■HEROMAN 第7話「レジスタンス」
 

「紹介します大統領、彼はジェネラス・インダストリー取締役、兵器開発部統括責任者ドクター・ミナミ。
 陸軍の兵器開発プロジェクトのリーダーでもある男です」

さて前回、突然アメリカ大統領を訪問した謎の科学者・ドクターミナミ。このうさんくさい男は一体どこの馬の骨かと思ったら、
なんと意外にも兵器開発の超大手企業で重役を務めているという、至極まっとうな立場の男なようです。
マジかよこんな見るからに変態丸出しのアトムもどきが…(えー

「単刀直入に言います、ミスタープレジデント。核攻撃を中止していただきたい」

「…君はそれが何を意味しているか分かっているのか?
 核攻撃を行わなかった場合の被害については、理解しているのか」

「ハハハ!そのくらい!」

「笑い事ではない!私の職務は国民を守ることだ!
 国民に危機をもたらす存在を、野放しに出来るとでも思っているのか!」

「それにあの兵器は、ここホワイトハウスへ向かっているのだぞ!」

「ホワイトハウス?上等!そのぐらいくれてやりましょう!
 ホワイトハウスはいくらでも作り直しがきくが、あの兵器は世界にたった5つしかない!」

「なっ…ホワイトハウスよりあのタマの方が大事だと言うのか!?」

「冷静に考えてみてください、あの兵器をどうするかによって
 世界のパワーバランスは激変するのですよ?
 他国が手に入れて、アメリカが手に入れないなどということが考えられますか?
 アメリカは常に世界のナンバーワンでなければならない…そうでしょう?
 この事態をピンチと捉えるかチャンスと捉えるか…それはあなた次第です」

「…」

うーむ…どうやらこのドクターミナミ、あのタマを破壊するためではなく捕獲して研究するためにここへやってきたようです。
兵器開発の重要なポストについているマッドな科学者みたいですから、あの人智を超えた頑丈さを誇るタマは
研究対象として喉から手が出るほど欲しいはず…それは必ずアメリカにとってプラスになると大統領を誘惑してしまいます
この変態の言いなりになるのはシャクですが、大統領としても自国に核をブッ放すよりは捕獲できた方が遥かにいいようで…

一方その頃ジョーイ君は、性欲を持て余したデントン先生手ごめにされていました(えー
デントン先生なんということを!教師と生徒の性的な関係非実在青少年のアレで禁止ですよ!この番組を潰す気ですか!
まあ、そんなのは冗談で、ただ単に物音を立てずにスクラッグの宇宙船を目指してるシーンなわけですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「よし…それじゃおさらいだ。我々の目的は3つ…
 タマのコントロールの破壊、ウィルとニックの救出、このファクトリーの破壊…
 ただしタマがホワイトハウスに到達するまであまり時間がない、
 よって第一目標はタマのコントロールの破壊となる」

「チャンスはこの一回ってことか…」

「その通りだ。作戦は陽動作戦、ジョーイとヒーローマンがファクトリー内を撹乱している間に、
 我々が目立たないようにコントロールへと辿り着く。いいね?」

「はい!ヒーローマン、こっち!」

「また後でな、ジョーイ!」

「そっちも気をつけて!」

というわけで宇宙船までは何事もなく辿り着いたジョーイ達ですが、ここから先は二手に分かれて行動を開始することになります
ジョーイは宇宙船の中で暴れまくって敵の目を引きつける役、サイとデントン先生はタマのコントロールを停止させる役…
ちなみにリナはジョーイの方へついて来ました。「きっとヒーローマンを狙ってお兄ちゃんがやって来るから」だそうですが…

ドキュドキュドキュドキュウウン!!

「うわっ!?」

「お兄ちゃん!?ニック!」

「行くぞ…02…」

「デントン先生!二人が現れました!」

《なに!?そうか…ならば作戦通りに!分かるね、ジョーイ!》

「はい!ヒーローマン!二人を傷つけちゃダメだ!ヘルメットを狙って!」

そしてジョーイ達が辺りのスクラッグと戦っているうちに、予想通りヒーローマンを狙って現れたウィル&ニック!
そこでジョーイは「よっしゃーあのヘルメット壊せば正気に戻るぞー」とヘルメットに攻撃を…って、
デ、デントン先生!?先生はもうヘルメット=洗脳装置ってことに気づいてたんですか!?
スクラッグ化したウィルのことはジョーイから話を聞いただけなのに…頭冴えすぎだろデントン先生!



「ウオオオオオーッ!!」

バッギイイイインン!!

「うわああああーーっ!!」

「ニック!お兄ちゃん!二人ともやめて!お願いっ!」

ところが「よしヘルメット壊すぞー」と狙いを定めたものの、すぐにそれを壊させてくれるほど甘くはないウィル達!
ジョーイのバリアすら打ち砕くほどの猛攻をかけられ、完全にジョーイ達は防戦一方です
そんな中でさらにジョーイを狙ったウィルの一撃が振り下ろされますが…

「ヌオアアアアア!!」

バチチチチチチ!!

