6月29日

アニメ感想:ヒーリングっどプリキュア 第13話「辞める?辞めない?迷えるひなた!」

さて久方ぶりのプリキュア感想です、これまでコロナの影響で長らく制作がストップしていたわけですが
ついに今週からめでたく再始動したってわけですね。そんなわけで「久々のプリキュアだぜイエーイ!」と思いながら見た今回の内容ですが、
「あたしプリキュアやめよっかなぁ…」とひなたが思い悩む話になっているという…

お、お前そんな、せっかくのプリキュア再開で喜んでたら「プリキュアやめます」ってそりゃねーだろ!(えー
くそー!そんな辛気臭いこと言うなー!今回ばかりはプリキュア最高バンザイやっほーとかそんな感じでだな…
ちなみになんでひなたが思い悩んでいるかというと、これまで必死にビョーゲンズと戦ってきたのに
バテテモーダという新幹部が現れてしまい、敵の数を減らすどころかむしろ増えてしまったということが気になっているようですな…
要するに頑張ってもいい結果が出ておらず、「これじゃ頑張っても意味ないじゃん」という風にやる気を失いつつあるという…

うーん、まあ分かりますよ、頑張っても結果が出ないという辛さはね。
たとえば俺なんかもこうして個人サイトを運営してますが、俺にとってのいい結果というのはサイトに来る人が増えることなんですが
俺が頑張って更新したらそのぶん人が増えるかっていうと、実はぜんぜん増えないんだよね
むしろ減ることすらあるぐらいで、せっかく頑張って更新したのに人が減った時ってやっぱりショックですよ
「これじゃ頑張っても意味ないじゃん」って気持ちになったりするし、youtubeの動画投稿してる時も同じ気持ちになったりしますね

ただ、そこでやる気をなくしてサイト運営をやめてしまったら、
それこそいい結果なんてもう絶対に出なくなるわけだから
それが一番嫌な俺としてはもう頑張るしかないわけですよ。いい結果が出なくても、ちくしょうって思いながらサイト更新を続けてるっていう。



そういう意味じゃ、こないだのワートリででっけぇ文字で「ちくしょう」って思ってた麓郎のシーン
俺的に共感しちゃうものがありましたね。麓郎ってまさに頑張ったのにいい結果が出ないっていう典型的なキャラだし
そうなるとやっぱりちくしょうって気持ちが湧いてきちゃうよなと思います。
なのでひなたも麓郎も俺と一緒にちくしょうって思いながら頑張ろうや。俺より先にやめることは許さんぞ!(えー

ってそんな中、メガビョーゲンの仕業によってひなたの姉が車の中に閉じ込められてしまうという事件が発生!
自分の家族に危機が迫ったことにより、ひなたも泣き言を言ってられずに再びプリキュアとして戦うことを決意します
それにしても今回のメガビョーゲンってUFOロボグレンダイザーみたいな姿してんな(えー
もしくはあれですよ、バトルスピリッツブレイヴで
月光神龍ルナテックストライクヴルムとジェットレイが合体した時の姿。これは細かすぎて伝わらないかな…(えー

ともかくモチベーションの下がっていたひなたは今回の戦いでそれを克服し、今後もプリキュアとしてやっていくようです
それにしてもひなたの姉ちゃん美人だったから今度また登場してほしいな

あとは今回の話って、コロナ明け一発目ってこともあって制作にあまり余裕がなかったのか
尺を稼いで間を持たせるシーンがちょくちょくありましたね。たとえば変身バンクが長かったり、会話のテンポが遅めだったり。
それ見て思ったのは、やっぱりまだまだ制作サイドは大変なんだなっていう風に、
コロナの影響でいつも通りのアニメ作りが思うようにいかないっていう大変さを感じましたね…
アニメ業界は特に感染対策をするのが大変だと聞くし、放送してくれるだけでもありがたいって気持ちで見ていこうかと思います。次回に続く!

(C)ABC-A・東映アニメーション


6月28日

特撮感想:魔進戦隊キラメイジャー 第12話「ワンダードリルの快男児」

さて今回のキラメイジャーですが、ついにこの話がキラメイシルバー初登場回となってましたね
以前から存在が匂わされてましたが、ついに本編へ堂々登場することに!いよっ待ってました!
ただ待ってましたとは言ってもまだ12話なんだけどな!(えー
そう考えるととんでもない早さでの登場だよな…早い早いと言っていたゴーカイシルバーですら17話での登場だったし。
これだけ早い登場になったのは予定通りなのか、それともコロナが関係してるのか気になるところですね

さてそんなキラメイシルバーですが、まず変身前の名前はクリスタリア宝路というそうです。
お前なんかちょっと滝川クリステルと名前の雰囲気似てんなおい!(えー
しかしここで重要なのは滝川クリステルではなく、「クリスタリア」というその単語ですよ
なぜならクリスタリアというのはマブシーナやガルザが暮らしていた国の名前ですからね
それが名前についているということは、クリスタリア宝路もマブシーナ達の関係者ということに…



「お兄様!今まで一体どこで何をしていたのですか!?
 ヨドン軍が攻めてきた時に何故いてくださらなかったのです!?
 そのせいでお父様は…クリスタリアは…!」

って関係者どころか兄だこれー!!おいおいおい!お前ら血を分けた兄妹だったのかよ!
というかどっからどう見ても種族が違うんだけどこれは一体どういうことや!?マブシーナも人間の姿になろうと思えばなれるのか!?
それとも兄妹とは言っても異母兄妹だったりするんだろうか?なにしろお父様は王様だから、奥さんが何人かいるかもしれないし
その中に人間の奥さんがいて、それを孕ませたことで宝路が産まれてきたとか…
まあそもそもあの宝石顔の王様が人間を孕ませられるのかって話だけど…(えー
こいつらの出生の秘密は謎すぎるぜ…次回あたり詳しく説明してくださいよ!

さてともかく、そんなクリスタリア宝路ですが、普段どんな暮らしをしているかというと
どうやらお宝探しが生きがいなようで、今日も今日とて冒険家のように洞窟に潜ったりしていたという…
おいおいおい!お前のその性格ってゴーカイジャーとかボウケンジャーと相性いいじゃねーか!(えー
というか今日配信されたばかりのゴーカイジャー第21話が、まさしくその
ボウケンジャーと一緒に洞窟に潜ってお宝探しする回なんだが!?
宝路お前タイミングよすぎだろ!この中に一緒に混じってても違和感ねーよ!
そのうちボウケンジャーvsゴーカイジャーvsクリスタリア宝路とかいう作品作られたりしねーかな…(えー

そんなわけで今回も洞窟に潜って宝探しをしていた宝路ですが、お宝だと思って掘り出したものはなんと
モンストーンという怪物であり、とんだハズレを引くことになってしまいます
しかもこのモンストーン、誰かに憑依することでそのキャラが大幅にパワーアップするという特徴があり、
今回あろうことか邪面師に憑依してしまい、敵の邪面師を大幅に強くしてしまうことに…

ちなみにどれくらい強くなったのかというと、それまでは邪面師に通用していたキラメイジャーの攻撃が
急にまったく効かなくなってしまったってぐらいの強化っぷりですね
今まで効いていた攻撃がまったく効かなくなるほどの強化…これはまさか…超改造やな!?(えー
これほどの強化っぷりはまさしくスパクロの超改造や!
ダメージが0になるほどの強化ってゲームバランス壊れるからやめろってマジで!(えー

そんな超改造によって強くなってしまった敵の邪面師ですが、しかしキラメイシルバーにかかればこの通り
なんの苦もなくダメージを通しまくってあっさりと邪面師を倒してしまったという…
そ、そんな…あれほど強くなった邪面師を、さらに圧倒的に上回る新戦士の登場というのはつまり…
新しいガチャのキャラはこのくらい強いってことやな!?(えー
今まで超改造で最強だったキャラも、新しいガチャのキャラが出てきたらあっさり最強の座を奪われるってことやな!?
なんということだ…まったくスパクロのインフレは狂ってるぜ…もう少しちゃんと遊ばせろー!くそがー!



さてそんな話はともかく、今回倒されてしまった邪面師についてなんですが
こいつの名前は隕石邪面であり、「ベントラーベントラー」という呪文によって
空から隕石を降らせることができるという…ベントラーベントラーってめちゃくちゃ懐かしい呪文だなおい!?
それってUFOを呼ぶために昭和の時代に流行ったやつやろ!?

どうやら今回は他にも色々と昭和ネタがあったみたいですね
たとえば「パパレホドリミンパ」っていう言葉なんかも出てきて
俺はこれってなんの呪文だかさっぱり分からなかったんですが
どうやらミンキーモモが魔法を使う時の呪文だったようで…し、知らねぇー!

あとはあれですね、「愉快痛快怪力くん」っていう言葉も出てきて
これまた俺はピンとこなかったんですけど、何か元ネタあるのかなと思って調べてみたら
怪物くんのOPのユカイツーカイ怪物くんだったという…あ〜、あのカーイカイカイってやつか

なんか今回そういう昭和ネタが多くて、あんまり元ネタに詳しくない俺でも楽しかったですね
ベントラーベントラーとか愉快痛快怪力くんとか言葉の響きだけでもなんか面白いというか
今回はなんか聞いてて面白い言葉が飛び交ってんなって思いながら見てました。
そういう意味で小さい子供にもウケてるといいですね、そしてキラメイシルバーのおもちゃを買うのだ子供たちよ!(えー  それでは次回に続く!


6月27日

特撮感想:海賊戦隊ゴーカイジャー 第19話「15戦士の鎧」

さてゴーカイジャー第19話の感想ですが、今回の話はハカセの嫉妬回となっております
というのも、前回仲間になったばかりの鎧が予想以上にデキる奴で
剣術の得意なジョーとやり合えるくらいに華麗な体さばきを見せ、料理の得意なハカセと並ぶくらいに美味い料理を作り、
さらにザンギャックとの戦いにおいても、ハカセが転んで何もできない中で、鎧がズバズバ敵を倒しまくってハカセを守ったり、
しかも複数のレンジャーキーを合体させて使うことができるという
鎧だけのオリジナル技まで披露ことになっております

そんな鎧の大活躍を見て、ハカセの嫉妬心がムクムクと湧いてきてしまったってわけですな
というか仲間になる前の鎧って「お前なんかに何ができんだよ」とかマーベラスに言われちゃってましたが
いざ仲間にしてみたらできること多すぎてやばいじゃねーか!(えー
生活面でも戦闘面でもバリバリ大活躍で、特にレンジャーキーを合体させるのは鎧だけにしかできない技ですしね
今回はゴーオンゴールドとゴーオンシルバーを合体させて変身してましたが、これこそ鎧にできることだったんや…

がしかし、そんな風に鎧が活躍すれば活躍するほどに、自分の中でみじめな気持ちを抱えてしまうハカセ。
そしてとうとう鎧への劣等感を抑えられなくなり、「お前といると自分が情けなくなるんだよ!」
そのままの気持ちを鎧にぶつけてしまいます。それを聞かされた鎧も大きなショックを受け、お互い気まずい空気になってしまい…

要するにあれですよね、ハカセの抱えている気持ちっていうのは
後から来た奴に追い抜かされるのが悔しいってことですよね
自分の方が先に始めていたのに、後からきた奴にアッサリ追い抜かされて、
そいつがどんどん自分を引き離していくのをみじめな気持ちで見ているしかないっていう、そんな状況だと思います

俺が思うにこういう話っていうのは、ワートリですごく取り上げられてる内容だと思うんですよね
いやマジで、ワートリはとにかくこの手の話に事欠かないと思います。たとえば俺が思いつくものを挙げていくと



まずはこの村上のエピソードとかがそうだと思います
物覚えのいい村上は、新しいことをやり始めると今までやっていた人達をあっという間に追い抜いてしまい、
追い抜かれた人達はみじめな気持ちを抱えることになって、村上の前から次々に去っていってしまったっていう。
この村上の立場は今回の鎧と同じだと思いますね
また、それとは逆にハカセと同じ立場に置かれてるキャラも、ふさわしい人物がいると思います

それが誰かっていうと葉子ですよ。葉子はまさしく自分の後からやってきた新入りに追い抜かされてしまったキャラであり、
その新入りのことがムカついて仕方ないとか、あいつらに負けると自分がみじめになるとか、
今回のハカセと同じ感情を抱えることになってしまったキャラですからね

結局のところ、追い抜く側にしろ追い抜かされる側にしろ、どっちともが苦悩することになってしまうっていう。
それがこの問題の悩ましいところですよね。がしかし、この悩ましい問題について
ものすごくいいことを言ってくれているキャラが1人いると思うんですよ。それが誰かっていうと



ザキさんですよ。ザキさんが言っているのは、新しい奴らがどんなに追い抜いていったとしても
追い抜かされた人間の価値は消えたりなんかしないんだってことを言ってくれてるんですよね。
だからみじめな気持ちになんてなる必要はないと。自分が嫌になるとか情けないとか卑屈になる必要はないと。
お前らにちゃんと価値はあるんだってことを言ってくれてるんですよね

いやもうね…俺がザキさんに心酔する理由わかるやろ!?(えー
追い抜かれた人間のことをこんな風に思ってくれる人おる!?マジでザキさんの言葉は俺の中であまりにも響きましたね
なので俺が選ぶ隊長はザキさんしかありえないし、ザキさんのためなら俺の全てを捧げても構わないね…(えー

さて、話がだいぶそれちゃった気がしますが、ゴーカイジャー本編で気まずくなっていたハカセ&鎧も最後には和解し、
ハカセの発案でゴーカイシルバー・ゴールドモードの力に目覚めることになります

このモードっていうのが何かというと、歴代15人の追加戦士たちのレンジャーキーを合体させて変身したモードであり、
「2つのレンジャーキーを合体できるなら15個だって合体できる」という
ハカセの発想があってはじめて実現が可能になったわけです。これによって鎧はさらにパワーアップしたわけですが
出てきたばっかりなのにもうパワーアップすんの!?(えー
いや正直、ゴールドモードの登場ってこんなに早かったのかとビックリしました、
もうちょっと後で苦戦した時にでもパワーアップするのかと思ってたら、こんなに早い登場だったんだなあ。それでは20話に続く!



特撮感想:海賊戦隊ゴーカイジャー 第20話「迷いの森」

さてゴーカイジャー第20話の感想ですが、今回の話はギンガマン回となっております
登場したレジェンドはギンガレッド・リョウマ、そして黒騎士ヒュウガの2人ですね
さらに今回の話では、ただ単にギンガマンと出会うというだけではなくて
大いなる力をつけ狙うバスコとも出くわしてしまうという内容になってます

やはりバスコも宇宙最大のお宝を欲しがっている以上、「そのためにもまずは戦隊の大いなる力を集める」という部分で
ゴーカイジャーと共通しているようで、今回は大いなる力を奪うためにギンガマンを襲ったり、
さらに自分の先を越さないようにゴーカイジャーのことも襲ったりと、相変わらずやりたい放題の悪党っぷりを見せております
そんなバスコの襲撃によって、むしろギンガマンとゴーカイジャーがお互いを助け合う流れになるのが面白いですね
こうなるとギンガマンの大いなる力は「バスコなんざに渡さねー!ゴーカイジャーに渡してやるぜ!」となるのが人情ってもんですが…

がしかし、ギンガマン達が何を思おうがバスコには関係ないわけです。なぜならば、こうしてラッパラッターをひと吹きしてやれば
ギンガマンの大いなる力を強引に奪い取ることができるっていう…とんでもない能力持ってやがんなおい!
ラッパラッターってそもそも、レンジャーキーの力を具現化して傀儡戦士を呼び出すことができるっていう能力を持ってましたが
それに加えてこんな能力まで備えてるのかよ!ラッパラッター便利すぎんだろマジで!
この神アイテムをバスコは一体どこで入手してきたんだろうか…

そんなわけでバスコとの大いなる力争奪戦が繰り広げられる中、
マーベラスは今回もバスコの騙し討ちを受けてピンチになってしまうわけですが
しかしそんな中でバスコに対して言い放った言葉が印象的でした



「マべちゃん、ここらで諦めた方が賢いと思うけど?」

「どうしたら賢いなんて考えてたら、海賊なんかにならねえよ…!
 宇宙最大のお宝は俺の夢だ!!夢を掴むことを誰が諦めるか!!」

っていう風に、賢い生き方をするよりも泥臭く突き進んで夢を掴んでやるっていう
そんな情熱を持ってるところがカッコイイなと思いましたね。
ならず者の海賊だからこその信念って感じで、マーベラスの数あるセリフの中でも
俺が一番好きな一言がこれですね
他にも今回マーベラスのカッコイイシーンがあったので紹介したいと思います



その場面がこれ、変身後のマーベラスがバスコのペットのサリーと戦っていたシーンなんですが、
接近戦の最中にサリーがぴょいーんと大ジャンプして木の上に登ってしまい
木の上からマーベラスをおちょくるような態度を取るわけですよ。そんな憎たらしいサリーに向かってマーベラスは
一目も見ることなく背後への銃撃一発で仕留めてしまうっていうね
これマジでカッコよすぎだろ…ノールックで簡単にサリーを撃ち落とすマーベラスにシビレまくったわ



あと今回6人揃っての変身シーンもなかなか見ごたえありました
というのも、この中だと追加戦士の鎧だけ変身ポーズが違うので
変身のテンポを合わせるのが難しいそうなんですが、ここはいい感じに合っててカッコイイなと思ったんですよ
うまくやらないと隣のメンバーと腕がぶつかっちゃったり失敗するそうなんで、
こういう風にきれいに決まってるのを見るとなんか気持ちいいものがありますね



あとはちょっとしたシーンですけど、俺的に見ててなんか注目してしまったのがこの場面。
これからギンガマンに会いに行くという話を聞いて、鎧が興奮しまくってるシーンなんですが、
手をグッと握る位置がルカの胸にめっちゃ近いのが俺的に仰天したというか
「近っ!お前それ近すぎるよ!うおおお近い近い!」って見ながら興奮してしまいました
あと数センチでもう市道真央のおっぱい揉める距離やんけ!(えー
ええんかこんなん!?今をときめくM・A・Oのおっぱいを
揉む寸前だなんてお前らええんか!? (えー  それでは第21話に続く!


6月26日

・大志さんは今のアニメのアルテ見てますか?ゴーカイイエロー役のMAOさんのロリ役の声が本当に可愛いなって思いながら自分は見てます by ティグルヴルムド

ティグルヴルムドさんこんにちは、アルテってアニメは聞いたことがなかったので、まずは公式サイトを見に行ってみたんですが



MAOが担当してるキャラはこれだそうでなかなかいいじゃないですか
こうなると本編も少し見てみようかと思って、配信してるサイトを調べてみたんですが
なんかFODとかいうよくわからんサイトだけの独占配信だったという…

おいいいい!なんだそのFODとかいうのは!FGDとかFGOみたいな紛らわしい名前しやがって!(えー
まあ名前はなんでもいいとして独占配信とか不便なだけだからやめろやマジで!
サイトの会員を増やすためのエサにしたいのかもしれんけど、こっちからしたら「じゃあ会員登録して見よう」っていうよりも
じゃあいいや見なくて…って見る気なくすだけだから!

俺が思うに、「この番組見てみようかな」って興味を持ったその瞬間に
すぐ見れる状態になってるかどうかってことはすごい大事なことだと思うんですよ。
興味が持続してるうちにすぐさまパッと見れないと、せっかくの興味が消え失せてしまって
その番組を見る機会を失ってしまうというかね。特に会員登録だったり月額課金が必要だったり
見る前のハードルがいくつかあると、「ああ、もういいや」ってあっという間に気持ちが萎えてしまって
せっかく興味を持ったのに見ないままで終わったってことになりがちだと思うんですよね

実際、FODって会員登録が必要で月額888円のサイトだし。こういうサイトは俺の中でマジハードル高いです
それにこういうサイトって最近めちゃくちゃ増え続けてるから、あれもこれも登録してたら月額の金がやばいことになるので
なるべく登録するのは減らしたいって慎重になりますしね。

だから結局のところ、独占配信ってのはハードルが高かったり慎重な気持ちになったり
どんどん消極的になっちゃって見たい番組から遠ざかるばかりっていう
そんな状況になっちゃうと思うんですよね。なので俺的に独占配信はやめてほしいと思ってます
もっと多くの配信サイトでアルテが見れるなら俺も今ごろ見てたと思うけど、恨むなら独占配信を恨んでくれ…(えー



・スパクロなんか超一気にインフレしましたね、インフレはいつも通りとはいえ今までとは比にならないレベルな気も・・・
 好きなキャラいくら強化しようが強キャラの魔改造にはかなわないんだろうなぁって気もしますが
 とりあえずお気に入りのサイバスターに全力ですね by はっぱ

はっぱさんこんにちは、いやもうスパクロやばいですねあれ。運営がトチ狂ったとしか思えないアプデが実装されてしまったというか
マジでシャレになってねえわ…ってドン引きするくらいとんでもない状態になってしまったというかね…
知らない人に説明すると、つい数日前にスパクロは超改造という新システムを導入したわけですが
この超改造があまりにも狂っててゲームバランスを完全に破壊したってぐらいメチャクチャになってしまったんですよ

ワートリでたとえるなら、今までノーマルトリガーでランク戦をやってたのが
黒トリガーに改造できるようになりましたってぐらいヤバイアプデと言えば分かるでしょうか。
もはや今までのノーマルトリガーとは比べ物にならんくらいの大幅パワーアップが実装されたわけですが、
しかしそれの何が問題かというと、元から強かった奴がさらに強くなりすぎて、
今まで食らいついてた奴らでさえ一切勝てなくなった
ってぐらいムチャクチャな強さになってしまったというか…

たとえるなら、ワートリの二宮が黒トリガーを装備した結果、
もはや誰の攻撃も二宮には効かなくなってしまった
っていう状況になったような、それだけチートじみたことが現実に起こってるのが今のスパクロだと思います。
以前の二宮だったら、オサムの隠し玉だったりイコさんの壁越し旋空を食らった時には死んでたわけですが、
今の二宮はもうそんなもの食らったところで一切ノーダメージっていう体になっちゃったんですよ
それこそが超改造。それこそが今のスパクロ。マジで狂ってるとしか言いようがありません

そもそもなんでこんな超改造なんてものを実装したのかというと、
「弱い機体でも超改造で戦える環境にしたい、もっと色々な機体を活用してもらいたい」
っていう思いが運営にはあったようですが、しかし現実にはまったく逆の結果になっちまったんだよ!
一握りの強い機体が無敵みたいに強くなっちまって、他の奴らはゴミみたいに歯が立たなくなっちまったんだよ!

もう本当にヤバイと思います。今さら超改造をなかったことにもできないだろうし
バランスを取ろうにも超改造そのものがぶっ壊れてるので、あれのバランス取れるとはとても思えないし…
なんでこんなもん追加しちゃったんだろうね…俺は今までのスパクロけっこう楽しんでただけに、
それ全部ぶっ壊してまで超改造なんて入れる必要あったのかよちくしょうって気持ちだわ…


6月25日



みなさんこんにちは、今週のヤングジャンプを見てビックリしたんですが
表紙を飾ってる水着の2人ってキラメイジャーのグリーンとピンクなんですね
うおおマジかよ、まさかこんなところで2人揃って出てくるとは驚いたな
表紙だけじゃなくて、ページをめくれば巻頭グラビアで2人の水着姿が拝めるようになってるし

あとこういう漫画雑誌の水着グラビアといえばあれですよね
ヤングジャンプの他にも今週のヤングマガジンでは
パトレンジャーのパトレン3号が同じく表紙と巻頭のグラビアを飾ってましたね



正直こっちだけでもビックリしてたから、まさか同じ週にまた戦隊ヒロインが出てくるとは思わなくて仰天したなー
もしかして最近戦隊ヒロインの時代きてるんか!?
俺の認識だと、戦隊の男性陣はここ数年でドカンと名前が売れてきた印象でしたが、
女性陣はあまりその印象がなかったので、今後は戦隊ヒロインもどんどん目にする機会が増えると嬉しいですね



ビッグガンガン感想:ハイスコアガールダッシュ 第7話「7credit」

さて前回、日高さんがようやくゲーセンへと降り立ったハイスコアガールダッシュですが、
「いよいよ今回は何かのゲームで戦うのか?」と思いながら内容を見てみると

久々に日高さんにフォボスのスタンドや豪鬼のスタンドが発現するという話で
日高さんがゲームをするのは次回に持ち越しということになりました
いやまあなんというかほんとにそろそろゲームやってくれってマジで!(えー
いつまでもったいぶるんやこの漫画!ゲーセンに降り立ってからゲームを始めるまでに1話かかって次回に続くとは思わんかったわ!

今の俺の気持ちを正直に言うと、昔アニメでやってた
ドラゴンボールZの引き伸ばし回を見てるような感じかな…(えー
ドラゴンボールZの引き伸ばしはすごかったですからねー、たとえば「いよいよこのキャラが戦うのか」みたいな回でも
「はああああああああ…!!」って戦う前に気を溜めてるだけで1話終わっちゃったりとか
今回のハイスコアガールは割とそれに近かったと思います。日高さんが戦う前に気を溜める内容で1話終わっちゃったというか(えー
頼むからもう少しサクサク進めてくださいよ!ドラゴンボールZみたいな引き伸ばしは勘弁してくれ!
次回こそはいよいよ話が動き出すと思うんですけどね…なんか毎回これ言ってて悲しくなってきた…次回に続く!

