8月30日

・次回ヴァルゴ杯では決勝戦の動画を撮っておいてくれませんか?
 動画のほうが確認しやすい、参考にしやすいし、どんな強者がいるのかも見たいので。
 大志さんレベルの決勝戦だと動画で観たいです。
 今回のように負けてしまっても見てみたいので嫌でなければ是非お願いします。
 あと『ウマ娘アンソロジーコミック STAR 2』の表紙CLAMPさんが描いてますが可愛くないですか? by ニンジン娘

ニンジン娘さんこんにちは、レオ杯決勝の動画を見たかったとのことですが…
実は動画にしてあるんですよね。俺としては勝った時に自慢しようと思って録ったんですが(えー
屈辱の敗戦になってしまったのでお蔵入りにするつもりでしたが、見たいということなら公開しようと思います

満場の人々よーーっ!!
とくと見よ敗れ去った大志Mk−2のみじめな姿をーーっ!!(えー



せっかくなので、この決勝で負けた分析でもしようかと思うんですが、主な敗因は2つだと思うんですよね。
まず1つ、レース中盤において水着マルゼンスキーがマヤノトップガンを抜けなかったこと。
それともう1つ、レース中盤において先行のオグリキャップが差しのシンボリルドルフに抜かれてしまったこと。
これによってマルゼンスキーは1位のポジションまで上がれず加速スキルが不発、オグリキャップも6位に落ちたことで加速スキルが不発となり
「加速スキルが出なくて負ける」という原因を作ってしまったように思います

じゃあなんでマルゼンはマヤノを抜けず、オグリも会長に抜かれてしまったのかというと
これには1つの共通点があるんですよ。何かというとこのマヤノも会長もパワーSSだったっていうね
それほど高いパワーを持っているから、グイグイ前に行く力が強くてああいう結果になったのかなと。

ただ、ひとつ分からないのは、レース中盤において前に出ていく原動力となるのは
賢さなんじゃなかったのか?ってことなんですよ
実際、賢さSSのオグリがグングン前に出ていくっていうのを俺はルームマッチで目撃したし
だから中盤で前に出るためには賢さが必要なんだと思ってたんですが結局のところパワーなのか!?

中盤で有利を取るには賢さとパワーのどっちが重要なんだ!?一体どうすりゃいいんだ!?
それがワケわからなくなったというのが正直な感想ですかね…
まあ両方ともがんばって上げるしかないってことなのかもしれねーけど…(えー

あとオグリに関してはスタート時に出遅れかましたから、コンセントレーション持たせるのも大事かもしれませんね…
俺としてはオグリが一番頼りなエースと思ってたから、それが力を発揮できなかったのが無念で仕方ねーぜ…
特にレース中盤、先行のオグリが差しの会長に追い抜かれたシーンは俺にとって最大の屈辱だったわ…(えー

終盤で抜かれるならまだ分かるけど、まさか中盤で差しに抜かれるなんて…
差しの中盤とかノロノロ走ってる印象しかなかったから、それにエースが抜かれたというショックと
抜かれたことが原因でエースの加速スキルまで封じられて負けたっていうのが
屈辱的すぎるんだよぉ!!この恨みは忘れねーからよぉ!!(えー



・いつも楽しく記事を読ませてもらっています。
 予選で好成績で決勝で負けてしまったとのことですが、凄い気持ちわかります!
 僕も初めてSランク水着マルゼンが出来て、予選では70戦62勝8敗で自信あったのですが、コンセあったのに出遅れて逃げで9位スタート、チーム3位でした。
 僕は何が辛いかというと、今までは予選勝率5割と少しでも決勝は全部2位だったのに、
 予選勝率88%で決勝で3位だったことです。
 まあ決勝は一発勝負なのでこういうこともあると切り替えます。これからも記事を楽しみにしております。 by 竹井遼

竹井遼さんこんにちは、俺と同じように予選では無双していたのに決勝では負けてしまったということで
心の友よ!!この敗北を共に乗り越えよう!!(えー
内容的にもやはり出遅れで負けたということで、しかもコンセントレーションまで持たせていたって意味じゃ俺よりもショックですね

予選勝率が88%っていうのもすごい親近感あります。
なにを隠そう俺の予選勝率は87%だったんですよ



そう、勝率87%のトップトレーナーであり、今大会の大本命と呼ばれていたという…
おそらく竹井遼さんも同じような紹介文で書かれてたんじゃないでしょうか
ちなみにこれって結構いろいろパターンがあって全国きっての名伯楽。常勝軍団を作り上げた最強のトレーナーとか言われたりもしますね

 

名伯楽とか言われたの生まれてはじめてだわ…(えー
漫画の監督キャラとかが言われてるのはよく見るけど、まさか自分が言われることになるとは…
とりあえず次の大会では名伯楽としての戦いっぷりを見せつけてやるとするか…



・アオハル杯始まりましたね。キタサンブラックなどゲーム中で実際に走るのが初なキャラも顔出ししてきましたが、大志さんは誰に期待してますか?

・アオハル杯始まりましたね!アオハル杯シナリオ因子はパワーと賢さが上がる因子なので、これで因子ガチャがまた凄い混迷しそうでワクワクと不安が入り混じる感じがあります。
 育成ウマ娘とサポカの組み合わせによってはかなりチーム戦が苦戦しそうなので、そのあたりである程度URAシナリオとは棲み分けできそうですが、
 ステの全体的な伸びに関しては現状アオハルのほうが高そうですね。いずれURAのほうでもバステ確率が下がるとかでテコ入れは入るかもしれませんが、
 しばらくはアオハルのほうを楽しんでプレイしていきたいです。 by とーます

・始まりましたねアオハル杯。3回ほど回してみたり、Twitterで成功例を見た感想としては、完全クリアが難しくなったけど、うまくいったときの爆発力は増した、と感じました。
 何気なしに回したバクシンオーが歴代1位になったりと、考えることが増えて育成の先は読みづらくなりましたが、個人的には面白いと思っています。 by yuo

・大志さんこんにちは。アオハル杯実装されましたが、かなり育成に影響ある感じですね通しで何度かプレイしてみましたが
 ヒントがバンバンもらえたりアオハル特訓でステータスが上げやすい影響もあって
 先日レオ杯に出したオグリ(切れ者ついた上振れ)を軽々上回る評価を出しました
 これからはSランクのウマ娘が珍しくなくなりそうですね…… by くろのす

さあそして、ウマ娘といえばやはりこの話題でもちきりとなってますね
そう、新育成シナリオ・アオハル杯の実装。
単にシナリオが変わるというだけでなく、育成システム自体も別物になるということで
これまでとは環境が激変するだろうと言われてますね。そして実際、俺も何回かプレイしたわけですが

見よ!!この素晴らしきサクラバクシンオーを!!
うおおおおおおおおおおおおおおお!!Sランク様のお通りじゃあああああああああああああああ!!
なにげにウマ娘やってて初のSランク達成ですよ!!これがアオハル杯パワーだというのか

とりあえず、俺がアオハル杯をやってみて思ったのは、ステータスが普段よりも盛りやすくなっているってことですね
ステータスに関するボーナスをもらえる場面が多く、今までよりステータスの数値を積むことに関しては
格段にやりやすくなっているように思います

その反面、狙い通りのスキルを取るのが苦労するというか、
サポカからヒントスキルを取ったり金スキルを取ったりする作業がやりにくく感じたので、
ステータスが盛りやすい一方で、スキル面に関しては狙ったものが手元にこなくて苦労するって印象ですかね

そういう意味では、サポカからもらうスキルは入手が不安定な気がするから
自前で便利なスキル持ってるキャラなんかはアオハル杯の育成に向いてるような気がします
あとは因子継承での固有スキルだったら確実に入手できるので、
チャンピオンズミーティングのように、継承固有スキルの強さを活かせるレースだったら
アオハル杯で育成すればかなり強くなると思いますね

悩ましいのがチーム闘技場の方で、闘技場の場合は金スキルをいっぱい並べてポイントを稼ぐ必要があるから
そういう金スキルの取りやすさで言えば今までのシナリオの方が上なんですよね
ただ、アオハル杯はステータスを盛れるからキャラの評価値が高くなるって意味で、闘技場のチームランクを上げやすくなるから
チームランクって点ではアオハル杯育成の方が上で、ポイントを稼ぐって点では今まで通りの育成の方が上なんじゃないかって感じに
どっちの育成を採用すべきなのか悩ましいですね。とりあえずアオハル杯の育成やりつつ採用するかはじっくり考えようかな…


8月29日

・限定ミッションの青因子について一言お願いします by 若ぞう

若ぞうさんこんにちは、これはウマ娘の限定ミッションの「星2以上の因子を入手せよ」ってやつのことですよね
俺もまだ達成してませんが、ミッション期限がまだ30日以上もあるしまったく焦ってないというか
プレイしてりゃそのうち取れるやろっていう気楽な気持ちでやってます

このミッションに限らず、ウマ娘やってると因子に関する悩みを聞く機会っていうのが多くて
「星3因子が全然出ないんです…」みたいに思い悩んでる人をよく見かけるんですが
因子に関してはプレイしてりゃそのうち取れるって楽観的に考えるのが一番の解決法だと思うんですよね

いくら悩んでも出ない時は出ないし、いっそ何も気にせずにプレイしてた方がいつの間にか出てるっていうかね
あれですよ。ジョジョ1部でいうところのなにジョジョ、星2以上の因子が出てこない?
ジョジョ、それは因子を出そう出そうとするからだよ
逆に考えるんだ、出なくってもいいさと考えるんだ
ってところですかね…(えー



・大志さんこんにちは。レオ杯の戦績さすがです。ところで1日に15戦(3エントリー)しかされてないのが気になりまして。
 大志さんほどの勝率であれば30ジュエル割って4エントリー目をしても元を取れると思うのですがされてないのは何か理由があるんでしょうか by ヴェテルA

ヴェテルAさんこんにちは、レオ杯でジュエル払って追加エントリーしないんですか?っていう質問は
確かこの前もたつたさんから聞かれましたね…それについて答えると、俺が追加エントリーをしない理由は
負けるのが嫌で嫌で仕方ないからなんですよ!!(えー

もうね、たとえ1回でも負けたくない。レースするからには絶対に勝ちたい。すべてのレースで勝つことが俺の理想なわけですが
だけど現実はそううまくは行かないわけで、レースをすればするほど負ける回数も積み重なっていくわけじゃないですか
そういう風に追加レースして負けるのがとにかく嫌なんですよ!!(えー

負けたくねえんだよ…ジュエル払ってまで負けたくねえんだよおおおおおおおおお!!!
こういうことを考える時にいつも俺の頭に浮かんでくるのが
遊戯王デュエルモンスターズGXの第65話でカイザー亮が言ってた
「嫌だあああああ!!俺はあああああ!!負けたくないいいいいいいいいいい!!」
っていうワンシーンなんですよね…(えー



このカイザー亮がいつも頭の中に住みついてるくらい負けたくないわけで、だから追加レースして負けたら発狂すると思います



・レオ杯終わりましたね…!大志さんの無課金オグリを自分の手でなんとか再現しようと奔走してA+を初めて作れたり、
 そのオグリが獅子奮迅の大活躍を見せ2ラウンドまでAリーグだったりと、中々調子が良かったんですが、決勝でレースプランナー不発に泣き、Bリーグ2位で終わりました…。
 ただ、以降A+が量産出来るようになり、自分のレベルアップを実感出来たので、次回が楽しみになりました…!
 とりあえずSSR交換でクリークを取ってスキル不発を無くさないと…。 by 円周率

・レオ杯お疲れ様でした、大志さんの動画参考にして育成したら、レオ杯プラチナ取れました。オグリキャップ強いですね
 ちなみにAリーグでの戦績は4勝11敗とかいう悲惨なものでした、気分は遊真にぼこぼこにされた緑川でした
 決勝に残ったのも相当運が良かったですが、決勝に勝てた時は何の冗談かと…… by くろのす

どうもこんにちは、レオ杯に関して2人とも俺の育成動画を参考にしてくれたようで、こういう話を聞くと嬉しいですね
円周率さんの方は「自分自身のレベルアップを実感できた」、くろのすさんの方は「レオ杯プラチナが取れた」という風に、
どちらとも良い結果につながったようで、俺としても鼻高々ですよ

ちなみに俺のレオ杯の結果はどうだったかというと
決勝ですべてが噛み合わないレース展開になって負けました!!(えー
あああああああ!!ちくしょう噛み合わねぇ…すべてが噛み合わねえええええええええ!!

どのくらい噛み合わなかったかを説明すると、レース終盤に突入した段階で
水着マルゼンスキーが2位、オグリキャップが6位、シンボリルドルフが7位って状態になってたんですよね
もうこの順位を見た瞬間に「なんて噛み合ってねぇ順位だよ!!」って頭を抱えたくなりました、
なんでかというとこの順位、3人に持たせた加速スキルが一切発動しない順位になっちゃってるんですよね

水着マルゼンスキーに持たせたのは1位で発動する加速スキル、
オグリキャップに持たせたのは5位以上で発動する加速スキル、
シンボリルドルフに持たせたのは6位で発動する加速スキルだったわけですが

しかしその発動条件からちょうど1位ずつズレて2位、6位、7位っていう状態になっちゃって
せっかく持たせた加速スキルが何ひとつ発動しないっていう
俺の用意した戦術がグチャグチャに崩壊するレース展開になっちゃったわけで…あああああああああ!!



ちなみに、それだけ戦術が大崩壊した状態で2位、3位、4位に入るという執念は見せましたが
これって絶対加速スキルが1個でも出てりゃ勝ってただろ!!
1個出るだけでいいんだよ!!1個出てりゃ勝てたレースだったんだよおおおおおおおおおお
なんで0個なんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
なんでええええええええええええあああああああああああ噛み合わねええええええええええええ

はあはあ…まったく悪夢のような決勝戦だった…あんなに加速スキルが不発するレースなんて予選じゃ全然なかったわ
ちなみにですが、予選の時に最高にいい感じに加速スキルが出まくったレースっていうのがこれです
いやほんとこのレースは最高に気持ちよかったね…水着マルゼン、オグリ、会長の加速スキルが全部ガン回りして
3人揃ってゴール前に突き抜けてきて、そして3人が横並びになって先頭争いを繰り広げるっていう

あの光景を見た時はマジで気持ちよかったな…逃げ、先行、差しで別々の走り方をして、別々の加速スキルを使って
それだけ別々な3人がゴール前で合流して、横並びでの1位争いを繰り広げるっていうのが最高に熱かったし
これほどに強い3人をワシが育てたっていうのが達成感すごくて、もう感無量っていう気持ちでしたからね…

これぐらい気持ちいいレースをなんで決勝でもやらせてくれねえんだよ!!(えー
一番大事な決勝で戦術がグチャグチャに崩壊して噛み合わないレース展開になるとかなんでだよおおおおおおおおお
ちくしょう…なんていうかほんとあれだな…予選では勝ちまくっても決勝ではボロ負けするおじさん
みたいな芸風が板についてきたな…(えー   くそー嬉しくねー!!

この決勝で負けた時の気持ちがどんなだったかっていうと、
「嫌だあああああ!!俺はあああああ!!負けたくないいいいいいいいいいい!!」
っていう遊戯王GXのカイザー亮と

「なんで俺に気持ちよくレースさせねぇんだ!!ムカつくぜてめぇら!!
 俺の加速スキルをことごとく拒否りやがって!!」
っていう遊戯王ゼアルのWが頭の中で乱舞してましたね…(えー


8月28日

・はぴはぴマカロン!!いやー夢パティ懐かしい、当時はバトスピ少年激覇・ブレイヴとどっち観るか悩んだもんです。
 スイーツ精霊みんな可愛かったけど特にカフェくんが好きでした。
 今や中の人はすっかりサクラバクシンオー・・・ by アイカツじゃないほうのいちごちゃん

どうもこんにちは、夢パティといえば放送当時はバトスピと放送時間がモロかぶりしてたっていうのが懐かしいですね
俺も最初はバトスピの少年激覇ダンを見てたんですが、途中から夢パティに浮気するようになって
ひととおり夢パティの放送が終わってからバトスピに戻ってきたら、すでにブレイヴの中盤に差しかかっていたって感じでしたねー
当時はダブル録画できるような機器も持ってなかったから、どの番組を録画するかは死活問題だったっけなあ

それと言われてはじめて知ったんですが、カフェの声優ってサクラバクシンオーだったんですか!?
今までまったく気づいてなかったんだけど!ウマ娘と夢パティにまさかのそんな繋がりがあったのか!?
考えてみたら、ウマ娘声優のことって今までろくに調べたことなかったな…と思って他の声優も調べてみたら
ライスシャワーの声優がミュークルドリーミーの森村さんだと知って驚愕しました



おいおいマジかよ!ライスシャワーと森村さんにそんな繋がりがあったのかよぉぉぉ!!
あんだけ感想書いといてまったく気づいてなかったんだけど!!(えー
バクシンオーの方にも気づいてなかったり、俺はもしかして鈍感なのか…?にしても意外なところで繋がりがあるもんだなー



・大志さんお疲れ様です!大志さんは、ワートリ公式Twitterのクイズ企画は挑戦してみましたか?
 A級の次の遠征選抜試験が、ファンなら嬉しい悲鳴を上げる内容だと思うので大志さんが挑戦した感想を知りたいです! by 沖縄のL

・大志さんはじめまして!いつも漫画の感想やウマ娘の育成などとても楽しみにしております。
 突然ですが、大志さんはワートリ公式のクイズはもうやられましたか?B級、A級の二つの難易度があって、A級をクリアするとさらに遠征選抜試験ができるのですが……
 どうにかA級隊員にはなれたのですが、一向に選抜試験を通る気がしません笑
 ワートリの知識は結構あるつもりだったのですが、A級の時点で何問か引っかかりかけて、選抜試験はそうくるか…!ってクセモノばかりでした。
 一生懸命読み返しながら解いていますが改めてワートリに触れられて楽しいです。
 もうA級までの答え合わせと選抜試験のヒントも公式Twitterにあがっていますが、それでも難しいので、是非息抜きにやってみてください。
 クリアするとヘッダー画像がもらえます。選抜試験のプレゼント画像は……? by mikiyo

どうもこんにちは、ワートリ公式ツイッターでやっているクイズ企画に挑戦したかというコメントですが、
俺も実際にやってみたんですけどあれめっちゃムズくないですか!?
正直言って想像を遥かに超えていたというか、やってみた印象としては

B級クイズ:そこそこまあまあ
A級クイズ:全力でまあまあ
選抜クイズ:頭おかしい


ってぐらいの手応えでしたね…俺としてはA級クイズを乗り切るのがやっとって感じで
選抜クイズは1問目を見た瞬間に絶望しましたね(えー
あれ難しすぎるだろ…初見でわかったやついるのか…?とにかく選抜クイズは鬼畜すぎて歯が立たず
何も見ないで解いたら3問しか正解できずにこなみ先輩に怒られました(えー



ちくしょう「アンタ何やってんの!?」とは言うけど3問でも頑張った方やって!!
これ普通に0点とか取る人いるような鬼畜クイズやって!!
なので選抜クイズに関しては正直「まいりました…」って感じでコテンパンにされた印象ですね
これはコミックスとかデータブック見ながらやっても調べるのが大変な気がするわ



ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第34話



さてそれではラーメン再遊記34話の感想ですが、前回のラストで芹沢サンは
町を歩いていたらたまたま見覚えのある豚骨ラーメン屋に出くわしたんでしたっけね
それがこの「東京豚骨・ドリーム軒」という店であり、その特徴としては
すでに40年以上も続いているほどの老舗であり、板倉の店よりもさらに昔からやってる豚骨ラーメン屋ってことみたいです

それほどまでに古い店なわけですが、しかし今でもしっかり繁盛しているようで
板倉の店のように一時的なブームだけで繁盛して今ではすっかり客がこなくなってしまったっていう欠点は抱えていないようですね
ラーメン自体は、「背脂のたっぷり入っているコテコテの豚骨ラーメン」って意味で、板倉と方向性は似ているようですが…

ワイワイガヤガヤ

(この繁盛ぶり…板倉の店は背脂チャッチャ系ブームの終焉と共に急降下したわけだが、
 そういう背脂系ばかりではないということか?違いはなんだ…?)

