1月15日

■神羅万象チョコ 天地神明の章 第3弾レビュー

今日はお久しぶりの神羅感想を書いていきたいと思います
世間ではもう4弾が発売してる頃ですがここであえて3弾の感想!あえて!
まあ、あえてもクソもただ単に遅れすぎてケツに火がついただけですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

さて、それでは3弾の本編に入って行く前に、ウエハーマンのつぶやきで明かされた豆知識から語っていきましょうか

■終極因使■

因使カイと魂獣イヅナが、融合することによって生まれる究極因使。
古今東西のあらゆる特殊能力を封殺し、無力化する力を有している。
終極因使と敵対した場合、純粋な身体能力と物理攻撃で圧倒する他に対抗する術はないだろう。
しかし魂獣の中でも肉体派で名を知られるイヅナの身体能力と、
火群流格闘術を併せ持つカイを、体術のみで屈服させるのは困難きわまりないと云える。

なんとここにきて終極因使カイさんの詳しい説明が。終極因使についてはゼクスファクターのラストでパッと出てきて
パッと終わった感じなので、どんな風に戦うかとか詳しいことはあんまり分かってなかったんですよね
そもそもゼクスファクターの時この状態で戦ってないしね
あまりにもラスボスより強くなりすぎて、ラスボスがビビッて戦意喪失して降参という結末だったので。

さて、ともかく終極カイさんの戦闘スタイルは、相手の特殊能力をすべて無効化しつつ物理でブン殴るというのが基本のようです
実にシンプルな戦い方ですが、肉体派のイヅナと格闘術に長けているカイさんの能力が合わさっているので
これを打ち破ることは困難極まりないと…ってちょっと待て、肉体派のイヅナ!?そんなん初めて聞いたぞオイ!

肉体派(性的な意味で)
ってことじゃ
ねえよな!?
(えー

性的な意味でだったら速攻で納得できるんだが…肉体派…イヅナって肉体派だったんだ。
終極因使の説明より、むしろそっちの方に驚いたなあ俺的に

ウエハーマン
「サイは父親であるカイとの思い出がほとんどなく、
 力溢れる若く強い父の姿に
 興奮と感動を隠せないでいるらしいゾ!」

そしてこちらはサイに関するつぶやき。若くて強いマッチョパパに興奮している息子ということですが
別にホモってわけじゃないよ!単なる親子愛だよ!(えー
サイはカイさんとの思い出がほとんどないんですねえ、つまりそれだけ生まれるのが遅かったってことか

って…カイさんが老衰で死んだとするなら、イヅナを孕ませた時期っていうのは
もう本当にカイさんがジジイで死ぬ寸前の時期だったってこと!?
あんたらそんな時期まで子作りに励んでたのかよ!!(えー

マジかよオイ!まあなかなか子供ができなくてカイさんも気にしてたんだろうな…
自分が逝ってしまったらイヅナは1人ぼっちになってしまうし、
どうにかして子供を残してあげたいと思っていたんでしょう。うん、がんばった。カイさんはがんばった!

ウエハーマン
「カイは晩年までイヅナとの間に子宝を授けられず、
 サイが幼少の頃には
 寿命でこの世を去ってしまったらしいゾ!」

そしてカイさんがジジイになるまでイヅナと子作りしていたことを
平然とバラしてしまうウエハー。お前最低だな!!(えー
ウエハーてめえって奴は!デリカシーってもんがないのかよ!
「晩年になるまで子宝を授けられなかったらしいゾ〜」って
そんなん俺たちのような大人だけ「多分そういうことなんだろうな」って察すればいいことだろうが!
わざわざそんなデリケートな事情を言いふらすんじゃないよ!!(えー
まったくしょうがねえなこのウエハー野郎は…



さて、豆知識を語るのはこれくらいにして、そろそろ本編へ入って行きましょうか
前回の第2弾では、メビウスがマキシ&ゼロを説得しようとしていたところで
オウキとヘルマティオが邪魔をしに現れてしまった
というシーンで続いたわけですが…


カイさん
パワー∞

VS


ヘルマティオ
パワー40

 


サイ
パワー40

VS


オウキ
パワー50

 

とりあえずこの2人とはカイさんとサイが戦って時間を稼ぎ、メビウスはマキシ達の説得を続けるという展開に。
まあこの中で言うとカイさんがパワー∞で飛び抜けてるので、
「時間を稼ぐのはいいが…別に倒してしまっても構わんのだろう?」
あっさりヘルマティオ&オウキを片付けてくれるということも…(えー

■己の腕力による純粋なパワー勝負を挑むヘルマティオは、終極因使であるカイにとって相性の悪い相手と言えた。
 カイはヘルマティオとの戦いに集中するしかなく、オウキとサイの戦いに助太刀する余力がなかった。
 一方でサイは、圧倒的に格上のオウキに手も足も出せずにいた…

ってあれ?なんとカイさん無双という俺の予想を裏切る形で
脳筋すぎるヘルマティオの戦い方に「おいこいつ特殊能力とかないのかよ…」
思わぬ苦戦を強いられてしまうカイさん。マジかよさっきの「終極因使と戦うには物理攻撃しかない」って話が
モロにここで影響してしまうわけか。まあでも「ヘルマティオとの戦いに集中するしかない」ってぐらいだから
サイを助けに行く余裕がないってだけで、負けそうってわけでもないようです。逆にサイの方はヤバイみたいですけどね…

パワー50という格上のオウキを相手に、手も足も出せずにコテンパンにされてしまうサイ。
なんつーかこれって完全に戦う相手を間違えたっぽいな!
例えばサイはヘルマティオが相手なら、同じパワー40同士できっと互角の勝負になっただろうし
カイさんはオウキが相手なら、オウキがよっぽどの脳筋でさえなければカイさんが普通に勝ったでしょう
それができずに相性の悪い相手とぶつかってしまった以上、かなりの苦戦を強いられてしまったということか…


