「刹那!正面あたっちゃぁぁぁぁう!!」

「耳元で怒鳴るな!」

ガンダムエース連載中の介錯版ダブルオーが面白すぎたのでご紹介
今月のガンダムエースはマジ必見ですよ!今回のこの漫画ですが、ついこの間放映された
劇場版ダブルオーをコミカライズした内容になっております

画像の場面は映画終盤にて、妖精さんと化したティエリアと刹那がダブルオークアンタで戦場を駆けるシーンなのですが…
それにしてもティエリアたん無駄に可愛すぎ
「もう存在しているのは僕たちだけかもしれない」「フッ…」「(にっこり)」って会話からしてヒロインすぎてやばいです

「刹那…僕達はこの世に2人だけのアダムとイブになってしまったな…」

「ああ…だがそれも悪くないな…」

「ああ…そうだな…」

とかいう意味に見えるのは俺だけか(えー なんてラブシーンなんだ…
しかしこんなものはまだまだ序の口だからこの漫画は恐ろしい

いよいよストーリーもクライマックスとなり、ELS中枢でクアンタムバーストを始める刹那でしたが

 

その途端に乙女の柔肌をさらすティエリア
おいィィィィィィ!!なんでこんなつるつるたまご肌してんのティエリア!まるっきり女の子じゃないですか!
割とゴツゴツしてる刹那の体型と違いすぎるだろ!まさかティエリアがこんなエロイ体型していたなんて…
そして極めつけは「僕とリンクするんだ刹那(性的な意味で)」
この絵ヅラでそんなことを言うなああああああ!!
リンクって…リンクって言われてもティエリアさん…具体的に何をしろって…

 

「は…はいりました…」

「ああ…次はションベンだ…」

うわあああああああ!!リ、リンクか!?これがリンクなのか!?
刹那をサポートするために、背後からぎゅっと支えるティエリアでしたがマジでホモシーンにしか見えなくて困る
この後はELSと刹那の対話が始まるわけですが、その対話シーンにおいても



なぜか全裸でティエリアに熱く語りかける刹那
いやちょっと待て!ELSに向かって話すシーンなのになんでこんな絵ヅラになるんだよ!
意味が分からない…俺には刹那がティエリアに向かって「やらないか」と言ってるようにしか見えない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



もはや2人の暴走は誰にも止められない うぎゃあああああ!!
「いいのか刹那?もう戻れなくなる(性的な意味で)」 お前って奴は!どこまで突き抜ける気だ!
もう本当に後戻りできないところまで行ってしまったな…(えー
そしてこの後は、「全裸の刹那とティエリアを中心として巨大な一輪の花が咲くという衝撃的な映像が飛び出します
巨大な花…巨大な花って…なぜそんなものが生まれたのかあまり考えたくなアッー!
まさかダブルオーの劇場版がこうもボーイズラブを前面に押し出した内容になっていたなんて…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

が、しかし「よーしそこまでだ、いいかげんにしなこのホモ野郎」
最後の最後にヒロインの座をかっさらっていった貧乏姫。
一面のお花畑で刹那と2人で結婚式のようにダンスを踊る→全裸で抱き合ってハッピーエンド
「ヒロインは私なんだよ!絶対に誰にも譲らねえ!」という気概が見て取れるラストシーンでした:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



刹那の方も非常に珍しい赤面顔を見せるくらいに穏やかな表情であり、主人公&ヒロインの特別な関係を感じさせます
さっきのティエリアの時は思いっきり顔こわばってましたからね(えー
やはり刹那も男相手はイヤだったんや…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

そんなわけで色々とすさまじい内容だった漫画版ダブルオーですが、果たして放映版はどうだったのやら…
男同士が裸で支え合って語り合って性的な意味でリンクしてもう戻れなくなる展開だったらと思うと胸が熱くなるな…(えー