「くっ…!ウィル…!お願いだ、元に…!元に戻って!」

「オオオオオオーッ!!」

「リナを…!悲しませないで!ウィルゥゥゥーーッ!!」

ドバッチイイイイイン!!

星さえも砕く我がドッゴーラのバリアーアタック!(えー
ジョーイがウィルへ向かって叫びを上げた途端、出力を大幅に増したジョーイのバリア!ジョーイの意志でバリアの強さが変わるのか…
そんなバリアの衝撃に吹き飛ばされたウィルは、その拍子に洗脳ヘルメットも頭から飛ばされてしまいます
そこへすかさずリナが駆け寄ると、ウィルの背中にすがりきながら必死の説得を続けることに…

「お兄ちゃん!お願いもうやめて!お願いだから目を覚まして!」

「ウ…グ…グ…!グガアッ…ググ…!」

「お兄ちゃん…!お兄ちゃんっ!!」

「ウ…ア…ア…?」

やはりヘルメットが脱げた後なら説得も効果があるようで、狂気に満ちた顔からみるみる人間らしい顔へと変わっていくウィル!
これなら完全に正気を取り戻すのも時間の問題ですが…


(C)鳥山明/集英社

しかしこんな時になんですが、リナのミニスカは後ろから見るとええの〜プリプリやの〜:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
子供の頃はまったく理解できなかった亀仙人の気持ちが今なら分かる気がする…俺も歳を取ったということか…(えー

「ニック!もう大丈夫だから目を覚まして!」

「うっ…ああ…大丈夫…」

「あっ…!?よかった…ニック!」

「何も問題は…!ないッ!!」

バッチイイイイン!!

「うわああっ!?ニ…ニック、何を!?」

って、一方でニックの方を説得していたジョーイに予想外の事態が!ニックもヘルメットを取られてからは正気を取り戻したようですが、
それにも関わらずジョーイに攻撃を仕掛けるという暴挙を!何をするだァーッ!!

「ハッハハハハッ!俺は力を得たんだ!やっと自由になれたんだよォッ!!
 俺はずっといつも誰かに媚びへつらって、他人の目を気にして、何かに怯えて生きてきた…!
 だけどもうそんな事は気にしなくていい!何故だか分かるか?
 力さ!力!力ぁぁぁッッ!!力さえあればなんだって出来る!
 くだらない事に気をわずらわす心配もないッ!!」

むう…どうやら今までの弱い自分に相当なコンプレックスを持っていたらしいニック。昔から力が欲しい力が欲しいと願っていたようで、
それがスクラッグ兵となった今は、ヒーローマンとも互角にやり合えるほどの力を持たされたわけで…
こうなるともう、今までの暮らしへの未練なんてものはこれっぽっちも残っていないようです。力に溺れるというのはこのことか…

「ジョーイ!お前だってそうなんだろう!」

「違う!」

さらには「ヒーローマンを手に入れたお前だってそうなんだろ」とジョーイに同意を求めるニック。
しかしそんな力に溺れる浅はかな奴とは違うジョーイは、すぐさまそれを力強く否定しますが…

「ハッ!そうかい、別にどうだっていいね!お前なんて消えろオオオオッ!!」

しかし、ニックはジョーイがどう答えようが全然知ったことではなかったようです
そういえば元々ニックやウィルに対して、ジョーイやサイは↓の画像みたいにえらく険悪な間柄でしたからな…
昔からジョーイのことなんて興味なかったってことか…こんな相手を説得しようとすること自体無理な話だったんや…

「ニック、あなたは間違ってる!そんな事したら絶対に駄目!分かるでしょう!?」

「あん…!?うるせえ…!!俺に命令すんじゃねえーーっ!!」

「きゃああああーっ!!」

バシイイイイッ!!

「う…ぐ…!め、目を覚ませ、ニック…!」

「お、お兄ちゃん!?」

「わ…悪かったな…リナ…もう…大丈夫だ…!」

って、その時口を挟んできたリナに逆上して攻撃を仕掛けたニック!あわやというその時、なんとその攻撃を防いだのはウィル!
こ、これは…どうやらこっちの説得は上手く行ったようですな、さすがに実の妹のリナに対してはそれだけの情があったということか…
これがジョーイ一人だったらこいつも話聞いてくれなかっただろうな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ち…マインドコントロールが完全ではなかったようだな…!
 役立たずに用はない、全員まとめて叩き潰せ!!」

ズゴゴゴゴゴゴ!

「えっ!?な、なに!?」

「崩れ始めた…!?ここは危険だ!」

「ヒャハハハハハ!俺は自由だ!自由なんだあーっ!!」

「ニ、ニックが!」

「ニックウウウウーーッ!!」

ドドドドバッゴオオオオン!!

