9月7日

・こんにちは…!1年前からこそこそ拝見しています 大志Mk-2さん…もう夢パティは見ていないのですか?(´;ω;`) 
 夢パティ更新こっそり楽しみにしています…!

ああっ…その言葉を8月6日より前に言ってくれていれば!!(えー
夢パティは8月にやっと2話分だけ感想再開したんですが、中断期間にこういう催促コメントがまったくこなかったので
「もしかして誰も俺の夢パティ感想なんて望んでないんじゃ…」となんて悶々とした気持ちを抱えていたんですよ!

それでもなんとか感想を再開したんですが、その途端ぎゅーんとアクセス数が右肩下がりで落っこったりして
「うう…やっぱり周回遅れの感想って、読んでてつまんないもんなんだろうか」なーんて迷いが生まれ始めたところに
「正直言って最近の感想はつまらないと思います」というド直球なコメントが届いたりして
一気にドゴーンとスランプに突入、感想がピタリと止まってしまったという…

まあ、今ではすっかり気持ちも上向いてやる気に満ちてるんで、この件についてはまったく心配いらないんですけどね
ただリルぷりとジュエルペットの感想が、スランプの間にずいぶん遅れちゃったので…
夢パティの感想は、その遅れを取り戻してからってことになるかな…すまない!



ただ今でも毎週欠かさずに見てますよ、今週はそうショコラが樫野に白濁液をぶっかけられた回でしたね(えー
まったくこのアニメは相変わらず白濁液が好きすぎるぜ!スタッフの趣味か!?趣味なのか!?
それと夢パティといえば、もうすぐ第二部に突入して数年後の大人いちご編が始まるみたいですね
大きくなったいちご達が果たしてどうなるか…今より可愛くなくなるってことだけは勘弁な:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

俺としては大きくなるよりむしろ幼くなって欲しいくらいなんだが(えー
天王寺会長…ロリ時代はこんなに可愛い子だったのに!別のアニメとはいえホリーもだよ!
ここはやはり数年後が舞台という設定を活かして、天王寺会長にはとっとと子供産んでもらって、
その子供が幼女時代の会長そっくりでロリコン歓喜という展開はどうかな!?(えー

というわけで、いちごはさっさとアンリ先生を天王寺会長に渡してやってください。
どうせなぁ!少女マンガにおける年上の誠実で格好良いお兄さんに対する、女主人公の恋なんてものはなぁ!
そのうちに「はっ、これは恋じゃなくて単なる憧れだったんだわ」ってことに気がついて、
最終的には同い年の生意気で気になるアイツとの恋に目覚めることになるんだよ!そう決まってるんだよ!(えー

まあ、俺的にこのアニメでは樫野の嫁はショコラだと思ってるんで、いちごが樫野との恋に目覚めると
それはそれで困るんですけどね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(C)松本夏実 / 集英社・夢色パティシエール製作委員会 2009
(C)B・P・W/ヒーローマン製作委員会・テレビ東京




アニメ感想:HEROMAN 第23話「ソルティ」

「厄介なことが判明してしまってね…繋がっていたんだ、全てが!
 前回の炭鉱での事件(謎の怪人による誘拐)、
 そして君達の友人が起こしている一連の事件…(スクラッグ施設を襲うウィル)」

「さらに言えば、あの島での事件(大量の触手発生)も無関係ではなかった…!
 これらの事件の共通点、それはスクラッグの遺産だ!」

「い、一体、誰が何をしようとしているんですか…?」

「さすがに全てを断定することは出来ない…
 だが、スクラッグの残党が何か大掛かりなことをしようとしているのは確かだ」

「だからこそ…!一刻も早く一連の事件の真相を突き止めなければならない!」

さて前回、落ち込みモードのリナと語り合っている最中に、いきなりデントン先生から電話を受けてしまったジョーイ…
一体リナの相談はどうなったんだろうと思いきや、当然のようにシカトされてました
ジョオオオオオオイイイイイイイイ!!何やってんだおいいいいい!結局リナの話は全然聞かないまま、
さらにリナをその場に置き去りにして先生の研究室に向かっただとォ!?
ああ…恐れていたことが現実に…さすがにこのリナの扱いは酷いでしょうよ、これで2人の仲がこじれなければいいんだが…

「我々は奴らが何をしているのか調査する。君達も何か分かったら伝えてくれ」

むう…とにかく「スクラッグの残党が何かヤバイことを企んでる」ってことは分かりましたが、
じゃあ今すぐそれを潰すために、ジョーイ達は何をしたらいいの?となると
「ごめん犯人とか何も手がかりないし」と、別にやることは何もなかったでござるの巻
て…てめえらああああ!!あんな最悪のタイミングで呼び出しかけといて、結局言えることは「よく分からないけど色々探そうね^^」とか
その程度の話かよ!まったくなんのためにリナがあんなことに…って



ピリリリリ ピリリリリ

「む…?(ガチャッ)ヒューズだ。何かあったのか?…なに!?」

「…?」

「く…!どうやら遅かったようだ…ホワイトハウスが、スクラッグに占拠された…!」

って、そんな手がかりなしの状態から、いきなり予想だにしない急展開が!
なんと例の無人島を襲った触手+怪人型スクラッグの大軍団が突如ホワイトハウスを襲撃し、
またたく間にホワイトハウスを占拠してしまったという…動き出したらいきなりこれとは、なんとも大胆な連中ですな

「ヘリをすぐに用意する…!恐らくアメリカの命運を賭けた戦いになるだろう…
 そのつもりでいて欲しい」

「はい…!」

そんなわけでスクラッグとの最終決戦の場は、どうやらホワイトハウスということになりそうで…
大至急ヘリを呼び決戦の準備を整えるヒューズ。しかしジョーイは、そんな準備が整う前に少し行きたいところがあると言い出します
それは結局、相談を聞いてやれなかったリナの所…さすがにあのまま放置ってわけにはいかないですもんね…

「リナ、あの…」

「ジョーイ…私、お兄ちゃんと会ったわ…」

「えっ…ウィルと…!?」

「お兄ちゃん言ってた、ジョーイ達と会ったって…どうして教えてくれなかったの?ずっと信じてたのに…」

「それは…リナに聞かせたらまずいと思って…」

「まずいって何!?お兄ちゃんが何か悪いことでもしてるって言うの!?」

「違うよリナ!それは誤解…!」

「言い訳なんか聞きたくないわ!帰って…!今、私…ジョーイの顔見たくない…!」

ところが実際会いに行ってみると、「どのツラ下げてノコノコ来やがったこのクソが」
ジョーイに向けて激しく怒りをぶつけるリナ!あ、ああ、さすがに2度もリナの相談をシカトして、
そのうえリナを置き去りにしてデントン先生の所に向かった
だけに、とうとう温厚なリナもここまでキレてしまったか…
前回の海岸ではまだにこやかに話してくれてましたから、あそこでリナをほっぽらかしたのが相当まずかったみたいですなぁ

「…」

「…」

「……リナ!!」

「…?」

「僕は…!僕はリナのことを!」

バラバラバラバラバラバラ!!

