10月13日


・マガジンのベイビーステップの女の子可愛いですね、デフォルメ絵が特に

うむ、なっちゃんは申し分なく可愛いですぞ
例の告白回以降、今までより圧倒的にいい顔をするようになってきましたね。今週の「絶好調だよっ!」はその極みというか
正直言うと私は今まで、なっちゃんよりマーシャとか清水さんとか姫子とか脇を固める女性キャラの方が好きだったので
あーエーちゃん早く浮気しねーかなーなんてことを思いながらこの漫画読んでたんですが
ここ数週でさすがにそんな気持ちは吹き飛びました:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

↓今週で「ふ…わたしじゃ到底かなわないな」とヒロイン争奪戦から脱落した姫子の図。嫉妬心を抱く暇もなく敗北とは哀れな…
しかしそういう意味では清水さんには頑張ってもらいたい。なっちゃんvs清水さんの全国決勝の試合で、
なっちゃんを追い詰めるスーパー嫉妬アタックを繰り出す的な意味で…



(C)勝木光/講談社




アニメ感想:爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア 第32話「カンフーレディ」

「ふー、風が気持ちいい…」

「ああ、この森にいるとワンダーレボリューションを思い出す…」

おっぱい!おっぱい!なんと今回の爆丸はアリスおっぱいが地面に寝転がっている場面から始まります。おっぱいぱい
ダン達が異世界ヴェスターに向かってしまった今、アリスの出番はもうなくなるかと思っていましたが…
いきなりこうしてメイン回が回ってくるなどとは、嬉しい誤算でありますな

「グルルルルルァァ!!かわいこちゃーん!こんにちはァ!!」

「えっ!?あ、あなたは…どこのわんちゃん!?」

「ぐっ!?バ、バカが!犬じゃねえ!(ぬぎっ)」

「はっ!?ひ、人に化けた!?」

「て、てめぇどこまでボケかましてんだこらぁ!!」

って、いきなりそこにおっぱいを狙ってやってきた野獣が登場!そんな野獣の正体はHEX幹部・シャドウであります
どうやら今日は「ダン達の仲間は皆殺しだぜヒャッハー」という理由でアリスを倒しにやってきたようですが…
それにしても、オオカミの被りものを見てボケまくるアリスは一体…あんたブローラーズの参謀的存在じゃなかったんですか!

「(ジュルゥゥゥリ)さあ…ヤルぜ、ヤルぜ、ヤァァァルぜぇぇぇ!!」

「ひ、ひいっ…」

「ほぉぉうあたぁぁ!!」

ドバッキイイイイ!!

「おがあーーっ!?」

「あ、あなたはチャン・リー!?」

「しばらくねアリス!HEXのことはクラウスから聞いているわ、行くわよ!」

ってここでチャイナさんキター!!うおおおお!!アリスがレイプ寸前に追い込まれたところでいきなりの登場だと!?
な、なんと…俺のアリスとチャイナさんが一緒にバトルする時が来るなんて!
二期になってから「アリスとルノとチャイナさん出せよ!」ということを腐るほど言ってきましたが、
今回ようやくその夢が叶う時が…まさか本当に出てくるとは…うっうっうっ

「爆丸シュート!」

「爆丸シュート!」

「爆丸はぁーっ!!」

そしてこのかけ声も相変わらずなチャイナさん
これまで地球人やら異世界人やら何十人もの爆丸バトラーが登場しましたが、
「爆丸シュート!」を自己流の言い方してるのは唯一あんただけですよ!なんという我が道を行く爆丸バトラー…
さすがチャイナさんは他のキャラとはあらゆる意味で格が違うぜ(アリスも同じくらい好きだけど)

「アビリティ発動!デス・トライデント!」

「アビリティ発動!フェイス・オブ・グレア!」

「ダブルアビリティ発動!レーザートライデント&フォトンテイル!」

ズッドドゴオオオオン!!

「なっ…アシュラとヒュドラを同時に!?」

ところがアリスとチャイナさん2人がかりにも関わらず、脅威のパワーで2人同時に圧倒してのけるシャドウ!
シャドウは見た目と性格的には明らかに噛ませっぽい奴ですけど、意外と戦闘力はハンパなく高いような気がするんですよね
確かこの間はシュン相手に勝ってたような気もするし…

「カーッハハハ!パワーじゃ楽勝だぜェ!ど・ち・ら・に・し・よ・う・か・な♪
 ミ・レ・ー・ヌ・ちゃ・ん・の・言・う・と・お・り♪お前にロックオン!
 グハハハハ!お嬢ちゃんもーらい!」

「…」

「クク…貴様何も分かっちゃいないようだな」

「あーん…?」

「私は…かつてマスカレードと呼ばれた爆丸バトラー…
 あなた達、HEXごときに負けはしない」

ズゴゴゴゴゴゴ

「う…お…!?な…っ…!」

ところがその時、お調子者のシャドウをも一瞬で黙らせる強烈なプレッシャーを発し始めたアリス!
そう、かつて最強の爆丸バトラー、マスカレードとして世に君臨したのは紛れもなくアリス自身…

前々回の戦いでは、元世界2位のランカー・クラウスが、HEXのリーダー格・ミレーヌをボコボコにブッ倒していました
そのクラウスがどうあがいても全く勝てなかった相手がマスカレード…
そしてシャドウは、HEXの中でミレーヌより格下であることは間違いないでしょう
それにシャドウも闇属性バトラーなら、肌で感じ取っているのではないでしょうか、
同じ闇属性でありながら、自分とはまったく格の違うバトラーが目の前にいるということを…

「アビリティ発動!メガテラインパクト!」

「ぐおおおおおお!」

「ヒュドラ!?」

「アシュラーッ!!」

ゴッバアアアアン!!

かと思ったら結局アリスの負けでござるの巻(えー
おいいいいいいいいいい!!な、なんで…なんでだよ!なんであそこまで盛り上げといて負けるんだよオオオオオオ!!
おかしいだろ!絶対この展開おかしいだろ!なあ!マスカレードの強さを背負って限界突破したアリスと、
クラウスに次ぐ実力のチャイナさんが揃っていながら負けるって!こんなのってないよ!絶対おかしいよ!うわああああああ

「ヘッへへへヘ!二丁あがり!(すたすた)」

「わ…私達が…」

「負け…た…?」

そしてチャイナさんとアリスと倒したシャドウは、別に何をするわけでもなくスタスタと去って行きました。
な、なんつーか…負けた方の爆丸がデス次元送りにされるとかなら分かるけどさ…
別にさしたるペナルティもないのに、なぜあそこまでやって負けさせたのか分からない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

まあでも、今回アリスが使ってたアビリティとかは全部一期で使ってたものだったからなあ…
パワーレベル数千が当たり前のような今の状況で、パワーレベル数百がやっとの一期アビリティを使ってて
そもそも勝てるわけがなかったか…まあ…それでも納得できるわけないけどさ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!