そんなドリーム軒の様子を見て、なぜ板倉の店と違ってちゃんと繁盛しているのかということが気になった芹沢サン。
それを分析してみたいと思ったのか、店に入って実際にそのラーメンを味わってみることにします。



ちなみにこの店のラーメンは、板倉の店のように背脂をチャッチャと振りかけるんじゃなくて、普通に入れるみたいですね
作中で説明があったので触れておくと、出来上がったラーメンに対して背脂をチャッチャと振りかけるのが
いわゆる背脂チャッチャ
ってことみたいです。なるほど俺はそういうの知らなくて「チャッチャってなんやねん」と今まで思ってましたが
ザルみたいなのを使って振りかける時にチャッチャと音が鳴るから、背脂チャッチャ系って名前がついたってことなんだなあ

「さて、肝心のラーメンはいかがなものか…」

ズルズル

「こ、この味…!!前に食ったことがあるぞ!!」

 

って、そんなドリーム軒のラーメンを食べてみた結果、覚えのある味に激しく反応する芹沢サン!
これだけ動揺するってずいぶん珍しいな!芹沢サンがラーメン食いながらこんな顔するなんて見たことないっすよ!
それほどまでに芹沢サンにとって懐かしい味だったようですが、それがなぜなのかというと
30年以上前にもこの店に立ち寄ったことがあり、その時に食ったラーメンの記憶が一気に蘇ってきたからのようです

ふむ、30年以上前となると…こないだの自販機ラーメンと同じくらい昔に味わったってことでしょうかね
芹沢サンそういうのよく覚えてるなー、俺にも何か昔のラーメンの思い出ってあったかなあと考えてみたら
30年以上前のラーメンとなるとどさん子ラーメンくらいですかね…(えー

当時住んでた家の近所にあったんですよどさん子ラーメンが…たださすがに味までは覚えてないなー
20年ちょい前ぐらいに知ったのがスガキヤラーメンで、こっちは今でも味は覚えてるしカップ麺も出てるから馴染み深いですね
どっちにしろチェーン店なんだけどね…(えー  子供の頃の外食ってなるとやっぱりチェーン店主体になっちゃうよなー

「ふう、ノスタルジーという調味料入りとはいえなかなか美味かった…
 昔も今も大雑把で粗暴な味ながら、下手な創作ラーメンなんかよりも遥かに清々しい」

さてともかく、30年ぶりの懐かしさに浸りながら、背脂たっぷりの豚骨ラーメンを一気にたいらげた芹沢サン。
「粗暴な味ながら清々しい」とかなりの満足感があったようで、これにより背脂ラーメンをすっかり気に入ってしまった芹沢サンは
次の日から背脂ラーメン店めぐりの毎日を送ることになります

 

こんな感じで背脂、背脂、背脂、背脂とひたすら背脂ラーメンを食い続ける芹沢サン!
さすがに食いすぎだろ!!(えー  これだけ脂のすんごいラーメンをどんだけ食う気やねん!
歳を取るほどこういう脂っこいものはキツくなるとよく聞きますが、芹沢サンはまったくそういう様子がないですね…
こういう時に俺が思い浮かべるのはあれですよ、ヤングジャンプでやってるスナックバス江のタツ兄(えー



タツ兄はまさに「俺も歳でたくさん食えなくなってなあ…」とか「脂っこいのが苦手になってなあ…」みたいなことを
しみじみと語るキャラだから、芹沢サンとはまったく正反対ですね
なにしろ今回の芹沢サンは、脂っこいのをたくさん食うというタツ兄が苦手なことをダブルでやってますからね
普通のオッサンからしたら、かなり仰天するようなことをやってるぜ芹沢サンは…

ズルズル

(うむ、やはり今も繁盛してる背脂系ラーメン屋には相通ずるものがある…
 それにしても、ドリーム軒のラーメンをわざわざ再確認する必要はなかったのに、
 単にまた食いたくて今日も来てしまった。思い出の味というやつはやはり強いものだな…)

そんな中、背脂系ラーメンを食い続けるうちに、繁盛している店に共通しているものがだんだんと見えてきた芹沢サン。
一体それがなんなのか気になるところですが、それはそれとして
単に背脂ラーメンが食いたくて今日もドリーム軒に来てしまったようです。完全にハマッてるじゃねーか!!

ツルッ

「う、うお!?」

「あぶないっ!!」

ズダーン!!

ってその時、ドリーム軒でラーメンを食べ終えた芹沢サンですが、不覚にも階段で足を滑らせてしまうことに!
どうやらラーメンの脂によって床がツルツルになっていたようで…あやうく階段から転げ落ちそうになる芹沢サンでしたが
そのとき身を挺して助けてくれた若者のおかげで、なんとか事なきを得ることに…



その助けてくれた若者については、さすがに芹沢サンも恩を感じているようで
一緒にタクシーに乗って家まで送り届けていくことになります。
どうやら芹沢サンの代わりに若者のほうが少しケガをしてしまったようで、そのことも芹沢サン的には申し訳なく思っているようですね

「君には本当に助けられたよ、ありがとう」

「そんな、このぐらいのことでラーメン界のカリスマである芹沢さんに送ってもらえるなんて、こちらこそ恐縮です!」

「ん?俺のことを知ってるのか?」

「実は僕、けっこうなラーメンフリークで、大学生をやりつつ
 ユーチューブで食べ歩きチャンネルをやったりもしてるんです!ですから芹沢さんのことは当然…」

って、話を聞いてみれば、どうやらこの若者はかなりのラーメンマニアだったようで
芹沢サンのことも当然のように知っており、今回の出会いはむしろ嬉しく思っていたようです
その話を聞いて、芹沢サンはどんな風に反応したのかというと…



ゲー!?表面上はニコニコしながらめっちゃひどいこと考えとるやんけ!!
芹沢サンの中でラーメンオタク=めんどくさい奴みたいな式ができあがっとる!恩人に対してそりゃないっすよ芹沢サン!

「そういえば君の名前を聞いてなかったな」

「あっ、グルタって言います!」

「は…?」

「グルタミン酸にちなんでグルタ!僕のユーチューブでのニックネームなんです!
 ラーメン関係ではそれで通してまして!」

「ほ…ほほう…(アダ名で自己紹介とは…今どきだな…)」

って、そんな若者の名前を聞いてみたところ、いきなりハンドルネームで名乗り出すという
珍妙な答えが返ってくることに!こ、これは…芹沢サンの言うとおりなんかちょっと変なやつなのかもしれんな…(えー
悪いやつじゃないんだろうけど、リアルでいきなりハンドルネームで名乗り出すのはちょっとズレてるなっていうか…

「芹沢さんもグルタって呼んでください!」

「う、うーん…それはちょっと落ち着かないな…本名の方も教えてくれないか?」

「板倉和文と申します!」

(…あの嫌な野郎と同じ苗字とは…)

そんなハンドルネームでやり取りするのはなんか嫌だった芹沢サンは、本名の方も聞いてみることに。
その質問に快く答えてるところを見ると、相手も素直なやつではあるんだよな…
ただ、芹沢サン的には板倉という苗字が「アイツと同じじゃねーか…」と気になったようで…
って…ちょっと待ってください、板倉って確か息子がいるとか前に言ってたよな!?



これですよ、以前に芹沢サンと揉めた時に、生まれたばかりの可愛い息子がいると言っていて
この時期が2001年ごろのはずだから、現在この息子は20歳前後になっているってことですよ!
さっき「大学生やってます」って言ってたこととドンピシャや!
つまり芹沢サンは、偶然にも板倉の息子と出会ってしまったってことか!?

「ふむ、和文くんは実家暮らしなのか。じゃあ怪我をさせたお詫びをご両親にも言っておかないとな」

「ええーっ!?それはいいですよぉ!!親に会うのは勘弁してくださいよぉ〜!!」

「…なんでそう嫌がる?」

「えっと…僕の実家はラーメン屋なんですが…
 ぜんぜん流行ってない三流店なんで、芹沢さんみたいな方をお連れするのが恥ずかしくて…」

「なんていう店なんだ?」

「大江戸せあぶら軒って言います…」

や、やっぱりー!!大江戸せあぶら軒って言ったらモロに板倉の店の名前じゃねーか!!
それにしても板倉のやつ、息子からは全然尊敬されてねーんだな…落ちぶれた三流店主で紹介するのが恥ずかしいレベルとは…
板倉にとっては可愛い可愛い息子なのになんという哀れな…(えー

・背脂系らーめんをこんだけ連続で食いに行けるのは芹沢サン若すぎる…。
 板倉さんの息子と思いがけず知り合ってしまいましたが、背脂系らーめんの良さや売りを芹沢サン自身が語った上で、
 流行ってない三流店と息子に言われてしまった板倉さんの店の何が問題なのかはなんとなく察しがつきそうですね。
 宇崎さんもそうでしたが、芹沢達也を意識してしまった人間はやはり影響を受けてしまうのではないかな、と思います。
 獣くさくて尖っていて、油で通路がツルツル滑るのが背脂系の店と言われていましたが、
 逆に板倉さんはそのあたりオシャレで清潔で、味もクセをなくしたラーメンを出す店作りに「しちゃった」のではないかな、と安易に予想。
 まぁラヲタの息子すら別の店に背脂らーめん食いに来てますからね…。現在の板倉さんの店が旨いラーメンは出していないだろうとは思いますが、
 背脂ラーメンの強みを捨てて、下手な創作ラーメンに寄ってしまったと考えるのが自然かな、と。 by とーます

それと今回とーますさんからこういったコメントがきてますね。「板倉は芹沢サンの影響で、店やラーメンを小綺麗にしてしまったんじゃないか?」っていう。
そのせいで背脂ラーメンの強みを失ってしまい、古い客や息子からそっぽを向かれてしまったと…
ふうむ、息子としても古くて汚いドリーム軒を気に入ってることからして、一理ありそうな意見ですが、ただ俺が気になったのはそれって
「ラーメン屋は汚いほうが味があるんじゃあ!」と言っていた
老害ジジイの言い分が正しかったってことじゃないですか!?
(えー

いやマジで、芹沢サンにイチャモンをつけてるだけに見えたこの老害ジジイが、実は正しいことを言っていたのか!?
ヘタな小綺麗さを目指すよりも、汚くても勢いがある方がいいという点で、
このジジイは背脂ラーメンの本質をついていたというのか!?(えー
マジかよジジイ…ただの老害かと思ってたら、まさかの注目人物になってきたな…
果たしてこのジジイの言い分は背脂ラーメンの真実なのか、それとも単に的外れなこと言ってるクソジジイなのか…(えー
次の話でジジイの立場が果たしてどうなるのかが気になってしょうがないぜ…それでは次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


8月26日

まったく、乗り換え上手は最高だぜ!!
みなさんこんにちは、こないだの感想で「シンボリルドルフに乗り換え上手つけるのめんどくせー」と書いたわけですが
それでもやっぱり育て直して、乗り換え上手つけてみた結果1位をぶん取れるようになりました!!

今まで1度も1位になれなかったシンボリルドルフが、乗り換え上手をつけただけでこうも勝てるようになるとは…
やっぱりすげえよ乗り換え上手は…このスキルがあるとないとじゃ差しの強さがまるで違うぜ
実際、乗り換え上手がどれくらい強いのかはこれを見てもらえれば分かると思います

シンボリルドルフの乗り換え上手が発動した途端、信じがたい勢いでグングン前に出ていって全員ブチ抜いてしまうというね
なんていうかほんと乗り換え上手って、いいタイミングで発動さえすれば
その場の全員を撫で斬りにするからすげえよな…
さすがに毎回は発動してくれないけど、ハマッた時の爆発力が凄すぎるから十分強いスキルだと思うわ

・いつも楽しく拝見しています。レオ杯全勝とは恐れ入ります。水着マルゼンやオグリがブイブイ言わせている環境ですが、
 あいにくどちらも持っていないので、ゴルシ、タイキ、タキオンの布陣で挑みましたが、
 ゴルシが勝率4割ほどと奮闘してくれたおかげで、無事決勝に進出できました。
 ゴルシの強みの一つは、デバフに強い点だと思います。
 会長やグラスの独占力を回避しやすかったり、追込ためらいが今回のチャンミでは人気があまりなかったり…
 他2チームが互いにデバフを飛ばしているのを横目に見つつ、ライアン固有で一気に加速してまくるのが勝利パターンですね。
 ジャイアントキリングが楽しめるゴルシ、会長の代わりとして出走するのはいかがでしょうか。
 とはいえ、逆転の目がないほど、逃げ・先行に引き離されることが多いのも確かであり…
 大志さんの今後の布陣を楽しみにしております。 by しらかば

・ラウンド1は2勝がせいぜいで、Bクラス確定したのですが、ラウンド2に入ってからうちのウマ娘たちが本気出し始めて今日だけで13勝…。
 いやBでいいやとは思ってたけどもうちょっと早く本気だしてよ…。
 ちなみにメンツはセイウンスカイ、メイショウドトウ、ヒシアマゾン。ラウンド1ではいろいろメンツを変えて試行錯誤してたんですが、
 ラウンド2ではそれぞれ得意な展開になると勝つので、メンツのバランスの問題だったのかもしれません。 by とーます

そんな中しらかばさん、とーますさんからレオ杯の戦いっぷりに関するコメントが届いてますね
面白いのが使用してるキャラについて
しらかばさんはゴールドシップ、タイキシャトル、アグネスタキオン
とーますさんはセイウンスカイ、メイショウドトウ、ヒシアマゾン
そして俺は水着マルゼンスキー、オグリキャップ、シンボリルドルフ
という風に1人もキャラが被ってない状態っていうのが特徴あっていいですね

成績についてもそれぞれ差があるみたいですが、ちなみに俺の場合はどうだったかというと
ラウンド1では30勝0敗という無敵すぎる成績で突破しましたが
ラウンド2では10勝5敗という具合にちょくちょく負けるようになってきましたね

やっぱいつまでも勝ち続けられるほど甘いもんじゃなかったか…
決勝へ駒を進めることはできましたが、そこで勝てるかどうかは正直自信ないっすね
ジェミニ杯やキャンサー杯でも決勝で負けているので、俺的になんかこう予選の数十試合で勝つのは得意なんだけど
決勝の一発勝負で勝つのは苦手
みたいなイメージありますね…アベレージは高いけどここぞという時に負けるみたいな。
要するにニセアカギみたいな成績って感じがするわ(えー  アカギからしたら二流とか凡夫とか言われるやつや!



ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第51話「ジャパンカップ」



さて今週のヤングジャンプなんですが、今度こそこの表紙の号が発売ですよ!今度こそ!
先週の時点で何度もこの画像貼りながらわーわー騒いでたので、「またこの表紙かよ」と思うかもしれませんが
今週になってついに発売となりましたよ。今回はウマ娘特集号とのことですが、具体的にどんな扱いなのかっていうと

・表紙がオグリ&ウマ娘声優陣
・巻頭グラビアでウマ娘声優陣の写真掲載(声優:オグリ、ゴルシ、会長、ライス、たづな)
・巻頭カラーでウマ娘シンデレラグレイの漫画が掲載
・付録でウマ娘スペシャルステッカーがつく
・センターカラーでタマモクロス&マキバオーのコラボイラスト掲載
・巻末グラビアでウマ娘声優陣の写真掲載(声優:テイオー、マックイーン、ネイチャ)
・裏表紙がゲーム実装ウマ娘全員の広告

こんな感じになってますね。こりゃ確かにウマ娘特集号って感じするわ
特にカラーページをウマ娘が埋め尽くしてる感がありますね。表紙、巻頭、センター、巻末、裏表紙
ヤングジャンプに存在するカラーページを出来る限りウマ娘のページにしたって感じで、
世間のウマ娘人気に応えようとヤングジャンプがんばってんなーって印象を受けました

さてそんな中でシンデレラグレイ本編についてなんですが、
今回の話でいよいよジャパンカップが開幕となりました
やっぱり今回でジャパンカップ開幕や!ウマ娘特集号にこの内容を合わせてくる算段だったんや!

そんなわけでバキの全選手入場みたいに次々と入場してくるウマ娘たちですが
作者の久住先生はバキの愛読者らしいから、このシーンはやっぱバキ意識して描いたんでしょうね
それにしても、海外ウマ娘が次々入場する中にゴールドシチーも混じってるから
パッと見ゴールドシチーも海外ウマ娘みたいだな(えー
なにしろ名前がゴールドだし、髪の毛が金髪だし目も青いからアメリカ人感がすごいしな…
こう見えて北海道出身の日本育ちな子なんすよ…

さてともかく、ジャパンカップの舞台に強敵たちが次々と集まったわけですが、
全選手入場といえば最後に主人公が入場するという展開がお決まりですよね
もちろんシングレもその流れとなっており、1番人気の最強主人公が最後に入場することとなります

「堂々の1番人気!!史上初の天皇賞・春秋連覇!!
 もはや日本に敵はなし!!世界へ挑む我らが白い稲妻!!
 タマモクロス!!」



ってタマモクロスじゃねーか!!完全にタマが主人公ポジションだこれー!!
このページの構図からしても、世界の猛者に挑む日本総大将な感じがバリバリですね
ちなみにオグリはというと3番人気での出場となりました。
1番人気が日本最強のタマモクロス、2番人気が凱旋門賞で勝ったトニビアンカなことを考えると
3番人気がオグリというのも妥当といったところでしょうか

とりあえず見た感じではタマモクロスのマークされっぷりがすごい気がしますが、レース展開にはどう影響するんでしょうか
海外のウマ娘からめっちゃガン見されてて、「タマモクロスは真っ先に潰す」みたいな雰囲気ビンビンに感じるし
オグリにしてもタマモクロスに勝つことだけを考えてて海外の連中なんざ眼中にないって感じだから
海外にしろ国内にしろ出場ウマ娘みんなタマモクロスを倒すことを考えてるってぐらい
マークが思いっきり集中してる気がします。そんな中でタマモクロスがどう走るのか…
まるで有馬記念のテイエムオペラオーですよ。ここで勝てたら真の強者って感じですが果たして…次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.


