■プリティーリズム オーロラドリーム 第8話「りずむピンチ!お勉強大作戦」
 

「えええーっ!?プ、プリズムショー禁止!?」

「そう、ウチの事務所のモットーは文武両道なの。りずむは来週から追試があるんでしょ?」

「うっ…はい…」

「プリズムショーを始めてから成績が落ちたなんて言われたら、
 プリティートップ(←事務所の名前)のイメージダウンだわ。
 よって…来週の追試で70点以上取れれば、プリズムショーを続けてもいいわ」

「えええ!?む、無理ですよぉ!70点なんて取ったことないし!」

「もし取れなければ…プリズムショー…引退!!」

「(ずがーん)」

さて今回のプリティーリズムですが、りずむが学校の中間テストで38点というダメダメな点を取ってきた場面で始まります
そんなわけで追試を受けるハメになり、「バカなアイドルなんてウチの事務所から出したくないんで」と社長に言われ
何が何でも追試で70点以上を取らなければいけない状況に…(ちなみにあいらは68点で追試にならずに済んだ)

「り、りずむちゃん頑張って!引退なんて絶対ダメ!
 大丈夫、1教科くらいなら1週間あれば完璧だって!」

「い、いやぁ…3教科なんだけど…」

「う、うそぉぉぉ!?え…えっと、大丈夫、きっと大丈夫よ…はは…」

「とにかく…プリティートップの全員で協力して、りずむには必ず70点以上を取らせる!」

がしかし、りずむはあいらの想像を上回るアホの子だったことが発覚!あいらが言葉を失うレベルとは本当にパープーなのね
やむなくそんなりずむをバックアップするために、事務所メンバーが総出でりずむの勉強を見てやるという展開に…

「数学は俺が教える」

「お…お願いします!」

「じゃありずむちゃん、早速わからないところを…」

「ひっく!ひっくひっく!」

「え、ど、どうしたのりずむちゃん?」

「わ、私、理解不能な問題を見ると、体が拒否反応を示すみたいで…ひっく!」

そんなわけで純さんの授業キター!!って、あれ?せっかく我らの純さんオンステージがやってきたのに、
ひっくひっくとしゃっくりを連発してまともに喋ることさえ出来なくなってしまうりずむ。どうやら難しい問題を見るとこうなってしまうようで…
あーこれは「じゃあ口をふさいでおくか…」とか言いつつ純さんがベロチューする展開
なのかなーきっとそうだよなー:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「あんまり難しく考えないでさ…1はリンゴが1個、2はみかんが2個とか、単純に考えればいいと思うよ」

「あっ、そっかぁー!!なんか拒否反応なくなってきたー!!」

ってなんじゃそりゃー!!
り、りずむお前…1がリンゴとか2がミカンとかそんな程度の脳みそしかないのかよ!
まるっきり幼児レベルの学力じゃないですか!ああ…こんなんじゃ、冒頭の場面で38点取ってきたというだけでも
あれはすでに奇跡の点数だったんじゃないのか…?:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「あいらの言う通り、数学はとても簡単な教科なんだよ!
 数学とは神が世界に与えた美しき花!その花が咲き乱れる魅惑の花園が…数式…!」

「ひっく!ひっく!ひくひくひっく!」

「あ、ああ、だからね、リンゴを増やしたり減らしたりするのが数学で、それを紙に書くことが数式だよ!」

「あっ、な、なるほど…」

がしかし、せっかくしゃっくりが治まってきたところでワケの分からん純さんポエムを聞かされて
またしゃっくりが再発してしまうりずむ!そのたびに「リンゴとみかんが…」と分かりやすくフォローしてあげるあいらが健気すぎます
というか純さん思いっきり足引っ張ってますよ!そろそろいいとこ見せてください!

「それで、テスト範囲はどこだっけ?」

「あ、確か…にじほーてーしき…だっけ?」

「二次方程式か!一度理解しちゃえば簡単だよ!
 二次方程式、それは愛に満ちた花園に様々な種を植え花を咲かし…!」

「ひっくひっくひっくっく!」

「あああ、だ、だからリンゴが…」

「そう!リンゴという禁断の果実を与えれば!
 そこにはXとYというアダムとイブが生まれ!
 パンドラの箱から法則が生まれるのだぁぁぁ!!」

純さん頼むからもう黙っててくださいよ!!(えー
ぜ、全然ダメだこれー!!さっきから数学を教えるどころか意味不明なポエムを垂れ流すばかりでさっぱり役に立たない純さん!
りずむはひたすら混乱していく一方、あいらのフォローもまったく追いついておりません。
結局りずむは全然勉強がはかどらずに事務所を後にするハメに…使えねーな純さん…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「追試、いよいよ明日だね…」

「プリズムショーはどうなるっチア…?」

「はぁ…どっちも怖いよぉ…」

「ねえ!何か困ってるんでしょ?」

「えっ、コ、コーリングス!?」

結局テスト勉強が完全に行き詰まったまま、とうとう追試前日を迎えてしまったりずむ。
「これはもうダメかも分からんね」と不安だけが渦巻く中、そこにバーンとジュピターの皆さんが登場!
こ、これは…どうやらりずむに協力する気満々のようですが、あと1日しか時間がない状況で何が出来るというのか…?

