1月30日

サンデー感想:MAJOR 2nd 第77話「最終回…!!」




さて前回、5−5の状態から敵に2点取られてしまい、かなり苦しい状態に陥ってしまったドルフィンズ。
そして今回はというと…って、お、おい!スコアボード見たらさらに1点取られてんじゃねーか!!
なんてこった、前回の話は5回の裏で2点を取られるって内容でしたが
今回始まった段階で6回の裏で1点取られるという展開になっていたのか…

「3点差か…厳しくなっちゃったわね…」

「やっぱさ…そんな上手く行かないよね。まぐれで勝てる相手じゃないよ」

「みんなよく頑張った…東斗を相手にお前らがここまでやれるとは正直思わなかった。
 最後は悔いなく思いっきりバットを振って帰って来い!」

そしてこの3点差で最終回を迎えてしまったことで、(※少年野球は7回が最終回)
観客席の桃子ばあちゃんいずみ姉ちゃん、それに監督の田代もみんな「さすがに終わったな…」と諦めムードになっていました
まあ気持ちは分かるけど試合はまだ終わってないじゃないですか!最後までちゃんと戦えよ!
ここから勝てる方法があるとすれば、そう例えばミチルに向かって
デュークホームランのような殺人打球をブチ当ててやれば勝てる可能性は…(えー

ズッバアアアン!!

「ストライクバッターアウッ!」

ああ、しかしミチルの球に手も足も出ず三振してしまうドルフィンズの先頭打者!
いきなりこれでワンナウトですか、ヒットは打たなくてもいいからとにかくノックアウト打法を狙ってけよ!(えー
…と思ったけど、どうやらミチルの球にはこれまで光さん以外は誰もかすることすらできてないようです。
マジか…そもそも当てることすらできないんじゃ、さすがにノックアウト打法も無理だわな…これはもう本当に手詰まりになってしまったのか

《2番、レフト、茂野君》

「…」

(さすがに3打席もバントしたら警戒されるか…)



そして今度は大吾の打席となりますが、これまでさんざんバント戦法を続けてきたために
「もう二度とバントなんかさせねーぞ」とガチガチに警戒されたバントシフトを敷かれてしまいます
こうなるとさすがにバントは無理そうですね…もはやヒッティングに出るしか方法はないわけですが

ブウウウウン!!

「ストライーク!!」

「くっ…」

ああしかし、振ってはみたもののまるでかすりもしない大吾のスイング!
もともとミチルの球が打てないからバント作戦を考えたわけだしな…
最後にこうして真っ向勝負しなければならなくなった時点で、大吾の負けは決まっていたということか…終わったな…

ズッバアアアン!!

「ボール!」

(ん…?よく見たな…それとも単に手が出なかっただけか?
 もう一球使って探っておくか)

ズッバアアアン!!

「(ピクッ)」

「ボール!」

(こいつ…見極めてる!?)



とその時、ミチルのきわどいボール球に対して二球続けて見極める大吾!
え、もしかして大吾ってめちゃめちゃ視力のいいキャラだったのか!?選球眼だけは一流だったとか!?
そういうことならフォアボールで出塁できるという可能性も少しは…

「へえ、あの球見えてるのあの子!」

「そうかもね…だって卜部君と左サイドスローを想定してずっと練習してたから、
 あのピッチャーの球筋には他の人ほどびびってないんじゃない?」

って、そんな大吾の選球眼について姉ちゃんからの説明が。どうやら目がいいっていうことじゃなくて
サイドスロー対策の練習をひたすらやってたから大吾はこの手のボールに慣れているってことのようです
そういえば大吾は、卜部と練習したことに加えて「親父のサインあげるから」ってミチルを誘って
ミチルのボールを何十球も見せてもらったんでしたっけね。確かにそれなら目が慣れてるって可能性はあるのか

「まあ、見極めれば打てるってもんでもないけど…」

(塁に出るんだ…!まだ終わりたくない!!)

ガキイッ!!

「ファールファール!」



とそんな中、とりあえずボテボテのファールを打つことには成功した大吾!
本当にボテボテの打球ではありますが、これまで光さん以外はかすることさえできなかっただけに
それよりは一歩前進したというところでしょうか。まあクリーンヒットを打つのは難しいだろうから
大吾が出塁するとしたらフォアボールか、それとも大吾が粘りまくった結果ミチルがカッカしてしまって
力んでコントロールミスしたデッドボール食らって出塁とかそんなところですかね?(えー
次回に続く!

(C)満田拓也/小学館


1月29日

・ツイッター見ましたが、ウメハラさんと長いこと会話したって、すごいことになりましたね。 by yuo

・大志さんすごい体験したんですね!私は大志さんのサイトを見るまでウメハラのことは全く知らなかったんですが、
 大志さんのウメハラの記事を読んでたら興味出てきて、今は少し動画見たりするようになりました(笑)
 大志さんはわかりやすく記事を書いてくれてるので、知らないことでも読みやすくて面白いです。
 これからも無理のない範囲で更新していただけると嬉しいです。 by タケト

・と、とうとうやりおった・・・・今まで職場の関係でアラブの王族やら天皇陛下やらと直に見えてきた大志さん。
 そして、とうとうプライベートな場で今やビッグネームのウメハラ氏をほぼ独占状態・・・・
 大志さん。実は、幸運の女神の祝福を受けているか、勝利の女神に横っ面を引っぱたかれたかの
 どっちかだったりしますかね?もちろん、前世込みで。 by 黒魔将軍

やーどうも、俺自身あのウメハラをあんなに独占するようにしてお喋りできるなんて、信じられない体験でしたよ
タケトさんはウメハラのことを知らないみたいですけど、
ザ・ビースト・ダイゴウメハラの名前は世界的に有名なので、覚えておいて損はないと思います

今の海外の格ゲー人気は国内以上にすごい盛り上がりですからね
ウメハラが配信する時にいつも英語での同時通訳をやってるのもそのせいですね
そして昨日もウメハラが新たに配信やってたわけですが、「2人だけ来てた観客」について
ここでも再び語ってたので驚きました。この動画の4:20:45からがそうで

ウメハラ「昨日は結局あれですよ、来たの2人でしたよトータルで」

ふ〜ど「いや〜だから俺も一応来たじゃないですか!俺ほんとにヤバイと思ったんですよ!」

ウメハラ「でもね、ここがスタートかと思って」

ふ〜ど「まあ…でもあれだけ直前の告知で来てくれたっていうのは、超嬉しかったですよね」

ウメハラ「超嬉しかった!超嬉しかったから俺さ〜」

ふ〜ど「一緒にメシ食ったりしたんすか?」

ウメハラ「いやさすがにそれはなかったけど」

てなわけで。俺が来て超嬉しかったらしいですよ!みなさん聞きました!?超嬉しかったらしいですよ!!
ウメハラを超喜ばせてしまった男として大志Mk−2の名は語り継がれていくことでしょう(えー
あとふ〜どが「俺も一応来たじゃないですか!」って言ってますけど、実はそうなんですよ

配信で見てた人はふ〜どが来てるのを知らなかったと思うけど、俺が行ったあの日は
配信が始まるちょっと前までふ〜ども現場に来ていてウメハラ達と一緒に喋ってたんですよね
だから俺は「あれっ、ふ〜ども配信に出るのかな」と思って見守ってたんですけど、
もともと出る予定はなかったのもあって、そのまま出演せずに帰っていったんですよね
このことを知っているのは一般人だとこの世で俺一人だけだと思います
なぜならその時はまだ観客は俺一人しかいなかったからね。俺だけが事実を知ってしまったわ〜。げっへっへ

そして今日は秋葉原でウメハラのサイン会があったわけで。当然俺はそこにも行ってきましたよ
ウメハラは俺のことを覚えてくれてるかな〜と思って、おずおずと話しかけてみましたが
「どうも!もちろん覚えてますよ!」って力強く答えてくれました。やったーーー

ちなみにこのサイン会には80人がズラッと並んでいたわけですが、俺はその中で前から4番目に並んでました
これだけ前の方にいればウメハラファンとしてのエリートぶりを伝えられたんじゃないでしょうか(えー
あとこのサイン会って、事前に自分の名前を書いた紙をウメハラに渡すんですけど
俺の名前の紙をウメハラに渡した時、「へええ、こういう名前だったんだ」っていう風に言ってくれました
俺の名前に興味持ってくれたんすか!?ウメハラが俺の名前に興味を!?

短いやりとりだったので名前を覚えてくれたかまでは分かりませんが、とりあえず反応があったというのは嬉しかったです
どうぞ興味を持ってくださいこのウメハラエリートの名前に!(えー
そんなサイン会が終わった後は、ファンのうち3人が抽選でウメハラとスパUXで対戦できるというイベントが始まったわけですが
俺はその抽選に関しては落ちてしまいました。まあしょうがないっすね

でも観戦はしたかったから、すぐに対戦会場に向かって「この辺で待ってればいいかな」とゲーム筐体の前で待っていたら
幸運にも俺が待ってた筐体というのがちょうどウメハラのプレイする台で、
ウメハラのスパUXを死ぬほど間近で見ることができました。俺どんだけラッキーなのよマジで

ちなみにそんなウメハラがプレイする様子というのは、漫画の作画を担当している西出ケンゴロー先生
スマホで動画を撮っていて、それをツイッターに投稿したのがこれになりますね
撮影をしてるケンゴロー先生のすぐ横にいたのが俺なので、どれだけウメハラの間近にいたかっていうのが
この動画を見れば分かると思います

いやもうなんていうか本当にエリートすぎる経験が起こりすぎて…(えー
まさかここまでの経験をできるなんて夢にも思いませんでした。しかも一週間後にはまた
ウメハラ&ハイスコアガールの合同イベントとウメハラサイン会があるから
そこでもまた会えるんですよね。俺はすでに来週のサイン会の整理券持ってるわけなんで

いやー、やばい。我ながらエリートすぎてやばい。マジモンの追っかけだなって気もしますが
いやとりあえず許可されてる範囲で行ってるだけだから!ここんとこファン参加イベントがやたらと多いから
それ全部行こうと思ったら追っかけっぽくなっちゃうだけだから!(えー
とりあえずエリートとしての節度を守ってやっていきたいですね、節度をね。
せっかくウメハラに存在を覚えてもらえたんだから、それを大事にしていきたいですねえ




ビッグガンガン感想:ハイスコアガール第46話



さて今回のハイスコアガールは巻頭カラーとなっているわけですが、
注目したいのはやっぱり画像の左下ですよ!!ウメハラ漫画とハイスコアガールの単行本が同時発売ということで
なんとウメハラ漫画の宣伝の文章が!うおおおお!!

こうしてハイスコアガールの本編にウメハラの名前が一緒に並んでるだけで
ウメハラがぁっ…!!ウメハラがぁぁっ…!!おおう…おおおおう!!
という気持ちになってしまうのは俺だけでしょうか(えー
ウメハラ漫画って出版社がハイスコアガールとは全然違うから、こんな風に本編で一緒に宣伝するって
なにげに凄いことだと思うんですよね。同じゲーセン漫画として出版社の垣根を超えつつあるってことかぁ。うーん素晴らしい

「お…大野…!?」

「…」

そして本編の方なんですが、前回のラストシーンはハルオと日高さんが抱き合っている姿を大野さんが目撃してしまうという
とんでもない引きとなっていましたね。まさにドロドロの恋愛模様、この衝撃的な場面を見せつけられた大野さんは
果たして襲い来る悲しみに耐えることができるのか…



タタッ

「日高!」

って日高さんの方が泣き出すんかい!!(えー
いやちょっと!なんでそうなるんですか!この場の空気に耐え切れず、泣きながら駆け出してしまったのは
大野さんではなく日高さん!なんであんたが!?俺の正直な気持ちを言わせてもらえれば
泣きたいのはむしろ大野さんだと思いますよ!(えー

ま、まあ冷静に考えてみれば、日高さんは前回ハルオにとうとう女として選んでもらえなかったわけだから
女として選んでもらえた大野さんの姿を見てしまったら、
自分のことをみじめな負け犬と思ってしまうのも無理ないかもしれませんが…

ガシッ!