(C)SEGA TOYS/SPIN MASTER/BAKUGAN 2 PROJECT・テレビ東京


10月12日

・爆丸神回だったのか…簡易で良いから感想が見たいです

爆丸をスルーした愚か者はぁ!地に這いつくばって消えてもらうッ!!(えー
冗談です。感想は書いてますので大丈夫ですよ、明日には書き上がると思うので
もうちょっと待ってね



アニメ感想:アマガミSS(七咲逢編) 第14話「トキメキ」

ふむ、アマガミも14話目にしてOPが新しく変わりましたねぇ。
なんというかこのヒロイン集合絵は「うひゃーギャルゲーだなー」って感じでちと恥ずかしいんですが
そんなことはお構いなしに梅原とエロ本を読みふける橘さんは流石だと思いました(えー
このいかにも汚れを知らない清楚なヒロインみたいな描写の一方で、「うっしゃっしゃ今日もエロ本は最高だな」
エロ本に夢中な橘さん…この空気の中でも自分を貫くとは大した奴だ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「はるか…まったくもう、部活中はプールに立入禁止だって何度も言ってるでしょ?」

「つれないこと言わないでよぉ。あれっ?今日は珍しく逢ちゃんの姿が見えないわね」

「ああ…七咲なら数学の追試があるとかで、今週は部活を休んでるの。きっと今頃は必死に勉強してると思うわ」

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「ふう…」

「ん?七咲、数学はノートを丸暗記してるだけじゃダメだよ」

「えっ?」

「数学は公式を丸暗記するより、基礎をしっかり理解した方が実は近道なんだ」

「せ、先輩って…数学得意なんですか?」

「んー、成績はいい方じゃないけど、数学だけはね」

「信じられません…」

「おいおい、僕にだって取り柄くらいあるよ!」

そんなわけで今回のアマガミは、数学の勉強に追われている七咲の場面から始まります。
勉強がおろそかになれば部活に出られなくなるとあって、図書室で必死に勉強中の七咲でしたが…
「お前それでいいのか?」と、橘さんに数学のコツが分かってないことを指摘されてしまいます。
ふむ、これは中多さん編の時と同じく、ヒロインに橘さんの特訓が課される展開か…

「うんうん…全部合ってる、バッチリだよ!」

「よかった…先輩、本当に数学が出来るんですね。驚きました」

「ふふん、少しは見直した?」

「はい、見直しました」

「えぁ!?そ、そんなに素直に答えられると、ちょっと困っちゃうなぁ!ははは、あはははは!」

「先輩って…子供っぽいところありますよね」

「は…?な、なに、いきなり」

「私、小学生の弟がいるんです…でも最近は私の言うことを全然聞かなくて…そのくせ、やけに甘えたがって…
 それで、同じ男子で子供っぽい先輩なら、どう接したらいいか分かるんじゃないかと思いまして」

「そ、そうか…理由はちょっと引っかかるけど、なるほどね…」

ともかく橘さんのコーチのおかげで、数学のことはスムーズに理解が進んだ七咲でしたが…
今度はまた別の悩みがあるようで、弟のことについて橘さんに相談を始めました
「うるせー馬鹿」とちっとも言うことを聞かないくせに、「姉ちゃ〜ん姉ちゃ〜ん」と妙に甘えたがる弟…
ウザがられてるんだか懐かれてるんだかさっぱり分からず、七咲はどう接していいのか困惑しているようです

「橘くん!あなた最近たるんでるんじゃないの!?
 ここのところ遅刻が多いようだし、今日も遅れてきたでしょう!」

「は、はあ、すみません」

「何か遅刻してきた理由でもあるの!?」

ところがその翌朝、学校に寝坊した橘さんは、職員室に呼び出しを食らって思いっきりどやされてしまいます
先生も相当マジに怒っているようですが、ああしかしなんだろう…キャリアウーマン風の美人に怒られるのって男のロマンだよな…(えー
俺もどうせならこういう職場で働きたかったぜ…(゜д゜)はっそうか、橘さんが遅刻してきた理由というのは
この美人先生にもっと怒られたいからなんだな!?そうなんだな!?(えー

「いやぁ、実はついビーバー三国志に夢中になっちゃいまして」

「は…はぁ!?」

「あれっ、高橋先生知らないんですか?ビーバー三国志!」

「し、知ってるわよ、漫画でしょ、それがどうしたの!」

「ただの漫画じゃないんですよ!!」

「!?」

「血沸き肉踊る青春群像活劇!歴史の知識も得られるうえ、
 さらにハイセンスなギャグとちょっとシュールなキャラクター!
 ビーバーがオーバーオールを着てるのにも、丸太の家に住んでるのにも、
 ちゃんと理由があるんですよ!?読み直すたびにそういう発見ができる!
 ものすごく奥深い漫画なんです!だからつい読んでいるうちに時間を忘れて…!」

な…な…なに言ってんだこらー!!
おいいいい!!突然の橘さん大暴走開始!遅刻の説明で漫画の熱弁を開始するだなんて…ムチャクチャすぎる!
え、ええと、このビーバー三国志というのは、確か中多さん編でも美也が面白いと言っていた漫画ですが…
よほどの名作みたいですけど完全に今言うことじゃないだろ…(えー

「…橘くんッ!!」

「は、はい!?」

「あのね…!今さらこんな事を言いたくもないんだけど、
 高校2年生にもなったんだからもう少し自覚を持ちなさい!」

ああっ、そんな言い訳が先生に通じるわけもなく、「ふざけんなコノヤロー」とますます先生の怒りは増すばかり!
さすがにここまで怒られてしまえば、もはや橘さんも自重せざるを得ません



(ほぁぁ…!呼び出されて叱られるのも、まんざらじゃないなぁ…!(ゴクリ))

私がこの程度で自重するといつから錯覚していた?(えー
な、なんなんだあんたはー!!先生のお説教などどこ吹く風、先生の胸やふともものエロさにすっかり目を奪われて
ぽわわ〜んと頬を染めながら欲情していた橘さん!そ、底が知れねぇ…まさかこんな状況ですらエロ妄想に夢中だなんて…

「ちょっと、聞いてるの!?」

「は、はい!聞いてます!」

「はあ…もういいわ…次からは気をつけること!分かった!?」

「は、はい…すみませんでした…失礼します…(しょぼん…)」

「んもう…しっかりしなさい!」

べしっ!

「おわ!?あ、ありがとうございましたぁっ!!」

「えっ!?(よ、よく分からないけど…気合が入ったみたいね…)」

そして最後には少し凹んだ様子でしたが尻を叩かれた途端に元気になる橘さん
なんつードMだ!単なるお説教シーンでどこまで変態っぷりを見せる気だ!まったくもって恐ろしい男です橘さん、
この人にかかれば、ただの日常シーンですら変態プレイの場に成り果てるから困る:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ドドドドドドド

「七咲ィィーッ!!」

「せ、先輩!?」

「お兄ちゃん!?」

「あれ?美也いたのか、七咲を探しててさ…」

「いたのかじゃないよ!紗江ちゃんがびっくりしてるでしょ!」

「ん?紗江ちゃん?」

「ひっ…」

「あぁ、ごめんね紗江ちゃん、これがウチのお兄ちゃんだよ」

「え、あ、初めまして、中多です…」

って、そんな先生に叱られた直後、何を思ったか七咲の下へ一直線にやってきた橘さん!
七咲はちょうど美也・中多さんと一緒にお喋り中だったようですが…
中多さんと橘さんが出会うのは、この七咲編ではこれが初めてのようですね

