■しゅごキャラパーティ 第1話「元気いっぱい転校生!」
 
 

「きゃらーん!」

「今日から始まるしゅごキャラパーティ!」

「みんなの心アンロック!」

《やっほーエッグ達ー!ナレーターのかほでーす!私も仲間に入れてねー!》

「「「うんー!!」」」

《まず最初に、しゅごキャラパーティがどんな番組かテレビの前のみんなに紹介してねー!》

ぐあああああああああああああ!!!
だ…誰か…助けてくれ…どうにかしてくれ…先週の話でしゅごキャラどきっが終了し、新たなスタートを切ったしゅごキャラですが、
ご覧の通りとんでもない事になっております。もうアニメのストーリーが完全に原作に追いついてしまったので、
こうして実写や色々なコーナーを織り交ぜないと番組が続かないというのは分かるんですが…うう…


えー、しゅごキャラパーティの放送形式を説明しますと、まず番組が始まると最初に実写のコスプレ3人組が視聴者に挨拶をします。
私はもうこの時点で死にそうです。あ…?あ…?

挨拶が終わるとしゅごキャラパーティのOP曲が流れます。映像は実写とアニメ映像が半々で、
アニメ映像はほとんど全部今までのアニメ本編の使いまわしです




OPが終わり、さあアニメが始まるかなーと思ったらまた実写でさっきの3人登場。お願い早くあむちゃんに会わせて!!(えー
「しゅごキャラパーティにはこんなコーナーがありますよ」的なことを紹介し始めます。うん…そうすか、うん…

実写コーナーが終わると「しゅごキャラ!ぷっちぷち」というアニメコーナーが開始。どんな内容なのかと思いきや、
登場するのはあむのしゅごキャラ4人のみで、「テレビの前のお友達にご挨拶をしましょう!」とかそんな感じの
お遊戯的なアニメとなっております。しゅごキャラはいつからにこにこぷんになってしまったんだ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


ぷっちぷちが終わると1回目のCMが流れます

CMが明けてそろそろアニメ本編を…と思いきやまた実写でさっきの3人登場。もうやめてええええええ!!
「アミュレットハート〜?」「はーい!」「アミュレットクローバ〜?」「はーい!」「みんなのお名前のアミュレットってどんな意味か知ってる?」
という質問コーナーが始まります。そんなのどうでもいいから早くアニメ本編を…(えー

やっと質問コーナーが終わったかと思ったら、今度はしゅごキャラ!ぷっちぷちがまさかの2話目。嘘…だろ…
話の内容は「きれいなお花さんを摘んでダイヤの髪につけてあげました」というもの。うん…ダイヤさんよかったっすね…:


ぷっちぷちが終わると2回目のCM。しゅごキャラのCMはいつもDVD、ゲーム、キャラソン、なかよしの4〜5種類くらいしか流れないので
こう何回もCMタイムがあると同じCMをなんべんも見せられるハメになります。もうさすがにかな恵ソングも耳タコだお…

CMが明けるとようやく本編・しゅごキャラ!どっきどきが始まります。長い道のりだった…
しかし、ここで番組の最初に流れたOPとは違う、どっきどき用のOPが流れることになります。
今度は実写は混じっておらずアニメオンリーの映像ですが、また映像は今までの本編の使い回しです。
なんかもう本当にここまで全然新しい映像を見てないんだが…

「私は柊りっか!小学2年生です!今日から聖夜学園小に転校してきましたぁ!」

ようやく始まった本編は、あむ達の学校に転校してきた後輩・りっかとの出会いから始まります。
しかしこのりっか、突然その辺の植物や動物に向かってブツブツ話しはじめるという電波系キャラなので、
正直言って私の第一印象はかなり悪い感じです

「あのー、ガーディアンってなんですか?」

「はーい!説明しましょう!ガーディアンっていうのは、生徒による生徒のためのちょっと特別な
 生徒会みたいなもん!ロイヤルガーデンで毎日美味しいお茶とお菓子が食べられるんだよー!」

「そうじゃないでしょ!ガーディアンにはキングスチェア(唯世)、クイーンズチェア(りま)、
 ジャックスチェア(なぎひこ)、エースチェア(やや)の4つの役職があって、一年に一度選ばれるの。
 主に生徒の個人情報を管理したり、生徒の安全や秩序を…」

「このケープかっこいいですねー!」

「って聞いてないし!!」

「あはは…これはロイヤルケープと言って、ガーディアンの印なんだ。
 日奈森さんはジョーカーで特別だから、着てないけどね」

何も知らないりっかに対して、色々と聖夜学園について長〜い説明をしてあげる唯世達。
尺稼ぎのためのシーンに見えるのは私の気のせいでしょうか(えー
いや…きっと初めて見る視聴者のことを考えてのことなんだ…きっとそうなんだ…あはは…

そうこうしているうちに、1体ぽんっと現れた×たまに遭遇するあむ達。誰の×たまか分かりませんが、
どうやら絵が下手なことを他人にバカにされて、そのコンプレックスから生まれた×たまのようです。
その×たまに美術室がメチャメチャに荒らされ、あむ達はキャラなりして戦いますが…

「自分の絵を一番下手だと思ってるのは自分じゃない!」

「(ぎくっ)」

「みんなに言われたからって何!?下手なら沢山描けばいいじゃん!
 いつかきっと上手くなるよ!」

「(しゅーん)」

「ネガティブハートにロックオン!オープンハート!!」

しゅわわわわわわわ

速攻であむのスーパー説教タイム → 本日の戦闘終了。お…お疲れ様です…
こうして今日も×たまはあむ達ガーディアンに浄化されて、学校の平和は守られましたとさ。めでたしめでたし(アニメパート終了)


