10月31日




さて今日はちょろっとFGOの感想を書きたいと思います
今FGOで開催されてるのはクリスマス2019っていう去年の復刻イベントなんですが
高難易度クエストを去年とは違う感じに攻略してみました

去年は確かアストルフォ(セイバー)とアストルフォ(ライダー)を並べての攻略をしましたが
今回は水着アビゲイル主体の攻略に切り替えました



クエストの内容的に、敵にバーサーカーが多いので水着アビゲイルは有利に立ち回れるのと
敵がブレイクスキルでダメージカットやら回避やらを使用してくるわけですが
水着アビゲイルはそれをことごとく宝具で消去できるので
敵のやってくる行動にもきっちり対応できるのが使ってて快適でしたね

というか水着アビゲイル使うの楽しいわマジで
スタンで敵の動きをコントロールしたり、強化解除で敵のスキルに対応しながら戦ったり
こういう高難易度で敵をうまくさばいて戦うような使い方するのがすごく楽しいっていうかね

圧倒的なパワーでドーンと片付けて終わりなんじゃなくて、
一手一手詰めながら勝ちに近づけていくっていう感じがすごく好き
なので俺的に水着アビゲイルはかなりお気に入りのサーヴァントですね
高難易度はキャストリアの登場で簡単に吹き飛ばされるようになっちゃったけど、俺はじっくり攻略するスタイルでやっていきたいと思います



アニメ感想:ダイの大冒険 第4話「魔王ハドラーの復活」

さてダイの大冒険4話の感想ですが、この回ではついに魔王ハドラーが復活してアバン先生の前に現れるという内容になってましたね
前回なんかは修行回で話があんまり動かないなーと思ってましたが
今回のように強大な魔王の復活と、かつての勇者との死闘っていう内容になると
話がめまぐるしく動いてる感じがして、グッと面白くなるなあと思いながら見てました

それにハドラーの雰囲気が原作よりもかなり良くなってるなと。
原作ではこの時のハドラーってなんか小者感がすごくて、とても魔王を名乗るほどの猛者には見えなかったんですが
このアニメではもう少し大物っぽく描写が見直されたのと、それに声優を関智一が担当してるのが良い効果を生んでると思いました

なんでかっていうと、関智一の演技の仕方がFateのギルガメッシュな感じなので
ギルガメッシュの強キャラ感をそのまま受け継いで出てきたって印象を受けるんですよね
それがいい感じにハドラーの威厳につながっていたように思います
にしてもアバン先生は櫻井孝宏でハドラーは関智一って、お前ら水柱と風柱じゃねーか(えー

あと今回の作画はなんかいつもと雰囲気違っててカッコいいなーと思ったら
作画監督が石川てつやでビックリしました
石川てつやって言ったらバトスピでおなじみの作監ですよ!ダイの大冒険にも参加してたんだなー
せっかくだから前回の作監も見てみたらなんと河野宏之でした。この人はプリキュアでおなじみの作監や!
いろんなアニメの感想書いてると、こういうところで繋がりを感じられるのが面白いですよね

それにしても今回はズタボロになりながら戦うアバン先生の姿がそそる感じだったなー(えー
アバン先生ってなんかスマートなイメージだったから、ダメージを食らいながら泥臭く戦う姿に胸を打たれたというか
最期まで水柱として恥じぬ戦いを!!(えー  それでは次回に続く!

(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京(C)SQUARE ENIX CO., LTD.



アニメ感想:ミュークルドリーミー 第25話「ドリーミーメイトだよ全員集合!」

さてミュークルドリーミー第25話の感想ですが、前回の話で悪の杉山仮面が敵として登場したことにより
悪夢を浄化することができなかったので、だったら浄化パワーをもっと強化したろという内容でしたね
そんなパワーアップのためにお空の上の女王様のもとを訪れたゆめですが、なんとそこには朝陽も招かれており
浄化パワーを強化したいならこれからは一緒に戦いなさいと言われることに…うおおおマジかよ!
ついにこれからは朝陽もゆめと一緒に悪夢の浄化を行うと!?2人の共同作業で杉山仮面と戦っていくんか!?

…と、思ったらそれを手伝えるのは朝陽じゃなくて朝陽のパートナーのれいだけってことのようです
おいいいいいい!!なんでじゃあああああ!!
なんで浄化を手伝えるのはいつもぬいぐるみの奴らだけなんじゃああああああああああああああ

 

いつも思うけどこの設定おかしくない!?(えー
人間キャラは結局のところ浄化の役に立たないやんけ!ゆめ以外の人間キャラは部外者みたいなもんやん!
部外者の人数が増えたところでなんの意味があるというんだろうか…(えー

まあともかく、ぬいぐるみの仲間も増えて戦力アップしたということで
よっしゃーこれなら杉山仮面にも負けねーぜと、前回失敗した悪夢の浄化に再び挑戦するゆめ。
ただ、今回はそもそも杉山仮面が出てこなかったので、なんの邪魔もされることなく浄化に成功したという…
おいいい!?これ仲間増える意味あったんか!?(えー



なんで杉山仮面が出てこないんじゃい!前回あいつに邪魔されたから浄化に失敗したというのに
「今回はそもそも出てきませんでした」ってこれじゃ戦力アップした意味ないやんけ!(えー
どういうことだよくそー!杉山仮面のやつおちょくりやがって、今度出会った時こそ覚悟しろって思っておくしかねーな

まあなんにしろ、こうして仲間がまた増えたということで、せっかくだからみんなで集まって親交を深める一同。
仲間が増えていくことについては、今までも戦隊だとか追加戦士だとか言ってきましたが
なんかほんとに5人戦隊みたいになってきたな(えー

それとこの場面、なにげに注目だったのが、女子に囲まれてる朝陽が割と平気そうに話してる中で
ことこ先輩に話しかけられた時だけは、真っ赤になって動揺してしまうって場面が何度もあったことですね
いやマジで、ゆめ・まいら・ときわが相手の時は普段と変わらないのに、
ことこ先輩と話す時だけは、急にあたふたして赤面しながら意識してしまうっていう

おいおいマジかよ朝陽のやつことこ先輩相手にフラグを立てる気か!?(えー
これってもしかしてゆめが杉山先輩を意識してるのと同じようなもんなんだろうか
年上の大人びてて美形な先輩を前にすると、めっちゃ意識してしまうっていう。
まあ考えてみれば俺も朝陽ぐらいの年頃だった頃は
ギャルゲーやる時に年上のお姉さんキャラから攻略してたっけな…(えー

とまあそんなわけで、ひょっとしたらことこ先輩と朝陽の関係についても今後何かあるのかもしれませんね
俺としては朝陽って、そろそろゆめとの幼なじみカップルの道を突き進むのかなと思ってただけに
今回まさかのことこ先輩とフラグが立ちそうになってるのは驚きました。ゆめと朝陽の仲が進展するのはまだ先になるんかな?

あと朝陽といえば、何話か前に俺の感想で「まいらあたり朝陽とフラグ立たねえかなー」と書いてたんですが
まいらのやつまったくそんな空気ねえな…(えー
今回のまいらとかアホキャラみたいになってたし、マジで恋愛に絡んでいく様子が一切ねえな!まいらは今後もずっとこの調子なんだろうか

それと最後に敵側のキャラについて。今回はゆにが愛され部下になる方法っていう
ビジネス本を読んでるシーンが印象的でした

「この本によれば、なんでもむやみに上司に尋ねるのではなく、
 考えたうえでそれでも分からない時に尋ねるべし、とあるにゅい!」

てなことを語ってたというね。確かにそういうのってあるよなと聞いてて思いました
たとえば上司と部下のトラブルで実際にありがちな例として
仕事のことで部下が上司に質問しに行くと「そんなこともわからねえのか!!自分で考えろ!!」と怒鳴られてしまい
じゃあ自分で考えて仕事しようとすると「自分で勝手なことすんな!!まず俺に相談しろよ!!」と怒鳴られてしまうっていう風に
質問してもしなくても結局は怒鳴られるんじゃねえかみたいなことってよくあるんですよね

そうなった時にどうしたらいいのかっていうひとつの方法として、
「自分でこう考えてみたんですがどうでしょうか」って確認するように聞いてみるっていうのがあると思います
むやみやたらに聞くんでもなく、自分の考えだけで突っ走るんでもなく、自分の考えを示したうえで相談するっていうね
意外とこれってクソ上司にも効果があったりするんですよ
まあ、それでも怒鳴ってくる正真正銘のクソ上司とかもいると思うけど…(えー
ちなみに、今回のゆにがどうしてこんなビジネス本を読んでいたのかというと

「おれっちに初めてパートナー様ができて嬉しいにゅい、感激にゅい!
 おれっちのいいとこいっぱい見せて、パートナー様にいっぱいいっぱい好かれたいにゅい」

っていう風に杉山先輩に好かれたい一心で、良きパートナーになろうと頑張っていたという…
ゆにのやつ可愛いところあるじゃねえか…
敵キャラではあるけども根はいいやつそうだし、かわいがってくれるパートナーに恵まれたら平和に暮らしたりできそうだよな

がしかし、パートナーの杉山先輩はというと全然かわいがってくれそうな雰囲気ありませんでした(えー
かわいがってくれるどころか虐待しそうな顔だこれー!!実際ゆにに対しては「勝手なことばかりしやがって…」と苛立っているようで
さっきの上司でいうところの「自分で勝手なことすんな!!まず俺に相談しろよ!!」てな感じの心境になってるようですな
こいつはまずいぜ…杉山先輩によるパワハラが始まるでー!!闇落ちしてからの杉山先輩は、なんか危険な雰囲気をまとうようになりましたが
果たしてこれからどうなってしまうのか…次回に続く!

(C)2017,2020 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー製作委員会・テレビ東京


10月28日

アニメ感想:パズドラ 第125話「熱愛発覚!?アイドルの真実」

さてアニメパズドラ第125話の感想ですが、この回では姫野ほのかっていうタイガ達の知り合いのアイドルが
ストーカー男につきまとわれて、ハタ迷惑な熱愛報道をされてしまうっていう内容でしたね
このほのかってキャラ、前々からちょくちょく姿だけは出てきてたけどやっと本格的に登場したな!
いやもっと前から見てる人はおなじみのキャラかもしれないけど、100話過ぎてから見始めた俺は今回が初めてだわ

ちなみにほのかはただのアイドルってわけじゃなく、こう見えてプロゲーマーでもあるようで
タイガとも何度か戦った経験があるみたいですね。タイガに惚れてるとかそういう設定ないんだろうか?
ちなみに、声を担当してる声優は山下七海だそうで…や、山下七海だと!?
それってバトスピ烈火魂でごじゃるの声やってた人じゃねーかよ!



いやー懐かしい、このごじゃるの声で初めて山下七海って名前を知りましたが
可愛い声してんなーと印象に残ってて、この時に名前を覚えたわけなんですよ
今でも活躍してるなら何よりです、そういえば鬼滅の刃にも出てたよな(脇役の3人娘だけど)

さてともかく、ストーカー男につきまとわれて困っているほのかは、
タイガのことを自分の彼氏だと言い張ってストーカーを撃退しようとします
ほうほうなるほど、ラブコメ漫画とかでよくあるやつですな。しかし嘘とはいえタイガと付き合ってるってことにすると
さくらは一体どんな反応をするのかっていうのが気になるところですが…

そんなさくらの反応がこれ。なんかポカーンとした表情してるだけで
お前もうちょっと嫉妬とかそういうのないんか!?(えー
いやマジで、タイガをほのかに取られてしまって歯噛みするとかそういうのないの!?
さくらって一見するとメインヒロイン的な立ち位置っぽいのに、実はタイガとの恋愛フラグが全然立ってなくないですか!?
お前らゼロか!ゼロな関係なのか!(えー

うーむ、これだけさくらが脈なしだったら、タイガのお相手はほのかぐらいしかいないのか?とか思ってたら
「アニキのストライクゾーンはもっと上でヤンス」とか諭吉が言い出して吹き出した
マジかよタイガのやつもっとアダルトな熟女が好きなんていう趣味してたのかよ!(えー

なるほど確かに俺が気になってたのは、タイガって第1話で女の人をナンパしてたのに
その割にはふだん女子に対して興味なさげだよなと思ってたんですが
その理由っていうのは熟女じゃないと興味ないからってことだったのかよ!!

そう言われて第1話のナンパシーンを見返してみたら、確かにこれって
さくらやほのかよりずっと年上の女の人をナンパしてるのね
もはやママみたいな歳の人じゃねーかこれー!!タイガの趣味ってこんなだったのかよ!
いやはや今回はそういう意外なタイガの性癖を知ることができたのが面白かったな

それとこの番組の女子って基本的に可愛いから、今回みたいに出番あるとやっぱ嬉しいですね
タイガは若い女子にはぜんぜん興味ないみたいだけどお前がいらないなら俺にくれよマジで!(えー  次回に続く!

(C)GungHo Online Entertainment・TV Tok


10月27日

アニメ感想:遊戯王SEVENS 第20話「オトナはつらいよ」

さて遊戯王セブンス第20話の感想ですが、この回は安立ミミ37歳にひたすらスポットが当たった回でしたね
これまでにもレギュラーキャラ並みの扱いで登場してきた37歳ですが、なんと今回は念願のメイン回をゲットするという
すごいことになっておりました。まさかここまで遊戯王セブンスに欠かせないキャラになるとは思わんかったなー

で、そんな37歳がどんな風に活躍するのかというと、今回は遊我たちの味方としてではなく
西園寺ネイルの刺客として遊我たちの前に立ちはだかるって内容でしたね
なぜそんなことになってしまったのかというと、もともと37歳は遊我たちと敵対するゴーハ社の幹部であり
遊我たちの内情を探るためにやってきたスパイだったので、
「もうお前たちと馴れ合うのはおしまいさ!」と本来の役目のために敵側に舞い戻ったってわけですね

そして西園寺ネイルもまた、ゴーハ社に所属するデュエルの管理人だから
ネイルと37歳の関係っていうのはいわば同じ会社に勤める同僚みたいなもんだから
今回こうして手を組むことになったみたいですね

そんなわけで、仮面を被った姿でデュエルを挑みにやってきた37歳ですが
その相手を受けて立ったのはなんと世紀末決闘王ヨシオでした
なんでここでヨシオが来るんだよ!と思うかもしれませんが
ヨシオは前に遊我たちと戦った結果、遊我たちの舎弟となったキャラなので
「ニーサン達の代わりに俺が相手をしてやるぜ」と遊我たちの援軍としてやってきたってわけですな

ちなみにこのヨシオ、37歳にとっては実の息子なので
今回の話は母親と息子が変なコスプレしながらデュエルするっていうカオスなことになってましたね…(えー
そして最終的に、そんな親子同士の激闘を制したのはヨシオの方であり、
37歳は息子の成長を感じながら、いさぎよく敗北を受け入れることになったという…

というか今回もやっぱりネイルの刺客の方が負けちゃったじゃねーか!(えー
もうこれで泥沼4連敗だよ!
どうすんだこれー!!
遊我たちとの勝負で6回勝ってアカウントを抹消するって宣言したのに
今んとこ1回も勝ててないじゃねーか!ネイル陣営で誰か勝てるやつはおらんのかー!!

と、そんなことを思っていたら、今回の勝負はなんと遊我たちの敗北としてカウントされてしまいました
一体どういうことや!?と思ったら、安立ミミ37歳がこれまで遊我たちと仲良くしてきたために
すっかり遊我たちの仲間として認識されており、37歳の敗北は遊我たちの敗北としてカウントされてしまったという…



せ、せこい…なんというせこいカウント方法や…あまりにもせこすぎるぜー!!
と思いましたが、まあこうでもしないとネイル陣営にあまりにも勝ち星がなさすぎるのがな…(えー
なにしろネイル陣営は今まで0勝4敗という残念すぎる結果になってたから、
今回のこともお情けで1勝3敗にしてやったと思えば、まあ仕方ないっちゃ仕方ないところか
お前らほんともうちょっと頑張れよ!(えー  敵ながら勝ち星がなさすぎて相手にならないんだよ!

それと今回、ずっと観客に徹していた遊我たちの様子を見てみると
なんかロミンちゃんって自然と遊我の隣にいること多いですよね
たとえばさっきの37歳と一緒に映ってる画像でもそうだったし、仲間みんなで映るシーンになると
なんか遊我とロミンちゃんが隣同士になってることが多いよなーと思います

ちなみに俺はそういう2人の姿を見ながら
いいぞ…ふへへ…ふっへっへ…!って怪しい笑いを浮かべてるんですけどね(えー
いやーやばいね、遊我とロミンちゃんが2人並んでるの見るだけでもすげえ興奮するね
ほんと久々にはまったカップリングだわ、俺以外にもこの2人の仲を応援する人増えてくれよ!次回に続く!

(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI


10月26日

アニメ感想:ヒーリングっどプリキュア 第29話「のどかのストレス?気分転換をさがせ!」

さてヒープリ29話の感想ですが、この回ではのどかがダルイゼン達を生み出してしまったことを気にして
もっと丈夫な体になろうと必要以上にランニングをするという回でしたね
そんな風に責任を感じすぎているのどかのことを気にして、ラビリン達は何か気分転換になりそうなものを探そうとしますが
結局そんなものは見つからないままビョーゲンズとの戦いに突入するっていう…
おいおいおい!「気分転換をさがせ!」ってタイトルなのにぜんぜん見つかりませんでしたってそんなのありかよ!(えー

ちなみに今回出てきた敵はグアイワルで、また性懲りもなくメガパーツを大量に使ってメガビョーゲンを強化してきたようです
なんていうかグアイワルが出てくる頻度多いな!?敵幹部のうち、ダルイゼンやシンドイーネより断然グアイワルが出てくる回が多い気がするわ
それとグアイワルのやっている「メガパーツを大量に使ってメガビョーゲンを強化する」って方法は、
それってのどか、ちゆ、ひなたが相手なら確かにけっこう通用してるんだけど
でもアスミの強さの前にはまるで通用してないんですよね。今までもそうだったし
今回もやっぱりアスミには通用せずにやられてしまいました(えー

こんな風に、仲間がやられて地面を転がってる中でアスミが1人でぶっとばしてしまったという…アスミマジで強いっすねー
仲間になってからかなり時間が経ちましたけど、いまだに他の追随を許さないほどの存在感を放ってますよ
俺の感想だと何話か前から「そろそろ4人技を習得する時期なんじゃないか」と言い続けてますが
アスミの強さ的にぶっちゃけそんな必要なさそうなのがな…(えー

まあ前回ダルイゼンが生み出したケダリーには、さすがのアスミもちょっと苦戦してましたけど、
でも今回グアイワルが生み出したメガビョーゲン程度では、まったく苦戦せずに余裕でぶっ倒せるって感じでしたね
こうなるとやはり、グアイワルじゃさらなる強敵を作れそうにないから、ダルイゼンがまた何か新たな強敵を生み出すことになるんだろうか…



それと必要以上にランニングしていたのどかについては、
「無理せずに頑張りましょう」というアスミの一言で、無理しない範囲にとどめることにしたみたいですね
なんていうかこのランニングの話ってあれですよね、こないだのキラメイジャーでやっていた
限界は超えないためにあるっていう話と通じるものがありますよね

要するに今回ののどかは、自分の限界を超えたランニングをしようと頑張りすぎていたわけで
そんなのどかの姿を見て、そこまで頑張ることはないとラビリン達に心配させてしまったわけで。
だからやっぱり、限界を超えない範囲で頑張るってことは大事だよなと今回の話を見てても思いましたね

・キラメイジャーの『限界は超えないためにある』は私も支持します。そもそも、『限界』というのは超えたら壊れてしまうものなので、
 よく言われる『限界を超えろ』『限界は超えるもの』というのは間違いだと思います。以前Twitterかどこかで見ましたが、
 『限界は伸ばすもの』であるという書き込みがあり、確かにそうだと頷きました。限界を伸ばせば、その分できることが広がり強くなるのだと思います。 by 幻海師範

ちょうどそんな限界の話について興味深いコメントがきてました。
限界を超えたら壊れてしまうので、限界とは伸ばすものだっていう
これめちゃめちゃいい言葉ですね。俺もまったくその通りだと思います

たとえば日頃のトレーニングっていうのも、まさに自分の限界を伸ばすための行動だと思うし
少しずつ限界を伸ばしながらやれることを増やしていくっていうのが、成長には必要なんじゃないかなと思います
プリキュアもキラメイジャーもそういう考えを持ってるのには共感してしまいますね。それでは次回に続く!

(C)ABC-A・東映アニメーション



特撮感想:魔進戦隊キラメイジャー 第28話「時雨泣き」

さてキラメイジャー第28話の感想ですが、この回は冒頭の場面から
またまた充瑠が夢の中でオラディン王と出会う展開となってましたね
いやほんと王様あんた死人のくせに全然死んでる気がしねーな!(えー
もうほぼ毎回出てきてるんじゃねーのか!?レギュラーキャラ同然の扱いじゃねえか!

さてともかく、夢の中で王様は充瑠に何やら不思議なカギを渡すと
「これを使って私に会いに来てほしい」という言葉を残して去っていくのでした
なんなんだこれは、ホテルの部屋にでもお誘いする気か?(えー
この鍵を使って会いに来てほしいということは、王様は今もどこかの扉の中で生きてるってことなのか?

