■バトルスピリッ覇王(ヒーローズ)第1話「バースト召喚!英雄龍ロード・ドラゴン!」
 

「紫の彼方より我が名のもとにひざまずけ!山羊座の光、
 魔羯邪神シュタイン・ボルグ!この私のしもべとなれ!」

ズズズズズ…!

「うは〜すげえ、12宮Xレアだとこんな出方すんのかよ!」

12宮Xレアキター!!キター!!きたあああああああああああああああ
うわあああ!いまだにブレイヴ最終回の傷が癒えきらないまま始まることになった、新シリーズ・バトルスピリッツ覇王ですが…
なんと1話目にして、ヒロインのエースカードとしてあの魔羯邪神シュタイン・ボルグが登場!

ぬおおおおおおお!!
12宮Xレア…!
12宮Xレアでは
ないかああああああああ!!

テレビの前の俺はこの親父殿とまったく同じ顔をしていたと思います(えー
ブレイヴがこういう風に部分的に残っているだけでも、ブレイヴ信者の俺としては狂喜しそうだぜ…

「つーかなんだよ、自分で考えたのか?それ」

「うん?」

「召喚時の言い方!長い!」

「分かってないな〜ハジメは、これからのバトスピは見て楽しめるものにならなきゃ」

「かなり恥ずかしいと思うぞ…」

「そう?これがキースピリット!って見せ方したほうが楽しいし、
 呼ばれるスピリットも嬉しいと思うよね〜?」

そしてヒロインの口から飛び出した「これからのバトスピは召喚ゼリフもちゃんと考えるべき」発言。
うーむ、確かに我が友召喚や遊戯王のシンクロ召喚もそうですけど、
決まったセリフがあるとやはりカッコよく見えるもんですからねー、今作では今までよりもそういうセリフが凝った感じになるんですかね

「コアステップ!(ぽんっ)うおっ、コアが出た!便利〜!」

「これいいわよね〜、コアを持ってくる手間が省けるもんね!」

「うんうん、コアはすぐなくしちゃうもんな〜」

それにしても今回のバトスピは、やけに視聴者と同じ目線での発言が多いというか…
前に私がバトスピって実際にやったら、コアをすぐ落っことして「あれ〜コアどこいったんだよくそ〜」みたいなことになりそうって
書いたことがありましたが、やはりその問題はかなり切実だったようです(えー

なんだかこの主人公達の発言を聞いていると、まるで実際のバトスピプレイヤーがアニメの中に入っていったかのような
印象を受けますねえ、実際にバトスピやってる人はかなり共感できるんじゃないでしょうか

「よーしコイツを使ってみるか…!いくぞぉ!”バースト”をセット!」

「へ…?バースト?」

「あれ?キマリはバースト知らないのか?」

「知らないわよ!何それ!私に断りもなしに環境変わったの!?」

「変わったんだから変わったの!」

【”バースト”、それはバトルスピリッツの新たなる力!
 あらかじめ場に伏せておき、ある条件下で発動する効果を持つカードである!】

さあそして前作のブレイヴのように、今作の目玉となる新システムがこれ、バーストです。
カードを伏せた状態でフィールドにセットし、効果発動の条件を満たした時にオープンして使えるという…
要するに遊戯王で言うリバースカードオープン!ってやつですな
うむ、バトスピには今までそういう伏せカードの概念ってなかったんですよねー

しかし伏せてから発動するカードと言うとあれだな…たぶん後のほうになると墓地から発動するバーストとかも登場するようになって

「墓地からバーストを発動だって!?」

「墓地から!?」

「墓地からバーストだと!?」

「墓地からバーストなんて!?」

「墓地からバーストなんて誰も考えないよ!?」

《ぼぼぼぼ墓地からバーストを発動したぞおおおーーっ!?》

とかみんなして超びっくりする展開もありそうだよな…俺には分かるぜ…(えー

「ドス・モンキの効果発動!自分のフィールドにバーストがセットしてある時、
 ブレイヴしていないスピリットにBP+3000!」

そしてキター!!ブレイヴキター!!きたあああああああああああ
ブレイヴ!ブレイヴの名前が出た!ああ…ブレイヴって聞くだけでこうも興奮することになろうとは
いや、「ブレイヴしてないスピリットを強化する」って効果だから、今後はどんどんブレイヴ離れしていくんだろうなとは思いますが
それでもブレイヴって言葉が出てくるとなんか嬉しいんだ…忘れられてるわけじゃないんだなぁ…

それにいろいろ探してみると、覇王のあちこちにブレイヴのスピリットが登場してて驚きました
まず「自分のエースカードを決めてデッキを組むといいよ」というシーンで出てきたのが
ダンさんの使っていた太陽龍ジーク・アポロドラゴン、雷皇龍ジークヴルム、
クラッキーの使っていた天使長ソフィア、バローネ様のノーザンベアード、それに希望皇ホープこと翼神機グラン・ウォーデン…

OPにも色々並んでましたねえ、右から蛇皇神帝アスクレピオーズ、太陽神龍ライジング・アポロドラゴン、天蠍神騎スコル・スピア、
ブレイドラ、月光神龍ルナテック・ストライクヴルム…
アスクレピオーズがこんなところにまで!
お前前作ラストからどんだけ目立てば気が済むんだよ!(えー

あとはそうだなー、新ヒロインのキマリは可愛さ的にそこまででもないかなーという気がするんですけど
ライフで受ける時だけ妙に色っぽいっつーかなんつーか
これはまたニコニコとかでキマリの総受け動画が作られそうな気がするなー:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!


・ブレイブ最終回はとても残念でしたね……もしよかったら今月のケロケロエースの漫画版バトスピを拝見してはいかがでしょうか?
 最終回で若干駆け足気味ですがアニメの最終回よりすばらしいかとw by あると

ケロケロエースのバトスピ最終回…オススメされたので見てみました。漫画の展開だとダンさんは死なずにちゃんと生き残るんですねえ
でもそれはいいんですが…まゐたんが全然出番ないじゃねえかよ!くそっそれじゃ意味ねえんだよ!
俺が好きなのはダンまゐなんだよ!ダンまゐなんだよおおおお!!

はあ…もう…この心の穴はいつになったら埋まるんだろうね、もう何週間も経つのにいまだに癒される気配がないぜ
最近違うアニメの感想書いてても、私がバトスピのことばっか連想してることにお気づきでしょうか
あれは俺のダンまゐへの飢えみたいなもんだよ…バトスピスタッフは俺にあんな呪縛を残していきやがったんだ…

知ってるかな…夢っていうのは呪いと同じなんだ。
呪いを解くには夢を叶えなきゃならない。
けど、途中で挫折した者は一生呪われたままらしい…
バトスピスタッフの罪は…重いッ…!!

仮面ライダー555のこのセリフの意味が、8年も経った今本当に理解できたぜ…
ちっとも気持ちが晴れやしねえ…俺はたぶんこのままずっと呪われたままなんだろうな…

俺は一生苦しむことになるんだ…バトスピスタッフがダンさんを…
この…ダンまゐを…抹殺したんだからな…!
一生後悔して生きて行くんだ…!クククク…アッハッハッハッ…!
俺こそ次期創世王だアアアアアアア!!(えー

あ、でも付録についてきた太陽神龍ライジング・アポロドラゴンフィギュアはいいですねこれ
フィギュアというよりちょっと豪華なキン消しって感じですけど、なかなかの出来でパソコンの横に飾るには最適だと思います
私の好きなスピリットっていうと、ライジングアポロドラゴンと我が友ストライクジークヴルムの二体が完全にダントツだからなー
最終的にはサッポロの方がダンさんのエースって感じでしたが、それよりもライジングを選んだこの付録には感謝したいですねえ




アニメ感想:バトルスピリッ覇王(ヒーローズ)第2話「バーストvsバースト!グランド・ベンケイ出陣!」

「さあハジメ、おねんねの時間よ〜、今日は赤のカードを読むからねぇ」

「わーい!赤のスピリット好きー!!」

「太陽神龍ライジング・アポロドラゴン、系統は”神星・星龍”。
 LV1・2・3の効果、系統”星龍”を持つ自分のスピリット全ては、
 アタックする時相手のスピリット1体を指定し、そのスピリットにアタックできる。
 LV3の効果、このスピリットのブレイヴアタック時、BPを比べ相手のスピリットだけを破壊した時、
 相手のスピリット/ブレイヴ/ネクサスどれか1つを破壊する…
 次は龍星皇メテオヴルム、系統は”星龍・勇傑”…」

とか言ってたら覇王にもライジングアポロドラゴンキター!!うおおー!!
こ、これは!どうも主人公のハジメは幼い頃からこうやって、母ちゃんに子守歌がわりにバトスピカードの効果を読んでもらっていたようで…
えー、まあどう考えても母ちゃん頭おかしいだろというシーンではありますが
まさかここでライジングが出てくるとは思わなかったから驚いたなー

ちなみに幼いハジメが手に抱いているのもライジングアポロドラゴンであります。
ついでに言うと、成長したハジメの周りに3体飾ってあるぬいぐるみは
バシンの相棒・龍皇ジークフリード(右のぬいぐるみ)
ショタダンの相棒・雷皇龍ジークヴルム(左のぬいぐるみ)
ダンさんの相棒・太陽龍ジークアポロドラゴン(真ん中のぬいぐるみ)…
歴代主役スピリットが勢揃いしてやがる!ぬおおお…これは1作目からバトスピを見てきた俺としてはエキサイトせざるを得ないぜ…



「さあ…俺のスピリットと踊りなァ!!」

「くぅっ!?」

ドッバアアアアアン!!

「はー…やっぱつえーなあ、いいコンボの連発でしびれたぜ…また手合わせ頼む!」

「あんたとはもうやらない」

「え?」

「理由は分かるだろ(すたすた)」

「お、おいこら!せめて俺の名前ぐらい聞けえーっ!!」

「聞く必要なんかねーよ」

「な、なんだぁあいつ…」

「彼は棚志テガマル君。どんな低コストスピリットも彼の手にかかったら
 最強スピリットになっちゃう”神の手”の持ち主よ」

そして今回、明らかにこれから主人公のライバルになりますという感じのキャラ・棚志テガマルが登場しましたね
なんだか見た目も名前もNARUTOのシカマルをすげー思い出すな…(えー

それと過去作におけるライバルキャラと言えば、バシンに対するJ、ショタダンに対する百瀬勇貴、ダンさんに対するバローネ様と
ライバルはみんな白デッキの使い手でしたが、このテガマルは黄色デッキ使い…
黄色デッキってアニメじゃいつもあんま強くない奴しか使ってなかったような印象ですが、
このテガマルはちゃんとしたライバルになれるのか…?

