10月31日

アニメ感想:SPY×FAMILY 第29話「知恵の甘味/情報屋の恋愛大作戦U」

さてスパイファミリー29話の感想ですが、今回の話は
「食べると頭が良くなる」と噂のお菓子を取り合って、アーニャとダミアン達がババ抜き対決を繰り広げるという回でしたね
なるほどつまりアーニャ主役回ということか。なにげにシーズン2になってからアーニャ主役回って今までなかったよな

シーズン2はなぜかやたらと脇役のメイン回を連発している印象なので、
ここにきてアーニャ回がやってきたのは俺的にもありがたいですよ
俺の中で、スパイファミリーの内容に関して期待してる順番というと
ロイド&ヨル回>アーニャ回>脇役回っていう順番なので
このところ脇役回が続いてテンション落ちてたところにアーニャ回というのはちょっといい回きたな感があるというかね

そんなババ抜き対決の見どころとしては、ひたすらに百面相を繰り返すアーニャの表情ですかね
なんだか見てて久々に「いま俺スパイファミリー見てる!」みたいな気持ちになったわ
シーズン1の頃はこういうアーニャの百面相ってけっこう見る機会があったけど、
シーズン2になってからはアーニャの出番少ないこともあって、なかなかこういうシーン見られなかったしなあ

そんなわけで表情をくるくると変えながらババ抜き対決を繰り広げたアーニャでしたが、
そのうちに対戦相手のダミアンが赤面しまくってしまって
もうダミアンは完全にアーニャに惚れちゃってますね

以前からそんな空気感あったけど、もう完全に惚れとるやんけダミアンのやつ…
これだけアーニャ大好き小僧になってしまったとなると、
「ダミアンの父親に近づく」というオペレーションストリクスを成功させるには
ダミアンを色仕掛けで落とすのが一番確実だよな(えー

マジでもうそれでええやん!?これまで30話近く色々やってきたけど、
ダミアンを色仕掛けで落とす以外のいい方法が思いつかねーわ!とりあえず今後は、作戦のためということを口実に
ダミアンとアーニャのラブコメ展開にもっと力を入れてもらってだな…(えー

そして今回の後半は別の話となっていて、ロイドのところに謎の暗殺集団のニュースが舞い込むという内容になってましたね
《ガーデン》というその暗殺集団は、極めて高い戦闘力を持っており、スパイや情報屋などを次々に殺して回っていると…
なるほどつまり、ロイドにとっては見つかったら殺される危険がある敵の集団ってわけですか
とりあえず俺の考えとしては刺激になっていいんじゃないっすか?(えー

いや、というのもロイドにとってのライバルキャラって、このアニメだとあんまりいないっていうか
バチバチに戦う敵やライバルがいた方が刺激があって面白いので…
なのでこの、よくわからない暗殺集団には、刺激をもたらす盛り上げ役として期待したいところです。
がんばれよくわからない暗殺集団!(えー

がしかし、そんな暗殺集団は今回さっぱり出てきてくれず、脇役のメガネマンが猫探しを繰り広げるという話になってましたね…
お、おい!せっかく暗殺集団の前フリをしたっていうのに出てこないまま終わるだとォ!?
何のんびりやってんだよ暗殺集団の奴らはよぉ!(えー

さっさと出てきて楽しませてくれよ!こんな脇役メガネの猫探しじゃ刺激が足りねーよ刺激が!
つーかまた脇役回って勘弁してくれや!脇役回は俺の中で序列が一番下って言ったやん!?(えー

そんな猫探しの最中に、たまたまヨルと出くわして一緒に探すことになったメガネマン。
ヨルかぁ。好きなキャラではあるんだけど、俺の場合はロイドとの組み合わせが好きなので
ヨル単品だとそこまで大喜びするほどでもないんだよな

そして猫探しを最後まで付き合ったヨルは、市役所の仕事へと戻っていきますが
そうかと思えば殺し屋としての暗殺依頼が舞い込んできてしまいます
なんというかヨルのやつ大変だな、猫探しして市役所の仕事して暗殺の仕事までこなすとは。どんだけ多忙な1日送ってんねん

ふう、それにしても暗殺といえば、よくわからない暗殺集団まだぁ!?(えー
あいつら噂だけ流してちっとも姿見せねーじゃん!どういうことやねん!
ヨルも暗殺よくやってるけど、ロイド達とは無関係だしいまいち刺激がなー

と、ここまで考えて気づいたんですけど、もしかしてよくわからない暗殺集団っていうのは
まさしく「ヨルがよくやってる暗殺」の組織がそうってこと!?
え!?そういうこと!?今までヨルの暗殺ってロイド達とは関係なかったけど
これからはロイド達も狙ってくるから気をつけろよっていうこと!?

じゃ、じゃあさっきヨルがメガネマンと一緒に猫探しやってたシーンは
お互いが殺し合う立場だということに気づかず、ほのぼのと猫探しをすることになったっていう奇妙な関係を描いてたってこと!?
え、そういう話だったのこれ!?(えー

ごめん全然気づいてなかったわ…なんかよくわからない暗殺集団の話が出てきて、なぜかヨルが出てきて猫探しやってんなーぐらいにしか思ってなかったというか
そういえば暗殺集団の奴らは極めて高い戦闘力を持っているとか言ってたっけなあ。それってまさにヨルの強さそのものだわ
ふむなるほど、ともかく今までヨルの暗殺の仕事と、ロイドのスパイの仕事は無関係で別々にやってましたが
これからはそれが交わって、ロイドを始末するためにヨルの組織が動き出すっていう展開が始まるわけですか
なにげに相当ストーリーが大きく動きそうですね、確か前回あたりの感想で「ストーリー全然動かねーなー」とぼやいてただけに、
俺としてはこの流れはありがたいかもしれません。次回に続く!

