11月28日

神羅フロンティアなんですが、最近ギルド仲間の間で囁かれているちょっとした噂があるんですよね
その名もオカルトタイム。特定の時間にカードを引くと、ホロカードを引く確率がグンと跳ね上がって
とんでもなく強いカードが簡単に手に入るという…


(C)小林立/スクウェアエニックス

そんなオカルト
ありえません
(えー

と、言いたいところですが、実際それではんぺらさんが最強クラスの激レアカードをバンバン引き当てているので
これは本当にあるかもしれん…と思い始めるようになってきました。
そういうわけで、私もオカルトタイムを見計らっていっちょ引いてみたわけですが

 


(C)安部真弘/秋田書店

やったー砂漠王リーボックだぁー!!

つーかまたお前かー!!ふ…ふざけんな…ふざけんなー!!
なんなんだお前は!みんなが激レアカードを入手する中、なんでいつも俺の手元にはお前が来るんだ!
いやほんとこいつ何の使い道もないクソカードだから…もういい加減にしてほしいよ
それに砂漠王を名乗るならプリキュア5人に一斉に襲われてもわずか数秒で皆殺しできるくらいの
実力を身につけてからにしろよ!分不相応なんだよ!(えー

(C)ABC・東映アニメーション




・大志さんはキュアビートに関しては何かコメントないんですか?

うーんキュアビートに対するコメントは…特にないなぁ…


・今もしドラの再放送が始まっていますが、大志さんはもしドラのレビューを再開するご予定はありますか?

うーんもしドラを再開する予定は…特にないなぁ…


・アイマスレビューはもうされないんですか?某倒産SSをこないだ読んではまったんで、今からアニメ見てもイマイチわからないんで
 大志さんのレビュー読み返してきたとこなんですが

うーんアイマスを再開する予定は…やっぱりないなぁ…(えー
アイマスに関しては、前からいろいろと不満のある状況だったところに961プロが絡んでくるようになって、
これはそろそろ見るの辛くなってきたな…と思い始めたところに
16話の響回がクソすぎるという話を聞いて、もうそこで気持ちが切れちゃったって感じですね

響はけっこう好きなキャラだったからさ…私の中ではやよいがナンバー1で響がナンバー2って感じかなあ
それぐらい注目してる響の回がダメダメと聞いたら、もうさすがに見続ける気力が湧かなくて視聴を切ってしまいました
近頃になって良回がいくつか出てきてるようですが…遅すぎたんや…あまりにも遅すぎたんや…

それとまったく関係ないんですけど、
神羅フロンティアでこの間追加されたアイアスを見るたびに
名前がアイマスに見えて吹いてしまうんですが
誰かなんとかしてください:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



・ところで5D’sの感想はもうしないんでしょうか・・・?あと少しですし、ゾーン戦まででもいいのでやってくれると嬉しいのですが

うーん5D’sを再開する予定は…あるに決まってるじゃないですかー!!(えー
5D’sに関してはやっぱり最後までやりたいなぁ、最終決戦は相当すごい超展開だったみたいだし。
ただゼアルもこんだけ遅れてる状況で、5D’sをいつ再開したらいいかっていうタイミングが掴めないかな…
書きたい気持ちはあるんだけどいつになるのやら…というのが正直なところです


アニメ感想:スイートプリキュア♪ 第40話「ルルル〜!雨音は女神の調べニャ!」

さらば音吉さん!調辺音吉、暁に死す!!
とか今回はそういう話になると思ってたんだけども…あれ?音吉さん死ななかったね、あれ?おかしいな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
いやなんでそう思ったかというと、前回の次回予告がやたら悲壮感に満ちていたんですよね
薄暗い雨の日に号泣しているアコの姿、それを初めとして不穏な空気を表す場面が次々に映し出されて
最後は「大好きなおじいちゃん…どうして今日は来てくれないの…?」という不吉なセリフで終わるという…
これは死んだと思うだろ…音吉さんは確実に死んだと…(えー

