■遊戯王5D’s 第74話「さらなる進化!アクセルシンクロ」
 

「手札のテックジーナス・ラッシュライノに、
 テックジーナス・サイバーマジシャンをチューニング!シンクロ召喚!
 現れろ!テックジーナス・ワンダーマジシャン!!」

「今のお前ではゴーストは倒せない」
と謎の忠告をしにやってきた男・ナイトシューマッハさんとデュエルをする事になってしまった遊星。
今の遊星には足りないものがある…それをこの男は遊星に教えるつもりのようですが、そんなデュエルの中で遊星が見たものは
ご覧の通りマジシャン型萌えカード!!こ、これは!?やはりあれですか!?
遊星もBMGやロリマジのような萌えカードを持てということですか!?くっ…悔しいがまったくその通りだ!!(えー
テックジーナスワンダーマジシャン可愛いなおい…そんなに言うなら遊星さんにあげてくださいよ、ねえくださいよ。
ただその辺の適当なモンスターと同じで「ファー!!」って声がおっさんなところが凄く微妙ですけど:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「アンサイクラー、ボルトヘッジホッグにドリルシンクロンをチューニング!
 集いし力が大地を貫く槍となる!光差す道となれ!
 シンクロ召喚!砕け!ドリルウォリアー!!」

しかし我らの遊星さんは、萌えカードなんぞ関係ござらんとばかりに初登場シンクロモンスター・ドリルウォリアーを召喚!
というかドリルウォリアーかっこいいじゃないか!なんかこうロックマンのボスをさらに洗練したデザインみたいな
って…このドリルウォリアーとドリルシンクロンは、視聴者の投稿ハガキが採用されて生まれたモンスターだそうです。マジにロックマンだ!
これはるきこうた君はメチャメチャ嬉しいだろうなあ、ドリルシンクロンはシェリーとのデュエルの時も活躍してたし
「応募ありがとう!大事に使わせてもらうぞ!」って遊星じきじきにお礼の言葉を言ってくれるなんて
遊戯王ファンなら誰もが昇天してしまうような展開ですよ。次回に続く


■遊戯王5D’s 第80話「謎のスーパーメカニック」
 

「怪しいな…安月給のコイツらが、何の裏もなく
 
俺達にメシをおごるなどありえん!!」←注:自分はニート

「い、いや…実はちょっとした頼みがあるんだ、遊星」

「ことわる!」

「お願いしますアトラス様!」

「ことわる!」

「そこをなんとか…」

「ことわる!!」

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「おい遊星!それは新エンジンの設計図!極秘のはずじゃないのか!」

「口を挟まないでくれジャック!今はマジメな話をしているんだ!!」

「ま、待て!じゃあオレと話をする時はマジメじゃないというのか!?ゆ、遊星…(ふらふら)」

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「はっ…?ここにあったカップラーメンが一つなくなっている!」

「なにィ!?オレのカップラーメンが!!」

「次回遊戯王5D’s!イエガー捕獲作戦!」

「オレのカップラーメンの恨み!この場で晴らしてくれる!!」

今回は色々とセリフがセンスありすぎて最高でした
無職なのに牛尾さんを安月給呼ばわりするキングとか、遊星にマジメな話をしてもらえないキングとか、
カップラーメンを盗まれて切れるキングとか…こうして抜き出してみると改めてキングの独壇場ですね。さすがはキングだ

「おいなんだこれ、急にデュエル画面が出てきたぞ?」

「これは…詰めデュエル!?」

そして今回のデュエルは少々面白い試みがされていました。その名も詰めデュエル…
詰め将棋のように、あらかじめ設定された状況から「この場合の最善手は何か?」を考え出すという、
謎解きゲームのような形式のデュエルです

「要するにこのターンで相手のライフを0にすりゃいいんだな?
 へっ、そんなの答えは簡単だぜ!」

《オレは装備魔法”流星の弓シール”を相手のグリーンガジェットに装備!
 攻撃力1000ポイントダウンだ!行けぇトラゴエディア!グリーンガジェットに攻撃!》

《トラップ発動、”聖なるバリア・ミラーフォース”!》

チュドドドドドド!!(ゲームオーバー)

「な、何ぃ!?ミラフォってことは、攻撃したら全滅か…厄介だなぁ」

「クロウ!貴様貴重な時間をムダにしおってぇ!!
 装備魔法を相手につけて攻撃力を下げるなど、こざかしい手に頼るからだ!
 デュエルは力!己の力で押し切ってこそデュエル!!」

《(再スタート)オレは装備魔法”デーモンの斧”をトラゴエディアに装備!
 これで攻撃力は4000だ!行けトラゴエディア!グリーンガジェットに攻撃!!》

「はぁ!?」

《トラップ発動、”聖なるバリア・ミラーフォース”!》

チュドドドドドド!!(ゲームオーバー)

「だ・か・ら!あのカードはミラフォだっつってんだろぉ!」

「貴様に言われる覚えはなぁい!」

そしてこの詰めデュエルでもキングが最高です
「くっそーミラフォがあるから攻撃すると負けちゃうな」と言われた次の瞬間
「バッカおめーそれなら攻撃力上げてから攻撃すればいいじゃない」
まったく意味不明なことを言い出してゲームオーバーになるキングに爆笑です

それに今回の詰めデュエルでは、登場したカードもそれぞれ思い出深いもので見てて楽しかったですね
遊戯が王様との最終決戦で使ったガジェット達に起動砦ストロングホールド、
初代遊戯王の多くのデュエルで活躍した聖なるバリアミラーフォース、
GXでクロノス先生が愛用していたアンティーク・ギアソルジャー、
コストダウンはバトルシティ編で社長がよく使っていたカード、
それにデーモンの斧や罠はずしは、遊戯王初期の頃から実物のカードでちらほら名前を聞くカードです
それとトラゴエディアっていうのも、聞いた話では漫画版GXのラスボスを務めたモンスターみたいですね
デーモンの斧を装備した姿が似合いすぎてて格好いいモンスターだなーと思いました


■遊戯王5D’ 第82話「不動遊星 敗北確率100%!」
 

《次の私のターンで、不動遊星が負ける確率…90%!》

(ぐっ…焦るな…焦ってはダメだ…!必ず勝機はあるはずだ!)