ちなみにこの鍵、夢から覚めても充瑠の手の中に握られていたので、現実のどこかで使うものみたいですが
そうは言っても一体どこで使えばいいんだかさっぱり見当もつかない充瑠。まあヒントがなさすぎるしな…
そんな中、町の方がなんだかヤバイことになっていると不穏なニュースが入ってきたようで…

「あ…あれは…クリスタリアを襲ったヨドン巨獣・ゴモリュウ!?」

「でかすぎる…!いつもの2倍はあるぞ!」

って、そんな町を襲っているヨドン巨獣はゴモリュウという強力な大怪獣であり
クリスタリアを滅ぼしたという実績を持ち、大きさも戦闘力もふだんの邪面獣を遥かに上回るようです
すかさずキラメイジンで出撃したキラメイジャー達ですが、ゴモリュウの攻撃の前にまるで歯が立たず
さらに攻撃を受けた魔進たちは、輝きがよどんでしまって力を発揮できなくなるという状態に陥ってしまいます
というか超いまさらだけどヨドン軍って「輝きをよどませる」って意味だったのね。今知ったわ(えー

「魔進たちはかなりの重傷だな…早くなんとかしないと…」

「聖地アタマルドで奇跡の輝きを浴びれば、元に戻るかもしれねえぜ」

「な、ならそこに連れてってよザビューン!」

「そいつは無理だ、聖地アタマルドはハコブーしか行けない場所にある」

「ハコブー…?」

ってそんな中、魔進の中でも無事だったザビューンが、聖地アタマルドやらハコブーやら
何やら初耳な言葉を次々に言いだしております。どうやら聖地アタマルドって場所に行けば傷ついた魔進たちを癒やすことができ、
そこに行くには新たな魔進・ハコブーを仲間にする必要があるってことみたいですね
ハコブーの居場所はザビューンが知っているみたいなので、さっそくそのハコブーに会いに行く充瑠たちでしたが…

「吾輩に何用だ?」

「輝きを失ったキラメイストーン達を救うため、聖地アタマルドへ案内していただきたいのです!」

「断る。今の我輩に仲間を思いやる感情などない。帰れ」

がしかし、こうして直接会いに来て協力を申し出たものの、その頼みをあっさりと断ってしまうハコブー。
気難しい性格なのかなと思いきや、どうやら今のハコブーは気難しいのではなく無気力になっているようで、
それというのも、以前クリスタリアが襲われた時にハコブーは地球でバカンスをしており
自分がそんなことをしている間にクリスタリアは滅ぼされ、オラディン王も殺されてしまったと知って
自分の愚かさに絶望したハコブーは、それ以来すっかり無気力・無感情な性格になってしまったという…
要するに「鬱だ死のう…」ってことばかり考えて何もやる気が出ないわけか…(えー
そんなハコブーの気力や感情をもう一度取り戻すため、時雨と充瑠がやり始めたことは…

「悪くないだろう!時を戻そう」

なんとぺこぱの漫才ネタをやり始めて笑いを取ろうとしております、まさかのぺこぱ!?
前はミルクボーイの漫才ネタやってたのに乗り換えたのか!?(えー
キラメイジャーのスタッフはだいぶ漫才が好きなんだろうか、さらにその後も時雨のキャラソンを歌ってみたり
しまいには泣き落とししてみたり、あの手この手を尽くしてハコブーの心を動かそうとする時雨たち。
それだけ体を張った甲斐あって、やっとハコブーも無気力状態を脱出して力を貸してくれることになったのでした

ちなみにハコブーが変形した姿はこんな感じ。どうやら巨大な輸送機になるみたいで
ハコブーという名の通り、何かを運んだり輸送することに長けているようですね
こう書くと全然強そうに聞こえませんが、しかしハコブーは戦闘能力もかなり高いようで
今回ラストでゴモリュウに突撃して痛手を与えたりしてましたね

ハコブー自身、自分のことを「クリスタリアいちの剛の者」と言っているので
それが本当のことだったら、これまでの魔進を上回るナンバーワンの実力者ってことなのか…
輸送機っていうとスパロボとかじゃ最弱レベルのザコ機体だからあまりにも意外だな…(えー  それでは次回に続く!


10月25日

アニメ感想:ダイの大冒険 第3話「勇者の家庭教師」

さてダイの大冒険3話の感想ですが、今まで待ち望んでいたアバン先生とポップがついに本格登場ということで
うおおおおおおここから面白くなるぜええええええええと思ったら
ぶっちゃけそうでもなかった感がちょっと…(えー

いや、アバン先生もポップもこの先間違いなく物語を面白くしてくれるキャラクターなんですが
とはいえ出てきてすぐの状態じゃ、そんなに話がメチャメチャ面白くなるってほどでもなかったかなと…
とりあえず今回はダイの修行回ってこともあって、話の内容も割とおとなしめでしたしね

それにしてもダイの修行期間って、今こうして見てみると短すぎてビビりますね
なにしろアバン先生の修行は1週間やれば終わるという驚きの短さで
さらに言うなら、修行が始まって2〜3日しか経たないうちにハドラーが襲いに来ちゃうから
実際は2〜3日しか修行してないっていうムチャクチャなことになってますからね

たった2〜3日の修行って!あまりにも短すぎてヤバイっすよ!
炭治郎なんて鱗滝さんの修行2年もやったっていうのに!(えー
というか鬼滅の修行とダイの修行を見比べるとなかなか興味深いところありますよね
たとえばアバン先生が初日に用意したダイへの課題なんですが

「この岩を斬っちゃってください」って巨大な岩を斬る修行をやらせるっていうね
おいおい!これって炭治郎が修行スタートから1年後にやっと始めた課題で
そこから半年かかってもまだ斬れなくて、さらに半年後ようやく斬れたやつ
じゃねーか!
それを修行の初日にいきなりやらせるだとォ!?(えー
アバン先生あんたムチャクチャやで!まあそれを初日に斬っちゃうダイも大概だけど…

あとアバン先生の声優って櫻井孝宏だから、声からして冨岡義勇やんけと思いながら聞いてました
つまり義勇さんが師匠になったらこういうムチャな指導法になるってことか…(えー
鱗滝さんが師匠でよかったな炭治郎…義勇さんが師匠だったらいきなり初日から岩の修行でスタートだったんやな…

あとはまあダイの素質ってところもあるのかなと。後から分かることですが、ダイは明らかに凡人とはかけ離れた
伝説的な力を持って産まれてきた特別な存在なので、鬼滅でたとえるなら炭治郎というより
伝説となった縁壱の力を受け継いで産まれてきた特別な子供みたいなところありますからね
そりゃ縁壱ほどの素質だったら初日で岩も斬っちゃうわなって気がしますよね(えー

なんかダイの感想というより鬼滅の感想みたいになっちゃってすいません
もう少しダイ関連の話をすると、アバンストラッシュの時に握ってる剣が
光の剣みたくなってるのいいですね

アバンストラッシュってもともと光の闘気を剣に乗せて撃ち出す技だから
こんな風に剣が光り輝く演出は確かに設定とも合ってる気がします
今回はただの素振り程度でしたが、早いとこ実戦でアバンストラッシュ使ってるのが見たいですね。それでは次回に続く!

(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京(C)SQUARE ENIX CO., LTD.




ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第16話



さて前回、加納さんの作ったラーメンを口にした結果、
ただ1人浮かない顔をしながら呪いのかかったラーメンだと言い始めた芹沢サン。
果たして芹沢サンの言う呪いとはなんなのか、その説明を聞いてみると…

「去年、中学時代の同窓生が死にましてね…仮にA君としましょうか。
 同じクラスになったことはありませんでしたが、顔と名前ぐらいは知ってました。
 A君は野球部の4番でエース、目立つ存在だったんですよ」

え…?なにそれは…?なんとラーメンの呪いについて話すのかと思いきや
「この前死んだA君」という人死にの話を始めた芹沢サン。
いやいやちょっと、急にそんな話をされてもお悔やみ申し上げますとしか…(えー
芹沢サンは一体この話を通して何を伝えようとしているのか…?

「中学を卒業した後、A君は高校野球の名門校に入学。
 甲子園でも活躍したことで、地元ではちょっとしたスターのようになりました。
 周囲には彼をもてはやす者たちが群がり、A君を高級焼肉店や寿司屋、果てはキャバレーや風俗店にまで
 連れ回すようになり…かくしてA君はどんどん自惚れて天狗になっていきます。
 まだアマチュアの有望株でしかないのに、スターになった気分で遊んでばかり…
 それがたたって選手としての成長も止まり、大学にも行けずプロにもなれず…
 就職してもプライドが邪魔をして、人に頭を下げられず上手くいかない。どんどん生活は荒んでいき酒浸りの日々…
 そんなある日、A君が酒で体を壊し、まだ早い年齢で天に召されてしまったことを知ったわけです」

そんなA君の話とはこんな内容だったようです。ふーむなるほど
要するに芹沢サンが言いたいのは、まだアマチュアの有望株でしかないのに
周囲にもてはやされて自惚れていたら破滅が待っている
ってことを言いたいみたいですね

ちょうど前回の俺の感想で、加納さんのことを店を持ってはいるもののアマチュア気分から抜け出せていないように見えると書きましたが
芹沢サンからしてもやはりそのように見えており、まだ本物のプロではないと思っているようですね
そしてそんな未熟なうちから、周囲にもてはやされて天狗になっているようでは、加納さんの行き先は暗いと言いたいみたいです

なるほど…しかしこういうのって難しいですね。何が難しいって、俺が普段から言ってることとして
人を褒めることの大切さってことを常に主張してるわけですが
でもA君や加納さんの場合は褒められすぎてダメになっていくって状況になっているから
この2人についてはただ褒めるだけでは上手く行かないんだなと。

ただ俺が思うに、この2人みたいに周囲から必要以上に褒められまくっていたらそうなるのかもしれないけど
世の中の人間はむしろぜんぜん周りに褒めてもらえないってことの方が多いと思うんですよね
この漫画でいうと店長なんかがいい例というか、周囲から仕事のできないウスノロ扱いされて
たまに成果を出しても「まぐれで上手くいっただけ」とか言われて、褒められることなく見下され続けるっていう。

そんな風に誰からも褒められず、誰からも必要とされず、何をするでもない日々だけが続くみたいな
状況になってしまうと、人の心っていうのはストレスでどんどん病んでいってしまうものだと思うので
やっぱりそういう時に誰かが褒めてくれるっていうのは物凄く大事だと思うんですよ
それがあるからまともに生きていられるっていう。つまり俺が想定してるのは、加納さんやA君とはまったく正反対のタイプなわけですが
そういう人の方が世の中には多いんじゃないかなと思うんですよね

「今のはスポーツ系の話ですが、文化系でも似たようなケースはありますよね。
 新人向けの文学賞や漫画賞に入選した…小さなライブハウスや小劇場で人気者になった…
 どれもこれもプロを目指すスタートラインに立ったに過ぎないのに、
 未熟なる若者はもう自分がいっぱしの存在になったように錯覚する。
 加えて、自分よりレベルの低い周囲に持ち上げられて、ますます錯覚は強化される…
 若き日の小さな勲章は、時として大いなる呪いと化します。
 その者を増長させ、自己評価を歪めさせ、進む道を誤らせる…」

「つ、つまり…俺の場合、ベジシャキ豚麺堂にいた時のメニューコンテストで活躍したという
 小さな勲章が呪いになっていると…?」

「ええ、こんな期間限定メニューなんか作ってどうかしているとしか思えない。
 期間限定メニューというのは、いつもとは違うラーメンを食べたい常連客や、
 新しい味を探しているマニアのためのもの…常連もマニアもいない閑古鳥が鳴いている店で、
 そんなものを作っておだてられている場合じゃないでしょう」

さらにここで、期間限定メニューについても何がダメだったのかを具体的に語る芹沢サン。
なるほど期間限定というのは、常連客に対する「いつもの味とは違う」という変化や、マニア客に対する新しい味を提供するためのものであり
そういった客がそもそもいない状態で出しても意味がないってことみたいですね

確かにそういう期間限定メニューを出す意味について、加納さんは考えが足りていなかったように思います
「なんのために期間限定メニューを出すのか、それは具体的にどういう意味があるのか」ってことまでは考えてなくて
なんとなく期間限定メニュー作ったら店がうまくいきそうな気がするっていうぼんやりとした発想で作ったように思うんですよね
そこに関してもやはり見通しが甘かったという感じが…



ってああー!?なんと芹沢サンの言葉を聞いているうちに号泣し始めてしまった加納さん!
あまりにも痛いところを突きすぎてしまったんや!泣ーかした!!泣ーかした!!(えー
もはや子供のようにしくしくと泣きじゃくる加納さんを前に、さすがの芹沢サンもやりすぎてしまったと実感したようで…

(し、しまった…こいつらの甘ったれた態度にムカついて、好き勝手に言いすぎた…)

「す、すいません、立ち直ってほしくて思わずきつい言い方をしてしまいました。
 許してください加納さん、サイナラ〜…」

「せ、芹沢さんっ!加納さんを助けてあげてくださいっ!
 この店を繁盛させることくらい、あなたなら朝飯前でしょう!?」



って、気まずい中でそそくさと帰ろうとした芹沢サンに対し、「芹沢さんなんとかしてくださいよォー!!」と言い出した1人の男!
誰だよお前!!(えー  いやすいません、今までまったく目立ってなかったから
俺の感想でまったく触れてませんでしたが、こいつも芹沢サン達の店でバイトしてる仲間みたいですね

「な、なになに?一体なんなのよ?」

「いいですか!?この人はですね…ついこの前まで名店「らあめん清流房」の店主にして
 名店「麺屋せりざわ」の店主でもあり、天才フードコンサルタントでもあった
 ラーメン界を代表するカリスマ、芹沢達也なんですよぉ〜〜っ!!

ってぐわー!!そんな目立たないマンの指摘によって、これまでの経歴の数々を思いっきりバラされてしまう芹沢サン!
せっかく隠してたことを大声でバラしやがって!このスカタンが!(えー
これじゃもう気軽なバイト生活が送れなくなっちゃうじゃないかよ!まったく芹沢サンの事情を無視して勝手に全部話しちまうだなんて



そして次のシーンでは「で、どうなんですか?助けてくれるんですか」とずいずい迫る目立たないマン!
ふ、ふざけんな!助けるもクソもお前には秘密をバラされた恨みしかないわ!(えー
助けてもらえるのが当然と思ってんじゃねー!くそったれがー!

そもそも芹沢サンって、こういう店の立て直しとかコンサルティングの依頼を受ける時には
高い金を支払ってもらわないと依頼を受けないっていうタイプの人だから、タダで今すぐ助けてくれなんて虫のいい話ですよ
たとえるならブラックジャックにタダで手術してくれって言ってるようなもんかと(えー
助けて欲しけりゃ金を用意しな!金だよ金!こちとら慈善事業でやってんじゃねーんだよ!

(やれやれ…このSNS時代、身バレしたからには無下にもできんな…)

「わかりました、これも何かの縁です。お手伝いさせていただきましょう」

えー!?タダで助けちゃうんですかー!?(えー
なんと意外にもタダで店の立て直しを手伝うと言い出した芹沢サン!どうやらSNSがこれだけ発達した時代に
ヘタに断ったら即座にネットに拡散されて炎上しそうだから、しょうがなく引き受けることにしたみたいですね
お前らタダで助けてもらえることに感謝しろよ!(えー

ともかく、ここからは加納さんの店を立て直すことに本腰を入れることにした芹沢サンは
まず手はじめにある人物に電話してその人をここへ呼び出すことにします。芹沢サンが呼んだその人物とは…



誰だよお前!!(えー  なんか知らねーオッサンが出てきたんだが!?
話を聞いて見るとどうやらこのオッサン、ベジシャキ豚麺堂の社長なんだそうで
つまりは以前、加納さんがベジシャキ豚麺堂で働いてた時にそれを左遷した張本人ってことですよね
なので加納さんにとっては結構因縁のある相手なわけですが、それを呼び出して一体どうするのか…?

「加納、他ならぬ芹沢さんの頼みだ。メニューコンテストにお前をOB枠で参加させてやるよ」

「え…!?ちょ、ちょっと待ってください、よく分からないまま話が進んでますけど…
 コンテストに参加しろって言われても、俺は社長の方針を批判して左遷された人間ですよ?」

「いいじゃねぇか!古巣にリベンジするチャンスだぞ!?俺への恨みを晴らせっ!!」

って、芹沢サンはどうやら、豚麺堂のメニューコンテストに再び加納さんを参加させるために社長を呼んだみたいですね
いきなりそんなことを言われて戸惑う加納さんですが、しかし社長の方は
「いいじゃねぇか!俺への恨みを晴らせ!」とノリノリでこの話を進める気みたいです

ふむ…なんだかこの社長、ヤクザっぽくておっかない人なのかと思ったら
むしろ竹を割ったような気持ちのいいオッサンみたいですね
自分のことを批判していたという加納さんに対しても、わだかまりを持ってないみたいだし。見かけによらずいい社長なのかもしれないな

「だが簡単にはリベンジできると思うなよ、お前を迎え撃つ最強の門番を用意してあるからな。さあ入ってこい!カマン!」

「!?」



とその時、加納さんを倒すための最強の刺客を用意したという社長ですが、そこに現れたのはおなじみの店長!
なんでまた店長が最強の刺客に!?これには加納さんも冗談としか思えないようで
「なんだザコじゃねーか」と言わんばかりの笑みを浮かべてますね

「おい加納、俺は芹沢さんによって覚醒したんだ。前と同じだと思うなよ」

「なに?」

「加納さんと鹿内さんには同じテーマで競っていただきます。それは…牡蠣を使ったラーメンです!」

しかしなぜか今日に限って自信満々の店長、そして芹沢サンからは驚きのお題が!
牡蠣を使ったラーメンといえば、加納さんが今までのメニューコンテストで
すでに一番の自信作として作ったラーメンで、今自分の店でも出しているものですよ
そんな加納さんの得意分野で対決させるとは、芹沢サンにはどんな目論見があるのか…!?

そして俺的に、「テーマを与える」という一言が物凄く興味深かったりします
なぜかというと、前回の感想において俺が使った画像というのが



これだったからですよ。そう、ラーメン発見伝において藤本クンは
テーマを与えられたら相当な力を発揮することができるという特徴があるのに対し
逆にテーマがない時は力を発揮できないということがあったわけで
これって今の店長と同じなんじゃないかということを語ったわけです

たとえば店長は、何もテーマがなくゼロからラーメンを作らなければいけない時は
モンブランラーメンとかいうゲテモノを作ってしまうわけですが、
しかし現在出しているラーメンの改善というテーマを与えられたら、オイスターソース味という良質なものを作ることができたっていう風に
テーマを与えられた時に力を発揮できるタイプなのではと前回の感想で推測していたので
もしかして本当にそういう展開なのかなと思ったわけです。店長の言う「芹沢さんのおかげで覚醒した」というのは、
そういう自分の特徴を気づかせてもらったということなんでは?実際のところはどうなんでしょうかね、それでは次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


10月22日

アニメ感想:ミュークルドリーミー 第24話「パワーアップな文化祭」

さてミュークルドリーミー第24話の感想ですが、この回はゆめ達の学校の文化祭で
あれやこれやの出し物が行われるっていう内容でしたね
ちなみに学校の名前は一五(いちご)学園というそうですが、
この番組ってなにげにいちごとかストロベリーって言葉やたらと出てくるよね

たとえばゆめが前回立ち寄った本屋の名前がイチゴ書店だったり
ゆめが愛読してる漫画雑誌の名前がコミックストロベリーだったり
まいらがモデルを担当してるファッション雑誌はプチストロベリーだったり
まいらが芸能事務所に言われて設定した好物がイチゴパフェだったり
右を見ても左を見てもイチゴ感すごいなと思いながら見てます

よくわからんけど女子からするとイチゴってのはそれだけ魅力的だったりするんだろうか
男の俺からしたらイチゴって聞くと思い出すのは
北斗の拳イチゴ味とかだけどな…(えー

それと今回、文化祭の中で書道部なんかも出し物をやってましたが
書道部メンバーで真ん中にいるのってこれゆり先輩ですよね
正直俺的にゆり先輩がいるなら書道部入りたいなと思いました(えー



なにしろゆり先輩ってなにげにすごい美人だからなー、
ゆり先輩に「あなたのお名前お書きします」とかやってもらえたらもうそれだけで光栄じゃない?(えー
ぶっちゃけ俺の中でミュークルドリーミーの美少女キャラっていうとゆり先輩とまいらの二強って感じがしますね
ゆり先輩って出番は少ないけど見た目に関してはほんと文句ないからなー

さてそんな一方で、ゆり先輩と並ぶ二大美女のまいらもまた出し物を行っていました
まあまいらはお笑い研究部なので、やることと言ったらやっぱり漫才とかコントになるんですけどね
正直こっちにはあんまり入部したくはないかな…(えー

それと今回、まいらの漫才を見ながら客席で「まいら〜〜!!」って必死に応援してる女の人がいたので
これってもしかしてまいらの母親か!?と思ったんですが
どうやらそうじゃなくて単なる芸能事務所のマネージャーだったみたいですね
お前ら髪の毛の色が似てるからまぎらわしいんだよ!!(えー
マジでパッと見まいらの母親かと思ったじゃねーか!
まいらはどうも母親との仲について色々あるみたいですけど、そのへんについてまだ語られたりしないのかなー

さて文化祭の話はこのくらいにして、今回はゆめの魔法少女パートでも大きな動きがありましたね
というかそもそも魔法少女パートについて今まで俺の感想じゃまったく触れてなかったから
大きな動きがあったと言われても「なんのこっちゃ」と思われるかも知れませんが…(えー

とりあえず基本的なことから説明しておくと、ゆめは他人の夢の中に入って
ミュークルステッキという魔法のステッキを振るうことによって、
他人が見ている悪夢を浄化することが出来るわけです

そうやって悪夢を浄化しながらドリーミーストーンを集めていくというのが
この番組における魔法少女パートの基本的な流れですね
ちなみに、夢の中へと入る時はぬいぐるみの仲間は一緒についてこれますが
まいらやことこみたいな人間の仲間は一切ついてくることができません
つまりまいら達は魔法少女パートにおいてはただの役立たずってことになるんやな…(えー

さてともかく、今日も今日とて悪夢を浄化しようと他人の夢の中へ入っていったゆめですが、
しかし今回はなんと謎の仮面男が邪魔しに現れたことによって
あえなく浄化に失敗してしまうという展開になってしまいます

誰なんやこの謎めいた仮面男は…お前は一体誰なんやーー!!
まあ、杉山先輩なんだろうけど(えー
いよいよ杉山先輩が敵として動き出したってことか、以前から推測してる人がいましたが見事に大当たりでしたね
それにしてもこの仮面姿の杉山先輩を見ていると
テイルズシリーズのジューダスを思い出すのは俺だけだろうか(えー

「お帰りなさいませ我がパートナー様!ゆににございます!ははあ〜〜っ!!」

「ああ、ただいま。ゆに」

それと意外だったのがこのシーン、杉山先輩がいよいよ敵キャラのゆにとパートナーになったわけですが
でもなんだか対等な関係のパートナーというよりは主としもべって感じの上下関係になってますよね
ゆにを見る杉山先輩の表情にしても、なんだか生ゴミを見る目みたいに見下してるっぽいし
杉山先輩あんたこんなにも邪悪のプリンスみたいな立場のキャラだったんですか!?(えー

ただ、俺的に思うのは、杉山先輩は本来こういう邪悪なキャラじゃなくて
今回の話で悪に魅入られてしまったんじゃないかと思うんですよね



というのも、今回こんな風に杉山先輩の体に邪悪っぽいもやもやが取り憑くシーンがあったり
いつもなら杉山先輩とイチャイチャしているゆり先輩が、今回の杉山先輩を見て違和感を感じるようなシーンがあったり
以前からワルだったんじゃなくて今回から悪の人格を植え付けられてしまったということなんじゃないかなと。

俺としても確か前回の感想で、「杉山先輩にはワルっぽい雰囲気が全然ないから、まさか敵に回るなんて考えもしなかった」
みたいなことを書いてましたが、実際に今までの杉山先輩はそういう善玉キャラだったと思うんですよね
しかし今回から悪玉キャラの因子を植え付けられてしまったことで、たぶん杉山先輩を悪の手から解放するっていうのも
今後のゆめの目的になっていくんじゃないのかなー

ドリーミーストーンをそのために使うっていうのもワンチャンあるかもしれませんね
今のところゆめはドリーミーストーンを集めても叶えたい願いがないって言ってますが
たとえば「杉山先輩を元に戻したい」っていう願いができて、そのために石を集めるとか…
まだまだ分かりませんけどね、それにしても話が動き出して考察するのが楽しくなってきたな。それでは次回に続く!

