・禁書で大志さんが楽しみにしてた体操服おっぱいと金髪おっぱいでましたね。どうでした?


(C)鳥山明/集英社

お…おどろいた…
こいつは想像いじょうだ…
(えー
 

おっぱい!おっぱい!というわけで今週の禁書は、おっぱい祭りをたっぷりと堪能しましたとも
というか美琴ママも超おっぱいだし、二期になってからの新キャラみんな爆乳じゃねえか!
みんなの乳がでかすぎるせいか、今回は美琴の乳までふっくらしてるように感じたな…(えー

それと新キャラ2人のうち、特に金髪おっぱいの方はモロに私の好みに直撃って感じですな
OPの映像を見た限りじゃ、カテジナみたいに凶暴なキチ女なのかなとちょっと心配だったんですが
実際に見てみるとなかなかどうしてまともそうな人で安心しました
どうも上条さんとは敵対するキャラみたいですけど、あんまり早く退場はしないでもらいたいですねえ

そして体操服おっぱいの方は、中の人の藤村歩がいい演技してるなーと思いましたね
最近ではクエイサーのまふゆ、イカ娘の栄子、そしてこの体操服おっぱいと、気の強いキャラを演じることの多い藤村歩ですが
どれもまったく同じ喋り方してるんじゃなくて、微妙にニュアンスを変えて演技してるのが凄いなと思うんですよ

体操服おっぱいは強気+女の子らしい感じ、栄子は強気+男勝りな感じ、まふゆは強気+ナチュラルな感じを出してるというか
本当に少しだけアクセントを変えた喋り方だと思うんですけど
そんな些細な違いをちゃんと区別して、それぞれの演技を混同させずに演じ分けてるのが凄いんですよね

キャラの演じ分けというと、キャラごとにまったく違う声を出すタイプの声優が多いと思んですけど、
案外そういう人に限って、「強気なキャラはこういう声」「内気なキャラはこういう声」って演技のパターンが決まっちゃってると思うんですよね
藤村歩を凄いと思うのは、似たようなキャラでも同じパターンで喋るんじゃなくて、さらに細分化した演技をしてることだなというか…

五百川からだを演じてた時から「新人なのに上手い人だなあ」と思ってましたが、最近はさらに磨きがかかってる感じですね
格闘マンガ風に言うと「ヤツめ…以前よりもまたさらにウデを上げてやがる!」ってところでしょうか(えー

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(C)2010 吉野弘幸・佐藤健悦・チャンピオンRED/聖痕のクェイサー製作委員会


・た・・・・大志さんがイカちゃん以外のレビューをしている!?と思ったらいつも通りの大志さんでした。
 とりあえず、俺妹とかそらおととかのレビューをしてほしいと思いますが、それは来期までのお楽しみにしておきます。

やっぱりみんな他のレビューも見たいですよね…さっきの人も薄桜鬼のレビューが見たいと言ってましたしね…
そらおと、俺妹、薄桜鬼…リクエストは色々ありますが、どれも止まりすぎてて一体どうしたら…どうしたらいいんだ…

考えても分からないのでとりあえずおっぱいをレビューすることにしました(えー
おっぱい!おっぱい!もう何も考えずに本能のままおっぱいをレビューすればいいんだ!ヒャアー!

…とか言っておいてなんですが、第9話ではこの人まったく出番なかったっすね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
上条さんが敵である金髪おっぱいを追跡し、金髪おっぱいがそれから逃げるという話だったわけですが
上条さんがなかなか追いついてくれないので金髪おっぱいの出番はとても少なかったという…

何モタモタやってんだよオイ!とっとと追いつかないとおっぱいの出番がないじゃねーか!とヤキモキしてたわけですが
いや…待てよ…すぐ追いついてしまったら、上条さんとのバトルに突入しておっぱいボコボコにされて敗北→物語から退場って感じで
逆にすぐ出番が終わってしまうんじゃないか?と思ったわけですよ。追いついても出番がない…追いつかなくても出番がない…
分からない…どうしたらいいんだ…おっぱいを見るには一体どうしたらいいんだ!!(えー

とかなんとか言っているうちに、今回ちゃっかり出番を確保していたのは美琴でしたね。
上条さんに押し倒されて急接近したりとかして、胸なんかなくても私がヒロインなのよ的オーラがひしひしと感じられました
その一方でインなんとかさんは…同じ四つん這いでもこの違いはなんなのか…(えー