「さてと、まずは英語からやろうかな!」

「英語って…ど、どうしてこんな所でやるの!?」

「ん?りずむは頭で考えるよりダンスの方が得意だろ、だから体で覚えるの!」

「はあ…?一体どういう…」

「(すいーっ)ほら、僕の通った軌道ラインを見てみてよ!」

「え…?ああ!」

「これならダンスで英語が覚えられるだろ?
 このまま数学の方程式も、理科の遠心力の勉強も全部ダンスで覚えるよ!」

って、そんなりずむが連れて来られた場所はスケートリンク!そこでなんとダンスのステップで氷に英文を書きまくり、
りずむと一緒にダンスしながら英文を覚えさせようとするワタル…そ、そんな無茶な!
文字を書く華麗なるステップも難易度高すぎですが筆記体なんてものがりずむに分かるのか!?(えー
なんせ1がリンゴで2がみかんとか言ってるようなやつだしなー:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「今日はりずむの追試の日ね…本当に大丈夫かしら」

「数学はカンペキ!だと思うのですが…あとの教科はどうでしょうか?」

そんなわけでついに試験当日を迎えますが無駄に自信満々すぎる純さん自重
あれで完璧に教えたつもりだったのかよ!あれで!?どう見てもあんたの教えた数学が一番不安ですよ純さん!

「胸キュンハンター!ずっきゅん!」

ワアアアアアア!!

「あいら、お疲れ!」

「はあはあ…お疲れ様です、りずむちゃんは!?」

「そろそろタイムリミットだわ…」

「ああ…やっぱり3教科とも70点以上なんて無理だったっチア〜!」

「そんな…りずむちゃん…!」

「あいら!みんなーっ!取ったよ!70点以上取ったよぉーっ!!」

「りずむちゃん!?よかったぁーっ!!」

って、「70点取れずにあいつもう消えていったんじゃね?」と一同がお通夜ムードになっていたその時、
意気揚々と答案を持ってその場に現れたりずむ!おお、なんだかんだ言って課題はクリアできたのか…
そんなわけで今日のステージに立って踊り始めるりずむ。それにしてもこの脇エロいな!(えー
やっぱプリティーリズムのCG技術はすごいと思うわ、CGでこれだけ可愛い他の番組ってないもんなー

「頑張ったねりずむちゃん!これでこれからもプリズムショー続けられるね!」

「ふっふ〜ん!まあ私が本気出したらこんなもんよね!(ばっ)」

「わぁ〜凄い!91点!?」

「あ、あいら…よく見るっチア…」

「えっ?あっ、あーっ!?じゅ、16…点…!?」

「むっふっふ、あいら、悔しかったら次は私に勝てるように勉強することねー!」

ってなんじゃそりゃあああああああ!!うわああああああああ!!
例の勉強法で点数が91点に跳ね上がったかと思いきや、実は答案を逆さに見ていただけで
本当は16点しか取れていなかったりずむ!お、おま…最初より点数悪くなってんじゃねーか!!
なんてこと!これ社長に知られたら確実にりずむの首が飛ぶと思うんですが、なんとかバレずに済んだのだろうか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
次回に続く!


■プリティーリズム オーロラドリーム 第9話「雨のちラブリーレインボー」
 

「今日のコーデは完璧!だと思うけど…やっぱり憂鬱〜…」

「ええ?これからティアラカップの特訓なのに、そんな調子で平気?」

「うーん…りずむちゃんはこの雨、気にならないの?」

「雨?んなのいつか止むでしょ〜!」

「あ、あはは…」

さて今回のプリティーリズムは、このところ雨の日続きであいらがブルーになっている場面で始まります
目の前に大きな大会が控えているのに、いまいち練習にも身が入らないあいら。
お気楽なりずむは雨のことなんぞこれっぽっちも気にしてないようですが…

「…」

って、そんなあいらより遥かに憂鬱そうな顔をしているのがジュピターのリーダー格・ショウでした
こいつは意外な…悩みなんてなさそうなスーパースターが一体どうしたんでしょう、
雨が降るだけでこんなに泣きそうな顔になるなんて…(えー

「あっ…?あいら!」

「えっ?あっ、ショウさん!?」

「明日の日曜、2人で会えないかな…」

「えっ…!?」

「えええーっ!?」

「あっ…は、はい…」

「プリズムストーンショップで待ってるよ…じゃあ」

「す、すごいよぉあいら!ショウとデートだよ!?」

「そ、そんなんじゃないよ…!」

「いーい?ショウが右側に座ったら、それは”好き”のサインだからね〜!」

「ちょっ、いきなり何言って…!」

「知らないの!?男の子って、自分の心臓がある左側に
 大事な子や守りたいものを置きたくなるもんなのよ〜!」

「ふ、ふーん…」

「あとねぇ、あいらがジュースを飲むと彼もジュースを飲むみたいに、
 お互いの動きがかぶったらあいらに気がある可能性大だよ!あとねあとねぇ!」

「そ、そういう情報いいってばぁ〜!」

ところがそんな落ち込みモードのショウは、あいらの姿を見かけた途端いきなりデートの約束を!
「なんか気分が上向かないから一発やってスカッとすっか」という発想でしょうか、このヤリチン野郎!(えー
そんなスーパーイケメンのショウから誘いを受けたあいらでしたが、横にいるりずむの方がはるかに盛り上がっております
好きのサインがなんたらかんたらと…女子中学生ってこういう話しするの好きだよなー



「いらっしゃい」

「あっ…こ、こんにちは…!」

「さ、どうぞ」

「は、はい…(すとん)」

「(すとん)」

(あっ…!?み、右側…だよね…!?)

