7月31日

こないだ拍手返信でちょこっとボウケンレッド(チーフ)の話をしましたが、NHKの梅ちゃん先生ではこの数週間ずっとチーフが絶好調でしたね
チーフ好きの私はもちろん大満足でしたが、世間的にもチーフこと松岡の評価はうなぎのぼりだったようで
「梅ちゃん先生は松岡でもっている」と冗談交じりに言われるくらいにウケていたようですね

google検索なんかをしてみてもチーフ人気はすごいですよ
「梅ちゃん先生」と入れると「梅ちゃん先生 松岡」が出てくるし
「松岡」と入れても「梅ちゃん先生 松岡」が出てくるし
「梅子」と入れても「梅子 松岡」が出てくるし
「高橋」と入れても「高橋光臣」が出てくるし(高橋光臣=チーフの中の人の名前)
高橋光臣に関しては「たか」だけ入れた場合でも出てきますね
Yahooではどうかなぁと思ってやってみたら、高橋と入れると高橋光臣がトップで出てきます
googleと同じようにたかだけ入れても出てくるし、うめだけ入れても出てくるし、梅子と入れても出てくるし、梅ちゃんと入れても出てくるし
要するにね、大人気ってことです。
チーフのキャラがこれだけ人気出て俺も嬉しいねほんと…

そんな松岡の印象深いシーンといえばやはりこれでしょう、自殺しようとした患者を説得する場面。
この患者、世をはかなんで男と一緒に心中しようとしたら、お互い生き残ってしまい男はそそくさ自分を置いて逃げ出したという立場
そのせいでまったく他人に心を開かなくなり、梅ちゃんがいくら声をかけても「なんで死なせてくれないの」とすさんだ表情をするだけです
そんな中で治療を担当することになったのが我らのチーフ
この扱いの難しい患者に、デリカシーないチーフを会わせたらどうなってしまうのか…
それが心配でならない梅ちゃんは、「絶対余計なこと言ったらあかんで!」と何度もチーフに念を押しますが

「あなた、心中しようとした男に逃げられたそうですね?」

「ちょっ!?」

「やはり心中というと、太宰治の影響ですか」

「…」

いきなり一言目からド直球にかましていくチーフ。あれだけ言われてただろー!!
やはりチーフに「空気読め」と言うこと自体が間違いだったんや!梅ちゃんはもう頭を抱えるしかありません
さらには「心中といえば太宰治だな…」とワケの分からない方向に話を進めていくチーフ。こうなるともう止められません

「死にたくなった時は、何か元気の出る書物を読んだほうがいいですよ。
 例えばそうですね、カントとか」

「カ、カント…?」

さらにはカント=元気が出るというわけの分からない理屈!それにしても「カントでも読んでみなさい」と

ここでまさかの
ワイルドリーガーネタがくるとは…
(えー

知る人ぞ知る神漫画・ワイルドリーガーからの引用とはなんという書物オタ…レッツプレイツー!男は黙ってレッドソックス!

「”空間は、単に外観の一切の現象の形式に他ならない。
  即ち感性の主観的制約である。そして外的直観は、我々にとっては
  この制約のもとにのみ可能的なのである”」

「…?」

「…?」

「何を言ってるのか分かりますか?」

何が何だか 分からない…(えー

分かんねえよ!もう全然分かんねえよ!なにを言ってるんだチーフは…
カントの名言を持ちだして患者に聞かせておりますが、まったく意味がわかりません
これで元気が出るとは一体どういうことなのか…そんな理屈が通用するのはチーフだけなんでは

「僕にもさっぱりわかりません!」

「!?」

自分でも分かんねえのかよ!な…なんなんだー!もうなんなんだあんたは!
チーフの頭の中はどうなってるんだ!?なんという大暴走だろう…これには梅ちゃん達もまるで言葉がありません

「コノヤロー!と思って、分かるまでは死んでたまるか!という気がしてきますよ」

「…???」

え、あ、ああ…つまりそういうこと…?分からないから、むしろやる気出るってこと?
どうやらチーフは「ワケ分かんない本書きやがってコノヤロー」とカントに対して反骨心を持つことで、
分かるまでは死んでたまるかと思える性格の持ち主だったという…
まったくヘンテコな性格してんなチーフは…(えー  言いたいことを理解するのに手間がかかりすぎるよ!

ちなみにこの後、チーフの話を聞いた患者は「やだ…かっこいい…」とチーフに惚れてしまい
それをきっかけに生きる気力を取り戻すことになります。なんてこった
しかもチーフに惚れたのは患者だけではありません、一緒の病院で仕事をするうちに梅ちゃんもまた恋をするようになっていき…


がしかし。梅ちゃんがチーフへの恋を意識し始めたその時、悲しい別れが訪れます
なんとチーフは青森の病院への転勤を命じられ、梅ちゃんと離れ離れになってしまうことに…
せっかく好きになったその矢先にこの別れ、梅ちゃんは心にぽっかり穴が空いたような寂しさを抱えるしか…

「あれっ!?ま、松岡さん!?」

と、思いきやすぐまた青森からとんぼ帰りしてきたチーフ。
「はいー?」と思いっきり拍子抜けした梅ちゃんですが、ともかく事情を聞いてみると…

「実は、向こうの病院に行ってみたら事情が違っていたんです。向こうの院長には娘さんがいまして、
 どうも僕と結婚させて病院を継がせようとしていたようで。それは話が違う!と断ってきたんです」

「…ふふふ、町一番の大きな病院だったんでしょ?なればよかったのに、お婿さんに!」

「医師として行ったのに趣旨が違う」

「その娘さん美人だったんじゃないですか?もったいないことしたんじゃないですか〜?」

「そんなことはない!だって僕は梅子さんのことが!」

「えっ…」

「あっ…れ…れ、列車の中で悩んでいたことがあって!」

「な、なんですか?」

「ドーナツです」

「ド…ドーナツ?」

「ええ。ドーナツの穴はドーナツの一部と言えるのかどうか!どう思います!?」

「…ドーナツの穴は…穴でしょ?どうして一部なんですか?」

「だってドーナツは!真ん中に穴が空いているからこそドーナツと特定できるんです!
 穴がなければただの”小麦粉を揚げたもの”、ドーナツとは言えない。
 だとすればドーナツをドーナツたらしめているこの穴は、やはりドーナツの一部と
 言えるのではないか!?いやこれはちくわにも言えることで」

と、話の途中で梅ちゃんといい感じになったのにまたも暴走しすぎて止まらないチーフ
「ドーナツの穴っていうのはうんぬん」とひたすら熱く語り続けるという、まったくワケの分からないことをやらかしております
それにしても「ちくわも同様でござる」と言い出すチーフには爆笑してしまった、もうなんなんだあんたは



「…ふふ(ぎゅっ)」

「え…」

「帰ってきてきれて、ありがとう…」

「はっ…はい…」

が、しかし!この程度では動じないほどに耐性が上がっていた梅ちゃん
チーフのアホアホトークも今となっては微笑ましく感じるほどで、愛おしそうにチーフに抱きつくぐらいです
チーフもオロオロ動揺しながら梅ちゃんに応え、2人の中は急速に接近していくことに…

そんなある日、梅ちゃんの家にお呼ばれして一緒に食事をすることになったチーフ。
ちなみに梅ちゃんの父親もチーフと同じ病院のベテラン医師なので、なかなかいい雰囲気で食事が進んでおります

「松岡君は研究熱心でな、うちの病院でも期待の人材なんだ」

「はっ、恐縮です」

「最近はどんな研究をなさっているんですか?」

「最近ですか?ふむ…ドーナツの穴について」

「まだドーナツにこだわってるの!?」

「まだとは失礼だな、あれから問題はさらに発展しているんだ!
 今考えているのはドーナツの穴をどうやって食べるかということなんだ」

「はあ?なに言ってるの、穴を食べられるわけがないでしょ」

「じゃあ逆に、ドーナツの穴だけを残して食べることは出来ますか?」

「同じことですー。ドーナツの穴はただの穴、揚げる時に熱が通りやすいように出来てるんですー」

「それと今の命題とは関係がない。存在と意味についての哲学的考察なんだ!」

「もう、松岡さんたらいっつもこんなことばかり言ってるのよ」

「いや。なかなか面白い考察だ…」

しかしあれ以来いまだにドーナツのことしか頭になかったチーフ
今度は「ドーナツの穴を食べたいなー」などと言い出し、さすがの梅ちゃんもすっかり呆れております
そんな中「興味深い考察じゃないか…」と感心しきりな親父自重
そんな話で感心するのかよ!父親のチーフに対する評価はどんどん上がっていくなー

「うふふ、そういえば昔、松岡さんと松子(※梅ちゃんの姉)の結婚はどうか?なんて話もあったんですよ」

「えっ、僕の知らないところでそんなことが」

「その時は、松子が結婚相手は自分で決めると言って終わったんだ。そのくせいまだに決められんようだがな」

「はあ…とりあえず、僕は候補から外しておいてください」

「あら、どうして?」

「梅子さんとお付き合いしているのに、まずいでしょう」

「んぶ!?」

「そ…そうなのか!?」

「はい」

「えっ、えっ!?」

「ちょ、ちょっと待て!いま梅子がえっ!?て言ったぞ!」

「あれ?」

「だ、だ、だって…!」

「違いましたか?」

「え、う、え…」

「なんだ、はっきりしろ!」

「わ、私たち…お付き合いしてるんですか…!?」

「そう思っていましたが…」

「じゃ、じゃあ…そ、それで…」

「それでとはなんだ!」

「だ、だって…松岡さん何を考えてるんだかちっとも分からないんだもん!」

そしてキター!チーフ大暴走ここに極まれり!
なんといつの間にか梅ちゃんと付き合ってることにしていたという爆弾発言をぶちかまし、梅ちゃん一家をあぜんとさせる結果に!
中でも一番仰天しているのは梅ちゃん本人です、確かに最近両思いっぽいことになってましたが、
いつの間にか付き合ってることになっていたとは…