(C)押切蓮介/スクウェアエニックス



アニメ感想:遊戯王SEVENS 第7話「転校生は小学生?」

さて今回の遊戯王セブンスですが、なんと遊我たちの小学校に
37歳の女が転校してくるという話になっております
その名も足立ミミ。見た目的にはロリロリな少女ですがまごうことなき37歳であり、
ラッシュデュエルの秘密を探るために遊我たちに接近してきたという…

それにしても37歳ってお前俺と同い年じゃねーか!!(えー
まさかこんな形で俺と同じ世代の女が出てくるとは思わんかったな
名前が足立ミミっていうのも、俺が小学生の時にブレイクした安達祐実をモデルにしてるんだろうし。
そう、当時は家なき子っていう安達祐実のドラマが大ブームになってね…懐かしいよなー同情するなら金をくれ!!(えー

その他にも足立ミミが喋る言葉は、俺の世代で流行った懐かしいものが多かったですね
チョベリバとかガングロとかルーズソックスとかパンナコッタとかナタデココとか。
チョベリバとか懐かしすぎる…今じゃそんなこと言ってるやつ誰もいなくなったなー

そういうのって主に女子高生が喋る言葉だったんですけど、当時は流行を追っかける女子高生のことを
コギャルって呼んでましたよね。あれも当時ならではの呼び方というか
今の時代では流行好きの女の子がいても、コギャルじゃなくてギャルって呼ぶようになった気がする。コとは一体なんだったんだろうか

ただ、そんな風に37歳世代のネタが豊富な一方で、「あきらかにこれ俺らの世代のネタじゃねーだろ!」っていうような
もっと上の世代のネタも大量にぶち込まれてましたね。
ナウなヤングとかシクヨロとかディスコでランバダとかアッシーくんメッシーくんとか。
そういうのは40〜50代のバブル世代で流行ったネタだろうがー!使ってる携帯電話も受話器みたいなバカでかいタイプだし!
俺らの世代ならポケベルを使えや!(えー
まあこのへんは絶対ツッコミ待ちでわざとやってると思いますけどね、まったくとんでもない女だぜ

そんなわけでとても子供向けとは思えない超カオスな回となっておりました、どうなってんだこのアニメは!
遊戯王セブンスって、タイトルでも7がついてるように、7っていう言葉をめっちゃ強調してる作品なんですが
それだけ7を重要視してる作品において第7話でこれを出してくるところが最高に狂ってると思いました(えー

まったくすげーよこのアニメは…ギャグ作品だとは思ってたけど想像以上かもしれん…
わずか数話のうちにどんどんイカレ具合が加速してるから今後どうなるのか楽しみです、次回に続く!

(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI


6月24日

・大志さんこんにちわ、いつも楽しく拝見しております。
 魔王信長や水着アルトリア(ルーラー)のように、大志さんが運用してて面白いと感じるキャラは他にもいますか? by 油圧式

油圧式さんこんにちは、FGOで水着獅子王の他に使ってて楽しいキャラというと、
最初に思い浮かぶのはやっぱり沖田オルタですかね



俺的に沖田オルタへの入れ込みようはかなりのもんで、
レベル100まで上げて金フォウも全部突っ込んでスキルも全部MAXにしてあるぐらいですからね
沖田オルタの何がそんなに好きかっていうと、まずはやっぱりカード構成がBBQQAってところなんですよ

この構成に加えて、2枚あるクイックが高性能だからスターを稼ぎやすいし、
スター集中のスキルもあるからスターを無駄なくクリティカルに繋げられるし
さらにバスターが2枚あることでクリティカル火力がドカンと伸びるっていう、そんな性能してますからね

クリティカル以外にも、NPチャージ持ちだから宝具も撃ちやすいし、回避スキルがあるから高難易度での攻撃回避もできるっていう
そんな色んな動きができるところが気に入ってます。ちなみに今言ったことはすべて水着獅子王とも共通していることなので、
俺が気に入るのも必然と言いますか、要するに今挙げたようなキャラの特徴が俺の好みだってことですね

水着獅子王との違いがあるとすれば、水着獅子王はHPが高く、さらにルーラーなので防御有利も取りやすく、場持ちのいい耐久タイプのキャラ、
沖田オルタはATKが高く、さらにアルターエゴなので攻撃有利も取りやすく、ダメージを稼ぎやすい攻撃タイプのキャラって感じでしょうか
一言で言うなら、水着獅子王はディフェンダー沖田オルタはアタッカーと思うとイメージしやすいかと。
この2人は組ませて使っても相性がいいと思います
というか今回の高難易度クエストで俺はまさにこの2人を組ませて使いました

水着獅子王は最初から最後まで場に出続けて粘り強く戦い、沖田オルタは途中から出してガンガンダメージを稼ぐっていう運用ですね
いい感じに2人の役割が機能してよかったです、水着獅子王の新しいカードシャッフルもめちゃくちゃ刺さりましたしね
というか今回の高難易度って、スターを稼ぐと敵の風魔小太郎が
こっちの味方1人にスタンとスター集中をかけて、カードとスターを無駄にさせるという動きをしてくるんですが
それをやられても水着獅子王はスタンを受けた味方のカードを排除できるので
むしろゆうゆうと攻撃を通すことができるんですよ。実際にそれをやってるのがこのシーンです
いやこれは気持ち良かったなー、今回に限らずスタン使ってくる敵には水着獅子王のシャッフルが刺さる可能性ありますね

そんなわけで水着獅子王と沖田オルタは俺的にすごく気に入ってるわけですが、
もう1人選ぶとするならジナコですかね
ジナコはこの2人とはまったくタイプが違うんですが、サポーターとして優秀なところが気に入ってます



ジナコの何がやばいって、まずなんと言っても第1スキルの商売繁盛がメチャクチャ便利なんですよ
味方全員に攻撃バフ20%、NPチャージ20%、毎ターンスター15個獲得って
ぶっちゃけた話がマーリンの夢幻のカリスマに毎ターンスター15個足した効果
あまりにも便利すぎてやばい。NPチャージで味方の宝具支援になるのはもちろんのこと、
毎ターンスター獲得でクリティカル支援もできるという、宝具とクリティカル両面の支援ができるのが強みですね

しかも出てくるスターが15個ってのがやばすぎる
毎ターンスター獲得スキルって、普通はせいぜい10個なのにジナコは15個という破格の数値。
これのおかげでとにかくクリティカルがメチャクチャ出しやすくなるんですよ

世間だと「FGOのクリティカル運用は難しい」みたいなことよく言われますが、そんなに難しく考えなくても
ジナコ入れて商売繁盛使えばそれだけで楽になるんですよ。
なんならジナコに加えてスター獲得キャラ入れてやれば、クリティカルなんて出し放題だと思います
直感とかも世間じゃゴミスキル扱いされてますけど、ジナコの商売繁盛とあわせて使えば
好きなタイミングで簡単にクリティカル100%まで持っていけるので、実はジナコと直感持ちのキャラってかなり相性いいんですよね

さらに、そういう攻撃支援において活躍できるっていうことと、
防御面においてもターゲット集中と2つの無敵で守りに貢献できるっていうのがイイですね
マーリンが全体無敵のスキルを持つのに対して、ジナコは単体無敵に特化してるってイメージです

敵が単体宝具持ちの場合、ジナコがタゲ集中使って無敵を張れば簡単に防げるので、とにかく単体宝具持ちにめっぽう強いんですよね
さらに、ジナコはスキルの無敵の他に宝具の無敵も持っているので、繰り返し無敵を張ってひたすら粘り強く戦えるし
しかもスキルの無敵は味方に使うこともできるから、それで味方を守って自分は宝具の無敵で守るといった芸当もできるしで
まあとにかく運用の幅が広いわけですよ。色んな動きができるサポーターって感じでとにかく使い勝手がいいですね

あとさっきからマーリンの名前を何度か出してますが、
俺はジナコってマーリンと似てる部分が結構多いと思ってるんですよ
味方への攻撃バフ20%、味方へのNPチャージ20%、味方への無敵、毎ターンスター獲得、
スターに関してはジナコはスキルで出しますけど、マーリンは宝具で出しますよね

要するにそれだけ似てるポイントが多いだけに、
マーリンの評価が上がるならジナコの評価も一緒に上がっていいと思ってるわけです
まあさすがにマーリンのバスターバフやクリティカルバフのような部分はないから、マーリンのちょっと下ぐらいにぶら下がってるのがジナコかなと。
マーリンの評価がSSランクだとするなら、ジナコはSランクとかA+ランクぐらいの評価もらってもいいと思うわけですよ
ところがそのへんの攻略wikiとか見ると、2人の評価には天地ほどの差があるわけですよ

たとえばこれ、某有名攻略wikiによる2人の評価なんですが、
マーリンがSSランクという最高の評価を受けているのに対し、ジナコはCランクという最低の評価を受けてるわけで
なんでそうなるのかマジで意味がわからないんだよ!
なんでここまで天地みたいな差がついてんの!?マーリンがSSランクならジナコは最低でもAランクぐらいはあるやろ!?

なんていうか俺の中でジナコに一番妥当な評価をつけるならA+ランクだと思ってます
A+がジナコの基準で、そこから甘い目で見た場合はSランク、厳しい目で見た場合はAランクといったところです
とりあえずCランクってことだけは絶対ないっていうね…なんでこんなメチャクチャ低い評価つけられてんだ…

そういえば最近ジナコのピックアップガチャが来た時に、刑部姫とセットのガチャになってて
「こんなゴミキャラ2大巨塔のピックアップ、引くやついねーだろ」とか言われてたのがショックだったなー
世間におけるジナコの評価はそんなにまで低いのかっていう。
その一方で最近のマーリンピックアップはめちゃめちゃ話題になってトレンド入ったりね。なんなんだこの差は…
まあ世間の奴らが何を言おうが俺はジナコ使うからいいけどさぁ!くそが!気にしてねーし!俺は気にしてねーし!!(えー

というか実際に俺は最近の動画でもジナコ使ってましたね
それが何かって言うと、ビッグチャンスクエストのリレイズ級オールイン級。
ビッグチャンスクエストっていうのは、勝てばお金がたんまりもらえる代わりに、負ければお金をごっそり取られるという
勝てば天国、負ければ地獄のクエストです。難易度もけっこう高くて油断できない戦いで、
そんな重要な2つのクエストで両方ともジナコを出すあたりが、俺のジナコに対する信頼感をあらわしてますよね



ジナコがいてくれれば、ちょっと星を稼いだだけでご覧の通り全員クリティカル100%になったりするしね。
これがCランクのサーヴァントにできる芸当だとでも!?(えー
あとこの時の敵で出てきたのってマーリンだったから、もうこれはマーリンとの直接対決にジナコが勝ったようなもんでは!?
へっ!マーリンごときが俺のジナコに勝てると思ってんじゃねぇぜ!
このCランク以下サーヴァントめが!
(えー


6月23日

・ついに水着獅子王の強化来ましたね、チャージ短縮もそうですが一番の目玉はカード選出不能で
 望んだカードが排出される可能性を一気に引き上げられるところでしょうか
 今までのシャッフルの問題点は完全ギャンブルで最悪バフやスターが無駄になってしまうリスクがあって、
 まあそれはそれで引き当てた時の興奮が凄まじいのですがこれを使えばそういったリスクが下がるので、これから安定した運用が出来そうですね by 機龍

・以前散々酷評される中その実用性を説いていたバニ上のカード配りなおしにイカサマ仕様が追加されました
 大志さんはどう思いますか?これ実は相当ヤバい強化なのでは? by ゴーゼワロス



どうもです、つい最近まさかの水着獅子王強化ということでFGO界隈じゃけっこう話題になってましたね
以前から水着獅子王を愛用していた俺としては、この強化の知らせを聞いて最初にどう思ったかというと
俺の水着獅子王に手を出すなああああああああああああ!!という気持ちになりました(えー

いやね、以前から好きで使ってたキャラが強化されるのって、嬉しいというより不安の方が大きかったりするんですよ
これで強くなったら今までボロカスに言ってた奴らもヘラヘラしながら使うんだろうなとかネガティブなこと考えちゃったりね
この心境をたとえるならあれですよ、学校のクラスメイトでめっちゃ地味な女の子がいて、
「あいつ地味すぎてなんにもいいとこねーよな」ってみんなからバカにされてて
でも
「俺だけはあの子の良さを分かってる!」とか思いながらその子と仲良くなって
しばらくしたらその子が前よりずっと可愛い姿に変わってみんなの前に現れて
「オイオイずいぶん可愛くなったじゃねーかよ、なあおい俺らと遊ばねぇ?」って
今までボロカス言ってた奴らがヘラヘラしながら声をかけるようになった
っていう、要するにそんな感じの心境ですよ!(えー

「俺だけは水着獅子王の良さを分かってる!」と思ってたのが
他の奴らに寝取られそうで嫌なんだよおおおおおおおおおおおお!
うおおおおおおおおやめろおおおおおおお!俺から水着獅子王を寝取るなああああああああああああ!
さっき「俺の水着獅子王に手を出すな」って言ってたのはそういうことです。
好きなものを寝取られたらジャメンタルに目覚めるってキラメイジャーで言ってただろ!(えー

そんなわけで今回の強化の話を聞いた時は心中穏やかじゃなかったんですが、
実際に強化された水着獅子王を触ってて思ったのは

やっぱり水着獅子王はいいナ

心情的にも特別なサーヴァントだ

惹かれる

って感じに割と穏やかな気持ちになりました(えー
いやね、水着獅子王を触ってて思うのは、つくづくこのサーヴァントって俺の一番やりたいことをやらせてくれるよなってことなんですよ
俺がFGOで一番やりたいのは何かというと、デッキからカードをドローしてるってことを意識しながら
カードゲームとして戦うってことなんですよ。

自分がドローした手札がなんなのか、どのカードを切るべきなのか、まだデッキに眠ってるカードはなんなのかっていう
そういった部分を強く意識しながら、カードゲームとしてのFGOをプレイしたいっていう。
だから宝具ぶっぱして終わりじゃなくて、デッキとドローを意識しながらクリティカルで戦ったりする方が俺は好きです

そんな中で水着獅子王はというと、スター集中でクリティカルを出しながら戦うキャラであり、
そして1ターン後のバフを持っているから、デッキに眠るカードを意識して戦うキャラであり、
さらにシャッフルのスキルを持っているから、デッキをシャッフルしてのドローを意識して戦うキャラっていう風に
俺がやりたいことをとことんやらせてくれるキャラなんですよね

そういうところがすごく俺の趣味に合ってるキャラだなと思います、とにかく使ってて楽しい。
水着獅子王の性能をこういう風に作ってくれた運営には正直言って感謝してます
というのも、俺みたいなやり方で戦いたいと思ってるプレイヤーって正直めちゃめちゃ少数派だと思うんですよ

たいていの人はデッキやドローなんか意識するより、「なんでもいいから早く倒したい」と思ってて
早いとこ宝具ぶっぱなして終わりにすることを望んでるだろうし、そっちの方が圧倒的に多数派で
俺みたいなことやってるのは少数派だと思うわけですが、でもそういう少数派のプレイヤーが
満足できるような性能をしてるのがこの水着獅子王なので
それを出してくれた運営にはすごく感謝してるんですよ。
こんなキャラ出しても多くの人にはボロクソに言われるだろうに、それでも出してくれたっていう。

そういえば湾岸ミッドナイトでこんなセリフがありました
「震えが止まらない、感動している…
 同じ方向にいる、その車の作り手は同じことを考えている…そのことに感動する
 同じ場所を目指している…」
っていう風に、自分と同じ場所を目指している作り手がいるってことを知って感動するセリフなんですが、
これがそっくりそのまま俺にとっての水着獅子王と同じなんですよね



さっきの画像もそうだけど、この湾岸ミッドナイトの黒木ってキャラはめちゃめちゃ俺的に共感しちゃうキャラですね
というのもこの黒木って、世間からはボロカスに評価されてる33Rっていう車をこよなく愛しているキャラで、
世間と自分のギャップに苦しみながらも、33Rをチューンナップしてひたすらに戦う
っていうキャラなので
その立ち位置が水着獅子王を好んで使ってる俺とダブるっていうか、
黒木の抱えている悩みとか考え方とかとにかく共感しちゃうんですよ
この黒木が主役をつとめる湾岸ミッドナイトの14、15、16巻はマジ神巻ですね
俺は湾岸ミッドナイトの他の巻って買い揃えてないけどこの3つの巻だけは買ってあるぐらい気に入ってます。

さて、なんか気がついたら話がえらく脱線しちゃいましたが、強化後の水着獅子王の使用感についてちゃんと語りましょうか
まずやはり、カードシャッフルを使った時の効果が「15枚のデッキを作る」というこれまでの内容から
「10枚のデッキを作る」っていう風に変更されたことで、以前よりずっと欲しいカードをドローしやすくなったと思います

それに10枚ってところがミソで、これが5枚のデッキだったら確実すぎてつまらない効果になってたと思うんですよ
5枚のデッキから100%全部自分の欲しいカードだけ出てきてしまったら、カードをドローするドキドキ感がなくて
カードゲームとしての面白みがなくなっちゃうよなと。
「あまり確実すぎてゲームとしての面白みには欠けるがな」ってZガンダムのブラン少佐も言ってました(えー

ともかく10枚っていうのはいいバランスだと思います、15枚だと欲しいカードがなかなか出てこない、5枚だと欲しいカードが確実に出すぎる、
そういう意味で10枚は、ちょうどいい塩梅で欲しいカードの可能性に賭けられるって感じで、
「このドローに賭けるぜ!」ってプレイのしやすい良いスキルだなと思いました

ただ注意したいのは、このスキルで作った10枚デッキというのは1ターン限定の特殊デッキ
次のターンにはデッキの状態が一切持ち越されないんですよ
つまり、「10枚デッキから欲しいカード引けなかったなぁ。次のターンを待つか」みたいなこと考えても
次のターンにはもうデッキがリセットされて15枚の状態に戻るから
そのことを知らないと「あれ!?なんでデッキが元に戻ってんの!?」って困惑すると思います

というか俺も実際にそれやらかしました(えー
しかも投稿した動画の中でやっちまったっていうね。
それがこれ、ビッグチャンスクエストのオールイン級を水着獅子王で攻略するっていう動画なんですが
戦ってる途中で「水着獅子王のカードを後のターンまで温存したいな」と思ったから
シャッフルのスキルを使った時に水着獅子王のカードを抜くっていう選択をしたわけですよ
こうすることによって、1ターン目には水着獅子王のカードが出てこないけど、2ターン目・3ターン目でドバドバ出てくるだろうと思ったわけですが
しかし実際には2ターン目になるとデッキがリセットされるから、ぜんぜん水着獅子王のカードが出てこなくて
俺の目論見は大外れになったっていうシーンになってますね

つまり、強化前のシャッフルと強化後のシャッフルの効果を比べると

  強化前 強化後
シャッフル発動
1ターン目
15枚のデッキを新しく作って5枚ドローする。
デッキ残り10枚
10枚のデッキを新しく作って5枚ドローする。
デッキはここで消える
2ターン目 10枚に減ったデッキから5枚ドローする。
デッキ残り5枚
15枚のデッキを新しく作って5枚ドローする。
デッキ残り10枚
3ターン目 5枚に減ったデッキから5枚ドローする。
デッキ残り0枚
10枚に減ったデッキから5枚ドローする。
デッキ残り5枚
4ターン目 15枚のデッキを新しく作って5枚ドローする。 5枚に減ったデッキから5枚ドローする。
デッキ残り0枚

っていう具合になってるわけですよ。こう書くとけっこう変わってますよね
強化後の10枚デッキはあくまで1ターンだけの特殊なもので、ドローしたらデッキはもう消えてしまって
2ターン目には15枚のデッキが新たに作り直されるっていう、そんな仕様になってるわけです

これ知ってるのと知らないのとじゃけっこう違うんじゃないかな
というか知らなくてやらかしたのがまさに俺なので
俺自身ドローの重要さを身にしみて実感しましたね。なんにしても、デッキとドローを意識しながら戦うってことは
強化後も変わっていないので、俺としては今後も水着獅子王を愛用していきたいと思います


6月21日

特撮感想:魔進戦隊キラメイジャー 第11話「時がクルリと」

「なんと今日のタメは三島一八ではなくパンダを使っての一戦!これは洋二郎のチャンスになるか!?」

さて今週からついに最新話が放送されたキラメイジャーですが…ってなんやこれー!?
冒頭からいきなり鉄拳やっとるー!?何がどうなってこんなことに!?
どうやら為朝の出場しているeスポーツの大会のようですが、為朝お前は射撃系ゲームが得意なんじゃなかったのか!?

ただ、そういえば為朝は以前のタメスキジャー回の時に、まだ幼かった頃から鉄拳で遊んでるってシーンがあったので、
射撃ゲーム専門じゃなくて鉄拳みたいな格闘ゲームもバリバリいけるってことなんだろうか
それにしても三島一八とかってキャラ名まで今回出てきてるのはビックリしたなー

K.O.!!

「あーっと今回もタメの勝利だぁーっ!得意キャラを封印しての勝利!
 この男に敗北の二文字はあるのかぁーっ!?」

「ぐ…ぐぐぐ…!この怒り…我が呪いで晴らしてやる…!」

「の、呪い…?」

そんな鉄拳の試合結果は、なんと為朝が圧倒的な実力を見せつけて見事勝利することに!
しかも普段愛用している一八を使わず、パンダで戦うというネタに走っての勝利でしたが…
がしかし、負けてしまった相手の洋二郎は、このことを「舐めプしやがって」と受け取ってしまい
この屈辱を晴らすために為朝に謎の呪いをかけ始めたという…

そんな中、今日も今日とてキラメイジャーとして出動し、邪面師と戦うことになった為朝。
しかし今回の邪面師は、パッと見た感じどういう能力なのかわからない謎の邪面師であり、
さらに顔には不気味な2つの面がついているという、なんとも得体の知れない奴となっております
それと対峙した為朝は、こんな不気味な奴は早めに倒すに限ると速攻を仕掛けますが…

パアアアアアア

「えっ…?え?」

「この怒り…我が呪いで晴らしてやる…!」

「え…!?邪面師は…!?」

ところがその時、為朝と邪面師が謎の光に包まれたかと思うと、気がついた時には
再びさっきの呪いをかけられる瞬間へとタイムワープしていた為朝!
突然のことに為朝はまったくワケが分からず、ひたすらに混乱するばかりです
何が原因でこうなったのか知りませんが、とりあえず1つ言えることは
140キロで走ってるわけでもないのにタイムワープするとは驚きだな…(えー
今まさに金曜ロードショーでバックトゥザフューチャーの1・2・3が連続放送されてるから、タイムワープネタを見るとつい反応してしまうぜ



パアアアアアア

「この怒り…我が呪いで晴らしてやる…!」

「なんだこれ…一体どうなってるんだ…!?」

ともかく再び同じ時間を過ごすことになった為朝ですが、例の邪面師が出てきて戦い始めた途端に
またタイムワープして再び呪われる瞬間に戻ってしまいます
なんだこれは、邪面師とまともに戦えない呪いなのか!?戦闘シーンがことごとく中断されるとなったら
テレビの前のお子様が退屈しちまうぜ!(えー
お子様は話の内容よりも戦闘シーンが好きらしいからな…やめろー!お子様におもちゃを売るためにもこの呪いをやめるんだー!