8月24日

みなさんこんにちは、今日はウマ娘のハーフアニバーサリーということで
運営が普段よりも気前よく色々と配ってくれましたね
3000ジュエル配布、さらに継続ログインボーナスで最大3000ジュエル配布、
お買い得7500ジュエルの復活、星3ウマ娘確定ガチャ、SSRサポカ確定ガチャ、SSRサイレンススズカの配布
といった具合に
ハーフアニバというだけあって結構盛りだくさんな内容だなぁって感じです

確定ガチャもさっそくウマ娘とサポカの両方引きましたが
ウマ娘はサイレンススズカでサポカはキタサンブラックでした!

サポカに関しちゃキタサンはダントツで一番最高の大当たりなんですけど
俺としてはジャブジャブ課金してすでに完凸しちゃったのがな…(えー
ここで当たるならもう少し課金を控えめにしとくんだったぜ!



それと配布で配られたサポカのSSRサイレンススズカなんですが、なんかすげー性能してますねこれ
まずなんと言っても金スキルが便利なコンセントレーションでしかも確定入手だし
トレーニング性能についても、俺がいつも言ってる4点セットの
レースボーナス、トレーニング効果、初期絆ゲージ、得意率の全部持ってるし
配布とは思えないほど破格の性能って感じですよ
いつも言ってるけどこのゲームの配布SSRマジでつえーよな…とりあえず配布SSRを集めていくだけでもデッキはどんどん強化できると思うわ

こんにちわー。ハーフアニバやらレオ杯やら始まりましたね
 配布のサイレンススズカはコンセ確定、イベントで回復スキルありとなかなか良いですね。スピードスズカはヒントは逃げに有用なものが多いものの、
 練習性能が低め&スピードが激戦区過ぎてなかなか入れにくかったですが、スタミナになったことで逃げ育成での選択肢に入るかもしれません
 レオ杯も初日全勝とのことでさすがというかお見事ですね。私は1戦だけ地固めウンスに物凄い差を付けられて負けましたw
 ルドルフその強さでもキツイんですね…それとも大志さんのオグリが強すぎるのかw複勝率が高ければあまり気にしなくていいかもですが、
 あまりにも水マルオグリしか勝たん!状態ならいっそデバフ専にしても面白いかもしれませんね
 ちなみにこちらは独占力要員として乗り換え上手があるグラスを選択しましたが、オグリが芝距離A、ウンスがスピードS+止まりなのもあってか勝率45%程とやたら勝ちましたw
 
ルムマではこのグラスそんなに勝ててなかったので偶然かもしれませんが…
 ところで大志さんはチャンミで石割っての5戦はされてない感じですかね?グレードリーグならラウンド1で3勝、ラウンド2で1勝で元を取れるので
 是非割ることをお勧めいたします(余計なお世話だったらすみません) by たつた

さて、そんな中でたつたさんからもコメントがきてますがレオ杯がいよいよ始まりましたね
この日に備えて俺はマルゼンスキー(水着)、オグリキャップ、シンボリルドルフの3人を育ててきたわけですが
とりあえず初日の戦績はどうだったかというと

15戦して全勝の15連勝となりました!!はーっはっはっは!!
今回は大会に備えてルームマッチで走りまくって研究してきたせいか、いつも以上に盤石の布陣って感じですね
というかこの15連勝した中で思ったのがオグリが強すぎてヤバイ。



てっきり水着マルゼンが1番勝つだろうと思ったら、それ以上にオグリがめちゃくちゃに勝ちまくって
ご覧の通り1着を連発するほどの無双っぷりを見せつけてましたよ
勝ち星の数でいうと、チームで15勝した中で
オグリが9勝、水着マルゼンが6勝、シンボリルドルフが0勝って感じでした



つーか会長はどうしちゃったんですかマジで!!(えー
オグリにこれだけ「無礼るなよ」とかなんとか言っといてボロ負けしとるやないですか!!
いやなんていうか、これは会長が弱いんじゃなくてオグリが強すぎるんですよね

レース展開的には会長が1位取れそうな場面も結構あったんですが、
そういう時って必ずオグリが1位になっちゃうから会長は2位止まりになってしまうっていう風に、
オグリの壁に阻まれちゃって1位を取らせてもらえなかったんですよ。言うなれば
テイエムオペラオーが強すぎて必ず1位になるので
メイショウドトウがいつも2位になっちゃう現象
って感じで…(えー
まさか無敗伝説で有名な会長がメイショウドトウと同じ立場になろうとは…



完全にオグリの実力を見せつけられちゃった形や!!(えー
無礼るなよとか言ってたらオグリが強すぎて完全に上を行かれちゃった感じや!!なんてこった会長の立場が…



ちなみにそんなオグリの性能はこんな感じです、以前の育成動画では無課金デッキ使ってスピードとパワーを上げてましたが
これは普通に課金デッキ使って別の育て方しました(えー
具体的には、賢さカードのファインモーションを入れて賢さをそれなりに上げたって感じですね

そのぶんパワーは下がってますが、賢さが高いとスキルも安定するし、位置取りにしても前へ前へと進んでくれるので
逃げキャラを捕まえやすくてとにかく安定して勝てるんですよね。
俺的には配布ダイワスカーレットからレースプランナーもらえなかったので回復スキルに不安があったんですが、
細かい回復スキルと食いしん坊でどうにかスタミナは確保できてるので、ネイチャのデバフとか食らっても平気なくらい強いです



そして会長のステータスはこんな感じ。俺的にはめっちゃ自信あったんですけど
まさかオグリの壁に跳ね返されてまったく勝てない展開になるとは…
というか思ったんですけど、今回のレースって差しキャラは相当キツくないですか!?

たとえば、この前に俺がアップしたレース動画でもそうだったんですけど
レース中盤の時点で差しキャラは逃げ・先行のハイペースについて行けなくてちぎられちゃうんですよね
そんな風に、差しは中盤でちぎられちゃうから終盤での追い上げが届かなくて負けるっていうのが
レオ杯の展開ではかなり多い気がします

そう考えると差しはレオ杯ではキツイのかな…うーん…
ただ俺のシンボリルドルフってこれ乗り換え上手つけてないんですよね
まだSSRナイスネイチャが実装される前に育てたやつだから、乗り換え上手を持ってなくて
加速スキルは継承固有だけになってるという…なので乗り換え上手さえゲットできれば
もっと上を目指せる可能性はあると思います。まあそのために育て直すのイヤなんだけど…(えー
中距離S持っててこのレベルまで育てるのマジ大変だったし!またそれやるのは勘弁してくれ〜



あと最後に水着マルゼンスキーはこんな感じ。とりあえず賢さをがんばって上げて
なるべく中盤戦で負けないようにしてあります。中盤戦で負けさえしなければ
セイウンスカイの継承固有で加速できるし、中距離Sで右回りも持ってるのでトップスピードも高いから
大抵そのままゴールまで1位キープできるくらい強いですね

ただ、そうは言っても中盤の先頭争いが思った以上に熾烈で、これだけ賢さ上げてても抜かれる時は抜かれるから
絶対的な強さってわけじゃないなって感じがします。ちなみに、そんな風に水着マルゼンが抜かれちゃった時に
必ず抜き返してくれるのがオグリでして
マルゼンがダメでもオグリが勝つっていう形にできてるのがいい感じですね

あとは会長も勝ってくれれば折れない三本矢が完成するんだけど…(えー
会長どうすっかなマジで…育て直して乗り換え上手持たせるか、それとも別の誰かにするか…
差し・追込はちぎられるのがキツイから、いっそ逃げ・先行の誰かにした方がいいのかな…そのへんマジで悩ましいですねー


8月23日

・大志さんこんばんは。いつもレビュー楽しく拝見させて頂いています。大志さんのおかげでラーメン再遊記にはまっております。
 その中で気になる事があるのですが、芹沢さんて一体年齢は現在いくつくらいなのでしょうか?
 初登場時で42歳と書いてましたが、近い年齢であろう宇崎さんの見た目や私の様な年寄りをバイトに雇って頂いて…。等の発言を見ていると、
 とても40代はおろか、50代前半でもちょっと違和感を感じるので…。表記がなくてわからない場合はスルーして頂ければと思います。変な質問をしてすみません。 by ラーメン師範

ラーメン師範さんこんにちは、らーめん再遊記における芹沢サンの年齢が気になるみたいですが、
再遊記での芹沢サンは具体的に年齢が明かされてないんですよね。
発見伝だと42歳と言われてましたが、再遊記だと何歳なのかわからないっていう。
なので推測するしかないわけですが、推測に使えそうな材料はいくつかあるので、今回はそれを拾い集めていこうかなと思います



まず参考になりそうなのがこれ、芹沢サンが店を始めたのは1996年という風にラーメン発見伝で語られており
これは発見伝での設定ではあるものの、再遊記でも活きてるものだと思います。
というのも、最新話において語られてた内容で
芹沢サンが店を始めてから2年後にテレビ番組で板倉と揉めることになり、
さらにその番組から3年後に新世紀ラーメンフェスタで再会したと言われてたわけですよね

 
 

つまり、新世紀ラーメンフェスタは芹沢サンが店を始めてから5年後の時期ということになるわけで
新世紀といえば2001年ってことを考えると、ちょうど1996年の開店からドンピシャで5年後ってことになるわけですよ
なので、再遊記においても芹沢サンの開店は1996年で間違いないと思うわけで
あとは開店した時の年齢さえ分かれば、現在の年齢が割り出せるんじゃないかなと。

まあその年齢も詳しいことは語られてないんですけどね…(えー
とりあえず、推測できそうな情報を持ってくると、芹沢サンは店を始める前に
大学を出て、企業に就職し、結婚もしていたと言われてるわけで



それだけの生活をしていたとなったら、大学卒業から何年か経ってアラサーぐらいの時期にラーメン屋を始めたと思っていいんじゃないでしょうか
仮にそうだとしたら、1996年の時点でアラサーってことになるから、そこから現在まで年を取ったとなると
だいたい五十数歳ってことになるんじゃないかなと思います

ちなみに、この仮説を裏付けるような情報を他にも持ってくると
芹沢サンのライバルキャラとして最新話で現れた板倉っているじゃないですか。
あいつは自分のことを50年以上生きてきたっていう風に明言してるんですよね



となると板倉の方は五十数歳で確定であり、その板倉と完全に対等に話している芹沢サンも
同じくらいの年齢になるんじゃないかなあと思うわけで。

あと他に参考になりそうな部分としては、芹沢サンが宇崎さんとプロレス談義で盛り上がってた時に
名前を出してたレスラー達っていうのが1970年代の選手たちだったんですよね



で、芹沢サンはそういうレスラーたちを子供の頃に見てたって言ってるから
芹沢サンが生まれた時期は、70年代から少し前の60年代あたりになるんじゃないでしょうか
仮にそうだとしたら、60年代に生まれた人が今何歳なのかって言ったら
だいたい50歳〜60歳ってことになるわけで
そうなると五十数歳っていう仮説にかなり近いことになりますよね

あとは他に、自販機ラーメン編で芹沢サンが言っていたのが
「俺が学生の頃によく食ってた」「いま食べるのは30何年かぶり」ってことだったんですよ

で、学生時代の芹沢サンが何歳なのかっていうと、仮に大学生の頃だとしたら二十歳前後になるわけで
そこから30何年か経った現在は五十数歳ってことになりますよね
てなわけで、俺の推測だと再遊記の芹沢サンは五十数歳っていうのが答えになります
まあ推測なので当たってるかは分かりませんが、けっこういいセン行ってるんじゃないでしょうか?

(C)久部緑郎・河合単/小学館



・大志さんこんにちは。大志さん土曜深夜にやってるジャニーズ学園戦隊ヒーローの「ザ・ハイスクールヒーローズ」って見てますか?
 最初期待しないで見てたんですがガチの東映特撮スタッフが関わってるガチガチの特撮になっていて、
 おもちゃの販促無しでストーリー重視でじっくり一時間やっていて、ヒーロー戦隊モノとしても学園青春ドラマとしてもめちゃくちゃ面白く、
 ゴレンジャーオマージュ全開で昭和感もツボってでボニチアサならぬドヨルって気分で毎週続きどうなるの?!と思いながら見ています。
 テラサ独占で本編放送後、スピンオフで舞台裏の番組まで流してくれるので特撮ヲタとしても最高です! by きなこもち

きなこもちさんこんにちは、土曜の夜にやってるザ・ハイスクールヒーローズは俺も見てますよ
ひとことで言うとジャニーズのイケメン達が変身する戦隊ヒーローなわけですが
毎回のようにゴレンジャーの場面が出てきたり、戦隊にゆかりのある役者が次々に出演したり
単なるジャニーズイケメン番組じゃなくて、戦隊へのこだわりを感じる内容となってますよね

たとえば第1話に出てきた野球魔人っていうのは分かりやすい存在で、
これはゴレンジャーに出てきた野球仮面がモチーフだろうし
魔人っていうのも要するに、特撮の敵の怪人を別の言い方にしたのが魔人なんだろうと思います

とまあそんな風に戦隊との繋がりが強い番組なわけですが、俺はこの作品って戦隊だけじゃなくて
ライダーやプリキュアを連想する場面も多いなと思うんですよね
まずライダーについてなんですけど、これはもう基本設定が仮面ライダーフォーゼにめちゃめちゃ似てるというか
主人公が友情を大事にする熱い性格で、学園の平和を守るために戦ったり、
学校の生徒たちが魔人に変えられてしまったり、その事件の糸を引いている黒幕が理事長だったりと
いろんなところでフォーゼを思い出す部分が多いので、そういう意味でライダーにもかなり近い番組だなと思います

あとプリキュア要素についてなんですが、これは主役の5人の戦士について
最初はまだ5人全員が変身できる状態になってないんですよね
プリキュアもまさにそうで、最初はみんな変身できない状態から
主役であるピンクのプリキュアの1人だけ変身できるようになって、
その次に青のプリキュアが変身できるようになって仲間に加わって、
またその次に黄色のプリキュアが変身できるようになって仲間に加わってって感じに
主役のピンクから始まって、1人また1人と別のカラーの戦士が加入してくるっていう流れになるじゃないですか
この番組もまさにそのプリキュア方式を採用してるというわけです

実は戦隊の場合は、そういうプリキュア方式で1人ずつ順番に加入することってあんまりなくて
わりと最初の段階でみんな揃って変身できるようになるってことの方が多いんですよね
そういう風に、開始してすぐにメインメンバーが揃う戦隊を見ていると、
1人ずつメンバーが加入するハイスクールヒーローズはプリキュアっぽいな…と思うことがあります(えー

てなわけで、ハイスクールヒーローズっていうのは戦隊・ライダー・プリキュアの要素を感じる作品というか
要はニチアサ全部盛りって感じの作品なので
ニチアサ好きにはオススメできる番組なんじゃないかなと思います



・お疲れ様です。お邪魔させて頂いております。ヤングジャンプ、ちょっと驚いたのですが、女性向けもあるんですね。
 平野さんって多分俳優さん?ジャニーズかな?と思うのですが。てっきりチャンピオンさんみたいに女優さんのグラビアとか、
 ウマ娘ちゃんを全面的に押し出しているのかな、と思ったのでまさかの女性向けにも作られているとは驚きました。by yuzu

yuzuさんこんにちは。どうやらヤングジャンプの表紙を見てジャニーズの平野紫耀が特集されてることに驚いたみたいですね



これには理由があって、平野紫耀はかぐや様は告らせたいの主演男優だから
ちょうどかぐや様の実写映画も公開する時期だし、それに合わせて表紙やグラビアで特集されたってわけなんですよ
なので今回はかなり特別というか、そういう特別さがない場合の普段のヤングジャンプっていうのは
だいたい水着のエロいねーちゃんが表紙を飾ってますね…(えー



実際、先週号までのヤングジャンプの表紙ってこんなんですよ
パッと見エロ本みたいやんけ!!(えー
いやマジで、ヤングジャンプの表紙ってなんかエロ雑誌みたいだから
子供の頃の俺としてはすごい近寄りづらくて、手に取ったことが全然なかったんですよね

実際、20歳過ぎるくらいまで読んだことなかったと思います
それだけ読まなかったのはマジでエロ本と同じ存在だと思ってたんだろうな…
読んでみると載ってる漫画はそんなにエロくないし、中身はエロ本とは全然違うなって思うんだけど
俺がそれに気づいたのはかなり遅かったですね



・こんにちは。実は最近夢色パティシエールのオープニングのダンスが韓国を中心に海外で流行っているそうです。
 本来は夢パティのオープニングにダンス要素は無かったと思います。ですが、一体どこで作られたのかは不明ですが
 共通の振り付けとして認知されているダンスが存在するらしく、ティックトックなどで色んな人が踊っているらしいです。
 なんとツイッターのトレンドにもなっていました!時々このブログが夢パティに触れているので気になってコメントしました! by neo

neoさんこんにちは、夢色パティシエールのOPが今になって外国で流行るとは、なんとも意外な話ですねぇ
夢パティのOPっていうとふ〜わ〜ふ〜わ〜ふんわり〜あ〜ま〜く〜て〜と〜ろけ〜ちゃう〜ってやつだわな(えー
ちなみに俺は結構ちゃんと夢パティ見てたから今でもOPひととおり覚えてますよ。
そんなOPの中で思い出深いフレーズをひとつ挙げるとしたらぼなぺちかな…(えー

あれですよ、歌の中で該当する部分はようこそ〜スイーツの王国へ〜ぼなぺち!ってやつ。
視聴してた当時はぼなぺちのことは別になんとも思ってなかったんですが、
それから何年か経って食戟のソーマがアニメ化した時に、ぼなぺちを急激に意識することがあったんですよね



というのも、食戟のソーマってタクミが料理をふるまう時に
いつも「ブオン・アッペティート」って言うじゃないですか
このブオン・アッペティートなんですが、アニメだとボナペティートって感じの発音で言っていて
俺はそれを聞いた瞬間にピキーンと何かを思い出したんですよ。

「ボナペティート!?いまボナペティートって言った!?」みたいな感じにソワソワして
このどこかで聞いたことがあるような、懐かしいような響きは一体なんだ…?と長いこと悩んだ結果
あ…ぼなぺちや…!!と思い出したっていうね…(えー

なので実は、食戟のソーマを見てはじめてぼなぺちの意味がめしあがれってことに気づいたんですよね。いやー勉強になったなー
ソーマと夢パティと言えば、四宮がキャベツを使ってシュー・ファルシって料理を作った時に
「シューの意味はフランス語でキャベツのことなんだぜ。これ夢パティで見たわ」
とかいう感想をドヤ顔で書いてた気がするな…(えー  そう考えるとソーマと夢パティって親和性高い作品だったよなー

