■ジュエルペット てぃんくる☆ 第22話「夏だっ!海だっ!でドッキ☆ドキ!」

 

「海ぃぃ〜〜!!あはははは、わーい!海だーい好きー!」

「み、みなさん、気をつけてくださいね〜!」

「ふふふ…やっぱり海と言ったら水着よねー!そーれティンクルティンクル!」

ぼわわわん

「わっ!?ちょ、ちょっとミリア!」

ふー、ようやく感想が再開できる…というわけで今回のジュエルペットは、課外授業であかり達が海を訪れている場面から始まります
そして海好きでやたらハイテンションなミリアは、「おっしゃ着替えんぞおまえらー!」とあかり達も巻き込んで水着化の魔法を…
ヒャアー!水着とはまた視聴者サービスなまほ…………う…?あ、あれ…?なんていうかこの水着姿は…
見ていて残念な気持ちしか湧いてこないんだが…(えー
うーん、考えてみたらこいつらまだ8歳11歳だもんな…あまりにもペドすぎて、
ロリコン紳士たる私ですら残念な気持ちでいっぱいですわ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ぼわわわん

「なっ…!?ちょっ、こ、こらっ!」



そんな中でサラのおっぱいだけは格が違った(えー
ウオオー!!やはり外見的には色々な意味でサラが一番ですぞ!
俺達を裏切らなかったサラおっぱいに感謝を!ありがとうサラありがとうおっぱい:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ピンポンパンポーン!今から魔法試験をやるぞーい!」

「ええっ!?」

「い、今から…?」

「やったぁ!ジュエルストーンゲットのチャーンス!」

「今回の課題はぁ…海に眠る虹色真珠を取ってくることじゃ!ではスタートじゃ!」

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「見事じゃったぞーい!課題をクリアした証として、3人にジュエルストーンを与えるぞーい!」

そして今回もジュエルストーンボーナス回だったでござるの巻(えー
うーむ、またジュエルストーン稼ぎに校長のお使い試験がきたか…ジュエルストーン集めはほとんどコレな気がするなぁ
ジュエルストーンって最初の説明では「新しい魔法をマスターするたびにもらえる石なのよ!」って話だったんですが
今までそんな貰い方したことねぇよってくらい設定がズレてきてるな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

だっていつも校長のお使いやってもらってるだけだし!もはや「今日も魔法試験をやるぞーい」という校長のセリフは
「放送スケジュール的にお前らのジュエルストーン増やしてやるぞーい」って
言ってるようにしか聞こえないんだが…(えー  次回に続く!


■ジュエルペット てぃんくる☆ 第23話「謎の魔法使いにドッキ☆ドキ!」

 

「ようやくここに来たか…外から来た人間、レアレア達」

「ゆ、祐馬くんにそっくりだ!?」

(で、でも違う…祐馬くんはあんなに冷たい目してない!)

「お前は何者だ!?」

「ふふふ…ジュエルランド最高の魔法使いアルマ!
 そして私はダイアナ、瞳は美しいダイヤモンドよ!」

自称最高の魔法使い・アルマ登場の巻(えー
さて今回のジュエルペットは、物語の中で重要なキーになりそうな人物の登場であります
突然あかり達の前に現れた、祐馬と瓜二つの顔を持つ魔法使い・アルマ…
声優も祐馬とは別人ですし、どうやら本当に祐馬とは関係ない別人ということのようです

そしてあかりが「うわこいつ冷たい目してんなー」と言っているように、とてもじゃないけど善玉キャラとは呼べない雰囲気のアルマ…
ヴァルキリープロファイルで言うところのレザード・ヴァレスみたいな奴でしょうか、なんともひねくれた魔導師の臭いがプンプンします

「アルマはいつも見ていたのよ。弱っちいくせにちょっと魔法が使える気になっている
 おバカさん達をねぇ」

「お、オバカさん!?」

「クク…」

ぶわわわわわ

「わ、わわっ!?いやぁぁーっ!!」

「ル、ルビー!?やめてぇーっ!!」

「やめて欲しかったら君達の魔法の力を見せてみろ」

「くっ…!グリーラグリーラ!」

「ふん…レリオーラ!」

バッチイイイイイン!!

「な…くうっ!?」

そしてあかり達をコケにし始めたかと思えば、魔法でルビー達の体を操って弄ぶアルマ!
さらに「やめて欲しかったらかかってこいよ(笑)」とあかり達を挑発し、「なめんなこのボケ」とレオンと激突することになりますが…
ところがなんと、レオンの魔法を軽くかき消して一同を水晶へ閉じ込めてしまったアルマ!まさかレオンがまったく歯が立たんとは…
レオンはこれまで作中最強キャラの扱いを受けてきましたが、アルマの奴さすが自称最高の魔法使いを名乗るだけあるな…(えー、

