2月15日

・モンストとFFのコラボが決定しましたね。遂に大志さんもコラボキャラを入手出来ますよ。
 ただ、大志さんがFFに全く興味無いとかならズコーなんですけども。 by 瑠璃色

瑠璃色さんこんばんわ。モンストのFFコラボの件ですが俺はめっちゃ楽しみにしてますよ
この間の幽遊白書コラボは俺がモンスト始めたばかりでまともにプレイできなかったから、
今回のFFコラボが初めてちゃんと堪能できるコラボって感じですからね



ちなみに今回ガチャに追加されるのはこの5人のようですが…って、お、おい
なんていうかもうちょっといい感じにイラストがんばれなかったのか!?(えー
なんかちょっと顔がイモっぽくないか!?う、うーん…ガチャ用のキャラなんだから、もっと課金欲をそそるような
超かっこいいイラストに仕上げて欲しかったぞ

まあこの中ではクラウドとスコールが手に入ればいいかな…
ヴァンとかライトニングはプレーしてないシリーズだから思い入れがないし
バッツはなんて言うか個性がないのが個性みたいなキャラだから、こいつが欲しいかっていうと…(えー



ちなみにスコールのステータス見てみたら、必殺技の名前が「俺のそばから離れるな」なのがいいですね
きたこれ!俺のそばから離れるな!俺のそばから離れるな!(えー
いやースコールのセリフの中で一番好きなのと言ったらやっぱりこれですよ
イケメンにこんなこと言われたらもう惚れてまうやろ〜〜って思うしかないよね
スコール自体は俺的に好きでも嫌いでもないキャラなんですが、この一言だけはやたら好きなんだよなー

あとスコールは進化後になると、マインスイーパー&アンチ重力バリアのWアビリティを修得するのがいいですね
俺の手持ちには火属性でこの手のキャラがいないので、入手できたら使っていきたいです
というか俺はちょうど今、覇者の塔の28階で詰まってるんですけど、その28階の適正がまさにこの
火属性&マインスイーパー&アンチ重力バリアなキャラなんですよね。なんてこった完全にスコールそのものじゃないか!
スコールは俺の28階クリアのために生まれてきたんやな…早く俺のものになれスコール(えー



ちなみにクラウドの方はこんな感じ。なんと言っても特徴的なのが砲撃型で友情コンボの威力が高いってことですかね
モンストではバランス型とかスピード型とか他にも色んなタイプがありますが、
個人的には
砲撃型のキャラが一番ポテンシャルが高いと思ってるので、タイプ分けとしてはかなりの当たりなんじゃないでしょうか

そして気になる友情コンボはというと貫通ロックオン衝撃波…お、おい!何かと思ったらそれかよ!
ロックオン衝撃波って、強いとも言えないし弱いとも言えないしとにかく地味って印象しかない技じゃないか(えー
せっかくの砲撃型なのにこんな地味な友情コンボなのかよ!まあ破晄撃のイメージで衝撃波にしたのかもしれないけど…
うーむ、わくわくの実を食わせてどこまで威力が伸ばせるかだな…

あと必殺技の名前は「星よ!答えを見せろ!」ってことで…え、なんかすごい意外な一言選んできましたね
進化前のクラウドだから、てっきりFF7序盤のセリフでも持ってくるかと思ったら思いっきり終盤のセリフですねコレ。
確かラストバトルが始まる寸前に言ってたやつですよね、うーんこのチョイスはどうなんだろう

進化後の必殺技が超究武神覇斬なんだから、進化前は凶斬りあたりにして欲しかったかな。個人的に凶斬り好きなんだよなー
クラウドの技の中で一番思い入れがあるのは何かって言ったら、「やっぱ凶斬りでしょ」って感じですね
確か凶斬りはFF7の体験版から使えた技なんだよなー。初めて見た時のインパクトも凄かったし、その分かなり思い入れがあります
最近だとスマブラで使える凶斬りがえらいカッコ良かったですね、あれは数ある凶斬りの中でもベスト凶斬りかもしれません
ちなみにFF7体験版は、初代プレステのトバルナンバーワンについてきたんでしたよね
懐かしすぎるだろトバルナンバーワン…若い子はこのタイトルを聞いてピンと来るんだろうか




それと登場する敵キャラはこんな感じだそうですね。さっきの5人の主人公たちに対応するボス敵が出てくるってことか
それはいいんですけど、シド・レインズとかガブラスとかってこいつら一体誰なんですか?(えー
いやすいません、本当に今はじめて見たキャラなので誰だか分からなくて…ライトニングとかヴァンの敵ってことなんでだろうか

あとこいつらと戦う時は、ステージ曲がちゃんと原作再現のBGMになるみたいですね。これは嬉しい演出だなあ
そういう意味じゃ楽しみなのはアルティミシアかな。こいつと戦う時のBGMってかなり思い出深いんですよね
およそ1分半にも及ぶくっそ長い前奏が終わったところで、FFシリーズおなじみのデデデデ デデデレ デデデデ デデデレって
あの戦闘曲が流れ始めるのが気持ち的に盛り上がるっていうかなー

あとセフィロスの曲は今回もやっぱり片翼の田代なんですかね(えー
あの曲聞くと田代ネタを思い出していまだに笑っちゃうんだよな
塩酸♪しめじ♪ヒラメ♪出目金♪
塩酸♪しめじ♪ヒラメ♪出目金♪田代!!
果たして今の若い子たちは田代って聞いてピンとくるんだろうか…



・お疲れ様です、某所では大志さんのような意見と、葉子ちゃんかわいい後は香取隊全員ダメだみたいな意見が
 ほとんどでしたね。2シーズン連続上位だったポテンジャルは解るんですが、大規模侵攻を乗り越えて
 成長したチーム(個人)と比べるとなると...次回も楽しみにしています by カイ

・あれ?香取が好かれてる様子なんてネタ以外じゃ見たことないですぞ…?
 むしろ、ハナから嫌われ&やられ役なイメージ by ベーグル

・ワートリは当時の周りの評価は見なかったけど、自分も葉子は大っ嫌いでしたねぇ・・・
 自分より上の人との壁に悩む人とかは共感出来る部分はあるかも知れませんが、
 努力を放棄した上に周りにも迷惑を掛け続けるような子は多少美人でも無理です。
 一人で逃げても許されるのは自分に迷惑が掛かる範囲だけですし。 by もみじ

・勝てるかどうか?戦術的にどうか?という意味なら香取隊の当時の評価はさんざんでしたね。
 それこそ勝てるかどうか以前に『玉狛は今回の試合で何点とるんだろ』
 『香取隊が一矢報いることができるかどうか考えようぜ!』的なハナシも結構な割合で……
 というか当時玉狛の戦略の全容が明らかになったときは香取隊、柿崎隊の立場に立って
 どうすれば攻略できたか?を考えている人がかなり多かったです。
 実際『情報がなかったら香取隊が万全でも積みだろコレ』という人も結構いました。 by ちけっつ

・今回は壁にぶつかったときの精神性について熱く語られましたね。嫌いじゃない。嫌いじゃないですこういうの。 
 香取隊については私は「クレバーな青少年の多いボーダーには珍しい未熟感あふれる若者たち」という
 生温かい意見が多かったように記憶しています。一定数の葉子ちゃんファンがいたのは間違いないですが。 
 今回の議題とは少しずれますが、私の地元にはそれなりに名の知れた体育系大学がありまして。そこの関係者が言うのには
 「教えられた練習をやっているだけの子は、学生時代に結果を出してもその後が伸びない。
 考えて練習している子は卒業した後も伸びる」とのこと。
 近年は合理的・科学的な指導法が確立して、大会などで結果を出すこと自体は難しくなくなっているそうです。
 しかしそこから先、プロや指導者として大成するのは、自分で考えて練習することのできる子だけだと。
 また、そういうことを考えられる子ほど周囲に目を配り、社会性が高い傾向にあるそうで……
 修と麓郎の人望の差が、こんなところでくっきりと……。 by 羊肉

ふむ、香取隊が連載当時どう思われてたかってコメントをいくつか集めてみましたが、
どのコメントもだいたい「香取隊の評価はかなり低かった」って感じで一致してるみたいですね
マジですか…俺が印象に残ってるのは、「葉子ちゃんは影で必死に努力してるのかもしれない」って
葉子のことを影の努力家だと推測して、葉子に対してかなり甘い評価をしてる人たちの様子でしたねー

だから俺が今回の感想を書くにあたって、「葉子が影で努力をしてようがなんだろうが、あいつは怒られて当然だぜ!」って
語った箇所についてはこんな過激なこと書いて怒られないかな…って内心かなりビビッてました(えー
まあでもみんなの話では香取隊の擁護派はかなり少なかったみたいで、そんなに心配することもなかったみたいですね



・初めまして大志さん!大志さんのワールドトリガー感想に惹かれてやってきました。
 今回の137話感想は本当に感動しました!「ただ漠然と同じことを繰り返すのは鍛錬ではなく只の思考停止だ」
 (要約が下手ですいません)と聞いて目からウロコが落ちた思いです。自分はスポーツ等はやっていませんが、
 今までの学期末試験などで「沢山勉強したのになんでこれっぽっちの点数なんだろう」と思うことがありましたが
 自分を客観視せずに徒労を重ねていたからかも知れないと思いました。
 若村は何で2年も頑張っているのにマスターまで行けないんだろうと考えましたが、
 「名選手必ずしも名監督にあらず」という言葉を思い出し、もしかしたら犬飼はボーダー隊員としては強いけど
 他人に教えるのは苦手なのかも...と思いました(あくまで自分の勝手な妄想ですが)。
 若村はかなり好きなキャラなので頑張ってマスターまで行って欲しいと思います。以上、長々と駄文本当に失礼しました、
 今後の感想も楽しみにしてます、お体などに気をつけて頑張ってください! by アセロラ

アセロラさんこんばんわ、ワートリ関連のコメントの中でも特に俺の感想を気に入ってくれた人のようですね
俺の心境としては、さっきもちょっと書いたようにこんな感想書いたら怒られるんじゃないかって
ことばかり考えてたから、この好意的な反応はマジで意外でした(えー

期末試験の話をしてるところを見ると学生さんですかね?勉強してもテストの点が伸びないことに悩んだことがあるってことですが
せっかくだから、それに絡めた俺の学生時代の話でもしましょうか
あれは俺が18歳の時の頃の話なんですけどね…当時高校3年生だった俺は、大学受験を目前に控えて
それはもう授業をマジメに受けていたんですよ。

当時の俺のマジメっぷりときたら相当なもんでしたね。受験のためにも全身全霊をかけて授業に集中してるって感じで
もしもこの世にマジメに授業を受けてる奴選手権なんていうものがあったとしたら
この俺こそが最強だと思うくらいにはマジメにやってました(えー

当時の授業の構成として、まず普通の授業が6時間あったわけですが、それだけじゃ物足りない人のために
希望者だけが受けられる放課後の補習授業っていうのがあったわけです
授業に飢えていた俺は、当然その補習についても受けましたが、
それでもなお俺の「もっと授業を!!」という飢えが止まらなかったので
先生たちに頼み込んで、補習が終わった後さらに俺専用の補習授業を組んでもらってたくらいですよ

英語、数学、物理あたりの先生に頼んで、生徒みんな帰った後にマンツーマンで俺専用の授業をやるっていうね…
今考えるとムチャなことをやってましたねー。まあそれだけ授業に対する熱意がハンパなかったってことですよ
授業の量が増えればそのぶん俺の実力も増えると思って、
まあとにかく必死に毎日授業を受けていたわけです。その時の俺っていうのはもう自信に満ちあふれてて
俺ほど全力で授業を受けてる人間はこの世におらんと思ってたくらいで
俺の志望してた大学っていうのはそこまでレベルが高いわけでもなかったから、
そこに合格するためにはもう十分すぎるほどの努力をしているだろうと。
これでもし俺が落ちるなら世の中の方が間違ってると思うくらいに、とんでもない自信を持ってましたねー

で、そんな自信満々の大志Mk−2は受験の結果どうなったかっていうと
まったくカスリもせずに不合格になったわけですわ…(えー
まったくカスリもしなかったんですわ…あの自信はなんだったのかというくらいの惨敗でしたよ
しかも第一志望に落ちた上に、滑り止めの第二志望にすら落ちて浪人するという散々な結果でしたからね