それと今回のコメントによれば、そもそも話題になっているのは夢パティのOPを使ったダンスとのことですが
ダンスが注目されているということは、夢パティ本編じゃなくてリアルでのダンス熱が高まっているってことなんかな?
ふうむ…それを確かめるためにも、とりあえず踊っている人たちに
マジカルマカロン!スイーツロマンスカード!おいでませませ〜!!って知ってっか?と聞いてみたいですね(えー

いやこれ夢パティ本編見てた人なら絶対知ってるからよ…いつもスイーツ作った後に妖精たちがカードを呼び出す呪文だからよ…
なんか懐かしいっすねー。妖精たちもショコラとかキャラメルとか可愛かった気がする。
むしろ俺的には妖精目当てで見てたってところがあったかなー、意外と色々思い出すもんだなぁ。これ見てたの10年前かぁ…(しみじみ)


8月22日



みなさんこんにちは、実装から数日遅れになっちゃいましたがウマ娘の新ガチャについて語っていこうと思います
今回追加された新ウマ娘はエイシンフラッシュ、新サポカはSSRナイスネイチャとSRトーセンジョーダンとなってますが
ついに来ましたね、ウマ娘の中でも最エロと名高いキャラが(えー

いやぁエイシンフラッシュはマジで衣装がエロすぎて以前から話題になってたキャラで、
実装されるのを待ちわびてましたがついに出てきたって感じですね



というかここ最近追加されるウマ娘ってエロキャラが多くない!?(えー
実際、2ヶ月ほど前からの追加キャラをおさらいすると

6/29追加 エルコンドルパサー(モンク) → 胸の谷間がエロい
7/12追加 フジキセキ → 胸の谷間がエロい
7/20追加 ゴールドシチー → 露出度が高くてエロい
7/29追加 マルゼンスキー(水着) → 露出度が高くてエロい
8/11追加 メイショウドトウ → おっぱいでかくてエロい
8/20追加 エイシンフラッシュ → 胸の谷間がエロい

てな感じにエロいキャラばっかじゃねーか!!(えー
完全にエロで釣りに来てんだろこれー!エロ自重のコンテンツなわりにずいぶん攻めてきてるよな
まあとにかく、そんな大勢いるエロキャラの中でも先頭を行くエロ女がこのエイシンフラッシュなわけですが
ゲームでの性能の方はどんなもんなのかというと



こんな感じになってますね、適正としては芝の中〜長距離を主戦場とする差しキャラで
固有スキルが最終直線での速度アップ、さらに似た効果を持つ全身全霊を持っているので
「直線で全員追い抜いたればええんやろ」という直線番長な性能となってますね

最近流行りの加速スキルは一切持ってませんが、加速スキルは他キャラからの継承で持たせられるし
それに今回サポカで追加されたSSRナイスネイチャも加速スキルを出してくれるので
そういう意味じゃ加速スキルは他から持ってきやすいから、
「速度スキルに特化している」っていうエイシンフラッシュの特徴はむしろ育てやすい気がします

・ナイスネイチャSSRヤバくないですか!!?無凸でもトレ10%に乗り換え上手、やる気と回復もりもりイベントと中々ですし、
 完凸したらレスボ15%にトレも15%、賢さボーナスも2…
 賢さの人権になってもおかしくないレベルだと思っているのですが、大志さんはどのようにお考えですかね?
 それ次第では無課金の頑張った石をぶん回すかもしれない…。 by 円周率

・ウマ娘ガチャ更新来ましたけど、色んな意味でやばそうですね…。
 ナイスネイチャのレースボーナスえぐくないですか?見た感じ「乗り換え上手」確定みたいだし、エイシンフラッシュも全身全霊もちだし、何よりおっぱいだし、
 ナイスネイチャはめっちゃ欲しいんですが、見たところ無凸だとそこまでのパフォーマンスは期待できなさそうなので、
 ナイスネイチャはフレンドの人に期待するとして、自分は大人しくわんちゃん狙いのエイシンフラッシュを引いていこうかと思います。 by クロキ

・こんにちわー。今日はウマ娘のガチャ更新がありましたね
 エイシンフラッシュはウマ箱特典の対象外ということでぶっ壊れにするんじゃないかとも噂されていましたが、結構控えめな性能でしたね
 覚醒の金スキルがどちらも腐らず、それ以外の自前スキルも有用なものが多いところはなかなか優秀ですね。まぁ最大のセールスポイントはやはりおっぱry
 サポカのナイスネイチャはかなり強いですね。練習性能では最強すぎるファインモーションやWスピボのウンスに一歩及びませんが、トレ効果レスボ15と乗り換え上手確定は素晴らしい
 レスボ付くのが3凸以上なのは若干難点ですが固有効果で5%はあるので完凸まで行かなくても十分使えそうです by たつた

さあそしてお待たせしました、拍手コメントでもすでにヤバいヤバいと言われている
サポートカードのナイスネイチャについて、本当にヤバいかどうか俺の口から言わせてもらうと

ナイスネイチャ

ヤバいな

といったところでしょうか(えー
いやマジで今回のSSRナイスネイチャはとんでもなくヤバい性能してると思いますよこれは



このSSRネイチャの何がヤバいって、まず持ってる金スキルがヤバい。
「乗り換え上手」っていう終盤発動の加速スキルを持っていて、
終盤の加速スキルがとにかく強いという最近のトレンドにぶっ刺さってるわけです

この乗り換え上手、今まではグラスワンダーやゴールドシチーといった一部のウマ娘だけが習得できるような
かなり特別感のある金スキルでしたが、なんとそれを確定でみんなに渡してくれるという
とんでもないことをやってますねSSRネイチャは

これによって、今まで加速スキルを持ってなかったキャラでも
終盤でガンガン加速できるようになって、差しの勝負強さが一気に跳ね上がるだろうと俺は思ってます
特にヤバそうなのがシンボリルドルフ。
なんだかんだ固有の速度スキルがクソ強くて終盤の追い上げが半端ないわけですが
それだけ速度スキルが強いのに、加速スキルまで手に入れてしまったら鬼に金棒ですよ

他には、固有の速度スキルと全身全霊をあわせ持つナリタブライアンやエイシンフラッシュに関しても
乗り換え上手でグングン加速しつつ速度スキルで最高速を引き上げるっていう戦法が強そうですしね
あとはメイショウドトウなんかも、乗り換え上手で加速しつつ敵を追い越して固有スキルのトリガーにする戦法が使えそうだし
まあとにかく乗り換え上手を配れるってのはヤバいですよ
これで差しキャラの存在感が一気にアップしそうな予感。レオ杯に関しても、水着マルゼンを捕まえられるような差しキャラが
けっこう出てくるんじゃないかなあ

さて、ここまでは乗り換え上手のヤバさを語ったわけですが、SSRネイチャはそれ以外の性能もヤバいです
俺がカードを評価する時にいつも言ってるのが、レースボーナス、トレーニング効果、初期絆ゲージ、得意率の4つなわけですが
SSRネイチャはこの4つを全部持っていて
しかもレースボーナス15%、トレーニング効果15%という狂った数字になってます

ダブルで15%って!?なんやその数字は!?今までこの両方がそんな高かったやつ他におらんやろ!?
たとえばレースボーナス15%というと、SSRサクラチヨノオーやSRニシノフラワーがいましたが、
トレーニング効果はというとSSRサクラチヨノオーが5%、SRニシノフラワーは0%だったんですよね
そんな中でSSRナイスネイチャは15%っていう。どうなってんねんマジで!?

このクソ高いカード性能に加えて、金スキルでクソ強い乗り換え上手を出してきてしかもそれが確定っていうんだから完全に狂ってますよ
まあ、レースボーナス15%とトレーニング効果15%は完凸した時の数字だから、
「どうせ完凸しないと大したことないんでしょ」とか絶対言われるだろうなと思うわけですが

ただ俺が思うに、SSRナイスネイチャは完凸してなくても強いと思います
というのもですよ、無凸状態のSSRナイスネイチャってレースボーナスが5%、トレーニング効果が10%まで落ちますけど
これって十分普通に使える数字なんですよ
初期絆ゲージや得意率も持ってるから、俺の言ってる4点セットは無凸状態でも全部ちゃんと持ってるし
さらに金スキルの乗り換え上手は無凸でも確定で配ってくれるから、無凸のまま使うのも大いにアリだと思うんですよね

ただ、完凸SRに比べると無凸のSSRネイチャは若干ステータスの伸びで劣ってしまうところがあるので、それが気になる場合は
1凸だけすればいいと思います
1凸すると何が変わるかというと、賢さボーナスが追加されてステータスの伸びが良くなるので
そうなったSSRネイチャは完凸SRにまったく劣っていない性能になります

そもそも無凸の時点で、完凸SRマーベラスサンデーや完凸SRフジキセキぐらいのトレ性能はあるからね…
それが1凸すると、もう完凸SRの誰にも負けなくなるって感じで
さらに突破していくと周りを引き離して壊れ性能になるって感じでしょうかね

なので俺的に、SSRナイスネイチャは完凸すれば完全ぶっ壊れカードになりますが
無凸や1凸でも十分やっていける強力なカードだと思います
くどいようですが乗り換え上手を確定で配れるのがとにかくヤバいので
自分で1枚持っておくだけでもかなり違うカードだと思いますね


8月19日



みなさんこんにちは、今週のヤングジャンプについてなんですが、
ウマ娘3号連続付録の第1弾ということで、描き下ろしのコミックスカバーがついてくる仕様となってますね
描き下ろしイラストは勝負服を着たオグリなわけですが、ちなみにこの付録って電子版だとどうなるんだろうなーと思ったら
電子版にはなんもついてきてませんでした!!(えー
そんな…せめてイラストが拝めるページがあるかと思ったのに…とりあえず付録が欲しい人は紙で買いましょう

それともうひとつ気になったことがあります、今週のヤングジャンプっていうのは
ウマ娘コラボ特大号じゃなかったんか!?っていうね
こう、表紙をオグリがでかでかと飾っていて、ウマ娘×マキバオーコラボが行われるとかなんとか言われてたやつですよ!



これやこれ!!今週のヤングジャンプはこれじゃなかったんか!?
まさか普通のヤングジャンプとは別に特別号が出てるとでも!?どういうことやあああああああああと大慌てしたんですが
どうやらこれ、今週じゃなくて来週のヤングジャンプがこうなるってことみたいです(えー

マジかよこれって来週の話だったのかよ!というかこの話が公表されたのって今から7日前だったから
タイミング的に今日発売のやつなんだろうなって思うやん!?(えー
こういう週刊誌の表紙って、2週間も先の表紙が公表されるとか普通ないやん!?

だからてっきり俺としては、発表から1週間後のヤングジャンプがこれだと思ってて
実際に手に取ったら「あれ!?なんか発表されてたのと違うじゃん!?」と大慌てすることになったという…
まあ一言で言うなら大志Mk−2とかいうバカが勝手に勘違いしただけなんですけどね…(えー
くそ…今回のことで勘違いしたのは俺1人だけなのか…?くそー!!



そして今週のシンデレラグレイ本編についてなんですが、
ジャパンカップに向けてオグリキャップがゴールドシチーと一緒にトレーニングするって感じで
ゲーム版やってる人からしたら「おっ」って反応しそうな内容となってましたね



なにしろゲームの方では、つい最近までゴールドシチーピックアップガチャが来てたし
さすがに記憶に新しいだろうから、漫画にも出てくるとなると反応してしまうというかね
というかよくよく考えてみたら、ゴールドシチーの他にもシンデレラグレイの登場キャラって
サポートカードとしてよく出てきてますよね

たとえばSSRヤエノムテキ、SSRサクラチヨノオー、SRメジロアルダンなんかはモロにシンデレラグレイに登場してるキャラだし
ゲームと漫画でなるべく足並みを揃えることを意識しながら実装してるのかなーなんて勝手に思ってます。

まあともかく、今週のシンデレラグレイはゴールドシチーがオグリと一緒にトレーニングする内容だったわけですが
それ以外に語りたいことはあんまりなかったかな…(えー
いやマジで、今回ってあんまり話が進んでなくない!?なんか前回もそんな感じだったよな!?

ジャパンカップを控えた状態から、どうも話が遅くなったような気がするというか
もしやシンデレラグレイが売れるとみて、話の引き伸ばしを始めてしまったのか!?(えー
売れる漫画はそうなってしまう運命なのか!?と正直ちょっと思いましたが
これは多分あれですね、ジャパンカップの大一番を例のウマ娘特集号に持ってくる算段なんじゃないでしょうか



そう、さっき紹介したこれですよ。この来週号がウマ娘を大特集した特別な内容になるから
そこにジャパンカップの決戦を持ってきてドーンと盛り上げるっていう
そんな目論見があるんじゃないでしょうか。ふ…なるほどそういうことか…(えー

とまあヤングジャンプの感想はそんなところですが、
今週はさらにシンデレラグレイ第4巻もほぼ同じタイミングで発売してましたよね



そんな第4巻を読んでまず思ったのはですね…オグリのやつ日本ダービー出れんかったんかい!!ってことでしたね
いや史実のオグリは確かに日本ダービー出れなかったんですけど、漫画の方では3巻でいかにもオグリのダービー出走が実現したみたいな描き方だったから
「おお、これは史実とは違うIF展開でオグリがダービー出るってことか!」とドキドキしながら4巻を見たら
結局出れんかったんかい!!ってなったから正直盛大にズッコケたというかね…

まあでもあれだ、オグリの出走は叶わなかったけど、運営側が今後の出走ルール変更を検討することを約束して
それが未来のテイエムオペラオーへと繋がっていくっていう演出は良かったですね



なんでテイエムオペラオーが出てくるのかというと、実はこれも史実に絡んだ話でして
まず史実においてオグリキャップは、クラシック登録をしていなかったために、日本ダービーなどのクラシックレースに出られないという状況となり
そのことをきっかけに「オグリキャップほどの馬がクラシックレースに出られないのはおかしい」という声が上がりはじめたわけです
そしてしばらく経った後、ついにルールの見直しが行われることとなり、クラシック登録をしていない馬でも追加登録が認められるようになり
その制度によって活躍した馬がテイエムオペラオーなわけですよ

つまり、オグリの起こした競馬界への波というのは、オグリ自身をクラシックに出られるようには出来なかったけど、
その後現れたテイエムオペラオーという新星をクラシックに出すことができたという意味で、競馬界の後輩に貢献したってわけですね
そういった史実の流れを漫画でも踏襲するために、オグリは日本ダービーに出られないままで展開は変えなかったってことでしょう

そう考えるとシンデレラグレイって、史実のことを大事にしてるんだなあって気がしますね
もしもオグリをダービーに出して優勝させるという展開にしたら、実際にダービーで優勝したサクラチヨノオーの功績を奪ってしまうわけだし
そういったサクラチヨノオーの史実を大事にするって意味でも、こういう展開にしたのかもしれませんね



それにサクラチヨノオーといえば、日本ダービーで優勝するという栄光を手にした後は
不運にも故障に見舞われてしまい、ドン底のような成績に転落してしまった悲劇の馬なので
ダービーでの活躍を描かなかったら、サクラチヨノオーの見せ場はこの先なくなってしまいますからね…
そういう意味でもダービーの展開は変えられなかったんじゃないかな

さて、そんな「栄光からの転落を味わう」という意味では、もう1人それとよく似たウマ娘がいますね
誰かというと、オグリの最初のライバルだったフジマサマーチですよ



このフジマサマーチ、オグリが連戦連勝を続けてスター街道を駆け上がっていく一方で、
フジマサマーチの方はなかなかレースに勝てずオグリから取り残されてしまい、どうにも挫けそうになってしまうという
そんなワンシーンが今回描かれてましたよね。

しかしですよ、史実によるとフジマサマーチの受難はまだここからというか
なかなか勝てないなんてもんじゃなく大惨敗を味わうという悲劇が待ち受けているので、
そうなった時にフジマサマーチがどうなってしまうのかめっちゃ気になりますね…

ちなみに、史実だとフジマサマーチは屈辱の大惨敗を味わった後で
その後ふたたびの復活劇があるわけなんですが、果たして漫画で描かれるのかどうか…
オグリが主役の話をやる中で、フジマサマーチの話はどこまで描いていくんだろうってところも気になるところですね

あともう1人、個人的に気になるのはヤエノムテキですよ
ヤエノムテキはサクラチヨノオーやフジマサマーチほどのドン底まで落ちることはないんだけど、
しかし走っても走っても平成三強に勝てないという哀れな運命が待っているので
そんな負けまくるヤエノムテキの劣等感が今後どうなっていくのかも気になります



あとヤエノムテキって、平成三強には勝てないレースが長いこと続くんだけど
そんな中で念願の雪辱を果たすというレースもあるので、それも描かれるのかどうかですよね
そう考えるとシンデレラグレイって、オグリ以外のキャラにもいろんなドラマがあるというか
サクラチヨノオー、フジマサマーチ、ヤエノムテキと描けそうなネタはいっぱいあるわけですが
それを全部やるとなったら、オグリ1人だけが主役なんじゃなくて群像劇みたいな話になっていくんですかね?