(C)2017,2020 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー製作委員会・テレビ東京


10月21日

アニメ感想:パズドラ 第124話「新スポンサー決定!?」

さてアニメパズドラ第124話の感想ですが、前回に引き続きのチーム戦ということで
いよいよ大将として龍二が出撃するっていう内容となってましたね
龍二主役回なだけあって最初から最後まで龍二が出ずっぱりな話であり
特にライジングドラゴン召喚シーンの作画が良かったのが印象的でした

ライジングドラゴンってのは龍二がエースとして使ってるモンスターなのか?
まあ俺もバトスピで好きなスピリットと言ったらライジングアポロドラゴンなので
なんか名前の似てるやつを愛用してる龍二はセンスあるなって思いますね(えー

それと龍二といえば今回驚いたことがあります
龍二にはなんと兄がいて、それっていうのが
第1話に登場したマツハラプロだったんですね

うおおお知らなかったそんなの!!いやマジで、前からこのアニメ見てる人からしたら「今さら何言ってんの?」って言うかもしれないけど
俺からしたら衝撃の事実だったんだよ!(えー
このマツハラプロってキャラは、第1話でパズドラのナンバーワンプレイヤーとして登場し、ファンとの交流イベントをやっていて
それを見たタイガが「なんか人が大勢集まってんなー、よっしゃタコ焼き売りさばいたろ」って乱入して
タコ焼きを売り始めたっていうのが物語の始まりだったんですよね

で、そんな第1話を再放送で見た俺としては
なにこいつ、龍二のパクリキャラかなんか?と思って
どういう立ち位置なんだか全然わかってなかったんですが、まさか龍二の兄だったとは…
名前にしてもこの2人、松原龍一、松原龍二ってメチャメチャ分かりやすい兄弟なんですね
なんでこんなことに今まで気づかなかったんだ!!(えー

それと龍二といえばもうひとつ気づいたことがあります
何かというと声優でして、龍二を演じている声優は小林裕介って人なんですが、この人はなんと

遊戯王セブンスのカイゾーと、ミュークルドリーミーの朝陽をやってる人なんですね
おいおいおいおい!!龍二のやつ遊戯王セブンスとミュークルドリーミーの両方にレギュラー出演してたのかよ!!
しかもカイゾーはともかく朝陽って!俺があれだけ語りまくってたキャラは中身が龍二だったのか!

いやはやめちゃくちゃ驚いたな…まさか今俺がレビューしてるアニメにこんな共通点があったとは
カイゾーはともかく、朝陽と龍二はどっちもお気に入りのキャラだから
小林裕介ってなにかと俺と縁がある声優なのかもしれませんね。カイゾーはともかくね(えー  次回に続く!

(C)GungHo Online Entertainment・TV Tok



アニメ感想:遊戯王SEVENS 第19話「玉座たるもの」

さて遊戯王セブンス第19話の感想ですが、この回も例によって
西園寺ネイルの放った刺客と戦う内容となってましたね
ネイルからの刺客もこれで3人目、今度はどんな奴が出てくるのかと思ったら
なんとネイルの座っている椅子が相手というトンデモな展開でした

椅子がやってきて「さあ私とデュエルしなさい」ってどんな展開だよオイ!相変わらずムチャクチャなアニメだな!
どうやらこの椅子、ハイテク技術によって人工知能やら変形機能やら盛り込まれている超高性能な椅子のようで
人型形態にがっしょんがっしょん変形して動き回ることなど朝飯前、さらに普段からネイルの執事として働いていたりと
単なる椅子ではなく執事ロボとしても活躍しているようです。

ま、まあ遊戯王セブンスの世界って、現実よりもかなりハイテク感あるから
こういう椅子と執事ロボを兼ねたスーパーマシンが存在してるってことだろうか
ともかくこの椅子は、ネイルにとって最も忠実な部下と言っても過言ではないようですが…

「椅子、それは人類に寄り添う永遠の忠臣!
 この星に文明が産まれた時より今日まで、幸ある時も悩める時も、人間と共に歴史を紡いできた椅子!
 その進化の頂点に君臨する椅子こそがマッサージチェア!
 そしてこの私こそが、ゴーハコーポレーションが技術の粋を集めて開発した
 究極のマッサージチェア、"マッサージ玉座"なのです!
 世の王族や貴族たちの中でも、選ばれし者だけがくつろぐことを許された椅子の王!
 最上の揉み心地を極めただけに留まらず、執事としての仕事を完璧にこなせる目!
 さらには主に対する最強の帝王学を教育できるプログラミングが施された玉座の極み!
 すなわちマッサージ玉座を従える者は、人類を従える資格を持つ者と言っても過言ではないのです!!
 ネイル様はそのマッサージ玉座、しかも特別うるし塗り限定品である私に座る資格のある者!
 対してあなたは、たかが量産品のサドルを従えるミジンコがごとき存在!
 あえて言いましょう、人間の価値はその尻の下に従える椅子によって決まるのだと!!」

ってなんかぶっとんだ主張し始めたけど話が長いなお前!(えー
椅子の王だとか玉座の極みだとか人類を従える資格だとか人間の価値は尻の下の椅子で決まるとか
どんだけ壮大な話をしてんねん!まさか椅子の話からこんな壮大なことを言い出すとは思わなかったな

てなわけで、「私こそ人類の頂点に立つ王に寄り添う者なのだ!ミジンコがごときお前らとは身分が違うのだ!」と語りまくった椅子ですが
でもデュエルしたら負けちゃったんですけどね(えー
おいおいおい!あれだけたいそうなこと言っといて結局負けちゃってるじゃねーか!
これでもうネイル陣営3連敗だよ!遊我たちに勝てる奴が全然いねー!

ネイル陣営との戦いって、「遊我たちが6回負けたらアカウントを消される」っていう条件のもとに戦ってるわけですが
今のところ負けるような気配がまったくないじゃねーか!(えー
いやマジで、このペースだと遊我たちが追い詰められて「くっ、あと1敗でアカウントを消されてしまう!」って状態になるまで
あと何ヶ月かかるんだろうか…(えー

うーん、そのうちとんでもなく強い奴が出てきて遊我たちを一気に5人抜きぐらいしちゃうとか?
それぐらいの奴が出てこないと緊迫感ないしな…ネイル陣営の猛者に期待したいところです

あと関係ないけど遊我とロミンちゃんが2人で映ってる場面になると
画像を撮る手が止まりません
(えー
この2人が映ってるともうそれだけで「うおおおおお」って撮っちゃうよなー
もはや遊我とロミンちゃんの記念写真撮りまくりマンみたいになってるわ。次回に続く!

(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI


10月20日

・スパクロにイデオンとぼくらのがやってくるという地獄コラボが話題になりましたが、実際に動かしてみた体感はいかがでしょうか? 
 知り合いにスパクロを遊んでる人が居ないので、よかったらレビューをお願いしたいです。 by ダイチ

ダイチさんこんにちは、どうやら今のスパクロの様子が気になってるみたいですね
せっかくなのでリクエストに答えて感想を書くとしましょうか



知らない人にも説明しておくと、現在のスパクロで開催されている限定ガチャがこれです
Hi-νガンダム、ジアース、アインヴァルト、イデオンの4機がピックアップされてるガチャですね
Hi-νガンダムは味方のスピードを引き上げるバフ機体、
アインヴァルトは敵の攻撃から味方を守る守護機体といったところ。

そしてジアースはなんと言っても特徴的なのが
仲間が倒されるごとにパワーアップしていくバフと、その反面
敵を倒すごとにパワーダウンしていくデバフを持つってことですかね

多分これ、ジアースの設定で
人の命を原動力としている
ってところと
敵を倒すとパイロットは死ぬってところを拾ってきた能力なんじゃないかと。

ジアースは必殺技も結構優秀で、軽減999%無効とか持ってるので
ちょっと前に流行った「軽減盛り盛りで粘り勝ちしようとする相手」にはめっぽう強い性能してますね
味方がやられた時のバフも性能の跳ね上がり方がすごいので、この中では当たりの機体だと思います

ただ、一番の当たりはというとやはりイデオン。
実装から間もなくスパクロに旋風を巻き起こしたヤバイ機体という感じです
イデオンで特徴的なのが、自分が追い込まれれば追い込まれるほど強くなっていくバフを持つことで
そのバフがないうちはハッキリ言ってウスノロなだけの的なんですが、
バフによって強くなると人智を超えた力を発揮してすべてを殲滅するっていう恐怖の存在ですね

なのでイデオンを倒そうと思ったら、チマチマした攻撃で追い込んでいくよりも
猛烈な火力で一思いに倒すしかないわけですが、それがまた簡単には行かないわけで
なにしろHPを単純に比較するだけでも
Hi-νガンダムは15万、アインヴァルトは70万、ジアースは150万、イデオンは5000万ありますからね
5000万ってなんだよケタ外れすぎんだろっていうくらいハチャメチャな耐久力を持っているので
よっぽど攻撃力に優れたキャラでもないと、伝説の巨神の力の前に敗れ去ってしまうというわけです

まあそれでも、いちおう倒せるキャラがいるだけマシですけどね
以前に天元突破グレンラガンが追加された時なんかは
マジで倒せる方法が何もなくて詰み状態のクソゲーと化したことがあるから
あの時のガチでどうしようもないクソゲーに比べれば、今回は「イデオンチャレンジ!」って感じでまだ楽しめるなと。



あとスパクロといえば少し前にミンキーモモが追加されたことでも話題になってましたよね
こちらはミンキーモモがやられた時に他の味方にバフを与えるという、いわゆる死にバフが特徴的でしたが
これって原作のミンキーモモがトラックに轢かれて死んだことから拾ってきた能力だろうなと…

なんかほんと物騒な能力ばっか拾ってきてんな最近のスパクロは!?(えー
あれが死ぬとかこれが死ぬとかそんなんばっかやで!一体どこを目指しとるんやこのゲームは



10月19日

みなさんこんにちは、今日はまずFGOの感想を書こうかなと思います 



今のFGOではぐだぐだ邪馬台国2020というイベントが開催中なわけですが、
ぐだぐだ系キャラクターの活躍する内容ということで、沖田さんをはじめとする新選組がかなり出番多かったですね
その中でも俺的に印象深かったのは現役で新選組やってた頃の沖田さんでした



沖田さんって今ではおちゃらけた性格してますけど、この時期は人斬りの仕事で心が荒んでるせいか
おふざけ感が一切なかったり、あと髪の毛をポニーテールみたいに結んでるところも
人斬り抜刀斎感があっていいですよね(えー

そういえば宝具も今回で改修されてモロに牙突みたいな演出になったし
沖田さんってるろうに剣心のネタを積極的に取り入れてるキャラって感じがしますね
まあなんにしろ、この姿の沖田さんは個人的にかなり気に入ったってことと
この格好で実際に戦闘も行えるようになったので、せっかくだから今回の高難易度で使ってみました



相手が信長ってこともあって、沖田さんと並べるのも絵になるし
最終的に沖田さんVSノッブっていう一騎討ちの形を作れたのも満足だったなと。
それと実際に沖田さん使ってみて思ったんですが、このキャラほんとにめちゃくちゃすごい性能してますね

確か以前にも俺の感想で、「沖田さんは性能的に完成されてるキャラ。
長らく強化が来なかったのは、性能をいじる必要がないほど完成度が高いから」

語ったことがありましたが、いざこうして使ってみると改めてその強さを実感しますね

なんと言ってもクイックの性能がすさまじく高いから、これでクリティカル出すと信じられないほどNPがよく溜まるし
それだけ宝具が撃ちやすいってことと、そもそもクリティカルを狙うこと自体が沖田さんには得意とするところなので
もはやこうなると宝具もクリティカルもすべて思いのままとなるってぐらいの突き抜けた性能してるっていうかね

カードの構成も俺がこよなく愛するBBQQAタイプなので、その点も理想的。とにかくカード切るのが楽しくて仕方ないですね
マジで沖田さんって、クリティカル運用においてひとつの到達点と化したキャラって感じがするわ
これほどまでのキャラがFGOの初期からすでに存在してたと考えると恐ろしいな…

それと今回、沖田さんで暴れるという以外に
水着アビゲイルも結構うまく使えたように思います
水着アビゲイルは、敵をスタンさせたり強化解除したりとジャマー的な動きができるわけですが
今まで使った動画ではジャマーとして活躍するところを見せられてなかったので、
今回の動画でそれが出来たのはけっこう満足度高かったですね




ジャンプ感想:ぼくたちは勉強ができない 第178話「薄氷の女王編@」

さてそれでは、いきなりですが今週のジャンプ感想を書いていきたいと思います
なんでかっていうと、以前から連載中だった「ぼくたちは勉強ができない」が
いよいよ真冬先生攻略ルートに突入したからですよ!



いや長かったマジで…ほんと今までずっと待ってたからなー
なにしろこれまでうるかルート、理珠ルート、文乃ルート、あしゅみー先輩ルート
ひとつひとつのルートをじっくりやってきた関係で、成幸と真冬先生のイチャつきが見れるのって
もうかれこれ1年ぶりくらいですからね!?(えー

いやーほんと待ちましたよ。それぞれのヒロインとの個別エンディングを描くっていうのは、
最初は「これってどんな風になるんだろう」とドキドキしてましたが
いざ始まってみると真冬先生ルートが来るまでめっちゃ待つことになっちゃった
っていうのが結構つらかったな…個別ルートに入る前だったら、数話に1度くらいの割合で
真冬先生とのイチャつきが見られたから、そんなに長く待つ必要はなかったんですが

しかし個別ルートに入ってからは、他のヒロイン達1人1人に絞った話がずっと続くから
真冬先生の番が来るまで長いこと待たなきゃいけないっていう風に
順番待ちのつらさみたいなものが出てきてしまったのが予想外だったな…

まあともかくですよ、そんな長い道のりを乗り越えてとうとう真冬先生攻略ルートが始まったわけですが
そんな物語の始まりは、なんと成幸が教師となって真冬先生と同じ職場で働くって状況からスタートしてましたね



いやこれめちゃくちゃ意外な展開だったな…というのも俺の中で
「成幸が教師になって真冬先生と一緒に働く」っていうのは
てっきり真冬先生ルートの最後に描かれるだろうと思ってたから
まさかそれがルートの最初にもう描かれることになるなんて思わなかったというか
「てっきりゴール地点だと思ってたものが実はスタート地点だった」っていうくらい驚きましたね

さらに、学校の教師に配属された成幸は、これを機に1人暮らしを始めたわけですが
しかしその引っ越した家というのは
すぐ向かいに真冬先生が住んでいる場所だったという…



これを見てミュークルドリーミーを思い出したのは俺だけでしょうか(えー
これってゆめと朝陽が住んでる家の距離感にそっくりやん!最近はこういうのが流行りなのか!?
ともかく2人の部屋は、窓を開ければもう目の前というほどに近く、
その気になれば窓から出入りできてしまうというぐらいにまで接近しているようです。

要するにこれって実質的に同棲ってことやな!?
まさか職場で一緒になるだけでなく、家でも一緒になるとは思わなかったな…設定的にガンガン攻めてきてるなー



実際、こんな感じに窓を乗り越えて真冬先生が抱きついてくるなんていうのも日常茶飯事となるようです
やべえよやべえよ、これじゃ真冬先生とのめくるめく肉欲に溺れる日々が始まってしまうよ(えー
それと真冬先生は、どうやら過去にも成幸と結ばれる約束をしていたらしく、
まだ成幸が小さかった頃に、いつか素敵な大人になったら真冬先生と結婚するみたいな約束をしたみたいですね

おいおい職場でも自宅でもさらに過去でもフラグを立てるってアクセル全開の展開だな!?
どんどんと外堀が埋まっていく感がすげぇ。真冬先生ルートなんだから2人が接近するのが当然とはいえ
予想を上回るスタートをぶちかましたことに正直驚いてます。果たしてここから成幸と真冬先生はどうなっていくのか…次回に続く!

(C)筒井大志/集英社


10月18日

アニメ感想:ヒーリングっどプリキュア 第28話「苦しみの再来!?ダルイゼン、あなたは」

さて前回、ダルイゼンの手によって望まぬ子供を妊娠させられてしまったのどか。
そして今回はというと、病院のベッドに担ぎ込まれたのどかは
重い陣痛にひたすら苦しんでいました(えー

ダルイゼンのやつなんてことを…まさかプリキュアを妊娠させてこうも苦しめるとは…
プリキュアの妊娠・出産というと前々作のHUGっとプリキュアを思い出しますが、
あれはちゃんと大人になってから想い人と結ばれて子供を産んだのに対し、
こっちはまだ中学生の身で望まぬ相手から無責任に子供を孕まされたっていう
とんでもないレイプ案件っていう感じですな…(えー

まったく今年のプリキュアは攻めてるぜ…とかなんとか言ってるうちに、
とうとうのどかが悲鳴を上げ始めて出産間近という段階に!なんてこった早くも産まれてしまうのか!?
とりあえず呼吸を整えるんや!全集中の呼吸!ヒッヒッフー!ヒッヒッフー!(えー

そんなわけでとうとうダルイゼンの子供を産んだのどかでしたが、しかし出産直後の割には
ずいぶんと元気で晴れやかな顔をしていました。おいおいこれはどういうことだ
こんなに元気なのは全集中の呼吸の効果なのか?(えー

ともかく今ののどかは、さっきまで苦しんでいたとは思えないぐらいに体調が良くなったようで
すぐに病院を抜け出して愛する我が子の姿を見に行くことになります。
果たしてダルイゼンとの間に産まれた子はどんな姿をしているのか…

ってこいつがそうかい!ほんとにダルイゼンとそっくりじゃねーか!
まったく父親の血をこうも濃く受け継いで産まれてくるとはな…
ただ、ひとつ特徴的な部分があるとすれば、左目の周りにある黄色のアザですかね

このアザ、どうやら花の形をしているようで、のどかが花のプリキュアであることから
こういうアザがついたってことですかね…要するにママから受け継いだものってことなんやな…
これだけ明確にのどかの子供をあらわすマークがついている以上、
のどか自身も戦うのはかなりためらわれるんでは…

「「「プリキュアヒーリングオアシス!!」」」

「ううっ…!?ボ、ボク…消える…!?うああああっ…!!」

ってなんの躊躇もなく消し去りやがったー!!
うわあああああああ!!なんと自分の子供だという情けなど一切持たずに
「消えろよこの悪党が」と必殺技で完全消滅させてしまったのどか!
そ…そんなー!お腹を痛めて産んだ子供になんてことするんですかー!!(えー
もうちょっと躊躇するかと思ったら、マジでなんの感慨もなく消し去ってしまうとは…

「ふふふ…ますます気に入ったよキュアグレース」

がしかし、そんな中でダルイゼンは妙にニヤニヤしながらのどかを見つめていました
自分の息子を殺されたのがそんなに嬉しかったんでしょうか(えー
しかしダルイゼンが考えていたのはそんなことではなく、
ダルイゼン自身を育てた人間のことを考えていたようです

「思い出したよ、俺を育てたのは…キュアグレース、お前だってことを」

「え…!?」

なんとダルイゼンもまた、さっき消された奴(ケダリー)と同じように、のどかの中で育ってから産まれてきた経験があったようです
しかも1話だけであっさり産まれたケダリーとは違って、長年に渡ってのどかの中でずっと育ってきていたと…
そう、プリキュアになる前ののどかはずいぶんと病弱だったということが語られていましたが
なぜそんなにも体が弱かったのかというと、ダルイゼンが体の中に侵入していたから
というのが理由だったみたいですな…

なるほど、最近ののどかはずいぶんと健康体になっており、病弱だった以前からは考えられないほど元気な体になった
言われていましたが、それほどに体が健康になった理由というのは
もともとダルイゼンがいたから病弱になっていただけで、
それが出ていったことで本来の健康体となった
ってことみたいですな

ふーむなるほど、のどかが病弱な体から一気に健康になったことについては俺も前から気になっていたので
今回こうしてダルイゼンとの関係が明かされたことで、やっとすっきり納得できたって感じですな
つまりダルイゼンもまたのどかから産まれた息子ってことですよね!?(えー

そう考えるとヤバイよなダルイゼン、なにしろ
自分のママをレイプして子供を孕ませて
産まれてきた子供とママに殺し合いをさせる
っていうとんでもないことやってるからな…(えー
つくづく今年のプリキュアは攻めてやがるぜ…それでは次回に続く!