なぜそんな結果になってしまったかというとですね…今にして思えば、授業をマジメに受けたと言ってもそれは結局
先生の言ってることをただ鵜呑みにしてるだけで、自分の血肉になっていなかった。
自分で考える力がまったくついていなかった
ってことですね。
たとえばテストの問題で、先生に教わった内容がそっくりそのまま書かれた問題だったら解けるんですが
それをちょっとでも変えられたらもう手も足も出ない。「ひと工夫しないと解けない問題」っていうのが全然できなかったわけです

自分で工夫する力、自分で考える力がまったくついてなかった。完全に先生の言ってること丸覚えみたいな奴でしたよ
だから見たことのある問題しか解けなくて、初めて見るパターンの問題が出てくると
「えっ、こんなパターン教わってない…」って固まっちゃって、何をしていいのか全くわからなかったっていうね

だから当時の俺っていうのはまさに、他人の言うことを鵜呑みにしてるだけで何も考えてない奴だったわけですよ
とにかく考える力が足りてなかった。そんな奴があれだけ自信満々だったんだからアホですよね
自転車にたとえるなら、先生の授業を受けてる時っていうのは補助輪つき自転車に乗ってるようなもんだと思うんですよ。
生徒が転ばないように常にサポートしてくれる補助輪、それが先生です。そして俺は世界一マジメに授業を受けてると思ってましたが
それは結局、世界一マジメに補助輪つき自転車に乗ってるようなもんだったというか
それって結局補助輪はずしたら転ぶよねっていう程度の奴でしかなかったという。
本番の受験じゃ補助輪なんてないんだから、あっさり転んで終了だよねっていうくらい、ズレた努力をしてる奴でしたねー

これで「俺が落ちたら世の中のほうが間違ってる」とか考えてたんだから、まーとにかくとんでもない奴でしたね
間違ってるのはお前だよっていう恥ずかしい話なんですが
実はこういう俺の失敗談についても、ウメハラは勝ち続ける意志力の中でこう語っているわけなんですよ
「間違った努力をしていると強迫観念を生んでしまう。
 ”こんなに頑張っているんだから結果が出るはずだ”
 ”これだけやって結果が出ないのは世の中の方がおかしいからだ”
 そんな歪んだ思考になってしまう」
っていう風にね…いやほんとその通りですわ…完全にこれ受験に失敗した時の俺じゃねーか!
もはやエスパーかよっていうくらい的確に俺の心境を言い当ててますね

ウメハラって学校の授業中はいつもぐーぐー寝てて、字とかもヘッタクソでノートとか黒板マジメに書いたことないんだろうなって奴で
漢字とかも全然書けなくて、何か書く時はすぐカタカナでごまかすくらいガチで低学歴やなって思うんですけど
それなのにこれだけの話ができるっていうのは本当に凄いと思うわ…
学校の授業は受けてないけど、ゲームの世界で「努力」って言葉にずっと真剣に向き合ってきたってことなんだろうな
やっぱり努力論を語らせたらウメハラの右に出る人間はいないと思いますわ

さて、ともかくそんな風に考える力が足りなくて大失敗こいた当時の俺ですが、
じゃあどうすればもっと考える力がついたり、先生の教えをちゃんと自分の血肉にできたんだろうかっていうと
それは予習・復習をちゃんとやるべきだったと思いますね。実は浪人してからそれで上手くいったんですよ
現役の時の俺は、学校の授業についてはメチャクチャ真面目に聞いてましたが、そこで余力を使い果たしてしまって
家でやる予習や復習がちゃんとやれていなかったんですよ。授業だけに全力を注ぎすぎてましたからね
そういうアンバランスな配分をしていたせいで、先生の言葉を鵜呑みにするだけのアホが出来上がっちゃったんだと思います

たとえば、問題を解くってことを自分の中にある引き出しを開けて対応するっていう風に考えた場合、
予習をおろそかにしてる奴がどうなるかっていうと、自分の中にいくつかの引き出しが並んでいても
一体どの引き出しを開ければいいのかが分からないんですよ。
「この問題を解くにはどの引き出しを開ければいいんだ?」っていう、その判断がまったくできない。
授業ではいつも先生が「この引き出しを開ければいいのよ」って教えてくれるけど、
受験の時は自分の頭で考えなければならないわけで。予習をしてないとその考えが足りない奴になってしまうわけです

では次に、復習をおろそかにしてるとどうなるかっていうと、
「とりあえず俺はこの引き出しを使うぜ!」って問題に使う引き出しを決めたとしても、
その引き出しをガラッと開けてみたら中身がスカスカだったっていうことになってしまうんですよね
「この引き出しさえちゃんと使えれば解ける」ってことが分かっても、その引き出しの中身がスッカスカで補充されてないから
「あれ?こんなんでいいんだっけ…何か違うような…」みたいな不十分な対応しかできないってわけです
ちなみに授業中は、引き出しの中身が足りなくても先生がすぐに補ってくれるから問題ないわけなんですけど
受験の時は自分でちゃんと前もって備えておかなければならないわけで。そのためにも復習が必要ってわけです

ちなみに、参考書とかを読んだりするのは自分の引き出しを増やすことだと思いますね
それをやるのもいいけど、まず自分が今まで持ってる引き出しをちゃんと使えるようになるのが大事だと思います
まとめると、予習をするのは「どの引き出しを使えばいいかの判断力を磨くこと」、
復習をするのは「引き出しの中身がスカスカにならないようにちゃんと補充すること」
参考書を読むのは「引き出しの数を増やすこと」だと俺は思います。

そういう意識を持ちながら、自分に足りない部分は何かっていう風に考えて勉強をしていって
受験の時にこれらの要素がちゃんと高まってる状態にまで持っていければ、きっといい結果を出せるだろうと俺は思いますね


2月13日

俺が今まで応援してきた格闘ゲーマーのえいたですが、先日ついにスポンサーとの正式な契約を結んだらしく
いよいよプロゲーマーとしてのデビューを飾ったらしいですね。いよっ大統領!知立市の星!
今まではプロ手前の状態からなかなか進展がなくて悩んでたみたいだから、これは嬉しい知らせですねー

ちなみに、そんなスポンサー契約を結んでくれた企業がどこかというとゲームウィズらしいですよ
そう、例のモンスト攻略wikiを管理している会社です。この間も話しましたよね、今までは一時的なスポンサードだけに留まっていたのが
いよいよ本格的にえいたを支援してくれることに決めたようで…なんという…ゲームウィズさんありがとうございます!
実は今まで言ってなかったんですが僕はずっと前からモンストwikiのファンでした!!(えー
ゲームウィズさんのモンストwikiってすごいなと思ってました!モンストやる時はいつも参考にしてるんですわ〜モンストwikiありがたや〜



・忘れちまったぜ・・・満足なんて言葉(ニルヴァーナ置いておきますね) by スピッ

スピッさんこんにちは、この「ニルヴァーナ置いておきますね」っていうのは
俺がこないだ言ってた「おめーらモスキートの適正キャラ出せや!!」って件についての話ですよね
ニルヴァーナ…ふーん…ニルヴァーナを置いておくと言うんですか、ふーん…それについて俺がどう思うかといえば

やるじゃない(ニコ!)

(C)武論尊・原哲夫/集英社

 

ってとことですかね。ニルヴァーナは貴重なショットガン持ちで、モスキートにおいては文句なしに適性の高いキャラですからねー



というかこれほどの適性キャラを持ってたなら、もっと早く出してくれていたら君は英雄になれたのに!(えー
というのもね、この間紹介したプラムが追加されるまでは、俺の手持ちにショットガンキャラがいなくてかなり苦労してたんですよ
あのときは「誰かショットガンキャラ出してないかなあ…」って何度もフレンド枠を見渡したりしてね…
しかし数十人のフレンドをチェックしてみても、俺のお目当てのキャラを出してくれていたのはわずか1人だけだったわけです

その1人が誰かっていうとニュータイプさんなんですよね。この人はモスキートのクエストが実装されたと思った瞬間に、
もうすでにショットガンキャラをフレンド枠に置いてくれてて、あの早さにはビックリしましたねー
そういうのもあって、俺は今まで「ニュータイプさんだけは別格」ってことを言ってたわけです
あの適正に対する嗅覚と判断の早さは見習いたいですねー

それと最近はニコニコ闘会議限定のオラゴンテレビちゃんを狩りまくって運極達成しました
わずか2日間の短い登場期間でしたが、とても狩りやすくて報酬も美味かったのでひたすら狩りまくりましたね
おかげでメダルもずいぶん溜まって、プリティーオリーブのラックも87まで上がったので
プリティーオリーブの運極達成もいよいよあとわずかですよ、ありがとうオラゴンテレビちゃん



どうでもいいけどオラゴンテレビちゃんのクエスト画面、小さなワクの中にみんなでわいわい収まってるって感じで
なんかちょっと微笑ましかったです。こういう和む絵ヅラって好きだわ



・ワールドトリガー感想見ました、ここで一旦切るんですね… 
 香取隊は当時の評価もかなり悪かったから大分荒れそうですね…特に後の展開のためにボロクソ言うんだろうなぁ
 でも楽しみにしています by カイ

カイさんこんにちは、香取隊の感想について「ボロクソに言うんだろうなぁ…でも楽しみにしています」って
なかなか意外な反応ですね、なんかちょっとマゾっぽいぞ(えー
それと「香取隊は当時の評価もかなり悪かった」っていうのを聞いて驚きました、
それって初耳なんですが香取隊って当時は結構叩かれてたんですかね?

俺が連載当時よく見かけたのは、「葉子ちゃんかわいい!」って結構葉子に対して好意的な人たちで
女性キャラ大好きみたいな読者にはウケが良いのかなーなんて考えながら見てました
ちなみに、俺個人の評価がどうかっていうとそれはもうヤバイんですけどね…(えー
正直かなりヤバイ感じですね…香取隊好きの人が俺の感想見たらどうなるんだろうって思ってます
そういうわけで今回の感想は心の準備をしてから読んで欲しいですね…



ジャンプ感想:ワールドトリガー 第137話「香取隊」 香取隊パート




「やっぱりデータが少ない分、玉狛の方が不気味な感じするね」

「ウワサだとこの子の友達だか家族が、ネイバーに攫われてるらしい」

「そうなんだ…!」

「だから何?そんなのボーダーじゃ珍しくもなんともないわ」

「そんだけ真剣に遠征部隊目指してるって話だよ」

「カンケーないじゃん。家族が攫われてたらA級になれるわけ?」

さて、それではいよいよこの間の続きの香取隊レビューに入りたいと思います。
試合前の作戦会議中、玉狛についてのデータが少ないので知ってる情報を出し合う麓郎雄太でしたが
葉子はというとそんな話し合いにさっぱり参加せずに、「あ〜かったるいわ〜」と言いたげにスマホで遊んでいました



葉子お前ってやつは…この態度の何がヤバイって、この隊は「香取隊」なわけだから
まがりなりにもこのチームの隊長は香取葉子なんですよ
その隊長がこんなにも無気力でメンバーから呆れられてるっていうね…

この直前のシーンを思い返してみると、玉狛のオサムも柿崎隊のザキさんも、それぞれ隊長としての役目を果たすべく
チームが勝つための作戦を考えてきて仲間達にそれを伝えていたわけですね
そんな中で葉子だけがそれをサボってるわけだから
もうこの時点で他のチームに後れを取ってるっていうか、こんな調子じゃ勝てるわけがないっていうか、
自分の怠慢でチームの勝ち目をなくしてることに気づくべきだと思います

以前俺は隊長としての役目につ
いて、「仲間の力を引き出してチームを勝ちに導くことだ」と語ったわけですが
葉子がやっているのはそれとはまったく逆のことなんですよね。
仲間のやる気を失わせてチームを負けに導くようなことをやっちゃってる。だから俺が今、葉子に一番言いたいセリフは

隊長としての
務めを果たせ
ということだ

ってことなんですよ。いやほんと言ってやってください風間さん!あの女にこのセリフ100回くらい言ってやってください!