「いやあ…でも松岡さんが青森に行った時は、「好きな人が行ってしまったんだ」って
 梅子が泣きながら打ち明けてきてね」

「な、泣いてない!」

「泣いてただろ?メソメソと」

「う〜」

「私も分かってましたよ?だって松岡さん、梅子の編んだ手袋をしてらっしゃるから」

「あ…」

「それ、きっと好きな人にあげるんだろうなって思ってました」

が、ここで家族たちも口々に「まあ梅子は松岡さんが好きだったもんな」というエピソードを話し始めます
梅ちゃんの恋心には以前から家族みんなが感づいていたようで…
最初は仰天していた家族一同も、落ち着くにつれて2人の仲を温かく見守る気になってきたようです

そんなわけで家族公認の仲になった梅ちゃんとチーフですが…って、思ったより長くなってしまったなー
続きはまた後日書くことにします。次はチーフ編の最後までいけるかな


7月23日

・感想ありがとうございます。あの触手がエロいと言うか、卑猥過ぎる!と衝撃を受けて感想を聞きたかったんです。
 皆もエロいと思うよね?と思って。心躍ったと言うのはどういう意味でですか?w
 レビュー楽しみに待っています。 by アニメばっか見ている二十代後半女

え、ちょ…例のDOGDAYSの変身シーン、「素晴らしい変身だ!」って誉めてもらいたかったんじゃなくて
「エロすぎるわぼけーー!!」って一発かまして欲しかったんですか!?
よく分からん子だな君は!(えー  まああれで結果オーライだったのかな
あと「二十代後半女」に心躍ったっていうのは、そりゃ同年代の女の人に話しかけられたら
彼女いない男はウキウキするに決まってんじゃないですかー!やったー!!(えー



・サモンナイト5制作決定しましたね!今から楽しみです。ところで大志さんは4がかなり好きなそうですが、
 その中の評判最悪な主人公の父親についてはどう思いますか?

サモン4で評判最悪だったあの父親は俺の評価も最悪です(えー
細かいことはよく覚えてないけど「コイツなんなんだよ…」とうんざりしたことだけは覚えてます
あとサモン4が好きだった理由は1のガゼルとリプレが再登場したからって理由がすごく大きいよね

俺は1の時からあの2人が大好きでそれはもうメチャメチャ大好きで、
1のプレイ時に主人公でリプレを攻略しちゃうとリプレが主人公のことを好きになっちゃうから
ふざけんなカスガゼルとリプレがくっつくルートを用意しろと不満に感じるレベルでしたからね
なので4をプレイしてみて、あの2人がまるで夫婦みたいな雰囲気で再登場した時は
コントローラー持つ手が震えまくってガチ泣きするほど感動した覚えがあるね(えー

だってサモンシリーズの中でも1はだいぶ不人気だから…
世間的には2で知名度が上がって、3で人気爆発したって感じなんじゃないでしょうか。1っていうとほとんど見向きもされないよね
でも俺は圧倒的に1が好きなんです!1の信者なんです!どのくらいの信者かというと、
Vジャンプで初めて「新タイトル・サモンナイト開発中!」って記事が載った時に
「このリプレってキャラやべえゲーム買うわ」って一目で気に入って発売日をずっと待っていたぐらいの信者なんですよ!
ゲームが発売する前の!初めて記事が載った時の!最初の最初の!筋金入りの信者だから!
それだけ思い入れが大きいんですよね、だから4で1キャラを多数登場させてくれたのは嬉しかったなー



・今回のソーディアス・アーサーのブレイヴ凄く良かったですね。個人的に今まで登場したブレイヴスピリットで
 一番格好良かったです。大志さんの一番格好良いと思うブレイヴスピリットはどれですか。 by uepi-

 

一番カッコいい合体スピリットと言ったらやっぱりアレでしょうルナ友+デスヘイズ!
月光をバックに死神の鎌を持つ姿はあれですね光と闇が両方そなわり最強に見える
この後すぐに重装甲・紫が発動して、全身が紫カラーに変わっちゃうのが惜しいんですけどねー
やっぱり白を基調としたこの色の方が断然カッコいい…

逆に一番カッコ悪いのは何かっていうと、これはもうアレしかないでしょうルナ友+ジェット・レイ
あれは許されないよね(えー  ジェット・レイは許されないよね…
あんなに格好良かったルナ友がぺらぺらのエイみたいな姿に…






・大志さんって今期アニメの「TARI TARI」って見てらっしゃいますか?爽やか青春アニメって感じで中々面白いですよ〜

・人類は衰退しました面白いですよ。ほのぼのブラックな内容なので好き嫌い分かれると思いますが。

・じょしらくとかどうでしょう?原案は久米田(絶望先生の作者)ですけど
 絵はとらドラで製作はシャフトじゃない(とらドラを製作した会社)ですし、演出も変わってると思います

・「峰不二子という女」は・・・見なさそうだね。たしかに、訳分からん時もあるし、最後は○オチかよ!!っていう微妙さがイタイ。
 作風は原作に近くてよかったんだけどなー。五右衛門が完全ギャクキャラで終わったしな・・・。
 とっつぁんは終始カッコ良かった気がする。後何故か毎回不二子がおっぱーいモロだしだったのは意味不。 by 30台前半の三月

うーん色々名前が挙がってますが、その中で視聴したのはじょしらくぐらいかな…
そのじょしらくも、俺としては「どうも趣味じゃないな…」って感じで見切り濃厚の予感
なんでかって、あれは作中でも再三「これは女の子がお喋りしているのを楽しむだけのアニメです」って言われてますが
俺はそういうアニメが一番苦手だから、これはもうどうしようもないよね…けいおんとかも同じ理由で合わなかったな

なんていうかなぁ、俺は主要人物が女だけっていうのはどうもダメなんです。俺にはレッドが必要なんだ!!(えー
レッドっていうのはもちろん戦隊でいうレッドのような、思わず憧れてしまうほど格好いい男性キャラのことね
主要キャラが女だけのアニメっていうのは…俺にとっては全員ピンクの戦隊を見ているようなもの
ほんとにそんな感じなんだよ!「女だけしか活躍しないのか…」って男の見せ場がないことに凄く物足りなさを感じる

ちなみに男は主人公1人だけで、大量の美少女に囲まれるハーレムものっていうのも勘弁してほしいですね
だってそういうアニメの主人公って、特に勉強に打ち込むわけでもなく、部活に打ち込むわけでもなく、
大した取り柄のない奴で、でもなんか美少女と次々に出会ってどういうわけだかフラグが立ちまくるとか
たいていそういう感じなのがなぁ…そんな主人公はレッドとは言わん!!(えー

ギャバンの感想の時に「ヒーローは憧れのキャラであってほしい」と書きましたが、
結局それはどのアニメの主人公でも似たようなことが言えると思います。見ていて「自分もあんな風になりたい」と思えるキャラが一番いい
自分と同レベルや、それ以下の主人公を見ていてもいい気がしないんです。
これについてはね…Fate/Zeroのライダーがいい事を言っていたんですよね

「王とは誰よりも鮮烈に生き、人の臨界を極めたる者。
 そうあるからこそ臣下は王を羨望し王に魅せられる!
 一人一人の民草の心に、我もまた王たらんと憧憬の灯がともる!」

このセリフで王の部分を、主人公に置き換えてみると俺の言いたいことを全部言ってくれています
要するに視聴者は民草であり主人公は王であるっていう。俺にとってはそういうアニメが一番いいですね
ちなみに普段からボウケンジャーのボウケンレッドが大好きと公言しているのも、
あれこそまさに”理想のレッド”であり最高に魅せてくれるキャラだからです

それと、全員女しかいないアニメ、男は主人公1人だけで他全部女のアニメが苦手なのは、単純に人数の比のせいかもしれませんね
男女比でいうと2:3から3:2ぐらいのアニメが一番好きです。これはあさっての方向見てた時から同じこと言ってたと思います
確かアレも男女比が2:3で、そこがいいと書いたことがあった覚えが…

そういうわけで今期アニメでいうとココロコネクトとか見てますね
最初は「あーなんかけいおんっぽいな…」と思って敬遠してたんですが、見てみたら主要キャラの男女比が2:3だったので
そこは俺好みだなと思って見てみることにしました、あと沢城みゆきの声がキャラに合ってるなーと思って…

それと実は織田信奈の野望とかも見てます。いや…なんていうか、これ見てるっていうと
今までの理屈がすべて台無しになるような気もしますがしょうがない!しょうがないんだよ!(えー
作画がいいっていうのもあるけど、一番の理由は主人公の声がアセムだからかな…
俺はアセムの味方だからもうしょうがない!(えー  アセムはなんか応援したくなる奴なんだよね…



