アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第1話「襲来」

というわけで始まりましたね、アニメ版ワートリ第二期が!
アニメ一期に関してはあまり感想書いてませんでしたが、二期に関しては頑張って書いていきますよ
とりあえずストーリーはガロプラの襲撃からということで、単行本で言うと14巻のラストあたりからの開始となったわけですが…

まずストーリー関係で俺が見てて思ったのは、これって今回から初めて視聴した初心者の人は
話についてこれるんですか!?(えー
いやマジで、内容はすごく原作に忠実な感じで、原作のストーリーをしっかり守ってくれているんですが
ただ初心者の人は原作の途中から読み始めたような感覚になってしまうんじゃないかなーと思ったり…
見てて一番心配になったのはそこですかね、ただそういう「原作の途中からの描写」って意味では
鬼滅の映画がそれをやって大成功したわけだから、もしかしてそこまで心配するほどでもないのか…?

まあとりあえず、ガロプラのキャラぐらいはここでおさらいしておきましょうか
それについては以前、俺が原作の感想で書いたまとめがあるので改めて見ていくと

一騎当千の強さを持つ隊長
 
トンガリ
ベテランの風格漂う副隊長
 
コロ助
知的で冷静沈着な参謀
  
ブタゴリラ
紅一点の強気な姉御
  
勉三
少し未熟で無鉄砲な弟分
 
キテレツ
仲間を支援するオペレーター
 
みよ

こういう愉快な奴らなんでよろしくな!(えー
まあキャラクターの名前と「ガロプラの奴らが攻めてきた」ってことさえ分かってもらえればいいかなと。
とりあえず初心者関連の話はそんなところで、すでに原作を読んでる身からしたら
今回のアニメはかなり満足度高いですね。やはり一期よりも格段に作画がよくなってて
ぐりぐり動きながら戦う光景を見るだけでも「おお…!」って昂ぶるものがあります

そういう動きまくるバトルシーンというと、やはり今回一番の見どころだったのは
香取隊の戦うシーンでしょうか



まず何よりも驚いたのはこの華麗な剣さばきを見せる雄太のシーン。
お前こんなにも華麗に戦えるキャラだったんか!?(えー
雄太って原作ではいつも葉子の肉盾ばっかりやってるイメージだから、こんなに剣の腕がいいとは意外だったわ
これだけ舞うように戦えるだなんてさすが幻踊弧月の使い手なだけあるぜ(えー

それとこういうアニメーションGIFの画像を作るのは、俺的にウィンドウズXPが使えた頃しか出来なかったから
もう長いこと俺の中で失われた技術になっていたんですが、せっかくワートリ二期が始まるからということで
この日のためにウィンドウズ10でも作れるように準備し直しました。俺って偉いねェ



さらにこの場面で戦っていたのは雄太だけではなく、麓郎もめっちゃ銃撃かまして援護してましたね
うおおおお麓郎の銃撃がちゃんと効果出てるの初めて見た!!(えー
麓郎が銃撃しながら活躍するシーンって原作じゃすごい少ないから…そもそもこの場面って原作じゃ
麓郎と雄太の戦ってる場面は映ってなくて、葉子がズバッと斬って終わりのシーンだったから
こんな風に活躍シーンを用意してもらえたってだけでも破格の扱いですよね



そして最後を飾るのはやはり葉子、ハンドガンを連射しながら急接近して敵を斬り刻み、
さらに敵の反撃を華麗にかわしてトドメの一撃を食らわすという大活躍っぷり
というかこの敵の攻撃を避けながら逆さまになって斬りつける動きはあれや!
日の呼吸 漆ノ型 斜陽転身や!!(えー
葉子お前、素質があるとは知ってたけどまさか斜陽転身まで身につけていたとは…いつでも鬼狩りになれるぜ…

・新ワートリの作画、同じ東映でも後期のドラゴンボール超クラスはありましたね。
 迅さんが風刃使うところと荒船さんが犬斬りまくるところがカッコよかったです! by 黄昏ロマンス

それと作画については黄昏ロマンスさんからこういうコメントも来てましたね、荒船さんが犬を斬るところがカッコいいっていう
そこに関しては俺も同意で、やっぱりアニメ版ワートリっていうのは
弧月が光剣みたいに見えるのがいいですよね
レーザーブレードとかライトセーバーとかリボルケインとか見て育った世代にはたまらんものがあります
俺が弧月好きになったのも、アニメ一期で見たのが気に入ったっていう部分は大きかったなー

・ワートリアニメ2期、いきなり香取隊が登場する一方、ユーマが加古さんにスカウトされる話をカットしてしまったことから柿崎さんの登場はおあずけ・・・
 やはりオッサムの嫁候補が優遇される流れなのか・・・

それと拍手コメントと言えばこういうのも来てました、ユーマが加古さんにスカウトされたりザキさんと出会うシーンがカットされてしまったと…
いやちょっと待ってください、それについて俺が確認したところ、その場面っていうのは
一期の最終話で描写されていたんですよ!



だから今回の二期では改めて描写しなかったっていう。なのでザキさんが不遇とか心配しなくて大丈夫だと思います
あともうひとつ言っておくと俺の前で葉子を「オサムの嫁」と呼ぶんじゃねー!!(えー
それ地雷ワードだから!俺にとって「オサムの嫁」は千佳ちゃん「麓郎の嫁」が葉子だから!
それがオサムの嫁=葉子になっちまったら俺にとって寝取りの苦しみなんだよぉ!!(えー
うおお寝取るのはやめろ!俺の前で寝取るのはやめろおおおおおおおおお!

 

あと全然関係ないけど柿崎隊の服ってアニメだとすごい目立つよね
以前にも原作のカラー見た時に言ったことあると思うけど、他の隊はみんな暗い色の服を着てる中で
柿崎隊の服はめっちゃ明るくて目立つから視認性がすごいわ
まあ柿崎隊をこよなく愛している俺からしたらありがたい話なので、今後の柿崎隊の描写にも期待したいですねぇ。次回に続く!


アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第2話「激突」

さてアニメ版ワートリ二期第2話の感想ですが、この回はガロプラの連中との戦いがあちこちで勃発するという内容でしたね
大量のトリオン兵との戦い、コスケロとの戦い、ウェン・ソーとの戦い、ガトリン&ラタリコフとの戦いって感じで
これだけ多くの戦いが同時展開されてたんだなってことに改めて驚きました

そんな戦いの中で俺的に一番注目だったのはコスケロとの戦いですかね
なんでこれが一番なのかというと答えは簡単で
幻踊弧月が活躍してたからですよ



こんな風に、米屋がコスケロに斬りかかった瞬間に幻踊弧月で刀身を変形させ、
コスケロのシールドを避けながらまんまと足を斬り裂いたっていう。
やっぱりめちゃめちゃ強えよ幻踊弧月は!俺がよく言ってる「弧月の可能性が見たい」っていうのを一番体現したトリガーだぜ!
おい雄太!お前もこのトリガー持っとるんやで!(えー
もっと使い手増えてくれよ幻踊弧月…なんで旋空弧月に比べてこんなにもマイナーなんだ

斬られてるコスケロにしても、なにげにかなり強いキャラだと思うんですよ。こう見えてガロプラの副隊長だし
データブックのパラーメータ見てもガチで高い数値してるしで、実は相当な強敵だと思うんですよね
そんな強敵にも一太刀浴びせる幻踊弧月の有能さよ
旋空ばっか目立ってるけど幻踊だってすげーんだよ!俺の幻踊には旋空なんかに負けてほしくねーんだよぉ!(えー

それほどに幻踊を愛してやまない俺ですが、今回太刀川さんの使ってた旋空でちょっと語りたいところがあったので
しょうがなく語ることにします。(えー  俺は旋空なんかどうだっていいけどしょうがなくな!!
その語りたいものが何かっていうと、太刀川さんの放ってる旋空弧月って
いつも1発じゃなくて2発連続で放ってるんですよね

こんな風に、初登場時に迅さんと戦った時や、大規模侵攻でラービットと戦った時も
すべて2発連続でクロスさせながら斬るっていうのが太刀川さんの旋空弧月の特徴なわけです

で、俺はこれって太刀川さんが二刀流の剣士だから、てっきり弧月を2本持って旋空を同時に2発撃ってるんだろうと思ってたんですが
どうやらそうじゃないっぽいんですよ。太刀川さんの動きからして、1本の弧月だけで居合い斬りのように旋空を使ってるので
1度の旋空で高速2連撃を打ち込んでるってことだと思うんですよね

そう思う根拠は他にもあります。たとえば太刀川さんの師匠の忍田本部長なんですが、
忍田本部長は以前エネドラと戦った時の旋空弧月で
1度の旋空で高速4連撃を打ち込んでるわけなんですよ

 
 