そういえばスーパークリークなんかも、「君をシンデレラにしてみせる」って主役みたいなこと言われてたし
今後はそういう「ウマ娘みんなが主役」みたいな群像劇でやっていくのかなあ
最終的なゴールはオグリの有馬記念で間違いないと思いますが、それまでに誰のエピソードをどれだけ描いていくのか、今後の展開に注目したいですね


8月18日

アニメ感想:パズドラ 第144話「ご本人登場!?チョコレートプラネット」

さてアニメ版パズドラ第144話の感想ですが、この回はお笑いコンビのチョコレートプラネットがゲスト出演するっていう内容になってましたね
こういう企画ってなんか見覚えあるよなーと思ったらプリキュアがよくやってるやつですね
印象深いのはフレッシュプリキュアにオードリーが出てきたりだとか、スマイルプリキュアにFUJIWARAが出てきたりだとか
最新作のトロピカル〜ジュプリキュアでも、コンビじゃないけどパンサー向井が出てたし
お笑い芸人が登場するのはキッズアニメの定番となりつつありますよね

さてともかく、パズドラではチョコレートプラネットが出てきたわけですが、なんでこいつらが出てきたのかというと
実はこの2人って普段からパズドラの番組に出演してて、実写パートを担当してるんですよね



そう、パズドラの番組っていうのは、30分あるうちの半分が実写パートで、もう半分がアニメパートとなっていて
その実写パートにおけるメイン出演者となっているのがこの2人なわけです
なので今回、パズドラとまったく関係ないお笑い芸人をテキトーに連れてきましたというわけじゃなくて
普段から実写パートに出演しているおなじみの2人を連れてきましたっていう流れになってるんですよ

ただすいません、それだけパズドラの番組ではおなじみの2人なんですが
俺は今までこの2人がチョコレートプラネットってこと知りませんでした(えー
いやなんていうか、いつもパズドラの番組に出てるお笑い芸人ってことは知ってたんですよ
ただ、じゃあなんていうコンビ名なのかっていったら
「なんて名前なんだっけ…?えーと…はんにゃだっけ…?」とか思いながら見てたという…(えー

いやすいません、はんにゃっていうのはアレですね
爆丸バトルブローラーズの実写パートに出てたお笑い芸人ですね…(えー
その古い記憶がごっちゃになって、パズドラの実写パートに出てるお笑い芸人=はんにゃだと勘違いしてたっていう…



さて、それとチョコレートプラネットといえば有名なのがTT兄弟っていうネタがありますよね
CMとかでよく見かけるやつ。今回のアニメの中でもそのネタを披露してました(パズドラなのでPP兄弟になってたけど)
ただすいません、それだけおなじみのTT兄弟なんですが
俺は今までTT兄弟がチョコレートプラネットってこと知りませんでした(えー

いやなんていうか、TT兄弟ってネタでブレイクしたお笑い芸人ってことは知ってたんですよ
ただ、じゃあなんていうコンビ名なのかっていったら
「なんて名前なんだっけ…?えーと…COWCOWだっけ…?」とか思いながら見てたという…(えー

いやすいません、COWCOWっていうのはアレですね
あたりまえ体操ってネタでブレイクしたお笑い芸人ですね…(えー
その古い記憶がごっちゃになって、TT兄弟ってネタでブレイクしたお笑い芸人=COWCOWだと勘違いしてたっていう…

そんなわけで俺の中では、パズドラに出てる芸人=はんにゃ、TT兄弟=COWCOWとなってたんですが
どっちともチョコレートプラネットだとこの回で初めて知りました!!(えー
いやマジで、そもそもパズドラに出てる芸人とTT兄弟が同一人物だとすら知らなかったしな…
チョコレートプラネットにはどえらい失礼な勘違いをしてたみたいですね、本当に申し訳ございません!!

まあとりあえず、今回の話でチョコレートプラネットって名前はちゃんと覚えたので
そういう意味じゃアニメへのゲスト出演っていうのも
意外と知名度を広げるのに役に立ってるのかもしれないですねぇ。次回に続く!

(C)GungHo Online Entertainment・TV Tok


8月17日

・動画お疲れ様でした!実はアプリ入れたいと思っていたのですが、買ったばかりのスマホが既に容量いっぱいで、無理だったのですが、
 実際のウマ娘ちゃんの動画を見れて良かったです!かなり動くんですね。驚きました。あと個人的に動画まで作れるってすごいと思いました…。
 文字打ちとか相当大変ではなかったのでしょうか? by yuzu

・動画拝見しました!やっぱり実際のプレイを見ると、文面だけじゃ分からない色々なところまで見えて勉強になりました。
 見ていて感じたのは、育成全体を通してどこまでにステータスをどれだけあげるのかとか、ファン数をどこまで稼ぐか等、
 中間と最終の目標が明確になっているなという印象を受けました。
 あとこれはびっくりしたんですが、大志さんは育成中にはスキル習得はされないんですか?
 自分はスキル無しだとレースに負けるか不安なので、レベルマックスだったり、継承直後のタイミングを見計らってどんどん習得していくんですが、
 動画を見る限りステータスさえしっかりしてれば大丈夫なんですかね? by クロキ

・オグリキャップ育成動画お疲れ様です 序盤の絆の上げ方、ヒントの狙い方などもそうですが追加の自主トレや初詣の選択肢で徹底して体力回復を選ぶ所を見ると
 自分とは違う趣のある育成していると参考にする所が多かったです(自分は理事長評価のため自主トレを選んだり初詣はスキル選んだり)
 それと夏恒例のたづなさんダンスというワードセンスに脱帽 by はやとちり

・更新と動画投稿お疲れさまです。ヴィクトリアマイル11着みたいに「ウソでしょ!?」となる結果はあるあるでしたね。
 ファン数や勝利数が目標だとスケジュール感覚狂わせてくるので自分も痛い目にあってます。
 目覚ましだとリカバリーできないので自分の場合はファン数は余裕持たせるプレイをしています。
 他にも動画にて自分と違うと思ったのがクラシック10月後半でのお出かけと11月のスタミナトレーニング。
 ・固有スキルや金スキルなど重めのスキルが多く欲しいからスキルポイントが欲しい
 ・レースボーナスの不足なので出走数増やしておきたい
 ・今スキルポイントを稼げば、シニア11月前後のG1出走を見送ることができる
 ・勝利後に記者が来てやる気アップの可能性がある
 ・出走後も体力が残るので次ターン出走、トレーニング、お出かけの選択肢が残せる
 などなど考えて10月後半は出走していたと思います。
 11月のトレーニングもレース出走するかかなり迷った気がしますが、目標ステータスを意識すると同じ選択をとりそうです。
 育成で意識している一手一手の選択肢だけでなく、考え方の土台にもかなり違いがあると感じられて楽しかったです。
 ウマ娘は最終的な仕上がりだけではなく、他の人のプレイしている過程からのフィードバックが無いと楽しみづらいゲームですね。 by チーズよもぎあん

どうもこんにちは、ウマ娘の動画を作ってみたら色んなコメントがきてますね
まずyuzuさんから「文字打ちとか大変だったんじゃないでしょうか?」とのことですが
これについてはね、正直なところムチャクチャ大変でした!!(えー

今までのモンストやFGOの動画をアップした時も思ってましたけど
動画にあちこち文字入れるのって、実は編集作業がめっちゃ大変なんですよね
単に録画するだけなら簡単なんですけど、そこに手を加えるとなると段違いに大変になるっていう

そういう意味じゃ、世間でゆっくり実況の動画とかアップしてる人たちは編集作業ムチャクチャ大変だろうなーと思います
あれは録った動画に文字を入れて、ゆっくりボイスも入れて、さらに各
種エフェクトなんかも入れたりしてるから
動画編集するの死ぬほど大変なんじゃないかな…みんなよくあれだけ編集してるよなー

次にクロキさんから「育成中にスキル習得はしないんですか?」とのことですが、
基本的に育成中にスキルは全然取らないですね
理由としては、このゲームのスキルって、ヒントが重なったり切れ者になったりすれば安く習得できるから
早めに取るよりも、後で取った方が安く入手できる可能性があってお得なんですよね

それにぶっちゃけた話、勝敗を左右するほどに影響のでかいスキルって実はそんなにないから
スキルの数をずらずら並べてもウマ娘の強さってさほど変わらないんですよね
例外があるとすれば回復スキルで、長距離レースとなれば回復スキルがあると目に見えて強くなるから
菊花賞だったり天皇賞・春みたいな長距離レースに出る時は回復スキルを取ったりしますね

次にはやとちりさんから「徹底して体力回復を選んでるのが意外だった」とのことですが、
体力回復することの何がいいって、美味しいトレーニングが来た時にいつでもそれを選べるってことなんですよ
体力の準備は出来てるからいつでも来てくれと。そういう美味しいトレーニングを1つでも多くこなすために俺は体力回復を選んでますね

たとえばウマ娘のあるあるネタとしてよくあるのが、最高に美味しいトレーニングがやってきた瞬間に
そんな時に限って体力が低い状態で、成功率も低くて完全にバクチみたいになっちゃって、それでもやるしかないって突撃するんだけど
結局はうまく行かずにトレーニングに失敗するっていう、そんな経験談がよくあるじゃないですか

でも体力さえあれば、そういう美味しいトレーニングを確実に活かすことが出来るわけで
要するに俺は幸運な機会を活かすために体力を温存するってことを意識してますね
ウマ娘の育成はよく「幸運を祈って上振れを狙うだけの運ゲーだ」なんて言われますけど、
でも俺が思うに、自分が備えていなければせっかくの幸運も逃してしまうわけで
幸運を掴むためには、チャンスを逃さないためのプレイングを自分がやる必要があると思うんですよね

何も考えずに運に振り回されてるだけじゃ良い結果は生まれないというか
幸運を逃さないために何をすればいいのか、逆に不運な目にあった時にどう立て直せばいいのかっていう
運に対してどう対処するかってことを考えるのも攻略の大事な部分だと俺は思ってます
で、俺は幸運な機会を少しでも逃さないために体力を重視してるっていう。つまりはそういうことですね

あとはチーズよもぎあんさんから「重めのスキルが多いからスキルポイントが欲しい」とのことですが、
実は俺としては考えが逆で、重めのスキルを取りさえすればスキルポイントはあんまりいらないなと思ってたんですよ
要するに、余らせてもあんまりポイントの使い道がないなと思ってたわけで

実際に育成ラストのスキル習得画面で俺が言ってたのって
「継承固有を取って、右回りを取って、回復スキルを取って、あとは余ったスキルポイントを使って終わり」ってことだったんですよね
そう、ぶっちゃけ欲しいスキルがあんまりなくて、ポイントは余ってるという認識だったわけで

さっきのクロキさんの質問の時にも似たような話がありましたが、勝敗を左右するほどのスキルってそんなに数が多くないから
必要な分さえ取れればあんまり数をずらずら並べる必要はないと俺は思ってるんですよね
これがチーム競技場だったら別ですけども。チーム競技場では大量のスキルを使ってポイントを稼ぐ必要があるので
スキルの数が多ければ多いほどいいわけですが、しかしレオ杯のような勝敗のみを競うレースでは
スキルの数がどうとかよりも勝てるかどうかのほうが重要なので、俺は必要以上のスキルは取らなくてもいいと思ってます

で、じゃあ俺の育てたオグリはどんな風に勝てるのかと言ったら
それは実際のレースを見てもらうのが早いと思います



というわけで、育てたオグリのレース動画を作ってきたので見てみてください
勝負の決め手になるのはやはり継承固有スキルや回復スキルで、それが勝負どころでしっかり発動するかが重要だと思うんですよね
これがチーム競技場とは違うところで、確かずっと前に俺の感想で
「継承固有スキルなんてポイントが重くてゴミだから取る必要がない」
ってことを言ってたと思います

これを言ってたのってチーム競技場で戦うことを考えたらそうなるというか
もっと安いスキルをいっぱい並べて、ひたすらにポイントを稼ぐのがチーム競技場では重要だから
継承固有スキルなんていらないと言ってたわけなんですよね

でもレオ杯のようなチャンピオンズミーティングだとそれは逆になるわけで
継承固有スキルのように勝負どころで使える重いスキルを優先的に取って、
安いだけで弱いスキルなんかは取る必要がないっていう。
つまりチーム競技場とチャンピオンズミーティングでは、育て方のコツがまったく違うと思うんですよ

それがまたウマ娘の育成が飽きないところで、たとえばチーム競技場で強いウマ娘を育てたとしても
それはチャンピオンズミーティングで強いわけじゃないから、
チャンピオンズミーティングで勝つためには、チーム競技場とは別の方向性で育てる必要があるっていうね

だからウマ娘の育成っていうのは、目指す方向性を色々と変えながらあらゆるウマ娘を育てていくもので
世間でよく言われる「いつもやることが同じの退屈なゲーム」なんて単純なもんじゃないと俺は思いますね


8月15日

みなさんこんにちは、このところウマ娘の攻略について「俺のプレイ動画でも作るかぁ〜」てなことを何度か言ってきましたが
今日とうとうそれをガチで作成しました!!



どうですかこの口だけで終わらない実行力、有言実行の男・大志Mk−2とお呼びください
ちなみにただなんとなく育成した内容ではなくて、
自前サポカは配布とSRだけに縛ったうえで、
レオ杯で戦えるキャラに育て上げる
というテーマの動画です

今まで俺は「配布とSRさえあれば対人戦で戦える」と何度も言ってきましたが
いよいよそれを実際に見せる時がきたってわけですね
そんな自分のプレイ動画を実際に見てみて思ったのがですね…
こいつ楽しそうに周回してんなぁ〜って思いましたよ(えー

いやマジで、幸運なことがあれば「うおおおおお!!ありがてええええええ!!」と全力で喜び
その逆に不運なことがあれば「うわあああああ!!なんでええええええええ!?」と全力で悲しみ
とことんまでこのゲームの周回を楽しんでいると思いましたね

正直、俺ほどこのゲームの周回を楽しんでる人間はそうはいないだろうと思います
よく聞くのがウマ娘の周回は作業だとか義務だとか苦痛だとかそんなことばかりなんですけど
俺にとってはムチャクチャ楽しい「ゲーム」であり
そのゲームの楽しさにどっぷり浸かりながら全力でプレイしてるんですよね

だから900回以上周回してもまだ飽きない。俺にとってはそれほど楽しいゲームなんですよ
さらに言うと、900回もやってるだけあって、どの時期になんのレースがあるとか
イベントの発生条件がなにで選択肢の効果がなんだとか、そういうことも全部頭に入ってますね

特にヤバイと思ったのがステータスの調整ですよ
今回、ステータスをどの数値にするかってことを事前に決めてから攻略スタートしたわけですが、
その中でも根性と賢さの数値を目標値にピタリと合わせてきたのが凄い
なにしろ行ったトレーニングが1回でも少なかったら目標値に届いてなかったですからね

目標値までどのくらいトレーニングすればいいのかっていう、その調整が完璧で
動画の中でも「これが賢さのラスト1回」だとか、「ここで根性の+6を取って終わり」だとか
そのレベルでの調整がもう体に染み付いてるっていうね

これは900回以上もの育成をしたからこそ出来る芸当だと思います
そんじょそこらの奴じゃ、こんなに厳密な調整はとても真似できないというか
普通はテキトーになんとなくトレーニング選ぶだけで終わりだろうなと思います
そんな次元とはまったくかけ離れたスーパープレイを披露しているんでね…自分でも思いましたよ、達人の神技だなと。(えー
気がついたら俺も常人をはるかに超えた域に踏み込んでしまったか…
達人すぎて参考にならなかったらすまんな…(えー


8月13日

みなさんこんにちは、今日は金曜ロードショーでもののけ姫が放送されてたので
その話でもしようかなと思います。もののけ姫っていうと、俺としてはリアルタイムの時に中学生くらいだったんですが
その当時はあんまり好きな映画じゃなかったんですよね。

というのも、シシ神だとかタタリ神だとかなんかよくわからん不気味な奴らのことをなかなか受け入れられなくて、
当時はエヴァブームのまっただ中だったこともあり、ブームに乗っかった色んなアニメでよくわからん抽象的なものがあふれてたから、
もののけ姫を見た時も「またこういうよくわかんねーやつか…」ってうんざりした気持ちになったことを覚えてます

ただ、今になってもののけ姫を見てみると、昔のようなうんざりした気持ちはなくてすげー面白い映画だなって素直に思います
時間が経ってシシ神だとかタタリ神だとかのことも、大体どういう奴らなのか理解できるようになったっていうのもあるし
あとは単純にアシタカがすげーカッコいいんだよね

アシタカのカッコよさを説明すると、まずは何よりも圧倒的な強さですかね
作中においてアシタカは何度か戦闘を行うわけですが、誰が相手だろうとアシタカが遅れを取ったことは一度もなく、
襲い来る相手をバッタバッタとなぎ倒し、刀で戦っても弓で戦っても素手で戦っても強くて、その勇姿にはとにかく惚れ惚れしてしまいますね

それだけムチャクチャ強いアシタカですが、アシタカが戦う時っていうのは誰かを守ろうとしている時っていうのがまたカッコいいんですよ
たとえば冒頭でタタリ神と遭遇した時は,アシタカは最初タタリ神と戦うつもりはなくて気を静めるように声をかけていたんだけど
しかしタタリ神がカヤを襲おうとしたことで、カヤを守るためにタタリ神と戦ったわけだし

その後の描写にしても、アシタカが放浪の旅へと出た後、侍たちが一般人を襲っている場面では一般人を守るために侍と戦ったり
さらにタタラ場に着いた後、エボシたちがサンを取り囲んで殺そうとする場面ではサンを守るためにエボシたちと戦ったり
さらにタタラ場を去った後、侍たちがタタラ場を襲撃した場面ではタタラ場の住民を守るために侍たちと戦ったり
アシタカが戦う時は常に誰かを守ろうとしている時っていうのがヒーロー感あっていいですよね

しかもアシタカはそれを誇るようなこともなく、ごく自然なこととして行っているっていう。
タタラ場に着く前のシーンにしても、見知らぬ男たちが河原で大怪我をして倒れているのを見て
すぐに介抱してやったり折れている手足の応急処置をしてあげたり、重い男をおぶって汗だくになりながらタタラ場まで送り届けてやったり
自然と人助けのできる男ってところが、強さと優しさをあわせ持つイケメンって感じでひたすらカッコイイですね

あの河原の男たちを助けるシーンで、アシタカが「まだ息がある」って言いながら手際よく動くシーンめっちゃ好き。
あれが俺の中でアシタカの好きなシーン第3位ですね。ちなみに第2位が何かっていうと
終盤で侍たちが馬に乗ってアシタカを追いかけてきた時、アシタカが「来るな!」って言いながらやむなく迎え撃って
侍が放った矢を素手で掴み取って逆に打ち返すっていうシーン。あれマジでカッコよすぎる

そして栄えある第1位が何かっていうと、タタラ場でゴンザに刀を向けられた時に
アシタカがゴンザの刀を掴んでグギギギギとねじ曲げながら「どいてくれ」って言うシーン。
とてつもない力を発揮しながらも、「どいてくれ」って静かに頼むように語りかけるアシタカの振る舞いが
ひたすらにカッコよすぎる場面だと思います。アシタカってマジでかっこよさの化身みたいな男だよな

あとなにげにアシタカが連れてるヤックルも好きですね
ヤックルは穏やかでアシタカのことを慕ってるっていうその気性がすごい魅力的だと思います
というのも、俺はこのところ馬についての話を聞くことが多いんですが、馬っていうのは大人しいやつばかりじゃなくて
気性が荒くて暴れまわったり、乗っている人を振り落とそうとしたりするっていうような暴れん坊みたいな奴がよくいるみたいなんですよね

そういう暴れ馬の話を聞いた後だと、ヤックルっていうのはめちゃめちゃ大人しくてビックリするっていうか
いつも穏やかにアシタカのそばについていてくれて、いざという時はアシタカを乗せて物凄い速さで駆けてくれるっていう
まさに理想的な相棒キャラだなって思います

ヤックルって中盤でアシタカが死にかけた時、もうアシタカについていく必要はないから好きに生きろって言われても
それでもアシタカのそばを離れなくて、アシタカが元気になるまで待ち続けたりだとか
あとは終盤で今度はヤックルが傷ついてしまった時、もう走らなくていいからじっとしてろって言われても
それでも傷ついた体でアシタカについて行こうとして、その気持ちを汲んだアシタカが一緒に行くことにしたりだとか
ヤックルの「アシタカと一緒にいたい」っていういじらしさがめっちゃ健気で可愛らしいんですよね