「お前な…もうちょっと真面目に作戦会議に参加しろよ。
 こんなこと言いたかねーけど、これ以上落ちたらどうすんだよ」

「どうするも何も、負けたらそれがウチの実力ってことでしょ?」

(…B級中位に落ちて連敗して、相当へこんでるな…)

そんな風に不真面目で作戦会議をサボろうとする葉子に対し、「お前もう少しちゃんとしろよ」と注意する麓郎でしたが
葉子は相変わらずスマホで遊んだまま、「負けたらそれがウチの実力でしょ」と投げやりな一言を返してくるだけです
雄太いわく、この葉子の態度は「このところ格下相手に連敗してて気落ちしてるから」というのが原因のようですが…




まあ確かに連敗して落ち込むのも分かるけど、だからと言ってこの投げやりな態度は到底認められるもんじゃないですわな
「負けたらしょせんその程度がウチの限界」みたいに自分たちの限界を勝手に決めるなよと言いたいです
そんな風に限界を決めちゃったら、それ以上先に行くことなんてできないじゃんっていう。

たとえばウメハラも最初はその辺のサラリーマンに負けたり、大会の一回戦で負けたり、負けてばかりの日々を送っていたわけですが
そこでもしウメハラが「これが俺の限界なんだ、これ以上がんばったって無駄なんだ」と思っていたら
その後の活躍はすべて歴史から消えていたわけですよね。
格ゲーの歴史に残るほどの活躍が全部消えていたわけですよ。
自分に限界を作るっていうのは、それほど自分の可能性を潰してしまうことだと俺は思います
それに葉子はこのところ負けが続いてて落ち込んでるってことですけど、俺に言わせれば

「ちょっとばかし負けが込んだくらいのことで」



「諦めるなんて出来るかッ!!」

っていうような熱意はないのかと言いたいですよ
ちょっと負けたらもうやる気なくすのかと。一度つまずいたらもうどうでもいいっていう程度の熱意しかないのかと
お前はそんなもんなのかよっていうもどかしさがあります。そんな葉子を見ていると
山下真司が檄を飛ばしてくれないかなーと思います(えー

「お前たち!!俺がなぜ怒っているのかまだ分からんのか!!
 このところ連敗しているからじゃない!!
 もうどうでもいいやっていうお前のその心が許せんからだ!!」

「いい加減にしてくんねぇかな…はぁ〜…」

「真面目に聞け!!お前がやっていることは裏切りだ!!
 いいか!!お前のだらしない部分を注意してくれた麓郎くん、
 チームの雰囲気が崩れないよう気を配ってくれている雄太くん、
 オペレーターとしてみんなを支援してくれている華さん、
 そういう陰で支えてくれた人々の信頼を、お前は手ひどく踏みにじったんだ!!」

「…」

「俺は優等生のA級よりもお前らの方が好きだ!!
 しかし今日のお前は最低だ!!
 それはチーム戦をなめているからだ!!
 勝つってことをバカにしている!!いま自分がやっていることを
 ひたむきにやらないで、この先一体どれだけのことができると思ってんだ!!
 何をやるのもいい加減にして、一生B級のままで終わるのか!?
 それでいいのか…!お前らそれでもボーダー隊員か!!
 悔しくないのかあああああああああ!!」

てな感じでね。いやほんと言ってやってくださいよ山下真司さん、この無気力な女に言ってやってください!

「いい加減にしろよ葉子…!ちょっと負けたくらいで毎度毎度!」

「は?毎度って何よ」

「今までだってそうだろうが!!最初はアタッカーランク上げてると思ったら
 いきなりガンナーに転向…!ガンナーランクで伸び悩んだら
 今度はオールラウンダー!ちょっとつまずくたびに
 コロコロやること変えやがって!!」

ってそんな中、葉子の態度に我慢ならなくなった麓郎の怒りがついに爆発する結果に!
いいぞー!!やれやれーい!!もっと言ってやれーい!!(えー
いやほんと、麓郎が怒るのももっともですよ。今までもこんな風にずっと投げやりな態度だったらなおさらですね



あまりにも不真面目に自分の役目をコロコロと変えてきたという葉子ですが…
もしもですよ、もしも葉子がこうして怠け者に見える一方で、実は影で思い悩んでいたとしたら…
葉子なりに全力で頑張ったけど、どうしても無理だったという苦悩を抱えての決断だったとしたら…
もしそうだったら…と考えたとしてもですよ、こいつは怒られて当然なんですよ!!(えー

なんでかと言ったら、葉子がコロコロと役割を変えるたびに振り回される人たちがいるからですよ。
これが葉子1人だけの問題だったら何をしようと勝手ですが、これはチーム戦なんですよ。
お前1人でやってんじゃないんだよっていう。たとえば野球をやる時に「わたしピッチャーやりたい」って
言い出したメンバーがいるとして、そいつにしばらくピッチャーやらせてみたら
「ピッチャーあきた。次はキャッチャーやりたい」とか言い出して、仕方なくキャッチャーに変えてやったら
「キャッチャーつまんないわ。やっぱセンターやりたい」みたいなこと言い出したら
そいつブン殴りたいと思いませんか?(えー

そういうワガママを言うたびに、振り回されるチームメイト達がいるわけですよ
だからもし自分の役割を変えたいんだったら、勝手に1人で決めるんじゃなくて
ちゃんと仲間と話し合ってみんなを納得させなきゃダメだ
って思うんですよ

実際に麓郎は、葉子が勝手に役割をコロコロ変えることに納得できなくて怒ってるわけじゃないですか。
そういう麓郎の気持ちを完全に無視した行為だなと思います。仮に葉子に隠された事情があったとしても関係ないんですよ
隠してるってことがもうすでにダメだろって思う。事情があるならあるで、それをちゃんと話してないってことは
仲間とのコミュニケーションをサボってるっていうことだと俺は思いますね



「(イラッ…)アタシよりガンナーランクが下の人に説教されたくないんだけど」

「あんだと!?」

「上級者の壁ってのがあんのよ。マスターになったこともない人間には
 理解できないだろうけど」

「…!!」

「よ、葉子ちゃんそれはちょっと…」

ああそして、さっきの麓郎からの「もっと真面目にやれ」という指摘に対して
「私より弱いザコは黙ってろ」と言い返してしまう葉子!
なんつーことを!これには麓郎も思いっきり頭にきてしまったようです、さすがにひどい一言ですもんね…
もし俺が麓郎の立場だったら、これ言われた瞬間にもう香取隊を抜けてるレベルですよ(えー

「ああそうだよ…!!お前がたった半年で上がったマスタークラスに
 2年かけて腕磨いて、犬飼先輩に射撃習っても届かねえのがオレの実力だよ!!
 けどお前は違うだろが!!」

「…」



「訓練もせずにそんだけやれるくせに、なんでもっと本気でやらねーんだ!?
 毎回毎回、全力出さねえ理由ばっか探しやがって!!
 上級者の壁だと!?いっぺんでもまともに壁にぶち当たってから言いやがれ!!」

そして麓郎大激怒キター!!とうとう葉子に対する今までの苛立ちをすべてぶつける麓郎!
いいぞーやれやれー!と思ったけど、麓郎のセリフを聞いてるとこう…なんかちょっと引っかかる部分がありますね
葉子に対して「なんでもっと本気でやらねーんだ!!」っていうのはいいんですよ、そこに関しては完全同意なんですけど

麓郎は自分自身について、「2年間がんばっても俺はマスターに届かなかったんだよ!これが俺の限界だよ!」みたいに
自分で自分の限界を作っちゃってますよね。そこが引っかかる部分なんですよ
そういう風に限界を作るなって俺がさっき葉子に言ったことを、今度は麓郎がやっちゃってるっていう。
壁がどうこう言ってるのもなんか似てるし…お前ら実は似たもの同士なんじゃないか?

それに「俺は2年間努力した」っていうキーワードも物凄い気になります
2年間努力してもダメだった…お前それマジなの?マジで言ってんの!?なぜ2年間という言葉に俺がこだわるかというと
ついこの間、木虎がオサムについて語った時に



「2年間努力すればオサムは上に行ける」って言ってたからですよ
あの才能ゼロのオサムですらそう言われてるんですよ!?2年間普通に努力すれば上に行けるんですよ!?
そんな中で「俺は2年間がんばったけど無理だった」って言うことがどれだけ情けないか分かってるか!?
才能ゼロよりも下ってことだぞ、お前才能マイナスなのか!?それが自分の限界ってマジで言ってんのか!?

む〜…この麓郎の「2年間やっても結果が出なかった」って件についてはね
才能がどうだとか努力した量がどうだとか言う前に、ちゃんと考えてやったのかってところが気になるんですよ
俺がこのところずっと言ってることとして、どんな分野でもちゃんと考えてない奴は上に行けないってことがありますが
麓郎もそういうタイプなんじゃないのかなと思うわけなんですよ



特に「犬飼先輩に習っても無理だった」って言ってるあたり、かなりあやしいと思うんですよね…
というのも、つい最近モンストでこういう奴がいたじゃないですか
「WIKIの言う通りにやってるのに上手く行かない!!」みたいな奴が。
そう、WIKIの情報を鵜呑みにして、エポカが最適正だと思い込んで、エポカだらけのパーティを組んでたわけですが
それが上手く行かずにツイッターでわめいてた奴ですよ。麓郎もこんな感じで、今まで犬飼の言うことだけが正解だと思い込んで
自分の考えが足りないような努力をしてきたんじゃないのかなって思うわけです

そうでもないと、ここまで実力が伸びないってまず考えられないと思う。なにせ普通に努力したオサムより弱いのがこいつですからね
努力をする時に考えることがどれだけ大事かってことは、多くのアスリート達も口にしてることなんですよ
たとえば野球のダルビッシュが「努力は嘘をつかないって言葉があるけど、
ちゃんと頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」
って言っていたりだとか
あとは卓球の水谷隼なんかもそういうことを語っていましたね



水谷隼は「負ける人は無駄な練習をする」っていう物凄いタイトルの本を出しているわけですが、
この本の中で水谷はこう語っているわけです

「普通の選手は”ただ頑張るだけの練習”をする。
 しかし強くなる選手は”考えながらの練習”をする。
 たとえ練習した時間が同じでも、その効果はまったく違ったものになる。
 どういう練習が自分に必要かという意識がなく、
 他人に押し付けられただけの練習は無駄な練習だと思う」

「重要なのは練習効果であり、練習は量ではなく質を優先すべきだ。
 ただ量をこなすだけの練習は無駄な練習でしかない。
 しかし日本の指導者や選手は、たくさん練習をすることで満足する傾向がある。
 そうすることで指導者も選手も自己満足に陥っていく。
 そんな自己満足のための練習は、たとえ100時間やったとしても意味がない」

というのがそれなんですよ。いやもうね…これは本当に今の麓郎に対して言ってやりたい言葉なんですよ
「俺は2年間がんばった」って言ってたけど、その間お前はちゃんと考えて練習してたのかと
”ただがんばるだけの練習”はいくらやったって意味がないってね

ちなみに水谷隼は、学生時代の「量だけをやらされていた練習」に比べて、今の練習時間は3分の1ほどに減っているそうです。
その結果、日本卓球選手の中でもナンバーワンの実力を発揮しているわけだから
質のいい練習を行うことさえできれば、たとえ量が少なくても絶大な効果を発揮できるってことですよね

実はこれと同じことを、プロゲーマーのときどが最近やっているわけです
ときどはプロになったばかりの2011年ごろ、1日の練習時間は8〜10時間ほどだと語っていたわけですが
それが2016年には4〜5時間に減っており、さらに2017年には3時間にも満たないぐらいにまで減ったそうです
それだけ練習時間を減らしてどうしたのかというと、
「どうやったら強くなれるか考える時間を増やした」と語っているんですね

そしてそういう練習法に変わってから、ときどは以前にもまして圧倒的な実績を残すようになってきたわけです
ここ1年ほどの格闘ゲーマーの中で、一番活躍した奴は誰かと言ったらときどですからね
最近のときどは、世界でもナンバーワン争いをするほどのとてつもない成果を挙げているわけで、
量だけをただこなす練習より、質を追求した方が効果が高いことを証明しているわけです

MAJOR 2ndでもこんな話がありましたよね、大吾がバントの練習をする時に
最初は何も考えずにただ回数をこなしてたけど、それだと全然うまくならなかったわけで。

そんな中で姉ちゃんが登場して、「そんなんじゃいくらやってもムダだよ」って指摘を受けたわけですよ。
ちゃんと考えてない練習は質が低くて、そういう練習をいくら回数こなしても無駄になるだけだと。
これって本当にあらゆるところで言われてることなんですよね

たとえば格闘ゲーム業界でも、「波動拳を一発撃つのにもちゃんと意味を考えろ。
何も考えてない波動拳なんて、どれだけ撃っても上手くならない」
って言われてたりします
波動拳を撃つことで相手をどう動かしたいか、そこからどういう状況を作りたいのか、その結果どう勝ちたいのか…
そういうことを考えてない奴は、どれだけ練習の量を積み重ねても上手くならないっていう話なんですよ