メビウス


マキシ


ゼロ

そんな一方でメビウスは、マキシ達を相手に「ぼくは悪いメビウスじゃないよ!いじめないで!」
説得を続けていましたが、マキシ達は「そんなこと言われたってなー」となかなか納得してくれませんでした
頭の硬いマキシ達にいい加減ブチ切れたメビウスは、「くっそーてめえらこれが目に入らんかー!!」
またまた時空召喚を使って助っ人を呼び出すことになり…


明星神姫メリル・スター
パワー25


陽光神姫サン・モルテ
パワー30


月光神姫ルキア・ムーン
パワー40

ばばーん

そうして現れたのがこの3人、マキシの嫁・メリル愛人1号・モルテ愛人2号・ルキアであります
この3人に「おたくのマキシさんが言うこと聞かないんでなんとかしてくださいよー」と相談した結果、
なんと快くメビウスの味方をしてくれることになり…

モルテ「マキシ様、私を信じて彼に協力してあげてください!」

ルキア「まったくマキシ君はおまぬけさんだよね、やっぱり君には私が付いてなきゃダメってことかな!」

メリル「マキシさんも本当は気づいているんですよね、素直になってくれなきゃ嫌です!」

マキシ「…君達にはかなわないな…」

と、実際にこんなやり取りが繰り広げられたんだとか…っておいおいなんだこのイチャイチャ感丸出しの会話は!
聞いてるとケツがかゆくなるぜ!!(えー
嫁とか愛人とかさっき冗談半分で書いたけどマジでそんな感じじゃねーか!!

この3人はマキシの神力を分け与えられた巫女で、マキシと一蓮托生となった仲だそうです
メリルはもともとマキシへの好意丸出しで、モルテは「マキシさんの巫女になりたいんです!」とマキシに猛アタックしたらしく、
ルキアはさっきの態度からして「君には私がついてなきゃダメってことかな!」とツンデレな感じにフラグを立てたってことだろうか
そんなわけで、3人そろってマキシの嫁となり一夫多妻制みたいな感じになりましたとさ。
くそっなんなんだこれは!!(えー

マキシのやつ神羅主人公の中でもトップレベルの勝ち組だなー
普段からあんな風に、3人の嫁とイチャコラした会話を繰り広げてるんだろうか


マキシ
パワー50


ゼロ
パワー50


オウキ
パワー50


ヘルマティオ
パワー40

さて、そんなわけで「嫁が色々言うんで俺らメビウス側につきます」と寝返ったマキシ達。
このクソ強い2人がメビウスの味方になった以上、オウキ達は一気に形勢不利となってしまい
「マジかよくっそー!やってらんねーよ!」と、引き際を悟ってスタコラ逃げていくのでした


カイさん
パワー∞


メビウス
パワー40

そんなわけで無事に生き延びたメビウス達ですが、
メビウスはまたもカイさんに対して熱い視線を注いでいました
前回もそんなだったメビウスは、カイさんの真似をして魂獣と契約し、
パワー40まで上がったんでしたね

しかしパワー無限のカイさんとはまだまだ開きがあるので
「もっと見習わなきゃ(使命感)」

ますますカイさんの真似をするようになったメビウスは
自分も魂獣と合体しようと考えるようになり…


メビウス


ナイアーラ

「ナイア!私たちも合体だ!
 私とお前ならきっと出来る!!」

「えへへへ…
 めびうーがそこまで言うなら…!」

(原文そのままのやりとりです)


暗黒魔導神メビウス
パワー∞

ばばーん

なんと「私達も合体だ!!」というその場のノリでマジに合体してしまったメビウス
パワーも見事なまでに無限へと上昇しております、おいおい、合体ってのはイヅナだけが持つ特殊能力なので
普通の魂獣には無理なはずなんですが無茶苦茶やなお前って奴は!(えー

それといつの間にやら「えへへへ…めびうーがそう言うなら…(赤面)」というぐらいに
ナイアーラのことをここまで調教していたのかメビウス…(えー  あなどれん奴だよお前は…

それにしても「暗黒魔導神」って名前はなんだか穏やかじゃないですねえ
善玉キャラの名前というより悪の大魔王が名乗りそうなイメージなので、
メビウスは本当にこのまま善玉で終わるのかと正直不安になります
いやね、そう思うのにはもう1つ理由があるんですよ。それはパッケージイラストのメビウスを見てもらいたいんですけど

見てくださいよこの
邪悪極まりないツラを!!(えー

なんつー顔してんだメビウス!お前これどっからどう見ても悪党丸出しの顔やわ!
正義の味方の顔にはとても見えねーよ…お前大丈夫かよメビウス…まあウエハーのつぶやきで

「暗黒魔導神となったメビウスは自分の姿をけっこう気に入っているが、
 仲間からは「まるで悪役みたい」とウケが悪いらしいゾ!」

とネタにされているので、本当に悪落ち可能性は低いだろうとは思いますけども。


聖魔神マステリオン
パワー50

「懐かしい力を感じる…この神力はマキシとゼロ…
 そしてこの魔力はメビウスか!
 どうやら運命の輪が回り始めたようだな!
 さあ、懐かしい顔を見に行こうじゃないか!!」

そんなメビウスの魔力を遠くに感じて、大ハッスルしながら「会いに行こうじゃないか!!」とか
言い出していた奴が1人。誰かと思えばきれいなマステリオンであります
マステリオンはもともと邪悪な魔王で、第一章や第二章でラスボスを務めた奴でしたが
王我羅旋の章になってからきれいに浄化されたんでしたね、今になってもその善玉っぷりは変わっておらず、
同窓会にでも行くようなウキウキ気分でメビウス達の方へ向かってきているようです


黎明王ディルクルム
パワー40

「ゼロ様とはぐれてしまった…うぅ…
 私を置いて行ってしまうなんてひどいです!
 はぁ、泣き言を言っていても仕方ない…
 早くゼロ様と合流して、任務のお手伝いをしなくては!」

