7月20日




本日の荒ぶるコレットの塔での成績、8勝2敗。毎回これだなオイ!
なかなか上がりも下がりもしませんが、総合順位はとうとうひとケタに突入しました
コレットPTとも今日は2戦して2勝でしたからね、あとは組み合わせさえよければ…



■来週のヤングマガジンネタバレ感想

今週はジャンプと一緒にヤングマガジンもフライング買いしてきました
なぜなら頭文字Dがあと2話で最終回だから
そんな最終回を目前にした今回の話は、プロジェクトDの解散焼き肉パーティであります

これまで群馬、栃木、埼玉、茨城ときて、最終戦の神奈川が前回決着したわけですが、
そんな終わったばかりの神奈川に関するコメントは特になし。あっさりしてんなおい!
最後に戦ったシンジとか、負けた後なんの描写もなくフェードアウトかよ!なんだったんだあいつは!



他の戦いについても、何か振り返ったりしないのかなーと思っていたら
「解散パーティなんだろ、それらしいスピーチとかないのアニキ」と質問する啓介。そうだそうだ
しかし涼介は、「そういうのは特にない。いい肉そろえたから楽しんでもらえばいいよ」
マジで肉だけ食って終了というまさかの展開。なんてあっけない幕切れ!これでいいのか本当に!?



それと前回、ゴールの瞬間にハチロクのエンジンがぶっ壊れるという事件があったわけですが、
壊れたエンジンを直すのはもう無理という雰囲気。そして新しいエンジンも探すつもりはないという拓海…
マジか…もうハチロクでのバトルはここで終わりということなのか
まあ次回最終回だしな…拓海がハチロクを卒業して終りを迎えるっていうことかぁ

「オレはここにいる全員に質問があるんだけどさー、
 オレと藤原のどっちが本当に速いか決着をつけてほしいヒト、手を上げて。はい」

しーん

「あれ…なにこのアウェーな空気は…」



「別にもういいけど?なっ」

「そうですよねー、仲良くやってきたチームメイトなわけだし…
 せっかくチームワークで関東エリア全勝という金字塔を打ち立てたばかりなんだから、
 今さらどっちが速いとかどうでもいいですよー。見たくないですよ」

そして酔っ払った啓介が、今まで一緒にやってきた拓海と決着をつけたいと言い出しますが、
他の連中はまったく乗り気ゼロのしらけた空気。拓海との対決なしかよ!
啓介の信者で拓海にライバル意識のあるケンタですらまったく乗り気がないとかなんてこった…

俺の予想では、最終回は啓介VS拓海のバトルか、おやじVS拓海のバトルで終わると思ってたんだけどなー
この分だと啓介とのバトルはなさそうだな…親父とのバトルにしても、今の拓海にはハチロクがないから
乗るクルマがないしな…どっちともハズレってことになりそうだ

「なんだよー、そのなあなあな空気気に入らねーなー
 常にシロクロつけねーと気がすまないのが走り屋の本能ってもんだよ」

(珍しく酔ってるな啓介さん…)

「あははー、啓介さん酔ってるんですか?」

「バーカ酔ってねーよー」

「(ぐびぐび)そう言われても、俺ハチロクないれすから」

「いいじゃねーかよアレ(親父のインプレッサ)で、速そうなのがあるじゃねーかよ」

「アレはダメですよォ、俺のクルマじゃないってこともあるけど
 だいいち4WDだし速すぎて不公平じゃないですかァ」

(うわすげー、こいつも酔ってる、とんでもないこと言ってる)



「てめえ誰に向かってぬかしてんだヨ!
 俺さまのFDは4WDを相手にしても一回も負けてねえって…」

「いや本当なんれす。マジ無理っす、インプ速すぎるから啓介ひゃんに悪いっす」

「(天然もここまでくるとすごいな…)誰か啓介をはがいじめにした方がいいぞ」

「てめーブチコロス!!」

「だーっ!やめろ啓介ー!」

まだ酔ってる啓介が「ハチロクがないならインプレッサに乗ればいいじゃない」と拓海に絡みますが、
拓海も相当に酔ってて「いやインプは最強すぎて啓介さんでも雑魚ですわー」とハチャメチャな発言を…
というかこれだけ酔ってたらそもそも車に乗れねーだろうが!飲酒運転でバトルを行う気か!?
こいつら全員ここへは車で来てると思うんだけど、帰りどうすんだよこれ…
最終話を目前にして、まさかの飲酒運転とは…

そして予告によれば、最終話のサブタイは「DREAM(夢)」だそうです。
なるほど「頭文字DのDってドリフトの略?ドライブの略?」とかいろいろ話題になったりしてましたが、ドリームのDだったということか
そして最終回を目前にして思うことは…やっぱ頭文字Dは東堂塾戦までだったなぁと…(えー



やっぱここまでが頭文字Dの全盛期でしたね、ここから先はどんどん尻すぼみになっていったというか…
この東堂塾戦で拓海が、車のライトを消して敵の視界から消えるブラインドアタックを編み出しましたが、
あれから強敵との戦いでは全部ブラインドアタックで勝つという同じ展開をずっと繰り返してきたのがなぁ…

東堂塾のトモさんも、埼玉北西エリア連合のカプチーノも、パープルシャドウのゴッドアームも、そして最終戦のシンジも
拓海がまともにやって勝てない強敵とのバトルでは、みんな最後はブラインドアタック頼りの展開で終わるという
これがすごいマンネリ感を産んでたなぁ…トモさんとのバトルで初めて使った時は、まさかの発想に仰天したもんですが
その後何度も繰り返し使ってるうちに「ああ、またか」って気持ちになっていったというか…

これはイナズマの鉄骨落としにも通じるものがありますね
最初に帝国戦で見た時は心底ビックリしてとてつもないアニメだと思いましたが、
その後ことあるごとに鉄骨が降ってくるのを見ると、「ああ、またか」とすっかりマンネリになってしまったという…



まさしく13巻で作者自身が言ってたことだよ!(えー
この「マンネリになる前にやめます」宣言が13巻、俺が「頭文字Dが面白かったのはここまで」と思っている東堂塾戦が21巻、
そして長いマンネリ展開が続き、それを脱出できないまま現在の最新刊は47巻…
もう十分すぎるほどふやけちまったよしげの先生!(えー

この宣言を実行できなかったのは、やはり大人の事情というやつなのだろうか…
アニメとかゲームとか色々メディアミックスもしてたしなあ、作者の勝手でやめることはできなかったってことかなぁ
まあともかく、あと1話残っているのでそれを見守ることにしましょう。最後はハチロクを廃車にして終わるのかな…

(C)しげの秀一/講談社



■来週のジャンプネタバレ感想:卑劣様の青春フル卑劣忍伝

 
 

「サル!四代目!飛べ!」

「ハッ!(これは二代目様の手順…!)」

ダッ!

「ミナトよ離れるのじゃ!二代目様は手が早い!」

さて前回、オビトにいきなり体の半分を吹っ飛ばされてしまった卑劣様。なす術もなく敗北してしまったのかと思いきや、
ドッコイこの状況は想定内らしく、すぐさま反撃に移ります。マジか卑劣様!
戦闘不能になったのかと思いましたが、やはりそこは穢土転生。不死身の体でこれでもピンピンしてるようです

「穢土転生の術はワシが作った、それに合った戦術もな…
 己の体でやるのは初めてだが…(ズボッ)」



(出るか…!二代目様考案の…互乗起爆札!!)

「こうやるのだ」

バサバサバサバサ



(札が札を口寄せし続け爆破を繰り返す…連続一点集中爆破だ…!)

ドドドドドドドドドドド!!

うおお!そして自らの体を犠牲にした、盛大な自爆技を仕掛ける卑劣様!
自分の胸に手を突っ込んだかと思ったら、そこから連続の爆発を永続的に繰り返す起爆札を取り出したという…
すさまじい規模の爆発に飲み込まれるオビト。でもこの技って、今回みたいに自分でやると格好いいけど
他人にやらせるのを考えたら卑劣すぎるな…(えー

1.まず生きてる人間を用意します
2.そいつを生贄にして死者を穢土転生します
3.死者にも自分の意思がありますが、術で縛って言うことを聞かせます
4.死者の胸には起爆札を埋め込み、敵陣に突っ込ませて爆発させます

これぞ超卑劣ゾンビ爆弾の術!なんだこれ!ひどすぎる!
なんてひどい卑劣ボムの術…もはや人道的に完全にアウトだろ!
これを「穢土転生の術はワシが作ったのだ…この戦術もワシ考案なのだ…」
自慢げに語る卑劣様サイテーですよ!まさかここまでの卑劣っぷりだったとは…

「火影様たちが戦っておられる!我々も行くぞ!」

「皆の者!うかつに近づいてはならん!」

ゴゴゴゴゴゴ…

「…!」

「こうなってはやはりワシが…」

しかしそんな卑劣ボムの術をモロに食らったというのに、まるでダメージを受けておらず無傷のオビト!
これほど防御力も異常に高いのか…もはや生半可な攻撃は通用しないとみて、
ついに柱間自身が戦おうとオビトの下に向かいますが…

「!」

「もう待ったは無しだ、柱間!!」



・マダラ「待ち切れなくなっちゃった」

来やがったよこのこらえ性のない奴が!(えー
この大変な時に、とうとう待ち切れなくなり姿を現したマダラ!
柱間の行く手をふさぎ、「柱間はオレのものだ!オビトは手を出すな!」とタイマンを張るつもりのようです

さすがの柱間も、マダラを振り切ってオビトと戦うのは到底無理でしょうね…
今のマダラには新たな切り札もあるようだし、柱間ですら不覚を取ったら負けてしまう可能性も…

「まずはオレが出て隙を作る!
 久しぶりの螺旋閃光超輪舞吼参式をやる!!」



そして足止めされた柱間に変わって、オビトへの攻撃を開始するミナトですが
一体その技の名前はなんなんだ!
ミナトは前にも似たようなこと言ってたっけな…ネーミングセンスが厨二なキャラなんだろうか
なんかテイルズの震天裂空斬光旋風滅砕神罰割殺撃を思い出したわ…(えー  次回に続く!