あ、そうそう、ちなみにこのテガマルの声を担当するのがバトスピ好きで有名な福山潤なんですよね
福山潤って声優界でも指折りなほどのバトスピ狂なのに、今までバトスピに出演したことは全然なかったんだよなー
なのでこのキャスティングには本人が一番喜んでるんじゃないでしょうか

それとバトスピ狂声優と言えば、その元祖とも言える小野D(前作のクラッキー役)もやっぱり凄いですね
小野Dはバトスピ公式サイトにバトスピへの思いをつらつら語る「クラッキートーク」というページを持ってるんですが、
そこでこないだ「すでに集めたバトスピカードは8000枚以上になった」とかすげーこと書いてました


(C)鳥山明/集英社

は…8000以上!?
そりゃあマチガイだぜ!
故障だ!!
(えー

それにこんなハンサムドローなんてカードもデザインしてるのな…
おいおいなんか無駄にかっこいいし笑えるじゃねーかハンサムドロー、俺も欲しいぞハンサムドロー(えー

あと関係ないんですけど、覇王になってからのアイキャッチのオーラのなさはどうにかならんのか…
なにしろ前作のアイキャッチは物凄い気合の入り方でしたからねー、このフローラの強烈な眼光とか忘れられません
それにまゐたんの色気、クラッキーのスマートさ、親父殿の狂気、プリムの可愛さ、どれを取っても素晴らしかった
なのでこの覇王アイキャッチの脱力っぷりがすげえ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  前作の神絵師は一体どこへ行ってしまったんですか!


・バトスピ覇王のテガマルは赤使いですよー
・テガマルは赤色デッキ使いですよ。今回使っていた皇牙獣キンタローグ・ベアーも赤のスピリットですし。
 ハジメが赤と白の混色デッキなのでテガマルも混色の可能性はありますが。 by uepi-
・テガマルは赤デッキ使いですよ。主要キャラのデッキの色はEDの各キャラのオーラで確認できますが
 黄色使いは2話で出てきた弟分キャラですね。黄色使いが弱キャラにされやすいのはサポートに長けた色なので
 高BPのスピリットでバトル!といった画的な派手さがないのも原因かと

へ…?テガマルが赤デッキ使いって、ちょっと待ってくださいよ!第2話でハジメがテガマルのバトルを観戦した時に、
「おお!赤のスピリットか!?」「黄色のスピリットだよ!」って訂正してきたガキんちょがいたじゃないですか!
結局赤デッキ使いなんだったら、あのガキんちょの発言は一体なんだったのか…
それともテガマルは赤デッキの中に黄色を混ぜてる混色デッキ使いってこと?わからん…



・ガキんちょの「黄色スピリットだよ!」は多分「ヒーロースピリットだよ!」の聞き間違いではないでしょか・ω・ by D.P.7
・覇王感想ありがとうございます!コウタ(キマリの弟)のセリフですが、「黄色のスピリットだよ!」ではなく
 「ヒーロースピリットだよ!」って言ってるんだと思いますよ。テガマルの使っていたキンタローグや、ハジメのロードドラゴン、
 コブシのベンケイがそれです。
・多分「黄色のスピリットだよ!」ではなく「ヒーロースピリットだよ!」て言ったんだと思います。ヒーロースピリットとは
 ハジメの英雄龍ロード・ドラゴンやテガマルの皇牙獣キンタローグ・ベアーのように、おとぎ話や歴史上の英雄をモチーフにした
 スピリットの尊称で、各個人のエーススピリットに当たります。声が小さくてヒーローが黄色に聞こえたんだと思います。
 長文失礼しました。 by uepi-

んがあああああああ単なる聞き間違いだったんかい!!ぎゃああ恥ずかしい
ち、ちくしょう、とんだ大ハジを…まさか黄色じゃなくてヒーロースピリットと言っていたなんて…
というかあの場面、「おっ!赤のスピリットか!?」ってスピリットの色の話を振られたのに
「ヒーロースピリットだよ!」って何いきなり関係ない話を始めてんだあいつは!(えー
あ、あの野郎…唐突に聞いてもいないことを話し始めたせいで俺がいらぬ恥をかくことに…絶対に許さない!!

■バトルスピリッ覇王(ヒーローズ)
第3話「皇牙獣キンタローグ・ベアー 疾風怒濤!仁王立ちのテガマル」

 

「では感動のフィナーレと参りましょう…当デッキナンバーワンスピリットの登場です!
 太陽神龍ライジング・アポロドラゴン!お願いしまぁ〜す」

ギャオオオオオオオオオ!!

「うおお!出たぁXレア!」

「続いて究極のヘルプ入りまぁ〜す。いく?いっちゃう?いってほしい?
 オッケー、武槍鳥スピニード・ハヤト入りまーす!そして…
 太陽神龍ライジング・アポロドラゴンにブレイヴします!」

ガッキイイイイイン!!

「出たァーッ!ブレイヴスピリットー!!」

うわあああ!!ライジングアポロドラゴンが来た!スピニードハヤトが来た!
ブレイヴがきたあああああああああうわあああああああああ
あああああああ!!!またこのライジングアポロドラゴンを拝むことができるとは…しかもブレイヴまでするとは…うっうっうっ
前にも言った通り、私はバトスピのスピリットの中でライジングアポロドラゴンと我が友がダントツに好きなので感動せずにいられません

ああ…やっぱりカッコいいなあ、久しぶりに見るライジングさんの勇姿は…スピニードハヤトとのブレイヴも凄く好きだなあ…
ただ、それを使ってるこのメガネ男は「いくいくいっちゃう〜!」とか叫んでてなんか気持ち悪いなとか
こんなのがダンさんの後継者とか冗談きついぜとか色々思うことはあるけども…(えー
それでもやっぱり好きだなあ…ライジングさんとブレイヴに関しては思い入れが違いますよ

「ライジング・アポロドラゴンは相手スピリットへの指定アタックが出来る!
 カキューソへアタック!」

ボッガアアアアン!!

「ふっ…どうですかBP11000のアタックは?勝負ありですねえ」

「この時を待ってたぜ」

「え?」

「バースト発動!こいつは自分のスピリットが破壊された時に発動する!
 ”双光気弾”!相手ブレイヴスピリットのブレイヴ、
 もしくはネクサスのどちらか1つを破壊する!当然…破壊するのは貴様のブレイヴだ!」

ギュボオオオオオオ!!

「おあああ!?ス、スピニードハヤトがぁ!」

「はっはっは!焼き鳥は塩に限る!!」

がしかし、そんなライジングさんが攻撃した途端に相手のバーストが発動!
ブレイヴしたばかりのスピニードハヤトはまんまと破壊され、ライジングさんはまた丸裸の状態に戻ってしまったという…
そんな風にライジングさんを手玉に取っている相手があのテガマルであります。
うーむ…やはり新システムのバーストが相手では、もはやブレイヴも過去の遺物と化すしかないのだろうか…


(C)TOMY (C)小学館プロダクション・テレビ東京

それにしてもスピニードハヤトを
こんな鳥の丸焼きにしてしまうとは…

許すまじテガマル!!
(えー

「メインステップ!牙を研げ俺のヒーロー!皇牙獣キンタローグ・ベア召喚!
 行くぜ真紅のXレア…!相手にとって不足はねえ!キンタローグ・ベアの
 アタック時効果発動!自分のBP以下の相手スピリットを1体破壊する!
 俺のキンタローグ・ベアのBPは6000!その首もらった!!」

ボッガアアアアン!!

「ああ…!ラ、ライジング・アポロドラゴンーっ!!」

ああそして、続いて現れたテガマルのエーススピリット・キンタローグベアにより、なす術なく倒されてしまったライジングさん!
ライジングさんの出番もう終わりかよぉぉぉ!!これだけで退場なんて悲しすぎる…もっといっぱい活躍するところが見たかったよ…
それにたったBP6000のスピリットに負けるなんて!ライジングさんはLV2でBP9000、LV3でBP11000まで上がるんだから
前もってレベルくらい上げておきなさいよ!
こういう時はブレイドラから不足コストをぶん取ればいいんだよ!ブレイドラからよぉ!(えー
ブレイドラを使わずにライジングさんだけで勝とうだなんて…そう考えること自体がすでに間違いだったんだよ!次回に続く!


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第4話「頂点の激闘!龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード!」
 

「さあ…覚悟はいいか?華麗で優雅な僕のバトルにひざまずくがいい!
 その咆哮は崇高の極み!闇夜に輝く気高き化身!
 Xレア…月光神龍ルナテック・ストライクヴルム召喚!!」

ルナ友じゃねぇかああああああああ!!今回も出たああああああ!!
なんという視聴者サービス!これまでに第1話の魔羯邪神シュタイン・ボルグ、第3話の太陽神龍ライジング・アポロドラゴン
前作のスピリットを何度も出演させてきたバトスピ覇王ですが、この第4話では月光神龍ルナテック・ストライクヴルムが出現!

おお…ルナ友…そんなルナ友を操るのは世界ランキング2位のバトラー、アントニー・スタルク
対するはランキング1位の世界チャンピオン・薬師寺アラタであります。要するに世界最強決定戦ってやつですな
ちなみにアントニーはルナ友の他にもガドファントを愛用していたりと、かなりバローネ様デッキに近い構成のようですねえ

「さらに!デスヘイズを月光神龍ルナテック・ストライクヴルムにブレイヴ!
 死の鎌を持て月明かりの龍よ!!」

そして今度はデスヘイズ&ブレイヴキター!!うおおおおデスヘイズ!デスヘイズううううう
デスヘイズ+ルナ友と言えば俺の中で最もカッコいいブレイヴスピリットの組み合わせ!
まあ今回はブレイヴした瞬間にルナ友が紫カラーになっちゃったのがちょっと残念でしたけどね
やっぱりバローネ様が使った時のように、ルナ友が基本カラーのままでデスヘイズを装備するというのが
一番カッコいいんだよ…なんだかワタルの龍王丸を思い出すカラーリングだよな…

「華々しきアタックステップ!ブレイヴスピリットでアタック!」

「ライフで受ける!」

バッキイイイイン!!

「へへっ…この時を待っていた!俺のライフ減少によりバースト発動!
 ジーク・ヤマト・フリードのバースト効果発動だ!」

「なにっ!?」

「BP15000以下の相手スピリットを破壊!お前のブレイヴスピリットを破壊だ!」

バシュウウウウウウ!!