(C)ABC-A・東映アニメーション



特撮感想:魔進戦隊キラメイジャー 第27話「大ピンチランナー」

さてキラメイジャー第27話の感想ですが、この回ではまさかのゲキレンジャーとのコラボ回となってましたね
なぜゲキレンジャーとのコラボ回が行われたのかというと、
瀬奈の着用している陸上ユニフォームにはスクラッチ社のロゴが入っており
このスクラッチ社っていうのがゲキレンジャーにおける味方の支援組織なので
そういった縁からキラメイジャーにも登場したっていうことみたいです

ちなみに瀬奈のユニフォームには、一番最初に登場した時からもうすでにスクラッチ社のロゴが入ってたわけですが
その時からゲキレンジャーとのコラボを視野に入れていたのか、それともただのお遊びの小ネタのつもりだったのか…
なんにしろ、こういう風に先輩の戦隊との話が繋がるのは個人的に大好きなので、積極的にやって欲しいですね

たとえばニンニンジャーの時に、忍者つながりでカクレンジャーやハリケンジャー、さらにジライヤまで出てきたのとか
個人的にめっちゃ興奮したのを今でも覚えてます。というかニンニンジャーでこれやってくれたのに
次のジュウオウジャーで「イーグル!シャーク!ライオン!」と言いながら
「イーグル!シャーク!パンサー!」サンバルカンとなぜ繋げなかったのかっていうのを
めちゃくちゃ残念に思ったのもよく覚えてますね…(えー

というか今回、ゲキレンジャーとのコラボ回ということで
当時のゲキレンジャーの姿を実際に見せたりだとか
ゲキレンジャーのOP曲のインストゥルメンタル版を流すという豪華っぷりに驚きました
これってあれじゃないですか!?ある意味では
ゴーカイジャーでのゲキレンジャー回のリベンジみたいな感じじゃないですか!?(えー

いやというのもですよ、ゴーカイジャーでもゲキレンジャー回っていうのはちゃんとあったんですけど
その回ではゲキレンジャーのOP曲が流れずにゴーカイチェンジもなんか普通だったっていう
ちょっと残念な扱いを受けていたんですよね

↓ゴーカイジャーでのゲキレンジャー回の様子↓

他の先輩ゲストがゴーカイジャーに登場した回では、その先輩のOP曲をインストゥルメンタル版で流したり
ゴーカイチェンジが豪華版になって先輩の変身を再現したりする
のがお約束だったわけですが
しかしゲキレンジャーの時はなぜかそれがなかったっていう可哀想なことになってたから
その不遇なイメージを今回で断ち切るっていう話だったように思います

それと今回、瀬奈の陸上回ということもあって、瀬奈がユニフォーム姿で走るシーンがめちゃめちゃ多かったですね
それにしても改めて思うのは瀬奈の美少女っぷりすごいですよね

特に今回って、天気が良かったから太陽の光で瀬奈の髪が綺麗な茶色になってたのが印象深かったなー
いやはや美しい娘っ子ですよ。こんな美少女がエロユニフォーム着てくれるなんて
まったくキラメイジャーは最高だぜ!(えー  次回に続く!


10月15日

アニメ感想:ダイの大冒険 第2話「ダイとレオナ姫」

さてダイの大冒険第2話の感想ですが、まず作画的に前回「なんか普通だなー」と語ったわけですが
今回どうだったかというとかなり良かったんじゃないでしょうか
特に印象的だったのが魔のサソリとの戦闘シーンですね

バカでかい魔のサソリがグリグリ動きながら襲ってきて、それを相手にすばしっこい動きで戦うダイのシーンは
かなり見応えありました。あとやっぱりこれだけでかいモンスターが襲ってくるおっかなさだとか
それを相手に臆することなく戦うダイの勇敢さだとか、そういうのを感じられたのも良かったなー



いやなんていうかこんな怪物が襲ってきたら正直逃げるやん!?(えー
いやマジで、魔のサソリの凶悪ヅラとかバカでかい巨体とか恐くてやべーと思ったし
逃げたくなる気持ちがヒシヒシと分かりましたね。

たとえば今後出てくるポップとかは、最初は臆病な性格で
ヤバそうなモンスターが出てくるとすぐ逃げるってところがあるわけですが
今となってはその気持ちがよく分かるわ(えー
子供の頃は「なんで戦わないんだよ」とか思ってたけど、大人になってみると
我が身かわいさに逃げる気持ちってのが分かるようになっちゃったなー(えー

さて、そんな魔のサソリをどうにか撃破したダイですが、しかしその代償として
レオナが腕に猛毒を受けてしまうという事態に陥ってしまいます
みるみるうちに毒が回って弱っていくレオナでしたが、俺的にこの場面で良かったのが
弱っているレオナの方がむしろダイのことを励まそうとするってことですかね

そう、ダイは「俺のせいでレオナが…!」って自分のことを責めるわけですが、
それに対してレオナは「メソメソしてると嫌いになっちゃうぞ」って励まそうとするんですよね
この他にも、魔法が使えないというコンプレックスを持つダイに対して、
「だったら武器で強くなればいいじゃない」って王家のナイフをプレゼントしたりだとか
ダイが後ろ向きになりそうなシーンで励ましてるのがレオナっていう印象を強く受けました

子供の頃の俺はレオナのことって別になんとも思ってなかったんですが、
今こうして見るとめちゃめちゃいい女だなーって思いますね
ただナイフの刃を向けて渡すのだけはやめろや!(えー

そして今回のボスキャラとして出てきたのがこいつでしたね、キラーマシン。
ゲームのドラクエでもよく強キャラとして出てくる敵ですが、こうして見るとかなり巨大感があって
さらにこのアニメでは中に人間が乗り込んで動かすという状態になってたから
ガンダムとかマジンガーみたいな巨大ロボ相手の戦闘って感じがありましたね

あとこのキラーマシンとの戦闘では、普通のアニメ作画じゃなくて
キャラも全部CGにして動かしてるシーンがちょくちょくあったのが印象的だったなー
そういう風に戦闘中にCGキャラの描写を織り交ぜるのはドラゴンボール超ブロリーを思い出すんですが
同じ東映アニメーションなだけに共通した手法を使ってるってことなんですかね

さて、そんなキラーマシンとの戦闘の中でついにダイに竜の紋章の力が発動するわけですが、
紋章の発動中なら呪文も使えるってことで、バギクロスやらベギラマやら使ってましたね

特にベギラマはダイの大冒険においてメチャメチャ強い呪文っていうイメージがあります
ハッキリ言ってメラゾーマなんかよりベギラマの方が圧倒的に強いってぐらい高ランクの呪文になってる感じ。
たぶんそこまでベギラマが強いのは、ドラクエ1で勇者が覚える最強呪文だったり
ドラクエ2でサマルトリアの王子が覚える最強呪文だったり
いにしえの勇者たちが使う最強の呪文だったからっていうのが理由なんじゃないのかなと思います

さらに、そんなベギラマをも超えるベギラゴンっていうのは、ダイの大冒険において
もはや究極の攻撃呪文のひとつというぐらいの「呪文を極めた者にしか使えない大技」って扱いになってましたよね
いやマジで、ここまでベギラマやベギラゴンの扱いがいい作品っていうのは他に見たことがないというか
本家ドラクエのゲームだと逆にベギラマやベギラゴンって扱いがクソ微妙なだけに驚きますよね(えー
なんつーか威力が低かったり攻撃範囲が微妙だったり…本家ゲームでもなんかもっとギラ系ならではの強みを用意してほしいよな…

さあそして、今回ラストでいよいよアバン先生&ポップが登場しましたね
この2人とダイが出会うことで物語が始まるっていうイメージがあるので
俺としても待ってましたって感じですよ。とりあえず次からの展開に注目だなー。次回に続く!

(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京(C)SQUARE ENIX CO., LTD.


10月14日

ビッグガンガン感想:ハイスコアガールダッシュ 第10話「10credit」

さて今月のハイスコアガールダッシュの感想ですが、学校を休んでゲーセンに来ている女生徒と日高さんがいろいろ会話する回となっております
こう書くと学校をサボッてる不良生徒のように聞こえますが、実はこの子はサボリで休んでいるのではなくて
重い病気で学校に行くのを親から止められているらしく
今まで家で安静にする日々が続いていたわけですが、その生活に飽きてこっそりゲーセンに来ているという子のようです

ちなみに重い病気というのは、病院で脳のCTを撮っているシーンがあるのと
この子の親が「不安でおかしくなりそう…」って語っていることから
脳に関わる重大な何かってことみたいです

パッと思いつくのは脳腫瘍とかだろうか…そうなるとこれってまさに
スクールウォーズのイソップみたいな子なんだな
明るく振る舞っているのは、自分の人生をせめて楽しく過ごしたいと思ってのことなんだろうか
とりあえずシンナー吸うってことだけはなさそうですが…(えー



って、そんなことを言っていたら急に立っている力すらもなくなってしまい、力なく倒れ込んでしまった星奈さん!うわああああ
やっぱり重い病気というのは本当だったのか…くだらない冗談なんかで茶化してる場合じゃなかったんや!
本当にすいませんでした俺が代わりにシンナー吸ってきます!(えー
なんだか物凄く重たい展開になりそうですが、この先一体どうなっていくんだろうか…次回に続く!

(C)押切蓮介/スクウェアエニックス



アニメ感想:ミュークルドリーミー 第23話「はなちゃんの夢」

さてミュークルドリーミー第23話の感想ですが、この回では
ゆめのクラスメイトのはなという女子にスポットが当たった回でしたね
このはなって子はどうやら漫画家志望のようで、普段から絵の練習をしていたり漫画の投稿をしているわけですが
絵を描くのは得意でも話を作るのがとにかく苦手なようで、自分の描いた漫画を誰かに読んでもらうと
「絵はうまいんだけどねぇ…」といつも微妙な反応が返ってくるという…

なんというか、漫画家志望あるあるって感じですな…絵を描くのは上達しても、話を作るのがなかなか上達しないっていう。
これって本当によくある悩みだと思うんですけど、話作りが上手くなるためには一体なにをどう練習したらいいんでしょうね
たまに聞くのは漫画ばかり読むんじゃなくて、世の中の色んなものを見て色んなことを経験しろってことなわけですが
まあ言ってることは分からんでもないけど、実際に自分がどうするのかって具体的な方向性を決めるのは難しいですよね

絵については上達のための教科書がよくあるけど、話についてはそういうのって見当たらないから、何をしたらいいかわからんみたいな。
なので、話作りの得意な人が、上達のための方法論をまとめた本とか出したら
ひと儲けできるんじゃないかと思うんですがどうなんだろう(えー

あと関係ないけど今回はゆめの百面相っぷりが凄かったですね
色んな表情をいろいろと見せているわけですが、ちなみに俺の趣味でいうと
ゆめが苦しんでる時の顔が好きですね(えー
ぜんぜん自分の思うように行かなくて「つれぇわ…マジつれぇわ…」みたいになってる時のゆめが好き。

そういう意味じゃ、ちょっと前に森村さんが朝陽に急接近してる時期は俺の中でフィーバーしてたというか
あの時の朝陽を取られそうで苦しむゆめの様子というのはそそるもんがあったなぁ(えー
でも今となっては、森村さんみたいに朝陽を狙ってる女子が全然いなくなっちゃったのが残念ですね
まいらあたりが朝陽に惚れてゆめが苦しむ展開こないかなぁ(えー  次回に続く!

(C)2017,2020 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー製作委員会・テレビ東京


10月13日

アニメ感想:パズドラ 第123話「諭吉プロ孤軍奮闘!」

さてアニメ版パズドラ123話の感想ですが、前回に引き続きのチーム戦ということで
この回ではパズドラ部の諭吉VS新鮮組の左之助という内容になってましたね
しかし見た目からしてギャグキャラVSイケメンって感じで
これどう考えても諭吉に勝ち目ねえな…って思いながら見てました(えー

展開的に3人チーム戦ってこともあって、ここで諭吉が勝っちゃったら
3戦目をやるまでもなくパズドラ部の勝ちが決まっちゃうから
次の試合を見せるためにも諭吉は負けるしかないんやな…って感じですよね(えー

そんなわけでやっぱり案の定負けてしまった諭吉。チーム戦の決着は第3試合に持ち越されるということで
「すべては第3試合の結果で決まる!あとは頼んだぞ!」っていう流れになって
なぜか龍二が出てくるって展開にワロタ



おいおいここは普通主人公が出てくる場面やろ!なんで龍二やねん!
まあ主役のタイガはすでに第1試合で戦っちゃったから、ここは龍二が出るしかないんですけど
それにしても「ここで龍二なのかよ!」って展開に笑っちゃったな
龍二好きの俺としては嬉しい展開ですが、果たして龍二は大将戦を盛り上げることはできるのか…

それと今回、諭吉や左之介が使ってたモンスターで
なにげに可愛いのがちょくちょく出てましたね

たとえばこれ、諭吉が使ってたイルミナ、それに左之助が使ってたサツキ。
おいおい可愛いキャラいるじゃねーかモンストにも出してくれよと思いながら見てました(えー
モンストとパズドラって全然違うゲームなのに、なんかいっしょくたに考えちゃうよね…

というかモンストやってる身としてパズドラがうらやましいのは
ドラゴンボールとか修羅の門とかイカ娘とかとコラボしてるってことなんだよなー
特にドラゴンボールはなんでモンストに来ないんやろ…あれだけジャンプ作品とコラボしてるのになんでなん!?
正直コラボに関してはパズドラに負けてる気がするわ。このままでええんかモンスト?
そういえばパズドラはFateともコラボしてて佐々木小次郎使えるんですよね



これマジでうらやましいんだけど。どうにかしてくれよモンストもよぉ!次回に続く!

(C)GungHo Online Entertainment・TV Tok




アニメ感想:遊戯王SEVENS 第18話「ごめんねゲッタチャンス」

さて前回、遊我たちと西園寺ネイル陣営との対決が始まり、
その対決に6回負けたらアカウントをBANされるということになってしまった遊我たち。
そして今回はというと、さっそく前回に続いてネイルからの2人目の刺客が送られてくることとなりました

それが誰かというと、以前ロアやロミンちゃんのバンドの中で
ひっそりとドラムをやっていた目立たない男のようです
この平(たいら)ゲッタという男、ロア達のバンドの中が自分があまりにも目立たないもんだから
その扱いにキレてバンドを飛び出し、いまや西園寺ネイルの配下となったようです

「今の俺にはネイルという信頼できるリーダーがいる!あいつのためにも俺は勝つ!」

「なに?そのネイルとかって奴。誰だか知らないけど妬けちゃうなあ」

ってそんな中、ゲッタの言動に誘われるかのように、その場にゆらりと現れたロア!
「俺を差し置いてなに他の男と仲良くやってんの?」
まるでゲッタを寝取られた元彼みたいなこと言っております
(えー
そんなわけで、「お前は俺のものだって分からせてやるよ」とばかりに
ゲッタとの対戦相手はなんとロアが買って出ることに…

「いつでもそうだ…!俺はロアの引き立て役でしかなかった…!」

そんな2人のデュエルが進むにつれて、ロアに対するコンプレックスをムキ出しにしていくゲッタ!
自分はいつでもロアの引き立て役であり、何をするにしてもロアばかりが目立っていて
そんなロアが妬ましいという気持ちをずっと抱えていたようですな…なるほどそれでロアのことを憎むようになってしまったと…

「なんでお前は…デュエルをしても、虫を取っても、歌っても、何をしてもいちいちカッコいいんだ!
 俺はそんな輝いてるお前が…お前が…お前のことが!大好きだった!!」

っておいいいい!!なんで告白してんのお前!?
おいおいおい!てっきりロアのことが憎くて仕方ないのかと思ったら
むしろカッコよくて大好きだったって何言ってんのお前!?
いきなりホモの告白が始まっちまったよ!これに対してロアはどう答えたのかというと…

「俺様には友達がいる…かけがえのない友達。子分でも下僕でもない、帰ろうよゲッタちゃん」

「し、しかし俺は…お前を裏切った…!」

「俺様にはお前がいないとダメなんだ」

「ロア…」

なんとロアもまた「お前がいないとダメなんだ」と言い出し
ここにホモカップルが爆誕するのでした。なんやねんこの展開は!それにしてもあれですよ
「お前のことが大好きだった!」からの「帰ろうよゲッタちゃん、俺様にはお前がいないとダメなんだ」っていう流れって
「あなたが好きなの、愛してる!」からの「戻ってこいよまゐ、俺にはお前が必要だ」っていう
バトスピブレイヴ48話にそっくりじゃねーか!(えー

しかも告白した後にぽわぽわした空間を漂うところまでなんか似てるし!おいこらー!
お前らよくもダンまゐの美しき思い出をホモで塗り替えてくれたな!(えー
まったくふざけたことをしてくれたもんだぜこのホモ野郎どもが!次回に続く!

(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI


10月12日

・FGOですが、卑弥呼と斎藤一・それに織田信勝が実装されましたね。
 今回実装されるこの3人の中で大志さんが欲しい、使いたいと思ったサーヴァントはいましたか? by 油圧式

・大志さんFGOの卑弥呼は手に入ったでしょうか?
 使ってて雑に星を生産するクリティカルアタッカーのIQを下げてくれる強キャラに感じました
 カッツは自殺とタゲ集中と星生産が出来て面白そうかな?って感じでした
 斎藤さんは第三のモジャモジャ頭が好きじゃないので第二で固定です

どうもこんばんわ、今日はFGOの新キャラについて拍手コメントが届いてたので
俺的に性能面でどう思ったかを語っていこうかと思います

織田信勝

斎藤一

卑弥呼

この3人が今回追加された新キャラなわけですが、性能的にぶっちゃけどうかと言いますと
3人ともクソ優秀な強キャラと言っても過言ではないと思います
何がそんなに優秀なのかというと、実は3人とも長所が共通していて
クリティカル強化100%という破格の強化スキルと
優秀な星出しスキルを両方持っているから
なんですね



まず織田信勝から説明していくと、こいつの強みはなんと言っても第二スキルですよ
毎ターンスター15個獲得+味方全体にクリティカル強化20%+信長限定でクリティカル強化80%+信長限定でスター集中度アップ
というのがその効果なわけですが、なんと言ってもヤバすぎるのが
信長に対するクリティカル強化80%の効果ですよ

これがなかった場合のクリティカル強化はたったの20%であり、てんで大したことない倍率なわけですが
しかし信長に対して使った時だけ、20%+80%という化け物じみた倍率を獲得する怪物スキルと化すわけで
これを使うことで信長の火力を大きく後押しすることができるわけです

スター集中度アップという効果も信長としてはありがたく、これまでの信長はアヴェンジャーやらバーサーカーやら
スター集中度の低いクラスにばかりなっており、せっかく星を出してもスターが集まらないというのがネックだったわけですが
しかしその欠点を信勝のスキルがカバーしてくれるので、信勝を一緒に並べてやるだけで
信長がクリティカルをバンバン出せて、その火力も爆発的に跳ね上がるってことになるわけです

さらに言うと、毎ターンスター15個獲得という効果も優秀で、この効果を持ってるキャラって
今までジナコ、アンデルセン、剣ランスロットの3人だけだったんですよね
他にこの手のスキルを持ってるキャラっていうのは、ほとんどの場合が毎ターン10個獲得という効果で、
15個と10個っていうのは実際に使ってみると結構な差があるわけです

俺がいつもジナコを連れ回してるのは、この毎ターン15個獲得っていう効果がそれだけ強力だからであり
そんな優秀な星出しスキルを引っさげて来たのが信勝なので、信長へのやばすぎるサポートと合わせて
こいつはマジやべぇクリティカルサポートキャラだなと思います



次に斎藤一ですが、こいつは自分自身で火力を出すタイプのクリティカルアタッカーで
第3スキルのクリティカル強化100%、第1スキルのスター20個獲得っていう
2つのスキルを使って、星を出しつつクリティカルをぶちかますというタイプのキャラですね

しかもこの2つのスキル、どっちとも最短CTがたったの5という優秀な回転率を誇り
これによって強力なクリティカルを繰り返し打ち込んでいくことが可能となっているわけです
唯一の弱点はスター集中を持たないことですが、それについてはサポートキャラが
イアソン、ブリュンヒルデ、カラミティジェーン、サンタケツァルコアトル、ボイジャーと大勢いるので仲間に付与してもらったり

もしくは自分自身のスキルでそもそもスターが20個も出せるので
他の星出しキャラと合わせて使ってやれば、いとも簡単にクリティカル確定まで持っていけると思います
星出しセイバーと言えば同じ新選組の沖田総司とかもいるし
スキルで言えばそれこそ今回の信勝や卑弥呼が優秀な星出しキャラなのでこいつらと並べるのもアリだと思います
あとはサンタケツァルも毎ターン10個ではあるものの星出しスキルを持っているので
さっきのスター集中とあわせて斎藤一とは相性がよさそうだなと思います

ただ、斎藤一は優秀なスキルを持つ反面、要求される素材は結構エグいことになってますよね
英雄の証、凶骨、宵哭きの鉄杭と他のキャラも大量に消費する素材をジャブジャブ使うわけですが
でもこの3つは、つい先日のボックスガチャで大量に集めるチャンスがあったわけだから
あそこでしっかり集めた人なら斎藤一の育成も十分可能だろうし、タイミング的にピッタリの実装をされたキャラだと言えるでしょうね



そして最後に卑弥呼なんですが、こいつはもうなんというか
出せる星の数もクリティカルの倍率も何もかもぶっとんでるキャラって感じですね
まずそもそも第1スキルで毎ターンスター24個も出すというあまりにもハンパない星出し能力を持っていて
これまで15個が最高だったのを大幅に上回るトンデモな星出しが可能となっているわけです

さらには第3スキルで自分自身にクリティカル強化100%とスター集中が可能で、
星を出して、それを集めて、火力を出すってことが全部自分1人で出来るという万能キャラとなってるわけです
それに加えて、宝具でも味方全体にクリティカル強化50%を与えることができるので
これによってさらに自分自身の火力を引き上げたり、もしくは他の味方のクリティカルを後押しすることも出来るので、クリティカル編成において
アタッカーでもサポーターでも両方こなせるマジヤバイキャラとなってますね

毎ターン大量のスターを出せる点からしても、自分以外に仲間に使わせることもできるので
とにもかくにもクリティカル界隈において圧倒的な存在感を放つ女王なのは間違いないと思います
というか最近なにげにクリティカル界隈のインフレっぷりやばくないっすか!?