(C)岸本斉史/集英社




ついでに今週のワールドトリガーですが、
スナイパーライフルを撃つ千佳ちゃんの姿があまりにも似合わなさすぎて吹いた
なんつー似合わなさ!ほわーんとした少女がスナイパーライフルを撃つというこのギャップ…
とりあえず千佳ちゃんは注目のキャラだなー、今後は毎週読んでいくことにしよう

(C)葦原大介/集英社



・やったよ大志さん!今日のドキプリでまこぴーのスパークルソードがジコチューに効いたよっ!!

おおジコチューよ!しんでしまうとは なさけない!(えー
この回では効いちゃいましたねーまこぴーのスパークルソード。まさかトドメ役まで担うことになるとは
ただこの時は、スパークルソードを撃つ前にキュアエースがラブキッスルージュ・エースショットを当てて
「今よキュアソード!」とジコチューを倒すお膳立てをしてくれたので、今後もスパークルソードが活躍できるかは分かりませんが…

なんとなくこの展開は、イデ隊員に自信を取り戻させるためにジェロニモンのトドメ役を譲ったウルトラマン
シーンを思い出しました。ジェロニモンは俺がやったぞおおおおおお

そんなわけでキュアソードのメイン回だったわけですが、俺的にこの回で一等賞だったのは
キョトン顔でダビィを見ながらちまっと座ってるランスでしたね、ランスマジ可愛すぎる
誰か「ドキプリのランスをまとめてみた」みたいな動画作ってくれねーかなマジで…見たすぎるぜ
というかニコ動で「プリキュア ランス」とかで検索するとガンバランスばっか出てくるのが悲しいわ…(えー

というかキュアエースは変身前の状態だとかなり表情豊かなんですね
それにつられてマナも表情が崩れたりするのが良いと思います
ドキドキはこんな風に場を引っかき回すキャラがいると面白いかもしれない

(C)ABC・東京アニメーション



・今日和!自分がちょうどゲーム版をクリアしてのんびりネットしていたらちょうど大志さんの最終回感想が上がっていたので
 記念に(?)拍手^^ ライメイなので円堂の嫁イベントがありましたが、もちろんお嬢を選びましたよ!
 大志さんの言うように、ゲームはともかくアニメ版は一応お嬢が嫁という設定なので、ちょっとくらい出番があっても
 良かったですよね…というか、ゲーム版においてもぼくはお嬢を見かけていないのですがどこかにいるんでしょうか…w
 他の3人はいるのにお嬢にだけ会えないなんて…orz by イヌ

ゲーム版のお嬢がいない…言われて俺も探してみたけど確かに見当たりませんね…
なんというかイナズマGOにおける役割として、冬花、秋、春奈にはそれぞれ

冬花:病院で働く看護師さん
秋:天馬のアパートの管理人
春奈:雷門イレブンの顧問の先生

っていう役割があるけど、お嬢にはなんもねーからなぁ…
しいて言えば円堂のお嫁さんっていうのがそうなんだけど、ゲームではその設定も形骸化してるから…
冬花には病院に行けば会える、秋にはアパートに行けば会える、春奈には学校に行けば会える、
でもお嬢には居場所がないんだよね…円堂の嫁じゃないお嬢ってマジなんもやることねーよ!

まあ会話はできないけど仲間にはできるので、常にお嬢を連れ回してウサを晴らしましょう。
俺のメンバー編成は常に染岡さんが先頭でお嬢が2番目ですよ
この姿を見られるだけでもまぁいいかなって感じはしますよね





>ゲームの方は一夫多妻制が基本だしよぉ…
 エエエエェェェ(´Д`)ェェェエエエエ それ日本?現代日本?

こちらはゲームのイナズマをプレイしてない人ですかね?まあ円堂の嫁が複数いる状態っていうのは、
時の流れが歪んで出来たパラレルワールドでの話なので、正確に言うと正史ではないんですけどね
おかしな時空に天馬がひゅーんと飲み込まれていって、飛び出た先がパラレルワールドだったという話です
ちなみに実際の文章を書き出してみると




天馬は時空のはざまへと吸い込まれていく…
パラレルワールドとは、起こり得るかもしれない歴史の可能性のことである…

天馬「あれ?ここは…そうか、俺、円堂監督から家に招かれたんだっけ…」

秋「あら天馬、いらっしゃい!」

天馬「え!なんで秋ネエがここにいるの!?」

秋「なんでって、ここが私の家だからでしょ」

天馬「ええっ!だってここは円堂監督の…ええーーーっ!?まさか!?」

円堂「秋、どうしたんだ?」

秋「天馬ったら、なぜ私がここにいるのかですって」



円堂「おいおい天馬。秋は俺の奥さんだぞ?いて当たり前じゃないか」

天馬「や、やっぱりそういうことですよね…」

「「あら天馬くん。よく来たわね」」

天馬「…!?な、な、なんでお二人まで!?」

夏未「なに言ってるの天馬くん。妻がダンナ様の家に住んでいるのは当然でしょ」

天馬「で、でも、この世界じゃ秋ネエが奥さんなんじゃ…?」

冬花「そうよ。私も夏未さんも秋さんも、守くんの奥さんなの」

天馬「な、な、なんだってーーーっ!!」



円堂「て、天馬、そう大げさに驚かないでくれ…知ってるだろ?『適正婚姻法』について」

天馬「『適正婚姻法』…?」

夏未「ええ、その人の能力と適正に応じて、複数の人と結婚できるようにするという法律よ」

天馬「そ、そんなことが…」

夏未「円堂くんはキャプテンとして日本一になり、さらには監督としてチームを日本一に導いた…
   そんなすごい功績を残したんだもの、妻を3人持つくらい当然よね」

円堂「俺もこういうのはガラじゃないんだが、3人とも強引でつい…OKしちゃったんだよ。あはは」

天馬「あははじゃないですよ!円堂監督、どうするんですか!!」

円堂「なんとかなるさ…だろ?」

天馬「なりません!!」



秋「さあ2人ともテーブルにどうぞ。夕飯の用意が出来てるわよ」

冬花「どう天馬くん、おいしい?冬花特製スタミナハンバーグ、おかわりあるから言ってね」

夏未「お肉も野菜もバランスよく食べなくちゃ。夏未特製、野菜まるごとサラダもどうぞ召し上がれ」

秋「おいしいクッキーと紅茶はどう?秋ネエ特製ケーキもあるわよ」

冬花「食事の後は私がマッサージしてあげるね。肩はこってない?」

秋「そうだ、来月からおこづかいをアップしてあげる。欲しいものがあるって言ってたものね」

夏未「あら、欲しいものなら私が買ってあげるわ。最新モデルのサッカーシューズはどう?きっと似合うわよ」

天馬「な、なんか皆さん、やたら優しいような…」

夏未「天馬くん、うれしい?」

天馬「は、はい!」



円堂「ふー、食った食った」

天馬「もうお腹いっぱいです〜…」

夏未「さて…そろそろ総選挙の時間よ」

天馬「…そ、総選挙?」

夏未「そう、誰が円堂くんの『妻としてのセンター』にふさわしいか決める総選挙よ」

天馬「えええっ!?」

冬花「これは円堂家の仕事を揉め事なく進めるために、3人で決めたことなの」

円堂「俺じゃどうしても決められなくてなあ。それで天馬に選んでもらおうと思ってさ」

天馬「えーっ!?監督!まさかそれで俺を家に呼んだんですか!?」

秋「さあ天馬。誰が円堂くんの『妻としてのセンター』にふさわしいか選んでちょうだい!」

天馬「ええっ!いきなり選べと言われても、えーと…」

円堂「うーん、やっぱ決められないよなあ…というわけで、頼んだぞ天馬!!」



(3人のうち誰かを選択)