とその時、ウィルが正気に戻ったことで痺れを切らしてしまったスクラッグの親玉!
「うぜーなこいつら全員死ね」と邪魔者をまとめて片付けるべく、ジョーイ達が戦っていた部屋を崩壊させて全員ぶっ潰す作戦に!
辺りの天井やら壁やらが崩壊していく中、急いでこの場から離れようとするジョーイ達。しかしただ一人ニックだけは
狂ったように笑い続けながら、崩壊するこの部屋と運命を共にするのでした。これがこいつの末路か…次回に続く!


■HEROMAN 第8話「コンバット」
 

ズゴゴゴゴゴ…

「ふう…ヒーローマン、ありがとう!リナ、ウィル、大丈夫!?」

「ジョ、ジョーイか…?ぐっ…だ…大丈夫だ、リナはな…」

「はっ…お、お兄ちゃん!?」

前回味方なはずのニックすらもまとめて始末し、ジョーイ達を亡き者にしようとしたスクラッグ…
しかし崩壊する部屋の中で犠牲になったのはニック一人で、ジョーイ達はなんとかその部屋から逃げ延びていました
それにしてもヒーローマンに助けられるジョーイ君かわいすぐる(えー
まったくこの子は…デントン先生が思わず欲情して襲いかかるのも仕方ないね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ズボオッ!

「ぐっ…!はあ…はあ…!」

「リナ…すぐにウィルを連れてここから逃げて」

「そんな…ジョーイは!?」

「サイと教授のところに行く」

「だったら私も!」

「ウィルを置いていくわけにはいかないよ…ここからはリナがウィルを守るんだ、頼んだよ!」

ところがジョーイやリナはなんとか無傷だったものの、山のような瓦礫からリナを守っていたウィルはすでにボロボロ…
腹にも深々と鉄骨が突き刺さっていたようで、実に痛々しい姿です。スクラッグの体のおかげでまだ致命傷ではないようですが…
そんなウィルにこれ以上無理をさせられないジョーイは、ここでリナやウィルと別れてデントン先生たちと合流しに向かうのでした

ギャイギャイギャイイイイーン!!

「人間ごときが…!我らに歯向かうことがどういうことか、教えてやらねばなるまいな!」

「くっそぉっ…!こいつはヤバイぜ!これじゃあ時間の問題だ!」

「きっとジョーイが来てくれる!それまでなんとしても持たせるんだ!」

そんな一方で、ジョーイが来る前に最大のピンチを迎えていたサイ&デントン先生!
なんとスクラッグの中でもラスボス格の首領・ゴゴールを相手に、勝ち目のない戦いを強いられていたのです
もはや普通のスクラッグ兵ではヒーローマンや音撃ギターの相手にならず、強化兵であるウィルやニックは二人とも戦線離脱済み…
そして「どいつもこいつも使えねーなカスどもが」と業を煮やしたゴゴールは、ついに自ら邪魔者を始末しようと動き出してしまったのです

ギリギリギリギリ

「ぐ…!うぐあああっ…!」

「フン…まずは一匹…!」

「サ、サイーッ!!待ってくれ…!私が代わりになる!だからサイを放してくれぇっ!」

「愚か者めが…交渉の余地などない!お前達はただ死ぬだけだァッ!!」

この聖帝サウザーに逆らった者には降伏すら許さん!!(えー
ボス敵にザキ系の魔法は一切通用しないの法則のせいで、サイの音撃ギターを食らってもまるで平然としているゴゴール!
こうなるとサイ達には打つ手がなくなってしまい、今にもゴゴールに絞め殺されそうになってしまいます
それにしても清めの音が効かないなんて…こんな強敵が出てきてしまっては、
番組の方向性をブチ壊しにするアームドセイバーと脚本:井上を投入してテコ入れをするしか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

シュババアッ!!

「ぬう…?現れたか!」

「激流に身を任せ同化する…激流を制するは静水!!」

こ…この動きはトキ!!(えー
ところがサイが絶体絶命の窮地に陥ったその時、颯爽とそれを助けに現れたジョーイ!って…それはいいんですが
この常人離れしたジョーイの動きは一体!?ゆるゆるとトキのように残像を残しながらゴゴールの懐に飛び込み、
さらにサイを抱えてとんでもないジャンプ力で脱出するとは…いつの間にかジョーイの体にはこんな能力が備わっていたのか…?