「み、みんな!」

「う、動けない〜…!」

「こんな強い魔法を解く力…私達にはない…!」

「あははは、もっともっとアルマ〜!次はどうしちゃう〜?」

「そうだな、コウモリに変えてやろうか。それとも石にでも変えてやるか?」

「ダ、ダメ!ルビー、ラブラ、みんなを守るの!」

さらに水晶漬けにしただけでは飽き足らず、まだレオン達に非道な追い打ちをかけようとするアルマ!
そこで今度は、運良く一人だけ助かったあかりが「こいつはメチャゆるさんよなああああ!!」
アルマの前に立ちふさがることに…しかしアルマ以上にダイアナがムカつくキャラしてるのがウザイですなぁ
こいつ男のアルマのパートナーやってるってことは、女じゃなくて実は男なんですよね?オカマなんでしょダイアナ?(えー
なんにしろダイアナには早く帰って欲しいぜ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ふん…面白い!」

ドババババババ!!

「うううううっ…!!」

ズゴゴゴゴゴゴ

「なっ…」

「わわっ…!?や、やるじゃないのあの子達!」

ところが2人が魔法を激突させたその時、アルマをさらに上回る魔法力で圧倒し始めたあかり!
な、なんと…これが主人公補正というやつか…(えー
やはり主人公だけあって、潜在能力は凄かったんですねあかり
レオンすら軽くひねった自称最高の魔法使いを、真っ向から魔法力のぶつけ合いで圧倒するとは…

「ちっ…」

「はあ…はあ…はあっ…」

「あ、あかりちゃん!やったよ、やった!」

「あ、あかりぃぃーっ!あかりが…あかりが…私達を守ってくれたぁ…!」

「凄い…あかりにあんな力があったなんて…」

「ああ…」

そしてあかりとの力勝負に負けてしまったアルマは、「うわーん覚えてやがれーばいばいきーん」と次の瞬間トンズラしてしまいます
そんなアルマが姿を消すと同時に、ミリア達も水晶から解放されて、あかりの奮闘においおいと泣きながら感謝しますが…

(アルマ…あなたは誰…?なぜ祐馬くんに似ているの…?)

しかしアルマを撃退したとはいえ、アルマの素性や目的については何ひとつ分からないまま…
なんとか今回の窮地だけは乗り切ったあかりですが、その胸中には疑問の晴れないモヤモヤが残るのでした。次回に続く!


■ジュエルペット てぃんくる☆ 第24話「謎の旧校舎でドッキ☆ドキ!」

 

(祐馬くん…どうして祐馬くんはアルマにそっくりなんだろう…)

「あ…ねえ祐馬くん、祐馬くんはアルマって男の子知ってる?」

「…?知らねーけど…」

「じゃ、じゃあ祐馬くんには、よく似てる親戚とかいる?」

「いや別に…なんで?」

「あ、あはは、なんとなくだよ!」

さて…皆さん覚えているでしょうか、前回のジュエルペットは祐馬にそっくりの魔法使い・アルマが出てきたところで終わったということを
そんなアルマと祐馬の関係が気になるあかりは、祐馬に直接そのことを質問してみますが…
しかし現実の人間である祐馬に、ジュエルランドの人間のことなんて分かるはずありませんでした
いともあっさり「いや全然わかんね」という答えを返されて、拍子抜けするあかりでしたが…

(…?あれっ?)

「桜…?今日はなんかいつもと違うんじゃね?ボンヤリしてるっていうか」

「えっ、あ、そ、そんなことないよぉ!」

ところがその時、祐馬の腕を見ているうちに、ふと祐馬が奇妙なアザを持っていることに気がついたあかり。
どうも自然についた物ではなさそうです。何か意味深なものを感じますが、このアザというのはまさか…

ライディングデュエル…

それはスピードの世界で

進化したデュエル…

そこに命を賭ける

伝説のアザを持つ者たちを

人々は…

ファイブディーズと呼んだ…

「まさか祐馬くんがファイブディーズの一員だったなんて!!」(えー
こ、このアザはまるでシグナーの証…そういえばイェーガーもちょくちょくジュエルペットには出てきてることだし
遊戯王との繋がりで祐馬がシグナーだったとしても特に不思議はないね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「昨日の放課後、何があったのかは聞きました…みなさん、アルマに会ったそうですね」

「えっ!?先生はアルマのことを知っているんですか!?」

「ええ…アルマがまだ幼い頃、私達はジュエリーナ様からアルマを預かったのですよ。
 アルマは家族を亡くして一人ぼっちの子供でした…その頃から魔法の力があまりに強くて、
 自分でもコントロール出来ないほどでした。それを心配したジュエリーナ様が、
 アルマを魔法使いとして健やかに育てるようにと、私達に託したのです」

そしてあかりが現実からジュエルランドに向かってみると、意外にもハーライト先生が一同にアルマの秘密を教えてくれました
今でこそ闇に紛れて一匹狼な生活を送っているアルマですが、もともとはあかり達と同じように
生徒の一人としてこの魔法学院に通っていたという…とりあえずショタアルマが無駄にかわいいな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ところがアルマはその頃も今も、心を閉ざして誰とも打ち解けようとはせん…
 信じるものは、誰よりも強い自分の魔法力だけなのじゃ」