つまり忍田本部長&太刀川さん師弟は、1度の旋空の間に連続攻撃ができるというぶっとんだ技量の持ち主であり
忍田本部長がノーマルトリガー最強の男と言われたり、太刀川さんの個人ポイントが圧倒的に高いのも
こういった旋空の連続攻撃で攻撃力がすさまじく高いからっていうのが、たぶん理由の1つなんじゃないかと思います。

旋空弧月の技術というと、1度の旋空の射程距離を伸ばしているイコさんが思い浮かびますが
忍田本部長と太刀川さんは、それとは別方向のアプローチで連続攻撃を可能にしているってことですかね
そう考えると、一口に旋空弧月と言っても色々あってなかなか興味深いものがあります
まあ俺は幻踊こそ至高と思ってるんで、旋空の技術なんざ知ったことじゃないがな!(えー

 

他に気になった場面というと、大量のトリオン兵たちとの戦いの中で「1体だけ動きのいい奴がいるぞ!」って言われてた場面なんですが
本当に動きがよすぎてなんだか笑いがこみ上げてきたのは俺だけでしょうか
こんなにアクロバティックに動きまくってたのかよこのトリオン兵!それを実感できるのもアニメならではって感じだなあ
なにげに今回で一番動きのよかったシーンってこのトリオン兵の場面だと思います。
まさかこいつがこんなに派手に飛び回るとは意外すぎて面白かったなー

 

せっかくだからウェン・ソーとの戦いについても少し語りましょうか。
ウェン・ソーはかわいいと思います(えー
原作だとパンダメイクって言われてるけど、そこまで露骨なパンダじゃないってところがほどよく可愛いと思う
もうしばらくウェン・ソーの出番を見ていたいんですけど、たぶん来週あたりで
むごたらしくやられちゃうんだろうな…(えー

・ワートリ2話、韋駄天のエフェクトかっけぇ!声付きだと風間さんのカッコ良さ倍増ですね。
 しかし主人公出番ないですな。2期から見始めた人は誰が主人公に見えるんでしょうね。迅さんあたり? by 黄昏ロマンス

それでは最後にコメント返信して終わりたいと思います。「声付きだと風間さんのカッコよさが倍増する」とのことですが
それは確かに思いましたね。なんと言っても風間さんの声って緑川光なので
年季の入ったイケメンボイスですごい貫禄を感じるっていうか、子供みたいな見た目とは裏腹に
経験豊富な成年隊員っていう立ち位置にすごく合ってる気がします

それとユーマ&オサムについては、コメントの通り今回もまた出番なかったですね
本編の後に「じ、次回こそは…」みたいな場面がありましたが正直次回もあやしいと思います(えー
さすがに4話目ぐらいになれば出番あると思いますが、それまでどうにか本編後の出番ない芸で繋いでもらうしか…次回に続く!

 


アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第3話「決戦」

さてアニメ版ワートリ二期3話目の感想ですが、この回ではコスケロやウェン・ソーといったガロプラのメンバーが
次々に倒されていくという内容になってましたね
中でもやはり語っておきたいのは那須さんがウェン・ソーを仕留めたシーンでしょうか

いやね、俺的にこの場面を原作で読んだ時って那須さんマジ怖すぎると思ったんですよ
なにしろ熊谷ちゃんに傷を負わせたウェン・ソーに対してマジギレしながら無表情でエグすぎる弾幕をブチ込むっていう
なんというかこう、最高に苦しい殺し方を無表情でやってのけるみたいなヤバさを感じていたんですが

 
 

しかしアニメだとこの場面って、那須さんの顔が見えないような角度に変えられてたんですよね
とりあえず俺としては、無表情の那須さんマジ恐かったから見えなくなって一安心といったところでしょうか(えー
まあ人によっては那須さんの顔をもっとちゃんと映してほしかったって意見もあるかもしれないけど…

それにしてもガロプラとの戦いを見ていて思うのはあれですね、
サイドエフェクトの影響のでかさヤバいなってことですかね
よくワートリの世界で言われるのは、ブラックトリガー1本で戦況が左右されるっていう風に
ブラックトリガーは影響度がでかいってことなわけですが、それに負けないくらいサイドエフェクトも相当ヤバいなと思うんですよね

なにしろ今回、迅さんのサイドエフェクトによってガロプラの行動は色々と見抜かれており、レギンデッツの作戦もそれで不発に終わったり
天羽のサイドエフェクトによってガロプラ1人1人の力量が見抜かれてしまい、ヨミの作戦もそれで抑え込まれてしまったり
菊地原のサイドエフェクトによってウェン・ソーの分身戦法が見抜かれてしまい、それが原因でウェン・ソーは那須さん達に倒されてしまったり
ことごとくサイドエフェクトでガロプラのやりたいことが抑え込まれてるって感じがすごいです
サイドエフェクトマジでやべえよ…今回に限って言えばブラックトリガー以上に戦況を変えてる気がするぜ

 

あと今回の戦闘で太刀川さんが旋空弧月使ってましたが、なんと今回ご覧の通り
二刀流で同時に斬りつけるような使い方してましたね。いやちょっと待ってくれよ!
太刀川さんの旋空弧月は、一刀流で連続攻撃するように放つって俺が前回言ったのが台無しじゃねーかよ!(えー
ちょっと待ってこの場面ってそういうやつなの!?原作で同じシーンを確認してみると

 
 

こういう風に撃ってるんですよ。確かに弧月は2本持ってるんだけど
ただこの場面で俺が気になってるのは左手の弧月は振ってないんじゃ?ってことなんですよね
左手の弧月は1コマ目から動いてないように見えるというか、右手の弧月だけを振り抜いてるように見えるから
この場面も太刀川さんは片手だけで旋空弧月を放ったんじゃないかっていうのが俺の意見なわけですよ

ただ、もっと言うと太刀川さんの動きって、右手の弧月を横一文字に振ってるように見えるから
縦に出てる衝撃波はどっから出てきたんだ?って新たな謎が湧いてくるんですけどね(えー
いやマジで、太刀川さんこの縦斬りどうやって斬ったんですか!?頼むから教えてくださいよ!
もしかして太刀川さんは剣の腕が上がりすぎて剣一本でまったく同時に複数の攻撃を放てるようになったとか…(えー
そんなFateの佐々木小次郎みたいな設定の持ち主なのか…?太刀川さんの旋空弧月はマジで謎だなー

あと俺的に気になったシーンをちらほら見て生きましょうか。双葉が韋駄天を使って敵を斬り刻むシーンとか
今見るとこれ絶対「雷の呼吸 壱ノ型・霹靂一閃六連!!」って言いたくなるやつだよね(えー

あとは別のシーンでとりまる先輩がガイストのガンナーシフト使って敵を蹴散らすシーンが
極太ビーム砲ぶっぱなしてて吹きました
ガンナーシフトってそういう武装だったの!?まさかのビーム砲は意外すぎて驚いたなー
でもあれですよね、ガトリンの持ってる武器なんかもそうですけど
ビーム砲って男のロマンだよな(えー
昔のロボットアニメとかで、よくこういうビーム砲を決め技でぶっぱなすロボとか出てきたしな…

あとはガトリンと太刀川さんが対峙するシーンで、お互いの表情がなんとも対象的だなと思いながら見てました
ガトリンがずっと真面目顔で戦ってるのに対して、太刀川さんはずっとニヤニヤしながら戦ってるんですよね
これってやっぱり2人の精神性の違いなのかなあと思ったり。

実直な戦士のガトリンはひたすら生真面目に任務を遂行しようとするけど
太刀川さんは任務だからというより戦うこと自体が楽しいってことでずっと笑ってるのかなと。
この太刀川さんのバトル狂のようなうすら笑いはなかなかにヤバイと思いましたね
なにしろこの戦いではこなみ先輩ですらずっと真面目顔してるぐらいだから
そんな時にニヤニヤ笑ってるのはよっぽどバトル狂のやべーやつだと思いますよ

他に気になったのは風間さんについてガトリン達が語ってたシーンでしょうか
「一番若そうな双剣使い」だとか「子供なのにやけに落ち着いた動きだな」とか
すいませんその人一番年上なんですよ(えー

ガトリン達と戦ったのは風間さん、太刀川さん、村上、こなみ先輩の4人なわけですが、この4人の年齢っていうのが
21歳:風間さん  
20歳:太刀川さん  
18歳:村上  
17歳:こなみ先輩
っていう並びだから、実は風間さんが一番大人だったっていう。
あとラタリコフもなにげに17歳だからお前よりも年上やねんで!
「子供なのにやけに落ち着いた動きだな」とか言ってる場合とちゃうんやって!
このへんは原作で感想書かずに飛ばしちゃったから、原作感想の補完って意味でも今回語れたのはよかったな

・ワートリ3話、那須さん「熊ちゃんが受けた傷、まとめて返すわ」とのことですがウェンは絶対そこまでやってない…
 しかし那須さんバイパーやら上位アタッカーの戦闘は良かったですが、諏訪さんだけ作画適当過ぎないですか? by 黄昏ロマンス

・ワートリ最新話すでに作画がピンチ・・諏訪さんとかとりまるの顔が違和感しか無かった by こげぱん

・【悲報】アニメワートリ、2期3話目にして早くも息切れの様子
 諏訪さんは顔の省エネ作画でトレンド入りするし、那須さん怒りの勉三殺しも漫画の方が派手でしたね・・・

そして今回の拍手返信で総ツッコミを食らってたのが
作画が残念なことになってた諏訪さんのシーンでしたね



確かにここは俺も「おいおい作画やばいんじゃねえか!?」と思いながら見てました
リアルタイムではツイッターのトレンドに「諏訪さん」ってフレーズがランク入りしたりと、
この場面の諏訪さんはやっぱり相当微妙だったと多くの視聴者から突っ込まれまくったみたいですね

そこに関してはぶっちゃけ俺も同じ気持ちです。
ただ、ひとつだけフォローをしておくと、諏訪さんの場面はめっちゃ微妙だったけど
他の場面ですごい作画いいシーンがあったんですよ。それがどこかというと

三輪とコスケロの戦いが終わったシーンなんですよね。いやマジでここの三輪とコスケロはイケメンすぎてびびったというか
今回の話で一番作画よかった部分がどこかというと、この三輪&コスケロのシーンだと俺は思ってます。つまり
諏訪さんは犠牲になったのだ…三輪&コスケロの犠牲にな…(えー  次回に続く!



アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第4話「運命」

さてアニメ版ワートリ二期4話目の感想ですが、この回ではガトリン、ラタリコフ、レギンデッツといったガロプラのキャラがやられてしまって
「ちきしょーどうすりゃいいんだよ」という感じに退却していった話となってましたね
そういう意味ではガロプラの皆さんが哀れな回でしたが、その中でも目を引いたのは
ラタリコフが風間さんにやられたシーンですかね

いきなり風間さんがラタリコフの背後にぬっと現れて、ラタリコフがそれを迎撃しようとしたら
目にも留まらぬ動きでかわされてしまい、最後にはなんかすごいアクロバティック斬りで倒されてしまったという。
このアクロバティック斬りがカッコよすぎてビックリしたわ、原作だと斬った時の動きが分からなかったから
こんな風に高速回転するように斬ってたのは驚きだったなあ

・ワートリ4話、アニメで見ると再発見があって面白いですね。ガトリンの最後のビーム砲を村上が完全に防いでて不思議に思ったんですが
 レイガストとシールドの2段構えだったんですね by黄昏ロマンス

それと黄昏ロマンスさんからのコメントで、ガトリンのビーム砲を村上が防いだシーンもアニメでは分かりやすくなってたとの一言が。
「レイガストとシールドの2段構え」と言っている通り確かにそうやって防いでますね
村上は開幕でガトリンのビーム砲を食らった時に、レイガスト1枚じゃ防ぎ切れなかったので
今度はその対策として、集中シールドをレイガストの裏に張ることで防ぎ切ったということなんでしょう

ちなみにそんな村上の活躍を見て、太刀川さんが「さすが」とつぶやいてるのが印象的でした
太刀川さんもそれだけ認めてるってことで、村上ってほんと防御においてはボーダーでも随一のキャラだよね
たとえばアタッカーの上位勢って、太刀川さんとかこなみ先輩とか影浦とか明らかに攻撃特化のキャラが揃ってるわけですが
村上はそんな中でも珍しく防御に重きを置いたキャラで、ディフェンダーとも言うべき防御的な立ち回りという意味では
村上がナンバーワンなんじゃないかって気がしますね
しかも守ってばかりじゃなくて攻撃力も高いから、村上ってなにげにすごいキャラなんだよな

あとはこなみ先輩も相当目立った回だよなーという感じ。太刀川さんごとガトリンを両断したシーンはもちろんのこと
ガトリンとの斬り合いの中で十字ブロックしてるシーンなんかも、サマになっててカッコイイやんと思いながら見てました
それと戦いが終わった後、伸びをしながら風間さん&村上に話しかけるシーンなんですが
この場面のこなみ先輩のおっぱいでかくね!?(えー



いやマジで、こなみ先輩の胸ってけっこう平らなイメージあったから
この場面いつもよりおっぱいでけぇな!?って見てて驚きました
まあトリオン体だったらいくらでもおっぱい盛れるしな…(えー
実際に葉子はそうしてるとのことでしたが、こなみ先輩はどうなんだろうか

・ワールドトリガーアニメ4話、陽太郎とヒュースのやり取りにうるっと来て、
さらにレギーがヒュースの前で感情を爆発させるシーンはレギー役の村瀬歩さんの熱演に痺れました。
そして来週はいよいよ玉狛第2の出番が!それにしても5話まで主人公の出番がないアニメって相当珍しいですよねw by 83

・ついに来週柿崎隊の戦闘シーンが…玉狛の新戦術も映像化楽しみすぎる by レイガスト教徒

そして83さんやレイガスト教徒さんも言ってますが来週はついにランク戦再開ですよ!
これまで出番の全然なかったオサムやユーマもいよいよ本格的に登場し、
俺の柿崎隊の活躍だったり、最近ホットな葉子や麓郎も参戦するという注目の一戦ですよね
今にして思えば、この玉狛第二vs柿崎隊vs香取隊っていうのは注目キャラが大量に集まってるよなー
果たしてアニメでどんな肉付けがされるのか楽しみですよ。それでは次回に続く!


 



アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第5話「新技」

・ワートリ5話、OP絵がガロプラから隊長たちに変わってましたね。ザキさん含め強キャラ感がいい!
 しかし、香取隊の隊服は葉子には似合ってますけど、男性陣はジャージみたいでダサいな。ズボンは紫じゃない方がいいですよ。
 また、作戦会議時に葉子が寝転んでたのはコミックスではただのソファかと思ってましたが、アニメで見るとヨギボーっぽいですね。
 ヨギボーといえば「人をダメにするソファ」として話題でしたが、葉子も例外ではなかったか。 by 黄昏ロマンス

さてアニメ版ワートリ二期第5話の感想ですが、コメントにある通りオープニング映像が少し変わってましたね
前回まではガロプラの面々が映っていたシーンで、今回からはB級の隊長たちのアップに切り替わったっていう。
ガロプラ編が終わっていよいよB級ランク戦に突入するということで、オープニングもそれに合わせてくれたということでしょう
とりあえず俺としては、葉子とザキさんが並んでるイラストが俺的にお得感あっていいなと思いました(えー

それと今回、本編が始まる前にオサムが木虎にスパイダーを教わる場面や、
千佳ちゃんがユズルに鉛弾狙撃を教わる場面なんかも挿入されてましたが
このへんもちゃんと新規作画で描き直されてましたね
すでに第一期で描写したシーンですが、それでもちゃんと改めて描き直すっていう力の入れよう。こいつはありがてえや

そしていよいよ試合が始まるというシーンで、実況の桜子が
「我が海老名隊の中位グループ入りが確定しました〜!」ってすごい喜んでたけど
でもこの後また下位に落ちちゃったんだよな…(えー
これだけ喜んでたのに結局また下位に落ちるとはなんという哀れな
でもその時に桜子がどんな顔してたのかちょっと見てみたい気もするな…(えー

それとこの場面、時枝先輩の口から「柿崎隊は大規模侵攻の時に1人もベイルアウトしていない」ってことが語られるわけですが
それについては俺も以前、ランバネインと戦いながらもベイルアウトしなかったっていう
柿崎隊の奮闘ぶりを称賛したことがありましたよね。実はそれに付け加えると、柿崎隊はランバネインと戦う前にも
ラービットとも戦ってたみたいなんですよね。「新型だけでもキツイってのに」ってザキさんのセリフがあったから、
柿崎隊がラービット相手に戦っていたところに、さらにランバネインが現れて連戦のように戦ったって流れだと思います

それだけの激戦をくぐり抜けて1人もベイルアウトしなかったっていうのはやはり凄いなと。
ラービットもランバネインもB級隊員を大量に狩りまくっただけに、そんな奴らと戦いながらも全員が生き延びた柿崎隊は
思っていた以上に生存力が高いんだなってことを改めて感じました。そういう「粘り強い生存力」が柿崎隊の長所だとしたら
今度の36時間戦闘試験ではけっこう活躍できるかもしれませんね
普段のランク戦だと、得点を荒稼ぎしたチームが上に行くから柿崎隊は伸び悩んでますけど
36時間戦闘試験では粘り強さが求められるみたいだから、もしかしたら柿崎隊は普段以上に活躍できるんじゃないかなと。

さて、そんな柿崎隊のミーティングの様子ですが、とりあえず一番思ったのは
宇井ちゃんがめっちゃ可愛いってことかな
いやマジで、宇井ちゃんがすげー可愛いんだけど!!もともと宇井ちゃんは原作でも俺が一番好きなオペレーターですが
アニメになったらよりいっそう可愛くなっとる!!うおおおおお宇井ちゃん最高や!!