■とある魔術の禁書目録<インデックス>U 第10話「速記原典(ショートハンド)」
 

「んっふふふ…物理的な炎では、お姉さんを熱くさせることは出来ないわね。
 もっとも多少あせって濡らしちゃったけど…見てみる?下着までビチャビチャだよぉ…」

とある巨乳のおっぱい目録はじまるよーー
金髪おっぱい絶好調や!そして最高や!前回まで上条さんとの鬼ごっこを繰り返していた金髪おっぱいですが、
今回ようやくまともに上条さんとのバトルを開始し、見せ場も多く描かれるようになってきましたね

それにしても自分のパンツを覗き込みながら「びちゃびちゃだよぉ…」とつぶやく金髪おっぱいエロすぎ
いやこれって単に火を消すために水かぶったから濡れただけなんですけどね。
なんにしろ間違いなくこれまでの禁書でお色気ナンバーワンのキャラだわ…
インなんとかさんも一応お色気シーンが多いですが、胸がないから下半身で勝負かけるしかないのに
金髪おっぱいは上でも下でもどんとこいだなんて…(えー
まるっきりインなんとかさんの勝てる要素がねぇ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



「んもぉ…乱暴なんだから。ほら、ボタン取れちゃった…」

「くそ…!」

「素人の拳にしては上出来でした…ただ、反撃されることにも慣れているお姉さんには
 欲求不満がつのるレベルだったわぁ」

そんな上条さんとのバトル中、思いっきり顔面パンチをたたっ込まれて胸を丸出しにしながら地面を転がる金髪おっぱい。
これは切れるか?さすがに切れるか?と思いきや、「欲求不満だわぁ」と余裕の表情でむくりと起き上がりました
おお…いいですねえこのあくまでも物腰柔らかなエロお姉さんって感じの雰囲気。
こういうエロい敵キャラはちょっと不利になるとすぐヒステリーを起こすって印象があるだけに、
この落ち着いた態度には思わず感心してしまいました。あーこの金髪おっぱい仲間になってくんねえかなあ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く


■とある魔術の禁書目録<インデックス>U 第11話「刺突抗剣(スタブソード)」
 

とある作画の崩壊目録はじまるよーー(えー
あ、ああ…一体どうしちまったんだよ今回の禁書は!上条さんがひでえ顔してばっかじゃねえか!
いや他のキャラ達は普通にいい顔してると思うんですけどね…金髪おっぱいも土御門も凄くカッコイイと思ったし
そんな中で上条さんの場面になるたびに作画が崩壊し始める気がするのは俺だけだろうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ああ上条さん…スタッフに愛されていないのだろうか…

でも今月のアニメージュを読んでみたら、上条さんの声優(阿部敦)とインデックスの声優(井口裕香)のインタビューで
阿部敦「それで上条さんが…」
井口裕香「そうだね上条さんは…」
と、視聴者だけでなく声優陣まで「上条さん」と呼んでいるのを見て、
「ああ上条さんって、キャストにも愛着持たれてるんだなぁ」なんて思ったりもしましたね
それがなんでこんな事に!!(えー 
おいたわしや上条さん…声優陣には愛されているはずなんだ…声優陣には…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


■とある魔術の禁書目録<インデックス>U 第12話「天文台(ベルヴェデーレ)」
 

とある美形のイケメン目録はじまるよーー
この長い長い大覇星祭編は正直かなり微妙な内容だなぁと思いながら見てますが、
そんなダレた空気の中で、唯一株を上げた既存キャラと言えば、この土御門ではないでしょうか

なんか大覇星祭編に入ってからすごいイケメン度アップしてますよねこの人
正直アニメーターの人達は、土御門のシーンに一番力入れてるんじゃね?ってくらいに。
とにかく私の土御門評価は結構なところまで上がってるわけですが、
まあしかし…それにしても本編が進まない…多少キャラのイケメン度がアップした程度ではまるで帳尻が合いません
第8話:「怪しい女を見つけたぞ!待てー金髪おっぱい!」
第9話:「くそっ見失った!待てー金髪おっぱい!」
第10話:「見つけたらまた逃げられた!待てー金髪おっぱい!」
第11話:「だめだ見つからない!待てー金髪おっぱい!」
第12話:「やっと追いついたぞ金髪おっぱい!その幻想をぶち殺す!(決着は次回)」
って
こんなに話数使う必要あったのかよこの話(えー
ちょっとほんとに意味が分からない…単なる鬼ごっこにまるまる6話も使うって…

6話と言えばあなた、イカ娘で言うならイカちゃんが居候になって、たけると出会って、千鶴にボコられて、悟郎と出会って、
誕生日を祝って、早苗と出会って、肝試しして、蛇足泳ぎして、渚と出会って、エビを大人買いして、相沢家に泊まって、
偽イカ娘と出会って、シンディーと出会って、学校に乗り込んで、ミニイカ娘を妄想して、能面ライダーショーを見て、
数学をマスターして、悟郎と渚と三角関係になる
だけのエピソードが盛り込める量ですよ!(えー
その間ずっと鬼ごっこだけしてましたっていうのは、どう考えても長すぎるわな…

