2月28日

ジャンプ感想:食戟のソーマ 第165話「2つの表情」、第166話「圧倒」



さて前回、司先輩との勝負の中でついに料理を完成させたソーマですが、
今回はというと、そんなソーマの料理を審査員としてえりなお嬢様が実食するシーンで始まってますね
確かにえりなお嬢様といえば「神の舌を持つ者」なだけに、審査役としては申し分ない人物だと言えるわけですが…
それにしてもこの「審査してさしあげますわ」のポーズ、これって明らかに
初めてお嬢様がソーマの料理を審査したシーンにそっくりですよね



今となっては懐かしいこの場面、第3話でソーマの「化けるふりかけごはん」を食べたシーンなわけですが
この時から160話ほど経過した今、お嬢様がソーマの料理にどう反応するかが見ものですね

「こ…これはーーー!?」

「驚いたな…!甘栗特有のやさしく甘い風味!ふりふりホロホロとした楽しい食感!
 それらが炭火の香りと相まって、鹿肉の肉厚なジューシーさを際立たせている!
 この味は普通の栗ではできなかったこと…この甘栗だからこそ実現した美味しさだ!」

って、お嬢様のリアクションの前にまず秘書子と司先輩が手はじめに裸体を晒すという
読者サービス用のおはだけシーンから先にやっておく流れになったようですね(えー
とはいえ第一席の司先輩が脱ぎ出すっていうのはなかなか凄いんじゃないでしょうか、それだけソーマの料理は完成度が高かったってことだろうしね

あとこの場面、秘書子が裸体を晒しながら「ぱかぁ」って効果音がついてるのがエロいと思う
なんていうか「ぱかぁ」っていうのは「くぱぁ」に通じるエロさがあると思うんですよ!(えー
やべえよもうくぱぁにしか見えねえよ!こんなエロいものを少年ジャンプに載せてしまっていいんですか!
そういえば確か以前、ToLOVEるでも小手川にくぱぁやってた場面があったような…(えー

「これが俺オリジナルの新しいフレンチ…鹿もも肉の炭火焼き・栗のソースだ!」

(この料理は奇抜!あまりに奇抜だけれど…
 間違いなくフレンチと呼べる一皿だわ…!
 まるで人の常識の殻を脱ぎ去っていくような…くっ、認めたくないのに…!)



そんな中、今度はお嬢様までも「認めたくないのに…くやしい…!」
クリムゾンのエロ同人誌みたいなセリフを言いつつ裸体を晒すハメに…
一体この雑誌は対象年齢いくつなんですか!!(えー

まあそんなしょうもない話は置いといて、ここで重要なのはお嬢様がソーマの料理に対して
ダメ出しをすることなく「フレンチとして認められる要素が揃っている」と語っていることですよね
つまりちゃんとソーマの料理を認めたということですよ。これが第3話の時とはまったく違うところで、
あの時はお嬢様がどんな反応をしたかというと



「不味いわよ!!」と嘘をついてしまい、ソーマの料理を絶対認めなかったわけなんですね
それが今回とは大きく異なる部分で、第3話の時のお嬢様と、第165話のお嬢様ではまったく違うということを示した部分だと思います
これについてはねー、俺の考えとしては、たぶん原作サイドがやりたかったことは
「不味いわよ!」って言わせてしまった第3話のシーンを、
どうにかしてやり直したかったんだろうな
と思うんですよ

というのも、お嬢様の「不味いわよ」発言って、一部の読者の間でものすごく嫌われていて
「自分の舌に嘘をついた人間の屑」「審査員として失格」みたいに
とにかく初期の頃からひたすら叩かれ続けてた一言なんですよ。

多分そういう執拗なえりな叩きっていうのが作者の耳にも聞こえてしまって
それをなんとかしたいと思った結果作られたのが今回の話なんじゃなかろうかと思うんですよね
なにしろ、中村くんが登場してからのストーリーって全体的に
お嬢様が初期の頃にやらかしていた悪行をフォローする内容になってますからね

たとえば「美食とは一流の人間だけのもの」というエリート至上主義で
庶民や大衆のことを激しく見下しており、
「庶民の料理はエサ同然」と価値を決して認めない考え方とか

他にも、自分に逆らう団体があれば容赦なく巨大な鉄球で破壊するやり口だとか

あとは豪田林先輩を念入りに粛清して見せしめにしたりだとか
初期のお嬢様にはこういった非道なイメージがあったわけですが、
そういう非道なイメージを中村くんに移行させ、中村くんとお嬢様を決別させることで
お嬢様をクリーンなキャラへと生まれ変わらせるっていう
そんな作者の意図を感じますね。特に今回の話では、
お嬢様のやらかした「不味いわよ!!」のイメージを変えたいっていう作者の気持ちが
俺にはヒシヒシと感じられました

このシーンとか見ててもそう思いますね、お嬢様がソーマの料理を口にした瞬間、
「認めたくないのにっ…!」と今回の時も以前の時も、
そこまでは反応が共通しているわけです

しかし重要なのはここから後、
「フレンチとして認められる」「不味いわよ!!」とで
お嬢様の反応がまったく違うってことを作者は見せたかったんじゃないでしょうか。
多分お嬢様の不味いわよ発言が叩かれてることを、作者もそうとう気にしてたんじゃないのかなー

「それでは判定だ。勝者の皿を前に出してくれ」

「…はい。この料理対決に勝利したのは…司瑛士の皿ですわ…」

がしかし、ソーマの料理を認めたお嬢様ですが、そうは言っても司先輩の方が美味かったという残酷な事実が…(えー
結局ソーマの負けなんかい!まあお嬢様がソーマを認めたとは言っても、
さすがに司先輩は遠月の頂点に立つ男ですからね。お嬢様が認めるとかそんなレベルをとっくに超えていたということか

(幸平の皿も見事という他なかった…
 だが司瑛士の皿は、究極の美味を体現した楽園のようだった…!
 司の方が上だということは揺るがない…くそぉっ…!)

「幸平…お前は、俺が扱うには破天荒すぎるな」

「え?」

「お前の料理を食べてみてそう思ったんだ、懐刀としては制御できそうにないかもしれない」

ところがその時、今までは「ソーマを懐刀にしたい」と言っていたのが、急に「やっぱりいいや」と言い始めた司先輩!
いやいやちょっと!急に気が変わったんですか!?勝負の前はあれだけ「俺の懐刀になってくれよ頼むよ〜」って
あんたの方から声をかけてきたのに!(えー
ふーむ…まあ気が変わった原因としてはやっぱり、ソーマが料理に甘栗むいちゃいましたとか使い始めたのを見て
「俺の料理にあんなの入れられたらたまんない」って考えたんでしょうかね。



司先輩って以前にもこうして、「他人が俺の料理に手を加えるのが何よりも恐ろしい」って語ってたから
破天荒なアレンジを好むソーマとは相容れないのかもしれませんね
それともうひとつ、司先輩って意外と中村くんの思想に忠実なところがあるから
甘栗むいちゃいましたみたいな駄菓子、つまり庶民のエサを食材として使うっていうのは
中村くんの思想に反することだから、それも気になったのかもしれませんね

「今回は勝負なしということにしようぜ幸平」



そんなわけで結局、この勝負はなかったことにして司先輩は爽やかに立ち去ってしまうのでした。
これだけ軽く「勝負なし」って言えるのも、今回の戦いが食戟じゃなかったってことが大きいんでしょうね
その場のノリで始めた単なる料理勝負だから、まあいいでしょって感じでやめるのもアリだったと。
これが正式な食戟だったらこうはいかなかったんだろうけど…

って一方その頃、どこぞの会場ではまさにその
「正式な食戟」で恵ちゃんにボロ負けしている哀れな上級生が!
いきなりこれってどんな状況!?と思ったんですが、これってあれですか
セントラルが部活や同好会を潰すために行っている残党狩りの食戟!?こないだ黒木場が戦った的なアレですか!?

マジかよ恵ちゃんにも出番あったんかい!正直言って、以前この話を読んだ時は
ソーマvs司先輩の決着がついた時点で記憶が途切れてたからこの部分覚えてなかったわ!(えー
ともかく恵ちゃんと戦っているのはあれですよね、以前にも登場した
まだ本当の実力をちらりとも出していない十傑候補生の男ですよ!