(C)サンライズ・メ〜テレ

ダメかも知れない

ダ、ダメかも知れないなんてもんじゃねえ…完全にダメだよ!一分のスキもないほどに完全にダメだよこれ!(えー
この後さらに3回目のCMだとか、ありがたみのないしゅごキャラ占いだとか、使い回し映像たっぷりのしゅごキャラ紹介だとか、
そういうのがてんこ盛りでしたが、もう無理ですよ!もうそんな感想とても書けませんよ!
どうしてこんな事になってしまったんだ…
元々しゅごキャラは十代前半くらいのちょっと背伸びしたい年頃の女の子向けなアニメだったのに、
なんで急にこんな幼稚園くらいの子向けの番組に!?にこにこぷんじゃねえか!
原作ストックが尽きるというのはこうも恐ろしいものなのか…
これまで100話以上も安定感に定評のある話を作り続けてきたしゅごキャラが、まさかたったの1話でこうも完全崩壊するとは…
なぜ先週で一旦終了しておかなかったんだ…なぜなんだ…しゅごキャラのこんな姿は見たくなかった…ちくしょおおおおおおお


■しゅごキャラ!パーティ 第2話「誕生!ガーディアン見習い!?」
 

「「「知りませんでしたかぁ?スゥは水をかけると増えるんですよぉ〜」」」

前回味わったショックのおかげで「しゅごキャラは死んだ!もう死んだんだー!」
120%絶望しながら見始めた今回の話ですが、なんだかスゥが可愛いからもうなんでもいい気がしてきた:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ミキは今回の無限増殖しまくるスゥを見て「スゥきめええええええ」と発狂してましたが、
スゥが増えるなんてむしろご褒美だろ…(えー  こんなに何十人にも増えるなら一人ぐらいお持ち帰りしてぇ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

まああれですよ、前回はしゅごキャラパーティがどんな番組かまったく知らずに見たので耐えられませんでしたが、
今回は番組の流れをすでに知っているので、耐えることができたという…これぞまさしく烈海王の言うカウンター理論です
カウンターの核となるのは物理的な部分ではなく、心の隙間
攻撃の瞬間、どんな屈強な人間も食いしばるべき顎は開かれ、
鍛え抜かれた頚椎は緩みきっている。闘争の最中に被弾を忘れた肉体…
その耐久力は、首の据わらぬ赤子並みに成り下がるのです
つまり前回の俺達は殺人級カウンターパンチが来るとも気づかずに、だらーんと力抜いて赤ちゃん並みの防御力で直撃食らったから
あんなにダメージが大きかったんだ!そんな風に意識の外からの攻撃を食らわなければ、ダメージは最小限に抑えられるんだ!
まあ、とは言っても
結局ダメージを食らうような内容なことには変わらないんだけどな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「今日は転校生を紹介しよう。1年に転入する一之宮ひかるくんだ」

「ええ!?昨日の敵は今日の友!?」

「でもイースターの方は…?」

「学問という意味ではこの学校で学ぶ物は何もない。だが企業経営者のトップとして、
 平凡な暮らしをしている人間達の感覚を知っておくのは、有益な事だと判断したまでだ」

さて本編のしゅごキャラどっきどきの方ですが、あむ達の学校にあのひかるが転校してくるところから始まります
相変わらずの頭でっかちな性格のようですが、これからはあむ達の仲間としてガーディアン見習いになるようですな
何しろ来年には、
6年生のあむ・唯世・りま・なぎひこが一斉に卒業して
ガーディアンは
頼りにならないやや一人だけになってしまうので
今のうちにこうして有望なガーディアン候補を育てておかないと
:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ガーディアンの…(じとー)」

「将来については…(じとー)」

「ややちゃんだけが…(じとー)」

「残るわけですが…(じとー)」

「な、なんでみんなそんな目でややを見るの!なんでなんでぇ!」

「とてつもなく不安だからな…」

「ここがグラウンドだよ」

「知っている。スポーツという無価値なことをするための、無駄に広い敷地だ」

「…バスケットって知ってる?」

「ルールは知っている」

「なら話は早い。おいでよ、ワンオンワンだ」

将来のガーディアン君のために学校案内を始めたあむ達でしたが、相変わらず
「グラウンドなんて作る価値あんの?」
無駄だ無価値だと連呼してしまうひかる。これを聞いて
「なまいきだよ、おまえ」と行動を開始したなぎひこは、
なんと自分の得意なバスケ勝負を挑んで、ひかるをコテンパンに負かしてしまいます

スパアアアン!

「あぁっ…!」

スパアアアン!

「うぅ…!」

「6年生と1年生じゃ勝負にならないのに…」

今日初めてボールに触った1年生を、
バスケ部より圧倒的に強い6年生が全力で倒すなんて…
と、スーパー大人気ないなぎひこにりま達も少々困惑しております。なぎひこ…その辺にしておいた方が…(えー



「もしかするとひかる君は、勉強ばかりしていたから体を動かすような経験がなかったのかも」

「あ、それで…!」

「さっすがナギー!」

ところがそんなバスケ勝負を見ているうちに、
「そうか!これはひかる君にスポーツの楽しさを教える作戦だったんだ!なるほどなー!」
なぎひこに感心し始める唯世達。
こんな目に遭わされたら逆にスポーツ嫌いになるよ!(えー
もし私がひかると同じ立場だったなら、今頃は


(C)藤巻忠俊/集英社

青峰くんに
150点取られた人達みたいに
戦意喪失してる頃かと…
(えー

「ううぅぅぅっ!!」

パシイイイイン!!