「ちいっ…デスヘイズの効果発動!
 手札を1枚破棄することで、ブレイヴスピリットをフィールドに戻す!」

シュパアアアアア

がしかし、ブレイヴしたルナ友で攻撃を仕掛けたもののやっぱりそこで相手のバーストが発動!
おお…前回のテガマル戦と似たような展開…しかしやっぱりそこは世界2位というやつでしょうか
バースト効果をくらってルナ友を破壊されたものの、すぐにデスヘイズの効果でルナ友を復活させ体勢を立て直しております。いいぞいいぞ



《だが、ジーク・ヤマト・フリードはバースト効果だけでは終わらない。
 そのままフィールドに召喚できるスピリットなのだ》

「行くぜ相棒!燃え上がれ赤き龍!熱く激しく、魂の雄叫びを今ここに!
 ヒーローXレア!龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード召喚!!」

「うおおおおーっ!!すっげぇこの展開!」

「リザーブのコア全てをジーク・ヤマト・フリードに移動!
 レベル4にアップだ!(BP20000)行けジーク・ヤマト・フリード!
 アタック時効果発動だ!このスピリットのBP以下の相手スピリットを破壊する!
 ブレイヴスピリットを指定!」

バシュウウウウウウ!!

「く…デスヘイズの効果発動!
 手札を1枚破棄することで、ブレイヴスピリットをフィールドに戻す!」

シュパアアアアア

ああしかし、その後もさらにルナ友を攻め立てるジーク・ヤマト・フリード!
こいつは相手スピリットの破壊効果をいくつも持っているようで、今度はアタックを仕掛けると同時にルナ友を破壊してきたという…
しかもバトスピの長い歴史の中でたったの2体しか存在しないレベル4までパワーアップするスピリットであり
その最大BPはなんと20000…完全に化け物じゃねーか!いくら世界チャンピオンだからってメチャクチャだ!
(ちなみに、もう1体のレベル4スピリットは少年激覇ダンのラスボス・幻羅星龍ガイ・アスラ

「これが俺のバトスピ魂だあああーっ!!」

ボッガアアアアアン!!

「く…!ブレイヴスピリット…!」

「さらにカグツチドラグーンでアタック!これで終わりだ!」

ル、ルナ友おおおおおおおお!!ああ…2回も破壊されてなおしぶとく蘇ったルナ友ではありますが、
最後はジークヤマトの攻撃を食らい3度目の破壊であえなく昇天!ジークヤマト鬼や
そして切り札を失ったアントニーは、トドメの一撃を食らって敗北してしまったという…

「素直に認めよう…僕の完敗だ。せめて最後は華麗に散ろう…ライフで…受ける…」

パッキイイイイン…

ってああああああ!?こ、この散り際の演出はああああ!!
まゐたんがダンさんに負けた時とそっくりじゃねーか!!(えー
お、おい…まさかとは思うがネタにしてないよな?あの神回をネタにしてないよな!?な!?
それともこの上まだ俺をおちょくろうってのかバトスピスタッフううううう!!
だとしたら絶対に許さん!やはり奴らは許さんんんんんんんんんん!!次回に続く!


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第5話「バースト応酬!降臨!氷の覇王ミブロック・バラガン」
 

今回はテガマルの舎弟チヒロvsハジメの巻。もう5話になるけどなかなかテガマルとはバトルしないんだなぁ
バトスピといえば2話か3話ぐらいで真っ先にライバルキャラとのバトル、その後いろんなキャラとバトルしていくっていうのが
お約束だっただけに、この展開は少々意外な気がしますね。そもそも「ライバルキャラは白デッキ使い」っていうお約束も外してきてるし
今作はあえて過去作とは違う展開にチャレンジしてるんですかね?

というかこのチヒロって、私服だとまるっきり男にしか見えないけど
バトル用プロテクター着ると途端に女に見えますね。な、なんで?なぜ急にこんな色っぽく?
はっ(゜д゜)そ、そうか、プロテクターで胸が微妙にふくらんでおっぱいのように見えるから…(えー

それと関係ないけど、↓の画像でチヒロが公園でスケッチブックを手にしているシーン…
ここでチヒロの横にいる2人って、前作に出てきたマスコットキャラのアンファンですよね。
ファンの方はもう顔からしてそのままだし、アンの方はギザギザな前髪と丸っこいおだんご頭が面影あるし…
それに、どっちとも着てる服が前作とほとんど同じですよね。やはりこれはファンサービスで出してくれたのか
そんなサービス精神があるなら前作最終回で発揮してくれよ!(えー
あそこでちょっとでもその気持ちがあれば…ダンさんを生きて返してくれれば…うっうっうっ  次回に続く!


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第6話「運命の出会い!?呪の覇王カオティック・セイメイ」
 

さて今回の冒頭は…って、な、なんだこれ!クラッキーフライドちくわだとぉ!?
またしてもこんなところで前作ネタを!いきなりクラッキーの名前を出してきたかと思いきや、店員までクラッキーとそっくりじゃねーか!
うーむ、ほんと毎回のようにブレイヴのネタを色々と混ぜてくれるんだなぁ。その視聴者サービスの精神は確かに嬉しいですね
バトスピスタッフも前作を大事に思っているんだなぁと、そういう気持ちを感じるんですが…

視聴者のためにサービスしてくれるんだね。
血も涙もないスタッフだと思ってた

だったらなんでその気持ちをほんの少し…
ほんの少しだけでいいから
お前らが殺したダンさんに…


(C)冨樫義博/集英社

なんで分けて
やれなかったんだ!!
(えー

つくづく分かんねぇよ…これだけ前作と視聴者を大事にしていながら
なぜあのラストにできる?なんでよ?
視聴者を大事にしたいのか粗末にしたいのか一体どっちなんだ…バトスピスタッフは一体なにを考えてるんだよ!



「エロイムエッサイム!我は求め召喚する!
 魔羯邪神シュタイン・ボルグよ!パープルの天空より飛来せよ!
 キャー決まったー!!萌ゆるー!!」


「な…なにやってんの?」

「スピリット召喚のリハよ!決める時はバシッと決めなくちゃ!」

「はぁ…?めんどくさぁ…」

「あぁん!?バトスピは今や世界的なカードスポーツなのよ!?
 そしてカードバトラーは憧れのヒーロー!
 ヒーローが地味じゃ観客はどっちらけでしょ!?ほら見て!」

”胸に闘志を秘めつつも礼儀正しいスタイルは、スモウレスリングを思わせる。
 スピリット召喚時のパフォーマンスはまさに歌舞伎の様式美!ビバ・ミラクルジャパン!”

「ほーらほら、私のバトルスタイルは世界に広まってる!
 やるバトスピから魅せるバトスピへ!これ私が作った時代の流れ!」

「そ、そんなの勝負に関係ないだろぉ!?」

そして本編の方ですが、今回はキマリが召喚の決めゼリフをあれこれ考えている場面で始まります
第1話の時からそうでしたが、決めゼリフに強いこだわりがあるキマリ決めゼリフなんてどーでもいいと思っているハジメ…
両者の意見は食い違うばかりですねぇ、しかし世間の方はだんぜんキマリの方を支持しているようです



その証拠というのがこれ、なんと第1話のバトルが世界的ニュースとなっている新聞の切り抜きです
こいつらってそんな名前が売れまくった有名人だったのかよ!
いやはやこいつはたまげたな…、あの第1話がバトスピシミュレーターを世界で初めて使った記念すべきバトルという設定は
聞いたことがありますが、よもやこれほど大きな騒ぎになっていたなんて。

まあ、「みんなが召喚決めゼリフを言う」という設定に理由付けをするために
第1話のバトルが大ニュースになる → キマリの召喚ゼリフが注目される → 世界中で召喚ゼリフが流行る
 
という流れにしたんだろうなあ。実際、ハジメ以外のキャラは全員が召喚ゼリフに夢中のようですしね

「面白そうじゃない!私もフィールドで思いっきり召喚パフォーマンスしてみたいわぁ」

「そうですよねぇ花形さーん!やりましょうよ!バトスピすごい強いって聞いてますよぉ!」

「なにっ!?強いと聞いたら後には引けないぜぇ!マツリさん!俺と勝負だ!!」

「ふふ、いいわよ。それじゃハジメ君の召喚パフォーマンス、期待してるわよ?」

「えぇ!?俺、かっこつけんの苦手なんだけど…」

「大丈夫!スピリットへの思いが極まれば、言葉は後からついてくるわ!」

そんな中、「おーやっぱり召喚ゼリフは最高だよなー」と話に混ざってきたのは、キマリと知り合いのお姉さん・花形マツリであります。
どうもこの人、バトスピに関してはかなりの実力者のようで、あれよあれよとハジメ相手のバトルを始めることに…
ふむ、どうやらこの人とのバトルを通して、ハジメもようやく召喚ゼリフを決めることになりそうですねえ

(スピリットへの思いが極まれば、言葉は後からついてくる…)

「あっ…そうか…!真っ赤なヒーロー爆裂召喚!
 現れろ英雄龍ロード・ドラゴン!レベル2で暴れまくるぜぇ!!」

ガオオオオオオオッ!!

「出たぁー!ハジメあんちゃんの召喚パフォーマンス!」

「ふふ…やればできるじゃない!」

そんなわけでさっそく、バトルを始めると同時にロードドラゴンの決めゼリフを炸裂させるハジメ!
しかし引っ張ったわりには地味だなこのセリフ…(えー
「真っ赤なヒーロー爆裂召喚!」ってそんだけかよ!?何か他にないのかよ!
遊戯王のシンクロ召喚を見てきた身からすると、もっと色々言ってほしいところなんだけどなぁ

「さあバトルを続けるわよ!千億の式神を操る闇の陰陽師!
 呪の覇王カオティック・セイメイ!レベル3で召喚!」

「わ〜、つ、強そう…」

「ああ〜ん!やっぱ花形さんのデッキはひと味違う!そこにシビれるあこがれるゥ!!」

そしてマツリお姉さんの使うヒーロースピリットというのがこれ、呪の覇王カオティック・セイメイ…
この間登場した、龍の覇王ジークヤマトフリードと並び称される”覇王”の名を持つスピリットであります
予想以上にレアなカードを持っていたんだな…てことはこの人も今後はかなりの重要人物に…

「ふう。いいバトルだったわハジメ君!あ、そうそうキマリちゃん、はい!(しゅぴっ)」

「えっ!?は、花形さん、このカードは…呪の覇王カオティック・セイメイ!?」

「紫使いのキマリちゃんには相性抜群だと思うのよ」

「は、はい!ありがとうございます〜!!」

とか言ってるそばからあげちゃうんですかァーー!?
ゲェー!?なんとハジメとのバトルを終えたその時、「キマリちゃんにあげるわー」といともあっさりカオティックセイメイを手放してしまうマツリ!
おいおい!覇王ってぐらいだから手の届かないカードかと思いきや、こんなにあっさりもらえるもんなのかよ!
そういえばジークヤマトフリードも、別に特別なカードなんじゃなくて「カードダスで大人買いしてたら出てきたわー」って話だったから
「いやカオティックセイメイとか普通にダブリで持ってるし…」とか
その程度のレア度でしかないのだろうか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第7話
「ヒーローチャンピオンシップ開幕!風の覇王ドルクス・ウシワカ見参!」