「お前はここで止める…!お前が学園都市をメチャクチャにして
 大覇星祭を台無しにするってんなら…必ずここで止めてやる!」

「メチャクチャとは酷いわね…クローチェディピエトロは魔術と科学の壁を取り去り、
 世界中の人々を幸せに導くかもしれないのよ?」

「幸せ…?いいなそれ…それがいい言葉だってのは分かる…でもな…!
 俺にとって困るのは、テメーが今それを使って大覇星祭を潰しちまうことなんだよ!
 どれだけの人間が大覇星祭を大切に思ってるか…!どんなご立派な宗教に
 身を固めたところで、その思いを奪う権利なんてテメーにあるはずがねえだろうが!」

「クス…その程度の感情論でお姉さんが揺らぐと思ってるの?
 それくらいで傷つくようなら、最初から動いていないわよ」

「今のセリフ…テメーが傷つけた人間の前でも言えるのか?」

「…」

「結局俺が言いたいのはそれだけだ…まだこの町で何かやるって言うんなら…
 その幻想をカケラも残さず、ぶち殺してやる!!」

が、今回ついに上条さんのスーパー説教タイム炸裂。
これが来たということはそろそろ決着が近いな…(えー
ただ、決着がついてしまうと私のイチオシキャラである金髪おっぱいが出てこなくなるというのも事実。
早く進んで欲しい一方で終わって欲しくないというジレンマが…次回に続く


・いつも面白い感想ありがとうございます。どうかお身体をご自愛くださいませ!それはそうと最近2期の禁書の感想が少なくて
 ちょっと寂しいです。ようやく最近良いところに入ってきたので、楽しみにしてます!ではこれからも応援しています、頑張ってください。
 

うーん禁書レビューは…そうですねぇ、せめて金髪おっぱい編は最後までレビューしようと思ったんですが、
上条さんvs金髪おっぱいのラストバトルがあまりにも盛り上がらなかったので
「6話かけてこりゃねーよ…」と思って、すっかり続きを書く気力をなくしちゃってた状態ですね

でも最近変わった新OPを見たら俺のシスター・アンジェレネたんがいたので狂喜乱舞しました
そしてアンジェレネたんは本編にも再登場するたのでその辺から続きを書くことにします:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「いたいた!いやがったわねアンタぁぁ!!さあ罰ゲームよ!」

「あ、あ〜…それってまだ有効だったっけ…?」

「一人で勝手に水に流してんじゃないわよ!
 大覇星祭で私が勝った以上、本当になんでも言うこと聞いてもらうんだから!
 とりあえず…セブンスミストにきっかり1時!1秒でも遅れたら分かってるわね!」

さて、そんなわけで私が最後に感想を書いた回から3話分すっ飛ばしたこの話…
あの大覇星祭において、上条さんと美琴はお互いの成績を比べて、負けた方はなんでも言うこと聞くという賭けをしていたのです
しかし、知っての通り金髪おっぱいを追いかけるのに夢中で、競技の方はまるっきりすっぽかしていた上条さん…
そんなわけで美琴との勝負に完敗してしまい、今回は罰ゲームをやらされるハメになってしまったのです

「(そわそわ)む〜遅い…もう約束の時間だってのに、あいつ何やって…」

「御坂さーん!」

「えっ?初春さん!」

「今日、白井さんが御坂さんから荷物を受け取ることになってたと思うんですけど…」

「えっ、ああ、そうね」

「私が白井さんに仕事を押し付け…あ、いえ、白井さんは仕事で手が離せなくなったそうなので、
 代わりに私が来たんですよぉ」

って、そんな上条さんと待ち合わせする美琴の前にまさかの初春登場!
レールガンでは良い子でお馴染みの初春ですが…禁書においては妙に黒い性格をしており、
今日も「黒子のやつは私が仕事押し付けたんで身動き取れませんよ(笑)」と、黒子に損な役をさせて逃げてきたようです

そういえば何話か前に登場した時にも、重傷を負って身動きが取れなくなった黒子に対して
「私達が炎天下で頑張ってる最中に、白井さんだけ休養を取ってると思うと…だから手伝ってください、むふふ」と言いながら
車椅子に乗せて仕事にムリヤリ付き合わせたりしてましたね。やばいよこの人、黒すぎる

まあ、多分初春は禁書の方が登場が先で、最初はレールガンのような性格付けがされてなかったんだと思いますが…
それにこの美琴と初春が顔を合わせるシーン、原作では「あっ初春さん!」ではなく「えっと…初春さんだっけ?」
美琴が初春のことを「誰だっけコイツ」と全然覚えてない感じになってるそうなので、
やっぱりこの時の描写は、レールガンがまだ全然生まれてなかった頃の話なんでしょうね

「う・い・は・るォォオオアアアア!!」

ドドドドドドド!!