「えっ!?ま、待って!なんて言ったの!?聞こえない、ジョーイーッ!」

ゲェーッ!?ヒュ…ヒューズ空気読めてねえええー!!
なんてこと!傷心のリナに向かって、ジョーイが一世一代の告白をしようとしたその時
「のりこめー^^」とヘリの爆音を撒き散らしながら現れたヒューズ!バ…バカ野郎ーー!!
いくらなんでもこのタイミングで出現することないだろ!まんまと2人の恋路を邪魔しやがって!

ああ…こういう主人公とヒロインのいいところで邪魔が入るっていうのは、他の作品ならよくあることですが
ヒーローマンではそういうのが全然なかっただけにね…余計に悔しさ倍増って気がするね…
今までずっと順調に2人は恋を育ててきたのに、この土壇場でヒューズのバカが思いっきりやらかしたというか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「こ、これは…!?」

「ミスター・デントンの指示の下、NIAが開発したものだ。きっと君達の役に立つはずだ」

(教授が作ってくれたヒーローマンの強化アーマー…
 それにヒーローマンの新しい能力…!大丈夫…きっといける!)

そんなわけでリナとまともに会話もできないまま、決戦場のホワイトハウスへと向かうハメになってしまったジョーイ…
ですが、そんな道中でまさかのヒーローマンフルアーマー化。
ご覧の通り、デントン先生お手製のチョバムアーマーを装備しての出撃であります
これならジオン軍強襲用モビルスーツとでも戦わない限り、そうそう破損することはなさそうですね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ヒーローマァァァン!ゴー!!」

そしてついにホワイトハウスに到着したジョーイは、ヒーローマンとたった2人だけで大軍団のまっただ中へ突撃!
まるで「俺達の戦いはこれからだ!」と言わんばかりのラストシーンですが、果たして2人の安否は…  次回に続く!

(C)B・P・W/ヒーローマン製作委員会・テレビ東京


9月6日

今週のBLEACHは色々な意味で神回だわ…(えー
もう藍染のやられっぷりが面白すぎてかなわんわ…
藍染は今までも自慢と強がりと屁理屈と負け惜しみばっか言ってる子という意味で、ラスボスの威厳をとことん地に落としたキャラでしたが
今週はその威厳がひたすら落ち続けた結果、ぐるっと一周して神になっちゃったって感じでしたね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

今までは登場人物がみんな藍染よりずっと弱かったから、藍染も言いたい放題やりたい放題やって来られましたが
ひとたび自分より強いキャラが出てきちゃうともう本当にすごいねこの人、すごすぎる
もうなんか言ってること全部的外れでアホにしか見えなくなる。ダメだもう藍染が何を喋ってもギャグに見える!
「あまり強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ」という、藍染の言葉を思い浮かべつつ今週の話を見ると…もう…



アニメ感想:遊戯王5D’s 第125話「魂の戦い!極神皇トールVSスカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」

「オレは極神皇トールのモンスター効果を発動!
 極神皇トールの攻撃力を600ポイントアップする!(攻撃力3500→4100)」

「ああ…ま、またパワーアップしたぁ!」

「ジャック・アトラス…!神の前ではいかなる守りも通じはしない!
 極神皇トールでトップランナーを攻撃!サンダー・パイル!!」

ドッバゴオオオオオン!!

「がああああーっ!!な…なんだ…!この体が引き裂かれるような衝撃は!?
 これが…神と戦うということなのか!?(LP1900→900)」

前回に引き続き、今回も話の内容的にはドラガンvsジャックの死闘!
しかしデュエルを圧倒的優勢に進めているのはドラガン…極神皇トールを前にしたジャックは、ひたすらに神の猛攻にさらされ
実際に体までズタボロになり防戦一方の戦いを強いられていました

「フ…星界の三極神は、遥か古の時代から伝わる神のカード!
 何人も神の前では無力、神に勝つことなど出来はしない!」

「それはどうかな」

「なにィ!?」

このままではジャックが…というその時、窮地に陥ったジャックは究極最強呪文「それはどうかな」を発動!(えー
”それはどうかな”…これまでどんなデュエルでも、必ず劣勢を跳ね返してきた無敵の呪文ですが
果たして神を相手にしている今、この呪文がいつも通りに通用するものなのか…?

「ここで負けるわけにはいかんのだ…!共に戦う仲間のためにも!
 見よ!このオレの体に湧き上がる闘志…!荒ぶる魂を!
 これがオレの手に入れた新境地、バーニングソウル!!
 レベル7のレッド・デーモンズ・ドラゴンに!
 レベル4のトップランナーと、レベル1のバリア・リゾネーターをダブルチューニング!
 王者と悪魔、今ここに交わる!
 荒ぶる魂よ!天地創造の叫びを上げよ!
 シンクロ召喚!出でよ、スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン!!」

「なに!?攻撃力…5000だと!?」

「スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン…!?感じるぞ…神に匹敵する力を!」

「行くぞドラガン…!スカーレッド・ノヴァ・ドラゴンで、極神皇トールを攻撃!
 バーニング・ソウル!!」

「ぐ…がああああーっ!!(LP1200→0)」

さすがに無敵の呪文は格が違った(えー
それはどうかな→相手は死ぬの最強伝説すげええええええ!!見る間にエースモンスターのスカーレッドノヴァを召喚したジャックは、
極神皇トールもろともドラガンを粉砕し、チームラグナロクから1勝先取するという大金星をあげる結果に!
「感じるぞ…神に匹敵する力を!」というのもきっとあれだな…「それはどうかな」という言葉が発する絶対勝利の運命力
感じて思わず飛び出た言葉に違いない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「…くっ…これがジャック・アトラス…キングのデュエルか…」

「キング…?そんな過去の称号など、今のオレには関係ない!
 オレに力を与えてくれたのは、仲間との絆だ!
 そして、仲間と共に頂点を目指したいという思い!」

「絆…仲間…ふふ、ジャック・アトラス…オレの負けだ、素直に認めよう。
 だが…スカーレッド・ノヴァ・ドラゴンがお前達の絆の証なら、
 オレ達の絆は星界の三極神!オレのライフは終わったが…
 この勝負に勝ち、イリアステルの野望を打ち崩すのは!チームラグナロクだ!!」

そして敗者となったドラガンに向かって、「仲間との絆がオレを強くした」と妙に真摯なことを言い出したジャック。
ジャックのやつ変なもんでも食ったのか!?(えー  いつも1人で暴走してばかりのトラブルメーカーな立ち位置なのに…
まあ、バーニングソウル習得を経てジャックも成長したということでしょうか。今ではキングという過去の栄光にも、すっかり興味はないようで…
でも勝ちポーズは相変わらず「キングは1人!このオレだ!!」の格好なんですね(えー
ジャック…これはあれか…「へっへっへっ、口では嫌がっていても体は正直だなぁ!」
「い、いやぁっ!こんな格好したくないのにぃっ!」と、体が勝手にこんなポーズを…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS





アニメ感想:イナズマイレブン 第98話「全力の友情!一之瀬VS円堂!!」

「う〜〜〜〜トイレトイレ」

今 トイレを求めて全力疾走している僕は
サッカー好きのごく一般的な男の子

強いて違うところをあげるとすれば
世界大会に出場中ってとこかナ――
名前は円堂守
そんなわけで試合会場にある
廊下のトイレにやって来たのだ
ふと見ると
廊下に一人の若い男が立っていた