超人オリオンを筆頭に、巴御前(水着)もすげぇスキル持ってんな〜と思っていたら
今回3人まとめてクリティカルのマジやべえ能力持った奴らが出てきたのでひっくり返りましたよ
やっぱりキャストリアの登場で宝具にばかり注目されてるから
クリティカルも使えよカスどもって感じで、クリティカルの強キャラを出してきてるんでしょうか
俺としては正直、このクリティカル連中は強すぎてやべえと思ってるんで、もう少し抑えめにしてくれても全然いいくらいなんですけどね


10月11日

ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第15話

さて前回、芹沢サンのはからいで話し合おうとしたものの、逆にさんざん大ゲンカするハメになってしまった店長と店員たち。
そして今回はというと、あれからすぐにまた職場で顔を合わせることになり
もう相手の顔すら見ようともしないというくらい、お互いに完全無視を決め込んでいました

いや〜これは…目線も合わせない、言葉も交わさないって思いっきり仲が冷え切っちゃってるじゃないですか!
なんつー気まずい職場や!こんなギスギスした場所で働くなんて耐えられねーぜ!
そしてまさにそんなギスギス感のまっただ中にいる芹沢サンはというと…

なんと「まあ俺が仕向けたんだけどな」とニヤニヤしていました
なにをそんな笑ってんねんこのハゲは!(えー
この状況でニヤニヤし始めるってどういう性格しとんじゃい!

そういえば前回も芹沢サンだけ楽しそうに酒飲んでたけど、芹沢サンにとって店長たちのケンカは
はたから見てるぶんには面白いエンターテイメントみたいなもんなんだろうか(えー

「芹沢さん、今日のまかないは何にします?」

「じゃあベジシャキ豚麺のオイスターソース野菜で」

「了解です、最近はオイスターソース野菜が多いですね」

「ええ、まかないですべてのラーメンを食べさせてもらいましたが、これが一番おいしいので」

ってそんな中、芹沢サンに対してはフレンドリーに話しかけてきて、一緒にまかないのラーメンを食べ始めた店長。
そしてこの店のラーメンは、野菜の味を塩、味噌、醤油、カレー、オイスターソース、激辛の中から選べるわけですが
その中で芹沢サンはオイスターソースが一番うまいと思っているようで…



すると、その話を聞いてメチャメチャ嬉しそうにニコニコする店長。
一体どうしたのかと思ったら、このラーメンのオイスターソース味というのはそもそも店長が考案したものだったようです
ふむ…芹沢サンが「この店で一番うまい」と言うだけの味を作り上げるとは大したもんですね
あと芹沢サンと話してる時にこれだけニコニコするっていうのも驚きだなあ
なんていうか人間関係ってほんと大事だよな…あれだけ不機嫌だった店長も、接する人しだいでここまで機嫌がよくなるんだから…

「ところで芹沢さん、今月もメニューコンテストが近づいてきたんですが、
 久しぶりに俺も参加するつもりなんですよ」

「ほう」

「ずっと自分なりに試作してたんですけど、ようやくイケるんじゃないかってラーメンができたんです。
 よかったら試食してもらえませんか?」

って、そんなまかないを食べながら、今度のコンテストに出すための新しいラーメンを開発したと話し始めた店長。
どうやら店長はそのラーメンにかなりの手ごたえを感じているようで、ぜひ芹沢サンにも試食して欲しいと言ってますね
ふむ、まあこの店で一番うまいラーメンを作ったという話をいま聞いただけに、確かに今度のラーメンにも期待が持てそうですが…



ってゲェー!?なんじゃこれ!?
なんと店長が作ったのはモンブランラーメンというヘンテコなラーメンであり
ラーメンの上にモンブランをでかでかと乗せてあるというゲテモノっぷり!
芹沢サンもひと目見てヤバさを確信したようで、これは試食を引き受けたことを後悔してるでしょうね…

「さあ!芹沢さん召し上がってください!」

「い…いただきます…」

ズルズル

「…」

「い、いかがですか?」

ズルズル

「…も、もう勘弁してください…」

そんなラーメンを頑張って食べようとしたものの
途中でいよいよ吐きそうになってギブアップする芹沢サン!
やはりというかなんというかマジモンのゲテモノだったというわけか…

「ダ、ダメでしたか…結局コンテストにはまた参加できずかぁ…」



そして自分的には会心の出来だったモンブランラーメンが、実は全然ダメだったと知ってしょんぼりする店長。
それを見た芹沢サンは「何を考えてるんだこいつは」って理解できない生き物を見てるような顔をしてますね
ラーメンの味も「とんでもないゲテモノ」とか容赦ない芹沢サンの毒づきっぷりに笑ったわ

それにしても、オイスターソース野菜についてはうまく仕上げた店長が
新作ラーメンを作ったらこうもダメダメになってしまったのは一体なぜなんでしょうか?
個人的にひとつ思いついた仮説としては、もしかしたら店長は
今あるものを改良するのは得意でも、ゼロから何かを生み出すのは苦手とか
そういうタイプなのかなぁと…すでに用意された野菜炒めの味を改良することはできても、
ゼロから新しいラーメンを生み出すことはできないっていう。
確か藤本クンもそんなようなこと言われてましたっけね



このとき藤本クンが言われていたのは、何らかのテーマを与えられて味の改良をすることはうまくやれるのに対し、
テーマを与えられずゼロから自分で創作するとなるとダメになってしまうって話だったわけで
もしかしたら店長もそれと同じ特徴を持っているのかなぁと思ったわけです
でも芹沢サンは藤本クンのことは愛してたのに店長にはぜんぜんその気がないんだな(えー

「芹沢さん、きのう鹿内さんのラーメン試食したんでしょ?どうでした?」

「え、う〜ん…どうと言われても、ノーコメントとしか…」

「ふふ、その言い方で察しがつきました。ダメダメなラーメンだったんでしょ?」

「い、いやいや…」

そして次の日、芹沢サンはというと、今度はメガネ女子店員たちに誘われて加納さんの店を訪れていました。
どうやら加納さんもこっちはこっちで新作ラーメンを作ったようで、芹沢サンに試食を頼みたいようですね。モテモテだなぁ芹沢サン
まあ加納さんは数々の新作ラーメンを作った実績があるとのことだから、さっきの店長みたいなゲテモノは作らないと思いますが…

そんな加納さんが作ったラーメンというのがこれ、キノコラーメンともいうべきキノコづくしの内容で
パッと見た感じ、キノコ鍋みたいで美味しそうではありますね
しかし芹沢サンは「期間限定」という言葉に引っかかりを感じたようで
食べる前からもうすでにメチャメチャ厳しい顔をしてますね。芹沢サンにとってはそれが致命的な欠陥だということなのか?

「うわぁ美味しい〜っ!!」

「こりゃメガウマっすよぉ〜!!」

(確かになかなかよくできてはいる…しかし…)

「さすが加納さんです〜〜っ!!もしこれをメニューコンテストに出したら絶対1位取れますよ!」

「OB枠で参加したらどうっすか!?」

(なんなんだこいつらは…!)

って、芹沢サンが1人このラーメンについて考えを巡らせている中、他の取り巻きたちは
とにかく美味くて最高だとひたすらにもてはやしていました
それを見て芹沢サンめっちゃイライラしてますね…考えてる最中に横からキャーキャー言われて
「お前ら少し黙ってろ」と言いたい気分なんでしょう

(この店には閑古鳥が鳴いているんだぞ、現状を打開するためのラーメンを作ったのかと思ったら、
 悠長に趣味的な期間限定ラーメンなんぞ作ってる場合か!?危機感がなさすぎるだろうが!)

「加納さん、この前は困らせるようなこと言ってごめんなさい!
 こんなに美味しいラーメンを作れるなら、この店が繁盛しないわけないと思う!」

(この女は何をヘラヘラ笑っている!?お前の恋人の店はこのままだと潰れるんだぞ!)

「俺もこの店はブレイク間近だと思いますよ!そうなったら約束通り俺らを雇ってもらいますからね!」

(潰れそうな店に雇ってくれだと!?本気で言ってたら絶望的なバカだし、調子を合わせてるなら軽薄なクズだな!)

ってもう芹沢サン内心完全にブチ切れとるー!!
さすがに落ち着いてくださいよ!もうこの場の全員に噛み付く勢いじゃないですか!
でもこんな風に芹沢サンが容赦ない言葉を垂れ流すのって
なんだか昔を思い出して懐かしい気持ちになりますね

というのも、以前の芹沢サンってこんなふうに歯に衣着せぬ物言いを遠慮なく相手にぶちまけるっていう
とんでもないオッサンだったわけで。今回の芹沢サンは心の中だけにとどめてますが
狂犬だった頃の牙が戻ってきたって感じで、これでこそ芹沢サンだって雰囲気が出てきましたね

それと芹沢サンの言いたいことは一言でいうと

元ラーメン屋の
オレの経験からみて
今のおまえ達に
足りないものがある


危機感だ
 
おまえ達
もしかしてまだ


この店が
潰れないとでも
思ってるんじゃないかね?

ってことだと思うんですよ(えー
要するに危機感が足りなさすぎると。この店はもう潰れる寸前の崖っぷちだというのに
なんとなく期間限定ラーメンを作れば上手くいくだろうとか、美味しいラーメンさえ作れば店は繁盛するだろうとか
そういう見通しの甘さにイライラしてるんだと思うんですよね

それと加納さんの様子を見ていて思うのが、この人ってもしかして
自分が美味しいラーメンを作れる能力があるもんだから
それに甘えてる部分があるんじゃないかと思うんですよ



たとえば俺が気になったのはこのシーン。芹沢サンがさっきから厳しいことを考えているのに対し、
加納さんはというと「どうです美味しいラーメンでしょう」って感じにニヤニヤしてるんですよね
この表情からして、自分のラーメンが美味しいってことしか見えてないというか、
自分のラーメンの味に甘えていて、周りのことが見えてないように思うんですね

実際に、ひとつ分かりやすい例としてあったのが、加納さんの店は
細かいところまで掃除が行き届いていないっていうシーンがありました



その場面がこれですよ、調味料を置くトレイにホコリが被ってしまっているっていう。
おそらく加納さんとしては、トレイにホコリが被っていようと
調味料の味さえ問題なければ別にいいと思っているんじゃないでしょうか
それにこの店、周りに一切宣伝らしい宣伝をしておらず、ひどく寂しい外観になっちゃってますよね



こんな感じで、パッと見てもどんなラーメンを出してる店なんだかさっぱり分からないわけです
加納さんはそのことを「味だけで勝負したいんです!」と言ってましたが
それってある意味味だけに甘えているとも取れるわけで
何も宣伝をしないってことは売れるための努力をしてないってことだから
いくら味がよくたって売れるとは限らないわけですよね



いいものなら売れるなどというナイーヴな考えは捨てろ
と以前の芹沢サンなら言ってるだろうと思います

そして加納さんがそれだけ掃除や宣伝をおろそかにしている一方で、
それをちゃんとやっているのが店長の店だったりするんですよね



店長の店ではこんな風に、調味料のトレイがキラッキラに掃除されていて
ホコリひとつ被っていない状態となっており
さらに店の宣伝に関しても、でっかい看板を設置してあって
ラーメンの写真や「ヘルシー!お腹いっぱい!」というわかりやすい特徴が書かれていて
どんなラーメンを出している店なのかひと目で分かる状態となっているわけです



両者の店で明暗が分かれているのは、そういう部分が大きいんじゃないかと思うんですよね
ラーメン屋を繁盛させるために必要なのはラーメンの味だけじゃないと。
店そのものを工夫して客が寄り付く店にするというのも必要なんだってことじゃないでしょうか
そういえば以前に芹沢サンがこんなことを言っていたことがありました

「うまいラーメンで満足しているのはアマチュアに過ぎない。
 うまい店を目指してこそプロだ」



そういう意味じゃ加納さんは、まさにうまいラーメンで満足している状態であり
店のことまで頭が回っておらず、アマチュア気分から抜け出せていないように思います
こうして見るとラーメン発見伝の頃を彷彿とさせるシーンが色々とありますねえ
でも芹沢サンは藤本クンのことは愛してたのに加納さんにはぜんぜんその気がないんだな(えー
店長や加納さんも藤本クンと少し似たところはあると思うんだが、芹沢サンに愛される日は来るんだろうか…次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


10月10日

アニメ感想:ヒーリングっどプリキュア 第27話「気球よ飛んで!アスミとラテの熱い想い」

さてヒープリ第27話の感想ですが、この回ではのどかの父親の知り合いが気球をやっているとのことで
それを実際に見に行くっていう話でしたね。てなわけでいろんな気球が出てきたわけですが
その中でもやっぱりプルンスの気球が出てきたのには笑いましたね

そういえばプルンスって前作でも空気を吸って巨大化して気球みたいになるシーンよくあったよなー
そういう意味じゃ気球としての人選はピッタリってことか
それとプルンスにばかり気を取られてたんですけど、その隣にあるのは
ララの宇宙船の気球ですよね
おいおいマジかよ、ここはスタートゥインクルプリキュアの同窓会か!?(えー
こういう風に前作のネタが使われたりすると、シリーズを見てるファンとしては嬉しいですよねー

それと今回登場した気球というのは、単に展示のために置いてあるのではなくて
競技として実際に使うものらしく、のどかパパの知り合いも気球に乗り込んで競技に挑むことになります。
がしかし、その人は無情にも競技でまったく活躍することができず、
応援しているのどか達の目の前でみじめな姿を見せてしまうことに…

「すみません、せっかく見に来てくださったのに…」

「どんまいどんまい、午後の競技では1位を目指して頑張ってよ」

「そ、そうですね、あはは…」

「…」

「どうしてなのですか」

「えっ?」

「どうして気球がうまくいかなかったのに笑ったのですか」

「いや…それは…」

ってそんな中、みんながその人を励まそうとする中でただ1人ムカムカしていたアスミ!
どうやら負けたのに「あはは…」と笑っていたのがよっぽど腹に据えかねたようで、
「なに笑っとんねんお前、なにがおかしいのか説明しろや」と問い詰めていました
いやアスミさん、世の中には苦笑いというものがあってですね…(えー
おかしいから笑ってたんじゃなくて、いたたまれない気持ちをごまかすように笑ってたというかね…

ただまあ、アスミが言いたいのは結局のところ何かというと
「負けたならヘラヘラ笑うよりも悔しがるべきじゃないのか」ってことだと思うんですよ
悔しいと思う気持ち、いま噛みしめるべきはその感情なんじゃないのかということでしょう
そういえばサッカーのラモス瑠偉も、負け試合の後に「お前らもっと悔しがれ!!」って言ってましたね
あとはスクールウォーズで山下真司も、やはり負け試合の後に「お前らそれでも男か!!悔しくないのか!!」と言ってたり
アスミが言いたいのはそういうことなのかなって感じがします。そう考えるとアスミって意外と燃える闘魂みたいな性格してるんやな…(えー

ともかく闘魂が燃え上がってしまったアスミは、もはや黙って見ていられなくなり
この気球の競技に自分も参加することに決めてしまいます。おいおい大丈夫かと思いましたが
アスミは風の精霊としての能力を持っているので、風の流れを読むことに長けており
気球のまわりの風を読んで的確な指示出しができるようです。これによって、トランシーバーで気球をうまく誘導していくアスミでしたが…

「はっ…ビョーゲンズ!?」

「い、いつもよりメチャメチャ強そうじゃん!?」

「ハッハッハッハ!これぞ俺が生み出した最強のメガビョーゲンだ!」

がしかし、あと少しでゴールというその時、グアイワルがメガビョーゲンを引き連れて大暴れを始めてしまうことに!
これによって競技は中止となり、やむなくアスミ達はプリキュアに変身して戦いますが…
しかし今回のメガビョーゲンは、グアイワルいわく今までで最強のメガビョーゲンだそうで
簡単に倒せる相手ではなさそうです。それだけ強い理由としては、どうやら大量のメガパーツをつぎ込みまくってひたすら強化に強化を重ねたってことのようですね

要するに、最大級にドーピングしたメガビョーゲンってことか…
こいつを倒すのはさすがのアスミでも骨が折れるだろうから
いよいよのどか達との4人合体技の出番ということか…?

「あと少しだったのに…あと少しで勝てそうだったのに!!」

そんな中でアスミは、メガビョーゲンの強さのことよりも
あと少しで勝てそうだったさっきの競技を思い出して激しくブチ切れていました
いやなんというか思った以上にアスミって勝ちにこだわる女やな!?(えー
てっきり負けたとしても「よくがんばりましたね(にっこり)」とか言ってくれるキャラかと思いきや
「は?勝たなきゃ意味ないんだよ」とばかりに勝ちに貪欲なキャラだったとは…

「プリキュアヒーリングハリケーン!!」

ドッガアアアアアン!!

そんな怒りのアスミが必殺技をぷっぱなした結果メガビョーゲン死んだー!!
おいいいいい!!ひたすらに強化しまくったこのメガビョーゲンですらもアスミ1人で倒しちまったじゃねーか!
こうなるとマジで4人技とか必要ないんでは…(えー
今のところアスミが強すぎて、メガビョーゲンをどれだけ強化したところでアスミ1人で勝てちゃってるからなあ

「キュアグレース…そうだ…お前を使って育ててみるっていうのはどうだ?」

ところがグアイワルのメガビョーゲンが敗れた一方で、ダルイゼンは別の方法でメガパーツを育てることを考えていました
なるほどグアイワルがとにかく大量のメガパーツを使いまくればいいんだよという作戦を立てた一方、
ダルイゼンは1つのメガパーツをじっくりと育ててから使うってことを考えていたわけか

その結果ダルイゼンがやったことは、なんとメガパーツをのどかのお腹に埋め込んで育てさせるという方法でした
こ、これってつまりのどかを孕ませたってことですか!?(えー
強制的にのどかを妊娠させてお腹の中で育った後に産ませると!?
なんてこった…まさかのどかがダルイゼンとの子を孕まされることになるなんて…
そういえば前々作のプリキュアも敵幹部の子を妊娠・出産してたし、最近のプリキュアはこういう展開がブームなんやな…(えー  次回に続く!