「はっ…!ど、どうも、美也の兄です。それにしても…すごいね!」



ゲゲェーッ!?なんと中多さんのグラマラスボディを初めて見るなりやあ!この子すごいおっぱいだね!
あっさり悩殺されて中多さんに夢中な橘さん!ちょ、ちょっと待てこらー!
これ七咲編ですから!中多さんのおっぱいは先月十分満喫したでしょ!(えー
まったく別のヒロインルートでさえこれとは…橘さんの性欲は留まるところを知らんな…

「もう!どこ見てるの!まったくもう!まあ…でも分かる分かる、もう本当にふかふかなんだから」

「ふ、ふかふか!?」

「えっ、えぇ…?」

「美也もたまに触らせてもらってるんだ。なんかねぇ、柔らかくて温かくって気持ちよくってぇ〜」

「なにィ!?それはうらやま…けしからん!」

そして完全に中多さんのおっぱい話にシフトしていく物語  な、なんでじゃー!
七咲に用事があるんじゃなかったのかよ橘さん!このままでは七咲編存続の危機ですよ!
まさか中多さんのおっぱいが、こんな形で七咲を脅かすことになるなんて…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「(七咲の胸を見る)うーむ…
 美也の胸を見る)うーむ…
 中多さんの胸を見る)おおおぅっ…!!
 美也も七咲も、中多さんぐらいに成長するといいなぁ!」

「(ぶちーん)」

「あ、あの、そのっ…」

「ふふーんだ!そのうち大きいおっぱいでにぃにをビックリさせてやるんだから!」

「学校でにぃにはやめろって…」

「(ガタッ)ごちそうさまでした。急ぐので失礼します」

「えっ、な、七咲…?」

海より広い私の心も!ここらが我慢の限界よ!!(えー
ああなんということでしょう、3人の乳を見比べるというデリカシーのない行動をした結果、
ついに七咲は堪忍袋の緒が切れて、足早に橘さんの前から姿を消してしまいます
こ、これは終わったくせー…ゲームならそろそろバッドエンドの文字が浮かび始める頃じゃないのか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ザバザバザバ

「ふう…」

「君…!自分が何をしたか分かってるの!?」

「…?」

「この時間は女子水泳部が練習してることは知ってるでしょう!どうして覗いていたの!」

「そ、それは…」

ってああ!?七咲が橘さんを置いてプールに向かったその時、「バッドエンドだけは勘弁してください!」と追いかけてきた橘さん!(えー
しかしこの状況は…すでに他の女子部員達に捕まって、「なんなのよこの変質者が!」と厳しく尋問されている状態です
こ、これはもはや絶体絶命というか…次の日からは学校中から総スカンを食らうくらいの相当ヤバイ状況です。
こうなってしまったら、七咲がよっぽどうまく弁解してくれることを祈るしか…

「先輩…?」

「あっ…!そ、それは!決して大きいとは言えなくても!
 毎日の部活で鍛え上げられた胸筋に内側から押し上げられ!
 外側からは抵抗をなくすために開発された競泳水着によって
 圧迫されている胸!僕は!その美しく火薬のように
 爆発しそうなほどのエネルギーを蓄えた感じが見たくて!
 ついつい覗きに来てしまったんですッ!!
 本当にすみませんでしたァァァッ!!」

「な…な…」

なんっじゃそりゃあああああああああ!!
や、やらかしたあああああああ!!ここにきて過去最大級にやらかしたあああああああああ!!
た、た、橘さん…あんたって人は!ここで人生を終える気か!?あああもう…まったくもって信じられません、
「七咲の胸は控えめでも最高です」ということを伝えるために、ここまでメチャクチャな行動に出るなんて…
命と引き換えにして誤解を解いたと言っても過言ではありません:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
七咲の怒りはどこかへ吹き飛んだかもしれませんが、ここまでやってしまった橘さんはもう…



「…そう…君は、その言葉をたった一人に伝えたかったようね」

「えっ…?」

「あとは任せたわ、七咲。ほらほら!みんなは練習を続けて!大会は近いのよ!」

って、な、なにいいいい!?なんと橘さんが七咲に謝るためにやってきたことを見抜き、
あとの事はすべて七咲ひとりに任せる響先輩!な、なんという…なんという空気の読めるお方!
この人がいなければ橘さんは間違いなく世間的に抹殺されていたでしょう(えー
ここまで言ったのを許してくれるとか、大者すぎるだろ響先輩…

「もう…先輩って本当になんなんですか?あんなことを大声で言うなんて、私には理解できません」

「ごめん…七咲に謝りたくて…昼の時は本当ごめん、口が滑ったというか…」

「くす…部活が終わるまで、外で待っていてもらえますか?」

「えっ、う、うん!中庭で待ってる!」

しかしそんな橘さんの行動は、七咲の怒りをチリひとつ残さずどこかへ吹き飛ばしていたようです
まあここまでやられてしまったら、むかつきが一周して…いやむかつきが百周くらいして何もかもどうでもいいというか、
もう笑うしかないというか、橘さんすげぇと思うしかないというか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
七咲もさっきの不機嫌な顔はもう見せなくなり、自然と口元が緩んでしまうのでした

「そうだ、昼に言えなかったんだけどさ…七咲の弟は、少し甘やかしてもいいんじゃないかなあ」

「えっ?」

「今日、高橋先生に怒られて思い出したんだ。僕も小さい頃、わざとイタズラして女の先生に怒られた…
 今思い返すと、そうやって気にかけてもらえるように甘えてたんだよな。
 きっと今の七咲の弟もそれと同じなんだよ、だから少しくらい甘やかしても大丈夫だと思う」

「そうですか…ありがとうございます、なんとなく納得できました」

そして七咲の部活が終わると、真っ先に弟の相談について答え始めた橘さん。
どうやらさっき先生に尻をぶっ叩かれた時に「ハッなるほど!」とこの事が閃いたようで、
別にドMだから喜んでいたとかそういうわけではなかったようです:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「実は私も、先輩にお話ししたいことがあったんですよ。これなんですけど…」

「あっ…これってイナゴマスクのアクションベルトだよね」

「昨日、弟にプレゼントしたんですけど…でも去年のベルトだから、いらないと言われてしまって」

「あ〜…こういうのって、流行り廃りが早いからなぁ」

「それで、子供っぽい先輩なら喜んでくれるかと思って…もらってくれませんか?」

って、その時七咲が橘さんに差し出したのは、なんとイナゴマスクの変身ベルト!去年のライダーのベルトってことは…
つまりダブルドライバーを弟にプレゼントしたものの、「は?ダブルとか今時ゴミでしょ?オーズドライバー買ってこいやカス」
言われてしまったわけか…そんな早く飽きやがってダブルだってまだ冬にMOVIE大戦が控えてんだぞ!(えー
それにダブルドライバーもオーズドライバーも定価6825円やで!?そんなもん女子高生のお小遣いでポンポン買えるかい!
もうこうなったらポリンキー買いまくるしかねーよ!ポリンキーの応募券でオーズドライバー当てるしかねーよ!(えー

「ん〜…分かった、ありがたくいただくよ!」

「あの…ところでこれって、どうやって遊ぶものなんですか?」

「あ、じゃあやってみる?このベルトを腰につけて…(かちゃかちゃ)
 よし、じゃあ七咲!僕の真似をした後に真ん中のボタンを押すんだ!」

「あ、はい!」

「変〜…!身!!」

「変〜…!身!!」

チェンジ!イナゴォ!!