敗北すれば時限爆弾に吹き飛ばされて死ぬという過酷な条件の下で、デュエルロボとのデュエルを強いられてしまった遊星。
しかしこのデュエルロボ、遊星のデータを研究し尽くしたロック戦法を展開し、遊星は反撃の糸口を掴めず追い詰められてしまいます
なんというか、遊戯王におけるデュエルコンピューターってやつは無駄に強いですよね(えー

・遊戯と戦ったコンピュータ
たったの2ターンで遊戯をLP800まで追い詰め、その後も一方的なデュエルでLP200、手札ゼロの状態にまで追い込む。
最後は”凡骨の意地”の効果を使った遊戯が「ドローモンスターカード!ドローモンスターカード!」と
運良くモンスターカードを連続ドローして勝つ

・社長と戦ったコンピュータ
常に
「何ぃ!?」「何ぃ!?」と社長を上回る戦術を駆使し、ついにはブルーアイズアルティメットドラゴンを自分の場に召喚。
最後は追い詰められた社長が
「このドローに全てを賭ける!(本当にこう言った)」と運良くオベリスクを引いて勝つ

こんな感じで、どのデュエルでも主人公格のキャラを完全に圧倒しているのが恐ろしいですね
他のアニメだったら軽く蹴散らされそうなものなのに、なぜか遊戯王ではやたら強くて主人公を追い詰めるという…
そんな恐るべき強敵を相手に、遊星が最後に残していた秘策とは…

「あ、あぁ…こ、これで次のターン…カウンターフォースの効果を使われたら遊星の負け…あぁぁ…」

《不動遊星の敗北する確率…100%!》



「…ふ…それはどうかな!」

それはどうかなキター!!デュエルロボだろうがなんだろうが、この言葉を言われたらその時点で死んだも同然!
当然のごとくデュエルロボはその後粉砕されましたとさ。
やはり遊戯王で最強なのは「それはどうかな」だったというわけか…
:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



関係ないけどイエガーって妻子持ちだったんですね、イエガーでさえ結婚しているというのに俺ときたら…(えー


■遊戯王5D’s 第83話「容疑者!?ジャック・アトラス」
 

「な、何をする放せぇ!このオレに逮捕状とはどういう事だ!!」

《ニュースです。一連のDホイーラー襲撃事件の容疑で、治安維持局に身柄を収監された元キング、
 ジャック・アトラス容疑者ですが、セキュリティ側の発表によりますとアトラス容疑者は依然容疑を否認。
 この件に関し、自らの無実を訴え続けているようです》

キングいきなりのブタ箱行き!なんと今回の話は放送開始から、いきなり身に覚えのない罪に問われて
ジャックが留置所に入れられてしまった場面からスタート!キングキングとやかましい報道陣は酷いやつらです(えー
ともかく話を聞いてみれば、どうやらジャックとまったく同じ格好をした男が次々とDホイーラー達を襲撃しているとのこと…
自らの無実を証明すべく脱獄したジャックは、ついに高速道路のド真ん中でその偽キングを発見しますが…

「ハッハッハッハッハッハッ!やっと現れたな、ずいぶん待ちわびたぞ!」

「貴様ァ!一体何者だ!!」

「オレはキング!ジャック・アトラスだ!」

「ふざけるなァッ!!何の目的でオレの真似をしている!」

「真似ではない、本物のキングはセキュリティにまんまと捕まるほど間抜けではないからな!
 上手く逃げて来たことだけは誉めてやろう!」

「貴様ぁぁぁーッ!!」

「その目だ…!それを待っていた!血肉に餓えた野獣の眼光をなァ!
 どうだ、キングとデュエルしてみたいとは思わないか!」

「なに…!?このオレが偽者ごときに負けると思っているのか!その勝負受けて立つ!!」

「いさぎよし…キングのデュエルを堪能させてやる!」

ところがなんと、本物のジャックを目の前にして気後れするどころか「わたしこそ しんの ジャックだ!!」などと
自信満々にデュエルを挑んできた偽キング!もはやふてぶてしいとかいう次元を超えていますな…
単なるコスプレなりきり男くんにしては、明らかににじみ出るオーラが違う感じですが…

「先攻はオレだ、キングは常に先を行く!追われるってのは気分がいい、
 自分がキングなのだと実感できる!」

「…!」

「オレのターン!ダークリゾネーターを守備表示で召喚!」

「…ダークリゾネーターだと!?おのれ…!このオレを騙るばかりかモンスターまでもッ!!」

「キングは常に先を行く」「追われるってのは気分がいい」などと、かつてジャックが口走ったセリフをそのまま再現する偽キング!
さらには召喚するモンスターまでジャックに馴染みの深いものばかり…これほどコケにされてジャックが黙っていられるはずがありません

「お前のターンだ、さあキングを楽しませるがいい!」

「黙れェッ!!どこまでもこのオレを愚弄しおって!力の差を見せてやろうッ!!
 レベル5・バイスドラゴンに、レベル2・ドレッドドラゴンをチューニング!
 王者の叫びがこだまする!勝利の鉄槌よ大地を砕け!!
 シンクロ召喚!羽ばたけ!エクスプロードウィングドラゴン!!」

1ターン目からジャック怒りのシンクロ召喚が炸裂!召喚したエクスプロードウィングドラゴンで偽キングの守備モンスターを吹き飛ばし、
さらに特殊効果によるダメージでLPを2700まで削ることに成功!1ターン目としてはかなり快調な滑り出し、やはり真のキングは格が違…

「ぬるい…」

「なに…?」

「ぬるすぎる!!貴様ぁぁぁッ!!キングを舐めているのかァ!!」

「な…!?」

「圧倒的な力をもって血をすする!!
 闘気したたる極上のデュエルこそキングの真髄!
 それを微塵も体現できぬ貴様など、もはやキングではない!
 いや、ジャック・アトラスですらありはしない!!」

な、なにィー!?なんと偽キング、快調に見えたジャックのデュエルを痛烈にダメ出し!!
「あの状況で1ターンキルもできないのかよ」とでも言いたげに、ジャックの攻めがぬるすぎると徹底的に罵倒しております
まるで本物のキングのような偽キングの物言い、これには強気なジャックも戦慄してしまいます

(こ…こいつは…!?オレが…恐れているというのか…!?)

