11月29日

みなさんこんにちは、今日はコロコロ公式がドッジ弾子についてツイートしてたので、それについて軽く触れようかなと思います。
画像つきのツイートだったわけですが、その画像を見て思ったのがですね…



やっぱり珍子めっちゃ可愛いな…俺的にすげー好みのキャラだわ
これだけ可愛らしいのにちんこって名前してるのがいいよね(えー
この名前、世間の反応としてはけっこう賛否両論みたいなんですけど、俺は素晴らしい名前だと思うんですよ

なんでかっていうとですよ、ちんこって名前を呼ぶだけで珍子本人はめちゃめちゃ恥ずかしがってしまうわけで
つまりそれって、ただ名前を呼ぶだけで羞恥プレイが完成してしまうんですよ!!(えー
こいつはすごい。単に名前を呼ぶだけで美少女に羞恥プレイができてしまうとはなんてことだ…

リアルでそんなことやったらハラスメントだとか子供への虐待だとか言われそうですが
ギャグマンガだからある程度許されるってところもありますしね
「お〜い!ちんこ〜!」ってふざけて呼ぶくらいなら、コロコロによくあるギャグとして許されるだろうし
それに父親の名前からして珍念だから、「父親から名前をとっただけですぜ?何がいけないんですか?」って言い訳もできるしで
こいつは画期的な名前だぜ…ってなんだか感心してしまったというか(えー

ぶっちゃけちんこギャグがやりたかっただけの名前だとは思いますが、
なかなかに奥が深いな…と思ってしまいました。とりあえず今後も珍子ちゃんを応援していきたいぜ



アニメ感想:うる星やつら 第7話「住めば都/生ゴミ、海へ」

さてうる星やつら第7話の感想ですが、今回はあたる達がプールに遊びに行く話で
いわゆる水着回って感じの内容でしたね。とりあえず思ったのが、
プールで水浴びしてる女子めちゃくちゃ可愛いやんけ!!
モブキャラなのに可愛さ半端ないわこれ!!思わず俺も鼻の下を伸ばしてしまったというか
7話にして初めてあたるの気持ちが理解できた気がするわ(えー

さてともかく、巨大プールで楽しく遊んでいたあたる一行ですが、
プールの底に潜ってみたところ、なんとそこには
ポケモンのような奴がのんびり暮らしていたという…(えー

いやもうどこからどう見てもみずポケモンだろこいつよぉ!!
お、おかしい、うる星やつらは40年前の作品のはず…ポケモンが存在しているはずが…
ともかくポケモンを見つけたらゲットして連れて帰るのがお約束なだけに、あたるが引き取って一緒に家で暮らすことになってしまいます

そんなある日、母親から声をかけられたあたるは、
「生ゴミを捨ててらっしゃい」とポケモンを捨てるよう言われてしまうことに…
ポケモンを生ゴミ扱いとはそりゃねーぜ母ちゃんよぉ!!(えー
つーか「生ゴミ、海へ」ってこいつのことだったのかよ!俺としてはてっきり
あたるが生ゴミ扱いされて海へ行く話なんじゃないかと…(えー

そんなわけで、海へ出向いたあたる達は再び水着になって生ゴミくんを置いていくことに。
というか前半でプール、後半で海ってすげー回だなこれ…
プール回と海回ってふつう別々やろ!?1話でそれを両方やるなんて見たことねーぞ!?

これはおそらくあれでしょうかね、例によって前半と後半で別々の話をくっつけたってやつで
原作ではプール回と海回で別になってたのが、今回のアニメではまとめて一緒にする内容になったってことかな

そんな海のシーンでは、あたる達の他にサクラ先生も来てましたが
驚いたことに見知らぬイケメンとすげーイチャイチャしてましたね

つーか誰やねんこのイケメンは!?(えー
ほんとに知らんのやけど!?急に出てきて急にサクラ先生とイチャつき始めたから
「え、なに?どうなってんの?」ってかなり困惑したんだが!?

おそらく原作では別の話で登場するキャラだったのが、アニメ化の都合で今回いきなり出てきたとかそういうやつなのか?
なんにしろこのイケメン、声を担当してるのがなんと櫻井孝宏だったので仰天しましたね
マジかよ許されたんですか櫻井孝宏!?許されたんですか!?(えー
少し前に浮気騒動で大炎上してたから、今後の活動はどうなるものかと思いましたが…
とりあえずうる星やつらに関しては、降板とか代役ってことにはなってないみたいですね

今回の内容はそんなところですが、最後にひとつ俺から言っておきたいのは
作画がめっちゃいい回だったなぁってことかな

 

特にこのワンショットがめちゃくちゃ好き。しのぶがすげー可愛い。
しのぶって第1話の時点では俺的にわりとどうでもいいキャラって印象だったんだけど
今となってはラムと並ぶくらいに存在感を増してきたキャラって感じがするなぁ。回を重ねるごとに株が上がってるわ

あと思いっきり記憶に焼き付いたのが、やっぱり冒頭に映ってた
水浴びモブ姉ちゃんな…あのキャラ最高だったわ…(えー  それでは次回に続く!

(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会


11月28日

みなさんこんにちは、突然ですがみなさんはドッジ弾平という漫画を知っているでしょうか
いやまあ、うちのサイトでドッジ弾平と言えば、スパイファミリーの感想を書いた時に語ったことがあるので
知ってるもクソもこないだ語ってたじゃねーかと言われたらそれまでなんですが(えー

ともかくドッジ弾平といえば、30年ほど前にコロコロコミックで連載されていた懐かしの漫画なわけですが
なんと今になってそのドッジ弾平の続編がスタートすることになりました。
その名もドッジ弾子。のタイトルを聞いた時、弾平が女体化でもしたのか!?と思いましたが
そうじゃなくて大人になった弾平の娘が弾子であり、どうやら子供世代の話ってことみたいですね

ふむ…作者のこしたてつひろ先生は、少し前にレッツ&ゴーで子供世代の漫画を描いてましたが
その弾平バージョンの話がドッジ弾子ということか
そして弾平といえば思い出深いのがバカでかい親父の墓なわけですが

なんと今作でも健在なうえに、その数倍はあろうかという弾平の墓まで登場!
もはや高層ビルみたいになってるじゃねーか!どういう墓なんだこれはー!
それと親父の墓といえば、前作のラストにおいて
弾平がドッジボールぶつけてぶっ壊しちゃって、実は生きてた親父が帰ってくるという展開になってましたが
一度ぶっ壊した墓また作り直したのかよ!(えー



しかも親父の墓だけでなく弾平の墓まで新しく作ってるし、
なんて墓の好きな一族なんだこいつらは…(えー
とりあえず、墓は作ってるけど生きてるっていうのが弾平のお約束なので
親父にしろ弾平にしろピンピンしながら今でも生きてるんじゃないかと思います

さてともかく、弾平の娘の弾子が新シリーズの主役となるわけですが
もう1人珍念の娘というのも登場しております
その名もちんこちゃんっていうね



ちんこって言いたいだけの名前だろこれー!!
作中でもネタにされてるし、なんて名前のつけ方してんねん!
まあでも、真面目なメガネ少女がちんこって名前つけられて恥ずかしそうにしてるっていうのは
なかなかにそそるもんがあるというか…(えー
正直、弾子より珍子の方がめちゃめちゃ俺のツボに入ったので、今後の活躍に期待したいですね

ちなみに今回、ちんこの他にもうんこボールなんてものが登場したりと
コロコロと言えばうんこちんこってノリは相変わらずっすね…(えー
というか今のコロコロってそのへんどうなんだろう、弾平とかやってた頃はとにかくギャグといえばうんこちんこっていう時代でしたが
あれから何十年も経って、今のコロコロはお上品になったりしてないんだろうか?

そんなコロコロの動向を探ってみたら、どうやら少し前に
うんこちんちん総選挙なんてものをやっていたようで…



ほんと変わんねーなコロコロはよぉ!!(えー
今の時代でもやっぱりうんこちんこかよ!やはり小学生くらいの子には
時代に関係なくそれが一番ウケるってことなんだろうか

それと最後にひとつお知らせをしておくと、ドッジ弾子のスタートを記念して
ドッジ弾平が全巻無料で公開中とのことですね
全18巻が2週間ほど無料で読めるみたいなので、今のうちに見ておくといいんじゃないでしょうか

(C)こしたてつひろ/小学館


11月27日

アニメ感想:SPY×FAMILY 第20話「総合病院を調査せよ/難解な暗号を解読せよ」

さてスパイファミリー第20話の感想ですが、今回の話はロイドが働いている病院をアーニャが見学に行くという内容でしたね
要するに、親の職場を子供が見学するという、お子様の体験学習でたまにあるやつなわけですが…
そんな中で俺としては、ロイドって本当に病院で働いてたんや…という事実に驚愕しながら見てました

いや、ロイドっていつも仕事のことを話す時は医者の仕事をしてると周囲に語ってたわけですが
俺はこれってまるっきり嘘だと思ってたんですよ
ロイドの仕事といえば当然スパイなので、医者の仕事なんかしてなくて「今日も病院行って医者の仕事がんばるかー」とか
口からでまかせを言ってるもんだと思ってましたが…まさか本当に病院で働いていたとは…

そういう意味じゃロイドとヨルって似た者同士なんですね
ロイドは病院で働きながら人知れずスパイとして働き、
ヨルは市役所で働きながら人知れず殺し屋として働くっていう…
それにしてもよく働くなぁこいつら…(えー

こんな2つの仕事を二重にこなすとかメチャメチャ大変そうなんだが…
しかも嫌々やってるんじゃなくて自分の意志でやってる感あるし
「早く帰ってゲームやりてー」とか思わないんだろうか(えー

あと今回の作画はアーニャの表情がよく描けてるような気がしましたねぇ
喜怒哀楽どの表情も可愛らしくなってたというか、俺は普段のアーニャについては
アーニャは映さなくていいからよぉ、ロイドとヨル多めに映してくんねー?
って気持ちで見てるんですが、今回はそうは思わなかったですね…(えー  次回に続く!

(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会



アニメ感想:宇崎ちゃんは遊びたい!ω 第8話「柳と桐も楽しみたい!」

さて宇崎ちゃん二期8話目の感想ですが、今回の話は宇崎ちゃんの妹・柳宇崎ちゃんの弟・桐といった具合に
宇崎ちゃんの兄弟が次々と話に絡んでくるっていう内容でしたね
そしてみんなが下の名前で呼ばれる中、宇崎ちゃんだけは相変わらず「宇崎」と呼ばれてしまって
「なんで私だけ名字なんスか!おかしいじゃないッスか!」
と宇崎ちゃんが怒り出してしまう話だったわけですが…

ふむ、宇崎ちゃんは名字呼びが気に入らないみたいですけど、俺としては名字呼びで通すしかないと思いますよ
だって作品のタイトルからしてそうだから…(えー
宇崎ちゃんは遊びたい!ってタイトルなんだからしょうがないやんか!
花ちゃんは遊びたい!って言われても正直誰だか分からんで!?(えー
なので宇崎ちゃんには今後も名字のままで我慢してもらうしか…

あと今回、たまたま先輩のシャワーシーンに出くわした桐が
先輩のクソデカチンポに恐れおののくっていう場面がありましたが…
こういう展開って漫画やアニメでよくありますよね。でも俺はこういうのを見るたびいつも思うんですよ
勃ってないチンポの大きさとか別にどうでもよくね?っていう…(えー

いやだって、チンポの大きさって言ったら普通勃ってる状態のサイズのことを言うじゃないですか
だから勃ってない時の通常状態のサイズとか正直どうでもいいというか…
たとえるなら、ブロリーの身長は?って言ったら超サイヤ人のムキムキな時のことであって
そうなる前のヒョロガリな身長なんてどうでもよくね?
っていう(えー



それともあれなんだろうか、先輩のクソデカチンポは通常状態ですでに超サイヤ人ブロリーのような巨大さを誇っていて
「ここからまだデカくなるのか…!?」みたいな、さらなるパワーアップを感じさせるとか?
つまり超サイヤ人を超えた超サイヤ人ということ…?(えー
そう考えるとちょっとは分かるような気もするが…さらに付け加えるなら



で…でかい…なんてでかさだ…ま、まだでかくなってる…
という風に、ただでさえデカいものがさらにデカくなっていくという事実が恐怖感を感じさせるとか?
俺はさっきから何を言ってるんだろうか…(えー
なんてくだらない感想だよこれは!我ながら相当くだらない感想を書いてしまった気がするぜ…次回に続く!

(C)2022 丈/KADOKAWA/宇崎ちゃん2製作委員会


11月25日

ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第62話



さてらーめん再遊記62話の感想ですが、前回ラストで「芹沢さんの依頼を受けてみよう」と小宮山さんが決心したことで
今回さっそくその依頼を受けに来た内容となってますね。芹沢サンの依頼についてもう一度確認しておくと、
「知り合いの社長がうどん屋を畳んで、ラーメン屋に路線変更したがっている。それを手伝ってやってくれ」
という話だったはず…なるほどこの石井っていう人物が、芹沢サンの言ってた社長ってわけか

そんな社長の話を聞いてみると、確かに「うどん屋じゃやってけそうにねーや」てなことを言っており、
芹沢サンの言ってた話と確かに一致してますね。
ちゃんとほんとのこと言ってたんやな芹沢サン!?(えー

いや、というのも芹沢サンってこの前いきなり小宮山さんのところにやってきて
「いやー俺の知り合いの社長がさぁ、うどん屋やめてラーメン屋にしたいって言うんだわ」とか言い出したもんだから
小宮山さんをおちょくるためにでまかせ言ってるのかと思いましたが(えー
ちゃんと本当のことを言ってたようで何よりですよ

「それでラーメン屋にするとなったら、芹沢さんに相談すればいいと思ったんだが…」

「すいませんお役に立てませんで…
 でも、この小宮山くんなら私の代わりを充分以上に果たしてくれると思いますよ。
 彼ほどラーメンを分かっている人間はなかなかいませんしね」

「!?」

って、自分の代役として小宮山さんを紹介する芹沢サンでしたが、なんと
「彼ほどラーメンを分かっている人間はなかなかいない」と太鼓判を押すことに!
芹沢サンこれ、今度こそ小宮山さんをおちょくるためにでまかせ言っとるやろ!(えー
なにしろこないだは、小宮山さんに「お前はラーメンのことを全く分かっていない」って言ってたやないですか!?

まったく逆のこと言いやがってこのハゲめ!(えー
まあでもあれだ、芹沢サンって手厳しい性格だから、本心では小宮山さんのこと認めてるけど
「お前肝心なことが分かってねーな」って意味で「お前はまったく分かってない」って言い方をしてる
のかも知れませんね

つまり、芹沢サンの言ってる「お前はまったく分かってない」っていうのは
「お前はなかなか分かってるが肝心なところが抜けてるぞ」って意味で言ってるのかなと…
まったく面倒くさいハゲだぜこのオッサンは…(えー

「それでは私は次のスケジュールがありますので、今日のところはこれで。小宮山くん、和文くん、後は頼んだよ」

「お、お疲れ様です」

「さて、どんなラーメン屋にするかだが…よくあるラーメンを手堅くやっても面白くない。
 いっそ今までにない新しいラーメンで勝負したい」

「それは…なんとも大胆なお考えですね。
 前例のないラーメンでお店を始めるとなると、どうしてもギャンブル性が高くなりますよ」

「ギャンブル結構!一切の縛りなく自由に考えてもらっていい!
 私が「こんなラーメンは食ったことがない!しかも美味い!」と思うものを作ってくれ!」

そして芹沢サンがひと足お先に帰っていった中、残された小宮山さん達はラーメン屋のプランを立てることになりますが…
どうやらこの社長、かなり大胆な性格をしているようで、既存のものでなく未だかつてない新しいラーメンが作りたいと思っているようですね
小宮山さんはそれを聞いて、「オイオイそんなギャンブルみたいなやり方でいいのかよ」と思っているようですが…
いやでもあんたも似た者同士じゃねーか!?(えー
なにしろ小宮山さんって、前に自分がラーメン屋を始めた時になんて言ってたかというと



「未だかつてない創作ラーメンの店をオープンする!」って言ってたんですよ
さっきの社長とまるっきり同じじゃねーか!!(えー
どっちとも店の方向性が完全に同じだこれー!!
それなのに「そんなギャンブルみたいなやり方でいいわけ?」と他人事のように言い出すとは…
小宮山さんよ…そんなだから「何も分かってない奴」って言われるんじゃねーかな…(えー

「さて、どうしたものかな…」

「新しいラーメンって、ワクワクしますけど実際に作るとなったら大変ですよね」

「まったくだよ。何もかも自由だと、何をしていいか分からなくなるものだからね」

「あれ?こんなところになりなりらーめんが…?」



さてともかく、新しいラーメンのアイデアを出そうにも、取っかかりがなくて小宮山さんたちが悩んでいると、
なりなりらーめんという店をたまたま見つけることに。どうもこの店、そこそこ有名で味もいいラーメン屋のようで
とりあえず寄ってみてラーメンを食べてみようという展開に…

「うん、うまい!これはなかなかだ!」

「ハイスペック醤油ラーメンの中でもかなりハイレベルな方ですよね」

「ん?なんだいそのハイスペックなんとかって?」

「スープ・麺・具のあらゆる面にこだわり、研ぎ澄まされた鶏だしベースの醤油ラーメンのことです。
 このスタイルはここ数年でどんどん増えてまして、今の最先端のスタイルと言ってもいいかもしれません」

「そうなんだ…でもこの味って覚えがあるぞ?
 僕がまだ情報誌にいた頃、こういうラーメンは「淡麗系」って呼ばれてたような気が…」

「ああ、淡麗系こそハイスペック醤油ラーメンの始まりらしいんですよ。
 十何年か前にこういう特徴の醤油ラーメンが淡麗系と呼ばれ、
 その後もいろんな呼ばれ方をされつつ増えていったようです」

ふむ、どうやらなりなりラーメンの特徴は最近流行りのハイスペック醤油ラーメンのようですが
しかし小宮山さんは、「こういうのって昔は淡麗系って呼ばれてなかった?」と言い出すことに…
なるほど確かによく聞く言葉ですね淡麗系。むしろ最近でもちょくちょく言われてる気がします
それと俺的に、淡麗に対して以前から言いたいことがあって
この言葉ビールでめっちゃ使われてね!?(えー

いやマジで、こんな風に淡麗・淡麗・淡麗ってめっちゃ缶ビールに書かれてるから、そのイメージ強すぎてな…
なのでラーメン屋で淡麗って言葉を初めて聞いた時に
「なんでいきなりビール用語が…?」って困惑したことを覚えてます(えー

「だんだん思い出してきたよ…10年前、僕はラーメン屋のオープンにあたって、
 その頃のラーメンはすべてチェックした…もちろん淡麗系も。
 その上で、どこにも負けないという自信を持って牛清湯ラーメンを編み出したわけだけど…
 わずか半年で退場を余儀なくさせられた…
 でもね、ここのラーメンも確かに美味しかったけど、やはり僕の牛清湯ラーメンが負けてるとは思えないんだ!!」

「は、はあ…」

って、そんな風に淡麗系のラーメンの話をしていたら、
「いや淡麗系は美味しいよ?でも僕の牛清湯ラーメンだって負けてないんだよ!!」
といきなり言い出した小宮山さん!なんなんだ急に!
どうでもいいっすよそんなこと!(えー
別にあんたの牛清湯ラーメンが淡麗系に勝ってようが負けてようが知ったこっちゃないし!
そんな話は置いといて、さっきの社長の店でどんな新しいラーメンを作るかについてだな…

「お待ちどお様!!これが牛清湯ラーメンだ!!」



ってゲェー!?牛清湯ラーメン作ってるー!?
なにやってんすか小宮山さん!?社長のラーメンはほったからして牛清湯ラーメンを作るのに夢中とは!?
「俺の牛清湯ラーメンを見せてやるぜ!」って別に見せなくていいから!(えー
牛清湯ラーメンへの熱意すごすぎやろが小宮山さん…そんなにまで自信たっぷりのラーメンだったってことなのか

「2人とも、今のラーメンフリークとして忌憚のない意見を聞かせてほしい!」

そんな牛清湯ラーメンを和文と川瀬さんに食べさせ、味の意見を聞かせてほしいと言い出した小宮山さん。
もはや社長のラーメン相談じゃなくて牛清湯ラーメンの相談になってきてんな(えー
まあ、社長のラーメンを作ろうにも何も取っかかりがなかったから、この牛清湯ラーメンをきっかけに新しいアイデアを生み出すってことだろうか?

 
 

って、食べ始めた和文と川瀬さんの反応を見てみると…これは一体どうしたことか
最初は「おっ、うまいなこれ」という感じの反応だったのが、
食べ続けるうちに「あれ…なんか微妙じゃね…?」とみるみる表情が曇っていくことに!

おいおいどういうことだよ小宮山さんよぉ!あれだけ自信満々に出してきたのに
とんだ欠陥品ってことかよ牛清湯ラーメンはよぉ!(えー
うーむ、最初はおいしいけど食べ続けるとまずくなるとかって特徴でもあるんだろうか?一体どういうことなんだ?