「あっ…!?」

「やるじゃん!」

「ふふ。体を動かすっていうのも、なかなかいいと思わない?」

「はあ…はあ…はあ…」

しかし、最後まで諦めずになぎひこに食らいついて、ついにボールを奪い取ったひかる!ひかる精神力強すぎだろ…
私だったら今頃は、
魚の腐ったような目をして青峰くんに150点取られた人達みたいに(ry

「きゃあああああ!!な、なにこれえええええ!!」

「…!?」

「×たまの気配だよ!」

「行こうあむちゃん!」

ところがちょうどバスケ勝負の終わったその時、体育倉庫の方から女子生徒の物凄い悲鳴が!
何かと思えば、また突発的に×たまが現れて前回のように暴れているようです。すぐにあむとなぎひこはキャラなりして、
その体育倉庫へと向かいますが…

びゅんびゅんびゅんびゅん

「なんでこんな事をするの!?」

《むううううりいいいい!!》

「ボールが嫌いだって…運動部で頑張ってたけどレギュラーになれない、
 自分には無理だって…だからボールなんかなくなっちゃえばいいって…」

「…レギュラーになるだけが目的だったの!?きっと君は運動部に入った時、
 目をキラキラさせていたはずだよ!レギュラーになれるかどうかじゃなくて、
 その頃のキラキラを思い出して!」

《(ぎくっ)》

「ネガティブハートにロックオン!オープンハート!!」

今日も無敵のスーパー説教タイムで一瞬にして決着!戦闘シーンマジテキトーすぎる!
あまりにも相手のことを知らなすぎるせいで、なんかあむの説教が
「多分こうだったに違いない」って
一歩間違えると
妄想レベルの推測なのが正直どうかと思うんですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「(とてとて)はあ、はあ、はあ…」

「ひかる君!」

「待ってても良かったのに」

「はあはあ…ガ、ガーディアン見習いだから…」

「えええええ!?ガーディアン見習いってなんですか!りっかもなりたい!
 お願いします!どんな事でも一生懸命頑張りますから!」

「ええ…?う、うーん…まあ、基本オッケーってことで!」

そして×たま退治も無事終わった頃、はあはあ息を切らせながら追いかけてきたひかる。そんなひかるの話を聞いて、
「お前なに抜け駆けしてるわけ?」と、りっかもまたガーディアン見習いとして働く事になるのでした。次回に続く

うーん、やっぱりストーリー的には今までより物足りない感じですね。作画は相変わらずいいんだけどなあ、作画は…
しかし全然関係ないんですが、
りっかが股間に目覚まし置いてるシーン見た目的になんかヤバイ気が(えー
これ放送して大丈夫なんですか!?モザイクかけた方がいいんじゃないんですか!?あ、そうすると余計やばくなるか…
:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


■しゅごキャラパーティー! 第7話「おかえり!なでしこ!」
 

「あああああああああ!?こっここっこっこっ、これ!これはぁ!?」

「これは…」

「おはよーあむちゃん、りまちゃん、何見てるの?」

「なぎひこぉ!どういう事なのこれ!!」

「うぐぅ!?」

「藤咲流舞踏発表会!出演・藤咲なでしこ!」

(し、しまった…!もうポスター貼られてたんだ!?)

「なでしこ日本に帰ってきてるの!?なんで教えてくれなかったの!!」

冒頭の場面、道ばたに貼られていた一枚のポスターを見てすっとんきょうな大声を上げていたあむ。
何かと思えば、なでしこが近々出演する舞台のポスターを見ていたようです
そういえばあむには、「今なでしこは海外留学してるんすよー(^^)あ、僕は双子のなぎひこなんで」としか話してないんでしたっけ

「あ、あぁぁいや、そのう…」

「なでしこもなんで連絡くれないんだろう…」

「な〜んでかしらね〜」

「うっ…うう…」

「なでしこに会いたいよぉ!ねえなぎひこぉ!」

会いたい会いたいとあむにせがまれてタジタジのなぎひこ。さらには事情を知っているりまも、さげすみの目を向けてくるだけで
ちっとも助けてくれる様子がありません。やむなくなぎひこは、出演予定の舞台に2人を連れて行くと
しゅぱぱぱっと素早く着替えてなでしことして会うことに…

「うふふふふ、お久しぶり!」

(う、うわぁ…)

「な…なでしこぉぉぉぉ!!会いたかったよぉ!!」

そしてなでしこの姿を目にするなり、激しく興奮しながら思い切り抱きつくあむ!このとろんとした表情ときたら!
もうなんかイクトや唯世より100倍はなでしこのこと好きそうなんですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そして百合キャラのりまは、自分のあむを取られてしまって相当イラついているようです
というかりま、なぎひこの女喋りを見て「うわぁ…」とドン引きしてますが、
初めて会った時はなでしこにメチャメチャうっとりしてたくせに!(えー

「あ、紹介するね!なでしこの後にクイーンズチェアをやってる、真城りまさん!」

「(ゴゴゴゴゴゴゴ)」

「りま、この子が私の親友、藤咲なでしこ!」

「(びくびく)は、はじめまして、ま、真城さん…」

「(にこぉっ)はじめまして!本当なぎひこにそっくりね!初めて会う気がしないわぁ、うふっ!」

「あ…あはは、あは…そ、そうかしら…」

そして今の今まですさまじい暗黒闘気を漲らせていたりまでしたが、あむに話を振られるとにっこり天使のような微笑みに!
とはいえ顔は笑っていても、言ってることは「お前の正体なんてとっくに知ってるよオカマ野郎」
かなり容赦ない感じです。りまって顔だけは可愛いんだがな、顔だけは…(えー