そんなわけで翌日、ショウの待つプリズムストーンショップへとやってきたあいら。
ガチガチに意識しすぎて早くも真っ赤っ赤になっておりますが、ふと頭をよぎったのはりずむが言っていた言葉…
そう、男が右側に座るのは好きの合図…右側に…うん?右側…うん?



ちょぉぉっと右側と言うよりは向かい合った状態からケツを軽く振った感じというかなんというか…(えー
「これは右側です!」って言うにはなんか苦しい気がするなー:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  まあ恋は盲目って言うしな…
しかしそれにしても、今回の作画の良さはこれまででダントツに神がかってますね
↓のりずむとか、これ全編通して考えてもナンバーワンなくらいだろ…やっぱり俺はりずむ派だわ、これは可愛すぎるな

「(ちゅるるる〜)」

「(ちゅるるる〜)」

《動きがかぶったら、あいらに気がある可能性大だよぉ〜?》

(あっ!?う、動きが…かぶったら…!)

「…?オレンジジュース、苦手だったか?」

「あっ、い、いえそうじゃなくて…!」

って、今度はまったく同じ動作・まったく同じテンポでオレンジジュースをすする2人!こ、これは…
今度こそ完全にりずむの言った通りになりましたな…これだけ呼吸が合ってれば、確かに相性がいいと言わざるを得ない
というかショウがオレンジジュース飲んでるっていうのがなんか意外ですね。なんかこうイメージ的に
「とりあえずテキーラひとつ…」とかバーで酒でも飲んでそうな気がするので:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「あっ…!悪い、ちょっと時間くれる?」

「えっ?は、はい…」

「(しゃかしゃかしゃか)」

--------------------------------

「(しゃかしゃかしゃかしゃか)」

(む〜…なんだろう、自分から誘ったのにずっと放っとくなんて…)

ところがどうしたことか、ショウは突然ノートを取り出したかと思ったら
「ちょっとごめん」とあいらに背を向けて一心不乱に何かを書き始めてしまいます。
一体何を書いてるのか…?しかもいくら待っても書き終わる様子がありません、さっきまであれほど盛り上がっていたあいらも
「おーい放置プレイですかこの野郎」とほったらかしにされすぎてヘソを曲げてしまいます

(わ〜それにしても素敵なお洋服がいっぱい…ちょっとくらいなら見ててもいいよね…?)

「(いそいそ)うふふふ…」

「いいよあいら!そのコーデ!」

「えっ!?ご、ごめんなさい、可愛いお洋服がいっぱいで、つい…!」

「(ぼそっ)やっぱ…すげえな…」

「え…?」

とその時、あんまりヒマだったので店の洋服をあれこれとあさり始めたあいら。自分なりにコーデを考えて色々と試着していましたが、
いきなりショウも目の色変えて「いいよいいよー!」とあいらの方へ寄ってきました。ノ、ノート取りはもう終わったのか?
それにしても…あいらのコーデ力を認めながらも「あいらはすげーな…それに比べて俺は…」とでも言いたげに
苦々しいような表情に変わってしまうショウ。これってもしかして…冒頭からショウが色々と落ち込んでるのは、
自分のコーデ力に限界を感じて行き詰まってるってことでしょうか…?



「実は…今日は、あいらにデザインの相談に乗って欲しくて来てもらったんだ」

「あ…(やっぱり…)」

「ん?」

「い、いえ、お洋服のことなら喜んで!」

「じゃあ、この服はどう?」

「うーん…なんだか普通のTシャツって感じ、プリズムストーンのお洋服っぽくない…」

「…」

「あっ、ご、ごめんなさい!」

「いや、いいんだ…その通りだから」

「えっと、私だったらこれをロング丈にして着てみたいかも!
 コーデによってTシャツにもワンピにもなって、バリエーションが広がるし…
 あと襟を大きく空けて、袖を短めにした方が全体のバランスがよく見えそう!
 それから胸にも何か1つポイントになりそうなものを…」

「…」

って、やっぱり今日はデートではなくデザイナーとしてスランプに陥っており、新作のデザインが〆切りに間に合わないので
その助けが欲しくてあいらを呼んだショウ…さっそくデザインに行き詰まっていた新作を見せてみると、
あいらはそれを一目見た瞬間、次から次へと改善のアイデアを出しまくってくれます
ただ…自分がどうすれば越えられるか分からなかった壁を、いとも簡単にひょいひょいと越えてしまうあいら…
自分から持ちかけた相談ではありますが、アドバイスを聞くたびにショウは自分の発想力のなさを痛感するばかりでした