そして遠くでメビウス達を探しながら、ウロウロしているキャラがもう1人。誰かと思えばゼロの嫁・ディルクルムであります
愛しのゼロとはぐれてしまって半泣きで「置いてかないで〜」とうろついているようですが、
ちょっ、ディルクルムお前、仮にも王我羅旋の章のラスボスだっただろ!
かつてのラスボスが今こんな痴女になってんのかよ!!(えー



ディルクルムって以前はこんな男みたいな奴で、「我々がこの世界を支配すると約束しよう!!」とか
言ってる奴だったんですが、マキシ達との戦いに敗れてからはゼロとラブラブになって
今となってはすっかりあんなメス奴隷みたいな感じになっていたようです
マジかよゼロの奴…一体どんな調教をしたらああなるんだ…(えー
さっきのナイアーラをすっかり骨抜きにしていたメビウスといい、
こいつら裏では子供に見せられないようなスゴイことやってるんだろうな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

さて、そんなディルクルムは間もなくメビウス達の姿を発見したようで、またまた強力な味方が増えることになったメビウス達。
もはや戦力は万全という感じで、バランシールのいる神殿を目指してずんずん進んでいきますが…


サイガ
パワー30


ポラリス
パワー30


シリウス
パワー32


クオン
パワー28

■大所帯になったメビウス達は、途中で何度もサイガ達英雄王の強襲を受けるが、
  無事にその場を切り抜けるのだった。

っておいいい!!まだ性懲りもなくメビウス狙っとったんかいお前ら!
なんとここで出てきたのはサイガ達パワー30が限界の皆さん!いやいや無理だから!今さらあんたらじゃ無理だから!
すでにメビウス陣営にはパワー40がゾロゾロ大量にいて、パワー50のゼロ&マキシがいて、
パワー∞のメビウス&カイさんがいるというのに、今さらサイガ達でどうするっていうんですか!
戦った結果についても「無事に切り抜けるのだった」の一言であっさり終わらされてるのが泣ける。
無理だったんや…今さらパワー30じゃ無理だったんや!!


(C)鳥山明/集英社

それにしてもサイガ達のバカは
無謀にもほどがあるぜ…
メビウス達との力の差はあきらか…
勝算はゼロに近かった…!
そこまでして死にたいのか…!!
(えー
 


イヅナ
パワー40

VS


クオン
パワー28

 

「イヅナとクオンは、九尾を持つ敵同士でお互いを意識しているらしく、
 旅の道中でも1対1で闘うことが多かったらしいゾ!」

そんな中でウエハーからこんな情報が。この2人、お互いに九尾のヒロインということで
「”ムカつき”が止まらねーよ…」
「”喋らねー”でくれますか?俺の前でよ…”息”が臭ェーからよ…」
「ギャグのセンスあるぜ?オメー…あんまチョーシくれてっと
 ”潰れたトマト”みてーにしてくれんゾ?(ビキッ)」
「裏こいや…タイマンだ…(ギリィ)」
と、お互いを意識しながらタイマン勝負を繰り広げる仲だったようです(えー

しかしそれはいいんだが、これだけパワー差があると
クオンが一方的にボロクソにされて終了なんじゃないか!?(えー
何しろ、さっきのサイVSオウキの戦いですら、
圧倒的格上のオウキ(パワー50)を相手に、サイ(パワー40)は手も足も出なかったってことなんで
それよりもさらにパワーの差が大きいこの戦いは、クオンがメッタクソにやられまくってイヅナ大勝利の結末になるとしか…



そんなわけで、性懲りもなく襲ってくるサイガ一行を適当にあしらいながら、
バランシールの住む神殿へとずんずん進んでいくメビウス達。
もはやメビウス達を止められる者などおらず、目的の神殿まであと一歩と近づいたその時…


光龍神リュウガ
パワー∞


金剛神タイガ
パワー48


火炎神ショウ
パワー45


水嶺神シズク
パワー45


閃光神オウキ
パワー50


夜叉王ハーディン
パワー50


羅刹王ラズリード
パワー49


鬼神将ザンダルフ
パワー42


戦神将アムニスタ
パワー41


武神将ヘルマティオ
パワー40

ドッギャーン!!
ここにきて出るわ出るわとてつもないパワーを持った連中が。
そう、この10人こそ天界最強と名高い十天闘神と呼ばれる連中です
これ以上メビウスをバランシールに近づかせまいと、ついに戦いを挑んできた最強の10人。
これはいよいよメビウスと天界の雌雄を決する大激突が行われるというわけか


メビウス
パワー∞

VS


リュウガ
パワー∞

「待っていたぞメビウス!
 今のお前なら俺の考えが分かるはずだ!」

「なるほど…分かったぞお前の真意が!」


サイ
パワー40

VS


タイガ
パワー48

「御託はいい!お前が真の格闘家なら、
 拳を合わせれば全てが伝わるはずだ!」

「分かったよ…
 確かにあなたの言う通りだ!」


アポロ
パワー30

VS


ショウ
パワー45

「無闇に突っ込むだけじゃダメだよ…
 知恵を絞って戦術を練るんだ。
 君にはそれが出来るだろう?」

「怒りに我を忘れていたか…
 冷静になれアポロ!」


アーク
パワー25

VS


シズク
パワー45

「何か気づいたようね、小さな大魔王さん!
 察しのいい子は嫌いじゃないわ!」

「なんとなく分かったよ…
 あなた達が何をしたいのかね!」


マキシ
パワー50

VS


オウキ
パワー50

(会話なし)


ゼロ
パワー50

VS


ハーディン
パワー50

「立派になったなゼロ!久しぶりの再開だ、
 心ゆくまで相手をしてやろう!
 そしてこの父を超えてみろ!」

「今こそ俺はあなたを超えてみせる!」


カイさん
パワー∞

VS


ラズリード
パワー49

「気の進まない戦いと思ったが…
 テメェが相手なら楽しめそうだ!
 とことんまでやってやるぜッ!!」

「能力に頼らない純粋戦士か!
 相性が悪いな…!」


ライセン
パワー???