「じゃあ、散歩にでも行きましょうか」

「なでしこ、いつまで日本にいられるの?」

「この公演が終わるまでなの」

「そっか、大変だね…あ、でもなでしこが留学してから私達も大変だったんだよ!」

そして近くの公園をうろうろと散歩しながら、これまでなでしこがいない間に色々あった事件のことを話すあむ。
ナゾたまを抜きまくって騒ぎを起こしたルルのことやら、イクトを洗脳して大量の×たまを集めたイースターのことやら…
まあ、なでしこも実際はなぎひことしてずっと一緒にいたんで、そんな事件のことは百も承知なんですけどね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「なでしこは?踊りの方うまく行ってる?」

「…実は、留学している間悩んでいたの。自分らしい踊りってなんだろうって」

「えっ、そうなんだ…」

と、ここで以前自分がぶち当たった壁について話し始めたなでしこ。なでしこが留学をしに海外へ飛んだのは本当のことですが、
そこで例の「お前男のくせになんなの?」という発言を受けてしまい、自分を見失ってなぎひことして一旦帰国したという…
まあ、その件については例のテーマパークの戦いで、りまの説教を聞いて克服したんですけどね

「でも今はもう吹っ切れた。本当の自分が見つかったような気がする…これもあむちゃんのおかげ

って、お、おい!(゜д゜;)なんであむちゃんのおかげ!?適当なこと言ってんじゃないよなでしこ!(えー
どう考えても100%りまのおかげじゃないですか!あむ全然関係ないよ!一体どういう理屈でそんなことを…


(C)2006デルトラクエスト製作委員会・テレビ愛知

「俺のおかげでもある」

「バルダ!!」

なんかもう宝石集めに全然貢献してないのに、「俺のおかげ」と主張するおっさんを思い出すやりとりだな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「うわああーっ!サ、サッカーボールが!」

びゅおんびゅおんびゅおんびゅおん

「ど、どうなってるんだぁ!?」

「あれは…!?」

その時3人が目にしたのは、サッカーボールをメチャクチャに操って公園で暴れている×たま!
どうやらサッカーに関してコンプレックスのある誰かが、生み出してしまった×たまのようですな…
普通に考えたら、たぶんサッカーが上手くならなくて悩んでるとかそんな感じですよね
さらに言うなら、自分より上手いやつがチームにいて活躍できないとかですよね
そんでもって、ケガが原因で出場すらできなくなったとかいう人だったら完璧ですよね


(C)LEVEL-5/FCイナズマイレブン・テレビ東京

染岡さん…×たまを出すほど
悩んでいたなんて!
(えー

「「私の心、アンロック!!」」

そんな染岡さんの×たまに対して、すぐさまキャラなりして戦闘を仕掛けるあむ達!
ちなみにりまは「私だけで十分だ」となでしこが言うので見学させられてます。おのれ染岡さんをなめおって

びゅおんびゅおんびゅおんびゅおん

「わっわっわっわっ…!」

「は、速い!なんてスピード!?」

ところが予想以上の戦闘力を持っていた×たま!目にも止まらぬスピードでサッカーボールを弾丸のように飛ばしまくり、
あむも必死に逃げ回るのが精一杯という感じです。これが超次元サッカーだ!(えー
そんな×たまが次に狙いを定めたのはなでしこ!猛烈なパワーを持ったボールが一直線になでしこを襲う!

激流を制するは静水…激流に身を任せ同化する!こ…この動きはトキ!
なんと目にも止まらぬ速さのボールを、トキさながらの見切りで全てかわしてしまったなでしこ!半人前の技では俺は倒せんぞ
さらには羽衣で相手を絡め取る捕縛技で、完全に×たまの動きを封じてしまいました。あむが大苦戦してる相手をたやすく!
なでしこメチャクチャ強いなぁ…テーマパークの戦いといいガーディアンの中じゃ最強じゃなかろうか

「今よあむちゃん!」

「ネガティブハートにロックオン!オープンハート!!」

しゅぱあああああああ

そのままネガティブハートにロックオン!って本日のスーパー説教タイムこねえー!!
そ…そんな!説教タイムをするまでもなく即浄化ですか!?お前らちゃんと染岡さんの悩みを聞いてやれよ…(えー

そして数日後、なでしこは舞台で華麗な舞いを見せましたとさ。なでしこの可愛さこれやばすぎだろ!
しゅごキャラの中でもダントツですよ!ささめきことの朱宮くんといい、時代は今男の娘に傾いているというのか…次回に続く!


■しゅごキャラパーティ! 第8話「魅惑のキャラチェンジ!」
 

「キャラチェンジ…?」

「うん!さっきのは私とキャラチェンジしたあむちゃん!」

「ちょっとラン!唯世くんの前で何やらせんのっ!!」

今まであむ達のキャラチェンジという言葉をまったく知らなかったりっか。今回はそれがどういうものかをりっかに説明する話でした。
これは新規の視聴者への説明も兼ねてるんでしょうけど、
なにげにキャラチェンジ自体出てくるの凄い久々だよね…(えー
最後にあむがキャラチェンジしたのっていつだろう、
少なくとも私が感想書き始めてからは一回もしてなかった気がするんだが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ちなみにキャラなりとキャラチェンジって混同しやすいですけど、
戦闘の時に変身するのがキャラなり、変身せずに性格だけ変わるのがキャラチェンジです

←あむがスゥとキャラチェンジした状態

まあ仮面ライダー電王で言うなら生身の良太郎がモモタロスに憑依された状態がキャラチェンジ
イマジンと戦うために電王ソードフォームに変身したのがキャラなりってことです:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ねえ、ダイヤのキャラチェンジってどうなるんだろ?」

「そういえば…」

「見たことないですねぇ」

あむがランとキャラチェンジするとやたらハイテンションでスポーツ万能に、ミキとキャラチェンジすると落ち着きのある芸術家に、
スゥとキャラチェンジすると可愛こぶりっこの料理上手になりますが、ダイヤとは今までキャラチェンジしたことがありません
まあ、しゅごキャラ!どきっの最終決戦までダイヤはずっとたまごの中に引きこもってたので、キャラチェンジの機会がなくて当然なんですけどね
というわけで今回はダイヤとのキャラチェンジが初公開というわけですよ!