ウメハラも「勝ち続ける意志力」の中で、考えることの重要さを説いてましたね
「何も考えずに時間を使ってもダメ。それが本当に自分にとって必要なことなのか、
 ちゃんとプラスになっているのかを考えながらやっていかないと、
 費やした時間が無駄になる。そんな練習を長時間ただ続けていても、
 苦しいだけで何も身につかない。良い事なんて何一つない。
 自分を痛めつけることと努力することは違う」
っていう風に。もうね、みんなが言ってるんですよ。成功した人はみんな「ちゃんと考えて練習しろ」ってことを言ってる。
それを考えずに時間だけ積んだ練習なんて、どれだけやったって意味がないってね。果たして麓郎の練習内容はどうだったのか…

というか麓郎がちゃんと考えながら練習してる奴だったら、2年間もダメな時期が続く前に
絶対どこかで方法を変えてると思うんですよね
「今の方法だけ続けてても自分はダメだ、もっと別の何かが必要だ」ってさすがにどこかで気づくだろうと。
なにも犬飼の教えだけが正解ってわけじゃないと。
そういう気づきさえあれば、きっと新しい何かを試すと思うんですよ



たとえばオサムはまさにそういう道のりを進んでいると思います
最初はとりまる先輩の教えを受けてましたが、「今の方法だけじゃダメだ」と思って嵐山さんに教えてもらったり、
さらに出水や唯我とも特訓してみたり、それでも成果が出なかったから今度は木虎に教わったりと
様々な人のところを訪れて、色々と試行錯誤しながら変化していってるわけですよね

麓郎にはそれがないんだと思います。「犬飼先輩に教えてもらったのに…」みたいな気持ちのまま、
そこから何も変わらずに止まっちゃってる。それじゃいくら時間が経っても成長しないと思うんですよ
オサムだってもしも「嵐山さんに教えてもらったのに成果が出なかった!!
これがぼくの限界なんだよ!!」
みたいなこと言ってたら、やっぱりなんの変化もなく弱いままだったと思いますしね

実は俺もこれと同じような経験をしたことがあります。スプラトゥーンをやってる時の話なんですけど
わかばシューターの腕前をもっと上げたいと思って、誰か手本になる人はいないかなと
わかば使いの中でもトップクラスに強いと有名なKGMって人を手本にしたことがあるんですよ

KGMさんはニコニコでプレイ動画を何十本と投稿している人なので、
これを参考にしてれば自分も上手くなるなと思って、ひたすらKGMさんの動画を見て真似するってことをやってたわけです
しかしなぜか、いくらKGMさんのプレイを参考にしても、俺はまったく上手くならなかったんですね

動画の中のKGMさんは鮮やかに勝っているのに、俺が同じことをやろうとするとグダグダになって負けてしまう。
なぜそうなってしまうのか不思議でしょうがなかったんですが、しかしひとつだけ分かったことは
「このままKGMさんの真似だけやってても自分はダメだ、もっと別の何かが必要だ」ってことだったわけです
だからそれからは、もっと別の人の動きも見てみたいと思って、オサムのように
次々と他の人の動画をあたっていくってことをやったわけです

実際に名前を挙げるなら、ゆずぺっぱ、あお、かおちん、あとみー、いろどり、竹田ぺろあき、くろすといった人たちの動画を
次々に見ていったわけですよ。そうすると、この人たち1人1人がそれぞれ勝つための戦術ってものを考えてプレーしていて
それを見るうちに、「俺だったらこうする」って俺自身の戦術が浮かぶようになったというか
この場面はこういう理由でこうする、あの場面はああいう理由でああするっていう、自分なりの根拠のある戦術を考えられるようになって
その結果今までよりも勝てるようになったってことがありましたね

だから要するに、1人の師匠からの教えを鵜呑みにしているだけだと、自分なりの発想ってものがない微妙な強さしか身につかないし
自分の成長を止めてしまうおそれがあるから、もっと強くなりたいなら色んなところから吸収した方がいいんですよ
2年間も強くなれずに停滞している麓郎の姿を見て、ますます俺はそう思うようになりましたね

あとは麓郎と葉子の2人に共通することなんですが、とにかく「壁がある」ってことを繰り返し言ってますよね
2人ともそれぞれ違う壁にぶつかって苦しんでいると。そんな中で「お前の壁はニセモノだ、俺の壁が本物だ」みたいなことを
言ってるわけですが、俺に言わせれば壁なんて誰にでもあるし、どこにでもあるし、
そのすべてが本当の壁で、人生それが当たり前だよ
って思いますね

 

たとえばオサムだって、この間戦った二宮たち相手にB級上位の壁を感じていたし
柿崎隊だってなかなか順位を上げられずにB級中位の壁に跳ね返されてるわけですよね
誰だってそういう壁を感じて生きているんですよ。どこにだって壁ってものは存在するんですよ。
俺だってスプラトゥーンをやってる時に、何度も何度も壁を感じたことがあります。
たとえばスプラトゥーンには、以下のように実力順のランク分けがされているわけですが

S+
S 
A+  
A  
A−  
B+  
B  
B−  
C+  
C  
C−  
俺に言わせれば、C−からS+に上がるまでこのランクのすべてが壁でしたよ
軽々とラクに抜けられたランクなんて本当にひとつもなかったですよ
ランクがひとつ上がるたびに、今までよりも敵の強さがグンと上がってボッコボコに負けてすぐまた下に落とされるっていう
そんなことの繰り返しで、いつも目の前に壁があるイメージでしたね。そんな中、どうやったらこの壁を超えられるんだろうって
必死に考えて、ひとつひとつ新しいことを試しながら、少しずつ実力とランクを上げてS+まで行くことができたんですよ

だから壁があるのなんて俺にとっちゃ当たり前なんです。その壁を超えるために必死に頭を使って
色々なことを試し続けるのが努力なんじゃないのかと言いたい。
何も考えずに壁にぶつかって苦しんでるだけっていうのは、さっき水谷隼が言ってたように
「それは無駄に頑張ってるだけで、そんなことは100時間やっても意味がない」
っていう風に思います。壁を突破したいならそういうことに気づくべきなんですよ。それに、そういう壁の超え方っていうのは
ウメハラが「勝ち続ける意志力」の中でとことん語っているんですよ



「たとえば、自分がゴールを目指している途中に壁があったとする。
 殴って壊れる壁もあるだろう。しかし、それが殴っても壊れない壁だったら?
 その時はよじ登ってもいいし、近くにハシゴがあるかもしれない。
 ”ノブをひねればドアが開く”ということに気づく程度の問題かもしれない。
 多角的に考えれば、きっと攻略法は見つかる。
 それなのに、とにかく根性で殴り続ければ先に進めると勘違いをすることがある。
 確かにガムシャラな努力で先に進めることもあるだろう。
 しかし、それくらいではビクともしない壁もある。自分の手には負えない才能の壁だ。
 そんな時、「俺の才能はこんなものか…」と落ち込む必要はない。
 それよりも頭を使って考えるべきだ。殴って壊れない壁なら別の方法を探せばいい。
 もしかしたら壁を超える必要すらなくて、迂回する方が早いのかもしれない。
 考えることを放棄して、ただ時間と数をこなすのは努力ではない」

って書いてあってね…おい聞いてるか麓郎…聞いてるか麓郎よ!!(えー
これはお前のための言葉だよ!2年間頑張っても壁を超えられないって嘆いてるお前への答えがこれだよ!
自分の限界だとか才能がないだとか、そんなこと悩む必要なんかないと。そんな暇があったらもっと頭を使って考えてみろと。

「もしかしたら壁を超える必要すらなくて、迂回する方が早いかもしれない」
って一言がありますが、
実際にこれをやったのがオサムだなって俺は思います
なぜならオサムは、つい最近まで「自分1人でキルを取れない。1人で点を稼げない」っていう壁にずっとぶつかってたわけで
当初はその壁をガムシャラに壊そうとしてましたけど、二宮たちに負けてふと気づいたわけですよね
「あ、そうかこの壁って無理に壊さなくてもいいんだ」ってことにね

自分1人で点を獲るんじゃなく、仲間を活かすことで点を獲る。そういう迂回ルートがあることに気づいて、
今はスルリと壁を抜けて先に進んでるわけですよ。逆に、そういう壁にぶつかったまんま進めずにいるのが麓郎だと思います
2年間ずっと殴っても壁が壊れなかったんだから、いい加減別の方法がないか考えてみろと言いたいです
オサムは以前、とりまる先輩に「お前は弱いけど馬鹿じゃない」てなことを言われてましたが
こういう壁にぶつかった時、ちゃんと考えることができるってところが「馬鹿じゃない」って言われる所以なんだろうなと思いますね

「なに熱くなってんの?だっさ」

「てめえ…!!」

「ろ、ろっくん…!(ああ…チームの雰囲気は最悪だ…)」

さて、話がメチャクチャ長くなってしまいましたが、最終的には葉子の「熱くなってんじゃねーよダサイんだよ」という一言で
終わらされてしまいました。うーん…結局は作戦会議をするどころか、ただ単にチームが険悪になっただけでしたね
まったくもってチームとしてはズタボロと言わざるを得ない香取隊ですが、こんな状態でいよいよ試合開始の瞬間が訪れてしまうことに…

《全部隊、転送開始!各隊員は一定以上の距離を置いて
 ランダムな地点からのスタートになります!まずは全部隊が合流を選択…》

《いや…香取ちゃんが突っかけるなこりゃ》



っておいおい!なんと試合が始まったその瞬間、この場で最強の相手であるユーマに
いきなりタイマン勝負を挑みに行く葉子!お前なにやってんの!?
ワートリでは「弱い奴から狙うのが定石」とよく言われていますが、まったく逆のことやってんじゃねーか!
なんでいきなり最強の相手に1人で突っ込んでんの!?大丈夫なんでしょうかこの女、「勝てばいいんでしょ」とは言いつつも
ヤケクソになってるとしか思えません(えー  さっきの言い合いでもう何もかもうぜーって気持ちになったのかもしれませんね…
なんとも投げやりでやけっぱちなスタートになってしまいましたが、そんな香取隊の命運やいかに…次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


2月8日

今日はワートリ感想の続きを書こうかなーと思いましたが、やっぱりやめて緊急モンスト会議を開きたいと思います
会議の議題は何かっていうと、「お前らモスキートの適正出せやクソが!!」で行きたいと思います(えー



いやマジで、みんなモスキートの適正キャラもうちっと出してくれよ!いくらなんでも少なすぎだわ!
どれくらい少ないかというと、俺の数十人いるフレンドの中で本当に2〜3人ぐらいしかまともなキャラ出してないっていうような状況です
こんなんじゃまともに周回できやしない…なんだこの惨状は…個人的にこのモスキートってやつはメチャメチャ狙い目のクエストで
10周でも20周でもしたいくらいなんですが、それについてきてくれるフレンドが全然いなくて困ってるんですよ

どうなってんねんマジで…みんなそんなにやる気ないんか…この間の拍手返信で、メガさんって人が
「みんなレア度の低いキャラは捨てちゃってるから、エポカぐらいしか手持ちがないのかもしれない」って話をしてましたが、
みんなそんな感じなんだろうか。いまだにエポカ置きっぱなしの人とかいるし、手持ちがなくてどうしようもない状況なんですかね?