■劇場版ガンダム00感想

劇場での放映時期も逃したことだし、「多分もう見る機会はねーだろうな」と思っていた劇場版00…
しかし思わぬところからDVDが私のところに舞い込んできました。なんと先日会社の先輩が
「おいおい劇場版00見てないってマジかよ、俺なんか肌身離さず持ち歩いてるってのに(スッ)」
カバンの中からおもむろにDVDを取り出して俺に貸してくれたという…
なんでそんなもん持ち歩いてるのかマジで意味不明でしたが、
とにかく先輩はもう飽きるほど何度も見てしまったそうなので、その場でポンと快く私に貸してくれました

いや人生何が起きるか分からないもんですな…そんなわけで3連休の間にとうとう視聴したんですが
やっぱどうしても漫画版と比較せずにはいられないですね
漫画版があれだけブッ飛んでいただけに、映画版も「ホモシーンまだかなー」なんてことを思いながら見てました:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

そんなわけで漫画版の画像と並べて違いを見ていきたいと思います。
まずは刹那がダブルオークアンタに乗り込み、ティエリアと一緒に戦場を駆けるシーン。
ここまではまあどちらも一緒ですね。しいて言うなら漫画の方はティエリア可愛すぎということくらいでしょうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

そしてこちらは、戦場を突破してELSの中枢に突入するシーン。
漫画版ではティエリアが「この辺で存在しているのは僕達だけかもしれない…」と、
刹那と2人きりなことをアピールしてヒロイン的な表情を浮かべてましたが
映画版のティエリアはこの間ずっと刹那に尻向けて黙ってるだけです。刹那となんの接点もなし!?

ティエリアさん気の利いたセリフのひとつも喋ってくださいよ…あんたヒロイン第一候補なんですから…(えー
そんなわけでこの辺からだんだん差異が出てきたわけですが

そして問題のシーン「僕とリンクするんだ」
クアンタムバーストを始めた刹那が情報の奔流に飲み込まれるシーンですが…
なんと漫画と違って、映画では全裸になるのは刹那だけであり、しかもその後は情報の流れがぶわーっと目の前に広がるばかりです
ティエリアが一切カメラに映ってないじゃないですか!
これは一体どうしたことだ!せっかくのエロ肢体を一切映さないだなんてこんなバカな話が:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

さあそしてホモンザムバーストによる高濃度やおい領域を発生させたこのシーンですが…(えー
漫画版では
刹那とティエリアが全裸で熱く語り合っていたのが、映画版では普通にパイロットスーツ着て並んでる状態です
「いいのか刹那?もう戻れなくなる…」というセリフも、映画版では「いいのか刹那?」だけで後に続くセリフはなかったですね
あれ全部介錯先生の趣味による展開だったのかよ!(えー
もともとはホモ臭のカケラもありゃしねえ!これをあそこまでアレンジするとは、逆にもう感心するしかねぇ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

最後はラストシーン。数十年が経過し、年老いたマリナと帰還した刹那が再会を果たす場面ですが…
漫画版ではイメージ的にマリナと刹那が若返り、結婚式のようなダンスを踊って最後は全裸で結ばれるんでしたね
しかし映画版では特にそんな事はなかったようで、恋愛とはちょっと違うような空気で抱擁を交わしてENDという…
介錯先生、打ち合わせと違うじゃないですかァ〜ッ!!(えー
この抱擁も介錯アイを通して見るとこうなるのかよ!いくらなんでも美化しすぎだよ!

なんというか、介錯先生はマリナをヒロインらしく描いてあげたかったんでしょうかね
アニメ二期でも映画版でも、マリナの扱いは刹那の理解者、同志って感じでヒロインらしくない立ち位置だったし…
むしろ映画で完全にヒロインになっていたのはフェルトの方でしたね。



差し入れを持って刹那の帰りを待ちわびたり、傷ついた刹那の体が心配でたまらなかったり、
刹那が目を覚ますと号泣しながら抱きついたり…マリナと違ってモロにヒロインらしい描写が次々と…
でも二期の時から思ってましたけど、キミいつからそんなに刹那好きになったの?と言わざるを得ないな…