夏未「私がセンターになったら、円堂くんには最高の特訓施設を用意してあげてよ。
    もちろんスケジュールはこの私がきっちり管理します。さあ私がセンターで決まりかしら?」


冬花「私がセンターになったら、守くんがどんなケガをしてもすぐに治療してあげる。
    だからタイヤに吹き飛ばされても、ひかれてもつぶされても大丈夫。私をセンターにしてくれる?」


秋「私がセンターになったら、毎日ホカホカごはんとお味噌汁を用意してあげる。
   しかもアイロンのかかったシャツと、ピカピカのお風呂つき!どう、私に投票してくれる?」


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(お嬢を選択)

円堂「それじゃあ、今日から俺の『妻としてのセンター』は夏未に決まりだな」

秋「うーん、夏未さんなら仕方ないか…一番センターって感じだし」

冬花「そうですね。それに何よりお金持ちですから」

夏未「ふふっ、天馬くんはなかなか見る目があるようね。それじゃまたいつでも遊びに来てね」

(スキル:おいろけUPを入手)

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(冬花を選択)

円堂「それじゃあ、今日から俺の『妻としてのセンター』は冬っぺに決まりだな」

秋「冬花さんがセンターか…それなら仕方ないかな」

夏未「そうね、円堂くんはケガが多い人だもの。治療費が浮くのは助かるわ」

冬花「ふふっ、選んでくれてありがとう。それじゃ天馬くん、またいつでも遊びに来てね」

(スキル:リカバリーを入手)

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(秋を選択)

円堂「それじゃあ、今日から俺の『妻としてのセンター』は秋に決まりだな」

夏未「くやしいけど、仕方ないわね」

冬花「はい、やっぱりホカホカごはんとお味噌汁の誘惑には勝てません…」

秋「天馬、選んでくれてありがとう。それじゃあまたいつでも遊びに来てね」

(スキル:シビレヒーリングを入手)

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天馬「…円堂監督…なんか、すごい世界だったなあ…」

とまあこんな感じです。なんと言ってもこのイベントは円堂がサイテーすぎて面白いというか
嫁を誰かに決められないのを「なんとかなるさ!!」と言ったり
センターすらも決められなくて「頼んだぞ天馬!!」と丸投げしたり、あまりにもダメな大人すぎて爆笑もんです

というかこのイベントは「奥さんを誰にするか決めてください」ってことじゃなくて
「センターを誰にするか決めてください」ってことなんで、3人とも嫁なことには変わりないんですよね
なので選ばれなかった2人も「治療費が浮くから助かるわ」とかカオスなコメントを残しているという…



しかしお嬢の「野菜まるごとサラダ」ってのはあれなんだろうな、
切ってすらいない丸ごと野菜がドカドカ入ったサラダが出てくるんだろうな…恐ろしい…
そういう意味じゃやっぱ秋をセンターにしたくなるよな…ホカホカご飯と味噌汁の誘惑には勝てねーぜ…
まあ秋を選んだとしてもお嬢が嫁なことには変わりないし別にいいかなって…(えー


7月19日



本日の荒ぶるコレットタワーでの戦績、8勝2敗。
ぼくちんは9勝1敗を目指していたのに!(えー
2敗のうちの1敗は、やはりコレットPTにしてやられました。まさかスパーダをあんな配置にしてくるとは…

順位としては現在10位ジャスト。予想通り9勝1敗だったらひとケタだったというわけか
それと昨日は「1000人ぐらいのランキング」と書きましたが、よくよく確認してみたら6000人くらいのランキングでした
その中での10位!俺強し!こうなったら行けるところまで行きたいもんです

パーティ編成に関しても毎日色々変えて試してますからね、あいつを倒すにはこいつが必要とか
こいつへの付与はあれがいいとか、実際試してみたらなんか違うから次はこれつけてみようとか
初日に比べてどんどん変化してます。キャラの選び方とか付与スキルのつけ方とか全部に意味があってやってるんですよ!

神羅の塔は、こんな風に考えて考えてパーティ組むというのが楽しいです。単に強キャラ入れるだけじゃ勝てません
実際、最上位レアのFレア5人で組んだパーティとも何度か戦いましたが、レア度の低い俺のパーティが勝っているのです
俺のパーティに天才はいない、だが俺が最強だ!!(えー

ちなみに今のパーティはコレットを1ターンで倒すことを狙ったパーティ。
コレット相手に2ターン戦おうって考えがもうすでに間違ってるんですよ!
なので勝負は最初の1ターンです。1ターンでケリをつけます

必殺が発動しなくても、5人の通常攻撃だけでコレットのHPがちょうどなくなるようなパーティ。
そのために各キャラの付与スキルでダメージの調整もしてあります、もはやコレット対策は万全
さあくるがいい、コレット、ミラ、ルドガー、他に適当なキャラ2人というよくあるパーティで俺にかかってくるがいい!
勝てはせんがなぁ!そのテンプレパーティでは俗人を倒すことはできても俺には通じんなぁ!(えー

ちなみにこんなことを言ってはいますが俺自身もコレットは使ってます。
リーダーではないけどね!最初のパーティから色々試していくうちに、
コレットをメンバーに組み込むのが一番だなと思って使うようになりました
なんとなくコレットを使ってるパーティとは一味違うぜ!僕がコレットを一番うまく使えるんだ!!(えー



アニメ感想:探検ドリランド 1000年の真宝 第15話「ミコト決断の刻」

こないだの探検ドリランドなんですが、久々に姫様が出てきて可愛かったですね
ドリランドは姫様が主役やってた時は、放送時間が深夜であんまり見てなかったんだよなー
たぶん最初の3話くらいで、録画するのを手間に思って見るのをやめてしまった気がします。
やっぱ深夜だとそれがきついよな…今は土日の朝だから見てますけどね

姫様の一行だとウォーレンスが好きだったんですが、wikiを見てみたらウォーレンスって
姫様が傷つけられた時にだけ発動できる怒りのスーパーモード(ただし使った後は体への負担で動けなくなる)なんて
超サイヤ人と界王拳の合わせ技みたいなオイシイ設定あったんですね
おいしすぎるだろウォーレンス…もっとちゃんと見とけばよかったなぁ。放送時間さえ深夜じゃなければなー

 

あと今シリーズのヒロインであるフェイリンなんですが、この声優の嶋村侑って人は俺的にすごくお気に入りだったりします
嶋村侑は以前おはコロでやってた「キメルのYOYO部」に登場する静ちゃんってキャラの声をやってたんですよね
あの時から可愛い声だなと思って気になってたんだよなー
まあキメルのYOYO部の静ちゃんとか言ってもみんな分かんねーと思うけど!(えー
俺の知る限り、「静ちゃんの声可愛いよね」って言って分かってくれそうなのは1人ぐらいかな…知り合いの中では

あと今シリーズでちょくちょく出てくる三女神とかいうキャラのうち、
すげぇおっぱいでかくてエロい女神様いるよね。確かマチって名前だったかな?

露出度ハンパなくてデザイン的に気に入ってるんですが、
声が完全に鷹羽リョウなのがちょっと…(えー
いや、高乃麗って頑張ればもう少し女性的な声出せると思うんだけど
なぜかこの女神様の演技は完全に鷹羽リョウなんだよね…なぜなんだろうね…
いや本当に「どうやらマグナムはトライダガーの相手にならないようだな」ってあんな感じで…(えー
まさか実は男とかそういうことはないよな?性転換?性転換した女神様なのか?
そんな女神様がいるのか!?ドリランドはどうなってるんだ!?(えー

(C)グリー・東映アニメーション・テレビ東京



・雑誌読んでないから間違ってるかもしれませんが絵を見る限り
 「制限時間内に300を超える勢い」と「既に300達成した」だと思うので一時間で150では無いんじゃないでしょうか



むう…そうか、てっきり俺はお嬢様が2時間フルに使って300食作ったものと考えてましたが、
そうじゃなくて、お嬢様が300食達成したのはまだ30分残ってる時点でしたね
つまり1時間半で300食だから、1時間に直すと200食ペースだったというわけですか

まあソーマは30分で200食終わらせるつもりだから、これからお嬢様の2倍のスピードで処理していかなきゃいかんのやな…
セリフからして何台ものコンロを総動員してやるんだろうけど、品質を維持しながらやるってのはさすがに至難の業だろうなぁ



・ソードアイズ感想まとめありがとです。今週の放送でサッポロ以来はじめて無条件ダブルブレイブスピリットでますよ〜〜。
 サッポロ好きには何とも言えない気分です・・・・CGのできに期待してます。

いやー…出てしまいましたね、ダブルブレイヴを可能にする新たなスピリット、
光と闇のソードアイズでオーバーレイネットワークを構築することでエクシーズ召喚される
龍輝神シャイニングドラゴン・オーバーレイ…この名前は遊戯王ゼアルへの宣戦布告なのか!?(えー



まああれだな、バトスピには少年激覇ダンの頃から希望皇ホープ出てたしな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
それとカードの名前にしても、