「…!?」

とその時、駆け出した日高さんの腕をがっしと掴んで行かせまいとする大野さん!
こ、これは!?「逃がさねえよこの泥棒猫、覚悟しろよクソが」
日高さんにヤキを入れるつもりなのでは!?(えー  なんだかとんでもないことになってまいりました
まさか日高さんの逃亡を許さないほど大野さんが怒り狂っていたなんて…



ってアレ―!?いやちょっと何これ!?てっきり日高さんに怒りの炎を燃やしているかと思いきや
「かわいそうに…ひどい目にあったね…」と言わんばかりにめっちゃ同情的な表情を浮かべる大野さん!
こ、これちょっと予想外すぎないすか!?最後のコマとかハルオそっちのけで女子2人に絆が生まれたとか
そんな感じに見えるんですけど!?(えー  まさかこの2人がここから仲良くなるとかそういう…

ガタンゴトン ガタンゴトン

「…」 「…」 「…」

その後は3人一緒に電車に乗って渋谷から帰ることになりますが、3人で並んで椅子に座っていても
まったく話題がなくて沈黙が続いていたようです。うーむ、やはりなんだかんだで気まずい関係なのか?
絆が生まれたように見えてもまだ、ドロドロした雰囲気は改善されていないのか?

「…(スッ)」



とその時、「まあアメちゃんでも食おうや…」と言わんばかりに2人にアメを差し出す大野さん!
そして3人でアメを舐めながら、気まずかった雰囲気もほんの少しだけ和やかムードに…っていやいやいや
なんで大野さんが3人の仲を取り持つ存在みたいになってんの!?

普通なら大野さんが怒り狂って3人の仲がメチャメチャになるとこじゃないっすか!?
それがまったく逆の展開ですよね。壊れそうな3人の関係を大野さんが優しく繋ぎ続けるという…
一体なにが起こっとるんや…いま大野さんの中にはどんな感情が渦巻いているんだろう

(はぁ…今日はおとなしく家でセガサターンをやることにしよう…ひっそりとパンツァードラグーンツヴァイを…)

「ハルオーッ!!近頃のアンタのやんちゃっぷりには我慢の限界よ!!」

「な、なんだなんだ!?」

「きゃんきゃんバニープルミエールやろうとしていたでしょう!!
 エロゲーのサターン版移植作!!」

「してないしてない!それは明日発売…」

「んまあ〜〜っ!!発売日を把握しているわ!このエロガキ〜〜ッ!!」

って、そんな波乱の1日が終わって日常に戻ったハルオですが、疲れた心を癒やそうとパンツァードラグーンをやろうとしたところ
「きゃんきゃんバニーをやる気だなこのエロ小僧!!」とブチ切れた母親が怒鳴りこんできました
つーかきゃんきゃんバニープルミエールとか懐かしすぎるなオイ!俺は実際プレイしたことはありませんが
確かプルミエールの2がみつみ美里の原画家デビュー作なんですよね
今の若い人たちはみつみ美里って知ってるんだろうか、こみっくパーティーとかトゥハート2とかのギャルゲー作品で活躍した絵師で
一時期はコミケの女王とまで言われるくらい同人界でも人気のあった人ですよ

「女遊びも二次元エロも両方イケるときた!さすがスケコマシね!
 さあ、あの小春って子と朝まで渋谷でナニしてたのか白状しなさい!」

「で、電車が止まっちまって、ファミレスで朝まで過ごしてただけだ!
 そんで朝の渋谷駅で大野とバッタリ会ったんだよ!」

「それで3人で朝帰りしたってわけか…!」

「こんの不良がぁ〜!!他に隠してることはないの!?」

「な、ない!」

「渋谷の不良と化したアンタを連れ戻そうと、
 晶がさんざん探しまわったこと知らなかったでしょう」

「え…?」

「渋谷のありとあらゆるゲーセンをまわって、必死でアンタを探したそうじゃない」

(そ…そうだったのか、だから渋谷に大野がいたのか…
 俺を探して、同じように帰るに帰れなくなっていたんだな…)

って、母ちゃんの他に今度は真まで現れて、渋谷で何があったのかをハルオに洗いざらい吐かせる流れになってしまいました
それと大野さんがあの場にいたのは、このところ渋谷に入り浸っていたハルオを探して
渋谷のゲーセンを何件も回っていたからのようですね。それだけハルオに会いたがっていた中で
あの光景を目撃してしまったわけか…それでなんであの優しい態度だったんだろう…
うーむ、大野さんの心境がますます分からなくなってきましたね

(…大野…)

「感傷に浸ってんじゃねェ!!」



って、しんみりと大野さんへの思いを馳せるハルオでしたが
そこに容赦ないパンチハメを叩き込む母ちゃん&真!
完全にファイナルファイトの光景じゃねーか!これは母ちゃんの方がガイで、真の方がハガーですね
何度も後ろを振り向きながら永久にパンチハメをし続けるっていう

ドゴドゴドゴドゴ

「早朝に女連れてるオメーと遭遇した晶の気持ちを想像してみろ!!
 私が晶の立場だったら八つ裂きモンだぜ!!」

ドゴドゴドゴドゴ

「なげかわしや!!小春ちゃんもどんな気持ちだったことやら!!」

ドゴドゴドゴドゴ

「女たらしのクソ童貞!!」

ドゴドゴドゴドゴ

「中途半端な不良男子!!」

そんなわけで2人から終わることのないパンチハメと罵声をひたすら受け続けるハルオ。
真も言ってますが、ハルオと日高さんの朝帰りを見せつけられてしまった大野さんの心境を考えると
やっぱり普通なら2人を八つ裂きにしたくなるくらい怒り狂うだろうと思うんですよね
でも実際は全然違ったわけで。なぜ大野さんがあんなにも落ち着いていたのか、その理由を早く知りたいところです

「でやぁ〜〜ッ!!」



とその時、2人の執拗なパンチハメに対してメガクラッシュ技で反撃するハルオ!
これもまたファイナルファイトじゃねーか!ファイナルファイトには周囲の敵を蹴散らせるメガクラッシュっていう技があって
これはコーディーのメガクラッシュ技ですね。「でやぁ〜ッ!!」っていうのもファイナルファイトの声だと思うんですけど
ただ「でやぁ〜ッ!!」はコーディーが投げを使う時の声であって
メガクラッシュの声は「ホアアーーッ!!」ですよ押切先生!!(えー

「さっきから好き勝手なこと言いくさって!
 こっちだっていろいろ事情があったんだってばよ!」

「その事情を話しなさい事情を!」

「さもないとこのフライングゲットしたきゃんきゃんバニープルミエールを
 私達の前でやらせるわよ!」

「い、いやだああああ!!」

そしてパンチハメを受けすぎたせいで「いろいろ事情があったんだってばよ!」ナルト口調になってしまうハルオ
しかもきゃんきゃんバニープルミエールはすでに真がフラゲして買ってきていたようで、このエロゲーを私達の前でやれと
強要されてしまったハルオは、その辱めに耐えられずドタドタ逃げ出していくのでした

(ここまで人から咎められることを俺はやっちまったのか…
 はあ…今は1人でじっくりやれるゲームがやりたい…
 ワンダーボーイとか源平討魔伝とか…1人でゲームの殻にこもりにこもって…)

キキイイイイイ!!

「んな!?」

ドドドド!!

「うわっ、うわっ!!」



って、人との関わりに疲れたハルオが道をとぼとぼ歩いていると、いきなりそこへ
カイジに出てくるような黒服男たちが来襲し、有無を言わさずハルオを車に押し込めて
そのまま拉致監禁してしまうことに!えええ!?突然なんでこんなことになってしまったのか
まさかハルオのやつ、こう見えて実は莫大な借金を抱えていて
これから帝愛グループへ連行されてしまうのでは…(えー

バッ

「ああっ…」



って、ハルオが拉致された場所が一体どこかと思ったら大野さんの家!
どうやら大野さんの命令で黒服たちはハルオを連れてきたようです。
しかしこうまで強引な手段で家に連れ込んだのは一体なぜなんでしょうか

もしかしてあれなのか?渋谷では日高さんがいたから一応ガマンしたけど
実は内心ブチ切れていて2人きりでハルオをボコるためにここへ呼んだとか?(えー
大野さんって結構乱暴なとこあって、よくハルオを殴ったり蹴ったりするから意外とあるかもしれません

もうひとつ考えられそうなのは、大野さんはハルオと日高さんの朝帰りを目撃してしまったわけだから
実はそれに対抗意識を燃やしていて、自分もハルオと既成事実を作りたいと思ったとかそういう…(えー
つまりハルオと一発やるためにここへ呼んだという可能性ですよ。まさか…まさかそんなことが!
大野さんはハルオと今ここで大人の階段を登ってしまうのか!?(えー  次回に続く!

(C)押切蓮介/スクウェアエニックス


1月27日

今日はめちゃくちゃ凄い体験をしてしまった…
いやほんと凄かったよ…俺の中で素晴らしく最高の一日だったと言っても過言じゃありません
何があったのかっていうと、ウメハラと直接会って何十分もお喋りできました

こんな出来事が本当にあるのかっていうね…なんでそんなことになったのかというと
今日は夜9時からウメハラの配信があったんですが、当日の昼になってから急遽配信の観客を募集するってことが決まったんですよ
要はこないだのカラオケ大会みたいなもんで、あの時と会場も同じだったから「マジかよ絶対行こ!!」って俺はもうやる気満々で
すぐさま配信の会場に駆けつけたわけです。でも、あまりにも急な告知だったから
やってきた観客がマジで俺しかいなかったんですよ

嘘だろっていうくらい本当に誰も来なくって、配信が始まるまでの間ずっとウメハラと一緒にお喋りできました
こんなに俺だけウメハラとお喋りできていいのかっていうくらいね。いやもうほんと良かった…行ってよかった…
配信始まる45分前から駆けつけてよかった…(えー
いやマジで、それだけの間ずっとお喋りできたってことですからね

配信が始まる寸前になって2人目の観客がやっと現れたんですけど、
それまでずっと俺が「1人だけ来てくれた人」みたいにウメハラの歓迎を受けて
まるでゲストみたいな扱いで丁重にもてなしてもらえました。凄かったわほんと…
具体的にウメハラが俺にどんな話を振ってくれたか書き出してみると

(大志Mk−2が現場に到着)あっ観客の人ですか!配信までまだ時間あるんで、
 このへんで自由にくつろいでてください」

「ちなみに終電は何時くらいですか?あ〜11時くらいですか。
 今日はヘタすると12時くらいまでかかるかもしれないんで、
 終電やばいと思ったら途中で抜けちゃってもいいですよ」

「今日はどちらから来たんですか?神奈川の茅ヶ崎から?あ〜俺茅ヶ崎行ったことありますよ!
 ヴァンパイアハンターやってた時に強い奴がいるって聞いて。
 なんだったっけな、やたら早い時期からオルバスの永パを使ってた奴がいるとかで。
 まあ行ってみたらそいつ見つからなかったんですけどね」

「あっレッドブル飲みます?ここにあるやつタダなんで飲んじゃっていいですよ」

「今日の会場って、やたら人気あるからなかなか予約取れないんですよね〜」

「豪鬼のこの技ってなんて読むんだろ?
(赤鴉空裂破を見ながら)
 せき…せき…赤のカラスって文字だよねこれ、どう読むんだよ、誰か分かる人いる?
 (その場の誰も読めなかったので大志Mk−2がスマホでググる)
 せきあくうれつは…せきあなのこれ!?”あ”なの!?おっ、ほんとだ声聞くと”あ”って言ってるわ」

「にしても人こねーなー。まだこの人(大志Mk−2)しか来てないよ。さすがにもうちょっと来ると思うんだけど」

「そろそろ配信スタートかぁ。どうぞあなた1人だけの貸し切りです!
 いっぱい席空いてるんで寝っ転がってもいいですよ」

「あっ2人目来た!キター!マジで観客1人のまま始まるかと思ったよ」

「まあ場所は広く使っちゃってください、ドッジボールとかキャッチボールしてもいいですよ」

「せっかく来てくれたんだから、もし聞きたいこととかあれば答えますよ。
 え、中学生の時にゲーセン入り浸るお金をどうしてたか?
 俺はお祖母ちゃんに都合をつけてもらってて。お祖母ちゃんが初代スポンサーでしたね」

「また次もこんなんだったら来ます?え、絶対来る!?マジすか!?」

「もしかして俺と同い歳くらいですか?リアルタイムでZERO3とかやってました?」

「や〜お疲れ様でした、今日はわざわざありがとうございました」

「え、自動ドアが開かなくて帰れない?あっそうだごめんなさい!
 今の時間はそこ閉まっちゃってるから、こっちのドアしか開かないんですよね」

とまあこんな感じでした。いやもうすごくないすか!?
ウメハラとこれだけ世間話できたファンが他にいるのか!?俺ってこの世で一番幸せなウメハラファンなのでは!?
とりあえずウメハラに赤鴉空裂破の読み方を教えた男として
大志Mk−2の名は後世に語り継がれることでしょう(えー

というか配信の最中もウメハラが何度か俺に話を振ってくれたから、配信動画見るとところどころ俺の声が入っちゃってますね
なんかこうして自分の声を聞いてみるとブサイクな声だなって感じがしますけど…(えー
俺の声とか喋り方ってなんかキモオタっぽくない?自分で聞いてみてちょっと恥ずかしいもんがあるわ

それにしてもですよ、観客が2人しか来てないことをウメハラが配信中に何度も語ってるので
「2人だけの観客」っていうのは相当ウメハラの印象に残ったっぽいというか
これってつまり、俺の存在がそれだけウメハラの中に残ったってことなのでは!?