「やります!二人は下がってて!」

「気をつけろよジョーイ…今までの奴らとは別物だ…!」

「白い奴か…なるほど、かなりのパワーがあるようだ。だが…スピードはどうだ!!」


(C)鳥山明/集英社

くそったれ!!
パワーがてめえなら
スピードはオレだ!!
一生かかっても追いつけんぞ!
(えー

って、ヒーローマンとの戦闘を始めると同時になんと脱皮して戦闘形態へと変化したゴゴール!
変化を遂げたその姿はまるでドラゴンのようであります、なんか見るからに強そうですね
ゴゴール曰く「スピードを強化した形態」だそうですが、その真の恐ろしさはスピードよりも翼による飛行能力…
地上でしか戦えないヒーローマンにとってはまさに天敵です、まるでマイトガインが飛竜にフルボッコされるのと同じような様子で
ヒーローマンは一方的にいたぶられてしまうことに…マイトカイザーはやくきてくれー!!(えー

バキバキバキイッ!!

「グウウッ…!」

「ま、まずいぞ…!ヒーローマンの攻撃がゴゴールにはまったく届いていない!」

「ククククッ…!死ねェェェッ!!」

「ヒーローマン!スピードは僕が補う!だから絶対に諦めちゃダメだ!」

そしてヒーローマンが一方的にやられる中、「スピードなら俺に任せろ」とヒーローマンのサポートに回るジョーイ!
お、おいおいそんな無茶な…と思いきや、ジョーイはまたしてもさっきの北斗無想流舞を発動!
なんてこった、この超加速はもうジョーイの意志で自在に使えるのか…
「全て…振り切るぜ!!」と言わんばかりの信じがたいジョーイのスピードは、ゴゴールさえも圧倒的に上回り
バリア攻撃でチクチクとダメージを与えていきます

バチバチイッ!!

「つうっ…!」

「オオオオオオオッ!!」

ドガッシャアアアン!!

「ぐおああーっ!!」

バチチチチチイッ!!

「うがああっ!!こ、こいつ…!」

そんなジョーイのバリア攻撃で生まれたスキに、すかさず猛烈な右ストレートを叩き込むヒーローマン!
そして派手にゴゴールが吹き飛んだその時、さらに猛スピードで追いつき追撃を加えるジョーイ!
おお…吹き飛び中のゴゴールにナギッナギッと迫るこの姿、まさしくトキ以外の何者でもありません(えー
全国のゲーセンを絶望の渦に叩き込んだジョインジョイントキィの前には、もはやラスボスのゴゴールですら死兆星の点灯したジャギ同然であります



「ヒーローマァァン!ブラァァァストッ!!」

「ウゥオオオオオオオーッ!!」

ドギョバアアアアアア!!

「があああああああーーっ!!」

そしてトドメの一撃いったー!!ヒーローマン・ブラストを発動しゴゴールに突き刺さる会心の一撃!
そんな凄まじい破壊力を直撃されたゴゴールは、瓦礫の中にブッ飛ばされて完全にピクリとも動きません
あれ以上の攻撃となるとちょっと思いつかないくらいでしたからな…さすがのゴゴールもここでくたばってしまったんでしょうか

「き、決まった…!見事な連携だった!あの一撃ならば、さすがのゴゴールといえど…!」

「ふぅ〜…これで…」

ドバアアアアアン!!

「えっ!?」

「許さん…!許さんぞオオオオッ!!この私にダメージを与えただと!?
 断じて許さん…!小僧があああアアアアアーーッ!!」


(C)鳥山明メ集英社

いまのは…

いたかった…

いたかったぞーーっ!!(えー

ってうわああああ!!あれほどの壮絶な一撃を食らっていながら、いくらかダメージを負っただけで致命傷には届いていなかったゴゴール!
ジョーイが一瞬気を緩めたスキに突然襲いかかり、バリアを生み出す暇も与えずジョーイを殴り飛ばしてしまう!

「ジョ…ジョーイイイイイイッ!!」

そのまま凄い勢いで壁に叩きつけられ、完全に意識を失い倒れてしまったジョーイ!
それを目にしたヒーローマンの顔がやばいことになってます。 あの無表情なヒーローマンがこんな顔を見せるなんて…
それほどジョーイきゅんなしでは生きていけない体にされてしまったのか…(えー
実際ジョーイが倒れてしまった今、ヒーローマンはブラストやオーグメントのような特殊コマンドが一切使えないわけだしなあ
まさに天国から地獄、ゴゴールを倒したと思った直後に迎えたこのピンチ、ヒーローマン達はジョーイなしでどう乗り切るのか…?次回に続く!


・大志さん大変だよ!僕らのジョーイきゅんが娘TYPE Vol.8のピンナップに載ってるよ!!
 