天王神獣スレイウラノス(バトスピ)
炎王神獣ガルドニクス(遊戯王ゼアル)とか

太陽神龍ライジングアポロドラゴン(バトスピ)
偽骸神龍ハートアースドラゴン(遊戯王ゼアル)
とか

バトスピと遊戯王でお互い噛みつき合ってるような感じするしな…(えー

まあしかし、ダブルブレイヴのできる新スピリットが出ると聞いた時は、
俺としては正直、心中穏やかじゃなかったですね
そもそも以前、ソードアイズ18話の時に「ダブルブレイヴ!ブリンガーデッキ界放!」ってサブタイを見て
「おいちょっと待てダブルブレイヴの新スピリット出す気なのかよちょっと待て
 サジット以外にダブルブレイヴが許されると思ってんの?お?」とムキムキしていたわけですが、
その時は単なる勘違いで、結局出てきたのはサジットだったのでわーいやったーと安心したわけですが
結局ダブルブレイヴの新スピリット出すんかい!
結局それかい!サジットを過去のものにするつもりか!ゆ、ゆるさん…ゆるさんぞおおおおお

まあオーバーレイの登場回見たら、オーバーレイを召喚した瞬間に
ツルギがダンさんカラーに変身したのを見てなんか許す気になりましたけどね(えー

←普段のツルギ
←オーバーレイを召喚し、変身したツルギ
←ダンさん

これはやっぱり、ダブルブレイヴの使い手であるダンさんを意識しての変身なのだろうか…髪の毛の色がダンさんと同じになるし、
肩の辺りに金色の尖ったパーツを装備するしなぁ、ダンさんをリスペクトしてのことならまあいいかな…許しても…

(C)サンライズ/BANDAI・メ〜テレ



・キョウリュウジャー面白いですか?



キョウリュウジャーは面白いですよ!
今週の話にしても、かつて恐竜を絶滅させた恐るべき三人組・ゼツメイツの襲撃を受けるわけですが、
こいつらがまぁとにかくコミカルでしかも強いという、見ごたえのある内容でしたしね
ゼツメイツの3人でゴレンジャーストームやったり、「俺達も行くぞ!」とキョウリュウジャーもゴレンジャーストームやったり
めちゃくちゃカオスで笑わせてもらいました

しかもただムチャクチャやってるだけじゃなくて、ゼツメイツの攻撃でキョウリュウジャーの武器が壊れてしまった時に
この間キョウリュウグレーから伝授された拳法
鉄砕拳・激烈突破が反撃の機転になる
とか
「おおちゃんとこの間の拳法使ってる!」と、過去の積み重ねが活かされてるのも感心しました

ゴーカイジャー、ゴーバスターズ、キョウリュウジャーを見ていて思うのは、
この3作の戦隊は本当に脚本のレベルが高いよね。思わず吹き出してしまうギャグの切れの良さに加えて、
キッチリと話をまとめる構成の上手さがあるというか。「この話の作り方はすげえ…」と感心することがとても多いです

それと感心してしまう面白さと言ったらあれですね、半沢直樹面白いですね
いや、キョウリュウジャーとはまったく関係ないんですけど、試しに見てみたら一気にハマってしまったというか
半沢直樹の面白さはとにかく痛快さ。この一言に尽きます

あまりにも理不尽な悪党どもの暗躍、人をはめることしか考えていない薄汚い上層部、
そういう汚い連中に翻弄される中で、見てるこっちのストレスが溜まって溜まって溜まりまくった瞬間に
痛快な逆転劇をバシッと決める半沢直樹が実に気持ちいい

このへんの雰囲気は逆転裁判を思い出しましたね、ソーマの四宮編での展開もそうだよなー
あとバトスピブレイヴのダンさんVS獄龍隊のラーゼの回なんかもそれに近いと思いました

「メインステップ!ネクサス”闇の聖剣”をLV2で配置!
 くっくっくっく、こいつの前では手も足も出まい馬神ダン?
 どうあがいても貴様は勝てん!」

「…武装鳥スピニード・ハヤトを、
 太陽神龍ライジング・アポロドラゴンにブレイヴ!」

「笑止!もはや我ら獄龍隊にブレイヴは通じぬ!闇の聖剣LV2発動!
 相手スピリットがブレイヴした時、そのスピリットは疲労する!」

シュウウウウウウ…

「…」

「くくくく!無駄と知りつつブレイヴするとは、
 ブレイヴ使いの馬神ダンも堕ちたものだなぁ?」

「さあ圧倒的な力を見せてやる!アタックステップ!
 冥王神獣インフェルド・ハデスのアタック時効果!
 相手のブレイヴスピリットを強制分離する!」

バシュウウウウ!!

「…」

「哀れなものだなぁ馬神ダン?
 デュック隊長に敗れ、ブレイヴが通用しなくなったと知っても
 貴様は工夫もなく、今まで通りのバトルを繰り返すだけ!くくくくく!」



「今まで通りのバトルに見えるか?」

「!?」

と、最初は性格の悪い嫌な奴が好き放題する時間が続きますが、
主人公がバシッと逆転の一言を放ち、その後はコテンパンにそいつを叩きのめすという
ちなみにラーゼがこの後どうなるかというと、ダンさんに形勢を逆転された結果

「ぐぐぐぐっ…!俺は負けない…負けるわけにはいかない…!ターンエンド…!」

「アタックステップ!ブレイヴスピリットでアタック!
 このターンの間、紫のスピリットにブロックされるたびに
 このブレイヴスピリットは回復する!アシュタルにアタック!」

ボッガアアアアン!!

「さらに回復してアタック!」

ボッガアアアアン!!

「さらに回復してアタック!」

ボッガアアアアン!!

「あ…?あ…?」



と、フィールドのスピリットを一体残らずボコボコにされ全滅という哀れな末路であります
遊戯王のバーサーカーソウルもそうだったなぁ、今となっては懐かしいですが、インセクター羽蛾のめちゃくちゃ陰湿な嫌がらせが
ひたすら続いた結果、ついにブチ切れた遊戯が羽蛾をコテンパンに倒すという

俺はこういうの好きだなぁ
ストレスが溜まる展開がいろいろ続くんだけど、それを全部吹き飛ばすほど痛快な形で主人公が勝つという
最近の作品はなんか倒すんじゃなくて許すって展開多いよね、プリキュアなんかは最終回でいつもそうだけど…
俺としてはああいうの、なんかモヤモヤするからあまり好きではないです。やっぱりガツンと主人公に勝ってほしい

ちょっと話が逸れましたが、半沢直樹で特に気に入ったのがこのシーン。
数億を騙し取られた中小企業の社長と、その力になろうとする半沢直樹の場面なんですが

「な…なんやこれ…7億って…ほんなら何か…?
 東田は俺を利用して、計画倒産をやったっちゅうんか…
 会社まで潰されて…俺から騙し取った金はあいつの懐にあるってことか…
 は…ははっ…ははは…
 うああああああああ!!があああああああ!!」

ドガシャアアアン!ドグワッシャアアアン!!

「…」

「はあっ…はあ…はあ…半沢はん…ワシは学のない男や…
 やっぱり騙されたワシが…アホやったんやろうか…」

「いいえ、騙した方が悪いんです。決まってるじゃないですか竹下さん…!」

「…半沢はん…!改めてお願いするわ…!東田見つけ出して、金回収しようや…!」

「こちらこそお願いしまっせ…社長はん!!」

「半沢はん…ひとつお願いがあるんやけどな…」

「はいっ…!」

「気色悪い大阪弁はやめてくれへんか…!」

「…ッ!!」

という、こんな時にそれ言うのかよ!!という社長のツッコミで爆笑
半沢直樹も思わず気持ちが盛り上がって「お願いしまっせ社長はん!!」と言った後だけに
このツッコミが威力でかすぎてムチャクチャ面白かったです、間違いなく今一番楽しみなドラマですねー


7月18日

ぱんぱかコレット
最強伝説

現在の神羅フロンティアで最も猛威を振るっているキャラ、その名はぱんぱかコレット
まさかコレットがこれほどまでに大活躍する日が来ようとは…まったく予想だにしてなかったぜ…
なんと言っても全体攻撃で速120、さらに陣形は速度陣というこの組み合わせがヤバイ

他の全体攻撃キャラで速120もあるキャラなんて誰もいないですからね、せいぜい115が限界で120あるのはコレットただ1人
それがさらに速度陣に乗るという恐怖。全体攻撃キャラでは誰もコレットに追いつけません
5対5の戦いでは先手を取った方のアドバンテージが凄まじいので、
コレット率いるテイルズPTが強すぎてヤバイという予想外の事態に…
おのれぱんぱかコレット…だがこの俺は負けんぞ!!(えー

現在、ぱんぱかコレットの嵐が吹き荒れる神羅の塔にて
1日目:8勝2敗
2日目:8勝2敗
3日目:7勝3敗
という高アベレージを残しているのがこの俺ですよ、参加プレイヤーが1000人くらいいる中で順位としては10位くらい。
4日目で9勝1敗でも出せば1ケタ台にも食い込めるぜくっくっく
教科書通りのぱんぱかコレットでこの俺を倒せると思うなよ!(えー