(C)ABC-A・東映アニメーション




特撮感想:魔進戦隊キラメイジャー 第26話「アローな武器にしてくれ」

さて前回、新幹部・ヨドンナによって強化された戦闘員たちに歯が立たず、5人まとめて倒されてしまったキラメイジャー達。
そして今回はというと、あわやキラメイジャー全滅かというその時、強化された戦闘員たちがグチャグチャに弾け飛んでしまい
それによってキラメイジャー達は九死に一生を得ることに…

「あーあ。パワーアップの副作用がもう出たかぁ」

「お、お前…この副作用を知っててやってたのか!」

「当然だろ。兵隊は使い捨てだもん」

「ぐっ…!」

そんな中、ヨドンナによればパワーアップの代償としてこうなるのは当然とのことで
どれだけの戦闘員が無惨に弾け飛んで死のうが、なんとも思っていないようです。なんという外道上司

一方その頃、前回から強化モンストーンにボコられていたギガントドリラーも、
モンストーンが強化の限界を超えたことで異常をきたし、それによってどうにか助かっていました
なるほど、どうやら今回は限界を超えることの代償という話がテーマとなりそうですね

「はあ…はあ…カナエマストーン・エネルギアは取り返したぞ…
 こいつがくれるのはとてつもないパワーだ…モンストーンをあそこまで強くするとは…」

「でも、こいつでパワーアップすれば、俺たちももう一度羽ばたけるんじゃねえか!?」

「ダメだよ!絶対にダメだ!」

「なんで!?これを使えば強くなれるんでしょ!?」

「あのベチャット達みたいになりたいの!?
 エネルギアのパワーが強ければ強いほど、俺達の体にめちゃくちゃな負担がかかるんだよ!」

そしてモンストーンからどうにかエネルギアを取り返し、命からがら戻ってきた宝路でしたが…
そのエネルギアを使ってパワーアップするかどうかという議論が始まり、賛成と反対で完全に意見が割れてしまいます
特に充瑠はひたすらに大反対しており、その理由としては
パワーアップして限界を超えた結果、無惨に死んでしまったベチャットたち(敵の戦闘員)を見てしまったから
ということのようですな…

確かにベチャット達にしろモンストーンにしろ、パワーアップしたことで重い代償を支払い、哀れな最期を迎えてしまいましたからね…
ヨドンナのように仲間なんて使い捨てでいくら犠牲にしても構わないと思っているならともかく、
充瑠は逆に仲間がキラキラ輝くことを何よりも大事にしたいと思っているわけだから
重い代償を支払ってボロボロになっていく仲間の姿なんて死んでも見たくないことでしょう

 

じゃあ一体どうしたらいいのかと悩んだ結果、オラディン王が遺した逸話からひとつのヒントを得た充瑠。
その逸話とは、かつて弓矢の訓練をしていたオラディン王が
弓を限界以上に酷使してしまい、矢を放てず壊してしまうというものでした

この経験によってオラディン王は、限界は超えないためにあるということを悟り
限界を超えずに工夫して戦うということを身に着けたようです
それにしても「限界は超えないためにある」とは、意外で興味深い言葉ですね

よく他のアニメとかで言われるのは「限界は超えるためにある」っていうまったく逆の言葉で、
限界以上に頑張ってもっと先へ行くんだって描写をされることが多いですが
しかしキラメイジャーで言われているのは
限界を超えた先にあるのは重い代償と自らの破綻であり
そうならないためにも限界を超えないよう自らを戒めるって話になってますね

ちなみに俺はどっちの話を支持するかというと断然キラメイジャーの方ですね
というのも、俺は1年ほど前に書いたFGO感想で、こういう限界についての話をしたことがあって
無理して自分の限界を超えてしまうと、自分の許容量を超えた反動に苦しむことになり
継続して頑張ることができなくなってしまう
ってことを語ったことがあったんですね

つまり、限界を超えて頑張れるのはあくまでも一時的なもので、それを継続することはできないから
継続して頑張りたいならあまり無理しすぎないようにある程度抑えるってことが重要になると話したわけですよ
そういう意味で、キラメイジャーの言っている限界は超えないためにあるって言葉はまさに俺の価値観と一致していて
いいこと言うよなあ、人生において大事なことだよなあってことをひしひし感じましたね
キラメイジャーはこういう風に、俺にとって大事な価値観を言葉にして表現してくれるってことがよくあるので
そういう場面を見るとキラメイジャーを見ていてよかったなって気持ちになりますね

そしてそんな中、限界を超えないために充瑠が作り上げた新アイテムがこちら。
その名もキラフルゴーアローという弓矢であり、これによってキラメイジャー達は
限定された時間だけゴーキラメイジャーという強化形態に変身できるという…

ふーむ、ゴーキラメイジャーってなんかすごい意外なネーミングだな
戦隊のパワーアップでよく使われる言葉というと
スーパーとかハイパーとか、あとは○○モードとかなので
ゴーって言葉が使われたのはなんとも意外でした

あとこのゴーキラメイジャー、レッド、イエロー、グリーン、ブルー、ピンクの5人が変身してますが
これシルバーは変身できないってことですか!?なんで!?
なんでシルバーだけ置いてけぼりくらってるんやあああああああああああああ
シルバーといえば、最近はロボのギガントドリラーもボコボコにされてるしなんかすっかり不遇枠になってない!?(えー

それと今回のエンディングテーマは、為朝の歌うキャラソンが流されたわけですが
いやなんというかこの為朝の歌声の上手さっぷりハンパないですね
為朝といえばこないだもライブ回でボーカルやってましたが、あの時歌った曲とは
またさらに全然違う曲を見事に歌いこなしてることに驚愕しました

そんな為朝の歌のハイレベルっぷりには
時雨の役者さんも「キャラソンの域超えすぎ」と脱帽してましたね




そう思う気持ちも分かります、もうまるでプロの歌手みたいな歌声だったしなあ
というかよくよく調べてみたら、為朝の役者さんって
もともと歌手が本業で今も活動中なんですね

マジかよ知らんかった…聞くところによると、銀河団とかNight Ravensっていうグループ名で活動中で
なんでもツイステっていうゲームの主題歌も歌ってるみたいですね
俺はツイステってよくわからないけど、女性向けのスマホゲーなんだそうで
そのゲームやってる人はビックリするかもしれないですね。役者としても上手いと思うし
歌もそれだけやれるっていうのはものすごい人ですねぇ。それでは次回に続く!


10月8日

アニメ感想:ダイの大冒険 第1話「小さな勇者、ダイ」



さて、以前からちょくちょく俺の感想でも「ダイの大冒険の新アニメが始まる」という話をしていたわけですが、
いよいよ本当にそれが始まったということで感想を書いていきたいと思います
まずこのアニメ第1話を見て、個人的に一番見どころだと思ったシーンは
アバンタイトルでアバン先生がアバンストラッシュするシーンですかね
いや、アバンでアバンがアバンって何言ってんだと思うかも知れませんが
実際にそうなんだからしょうがないだろ!(えー

このアバンストラッシュのシーン、アバン先生がハドラーと戦った時の描写を見せているわけですが、
ただ単にアバンストラッシュするだけじゃなくて無刀陣からのアバンストラッシュってところが芸が細かいですよね
無刀陣っていうのは、のちにヒュンケルの口から語られるアバン流の奥義のことで
武器を捨てた状態から敵の攻撃を食らいつつ、カウンターで必殺技を放って敵を仕留める技なわけで

原作でもアバン先生がハドラーを倒した時は、無刀陣からのアバンストラッシュを使っていたとの話だったから
そのへんしっかり原作再現していることに感心しました
それに何よりこの場面って作画がメチャクチャいいんですよね
すっごいぬるぬる動く作画でアバン先生がダイナミックに戦うから、しょっぱなからすごいシーンがきたなと度肝を抜かれました

そんなわけでアバンタイトルに関しては120点と言っていいほどの素晴らしい出来だったんですが、
では本編の方はどうだったかというと

うんまぁ…普通かなって感じだったかな(えー
いやなんというか、特別メチャクチャ作画がいいってわけでもなし、逆に作画崩壊してるってわけでもなし
なんとも普通な感じだなって思いながら見てました。アバンタイトルが良すぎただけに、
普通でもちょっと落差を感じちゃうなって気持ちはありましたね

そしてストーリーの内容的には、ちょうど今回は原作で言うところの
読み切り版のデルパ!イルイル!の内容をやったって感じでしたね

デルパイルイルっていうのはどんな話かっていうと、ダイがモンスターを出し入れできる魔法の筒を手に入れて
そんな魔法の筒とモンスターの力を借りて、悪党であるニセ勇者一行をこらしめるっていう内容なわけです
まあポケモンで言うならモンスターボールを手に入れてロケット団をこらしめるって感じですね(えー

で、俺的にこれを見てどう思ったかってことなんですが、正直あまり語りたいところはなかったかなという印象です
というのもですよ、俺から見た原作のダイの魅力っていうのは大きくわけて2つあって
まずひとつは竜の騎士としての力を持つってことと
もうひとつはアバンの使徒としての技を持つってことなんですよ

この2つが合わさってはじめてダイはカッコいいキャラになると俺は思ってるわけで
でもアニメ第1話の時点だと、ダイはこの特徴をまだどっちとも持ってないんですよね
それがやっぱり見てて物足りない感じがあったというか、竜の紋章とかアバン流刀殺法とか
早く見せて欲しいなー早く先に進まねえかなーって思いながら見てました

まあ魔法の筒とかニセ勇者との関わりとかも、今後の大事な伏線になっていく部分だから
ここを適当にすっとばすわけにはいかないっていうのも分かるんですけどね
「さっさと先に行っちまえよ」って気持ちと「いやここは飛ばせねえだろ」って気持ちが俺の中でぶつかってるような第1話でしたね…

そんな中、今回ラストでダイとレオナが出会うシーンをやったので
だぶん第2話でレオナとの関わりをやった後に、第3話でアバン先生との話をやるって感じでしょうかね
おそらく第3話あたりから俺の見たいものが見れるっていう内容になってくると思います
うおお早くアバン流刀殺法を習ってくれー!!

あとオープニングを見てて気づいたことが 1つあったんですけど
ラストで夕日に向かって気球で飛んでいくシーンって
これって旧作アニメのダイの大冒険OPのオマージュですよね

↑今作のOP

↑旧作のOP

見比べてみるとこんな感じ。こうして見ると映像メチャクチャ綺麗になったんだなー
なにしろ旧作のアニメが作られたのは1991年でしたからね。もう30年近く前になるのかあ
ちなみに俺は旧作アニメもリアルタイムで見てましたよ。この気球のシーンでは
はしれ、はしれ、はしれ、すすめ、すすめ、すすめ、いっそっげーっていう歌詞がだな…(えー 
それでは次回に続く!

(C)三条陸、稲田浩司/集英社・ダイの大冒険製作委員会・テレビ東京(C)SQUARE ENIX CO., LTD.



アニメ感想:ミュークルドリーミー 第22話「スギヤマ☆パラダイス」

さてミュークルドリーミー第22話の感想ですが、この回ではゆめ達の学校で
とんでもない大事件が起こった話となってましたね
その大事件とは何かというと、ある日ゆめ達が学校にやってきたところ
何者かによって下駄箱が荒らされていて、みんなの上履きが辺りに散乱しており
さらにその一帯には
ベタベタした生臭い液体が付着していたという…



や、やばい…やばすぎるぜこれは…完全に変質者の仕業やでーー!!(えー
この変質者の所業を言葉にするのも恐ろしいですが、俺がこの事件の真相についてお話ししますと
要するにこの変質者は女子中学生の匂いに興味があり
学校の下駄箱へと侵入して、女子たちの上履きをクンカクンカするという犯行に及び
興奮のあまりその場で精液をぶちまけて帰っていった
というわけですな…
まったくひどい変質者もいたもんだ…そりゃそんな奴が学校に来ていたと分かった日には
女子たちがこれだけドン引きした顔をするわけだぜ!(えー

まあそんな変質者の話はただの冗談なので、あぽーんてな感じに流してもらうとして
それよりも今回の話で重要なのはあれでしたね、ゆめ達もいよいよ
どうやら新しい追加戦士が登場したらしいってことに気づき始めたってことですね

その追加戦士というのはもちろん、朝陽とそのパートナーのれいなわけですが、
しかしゆめ達はまだ完全にそこまで突き止めたわけではなく、
自分たちの身近にいる男の子がどうやら追加戦士らしいという
おぼろげな情報を今回で掴み始めたわけです

で、身近にいる男の子に探りを入れてみようということで
まずは杉山先輩から話を聞こうと言い出したゆめ。つーか身近と言ったらまずは朝陽じゃないんかい!
どうやらゆめ的には、杉山先輩が追加戦士なのかどうとかというよりも
とりあえず会いに行く口実ができたのがラッキーと思っているようで…

おいおい、最近の展開では朝陽と恋愛フラグを立て始めたかと思いきや
結局まだ杉山先輩のことが好きなんかい!
けっこう引っ張るんだなこの関係…いいかげんあきらめようぜ…(えー
俺としてはそろそろ朝陽の方にシフトしてほしいところなんだがなー

というかゆめが杉山先輩にアタックし続けて朝陽になかなか振り向かない関係って
いま思うとアレに似てますよね、かぐや様は告らせたいで言うところの
石上がつばめ先輩にアタックし続けてミコちゃんになかなか振り向かない関係と似てますよね(えー
いやマジで、あれも俺としてはミコちゃんの方にシフトしてほしいと思いつつも
なかなかそうならないんだよね。どっちの作品も憧れの先輩がずいぶん粘るよなー

・今のところ、ミュークルドリーミィーのドリームパートナー達は、皆目の中に星が描かれていますね。
 杉山先輩にも描かれているから、ユニのパートナーになるのかな? by 黒マリモ

そんな杉山先輩についてですが、黒マリモさんから興味深いコメントが届いてますね
それによると、このアニメのキャラというのは
ぬいぐるみのパートナーを持つキャラには目に星が描かれているってことみたいで
目を見ればそのキャラの立ち位置がだいたい分かると…なるほどそんな特徴があるとは気づきませんでした

↑ゆめの目(星あり)

↑森村さんの目(星なし)

そんなわけで、目がアップになってるシーンって何かあったかなーと引っ張り出してきた画像がこちら。
確かにドリームパートナーのいるゆめには星が描かれていて、それがいない森村さんには星が描かれていないんですね
この法則で行くと、ゆめ、まいら、ことこ、ときわ、朝陽、杉山先輩は星が描かれているから、
それぞれにパートナーができるっことになるわけで。実際、杉山先輩以外のキャラはもうすでにパートナー持ちとなったから
あとは杉山先輩にパートナーができる展開が今後待っているってことになるわけですね

ただ、そうは言っても現在フリーになっているパートナー相手といえば
敵キャラのゆにしかいないわけなので、今後は杉山先輩が敵側に回るってことなのか…?
今のところはそんな雰囲気ぜんぜんないのでまさかって感じですが…

それにしてもあれですよね、目に星の描かれたキャラクターがパートナーをゲットできるってことなら、杉山先輩の他にも
カミーユ・ビダンとかもワンチャンありそうですね(えー



いやすいません、俺的に「目に星の描かれたキャラクター」っていうと
SDガンダムの時のカミーユが最初に頭に浮かんでくるもんで…それでは次回に続く!

(C)2017,2020 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー製作委員会・テレビ東京


10月7日

アニメ感想:パズドラ 第122話「プロチーム戦!パズドラ部vs新鮮組」

さてアニメパズドラ122話の感想ですが、この回の内容としては
タイガ達が他のプロゲーマーのチームと対抗戦を行うっていう内容でしたね
タイガ達も「パズドラ部」というプロゲーマーのチームを結成しているので
今回はれっきとしたプロVSプロの戦いということのようです

普段はそのへんの馬の骨みたいなプレイヤーと戦ってるだけに、こういうちゃんとしたプロチーム戦ってのは珍しいですね
俺としてはてっきり、これがダイの大冒険が始まる前の最後の回だから
最後にちゃんとした試合をやってパズドラのアニメは散るんだろうなと思ってました(えー

それとさっきのプロゲーマー達の集合イラスト見てて思ったんですけど
あの中での龍二のイラストめっちゃエロくないですか!?(えー
いやマジで、あまりの龍二のエロさにびびったわ、パッと見た感じ女の子にしか見えなかったから
また例のストーカー女が変装してるのかと思ったけど、これ龍二本人なんだよな…まったく龍二には毎度驚かされるぜ

あと龍二を撮りたいあまりにさくらの顔が見切れちゃってすまんな…(えー
さくらも好きなキャラではあるんだけど、この場面では龍二が良すぎてな…
というかパズドラ部の中でさくらだけユニフォーム着てなくて普段着なんですけど
もしかしてさくらってプロゲーマーじゃなくてマネージャー的な立ち位置なのか?

ともかくプロチーム戦が始まり、「新鮮組」というチームと戦うことになったタイガ達。
普段の対戦とは何か違うのかなと思ったら
割といつも通りタイガが二天千枚返しと乱れナイアガラぶちかまして勝ってましたね(えー

いやマジで、タイガがパズドラで戦う時って、いつも相手がコンボ決めてきた時に
「こっちも熱々のソウルを見せてやるぜ!!」って髪をかき上げて
「うおおおお!!二天千枚返し!!」って必殺技その1でコンボ決めて
「うおおおお!!乱れナイアガラ!!」って必殺技その2でさらにコンボ決めて
そうなったらもう勝ちっていうのがいつものパターンですよね
俺的にこれ以外のパターンを見たことないんだよ!今回のプロチーム戦でもそれは変わらなかったなあ

それとアニメパズドラといえば、第1話からの再放送が始まったということでそっちも見てみました
そんな1話を見て驚きだったのが、タイガの設定が
「パズドラのことが大好きな少年」っていうのとは全然違ったんですよね

そう、第1話の時点でタイガはただのタコ焼き屋の息子であり、パズドラのパの字も知らず
パズドラなんか一切興味なくてタコ焼きで世界一を目指すとかいうキャラだったわけです
あと意外に女好きで、そのへんのお姉さんにタコ焼き渡してナンパしたりもしてましたね

そんな第1話のタイガの性格マジで意外だったな…俺としてはてっきり、
三度のメシよりパズドラが大好きでプロゲーマーになることを夢見てて
タコ焼き屋よりもパズドラで世界一になりたくて女のことも興味ない
とか
そんな性格なんだろうと思ってただけに、想像と全然違ってたっていうね

あとは俺のお気に入りの龍二とかもこの時点ではタイガと全然関わりがなかったんですね
それも俺としては意外だったなー、今となっては龍二たちって
パズドラ部としてタイガ、さくら、龍二、諭吉の4人でいつも一緒につるんでるわけですが

でも第1話の時点では、タイガとさくらが顔見知りっていう程度で、龍二はぶっちゃけ赤の他人で
諭吉に至っては姿すら出てこないという内容だったので
まさか最初の時点ではそんな状態からのスタートだったとは…って感じで、現在との違いに驚きました

俺が見始めた時にはもう4人がつるんでることが当たり前になってたから
そういう当たり前とは違う状態からのスタートっていうのがけっこう衝撃でしたね
まあさすがに100話以上やってただけあって、人間模様とかも色々と変化してきたってことか
とりあえず再放送の方も楽しみにしていきたいと思います。次回に続く!

(C)GungHo Online Entertainment・TV Tok


10月6日

アニメ感想:遊戯王SEVENS 第17話「セツリの庭のネコ」

さて前回、謎の敵の手がかりを追ってAIレストランに突入した結果、ついにその敵と直接ご対面することになった遊我たち。
どうやらこいつの名前は西園寺ネイルというようで、金髪メガネのいかにも知的ボーイといった感じのキャラですね
というか少年というより、顔立ちがまるで女の子みたいだなお前、レイプしていいか?(えー

それとこのネイル、知的という言葉では足りないくらいの超絶ウルトラ大天才のようで、
3歳になった頃にはもうすでにあらゆるネットワークをハッキングするだけの能力を身につけており、
その能力を駆使して世界中の人工衛星を隕石みたいに落としまくって遊んでいたという…

おいおい、天才ハッカーやつはどうしてこう人に迷惑をかける遊びが好きなんだ!(えー
楽しそうに人工衛星落としてんじゃねぇ!このクソガキが!
ともかく、この3歳の頃よりさらに成長した今のネイルは、もはやネットワークを介してなんでもできる男となっており
この世界におけるデュエルのシステムを管理しているのもこの男なんだという…

そんなネイルからすると、自分の預かり知らぬところでシステムを勝手に変えて
ラッシュデュエルという新ルールを広めている遊我たちは見過ごせない存在であり、
デュエルの管理者として遊我たちのアカウントをBANするためにやってきたってことみたいですね
あーなるほど…よくオンラインゲームとかで、バグ技とか使った変な遊びをやってるプレイヤーが
運営に目をつけられてアカウントをBANされることがよくありますが、要するにそういう展開ってことか(えー

実際、遊戯王セブンスの世界では、ただ単にデュエルをするだけでもハイテクにシステム管理されているので
そのためには自分のアカウントが必要であり、それをBANされてしまうと
遊我たちは今後一切デュエルができなくなってしまうってことのようで…

がしかし、ネイルは即座に遊我たちのアカウントをBANする気はないらしく、
これから自分の手下たちと遊我たちを戦わせて、遊我たちが6回負けた時にはBANするというルールを自分に課しているようです
マジかよやけに温情ある運営だな(えー
まさかBAN対象のプレイヤーにそんな救済措置を用意してあげるとは…

そんなわけで、まず最初に現れたネイルの手下はネコ男のデュエリストでした
それに対して「俺が行こう」と対戦を買って出たのはルーク。
なんというかロア編でもそうでしたけど、こういう団体戦で一番手に名乗りを上げるのはだいたいルークですよね
それを見ているとなんだかドカベンの1番バッター岩鬼を思い出すぜ(えー
要するにチームで1番アホで自信家で前に出たがりなキャラが一番手になるっていう。

そんなルークvsネコ男の対戦が始まると、デュエルの最中にささやき戦術のように意味深な言葉をヒソヒソとつぶやいて
ルークの心を乱そうとするネコ男。おいおいそんな真似をしたところで、アホのルークには効かんやろと思っていたら
むしろ盛大に効きまくってメチャクチャに精神をかき乱されるルーク。おいいいいい!!

そういえばロア編でも、ルークはこういう精神的に揺さぶってくる相手と当たってめちゃめちゃ惑わされてましたっけ。
となるとルークは、アホだから精神攻撃が効かないんじゃなくて
むしろアホだから相手の言うこと全部信じちゃって精神攻撃が効きまくるってことか
一言でいうとだまされやすいタイプってことなんやな…詐欺師とかの話でも全部信じちゃうんじゃなかろうか

そんなルークの戦いを見守る遊我たちの様子はこんな感じ。
意外だったのは身長的に安立ミミ37歳が1番ちびっこなのね
マジかよ遊我が1番小さいイメージあったから、それよりも小さいとは思わんかったわ、37歳なのに(えー

それと身長は小さいけどリアクションが1番大きいのも安立ミミですよね
不安そうな顔で泣き出したかと思ったら、別の場面では目をキラキラさせて喜んだりと
とにかく喜怒哀楽のリアクションがでかくて、賑やかし役として最適な気がします

逆にロミンちゃんはそういうのが控えめで、あんまり感情を表に出さないんだなという感じ。
ただそんな中で俺的にすごいツボだったのが、今回のデュエルのクライマックスで



すごい心配そうな顔になって、遊我に話しかけるロミンちゃんのシーンですね
いやもうこのロミンちゃんはやばい。これはマジでやばい。めっちゃそそる。
普段すまし顔してるロミンちゃんが、これだけ心配そうな顔になって遊我にすがりつくように話しかけるっていうのがもうたまらん
ロミンちゃんと遊我が話してるシーンってなんでこんなにそそるんだろうな(えー

最近こういうカップリング的に好きになるキャラってあんまりいなくて、単体で好きになることが多いんですが
でも遊我とロミンちゃんに関しては俺は完全にカップリング脳になってますね
マジでこの2人の組み合わせが好きすぎてやばい。話してるだけでツボにはまる感じがする
まさかそういう意味で遊戯王セブンスにはまるとは思ってなかったなー
ともかく今後もこの2人が絡むのを楽しみにしていきたいと思います。次回に続く!