「やっぱ…あいらはすげえよ…」

「えっ?」

「さっきも思ったんだ…俺には…あんなコーデ考えもつかない。
 今日、あいらはティアラカップの特訓があるんだろ…?もう…帰っていいよ」

「そ、そんな!」

「…デートだとでも思った!?俺はデザインの仕事とコーリングスの活動に
 全力をかけてる!今は恋愛なんて…する暇も興味もない!!」

「え、あ…きゅ、急にどうして…?私が何かいけなかったん…」

「あいらはダンスもロクに出来ないんだろ!?
 ティアラカップまですぐなのに、浮わついてる時間なんてないんじゃねえの!?」

「…!」

あああああ、や、やらかしたー!!あいらへの劣等感があまりにも膨らみすぎた結果、
ついにそれを八つ当たりという形で吐き出してしまったショウ!
「大会の前だってのにルンルン気分ではしゃいんじゃねーよボケ」
とあいらの心をえぐったこの一言…
しかし、あいらは別に悪くないことはショウが一番よく分かっております。そんなあいらをこうも傷つけてしまい、
さらなる後悔の念に押し潰されてしまったショウ…その後店を飛び出したショウは、ひたすら自分を責めながら冷たい雨に打たれ続けるのでした

《今週末にはプリズムショーを控えておりますが、今日は改めてみなさんの抱負や思いを聞かせてください!
 ではコーリングスを代表して、ショウさんから!》

「えっ…はい。僕は、プリズムという言葉を大切にしたいと思います。
 プリズムって、光を受けていろんな色に変わりキラキラ輝く…僕もプリズムショーで、
 見ている人の気持ちや、踊る僕たち自身を思い切りキラキラ輝かせたいと思っています」

「…」

そんなわけであいらとショウの両方が沈んだ気持ちのまま、ある日みんなで受けることになった合同インタビュー…
ずーんと暗い顔をしているショウでしたが、記者から「ショウさんどうですか?」と話を振られると
キリッとプロの顔になってよどみなく回答を終えてしまいました。おお…さっきの「俺は芸能活動に全力なんです、あなたとは違うんです」という
あいらへの発言に偽りなしといった感じですな、沈んでいても仕事はしっかりこなす姿はさすがプロって感じです



(…ショウさん…)

《ありがとうございました!それではあいらちゃんはいかがですか?》

「あ…私は…いま、なんにも自信がなくて…」

《…は…?》

「(ぼそぼそ)ちょ、ちょっとあいら!自分がなに言ってるか分かってる!?」

「え…?」

このアマチュアがァ!!(えー
ゲー!?そんなショウとは対照的にあいら全然ダメだこれ!記者に話を振られてみても心ここにあらず、
「なんにもやる気しないです」とひどい答えを返してしまい、りずむ達が真っ青になる結果に!
ああ…さっきはショウに「大会が近いのにプロの自覚なさすぎなんだよ」みたいなことを八つ当たりで言われちゃいましたが、
あれは意外と的を射ていたのかもしれないな…(えー



「(バッ)あいらはきらめく大河の源流…!その最初のひとしずくを静かに見守るのも、
 プリズムショーの魅力!と、マネージャーとして捉えております」

《お、おおっ、なるほど…》

ってここで純さんキター!!ま、まさか純さん節がここで炸裂するなんて!
あいらをフォローするために記者への対応を受け持つ純さん!さすがよく分からん言葉で人を丸め込むのは大得意だぜ!(えー
あ、それとりずむさん、いま純さんがめっさ右側に座ってるんですけど何かコメントないですか?
さっきのあいら達とは比べ物にならんほど右側なんですけどコメントないですか?
「やだ…純さんがこんなに私の右側に…(きゅん)」とかそういうコメントは:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「あいら、これ…」

「えっ?わぁ、可愛い!」

「この間のおわびにさ…悪かったな」

「い、いえ、そんな…」

って、そんなインタビューが終わった後、おわびのしるしに服のプレゼントを持ってきたショウ!
これはさっきあいらにアドバイスされた服の改良バージョンですな…どうやらなんとか〆切りには間に合ったようです
あいらに言われた通り袖を短くして、襟を広げて、ロング丈にして…これ、ショウにとってはけっこう屈辱的な服なんじゃないですかねえ

「…」

(あ…ショウさん…)

そしていよいよプリズムショー当日、会場にやってきた一同でしたが、ショウは相変わらず立ち直れていないままでした
結局さっきの服も自分の力で作った服じゃないですしね…ショウはまだ自分の中にある壁を乗り越えられずにいるんでしょう

(プリズムって、光を受けていろんな色に変わりキラキラ輝く…僕もプリズムショーで、
 見ている人の気持ちや、踊る僕たち自身を思い切りキラキラ輝かせたいと思っています)

「あっ…こ、これだ!」

ところがその時、そんなショウを励ますためのナイスアイデアを思いついたあいら!
どうもさっきのショウの抱負がヒントになったようですが…?プリズムとかキラキラとかそんな話でどうしようというんでしょうか?

「ショウさぁーん!(どたどた)」

「…?あいら?それって俺が渡したTシャツじゃ…」

べちょべちょ

「なっ…いきなりなんだ!?」

何してんだよォーーッ!?オメーーーッ!?
ちょっ、な、なにしとんじゃこらあああ!!なんとさっきのTシャツと一緒に絵の具を持ってきたあいらは、
事もあろうにべちょべちょと絵の具でTシャツにお絵かきを開始!ん、んな無茶な!
そんな服を台無しにするような行動が、本当にショウへの励ましになるのか!?