ぶふぅ!?なんとその時、七咲に変身ベルトを装着させて変身講座を開始した橘さん!
七咲も意外とノリノリで、橘さんの言う通りに変身ポーズを決めております
それにしても、この力こぶのようにグッと腕を曲げるポーズは仮面ライダー2号
両腕をナナメ一直線にするポーズは仮面ライダーオーズ
最後に腕を上下に伸ばすポーズは仮面ライダーゼクロスが元ネタでしょうかね、色々組み合わせてるもんだなー

「ようし、次はさらに必殺技だ!いくぞ七咲!」

「は、はい!」

「3本のレバーを倒したら、ジャンプしてキックをするんだ!」

「はい!」

ホップ!ステップ!ジャンプ!イナゴスパーク!!

「いまだーーっ!!」



マスク・サンダー・キック!!

「わ〜、最近のオモチャはすごいですねぇ!」

さらにライダーキックは仮面ライダーカブト!わははやっぱりカブトのライダーキックはいいな!
「ホップ、ステップ、ジャンプ」はカブトで言うところの「ワン、トゥー、スリー」なんでしょうが、「イナゴスパーク」というのは
ファイズで言うところの「エクシードチャージ」とか、ダブルで言うところの「マキシマムドライブ」みたいなもんだと思います

いやー堪能させてもらいました、特撮オタク的にはなかなか興味深いシーンでしたな
それにしても七咲の声を担当してるゆかなは、現在放送中の仮面ライダーオーズで敵の怪人・メズールを演じているので
おいおいメズールが仮面ライダーに変身しちまったよ(笑)という意味でも
なかなか面白かったです。次回に続く!

(C)ENTERBRAIN, INC./アマガミSS製作委員会


10月11日

>少なくともOCG効果になったわけではない模様。
 どこにOCG効果になったなんて書いてある!!

キラ准将「キラ・ヤマトです!ただちに遊戯王の論争を停止し、撤退してください!」


・シューティングスターの効果がOCG基準…だと…?そうなると機皇帝の吸収を回避できないことになるような…

キラ准将「分かるけど…君の言うことも分かるけど!」


・大志さん、遊戯王ファイブディーズ公式サイトはご覧になりましたか?ハラルド戰の流星龍はアニメ効果だというのが公式です

キラ准将「公式サイトがこの戦いに介入するのか!?」


・残念ながらOCG効果になったのは攻撃に関してだけなんだ。チューナーを引いた数だけモンスターを攻撃できるから
 引いた数だけ攻撃できる、になりダイレクトアタックが出来るようになったんです。そのほかはアニメ効果のままです。
 サイトのワンポイントレッスンを見ると分かるかと。あとOCG効果になると機皇帝に対抗できないですし

キラ准将「読みたくない…読ませないで…」


・シューティングスターの効果はOCG効果になってねぇよ

キラ准将「5レス目で疲れてるんだ、もうやめてくんない?」


・流星龍を除外するときに「相手ターンに一度〜」と言っているので厳密にはOCG仕様とも言えないものなんですよ、あれ。
 機皇帝のシンクロ吸収効果をかわさなきゃいけないことも考えると、アニメとOCGのよいとこどりした
 新アニメ仕様とでもいうべきものではないでしょうか。同様の指摘が来ていましたら申し訳ありません。

キラ准将「来るんじゃない!引くんだ!」


↑ちょっと説明不足だった気がしましたので追記です。「相手ターンに一度」というのは「攻撃宣言の時に」とは言ってないので
 「どのタイミングでも除外可能ではないか」という意味です。演出上、ドローフェイズをすっ飛ばしたりすることもあるアニメなので
 
そのあたりの細かいところを気にしてもしょうがないかもしれないですが… たびたび申し訳ありません。

キラ准将「なぜ引かない!?」


・OCG効果だと機皇帝対策になりませんから多分またアニメ効果に戻るんでしょうね^^

キラ准将「くそっ、もうやめろぉーっ!!」


・シューティングスターの効果については、除外効果はアニメ効果のままの可能性もあります。
 あの効果がOCG準拠になると、機皇帝に簡単に吸収されるようになってしまうので。
 Wikiも連続攻撃効果の変更からのみ判断してるようなので、必ずしも正しいとは限りませんし。
 なのであの攻撃がハラルドの一方的チョンボかどうかについては半々くらいの確立だと思われます。

キラ准将「もうこれ以上、読ませないでくれ!」


・ひとつ言いますとハラルド戦がOCG効果になったのはほかならぬハラルドのせいですよ。
 ハラルドが後一枚チューナー引いてたら負けてたぜとか言っちゃったせいです。
 (アニメ効果はあの時五枚引いてもダイレクトアタックできません。)
 つまりハラルドさんはこの時点でゼロ・フォースできれいに散ることはできなくなったわけです。 by RIBON

キラ准将「やめろぉーっ!!もうーーっ!!」


・あれ?シューティングスターって太陽戦で出たときにさらっとテキストがダイレクトアタックもできる効果に修正
 (フリーチェーンで除外できる点は残しつつ、 OCG版のメリットも共有してる新アニメ効果)されていたと思いましたが
 勘違いでしたか… これは失礼しました。

キラ准将「もう僕たちを…放っておいてくれぇーーっ!!」


やめてよね…本気で論争したら…
僕が君達に勝てるわけないだろ…
(えー
も、もういやだ…もうわかったから…もともと俺の遊戯王の知識はカスみたいなもんだし、これ以上突っ込むのは勘弁してくれ…
そもそも本当にただ遊戯王Wikiに書いてあったことを信じただけで、「Wikiの通りならハラルドはチョンボだな」って思っただけなんだ…
今ではWikiも修正されたようだし、最初にWikiに書いた人が間違ってた、それを信じた俺が無知だったってことでいいんじゃないでしょうか

墓地トラップの時もそうだったけど、正直遊戯王ファンと遊戯王について語るのってこえぇよ…
私の感想はかなり遊戯王の知識的にはショボイ方だし、もう少しアホを見る目でというか
相応のレベルに応じた返し方をしてくれないかな…今回みたいな話をされてもついて行けないんだ…



アニメ感想:極上!めちゃモテ委員長セカンドコレクション 第28話「カラーコーデで恋の方程式ですわっ」

まさかの金髪単品回!もう「金髪は終わったコンテンツ」などとは言わせない!(えー
いや今回のめちゃモテはずいぶんと珍しい回でしたねえ。金髪がMM3の3人として出てくるのではなく、
1人だけで委員長達と行動を共にして、ミラクルチェンジ大作戦を手伝おうだなんて…

しかも委員長&りかっちさんと一緒に、3人だけで図書館に行って勉強するシーンだとか
今までの金髪の行動パターンからは想像できないような場面が多々見られましたね。
いやはや女の子2人と一緒に図書館へ行こうだなんて…初期の金髪なら確実に
「女臭いのが移るから寄らないでくれる(怒)」とか言って切れてる場面だろ…(えー