「ひっ!?い、いやああーーっ!!」

「…えーっと…」

「御坂ー!やぁごめんごめん」

「あっ!アンタねぇ、罰ゲームを賭けた勝者は私なのよ!
 その私がどうして1時間も待たされなきゃならないのかしら!」

「い、いやあ、これには深ーいわけが…」

ところがその時、初春への恨みを込めてドス黒いオーラを撒き散らしながら現れた黒子!
あえなく初春は黒子にズルズル引きずられて退場し、美琴はやってきた上条さんとようやく罰ゲームを始めることになりますが…

「ここよここ!この携帯電話サービスに男女でペア契約すると、ラブリーミトンのゲコ太ストラップがもらえるの!」

「え、要はストラップ目当てかよ…でもさぁ、ペア契約ってそもそも、恋人同士とかで交わすもんなんじゃねーの…?」

「なぁっ!?バッ、バババ、バカ!なに飛躍してんのよ!だ、男女限定って言ったって、
 別に恋人じゃなきゃいけないってワケじゃないでしょ!?」

------------------------------

「それでは書類の作成にあたって、お二人がツーショットで写っている写真が必要なのですが」

「えっ…ツ…ツーショットぉ!?」

そんなわけで美琴がまず上条さんに下した命令は、「ストラップ欲しいから携帯のペア契約に加入しろ」というもの…
どうも男女のペアでないと契約できない内容のようで、ちょうどいい男がいない美琴には今だけがチャンスということですな
が、しかしその契約にはツーショットで撮った写真が必要というワケの分からない条件が…
なぜツーショットで写る必要性が!?とはいえラブコメ展開的にはGJと言わざるを得ない(えー



「なあ、どうする?とりあえず携帯のカメラで済ますか…」

「そ、そうね…ううっ…ま、待ってなさいゲコ太!OKいつでも来やがれ!!」

「お、おう…じゃあ撮るぞ〜」

パシャッ

「…おい、なんか顔が引きつってんぞ御坂」

「なんでアンタは目をそらしてんのよ…も、もう一回撮ってみましょ」

パシャッ

「だからなんで表情が固まってんだよ!」

「アンタはどうして私から重心遠ざけるわけ!」

「ううくそ…とにかくツーショットってのは恋人っぽい感じで撮りゃいいんだろ、ほらこうしてだな…」

「えっ!?え、ええ、まあ…そうよね…あ、あはは、あはははは…」

そしてイチャイチャ写真のために延々とがんばり続ける2人
お互いギクシャクしてしまって、なかなかいい写真が撮れずに何枚も…これはいいニヤニヤ展開ですなぁ
やっぱり美琴と上条さんはいいコンビですね、どっちも1人でいる時はさほど好きってわけでもないんだけど
2人一緒にいる時は好感度がグーンと上がるっつーかなんつーか…

ガチャッ

「…」

「あわぁっ!?ど、どうして前ぶれもなく突発的に出現してるの!?って、
 ミサカはミサカはバスタオルに手を伸ばすけど手遅れだったり!」

「…なんでカギかけてねーんだよ!!」

さて、そんな上条さん達が写真に悪戦苦闘している中、こちらはもう一人の主人公である一方さんのマンション…
そこでは年端も行かない幼女のストリップショーが開催されていました(えー
えー、バカな冗談は置いといて、この幼女は美琴のクローン人間である打ち止め(ラストオーダー)という一方さんの相棒です
一期の時もあんなシーンこんなシーンなど、幼女のくせに妙にエロい場面をやらされてしまうラストオーダーでしたが…



「あっわりわり、今まで一人暮らしだったから忘れてたじゃんよ」

「愛穂、とりあえずタオル巻いときなさい」

「ふ、2人とも…裸を見られてなんともないの…?って、ミサカはミサカは素朴な疑問を投げかけてみたり…」

「別に騒ぐほどのことじゃないでしょ」

「この子(一方さん)は子供で、私らは大人じゃんよ」

「はー…ちっとは警戒しろっつってんだろ…!」

がしかし、一方さんの前で裸体を披露しているのはラストオーダーだけではありませんでした
このマンションで一方さんと一緒に暮らしている、芳川桔梗黄泉川愛穂のおねーさん2人組もすっぽんぽんに…
って、黄泉川の方はこれ、レールガンで木山先生を逮捕しようとしてたじゃんじゃん隊長じゃないですか!
うーむ、こんなところにも登場していたとは…さっきの初春といい、レールガンで慣れ親しんだキャラが出てくると思わずニヤけてしまうなぁ