まだ本当の実力をちらりとも出していない!ちらりとも!
ってお前、今回の話では出てくるなり「うう…うがっうううう!!」って
恵ちゃんに圧倒されて半泣きになってるじゃねーか!!(えー
いやいやしっかりしてくださいよ!お前いちおう十傑と同等のポテンシャルを備えた猛者なんやろ!?
十傑と同等の猛者!こいつらが初登場する直前、一色先輩が確かにそう語っていたので
ここで恵ちゃんに負けたりしたら十傑の株まで爆下がりするハメになるから、どうにか踏ん張ってくださいよ!



ゲェー!?そのまま手も足も出ず負けやがったー!!
じゅ、十傑候補生ー!!しかも緑服の男だけじゃなくて、ついでのようにピンク服の女も肉魅に負けてるじゃねーか!!
仮にも「十傑と同等」とか言われてた連中が…こないだは黒木場にも負けてたし、十傑そのものである叡山もソーマに負けてたし
もう十傑の価値とか落ちるとこまで落ちちゃったじゃねーか!!(えー
ここまで1年生に負けまくるとか、もう十傑なんて普通に「1年生よりよえーやつら」って印象しかねーぞ!

さすがに司先輩だけは、今回ソーマに勝って第一席の意地を見せましたが、その他のメンバーはもう本当にどうしようもねーな…
中村くん編がスタートして以降、これまでも十傑の株は落ち続けてましたが
今回はもうどうしようもないほど地の底まで転落しちゃった感があるな…(えー 次回に続く!

(C)附田祐斗・佐伯俊/集英社


2月20日

・大志さんはモンストで2万円ガチャで使ったってこの前書いてましたが、それ以前からもガチャはそれなりにしてたって事ですかね?

モンストの課金については、俺が初心者だった時期はワケも分からずジャブジャブやってましたけど
ゲームに慣れてからはやり方を決めて、このところずっと同じペースで同じ額だけ課金するっていう風にコントロールしてますね
そのやり方が何かっていうと、前にもちょっと語りましたが
コラボガチャの低レアがラックMAXになるまで課金するっていう方法です

実例を挙げていくと、去年7月にハガレンコラボガチャが実装されたわけですが
この時の低レアはアームストロング少佐とランファン。
この2人がラックMAXになるまでかかった金額は2万円でした。
高レアの方はエルリック兄弟とリンヤオを1体ずつ引きましたね。
(マスタング大佐は引けなかった)
それから2ヶ月後、9月に七つの大罪コラボガチャが実装されたわけですが、
この時の低レアはディアンヌとゴウセル。
この2人がラックMAXになるまでかかった金額は2万円でした。
高レアの方はメリオダス、バン、キングを1体ずつ引いてコンプしました。
さらに2ヶ月後、11月にハンターハンターコラボガチャが実装されたわけですが、
この時の低レアはビスケとレオリオ。
この2人がラックMAXになるまでかかった金額は2万円でした。
高レアの方はゴンとクラピカを2体ずつ、キルアを1体引いてコンプしました。
さらに3ヶ月後、今年2月にFFコラボガチャが実装されたわけですが、
この時の低レアはティナとジタン。
この2人がラックMAXになるまでかかった金額は2万円でした。
高レアの方はユウナ&ティーダとノクトを2体ずつ、セシルを1体引いてコンプしました。

こんな風に、もう完全に課金の仕方をパターン化してるんですよね。
コラボガチャが実装されたら低レアがラックMAXになるまで引く。その結果、2万円課金して終わる。
この生活をもう7ヶ月ほど続けてるわけです

この方法のメリットはいくつかあって、まずはやっぱり
ガチャをやめるラインが明確ってことなんですよ
「低レアがラックMAXになったらやめる」ってラインを設定してるから、いつまでもズルズルと課金することがない。

たとえばハガレンコラボの時、めっちゃ欲しかったマスタング大佐が2万円では引けなかったので
以前の俺だったら間違いなく「大佐が出るまでガチャ回してやる!」とか考えてズルズル課金し続けてた場面だなと思うわけですが
でも今はちゃんとやめるようになったっていうのがデカイんですよ。
ラインを設定したことで、ちゃんと引き返す決断ができるようになったと。
欲しいキャラが引けなかったことは残念ではありますけど、この時の決断を後悔はしてないわけです

どういうことかっていうと、この当時のことを今振り返ってみて
「もっと課金しておけばよかった」みたいな気持ちは全然ないってことですよ
むしろそうやって課金しまくった方が後悔してたでしょうね。「またガチャでこんな大金使っちまった…」みたいにね

・こんにちは大志さん、課金のことは大志さんの言う通りですね…
 俺も数年前はガチャで熱くなりすぎて、欲しいキャラが出たら10万以上使うことが何回もあって
 当時は一時の喜びはあったでしょうが、結局そこまで使った金額に対する見返りなんて無いんですよね
 ゲーム内で手に入る石を貯めたりしてチマチマやりくりするくらいでも十分楽しめますし by ラスカル

このラスカルさんも言ってますが、ガチャに10万円とか大金を突っ込んで好きなキャラを引いたとしても
金額に見合う見返りは得られないし、後悔だけが残るってことがよくあるんですよ
そうなるとゲームを楽しむ気持ちも失せてしまう可能性があるので、
結局は課金を抑えてやりくりしてる時が一番楽しいんですよね

それにこういうコラボの時って、マスタング大佐みたいな高レアのキャラが出なくても
低レアのキャラがめちゃくちゃ強いから、そっちを引いただけでも得したなって気持ちになれますしね

アームストロング少佐とかディアンヌとかレオリオとか、低レアとは思えないくらい
アビリティの数がめちゃくちゃ多くて、必殺技も恐ろしく超強力なので
低レアの中ではぶっちぎり最強クラスの実力を持っているわけですよ。

実際、モンストでは低レア限定クエストっていうのがあるわけですが、
そういう限定された戦場では完全にこいつらの独壇場ですからね
実際に使ってみるとわかりますが、他の低レアとは比べものにならんほど強いわけで。
そういう意味ではこいつらって、低レアではあるけどアタリを引いたと言えるんですよ

普段のモンストガチャだと、低レアなんていくら引いたってハズレでしかないわけですが
こういうコラボガチャの時だけは、低レアを引くというのもある意味アタリなので
高レアを引けなかった時のダメージがすごく少なくて済むわけですね

それに高レアが出たら出たで、それはそれでもちろん嬉しいし。
なにげに俺が愛用してる高レアって、こういうコラボの時のキャラが多かったりするんですよ
特にぶっちぎりで愛用してるのが、ゴンさんとキングの2人ですね

いやマジでねー、この2人に関してはあらゆるクエストに連れて行くぐらい
すさまじく強いと思うし頼りにしてますね。確か実装された当時も
「ゴンさんとキングはメチャクチャ強いから、ピックアップを狙うならこいつらにすべき」
熱烈に語った覚えがありますが、今でもその考えは間違ってなかったと思います

それぐらい最高峰の実力を持ってるというかね。俺の持ってる全てのモンストキャラを見比べた中でも、
光属性ナンバーワンがゴンさん
木属性ナンバーワンがキング
と思うくらい、この2人は突出したものを持ってると思います

あとは最後に、こういうコラボガチャっていうのはちょうどいい感じに期間が空いてるっていうのもデカイと思います
だいたい2ヶ月おきぐらいにコラボガチャが実装されてるので、そこで2万円課金するっていうことは
1ヶ月あたり1万円払ってるようなもんってことですよ
1ヶ月で1万円って言ったらあんた、習い事の月謝を払ってるようなもんじゃないですか(えー

つまり俺のモンストの課金っていうのは、今となっては月謝レベルにまで落ち着いてるってことですよ
それぐらいちゃんとコントロールできてるので、以前のようにジャブジャブと大金を突っ込むこともないと思いますね
あとはFGOでもこういう自分なりのラインを早いところ見つけたいなと思ってます


2月18日



FGOなんですがまた新しいイベントが始まりましたね。
今度は空の境界イベント(復刻版)ってことで、両儀式(アサシン)がタダで入手できたり
両儀式(セイバー)とか浅上藤乃がガチャに追加されるという内容になってます。

あとはこのイベントでも素材集めができるってことで、俺も毎度のごとくえっさほいさと走ってるわけですが
それにしてもこのイベント進めるのって相当めんどくせえなオイ!!(えー
今までのイベントに比べて面倒くさすぎねーか!?作業感がハンパねーよマジで

特にやべーなと思うのが、「幽霊を200体倒せ」とか「スケルトンを200体倒せ」っていう
ザコを200体倒せ系のミッションですね



いやもう200体ってなんやねんマジで…こんなん面倒すぎるっちゅーねん
この面倒臭さを他のゲームでたとえるなら、ドラクエで言うところの
スライムを200体倒せとか、おおがらすを200体倒せとか
そういうミッションをやらされてる感じですね、敵は弱いんだけどただただ面倒っていう。いやー勘弁してくれ

そんな気持ちでイベントを進めてるわけですが、「イベントアイテム交換」の画面に行くと
「いらっしゃーい。あぁ〜面倒臭い」ってことを式が言い出すのが
面倒臭い気持ちに拍車をかけるよね(えー
お前なぁ!その「面倒臭い」ってセリフシャレになってねーから!!
こっちが必死にガマンしてる中でお前がそれ言うのかよ!っていうね。俺の前でその言葉を吐くんじゃないよ!