何しろフェルトは、二期の序盤でライルにキスされた辺りからぜんぜん出番がなくなって中盤は完全に放置されて
終盤になってやっと出番もらえたと思いきやなんかいつの間にか刹那のこと好きになってたって感じでしたからね…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
もう少しどうにかならなかったのかよ…スタッフはフェルトをどうしたかったんだ…

他に言うこととしてはまあ、映画のチョイ役でガンダムデュナメス(リペア)が出てきたのがちょっと嬉しかったです
やっぱり00のガンダムとしてはデュナメスが一番好きだなぁ、キャラ的にもロックオンさんが一番好きだから尚更です
そういえば次のスパロボでは00の参戦がとうとう決まりましたが、私のプレイデータでは
真っ先にデュナメス改造しまくってロックオンさんがエースになっていることは確定的に明らか
一期だけの参戦というのも私にとっては追い風です。なぜならロックオンさんが最後まで死なないから!(えー
まあ「00の二期は次の続編で出します」とのことなんで、結局のところ死ぬのは間違いないんだろうけどさ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


・劇場版ガンダム00は一度見て ん? って感じで、解説サイトとかを見て内容を理解してから見ると、急ぎ足だったものの
 かなり良い映画だったと思う。中枢突入時のクアンタは、一期のエクシア初登場時に似せたらしいです。
 漫画版のティエリアはどうしてああなった

エクシアとクアンタ…言われてみればそっくりですねこいつら。ほっぺたが黄色い方がエクシアと覚えればいいのか
それと何も知らずにストーリーを追っていくと「え、何これ?」と内容的に分かりづらい印象があったみたいですね
私はというと、事前にネタバレ情報を大量に見まくっていたのでまったく逆でした。なにしろ映画を実際に見る前からすでに

宇宙の果てから金属生命体ELSがやってきて、地球の情報を集めるために脳量子波出してる人間を襲い始めて
アレルヤとマリーも襲われてライルがデュナメスリペアで助けに来て
入院中のルイスも襲われて刹那が助けに来て、リボンズ型ELSに銃バンバン撃ったけど効かないから爆弾で上半身吹っ飛ばして
ダブルオーでトランザムバーストしてELSと対話しようとしたけど上手く行かなくてダブルオーぶっ壊れて
デカルト・シャーマン大尉が「オナニーだってできやしない」とかブツブツ言ってたらなんかすぐ死んで
ライルが乱れ撃ってアレハレがマルートしてティエリアが妖精さんになって
刹那はクアンタに乗ってもほとんど戦闘しなくてグラハムが特攻して
クアンタムバーストした刹那がELSと分かり合って花になって
数十年後メタル刹那になって帰ってきてお婆ちゃんになったマリナと抱き合ってEND

というところまでは知っている状態でした。(えー
うん…だからストーリー的には知らない部分はなかったんだ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
なので基本的にはネタバレで見たおさらいをするような気分で見てました。他に思ったことといえば
「やっぱデュナメスが一番かっこいいなぁ」
「フェルトってこんなに刹那意識してるのか…」
「ビリーのやつ超勝ち組じゃねーか!なにこのネーナもどきの彼女かわいい」
「デカルト・シャーマン大尉すぐ死ぬすぐ死ぬってみんな言ってたけど、なんだ結構出番あるじゃん」
「ミレイナって刹那のこと「セイエイさん」とか呼んでんのかwww」
「グラハム隊すごい強いな、ガンダムと遜色ないレベルじゃないか」
「ティエリア脱がないじゃんッ!!」
と、まあこんな感じでした。しかしデカルト・シャーマン大尉が出てくるとあれだね
「オナニーだってできやしない」が頭の中に渦巻いて笑わずにいられないね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