ちなみに宇井ちゃんの声を担当するのは藤井ゆきよっていう声優さんで、
有名なところではゲゲゲの鬼太郎の犬山まなとかやってた人ですね
まあ俺としてはパズドラアニメのユキコ先生やってる人なんだけど。
それにしても「宇井ちゃんとユキコ先生は同じ声なんだぜ!!」っていう話をして
両方ちゃんとわかってくれる人がどれくらい居るんだろうか…(えー

さあそして、作戦会議のシーンと言えばもちろん見逃せないのが香取隊ですよ。
アニメでこの場面を見て印象的だったのが、葉子の口調っていうのが
まず第一声からしてふてくされてる感がすごいですね
麓郎の言ってることに対して「だぁからなにぃ?」って感じでまったく真面目に聞く気がないというか
この試合に至るまでの負けっぷりで、完全にヘソを曲げて投げやりになってる気持ちがヒシヒシと伝わってきました

このへんはアニメならではの表現ですごい分かりやすかったですね
原作だとやはり葉子のセリフが文章なので、どんな気持ちで言ってるのか伝わりにくいところがあったり
葉子の顔も無表情なので、いつもこんな顔してるんだろうかって思ったりしてたわけなんですけど
やはり声つきのアニメで見るとふてくされてる葉子の感情がダイレクトに伝わってきて
「負けてばっかだし試合やる気しねーわー」みたいな葉子の気持ちがすごい理解しやすかったですね

そしてそんな葉子に対して、麓郎は最初ガマンしながら「もうちょっとマジメに会議に参加しろよ」と声をかけるわけですが
葉子がちっとも言うことを聞かず、それどころか麓郎への皮肉で返してくるので
とうとう麓郎がブチキレ始めるっていうその流れが緊迫感ありましたね

その一連のやり取りを見ていた俺としては
こ…こいつら本当にケンカしとるー!!みたいな気持ちで見てました(えー
なんだろう、やっぱり声がつくと臨場感とか緊迫感が違うっていうか
特に麓郎が「あぁそうだよ!!」って葉子の皮肉にガマンしきれず机ぶん殴るシーンとか
やべえよ麓郎キレてる!麓郎めっちゃキレてる!とかハラハラしながら見てましたね(えー

ただそんな中、アタッカーで行き詰まってしょぼーんとしてる葉子がなんか可愛かったりだとか
あとは華の声がめちゃくちゃ色っぽくてビビりました
いやマジで華の声ってなんかめちゃくちゃエロいよね!?
今回でいうと「時間よ」って一言だけでもあやうく悩殺されるかと思いました(えー

そんな華の声優は誰なんだろうと思ったら近藤玲奈って人みたいです
近藤玲奈…俺はまったく知らんかったけどこの声優はすげーぞ
まれに見るほどのスーパーエロボイスの持ち主として注目した方がよさそうだ

そして試合が始まった後については、今回は動きの作画はそんなにって感じだったけど
でも止め絵に関してはすごく綺麗でしたね
キャラの顔がドアップになったシーンとか、ところどころ「綺麗な作画だな」って思った場面がいくつかありました

それと葉子の戦いぶりについてなんですが、改めて見てみると
頭に血が登ってる感がすごかったですね
試合前に麓郎と大ゲンカして、そのイライラをそのまんま試合の中に持ってきてしまったというか
とにかくカッカしながら玉狛を見つけ次第ぶっ殺すみたいなイノシシモードになってしまったというかね

その一方で、この試合のオサムはとにかく落ち着き払って罠を張っているので
カッカしている葉子と落ち着き払ったオサムでは勝負にならず、
葉子がオサムの罠に次から次へとハマり続けるっていう、そんな流れになってしまった印象がありました

たぶん、もっと葉子が冷静だったらここまでひどいことにはなってなかったんじゃないかなあ
今まで負け試合が続いたストレスと、麓郎と大ゲンカしたことが完全に裏目に出てしまったっていう感がありました

そんな風に葉子が哀れな姿をさらす一方で、千佳ちゃんなんかはオサムと同様に終始穏やかですごい可愛かったですね
特にこの狙撃ポイントについた千佳ちゃん可愛い。可愛すぎる。こんな子に撃たれるんなら本望やろ
この試合での千佳ちゃんは初めてちゃんと攻撃参加してチームに貢献できるっていう時期だったから
とにかく嬉しそうで笑みがこぼれるシーンが多かったように思います

ただ正直、アイビス構えても笑ってるのはなんか恐かったから!(えー
やべえよ千佳ちゃん、実はけっこう戦うの楽しいと思ってるんでは!?
最近でも千佳ちゃんって狙撃役を頼まれるとニコニコして返事したりしてたし
こうやって狙い撃つこと自体はけっこう好きなのかもしれんな…次回に続く!

 


みなさんこんにちは、今日はまた東日本で起こった地震の影響で大騒ぎの1日でしたね
俺としても地震の後の停電に巻き込まれた身だったので、どうなることやらと不安な夜を過ごしましたが
しばらくして無事復旧されたので一安心といったところです。
ただ、ワートリのアニメ放送が地震速報で潰れてしまったというのは思わぬ誤算でしたね…
タイミングが悪すぎたんや…ネットの生配信では見れたようですが、その時間って俺の家は停電してたしな…

こうなると、毎週月曜から見れる各種動画サイトでの配信が待たれるわけですが
しかしワートリ公式ツイッターのお知らせによると、今回はその配信も延期決定だと…ぐあああああああ
テレビ放送が延期になった分、その他サイトの配信も延期ってことなんだろうか…

というかこの延期になった最新話って、俺が原作の感想書いた時に
ワートリ史上最高に俺が一番好きなシーンと熱烈に語った場面がある回なんだが!?
それほどの思い入れある回がまさかこんなことに…チクショオオオオオオオオオオオオオ
くそ…たぶん来週には放送してくれるだろうから待つしかないか…地震が憎いよちくしょう
 

アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第6話「意地」

さて、先週は地震でお預けになったアニメ版ワートリ第6話の感想を書いていきたいと思います
今回の話でまず印象的だったのはニコニコ笑顔で砲撃ぶちかましていく千佳ちゃんのシーンでしたね
いやマジで、あたり一面を手当たり次第に破壊し尽くすというとんでもないことやってるわけですが
なんでこんな時にニコニコしとんねんって感じで正直恐怖を感じましたね(えー
いや、千佳ちゃんがニコニコしてるのは単に「オサム達の力になれるのが嬉しい」ってだけで
「破壊活動をするのが楽しい」ってわけじゃないとは思うけど…なんか絵ヅラ的に恐かったんだよ!

あとはそんな風に千佳ちゃんが砲撃しまくる中で、建物に身を潜めるザキさんがカッコよかったですね
なんかこう「戦場を生き抜く兵士」みたいな雰囲気あって個人的にツボなワンシーンでした



他にも好きな場面をいくつか挙げていくと、虎太郎がユーマと戦った時の
ハウンド撃ちながら弧月で斬りかかるシーンとかも良かったですね
虎太郎ってなにげに銃の撃ち方がすごいテクニシャンな感じで、器用な戦い方するよなーって思います

あと虎太郎って、オールラウンダーぞろいの柿崎隊の中で実はガンナーなんですよね
オールラウンダーとガンナーで何が違うっていうと、
オールラウンダーは近接トリガーと射撃トリガーの両方が6000ポイントを超えた隊員ってことだから、
ガンナーの虎太郎は射撃戦の方が得意で近接戦はまだポイントが足りてないってことだと思うんですよ



実際、虎太郎のポイントについては原作でも描写されたことがあって、
その時はガンナーで7009って書かれ方だったから
虎太郎の装備からいってハウンドで7009まで稼いで、弧月はまだ6000未満ってことなんだろうと思います

そう考えると虎太郎って、これから弧月のポイントが伸びてきたらかなり強くなるんじゃないかって期待感がありますね
あれだけ器用に弾を撃ちながら弧月で斬りかかるってことがもうすでに出来ているから、
あとは弧月で敵を斬り倒すだけの腕さえあれば、点取り屋にもなれるんじゃないかって可能性を感じます

もしくは弾撃ちのセンスを活かして、いっそのことガンナーとして上を目指すのも面白いかもしれないなぁ
そう考えると、いま原作でやってる虎太郎の所属チームってかなり興味深いことになってるんですよね
なぜならガンナーとして点の取れる漆間さんがいるし、さらにはアタッカーとして点の取れるユーマと歌川もいるので
ガンナーとしてもアタッカーとしても虎太郎にはいい刺激になりそうというか
これをきっかけに虎太郎がどんな風に伸びるのかっていうのはすごい興味ありますね
もし虎太郎が点取り屋として開花できたなら、柿崎隊の順位は一気にジャンプアップするかもしれないなあ



その他に好きなシーンと言えばこのあたり。葉子がオサムのワイヤーに対して
「ワイヤーに注意して!」って自分で言ってるそばからズッコケるシーンですね
いやほんとに、自分で気をつけろと言った瞬間に思いっきりコケるのが面白すぎるのと
背中から地面に落っこちて「あ"っ"!!」みたいな声にならない声出してるの見てすげー笑いました