ウメハラって一度会った人の顔は忘れないって言われてるから、マジでその可能性はあると思います
多分今後ウメハラと会うことがあったら、「こんにちは、前に2人だけ来てた観客です」みたいに言えば
思い出してもらえるんじゃなかろうか。というか2日後に秋葉原のサイン会で会うんですけどね(えー

だからサイン会の時はそんな感じの一言を言って、まず思い出してもらおうと思ってます
ちなみに9日後の高田馬場のサイン会でも会うんですけどね
そのサイン会でも思い出してもらえれば、もうさすがに「あっあの人だ」ってウメハラに認知してもらえるんじゃなかろうか
いやー…ほんと夢のような一日でしたね。ウメハラのファンやっててよかったですよ。
当日の募集でもすぐさま駆けつけて本当によかったわ…




■モンスト感想



余裕なんだこんなもの!!(えー
というわけでモンストなんですが、この間から水無月あげはを狩り続けた甲斐あってついに運極を達成できました。やったー
ランスロットを貸してくれたフレンドの人たちには感謝ですねー、最後らへんはフレンドのうち3人がランスロットを貸してくれてたから
そのおかげで余裕を持って狩れたので、すごくありがたかったです

がしかし水無月あげはの狩り終了は俺にとってまだまだ通過点なのですよ!
なのでさっそく次の狩りに力を入れようと思ってます。その相手が誰かというと黒瀬もゆるですね



実はこいつのことも今まで結構狩っていたので、すでにラック60くらいまで稼いでたりします
まあこいつのボーナス期間は残すところあと1日くらいなので、運極まで稼ぐのはちょっと厳しいですが…
とりあえず、運極は無理でもメダルがおいしいクエストだから、そのためにも狩れるだけ狩っておきたいですね
ただね…今までこの黒瀬もゆるのクエストを何度もやってて、個人的にめっちゃ気になることがあるんですよ



それがこれです。フレンド枠のキャラを選ぶ画面なんですがみんなエポカ並べすぎやろ!!
どこ見てもエポカしかいないじゃねーか!!この画面をスクロールするとさらに大量のエポカがずらずら並んでて
それを見た俺としてはなんて悲しい光景なんだろうって心を痛めたというかね…(えー

いやマジで。みんなエポカ選びすぎだから!なんでこんなに誰もがエポカを選んでるのかというと
それはやっぱりモンスト攻略WIKIで「エポカが最適キャラ」って書かれてるからだよね
そうなんです、確かにWIKIにはそう書かれてる。エポカの適性はSであり最適キャラだと書かれてるわけです

でもちょっと待ってください、俺に言わせればエポカはぜんぜん最適キャラじゃないんですよ!!
このクエストで使うにはとんでもない穴のあるキャラなんです。それをわかっていただきたい!!
もう本当にこのエポカだらけの状況をなんとかしたい。そのためにも今日は、「実はエポカの適正って微妙じゃね?」って
話をしたいと思います

エポカが微妙な理由その1。このクエストに貫通タイプは向いてない。
これは貫通タイプ全体に言える話ですが、この黒瀬もゆるのクエストで貫通タイプを使うととにかく苦労するんですよ
何に苦労するかというと固い雑魚を処理できなくてとにかく手間取ってしまうんです



この黒瀬もゆるのクエストで特徴的なのが、こんな風にちびドラゴンみたいな感じの雑魚が何体も出てくるわけですが
見た目に反してこいつの耐久力が異様に高いせいで、貫通キャラでちょっと殴った程度じゃまるでビクともしないんですよね
俺はよく鞍馬天狗ってキャラを使ってるんですが、鞍馬天狗にはドラクエでいうところの
バイキルトみたいに味方の攻撃力を倍加させるスキルがあって、それを使わせて攻撃を仕掛けてるんですが
それでも貫通キャラだと削り切れないってくらい雑魚がやたら頑丈なわけですよ

だからもう、この雑魚を処理するには貫通じゃなくて反射キャラを使うべきだと思ってます。
というのも、この雑魚っていつも2体並んで出てくるっていうのがミソで、反射キャラをその2体の間に放り込んでやれば
2体の間でカンカンしまくってあっさり倒すことができるんですよ

それに2体の間にうまく入れないような場合でも、この雑魚って常に壁のそばに突っ立ってるから
壁との間でカンカンしまくって倒すってやり方もあるわけです。
どちらにしても反射キャラならかなりスムーズに処理できるんですよ


そしてエポカが微妙な理由その2。友情コンボが雑魚に当たらない。
さっきはメインの貫通攻撃について話をしましたが、エポカは友情コンボでのサブ的な攻撃でも雑魚を処理できないんですよ
なぜかというとエポカの友情コンボはプラズマなわけで。そして俺がこのプラズマを使いながら思ったことが、
これを当てやすいのは敵の体がでかい時とか、敵の位置が画面中央に近い時だなって
ことなんですよ。要するにバカでかいボス敵とか、画面の真ん中近くに陣取ってる敵を倒すのに向いてる攻撃だなと。

でもそんな一方で、今回出てくるちびドラゴンみたいなザコ敵は
体がやたらと小さくて、しかも常に画面の隅にいるんですよ
だからプラズマを当てやすい状況とはまったく逆なわけで。実際に戦ってみるとプラズマが全然当たってくれなくてうんざりするんですよ

だからこのクエストだと、エポカのプラズマがやたらとボスにだけ当たって雑魚には全然ヒットしないんですよね
その結果、ボスのHPだけがモリモリ削られていって、雑魚を残したままボスだけが死ぬって状況になるわけです。

←ボスは倒せても雑魚には当たらないプラズマの図

エポカは正直、ボスを倒す速さだけなら適正Sだと思います
いやマジで。その点だけを見るならエポカは優れてるんですが、でもこのクエストって
ボスだけを先に倒しても意味がないんですよ。むしろそれをやるとピンチになってしまうというギミックがあるわけで

なんでかというと、このクエストのボスっていうのは毎ターン行動するたびに天使のザコを呼び出すんですよね
で、この天使のザコを倒すと特殊なポーションが手に入って、そのポーションを取ることで
ステージからの溶岩ダメージを無効化できるんですよ

このポーションがないと溶岩のダメージをボーボー受け続けて、パーティの体力がみるみる削られてしまうわけで。
だからボスを先に倒してしまうと、天使も出てこないわポーションも出てこないわという
大ピンチの状況になってしまって、ひたすらボーボー燃え続けることになってしまうんですよ

だからこのクエストのボス敵っていうのは絶対先に倒しちゃダメ。まず優先して倒すべきなのはザコの方であり、
それが片付くまでボス敵に死んでもらっちゃ困るわけなんですよ。
要するにここのボス敵は生む機械なんですよ(えー
天使やポーションを生む機械だから、丁重に扱ってしばらく生きててもらわないといけない。
でもエポカのプラズマは、そんな大事な生む機械のHPをどんどん削ってしまうから
何しとんねんお前、バカなことはやめろって思うわけなんですよ


そしてエポカが微妙な理由その3。必殺技の使いどころがない。
エポカの必殺技の内容は遅延攻撃で、攻撃した相手の行動を数ターン遅らせるっていうものなんですが
ボスに行動してほしくないっていうようなクエストだったらこれも頼れる技なんですよ。ボスの行動を封じることができますからね

でもこのクエストだと逆に、ボスにはどんどん行動してほしいわけで。ボスの行動を封じてしまったらえらい困るわけで。
なんでかと言ったらここのボスは生む機械だからですよ(えー
天使やポーションを生む機械だから、その行動を封じてしまったらポーションが足りなくなって
溶岩ダメージを防げずにひたすらボーボー燃え続けることになってしまうんですよ

そう、だからエポカっていうのは、このクエストだと全然ザコを倒せないし、生む機械の行動を邪魔してばかりになってしまうので
そうなると最終的に味方をボーボー燃やすクソアマと化してしまうんですよ(えー
もう本当に何度エポカのせいで燃やされたか分からない。そんな風にエポカに燃やされながら俺が思ったことは

炎熱が脳で声を荒げる

これでは駄目だ(えー

てなわけで、エポカはこのクエストに向いてないというのが俺の考えです。
まず優先して入れるべきは雑魚狩りの得意なキャラだと思う。エポカを入れるかどうかはその後に考えればいいんですよ
ちなみに雑魚狩りの得意なキャラが誰かっていうと、まず真っ先に思いつくのはモンストマリンですね



こいつは反射タイプな上に火属性キラーのスキルを持っているので、驚くほど早く雑魚どもを処理できる頼れるやつです
ボスに対しても隙間でカンカンすれば火力を出せるので、このクエストではかなりありがたい存在ですね
てなわけで、最適正に限りなく近いキャラだと思うんですが、ただひとつ残念なのは
必殺技の使いどころがないことかな…

モンストマリンの必殺技は敵の重力バリアを消し去ることなわけですが、
このクエストには重力バリアを持つ敵なんて出てこないので、せっかくの必殺技も使う意味がないんですよね
その1点だけがもったいないポイントなんだよな…それさえクリアできてれば文句なく最適正なのに
100点満点中90点くらいのもったいなさがあります。他にもっと適正のあるキャラいるのかなあ

聞くところによると、今川義元とか水無月あげは(進化前)あたりが使えるって話もありますけど。
水無月あげはは試しに使ってみましたが、アンチブロックを持っているのでかなり動きやすいのはなかなかの利点ですね



このクエストでは、雑魚の周囲にいつもうざったいブロックが配置されてるので、
雑魚処理を最優先に考えるなら、アンチブロックのスキルはかなり重要だと思います
モンスト攻略WIKIにはアンチブロックなんて不要とか書かれてますけどね…

なんつーかここに書いてある情報って、とりあえずクリアできればそれでいいっていうような
レベルのものばかりな気がする。本当にとことん攻略を煮詰めたのかっていうのが疑問なんですよね
たとえば新しいクエストが始まったらものすごい速さで記事ができるんだけど、
それから後はあまり記事が更新されなくて、もっと効率よく狩れる方法とかが見つかることがないっていう。

要するに攻略がなんか浅い気がするんですよ
浅い攻略の記事をスパッと書いたらそれだけで終わっちゃってる気がする。もっと深い攻略の記事も書いて欲しいんだけどな
だから正直、WIKIの情報を鵜呑みにしてるだけじゃ効率のいい狩りはできないと思います

こういうのはやっぱり自分で考えないとダメですね。食戟のソーマでも最近こういう話があったじゃないですか
セントラルのレシピをわけも分からずありがたがってる生徒たちの話ですよ
ああいう生徒たちみたいになっちゃっていいんですか!?
WIKIに載ってる適正キャラをわけも分からずありがたがってていいんですか!?
あの家畜のようなメスブタちゃんになってもいいんですか!?(えー

WIKIのおこぼれをただもらうよりも、みんなのスペシャリテを俺に見せてくれよ…
自分の適性キャラはこれだって胸張って言えるようなものを出してさ。そういうのがなくて全部エポカなのが悲しいんだよなあ
ちなみにそれに加えて悲しいのが、エポカを使っても狩りがはかどらないから
俺のプリティーオリーブちゃんが育たないってことなんだよなあ(えー



いやマジで。このプリティーオリーブちゃんを育てるには、2月末までにメダルを稼ぎまくって交換しないといけないんですよ!
そのためにも俺は、今この時期に効率的に狩りをしたいんですよ!
そんな中でエポカがずらずら並んでたらブチ切れてしまうんですよ!(えー
俺の今の心境をスクールウォーズで例えるなら

「お前たち!!俺がどうして怒っているのかまだ分からんのか!!
 エポカが役に立たないからじゃない!!
 エポカだけを出しておけばいいやというお前たちの心が許せんからだ!!」