(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会


10月30日

ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第82話



さてらーめん再遊記82話の感想ですが、今回の話は若い頃の原田について語られる回となってましたね
「若い頃の原田さんは本物の天才だった」と有栖サンが前回言っていたので、具体的にどんな様子だったのかを見せていくってことでしょう
とりあえず、パッと見た感じだとちょいワル系イケメンって感じの雰囲気ですね
今の原田は無精ヒゲとか生やしてたり、くたびれたオッサン感ありましたが、
過去の原田はヒゲもきれいに剃ってて、カッコ良さげな雰囲気だから女子ウケ良さそうだな(えー

ともかくこの頃の原田は、決まった店で働き続けていたのではなく、
あちこちの店を転々としていたようですが…

「料理は食うのも作るのも好きなんだが、飲食店のくだらねえ風習がどうもな…
 味は盗んで覚えろ、10年は皿洗いだけ、先輩には絶対服従…
 あげくに、サービス残業は当たり前とかな!ふざけるんじゃねえよ!
 ムカついてやり返してたら行く先々でクビになっちまった。
 とはいえ、いつまでもブラブラしてるわけにはいかねえ。近いうちにラーメン屋をやろうと思ってるんだ」

「それはやっぱり、ラーメンが好きで…?」

「わりとな。それに…ラーメンにはなんの決まりもしきたりもねえ。
 どんだけ好き勝手に作っても、うまけりゃ勝ちだからな」

とまあ、こんな理由でブラブラしていた理由を語る原田でしたが…
なんか同意したくなる考え方してんなこいつ!(えー
たとえば職場の先輩が、仕事をロクに教えもせず「盗んで覚えろ」とか言ってくることにムカついたり
10年も雑用をやらせようとしてきたり、絶対服従だとか言ってきたり、そういう嫌な先輩に歯向かったり
それにサービス残業は絶対にやりたくないとかそういう考え方は、やっぱ社会人として共感しちゃうよな…

あとはラーメン作りにしても、「どれだけ好きに作っても美味けりゃ勝ちだ」っていう
その考え方が本質を突いてる気がするっていうかな…これっていろんな分野に言えることだと思うんですよね
たとえば漫画とかゲームなら「どれだけ好きに作っても面白けりゃ勝ちだ」っていう風に
くだらない考えに縛られずに面白いものへ向かって突き進もうとする気持ちというか、
ワクワクするような楽しいものを作り出せるクリエイターの雰囲気を持ってる奴って感じがしますね



そんなある日、宣言通りにラーメン屋を開業し、芹沢サンと出会うことになった原田でしたが…
初対面の相性はお互い全然よくなかったみたいですね。
チンピラみたいな喋り方をする原田と、「テメーなんなんだその口の利き方は」とそれが気に入らない芹沢サンとで
お互いにムカムカした雰囲気になってしまったようですが…

「ま、まあまあ、ひとまずラーメンを食べさせていただいて、お話はそれから…!」

「おら、出来たぞ!食いやがれ!」

そんな2人の間に有栖サンが入ってなんとかなだめながら、原田の作ったラーメンを食べることに。
なんとそのラーメンには、具が入っておらず麺とスープだけというやたらシンプルなラーメンとなっていましたが…



「具がないな…」

「素ラーメン…?」

ズルズル

「な…なんだ!?スープと言うよりもポタージュ…いや、ペーストとさえ言えるネットリ感だ!」

「鶏の旨みたっぷり…!というより鶏そのものを味わっているような…!?」

「なんともプルプルモチモチとした太麺だな!?」

「茶色みがかっていてそばのようですが、弾力ある触感はうどんのようでもあります!」

そんな原田のラーメンですが、シンプルではあるものの芹沢サンたちは麺にもスープにもひたすら仰天することになってしまいます
ポタージュよりもさらにネットリとしていて旨味たっぷりのスープ、
そばのようでもありうどんのようでもあり、プルプルモチモチとしていて弾力たっぷりの麺、
「なんだこれは!?」という驚きに満ちていて、それでいて抜群に美味いという、原田のラーメンにはそんな特徴があったみたいですね

(驚くべき美味しさと斬新さのラーメンだった…)

「具はなく、タレもかん水も使わず、コシを抑える…か」

「通常のラーメンではありえない試みばかりですね…」

(僕もショックだったけど、芹沢さんはそれ以上だったと思う)

そんな原田のラーメンを味わってみて、驚きのあまり激しいショックを受けていたという芹沢サン。
やはり、ラーメンの作り手という同じ立場から見て、原田の存在があまりにも眩しく見えてしまったということなんじゃないでしょうか
自分には思いつかなかった試みを次々と実行し、そして抜群に美味いラーメンを作り出すという原田の手腕に
コイツにはかなわないという感覚をヒシヒシ感じてしまったってことなんでしょうか