そう、ヤックルはめちゃくちゃ可愛いし、アシタカはめちゃくちゃカッコいいっていう。
つまりアシタカはヒーローでヤックルはヒロインなんですよ(えー
俺の中で、もののけ姫が面白い理由っていうのは割とマジでこれだと思う。
この2つの要素にどっぷりと浸かることで、リアルタイムの時は微妙と思っていたもののけ姫が
今ではずいぶん好きな作品になったように思います


8月11日



・メイショウドトウきたあああぁあぁああー!溜めてた無料石が火を吹くぜぇぇぇ! by とーます

・こんにちわ。とうとう最も"デカイ"ウマ娘、メイショウドトウが来ましたね…何気にウマ娘では珍しい内気系の性格でもあります
 まず固有が終盤コーナー系で速度加速両方上がるタイプというのが早くも話題ですね。追い抜き条件があるのでどうやって終盤早めに追い抜くかが鍵になりそうです
 覚醒スキルも非根幹距離、スピスタ、不屈の心と優秀ですね。補正のスタ20根性10も合わせて長距離も強そうです
 サポカはテイオーとスペちゃんということで、テイオーは言わずと知れた優秀なスピードサポカですね。
 練習性能は控えめですがパワボレスボ持ち、体力回復ややる気アップイベントが豊富で雑に組み込める強さがあります。
 金スキルは位置指定のない加速なので終盤直線のコースではお祈りで積んどくという手も。 by たつた

どうもこんにちは、今日はウマ娘のガチャ更新日ということで、ついにあのキャラが実装されましたね
ウマ娘最大のおっぱいを持つキャラ、メイショウドトウが!(えー
ウマ娘には巨乳キャラが多数登場しますが、その中でも最大の爆乳キャラがこのメイショウドトウなので
性能より何よりまずおっぱい的な意味で欲しくなるキャラですよね(えー

それとメイショウドトウといえば、テイエムオペラオーとのライバル対決がとても有名な馬で
実際にこの2頭のレースがどんな結果だったのかというと

時期 レース名 1着 2着 3着
2000年6月 GI・宝塚記念 テイエムオペラオー メイショウドトウ ジョービッグバン
2000年10月 GI・天皇賞(秋) テイエムオペラオー メイショウドトウ トゥナンテ
2000年11月 GI・ジャパンカップ テイエムオペラオー メイショウドトウ ファンタスティックライト
2000年12月 GI・有馬記念 テイエムオペラオー メイショウドトウ ダイワテキサス
2001年4月 GI・天皇賞(春) テイエムオペラオー メイショウドトウ ナリタトップロード

というわけで、なんとGIレース5連続でテイエムオペラオー1着、メイショウドトウ2着という結果となり
3着の馬が変わり続ける中で、1着と2着の地位はまるで揺るがないというほどに、この2頭は飛び抜けた力を持っていたわけなんですね
とはいえ、テイエムオペラオーはさらにメイショウドトウの先を行っており
どれだけメイショウドトウが奮闘しても万年2位になってしまうという時期が続いていたわけです

そんな無敵の王者テイエムオペラオーと、万年2位のメイショウドトウという状態が続いた中
2001年6月の宝塚記念において、またも両者は激突し、そこでついに
1着メイショウドトウ、2着テイエムオペラオーという具合に順位が逆転するんですよね
無敵を誇った絶対王者にとうとう土をつけた瞬間であり、メイショウドトウはテイエムオペラオーの後塵を拝するだけの存在ではなく
1位を奪い合うライバルなんだと世に示した場面だろうなと思います

そんな風にライバルとしてしのぎを削ったメイショウドトウとテイエムオペラオーは、なんと引退するのも同じだったようで
2頭で一緒に引退式を行うという世にも珍しい形でレースの世界から去っていったようですね
最後の最後まで切っても切れない関係であり、お互いを語るのに欠かせない好敵手であり戦友でもあるような
なんとも印象的な2頭となってるわけなんですよ。それはゲームの中でも同じですよね

 
 

ゲームの中でメイショウドトウは、とても控えめで自分に自信がない性格をしているわけですが、
しかしそんなドトウのことをオペラオーは「ボクにも引けを取らないほどの素晴らしきライバル」だと思っており
ドトウのことを認めながらお互い高めあっていくことを望んでいるっていう。
というかドトウのストーリー見てるとオペラオーがイケメンすぎて惚れるよね
「私はダメダメなんです…ドジだし役立たずだし…」と自分を肯定できないドトウに対し
「君は素晴らしい、君の代わりなどいない」と惜しみない肯定をしてくれるオペラオーの存在が
ドトウにとっての原動力になっているというかね

というかドトウとオペラオーってラブラブカップル感あるよね(えー
オペラオーの見た目が男性的で性格もイケメンなのもあって、もはや彼氏彼女のイチャイチャのように見えるっていう…
ウマ娘って人気ある2人組が色々といるけど、オペラオー&ドトウもかなり人気出そうな気がするなー

さて、前置きが長くなりましたが、そろそろドトウの性能を見ていきましょうか



パッと見た感じ、中距離・長距離に適正のある先行キャラといった感じでしょうか
先行用のスキルであるスピードスターを持ってることからしても、基本的に先行で使うようにデザインされてる気がします
ただし、固有スキルの説明を見てみると「レース終盤のコーナーで中団以降のポジションから追い抜くと発動」という風に
かなり後ろのポジションから追い抜かないといけないような書き方がされてますね

ただしこのスキル、中団以降のポジションっていうのが具体的にどこなのかというと
どうやら3位以下のことを言っているようなので
中団以降っていう言葉のイメージよりも、かなり前のポジションでも発動できるみたいですね
たとえばタイキシャトルの固有スキルなんかも3位以下で発動するタイプなので、
それと似たようなもんと考えたら、3位以下っていう縛りは先行でも発動を狙える範囲だと思います

さらに注目したいのが、終盤のコーナーで発動するというタイプのスキルであり、
スキルの内容的にどうやら速度と加速力を両方上げるみたいなので、うまく発動さえできればとんでもない強さを発揮すると思います
終盤のコーナーで発動する加速スキルと言えば、セイウンスカイの固有スキルがまさにそれなので
あの強さを知っている人ならドトウの固有スキルのヤバさが分かるだろうと思います

ただし、ドトウの固有スキルには敵を追い抜くと発動という縛りがついているので
セイウンスカイのように終盤のコーナーに入ると自動的に発動というような、最速発動ができないことは注意したいですね
うまく敵を追い抜かすタイミングが合わないと、せっかくの加速が無駄になってしまうという…

ただ、そのことで面白いと思ったのが、わざとスタミナの足りない蓋キャラを用意して、終盤に入った途端にドトウが追い抜かす状況を作るっていう運用法なんですよね
蓋キャラっていうのは、パワーと賢さだけをめちゃくちゃに上げたキャラのことで、そういうステータスにしておくと中盤で他のキャラより前に行きやすくなるんですよ
で、そういう蓋キャラのスタミナが足りてないとどうなるかっていうと、中盤までは先頭を勢いよくずんずん進んでいくのに
終盤に入った瞬間に急減速してみるみる順位を下げていくので、それをドトウが追い越すことで固有スキル発動のトリガーにするってことですね

実際に試したわけじゃないのでうまくいくかは分かりませんが、
アイデアとしてはめちゃめちゃ面白いと思います
蓋キャラを作るとなると1キャラはドトウのために捨てることになりますが、
その犠牲でセイウンスカイ級の固有スキルを発動できるんであれば、十分すぎるほどの強さを発揮できるんじゃないかなぁ

とりあえずメイショウドトウの固有スキルについては、発動させるのに工夫が必要だと思うけど
うまく発動さえできればマジ最強格の性能だと思います
それこそセイウンスカイとも張り合えるぐらいの最強格。もっと研究が進んでドトウのスキル発動が自在にできる方法が出回りだしたら
マジで手がつけられなくなるんじゃないかなぁ。今後の伸びしろ的にもおおいに期待できるキャラだと思いますね



・スタミナカード0枚でスタミナ700に度肝を抜かれた…。大志さんが仰る育成の工夫がめちゃくちゃ参考になる一般無課金プレイヤーです。
 ただ1点、工夫のしがいがない因子厳選に嫌気がさしていますね…。
 出ない時は出ないんですよね、大志さんよりはまだまだ浅い150回ほど育成していますが、1回も☆3青因子なぞ出なくて悲しくなります。
 ウマ娘は考えるよりも因子ガチャとかやる気↓イベ連発とか、運が無いとスタートに立てないのが結果的に変化がないとかの不満に繋がってしまうのかなー、
 なんて思ってしまいます…。そこはトレーナーの根性しか耐える道は無いのでしょうか…。
 読み返したらすげぇ批判的な文章に見えますねこれ…私自身は先程の通り育成論を参考にしながら手持ちを工夫していくのが大好きなので、まだまだ楽しんでやれてます!
 こんな意見も有るよって参考の一助にということで…。 by 円周率

円周率さんこんにちは、ウマ娘の星3因子が出なくてだいぶ参ってるみたいですね
まあ、星3因子が出るかどうかは完全に運なので、結果を気にせずのんびりやるのが一番だと思います
「星3因子が出ない」っていうと、冒頭のとーますさんなんかも長いこと悩んでましたが、あるタイミングでポンポン出始めたみたいなので
そういう運が巡ってくるのを待つのが一番だと思います

それともう1つアドバイスとして言っておきたいのが、実は星3因子を持ってなくても
星2因子でもかなり強い育成ができるんですよ



何を隠そう、こないだ紹介したこのオグリキャップも実は星2因子がかなり混ざってるんですよね
実際に俺がどんな因子を使ったかと言うと

因子1個目:スタミナ☆☆
因子2個目:スタミナ☆☆
因子3個目:スタミナ☆☆
因子4個目:スタミナ☆☆☆
因子5個目:スタミナ☆☆☆
因子6個目:スタミナ☆☆☆

という風に、実は6個のうち半分が星2因子なんですよね
なんでそんな因子を使ったのかというと、継承用の固有スキルを優先したいと思ったからで
そのためにスタミナが多少低くなったとしても、それは回復スキルで補えばいいと思ったわけです

なので、自前で星2因子しか持ってない状態でも、フレンドから星3因子さえ借りてくれば
俺と似たような育成はできるだろうと思います。使用カードもSRと配布メインだし、このオグリ育成法はかなりオススメですね



・大志さんこんにちわ。自分はいつもグレードリーググループBの決勝2位止まりなので、今回のレオ杯は1位をめざして頑張ろうと思っています。
 そこで育成に関してなのですが、自分はここ最近因子やカード編成はもちろんなのですが、育成中の立ち回りに着目して育成するようにしています。
 練習の優先順位とか、スキル習得のタイミングとかですね。
 そこで、大志さんに質問なのですが、トレーニングを選ぶ際に「評価上げ」「スキルLvアップ」「友情トレーニング」の中でどれを優先しますか?
 また、大志さんが普段意識している、もしくは重要な立ち回りとかってありますか?もし良かったらご教授願います。(_ _*) by クロキ

クロキさんこんにちは、トレーニングを選ぶ時にどれを重視するかってことですが
まず育成スタート時はやっぱり人の多く集まってるところに行くってことを意識してますね
最初は何よりも絆を上げないと話にならないので、キャラの多さ優先でどんどん選んでいってます
実はこの時にヒントもかなり重要で、ヒントを取りに行けば絆に追加ボーナスが入るので
キャラの絆を上げるためにヒントを取りに行ったりもしてますね

で、絆がオレンジになったら、人数の多い友情トレーニングをどんどん選んでいく感じで、
ヒントに関しては絆さえ十分ならあまり選ばないようになっていきますね
というのも、キャラによっては「こいつのヒントスキルいらねーな」ってことがあるので
そういうヒントスキルが微妙なキャラについては、この段階ではスルーして友情トレーニングを優先するようにしてます

それとは逆に、「こいつのヒントスキルは絶対欲しい」ってキャラもいるので
そういう場合は欲しいスキルが出るまでヒントを取りに行くようにしてますね
そんな風に「誰がヒントを出してるのか、そいつのヒントスキルがどれくらい欲しいか」ってことは
そいつのヒントを選ぶかどうか俺の中で大きな判断基準になってますね

最後に評価上げってことについては、たぶん理事長や記者の評価のことだと思いますが
序盤はぶっちゃけ意識しないで人の多いところを優先して選んでます
ただ、中盤以降は理事長の絆がイベントに関わってくるので、1度目の有馬記念が終わったあたりから理事長の絆が足りてるか注意してますね
その時期に理事長の絆がまだ青かったら、上げないとまずいなと思って緑になるまで選ぶようにしてます
追加の自主トレが来たら理事長の絆を上げるチャンスなので、その時期は絆上げのために自主トレすることが多いですね

とまあこんなところでしょうか、というか今回の質問に答えてて思ったんですけど
俺がプレイ動画作ったらけっこう需要ありそうですね
どのタイミングで何をどう選ぶべきとか、解説入れながら動画作ったらわりと見てもらえそうな気がする。
確か前に動画の録り方のコメントをもらったことがあったから、それ参考にちょっとプレイ動画作ってみるかな…


8月10日

・やったー!久々にキラメイジャーの感想見れて嬉しかったです!お忙しい中、お疲れ様です。ありがとうございました。
 お体に気をつけて、これからもゆっくり無理のない様、色々な更新なさってくださいね。 by オムレツ

・ワートリの感想ありがとうございます!大志さんのノリツッコミに爆笑させて頂きました!(笑) by yuzu

・いつも楽しくワートリ感想読んでます。遠征選抜試験、カンニング有りなんですねぇ。NARUTOの中忍試験を思い出しますね。
 暑い日が続きますが、体調にはお気をつけください。 by T太郎

みなさんこんにちは、キラメイジャーとかワートリに関して好意的なコメントありがとうございます
なにげにこういうコメントもらえるのはやっぱり嬉しいですね、がんばって更新した甲斐があるというか
日々の更新のやる気につながるというか…そんなこと言いつつここ数日さぼっててすいません(えー
うーむ、なんというか休みに入ると気がゆるみすぎていかんな。普段も土日になると更新さぼることが多いから、もうちょっと時間をうまく使いたいなー



・いつも楽しく拝見しております、大志さんの推しウマ娘のおっぱい比率に爆笑しつつ
 今回のスイープちゃんと処女と思って処女じゃなかったフレーズで思い出したのですが
 大正処女御伽噺、という漫画作品がジャンプ+で配信してます。1、2巻分まで今なら無料で今秋アニメ化します
 男女カプで厭世家と巨乳っ子の可愛いやりとりが大志さん好みではないかと思います
 よかったら読んでみてください 誰が巨乳かはお楽しみです(無料分でわかります) by 巨乳好きときいて

どうもこんにちは、大正処女御伽噺という漫画がオススメとのことで
俺としてはタイトルだけは聞いたことあるけどちゃんと読んだことはないって作品ですね
とりあえず今回オススメされたので、せっかくだから無料公開分に目を通してみたところ



一番印象的なシーンはここでした。
ヒロインの夕月が髪をほどいたら、すっごいモフモフ状態になったシーン。
このモフモフ髪がなんで印象的なのかというと、髪のボリューム感が
なんかすごくビワハヤヒデっぽくないですか!?(えー

ちなみに両者の髪型を見比べてみるとこうなります。そっくりだこれ…モフモフ具合がそっくりだこれー!!
モフモフなのも似てるけど頭から耳みたいな部分がピンと左右に伸びてるってところもウマ娘感あっていいですね
巨乳キャラってところも共通してるし、夕月のことは実質ビワハヤヒデと思っていいのでは…?(えー

さて、せっかく読んだのにウマ娘ネタだけ話すのもなんなので
それ以外の部分で印象的だったシーンにも触れておくと



15歳になったのでいつでもお嫁さんになれますって告白するシーンは読んでてズギューンときましたね
15歳でお嫁さんって!!うおおおおおおなんという若奥さんや!!
晩婚化が進みまくった今の感覚からすると、結婚って30歳すぎてからみたいなイメージがあるから
15歳での嫁入り宣言ってうおおおおお今の時代じゃ考えらんねー!!って感じで
大正時代バンザイみたいな気持ちになりますね(えー

珠彦の方も18歳だからお互いめちゃくちゃ若いしな…しかも出会いのきっかけが親が金で買ってきたからっていう
嫁が金で買える時代っていうのが今の感覚からするとマジで信じられねーな…
ほんの100年ぐらい前まではこんなことも普通だったなんて
今やったら児童買春とかで捕まるというのに!!(えー

行ってみてえ…今からでも大正時代行ってみてえ〜〜俺も15歳の嫁買ってみてえ〜〜
というかお金払った結果、地雷みたいな嫁引いちゃったらどうするんだろう。
「チェンジで」ってデリヘルみたいに変えてもらえるんだろうか(えー
いや俺は実際のデリヘルとかも知らないんですけどね、というか作品的にすごいピュアな内容なのに
なんで俺はデリヘルがどうとかの話をしてるんだろう…(えー

(C) 桐丘さな/集英社



・こんにちわー。ルムマで仮想レオ杯走りまくってますが独占力(束縛)はやっぱ強いですね。
 独占力→継承コンドルor乗り換え→終盤速度スキルの流れがかなり強力で、固有発動したウンスもS水着マルゼンも差せてます。
 私はもう独占力2枚+束縛ナリブの差し3枚体制で行こうかと思います(110連して水着マルゼン出なかったw)
 バランス悪そうにも見えますが、出遅れ等で展開が悪かった娘が速度デバフを撒いて、位置取り良かった娘はそのまま1位を掻っ攫う、
 全員展開が悪くても大量の速度デバフで無理矢理ぶち抜く…という感じで意外と安定してます
 どうでもいいことですが、ルムマだと皆独占力を警戒しているのか、差し追い込みだらけで差しウマが1位走ってたりしてなんか面白いですw by たつた

どうもこんにちは、ウマ娘のレオ杯に向けて育成がんばってるみたいですね
独占力を活かした差し育成が強いとのことですが、このコメントの後さらにセイウンスカイによる逃げ育成に着手したとのことなので
差しにしろ逃げにしろ今回のレオ杯では活躍できそうな感がありますね
俺は今回のレオ杯、そういうところが面白いと思ってます

勝つためのいろんな戦法が入り乱れてて、どの方法が一番って答えがないところが面白い。
たとえば、俺が実際にレオ杯を想定したルームマッチで戦ってみた結果、
「こいつ強いな」と思ったウマ娘っていうのが

・セイウンスカイ
・マルゼンスキー(水着)
・マルゼンスキー
・オグリキャップ
・タイキシャトル
・ナリタブライアン
・シンボリルドルフ
・グラスワンダー
・メジロライアン
・エルコンドルパサー(モンク)
・スペシャルウィーク(水着)
・ゴールドシップ

これぐらいいるんですよ
びっくりするほど多くのウマ娘がトップクラスの領域に踏み込んでるというか
逃げ、先行、差し、追込、すべてのポジションから1位を狙えるので
どのポジションでどう戦ってもいいって意味ですごく自由度の高いレースになりそうですよね
あとは固有スキルについても戦局を左右するものが多くて、継承で他のキャラにも持たせたいスキルっていうのが