(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI


10月4日

アニメ感想:宇崎ちゃんは遊びたい! 第12話「宇崎ちゃんはもっと遊びたい!」(最終回)

さていよいよ今回がラストとなった宇崎ちゃんは遊びたいですが、
内容的にはまず、若かりし頃の宇崎ちゃんと先輩の出会いについて語られてましたね
この頃の宇崎ちゃんは内気な性格で周りに流されやすく、部活に入るつもりがなかったのに
友達の誘いを断りきれずに水泳部に入ることになってしまったって感じでしたね

そんな中で先輩と初めて出会うわけですが、
めっちゃ目つきの悪い先輩を見て最初はガチでビビッていたという…
まあなんというか、この頃の先輩って人相の悪さが今よりもハンパないっすよね
こないだも書いた気がするけど、そのへんの不良を半殺しにしてそうなチンピラ顔というか
宇崎ちゃんがビビるのも分かるというか…

しかし、第一印象は最悪だったものの周りのことを気遣ったり、仲間を一生懸命応援したりする先輩の姿を見て
宇崎ちゃんの心境もだんだんと変化していったようです
なんていうか若かりし頃の先輩は爽やかスポーツマンそのものって感じの性格してますね

今の先輩は部活に入ってないからか、スポーツマンの血が騒ぐのはたまにって感じですが
この時は部活をバリバリやってて、喋り方とかも
「こんちわーッス」「これからアップ行ってきまッス」「あざッス」「新記録狙えそうッス」
っていうモロに体育会系の敬語で喋ってたみたいですね

ちなみに、今の宇崎ちゃんが同じように「ッス!」って語尾につけて喋るのは
この頃の先輩の喋り方を無意識に真似してるってことみたいです
要するに惚れた相手の口癖を真似したくなったわけか…

がしかし、そのことを指摘された宇崎ちゃんは、キョトンとした顔をした後に
みるみる真っ赤になって逃げ出してしまったので
どうやら自分でも先輩の真似をしてるって気づいてなくて言われて初めて自覚したみたいです

ほんとこの子は先輩との仲をイジられると真っ赤になるから、ウブすぎてからかうと面白いよな
宇崎ちゃんは自分が先輩をからかって遊んでる立場だと思ってますが、
実は宇崎ちゃんこそが、他人にからかわれると面白いキャラだよね

しかしそんな中、「今日も先輩をからかって遊んでやるんだ」と性懲りもなく先輩をイジろうとする宇崎ちゃん。
今回の作戦は、先輩に酒をたらふく飲ませて酔い潰れたところをからかって遊ぶというもののようで
「先輩のちょっといいとこ見てみたい〜!そ〜れイッキ!イッキ!」と酒を飲ませまくった宇崎ちゃんは
まんまと先輩をぐでんぐでんにすることに成功しますが…

「ふっふっふ、先輩〜ずいぶん気持ちよさそうな顔してますねぇ」

「う…宇崎ぃ…」

「なんスか?」

「いつも料理…ありがと…」

「えっ…そ、そういう素直な気持ちは、お酒抜きで言ってくれた方が嬉しいんスけどね」

「照れくさいから…言えない…」

「じゃあいつも我慢してるんスか?せっかくだし普段言えないこともドーンと言っちゃいましょうよ!」

「…好き…」

「!?」

がしかし、酔い潰れた先輩で遊ぼうと思っていたら、逆に「好き」と告白されて大混乱に陥る宇崎ちゃん!
確かに俺も普段よく主張してることとして、「好きです」って告白された時には
言われた側はマジで大パニックになるってよく言ってますよね
それだけに宇崎ちゃんの気持ちも分かる気がします

そんなわけで完全に冷静さを失ってしまった宇崎ちゃんは、自分も酒をガブガブ飲み出して
そのまま酔い潰れてしまい、お互いぐでんぐでんになった2人は
一緒の布団の中で一夜を明かすことになってしまいます

そんなわけで、若い男と女が1つの布団で一夜を明かすという
ただならぬ仲になってしまった2人。
ただ、この夜のことは2人とも酔っ払いすぎてほとんど何も覚えてないようで
一発やってしまったとかいう既成事実はなかったことにしたみたいです(えー
でも宇崎ちゃんは「好き」と言われたことだけは覚えてるので、めちゃめちゃニヤニヤしてますけどね

「おはようございまーす先輩!」

「おお宇崎、おはよう。ちゃんと学校来たな」

「まあ正直、夏休み終了のショックがまだ9割残ってるッスけど」

「全然抜けてねーじゃねえか」

「だってずっと夏休みなら、もっともっと先輩と遊べるのに…」

「あほらし」

「ひっど!先輩もう少しこう、女の子の気持ちをですねぇ!」

「夏休みじゃなくてもいつでも遊べるだろ、ずっと一緒なんだから」

「!?」

って、結局ふだんの生活に戻ったものの、不意にプロポーズみたいなことを言われて
2人はまたまたラブコメなやり取りを繰り広げるのでした
といったところでアニメ版の宇崎ちゃんは遊びたいは終わりです
いやこうして改めて見てみるとラブコメ感が見どころの作品でしたね

俺としては正直、宇崎ママのエロさを目当てに見始めたんですが
実際にアニメで見てみると、宇崎ちゃんと先輩のラブコメっぷりが微笑ましくて
なんだかんだそれが一番の見どころって気持ちになりましたね
改めて主役2人の良さに気づけたって意味でいいアニメ化だったと思います

あと良さに気づけたって意味じゃ亜実なんかもそうだったと思います
亜実って俺的に、原作を読んだ時点ではあんまり興味のないキャラだったんですけど
アニメで見てめっちゃエロくて可愛いキャラだなと思って、毎回のように亜実亜実言ってましたよね

そんなわけで、アニメを見てから好きな部分が増えたって感じで、満足なアニメ化だったと思います
すでにもう第2期の制作が決まってるみたいなので、また放送される日を楽しみにしたいですね

(C)2020 丈/KADOKAWA/宇崎ちゃん製作委員会


10月3日

アニメ感想:ヒーリングっどプリキュア 第26話「びっくり!アスミのラテ日記」

さてヒープリ26話の感想ですが、この回は内容的にあれですね
半分くらい総集編って感じで今までの話を振り返るシーンが多かったですね
アスミが仲間になる前のプリキュアはどんなだったのかを、アスミに教えていくって感じで…

なので今回はビョーゲンズが襲ってくることもなく、最後までアスミとの会話を繰り広げて終了って感じでした
そんな中で俺が気になったのは、前に3人が合体技を習得した時の話をしたら
「私も皆さんと一緒にお手当てしたいです」ってアスミが言い出したことですかね
これって要するに新しい4人技を習得する前フリですかね?

アスミが加入してからしばらく経ちますが、メガビョーゲンを倒す時というのは
たいていアスミが1人技のヒーリングハリケーンで倒してるので
他の仲間の見せ場を作るためにも、そろそろ4人の合体技で倒すっていう流れになってもおかしくないと思うんですよね

まあ、今のところ合体技が必要なほどの強敵が見当たらないわけなんですが…(えー
いや、正確に言うと敵側もメガパーツやらなんやらでパワーアップしてて
のどか達3人だけで戦うと苦戦してしまうわけですが、でもアスミがやたら強いので
そういう強敵が出てきてもアスミだけ苦戦せずにぶちのめしてしまうんですよね

正直アスミの実力がここまで高いとは思わなかったな
てっきり俺としては、何話か経つうちにのどか達との実力差もだんだん埋まってくるだろうと思ってましたが
いまだにそんな様子がないですよね
なので強敵が出てきてもアスミが倒してくれるっていう流れが続いてるわけですが、
果たしてその流れがいつまで続くのかってことが俺としては気になりますね。次回に続く!

(C)ABC-A・東映アニメーション



特撮感想:魔進戦隊キラメイジャー 第25話「可愛いあの巫女」

さてキラメイジャー25話の感想ですが、この回では充瑠たちが
3つ目のカナエマストーンを探して、とある神社を訪れるっていう内容になってましたね
ちなみに、カナエマストーンはもともとマブシーナの呪いを解くために探してたわけですが
その呪いを解くことに成功した今、どうしてまだカナエマストーン探しを続けてるのかというと
せっかくだからクリスタリアの復興という願いを叶えようっていう風に
別の願いを叶えるために今もまだ続けてるってことみたいですね

まあなんというか、よその国に侵略されて滅ぼされてしまった祖国を復興したいっていう話を聞くと
最近のワートリのことを連想しちゃいますね(えー
陽太郎とかラタリコフも、カナエマストーンがあったらこういう願いを叶えたいんやろなって…

ってそんな中、カナエマストーンを探そうとする充瑠たちの前に
謎のボクっ娘巫女が現れることになります
いきなり現れたこのボクっ娘巫女、神社の関係者でもないようで、いったい何者なのかと思ったら
「ボクは大いなる力を感じてここに来たんだ」と言い出すことに…

大いなる力…?大いなる力って言ったらあんた
それゴーカイジャーが探してるやつじゃないですか!(えー
いやマジで、ゴーカイジャーはまさしく大いなる力を集めて宇宙最大のお宝を手にするってことが目的の戦隊だから
大いなる力を求めてるって言うならあんた出る番組間違ってますよ!(えー

それともあれなのか、こいつまさか俺のゴーカイジャーの感想が最近すっかり止まってることを知って
「おい早く再開しろよ」と俺にプレッシャーをかけるために登場したんじゃ…(えー

ともかく、そんなワケの分からない巫女さんと同行しつつも
探していた3つ目のカナエマストーンを見事ゲットした充瑠たち!マジかよ割とすんなり見つかったな!
今回のものはカナエマストーン・エネルギアといって、その効果は
周りのものに強力なパワーを与えて、とにかくエネルギービンビン丸状態にしてしまう
というもののようです。マジかよこれさえあればもう栄養ドリンクとかいらねえな!(えー

なんにしてもカナエマストーンが手に入ってよかったよかったと思っていたら、
なんとその時、近くから掘り出されたモンストーンに襲われてしまい
せっかくのカナエマストーンをモンストーンに吸収されてしまうことに!おいおい手に入ったばかりなのに!

さらに悪いことに、エネルギービンビン丸となったモンストーンは
充瑠たちを弾き飛ばすとみるみる巨大化してしまい
怪獣のような巨体となってメチャクチャに暴れ出してしまいます

そんなモンストーンをどうにか止めようとギガントドリラーで出撃する宝路!
出ましたねーギガントドリラー、ここんとこボコられまくりで見せ場のないギガントドリラー!(えー
しかしそんな風に苦戦続きだったのは、あくまでも相手がスピード自慢の奴らだったからというだけのこと!
今回のモンストーンはどう見てもスピード自慢のタイプじゃないので、今度こそギガントドリラーのパワーを存分に発揮できるはず!

ドガアアアアン!!ドガドガアアアアン!!

「ぐあああああ!!ギガントドリラーのフルパワーでも対抗しきれないだと!?」

「取り込まれたカナエマストーン・エネルギアの力がそれだけとてつもないってことだ!
 だからギガントドリラーの超パワーでも霞んでしまうんだ!」

って今回もやっぱり見せ場ねえーー!!(号泣)
うわあああああ!!今度こそギガントドリラー自慢のパワーを活かせる相手かと思いきや
なんとそれをはるかに超えるパワーによってボコボコにされてしまうことに!
パワー勝負なら負けないって約束したじゃないですかァーー!!(えー
マジで毎回ボコられまくりじゃねーかギガントドリラー!こいつが勝てる相手は誰かおらんのかー!!

ってそんな一方で、これまで謎の存在だったボクっ娘巫女がついにその正体を表すことに!
ボクっ娘巫女は世を忍ぶ仮の姿、しかしてその実態はヨドン軍の女幹部・ヨドンナであり
さらにただの幹部というだけでなく、皇帝直属の秘書官であり、ヨドンナの言葉は皇帝の言葉
と言われるくらいに皇帝に近い存在であるという…

マジかよ…追加幹部にして皇帝直属の秘書官だと…お前そんな
ダスマダーみたいな肩書きしやがって!(えー
知らない人に説明すると、ダスマダーっていうのは仮面ライダーブラックRXに出てきた追加幹部で
皇帝直属の査察官であり、皇帝陛下の代理人と言われるぐらいに皇帝に近い存在なんですよ



なのでヨドンナとは「ストーリーの途中で登場した幹部」「皇帝直属の部下」「皇帝の代理をつとめる」って意味でよく似てるキャラでして
見た目なんかも軍人っぽい服着てるのが、ちょっと雰囲気似てるよなーと思うわけです

さらにこのヨドンナ、単に偉そうにふんぞり返るだけのキャラではなく
部下をムチでしばくことによってパワーアップさせることができるという…



こんな風にムチでビシバシやられた部下が「ありがとうございます!ありがとうございます!」
限界以上のパワーを発揮できるという…マジかよとんでもないドMパワーアップだな!(えー
実際にこのドMパワーアップは相当な効果があるようで、ただの戦闘員であるにも関わらず
キラメイジャー達が大苦戦するほどに強くなってしまうみたいです。

こうなるとヨドンナも前線にやってきて、部下をバンバン強化するような役割を担うことになるんでしょうか?
ガルザなんかもよく前線に出てくる幹部でしたが、ガルザが自分自身がやたら強いタイプの幹部なのに対して
ヨドンナは部下を強化して戦うタイプの幹部って感じで、お互い差別化はできそうですね。それでは次回に続く!

 


10月2日

アニメ感想:MAJOR 2nd 第2シーズン 第19話「ナイスゲーム!」

さて今日はスーパー久しぶりにアニメ版メジャーセカンドの感想を書きたいと思います
なぜなら大吾の姉ちゃんが可愛かったから(えー
今の俺がメジャーセカンドの感想書くのは大吾の姉ちゃんが可愛いと思った回だと言っても過言ではねーぜ!

この回で俺的に良かった部分は、なんと言っても父親の吾郎とキャッチボールするシーンですね
スカート姿でキャッチボールするっていうのが、普通のキャッチボールより断然エロくて最高だったわ
特に吾郎の投げたボールが股間の方に行っちゃって慌てて捕るシーンがムチャクチャ可愛かったなー
この場面、原作だと胸元に投げられてたんですがアニメだと股間に変更されたんですよね
いや素晴らしい判断だと思います、胸元から股間に変更したその判断に賛辞を贈りたい(えー

そんなキャッチボールが終わった後には、食事の支度をして家族一緒に食べるシーンが描かれてましたが
これは原作にないアニメオリジナルの場面ですよね

メジャーセカンドはアニメ化の際に、着替えシーンが削られたりと減った場面もありますが
でもその一方で、こんな風に増えた場面もあるんですよね
見ろよこの大吾の姉ちゃんのエロいふとももを!(えー
大吾の姉ちゃんが好きな俺としては、こうやって出番増やしてくれるアニメは正直ありがたいと思いながら見てますねえ

(C)満田拓也・小学館/NHK・NEP・ShoPro



ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第202話「ガロプラM」

さて前回、ガロプラのラタリコフ&レギンデッツとの話し合いの中で
「実は母トリガーはボーダーの地下深くにに埋まっとるんやで」という情報を明かした林藤支部長たち。
そして今回はというと、その話を聞いたラタリコフが
「じゃあ冠トリガーも持ってるってことですか?」という謎の質問をし始めました



ラタリコフお前…なんか唐突によくわからん質問をし始める奴だなお前は!(えー
前回も「どうやって母トリガーを手に入れたんですか?」といきなり言い始めた時は
「えっ母トリガー?そんなの手に入れてないけど、急になに言ってるの」って感じで少々面くらいましたが
今回もまた冠(クラウン)トリガーというよくわからん言葉が飛び出しましたね
ラタリコフさんよ、俺らみたいなアホにもわかるように話してくれや!(えー

「冠トリガーってのは簡単に言うと、母トリガー直属のその星で一番強力なトリガーだ」

と、ここで迅さんから冠トリガーについての説明が。さすが実力派エリートはそんなことも知ってるのな
「母トリガー直属の一番強力なトリガー」ってことですが、ただここで言ってる強力というのは
単に戦闘力が高いっていうことじゃなくて、世の中に大きな影響を与えるって意味みたいです

たとえばユーマが知ってる冠トリガーでいうと、
無数のマスコットキャラみたいなものがぽんぽん生まれて、世間の困ってる人々を助けてくれる
っていう効果のものがあったみたいですね。そんな風に世間の暮らしを助ける効果の冠トリガーもあれば、
まだまだ別の効果のものも多数存在するって感じでしょうか。
そんな中、じゃあボーダーが持ってる冠トリガーは結局なんなのかというと…



ってお前かよおおおおおおおお!!
おいおいおい!らいじん丸がその冠トリガーだとォ!?
単なるカピバラかと思ってたらお前動物ですらなかったのかよ!

そしてこのらいじん丸、「陽太郎を守る」という指令を与えられた冠トリガーであり、
どうやら陽太郎に危険が迫ったりすると、恐るべき力を発揮して辺り一面を火の海にするほど暴れ出すそうで…
なんていうかあれですね、一言でいうとイデオンみたいな感じの冠トリガーってことか(えー

知らない人に説明しておくと、イデオンっていうのは普段はただのでかいロボットなんですけど
幼い子供に危険が迫ったりすると、恐るべき力を発揮して宇宙まるごと滅ぼしかねないパワーで暴れ狂うという
とんでもないやつなわけです。らいじん丸もそんな感じで、もしも力を解放したら手がつけられないほど暴れまくるんだろうなー

「色々と腑に落ちました、教えていただいてありがとうございます」

「いやいや、いいよこのくらい。さっきも言ったけどウチは仲良くできる国とは仲良くしたい主義でね。
 なんならこの一件が終わった後も、そちらさんと手を組んでいきたいと思ってるよ」

ともかく、ラタリコフ達に対してさまざまな情報を与えた林藤支部長ですが、
どうやら支部長はこれをきっかけにガロプラと今後も手を組んでいきたいと思っていたようですね
というのも、ガロプラは現在アフトクラトルの支配下にあるわけですが、
アフトクラトルに王族を殺されて母トリガーも奪われてしまったという風に
さんざんアフトクラトルにひどい目に遭わされてきた国であり、アフトクラトルに忠義を尽くす義理などなく
むしろ「アフトのクソ野郎ども俺たちの国を侵略しやがって絶対許さねえ」って恨みを持ってる立場なわけですな

なので、ガロプラにとってもアフトクラトルはにっくき相手であり
そんなアフトクラトルとボーダーが戦ってくれるなら、ガロプラにとってはありがたい話だから
いっそのこと水面下でボーダーと協力するのはどうかってことを林藤支部長は言いたいみたいですね

 
 

そんな支部長たちから聞かされた話を手土産に、いったんガロプラの仲間と相談しに戻ったラタリコフ達。
仲間からの反応は、「そんな話を信用していいのかよ」と不安がる声も挙がってますが、
ただそんな中で、迅さんが本当に未来を予知できるのかってことも気になってるみたいですね

迅さんはラタリコフと対面した時に、ラタリコフ達の未来も予知しており、
この取引によってガロプラが損をすることはないと確信していたようなので
「お前テキトーなことフカシてんじゃねーだろうな」と、迅さんの予知能力についてまずは確認したいと思っているようで…

「来てくれたってことは、手を組む話を進める感じでいいのかな?」

「私は今回、あるものを1つ持ってきています。
 それが何か、未来を読んで当てられますか?」

そんなわけで、再び迅さんのもとへ舞い戻ったラタリコフですが
迅さんの予知能力を試すためにもの当てクイズを始めました
今回ラタリコフが持ってきた物が一体なんなのか、未来を読んで当ててみろという内容のクイズですが…

 

ってノータイムであっさり答えとるー!!
マジかよオイ!こんなクイズごとき屁でもないとばかりにいとも簡単に正解を言い当てる迅さん!
回答があまりにも早くてビビッたわ、「ちょっと待ってね、いま未来読むから…えーっと…銀色の輪っかっぽいのが…」とか少しは時間かかるかと思ったら
そんな時間なんてまったく必要ないんだな。やべえよこの人の能力すごすぎんよ…こんなチートキャラを味方に置いて、よく葦原先生は話が回せるなぁ

これによって迅さんの予知能力が本物だと確信したラタリコフは、まさにいま迅さんに言い当てられた銀色のブレスレットを友好の証として渡すのでした。
どうやらこのブレスレット、通信機能によって極秘の通信を行うことができ、これによってラタリコフ達と秘密裏に連絡が取れるってことのようです
しかもお互いの位置も分かるってことなので、これを渡されたということはラタリコフからの信頼の証だと受け取っていいでしょうね

なにしろこれを悪用した場合、いくらでも相手を裏切って罠にはめることだって出来てしまうわけだから
絶対にそんな裏切りなどしないと信頼できる相手にしか渡せないものでしょうからね
今回ラタリコフからそれほどのものを渡されたということで、今後は同盟相手として良好な関係を築いていくことになりそうですね

「ということで、ボーダーのタマコマ支部と同盟を組むことにしました。私の考えに付き合わせてすみません」

「別に謝ることないよ。ラタがそう決めたんでしょ」

「部隊のことなら俺が決める、だが…
 ガロプラのことはお前が決めればいい、俺たちはそれに従う」



っておい!?ガロプラ第4王子ってお前まで王子様だったのかよ!?
おいいいいい!!陽太郎に続いてお前もガロプラの王子様だったんかあああああああ!!
なんてこった、ラタリコフというのは王子様のお忍びの姿だったとは…

ちなみに俺が今まで思ってたのは「こいつやけに礼儀正しい喋り方してんな」ぐらいでした。
さっきなんかも「教えていただいてありがとうございます」って頭下げたりしてたし
今思えばそういう礼儀がしっかりしてるところも、王族だからこその気品によるものだったんだろうなあ

というか本名がオルカーン・マーダックってこれブタゴリラの本名じゃねーかよ!!(えー
ブタゴリラの本名は熊田薫だから、熊田薫 → カオル・クマダ → オルカーン・マーダックってアナグラムだこれー!!
これまでさんざんラタリコフのことブタゴリラって言ってきましたがお前本名までブタゴリラだったのかよ!(えー
いやすいません、王子様に対してこの発言は失礼すぎて打ち首ものですね、申し訳ございませんどうかお許しを…