なんていうか実際に背中から落ちた時ってこんな感じになりますよね
落ちた衝撃で呼吸困難にでもなったのかと思うくらい息ができなくなるっていうか、そのせいで声もうまく出せなくなるというか
葉子のうめき声がちょうどそんな感じだったので、コケた反応がリアルだなーと思って笑ってしまいました

他に好きだったのはこのあたりのシーン。
照屋さんとザキさんが「私に行かせてください」「わかった、行ってこい!」と会話する一方で
葉子と麓郎が「麓郎、突撃しなさいよ!」「行けるかバカ!」って会話してるシーンですね
これって両方とも俺の好きな男女カップルなんですけど、雰囲気がまったくの真逆で笑ってしまった

照屋さん&ザキさんについては、照屋さんが自分で行きたいと言い出して、ザキさんは微笑みながらそれを送り出すのに対し
葉子&麓郎については、葉子が麓郎に行けと言い出して、麓郎はふざけんなバカとそれを断るっていう風に
見事なまでに真逆のカップルすぎておもしれーなあと思いながら見てました
仲睦まじい照屋さん&ザキさん、ケンカしてばかりの葉子&麓郎っていうこの両極カップルについては、今後も描写があることを期待したいですねえ

あとはザキさんの過去話について。ちょっとしたアニメオリジナルの場面で
ザキさんがホットコーヒー飲もうとして「あっちぃ!!」ってなる場面とかありましたが
これすごくいいシーンだと思いましたねえ。なんていうかザキさんの素朴な人柄が感じられるっていうか
ザキさんって色々がんばってるのに上手くいかなくて困ってるって状況になってるキャラで、そんな雰囲気がコーヒー1杯でよく表現できてるというか
それにザキさんのこういうシーンを見ていると、俺としては
「応援してあげたい」とか「力になってあげたい」って気持ちになるんですよね

そんな風に俺が思ってる中で、ザキさんの力になるために宇井ちゃんがやってきたり、
虎太郎や照屋さんもやってきて「支えがいのありそうな人」って言い出したりするのも
ちょうど俺の心境に合ってて気持ちよく見れましたね。というか照屋さんは柿崎隊に来た当時だと黒髪に見えるんですけど
もしかして当時は黒髪だったのが、後になって髪を染めるようになったとかそういう流れでしょうか?
照屋さんっていいとこのお嬢様だから、以前は黒々とした髪だったって設定でも分かる話ではありますね

あと他に注目の場面と言えばこれ、ザキさんがユーマに斬り刻まれるシーン。
近距離での斬り合いではユーマについていけず、一方的に斬られ続けるザキさんの場面なわけですが
やっぱりザキさんっていうのは、こういう場面とか見てても
応援したくなるし力になってあげたいって気持ちになるんですよ
たった1人でスマートに大活躍できるような人じゃないからこそ、支えてあげたいと思うし
照屋さんの言ってる「支えがいがある」っていうのもそういうことだと思うんですよね

あとはやはり、ここから始まるザキさんの一連のセリフについては
俺がワートリ史上最高のシーンと主張してやまないだけに
アニメで見てもやっぱりザキさんは最高だと思える場面になってましたね

(文香、虎太郎、真登香も…俺にはもったいねえようなクルーだ
 あいつらがB級の下位と中位をウロウロするようなとこで埋もれてんのは、
 あいつらの良さを引き出せない俺のせいだ…!)

『悪いねかきざき先輩、3点もらうよ』

(お前らにとっちゃ俺たちは遠征までの通過点…勝って当たり前の相手なのかもしれねーが…
 新しい連中がどれだけ派手に追い抜いていっても、
 それであいつらの価値が消えてなくなるわけじゃねえんだ!!)

っていうザキさんのこのセリフ、あまりにも好きすぎて俺はもう読み返すたびに泣いてるわけですが
アニメで見てもやっぱり泣きました。なんなら今ここにセリフ書き出すだけでも泣くからな…
仲間を大事に思うザキさんの気持ち、その良さを引き出せていないと思うザキさんの歯がゆさ、
そして「3点もらうよ」とポイント扱いされるザキさんのみじめさを感じたところで
仲間の価値を守るために奮い立つザキさんっていうその流れがね…あまりにも好きすぎて見るたびに泣くわ

・大志さんはじめ全柿崎隊ファン待望のシーンが来ましたね。ザキさんに感情移入しちゃうせいで完全に遊真が悪役だぜ!
 ザキさんが突撃銃本体でスコーピオンを受け止めてましたが結構耐久あるんですね。
 あとザキさんが左手を斬られるところも、原作では突然落とされてましたが、アニメでは後退中にワイヤーに阻まれ隙をつかれる風に描かれてました。
 完全タイマンなら渡りあえてたところに修の貢献度も上がるいい補完かと。
 麓郎の「相当しっかり作戦をたてたんだろうな」のシーンに会議中の喧嘩回想を差し込んだのも良き。
 雄太の弧月抜刀描写もかっこいい! by 黄昏ロマンス

それと拍手コメントでも「全柿崎隊ファン待望のシーン」と言われてましたが、
やっぱりそれぐらい世間の柿崎隊ファンにも評価されてるんでしょうかね?
俺にとってはワートリ史上最高の場面だけど、世間ではどう言われてるのかなぁと気になるところではあります

あと完全にユーマが悪役とのことでしたが、俺の心境としては
ただひたすらに「ザキさんがんばれ」って気持ち一色だったので
もはやユーマのことをどう思うとか思考回路がそこまで回ってなかったですね(えー

完全に柿崎隊のことしか頭になかったというか
ザキさんが銃構える姿だけでもカッコイイと思いながら見てましたね
我ながら相当なザキさん信者だわ。ところどころ映される宇井ちゃんも可愛かったし、やっぱり柿崎隊は最高のチームだな…次回に続く!

  


アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第7話「勝負」

さてアニメ版ワートリ2期第7話の感想ですが、この回は主に葉子と華の過去が語られる内容になってましたね
とりあえず見てて思ったのは、原作でもそうでしたけど葉子の家に頭を下げに来た華のママが
幸薄そうな感じでなんかそそるなってことですかね(えー

なんというかこの押しに弱そうなママの姿を見ていると
「いいじゃないですか奥さん…!」「ああっ、およしになって…!」みたいな
寝取り展開を期待してしまうんだよな(えー
旦那にしてもめっちゃ堅物そうな感じで、この奥さんとラブラブにはとても見えなかったから、
そこに付け入る男が出てきて寝取るって展開には最適だったかもしれん…

そんな冗談は置いといて、ネイバー達の侵攻によって町が破壊されてしまった中
華が葉子を助け出したシーンが原作よりさらに悲壮感アップしてましたね
なんと言っても華の指が真っ赤な血に染まってるっていうのが見てて緊迫感あったというか
最近のアニメだとこういう傷口ってあんまり見せなかったり、血の色を黒く染めたりする傾向がありますが
この場面だと赤い血がドクドク出てきてる様子をちゃんと描いてたから、それだけ悲惨な出来事だったんだなってことを実感しましたね

そして華が自分の両親よりも葉子のことを助け出した行動について、
「うちの屋根より葉子の家の屋根のほうが軽そうに見えたから…
 助かる可能性が高い方を選んだだけ。葉子が気にすることじゃないよ」
ってセリフがありましたよね。これって原作の時もそうでしたけど
人によって受け取り方が違うセリフだろうなと思います

なにが違うのかって、「葉子の家の屋根のほうが軽そうに見えた」と言っている華の言葉の意味ですよ。
なぜそんな風に見えたのかという理由について、華にとっては葉子がそれだけ大事だったからって言う人もいると思うわけです
ただ俺としては、大事という意味では両親のことも大事なんじゃないかと思うから、そこに差はあんまりないように思うんですよね
もっと別の部分で明確に差があるとしたら家のガレキの違いだと俺は思います

両者の家の違いを見てみると、左にある葉子の家は木造ボロ屋ですが、右にある華の家は新しめのがっしりした家となってるわけで
そんな両者の家が破壊されてガレキとなってしまった時、ガレキが軽そうに見えるのはどちらなのかといったら
それはやっぱり木造ボロ屋の方だと思うんですよね。実際、家の壁をくりぬいてどかすようなことも葉子たちがやってるわけだし
この家のガレキだったらなんとかなるかもしれないって気持ちで、華は葉子の方を助けに向かったんじゃないでしょうか

あと華といえば、この事件を通して髪型がかなり変化してるわけですが、
その中で俺が一番好きなのは入院してる時のおさげ髪なんですよね

どんな作品でもそうなんだけど、おさげ髪ってのはやっぱり可愛いよなーと思うわけです
たとえば鬼滅の刃とか見てても、俺が一番見た目的に好きな女性キャラって
煉獄さんの夢の中に侵入してきたおさげ髪の女ですからね(えー
完全な脇役なんだけど、無限列車編の映画に出てきたから覚えてる人いるんじゃないかな
あのおさげの子が煉獄さんの無意識領域を探して手さぐりしてるシーンめっちゃ好きでした。ああいう髪型が結局一番好みなんだよな