VS


ザンダルフ
パワー42

「拙者に剣術で挑むか!その意気や良し!
 見せてみろ貴殿の流派!その真髄を!」

「心得た…雷閃流剣術の深奥を
 お見せしよう!」


イヅナ
パワー40

VS


アムニスタ
パワー41

「んも〜ッ!どうせなら私も
 若い男と戦いたかったわ…
 あなたもそう思うでしょ?女狐さん」

「まあここは女同士で楽しもうじゃないかね!」


ディルクルム
パワー40

VS


ヘルマティオ
パワー40

(会話なし)

そんなわけで雌雄を決する真剣勝負が…真剣…あれ?ちょっと待ってお前ら
真剣に戦う気なんか全然ないっぽい!?(えー  戦いながら意味深なことを色々言いつつ
「真意が分かるかなー(チラッ)俺たちの真意が分かるかなー(チラッチラッ)」
って感じで
いまいち茶番じみた感じが否めないな…アムニスタなんか明らかにやる気ないし、
ショウなんか敵にアドバイスしながら戦うという接待バトルじゃないですか!

まあショウやシズクは、対戦相手のアポロやアークが自分よりもずいぶんとパワーが下なので
接待バトルでもしないと戦いにならないってことなんでしょうが…(えー
というかパワー25のアークが、パワー45のシズクと闘うとか正直無理だろ!とてもこのレベルの戦いについて来れねえよ!

「アンタじゃ無理だ俺が代わる」って
ルキアあたりが代わってくださいよ!
(えー

ルキア
パワー40

 

ルキアの他にも誰かいなかったっけかなーと思いましたが、さすがにパワー40以上でヒマしてるのはルキアだけですかね
パワー30ならムジナ、ノイン、モルテと結構いますけど、パワー45のシズク相手に戦うのは30じゃキツかろう。やはりここはルキアに


(C)板垣恵介/秋田書店

わたし以外に
おらんのですよ
仲間達(とも)を
シズクから
守護れるのは!!

と、言ってほしいところですね(えー


それと接待バトルをしているメンバーが多い中で、ガチの戦いを望んでいる奴らもいるみたいですね
ハーディンとかラズリードあたりがそんな感じ。特にラズリードは「とことんまでやってやるぜ!!」
大ハッスルしながらカイさんに襲いかかってきたという…というかカイさんは、また特殊能力のない
脳筋タイプの敵と戦うハメになったのかよ!(えー

さっきのヘルマティオはパワー40の脳筋。今度のラズリードはパワー49の脳筋。
これだけパワー高いとさすがのカイさんもキツイんじゃないでしょうか
脳筋相手に戦う時はイヅナの身体能力とカイさんの戦闘技術で戦うわけだから
イヅナのパワー40にそれなりの数値が足されたぐらいの戦闘力になると思うんだよなー

それでは最後に今回のアナザーカードをご紹介。今回アナザーがあるのはメビウス、リュウガ、モルテ、メリルの4人ですね

赤いオーラを発しているメビウス、青いオーラを発しているリュウガ、
髪の色がピンクに変わるモルテ、相棒の星霊ステラと一緒にいるメリル
という具合です
こうして見るとメビウスとリュウガは明らかに対になってますね、
赤と青というカラーもそうだし、ポーズも鏡写しみたいになってるし。

さて、そんなわけで第3弾のレビューは終わりです。
第4弾のレビューはすぐに書こうか、しばらく時間を見て書こうか考え中ですけど…
まあ期待しないで待っててください(えー  それでは第4弾に続く


1月11日

・迅さんがぽんち揚げを食べてない・・・だと!?それに無想転生みたいなエフェクトかかったり・・・変なの

いきなりですがこれはアニメ版ワールドトリガーに対するコメントですね。
迅さんに無想転生みたいなエフェクトが…っていうのはアニメで予知能力を使ったシーンのことですが



こんな感じで「北斗神拳の前には死あるのみ…」と無想転生みたいになる迅さん
えらいシュールだったね…アニメの迅さんはこれからも予知をするたびに分身するんだろうか

それともうひとつ、コメントの人も書いてますがアニメでやっちまったなーと思ったのは
迅さんの好物がぼんち揚ではなく、あげせんになってしまったことですね



これはあかんやろ!!何があろうともぼんち揚だけは死守しなきゃあかんかったやろ!!
迅さんと言えばぼんち揚、ワールドトリガーと言えばぼんち揚。もはや作品を代表するお菓子で
実際にコラボ商品とかも出してるのに、アニメで「ぼんち揚」の名前が使えんとは…
こういう実在の商品名は、アニメだと使用許可がよっぽど取りにくいのか?

迅さんからぼんち揚を取り上げたら一体何が残るっていうんですか!
もはや沢村さんの尻を撫でるスケベマンくらいしか語ることが…と思ったら
迅さんが沢村さんの尻撫でるシーンってアニメだとカットされてましたね。もうこれ本当どうすんだよ!!

そんなわけで迅さん関係の描写は不満だらけなんですが、千佳ちゃんの描写は割とよかったですね
何が良かったって、ニコニコしたり照れ照れしたり表情がよく変わって可愛らしいところを色々見れたところが。
原作での千佳ちゃんって、こういう風に頬を染めたりすることってなかなかないから
レアな表情だよなーって思いながら見てました



あとはやっぱり意外と体が柔らかいシーンだよね
このなごむ絵ヅラがたまらん。俺が初めてワールドトリガーの感想書いたのもこのシーンだしなー
それとこの場面って、改めて見てみるとオサムがすごいイケメンですね
話の流れとして、千佳ちゃんをボーダー隊員にするのに、どんなポジションが適しているかを話し合うシーンなんですが

「千佳ちゃん、運動神経はどう?足は速い?」

「いえ、あんまり…」

「数学は得意?」

「あ、成績は普通です…」

「将棋とかチェスはしたことある?」

「ないです…」

「チームスポーツの経験は?」

「…」

「うーん、なしか…」

「すみません…取り柄がなくて…」

「あ、あぁ大丈夫だよ!参考にしてるだけだから!」

と、色々聞いてみても千佳ちゃんの得意分野が見つからずに、すっかり千佳ちゃんが落ち込んでしまうんですよね
そんな千佳ちゃんの姿を見て、オサムがスッと口を開くわけですが