「いい加減にしてくんねぇかな…はぁ〜…」

「まじめに聞け!!お前らがやったことは裏切りだ!!
 いいか!!プリティーオリーブちゃんのために
 朝起きて黒瀬もゆるを狩っていた大志Mk−2、
 会社の昼休みに黒瀬もゆるを狩っていた大志Mk−2、
 仕事帰りの電車で黒瀬もゆるを狩っていた大志Mk−2、
 その気持ちをお前たちは手ひどく踏みにじったんだ!!」

「えっ…」

「俺はな…フレンド登録を快く引き受けてくれたお前らのことが好きだ!!
 しかし今日のお前ら最低だ!!それはモンストをなめているからだ!!
 狩るってことをバカにしている!!
 いま出現している黒瀬もゆるをひたむきに狩らないで、
 この先短いオリーブちゃん配布期間に一体何ができると思ってんだ!!」

「…」

「よく考えてみろ…色々と適正キャラはいるはずだ!!
 モンストマリン、今川義元、水無月あげは、他にもまだまだいるだろう!!
 それがなんで全員エポカなんてことになるんだ!!
 お前ら家畜か!!WIKIの家畜なのか!!
 それでいいのか…!!お前らそれでも男か!!
 悔しくないのかあああああああああ!!」

てな感じに俺の中の山下真司が吼えております。俺は今からお前たちを殴る!!
まあこれだけ言っておきながらケビン緑川の適正キャラ出してなくてすいません(えー
ケビン緑川の適正キャラ全然持ってなくて…あのクエスト自体はギミック楽しくて好きなんですけどね

それとケビン緑川といえば、ウルトラマンタロウが適正高いと思うんですが
それがWIKIには書いてないっていうのもまた、WIKIの記事には疑問が残るところなんだよな…
この適正キャラのリストをいくら眺めても、ウルトラマンタロウがどこにもいないのを見て俺が思うのは

「タロウーーーー!!ウルトラマンタロウーーー!!
 どこに行ったんだーーーーっ!!」

ってことなんですよ。このセリフが何かっていうとウルトラマンタロウ第33話に出てくる栄一くんのセリフです(えー
この33話では、テンペラー星人の電磁ムチをタロウが食らいまくって、最後にはとうとう力尽きてタロウが姿を消してしまって
栄一くんがこのセリフを叫びながらタロウを探し回ってウルトラマンボールを(以下略)

まあそれぐらい俺はあのWIKIの記事は甘いんじゃないかなって思ってるってことですよ
ただ、誤解のないように言っておくと、あのWIKIを忌み嫌っているとかそういうことじゃないんですよね
むしろ逆に応援してるくらいです。なぜならあのWIKIを運営してるゲームウィズって会社は
こないだウメハラとえいたが面接しに行った会社だからなんですよ(えー

えいたっていうのはゲームの実力は十分高いのに、まだスポンサーがついてなくてプロになれないところがあって
それをウメハラがなんとかしてあげようと、一緒に面接に行った企業がゲームウィズなんですよね
そんな風に、2人がゲームウィズに出向いて面接する様子は全部ウメハラの配信で流されてたので、
それを見てた俺もゲームウィズって名前はハッキリ覚えたし、今でもモンストのWIKIを見るたびに
あっウメハラとえいたが行ってたやつだ…って思い出すんですよ

だからウメハラとえいた好きな俺としては応援したいんだけどなー
なんかこう記事の内容が素直にそうさせてくれないっていうか、浅い内容で完結してる気がして
もっとこう深い記事を書いてくれたら満足なんだけどなあ


1月26日


ジャンプ感想:ワールドトリガー 第136話「ガロプラL」



《ボーダーのみなさんこんばんは!海老名隊オペレーター武富桜子です!
 今日はB級ランク戦5日目夜の部、元気に実況していきたいと思います!》

さて前回、太刀川さん率いるウメハラ軍団の活躍により
どうにかこうにかガロプラの工作員たちを追い払ったボーダー隊員たち。
そして今回はというと、普段通りの日常に戻ってランク戦を行う内容となっております

ちなみに今回のランク戦で激突するのは玉狛第二、香取隊、柿崎隊の3チームですね
香取隊はちょっと前にパトロールしてる姿で出てきてたり、
柿崎隊はリーダーのザキさんがユーマと廊下で出会ったりと、今までもぼちぼち顔見せをやってた感じです

《そして今回の解説席にはこのお二人!
 嵐山隊の時枝先輩と、太刀川隊の出水先輩にお越しいただきました!》

《どうぞよろしく》



そしてこの試合の見どころといえばやっぱりこれですよ!解説役として時枝先輩が登場!ぬおおおお!
確かな戦術眼を持つ時枝先輩を解説に据えるとは、なかなか分かってるじゃねーかと褒めてやりたいところです
あとどうでもいいけど、この画像の出水がめちゃめちゃにこやかに微笑んでてワロタ
お前なんだよその穏やかな笑顔は!お前そんな顔するキャラじゃねーだろ!!(えー
まさか可愛い後輩の前だから猫かぶってるのか出水よ!?もしそんな一面があったとしたら意外すぎるな

《さて、今回の組み合わせはいかがでしょうか?》

《玉狛第二はともかく、香取隊と柿崎隊が対戦するのは久々ですね》

《確かに香取隊は今までずっと上位にいたからなー。
 香取隊って玉狛と入れ替わりで中位に落ちたんだっけ?》

《そうですね、ラウンド3で玉狛が上位に上がった時に入れ替わりで降格、
 ラウンド4では那須隊に敗れて現在はB級9位です。
 下り調子の逆風の中、二期連続上位キープ部隊の
 意地を見せられるかといったところ!》



そしてまずは香取隊について触れる一同ですが、出水の口ぶりだと香取隊は今までずっと上位にいたのが
このところ調子が悪くてズルズルと中位に落ちてきたみたいですね。これってスプラトゥーンで言うなら
B+からズルズルとBに落ちてきたってことですわな。
わかるわかる、最初のうちはそうやって何度も落ちるもんですよ

それに香取隊は、つい最近B級12位の那須隊にも負けたみたいだし、
ここ最近なんかうまくいかねーわ…みたいな雰囲気が漂ってる感じがしますね

《一方の柿崎隊は、ラウンド3で荒船隊に敗れて下位にダウン。
 ラウンド4で中位に復帰して現在はB級13位です。
 格上相手には必要以上に慎重になるという評価を跳ね返して、
 勝利をもぎ取ることができるか!》



そしてお次は柿崎隊ですが…こっちは香取隊とはちょっと違って、B級下位と中位の間をウロウロしているようです
要するにスプラトゥーンで言うならB−とBの間をウロウロしてるってことですか
B−から完全に上がり切れてなくて、何度も行ったり来たりしてると。いやーわかるわかる
スプラトゥーンってのはそんな風に上がっては落ち、上がっては落ちの繰り返しなんですよ

さっきの香取隊もそういう意味じゃ本質的には同じですよね
香取隊はB+に居続けられずにBに落ちたり、柿崎隊はBに居続けられずにB−に落ちたり
どっちのチームも上がったり下がったりしてる。要はどっちも
壁にぶつかっててなかなか先に行けない状態と言いますか

香取隊はB+の壁、柿崎隊はBの壁にぶつかってて、どっちもそれを突破できてないんですよ。
俺のスプラトゥーンもずっとこんなんでしたね、最終的にS+まで行ったものの、
ランクをひとつ上がるたびに必ずこういう壁があって、上がったり下がったりしながら悩むことの繰り返しでした

で、こういう壁はどうやったら突破できるかというと、今までと同じことをただやってるだけじゃダメで
何かしら新しい発見をしたり、視点を変えてみたり、自分に変化をつけないと上には行けないんですよね。
俺もそういう変化を何度も繰り返すことで、ひとつひとつ階段を登ってきました。こういう壁の越え方については、
ウメハラの「勝ち続ける意志力」にめっちゃ詳しい解説が載ってますね
あれは壁にぶつかってもがいてる人ほど、目からウロコがボロンボロン落ちる内容になってると思う。
だから香取隊も柿崎隊も早く本屋に行ってこいと言いたい。最近は電子書籍でも読めるんやで!(えー

「慎重なのは悪いことじゃないですけどね、この間の大規模侵攻で戦ったB級部隊で
 誰もベイルアウトしなかったのは柿崎隊くらいだったはず」

「おっ、身内フォローいいね」

「そりゃもう」

「そういえば柿崎隊長は、初期の嵐山隊のメンバーでしたね!」

「はい、今も大好きな先輩ですよ」

と、そんな中で柿崎隊に対する熱いフォローを入れる時枝先輩。どうやらザキさんはかつての嵐山隊の仲間だったようで
今でも大好きな先輩というくらい、時枝先輩はザキさんを慕ってるようですね。やっぱ人望あるんだなあこの人
迷子になってたユーマを助けてあげたり、影浦からさん付けで呼ばれてたり、今までも人望ありそうな雰囲気を匂わせてましたが
この時枝先輩の一言で確信に変わりましたね。それはそれとして、この大好き発言を見て
「時枝×柿崎もアリね…」とカップリングし始めた腐女子とかいるんだろうか(えー

《そしてもう1チームは、今期の台風の目・玉狛第二!
 開幕から3連勝して上位入りしましたが、ラウンド4は1得点のみで初黒星!
 上位陣の壁はやはり厚かった!エースの空閑隊員以外が
 なかなか点を取れないという弱点を、今後どのように克服していくかが
 上位返り咲きのポイントだと言われています!》



そして最後に紹介されたのが玉狛なわけですが、この玉狛もやはり
上位陣の壁にぶつかっていて、今後それをどう克服するかが課題と言われていますね
つまりですよ、今回の試合は3チームともみんな壁にぶつかっているという課題があって、なかなか先に進めてないんだけども
果たしてどのチームが最初に壁を突破できるか、最初に抜け出せるのは誰なのかっていう、そんな内容になってると思います
この画像並べてみると分かりやすいですよね

 
 
 

そう、香取隊は下り調子、柿崎隊は慎重すぎる、玉狛はユーマ以外なかなか点が取れないと、それぞれに課題があるわけで
その課題をクリアして壁を超えられるのはどのチームかっていう、そんな話だと思うんですよ
要は「壁にぶつかってもがいている人達」が今回のテーマだと思います
どうすか3チームのみなさん、壁を超えたいですか?お前ら壁を超えたいか!?超えたいのんか!?おー!?
だったらもう勝ち続ける意志力の出番なんですわ…(えー

《さあ転送開始まであとわずか!B級ランク戦ラウンド5、間もなく試合開始です!》



そんな3チームの紹介が済んだところで、いよいよ試合開始となります
実際に3チームの顔ぶれがここで描かれてますが、この絵をパッと見た時に俺がどのチームに目を引かれたかというと
真ん中の香取隊ですね。葉子と麓郎がそれぞれ目を合わせないようにツーンとした顔してますが、
なんかそのツンケンした様子が逆にそそる感じしないですか?(えー



「ふん、なによ麓郎のやつ」とか「チッ、葉子の意地っ張りめ」とかそんな風に思ってそう。やべえなんかそそるわ
なんかこう90年代のラブコメ漫画とかでよくあったやつ。とにかくお互い意地を張ってケンカしちゃうやつね
ワートリって恋愛要員少ないし、もしこの2人がそういうラブコメ的な関係だったら俺のツボにはまったと思うんですけどねー
しかし次回以降の展開見ると…ああ…(えー
いやー次回の香取隊レビューは相当アレなことになると思います。ヘタすると大荒れになるかもな…
もしかしたらとてつもない長文になるかもしれない。次回が俺のワートリレビューで最大のヤマになると思うんですよね。次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


1月25日

ジャンプ感想:食戟のソーマ 第140話「見せしめ」



「極星寮を…潰すだって…!?」

「その通り、当該建築物はセントラルに接収される。
 要はお前らのものじゃなくなるってことだ。この書類に退去の期日等が書いてある」

「ちょっといいすか。寮を潰すって決定は、まだひっくり返せるんじゃないすか?
 たとえば…食戟で」

さて前回、中村くんの手下として極星寮に姿を現し、「この寮は潰すことになったんで」と宣言した叡山ですが…
今回はというと、そんな叡山に向かってソーマが「それって食戟でひっくり返せないんすか?」と待ったをかける場面で始まります
食戟で寮の存続を勝ち取るってことですけど…うーん…俺としては正直、その食戟ってルール自体が
今の遠月に適用されんのかな?って気がしますね