・やっぱ小宮山さんのラーメンが失敗したのって、牛からとったスープにローストビーフが加わって、
 つまり、牛に牛が足された結果クドくなってしまったといったところなのではないでしょうか。
 麺もクセのないタイプの麺だったから余計にクドさが際立ってしまったのかも。

そんな小宮山さんのラーメンについて、「牛に牛を足したせいでクドくなりすぎたんじゃないか」とのコメントが来てますね
ふーむ…牛のクドさというと俺が思い出すのは、食戟のソーマでA5和牛の話が出てきたときのことかなー



あの時に俺が話したのは「高級な牛肉って、最初は美味しいんだけど食べ続けると急にオエッてなる瞬間あるよね」っていう…
まさかそれなのか、和文たちは急にオエッてなる感覚に襲われてしまったのか!?(えー
まあでもそういう感覚は、焼いて食べる時の肉汁が原因だと思うから、今回のことに当てはまるのかは分かりませんが…

さて、今回の感想についてはこんなところですが、最後に言っておきたいことがひとつ。
今回なにげに和文と川瀬さんのエロハプニングがありましたよね



こんな風に、和文が寝ていたら川瀬さんのおっぱいに顔をうずめてしまったという…
これを機に急接近するとかそういうやつ!?まさか2人にフラグが!?
なるほどいいんじゃないでしょうか、こういうのどんどんやってほしいですね(えー

川瀬さんって和文よりちょっと年上のお姉さんなわけですけど、かなり積極的でグイグイくる性格で
和文のことを「素敵な美少年」とまで言ってたくらい気に入ってるから、
和文のパートナー的なキャラになると面白いんじゃないかなと。



こう、ちょっと内気な少年と、それをグイグイ引っ張る少し年上のお姉さんって組み合わせなのが良くね?
かなりそそる組み合わせじゃね?(えー
ぜひとも和文のパートナーになっていただきたいと思うのは俺だけだろうか

そもそもこの漫画って、最初のシリーズでは藤本クンと佐倉サンっていう男女のコンビから始まったんですよね
シリーズを重ねるにつれて、主役がゆとりちゃんになり、さらに主役が芹沢サンになり…と移り変わっていったわけですが
そろそろ原点回帰が必要なんじゃないっすか!?原点回帰がよぉ!!(えー

ちなみに俺としては、佐倉サンがラーメン食べる時にいつも言ってた
「おいしーっ!」って反応けっこう好きでしたね
すごい素直にラーメンのおいしさを褒めてくれるキャラというか、
細かい理屈がどうこうより「おいしーっ!」ってニッコリ笑いながらラーメン食べるっていうのが
いいヒロインだよなぁって…こういう子と一緒に食事する生活って楽しいだろうな。それでは次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


11月24日

アニメ感想:うまゆる 第8話「取材ですよ!乙名史さん!」

さてうまゆる第8話の感想ですが、この回ではダスカ&ウオッカを相手におなじみの女記者がインタビューするという内容になってましたね
この記者、ゲームでもよく出てくるキャラなわけですが、とりあえず俺の印象としては
99%のウマ娘プレイヤーに名前覚えられてないキャラって感じでしょうかね(えー

いや、というのもこのキャラってウマ娘プレイヤーからは常に「記者」って呼ばれてて
ちゃんと名前で呼ばれてるところなんて見たことがないっていうか…
ちなみにフルネームは乙名史悦子っていうそうですよ。

乙名史悦子って名前、ゲーム中にもちゃんと出てくるんだけどなんでこんなに定着してないんだろうな(えー
たぶんスキップ機能がいけないんや…俺としても、名字だけはかろうじて覚えてるけど、下の名前とかぜんぜん覚えてなかったし…
すまない悦子…許してくれ悦子!!(えー  それでは次回に続く!

(C) Cygames, Inc.



ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第101話「私のトレーナー」



さてウマ娘シンデレラグレイ第101話の感想ですが、今回は天皇賞・秋における最後の攻防が描かれた内容となってましたね
先頭を走るスーパークリークに対し、ゾーンを発動しながら迫っていくオグリキャップ。
ヤエノムテキとメジロアルダンはついていけず、クリークとオグリの一騎打ちでトップを争うという…
そしてイナリワンのやつ姿すら映ってねえな…(えー
クリーク・オグリ・イナリで三強なんじゃなかったんかい!まあ史実のレース通りだからどうしようもないんですけどね

(トレーナーになんて…なるんじゃなかった)

「あのー、少しだけ練習…見てもらえませんか?」




と、そんなレースが決着を迎える前に、クリークと奈瀬トレーナーの回想シーンが始まることに。
どうやらこれは2人の出会いのようですが…奈瀬トレーナーの袖をクイクイと引っ張るこの描写は
武豊がスーパークリークと出会った時のエピソードや!

どんなエピソードなのかと言うと、武豊がまだデビュー間もない新人騎手だった頃に
次のレースに出るための馬を見て回っていると
スーパークリークに袖をグイグイと引っ張られたそうなんですよね

まるでクリークが「一緒にやろうぜ」とアピールしているかのようで、そのことに心を動かされた武豊は
実際にクリークとコンビを組み、そして生涯初のGI勝利を手にすることになったという…
武豊といえば、今でこそ無数のGI勝利を重ねた偉大な騎手ですが
そんな武豊に初めてのGI勝利をプレゼントしたのがスーパークリークであり、
そのことは武豊にとっても非常に大きな出来事として思い出に残っているようですね

「…僕が奈瀬の娘だからか?」

「ナセ…?あ、奈瀬さんとおっしゃるんですね!すごく熱心にレースを見てくださっていたので、ついお声がけを…」

漫画の方に話を戻すと、この時期の奈瀬トレーナーは今以上に「奈瀬の娘」というコンプレックスにまみれていたようで
初対面のクリークを一瞥しながら「テメー私が奈瀬の娘だから声かけてきてんのか?」などと言い出してしまいます
しかしクリークは、「ナセってなんすか?」というくらい奈瀬の娘なんてことをまったく知らなかったと…
それを聞いた奈瀬トレーナーは、「まあ少しくらい面倒見てやるか」とばかりにクリークのトレーニングに付き合うようになったようですね



それからしばらくして、多くのトレーナーたちが見守る選抜レースで活躍できるくらいに力をつけたクリーク。
その晴れ姿を見届けた奈瀬トレーナーは、これで自分の役目は終わったとばかりに身を引くつもりだったようですね
どうやら奈瀬トレーナーは「奈瀬の娘」という扱いを受ける屈辱にもはや耐えられず、
クリークを他のトレーナーに預けて、自分は引退するつもりだったという…

「今のレースの結果なら引く手あまただろう。みんなスカウトしようとキミを見ているよ」

「あら、どうしましょう…なんて断れば…」

「断るのかい?」

「だって、奈瀬さんがトレーナーになってくれると思っていたので…
 奈瀬さん以外に考えられる人なんていません。
 奈瀬文乃さん、私のトレーナーになっていただけませんか?」

ところがその時、クリークの方から「奈瀬さん以外に考えられる人なんていない」と熱烈なラブコールを送ることに!
これこそクリークから「一緒にやろうぜ」と武豊を選んだ有名なシーンや!
他のウマ娘は基本的に、トレーナーから声をかけられてスカウトされるっていう流れですが
しかしクリークに関しては、トレーナーを逆指名する形でコンビを組むことになるっていうね…そこが実話を絡めた特徴的な部分ですよね

「僕はあの日…トレーナーを辞めるつもりだったんだ…
 君がいてくれたからここまで来れた…クリーク…
 僕を君のトレーナーにしてくれて、ありがとう」



《ゴォォーール!!スーパークリーク!!スーパークリークが一着でゴーール!!》

そして奈瀬トレーナーが感謝の涙を流す中、迫り来るオグリを振り切りついに一着で勝利するクリーク!
本当なら、トレーナーとしてなんの成果も挙げずに去っていくはずだった自分が、
クリークとの出会いによって、輝かしい天才トレーナーへの道を歩み出すことができたという…
天才を天才にした馬、スーパークリーク。本当の出会いなど、一生に何度あるだろう。
クリークと武豊といえば、このCMのフレーズが有名なだけに、その雰囲気を感じさせるエピソードとなりましたね



そんな一方で、クリークに敗れたオグリはめちゃめちゃ絶望顔になっていました
なんつー顔してんねんオグリ!今まで負けた中でもとびきりの絶望顔やで!
もしかしてあれだろうか、今回のオグリはゾーンの力を出し切って負けたから初めての経験でショックが大きかったんだろうか

今までのオグリが負ける時って、ゾーンの力をうまく出すことが出来ずに
「何が足りない…!?何が…!?」って苦悩する展開となってましたが
今回に関してはゾーンの力を出し切ったうえで負けたので
「嘘やん…こんなん初めてやねんけど…」ってボーゼンとなってるみたいな…

そういえばクリークは、今回のレースで最後までゾーンの力を一切使わないまま勝ちきりましたね
これまでのレースでは、ゾーンの力を使ったウマ娘が勝つという展開が続いていただけに、
その流れをここで断ち切った一戦ってことになりますね…

「ゾーンだけがレースのすべてじゃない」って感じで、オグリもゾーン以外のことに目を向けていく展開になるんだろうか?
俺としても、このところゾーンが強すぎるなと思っていたので、
これを機にゾーン以外のことも語られる展開になっていくと面白そうな気がしますね。それでは次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.


11月23日

・大志さんが無事うる星やつらにハマっていただけたようで何よりです。
 私は原作を父親の本棚からちょこちょこ盗み見ていた程度なのですが、昔も今も変わらない面白さで毎週楽しみにしています。
 第5話のお話なんですが、原作ではグローブ話が21巻、君までどもが3巻に収録されていたようで、このタイミングにこの順序で放送するスタッフの手腕に驚かされました。
 他にも面堂の出番がかなり早くなっていたりと、原作を崩さない愛のあるアニオリが随所に見受けられてとても嬉しいです。
 総じて、スタッフの原作愛に溢れている作品だなぁという印象を受けますね by クロキ

・どうやら「君待てども…」が刺さってくれたようで一安心です。
 あたるは女好きですけど、追われるより追う派でしのぶだって居ましたしここまではラムの事が本当に迷惑だったんですよ。女を殴らないも自分の信念の話であって。
 で、ラムも純愛とは言いつつ自分の愛を押し付けてばかりで、あたるの気持ちを考えたことがありませんでした。
 でも今回、ラムは何の見返りもなくあたるを助けたんですよ。恩とか借りとかそういう事一切なく。だからあたるはその横顔にときめいたんだと思います。
 恋愛って打算もありだとは思いますけど、打算抜きで相手に何がしてあげたいって、力になってあげたいって気持ちが大事なんじゃないかなって僕はこの作品で知りました。
 でも来週はあたるがカスです。純愛はたまにあるから輝くので。 by オンリー・ユー

クロキさん、オンリー・ユーさんこんにちは。2人ともうる星やつらについてのコメントですね
まず驚いたのは、アニメの内容は原作のエピソードをかなり色んなところから拾ってきてるってことでしょうか
第5話の前半は21巻の話、後半は3巻の話っていう風に、原作で見るとずいぶん離れてるエピソードだったんですね

今回のアニメは原作通りになぞっていくんじゃなくて、「こういう順番にアレンジした方が面白い」っていう
アニメスタッフの手腕も問われる内容になってるってことか
あとは、前回の話ではいいところを見せたあたるも次の話ではカスっていう…
マジかあいつ…期待しすぎるとあかんな…(えー
とりあえず、当たり回を引けたらラッキーぐらいの気持ちで見ていくか…



アニメ感想:うる星やつら 第6話「いい日旅立ち/お雪/あたるの引退」

さてそんなわけで、あたるがクズと噂のうる星やつら第6話を見ていくと
いやー確かにこいつはひどい(えー
第6話の前半では弁天、後半ではお雪という新キャラが登場してましたが
そういう女キャラが出るたびにあたるが浮気を繰り返し、それに対してラムが激怒するっていう内容でしたね

うーん…とりあえず俺的に、今まで見てて気づいたことがあります。それが何かっていうと、
ゲストキャラが出る回の評価が俺の中でめっちゃ低いってことなんですよね
たとえば第4話のクラマが出てくる回も俺の評価がひたすらに低くて、もう切ろうかと言い出したりしてましたし。

なんでゲストキャラの回はそんなにも評価が低いのかというとですね…
「あたるが浮気してラムが怒る」っていう同じパターンの話になってるからだと思います

これまでのクラマ、弁天、お雪とすべてそのパターンの話になっており、なんというか
見ていて新しい発見がないっていうのが俺的に退屈に感じてしまうというかね
なにしろ、「あたるが浮気してラムが怒る」ってことについては
第1話を見る前のうる星やつらの知識ゼロの俺でさえ知っていたぐらいなので

そういう当たり前の認識としてすでに知っているパターンをやられても、新しい発見がなくてつまらないと思ってしまうというかね…

逆に、俺がうる星やつらを見ていて楽しいと思う回っていうのは
主要人物たちの掘り下げが行われる回なんですよ

具体的に言うと第3話とか第5話。
3話の方ではあたる、ラム、しのぶ、面堂の4人がそれぞれに片思いするという関係性を築く展開、
5話の方では変装したラムのことをあたるが意識し始める展開となってましたが
主要キャラの関係性に焦点を当てたり、そこを掘り下げていったりっていう
そんな内容になっていて、そういう回では基本的に俺の評価は高いと思うんですよね
「うる星やつらってこういう話だったんだ」っていう新しい発見もあったり、俺が見たいものはこういう回に集約されてる気がします

あと他に、特殊アイテムが登場する回っていうのもありますが、それについても俺の評価はそこそこ高めだと思います
なんでかっていうと、特殊アイテムを通して主要キャラの新しい一面が見れるっていう
そんな内容になってることが多いからですね

たとえばリボン回ではいつもの能力を封じられたラムがどんな風に過ごすのかとか
グローブ回では危険な能力を持ってしまったあたるがどんな行動をするのかとか
アイテムの登場によって、あたるやラムがいつもと違う状況に陥って
そんな中でどうするのかっていう話になってるから、俺としては「主要キャラの新しい一面が見られて楽しい」って心境になるわけですよ

そういうわけなんで、俺の言いたいこととしてはですね…
アイテム出すのはいいけど新キャラ出すのはあかんで留美子!!(えー
アイテム回はアタリだけど新キャラ回はハズレやねん!そこんとこ意識して頼むわ留美子!次回に続く!

(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会



アニメ感想:SPY×FAMILY 第19話「デズモンドへの復讐計画/母、風になる」

さてスパイファミリー第19話の感想ですが、
まず前半パートはアーニャの学校のゲストキャラがメインの回、
後半パートはヨルがアーニャに忘れ物を届けに行く回となってましたね

うーむ…これもうる星やつらと同じ話になるんですけど
やっぱりゲストキャラの登場回は俺の中で評価低いですね…
俺が見たいのは主要キャラの掘り下げであって、スパイファミリーでは特にロイドとヨルの関係性についてなので
「アーニャの学校でのゲストキャラについての話」っていうのは
俺の見たいものと離れすぎてて興味が薄れるっていうかね…

ただ後半パートについては良かったです、なぜならヨルがメインの話でロイドと会話するシーンも多かったから。
これだけでかなり満足度高いわ…(えー
ゲストキャラを見ている時よりもはるかにな…ヨルとロイドの会話シーンは毎回必須にしてほしいわ

そういえば、以前バトスピブレイヴを見ていた時に
ダン&まゐが毎回何かしら話すシーンがあって、視聴者から「夫婦タイム」とかいう風に言われてましたっけ

これだよこれ!!夫婦タイムが見てえんだよ!!(えー
毎回何かしら話すシーンがあって、ちょっとずつ男女の絆が深まっていくとかそういうの見てえんだよ!!
ロイドとヨルにも期待してるんだから頼むぜ、毎回良質な夫婦タイムを提供してくれよ!

あと思ったのは、今回の頭上から植木鉢が落ちてくるシーンで
ヨルが久々に足技を披露してたのがなにげに気に入ったポイントですね



ヨルの足技といえば思い出深いのが、登場して間もない頃に
パーティ会場で熱々の料理を投げられて足で受け止めるっていうシーンで
「こんな風に足を使うの面白いなぁ」ってヨルを気に入ったっていう経緯があるんで…



そんなわけでヨルにはとりあえず足使ってくれと思いながら見てますね(えー
こういう足を使った曲芸みたいな動きをもっとやってほしいなと…それでは次回に続く!

(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会




アニメ感想:宇崎ちゃんは遊びたい!ω 第7話「宇崎ちゃんは告白させたい!」

さて宇崎ちゃん二期7話目の感想ですが、前回ラストで先輩が卒業するまでに恋仲になりたいと意識し始めた宇崎ちゃんが
今回いろいろと策謀を巡らせて先輩との仲を深めようとする内容でしたね。
しかし、自分から告白するのだけは嫌なのでなんとかして先輩の方から告白させようとするっていう…

これは…確か何話か前の感想を書いた時に二期は「宇崎ちゃんは告らせたい」みたいな雰囲気あるなと語った覚えがありますが
本当にその流れになってきてるじゃねーか!!(えー
サブタイトルからして「宇崎ちゃんは告白させたい!」ってまんまやこれ!
なるほどここからは、相手に告白させるためにあらゆる知略を尽くす恋愛頭脳戦が始まるってわけか…

「なんだよ宇崎?こんなところに呼び出して」

「お、お弁当…作ったッス。これ…先輩の分ッス」

そんな宇崎ちゃんが最初に仕掛けたのは手作りお弁当作戦でした。な、なんというベタな…(えー
一体どんな知略が炸裂するのかと思ったら、ベタすぎるぜ宇崎ちゃんよぉ!!
あまりにもラブコメの直球ど真ん中すぎる作戦や!そんな手作りのお弁当を受け取った先輩の反応は…

「えっ…!?あ…え、えっと…あ、ありがとう…」

ドキドキドキドキ

(や、やべえ心臓の音が…な、なんだこれ…なんだこれ…!?)

ってメチャメチャ効いてるーー!!
先輩にお弁当作戦思いっきり効いとるわこれー!!予想以上のクリティカルヒットじゃないですか!
このベタな作戦がまさかこんなにも抜群に効きまくるとは…まあ手作りのお弁当を作ってくれる展開というのは
ギャルゲーで攻略ルートに入った決定的瞬間みたいなもんだしな…(えー
ギャルゲーはそういう流れ多かったよな〜。ヒロインが手作り弁当作ってきてくれたら、もうそのヒロインと結ばれるルートに入ったようなもんというか
やはり先輩もゲーム好きなだけあって、ギャルゲーのお約束も心得ているってことだろうか…(えー  次回に続く!