7月21日

気がついたらサンデーGXで恋愛ディストーション復活してんじゃないですかァー!!
マジかこれー!!きてたかー!ついに復活きてたかー!いやこの漫画、昔からけっこう好きでよく読んでたんですよね
コミックスも通常版、リミックス版、新装版と色々出てますがとりあえず全部買ってます。だ、だってそれぞれに描き下ろしとかもあるから…

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通常版

新装版

リミックス版

 

それと連載再開でなぜこうも騒いでるかというと、この漫画はここまで来るのにほんと色々ありましてねえ…
具体的にそれがどうだったかっていうと

1998年〜2000年 ヤングキングアワーズで連載

2000年 編集部が新雑誌「アワーズライト」を立ち上げ。恋ディスはアワーズライトへ移籍する

2000年〜2002年 アワーズライトで連載

2002年 ところがアワーズライトが休刊してしまい、恋ディスの掲載雑誌がなくなる

2002年〜2004年 移籍先が決まらないまま2年が経過、その後MAYでの連載が決まる

2004年〜2005年 MAYで連載

2005年 ところがMAYがペット雑誌に変わってしまい、恋ディスはアワーズプラスへ移籍する

2006年〜2007年 アワーズプラスで連載

2007年 ところがアワーズプラスが休刊してしまい、また恋ディスの掲載雑誌がなくなる

2007年〜2012年 移籍先が決まらないまま5年が経過、その後サンデーGXへの移籍が決まる
 ←今ここ

というこれだけのことがあってね…どんだけ波乱万丈な漫画なのこれ
2年連載したら雑誌の事情で移籍、2年連載したら雑誌の事情で移籍…それを4回も5回も繰り返してやっとの復活ですよ
今度こそ腰を落ち着けてじっくりと連載してほしいね…サンデーGXはなんだかんだで息の長い雑誌だから大丈夫だよね?

ちなみにどんなとこが好きで読んでるかっていうとやっぱまほ先生ですよ
スベスベマンジュウガニのエピソードとかもかわいい。

「ほら江戸川くんさわってさわって、スベスベでしょ〜スベスベ〜スベスベマンジュウガニ〜」

「へ?スベスベ…なに?」

「スベスベマンジュウガニよ」

「いるのそんなカニが?ぷぷ…スベスベって…しかもマンジュウ…ぷぷぷ」

「なによその笑いは!いるわよ、いるったらいるの!」

「いやーきっとこの世のものとは思えぬほどツヤツヤスベスベしてんだろーね、まほの脳内妄想図鑑では」

「人の話聞いてる!?ダテに5歳上じゃないわよ、その分知識と経験はあるんですからね!
 スベスベマンジュウガニはいます!!」

と、年下の江戸川(彼氏)にからかわれてムキになるところとかね…
恋ディスは主要人物が5〜6人いて、それぞれの恋愛模様を描く話なので主役が毎回代わるんですが
私はこの江戸川&まほ先生の2人が一番好きですねー、初めてアワーズライト立ち読みして恋ディス読んだのもこの2人の話だったし

 

あと好きなキャラと言ったらやっぱり山野辺ですよね
こいつは他のキャラがみんな恋人とかセフレとかいる中で、唯一まったく彼女ができたことがないキャラで
ふだんは江戸川達と一緒にバカなこと言ってふざけてるんですけど、
たまーに1人ふとんに身を投げ出して消え入るように独り身の寂しさを嘆くっていうやつでね…もうそういうとこがね…
まさしく俺そのものなんですよこいつは!もう俺すぎて…分かりすぎるよ山野辺!
ほんと彼女いない人生ってむなしいよね…むなしくてたまに消えたくなるよね…山野辺…

俺らだってねえ!頑張ってるんですよ!たとえば中学1年生の時からずっと好きだった子がいて、
結局まともな告白もできないまま高校卒業と同時に会う機会がなくなって
その後も大学、社会人と進んでも結局その子のことがまだ好きで
26歳になっても好きだったので「13年も片思いしてんだからもういい加減に告白しよう」と思って、
あらゆる人脈を使ってその子の連絡先を調べて
でも住所とか電話番号は結局分からなくて、唯一分かったのはその子が学校の先生をやってて某中学校に勤めてるということだけで、
「学校の先生だったら保護者や卒業生とかから手紙も来るだろうから、俺が手紙を送っても大した問題にはならんだろう」
と思って、
【先生への手紙の書き方】みたいなのを調べてその中学校に手紙出して、
それで連絡取れるようになって、電話でその子に告白かましてデートしてくれって言ったらOKもらって
神奈川から愛知までその子とデートしに行ったとかそんぐらいは頑張ってんですよ!!(えー

ま、結局ダメだったんだけどね…デートまではできたけどその先はね…なんか好きな人がいるみたいで
俺と会ってみたらやっぱりその人の方が好きだったってことみたいですね、というわけで見事に玉砕
この話するとたいていの人は「お前勇者だなぁ!」とか言うんだけど
勇者でも結果が出なきゃ意味ねえんだよ!!(えー

結局俺は彼女いない暦28年だよ!最近もすっごい好きになった人がいてね…
13年片思いした相手よりもさらに好きになった感じだったんだけどね…
好きだって言ったら「彼氏いるんで」という答えが返ってきてまたまた玉砕

こう、なんていうの?どちらのケースも「好きだ!」って言ったら「そんなこと言われても…」って困った反応が返ってくるのが
申し訳ないというかやるせないというか…俺の告白で相手を困らせてるような感じで、俺はバカな事をしたんだろうかという気分になるね
好きだって言ったら好きだって返してくれる相手が欲しいぜ…それだけでいいんだ…
もう付き合うとか結婚とかそんなのなんでもいいから両思いになりたいね…一度でいいからなりたいね…
さっきの山野辺の「イチャイチャしたいなあ…」っていうのもそういう心境なのかもしれん。分かるぞ山野辺…俺はお前を応援するぞ!

と思って今月のサンデーGX見てみたら、山野辺に超美人の彼女ができて童貞卒業するお話が載ってました
山野辺えええええええあああああああああ!!
なんでだ山野辺えええええ!!他のキャラがいくらカップルになろうとイチャつこうとかまわん、かまわんが山野辺は!山野辺だけは!
お前だけはそれをやらんでくれええええええ山野辺えええええええええ

はあはあ…本当ならその山野辺の画像貼ってちょっと紹介しようかなとも思いましたが
なんかもう読んでたらマジに具合悪くなってきちまった…(えー
腹がぐるぐるして足に力が入らなくて立ってるのも疲れるぜ…10年ほど山野辺を追っかけてきた重さかこれは…
山野辺あんにゃろう、わたしは許しませんよーーっ!!


7月18日

・村上巴は広島のエリアボスだからタダで入手できるレアなんやで・・・金は要らんのやで
 そしてあの風体はチンピラ気取ってるんじゃなくて正真正銘のヤーさんのお嬢なんやで
 「窓の黒くない車に乗るんは初めてじゃ」 とか言っちゃうキャラなんやで by はんぺら


(C)荒木飛呂彦/集英社

やっチったァァァァーーッ!!(えー

ぐげえーー村上巴についての知識がこんなに間違いまくっていたなんて!
こいつは恥ずかしい…とんだ無知っぷりを晒してしまった。というかチンピラごっこじゃなくてガチヤクザの娘だったのか!おそろしい…
しかしお仕事進めれば、タダでもらえるレアってのはある意味朗報!課金しなくても手に入れることができるなんて!
さっそく広島エリアに向かって…ん?広島エリア…広島エリア?
大志Mk−2の行動可能範囲:原宿エリア、渋谷エリア、秋葉原エリア、池袋エリア
ど、どういうことだキバヤシ!!
完全に首都圏ウロウロしてるだけだこれ!広島へ行くのにあとどんだけかかるんだ…巴ちゃんに会えるのは当分先になりそうな気が



しかしはんぺらさんの戯言読んだけど、ついにきていたのかアレが!
果てなき冒険スピリッツ!轟轟戦隊!ボウケンジャー!!
いつの間にか無料配信はじまってたでええええーーーーー
最近ボウケン熱が高まる一方だったのでこいつは嬉しいね!さっそく配信されてるやつ見てみたけれども

なんというかアレだね、ゴーカイジャーやゴーバスターズに比べると、正直チープな点が少々目立つなという気はしますが
それでもチーフの格好良さは異常!最初期のチーフ凛々しすぎてやばいよ!
主人公でありながらデカマスター並みに「最強の実力者で仲間みんなの上司であり、みんなの成長を見守るキャラ」な雰囲気バリバリすぎる
あー早くチーフがタイマンで敵ボスのリュウオーン様ボコボコに倒すシーン見てーわ
初期はチーフが出てきた時点で「勝ったな…」って雰囲気ができあがるレベルだから、
チーフもなるべく自重して「ピンク、最後まで1人でやってみろ」って仲間を目立たせてあげてる感じだよね



DOGDAYS'見限るのは、2話の幼馴染変身シーンを見てからにしてもらおうか!
・こんにちは。私何年も前から見さして頂いてる者ですが、とうとう初コメしちゃいます。
 DOGDAYS二期、ベッキーの変身シーンだけでも見てください。
 二話目の後半、ベッキーの変身シーンだけ見てください。 by アニメばっか見ている二十代後半女

ふむ…DOGDAYS二期、前期では不遇だったベッキーの変身シーンが話題となっているようですね
そうまで言われたら俺も見てみようかな…だが勘違いするなよ!俺はベッキーに釣られて見るんじゃない!
二十代後半女というフレーズに釣られて見るのだ!それを忘れるな!(えー

で、見たみたわけなんですが…うーん…
これは…正直…俺の趣味じゃないかな…
なんていうかこう…具体的に言えば3点ほどマイナスに感じる点がありました

まず1つは触手がキモイこと。これどうなのよ!みんなキモくないの!?細長い触手がうねうねとベッキーの体を覆っていくのには
なんだかぞわっときてしまったよ…イカちゃんの触手みたいにある程度の太さがあれば平気なんだけどなー
触手って細ければ細いほどにキモいというか…例えばナウシカで王蟲の触手がナウシカに伸びていくシーンとかもうダメ!耐えられん!