何しろこの間、アコの洗脳されていた父ちゃんが助かっちゃいましたからねぇ。
つまりその帳尻合わせに音吉さんが死んでしまうんやな…プリキュアの運命は過酷なんやな…と思っていたわけなんですが
別にそんな事はなく音吉さんとアコは今日も仲良く暮らしました、おわりという回でしたねぇ

なんだったんだよあの予告は!アコが沈んでる場面ばかり無駄に選んで抽出しやがって!まぎらわしいったらないっつうの!
まんまと騙されたぜ…単なる普通の平和な回じゃないか…あの予告を見たら音吉さんがアコの目の前で爆死するくらいの展開は
あると思うよなーキュアムーンライト的な意味で(えー

(C)ABC・東京アニメーション


11月27日

そういえば言うのをすっかり忘れていたけど、この間イカちゃんのナンジャタウンへ行ってきました
一番収穫だったのはイカちゃんの原画展でしょうか。ここではアニメ二期に使用された元絵が色々並んでたわけですが
第1話の「こうして侵略計画は終わりを告げたのでゲソ!」の場面で
一瞬だけやたら凛々しい顔してるイカちゃんの絵があったのが印象的でした(↑のキャプ絵がそれ)

これはアニメだと本当に一瞬しか見れないんでキャプ撮るのも苦労しましたわ
原画展行くまでこんな表情してるとは気づかなかったな…まったくイカちゃんの可愛さは一瞬たりとも目が離せないぜ…(えー

(C) 安部真弘(週刊少年チャンピオン)/海の家れもん2号店



アニメ感想:遊戯王ZEXAL(ゼアル) 第13話「魂を狩る者!ナンバーズ・ハンター現る!」

ピピピ〜ピ〜♪ピピピ〜ピ〜♪ピピピピピピ〜♪

「く、口笛…?なんだぁお前は!」

「人の心に淀む影を照らすまばゆき光…人はオレをナンバーズハンターと呼ぶ」

「ナ、ナンバーズハンターだ…?」

「貴様の持つナンバーズ、回収させてもらう…!
 さあ…狩らせてもらおう!貴様の魂ごと!!」

そろそろゼアルの感想も再開しないとなぁ、ということで久々に書いてみたいと思います。
そんなわけで第13話ですが、今回はナンバーズハンターを名乗る謎の男・天城カイトが登場するという
物語が重要なポイントとなる話でしたね。

要するにアストラルと同じく、ナンバーズの収集を目的としているこのカイトですが…
アストラルと大きく違う点は、デュエルで負かした相手の魂ごとナンバーズを奪い取ってしまうという点でしょうか
おかげで負けてしまった相手はしおしおのパー、生気のかけらもない抜け殻と化すという恐ろしいことになっているわけですが…

「ファンタスティック!この短期間でこれほどナンバーズを集めるとは!
 カイト、私の目に狂いはなかったよ!」

「…」

「む、どうしたねカイト?ははあ…どうやら君は奪った魂の心配をしているんだね?
 仕方がないのだよぉ!今の我々の科学力では、ナンバーズを魂ごと
 奪い取るしかないのだから!それにナンバーズを持つ者たちは邪気に取り憑かれ、
 欲望を増幅させた悪党だからねぇ、気にすることはない!」

「本当に…ナンバーズを100枚集めれば、ハルトは…弟は元に戻るんですよね?」

「もちろんだとも!ナンバーズを手に入れることでしか、ハルトの治療法は手に入らない…
 引き続きナンバーズを探してくれたまえ!」

「はい…ハルト、どうだ具合は…?」

「兄さん…どうしてみんな笑っているの?ボクに必要なのは笑い声じゃないんだ、
 悲鳴なんだよ。ボクが落ち着くには…もっともっと悲鳴が必要なんだ…!
 聞かせて!聞かせてよぉ!もっと悲鳴をぉ!!」