「うう〜、飲みすぎたぁ。どうなってるんだ原田ぁ…なんなんだよお前はぁ…」



ああ、そして今でも原田の存在が頭に焼き付いていた芹沢サン!
この芹沢サンは過去の回想ではなく今の描写なわけですが、たまたま酒を飲みすぎてしまったところ
あまりにすごい原田のことが理解できず、「なんなんだよお前はぁ…」と思っていた気持ちが漏れ出てしまった
という…

なるほど…芹沢サンにとって原田という存在は、
自分なんかよりずっと先を行っていて、理解が及ばないほどに凄い奴っていう
それほどまでに大きな衝撃を残した男だったんですね

そして今でも芹沢サンはそのことが忘れられないと…
なるほど、原田が芹沢サンに与えた影響というのは、計り知れないほどに大きかったんやな
今にして思えば、藤本クンとの対決を通して芹沢サンが言っていたことって、
原田と出会って自分が思い知ったことを語っていたんじゃないでしょうか



「オマエがやってることはいつも既成のラーメンの構造に乗っかって、細部をチマチマ改良してるだけだ。
 新しい何かとは、構造を疑い破壊することなくしては生まれないのだ」

っていうこのセリフ、まさしく芹沢サンが原田から味わった気持ちそのものなんじゃないでしょうか
原田と出会うまでの芹沢サンは、既成のラーメンをチマチマ改良することしかできておらず、
構造からして今までとはまったく違うような、新しいラーメンを作り出すことはできていなかったっていう…

それを原田に思い知らされたことで、自分も原田に少しでも追いつこうと努力し、
そして藤本クンと出会って、今度は自分が藤本クンに思い知らせる側になったっていう、そんな流れなんじゃないかな
いやこの原田編はかなり面白いですね

芹沢サンに非常に大きな影響を与えた人物なので、これまでの芹沢サンの描写を振り返りながら見るのも面白いし
原田もキャラが立ってて興味深いヤツなので、いいキャラが出てきたなって読むのが楽しみになりましたね
ぶっちゃけ最近やってたインスタントラーメン編は、途中からかなり迷走してたと思うので、
この原田編で持ち直してほしいところですね。次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


10月29日

ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第35話

さてダイヤモンドの功罪35話の感想ですが、今回の話は綾瀬川が小学校の普通の生活に戻ったところから始まってますね
考えてみたら綾瀬川ってまだ小学生だったんだよな…
能力と実績がバケモンすぎて、もっと歳いってるみたいな錯覚に陥るわ

普通に授業に出ながら「でんぷん入ってる」「ヨウ素液貸して」って会話をしてますが
でんぷんとかヨウ素液とか超なつかしいな…
俺も小学校の時に習いましたわこれ。今の小学校でもまだ教えてるんだろうか

そして休み時間は友達とドッジボールをして遊んでいるようです。
俺もめっちゃやってたわ…小学校といえばこれだよな
休み時間になったら教室飛び出してドッジボールやるっていう。
小学生の時のドッジボールはなぜか最高に楽しかったなー



そんな普通の生活を送りながら、友達と冗談を言い合ったりしてめっちゃ楽しそうに笑っていた綾瀬川。
なんていうかあれやな…日本代表にいた時よりも生き生きしてるようにすら感じるな
綾瀬川ってやっぱり普通に楽しく暮らしたいってことが一番の願望なんじゃなかろうか

世界大会に出たいとか完全試合したいとか、すばらしい選手としての願望はほとんど持ってなくて
そんなことより友達と普通に楽しく暮らしたいっていう、等身大の少年としての願望を持ってるっていうかね
才能以外はつくづく普通の少年なんだよな…こんな普通の子に誰よりも巨大な才能が宿ってしまったことが最大の悲劇だわ

(草野球…結局探してない。オレ、ほんとに野球やってたのかな…てか、なくても意外と全然だいじょぶじゃん)

そんな中、ふと野球のことを思い出した綾瀬川でしたが、草野球も結局探してないし、別に野球やらなくても大丈夫だわと感じていたようです
草野球はあれから探してなかったんか…まあ、綾瀬川としては草野球の世界に一緒にやりたい仲間やチームもいないだろうしな…
そうなるとわざわざ草野球の世界に飛び込む必要もないというか。小学校の友達とドッジボールとかしてるだけでも満足そうだし
これもう野球とか別によくね!?(えー



いやだって、見てくださいよこの微笑みを!
野球がなくても大丈夫って、別に強がりで言ってるんじゃなくて
わりと本当に大丈夫そうに微笑みながら言ってるっていうのが
別にもう野球にこだわらなくていいんじゃねーかなと…

まあ綾瀬川が野球を捨てるってなったら、
野球の大スターになると思っていた他人たちは大騒ぎするだろうけど
別にそんなの知ったこっちゃねーしな…



綾瀬川にとってそういう他人って、結局のところ
「関係ないのにオレのことにゴチャゴチャ口を挟んでくる人たち」でしかないから、
いくらそういう他人が「綾瀬川がいなくなるなんて野球界の大損失だ!!」って騒いだところで
綾瀬川の心にはなんにも響かないだろうしな…
そんなことより、仲のいい友達と一緒に遊んだりするほうがよっぽど大事だったんや…