「千佳は足は速くないですけど、マラソンとか長距離は結構速いです」

「おっ、持久力ありね!」

「それに我慢強いし真面目だし、コツコツした地道な作業が得意で
 集中力があります。あと意外と体が柔らかいです」

「…(照れ照れ)」

と、千佳ちゃんへのフォローの言葉を次から次に並べてくれるというね。いやカッコイイですよねー
自分には取り柄がないと落ち込んでたら、これだけ良いところがあるとすぐさまフォローしてくれるという。

これと似たシーンで印象深いのは、千佳ちゃんが初めてレプリカ先生と出会った場面ですかね
千佳ちゃんのトリオン能力を測るために、レプリカ先生が謎のアイテムを使おうとするんですけど
いきなりワケ分かんないものに触れとか言われて、「ちょっとこわい」と千佳ちゃんが尻込みしてしまうんですよね



そんな時にオサムがスッと出てきて「ぼくが先に測っていいか?」
千佳ちゃんの不安を取り除いてあげるというね。そしてオサムが自分の測定を終えてから
「千佳、お前も測ってもらえ。大丈夫だ」「うん、修くんがそう言うなら…」という流れになるわけですよ。

このときのオサムはイケメンですよねー
いつもは冷や汗かきまくりで他人に振り回されてばかりのオサムが、
千佳ちゃんの前では凛とした表情になって、「ぼくが先に測る」と主導権を取りながら話すという。

これがいいんですよこれが、オサム×千佳ちゃんを俺が推している大きな理由はこれですね
普段は情けなくても、千佳ちゃんの前だとオサムがカッコよくなるっていうのが好きなんで。
そういう意味ではこないだの記者会見でキリッとしたオサムは見たくなかったなー

 

こういう冷や汗の止まったかっこいい姿は、千佳ちゃんの前でだけ見せるのがいいんですよ!
大勢の記者どもの前でやったらあかん!あかんのや!
そういう意味では、やっぱりオサムには野々村議員ぐらい取り乱してもらった方がよかったかもなー
この俺の微妙な心境は、佐藤記者!あなたには分からないでしょうね!!(えー

それとさっきの話題に戻しますが、「千佳ちゃんの成績が平凡でスポーツにもあまり縁がない」っていうのは
単行本5巻についていたおまけペーパーでも如実に現れてますよね



これを見ると千佳ちゃんはまさに成績がド真ん中で平凡そのもの、
そして体育会系から最も遠い位置にいる文化系であり、スポーツはあんまり得意じゃないというのが分かります
まあでも、他のメンバーを見る限り勉強やスポーツができないからって弱いとは限らない気がしますけどね

たとえば迅さんとか太刀川さんとか風間さんとか出水とか、トップレベルのA級隊員になるほど
勉強もスポーツも中途半端な位置にいるので
むしろ平凡に近いやつほど隊員としては優秀といえるんじゃなかろうか(えー

あとアニメ見てるとやっぱりしおりちゃん先輩が可愛いんだよなー。この画像、アニメオリジナルのエピソードで
オサム達と一緒にカレーを作るっていうシーンなんですが
腕まくり+エプロン姿のしおりちゃん先輩がすごい可愛かったです
いやー、俺のツボですねえこういうの。腕まくり+エプロンで料理作る女の人。いかにも家庭的って感じでたまりませんねー

それとは別に、オサム・千佳ちゃん・しおりちゃん先輩の3人で密着してる図っていうのがあったんですが、
俺的にオサムのヒロインはこの2人がいいなと思っているので、まさに俺の理想的な絵ヅラというか
この構図を原作でも活用してくれませんか葦原先生!!(えー

↓密着してる3人の図

 

しかし逆に、「こんなん見とうなかった!」と思ってしまったシーンもありました。それがこのgifの場面なんですが
「も〜迅さん!私が言いたかったのになんで言っちゃうわけ〜?」「はははっ、お前がもったいぶるから」
しおりちゃん先輩が迅さんに抱きついてイチャイチャするという…こんなん見とうなかった!!(えー

この場面って原作ではセリフだけで2人の姿はなんにも描かれてなかったシーンなんですが
それをわざわざこんなイチャイチャの絵にするとは!アニメスタッフ許すまじ!!(えー
しおりちゃん先輩の胸がデカイことは、この間の水着イラストで分かっているので
迅さんの背中には確実におっぱいが当たっているということですよ!うおおおお!!

あかんてそんなん!しおりちゃん先輩はオサムの愛人1号だと俺が決めたのに!(えー
それと迅さんって、ついこの間のアニメオリジナルの描写で「俺ってモテないんだよな〜(泣)」みたいなことを言ってたんですが
こんなイチャイチャしといてモテないとかお前…って
余計にこう見ててムッとくるものがあるというかなー



もう一度見てくださいよ、抱きつかれた直後のニヤニヤした迅さんのこのツラを!
こんなん見せられたらはり倒したくなってくるわ(えー
アニメの迅さんって、さっきのぼんち揚みたいに必要なものが削られてたり、
このイチャイチャシーンみたいに余計なものが足されてたりと
なんかもう散々じゃねーかよ!!たぶんアニメ化で一番損してるのが迅さんじゃなかろうか。可哀想に

まあそれはともかくとして、やっぱりしおりちゃん先輩のシーンは色々といいですね
こなみ先輩にほっぺたつねられる場面とかも原作の時より可愛くなってたと思います
この場面って原作では1コマだけであっさりと終わらされてたんですが
アニメでは少し念入りにつねつねされて、ハムスターみたいな顔になってるしおりちゃん先輩が可愛かったです

あ、それとこなみ先輩と言えば、トリオン体になった時に髪型が変わるってことを
ユーマとの特訓の段階でもう見せちゃいましたね。いいのかよこれ!早い!早いよ!
大規模侵攻始まる前にもう見せちゃうのかよ!