(C)2022 丈/KADOKAWA/宇崎ちゃん2製作委員会


11月18日

・大志さんのご感想やコメントを見ていると本当に人の好みは様々ですね。
 私は大志さんが苦手と言われてたガンダム水星の魔女やワンピースFILM REDは「シリーズで一番好き」ってくらいハマりましたし、かと言って趣味が合わないわけでもなく
 大志さんが高評価されてた新海作品や無限列車とかも大好きだし、一概に「これ好きだったらコレもおススメ」みたいに言えないのが面白くもあり難しくもありますね。 by よもぎ

よもぎさんこんにちは、「本当に人の好みは様々ですね」という内容のコメントですが
実はここ最近で俺が一番実感してることってまさにそれなんですよね
2022年で大志Mk−2が一番実感したことランキングナンバーワンかもしれません(えー

そう思うきっかけになったのはなんと言ってもワンピースフィルムレッドですね…
俺としては「なんかイマイチだった」みたいな評価の映画だったわけですが
世間的にはイマイチどころか史上まれに見るレベルの超ウルトラ大ヒットをぶちかまして
興行収入を伸ばしに伸ばして日本の映画ランキングの最上位へと駆け上がっていったり
ウタの歌唱曲もひたすらに大ヒットしまくって、音楽業界のランキングも上位独占したり紅白歌合戦にウタの出場が決まったり
あの巨大なムーブメントを見てる時の俺の顔はエネルみたいになってたというかね(えー



水星の魔女にしても、現時点ですでに大ヒットの流れに乗って、世間の盛り上がりがどんどん広がってるし
俺と違って高評価している人を山ほど見るので、こんなにも俺と違う価値観の人が大勢いるんやな…ってことを日々実感してるというか
むしろ俺が見る目ないだけじゃね?って思ったりもしてるけど(えー

いやでもあれだから!トップガンマーヴェリックは俺の好きな作品で大ヒットしたから!
他にも君の名はとかウマ娘とかも、好きな作品で大ヒットしたから!俺が見る目ないってわけじゃないんだよおおおおお
まあともかく、大ヒットした作品の中でも良さが分かるものと分からないものがあったり、
俺の感想とは逆のことを感じている人も大勢いるってことを今年何度も見てきたので
やっぱり感想って人によって違うんだなあってことを今年はずっと実感してますね

なので俺としてはね、自分とぜんぜん違う感想を語ってる人がいたとしても
「あいつは物の価値が分からないバカだ」とか言うもんじゃないなって思うんですよ
人によって感じることは違うんだから、あいつはバカだとか見下して他人の感性をまるっきり否定するような
そういう物言いはするもんじゃないなと。違って当たり前なんだって意識が最近俺の中に根付いてきたなぁと思いますね



・水星の魔女を見ててしんどいのはたしかなのですが、今の若者向けに作った結果がそうなのだとしたら納得できる部分もあるんですよ。
 ジャンプ+とか見ても、友情・努力・勝利とは反対の「いじめ・貧困・閉塞感」みたいな作品の展示場みたくなってるじゃないですか。
 小説投稿サイトと同じで傾向が収束する性質があるにしても、あそこまでそういう作品だらけということはみんなそういう世界に何かしらリアリティを感じてるんでしょうね。
 私からしたら、創作物に万遍なく現実と同じネガティブ面を求めないでも……と思ってしまいますが。 by AG

AGさんこんにちは、水星の魔女のしんどさの話から始まって
「ジャンプ+とかもいじめ・貧困・閉塞感みたいな作品の展示場みたくなってる」
とのことですが…
今のジャンププラスってそんなことになってんの!?マジで!?(えー

俺はジャンププラスの作品ってあんまり見てないから、詳しいことはよく分からんのですが…
そういうどんよりした空気感が広がってるとしたら、なんだかジメジメした方に行っちゃってるなあと思いますね
ちなみに俺がそういうジメジメ感がやばいなと思うジャンルといったら追放系作品ですかね

こう、主人公が仲間たちと旅をしていたら、ある日いきなり
「お前みたいな無能な奴いらねえよ」と仲間に言われてパーティを追放されてしまって
トボトボと1人でパーティを抜けるんだけど、実は主人公のほうが有能で仲間のほうが無能だったっていうそんな作品ですよ

こういうのを見ていて思うのがですね…
「お前ってマジで無能だよな」「いや無能なのはお前の方だろ」って感じで
どっちが無能かマウント取り合ってるようでジメジメ感すごくない?(えー

もはや無能決定戦みたいな流れになっちゃってるというか、仲間同士で無能のレッテルを押し付け合うようなことをしてどうするんだと思うんですよ
そもそも人間って「あいつは有能、こいつは無能」みたいにそんな簡単に分けられるもんじゃないと思うんですよね
人によって出来ることに差はあるけども、有能か無能かなんて明確なラインはどこにもないわけで。

仮に出来ることが少なかったとしても、出来る範囲で役に立ってくれればそれだけで助かることもあるし
それを無能と決めつけて切り捨てるっていうのは、人との接し方として不適切なんじゃないかと思うんですよ
これに関してはね…以前ワンピースに良いシーンがあったんですよね



それっていうのがワンピース第43巻にあったシーンでして
この巻ではウソップがジャブラという敵キャラと戦ってそれはもうボコボコにやられるわけなんですよ
まったく手も足も出ないみじめなやられっぷりで、「とんだマヌケ野郎だな、せめて逃げ回ったらどうだ?」とジャブラからも完全に見下され
これが追放系作品だったらウソップは仲間からも無能扱いされて
「ウソップお前もう船下りろ」と言われてる場面
だと思うんですよ

ウソップ自身も「やっぱり俺はダメな奴だ」と自分のことを信じられなくなっており、
ジャブラにすっかり心を折られてしまったわけですが、
でもそんな中でサンジがウソップにどんな言葉をかけたのかというと

「誰にでもできる事とできねェ事がある」って言葉だったんですよね
できないことばかり気にして自分をダメな奴だなんて思うなと。
ウソップにも出来ることがあるし、それをやってくれるだけで十分役に立っている
っていう
そんな励ましの言葉をかけているんですよね。これめちゃめちゃ良いこと言ってると思うんですよ

仲間を切り捨てるんじゃなく、お互いにできることを繋ぎ合わせて協力していこうっていう
そんな姿勢の感じ取れる一言というか、これこそ仲間同士の関係として理想的な考え方だよなと俺は思うんですよね
この後の展開にしても、ウソップの狙撃によってロビンが助け出されるわけなので



ウソップにも出来ることがあってそれが仲間の助けになるっていう、そんな流れになってるわけですよ
サンジがウソップを助け、ウソップがロビンを助け、仲間を切り捨てるのではなく助け合いながら進んでいくっていうのが
このワンピース第43巻のいいところだと思います

ちなみに、そんなワンピの話とは正反対に仲間だろうがなんだろうが役立たずはバンバン切り捨てるってことを最近やりまくってるキャラがいまして
それが誰なのかというと水星の魔女のダブスタクソ親父なんですよね(えー



このクソ親父、もう本当にちょっとでも「こいつ役に立たねーな」と思ったら
仲間だろうが実の娘だろうがゴミのように切り捨てるっていう性格の持ち主だから
もう本当に大嫌いなんですよね(えー

ここまで俺の神経を逆撫でする大嫌いなキャラも珍しいというか
あそこまでクソすぎる性格だと逆に、すべては演技で実は善人でしたみたいなオチがあるんじゃないかと思ってしまいますが
このクソ親父が善人とかとても耐えられないので今のまま死んでほしいですね(えー



・大正野球娘の頃からのレビューを見ています。質問なのですが、
 大志さんは水星の魔女のような、「百合展開、他人に対してキツイ態度のキャラが多い」とチェンソーマンのような「グロ描写」に対してはNGというのを知ったのですが、
 来年冬にはTSモノ、つまり男キャラが女性の容姿となって主に女性達と絡むアニメが僕が把握しているだけでも3つあります。
 ジャンプの「あやかしトライアングル」、ラノベ原作の「英雄王、武を極めるため転生す 〜そして、世界最強の見習い騎士♀〜」、最初は同人誌だった「お兄ちゃんはおしまい!」です。
 これらのアニメは大志さんの視点だとアリでしょうか?あやかしは矢吹健太朗先生の作品。
 英雄王は簡単に言うと外見美少女、中身は「俺は俺より強い奴と戦ってみてえ」な主人公が強敵と戦っていくTS転生モノ。
 お兄ちゃんは自宅警備員な成人男性が一服盛られてJCになってしまうこと以外はノリは宇崎ちゃんと似たような作風です。
 この説明では作品の面白さは伝えきれないとは思いますが、もし、来年視聴予定のアニメの中にこの3つが入っていないのであれば、
 試しに1話を視聴してみよう、と思っていただければ幸いです。 by 滝沢飛鳥

滝沢飛鳥さんこんにちは、男キャラが女になるようなTSモノが好きかどうかとのことですが
うーん…俺的には正直あんまり…といったところでしょうかね
いや難しいところなんですけどね、たとえば昨日の感想で
「ウマ娘はもともとオスの馬が美少女になったりしてるので、俺にはそれが助かる」って話をしたばかりなので
「オスが美少女になるって、TSモノと同じことなんじゃないの」と言われたら
それは…そうなんですが…って気持ちになるというか(えー



うーん…なんというか、女の子に男の要素があると助かる時っていうのは
要するに俺が百合展開から目をそらしたい時なんですよね(えー
女の子同士の百合展開を直視できないもんで、「この子は男の要素あるから!男の要素あるからセーフ!」って
自分を納得させるためにそう言ってるというか…

なので、そういう時には助かるんだけど、キャラ単品として好きかというとそうでもないというか…
基本的に俺の場合、男キャラは男らしいほど好き、女キャラは女らしいほど好きってところがあるので、
そこから遠ざかっていくほどに興味がなくなっていく気がしますね

TSキャラの場合、精神的には男だけど体は女になるってことが多いから、俺の好みとは逆を行っちゃってる感じがします
たとえばウマ娘とか見ててもですね…イナリワンを例に挙げると
ゲームのイナリワンは好きだけど、漫画のイナリワンは好きでもないんですよ(えー

なんでかというと、ゲームのイナリワンはニコッと笑ってる場面が多かったり、
声も可愛らしかったり面倒見が良かったり、女の子として可愛いと思うような場面がけっこうあって、そこが気に入ってるんですよね
一方で漫画のイナリワンは、怒りに任せてブチ切れる場面が多かったり
言葉遣いが荒かったりケンカっ早かったり、凶暴な男みたいだなと思うような場面が多くて、
それこそ体は美少女だけどメンタルは男みたいなイメージがあって
そうなると俺の好きな対象からは外れていくっていうかね…

なので俺としては、男の精神は男の体に、女の精神は女の体に入ってるほうが好きです
たとえば君の名はとか見てても、男と女の精神が入れ替わった状態より
元の体に戻った後のほうが好きなんだよね
男は男、女は女に戻って恋愛していくっていう、それがやっぱり俺の好みな展開かなあ



・こんにちは。大志さんは今回のウマ娘のスコーピオ杯には参加していましたか?
 自分は参加していて、周りと比べてステータスが一歩劣っていたのですが、ウチのタキオンが何やら覚醒してて強豪の中をなんとか勝ち抜いてくれてオープン決勝のBグループまで進めました。
 ですがよりにもよって決勝の試合でタキオンが出遅れてしまって「うわあああああちくしょおおおおおおおお」と思いながら結局三位になってしまいました。
 あとからエキシビションで走らせたところ、仮に出遅れてなかったとしても普通に負けてたぽいのがわかったので多少溜飲は下がりましたが……。
 まぁでも今回は、好きなキャラ(タキオン)で細々とながらも勝てて、「推しが勝利を運んでくれた」ような感覚がしたので、個人的には楽しかったです。
 大志さんはどうでしたか? by さまの

・こんばんは、今回のチャンミはクリオグリクリオグリ言われましたけど
 坂が良い位置にあったのもあって先行勢なら誰でもチャンスがあるってので
 赤テイオー使ってましたけど見事にプラチナをもぎとってくれましたね
 ユメヲカケルが流れてる中の1着はテンション爆上がりしますね by T

・こんにちはザイガスです。チャンミはグレードB決勝で勝てました。
 最初はクリスマスオグリ使ってましたが、回復がうまく出なかったので、ブルボン・赤テイオー・デバフネイチャの3名でのぞみました。
 デバフ役は初めて使ったのですが、予想以上に成果だしてくれたので勉強になりました。
 シンデレラグレイも100話でここまで来た感でてきましたね。ただ99話の感想みて思ったのですが例のシーン確かめたら
 「オグリが苦手な左周りのコーナーでリードを広げて最終直線での有利を確保する」とアルダンが思考してるシーンを確認しました。
 要するに「早仕掛けにみんな気づいていたけど意図を読み違えていた」というシーンだったのでは?と私は思いました。
 ただクリークは現実ではスピードとスタミナを両方兼ね備えた次世代のステイヤーとも評されていたので漫画内では未知の戦略で対策しようのないものだったと考えられます。
 実際やるにはクリーク自身のフィジカルがないと自滅でしかないので...
 長々と失礼しましたが、大志mk2さんの感想の着眼点もすごく良い物なのでこれからも応援しています。競馬の話も楽しみにしてます! by ザイガス

さまのさん、Tさん、ザイガスさんこんにちは。3人ともウマ娘のチャンミについてのコメントですが、
俺としてはどうだったかというとですね…グレードA決勝で2位でした!



使用したメンバーは秋衣装タマモクロス、クリスマスオグリ、ファインモーションの3人で
決勝ではファインモーションがすごくいい走りをしたんですけども…
相手の追込クリオグリがあまりにも位置取りよすぎて負けてしまったって感じですね
なんかもう中盤で鬼のように前に上がってきて
「なんで追込なのにそんな前まで来るんだてめぇ!?」って位置から抜かれて負けちゃいましたね
追込クリオグリについては俺も今回使ってたんですがこれの強さはヤバイですよ



何がヤバイって、今回はコース終盤の一番いいところに下り坂があったので
「下校の楽しみ」をトリガーにしてクリオグリの固有が発動できたんですよ
下校の楽しみは追込専用のスキルだから、クリオグリを追込にしてこれを使わせるのがとにかく強かったというか
しかも下校の楽しみが不発した時も、スリーセブンでカバーできるから隙を生じぬ二段構えみたいな戦法で大暴れできたんですよね

先行クリオグリだけなら「強いけど他のキャラでもなんとかなるし」と思ってましたが、
追込クリオグリがあまりにもヤバすぎたので
こいつ本当に狂った性能してやがんなと改めて思いましたね

ただまあ、秋タマモクロスやファインモーションもかなり強いキャラだったというか
秋タマはとにかく中盤で前に上がっていく能力がハンパじゃなく凄まじくて
アガッてきた、キラーチューン、固有スキルと連発しながらロケットみたいにぶっ飛んで先頭を奪い取る能力が凄まじかったですね

そしてファインモーションは、秋ウマ娘、右回り、決意の直滑降と今回のチャンミで使えるスキルをズラリと自分で持っており
中盤で上がっていく能力もかなり高かったので、秋タマと並べて先頭を狙うキャラとして使いました
なにげに2人ともセイウンスカイの固有スキル持たせてるんですよね

先行キャラではあるんですけど、中盤でどんどん前に上がっていく力があるし
今回は逃げキャラ出してくる人も少なかったので、先頭を取る機会はあると思って2人ともセイウンスカイの固有をつけました
決勝でもまさにその読み通りになったんですよね。でも追込クリオグリの野郎がな…(えー
決勝は完全に「ファインモーションの勝ちパターンだこれ!」と思ったのに、それを追込クリオグリが粉砕してきやがって…ちくしょおおおおおお

ちなみにイナリワンについてなんですが、今回も俺としては使いたかったんだけど
固有の不発がやたら多すぎたのでレギュラー落ちしました(えー
固有を出してくれよ固有をよぉ!せっかくイナリワンがいい位置まで上がってきてるのに
「固有来い!固有来い!来い!来い!来い!
 なんで来ねえんだよ!!」って負けるパターン多すぎんねんて!



あと今回のチャンミって、決意の直滑降が強い内容だったから
ライスシャワーとかもかなり強かったですね
ライスシャワーって普段は趣味でしか使われない弱キャラって感じですが
決意の直滑降を持っているので今回はガチで強かったというか…途中で何度もライスシャワーに負かされて驚きました

他にもダイワスカーレット、トウカイテイオー(赤衣装)、メイショウドトウ(ハロウィン衣装)あたりのキャラも強くて
決勝に行くまでにかなり苦しめられたので、結構いろんなキャラが活躍できる良いチャンミだったんじゃないでしょうか
追込クリオグリがいなければもっと良かったんだがなー(えー
せめて先行だったらな…先行クリオグリだったら、いま名前を挙げたキャラ達でなんとかなっただろうし、
もっとバランスのいいチャンミになってたと思うだけに、惜しい内容だったなあと思います


11月17日

アニメ感想:うまゆる 第7話「シリウスさんのお気に入り」

さてうまゆる第7話の感想ですが、今回の話はシリウスシンボリとウオッカが出会うという内容でしたね
シリウスシンボリといえば、ウマ娘の中でも屈指のイケメンキャラであり、
ウオッカもそれを見て「か…かっけー!!」とすっかり目を輝かせてしまったという…

確かにシリウスシンボリといえば、ゲームのウマ娘をやってても
サポカのイラストがすごい美形に描かれてますよね

こんな風に、大勢の女子に囲まれてキャーキャー言われるようなキャラとなっているわけですが、
それだけイケメン顔な一方で胸もめっちゃでかいから俺としてはそこが好きっていうか…(えー
結局のところ、俺としては胸のでかいウマ娘が好きなんだよな…
ビワハヤヒデ、ヒシアケボノ、イナリワン、マルゼンスキー、エルコンドルパサーっていう風に、俺の好きなウマ娘ってみんな巨乳だし。

ただ、そんな中でウオッカもわりと好きなウマ娘ではあるんですよね。
ウオッカはなんていうか、ダントツで好きってわけではないんだけど
好きなウマ娘の名前を何人か挙げた後に「なにげにウオッカも好きだなー」って言いたくなるキャラというか
今の状況がまさにそれですよね(えー

俺の好きなウマ娘といえばビワハヤヒデとかが先に出てくるんだけど、
何人か名前を挙げたら「あとウオッカもわりと好き」って言いたくなるというか…
うまゆるのウオッカは特に可愛らしくて、いつもより好きかもしれないなぁ

そんな中、ウオッカに対して壁ドンしたり「おもしれー女…」と言ったり、イケメンムーブを次々と決めていくシリウスシンボリ。
なんというかあれですね、俺は女同士の百合シーンを見るとすぐ発狂してしまうわけですが、ウマ娘だと割と平気でいられるのは
男と女のポジションに分かれてるからでしょうかね

この場面だとシリウスシンボリは明らかに男ポジションで、ウオッカは女ポジションになってるわけで
ウマ娘同士でも男と女みたいに役割が分かれてるから受け入れやすいって部分はありますね
あと史実でもシリウスシンボリはオスの馬で、ウオッカはメスの馬なんで
「史実だとオス」っていうのも俺としては重要な部分なんだよなー

それについては、少し前に紹介したセイウンスカイとニシノフラワーにしても同じでして



史実だとセイウンスカイはオスの馬、ニシノフラワーはメスの馬だから
そのおかげでこういう百合っぽいイラストを見ても平気でいられるっていうかね
なのでウマ娘の設定ってすごく便利だなって思うんですよね
女の子なんだけど男の要素も含まれてるって感じで、そのおかげで俺も助かる部分が多いというか。
これがもし、完全に100%女の子同士でイチャコラする作品だったとしたら、俺はとっくに発狂してて全然ハマッてなかったと思います(えー

(C) Cygames, Inc.



ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第100話「ルーティーン」



さてウマ娘シンデレラグレイ第100話の感想ですが、今回は100話を記念して
大勢のウマ娘たちが揃ったカラーイラストが描かれてますね
服装を見てみると、なぜかみんな赤いシャツと白いスーツを着てますが、何かこれって元ネタがあるんだろうか

そんなイラストをまじまじと見ながら
「ディクタストライカとかサクラチヨノオーとか今となっては懐かしいなぁ」とか
「オベイユアマスターってものすげー派手な髪の毛の色してたんだなぁ」とか
「あれ、メジロアルダンが2人いる!?」
とか思いながら見てました

こう、真ん中の下の方と真ん中の上の方にメジロアルダンが2人…と思ったんですが
これって下にいるのがメジロアルダンで、上にいるのはフジマサマーチですかね
お前髪の毛の色アルダンとそっくりやな!?
まさかこんなによく似た色をしていたとは。カラーになると急にそっくりさんになるなお前ら…
白黒だとそんな風に思ったことなかったけど、カラーになって急にだからびっくりしたわ



ともかく本編について見ていくと、今回はクリークがゾーンの力について語る内容となってましたね
クリーク自身、ゾーンの力に目覚めかけており、オグリ達がその状態で走っていることにも気づいたようですが
しかし「私とは相性が悪い。なので捨てます」と、ゾーンの力を捨ててしまうことに!マジかよオイ!

クリークいわく、ゾーンの力とはレースの終わりに末脚で勝負するような奴らが使うものであり、
早めに仕掛けて体力でまわりを押し潰すタイプのクリークとは相性が悪いと…
ふうむ、クリークの武器はあくまでも体力であって末脚ではないってことでしょうかね
ゲームでもクリークの固有スキルって体力回復だしな…(えー

というか以前のイラストでクリークのまわりに水が舞ってるカラー絵が描かれた時に
「この水が舞ってるのはクリークのゾーンの力なんやろなあ」とか思ってたわけですが
「いやぜんぜん違います」ってまんまと騙されたってことですか!?(えー



よくよくイラストを見返してみたら、オグリとイナリは目から勢いよく力が吹き出てる感じがするけど
クリークの場合は目からじゃなくて体の周りに舞ってる感じがするというか…つまりゾーンの力じゃないと!?
じゃ、じゃあこの水の表現は別の何かってことに…
まさか名前!?クリークの名前ですか!?(えー

いやクリークの名前って小川って意味だから…つまりクリークの名前そのものが水を連想させるんであって
別にゾーンの力を使ってるわけじゃないってこと!?マジかよ…
クリークもゾーンに目覚めるものとばかり思っていたので、これは驚いたな…
「このあとやっぱり目覚めます」とかそういうのは勘弁してくださいよ!(えー

「ハァ…ハァ…来い…!来い…!来い…!来いよ…!
 なんで来ねえんだよ!!」



そんな中でイナリワンは、必死にゾーンの力を絞り出そうとしていましたがまるで思い通りにゾーンが発動しないという
ゾーン発動の難しさに苦しんでいました。なるほどゾーンの力っていうのはこういうリスクもあるんやな…
発動できれば強いけど、思い通りに発動しないってこともあるから、そうなるとドツボにはまるっていう…
というかこれって、ゲームのイナリワン使ってるとめっちゃ分かりますよね

ゲームのイナリワンは固有スキルが超強力で、それさえ出れば勝てるって場面が多いんですが
でも思い通りになかなか出てくれなくて、チャンミとかの大事なレースでも
「お、おい…イナリ来い…!来い…!来い…!来いよ…!
 なんで来ねえんだよ!!」
ってパターンで負けること結構あるっていうかね…(えー
俺は毎回チャンミでイナリ使ってるから正直めちゃめちゃよく分かるわ…



そんな風にイナリがゾーンの力を出せずに苦しむ中、
「私は出せるんですまんな」とゾーン発動で一気に加速するオグリ!ずりーよお前だけ!!(えー
ちなみにオグリがゾーン発動を自在に使えるようになったのは、
ゴール手前200メートル地点で集中力が高まるようにルーティーンを組んだからのようです
残り200メートルで発動するゾーン…!?マジかよお前それって



ゲームの固有スキルと設定合わせてきやがって!(えー
オグリの固有スキル、残り200メートルでほぼ確実に発動するからクソ強いねんマジで!
その安定感をイナリワンにも分けてくれや!ずりーよお前だけ!!(えー  次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.