ウホッ!いい男…
「やらないか」
言葉どおりに
彼はすばらしいテクニシャンだった
僕はというと
大事な膜を初めて突き破られる
快感の波に、身をふるわせてもだえていた

こんなわけで円堂のハーフタイムはくそみそな結果に終わったのでした(えー
さて、それじゃ今日のイナズマ感想を終わるとするか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
えーと、まあ冗談は置いといて、今回のイナズマはあまり話に動きがなかったですね
しいて言うなら、ハーフタイム中に円堂が一之瀬の秘密を知ってしまったということでしょうか

「大丈夫なの一之瀬君…?やっぱり無茶よ…こうしている間にも、手術の成功は難しくなってるんでしょう…?」

「…」

「なんで…なんで一之瀬君にばかりこんな…」

「…そうだね…だけど、それを悩んだところで何も変わりはしないよ。だったら俺は、今出来ることを
 力一杯やってみたい!俺は戦うよ、例え最後の試合になるとしてもね」

「一之瀬君…」

「ど…どういうことだ、一之瀬…?最後の試合って、なんなんだよ…!」

「あ…円堂…!?」

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「そんな…2度とサッカーが出来なくなるかも知れないなんて…嘘だろ…!?」

「…嘘じゃない」

「一之瀬…今日のお前のプレー、その覚悟があったからなのか…?」

「ああ…俺はこの試合に全てを懸けている」

「…分かった…遠慮はしないぞ!」

「円堂なら…そう言ってくれると思っていた!後半、楽しみにしてるよ」

「…ありがとう、円堂君…一之瀬君の思いに応えてくれて」

「あいつは俺達の仲間だ…当然だろ。もしこの試合があいつにとって最後になるのなら…
 俺は思いっきり戦ってやりたい!それが俺の…あいつへの全力の友情だ!!」

と、まあ会話としてはこんな感じでした。前回もそうでしたが、一之瀬のセリフがやたら男らしくて格好いいですねえ
一之瀬との対決なんてネタにしかならないと思ってたのに…まさかこんなに凛々しい奴になるなんて:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
しかしこういう相手の悲劇を聞いてしまうと、途端に調子が狂って不完全燃焼な試合を始めるという前科がある円堂…
正直今回もそれが一番心配でしたが、とりあえずやる気は失っていないみたいでよかったよかった

・円堂が一之瀬の事情を聞いたときは、鬼道さんとの対戦での悪夢再びか!?と思ったがそれはなさそうなので一安心

やっぱり考えることは一緒ですよね…鬼道さんと戦った時は、試合前の話が最高に盛り上がっただけに残念だったなぁ

・風丸がボールを奪った後の染岡さん悪い顔すぎるw

そして本日のもうひとつの見所はやはりこれ、染岡さんの悪党ヅラここに極まれり
コワモテだとは思ってたけどここまでなのかよ!この染岡さんをイナズマ知らない人に見せて、
「これって主人公チームの人だよね?」と気づける人が果たして何人いるのだろうか…

あと細かいシーンなんですけど、ベンチから応援してる日本メンバーの中で
佐久間相手にべったりスキンシップしてる土方が少し気になりました。お前らそんなに仲良かったんか…
これを見て腐女子のお姉さん達はどう思うんでしょうか
きゃあ!土方×佐久間…意外にイケるわぁ!と思うのか
汚らわしいのよこの野獣が!佐久間きゅんにベタベタするとかふざけないでよ!と思うのか
果たしてどちらなのだろうか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!

(C)LEVEL-5/FCイナズマイレブン・テレビ東京


9月3日

・大志さんこんばんは。先日「イナズマイレブンの舞台観に行きます」と拍手したものです。
 すみません。舞台は友人と一緒に行く約束をしているのです…。でも、大志さんが「行きたい」と書いてくださったのを見て、
 一瞬友人と行くのをやめにしようかと思ってしまいました。えっと、こんなこと書くと気持ち悪いかと思いますが、
 大志さんの書かれる感想を読んでいて「こんな人が恋人だったら良いなぁ」とよく思っております。お、同い年は大丈夫でしょうか…?
 気分を害されたら申し訳ありません。これからも楽しく、時に厳しく、しかし愛を感じられる感想楽しみにしております。
 乱文失礼いたしました。追伸。大志さんが薦めてらした「はつきあい」購入いたしました。
 部屋で1人、じったんばったんしてしまいました。薦めてくださって、ありがとうございました。

ぶぼわあああーーー!!な…な…これは…思ってもみない返答が!
イナズマ好きで私の趣味に理解があって、さらに好意まで持ってくれてる同い年の女性ですと!?
これはもう大丈夫もなにも条件はクリアされたというやつじゃないでしょうか(えー
ぜひとも一度お会いしてみたい!9月と10月は祝日も多いことだし、近いうちに実際ちょっと会ってみるというのはどうかな?



・こんにちわ!今週は月に一度のめちゃモテスペシャルでしたね!大志さんは毎月律儀に視聴してますか?
 今回の女の子に好かれる男の子ランキングに金髪がかすりもしなかったことに吹いたんですが。
 ところで金髪もここんとこめっきり出番が無くなりましたよね…。あの棒読みが恋しいです><



月に一度のめちゃモテスペシャル…まるまる1話実写オンリーで、実際のオシャレについて解説するMMTVのことですよね
すいません正直言って見てません(えー
さすがにここまでリアル女子のオシャレに特化した番組になると、26歳男・会社員が見てもしゃーないかなと思って…

しかし金髪の出番は、確かに2期になってからずいぶん減っちゃいましたねぇ
同じMM3でも潮は委員長と夫婦みたいな関係で、いつもデートしまくりだし出番も毎回しっかり確保してますが
金髪は本当にもう全然ですな…波人は杏樹と付き合ってるからそれなりに出番もありますが…

むう、MM3は潮の1人立ち状態、プリクラは行方不明、めちゃモテ相談室もやってないみたいだし
一期で寄り集まってたグループはみんな解散したような感じになってますね
やはり2期の新キャラを立てるために、1期のキャラは犠牲にせざるを得なかったってことなんだろうか…



・大志さん、日記の日付が未来を指してますよ・・・ by みずさし
・11月21日? いくら暑いからって勝手にタイムスリップされちゃ困りますよ!年末の設定はアマガミだけにしておいてください!!

大志Mk−2はイッちゃってるよ、あいつ未来に生きてんな
とでも思っておいてくれ…すまない…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン




アニメ感想:アマガミSS(中多紗江編) 第9話「コウハイ」

《少年の名前は橘純一、17歳の高校2年生である。
 2年前のクリスマスに手痛い失恋を経験し、
 その古傷を引きずっているせいで恋に臆病になっていた》

「(すたすた)」

《と言えば聞こえはいいが、それ以前に果敢に恋に挑むタイプではないし
 弱虫と言うか、もっと言えば失恋を言いわけに…》

さて前回、2代目ヒロインの棚町薫編の話が完結し、今回から3代目ヒロインの中多紗江編が始まったアマガミSS。
それはいいんですが…今回はなぜか今までと違って、中田譲治のバリバリに渋いナレーション
流れながらのスタートとなっております。こ、これは一体…まさか今回のヒロインが中多さんだから、
それに引っかけてナレーションも中田さんにしたというわけでは…(えー

(はっ!?可愛い子だなぁ〜!)