…って初見の時は正直うろたえてしまったんですが
よくよく考えてみれば今のうちに見せといた方が良かったのかもしれないですね
漫画で初めて↓のシーンを見た時、いよいよこなみ先輩の見せ場ということでとてもワクワクしたんですが

 

次の瞬間こなみ先輩がこうなったのには「え…」と絶句したというか
「何この姿…え、えーーーー!?」と悪い意味で驚いてしまって
思っていたほどこなみ先輩の活躍にのめり込めなかったので、この姿は早いうちに公開しておいた方が
心の準備ができていいのかもしれないですね。アニメでの改変も悪いところばっかりじゃなくて一長一短って感じかな

それと最後にとりまる先輩について。とりまる先輩の声を担当するのは福山潤なわけですが
すごくこう落ち着いた大人って感じの演技をしているので、漫画で見るよりさらに大人びたキャラって印象がありますね
俺から見て漫画のとりまる先輩は20歳くらい、アニメのとりまる先輩は24歳ぐらいに感じるかな
何が言いたいかというと、とりまる先輩の年齢が16歳ってのはもう本当に無理ありすぎだから!(えー



いやマジで、もうこの烏丸京介(16)っていうのがギャグにしか見えないというか
16歳とか嘘つけよおめー!本当は24歳ぐらいなんだろ?あーん?はけよ
とかそんなことばっかり考えてます。大規模侵攻編が始まったら学ラン姿のとりまる先輩も出てくるんだろうけど
24歳が無理して学ラン着てる感じになるんじゃねーかなと今から心配だぜ…(えー



学ランっていうのはこのシーンのことね。というか見比べてみると原作のほうが若干丸顔なんだなぁ
アニメの方では顔が細長くなってる分だけ、余計に大人っぽく見えるのかもしれんな…

(C)葦原大介/集英社・テレビ朝日・東映アニメーション


1月8日



1月5日はワールドトリガー第9巻の発売日でしたね、いよいよ巻数も次で2桁突入ですか。早いもんだなー
今回の表紙は三輪。まあ内容的に三輪が無双しまくる内容なので妥当なところでしょう
ワールドトリガーはそんな風に、コミックスの収録内容に応じて表紙に描くキャラを選んでるっぽいですね
ソーマなんかは逆に、内容とはまったく関係なく表紙のキャラを選んでますけども。
このへんは作家によって方針の分かれるところみたいですね

そんな9巻で気になったポイントといえば、例によってカバー裏のキャラクター紹介なわけですが
今回ミラについて書かれてた部分が興味深かったです。具体的には
「ミラは政略的にハイレインもしくはランバネインと結婚する予定だが、たぶん2人とも内心ビビッている」って
ミラの奴わくわくさんと許婚の関係だったのかよ!

ネイバーの世界でも結婚とかそういう文化があったのね…それにしてもわくわくさんは内心ビビッているってなんでや!
ミラって結構わくわくさんに対しては尽くす女って感じだったやないか!エネドラさんに対してはともかく!(えー
うーん、まあなんつーか…エネドラさんも昔は優等生だったのが、色々と面倒な性格になった結果ミラに始末されたってことだから
わくわくさんもこの先変わってしまったら安泰とは言えんのか…?そう例えば、
「ばあさんや、メシはまだかいのう」って将来ボケてしまってミラが世話するのが面倒になったら
「とても悲しいわ。昔は聡明な隊長だったのに。さようならハイレイン」
容赦なくぶち殺す
ということになるやもしれんのか…(えー



それと今回のおまけページに載っていたのが、武富桜子の設定イラスト。
この子は最近の本編でよく出てきてますよね。主にランク戦での実況役として。しかしそんな本編での出番とは別に
本誌広告ページ用の宣伝キャラという側面があったとは驚きでした

本誌広告ページってなんや!?そんなんどこにあったん!?俺としてはこのキャラって本編でしか見たことなかったので
広告ページなんてものがいつの間に…と少々面食らってしまいました



それとこっちは、以前ニコニコ静画で行われていたイラストコンテストの参加賞として用意されたイラストですね
そう、参加賞としてのイラストなので、実際に絵を投稿した人でないと拝むことができなかったんですよ
当初はイラストの内容が発表されてなくて、俺もコンテストのことはスルーしていたんですが、
参加賞が配られてから「こなみ先輩としおりちゃんの2人が水着姿のイラストだった」という話を聞いて

何だってぇーーーッ!?
(C)渡辺保裕/新潮社

と、後になってから超ビックリして慌て始めたという…しかしもうすでにコンテストは締め切りの後で、もう参加不可。
仮に締め切りの前だったとしても、俺はまったくもって絵が描けないので
コンテストに応募する度胸も腕前もなかったろうな…と
どっちにしてもイラストが拝めない悔しさを抱えるハメになってしまったわけです

しかしどうしても2人の水着イラストを見たかったので、ネットで検索しまくって
「誰か画像上げてる奴はおらぬかー!おらんのかー!」とさんざん探しまわったんですが
とうとうそんな人は1人も見つからないまま徒労に終わったということがあってね…
結局水着イラストは諦めるしかないんやな…と悟った時の俺の表情は

おそらくこんな顔
だったでしょう
(えー

そんな因縁の水着イラストがついに今回の単行本で収録!やったぜクソッタレー!!
それにしてもしおりちゃん先輩おっぱいでけーな!!
こなみ先輩より明らかにでかいじゃないですか、こんな隠れナイスバディの持ち主だったとは

ワールドトリガーの女性キャラは、つい最近になってから
作者にキャラ紹介される時に必ず胸のサイズを公表されるようになったわけですが
しおりちゃん先輩はだいぶ前に紹介されて胸のサイズが分からないので
今もう一度紹介してほしいですね!今もう一回!!(えー