ワシが一番
面倒くさがっとるン
じゃッッッ!!

キサマよりッ!!
キサマ等よりッッ!!
誰よりッッッ!!
(えー

(C)板垣恵介/秋田書店

 

そんなわけであんまり楽しいイベントじゃないなーと思ってますね
このイベントって「式がパーティに同行する」ってところも目玉のひとつだと思うんですが
個人的にはそれもなんだか微妙だったと思います。というのも式って常にけだるい感じで喋るキャラじゃないですか
さっきの「あぁ〜面倒臭い」っていうのもそうなんですが、こっちが我慢してかったるいミッションをやってる最中に
けだるい感じであーだこーだ言われるとじゃかましいわボケ!!って気持ちになるというかね(えー

てな感じにイベントとしては微妙と思ってるわけですが、しかしそんな中で
ガチャではちゃんとレアが出たという一面もありました

 
 
 

なんと、「どうせ出ねーだろ」と思っていた☆5のセイバー式を引き当て、
さらに☆4の藤乃も引くという運の良さ。これには俺も驚きました
ぶっちゃけ俺としては藤乃の方を狙ってガチャを回したんですよ
俺はこのゲーム、☆5のキャラを狙うのはあまりにも危険すぎると思っていて
もし☆5を狙ってガチャを引いたりしたら、10万とか20万とか簡単に飛んでいくだろうから
それはやらないようにしようと。ただし☆4だったら狙うのもアリかなと思ってるわけです。

さすがに☆4だったらいくらか出やすいのと、今回の藤乃はステータスが優秀で
最大レベルでのATKが10000を超えるので、これは引いておきたいなと思ってガチャを回したわけです。
結果として、藤乃を引くまでに2万円かかりました。2万円…正直これは予想より多くかかったなって感じですね

☆4ならもっと早く出ると思っていたので、2万円溶かしても最後まで出なかった時はかなりの不安がありました
セイバー式を引いたことはもちろん嬉しかったんですが、とは言っても
予想以上に金を溶かしても狙ったキャラが出てこないっていうのはやっぱり恐いですね…

つくづく思うんですけど、ガチャを回す時は「狙ったキャラが出るまで引く」って考えない方がいいなと。
そういう風に考えてガチャを回してる時って、
「もうこんなにお金を使ってるのにまだ出ない」って時の不安感がすさまじいんですよ
そういう時って背筋が寒くなるような焦燥と不安に襲われるわけですが、
「でもこれだけお金を使っちゃったら後戻りできない。最後まで引かなきゃ」っていう風に
後戻りできない気持ちになってさらに引き続けるっていうのが本当にヤバイと思います

10万とかの大金を溶かしながらガチャ回してる時の気持ちってまさにそれですねー。
破滅が迫っていることが分かっていながら後戻りできないみたいな気持ち。
たとえるならヤバイクスリに手を染めてしまって
ダメだと思いつつも引き返せない
みたいな、そういう感じに近いと思います

ネットで有名な言葉で「課金っていうのはドラッグなんだよ」ってフレーズを聞いたことがありますが
それって言い得て妙だなと思います。大金を溶かしてる最中の気持ちって、
マジで後戻りできなくなった麻薬中毒者みたいなもんですからね
だからやっぱり思うのは、途中で引き返す勇気って大事だなってことなんですよ

ガチャで大事なのは最後まで突き進むことじゃなくて、途中で引き返すことだと思う。
適度なところで「このへんでやめておこう」ってちゃんと引き返せる人が、一番賢いプレイヤーだと思います
結局ね、こういうのは最後まで突き進んだとしても、そのためにとんでもない大金を使ってしまったら
「やり遂げた達成感」より「失った悲壮感」のほうが大きいんですよ。
いくら好きなキャラクターをゲットできたとしても、「とんでもない大金使っちまった…」っていう
取り返しのつかないような喪失感とか、言いようのないむなしさに襲われたりするので、
健全な精神状態で遊べないんですよね。俺自身、神撃のバハムートとかで
メチャクチャ課金して好きなキャラをゲットした直後、急にむなしくなってゲームをやめた経験があります

だからやっぱり、今後もガチャを回す時っていうのは
引き返すことの大事さを常に意識したいですね。
その方がゲームもちゃんと楽しく遊べるんですよ。健全な精神で長く楽しく遊べるっていう。
ゲームっていうのは楽しむためにやるものなんだから、課金をやりすぎて
むなしくなったりゲームを楽しめなくなるっていうのは、本末転倒だと思うんですよね。
そのことは今後も意識しながらやっていこうと思います


2月15日

・FGOバレンタイン完走&6章クリアおめでとうございます。
 まだ始めたばかりのようですが、短期間で「あの」6章を突破できるとはお見事です。
 FGOの低レアはステータスこそ高レアにはかないませんが一芸に秀でたサーヴァントが多く、
 パーティーの組み方によって輝く場面がどこかしらにあるのが面白いところですね。
 7章以降のメインシナリオではまた違ったギミックが出てくるので、悩みながら頑張ってください。 by モロダシ・ボン

・fgoはどのサーヴァントも使い方を工夫すれば活躍出来るのが気に入ってます
 工夫次第では星1や星2のサーヴァントだけでもストーリーの敵や高難易度の敵を倒せますし
 スキルの追加や強化、聖杯によるレベル上限解放などもあるので尚更です
 寧ろ低レアの方が宝具レベルを上げやすくて高レアよりも使い易く強いまでも by ろぺす

どうもどうも、FGOに関して低レアのサーヴァントの可能性について語ったコメントが来てますね
確かにそれは俺も感じてますねー、特に☆3サーヴァントあたりは
ちょっと聖杯を使ってやるだけでHPやATKが10000を超えるから
低レアなりにどこまでやれるか試してみたいなって気持ちはありますね

なので自分としては、高レアのキャラをレベル100にするよりも
低レアのキャラをレベル80とか90にする方に聖杯を使いたいって気持ちがあります
高レアのキャラで無双するっていうのはもうすでに多くの人がやってることだし、
特にキャスターなんてフレンド枠見るとマーリンと孔明しかいねーなってぐらい同じキャラが並んでるから
そういう定番のキャラ使ってもつまんないなって気持ちはありますね

どうせならもっとマイナーで「マジかお前これ使ってんの!?」って言われるようなキャラで
ガンガン攻略したいもんです。まあ今はまだ色んなキャラに手を出す余裕がないから、
とりあえず高レアの方から優先して育ててますけど。早いとこ高レアの育成を仕上げて低レアの方にも着手したいなー



・大志さんこんにちは!バレンタイン&6章&モンストFFコラボお疲れ様です!
 ところで、大志さんはモンストの攻略方法を上げていたりしていらっしゃいますが、FGOの攻略については書かれないのでしょうか?
 どういうパーティーでクリアしたのか、私、気になります!
 そしてこちらは本当に気が向いた時でいいのですが、FGOのストーリーに対する感想も気になります……!
 リアルや他に書きたい感想も大志さんあるでしょうし、本当に余力があり気が向いた時でよろしいので是非……! by ヒイラギ

そしてこちらは「FGOの攻略は書かないんですか?」っていうコメントなんですが、うーん
FGOの攻略に関しては、モンストほど詳しく書くのは難しいなと思ってます。
なんでかっていうと、メインストーリーのクエストって
一回クリアしちゃったらもうプレイできなくなるから。

そう、クリアしちゃったらやり直すことができないんですよ。
俺的に攻略記事を書く時って、一回クリアするだけじゃなくて
何回も繰り返しプレイしながら本当に有効な戦法かどうかを確認したいので
FGOだとそれができないのがなんかこう歯がゆいっていうか…