「そして自ら旧校舎に閉じこもり、レアレアを自分の敵と思い込んでいるようなのです」

「そうだったんだ…」

ところがアルマは頑なに誰とも仲良くなろうとしなかったようで、学園の中でどんどん孤立していく一方だったようです
そのうちに友達のいない学校が嫌になって不登校になってとうとう引きこもりになったのが今のアルマだという…(えー
なんか、現実でもジュエルランドでもあんまり生徒の悩みってのは変わらないんだな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

しゅぱああああん

「お願い、アルマを助けてあげて!」

「えっ、な、なに!?」

「私はオパール、アルマのジュエルペットです。
 アルマの心の底には寂しさが隠れているのです…
 アルマには、誰か傍にいてくれる友達が必要なんです!」

ところがその時、そんな事実を知ったあかりの前にアルマのジュエルペット・オパールがいきなり登場!
アルマのパートナーというと、いつもアルマと一緒にいる黒猫のダイアナだけかと思ってましたが…
2匹ともパートナーにしてるってことなんでしょうか?あかりとミリアもパートナーは2匹ずつですし。

それにしてもこのオパールの頼みごとは…なんだかまるで
「ウチの子と仲良くしてやってください」と生徒に頼みにきたママみたいでなんか泣かせるな…(えー

「魔法の鏡よ、アルマの姿を映して!」

ぼわわわわん

《ハァ…ハァ…うっ、ぐ…!》

《アルマ、もう強い魔法は使わないで!
 アルマの魔法は強すぎて、魔法を使うたびにアルマの命は擦り切れちゃうんでしょ!?》

「ええっ!?」

《魔法使いの命が擦り切れたら、どうなっちゃうか知ってるでしょ!?
 野原に咲くただのお花になっちゃうのよ!
 アルマがお花になるなんて…そんなの嫌!》

そんなオパールが切羽詰まった様子で頼みに来たのには理由がありました。
魔法の鏡で遠く離れたアルマの姿を見てみると、誰もいない部屋でたった一人猛烈な苦痛に襲われていたのです


(C)三条陸・稲田浩司/集英社

と…歳は取りたくねえもんだな…!
呪文のパワーに…
体がついてこねえ…!!
(えー

どうもアルマは強い魔法を使うと寿命が縮むというマトリフ師匠状態になっているようですね
というかジュエルランドの魔法使いは死ぬと花に変わってしまうのか…
そんな設定があるってことは、今後メインキャラの誰かが死ぬという伏線でしょうか?
だとしたら幼女向けなのに結構ヘビーだなジュエルペット…(えー

《ハッ…どうせ母さんにも祐馬にも永遠に会えないんだ…このまま花になっても…》

(えっ…?今、祐馬くんって言った…?)

しかし「どうせ家族も友達もいないし欝だ死のう…」と生きる気力をすでになくしていたアルマ。
なるほど…だからオパールは、アルマに友達を作って支えてあげようとしているわけですな
それとアルマの口から祐馬の名前が出てきたのも気になります。祐馬はアルマのことをさっぱり知りませんでしたが、
アルマの方は祐馬のことをよく知っているのか…?口ぶりからするとやはり双子とか?

「さあ、こちらへ!」

「…オパール?一体どこに行って…はっ!?なぜお前達が…!出て行け!」

「アルマ…」

「失せろッ!!さもないと…!」

ゴゴゴゴゴゴ

「ダ、ダメよアルマ!今魔法を使っちゃ!」

「ぐっ…!うあ…う…!」

そんなわけでアルマを救いにやってきたあかり達ですが、その顔を見るなり凄い形相でブチ切れ始めたアルマ!
相棒のオパールやダイアナには心を許しているようですが、あかり達には完全に敵意ムキ出しですな…
そしてまた魔法を使おうとして負担を重ねたアルマは、いよいよ気を失って非常に危ない状態になってしまいます

「うぁ…っ…ぁ…」

「ア、アルマ…!オパール!早くアルマを本当の姿に戻してあげて!」

「ほ、本当の姿…?」

「ティンクルティンクルジュエルフラッシュ!!」

パアアアアアアアアアア

「う、嘘!?これって…女の子だ!?」

「ア、アルマが…女の子!?」

な、なんだってー!?その時、息も絶え絶えなアルマをオパールが変身させてやると、なんとアルマの体が女の姿に!
どうやらこっちが本当のアルマで、男の姿は魔法で見た目を変えてる状態のようですな
そういえばジュエルペットと人間は同姓じゃないとパートナーになれないんだったっけ…
ダイアナとオパールが女なところを見ると、アルマも女というのは必然だったわけですか

ただ女の子にはなったけど、可愛くなったかと言われるとうーん…どうだろう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!