11月16日

アニメ感想:うる星やつら 第5話後半「君待てども…」

さてそれでは、うる星やつらの第5話後半パートの感想を書いていきます
この「君待てども…」というエピソードがどれだけ俺に刺さるのか
それがうる星やつら感想の今後を占うと言っても過言ではないでしょう(えー
期待の純愛展開は果たしてこの話にどれほど盛り込まれているのか…

 

そんな話の内容を見ていくと、まず冒頭ではあたるに一通のラブレターが届くという展開になってますね
いったい誰からのラブレターなのか?と差出人を確認すると組野おと子という人物からのようで…
なんとも妙な名前ですが、それもそのはず実はクラスの男子が書いた嘘のラブレターであり
あたるは男子たちに騙されているとも知らず、これは本物のラブレターだとすっかり信じ込んでしまったという…

ふむ、あっさりと嘘に騙されてしまうあたるのこの反応、なんだか純粋なヤツって感じで俺としては好印象ですね
たとえば「どうせこんなもの嘘に決まってるよ」ってハナから決めつけるような奴よりも、
「本物のラブレターだ!うおおおやったぜえええええ」と喜ぶキャラのほうが見ていて気持ちいいというかね

ちなみに、面堂にこのラブレターを見せたところ
「どうせこんなもの嘘に決まってるよ」って言い出したんですけどね。面堂お前ってやつは…(えー
他人を信じるって気持ちはないのか面堂よ!まあ実際に嘘のラブレターだから信じてもしょうがないんだが…
そんな中、あたるは「いいや本物だ」と言って譲らず、このラブレターが本物か偽物か面堂と賭けをすることに…

「なぁ諸星、待ち合わせ時間はもう過ぎたぜ…本当に来るのか?」

「来る!」

「からかわれたんじゃねーの?」

「んなわけあるか!きっと来るわい!」

-------------------------------------

「もう5時だよ…はぁ…」

「諸星、あと15分だけ待ってやる。それでも来なければ君の負けだ、いいな」

「くっ…」



その賭けの勝負として、組野おと子と待ち合わせをして実際にやってくるかどうかを確かめる一同。
しかし、待てども待てども組野おと子がやってくる様子はありません
いい加減待ちくたびれた面堂は、「あと15分だけ待ってやる。それでも来なければ君の負けだ」と言い出すことに…

この面堂の態度を見ていて正直、俺は思ってしまったんですよ
なんかこいついいヤツだなって…(えー
なんというか、賭けのためとはいえ長々とあたるの待ち合わせに付き合ってるのが律儀だなっていうのと
もう待ちくたびれてきた状態でも「あと15分だけ待ってやる」っていう風に、まだもう少しだけ待とうとするっていうのが
なんか俺のツボにはまったというかね…

なんていうのかな…他の作品とか見てる時もそうなんだけど
「あと○○分だけ待ってやる」みたいなセリフすごい好きなんだよね
たとえばラピュタのクライマックスでムスカが言ってた3分だけ待ってやるとか、
ドラゴンボールのサイヤ人編でベジータが言ってた3時間だけ待ってやるとか、そういうセリフですよ



こいつらって悪役だから、別にわざわざ待つような必要もないし
「待つのも面倒だ、今すぐ終わらせてやる」って言ってもいいんだけど
それでもあえて「待ってやる」っていうのが、度量が大きく感じるっていうか
キャラとしての格が上がるような印象があるんですよね

たとえばナッパと比較するとわかりやすくて、ナッパは同じ場面で「もう待ちたくねーよさっさと終わらせてーよ」と言っているわけですが
その態度ってベジータよりも器が小さく感じるというか、我慢のできない未熟な一面があるように思えるんですね
なので、「待ちたくねーよ」ってブーブー言うよりも、「よかろう待ってやる。ただし○○分だけだ」ってどっしり構えてる方が
大物っぽくてかっけーって思うわけなんですよ、俺としてはね

さて、そんな風に俺が長々と語ってる間になんと組野おと子が現れてしまいました(えー
嘘のラブレターだったはずなのになぜ!?と思ったら、事情を知ったラムが助け舟を出しに来てくれたみたいですね
あのまま放っておいたら、あたるが嘘に騙されたみじめな男になってしまうから
そんなあたるを助けるために、わざわざ変装して組野おと子を演じてくれたと…ええやつやんけ…

「ちっくしょー、そういうわけだったのかあんちくしょうども!」

「ダーリンが調子に乗りすぎるからだっちゃ!うちがいなかったら今頃!」

「くそ〜ラムに借りを作っちまったな…ん…?」

(あれ…ラムってこんなに可愛かったのか…)

そしてラムから事情を聞かされて、プンスカしながら家路につくあたるでしたが
ふとラムの横顔を見るうちに、「こんなに可愛かったのか…」と気がつくことに…
ようやく気づいたかあたる!でも第1話から可愛かっただろ!!(えー
あんだけ可愛くてエロい格好してたのに今まで気づいてなかったのかよ!
それとも普段の派手な格好で誘惑されるより、素朴で静かな雰囲気の方があたるの好みだったりするんだろうか

「うち…先に帰るっちゃ」

「えっ、あ…ラム!」

「え?」

「もうちょっと一緒に…歩こうよ」

「…うん!」

うおおおおおおおおおおおおおおおお!!
あたるの方からついに!ついに「ラムと一緒にいたい」って気持ちが生まれ始めたか!
それだよそれ!それが純愛や!やってくれたぜこの野郎!見たかったのはまさにこういう展開よ!

なにげにこの場面の前に、あたるを思ってラムが1人ですすり泣くシーンがあったのも印象的でしたね
嘘のラブレターに騙されて、他の女にうつつを抜かすあたるの姿に呆れながら
「でも…うちはやっぱりダーリンが好きだっちゃ…」って静かに涙を流すっていう
この切ない雰囲気がね…いいんすよ…

そんな風にラムが切ない思いをした後に、今度はあたるの方から手を伸ばしてラムが笑顔になるっていうね
これですよ。切ない気持ちになった後にちゃんと報われるっていう、これが純愛の一番いいところなんですよ!
わかってるじゃないか高橋留美子!!(えー

俺が熱弁していた純愛のツボを「言われるまでもなく分かっているが?」とばかりにキッチリ押さえていたとは…こいつは一本取られたぜ
前回までは「けっ。純愛のツボがわかってねーんだよ留美子はよぉ!!」みたいな気持ちで見てましたが
どうやらわかっていないのは俺の方だったようだ…(えー
まんまと手のひらの上で転がされてしまうとは…俺の考えなどすべてお見通しだったということか高橋留美子!
ならば認めてやろう!!ファンレターでも出すかな!!(えー



てなわけで、前回の時点で切ろうかと思っていたうる星やつらですが
今回で見事にV字回復を果たしたって感じですね
「純愛展開の話なのでこの回だけでも見てください」って教えてくれたオンリー・ユーさんに感謝やな…
あのコメントがなければマジで今ごろ視聴を切っていたかもしれん…
あそこで教えてもらえて助かりました、ありがとうございます。それでは次回に続く!

(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会


11月15日

・管理人さんへ、初コメです。大丈夫です、確かにあたるも面堂も性欲が盛りのついた猿のようなクソ男ですが、君の名は…みたいな純愛展開も…いっぱいあります!
 とりあえず次の話が純愛展開なので切るにしてもその話だけは見て下さい!お願いします! by オンリー・ユー

オンリー・ユーさんこんにちは、うる星やつらについてのコメントなわけですが…
「大丈夫です、君の名はみたいな純愛展開も…いっぱいあります!!」とのことで
ほ、ほんまか…!?純愛がいっぱい…!?聞けてよかった…(えー

いやあ、実のところうる星やつらは前回の話でもう見切ろうかなと思ってたんですが
しかし「純愛展開がいっぱいあります!」というその力強い言葉を聞くと、ここで切るのは惜しいって気持ちになりますね
それと「次の話が純愛展開なので、それだけでも見てください」とのことなので、
つまりは第5話がまさにその純愛展開だということのようです。
フ…それでは第5話のお手並み拝見といったところか…(えー



アニメ感想:うる星やつら 第5話「愛と闘魂のグローブ/君待てども…」

さてそれでは、注目のうる星やつら第5話の感想なわけですが、
この話はまず愛のグローブ&闘魂のグローブという特殊なグローブが出てくるという回でしたね
まず愛のグローブとは、どんな相手のことも抱き寄せて仲良くしようとする親密なグローブであり
闘魂のグローブとは、どんな相手のことも殴り倒そうとする危険なグローブであるという…

なんていうかあれですね、このアニメって意外とこういう特殊なアイテム出てくるな!?
少し前にも「ラムの能力を封印する特殊なリボン」っていうのが出てきましたが、
そういう変わった能力を持ったアイテムがちょくちょく出てくるなぁと。

そんなアイテムの由来については、亡霊の怨念が取り憑いているっていう理由付けがされてるわけですが
これってあれだろうか、連載当時は心霊現象ブームだったとかいうのも関係あるんだろうか?
うる星やつらがやってたあたりの時代って、テレビでやたらと心霊現象の番組やってましたよね。
最近ではそういう番組ってずいぶん見かけなくなったわけですけども。

当時はやっぱり、幽霊に関するオカルト話が今よりも盛り上がってて、
それがうる星やつらにも影響を与えてたりするのかなぁ。
作中でも巫女さんポジションのキャラが出てきてお祓いをやったりしてるし。

 

ただまあ、高橋留美子ってうる星やつらに限らず、犬夜叉とか境界のRINNEとか見てても
巫女さんとか妖怪とか幽霊とかそういうのひんぱんに出てくるから
世間とか関係なくただ単に作者の趣味ってだけかもしれないけど(えー

さて、前置きが長くなりましたが、ともかく愛のグローブ&闘魂のグローブという特殊なアイテムが出てきて
あたるがそれを両方ともはめてしまうっていうのが今回の話ですね
愛のグローブは相手を抱き寄せる。闘魂のグローブは相手を殴り倒す。それを両方はめたらどうなるかというと
相手を抱き寄せて殴り倒すという危ない奴になってしまうわけですな
そんなヤバイ奴になってしまったあたるは、ラムを見るなり抱き寄せてぶん殴ろうとしますが…

がしかし、自分の顔を盾にしてラムを守ろうとするあたる!
おお…なんだかんだ言って、ラムを殴って傷つけるような真似はしたくないってことでしょうか
この場面はあれですね、今まで5話見てきた中で
初めてあたるに感心したシーンですね

これまでのあたるは、とにかくろくでなしという印象が強すぎて
「良いところがないやんけ」と思っていたんですが、身をていしてラムを守るっていう
そんな誠実な一面もあるってところを今回見せたのは俺的に好感度上がりましたね

さらにその後も、闘魂のグローブからひたすらにラムを守ってぶっ倒れるまで殴られ続けるあたる!
この場面で印象的だったのは、あたるが自分を守ってくれることに
めちゃめちゃ感激してるラムの姿ですかね

これまでのラムって、あたるにどれだけ言い寄ってもさっぱり相手にされないっていう描写が続いてて
せっかくあれだけ好意的にしてるのに、無関心な態度で返されてラムが可哀想だなと思いながら見てたんですが
今回ようやくラムの気持ちが報われたというか、好きな人に全力で守ってもらえて
ラムがひたすら感激するっていう内容だったから、そういうラムの報われた感が俺的にも良かったですね

やっぱりこう、報われるって大事やねん。俺の中ですごく大事な部分やねん
つらい思いをしたままで終わるんじゃなくて、ちゃんと後で報われるっていう
そんな内容になってると俺の中で評価上がりますね

ここまでが今回の前半となってるわけですが、さらに後半は「君待てども…」というサブタイのエピソードとなってますね
君待てども…!?こいつは題名からしてもう君の名はみたいな雰囲気漂ってるじゃないの!!(えー
純愛展開って言われてるのはこっちが本命ってわけか!こいつは期待感が跳ね上がるぜ…というわけで感想を書きたいんですが
すいません今日は時間なくなりました(えー
後半についてはまた後日書くということで…

(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会


11月14日

・水星の魔女、1話目の時は「たしかに凄い剣幕だけどまあ面白いかな」と思ってたんですけど。
 しかし毎話毎話誰かが高圧的に怒鳴って暴力を振るって、フワッと匂わされたルールの中で一方的に不利な工作ばっかされて、私もちょっと見ててしんどく思う部分が出てきました。
 これで学校の外の勢力争いに舞台が移ったらどうなってしまうのか……。 by AG

AGさんこんにちは、「水星の魔女を見てたらしんどくなってきた」とのコメントですが、まあ気持ちはわかりますよ
なんていうか脇役のキャラの悪意がきついというかね、なんでこんなひどいことをするんだろうって気持ちになるというかね
第6話でもとびきりヤバイ鬱展開をやっていたので、これは正直しんどいな…と思いましたね

そんな風に、水星の魔女をしんどく感じてしまう俺たちの駆け込み寺としては
もうすずめの戸締まりしかないんだよ!!(えー
俺たちのユートピアはここしかねぇ!約束の地はすずめの戸締まりだったんや!
唐突になんでこんなことを言ってるのかというとですね…俺が書いた両作品の感想を見比べてもらうと分かりやすいんですけど

まず水星の魔女の感想を書いた時に言っていたのが、「脇役に嫌な奴らが多くて、見ていてつらい」ってことだったんですよね
他人に対する容赦ない仕打ちとか、他人に対する陰湿な嫌がらせとか、脇役がそういう心ないムーブをすることが多くて
「他人への優しさとかいたわりとか思いやりとか、こいつらにそういう気持ちはないんか?」
って感想を書いたことをよく覚えてます

その一方ですずめの戸締まりの感想はどうだったかというと、「脇役に良い人たちが多くて、見ていて気持ちいい」ってことを書いてるんですよね
他人に対する親切な行いだとか、他人に対する誠実な姿勢だとか、脇役がそういう爽やかなムーブをすることが多くて
他人への優しさとかいたわりとか思いやりとか、そういった気持ちを存分に感じさせてくれる脇役っていうのが
次々と出てくる内容になっていて、それが俺には何よりも心地よかったんですよね

「俺が求めていたものはここにあったんや!」っていう約束の地を見つけたような気持ちになったというか(えー
なので、水星の魔女の脇役キャラを見ていてしんどい気持ちになってしまったってことなら、
すずめの戸締まりの脇役キャラを見て癒やされてはどうかっていう風に思います

まあ、すずめの戸締まりも地震の描写については見ていてしんどい部分があったりするから
「地震の描写で嫌な気持ちになりました!どうしてくれるんですか!」って言われたら
まことに申し訳ございませんでしたとしか言いようがないんですけどね(えー




アニメ感想:宇崎ちゃんは遊びたい!ω 第6話「宇崎ちゃんはお祝いしたい!」

さて宇崎ちゃん二期6話目の感想ですが、この回は先輩が宇崎ちゃんの家にお呼ばれして猫を抱かせてもらうという内容となってましたね
どうやら先輩は大の猫好きだったようで、以前から宇崎ちゃんの家の猫が気になっていたようですが…
この日はついに念願かなって猫を抱かせてもらえたことで、メチャメチャ大喜びでテンションが爆上がりしてしまったようです

「あっ、月さん。長居させてもらってすみません、以前からずっと気になってて…」

(えっ、この反応はまさか…)

「そ、そうよね、長居もするわよね、今日はついに花と…」

「はい!抱かせてもらいました!!」

「!!」

「柔らかくてあったかくて、とにかく幸せな感触でした!」

「そ…そんな…」

って、ひとしきり猫とたわむれて帰ろうとしたその時、たまたま宇崎ママと出くわしてしまった先輩!
まだ興奮冷めやらぬ先輩は、猫の抱き心地は最高だったという話をしてますが…しかし宇崎ママはそれを聞いて
「お前の娘を抱いてやったぜ」という風に、宇崎ちゃんが犯された話だとすっかり勘違いしてしまいます

「贅沢を言うなら片方ずつじゃなくて、両方同時に抱いてみたいですね!」

「あ…あぁぁ…」

さらには、両方を同時に抱きたいと言い出した先輩ですが…宇崎ママはこれまた猫の話じゃなくて
宇崎ちゃんとママを同時に抱く話だと勘違いしてしまいます
どんだけ勘違いしてんだよ!さすがに発想がぶっ飛びすぎてて笑ったわ
やっぱりこのアニメは自分が犯されると勘違いしてる宇崎ママを見てる時が一番面白いな

「あー楽しかった!先輩どうでした?21歳の誕生日!」

「俺も楽しかったよ、ケーキまで用意してくれてありがとな」

そんなある日、先輩が誕生日を迎えたということで、ケーキを持参してお祝いすることにした宇崎ちゃん。
先輩の家で2人きりのお祝いをしたようですが、だからと言っていやらしいことをするわけでもなく、
2人でなごやかに楽しい時間を過ごしたようで、ほんと健全で円満な関係だよな…
むしろ変に色恋を意識するより、こういう雰囲気のほうが夫婦としては理想的なんじゃなかろうか。何年経ってもずっと仲良くやっていけそうだ

「でも気を使わなくてもいいんだぞ、あんまり良くされても返し切れるかわからないし」

「じゃあ来年、がんばってお返ししてください!来年の私の誕生日に!」

「そう来たかぁ、いちおう覚えとくよ」

「いちおうじゃないッス!絶対絶対ッス!毎年の恒例行事にしましょうね、先輩!」

「わかったよ、まあ再来年にはもう俺、卒業していないけどな」

「え…」

とその時、毎年ずっと2人でお祝いしようと言い出した宇崎ちゃんですが
先輩は「俺はもうじき卒業でいなくなるけど」とポロッと言ってしまいます
それを聞いた瞬間、宇崎ちゃんは大きなショックを受けてしまうことに…

 

いつまでも一緒と思っていた先輩が、卒業の時期がきたらいなくなってしまうっていうことに
相当な喪失感を感じ始めてしまったようですな…というか先輩はこれだけ良くしてくれる女の子を
あっさりと捨てる気ですか!?そりゃないでしょうよ!(えー

まあ、先輩が言ってるのは学校からはいなくなるってことで、宇崎ちゃんの前からいなくなるってわけじゃないとは思うけど…
それでも顔を合わせる機会はずいぶん減るだろうし、宇崎ちゃんとしては寂しいだろうなー
これはつまり、単なる友達のままじゃ先輩との距離が離れてしまうから、卒業までにもっと親密になっておく必要があるってことだろうか

要するに卒業までに先輩と恋仲になるっていう、そんな目標が宇崎ちゃんの中で生まれた瞬間なんじゃないですかね
このところ宇崎ちゃんが恋愛を意識する回が続いてましたが、今回も強烈にそれを意識する回になってたってことかな
ただ俺としては、あんまり恋愛脳になるよりも、さっき宇崎ちゃんが自然と言ってた
「毎年の恒例行事にしましょうね!」って言葉にグッときたけどなー

なにしろ2人だけのお祝いを毎年やろうって言ってるわけだから、
もうこんなんいつまでも一緒に仲良くしたいって言ってるようなもんじゃないですか!
こんなこと言われたら辛抱たまらんわ!プロポーズみたいなもんやんか!俺からしたらこの瞬間に友達とか恋人とかすべてを飛び越して



じゃ、ケッコンすっか!って気持ちになっちゃいますね…(えー  それでは次回に続く!

(C)2022 丈/KADOKAWA/宇崎ちゃん2製作委員会


11月13日



みなさんこんにちは、今日は映画が公開中のすずめの戸締まりの感想を書こうと思います
俺がこの映画を見に行くきっかけになったのはやはりあれですよ
CMで流れていた新海誠監督・集大成にして最高傑作という宣伝文句を見たからですね

 

ほんとに最高傑作なんか!?ほんとにそうなんか!?(えー
大げさなこと言ってるだけとちゃうんか!?俺が見て確認してやるからな!?って気持ちで見に行きました
なにしろ俺の中では、新海誠といったら君の名はの評価がめっちゃ高いですからね

100点満点で言うと、君の名はは120点、天気の子は80点っていうのが俺の評価です
なので、新海誠の最高傑作を名乗るなら少なくとも100点は超えてもらわないと…と思っているわけですが
すずめの戸締まりを見てきた俺の採点は…90点でございます!!