(クリックで拡大)

「ジョーイきゅん可愛い!!
 ジョーイきゅん可愛い!!
 ジョーイきゅん可愛いよおおおおお!!
 あぁああああ…ああ…あっあっー!
 うぁわぁああああ!!」

「山南さん分かりましたから!」

「落ち着いてください山南さん!」(えー

すごいよ娘TYPE!やってくれたぜ!!
発売まで読者の誰一人予想するはずもなかったまさかのジョーイ君ピンナップ!
横にいるリナが完全にただの背景と化すこのお色気ときたら…!
HEROMANがヒーローマンなら、ジョーイ君はヒロインマンとでも名乗るべきじゃないのかな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

それだけに留まらず、薄桜鬼の千鶴ピンナップまで用意するというこの抜け目のなさが素晴らしい
千鶴の生足!千鶴の生足!ち・づ・る・の・な・ま・あ・し!(えー
みなさんお分かりでしょうか、この千鶴が足を突っ込んでいるオケが、この間ナスとキュウリを洗っていたものだということが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ふう。千鶴とジョーイ君とは俺得すぎるラインナップ…しかしこんな男性オタク向けのお色気雑誌で、
ショタ主人公と乙女ゲーの主人公を取り上げるなんて珍しいですね。
実際、同系統の雑誌なメガミマガジンはどっちとも全く取り上げる様子がない状況なんで…

(クリックで拡大)

しかし薄桜鬼&ヒーローマンといえば、今月のアニメージュでも両方特集組まれてましたね。意外なところで接点あるなこのアニメ
ちなみにヒーローマンの方はアニメージュ恒例の設定資料集、薄桜鬼の方は斎藤さんのピンナップでした
ヒーローマンの資料集は、他のアニメに比べてかなり大量の設定画が見られるのでファン必見って感じですね
だがしかし、リナ設定画の「胸は小さいです」という一文に全俺が泣いた
リナって貧乳だったのか…そうか…アメリカンサイズだと思ってたのになんということだ…(えー


■HEROMAN 第9話「アライブ」
 

「ど、どうすんですかあのタマ、本当に止められるんですか…?」

「出来るとも。私は勝算のないケンカは絶対にしない主義でね」

「じゃあどうやって…」

「君達、ジャイロスコープは知っているよね?」

「そりゃ知ってますよ…姿勢制御装置のセンサーでしょ?」

「方式は我らのそれとは異なるかもしれないが、そういう機能があのタマにはついていると思うんだよ。
 所詮は機械だ、そいつをちょこっと細工するだけで間違いなくアレは止められる」

さて今回の冒頭では、あのドクターミナミがタマ捕獲作戦のために、数人の部下を引き連れていよいよ動き出しているところでした。
ミナミが思い描いているタマの捕獲方法とは、タマ自身の姿勢制御システムを狂わせてしまうということ…
そうしてしまえばタマは今まで通り転がれなくなり、止めるくらいのことは簡単にできるという理屈のようです

「で、でも、攻撃も電波もスキャンも、あのタマは受け付けなかったんですよね?一体どうやって…」

「フ…策は二重三重に練ってある」

「だったら…なんでとっととやらなかったんですか?」

「目立つためだ!!」

「は、はぁ!?」

「政府とのパイプを作るためには、色々とパフォーマンスが必要なのだよ。
 ところでホワイトハウスの方の準備はどうなっている?」

「順調に進んでいます」

「そうかそうか、はっはっはっは!」

しかし「そんなシステムどうやって見つけるの?見つけてもどうやって操るの?」と疑問が尽きない部下たちでしたが、
ミナミは「うるせー馬鹿」と、やけに自信満々で秘策があると言い出します
むう…それにしてもミナミ、「だって目立ちたいから!!」と熱く語ったり「いや〜順調でなによりだね」とにこやかに語ったり
なんか思ってたよりずいぶん人間味のある奴ですね。もっと頭おかしいマッドな科学者かと思ってましたが、意外といい奴だったりするんでしょうか

「ジョ…ジョーイイイイイイイッ!!」

「…」

「クックックッ…分かっているぞ、そいつを操っていたのはそこの小僧だということはな。
 つまりその小僧さえいなければ…白い奴はただのデク人形だということだ!」

そしてこちらは、前回ラストでかつてない窮地に陥っていたジョーイ達!前回ゴゴールにバリアごと打ち抜かれてしまったジョーイは、
まるで糸の切れた人形のように倒れたままピクリとも動きませんでした。そしてジョーイのコントロールを失ったヒーローマンもまた無力に…
しかし、コントロールがなくなって動けないというよりは、ショッキングな光景を見たせいで戦意喪失したって感じですよねヒーローマン
まあ、どちらにせよまったく戦えなくなってしまったことに代わりはないですが…

「オオオオオオーッ!!」

バキバキガスウッ!ガキガキイイイン!

「あぁ…!?ま、まずい!」

「…」

ズザアアアアッ!!

「なに!?」

「ヒーローマン!僕は大丈夫!」

ってなにィーッ!?な、なんですとー!?棒立ちになったヒーローマンがガスガスと痛めつけられる中、
なんとダメージから復帰したジョーイが颯爽と登場!マジかよジョーイ!あんなパンチ食らって普通にピンピンしてるのかよ!
前回からジョーイの超人化が著しいと思いましたが、まさかダメージに対してもこんな頑丈になっているとは…
例の高速移動といい、一体ジョーイの体に何が起こっているんでしょうか

「あの一撃を受けて生きているとは…やはりただの人間ではないようだな…しかし!!」

バギイイイイン!!