「さて、君たちも少しずつリハビリを始めるわけだが…外出時は全員その制服でよかったのかな?」

「問題ありません。と、ミサカ10032号は返答します」

「サイズも全員一緒だが…」

「計測するまでもなく全員一致です。と、ミサカ13577号は即答します」

「サイズの違いなど生じる余地はありません。と、ミサカ10039号は補足します」

それと美琴のクローン体なのですが、学園都市にいるのはラストオーダーだけではありません。
20001体目のクローンがラストオーダー、というわけで他にも20000体の”御坂妹”がこの街にはうようよいるという…
ちなみに御坂妹は、外見そのものは美琴とほとんど変わりませんが常にレイプ目なのと
機械的な喋り方をするのが特徴的ですね

「…ミ…ミサカは…」

「どうかしましたか19090号?と、ミサカは…む!?」

ずぼっぐいぐい

「ひゃいっ!?」

「スカートに指が二本入るほどの余裕があります…!
 と、ミサカ10032号は緊急報告します」

「すべてのミサカは同一であるはずなのに…!
 と、ミサカ13577号は驚愕をあらわにします」

「つまり…他のミサカに内緒で、世に言うダイエットなどを実行していたのですか!?
 と、ミサカ10032号は追求を続けます」

「バストその他はどうなのですか!と、ミサカ10039号は精密検査を提案します」

「え…うぅ…」

「そういえば、19090号が女性週刊誌を読みふけっていたのを見かけたことがあります…
 と、ミサカ13577号はにわかに思い出します」

「その際、”好きな男性からもらった指輪を左手くすり指にはめれば勝ち組”との情報を
 極秘に入手していました…と、ミサカ10039号はここぞとばかりにリークします」

「か…勝ち組…!!」

ところがその時、何人もいる御坂妹のうち19090号がこっそりダイエットしていたことを知り、どよどよと騒ぎ始めた一同!
さらにはひそかに勝ち組情報まで入手していたとあり、先を越されたこの事実にわなわな震えております
勝ち組に反応するこいつらワロタ  もっと無感情なキャラかと思いきや、意外と感情表現豊かなんだなあ

それと今回から変わったEDでは、メインヒロインの面目躍如とばかりにインデックスの存在感が凄かったです
もうインなんとかさんとは言わせない(えー
これは素直に可愛いな…それに今回はあらゆるキャラのオールスター出演に加え、上条さん、美琴、インデックス、一方さんといった
主要キャラにもきちっと見せ場が用意してあって、もうこれ以上は望むべくもないくらい完成度高い話でしたね
やれば出来るじゃないか禁書…大覇星祭のグダグダっぷりでもうダメかと思ってましたが、
今回で一気にそのマイナスイメージを吹っ飛ばした感じでした。この調子でいけば今後も期待できそうです、次回に続く


■とある魔術の禁書目録<インデックス>U 第18話「検体番号(シリアルナンバー)」

 

「ふんふんふふ〜ん♪ふ〜んふ〜んふふ〜ん♪(ちゃぽん)はぁぁ〜〜」

バタァァァン!!

「え…?」

「アークビショップゥゥゥッ!!」

「えっ、なに、なに!?(ずるっ)きゃああーーっ!!」

どばっちゃああああん!!

そんなわけで今回の禁書ですが、イギリス清教の最大主教(アークビショップ)ことローラが、足湯を堪能している場面から始まります
言うなればしずかちゃんの入浴シーン的なものなんですが、いきなりそこにずかずかと踏み行ってきた不届き者が!
ス、ステイルきさまー!最大主教の入浴中になんという無礼な!そして突然のことに驚いたローラは、
湯船の中にひっくり返ってあられもない姿を晒してしまいます。さ、最大主教のM字開脚だと…?
まったくなんて格好だ…しかしエロイのでよしとする!!(えー



「い、いったぁ…」

「この報告書に書かれている項目は本当なんですか!
 あなたの一言は世界を動かす事もあるんですから!」

「ぐぐ…何をいきなりレディの浴室に足を踏み入れたるのよステイル!
 聖職者にあるまじき無礼…!」

「いいから答えろよ」

ドッボガアアアアアン!!