「トラップ発動!”ショックウェーブ”!僅かなライフを削り取らんとする
 貴様のぬるい一撃が、この発動条件を満たした!」



そこで偽キングが発動したトラップカードにより、お互いにダメージを食らうジャック達!
ジャックのエクスプロードウィングドラゴンが粉砕され、両者ともその攻撃力2400のダメージを受けますが…
その結果、偽キングの残りLPはたったの300に!自分で自分のライフを削って、傍から見るとまるで自殺行為です

「ぐあああああああ!」

「ふふ…キングから食らうダメージはまた格別だろう!」

「何がおかしい…!貴様のライフも大きく削られたのだぞ!」

「最初からキングが全力でかかったら…一瞬だ!!
 キングのデュエルはエンターテイメントでなければならない!」

それでもまだこれほどの余裕を見せる偽キング!その気になればジャックになどいつでも勝てる、
自分はデュエルを盛り上げるために遊んでいるに過ぎないと…それにしてもこのセリフもジャックが以前言ったものですが、
使い方としては偽キングの方が妙にしっくりくる感じが…

「圧倒的パワーで対戦者を屈服せしめてこそ真のキング…!
 キングは一人!このオレだ!瞠目せよ…キングのデュエルを!!」



ああ!?さらに今度はセリフだけでなく、ポーズと構図まで完全コピーしてしまった偽キング!
いやコピーというよりむしろ、やはり偽キングの方がジャックよりもしっくりきているような:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「レベル4・マッドデーモンに、レベル4・ダークリゾネーターをチューニング!!」

「ま…まさか…!」

「王者の鼓動、今ここに列を成す!天地鳴動の力を見るがいい!
 シンクロ召喚!我が魂!レッドデーモンズドラゴン!!」

そして極めつけは、この世にたった一枚ジャックだけが持っているレッドデーモンズドラゴンをも召喚してしまった偽キング!
なんてことだ…ジャンプの付録になんかつけるからこうなってしまったんだ!(えー 
レッドデーモンズドラゴンは、現実だとジャンプ買うだけで手に入るので250円で買えると有名です:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

しかしこの世にたった1つと言えば、2人が乗っているDホイール・ホイールオブフォーチュンも同じこと…
なぜそんな唯一無二のものを偽キングは持っているのか…?謎は深まるばかりです

「バ…バカな…!奴は一体…!?」

「牙を抜かれ、爪を失った愚鈍な家畜よ!その偽りの目にしかと焼き付けるがいい!
 ジャック・アトラスの真の姿をな!」

そしてついにレッドデーモンズドラゴンの一撃を食らい、偽キングに敗北を喫してしまったジャック!
海へと吹き飛んだジャックが海の藻屑と消えていく中、偽キングは「オレこそが真のキングだ」と怪しげな笑みを浮かべるのでした
まあしかし、正直キングとしては偽キングの方がふさわしい気がするのでこれでよかったような気も:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!


■遊戯王5D’s 第86話「クラッシュタウン」
 

「なるほど…大分やばそうな町だ」

「この町の恐ろしさはこれからです、日が暮れてから…」

荒くれ者のガンマン達が集う町・クラッシュタウン…そこを訪れた遊星は、今まさに西部劇そのものの決闘が行われているのを
固唾を呑んで見守っていました

「…」

「…」

夕日をバックに睨み合う2人の男、かたや巨漢の用心棒、かたや僕らのミスター満足・鬼柳京介…
お互い腰に差した拳銃に手を伸ばし、合図の瞬間に相手を撃ち殺すべく緊張を高めていました。勝負は早撃ち…
そして夕日が地平線に触れたその時、ついに2人は目にも止まらぬ動きで拳銃を抜き放つ!

シュババアアッ!!

「先攻はオレがもらう」

「ちいっ!!」

ぶはー!?こ…これ拳銃じゃなくてデュエルディスクなのかよ!!
早撃ちじゃなくて単に先攻後攻決めてただけっておい!そんなもんジャンケンでいいよジャンケンで!(えー
遊星たちにしても遠くから見守りすぎだし(肉眼で見える距離じゃねー)、色々と面白すぎです5Ds西部劇編。



そうそう、西部劇と言えば特徴的なのがこの変な毛玉ですよね。これって一体なんなんだろうと常に疑問に思っていたんですが、
昨日とある都知事さんから色々と教えてもらいました

「知っているか!!西部劇の舞台を転がるこの物体はタンブル・ウィード!
 直訳すると”回転草”!秋に果実が成熟すると風によって茎が折れ、
 原野の上を転がる…この運動により種子をまき散らすという!」

このコロコロにそんな意味があったとは…ありがとう都知事さん!(えー  次回に続く!

■劇場版遊戯王〜超融合!時空を超えた絆〜
 

「ネオスを召喚!つうううッ!!」

「パラドックス!デュエルだ!決着をつけようッ!!」

「さらばだ…!歴戦のデュエリスト達よ!!」

劇場版遊戯王予告キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆
1月に公開のこの映画も、いよいよ目前に迫って盛り上がってきた感じですね
作画の方も
もはや誰もが認める神、作監:加々美高浩のおかげか相当なクオリティに仕上がっているようです
キレ顔の十代さんとか超イケメンすなあ かっこええなあ
元々見に行くつもりの映画でしたが、実際に予告を見てみたらますます楽しみになってきました。1/23は映画館で満足するしかねぇ!

・ショートでもいいんです5D´sの感想を鬼柳先生のターンを…!ネタ満載なので大志さんに突っ込んでほしいんです…!!
 
 

おだてに弱い大志Mk−2なのであった(えー
そうまで言われちゃ仕方ないね!というわけで今週の5D’sの感想です
今回のデュエルで気になったのはやはり、遊星のデッキで初めて登場した女の子モンスター、エフェクト・ベーラーでしょうか
結構可愛らしいデザインなんですが、手札から投げ捨てて相手モンスターの効果を無効にするぜー!
召喚されるまでもなく投げ捨てられて初めての出番が終わったので、
今後活躍するかというと激しく微妙な予感:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



Q:ぼくの友達と意見が合わなくて口論になってしまいました(´・ω・`)一体どうしたらいいんでしょう
A:腹パン

で、出た!口論になった時のサティスファクション流解決術腹パンや!
とりあえず仲間と意見が合わない時は問答無用で腹パン、それが俺たちチームサティスファクションのやり方さ!
しかし全然関係ないんですけど、どんなアニメキャラの名前も楽々変換すると噂のgoogle日本語入力で
「きりゅう」と変換しても「鬼柳」が出てきてくれなくて泣いた。嘘だろリーダー!こんな変換じゃ満足できねぇぜ!