1回勝つだけなら「たまたまラッキーで勝っちゃった」ってこともありますからね、
そういう運要素のでかい攻略はあんまり書きたくないんですよね
「俺が書きたいのは100戦して100勝する攻略だ…
 ツイたツカないの攻略じゃねえんだ…」って感じなので…(えー

まあとりあえず、俺がガウェインと槍アルトリアをどう倒したのか簡単に語ると、
ガウェインについてはスタメンがジャンヌ、アンデルセン、フレンドアーチャー、控えがマシュ、鈴鹿御前、アーチャーインフェルノでした。
まず開幕はアンデルセンの高速詠唱で宝具を発動し、リジェネ状態でガウェインの通常攻撃に耐える形を作って
あとはアーツチェインを連発して味方のNPを溜めていく流れでしたね。
特にジャンヌのNPは優先して溜めました。あらかじめ宝石剣ゼルレッチも装備してたと思います

そしてガウェインが宝具を撃つターンになったら、ジャンヌの宝具を発動して全体無敵でしのぐという感じですね
もしジャンヌのNPが溜まってなかったら、スキルの神明裁決やガンドを使ってターンを先延ばしにする方法を取りました
ただ、ガウェインの宝具を1度は防げても、2度3度防ぎ続けるのは無理なので、ガウェインの宝具を食らうことが確定したターンでは
オーダーチェンジでマシュを出し、無敵スキルでフレンドアーチャーだけでも守るってことをやりました

これによって宝具の直撃を受けたマシュとアンデルセンが先に落ち、
ジャンヌ、フレンドアーチャー、鈴鹿御前が場に残るわけです。
そこからは鈴鹿御前の魅了を使ってガウェインの宝具を遅延させつつ、フレンドアーチャーで出来る限りダメージを取っていきました
そうこうしているうちにこの3人も落とされるわけですが、最後にまだアーチャーインフェルノが残っているので
アーチャーインフェルノのブレイブチェインでとどめを刺す、というのがガウェイン戦の攻略でした

次に槍アルトリア戦なんですが、スタメンはジャンヌ、マシュ、鈴鹿御前、控えが小次郎、アンデルセン、フレンドセイバーでした。
槍アルトリアは宝具が無敵貫通なため、ガウェイン戦のように無敵でしのぐことができないので、
宝具発動のターンでは無敵ではなくダメージカットを使い、無敵については通常攻撃の被害を抑えることに使いました

実際に開幕でどう動いたかというと、今度の戦いではマシュのNPを溜めることを最優先にして、
なるべくマシュがらみのアーツチェインを発動することを意識しました
槍アルトリアの通常攻撃に関しては、マシュにターゲット集中スキルを使って攻撃を集中させつつ、
さらに無敵スキルを使うことで完全防御する
ってことをやりましたね。
こうすることで宝具発動までの被害を最小限に抑えたわけです

そして槍アルトリアの宝具発動のターンでは、マシュの宝具と防御スキルでダメージをカットし、
ジャンヌと鈴鹿御前はHP半分くらいの状態で生き残っていたと思います。(ただしマシュは死んだ)
あとはジャンヌの宝具で通常攻撃をしのぎつつ、できる限りこちらも攻撃していくって感じでしたね

ただ、槍アルトリアの2度目の宝具はどうにもならないので、ジャンヌ、鈴鹿御前、小次郎の3人はここで落とされたと思います。
あとはアンデルセンとフレンドセイバーが出てくるわけですが、ここはもうアンデルセンの宝具でバフをかけて
フレンドセイバーに全てを託すって感じでしたね

たとえばフレンドセイバーがランスロットあたりだったらかなりいけると思います
ランスロットならアンデルセンのクリティカル強化スキルも活きるので、すさまじい超火力でバカスカ殴れますからね
ぶっちゃけこのコンビネーションさえうまくいけば、フレンドじゃなくて野良のランスロットでもワンチャンあると思います

実際に野良ランスロットでも勝てるかどうか試してみたかったんですが、もう槍アルトリア倒した後だからやり直せないっていうね…
まあランスロットでクリティカル狙わなくても、武蔵とか沖田あたりの☆5セイバー連れてきたら
かなりのダメージ出してくれると思いますが。こいつらが最後に1人残った時のブレイブチェインやり放題の火力はやっぱ半端ないですからね


2月13日



この間からずっと走っていたFGOのバレンタインイベントですが、
ついに目標のチョコ作成6000万個を達成してイベント完走しました!
もっと言うと、6000万個をさらに上回った6300万個でしたね。
なんで300万余計に作ったのかというと、交換可能な素材アイテムをあますことなくすべて交換するためです。
要するに店に並んでたアイテムを全部買い占めたって感じにフィニッシュしました。もう完璧な終わり方ですよ

さらに言うなら、イベントを進める片手間にストーリーの方も同時に進めて
ガウェイン戦の直後から槍アルトリアを倒すところまで終わらせて
難関と名高い第6特異点キャメロットを完全にクリアしました。もう完璧の完璧ですよ

さらにさらに言うなら、イベント限定でガチャに追加されていた最高レアのセミラミスもしっかりと引き当てました。
もう完璧の完璧の完璧ですよ!(えー

さらにこれだけに留まらない俺の完璧エピソードを話してもいいでしょうか?実はこのFGOのイベントの裏では、
モンストのFFコラボイベントが行われていたので、そっちのイベントも走ってました。



今回のイベントでは、クエストで入手できるキャラとして
FF1のウォーリアオブライト
FF4のゴルベーザ
FF6のケフカ
FF10のジェクト
が登場するわけですが、
こいつらの入手を完璧にこなしてすでに全員運極にしました。

特にジェクトなんかはけっこう難しいクエストだったので、世間じゃ運極を断念した人も多かったようですが
完璧の完璧の完璧の完璧な俺様にかかればご覧の通りですよ(えー

しかも、これらのドロップキャラ以外にもガチャ限定で登場するキャラがいるわけですが、
そっちについてもぬかりありません。今回のガチャで登場するのは
FF4のセシル
FF6のティナ
FF9のジタン
FF10のユウナ&ティーダ(進化、神化)
FF15のノクト
となっていて、さらに1年前のコラボから引き続きの登場となったのが
FF5のバッツ
FF7のクラウド(進化、神化)
FF8のスコール(進化、神化)
FF12のヴァン
FF13のライトニング(進化、神化)
なわけですよ。俺はこれに関しては
すべてのメンバーを進化も神化も含めてコンプリートしました

FF4のセシル
FF5のバッツ
FF6のティナ
FF7のクラウド(進化)
FF7のクラウド(神化)
FF8のスコール(進化)
FF8のスコール(神化)
FF9のジタン
FF10のユウナ&ティーダ(進化)
FF10のユウナ&ティーダ(神化)
FF12のヴァン
FF13のライトニング(進化)
FF13のライトニング(神化)
FF15のノクト

見よ!すべてのキャラに輝く「取得済み」の文字を!
ガチャキャラ完全フルコンプですよ。しかもレア度の低いバッツ、ティナ、ジタン、ヴァンに関しては
ラック最大まで仕上げてありますからね。もう完璧すぎるよ…
完璧の完璧の完璧の完璧の完璧すぎるよー!!(えー

さて、これほど俺がガチャキャラを揃えたからには、「一体いくら課金したんだ」って気にする人もいると思うんですよ
なにしろFGOの方でもガチャ回してセミラミス引いてますからね。せっかくだからFGOとモンストで合計して
俺が今回どれだけ課金したか教えましょうか。俺が課金した金額は、FGOとモンスト合わせて2万円です!!