「…ハルト…お前は悪い夢を見ているだけだ、悪い夢なんだ…だが安心しろ、
 オレが必ずその夢から覚ましてやる…!」

って…「ヒャッハー今日も魂バンバン狩りまくるぜぇー!」と暴れるだけのクソ外道かと思いきや、
意外にも人間らしい一面を持ち合わせていたカイト。実は魂を奪うという行為には心を痛めており、
精神を病んでいる弟を救うためにやむなくナンバーズを集めているのだという…

ふーむ、こういう弟に対する兄弟愛の描写は旧作の海馬社長を思い出しますね。
考えてみればカイトって名前も海馬社長から取ったのかな?海馬瀬人 → カイバセト → カイトって感じに。
ゼアルは旧作からのオマージュが多い作品だし、どうやらカイトは社長を意識してデザインされたキャラと考えて間違いないようですねえ

ピピピ〜ピ〜♪ピピピ〜ピ〜♪ピピピピピピ〜♪

「えっ、こ、この口笛…誰だお前?」

「貴様…ナンバーズを持っているな?狩らせてもらうぞ、そのナンバーズ!」

《っ…!?遊馬!この男は危険だ!逃げろ!!》

「えっ、に、逃げろったって…」

ビシュルルル!!

「うわっ!?な、なんだこりゃ!?」

「このデュエルアンカーにより、今から始まるデュエルのケリがつくまで…
 オレとお前は離れることができない!貴様がデュエルから逃げ出すことは不可能だ!」

「な、なにぃ?誰だか知らねーが…売られたケンカは買ってやるぜ!」

がしかし、そうは言ってもやっぱり弟のためなら容赦なくナンバーズ集めを続行してしまうカイト。
そんな次のターゲットにされたのはなんと遊馬!アストラルは強敵オーラをプンプン撒き散らすカイトを見て
「逃げるんだよォォォーッ!!」と遊馬に命じますが…しかしカイトはすかさず運命の赤い糸を射出して
遊馬に自分とのデュエルを強制してしまいます

まったくこんなアンカーで無理矢理デュエルをやらせるなんて、とんでもない野郎だぜ…
まあ前作に登場したチーム満足の皆さんもまったく同じことやってたけどな…(えー
しかもあいつら、こんな風にデュエルを強制させたうえに負かした相手のデッキを爆破という
頭おかしいことやってたからな…カイトはデッキ爆破しないだけまだ優しい方なのだろうか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

《遊馬…この男は君一人で勝てる相手ではない…!
 おそらく君が…いいや、私が今まで戦った誰よりも強い…!》

「えっ、あ、あいつそんなに強いのか…?」

「さあ…狩らせてもらうぞ!貴様の魂ごと!!
 オレのターン!手札からマジックカード”フォトン・ベール”を発動!
 手札にある光属性モンスター3体をデッキに戻し、再びデッキから
 光属性モンスター3体を選んで手札に加える!(デイブレーカー3体を手札に)
 さらに速攻魔法”フォトン・リード”発動!手札に加えた光属性モンスター1体を
 特殊召喚する!現れろデイブレーカー!(攻撃力1700)
 デイブレーカーの効果発動!このカードの特殊召喚に成功した時、
 手札の同名カード1体を特殊召喚できる!2体目のデイブレーカーを召喚!(攻撃力1700)
 さらに、新たに現れたデイブレーカーの効果発動!
 3体目のデイブレーカーを特殊召喚!(攻撃力1700)」

「い、一気に3体のモンスターだと!?」

《まずい…!場に現れたモンスター達はすべてレベル4…!》



「このレベル4三体のモンスターをオーバーレイ!
 3体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築…!エクシーズ召喚!!
 現れろナンバーズ10!白輝士イルミネーター!(攻撃力2400)」