・香取の過去回想で華と二人で川原を歩いてるところ、香取ちゃんすげー可愛らしいスカートはいてて笑ってしまった by つぶ

それと拍手コメントで葉子のスカートが可愛らしいって話があったので見てみたところ、
確かに花柄のいかにも女の子らしいスカートはいてましたね
なんというか小学生の頃こういうスカートはいてる女子よくいた気がする。そういう意味じゃリアルな雰囲気と言えるかもしれんな

・ワートリ7話、三雲隊VS香取隊がスピード感ある攻防でいいですね。特に葉子の腕が斬り落とされた後の雄太、
 弧月とシールドを駆使し短時間ですが遊真と切り結んでることから弱くはないんですよね。
 修にタイマンで落とされた麓郎は、、まあ、もっと頑張れー!原作では麓郎がワイヤーで転ぶコマがまるでぬいぐるみが倒れるような感じでしたが、
 アニメでは足を取られて転げる感じか出てて良いですね。このシーンに限らず、アニメでは回転を駆使して高速感を出してて好きです。 by 黄昏ロマンス

それとこちらは戦闘に関するコメントですね。なにげに雄太のシーンが良かったとのことですが
確かにあのシーンって作画的にもぬるぬる動いてたし、ユーマの二刀スコーピオンに対して
弧月とシールドで器用に防御する雄太っていうのは意外としっかり応戦できてますよね



がしかし、そんな雄太の奮闘をあざ笑うかのように背後から撃ち殺してしまう無慈悲なオサム。(えー
ここのオサムの強キャラ感やばいですよね、いつもの冷や汗がまったくなくて、当然のような顔で雄太を撃ち殺してしまって
撃ってる弾にしても、いつものペチペチ弾とはひと味違う一斉射撃って感じで
まさかオサムがこんなガンダムヴァサーゴの横サブみたいな弾幕を撃てるなんて!(えー



そんなオサムを狩り殺す葉子の図がこちら。
すれ違いざまに回転しながら首をかっ切る動き、こういうのは漫画で見るよりアニメの方がわかりやすいですね
それとオサムがレイガストをシールドモードからブレードモードに変形させる場面を描いてるのって芸が細かいですよね

これって原作で見てみると確かにオサムのレイガストが変化してるんですが、
よっぽど注意深く見てないと気がつかないような細かい場面で
ぶっちゃけ俺なんかは今回のアニメを見るまでまったく気づいてなかったので
これを見逃さずにアニメに落とし込んだスタッフは正直凄いですよ。
スタッフは「俺でなきゃ見逃しちゃうね」って自信持っていいと思います(えー



あとアニメで分かりやすくなった場面というと、このあたりもそうでしょうか。
鉛弾まみれにされた照屋さんが、千佳ちゃんをハウンドで落としたシーン。
漫画でこの場面を見た時、俺としては正直「まわり込んでくるハウンドに気づけないもんかなあ?」とか思ってたんですが
こうしてアニメで見てみると照屋さんが流れ弾のようにうまく偽装して撃ってるというか
これは千佳ちゃんも気づけないだろうし、撃った照屋さんの方がうまいって感じですよね。
そんな風に感心するような場面になってるのがナイスだなと思いました

ちなみに、照屋さんといえばこの直前の鉛弾まみれにされるシーンも俺的に注目でした
何が注目だったかっていうと



なんかこの場面ってエロくないっすか!?(えー
いやマジで、たとえるなら照屋さんに対してエロ触手が次々と襲いかかり、逃げ切れなかった照屋さんは
哀れにもエロ触手の餌食となってしまいバックから容赦なく突かれまくるっていう
なんかそういうシーンに見えてしまうんだが!?(えー
やべえよ…まさかワートリを見ててこんなスケベ妄想をすることになるとは思わんかったわ
まあ今回は葉子のケツのドアップとかもあったし、ワートリには珍しいお色気回だったのかもしれないな…次回に続く!


 


アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第8話「交渉」

さてアニメ版ワートリ第8話の感想ですが、この回は柿崎隊と香取隊の試合後の様子が映された回でしたね
まず印象的だったのは柿崎隊のやりとりで、「すまなかった、安全策を捨ててお前たちに自由にさせるべきだった」って頭を下げるザキさんに対して
照屋さんが「隊長が作ったフォーメーションはうちの強みです、簡単に捨てるなんて言わないでください」って答えるシーン。

セリフ自体は原作と同じなんですけど、なんと言っても照屋さんの表情が秀逸だったなあと思いましたね
照屋さんの表情の変化を見ていくと、まずザキさんが頭を下げるのを見て驚いたような顔をしているんですが
そこから少しずつ微笑みに変わっていって、最後にはにっこり笑いながら「隊長のフォーメーションはうちの強みですよ」って話をするっていう。

なんていうか照屋さんのザキさんに対する優しげな表情がすごい良かったというか
嫁っぽさがだいぶ上がってた感じがしましたね(えー
原作だとこの場面の照屋さんって真顔で喋ってるみたいに見えたので、あまりラブラブな雰囲気を感じなかったんですが
しかしアニメになって優しげにザキさんを見つめるような表情になったことで、
旦那を支える嫁そのものに見えるようになったというかね

いやーこれはザキさんと照屋さんのカップリングが加熱する可能性あるな!
俺としてもこの2人は好きだからファンアートとかどんどん増えてほしいなー
ちなみに,、2人だけの絵じゃないけど柿崎隊のファンアートで
めっちゃいいやつがあったので紹介しておきます
これ柿崎隊の雰囲気がよく出ててめちゃめちゃいいイラストだと思うんだよなー

さて次に香取隊の様子ですが、ここでは葉子がもぎゃあああああと泣き叫んだりボーダーやめると言い出したり
そんな葉子を雄太たちがどうにかなだめるっていう内容でしたね
というか改めてこの場面見てみると、雄太と華がしゃがみ込みながら葉子に色々と声をかける中で
麓郎だけ突っ立ってて「なんも言えねぇ…」ってなってるの面白すぎるんだが

いやほんと最近はもう麓郎が何をやってても面白いと思いながら見てますが
この場面は麓郎が何もやってないのに面白いっていうね
マジで今回麓郎なんもやってなかったな!黙って突っ立ってただけやで!
でも麓郎のそういう姿を見るのもまた面白いっていうね、ほんとすげーキャラですよ麓郎は
なんならもう若村麓郎って名前見るだけでニヤけそうになるからな…(えー
まさかこんなにドハマリするキャラになろうとは、登場したばかりの頃は予想できなかったなあ。次回に続く!
 


アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第9話「隊長」

さてアニメ版ワートリ第9話の感想ですが、まず本題へと入る前に
みなさんワールドプロレスリングと間違えて録画したりはしなかったでしょうか(えー
何日か前の雑記でも書きましたけど、今回のワートリはいつもと放送時間が違っていて
それに気づかず録画設定してしまうとワールドプロレスリングを録画することになると言っておきましたが、
果たしてみんな無事に録画できたのかどうか…

・危うくワールドプロレスリングを録画する所だった...!ありがとうございます。 by マナフィー

そんな中でこのマナフィーさんに関しては、俺がアドバイスした甲斐があったようで
事前にちゃんと録画設定を見直すことができたようです。
よかった…ワールドプロレスリングと間違えた人は誰もいなかったんや…(えー
なんてことを思いながら、世間の人たちはどうなんだろうなとツイッターで検索してみたら



いるわいるわワールドプロレスリングと間違えて録画してしまった哀れな子羊たちが。
だからあれだけ言っておいたのに!(えー
絶対間違えると思ったよ!だから俺はこの雑記でも「ワールドプロレスリングと間違えないよう注意するんやで」と書いたし、
それとは別にツイッターでも注意書きしといたんやで
俺を見てないからこういうことになるんや、俺を見ろ!!(えー
まあ今の時代はいろんな配信サイトでワートリ見れるようになってるから、哀れな子羊たちはそっちで見てくれよな…

さてそんな中、アニメ本編ではとうとうこいつらが出てきてしまいましたね
強豪ひしめくB級上位で高成績を保っているというスーパーエリート生駒隊が。(えー
なにしろ生駒隊は実質B級で最上位と言っていいくらいの奴らですからね、画像としても水上の落ち着き払った強キャラ感やばいな
さぞかし「我ら生駒隊に敗北などない」って感じのお固いチームなんやろなあ…(えー

まあそんなバカ話は置いといて、生駒隊と言えばもちろんあのボケまくりな作戦会議が特徴的なわけですが
改めてあの作戦会議を見てみると、ひとしきりボケた話をした後で水上がちゃんとまともな話をするシーンもあるんですね。
千佳ちゃんの鉛弾狙撃はもうネタが割れてるとか、カウンターの狙撃で対策できるから隠岐にマークさせるとか。
実際に隠岐の狙撃は千佳ちゃんに効果てきめんだったことを考えると、やっぱ水上って凄い奴なんだな