2つめは品がなさすぎること。まずベッキーの服がはじけて全裸になって、触手が胸にチュウチュウ吸い付いて、
ベッキーが反り返りながらビクンビクンして、黒くて太いモノにしがみついて、バックから大写しになって尻が丸見えになるっていう…
文章にするだけでお腹いっぱいだよ!(えー
なんていうのかなあ、ひとつひとつのエロ描写が濃厚すぎるっていうか…要するに許容できる範囲を超えちゃってんですよね
そんな描写がバンバン続くから、俺には食傷な感じでうえーってなっちゃうんだろうなあ

そして3つめは妄想の余地がないこと。全年齢向けのエロっていうのはね…これがなきゃダメなんですよ!
ひたすらエロいものを直接見せるようじゃ興醒めよ!もっと妄想が広がるような作りでないと!

じゃあ例えばどんなのがいいかって言ったらこれですよ
アマガミで薫が橘さんにヘソ見せるシーンとか、ゾイドジェネシスでルージきゅんとコト姉が偵察に出るシーン。
これさ、どっちとも言葉だけ聞いたら全然エロさを感じない場面ですよね?
でも絵的にエロを匂わすことで「何これエロくない!?」って妄想が膨らむんですよ!
それがいいんですよ!そういう妄想の余地が残ってなければエロの楽しさは半減なんですよ!

俺的に、ベッキーの変身はエロいものを直接的に全部やっちゃって、そこで終わってしまうのがどうもなーって感じでしたね
頭の中で炎熱が声を荒げる、これでは駄目だ(by志々雄真実)
要するにそこで全部完結しちゃってんですよ、妄想っていう名の先がないんですよ!
どん詰まり!どん詰まりのエロ!それじゃダメなんだよ…分かってもらえますかこの気持ちを

この動画はいい評判のようだが
私の心は躍らない。
何故だか分かるか?
それはエロさがすでに
完結してしまっているからだ!
進化の止まったエロ動画を
見ていても退屈なだけだ!!

俺の言いたいのはこういうことです。ザイリンさん最強や
まあ今回一番心躍ったのは二十代後半女の人からコメントをもらったってことかな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(C)PROJECT DD
(C)TOMY (C)小学館プロダクション・テレビ東京
(C)ENTERBRAIN, INC./アマガミSS製作委員会


7月16日


・レビューおもしろすぎます!!!こちらのサイトに来れてよかったv

これ…6/17に送ってくれたコメントです…びゃあああああああごめんなさいいいいいい
ごめんなさい本当ごめんなさい!せっかくこうやって誉めてもらったのに、1ヵ月まるまる放置するとか俺はなんてサイテーな奴なんだ…
なんとか今後は更新ペースを取り戻したいところですねえ、だからライダーのイベントとかやめてくれ!強化イベントやめてくれ!(えー


・大志Mk-2さん更新ありがとうございます。毎日来て待ってましたぜ!
 「恋を育てる。大事に大事に恋を育てる。」という考えに同感です!バトスピもダンさんとまゐさまはもちろん
 キマリちゃんが「幼馴染」だったハジメを「男」として見始めるシーンが時々あってドキドキします!
 遊戯王も遊星さんが何回も文字通り体を張ってアキさんの信頼を得ましたし
 ヴァンガードもアイチが櫂に近づくためかなり努力してますし
 本当に「積み重ね」や「時間をかける」って大事ですよね〜 by 食系人

ああ、食系人さんも毎日様子を見に来てくれてましたか、こいつは申し訳ないことを…
でも恋の話でダンさん&まゐたん、ハジメ&キマリ、遊星&アキときて
アイチ&櫂くんのことを一緒に話すのはいかがなものかと!(えー
話の流れ的にホモじゃないですかー!やだー!
そこはコーリンちゃんにでもしてあげて…アイチの方はまったく脈ないけど…



・大志さんのお気に入りのポケモンキャラとか聞きたいです。なかなか可愛いキャラやカッコいいキャラがいるのでそこも魅力なので

お気に入りのポケモンっていうとイーブイ、サンダース、エモンガ、チラーミィ、サンドあたりですかね

断然可愛い系ポケモンの方が好きです
ちなみにこの画像はエモンガ。かっこいい系で好きなのっていうと正直思いつかないな…

さっき名前挙げたやつも、みんなつぶらな瞳のペット系なポケモンですからね
基本的に進化するとあんまり可愛くなくなっちゃうので進化システムの必要性を疑うレベルですね(えー
ちなみにイーブイはpixivで見つけたイーブイ×せいかく25のイラストが素晴らしくてやばい
さみしがりなイーブイ、ああ!おくびょうなイーブイ、ああ!
てれやなイーブイがあああああああああ!あああああああああああああ
ふーなんて破壊力のでかいイラストだ…これを見たらイーブイを育てずにはいられまい



ギャバンキター!To heart感想熱過ぎて吹きました Remember my Memoriesなんてなかった 
 ちなみに無印のアニメの監督は愛と親しみをこめてひろゆきちゃんって呼ばれてますw
 川澄さんの故郷でだけEDが川澄さん仕様だったのも有名ですな。
 なんでもおばあちゃんに川澄さんが主題歌を歌うと言ってしまったのを聞いたプロデューサーの粋な計らいだったとか。
 2も好きなんですけど2のアニメはテレビの方がダメダメで・・ OVAはかなりよかったんですけどね by もQN

ギャバン単独映画化きたあああああああ
ほああああ!この間はゴーカイジャーvsギャバンと、共演という形での映画でしたが今度はギャバン単独で!凄いことになってきた!
若さ、若さってなんだ、そして十文字撃ってなんだ!(えー
何かと思えばこの十文字撃ってのは2代目ギャバンになる若者かぁ、初代ギャバンの一条寺烈(大葉さん)は年齢的に
アクションをやっていくのは大分キツそうだから、ここでバトンタッチして今後も活躍の場を設けていくってことなのかな

わざわざ世代交代するぐらいだから、新ギャバンの企画は継続的にやってくれるよね!ね!
そしてヒロインはシンケンイエロー花織ことはかお前!最近シンケンジャーよく見るなオイ!
しかしギャバンの映画ってなると今度こそシャリバン出してほしいよね、シャリバンを…頼むシャリバンを…!
正直俺の中で一番好きな宇宙刑事っていうとシャリバンなのでね、シャリバンは声がめちゃくちゃカッコいいからねー



・最近更新されてなかったのでお忙しいのかと心配していましたが、熱い「To Heart」への思いのたけをぶつけて下さってましたね。
 もう13年前にもなるのかと自分も年取ったのを実感します:;y=_ト ̄|○・∵. ターン 自分は当時18禁PCゲーもできる年だったので
 そっちから入ったのですが、おっしゃる通りアニメ版はエロや過剰な恋愛描写なしでもいい出来でしたよね…ホント懐かしいです。
 あと見直してみると、声優陣がかなり豪華だったのと、未だにOP曲の「Feeling Heart」がすごく印象に残ってます。
 自分がひんぬー好きに転んだのは葵のせい(お陰?)かと:;y=_ト ̄|○・∵. ターン PCの時もマルチに惹かれて始めたはずなのに、
 いつの間にか葵派に・・・だってちっちゃな身体でひたむきで一生懸命な努力家っていいじゃないですか、
 応援したり支えたりしたくなります。アニメ版の飯塚雅弓の控えめだけど芯の強さを感じる声にグッときましたね。
 大志さんはおっぱい星人だから葵はスルーかなと思ってたらちゃんと画像が・・・ありがたやありがたやorz by えぷろんらいだー

うお、当時からすでに18禁版をプレイ済みだったとは…えぷろんさんやりますね、俺はPS版→アニメ版→18禁版の流れだったかなー
しかしおっぱい星人だから葵はスルーとは失敬な!女性キャラに限って言えば
俺の一番好きなのは葵だから!