■ジュエルペット てぃんくる☆ 第25話「禁断の呪文にドッキ☆ドキ!」

 

「先生、アルマは…アルマは大丈夫でしょうか…?」

「具合はそう深刻ではないようだわ。少し休めば回復するでしょう」

「ああ、よかった…」

「アルマの魔法は強烈すぎるのじゃ…強い魔法を使うと体が負けてしまい、命を縮めてしまうのじゃ」

「でも本当びっくりしたわ!アルマが女の子だったなんて」

「ふん、別に隠してたわけじゃないわ。アルマは男の子の格好をしている方が、
 強い気持ちでいられるからそうしているだけよ」

「こうして本当の姿…女の子でいる方が、ずっと心も体も休まっているはずですよ」

さて前回、体に無理をかけすぎたせいで気を失い、女の姿に戻ってしまったアルマ…
今回は先生達を呼んでアルマの介抱をしていたようで、容体が安定するとあかりが残って様子を見ることにします
それとアルマが男装をしてたのは、「男の姿の方が強気になれるから」という理由だったみたいですね
たぶん友達がいなくてずっと引き篭もってるから、強気にでもならないとやってられない気分だったんでしょう(えー

「…う…ん…」

「あっ、アルマ!気分はどう?」

「…あかり…?はっ!?」

「アルマ、あかりはもう知っています。アルマは女の子だと」

「…余計なことを…!」

「アルマ…あのね、聞きたいことがあって…私、アルマにそっくりな男の子を知ってるの。祐馬くんって言って…」

「えっ…!?い、今なんて言った!?祐馬を知ってるのか!?」

「えっ、う、うん、祐馬くんは私のクラスメイトだよ、学校でいつも一緒に勉強を…」

「祐馬は…祐馬は無事なのか!?元気なのか!?どんな奴だ!?」

「え、えっと、ちょっと無口で、でも運動神経がとってもよくって…」

そしてアルマが目を覚まして間もなく、祐馬のことを尋ねてみるあかりでしたが…
祐馬の名前を聞いた途端、今まで仏頂面だったアルマの態度がガラリと変わってしまいました
これは…アルマの名前を聞かされた祐馬の反応とまるで対照的ですね
どうもアルマにとって祐馬は相当に重要な相手らしく、根掘り葉掘りあかりから話を聞き出そうとしますが…

「あかり…君の記憶を見てもいいか…?」

「わ、私の記憶を…?」

「祐馬の顔が見たいんだ、お願いだ…!祐馬の記憶以外は覗かない、約束する!」

「う、うん…」

しかし話を聞いているだけではもどかしくなったアルマは、直接あかりの記憶から祐馬の姿を見たいと言い出しました
いやあ…祐馬以外の記憶は絶対に覗かないと言っていますが、
あかりの恥ずかしいシーンは大抵祐馬と一緒にいる時だから意味ないんじゃないかな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そう、例えばうんこスカートを履きつつ祐馬の前でひっくり返ってパンツ丸見えになった醜態だとか
あれだけは見るなよ!いいか絶対に見るなよ!(えー

ぽわわわわわ

「…あぁ…想像してた通りだ…喋り方も、目の光も…」

「アルマ…?」

「祐馬は…私の双子の弟なんだ」

「えっ…!?」

「ジュエリーナ様のせいで…私達の母さんは永遠の眠りについた。
 そして祐馬と私は、二度と会えないようにと呪いをかけられたんだ…!」

「ジュ、ジュエリーナ様が…そんな…」

「その呪いが…これだ!!」

「あ…!」

そして祐馬の姿を見られて穏やかな笑みを浮かべたアルマは、自分と祐馬の身の上について語り始めましたが…
やはりこの2人は双子の姉弟だったんですね。しかしジュエリーナ様のせいでママがくたばりましたやら
姉弟で二度と会えない呪いをかけられたやら、この物騒な話は一体…?

とにかく祐馬とアルマに共通していた腕のアザは、アルマ曰く「ジュエリーナ様の呪い」を表しているようで…
なんてことだ、これは赤き竜に選ばれた証かと思ったら地縛神の呪いを示していたのか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「私は…バッデストを見つけてやる…!」

「バ、バッデスト…!?それって禁じられた魔法を封じ込めたっていう、禁断の魔法書…」

「禁じられた魔法を操り、ジュエリーナ様を超える魔法使いになってみせる!
 そして母さんを蘇らせ、祐馬と暮らすんだ!」

「アルマ…アルマには悪い魔法なんて似合わないよ、アルマは優しい気持ちを隠して…」

「綺麗事を言うな!!お前に私の何が分かる!!」

「…アルマの手、暖かかったよ。祐馬くんの笑顔と同じくらい…」

「帰れ…!!二度と顔を見せるな!!」

ああ…さっきは祐馬の話で穏やかな雰囲気になったというのに、呪いの話になるとアルマはみるみる憎悪を燃やし始めてしまいます
ついには「禁断の魔法を使ってでもジュエリーナをブッ潰す」と宣言し、
その禁断の魔法が集められた魔法書・バッデストを探すつもりのようで…あかりの静止もまるで聞いちゃくれません
そしてアルマは再び男の姿に変身すると、冷たい言葉であかりを追い返してしまうのでした