「ふふふ…キャラチェンジ!」

「「「おおおおおおおおお!!」」」

「うふっ」

「…」

「…」

「…」

「…これだけ?」

「なんか、期待した割には…」

「ビミョーです…」

ただ笑っただけで終了っておい!!なんなんだこのクソの役にも立たないキャラチェンジは!(えー
アニメスタッフめ、さてはダイヤとのキャラチェンジなんて原作でもしてないから「アニメで勝手な事やったらまずいよな」って
テキトーなことやってお茶を濁しやがったな!クソッタレー!(えー


■しゅごキャラパーティの使い回し映像



しゅごキャラで最も可愛いややが帰ってきた!使い回し万歳!(えー
皆さん覚えているでしょうか、半年ほど前に「ややの画像上書きしちまったあああああ」と発狂していた哀れな男がいたことを:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
あの時はお見苦しい姿をお見せしましたが、例の上書きした画像というのがこれだったんですよ
今まで使ったしゅごキャラの画像の中でも、一番可愛い画像というとやはりこれですなぁ
それが今回、しゅごキャラパーティの超どうでもいいコーナーの使い回し映像として復活!使い回しもたまにはいいもんだな…(えー

■しゅごキャラパーティー! 第10話「えっ!唯世くんに好きな人!?」
 

「なるほどな…でも結局は、お前の気持ち次第なんじゃないか?」

「うん…物凄く可愛い子なんだ、あの子のことを考えると夜も眠れなくて…」

「え…!?」

「なら思い切ってだな…」

「む、無理だよそんなの!」

「言う前から諦めてどうするんだ?お前の熱意が伝わればきっとOKしてくれるって!」

唯世くん…私とのことは遊びだったのね!!(えー
なんということでしょう、ある日校庭をたまたま歩いていたその時、唯世と空海さんのとんでもない会話を耳にしてしまったあむ!
「物凄く可愛い」やら「夜も眠れない」やら「熱意を伝えるべき」やら…どう考えても告白のことを話してるようにしか思えません
それに空海さんに初めてその子のことを紹介してる言い方からして、その相手というのは間違いなくあむ以外の女の子…
まさかの浮気シーンをまざまざと見せられてしまったあむは、思いっきりショックを受けながらフラフラとロイヤルガーデンに向かうのでした

「かわいそうにあむちゃん!こんなに早く失恋してしまうなんて!」

「(ぐさっ)」

「ダメよスゥ!いくら決まったようなものでも、まだ失恋と言っちゃ可哀相よ!」

「(ぐさっ)」

「そうだよ!唯世くんにきっぱり振られてからみんなで慰めようよ!!」

「(ぐさぐさぐさ)」

ところがなんと、失意のあむを励ますどころか次から次に追い打ちをかけまくるしゅごキャラ達!こ、この外道どもが!
こういう時は「きっと何かの間違いだよ、元気出してあむちゃん」とか励ますのが普通だと思いますが、
こいつらにそんな考えは微塵もないようです(えー
まあ浮気と言えば、あむが今まで唯世きゅんにやらかしてきた仕打ちはこの程度とは比べ物にならんので、
このくらいショックを受けるのは因果応報と言えるかもしれませんが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「むっ!?×たまの気配だ!」

「えっ!?」

ところがそんなギクシャクした空気が漂う中で、今日もまた校庭に姿を現した×たま!
キャラなりしたあむ達は暴れ回る×たまと対峙すると、「今日もスーパー説教タイムで瞬殺してやるぜ」
いつものように説教を始めますが…

「む〜りむりむ〜り〜!!」

「りっか!×たまはなんて言ってるの!?」

「”好きな人に振られて辛い”って…”もう誰も好きになりたくない”って!」

「そっか…分かった!誰かに振られたからってぇっ!!」

「…!?」

「だ…だれかに…ふ…ふられ…うっ…うっ…うう…」

「あ、あむちゃん!?しっかりしてぇ!」

「振られたからって!振られたからってっ!振られたからってぇぇっ!!
 ……うっ…うっうっ…ううううう…」

バ、バカな!スーパー説教タイムが効かないだと!?こんな事は今まで一度もなかった!(えー
いや、効かないと言うよりはあむの方が先に自爆してしまったというか…説教を続ける気力が湧いてこないというか…
言うなれば、ウルトラマンが必死に腕を十字にしてるのにスペシウム光線が出てくれないような状況でしょうか(えー
ともかくこれではネガティブハートにロックオンすることができず、思わぬピンチを迎えてしまいますが…

「それは違うッ!!」

「!?」

「振られるのが辛いからって、もう誰も好きにならないなんて違う!!」

「た、唯世くん…?」

「好きな人の気持ちが分からなかったり、別の人を好きだったり…
 でもその人が笑ったり、楽しそうにしている姿を見るだけで
 幸せな気持ちになることだってある!
 だから、誰かを好きになる気持ちに×なんてつけちゃいけないんだ!!」

ところがなんと、その時あむに代わって×たまに説教を始めた唯世!
「好きな人の気持ちが分からない」、「別の人のことが好き」…唯世が言うとあまりにも切実すぎるから困る(えー
何しろ今まで、好きな人の家に行ったら別の男がいて、好きな人とそいつが毎日同衾してることをバラされたりとか
好きな人が「あなたの一番欲しいものをあげる!」とか言って別の男に自分をあげる場面を見せられたりとか、
好きな人と別の男が結婚式まがいの変身をするのを見せられたりとか、
そんな経験ばかりしてきたからな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  これでよく今まで×たまを出さなかったよ唯世は…