あとは水上の他にマリオなんかも真面目な作戦の話をしてましたね
放っておけばゆるゆるになってしまう生駒隊の中で、締めるところを締めるのがこの2人といった感じか
そう考えると生駒隊ってほんとバランスいいよなー、ゆるすぎず締めすぎず上手くやってるし
チーム構成的にも近距離アタッカーと中距離シューターと遠距離スナイパーが揃ってて穴がないし。さすが実質B級最上位なだけあるわ

それとアニメで見てて思ったんですがマリオの声めっちゃ可愛いですね
マリオの声は大空直美だと事前の情報で知ってましたが、改めて聞いてみるとほんとに可愛くてビビりました
特にイコさん達から「マリオちゃんもカワイイやろ!」って言われた時の「うっわきっも!きっもぉぉぉ!」ってやつ。
これ大空直美の声で聞いたら想像の2万倍かわいかったです(えー

大空直美のことは宇崎ちゃんで初めて知りましたが、マジでいい声優ですよねー
この声でマリオが割とほんとに可愛らしいキャラになった印象があります
そういえば香取隊の華なんかもめっちゃいい声してたなあ、マリオと華は声がついて俺の中で評価上がったなー

それに生駒隊の男子勢についてもみんないい声してますよね。ぶっちゃけ男子勢の声優陣が発表された時は
「イコさん役の小西克幸しか知ってる人いねえ…」と少し不安だったんですが
実際に声聞いてみたら水上も隠岐も海もイメージにピッタリで驚きました
この配役は正直すごい。キャラと声の印象がキチッと重なるような、いい声優を連れてきたなー

・アニメワートリ、声がつくと隠岐や水上のイケメン度がグッと上がりますね
 特に水上、漫画だとモブみたいな顔してるのにアニメだとイケメンにしか見えないよ。
 あと王子は声のせいで腹黒度アップ。実はスパイだったとか言われても違和感がない。

・「ワートリ9話、ヤバいな。ヤバいやろ。え?ヤバない?まずチカちゃんがヤバいやろ」
 「ヤバいっす」
 「せやんな!カモがネギしょったときのあざとかわいさ見た?俺普通にキュンとしてんけど」
 「2万回見ました」「ウソつけ」
 「チカちゃんだけでもやばいのにマリオ声もめっちゃ可愛かったやん?」「そうすねぇ」 by 黄昏ロマンス

声に関してはこういうコメントも届いてますね、隠岐や水上は声でイケメン度アップしたとかマリオの声が可愛いとか。
なんにしても声に関してはかなり好評と言っていいんじゃないでしょうか
生駒隊は原作でも人気の高いチームだけど、アニメになってさらに人気が伸びるかもしれませんね。次回に続く!


 


アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第10話「上位」

さてそれではアニメ版ワートリ二期第10話の感想ですが、
この回ではいよいよ生駒隊・王子隊との試合が始まるって内容でしたね
この試合でなんと言っても印象深いのはオサムを執拗に狙いまくる王子隊なわけですが
今にして思えば、この王子隊の戦法と香取隊の戦法を比較してみると面白いですね

というのもですよ、香取隊の場合は試合開始直後に
まず最強の相手であるユーマのところへ攻撃しに行って、ユーマとガシガシやり合ってるところに
オサムがちょっかい出してきたら「落とすのは弱い奴から!」って言い出してオサムに狙いを変えたわけですが
王子隊の場合は最初からずっとオサム狙いでその狙いを一切変えていないわけですよね

強い奴を狙おうとしたり、途中で狙いを変えたりって行動を一切してないわけで。
そういう意味じゃ「落とすのは弱い奴から」って行動を本当の意味で徹底してるのがこの試合の王子隊なように思います
正直、王子のオサム狙いはマジ露骨すぎやろと思ってましたが、あそこまでオサムを狙った理由の中には
「落とすのは弱い奴から」って部分も含まれてたのかもしれませんね

そんな王子隊の中で意外とカシオがカッコイイなと思ったのは俺だけでしょうか
カシオって原作で見た時は、クソ真面目で未熟なおぼっちゃんってイメージでしたけど
こうしてアニメで見てみるとなんか精悍な顔立ちをしてるというか
たとえるなら士官学校で鍛えられたエリート隊員とかに見えるっていうか…(えー

それに王子隊のユニフォームもなにげにカッコイイと思う。
俺がいま士官学校って言葉を出したのも、なんかちょっと軍服っぽい雰囲気があるというか
真面目なカシオには特によく似合ってる気がしますね



あとカシオと言えばこの海を撃破するシーンなんかも良かったですね
何がいいって、まず弧月で斬りかかる前にハウンドのキューブを放り投げて置き玉として待機させておき、
弧月での攻撃を海がガードしたらハウンドを左右に分けて発射して
海が防御しきれない状態を作り出して倒してるっていうね

要するに、正面から弧月での攻撃、右からのハウンドの攻撃、左からのハウンドの攻撃という三段攻撃を仕掛けていて
海はこのうち2つまでガードできたけど、3つとなると防御しきれなくてやられてしまったわけですよ
そんな風にめっちゃ頭脳的な攻防をしてて、カシオがめちゃめちゃ優秀な奴に見えたワンシーンでしたね
なんつーかこれだけカシオを持ち上げてる感想もそうそうないんじゃない!?(えー

それと海がやられたシーンと言えば、その前に水上の言っていた
「海!こっちと合流や!王子隊が来んで!もう蔵っちの射程内やぞ!」
ってセリフについても語っておきたいことがあります

ネットの反応を見ていると、原作を読んだ時にこのセリフをマリオちゃんが言ってるもんだと思ってたって人がかなり多くて
水上のセリフだとはあんまり認識されてなかったみたいなんですよね
まあ原作だとセリフしか書かれてないから、誰のセリフかとは判断しにくくなってるわけなんですけど
でも俺は前にもこれは水上のセリフだと主張したことがあったんですよ
それを実際に語っていたのが↓の場面です



「海!こっちと合流や!王子隊が来んで!」って言ってるセリフの画像を貼りながら
これは深追いしすぎの海を水上が止めてる場面だって話をしてますよね
なので俺としては原作の時から水上のセリフだと思ってたわけですが、それがなんでかというと
こっちと合流や!って言い方をしてるからなんですよ

こっちと合流しろってことは、それってつまり自分と合流しろってことだから
そもそも合流できないオペレーターのマリオはそんな言い方しないだろうと思ったんですよね
で、マリオじゃないなら誰なのかってなった時に、こういう指示を出しそうな生駒隊の人物というともう水上しかいないわけで
そういう意味でこれは水上のセリフだと思ってたというわけです

あと関係ないけどマリオちゃんの声本当に可愛いよな…(えー
前回も書いたけど今回も改めてそう思ったわ…今回のセリフとかほんの少ししかないのに
マリオちゃんが喋るたびに「可愛い…」ってなるからびびる
大空直美すげーよマジで、この声でマリオの株がぐんぐん上がってやばいことになってるわ。次回に続く!
 


アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第11話「強者」

さてアニメ版ワートリ二期第11話の感想ですが、この回は玉狛・生駒隊・王子隊の戦いがますます熾烈になって
お互いどんどん点を取り合っていくような内容でしたね。そんな中で俺が気になったポイントとしては
王子隊の戦いぶりを見ているゾエさん達のセリフでした

「王子隊、隠岐隊員と雨取隊員をとらえたか!」

「機動力を使って守りの薄いところを狙う、A級だと草壁隊が得意としてる戦い方だよね」

「だな、まともに付き合うと引きずり回されるぜ」

っていうやつ。ここで草壁隊の名前出とったんやなというのが興味深いワンシーンでした
そんな草壁隊は「機動力を使って守りの薄いところを狙うのが得意」っていうくらい機動力重視のチームってことだから
原作の最新話で草壁隊長が語ってた機動力理論もそういう特徴からきてるってことですよね



正直この草壁隊長の場面を初めて見た時は、「なんでそんなに機動力機動力言ってるんやろ…」って
機動力理論の重要性がいまいちよく分からなかったんですが
草壁隊にとって機動力こそが最大の武器ってくらいに機動力を活かした戦いを得意としているってことなら
確かにその目線から物申すのもわかる気がしますね。まさか今回のゾエさんのセリフに草壁隊の伏線が仕込まれてるとは思わなかったなあ

それと今回の話で個人的にお気に入りなのが、オサムと千佳ちゃんがカシオと戦ったシーンですね
なんでこの場面がそんなに気に入ってるのかというと、
オサムと千佳ちゃんの成長をものすごく実感できたシーンだからですかね