「(ぼよんぼよん)」

(む、胸が!すごい!ハァハァ…!)

そんなナレーションには恋に臆病だの失恋を言いわけにするヘタレだの、言われ放題な橘さんですが
道ばたで「すごいおっぱい発見!」と中多さんを見るなり激しく欲情
どこが恋に臆病なんだどこが!おっぱい見た途端に恋に落ちる超肉食系じゃねえか!(えー
そんなわけで、登校途中に初めて見かけた中多さんにすっかり見とれてしまった橘さん。ここから2人のストーリーが始まっていくようですが…

「えーっと、今日はカツサンドとコロッケパンと冷やし中華サンドと〜…
 あ、あれっ?サイフ…嘘だろ!?サイフ…あれぇ!?」

「あ…あのっ…これ…」

「あっ、それ僕のサイフ!もしかして拾ってくれたの!?」

「は、はい…」

「ありがとう、凄く助かったよ!このたらこサイフがないと、
 今日は昼ご飯抜きになるところだった!」

「た、たらこ…?あはっ…」

そんなある日の午後、昼食のパンを買おうと校内の購買部を訪れていた橘さん。
ところがサイフを落として困っていたところ、偶然にも中多さんがそれを拾って届けてくれたという…
というか橘さんはたらこサイフなんてものを愛用してるんですねえ。妙にプニプニしてて触り心地よさそうだな…

「あれっ…?ねえ君、この間は違う学校の制服を着てたよね?もしかして転校生?」

「えっ、あの…」

「1年生?クラスは?名前はなんて言うの?」

「あの…その…ご、ごめんなさいっ!」

「えっ!?ちょ、ちょっと待ってよぉ!」

ところがその時、「はっ!?君はあの時のおっぱいじゃないか!」と中多さんの正体に気づいた橘さん!
思わずあれこれと質問ラッシュを始めてしまいますが、内気な性格で返答に困ってしまった中多さんは、その場から逃げ出してしまいます
それでも橘さんは、「サイフを拾ってくれた恩人を逃がすわけにはいかんな」と中多さんの追跡を始めることに…

「あのさぁ美也、1年に髪の毛をこーんな風に縛ってる子っていないか?」

「こう〜って…もしかしてツインテールのこと?」

「そうそう!あとはちょっと気が弱そうで、なんとなく小動物っぽい感じで、
 可愛らしくて目がウルウルしてて…小柄なんだけど、なんて言うかなこう…」

「もしかして…出るとこ出てるとか?」

「そう!そうなんだよぉ!さっきその子に、このたらこサイフを拾ってもらったんだけど、
 ちゃんとお礼を言いたくってね!」

そんな中多さんを追っかけてきた橘さんは、とりあえず同じ1年生の美也にも協力を依頼することにします
それにしても美也、これくらい年頃の妹なら「ちょっと!恥ずかしいから学校で話しかけて来ないでよ!」とか
兄貴に対して冷たい態度を取りそうなものですが…おっぱいの話をする兄貴にもついて来てくれるとは…(えー
この間のヘソチューといいエロビデオといい、こんな変態兄貴を許してくれるとはよくできた妹だぜ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ふむふむ…あぁ〜、分かったかも!」

「ほ、本当か!?」

「た、ただいま…」

「紗江ちゃんおかえり〜!」

「えっ?あ、あぁーーっ!!」

「ひ、ひぃっ!?」

って、その時美也の「分かった」という言葉と同時に姿を現した中多さん!
ふむ…どうも中多さんは、もともと美也と仲のいいクラスメイトだったみたいですな
そういえば森島先輩編や薫編の時も2人で一緒に下校したり図書室で一緒にテスト勉強する場面がちょくちょくありましたっけ…

「紹介するね〜、中田紗江ちゃん!で、こっちのちょっとスケベな感じの人
 みゃーのお兄ちゃん!」

「えっ(キモイ人を見る目)」

「み、美也、なに言ってるんだよ!」

「なによぅ、出るとこ出てるとか鼻の下伸ばしてたくせに〜!」

「えっ(超キモイ人を見る目)」

そんなわけで、美也のおかげで中多さんとの仲を取り持ってもらった橘さん…って、
いきなりドスケベ野郎との紹介をされて、「なにそれこわい」と中田さんの第一印象は最悪です
あ、ああ…まあ正直なところ、美也の紹介は何も間違ってないので反論のしようがないんですが…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「まったく情けないんだから…でもまぁお兄ちゃんの気持ちも分かる!」

「は、はぁ?」

「紗江ちゃんナイスバディだもんね、みゃーもあやかれるように
 時々触らせてもらってるんだぁ」

「う、うう…」

「なっ…!?触らせてもらう!?」

《(もみもみ)ふわ〜!すっごいねぇ!ふかふかだぁ!》

《んんっ、あ…んうううっ…!》

《(もみもみ)柔らかいねぇ!いいなあ〜!》

(ハ、ハァハァ…!)

そして即座にこのエロ妄想である 橘さんあんたって人はー!!
なんと「胸を触らせてもらってる」と聞いた途端に、激しくエロスな妄想でまたも欲情してしまう橘さん!
なんつーエロい揉み方だよこれ!この揉み方のエロさ=橘さんのエロさと考えて間違いないと思います(えー
やはり美也の「スケベなお兄ちゃん」という紹介は何も間違ってなかったな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「(こそこそ)」

「あれっ?中多さん、そんなところでどうしたの?」

「あっ…橘先輩…そ、その、犬が…恐くて、通れなくて…」

「犬?門があるから大丈夫だと思うけど…」

「あ…うう…」

「むう…じゃあ、僕が一緒に通ってあげるよ!」

ともかくこれで、中多さんと顔見知り程度には仲良くなった橘さん。そんなある日、下校途中に電柱でコソコソしている中多さんに出くわしますが…
なんでも、この先の家の番犬が恐くて通れないんだとか。それを聞いた橘さんは、男らしく自分が先導して通らせてあげることにします
それにしても、巨乳の女の子が電柱でコソコソっていうと

この場面を思い出さずにはいられんな…(えー

まあ、そんな特異な人間は間違いなくこの世でこの俺ただ一人だと思いますが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
いいんだ別に…みんなが忘れてもあさっては俺の中で神だから!
(C)山田J太・マッグガーデン/あさって製作委員会

「わんわん!わんわんわん!」

「ん?ははっ、なんだぁ、子犬だよ子犬。ほら大丈夫…」

「あ、あううっ…!」

「わんわぁん!」

「き…きゃああああーーっ!!」

「な、中多さん!?中多さぁぁーん!!」

って、そんな家の門から顔を出した番犬は、なんとやたら可愛らしい子犬!そんな姿にすっかり橘さんは拍子抜けしてしまいますが、
「なんて下品な顔ですの!?だから下々の番犬は嫌い!」と激しく動揺して
その場から駆け出してしまう中多さん!どうやらこんなワンちゃん相手でも、これほどビビってしまうくらい内気なようですな…

「だ、大丈夫だった?」

「す、すみません…」

「ああ、気にしないで…でも、あんな子犬でも恐いの?」

「は、はい…」

「失礼いたしまぁ〜す、ご注文はお決まりでしょうか?」

「薫…なんだよその顔は?」

「んっふっふ、もしかしてあんたの彼女?ねえねえ、紹介してよぉ〜」

そんな動転してしまった中多さんを落ち着かせようと、とりあえず手近なファミレスへとやってきた橘さん。
ところがそこは例の薫がバイトしている店で、2人で座っているのを見た薫がニヤニヤと冷やかしに…