「出来た!プリティーリメイクかんせーい!!」

「う、おおおっ…!」

その時ショウに電流走るっ…!!
あいらが絵の具で何を書いていたのかと思えば、それこそショウが何度も言っていたPrismの文字!
そういえばさっきのショップであいらがアドバイスした時も、「胸に何かポイントになるものが欲しい」って言ってたっけなあ
その足りなかった最後のピースをはめて服が完成したというわけか…

それを見せられたショウは、「なんて素晴らしい服なんだー!」と言いたげにズガビーンと激しいショックを受けております
まあ…私は正直この服のセンスはよく分かんねーけど…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ストラップのリボンも、グラデの効いたポケットも…ショウさんのセンスです!
 私…このデザイン大好き!」

「えっ…」

「プリズムって、それだけじゃ輝かない…光を受けてこそ輝くんですよね!
 これを着た私がリンクで輝けるかどうか…見ててください!」

って…ところがあいらが本当に言いたいこととは、「プリズムの文字を入れたからこの服が完成したぜー!」ということではありませんでした
プリズムはそれだけじゃ輝かない…そう、確かにこの服は「袖を短く」「襟を広く」「ロング丈に」「胸にポイントを」という
あいらのアイデアが盛り込まれて大きく改善されました。しかし実は、手直しされている部分はそれだけじゃなく、
ストラップのリボンを付けたり、グラデ入りのポケットを付けたりとショウ自身のアイデアでも色々と改善されていたのです

あいらが言いたいのは、自分の力だけじゃここまでの服にはならなかった、
ショウの力があってこそ服が本当の意味で完成したと…そう言ってショウの自信を取り戻させようとしているようです
そして、実際に服の輝きを見せるため、あいらはその服を着てプリズムショーのステージへ向かっていくことに…



シュッパアアアアアン!!

「ラブリーレインボー!!」

そんなわけで新必殺技キター!!
服の輝きを見せたいという気持ちの現れか、ここで新技ラブリーレインボーを習得するあいら!
というかさも当然のように傘を持ってポーズ決めてますけどリアルに傘召喚してんのかよこれ!
そ、そんな!?今まで単なるイメージ映像と思ってたプリズムジャンプの数々は、実は全部リアル映像だったというわけですか!?
とんでもねーなプリズムジャンプ…一体どういう原理なんだ…

ワアアアアアアア!!

「ナイスジャンプ…!あいら!」

「ありがとう!このお洋服と…ショウさんのセンスのおかげです!」

「あいらも、俺のデザインを輝かせたよ…!サンキューな…!よし!行こうぜみんな!!」

「「おう!!」」

ともかくそんなあいらのプリズムジャンプを目にして、自分の抱えていた悩みなど完全に吹き飛ばしてしまったショウ!
そして溢れるようなやる気に満ちてきたショウは、ジュピターの仲間と共に意気揚々とステージへ向かう!
ま、まさかショウ達もプリズムジャンプを披露するというのか…!?

シュッパアアアアアン!!

「シューティングスタースパイラル!!」

シュッパアアアアアン!!

「ハートウォーミングシャワー!!」



明らかに他のジャンプより手抜きじゃないですかァーー!!(えー
あ、あちゃー…次々とプリズムジャンプを跳んで観客を湧かせるジュピターの3人ですが、
あいら&りずむのジャンプと比べると作画的にかなり残念な感じですよ!

ああ…そういえばこいつらはダンスシーンが3D作画じゃないんだなぁ…2Dだとぬるぬる動かすのも手間がかかるから
こうやって止め絵でバーンとジャンプして終わりな感じなのか。しかし関係ないんですけど、この間りずむが見せたジャンプが
スターダストシャワーで、今ヒビキの見せたジャンプというのがシューティングスタースパイラル…
この2つの言葉が意味するものとは…すごく…シンクロ召喚です…
考えてみたらヒビキの声って遊戯王GXの十代なんだなー
遊城十代がシューティングスターを使うというこの展開…遊戯王ファンとしては胸が熱くなるな…(えー



シュッパアアアアアン!!

「無限ハグ!!」

ってぶっふぉおおおお!?な…な、なぁぁぁぁ!?
なんじゃこのヘンテコな技は!とうとう満を持してプリズムジャンプを披露したショウですが、
そこから飛び出したのは無限ハグという超センスなイロモノ技!