ただですよ、このモスキートに限った話をすれば、手持ちが全然ない状態からでも
いとも簡単にSランク取れる方法があるんですよ
いやマジで。俺も最初このクエストをやった時は「手持ちに適正キャラいないし、めんどくさそうなクエストだな」って思いましたが
攻略法を考えるうちに「あっ、こうすりゃいいんじゃん」ってことに気がついて
それからはもう天国のような暮らしを送ってますよ(えー

なので今日はモスキートのSランク撃破について解説したいと思います。
題して「サルでもわかるモスキート攻略法」。しっかり俺の話を聞いとけよこのエテ公ども!!(えー



まず順を追って説明すると、このモスキートのクエストでは
「サソリを掃除するキャラ」「ボスを削るキャラ」の2種類を用意する必要があるわけです
そういう意味じゃ、この間の黒瀬もゆると同じですよね。あの時もザコ戦とボス戦は分けて考えるべきだと話したわけで
エポカだらけの編成がダメだと語った理由として、エポカはいわゆるボス戦に特化したキャラだったから
エポカだけをパーティに集めてもボスは倒せてもザコが片付かないという状態に陥るので
もっと他にザコを効率よく倒せるキャラを用意すべきという、そういう話だったわけです。今回もそれと同じです

で、今回のサソリを倒すのにどんなキャラが向いてるかって言ったら
まずなんと言ってもショットガン持ちのキャラですよね。
このクエストにおけるショットガンの強さは圧倒的で、1度の攻撃でサソリ2〜3体を一気に片付けることができるので
ショットガンを持つキャラがパーティに1人いるだけで難易度がガラリと変わります

第二に毒を使えるキャラ。サソリを毒状態にしてしまえばターンの経過で確実に倒せますが
しかしこの方法だと速攻性がないので、サソリが死ぬ前に敵ターンが来て攻撃を色々と食らってしまうリスクがあります
それにうまくサソリを倒せたとしても、毒攻撃はボスに対してあまりにも無力なのがきついんですよね
いくらザコ戦のためのキャラとはいえ、ボスに対して無力すぎるのはさすがによろしくないというか
何もできることがなくて時間だけかかってしまうので、正直ボス戦がかなり面倒になると思います

第三にホーミング弾を撃てるキャラ。弾数の多いホーミングでサソリを削ることができますが
とはいえ弾がバラけやすいので思うように削れなかったり、1人だけでサソリを倒せるほどのポテンシャルは持っていないので
あくまでも補助要員と言いますか、ショットガン持ちが足りない時の人数合わせに使うって感じですかね

俺から見た適性で言うならショットガンはS、毒はB、ホーミングはCといったところでしょうか
ショットガンだけは別格です。これさえあれば世界が変わる。圧倒的な強さでサソリを殲滅できるので
なんとしてもパーティに1人は欲しいところです。ただ、そのショットガン持ちがなかなか入手できないっていうのが
悩みどころなわけですよね。みんなそのためにこのクエストをロクにプレイしてないんじゃないでしょうか

がしかし、実は簡単なんです。いとも簡単にショットガン持ちを入手する方法があります。
それが何かって言うとちょうど最近メダル引き換え所に追加されたプラムを使うことです

そう、このプラムこそ喉から手が出るほどに欲しかったショットガン持ちなんですよ
この追加が決まった瞬間に俺なんかは小躍りして喜んだくらいです
「これでモスキートはもう天国や!!」って速攻でメダル引き換えして
すぐにレベル最大まで上げてフレンド枠に置いたわけで。他のみんなもそうするかなと思ってワクワクして待っていたら
誰一人としてやりゃしねえ…(えー

プラムさえいればモスキートは天国クエストになるというのに…この間のエポカなんぞ比べ物にならんほどの超適正キャラだというのに
俺1人しかそのことに気づいてないとは…お前らほんとにエテ公やな…(えー
ちなみにプラムはアンチダメージウォールのスキルを持ってませんが、このクエストに出てくるダメージウォールは
ゴミカスみたいなダメージしか受けないので、どれだけ壁にゴンゴンしても平気だから心配無用です
実際に俺はこのプラムを使ってひたすらモスキートのクエストをやりましたが、マジで快適そのもので
Sランクも何回でも取れたくらいに間違いなく最高クラスの適正っていう感じがしましたね



ちなみにプラムのもうひとつの利点として、進化後の姿がめっちゃ可愛いっていうのがあります(えー
いやマジで、プリティーオリーブとかもそうだったけど、メダル交換所のキャラは絵柄にかなり力が入ってるよなー
進化前のプラムをモスキート攻略に使い倒して、それが終わったら進化させて可愛さを愛でるというのがいいんじゃないでしょうか


さて、ここまでザコ戦についての話をしてきましたが、次にボス戦について語りたいと思います
ここのボスに対して大きなダメージを出せるのは幻獣キラーの能力を持ったキャラ。
火力を出すためにそういうキャラを何人か入れておきたいわけですが、その中でも俺が一番オススメなのは誰かっていうと



このスイハンジャーです。バカみたいな名前したキャラですが、このクエストにおける適正は凄まじいものがあります
スイハンジャーの何が凄いって、ボスキャラに対して大ダメージを与えられるっていうだけでなく
ザコに対しても滅法強いっていうのがあるんですよ。
このステージには、貫通キャラの動きを止めてしまう貫通制限ザコが何体も登場するわけですが、

←貫通制限ザコ

スイハンジャーの持つ幻獣キラーはこのザコに対しても発動するので
一撃でこのザコを粉砕することができます。普通のキャラだと数回殴らないと倒せないので、これはかなりでかい利点ですよ

さらに言うと、スイハンジャーの友情コンボは大々爆発であり、これによって味方の友情コンボを誘発することができます
それがどう活きるかというと、ショットガン持ちの味方がこいつに触れればショットガンが発動するので
そうなればサソリどもを一瞬で掃除することができます。ショットガン持ちの味方さえ用意できれば、
スイハンジャーもそれと同等の圧倒的なサソリ狩りを行えるってことなんですよ

つまりスイハンジャーはボスに対して適正S、貫通制限に対して適正S、サソリに対して適正Sてな感じに
適正SSSって言ってもいいくらいの超使えるキャラなんですよ
マジでこいつヤバイと思います。プラムと組ませたらいともあっさりとSランククリアできるくらいヤバイ

しかもスイハンジャーって入手するのも簡単で、このところ何日もずっとスイハンジャーの入手クエストが選べるようになってて
そのクリア難易度も低いから、マジで誰でも入手が可能なんですよね。だからモスキートのクエストって要するに、
プラムとスイハンジャーさえ揃えちゃえば簡単にSが取れる。
しかもこの2キャラは誰でもすぐに入手できる
っていうぐらいに
超ウルトラスーパー優良クエストなんですよ

もうね、だからさっさとこの2キャラ揃えてこいと。フレンド枠にこのキャラ並べろと。いい加減気づいてくれと言いたいわけです
マジで優良クエストだから俺は何回でもやりたくてウズウズしてるんです、でもそんな中で
フレンドが誰も気づいてなくて全然俺についてこないという、このもどかしさが分かりますか!?
お前らなぜ気づかない!?このクソッタレのエテ公どもがぁ!!(えー


2月7日

ジャンプ感想:ワールドトリガー 第137話「香取隊」

「それじゃ敵戦力のおさらいだ。香取隊はうちと似たエース中心のチーム…
 得点のほとんどをエースが獲っていて、他の2人がそれをサポートする。
 逆に柿崎隊には決まった点取り屋がいなくて、全員の集中攻撃で点を獲る」

さて前回、いよいよオサム達のB級ランク戦が再開し、玉狛・香取隊・柿崎隊の三つ巴の試合が行われることになったわけですが…
今回の冒頭はその試合が始まる直前に、作戦の最終確認を行っている場面となっていますね
香取隊と柿崎隊の特徴を解説し、その対策を語っていくオサムですが…

「今回は敵チームにスナイパーがいない。離れた場所からあちこちに手を出せる千佳が勝負のカギだ。
 頼んだぞ、千佳」

なんとこの戦い、千佳ちゃんの力を最大限に活かして戦うつもりのようで、「頼んだぞ千佳」と言い出すオサム。
みなさん聞きました!?「頼んだぞ千佳」ですって!みなさん聞きました!?(えー
いやいやこの一言には物凄く以前からの変化を感じますよ。オサムの千佳ちゃんに対する考え方が
今までとは大きく変わっていると俺は思います。どういうことかというと、以前のオサムが試合の時に言っていたことは



「千佳が見つからないようにしないと…」っていう風に
とにかく千佳ちゃんを敵から隠すことしか考えてなかったんですよ。肩を並べて戦おうなんてまったく考えていなくて
とにかく敵から隠す。戦いから遠ざける。それが今までのオサムの思考であって
試合中に千佳ちゃんに指示を出す時もひたすらそれしか言わなかったんですよね

たとえばこれは
荒船隊・諏訪隊と戦った時の指示ですが

「千佳だけは別行動だ!
 絶対に顔を出すな!」

と千佳ちゃんだけ隠れさせたり
次に那須隊・鈴鳴第一と戦った時には

「千佳は敵からなるべく離れて
 見つからないことを優先しろ」

とまた隠れさせたり
さらに二宮隊・影浦隊・東隊と戦った時にも

「千佳は下手に動くな!見つかったらやられるぞ!」

とまたまた隠れさせたという…

まあこんな感じで、とにかく動くな、顔を出すな、見つかるなという徹底ぶり。
これじゃ何もするなって言ってるのと同じですよ。まあ敵のスナイパーを警戒してるっていうのもあるんだろうけど
あまりにも千佳ちゃんを戦いから遠ざけすぎだと思ったし、これだと千佳ちゃんが一方的に守られてるだけで、
同じ危険を背負って戦う仲間だとはとても思えないと今まで俺は思っていたわけです

でも今回は、ついに「頼むぞ千佳、お前の力が必要だ」と言わんばかりに
千佳ちゃんを中心とした戦術を組むようになったわけで。この場面を見てはじめて俺は
本当の意味で千佳ちゃんがオサム達の仲間になったと思ったね



「頼んだぞ」って言われた千佳ちゃんもすごい嬉しそうだったし、
千佳ちゃん自身もこれでやっとチームの一員になれたって気持ちがあるんじゃないでしょうか
ちょっと前までは、「今のままじゃチームの役に立てないから…」って
自分のことを足手まといだと思ってたみたいですからね

ただ、そんな千佳ちゃんを変えてくれたのはすべてユズル大先生のおかげなんですけどね(えー
マジでユズルに対しては足を向けて寝られないよね…こうして千佳ちゃんが本当の意味で玉狛の一員になるという
きっかけを作ってくれたんだから。千佳ちゃんの鉛弾狙撃についてはそういう意味もこもってるから
できることなら玉狛メンバーで考えて習得してほしかったんだよなー

「”有利な状況を作って敵に当たる”。作戦通りに行くぞ!」

「了解!」

そして最後にこの一言で締めるオサムですが、「有利な状況を作って戦う」っていうのも感慨深いものがありますねー
なぜなら、この間の二宮達と戦った試合というのは、とにかく有利な状況を作れなかった試合だからですよ
あの時の内容としては、オサムが犬飼相手に足場の悪い不利な場所で戦って、一方的に撃たれまくったり
ユーマを援護する味方が誰もいなくて人数不利の苦しい戦いを強いられたり、
ずっとそんな風に有利を作れず不利な条件で戦ってばかりの試合だったわけですからね



今回オサムが「有利な条件を作って戦う」と言っているのも、この時の教訓があってのことだと思います
実にいいですねー。過去の失敗を活かそうとしてるって感じで、この前のようにはいかないぞっていう意思を感じます
この作戦会議のシーンだけでも、玉狛が以前に比べてずっといいチームになったっていう気がしますね
以前はチームとして穴ボコだらけに見えたわけですが、今はその穴が一気に埋まった感がすごいです。
こうなると一気にジャンプアップする可能性も大いにあるでしょうねー

「今回のマップは工業地区だ、建物で狙撃の射線を切りつつ迎え撃つ。建物の配置は頭に入ってるか?」

「はい!」

「よし、玉狛と香取隊は戦い方が似てる。空閑と香取はどんな状況からでも点が獲れるエースだ、
 絶対に1人で戦うな」

「わかりました!」

そして場面変わって、こちらは柿崎隊の作戦会議。隊長のザキさんが仲間たちに指示を出しているわけですが
これ聞いてみて思ったのはめっちゃいい指示出してるやんってことなんですよね
というのも、さっきオサム達は「千佳の狙撃を主軸にして戦う」っていう作戦を立てていたわけですが
それに対してザキさんは「建物で狙撃の射線を切りつつ迎え撃つ」というプランを立てているわけですよ

ちゃんとオサムの作戦を読んでて、それに対する対抗策も立ててるっていう。
しっかりしてますよザキさん。そして仲間もザキさんの作戦に応えるように
建物の配置を頭に入れてきたということで、ちゃんとしたチームとして機能してる感じがしますね

それに仲間に対する指示として、「空閑や香取とは絶対に1人で戦うな」ってことを言ってますよね
分かってるわザキさん…この指示って俺がこの間の戦いで死ぬほど繰り返し言ってたやつですよ
格上の敵とは絶対に1人で戦うなってやつ。ザキさんはその重要性をちゃんと理解してるってところが
俺からするとメチャクチャ好感度高いです。すごいじゃないですかザキさん、思ってたよりもずっといい隊長ですよ

「ザキさんこないだ空閑くんに会ったんでしょ?どんな感じだった?」




あと柿崎隊のいいところとして、オペレーターの宇井ちゃんが可愛いっていうのがありますよね(えー
いやマジで、この子一見すると目つきが悪そうに見えるけど、のほほんとした性格ですごく可愛らしいんですよ
それに髪型がふわっとした感じで首元ぐらいまである長さなわけですけど
俺的にこういう髪型ってすごい好きなんだよなー
ワートリのオペレーターで一番好きなキャラを選びなさいって言われたら、俺は宇井ちゃんを選ぶレベルで好きですわ