アニメ感想:プリティーリズム レインボーライブ第15話「おとはのメルヘンティーパーティー」

「ソーサーは左手、カップは右手でね…この時、カップの絵柄を鑑賞するのも忘れずに。
 さあ、紅茶を待つ間にバイオリンはいかが?」

「先輩ってなんでもできるんですね!憧れちゃうな〜!」

さて今週のプリティーリズムですが、冒頭はべるが後輩を引き連れて
バラの花に囲まれながら紅茶を堪能しつつバイオリンを弾こうとしている場面で始まります。
どんだけ気取った昼下がりやねん!!
今時のアニメキャラで、これだけ気取った時間を過ごそうとするキャラも珍しいよな…

それにしても、べるが「カップの絵柄を鑑賞するのも忘れずに」って自慢げに持ってるカップの模様で吹いた
べる様それ明らかに幼児用のカップやないですか!(えー
鑑賞するほど大層なもんなのかそれは!?べるの行動はいちいち面白すぎるな

「お待たせしましたあ〜!」

「あっ、おとは先輩!この前のドリーミングセッション感動しました!」

「うわぁ!?わ、私なんてまだまだ…」

「このカップもテーブルクロスも、全部先輩のセンスなんですよね!」

「…」

って、そんな中現れたのは、べるのチームメイト・おとはであります。
普段はべるの付き人みたいな扱いのおとはですが、穏やかで心優しい性格をしているので
後輩からの人望は相当なもののようです。しかしさっきのカップのセンスはお前の仕業か!(えー
もうちょっとマシなカップはなかったのか!それにしても、おとはにあっさりと話題を持ってかれて
「あれ?べる先輩いたの?」とはじっこの方で忘れられてるべる様がなんだか哀れです:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ちなみにべるのチームはべる糞猫おとはの3人で構成されてますが
このおとはだけは唯一まともな性格をしてるんですよね。感じ悪いライバルチームの中で貴重な良心です

「わぁ、素敵な香り〜!」

「これは高い山の上で、厳しい冬の寒さに耐えて耐えて、
 春にようやく芽を出した紅茶なんです。メルヘェ〜ン!!」

「(イラッ…)」

がしかし、頭の中が完全にお花畑で「メルへェ〜ン!」とおかしな口グセを持つおとはに
「イラッとくるぜ!!」とイラついていたべる様。(えー
自分のバイオリンも放置されてしまったのでなおさらでしょうか、おいたわしやべる様…

「(ぼそぼそ)ねえねえ聞いた?今週のファンレター、べる先輩よりおとは先輩の方が多かったんだって!」

「えっ、それべる先輩知ってるの?」

「まさか!教えるわけないでしょ、べる先輩って完璧なんだけど、なんか近寄りがたいんだよね〜」

「わかる〜!」

「…(イライラ)」

さらに今度は、影でこそこそと内緒話をする後輩の話を「聞こえてんだよクソが!!」と盗み聞きしてしまうべる様!
どうやらおとはの後輩人気は、もはやべるを凌駕するレベルまできているようです
しかしこれはもうべる様にとって面白くない展開MAX。おとはに対する嫉妬でイライラが募るばかりです

「あっ、べるさぁ〜ん!(とたたた)」

「…」

「明日の午後にレッスン室が空いたので、予約を入れておきました!」

「私がレッスン不足だとでも言いたいの?」

「うわぁ!?そ、そんなつもりじゃ…」

「あなたはもう私達の練習に付き合わなくて結構よ。
 おとはさんは人気・実力ともに申し分ないようだし、
 そろそろご自分のチームでもお作りになったら?」


「えっ…!?そ、そんな…」

「それとあなたのメルヘ〜ンだけど、私、あれ嫌い」

「(ずがーん)」

そしてこの露骨な嫌がらせである。うわあべる様最低や!
なんとおとはに面と向かって「お前チーム辞めろよメルヘンとかうぜぇんだよカス」と言い放ってしまうべる!
小者すぎやでべる様!こうまで言われてしまっては、気の弱いおとははもうチームに居座れないでしょうなあ

「べる、ご機嫌ナナメかにゃ〜?」

「別に」

「こ、紅茶をお持ちしました」

「…むぐっ!?あなた!これ何℃のお湯で淹れたの!?」

「えっ!?こ、紅茶に温度とか関係あるんですか…?」

「…下がっていいわ…!」

「にゃははは、まっず〜!おとはの奴、今ごろどうしてるかにゃ〜」

「…」

そしておとはを追い出した結果、腕のいい紅茶係がいなくなってしまい
ダメダメな紅茶しか飲めなくなってしまったべる様。
べる様後先考えてねえー!怒りに任せて行動した結果、すぐさま自分が困ることになるとは…

「…はあ…」

「あれっ、おとはさん?こんなところで何してるの?」

「えっ!?ご、ごめんなさい!」

-------------------------------

「べるさんに追い出されちゃったんですか…」

「ごめんなさい…」

「せっかくだし、ゆっくりして行って!」

「ごめんなさい…」

「あんたさー、さっきからごめんなさいしか言ってないよ」

「あっ…ご、ごめんなさい!」

「はぁ…謝ればそれでいいとでも思ってるわけ?
 そうやってオドオドしてるからべるに嫌われたんじゃないの?(ギロッ)」

「ひうっ…!?」

「こら、いと!ちょっと言いすぎだよ!」

「もっと言いたいことハッキリ言ってみたら?」

「そ、そう…ですよね…」

って、行き場がなくなって町をウロウロしていたおとはは、偶然なる達とばったり出くわしていました
事情を聞いておとはを自分達の店に招くことにしたなる達。しかし強気でサバサバした性格のいと
弱気でオドオドした態度のおとはが気に入らず、グサグサと痛いところをガンガン突いてきます。気が休まらんのー



「ううーん、夏のイベントどうしようか…」

「むうう〜…もうだめ〜!なんにも思いつかない〜!」

「ハピなるなイベントってなんだろう…んん〜…」

「あ、あの…」

「えっ?」

「うわぁ!な、なんでもないです!」

「言いかけたんだし、言えば?」

「は、はい…イベントのテーマに、ティーパーティはどうでしょうか…?
 妖精さん達が参加する、秘密の森のふしぎなティーパーティー…」

そんな中、近いうちに店で行う夏ならではのイベントについて考えていたなる達。
まったくアイデアの出ない一同でしたが、唯一おとはがティーパーティーにしたらどうかと案を出してくれました
それにしても「うわぁ!」ってのはおとはの口グセなのかこれは
自分で「あのー」って声かけて、自分で「うわぁ!」って驚くとか落ち着きないなお前は!



「わぁ、それって凄くハピなるかも!
 ねえおとはさん、今のをショーの台本にできます?」

「ええっ!?む、無理です!そんなのやったことないし!」

「おとはさんのメルヘンな想像力が必要なんです!」

「あ…」

ともかく、そんなおとはのアイデアは一発で採用されることになり、おとはもなる達の仲間としてショーを行う展開に…
最初は「いやいや無理っすよ」っと断ろうとしたおとはでしたが、「おとはさんのメルヘンが必要なんです!」というなるの言葉で
やる気が出てきたようですな…何かと思えばこのなるの言葉、「あんたのメルヘンとかいうの嫌い」ってべるの言葉と
対になってるんですなー。メルヘンを必要としてくれるなると、不要だと切って捨てたべる…
こりゃなるの方に寝返るしかねーわな…(えー

「なんですって…!?おとがプリズムストーンに?」

「おどろきでしょ〜?」

「フン、おとにはお似合いかもね」

「でも気にならにゃ〜い?」

「別に」

「いつまでもおとはが、べるを慕っているとは限らないにゃ。
 当たるも八卦当たらぬも八卦!(ジャラジャラ)
 どれどれ…”雛鳥の巣立ち”だそうだにゃ!」

「…」

そんな一方で、糞猫からおとはの行方を聞かされていたべる様。
本心では戻ってきて欲しいでしょうに、「あんな奴どこに行こうと知らねーし」と相変わらず意地張っております
それにしても、べる様はおとはの事を「おとは」って呼んだり「おと」って呼んだり
ちょくちょく呼び方が変わるんだな…この違いには何か意味でもあるのかな?