ショ、ショウさん…あんたやっぱり美的センスないよ!(えー  無限ハグってなんなんだよ!
そのうち魔王・ザ・ハグとかゴッドハグとかやりだしそうだなショウさん…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
まさかのネーミングセンスに爆笑してしまったぜ

そんなわけで、ショウがこうして立ち直ったところで次回に続く。
いやー今回はショウの挫折→復活→無限ハグという流れがよく練られていて、実に見ごたえのある回でしたな
それにやっぱり作画が素晴らしかった。↓のりずむのミニスカニーソとか生ツバもんですよ(えー
りずむはやっぱ可愛いし作画的にはこれからも頑張って欲しいところですなー


■プリティーリズム オーロラドリーム 第10話「学園祭と秘密の約束」

 

「ええっ!?わ、私達が大会に!?」

「そうよ、6月に開催されるティアラカップ…もうエントリーしておいたから」

「そ、そんな、急に言われても…」

「なに弱気になってるの、ここで優勝してプリティートップの名を全国に知らしめるのよ!」

「あうう…」

「ティアラカップは新人の登竜門…
 優勝者には次世代のプリズムショーを担う者としての栄光と、
 ”ピュアクリスタルティアラ”のストーンが贈られる。
 伝説のプリズムクイーン・神崎そなたも、かつてはティアラカップで優勝し
 一気に注目を集め、オーロラライジングを跳ぶ足がかりにした…」

「…」

さて今回のプリティーリズムですが、冒頭ではあいら&りずむが新人アイドル達の集う大会の話を聞かされる場面で始まります
その名もティアラカップ…この大会で勝つということは、新人の中で最高の栄誉を得られるということ…
さらにあの神崎そなたも、ここでの優勝をオーロラライジング習得のきっかけにしたとあって、
りずむは嫌でも意識せずにはいられません



「ティアラとは、プリズムショーの世界ではとてもレアなアイテムなんだ」

「そ、そうなんですか…?」

「オーロラライジングを跳ぶには、
 ピュアクリスタルティアラ・クリスタルハイヒール・ピュアホワイトウエディングの
 コーデをしなければならないと言われている」

(オーロラライジング…)

「オーロラライジングを跳べるのは
 真剣にプリズムショーを愛し、リンクとエンゲージした花嫁だけ…」

って、ここで純さんからオーロラライジングについての解説が。
あの技を成功させるには、超レアなティアラ・ハイヒール・ウエディングドレスの3つを揃えて身にまとうことが必要だという…
おいおいなんだか炎の剣・力の盾・霞の鎧の3種の神器を揃えないとサタンガンダムが倒せないみたいな
話になってきたな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「あっ、りずむちゃん!そういえばもうすぐ春の学園祭だねぇ!」

「そうだね…」

「ホントに楽しみだよねー!あっ、学園祭プリズムショーにシークレットゲスト!?
 もしかしてコーリングスだったりして!まっさかねー!」

「うん…」

「屋台もたくさん出るのかなー!りずむちゃん、一緒に学園祭まわらない!?
 りずむちゃんと一緒だったら私、すっごく嬉しいなー!!」

「ごめん、ムリ」

「えっ…」

ところがティアラカップの告知を受けて間もなく、あいら達の学校では学園祭が開かれることに。
相当はしゃぎまくっているあいらでしたが、りずむはティアラカップのことで頭が一杯らしく、まったく調子を合わせてくれません
しかしいくら楽しみとはいえこのパープーな騒ぎ方はなんなんだあいら…(えー
普段よりなんだか数倍アホになってる感じですよ!あいらはもうちょい落ち着きがあるかと思っていたんだが…

「あーっ!?春音さんと天宮さんだよね!?」

「えっ?は、はい、そうですけど…」

「ちょっといいかな、実はお願いがあって…!」

----------------------------------------

「ええーっ!?私達がプリズムショーに!?」

「お願い!ほんとにお願い!」

とその時、突然あいら達に寄ってきたのは学園祭のショーを主催するメンバー達!
なんでもさっきの「プリズムショーにシークレットゲスト登場」とかいうのはただ書いてみただけで全然何も決まってなかったらしく、
結局ゲストを呼べそうにないからあいら達に出て欲しいという…
それはいいんだけどなんなんだこのハリボテ人間どもは!(えー
いやぁ…実はこのアニメって、名もない脇役はみんなこういうハリボテで表示されてるんですけど
まさかそのハリボテと会話する日が来るとはな…なんてカオスな絵ヅラなんだ…

「うーん…どうするりずむちゃん?私は学園祭が盛り上がるんなら出演しても…」

「ティアラカップの練習しなくていいの?
 他のことをしながら結果が残せるほど、ティアラカップは甘くないよ」

「う…」

「ごめん、私はムリ。あいらも考え直したほうがいいよ(すたすた)」

「えっ、り、りずむちゃーん!!」

ああしかし、まんざらでもない態度のあいらに対して、問答無用で誘いを断ってしまうりずむ!
うーん…りずむはティアラカップに集中したいあまり、こんなショーに参加するのは時間の無駄と考えているようですな
言うなれば「今は学園祭なんて参加する暇も興味もない!
あいらはダンスもロクに出来ないんだろ!?ティアラカップまですぐなのに、
浮ついてる時間なんてないんじゃねーの!?」
ということか…(えー
あいらは前にショウにもこう言われてたしなぁ…すっかり「考えの甘いアイドル」というイメージが定着してしまったな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「はぁはぁ…り、りずむちゃん!」