はい90点!はい100点超えなかった!はい最高傑作じゃなかったわ〜〜
まあでも90点っていったらすげーよな…(えー
正直、君の名はっていう存在がなかったら、これが最高傑作と言われるのも分かるかなって気持ちにはなりました

すずめの戸締まりのどのへんが良かったかというとですね…
なんと言っても脇役たちがめちゃくちゃいい人たちなんですよ

この映画の中で、主人公のすずめが日本各地を旅しながら色んな人との出会いと別れを繰り返すわけですが
そんな風にすずめが出会う初対面の人たちっていうのがみんなすごく良い人っていうのが
見ていて一番気持ちの良かった部分ですね

初対面なのにこんなにフレンドリーでこんなに優しくしてくれるんだっていうような
気持ちのいい脇役が揃っていることが、俺の中での高評価の理由ですね
そういう「気持ちのいい脇役」の中でも、とびきりの存在感を放っていたのが芹澤朋也ですよ



この芹澤朋也、第一印象はいかにもチャラチャラしたろくでなし野郎みたいなイメージだったんですけど
話が進むごとにどんどんと人間的魅力が引き出されてきて、
あったけぇヤツだなぁ…っていう風に、人としての温かさを感じさせてくれる雰囲気になっていくので
「この映画で一番好きになったキャラは誰?」って聞かれたらそりゃあ芹澤朋也でしょうって答えちゃいますね

あと関係ないんだけど、芹澤朋也っていう名前が
芹沢達也となんか似てて笑ってしまったわ(えー



それとこの映画を見るうえでの注意点がひとつ。
この映画はですね…大地震をテーマにしている作品であって
現実の地震とも強く結びつけられているんですよ

特にハッキリと関連付けられているのが、東北で起こった東日本大震災でして
あの震災が起きた時のゾッとするような空気感が表現されているので
そこにトラウマがある人はくれぐれも気をつけたほうがいいと思います

実際、そういうトラウマがある人がこの映画を見て「途中で気が変になりそうだったわ…」っていう感想を言ったりもしているので
そこに関しては先にしっかりと心の準備をしておいたほうがいいと思います
俺は地震にトラウマはないですが、それでもちょっと背筋が寒くなるシーンがありましたね

ただ、そういう東日本大震災のデリケートな部分を扱ったっていう点については
俺としては評価したい部分だと思います
というのも、東日本大震災が起こって以降、色んなアニメ作品で自粛ムードが広がってしまって
あれも自粛、これも自粛って感じに、少しでも地震や津波を連想させるものは自粛っていう流れになっていったじゃないですか

その結果、「これほとんど関係なくね?」って作品でも自粛するってことになってしまったり、
なんだか作品作りをする側がすごく臆病になってしまった気がするんですよね
地震を連想させてしまったらどうしよう、津波を連想させてしまったらどうしよう、何か言われる前にいっそ自粛しようみたいな
そういう消極的な空気が広がってしまったように思うわけで。

ただ俺としては、作品を作る人にはもっと自信を持って堂々と作品作りをしてほしいというか
自粛のことばかり考えてビクビクするようなことにはなってほしくないんですよね。
そんな消極的な空気感の中でいい作品なんて作れないだろうと思うわけで。

そういう意味じゃ、新海誠が東日本大震災を堂々と取り扱ったってことにはすごく意味があるというか
これほどのビッグネームの監督が、デリケートなテーマにあえて挑戦して、批判を恐れずに公開したのはすごいことだなと。
「不謹慎だから自粛しよう」って守りに入ることも出来たと思うんですが、それよりも批判を承知で挑戦することを選んだような
そういう空気感を感じたので、俺としてはそこを評価したいですね


11月12日

・なにやらアニメのポケモンが近々終わるのでは?とポケモン界隈がザワついてますが、大志さんはこの話題についてどう思いますか?

どうもこんにちは、アニメのポケモンについては俺はあまり詳しくはないんですが、
どうやらクライマックスを迎えているらしいという噂で最近ざわついているので、
今どうなってるのか調べたり、今週の話を見たりしてみました



まず最新話までの前提として、最近のアニメポケモンっていうのは
各地方のチャンピオン達が集結して、世界最強のチャンピオンが誰なのか決めようじゃないかという
ワールドチャンピオンシップス・マスターズトーナメントなるものを開催していたんですね

まさに最強決定戦という雰囲気を名前からしてバリバリに感じるトーナメントですが、
現在のサトシは、そのトーナメントに参加できるチャンピオンの1人にまで成長していたという…
ていうかサトシってチャンピオンになっとったん!?マジで!?(えー

まずそこからして知らなかったわ…サトシってチャンピオンになるための大会ではいつもベスト8ぐらいで負けてしまうっていうイメージだったから
すでにチャンピオンの立場になっていたことに驚いたっていうか…
そのへん調べてみたらアローラ地方の大会でチャンピオンになったってことみたいですね
俺はアローラ編をわりとスルーしちゃってたんだけど、そんなことになってたんだなあ

そして各地方のチャンピオン達が集結して戦うっていう展開なので
シロナとかアイリスとかも出てきてたんですね
マジか、俺的にこのへんのキャラ好きだったんだよな…

「ポケモンの好きなキャラは誰?」って聞かれたらそりゃシロナでしょっていうくらいにはシロナ好きだし
アイリスは以前、サトシと一緒に旅をする小娘的なポジションだったのが、
そこからチャンピオンにまで成長するっていう成り上がりの要素が好きですね

ちなみにシロナとアイリスは最新話にも出てましたが、
シロナはやたらカルネとのツーショットが多くてこいつら百合か…?と思ったり
アイリスはチャンピオンの姿じゃなくて小娘時代の衣装に戻ってたりで
「いやそれはちょっと…」って俺的に気分が乗らなかったところありましたね…(えー

さて、前置きはこんなところで最新話の主な内容についてなんですが
マスターズトーナメントはすでに決勝まで進んでおり、
その決勝の舞台でサトシとダンデが激突を繰り広げるっていう内容になってましたね

手持ちのポケモンも使い切り、最後に残ったのはサトシの相棒ピカチュウ、ダンデの相棒リザードンという風に
お互いの相棒にすべてを託して戦いは決着を迎える…という展開になっていました
そんな最後の攻防において使われたBGMはめざせポケモンマスター。
マスターズトーナメントという名前にしてもそうですが、この大会は
「サトシがポケモンマスターを目指す」というストーリーの集大成
と言える位置づけになっていたんですね

そしてダンデとの死闘を制し、ついにマスターズトーナメントでの優勝を果たすサトシ。
これでサトシはついにポケモンマスターになるという夢を叶えたってことでしょうか
そんなサトシの晴れ姿をこれまでに出会った仲間たちも見守っており、長かった旅の果てのゴールを祝福するような空気感が出てましたね

そんなわけで、サトシの物語は大団円で終わりを迎えるっていう段階にまで来ているように思います
あと何話で完結となるのかは分かりませんが、ここまで来たからにはもう間もなくサトシの物語は幕を閉じるように思います
ポケモンのアニメ自体は、新主人公に交代して続くのかもしれませんが…

ただ、サトシとピカチュウがいなくなるってなると、さすがに喪失感みたいな気持ちがけっこう大きいですね
なにしろ25年も続いてきた国民的アニメの「顔」としてお馴染みのキャラなわけですから
サトシとピカチュウがいなくなるっていうのは、ドラえもんとのび太がいなくなるみたいな
あまりにも日常的なアニメの主役が消えてしまうような気持ちになるっていうか…

ポケモンにあまり縁がない俺でもそんな気持ちになるくらいだから、
ポケモン大好きって人からしたら相当に喪失感が大きいかもしれませんね
ともかく、サトシが舞台を下りるとしたら今後のポケモンは一体どうなるのか、これからの展開も気になるところですね

(C)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku cPokemon



ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第61話

 
 

さてらーめん再遊記61話の感想ですが、今回の話は
小宮山さんの家で和文や川瀬さんが酒飲みに付き合うという内容になってましたね
前回の小宮山さんは、やたら興奮した様子で「芹沢さんは僕に恨みでもあるのかよ!!」と騒いでましたが
今回は頭が冷えたのか、「芹沢さんはどういうつもりなんだろう」と静かに語り始めてますね…

「そういえば芹沢さんって、グルタくんにはどんな感じなの?」

「そうですね…今のところ、僕にはとてもいい人ですよ」

「なんか含みのある言い方だけど…」

「いやあ…芹沢さんって難解というか屈折してるというか、一筋縄ではいかない人なんですよ。
 いっけん紳士的ですけど、本性は驚くほど傲慢で毒舌だし、人の心をもてあそぶような言動も多いし…
 昔ある人を利用するだけ利用したあげく、冷たく罵倒して捨てたりしたとも聞きました」

「全然いい人じゃないじゃん!」

そんな中、和文から見た芹沢サンの話になりますが、
難解で屈折してて傲慢で毒舌で人の心をもてあそぶ言動が多くて…って
ひでー言われようだな芹沢サン!?(えー
和文って人がいい性格なだけに、そうそう他人のことは悪く言わないと思うんですが
その和文にすらこうまで言われてしまうとは…まあ今までさんざん腹黒いことやってきたしなー

「あはは…でも僕は芹沢さんのことを誰よりも尊敬してます。
 ことラーメンに関しては、あれほど深く鋭く突き詰めている方はいないですから…」

「うん…まったくその通りだね」

って、芹沢サンの性格が悪いことをひとしきり語った後に、
「でもラーメンを深く突き詰めていることは誰よりも尊敬している」とフォローする和文。
小宮山さんもそこに関しては異論ないようで、「まったくその通りだ」と芹沢サンの能力を認めているようですね
そういえばこの人、仲がこじれる前は芹沢サンのこと大尊敬してたんでしたっけね…



不仲になってしまった今でも、芹沢サンのことを認める気持ちは捨ててはいないということでしょうか

「あの、小宮山さん…やっぱり芹沢さんの依頼を受けてみたらどうでしょうか?」

「え?」

「どうして芹沢さんが「お前はラーメンをまったく分かっていない」と言ったのか、
 どうして「牛清湯 小宮山」は上手くいかなかったのか…
 その2つの謎の答えは芹沢さんが知ってるわけで、
 小宮山さんがスッキリするには、芹沢さんの誘いに乗って答えを探ってみるしかないんじゃないでしょうか」

「…その通りかもしれないな…あの人にはもう一切関わりたくないと思っていたが、虎穴に入らずんば虎子を得ずか…」

そんな中、芹沢サンにもう一度近づいてみるのはどうかと提案する和文。
そうしないと小宮山さんの状況は変わりそうにないですしね…
そして小宮山さんも、やはり気持ちが落ち着いたのか和文の提案に乗ってくれることになりそうですね

・芹沢サン寿司めちゃめちゃ食うなぁ…。以前も家系二郎系一気食いとかやってたけど体壊しそう。
 現実でも有名なラーメン屋の店主が塩分油分の摂りすぎで体壊して入院の挙句死んだみたいな話もありますし、このシリーズ芹沢サンが体壊して終わるんじゃなかろうな…?
 話としては小宮山さんがちょっと芹沢サンからの依頼に前向きになったくらいでしたが、依頼を通して客観的になる事で当時の自分の落ち度がわかる構成かと思いますので、
 牛チンタンラーメンの何がダメだったのかの答え合わせはまだまだ先になりそうですね。 by とーます

それと今回、とーますさんから「芹沢サン寿司食いすぎ」とのコメントが来てますが
確かにとんでもねー量食ってましたね



晩メシのデリバリー寿司とのことですがどんだけ食うんだよマジで!
これ1人で食うやつじゃなくてファミリー用とかのやつじゃねーか!?
芹沢サンの大食いっぷりはとどまるところを知らんな…それについてとーますさんは「体を壊して終わるんじゃないか」とのことですが
まあ芹沢サンの大食いはギャグ描写として入れてきてるんじゃないかな…

確か再遊記の序盤で、芹沢サンが大量のパンを食いまくって「苦しい…」と言ってるシーンがありましたが
そんだけ食ったら苦しいの当たり前やん!?って読者からすごい突っ込まれたんですよね

それ以来、芹沢サンがさらにスケールの大きい大食いをやりまくるようになったので、たぶん作者的に
読者からのウケもいいしギャグシーンとして定着させようっていう風に
芹沢サンの大食いネタを入れるようになってきたんじゃないかなあ

あと俺が思うのは、これだけ大食いしまくってる芹沢サンが、さすがに体のことを心配して
人間ドックに行く回とかやっても面白いんじゃねーかなと思うんですよね
らーめん再遊記の面白さって、「芹沢サンの日常シーン」みたいな部分もけっこう大きいから、
「人間ドックにでも行くか〜」って回をやっても面白くなるんじゃないかなと少し期待してます。それでは次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


11月10日

ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第99話「支配下」

さてウマ娘シンデレラグレイ第99話の感想ですが、今回の話は
クリークがスタミナデバフをばら撒いて対戦相手をバテバテにするという内容でしたね(えー
いやーこれは…ゲームのウマ娘でも最近めっちゃ流行ってますよねスタミナデバフ。

以前はそんなに脅威じゃなかったんですが、最近スピードの上限が引き上げられたことでスタミナの確保が大変になってしまって
スタミナがギリギリのウマ娘を使っている人が多く、そこへスタミナを削ってやるデバフ技をぶち込むことで相手のウマ娘を潰すという
そんな戦法が大流行しているというね。漫画の方も流行に乗ってきてしまったんや…(えー

ちなみに、漫画ではどうやって相手のスタミナを削ったのかというと
体力自慢のクリークがロングスパートで全体のペースを上げまくり、
他のウマ娘が気づかぬうちに体力を奪っていった
という…



いや…ちょっと待ってください、ペースを上げて体力を使わせるっていうのは分かります、すげーよく分かる
クリークは体力自慢のウマ娘ですしね。体力勝負に持ち込むっていうのは分かるんですが
でも「気づかぬうちに」っていうのは違和感すごくね!?クリークの走り見てたら普通気づくやろ!?
なにしろクリークがスパート開始した場面ってこれやで!?



《さあここでスーパークリークが動く!今日は早めに仕掛けたー!!》
って実況にもめっちゃ言われてる
ぐらいには仕掛けたのバレバレやないですか!?
「あぁこいつペース上げてるな」って誰が見ても分かるのに、
「気づかぬうちにペースを上げられていた…!」って展開は正直無理があるんじゃないっすか!?

 
 

でも他のキャラの様子を見ると、「既に仕掛けられてる!?」「知らず知らず体力を削られていた…!」っていう風に
クリークが仕掛けたことにぜんぜん気づいてなかったり
「このままでは消耗が…!スーパークリーク、よもやこれほどとは…!」っていう風に
クリークの作戦に恐れおののくような空気になってましたが

いやいやさすがに気づくやろ!?
クリークが仕掛けた時点でさすがに気づくやろ!?「ペース上がってるし体力持つかなー」って普通考えるやん!?
たとえば、クリークがペースを上げてることは承知の上でそれでもついて行かなきゃ勝負にならないから
やむなくついて行って体力を使わされたとか、クリークもそこまで読んでの作戦だったとかなら分かるんですよ

もしくは、クリークが誰にも気付かれないように少しずつペースを上げていって
仕掛けたタイミングが誰にもわからないような巧妙な走りをしたとか、そういう展開だったら
今回のような反応になるのもわからなくはないんですけどね



でもさすがにこれは気づくやろ!?(えー
もう明らかにペース上げてるやん!?今回の感想はそれに尽きるわ…
なんだか作中のキャラたちが急にIQが下がっちゃったみたいで違和感のある回だったな…それでは次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.


11月9日

みなさんこんにちは、今日はゲームのウマ娘で
ナカヤマフェスタが実装されましたね

ギャンプラー気質のキャラだからか、固有スキルの演出ではなにやらドンジャラに興じているという…
つーかこのドンジャラ俺たちにもやらせてくれよ!
なにげに牌のイラストが可愛いしよ…ドンジャラのルールとかさっぱり分からんけどとりあえず遊んでみたいわ
次のアプデはウマ娘ドンジャラ追加で。これで頼むわ(えー

冗談みたいな提案だけど、割と本当にそういうのでいいと思うんだよな
ゲームのウマ娘って、よくチャンミ以外にやることがないって言われるくらい、遊びの幅が狭いのが欠点だから
もっと遊びの幅を広げるために、ドンジャラみたいなミニゲームで遊べるっていうのも大事だと思うんだよな
ウマ娘の牌を眺めながらドンジャラに興じるって、ウマ娘好きにはそれだけで楽しくね?

本編とは関係ないミニゲームを詰め込むっていうのも、昔のゲームにはよくあった手法というか
たとえばがんばれゴエモンのぱずるだまとか、俺的に本編そっちのけですげー遊んでたんですよ
他にもTo Heartのシューティングとか、そういうのが好きでひたすらやってましたね
あと、俺はスルーしてたけどFF8のカードゲームなんかも人によってはすげーやり込んでたし
そういうミニゲームを入れて、お遊び要素を増やすっていうのも大事なんじゃないかなーと俺は思います

さて、ドンジャラの話から思わぬ方向に話が進んでしまいましたが
ともかくナカヤマフェスタ実装ですよ。ナカヤマフェスタと言えば最近の雑記で話題に出たのが
テイルズオブアライズでメインヒロインやってるというね



そういう意味じゃすごいタイムリーな実装ですよね
つい最近「このシオンってキャラの声、ナカヤマフェスタやん。ナカヤマフェスタってまだ実装されてないんだよなー」って話をしたら
まさかその直後に実装されるとは…ナカヤマフェスタって今まで影が薄かったから、この流れにはさすがに驚きました

あとタイムリーと言えば、つい最近うる星やつらの感想を書いた時に
「やっぱ俺が好きなのは純愛ものだわ」って話をしたわけですが
テイルズオブアライズは純愛もののストーリーだっていうコメントが届いてるんですよね

・今のところ主人公は爽やかな好青年で、兄貴分と一人の男の顔を両立してるような印象です
 「前向き」、「お人良し」、「一本芯がある」、「仲間との絆を大切にする」、「ヒロインとのお似合い感」
 また完全な鈍感タイプではなく、ヒロインとはお互いに意識していく一途タイプだと感じますね!
 総じて尖った味付けというより、美味しそうなラーメン屋さんでシンプルにとても美味しい万人ウケのラーメンが出てきた感じでしょうか
 主人公としてやってほしい台詞や行動を必ずしてくれて好感度がグングンですね!

 
ヒロインは出会って早々キツめの性格なんですが、私は根は心優しい子なんだと随所で感じます
 「荊(いばら)」と呼ばれる呪いのようなものを背負っていて、他者に心を開けずに、色々と苦労してきたであろうことが推察されるキャラですね
 最序盤から、「呪いのせいで誰も触ることができないヒロインに、主人公だけは触ることができる」という関係性が構築されます
 っていうか、ヒロインのシオンとはかなりラブコメ文脈の王道といいますか、何かと2828させるいちゃつきイベントが多いですね……!
 それでいて壁を感じる切ない雰囲気もあったりしますし……!
 これは間違いなく、メインヒロイン確定の両想い純愛路線だと思います!! by てい

こんな感じで、ていさんから主人公とヒロインの関係性について語ったコメントがきてるんですが
「主人公とヒロインのお似合い感」 「お互いに意識していく一途な関係」 「切ない雰囲気もあったりする」 「間違いなく純愛路線」
ということが言われているわけで、ヤバイ効くわそれ…めちゃくちゃ効いてしまう…(えー
そういうフレーズ聞いてるだけでツボに効いてる感じするわ…やっぱ俺ってそういうのが相当好きなんやな

というわけでですね…ひとまずテイルズオブアライズ買いました!
PS4は持ってるんでダウンロード購入で。まだプレイはできてないんですけど
というかね、買う時に思ったんですけどPS4のストアわかりにくいなオイ!

PS4のストアって、PSストアっていうのとPSプラスっていうのがあるじゃないですか
で、わけもわからずPSプラスっていう方で探そうとしたんですが
「テイルズ」って検索してるのにテイルズシリーズが一個も出てこなくて
なぜかワイルドアームズが出てくることにキレそうになったというかね(えー

なんでテイルズって入れてるのにワイルドアームズやねん!なめとんのかこの検索!
って四苦八苦しながら何度もやり直したんですが、
結局のところPSプラスじゃなくてPSストアで探すのが正解だったというね…こんなところで手こずるとは…
ともかくダウンロード版を買ったは買ったんで、少しずつ進めていこうかなと思います


11月8日

アニメ感想:うまゆる 第6話「謎解きは朝食の前に」

さてうまゆる第6話の感想ですが、今回の話は完全に探偵モノのパロディ回って感じでしたね
トウカイテイオーは名探偵コナン、メジロマックイーンは相棒、マチカネフクキタルは古畑任三郎、アグネスタキオンはガリレオ
といった具合に、有名な作品のキャラを真似て探偵ごっこをするといった感じの回でした

というかウマ娘で他作品パロディするのって珍しいですね
競馬を元にしたネタなら数多くありますが、他作品を元にしたネタってなるとめったに見かけない気がします
ひとつ思いつくのがあるとしたら「しゃあっ!鉄芯爆砕脚!」ってタフネタぐらいかな…(えー



まあ、うまゆるはその名の通りゆるい作風だから、
普段のウマ娘よりパロディとかも気楽にやっていくってことなんでしょうか?それでは次回に続く!

(C) Cygames, Inc.



アニメ感想:SPY×FAMILY 第18話「家庭教師の叔父/東雲」

さてスパイファミリー第18話の感想ですが、今回の話は
アーニャの家庭教師をするためにユーリが家にやってくるという内容でしたね
ユーリか…まあこの姉さん姉さんやかましいシスコン野郎が出てくること自体は許容するとして
「僕はお邪魔でしょうから買い物にでも行ってきますね」ってロイドが早々に席を外してしまったっていうのが
俺的に「ええー!?」と思ったポイントでしたね…ユーリが来たのにロイドが席を外しちゃアカンやろ!