あとはこんな風に、チームのみんながなごやかなムードで会話できてるっていうのも重要ですよね
結局どんなに強いチームであっても、険悪になってしまったら存続不能になってしまうってことはよくあることなんですよ
最近で言うとSMAPなんかがそうだったよね…あれほどの大活躍をしたチームであっても
険悪なムードだけはどうにもならなくて、それが最終的にチームの解散を招いてしまったわけで。

だから柿崎隊のようになごやかなムードが作れているっていうことは、
それだけでチームとして貴重っていう気がします。優秀なエースがいるとかズバ抜けた天才がいるとかよりも
俺はこういう温かいチームにこそ入りたいっていう気がしますね

「始まったらまずは合流優先だ。4人で勝つぞ!」



そして最後に、「4人で勝つぞ!」とまとめるザキさん。チームで戦うってことをちゃんと意識していますね
このザキさんの一言を聞いて、「戦う時は3人で」と言っていた東隊のことを思い出しました
俺は東隊についても、しっかりとチームワークのとれている素晴らしいチームだと評価しましたが
柿崎隊を見ていてもそれと同じような雰囲気を感じますね。柿崎隊はマジでいいチームなんじゃないかなー

さて、その一方で問題なのはこの後に出てくる奴らなわけですが…(えー
いやぁ…あいつらについてはレビューするのも相当に骨が折れるでしょうね
なにしろ、さっき俺が言ってた「険悪なチームはもうそれだけでヤバイ」ってやつを
思いっきりやらかしてる奴らだしね…(えー

ちょっとあいつらについては長々とお説教が必要になるだろうから、
今回の感想はいったんここまでにして、次にたっぷりと語ることにします。
次の感想は過去に例がないほどのお説教回になるだろうね…(えー  果たしてどうなることやら…

(C)葦原大介/集英社


2月5日

みなさんこんにちは、数日間のモンスト感想で俺は「新しいクエスト出たら絶対Sランク取ってやる!」と豪語したわけですが、
さっそくその新クエストをやってみた結果どうなったかというと
3つやったクエストのうち3つともSランク取れました。

←新ボスのモスキートをSランク撃破した時の様子

ほっほっほ、自分で言うのもなんですが、俺がやった3つの新クエストで全部Sランク取るというのは
そう簡単にできるもんじゃないっすよ。1つや2つは出来たとしても3つ全部というのはかなり難しいと思う。
まあこの中にいる人間でそれができるとしたらこの俺ぐらいなものかな…(えー

俺こそがやはり
”S評価”!!

スペシャル・
ワンだ!!

(C)二宮裕次/集英社

 

とかなんとか偉そうなことを言ってますが、しかしそんな中で「この人さすがだな」と俺が思ったのはやはりニュータイプさんですかね
この間も「俺のフレンドの中でニュータイプさんだけは別格」みたいな話をしましたが、
この新クエストでもやはりプレイヤーとしての質の高さを感じたというか、
ニュータイプさんがフレンド枠に出してるキャラというのは、俺がそれを借りてみた時に
「うーん使いやすい。こりゃ間違いなく適正だわ」と実感できるくらい、しっかりとそのクエストにフィットしたキャラを出してくれてて
俺がSランク取るのにもすごく役に立ってくれてるんですよね。

俺がニュータイプさんから力を借りてプレイしてる時というのは
翼くんと岬くんがワンツーリターン決める時ぐらいのスムーズな気持ちになります(えー
この人がフレンドにいてよかったわーというね。とりあえずSランク攻略はニュータイプさんがいれば今後も続けていけそうです




・大志さんがウメハラウメハラ言うから、勝ち続ける意志力買っちまったぜ
 くっそ面白いし、こみ上げてくるものがあったわ。ありがとう by えす

それとこの人のコメントですが、俺に触発されてウメハラの「勝ち続ける意志力」を買ったらかなり気に入ってくれたようで
俺としてもこういう人がいてくれると嬉しいですね。というか俺自身も
つい最近こういう感じでウメハラに一気に引き込まれたんですよ

どういうことかというと、スプラトゥーンの上位プレイヤーで胎児さんという有名な人がいるんですが
この人が相当なウメハラ好きで、スプラトゥーンの配信をしながらいつもウメハラウメハラ言っていて
「俺はウメちゃんの配信全部見てるしウメちゃんのスレも見てるよ。
 格ゲープレイヤーの考える力は凄い。俺も格ゲーの世界に触れてゲームを深く考えるようになった。
 これは他のゲームでも大事で、スプラトゥーンでもちゃんと考えてプレイしてる人は強いし、
 ちゃんと考えてない人は弱いまんまで上には上がれない」
てな感じのことを喋ってたので、俺もこの話を聞いてはじめてウメハラにちゃんと興味を持ったわけです

それまでは、ウメハラの実績とか有名な動画とかは知っていても、
ウメハラ本人の人格とか何を考えながらゲームをやっているかみたいなことには触れてこなかったから
この胎児さんの話を聞いてはじめて、ウメハラの思考や人格に目を向けたって感じですね

というかさっきの胎児さんの一言はマジであらゆるゲームに当てはまると思う。
スプラトゥーンもそうだしモンストにしてもそうですね
このどっちのゲームも「何も考えてねえなコイツ」って奴ほど弱いし、しっかりと考えてプレーしてる人ほど強いってことなんですよ

みんな俺のモンストに関しては、たった2ヶ月くらいしかプレーしてない初心者と思ってるかもしれませんが
俺に言わせればそんじょそこらの奴より深く考えてプレーしてる自信があるから
何も考えずに時間だけ積んだ奴よりすでに先を行ってると思いますよ。まあ金を積んだってのもあるけどな…(えー



・大志さんこんばんは。モンストにかなりハマられているとの事ですが、超絶や爆絶クエストにも挑み始めているのでしょうか?
 以前は極が安定して攻略出来ると書かれていましたが、あれからガチャで強力なキャラも入手していますし、
 高難易度クエストにも挑戦出来る手持ちだと思いました。もし宜しければ教えて頂けると幸いです。 by 瑠璃色

って、ちょうど俺の今のモンストの実力について質問があったのでお答えします
「超絶や爆絶に挑み始めてますか?」ってことですが、挑み始めたどころか
超絶はもう半分ぐらいはクリアしたんじゃないかな
イザナミ、イザナギ、ツクヨミ、クシナダ、阿修羅、毘沙門天、不動明王といった感じの一般的な超絶クエストは大体クリアしたので
そろそろ超絶の中でも上位の連中に挑もうかなと思ってます

爆絶に関しては、運極キャラが5体そろってないからまだプレーできてませんね
あと俺が最近よく言ってる「Sランクじゃないと物足りない」っていうのは究極とか激究極の話ですよ
この辺はもう普通にクリアするのは当たり前になったから、Sランクを目指すぐらいがちょうどいいって感じです

というかSランクと言えば、超絶をやっててオイオイって気持ちになるのが
せっかくクリアしてもランク評価もないしメダルももらえないってことなんですよね
俺にとって一番大事なのがそれなのに!だから正直、超絶に対するモチベーションはあんまり高くないですね
たまに獣神玉とか拾えるみたいだけど、俺はぜんぜんそんなの拾ったことないし
超絶クリアのメリットってなんかいまいち少ないよなーと思ってます







さて、話はコロッと変わりますが、今日はちょいとウメハラ漫画についての話をしたいと思います
ちょうど単行本第6巻も発売したことですしね。この第6巻の見どころといえば、
凡人の意地を見せつけたザンギマシーン中洲のシーンでしょうか

(いちいち俺らには足りないもんを奴らは持っている…
 一言で言えばセンスってやつだ。だからってそれがやらない理由になるのかよ
 むしろそんな相手だからこそ、俺は諦めたくなかったんだ)

(中洲さん…まだ全然諦めてない)

(たかがセンスや才能の違いくらいで、
 ちょっとばかし負けが込んだくらいのことで)



(諦めるなんて出来るかッ!!)

っていう風にね。自分に才能やセンスなんてものがなくても意地と熱意でぶつかっていくっていう
この中州のシーンには熱いものがありました。ただ、俺的に「あれ?」って思った部分もあって、
それが何かっていうと、中洲の言う「才能やセンスを持ってる奴ら」の中に
ウメハラも含まれてるってことなんですよ。いやいやいやそれは違うんじゃないのっていう

ウメハラの強さの秘訣って、才能と努力のどっちが大きいかと言ったら圧倒的に努力なんですよ。
というか本人がそう言ってるしね。ウメハラの本とか買ってみると、とにかく努力論について熱心に語っていて
「才能のある人間をどうやったら努力で倒せるか」ってことをひたすら考えてきたという風に
ウメハラは自分の半生を語っているわけです

そんなウメハラの努力っぷりが一目でパッと分かるのが、このウメハラ To live is to gameという漫画なわけです
これは今やってるウメハラ FIGHTING GAMERSよりも前に描かれた本で、
ウメハラが本当にゲームを始めたばかりの初心者の時期が描かれてるんですよね

で、そんな初心者のウメハラは、圧倒的な才能を発揮してバッタバッタと他のプレイヤーを倒して回ったのかというと
全然そんなことはなかったわけで。ある日はじめてゲーセンの対戦台を目にしたウメハラは、
これまで家のスーファミで練習してきたスト2の腕を見せつけてやろうと、ブランカ使いのおっさんに乱入するわけですが
手も足も出ずボッコボコにされてしまうわけです



ただのサラリーマンのおっさんに対してこの完敗。ウメハラはその負けを認められず
「今のたまたまだから!!」
と意地になって、帰りのバス代までつぎ込んで乱入を続けますが
しかしどれだけ戦ってもサラリーマンのおっさんに歯が立たず、
ひたすら負け続けて持ち金がスッカラカンになってしまうわけです

その結果、「このおっさん、ただのサラリーマンに見えて化け物プレイヤーなんだ。このゲーセンのヌシなんだ!」
思い込み、おっさんが強すぎただけで自分は弱くないと意地を張るウメハラですが
しかしそのおっさんは、次に乱入してきた学生にあっさりと負けてしまうわけです
さらにはおっさんに勝った学生も、次また乱入してきた奴にあっさり負けてしまい…というわけで
要するにウメハラは、そのゲーセンにいた客の中で一番弱かったってことなんですよね

そのことに気づいたウメハラは、「俺ってどんだけ弱いんだ…」と自分の無力さを思い知らされながら
お金がなくなったせいで帰りのバスにも乗れず、トボトボと歩いて家に帰ったんだそうです。
その後、お小遣いをもらうたびにゲーセンに出向いてスト2の練習をしたウメハラは、
ある日はじめてスト2の大会に出場することになったわけです

まあ、大会とは言っても小さい店でやってるショップ大会ですけどね。そんなショップ大会でウメハラは
いよいよ自分の才能とセンスを発揮して、バッタバッタと他のプレイヤー達を倒したのかというと
全然そんなことはなかったわけで。



そう、結果はみじめな一回戦負け。ここでもまたウメハラは、自分がスト2界でも底辺レベルに弱いということを
思い知らされてしまうわけです。「圧倒的な才能でめちゃめちゃ勝てる」なんてことはなく、どうしようもなく弱くて
ひたすら負けまくるところから始まったのがウメハラのゲーマー人生なわけで。
そんなみじめな底辺レベルから努力を継続して強くなったっていうのがウメハラの真骨頂で、
そういうことについてウメハラは、現在でもこういう風に語っていますね

「向き不向きなんてことを気にする必要はないんです。
 世間で言う”不向き”なんて、ちょっとやって負けて
 自分には向いてないやって思う程度のこと。
 僕だって新しいゲームが出たばかりの頃は、
 ゲームセンターでみんなに負けて恥ずかしい思いをするんです。
 それでも、続けているうちに世界一になれるんです」

っていうね…この一言、とあるインタビューの最中にウメハラが語っていたことなんですけど
俺にとってウメハラ語録の中で一番好きな言葉かもしれません
あのウメハラでさえ、何かを始めたばかりの時はぜんぜん勝てなくて恥ずかしい思いをしていると。
でもそんな状態から、投げ出さずに努力して自分を高めていけばやがてとてつもないところに到達できるっていう
そういうことなんですよね。確かイチローもそんなことを言っていましたよ

「才能だけでやってきた人間と、色んな努力を積み重ねてきた人間とでは
 まったくプレイヤーとしての質が違う。
 積み重ねてきた人間だけがとてつもないレベルに到達できる」

っていうね。やっぱりトップレベルの人間っていうのは、考えることが自然と似てくるものなんでしょうか
ちなみにウメハラが、「才能と努力」っていうのをはじめて強く意識したエピソードが
ウメハラ姉が出てくるアレの話ですね