それにしてもガロプラの王子様ってことは、ラタリコフにとって
陽太郎との出会いってすごい大きなものだったんじゃないかなぁ
なにしろ王子様ってことに加えて、その境遇もよく似てるし。
陽太郎は自分の国をよその国に攻められて国ごと滅ぼされた生き残りの王子
ラタリコフは自分の国をアフトクラトルに攻められて王族を皆殺しにされた生き残りの王子っていう風に、
どちらとも他国からの侵略によって自国をボロボロにされた王子って立場がよく似てるんですよね
ラタリコフは「逃亡中の王子」って肩書きからも、たぶん今でも命を狙われている身だろうから
そんな神経をすり減らす日々の中で、陽太郎みたいな同志と出会えたのは嬉しかったんじゃないのかなあ

あともうひとつ、ラタリコフがそもそも「この国のことを見てみたい」って言い出して外出してたのも、
あれって観光気分で出歩きたかったんじゃなくて、ガロプラの王子としてこの国を見ておきたいってことだったんでしょうね
いわゆる王族の視察みたいな。レギンデッツがそれに付き合ってたのも、ガードマンとしてラタリコフを護衛するためだったんだろうなあ

・大志さんどうもお久しぶりです、今月のワートリも1話しか無いのに情報の暴力でしたね…
 新ワード『冠トリガー』、遠征で近界の国家に立ち寄る際の注目ポイントになりそうでワクワクしますね…既出の近界国家の冠トリガーは何なのか妄想が捗ります(笑)
 例えば、海洋国家リーベリーは海そのものが冠トリガーだったりするのか?とか、雪原の大国キオンに降り続ける雪も冠トリガーの力なのか?とか、
 アフトクラトルの冠トリガーにハイレインの『卵の冠』が関係しているんじゃないか?とか…
 遊真が言っていた『ツチガミ』も気になりますね。『ツチガミ』はどこの国家のものであるかは明言されませんでしたが、
 三巻で空閑親子が滞在していた国(遊真が襲われた国)のものだとすると、あの縦に長い城砦は『ツチガミ』によって作られたものだったりするのかな?と思いました。
 『ツチガミ』、よく見たら蟻っぽいですし…蟻塚みたいだなと
 また、冠トリガーが雷神丸やツチガミみたいに自律した生物の形を取っているのなら、同じく自律した存在のレプリカ先生はかなり珍しい存在なのかな?とも思いました
 最後のラタの正体には驚きましたね…!ラタの本名も、元ネタのブタゴリラの本名である熊田薫をもじったものになっていると聞き少し笑いました(笑)
 今後も近界民のキャラ名は藤子キャラから取られたりするんでしょうかね…
 「元になったキテレツ大百科のキャラの中で、ラタリコフ→ブタゴリラは1人だけあだ名だから本名が別にあるのでは?」と、以前から考察していた方もいた様で驚きました…
 考察勢の読み込みには頭が下がる思いです
 次回以降の遠征遠征選抜が楽しみですね!その前に隊長会議もある筈なので漆間隊とか出てきて欲しいです…
 長文失礼しました。来月も楽しみです! by Rion

・雷神丸がトリガー、しかも冠トリガーというトンデモトリガーに陽太郎王子さまカミングアウト並みの衝撃を受けました。
 しかも迅さんが焦るほどの大暴れする力を秘めたとか・・・怖い。冠トリガーはあらゆる可能性を持っていそうですが
 遊真を殺しかけたシルエットの異形もどこかの国の冠トリガーの可能性も出てきたと思いました。トリオン兵にしては強すぎるし
 黒トリガーでトリオン体になったとしても人間らしさ皆無、でも雷神丸のような生命体として生まれた冠トリガーなら強さも納得できる部分は出てきますし。
 問題は守る、治すの用途じゃなくて他国を侵略する為の冠トリガー、造った国家は相当ヤバい思想持ってそうです。

・情報が…情報量が多い…!ガロプラメンバーの名前がキテレツ大百科のキャラをもじってるのは有名な話ですが、
 ラタリコフが元ネタであるブタゴリラみたいに本名が別にあるというのはなるほどなと
 伏線と言うよりは言葉遊びの一つかもしれませんが
 となると、同じくあだ名であるキテレツが元ネタのレギーも裏に何かあると見るべきですかね
 15巻のキャラ紹介を見てみると、ラタリコフがボーズになったのには事情があるとかレギーと髪型が逆だったという話があるので、真っ先に思い浮かぶのは影武者だった説とか by 悠久

そして今回もいろいろと拍手コメントが届いてますが、この中で俺が一番興味を引かれたのは
15巻のキャラ紹介で「ラタリコフの髪型には理由がある」と語られてたってやつですね



そんなわけで15巻を引っ張り出してきたわけですが、確かに「スポーツ刈りになった経緯には深い事情がある」って書いてますね
その事情ってつまり、自分の命を狙ってくる追っ手から逃れるために髪型を変えたってことでしょうか
葦原先生が「そこを描いて読者は喜ぶのか」って心配してることからしても、そういう殺伐とした事情っていう可能性は高そうですね

というかこの時期からもうすでに、ラタリコフはガロプラの王子っていう設定練ってあったんか…
葦原先生はほんとずいぶん前からこういう意外な設定を練ってあるのが驚きですよね
それが明かされた後に読み返すのもまた楽しいというか…これがワートリの醍醐味だよなぁ、それでは次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


10月1日

アニメ感想:パズドラ 第121話「花草町時間凍結作戦」

さてアニメ版パズドラ第121話の感想ですが、この回ではタイガ達が突然に
止まった時の世界へと入門してしまうという内容でしたね
なんでそんなザ・ワールドみたいなことになってるのかというと、
どうやらミルというパズドラのモンスターが時を操る能力を持っており
そいつが花草町にやってきたことで、町の時間が止まるハメになってしまったという…

はーなるほど、というかこのアニメって
パズドラのモンスターが普通にそこらへんをウロウロしてんのね
そういえば前にも相棒のモンスター連れたキャラが何人か出てきてたっけ。そういう意味じゃポケモンとかデジモンに近いよな

それとモンスターにはそれぞれ特殊能力があるから、今回みたいに時間を止められたりして
「うおー町が大変なことになっちまったぜー!」みたいなドタバタ騒ぎの話作りができるってわけか
なるほどそれならモンスターの数だけいろんなネタが作れそうだなーと思っていたら

なんと次回はそんなドタバタ騒ぎではなく、久々にちゃんとしたチーム戦をやるということで
あかんこれ!もうこのアニメの終わりが近いから、最後にチーム戦ちゃんとやって終わりにするわって感じのやつや!あかんこれー!!
うわあああああ終わるうううううう終わってしまううううううううもうだめだいよいよ最終回だああああああああああああ
などと思っていたら、実は最終回じゃなくて枠の引っ越しをするみたいですね

ええええええ!?終わりじゃなくて引っ越し!?まだ続くってことか、最終回だのネタ切れだの騒いでたのは俺の勘違いだったのか!?(えー
つーかこのアニメこないだ引っ越してきたばっかりなのに、またまた引っ越しとはなんともせわしないですね
ともかく今までは土曜の朝9時半の枠でしたが、今度からは日曜夕方6時の枠へと移動するそうです
なるほど日曜の夕方6時…ってそれ相葉マナブがやってる時間じゃねーか!(えー

いやマジで、嵐の相葉雅紀がハライチの澤部とかと一緒にワイワイ料理したりする番組。
あれ結構のんびり気楽に見れるから、俺にとって癒しの時間なんだよなー
それと被ってしまうのはなかなか痛いな…どっちか片方をリアルタイムでは我慢するしかないか

・パズドラのアニメ時間移動で放送が続くようで、良かったですね。
 あまり反応が見られないアニメなので、感想が何気に楽しみだったりします。
 日曜の6時、ポケモン枠への移動で見る方が増えるか、ちびまる子の裏なので減ってしまうか・・・。
 1stシーズンの再放送も土曜朝に決まって、やっと今までの内容が確認できますね。
 何気にパズドラって優遇されてるんでしょうか? by 通りすがりの初コメ

それと枠移動の件についてこういったコメントがきてました
なるほど日曜6時のテレ東って今までポケモンがやってた枠だったのね
で、入れ替わりでそこにパズドラが入ってきて、ポケモンも別の枠に移動すると…なにげにポケモンも引っ越し多いよなー

さらに言うなら日曜6時はフジでちびまる子ちゃんがやってる時間っていうのもなにげに驚きました
マジか俺はいつもテレ朝で相葉マナブ見てたから気づかんかったわ…(えー
なにげにこの時間ってすごい激戦区なんだなぁ

あとパズドラは土曜の朝から撤退するかと思いきや、なんと時間をずらして再放送をやるって聞いて驚きました
いやマジでこのコメントが初耳だったので、読んでてビックリしましたよ。教えてくれてありがとうございます
土曜の朝10時半から再放送が始まるってことで、初期の話をぜんぜん知らない俺としては見ておきたいですねー
始まったばかりの頃の龍二やさくらはどんな立ち位置だったのか気になるぜ。それでは次回に続く!

(C)GungHo Online Entertainment・TV Tok



アニメ感想:ミュークルドリーミー 第21話「寛太と健太のユメシンクロ」

さてミュークルドリーミー第21話の感想ですが、この話では相変わらずれいのことを隠そうと朝陽があたふたする中で、
ゆめ達に声をかけられて一緒に出かけることになるっていう内容でしたね
それにしてもゆめ達はこんなに堂々とぬいぐるみのパートナーを連れ歩いてるのに、
朝陽だけはパートナーを隠さないといかんのか?
それとも男だから「あいつ男なのにぬいぐるみ持ってんのか…」って思われるのがあかんのか?(えー

ともかく必死にれいのことを隠しながら、ゆめ達と一緒に出かけることになった朝陽。
ただしゆめ達が行こうとしていたのはときわの家だったので、なんと朝陽は
女子3人に囲まれながら女子の家で遊ぶというとんでもない状況に巻き込まれてしまいます

いやーこの状況はやばい。これはマジでやばい
あまりにもやばすぎて朝陽はすっかり真っ白になってますが気持ちすごいわかる
俺が朝陽ぐらいの年頃だった時は、まさに思春期まっただ中って感じで
ムチャクチャ女子のことを意識してた時期だったと言いますか、数人の女子を前にするだけで真っ赤になってあたふたして
まともに喋れないっていうような時期だったから、こんな風に女子に囲まれてしまったらたぶん精神が崩壊してたと思います(えー

だから女子と遊んだことなんてなかったし、女子の家に上がりこんだ経験なんてまったくなかったなー
というかこの年頃の女子っていうのは普段なにやって遊んでるんだろう。学校でしか会ったことないからほんとに何もわからんわ
とりあえず俺みたいな男子がやってたのは友達の家行ってゲームやるとかゲーセン行ってゲームやるとか…(えー
友達の家でゲームやるの今じゃ懐かしいよなー、子供の頃はお金持ってなくてゲームがなかなか買えなかったから
ゲーム持ってる友達を利用して遊ぶみたいなゲーム目当ての友情でよく遊んでたなー(えー

それにしても今回の朝陽とゆめはツーショットの場面が多かったですねえ
ときわの家に行った以外にも、自然と2人でお出かけしたり、仲睦まじく話をしたり
今までのすれ違いが嘘みたいなイチャつきっぷりを見せてましたね

すっかり彼氏と彼女みたいな暮らしになっとるやないかい!これが雨降って地固まるというやつか
森村さんが告白した結果まさか朝陽とゆめがイチャつくことになろうとは…(えー
森村さんは犠牲になったのだ…朝陽とゆめのラブラブ展開、その犠牲にな…次回に続く!

(C)2017,2020 SANRIO CO.,LTD. ミュークルドリーミー製作委員会・テレビ東京



アニメ感想:遊戯王SEVENS 第16話「デュエルを洗う男」

さて前回、謎の新たな敵の出現により、あやうく一ヶ月の船旅へと放り出されそうになった遊我たちでしたが
そこから舞い戻ってきた今回は、「俺らをハメようとしやがったのはどこのどいつだ」
謎の敵の手がかりを追っていくことになります

その結果遊我たちがやってきたのは、AIレストランと呼ばれる高級レストランであり
そこにはたまたま食事しにきていた安立ミミ37歳の姿もあったという…
安立ミミ37歳ってなにげに大会社の幹部やってる高給取りですからね
遊我たちと初めて会った時も30万円ポンと渡そうとしたぐらいだし(えー
ともかく、せっかくだから安立ミミとも合流した遊我たちは、敵の手がかりを求めてAIレストランへと足を踏み入れますが…

「ふぃ〜食った食ったぁ、帰るとするかぁ」

「食事しに来たんじゃないでしょ!?しかもこんなに頼んじゃって…!」

がしかし、アホなルークは大量のメシだけをひたすら食ったらもうそれだけで帰ろうとしてしまいます
お前なにしに来たんじゃボケとロミンちゃんが突っ込みを入れますが、このルークが食いまくった食事の費用がとんでもないことになり
なんと66万6666円もの大金を請求されてしまいます
なんてこった…小学生が66万なんて大金払えるわけがねーぜ…
こうなったら30万円ポンと払ってくれる安立ミミ37歳に頼るしかねえ!!(えー

がしかし、頼りの安立ミミはちょうどその時トイレの中で電話中であり、ルーク達のピンチに気づいてませんでした。
こいついつもトイレの中で電話してんな(えー
なんにしろこれでは安立ミミの財力に頼ることもできず、遊我たちは自分で66万円を払わなければならないことに…

「あんたがあんなに食べるからよ!」

「美味かったんだからしょうがないだろ!」

「いっつも自己中で空気読まずに好き勝手ばっかりやって!
 おかげでどれだけ迷惑してるか分かってんの!?」

「それはこっちのセリフだ!ロアとの一件を忘れたとは言わないだろうな、
 迷惑したぞぉ〜裏切り者の誰かさんのせいでな」

「くっ…」

ってそんな中、ルークのせいでこうなったことに腹を立てるロミンちゃんですが
しかしルークは「お前だってこないだ裏切って迷惑かけたくせに」と言い返し、
それを言われるとロミンちゃんは何も言えなくなってしまいます

というかルークお前一体いつまで裏切り者って引っ張る気だよ!
その話はこないだのカレー回で終わらせたんじゃなかったのか!?
ルークお前ってやつは…と思ってカレー回を見返してみたら、ルークはロミンちゃんのカレーをうまいうまいって食いながらも
「裏切りスパイとしては上出来だ」って言ってただけで許すとは言ってなかったんですね
マジかよつまり、ロミンちゃんは美味しいカレーを作ったものの結局は裏切りスパイ扱いのまんまだったってことなんだろうか
そりゃあんまりだろルーク!いつまでも根に持ってないでそろそろ許してやれよ!

「で、料理の代金分の皿洗いをすることになったわけですね?」

結局それからどうなったかというと、66万円を払えなかった遊我たちは
この店で働いて勘弁してもらうということになり、ひたすら皿洗いを手伝うことになります
がしかし、なぜかそこにルークの姿はなく、遊我たち3人だけで皿洗いをやり続けるハメに…
というかそもそもルークのせいでこうなったのになんで張本人がいねーんだよ!(えー

「どうしたかなルーク…」

「まさかこのまま私たちのところに戻ってこないなんてことは…」

(なによ…裏切り者とは一緒にいられないってこと…?)

そんな中、皿洗いを続けながらも、行方をくらましたルークのことを心配していた3人。
一体ルークはどこへ消えたのかというと、なんと「う〜トイレトイレ」とそのへんのトイレに寄っている最中でした
どんだけ人騒がせなんだおめーはよ!(えー

(いいわよ戻って来ないなら来ないで…!私だって別にあんたの仲間になった覚えなんて…!)

とその時、ルークに対する苛立ちを抑えられずにいたロミンちゃんですが、
「別にあんな奴のことなんて…!」って言いながらルークのことを意識し続けるこの姿は
なんかすごくルークに対してフラグ立ってないですか!?(えー
ちょっと待ってくれよ!カレー回の時もそうだったけど、ロミンちゃんルークに対してやけにヒロインっぽい態度取ること多いよな!?

ガシャガシャガシャアアアアン!!

「ああっ!?」

って、そんな風にルークのことばかり考えていた結果、大量に積み重なっていた皿をうっかり倒してしまい、
メッチャクチャに皿を割りまくってしまったロミンちゃん!
こうなってしまっては生半可な皿洗いだけでは勘弁してもらえず、
一生この店でタダ働きしろと言われるハメになってしまいます

ただしこのアニメはカードゲームアニメなので
カードゲームで勝ったら許してもらえるという法則が発動することに!
このあたりカードゲームアニメのお約束だよな(えー  というわけで今回は、ロミンちゃんが代表して戦うことになりますが…

「おおっと、デュエルディスクに汚れが…(ゴシゴシ)」

「ねえ!それってチートでしょ」

「チート!?インチキってこと!?」

「デュエルディスクを調べさせてください!」

「フン、認められないなぁ!もしも不正があったならシステムがデュエルを中止させているはずだ。
 システムがデュエルを止めない以上、なんぴとたりとも俺のデュエルディスクに触ることは許さん!」

ところがデュエルが始まって間もなく、デュエルディスクの汚れを拭くフリをして
自分が有利になるようイカサマを行っていたこの男!すぐさま遊我が見破ってそのことを指摘しますが、
しかし男は悪びれもせず「システムに止められてないんだからセーフじゃん」などと開き直っております

ふむ…どうやらこの世界のデュエルはハイテク技術でシステム管理されているみたいですね
なので普通はイカサマをしようとしても、すぐにシステムからアウト判定を食らってしまうわけですが
しかしこの男はそれをくぐり抜けるすべを持っていると…遊我が言っているチートというのはそれも含めてなんでしょうが
この男が具体的に何をやっているか分からない以上、チートを止める方法がなくイカサマを連発されてしまいます

「おおっとまたまた汚れが(ゴシゴシ)」

「くっ…このままチートを使われ続ければ、ロミンくんの敗北は確実!
 一生タダ働きの皿洗い確定になってしまいますーーっ!!」

(…きっとこれは罰…私がルークやみんなを裏切ったから…
 それに私がいなくなれば、ルークは遊我やガクトのところに帰ってくることができるんだ…)

そんなわけで相手のイカサマにどんどん追い込まれていくロミンちゃんですが、その時ロミンちゃんが考えていたのは
裏切り者の自分にはみじめな末路がふさわしく、ルークに疎まれている自分さえいなくなればルークも帰ってくるはずと…
なんだかずいぶんネガティブになっちゃってますよ!そんなに思い詰めなくてもルークのアホは単に便所に行ってるだけなんで
ロミンちゃんがいなくなったら戻るとかじゃなくて便所で出すもん出したら戻ってきますよ!(えー

それにしてもルークルークってロミンちゃん今回ずっとルークのこと考えてるよな…
負けて一生皿洗いをするのもルークを裏切った罰だとか、ルークが戻ってくるならその罰を甘んじて受けるだとか
ロミンちゃんはそんなにもルークのことを愛しているっていうのかよ…(えー

「待たせたなぁ!」

「ル、ルーク…!」

ってそんな中、ついに便所から舞い戻ってきたルークがロミンちゃんの救援に登場!
チートに苦しめられていたロミンちゃんを助けるために、力づくで相手のチート機能をぶっ壊すことに成功します
そのおかげでどうにかピンチを脱したロミンちゃんでしたが…

「だ…誰も助けて欲しいだなんて頼んでないし!」

「そんなこと言いつつ、マジで嬉し泣き5秒前って顔してたぞ?」

「そ、そんなこと…!」

「まあ当然だろう!なにせ俺が来なければお前の敗北は決定してたんだからなぁ!
 そうなったらお前は一生タダ働きの皿洗いだったわけだ!」

「そうだけど、もとはと言えばあんたが…!」

「我慢しないで大いに感謝すればいい!これから俺様のことはルーク様と呼んでも構わないぞ!
 なんならルーク大王様、いや大統領、いや閣下…」

(くうう…本当は大きな声でありがとうって言いたいのに…今にも涙が溢れ出しそうなのに…
 どうして素直に嬉し泣きさせてくれないのよ…!!)

ってなんやねんこのイチャイチャ夫婦喧嘩みたいなやり取りは!(えー
まずそもそも「誰も助けて欲しいなんて思ってないし!」ってセリフのツンデレっぷりがやばいし
そんな風に言いながらも心の中では「大きな声でありがとうって言いたい」とか「今にも涙が溢れ出しそう」とか
これガチでロミンちゃんルークに惚れてるんじゃねーか!?

マジか…マジか〜〜〜〜遊我との仲を応援してきた俺には、この一連のシーンを直視するのはつらいもんがあるぜ
まさかロミンちゃんがルークに寝取られてしまうだなんて(えー
ここ数話の2人の急接近ぶりはマジでやばいもんがあるよなー

さてともかく、この一連の流れでテンションMAXとなったロミンちゃんは、
一気に形勢逆転して相手をボコボコにしてしまうのでした。
相手のチートも封じたことだし、ロミンちゃんが本領発揮すればこうなるといったところか

そんなわけでロミンちゃんの大勝利で決着し、皿洗い地獄から解放された一同でしたが…
忘れちゃいけないのが、今回そもそも謎の敵の手がかりを求めてこのレストランに来たんでしたよね
それは一体どうなったんじゃい!と思ったら、さっきルークが便所に行く途中に怪しい扉を見つけたというので、その扉に入ってみると…

「はじめましてみなさん、ようこそセツリの庭へ」

ってなんかいたーー!!そんな便所の途中の扉で遊我たちを待っていたのは、不敵な笑みを浮かべるメガネの少年!
雰囲気からしてこいつがロアに代わる新たなボスキャラって感じでしょうか
それにしても服装がなんかパジャマ着てるみたいだなお前(えー
便所の途中の扉の中にいるパジャマ男がボスキャラってすげー展開だな…ともかくこのパジャマ男との死闘がこれから始まるんでしょうか?次回に続く!

(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI




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