・大志さんこんばんわ 今週の功罪>要するに、綾瀬川は野球ガチ勢の世間一般とはかけ離れた価値観とは合わないだけで、コミュ障でもなんでもない陽キャなんだよってことですかね…
 正直、あれだけの才能なら本人の望まない進路強制するのも仕方がないとか言う意見があるのが理解できなかったんで、そりゃそうだな、っと

そして今回こんなコメントも来てました。綾瀬川の価値観は野球ガチ勢と合わないだけで、世間一般の方を向いているっていう。
つくづく綾瀬川が望んでいるのは普通の暮らしであって、野球ガチ勢のことなんか知ったこっちゃないってことですよね
綾瀬川の心を動かせるとしたら、野球ガチ勢なんかよりもむしろ普通寄りの一般人って感じがしますが…

「あ、綾…」



とか言ってたら普通寄りの一般人きたー!!
ここでお前が登場すんのかよ!バンビーズの時の友達のイガやんけ!
綾瀬川がバンビーズをやめてから、すっかり出番はごぶさたでしたが…
いや、正確に言うと綾瀬川の球を捕れなくてベンチでアイス食ってたって話題は出てましたが…(えー

ともかくそんなイガがこのタイミングで出てくるとは、やはり一般人の立場から綾瀬川に影響を与えるきっかけになるのか?
ただ、イガと綾瀬川は以前に決別した気まずい仲なので、一体どういう会話を繰り広げることになるのか…次回に続く!

(C) 平井大橋/集英社


10月28日

アニメ感想:ウマ娘プリティーダービー Season 3 第4話「あたしだけの輝き」 つづき

さてそれではウマ娘三期4話のつづきを書いていきます
サトノダイヤモンドの皐月賞を見届けるために、中山レース場への道を走り続けたキタサンブラックですが
あれから無事に走りきって目的地へ到着したようです。おいおいおい180キロの道のりやぞ!?
疲労まみれの状態でもこの距離を走り切るとは、ウマ娘の身体能力はすさまじいな…

「はあ、はあ、ダイヤちゃんは!?」

《先頭はフォシューズ!外からサトノダイヤモンドも上がってきた!》

そんな皐月賞の様子は、すでにレース終盤へと突入しており、
サトノダイヤモンドもいい走りを見せていて、先頭を狙える位置につけていたようです。
あとは最後の攻防、うまく抜け出せれば勝ちを狙えそうですが…

ドガッ!!

「くっ!?」

とその時、大事な勝負どころで競り合っていたウマ娘と激突してしまったサトノダイヤモンド!
このアクシデントにより、わずかに伸びを欠いてしまったサトノダイヤモンドは
先頭には届かず3位に終わってしまったという…どうやらこのアクシデント、実際にあったことの再現のようですね

そしてサトノダイヤモンドを破って勝利したのは、1着ディーマジェスティ、2着マカヒキという馬です。
マカヒキは最近まで走ってたから俺もよく知ってますね

今回のアニメでも、まさしくマカヒキと同じ色合いの服を着たキャラが2着になっていたので、
これがウマ娘版のマカヒキってことなんでしょうね
今回のレースでは名前を呼ばれてませんでしたが、どんな名前になってるんだろう
ちなみに1着のディーマジェスティは、ディヴィニティーって名前になってましたね

(ダイヤちゃん…大丈夫かな…)

「結果についてはどのようにお思いでしょうか?」

「納得しています。私の力が、勝利への気持ちが足りていませんでした」

「サトノのジンクスだという声もありましたが?」

そしてレース後のサトノダイヤモンドはというと、記者に囲まれてインタビューを受けているところでした
「負けてどんな気持ち?」とか「ジンクスって言われてますよ?」とか嫌な感じの質問ですが…
ちなみにジンクスっていうのは、サトノの馬はGIだと勝てないっていうジンクスのことですね

サトノの馬はGUやGVだと活躍できるほど強かったようですが、
しかしGIとなるといまいち勝ちきれなかったようで、今回の皐月賞もやはり勝ちきれなかったと…
なんだかキタサンブラックの状況と少し似てますね
今のキタサンも勝ちきれないレースが続いて苦しんでますからね…

「日本ダービーを見てください。私の名前はサトノダイヤモンド。どのような困難にも砕けることはありません」

しかしそんな中、「次の日本ダービーで必ず勝ちます」と力強く約束するサトノダイヤモンド!
これはキタサンにとっても刺激になる一言なんじゃないでしょうか
「勝ちきれない」という状況がいくら続こうと、次のレースで必ず勝つという強い意志を持って挑むという
これは今回のキタサンにはなかったものなので、サトノダイヤモンドがいい手本になったんじゃないでしょうか
それにサトノダイヤモンドの皐月賞3着という成績、これは確かに次の日本ダービーに期待が高まりますよ!

「ダービーは最も運があるウマ娘が勝つ。エイシンフラッシュ、タニノギムレット、スペシャルウィーク…
 データ的には皐月賞で3着のウマ娘が勝つことが多い」

「どうした急に」

「今年の皐月賞3着が誰か知ってるか?サトノダイヤモンドだ」

「なら行けるな…!」

ってこいつらが言ってたからな!(えー
ダービーで勝つのは皐月賞3着のウマ娘!それならサトノダイヤモンドが勝つっていうことさ!
ジンクスにはジンクスをぶつけんだよ!
サトノが勝てないなんてジンクスは、皐月賞3着は勝てるってジンクスで打ち破ればええんや!

(ここからだ…!ここからなんだ!)