 

《カードバトラーの諸君!ついにこの日を迎えたぜ!
 バトルスピリッツ・ヒーローチャンピオンシップ!
 今日はなんと5000人のチャレンジャー達が集まってくれている!
 だが、この中で全国大会に進出できるのはわずかに3名…
 そのうち誰かが世界大会へと出場を果たしたその時、
 ワールドチャンピオンと戦うことができる!》

《カードバトラーのみんな!俺は楽しみなんだ!チャンピオンの時代はもう古い…
 これからのバトスピを牽引する強力なヒーローの存在が待ち望まれている!
 さあ!俺を倒すのは誰だ!》

さて今回のバトスピは、世界中のカードバトラー達が集い最強の座を決める大規模な大会、”ヒーローチャンピオンシップ”が
開催されるという内容です。もちろんハジメ、キマリ、テガマルといったメインキャラ勢は全員参加、誰もが快進撃を進めていきますが…
そんな中、この間登場した生徒会長がまだ太陽神龍ライジング・アポロドラゴンをエースにしてるのがちょっと嬉しかったですね

なにしろキマリなんかは前回呪の覇王カオティック・セイメイを手に入れた途端に
「ヒャー新カードは最高だぜぇーもう魔羯邪神シュタイン・ボルグなんざ丸めてポイだな」
いともあっさりエースを変えてしまったので会長もライジングアポロドラゴンを見捨ててるんじゃないかとね…(えー

《さあ!激戦を勝ち上がったベスト24が揃ったぞ!
 ここから一気に3人の代表選手までつっ走るぜ!》

《いずれ劣らぬ強者ばかり!誰が勝ってもおかしくない!》

《というわけでここからはトーナメント制だ!それじゃあ行くぞ!》

《《ゲートオープン!界放!!》》

あぁそれにしても、司会進行役のギャラクシー渡辺と世界チャンピオンの薬師寺アラタ
ホモカップルに見えてしょうがないのは俺だけでしょうか(えー
こいつら公衆の面前で熱く抱きしめ合ったり肩を抱いたりずっと寄り添いながら喋ったり、一体なんなんだよ!
これじゃまたバトスピのホモ本が増えちゃうじゃないですかー!やだー!!(えー
女の人がやおい好きなのはしょうがねえけどなんでここまで多いんだろうな…しくしく。次回に続く!


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第8話「ドルクス・ウシワカ 逆襲のコブシ!打倒ハジメ!」
 

「ひっさぁぁぁつ!桃・龍・剣ぇぇぇぇん!!」

「なによ桃龍剣って…」

「あ、いや、ノリで…」

登龍剣キター!!ワタルキター!!
おいいいいい!!こんなところでワタルパロディの登龍剣を出してくるだと!?懐かしすぎるだろ!
今の子達は知ってるのかなぁ、龍神丸の必殺技。ワタルって1989年放送だからもう22年も前になるのか…
しかし今回の話はスピリットの戦闘CGもかなり気合入ってましたねぇ、これまでCGの迫力に関しては前作ブレイヴより
ちょっとおとなしめだなって思ってたので、今回の大暴れっぷりはかなり満足のいく内容でした

それにしてもワタルか…ちょっとしんみりした話になっちゃいますけど、
ちょうど最近ワタルのキャラクターデザインを担当した芦田豊雄さんが亡くなってしまったんですよね…残念です。
この人、近頃でもカードファイトヴァンガードの仕事とかやってて、亡くなるタイミングとほぼ同時に発売されたカードとかもあるんですよ

それがこのシュティル・ヴァンピーアであります
遺作になったカードが「不死身のヴァンパイア」だったとはなんとも皮肉ですが…
ワタル好きのヴァンガードファイターがいたら、このカード大事にしてあげましょう

■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第28話「世界への挑戦!太骨望デッキ登場!」

 


現在のアイキャッチ


初期アイキャッチ

最近ちょっとキマリちゃんが可愛くなってきた気がするんだ…
なんだか女の子らしさが出てきたというかなんというか。ちまっと正座する姿なんかが結構ツボでした
それにこのアイキャッチを見比べれば昔との違いは一目瞭然ですよ!
あざといっ…!明らかにあざとい方向にシフトしているっ…!まあ私は可愛ければあざとくてもなんでも構いませんがね!


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第29話「ドラゴン怒りの烈神速!?セイリュービ飛翔!」
 

「最近キマリが可愛くなってきたなー」とこないだ書いたバトスピですが、
今回はまたも女の子キャラプッシュ回。新キャラの長髪カンフーお姉さん登場であります
ただまあ作画監督が例の濃ゆい作画の人だったのと「ほあたぁ!おあたぁ!」と叫ぶカンフーキャラだったので、
可愛いというよりは勇ましいって感じでしたけども。

しかし濃ゆい作画とは言っても水準はすごく高いので満足してます、ブレイヴの頃から思ってましたが
バトスピの作画の崩れなさはすごいですよね、スマイルプリキュアがそろそろ作画的に苦しくなってきた感じがするので
長期シリーズなのにまるで息切れしないバトスピは凄いよなーと改めて思いました

それと最近の覇王はなんかモブキャラも可愛い子が多くていいね!
今回は↓の画像で右の方にいる女学生なんかが特に可愛いなーと思いました

あとは→の画像もあれだよね、どっかのお姉ちゃんのおっぱいでかすぎだよね…(えー
なんという巨乳!覇王には巨乳キャラはまるでいないんですが、モブキャラをこうするとはスタッフの欲求不満が募っているのか!?
そういえば前作ブレイヴは逆に巨乳キャラのオンパレードでしたよね、
やはりあれが本来の作風でスタッフは巨乳に餓えているんや…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


・今回(30話)のキマリちゃんもすごいッスよ!!永久保存物!だが、AGEでレミちゃんが死んだのはショック・・・(泣)
 大志Mk−2さんの怒り狂う姿が見えますぜ・・ by 食系人

何 故 殺 し た
うわあああなぜ死んだ!なぜ殺したああああああ
先週の展開で「俺、この戦いが終わったら結婚するんだ…」と露骨な死亡フラグが立っていたAGEでしたが…
なんと死んだのはパイロットの方でなくその帰りを待つメガネちゃんの方でした。なぜだあああ

ほんまにアホやなガンダムAGEは…色々とどうしようもないアニメではあるものの、
ユリン、ウルフさん、メガネちゃんという数少ない良キャラを生み出すことに成功し、ギリギリのところで踏みとどまっていたのに
わざわざその3人を全員殺すという大バカぶり。もう何やってんでしょうか本当に

せっかくの良キャラを!番組を支えていた3人を、まっ先に殺してどうするよ!何がしたいんだよ!
もう本当にとことんクソアニメにしたくてやってるようにしか思えないよな…
アセムのスーパーパイロット化とかゼハートとの和解とかもイミフだったし、AGEは落ちていくしかないのか

それと今回のキマリちゃんの話…やるねェ…このキマリちゃんの可愛いさに気づくとはね…
そう、このドタバタ走ってハジメ達を追いかけるキマリちゃんはとても可愛かったんですが
ほんの一瞬だけ表情が変化するので、それを見極めるのは難しかったと思います
録画で見直して一時停止を連打しなければならないレベルですが、しっかりそこに気づくとは
やるねェ…(えー

あとはやっぱり新キャラのレナードがよかったですよね、アイキャッチ的な意味で。
この間も言ったけどアイキャッチ絵は回を重ねるごとによくなってるなー、このレナードフェロモン出しすぎてやばい
それとバトスピといえば次回はさらに注目ですよ!この美少女の正体は…美少女の正体はあああああぬおおおおお
キュアマリンが好きな人にとっては間違いなく神回になると思います。水沢史絵の演技に期待だぜ…

(C)創通・サンライズ・毎日放送
(C)サンライズ/バンダイ・メ〜テレ


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第30話「決断のバースト テガマル対チヒロ」
 

「はぁはぁ…!お、お助けくださいませ!お願いです、お助けくださいませ!」

「えっ!?ちょっ、ど、どうしたの!?」

「むう…何やら穏やかではありませんねえ」

さて今回のバトスピですが、冒頭でハジメ達が町をすたすた歩いていると
キュアマリン声のお嬢様がいきなり現れた場面で始まります。お嬢さん出る番組を1時間ほど間違えていないかい?(えー
ともかく、その様子からして誰かに追われて逃げてきたらしいお嬢様。詳しい事情は分かりませんが
「ヒャアープリキュアとお近づきになれるなんて!」とひとまずハジメ達は行動を共にすることに…

ザザン!

「ひっ…!?」

「ん…?お前ら、コブシにテガマル!?この子になんの用だよ!」

「…」

「君ともあろう者が、いたいけな少女を追い回すとは…事と次第によっては…」

って、そんなお嬢様を追って現れたのは、ハジメのライバル・テガマルとその舎弟コブシ!
普段はハジメ以上に主人公らしいテガマルですが、今日に限ってはひたすらに女のシリを追い回すという体たらく。
「見損なったぜテガマルー!」とギャンギャン食ってかかるハジメ達ですが…

「はぁ…帰るぞチヒロ!来い!」

「いやっ!」

「えっ…チヒロ!?えぇ!?」

「女装趣味があったんだ!?」

「その逆だ…!」

「て、てことは…本当は女の子!?」

「…そ…そうなの」

「えええええええ!?」

って、そんなお嬢様の正体とはテガマルの舎弟その2・チヒロ!
普段は男の格好でコブシやテガマルと一緒に行動しているチヒロですが…
その正体はプリキュアだったのか…(えー  ハジメ達も目玉が飛び出す勢いで仰天しております



「チヒロォッ!!」

「っ…!」

「いつまでも逃げられるものか。カードバトラーなら運命に立ち向かえ!」

「言うのは簡単ですわ…!でも、どうにもならない事だってあるのです!」

「その言い草、テガマル組の名折れだぞ!」

「今のお前では夢は叶えられん、スピリットのデザイナーになるなど夢のまた夢だ」

「チヒロ、俺たちとお屋敷に戻れ!」

「イヤ…!私は戻りません!」

そんな中、チヒロに対して「逃げてんじゃねーよ根性なしが!」と叱責するテガマル&コブシ。
どうにかしてチヒロを家に連れ戻そうとしますが、チヒロはテコでも動かず頑として言うことを聞きません
そんな状況を「なんか大変っすねー俺らどうしよう」と見ていたハジメ達ですが…