ぼこぼこ ぼこぼこ

「あら?サラってば一体なんの実験してるの?」

「バッデストの秘密を研究しているのよ」

「ええええ!?禁断の魔法書を!?」

「ううっ…なんだか恐いにゃん…」

「ジュエルランドの歴史書を見ると、どの本にもおかしな空白があるでしょ?
 サラはそこに秘密の歴史が書かれているんじゃないかって思っているの」

「それを魔法薬で解読するのよ。あと少しで謎が解けるわ」

って、な、なにぃ!?一方その頃魔法学園では、アルマとは別にバッデストの謎を解き明かそうと動いていたサラ!
おいおい!闇落ちしたアルマはともかく、単なる好奇心だけで禁断の魔法書に手ぇ出す気かよ!
サラのやつ相当危ない橋渡ってますな…本当に大丈夫なのか…ともかく、サラの作った魔法薬があれば
歴史書の空白ページに隠されているバッデストの情報がたちどころに分かるようですが…

「出来たわ…ティンクルティンクル・ラルパータ!」

しゅわしゅわしゅわ…

「つ、ついにバッデストの謎が解けるのねぇ!」

《ジュエリーナ様、私をレアレア界へ行かせてください!》

《それはなりませんよフェアリーナ、ジュエルランドの魔法使いはレアレア界へ行ってはならないのです。
 あなたのように強い魔法力を持った魔法使いは、レアレア界では弱り果てやがて泡になって消えてしまう…
 なぜならレアレア界には、ジュエルランドにはない苦しみや悲しみが溢れているからです》

《でも私は…!強い生きる力を持っているというレアレアをこの目で見てみたいのです!》

って…あら?な、なんだこの展開は?サラが歴史書の空白を暴いてみせたその時、
なぜかフェアリーナという女性とジュエリーナ様の会話シーンがサラ達の前にしゅわしゅわ現れました
バッデストの秘密がぽーんと出てくるのかと思ったら…なんでこんな映像が出てくるんだ?

ともかくこのフェアリーナという人は、なにがなんでも人間界に行きたいらしく
「いや人間界に行ったらお前死ぬから」とジュエリーナ様に静止されても納得できずにいるようです

《まあ…ここがレアレア界…!》

《ん…?》

《はっ…?(どきーん)》

ところが結局自分の体もかえりみず、人間界へとノコノコやってきてしまったフェアリーナ。
そこで一人の青年と出会ったフェアリーナは、お互いに一目惚れをして速攻で子作りしてしまいます
おいいいいいいい!!いきなりこんな神々しい美女を躊躇なく孕ますとかどんだけだよこの兄ちゃんは!

《アルマ…祐馬…私達の命を分けた2人…》

《フェアリーナ…私がどれだけあなたを心配しているか…》

《ジュエリーナ様、私は後悔していません。レアレア界は夢や希望にも満ちていることを知ったのです》

《でも、このままではあなたの体は…》

《私は…私は魔法を捨てます。そうすればレアレア界で生きていけるはず…》

その後は自分の体が弱っていくのも構わず、人間界にとどまり我が子を育てていたフェアリーナ…
そんなフェアリーナの産んだ双子というのが、幼いアルマと祐馬だったのです
人間界での生活に幸福を感じていたフェアリーナ、しかしこのままでは遠くないうちに寿命が来てしまうのも確かであり…

《バッデストには魔法力を捨てる呪文が封じられているはず…その封印を解けば…》

グゴゴゴゴゴ

《えっ…!?あ、ああ!?》

むう…ここでようやくバッデストの名前が出て来ましたね。「魔法力を捨てて人間界で暮らします」と決意したフェアリーナでしたが、
魔法力はそう簡単にホイホイ捨てられるものではないらしく、バッデストの禁断呪文に頼るしか方法がなかったようです
ところがバッデストの封印を解いたその時、何やら妖しげな光が溢れ返って恐ろしい事態を巻き起こしてしまい…

「(ばたん)あっ!?あなた達なんということを!!」

「ハ、ハーライト先生!?」

「とうとう知ってしまったのですね…いつかはきちんと教えなければと思っていましたが…」

「先生、フェアリーナ様はこの後どうなっちゃったんですか?」

って、話がいいところになってきたその時「なんばしよっとかきさまらー!!」とその場に現れたハーライト先生!
フェアリーナの映像も先生にバシッと消されてしまいます。あらら…まあこれは禁断の情報なんだし、仕方ないっちゃ仕方ないですわな…
しかし「先生この後どうなったんすかー?」まるで悪びれずにしれっと尋ねるミリア。
お、お前は禁を破ったっていう罪悪感がないのかよ!廊下に立っとれー!!(えー