「ぐうっ!!」

「私の判断に…間違いはない!!」

ドグッシャアアアアアン!!

ああー!?そ、そんな!復活したと思ったその矢先、またすぐゴゴールに倒されてしまったジョーイ!
ちょ、ちょっと…そんな戦闘不能の仲間にライフボトル使ったらまたすぐ攻撃されて死んだみたいな光景あんまりですよ!(えー

しかしそんな冗談は置いといて、今度という今度はジョーイも本当にやばいかもしれません
なにしろ、今度は一撃目の蹴りでバリアを叩き割ってから、ニ撃目の拳をジョーイに直撃させるという荒業に出たゴゴール…
前回受けたような、バリアの上からのパンチとはダメージが比べ物にならないはず…
ジョーイの体が原型を留めていることがすでに奇跡ようなものです。今度こそ疑う余地がないほどの致命傷を受けてしまったわけですが…

「お…おい…目を開けろよ…ジョーイイイイイイッ!!」

「お…終わ…り…だ…」

「クックックックッ…あとはザコの人間共を捻り潰せば…終了だ!!」

「…ン…ンン…ンンンンン…!ンオオオオ…オオオオオオッ…!」

「む…?」

「なっ…ヒ、ヒーローマンの様子が変だ…!」

「な…なんだ…?あの輝きは…!」

「ウオオオオオオオオオーーーッ!!!」

ドゲエーッ!?そんなジョーイの散り様を見せつけられてヒーローマン大爆発!
計り知れないほどの怒りを炸裂させて、見るも恐ろしい驚異的な超絶パワーを発揮!こ…こええー!!
なにしろ二度もジョーイを目の前でやられてしまったわけですからな…これはもう伝説の超サイヤ人どころの騒ぎじゃないでしょう

ボキィ!メキィッ!ドガシャメッシャアッ!!

「がっ…!?う、うぐ、が…!があああああーっ!!」

「フン…!フン…!フンッ!!フンンアアアアアアアッ!!」

「うう…!つ、つ、強い…!だが…」

「こ、こいつはもう…戦いじゃない…」

そんなヒーローマンの凄まじいパワーは完全にゴゴールを圧倒!しかしパワー以上に恐ろしいのは、その一切の容赦がない残虐ファイトでしょうか
猛ラッシュを打ち込んで倒れたゴゴールに対して、さらに強引に翼をむしり取り、力任せに顔面を踏みつけ、投げ飛ばして地面に埋め込み、
そのうえ殴る蹴るの暴行を加えるという…あまりにも凄惨で一方的な殺戮に、サイとデントン先生は凍りついたように震えることしかできません

「…う…ん…」

「フゥゥッ…!!フウウウウウウッ…!!」

「…!?あ…あれ…は…!?」

ってジョーイ君生きてたー!!マ…マジですか!?生身でゴゴールの殺人パンチを食らったのにそんな元気なの!?
一体ジョーイの体はどんだけ超人に…って、正直そんな事実がどうでもよくなるくらいジョーイ君色っぽすぎ
ジョーイムチャクチャかわえええ!!このしなっと寝そべるお色気むんむんな体勢反則すぎるだろ!どんだけフェロモン出してんですか!

「…う…や…や、めろ…やめ…て…く…」

メキメキイイイッ!!

「う…うう…!おあああああっ…!!」

しかしそんなジョーイの目に飛び込んできたのは、すでに息も絶え絶えなゴゴールをムリヤリ叩き起こしながら、
その顔面をねじ切って脊髄を引きずり出そうとしているヒーローマンの姿でした。いやああああああ!!
いくらなんでもむごすぎる!ヒーローマンのそんな残酷な真似を見ていられなかったジョーイは、一心不乱にヒーローマンへと飛びつきますが…

「ヒ…ヒーローマン!もういい!ヒーローマンッ!!」

「オオオ…オオオオオオオーーッ!!」

「だめだ…!ヒーローマン!だめだああああーーっ!!」

「フウ…!フウ…!フウウッ!!」

「そんな風に戦っちゃダメだ!君は…君は僕の…!
 ヒーローなんだからあああああーーっ!!」

止めようとするジョーイの声も聞かずに殺戮を続けるヒーローマンでしたが、それでも繰り返し切実な叫びを上げ続けるジョーイ!
心に愛がなければ、スーパーヒーローじゃないのさとはよく言ったものです
まさしくその名が示す通り、ヒーローマンはジョーイにとって最高のヒーロー…それがこうして道を踏み外す姿を見るのは
何よりもジョーイには耐え難かったんじゃないでしょうか