やはりこれは、このところMM3の中で一人だけ思っくそ存在感が皆無になりすぎて
「金髪って最近消えたよねー」「あいつ今ごろ何してんだろうねー」と、
視聴者の間で「あの人は今」状態になっていたのを嫌ってのことなのか…(えー
まあ金髪が出てくると、めちゃモテ見てるって気がするんで私は歓迎なんですけどね。次回に続く

(C)にしむらともこ/小学館・MMプロジェクト・テレビ東京




アニメ感想:イナズマイレブン 第102話「よみがえる記憶!冬花の真実!!」

「えっ、練習試合?」

「そうだ。相手はスペイン代表・レッドマタドール!」

「レッドマタドール…僕たちとは別の予選リーグ・グループBの強豪国ですね」

「予選を突破できるのは、グループ上位2チーム…我々は残り1試合、
 しかもその相手は現在1位のイタリアだ。おそらくこれに勝てなければ予選突破はない…
 同じようにレッドマタドールも、次に勝たなければ予選を突破できない状況下に
 置かれている。よって互いの戦力アップのため、練習試合を行うことにした!」

さて、これまでの予選リーグの戦いで、グループAのうち2位という好成績を残していたイナズマジャパン…
とはいえ3位以降のチームとはほとんど差がない状態で、次のイタリア戦に勝てなければあっさり抜かれる立場にあるようです
そこで監督が試合を組んだのが、別のグループで戦っているスペイン代表・レッドマタドールとの練習試合…
このチームもイナズマジャパンと同じ立場にいるようで、お互いに次の試合で勝つための実力アップを狙っているようですね

それにしてもこのグループAの順位、1位イタリア、2位日本、3位アメリカ、4位アルゼンチン、5位イギリスって…
一番偉そうな口叩いてたチームがドベで
一番余裕ぶっこいてたチームがドベ2かよ!(えー
しかも2勝1敗の日本が2位ってことは、1位のイタリアはおそらく全勝なんだろうし、
3位のアメリカも日本と差がないってことは、アルゼンチンやイギリス相手にきっちり勝ってるってことですよね?
おそらくアルゼンチンが勝てたのは日本との1戦だけ、イギリスは全敗というのが
本当のところじゃないのかな…今思うとあいつらはなんて恥ずかしい奴らだったんだ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



「スリングショットォォォォッ!!」

「イジゲン・ザ…ぐわー!!」

ズッバアアアアン!!

「ふふ…」

「くぅ…!」

そんなわけで始まった練習試合ではありますが、相手の必殺技の前になす術もなくブチ破られるイジゲン・ザ・ハンド
賞味期限切れてるってレベルじゃねーぞ!!(えー

・ゴムパッチンで破られるパワーsもといイジゲン・ザ・ハンドェ・・・これから戦っていけないだろこの技じゃ。

マジでイジゲンの頼りなさがやばいですね…アメリカ戦でもペガサスショットとグランフェンリル防げなかったし、
この後のイタリア戦や決勝トーナメントでは、もう通用しそうにない感じですが…まだ上の技ってあるのかなぁ

「行くぞ、皇帝ペンギン3号だ!次のイタリア戦ではあの技が重要になる!」

「ああ、レッドマタドールには練習台になってもらうぜ!」

「く…!」

(お兄ちゃん…?影山を意識してるのかな…表情が固い…)

「う…うおおおおーっ!!」

「なに!?」

バッゴオオオオオン!!

「くぅ…!」

「おい…!なに焦ってんだよ!聞いてんのか鬼道!」

「鬼道…」

そんな中、今日もまたいつもの病気でテンパっていた鬼道さん(えー
次のイタリア戦の監督はあの影山…そう考えると、鬼道さんは冷静な判断がまったく出来なくなり一人で暴走してしまいます
チームK戦の時は、円堂の存在感に頼ることでなんとかトラウマを乗り切りましたが…
結局全然克服できてなかったようです(えー  鬼道さんあんたって人は…
すぐ隣には一人で完全に影山を振り切った不動がいるだけに、円堂を頼ってもまだ影山を振り切れない鬼道さん
すげえヘッポコ野郎に見えてしまうなあ

ボワアアアアア

(…!?ううっ…ま、またこの感じ…試合中なんだからしっかりしなきゃ…!)

「…?冬花さん、どうしたの?」

っぐわ!くそ…また暴れ出しやがった…(えー
って、今度はそんな練習試合を見守っていた冬花に異変が!プレー中の円堂の姿を見るにつれて、、
だんだんと昔の記憶が蘇ってきてしまったのです。それに伴って激しい不快感に襲われてしまう冬花…
秋に心配されながらも「邪気眼を持たぬ者には分かるまい」と観戦を続けますが…

ボワアアアアア

(ううっ…こ、これは…守君と…小さい頃の私…?
 そうだ…私…守くんと…遊んで…それから…それから…!)

「…ぅ…ぁ…(ドサッ)」

「…!?冬っぺ!冬っぺぇぇっ!!」

そしてついに、小さい頃の自分の姿、両親が暴走トラックに殺された瞬間を思い出してしまった冬花!
そんな冬花は真っ青な顔でガクガクと震え出してしまい、もはや正気を保つことすら出来ずに倒れ込んでしまいます

「…」

「か…監督!冬っぺはやっぱり記憶が戻って…!俺に何か出来ることはないんですか!?」

「ない…悲しみを克服出来るのは冬花自身だけだ…その冬花がこれでは…」

「…」

そして病院へと担ぎ込まれた冬花ではありますが、すっかりレイプ目状態となってしまい
円堂たちが話しかけてもまったく反応がありません。もはや精神崩壊してしまったようなものでしょうか

「円堂…お前が側にいれば、冬花も悲しみに耐えられるのではと思っていた…だが…」

「…」

「こうなっては仕方がない…冬花にはもう一度催眠療法をするしか…」

「え…!?それって冬っぺが、俺やみんなの事を忘れてしまうってことじゃ!?」

「冬花を救うには…もうそれしかない」

「く…っ!」

この間トラックに襲われて催眠療法が解けかかった時は、円堂に対する気持ちの強さでそれを乗り切った冬花。
しかし催眠療法が完全に解けてしまった今、もはやそんな気持ちなど根こそぎ吹っ飛ばされてしまったようです
こうなったらもう一度冬花の記憶を完全にリセットし、一から人生をやり直させるしかないという…

「ダメだそんなの…!冬っぺ!俺は覚えていたい、
 嬉しいことも辛いことも全部覚えていたい!冬っぺだってそうだろ!?」

「…」

「ほら…サッカーボールだ、あんなにマネージャーの仕事を楽しくやってただろ、
 サッカーが好きなんだろ!?」

「…」

「円堂…冬花にお前の声は届いてはいない…」

「く…!冬っぺ…!サッカーってさ…楽しいことばかりじゃない、辛いこともたくさんある…!
 でもそれを一緒に乗り越えて行くのが仲間なんだ…!
 冬っペは…今もこれからも…俺達の大切な…仲間なんだ!!」

ぽとーん

「…ぁ…な…か、ま…」

って、こ、これは!?涙がポトンと落ちたら奇跡が起きる展開キター!!(えー
円堂の流した涙が冬花の手に落ちた瞬間、レイプ目にだんだんと光が宿り意識を取り戻す冬花!
ふむ…アニメではよくある演出ですが、イナズマでもこうなるとは…イナズマ的にこういう時の治療法と言えば
とりあえず腹シュートして「甘ったれてんじゃねぇ!!」と喝を入れるのが一番なんだが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「守君、おはよう!」