「この後は、バッデストの禁じられた魔法がジュエルランド中に溢れてしまったのじゃ…
 自分のしたことが過ちだと悟ったフェアリーナ様は、溢れ出た魔法を再び封じ込めるために
 自らの全てを使い果たしてしまった…」

「そ、そんな…」

「そしてフェアリーナ様は永遠の花園で深い眠りについた…
 そのことをジュエリーナ様はどれほど悲しまれたことか…」

「残された双子のうち、祐馬はまったく魔法力を持っていませんでした…
 代わりにアルマが2人分の魔法力を持っていたのです。そのままアルマが人間界にいれば、
 強い魔法力を持つアルマはフェアリーナ様のように弱っていったでしょう…」

「そ、それでジュエリーナ様はアルマだけをジュエルランドに…」

「そうです、その時ジュエリーナ様は、バッデストの悪い影響が及ばないよう
 アルマと祐馬に封印の呪文をかけました。その印は今も2人の腕に残っているはずです」

むう…さっきアルマは「母さんはジュエリーナ様のせいで眠りについた。私達のアザは姉弟を引き離すための呪い」
語っていましたが、どうやらそれはまったくの勘違いだったようです。フェアリーナは自ら力を使い果たして眠りにつき、
アルマ達のアザはバッデストから身を守るために赤き竜の加護を受けたものだったという…(えー

うーんしかし、封印の印って具体的にはどういう効果があるんだろう。アルマが呪いと勘違いするような効果って一体…
それとこんな大変なことが起こってるのに親父は一体どこで何してたんでしょうね
まったくフェアリーナを孕ませておきながらその後は雲隠れして放置だなんて…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!


■ジュエルペット てぃんくる☆ 第26話「ほほえみの呪文にドッキ☆ドキ!」

 

「ふふふ、この中に禁じられた魔法書バッデストがあるんだわ…!アルマ、封印を解いちゃって!」

「ああ、バッデストさえあれば母さんは蘇るんだ…祐馬だって同じことを望むはず!」

さて前回、ジュエリーナ様を超える力で母親を取り戻すために、バッデストを探し始めたアルマでしたが…
なんと今回早くも発見してしまいました。意外と見つかるの早いなおい!
まあ引き伸ばしをされるよりはずっといい展開ですが…ともかくバッデストを前にしたアルマは、さっそく封印の解除を始めてしまいます

「待て!バッデストの封印を解いてはいけない!
 ジュエルランド中に悪しき魔法が溢れてしまうんだぞ!」

「フン、それでいい…私には悪しき魔法すべてを操る力がある!」

ゴゴゴゴゴゴゴ

「あ、あぁあ…バッデストはアルマのものになっちゃうのぉーっ!?」

と、そんなアルマの居場所を嗅ぎつけて駆けつけてきたあかり達!すぐにバカな真似はやめるよう説得を始めますが、
今のアルマにはあかり達の言葉がまるで届かないようで…かといって実力行使で止めようにも、
アルマの力はレオンさえも赤子扱いするほど強力です。結局何もできないまま、指をくわえて見ているしかできない一同でしたが…

カアアアアアアア

「ん…!?違う…バッデストじゃない!これは…鍵!?」

「こ、ここにはなかったの…?」

「ちっ…まだバッデストには辿り着かせないということか…!
 どこだ…!鍵は手に入れた!バッデストはどこだァァァッ!!」

って…いよいよ封印が解けて「さあバッデストが出てくるぞー」と思いきや、そこに出現したのは鍵のような物体!
なんと…どうやら簡単にバッデストを入手できないように、鍵と本体を別々に分けて封印していたようですな
さらに「鍵をゲットしましたね、おめでとう!ちなみに本体の隠し場所はあそこです^^」なんて教えてくれるような
親切設計にもなっていないので、本体の手がかりが何もないアルマは「本体はどこだコンチクショー」と荒れ狂ってしまいます

「お願いアルマ、私の話を聞いて!アルマが悪い魔法を使ったら
 きっとお母さんが悲しむよ!それにジュエリーナ様は…」

「黙れェッ!邪魔する者は…誰だろうと許さない!!」

ギュボオオオオオオオ!!

とその時、なんとかアルマを思いとどまらせようと再び説得を開始したあかり!しかしそれはアルマを余計に刺激してしまい…
激昂したアルマは「うるせー死ねー!!」とトチ狂って、あかり達に魔法弾を発射!
こいつはまともに食らえばただごとではない破壊力ですが…って!

ドッバアアアアアアン!!