パアアアアアア

「はっ…そうか、お前が呪いをかけたせいか!」

「ぐっ…この怒り…我が呪いで晴らしたかった…!」

「やっぱりそういうことか…だが今度は守ったぞ!」

そんな中、今度こそ呪いをかけられまいと、時間が戻った瞬間に呪いを阻止した為朝!
これでついに時間の流れが変わるというわけか、まったく厄介な呪いだったぜ
ともかくこれで自由の身になったと、ゴキゲンで邪面師との戦いに向かった為朝でしたが…

パアアアアアア

「この怒り…我が呪いで晴らしてやる…!」

「な…!?なんでだよ、さっき呪いをかけ損ねたんじゃないのかよ!?」

がしかし、邪面師と戦い始めた途端、またまたタイムワープが発動して時を戻されてしまう為朝!
これだけ時が戻るのは一体なんなんだ、原因は呪いじゃないのか!?キラークイーン・バイツァダストなのか!?(えー
そして為朝が別の原因を探り始めたところ、実はあの邪面師の能力だったということが判明します



そう、あの邪面師の名前はリセットボタン邪面であり、実は顔の側面にこんなでかいリセットボタンがついていたという…
マジかよちくしょう、あの不気味な仮面はただのダミーかよ!名前を聞いたら今までの不思議な出来事が全部解明しやがった!
呪いも結局は全然関係なかったってことか、となればこの邪面師さえ倒せばすべて解決するわけですが…

がしかし、このリセットボタン邪面の厄介なところは能力が分かってもリセットを防ぐのが難しいところであり
下手にこいつを追い詰めればリセットボタンで全部なかったことにされ、
さらにボタンを狙い撃って破壊してもリセットが自動的に発動してしまい、
結局また何度もリセットを繰り返すハメになってしまう為朝。さらに、そんなリセットの間に繰り広げた戦闘によって
邪面師の中に経験値がどんどん溜まっており、手こずれば手こずるほどに邪面師は強くなってしまうという…

そんな邪面師を倒せない焦りと、リセットを延々と繰り返す辛さによって、
ついに限界を迎えた為朝はキラメイジャーの仲間たちに当たり散らすようになってしまいます
キラメイジャーの中でリセット能力に巻き込まれているのは為朝だけなので、
他の仲間たちは何も知らないわけですが…逆にそれが為朝の孤独感を深めてしまったんでしょうね

「タメくん」

「…」

「タメくん、じゃーん!」

「は…?なんだよこれ」

「本気のタメくん。何を悩んでるのかは知らないけどさ、タメくんが本気になったら何でもできちゃうだろ」

ってそんな中、為朝の事情は分からなくても「何か悩んでる」ということを察した充瑠は、為朝を励ますための絵を用意することに…
それにしてもこの場面、タメくんタメくんって言いながらトコトコ後をついてくる充瑠が可愛すぎてびびる
なんかもう健気な彼女がイライラした彼氏を励ましてるシーンって感じだよ!(えー



「…本気になっても解決できねぇから悩んでんだろ!」

「嘘だ!ほんとに本気でやったで言えるの!?」

「おい!俺はいつでも本気で…!」

とその時、自分はいつでも本気なんだと答えようとした為朝でしたが、その時フッと為朝の中に
あの舐めプした鉄拳の試合のことが思い出されてしまいます
あの試合で自分は本当に本気だったのか、舐めプなんかしたせいで「呪ってやる」という言葉に惑わされたんじゃないのか、
そう思った為朝は、けじめをつけるためにもう一度洋二郎との試合を行うことにします

そして今度は三島一八での真剣勝負を挑んだ為朝ですが、結果はなんとパーフェクト勝ち!
つ、つえええええ!!息もつかせぬ連続攻撃であっという間に洋二郎を片付けちまったよ!
一八を使ったらこれほど強いからさっきはパンダを使ったというわけか…しかしやられた洋二郎の方は、
今度こそ素直に負けを認め、もう呪ってやるなんてことは言いませんでした。
本気の勝負で完敗したからこそ、「まいった、僕の負けだ」って敗北を受け入れる気になったということでしょうか
そしてこの経験をヒントに、為朝はあの邪面師を倒すための作戦を思いつくことになります

その作戦とは、邪面師がどれだけリセットを繰り返そうとも
何度でも一方的に倒し、何度でも瞬殺するというもの。
瞬殺することで邪面師に戦闘の経験を積ませることなく、完敗の記憶を繰り返し植え付けて
何度やっても為朝には勝てないと敗北を認めさせる作戦のようです。それにしてもこの考え方というのは



「大貫さんには一生勝てません」と相手に思わせるヌキの精神やで!!(えー
ヌキといえば有名な格闘ゲームプレイヤーなので、これこそまさに格闘ゲームならではのやり方や!

そんなわけでひたすらにリセットボタン邪面と戦い、これを瞬殺し続ける為朝!
ちなみにこの瞬殺ループの最中に、戦いを見ているショベローが
「シュシュッと為朝!」「アッパレ為朝!」「ケボーン為朝!」と言ってましたが
これって歴代の戦隊に絡めたネタですよね
シュシュッとはハリケンジャー、アッパレはニンニンジャー、ケボーンはリュウソウジャーっていう。
特にケボーンは分かりやすいから「えっリュウソウジャー!?」って俺も驚きました。
戦隊はこういう歴代の小ネタをちょくちょく入れてくるのも面白いですよね

「あ…ああ…も、もうやめる…帰る…勝てません…絶対勝てません…」

ってそんな瞬殺ループをやられ続けた結果、いよいよ心折れてしまい
本当に「為朝さんには一生勝てません」と言い出したリセットボタン邪面!
なんてこった、ヌキのやり方が効果てきめんじゃねーか!
こう考えると格闘ゲームっていうのは本当に相手の心を折るゲームなんだな、まったくおそろしいぜ
そんなわけで、リセットボタン邪面はボタンをカパッと外して家路につこうとしますが…

「貴様ぁ!!そんなことが許されると思ったかぁ!!」

ズバアアアアッ!!

「ごはあああーーっ!?」

ってガルザキターー!!なんと戦意喪失したリセットボタン邪面の前に現れ、
「戦わんのなら死ねーい!!」といきなり殺してしまうガルザ!さっきボタンを外したからもう復活できねー!

それにしてもガルザのやつまた今回も仲間を殺しやがったな!
そのうちキラメイジャーよりガルザの方がヨドン軍の撃破数多くなるんじゃねーのか!?
まったくとんでもねー味方殺しの男だぜ、それでは次回に続く!


6月20日

特撮感想:海賊戦隊ゴーカイジャー 第17話「凄い銀色の男」

「俺の名は鎧(がい)!伊狩 鎧!誰よりもスーパー戦隊をぉ!愛する男です!」

さてゴーカイジャー第17話の感想ですが、この回はゴーカイシルバー初登場回となってますね
17話にして追加戦士が登場というわけですか、それにしても思ったより出てくるの早いんだなー
俺の感覚だと戦隊の追加戦士は20話を過ぎてから出てくるって印象でしたが、鎧はそれよりだいぶ早いんですね

あとキラメイジャーでもキラメイシルバーがそろそろ出てくると話題になってますが、あっちはまだ10話しかやってないから
よりいっそう早くなっててビビリますね。もしかして追加戦士の登場って年々早くなってるんだろうか?
ちょっと調べたらライブマンのグリーンサイ登場が29話、デカレンジャーのデカブレイク登場が22話だったので
やっぱり古い戦隊ほど追加は遅くて、新しい戦隊ほど追加は早くなってるみたいですね

「俺、みなさんの仲間になりに来たんです!ゴーカイジャー6人目の仲間に!」

「あぁ…?お前を仲間にしたら何かいいことあんのかよ」

「俺が入ればゴーカイジャーはもっともっと素晴らしい戦隊になります!
 赤ちゃんからお年寄りまで広く愛される戦隊ですよ!清く正しく爽やかな!」

ともかくゴーカイジャーの仲間になろうと押しかけてきた鎧ですが、
マーベラス達はなんかうざい奴がいきなりやってきたとばかりに全然歓迎してないみたいです
まあ鎧のこと何も知らない状態ですしね…マーベラス達って初対面の相手にはやたら無愛想だし
鎧のことを「これからよろしく!」と仲間にする気は全然なさそうです。
しかし鎧は、ゴーカイジャーを清く正しく爽やかな戦隊にするためにも自分は必要だと…

ちなみに鎧が思い浮かべる爽やかなゴーカイジャーの様子がこれ。いつも笑顔で明るく元気に
「やあみんな!僕はキャプテンマーベラス!」「僕はジョー!野球が大好き力持ち!」
「私はルカ!みんな毎日ご挨拶してるかな?」「そして俺が伊狩鎧!地球の平和は俺達が守るぜ!」
ってもはや誰だよお前ら!!(えー  別人レベルに人格が変わっとるー!!
いつも不良っぽいマーベラス達がここまで爽やかになるわけがないぜ!

とまあそんなわけで、出てきたはいいけどマーベラス達とは噛み合わずに
「お前うざいからどっか行けよ」みたいな扱いを受けてしまう鎧。
ちゃんと正式に加入するのは次回以降ってことになりそうですね

 

それと今回からゴーカイジャー達の衣装がなにげに以前と変わってますね
これから暑くなっていく季節だろうから薄着に衣替えって感じでしょうか?
ただマーベラスだけは相変わらずぶ厚いコートだからクソ暑そうだけど(えー

あと前回バスコと戦った時に出てきた傀儡戦士たちなんですが、あの後マーベラス達がレンジャーキーを回収したようで、
今ではマーベラスたち自身がゴーカイチェンジして戦えるようになったみたいですね

というか今回驚いたのがアイムがアバレキラーに変身してることなんですよ!
マジですかアイム!?ついこないだアバレキラーに髪を引っ張られながら顔面パンチくらったのに!?
そんなにっくき相手に今回ゴーカイチェンジして戦うと!?もしかしてアイムって
DV夫から暴力を受けても尽くすタイプなんだろうか…(えー  それでは18話に続く!



特撮感想:海賊戦隊ゴーカイジャー 第18話「恐竜ロボットドリルで大アバレ」

さてゴーカイジャー第18話の感想ですが、この話は鎧がなぜゴーカイシルバーになれたのか?ということを
解説する内容となっております。前回出てきた時点で、鎧はもうすでにゴーカイシルバーの力を身につけていたわけですからね
てなわけで、まだ一般人だった頃の鎧の様子が今回描写されてますが、なんとその時の鎧は
トラックに轢かれそうな少女を守ろうとして、自分が身代わりとなり瀕死となってしまったようです

なんという自己犠牲の精神…これってあれですよね、スーパー戦隊というより
ウルトラマンの第1話とかでよくあるやつですよね(えー
一般人を守ろうと犠牲になった主人公に対し、ウルトラマンが自分の命を与えて復活させるっていう。
つい最近始まったウルトラマンZもそんな内容だったと思います。ウルトラマン助けてくれー!

ってそんな中、病院のベッドで寝かされていた鎧の前に3人のウルトラマンが登場!(えー
ドラゴンレンジャーとアバレキラーとタイムファイヤー…ってアバレキラーだとぉ!?
てめえこの野郎!アイムにやった暴行を俺は忘れてねえぜ!
まあ俺はずっとアバレキラーじゃなくてデカブレイクだと思ってたんだけどな、デカブレイク最低だな!(えー

「お前、まだ若いのに無茶なことしたもんだな。自分の危険を顧みずに誰かを守るか…
 俺の知り合いにもいたぜ、そんな無茶のできる奴がな。久々にときめいた」

ってそんなアバレキラーですが、なんと変身を解いて生身の体になりながら
「ときめくぜ」と懐かしの名台詞を!うおおこれにはさすがの俺もグッときた
役者さんもわざわざ出てきてくれたし許してやるか…そもそもあの暴行はアバレキラー本人じゃなくて傀儡戦士がやったことだしな

「こいつを受け取れ、俺たちが生み出したゴーカイセルラーとレンジャーキーだ。
 大いなる力もお前にくれてやる、思い切りときめけ!」

そしてここで、アバレキラーの手から鎧に変身アイテムと大いなる力が託されることに!
そう、ゴーカイセルラーはシルバー専用の変身アイテム!シルバー専用の変身アイテムですぞー!!(えー
前にも言ったけど、ゴーカイセルラーをゴーカイジャーみんなの変身アイテムと勘違いしてる人多いから…それはモバイレーツだから…
さらにそんな変身アイテムだけでなく、アバレンジャー・タイムレンジャー・ジュウレンジャーの大いなる力まで3つセットで渡してもらった鎧。
なんという太っ腹な!これだけの大いなる力があれば、さすがにマーベラス達も仲間入りを認めてくれるんでは…

「甘いよお前。それをお前が使いこなせるって保証はねえだろ」

「そんな…」

「お前には何があんのか見せてみろよ、こいつらはみんな俺にはない何かを持ってる。
 お前にはあんのか?俺が欲しいと思うだけの何かが」

がしかし、「大いなる力3つ持ってますよー!」てなことをアピールしても、それでもまだダメだと言うマーベラス!そ、そんなー!ケチー!!
うーん、どうやら「お前には何があるのか見せてみろ」ってことだから、要するに他人からもらった力じゃなくて
鎧自身にどんな力があるのかを見せなければダメってことか
そんな鎧の力を見定めるためか、なんとマーベラスは鎧のゴーカイセルラーまでも取り上げてしまいます。
お、おいこら!それさっきもらったばっかの新品やぞ!勝手に触って壊したりすんなよこらあー!(えー

「はぁ…なんだろうな俺にできることって…」

「う、うわあああああああ!!」

「え?」

その後、自分に何ができるのか分からず途方に暮れていた鎧ですが、なんとその時ザンギャックに襲われている一般人たちに出くわしてしまいます
変身アイテムのない今の鎧ではザンギャックと戦うのは無謀ですが…しかし鎧は、いてもたってもいられず一般人を助けるために
なんと生身のままでザンギャックの群れに突撃することに!お前大丈夫か!?と心配になる場面ですが…

 

しかしここで鎧の華麗なる生身アクションが炸裂!大勢のザンギャック相手に飛び回し蹴りやバック転で立ち回り、
さらにはその辺にあった棒を拾っての棒術アクションまで披露しております
俺的に驚いたのはこの棒術ですねえ、棒をグルグル高速回転させながら背中に回して持ち替えたりと、なにげに凄いことやってますよ



ちなみにこの一連のアクションシーンは、本来ならスタントマンにやらせる予定だったのが、鎧を演じる池田純矢が予想以上に動ける俳優だったので
だったら本人のまま撮ってしまおうということになり、池田純矢本人がやった場面だそうです。
ゴーカイジャーに入ってきていきなりこれだけのアクションをこなすって凄いよな、今までのメンバーも相当驚いたことでしょう

「地球人ごときが…!どんなに頑張っても無駄だ!!」

「そんなことあるか…!頑張れば必ず何かに繋がるはずなんだ!
 だから俺は…最後の最後の最後まで、やめないんだああああーっ!!」

「フン…思った以上にムチャクチャな奴だな」

とそんな中、生身で奮闘を続けていた鎧のところへついに姿を現したマーベラス!
どこまでも諦めない鎧のド根性を目にして、ついに根負けしたといったところでしょうか
そしてさっき取り上げたゴーカイセルラーを、鎧の前に差し出すマーベラスですが…

「どうする?これを受け取れば…ザンギャックを、宇宙全体を敵に回すぞ」

「…違いますよマーベラスさん、ザンギャックを倒し…!宇宙全体を平和にするんです!」

「ザンギャックを倒す…!?この宇宙をひっくり返すってことか」

そんなゴーカイセルラーを手渡す際、最後にもう一度「本当にいいのか」と鎧の覚悟を問うマーベラス。
ザンギャックはこの宇宙を統べる大帝国であり、生半可な気持ちで戦える相手ではありません
しかしマーベラスの問いに対し、ザンギャックと戦うどころか「倒す」とハッキリ言い切る鎧。
これにはさすがのマーベラス達も驚きを隠せないようです、この宇宙そのものをひっくり返すという考えは
マーベラス達になかったものであり、ザンギャックとの戦いは「お宝探しの邪魔になるなら戦う」ってぐらいしか考えてなかったですからね

「フッ…ハハハハハ!おもしれぇ…!気に入った!
 鎧!お前はゴーカイジャー6人目の仲間だ!!」

そしてこの鎧の一言がきっかけで、ついにゴーカイジャーへの仲間入りを正式に認めたマーベラス!
仲間入りの条件だった「俺にないものを持っているかどうか」ということの答えが、今の鎧の一言だったということでしょう

そして仲間になるまでは色々と手厳しくても、仲間になったら激甘なのがマーベラスという男です(えー
鎧を中心に据えてメンバーみんなで変身したり、「シンケンジャーで行きましょう!」という鎧の提案に
「ん?どれだ、これか?」と応えたり(ただしシンケンジャーをよく知らないのでキングレンジャーと間違えた)
あとはメンバー全員シルバー戦士に変身して鎧とお揃いにしたりと、
さっきまでの突き放した態度が嘘のようなもてなしっぷりです
ほんとマーベラスって仲良くなる前と後で態度めちゃめちゃ変わるよな…これは他の戦隊と共演する時もそうなんですよね

そして今回の巨大ロボ戦において、自分の授かった3つの大いなる力がどんなものかを披露する鎧。
その力とは、3段変形する能力を持った鎧専用の巨大ロボのことであり、
これによって鎧はゴーカイオーとは別に巨大戦に参加することができるようです

タイムレンジャーの力は時を超えるドリル戦艦「豪獣ドリル」
ジュウレンジャーの力はシッポにドリルをつけた恐竜ロボ「豪獣レックス」
アバレンジャーの力は腕にドリルをつけた人型ロボ「豪獣神」
っていう3つの形態にそれぞれ宿っているみたいですね
というかこのロボ考えた人はどれだけドリル好きなんだよ!(えー

ともかくこれにて鎧はゴーカイジャーの一員となり、戦闘後もゴーカイガレオンへの乗船を認められることに。
しかも乗船直後に感極まってアイムに抱きつくという役得シーンまで用意されております



聞くところによるとこの場面、最初は遠慮がちに抱きついていたのが、
監督から「もっとガバッといけガバッと!」と指示されたことで
思いっきりガバッといったやつが採用されることになったんだとか。
なんにしてもうらやましい話だぜ!それでは第19話に続く!


6月19日

アニメ感想:遊戯王SEVENS 第6話「御麺!ラーメンデュエル!」

ちょいと遅くなりましたが遊戯王セブンス6話の感想を書きたいと思います
遊戯王セブンスもコロナの影響で、放送開始早々に話が止まっちゃってましたが
こないだからついに最新話が再開されるようになりましたね

そんなわけで、再開後の初放送となったのがこの第6話なわけですが、
それを見て思ったのはとにかくロミンちゃんが可愛いんですよ!!
ロミンちゃんって少しクールっぽい雰囲気がありつつも、表情がいろいろ変わったり
意外と感情豊かな面があるのがいいんですよね

たとえばこのへんの画像がそう。笑った顔になったり、焦った顔になったり、ビックリした顔になったり、うんざりした顔になったり
そういう風に表情がくるくる変わるのが見ててめっちゃ可愛い。あとロミンちゃんって常識人ポジションのキャラだから
次々と出てくる変人たちに振り回されるって役目があるので、そういう光景も俺的にかなり気に入ってます
ちなみに常識人か変人かって話をするなら、ロミンちゃん以外のメインキャラはぶっちゃけ全員が変人ですね!(えー



遊我、ルーク、学人、ロミンちゃんの4人がこのアニメのメインキャラなわけですが
遊我は発明バカ、ルークはすべてにおいてバカ、学人は真面目バカって感じなので
このバカキャラ軍団のフリーダムな行動にロミンちゃんのツッコミが追いつかないっていうのが基本スタンスって感じがします

なんにしても、自由でおバカなギャグが多めで楽しく見れるのが俺としては結構気に入ってますね
今までの遊戯王って、結構シリアスでハードなストーリーが多めの印象がありましたが、
その中で今作はめっちゃ気楽なギャグ寄りの内容になってる気がします。
たぶん今までの中で一番気楽なノリの遊戯王なんじゃないかな
今回の話にしてもラーメンとデュエルを組み合わせたまったく新しい戦法をやり始めたりと
ぶっとんだことやってましたしね。サブタイトルに書いてある「ラーメンデュエル!」って内容そのまんまですよ

あと今回の話って、単にラーメンとデュエルを組み合わせるだけじゃなくて
すっかり客の来なくなった古いラーメン屋をもう一度繁盛させるっていう内容だったから
これって完全に芹沢サン案件や!と思いながら見てました

「任せておけ。この店、俺が繁盛させてやる」「な、なんだってー!?」
っていう妄想が俺の脳内を駆け巡ってました(えー
最新号のらーめん再遊記は休載だったし、その穴埋めをするのにちょうどよかったんやな…次回に続く!

(C)スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・KONAMI


6月18日

アニメ感想:キングオブプリズム・プライドザヒーロー つづき

さてそれではキンプリ感想の続きを書いていきます。昨日はコウジ&ヒロの描写を中心に語りましたが、
今日はカヅキ先輩や大和アレクサンダーあたりを語っていこうかなと。
まずカヅキ先輩なんですが、前作において大和アレクサンダーとバトルした結果
自爆技に巻き込むことでしか大和アレクサンダーに対抗できなかったので
己の無力さを恥じて山ごもりして修行するということをやってましたね

そんなわけで人里離れたどっかの山へとやってきたカヅキ先輩。ここでどんな修行をしたのかというと
フンドシ一丁で巨大な滝に打たれながらブレイクダンスの特訓をして滝ツボに落下する
ってことを繰り返してました。なんだコレー!!やってることがハチャメチャすぎんぞカヅキ先輩!
いやはやまさに命懸けの修行といったところでしょうか、まったくプリズムショーは地獄だぜ
そんな激しい修行を終えたカヅキ先輩は、体を張った甲斐あって新必殺技を習得していました。それが何かというと



「覇王翔龍剣!!プリズムショーは超おもしろカッコいいぜ!!」

って完全にワタルだこれー!!
おいいいいいいい!!「翔龍剣」ってネーミングといい「おもしろカッコいいぜ!」ってセリフといい
完全に魔神英雄伝ワタルじゃねーかよ!つーか滝ツボでブレイクダンスしながら習得した技がなんでこれなんじゃいいいい!

いやもうほんと型破りな展開で笑わせてくれましたよカヅキ先輩、というか今回はなにげに他作品ネタっぽい技が他にもありましたよね
それが何かというと、タイガの使っていた白虎滅衰撃。このネーミングといったらあれですよ
陰陽大戦記で白虎のコゲンタが使ってた百鬼滅衰撃だろ!
「白虎のコゲンタが使ってた百鬼滅衰撃」を略して白虎滅衰撃だと俺は睨んでるんですがどうだろうか



そんなタイガと今回戦った大和アレクサンダーですが、あいつの暴れっぷりはとにかく見ててめちゃくちゃ面白かったですね
大和アレクサンダーが今回なにをやったのかというと、「チャラチャラしたプリズムショーが大嫌い」って性格をこじらせて
プリズムショーの会場をまるごと破壊しようと必殺技を乱射しまくったんですよね

いやもうマジでやってることが面白すぎたというか、大和アレクサンダーの必殺技はすべて腹筋から発射されるので
腹筋からほとばしるエネルギーで破壊の限りを尽くすっていう光景があまりにも面白すぎて、
笑い転げそうになりながら見てました。1作目にしろ2作目にしろ大和アレクサンダーのプリズムショーはほんと面白いよなー
確か1作目の時点から大和アレクサンダーは「プリズムショーの破壊者」と呼ばれてましたが
まさか本当にプリズムショーを破壊するなんて思わんやろが!(えー

それと最後にルヰについて。今回のルヰはなんていうか
ジュネやりんねちゃんとの繋がりをめちゃめちゃ感じさせるショーをやってましたね
なにしろショーを始める時のセリフが「プリズムのきらめきをあなたに」だったし
使用したジャンプがオーロラライジング、無限ハグエターナル、はばたきレインボーテールだったし

「プリズムのきらめきをあなたに」といえばジュネの決めゼリフ、オーロラライジングと無限ハグエターナルもジュネが使用した技、
そしてはばたきレインボーテールはりんねちゃんの技であり、ジュネとりんねちゃんが同一の存在だったことを考えると
ルヰもまたそれと同じで、ジュネやりんねちゃんと同様に異世界プリズムワールドからの使者ってことなんですかね

TV版を見てない人は、いきなり異世界とか言われてもなんのこっちゃと思うかもしれませんが、
このアニメってわりとワートリと同じくらい異世界人がやってくる話なので…(えー
まあ要するに普通の人間よりもすごい技が出せたり、なんか魔法みたいなことができたりするって思っておけばいいかと。
ルヰ関連の詳しいことはこの映画だけでは分かりませんでしたが、この後さらにキングオブプリズム・シャイニーセブンスターズというシリーズに続くので
そっちを見れば何か分かったりするんですかね?とりあえずプライドザヒーローの感想はこんなところかなと思います

(C)T-ARTS/ syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/キングオブプリズムPH製作委員会


6月17日

・大志さんこんばんは。プリティーシリーズの感想からずっと拝見してます。とても久しぶりにコメントさせていただきます。
 というのも、以前大志さんが掲載してくださった「KING OF PRISM by Pretty Rhythm」の感想を
 非常に感慨深く読ませていただいたのですが、(大好きで今でもたまに読んでいます)
 ふと、大志さんは続編であるキンプラとキンプリSSSはご覧になっただろうか…ととても気になってしまいました。
 というか新作発表の度にそう思っていたのですが本日意を決して伺ってみようと思い立った訳でございます。

 大志さんはコウジのいとちゃんへの熱い思いやヒロとべる様のトップ同士の絆、友愛についてたくさん素敵な感想を書いていただいていたので、
 ぜひヒロが主役であるキンプラと、よりRL要素の濃くなった続編SSSを見ていただきたいと再び思ってしまった次第です。
 そして痴がましいのは重々承知のうえで、また感想が読みたいと…思っております。すみません。
 もしご興味がございましたら映画館でリバイバルしているところもありますので是非…ご検討いただければと思います。突然不躾に失礼致しました。

どうもこんにちは、なるほどキンプリシリーズの感想ですか。
キンプリの映画については、1作目はちゃんと俺も感想書いたけど2作目は書いてなかったんでしたっけね
ちなみにキンプリ知らない人に一応言っておくと、キンプリといってもここで話題にしてるのは
キングアンドプリンスじゃなくてキングオブプリズムだからな!(えー
どっちも同じキンプリだからけっこう紛らわしいんだよなこれ…

さてともかくキンプリ映画の感想の件ですが、そういえば以前にも誰かからの拍手コメントで
「2作目の感想を書いてほしい」と言われたことがありました。
あれはいつだったっけなと思って調べてみたら、なんと2017年6月のコメントでした
まるまる3年前やないか!!そんだけ前に言われたことを今までスルーしてたんかい!