「バ、バカな…1ターンでナンバーズを召喚しやがった!」

「まだだ…!白騎士イルミネーターの効果発動!手札1枚を墓地に送ることで、
 デッキからカードを1枚ドローする!いま墓地に送ったライト・サーペントの効果発動!
 こいつは手札から墓地に送られた時、フィールドに特殊召喚される!(攻撃力1200)
 さらにオレはプラズマボールを通常召喚!(攻撃力900)」

「ま、また…!?こいつ何体モンスターを召喚するつもりだよ!」

《く…これは…!》

「レベル3のライト・サーペントとプラズマボールをオーバーレイ!
 2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築…!エクシーズ召喚!!
 現れろナンバーズ20!蟻岩土ブリリアント!(攻撃力1800)」

「ウ…ウソ…だろ…」

《2体目の…ナンバーズ…!》

カイトマジやりたい放題  ちょ、ちょっと待てこらあああああ!!
カイトのターンが終わらないじゃねーか!1ターン目からどんだけ飛ばしまくりだよこいつは!
無数の効果を発動しまくって怒涛の連続召喚を決めまくり、しょっぱなから2体ものナンバーズを揃えてしまったカイト…
あまりの展開に遊馬たちは呆然とするしかありません、「今までの誰よりも強い」というアストラルのセリフも分かる気がします
果たして遊馬はこのをトンデモ野郎を相手に勝つことができるのか…?次回に続く!

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS


11月25日

ヒャッホォォォ!今日は待ちに待った神羅フロンティアの新カード追加日!
この日のためにポイントを大量に貯金しまくって、いくらでもカードを引けるよう準備しておいたのさ!
さあ一体どんなカード達が追加されたかな!とワクワクしながらラインナップを見渡してみると…


(C)講談社/しげの秀一

「どう思うアニキ?」

「カスぞろいだ!!」(えー

あ…?あ…?あ?な…なんだこのやたら微妙な性能のカード達は…?
一線級で使えそうなカードが1枚たりともないじゃねーか!なんだよこれ!いくらなんでも控えめすぎるでしょう!?

たとえば今回の目玉キャラとして注目を集めていた烈将ベリル。
公式サイトでも「ベリル登場!!」と前から宣伝されており、明らかに別格の扱いを受けていた超期待カードだったわけですが

いざ追加されてみると超獣王女ギギとまったく変わらんというこの微妙さ。
ギギと同格ってお前…ギギはこれまでのカードの中でも中の下レベルの性能やぞ!?これで一体どうしろと…

そしてもう1人、今回注目されていたキャラと言えばこの人獣牙王エドガー。
脇役キャラの多い今回の追加カードの中で、エドガーはほんの一握りの主役級キャラであります
そのためかなりの性能を与えられているだろうと注目を集めていたわけですが、実際はどうだったかというと

金剛豹牙ダレスの完全下位互換というあるさま。なんぞこれ
お、おい…ダレスってお前…ダレスってこれまでのホロカードの中じゃ相当なザコ扱いされてたクソカードじゃねーか!!
それのさらに下位互換だとォ!?一体どういうことだよ!なんでこの程度の性能しかないの!?
こんな…こんなことが…なにしろベリルやエドガーのような目玉キャラでさえこの自重っぷりですから、
それよりもさらに残念な脇役キャラ達がどうだったかというと


(C)講談社/しげの秀一

「どう思うアニキ?」

「カスぞろいだ!!」(えー

先に七天のクソ強いカード入れまくっといてこの性能はねーよ!
なんなんだよ一体!今回のカードがもっと早く追加されててこの性能なら話も分かるけどさ…
すでに七天の化け物みたいな連中がぞろぞろいる中で、この微妙な連中はどう生き残ればいいんだよ!


(C)LEVEL-5/FCイナズマイレブン・テレビ東京

なんだその顔は?
まさか自分達が
神羅シリーズ最強だと
思っているわけではあるまいな?
お前達の力など
七天の覇者に比べれば!
吹けば飛ぶ
紙キレのようなものだ!!
(えー

まいったなもう…低コスト縛りで色々遊んでみるならまだしも、高コストのガチ戦じゃとても使えそうにないぜ…
こりゃ一章は最後まで微妙なまま終わりそうだな…王我羅旋の章はやくきてくれー!!