「ああ、おはよう!もう大丈夫なのか?」

「うん!あれから色々な記憶が蘇ってきたの。本当のパパの手、ママの優しい匂い…
 あ、そうだ、守君のおじいちゃんの事も!」

「えっ?」

「パパがよく話してたの、守君のおじいちゃんは、どんな運命にも立ち向かっていく強い人だったって」

そして翌朝、奇跡の復活から一晩ゆっくり休んだ冬花は、すっかり記憶のことも受け入れて元気を取り戻していました
さらに、冬花の父親が円堂祖父と繋がりがあったことも思い出したという…
冬花は小さい頃から実の父親に、円堂祖父のことを教えられながら特訓ノートを見せられていたようですね
ははぁなるほど、それで冬花が特訓ノートを読めるってことになってるわけか…

「そこから先は私が話すわ(ガラガラ)」

「えっ!?な、夏美!?」(えー
(C)車田正美/集英社・東映アニメーション・マーベラスエンターテイメント

ゲェー!?ところがその時、「話は全て聞かせてもらったぞ!」といきなり戸を開けて登場したお嬢!
お嬢が出てくるのは嬉しいですが突然なんなの!?しかも懐かしの鬼瓦刑事まで一緒です、
うーむ、冬花とは全然面識のないこの2人が、なぜいきなり冬花の父親の話にしゃしゃり出てきたのか…

「前にも言った通り…あなたのお祖父さん・円堂大介さんが影山に命を狙われた時、
 国外に逃亡する手助けをした人達がいた…」

「円堂大介を救ったのは、影山の仲間でありながら影山の悪行を止めようとした者達…
 その中心となった男が、小野正隆。そのお嬢さんの本当の父親だ」

「え…!?」

「冬花さんのお父様は、影山に使われていたの…裏の顔を知らずにね…
 けれど影山の悪事の数々を知り、許せなくなった…」

「当時、影山に反抗することは出来なかったが…そんな状況でかろうじて出来たのが…」

「じいちゃんを…逃がすこと…?」

いやはやなんと…お嬢が冬花パパのことを知っていたのは、円堂祖父と影山の因縁を調べているうちに
その2人と密接に関わっている人物だったからなんですね。影山の部下でありながら、その悪事を知ってからは逆らい始めた人物…
要するに冬花パパは、改心した鬼道さんや帝国イレブンと同じような立場の人だったようです。
そしてこの逃亡劇から円堂祖父とは親交を深め、冬花にも円堂祖父のノートを見せるようになったってことのようですな

「ありがとうな夏美、色々調べてくれて。また何かじいちゃんの事が分かったら…」

「ええ、もちろん。ハッキリしたら必ず伝えるわ」

「ごめんな、夏美」

「大丈夫、これが終わったら必ず帰るわ。円堂君の…」

「ん?」

「あは…円堂君たち、みんなのところへ!」

「ああ、待ってる!」

そして冬花パパについての話が終わると、またしてもどこかへ立ち去ってしまうお嬢。あぁまたしてもお嬢とお別れか…と思いきや
「必ず円堂君のところに帰るから」と、バリバリに円堂大好きな一言を残して去って行きました。ぬおおおお!
やはりお嬢の存在は神。早く円堂と夫婦になれよ!(えー
今回は冬花メインの話ではありましたが、円堂との関係は仲間という形に収まったのに対して
お嬢はしっかり好き好き大好きとアピールして去って行きましたからね。これは熾烈なヒロイン争奪戦もまさかのお嬢大逆転あるで…(えー

それと今回からEDが新しいものに変わりましたね。まずひとつ言えるのはグランと立ち並ぶ染岡さんかっけええええ
このペア意外と絵になるな…なにげに染岡さんが代表復帰してから、試合中一番染岡さんに声をかけてくれてるのがグランなんですよね
そしてこのEDでもお嬢フィーバーが止まりません。ヒロイン達がこう次々とボールを蹴っていく中で、
最後に円堂へとパスを繋げる重要な役を、お嬢が任されるわけですよ
妖星が告げておるわ!神がお嬢を選んだと!(えー

・こんにちは大志さん! 毎回大志さんのアニメ感想に吹いているイナズマイレブン大好きな高校1年の女子です。
 感想見てて分かったんですが大志さんは円堂×お嬢派なんですね!私もそうです!アニメで冬っぺと円堂が
 いちゃいちゃしているのを見る度に叫んでます。今回はお嬢が出てきてハイテンションだったんですが、
 冬っぺとのフラグがピン立ちになって涙目になりました(笑) ですが新EDでお嬢が蹴ったボールを円堂が蹴って(奪って?)
 行った事に少し感激しました。染岡さんもすごくイケメンだったので良かったです!長々とすみません。
 最近寒くなってきましたのでお身体に気をつけお仕事と更新を頑張ってください、応援してます。 by ayumi

ほうほう、ayumiさんも今回のEDを見て私と同じ感想を持ったようですな
こいつはいよいよもってお嬢のヒロインの座も磐石となったか!ふはは!というわけで次回に続く

(C)LEVEL-5/FCイナズマイレブン・テレビ東京


10月10日

土曜日に「爆丸 アリス」の検索でウチにやってきた人の数が凄いな…やはりあの日の爆丸は神回すぎたか…


・どうして・・・どうしてこうなった・・・っ!夢パティ二期、いちごもれもんも一期のほうが可愛かったじゃないか!
 天王寺元会長のことはスルーでお願いします。

夢パティ二期の失速ぶりが泣けてくる…裏番組のバトスピに浮気してぇ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
夢パティは二期になってから、大きくなったいちご達の可愛さが衰退してしまったのが悲しいですねー
あとは二期になってメインキャラとして推されることになったジョニーがな…正直キツイなあれは…(えー
最近はスイーツロマンスカードも作ってないし、なんだか話の方向性が分からなくなってきたんですが大丈夫だろうか…

バトスピの方はすっかり戦闘狂と化したダンさんがいい顔しすぎで面白いですね
これでもっと声優さんがドスのきいた声出せたら最高なんだが…相変わらずまゐが可愛いのも好印象です
新シリーズで評価の下がってきた夢パティと、新シリーズで評価の上がってきたバトスピ…果たしてこの先どうなるか…

(C)サンライズ・メ〜テレ


・野望のからくり屋敷でもあったので 大志さんも修羅の門復活について何か一言お願いします

14年ぶりに修羅の門が復活!この漫画はなにげに私も、続き描かないのかなぁ描かないのかなぁと
長いこと思い続けていた漫画なので、ついに月マガで再始動したことにちょっと興奮ぎみです。
それにしても14年も待っただけあって、確実に進化を遂げた部分がありましたね

これぞ進化の証!舞子がニーソはいてるぜ!(えー
時の流れに対応するためにヒロインにニーソ着用を義務付けたんですね、うーんなるほど:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そんなファッションの変化に乗って、私服のシャツをズボンに入れたがる九十九
そろそろなんとかしてやってください川原先生(えー