いやはや俺としてはそれだけ放置しちゃったことの負い目もあるし、今回せっかくリクエストをもらったので
この機会に2作目の感想を書こうかと思います。



まずちゃんとしたタイトルから見ていくとキングオブプリズム・プライドザヒーロー。
略してキンプラと呼ばれることが多いみたいですね。まあ俺は単純に2作目と呼んでますが(えー
ともかくそんな2作目の内容は、ちょうど1作目の映画の続きを描くような感じでしたね

見どころとしてはコメントの人も言ってるように、コウジのいとちゃんへの思い、ヒロとべる様の絆といった部分は
俺としても語っておきたいところです。まずコウジといとちゃんの関係についてですが、
TV版でこの2人は恋人として結ばれて、切っても切れない関係というくらいの深い仲になったわけですが
しかし映画第1作でコウジはいとちゃんを置いて海外に旅立ってしまったわけですよ。

そのことが俺は第1作で気になってたわけですね、
「なんでいとちゃんを置いて行っちまったんだ、切っても切れない関係じゃなかったのか」
って当時の感想でも書いてたし。しかし、コウジがいとちゃんをどう思っているかは2作目を見れば分かるようになっているわけです
実際にコウジの心情が語られたわけじゃありませんが、しかし見れば分かる。
なぜならこの2作目において、コウジの使ったプリズムジャンプはすべていとちゃんと同じものだったから。

燃えるグランドクロススピン、そしてジュエルスピンクロス、どれもいとちゃんが愛用していた技ばかりです
そして「他人を同じプリズムジャンプを跳ぶ」ということは、よほどの何かがなければ出来ないことなんですよ
なぜならプリズムジャンプというのは自らの心の飛躍であり、自らの心を表現することだから
「他人と同じことをやろう」なんて生半可な気持ちで同じ技が出せるほど簡単なもんじゃないわけです

じゃあなぜコウジはいとちゃんと同じ技が出せるのか?ってことなんですが、これはもう
いとちゃんを思うコウジの気持ちがそれほどまでに強いからとしか言いようがありません
コウジの心の中には常にいとちゃんがいて、遠く離れていても片時も忘れたことはなく
同じ技が出せるほどに切っても切れない仲であるっていう描写が
このプリズムジャンプだと思うんですよね

なので、映画1作目の時に俺が言っていた「コウジの奴いとちゃんのことをどう思ってるんだ」って問いに対しては
コウジがいちいち答えなくてもこのプリズムジャンプが雄弁に物語っているという風に感じました
さらにコウジのやったことはそれだけじゃなかったですね。コウジ・ヒロ・カヅキ先輩のトリオで放ったプリズムジャンプについてなんですが
この3人のジャンプっていうのは、3人に応じたヒロインの幻影が出てきてイチャイチャタイムを繰り広げるって内容になってて
1作目ではカヅキ先輩:あんちゃん、ヒロ:べる様、コウジ:いとちゃんという具合にそれぞれ幻影が出てきたわけですね

←1作目でいとちゃんの幻影とイチャつくコウジ

しかし2作目になると、カヅキ先輩やヒロ相手のヒロインに変化があったんですよね。カヅキ先輩:わかな、ヒロ:なるっていう具合に。
まあ確かにカヅキ先輩とヒロは、それぞれのヒロイン2人との恋愛フラグを立てていたし、
そもそもレインボーライブって主役級ヒロインが6人いる話だったから
そのヒロイン6人とのイチャつき映像を見せるのかなって思ったんですよ。

で、ヒロイン5人はもう幻影として登場したわけだから、最後の1人のおとはの幻影がコウジとイチャつくっていうのが
予想される流れだよなって俺は思ってたわけです。ところがコウジが2作目でイチャついた幻影は
おとはではなくいとちゃんだったんですよ

←2作目でいとちゃんの幻影とイチャつくコウジ

もう完全にいとちゃん一筋。しかもこの背景に見える噴水って、いとちゃんとコウジが結ばれた時の噴水だし
これ見たら本当にコウジの心の中にいる唯一のヒロインはいとちゃんなんだなってことを実感しました
なので1作目で俺がコウジに感じた不満は2作目できれいに解消しましたね


そして次にヒロとべる様について。この2人も今作では見どころが目白押しでしたね
この2人の関係についておさらいすると、TV版ではぶっちゃけお似合いの関係で
恋愛フラグも結構立ってるように見えたんですが、しかしTV版のラストにおいて
べる様が真のトップアイドルであるプリズムクイーンとなり、それを見届けたヒロは
「おめでとう…ついに君は僕の手の届かない高みへ昇ってしまったね…さよなら、べる…」と恋心を諦めてしまう
んでしたよね

つまりヒロにとってべる様は、最終的に手の届かない高嶺の花となってしまい、
ヒロは「自分ではあの域まで辿り着くことはできない」と格の違いを悟ってしまって
いさぎよく身を引くことを選んだっていう…俺はこのTV版のラストについては
お前そんな風に諦めることないやん!?ってずっと思ってたんですよね

なにしろべる様は普通にヒロのことが好きだったと思うし
プリズムクイーンになった瞬間も「ありがとうヒロ!あなたのおかげよ!」ってヒロのことを考えていたので
要するにめっちゃヒロへの脈があった状態だったと思うんですよ
しかしヒロは、それだけ脈があったのに「もう僕の手の届かない存在だから」とべる様を諦めてしまったので
お前そこで諦めることないやんか!?って俺はすごく言いたかったわけですよ
なぜそこで諦めてしまうんだと。どうしてそこで身を引いてしまうんだと。正直あの時ほど松岡修造のような気持ちになったこともないっつーか…(えー

ともかくTV版ではそういう結末を迎えてしまったわけですが、この映画第2作では
そんな諦めがちなヒロの性根を叩き直して、覚悟を決めたヒロが
プリズムキングの座に挑戦するという内容になってるわけですよ
プリズムキングとはその名の通り、男子プリズム界の頂点に立つ存在であり、
女子プリズム界の頂点であるプリズムクイーンとは双璧をなす存在なわけですよ

つまり、ヒロがそれに挑戦するということは、べる様と同じ高みを目指すということであり、
TV版の時に言っていた「自分には手が届かない」って気持ちは捨てて
自分もそこへ辿り着いてみせるって覚悟を決めたってわけなんですよ

そしてそんなヒロの一世一代のショーが始まる時には、べる様も観客席から祈るように見守ってくれていました
以前はヒロの方が観客として見守る立場だっただけに、この2人はほんとに鏡写しになったような関係ですよね

 
 

それにしてもこの場面、久々にレインボーライブのヒロイン6人の姿が見れて嬉しかったなー
映画第1作の時はヒロイン達の姿を極力映さないようにしてましたが、
この第2作からはこうして堂々と映すようになったんですよね
それにしてもこの画像見て思ったのはなるちゃんめちゃくちゃ可愛くなってるやん!!
TV版のなるちゃんはもっと髪が短くて、性格も小学生みたいでほんとガキんちょだなとしか思ってませんでしたが、
それがまさかこれほどの美少女に成長するなんて!このなるちゃんは抱ける!!(えー 

ちょっと話が脱線しましたが、ここで重要なのはあくまでもヒロべるですよ。
べる様と同じ場所を目指すヒロ、そしてヒロの成功を祈るべる様、そんな2人の気持ちが通じたのか、
ヒロのショーが始まるとなんとべる様の妖精が隣に現れて、ヒロと一緒に舞い始めるという
不思議な現象が起きることになります



いやこの場面は良かったですよ、なにが良かったって、べる様の妖精が現れたその瞬間に
バックに流れるBGMがバイオリンの音色へと変わるんですよね
ここでバイオリンが使われるってのがもうヤバイ。俺としては興奮度がドカンと上がったポイントでした
なぜならばべる様の得意楽器がバイオリンだから。
つまりべる様はただ単に妖精として現れただけじゃなく、ヒロのショーのためのBGMを奏でてくれているわけですね
よく見たら妖精べる様はバイオリン持ってるし、やはりそういうことで間違いないと思います

そんな中でヒロが繰り出した最後の技は、遥かな高みへと登るための階段を作り出し、
それを登り切って俺がキングだと宣言する
という内容でした
もう技の内容そのものがあれですよね、プリズムキングの高みへと登るってことを表現してますよね
実際にヒロはこれによってプリズムキングとなり、ついにべる様と肩を並べる存在となることが出来たわけですよ

というかそんなプリズムキング・ヒロが誕生した瞬間に、「プリズムの女神が祝福に現れたぁー!」とか言って
神埼そなたが出てきて吹いた。りずむちゃんのママじゃねーか!!
あんたこの世界じゃプリズムの女神なんてことになってんのかい!
神埼そなたっていうのは、初めて伝説のオーロラライジングを成功させたキャラだから、
その功績を讃えられて自分自身も伝説的な女神になったとかそういうのだろうか

ともかくヒロの挑戦は結果として大成功となり、もうべる様を諦める必要もなくなったわけで
これからはべる様の隣に立つ存在としてやっていけるようになったわけですよ
実際にエンディングでこの2人のツーショット絵が描かれてたのがマジやばかったですね



この絵がそれなわけですが、もうこれを見た瞬間に俺の中でヒロべるの尊さが爆発したというか
あのヒロべるがついに結ばれてるうううううううううううううううううううと
興奮がとにかく収まらなかったですね。TV版では悲恋に終わったヒロべるがついに!ついにだよ!
このイラストが目に飛び込んできた瞬間というのは、俺の中で
プリティーリズム史上最もマジ尊い瞬間だったと記憶に刻まれることでしょう(えー

ちなみにエンディング絵ではおとはやいとちゃんなんかも描かれてて
そっちもいい感じのイラストでしたね。さっきのヒロ&べる様もそうだけど、こういうの一枚絵で欲しいよな
おとはの後ろに描かれてるのは変装中のコウジ&いとちゃんでしょうか?こうして見ると大人っぽい体型になったなー
おとは自身も等身が上がったせいか、髪型とかは変わってないのに以前よりめっちゃ色気を感じるようになった気がする。
まったくどいつもこいつもエロくなりやがってよぉ!(えー
キンプリの映画はこういう風にヒロイン達の成長した姿を見れるのも嬉しいよな…

それとカヅキ先輩とか大和アレクサンダーとか、俺的に語りたい話を今日は書き切れなかったので、
また後日に続きの感想を書きたいと思います

(C)T-ARTS/ syn Sophia/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ/キングオブプリズムPH製作委員会


6月15日

みなさんこんにちは、今日ははんぺらさんの雑記インサガとロマサガRSはどっちがオススメかっていう話題があって
ちょっと興味深かったので俺もそれに乗っかろうかと思います
前から思ってたんですけど、インサガとロマサガRSって聞こえてくる評判の
長所と短所がまったく正反対だなっていうくらいに、なんか鏡写しみたいだなと思ってたんですよね

どういうことかというと、
インサガの長所はシナリオが神なこと、短所は運営のサービスがクソなこと
ロマサガRSの短所は
シナリオがクソなこと、長所は運営のサービスが神なこと
っていう具合にね。いやほんとこんなことばっかり言われてる気がするんですよ

とりあえずロマサガRSをやってる俺としては、運営のサービスはほんとに神だなと思ってます
とにかく気前がよくていろんなもの配ってくれるというか、たとえばガチャ用の石だったりタダ券だったり
事あるごとに配りまくってて、こんなに配っててちゃんと利益は出るんだろうか
逆に心配になるレベルで気前のよさを発揮してるというかね。

俺はロマサガRSの他にFGO、モンスト、スパクロなんかもやってますが、
この中で一番気前のいい運営はどれかって言われたらダントツでロマサガRSだと思ってます
ガチャで沼った時の天井システムなんかも良心的だしね。欲しいキャラ1体を自分で選べるってシステムだから
沼から出られなくて課金し続けるってことがないし。他のゲームだとガチャ沼にハマったら本当に出られないので
あれはマジで恐いというか、その恐さを知ってるだけにロマサガRSは良心的だなと思ってます

ただ、そんな風に運営のサービスは素晴らしいと思う一方で
シナリオはほんまにクソやなと思ってますけどね(えー
いやマジで、ロマサガRSのストーリーを説明してくれと言われても
正直説明不能なレベルでまったくワケがわからないというか、俺はストーリー飛ばさずにちゃんと全部見てるんですけど
それでもまるで内容が分からないんですよね、なんとか頑張って説明しようとすると
えっと…なんか塔がいっぱいあって…
そこからサーヴァントみたいに歴代ロマサガキャラが出てきて…
って言うぐらいが精一杯というか…(えー

正直ストーリーをやる意味としては、シナリオはまったくワケわかんないから
それを読むというよりもストーリーをやれば石がいっぱいもらえるし、キャラ育てるのに便利な狩り場に行けるってお得な面があるから
そういう得を取るためにやってるとしか俺は思ってないですね(えー
いやほんと石とかのサービスはいいんだけどシナリオがな…

ただ、そんな風にシナリオに関して微妙な気持ちをずっと抱えてたわけですが、
つい最近実装された聖王シナリオだけは面白いと思って読んでますね
聖王といえばロマサガ3のゲーム内で「むかしむかし聖王という偉い人がいました」という伝説だけが残っている人物で、
一体どういう人だったのかロマサガ3をプレイしても全然分からないわけですが、
今回ロマサガRSでそのへん色々と語られたのが面白かったですね

 

ちなみにそんな聖王様の初登場シーンがこちら。
「ここはランスの村だよ」と挨拶する村人その1みたいな少女で
伝説の聖王様ってこんな村人ガールだったんか!?と俺もずいぶん驚かされました

それにランスってロマサガ3じゃご立派な聖王廟とかででーんと建ってて
けっこう栄えてる町ってイメージでしたが、もともとは何もない村だったってことで
それが栄えるようになったのは聖王様をダシに村おこしした結果だったんやな…(えー

さらにランスの村で聖王様がどう暮らしていたか語られますが、星占いみたいなことをやってくれる人に対して
「わたしも自分の星が知りたーい」と言い出したり、めちゃめちゃ無邪気な女の子だったみたいですね
もはや聖王様というより聖王ちゃんやでこれは!!(えー
村で暮らす聖王ちゃん見てたら一気に好きになってしまったわ…絵柄も可愛いしなー
しかもなにげに聖王ちゃんの姉も可愛いし。この2人ガチャに追加してくれよマジで!



可愛いといえば、聖王ちゃんシナリオに出てきたヒルダってキャラも美人だったなあ
なんかモニカとかミカエルの祖先でマスカレイド使って戦った人だそうですが、
とりあえずそれだけ戦えるならガチャに追加してくれ!(えー
聖王ちゃんシナリオは可愛い女キャラが次々に登場するから、
「うおおおおおガチャに出してくれええええええ」ってことばかり考えてました

とりあえず今回の聖王ちゃんシナリオは、
「ただの村人だった聖王ちゃんが、実は宿命の子だと判明した」ってところまでの話をやったわけですが、
そこから伝説の英雄として戦うようになった話とかも見たいよなー

いやもうほんと今までのストーリーとかなんでもいいから
聖王ちゃんシナリオもっとやってください!
聖王ちゃんの姉とかヒルダとか出てきたらガチャめっちゃ回すから!
ちなみに今回の聖王ちゃんガチャはもうすでに回しました!!(えー

ガチャで聖王ちゃん引いて速攻で育てて一線級で戦えるようにしたんだよ!
一線級というか、もはや戦闘力を見たら俺のパーティで最強のキャラだがな!
それぐらい気に入っちゃったなー、「ロマサガRSで一番好きなキャラは?」と聞かれたら
僕は聖王ちゃん!!っていうくらいツボにはまってしまったかもしれん

そんな聖王ちゃん人気は世間でもかなりのものがあるようで、声優の杉田智和なんかも
聖王ちゃんの育成に精を出しておりました

 
 

「だいぶ強くなったね聖王ちゃん」とのことですが、だいぶどころか
ガチすぎる育成だと言わざるを得ない
俺でもここまで育ててねーよ!どんだけガチな育成やってんだ!

たとえば腕力ひとつ取ってみても、俺の聖王ちゃんは87ですが杉田版聖王ちゃんは98。
この腕力98っていうのは現在の聖王ちゃんで理論上最高の数値だと言われてます
そのレベルまで育てたというのか杉田智和は…やりこみ勢にもほどがあるぜ
俺もそこまでじゃないにしろ聖王ちゃんのことは頑張って育てていきたいですねー

というか「インサガとロマサガRSの比較」って話から始まって
いつの間にかただの聖王ちゃんに夢中なだけの感想になってましたがすまんな許してくれ…(えー


6月14日

特撮感想:魔進戦隊キラメイジャー 「ガルザとクランチュラのジャメンタル研究所」

さて今週のキラメイジャーですが、いよいよ最後の総集編ということで
ガルザとクランチュラのジャメンタル研究所が放送されましたね
先週の時点でガルザにはめちゃめちゃ期待していたわけですが、実際に見てみたら
なんかクランチュラも面白いヤツで今回そっちの魅力に気づけたのも思わぬ収穫でしたね

たとえば今まで出てきた邪面師たちはみんなクランチュラの部下だったそうですが、
そんな可愛い部下たちをガルザが気分ひとつで次々にぶち殺すもんだから
「私の部下を勝手に殺すなー!!」とかガルザに文句言ってるのが微笑ましかったりね



それと邪面師がどんな風に誕生するのかもクランチュラから説明が。
邪面師はもともとザコ戦闘員のベチャットと同じ存在だったそうで、そんなベチャットの中から
見どころのあるヤツをクランチュラが選び出して、邪面を与えてあげたことで邪面師となったようです

つまりクランチュラからしたら、大勢の中から見い出してあげたり邪面をプレゼントしてあげたり
なにかと目をかけている部下なわけだから、それをガルザの判断で捨て駒にされちゃったりしたら
そりゃブチ切れるわなって感じですよね。なんかクランチュラの好感度上がったわ

さあそして、いよいよ本題であるジャメンタルについてなんですが
どうやらジャメンタルの力を開放するには3つの要素が必要になるってことのようです

その3つの要素というのがこれ、怒り、憎しみ、嫉妬の感情。
ちなみにガルザがどんな風にこの3つの感情を爆発させたのかというと、
怒り:自分を差し置いて魔進を作り出すキラメイレッドに対する怒り
憎しみ:死してなおいちいち存在がちらつくオラディン王に対する憎しみ
嫉妬:心より愛するスモッグジョーキーを乗っ取られたことに対する嫉妬
っていうことのようです。これ聞いて思ったのがお前どんだけスモッグジョーキーのこと好きだったんだよ!

愛する存在っておい!なんとなく「ガルザのやつスモッグジョーキーのこと好きだよなー」とは思ってたけどそこまでだったのかよ!
そういえば今回の冒頭でも「見ろこのスモッグジョーキーの姿を!おぞましいほど美しく強い!」とか
うっとりしながらスモッグジョーキーの良さを語ってたし、さらに嫉妬の話になると



「我が愛するスモッグジョーキーが乗っ取られ、意のままに操られた…!
 俺以外の者が、俺の愛するものを!!その嫉妬がジャメンタルを解放させた!!」

とか言ってて、まるで結婚したのか…俺以外の奴と…!みたいな寝取られ口調で言っててマジで吹いてしまった
今までキングエクスプレスが出てくるたびに、寝取り合体ってネタで言ってきたけどガチの寝取りだこれー!!(えー
まったくすげーよガルザのやつは、自分が乗るロボットに対してガチ恋してる悪役とかそうそうお目にかかれるもんじゃねーよ!

それと今回の映像についてなんですが、本編中にところどころ初公開の蔵出しカットが用意されてましたよね
まさか今回も蔵出しがあるとは思ってなかったので、出てくるたびに「おお!」と喜びながら見てました
特にキラメイジンが躍動感あるハイキックをするシーンは驚いたなー、キラメイジンってこんなにアクションもいけるロボだったのね

そんなわけで今回の総集編も楽しませてもらいました、キラメイジャーは総集編でも毎回ちゃんと面白いのが本当に凄いな
「視聴者に楽しんでもらおう」とか「いいものを作ろう」っていうスタッフの気概を感じるし、
戦隊の中でも歴史的な面白さだなと。俺はこの番組がリアルタイムで見れて本当によかったですよ

そして来週からはいよいよ本編再開です、そのトップバッターをつとめるのは為朝主役回ということで
為朝好きの俺としてはどんな話になるのかこれまた楽しみですね。それでは次回に続く!


6月13日

特撮感想:海賊戦隊ゴーカイジャー 第15話「私掠船現る」

さてゴーカイジャー第15話の感想ですが、この回はバスコ初登場回となってますね
いよいよ出て参りました、マーベラスにとって最大のライバルであり最も許せない宿敵・バスコ。
そんなマーベラスとバスコの間に一体どんな因縁があったかを説明しますと

もともとマーベラスは今のゴーカイジャー達と出会う前に、赤き海賊団というチームに所属しており
そこで仲間として一緒に旅をしていたのがこのバスコだったのです。
さらにそんな赤き海賊団は、アカレッドというキャラが船長をつとめていたわけですが、
アカレッドのことをマーベラスはとても尊敬しており、ワンピースで言うならルフィにとってのシャンクスぐらい
マーベラスはアカレッドのことを心から慕っていたわけですよ



がしかし、赤き海賊団での楽しかった日々は、バスコの手ひどい裏切りによって終わりを迎えることになります。
バスコは自分のためならどんな相手だろうと利用して裏切る男であり、
そんなバスコのいいように利用されてしまった赤き海賊団は、最後には無残に捨てられ
バスコが手引きしたザンギャックによって壊滅することになってしまったわけです
そんな中、アカレッドはどうにかマーベラスだけは助け出すことに成功しますが、その代わりに自分が戦いの中で犠牲になってしまったという…

つまりマーベラスにとってバスコというのは、
赤き海賊団というマーベラスの居場所を踏みにじって滅ぼし、
さらにアカレッドというマーベラスが最も尊敬する人を殺したという罪を持った男なわけで
だからこそマーベラスにとって何よりも絶対に許せないヤツなわけですよ

そんなバスコが何をしに来たのかというと、マーベラスが探している
「宇宙最大のお宝」をマーベラスより先にいただくためにやってきたってことみたいですね
もともとバスコが赤き海賊団に所属していたのも、宇宙最大のお宝を探すのが目的だったようなので、
要するにバスコはマーベラスの宿敵ってことに加えてお宝探しの競争相手でもあるってことですね
つくづく切っても切れない因縁のカタマリのようなキャラだな

そんなバスコの戦闘スタイルですが、ラッパラッターという特殊なラッパを吹き鳴らすことによって
レンジャーキーのヒーロー達を傀儡にして戦わせることができるという能力を持っています
自分の手を汚さずに傀儡に戦わせるってところが実にバスコらしいですな。
自分で変身して戦うゴーカイジャーとは対照的な戦闘スタイルですよね

さらにこの傀儡にされたヒーロー達、本来の自我とかそういうのはまったく持っていないようで、
本当にただバスコの意のままに戦う心なき戦闘マシーンという感じになってます
しかも、心を一切持っていない一方で、戦闘力は忠実に再現されているようで
ゴーカイジャーもなかなか勝てないぐらいに苦戦するハメになってましたね。
ハカセなんかは「ザンギャック相手に戦う時よりキツイ」って言ってたし。

そんな傀儡ヒーロー達との戦いの結果、どうにかこうにか勝利をおさめたように見えたマーベラス達でしたが
しかしその瞬間にまたもバスコの騙し討ちが炸裂してしまい
勝ったと思ったゴーカイジャー達は一転してボコボコにされてしまいます

そしてそんなボコボコシーンの容赦なさがすごい。ゴーカイジャーが倒れて変身解除した後も傀儡戦士たちの攻撃は止まず、
なんとアイムの髪を掴んで強引に引きずり上げて顔面にパンチぶちこんだり、
ルカを数人で囲んでひたすら腹パンを打ち込み続けたり、
ジョーが剣を拾おうとすれば腕をグリグリ踏みつけたりと、とんでもないことをやっております

マジモンのリンチだこれー!!戦隊ものでここまで容赦ないリンチなんて見せるってマジか!
まああれでしょうね、ここまでのリンチをやったのは、本来のヒーローたち自身の戦いではなく
バスコによって生み出された悪の傀儡だからってことを強調するためでしょうかね
普段見ている戦隊ヒーローとは似て非なる存在であり、それを操るバスコの容赦ないドス黒さも表現しているように思います

それにしてもアイムの髪を掴み上げて顔面パンチするシーンは衝撃だったなー
いくら悪の傀儡とはいえ「おいおい誰がやってんねん!」ってどの戦士なのか気になっちゃいましたよ
この戦士の様子は手しか見えないんですけど、白いスーツで手首になんかつけてるから
俺はこれってデカブレイクがやってるもんだとずっと思ってたんですが



でもそうじゃなくて実はアバレキラーだったみたいですね
マジかアバレキラーだったのか…俺的に全然そのことに気づいてなくて、もうかれこれ10年くらい前から
「デカブレイク最低だな!!」とか思ってて本当に申し訳ございませんでした(えー

ともかく生身となったゴーカイジャー達をさんざん痛ぶったバスコですが、
マーベラスだけは生かさず殺さずにあえてそのままにしておき、そんなマーベラスの目の前で
4人の仲間をさんざんズタボロにした後に、その場にマーベラスだけを残して他の全員をさらって行くという外道なことをやっております



お前はどんだけマーベラスに無力感を味わわせる気なんじゃい!
「いや〜マべちゃん悔しいねえ、今どんな気持ち?ねえどんな気持ち?」とでも言い出しそうなくらい
マーベラスが無力さに打ちひしがれるのが楽しくて仕方ないってぐらいのやり口ですよ

実際マーベラスとしては、赤き海賊団を壊滅させられ、アカレッドの命を奪われ、ゴーカイジャーも全滅させられ、仲間がリンチされた末に誘拐され、
こんな悔しいことがあるかってぐらいバスコに何もかも奪われた状態だと思いますが、
果たしてこの悔しさを鬼畜外道なバスコ相手に晴らすことはできるのか…第16話に続く!