ちなみにあむは今日もこんな顔でイクトとイチャラブ会話を繰り広げていました
お前ってやつは…(´・ω・`)こんなのってありですか!あむがイクトとこんな事をしている裏で、
健気にも「好きな気持ちに×なんてつけちゃいけない」と語る唯世…あまりにも報われなさすぎる(´;ω;`)ぶわっ

「むむむ、むりぃ…」

「あむちゃん!」

「ネガティブハートにロックオン!オープンハート!!」

ともかくそんな唯世の言葉に×たまがひるんだスキに、オープンハートで浄化に成功したあむ!
なんとかこれで×たまについては一件落着ですが、それにしても唯世の新たな好きな人というのは一体…?

「えぇ!?小犬!?」

「うん、この前拾っちゃって…うちじゃ飼えないし、相馬君に相談したら里親になってくれる人を見つけてくれて。
 可愛くて眠れないほどだったんだぁ」

「な、なぁんだそうだったんだぁ!」

(C)河森正治/サテライト・JM ANIMATION・
   ハルフィルムメーカー/あにゃまる探偵社

可愛くて眠れないほどの小犬…だと…?(えー
まさか唯世きゅんがポチねぇを偶然にも拾ってしまったなんて:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
しかしそんなポチねぇを「僕はあむちゃん一筋だから」と惜しみなく手放す唯世ときたら…
どっかのイケメン猫を拾ってきて同衾してたあむとは違いすぎるな…(えー 次回に続く!


■しゅごキャラパーティー! 第12話「へろへろ〜 あむちゃん、ママになる?」
 

「どどどどどうしよう生理が来ないよおおおおおおお!!」

というわけで今回はみんなのあむちゃんが妊娠してしまった話です。
なんてことだ!!やはりイクトと毎晩同衾してた時にしっかり子供を仕込まれていたんですね!
あれだけ毎晩一緒に寝てりゃぁなあ、こうなってしまうのも仕方がないか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
つまりこの間のアミュレットフォーチューンへの変身できちゃった結婚だったんだよ!うわあああああああ!!

「えっ、これから仕事?」

「ママ急な取材が入っちゃって…そういうことだから、あむちゃん今日一日あみちゃんのことお願いね」

「えぇ!?」

「わーい!おねーちゃんとお留守番でしゅー!」

「あみちゃんの面倒にお掃除お洗濯、あむちゃんママの誕生ですぅ!」

はい、というわけで真の今回はあむがただ単に妹の世話を頼まれてしまったお話でした
妊娠?生理が来ない?全部嘘に決まってるじゃないか…そんなことあるわけないだろ…(えー

「おねーちゃん、おなかすいたです!」

「えっ、ど、どうしよう…」

「あむちゃん、ここは素直にスゥとキャラチェンジです!」

こうして日曜の真っ昼間から、幼い妹の面倒を見ることになってしまったあむ。
昼食を作ろうにも料理の心得がなくて困ってしまいますが、こういう時はやはりスゥの出番です
家事の得意なスゥがキャラチェンジすればハイこの通り、パッパッパッと見事な手際で美味しそうなハンバーグが完成しますが…


(C)土山しげる/日本文芸社

このハンバーグ
食するに
値せず!!
(えー


「ショックですぅぅぅ!!スゥは旅に出るですぅぅぅぅ!!」

ところが、日頃のママの料理で舌の肥えているあみは、スゥのハンバーグを容赦なくダメ出し!
「私が誰だか知らぬはずはあるまいな!!美食倶楽部を主宰する
 日奈森あみと知ってこんなものを出したのか!!この私も舐められたものよな!!」
痛烈な批判を浴びてしまったスゥは、号泣しながら家を飛び出してしまいます
そんなスゥの向かった先はなんと山。「こうなったら山ごもりで修行だ!」おたまとフライ返しの特訓のために、
こんな山奥へやってきたようですが…こんなんで料理が美味くなるわけがないですよスゥさん:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「おなかすいたよぉー…」

「えっ、また!?」

「もう夕食の時間だよ」

「リベンジなのですぅぅぅぅぅぅっ!!キャラチェンジ!!」

「はあああああーッ!!カレーライスの完成です!!」

「と…とってもおいしいです!!」

ってめちゃめちゃ美味くなってるじゃないか!一体どういうことなんだ!
料理を美味くする秘訣といえば「料理は愛情」なんて言葉が一般的ですが…
実際はそんなんじゃなくて「料理は山ごもり」ということなのか…とても参考になりました:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く


■しゅごキャラパーティー! 第17話「ぐるんぐるん!まわる世界!」
 

「ひかる君、ひょっとして逆上がりできないの?逆上がりなんて簡単なのに〜!ねぇあむ先輩!」

「えっ!あ、あ、あはは…そ、そう…かな…?」

「あむちゃんはぁ!」
「球技以外のスポーツは」
「まるっきりダメなんですぅ〜」
「逆上がり出来ないのよね…」

「う、う、うっさーい!!」

ある日のこと、ふとした事からりっかに鉄棒の話題を振られてしまい、思わぬ弱点をさらけ出すハメになってしまったあむ。
なんとあむは、逆上がりすら全くできないほどの相当な運動音痴だったんですね
普段あむが運動する描写っていうと、必ずと言っていいほどランがキャラチェンジして超人的な運動神経で大暴れするだけに、
素のあむがここまで運動ダメだとは私も初めて知りました