(C)葦原大介/集英社


1月4日

・新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

・大志さん、明けましておめでとうございます。今年もワールドトリガー等々の感想よろしくお願いいたします by 沖縄のL

・あけましておめでとうございます。今年もサイトの更新楽しみにさせていただきます。 by ピカチュウ

・あけましておめでとうございます。今年もここを楽しく見させていただきます。
 ・・ってか、仕事行きたくねぇ〜!!!! by きのこ軍団

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします
正月は今日まで実家でのんびり過ごしてました。俺的に正月は見たいテレビが多いので、いつも家の中でまったり過ごしてますね
たとえば俺は錦織圭、嵐、箱根駅伝が好きなので、これに関係する番組を追っていくだけでも
何時間もずーっとテレビ見てることになってしまうので。

箱根駅伝はフルで見ようと思ったら半日かかるし、嵐は紅白歌合戦の司会だから紅白を全部通して見ることになるし、
昨日なんかも嵐の特番が3つ連続してたから、夕方4時から夜11時までずっと嵐の番組が続くということになってましたね
だから正月は外に出かけるとかより、俺としては家の中でずっとテレビを見る方が好きなんだよなー

それと錦織なんですが、この正月が終わったと思った瞬間に
今日からもう最初の大会(ブリスベン国際)に参加するので
すでにもう錦織の新たな戦いは始まってますね、テニス選手ってほんと休みねえな…
とんねるずのスポーツ王とかでも、バラエティ向けのテニスで楽しませてもらいましたが
今日からはまた公式戦のガチな錦織を応援していきたいと思います



ジャンプ感想:ワールドトリガー 第85話「三雲修J」



さて前回、マスコミ相手の記者会見の場で「いやー実は三雲修というボケナスが全ての元凶でして…」
多数の犠牲者が出たことに対して、すべての元凶扱いされてしまったオサム。そして今回は、
「三雲修だけど何か質問ある?」と、自ら記者会見に乱入することとなってしまいました
これには記者たちも目の色を変えて、次々に質問を飛ばしてきますが…

「君が先月学校で、訓練生でありながらトリガーを使ったという話がある。
 それはボーダーの規則違反ということは知っていたかな?」

「はい」

「君のその行動によって、訓練生のトリガーの情報が漏れた疑いがあるんだが…
 それについてどう思うかな?」

「今にして思えば…その可能性はあると思います」

「今にして思えば!?そんな言い訳が通用するか!
 事の重大さがわかっていないのか!?32人が犠牲になったんだぞ!!」

「言い訳する気はありません」



いきなり記者から罵声を浴びせられるオサムですが、まったく動揺せずに淡々と返事を返しております
な、なんかえらく度胸あるな…下手をすれば
野々村議員の記者会見みたいなことになるところですが
実に落ち着き払った態度で受け答えしております。マジかよオサム、野々村議員ならそろそろ
ですから皆さんのご指摘を真摯に…うっうっ…真摯に受け止めてぇ!
折り合いを…折り合いをつけるっていうことでぇ!

号泣スイッチが入りそうなところまできてるところですよ(えー

「言ってることは立派だけど、問題なのはあなたが
 まだ訓練生だったことでしょ?あなたが正隊員だったら
 トリガーの情報も漏れなかった。ヒーローになりたいなら
 まず正隊員になるべきだったんじゃないの?」

「運命の分かれ目はこちらの都合とは関係なくやってきます。
 準備が整うまで待っていたら、ぼくにはきっと一生何もできません。
 ぼくはヒーローじゃない、誰もが納得するような結果は出せない。
 ただその時やるべきことを、後悔しないようにやるだけです」

ざわざわ ざわざわ

「半人前だから大目に見ろってことか!?」

「反省の色が見えないぞ!」

「犠牲者や遺族の気持ちはどうなる!?」

「罪の意識はないのか!」

ああ、今度は記者の言葉を否定するように返答するオサムでしたが、
それを聞いた記者たちはますます激昂して罵声を浴びせてくるばかりです
もうこうなってくると野々村議員なら
ですから俺はねぇ!もう一生懸命ほんとにいいいああああ!!
文字通り命懸けでえええええ!
誰がトリガー使ってもおんなじやおんなじや思て!
縁もゆかりもない三門市の皆さんを必死に守ったんですうううああああ!!

発狂モードで大号泣してるところですよ、佐藤記者!あなたには分からないでしょうね!(えー

「さっきから聞いていれば、ただ開き直ってるだけじゃないかね。
 我々が聞きたいのは、君が原因で失われた32人の人生を
 どう埋め合わせるのか、どう責任を取るかということだよ」

「取り返します」

「…?」

「ネイバーにさらわれた皆さんの家族も、友人も、取り返しに行きます。
 責任とか言われるまでもない、当たり前のことです」

ざわ…!



そして最後に、どう責任を取るのかということについて、犠牲になった人達をすべて取り戻すということを
この場で公言するオサム!そう、犠牲になった人というのは殺されたわけではなく、
異世界に連れ去られてしまった状態なので、それを取り返しに行くと言っているのです

「取り返しに行く…!?どういう意味だ!?」

「…彼の言った通り、現在ボーダーでは連れ去られた市民の
 奪還計画を進めている。すでにネイバー世界への渡航試験は完了した。
 この奪還計画は、今回さらわれた32人だけでなく、
 第一次侵攻で行方不明になった400人以上の市民も対象となる。
 ボーダーにとって過去最大のプロジェクトになるだろう」

ざわざわ ざわざわ

「ネイバーの世界へ打って出る!?こいつはでかいネタだぞ!!」

異世界へ行く奪還作戦はボーダーの中だけの秘密だったため、それをこの場で初めて聞かされて
「ヒャッハァー!こいつは特ダネだぁー!!」と大喜びして
すっかりオサムのことなんて忘れてしまっている記者たち。
やっぱりマスコミってクソだわ…(えー  マスコミは結局ニュースがあればなんでもいいんやな…

それと「自分が取り返しに行く」と宣言したオサムですが、奪還作戦に参加できるメンバーは
A級隊員であることが最低限の条件なので、まだB級のオサムは今のままでは行けませんよね
つまり、この奪還作戦が始まるまでにランク戦を勝ち抜いて
「絶対にA級に上がる」というオサムの目標ができたということか

そんなわけで、記者会見が終わった次のシーンですぐさま始まるランク戦。テンポいい展開ですねぇ
うーむなるほど、今回の話はただ単に「ランク戦がはじまりますよー」っていうだけじゃなくて、
それを絶対に勝ち抜く覚悟をオサムに決めさせるという意味で
ランク戦を本気の戦いにするための前フリだったというわけですね

なぜこんな記者会見のエピソードを挟んできたのか最初は不思議でしたが、
次回以降の話を盛り上げるための工夫だったんですね、うまい構成だなぁ
やっぱ葦原先生って話づくりの才能あると思うわ…

それと今回の話を読んでて、何かオサムに違和感あるなぁとずっと思ってたんですが
今ようやくその原因が分かりました。今回のオサムって記者会見の間まったく冷や汗かいてねぇ!!