そしてサトノダイヤモンドの姿を見たキタサンブラックは、おおいに刺激を受けたようで
心機一転、自分もここから頑張ろうと再びハードトレーニングに挑むことになります
ちなみにキタサンは、再び走って合宿の場所へと戻ったようなので
またあの180キロの道のりを走ったみたいですね

ま、また!?片道だけでもとんでもない距離だと思ったのに、往復して360キロも走るとは!?
しかもそれを走ったうえで、ブルボンのハードトレーニングをすぐ再開するわけですからね
なんという信じられん体力をしとるんだウマ娘ってやつは…

その後、ブルボンのハードトレーニングを最後までやり遂げたキタサンは、
GIの天皇賞・春へと出走し、みごと1位の座を勝ち取ったという…
というかもうここまでやるの!?ずいぶん早い展開やな!?

まさかエンディングに差し込む形で天皇賞・春を終わらせるとは…
すごいペースで年月が進んで、レースもどんどん消化されていくな
とまあそんな風に、最初見た時はこの展開の速さに困惑したわけですが…
でもよくよく考えてみたら、今回の結末に天皇賞・春は必要だったように思います

なぜなら今回の話、キタサンブラックが「レースで勝ち切れない」ってことに悩むことから始まって
その悩みの解決のために、ミホノブルボンのハードトレーニングを受けることになって
途中で挫けそうになったけど、サトノダイヤモンドの皐月賞を見て気合を入れ直して
最後までトレーニングをやり切ったことで、ギリギリの接戦を制して1着を勝ち取って終わるって流れだから、
この天皇賞・春の結果がないと、話がまとまらないまま終わっちゃうと思うんですよね

なのでやっぱり、今回の話の結末としてなんとしても入れたかったんじゃないかな
それにこの天皇賞・春、実際のレースもギリギリの接戦だったから
「勝ちきれなかったキタサンブラックが、ギリギリの接戦でも勝てるように強くなった」
ってことを示すには、ふさわしいレースだと思うんですよね



尺が足りなくてエンディングにねじ込む形になってしまったけれど、
やはりこの天皇賞・春は今回の結末に必要だったと思うし
そんな風にじっくり考えてみると、今回の話ってまとまりよく出来ていたと思うんですよね

キタサンブラックが悩むことから始まって、それを解決するために努力して、最後に結果を出して終わるっていう
ひとつのストーリーとしてきっちりとまとまった内容になっているわけで
「まとまりの良さ」って意味ではこれまでの話の中でも一番よかったかもと思います

これまでの話では、ドゥラメンテの登場とかオルフェーヴル・ジェンティルドンナの存在とか
度肝を抜くようなサプライズがあって、視聴者を驚かせていたわけですが
今回の話はそういうサプライズがなかった代わりに、話をまとめる方向でよく出来ていたなと。

ミホノブルボンがキタサンブラックを鍛えに来る展開にしても、坂路トレーニングの大先輩っていう一面があってのことだし
ひとつひとつに意味があって、よく考えられてるなーと思いましたね
そして今回、かなり早く展開が進んだことで、このアニメってやっぱりキタサンブラックのレース以外にもいろいろ入れてくるんだろうなと思ったし
これはダート組の登場にも期待がかかるんじゃないですか!?



そう、OPに登場しているダート組も、どこかしらで本編に出てくるだろうと俺は睨んでまして
そういう他のキャラの出番のためにも、早めにストーリーを進めているんじゃないかと思います
そして俺の考えでは、ダート組が登場するXデーはズバリ11月15日の第7話だと思います!!
なぜ11月15日なのか。なぜならその日にダート組のホッコータルマエ絡みのイベントが重なるからですよ

たとえばこれ、ホッコータルマエ仕様の菓子・よいとまけが11月17日までの予約販売となっており
さらにホッコータルマエが登場する東京メガイルミコラボが11月11日からスタートという
このタルマエ絡みのイベントが重なるアニメ放送日が11月15日となるので
ここでタルマエ出せば宣伝効果でウハウハだと思いませんか!?(えー

よいとまけがバカ売れし、東京メガイルミに人を集めるという、ダブル効果を狙える放送日は11月15日しかないんや!
そこを狙ってタルマエを出してくるだろうと俺は読んでますが、果たしてどうでしょうか。次回に続く!

(C)2023 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 3」製作委員会


10月27日

アニメ感想:ウマ娘プリティーダービー Season 3 第4話「あたしだけの輝き」

「うわーんネイチャ先生ーー!!」

「ま、またなのーー!?」

さてウマ娘三期4話目の感想ですが、今回の話はまたもキタサンがネイチャに泣きつきに行く場面から始まってますね
ネイチャも言ってますがまた行っとんのかい!ここんとこ毎回ネイチャのとこ行ってんな!?
まさかキタサンがこんなにもネイチャを慕って何度も会いに行く仲になるとは、三期が始まる前は誰も予想してなかっただろうなあ

「え、勝てない?」

「はい…昨日の大阪杯なんですけどクビ差で負けちゃいまして…
 有馬記念の時も4分の3バ身で負けちゃって、あと一歩が粘れなくって…」

そんなキタサンが悩んでいる理由とは、このところのレースでいまいち勝ちきれないということでした
産経大阪杯ではわずかに及ばず2着、有馬記念でもわずかに及ばず3着、
あと少しで1着なのに、終わってみれば2着3着になってしまうということに悩んでいるようで…

なるほど…でもそれはネイチャに相談したところで正直アカンのでは…?(えー
ナイスネイチャといえば2着3着をひたすら取りまくったことで有名な馬ですよ!
それに対して「2着3着から1着になるにはどうすれば…」って相談しにこられても
「そんなもん私のほうが聞きたいわ…」ってなるやろがい!