「あいら…」

「私…やっぱり出ることにしたよ。学園祭に参加してる人に、プリズムショーを楽しんでもらいたいから…
 それで、ショーにはりずむちゃんにも一緒に出て欲しいの」

「…楽しんでもらいたいって、今はそれどころじゃないじゃん!」

「大会は大事だよ…でも今のりずむちゃん、なんか元気がないし…全然笑ってない」

「…」

「私は友達にショーを楽しんでもらいたい、りずむちゃんにも…
 だって、私にショーの楽しさを教えてくれたのはりずむちゃんだから…!」

「あいら…」

「私、がんばるね。あと…待ってるから!」

「…」

ところが、それでもりずむと一緒に学園祭のショーに出たいと言い出したあいら!
それを聞いて険しい顔で怒り出すりずむでしたが、そのりずむの険しい顔こそがあいらが学園祭に出たいという最大の理由でした
なぜなら、りずむはティアラカップの話を聞かされてからずっと、まったく気持ちの余裕を持てずにカリカリし続けていたから…
練習でもオーバーワークを続けて空回りしており、こんな状態で大会に出てもいい結果が残せるはずがありません
「人に楽しさを伝えるのがプリズムショー」という原点を思い出して欲しい…それこそがりずむと一緒にショーをやりたいという理由でした

「(たったったったっ)はぁ、ふぅ、はぁ…」

バッ!ババッ!

「ん?わぁ…綺麗なステップ…」

「あれ?」

「って…ヒ、ヒビキ!?」

それでも結局「ふん私はティアラカップで忙しいんだよ」と、学園祭のことを忘れてトレーニングを続けていたりずむ。
ところが外で走り込みをしていると、バッバッとキレのいい踊りをしているかっちょいいストリートダンサーに出くわしてしまいます
誰かと思えば、そのダンサーはジュピターの一員であるヒビキでした。りずむはこのヒビキとはよくよく縁があるなあ



「ヒビキがステージの外で踊ってるのって、初めて見た…いつもここで練習してるの?」

「そう、秘密の練習場なんだけど、見つかっちゃったかなぁ」

「すごかった…あんな難しいステップ、私まだ出来ないから」

「俺だって出来てないよ、だから練習してるんだし」

「ヒビキは練習なんかしないと思ってた…」

「ハハハ、するよ!本番を思いっきり楽しむために、練習があるわけだしさ」

「本番を…楽しむ…?」

「プリズムショーは、ただ技の完成度を競うだけのショーじゃない。お客さんがいて楽しんでもらうためのものなんだ。
 それには自分自身がステージを楽しまないと、お客さんも本当の意味では楽しくなれないよ」

「う、うん…」

ところがヒビキといろいろ話してみると、その口からはあいらが言っていたのとまったく同じ言葉が!
「お客さんに楽しんでもらうのがプリズムショーの目的」「まず自分が笑顔にならなければ、お客さんを楽しませることはできない」…
そういえばスイプリで響の親父も似たようなこと言ってたな…(えー
そう、あのコンサートの時に響の親父も…響の…ヒビキ…(゜д゜)!!!!!
な、なんてこった!どうりで同じことを言うわけだ!
まさかヒビキの正体がピンクのプリキュアだったとは…恐れ入ったぜ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「りずむも笑顔が一番可愛いよ。りずむの笑った顔、すごく好き」

「え!?う、うう…」

「困った事があったらいつでもおいで、俺はいつもここで練習してるから。
 他の人は誰も知らない、俺とりずむだけの秘密の場所だね」

「ひ、秘密の…」

そんなわけでりずむに笑顔の大切さを教えたヒビキでしたが、このキザっぷりはちょっとどうにかならんのか(えー
お前いちいちセリフがくっさいねん!くさすぎるねん!ショウはなんというかクセがない感じのイケメンだし、
ワタルはヤンチャ小僧って感じのイケメンだし、純さんは限りなく変態に近いイケメンだし
みんなあんまりキザなセリフを使わないからなー、それだけにヒビキのセリフにはかなり来るものがあるというかなんというか

ざわざわ ざわざわ

「ねえ!まだ天宮さんはこないの!?」

「は、はい…」

「本当に来るんですか!?」

「も、もうちょっとだけ待ってください…」

「でももうショーの時間だし、春音さんだけでも!」

ところがそんなショー当日、開演の時間になってもりずむは姿を現していませんでした
むう、さっきのヒビキの言葉で説得されたと思ったのに…あれでもまだ踏ん切りがつかなかったんでしょうか?
ともかくあいらとしてはもう少し待ちたいところですが、これ以上はもう時間的に限界のようで…

「まだ来てないみたいだね」

「えっ!?コ、コーリングス!?」

「きゃあああああああ!!な、なんでコーリングスがここにーっ!?」

「僕たち、困ってる女の子は放っておけないんだよね!」

「「きゃあああああああああ!!すてきいいいいいいい!!」」

って、そんなあいらの危機を救いになんとジュピターの3人が颯爽と登場!マジですか!わざわざ観客の時間稼ぎ役をするために
こんな場末の学園祭へ来てくれたと!?ジュピターはあいら達より遥かに売れっ子なのに、こんな前座をやろうだなんて人間できてるなー
それはいいんだけどこのハリボテ女ども自重しろ
ハリボテのくせにどれだけ騒げば気が済むんだお前らはー!こんなずうずうしいハリボテを俺は見たことないよ!(えー

「ショ、ショウさん…」

「大丈夫だ。ヒビキ!」

「OK!準備はできてるよ!」

「ワタル!」

「僕たちのステージは高くつくよぉ!」

「行くぜ!!」

そして「この世で最高の前座を見せてやるぜ!」と言わんばかりにステージへと突撃していくジュビター!
おいおいこいつらカッコよすぎだろ…このダダーッと駆けていく後ろ姿なんかまるで
ゲキ・ガンガーチーム出撃せよ!!というくらいの勢いに満ちてますよ…(えー
そしてショウのステージということは、また例の技をやるのか?来るか?来るか無限ハグ!?