「わぁ〜!おとはさん似合ってます〜!」

「え、えへへ…」

そしていよいよなる達のイベントの日、おとは達はイベント用の衣装に着替えているところでした
というかなるはおとはの格好を誉めてますが、俺的にはティーポットのあんちゃん可愛すぎ
なんだこの愛らしい格好は!あんちゃんは仮装みたいな格好が似合うなーマジで

「おいっ!珍しい客が来てるぞ!」

「えっ、べるさんとわかなさんが!?」

「…!?わっ…私…!無理です!!」

「ええっ!?おとはさん主役なんですよ!?」

「も、もしみなさんと一緒にステージに立ったところを見られたら…
 べるさんに一生許してもらえませんっ!!(ガタガタ)」

って、今からイベントが始まろうというその時、客席を見てみればそこにはべる様と糞猫の姿が!
結局来たんかいあんたは!興味ないだのなんだの言っておいてちゃっかり来るとは!
しかしべる様が客席にいると聞かされて、ガタガタと震え出しステージに出られなくなってしまうおとは。
「もしべるさんに見られたら一生許してもらえません!!」
べる様の心が超狭いことをよくわかっているようです。(えー



「む〜?おとははいつになったら出てくるにゃ?」

「どうせ怖じ気づいたってことでしょ、バカバカしい…帰りましょ」

「ウサギだピョン!ティーパーティ楽しみだピョン〜!」

「ティーポットでーす!お嬢様もきっと来てくれますわ〜!」

「(ぼそぼそ)ね、ねえ…このままおとはさんが出てくれなかったらどうなるの…?」

「わ、私だって分かんないよ…」

「ごめんなさい…」

「その言葉はいらない!おいしい紅茶を淹れる秘訣は温度とダンス、
 ぬるくなる前にその気持ちを伝えるんだ!」

「…」

「今ここでダンスを踊らなかったら、おいしい紅茶になれないぞ!!」

「う…ううっ…!」

そして主役のおとはがステージへと出られないまま、ショーを始めることにした一同。
べる様はすっかり呆れて帰ろうとしますが、その時いとが劇のセリフに見せかけておとはに激励の言葉を飛ばします
さんざん迷い続けるおとはでしたが、ついにはいとの言葉に応じてステージへと出てくることに…

「お嬢さんーっ!!」

「…」

(このコーデは豊かなロイヤルミルクティーの香り…?
 それともベルガモットをたっぷり含んだアールグレイ…?
 いいえ、それを全部合わせたよりももっと暖かくて、包まれる香り…
 まるでべるさんの優しさのように…!
 いつもべるさんに喜んでもらいたくて、笑顔になってもらいたいくて…
 紅茶の淹れ方を一生懸命勉強しました…!)

『わぁ!美味しい!どうしたらこんなに上手に淹れられるの?』

『えへへ…決め手は温度です!
 お湯の中で葉っぱさん達が楽しくダンスを踊れば、おいしい紅茶になるんです!』

(でも、本当に大切なのはハート…あなたを幸せにしたいという
 ハートを込めることが、紅茶を美味しくする秘訣なんです!)

そしてすぐにおとはのダンスシーンが始まりますが、ダンスを踊っている間ずっと
「べるさんは優しい、べるさんに喜んでもらいたい、べるさんのために紅茶勉強した、べるさんを幸せにしたい」
べる様のことで頭がいっぱいなおとは どんだけべる様が好きなんだよ!

それにしても、「わぁ〜美味しい!」って素直におとはの紅茶を誉めるべる様の姿は
これおとはの脳内妄想じゃないよな?(えー
こんな素直なべる様がこの世に存在するのか!?どうもべる様は今から数年前くらいの時期はこんな風に
きれいなべる様だったようですが…今じゃ想像つかねーな…

シュッパアアアアン!!

「フェミニンスプラァーッシュ!!」

シュッパアアアアン!!



「2連続!さあ皆さん召し上がれ!私のメルヘンティーパーティー!」

そしてステージの最後にはおとはの2連続ジャンプ炸裂!ふーむ2連続か…
ここで3連続でも跳んだらべる様の心が折れて面白かっただろうになー(えー
やっぱその辺はおとはも空気読んだのかなー:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「はうあっ!?」



(お…美味しい…!)

って、そんなおとはのプリズムジャンプで謎のリアクションを残すべる様!美味しいって何が!?
今のジャンプで味がしたのか!?まあプリズムジャンプというのは一期の頃から
フルーツでもなんでもかんでも具現化するものだから
実際に紅茶が出てきたとしてもプリズムジャンプにはよくあることではありますが…(えー

ワアアアアアア!!

「お疲れさまー!大成功でしたね、おとはさん!」

「えへへ…」

「(つかつかつか)」

「ああーっ!?べるさぁーん!」

「その格好、とてもお似合いねぇ」

「う、うわぁ!こ、これは…その…」

「こんなところでプリズムショーをやるなんて、もう2度と戻ってくる気はないようねぇ」

そしてイベントが終わったその時、わざわざイヤミを言いに舞台裏へ現れたべる様!
さっきもう帰ろうって言ってたくせに!(えー  さらにあれだけ「お、おいしい…!」ってメロメロになっていながら、
言うことはイヤミだけとは、まったくひどい女です。それなのにおとはの奴、べる様が姿を現した途端に
「ああーーっ!!べるさぁーーん!!」って喜びすぎだろ!
べる様はあんたを一生許さない予定の女ですよ!(えー

「いま謝らなきゃ、もう手遅れかもしれないにゃ〜」

「あうっ…ご…ごめんなさ…」

「…」

「…あ…ありがとうございました!!」

「(ずがーん)」

ってうわあああああああべる様終わったああああああああ!!
「おとはのことだから謝るに決まってる」みたいな雰囲気で謝らせようとしましたが、
逆に「ありがとうございましたさようなら」捨てられてしまったべる様!
べる様無様!なんという無様!べる様の小者っぷりが留まるところを知らんな…

「(わなわな)くっ…か…帰るわよっ!!」

「お、お達者で〜(すたすた)」

「お、おい!よかったのかあんなこと言って!
 ありがとうございましたって、さよならのつもりで言ったんだろ!?」

「え?いえ私はただべるさんに感謝したくて」

「ええーっ!?」

がしかし、当のおとはは「いや単に感謝したかっただけなんで」とキョトンとした表情!
これはあれか、いとに散々「謝るよりもっと自分の気持ちをハッキリ言え」と言われまくったから
今こうして感謝の言葉を言ってみたということなのか…
まあなんにしろ、ぷるぷると涙目で帰っていったべる様が面白すぎなのでなんでもいいんですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

マジでべる様の存在で一気に面白くなってきたなプリズム三期は…
それと最近、これまでのOP(BOY MEETS GIRL)から一新されて、今度はEZ DO DANCEが使われるようになりましたよね。
またしてもTRF!やっぱ90年代に売れまくっただけあって印象的な曲ですよねー

♪EZ DO DANCE EZ DO DANCE 踊る君を見てる
のシーンでプリズムショーのダンスシーンが映り込むのがいい演出だと思います
あとケツをアップで腰をふりふりするあんちゃんのシーンエロすぎ
あんちゃんはたまになんか尻のアップで視聴者を惑わすことが多いよなー:;y=_ト ̄|○・∵. ターン 次回に続く!

(C)TOMY/syn Sophia/テレビ東京/PRR製作委員会


7月16日



今週からジャンプで鳥山明の新連載が始まりましたねー、その名も銀河パトロールジャコ。
俺の予想ではてっきり原案とか監修だけで、本人が描いたりはしないんだろうなと思ってましたが
がっつり本人が描いててビビりました  マジでか!?どういうことだ!?

鳥山明と言えば、ドラゴンボールの時の週刊連載を続ける暮らしが半端なくきつかったそうで
「もう週刊連載だけは本当に勘弁、絵を描くにしても、もう少し余裕を持ってやれるような仕事をしたい」
最終回の後にしみじみ語っていたので…それがまた週刊連載をやる気になるとは…
読み切りじゃなくて大丈夫か!?短期集中連載なのか!?(えー

それと今回の銀河パトロールジャコを見て思ったのは、スクリーントーンの多さに驚きました
鳥山明と言えば、とにかくトーンを徹底的に使わない漫画家として有名だったんで…

←トーンを一切使わない鳥山明の図

ちなみに鳥山明がトーンを使わないのは、貼り付ける作業がとにかく手間で面倒だからだそうです
それをこれだけ多用するようになったのは、やっぱりデジタル作業かなんかで貼りやすくなったからなのかな?
このへんは時代の流れを感じるなー

(C)鳥山明/集英社




あとワールドトリガーって今まであんまり読んだことなかったんだけど、
今回見てみたら意外と体が柔らかい千佳ちゃんのシーンでめちゃ和んだ
かわいいな千佳ちゃん!意外と体が柔らかい千佳ちゃん!(えー
これから千佳ちゃんが毎週柔軟体操をするシーンがあればワールドトリガー欠かさず読むわ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

今までちゃんと読んでないので話の方はようわからんけど、お気楽なメガネのねーちゃんとか
天然な金髪ねーちゃんとか、ほのぼのとした空気が漂ってるのが気に入りました。

特に金髪ねーちゃんは烏丸ってキャラのことを「とりまる」って読んだりとか
他愛ない嘘にコロッと騙されたりだとか、見た目に反して純朴なアホの子なのがいいですね
読んでて妙に和んでしまうシーンが多かったので、今後も見ていこうかなと思います

(C)葦原大介/集英社




今週のナルトス。ついに十尾の人柱力となり、怪獣のようだった十尾の力をすべて取り込んでしまったオビト。
それを見た途端「(ゾクッ)な…何だコレは!?」と即ビビる卑劣様にワロタ
強キャラが出てくるとアンタすぐそれやな!ああ見えて意外に小心者の卑劣様いいわー

「たとえ人柱力になろうとも、明神門は継続中ぞ!」

ドドドドドドン!!