ところでこれは前々回の遊星が、「なんだこのDホイールは!」と驚いているシーンなんですが
妙におまぬけなあんぐり顔が遊星に似合わなすぎて思わず笑ってしまいました(えー
いつもクールな遊星のこんな顔は相当レアですよ
「だがオレはレアだぜ」とか言っていたのはこの顔のことだったんだ!きっとそうだ!:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く

■遊戯王5D’s 第90話「死闘のライディング・デュエル」

今週も5D’sは色々と突っ込みどころ満載すぎる!しかし面白い

・ぎゅいいーんとライディングデュエルの最中、LP400まで削られてピンチの遊星 「スピードよ…風よ…オレに力をくれ!!」
この展開とセリフはまさか、アクセルシンクロを習得して逆転か!?と思いきや

「蹴散らしてやるぜェーー!!うおおおおおお!!」といきなり鬼柳さんがバイクで乱入
 遊星の対戦相手に体当たりしてリアル攻撃を開始 
ゲェーーー!?デュエル関係ねえー!!

「お前らァァァー!!粉々に爆破してやるぜェ!!」とブチ切れた対戦相手、なんとダイナマイトを取り出して鬼柳さん達を爆破



「ぐわああああああ!!」「うわああああああ!!」と爆風で思いっきり吹っ飛ばされる遊星と鬼柳さん、
 山のてっぺんから空にダイブして、さらに谷底へ落ちるものの「う〜いててて」と普通に生きてる

「そうか…ここはオレの死に場所にはさせてくれないってことか…ならオレは死神に戻る、ニコとウエストを今度はオレが救い出す!」
 「鬼柳…オレも一緒に戦う!また一緒にな!」
 「お前らの力を貸してもらうぜ…オレを…満足させてくれよ!!」
満足きたー!!うおお満足復活!満足復活!待ちに待った満足復活!

「ロットン!お前がいるかぎり、この町に満足は訪れない!俺たちの絆パワーで必ず倒す!!」
そして予告でも大満足。「満足は訪れない」とか「絆パワー」とか、遊星さんはダイナマイトの衝撃で頭を…(えー

ちなみに5Dsの満足の歴史はこちらです
オレ達はサテライトから逃げることはできない。だったらここで満足するしかねぇ!
チームサティスファクションリーダー、鬼柳京介!満足させてくれよぉ!
はは…カッコ悪いよな…こんなんじゃ…満足…できねぇ…ぜ…
今のオレには闇さえまぶしすぎる。忘れちまったぜ満足なんて言葉…
遊星…お前が相手ならオレは満足だ こんな事でお前が満足できるはずがないだろう!
オレを消してもらう…それで満足するしかないじゃないか… そんな事でお前に満足されてたまるか!
力を貸してもらうぜ…オレを…満足させてくれよ!!
お前がいる限り、この街に満足は訪れない!

こうして見ると、なんか鬼柳さんが満足満足言ってる間に、それが遊星にも伝染ってきたって感じですな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そして次回の5Dsは年が明けてからの放送です。こんないい場面で待ちぼうけを食らうなんて!こんなんじゃ満足できねぇぜ!

・突っ込みどころもいいけど、鬼柳が山送りの人の墓前で決意を新たにするシーンは良いですよね!
 数々の無念と、それでも奮い立たせる何かを胸に再び立ち上がる…思ったけど、遊戯王シリーズって
 機動武闘伝Gガンダムに通じるところがありますよね。どちらも土台(カードゲーム、ガンダム)があり、それをぶっ壊すような
 型破りな展開で、やってることは突っ込みどころ満載なのにみんな大真面目でそれをやるからカッコよく見えますよね。 by ころみあ

確かに感想ではネタ全開で書きましたけど、鬼柳さんが再起するシーンはマジにかっこよかったですよね
今まですっかり魂が抜けたように
「もう何をやっても満足できない、たかがデュエルに熱くなんてなれない」
遊星の説得もまったく効果がなく、もう鬼柳さんは戻って来れないんだろうか…と思っていたところへ
「お前らの力を貸してもらうぜ…オレを…」ときて、こ、これは来るか?もしかしてあの言葉が来るか?と期待が最大限に高まったところに
「満足させてくれよ…!!」満足きぃぃぃぃぃぃたぁぁぁぁぁぁ!!って感じでしたからね
これには多くの視聴者が大満足したことでしょう、復活した鬼柳さんのデュエルを早く拝みたいもんです

・そういえば来月に遊戯王の劇場版公開されますね。遊戯・十代・遊星三人共闘という私はぜひとも見たい映画ですが
 大志さんは見られるんですか?

もちろん上映初日に見に行きますよ!正直めっちゃ楽しみにしてますよ!
普段買うことのないVジャンプも、ここ数ヶ月は映画の情報載ってないかなーと思ってこまめに買ってるくらいですからね
特に今月のVジャン付録のカレンダーとか、3主人公が揃い踏みでかっこいーのでこいつは買いですよ!



それと最近のVジャンプと言えば、漫画版の5D’sが色々な意味で面白いですね
「スピードを上げた!?フィールを高めるつもりだ!!」
「ぐわーっ!!わずか400のダメージでこのフィールの威力は!?」
「この程度か?貴様のフィールは」
「オレのフィールが…!効いてない!?」
とかどんだけフィール大事なのよ君たち
ちなみにフィールというのは相手にダメージを与えた時の感触のようなもので、
フィールが効いてないというのは、こんな風にダメージの直撃した相手が涼しい顔をしてるような状態を言います
でもダメージ自体はちゃんと食らってるので、身も蓋もないことを言うとデュエルの勝敗にフィールは特に関係ないわけですが…

だからそんなに取り乱さないでおくれよ遊星(えー
この遊星の顔を見てるとライフよりフィールの方が大事に思えてくるから困る:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(C)彦久保雅博・佐藤雅史 スタジオ・ダイス/集英社