そう、2万円なんですよ。別に10万とか20万とか廃課金したわけじゃなくて、趣味の範囲でお金を使っただけです。
ちなみにもっと言うとFGOでは0円、モンストで2万円ですね。セミラミスは無課金で引きました
モンストで2万円っていうのも、俺が普段からあらかじめ決めてることで
こういうガチャの時には低レアのキャラがラックMAXになったら引くのをやめるという風に
前にも語ったことがありましたよね。

そう、俺の経験上、低レアのキャラがラックMAXになるのはだいたい2万円だから、
モンストはそのくらいの課金額で遊ぶのが楽しいと前に書いたわけですよ。
そして今回の低レア枠はティナとジタンで、この2人がラックMAXになったのがちょうど2万円でした。
まさに俺の計算通りですよ。まあ高レアのキャラまで全部出てきたのはできすぎでしたけどね

高レアに関して俺が言いたいのは、FGOにしろモンストにしろ
「出たらラッキー」ぐらいの気持ちでやるのがちょうどいいってことです。
今回のセミラミスにしろFFのキャラ勢揃いにしろ、たまたまラッキーな結果になっただけなんですよ。
狙ってやったわけじゃないので、たとえ高レアがぜんぜん出なかったとしても
「今回はついてなかったな」ってあっさりガチャ引くのやめてたと思います

これがもし、「狙った高レアが出るまでずっと引いてやる!!」とか考えてしまうと
10万円とか20万円とかとんでもない金額を浪費してしまうわけで。
そうならないように気をつけるべきだし、そこまで無理してガチャ引く必要もないと思います
俺がFGOとモンストに共通して考えているのは、この2つのゲームっていうのは
「手に入れたキャラをどう使うか」が重要なんであって
最強・最適と名高いキャラが別にいなくてもクリアできる
ってことなんですよ
手持ちのキャラをよく見て、活用法をちゃんと考えれば難しいクエストもクリアできると。

この2つのゲームやってて思うのは、ちょっと難しいクエストが出てくるとプレイヤーみんな
「あいつがいないと勝てない、こいつがいないと勝てない」ってことを言いすぎだなってことなんですよ
たとえばモンストで言うと仙水忍のクエストとかがそうでしたね。「ウリエルがいないと勝てない」ってさんざん言われてたし
今回でもジェクトのクエストがそうでした。「デッドラビッツがいないと勝てない」っていう風に。

でも俺はウリエルがいなくても仙水忍に勝ったし、
デッドラビッツがいなくてもジェクトに勝った
わけですよ。
自分の手持ちを見ながら攻略法を考えて、仙水では武蔵とノア、ジェクトではライトニングとキングとバッハを使ってクリアしたわけです
最強・最適なんてキャラがいなくても、自分でちゃんと考えてプレイすればクリアできるんですよ

それはFGOでも同じだと思いましたね。このことを実感したのは第6特異点を攻略中のことでした
第6特異点はFGOの中でも難関と言われていて、その中でも特にガウェインと槍アルトリアが強敵と名高いわけなんですが
やっぱりここでも言われてるわけなんですよ。
ガウェインに関しては「オリオンやエウリュアレがいないと勝てない」とか
槍アルトリアに関しては「高火力単体宝具のセイバーがいないと勝てない」っていう風に。

こういう「アイツがいないと勝てない」って話、ほんとどこでも同じだよなと思いながら見てました
そんな中で俺はというと、ガウェインや槍アルトリアの攻略法を考えた結果
オリオンやエウリュアレも持ってないし、
高火力単体宝具のセイバーも持ってないけど、
自分の手持ちでちゃんとクリアした
わけですよ



ちなみに俺の手持ちメンバーっていうのはこれです。あとは控えメンバーとしてマシュとアンデルセンを育ててるくらいですね
ガウェイン戦で出したアーチャーインフェルノは育成が終わってなくて、まだレベル60でスキルの3つめも解放できてない状態、
槍アルトリア戦で出した鈴鹿御前は育成は終わってるけど、低火力全体宝具なので相性がよくないというふうに
どっちも最適からは程遠い状態なわけですが、それでもちゃんとパーティ構成や戦術を考えれば勝てるってことを俺は言いたい
ムキになって最適なキャラを引くまでガチャ回す必要ないんです。自分の手持ちをどう活用するか考えればちゃんと勝てる。それはモンストもFGOも同じだと思います

それにね、これはゲームに限った話じゃなくて現実でも同じだと思うんですよ
たとえば職場の人材を活用するっていう時とかね。なんでもかんでも完璧にやってくれる最適な人材を求めるんじゃなくて
いま職場にいる人達をどう活用するかってことを考える。
なんにも考えないで「あいつは使えねーよ、こいつも使えねーよ」とか言ってるようじゃ話にならないんですよ
それをどう使うか考えるのが「人材を活用する」ということだと俺は思ってます。
こういう人材活用のできてない上司や先輩ってマジで多いからね…ゲームでも現実でも気をつけたいもんです


2月10日

グランドジャンプ感想:プレイボール2 第13話「金属バットを持つの巻」、第14話「強い打球の守り方の巻」



さて前回、今まで竹バットで試合することに固執していたものの、次々にバットが折れまくったことで
とうとう竹は諦めて金属バットに切り替えることになった谷口たち。
回は6回、点差は0−6、打順は1番バッターの丸井からとなっていますが、
どうやら丸井はマジで今まで1度も金属バットを持ったことがなかったみたいですね
いきなり試合中に初めて金属バットを持ったわけですが、そんな経験不足な状態で浪国のピッチャーを打ち崩せるのか…

カキーン!!

「え!?」

「の…伸びる!!」

「まわれまわれ丸井ーっ!!」

ダダダダダダ!

「やったーっ!!スリーベース!!」

ってえええええ!?「打ち崩せるのか…」とか言ってたらいきなりスリーベース打っとるやんけ丸井のやつ!
なんてこった、丸井の放った打球は相手の外野をたやすく越えてしまうほど大きく伸びる結果に!
まさかこれが金属バットのパワーというやつなんだろうか

(い、今の、真芯って感じでもなかったような…芯を外しても打球が伸びたのか…?)

そして打った丸井本人の感想がこれですよ、
「今の芯に当たってなかったのにあんなに飛ぶのかよ…」って
自分自身もまさかの長打に戸惑いを隠せないみたいですね。
なるほどやっぱり今の打球は、普段通りの竹バットで打っていたらただの凡打で終わっていたってことでしょう
しかしスイートスポットの広い金属バットなら、多少芯を外してもあれだけ打球がよく伸びるってわけですね



(うッ、差し込まれたか…?)

キン!!

「え!?思ったより伸びて…」

「フェアだイガラシ!ヒットだーっ!!」

ダダダダダダ!

「3塁ランナーホームイン!」

(こ、これって…金属バットだから打球が伸びてる!?)

続くバッターは2番イガラシですが、スイングのタイミングをミスって少し振り遅れてしまったにも関わらず
それでも打球はグングン伸びてこれもまた外野の頭を越す長打に!おいおいおい
金属バットのパワーとんでもねえな!芯を外そうが振り遅れようがヒットになっちまうんかい!



ふうむ…ただこれって、金属バットってすげーと感心してしまうと同時に、このパワーに頼りすぎると
なんだかバッティングが雑になりそうで恐いですね。芯を外してもOK、振り遅れてもOKってなると
細かい技術を無視した強引な打ち方になりそうで…そういえば実在の強豪校とかだと
練習の時には木のバット、試合の時には金属バットを使ったりするそうで
いつでもどこでも金属バットだけ使ってるわけじゃないみたいですね。やっぱり金属バットに頼りすぎると技術が身につかないから
練習では木のバットで打たせてテクニックを磨くってことなんだろうなあ

カキーン!!

「くっ、打球が速い…!」

カキーン!!

「ウ…ウソだろ!?」

ああそして、その後の3番谷口、4番倉橋も、金属バットパワーでヒットを連発することに!
谷口はライト前ヒット、倉橋に関してはなんと特大のホームランですよ
やべえなマジで、金属バットに替えたことでこれほどの成果が出るとは…



ただ倉橋のホームランについては、さすがに当たり損ないじゃなくてしっかりと真芯で捉えた結果みたいですね
ふーむ、なんというか墨谷がこれだけバカスカ打てているのは、ただ単に金属バットのパワーが凄いってだけじゃなくて
今までずっと竹バットで練習してきた成果っていう気もしますね
さっきの話で、実在の強豪校も木のバットで練習し、金属バットで試合すると語りましたが
墨谷は木のバットよりさらに打ちにくい竹バットでずっと練習してきたわけだから、
そうして身についた技術が、金属バットを持つことで一気に開花したってことじゃないでしょうか

「お前ら何やっとるんやーっ!!外野の頭をポンポン越されおって!!
 もうちっとテンポを変えるなり変化球を混ぜるなり工夫せんかーっ!!」

とそんな中、墨谷にバカスカ打たれまくる選手たちに腹を立て、「何やっとるんやーっ!!」と怒鳴り散らす浪国の監督!
まあ気持ちはわからんでもないですが、こういう時にギャーギャー怒鳴る監督が良い指導者だとは俺は思いませんね
というのもですよ、こんな風に怒鳴られた選手たちがどんな心境になるかというと、「監督が恐い」という恐怖感とか
「失敗したらもっと怒られる」というプレッシャーを抱えてしまうと思うんですよ。
そんな状態で良いプレーができるのか?って俺は思うんですよね
失敗することを恐れてビグビクしながら良いプレーなんてできるのかと。そんなの絶対ムリだろと思うわけですよ