まず千佳ちゃんなんですが、1人で孤立した状態でカシオに追いかけ回されるというピンチに立たされたものの
カシオにスキがあれば反撃したり、もしくは罠があることを匂わせたりしながら、うまく時間を稼ぐことに成功したわけで。
そうやって千佳ちゃんが粘ったことによりオサムが駆けつけるだけの時間が作れて、画像のようにレイガストで防御してくれる状況になったりだとか
さらにオサムが防御してくれれば千佳ちゃんの手が空くから、そうなれば鉛弾ハウンドで攻撃できるようになってカシオに鉛弾をガスガス叩き込み
動きの鈍ったカシオにすかさずオサムが攻撃を仕掛けて、最後のカシオの反撃も千佳ちゃんのシールドできっちり防ぎ切って倒すっていう
この流れがすごく見てて気持ちいいんですよね

千佳ちゃんとオサムの連携した動きがお互いにどんどん良い効果を生んで、カシオを仕留める流れを作っていくっていう
それがとにかく見ていて気持ちいいっていうかね。それに千佳ちゃんとオサムの以前からの成長を感じられるって意味でも
この場面はやっぱり見逃せないなと思います

以前の戦いで千佳ちゃんは1人で孤立した状態で犬飼に追いかけ回されて、あの時は何もできずにベイルアウトするしかなかったわけですが
もう何もしないままやられるわけにはいかないっていうオサムの言葉のように千佳ちゃんも成長していたわけで。
さらに、カシオを仕留めるシーンにしても、以前の2人だったら
オサム1人だけで突っ込んで那須さんの弾に返り討ちにされてしまい、千佳ちゃんはそれを隠れて見ているだけだった
ってことがあったわけですが
今回はオサム1人で突っ込むんじゃなく、千佳ちゃんも一緒にシールドで援護しながらカシオの弾を防ぎ切ってオサムの攻撃を通すっていう
そんな流れができてるのがやっぱり素晴らしいよなと思います。
「千佳ちゃんとオサムの成長が実感できる」って意味で、やっぱこのシーンは特別なもんがあるっていうか
原作の時もベタ褒めしたけど、アニメで見てもやっぱりいいシーンだなーってあらためて思いましたね

がしかし、それほど成長したオサムをのことを急襲し、首絞めアタックにより無惨にも殺してしまう王子。
原作の時も思ったけどやっぱこの首絞めアタックエグいって!(えー
こんなんやられたらトラウマになるわ!ほんと王子って涼しい顔してえげつないことやるよなー
俺がオサムの立場だったら、こんな風にやられた日には当分王子の顔を見たくなくなると思います(えー

そんな王子によるエグい惨殺ショーを見せられた千佳ちゃんの反応にしても
「うわぁさすがにそれは引くわ…」と言ってるように見えるのは俺だけだろうか(えー

あとは細かいことなんですけど、後のシーンで千佳ちゃんと生駒隊が戦った時に、千佳ちゃんの砲撃を食らったイコさんが
「来た〜〜!!これ隠れるとこなくなるやつやん!!」って言ってるのが印象的でしたね
それの何が印象的かって、イコさんが言ってる「隠れるとこなくなるやつ」っていうのは
千佳ちゃんが柿崎隊や香取隊と戦った時にあたり一面破壊しまくってサラ地にしようとした時のことを言ってるだろうから
要するにイコさんってちゃんとログ見てるんだなと思ったんですよ

たとえば香取隊の葉子なんかは、ログをぜんぜん見ない性格で
千佳ちゃんの砲撃を食らった時には「何これ!?」って言ってましたよね
それが葉子とイコさんの違うところだなあと思ったんですよ
イコさんは砲撃のこともちゃんとログで予習してるけど、葉子はそれをやってなかったっていう。

イコさんってアホに見えるけど意外とそういうところ真面目ですよね
たとえばユーマのワイヤー機動にしても、「通じへんで。その動きはもうログで何度も…」っていうくらい
熱心にログで予習してきたみたいだし、ワイヤー以外の動きにしても
「鋼と戦った時のログとか見た?俺ふつうに感動してんけど」っていうくらい色々見てるし
生駒隊っていうのはやっぱりただ単にアホなだけのチームじゃないなって思うんですよ
そんな生駒隊のことを見ていると、ずっと前にレビューしたMAJOR 2ndのセリフを思い出すんですよね



それがこの「準々決勝まで残るチームには必ずそれなりの理由がある」っていうやつ。
なんとなく運だけで勝ってきたチームじゃなく、ちゃんとそれだけの理由を持って勝ち上がってきたってことですよ。
生駒隊っていうのはまさにこれと同じで、ワートリ風に言うなら
B級上位で勝ち残るチームには必ずそれなりの理由があるって言葉の似合うチームだなと思います。それでは次回に続く


アニメ感想:ワールドトリガー 2ndシーズン 第12話「新人」(最終話)

さてアニメ版ワートリ二期の感想ですが、サブタイトルのところに書いたように
なんとこの話が最終話ということになります
マジかよもう終わってしまうとは!こないだ二期が始まったばかりみたいな気持ちだから
1クールの12話をあっという間に駆け抜けたような印象だなー

まあ二期が終わってもどうやら三期の準備をすでに進めてくれているようなので、
アニメシリーズ自体はまだまだ終わりじゃないから、そのうち戻ってきてくれるのをのんびり待つとしましょうか
それと二期最終話についてもう少し語っておくと、この話って今までの話の中でもぶっちぎりで作画よかったですね



たとえばこれ、王子と対峙した時のユーマの作画なんですが
なんというかもう額にでも入れて飾っておきたいくらい綺麗だなと思いました(えー
ユーマと王子の戦いあたりから、イコさんとの戦いが決着するまでの作画っていうのは
マジで文句なしの超ハイクオリティ作画って感じになってましたね

・ワートリ12話、王子のスコーピオンの持ち方が地獄のメリーゴーラウンドみたいでかっこええ。
 遊真VS王子の作画がよく満足でした。ヒュースの模擬戦のところも、コミュ力高いコアラや律儀に御礼を言う雄太など
 人柄が垣間見えて良かったですね。3期も楽しみにしています!

それについてはコメントでも「遊真VS王子の作画がよくて満足でした」という一言が送られてきてました。やっぱりそうですよね
さらに俺的には、王子を倒した後のユーマがすぐに生駒隊の隠岐を襲撃して倒すシーンも好きだったなー



その場面っていうのがこれですよ。いやマジでこのシーンのスピード感すごくない!?
ロケットみたいに加速して飛んでいくグラスホッパーの半端ないスピードと、それを使いこなすユーマの凄みをビンビンに感じたシーンだわ
こういうの見ると自分も真似してグラスホッパー使ってみたくなるよなー
ユーマみたいに空を飛ぶようにドギューンとすっとんで行けたらすげえ気持ちよさそう。
まあトリオン体じゃないと飛んだあと確実に激突死するだろうけど(えー

それだけすごいグラスホッパーなわけですが、そんなグラスホッパーの目にも留まらぬ急加速を
完璧に見切って一刀両断するイコさんのシーンもめちゃめちゃカッコよかったですよね



いやマジでこのイコさんカッコよすぎだわ。「その動きはさっき見た」と言うだけで当然のように仕留めてみせるのもそうだし
あとはやっぱり爆発をバックに決めるシーンがメチャメチャ絵になるっていうか
このカッコよさをたとえるなら仮面ライダーブラックRXが敵怪人にリボルクラッシュ決めた後に
爆発する怪人をバックに決めポーズするシーン
くらいカッコいいですよね(えー

俺としても今まで弧月のことを「リボルケインとかレーザーブレードみたいでカッコイイ」と言ってきましたが
このイコさんのシーンはまさにそういう良さが詰まってると思います
もしかしてイコさんってすごいカッコいいキャラだったのでは…?(えー
なんにしてもやっぱり弧月は絵になるところが好きだなー、今後も俺は弧月派として弧月を応援していくぜ

そして今回のラストシーンは、昇格試験を無事クリアーしてB級隊員となったヒュースの場面で終わりとなってましたね
この場面のヒュースがめちゃめちゃ自慢げに微笑んでてなんか笑ったわ
原作でこんな場面あったっけと思って確認してみたら、コマのすみっこの方で同じ顔してたのね



こんな小さいコマの表情もちゃんと拾ってくれてるあたり、アニメスタッフいい仕事してるよなーと感心しました
二期に関してはそんな風に全体を通して満足な内容だったなぁと思います
基本的に原作をなぞりつつも、細かいアレンジもうまく効いてたし、作画的にも綺麗だったしね
俺がずっと前にアニメ一期の第1話感想を書いた時に「なんだこの酷い作画はよぉ!」って
メチャメチャに叩きまくってたのが今となっては懐かしいな…(えー

いやほんとあの時は東映アニメーションに文句言いまくってすみませんとしか…
でも実際に、俺がブーブー言ってた時より今のワートリアニメはずっと良くなってると思います
それだけ頑張ってくれたアニメスタッフにはお疲れ様でしたと言いたいですね、三期も期待しながら待ってますぜ!

(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション






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