いやマジで、葵は一生懸命で照れ屋なキャラなので、浩之ちゃんのセクハラ発言に「えぇっ、な、なに言ってるんですか先輩」みたいに
もじもじしながら反応するシーンが多くて、そこがかなりツボでしたね
あとは飯塚真弓の演技もよかった気がするなー、ONEの長森もそうだけど飯塚真弓のギャルゲーヒロインは妙にいい感じだった気がする



・後学のためにと最近To Heart買った自分にとってタイムリーすぎる記事で吹きました。
 アニメも良さそうなのでアニメも見てみます!個人的にはレミィが外国人(ハーフだけど)の設定が活きてて好きです。
 最近は外国人キャラでも日本語が普通に流暢だったり、ニュアンスの違いもなかったり、性格も捻りがなく、
 ただ『外国人』という設定と外見なだけで済んでることが多いので……。

お、レミィ好きですか!いいですね!確か俺もゲーム版で一番最初に攻略したのがレミィだったなぁー
今でも女性キャラで2番目くらいに好きなキャラかな、1番はさっき言ったように葵ですけどもね



・まさかのバハムートwwwwソードヴァルキリーは人気高いですね…ちなみにネコマタちゃんと同じ絵師さんです
 あとはリリムやスライムの絵師も新カードが出る度に高値確定と言う…
 ヴァルキリーさんは今でも十分に第一線級のカードなので是非愛してあげてくださいな

え、ほんとに!?ソードヴァルキリーとネコマタの絵師は同じ人だったんですか!?
スライムとリリムも一緒だったのかー、他の雰囲気似てるキャラはともかくそれは知らなかったな…



というかリリムといえばあれだよね、バレンタインリリムいいよね…
他はともかくこの第2段階が!第2段階がいいのだ!なんでだろうなぁと思ったら髪型がポニーテールになってるんだなあ
やはり俺はポニーテールに弱いのかもしれない…ただ、このバレンタインリリムは進化させると最終的に金髪ツインテに変わっちゃうんですよね
あれはダメだ。ただのカカシですな(えー
あれを見たらメイトリクスも笑うでしょう、金髪ツインテにはもう飽きてしまったのだよ!



・大志さん・・・俺のせいですっかりバハ厨になってしまって・・・
 そのままモバマスにも手を出して俺と一緒に地獄へ落ちようぜ・・・(矢車さん風に by はんぺら



あ、兄貴凄いよぉ!このちーにゃんラブリービーム凄すぎるよー!!(影山風に
いやーこの雑記ではまだ言ってませんでしたが、実は中断期間にモバマスにも手を出してしまってね…ふへへ
しかしなんつーか、元からのアイマスキャラはもちろんのこと、
このモバマスが発祥となるキャラも相当イラストに力入ってるね!

まあ一番目を引くのはなんと言っても十時愛梨でしょう。このどう見ても裸エプロンの若奥様にしか見えない格好!
生クリーム顔につけてるあたりとかもう完全に狙ってるよね、この淫乱が!
それにしてもなんてロケットおっぱいだろう…他にもおっぱいぱいなキャラは多数いるのでそこんとこはたまらんですね
さっきはあんなことを言いながら
おっぱい星人ですみません!(えー

あとはそうだなあ、カードのレア度が上がっていくと見た目もどんどんアイドルらしくなっていくんですけど
ノーマルカードのデビュー前でアイドルらしくない姿っていうのも結構好きですね
特に荒木比奈&上条春菜のダブルメガネっ娘あたり。

最近追加された村上巴とかもええなー、意地張ってチンピラ気取ってるあたり最高やなー
なんとなく見た目的にカレイドスターのロゼッタを思い出すぜ…
まあこいつはレアカードなんで入手するには金が必要なんですけどね
モバマスは無課金でももうちょい何とかできる仕様なら言うことないんだがなあ…

(C)窪岡俊之 (C)NBGI


せんせーーーー!!DOGDAYS2期が始まったよー!!また一緒に観よーよーーー!!! by ころみあ

見ねぇーーーよ!!(えー
DOGDAYSとかもう見ねぇーよ!一期では毎回毎回俺の感想グチばっかりだったし!
またあんなことになるくらいなら、二期にはもう近づかない方が得策ってもんですよ
DOGDAYSなんてなかった…なかったんや…



・大志さんがついにポケモンやり始めたと聞いてすっ飛んできました!
 最近ツイッターでアニメポケモンの実況してたりしたから
 「あれ、大志さんポケモン見始めたのかな?」と思っていましたが……プレイしてらしたとは!
 私はかなりもたもたプレイしててまだバッジ2つなのであんまり語れることがないんですが、ポケウッドが楽しいと思いました!
 衣装がすごく凝ってていいなーと思ったし、お話も結構面白いですし。
 あとメダル集めに夢中になりすぎてなかなか先に進まない今日この頃です。
 自分の町を作れるサブイベントというのがすごく気になるので早くストーリー進めたいと思います! by にこ

ええやり始めちゃったんですよー、平日はあんまりプレイする暇ないんですが
なんとかバッジ5個のとこまで進めたって感じです。ちなみにメンバーはブレイドラ、コイル、ゾロア、ダルマッカ、コアルヒー、リオル
しかし5人目のジムリーダーは相当きつかった…ドリュウズにやりたい放題無双されまくって、ブレイドラ以外のメンバー全員一撃で
屠られてましたね。正直ブレイドラ以外まったくどうしようもない戦いだったんで、ブレイドラだけひたすらレベル上げて
やどりぎのタネとメガドレインでHP吸収しまくって延々と粘り続けるっていうブレイドラ酷使ゲーでなんとかなりました
さすがはブレイドラ…酷使すればするほど期待に応えてくれるぜ!


7月12日

ここ数日、スカイプでTo Heartトークをやったってことを紹介しましたが、
実は「ミルキィホームズいいよね…」とミルキィトークを繰り広げたりもしてました
でも私はミルキィ一期をまったく見ていなかったので、これはいい機会かなと思って見てみることにしたんですよ

感想としては、1話ごとにだいぶ印象の変わるアニメだなって感じですかねー
私としては好きな話とダメな話がハッキリ分かれる感じでした
好きな話はっていうと第2話「ポケットにパンを」、第8話「ボヨヨンの女」あたりかな
特に2話はよかったですね、シャロの有名なセリフ「吸いましょう!」には私もやられました

あと2話はシャロがネロを探しながらポリバケツ開けて「ネ〜〜ロ〜〜」って言うシーンがえらい印象に残ってます
ミルキィで一番耳に残ってるセリフはもう間違いなくアレです。ネ〜〜〜ロ〜〜〜

逆にダメだった話っていうと第4話「バリツの秘密」。
この話、世間的にはミルキィの名を一気に知らしめた伝説の回のようですが、俺にはあかんかったな…
なんでかっていうと、これ30分ずっと早口で絶え間なくハイテンションギャグを続けて続けて続けて終わる話なんですもん
何度も言いましたが俺にはハイテンションギャグは合わん…合わんのだ…

俺の感性でいうと、ギャグで笑わせに行くなら絶対にテンションの山と谷が必要なんですよね。
山を活かすなら谷が絶対必要。そういう谷で一息つける間がないと見てて疲れてしまうんです
だから、山・山・山・山・ひたすら最後まで山ってテンションだった4話はどーにも合わなかったですね…

これは最近のワンピースとか読んでてもすごく思います。
あれもギャグシーンとかバトルシーンとか、ひたすらずっとワーワーワーワー騒ぎ続けてテンションの山がずっと続くので
谷は…谷はどこだ…って感じで読んでてなんだかげっそりしますね
最初期の頃はルフィが基本あっけらかんとして落ち着いた奴だったので、そこでバランス取れてた気がしますが
最近はもうルフィが一番騒がしい奴になっちゃったので、その変化で合わなくなってきたって感じですね…

話をミルキィの方に戻しましょう。キャラクター的に一番好きなのといったらネロですね
性格の方はクズとかまぁ色々言われてますけど見た目がよけりゃいいんだよ!見た目がな!(えー
ネロは声優の喋り方がハキハキした感じじゃなくて、若干もにょっとしてるのがなんかいいですね
ちょっと舌ったらずな感じがなんか可愛いっていうかね

あとネロのいいところと言えば私服のセンス。
ネロは絵に描いたようなボクっこボーイッシュ娘なんで、こいつ絶対私服は短パンしかはかねーだろうなって思ってたんですが
意外なことに私服ではいつも可愛らしいミニスカを着用してるところにかなりズギュンときました



でもネロが私服のときに限ってかたくなに下半身を映そうとしないカメラワークをするのは
なんでですかね?なんなんですかね?いやマジでこの画像とかあと数ミリ下を映せばネロのスカートが見えるっていうのに
「スカートが見たいか?ん?残念でしたァー!!映しませーん!!」って感じで
意地でも映そうとしないし!なんで映さないんだよ!べつにいいだろ見せたって!