あ、ああ、なんというか、前回まで彼女だった薫にこんなシーンを見られると、
なんだか浮気しているみたいですごい申し訳ない気分になるな…(えー 
実際、薫を演じている声優の佐藤利奈は、この中多紗江編を「おのれぇ純一…!(ビキビキ)」
橘さんに浮気されてるような気分で見てるようですよ。橘さん…罪深い男よ…

「もー、いいからあっち行けよ!」

「だってまだオーダー聞いてないでしょ?」

「くっ…じゃあコーヒー。中多さんは?」

「わ…私も…同じで…」

「かしこまりました、コーヒー2つですね!んひひ…じゃあごゆっくり〜」

「…(じーっ)」

「…?薫がどうかした?」

「えっ、あ…!せ、制服…可愛いなぁって…」

「へえ、ずいぶん熱心に見てたけど、ああいうの興味あるんだ」

「は、はい、一度着てみたくって…」

ところがその時、薫の姿を実に興味深そうにジッと眺めていた中多さん。なんでもここの制服にかなりの興味を持っているようで、
本気でこの店でバイトをしたいと考えているんだとか…。とはいえ、知っての通り中多さんは極度の内気であがり症な性格…
とても現段階では客商売なんて出来そうにありません。そこで橘さんが、中多さんにある1つの提案を…

「オッケー分かった!せっかく紗江ちゃんが
 アルバイトに挑戦しようとしてるんだもん、協力するよぉ!」

「あ、ありがとう…」

そんな橘さんの提案というのがこれ、中多さんを自分の家に連れて行って、美也も交えて接客の特訓をするという…
ま、まあなんというか、それはいいんですが、ほぼ初対面も同然の女の子を
こうもスムーズに家へお持ち帰りするとは…(えー  まったく橘さんの手腕は恐ろしいぜ…

「で、みゃーは何をすればいいの?」

「美也にはお客さん役でもやってもらおうかなぁ」

「うん、それでお兄ちゃんは?」

「ん?僕は…ん〜と、そうだな…はっ!?そうだ!僕は教官だ、教官の役をやる!」

「ええ!?」

「さあ!呼んでみて!」

「えっ、きょ…教官…」

「教官…ああっ…教官!!そうと決まったら、ビシバシ指導するからそのつもりで!」

「はっ、はい…」

早速また意味の分からないフェチ心を炸裂させる橘さん
テーブルの上に置いてあった「教官と私」という漫画を見るなり、その言葉の響きにうっとりと悦に浸る…なんなんだあんたはー!
毎度ながら橘さんのフェチ心は守備範囲が広すぎます。教官と呼ばれてこうも歓喜するなんて!まったくこの人の性癖は計り知れないぜ…

「さあ、まずはちゃんとお客さんに聞こえる声を出す特訓だ!」

「はっ、はい!せんぱ…あっ、教官…」

「大きな声を出すために、お腹を膨らませたりヘコませたりする練習をしよう!」

さて、まずはいつも蚊の鳴いているような声しか出していない中多さんのために、橘さんが課したのは腹式呼吸の特訓でした。
どんな変態メニューが組まれるかと思ったら、こいつは意外とまともというか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
確かにファミレスの店員だったら、ハキハキ喋ってくれないと困りますからねえ

「すー、ふー、すー、ふー…あ、あれ?よく分かりません…」

「ほら、僕のお腹に手を置いてみて」

「は、はい…」

「すううううう、はあああああ、すううううう、はあああああ」

「わ、わぁっ…!」

「分かる?じゃあやってみて!」

「すー、ふー、すー、ふー…あれぇ…?」

「むう…ちょっといいかな?(さわさわ)」

「ひぃっ!?」

「ほら、特訓特訓!」

「あ、は、はい…」

まともだとか思っていたら途端にこれだよ(えー  何やってんだこの人ー!
中多さんが全然お腹の膨らみを実感できていないと見るや、すぐさまお腹にタッチしてセクハラ行為を開始した橘さん!
とはいえ、しっかり先に自分のお腹を触らせて「おあいこだから全然セクハラじゃないですよ?」という
大義名分を作っておくとは流石すぎます橘さん(えー
何の前触れもなくお腹を触ったら絶対に避けられるでしょうが、中多さんが許容せざるを得ない状況を作り出すとは…橘さん…恐ろしい子!!

「きょ、今日はお邪魔しました…せんぱ…あっ、教官も、ありがとうございました」

「う、うん」

「あ、そうだ!久しぶりにおんぶジャンケンしようよぉ!」

「お、おんぶジャンケン…?」

「うん!負けた人が勝った人をおんぶするんだよ!」

「例えばパーで勝ったらパインアイス、グーで勝ったらグラタンとか、文字数分だけおんぶして歩くんだ。
 勝った人が指定した文字数分歩くのと、一度言ったものは使えないのがルール」

「な、なるほど…」

そして日暮れまで中多さんの特訓は続き、そろそろ今日のところは中多さんも帰宅していくことに…って
そこで中多さんを送り届けるついでに、おんぶジャンケンというゲームをやろうと言い出した美也。
ふむ…この手のゲームは小学生の時よくやりましたが、買った人が好きなフレーズを選べるというのは画期的ですね
私らの時はグー → グリコ(3歩)、パー → パイナップル(6歩)、チョキ → チョコレート(6歩)で固定でしたからな…
グーで勝っても全然進めねーじゃんかよというバカげたルールを、こんな具合に改善しているとは…(えー

「「「ジャンケンポン!」」」

「あは…」

「「ジャンケンポン!」」

「くっ…」

「はーい!負けたお兄ちゃんが紗江ちゃんをおんぶしたまえー!」

「くそぉ…次は負けないからな!」

そんなおんぶジャンケンで勝者となったのは中多さん、敗者になったのは橘さん…
というわけで、さっそく中多さんをその背におんぶする橘さんでしたが…

「し、失礼します…」

むにににぃっ

「はっ!?」

ピキュリリリリィィィン!!

「え、えっと、どうしよう…グーだから、ぐ…ぐ…」

「グラマラスボディとか」

「は!?」

ちょ、ちょっと待てこら!おんぶした瞬間、中多さんのおっぱいがむにむに当たって何かに目覚めてしまった橘さん
フレーズを決めるのは中多さんの権利なのに「こいつはグラマラスボディで決定だな」
橘さんが勝手に決めてしまいました。そんな決定権がお前にあるのかぁ!!(byクワトロ・バジーナ)

「ほら!お腹から声出して!はい!」

「えっ?え…?グ、グラマラス…ボデ…」

「もっと大きく!グラマラスボディィィィッ!!」

「グ…!グラマラス…!ボディ…っ!!」

「(にっこり)」

《少女が口にすることによって、その軽くエッチな言葉は
 かなりエッチな言葉となって、少年の耳に届いていたのだった》

そして中多さんに羞恥プレイを強要し、にっこりと爽やかな笑みを浮かべる橘さん。もうなんなのこの人(えー
このセクハラ大王め!よく次から次へこんなプレイを思いつくぜ…
まあ、中多さんも割とついて来てくれているのでアリかもしれませんが…

そうそう、話はまったく変わるんですけど、前回書いた勝負パンツの件については
誰も教えてくれる人がいませんでした。ちくしょおおおおおお!!
しょうがないから自分で調べたよ…でもグーグルとかで「勝負パンツ」って検索してみても
なんかキモイ男用の変なパンツしか出てこないんだよ!(えー  どういうことだ、これが本当に勝負パンツなのか!?
「他人に見られても平気」どころか、他人に見られたら恥ずかしくて生きていけないようなのばっかりじゃねーか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
薫…もしかしてあいつ、ああ見えてこのアニメ一番の変態だったんじゃ…(えー  次回に続く!