まだ小学生だった頃のウメハラが、ある日学校から「日本国憲法を暗記してきなさい」という宿題を出されて
家の中で一生懸命暗記しようとしていた時のこと。それを見たウメハラ父が、「せっかくだから家族みんなでやろう」
家族みんなで同じ暗記をしようとしたわけですが、ウメハラ姉がそれをやった結果
文章をちょっと眺めた程度で全部あっさり覚えてしまったというね…



ウメハラが何度やってもなかなか覚えられなかった文章を、いとも簡単に覚えてしまった姉の姿を見て
さすがのウメハラもあぜんとしたそうです。ウメハラ姉はとにかくこういう才能のカタマリのような人だったそうで
中学や高校の大きなテストの時も、教科書をひと通り読んだだけで高得点が取れるというくらい
テスト勉強とは無縁の人だったみたいですね

で、そんな姉の姿を見ながらウメハラ少年は
「世の中には圧倒的な才能を持った奴がいる。そして自分にはそれがない」
悟ったんだそうです。ただ、じゃあそれを悟って諦めたのかというとそうじゃないんですよ。そこがウメハラの凄いところで
「そんな才能には生半可なことじゃ勝てない。
 だから勝つための努力を徹底的に追求する必要がある」
天才を努力でぶっ倒すにはどうすればいいかを考えるようになったっていうね

そういう経験が今のウメハラの深い考えに繋がってるんだと思います。生半可なアイデア、生半可な発想じゃ勝てないから
とことんまで深く考えるようになったっていう。それを積み重ねてきた今のウメハラは、ものすごい才能を持ってる奴らにも
絶対に自分は負けないという強い自信を持てるようになったようですね。「勝ち続ける意志力」にもこんな一言が載ってました

「僕はこれまで、頭の回転が早く要領のいい人間と何度も戦ってきたが、
 彼らには一度も負ける気がしなかった。
 なぜなら、彼らと僕とでは迷ってきた量が圧倒的に違うからだ。
 僕はこれまでの人生で何度もミスを犯し、失敗し、そのたびに深く考え抜いてきた」

こんな風に、ウメハラっていうのはとにかく「要領がいい」とか「才能がある」っていうのとは真逆の立ち位置から、
どうやったらそいつらを倒せるかってことをひたすら考え抜いてきた人間なんですよね
失敗から学ぶってこともすごく多いし、あらゆることを試してあらゆることに失敗しながら
無数の経験値を積んでレベルを上げ続けてきた男がウメハラだと俺は思ってます

だからね…凡人だとか才能がないだとか、そういう人ほどウメハラの言葉は響くと思うんだよね
才能がない中で勝負するにはどうすればいいとか、そういうことをひたすら考えてきた人だからね…
今やってるウメハラ漫画にも、そういう部分をもうちょい出してほしいなと思ってます。
俺にとってはそれがウメハラの一番の魅力ですからねー



2月2日


・少しだけ気になったのですが、12月分の雑記はどこにあるのでしょう……?
 私の見間違いか幻覚かもしれないんですが、何故か見当たらなくて……。
 急にすみません、ただの疑問であって答えなくても気にしません。 by 柚月

すいません12月分の雑記がログになかったのは大志Mk−2とかいう奴のしわざでして…(えー
言われてはじめて気がついたので今はログのページから行けるようにしておきました、すいません



・大志さん、こんにちは。モンストでお世話になってます。
 幽遊白書はガチャで爆死したので飛影は持ってないです by dshoめい

あ、このコメントはあれですね、俺がこないだモンストでランスロット借してもらった時に
「もしかして前に飛影を貸してくれた人では?」と聞いてた話ですね。で、その返答が
「飛影は持ってない」
ということでどうやらまったくの人違いだったと…(えー
間違えてすいませんでした…いきなり2連発で冴えないところを見せてしまったなぁ。次のコメントでは違う話題だといいんだけど



・ランスロット使ってもらってありがとうございます、フレンド枠の話が出て今はフレンド枠ほとんど表示されてますが、
 昔は10人とか20人しか表示されなくて、クエストに適正あるキャラがすぐ枯れたり、適正どころか有利属性さえも枯れたり
 酷い仕様だったのを思い出しました(笑)
 あとラファエルの位置に大志さんいなくて探してたらパンドラになってて吹きました
 エクステっていうフレンドのクリアPTとかクリア状況が見れる公式のアプリがあるので
 DLしてみると面白いかもです。 by ニュータイプ

ニュータイプさんこんにちは。とりあえず俺が謝らなくていい話題なので安心しました!!(えー
以前のモンストはフレンド枠の表示が限られててかなり不便だったんですね、俺が知らない時期の話題だから結構興味深いです
あと紹介してくれたエクステっていうアプリ入れてみました。確かにクリアパーティとクリアタイムが見れるのはいいですね
俺はとにかく最新クエストのSランククリアを自分に課しているので、このアプリはそのために結構使えそうです

あとなにげにこのニュータイプさんっていう人は、俺がフレンドの中で一番頼りにしてる人なんですよね
まず何よりランクが289とぶっちぎりで高いし、あと出現中のクエストに合わせてフレンド枠のキャラを変えてくれたりしてて
実際に使わせてもらったり、なるほどと思うような人選に感心してたりします。

たとえばケビン緑川のクエストでは、ウルトラマンタロウの適性がかなり高いとこの間ちょろっと話しましたが
俺がそのことに気づいたのはニュータイプさんがフレンド枠をタロウに変えてたからというのが理由ですね
あれを見て「あっそうか、タロウってケビン緑川のクエストで活躍できるじゃん」とはじめて気がついたという…
そういうわけで、俺もフレンドキャラはなるべく適正のを出そうとコロコロ変えてます。
俺のキャラがパンドラだったりラファエルだったりするのはそういう理由ですね



・すっかりモンストにドハマリされてますね!笑 自分は最近モンスト熱が冷め気味だったのですが、
 熱くモンストについて語られてるのを拝見して自分もまたやる気が出てきました!
 ちなみに…フレンドにエポカだらけ問題なのは、たぶん攻略サイトに最適と紹介されてるからだけじゃなくて
 エポカが一番手っ取り早く用意できるからではないかなーと思います

 一昔前までは☆4キャラはありていに言って使い道がほとんどないハズレだったので、
 一部の例外を除いてBOXに余裕を持たせるためにもガンガン処分される存在でした
 しかも☆4はとにかく数が多いので、処分してしまった人はかなりガチャする人でも
 意外とキャラが揃ってない気がします(自分もここ半年以上はガチャからモンストマリンにお目にかかったことがありません)

 対してエポカはつい最近の映画ガチャで鬼のように出たのに加え、能力友情SSが優秀なので
 一体は確保してる方が多いんだと思います。またエポカは進化後で排出されたので育成に手間がかからないのもミソですね
 なのでフレンド枠にはとりあえず他に適正もないし無難にエポカを置いといて、あとはまあ自分で適正揃えてね、
 みたいなスタンスの方が多いのかと
 長文すみません…エポカちゃんはかわいいのでついつい熱くなってしまいすみませんでした! by メガ

どうもメガさんこんにちは、エポカについての話みたいですがこれは結構興味深い意見ですね
エポカが多い理由としては、今まで低レアリティのキャラが活躍できるクエストがなんにもなかったから
そういうキャラは片っぱしから捨てられまくってたということで、もう手元に残ってないのが原因なのではと。

ああいう低レアキャラが輝くような限定クエストも最近追加されたものだったんですねえ、知らなかったな
神羅フロンティアにたとえるなら砂漠王リーボックみたいな4コスのクソゴミキャラを使い道ないと思って
バンバン捨ててたら、なんとある日砂漠王リーボックが活躍できるクエストが急に追加されたみたいなもんでしょうか(えー

それは確かに以前からやってた人ほど「やべえよ捨てちゃったよ…」って困惑するかもしれませんね。
俺は始めたのが遅かったのと、低レアキャラでも捨てるのはちょっともったいないと思う人間なので
よっぽどゴミなキャラでもない限りは一応とってありますね



・はじめまして大志さん。ネクサス系統と申します。バタフライ運極、おめでとうございます。
 モンストを楽しんでいるようで何よりです。さて、攻略wikiについて色々仰っていましたがとても驚きました。
 なるほど、そういう考え方もあるのかと。というのも、自分はもゆるにエポカを2体入れおけば適当に引っ張るだけで
 なんとかなるクエストだと思っていましたので。貫通多めならブロック気になりませんし。
 でもそこで自分なりに色々試すという所に、なんだかモンストをすごい楽しんでるなあと感じました。

 
ココ最近、モンストについてのモチベーションが少し下がっていましたが、大志さんの言葉と、
 大志さんが最近紹介してくれるウメハラさんの言葉でで少しやる気出てきました。ありがとうございます。
 フレンドコードを置いておきますので、もし大志さんのフレンド枠に余裕があれば申請して頂けると助かります。
 超絶爆絶の適正はある程度いるので、少しは役に立てるかと知れません。135712699
 それでは、良きストライカーライフをお楽しみください。 by ネクサス系統

ネクサス系統さんこんにちは。今までモンストのモチベが落ちてた中で、俺のエポカ感想で火がついたという話のようですが
さっきのメガさんもそういう話をしてましたね、ということはみんなモンスト熱がすっかり冷めた状態だったんか!?
まあそういうことなら俺の熱気でどうぞあったまってください(えー

俺なんかもう新クエストが追加されるたびになんとしてもSランク取ってやるっていう渇望がすごいですよ。
プリティーオリーブのためにメダル集めしたいっていうのもそうですが、ずっとSを目指してるうちに
もうAじゃ満足できない体になったというかAだと俺の中でクリアした気がしないっていうか
だから「いかにしてSを安定させるか」っていうのが、俺がモンストについて考えるモチベーションになってますね



・うーん、エポカ使えますけどねぇ・・・エポカは天使を2パン、プラズマを引っ張ってるとワンパンなので、
 常にプラズマを出したまま天使を狙っていく感じですね。常にプラズマを引っ張てポーションを取るように意識しながら動くと
 勝手に他の敵は溶けていきます。あとエポカは映画ガチャで大量に配ったので運90になってて艦隊編成しやすいし、
 そうすると実での強化ができるからみんな使ってるんじゃないかと。
 ただエポカ×4は使い辛いと思うので、うちは1体だけ鞍馬天狗を採用してますね。
 爆発で友情誘発できるし、ブーストSSをボスに入ってから使うと雑魚やボスにガンガンダメージを与えていけます。
 あとウィズさんの攻略記事はまあ参考程度に・・・DW対策不要っていうのいを信じてえらい目にあったことが・・・ by みんムシ

あとこれは「エポカ使えるじゃん」ってコメントなわけですが、エポカの評価について俺が言えることがあるとすれば

Aマイナス…ってとこですね

…え…?

エポカ君の評価ですよ。
あくまで俺基準…ですがね
モンストマリン君は
限りなくSに近いA評価かな

2人とも適正キャラではあるが…

といったところでしょうか、とりあえず適正ではあるけどそれはSを取れるほどの適正かと言われると
正直どうなんだろうって思ってます。まあなんにしても俺が言いたいことは
エポカはあくまでも選択肢の一つであり、絶対の正解じゃないってことなんですよ

「エポカだけ出してればS安定」なんてことはないわけで。Sを取ろうと思ったら自分なりに考えてパーティを工夫しなきゃならない。
そんな中で、自分の周囲にエポカしかいないっていうあの状況は、かなり精神的にくるものがあってね…
というのも、俺はあのときソロでやってもなかなかSが取れなかったから、
「ちょっとマルチでやってみよう、何かヒントがあるかもしれない」と思って何回かマルチをやってみたんですよ

まあ適当に近くにいるプレイヤーだけ集めたんですけど。その結果、俺の部屋に集まってきたのは
とにかくエポカしかいなかったというか、マジで全員エポカでしか入ってこなかったわけです。
登録メンバー全部エポカで染めてる奴とかいたし、そんな状況にオイオイオイオイと思いながら実際にプレイしてみると
まあとにかくSから程遠い内容でね…

こないだも書いたように、ボスが先に溶けてしまってザコの処理に手間取り、ポーション切れを起こしてボーボー燃えたりしながら
危なっかしい内容でどうにかこうにかAランクっていうような結果にしかならなかったわけです
特に勘弁して欲しかったのはボスに向かってエポカの遅延必殺使う奴がいたことかなー
それやったらますますポーション切れになるだろーが!っていうね。
とにかくそのマルチで感じたのが「考えてプレイしてないなこいつら…」ってことだったわけですよ

そんなマルチをやった後、俺としてはもう完全にマルチには懲りてしまって、やっぱソロでやろうと思い直したわけです。
で、ソロでSランクを取るヒントが欲しくて、ツイッターで検索をかけたんですよ。その時に最初に目に入ってきたのが
「黒瀬もゆるでSランクが取れない!俺のパーティにはエポカ何人も入れてて、
 Sランクの実だってつけてるのに!このクエストおかしいよ!」
みたいな嘆きのツイートだったんですよ。それ見た時に思ったのが

いい加減にしろよ
いい加減その…
エポカって考え
捨てろよっ…!!