ネロとは反対に、私服は絶対スカートだろうなって印象のコーデリアさんが短パン派ってのが意外だよね…
2人とも予想してたのとまったく逆なんだもんなー、こいつらのセンスはよく分からんですね

あとミルキィといえば白服がいいよね…この白服、夏に着る学園の制服なんですけど、これが実に可愛らしいと思います
特にシャロとネロの帽子かぶった姿がいいね!他の服装の時より妙に帽子が似合うっていうかねー

ただ…この白服着てる時に限って、シャロがやたらと早いタイミングで
「ミルキィホームズ出動です!!」って言い出したりするもんだから、
すぐに仕事用の服に着替えちゃってロクに白服を拝めるヒマがないっていうね…シャロの奴マジで自重してくれよ!
仕事用の服に変わっちゃうのは嫌なんですよ!なんでかっていうと
あの服だとネロが短パンになっちまうからだよ!(えー
いやああああ!ネロの短パンとか絶対嫌!信じられない!ボーイッシュ娘に短パンとかやめろよ当たり前すぎてげんなりだよ
そもそも俺は超がつくほどのスカート大好き野郎ですから
女の人といえばスカート、スカートじゃないと満足できない。ズボンとか短パンとかおやめになって!
女性に生まれていながらスカートをはかないとかそんなもったいないことは絶対に許されないよ(えー

ネロについてずいぶん語りましたが、その次に好きなキャラと言えばシャロかな?
けっこう可愛らしい場面が多いので。ただドーナツ頭をほどいてる時の方がいいよなーと思います
ドーナツ頭の時は「うーむ」って感じなのが、それをほどいたら「はお!?」って感じかな(えー

あとミルキィホームズの4人は性格的に
ネロはクズだしコーデリアさんはお花畑だしエリーさんは常にビクビクオドオドしてるので
「みなさん○○しましょう!」って話をまともに動かせるのがシャロしかいないので
そういう意味でも貴重なキャラですね…でもミルキィホームズ出動だけは許さないよ(えー

ただ…俺の趣味は別にして、スタッフ的に一番力を入れてるキャラといえば明らかに生徒会長ですよね
なんかもう会長の作画の時だけ他とは力の入れようがまるで違うんですが
これは一体どういうこと!?スタッフ明らかにひいきしてるよね!?
会長の他のキャラと違う点というとオパーイが超でかいという事ぐらいしか思い当たりませんが
つまりは…そういうことか…スタッフは巨乳が好きなあまり作画にも思わず力が入ってしまった…と
まったくなんて欲望に正直な奴らなんだ…(えー  ミルキィスタッフは自重という言葉を知らんな…

(C)bushiroad/Project MILKY HOLMES


7月10日

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昨日To Heartについて長々と語りまくりましたが、当時からハマっていた弟に確かめてみたら
アニメ放送時に買った資料集をまだ持ってたということが判明しました。
13年前のムック本をまだ持っていたとは、なかなか使える奴じゃないか我が弟…
そんなわけで読んでみたんですが、特に興味深かったのは製作スタッフのインタビューですね

プロデューサー
「最初はごく普通のアニメ化を考えていたんですが、アクアプラスさんと話をしたら全然方向性が違ったんですね。
 もっとちゃんとしたというか…アニメ的な手法を使わない、ある意味で淡々としたドラマをやりたいというお話しでした。
 アニメ的手法を使わないとなると、たとえば焦っているシーンで汗をタラーッと流すような表現は使えないってことなんですね。
 でも、ファンの声は凄かったですよ。アンケートハガキを見ていると「何もないのがいいですね」という声が多くて、
 これでよかったんだなと安心しましたね。本当に普通の話ですから。第1話なんて席替え以外、何もない(笑)」

脚本
「1話については、ええんかい本当に席替えだけで、と書いてる私も思いました(笑)
 でもクラスメイトとかを見せるのにも、それが一番いいでしょうと。それで30分やりましょうと決めたところで
 今後のTo Heartのラインが決まったんですね」

監督
「本当に一切視聴者に媚びてないんですよね、こういう類のアニメーションとしては珍しいくらいに媚びてない。
 それがウケたというのは非常に嬉しいし、ちゃんと考えれば分かってくれる人はいるんだなと確認もできました」

あーやっぱりスタッフも、1話の内容的に「席替えしかやってないじゃん!」っていうことはだいぶ意識してたみたいですね
ただ、それでも「席替えしかやってないけど、いいねこのアニメ」って言われる作りを目指して力作に仕上げてくれたみたいです
実際、当時の視聴者にも評判はよかったようで、昨日あれだけ語った身としてはなんだか嬉しいですね

監督
「最終回では、ギリギリまで2人はキスするはずだったんです。シナリオの第三稿ぐらいまではそうなってたんじゃないかな。
 だけど、やっぱりやめましょうと。あそこですると、すごくわざとらしいような気がして。
 それはやっぱりキャラクターが馴染んじゃったんですね。手も繋がない、肩も抱かない、そういう世界に。
 アクアプラスさんはキスしてもいいですよと言っていましたし、
 病み上がりのあかりを浩之がおんぶして終わりにできないかとも言われました。
 でも、できない。話を作っていてね、やっぱりさせられないんですよ。
 8話で膝つき合わせて勉強する回がありましたよね。あそこで例えば、「お互い手が触れてドキドキしました」というのをやるのが
 普通のドラマなんです。普通はそうなるんです。でも、この2人の関係ではそうはならない。それがあそこで確認できたんです」

そして最終話の締め方…やっぱりここも言われてる!最後くらいはあかりと浩之ちゃんのキスで締めてもいいんじゃないかって、
スタッフ側も相当悩みに悩んだようです。キスがダメならおんぶなんて話もあったんだ…
でも最後の最後、やっぱり監督が「そうじゃない、この2人の関係はそうじゃないんだ」ってキスもおんぶもないラストを貫いたようですね。
監督…あんたに一生ついていきます!(えー
英断だよ…これぞ英断だよ!そういうキスしておしまいって話は他のアニメにやらせときゃいいんですよ!
そんなことより「これからも2人は一緒なんだろうな、そのうち恋人になったりするのかな」って
この先もずっと2人の思い出が続いていくような、思いを馳せることのできる締め方こそがベスト。監督はよくわかってるなと感心しました

監督
「作品としてはあかりが主人公のつもりで、浩之と司会者になって毎回ゲストが出てくる番組にしました。
 これは最初から決まっていましたね。主人公はあかり、浩之はあくまでも受けの存在である、と…
 浩之を主人公にすると、彼が物事を解決する話になっちゃうんですよ。
 浩之だけで完結して全部終わってしまうので、そうすると彼はあの世界のスーパーマンになってしまう。
 色んな女の子に好かれて、色んな悩みを解決して…そんな都合のいいやついるわけないし、
 そういうやつが色んなことをやってしまうと、お話として面白くないものになってしまうんです」

あかり主人公きた!ほらあかり主人公きた!あかり主人公きたよー!(えー
なんか昨日俺の語りまくったことが的中しすぎてヤバイな!これ調子に乗っちゃうな!だはは!
そんなわけでやっぱりアニメ版は、あかりが主人公という前提で作った話だったんですねえ

なんで浩之ちゃん主役じゃないのかというと、浩之ちゃんのようなキャラをメインに据えてしまうと、
あまりにもそのキャラに都合のいい作風になってしまうからってことのようです
なんというか…これ聞いた時に私はすごく納得してしまいました。
というのもね、言われてみると似たような例で思い当たるフシがあったんですよ

それっていうのは禁書シリーズの上条さん。
いや上条さんってね…美琴が主人公のレールガンで出てくる時はすげえカッコいいんですよ
美琴の力でもどうにもならないようなピンチにバッと現れて助けてくれるし、
電撃大王でやってる漫画版で、「御坂妹から離れろっつってんだ!聞こえねえのか三下ァッ!!」って一方通行にタンカきるシーンとか
ムチャクチャ格好よかったですよね。こりゃ美琴が惚れるのも無理ないわと思ったんですが

じゃあ上条さんが主人公の禁書の方はどうかっていうと
これね、なんかもう色々と都合よすぎてやばいんですよ(えー

まず上条さんのスケジュールがやばい。たとえば、あの日の午前はこの事件に巻き込まれて、午後はこの事件に巻き込まれて、
次の日はまた別の事件で、その次の日はまたまた別の事件で…って感じに巻き込まれ具合が半端ない。
そしてその事件を解決するたびに、色んな美少女と知り合って惚れられて、どんどんハーレム要員が増えていって…とか

あとは上条さんの能力って、「右手でしか相手の能力を打ち消せない」ってかなり限定的なところがあるんですけど、
敵とのバトルになると右手で消せるような攻撃しか相手がやってこないっていう
すごい主人公補正の効いたバトルになっちゃうんですよ。左右同時攻撃とかやられたらひとたまりもないんだけど、
相手はそういうのを全然やってこないなぁっていう…

あとは上条さんのパンチ力。上条さんって見た目的にかなりヒョロヒョロしてて、筋肉とか全然ついてなさそうに見えるんだけど
パンチ力はほんと異常なまでに強くて、パンチ一発決まったら相手が物凄い勢いで吹き飛んで一発KOとかそういう場面が結構あって…

それ見ててね、ああさっきの監督の話はこういうことなんだとすごく思いましたね
レールガンだと格好よく見えるのに、禁書だとご都合主義がやたら気になってしまう。
それっていうのは、浩之ちゃんも上条さんも活躍できる状況が限定的なところがあるから、
それに合わせて全部の話で活躍できるように合わせていくと、都合のいい展開が何度も続いちゃうってことなんだなぁ
なるほどなぁ…アニメに対する物の考え方がまたひとつ変わったような気がします。やっぱりすごいよTo Heartは

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7月9日

・一ヶ月  これが、何を意味するか、わかりますよね?
・あ…、あの……更新………は…………?…
・一ヶ月更新止まってますけど何かあったんですか?
・た、大志さん大丈夫ですか(更新的な意味で)
・きっと他にもいっぱいメッセージ届いてるだろうけど、あえて送ろう。「今日を逃すと丸一ヶ月になる」と!(ぉぉぉ 
 たまには軽く拍手レスだけでもえぇんでないのー などと思っている。(これを載せろとか、そういう意味合いではない) 
 どうしても間が空くと「次のレビューは力作で」となり、余計に時間が空きやすくなるもんだからね・・ 完璧主義なほど。 by taka_mkiv
・既存の記事もいいですけどそろそろ更新お願いします。
 それにしても、ここまで更新を遅らせるとは恐るべし、バハムートの魔力。 by mamama
・更新しないんスか?
・もうアニメのレビューはやめたんですか?
・なっ・・・・!?6月の更新が、たったこれだけ・・・・・・!?
・そんな馬鹿な・・・・!こんなことが、あっていいはずがない・・・・!!!
・大志さーん、生きてますかー?
・戻ってこれますかー?
・大志の霊圧が・・・消えた!? by ころみあ
・ROM専でしたが、もう更新はやめてしまったんですか? by 黄昏ロマンス
・大志Mk-2さんの更新を首を長くして待ってます。わたしがろくろ首になったら大志さんのせいです。
・た、頼む…!感想を書いてくれ!あなたが望むなら私の全てを捧げよう!体が欲しいのなら好きにしてくれていい!だから…頼む!