結局、「何やっとるんやーっ!!」って怒鳴ってるこの監督の行為っていうのは、
選手たちのためを思ってやってる行動じゃないと思うんですよ。
ただ自分のイライラを吐き出したいだけなんじゃないかと。結局、今この監督の中に渦巻いてる感情って
「試合が思い通りに進まなくてイライラする」とか
「こんな格下の連中にバカスカ打たれるなんてみっともない」とか
「墨谷なんかに負けたりしたらメンツ丸つぶれやないか」
とかそんなもんですよ。
そういう個人的なイライラのために怒鳴ってるだけで、
選手を育てるために言ってる言葉じゃない
と思うわけです。
「選手を育てる」ってことに集中できてないなと。自分のイライラを吐き出すことを優先しちゃってる。
だから俺としては、こういう監督を見ているとたいした指導者じゃねえなって思うわけなんですよね

「ストライクバッターアウト!チェンジ!」

「さあこの回からはこっちも金属や!通常営業で行くで!」

がしかし、それでも浪国の選手たちはなんとか上手く立て直し、続く墨谷のバッター達を抑えたようです。
これについては、監督のおかげで切り替えたというより選手たちがよく踏ん張ったと俺は思いますね
こんなギャーギャーうるさい監督に怒鳴られながらよく頑張ったなと。点を取られたときに「何やっとるんやーっ!!」って怒鳴るだけなら
そのへんの酒飲んでるオッサンでもできますよ(えー

ていうかこの監督、前回のバット折りの指示についても、選手を育てるために指示したんじゃなくて
「墨谷の奴ら失礼な態度しやがって」っていう自分のイライラのために指示してたわけなんで…
よくよく考えてみたら、ほんとに自分の感情のことしか考えてないオッサンに見えてきましたわ。これじゃ指導者失格だよなー

(さて…浪国が金属バットを持ったらどうなる…?)

 
 

ヒュン!!

「え!?」

「た…竹とは打球が違う…!」

って、浪国の選手も金属バットに持ち替えた結果、これまでよりも圧倒的に攻撃力が増してしまう結果に!
ボール球を打たせて内野ゴロに仕留めたはずが、あまりの打球の速さで内野がまったく反応できなかったという…
どうやら金属バットの恩恵は、墨谷だけじゃなくて浪国にもとんでもないパワーを授けてしまうようですね
こりゃ普通にやったら墨谷もメッタ打ちにされてしまいそうですが…

「内野が一歩も動けなかった…定位置じゃダメだ、もっと深く守ろう!
 ファーストだけはベースに置いて、あとの3人は思いっきり深く守ってくれ!」

ぞろぞろ

「うん…?えらく後ろに下がったな。しかしいくら下がったところで
 ウチが金属を持ったら絶対に間を抜いていく。とにかく打つのみ!」

そんな浪国の猛烈な打球に対抗するために、ひたすら後ろに下がった守備陣形に変更する谷口たち。
ですがそんな光景を見ても監督は、「どれだけ下がっても無駄だから」と小細工抜きで選手たちに打たせる気のようです
そりゃまたすごい自信ですね…金属バットを持った浪国はそれだけ強いということなのか、これが本当なら墨谷はとても歯が立ちませんが…

バシィ!

「アウト!」

バシィ!

「アウト!」

バシィ!

「アウト!スリーアウトチェンジ!」

って全部アウトになってんじゃねーか!!
おいおいなんだよ!「絶対に間を抜いていく」ってあんだけ自信満々に言っておきながら全部内野で止められてるよ!
なんやねんあの監督は!ほんとロクな指示しねーなあのオッサンは…

ただ、どの打球も凡打と言うには鋭い当たりで、墨谷の守備力がなければとてもアウトにできなかったとは思いますが。
それだけにあの監督も慢心してしまったのかもしれませんね。まあそこで慢心してる時点で指導者としては三流だと思うけどな…(えー
なんていうか、浪国には間違いなくすばらしい素材の選手たちが揃ってるんだからもっとうまく使ってやれよと思ってしまいます
この監督みたいにテキトーな選手の使い方っていうのは、人材の無駄遣いだと俺は思いますね
せっかくの人材をまるでうまく使えてない。人材の無駄遣い。実際の会社にもこういう無能上司って結構いると思うんだ…次回に続く!

(C)ちばあきお・コージィ城倉/集英社


2月6日

・いつも更新楽しみにしております。素敵な記事をありがとうございます。
 ハイスコアガールで大志さんが謎に思われた作品は、
 「ブーメランと空手を組み合わせた全く新しい格闘技」でお馴染みの、SNK「風雲黙示録」ですね。 by 通りすがる。

・ハイスコアガールに出てきたピエロの攻撃ですが、おそらく風雲黙示録か風雲スーパータッグバトルだと思います。
 ブーメランと空手を組み合わせた例のあのゲームです(笑) by マカンコウサッポウ

・もうたくさんコメ来てると思いますが、4コマ目は『風雲黙示録』っすかね。やったことないですけどwハルオは幻庵っぽいキャラ使ってるんすかね? by ラッキーP



みなさんどうもです、俺がこないだハイスコアガールの感想で「これなんのゲームやってんだ?」とわかってなかったこの画像ですが
どうやら正解は風雲黙示録だったってことみたいですね。いやマジですか、これがかの有名な
実戦空手道とブーメランを組み合わせたまったくあたらしい格闘技でおなじみの風雲黙示録ですか!
俺としちゃ風雲黙示録については、噂で聞いたことがあるくらいで実際に目にしたりプレイしたことはないんですよね
だから動画で語ることぐらいしかできないんですが、とりあえずさっきのピエロの技を見れる動画を探してきました



なるほどこれかぁ、なんだか見てたら風雲黙示録ちょっとやりたくなってきたな
ゲーセン最盛期の頃は俺も小さい子供であんまり金がなかったから、
実はプレーしたことないゲームって結構いっぱいあるんですよね。
今思うともったいないゲーセンの過ごし方をしてたのかもしれないなぁ



・大志さんお初にお目にかかります。いつも楽しく拝見させてもらってます。
 今回のハイスコアガールのレビューなんですが、ハルオが使ってるのはリュウじゃなくてガイだと思うんです
 たしかにダブラリ中のザンギの腕でちょっと解りにくくなってますげど by いーろん

むっ、なんですと?俺が「ハルオがリュウ使ってる」と書いた件について、実際はそうじゃなくて使っているのはガイだったと?
いやいやまさかそんな、さすがにストゼロについては俺も結構やってましたからね!
リュウとガイを見間違えるなんてそんなアホなことするわけが…



ゲェー!?ほんとにガイやないかい!!(えー
よくよく見たらガイだこれ!道着のデザインとか腕につけてるやつとか、よく見るとガイだこれー!
俺としたことが吹っ飛びポーズだけを見て判断してしまった…リュウとガイの吹っ飛びポーズってよく似てるんですよね

 
 

両者の吹っ飛びポーズを並べてみるとこんな感じ。なんか似てるやろ!?(えー
まあこうして色がついてると、道着の色が赤と白でぜんぜん違うから間違うことはないわけですが
漫画だとその色が分からないから、ついうっかり見間違えてしまったってところか



ちなみにこいつらってジャンプのポーズとかもよく似てるから、
同系色のカラーにすると似た者同士な感じがさらにアップしますね
ただポイントとしては、リュウは裸足でガイはスニーカーはいてるので、
足下を見れば両者の違いはすぐ分かるってのはありますけどね



ちなみにさっきの画像ではザンギの腕がジャマで足下が見えなかったんだよ!(えー
ザンギてめぇ!お前のダブルラリアットのせいで俺がこんな間違いをするハメに!つまりザンギが悪い!!