「ああうああああーーっ!!」

「な!?」

「ア…アルマ…そんな力を使っては…ダ…メ…!あ…あああああーっ!!」

「オ…オパールーッ!!」

あああああオパール死んだー!!こ、こいつはとんでもないことに!
なんとあかり達をかばって飛び出したのはアルマの相棒・オパール…そのまま魔法弾を直撃されてしまったオパールは、
断末魔の悲鳴と共にガチ死にしてしまったという…な、なんてこった…
どなたかこの中にD・ライトンをお持ちの方はいらっしゃいませんか!!(えー

「な…なんということを…!」

「ア、アルマの邪魔するからだわ」

「…う…く…っ…!私は…バッデストを探す…!
 もう誰にも邪魔はさせない!くそっ…くそォォォォーーッ!!」

そして大事なパートナーを自らの手で殺めてしまったアルマは、ほとんど半狂乱のようになりながらバッデストを求めて飛び去ってしまいます。
ああ…これはえらいことになってしまいましたな、オパールはかなり常識人なジュエルペットでアルマのブレーキ役となっていただけに、
それを失って暴走したアルマは今後一体なにをしでかすか…

しかしこんな時になんですが、アルマの回想で出てきた幼女アルマたん死ぬほど可愛いですね(えー
ふおおおお!満面の笑みも涙ぐむ姿も可愛すぎるだろ!今回急下降したアルマ株も一気に取り戻した感じですよ

「アルマたんが可愛すぎるのであかりにジュエルストーンを2つあげることにします」

「え?2つもくれるんですか?やったー!!」

そんなわけでアルマたんが可愛いのであかりはジュエルストーンを2個もゲットすることになりました:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
でもアルマたんが可愛いから仕方がないな(えー

ちなみに現時点でジュエルストーンの所持数は
あかりが8個(5年生)、ミリアが7個(4年生)、サラが10個(6年生)、レオンが11個(6年生)の状態です
とうとうミリアがあかりに抜かれたか…というか知らぬ間にあかりは相当な数稼いでたんだなあ
というかジュエルペットも仮面ライダーオーズみたいに「カウント・ザ・メダール!!」って
毎回ジュエルストーンの収集状況を教えてくれればいいのに:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



「ねえルビー…私ね、いつになるか分からないけど、アルマとも分かり合える日が来るような気がするんだ」

「うん、ダイアナともね!」

「いつか来るよ、祐馬くんとアルマが一緒に笑い合う日が…」

いや…そいつは無理じゃないかな…(えー
むしろ私は、もう完全にアルマが戻ってこれない奴になっちゃったと思ったんだが…
今回って「きっとアルマとも分かり合える」って話だったのか…?:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!


■ジュエルペット てぃんくる☆ 第27話「マンガ合宿でドッキ☆ドキ!」

 

「(どたばた)ああ〜大変大変!もうこんな時間!?」

「万理絵ちゅわぁ〜ん…ボクの朝ご飯はぁ?」

「晃くんごめぇ〜ん、朝から会議が入っちゃって…もう出なきゃいけないのぉ」

「そっかぁ〜、じゃあモニカに頼もうかなぁ」

「ごめんねぇ〜、ちゅっ♪」


(C)鳥山明/集英社

ふふふ…まったく人を
イライラさせるのが
うまいやつらだ…
(えー
 

なんか数日前にも似たような奴らを見た気がする今日このごろ
そんなわけで今回のジュエルペットですが、なんと冒頭はあかりの両親のクソ甘ったるいちゅっちゅシーンから始まりました
これまではこんなイチャつく場面のなかった2人ですが、どうやらあかり達が家にいない時だけは「しめしめ2人っきりだぜ」と
こうして影でこっそりちちくりあっているようですな(えー

「あっ、ごめん私も今日は無理」

「えっ!?モ、モニカ…!いたのそこに!?」

「あ、あははは、まあいいさ、たまには食事くらい自分で…」

「はい!お母さん忙しそうだったから、今日は私が用意しておいたの。
 食べたらお皿は洗ってね、晃くん♪」

「お、おあ、おああおお〜〜!!」

私達が家を出たといつから錯覚していた?ってぐわーー!!
なんと両親がイチャつきまくるその横で、平然と学校へ出かける準備をしていたあかり達!ま、まるで動揺していないこの態度…
2人とも自分達がいない間に、両親がいつも何をしているかなんてすっかりお見通しだったようです。あかりちゃん…意外とアダルティな…
多分両親が夜更かしした日には「ゆうべはおたのしみでしたね」って思ってるんだろうなあ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「やっぱりバリバリの恋愛ものだよね〜!」

「いいえバトルです!美少年と美少女のバトル!これは燃えますよぉ!」

「え〜!?バトルなんていらないよぉ、絶対ラブラブなの!少女は半年の命でさ〜!」

「そうそう!それで魔王と恋に落ちて…そして2人で世界の終わりを眺めるのぉ!」

「あのねぇ!お父さんやお母さんも見に来るんだから、
 もっと小学生らしいのって言ってるでしょ!」

「小学生らしいのってどんなのよぉ!」

「あ、あの、みんな落ち着いて…」

そんなわけで学校にやってきたあかりでしたが、今日は近々行われる学園祭の出し物として自作のマンガ展の準備をすることに…
そしてマンガ好きのクラスメイト達が熱い討論を繰り広げますが、マンガの内容を何にするかで激しく揉めてしまいます
それにしてもバトルものを主張しまくってるのが、いかにも大人しそうな三つ編み眼鏡娘ってところが意外すぎる
ふむ…これはきっとあれか、単にバトルマンガが好きと言うよりは、バトルマンガを元にしたやおい本大好きっ子
なんじゃないのかな?(えー  恐らく戦国BASARA、リボーン、NARUTOあたりの同人誌を買いあさって:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「だから半年の命でぇ!」