(C)ENTERBRAIN, INC./アマガミSS製作委員会


9月2日

・アメフトって本当に怪我の多いスポーツですから…うちの弟も2回腕を折って結局曲がったままです(^^;)あっ初めての拍手&コメで
 こんな話…すいません いっつも楽しく拝見させてもらってます〜更新、ゆっくりでも良いんで是非これからも
 続けてくださいね^ω^頑張ってください〜

な…(゜д゜;)う、腕が2度も折れて、曲がったままに…死んでもアメフトだけはやりたかねえ!!(えー
アメフトって本当過酷なスポーツですね、あんな防具つけてやる球技なんて他にないですもんね…
そして応援ありがとうございます、私は安全にパソコンと戯れながら頑張りたいと思います



きのこたけのこの売上に関するソース。具体的な数字は書いてないのが残念ですが
 
低年齢層ほどたけのこの里が、大人になるほどきのこの山が支持されてる傾向があるとの事
 でも俺はたけのこの里派さ!(精神年齢が低いから・・・) by はんぺら

むぅ、これは…年齢層ごとに売上げが違うとは、なかなか興味深いデータが…って
はんぺらさんたけのこ派だったんかあああああああ!!
なんという…なんということだ!まさかこんな形で袂を分かつことになろうとは…

(C)SUNRISE/PROJECT GEASS・MBS character Design (C)CLAMP

今の俺はルルーシュの正体を知った時のスザクみたいな顔してると思います(えー  信じたくは…なかったよ…!



・きのこの山?たけのこの里?何言ってんの?すぎのこ村だろ!

ここでまさかの第三勢力登場  ほほう…すぎのこ村とは、また興味深い勢力が出てきたもんですね
だがきのこ派に逆らう愚か者はァ!地に這いつくばって消えてもらう!(えー
それにしても第三勢力ですか、てっきり私の予想では
「きのこの山?たけのこの里?何言ってんの?きこりの切り株最強だろ」みたいな人が
出てくるかなとは思ってましたが…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



・きのこはビスケット部分が硬いのがいやん、たけのこはチョコの量が少ない(シルシルミシルより)ので損した気分

そして第三勢力の次は、双方否定派の登場ですか!こいつはまた、実に混沌とした戦場になってまいりました
やめろキラ!お前の存在は戦場を混乱させているだけだ!(えー
しかしどこの派閥にも属する気がないというのは感心しませんな!もうあんたはパックンチョでも食ってればいいんだわ!

パックンチョ…あの食った後に歯についた食べカスが取れない苦しみを存分に味わうがいい、ククク…
おっと、歯に食べカスが付くと言えばカールも忘れちゃいけないな。パックンチョ+カールの食べカスコンボ…こいつは強力すぎる!
あるいはミルキー1袋全部ガブガブ噛みながら食わせて、銀歯を根こそぎぶっこ抜くのも面白そうだ…
ちゃんと飲み物も用意してあげないとな、この牛乳を使わず水だけに溶かしたミロという超絶くそまずいドリンクをとくと味わうといい!(えー



アニメ感想:爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア 第26話「最終決戦」

・ル・・・・ルノが!ティグレス達が帰ってキター!!

長かったワンダーレボリューション編ようやく完結!
完全にHEXをブッ倒したというわけではありませんが、ダン達の快進撃で不利を悟ったミレーヌやハイドロンは本国へ撤退し、
単独で動き出したスペクトラもまた、ダンと最後まで互角に戦いながら「今日のところはこの辺で勘弁してやらー!」
ひっそりどこかへ姿を消して行ったという…

退治したとは行かないまでも、なんとか敵の勢力を撃退することはできたダン達一行。
少なくともワンダーレボリューションから侵略者はいなくなり、ようやく爆丸世界に平和な時が戻ってきたという…
まあ、どさくさに紛れて「やったわねーダンー!」とヒロインのように抱きついてくるミラは、正直自重しろと思いましたけどね(えー
抱きつき役ならルノがいるからいいんだよ!裏切り者はお呼びじゃないぜ!

 

「久しぶりだな…アリス…!」

「あっ…!?ヒュ、ヒュドラ!ダン君達がワンダーレボリューションを取り戻したのね!」

「ああ、ダン達にも久し振りに会った…そうしたら…アリスに…会いたくなった…」

「ふふ…お帰りなさい、ヒュドラ!」

そしてHEXに囚われていた前作の爆丸達も、ようやくこれでパートナー達の元に戻ることができました
中でもこのヒュドラの壮絶なデレっぷりときたら…こいつ一期でマスカレードのパートナーやってた頃は、
「こんな凶悪で凶暴で邪悪な爆丸は見たことがないぜ!」ってドラゴとかに言われてたんですが
今となっては「早くアリスたんに会いたいお(´;ω;`)」とまで言い出すようになるとは…まあ気持ちは分かるけどな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

それと再会した途端に即座にラブ時空を形成して他のみんな置いてけぼりにする
シュン&フェニックスは流石だと思いました(えー  やはりこいつら完全に愛し合ってるな…次回に続く!

(C)SEGA TOYS/SPIN MASTER/BAKUGAN 2 PROJECT・テレビ東京





アニメ感想:HEROMAN 第22話「メモリーズ」

(昔、母さんがよく聞かせてくれた…センターシティのヒーローの話を。
 13年前、あの鉱山で起きた火災事故…ただ一つの逃げ道もガレキで塞がれ、
 中で働いていた沢山の人が逃げ場を失った…炎に巻かれた人々が諦め、死を受け入れようとした時…
 一人の炭鉱夫が言った…「諦めるな!!」その炭鉱夫は、みんなを救うために全力で立ち向かった…
 それが…僕の父さん)

さて前回「鉱山での不幸な事故で命を落とした」という事実が明らかになったジョーイの父親…
一体どんな事故が起こったのかと思いきや、今回の冒頭でいきなりそれが明らかになりました

なんでも鉱山の中で働いている最中に、火災と崩落が同時に炭鉱夫達を襲ったという事故のようで…
ガレキで逃げ道が塞がり炎が迫り来る中、唯一その中で諦めようとしなかったのがジョーイの父親だったのです
ジョーイの父は皆の逃げ道を作ろうと、ダイナマイトで塞がれた道を吹き飛ばすという危険な賭けに出ましたが…