 
 

まあハルオがストゼロではガイを使ってるって話は、この第23話のときすでに
「ガイを持ちキャラにするとしよう」って説明してたんですけどね(えー
ぎゃあああ!!すでに明言してたんじゃねーか!!そうとは気づかずまぬけな感想を書いてしまった

それにしても、なんでハルオはナッシュじゃなくてガイの方を選んだんでしょうね。
「せっかく新しいゲームだから、ガイルとは全然違うガイで新鮮なプレイをしてみたかった」とか?
それとも「ガイルとガイで名前が似てるからなんとなく選んだ」とか?(えー
あとはハルオって昔からファイナルファイトをやり込んでるから、その関係でガイが好きってのもあるかもしれませんね
確かハルオはファイナルファイトでもガイ使ってたはずなので



ビッグガンガン感想:ハイスコアガール第56話

さて前回、深夜まで大阪のゲーセンで遊んでいたハルオと大野さんですが、
さすがに深夜すぎて警察に注意される時間になってきたので、ゲーセンを飛び出してきたんでしたっけね
前回の感想では「そろそろホテルにお泊まりする時間やな。若い2人が一緒にお泊まり…(ゴクリ)」みたいなことを
書いたわけですが、果たして今回どうなったかというと…

マジでそうなってるじゃねーか!!!
おいいいい!!なんじゃこりゃあああ!!なんと今回はハルオと大野さんが一緒にホテルに泊まり
1つのベッドに同衾して寝るという内容に!おいおいおい!
まさか前回冗談で書いたことが現実になろうとは…

それにしてもこの2人って、確か以前にも一緒にホテルに泊まったことありましたよね
そう、あれは第26話の時のこと、家出した大野さんと一緒にホテルに泊まったわけですが



この時はベッドが2つあったので一緒の布団には入らなかったってことと、
あとはニューファミコンで夜通し遊びまくったので、あんまり恋愛っぽい空気にはならなかったわけですが
しかし今回はこの時とは違うわけですよ。なにしろベッドが1つしかないので一緒の布団に入ってるってことと
部屋のテレビが故障してるのでゲームで遊べないってことがあるので
嫌でもお互い意識せざるを得ないってわけですな
さあ果たしてこの後どうなってしまうのか、若い2人は性欲に身を任せてギシギシアンアンおっぱじめてしまうのだろうか

 
 

というかあれですよ、今回2人が泊まってる部屋って防音性がクソすぎて隣の部屋の音が丸聞こえらしいから
ギシギシアンアンなんて始めた日には隣にも聞こえちゃって壁ドン案件ですよ壁ドン案件!(えー
みなさん俺の言ってる壁ドンの意味がわかるでしょうか、イケメンが女の子を壁に押しやって「俺のものになれよ…」とか迫るアレとは違いますよ

そう、本来の壁ドンとは、隣の部屋からうるさい音が聞こえてきた時に
「うるせえぞ静かにしろ!!」って意味で壁をぶっ叩くっていう、
これこそが当初言われ始めた時の元祖・壁ドンなんですよね



そういう意味じゃ、さっきのこの画像こそまさに元祖壁ドンですよね。
まあ効果音からして壁ドンというより壁ゴンな感じですが(えー
それにしても久しぶりに元祖壁ドンを見た気がするなー
今となっては壁ドンというと、イケメンが女の子にやるやつの方が完全に主流になっちゃいましたからね
言葉っていうのは変化していくもんなんやなーとしみじみ感じるぜ…次回に続く!

(C)押切蓮介/スクウェアエニックス


2月5日

・こんにちは。最近お忙しいですか?レビューが更新されなくて寂しいです(ノ_<。) by ゆきうさぎ

・初めてコメントさせていただきます。ここ最近レビュー更新がありませんが、お忙しいのでしょうか?
 急かすつもりではないんですが、一言いただけるとサイトを見てる側としても安心するので何かあると嬉しいです。
 寒さが厳しいので体調にはくれぐれも気を付けてください。更新楽しみにしています。 by gau

・大志さん遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。更新の方がありませんが、お体の具合は大丈夫ですか?
 更新は後回しで良いので、まずはお体の方を最優先してくださいね。また今年も楽しみに見させて頂きます。
 追伸。大志さんのおかげで、一度遠ざかったモンストにどっぷりとハマっております。 by トモ08

・今年に入ってから更新が途絶えていますがお元気でしょうか?
 ツイッターなどで生存確認は出来ていますが大志Mk-2さんの雑記も楽しみにしているので
 またその内再開してくれると嬉しいです。食戟のソーマでもついにえりなの料理も見られましたし大志Mk-2さんの感想が聞きたい…!
 あとFGOも始められたのですね!モンストをプレイした事はないのですがいつも楽しそうに語っておられる姿を見ていたのでいつかFGOでも語っていただきたいです。
 ではインフルエンザが流行っていますし、寒い日も続いているのでお体ご自愛下さい。 by まる

さすがに1ヶ月も放置してしまっただけに、更新に飢えたコメントが結構きてますね。いやほんとに申し訳ない
俺自身も驚きましたよ、なにしろ前回の更新が12月31日で、その次の更新が1月31日でしたからね
お前ほんとにまるまる1ヶ月サボッとったんかい!!って感じだよね(えー
まあとりあえずFGOの方も戦力が整ってきて、必死こいて育成に時間使わなくていいようになってきたから
ここからはのんびりプレイしながら、更新をぼちぼち再開していこうと思います



とは言いつつもイベントを走ることは走るがな!(えー
そう、現在開催中なのはバレンタインイベント。これもまた貴重な素材を大量ゲットできる内容なので
素材稼ぎのためにえっちらおっちらイベント進めてます。基本的にはチョコを大量生産していくわけですが
現在までに俺が生産したチョコの数はざっと1200万個といったところ。
ふーむ…最終的な目標は6000万個なわけですが、果たして残りの日数で届くのかどうか。
チョコの生産倍率はもうちょい上げられるので、最終的には4000万とか5000万はいけると思いますが
6000万にちゃんと届くのかっていうと、まだちょっと分からないですね。
まあ届くか届かないか分からないぐらいが、一番イベントとして面白いと思うので、そういう意味じゃ今回のイベントはなかなか楽しいですね



・大志さんは結局結婚なさったんですか?昔女性にアプローチされていましたが、どうなったんですか?気になります。
 私も大志さんが好きです! by なつなめぐ

え、マジですか!?これはまた意外なコメントが来ましたね
「大志さんが好きです!」って言ってもらえたことについてはめっちゃ嬉しいです。素直にありがとうと言いたい
やっぱり俺が思うに、「好きです」って言葉にはすごいパワーがあると思いますよ、こう言われちゃうとほんとに心から嬉しくなるぐらいにね。
で、俺が結婚してるかどうかってことなんですが、結婚はしてませんが彼女はいます!俺も彼女が好きです!!(えー

彼女とは1年ぐらい前から付き合ってて、俺の方からベタ惚れで口説いたって感じですねー。今でもめっちゃ好きですよ
こないだのクリスマスとかもデートしたり、今度のバレンタインにもチョコもらえるってことになってます。うへへ
そう、さっきFGOのバレンタインイベントを走ってるという話をしましたが
俺はリアルのバレンタインイベントも全力疾走するぜ!!(えー



・今年も大志さんの感想を楽しみにしてるのですが、一つだけ質問が…前に聞いたブレイヴの感想の件どうなりました?
 ずっと待っていたのですが、始まる気配が感じられないので、聞くことにしました。 by 高校一年生男子

ふむ、俺がブレイヴの感想を再び書き始めるのかどうかってことですが
それについて結論から言っちゃうと感想は書かないと思います。がっかりさせちゃったら申し訳ない
そもそもなんでブレイヴの感想を再び書くとかって話が出てきたのか、順を追って説明すると

まず事の始まりは2016年6月6日の感想なんですよね。
この時にバトスピ作品で人気投票が行われて、1位になった作品で新グッズが作られるってことで
「もしこれでダンさんの帰還みたいなグッズが作られて、俺のブレイヴ熱がドカンと高まったら、感想を1話から書くかもしれない」
って俺が語ったことが始まりなわけで。そう、ダンさんの帰還。このグッズ化ではそれを期待してる人が、俺以外にも結構いたんですよ



たとえばキャラデザの湯本さんが「帰ってこれるか!?ダン!!」ってツイートをしていたり
他にも拍手コメントで「ダンさん帰ってきてくれ〜〜〜!!」って一言を送ってきた人がいたり
とにかくダンさんに帰ってきてほしいっていう期待がどんどん膨らんでいたわけです

そして1ヶ月後の2016年7月2日、投票の結果発表でブレイヴが念願の1位を獲得し、
新グッズの発売が正式に決定したわけです。この時は本当に狂喜乱舞だったというかね



湯本さんもダンさんの帰還を祝して感涙にむせぶまゐたんのイラストとか書いてくれて、
この時はもう本当に祭り状態でしたね。嬉しさの絶頂ですよ
あとはもう、このイラストに対応するような帰還したダンさんの姿さえグッズで見られれば、
もう何も言うことはない状態だったわけですが…

がしかし、その数週間後の2016年7月22日絶望を味わうことになってしまったわけです
この日にブレイヴのグッズ詳細が明かされたわけですが、その内容はダンさんの帰還ではなく
アニメでやった最終バトルを再現するだけだったわけです

これにはまあ死ぬほどガッカリしたっていうかね…俺が見たかったのは最終バトルの再現じゃないんだよ
むしろその後なんだよ、見たいのは最終バトルが終わった後に帰還するダンさんの姿なんだよ!
「ダンさんの帰還」ってこれだけみんなが言うとるやないかい!なんでそれが分からんのじゃいバトスピ公式のスカタン野郎は!
結局それで超絶ガッカリした結果に終わり

もうこんなグッズなどいるもんか!!
地球もろともこなごなに
撃ち砕いてくれるぞーーーっ!!