「世界の果てでぇ!」

「バトルですよぉ!」

ぎゃーぎゃーわーわー

「はぁ…もう先生に言ってマンガ展はやめてもらおうよ、こんなにストーリーがまとまらないんじゃ…」

「そ、そんな…もったいないよやめたりしたら!」

「えっ、あ、あかり…」

「私はみんなのストーリー、どれも面白いって思ったよ!
 だから私がまとめてみる!明後日までに書いてくるから!」

「そ、そんなの無理だよ!」

「ううん、できる!私にやらせて!」

そして話がまとまらずにあきらめムードになってきた中、ただ一人奮起してストーリーのまとめ役を買って出たあかり!
こ、これは…その心意気は立派だと思いますが、果たしてあかりにこの大役がつとまるのか…?
何しろあかりは、以前マンガコンテストに投稿しようとした時にストーリー作りで大苦戦してとうとう原稿を完成できなかったという
過去がありますからね…あの時は 姫君「片思いの相手が振り向いてくれないなんて切ないわ。死んじゃうわ」→本当に死ぬとか
相当ハチャメチャなストーリーしか作れませんでしたが、果たして今度はどうなるか…

「う〜ん…うう〜ん…」

「あかりちゃん、難しそう?」

「うん…みんなの意見を使おうと思うんだけど、なかなかまとまらなくって…」

「はーっはっは!そんな時こそ私の出番!アイアムペン!」

「ペ、ペンさん!?」

「あかりさん、マンガのストーリーにお困りのようで…さぁ私の魔法でちょちょいっと!」

ああ、やはりあかりにとって話作りはたやすいものでは…って、ま、またお前か!!
なんと夜遅くまで悩んでいるあかりの前に現れたのは、前のマンガ回でも登場したアイアムペンことイェーガー!!
確かこいつは「未完成のマンガをあっと言う間に完成させる魔法」とかいう便利魔法を使えるんでしたっけか…
でも、以前はその魔法がぜんぜん上手くいかなくて単なる役立たずに終わったわけですが、さては今回その汚名返上をしようと…?

「ダ、ダメだよぉペンさん!」

「え、ダ、ダメ?」

「これは自分でやらなきゃ。みんな一生懸命自分で考えたんだもん、私だけ魔法でやっちゃダメって思うんだ」

「うん、あかりちゃんならきっと出来るよ!」

「がんばるラブ〜!」

しかし「いやお前の出る幕ないから」とあっさりイェーガーの出番を奪ってしまうあかり!そ、そんな!今度もマンガ完成魔法を
使わせてもらえないんじゃ、もうイェーガーの活躍する機会はないじゃないですかァー!!(えー
あかりちゃん…確か前のマンガ回でも、「ルビーとラブラの2人が応援してくれるから頑張るよ!」と言いながらも
一緒に応援してくれていたイェーガーは眼中になかったとか、
なんか色々イェーガーにわざと嫌がらせしてないですか…?:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「み、みんな、どうかな…」

「うん、なかなか読ませますねぇ!」

「これいいよ〜!ちゃんと私達のストーリーも入ってる!」

「うん、これで描いてみようよ!」

「ほ、本当!?よかった…じゃあこのキャラだけど、志保ちゃんが得意だと思うんだ」

「描かせてもらいます!」

「あとここのセリフは七海ちゃんと智恵ちゃん、何かいいアイデアないかなぁ。
 私どうしてもいいセリフが思いつかなくって…」

「よーし!」

「考えてみます!」

しばらくしてあかりが自力でまとめあげたストーリーは、なんとクラスメイトに大好評で一発採用されてしまいました
あかり一人で無理なところは他の子達の力を借りて、和気あいあいとマンガを作り上げていく一同…
ああ、なんだろう物凄く上手く行っているこの展開は逆に夢オチなんじゃないかと思えてくるよ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

なにせジュエルペット初期のあかりは現実で物事が上手くいかない → 現実はもういいやジュエルランド行くぜー!
いう展開になるのが基本だったので、こう現実が上手くいっているのは逆に珍しく見えるというか…
まあ、それだけあかりも成長しているということなんでしょう。ストーリーを考える力がついたというのも、
前のマンガ回からあかりは学級新聞でずっとマンガ連載を続けているので、以前よりもレベルアップしているからじゃないでしょうか

しかしこれだけあかりにマンガの実力がついているとなると、いよいよもってイェーガーの出番がなくなるわけですが、
あいつは今回が最後の登場だったのだろうか…(えー  次回に続く!






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