バッタアアアアン!!

「はぁはぁ…!あ、あいら!」

「あっ…!りずむちゃん!」

「あいらごめん…!私、自分のことばっかりで…」

「ううん、りずむちゃんがオーロラライジングを跳びたい気持ち、私知ってるから…」

がしかし、そんなショウの無限ハグはカメラに映されないままりずむが到着してしまいましたとさ。
りずむそこは空気読んで欲しかったわ…もう少しゆっくりやってきて欲しかったわ…(えー
ともかくついに考えを改めて、学園祭のショーに協力することにしたりずむ。前座を担当してくれたジュピター達とバトンタッチして、
いよいよあいらと舞台に立つことになります



「さあ、次はあいら達だな」

「うん!行こうりずむちゃん!」

「笑顔だよりずむ、練習は嘘をつかない。ステージは最高のご褒美、楽しんでおいで」

「うん!」

ワアアアアアア!!

(楽しい…!プリズムショーってこんなに楽しかったんだ…
 もっともっとみんなに笑顔になってもらいたい!
 私のプリズムショーでハッピーになってもらいたい!
 こんな気持ち初めて…!すっごく楽しい!)

 

シュッパアアアアアアアン!!

「ハッピーマカロンスピン!!あ〜ん(ぱくっもぐもぐ)」

ここでりずむの新技キター!そして食ったー!!(えー
うおいいいいいい!!食えんのかよ!プリズムジャンプで発生したお菓子って食えんのかよおおおおお!!
いやいやいや、この間はあいらがジャンプで発生した傘を手に取ってポーズ決めたりしてましたが、
まさかこんな風にバクッと食えるもんだとは…まったくプリズムジャンプの可能性には度肝を抜かされるぜ…

それと皆さん、ハッピーマカロンスピンというネーミングに元ネタがあることにお気づきでしょうか。
私はもちろん一発で気づきましたよ、言うまでもなくもちろんアレですよ


(C)松本夏実 / 集英社・夢色パティシエール製作委員会 2009

はぴはぴマカロン
ハピネスMADE GO!!

はぴはぴマカロンスピン…まさか夢パティのOPが元ネタだったとはね…
この事実に気づける天才はオレ一人だけだろうな…
(えー

というかハッピーマカロンスピンのgif作ってて気がついたんですけど、
ぎゅるぎゅるとりずむが高速回転しながら舞い上がっていくシーンで
レイラさんのゴールデンフェニックス思い出したわ…
このうえさらにゴールデンフェニックスの要素さえも含んでいたとは…まったくどこまでネタになる技なんだハッピーマカロンスピン…

(C)2003 佐藤順一・HAL・GDH/カレイドステージ

「すっごく楽しい学園祭になったね!」

「うん!最高にかっとんでた!」

「じゃあ僕たちは先に帰るねー!」

「あっ!ひ…ヒビキ!そ、その…」

「どうしたの?もしかして、でぇとのお誘いかな」

「ち、違うわよ!ううう、そ、その…ありがとうっ…!」

「ふふ」

「その…ま、また相談しても…」

「いつでも。秘密の場所でね」

「は、はうっ…!」

そして2人のショーが大盛況に終わった後、ヒビキを呼び止めてお礼を言うりずむでしたが
照れまくりのりずむが可愛すぎてやべええええええええ!!ぬわあああああああああああ!!
特に↑に並べた画像の上2枚のやつがむっちゃくちゃ可愛いな…まったく半端ねーぜりずむ…



「あ、ああ…あああっ…」

「あははは、りずむちゃ〜ん」

「ぬおおおおーーっ!!やるぞおおおーーっ!!
 もっともっと練習してティアラカップも優勝するしーーっ!!
 オーロラライジングもかっとんでやるぞおおおおおお!!」

そんなヒビキとの甘いやり取りのおかげで、ひたすら燃えに燃えまくり異常なまでのやる気を発し始めたりずむ!
おいおい、「練習に打ち込みすぎて楽しさを忘れてる」っていうのが今回の話だったわけですが、
結局は余計に重症になってしまったような気がするけど大丈夫か!?これで大丈夫なのかりずむ!?

「よぉぉーし!あいら、一緒に頑張ろうね!」

「うん!これからも力を合わせてがんばろー!」

「今度はそうは行かないぞ」

「えっ?」

「じゅ、純さん、いつからそこに…」

「ティアラはひとつ、栄光は2人の少女に輝かない」

って、最後にりずむが「一緒に頑張ろう!」と話をまとめたところで
「そうは問屋が卸しませんよ」といきなりそこへ現れた純さん!
純さんせっかくいい感じに終わりそうだったのに邪魔しないでくださいよ!(えー
むう…とはいえ、ティアラカップだと2人は勝者の座を争い合うライバル同士になってしまうのも確か…
せっかくこれからの協力を誓ったこの2人も、いきなり戦う結果になってしまうんでしょうか?次回に続く!






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