11月24日

月刊少年マガジンプラス…気がつけばこんなものが創刊していたんですね
今さらなんで月マガの別モンが?と思いましたが、鉄拳チンミ外伝でタンタン主人公の漫画が載っていたのでつい買ってしまいました

相変わらずチンミの戦闘のスピード感はすげーな
この切れ味鋭い蹴りの応酬…思わず惚れ惚れしてしまいます、単なる日常の稽古シーンなのにこの迫力はすごい
こういう体のキレやスピード感の表現に関しては鉄拳チンミは間違いなく漫画界最高だと思います
世間の漫画家たちはもっと鉄拳チンミを手本にすべきだろ…止め絵の上手い漫画家は腐るほどいっぱいいるけど
動きに迫力を出せる漫画家は全然見当たらないからなぁ。チンミは10年くらい前からこのクオリティなんだし、みんなもっと見習おうぜ

(C)前川たけし/講談社



・今日和!すがすがしいほどに夏未さんファンの心境を叫んで下さいましたね…ぼくも配信の発表直後はまさにそんな心境で、
 そんな感じのコメントを書きたい気持ちでいっぱいでした。でもつらつらと書き連ねるうちにちょっと冷静になってきて、
 作品ファンとしてはこれが(円堂を既婚者にする以上は)公式にできる最大の平和の道だったんじゃないかなあとも
 思えるようになりました。アニメにしろゲームにしろメインヒロインの座はけっこうあやふやだったので、
 (ゲームのフユッペはかなりおいしいところを持って行きましたが)どの子がオンリーワンになっても喜ぶ人がいる一方で
 うなだれてしまう人も多いわけで…そう考えると「ゲームとしては」たくさんの人に楽しんでもらえるために仕方ないことなのかもと。
 (ただ、そこまでするなら秋ちゃんルートもなんとか実現してもらいたいものですがw)それで前回あのようなコメントになりました。
 夏未さんファンとしては以前の発表を心から喜んだファンに対してあまりの仕打ちだと感じるのは確かなのですが、
 とりあえずはめげずにアニメの夏未さん眺めてニヤニヤしましょう! by イヌ

返信がだいぶ遅れちゃってすいません、これはゲーム版イナズマで円堂の二股が発覚した時のコメントですよね
あの時私は相当ブチ切れまくってましたが…イヌさんはそういうところ寛大だなあ
私は一度ドカンと来たらなかなか許さないタイプなので、そういう寛大をちょっと見習うべきかもしれないなあ

あ、そういえば円堂&お嬢といえば、こないだは11月22日(いい夫婦の日)だったので
良質の円堂夫婦イラストが探せばいろいろ見られてホクホクですなあ、これなんかも円堂がテライケメンすぎて吹いた

そんなイナズマ絵をあさっているうちに、俺の中でイナズマ熱がだんだんと蘇ってきてしまった…
とりあえず買っておいたイナズマDVD2巻を見返してみたわけですが、こうして見ると初期は可愛らしい表情が多いなぁ
今よりもみんな顔が丸っこくてプニプニしてるというか、幼い感じが強調されててロリショタ好きにはたまりませんな(えー

それにしても、「対戦相手のデータベース作ってみたんですよ〜」って春奈がパソコンを見せる場面、
近いよ春奈!これ近すぎだから!そんなにぴっとりと円堂に寄り添うなんて!
まあでもこの絵ヅラを見ていたら春奈×円堂ってのも意外とアリな気がするな…(えー
普段は春奈だけ円堂にはまったく脈がないからな…こういう場面も新鮮に見えるというかたまにはいいなというか
でも鬼道さんがこれ見たら血涙流して号泣するだろうけどな…まだ仲間になる前でよかったですね鬼道さん