「おお!すっげー!」

そんな卑劣様を尻目に、気後れすることなく仙法・明神門をドカドカとオビトに叩き込んでいく柱間!
今までバカでかい十尾の動きを封じ込めていたこの術を、何重にも重ねてオビトに打ち込みますが…

バカーン



バカーンと壊されちゃいました。バカーンて
なんだこのシュールな光景は!なんかギャグマンガのコマを見てる気分だよ!
この独特の雰囲気は岸影様以外には絶対に出せないな…

ガゴゴゴゴゴ!

「…」



「十尾を止めていた仙法の封印を…!」

「ここまでとは…!」

柱間の明神門がいとも簡単に破壊され、「なにそれこわい」と冷や汗をたらす卑劣様。
このへんから卑劣様の冷や汗が止まらなくなります(えー
ついに卑劣様の余裕がなくなってしまった!果たして今後卑劣様の活躍シーンは見られるのだろうか

ズオオオオオ…バギイイイイイン!!

「ぬっ!?」 「くっ!」 「なに!?」 「ぐうっ!」

「バカな…!あの四赤陽陣を!」

「デカイ時より強くなってねーか!?」

そしてなんと、4人の火影で作り出していた結界・四赤陽陣までも、いともあっさりと破壊してしまったオビト!
十尾のあらゆる攻撃に耐えた結界だというのに、今のオビトはさっきまでの十尾よりよっぽど強い存在のようです



それと結界が破壊されて集中が切れたのか、マダラの前に並んでいた柱間&卑劣様の分身体は
ポポポポーンと一斉に消えてしまいました。なんだかこれ、絵ヅラ的に
「5人の柱間を2人の卑劣様で挟んだらみんな消えちゃいました」って感じで
卑劣オセロを見てるような気分になるぜ…(えー

「皆の者気を抜くな…!ハッキリ言う、こやつは…ワシより…強い!!」



「失礼ですが…そのようですな…」

「消えそこねた分身をよこしても相手にならんぞ兄者!」

「分かっておる…だが…」

なんと最強チートキャラの柱間に「自分よりも格上」とまで言わせるほどになってしまったオビト。
まさかここまでパワーアップしてしまうとは…卑劣様の冷や汗が止まる様子がありません(えー
そして柱間の分身体、卑劣様、ヒルゼンの3人がチームを組み、いよいよオビトとの本格的な戦いが始まります
戦闘開始じゃ!行くぞオラァ!!



って卑劣様ァーーーーーーー!!
卑劣様いきなり死んだあああああああ!1ページすら持ちこたえられなかった!やられんのはえーよ卑劣様!
柱間の分身と卑劣様を1ページすらかからず倒すとは…まさか卑劣様がここまで相手にならないなんて!
まあ今の卑劣様は穢土転生されてる身なので、すぐにまた再生できるんですけどね。ただもしかすると

卑劣様「あ、危なかったのだ…穢土転生の体でなければ死んでいたのだ…
     早く再生するのだ」


マダラ「一つ言い忘れていたが…今のオビトにやられた者は
     穢土転生の体でも再生できんのだ」


卑劣様「…!?ど、どういうことなのだぐわああああああ(死亡)」

とかいう展開も考えられなくはないが…(えー
まさかとは思うけど、ちゃんと再生できるよな卑劣様!?来週また元気な姿を見せてくれるよな!?そうだよな!?
まあこのまま死んだらそれはそれでオイシすぎるとは思うけど…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!

(C)岸本斉史/集英社



今週のジャンプ感想:食戟のソーマ 第31話「メタモルフォーゼ」

「へー!きれーなもんだなぁ」

「…」

「こんな料理初めて見たわー、エッグ…ベネ?何だっけ?」

(あぁもうっ!気が散る…!)



「君…もしかしてスフレの何かを作るつもり…?」

「おう!俺はオムレツで行くわー、卵白をメレンゲ状に泡立ててから焼くことで、
 普通のオムレツじゃ味わえない食感に仕上がる…それがスフレオムレツだ!
 予想外の食感に出会うことも、料理の驚きのひとつだよな」

さて前回、200皿の課題でわずか8皿という大ピンチに陥ってしまったソーマでしたが…
今回の冒頭では、ちょっと時間が巻き戻って料理の準備をしている場面で始まったようです
それにしても、最初迷惑そうにしていながらソーマの料理を見た瞬間の「ねえねえ何それ?」って顔のお嬢様とか
意外に友好的ですね。お嬢様ってソーマは嫌いだけど意外と無視はしないというか、なんだかんだで話してくれるよね

そしてソーマの作った料理とは、何かと思えばスフレオムレツ。普通のオムレツとは違って、ふわふわした食感がウリのようですが
これがあそこまで失敗してしまうのか…?

「ビュッフェ用にちょいと小さく作るから、ミニスフレオムレツってとこかなー」

「(ぽかーん)」



「…?なんだよ?」

「いいえ、何でも…」

(食感ねぇ…(ニィ…))

って、そんなスフレオムレツを出すと聞いて、「は?何言ってんの?」と変なモノを見る顔で
一瞬固まってしまうお嬢様。しかしすぐに普段の調子に戻ると、「バッカでーこいつ」と内心ほくそ笑みながら料理を再開するのでした
むう…お嬢様はもうこの段階で失敗すると見抜いていたのか…スフレオムレツの何がそんなにダメだというのか…?

ドーン(丼)

「よし完成!プチサイズのロコモコ丼!」

そんな一方で肉魅は、アホみたいな効果音で料理を完成させていました(えー
なんだよドーン(丼)って!正直今までのダジャレの中でもかなりしょうもねーぞ!(えー
しかし朝飯からロコモコ丼(ご飯+ハンバーグ+目玉焼き)とは、プチサイズとはいえかなり重そうな感じですが…



「うっおお〜!超うまそ〜!」

「へぇ!ビュッフェでロコモコとは…面白いね!」

もぐもぐ

「素晴らしい完成度だ…!ぷるぷるの半熟目玉焼きが、
 極上リブロース肉から練り上げたハンバーグと絡みつき、
 そしてご飯の上品な甘みが口いっぱいに広がる!力がみなぎるような品だ!
 それにロコモコにはグレイビーソースをかけるのが定番だが…
 これはソース・ヴィネグレットだ!白ワイン酢の爽やかな酸味が、
 卵黄のとろみと肉のジューシーさを引き立てている!」

って、そんなロコモコ丼は小さい子供や堂島さんの片腕の人に大人気。子供はハンバーグが好きですからなー
それにしても堂島さんの片腕の人…客の中で一番の実力者っぽいから、てっきりソーマの料理の良さを見抜くのに
一役買ってくれるのかと思いきや、肉魅の料理ウメーウメー言って終了とは
あんまり大したことねーな堂島さんの片腕の人!(えー

(おっけ…良い感じだぜ…!丼研で試作した品が活かせた…
 200食達成は楽勝だな!)

「(ジッ)」

「なっ…!?テ、テメェは!」



「うーん、アナタどこかで見た覚えが…ああ!思い出した、
 えりなの下についてた子ね?でも最近見かけなかったわよねぇ。
 あ、えりなに見限られちゃったの?」

「る…るっせぇー!ぶっ飛ばすぞコラァーー!!」

って、そんな好調の肉魅の前に現れたのはあの新キャラ女!
というか新キャラ女は以前からお嬢様や肉魅と面識があったみたいですね。
てっきりあの廊下で現れたシーンがお嬢様との初顔合わせかと思いましたが、どうやら以前から因縁があったようです

それとロコモコ丼は「丼研で試作した成果」って、肉魅はあの後も真面目に丼研通ってたんだなぁ
あのリーゼントの主将と毎日2人っきりで研究に励んでるなんて…あの主将勝ち組すぎんぞこらあー!!

「あっ、私も持ち場に戻らなきゃ。ごめんあそばせっ(そそくさ)」

「はーはー…」

(…なんだぁ?あいつの台…ゆで卵に、殻がついたままの卵に、割った生卵…?)
 


(あれで料理のつもりかよ、客も全然寄り付いてねぇし…なに考えてんだ…?)

そして自分のスペースに戻っていった新キャラ女ですが、その台に並んでいる料理を見てみれば
「ゆで卵」 「割っただけの生卵」 「割ってすらいない殻つき卵」 という
料理をナメてるとしか思えないものだらけ
一体どういうこと!?もはや料理とも言えないような代物ばかりですが、一体この女は何を考えているのか…?

「よし…次も焼き上がった!品出しを…」

(…!?さっき出した分が全然ハケてない!?)

ダッ!

(…!スフレがしぼんで…!)