だって中村くんがあれだけ「今まで遠月にあったものはすべて解体する。すべてゼロにする」みたいなこと言ってたから
食戟ってルールも真っ先に解体されそうというか、このルールを残しておいても中村くんには得がなさそうだなって思うんですよね
今回のソーマみたいに、中村くんに逆らう手段として食戟を使う人間も出てくるかもしれないし。
だから「食戟なんてルールはもうなくなった」と言われても不思議じゃないと思うんですが…

「まったくどいつもこいつも…廃部や解体を取り消せと、ほとんどの団体から
 食戟の申し込みが殺到してる。こちら側に食戟を受ける責任なんて
 一切ないにも関わらずだ。放っておけば勝手に潰れていくわけなんだが…」

ところが叡山の反応によると、まだ食戟のルール自体は残ってるようで、廃部や解体に納得の行かない生徒から
大量に食戟の申し込みが殺到しているという…みんなソーマと同じ発想で動いてるっていうことか
ただ、「俺らが食戟を受けなければいいだけの話」ということで、
この食戟をスルーされればどの団体も潰れるしかないってことのようです

あー…そういえばありましたね、食戟を挑まれてもスルーされたら勝負は成立しないって設定が。
どれだけ大量の食戟申し込みが殺到したとしても、「そんな食戟受ける気ねーから」って言っちゃえば
すべての食戟を握り潰すことができるというわけか。だから中村くんは食戟のルールをそのまま放置しておいたんでしょうかね

要は「生徒の声なんて全部無視しとけばいい」ってわけで…それにしても、ほとんどの生徒達から抗議の声が殺到するってくらい
ぜんぜん望まれてない改革なのに、「中村くんと十傑が決めたから」って理由だけで誰も逆らえないこの状況って
あまりにも権力を横暴に使っているというか、こんなことなら十傑なんていらなかったとか
十傑に権力なんて与えるもんじゃないって気持ちになっちゃいますね。全部十傑のバカどもが悪いんや!
あんなクズ連中に権力なんて与えたのが間違いだったんや!!(えー

「ただ…俺は連中の想いを汲んで、食戟を受けてやることに決めた」

「ほー…受けなくてもいい勝負なのに、大盤振る舞いっすねー」

「ま、ちょうどいい見せしめになるだろう」

「…?」

「今日さっそく食戟の予定が入ってる…それを見てもまだやる気が萎えなかったら、
 テメェも好きにかかってきていいぜ?幸平」

がしかし、そんな受けなくてもいい食戟をあえて受けると言い出した叡山。
なぜそんな危険をわざわざ犯すのかと思ったら、ちょうどいい見せしめになると不穏なことを言っております。
どうやら叡山には、食戟なんかにすがっても無駄という秘策が用意してあるようで…



「俺が勝ったら串打ち研は潰させん…!」

「俺が勝てばお前は即日退学。それで文句ねえな?」

「いいだろう…俺が日々磨いてきた技術の重みを、お前に思い知らせてやる!」

そしていよいよ始まった今日の食戟ですが、勝負を挑んできたのは串打ち研の甲山先輩のようですね
この人って確か、スタジエールを終えたソーマに対して食戟を挑んできた人ですよね
あと前回の中村くんの演説を聞いて「こんな暴挙を許せるものか!!」って相当に激怒していたので、
退学を賭けてでも逆らう道を選んだってことですか。しかし…

「ん?おい、機器の不良か?まだ食べもしていないのに結果が出ているぞ」

「ククク…残念でした」

「…!?叡山、お前まさか審査員を…!!」

「勝負あり。串打ち研は解体決定とする」

「お…おい待て!待て!!叡山お前、審査員を丸め込んだのか!?
 ふざけるな!こんな食戟がまかり通るものか!!」

「もう今までの遠月とは違うんだ。退学決定、甲山よさらばだ」

ドッギャーーン!!なんということか、もはや食戟の審査員も完全に中村くんサイドの人間となっており
料理を食べずに勝敗を決めてしまうというデタラメな審査が行われる結果に!
食戟の勝敗なんていくらでも操作し放題っていうことか…それにしても、こうまで手ひどく食戟を踏みにじられて
叡山以外の十傑はなんとも思わねえのかよ!!

十傑の奴らも今までは、食戟を繰り返して切磋琢磨するような学園生活を送ってきたんじゃないんですか!?
そんな今までの生活に泥を塗って地に貶めるこの行為を許しておけるんですか!?
この間のウメハラの言葉で「俺が今までやってきたことはなんだったんだという話になる」って
一言がありましたが、まさしくそんな気持ちにならないんですか!?今までの自分に対する誇りやプライドは持ってないのかよ!

やー…ほんともう十傑に対する好感度が爆下がりすぎてやばいです。
こいつらが寝返った理由があるなら早く明かして欲しいよ、でないととても納得できるもんじゃない
寝返った理由が分かってるのって今のところ竜胆先輩だけですが、「新しい波に乗るほうがドキドキするじゃん」っていう
ものすごい軽薄な理由だったから

(C)和月伸宏/集英社

お前は…たったそれだけの事で
この学園をメチャクチャにしたのか…

っていうような失望と怒りしか感じなかったというか、もっと他に納得できるような理由を持ってる奴を出してくれ…
そうじゃないと十傑=クズっていう意識が強まっていくばかりなんですよ…

「う…嘘でしょ…頼みの綱の食戟まで…乗っ取られちゃうなんて…」

「ククク…どうだ幸平?これが見せしめだ。食戟は死んだんだ」



そして最後はクソむかつく叡山のドヤ顔で締めとなっております
いや腹立つわ〜、こいつ腹立つわ〜。というか十傑の中で一番こいつが目立ってるっていうのも
「十傑はクズの集まり」っていう印象に拍車をかけてるよね。こんなんで本当にいいんですか!
十傑なんてクズしかいねーな!こんなもん目指す価値ねーわ!
みたいなイメージが強まっていくばかりで、十傑に対する憧れがすっかり俺の中から消し飛んだんですが
この展開で本当にいいんですか!?次回に続く!

(C)附田祐斗・佐伯俊/集英社


1月24日



どうもみなさんこんにちわ。前回のモンスト感想で「誰かランスロット持ってる奴いないのかよクソ!」みたいなこと書いたら
すぐにこうしてランスロットにキャラ変えしてくれたフレンドの人がいました。持つべきものは友ですな…ありがたや…
さっそく使ってみましたが、龍馬よりも動きやすくて龍馬と同じくらいサソリが狩れるっていう意味で
さすがに最適正は格が違ったっていうくらい使いやすかったですねー

それと多分、このdshoめいっていう人は、前に俺が「幽白キャラで飛影だけモンストで見かけないんだよなー」って書いた時に
すぐに飛影にキャラ替えしてくれた人なんじゃないかな?(違ってたらすいません)
あの時もありがたく飛影使わせてもらいました。実際に飛影を触ってみて思ったのは
邪王炎殺黒龍波を撃った後に飛影がぐーぐー寝始めるのが芸が細かいなってことですかね

まさかそんなところまで原作再現してるとは思いませんでした、原作でも飛影は黒龍波を使うと
妖力回復のために睡魔が襲ってきてぐーぐー寝始めちゃうんですよね

(C)冨樫義博/集英社

この設定を持ってくるあたり、なかなか原作愛のあるコラボだなーってちょっと感心しました
俺はなにげにまだこういうコラボキャラは全然手に入れてないので、そろそろまた新しいコラボをやって欲しいですね




アニメ感想:DRIFTERS(ドリフターズ) 第9話「本気ボンバー」

今回のドリフターズなんですが、オカマ野郎のサンジェルミが本格的に動きはじめた内容でしたね
それにしてもこのサンジェルミを見ていると「アレに似てるよなー」って思うことがあります
アレって何かっていうと女装した時のジョセフ(ジョジョ第二部)ですね
なにしろまず声が杉田智和だし、めっちゃ厚化粧してるし、オカマ口調の男っていう
そのへんがジョセフを思い出しちゃってしょうがないんですよ!テキーラ酒をもってまいりましたのよ〜〜ん

あと今回、豊久たちに城を攻め落とされた指揮官の人がえらい可哀想で、ちょっと同情してしまいました
どういうことかっていうと、城に攻め込んできた豊久たちに「おとなしく投降すれば逃がしてやってもいい」と言われて
「わ、わかりました…」と武器を捨てて投降するわけですが

「うむ、いさぎよか。それでここの代官はいずこじゃ?」

「私だ…本当に逃がしてくれるのだろうな?」

「おう。すぐ一席ば設けて、腹切る支度ばさせるゆえ、しばし待っちくいや」

「腹…!?腹を…切るだと…!?何を…!!」

「城ば落ちたのじゃから、城将は腹ば召すんが決まっとろうが。
 責を負うんは将の務め。誉れじゃろうが」

「じょ…冗談ではない!!馬鹿を言うな!!
 なぜ腹…!?腹など切らねばならん…!?切ってたまるものか!!」

「…良か。腹召す器にあらず。将器にあらず!首だけ置いていく器ぞ!」

ズバアアアアア!!

という風に、助かると思ったらいきなり切腹を言い渡されて、「はぁ!?なんで切腹なの!?冗談じゃないよ!!」と言い返したら
「お前最低だな、じゃあ首だけ置いてけ」首をぶった斬られて死んじゃったというね
いやーなんとも可哀想な人です、いきなり腹を切れって言われてそれはもう驚いたでしょうね
切腹とかいう異世界のクレイジーな文化なんて分かるわけないだろ!(えー
「早く切腹しろよ、城が落ちたらそうする決まりだろ。切腹は名誉なことだろ」という豊久に対して、
この人が言い返すのにふさわしい言葉があるとすれば

そんな事
俺が知るかあ!!

そんな事
俺に関係無か!!
主らの法度など
知らぬ
俺は腹は切らぬ
これが俺の法度じゃ

ってところですかね。まあこんな風に言い返したところで「じゃあ首だけ置いてけ」って殺されちゃうんですけど。
もうやだこの戦闘民族(えー  次回に続く!

(C)平野耕太・少年画報社/DRIFTERS製作委員会




サンデー感想:MAJOR 2nd 第76話「名門の底力」



さて前回、今までいいところのなかったワタルもようやく立ち直り、卜部のボールをこうして捉えたわけですが…
その打球の行方はというと、センター前へきれいに抜けたシングルヒット。
これぞまさしくセンター返し、つなぎのバッティングの真骨頂といったところですね
ともかくこれで状況としてはノーアウト一・二塁ですよ。そしてワタルの次のバッターは、
チャンスをさらに広げるために送りバントを仕掛けますが…

コン!

「ファースト!」

「させるかーっ!!」

「なっ…」

スパアアアン!

「セーフ!」

「おっしゃノーアウト満塁だーっ!!」

「す…すまん」

ってここで卜部痛恨のエラー!!何しとんじゃお前ー!アンディがファーストへ投げろと指示したにも関わらず
卜部はそれを無視してサードへ送球!その結果全然アウトが取れずにノーアウト満塁になってしまったという…
おいおいおい、さすがに指示を無視してこの結果はひどいだろ!まあ1点もやりたくない状況だから
もしかしたら卜部はランナーを三塁まで進ませたくないという気持ちが強すぎて、ついついやってしまったのかもしれませんが…

なんにしてもノーアウト満塁ですか…状況としてはかなり厳しいですが、しかしゴロを打たせればゲッツーにできる可能性があるので
望みがあるとすればそこですね。ここはなんとしてもゴロを打たせたい場面であり、
絶対にフライだけは打たせたくない場面です。犠牲フライで1点入っちゃうからね…
それだけはやったらあかんで!絶対にフライだけは打たせるなよ!絶対だぞ!頼むからここはフライだけは…

パキッ!

「レフト!」



「ゴー!」

ダダダダダ!

「やった勝ち越しーっ!!ナイス小峠!!」

ってフライ打たれとるー!!(号泣)
おいいいい!!それだけはやったらいかんという場面でええええええ!!ああああああ
なんてことでしょう、こうもあっさりと犠牲フライを決められて1点を献上してしまうなんて…
これは絶対に取られてはいけない1点だったんですよね…前回から言われていましたが、
ミチルを相手に点を取り返すのは無理だから、なんとしても卜部には踏ん張って欲しかったんですが…

「まだ1点だ!気落ちするな、切り替えろ!」

(いや…しかしこの1点はきついッスよ監督…あの眉村ミチルから2点取るのは…)

そんな中、気落ちするなと声をかける田代でしたが、卜部はこの1点の重圧に耐えかねてすっかり落ち込んでしまったようです
卜部もこの1点の重みについては理解していたんですね…その割にはやけにあっさり点取られたなお前!(えー
何しろこの回の卜部は、敵の3番に打たれ、4番にも打たれ、5番をエラーで出塁させ、6番に犠牲フライを打たれるという具合に
いいように料理されて点を与えてしまったので、さすがにもうちょっと粘って欲しかったというか
ついこの間ミチルに「卜部とアンディはドルフィンズの本丸」とまで言われてただけにね…
本丸がこんな簡単に料理されちゃっていいのかっていう。ここは意地を見せて欲しいところですよ、本丸としての意地をね。
まだ試合は終わったわけじゃないんだし、どうにか立て直して欲しいです
頼むしっかりしてくれ卜部!お前はドルフィンズの本丸なんやで!!