特撮感想:海賊戦隊ゴーカイジャー 第16話「激突!戦隊VS戦隊」

さてゴーカイジャー第16話の感想ですが、この話は前回に引き続いてのバスコ回となってますね
そもそもバスコがマーベラス以外のゴーカイジャーを誘拐した目的ですが、
どうやら人質交換の取り引きをマーベラスに持ちかけるつもりだったようで、人質を返して欲しければ
宇宙最大のお宝を探すのに必要なものすべて渡せと言ってきております

それを渡してしまったら、マーベラスは仲間を取り戻せる代わりに
宇宙最大のお宝は諦めなければならないということか。なるほどバスコの口癖として
「何かを得るためには何かを捨てなきゃ」という言葉がありますが
今回もそれと同じで仲間を得たいのなら夢を捨てろと言ってきてるってわけですな

そんなわけでバスコとの交渉の場にやってきたマーベラス。それにしてもゴーカイジャー達を鎖で繋ぎながら
取り引きの材料に使うバスコの様子は奴隷商人って感じだな
マーベラスが交換に応じなかったら人質はザンギャックに売り飛ばすって言ってるから、割とマジでそうなのかもしれん

「ご苦労さん。じゃあその宝箱の中を見せてもらおうか?」

「こいつはお前にはやらねぇよ」

「へえ…じゃあコイツらのこと見捨てるんだ?」

「いいや、仲間たちは返してもらう」

「ハァ〜…あのさぁマべちゃん、何も捨てずに何かを得ようなんて無理なんだって!!」

「知ったことかよ、欲しいもんは全部この手で掴み取る!それが海賊ってもんだろ!!」

がしかし、バスコとの取り引きには応じることなく仲間も夢も全部掴み取ってやると宣言するマーベラス!
俺が思うに「欲しいもんはこの手で掴み取る、それが海賊ってもんだろ」っていうのは
マーベラスというキャラを代表する一言であり、他作品にマーベラスがゲスト出演するときなんかでもよく言ってますよね
つまりはこれこそがマーベラスの持つ信念であり、バスコの言っている「何かを得るためには何かを捨てなきゃ」という信念とは
まったく別の考え方を持っているってことですよね。つまり、異なる信念を持つこの2人はやはり激突するしかないってことです
しかしそうなると、人質になっているジョー達はどうなるのかって話ですが…

「ふぉーふぁいふぇんふぃ!(ゴーカイチェンジ!)」

ゲェー!?なんとジョー達は、マーベラスが放り投げた変身アイテムを口にくわえて変身するという荒技を見せることに!
なにこれ実質キスシーン!?(えー
お互いの口でアイテムをくっつけあうとか、こんなん実質キスじゃないですか!?

ちなみにその頃のマーベラスは、バスコが余計なことをしないように生身でバスコと絡み合っていました
なにこれ実質イチャイチャシーン!?(えー
バスコとお互いに体をくっつけあってイチャイチャするシーンですか!?
なんか今回の話って腐女子へのサービスが多めかもしれんなー(えー

さてともかく、バスコの人質作戦を打ち破って再び5人で戦えるようになったゴーカイジャー。
ならばとバスコも大量の傀儡戦士たちを呼び出しますが、前回ゴーカイジャーが敗れてしまったのは
騙し討ちを食らったという部分が大きかったので、真正面からの戦いであれば
そう簡単にやられるようなゴーカイジャーではありません。

そして実際、ゴーカイジャー達は傀儡戦士たちの群れをなんとか蹴散らして、辛くも今回はバスコを撃退するのでした
ただバスコの恐ろしさというのはまだまだこの程度ではないですからね…
バスコとゴーカイジャーの戦いはまだ始まったばかりということでしょう。第17話に続く!


6月12日

・このブログを読んで芹沢さんがどんな伝説を積み重ねてきたのか知りたくなり、
 ラーメン発見伝の芹沢サン、らーめん才遊記の芹沢さんを買いました!ありがとうございます! by マナフィー

マナフィーさんこんにちは、芹沢サンに興味持ってもらえたようで俺も嬉しいです
その2冊の芹沢サン特集本については俺も買っておりますよ



2冊並べるとこうなるっていうね、これ顔が繋がるようになっとったんかい!
それとバックに描いてある2つのラーメンは、これってもしかして芹沢サンの作った
淡口らあめん濃口らあめんですかね?スープの色合いからして多分そうだと思うんだけど

それと発見伝では芹沢サン、才遊記では芹沢さんとカナカナ・ひらがなで違いがあるわけですが
なんでそういう風に変わったのかと思ったら
「単に作業上の手違いでした」とか作者がぶっちゃけてたのは笑ったな
何か意味があるのかと思ったら単なる手違いだったんかい!

それと内容についてなんですが、まず発見伝の方については
"スープが冷めた日"が収録されてるのがいいですよね
店を始めたばかりの芹沢サンが、まったく客のやってこない現状にひたすら苦労するという話。



この話で個人的に評価してるのが、ただ単に「客がやってこない」っていうだけじゃなくて
すごくいいラーメンを作っているはずなのに客がやってこないってことなんですよね
「こんなにいいラーメンを作っているのになんで客はこないんだ」
っていう苦悩に満ちていて、
他の店が繁盛しているのを見ながら「あの店よりウチの方がいいラーメンを出してるはずなのに」って悔しさを噛み締めたりだとか
そういう心境に苦しむ芹沢サンの姿が描かれているのが、なんというか共感しちゃうんですよね

いや俺もこのサイトの運営だとか、動画の投稿だとかやってると、芹沢サンと同じ気持ちになることが
数えきれないほどありますからね
自分としては良いものができたと思っているのに、世間からは見向きもされずに埋もれていったりだとか
そんな中で俺とは比べものにならんほど閲覧数をめちゃめちゃ伸ばしてる奴がいて、それを横目に見ながら悔しい思いをしたりだとか
そういう気持ちになることっていっぱいあるしな…世間に評価されて数字を伸ばすっていうのは本当に難しいですよね

他に発見伝の好きなシーンっていうと、
芹沢サンが初めて藤本クンのラーメン食べた時の反応とか
個人的にすごい好きですね



たとえば口をつけた瞬間の反応がこれ。「フフ、ど〜れどれ」とか言っておふざけ半分だったのが
口をつけた瞬間に急にふざけた空気がなくなり、その後はひたすら真剣に藤本クンのラーメンを味わうわけですよ
それで一体なにを言い出すんだろうと思ったら

「まず、麺はいい。増量剤などを使わずカン水も控えめで、スッキリとした味わいだ。
 いい製麺所を見つけたな」

「え、ええ。いずれは自家製麺にしたいと思ってますけど」

「次にスープだが、トンコツ・鶏ガラ・煮干し・タマネギ・生姜…
 それぞれの食材の正しい使い方をわきまえていて、旨味が存分に引き出されている。
 実にボディのしっかりしたスープだ」

「は、はあ…へへへ」

「具にも仕事が施されている。メンマは丁寧に塩抜きされてコリコリとした食感を失っていない。
 チャーシューは五香粉を使って仕上げているようだな、これだけで酒のツマミにしても美味いだろう」

「いやあまいったな〜それはどうも♪」

という風に、芹沢サンの口から出てきた言葉はまさかのベタ誉めであり、麺もスープも具も優秀だと言い出すわけですよ
それに言葉選びが秀逸というか、「いい製麺所を見つけたな」「実にボディのしっかりしたスープだ」「これだけでツマミにしても美味い」
とか言ってるのを聞くと実際に食べたくなるというか、藤本クンのラーメンって一体どんな味なんだろうって気になってしょうがないわけですよ
がしかし、芹沢サンの話はまだこれで終わりではなく

「藤本クン、やっぱり君は実に優秀なラーメンマニアだ」

「え?」

「プロとしてはキツイということさ」

「ど、どういう意味ですか!?麺もスープも具も美味いなら何も問題ないってことでしょ!?」

「そう思うか?」

なんと、これだけいいラーメンを作ったにも関わらずしょせんはアマチュア止まりだと言われてしまい
なんでそうなるんだって藤本クンは納得がいかないわけですよ。麺もスープも具も美味いのにいったい何がダメなんだと。
それに対して芹沢サンが「そう思うか?」っていう風に、プロなら分かるはずだと言わんばかりに聞き返すわけで
こうなると芹沢サンの話の続きがめっちゃ気になるんですよね。プロの考えってなんなのか、芹沢サンは何を言いたいのかっていう風に
話の続きを読みたいと思わされるところが上手いよなって思います


さて、才遊記についても好きなエピソードをあげていくと、まず俺が気に入ってるのは
ゆとりちゃんが入ってきてすぐに寂れた店のコンサルティングをやることになった話ですかね
見るからに古くて時代遅れの中華ラーメン屋で、お品書きも平凡そのもので目を引くものはないって印象なんですが



「任せておけ。この店、俺が繁盛させてやる」

って芹沢サンは当然のように答えるわけですよ
かっけぇすぎんだろ芹沢サン!こんなん言われたらゆとりちゃんも惚れるんじゃないかと思ったわ(えー
その後芹沢サンは宣言通りにこの店を繁盛させるわけですが、そのやり方っていうのがまた興味深くて
「能無しで怠け者の店主」っていう風に店主のことを見下しながらも
そんな店主でもちゃんと成果が出せるっていう形を作ったことがすごいと思ったんですよね

たとえば一般的な人間だったら、店主がそういう能無しの怠け者だった時点で
「ダメだこの店主、使い物にならねーわ」って見捨てて終わりだと思うんですが
しかし芹沢サンはそんな店主であっても有効活用するすべを持っているってことですよ

それがすごいと思ったんですよね、これってある意味会社の上司に一番求められる能力というか
使えないとされる部下が自分の部署に来た時に、
それをいかにして活用しながら成果を出すのかってことは
上司にとって最も重要な能力だと思うわけです。部下をただ見捨てるだけじゃなんにも成果なんて出ないですからね
芹沢サンはそういう「人を活用する力」をすでに持ってるところがさすがのキャラだなと思いましたねー


もうひとつ才遊記での印象深いエピソードを挙げるなら、横柄な客の威圧的な態度に悩まされている店に対して
「お客様は神様などではありません」って言うやつですかね



「お客様とは人間です。あなたはどうして神様だと思っているんですか?」

「え、えっと…我々はお客様からいただいたお金で食べさせてもらってるわけですから、
 感謝すべき大切な存在かと…」

「我々は客が支払った代金分のサービスを提供しているのだから、
 感謝するもされるもない。ビジネスを通した対等な関係です」

「は、はあ…」

「まあ店に対して客が優位であることは否めませんし、
 私だってそれなりに客への感謝は持ち合わせてますよ。
 しかし、根っこには「同じ人間」という認識を持っていなくてはなりません。
 なぜなら客を神をみなしたら最後、どんな無理難題を言われても従うしかなくなる。
 そして従ってばかりいると、店はワガママな神様が好き放題する無法地帯となる…」

「う、うちの店がまさにそうです…」

っていう話です。いやこれは本当にそうだと思いますよ
ちょうど最近コロナ関係でドラッグストアに横柄な客が次々とやってくるって話が現実にありましたが、
そういう客に対していくらペコペコと丁寧な対応をしても、横柄な客からはただただ罵声を浴びせられるばかりで
もはや店員の方がどんどん疲弊してしまい、身も心も疲れ切った店員の悲鳴が日本中にあふれてましたよね

なので芹沢サンが言うように、ワガママで横柄な態度の客に従っていると逆に店の方が持たなくなると俺は思ってます
特に店員が持たない。客からのパワハラされ放題みたいなもんだから、そうなったら店員の精神がボロボロになっていくばかりですよ
だから店がやるべきなのは、横柄な客に従うことじゃなくて
むしろそいつらから店や店員を守るってことだと思います。

横柄な客っていうのはもはやお客様じゃなくて、店に害をなすモンスターだと俺は思うんですよ
たとえばドラクエでモンスターと出会った時に、ひたすら無抵抗でモンスターの攻撃を受け続けていたら
自分たちのHPがもたないじゃないですか
だから無抵抗なままでいるとひたすら自分たちが危なくなるだけだし、何かしらの対処をしてモンスターを追い払わないといけないと思うんですよね

たとえば、以前のゲームセンターとかにあった文化として「出禁」っていうのがあったと思うんですよ
要するに、店の迷惑になるようなクソ野郎がやってきたらそいつは出入り禁止にするっていう。
そういう風に店側にも客を選ぶ権利はあると思うんですよね。わざわざ迷惑な奴の言いなりになる必要はなくて
「二度とうちの店に来るんじゃねえ」って追い払うぐらいのことをしてもいいと。
そうすることが店を守ることにもつながると俺は思ってます。出禁の文化は今の時代こそ復活してほしいよなー

(C)久部緑郎・河合単/小学館


6月11日

・動画拝見しました。カンゼンゴーカイオーもΩギャバンも入手できててうらやましい限りです。
 容赦ないギャバンダイナミック連発は笑えました。ゴーカイジャーとギャバンは「因縁」があるので、セットで欲しかったんですけどね……。
 あと今回のイベントのバックで流れてるのは、「マクロスデルタ」に出てくるワルキューレの「ワルキューレがとまらない」ですね。
 「デルタ」は個人的には微妙なんですが、人気あるみたいです。 by モロダシ・ボン

モロダシ・ボンさんこんにちは、カンゼンゴーカイオーとΩギャバンが実装された時は、
俺的にもう本当に「待ってました!!」っていう気持ちでしたね
というのも、時期的に極ガンバスターの実装、極ユニコーンガンダムの実装、ボーダーブレイク&ELSクアンタの実装
環境トップに君臨する最強性能のユニットが次々と出てくる中で
そのガチャ全部見送って耐えてましたからね

「好きなユニットが出るまでガチャは我慢…我慢だ…」
ってグギギギと耐えに耐えて
ガンバスにボコられユニコーンにボコられボダブレにボコられクアンタにボコられ、そんな中でやっとゴーカイジャー&ギャバンが出てきたので
ずっと貯めていたクリスタルをあそこで一気に開放しました。ただ性能的にはギャバンしか環境連中に通用しないのはちょっときつかったなー



ただ最近の極オルドリンちゃん実装でだいぶ楽になりましたけどね
オルドリンちゃんは前から好きだったんで極の実装で遠慮なくガチャ回して、今はギャバンのお供として一緒に使ってます
極オルドリンちゃんは味方に必中つけられるのがとにかく便利で、これで必中つけたギャバンがとんでもなく強いので
今となっては環境連中が出てきても物怖じせずに戦えるようになったのがありがたいです。
ただ、いつまた新しい壊れユニットが出てくるか分からないのが恐いですが…スパクロってほんと性能のインフレすごいよなー



・いつも更新お疲れ様です!先日の体験版を機にスプラトゥーン2を始めました。
 今までワートリの解説に例えで出てきてもちんぷんかんぷんだったんですが、
 プレイしてみたらまさにアタッカー、シューター、スナイパーの三竦み!ワートリ感想を読み直して共感しております。
 大志さんを模範にわかばや黒ザップでサポートしながら戦っております。大志さんは今もプレイされることはありますか? by 黄昏ロマンス

黄昏ロマンスさんこんにちは、スプラトゥーンはだいぶ長いこと触ってなかったんですが
最近なんとなく少しプレイしたりしてますね。自分としては短射程シューターが好きなので
わかばシューター、シャープマーカー、黒ザップあたり使ってます

ただ、短射程使ってる時のリスク覚悟で前に出る判断っていうのはやはり難しいですね
無謀にただ突っ込むだけじゃ迎え撃たれて死ぬだけになっちゃうし
かと言って離れながら牽制だけやっててもやはりキルが取れないんでなかなか勝ちに近づかないっていう。

今のスプラ環境ってプライムシューターとかデュアルスイーパーとか14式竹筒銃とかの中〜長距離武器が強いんで、
その射程をどうやってかいくぐってキルを取るべきなのかっていうのは、短射程使いにとっての大きな課題ですよね
それにしてもこう書くとめっちゃ香取隊みたいな状況ですね
プライムシューター=那須さん、デュアルスイーパー=諏訪さん、14式竹筒銃=茜って感じで
こいつらの射程をかいくぐりながら短射程使いの葉子がどうやってキルを取ったらいいのかっていう。

うーんタイムリーな状況だなあ。まさしく今のスプラ環境を漫画で読んでるかのようだ
あとスプラで考えたら麓郎がなかなか前に出れないっていうのも気持ち分かりますよね
やっぱり前に出るってことはリスクがあって死にやすくなるから、かなり勇気のいる行動だし
いつまでも前に出れなくて後ろの方でまごまごしてる人って結構いますよね

俺でもリスクを意識すればするほどにそうなってしまうというか、
どこかで頭の中のスイッチを切り替えて、リスクがあろうと前に出るぞって覚悟が必要なわけですよ
特にガチヤグラ、ガチホコ、ガチアサリみたいに敵陣に突っ込まないと勝てないルールっていうのは
チャンスを掴んだら前に出ないと絶対に勝てないから、後ろの方でまごまごしてると勝敗に直結してしまうっていう。
なので麓郎もガチヤグラ、ガチホコ、ガチアサリでがんばって練習したらいいと思います(えー
これでもしかしたら前に出る感覚を掴めるかもしれんぞ麓郎!
ただ俺はガチエリアが好きだから他のルールあんまりやりたくないけどな!(えー


6月10日

みなさんこんにちは、今日は久しぶりにスパクロの高難易度攻略動画あげてみました
まあ今回の高難易度は敵がへっぽこなので、わざわざ攻略を語る意味は薄いんですが
でもへっぽこなりに楽しみ方ってもんがあるんですよ!
なぜならゴーカイジャーとギャバンを並べて出せるからな!

いやね、スパクロにおけるゴーカイジャーとギャバンはもともとセット運用で使うのが基本でして、
ゴーカイジャーは壁役としてギャバンを守り、ギャバンはアタッカーとしてガンガン敵をなぎ倒すと役割を持ってるわけです
ただ、最近の対戦環境だと敵の攻撃がすさまじすぎて
壁役のゴーカイジャーがあっさり蒸発しちゃうんですよ
なのでギャバンを守るという役割をロクに果たせないまま消えていくっていう…ちくしょおおおおお

ただし敵がへっぽこならゴーカイジャーも役割を果たせるんだよ!!(えー
というわけで久しぶりに、「ゴーカイジャーがしっかり守ってギャバンが敵を倒しまくる」という感覚を堪能できました。
特に終盤の連続ギャバンダイナミックとゴーカイカンゼンバーストの合わせ技は脳汁出たなー
これぐらいへっぽこな敵と普段から戦わせてくれよ!

ちなみに、ゴーカイジャーはこういう時ぐらいしかなかなか出せないんですけど
ギャバンはというとアタッカーとして優秀なので、他のチームに組み込んでもバリバリにやっていけます
あれですよ、ワートリでいうなら葉子がアタッカーとして優秀なので
麓郎を捨てて別のチーム行ってもやっていける
みたいな感じ(えー
やめろー!!俺はゴーカイジャーとギャバンをセットで使いたいんだー!!ゴーカイジャーを捨てるのは嫌なんだー!!

あと今回の動画、なんか美少女アイドルグループみたいな曲がガンガン流れてますが
これ俺の趣味で流してるわけじゃねーから!(えー
なんか知らんけど今回の高難易度はこの曲が流れてるんだよなー
普段だったらスパクロのオリジナルBGMが流れるところなのに、なんで今回だけ特別仕様なんだ?まあ別にいいんですけどね



・そーですよねー。麓郎→華で三浦→香取となってるけど、関係性の王道としては麓郎と香取の関係は王道なんですよね。
 まあ香取かなり面食いっぽいから中々難しいでしょうが、だからこそ良い…というか別に麓郎の顔悪くないですしね
 でもアレやコレやあって、最後に香取が「……バカ……!」とか言ってくれないかなと by 悠久

悠久さんこんにちは、麓郎と葉子の関係はケンカップル好きにはたまらないものがありますよね
なんていうか高橋留美子の漫画読んで育った世代とかに刺さりそうな気がする。
らんま1/2とか犬夜叉とか、主人公とヒロインがケンカしながらラブコメしていくタイプの作品ですよ
麓郎と葉子もそういうラブコメやってくれると俺的に最高なんだけどなー

あと、そういう恋愛ものっていう目線で麓郎を見ていて思うのが
麓郎ってなんかこうすごく少女漫画の女主人公みたいな立ち位置にいるなと思うんですよ(えー
どういうことかっていうと、少女漫画の女主人公って基本的にごくごく普通の女の子じゃないですか
何かすごい特技があるわけでもなく、ごくごく普通の女学生っていう。
要するに、香取隊の性別を逆転させると少女漫画っぽくなるってことなんですよ

例えば華なんですけど、華は麓郎から片思いされてる憧れの人で、
知的で物静かで美形でいつも本を読んでるような、ストーリー開始時点での麓郎の好きな人ってポジションなわけで。
そして葉子はというと、麓郎が顔を合わせるといつも口ゲンカになってしまう相手で、
自分勝手だし口は悪いしガキみたいな性格だし、麓郎にとっては「あんなヤツだいっきらい」ってところから始まるんだけど
でも嫌いなわりに色々と気になっちゃって、さらに話が進んでいくと恋愛フラグが次々と…みたいな感じのキャラ。
最後に雄太なんですけど、雄太は麓郎の親友キャラなんだけど葉子に片思いしており、
それだけに麓郎と葉子の仲が進展するごとに、麓郎は雄太との友情に苦悩することになってしまい
「雄太を裏切りたくない、自分のせいで傷つけたくない」っていうドロドロした空気になっていく…みたいな。

香取隊で恋愛ものやったらこういう少女漫画になりそうだなと思うんですがいかがでしょうか(えー
あと突っ込むのが遅くなりましたが、「…バカ…!」って言う展開は
葦原先生がデビュー間もないころに描いた幻のボツネームの話ですよね



「…バカ…!」じゃないぜ本当に。バカはおれだ。っていう名ゼリフを生み出した伝説のネームなわけですが
葦原先生が恋愛描写を苦手にしてるのって、やっぱりこの時からうまく描けないと思ってるからなのかなー
俺はむしろどんどん挑戦してほしいんですけどね、麓郎と葉子の絡みとかもっと見たいわ



・ジャクソンはまず理想のチーム形を頭に描いて共有するのが大事に思えますね
 多分理想図はニノ隊の様に有利取り続けて勝つべくして勝つチームになりたいんでしょうけど
 地力が不足してて絵にかいた餅になってるのを自覚なり指摘なりされてすり合わせないと
 何時まで経っても空回りしちゃいそうに見えますね by FB

FBさんこんにちは、麓郎の戦い方について二宮の名前が出てますが、
実は俺も今回の麓郎って二宮が仲間にいたらもっと通用してたんじゃないかと思ったりしました
たとえば高台から那須さんと撃ち合ったシーンにしても、葉子と麓郎は那須さんに撃ち負けてしまったけど
二宮がいたら逆に撃ち勝って那須さんをボコってたかもしれないしし

諏訪隊の不意打ちを警戒するシーンにしても、二宮だったら
「ああ、警戒するのはいいが、別にアレを倒してしまっても構わんのだろう?」とか言いながら
弾幕だけで諏訪隊を圧倒してたかもしれないし

要するにノーリスクで遠距離から強力な弾を撃てる奴がいたら
麓郎の戦術って普通にハマってたんじゃないかなって思ったんですよ
そういう意味じゃ、麓郎の戦い方にも評価すべき点はあるし、おかしなことばかりやってたわけじゃないなと。

ただ、実際には香取隊にそれだけ遠距離戦をやれる奴はいないので、ないものねだりの戦い方をしてたってことは確かだから
そこはやっぱり改善してほしいというか、香取隊にいるのは近距離で点の取れる葉子だってことを再認識してほしいですよね
もし麓郎が葉子のことをちゃんと活かせるようになったら、それだけで香取隊はずいぶん良いチームになると思うんですよ
なので麓郎には葉子のことをもっといっぱい考えてほしいですね。ラブコメ的な意味でもね(えー



・大志さんこんにちは。ワートリの香取隊について、葉子が作戦に従うと言い出したのは大志さん的には一歩前進という感想みたいですが、
 個人的にはチームとして末期症状かなと思いました。昔の職場で何度かこういう事がありまして、
 片方が「じゃあお前の言う事に従うよ。これで文句無いだろ」という状態まで行ったらほぼ確実に近いうちに双方の部署を分ける所まで行ってしまっていたので…。
 正直、譲歩ではなく最後通告の台詞ですね。分けずに済んだのは「従う」と言われた麓郎ポジの人が超ベテランで
 本当に文句の付けようもない完璧な結果を出した時くらいでしたが、その時は葉子ポジの人はすっかり大人しくなってしまったので漫画として面白い展開ではないですね。
 今回の試合は麓郎の作戦がバッチリ上手く行っても大失敗しても香取隊はもう終わりの最後のチャンスだと思っていたので、
 取り敢えず作戦の一つ(スパイダー装備)がかろうじて上手く行く事で葉子の意識に変化が生まれれば、という感じですね。
 要するに、葉子が麓郎の指示に従うと言い出した事はこれまで乗っていたチーム解散消滅ルートの終盤イベントの一つであり、
 同時に極低確率で大逆転改善ルートに乗り換えられるイベントでもあるので変化があるのは来月以降かな、というのが私の感想です。長々と失礼しました。 by よもぎ