・セイウンスカイの固有スキル
・マルゼンスキーの固有スキル
・タイキシャトルの固有スキル
・シンボリルドルフの固有スキル
・メジロライアンの固有スキル
・エルコンドルパサー(モンク)の固有スキル

これぐらいあるんですよ
継承が確実に成功するのは2個までなので、これだけ多い中から2個だけ選ぶのも相当悩ましいというか
さっきの大勢いるウマ娘の中から3人だけ選んで、さらにこの固有スキルの中から2個だけ選ぶっていうのが
とにかく決断するのが大変ですよね。みんな強いからあれも欲しいこれも欲しいってなっちゃって、絞り込むのが大変だし
仮に絞り込んだとしても納得できる仕上がりになるかどうかはまた別だから
自分が納得行くまでとことん育てることになるっていう。

そんなわけで今回のレオ杯は準備の段階ですごく楽しいですね
色んな強さの形があって、勝ちに行くための選択肢も山ほどあるから
育成するウマ娘も変わる、持たせる固有スキルも変わる、育てた結果の仕上がりも変わるって感じで
変わることだらけで退屈しないしとにかく楽しい。俺的に今までの中で今回のレオ杯が一番楽しいかもしれません

ただ、この楽しさを分かってくれる人が少ないってことはとにかく悲しいですね
相変わらずウマ娘へのよくある不満として世間から聞こえてくるのが
やること同じでつまんねー、ちっとも変化がねー、課金することでしか強くなれねーっていう定番の愚痴なんですが
今回これだけ変化だらけのプレイができるっていうのに
そのことに全然気づいてないっていう。どうして「やること同じ」なんて言葉が出てくるのか俺には分かんねえよ…

「課金することでしか強くなれない」っていうのも、なんでそんな考えになるんだろうと常に思ってます
たとえば課金以外のカードっていうと、今回のイベントで手に入る
配布ダイワスカーレットは先行育成でめっちゃ使えると思うんですよ



なぜならこの配布ダイワスカーレット、先行用の金回復スキルであるレースプランナーを出してくれるから。
先行キャラは他にも食いしん坊という便利な金回復を習得できるから、この2つさえあればマエストロを取らずに戦えるので
スピードとパワー重視の育成がすごくやりやすくなるんですよね。
実際にそれをやった俺のオグリキャップがこれです



スピードとパワーをカンストまで持っていって、足りないスタミナについてはレースプランナーと食いしん坊でカバーするっていう。
ちなみに固有スキルはマルゼンスキーとタイキシャトルのものを持たせてあって、終盤の加速で一気に勝負を決める感じですね
先行キャラはこういう育成ができるから、配布カードを主体にした財布に優しい育成が可能なんですよ
実際に、俺がこのオグリキャップを育てるのに使ったカードは



配布ナリタブライアン
SRヒシアマゾン
SRビワハヤヒデ
SSRキタサンブラック
配布ダイワスカーレット
SSRビコーペガサス(フレンド)
となってるんですね

つまり、自分のカード5枚のうち4枚が配布とSRなわけで
これだけ配布とSR主体のデッキでも、ちゃんと強いキャラが育てられるわけなんですよ
実際、このオグリはレオ杯ルールで1位取れるくらい強いです



さらに言うと、配布やSR主体のデッキでも強くできるのはレオ杯に限った話じゃなくて、
ジェミニ杯の時もキャンサー杯の時も、俺は似たようなデッキで強キャラを育ててきたわけですよね
だからガチャSSRの完凸だとか持ってなかったとしても、別に絶望する必要なんてないと思うわけなんですが

しかし多くの人は「ガチャSSRを完凸しなきゃ勝てないんだ」と言いながら、勝つことを諦めてゲーム自体やめていくっていう。
こんなに配布やSRが強いのにどうして気づいてくれないんだろうと思いますよ
俺としてはウマ娘ってやり方次第でいくらでも強くなれる遊びがいのあるゲームだと思ってるのに
多くの人はロクに遊ばないままやめていくんですよね

俺のウマ娘育成回数はもうすでに900回を超えてますが、多くの人はその半分もやらずにやめていってると思います
俺からすれば、900回でも1000回でもこのゲームを遊び尽くすには足りないと思うくらいなのに
200回や300回やっただけで、もうウマ娘の底が見えたようなこと言い出してやめていく人がとにかく多いんですよね

そんなすぐ底が見えるほど浅くないのに、なんで途中でやめるんだろうと思いながら俺はそういうの見送ってます
ウマ娘ってとことん奥が深くて面白いのに、それを理解してくれる人があまりに少ないのがほんと寂しいですわ
こうなったら俺が配布とSRデッキの育成動画でも作って、ウマ娘の奥深さを広めていくしかねーかな…




ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第49話「私のエネミー」

さて今週のウマ娘シンデレラグレイですが、前回に引き続きジャンパンカップに出場する海外ウマ娘の描写メインの回となってましたね
なんというか思ってたよりもじっくり海外キャラの描写やるんやな!?
てっきりトントン拍子に話が進んですぐ試合に入るのかと思ってたわ

ともかく今回の話は、海外ウマ娘のプロフィールや戦績が主な描写となってるわけですが
その中でも俺が気になったのは戦績についてでしょうかね

23戦10勝:ムーンライトルナシー
32戦9勝:ミシェルマイベイビー
37戦18勝:エラズリープライド
26戦15勝:トニビアンカ

ということなんですが、これを見て第一に思ったのが
こいつらすげー数のレースに出てんな!?ってことでしたね
いやマジで、20戦とか30戦とか当たり前のように出てるけど、とんでもねー数のレースしてんな…?って正直驚かされましたね
参考までに、有名どころのリアル馬がどれくらいの数のレースに出てるかと言うと

16戦13勝:シンボリルドルフ
21戦12勝:ナリタブライアン
26戦14勝:テイエムオペラオー
14戦12勝:ディープインパクト
20戦12勝:キタサンブラック
15戦11勝:アーモンドアイ

とまあこんな感じで、だいたいが10戦から20戦って感じなんですよね
特に近年の馬は、あまり無理をさせずに10戦ちょいで引退ってパターンもよく見かけるので
30戦とか走ってる馬を見ると、そんなに走って大丈夫なんか…?って正直ビビりますね

まあ、オグリキャップも30戦以上走ってるんですけど(えー
ちなみにオグリキャップの生涯戦績は32戦22勝です。さっきの海外馬と同じくらい走ってんな
これだけ大量のレースをするっていうのも当時の風潮だったんだろうか?
たとえば野球でも昔は選手に無理させて大量の試合に出しまくってたっていうし、競馬もそうなのかもしれないなー



さてそんな中、23戦3勝という、これまで紹介した強豪たちよりはるかに成績の低いウマ娘が1人。
さらにGIレースでは0勝と、まったく勝負強さが感じられないのがこのオベイユアマスターなわけですが
「トニビアンカ、タマモクロス、オグリキャップはミーが倒しマース」と公言するほどに
謎の自信を持ったキャラとなっております。要するにその3人って今大会の優勝候補だと思うんですよね

トニビアンカは凱旋門賞で優勝したウマ娘、タマモクロスは驚異の8連勝中でノリにノッているウマ娘
オグリキャップはタマモクロスに敗れたものの、それまで6連勝でカサマツから数えたら14連勝もしていた怪物なので
ジャパンカップの優勝候補が誰かと言ったら、やはりこの3人の名前が挙がるだろうと思うんですよね
その3人をまとめて倒すというんだから、もはや優勝はもらったと言っているようなもんですね
このオベイユアマスターの言葉通りなら、まったく注目されていない伏兵が優勝をかっさらうという波乱の展開になりそうですが
果たしてこのオベイユアマスターはどんな走りを見せるのか…次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.


8月5日

ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第211話「遠征選抜試験H」



さてワートリ第211話の感想なんですが、まず冒頭の場面では
試験初日の結果を諏訪さんがチームメンバーに見せてる場面で始まってますね
さすがにドベと聞かされてガビーンとショックが隠しきれない葉子、それとは対象的に涼しい顔で聞いている宇井ちゃん…
宇井ちゃんってほんと穏やかで可愛らしい子だよなー
激しい感情で気持ちを乱すようなことが全然ないというか、たぶん宇井ちゃんは誰かと一緒にいてもケンカすることとか全然ないんじゃなかろうか



ってそんな一方で激しい感情で気持ちを乱しまくっている女が1人!(えー
あかん!葉子はまるっきり宇井ちゃんとは正反対や!穏やかとは真逆すぎる激しい感情の化身だこれー!!
そんなわけでなんで私らが最下位なんじゃボケという怒りに包まれてしまった葉子ですが、
その原因となってしまったオサムにどんな罵詈雑言がぶつけられたのかというと…

「ぶふううううう…まあ今日はしょうがないわ…メガネが色々やらかしたし
 逆に言えば、メガネさえちゃんと働けば真ん中ぐらいはいけるってことでしょ」

アレー!?なんと意外にも罵詈雑言が出てこない!(えー
てっきり千の言葉でオサムを罵倒しまくるかと思いましたが、どうにか怒りを吐き出して冷静に喋ることができたようです
そういえば葉子って、こないだの試合で麓郎がヘマしてしまった時も、麓郎を責めずにフォローするようなことを言ってたし
失敗した人間を責めないっていう思考が意外と身についてきてますよね。実は葉子も人間的に成長しているのか…?

それとさっきの葉子のセリフで、俺的に注目の部分がひとつあります。
それが何かっていうと、「メガネさえちゃんと働けば真ん中ぐらいはいける」って部分ですよ
そう、オサムがちゃんと機能すれば、諏訪さんチームは真ん中ぐらいの順位を取ることができると。
実はこれについて、先月の時点ですでに予言していた人がいるんですよ

大志Mk−2っていう人なんですけどね(えー
いやマジで、この人の感想を見てみると、先月の時点ですでに
「オサムが普通に作業できさえすれば、6位とか真ん中ぐらいの得点力はありそうな感じがする」
という風に、今回の葉子が言ってることを完璧に言い当ててるんですよ。もうね、完璧すぎる。
つくづくこの大志Mk−2って人は本当に天才なんじゃないだろうか(えー

さて、そんな話は置いといて、別のチームの様子も見ていくと
下から3番目にいる歌川チームでも、現状への不満が持ち上がってるみたいですね

 
 

その不満とは何かというと、「これなんて読むの?」とユーマが事あるごとに質問しまくるので
その対応に追われてしまった小夜子が課題をあまり進められなかったという…
ふむ、要するにユーマが漢字を読めないことが原因で、チームの得点が伸び悩んでるってことですよね
実はこれについて、先月の時点ですでに予言していた人がいるんですよ

大志Mk−2っていう人なんですけどね(えー
いやマジで、この人の感想を見てみると、先月の時点ですでに
「ユーマは漢字がまともに読めないハンデがあるので、成績はどうしても低くなってしまう」
という風に、歌川チームの成績が伸びていない理由を完璧に言い当ててるんですよ。
さっきの葉子のセリフに続いて、まさかの2連発で言い当ててしまうとは…どれだけ頭の冴えている人間なんだ大志Mk−2ってやつは…(えー



さて、そしてまた別のチームの様子を見ていくと、今度は下から2番目にいる麓郎チームですね
要するに今回の話は、今のところ試験で得点が伸びてない最下層のチームの描写が多いってことなんやな
そして麓郎としては、諏訪さんチームを見るととりあえず葉子のことが気になってしまうようで、
別のチームで葉子がどうしてるのかちょっと知りたいみたいですね

なんていうか相変わらずこうやってお互いのこと気にしちゃう葉子と麓郎の関係っていいよね…
前回は葉子が「なんで麓郎のやつはリーダーになってんの?」って気にしたりだとか
今回は麓郎が「なんで葉子のチームは最下位になってんだ?」って気にしたりだとか
離れてるのにちょっとしたことでお互いの動向が気になるみたいな、そういう距離感がたまらんよなー

ちなみになんですけど、ツイッターで「葉子 麓郎」って検索すると
大志Mk−2って奴のツイートばっか出てくるんですけど
こいつはなんなんでしょうかね
(えー



いやマジで、俺は葉子と麓郎について世間でどう話題になってるかを知りたいのに
なんか同じ奴のツイートばっかり出てくるんだけど…大志Mk−2調子に乗りすぎだろ…(えー
世間の声を消してんじゃねぇぜ!とりあえずこの大志Mk−2ってやつはブロックかミュートしておくか

さてともかく、麓郎のチームは下から2番目という風に、ずいぶんと順位が低いわけですが
それには理由があるわけですよね。それがなんなのかというと



ヒュースの課題が遅れてしまっており、それをサポートすることでマリオも課題が進んでいないっていうのがその理由です
なぜそうなってしまうのかというと、ヒュースは文字が一切読めないから手厚いサポートが必要ってことですよね
なのでユーマ以上に問題を解くことに手こずってしまい、それをフォローしているマリオも含めて回答が進んでいないと…
実はこれについて、先月の時点ですでに予言していた奴がいるんですよ

また大志Mk−2なんですけどね(えー
またか…大志Mk−2なのか!いったい何回出てくるんだ!しかしこうして先月の感想を見てみると、この時点ですでに
「文字を全然読めないヒュースのフォローが必要になり、問題を解くスピードが大きく遅れてしまった」
という風に、麓郎チームの成績が伸びていない理由を完璧に言い当ててるっていうね
確かに完璧や…完璧な読みとしか言いようがないわ…大志Mk−2の先見性については認めるしかないというのか…(えー

ともかく今のままだと麓郎チームは、ヒュースとマリオの得点が伸びないという欠点を抱えており
何か手を打たないと、どんどん他のチームに遅れを取ってしまうわけですが…

「遅れを取り戻す方法なら1つある」

ってそんな中、その遅れを取り戻す名案があると語るヒュース。
果たしてそれはどんな策なのか話を聞いてみると…



それというのがこれです、問題を解きながら回答をメモとして残しておき、そのメモを仲間でまわして答えを写していくっていう…
こ…これはあれや!こないだ俺が言っていた夏休みの宿題丸写し戦法や!!(えー

そう、同じ問題をわざわざみんなで解くよりも、他のやつに解いてもらって答えを丸写ししたほうが早いっていう
こないだ俺が考案した戦法ですよ。さらに言うと、そんな丸写し戦法を監視されてる部屋でやるのはヤバイだろっていう
その危険性についても的中させているっていう…いったいいくつ予想を当てる気だよ大志Mk−2は…(えー
マジで語ることすべてが未来を予言していると言っても過言ではないぜ…ノストラダムスも裸足で逃げ出すほどの大天才や!

「監視カメラあるんだし不正はできないっしょ」

「そうか?今日オレは真織の読み上げに口頭で答える形で問題を解いていたが、
 お前たちもそれをずっと聞いていたはずだ。
 メモを回して答えを写すのが不正になるなら、オレの答えを聞いていたお前たちも不正になるはず。
 だが今日やった課題は得点として認められている」

「つまり、答えを教えあっても不正にはならへんてこと…?」

「状況を総合するとそうなるだろう」

「い、いやでも…それじゃ試験の意味なくないか?
 運営はオレたち1人1人の能力を測りたいはずだろ?」

「課題を正面から解くことだけが、能力の証明になるわけじゃない。
 状況に応じて、より早くより効果的な解決法が必要になる場合もあるはずだ」

ってそんな中、丸写し戦法は不正になるのかならないかという点について、
不正にはならないはずだという持論を展開するヒュース。
その根拠は、すでにヒュースの答えは仲間みんなが聞いていたのに、それで減点を食らうような様子はなかったからだと…

なるほど確かに、「仲間の答えを知ったとしても減点にはならない」という事実がそこから確認できるし、
あとはこれって学校のテストじゃなくてボーダーが独自にやってる試験だから、
どれだけ柔軟に動けるかって意味で、丸写し戦法も許容してくれてる可能性はありますよね

なんていうか、ヒュースってこんな風に
俺の考えを踏まえたうえで、さらに一歩先を行っているアイデアを出すことが多いから
こいつ頭いいなと思うし、話を聞くのが面白いと思うんだよなー



さてともかく、ヒュースとしては「丸写しは不正にならない」という根拠を示したわけですが、
それを聞いたうえで、この大胆な丸写し作戦を本当に実行するのかどうか
「どうすんのリーダー」という目線が麓郎に集まってしまいます

急にリーダーとしての決断を迫られることになってしまい、メチャメチャ慌てふためいてしまう麓郎。
慌ててしまう麓郎の気持ちもわかりますが、しかしこれは麓郎にとって
今までの欠点を克服する大チャンスなんじゃないでしょうか

今までの麓郎の欠点が何かというと、以前に麓郎が香取隊の指揮官をやった時に
慎重になりすぎてリスクに飛び込む覚悟を決められてないってことを語ったことがありましたよね
実際、麓郎はそういう考え方にとらわれてしまった結果、葉子のことをうまく動かすことができなかったと思うんですよ

そんな中で今回の丸写し大作戦をやるかどうかっていうのは、
まさに「リスクに飛び込む覚悟」を試されてるわけですよ
ヘタすると不正扱いされるかもしれないっていう、大きなリスクを伴った作戦なわけですが
そのリスクを覚悟の上で得点を稼ぎに行けるのかどうかっていう、麓郎に足りなかったものを試されてる場面だと思うんですね

とりあえず麓郎の反応としては、今すぐそんなリスクに飛び込む覚悟は決められないようで
「明日の朝まで考えさせてくれ」と一晩考えることにしたようです
これでじっくり考えた結果麓郎がどんな答えを出すのかが楽しみですね
今まで通りリスクを避けた安全策を選ぶのか、それとも思い切ってリスクに飛び込む覚悟を決めるのか
なにげに麓郎の今後を占う重要な局面だと思います。まさか丸写し大作戦からこんな重要な話に発展するとは思わなかったな

さて、この日の試験はそんな感じで終了となり、あとの時間は食事タイムということになります
そんな中でザキさんチームではののがエプロンつけて料理してくれるみたいですね
このエプロン姿いいなおい!なんかママみたいでたまんねーもんがあるぜ!
藤丸ののは私の母になってくれるかもしれない女性だったのだ!!(えー

そんな風にののが晩飯の支度をしてくれてる中、太一が「おれも手伝いますよ!」と言ってるのを聞いて
思わずビクッてなってるザキさんが面白いですね
太一といえば壊滅的にドジな性格で、食事に関しても今まで散々なことをやらかしてきたから
さすがのザキさんも太一に任せるのはまずいと思ったんでしょうね…
ヘタするとキッチンが使い物にならなくなるかもしれないし…(えー



そんな風に、どのチームも食事の準備を進めている中で、古寺チームでは隊長の古寺が成績表をじっと見ていました
へー、こうやって個人ごとの成績をチェックしたりもできるのね。とりあえずその内容を見てみると
このチームはやっぱり古寺と木虎の2大巨頭が点数を稼いでますね

この2人は他のメンバーに比べて100点以上も高い点数を稼いでるって感じで
もしもこの2人が他と同じくらいだったら、古寺チームは順位を3つか4つは落としてると思います
そう考えるとやっぱり、こういう知的なメンバーの存在ってデカイんやな
でもそんな一方で、知的な華を抱えつつ順位まったく伸びてないゾエさんチームは何しとるんやろ…(えー
華の成績って古寺や木虎にも匹敵するくらい高いはずなのに…やはり海か!?海の成績がアカンから相殺されてるということか!?