■遊戯王5D’s 第91話「タッグデュエル 鬼柳・遊星VSロットン」
 


(C)武論尊・原哲夫/集英社

「地獄の底から舞い戻ってきたぜ…!」

「鬼柳さん!?」

「鬼柳兄ちゃん!」

「野郎…生きていやがったのか!」

※映像はイメージでお送りしております

199X年、世界は核の炎に包まれた!(えー
前回まさかのダイナマイト攻撃で危うく殺されそうになりながらも、再びこうしてクラッシュタウンへ戻ってきた鬼柳さんと遊星。
全てはこの町にのさばる悪漢ロットンを倒すため…今もいたいけな子供のニコとウェストをいたぶるロットンを前に、
遊星と鬼柳さんはすぐさま臨戦態勢を整えます

「ロットン!貴様を倒して、オレ達がこの町を解放する!」

「上等だ…まさか2人とも生きているとは思わなかったが、この場でカタをつけてやる!」

「ダメ!鬼柳さん遊星さん、ここから逃げて!私達のことは気にしないで!」

「ニコ、ウェスト、言っただろ…このオレの生き様を見せてやると!
 お前達を必ず守ってやると!このデュエルディスクは死者たちのディスク…
 彼らの思い出と共に、オレは再び死神として戻ってきた…!生きるためにだ!
 だから諦めるな!オレが必ずお前達を助ける!」

「あぁ…!やっぱり鬼柳兄ちゃんは、伝説のサティスファクションのリーダーだぁ!」

この狂気の町で死んでいった人達の弔いのためにも、必ずロットンを倒し町を解放することを誓う鬼柳さん。
鬼柳さんの熱いセリフがかっこいいシーンなんですが
チームサティスファクションを伝説扱いしないであげて!面白すぎるから!(えー
あの恥ずかしい過去というか若さゆえの過ちというか黒歴史というか、
並みの神経なら思い出すだけで転がりたくなるチームサティスファクションが伝説だなんて…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(鬼柳の言う通りだ…この勝負、生き様を見せた者が勝つ!!)

「2人まとめて相手になってやるぜ!」

「さて…満足させてもらおうか!!」

そしてついにデュエルディスクを構えてデュエルに突入する3人!なんと鬼柳さん達のタッグに対してロットンが一人で戦う2対1のデュエルです
ロットンのデッキは開幕ワンターンキルに特化した超速攻型デッキですが、
この「満足させてもらおうか」という鬼柳さんの大者感ときたらどうか…
もはや鬼柳さんが負ける図なんて微塵も想像できません、この分だとロットンのお株を奪って1ターンでケリをつけてしまいそうな雰囲気です
しかもそれに加えて遊星まで戦うとなれば、果たしてロットンが一体どこまで持ちこたえられるやら…

「全弾発射ァァァァァァ!!」

ドバババババババ!!

「ぐおああああああああ!!」(鬼柳さんLP4000→0)

「鬼柳ぅぅぅぅぅぅ!!」

って1ターンでもう鬼柳さん死んだー!!うわああああああああああ!!
ちょっと待って!ちょっと待ってよ!なんなんですかこの展開!?嘘だろおい!!
ロットン得意のワンターンキルの前に成す術なく鬼柳さん完全敗北!ありえねえええええ!!
どーしてどーして!?あれで終わり!?嘘でしょ!?
信じられないよおっロットンごときに殺られるなんてえっ!
遊星と差がありすぎるわっ!生き返りますよね?ね?
この有り得ないほどのあーんスト様が死んだな展開は一体どういうことなの…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「き、鬼柳兄ちゃんーっ!!」

「そんな…鬼柳さんが…!」

「ハーッハッハッハッハッ!決まったぜ…!オレの必殺ワンターンキルがよ!ついに死神を…」

ゴゴゴゴゴゴゴ

「…!?」

「そ、そんなことって…!ライフが0なのに!?」

「オレは地獄の底から舞い戻って来た死神だ。死神は死なねえ」

って、こ、これは!?なんと確かにライフが0になっているにも関わらず、ゾンビのように甦りデュエルを続行する鬼柳さん!
どうしてこんなことが…?どんな裏技を使ったところで、一度ライフが0になってしまえばその時点でもう負けのはずですが…

「モ…モンスター…だと!」

「効果ダメージによってライフが0になった時…こいつ以外の手札を全て捨て、
 このインフェルニティ・ゼロを守備表示で特殊召喚できる!
 インフェルニティ・ゼロがフィールド上に存在する限り、オレはライフ0でも敗北とならない。
 だがダメージを500ポイント受けるごとにデスカウンターがカウントされ、
 それが3つ溜まった時インフェルニティ・ゼロは破壊され、オレは負ける」

「なんだとォ…!?そんなバカなモンスターがいてたまるか!!」

鬼柳さん…勝手にルール変えちゃダメじゃないですか!(えー
なんとライフ0の鬼柳さんを敗北から守っていたのは、このインフェルニティ・ゼロというトンデモ効果モンスター!
この時ばかりはロットンの突っ込みに同意せざるを得ない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ライフ0にされても戦い続けたデュエリストっていうと、鬼柳さんの他にはあの伝説的チート野郎のダーツくらいのもんですよ!
鬼柳さんの得意技と言えば、手札を全て捨ててからの猛攻を決めるハンドレスコンボですが、
まさか手札だけでは飽き足らずライフまで0にしてライフレスコンボなんてものをやり始めるとは…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「オレのターン!インフェルニティ・デーモンを特殊召喚!
 このカードは手札がゼロでドローした時に特殊召喚できる!
 そして特殊召喚に成功した時、デッキからインフェルニティモンスターを1体手札に加える!
 手札に加えたインフェルニティ・ミラージュを召喚!手札がゼロの時、
 このカードをリリースして、墓地からインフェルニティモンスターを2体特殊召喚できる!
 オレはインフェルニティ・ビートルと、インフェルニティ・ビーストを召喚!
 インフェルニティ・ビートルの効果発動!手札がゼロの時、
 インフェルニティ・ビートルをリリースすることで、
 デッキ・手札・墓地からインフェルニティ・ビートル2体を特殊召喚する!」

そしていよいよ鬼柳さんの伝家の宝刀・ハンドレスコンボ炸裂!
手札ゼロの状態からインフェルニティ・デーモンを召喚→インフェルニティ・ミラージュを召喚→インフェルニティ・ビートルを召喚
→インフェルニティ・ビーストを召喚→インフェルニティ・ビートル×2を召喚
と、1ターンに召喚6連発の信じられない展開力です

ところで鬼柳さんがそんな猛攻を見せている横で、遊星はというと「やったーエフェクトヴェーラーたんドローできたよー^^」
手札に引き入れたヴェーラーたんに熱い視線を注いで、どのタイミングで使おうかと思い悩んでいるところでした(えー
なんてことだ!ヴェーラーたんは前回だけの使い捨てカードじゃなかったんだ!
まさかこのまま無骨な遊星のデッキに舞い降りた唯一のヒロインカードに!?ばんざーい私は歓迎するよー!