「きゃあああーーっ!!」

「さあ…!詳細を説明してください!さあッ!!」

ゲー!?なんとローラを湯船に突き落としただけでは飽き足らず、いきなりメラゾーマを唱えて思い切りローラを吹っ飛ばすステイル!
なんつームチャクチャ!「あんたは世界有数の権力者なんですよ!もっと自覚しなさいよ!」と説教しながら
そんな超偉い人に平然とメラゾーマを発射するお前はいいのかと言わざるを得ない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

うーむしかし、口までボコボコとお湯に浸かっているのにオパーイが沈み切らないこの巨乳はすごいな…ローラ最高だな!
正直禁書キャラの中で3本の指に入るくらい私のお気に入りですローラ。外見だけならマジ最強や
まあともかく、さっきからステイルが「詳細希望!詳細希望!」と目を血走らせているこの書類は一体なんなのか…?

「うーむ…アークビショップは、なんでこうも複雑で面倒なものをいただいてくるのでしょうか…」

「もう一度だけ頑張ってみましょう!夢の全自動洗濯機はもうすぐそこなんですから!」

「まったく…洗濯なんぞ川でやりゃいいじゃねえかよ」

「か、川はさすがに…」

って…そうかと思えば書類のことには一切触れることなく場面が変わってしまいました。おいぃぃぃぃ!!
この後ずっと見てみてもあの書類に関する描写はゼロであります。なんだったんだよ!あの書類ってなんだったんだよ!
はあはあ…ま、まあしかし、俺のシスター・アンジェレネにここで出番をくれたことには評価したいところです:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

描写の流れがローラからアンジェレネとはなんという黄金リレー!まさに俺得!
ともかくそんなアンジェレネ達は、ローラが貰ってきたという全自動洗濯機の操作が分からず右往左往していたようです
ふむ…一緒にいるシェリーが「洗濯なんぞ川があればいい」と言ってるくらいですし、
この人達って相当古くさい生活を送ってるみたいですな…

「それに今日の分の洗濯は、夕方に終わったんじゃないのか?」

「そ、そうです、洗濯物がない以上は…」

「いえ、洗濯物ならここに(するする)」

「わ、わざわざ脱いでまで増やす必要はないでしょう!?」

「それにしても日本の浴衣というのは、とても脱がしやすそうな構造をしているのございますねぇ(しゅるり)」

「え!?ちょ、ちょっと!?」

「まあ…神裂さんは下着を履かない派なのでございますか?」

「ゆ、浴衣というのはそういうものなのです!!」

って「洗濯物がないなら増やせばいいじゃない」と、ボケたことを言いながら突然服を脱ぎだしたオルソラ!
それに続いて全員が「それもそうだな」と服を脱ぎまくり、ただ1人抵抗していた神裂さんもとうとうオルソラの餌食に…
というか下着姿になったアンジェレネたんが可愛い、ムラムラとかはしないけどこれは可愛い。
やはり俺の目に狂いはなかった…アンジェレネたん最高や!!(えー

「ん〜…どうやら、このボタンを押すようなのでございますよ(ピッ)」

ゴゥンゴゥンゴゥンゴゥン

「おい、極東宗派」

「は〜…なにか?」

「説明書に”色落ちするものは分けてください”と書いてあるけどよ…あんたの帯は大丈夫なのかしら?」

「えっ!?あ、ああ!?ちゅ、中止!中止のボタンは!?(ピッピッピッ)」

ゴゥンゴゥンゴゥンゴゥン

「んぎぎぃーーっ!!」

ドッガバチャアアアアン!!

「う、うあわぁーっ!?」

「わ、わぁ…本当に、はいてないんですねぇ…」

「う…うぅう…うぅ…!」

や、やっちまったよ!なんとか洗濯機を動かすことに成功した一同でしたが、「あっいけね帯は別にしなきゃ!」
慌てて一時停止しようとしたあげく、とうとう思いっきりブン殴って水浸しになってしまった神裂さん!
そんな醜態をまじまじとアンジェレネたんに見られて、「うわ、こいつ本当にぱんつはいてない(笑)」
特大の恥を晒す結果に…神裂さん…本当は強くて凛々しいキャラのはずがなぜこんなことに…

「ひゃっほーい!!ゲコ太ゲコ太ーっ!!」

「はーやれやれ…」

「(すたすた)」

「ん?あれ…御坂妹か?」

「はい。と、念の為ミサカは10032号とシリアルナンバーを付け加えて肯定します」

一方その頃、美琴に付き合って携帯のペア契約をやらされていた上条さんはというと…
美琴がゲコ太ストラップに夢中で上条さんのことを忘れている中、たまたま歩いている御坂妹と遭遇していました
しかし今日はゴーグルつけてないから、レイプ目な以外は本当見分けつかないですね…そしてそれは上条さんも同じなようです