(そうか…!このビュッフェって形式は、
 出した品をすぐ食べてもらえるわけじゃないんだ!
 適時適温でお客さんの待つ卓に出す、定食屋(ゆきひら)とはまったく違う…
 どのタイミングでどの料理を手に取るかは客次第…!
 スフレの食感はあくまで出来立てを食べてこそ、
 そうじゃなきゃこの料理の良さは伝わんねぇのに…!)

ああそして、とうとうソーマの出していたスフレオムレツに異変が!
作りたての時はふわふわに膨らんでいたオムレツが、時間が経つにつれ見るも無惨にしぼんでしまったという…
ソーマがハマってしまった部分とはこれのようですな…ゆきひらのような定食屋は、注文した客がすぐ目の前にいて
料理が出来たらすぐに食べてくれる空間。思えば今までの課題や食戟もそうでした
作った料理はすぐに審査員が食べてくれて、出来たての状態が維持できていたわけですが…

しかしこのビュッフェはそうはいきません、客がすぐ手に取ってくれるわけではなく、しばらく料理は置かれたままになる…
そうなると、ソーマのスフレオムレツは致命的に劣化してしまうということですな…
ソーマが大苦戦していた理由はこれだったのか…

「くっ…!」

ガタッ!



(出しても出しても…客が手に取る前にダメになる!まずい…!
 おまけに薙切の品に客をガンガン取られてっ…!)

なんとか挽回しようと回転を上げるソーマでしたが、スフレオムレツの劣化に追いつくことができません
さらに悪いことに、隣にお嬢様がいるせいで客にまったく見向きもされないという…
なんてこった…やはりみんなお嬢様のおっぱいに釣られて行っちまったか…(えー

「理解したようね…ビュッフェにおいて『見栄え』と『美味しさの持続性』は、
 何よりも重要になる…つまり君は、この課題で
 最も作ってはいけない品を選んだの!」



「ようやく君とお別れね…あと30分間、私の美しい料理を
 指をくわえて眺めておいでなさい」

そして苦戦するソーマを見下すように、「そんな料理作るとかバカなの?」と言い放つお嬢様。ぐぬぬ
今度ばかりはソーマも何も言い返すことができません、料理を続ける手も止まり
黙ってその場に立ち尽くしてしまうのみ…

(くそっ…!150食で完全に止まりやがった!)

「追加でーす!はいはい押さないでくださいねー!」

ざわざわ ざわざわ

(1人の客が手をつけてから、騒ぎが騒ぎを読んで…あっという間に
 この会場の客を独占しやがった!あいつの品にあんな秘密があったなんて…!)

一方で、肉魅&新キャラ女のスペースも大きく流れが変わっていました。
なんと新キャラ女の料理に大量の客が殺到し、肉魅の方にはまるで客が流れてこなくなったという…
この試験、他の料理人に客を取られるっていうのもかなり結果に響いてきそうだなー



それとどうでもいいんだけど、肉魅の服装って横から見てみると裸エプロンみてーだな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「これ…生卵じゃない!白身は薄めた海水のジュレ!(ゼリー)
 黄身もイクラをゼラチンで固めたものだわ!ぷちぷちと弾け、じわぁっと広がる
 イクラの旨みを…ジュレのつるんとしたのどごしが包んでる…!(むぐむぐ)」



「な…!?これも一見ゆで卵だが…白身の部分はホワイトアスパラガスのムース!
 黄身の部分は卵黄ベースのソース・オランデーズだ!
 濃厚な卵のコクと、アスパラのほのかな苦味のバランスが絶品…!」

「じゃあ…この殻付き卵は!?」

「これはですねぇ(ぷすっ)」

「刺さった!?」

「ストローで飲むミルクセーキです!中身を抜いた殻に、
 卵・牛乳・カラメルで作ったミルクセーキを注入しました」

「お…美味しいっ…!まろやかさとスッキリした余韻が、
 爽やかな朝を演出するよう…!」

「以上、まとめて「3つのフォルムの卵プレート」でございます♪」

そして、一見「単なるゆで卵」、「割っただけの生卵」、「割ってすらいない殻つき卵」に見えた新キャラ女の料理ですが…
それは見た目を利用した別の料理で、実際は「ホワイトアスパラガス+卵黄のソース」、「イクラと海水のゼリー」、
「殻つきミルクセーキ」
となっていたという…それにしても海水のゼリーってなんや…?
海水ってゼリーにしたら美味いのか…?食ってる人もよく「ハッこれは海水のゼリー!」ってすぐ気がつくもんだな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



「き…驚愕の一品だわ!この卵1つ1つに予想外の味の世界が広がってる!
 この皿の上に…海の、森の、そして大地の美味しさすべてが凝縮されてる!」

そしてイクラ、アスパラ、ミルクセーキ(牛乳)というチョイスについても、
それぞれ海、森、大地という別の美味しさがあると絶賛する客たち。言われてみれば獲れる場所がそれぞれ違うのか


(C)2013 プロジェクトラブライブ!

イクラは海!
アスパラガスは空!
牛乳は陸!
すなわち
陸・海・空!!
(えー

ごめんアスパラと空は別に関係なかったわ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「もっと食べたい!」

「もうひとつくれーーっ!」

ウオオオオオオ!!

(マジかよあの女…!あのペースなら余裕で300食を超える!!)

ドン!!



ドドン!!

《薙切えりな300食突破!!》

ってうわあああ新キャラ女とお嬢様の加速っぷりは留まるところを知らず!
なんと2人とも圧倒的な速さで皿を重ねまくり、2人だけダントツの300食達成を成し遂げてしまいました
もはやソーマは完全に蚊帳の外か…にしても、200食でもヤバイと思ってたのに300食て!1時間で150食作ってる計算ですよ!
丸井がヒーヒー言ってたのが1時間で50食ですから、つまり丸井なら3回は死んでいるペース…(えー

「くっ…何をやってる!まだ8食!?どうにかしろぉっ!!幸平!!」

「創真くんっ…!!」



「…」

「うぅ…寝不足が今になって効いてきた…もう体が動かねぇよ…」

「えりな様に客を取られて料理はハケねぇし…もうダメだ…」

「…」

そんな一方でソーマは、いまだに8食で止まったまま動きを見せていませんでした
聞こえてくるのはタクミや恵ちゃんの心配そうな叫び声、
それと周囲にうようよいる、ソーマと同じような絶望的状況に叩き落された生徒たちのうめき声…


(C)福本伸行/講談社

吹き溜…!


敗色濃厚の人間達が
浜に打ち寄せられた
朽ち木のように集められ…


皆、一様に頭を抱えている


自暴自棄…
ただ落ち込み落涙…


運命を呪う者たちの群れ…!(えー

うう…あああ…

(…落ち着け…落ち着け…)

『創真ぁ!新規のお客さん2名!おしぼりとお通し!あと3番卓の片付け急げ!』

『うぎっ…!んな一気に言われたって…!』

(お通しだろ、お通し…!えっと…そんで…!あれ?何するんだっけ…!?)

その時ソーマが思い出していたのは、幼い頃にゆきひらで四苦八苦していた自分の姿でした
次々と飛んでくる親父の指示にすっかりテンパッてしまい、何が何やらと混乱して身動き取れなくなってしまったソーマ。
そんな時にどうしていたかというと…

バチイイイインッ!!

『痛ぇえーー!!』

『いいか創真、厨房でパニクったら状況の整理だ。
 やるべき事をひとつひとつイメージして、それから動いてみな』

こういう時に親父からやられていたのが合掌バチーンのおまじない!これは四宮との食戟で恵ちゃんにやったアレか…
ともかく、やることがありすぎて混乱しそうな時ほど、ひとつひとつ丁寧にイメージして片付けていけってアドバイスみたいですな
なんだかこれと同じようなアドバイスを、少女漫画のフルーツバスケットでも見たような気がします。
なんだっけ、「山のような洗濯物がある時はひとつひとつ片付けていけばそのうちなくなる」だっけ?
ごめん完全にうろ覚えで書いてます(えー

「…」

「フフン、残念だったわね。でもこれが私と君の実力の差よ、身にしみたかしら?」

しーん

(う…あれ?まさか寝てる…?)



「…残り30分ちょいで190食…まず客をつかまえて…
 オムレツの片面を焼くのに1分弱…蒸し焼きに1分30秒…コンロの口数は…」

(何をブツブツ言って…?)

「ふぅっ…ギリッギリだな…」

(まさか…ここから200食まで追い上げるつもり!?いったいどうやって…!?)



「っし…!」

そして長い沈黙を破り、ついに再始動したソーマ!それと同時にイケメンモード発動!(えー
それにしても今から30分で200食を達成するとなると…オムレツへの工夫もそうですが、時間的にもムチャクチャ苦しいですな
なにせ1時間で400食ペースですよ!?お嬢様ですら1時間150食ペースなのに、そんなことが本当に可能なのか!?
一体丸井が何回死んでしまうペースなんだ!?(えー
果たしてソーマの追い上げの策とは…そして丸井の行方は…次回に続く!

(C)附田祐斗・佐伯俊/集英社





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