とかなんとか言ってたらロットンのトラップカードででっかい風穴空けられてしまいました。ヴェーラーたんがああああああ!!
なんてことすんだあああ!!こんなリアルで大穴空いちゃったらもう使い物にならないじゃないですか!ロットンきさまという奴はー!!

そんな感じで今回の話は終わりですが、今度もまた次回予告が凄いことになっております

「鬼柳の心臓の鼓動が弱まりつつある…!このターンで勝負は決まる!
 次回、遊戯王5D’s!”サティスファクション”!」

「「「「オレ達の満足は!!これからだ!!」」」」

チームサティスファクション集結&みんなで満足キター!!すげええええええ!!
まさかまさかのみんなで満足!なんて展開だよ!このアニメは俺をどれだけ満足させれば気が済むんだ…(えー
それにしてもこのクロウの美形っぷりが凄すぎて笑いが止まりません、まったく凄いアニメだよ5D’sは…次回に続く!


■遊戯王5D’s 第92話「サティスファクション」
 

「レベル2のインフェルニティ・ビートル2体と、レベル3のインフェルニティ・ビーストに
 レベル1のインフェルニティ・リローダーをチューニング!
 死者と生者、ゼロにて交わりし時
 永劫の檻より魔の龍は放たれる!
 シンクロ召喚!出でよ!インフェルニティ・デス・ドラゴン!!」

「レベル4のジャスティスブリンガーに、レベル4のブライシンクロンをチューニング!
 集いし願いが新たに輝く星となる!光差す道となれ!
 シンクロ召喚!飛翔せよ!スターダスト・ドラゴン!!」

「てめえら、いい気になるのも今のうちだ…!
 場のアンブッシュトークンを2体リリースし、
 ロングバレルオーガをアドバンス召喚!!」

遊星&鬼柳さんvsロットンの変則タッグデュエルもいよいよ佳境、
鬼柳さんは攻撃力3000のインフェルニティデスドラゴン、遊星は攻撃力2500のスターダストドラゴン、
ロットンは守備力3000のロングバレルオーガと、それぞれの場に強力なエースモンスターを召喚して睨み合っております
3人とも残りライフはあとわずか、どうやらこのエース同士の攻防が最後の激突となりそうですが…

(この勝負…どっちに転んでもおかしくはない!)

バッシイイイイン!!

「調子に乗るんじゃないわよ!デュエルごっこはここまでよ!」

「バーバラ!?」

「ロットン!勝敗は最初から決まってる、そうじゃないのかい!?
 この町はロットンが仕切ってるんだ、ロットンがこの町のルールなんだよ!
 だったらあんた達が勝つことなんて、有り得るわけないじゃないか!」

って、いざ決着をつけようというその時、なんとロットンの女・バーバラが卑怯にも人質作戦を開始!何をするかー!!
遊星たちが救出しようとしているニコとウェストにムチをバシバシ叩きつけ、「このガキどもの命が惜しけりゃさっさと降参しな」などと
卑怯にも2人に降伏を迫ってしまいます。このクソアマ、よくも男同士の真剣勝負にこんな水を差すような真似を…

「ぐっ…!」

「さあ…この子達がどうなってもいいのかい!?サレンダーしてもらおうか!」

バッシイイイイン!!

「きゃああああーっ!!」

「やめろォォォーッ!!」

「…」

「ロットン!お前までもがそんな汚え真似しやがるのか!?それでもデュエリストかァッ!!」

「(ニマアッ)リアリストだ」

く、くされ外道〜〜!!なんてこった!もしかしたらロットンが「オレのデュエルの邪魔すんな」
バーバラに人質作戦をやめさせるかもと思いましたが、
「それもそうだなぁ、真面目にデュエルするなんてアホくさ」
さっさとデュエルを放棄してロットンも人質作戦に加担する始末!このクズめ!こいつにデュエリストとしてのプライドはないのか…

「貴様…!」

「ロットン…!」

「バーバラの言う通りだ、お前達は最初から死んでいた!この町に殺された亡者なんだよ!」

もはや歯ぎしりすることしかできない遊星達に、ニヤニヤと勝ち誇った顔で拳銃を向けるロットン!
なんと遊星達に降参を強要するばかりか、今すぐにこの場で2人を射殺する気のようです、マジ腐ってるなこいつ…
それでも遊星達が逃げればニコとウェストが殺されてしまうことに…結局遊星達はどうすることもできず、ついにロットンは引鉄に指を…

ガキイイイイイイン!!

「なに!?」

「鉄砲玉のクロウ様の参上だぜェッ!!」

な、なにぃ!?ところがその時、遊戯王名物カード手裏剣をブン投げてクロウ登場!!
こんな海馬社長の必殺技をクロウも!?カード手裏剣は一流デュエリスト達のたしなみなのか!?
とりあえずクロウはこのセリフを言うべき「貴様のおかげでレアカードに傷がついたわ!!」(えー

「クロウ!?」

「ヘッ!遊星、あんまりお前の帰りが遅かったんでな!迎えに来たぜ!」

「ふふ…!」

「来るんじゃないよォ!!この子達がどうなっても知らないからねぇ!」

懐かしきチームサティスファクションの仲間の登場に、驚きを隠せない鬼柳さん。
しかしバーバラはまだ見苦しくも人質作戦を続行!この女いい加減にしろ!
クロウがロットンの拳銃を吹き飛ばしてくれたとはいえ、まだ人質はバーバラの手の中…これではまたさっきの繰り返しですが…

ドカバキイッ!!