しかし鬼道さんといえば、この頃は悪党ヅラ丸出しすぎて出てくるだけで笑えますわ
見てくださいこのニヤニヤ顔!すっかり丸くなった今では考えられない顔ですなぁ
このドヤ顔がゴーグルと相まって怪しさ満点というか、えもいわれぬ変態オーラをかもし出していたんだよなぁ

それと初期の頃は豪炎寺が色んな顔をするのがけっこう面白いですね
シリーズを重ねていくとだんだん表情のパターンが限られていく豪炎寺ではありますが、
この頃はいやぁ〜な顔をしたり戸惑ってみたりビックリしたりと表情が豊かでなかなか微笑ましかったです

他にもまだまだ見どころはありますなぁ、イナビカリ修練場でヘトヘトに横たわる半田モエスとか
特訓に疲れてラーメンが喉を通らない染岡さんモエスとか
最初は眼中になかった円堂がだんだんと気になっていくお嬢超モエス
とか、好きなシーンがいっぱいあるんですよね2巻には。
まあでもその中で1番はやはり第8話「恐怖のサッカーサイボーグ!」で決まりでしょう
イナズマで最高の神回はどれかと言われたら、迷わずこの話を挙げるほど好きです。御影専農との激闘は本当に素晴らしかった
8話はもう何十回も繰り返し見たのに、それでもまだ見るたびに物凄くワクワクドキドキしますねえ
イナズマ2巻はこの話を収録しているというだけで神ですわ。みんなも2巻だけでいいからDVD買おうぜ

(C)LEVEL-5/FCイナズマイレブン・テレビ東京




アニメ感想:バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第8話「ドルクス・ウシワカ 逆襲のコブシ!打倒ハジメ!」

「ひっさぁぁぁつ!桃・龍・剣ぇぇぇぇん!!」

「なによ桃龍剣って…」

「あ、いや、ノリで…」

登龍剣キター!!ワタルキター!!
おいいいいい!!こんなところでワタルパロディの登龍剣を出してくるだと!?懐かしすぎるだろ!
今の子達は知ってるのかなぁ、龍神丸の必殺技。ワタルって1989年放送だからもう22年も前になるのか…
しかし今回の話はスピリットの戦闘CGもかなり気合入ってましたねぇ、これまでCGの迫力に関しては前作ブレイヴより
ちょっとおとなしめだなって思ってたので、今回の大暴れっぷりはかなり満足のいく内容でした

それにしてもワタルか…ちょっとしんみりした話になっちゃいますけど、
ちょうど最近ワタルのキャラクターデザインを担当した芦田豊雄さんが亡くなってしまったんですよね…残念です。
この人、近頃でもカードファイトヴァンガードの仕事とかやってて、亡くなるタイミングとほぼ同時に発売されたカードとかもあるんですよ

それがこのシュティル・ヴァンピーアであります
遺作になったカードが「不死身のヴァンパイア」だったとはなんとも皮肉ですが…
ワタル好きのヴァンガードファイターがいたら、このカード大事にしてあげましょう

(C)サンライズ/バンダイ・メ〜テレ


11月23日

朝日新聞とYAHOOトップページをイカちゃんが侵略。朝日新聞の方には安部先生のインタビューまで載ってますね
確か前にも似たようなことがあったような気がしますが、イカちゃんって意外とこういうメディア報道に強いですよね
それとやっぱりケロロ軍曹とイカちゃんは比較したくなるよなぁ…どこかで両者のコラボ企画でも動き出したら面白いんだが



・正直に言うと忙しすぎてアニメージュ全然チェックしてなかったお┗(^o^ )┓
 単行本の献本は20冊くらい来て多すぎて困ってるお
 黒星先生フォローしたのが先生がついったー始めた直後でフォロワー少なくて、だから返されたんだと思う 
 会話らしい会話とかは何もないです/// by 姉