ってそんな中、成績表を見ていた古寺は何かが気になったらしく、なんと諏訪さんに電話をかけ始めました
まさかの諏訪さんに電話とは、いったい何を聞きたくてそんなことをし始めたんでしょうか?
やっぱりゾエさんチームの順位が低いの見て
「華がいるのにあいつら何やってんでしょうね」
って話をしたかったとか…(えー

それともやっぱり、さっき見てた個人成績表で気になることがあったとか?
あの表で何か気になる部分があるとすれば…「A級評価」の項目であんまり点数プラスされてないから
点数稼ぐにはしょぼい項目だし、A級の監視とか無視していいんじゃね
みたいな話がしたいとか?ちょうど今回、ヒュースが監視を無視してカンニングした方が点数は伸びるって言ってるし
実際に古寺チームも、古寺の回答をカンニングして仲間にまわしたほうが点数を稼げると思うんですよね

なにしろ古寺の点数って、他の仲間3人より100点以上も高いわけだから、古寺の回答を仲間3人にカンニングさせたら
合計300点以上の点数アップに繋がるわけですよね。そうなれば古寺チームは完全に単独トップに立てるわけですよ
ただ、その代わりにカンニングってなると、監視してるA級の心証が悪くなって評価が下がるかもしれませんが、でもA級からの評価はたいして点数に影響がないので
A級からの評価を捨ててでもカンニングしたほうが点数伸びるということに古寺は気がついたってことでしょうか?

ただ、これって割とダーティーな考え方だから、そういう相談のできそうな相手として諏訪さんを選んだとか。
諏訪さんはダーティーなやり方にも理解ありそうだし、上層部の思惑とかにも敏感だし、
それにリスクが大きくても躊躇なく決断できるバクチ好きでもあるから
「この試験ってカンニングした方が効率よくないですかね?どう思います?」みたいな相談しやすいんじゃないかなー

まあ、今言ったことすべて俺の想像なんですけど(えー
作中では「古寺が成績表を見たあとで諏訪さんに電話した」ってことしか描かれてないから
カンニングの相談とかは完全に俺の妄想なんでね…実際に古寺が何を言い出すかに注目ですね。それでは次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


8月3日

特撮感想:魔進戦隊キラメイジャー 第43話「汚れた英雄」

さてそれでは、久々にキラメイジャーの感想を書いていきます
とりあえず前回の内容をおさらいしておくと、ガルザがヨドン皇帝を罠にはめて殺害し
皇帝の力を奪い取ることでロードガルザとなって自分がヨドン軍に君臨するという下剋上をかましたんでしたっけね

そんなロードガルザの強さは凄まじく、キラメイジャーの持つ巨大ロボ軍団を軽く全滅させてしまい
さらにはオラディン王をキラメイジャーから奪い取って「これよりオラディンの処刑を行う」
ヨドンヘイムに去っていってしまったという…ここまでが前回の内容でしたね



ともかく、このままではオラディン王が処刑されてしまうということで、それを助ける方法はないかと知恵を出し合うキラメイジャー達。
しかし、そうは言ってもオラディン王は異世界ヨドンヘイムに連れて行かれてしまったので、
そこへ行く手段がない充瑠たちとしては、救出に向かうことすらできないという状態です

「一体どうやってヨドンヘイムに行けば…」

「それなら大丈夫だ。コイツがいればヨドンヘイムには行けるだろう」

「わ、私に協力しろと言うのか!なんの義理があってぇ!」

ってそんな中、ヨドンヘイムへ行くために宝路が連れてきたのはクランチュラ!
なるほどヨドン軍の幹部をやっていたクランチュラであれば、地球とヨドンヘイムを行き来することぐらい造作もないということか
しかしそうは言っても、最近までキラメイジャーとは敵対していた身なだけあって、「お前らなんかに協力するわけねーだろボケ」
まったく力を貸してくれそうにないクランチュラでしたが…

「クランチュラ頼むよ!なんとしてもヨドンヘイムに行きたいんだ!」

「ん?おう充瑠の頼みならいいよ!」

「お、おいなんなんだそれは!」

ってゲェー!?嫌だ嫌だと言っていたクランチュラも充瑠が頼めばあっさりとOKしてくれることに!
充瑠にだけまるっきり態度違うじゃねーか!これだけ充瑠を特別扱いしてるのは、やはり少し前に2人で通じ合う回があったからか
ともかく充瑠の頼みであればヨドンヘイムぐらいすぐ連れて行ってやるとのことで、クランチュラが異世界へのゲートを開いてくれることに…

そんなゲートを通り、敵の本拠地であるヨドンヘイムへとやってきた結果
割とあっさりオラディン王と合流できたキラメイジャー達。(えー
おいおい、敵の本拠地っていうからオラディン王を助け出すのに一苦労するのかと思ったら
ここは留守の家かってぐらい敵とか全然いなかったな!(えー
うーむ、敵の皆さんは出払っているタイミングでラッキーな感じに侵入できたとかなんだろうか
ともかく、オラディン王を助け出すという目的自体はすぐに達成できた一同でしたが…

「王様!こんな時になんなんですけど…俺、昔のガルザを夢で見たんです!子供の頃のあいつはキラキラしてて…」

「む…そうだな、ガルザは選ばれし者だった…!
 きらめきの力を持つ正しき者、クリスタリアの伝説の英雄となる素質があった!」

ってその時、ガルザのことで気になることがあるとオラディン王に話をし始めた充瑠。
何かと思えば、子供の頃のガルザはとても心がきれいで今のような悪党じゃなかったとのことで、
オラディン王からしても伝説の英雄となれる選ばれし者と思ってたほど、ガルザの将来に期待していたみたいですね
がしかし、そんなガルザも「選ばれし者だったのに!」とスターウォーズ的な感じで闇落ちしてしまったという…(えー
このへんの会話はマジでスターウォーズのアナキンを連想しちゃう感じで笑ってしまったわ

「ガルザ…きらめきの力があったのに、正しい英雄になれたかもしれないのに…」

「キラメイレッド、きらめきなど何も生まんということを思い知らせてやろう」

って噂をすればなんとやら、ガルザ本人がその場に現れて充瑠に戦いを挑むことに!
暗黒面のパワーはすばらしいぞと言わんばかりに技を振るうガルザでしたが
充瑠もそれに負けじと無我夢中で技を繰り出し、ガルザと互角の勝負を演じることに!
力量で言えばガルザの方がずっと上のはずですが、それに呼応して充瑠の力が引っ張り上げられているような…

「ガルザ!お前のその姿や必殺技、俺に言わせれば神絵師だ!」

「なんだと…?」

「めちゃくちゃワクワクしちゃうんだ!だから本当は、お前と一緒に絵が描きたい!!」

「戯れ言を言うなァァーーッ!!」

そんな風にガルザと戦いながらも、ガルザの姿や技を見るたび惚れ惚れするような気持ちを感じていた充瑠!
ガルザの中に眠る選ばれし者としての素質がまぶしく見えて仕方ないってことでしょうか
こんな風に殺し合いをするよりも、一緒に並んで絵を描くような仲間になりたいと語る充瑠ですが
そう簡単にガルザが話を聞き入れてくれるはずもないようで…

「うっ…!?なんだこれは!?」

「ここは…ガルザの記憶の中!?ほら、あれが小さい頃のお前だろ!?」

って、2人が激突を繰り返していたその時、ふとした拍子にガルザの記憶の中へと入ってしまうことに!
こんな風に他人の意識や記憶とつながれるのは充瑠の特殊能力みたいなもんですよね、あんまり説明なかったけどなにげにすげー能力だよな
ともかく幼い日の自分自身を見ることになったガルザでしたが、今とは違うキラキラした姿に衝撃を受けてしまい…

「そ、そうだ…思い出した…俺は…兄上が好きだった…!

ってここで突然の告白!?(えー
兄上が好きだったとか急にすごいこと言い出したなお前!嫉妬してるかと思ったらむしろ好きだったんかい!
それにしてもこの場面、ガルザが中村悠一でオラディン王が杉田智和ってことがさらに笑いを誘うよな…(えー
中村「そ、そうだ…俺は…杉田のことが好きだった!!」とか言い出したようなもんだから笑っちまったわ

ちなみにこの2人、最近ツイッターでウマ娘について話してましたね
なんでも中村悠一のフレンドでSSRセイウンスカイ出してる人がいなかったらしく、それを探そうとしてるって感じで…



それに対して杉田智和が「どっち?」と聞いていて、中村悠一が「スタミナの方」と答えてますが
これについて説明するとSSRセイウンスカイにはスタミナ版と賢さ版の2種類があるから
どっちの方が欲しいのかってことを杉田智和は聞いてるわけですよ

で、中村悠一はスタミナ版の方が欲しいと言っているわけで、その理由としてはおそらく
金スキルの脱出術を欲しいからってことでしょうね
スタミナ版セイウンスカイを採用する最大のメリットは、やはり脱出術を習得できることですからね

じゃあなぜ脱出術が欲しいのかと言ったら、レース中盤で逃げキャラを先頭に立たせたいからであって
特に中村悠一の場合、つい最近水着マルゼンスキーをガチャで引き当てて育成していたので
おそらくはレース中盤で先頭に立ちやすい水着マルゼンスキーを、さらに強化するために脱出術を欲しがっているといったところでしょう

中村悠一はこないだのキャンサー杯でも優勝していたので、
次のレオ杯でも勝ちに行くために、強力な駒である水着マルゼンスキーを仕上げにかかっているんだと思います
ふっ…ウマ娘のことで名推理してしまってすまんな…(えー
ウマ娘のこととなったら俺は目の色が変わってしまうんでな…杉田&中村コンビが今もウマ娘をガチでやってるのは嬉しいなー

「ガルザ…そこは貴様の場所ではない」

ってその時、ウマ娘は貴様の場所ではないとキラメイジャーへと引き戻そうとする男が1人!(えー
誰やねんお前はー!と思ったらなんと死んだはずのヨドン皇帝ですよ
ガルザが殺したはずなのになんで生きとんねんお前!と思いましたが、ちょうど似たような時期に
グアイワルが殺したはずのキングビョーゲンも生きていたので
ラスボスを倒して下剋上を狙う部下っていうのは、結局こうして復活したラスボスに逆襲される運命なのかなって…(えー

「ガルザ…お前はもう用済みだ。我が消した記憶が蘇ってしまってはな」

「俺が兄上を憎んでいたのは…貴様の企てだったというのか!!」

「その通りだ、お前はクリスタリアを滅ぼすことに尽力し、ジャメンタルをまんまと蓄えてくれた」

「くっ…俺が生きてきた意味は…何ひとつなかったということか…!?」

「違うよ!悪いのはヨドン皇帝だったんだ!ガルザは俺達と一緒に、新しい人生を踏み出せばいい!」

そしてガルザがいつからかオラディン王を憎むようになったことについて、
それはすべて記憶を操作して悪の道に引きずり込むためだったと明かすヨドン皇帝。
そのことに気づかず長い人生を過ごしてきたガルザは、今まで生きてきた意味を見失うほどに大きなショックを受けてしまいます
そんなガルザに対し、まだこれからやり直せばいいと声をかける充瑠でしたが…

「2人仲良くあの世に行くがよい」

「俺が生きた意味は…!今ここで生み出す!!」

「それが最後の攻撃か?馬鹿な奴だ」

ドッシュウウウウッ!!

「ガルザアアアアアーッ!!」

「貴様も消えるがいい」

ズドドドドドド!!

「ぐあああああああーーっ!!」

ってガルザ死んだー!!あああああああ!!
せめてヨドン皇帝に一矢を報いようとしたその時、無残にも致命の一撃に貫かれてしまうガルザ!
そしてガルザが命を散らしたその直後、充瑠もまた凄まじい攻撃を受け吹き飛ばされてしまったという
たやすくガルザと充瑠を片付けてしまうあたり、ラスボスの力はやはり凄まじいものがありますね…
再び悪の頂点へと返り咲いたヨドン皇帝に対し、充瑠を欠いたキラメイジャーはどう戦うのか…次回に続く!


8月1日

・いつも楽しく拝見しています。ウマ娘の熱量による記事の濃さには驚かされてばかりです。
 SSRスイープトウショウをゲットできたのですが、イベントで手に入るスキルも完全に追込専用となっていたので、
 汎用性を期待すると痛い目を見るかもしれません。 by yuo

・こんにちわー。何時も雑記楽しみにしています。今回はスイープトウショウSSRは微妙じゃないかなというのに完凸持ちからの個人的感想を言いに来ました。
 自分としては完凸スイープは雑に強いカードという感想です。確かに初期絆が低いせいで使いづらい印象ですが、
 得意率が65と高いのでスピトレに良く居座ってくれるので思ったよりも意識しなくても結構絆が溜まってくれてガンガンスピードが盛られて行くし、
 レースボーナスが10%なので他のサポカの調整が楽になります。
 あと愛嬌イベントがあるので全体的な絆上げの速度も上げてくれるのも見逃せない長所ですね。
 なのでSR版に見劣りするという訳では全然なくてトレ性能をスピードに特化させた上で
 他のサポカと柔軟に組み合わせられる意外な器用さがあるカードだと思います。 by 悪斬

yuoさん、悪斬さんこんにちは。コメントの内容を見るに、2人ともSSRスイープトウショウについての話をしてますね



まあとりあえず、このカードについては俺の中で
キタサンのようなカードになってくれると思い込みすぎた感があると思います
なにしろSRでの性能がキタサンとよく似ていたので、SSRになったらそれこそキタサンそっくりなカードになるだろうと
すっかり思い込んでいたわけですが、実際にはそうじゃなかったので、そのギャップにうろたえてああいう感想になったというかね…

まああれですよ、キタサンだと思ってたのにキタサンじゃなかったっていう
勝手な思い込みでショックを受けちゃったって話なんですけどね
たとえば世間でもよく言うじゃないですか、好きな女の子に対して処女だと思ってたのに処女じゃなかったみたいな
勝手な思い込みでショックを受けちゃうっていう…(えー  要するにそういうことなんやな…



・こんにちわー。キャンサー杯決勝は運が悪かったようですね…お悔やみ申し上げます。
 決勝は1発勝負だからどうしても相手の強さや脚質分布、更にレース展開での運が絡んでしまいますね
 そして早くもレオ杯の詳細が来ましたね。中距離チャンミと言うとタウラス杯でのゴルシ大暴れやグラスルドルフによる独占力祭りが未だに記憶にありますが果たしてどうなるのか
 今回は終盤が最終コーナー手前にあるので最終コーナーで加速できるマルゼンスキーやウマネストエルの固有がかなり強そうです(当然ウンスもですが)
 育成の方では中距離右回りなので配布ナリブがかなり優秀ですね。これ1枚で右回り、中距離直線・コーナーをヒント4で取れるのはかなり美味しい
 初期絆0とか大丈夫かよーと思いつつ使いましたが、大志さんが仰ってたようにヒントをガンガン出してくれるおかげで思ったよりキツくなかったです by たつた

たつたさんこんにちは、キャンサー杯が終わったと思ったらもう次のレオ杯が発表されるとは意外でしたね
今後はポンポンとテンポよく開催していく感じになるんだろうか?なにはともあれ今度のレオ杯は中距離レースということで
同じく中距離だったタウラス杯からどれだけ環境が変わるかに注目ですね…

とりあえず、レオ杯のコースではマルゼンスキーの固有スキルが強いということで
さっそく試しに育ててみました



このマルゼンスキー、見た目的にはAランクで微妙な仕上がりに見えるかもしれませんが
しかし緑スキルでスピード、スタミナ、パワーを盛っているので実際は見た目以上に強いです
で、このマルゼンスキーとタウラス杯で使用したシンボリルドルフ&グラスワンダーと走らせてみた結果



けっこう勝てるぐらいには強いです
うん、確かに強い。俺のこのシンボリルドルフとかタウラス杯で無双しまくってたやつだから
それに勝てるとは大したもんですよ

ただ、マルゼンスキーは確かに強いんだけども、ルームマッチで何度も走らせてみた結果
正直なところマルゼンスキーよりさらに強い奴らがいるように感じました
それが誰かというと、まずはやっぱりセイウンスカイですよ

今回のコースでも、やはりセイウンスカイの固有スキルはハチャメチャに強いですね
レースの終盤において、マルゼンスキーの固有スキルよりも少しだけ早いタイミングで発動するんですが
この「少しだけ早いタイミング」っていうのが思っていた以上に相当デカイっていうか
そのわずかな間にグングン差を広げられてしまうので、マルゼンスキーの固有を発動しても追いつくことさえ厳しいって感じでした
なのでセイウンスカイの固有発動を許してしまうと、ぶっちゃけマルゼンスキーには勝ち目ないと思いましたね

ちなみにですが、固有スキルを発動したセイウンスカイを独占力で止められないかと思って
シンボリルドルフとグラスワンダーで試してみましたが
独占力を2発撃ち込んでも止められませんでした
タウラス杯であれだけ強かった独占力でもビクともしないとは…やっぱりセイウンスカイの固有スキルは格が違った

そんな風に、とんでもない強さを感じたのがまずセイウンスカイで、あと他には
スマートファルコンと水着マルゼンスキーも強いと思いましたね
この2人は何が強いかって、中盤で固有スキルを使って一気に先頭を奪い取れるのと
そのままの勢いで終盤に突入し、セイウンスカイから継承した固有スキルで逃げ切るっていう戦法が強力でしたね

中盤で先頭を奪うという動きの関係上、敵のセイウンスカイを封じられるという対策にもなっているし
実際にキャンサー杯でも俺のセイウンスカイはそれで負けましたしね。この戦法はレオ杯でも有効だと思います
ただし、中盤での競り合いにはめっぽう強いかわりに、終盤での逃げ切り能力についてはセイウンスカイよりも劣るので
独占力でギリギリ勝負できる相手ではあるって感じでした



たとえば、タウラス杯で使った俺のこのシンボリルドルフで、たまに差し切ることがあるっていうような感じで…
ただ、ぶっちゃけ負けることの方が多いので、独占力2枚積みでもきついなと思いました
もっとシンボリルドルフに速度系のスキルでも盛れば違ってくるかもしれませんが…
ひとまず今日のところとしては、セイウンスカイ、スマートファルコン、水着マルゼンスキーの3人がやたら強いって感じがしました
そのへんに適応していくのがレオ杯では必要になりそうだなって気がしますね









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