「おーっほっほっほ!話は聞かせてもらったわぁ!
 チヒロ、世界征服のためにもこのキマリ様が助けてあげる!」

「…相変わらず論旨が謎めいてるね」

「いつもの事だけどね…」

「そんなわけでバイなら〜!!」

って、そんな中唐突に現れたのはキマリちゃん!「世界征服のためにチヒロは使えるぜ」などと意味の分からないことを言いつつ
あっと言う間にチヒロを連れ去ってしまいました。なんだろう、やっぱチヒロはお金持ちだから資金的な意味で使えるとか?
それにしてもキマリちゃん可愛い。今回は作画いいのもあって、キマリちゃんの可愛さに相当磨きがかかってるな

「ねえ、チヒロさんを助けるのがなんで世界征服につながるの?」

「それは僕も知りたいね」

「ふふん。チヒロを助けて恩を売れば、チヒロを通じてテガマルとも仲良くなれる。
 仲良くなったらテガマルを手下にできる!そうしたらテガマルには式神使いとして
 世界征服の尖兵になって働いてもらうのー!これでキマリー!!」

って、会長たちに理由を聞かれてチヒロの利用価値を答えるキマリちゃん。
結局はテガマルと親密になりたいようですが、それなら最初からテガマルに恩を売れば…(えー
それにしてもテガマルは式神使いなんてぶっとんだ設定があったのか、知らなかったな…まあ確かに同じ声優的な意味で
「式神降神!うおおおおーーっ!!」と白虎のコゲンタ見参くらいのことはやりそうですがね(えー

「ふむ、どこかで見たことがあるとは思ったが…日下部チヒロ7歳、ヨーロッパ社交界にてデビュー。
 すでに各国の王より、「王子のお嫁さんに!」との申し込みが多数…
 日下部家といえば日本有数の大資産家にして、明治時代からの貴族の流れをくむお家柄だからな」

「マ、マジ!?」

そしてチヒロのセレブっぷりは尋常ではなかったようで、国王レベルの人間がわらわらと寄ってきては
お近づきになろうと必死になるマジモンの貴族だったようです
それにしても日下部チヒロ7歳の図がすごい。おいおいこれが7歳の色気なのかよ!!
なんかもう今すぐに妊娠させたいぐらいの可愛さなんですが、7歳でこれとはやはり貴族は違うな…(えー

「本当のことですわ…」

「はぁ〜…ねえ普通に喋ってよ」

「これが普通ですもの」

「むー、「ハチマキ…俺とバトルしろ…」こっちよこっち、私たちにはこっちがフツー」

「…ふふ、だよな。俺もこっちの方が楽だ」

って、チヒロのお嬢様喋りを聞くと調子が狂ってしまうのか、「その喋り方やめれ」と言い出したキマリちゃん。
言われたチヒロは口調を変えてしまったので、ここでキュアマリンボイス終了であります(えー
いや声優さんは同じなんだけどね、声の出し方がね、男と女で違うからね…しくしく

「なぁチヒロ、話してくれよ。テガマルとコブシはなんであんなに怒ってんだ?」

「…俺、来週お見合いなんだよ…とは言っても、結婚はもう既定の事実なんだけどな…」

「へ!?け、結婚んんん!?」

「ど、どこかの王子さまと!?」

「ああ…そうなったら、もうお前達とバトスピをやることも、スピリットデザイナーになることもないだろう…」

と、ここで逃げていた理由をついに明かしたチヒロ。さっきから結婚の申し込みがなんだと言われていましたが、
どうやらそれが完全に本決まりとなってしまったようで…それが嫌で逃げ出したってわけですね
テガマル達がチヒロを追いかけていたのは、「結婚が嫌なら逃げずにちゃんと断れ」と言いたかったからでしょうか
ともかくそんな話を聞いたハジメ達は、「なあーに俺達が一言ビシッと言ってやるぜ」とチヒロの両親に会いに行くことに…

「む?チヒロ、なんだその薄汚い連中は…
 ここが日下部家と知って敷居をまたがせたのか!」

「むっきぃ!なによ感じ悪い!」

「おじさんおばさん!細かいことはいいからチヒロのバトル見てよ!」

「な、なんですの、この超庶民的な喋り…」

「カードバトラーってのはバトルフィールドで本音を出せるんだ!
 だから聞いてよ、チヒロの本音を!
 バトルは、おじさんおばさんのどっちか対チヒロだ!」

って、チヒロの両親と顔を合わせるなり、今からバトルを始めろと無茶を言い出したハジメ!
うーむこれは…カードバトラーはバトルをすれば本音で語り合えるって…
そういえばダンさんもそんなことやってましたね(えー
ザジの本音が読めない時とか、バローネ様が「馬神ダンに話がある」って言い出した時に
「バトルしながらの方が伝わりやすいな」とか言ってバトルしながら本音をぶつけ合ったという…

「理解不能だな…!」

「わたくし達とは言語が違いすぎますわ…」

「…ふふ。このバトル、俺が代理で受けましょう」

「テ、テガマル…?」

「異論はありませんね?(ジロッ)」

「うっ…?あ、ああ、問題ない」

「ふ…このバトル、俺はお前の知る俺ではない。お前の両親の代理…
 すなわち敵だ!俺が勝ったらお前は両親の言う通りに生きろ!
 自分の夢を諦めたくなければ俺を倒せ…!やれるものならな!!」


「く…いいだろう、受けて立つ…!夢を掴むためにも…
 テガマル!お前に勝つ!!」

って、そんなバトルの申し出を代役として買って出たのはテガマル!
最初のニヤッとした表情からして、チヒロの本気を両親に見せつけるにはいい機会だと思ったようですが…
しかし、だからと言ってテガマルは手を抜いて負けるようなぬるい男ではありません
やるからには全力でチヒロを倒そうとするでしょう。チヒロの本気が全力のテガマルを打ち倒すほどのものでなければ意味がないと。
そう思っているんじゃないでしょうか



「理解できませんわ…こんなもので人生を決めるなんて」

「まあいいじゃないか。チヒロが日本代表のテガマル君に勝つなんて到底無理な話だ」

「お互いの手の内はすべて分かっている…全力でかかってこいチヒロ!!」

「ああ…!時代を斬り裂け白の巨人!
 魁の覇王ミブロック・ブレイヴァーが、誇りの太刀持て
 己が信ずる道を往く!!」

そんなわけで始まった2人のバトルですが、序盤のうちから切り札の覇王Xレアミブロック・ブレイヴァーを召喚して勝負をかけるチヒロ!
ところでこのミブロック・ブレイヴァー、名前の通りにブレイヴすることで全ての能力が使えるようになるスピリットであり、
最近すっかりご無沙汰だったブレイヴを久々に見せてくれる貴重なスピリットであります。ありがたやありがたや

「コテツ・ティーガーを、魁の覇王ミブロック・ブレイヴァーにブレイヴ!」

ガッキイイイイイン!!

というわけで早速ブレイヴキター!!やっぱブレイヴはええのおおおおおお
それにしても、ミブロック・ブレイヴァーと合体するブレイヴは、いつもこのコテツ・ティーガーが使われるわけですが
コテツ・ティーガーってブレイヴというよりも覚醒(サイキック)リンクでもやりそうな名前だよね(えー
♪サンダーティーガー、ヴォルグサンーダーー、雷獣ヴォルグ・ティーーガーー♪

「…女の子のままなんて…つまらないよ…!」

「…」

「俺が男の格好をするのは、男の子に憧れるからだ…」

「…?あの子ったら何を言い出すの?」

「あいつ…おじさん達に言ってるんだと思う」

「我々に…?」

とその時、バトルが盛り上がってきたところでぽつりと何やら話し始めたチヒロ。
どうやらこれがチヒロの本音ということのようですな…バトルを通じて、ついに真っ向から両親へ伝える気になったということか
しかしこんな時になんですが、チヒロって胸でけえなぁかなりでけえよなあ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
これだけ立派な胸を持っていながら「女の子の体なんてつまらないよ、男の子になりたい」と言い出すなんて!
考えなおせチヒロ!おっぱいをなくすなんてつまらないよ!(えー

「生まれた時から、俺は決まりきったレールの上を歩いていた…
 日下部家の人間だから、ああしろこうしろとね…だから違う自分になりたかったんだ…!」

「…」

「そんな時に出会ったのがバトスピだった…
 あの時見たスピリットが、俺の心に何かを残した…!」

そして続くチヒロの独白。昔から貴族の娘として、息苦しい生き方をひたすら強いられてきたようです
そんな時、学校の教室でふと目にしたバトスピのカード…なんとなく手に取ったそのカードが、猛烈にチヒロの心を突き動かしたという…
一体どんなカードを見たんでしょうか、それほどにチヒロにとって印象深かったそのカードとは…



ゲェー!?巨神機トール!Jきゅんのカードだコレー−!!
何かと思えば巨神機トールかよ!懐かしいなおい…バトスピ1作目の少年突破バシンで、
Jきゅんが要塞皇オーディーンの次に使い始めたXレアですよ

そういえばJきゅんもセレブ小学生と言われる大金持ちだったし、両親とは色々と確執があったりして
けっこうチヒロと同じような境遇だったかもな…チヒロは巨神機トールからJきゅんの残り香を感じ取ったのだろうか…(えー

「男子たちは、自分たちの好きなスピリットについて語り合っていた…
 たくさんの男子を惹きつけるスピリットは凄い…そう思った…
 そしてそれは俺の夢になった、スピリットデザイナーになる…絵を描いて生きていきたい…!
 夢を叶えるために頑張りたい!今できることを精一杯やりたい!
 ただ黙って従うだけじゃない、日下チヒロだって俺の分身なんだ!!」

「…チヒロ…」

「ねえおじさん、今度あいつの絵見てくれよ!めちゃくちゃカッコいいんだ!」

「僕たちはまだ学生、夢を叶えようと頑張ってあちこち寄り道するのが
 一番楽しい時期であり、人間として成長していくには必要なこと…
 しばし夢を見させてあげてもよいのでは?」

「おじさんも子供の頃って、将来やりたいことなかった?」

「う…それを言われると…」

そんな体験からスピリットに対する憧れの気持ちがどんどん強くなっていったチヒロ、
そのうちに自分でもスピリットをデザインするようになり、それを自分の夢として精一杯やりたいと考えるようになったという…
そしてチヒロの切実な叫びを聞いて、両親たちもだいぶ気持ちが揺らいできたようです



「来たれ、研ぎ澄まされし刃と共に!
 刀の覇王ムサシード・アシュライガー見参!!
 アタックステップ!刀の覇王ムサシード・アシュライガー、やれッ!!」


「ライフで受ける!」

「アシュライガーLV3の効果を知ってなお受けるか!」

「斬るがいい…!俺に迷いはないッ!!」

がしかし、とは言うもののバトルはバトル、テガマルもここで切り札となるムサシード・アシュライガーを召喚!
ライフの残り少ないチヒロに最後の猛攻を仕掛けます、ここで防御をミスれば一気に敗北が待っているチヒロですが
迷いなく堂々とテガマルの攻撃を受けることに…

「お望み通り…斬れムサシード・アシュライガー!叶わぬ夢など打ち砕いてしまえッ!!」

バッキイイイイン!!