あれから数週間…
ポップ達は、山を海を…世界中を探し回った
世界中の国民におふれも出た

だが勇者・大志Mkー2の行方は
まったく掴むことができなかった…!
(えー

申し訳ございません、このような管理人で
いやーもう昨日でちょうど更新ストップから一ヶ月ですか…我ながらこんだけ長いこと放置していたとは…
とにもかくにもすいませんでした!更新を楽しみにしてくれてる人には大変申し訳ないことを!
それにしても「あなたが望むなら私の全てを捧げよう!体が欲しいのなら好きにしてくれていい!だから…頼む!」って
まさかの聖剣の刀鍛冶ネタには思わず吹いた
これ懐かしすぎるだろ!このセリフのセンス妙に好きなんだよな…なにがなんでもお願いしたい時にこれ言われると弱いっていうか



そして…今までの1ヶ月で何をやってたかというと、俺の1ヶ月の修業の成果を見せてやるぜとかそういうことではなくて
基本的にはずっとモバゲー沼にハマりっぱなしでしたねー、特にもうライダーとバハムートがやばい!
こいつらは1〜2週間がかりのイベントを切れ目なく投入してくるので、全部のイベントで景品取ろうと思うと
もうスマホから手が離せんのですよ!ライダーなんかは頑張ればいい順位いけるから余計にこう…熱が入っちゃってね…

あとはあれですね、実はポケモン好きな知り合いの影響で、私もつい最近発売したポケモンブラックホワイト2から
初のポケモンプレイをやり始めてしまいました
マジでこれがポケモン初体験!右も左も分からないので、その知り合いにあれこれ質問しながらなんとか進めてます

ちなみに主人公の名前はダンさん。やっぱモンスターを使役する主人公といえばダンさんだろ…と思ってこうしました。
それにしても「ダンさん!」って呼ばれるのを見ると妙に嬉しくなっちゃってね…やっぱ俺はダンさん好きだわー
たまにダンさん君とかダンさんちゃんとか呼ばれますが気にしない方向で。

それと相棒のポケモンに選んだのはツタージャ、もといブレイドラ。
ポケモンの名前入力は5文字までということだったので、ブレイドラしかないだろうと思ってこうなりました。
戦闘中に「ゆけっ!ブレイドラ!」とか、レベル上げの訓練で「ブレイドラ!耐えろ!」とか
ブレイドラこき使うのがすげー楽しい(えー 
やはりブレイドラはひどい扱いを受けてナンボだろ…ブレイドラが酷使されるたびにゾクゾクしちゃう!

 

あと、今回のポケモンはサブイベントで自分の町を作ることができるんですよ。そこに住人が色々現れて町が発展していくんですが
一番最初に町へやってきた少年が偶然にもハジメって名前で吹いた
ダンさんの町にハジメがやってくるとか!バトスピ的においしすぎるだろ!
「ドキドキ!ダンさん!」とか言って目をキラキラさせながら話しかけてくるしさー
可愛い後輩じゃないか…面倒見てやるよ…とかいう気分になってくるよね、うん

あとはゲームの他にも最近スカイプをやり始めたんですよね、これでネットの知り合いといろいろ話し込んだりしているうちに
気がついたら13時間経過とか凄いことをやってました。メシと寝る時間以外ずっと喋ってるっていう…ハハハ
そんな中で「To Heartって名作だったよね」という流れになってよしちょっと全話見直すかとかいうことをやったりねー
To Heartって13年前のギャルゲーアニメなんですけど、当時から本当に丁寧な作りでとても評価が高かったんですよね

13年も経った今見てみたらどうかな?と思って見直してみたんですが、いやもう本当に
名作の良さは変わらないなぁとひたすら感服させられました
ギャルゲーアニメの中でもこれは最高峰だな…むしろそんな枠で考える必要がない、どんなアニメと比べても見劣りしない丁寧さには
マジで脱帽するばかりです

To Heartの何がいいかってね、青春時代の1ページをじっくりと描写することに重きを置いていて
ギャルゲーアニメにありがちなお色気、安易なデレシーンみたいなものが皆無なんですよ。
その健全さと丁寧さは相当なもんで、そこに関してはとことん徹底した作りになっています。

「青春の1ベージってどんなだよ」と言われると、たとえば第1話なんかは「学校に行って席替えして帰る話」
第8話は「1日じゅうテスト勉強する話」とかそんな感じです
「たったそれだけで1話終わるのかよ!」と、あらすじだけ聞けばそう思うでしょうが
確かにそれだけで終わり…だがそれがいいと思える作りになっている点が素晴らしい
普通のアニメなら「視聴者の目を引かなきゃ、盛り上げどころを用意しなきゃ」と思って何かしらの事件を起こそうとしますが、
このアニメにはそれがないんです。安易な話の盛り上げをやろうとしない、その代わりにひたすら丁寧で心地いい時間が流れていくっていうね…

特に第8話のテスト勉強会は、「ヒロインの家に友達みんな呼んでテスト勉強しようとしたら、みんな用事で来れなくなってしまって
主人公とヒロインが2人きりになって勉強する。
しかもヒロインの親は今日帰ってこない」という内容で、普通なら
2人きりなことを意識しまくって赤面ラブコメ展開間違いなしな流れなんですが
それをあえてやらないのがこのアニメなんです
2人きりだろうがなんだろうが安易なラブコメがなくちゃんと勉強して1話が終わる。とことん媚びずにいいものを作ろうっていうね…
それが一番よく分かるのがこの第8話だったわけですが、それでは実際2人きりになった浩之ちゃん&あかりが何をやってたかというと

「えっと…フィリップ2世1180年〜1223年、アルビジョア十字軍派遣…(カリカリ)」

「…」

「ルイ9世1226年〜1270年、第6・第7十字軍編成…(カリカリ)

「(ぼけー)」

「…浩之ちゃん、なにボーッとしてるの」

「なー。マルコポーロってどこの出身だっけ」

「えっ?ええと…ヴェネチアだよ」

「そっか…どうもいまいち頭に入んないんだよなー、外国人の名前とか年代やらってのは」

「あ、じゃあちょっとテストするね。アッパース朝は何年に誰が滅ぼしたか」

「1234年に恐怖のだいおーが滅ぼした」

「じゃあ…バトゥがドイツ・ポーランド軍を破ったのは何年か」

「むかーしむかし」

「…フビライ・ハンがハンの位についた会議の名前は?」

「井戸端会議」

「もー、なんで真面目にやらないの!」

と、ひたすら地道にテスト勉強に明け暮れるというね…
いや浩之ちゃんはぜんぜん地道じゃないんですけどね…(えー
ともかく、「浩之ちゃんと2人きりだなんて…ドキドキ」という色気づいた流れにはならず、
テスト勉強しながら話が脱線したりバカみたいな冗談言ったり、ほのぼのとした2人の雰囲気を優先してるんですよね

「ん…なあ、お前あんな写真まだ持ってんのか?」

「あ、そういう写真もっと見たい?(ぱらぱら)これが遠足の時でしょ、こっちが修学旅行の時で…」

「うわー、ずいぶんいっぱいあるな。わーお前ちっちぇーなー!それにしても俺って可愛くねえ〜」

「この頃って浩之ちゃんと背の高さ同じくらいだよね、これが海に行った時ので、そっちが遊園地に行った時の」

「お前よく覚えてんな…そういやこの頃のお前っておさげ髪だったんだっけ、なんで切っちゃったんだ?」

「もうなに言ってんの…浩之ちゃんがおさげに飽きたって言うから変えたのに」

「あれ、そんなことあったっけ」

「は〜…」

もうちょっと見ていくと、昔の写真を引っ張りだして思い出話に花を咲かせる2人。
かなり勉強から話が脱線してます、脱線してますがあくまでも息抜きでちゃんとすぐ勉強に戻るのが
このアニメの特徴的なところ。普通だったら盛り上がりすぎてワーキャー言ってるうちに
やっべーもうこんな時間かよー勉強できなかったわーマジ勉強できなかったわーとかいう
流れになって勉強放置して終わるところですが…その程度では勉強をやめないのがこだわりを感じるところですよね



「(カリカリ)」

「…ん…(ピタッ)」

「(カリカリカリ)」

「う〜ん…」

「なあ…お前ここんとこで詰まってんじゃないのか?ちょっと見せてみろ」

「あ、うん」

「ああこれはな、こっちの方程式を使ってやればいいんだよ」

「ん〜…やってみる。(カリカリ)…あれ?」

「なんだ、分かんねえのか?こうやって解けばいいんだよ」

「う〜ん…」

「簡単だろ…教科書にも同じことが書いてあるはずだぜ」

「うう〜ん…」

「他はバッチリなのにどうして数学だけ苦手なんだよ!」

「どうしてだろ…」

そんなわけで今度は数学の勉強をしますが、やっと浩之ちゃんの見せ場がやってまいりました(えー
浩之ちゃんはやればできる子なんです。さっきの描写ではやる気なくて怠け者ですっとぼけたことしか言わないバカみたいでしたが
そういう怠けた面だけじゃないのが浩之ちゃんのいいところ。数学みたいに覚えるより頭の回転が重要な科目は得意なんでしょうね
それとは逆に、地道に覚える教科は得意なのに頭の回転が必要な教科はダメなのがあかり…性格的にも対照的なタイプなんですな