その結果、見事に逃げ道が作られ無事に助かった炭鉱夫達…
しかしジョーイの父だけは、ダイナマイトの爆風で犠牲となり、還らぬ人となってしまったのです

「…」

「あ〜あ、やだねぇ朝から辛気くさっ。そもそも親父はヒーローなんかじゃねーよ」

「むっ…父さんはセンターシティのみんなを守ったヒーローだ!」

「あんなろくでなしはヒーローじゃない!」

「ヒーローだ!」

「だったら言ってみろ、ヒーローってなんだ!?」

「えっ、あ…」

そして昔の写真を手に取りながら、今は亡き父親に思いを馳せて感傷に浸っていたジョーイ。
ところがホリーはそんなジョーイに共感する気がまったくないようで、「あんな糞親父なんか思い出して意味あんの?」とまで
言い出す始末です。ぬう…なぜだかホリーは父親のことを忌み嫌っているようですな…まあ、ホリーぐらいの年頃といえば
お父さんの後のトイレが臭いだのお父さんの後にお風呂入りたくないだの
無意味に父親のことを嫌いになるお年頃ですからな…(えー

「あん?ヒーローだって?ヒーローの事ならお前がよく知ってるじゃないか、
 ブライアン・ジョーンズ!センターシティのヒーローはお前の親父さ!」

「ブライアンか、懐かしい名前だなぁ!
 炭鉱で働いてた人間で、彼を知らない奴なんていないよ!」

「間違いない、彼は俺たちのヒーローだ!
 アイツはいつも自分のことは放りっぱなしで、仲間のことを最優先に考えてた…
 そのせいであんなことになっちまったんだが…
 いつも頭んとこをコツコツ叩いて、「こいつが俺を守ってくれる」なんて言ってたなぁ…」

ともかく「ヒーローってなんなんだよ、言ってみろよ」とホリーに問い詰められてしまったジョーイは、
町の人達にそのことを相談してみることにします。すると即座に「ヒーローって言ったらお前の親父の事じゃねえか」という返答が…
どうやら身を犠牲にして多くの炭鉱夫達を救ったジョーイの父は、誰からも認められる町のヒーローだったようですね

まあ、なぜかホリーだけはその事を認めてないようですが…
でもそんな事より今回のジョーイ君きゃわいすぎるな…(えー
なんだかいつも以上にフェロモンが凄いですよ!まったくこの可愛さを少しはホリーにも分けてやりたいぜ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

《うっうううう…あううう…あう…》

《どうしたのジョーイ?またいじめられたの?》

《ひっく…ひっく…ぐすっ…》

《父さんはヒーローだったから、どんな時も泣いたりしなかった。だからジョーイもそんな簡単に泣いちゃだめ》

《…んっ…うん…》

って、そんなヒーロー探しの最中に、ふと昔の母親が言っていた言葉を思い出したジョーイ!
というか2児のママなのにママさん可愛いなあああああ しかもジョーイ君そっくりじゃねーか!
なるほどジョーイの女顔はママさんから受け継いだものだったのか…
ホリーは両親のどちらにも似てない感じですが、近所の川からどんぶらこっこと流れてきた子じゃあるまいな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(やっぱり…!やっぱり父さんはヒーローだったんだ!)

「ジョーイー!」

「あっ、リナ!どうしてここに?」

そんな町のオジさんや母親の話のおかげで、やっぱり父さん=ヒーローという確信を得たジョーイ。
喜び勇んで家へ向かって駆け出しますが、その時リナがジョーイの所にトコトコやってきました
しかしそんなリナの表情は…なんだか普段より元気がない感じです、どうもジョーイに相談があってやってきたようですが…

「あの…ちょっと…相談…」

「ねえねえ聞いてよ!僕の父さん、やっぱりヒーローだったんだ!
 母さんの聞かせてくれた話も本当だったんだ!」

「…?そ、そう、それはよかっ…」

「早く姉ちゃんにも言ってやらないと!それじゃ!」

「あっ、ジョーイ!?」

などとジョーイ君は意味不明な供述を繰り返しており…(えー
ぐわあああ、ジョーイ空気読めてねえー!!なんとあまりにもルンルン気分すぎるジョーイは、
リナにとってはさっぱり意味の分からん言葉を連発してそのまま姿を消してしまったという…ア、アホや…
かわいそうに、リナの相談とやらは一言もジョーイの耳に入ることはなく、リナはしょぼくれたままその場に取り残されてしまい…

ガチャ…

《…!?だ、誰!?》

《…》

《あっ…?もしかして…お兄ちゃん!?》

《…そこでいい。こんな姿、お前に見せたくない》

そんなリナがジョーイに相談したかった事とは…なんと、昨夜の夜遅くにウィルが夜這いにやってきたということでした(えー
ウィルお前…いつかはやらかすだろうと思っていたが…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ともかくリナの部屋の窓越しに現れ、ぽつぽつと話を始めたウィル…何かリナに伝えたいことがあるようですが…

《ジョーイと会った》

《えっ、ジョ、ジョーイと…?》

《…聞いてないのか?そうだな…俺とやり合ったなんて言えるわけがない。
 あいつとはもう関わるな、分かったな》

《そんな…お兄ちゃん…》

《リナ…今日は別れを告げに来た。もう2度と会うこともないだろう》

《えっ!?ま、待ってお兄ちゃん!もうどこへも行かないで!
 パパ達もずっとお兄ちゃんのこと心配してるの!》

《…母さん達を、頼む》

《あっ、お、お兄ちゃん!?お兄ちゃん!》

ところがそんなウィルの用件とは、「ジョーイとはもう仲良くするな、あと俺もお前とはもう会わない」というものでした
うーん…?一体どういうことなんでしょうか、近いうちにジョーイとウィルが相当ヤバイ危険に巻き込まれるとでも言うんでしょうか?
そんな危険からリナを遠ざけるために、ジョーイとは関わるな、自分もリナに近寄らないと言っているんでは…
ふむ、どうやらウィルの関わっている謎だらけな事件の方も、そろそろ大きく動き出してきそうな感じですね

「姉ちゃん!やっぱり父さんはヒーローだったよ、みんなが言ってた!」

「あ?だからなんだ、他人がどう言おうと関係ないね」

「なっ…」

「あ〜そういえば、お前も親父のことロクに分かってなかったんだよな」

「なんで…どうして父さんのこと、そんなに悪く言うんだよ!」

「うるっせえな!親父の事は私が一番よく知ってんだ!
 最初から言ってんだろ!親父はヒーローなんかじゃない、ただのろくでなしだってな!」

一方その頃、喜び勇んで「町のみんなも父さんはヒーローだって言ってるよ〜ん」と自宅に帰っていたジョーイでしたが…
「愚かな俗人どもの言葉など聞く耳持たんな!!」と相変わらずホリーはまるで話を聞いちゃくれません
なんでそこまで父さんを嫌っているのか、ホリーにそれを尋ねてみても「うるせー馬鹿」の一点張り…一体過去に何があったというのか…

「…姉ちゃん…教えてよ、父さんのこと…」

「…」

「どうして父さんのこと、ヒーローじゃないって言うの…?」

「…どうしても、許せないことがあってね…親父は…嘘をついた」

ゲェー!?ところがジョーイ君がシュンとして同じ質問をしてみると意外にあっさり口を割り始めたホリー(えー
おま、今までどんなに尋ねてもうるせーうるせーとしか言わなかったのに!押してダメなら引いてみろとはこのことか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
まあとにかく、再びここで過去の話が始まるようです。どうも父親が亡くなる直前の時のことのようですが…