シュウウウウウ…

「…」

「あ…!ヒ…ヒーローマン!」



おれは しょうきに もどった!(えー
そんなジョーイの声を聞いているうちに、溜め込んでいた憎悪がしだいに溶けていき、ついに普段の姿へと戻ったヒーローマン!
もはや虫の息なゴゴールも手放してやり、ヒーローマンとジョーイはお互いの無事を喜び合います。なにはともあれこれで一件落着…って

「はーっはっはっはっ!詰めが甘かったようだな!死ね小僧ーっ!!」

えええええええええ!?なんとその時、急に物凄い勢いで起き上がりジョーイに襲いかかったゴゴール!
い、今までのは単なる死んだふり!?さっきのジョーイもそうだけど瀕死から急に元気になるお前らは一体なんなんだよ!(えー
ともかく予想外のゴゴールの奇襲に、迎撃の体勢が間に合わないジョーイ!バリアを張る暇もなくゴゴールの魔の手が…

ガシイッ!!

「…!?」


(C)鳥山明/集英社

「くたばれ!!」(えー

そんなゴゴールの奇襲にいち早く反応したのはヒーローマン!まるで悟飯を守るピッコロさんのように、
ゴゴールの攻撃をがっしと力強く受け止める!今日はもうニ度もゴゴールにジョーイへの攻撃を許してしまっただけに、
もはや三度目は絶対にさせないという決意の現れでしょうか

「ち…!くっそおおおおおおおっ!!」

「ヒーローマァァン!!ブラストォォォッ!!」

「オオオオオオオオオーーッ!!」

ゴッバオオオオオオン!!

そしてすかさずヒーローマン・ブラストを発動してのきれいな全力パンチ炸裂!
ジョーイとの絆を取り戻したヒーローマンの一撃に、今度こそゴゴールは完膚なきまでにノックアウト!

それにしても…ジョーイに向かって奇襲を仕掛けるって、ゴゴールは一体何がしたかったんでしょうか
この場合ってたとえゴゴールの奇襲が成功していたとしても

「詰めが甘かったようだな!
 死ね小僧ーっ!!」

「うわああああーっ!!(死亡)」


「ジョ、ジョーイーッ!!」
「ウオオオオオオアアアアア!!」

「はっ!?し、しまった!小僧を殺したせいで
 またこいつが暴走を…ぎゃああーっ!!」
「(めきめきめき)」

「あいたたたた、も、もげる、首がもげる!
 こ、小僧なんて殺すんじゃなかった…
 母さん…先立つ不幸をお許しください…」

と、こんな展開になっていたんじゃないでしょうか(えー
ジョーイに手を出したらヒーローマンが怒り狂うってことに、まだ気がついてなかったんですかこのおっちょこちょいは!
あのまま死んだふりしてやり過ごしてればよかったものを…ゴゴールさん…あんた本物のアホや…(えー

「ガフッ…!ふ…ふふ…ハハハハッ…ま、まさかこのような辺境の星で遅れを取るとはな…
 だ、だが…貴様らも…道連れだ…!」

「な、なにを…!?」

「この基地を…お前達もろとも…爆破する!!」

「なっ!?」

ボス敵を倒したら自爆展開キター!!ゴゴールさん…なんというお約束な!
ヒーローマンに倒されはしたものの、残された最後の力で基地の自爆装置を作動させてしまうゴゴール!
ゴゴールはそのままがっくりうなだれて動かなくなりますが、このままでは勝利したジョーイ達までも基地ごと消えてなくなることに…

ズゴゴゴゴゴゴ…!

「ど、どうします!?早く逃げないと…!」

「いいや…まだ私にはやるべき事がある!」

「えっ…?」

「タマだよ!恐らくここが爆破されても、あのタマは転がり続ける!
 これが最後のチャンスだ、ここが破壊される前にあのタマを止めなければ…!」

ところが爆破のカウントダウンが迫る中、なんとタマのコントロールルームを見つけて止めると無茶を言い出したデントン先生!
そ、そんな、確か基地への潜入前は「タマのコントロールを破壊する」って言ってたから、
単にコントロールルームを壊せばいいと思ってたのに!まったくの逆だったんですか!?壊れる前に操作しないとダメだなんて…

ともかく基地が崩壊するまでのわずかな時間、必死にコントロールルームを探して基地内を駆けずり回るジョーイ達!
その甲斐あって、なんとかそれらしき部屋を発見しますが…肝心のコントロールパネルがスクラッグ製なので
何をどう操作すればいいのか誰にもワケが分かりません。ひとまずここは頭脳派のデントン先生に頼るしかなく、
一縷の望みをかけてパネルに触り始める先生でしたが…



ゴゴゴゴゴゴゴ…!