しかし変わったと言えば舞子ママもずいぶん変わりましたね。以前は丸顔のオバちゃんって感じでしたけど、今じゃずいぶん
若返ったように見えますよ。特にこの舌をペロッと出してる顔なんかは、「舞子の姉でーす」って言っても通用するなって思いました
しかし海皇紀のファンの顔にしか見えなくて複雑な気分になるというジレンマも抱えることに…(えー

それと顔が変わったのは舞子ママだけじゃなく、九十九のライバル達もえらくカッコよくなりましたね。
以前よりはるかに凄みを増した海堂・片山、なにげに飛田さんもいい顔するようになったなーと思いました
特に海堂の強そうオーラがすごいです、「現在(いま)のわたしはイグナシオにだって勝てる!!」とか
言い出しそうなくらい強そうです(えー  以前の海堂さんは、俺の中ではミスター解説役のもやしマンって感じだったから…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(C)川原正敏/講談社


・カーリーの中の人が宗教団体のトップだったらしくて次回から声優が変わるらしいです

「そ、そんな事があったなんて…全然知らなかったんだからぁぁぁ〜!!」

ぐわー!なんという皮肉…今回のカーリーのセリフがこんなにもピッタリなことになるなんて…
そんなわけで今週からカーリーの声が代わってしまいましたが、裏にはそんな事情があったんですな…
カーリーは5D’sの女性キャラの中で一番好きなので、私も複雑な気分ではありますが…

まあ代わってしまったものは仕方ありません、新しいカーリーの声もそれなりに以前と雰囲気は似てるし、
ここはサクッと気持ちを切り替えて受け入れることにしましょう



・あれ……感想書いてるアニメにはお気に入りヒロインがいるとありましたが、遊戯王にヒロインっていましたっけ……?

腐るほどいるじゃないの!なに言ってんですか!(えー
まず何よりもブラックマジシャンガール、カードエクスクルーダー、テックジーナスワンダーマジシャンと、
3作品に渡って登場したマジシャン系萌えカードがああああああ
マイナーどころで言うなら、没落貴族ジークの女神スクルドたんとかさぁ!というかジークのデッキは大半が萌えカードだったしね

人間キャラでもカーリーが好きなのはさっき言ったとおりです、そして今回はジャックの取り巻きのステファニーも可愛かった
アキさんも髪を降ろした時はすげぇ可愛かった、ジャック応援団のチアガール子達も可愛かった、
シェリーもロリ時代はすげぇ可愛かった(今もおっぱいでかいから好きだけど)、この間クロウの応援してる幼女も可愛かった
いるんだよ!遊戯王に可愛いヒロイン達は山ほどいるんだよ!(えー
むしろこういうキャラ達が皆無であれば、俺が遊戯王をレビューする機会など激減していることでしょう
それほど俺にとって、可愛いヒロインの存在というのは大きいものなのです。分かってもらえたかな?

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS


・なんかポケモンの話題が出てたので参上しました。まさに2009年に大志さんに「ポケモン見ないんですかー?」って
 拍手コメしたのも私です。魅力的なヒロインがいない…だと…?ムサシが魅力的じゃない…だと…!?
 たまに見せるギャップ萌え的な可愛さがなぜわからんというのか!!え、ロリショタじゃなきゃダメですか?
 じゃあベストウィッシュのサトシは、なんか目がすごいキラキラしてるからそれに萌えたらいいんじゃないですかね…。
 どうでもいいですが私も神奈川在住の女子大生です。00見てないので映画は行きませんけどね。 by にこ

ム…ムサシに萌えろ…だと…!?いや…ポケモン初心者の俺にはハードル高すぎやしないですか…?:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そもそもあまり普段見てないから、「たまに見せるギャップ萌え的な可愛さ」とか完全に見逃しまくりですよ!
ポケモンにはヒロインキャラは多数登場してますけど、俺の目から見て可愛いヒロインと言えるかというとちょっとなんつーか…うん…(えー

しかし以前にポケモンコメントをくれたのが、別の神奈川在住・女子大生の人だったとは、偶然ってあるもんなんですなあ
というかにこさんは、8月3週にはつきあいの話出した時にもコメントくれましたよね、
その時に確か私は「ぷよぷよのコメント返信遅れててすいません」って書きましたよね
何が言いたいかっていうと2ヶ月経ったのにまだ遅れててごめんなさい許して:;y=_ト ̄|○・∵. ターン




アニメ感想:そらのおとしものf(フォルテ) 第1話 「キミも脱げ!帰ってきた全裸王(ユウシャ)」

「I can hear my heartbeat♪どうしたって言うの♪俺のベルが鳴っる〜♪」

しょっぱなから最高に狂ったOPを流し始めたそらおと2期
なんなんだこれはー!!しょ、正気じゃねぇ!なんとこの二期におけるそらおとのOPは、一期OPに使った「Ring My Bell」を
歌も映像も智樹変態バージョンにして流すというトチ狂った仕様に!あ、相変わらずそらおとスタッフはやることが狂っとる…

しかしこの映像はどこかで見たことがあるなと思ったら、以前発売されたそらおとのファンブックにて
このOPと同じものがすでに原作者によって漫画化されていたんですね。

な、なるほど…つまり原作者がファンサービスに描いたこの漫画を、アニメでも「こいつは使える!」と採用したものがこのOPだと…
原作者の発想もアニメスタッフの判断も両方狂ってるよ!!(えー

《天使に気をつけて…大切にしてあげて…空に捕まってる…》

「う、う〜ん…むにゃ…」

------------------------------

「なに、夢?」

「それって、智ちゃんが以前よく見てたっていうあの夢のこと?」

「ああ、たかが夢なんだけどさ…なんか変っていうか、気になるっていうか…」

さて、そんな二期の冒頭では、ある日の夜に智樹が妙な夢を見たシーンから始まります
その夢の内容とは、
見晴らしのいい草原に智樹が寝っ転がっていて、その横には天使のような少女が佇んでいるというもの…
ふむ、これはそはらが言っているように、一期の時から
なぜか智樹が何度も何度も見てしまうという謎の夢ですな
私の感想では面倒くさいから今までスルーしてましたが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
どうやらこの二期では
「いい加減この夢気になるんですけど」と、智樹がこの夢の正体を暴こうとすることで話が動き出すようです

「ねえアルファ、あれがいいんじゃない?」

「えっ?」

「昔シナプスで流行ってたでしょ?あれよあれ」

「…?なんだ、なんの話だ」

「ダイブゲーム…」

「文字通り、人間の夢の中にダイブするゲームよ、昔私達のいたシナプスで流行ってたの。
 どうする?これを使えば智樹の夢に行けるけど」

ところがその時、
「だったら夢の中に行ってくりゃいいじゃない」とニンフから思ってもみない提案が!
なんとシナプスの技術力を使えば
昨日見た夢をもう一度体験することなど造作もないようで、
そんな風に夢の世界に突入する遊びをダイブゲームと呼んでいるようです。
それを聞いた智樹は「だったら今すぐにやらしてもらうわー」と早速ここでダイブゲームを始めることにしますが…

「(ピッピッピッ)コネクト開始、ゲート開門!」

ゴゴゴゴゴゴ!