よもぎさんこんにちは、どうやら職場での経験から香取隊がもう消滅寸前のガチ険悪なチームっていうふうに感じているようですね
ただ俺の考えでは、香取隊がそうなってたのって以前に玉狛と戦った時期だと思うんですよ
あの時の香取隊は本当にギスギスしててチームとして行き止まりに来ていたと思うんですが、
しかし今ではそこから抜け出して新しい道に踏み出そうとしていると俺は思ってます

それについて説明するために、これまでの香取隊の経緯をおさらいすると
まず当初の香取隊は、葉子が考えなしに突っ込んで麓郎と雄太がそれをフォローするっていうやり方で
B級ランク戦を駆け上がっていたんですよね。具体的にはB級上位に食い込めるぐらいに順位を上げたわけですが、

しかし、そのやり方ではB級下位や中位は突破できても上位は突破できなかったわけですよ
何も考えずにホイホイ勝てるほど、B級上位チームは甘い奴らじゃなかったわけで、
つまり香取隊はB級上位の壁に阻まれてしまったわけですね

で、そんな壁に跳ね返されながらしばらく経つうちに、香取隊は壁を突破するどころか
ズルズルと順位を下げて中位まで落ちてきてしまったわけで。
さらに、中位でも思うように無双できなくなって那須隊にも負けたりと、
今までのやり方にすっかり限界が訪れてしまったわけなんですよ

 
 

この時の葉子自身、「私らの実力なんてどうせこんなもんでしょ」とばかりに
自分たちの限界を感じてふてくされてしまっており、
もうすっかりチームとして行き詰まっていたと思うわけです

そんな状態で玉狛とかいう新参者の奴らと戦った結果、新参者のくせにムカつくぐらい強くて
香取隊はほとんど何もさせてもらえずにコテンパンに叩きのめされるという屈辱的な敗北を味わってしまい、
上の奴らには跳ね返される、下の奴らには追い抜かされるという現実を目にして
「もうやめる!ボーダーやめる!」と言い出してしまったわけですよね

俺としては、香取隊が一番解散の危機に陥っていたのはここだったと思います。
自分たちはもうここが限界、もう先に行けないし追い抜かされるだけだし頑張っても無駄という
そんな諦めムードになってしまったわけで。

 
 

でもそこから雄太の説得で持ち直したわけですよね。今後はちゃんと考えて作戦立てて勝てるチームになろうと。
考えなしの香取隊から、考えて戦える香取隊にこれから変わっていこうと舵を切ったわけですよ
で、その後の香取隊はどうなったかというと、まだ葉子に「考えて戦う」ってことがちゃんと根付いてなくて
そのことを麓郎に注意されてしまったわけですよ



その結果、葉子は麓郎の指示通りに動いてみるってことを言い出したわけで。
俺が思うにこの時の葉子って、自暴自棄になってるわけでもヤケになってるわけでもなくて
麓郎に任せてみたら上手くいくかもしれないっていう可能性に賭けてるんだと思うんですよね

葉子自身、考えて戦うのが苦手なことは自分が一番よく分かっているから、
いっそのこと麓郎に任せたほうが良い結果になるんじゃないかっていう。
俺はこのシーンってそういう前向きな提案をしてる場面だと思ってます

まあ、麓郎に任せてみた結果はご存知の通りだったわけなんですけど(えー
ただ俺的に、今回の麓郎は良い結果を出せなかったけど、
ちゃんと考えて動くことはできていたと思うんですよね

未熟なところはあるけど考えて動けてるじゃんっていう。
これは今までの「何も考えてない香取隊」からしたら大きな変化だと俺は思ってるわけです
ずっと0だったものが1になったぐらいに大きな変化ですよ。
あとはその1を今後2にでも3にでも伸ばしていけばいいわけで

だから俺的に、ここで麓郎を「役に立たないダメな奴」だと見捨てるってことは
せっかくの変化を捨てるってことだと思ってます。
俺は麓郎の成長次第で香取隊はどんどん伸びていくと思うし、今後そうなってほしいと思ってます

まあ、今回あれだけダメダメに見えた麓郎を、葉子が今後も我慢強く使うのかってことは疑問ですが、
俺としてはそこの鍵になるのが麓郎の渡したスパイダーなんじゃないかと思ってます



たとえば麓郎の作戦では良い結果が出せなかったけど、麓郎の渡したスパイダーがちゃんと役に立ったなら
もう少しだけ麓郎に任せてみようって気持ちが葉子に湧いてくるのかなと。
そのためのスパイダーなんじゃないかと俺は思ってます

あとは個人的に葉子に言ってほしいセリフがあるんですよね
もしも麓郎が試合後も落ち込んだまんまで「やっぱり俺には無理だったんだ…」みたいなこと言い出したら



ちょっと躓いただけでコロコロやること変えるのかって言って欲しい。
前にそう言ってたのは麓郎じゃないのかと。たったの1試合失敗しただけでもう諦めるのかと言ってほしい
いやなんというか香取隊について話し始めると妄想が止まりませんなぁ(えー
マジで次から次へと話したいことが出てくるのがやばい、そういえば前に香取隊の試合レビューした時も長々と語ったっけな
なんかほんと香取隊って延々と語りたくなる不思議なチームだよな…たぶん俺のワートリ感想で一番長く語ってるチームだと思うわ

(C)葦原大介/集英社


6月9日

特撮感想:魔進戦隊キラメイジャー 「キラトーーク!このバトルがスゴイ!」

さて今回のキラメイジャーですが、前回に引き続きキラトーークの第2回となっております
前回のお題は「相方大好き」ってことでしたが、今回はというと「このバトルがスゴイ」ってことで
主にバトルについて振り返るって内容になってますね。さらに言うと
ミルクボーイの「オカンが言うにはな?」ってネタ風味の会話が進行する形になってました。具体的には

「為朝が言うにはな?思い出深い敵がいるそうなんじゃが、どうもその名前を忘れたらしいんじゃ」

「思い出深い敵を忘れるってどうなってるんですかそれは」

「じゃあ俺たちが一緒に考えてやるから特徴を教えてくれよ」

「為朝が言うにはな?ヘンテコな仮面を被って町の人に悪さをしている奴だったそうなんじゃ」

「邪面師じゃねえか!その特徴なら間違いなく邪面師だ!」

「うーんワシも邪面師のことだと思ったんじゃがな?しかし為朝が言うには
 もっとダイナミックでスケールの大きな戦いだったと言うんじゃ」

「なら邪面獣じゃねえか!邪面獣が為朝の思い出深い敵じゃねえのか!?」

「うーんワシもそう思ったんじゃがな?しかし為朝が言うには
 邪面獣ではなかったというんじゃ」

「じゃあ邪面獣じゃねーじゃねえか!為朝が邪面獣じゃねえっていうんなら邪面獣じゃねえよ!」

っていう風に連想ゲームやりながら会話がぐるぐる回るっていうあのネタですね
そういう漫才みたいな会話もなかなか面白かったんですが、なにげに注目だったのが
今回はじめて邪面師と邪面獣の説明が詳しく語られたってことでしたね

まず邪面師とは、人間サイズの怪人で顔に地球文化の仮面をつけており、
こいつらは町に繰り出して人間に悪事をはたらくのが仕事なわけです
で、そんな風に邪面師たちが人間に迷惑をかければかけるほどに闇エナジーが溜まっていき、
その闇エナジーが一定量まで溜まると邪面獣が召喚されるってわけです

邪面獣っていうのは要するに巨大怪獣のことで、5種類いる「ヨドン巨獣」の中から1体を選んで
顔に邪面師と紐づいた仮面をつけたものが邪面獣となるってことみたいですね
たとえば、百人一首邪面が「バスラ」というヨドン巨獣を召喚すれば、それは平安京バスラという邪面獣となり
同じバスラでもネアンデルタール人邪面が召喚すれば、それは旧石器バスラとなるっていう具合に
特徴が変化するみたいです。そういう仕組みになってるとは知らんかったなー

こういう風に、本編で説明しきれなかったことを総集編で語るっていうのは
正直かなり良い試みですよね
総集編でも初めて知る情報があると、チェックして良かったって得した気分になるし。

あとアニメとかだと、本編で語れなかった設定をドラマCDで語るってことがよくありますが、
ドラマCDだとチェックしてる人が限られたり、それに公式設定と考えていいのかも分からないところがあるから
俺は本編の総集編で語るっていうやり方のほうが好印象に感じたなー



そして次回はなんとガルザ主役のジャメンタル研究所をやるみたいですよ
ついに来たかガルザ回!最近のガルザは何をやっても面白いから
ガルザが30分喋りまくるという時点でもうニヤニヤが止まらないですね

さらに言うと本編の再開日時も決定したようで、再来週の6月21日からいよいよ最新話が放送されるようです
なんと、つまり来週のガルザ主役回が最後の総集編ってことか!?うおおおマジかよ
こいつは本編の再開に向けてガルザが弾みをつけてくれるに違いないぜ!(えー
ここまで総集編でも面白さが失速せずに続いてきたことだし、
最後は面白さの塊のような男・ガルザに総集編の締めを任せたいですね


6月8日

・大志さんこんにちは。いつもワートリ感想楽しく拝見しています。
 麓郎は戦術レベルの指揮には向かないかもしれませんが、戦略レベルの指揮には向いてるかもしれないですね。
 戦術レベルでは多少のリスクは覚悟してでも勝利へ向けて進まなくてはいけないですが、
 戦略レベルでは徹底的なリスク排除により、確実に勝てる環境を整える、あるいは戦闘自体を回避する必要があると思います。
 麓郎の輝く場所はネイバーとの外交、もしくは大衆相手のメディア戦かもしれないですね。 by T太郎

T太郎さんこんにちは、麓郎についてはほんといくら話しても足りないなって思いますね
俺としてもあれだけ書いたけどまだまだ語りたいし。というかこないだ麓郎の立ち回りを詳しく見てて思ったんですけど
そんなにダメダメってわけでもないなっていう風に思いました

確かに慎重すぎるところはあるし、葉子のことは活かせてないし、0点のままで全然ポイント稼げなかったわけなんですけど
その一方で「この判断はアリだな」って俺的に思った場面も結構あったし、
何よりもちゃんと考えて動こうとしてるところが良かったと思うんですよ

たとえば「那須隊に高台を取られないようにしよう」とか、「高台からの地の利を活かして射撃戦をしよう」とか
「諏訪隊が那須隊を襲ったスキに突撃しよう」とか、「諏訪隊が騙し討ちしてくるから警戒しよう」とか
そういう麓郎なりの考えがあって、ひとつひとつ動いてるところが良かったと思う。

確かに考えが足りないところもあるし、良い結果も残せてないんですけど、
でも足りないところは今後足していけばいいと思うんですよね
いきなり最初から100点取ろうとするのは無理でも、今後少しずつ点数伸ばしていけばいいじゃんと。

そういう意味で今回の麓郎って、俺の採点だと60点ぐらいあげられる内容だったと思うんですよ
そんなに何もかもがダメってほどでもなかったし、この60点から少しずつ改善していけば
そのうち80点でも90点でも取れるようになるんじゃないかって伸びしろは感じましたね
ちなみに、以前の香取隊はどうだったかというと、あれは俺の採点だと0点でした(えー
なぜなら以前の香取隊は本当に何も考えてないと思ったからですよ

たとえば試合が始まった瞬間に、最強の相手であるユーマにいきなり飛びかかっていったりだとか、
そうかと思えば「落とすのは弱いやつから!!」って急に逆のこと言い出してオサムに狙いを変えたりだとか、
そうしてるうちに柿崎隊の合流を許してしまって集中砲火を浴びたりだとか
さらに玉狛のワイヤー陣作成も許してしまって絶対的不利になったりだとか
柿崎隊がユーマを押さえて逆転への道を作ってくれたのに、考えなしに動いて台無しにしちゃったりだとか



とにかくそういう風に「何も考えてない場当たり的な動き」をずっとしてたから0点だったなっていう。
当時の俺がすごいダメ出ししてたのも結局そういうことなんですよ
ただ、過去がそうだっただけに現在の麓郎が「考えなしに突っ込むな、もっと先のことを考えて動け」って
言い出したのは嬉しかったし、「アタシにはわかんないけど、麓郎の言うことに従うわ」って葉子が素直な反応をしてたのも
香取隊にいい変化が生まれ始めたなって俺は思いましたね

まあ、今回はぜんぜん結果が出なくてボロカスなことになっちゃったんですけど
そうは言っても「ちゃんと考えて動く香取隊」はまだ始まったばかりというかね。
俺は今の香取隊って産まれたての赤ちゃんのようなものだと思ってるので、
最初から何もかもうまくいくわけでもないだろうし、むしろここからが楽しみだなと思ってます

しかしこうなると今後の香取隊のことも見てみたいですよね〜
見たいって意味だと葉子と麓郎の会話ももっと見たいしね
前にも言ったことあるけど、俺的にこの2人が話してるとこ見るのかなり好きなんですよ

 

たとえばこんな風にツンケンした会話してるのもそうだし、
逆に今回みたいに素直なこと言い出したりするのもそうだし。なんかツンデレカップルみたいですごくいいと思う
というか今回の葉子が麓郎の言うこと聞くって言い出した時に、俺が激しくテンション上がりまくったのは
それだけこの2人が気に入ってたからって部分もあると思うんですよ



やっぱ葉子と麓郎だからこそ俺の中であんだけ気持ちが盛り上がったというか
たぶん他のキャラだったらあそこまで喜んでなかったんじゃないかな
もし俺が「ワートリの男女2人組で好きなの選べ」って言われたら葉子と麓郎を選ぶかもしんない。
それぐらいこの2人は見てて楽しいし、もっと何かやってほしいと思いますね
まあ葉子に片思いしてる雄太には悪いんだけどな…(えー



というかキャラ紹介見ると麓郎も華に片思いしてるみたいなんだけど葉子でよくね!?
今回の葉子とかなんかすげー可愛かったし葉子でよくね!?
あれですよ、いけすかねー女だと思ってたのが急に可愛く見えるとか
お前はそういうのないんか麓郎!?俺は今回あったんだけど!?(えー

とりあえず次回以降も葉子と麓郎の絡みがあるといいなー
あれですよ、麓郎に渡されたスパイダーで葉子がうまく戦って、試合には負けちゃったとしても
「あんたのこれ、ちゃんと役に立ったから」みたいなこと葉子が言い出したとしたら
俺はたぶん嬉しくて死ぬと思います(えー  マジでそういうのやってくれ〜頼むよ〜

(C)葦原大介/集英社


6月7日

特撮感想:海賊戦隊ゴーカイジャー 第13話「道を教えて」

さてゴーカイジャー第13話の感想なんですが、今回の話はアイム回となっております
ある日のアイムが町を楽しげに散歩していたところ、1人の男がスルスルと寄ってきて
「あのー、道を教えてくれませんかね?」と声をかけてきたという…こ、これは…
声かけ事案!声かけ事案ですぞー!!(えー
なんとも怪しい男ですが、実際この男は誘拐を企んでおり、アイムを連れ去って身代金を要求しようと考えていたという…

がしかし、アイムもこう見えて武闘派のゴーカイジャーの一員なだけあって、
男の正体を知った途端に、生身の体術ひとつであっさりとこの男を成敗してしまいます
もはや万事休すと観念した男は、なぜ誘拐なんてことをやろうとしたのか身の上話を始めることに…

 

そんな男の事情を聞いてみると、どうやら脱サラして自分の店でも始めようと思っていたら、
悪徳業者に騙されて3000万もの借金を背負わされてしまった
そうで
その借金を返すための身代金が欲しかったんだとか。

その話を聞いて同情したアイムは、自分が力になってあげようとマーベラス達に電話しますが、
「あのー、わたくし誘拐されてしまいまして」とバカ正直に話し始めたせいで
「あぁ!?俺らの仲間をさらった野郎はどこのどいつだ!!」と激怒させてしまうハメに!

そんなわけでゴーカイジャー達の怒りを買って追い回されることになった男ですが、
さらに運の悪いことに、ザンギャックの探し求めていた
人類すべてを抹殺できる猛毒の素という物騒すぎるものまで拾ってしまい、
ザンギャックからも追い回されるハメになってしまいます。

そんなわけで、悪徳業者に騙され、借金取りに追われ、ゴーカイジャーにも追われ、ザンギャックにまで追われるという
不幸続きの境遇にすっかり落ち込んでしまった男。「俺はなんでこんなに運が悪いんだ…」
夢も希望もなくしたように座り込んでしまいますが…

しかし、そんな男に対して「あなたは運がいいんです。だってあなたがこれを拾ってくれたおかげで、
あなた自身やこの星の多くの命が救えるんですから」
と、
例の「猛毒の素」を受け取りながら励ますアイム。確かにこの男は運がいいと思います
だってこんな可愛い美少女と2人っきりになれたんだから(えー
しかも手まで握ってもらってるし!お前うらやましいなー!それにしてもアイムは本当に一級品の美少女だよな

それとアイムと言えば、前回で「髪を上げるようになった」と書きましたが、
今回のアイムは髪を下ろしてるバージョンでの収録となってますね
このアイムは初期だけのバージョンの激レア!激レアですぞー!!(えー
そういう意味でも運がいいよお前は!こんな激レアバージョンのアイムと2人っきりになれたんだからよ!

ちなみにアイムが髪型を変えたのは、この初期バージョンのままだと
アクションシーンで髪が顔にかかってしまうことが多く、NGカットになってしまうことが多かったから
そうならないように髪型を変えたんだとか。なるほど色々と事情があるんだな

その後マーベラス達と合流したアイムですが、そこにザンギャックの連中もノコノコやってきたために、
「なるほど全てはザンギャックの企みだったわけだ」
ジョー達がいい感じに勘違いしてくれて、誘拐の話も全部ザンギャックのせいになるという
ラッキーな結末を迎えることに。これで男はゴーカイジャーに追われずに済むようになったわけです

さらにそこからはゴーカイジャーとザンギャックの戦闘が始まるわけですが
今回のバトルではジョーのキレっぷりがすごかったのが印象的でした

というのも、ザコの1人を捕まえて生身で連続パンチを叩き込み、
さらに変身した後もまたザコ1人を捕まえるとひたすら連続パンチを叩き込み、
他のザコが「や、やめろー!」と攻撃してくると、
「キサマァ!!」と邪魔されたことにキレて剣でぶった斬るという
手がつけられないような暴れっぷりを見せてました、どんだけキレてんだよジョーのやつ!

「アイムを誘拐された」ってことがそれだけ頭にきたんでしょうか
やはりジョー×アイムというのは公式だったのか…?(えー
ともかくそんなゴーカイジャー達の活躍により、ザンギャックの怪人どもは退治され
ひとまず身の安全を確保できるようになった男。借金はまだ残ったままですが、
「俺の幸運はあんたに出会えたことだったな」と、前向きな気持ちを取り戻して去っていくのでした

そしてラストシーン、結局あの男はなんだったのかサッパリ事情を知らないマーベラス達は、
「アイツいったい誰だったんだ?」とアイムに尋ねますが、
「ちょっと道を教えて差し上げたんです」とアイムはにっこり答えるのでした
なるほどこのセリフは、最初に男が「道を教えてくれませんか?」って言ってたことと
前向きな気持ちで生きる道を教えたっていう2つの意味があるわけか。
「道を教えて」ってサブタイトルといい、なかなか深い回だったなぁ。それでは14話に続く!



特撮感想:海賊戦隊ゴーカイジャー 第14話「いまも交通安全」

さてゴーカイジャー第14話の感想なんですが、この話はカーレンジャー回となってましたね
登場したレジェンドはレッドレーサーこと陣内 恭介。サブタイトルなんかもモロにカーレンジャーですね
(カーレンジャー第1話は「戦う交通安全」、カーレンジャー最終話は「いつまでも交通安全」)

そんな今回の内容ですが、話の流れとしてはなんと
ザンギャックの女幹部であるインサーン恭介に惚れてしまうという
まさかのラブストーリーとなっております。どうやらカーレンジャー本編でも
女幹部と恭介のラブストーリーがあったようなので、この話はそのオマージュってことですかね

がしかし、そんなインサーンと恭介の恋路にしっとの炎を燃やす男が1人!
それがこのジェラシットという怪人で、ジェラシットは学生時代からインサーンに惚れており
「うおお〜俺からインサーンを寝取るな〜!!」と、しっとのあまり恭介に襲いかかったという…
というか学生服来てる怪人の図っていう絵ヅラのカオス感すごくて笑ったわ

そんなジェラシットの襲撃を受けてしまった恭介は、自分では変身能力がなく戦えないので
「大いなる力をやるからゴーカイジャーなんとかしてくんろ〜」とゴーカイジャーに助けを求めることに。
どうにも力の抜ける展開にやる気の出ないゴーカイジャーでしたが、大いなる力をくれるというなら仕方ありません
今回はカーレンジャー回ということで、もちろんあの姿にゴーカイチェンジして戦うことに!

高速戦隊!ターボレンジャー!!
ってそれじゃねーから!!別の車の戦隊と間違えてるから!!
そんなうっかりチェンジをしてしまったマーベラス達は、「なんだこれじゃないのか」
もう一度あらためてゴーカイチェンジすることに。というかこの場面って
本当にただ「あっ間違えたわ」ってシーンのためだけに
わざわざターボレンジャーのスーツ用意したのかよ!
くだらねーことに全力出してる回だなもう!

そんなわけで気を取り直して激走戦隊!カーレンジャー!!
とチェンジし直したマーベラス達は、ジェラシットと戦うにあたって
なぜか一輪車やらスケボーやらローラースケートを使いながら戦っております
お前らなんでそんなの使ってんの!?い、意味わかんね〜!

がしかし、そんな状態で戦っても普通に強かったマーベラス達は、ジェラシットをそのままボコボコにして
見事に恭介のことを守り切るのでした。あとは大いなる力を受け取るだけですが…
なんとカーレンジャーの大いなる力とは、子供たちに交通安全を教える力というトンチキな内容だったという…お、おいー!

これまでの大いなる力は、巨大ロボ戦で必殺技みたいに使えたり、ゴーカイオーがパワーアップしたりっていう効果がありましたが
カーレンジャーの力にはそんなもの一切なし!交通安全を教えられます!以上!
ってだけで終わりということに!なんだそれー!!

ま、まあ大いなる力を集めることで宇宙最大のお宝への道を開くのがゴーカイジャーの目的だから…
別に大いなる力でパワーアップすることが目的じゃないから…そうだよパワーアップできなくても
くやしくねーし!!別に気にしてねーし!!(えー  それでは第15話に続く!