「つうっ…!」

「アシュライガーLV3の効果発動!このスピリットのアタックによって
 相手のライフを減らした時、もう1つライフを奪う!」

バッキイイイイン!!

「く…うっ…!」

アシュライガーが得意とするのは相手のライフを一気に刈り取る能力、これによってチヒロのライフは残り1まで減らされてしまいます
さらに、テガマルの場にはまだ行動していないカキューソが1体…
こいつの追撃を許してしまえば、チヒロのライフはすべて吹き飛びますが…



「ライフ減少によりバースト発動!”次元断”!!」

「…!?そいつだったか!」

「相手スピリット1体を手札に戻す!カキューソ、去れ!」

バシュウウウウ!

「ちっ…!」

「さらにコストを支払いフラッシュ効果を使用!自分のライフを減らした
 相手のスピリット、すなわち刀の覇王ムサシード・アシュライガーを破壊する!」

ボッガアアアアン!!

「続いて魁の覇王ミブロック・ブレイヴァーのブレイヴ時効果!
 テガマル、お前のバーストを破棄だ!」

ボッガアアアアン!!

「決まったぁブレイヴ時効果!バースト封じ!」

って、ライフ1となったチヒロはここから猛反撃を開始!
バーストの効果で邪魔なカキューソを吹き飛ばし、さらに続けてムサシード・アシュライガーを破壊、
あとはテガマルの伏せていたバーストまで破壊して、一気にテガマルの場を一掃してしまいました。すごいもんだな

「ふふ…俺のアタックステップでこれだけの事をしてくれるとはな」

「お前のアタックステップだからこそ…このコンボを決めたかったんだ…」

よもや自分のターンでこれほどの反撃を受けるとは思っておらず、「敵ながらあっぱれだ」と笑みを浮かべるテガマル。
それに対してチヒロは感無量といった感じで穏やかな微笑みを…っておいおい!
この顔はもう完全に恋する乙女じゃねえか!!「あなたのターンで全力を出したかったの」ってそういうことですか!?

なんだかそう考えると、今回の見合いをしたくないっていうのも
テガマルのことが好きだから他の男と見合いなんてしたくない
っていう風にも取れますね、つ、つまり…
あなたのことが好きなの!愛してる!
だから私に…負けてよぉぉっ!!
ということなのか…(えー

「ターンエンドだ」

「テガマルにはもうブロッカーがいない…!」

「嬉しく思うぞこの敗北…この一撃、お前が自分の道を進む宣言と受ける!」

「ああ…!行くぞラストアタック!貫けブレイヴスピリット!!」

バッキイイイイン!!

そして丸腰となったテガマルには次の攻撃を防ぐ術がなく、ついにチヒロが念願の勝利をもぎ取る結果に!
ああ…しかし最後に「貫けブレイヴスピリット!」でシメっていうのはやっぱいいよなあ…
それと旦那が頑張ればなんとか勝てるぐらいの強さっていうのもいいですよね
ダンさんの場合は嫁が全力を出しても勝たせてくれなくて、どんな手を使っても何をやっても勝たせてくれなくて
「私に負けてよぉぉぉっ!!」と泣き出して懇願しても勝たせてくれない
という鉄壁すぎる人だったのが…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ふふ…棚志テガマル、実に見上げた男だ…」

「ええ…チヒロが心酔するのも分かりますわ」

「どうだろう、あの子が棚志家を再興したあかつきには、入り婿にするというのは?」

「まあ、同じ考えですこと。うふふふ」

そんなバトルを通して、ついにチヒロの気持ちを知り自由を認めることにした両親。
そしてすっかり2人の中でテガマルの株が爆上がりしていました
え、えーっとまあ確かに今回テガマルもいいところ見せたんだけど
けっこう頑張って何度もチヒロにフォロー入れてたハジメの方はスルーされてて悲しいな…(えー

「悪いなテガマル…世界戦の前に土をつけちまった」

「気にするな。気持よく負かせてもらったぞ」

「押忍!いいバトルでした!」

ありがとうございました…!いいバトルでした…!
そして最後はこのセリフで締めであります、ああもう…なんだかブレイヴを何度も思い出す展開だなぁもう!!
ブレイヴを思い出すと嬉しいやら悲しいやらで複雑な気分だぜ…まあ今ではだいぶ自分の中で消化できてきた方だけどさ…
やっぱ俺はブレイヴが好きだわ…大好きだわ…最終回だけはクソだったけどまあそこは黒歴史としてな…

とりあえず今回の覇王は、作画も完璧だったしチヒロの魅力をこれでもかと詰め込んだ神回でしたね
最近私もだいぶ覇王にのめり込んできた感じだし、いい流れになってると思います。次回に続く!


・覇王30話!密かにこの回の感想を楽しみにしてたり!
 数ヶ月にわたる微妙な伏線のばらまきで放送前はやきもきさせられましたが
 正体を明かすのは以外にも序盤でアッサリだったので、あまりの展開の早さに
 しばらく頭がついていきませんでしたw7歳チヒロの7歳らしからぬ色っぽさ…

 作画に関しては全体的に可愛かったですね、バトルパートはかっこ良かったですし!
 またバトルではバトスピを通して語られるチヒロの背景や夢に対する思い、
 それに関するハジメ達のフォローとかあくまで夢を目指す同志として
 敵として立ち塞がるテガマルだとか…展開的にはここで勝たないと、ってところなのに妙にドキドキさせられてしまいましたw
 結果的に初勝利+両親に認めてもらうという結果で綺麗に収まり良かったなーと。

 最後のチヒロの両親のハジメスルーでテガマルが評価されてる辺りは
 結局のところ血筋とか御家柄重視、な部分が表れているのかもですね。
 評価してるわりに入り婿にしようとか言ってしまってる辺り… by TML0204

いやいやどうも長らくお待たせいたしました
本当はあの30話を見た瞬間に「これは気合入れて書かなきゃいかんな!」と思ってたんですが
それだけ感想も長くなるよなぁ…と思うとなかなか手をつけられずにうだうだしてしまってね、ハハハ
しかし最後にがんばって書こうとスイッチ入ったのはTMLさんのおかげでしたね、ありがとうございました

それとテガマル入り婿のくだりに関しては、あまりネガティブに考えることはないんじゃないかな?
多分これはチヒロがテガマルに恋してるって前提で、両親にもチヒロの願いを叶えてあげようって気持ちが芽生えたんだと思うので。
そうでなかったら、もともと両親が「俺らで勝手にチヒロをどっかの王子と結婚させようぜ!」って言ってたのが
「俺らで勝手にチヒロをテガマルと結婚させようぜ!」に変わるだけなので、それでは結局事態が進展してないなぁという気がするので。

で、まあ最大限チヒロを尊重してあげようとは思っているんだけれども
「ただ、嫁に行かれちゃったら日下家はオシマイなんでそれは勘弁してくれ」という感じで
そこだけは譲歩してくれなきゃ困るので、テガマルが入り婿という流れになったんじゃないかなあ

まあ、ほとんどが俺の妄想なんで何とも言えないんですけどね(えー
あんまりここは深く考えずに「親公認の仲キター!!」ぐらいに思っておくのがちょうどいいのかも…

・私が聖闘士星矢Ω、ゴーバスターズ、フォーゼと観て、間だけ観てないのもどうかと思って、ついでにバトスピ覇王観たら、
 なにこれモンスターの登場シーンとかバトルとかめちゃくちゃかっこいいじゃないですか!!(ちなみに観たのは30話、
 次回のジークスサノフリードも超良かった)もう話も後半だけど今から見続けます。大志さんは名前だけ知ってて観てなかった
 アニメやドラマを途中から観たら面白くて、最初から観なかったことを後悔したことあります? by ころみあ

なんだいなんだいバトスピ見てなかったのかよ!この俺サマなんていっちばん最初のバシン第1話の頃から
すでに感想書いてるっていうのによ〜も〜〜拾ったカードは弱い!!(えー
せっかくだから軽くバトスピシリーズの解説をすることにしましょう
まずは記念すべき第1作の少年突破バシン。
バトスピ大好き主人公馬神トッパが
バトスピ大会の覇者である宇宙頂点王
倒すまでのストーリーです
なんと言ってもバシンの特徴はセオリー無視のハチャメチャ展開。
「こうなったらバトスピで勝負だ!」「望むところだ!」
デデーン(30ターン経過)
とか数十ターンバトルをぶっとばして描写するのは当たり前、
終盤ではターンを飛ばすだけでは飽き足らず
恋のターンをおっぱじめるなど
もはややりたい放題でした
そして何よりも印象的だったのは
「あ〜やめたやめた!こんな弱いカードいらない!(ポイッ)」

「カードを捨てるなんて…それならこのカードは俺が使う!
  俺だったらどんなカードも無駄にしない!」

→しかしその拾ったカードは弱すぎてまったく役に立たない
「くっ、やっぱり拾ったカードは弱い!」
と、これを1話目からブチかますカオスっぷり
最大の魅力だったように思います
マジでとんでもねーアニメだったよ
ちなみにこの頃の戦闘CGはまだまだ未熟でしょぼい感じでした
特に初期の頃はやばくてね…
迫力がなさすぎて超シュールなバトルになってました

ただ、番組がラストバトルにさしかかった辺りから
「あれ?CGがだいぶ良くなってきてる…」
改善されてる実感をハッキリ感じましたね
それが終盤だったのがちょっと惜しいですが
そして第2作少年激覇ダン。
主人公の馬神ダンが異世界に召喚され、
旅を続けながらバトスピの猛者たちと戦っていく…という話です

ダンも第1作のバシンと同じ名字をしていますが、
2人の間に血縁とかそういうものは全然ないみたいです

この2作目に入ったと同時に、CGがバシンの頃から超進化して
現在と同レベルのCGがほぼ完成を見ましたね。
バシン終盤は改善って感じでしたが、
ダンに入ってからは完全な別物に一新されたって感じでした
ただ…バシンの頃の破天荒なムチャクチャっぷりが
ダンに入ってからはすっかり大人しくなってしまいました。
ターンをぶっとばす演出もなくなり1ターン目から丁寧に、
「メインステップ!ドローステップ!」と
ステップまで1個1個言っていくようになり…

この辺は正直、バシンの頃とあまりにも違いすぎて
受け入れにくかったですね。
丁寧になった代わりに勢いがなくなっちゃったなーと思って
だんだん視聴する数も減っていく結果に…
はぴはぴマカロン
ハピネスREADY GO!!