「お、おおっ…!?」

「それじゃあ気をつけてね」

「えっ?お前達は来ないのか?」

「知ってるでしょ?エンジェロイドは眠らない。夢は私達にとってタブーだから」

「え、ああ…」

「それと夢の中の物は持ち帰れないわよ、元が夢だけに。じゃあ行ってらっしゃい!」

そんなわけで夢の世界へのゲートを開いたニンフでしたが、ニンフとイカロスはエンジェロイドなために現実に居残りするようです
エンジェロイドは眠れない…そういえばそんな設定もありましたねえ。一期の設定結構忘れてること多いなぁ
ともかくゲートを通って、夢の世界に向かったのは
智樹・そはら・部長・会長の4人…そんな夢の世界で智樹達を待ち受けていたのは…

《アンギャアアアアアアス!!》

「え!?え!?ち、違う!これ俺の夢じゃねえええ!」

ドッガラズガラバッゴオオオオオン!!

「た、助けてええええーーっ!!」

「すまん…これは昨日俺が見た夢だ…」

------------------------------

《チィ!ゲリラがぁぁーーッ!!殺っちまええええーーッ!!》

ズギュンズギュンバゴドゴオオオオオン!!

「な、なんなんだここはぁ!?またしても全然違う!?」

「おほほほほ、これ会長の夢だったわ〜!」

------------------------------

《んもう智ちゃんったら、ホントにエッチなんだから〜!あぁん、やだぁ!くすぐったいよぉ!》

「あ…?あ…?」

「あ、あ、あっははははーっ!?や、やだなぁ智ちゃん!
 こんなエッチな夢見るなんてぇ!?智ちゃん!?」

「い、いや…これ俺の夢じゃ…」

なんと肝心の智樹の夢にはまったく辿り着けず、他の3人の夢の世界で散々な目に遭いまくる智樹達!
部長の夢は、
どでかい恐竜達が歩き回る世界で、様々な罠を乗り越え金銀財宝の眠る洞窟を探索する夢、
会長の夢は、
北斗の拳のように荒れ果てた世界で、ゲリラ達と血みどろの銃撃戦を繰り広げる夢、
そはらの夢は、智樹とエロイことして智樹とエロイことして智樹とエロイことして智樹と(以下略)な夢…

ああ、それにしても、部長が冒険ロマンに溢れた純真な夢を見ているのに対して、
会長の殺戮の夢そはらの淫乱な夢ときたら…(えー
特にそはらの夢がやばいですね、
全裸で智樹とエロ洗いっこして、着物姿でよいではないかと脱がされて、
セーラー服でまいっちんぐして、バニー姿で襲われて、ママン姿でおっぱいあげて、婦警姿で(以下略)

どんだけエロイことしか頭にないんすかこの人(えー
まさかそはらがこんなにムッツリスケベで痴女だったなんて…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  お前まだ中学生だろ中学生!

「ご、ごめんごめん、間違えちゃった?」

「間違えちゃったじゃねぇだろぉぉぉ!!」

「な、なによ、そんなに怒らなくてもいいじゃない…おっかしいなぁ…(ピピピピピッ)
 えっ!?な、何これ!智樹の夢、プロテクトがかかってる!」

「プロテクト…?」

「夢のくせに生意気な!すぐハッキングするから!」

結局智樹の夢にはさっぱり辿り着くことができず、いったんニンフ達の待つ現実へ戻ってきた4人。
するとなんと、智樹の夢には何者かが仕掛けたプロテクトがかかっていたという…
こいつはキナ臭い話になってきましたな…やはり智樹の夢には、ただごとでない何かが隠されているようです

「あの、マスター…もうダイブゲームはやめた方が…」

「え、なんで?」

「なんでって…その…」

「よーしハッキング完了!今度こそ正真正銘、智樹の夢よ!」

「あ…」

そんな中、妙に心配そうな顔で
「もうダイブゲームはおやめなさいよ」と言ってきたイカロス。
なんでやめる必要があるのか尋ねてみても、もごもご口ごもるばかりでハッキリ教えてくれません
うーん、それにしてもこの沈みまくった顔は尋常じゃないですが…
「マスターがいない現実で留守番するのヤダヤダ」とかその程度の話じゃなさそうだな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「え、これが…智ちゃんの夢?」

「い、いや、全然違う…俺の夢、緑あふれる草原だったし、こんな殺風景な所じゃないし」

「それじゃあまた失敗?」

「くそぉニンフめ、何回失敗したら気が済むんだ!?」

ところが今度こそと思ってやってきた夢の世界は、何やら
空の真ん中に白い地面が広がっている妙な場所…
自然溢れる世界だった智樹の夢とは、まるで正反対のように人工的な世界です。あの羽根の生えた少女もいませんしね…
「なんだよまた失敗かよ」と智樹が愚痴る中、一同の目を引いたのはびよーんと高くそびえた謎の石板でした

「ねえ、あの石板はなんだろう…」

「何か書いてあるわねぇ」

「だが、読めないな…」

ところがその石板に書いてあるのは意味不明な文字だけ、結局智樹達にはここが何の世界かさっぱり分かりませんでした
まったくしょうがないな智樹達は…
何もない空間に石板だけが置いてある場所って言ったら
クリア・マインドの境地に決まってるじゃないか…(えー
この石板がシューティング・スター・ドラゴンになるんだよ、きっどそうだろう?:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



「ちがうちがう!絶対合ってる!絶対智樹の夢だもん!」

「いや、だから俺の夢はだな…」

「合ってるもん!」

「だから…」

「合ってるっ!」

「あ〜…も、もういいや、たかが夢だしなぁ」

「(ほっ…)」

ところが現実に戻って
「おいどうなってんだよニンフよ〜」と事情を話してみると、
ニンフは絶対に4人が行ったのは智樹の夢だと言ってはばかりません。一体これはどういう事なのか…
それに
「なんか草原の世界じゃなかったんですけど」という話を聞いて、ほっとしているイカロスの事も気になります
イカロスにとって、智樹の夢の意味が分かってしまうことは、よっぽど都合の悪いことなんでしょうか?



「イカロス、ゴミ捨てに行くから手伝ってくれないか?」

「あ、はい…」

「(すたすた)なあイカロス、お前本当は智樹の夢の正体を知っているんだろう?」

「えっ…あ、あの…」

「答えられないか?」

「…」

って、そんなイカロスに対して即座に探りを入れてきたのは部長!
ゴミ捨てと理由をつけて、イカロスと2人きりになった途端にこの質問であります。さすがだ
一期の時から、部長は妙にこういう空気を読むのが得意な人物でしたもんね

「まあいい…ところでイカロス、これがなんだか分かるか?」

「…?ただの…ドングリですが…?」

「…そうだな…ただの、ドングリだ」

しかし話しづらそうに黙ってしまったイカロスに対して、
「じゃあこのドングリはどう?」さっきの石板の世界で拾ってきたドングリ
見せることにした部長。しかしイカロスはきょとんとした顔で、
「は?普通のドングリですやん」と答えるだけ…
むう…イカロスはさっきの石板の世界については何も知らないんだろうか…草原の世界には行って欲しくないってだけなのか…?

それより何より、ニンフが最初に
「夢の世界にあるものは現実に持って帰れない」と言っていたのに
このドングリは持って帰って来られたということは…あの石板の世界は夢でなく現実ということなのか…?
うーん、珍しく謎が謎を呼ぶ展開になってきましたねぇ、というわけで次回に続く!



(C)水無月すう/角川書店/空美町新大陸発見部





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