実際ネイチャの成績これやで!?
この2着と3着のオンパレードで相談しに来られても困るやろ!?
有馬記念も日経新春杯も阪神大賞典も産経大阪杯も毎日王冠も、さらにその後の有馬記念も産経大阪杯も…

って…ん?いや待てよ、有馬記念と産経大阪杯…あれこれって…
有馬記念と産経大阪杯、これってキタサンブラックと同じ成績取ってね!?



やっぱ同じだこれーー!!どっちとも有馬記念3着、産経大阪杯2着だわ!!
そういうこと!?今回キタサンがネイチャに相談に来た展開はそういうことなのか!?
まったく同じレースでまったく同じ順位を経験した者同士だから、同じ気持ちを分かち合えるっていう意味が隠されていたと!?
そ…そういうことかあああああああ!!
やたらキタちゃんがネイチャに相談しにくるのってそういうことか!!こんなところでも似てる部分があったんやな…

「うわあああああどいてえええええ!!」

「えっ!?」

ドガアアアアン!!

「び、びっくりした…」

「大丈夫か!?ケガはないか!?」

「あ、私はぜんぜん」

「ほ、本当になんともないの?」

「はい!わたし昔から体だけは丈夫なんですよ!病気もケガもしたことないし」

ってそんな中、思いっきり走ってきたダイタクヘリオス達と激突してしまったキタサンですが、
ケロッとした様子でケガも何もしていないという頑丈ぶりを見せつけることに…
これまでにも病気やケガに縁がなかったと言っていますが、これはキタサンブラックの有名な逸話ですよね

キタサンブラックはとにかく丈夫な馬だったようで、激しいレースを経験してもまったくケガをすることがなく、
競走生活の最後まで無事に走り抜いたっていう。これってなにげに凄いことで、競馬の世界で生きてる馬たちっていうのは
どこかでケガをしてしまうっていう事態を避けられないことが多く、長期休養に入ったり、復帰できず引退してしまったり、
とにかくケガの影響を受けてしまうってことが非常に多いですからね…だからケガをしない丈夫さっていうのは、競馬においてすごい長所だと思います

「その丈夫さって…トレーニングに活かせるんじゃない?
 他の子にはできないようなハードトレーニングができちゃったり…
 それでがんばれたら、勝てるようにもなるんじゃない?」

とその時、それだけ体が頑丈ならハードなトレーニングにも耐えられるんじゃないかと提案するネイチャ。
実際キタサンブラックはそういう方針で鍛えられたそうです
近年の競馬では、あまり馬にハードな訓練はしないっていう方針が一般的になってきてる中で
キタサンブラックは例外としてガンガンにハードに鍛えられたっていう。
それができたのも体の頑丈さがあってこそってわけですね

ちなみに、どんな風に鍛えられたのかというと、坂路トレーニングというのを何度も繰り返したそうです。
そんな坂路トレーニングで鍛えられた馬というと、キタサンブラック以外ではミホノブルボンが有名ですね。
ミホノブルボンは坂路の申し子と言われるほどに、坂路トレーニングをバリバリにやりまくったことで知られているので…

「今回のスペシャルコーチとして来てもらった、ミホノブルボンだ」

とか言ってたらミホノブルボン来たー!!
マジかこれー!!まさかキタサンを鍛えるコーチ役でミホノブルボンが登場とは!
坂路で鍛えまくった者として、キタサンに坂路トレーニングをビシバシ叩き込むための登場ってわけですか!

「頼まれたからには手は抜きません。それから、食事係をお願いするライスさんです」

「ライスだよ、おいしいご飯、がんばるね」

ってライスシャワーも!?意外なメンバーが続々とやってくるな!?
ま、まあライスシャワーはミホノブルボンと同期だから…ただ、こちらはコーチ役ではなく食事の世話をしてくれるそうですね
食事の世話ってライスだから!?ライスだからなのか!?(えー
今まで関わりなかったキタサンの食事作ってくれるって親切だなライス…

ただ、ライスシャワーとキタサンブラックって、
三冠レースのうち皐月賞とダービーは負けちゃったけど、菊花賞は勝ったっていう意味で共通点ありますよね
あとは天皇賞・春を得意としていて2度も勝ったことがあるって意味でも同じかと。やっぱりそういう共通点でも選んでるのかな

さてともかく、ブルボンコーチの指導のもと、これまでよりハードなトレーニングを開始したキタサン。
まずは山道ダッシュから。これがさっきから俺の言っていた坂路トレーニングでしょうかね
山道ダッシュが終わったら巨大タイヤ引き。これはウマ娘のゲームでおなじみなやつ!
根性トレーニングのレベル最大のメニューや!

いきなり容赦なくレベル最大のメニューをぶっぱなすとはさすがハードですねブルボンコーチ
さらに巨大タイヤ引きの後は、瓦割りのメニューを課すことに!これまたゲームでおなじみの
パワートレーニングのレベル最大のメニューや!