そんなわけで、予習のおかげで割と楽しんで見れたんですが、00ってTVシリーズの時から初見の人には分かりにくいところありましたよね
実際私も二期の放送当時は、ダブルオーライザーとトランザムライザーとトランザムバーストの違いとか
イノベイターとイノベイドの違いがさっぱり分かんなくて、「は?何なのこの意味不明な用語の数々は?」って
相当冷めた目で見てた気がしますね。二期が終わった今になって、ようやく色々情報が整理されて理解できましたが…
ちなみにまだ理解できてない人のために説明しておくと

・ダブルオーライザー
ダブルオーガンダムとオーライザーが合体した状態。これによりダブルオーのツインドライブの出力が安定して、最大限に性能が発揮できる。
この状態のダブルオーは超強いので、「ガンダムを超えた存在」という意味で名前からガンダムが外されている。


・トランザムライザー
ダブルオーライザーがトランザムを使った状態。要するにただそれだけなのだが、他のガンダムより圧倒的にパワーが凄いので
刹那がテンション上がりすぎて「トランザムライッザァァァアアア!!」と叫ぶので
ただのトランザムでなくトランザムライザーと呼ばれている。(えー

ちなみにこの状態だとGN粒子を物凄い勢いで出しまくるので、パイロットがイノベイターに進化したり
機体が量子化したりという超常現象もたびたび発生する。


・トランザムバースト
トランザムライザー時に発生する大量のGN粒子に、イノベイターの強力な脳量子波が反応することで
七色となったGN粒子が周囲に広がる現象のこと。この七色粒子の中にいる人間たちは、
イノベイターを中心に意識が繋がって心の声がダイレクトに聞こえるようになる。
「トランザムバースト」という名前だけ聞くとなんかすごい強そうな必殺技みたいに聞こえるが、
そうではなく「他人と意識を繋げる空間を作り出すこと」を指している。それとこの空間の中では刹那が全裸になる。(えー


・イノベイター
イオリア・シュヘンベルグが、人類と異星人との「来たるべき対話」のために、必要不可欠だと主張した”進化した人類”のこと。
ぶっちゃけて言うと、「言葉の通じない宇宙人さんが地球にやってきたら、話し合いができなくて困るよね?
その時お互いの意識を繋げられる人がいたら、異星人とも対話ができるよね?」
ということであり、
強力な脳量子波を発することで他人と意識を繋げられる人のことを言っている。

劇中でイノベイターに覚醒したのは刹那とデカルト・シャーマン大尉の2人で、
意識を繋げる他にも反射神経が良くなったり寿命が延びたりもするらしい。

・イノベイド
人類全体がイノベイターへ進化するのを促すために、人類のサポート役としてイオリアが生み出した人造人間のこと。
リボンズやティエリアがこれにあたる。イノベイド同士なら脳量子波を通じてお互いの意識を繋げることができるが、
イノベイターよりも脳量子波は弱く、トランザムバーストを起こしたり普通の人間とリンクすることはできない。

ちなみにリボンズは二期でイノベイターと名乗っていたが、あれは自分達が人類よりもなまじ優秀だったので
「人類とかゴミでしょ?ぜってー俺らの方がイノベイターにふさわしいから」
調子こいて自分で勝手に名乗っていただけなのであった。
そのせいでイノベイターに覚醒した刹那のことを「真のイノベイター」と呼んだり「純粋種」と呼んだり、話がややこしいことになっていた。

話をまとめると
刹那:イノベイター

リボンズ:自称イノベイター

というただそれだけの話なのである。(えー

ちなみにイノベイターとイノベイドの最大の違いは、イノベイドは人工生命体なので性別というものがなく、さらに不老であるという点が挙げられる。
性別がないということは、つまり脱いだらスゴいということである。(えー
この画像の刹那(イノベイター)ティエリア(イノベイド)の裸体を見れば体がどう違うか一目瞭然である。



さっきの拍手コメントで「漫画のティエリアはどうしてああなった…」という意見がありましたが、
きっと介錯先生は、今日私がこの説明をするのをやりやすいようにと描いてくれたんですよ!
介錯先生ありがとうございました俺のために…(えー






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