そしていつしか裏番組の夢色パティシエールに浮気する毎日。
キャラメルが悪いんや…
キャラメルの可愛さがな…
(えー
主にそれが原因ででバトスピから離れてしまったんや…
まあキャラメルだけでなくショコラも可愛かったよな…

そして天王寺会長もな…(えー
ロリ時代の天王寺会長は神だったぜマジで!
これはもうバトスピから離れてしまっても仕方ないね

そんなわけで夢パティ一期はかなりよかったんですけど
二期がクソだったんだよな…夢パティはな…(えー
まあそれを話し出すと長くなるので言いませんけど
せっかく一期がいい感じだったのに二期が残念で残念で…

そんな夢パティが放送を終え、再びバトスピに舞い戻ってきた頃
放送していたのが第3作バトルスピリッツブレイヴ。
2作目でラスボスを倒したものの、世間からつまはじきにされ
心に影を持ってしまったダンさんが主人公であります。
まあ画像を見てもらえば分かりますが
今作のダンさんはマジハンパありません
それとブレイヴについては…俺の中で
最高のカードアニメであるのと同時に
最低の最終回をやらかしたという
すごく複雑な気持ちになる番組ですね…

これに関しては、もう何度もこの雑記でも文句ぶちまけましたよね
しかしいくら考えても考えても、あの最終回はもう変えようがないので
そのうち大志Mk−2は
考えるのをやめた…
(えー
ブレイヴ最終回なんてものは最初からなかった…なかったんや…

それとCGに関してなんですが、全シリーズ中でブレイヴが
一番最高だったように思います。正直覇王より凄かったような…
そんな中で印象に残ってるのはやはり
滅神星龍ダークヴルムノヴァvs龍星皇メテオヴルムですかね

空中の格闘戦で両者一歩も引かない展開から、
メテオが一撃入れてダノヴァを叩き落とし、そこから地上戦になって
ダノヴァブレス発射→メテオがなんとか受け止めるも
続けざまにダノヴァが突撃してメテオ粉砕、の流れが神すぎる…

あとはディノニクソーvs我が友ストライク・ジークヴルムとかも
よかったですね、どこからどう見てもザコなディノニクソーに
惜しげもなくマジックをじゃんじゃか使って強化しまくって
あーっとディノニクソーが1200万パワーの
光の矢となったーーっ!!

とついに真っ向からストライクジークヴルムを粉砕する姿は圧巻でした

金牛龍神ドラゴニック・タウラスvsダークヴルムノヴァ
よかったなぁ、ブレイヴの中盤において無類の強さを誇った
ダノヴァを相手に、正面からぶつかっての怪獣大決戦を繰り広げ
そして最後にはまさかの完全勝利を収めた
ドラゴニックタウラスさん…かっこよすぎる…
他にも天蠍神騎スコル・スピアvs光龍騎神サジット・アポロドラゴンとか
終焉の騎神ラグナ・ロックvsラグナ・ロックの同キャラ対決とか
蛇皇神帝アスクレピオーズvsサジット・アポロドラゴンとか
派手なバトルが本当にいっぱいありましたよねブレイヴは…

全部の画像を貼っていくとキリがないので自重しますが、
ブレイヴのCGバトルは実にド派手で大好きでした
そして現在放送中、4作目にして最新作となるのが、
バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ)。

前作が世界が滅びるかどうかの瀬戸際での戦い、
重たい過去を背負った登場人物たち、
戦いの中で死んでいくカードバトラー、
そして最後には主人公までもが死んでしまうという
非常にシビアで容赦ないストーリーが特徴でしたが

今作ではそういった人死にだの、世界の命運だのといった点は
一切がなくなり、普通のバトスピ好きの主人公ハジメが
世界チャンピオンを目指してトーナメントに出場する…という
「明るいバトスピ」。肩の力を抜いて楽しめる内容になっております。
そういう意味じゃ第一作のバシンに通じるものがありますね
ただまあ、放送開始当初は
キャラの作画が妙に間抜けヅラだなあとか
色々心配になる点もありました(えー

ただ、それに関しては話を重ねるにつれ
いい感じに改善されてきてますね。
最近ではむしろ非常に質の高い作画を連発してるので
今となっては十分安心できるデキになってると言えるでしょう
作画厨の俺が言うので
間違いないと思います
(えー

そんな覇王のバトルで印象に残ってるものといえば、
風の覇王ドルクス・ウシワカvs英雄龍ロード・ドラゴンかな?
まるでホーミングミサイルみたいにビュンビュン追尾する
ロードドラゴンの手裏剣、そしてそれをかわしつつも
ついにロードドラゴンに捉えられてしまうドルクスウシワカ…

これは派手でしたねー、こういうバトルをもっと見たいです
でも覇王はこういうエース同士の激突シーンがなんか少ないような…
なんかこうスピリット同士で激突するんじゃなくて
プレイヤーに直接攻撃をかけるシーンが多いんですよね、うーん
あと覇王における特徴といえば、
自分のエースを召喚する時の演出でしょうか。
ブレイヴでも決めゼリフを言いながら召喚するのがお決まりでしたが
覇王ではそれに加えてコスプレしながらの召喚となっております。

特に←の怪盗ドラゴンアイなんかは
普段は色気のない地味な格好をしてるんですが
エースの召喚時には着物姿に変身して
さらにお化粧までしているのでかなり見ものですね

さてと、そして肝心のジークスサノフリードなんですが…
すいませんここまで語るのに全力を尽くしすぎてもうガソリン切れです(えー
はあはあ…ブレイヴの解説に力を入れすぎたか、ジークスサノについては今度の更新で語ることにして、今日のバトスピトークはこの辺で…


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第31話「王者吼える!天剣の覇王ジーク・スサノ・フリード!」
 

「うンまぁぁぁ〜〜いッ!!さっぱりまったりこっくりの絶妙のトライアングル!
 これぞ究極のア〜イス!」

「ふふ、ここイタリアじゃアイスじゃなくてジェラートって言うのさ」

「ジェラート!?ジェラート最高、イタリア最高!グラッチェグラッチェ!」

さて、この間書きそびれたバトスピ覇王ジークスサノ回の感想です
まず本題に入る前に気になったのが、アイス食いながらのジェラート解説のシーン。
ジェラートってよく聞くけどどんな意味かよく分かってませんでしたが、要するにイタリア語でアイスのことをそう呼ぶんだなあ
こういうスイーツに関する豆知識を聞いてると夢パティを思い出すよな…一期はよかった…(えー
みなさん覚えているでしょうか、シュークリームの「シュー」というのはフランス語でキャベツを意味することを!
バウムクーヘンの「バウム」というのはドイツ語で木を!「クーヘン」はケーキを意味することを!
知っているか!知って!ちなみにバウムクーヘンのことをバームクーヘンと書く奴は素人なので注意が必要です(えー

「アタックステップ!呪の覇王カオティック・セイメイで攻撃ぃーっ!!」

バッキイイイイン!

「ふ…ライフ減少によりバースト発動!」

「きたぁーっ!ジーク・スサノ・フリード!」

「天空貫く黒き龍!全てのカードバトラーよ!
 王者の叫びを魂に刻め!
 天剣の覇王ジーク・スサノ・フリード召喚!!」

《天剣の覇王ジーク・スサノ・フリードのバースト効果!
 自分の場にある赤スピリット1体につき、BP6000以下の相手スピリットを破壊する!
 アラタの場には赤のスピリットが3体、よってキマリの場にあるシキツル(BP1000)、
 シュテンドーガ(BP3000)、カオティック・セイメイ(BP5000)は全て破壊される!》

ボシュボシュボシュウウウ!

「うげぇーっ!?全てぇーっ!?」

そんなわけで今回の目玉スピリットがこれ、世界チャンピオン薬師寺アラタが使う新たな切り札・天剣の覇王ジーク・スサノ・フリード。
この間のコメントでも言われてましたがCGが相当カッコいいですねコレ、立ち絵の決めポーズでは今までのスピリットで一番かも
で、そのジークスサノの効果によりキマリのスピリット達は全滅してしまうわけですが…
うーん…この間の感想で「覇王ではスピリット同士で激突するシーンが少ない」って思ったのはここに原因があるのかもな…

要するに、このバトスピ覇王ではバースト効果がとにかく目立つような構成になってるわけです
この覇王で追加された新ルールなんだから目立たせるのは当然ですよね。しかしこのバースト効果、
相手のスピリットをまとめて破壊したり、まとめて手札に戻したり、まとめて疲労状態にしたり、ハジメ達のエース級スピリット達は
大抵そんなバースト効果を持ってるんですよ。つまり、こっちが攻撃を仕掛ける前に
バースト効果で相手のスピリットが片付けられるという状況がかなり多いわけで…
今回のキマリなんかはモロにそれでしたね、バースト効果をくらってエースのカオティック・セイメイが吹き飛んでしまったという

あとはなんだろうな…ブレイヴではダンさんの使っていた主力スピリットがみんな
「指定アタック」や「激突」の効果を持っていたのも大きかったろうな…
要するに指定アタックも激突も、相手のスピリットめがけて自分のスピリットを戦闘させる効果なんですよ。



だからダンさんの主力スピリットが戦う時は、ほぼ間違いなく敵エースとの激突シーンが見られたっていうね…
ジーク・アポロドラゴン、ライジング・アポロドラゴン、サジット・アポロドラゴン、それにドラゴニック・タウラスも
みんなこの効果を持ってたからなあ

逆にハジメ達が使っている主力スピリットっていうのは、
そういう指定アタックや激突の効果を持ってる奴が極端に少ないんですよ
そのぶん相手が「ライフで受ける!」ってスピリットを温存する展開が多いってことなんだろうね…
特にテガマルのムサシード・アシュライガーなんて、相手のライフをダブルで削る効果が強調されてるから
劇中では相手のエースなんか無視してライフを狙いまくるのが当たり前なことになってるね…

「ラストアタックだ!天剣の覇王ジーク・スサノ・フリードで攻撃!」

「ライフで受ける!」

バッキイイイイン!