レベル最大に次ぐレベル最大かよ!いっさい手を緩める気がねえわこの人!
まさしくトレーニングの鬼や…そんなブルボンコーチが次に貸したメニューはなんと崖登りですよ
崖登り!?そんなものゲームのトレーニングにないが!?崖を登るという発想は一体どこから来たのか…
まさか…坂路!?(えー  坂路トレーニングの究極の形がこれなのか!?
坂が険しすぎて坂路どころか垂直な壁になっちゃってますが、つまりはこれが
坂路トレーニングのレベル最大ということなのか…(えー

そして日が暮れて夜になると、さすがにトレーニングからは解放され、温泉に入って体を休めるキタサン。
なんとも珍妙な施設の温泉に入ってますが、これってあれですよね
馬が休養する時に使う温泉施設ですよね。なるほど温泉に入るのも馬仕様になってるってわけか。

馬が温泉で体を休めるっていうのは、俺の知ってる限りだと
1980年代のオグリキャップから、2020年代のデアリングタクトまで
長い歴史の中でずっと行われてきた定番の方法ですよね

あとデアリングタクトが温泉に入ってる時に、
自分でインタビューに答えてるように見えるっていうネタ画像がすごい有名ですよね



「はあ…はあ…はあ…」

「意識が乱れていますよ、呼吸を整えて!」

「お…押忍…!」

「大丈夫なのか?」

「というと?」

「ここ数日、タイムがほとんど縮んでいない…疲労もあいまってモチベーションも落ちているように見える」

しかし、ブルボンのハードなトレーニングを何日も続けるうちに、
どんどん疲労が溜まってしまって、気力・体力ともに限界が近づいていたキタサン。
トレーナーからも心配されるようになり、キタサン自身も「正直もうきちぃわ…」と音を上げそうになっていましたが…

「あ…あれっ!?もしかして明日って…!」

とその時、明日に特別なイベントがあることに気がついたキタサン。
それが何かというと皐月賞ですよ。その皐月賞にはサトノダイヤモンドが出場するので、
キタサン的にはめちゃくちゃ気になるレースってわけですね

皐月賞といえば、このアニメの第1話でキタサン自身が出場してましたが
あれからもう1年経ったんやな!?
すげえ早く時間が進んでるな!?少し前にこのアニメ始まったと思ったらもう1年とは
ともかくサトノダイヤモンドはキタサンよりも1歳下の馬なので、キタサンから1年遅れで本格的にレースの世界に参戦したってわけですね



そんな皐月賞の開催に気づいたキタサンは、「こうしちゃいられねぇぜ!」といてもたってもいられなくなり
レースを見届けようと中山レース場まで走っていくことに。ただ道の看板を見てみると、中山レース場までの距離は
なんと180キロと書かれてますね。180キロだとぉ!?いくらなんでも遠すぎるやろがい!
連日のハードトレーニングで疲労まみれになっている中、さらに180キロの道をずっと走っていくとか
死ぬ気かキタサン!?レース場にたどり着く前に途中でのたれ死ぬで!?

そんなキタサンがひたすらに180キロの道のりを駆けていく途中、
なにやら農作業をしている意味深な女の人が登場することに。
この女の人は一体…?俺も最初見た時はワケが分かりませんでしたが、なんとその正体は…



農業やってる時のMachicoだこれー!!
なんじゃそりゃー!!どういうところからネタ拾ってきとんじゃい!!
Machicoといえばトウカイテイオーの声優なわけですが、実は農業にも精を出しており
自分のYouTubeチャンネルで農業動画をアップしたりしてるんですよね



そんなMachicoの農業ネタをここで持ってきたってわけかい!予想外すぎんだろこんなん!
さすがにこれはみんな気づかんやろと思って、「ちょっとツイッターで拡散したろ!」って投稿してみたところ
めちゃめちゃバズってビビりました



なんといいね2.4万まで伸びるというバズりっぷり。まさかこんなに反響あるとは!?
ついこないだ、「いいね1万以上のバズリとか経験したことない」って書いたと思ったら
いきなり呪術で4万以上バズってウマ娘で2万以上バズるとは…こんなことあるんか…

正直めちゃくちゃびっくりしてますよ。万馬券2回連発で当てたくらいの超豪運だなこれ
とりあえず、4話の感想はまだまだ続くので、今日のところは一旦このへんで。
ひとまずこのバズりの話までは書きたかったんだよ!(えー
本編の続きはまた近いうちに書くぜ!

(C)2023 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 3」製作委員会


10月26日

みなさんこんにちは、今日も今日とてホロライブの話をしようと思うんですが
今日はあんまり良い話ではなくて、炎上案件について語ろうと思います
そう、つい最近、ホロライブの星街すいせいがSnowManの佐久間大介と同棲しているんじゃないかと疑惑を立てられて
それはもうメチャクチャ炎上させられてしまったんですよ



最終的にこの疑惑、星街すいせいと佐久間大介の両方からきっぱり否定される形となったわけなんですけども
俺としては、一連の動向を見ていて思ったのが、今回の星街すいせいと佐久間大介って
別になんも悪いことしてないのに、いきなり他人に火をつけられてめちゃくちゃ燃やされたっていう
そんな立場だと思うんですよね。この火のつけられ方というのがあまりにも酷いと思ったので、それについて語ることにしました