コン!

「スクイズだーっ!!」

「セーフセーフ!」

「決まったーっ!!これで2点差ーっ!!」

「…すまん…完全に警戒怠っちまった…」

う、卜部えええええええ!!(号泣)
うわああああああああ!!なんじゃこりゃ!!今度はスクイズを仕掛けてきた東斗のバッターに対して
なんの警戒もしておらずあっさりと追加点を許してしまう卜部!
おいなんだよこの本丸ガバガバじゃねーかよ!!
本丸なのに一番最初に陥落してるじゃねーか!もうだめだこれー!!



「…みんなすまん…せっかく惜しいとこまで頑張ってくれたのに…ほんとにすまん…」

その後、どうにかこうにかチェンジまではこぎつけたものの、あまりに重い2点を奪われてしまったことで
ドルフィンズベンチはお通夜のような暗く沈んだ雰囲気になっていました
それに何より、あの強気な卜部が謝り続けてる姿がなんとも涙を誘いますね…

ちなみに、いま貼った画像の一番左のキャラは卜部じゃないですよ。こいつ卜部と顔似てますけど別人ですんで!
本人はめっちゃうなだれて泣きそうになってますんで!間違えないであげてください!(えー



「な…なに言ってんだよ!まだ終わってないよ、みんなもあきらめちゃダメだよ!
 2点くらいすぐに取り返せる…」

ズッバアアアン!!

「ストラックアウッ!スリーアウトチェンジ!!」




「ろ…6者連続三振…」

ああ、そして暗いベンチの雰囲気を変えようとする大吾でしたが、圧倒的なミチルの投球を見せつけられて
逆に絶句してしまうのでした。しかもこの場面、なにげに睦子が三振してるってのがショックでかいですね
なにしろ睦子って、このチームで一番ミート力が高いだろうから…
長打力なら光さんとかアンディの方が上だろうけど、ミート力なら睦子が一番高いだろうから…

その睦子がまったく手も足も出ず三振してるっていうのは、相当ショックな光景ですよ
一体他の誰ならバットに当てられるんだっていうね。実際に6人連続で三振してるしなー
まさかここまでミチルが強いとは…絶望的すぎる状況ですが、果たしてドルフィンズに逆転の策はあるのか…次回に続く!

(C)満田拓也/小学館


1月22日

・ジルドレってそういう人物だったんですね。自分はドリフターズはアニメから見るようになったので、
 「この人誰?」状態でした。ハンニバルやスキピオに続いて解説してくれてとってもありがたいです!
 パワーゲイザーのシーンは初め何事かと思いました(笑) by タケト

どうもどうも、この間のジルドレ解説がけっこう役に立ったようですね。
俺としてはこういう人のために説明しようと思ったので、ちゃんと理解の助けになったようで嬉しいです
ジルドレってジャンヌに比べると知名度的にはかなり下ですけど、よくよく見てみると結構いろんなところで見かけたりするんですよね



たとえばFate Zeroに出てきたキャスターなんかがこいつだったし。
目がギョロギョロしてて少年を惨殺するのが何よりの喜びという快楽殺人者でしたけどね
まあ元々がショタホモ殺人を延々と繰り返していた異常者なので、こうなるのも仕方ないって気がしますが。

あとはモンストなんかにも出てきてますよねー、こっちは明らかに精神病んじゃってるヤバそうな奴って感じのキャラで
「闇に堕ちてる」って明言されちゃってるイカレ野郎として扱われてますね



いやーなんというか、色々と出てきてはいるんだけど異常者として出てくるのが普通っていうか
ドリフターズのジルドレはかなりまともな方だった気がしますね。まあドリフターズでも単行本の巻末で、
「ペドでショタでリョナで鬼畜の性癖四重苦」とか言われてたりしますが(えー

あと豊久が井戸でジャンヌに頭突きした時のパワーゲイザーのシーンなんですが、
この間作れなかったGIFアニメをせっかくだから今日作っておきました

くっあーーっ!!
パワーゲイザーーッ!!

これ最初見た時ほんと爆笑しましたわ、井戸の中で頭突きしたらこうなるって九州男児の頭突きの威力おかしいよ!



・「集英社 ネタバレ」で検索したらこちらにたどり着きました。あるサイトがセリフまるごとコピーの行き過ぎたネタバレを
 していましてよろしければこちらの記事の一部を抜粋し伝えたいのですがよろしいでしょうか? by 通りすがり

どうもこんにちは、他のサイトのネタバレが行き過ぎてるのを注意したいってことで、
うちの記事を伝えるぐらいなら全然構わないですよ。むしろこういう情報はどんどんみんなで共有して、
行き過ぎない程度にちゃんと自制する意識が広がっていけばいいなと思います。

俺から見ても、「これ明らかにやりすぎでしょ」っていうくらい、画像を大量に貼りまくってたり
内容をバラすためだけに話を全部書き出してるサイトとか、よく見かけるよなーと思うんで…
こういう暴走が続くと、また前みたいに出版社が訴訟とか起こすかもしれないし、
そうなったらただの感想サイトまで肩身が狭くなっちゃいますからね。そうなる前に自制するのが一番いいよなーと俺は思います



・大志さんパンドラ持ってるじゃないですかーー!!?
 ルシファーがかつての大当たりならパンドラは今の大当たりですよ?!
 一体年始に何があったのか……諭吉さん何人犠牲にしたのか気になります。 by yuo

そうなんですよね、モンストなんですがぶっ壊れ最強キャラと名高いパンドラ当てました



パンドラは進化版も強いんですが、フレンドの人がみんな進化版を持ってるみたいだから俺はあえての神化を選びましたね
というかこの神化版も頭おかしいくらい強いですよ、なんと言っても火力がケタ違いでありえないくらいのダメージ出しますからね
友情コンボの「追従型貫通弾」とか、ダルタニャンと同じタイプの弾をバラ撒くわけですが、
ダルタニャンの弾の威力が8000ぐらいなのに対してパンドラの弾は12000ですからね



ダルタニャンの弾も十分強力と言われているのにそれを1.5倍強くしたのがパンドラなので
もう本当にデタラメな威力を実感できますよ。必殺技も自分が5人に分身してさらに仲間全員と攻撃するとかいう
超ウルトラ強力なものになってますからねー、仲間を動かせるだけでも強いのに5人分身とかもう強すぎて狂ってるレベルですよ

ちなみにパンドラ引いたのは正月の時のガチャですね。あの時にパンドラが初めて追加されて
あまりに強いぶっ壊れキャラだと俺にもすぐ理解できたので、これは引いとくべきだよなーとまたガチャを回したというわけです
いやでもね、この時パンドラは割とすぐに出たんですよ。確か10連を2回くらいやったら時点で出たと思います

そこでやめておけばよかったんですけど、パンドラって進化も神化も両方強いから
どっちも使いたいし2人目が欲しいなと思って、その後また回し始めちゃったんですよね
そこからがもう地獄のようなガチャでしたね…(えー

いやマジで。1人目があっさり出たのはなんだったんだと思うくらいに2人目はとにかく出ませんでした
どれだけ回しても出ないから、さすがに「これヤバイやつなんじゃ…」と思い始めて
「新春ガブリエルでもいいから出てくれ…」と念じていたところにそれが出てきたので回すのをやめたっていう
そんな経緯があります



このガブリエルも木属性で最強クラスのキャラなので、十分すぎるほどの当たりですしね。
ちなみにそんな地獄のガチャを回してるうちに、卑弥呼、ロイゼ、アラジン、ストライクあたりの強キャラも引きましたねー
いやもうほんとこのゲームに課金は必要ないとか言ったの誰だよ!!(えー

バカみたいに課金しまくっちまったじゃねーか!!まあそのおかげで、いまや究極クエストは余裕でクリアできるし
激究極とか超絶みたいな難易度でも勝てるだけの戦力が揃ってきましたけどね
ちなみに最近は究極クエストの水無月あげはを狩りまくってます。



このクエストでは、俺の手持ちにあるパンドラ、ナチョス、ラファエルあたりの適正が高いので、
お得意さんとでも言いますか、かなり倒しやすいんですよね。だからこいつが出てくる時間帯を狙って集中的に狩りまくってます
ちなみに、こいつを倒して入手したキャラのラックも70くらいまで上げたので、あと2・3日もあればMAXまで行けると思います

ただ、こいつを狩ってる時にすごく気になるのが、
フレンドのみんな適正キャラもっと出して!ってことなんだよなぁ…
みんなマジでこのクエスト無視してない!?なんかやたら適正キャラ見かけないんだけど!
ランスロットとか誰か持ってねえのかよクソ!と思いながらやってます。まあランスロットは贅沢ですけど、
せめてアンチダメージウォール持ってるキャラとか、それだけでもいいから置いといてくれよ…そうじゃないと狩りが回らなくて…
ちなみにこいつを倒し続けてて思ったのは、坂本龍馬をここで使うのもアリだなってことですかね



その辺のモンストプレイヤーが聞いたら「は?なに言ってんだこいつ」って思うかもしれません。
なぜなら龍馬は火属性だから水属性にはめっぽう弱いし、それにこの面ではダメージウォールが何度も展開されるから
それに対する耐性がない龍馬は、壁に触れるだけで大ダメージを受けてかなりキツイだろうと。そう思うのが普通だと思います

だけど龍馬には、その欠点を補って余りあるほどのサソリ狩り能力があるんですよね
いやマジで。サソリを狩らせたら龍馬の右に出るものはいないというぐらい、とにかくサソリ狩りがはかどるというか
俺はこのクエストで一番重要なのはどれだけ早くサソリを狩れるかってことだと思ってるので、
龍馬を出すのは大いに意味があると思うんですよね

サソリはラファエルの毒衝撃波やナチョスの斬撃でも倒せますが、毒は経過ターンを待たなきゃいけないし
斬撃は射程距離に限りがあるので、それに比べるとどこからでも即座にサソリを倒せる龍馬の能力は本当に役に立つんですよ
それにダメージウォールについても、この面には貫通制限の敵がわんさか出てくるってことがプラスに働くんですよね

そう、貫通制限の敵にわざと龍馬をぶつけることで、壁に当たる前に龍馬の動きを止められるっていうね
だからダメージウォールからの被害も最小限に抑えられる。そういうわけでマジで龍馬を出す価値があると思います
まあランスロットがいれば別にいらねーとは思うけど…(えー
俺はランスロット持ってないからしょうがないんや…フレンド枠にもいないしな…その代役として龍馬は必要なんや…
ちなみに俺はパンドラ・ラファエル・龍馬のパーティで何度もSランク取ってます。それぐらいこの戦略は効果的だと思いますよ 





・生放送見てましたけど本当に面白い番組でしたよねこれ。自分は3rdが好きなのでクロダ、ヌキ、MOVを応援してたんですが
 GO1が思ったより凄かったりハメコが格ゲ−の方も仕上げてきてたり 最後のDB合戦もよかったし
 あとえいたはプロチャレンジあたりの放送から一気に人気出てきてて俺も好きです
 スト5はPCのsteam版もあって俺も下手の横好きでプレイしてるので、PS買わなくても買えまっせ! by FB

これはこの間のウメハラ主催カラオケ大会に関するコメントですね、あのイベントは本当に面白かったですねー
俺が特に印象的だったのは、チョコが「愛しさと切なさと心強さと」を歌ってる横で
クッソギクシャクしながらサイリウムアッパーをやり続けるウメハラ
の姿ですかね
いやーあれは本当笑いました、「サイリウムなんて生まれて初めて持った」と本人が語るくらい
ブリキ人形みたいなギクシャクアッパーを繰り出し続けるウメハラが最高でしたね

なんていうか最近のウメハラって、こういうピエロ的な役回りも進んでやるようになったというか
みんなが楽しんでくれるなら俺はピエロになってもいいよっていう意思を感じますよね
それだけ格ゲー業界を盛り上げようと頑張ってるんだと思います、放っておけば格ゲー業界って衰退してしまうだろうから
「この業界にはこういう楽しいことがあるよ」っていう風に、色んな企画を考えたりして業界が続くための努力をしてるっていう

そうそう、ウメハラといえば今度の1月25日にはハイスコアガール第7巻とウメハラ漫画第6巻が同時発売するとのことで
秋葉原にコラボ広告が作られてるみたいですね。ウメハラ自身がツイッターでそのことに言及してて
「大野ザンギエフと対戦してみたい」とか言ってました
すげえ…大野さんの存在ってウメハラにも認知されてるんだな、これはもうハイスコアガール本編にウメハラ出しちゃっていいのでは!?