「ゴーグルつけてないから分からなかったなぁ、とりあえずそのブレザー脱いどくとか…」

「(しゅるしゅる)」

「ばっ!?なんでスカートに手ぇかけてんだ!?なしなし!脱ぐのはなし!」

 

ああそういえば美琴と御坂妹で違う部分がまだありました、
美琴はスカートの下に短パンを履いてますが御坂妹は縞パンを履いてるっていう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「はあ…何かアクセサリーでも付けときゃ、見分けがつくだろ?」

「アクセサリー?」

「例えば指輪とか」

「指輪…はっ!?」

《好きな男性から貰った指輪を、左手くすり指にはめれば勝ち組との情報を…》

《か…勝ち組…!!》

とその時、上条さんから指輪の話を振られて目を輝かせ始めた御坂妹!むう、そういえばさっき10032号と名乗っていましたが…
こいつってあれか、前回19090号のスカートに指突っ込んで検査してたやつか!
ふむ、あの場にいた御坂妹はみんな勝ち組になりたくて相当飢えてましたが
どうやらこの10032号に千載一遇のチャンスが巡ってきたようで…

「あ、やっぱ指輪じゃダメだな。目立たないし」

「(がーん)」

が、しかし上条さん速攻でダメ出し!そ、そんな!持ち上げてから落とす作戦ですか!?
「その勝ち組とかいう幻想をぶち殺す」と言わんばかりに…上条さん…鬼や…(えー
そんなわけで、御坂妹の勝ち組への夢は儚く散ってしまうのでした

「(すたすた)おっ、動物ドーナツ!美味そう!」

「ちちち、ちちちち」

「うん…?」

「噛み付かないとは立派なひよこ達です。と、ミサカは感嘆の声を漏らします」

その時、他に何かいいアクセサリーはないかとウロウロし始めた2人でしたが…
そこで発見したのはひよこ型のドーナツを売っているお店でした。
こう見えて意外とメルヘンチックな趣味を持っている御坂妹は、すっかり本物のひよこだと思って可愛がっていましたが…



ぶすっ

「!!!」

「いただきまーす!んぐもぐ…ん〜結構いけるなぁ」

「あ、ああ…あああ…」

なっ!なにをするだァーーーッ!!ゆるさんッ!!
あああああなんということを!事もあろうに、そんな可愛いひよこの脳天を突き刺して殺害し
もしゃもしゃと喰らい尽くしてしまった上条さん!あんたって人は!
「可愛いひよこという幻想をぶち殺す」と言わんばかりに…ほんまに上条さんという存在自体が幻想殺しやで

《ミサカはミサカは現状報告してみたり!今すぐには帰れないけど、
 晩ご飯は作っておいて欲しいかも!って、ミサカはミサカは注文も出してみる!》

「ちっ、あのクソガキが…一体どこほっつき歩いてやがるんだ…!」

ぐぅぅぅぅ〜〜

「う、ううう〜ん…とーまぁ…」

「あん?なんなんだこりゃ…」

---------------------------------

がつがつもぐもぐズビズバー

「それでねそれでね!私はとーまを探してたんだけど、
 途中でお腹が減っちゃってそれでね!」

「食うか喋るかどっちかにしろよ…!」

って、その頃こちらでは意外な出会いが!留守電を残してどこかに遊びに行ってしまったラストオーダーを探して、
学園都市をウロウロしていた一方さん…するとそこで、腹を空かせて行き倒れになっていたインデックスと遭遇してしまいます
どうやら2人はこれが初対面のようですが…というかどこの誰かも分からない女にメシを食わせてあげるって、
一方さんも結構いいとこあるんだな…不良が雨の中で捨て猫を拾ってあげてるシーンを目撃しちゃった気分だわ…(えー

「おい、お前こういうガキ見たことねーか」

「ん?ないよ」

「ちっ、即答かよ…」

そしてインデックスにもラストオーダーの写真を見せる一方さん…っておいぃぃぃぃぃ!?い、一方さん!あんた端から見たら
幼女の写真を待ち受けにしてるロリペド野郎にしか見えないですから!!(えー
相手がインデックスで命拾いしたというか…これが佐天さんあたりだったら「え…この人こんな写真待ち受けにしてるの…?へ…へぇ…」
ぐらいのリアクションはされていたと思うj:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「あのね、私の名前はインデックスって言うんだよ!
 あぁでもよかった!これでお腹の事を心配せずにとーまを探しに行けるし!」