「ふんっ!んっ…ぐっ…くっ…!(どしゃーん)んぁぁ!はぁ…はぁ…ぜ、全然できない…」

「りっかちゃんに教わってみたら?」

「そ、そうだね…ねえりっか」

「後ろ回りー!!足かけ回りー!!逆足かけ回りー!!ダンゴ回りー!!」

ぐるぐるぐるぐるぐるぐる

「…も、もうダメ絶対できない…逆上がりなんて出来なくたっていいよ…別に困ることもないしさ」

「えぇ!?もう諦めちゃうの!?」

試しにチャレンジしてみるあむでしたが、どれだけ本気を出しても本当に全く逆上がりが出来ません
しかも「逆上がりなんて楽勝だろ(笑)」とさっきから微妙に空気読めてなかったりっか
ここでも無駄にダイナミックな技の数々を見せつけ、完全にあむのやる気を奪ってしまいます。りっか貴様ってやつはー!!
それにしてもこのあむの諦めのセリフ、まるで「因数分解なんかできなくたって別に将来困らねえよ」という
勉強サボリ野郎の定番の負け惜しみみたいで、説教神のあむ様ともあろう者がなんという情けないことを…(えー

どひゅうううううん!!

「なっ、ば、×たま!?」

《むむむむぅりいいいい!!》

「りっか、×たまはなんて言ってるの!?」

”バレーボールを始めたけど、上手くならなくて試合に出られない”って言ってます!」

「次の試合があるじゃん!それまで諦めないで練習すればいいじゃん!」

《むりむりむりむー!!》

「…え、えっと…”自分だって「逆上がりできなくたっていいじゃん」って言ってたくせに、
 お前も仲間じゃん”…って言ってます」

「なっ!?き、聞かれてたんだぁ!?」

って、今日もまた現れた×たまに説教を始めたあむでしたが、「お前が言うな同じ穴のムジナがぁ!!」
完膚なきまでに言い負かされてしまう結果に!なんてことだ…ぐうの音も出ないぜ…(えー
「バレーが上手くならない、もう無理」「逆上がりが上手くならない、もう無理」ってまったく同じこと言ってますからな…
これじゃ流石のあむもまるで立場がありません。しかし最近は、無敵なはずのスーパー説教タイムも破られることが多くなってきましたね
そろそろあむも説教に代わる新必殺技を覚えないと…(えー

「…分かった。ラン、キャラなり解いて!」

「えっ?う、うん…あむちゃんどうするの?」

「逆上がり…できるようになる!!」

って、その時変身を解いて普段の自分に戻ったあむ!そして「見てろコノヤロー」と×たまの前で逆上がりの練習を始めます
今×たまに攻撃されたらやばいんじゃないかと思うんですが、×たまもあむの練習を「なに無駄な努力してるわけ?」
ケラケラあざ笑うかのように、ひとまずは見守るつもりのようです

「ふんっ!ぐぐっ…!ぐぐぐぐっ…(どっしゃーん)んぁっ!?」

「あぁ…」

「やっぱりです…」

「ふんっ!(どっしゃーん)うあっ!?くっ…ふんっ!(どっしゃーん)」

《むぅーりー!むりむりむーりー!!》

「ふん…っ!(どっしゃーん)あぐっ…!ふんっ!(どっしゃーん)」

「…あむちゃん!もっと身体を鉄棒に近づけて!」

「こうです…!こう!あむ先輩!」

「ありがとう、2人とも…ふんっ!(どっしゃーん)あうぅ…!ふんっ!(どっしゃーん)」

「フレーフレーあむちゃん!」

「頑張れあむちゃん!」

「もう少しですぅ!」

何度も何度も逆上がりにチャレンジするあむですが、これほど一生懸命やっているのにまったく上達する様子がありません
こうなるとしゅごキャラ達の熱心な応援がかえって痛々しいというか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
もはや普通の学生なら「こんなこと必死にやるのバカみたい」とすぐに諦めてしまいそうな場面ですが…

「ふんっ…!(どっしゃーん)はぁ…はぁ…はぁ…ま、まだまだ…!ふんっ!」

しかしそんな状況にも関わらず、決して諦めずに何度でも挑戦を続けるあむ!
頑張るなんてみっともない、恥ずかしい、やるだけ無駄、そんなこと言ってる奴の方がよっぽど恥ずかしい
あむを見ていると思えてきますな。自分ができないことに対して頑張れるというのは、それだけで貴重なことなのです
なぜなら社会に出たらそんな毎日の連続だから…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「こんなの無理だろ絶対できっこねえよ…」という仕事でも諦めずに頑張る、定時まで頑張って無理なら残業してでも頑張る、
残業で無理なら休日出勤してでも頑張る、休日出勤でも無理なら
過労死してでも頑張るというのが
日本のサラリーマンの姿ですからね。あむのこの姿はサラリーマンの厳しい毎日に耐える予行演習なんだよ!(えー

「頑張れ…!頑張れ先輩!」

《む、むり…む…》

「はぁ…はぁ…ふぅぅぅんっ!!」

ズバアアアアッ!!