こいつ!やはり買っていなかったか…仕事が忙しくてアニメージュを見ている暇がなかったとは…
仕事とアニメージュと一体どっちが大切なのよ!!(えー
まあそれはそれとして、あの資料集はセイクリファンとしては見といた方が得だろうから買うといいよ
今では先月号のアニメージュだろうとamazonで簡単に手に入るしね。もしくは俺の読み終わったやつでよければあげるが

それにしても献本20冊っていうのはすごいなぁ…そんなにも送られてくるもんなのか…
しかしそれほどの数を一体何に使えっていうんだろう、ある意味嫌がらせなレベルじゃねーか…(えー


アニメ感想:侵略!?イカ娘 第3話(Cパート)「助けなイカ!?」

「なあイカ娘!お前、ライフセーバーやってみないか?」

「え、私がライフセーバー?」

「ああ、海の救助活動では何よりも速さが重要だ。
 お前の触手なら素早く溺れている人を助けられる!
 もちろんタダでとは言わんぞ!(さっ)」

「わぁ!?エビフライじゃなイカ!」

「どうだ、お昼にこの弁当をつけてやろうじゃないか!うまいぞ〜」

そんなわけでイカ娘3話Cパートですが、今回はイカちゃんが悟郎に誘われてライフセーバーの仲間入りをする話でしたね
とりあえず弁当を食すイカちゃんが可愛かったわけですが…それはいいんだが…
話の方はだいぶ残念なことになってたね…
なんていうかこう色々なドラマを盛り込んで、最終的にはいい話に仕上げようという狙いは伝わってきたんですが
話の展開がどうも強引で感動とかそういうものは感じにくかったというかね…

そういう意味じゃこういう話は3パート構成と相性が悪いのかもなぁと思ってしまいました
なんせCパートだけじゃ7〜8分しか放送時間がないわけだし、その短い時間で二転三転するドラマを用意するのは厳しいもんがあるというか…

あ、それとどうでもいいことですが、今回は悟郎がイカちゃんのことを「なあイカ娘!」と呼んでいるかなりレアな話でもありますね
悟郎は普段イカちゃんのことを「イカ」と呼んでいるので、イカ娘と呼ぶのは珍しいんですよ
ちなみに原作でもこの部分はイカ娘と呼んでました、やっぱり頼みごとをしているからちゃんと名前で呼んだのか
それとも単なる書き間違いなのか…次回に続く

(C)安部真宏(週刊少年チャンピオン)/海の家れもん2号店




アニメ感想:スイートプリキュア♪ 第39話「フギャー!音符がぜーんぶ消えちゃったニャ!」

「スローすぎてあくびがでるぜ…」

今回の戦闘シーン、まさかのケンシロウネタに吹いた
これ北斗の拳1巻の有名なセリフじゃねーか!しかもその後のパンチ連打は北斗百烈拳のつもりでしょうか?
うーむこれはスタッフも狙ってやってるんだろうか、まさかプリキュアで北斗ネタをやるとは予想外だったなぁ…

(C)原哲夫・武論尊/集英社

あぁ、それと今回衝撃の事実が明らかになってしまいましたね
アコが覆面ミューズ時代に使っていたのはシークレットブーツだったと。
シークレットブーツ…つまりあの乳や尻も同じ理屈…すべては幻想…すべては偽物…おお…


(C)岩明均/講談社

よくもだました
アアアアア!!
だましてくれたな
アアアアアア!!
(えー

俺達にあんな期待をさせておきながら…絶対に許さない!!
まったくなんて鬼畜なスタッフだよしくしく…それにしても今回、作画が普段よりやけに可愛らしい気がしましたね
ちょっとデフォルメの効いたデザインを多用していたようですが、それがいい感じに作用していたというか。
そういえばCMに入る時のSDキャラもスイプリは当初から可愛かったっけなぁ…
こういうデフォルメデザインとは相性のいいアニメなのかもしれない。次回に続く



(C)ABC・東京アニメーション




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