6月6日

・今月のワートリで個人的に一番きつかったのが、若村の指示通りに動いた香取が、米屋達に絶不調だなと言われてた場面ですね
 あれだけ文句を言ってた適当な動きの方が、自分の指揮より優れていると自覚させられた若村の気持ちを考えると…… by いと


・ジャクソンは動かされてますねえ、そして同じように動かされてても流れに乗るままだった香取隊と点取りに行く判断を出来た諏訪隊との違いを感じる
 必要なのは今自分に何が出来るのか、の正確な把握でしょうか、思い直してみると千佳ちゃんのスナイプも今自分に出来る事、だったのかも by 悠久


・めちゃくちゃ文句言うくせにいざ指揮を任されたら『オレはただ、適当に動くクセをやめろって…』とか責任逃れをしようとする麓郎が
 典型的な無能でつらい。がっつりダメだしするけどちゃんと代替案もだすヒュースとの違いよ


・こんにちは。今月のワートリですが、一部下書き掲載でも凄まじく面白かったです!
 センターカラーで泣けました…那須隊ピックアップかと思いきやまさかの香取隊クローズアップ回でしたね…
 那須さん、最早彼女自身がMAP兵器ですね…茜ちゃんの「位置が割れてもその存在を示して相手にフルアタックをさせない」戦法は、
 ROUND2での修の立ち回りを彷彿とさせて何か感動しました。このまま頑張ってほしいです

 
香取隊ですが、葉子ちゃんが麓郎に対して「何が『適当』なのか分かんないから次はあんたの指示に100%従う」と言ったのは、
 アレは嫌味じゃなくて工夫が苦手な彼女なりに新しいやり方を模索しているのが分かり地味に嬉しかったですね…
 ただ、指揮を任された麓郎は悩み過ぎてボロボロでしたね…葉子ちゃんなりの歩み寄りは姿勢としては間違っていなかったが
 パラメータで指揮3の彼に全責任を負わせたことは間違いだった…←
 個人的な意見ですが、麓郎は「慎重になり過ぎてリスクに飛び込む覚悟が決まらない」タイプの人間で、
 「多少のリスクを負ってでも勝負に出る」「割り切って挑む」事が出来ないのが何よりの問題なんじゃないかな?と思います。
 
 
大規模侵攻でトリガー解除した修…は流石に覚悟が決まり過ぎですが、修みたいにある程度のリスクを背負う割り切りが出来れば彼も成長出来るのではないですかね…?
 そんなMAP兵器搭載の那須隊や、普段と違う香取隊に対応して五体満足でいられる諏訪隊が地味に強いですね…
 年長者の諏訪さんが率いているだけあってB級部隊の中では生駒隊の次くらいに安定している部隊なのかなーと言う印象を受けました。
 あと、ROUND5で中位入りして以降、ROUND7まで中位残留している海老名隊が地味に凄いと思いました
 ですがこれで漆間隊が下位落ち確定なのが個人的にショックでした…絶対に何かあったとしか思えない…
 長文失礼致しました。来月も楽しみです! by Rion


・こんにちは。ワートリは1話のみで主役がいないにも関わらず読み応えがあって素晴らしかったです。
 一部下書きがあって不安でしたがカトリーヌがいつもより美人に見えるのでありかなと勝手に思ってます。
 内容の方については、香取隊の各隊員の問題点が際立っているように感じられました。
 ジャクソンは最終戦でいきなり指揮を丸投げされた挙句何もできずに落とされたのは同情しますが、
 2年間カトリーヌに頼り切った戦闘を続けてきておいて負け始めるとカトリーヌを責めるのが都合よすぎですね。
 香取隊が今まで上位に残留していたのは彼女が突っ込めば作戦なしで適当に勝てたからでしょうが、
 それに甘え彼女についていったツケが他の中位チームが新戦術を編み出した今来ているような気がします。

 
また、指揮しているジャクソンには無理に思えてもカトリーヌ本人はシールドがあればパイパーを越えられると考えていたりと、
 2人の間の感覚の差がエースを活かす隊の強みを出せずに三輪隊や諏訪に酷評されている原因だと思います。
 カトリーヌはここにきて漸く人の意見を取り入れ自らを改善しようとし始めているものの、それまでは自分勝手で不真面目な言動が多く、
 チームにとって最も重要な議論・反省の場をなくしてしまっていたのが隊には致命的でした。
 しかし現状を問題だと感じていて明確に改善しようとしている2人はともかく、真の問題点はミューラーと華の方にある気がします。
 
 
ミューラーはどちらの試合内でもチームの核を守る盾という役目はある程度は果たせていますが、
 ジャクソンと一緒に戦術を練ることもせず、彼のようにカトリーヌの不備を指摘することもせずにいて、
 試合外ではなにも貢献できていないようにみえます。華は隊の問題点を把握していてかつカトリーヌに助言を素直に聞いてもらえる立場にいながら、
 極めて消極的で問題解決に向かおうとする意思が全く見られません。
 戦術についても彼女を含めた全員で話し合って考えればかなり質の良いものができるはずなのにそれをしようともしないのは不可解です。
 ここまで長々と書いてきましたが、隊員同士で議論し、全員を活用(エースが暴れられる環境を作るようサポート)できる戦術を編み出さない限り
 下の隊に追い抜かれるだけになってしまうでしょう。その点では三雲隊や生駒隊が手本になると思いました。
 思いが溢れたせいで常識外れな長文になってしまい申し訳ありません。 by め早言


みなさんどうもです、今月は香取隊語りについて熱の入ったコメントが多数きてますねえ
世間的にも麓郎の話題中心に盛り上がってるみたいで俺としても驚いてますよ
最新話の直前の感想で、「麓郎は『うまくできない』ってコンプレックスを持ってるところに共感してしまうキャラ」と書きましたが
正直言って今回の話でさらにそこを掘り下げてくるとは思いませんでした

いやね、最新話を見る前の俺の予想だと、麓郎の「うまくできない」って描写は
こないだの玉狛・柿崎隊と戦った試合でひと段落して、最新話ではうまくやれるように成長した姿を見せるんじゃないか
とか思ってたんですが、葦原先生は甘くなかったですね(えー

まさかあそこまでがっつりと麓郎の「うまくできない苦悩」を見せてくるとは…
でもそれが多くの読者の共感を生んだみたいだし、麓郎のキャラ付けとしては大成功って感じですよね
今までは「俺ワートリの麓郎が好きなんだけどさ〜」とか話を振っても
「麓郎…?そんな奴いたっけ…?」みたいな反応が多数だったと思いますが、いま同じ話を振ったら
「麓郎…!!あいついいよね…!!」って反応が返ってきそうだなと思います。それぐらい一気にファンの間で知名度上がったよなー

さて、そんな麓郎についてですが、あらためて俺の目線で
今回の麓郎の立ち回りはどうだったのかってところを詳しく見ていこうかなと思います
こないだの感想だと、俺の「うおおおおお葉子が言うこと聞いてくれるううううう」って感情優先で立ち回りの話ができなかったからね



まず今回選ばれたマップについてですが、市街地Cってことで
市街地Cといえばあれですよね、以前に諏訪さんが「ざっけんなクソマップじゃねーか!!」って
ブチ切れてたやつで、荒船隊・諏訪隊・玉狛第二が戦った時のマップですよ

高台のような地形と家がずらずら並んでることが特徴的なマップで
まず何よりも高台を取ればスナイパーが非常に有利になるってことで有名でしたね
今回このマップを選んだのは那須隊ってことですが、今回戦ったチームの中では
那須隊にだけ唯一スナイパーがいるので、その存在を活かしたかったのと
家だらけの地形も那須さんのバイパーなら有利に戦えるから、このマップを選んできたってことでしょう

そんな市街地Cですが、試合が始まったら
高台の取り合いっこが始まるというイメージがあります
たとえば以前の試合でも、諏訪さんは「取られる前に全力で高台取るっきゃねーな!!」と言っていたし
スナイパーだらけの荒船隊も、当然ながら高台を取ることを最優先にしてましたしね

そして今回の試合でもやはり最初は高台の取り合いから始まり、
その取り合いを制したのはラッキーにも麓郎たち香取隊だったってことが語られてますね



どうやら転送位置がいい感じに高台寄りだったようで、
「このまま高台から攻撃しまくってやるぜイエーイ!」と他のチームへ攻撃開始したわけですが…
がしかし、そんな香取隊の目論見は那須さんのバイパーによってひっくり返されてしまいます
家だらけの地形を自由自在に抜けてくるバイパーと、そもそも麓郎たちは遠距離で戦うのはあんまり得意じゃなかったという事情もあり
射撃戦で那須隊に押されてしまって、高台の強みを活かせなかったわけですね



この場面を見て思ったのは、那須隊に高台を取らせないって判断自体はアリだったように思います
これだけ遠距離戦に強い那須隊が高台を取ってしまったら、ものすごい強みを発揮して手がつけられなくなりますからね。それを防ぐこと自体はアリだなと。
ただ、麓郎たちが高台を取ったはいいけど、麓郎たちでは
この高台の強みはあんまり活かせないよなっていう風にも思いましたね

この高台ってスナイパーのような長射程武器で敵を一方的に攻撃するためのものなわけですが、
麓郎たちの短い射程ではそれができないってことと、
そもそも香取隊は接近戦における葉子の強さが一番の強みなわけだから、
遠距離からバンバン撃とうとするのは、逆に葉子の強みを引き出せないんじゃないかなと思いました

さてその後、高台からの攻撃に失敗して那須隊の反撃を浴びていた麓郎たちですが
ラッキーなことに、そんな那須隊へと諏訪隊が攻撃してくれるという状況が発生します
どうやら那須隊の意識が香取隊に向いている今がチャンスだと思ったようで、
オラオラこれでも食らいなと那須隊への攻撃を開始したようですね



そんな諏訪隊の攻撃で、那須隊の熊谷ちゃんがダメージを負いますが、
しかし倒し切るにはまだ足りなかったようで、諏訪隊は熊谷ちゃんを仕留めそこねてしまいます。
そこからは、3チームとも決め手に欠けて、じっくりと牽制する時間が続く膠着状態となったわけですが
しかしその均衡を破ったのはまたしても諏訪隊でした



というのも、アタッカーの日佐人が隠密トリガーを駆使して忍者のように忍び寄り、
那須隊への暗殺アタックを仕掛けたってわけですね。
そんな日佐人の暗殺アタックで熊谷ちゃんを撃破したわけですが、
熊谷ちゃんもタダではやられずに日佐人を道連れにしたことで、
那須隊と諏訪隊はお互いのアタッカーが落ちるという結果になります

で、そんな結果に気をよくしたのが我らの麓郎であり、
「よっしゃー今なら那須隊を潰すチャンスだぜ!」と一気に進軍して、那須隊への突撃を開始したわけですね
さらに、那須隊を狙っていた諏訪隊もすぐ近くにいるので、俺たちで一緒に那須隊をやっちまおうぜ!てな感じに
「オラオラ那須隊お前らはもう終わりさ!」と攻め込んでいったわけですが…



がしかし、ここで諏訪隊からの裏切りアタック発動。
なんと諏訪隊が襲ってきたのは那須隊ではなく香取隊であり、一緒に那須隊を倒そうと思っていたらまんまと騙されてしまった麓郎たち。
「そ、そんな…那須隊を狙うんじゃなかったのか…?」「ヘッバカめ、騙される方が悪いのさ」
諏訪隊の攻撃は見事に香取隊へ炸裂し、麓郎たちはこれで仲間の1人である雄太を失ってしまいます

そんなわけで騙し討ちにあってしまった麓郎たちですが、こうなってくると諏訪隊のことも信用ならなくなってしまい、
「那須隊に突撃するの?それとも諏訪隊狙うの?」と、どっちから先に狙うのか葉子に質問されてしまいます
そして麓郎の出した結論というのが



「まず狙うのは那須隊。ただし諏訪隊も信用ならないから警戒しろ」
というものでした。確かに今は那須隊を追い詰めるフォーメーションの途中だから、
まずはそれを完遂して那須隊から落とすという判断はアリだと思うし
それに諏訪隊にはさっき騙し討ちを食らったばかりだから、
「あいつらまた何かしてくるんじゃないか」と警戒したくなる気持ちも分かりますね

ただ、そうは言ってもここで葉子を警戒役に使ったことで、葉子が前に出る時間がまたしても減ってしまいます。
いつまで経っても前に出てこない葉子を見て、「なんで香取は前に出ねーんだ?攻めがてめえの持ち味だろーが」
敵である諏訪さんからも言われてしまうハメに。うるせーお前の騙し討ちが恐いんじゃボケ!(えー

さらに観客席からも、「今日の香取は存在感ねーなー絶不調か?」などとキツイことを言われてしまいます
くっそーお前ら好き勝手言いやがってー!さっきの拍手コメントでもキツイ場面だったって言われてたぞこらあー!と思っているうちに、
麓郎が那須さんの置き玉トラップにハメられてしまって粉々に爆散した
というのが今回の一通りの流れとなっております

とりあえずこれだけの流れを振り返ってみて思ったのは、麓郎はもっと
葉子を前に出すためにはどうしたらいいかってことを考えるべきだったのかなと。
なにしろ高台からの遠距離戦に始まり、牽制射撃の続く膠着状態、さらに諏訪隊の警戒役を任せたりと
葉子を前に出せずにいる状況がずっと続いてしまっていたわけですからね

諏訪さんが言っているように、葉子を前に出すということが香取隊の攻めの起点であり、
どんな工夫をするにしろ、まずはそれを前提にしなければ、香取隊がポイントを稼ぐことはできないと思うんですよね
実際、今回の香取隊って今のところ0点だし。
諏訪隊と那須隊が両方とも2点稼いでる中で、香取隊だけが0点になっちゃってるんですよ
さすがにこれはまずいよなって思うわけで、だから麓郎が考えるべきだったのは
葉子をどんな風に前に出したらいいのかってことだったと思うんですよ。

イノシシみたいにただ突っ込ませるんじゃなくて、もっと別のバリエーションで
工夫しながら敵に近づいていけるような、そういう方法を考えてあげたりすべきだったんじゃないかなと。
たとえば今回の日佐人がそういうのやってましたよね



これですよ、バッグワームとカメレオンを切り替えながら、暗殺できる距離まで敵に近づくという忍者戦法。
こういう隠密のように前線に送り込むのでもいいし、他のやり方でも別になんだっていいんですよ
要するに俺が言いたいのは、もっともっと葉子の良さを引き出してやれるような、
葉子のために麓郎がしてやれることは何かっていう、そんな発想を麓郎にしてほしかったわけです

「今は葉子のことだけを考えろ!」って俺はこないだの感想でも書いてましたが
俺が麓郎に一番言いたかったのってそういうことなんですよ。今にして思えばこれマジ名言じゃね?(えー
今回の麓郎は、葉子の良さを引き出すというよりもリスクのことばかり気にしてたように思いますね

たとえば「那須隊に高台を取られたらやばい」とか「諏訪隊にまた騙し討ちされたらやばい」とか
そういう風に、他のチームにああされたらやばい、こうされたらやばいっていうリスクですよ。
そのことばかりに気を取られた結果、肝心の自分たちのエースである葉子を活かすってことが不完全になってしまったように思います

あと俺の気になったポイントとしては、葉子が「あんたの作戦に100%従うわ」って言い出した時に
俺はもうメチャクチャ嬉しすぎて天にも昇る気持ちだったんですけど



しかし麓郎はというと、そんな嬉しさなんて全然感じてないような困り顔してましたね
それが結構気になったんだよな、「えっこんなん言われたらメチャクチャ嬉しいやん?」って
俺は思ったけど麓郎はそうじゃないんだなっていう。

ちなみに俺の場合、何がそんなに嬉しいかって、それはやっぱり自分の好きにできるってことですよ
相手がなんでも言うこと聞いてくれて、すべてが自分の思うままってのがめっちゃ嬉しいわけで
しかも今まで全然言うこと聞かなかった葉子がそれを言い出すなんて
こんな嬉しいことあるかってぐらい最高にハイな状態になってたわけですが

←イメージ図

でも麓郎は全然そういうタイプじゃなかったわけで、どうしてなのかと考えてみたんですが
「すべて自分の好きにできる」ってことは「すべて自分の責任になる」ってことだから
その責任の重さに耐えかねて、プレッシャーに苦しんでしまったんでしょうか

それとも、ひょっとしたら麓郎は「好きにやっていいよ」と言われても
具体的にどうしたらいいのか思いつかないってタイプだったとかですかね
たとえば麓郎は、今まで葉子のやり方に対して「そんなやり方じゃダメだ」ってことを言ってきたわけですが
「じゃあ麓郎のやり方でやってよ」と言われた結果、
自分自身もどうしたらいいのか思いつかなかったってことだったのかなと…

要するに、他人のやり方には文句をつけられるけど、自分のやり方はわからないってことなんでしょうか
マジかよ麓郎…そうだとは思いたくないが…もしそうだとしても、自分のやり方なんて欲望のままになんでも言っちまえばええやんけ!
葉子がなんでも言うこと聞いてくれるんやで!?こんな千載一遇のチャンスあるか!?
「パンツ見せてくれたら勝てそうな気がする」とか
「おっぱい揉みたい」とかそういうのでもええやん!?
(えー
そういうスケベ丸出しのバカみたいな命令もやろうと思えばできるから、
「なんでも100%言うこと聞く」って葉子の言葉にはとにかくワクワクしたんだよなー

まあとにかく、今回の麓郎の立ち回りを一言でまとめるなら
「リスクを恐れて消極的な指示を出してしまい、0点という結果になってしまった」ってことになるんでしょうかね
そんな一方で、麓郎とまったく逆のことをやっているキャラがいるなあとも思ったんですよね
それが誰かっていうと諏訪さんですよ。
諏訪さんはまあとにかくリスクなんぞ気にせずに、ガンガン積極的に仕掛けていくキャラだなって思いましたね

今回の諏訪隊のそういうシーンを見ていくと、まず序盤で3チームが膠着状態に陥ってしまった時に、
それを打ち破ろうと仕掛けていったのが諏訪隊でしたよね。
例の日佐人の暗殺アタックですよ。それを駆使して積極的にポイントを取りに行ったわけです



その結果、日佐人は熊谷ちゃんと相打ちになってしまったわけですが、
そんな自軍のマイナスよりもポイント取れたからまあいいやみたいな感じだし
さらにその後、今度は香取隊と一緒に那須隊を襲うと見せかけて騙し討ちアタックを仕掛けたわけで
香取隊からもポイントをもぎ取ったわけですよね

この行動もけっこうリスク高かったと思うんですよ、なにしろ香取隊が騙されたことにブチ切れて反撃してきたら
今度は香取隊と那須隊の両方から諏訪隊がボコられるっていう可能性もありえただろうし。
なんせ諏訪隊は両方のチームにケンカ売ってるから、反撃を受けるリスクは十分あったと思うんですよね
でも諏訪隊はそんなリスク気にしてないっていうか、んなもん気にせずにガンガン仕掛けていって
じゃんじゃん点を取ってやるみたいな貪欲なイメージがありますね

そういう意味で諏訪さんは麓郎とまったく逆だなと。さっきの拍手コメントで、
慎重になり過ぎてリスクに飛び込む覚悟が決まらないタイプ
多少のリスクを負ってでも勝負に出るタイプ

っていう2つのタイプの話がありましたが、前者が麓郎後者が諏訪さんだと思います

諏訪さんのそういう一面って前の試合でもそうだったと思うんですよ
前の試合で諏訪さんがやった行動といえば

 
 

印象的だったのがこれ、顔面一点読みの集中シールド。
もしも顔面という読みが外れていたら諏訪さんは死んでいたというリスク莫大の行動ですが
しかしそんなリスクなんぞ一切気にせず賭けに出て、敵のスナイパー・半崎の位置を掴んで
「すぐにぶっ倒してポイント稼いでやるぜ」みたいに動き出したわけですね

さらにその後、今度は別のスナイパー・穂苅からの狙撃を受けて
諏訪さんは足を吹っ飛ばされてしまうわけですが

 
 

そんなダメージも穂苅の位置を掴めたから別にいいやと言わんばかりに突撃し、
下がるかどうか聞かれても「アホ言えこっからだぜ!!」とノリノリで前に出たという…
こうして見るとホントに諏訪さんってリスクなんぞ気にしない超積極的なキャラですよね

逆にここまでくると積極的すぎて「頭のネジぶっ壊れてんのか!?」と思うくらいですが
ポイントのためなら危険な賭けであろうとも身を投じるその性格は
根っからのギャンブラーといったところでしょうか

確か諏訪さんは趣味が麻雀だったはずなので、ランク戦でこういう立ち回りをしてるのも
ギャンブル好きの血がそうさせるんでしょうね
それとは逆に麓郎は、こういうハイリスクな行動は絶対やりたくないタイプだろうから
麓郎はギャンブラーというより公務員って感じですね(えー
リスクよりも安定が欲しいと思うタイプ。俺もどっちかというと公務員タイプの性格してると我ながら思いますね

(C)葦原大介/集英社


6月5日

ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第197話「B級中位最終戦」

さて今月のワートリですが、まずセンターカラーで那須隊のイラストと
付録のうちわとして嵐山さん&佐鳥のイラストが描かれてますね
さらにこれに加えて単行本22巻も同時発売だったので、なんかもう今月はすごい盛り沢山の内容ですね

しかしそんな中、葦原先生が体調を崩してしまうというアクシデントもあったようで
その影響で本編の一部が下書き掲載となってます。おおなんと…もうすでに体調は回復したようではありますが

・今月のワートリ読んだはずなんですが、葦原先生の体調ばかり気になって内容がほとんど入って来ませんでした。
 どうかご自愛くださいという気持ちで一杯です。by 黄昏ロマンス

でもこういうコメントが届くくらい読者からの心配な声が上がってるみたいですね。ううむこうなると、葦原先生そろそろ
体調管理のトレーナーとか雇うのどうっすか!?(えー
いや割とマジで、スポーツ選手とかがよくやってるやつ。葦原先生の体調って今までにも崩れることが多かったから、
いっそプロに体調管理してもらうのはどうかなと思ったりしてますね

さてともかく、そろそろ本編の内容について触れていきますと、
いよいよ香取隊vs那須隊vs諏訪隊の試合が始まったわけですが、
その試合の実況・解説をつとめるメンバーが明らかになりましたね



そう、この画像を見ての通り綾辻さん、村上、そして奈良坂キターー!!!
うおおおお奈良坂がおるやん奈良坂が!!いよっしゃあああ奈良坂がおるううううううう!!
先月の俺が言ったとおりやろ!?奈良坂はこの試合見に来てるってちゃんと言っといたやろ!?

こんな風に「頼むぜ奈良坂、俺の期待に応えてくれよ!」とか書いていたので
まさに奈良坂が期待通りやってきてくれて俺も嬉しいですよ
まあ俺の予想だと観客として来てるんじゃないかと思ってたんだけど、それがまさかの解説役っていうのは
そういう登場の仕方もあったかって驚いたなー

さあそして戦っている隊員たちについてなんですが、
現在生き残って戦闘中なのは以下の6人のようですね

 

そう、香取隊は葉子と麓郎、諏訪隊は諏訪さんと堤、那須隊は那須さんと茜っていう風に
奇しくも2対2対2の状況になっているようです。
どのチームも元々は3人だから1人ずつ落ちたってことか

というかあれですね、香取隊の状況からいって
雄太がすでに落ちてるの地味にショックなんだが!?(えー
いやというのもですよ、香取隊の雄太っていうのはクッソ影の薄いキャラなんですけど
しかしこの雄太って実は幻踊孤月っていう激レアな弧月のオプション使いでして
弧月の可能性に飢えている俺としては、幻踊孤月で戦ってるところが見たくてなにげに注目してたんですよ



それがもう落ちてしまったというのか…なんということだ雄太よ
幻踊孤月の可能性を俺に見せてくれるんじゃなかったのか!(えー
というかこう考えると香取隊って葉子・麓郎・雄太の3人とも俺にとっては注目のキャラだったんだな。意外だ

《3チームとも1枚ずつ駒を失って、現在は諏訪隊が2点取ってリード!
 
諏訪隊長の試合運びがハマったと見ていいでしょう!
 さて総合得点表を見てみると…現在暫定7位の弓場隊が30点なので、
 上位入りのボーダーラインは31点ということになります!》



さてそんな中、実況席では綾辻さんが7位争いのボーダーラインについて話していましたが…
ってあれ?その最中に村上のやつお前なんなのその顔は!?(えー
なんか複雑そうな顔して空中を見つめてるけどお前なんかあったのか!?