・ハイスコアガールとウメハラ FIGHTING GAMERS!の新刊発売記念に
 ウメハラと押切蓮介が戦うゲーセンイベントが2月に行われるらしいですよ! by お名前忘れた

さらにこのコメントを見ての通り、ハイスコアガールとウメハラのコラボイベントは広告だけに留まらず
ハイスコアガール作者の押切先生とウメハラがそれぞれチームを率いてゲーセンで激突するという
まさかの対戦イベントが開催決定!!うおおおおおおおおお!!

いやはやとんでもないイベントをぶち込んできましたね
ちなみにチームウメハラとして参加するのはウメハラ、ヌキ、川村の3人で
チームハイスコアとして参加するのは押切先生、ハイタニ、ゆかどんの3人らしいですよ

個人的にはヌキがウメハラと組んでるだけでニヤニヤが止まりません、敵として出てきてもオイシイけどね
なんにしろこれは楽しみなイベントだなー、現地で観戦できるみたいだから俺は必ず駆けつけますよ



・こんにちは、ウメハラ漫画のキャラの描き込みはかなり力入ってますよね
 特にザンギ対ウメリュウの迫力ある描写からはお互い一歩も引けない男の勝負って感じで
 その場の緊迫感がひしひし伝わってきました。あと自分はウル4からのプレイヤ−だったので
 ヌキさんの事は見たこと無かったし、格ゲー5神だったけど今はやってない人としてでしか知らなかったのですが
 漫画を通してヌキさんの凄さを知りました。あの漫画はウメハラというレジェンドを媒体にして
 格ゲー界の歴史を学べるいい漫画ですよね。ちなみにあとでヌキさんの今の顔画像を見たら
 なんとも言えない気持ちになりました by k6

それとこれはウメハラ漫画に関するコメントですね、漫画の内容についてかなり気に入ってるとのことで
俺もあの漫画は結構読んでて好きですねー、なんでかっていうとマッチョが活躍する内容だからなんですよ!



見てくださいよこの筋肉ムキムキのガイルが華麗に勝利する姿を!
こういうのって最近の漫画やアニメじゃもうほとんど見られなくなっちゃったんだよなー
なんでかっていうと、最近の作品に登場するキャラというのは
主要メンバーがとにかくヒョロヒョロした痩せ型体型だからなんですよ

主人公なんてまず確実に痩せ型体型。ライバルキャラもそれと同じく痩せ型体型。主な仲間もだいたいそんな感じで
マッチョキャラが出てくるとしたら出番の少ない脇役とかやられ役でしかないんですよね
だからさっきのガイルみたいに華麗に勝利するマッチョキャラの姿とかまず見られない。
俺はマッチョが好きだから、今のそういうマッチョ不遇の時代はかなり寂しいものがあるんですよねー

小さい頃から北斗の拳とか、キン肉マンとか、ドラゴンボールとか、シュワルツネッガーの映画とか
筋肉ムキムキの主人公が戦うような作品ばっかり見てきたせいか、
痩せ型の主人公よりしっかりした筋肉のある主人公の方が好きなんですよねー
たとえばジョジョとかも1部とか2部の頃の方が好きなんですよ

1部のジョナサンとか2部のジョセフとか、それはもうすごいマッチョ体型でムキムキなのが俺の趣味に合ってたんですけど
でも6部とか7部とか話が進むにつれて、マッチョキャラがいなくなってキャラクターがどんどんヒョロヒョロした体型になっていくのが
なんともいえず悲しくってね…今の時代にもうマッチョの居場所はないのか…寂しいなあ

あとさっきのコメントで「ヌキのことを知らなかった」って書いてありましたが、うーむマジですか
ウル4から入った世代だとヌキの名前を聞いてもピンとこないんですね。ボンちゃんとかかずのこもそう言ってた気がするし
俺からするとヌキはもう完全にウメハラと並ぶ二大巨塔のイメージなんだよね

っていうのもやっぱり90年代後半での活躍が凄すぎたんですよ、この当時の格ゲー全国大会っていうのは
1年に1度だけ開かれる天下一武道会みたいなもんで、
「年に1度の大イベント」っていうくらい注目度が凄かったし、優勝でもした日にはゲーメストとかの格ゲー雑誌に大々的に取り上げられて
全国の格ゲープレイヤー達から羨望の眼差しで見られるっていう、そんな時代だったんですよね
そんな中でウメハラとヌキがどれだけ活躍してたかって言うと

・1996年 ストリートファイターZERO2全国大会 
優勝:ヌキ

・1997年 ヴァンパイアセイヴァー全国大会
優勝:ウメハラ 準優勝:ヌキ

・1998年 ストリートファイターZERO3全国大会
優勝:ウメハラ 準優勝:ヌキ

・2000年 カプコンvsSNK全国大会
優勝:ウメハラ 3位:ヌキ

・2001年 カプコンvsSNK2全国大会
優勝:ヌキ   ベスト8:ウメハラ

ってこれぐらいズバ抜けてたんですよ
いやマジで、ウメハラが優勝するかヌキが優勝するかっていうそんな時期が何年も続いたくらい
この2人は飛び抜けた存在で格ゲー界の二大巨塔だったんですよね

2001年の大会でも、ご覧の通りヌキが優勝したわけですけど、優勝インタビューでのヌキのコメントが
「ウメハラ君に勝って優勝したかった」っていうくらい、お互いのことをバリバリに意識してましたしね
(この大会でのウメハラは、ベスト8で敗退してしまいヌキとの対戦が実現しなかった)

それでいて、2005年に開かれた闘劇のストリートファイターV 3rdタッグ大会なんかも盛り上がりましたねー
この大会は2人でタッグを組んで参加する内容だったんですけど、なんと長年のライバル関係だったウメハラ&ヌキがコンビになって
もうそれだけで雑誌に特集されて「最強の2人がついに手を組んだ!!
優勝候補ナンバーワン・禁断のコンビ結成!!」とか書かれるレベル
でしたからね

それで実際にタッグ大会の結果はというとこの2人の優勝だったというんだから、
もうウメハラ&ヌキの存在感はあまりにも圧倒的だったというか、紛れもなく格ゲー界を代表する2人だったんですよね
ただ、その後にヌキが一線を退いて隠居みたいな状態になったことで、その後もスト4やスト5で活躍し続けたウメハラとは
知名度の差が生まれてしまったという。だからスト4あたりから入ってきた人はヌキのことを知らないんでしょうね

でも俺としては全盛期のヌキの活躍を知ってるから、ウメハラと肩を並べるくらい物凄いプレイヤーだっていう印象が
今でも残ってるんですよねー。ヌキも去年からは本格復帰して最前線に戻ってきたから、
また以前のような強さを取り戻して大活躍して欲しいですね


1月20日

ジャンプ感想:ワールドトリガー 第125話〜135話

はい、そんなわけで今回のワートリ感想は一気に10話分くらい進めたいと思います
さらに言うなら、今回の感想は17秒で終わらせると前回豪語してたんですよね
ただ、その前にちょっと説明しておくことがあるんでタイム計測するのは待っててください(えー

説明っていうのはですね…ワートリの太刀川さんはウメハラに似てるっていう件についてなんですよ
これって俺が言い出したことじゃなくて、なんだか世間でそう思ってる人が結構多いみたいなんですよね
ツイッターとかで「ワートリ 太刀川 ウメハラ」って検索してみると、そういう話をしてる人がかなり多くて驚きますよ

で、2人の何がそんなに似てるのかと言ったらもじゃもじゃした髪の毛とアゴヒゲですね
要するにウメハラの外見的特徴をモデルにして太刀川さんを描いてるんじゃないかと。
そう言われてみれば確かに結構似てる気がするなあ

それに、モデルっていう話をするなら「太刀川」っていう名前についても気になりますよね
なぜならかつてスト2が全盛の時代に伝説的な強さを誇ったチャンプの名前が「太刀川」だからですよ
だからワートリの太刀川さんってもしかしたら、見た目はウメハラ、名前はスト2チャンプの太刀川さんから取ってるんじゃないかな

ちなみにスト2チャンプの太刀川さんは、ウメハラ漫画にも「飾太刀」と名前を変えて登場してますよね



漫画の中だとこんなヘビみたいな顔した不気味なキャラでしたが、リアルでの太刀川さんはどうかというと
ゾエさんみたいに人のよさそうな小太りおじさんって感じでしたね(えー



いや、というのもちょっと前に、ウメハラの配信に太刀川さんがゲストで呼ばれたことがあったんですよね
そもそも俺は、この配信を見た後にもっと2人のことを調べたくて「ウメハラ 太刀川」ってネットで検索してたら
ワートリの太刀川さんのモデルはウメハラっていう話題に辿り着いたので…
それまでそんな風に考えたこともなかったから正直驚きましたよ

ちなみにこの他にも、格ゲーの要素がワートリのモデルになってるっていう話がありましたねー

←スト4のトレーニングモード
←玉狛のトレーニングルーム

それがこれです。スト4でのトレーニングモードの部屋が
玉狛支部のトレーニングルームにそっくり
っていう。
確かにほんとそっくりだなこれ!シンプルな格子模様の部屋で、中心には赤い線が十字に描かれてるところも同じだし。

他にもワートリで行われるランク戦は、スト4で行われるランクマッチを元にしてるんじゃないかとか
そんな話も出てたりしますね。葦原先生ってもしかして実はものすごい格ゲー好きだったりするんですかね?

これだけの材料が揃ってるってことは、格ゲーの要素がワートリのモデルになってる説は結構信憑性ありそうな気がします
今までは「太刀川さんってサイドエフェクトもないのになんであんなに強いんだろう」ってすごく不思議だったんですが、
太刀川さん(スト2)とウメハラがフュージョンした存在と思うとなんか納得できますね

何しろかつてスト2で伝説となった男と、今なお格ゲーの神と呼ばれる男の合体ですぜ!?こんなとんでもないキャラだったのかよ!
むしろ最強じゃなきゃおかしいよ!太刀川さんがあれだけ強いのはそういう理由があったってことか…



さて、前置きが長くなりましたがそろそろ本題に入って行きたいと思います。
今回の話は、ボーダー本部に破壊工作を仕掛けようとやってきた侵入者2人と
それを迎え撃つために現れた太刀川さん率いるウメハラ軍団との戦いとなっております(えー

まあどう考えてもこの侵入者に勝ち目はないでしょうね。このままウメハラ軍団相手に戦ったとしたら
せいぜいもって17秒といったところじゃないでしょうか(えー
そう、俺が何度も言っていた17秒というのは、こいつらとの戦闘が始まって決着するまでの時間のことです
ではその17秒の間にどんな形で決着を迎えるのか。要するにこういうことなんですよ

ウメハラがぁ!
捕まえてぇぇ!!
ウメハラがぁ!
画面端ぃぃっ!!
バースト
読んでえぇっ!!
まだ入るぅぅ!!
ウメハラがぁっ!
つっ…
近づいてぇっ!!
ウメハラがぁ!!
決めたぁぁぁ−−っ!!