「ああうっ!?」

「ジャック・アトラスは!レディと言えども非道な真似は許さないッ!!」

「ジャック!?」

「ふん!遊星、鬼柳のような疫病神に会いに行くからこんなことになるんだ!」

ところがなんと、その時颯爽と現れてバーバラをブチのめし、人質を解放したのはジャック!
女だろうがなんだろうがこのジャック・アトラス容赦せん!(えー
そして口では「鬼柳なんて疫病神」と憎まれ口を叩きながらも、ビシッとサムズアップを決めて笑顔を見せるジャック…
やはり心の内では鬼柳さんを仲間だと認めているようですね

「最高だぜ…!チームサティスファクションの復活だ!!」

こうして再び集まった4人の仲間に、鬼柳さんも実に嬉しそう。無理もありません、
かつてチームサティスファクション時代、自らの暴走が引鉄となってクロウとジャックがチームを去り、
ふとしたことから遊星にも、こっぴどく裏切られたという誤解と恨みを持ってしまった鬼柳さん…

しかし今では、こうしてジャックとクロウが鬼柳さんのために駆けつけ、
遊星とも互いに信頼し合ってロットンと戦っているという…かつてチームサティスファクションが解散した時とはまったく逆の状況、
鬼柳さんにとってこれほど嬉しいことはないでしょう

「すごい…!伝説のサティスファクションが集まってる!」

筋さえ通れば満足次第で
何でもやってのける命知らず!
不可能を可能にし
巨大な悪を粉砕する!オレ達
チームサティスファクション!
えー

「オレはリーダー鬼柳京介!通称ガチャピン使いの満足!ペアルックと黒歴史の名人!
 オレのような天才デュエリストでなければ、百戦錬磨の変態どものリーダーは務まらん!

「オレは不動遊星!通称ドMの蟹!自慢のセクシーな悲鳴に女はみんなイチコロさ!
 電流責めから鼻毛アタックまで何でも耐えてみせるぜ!」

「ようお待ちどう!オレ様こそクロウ・ホーガン!通称鉄砲玉の宅配便!
 オレのブラックフェザーデッキの強さは(リアルで使うと引かれるくらい)天下一品!
 強すぎ?インチキ?だから何?」

「ジャック・アトラス!通称ニートの元キング!穀潰しの天才だ!
 女子供でもブン殴ってみせらぁ!でも就職だけは勘弁な!!」

オレ達は、筋の通らぬ世の中に
あえて満足する!
頼りになる神出鬼没の特攻野郎
チームサティスファクション!
いつでも頼ってくれ!!
えー

やだ…かっこいい…と、4人の立ち姿がバーンと決まったところで、
けたたましいサイレンの音を鳴らしながら大勢の白バイ達も現場に到着!
どうやらクロウとジャックがここへ来る時に通報していたようで、悪党のロットン一味は瞬く間に逮捕されてしまいまず。まさに形勢逆転ですな

「ちぃ…!」

「ロ、ロットン…!」

「邪魔だ失せろォッ!!」

「きゃああああ!?」

ところが往生際悪くまだ諦めようとしないロットン!なんとあらかじめ仕掛けておいたダイナマイトを起爆させ、
爆風が巻き起こったスキにバイクにまたがり即逃走!さっさとバーバラを見捨てて自分だけトンズラです
まったくこいつのカスっぷりは救いようがないな…

バオオオオオオ!!

「ヒャッホォォォォォ!!」

「くそ…!」

「鬼柳!オレのDホイールを使え!デュエルの決着をつけてくるんだ!
 ワンターンで…!ヤツを倒して来い!!」

「…!すまねえ…!遊星!!」

ところがなんと、その時鬼柳さんも遊星のDホイールにまたがりロットンの追跡を開始!うおおここにきてまさかのバイク対決!?
「1ターンでケリをつけろ」という遊星の言葉が実に熱いシーンですね、最後はライディングデュエルでロットンを仕留めるのか…って

「うおおーっ!!」

「なっ!?ぐあああああ!!」

ゲェー!?まさかのリアルダイレクトアタック!?そ、そんな!ライディングデュエルを始めるのかと思ったら
いきなりDホイールを乗り捨ててリアル攻撃を開始した鬼柳さん!こんな決着ありですか!?おいデュエルしろよ!(えー

「がはああっ!」

「ハァ…ハァ…!貴様のターンだ…!」

「…?何を言ってやがる、この期に及んで!」

「貴様のような奴にデュエルは汚させねえ!
 最後まで戦い続ける、それがオレの生き様だ!」

「…」

「もし貴様が勝ったら見逃してやるよ、セキュリティにも手出しさせねえ」

「ふん…いいぜ、その勝負乗った」

って、ロットンに馬乗りになりながら、やはり最後はデュエルで決着をつけるよう言い出した鬼柳さん!
さすがに殴り合いで終わるってことはなかったか、よかったよかった:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

そして夕日をバックにデュエルディスクを構え、睨み合いながらデュエルを再会する2人…
状況はさっきデュエルが途切れた状態からの再スタートです、すでに2人とも残りライフは少なく、
場にはお互いのエースモンスターが出ている状態ですが…

「ロングバレルオーガの効果発動!インフェルニティデスドラゴンを狙撃!
 グレートスナイプ・ファーストショットォッ!!」

ドッゴオオオオン!!

「…」

「そしてインフェルニティデスドラゴンの攻撃力3000の半分が…
 鬼柳!てめえの心臓を止めるッ!!」

ところがデュエルを再開して早々、いきなりインフェルニティデスドラゴンを破壊されてしまった鬼柳さん!
ロットンが使ったロングバレルオーガの効果は、「相手モンスターを1体破壊し、その攻撃力の半分のダメージを相手に与える」というもの…
このままでは鬼柳さんは、モンスターを破壊されただけでなく手痛い追加ダメージまでお見舞いされてしまいます
そうなったらもう一巻の終わり、残りライフのない鬼柳さんはこれを防がなければ敗北してしまいますが…

ジャキイッ!!

「う!?」

「オレは墓地からインフェルニティ・デス・ガンマンと、
 インフェルニティ・クライマーの効果を発動する!」

やはり鬼柳さんは間単にやられるタマではなかった!ロングバレルオーガの効果に対して、即座にインフェルニティデスガンマンの効果を発動!
そんなデスガンマンの効果は、相手からのダメージに対してそのダメージを相手にはじき返すか、自分がそのまま食らってしまうか、
お互いにダメージを受けずに終わるか、
という3通りのパターンがある風変わりな内容…
ちなみにダメージをはじき返せるのは、今から鬼柳さんがカードを1枚ドローして、モンスターカードを引いた時。
はじき返せず自分が食らってしまうのは、ドローしたカードがモンスターじゃなかった時。
お互いにダメージを受けないのは、鬼柳さんがそもそもドローをしなかった時という具合になっております。

そして鬼柳さんが今からカードをドローするかどうか、それを決められるのはロットンの方…
ここでドローをさせなければお互いに被害はなくて済みますが、ドローをさせれば確実にどちらかが消し飛ぶ結果に…
その場合は完全に運次第の決着になりますが、果たしてロットンの決断は…?