というのも、俺がユーリのポジション的に期待していることが何かっていうと、
「姉さんをかけて僕と勝負しろ!」ってロイドに対して勝負をふっかけて
その結果ロイドにたやすく返り討ちにされて、ヨルにふさわしい男はロイドの方だということになってしまい
「ちくしょう覚えてろー!!」って悔し泣きをしながら退散していく
みたいな
そういうポジションなんですよ!!(えー

つまり、ロイドとヨルの関係をより親密にするための完全なる噛ませ犬をやってほしいと思っているので
そもそもロイドがこの場にいないんじゃ噛ませ犬にならないじゃないですか!(えー
ユーリ単品だけで出てこられても困るぜ!あくまでもロイドにケンカを売って負けるポジションになってくれないとなー

そんなユーリの家庭教師回の他に、新キャラの東雲というスパイが登場する話もやってましたね
この東雲、自分を一流だと思い込んでいる三流スパイであり、
とんでもないドジを次々とやらかすギャグキャラって感じでしたが…

そんな東雲を見ていて俺が気になったのは、声を中村悠一が担当しているってことなんですよ
それの何が気になるって、この東雲って見た目的にもなんか中村悠一っぽくね?(えー
こう、目が三白眼でアゴヒゲを生やしてて…みたいな雰囲気がそれっぽいなと。

中村悠一といえば、漫画家の大川ぶくぶがよく似顔絵描いてるわけですが
その似顔絵がいつも三白眼にアゴヒゲのキャラだから、完全にそのイメージが俺の中に定着してるというか…



ちなみにYouTubeで中村悠一がやってるわしゃがなTVっていうチャンネルもちょくちょく見てます
俺的によく見ちゃうのはやっぱりウエハース開封動画かなー
ウエハースの開封というと、俺も何年か前に神羅万象チョコでやってたんで
箱買いしてウエハースの袋空けまくったり、2箱くらいでだいたい揃うんだけどレアのコンプには足りなかったり
空ければ空けるほどダブりが増えていったり、大量に溜まったウエハースをどう食うか困ったり…っていう空気感ってよく分かるんだよなー
スパイファミリーと全然関係ない話ですいません(えー  それでは次回に続く!

(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会


11月7日

アニメ感想:宇崎ちゃんは遊びたい!ω 第5話「宇崎一家は勢揃いしたい!」

さて宇崎ちゃん二期5話目の感想ですが、今回の話は宇崎ちゃん一家が勢揃いする内容となってますね
これまでの話では、宇崎ちゃんと母親くらいしか出番がありませんでしたが、今回で父親、妹、弟も出てきて
家族会議をするという回になっております

というか、この一家全員をパッと見た時に父親だけ髪の色違いすぎね!?
他のみんな同じ髪の色してるのに父親だけ全然違うやんけ…
これってあれなのか、ママの髪の色が子供たち全員に遺伝したってことなのか?
ママの血あまりにも濃すぎやろ…俺が父親の立場だったら疎外感ありそうでなんか嫌だわ…

「それでは宇崎家の家族会議を始める。今回の議題は…"花に彼氏ができた"
 くっ…とうとうウチの娘にもこんな時が…ちゃんとした男やないとお父さん許さへんからな!?」

「また親父だけ盛り上がって長くなるやつかぁ」

「お父さんのそういうところ、ちょっとないわ〜」

「あんまりうるさく言いすぎると、子供たちに嫌われますよ」

「みんなお父さんに冷たない!?小さい頃はお父さんと同じ関西弁喋ってたのになぁ…」

「小学校の時にからかわれたから、もう使いたくないの!」

「嫌がってても関西人のソウルはお前たちに刻まれてるんやで!?これを音読してみい!!」

そんな宇崎一家は関西出身とのことで、「これを音読してみい!」と関西のローカルネタらしきことをやり始めますが…
えっと…俺にはなんなのか全然わからんな(えー
これを音読すると関西人はどうなるんや…?ちなみに俺は愛知県で育って、三重県の親戚にもよく会いに行っていたので
わりと関西に近い中部地方で育ったんですが、それでもこの関西ネタがなんなのかまったくわからんな…

「さっきも言ったけど、ホンマにちゃんとした男なんか!?もしいい加減な男やったら…」

「せ…先輩はちゃんとしてるもん!すごくマジメだし、課題だって見てくれるし、
 タバコとかも吸わないし、お酒もあんまり飲まないし、筋トレとゲームが趣味だし、部屋だって綺麗にしてるし!」

「え、部屋行ったの?」

「はっ…!ち、違うから!何もないから!普通に遊びに行ってるだけ!ゲームの趣味が合うからゲームしたり、
 先輩は料理苦手だからたまにゴハン作ってあげたりしてるだけ!ホントにそれだけ!」

「つまり花、そいつのこと好きやん!!」

「ち、違う!高校の時から先輩はネクラで一人ぼっちで、大学に入ってもぼっちで、
 かわいそうだから私がかまってあげてるの!」

「大好きやん!!」

そして先輩との関係について話すうちに、「つまりそいつのこと好きやん!!」と親父に気持ちを代弁されてしまう宇崎ちゃん!
あまりの恥ずかしさに宇崎ちゃんは発狂しまくってますが、しかしこうまでハッキリ「大好きやん!!」と言われては
嫌でも先輩のことを意識することになるでしょうね。ここ数話で一気に宇崎ちゃんの恋愛感情に火がついてきたな

それと宇崎ちゃんのドアップになった顔を見ていて、いま気づいたんですが…
この宇崎ちゃんの顔の描き方、一期の時とは明らかに違っている部分がありますね。
その違いとはなんなのかというと…

こういうことですよ。一期の時の宇崎ちゃんは肌と歯が一体化しとったんや!!(えー
いやマジで、一期の宇崎ちゃんは全編通して肌と歯が一体化してて、
俺はそれを見ながら「いやいやおかしいでしょ、肌と歯は別々にしろや!」みたいな感想を書いていたんですが
二期ではなんと俺の希望通り、別々に描かれるようになったというね…
どうやらスタッフも分かってくれたようだ…(えー  それでは次回に続く!

(C)2022 丈/KADOKAWA/宇崎ちゃん2製作委員会



アニメ感想:うる星やつら 第4話「口づけとともに契らん!」

さてうる星やつら第4話の感想ですが、今回の話はいきなり新キャラのクラマという女性キャラが登場する回となってましたね
このクラマ、なんと子作りをする相手を探してここへやってきたとのことで、
それを聞いたあたる&面堂が「それなら俺と子作りしましょう!」「いいや僕と子作りしましょう!」
ひたすら主張しまくることになったという…

いやなんというか…お前らラムとしのぶのことはどうした!?
前回の話でラム・あたる・しのぶ・面堂の恋愛関係が始まったばっかりやないか!?
それをたったの1話でもうぶち壊すつもりか!?

そんなクラマを口説こうと必死なバカ男2人を見て、当然ながら怒りが収まらないラム&しのぶ!
当たり前すぎる…こんな目の前で他の女に浮気されたら激怒するのが普通だわな…
というかあたる&面堂の2人は、せめて浮気は隠れてやろうとか
そのレベルの知能すらないんだろうか…(えー

とりあえず俺としてはですね…割と本気でラム・あたる・しのぶ・面堂の四角関係に期待していただけに
それがたったの1話で崩壊したことに戸惑いを隠せないですね…
ラムとしのぶは悪くないんだけど、あたると面堂がな…こいつらの節操のなさヤバすぎるだろマジで
2人してクラマを口説くのに必死で、ラムとしのぶを放置してるって光景が俺的に受け入れられなかったわ

たとえば俺が好きな恋愛モノの作品ってどんなかというと、
めちゃめちゃ一途に相手を思い続けるような純愛ものなんですよね
具体的に言うと…つい最近、金曜ロードショーで君の名はが放送してたじゃないですか
ああいうのがすごい好きなんですよ



君の名はについては、確か映画でやってた時点で何回も見に行った覚えがあるし
その後テレビで放送するようになってからも、必ず毎回リアルタイムで見てるっていうぐらい好きなんですよね
最近放送された金曜ロードショーにしても、その日は会社の飲み会に行かないかと誘われてたんですが
「すいません今日は君の名は見たいんで」って言って帰ってきたぐらい気に入ってますね(えー

君の名はの何をそんなに気に入ったかって、主役2人がお互いのことを好きになるっていうこともそうなんだけど
ストーリーの終盤でお互いの記憶が消えてしまって、
「何かが消えてしまったという感覚…ずっと何かを、誰かを探してる…」
っていう風に、もう相手のことを覚えていないのに、それでも好きになった感情が残り香のように消えていなくて
何年もの間、記憶がない中でわけもわからず「会いたい」って気持ちを抱えてお互いを探してるっていう
これがええねん…この切ない感じがええねん!

あの一連のシーンを見ているとたまらんものがあるというか
そういう切ない場面をじっくりと描写したあとで、ちゃんと報われるハッピーエンドが待っているっていうのも素晴らしいですね
切ない思いをさんざん味わった後にちゃんと報われる。これこそ俺が見たい恋愛モノの理想的な流れなんですよ

そんな考えを持っている俺からすると、うる星やつらの恋愛シーンを見て何を思うかと言ったら
切なさがなさすぎんねん切なさが!!(えー
あたるとか面堂とかあいつらお気楽な浮気野郎すぎて切なさが1ミリもないやんけ!
好きになった相手を一途に思うみたいなシーンもまったくないから、今回の話でふと気づいてしまったんですよ
俺ってうる星やつらを見るのにまったく向いてないんじゃねーかなって…(えー

俺が見たいと思う恋愛シーンと、うる星やつらの内容があまりにもかけ離れすぎてるっていうかな…
まさかここまでギャップを感じてしまうとは思わなかった…次回以降の感想は続けるかどうするか…
ひょっとしたら、1週間後にはうる星やつらの感想が
すずめの戸締まりの感想になってたらすいません(えー

いや、来週あたりちょうどすずめの戸締まりが上映するタイミングだし
それにすずめの戸締まりは新海誠の最高傑作とか言って宣伝されてるし…
新海誠の最高傑作ってお前、君の名はを超えたって言うつもりか!?
オイオイオイ君の名はを超えたとか軽々しく言ってんじゃねーぞ!?もし超えてなかったらどうするつもりだよオイ!?って感じで
俺としては実際に君の名はを超えてるかどうか確かめたいって気持ちもあるしね…
そういうわけなんで、すずめの戸締まりはなるべく早いうちに見に行きたいと思います
うる星やつらの感想は続けるかどうか俺にも分かりません!(えー

(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会


11月6日

ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第227話、第228話

 
 

さてそれではワートリ227話、228話の感想ですが、
前回ラストで諏訪さんの計らいにより、古寺チームと手を結んでの話し合いをすることになったオサム。
そこでオサムが言い出したこととは、戦闘シミュでは「最初の戦闘」が勝敗を左右するということでした

ここで言ってる「最初の戦闘」っていうのは、どうやら試合が始まった時に開幕で起きる戦闘のことを言っているようです
その最初の戦闘がなんで重要なのかというと、その戦闘に勝ちさえすれば人数有利の状況を作れるからとのことで
戦闘シミュではよほどのことがなければ、その人数有利のアドバンテージで最後まで押し切れると…

ちなみに、なんで「戦闘シミュでは」なのかというと、これが普段のランク戦だったら
三つ巴や四つ巴で戦うので、乱戦に持ち込めば流れを変えられる
っていう風に、他のチームの存在を活かして状況を変えられるわけですが
しかし戦闘シミュではそれが出来ないので、人数有利がそのまま試合結果に影響してしまうってことみたいです

「人数有利ってそんなに試合結果に影響するの?」っていまいちピンと来ない人もいるかもしれませんが
これってスプラトゥーンやってるとめちゃめちゃ分かりますよね
たとえばスプラトゥーンの試合をやる時に、試合開始直後にいきなり味方が回線落ちして1人減ってしまったってなったら
その人数不利がキツすぎてそのまま負けてしまうってメチャメチャよくあるじゃないですか

スプラトゥーンは本来、4対4の人数で戦うゲームなわけですが
それが1人減って4対3になってしまうだけで、3人側のチームは死ぬほどキツくなるっていうぐらい
人数差がそのまま勝敗に直結することが多いですからね…



たとえば今回のオサムの解説でも、こんな風に4対3になった場合の画像が使われてましたが
これ見た瞬間に「スプラトゥーンで回線落ちが出た時の状況や!」って思いましたね(えー
久々にワートリ読んでて「この光景スプラトゥーンで見たことあるわ!」って気持ちになった気がするわ

 

さてその後、古寺チームからの耳寄り情報として
オサムのようにトリオンが少ないキャラは、シールドよりレイガストを装備したほうが防御力が増すとの話を聞くことに。
ふむ、これって地味な情報ではありますが
でも諏訪さんチームが抱えていた問題に効いてくる情報って感じがしますね

諏訪さんチームが抱えていた問題というのがなんなのかというと
オサムの防御力が低すぎて、いつも敵から狙われて真っ先にやられてしまうので
オサムの防御力を上げるような方法が何か欲しい
ってことだったんですよね

この話題が前回の話で出た直後に、古寺チームとの話し合いが始まったわけなので
「レイガストを装備すればオサムの防御力を上げられる」っていう話は
まさに諏訪さんチームが欲しがっていた情報ってことになりますね

それにさっきの話で、「戦闘シミュでは人数不利を作られたらそのまま押し切られて負けてしまう」って話があったから
「防御力が弱いオサムが真っ先に落とされる」っていうのは、まさにその人数不利に直結する深刻な問題だったというか
これって諏訪さんチームが勝つためにはなんとしても解決したい問題だったと思うんですよね
なので、古寺チームと話したことで諏訪さんチームが得たものって意外と大きかったんじゃないかなと思います



そして古寺チームとの通話を終えた後、改めて「最初の戦闘でもっと勝率を上げる方法」について話し始めたオサム。
それについては「さっき隠岐先輩が言ってたように、連携が決まるかどうかが重要」ってことを言ってますが…
隠岐ってそんなこと言ってたっけ?と思って見返してみたら、これは前回の話で言っていたみたいですね

「スキルの連携がうまく決まると敵が落とせて、決まらへんと押し負けてる感じあるわ」

っていうのが隠岐の言ってた発言で、つまりはスキルの連携を決めれば決めるほど相手を落としやすくなるってことみたいですね
これについては、分かりやすいのが水上が最初の試合でやってた照屋さんの射撃連携コンボでしょうか



そう、延々と続く射撃連携のコンボ攻撃で、諏訪さんチームの守りがやすやすと突破されてしまったわけで
こういった連携コンボを決められるかどうかが、「最初の戦闘で勝つ」ってことにも大きく影響するって話みたいですね
ただ、この連携コンボって使いこなすのが難しく、今までちゃんとそれを使えていたのって水上チームだけで、
他のチームは連携が不発することが多かった
って言われていたんですよね

 
 

そんな中で今回、オサムが考えた作戦というのがこれです。
諏訪さんチームを3つに割って、それぞれ水上チームのように操作して戦うってことみたいですね
こうすれば1人で駒を動かすぶん連携が組みやすくなるのと、
オサム、葉子、諏訪さんはもともと隊長なのでチーム単位で戦うイメージにも慣れているってことみたいです

でも葉子はほんとにそんなことできるの?って気がするけど…(えー
葉子って隊長というより鉄砲玉みたいなイメージだからな…
チームを率いて駒を動かすってなると、どんな采配をするのか気になりますね

「はい、全員ちゅうも〜く。皆さんにちょっとお話があります」

一方その頃、水上チームでは水上がいよいよメンバー達に秘密をバラそうとしていました
どうやら戦闘シミュの労力が大きくなりすぎて、さすがの水上も1人でやるのはもう厳しいと悟ったようですね

「と、いうわけでこの戦闘シミュなるものを
 昨日おとといこっそりやっておりました」



そんなわけで、「いや〜実は戦闘シミュってのをやってたんすよ」と洗いざらい話した水上でしたが
照屋さんはもう空いた口がふさがらないって感じの反応してますね
というかパソコン見せられてる時の照屋さんの表情、何話か前に
最下位スタートのパソコン見せられた葉子とそっくりじゃね!?(えー



「えーと…それでは…ルールの確認からでしょうか?」

「ちょ、ちょっと待ってください!色々おかしくないですか!?そんなすぐに飲み込める!?樫尾くん!」

「うーん…王子先輩もこういうことは時々あるので…」

そんな中、困惑しつつも水上に合わせようとするカシオでしたが、照屋さんはそうはいかないようで
「どういうことだよ水上てめー」と問い詰めたくてしょうがないようです。まあそうだよなあ
ちなみにカシオが順応できてるのは王子にも水上と似たようなところがあるからってことですが
確かに王子ってそういうとこあるよな…(えー
俺がよく「いけすかねー」って言ってるような部分。頭がいいんだけど、なんかこう鼻につくところがあるっていうかな

「照屋ちゃんは納得いかへんの?」

「当たり前じゃないですか!ちゃんと説明してください!!」



って、照屋さんが怒りながら水上に詰め寄る中、それを見て減点を入れていた真木理佐。
それはいいんですが、今回の真木理佐ってやけに穏やかですよね?
たとえば「気持ち的にはね」とか言ってるコマなんてにっこり微笑んでるように見えるし

喋ってる内容にしても、いつもはドギツイ暴言みたいなフレーズが飛び出すのに今回はそういう発言がないし
減点した点数にしても、以前はマイナス3点一気にブチ込んでたのが今回は1点だけで済ませてるし
今回の真木理佐は、やけにご機嫌で性格がマイルドになってるような気がしますね

で、なんでそんなに真木理佐がご機嫌なのかって話なんですけど
その理由は隣に三上ちゃんがいるからなんじゃないですかね?
というのも、三上ちゃんはワートリの作中で相当な愛されキャラとして有名で
真木理佐のキャラ設定とか見ても「当然みかみかにめろめろ」って書かれてるんですよね



このことから考えて、真木理佐は三上ちゃんのことがムチャクチャ大好きで
三上ちゃんがそばにいる時はご機嫌になるんじゃないかなと…

けっこう可能性ありそうな仮説だと思うんですが、どうなんでしょうか

「俺はこのチームの強みは頭の良さやと思ってんねん。
 俺が1人で戦闘シミュやれば、その間みんなの課題がモリモリ進むわけやん?」

「そんな立派な理由があるんだったら、はじめから説明してくれればよかったじゃないですか!
 なんで黙って進めちゃうんですか!?」

「話し合いにしたくなかってん。俺が1人でやるって言ったら、照屋ちゃん納得した?せえへんやろ」

「ぐっ…それは…」



そして威勢よく水上を問い詰めていた照屋さんでしたが、
「どうせ話しても納得しないじゃん」と言われた途端、
「ぐっ…それは…」と押し黙ってしまいます

このシーンの照屋さん、心情がモロに顔に出てるのが面白すぎるだろ
単なる美少女じゃなくて、こういう変顔もできるっていうのが最近の照屋さんの個性的なところというか
こなみ先輩とか葉子に続くような面白い女ポジションになってきた感がありますね

「ほんまに1人で勝てるんかとか、やらへん理由はなんぼでも出るわけやん?
 たぶん8割くらいの確率で、安定取って全員でやりましょってなってたと思うわ」

さらに続けて、「話し合ってたら1人でやる案は却下されて、全員でやろうってなってたと思う」と語る水上。
確かにその可能性はあったかもな…って気はしますね。というのも、似たような例として
村上チームの特別課題で、「1人で課題をやりたい」って提案が
チームで話し合ったら「全員でやろう」って結論になった
ことがあったじゃないですか



この時の村上チームは、まず熊谷ちゃんが1人で特別課題をやりたいと言い出したわけですが
しかしチームで話し合ったところ、いや全員でやろうよという結論になったわけなので
水上が言ってるのはこういうことなのかなと。話し合って得点が下がる方向へ行くのを避けたかったっていう…

「話し合いで時間使ったうえで、スコア落とすんは避けたかってん」

「このチームなら、普通にやってもいいスコア取れると思うんだけど。
 水上くんがそこまで高得点にこだわる理由は何?」

「スコア以外に、俺から渡せるもんがないからやな」

「渡せるもの…?」

「3人は俺が選んでチームに入れたわけやん。
 選んだ側の責任として、何かしら得して帰ってもらわなあかんやろ」



さらに、なにがなんでも高得点を取ろうとしている理由について、
「それぐらいしか俺がみんなに渡せるものがないから。
 隊長として、みんなに得をして帰ってもらいたかった」と語る水上。
み、水上お前…そんな健気なことを考えていたっていうんですか!?
俺はてっきりみんなと話し合うのがめんどくさいからっていうのが最大の理由なのかと思ってたわ!(えー

それにしても、「俺がみんなに渡せるものはそれしかないから」って言い出すぐらい
水上が自分を他にたいしたことのできない人間と思っていたのは意外でしたね
水上って、すごい賢くて能力もあるキャラなのに、自分をかなり卑下してる空気感がありますよね

たとえば以前、「賢者と愚者でいうなら俺は余裕で愚者」ってことも言ってたし
要するに水上は自分のことをたいしたことのできない愚者だと思っているわけですが
これってやっぱり将棋のプロを目指して奨励会に入った結果、そこで挫折を知ってしまったっていう水上の過去が関係あるんですかね?