この間ジャスト17秒!!まさしく17秒での決着となりました(えー
この工作員たちの敗因は、日本には格ゲーの神がいるということを知らなかったことでしょうね
これがウメハラ!格ゲー界の至宝かあああああああああ!!次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


1月19日

ジャンプ感想:食戟のソーマ 第139話「崩れゆく学園」

《生徒の諸君ごきげんよう、薙切薊だ。今から話すのは僕が目指す理想の世界…
 遠月学園を改革する内容についてである》



さて今回のソーマですが、冒頭の場面では中村くんが学園の改革プランを校内放送で流している場面で始まります
中村くんは前回の話で「改革の内容を考えるので忙しい」と言ってましたが、
それがいよいよまとまって発表の場を設けたということでしょうか

それはいいんですけど、遠月では校内放送をするのにこんなテレビみてーなモニターを使うのか…
なんかめっちゃハイテクですね、最近の学校はこういうテレビ風モニターが常備されてるもんなんだろうか
俺の学生時代は校内放送なんて音声スピーカーだけだったから、テレビモニターで見るなんてとても考えられないなー

《まず1つ目…いま学園内に存在している調理の授業、ゼミ、研究会、同好会…
 それらの勢力をすべて解体する。全部ゼロに。研究会もゼミ制度も一切廃止だ》

「な…なんだとぉーー!?ふざけんな!ど、どういうことだよ!?」

《そして2つ目…学園内に新たな組織を立ち上げる。
 僕がピックアップした生徒だけが集う、新たな美食を探求する精鋭組織。
 これを仮に、中枢美食機関(セントラル)と呼称する。
 君たちがこれから作る料理は、すべてセントラルのメンバーが決定する。
 君たちはもう料理を創造しなくていいんだ》

そしてついに改革の内容を具体的に語り出した中村くん。ふむ…これを一言で言うと要するに
今まであったものを全部ぶっ壊して、新たにセントラルという組織を作り
そこでは中村くんの気に入った料理人だけを優遇する
っていうことですわな。
まさに今まで中村くんの言っていた「真の美食とは限られた人間だけで愛でるもの」という学校へと作り変えるってことか

それと今後の生徒たちは、「自分で料理を創らずにセントラルの真似だけをする」ってことは、
そうなってしまったらセントラル以外の生徒は自分のスペシャリテに到達できないってことですよね
なぜなら、スペシャリテとは「自分にしかできない自分だけの料理」であって、
他人の真似だけをしている料理人には絶対に作れないものだから。

中村くんとしては、セントラル以外の生徒がスペシャリテを作れなかろうが、そんなことはどうでもいいと思ってるんでしょう
大事なのは真の美食を追求するために選ばれたセントラルであり、それ以外の生徒の料理なんぞ知ったことじゃないと。
このまま中村くんの思い通りになったら、とんでもなく差別的な学校になってしまう気がしますねー

あと中村くんの考えって、とことんソーマの親父とは考えが真逆だなという風にも思いました
以前にも”ゆきひらの料理”と”真の美食”は目指す方向性がまったく逆だと語ったことがありましたが、
今回の話でもそれをひしひし感じましたねー。なぜならソーマの親父は、料理のなんたるかをソーマに教えた時に
”料理ってのは、皿の上に自分のぜんぶを載っけることだ”と教えたわけですよ



そう、皿の上で自分を表現するのが料理なんだと。だけど遠月の生徒たちは、そんな風に自分を表現することを
今後一切やらなくていいと中村くんに言われてしまったわけで。
「君たちはもう料理を創造しなくていい」というのがそれで、これはソーマの親父の教えとはまったくの正反対ですよね
だから今こうして、中村くんとソーマ達が対立している図っていうのは
中村くんVSソーマの親父っていう父親同士の対決でもあると思うんだよなー



「意味不明…馬鹿げている…!誰が従うかそんなもん!!」

《逆らう者は、とても残念だが学園を去ってもらうことになる。
 それに君たちは考え違いをしている。今までのシステムのほうがよほど不条理だ。
 実力主義を口実にして脱落者は完全放棄…
 料理人にも性格の差異があり、成長のスピードが違うにも関わらずだ…
 あまりにも暴力的だとは思わないか?》

そして中村くんの話を聞いて、「ふざけんなバカヤロー」と激怒する生徒もいましたが、
そんな生徒たちを「今までの仕組みの方が酷かったじゃん?」と丸め込もうとする中村くん。
俺はこれについてどう思うかっていうと、確かに今までの仕組みに欠点はあったかもしれないけど
だからと言って「中村くんの改革案の方がいい」とはまったく思わないですね
中村くんの改革案は、あまりにも差別的で生徒の個性をぶっ潰すものだから、
「今までのシステムは不条理だったよね」とかいう一言を聞いた程度じゃ、中村くんに味方したいとは全然思わないです

それと「脱落者を完全放棄するのはひどい」とか、「料理人ごとに成長のスピードが違うのに」ってことをぶつぶつ言ってますけど
中村くんの改革を実行すればこの問題は本当にちゃんと解決するんですかね?
俺は全然そうは思わないんですよ。いくら今までの問題点をあげつらったところで、この改革でそれが改善するとはとても思えないと。

なぜなら、脱落者がどうとか料理人ごとの成長スピードがどうとかっていう話は、一言でまとめると
1人1人の生徒のことをもっとちゃんと考えるべきだって話なわけですよね。
生徒にはそれぞれ個性があるから、それをもっと大事にして育てるべきだと。そういう言い方をしてるわけですが
でも中村くんの行う改革っていうのは生徒の個性を全部ぶっ潰してセントラルの猿真似をさせる
ってものなわけで。

これが決定的におかしいところなんですよ。口先では「生徒の個性をもっと大事にしなきゃダメだ」みたいなことを言っておいて
実際の改革は個性を完全に捨てさせて他人の言いなりになる人間を作ろうとしてるっていう。
だからもう、生徒を騙すためにもっともらしいことを言っているとしか思えないんですよ
実際は生徒の個性を大事にしようなんてまったく考えてないし、適当に騙して自分の改革が受け入れられればそれでいいと。
聞いていてヘドが出るような話ですね

《これからの調理の授業は、すべてセントラルの教えを伝える場となる。
 誰もが等しくその恩恵を享受する。つまり…十傑レベルの技術、アイデア、レシピを
 やがてここにいる全員が修得するんだ。そこは無益なぶつかり合いのない世界だ。
 不必要な退学、不必要な選別、不必要な競争…そこから君たちは自由になる。
 いいかい、よく聞いて…君たちは、捨て石なんかじゃない》

そしてさらに「僕は君たち全員を見捨てずに十傑レベルまで育てるよ」と甘い言葉をかけ続ける中村くん。
退学や選別をしないって言ってますけど…この一言にも俺は全然納得がいきませんねー
なぜなら中村くんは、この間最強ジジイと話していた時に
「真の美食を醸成するには、不要な学生を持て余しておくことは愚の骨頂」
って言ってたからですよ



どういうことだよオイ!今回とまったく逆のこと言っとるやんけ!不要な学生を持て余しておくことは愚の骨頂!
不要な学生を持て余しておくことは愚の骨頂!(2回言った)
そんな風に言っていた中村くんが、「君たちは捨て石なんかじゃない」とか言い出して
生徒たちを切り捨てずにみんなを大事にするとか言ってるっていう…
お前の言ってることさっきからメチャクチャじゃねーかよ!!(えー

もはや信用できるかボケ!生徒を騙そうとしてうわべだけの主張を繰り返しやがって!
俺としては結局、中村くんは生徒のことを「この学園に不要なクズども」っていう風に考えてると思います
ではなぜ、そんな不要なクズどもをわざわざ学園に残しておくのか?ってことなんですが、
それについては以前に中村くんが言っていた
「大衆は上流で決定された価値を有難がり、訳もわからず群がっているだけだ」
っていう一言が気になりますね。なぜなら遠月の生徒たちは、今後はこの”大衆”とまったく同じ存在になってしまうからですよ



そう、遠月の生徒たちは今後、セントラルで作られたレシピを有難がって、訳もわからず群がるだけの存在になる。
そんな下等な存在になってしまう。そういう生徒たちを学園に残しておくってことは、中村くんは多分
「群がるだけなら許してやるよ。お前らはそれしかできない哀れな生き物だからな」
ぐらいに思ってるってことですかね。もはや生徒のことを餌をまいたら群がってくる家畜のようにしか思ってないというか

仮にセントラルが中村くんの家だとするなら、そこに入れてもらえない生徒は家の外で飼われてるブタみたいなもんっていうか
こうなってしまったら人間としての尊厳すら失われた状態って気がしますね…
どこまで見下されてるんだっていう。もはや中村くんの改革に従うことは、家畜のような暮らしを受け入れることだと俺には思えます

「ふざけている…!こんな暴挙を許せるものか!!」

「でもさ甲山…逆らおうにもどうすりゃいいんだ?十傑相手に食戟挑むとか…?」

「アホか、無謀すぎる」

「何を言っている!絶対に屈してはならない!!」

「それにさぁ、私達も十傑のおこぼれがもらえるんだよね…?
 それって将来プロとしてやっていくのに、
 確実にプラスになることなんじゃないのかな…?」



そんな中村くんの話を聞いて、「絶対に許さない!!」と激昂する生徒もいれば、
「でも従えば私達もおこぼれがもらえるし…」となんとなく賛成したい生徒もいるようで…
おこぼれがもらえるってお前…それ自分で言ってて悲しくならないのか…
家畜のような扱いでおこぼれもらえるっていうのはそんな嬉しいことか!?
ブタ同然のような扱いで喜んでしまうんだなんて真性のドMやなこのメスブタは…(えー

とりあえずこのメスブタちゃんにはこの間のウメハラの配信を見てもらいたいよ、マジで。
どういうことかというと、ウメハラはこれまでスト5をプレイする時にずっとリュウを愛用してきたんですが
そのリュウの性能が、最近のアプデでがくーんと落ちて凄く弱くなってしまったんですよね。
「こんなんじゃもうリュウは最前線で戦えない」と言われるくらい弱体化してしまったわけで。

そんな一方で、逆にめちゃくちゃ強くなったのがガイルでして、要するにこのアプデを期に
今まで使ってきたリュウを捨てて、優遇されたガイルのおこぼれをもらうべきかという
そういった判断を迫られることになったんですよ。ウメハラもかなり悩んでみたいですが、最終的に出した結論というのは
自分は今まで通りリュウを使うってことだったんですよね。それについてウメハラが語った時の言葉が

「ここで自分の信念を曲げてしまったら、今まで俺がやってきたことは
 なんだったんだという話になる。そりゃ俺だって勝ちたいし、
 ガイル使えばいいじゃん、ガイル使えば勝てるじゃんって言い訳は立つけど、
 なんだか嘘をついてるみたいで嫌なんだよね。それが恥ずかしい。
 もしも俺がもう1人いたら、ガイルを使う俺を見てカッコ悪いって思っちゃう。
 他の人には言い訳できても俺の中の基準では選べなかった。
 
だから俺はリュウを使って勝つよ。ガイルもザンギもバイソンも倒すよ。
 ”この弱いリュウじゃ勝てなくてもしょうがない”なんて理由で選ぶことはないよ。
 ガイルを使う時よりもリュウで勝つよ」

ということだったんですよ。要するにウメハラにとっては、
リュウを捨てることは自分を捨てることと同じだったってことですよ
それがどうしても我慢できなかったし、ガイルのおこぼれもらって勝つということを選んでしまったら
自分で自分が恥ずかしいってことだったんですよ。たとえ他人が「別にいいじゃん」と言っても自分だけはそれを我慢できないと。
このウメハラのセリフをソーマの世界に置き換えるなら

「もしも俺がもう1人いたら、おこぼれをもらう俺を見てカッコ悪いって思っちゃう。
 他の人には言い訳できても俺の中の基準では選べなかった。
 
だから俺は自分の料理で勝つよ。十傑も中村くんも俺の料理で倒すよ。
 ”この不利な状況じゃ勝てなくてもしょうがない”なんて理由で選ぶことはないよ。
 他人の料理を真似するよりも俺のスペシャリテで勝つよ」

ってことなんですよ。これがウメハラなんだよなぁ…まるで物語の主人公のようなカッコよさですよ
俺が最近ウメハラのことを熱心におっかけてるのは、こういうウメハラの言葉とかものの考え方が好きだからなんですよね
だからウメハラの出してる本だとか配信を欠かさず見てるわけで。ウメハラの言葉を聞くのが本当に好きでしょうがないんだよなー

さてそんな中で、いよいよもって改革のために動き出してしまった中村くんの手下たち。
肉魅の丼研や汐見さんのゼミも潰され、さらには極星寮も不要だと断言されることになってしまいました
というかえりなお嬢様が前回極星寮に逃げ込んできたと思ったらもう今回潰されるのかよ!!
極星寮での安らぎの日々も短かったなオイ!もしかしたら中村くんは、こうなると分かってたからお嬢様を放っておいたんですかねー
無理にお嬢様を連れ戻そうとしなくても、どうせ極星寮は潰れてなくなるから中村くんのところへ帰らざるをえないと。
そういう考えがあっての改革優先だったのかもしれないな…次回に続く!

(C)附田祐斗・佐伯俊/集英社




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