「分かってるな?オレのデッキの一番上がモンスターだった場合、オレの勝ちだ…!
 それ以外のカードだった場合はオレの負け、
 この選択を拒否することもできる。その場合、効果ダメージは与えられない」

「…」

「モンスターカードがあと何枚か、正直オレも分からない…さあどうする?ロットン!」


(C)荒木飛呂彦/集英社

「さあ!!コールか!ドロップか!
 ハッキリ言葉に出して言ってもらおうッ!!
 ロットン!!」(えー

「引けよ…引鉄を!!」

なにィー!?なんとロットンが選んだのは、鬼柳さんにドローをさせてのギャンブル勝負による決着!
どっちが消し飛ぶか分からないというのに、冷や汗一つかかずに「さっさとカード引いてみろよ」などと言い放っております
このクソ度胸は一体…まるでロシアンルーレット、こんな運任せの勝負でも自分が勝つと信じているのかロットン…



(クククッ…!奴のデッキの一番上はモンスターカードじゃない、マジックカード!
 デスガンマンを使った瞬間、あの死神はくたばる!!)

ってなんと、すでに鬼柳さんが次に引くカードの種類を見抜いていたロットン!
そう、さっきのデュエルが中断するまさに直前、鬼柳さんは「使った後にデッキに戻るマジックカード」を使ってしまったのです
だから今鬼柳さんのデッキの一番上にあるのはそのカード、それをドローした瞬間鬼柳さんはジ・エンド…
それを知っているロットンは自分の勝ちを確信して、心の中でゲラゲラとほくそ笑んでいたのです
そしてついに、鬼柳さんが勢いよく自分のデッキからカードを引いてしまい…

シュパアアアアアアアン!!

「…」

「ハーッハッハッハッハァーッ!!」

「モンスターカード…!インフェルニティ・クライマー!!」

「な…何だって!?そんな馬鹿なことが!!」



ドロー!!モンスターカード!!(えー
ところがなんと、予想に反して鬼柳さんが引いたのはモンスターカード!一体なぜ!?絶対にマジックカードしか引けないはずなのに!
鬼柳さんがイカサマをしているとは思いませんが…これもデスティニードローの力なのか!?
デュエリストの運命力は、実際にデッキにあるカードさえも塗り替えてしまうのか!?(えー

「インフェルニティ・クライマーの効果は…!
 手札がゼロの時、墓地にあるこのカードをデッキの一番上に戻すことができる!」

そんな鬼柳さんが引いたカードは、さっきデスガンマンの効果を使う時に宣言したインフェルニティ・クライマー…
今にして思えば「デスガンマンとインフェルニティクライマーの効果を発動する!」って一緒に効果を発動してたんですね
こうしてクライマーをデッキに戻してからデスガンマンの効果を使えば、必然的にモンスターカードを引ける状況を作り出せるということか…

「ぐ…ぐぐ…!死神がああああああーッ!!」

ドギュウウウウウウン!!

そしてついに、断末魔の悲鳴を上げてデスガンマンにライフを消し飛ばされたロットン!
これぞ西部劇の町にふさわしい、ロシアンルーレットに敗れて朽ちる悪党の末路です
そんなロットンはリアルダメージもかなり大きかったのか、ばったりとその場で気絶してしまいました。そしてそれを見下ろす鬼柳さんは…

「これで…満足したぜ…!」

満足に飢え続けた男もようやく満足する時が!(えー
「満足した」…満足が口癖の鬼柳さんも、こんなセリフを口にするのはこれが初めてじゃないでしょうか
「満足するしかねぇ」「満足させてくれよ」「満足できねぇぜ」…いつもいつも満足を追い求めてはいても、
結局満たされずに心の中は荒んでいく一方だった鬼柳さん、それがこうして穏やかな顔で満足する時が来るとは…
あのあまりにも満足できなくて暴走しすぎたサティスファクション時代を知っている人間からすると、感慨深いものがありますね

「やっぱり残るのか?鬼柳」

「ああ、この町でニコとウエストと共にオレの生き様を貫いてみたい」

「鬼柳さん…」

そして戦いを終えた鬼柳さんは、なんと遊星たちとは一緒に行かずこの町に居残り!そ、そんな!
これからは鬼柳さんも準レギュラーになると思ったのに…幼な妻をゲットしてここで身を固めようというんですか!?
レギュラーの座を捨ててまで幼な妻を選ぶというのね!ひどいわ!(えー

「チームサティスファクションが再結成するのも、悪くねえって思ったけどな」

「冗談言うな、あんなハチャメチャな日々はもうごめんだ。久々に4人揃って楽しかったがな」

せっかく再会した鬼柳さんともしばしの別れ…しかし4人は誰もが満足気な笑みを浮かべています
一度は失ってしまった仲間の繋がりも、今はそれがはっきりと感じ取れるからでしょう
それにしても「あんなハチャメチャな日々」ってやっぱそう思ってたのねジャック(えー
まぁ4人でペアルック着てそこら辺のデュエリストに無理やりデュエルふっかけて、
負けた方のカードデッキは強制爆破
なんてのは、確かにハチャメチャとしか言いようがない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ギュイイイイイイイン!!

「さようなら!」「さようならー!」

(この町を復活させるまでは、まだ…満足…できねえぜ…!)

ラストシーン、Dホイールに乗って去っていった遊星たちを見送りながら、新たな夢に想いを馳せる鬼柳さん。
クラッシュタウンから満足タウンに名を変えたこの町のためにも、荒廃した姿から豊かな街並みを復活させてみせると…
ロットンを倒したことで一旦は満足することができた鬼柳さん、しかしこれからもまた新たな満足を求めて生き続けることでしょう
そう、俺達の満足はまだ始まったばかりだ!!次回に続く!






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