奨励会というとよく聞くのは、一般人の想像を絶するような凄まじいレベルの猛者たちが集う場所っていうか
本当に凄い奴らをそこで知ってしまった水上は、自分なんてまるで大したことがないと思うようになったってことなんじゃないでしょうか
それまでの水上は本気でプロを目指していたというから、奨励会で「自分はプロの器じゃない」と知ったことで
心がバキボキに折れるような経験をしたんじゃないのかな…

「でも結局…!今になってしわ寄せが来てるじゃないですか!
 こんなややこしそうな課題で!いきなり「はい」って渡されて!
 まともな結果が出せるわけないでしょう!?」

「なんでや、この面子ならいけるやろ。それができる面子を揃えたつもりやで」

しかし、これだけ水上の話を聞いてもなお、「いきなりポンと課題渡されても出来るかボケー!!」と気持ちが収まらない照屋さん。
この照屋さんの心情についてはね…正直めっちゃ分かるんですよね
実際に仕事してる時もよくあるんですけど、相手がどんだけ正論言おうが気持ちの問題で納得できないってことがあるというか

たとえばなんですけど、俺が照屋さんのような立場になった時、気持ちが納得するのに重要なことは
長々しい正論をずっと説明されるようなことじゃなくて
「やってくださいお願いします」みたいにお願いされることなんですよ

もうね、理屈がどうとかこうとか言う前にまずは「お願いします」って誠実な態度を見せてくれるかどうかなんですよ
そういう態度がないままに、「こうするのが正しいでしょ?」みたいな正論をいくら話されたって
「あのさあ、そういう話が聞きたいんじゃねーんだよ」って気持ちになるというかね
そういう意味じゃ、水上はさっきから「俺の考えは正しい」ってことを長々と説明してるような状態なので
俺が照屋さんの立場でもやっぱり納得できなかったろうなって気がしますね



そんな中、水上に対して「まずは頼むって言ってほしい」という話をし始める照屋さん。
これはあれか、俺が今語ったように、正論をなんだかんだ言われるより
まずはお願いする態度を見せてくれないとその気になれないっていうことなんでしょうか?

「頼まれなくても100%全力でやりますけど…頼むって言われたほうが…
 燃えるんです…!」



って思ってたのとなんか違う!?(えー
燃えるってなんですか照屋さん!?頼まれると燃える!?
それって以前に柿崎隊に入る時に言ってた支えがいがあるってやつですか!?
これはつまり…「頼られると支えがいを感じて燃えてしまう」っていう照屋さんの性癖!?
そういった性癖が満たされることで仕事を頑張れるっていう話ですか!?



そんな風に照屋さんがカミングアウトした途端に、ものすごい勢いで伸びていくA級評価!マジかよA級の奴ら!
美少女が性癖を暴露したことに興奮するのもわかるが…(えー
まさかここまで得点が伸びるとは予想外でしたね…
ともかく、水上チームが抱えていたわだかまりは今回でスッキリ解消できたってことでよさそうです

・頼られると嬉しい照屋ちゃんを見るとチームに信頼を置いているザキさんとの相性が抜群だとわかるのがとても良いですね。
 多分防衛任務の時とかでも「照屋頼む」とか言われてるんだろうな… by しおしお

・今月のワールドトリガー みかみかを見つめるマキリサの穏やかな表情、きっと冬島隊の前では絶対しないんでしょうな。
 そして今回の一押しはやはり照屋ちゃんですね。おそらく作中初となる瞳に炎が宿る表現、それをしたのが修でも遊真でもないというのが逆にワートリらしいと思いました。
 また大勢が照屋ちゃんに加点してる中で風間さん、当真が加点していないのも感情よりも理性で動くという性格が現れていてよかったです。 by 83

・ワールドトリガーは今月も読み応えバツグンでした、オサムが思ってた以上に色々考察しててビックリ
 照屋さんも例のシーン直前まで『ヤバい、ヤバい』と思いながら読んでましたが…!
 柿崎隊の魅力が止まらねえ!!! by あっくん

・頼まれると燃える女てるてる。今後何かの拍子にザキさんに頼むって言われたら、彼女どうなってしまうんでしょう。
 それといつだかワートリのラガーマンこと唐沢さんが、諏訪7番隊は隊長経験者が3人いるってのを注目してましたが、ここに来てそれが強みになりうる展開になってきましたね。

・今月のワールドトリガー、色々と予想外でしたわ
 まず修の案、隊長三人いる強みを生かそうってのは非常によかったですね。
 一人で操作する水上隊であれですから、ちゃんと宇井ちゃんがサポートする事も考えればかなりの成果が見込めそうです
 でも、最初の接敵した時に全力で敵減らそうってのは……その……基本的過ぎて「むしろ今までどうしてたの? 」っていうか。
 でもまぁ、柿崎隊は特に最初を重視しないとなのは納得ですよね。
 じわじわ削りあっていったら駒の数が少なくなっていったら、基本的な駒性能が低い修の分だけ数が減るの早くなる可能性が高く、結局数の有利で不利になりそうですし。

 そして水上隊は超予想外な展開でしたね。まさか隊長としてメンバー選んだ責任もきっちり果たそうとし、みんなの頭の良さを見越した上でのこの戦術。
 しかも「実力を信じていない」から話さなかったのではなく、「実力を信じてる」からこそこの戦術だと言われたらもうねぇ……
 しかもそこで「頼む」って言って欲しいって切り替えられる照屋ちゃんも最高すぎますよね!
 水上が自分達を頼りにしてる、信じてることは理解できたけど、それでもあえて口にして欲しいってのがもう本当にかわいい!
 なんだかいつの間にかいいチームになったじゃねぇか by クォーターメイン

そして今回もいくつかの拍手コメントが届いてますが、
全員が照屋さんについて語っているというくらい照屋さんフィーバーの回でしたね
この試験編が始まってからの、照屋さんの人気急上昇ぶりすごいよな…
さっき「こなみ先輩や葉子のような個性的キャラ」って話をしたけど、本当にそれぐらい人気出てきたと思うわ

ちなみに葉子と照屋さんを比べてみて面白いなと思ったのがシーンがありました
今回の照屋さんが、なかなか水上の話に納得できなかったことについて
「理屈じゃなくて気持ちの問題ってことでしょ」と言われてましたが

「理屈はともかくこのイライラは止めらんねぇ!」って少し前に葉子も言ってたんですよね
こいつらやっぱり似た者同士なのでは!?(えー
さっきも照屋さんと葉子で似たシーンがあると話しましたが、ここでもやっぱり似てるとは…意外な共通点がありますよね

それと拍手コメントの中に、「照屋さんはやっぱりザキさんとの相性が最高」「柿崎隊の魅力が止まらねえ」って話もありましたが
俺もそう思いますね…あれほどまでに「頼む」って言葉が好きで、支えがいを求めているとなったら
やはりザキさんのいる柿崎隊こそが照屋さんの居場所って感じがします

というのも、ザキさんってこういう風に
周りの人間に対して「頼れる」って印象を常に持っており
実際に「よろしく頼むぜ!」って声かけをする隊長ですからね

これはもう、照屋さんにとってはまさに理想的な隊長なんじゃないでしょうか
俺が思うに、ザキさんと照屋さんの関係っていうのは一言で言うなら
ザキさんから見た照屋さんは頼りがいのある部下であり、
照屋さんから見たザキさんは支えがいのある隊長だと思うんですよね

お互いの存在がお互いの気持ちを満たしているような関係というか、
ワートリの中でも相性最高の2人なんじゃないでしょうか
ザキさんと照屋さんがそれだけ株を上げる中で、虎太郎もめちゃくちゃいい子だし、宇井ちゃんもめちゃくちゃ可愛いし
やっぱり柿崎隊って最高なんやなって…
もうね、あれですよ。居心地最強。居心地という意味で柿崎隊こそが最強だと俺は思います。次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


11月4日

・初めまして。7年ほど前にライブオンの感想を見つけ、そこから大志さんにハマりました。
 過去ログ含め様々な感想を読む中で新しい作品に出合えたり、懐かしい気持ちになったりといつも楽しませてもらっています。
 (今になって初めて拍手を送るので緊張で震えながらこれを書いています。失礼があったらごめんなさい。)
 今回はシャドウバースFの感想に共感して拍手を送ることにしました。というのも、私も百合が少し苦手なのですが、周りに見ている人がいない上に、
 ネット上では前作の影響か百合歓迎!な感想が多く、作品や各キャラが好きな分複雑な思いを抱えていたので、大志さんが同じような意見を語ってくれてスッキリしました。
 シャドバFも水星の魔女も、男性キャラの活躍をどんどん描いてくれることを期待しています。
 (ちなみにシャドバだとスバルが好きです。良いやつなのに曇りがちなので、いつか心の底からの笑顔を見せてほしいですね。)
 とはいえ、あくまではこの話はキッカケで、とにかく大志さんに今までの感謝を伝えたかったんです!これからも応援していきます! by リョー

リョーさんこんにちは、この前のシャドウバースFの感想に共感してくれたようで俺も嬉しいです
なにしろあの回って、百合百合な雰囲気に俺は発狂してましたが
世間では神回として大好評でしたからね

なので俺としては、世間での好評の波に押し流されるように
ひっそりと「なんで百合展開なんだよちくしょう」という気持ちを抱えていたという…あれはマイノリティを感じたなー

というかマイノリティといえば、ライブオンの感想がきっかけでうちのサイトを見始めたっていうのもすごいですね
ライブオンは作品そのものがすごくマイナーだったから、俺もまさしくマイノリティな気持ちで感想を書いていたというか



なんなら今回のコメントでライブオンの名前が出てきてなかったら
俺の方から「以前ライブオンっていうアニメがあってな…」って
マイナーな気持ちを語ろうかと思ってた
ぐらいなので
まさか先にライブオンの名前が出てくるとはってビックリしたというかね…

今思うと、この時の俺ってライブオン以外にもマイナーなアニメの感想を書いてた気がするなー
マイナーだからこそ、他のサイトで感想を書いてないから俺が書く意味があるみたいな気持ちで…
ここ最近は、なんだか有名なアニメの感想を書くようになってしまって
大衆におもねるようなアニメ選びをしてすいませんとしか…(えー

ともかく、シャドウバースFの感想で久々に
昔のようなマイナー向けの感想を書く感覚を思い出しましたわ…



・小宮山さんのラーメン屋、流石に本業である経営・コスト面で大きな問題があるとは考えにくいので、やはりラーメンの味が肝だと思いますが、
 例えば同じ牛骨からダシを取る中国の蘭州ラーメンだと、コリアンダーや辣油などのスパイスをアクセントに使用して牛骨のクセを和らげています。
 「澄み切った滋味深い味わい」と、牛骨が日本人の味覚に馴染みが無い事実のギャップを埋められなかったのが敗因では? by バイト中

バイト中さんこんにちは、小宮山さんのラーメンには味の面で何か見落としがあるのではといった内容のコメントですが
ただ俺には味のことはさっぱり分からんというか…(えー
いやすいません、俺には味のことについて解説できるだけの知識がまるでないもんで…

というか本編を読んでる時から思ってたんですけども
滋味深いってなんなんすか!?滋味深いって!(えー



いやマジで、こんな風に滋味深いとか言われても分かりませんて小宮山さん!
アホにも分かるように説明してくださいよ!滋味深いってなんなんすか!?
ちなみに「滋味深い」でググッてみたところ、「とても栄養があって味のいいこと」という解説が出てきました
なるほどつまり、滋味深いっていうのは栄養があっておいしいってことなんやな!
我ながらすごい頭の悪いこと言ってるような気が…(えー
アホですいません…味の話になるとクソ低レベルなことしか言えないから困るわ…



・金子香緒里という脚本家がアンチをブロックし結果として「あいつやばいしブロックは妥当」と「アンチを見返すような作品作れ、客をブロックするな」で
 やや賛否分かれてますが大志さんはどちらが正しいと思いますか? by 小清水ゆかり

小清水ゆかりさんこんにちは、金子香緒里という人はよく知りませんが、要するにアンチをブロックするのは良いのか悪いのかってことですかね?
うーん、一般的にどうすべきとかはなんとも言えませんが、とりあえず俺自身がどうしてるかというとですね…
たとえばアンチコメントが俺に送られてきた時の対応としては
すいませんめっちゃブロックしてます!(えー

いやー、うちのサイトでもたまにあるんですよアンチコメントが。
そういうのはもう見えた瞬間に即ブロックって感じで、光の速さでブロックしちゃってますね
「アンチの意見も参考にしろよ!」って言われるかもしれないけど
そんなこと言われたって読みたくねーんだもん!(えー

たとえばアンチコメント読んでると俺がどうなるかっていうと
とにかくやる気がゴリゴリ削られていくんですよ
「せっかく頑張って更新したのになぁ…こうやってアンチに絡まれるなら頑張る意味ねえな…」って感じで
まあとにかく自分の頑張りが無駄になった気持ちになってしまって、更新のやる気が消えていくみたいなね

実は、そういうアンチコメントが原因で俺がやめてしまったものがあるんですよ。
それが何かっていうとモンストの攻略動画ですね
俺のモンスト攻略動画って、再生数としては割とそこそこ安定してたんですけども
その反面やたらアンチに絡まれることが多かったんですよね

アンチコメントを送られまくったり低評価を押されまくったり、そういうことが続いた結果
「モンストの動画はもういいや…」ってすっかりやる気をなくしてしまって
今となってはモンストの攻略動画をまったく作らなくなってしまったという。

俺の性格的に褒められた時にやる気が出るタイプというか
褒められたら「もっと頑張ろう」ってやる気が出るんですけど、逆にけなされたり叩かれたりするとやる気がギューンとなくなっていくので
そうなる前にアンチのことは速攻でブロックしちゃいますね。やる気をなくしたら更新とか何もできなくなるからね…




・つい先日、見事に完結した「ダイの大冒険」。
 大志さんも色々とお忙しいことは承知の上ですが、もし総評などございましたらお聞かせ願います。 by 黒魔将軍

悪魔将軍さんこんにちは、ダイの大冒険のアニメについてですが、一言でまとめるなら
原作愛のすごいアニメだったってところじゃないでしょうか
俺としてもずっと原作ファンの目線で見てたんですけど、文句を言いたくなるようなシーンとかほとんどなかったし
むしろ原作より良くなってると思った部分もあったというかね…
たとえばどういう部分が良くなってたかっていうとメルルがめちゃくちゃ可愛くなってるんだよね



メルルって正直、原作の時はあんまり可愛くないなと思いながら見てたから
アニメではこんな美少女顔になったことに驚きました
これだけ顔が可愛くなると、服装まで見え方が違ってくるというかね

メルルっていつも左肩を露出するような服の着方をしてるんだけど
これがなんというか服を脱ぎかけのエロい姿に見えるというか(えー
服に関しては原作通りなのに、アニメで急にエロく感じるようになったわ…顔の印象が変わるだけでこうも違うんやな

しかも声優に関しては小原好美がやってるというね
小原好美といったら何の役が有名かって、それはやっぱりキュアミルキーこと羽衣ララですよ!

こんなん可愛いに決まってるやん!!(えー
なのでメルルに関しては声も顔も何もかもが原作より可愛く感じるってキャラになってましたね
あまりにもメルルが原作よりも良くなりすぎて、ポップが「すまねぇメルル!俺はマァムが好きなんだよぉっ!」って告白するシーンでは
「俺はメルルが好きなんだよぉっ!!」って気持ちになって見てたってレベルでしたね(えー

あとは毎週の放送後に、YouTubeで公開してたダイ好きTVもいい動画だったなー
ダイ役の種崎敦美や、ポップ役の豊永利行が毎週ダイの大冒険への思い入れを語ってくれて
あれで声優たちの空気感とかも感じられるのがすごい良かったと思います

個人的にツボだったのがクロコダイン役の前野智昭で、
ネタバレ上等のムチャクチャな原作トークしまくるっていう
自重しない飛ばしっぷりが見ててすげー面白かったのを覚えてます

というかダイ好きTVってアーカイブをどんどん消しちゃってるのがもったいないんだよね
今は最初の数話ぶんと、最後の数話ぶんしかアーカイブが残ってないから
あとの話に関してはごっそり消しちゃってるというか…好きなトークとかいっぱいあっただけに、
もう見れないっていうのが本当もったいないんだよなー



・管理人さん、返信ありがとうございます!アビスについては確かルークかナタリアの技性能といいますか、
 使い方を調べようと思ってトップにこのサイトが出てきた気がします。色々と参考になりました!
 ゼスティリアがショック……あー、確かに、お気持ち分かります
 私もワクワクするお約束から、「違うそうじゃない」なオチが多く見られた思い出があります……好きな人すみません!
 個人的に、次作のベルセリアは面白かったんですけどね(後味良いタイプというよりは、私の感覚では後味良くないタイプの名作でしたが)
 色々なテイルズのデータ集を見つけましたが、最近のものはノータッチなんですね

 それでしたら、ある意味丁度良かったかもしれません
 今テイルズオブアライズをプレイ(結局やっちゃいました)してるんですが……予想以上に滅茶苦茶面白いです!!!
 戦闘、グラフィックが共にものすごいハイレベルで面白いです……
 久しぶりのテイルズなら一層冒険を楽しめるんじゃないですかね、これ……

 まだ前半なんですが、ストーリーの流れも本当に王道中の王道って感じです(語りすぎるとあまり良くないですかね……)
 主人公のアルフェンとヒロインのシオンが特にいい感じだと思います!
 ツンツンしてる少女とボーイミーツガールして、徐々に距離を縮めてデレを堪能していく雰囲気です
 ネタバレに気をつけて調べてみましたが、アリーシャ事件がショックだった方にとってはそんな要素は全くなく
 むしろ当時の反省を大いに生かして作った当たり作品らしいです、楽しみです

 ちなみに、参考までに私はシンフォニアとリバースとヴェスペリアとアビスが特に好きな作品です
 テイルズオブアライズはセール期間中に興味持ったんですが、この感じだと相当なオススメ作品になるかと思います!
 テイルズシリーズお好きだと思いましたので、もし余裕があったら管理人さんもせっかくなのでプレイしてみませんか?
 教えられる側では全然ありませんが……汗
 いきなりの長文、お目汚し失礼いたしました!

 P.S.
 テイルズ関係ないのですが、ドラゴンボール劇場版ブロリーのレビュー記事面白いですね……
 見やすかったし、うんうん頷ける文章でどんどん読み進めちゃいました by てい

ていさんこんにちは、確か何日か前に「テイルズオブアライズを買おうと思ってます」ってコメントをくれた人ですよね
あれから実際にもう買ってプレイを進めてるようで、今回のコメントはその感想ってことみたいですね
「想像以上にめちゃくちゃ面白い」、「アリーシャ事件の反省を生かして作られてる」、「久々のテイルズなら一層楽しめる」
という絶賛ぶりを聞いてると、さすがに俺もちょっと気になってきましたね…というかていさんのコメントが熱がこもってて良いと思います

とりあえず、どんなキャラがいるのか知るために公式サイト見に行ってみました。
ちなみに俺が知らないキャラを見に行く時、どの部分に一番注目するかっていうと
ウマ娘の声優出てるかなぁってことなんですよね(えー
俺的に最近はウマ娘中心にものを考えるようになりすぎて、まずウマ娘との繋がりを調べたくなるというか…

そんな風に、ウマ娘の声優探しをやっていたら早速1人見つけました。メインヒロインっぽいシオンというキャラ。
シオンの声優は下地紫野っていう人なんですが、この人はあれですね
ウマ娘のナカヤマフェスタの声をやってる人ですね

ナカヤマフェスタ…いや〜シブいところきたなあ
ナカヤマフェスタはサポートカードだけ実装されていて、まだ育成はできないキャラなんですよね
ただ、カードのイラストが激シブなのでその印象が強いですねえ



というか下地紫野の経歴を見てて驚いたんですが、この人ってなにげに
ゼノブレイド2のホムラ・ヒカリの声もやってたんですね
ゼノブレイド2のホムラ・ヒカリについては俺もよく知ってますよ
なにしろあまりにエロすぎるキャラなんでね…(えー



俺が特に好きなのはなんと言ってもヒカリの方ですね。理由はこの画像を見れば明らかで
こんなおっぱい出してるキャラとか好きになるに決まってるやんっていうか…(えー
というかヒカリって、本家ゼノブレイド2だとこんな風に胸元を露出した格好してるのが
スマブラに参戦した時にはなぜか胸元を隠した衣装に変更されちゃったんですよね
おっぱい見せることの何がダメだって言うんだよ!!(えー

他にも俺の興味ある声優いないかなと思って調べてみたら、原紗友里って人がいましたね
この人あれですよ、プリティーリズム・オーロラドリームでりずむちゃんやってた人だよ!(えー



いやー懐かしいですねえ。りずむちゃんといえば元気で明るい性格の子なのに
周囲に比べて才能がないというすごい哀れな子でね…(えー
もう10年以上前の作品だけど、今でも声優がんばってるとなると少し嬉しくなるな

あと他に興味ある声優というと池澤春菜でしょうか
池澤春菜といったらもう完全に爆走兄弟レッツ&ゴーの星馬豪ですよね



レッツ&ゴーはアニメを相当見てたから、豪の声が今でも耳に焼き付いてるなー
というかレッツ&ゴーってもう25年も前のアニメなのか…もうずいぶん時間が経っちゃったんだな
あとなにげに池澤春菜はウマ娘のアニメでもブロワイエって役で出てましたね
ゲームでは出てこないけど、やっぱりウマ娘に関わりあるってだけで俺としては嬉しいです

とりあえず女性陣の声優としてはそんなところですが…
男性陣の声優で真っ先に注目したのはやはり加瀬康之でしょうか
加瀬康之といったらもちろんイナズマイレブンで染岡さんやってた人や!!