どうしたんだオサム!いつもの冷や汗はどこにやった!オサムと言えば冷や汗、冷や汗と言えばオサムというくらい
普段はどんなシーンでも冷や汗かきまくりだというのに!今回はぜんぜんそれがねぇ!!
そんな…冷や汗をかいてないオサムなんてそんなのオサムやない…誰だお前!俺たちのオサム返せよ!
くっそーこのオサムの違いは
佐藤記者あなたには分からないでしょうね!(えー  次回に続く!

(C)葦原大介/集英社



ジャンプ感想:食戟のソーマ 第97話「月光の記憶」



さて今回のソーマは、扉絵をカラーのえりなお嬢様が飾っていますが、
これは巻頭カラーとかセンターカラーってわけではありません。なんなのかというと、
例によってジャンププラスで読むと、着色を担当する業者がソーマだけフルカラーにしてくれてるってやつですな

それにしても3週連続でソーマだけフルカラーってのは一体!?
これって毎週ごとに1作品だけ選ばれて着色されるっていう形式なんですけど
やたらとソーマだけ選ばれまくってるのはなんでなんだろう?嬉しいんですけども
ワールドトリガーとか銀魂とかトリコとか、まだフルカラーになったことない作品は色々あるし、
なんでカラー化の回数がこんなに偏ってるのかなあっていう。

多分これって、原稿を上げてくるのが速い漫画ほど優先してカラー化してるとかそういうことなんだろうか
だってこの着色作業って、漫画家が原稿を上げた後に外部業者に依頼して着色をさせてるわけだから
時間的余裕がないととても出来ない作業ですよね

原稿が上がってくるのが遅いと、そんな風に着色の依頼をする時間がまったくなくなるだろうから
素早く原稿を上げてくる作品を優先してるんじゃないかなあと思うんですよね
ソーマは今までもやたらとセンターカラーで載る回数が多かったし、原稿を上げてくるスピードは相当速いんじゃないかな

「な、なんだぁアレ!?幸平のやつまた何かおかしなことやってんぞ!?」

「まぁまぁ、俺のサンマ見てくれは悪いかもしれねーけどさ…」

「ふざけんなよ幸平…俺たちをナメてんのか?」

「幸平、三位入賞おめでとう。十分誇っていい成績だぜ」

さて本編の方に入っていくと、前回ラストでうんこまみれにしか見えないぬか漬けサンマを持ってきたソーマですが
見た目が悪すぎて誰の目から見ても大不評のようで、葉山や黒木場も「何よそのサンマふざけてるの?」
完全にソーマを見下していました。特に葉山はソーマの負けを確信して「三位入賞おめでとう」とか言い出す始末…

お、おいおいお前らちょっと待てよ!この2人って前々回は
「幸平なんざ目利きができない雑魚だし、警戒する価値もねぇ」とソーマを見下し
前回は「幸平は勝負を投げるようなタマじゃねぇ…一体何を考えてやがる…」とソーマを警戒し
今回は「幸平のやつ変なサンマ持ってきたし、やっぱ相手になんねーわ」とソーマを見下し…という具合に
警戒したり見下したりコロコロ変わって忙しい奴らだな!!(えー お前らにとってソーマはザコか強敵かどっちやねん!



そうこうしているうちに、この決勝で審査員をつとめるきれいなおばさんが登場します
まるで魔女のようなそのオーラに、さすがのソーマもゾワッとしたオーラを感じずにはいられません
このおばさんが誰かというとアリスの母ちゃんだそうですね
薙切レオノーラという名前のデンマーク人で、ハーフのアリスとは違い日本語は少々カタコトのようです

さらにレオノーラの他には、最強ジジイと堂島さんが審査員となり、この3人で決勝の審査を行うようですね
この3人を選んだ理由は遠月に関わる各部門のトップだからということのようです
最強ジジイは言わずと知れた学園総帥、堂島さんは観光部門である遠月リゾートの総料理長&取締役、
そしてレオノーラは、研究部門である薙切インターナショナルの最高責任者だからお呼ばれしたようですね。なるほどな

しかしそれはいいんだけど、ソーマ・黒木場・葉山の3人がぶつかる決勝戦で
審査員も3人ってのは大丈夫なのか!?
審査員3人とも違う人物を評価して、またしても決着つかずとかいう展開だけは勘弁やで



そんな中、いよいよ決勝戦開始の合図が目前に迫りますが、この晴れ舞台を前にして
かつて自分も同じように、選抜の決勝で戦った時のことを思い出す堂島さん。
そんな過去の堂島さんが対戦した相手は、当然のごとくソーマの親父だったようですね
やはりこの2人は1年生の時から抜きん出た存在で、学園に在籍中はお互いずっとライバルだったということでしょうか

「ついに始まるんだ…!長かった秋の選抜の、最後の決勝が!」

「構えよ!」

ザッ!

「調理…開始!!」



さあそして、いよいよ3人が雌雄を決するべく調理開始となります。果たして勝利するのは誰なのか…
俺の予想ではソーマが優勝して終わるか、決着がつかなくて3人とも優勝して終わるかのどっちかだと思うんですよね
出来ることならソーマ1人で優勝してスッキリと選抜を終わらせて欲しいところですが…次回に続く!

(C)附田祐斗・佐伯俊/集英社



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