っていうヤケクソな気持ちだけが残ったっていうね…(えー
てなわけで、ブレイヴ熱が高まって感想を書くどころか、ひたすらガッカリして失望するだけのグッズ化だったと俺は思ってます
とにかくブレイヴ最終回の時から俺が言いたいことは、
「ダンさんが無事に帰還して、まゐたんと再会して欲しい」っていうただそれだけです

というか俺のこの切実な気持ちっていうのはね、君の名はを見た人なら分かるんじゃないかと思うんですよ
実は君の名はっていうのは、主人公とヒロインの関係性がブレイヴと少し似てると思うんですよ
これに関して語ると君の名はのネタバレになってしまうんですが、
まあこないだ地上波放送したからいいかってことで今から話そうと思います(えー

とりあえず、君の名はにおける主人公とヒロインの関係性を簡単にまとめると、
主人公とヒロインが色々あって恋仲になる
→ しかし実は、ヒロインには死の運命が待ち受けていることが明らかになる
→ そんなヒロインの運命を変えるために、主人公が頑張って奔走する
っていう流れなわけじゃないですか。一方でブレイヴはどうかというと
主人公とヒロインが色々あって恋仲になる
→ しかし実は、主人公には死の運命が待ち受けていることが明らかになる
→ そんな主人公の運命を変えるために、ヒロインが頑張って奔走する
って流れなわけですよ。そう、主人公とヒロインの立場は逆だけど、
お互い恋仲になったり死の運命を変えるために奔走するっていう点は同じなわけです

しかし、そこまでは似てるんですけど最後の結末がまったく違うわけです
君の名はの場合、最後に主人公とヒロインがちゃんと生き残って再会するんですよ
そう、死の運命を変えるために頑張った甲斐があって、2人とも生き残った未来で再会してハッピーエンドになるっていうね

一方でブレイヴの方はどうかっていうと、せっかく死の運命を変えようとがんばったのに
結局運命は変えられずに主人公は消滅してヒロイン号泣、
最後は主人公と離れ離れになったヒロインが寂しそうに海辺を見つめて終わるっていうね

いやもうほんとにね…この終わり方の差はなんやねんっていう。どっちの終わり方のほうが好きかって言われたら
断然君の名はの方なんだよ!!俺はブレイヴでこういうラストが見たかったんだよ!!
俺が最終回の時からずっと言ってるのはそういうことなんだよ!!

考えてもみてくださいよ、たとえば逆にブレイヴのラストのように君の名はが終わった場合どうなるかというと
瀧くんがどれだけ頑張っても三葉の運命は変わらず、
結局三葉は死んでしまい、瀧くんは絶叫して号泣。
最後は憂鬱そうな瀧くんが1人で就活するシーンで終わり
っていうことですよ!?

このラストでいいんですか!?なあ!?要するに三葉と瀧くんの再会シーンがまるまるなくなった話ってことやぞ!?
こんなやるせない話があっていいのか…あの再会シーンが好きな人ほど、こういう辛い結末になったらブチ切れると思うんですよね
つまり俺がブレイヴにブチ切れてるのはそういうことなんですよ!!(えー
ほんとさあ…ブレイヴも最後ちゃんと再会させるべきだったやろと…なんで主人公が消滅してヒロイン1人ぼっちで終わりやねんと。

ちなみに君の名はでも、監督の構想段階では2人が再会しないラストで終わらせる予定だったらしいですが
しかしそんなラストに他のスタッフ達が大反対し、その結果2人がちゃんと再会するラストに変更されたみたいですね。
いやもうこれはね、大反対したスタッフ達GJと言いたい。この人達のおかげで俺は納得いくラストを見ることができたんや…
このスタッフ達がブレイヴにもいてくれたらどんなによかったか…(えー

それにね、もともと再会しない予定だったのが、再会する展開へと後から差し替えたとは言っても
それで物語が安っぽくなったとか、取ってつけたような感じがするとか、俺はそんな風には全然思わないわけですよ
むしろ変更したことで、よりいっそう深みのある物語になったと俺は思いますね

というのもですよ、あのラストの再会シーンっていうのは、前後の脈絡なく取りつけたようなシーンじゃなくて
ちゃんと前のシーンと繋がりのある対比された場面だと思うんですよ
その対比された場面っていうのが何かっていうと、電車の中で三葉と瀧くんが出会うシーンですね

そう、三葉が瀧くんに会いたいあまり東京へとやってきて、町中を探し回ってようやく電車の中で瀧くんと出会ったこのシーンですよ
この場面って、最初はなかなか話しかけられずにしばらく沈黙が続くわけですが、その沈黙を破るために
三葉の方が勇気を出して瀧くんに声をかけるわけじゃないですか。で、自分のことを覚えているか瀧くんに聞いてみると、
「お前、誰?」っていうショッキングな言葉が返ってきてしまうわけで。
瀧くんの記憶に自分の存在がなかったことが、三葉にはたまらなくショックだったわけで。
それで傷心のあまり髪をバッサリ切ったりしたわけですが、しかしそういう辛い思いをした分だけ
最後にちゃんと報われる形で返ってくるわけですよ



そう、ラストシーンで2人が再会したとき、今度も2人はなかなか話しかけられずに沈黙が続いてしまうわけですが
すると瀧くんの方が勇気を出して三葉に声をかけるわけですよ。そう、今度は三葉ではなく瀧くんの方から声をかける。
そして今度の言葉は「お前、誰?」なんかではなく、「俺、君をどこかで!!」だったわけですよ
そう、ラストではちゃんと瀧くんの記憶の中に三葉が存在していたわけで
それが三葉にはたまらなく嬉しくて歓喜の涙を流すっていう、そんな結末になってるわけじゃないですか



要するにね、電車の中で起こったこととまったく逆のことが最後にこうして起こってるわけです。
一度電車の中で体験した辛い出来事が、最後には逆に報われる形で歓喜となって返ってくるわけです。
これがいいんですよ、あの辛いシーンを見た俺としても三葉のことを可哀相に思っている中、
それが最後にちゃんと報われるからこそ、「よかったなあ、報われてよかったなあ」って
すがすがしい気持ちで見終えることができるんですよ
そういう意味でこのラストシーンは素晴らしいものだと思うし、この作品に絶対必要なものだったと思うわけです



そんな心情とよく似た気持ちになったのが、さっきのこの画像ですね。
2016年7月に、このイラストを見た俺が雑記になんて書いたかというと
「アニメ最終回ではダンさんとの死別で悲しみの涙を流してたけど、
 その後ダンさんと再会したことで歓喜の涙に変わるっていうのが良い」と書いたわけです。
そう、悲しみの後には歓喜が待っているっていう、
悲しんだ分だけちゃんと報われるっていう、そういう展開がいいんだ

この時からずっと言ってるわけですよ。そういう俺の願望をちゃんと叶えてくれたのが君の名はであり、
いまだに全然叶えてくれないのがブレイヴっていうね



ほんとブレイヴのまゐたんとかただただ可哀相なだけで終わっちまったからな…
そこは報いを用意してくれよ…君の名はを見習ってくれよマジで

ブレイヴ関連のグッズってその後もいくつか発売されてるわけなんですけど、いくら数だけ出たところで
「ダンさんの帰還」、「ダンまゐの再会」っていうのが果たされることがないかぎり、
俺がブレイヴの感想を再び書こうなんて考えることはないと思います




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