とか思ったら村上ってあれなんですね、いま綾辻さんが話してる7位争いのボーダーラインについて
あと一歩それに届かなかったキャラなんですね
なぜならいま第7位にいる弓場隊に対して、そのすぐ下の第8位にいるのが村上の鈴鳴第一だから。

しかもなんと、鈴鳴第一の稼いだ点は弓場隊とまったく同じ30点だったわけですが、
でもシーズン開始時点の順位の差から、弓場隊よりも下の8位になってしまったわけですね。
つまり本当にあと一歩ボーダーラインに届かなかったというか
もし鈴鳴第一があと1点でも取っていれば、7位のボーダーに食い込んでいたのは鈴鳴第一だったんですね

そう考えると、さっきの村上の顔はまさに「俺があと1点でも取ってれば…」っていうような
7位にわずかに届かなかった悔しさを噛み締めてる顔なんじゃないのかなあ
というか鈴鳴第一まで7位争いに絡んでたとなると本当に熾烈な争いやなこれは!?
一体いくつのチームが7位の椅子を狙ってぶつかり合ってるんだろう。B級中位の層めちゃくちゃぶ厚いなマジで

《ここまでの各チームの総得点は、諏訪隊が28点、香取隊・那須隊が27点!
 上位グループに入るには、生存点を取れるかどうかが大きいといったところ!》

さあそして、今まさに試合をしている3チームについても、みんな30点にわずかに届いていないという状態であり
ここから点を稼げればどのチームにも単独7位になるチャンスがあるってことですね
いやこれ村上からしたら試合の解説すんの嫌だろうな〜(えー  自分の届かなかった7位にみんな届くチャンスがあるなんて、
こんなん悔しくて試合見てられずに「お前ら全員負けちまえクソッタレー!!」とか言い出してもおかしくないですよ



ってそんな中、「日浦隊員の狙撃があるので他のチームは両攻撃を使いにくいですね」
気を取り直して冷静な解説を始めた村上!お前めっちゃがんばってるやん!(えー
村上お前本当は心中おだやかじゃないんやろ?俺はわかってるねんで?
でもそんな中で解説の仕事はちゃんとやろうとするあたり、こいつは本当に鋼ですね。さすがは村上鋼といったところか

《こうなると諏訪隊と香取隊は、狙撃の射線を切れるルートを通りたくなりますが…》

《そのルートには、那須さんの鳥籠が待っている》

ふむ、そして現在の状況としては、まず那須隊の茜の狙撃がかなりいい感じに機能しており、
茜の狙撃を恐れて他の隊は障害物を盾にしようとしているようですね
しかし、そんな風に「障害物を盾にする」ということが那須さんの思うツボであり
障害物の合間を縫うようなバイパーを大量に撃ちまくっているという…

なるほど茜の狙撃で相手にプレッシャーをかけつつ、
それを嫌がって隠れようとするなら那須さんが狙い撃ちにするという、二段構えの作戦か。
こいつはかなり有効な作戦って感じですね

なにしろ茜の狙撃にしても那須さんのバイパーにしても、相手からしたら
反撃できない位置から一方的に撃たれまくってしまうわけだから
このままでは無傷の那須隊から一方的に攻撃されるだけになってしまうので、
どうにかして那須隊のペースを崩さないと、香取隊や諏訪隊は苦しい状況が続いてしまいますね

あと今この話をしてて思ったんですけど、現在の那須隊、諏訪隊、香取隊の状況っていうのは
得意距離が遠、中、近にきれいに別れてるのが面白いですね
たとえば那須隊で生き残ってるのは那須さんと茜なわけですが、この2人はさっき説明したように
遠距離から一方的に狙い撃つという攻撃方法に優れており

次に諏訪隊で生き残っているのは諏訪さんと堤なわけですが、この2人はライフル二刀流で弾幕をバラ撒くのが得意なので
中距離での足を止めての撃ち合いに優れており

最後に香取隊で生き残っているのは葉子と麓郎なわけですが、葉子といえば圧倒的な近距離での強さが持ち味なので
近距離に潜り込んでの接近戦に優れているっていうね

もしチームが3人揃っている状態だったら、ここまでそれぞれの距離に特化した状態にはなってないと思うんですが
1人ずつ落ちたことによって得意距離がきれいに別れた状態になったっていうのが面白いですよね
とりあえず今のところ、那須隊が遠距離からペースを握っているという状態なわけだから
香取隊や諏訪隊としては、もっと距離を詰めて自分たちの得意な間合いに持ち込まないと始まらないって感じですね



そんな中で香取隊はというと、まさに那須隊に近づくにはどうしようという相談をしているところでした
葉子にしてはいい相談してるなと誉めてやりたい場面だな(えー
そして葉子の考えだと、シールドを張って那須隊に突っ込むか、それとも諏訪隊を狙うのかってことですが…

とりあえず俺の考えだと諏訪隊を狙うってのはやめた方がいいんじゃないかと思います
なぜなら諏訪隊を倒したところで那須隊の遠距離攻撃が止まるわけじゃないですからね
むしろ諏訪隊が消えてしまったら、那須隊からの攻撃が香取隊だけに集中してしまうので、
そうなる前に、諏訪隊よりもまずは那須隊から先に倒したいって状況なように思います

それと「シールドを張って那須隊に突撃する」ってことについては、
那須隊に近づこうとするっていう考え自体はいいと思うんですよ
ただ、突撃するっていうやり方がさすがに直線的すぎるっていうか、
これってつまりイノシシみたいに突撃するってことを言ってるんじゃないだろうか

葉子のそういうイノシシじみた突進戦法は、以前の試合でオサムにさんざんあしらわれていたので
ただ突っ込むだけじゃダメだと俺は思うんですよね。近づくにしても工夫が必要だと。
そしてそんな工夫について、何かアイデアはないかと葉子は麓郎に尋ねているわけですが…

『だから考えなしに突っ込むなって言っただろ!』

『同点で引き分けなんだから別にいいでしょ』

『慎重に立ち回ってたらもっと点差をつけられたんだよ、先のことを考えて動けよ!』

おっとそんな中、ここで香取隊の回想シーンが始まりました
その回想での話題というのがまさに考えなしに突っ込むなという内容で、
今さっき言っていた「イノシシみたいに突っ込むだけじゃダメだ」っていう俺の考えと完全に一致してますね

まさか香取隊が俺とまったく同じことを考えるとは…
こいつはどんな話が始まるのか楽しみだと思ったんですが、しかしなんということか
「葦原先生が体調不良のために下書き掲載になってしまった」というシーンが
まさにこの場面となっております。ぬわああああああああ

『わかった、じゃあ次の最終戦、アタシは麓郎の指示通りに動くわ』

 
 

って、な、なんだってー!?
てっきりまたケンカが始まるのかと思ったら、「わかった、じゃあ麓郎の言うことちゃんと聞くから」
妙に素直なことを言い出した葉子!マ、マジで!?マジで言うこと聞いてくれんの!?

『い、いやオレはただ、適当に動くクセをやめろって…』

『どれが適当で、どれが適当じゃないのかアタシにはわかんないから
 あんたの言う作戦に100パー従うわ。それでいいでしょ』

うおおおおおおおおおマジやんけえええええええええ!!
マジで麓郎の言うこと聞いてくれる展開やんけえええええええええ!!なんという予想外な展開だこれは!
あのワガママで自分勝手で気分屋でちっとも言うこと聞かなかったクソアマの葉子が
素直に言うこと聞いてくれるだなんて!なんてこった考えただけでも気持ちよくてたまらねえぜ!!(えー

いや俺的に葉子みたいな強気な女ってあんまり好みじゃないんだけど、
それがしおらしい態度とか素直な言動とか見せたりすると急にそそるみたいな気持ちになったりするんだよね
今まさにそんな気持ちです。やばい。あの葉子がなんでも言うこと聞いてくれると思うとたまらねえもんがあるぜ!!(えー
うおおおおテンションが上がりすぎてやばいことになってきたああああああああ
なんて楽しみな展開だこれは!どうよ麓郎、葉子がこんなこと言い出したら嬉しすぎるんじゃねーか!?



って、ろ、麓郎ーー!?
なんとさっきの発言を聞いた麓郎は喜ぶどころか激しく動揺しまくっており、
最後の試合というプレッシャーもあいまって、ほとんど錯乱状態みたいになっていました
お、おいなにをそんなにテンパりまくってるんだ麓郎!
麓郎がんばれ!麓郎がんばれ!(えー

なんか色んなことが頭の中を巡ってるみたいだけど、そんな余計なことゴチャゴチャ考える必要ないんやって!
今お前が考えるべきなのは葉子が自分の言うことなんでも聞いてくれるってことだけでいいんや!
今は葉子のことだけを考えろ!!(えー



そういえば「ぼくたちは勉強ができない」にこんなシーンがありました
よそ見しないであたしだけ見てなよと。今の麓郎に必要なのはまさにこの言葉だと思います
最終戦がどうとか鈴鳴がどうとか弓場隊がどうとか、んなもんどうだってええんじゃい!
葉子のことだけひたすら考えろ麓郎!お前に必要なのはそれだけだ!
とりあえず参考のために、この画像のぼくたちは勉強ができない第120話を読んでだな…



って麓郎死んだーーーーー!!
うわああああああああああ麓郎がああああああああああああ!!
なんにもしないうちにもう死んじまったあああああああああああ!!

ろ、麓郎お前そんな…この最高のシチュエーションでもう死んじまう奴があるかーーー!!
なんてことだちくしょう…しかしまだだ、指示を出すだけなら死んだ後もできる!
指示を出せ麓郎!気を取り直して葉子にどう動けばいいかの指示を出してだな…



って麓郎フリーズしとるーーー!!
うわあああああああああああ麓郎お前ショックだったのは分かるけども!落ち込みたくなるのは分かるけども!
ただそうは言っても葉子が自分の言うことなんでも聞いてくれるっていう
こんな人生に1度レベルのマジ奇跡的な超絶ウルトラ大チャンスを
みすみす何もせずに逃してしまうのか!?葉子も今まさに麓郎の指示が欲しいって言ってるんやぞーー!!
黙ったままでいいのか麓郎ーーー!!うわあああああああああああああああああああああああ

「…結局、アタシが勝手にやるしかないってわけね」

《葉子、麓郎くんに持たされたトリガーがあるでしょ》

「…こんな負け試合で、あんなトリガー使いたくないんだけど」

《麓郎くんの指示に100%従うんじゃなかったの?》

ああそして、「結局アタシがやるしかないんじゃん」と言い出した葉子ですが、…
しかしフリーズ中の麓郎に代わって、華から「こんな時のために持たされたトリガーがあるでしょ」と助言されることに…
ふむ、葉子はそんな秘密兵器っぽいものを持たされていたのか?そのトリガーとは一体なんなのか…って!



ってスパイダーだこれーーー!!
なんと葉子が持たされていたのはオサム愛用のスパイダー!
言われてみれば確かに以前にオサムと戦った時、最後の最後に葉子はスパイダーを利用して
オサムに一撃入れてましたっけね、あの時のような冴えた動きをするためのスパイダーということか!?

とりあえず今日の感想はこんなところです、いやはや俺的にすごいテンションで爆走したような回だったなー
あまりにも気持ちが高まりすぎてまだこれだけじゃ語り足りないので、
麓郎のこと中心にまた後日追加の感想を書こうと思います

(C)葦原大介/集英社


6月4日

単行本感想:ワールドトリガー 第22巻



さて本日はワートリ単行本22巻の発売日ということで、まずはその感想から書いていこうと思います
そんな22巻の表紙を飾っているのはナイスダマのポーズをする千佳ちゃん。(えー
もはや千佳ちゃんといえばナイスダマポーズっていうくらいこの構えが定着してきましたね

それと千佳ちゃんのこのイラストですが、表紙の他にページをめくると
単行本の中に白黒ページでの収録がされているんですよね。そこだと全身が見えるように縮尺が調整されてるのと
あとは白黒で見るとちょっと印象が変わる部分があるなと俺的に思ったんですよ。具体的に何が変わるのかというと



ふともものところに貼られてるトーンがなんかこうタイツみたいでエロくないですか?(えー
いやマジで、さっきのカラーで見ると千佳ちゃんのふとももは素肌が影になってるだけと分かるんですが、
こうして白黒でトーンを貼るとあら不思議、タイツみたいに見えてこれはこれでエロいなと思ったわけです
エロタイツ千佳ちゃんやなこれは、エロタイツ千佳ちゃんや!(えー

ほんと千佳ちゃんってたまにびっくりするほどエロく見える時があるよなー
なにげにこのふともも丸出しのユニフォームの存在がでかい気がする。普段の千佳ちゃんはこういう露出度の高い服とか着ないですからね
そういう意味じゃ玉狛のユニフォームをデザインした人は大変いい仕事をしたと言わざるを得ない(えー

それと千佳ちゃんは表紙に登場したのが今回で2度目なわけですが、
もうそろそろ表紙キャラも2週目に突入したっていう感じでしょうか?
カバー裏のキャラ紹介なんかも今回はオサム、ユーマ、千佳ちゃん、しおりちゃん、こなみ先輩
2度目のキャラが勢揃いしていたので、以前すでに登場したキャラでも今後また出てこられるかもしれませんね

他にも今回のおまけページを色々見ていて思ったんですが、
俺がビックリしたのが太刀川隊について書かれているシーンですよ。そこに書かれていたのはなんと
「どこかですでに書いたかもしれませんが、唯我の前のメンバーはとりまるです」
っておいいいいいいい!!とりまる先輩って元太刀川隊だったのかよおおおおお!!
全然知らんかったってそんなん!「どこかで書いたかもしれませんが」ってめちゃくちゃ初耳ですがな!!

いやびっくりしたな本当に…言われてみればとりまる先輩って、太刀川隊の出水から「よー京介」とか気さくに話しかけられてて
なんかやけに距離感近いよなって思ったらもともと同じチームだったとは…



それと唯我と入れ替わったって件についてですが、確かとりまる先輩って
唯我からはやけに嫌われてましたよね
初めてオサムが唯我と会った時、「烏丸だと…!?あの貧乏人の手先か…!」とか言われて
どういうわけかずいぶん嫌われてるんだなって不思議に思ったわけですが



しかし今回明かされた設定からして、とりまる先輩と唯我はメンバー入れ替えをする際に
何かひと悶着あったってことなんですかね
唯我は金の力で強引に太刀川隊に入ってきたわけだから、それで貧乏なとりまる先輩が追い出される形になってしまって
その時に何か揉めてしまったとか…いやあ気になるなー、このへんの話もそのうち詳しく聞いてみたいですね

それにしてもとりまる先輩の「元太刀川隊」って設定は良かったなー
これでとりまる先輩の経歴に箔がつきましたよね(えー
いや、というのも以前から俺はとりまる先輩の経歴について結構気にしてたわけですよ

同じ玉狛第一でも、こなみ先輩は元アタッカー1位、レイジさんはパーフェクトオールラウンダーっていう
分かりやすい強キャラの肩書きをそれぞれ持っていた中、とりまる先輩だけそういうのがなかったので
とりまる先輩にも何かこういう肩書きないんだろうか…ってずっと思ってたわけですよ
そんな中で今回明かされた元太刀川隊、つまり元A級1位メンバーってことが明らかになったので
これはもう肩書きとしては十分だなと。こういうのを待ってた俺としては満足感大きかったですね

あと他に単行本を読んでて気づいたのが、本誌の時に間違いを指摘されていた
東隊のポイントが修正されてましたね
そう、東隊のポイントは合計で33点ということがこないだ俺に届いたコメントでも語られていて、
本誌ではその33点のところに王子隊しか書かれていなかったわけなんですが

↓本誌のポイント一覧

↓単行本のポイント一覧

しかし単行本になった際、王子隊の1つ下のチームも33点に変更されたわけで
要するにこれが東隊ってことだと思います
てなわけで、もう一度このB級の順位をおさらいすると

1位:44点 二宮隊
2位:42点 玉狛第二
3位:39点 影浦隊
4位:34点 生駒隊
5位:33点 王子隊
6位:33点 東隊
7位:30点 弓場隊


ってことになるわけですよね。そしてこのままの順位でフィニッシュすれば、
弓場隊までの上位7チームがB級上位チームとなるわけで
果たして弓場隊が抜かれるのかそれとも残れるのかってところが、今回の試合の焦点になるわけですよね

さらにその点において、弓場隊から7位の座を奪って上位に食い込むということを一番狙っているチームは
実は那須隊だと俺は思ってます。なぜかというと、那須隊っていうのは



今までの最高順位が8位で、それを越えようってことを以前から誓っているんですよね
つまり那須隊にとって、8位を越えて7位に食い込むことが最大の目標であり、
次からはもう茜が抜けてしまうことを考えたら今回の試合が最後のチャンスだということです

なので7位を争うということは、那須隊が誓いを果たせるかどうかって話がモロに関わってきてるんですよね
その一方で弓場隊にしても、チームを抜けた神田さんのためにも7位に残ると誓っているので
実はこの2チームってよく似てるんですよ。お互いにチーム脱退メンバーへの誓いを立てたもの同士っていうね
なのでこの7位争いは、那須隊と弓場隊の気持ちのぶつかり合いで、誓いを果たすのは果たしてどちらかって構図になってると思います
ただそんな中、空気読まずに諏訪隊や香取隊が7位を取っちゃうって可能性もありますよね(えー



なにしろ以前の試合で気持ちの強さは関係ないでしょとか言われてたぐらいだし
那須隊や弓場隊の気持ちがいかに強かろうと、他のチームがあっさり抜いちゃう可能性もあるなと。
そういう展開もありうるのがワートリの面白いところというか、どのチームが勝つのか気持ちだけでは分からないので
7位争いの決着がどんな風につくのかっていうのは楽しみに見ていきたいですね

(C)葦原大介/集英社


6月3日

みなさんこんにちは、今日は久々にFGOの攻略動画をアップしたので、それについて話そうかなと思います
現在開催中なのはFate/Requiemのコラボイベントなわけですが



とりあえずこれやってて思ったのは高難易度に辿り着くまでが長い!!
いやマジでめちゃくちゃ長かった…いつになったら高難易度が出るのってくらい長かった…
あまりにも長すぎて、その道のりを進むことがもうすでに高難易度ってくらい長かった…(えー

なんていうかね、道のりが長くても楽しければいいんですよ、楽しければ。
ただこのイベントの最大の問題は楽しくなかったことなんだよ!(えー
なんであんな楽しくない内容だったんだろう…キャラの会話とかゲームシステムとか、どうにも楽しめないことの連続だったなあ

いやね、コロナの大変な時期に作られたイベントだったから、俺としてはあんまり文句とか言いたくなかったんですよ
むしろこんな時期にがんばってくれてありがとうとスタッフに感謝の言葉を言いたかったぐらいなんですが
しかしさすがにこの内容だと、お礼を言おうにも俺の口から言えそうなのは

がんばってくれてありがと。
つまらなかったわ。じゃあね。

って感じになっちまうんだよ!(えー
せめてもう少しテンポよく遊べるイベントだったらなあ…なんか色々詰め込もうとして逆に裏目に出たって感じがありましたね

 
 

まあそんな話は置いといて今回の高難易度なんですが、まずボスがランサーということで
とりあえずセイバーの武蔵を出すことにして武蔵を出すなら小次郎と並べなきゃ(使命感)と思って
今回もまた武蔵&小次郎コンビでの攻略となりました。小次郎のクラス相性がどうとか関係ないんだよ!!

あと今回、ランサーのボスの他にうっとうしい邪霊どもがわらわら湧いてくるので
そいつらを片付けるために死霊特攻を持つグレイを採用してみました
グレイの死霊特攻ってなかなか今まで使ったことなかったから、せっかくだからとこの機会に試してみたのは新鮮で面白かったですね

あとなにげに使ってて「こいつすげーなぁ」と驚いたのが蘭陵王。
なんと言っても蘭陵王の宝具を使った後にまるでダメージを食らわなくなったことに驚愕しました
蘭陵王の宝具ってこんなに防御効果すごいもんだったん!?

たぶん理屈としては相手のクリティカルを封じるのとダメージカットが組み合わさって
素の攻撃力が高い相手じゃないとダメージが通りにくくなるってことなんだろうけど、それにしても効果てきめんで驚いたな
さらに言うと相手のチャージを下げる効果もあるから宝具封じにもなるし、
防御面だけでなく攻撃面でも味方への攻撃バフが発動するから、なにげにすごい宝具ですよこれは
蘭陵王ってあんまり話題になってないけど、今回使ってみて強さを実感したなー。今後もちょくちょく使うかもしれん




・こんにちは。長らく感想を楽しませていただいています。
 記事でしばらく触れられていなかったのでもう読んでいないのかと思ったら、最近急にジャンプの流れが来たので質問させていただきます。
 鬼滅(完結しましたが)と勉強、YJのかぐや様は読んでいるようですが、今のジャンプで他に気になっているものはありますか?
 もし余裕があればほんの少しでも感想や意見を語ってくだされたら幸いです。 by 八゜ワー天狗

八゜ワー天狗さんこんにちは。今のジャンプで気になる作品があるかってことなんですが、
実は今のジャンプのレギュラー作品で俺が読んでたのって鬼滅とぼく勉だけなんですよ
そんな2本柱の鬼滅が終わっちゃったのって俺的にかなり寂しくて、割とガチで鬼滅ロスみたいな気持ちになってます

鬼滅は近いうちに炎柱外伝が始まるみたいですけど、いっそのこと炎柱だけとは言わずに
いろんな柱とかいろんなキャラの外伝が見たいですよね
あれですよ、ガンダムなんかもガンダムエースって雑誌立ち上げて外伝作品をずらずら並べてるわけだから
鬼滅も鬼滅エースとか立ち上げてもいいんじゃないかなーとか勝手に思ってます(えー

ちなみに俺が鬼滅のキャラで特に気に入ってるのは縁壱と兄上なんですよ
縁壱はやっぱりあの最強としか言いようがない超絶ぶっちぎりの強さなところが目を引かれるっていうかね
少年漫画における「圧倒的な最強キャラ」って特別な存在感あるし、やっぱり注目しちゃいますよね

しかもそれだけ並ぶ者のいない最強の存在なのにも関わらず、
「私より強くなれる者が今この瞬間にもぽんぽん産まれてますんで」とか
めっちゃ腰の低いこと言い出して兄上をキレさせるのが面白いですよね(えー



「そんなバケモンがぽんぽん産まれるわけねーだろ何言ってんだ殺すぞ…」
みたいになってる兄上の表情がシュールすぎてめっちゃ面白かったなー、俺はこの兄弟の関係性がほんと好きでした
最強すぎる縁壱へのコンプレックスをひたすらこじらせ続ける兄上とかやけに気に入ってしまって…

なんていうか、「あいつがうらやましい、あいつみたいになれない自分が悔しい」みたいな
コンプレックス抱えて悩んでるキャラっていうのは俺的に応援したくなる傾向がありますね
鬼滅に限らず他の漫画でもそういうキャラっているんですよ、たとえばワートリなんかだと

香取隊の麓郎とかそういう気持ちで見てますね
葉子みたいにマスタークラスに上がることもできない、オサムみたいにしっかり作戦を立てることもできない、
できないことだらけで「あいつらがうらやましい、悔しい」って劣等感を抱えてるキャラが麓郎なわけなんですが、
なんかそういうところが人間臭くて好きなんですよね

麓郎みたいな気持ちを抱えてしまうことって現実でもあったりするし、
これこそ鬼滅の縁壱が言ってた「私たちはそれほど大そうなものではない」ってセリフがふさわしいキャラというか、
自分なんか大した人間じゃないってコンプレックスを持ちながら
その気持ちとどうやって付き合っていくかっていうのは人生の永遠のテーマみたいなもんじゃないですか

それだけに麓郎みたいなキャラっていうのはなんか注目しちゃうんだよな
あとはチームメートの葉子についても、一見すると才能に溢れててワガママでいけすかねー女だけど
葉子は葉子で「壁にはね返されるのが悔しい、自分を追い抜いていく奴らがうらやましい」ってコンプレックス持ってるのが
なんか憎めないところありますよね

香取隊ってのは俺がワートリの感想の中で一番ぶっちぎりでダメ出ししたチームではありますが
だけど妙に興味をひかれるところがあって、香取隊の動向に注目してしまったり、ついつい話題に出してしまったり、
俺にとって気になるチームって感じの立ち位置ですね。まあ葉子の性格はいけすかねーと思ってるけどな!(えー
あれですよ、俺から見た葉子っていうのはかぐや様で言うところの

嫌いですよあんなヤツ

真面目じゃないし

これっぽっちも
柿崎隊との共同作戦守らないし

頭悪いし全然タイプじゃない

って感じですかね(えー
「こんなやつ全然タイプじゃないのに気になっちゃうのがくやしい…」みたいな感じのキャラ。
そういう意味じゃ今度の試合で香取隊が出てくることが決定してるっていうのは
俺的にやっぱり注目のポイントですねー。もうあと数日でワートリ最新話が読めるわけですが、
果たしてその最新話で香取隊が一体なにをしでかすのかが俺の一番気になってるポイントですね


6月2日

特撮感想:魔進戦隊キラメイジャー 「キラトーーク!相方大好き魔進」

さて今週のキラメイジャーですが、キラメイジャーの相方の魔進たちが
アメトーーク!風にキラメイジャーのことを語りまくるバラエティ番組となっております
というか実際に見てみたら本当にバラエティ番組っぽい画像の数々に吹いた
この画像作った人センスあるなオイ!特にオラディン王の「お前はMC向きだな」って一枚が
なんか妙にシュールで笑ってしまうのは俺だけだろうか

さてともかく、トークのテーマは「うちの相方ここがスゴイ」ってことで、
魔進たちが相方のよさをひたすらに喋りまくるわけですが、確かに考えてみれば
キラメイジャーの魔進たちって相方大好きなメンバーが大勢揃ってるんですよね

たとえば時雨の相棒のジェッタ、瀬奈の相棒のマッハなんかは
「時雨のアニキいいいいい!!」「瀬奈お嬢様あああああ!!」って
呼び方からして熱心なおっかけみたいなもんだし
あとば為朝の相棒のショベローなんかも、以前に為朝好きが高じて
為朝戦隊タメスキジャーとか結成してたぐらいですからね

あと今回面白かったのが、そんなタメスキジャーの時の内容において
為朝がショベローのことを騙してたって話を今回でネタばらししたってことですね
いやマジで、今回の振り返りがなければショベローはずっと騙されたままで終わっていたわけですが、
この機会にせっかくだからバラしてしまおうっていう大胆な構成に驚きました

「えっその話バラしていいの!?」って俺もドキドキしながら見ていたし
騙されていたショベローがどんな反応をするのかっていう、たとえるなら
ドッキリのネタばらしシーンみたいに、真実を知ったらどんなリアクションするんだろうって期待感がありましたね
そういう楽しみ方のできる総集編を作ってきたってことがうまいと思ったなー

うまいと言えばもうひとつ、今回トーク番組風に魔進たちがひたすら喋りまくるという内容にしたのも良かったと思います
というのも、魔進たちって今までの話の中でメイン扱いされることが少なくて、
魔進たちが目立つような機会ってあんまりなかったんですよね。それがあったのってタメスキジャー回のショベローぐらいだったというか。

そんな中、今までちょっと不遇だった魔進たちにも存分に喋る機会が与えられたのが今回の話だったので、
魔進たちを目立たせるためにも良い機会になったんじゃないかと思います。
視聴者としても、今回の話ではじめて魔進のキャラを理解できたって人も多いんじゃなかろうか
ちゃんとそういう意義のある作りにしてるってところが凄いですよねキラメイジャーは
総集編でも意外な楽しみ方ができたり新鮮な気持ちになれたり、そんな作りにしてあるところが見てて感心してしまいます

さらに新戦士情報も少しずつ解禁されているので、いつ頃このワンダー男が大々的に登場するのか楽しみですね
それとコロナで中断されていた撮影もいよいよ再開し始めたようなので、
キラメイジャーが再始動に向けて動き出したのは俺としても素直に嬉しいです。
ただコロナは完全に収まったわけではないので、健康に気をつけて無理せずやって欲しいですね



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