「分かるのか、教授!?」

「(ピピピピピッ)科学者としては最低の行為だよ…!
 推測の積み重ねで、見知らぬ機械をぶっつけで動かすなんてね…!
 だが…言語形態には必ず一定の法則性があるはずだ!!」

見知らぬ言語の意味を理解して、正しく機械を操作するにはあまりにも短すぎる時間…そんな絶望的な状況でデントン先生は、
自らに言い聞かせるように「法則性はきっとある、それを必ず見つけてみせる」と一心不乱にパネルを叩き続けます
科学者のプライドにかけて、タマの操作法を見つけ出そうとする先生の誇り高い意志…それはきっと先生を裏切らないはずです

ゴゴゴゴゴゴゴ…!

「(ピピピピピピッ)くっ…!」

「急げっ!早くっ!!」

「んぎぎぎぎ…くそァーーーッッ!!(ビターンビターン)
 止まれっっ!!止・ま・れえええええ!!(べしべしべしべし)」

「ちょ…きょ、教授!?」



何してんだよォーーーッ!?オメーーーッ!?
か…科学者の誇り投げ捨てとるうううううう!!結局のところいくらパネルを操作してみてもさっぱり意味が分からず
「うううう分かんねぇ分かんねぇよこのド畜生がァーーッ!」と発狂して
メチャクチャにパネルをぶっ叩き始めたデントン先生!ダメだこれー!!

《作戦開始3分前です》

「よろしく頼む…!」

「大統領、全てはこのミナミにお任せを!」

ドドドドドドドド!

「レディースアンドジェントルメン!イッツショーターイム!!」

一方その頃、アメリカ国土を侵攻中だったタマは、いよいよホワイトハウスの目前にまでやってきていました
しかしそのホワイトハウスに万全の布陣を敷き、秘密兵器のメカを導入してタマ捕獲作戦を開始したミナミ!
アメリカ政府の高官や無数の報道陣が見守る中、ミナミは思いっきりハイテンションでそのメカを起動させます
デントン先生が頼りにならない今、もはやこのミナミの手腕に期待した方がいいのだろうか…

《有効射程距離まで、あと30秒》

(くくくく…私の時代が今、幕を開ける…!!)

--------------------

「(ビターンビターン)あああああああ!!
 なんでもいい!止まってえええええええ!!」

ピコーン!!

「へっ?」

--------------------

「さあ…タマ捕獲作戦んんんーっ!!」

ピタッ

《…タマ、移動を停止しました》

「は…?はあああああああああ!?」

ゲエエーッ!?デタラメ操作で解決キター!!なんのコントだよコレー!!
なんとミナミが自慢の秘密兵器をお披露目しようとしたその時、偶然にもタマの緊急停止スイッチをぶっ叩いてしまったデントン先生!
世界各地に転がっていたタマは、まるで時間でも止まったかのようにビタッと完全に静止してしまうことに!

わいわいがやがや

「いや〜めでたいめでたい!性能のよく分からん兵器に
 頼る必要もなかったですなぁ、はっはっは!」

「フフフ、心配して損しましたよ」

「まったくですなぁ、ははははは!」

「ぐぐぐぐッ…!誰が…!誰が私の邪魔をぉぉぉぉッッ!!」

ともかくこの地球上からタマの恐怖は消えてなくなり、まるでパーティ会場のように談笑を始めた政府の高官たち。
その中でたった一人わなわな怒りに震えているのは、もちろんドクターミナミです。
自分のお膳立てを全てパーにされたわけなので気持ちも分かりますが…

それにしてもミナミ、「それでは皆さんご覧あれー!」こんなポーズを取った瞬間にタマが停止したわけですから、
「これがハンドパワーです!全て私の手柄です!!」とか言い張れば
少しは立場もマシになったんじゃ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  まあ世界各地で止まってるから速攻バレるだろうけど…

ゴッバオオオオオオオン!!

「ふぅ…終わったな」

「ああ、これでセンターシティに平和が戻る!」

「よかった…ありがとう、ヒーローマン!」

「…」

そしてスクラッグの基地が大爆発とともに消え去る中、なんとか無事脱出して平和が戻ったことを喜んでいたジョーイ達。
そう、スクラッグの脅威はついに地上から去ったのです。明日からは再びのどかな日常が始まる…
全てはこの稲妻から生まれた奇跡のヒーローのおかげです。ありがとうヒーローマン!そしてさようならヒーローマン!
スタン・リー先生の次回作にご期待ください!ヒーローマン・完!!

…とはいかないのがこのアニメの意外なところですよね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そう、スクラッグ編は今回で終わりですが、ジョーイ達の物語はまだまだ来週からも続きます
ちょうど北斗の拳で言うなら今回はシンを倒したあたりじゃないでしょうか(えー

しかし「宇宙からの侵略」という壮大なテーマを、わずか9話で片付けるといは思い切ったアニメですねー
何しろつい最近、まったく同じテーマを終わらせるのに40話も使ったアニメが…いえなんでもありません:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ともかく最近の漫画アニメ業界にありがちな「引き伸ばしすぎてグダグダ」っていう風潮を考えると、
このスピード展開はいい傾向なんじゃないでしょうか。というわけで次回に続く!






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