「あ…!や、やったぁっ!!」

《む、む…!?》

「ネガティブハートにロックオン!オープンハート!!」

しゅぱああああああ

そしてついに必死のチャレンジの結果、見事に逆上がりを成功させたあむ!やったぜこれで就職氷河期でも安心だ!(えー
そんなあむの努力の成果に動揺してしまった×たまは、すかさずネガティブハートにロックオンされて一件落着です。よかったよかった
さらにひかるやりっかも、あむの姿を見て感じ入るものがあったようで…

もちろん、性的な意味で(えー
ゲェー!?逆上がりするあむの姿にぽわーんと見とれてしまうひかる!ああなんということだ
やはりあむの背中がぺろんとめくれた姿や、ふとももをバタバタさせた姿に欲情してしまったんですね!
こんないたいけな小学1年生のひかるにもう性の目覚めを経験させるなんて…
まったくあむは相変わらず魔性の女だぜ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く


■しゅごキャラパーティー! 第18話「どっきどきのピクニック!」
 

「わぁーい着いたぁぁー!!」

「わぁー!すっごーい!!やっぱ山の空気は美味しいなぁ!」

ある日の休日、青空の広がる絶好のピクニック日和に、のどかな野山へ遊びに来ていたあむ達。
見てみたところピクニックに来たメンバーは、あむ、ひかる、りっか、りっかの両親という一風変わったメンバーですね
りっかの家族のピクニックにあむとひかるがお邪魔したって感じでしょうか?そしてりっかの両親はこれが初登場になりますが…

「そうか?ピクニックの何が楽しいのか僕には分からない。価値のあるものとは…」

「スキありぃぃぃ!!」

びしゃああああああ

「わっ…」

びしゃびしゃびしゃああああ

「…」

「どーした、やられっぱなしだぞぉ?やーいやーい!やられっぱーなしー!
 悔しかったらかかって来ぉい!やられっぱぁ?やられっぱぁ?
 ほーれほれどうしたぁ!やり返せないのかぁ?悔しかったら…」

「こ、こんのーー!!」

「わははは!そうだこれは真剣勝負だぁ!」



なんだか相当ハジケた性格をしているらしいりっかの父ちゃん。「おいおい少年、すました顔してんじゃねーぞおならプー」
やりたい放題ひかるを水鉄砲で撃ちまくって大騒ぎしております。これにはひかるも完全にペースを狂わされてますな
それにしてもこの父ちゃん、ワカメ頭にヒゲ面とどうも誰かを思い出す顔つきをしてますなぁ
一体誰だったかなぁ…えーっと誰だ…?誰だ…?誰…?


(C)2006デルトラクエスト製作委員会・テレビ愛知

「俺のおかげでもある」

「バルダ!!」

おっさん!おっさんじゃないか!!(えー
なんてことだ!あのおっさんにこんなに美人で若くて理想の嫁さんと子供がいたなんてこんなの嘘だ!
りっかママは正直な話おばさんって感じのあむママより格段に若々しくて、まだお姉さんって感じだよなぁ
そんな素晴らしい嫁とすでに子供まで作っていたなんて…おっさんの奴勝ち組すぎるだろ…(えー

「お疲れさまぁ、みんな早く拭かないと風邪ひくわよ」

「ふぃー!気ん持ちいいー!!」

「(ふきふき)ん…?いい匂いだ…」

「ふふ。それはね、お日様の匂いよ」

そんな優しいりっかママからタオルを受け取るひかる達。ふかふかのタオルの匂いを嗅いで、ひかるも少し嬉しそうです
天気のいい日に干した洗濯物っていい匂いですよねー、うんダニの死骸の匂いだけど(えー
いやうん…聞いた話なんですが、あれは太陽光線で焼かれたダニの死骸のせいだという…いやあああああああ!!

「さーみんないっぱい食べて!お母さんの料理は世界一美味しいんだよぉ!」

「…?これはなんだ?」

「おにぎりだよぉ、知らないの!?」

「食べられるのか…?(もぐもぐ)んむ!?お、おいひい!
 こんな美味しいものは食べたことがない!!」

そして今度はお座敷を広げてランチタイムとなりますが、おにぎりを初めて食べたというひかるは
その味に魅せられて一心不乱におにぎりを口の中に突っ込んでしまいます
「おにぎりほど美味いものは食べたことがない」なんて…天下のイースター社の会長が
普段それほどまでに粗末な食生活を送っていたなんて!(えー

「なんでこんなに美味しいんだ!?どうして…」

「そりゃあ決まってるじゃねえか、愛だよ!愛!お母さんの愛情さぁ!」

「あ、愛情…」

「うふふ、ひかる君もいっぱい食べて大きくならなきゃね」

「んふふ、んふ…」

初めて味わうお母さんの愛情を口いっぱいにほお張りながら、にっこりと満面の笑みを見せるひかる。ママもひかるも可愛すぎるから困る
料理を美味しくする最高のスパイスは愛情、ひかるはその事を十分に理解したようで…
だがしかしそんなものは嘘っぱちだ!!(えー  過去にこの番組がそれを証明しているんですよ!

忘れもしないしゅごキャラパーティ第12話、料理は愛情ですぅ〜とあむの妹にハンバーグを作ってあげたスゥは
「やれやれこの程度の腕前しかなかったとは…料理は愛情(笑)」とダメ出しを食らって
「料理は愛情なんてとんだ幻想です!!料理は山ごもりこそ真理ですぅ!!
さんざん修行してようやくあむの妹を満足させられたという…スゥさんそんな料理の真髄を教えてやってください:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



そして今回は全編に渡ってのどかなピクニックをするという内容で、いつものような×たまとのバトル描写はなかったですね
これはあれでしょうか、やはりハートキャッチプリキュアという「こころの○○」を守る新ヒロインが登場しただけに
さすがのあむちゃんも、戦闘ではお払い箱になってしまったんでしょうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

まいったか怪人め!!
おれがキュアブロッサムだ!!
キュアブロッサム…
なんて強さだ!?
アミュレットハート、
あとはこのおれにまかせろ!!

PEACH-PIT先生の次回作にご期待ください!ご愛読ありがとうございました!
こういうことだったのか…まったく新ヒーローが登場した後の旧ヒーローの末路は悲惨だぜ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン






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