っていうことだったんですよ(えー  あまりにも「エポカは最適正キャラ」っていう固定観念にとらわれすぎてると。
エポカだけ入れてればいい、それでSランクの実つけるのが一番の適正だっていうその考えがもうおかしいと
俺は心の底からそう思ったんですよ。そういえばウメハラも言ってました、ゲームを上手くなりたいんだったら
まずは常識を疑えと。このキャラは強いだとかこの技は使えるだとか、常識で言われてることをまず疑えと。
モンストも同じで、「本当にエポカ中心のパーティでいいのか」って気持ちがないと、安定してSランクは取れないと俺は思ったんですね

そして実際、ツイッターで検索を続けてみた結果、Sランクを取った人たちが見つかったんですが
その人たちはエポカに頼ってなかったんですよ。ある人は「今川義元にブースト乗せれば行けた」と言っていたり、
またある人は「ブラックウィドウ中心のパーティで行けた」と言っていたり、またある人は「珠輝をメインに使えば行けた」と言っていたり…
エポカ以外にも優秀な適性キャラがいるってことに自分で気づいており、実際にそれを使ってSランクを取っていたっていうね。

俺はそれを見た時に、俺が目指したいものはこれだって思ったんですよ。
そしてフレンド枠の中にも、誰かこういう人いないかなって思ったんですよ
いま挙げたようなキャラに限らなくてもいいし、「俺が見つけ出した最適正はこれだ」って胸張って言えるような
そういうキャラを誰か出してないかなあって思ったんですよ。そんな中で俺が見たものが
俺のフレンド全員エポカの光景だったっていうね…(えー

あれを見た時の俺の絶望感がわかりますか!?クソッタレー!!
そういうやり場のない気持ちを叩き込んだ感想がこの間のアレだったということです

まあなんにしろですよ、今日からまた新しいクエストが始まったので
俺はこの新クエストでもSランク取るよ。俺1人だけでも取るよ
フレンドのみんながAであっても俺だけはSランクに登り詰めますよ!
ここにいる誰よりも俺が一番Sランクを取りまくってやるぜ!!

俺こそがやはり
”S評価”!!

スペシャル・
ワンだ!!
(えー

(C)二宮裕次/集英社


2月1日

アニメ感想:DRIFTERS(ドリフターズ) 第10話「Baba Yetu」

さてアニメ版ドリフターズ第10話なんですが、この話は前半パートの作画は結構きれいだなと思ったんですよ
特にこのアナスタシアのどアップな顔だとか、妖しい色気があっていい感じだなーと思ったんですが
後半パートになってからの崩れようがヤバかったと言いますか、なんか一気に雰囲気変わっちゃったと思うんですよね…

俺が一番ヤバイと思ったのは、サンジェルミが口をでっかく開けて笑ってるこのシーンですかね
なんかカエルみてーな顔してねーかお前!?やばすぎなんだけど!?
あとはハンニバルのあまりのカッコよさに敵のオカマが惚れるというシーンがありましたけど
作画が微妙すぎて惚れるどころか悲しみしか感じなかったわ…(えー

俺このシーンすごい楽しみにしてたのに!ハンニバル好きからしたら、どれだけハンニバルが格好良く描かれるかっていう
注目の場面だったんですよ!それがまさかこんな結果になってしまうなんて…ちくしょう…こんなことになるんなら



OPのこのイラストで代用しとけばよかったろ!!(えー
同じポーズで決めてる場面なんだから!いっそこれの流用でよかったわ!
なんつーか作画の質にものすごい落差を感じるんですが、最後までしっかり駆け抜けることができるんでしょうか。次回に続く!

(C)平野耕太・少年画報社/DRIFTERS製作委員会



ジャンプ感想:食戟のソーマ 第141話「思い出」

「無茶苦茶だ…!まさか食戟で、審査員まで全員敵に回るなんて!」



「味の審査すらしてもらえないってことは…
 食戟を挑んでも挑まなくても、どちらにせよ極星寮はもう終わり…!?」

さて前回、食戟の場で審査員を買収したことで、あまりにも理不尽な勝利を収めてしまった叡山。
そんな様子を見ていた吉野たちは、これでは食戟を挑んでも自滅するだけだということで
「じゃあもうこの寮潰れるしかないじゃん」と、極星寮を守る方法を見失ってしまいます

言われてみればそうですね、もともと寮を守る方法が食戟しかないって状況だったのに
それが無意味になってしまったわけだから、もう何もできることがなくなってしまったと…もうどうしようもないんやな…
じゃあ近いうちにみんなでちょっと不動産屋でも行ってアパート探そうか…(えー

「薊政権め…!神聖不可侵の真剣勝負…それが食戟だぞ…
 奴らはそれを汚したのだ…!」

とそんな中、食戟のルールが踏みにじられたことに対して、激しい怒りを燃やしていた男が一人。
誰かと思ったら食戟管理局局長のおっさんですよ。そういえばいたなこんな人
かなり脇役のおっさんではありますが、食戟に対してかなりのプライドを持って仕事をしていたようで
叡山のあの卑劣な行いが許せずにわなわな震えていました



ふむ、これについては至極まっとうな反応と言いますか、俺が思うのはこのおっさんだけじゃなくて
十傑の中にもこういうキャラが欲しいってことなんですよ
前回もちょっと書いたけど、これまで真剣に食戟をやってきた人間ほど叡山の行いは許せないだろうし
FFタクティクスのザルバッグ兄さんみたいに、正義感を爆発させて叡山と敵対するとか
そういうキャラいないのかなって思うんですよね。もし仮にザルバッグ兄さんが十傑の中にいたとしたら

聖十傑ザルバッグ
「叡山ッ、叡山はそれでも
 第九席の名を継ぐ者かッ!!」
「何故、審査員を…
 審査員を買収するような卑劣なマネを
 したのだッ!!」
「十傑は正々堂々と食戟に勝ち続けた
 
者にのみ与えられる勇者の称号!
 叡山にはその資格がないッ!!」
「十傑の名を汚し
 地に貶めるその行為、
 許すわけにはいかんッ!!」

とかこれぐらいは言ってくれると思うんですよね。
こういう熱いキャラは誰かいないのかよ!叡山のあの暴挙を見てもボケーと見守ってるとか、十傑の倫理観はどうなってんだよ
というかこの件に限らず、最近のソーマを見てるとFFタクティクスのシーンがよく頭に浮かぶんですよねー
たとえばこの間のおこぼれもらってセントラルの犬のように生きる女子生徒の場面では
アグリアスのこのセリフがピッタリだなと思いました

「恥ずかしくないのか!?
 犬になりさがっている自分が!
 人間としての誇りはないのかッ!?」

っていうね。結構そういうシーン多いんだよなー、ここからの展開でも強烈にそう思うやつが出てくるし



「そうか…郷土料理研究会にも解散命令が届いたのか」

「うん…丸井君の方も…?」

「ああ…撤回させるのは、残念ながら不可能だろうね…」

そんな風に思ったのがこのシーン。セントラルの魔の手が伸びて、丸井が通っていたゼミや恵ちゃんの部活までもが
潰されてしまった場面です。すでに半数以上の生徒たちがそんな目に遭っているようで、こうなると本当に一般生徒たちにとっては
住み辛い学校になってきたというか、自由がどんどん奪われていく一方ですよね。
あとはもうセントラルに従順に従って家畜のように生きるしかないという…そんな場面を見て俺が思い浮かべたのが

剣士メグミーダ
「セントラルがなんだというんだ!
 私たちはセントラルの家畜じゃない!」
「私たちは人間だわ!
 貴方たちと同じ人間よッ!」
 
「なぜ私たちの部が潰れなければならない?
 それは貴方たち十傑が奪うからだ!
 部活やゼミのすべてを奪うからだッ!!」
剣士エイザン
「同じ人間だと?
 フン、汚らわしいッ!」
「入学した瞬間からおまえたちは
 オレたち十傑に尽くさねばならない!」
 
「入学した瞬間からおまえたちは
 オレたち十傑の家畜なんだッ!!」
 
剣士メグミーダ
「誰が決めたッ!?
 そんな理不尽なこと、誰が決めたッ!!」
剣士エイザン
「それは天の意志だ!」

 
剣士メグミーダ
「天の意志?
 神がそのようなことを宣うものか!」
「神の前では何人たりとも平等のはず!
 神はそのようなことをお許しには
 ならない! なるはずがないッ!!」

剣士エイザン
「家畜に神はいないッ!!」
 
剣士メグミーダ
「!!!!」
 

とまあ有名なこのシーンですね。もう叡山のことがアルガスに見えて仕方ないです
こうして見るとFFタクティクスって、人間の尊厳について熱い気持ちをぶつけ合う内容だったんだなー
今のソーマの展開って、そういう尊厳が中村くんやセントラルによってどんどん奪われてる内容だと思うんですよね
だから色々とFFTの場面を連想してしまうんだろうな

「この寮ほんとになくなっちゃうのかな…寮生活…長いようであっという間だったなぁ…」

「おぉ…思い返すとマジで色々あったよなぁ…」

「うん、本当に…色んなことがあったよね…いろんな…ことが…」

「悠姫ちゃん…?」

「…やっぱヤダよぉ〜〜〜っ!!極星寮がなくなるなんてやだぁーーーー!!」



そしていよいよ極星寮も潰れる日が間近となってしまいますが、その悲しさを受け止めきれなかった吉野は大号泣してしまいます
それだけ極星寮は思い出深い場所だったんやな…ただ、そういうことなら
もうちょっと極星寮の描写増やしてほしかったな(えー

俺としては正直、吉野の号泣に共感するには極星寮への思い入れがちょいと足りなかったかな
何しろ極星メンバーの特徴が判明したのって選抜の時が初めてだったし
そういう意味じゃ、ストーリーに本格参戦した時期が葉山あたりと変わらないんですよね

たとえば葉山のゼミもこの改革で潰れちゃったけど、ソーマとの関わりが少なかったせいか俺はそこまでの悲しさはなくて
極星寮もそれと結構似たものがあるというか…たとえばこの間の学園祭で、極星メンバーみんなで芋煮会をやろう!って時に
「あ、俺はいいんで」ってソーマは不参加だったり、あと選抜が終わった直後に極星メンバーみんなで特訓しよう!って時に
「あ、俺はいいんで」ってソーマは不参加だったり、なんかちょっと関わり薄いなと思って…(えー

やっぱりもうちょっとソーマと極星メンバーを中心にしたドラマが欲しかった気がする。
「この寮がなくなる」ってことに対して、ずーんと重い気持ちになるようなそういうドラマがね

「…はぁ?頼むぜ幸平…あんまりマヌケな事ぬかすのは勘弁してくれ。
 状況がまだ分かってねぇのか?審査員は全員敵、負ければ退学、
 勝ち負け以前にお前の料理なんて食ってももらえねぇよ。
 なのにお前今…食戟って言ったのか?」

「うす」

「…寮のお友達に泣きつかれでもしたのか?
 人助けする英雄を気取りたいのはわかるが、やめとけや。勇敢と無謀は違うぜ?」

「別に寮の奴らのためなんかじゃないっすよ。
 俺のため…極星寮は俺の料理を究めるための城なんだ。だから…
 受けろよ食戟。俺の寮は潰させねー」



ってそんな中、「俺の極星寮」を守るために立ち上がり、叡山に果たし状を叩きつけるソーマ!
ふーむ、絵ヅラとしてはかなりカッコいいシーンで、四宮に食戟を挑んだ時のことを彷彿とさせるわけですが…
ただやっぱり、ソーマが極星寮を「俺の寮」と言い切るだけの熱いドラマを感じるかというとうーん…(えー
やっぱりそこがもったいなかった気がする。ソーマは極星メンバーよりもタクミとか肉魅との交流を多くやってるから
寮に対するつながりの強さを実感しにくいのが、俺のこのもったいなく感じる理由ですかね。次回に続く!

(C)附田祐斗・佐伯俊/集英社




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