「あーそうかい。俺は手伝わねーぞ」

「ところであなたはここで何してるの?」

「人探しだ(すたすた)」

「さっきの携帯の子だよね?」

「あ?いいから黙って帰れクソガキ!」

「ま・だ・お礼をしてなかったねぇ!!」

「俺の言ったことスルーしてんじゃねーぞコラァ!!」

「とーまが見つかるまで一緒に探してあげてもいいよ!ね!」

「…くそったれが…」

そんなわけでインデックスの腹ごしらえも終わり、足早にそこから去ろうとした一方さんでしたが…
どっちも人探しをしていることだし、インデックスは恩返しも兼ねて一方さんと行動を共にすることにします
「は?なに勝手に決めてるわけ?」と悪態をつく一方さんでしたが、インデックスの強引さの前にはそれも意味がないようで…

「ミサカはミサカは癒し系マスコットとして、あなたの背中に張り付いてみたりー!」

「うぉ!?な、なんだ…?ミサカってまさか…妹の妹!?」

「あのね、ミサカは実験の時にあなたに助けてもらったから、お礼を言いにきたの!
 って、ミサカはミサカは鶴の恩返し的展開を提示してみたり!」

って、ところがその頃ラストオーダーは何をしていたかというと、上条さんの背中に張り付いていた真っ最中!
なんでもお礼を言いに来たそうですが…うむ、なんというかラストオーダーも御坂妹も含めて、美琴のクローン達は全員
上条さんにでっかい恩があるわけなんですが、その辺の説明は面倒なので飛ばします(えー
ともかく今回は、上条さんと一方さんが互いのヒロインを交換するというお話なわけですね。これはなかなか面白い試みだなぁ

「でもね、ミサカはすぐに帰らないといけないの。って、ミサカはミサカは残念なお知らせをしてみたり」

「ん?ああ…時間も時間だからな」

「本当はもっと一緒にいたかったんだけど…でも、あの人が心配すると思うんだ」

「あの人?」

「あんまり遅いとミサカのことを探しにくるかもしれないし、ミサカも迷惑とかはかけたくないから…
 って、ミサカはミサカは笑いながら言ってみる!」

「ふーん…?いい奴そうじゃないか、そいつ」

がしかし、一方さんとのことがあるのですぐに帰ってしまうラストオーダー。うーむそいつは残念、それにしても
「うちのダンナは心配症ですぐに浮気の心配するから…」と言ってるようにしか聞こえんな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
まあ実際、この場を一方さんに目撃されてしまったら上条さんが八つ裂きにされる可能性大だからな…(えー

「あっ、とーまだー!!」

「お前が探してた奴か…ん?」

「(どたどたどた)」

「ち…行けよ」

「え、でもあなたの知り合いの方は?」

「心配すんな、こっちも今見つけた」

「うーん…じゃあ行くね!ありがとう!」

そしてラストオーダーが上条さんの前から駆け出したその時、ちょうど2人を探していた一方さん達もその場に到着!
しかし一方さんは駆け寄ってくるラストオーダーしか目に入っていなかったので、
上条さんと一緒にいた事には気付かなかったようで…
どうやらこれで血の雨が降らずには済んだみたいだ…(えー

「はぁ…ラストオーダー!!」

「えへへへ!」

「とーまー!!」

「ん…?」

そして再度お互いにヒロインを取りかえっこ。上条さんと一方さんは、どちらもこの番組の主役と言えるキャラですが
その2人がお互いのことに気づかずに、微妙にすれ違うこの感じ…なんだかちょっとワクワクしますね
まるで別作品の主人公同士がクロスオーバーしてるような感覚といいますか

「ただいまー!って、ミサカはミサカは定番のあいさつを…」

「(べしべしべし)」

「い、いて!なんで無言で連続チョップするの!?
 って、ミサカはミサカはウソ泣きしてみる!」

「つかお前、今さっきまで何してたワケ?」

「ん?遊んでもらってたの!って、ミサカはミサカは正直に答えてみたり!」

「あぁん!?」

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「とーまとーまー!やっと見つけたんだよー!」

「えっ、お前なんでこんなところに?」

「あのねあのね、危ないところをあの人に助けてもらったんだよ!」

「うん…?どの人だ?」

そんなわけで再びいつものコンビに戻る4人…しかし、雑踏に紛れてお互いの姿はもう見えなくなっていました
うーむ、この会いそうで会わないムズがゆさが、なんだかちょっと心地いいというか…焦らしプレイがうまいな禁書スタッフは
それにしてもラストオーダーにべしべしとチョップする一方さんになんかちょっと和んだ
クソガキクソガキと言いながら、なんだかんだでラストオーダーを可愛がってるよねこの人。次回に続く!






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