「あっ、もうこんな時間?浩之ちゃん、夕ご飯食べてくよね」

「おっ、いいのか?」

「うん、材料も用意してあるし、浩之ちゃん1人で食べること多いだろうなと思ったから」

「作りたてのメシなんて久しぶりだなぁ!なんか手伝うことあるか?」

「ううん、一人で大丈夫。ちょっと待っててね」

-----------------------------

「おわー、すっげえじゃんか!さすがは料理クラブ、美味そうだな!」

「さあさあ、温かいうちに食べて」

「おう、いただきまーす!」

そして夜も更けて辺りが暗くなってきた頃、いったん勉強を切り上げてご飯タイムに入る2人。
浩之ちゃんは普段一人暮らしで粗末な食生活を送ってるので、こういう風に手料理を食わせてもらえる機会は貴重なのです
料理を作って、主食を食って、デザートを食って、さらに食べ終わったあとは「ほいよー」「ありがとー」
食後の皿洗いまでやり通すのがこのアニメ
日常の描写をとことんまで追求しとる…そしてご飯タイムが終わった後はどうするかというと

「ねえ浩之ちゃん、この後もう一度おさらいするでしょ?」

「おお、でもお前本当に数学大丈夫かぁ?」

「うーん…どうかな‥」

「しょうがねーな…分からなくなったらまた教えてやるよ」

「ふふ、ありがと」

「(カリカリ)」

「(カリカリ)」

と、最後までまた勉強やり通して終わるっつーこの展開、これこそがTo Heart!
ある意味で予想不可能すぎる…ヒロインの家で2人っきりになりながら、ここまでひたすら勉強に打ち込むするアニメなんて
他にあるわけがないよ!

それだけ日常の描写を大事にしているというのがこのアニメの最大の特徴なんですよね
さっきも言いましたが、他のアニメなら視聴者の目を引くために必ず何か話を動かそうとする…
しかしそうじゃない、このアニメはあえてそれをせず、他愛のない穏やかな時間を最初から最後までしっかりとやりきるんです
こういう空気がTo Heartの醍醐味なんですよね。心地いい日常の場面がずっと続いていくっていうのがね…

せっかくだからもうちょっと語りたいと思います。このアニメで他に特徴的な部分っていうと、実は真の主人公は
浩之ちゃんよりもあかりの方だと思うんですよ。なぜなら毎回スタッフロールで一番上に名前が出てくるのがあかりだし、
EDテーマを歌っているのもあかり、それに琴音回や委員長回では、浩之ちゃんを差し置いてあかりがヒロインと関わってましたからね

実は女の子の方が主役的な立ち位置という珍しい構成…これギャルゲーアニメですよ
それに、あかりは物語の始まる前からずっと浩之ちゃんのことが好きということもあって、
ラブコメ漫画によくある主役の片思いが成就するかって点が気になるところなんですが…

でもね、そういうラブコメ漫画とこのアニメはやっぱり違うなって思うんです。
確かに片思いが成就するかどうかも大事ではある…でもそれ以上に
この穏やかな時間がずっと続いていくことの方がもっと大事だなと思わせる作りなんですよ

なんせ、この2人ときたら最終回になってもキスとか告白みたいなことをまったくやらないですからね
どんな風に終わるかというと、風邪をひいたあかりを浩之ちゃんが迎えにやってきて終わり。最後までこうなんですよね
でも、ヘタに最後だけキスとかされるよりは、この作風を終わりまで貫いてくれてよかったと俺は思います

要するにね…むやみやたらと恋人になりゃいいってもんじゃないんですよ、この2人の関係はね
普通だったら「幼なじみのままじゃやだ、早く恋人になりたい」と思うところですが、あかりの場合は
今まで幼なじみとして過ごしてきた時間を大事にしたうえで、これからも浩之ちゃんとずっと一緒にいたいって思ってますからね…
あかりにとって浩之ちゃんとの思い出がいかに大事かっていうのは、さっきのアルバムの描写が象徴的だと思います

なんていうかね…急ぎ足でどうこうするんじゃなくて、今はじっくり種をまいてそれが育つのを待ってるというかね
そうなんですよ、恋を育てる。大事に大事に恋を育てる。
俺が恋愛モノで一番重要だなと思うのはそこです。
それを実感できるかどうか、そこなんですよ他のアニメを見てて物足りないと思う部分は

たとえば、恋愛描写をたいして積み重ねてないのに10年後の舞台になったらいつの間にか結婚してましたとか
ひたすら「好きー好きー好きー!」としつこくアピールしてるんだけど、なんでそんなに好きになったのかさっぱりわからんとか
そういう取ってつけたような感じの、「このキャラはこいつが好きだから」「この2人は結婚させることにしたから」という
設定だけしか感じない恋愛がね…ずいぶんと多くて嘆かわしいよね…

ちなみに、あかりが浩之ちゃんを好きになったのにもちゃんと理由があります。
まず全ての始まりは、小学生のあかりが雨の中で荷物をぶちまけて泣いていたら、
浩之ちゃんだけが足を止めて助けてくれた
というね…そういう経験が最初にあるんですけれども

その後、今のように高校生になって、浩之ちゃんはやる気なくて怠け者ですっとぼけたことしか言わないバカになっちゃったわけです
昔の浩之ちゃんを知る友達は「近ごろのヒロってばどうしようもないわね〜昔はあんなじゃなかったのに」と呆れまくってるわけですが
あかりだけが「ううん、浩之ちゃん昔と全然変わってないよ」と言うんですよ。

なぜか。確かに浩之ちゃんは自分の事となると面倒くさがってばかりいるんですが
他人が困っているとすぐに動いて自然に助けてあげられる人間だからです
たとえば、道ばたで重い荷物を持ってうんうんうなっている人がいたとしたら、
あかりが(どうしよう…手伝ってあげようかな…)とか迷い始めたりなんかして、
そんな中浩之ちゃんはなんの躊躇もなくスッと荷物を持ってあげて、「これをあっちに運べばいいのか?」って言うような人間なのです

そういう浩之ちゃんの姿を見るたびにね、隣であかりがニコッと笑って「浩之ちゃん、やっぱり昔と変わってない」みたいな顔をするんですよ
怠け者に見えるけど昔あかりを助けてくれた優しさはずっと残ってるっていう
そういう浩之ちゃんがあかりは愛おしくて仕方ないんだと思います

もうね、好きな気持ちひとつとってもここまで丁寧に描写を重ねてるっていう
ここまでやるのがTo Heartなんですよ。いや素晴らしい、まったく素晴らしい
あかりと浩之ちゃんの今までとこれからを、ひたすら丁寧に丁寧に積み重ねてね…こんなアニメ他にないよね

長いことあかり達について語ってしまいましたが、実は俺が一番好きなTo Heartキャラは浩之ちゃんの親友の雅史だったりします。
正直言って女性キャラを合わせても一番好きなのは雅史な気がするなー
いやだって雅史って超いい奴でイケメンで勉強できてサッカー部のエースで可愛い彼女がいて声が保志総一朗ですよ?
雅史になりたいって思わない奴いるの?(えー

まあでも、雅史はもともと努力家で地道な努力を重ねて今の地位を築いた奴なので、
いきなりポンとああなりたいんじゃなくて、自分もきちんとした段階を踏んで同じようになりたいという気持ちがありましたね。
そもそも俺がリアルタイムでTo Heartを見てたのは中学3年生の頃だったので、
高校に入ったら雅史になるぞー!と相当はりきってたのを覚えてます:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

あとまったく関係ないんだけど弓道着姿のレミィいいよね…
外人さんが和風な格好してるっていうこのギャップがね…
というか俺的に金髪美少女はやはりツインテールよりもポニーテールに限るんだよ!(えー
最近は猫も杓子も金髪といえばツインテツインテ!そうじゃない金髪はそうじゃないんだポニーの方が可愛いんだよ!



最後に一言。ことあるごとに委員長に絡んでくるクラスメイトの嫌な奴、岡田なんですけども
こいつの声優が今見返してみると木村亜希子だということに気がついてびびる
木村亜希子の代表作といえば、ロックマンエグゼとか最近ではイナズマイレブンGOのフェイとかなんですけど
かなり可愛らしい声の持ち主なんで、委員長にうだうだイチャモンつけてくるのもなんだか可愛く見えちゃって困る

木村亜希子といえばショタ役ってイメージあるけど、俺の中では初代バトスピのお京とか、バシンママとか、ライブオンの翔ママとか
女性役やらせるとかなり可愛いって印象なので、ショタよりも女の子やって欲しいなって気はしますね
関係ないけどTo Heartで一番作画がいいなと思った瞬間は、
岡田が机の上のエプロンをしゅるっと取ったシーンだと思います(えー
こんなどうでもよさげなシーンをきっちりとした作画で仕上げるとは…ほんと日常的な描写に力入れすぎやでぇ…






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