イナズマイレブンももう15年も前のアニメなのか…さっきから懐かしい作品が続いてビビるわ
ただ加瀬康之も最近いろんなところで結構見かけますよね、FGOでも坂本龍馬の声やってるし
あとなにげに洋画の吹き替えでめちゃめちゃよく見かけるんだよなー
最近でいうとトップガン・マーヴェリックのサイクロン中将とかもやってましたしね

あとは他に佐藤拓也といえばヴァンガードの櫂くんとか、松岡禎丞といえば食戟のソーマの創真とか…
言い出したらキリがないんでこのへんにしますかね…(えー
なんだかテイルズの話というより声優の話になっちゃってすいません
ただ「興味ある声優が出てるかどうか」っていうのはやっぱり重要なポイントなんで、ついつい長めに語っちゃいましたね


11月3日

ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第98話「先の先」



さてウマ娘シンデレラグレイ第98話の感想ですが、
今回の話は天皇賞・秋のレース中が第3コーナーに入った内容となってますね
というか俺の感想ってここんとこ天皇賞・秋の話題ばっかだな!?(えー

ウオッカとダイワスカーレットが激戦を繰り広げた天皇賞・秋
サイレンススズカの悲劇が起きてしまった天皇賞・秋
パンサラッサの大逃げとイクイノックスの差し切りの天皇賞・秋
オグリキャップとそのライバル達が戦った天皇賞・秋
一体いくつ天皇賞・秋について語ってんねん
って自分でツッコミたくなるぐらい、ここんとこ天皇賞・秋ラッシュが続いてるな…



ともかくレースの描写を見ていくと、オグリが「そろそろ前に行くかー」と動こうとしたところで
そのタイミングを潰すかのように加速していくクリーク。
オグリの動きを読み切ってのこの動き、背中に目でもついてるのかと思うくらいに正確な読みですが
それより何より今回のクリークは1人だけ汗を一切かいていないという強キャラ感がすごいですね



さっきの画像のオグリにしろ、この画像のアルダンにしろ、今回の出走キャラはみんな汗だくで走っているわけですが
しかしクリーク1人だけはまったく汗をかいていないという異様な雰囲気をまとっております
クリークといえばもともと体力に優れたキャラでしたが、ここにきてもはや
まるで疲れを知らない無尽蔵の体力を身につけたってことでしょうか
ともかく今回のクリークは、ただのライバルキャラとはレベルが違うバケモノ級の存在って感じがしますね…



そんな中、「バケモノ勝負なら負けへんでー」とばかりに久々の怪物顔を披露するオグリ!
そんなオグリの怪物顔を見てビビッてしまったヤエノムテキは
「うわああああああやべえええええ」と顔面蒼白になりながら前へ出ることに!

《ヤエノムテキが上がってきた!オグリキャップはその後ろ!》

「く…!」

「ヤエノに進路を絶たれたか…こいつを巻き返すのは骨だぞオグリ」

がしかし、そんなヤエノムテキの行動はなんと良い結果へと転び、
オグリの前を取ることで、オグリが動き出すタイミングを潰すことに成功します
オグリはさっきもクリークに前を取られて思うように抜け出せなかっただけに、
連続で動きを封じられてしまって、今回のレースでは苦しい展開が続きますね



それだけオグリが苦戦する中で、もはや後光が差してるかのようにゆうゆうと前を行くクリーク!
あかん!もう完全にクリークのペースや!最後のコマで不気味な笑みを浮かべているのも
「ここからゾーンの力で一気に終わらせましょうかね」という余裕のあらわれなのかなと…
クリークはまだゾーンに覚醒してはいませんでしたが、この雰囲気はもう次回で覚醒すると思っていいんじゃないでしょうか

そんなわけで、クリーク、オグリ、アルダン、ヤエノがレース中の駆け引きを繰り広げたのが今回の話だったわけですが…
いやちょっと待ってイナリは何やってんですか!?(えー
ライバルの中でイナリだけ今回まったく映ってないやん!?あいつ一体どこ行ったんだ!?



そんなイナリの姿を探してみたところ、最初の扉絵ページにだけ描かれているのを発見しました
なるほど、これならイナリが今どこを走っているかも確認できますね。番号でいうとイナリは7番の位置にいるわけですが…
7番の位置…これは…いやなんというかもうこの時点でイナリ終わってね!?(えー

なにしろ7番のすぐ前には1番、3番、13番といった奴らが分厚い壁になっててまったく前に出れそうにないし
横から避けて行こうにも6番、8番といった奴らに横を塞がれていてこれまたまったく動けそうにないし
要するにイナリは完全に包囲された状態でもう終わってるってことじゃないですか!?

どうすんねんこんなん…これだけガッチリ包囲されたらもう打つ手なしで終わりやろ…
ここから勝てる馬なんて全盛期のテイエムオペラオーくらいじゃねえか?(えー
果たしてイナリは世紀末覇王伝説をここに打ち立てることができるのか…次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.


11月2日

アニメ感想:SPY×FAMILY 第17話「ぐりほんさくせんを決行せよ/鋼鉄の淑女/オムライス」



さてスパイファミリー第17話の感想ですが、今回の話は冒頭からいきなり
ぐりほんさくせんを決行せよという謎のサブタイが表示されているシーンから始まってますね
ぐりほんさくせんって一体なんやねん!?と思ったら、
どうやらアーニャの同級生のダミアンがグリフォンを工作で作ろうとしているらしく
その工作をアーニャが手伝ってやってダミアンに恩を売るという作戦のようです

なるほど、ぐりほんさくせんっていうのはグリフォン作戦と言いたかったわけか…
なんだか名前の響きからいってルビコン作戦を連想しちまったわ(えー
ルビコン作戦っていうのは連邦軍のガンダムNT-1アレックスを破壊するためのジオン軍の作戦です(どうでもいい)

ともかくダミアンは工作でグリフォンを作ろうとしているわけですが
なぜかというと父親に立派なグリフォンを見せて褒められたいって気持ちがあるみたいですね



そんなダミアンの父親(ドノバン・デズモンド)のシーンについてなんですが
声を聞いてみたところ大魔王バーン様と同じ声で吹いた
マジかよこんなところでバーン様の声を聞くとは思わんかったわ!
というかアーニャの方は勇者ダイと同じ声なわけだから
今回のスパイファミリーはダイとバーン様の共演で実質ダイの大冒険じゃねえか!

そんな中で、グリフォン作戦を決行中のアーニャがとんでもない顔を連発してて吹いた
これが果たして勇者のする顔なんだろうか(えー
まあアーニャが考えているのは、ダミアンに恩を売ることでその父親のドノバンに近づくことですからね
つまりはバーン様に近づいて大魔王を抹殺する作戦…(えー  恐ろしいことを考える勇者なんやな…

それと今回は、アーニャのグリフォン作戦の他にも、ロイドの話やヨルの話がそれぞれ描写される3本立ての内容になってましたね
この試み自体は俺的に良かったと思います。なんでかというと、以前の話でアーニャの学校のエピソードをやった時に
1話まるまるアーニャの話で終わってしまって、ロイドとヨルの出番がないってことがあったんですよね

俺としてはロイドとヨル目当てにスパイファミリーを見てるところがあるので、
1話まるまるアーニャだけで終わると「なんだ今回はロイドとヨルいねーのか…」って結構ガッカリしちゃうんですよね
なので、今回みたいに3本立ての構成でロイドやヨルも出てくるほうがありがたいなと個人的に思ってます。それでは次回に続く!

(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会



アニメ感想:うまゆる 第5話「絶対絶好宣言!?」

さてうまゆる第5話の感想ですが、今回の内容は
ウオッカとダイワスカーレットが「ケンカするほど仲がいい」と言われたことにブチギレてしまい
だったら絶交だ!ということで口をきいたら負けの勝負を始めてしまいます

口をきいたら負けって、このくだらない感じが逆にいいですね
なんかこう、俺も小学生ぐらいの時に「○○したら負けだかんなー!」とかいって
友達とこういうくだらない勝負とか色々やったような気がするわ

 

それとウオッカとダイワスカーレットについてなんですが、どうしてこんなにお互い張り合っているのかというと
実際の馬でもとんでもないライバル同士だったからですね
ウオッカとダイワスカーレットは、同じ時期(2007年ごろ)に活躍したメスの馬なんですが
どちらともが信じられないほどの大きな成果を残したんですよね

たとえばウオッカは、メスの馬としては64年ぶりの日本ダービー優勝
ダイワスカーレットは、メスの馬としては37年ぶりの有馬記念優勝
といった具合に、数十年もの間ありえなかった大偉業をそれぞれに達成したっていう
すさまじい強さを持った馬であり、「メスよりもオスの方が強いっしょ」と思われていた競馬界の常識をガラリと変えたわけですね

しかもそんなとんでもない連中が同い年で生まれてきたわけだから大変なことですよ
実際、ウオッカとダイワスカーレットは何度も直接対決を繰り返しており、
チューリップ賞、桜花賞、秋華賞、有馬記念といった舞台で戦った末に
最後の対決となった天皇賞(秋)ですさまじい大激戦を繰り広げたわけですよ



まさしく一歩も譲らない宿命の対決といった互角の勝負となり、
ゴールした瞬間、どちらが前にいるのかまるで分からないほどの大接戦となったレースなんですよね
宿命のライバル同士がまったくの互角に戦い抜いたという意味で、このレースは見ごたえ抜群の伝説の一戦だと思います
ウマ娘でウオッカとダイワスカーレットがいつも張り合っているのは、そういう背景があるからですね

あと今回、ダイワスカーレット達の様子を見ながらツインターボがおろおろするっていうのが、ちょっと珍しい展開でしたね。
ツインターボって、いつもは自分がフリーダムな行動をして周りを振り回すイメージなんですが
今回に関してはダイワスカーレット達に振り回されていたので、こういうこともあるんだなと…

それとツインターボといえば、つい最近の競馬でも令和のツインターボって言葉が出てきて話題になってますよね
令和のツインターボと呼ばれているのはパンサラッサという馬で、超絶的なハイペースで前に出て後続をぶっちぎる「大逃げ」の戦法を使っているので
同じ大逃げの戦法を使っていたツインターボと重ねられているというわけです
そんなパンサラッサが大活躍したのが、つい数日前に行われた天皇賞(秋)ですね



奇しくも、さっき紹介したウオッカVSダイワスカーレットの大激戦も天皇賞(秋)、
パンサラッサが猛烈な大逃げで競馬場を湧かせたのも天皇賞(秋)、
競馬ってなんだかこういう不思議な偶然があるんですよ

たとえば今回のパンサラッサ、最初の1000メートルを57秒4というすさまじいハイペースで通過していったんですが
天皇賞(秋)の1000メートルを57秒4で通過していった馬といえばサイレンススズカなんですよ
サイレンススズカがこの天皇賞(秋)の舞台で走った時、やはりパンサラッサ同様の大逃げで後続を引き離していったわけですが
しかしレースの途中で悲劇の大怪我を負ってしまい、その場で死ぬことになってしまうという
あまりにもショックすぎる結末を迎えてしまったんですよね…

この天皇賞(秋)におけるサイレンススズカの悲劇は、競馬界であまりにも有名だから
今回のパンサラッサがサイレンススズカと同じペースでの大逃げを行い、最後まで無事に走りきったっていうのは
競馬界にとってあまりにも大きな出来事だったわけですよ

それほど素晴らしい走りを見せたパンサラッサですが、1着のままいけるか!?という最後の最後でそれを差し切ったのがイクイノックスという馬であり
大逆転で優勝したこのイクイノックスにもまたドラマがあるんですよ。イクイノックスは今回4枠7番という枠で出走したわけですが
それと同じ4枠7番で、同じ天皇賞(秋)で優勝したのがイクイノックスの父・キタサンブラックなんですよね
つまり、父と同じ偉業を今回のレースで果たしたのがイクイノックスであり、親子の繋がりを感じさせるドラマを見せたわけで
競馬ってこういう部分があるから面白いんですよね

うまゆると関係ない競馬トークが延々と続いてすいません(えー
ただ今回の天皇賞(秋)はマジで素晴らしい内容のレースだったんや…
正直、競馬界で今後もずっと語り継がれるレベルの世紀の一戦だったと思います。それでは次回に続く!

(C) Cygames, Inc.


11月1日

・大志さんはモンストの9周年ガシャ、どのグループのを回しましたか? by モンスト初心者

モンスト初心者さんこんにちは、これはモンスト9周年の人気投票ガチャについての話題でしょうかね
トップ20組、ネオ組、ちはや組、ジャック組、ルナ組、ソロモン組っていうグループの中から選んで引けるガチャですが
俺が選んだのはズバリトップ20組でした



これを選んだ理由としては、人気投票でトップ20になるだけあってどいつもこいつもキャラパワーが高いんですよね
今のモンスト最前線で戦える強キャラがズラリと顔を揃えているので
ハズレを引く可能性がほとんどないというか、基本的に誰を引いても活躍できるパワーがあると思います
まあルシファーだけは「お前人気だけで食い込んできたやろ」感があるけど…(えー
とはいえルシファーは10周年で獣神化・改になるかもしれないし、現状の性能が最終段階じゃないだろうなって望みは一応ありますね

で、他のグループについてなんですけど、どのグループも半分くらいのメンバーは文句なしに強いキャラが詰まってる一方で
もう半分くらいは「このキャラかぁ…弱いとは言わねーけど…うーん…」みたいに微妙な強さのキャラが詰まってると思うんですよね
性能的にもうひとつ足りないキャラだったり、以前は強いポジションだったけど時間が経って型遅れになってしまったキャラだったり
今の最前線で戦うにはちときついなってキャラが混じってたりするので、正直他のグループ回すのはあんまりオススメしないですね
やっぱり性能的に言うならトップ20がド安定だと思います

それとモンストといえば俺的に語っておきたいのが
チェンソーマンコラボが始まったってことですね



なんとびっくりチェンソーマン。ついこないだアニメが始まって
「こういうバイオレンスな作品はちょっと…」って俺が逃げ腰になってた矢先にこれとは!(えー
モンストにくるとなったら俺も逃げ腰になってる場合じゃないか…?今からでもアニメ追っていくか…?
ともかく性能について見てみたんですが、なんていうかあれですね
まず思ったのはマキマさん強すぎですね



マキマさんの何がやばいって、1000円パックで買えるキャラだから
1000円さえ払えば確定入手できるっていうお手軽キャラなんですけど
そのわりに性能が超絶やばいというか

なんと言っても最新の友情コンボでやたら強力な超絶貫通ホーミングを持ってることや
少し前の友情だけどまだまだ現役のパワードライブと友情コンボがどちらも強力で
アビリティにしても、王道を征く超アンチ重力バリア、選ばれし者しか持たせてもらえないバリア、最近大活躍のアンチ転送壁
どれもこれも便利なものが揃ってるので

1000円パックとは思えぬ超高性能ぶりといった感じですね
今までの1000円パックのキャラと比べてみても間違いなくぶっちぎりで最強と言える性能だと思います
今回のチェンソーマンコラボ、もうガチャなんてどうでもいいからマキマさんだけは取っとけと言っておきたいですね



そしてガチャキャラについては1人だけ紹介しておきたいと思います。それは魔人パワー。
なぜパワーを紹介しようと思ったかについては、もちろんあれが言いたいからですよ
パワーなのになんでバランス型やねん!!(えー

パワーならパワー型やろ普通!パワーなんだからよ!絶対パワー型だと思ったのになんでバランス型やねん!
まあ、性能的にパワー型とバランス型のどっちが強いかって言われたら
そりゃバランス型なんでパワー型なんかにしてもしょうがないんだけど…(えー
性能と引き換えに己の存在意義を捨て去りやがって…パワーなのにバランス型…



そして最後に、配布でもらえるキャラのデンジ&マキマについて。
とりあえず言いたいのはイラストエロいよねこれ(えー
性能はともかくとしてイラストがエロい。それすごい思ったわ
モンストのイラストでエロいなんて思ったの相当珍しいから、そういう意味じゃ貴重なキャラだなって思いましたね…



アニメ感想:宇崎ちゃんは遊びたい!ω 第4話「宇崎ちゃんはマウントとりたい!」

さて宇崎ちゃん二期4話の感想ですが、前回の話で先輩との相性が最高だと知った宇崎ちゃんが
今回すっかり浮かれポンチになってしまうという内容になってましたね
事あるごとに「私と先輩の相性は最高なんでぇ〜」とか言い出してしまうという
ノロケ女みたいな状態になってしまうことに…

むう、先輩の方はわりと普段通りなだけに、宇崎ちゃんの浮かれっぷりがなんとも目立ちますね
そんなわけでデレデレ状態になってしまった宇崎ちゃんですが、その時ふと
先輩といい雰囲気になっている女がいる
ことに気づいてしまいます
その女が誰かというと自分の母親だったという…

マジか…ここからは母親と娘で1人の男を取り合う泥沼展開が始まってしまうのか…(えー
読者人気からいって宇崎ママは強すぎるからな…果たして宇崎ちゃんに勝ち目はあるのか…
あと今回、なにげに宇崎ママがくわっと目を見開くシーンが多かったですね
たぶん今までの話で一番宇崎ママの目がハッキリ描かれた回なんじゃなかろうか

そんな宇崎ママの表情を見て思うのはほんと美少女やなって…
とても子持ちの熟女には見えねーよ!なんつー童顔しとるんじゃい!
そして正直なところやっぱり宇崎ちゃんより可愛い顔してんなって(えー
せっかく宇崎ちゃんがデレ始めたというのにすまない…俺は宇崎ママの誘惑に耐えられそうにねーぜ!次回に続く!

(C)2022 丈/KADOKAWA/宇崎ちゃん2製作委員会



アニメ感想:うる星やつら 第3話「トラブルは舞い降りた!!/迷路でメロメロ」

さて、うる星やつら第3話の感想ですが、この回では新キャラの面堂終太郎という男が登場する内容となってましたね
この面堂、どうやら見たところ超大金持ちのイケメンのようで、女性に対して親切な男であり
登場して早々にしのぶとフラグを立ててしまったという…

ふむ…これはなんというかよかったじゃんしのぶ!
というのも、しのぶってこれまでの話を見る限りでは
あたるとラムのイチャイチャを見せつけられてひたすらにブチ切れる孤独な女っていうポジションだったから
相手になる男がおらず、見たくもないイチャイチャを見せつけられるっていう哀れなキャラだったので
これでようやくしのぶも報われる流れになってきましたね

というか相手は超大金持ちのイケメンだから報われるどころの話じゃないですよしのぶ!
これぞ玉の輿!一転して勝ち組やで!今までの負け組人生から大逆転ホームランや!
しのぶ&面堂、ラム&あたるというカップル結成で丸く収まるってことだったんや!ばんざーいばんざーい

がしかし「俺の女に手を出すなァァァァァ!!」とあたるがブチギレてしまい、丸く収まるどころか面堂と対立する展開に!
あたるお前まだそんなこと言ってんのか…(えー
お前の女はどう考えてもラムやろが…いさぎよくしのぶから手を引けや!

しのぶは完全に面堂に惚れているようだし、面堂の方も…って
なんと面堂は教室で出会ったラムに惚れてしまい、ますます4人の関係はこじれていくことに!

ラム →好き→ あたる →好き→ しのぶ →好き→ 面堂 →好き→ ラム
っていうこんな全員すれ違った関係になるのかよ!
マジかうる星やつらってこういう話だったのか…(えー
ラムとあたるの事しか知らなかったから、こんな風に4人みんな片思いしてすれ違う話だとはまるで知らなかったなー

そんなわけで、4人が4人とも「片思い中の相手とラブラブしたい」と考えるようになり、
どうにかして他の奴らを出し抜いて2人きりになってやるということを
4人全員が企むという流れになっていくようですね。こういった四角関係はなかなか見かけなくて面白いな

それと面堂なんですが、女の子に見られていない場面ではとんでもない弱虫になってしまうようで
「暗いよ〜狭いよ〜恐いよ〜!!」って今回泣き叫んでましたね
この有名なセリフってお前が元ネタだったのかよ!(えー

いやマジで、たまにネットで「暗いよ狭いよ恐いよ〜!」って書かれてるのを見かけたことがあって
何かの有名なフレーズなんだろうなとは思ってたんですが、誰のセリフなのかってことまでは知らなかったんですよね
まさか面堂のセリフだったとは…まったく知らなかったから驚いたわ…
このアニメを見ていると、今になって初めて知ることがポンポン出てきますね。いやあ見てみるもんだなあ。次回に続く!

(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会


トップに戻る