「あの日親父は…いつものように家を出た…6時には帰るって約束して…
 でも、それが親父を見た最後だった…何日も待ち続けて、ようやく分かった…
 親父はもう帰ってこない…私との約束なんて、忘れちまったんだって…」

「…」

「確かに親父は、沢山の命を救ったヒーローかも知れない…
 でも、それがなんだってんだ!?残された家族はどうすりゃいいんだよ!!」

そんなホリーが父親を嫌っている理由とは、「必ず帰る」と言った父親がそれを裏切り、2度と帰ってこなかったから…
なるほど…カミーユ的に言うなら「ヒーローってそんなに大事なんですか!?僕は父さんに親をやって欲しかったんです!!
子供が置き去りにされちゃあたまんないんですよ!!」
な状態だったというわけか…
それにしても幼女ホリーめちゃくちゃかわええなぁ(えー
小さい頃はこんなに可愛かったのかよホリー!それが今じゃあんなになるなんて…
なぜ成長してしまったんだよホリー!まったく月日というものは実に残酷ですね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「…母さんは、父さんのことを誇りに思ってた…姉ちゃんみたいに、悪く言ったりはしなかったよ」

「…母ちゃんが泣いてるとこ、見たことあるか?母ちゃんは誰にも涙を見せなかった、
 どんなに悲しくても、どんなに苦しくても、いつも笑顔で…でも、隠れて泣いてたに違いないんだ…
 私達に見られないように、一人ぼっちでな…!
 私達の前で無理して、無理しすぎて…あっと言う間に逝っちまった…!」

「…」

「私は、世界中の人に親父を誉められて感謝されるよりも…ただ…傍にいて欲しかったんだ!!」

さらにホリーとの約束を破っただけでなく、母親に過度の心労をかけていたという父親の死…
ジョーイ達の回想の中では、いつも明るく笑って2人を育ててくれた母親でしたが…
実のところ、父親が死んでからは精神的に相当ムリをしていたようで、ある日突然その母親まで亡くなってしまったという…

そうか…ホリーにとって父親の英雄的行動は、自分から父親と母親を一気に奪い去ったものみたいなものだったんですね
だからああも頑なに「あんなクソ親父なんて単なるろくでなし」と言い張っていたわけか…

「カッコつけて妙なヒロイズムに酔っ払って、親父は死んじまった…
 はは、笑えるよな…結局私達家族に残されたのは、あの小汚いヘルメットだけだ」

「…ヘルメット…あっ…!姉ちゃん、そういえば父さんには、
 いつも頭をコツコツやるクセがあったんだって」

「…?そんなこと、家では一度も…」

「父さんは…姉ちゃんが考えてるより、家族のことを思ってくれてたと思うよ。ほら!」

「あっ…!?」

とその時、町のオジさん達から聞いた「父親はいつも自分のヘルメットをコツコツ叩いてた」という話を思い出したジョーイ。
きっとそれには意味があると思って、父親のヘルメットを隅々まで調べてみると…
なんとそこから出てきたのは、小さく折り畳んであった家族みんなで写っている幸せな写真でした

「家族のことも考えずに勝手に死んだクソ親父」と何度も口にしているホリーですが、実際はそんなはずがなかったのです
いつだって父親は家族のことを考えており、どんな時でも一緒にいたくて、ヘルメットに写真をこっそり忍ばせて頭を叩いていた…
それに父親だって、死にたくて死んだわけじゃないでしょうしね…むしろ、あの事故で炎に巻かれて誰もが死を覚悟した時に
父親だけは最後まで諦めずに、精一杯生き抜こうとしたわけで…カッコつけて他人のために犠牲になったのではなく、
なんとしても生きて家族の所へ帰ろうとした結果、不運にもダイナマイトに巻き込まれてしまった…そういうことだったんでしょうね

「僕らはずっと…一緒にいたんだ。ね」

「…親父の…バカ…!」

ドンドンドン!ドンドンドン!

「…?」

「(ドタドタ)リナの居場所を教えてくれないか!心当たりは全て探した!
 だが…どこにもいないんだ!」

「は…!?リ、リナが!?」

って、せっかく話が丸く収まったその時、いきなりジョーイ達の前に血相を変えて現れた人物が!誰かと思えば、それはリナの父親…
話を聞いてみると、リナはジョーイと別れた後に「ウィルなんて家出息子はもうウチの子じゃありません」と父親に言われて、
口論の末に家を飛び出してしまったようですな…そんなわけで、ジョーイは心当たりを探して町中を駆け回ることに…

 

 

「はあ、はあ…あっ!リナ!」

「あっ…ジョーイ…!」

「お父さんと…ケンカしたの?」

「…うん…」

そんな中、ほどなくしてリナの姿を発見したジョーイ!リナが佇んでいた場所とは、この間ジョーイと一緒に泳いだ海水浴場…
ふうむ、ここは2人が初デートをした思い出深い場所なだけに、思わず足が向いてしまったという感じでしょうか

「僕も…父さんのことで、姉ちゃんとケンカしたんだ。父さんは僕がまだ小さい時に死んじゃったから、
 僕は父さんのことほとんど覚えてなくて…それで、ちょっとね」

「あ…そうなんだ…ごめん、そんな大変な時に私…」

「あっ、違う違う!僕が言いたかったのはそういう事じゃなくって…!
 なんて言うか…そのおかげで僕も姉ちゃんも、父さんのことを前よりもっと近くに感じることが出来たんだ」

「…」

「僕は…僕はもう迷わない。頑張れる!!」

キュッピイイイイイン

「あっ…これは…!?そうか、ヒーローマンが新しい能力に目覚めたんだ!」

…?(゜д゜;)い、いやあの…リナに対して口を開くなり、「うちの姉ちゃんがさー、そんで父ちゃんがさー、あっヒーローマンが!」
なんか自分のことばっかり話しまくりなジョーイ
ちょ…ちょっと待てこらー!今ここで一番に言うべきは、「急に家出なんかしてどうしたの?」ってリナの話を聞いてやることなんじゃないのか!?
なぜそんな俺が俺がって自分の話ばかりを!ヒーローマンの新能力とかいいから、リナの話を聞いてやってくださいよ!

「…で、リナは?」

「えっ?」

「何か相談事があったんじゃないの?」

「あ、うん…そうなんだけど…」

(ジョーイとは、もう関わるな)

「…あ、あのね、ジョーイ!」

ピリリリリリ ピリリリリリ

「わっ…で、電話?デントン先生から…?(ピッ)もしもし?はい…はい…えっ、ええ、ジョーイならここに…」

「(ぱしっ)もしもし?えっ…?ええええっ!?」

ま、また話が変な方にズレおった!
なんてこと!「ところで相談ってなんだっけ?」と、話をようやく軌道修正したジョーイでしたが、リナが話を始める前に
今度はデントン先生からの電話が!おいおい…受話器を渡されたジョーイがやけに驚いてますが、
正直そんなの後にしとけやと言わざるを得ません(えー
「あの…ジョーイ…相談…」「ええっ!?それは一大事ですねデントン先生!
ごめんリナ、早く先生のところに行ってあげないと!」
って
さっきと同じ事になるのが眼に浮かぶようだぜ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!

(C)B・P・W/ヒーローマン製作委員会・テレビ東京


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