「いやぁぁぁぁ〜ん!!うふんうふんうふんうっふぅん!あっはぁぁぁぁ〜〜ん!!」

そしてバトルの決着シーン、戦いには負けてもチャンピオンを悩殺しようと企み
濃厚なお色気ボイスを残して散っていったキマリちゃん。あざとすぎるわ!それにしてもこの「あは〜ん!」って散り際は
バローネ様のブレイヴアタックを直撃されて絶頂を迎えたフローラを思い出したわ(えー あいつはマジモンのドMだったけどな…

それにしてもあざといけど今回のキマリちゃんは可愛かったですね、これはナイス作画ですぞ!
やはり最近の覇王はずいぶん良くなってきてるな作画的に…
あと、キマリちゃんもよかったんだけど、今回一番可愛いと思ったのはバトスピニュースのお姉さんでしたね。
カメラが回ってるのに気づかず慌てるシーンとか、無邪気にアイスをぺろぺろするシーンとか実に可愛かったです
僕もお姉さんをぺろぺろしたいんですがかまいませんね!!(えー というわけで次回に続く


・今回のソーディアス・アーサーのブレイヴ凄く良かったですね。個人的に今まで登場したブレイヴスピリットで
 一番格好良かったです。大志さんの一番格好良いと思うブレイヴスピリットはどれですか。 by uepi-
 

一番カッコいい合体スピリットと言ったらやっぱりアレでしょうルナ友+デスヘイズ!
月光をバックに死神の鎌を持つ姿はあれですね光と闇が両方そなわり最強に見える
この後すぐに重装甲・紫が発動して、全身が紫カラーに変わっちゃうのが惜しいんですけどねー
やっぱり白を基調としたこの色の方が断然カッコいい…

逆に一番カッコ悪いのは何かっていうと、これはもうアレしかないでしょうルナ友+ジェット・レイ
あれは許されないよね(えー  ジェット・レイは許されないよね…
あんなに格好良かったルナ友がぺらぺらのエイみたいな姿に…





・バトスピとケンタッキーとのコラボが面白いことになってますね〜、特に新しく出るカードは露骨に遊んでる感じが愉快ですw
 主役陣カードの武器をフライドチキンに持ち替えた「爆揚げの覇王ケンタ・ドラゴン・バゼル」&「鶏肉の覇王ジーク・ケンタ・フリード」
 バトスピのヒロイン(?)スピリット「導化姫トリックスター」がKFCのユニフォームを着た「アルバイト姫ケンタッキースター」など
 無駄に豪華なラインナップですね

うむ、ケンタッキーとバトスピ覇王のコラボ、これ面白い試みでしたよねー。私もしっかり買ってきましたよ

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鶏肉の覇王ジーク・ケンタ・フリード
爆揚げの覇王ケンタ・ドラゴン・バゼル

アルバイト姫ケンタッキースター

これらのオリジナルカードがケンタッキーのスマイルセットでもらえるという…
というか巨大フライドチキンぶん回して戦うケンタフリードがシュールすぎて吹く
この絵ヅラ面白すぎるだろ…バゼルの方も「爆揚げの覇王」って二つ名がなんか笑えてくるよね

さらにバトスピカードのコラボはケンタッキーだけではありません。ついこの間、バトスピMAXというイベントで配布していたのが…


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アイマスの覇王
ジーク春香フリード!
(えー

なんとアイマスとのコラボでまさかの春香がそのまま登場!しかも気になるのが「アイマスコラボ第1弾」という一文…
これが第1弾ということは、第2弾、第3弾とアイマスカードが何枚も登場するということか!?つ、つまりこれは
つるぺたの覇王ジーク千早フリード
ドカ食いの覇王ジーク貴音フリード
もやしの覇王ジークやよいフリード
亜美真美の覇王ジークとかちフリード
などなど大量の覇王が誕生する可能性が…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

 

それとバトスピと言えば、今月のケロケロエースでテガマルにお弁当作ってあげようとするチヒロが可愛かったです
最後にはテガマルも受け取ってくれてにっこり爽やか円満なラスト。
最近のチヒロはアニメ本編で闇堕ちしたテガマルにシカトされ続ける可哀想な日々を送っているので
漫画の方でこう和やかなやり取りが見られるのは素直に嬉しいですね


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第33話「幻のカードを探せ!竜のカルタの謎」
 

《バトスピニュースです!本日イタリアの古い町で、幻のカードが目撃されたとのことです。
 そのカードは日出づる国の龍のカルタとも呼ばれ、
 領主の家に古くから伝えられたものだそうです!》

「このカードは、持つ者を世界の支配者にする幻のカード…
 我らはそれが相応しくない者の手に渡らないよう守ってきたのだ」

「その龍のカルタ…450年前に、俺の先祖・棚志覇王丸がバテレンに奪われたもの!
 龍のカルタを取り戻し、恥をそそぐことが棚志家の悲願なのだ!」

さて久々のバトスピ感想ですが、この話は終盤に向けてのキーポイントとなる「幻のカード」登場回でした。
世界の支配者だとかなんとか、今までの日常的な展開からは大きくぶっ飛んでいてなんだそりゃって感じですが…
そんないわくつきのカードを手にすることになったのはテガマルです。テガマルは以前から棚志家再興を目指して
バトスピをやっていたわけですが…なるほどこのカードが原因で家が落ちぶれてしまったから、それを取り戻すことが目標だったんですね

しかし世界を支配する力を持つそのカードは、だんだんとテガマルによからぬ影響を与えていく…というのが今後の展開です



ちなみにその幻のカードというのがこれ、絶対なる幻龍神アマテラス・ドラゴンであります
一撃で相手のライフ3つを奪い去るトリプルシンボル、
コア1個乗せるたびにBPが10000上昇する圧倒的なパワー、
召喚された瞬間にフィールド上のスピリットすべてを破壊する制圧力、
アマテラスドラゴンに対するあらゆる効果を無効にする耐性と、
ぼくのかんがえた最強スピリットって感じのハチャメチャな効果満載であります。さすが世界の支配者カード…

でもこのアマテラスドラゴン、どうもメスの龍みたいでしっかりおっぱいがあるのが特徴的ですね
そんなおっぱいを隠すように鏡を胸に装備してますが、これがかの有名な八咫の鏡ってやつでしょうか?
なるほど八咫の鏡っておっぱいぱいを隠すために使うものだったのかおっぱい。(えー
要するにブラジャー的な?ならこれからは八咫のブラジャーって呼んだ方がわかりやすいんじゃないのかな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第34話「鉄壁コンビ!ロック・アラディンとマジン・ゴレム」
 

今日もまた、男性キャラを見かけるたびにうっふ〜んうっふ〜んと色仕掛けをしながら
まったく相手にされないキマリちゃんが可愛い
以前もチャンピオンに向かって同じことやってましたが、「何やってんだコイツ」ってまったく通用してませんでしたよね
視聴者には通用してるんですけどね…(えー  なぜ劇中でキマリちゃんはスルーされる運命なのだろう…


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第35話「覇王ドリームマッチ!スサノ・フリードVSバゼル!」
 

今回のバトスピ覇王はセレブな場所にお出かけ回。なので「今日はお嬢様の格好で来ましたわー」と着替えてきてくれたチヒロですが
作画が…作画が残念すぎた…(えー
ち、ちくしょう、せっかく貴重なチヒロの女の子シーンなのに!もうちょっと作画なんとかならなかったのかよ!

はあ…しかしあれですね、今回の
ジークスサノフリードVSロードドラゴンバゼルの戦闘シーンはカッコよかったと思います
ファンネルミサイルを次々と発射するスサノ、それを踊るように切り払うバゼル、
そして直接切り結び、バゼルを撃破してポーズを決めるスサノ…いいねー
スサノは
初登場時もカッコよかったし、覇王のスピリットの中で一番好きかも知れないなー
 


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第36話「セイリュービVSヴァイキング・レイヴ」
 

今回のバトスピはノラニャオさんVSバイキングのおっさん回。
美人ねーちゃんのノラニャオさんがまた見れたのは嬉しいなー、でも話の内容はなんとなく地味だったかなー
と、まあ主な感想はそれぐらいで終わってしまいそう
:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

がしかし!そんな地味回でも俺の目を引いた輝かしきカードが!
↑の画像を見ての通り、ノラニャオさんが手にした巨大バトスピカード
、それは暴双龍ディラノス!
バシンのXレア!バシンの使ってたXレアじゃないか!こんなところでまた見られるとは懐かしいなー

そういえばこの間のチヒロ回でも、「チヒロがバトスピを始めるきっかけになった」ってカードが
Jきゅんの巨神機トールでしたっけね
なんだか最近バシン時代のXレアをリスペクトしてるっぽい?あとは暴双龍ディラノスも巨神機トールも
「バシン達が2枚目に入手したXレア」って部分がなんだか感慨深いですね
バシンが1枚目に入手したのは龍皇ジークフリード、Jきゅんの1枚目は要塞皇オーディーンなんで…

そういえばジークフリードも今作ではジークヤマトフリード、ジークスサノフリードっていう亜種が生まれて優遇されてるなぁ
覇王はそういう過去作リスペクトネタが結構多い作品なのかもしれませんね。次回に続く!


■バトルスピリッツ覇王(ヒーローズ) 第37話「ただいま日本、さよならサンセット」
 

「おおっ!?なんだアレ!」

「ヒーロースタジアム…ヒーローチャンピオンシップ世界大会の会場にございますぞ」

「おおーっ!!あそこで世界大会!今までのよりもっとでかいぞ!」

「あそこで暴れるんだねスピリットが!」

さて今回のバトスピは、ハジメ達の町に世界大会の決戦の地・ヒーローチャンピオンシップ会場が作られた話です。
すでに全国大会を突破しているハジメ達にとって、ここは各国の強豪と最強の座を賭けて戦う晴れの舞台…
そして見事勝ち抜くことができれば、現世界チャンピオンの薬師寺アラタと対戦し、アラタに勝利したなら
王者を超えた覇王(ヒーロー)としてバトスピ新時代の大スターとなるわけです

話のメインはそんな感じですが、あとは今回ちょこちょこ出てきたミカ姉がなんだか可愛かったですね
覇王ヒロイン勢は最近株をどーんと上げてきたチヒロ、事あるごとにうっふーんとお色気を振りまくキマリちゃん、
美人なお姉さんキャラの代表格ノラニャオさん、そして無垢な姿が可愛らしい井上アナと大分充実してきておりますが
真のヒロインはこの私だということを忘れるな!!というミカ姉の気合が伝わってくるようです(えー

あとまったく関係ないんだけど、今回場面転換の時に出てきたブレイドラの群れがすげぇキモかった:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!
 

 






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