まずそもそも、なんでこの2人の同棲疑惑が持ち上がったのかと言うと、
佐久間大介がSwitchでゲームの配信している最中に、
フレンドのログイン情報がポンと表示されたわけなんですよ



そのフレンドというのがこれです。げんたろう。げんたろうってなんやねんと思うかもしれませんが、
これは星街すいせいが姉と共同で使ってるSwitchのアカウントだそうです
どうやらそのアカウントと佐久間大介はSwitchでフレンドになってたみたいで、
それが配信に映ってしまったことで佐久間大介はすごい慌てて配信を切っちゃったんですね

で、その慌てぶりを見て「これは何かあるに違いない」と勘ぐられることになってしまい、
さては星街すいせいと同棲しているんだって疑惑が持ち上がったという…
いやもうね、まずここからしておかしい。佐久間大介と星街すいせいには何かつながりがあるのかもしれんけど
いきなり同棲は話飛びすぎやろ!?
なんでそんな飛ぶねん!?と思うわけですが、多分これに関しては
以前に似たような前例があったからって部分が大きいんじゃないかと思います



その前例というのがこれです。ホロライブの潤羽るしあがゲームの配信をしている最中、男性歌手のまふまふから
「たったいま生放送終わって帰る準備してるよみーちゃん」というメッセージが届き
「この帰るコールみたいなメッセージはなんだ!?お前ら同棲でもしてんのか!?」という同棲疑惑が持ち上がって
めちゃくちゃ大炎上したということがあったので…
ぶっちゃけ今回もこの時と同類扱いされたって雰囲気はかなりあったと思います

ただ、この時と今回で違うのは、今回の場合は
単にゲームにログインしたってだけで、メッセージも何も飛んできてないわけで
「Switchでフレンドになってるんだな」ってこと以外の密接なつながりは見えてこないわけですよ
にも関わらず、同棲しているに違いないっていう飛躍した考えが暴走してしまって
2人の過去の発言を掘り起こしたり、むりやり同棲へとつなげようとする流れになってしまったんですね

たとえば、同棲の根拠のひとつだと言われていたのが
過去に星街すいせいが「猫を飼いたい」と発言したことがあり、佐久間大介も猫を飼い始めたので
「1人で猫を飼えるわけない。さては星街すいせいと同棲して一緒に飼っているんだ」
とか言われてたんですが…
いやもうね、猫飼いたいって女と猫飼ってる男がいたら「こいつら同棲してる」ってことになるんか!?
どういう理屈だよ!?飛躍しすぎておかしいやろが!同棲してるって結論にしたいあまり、こじつけにもほどがあるわ!

さらにまた別の根拠として、
星街すいせいの配信から佐久間大介の声が実際に聞こえたことがあるとのツイートが投稿されて
多分今回の同棲疑惑の中で一番大きな根拠はこれだと思うんですよね
実際に声が聞こえてるとなったら、これはもう同棲してることは間違いないという。
そのツイートを投稿したのはホロ速というアカウントなんですが



ただこのホロ速、現在はそのツイートをすでに消しており、もう逃げる体勢に入ってます。マジでこいつ終わってんな
しかしこいつの主張した「佐久間大介の声が入っている動画」に関しては、
星街すいせい自身が検証のために上げ直したので、その動画をここで貼っておきます



この動画の11:37からが該当の部分でして、ホロ速の主張によると
佐久間大介の「ツナ〜」という声が入っているとのことなんですが、(ツナというのは佐久間大介の猫の名前)
とりあえず音声を聞いてみて思うのがですね…

いやこれってそんな声とかぜんぜん聞き取れなくね!?
該当部分では、星街すいせいの「あああーーーちょっと待ってーーー」って慌てた声はよく聞こえるんですが
肝心の佐久間大介の声だという「ツナ〜」って音声はほとんど聞こえないっていう動画だと思うんですね

ちなみに、星街すいせいはこの音声は「ツナ〜」ではなく、「こちらは〜」って音声が紛れ込んだものだと語っており
ツナなんて音声はそもそも入ってないと言っていますね。とりあえず俺としては、この動画って
「佐久間大介の声が実際に入っている!!」って証拠のために引っ張り出されてきたものなんだから
「これは佐久間大介の声だ」ってハッキリ聞き取れるものじゃないと意味なくね?って思うんですよ

実際の音声は、あまりにもおぼろげで一体なんの声なんだか全然わからんし
これじゃ佐久間大介の声だなんていう証拠にならんだろと思うわけなんですが
でも残念なことに、このホロ速の主張が正しいかのようにツイッターで拡散されてしまったんですよね

「星街すいせいの動画に佐久間大介の声が実際に入ってたんだって。もう同棲確定じゃん」っていう
そんな言葉をみんな信じてしまって、それが一気に拡散されてしまったというね
俺が思うに、ホロ速のガバガバな主張が通ってしまった理由としては、そもそも星街すいせいにあまり興味がない人って
ちゃんと動画を見て自分の耳で確認しようとは思わないんだろうなって思うんですね

たとえばさっき俺が動画を貼ったけど、その動画を再生せずに俺の文章だけ読んでる人もいるだろうし
そういう人にとっては書いてある文章だけがすべてってことになっちゃうんですよね
ホロ速の場合は「佐久間大介の声が実際に入っている!!」って書いた文章がそうで、
証拠の動画もつけられてるから本当のことなんだろうなって信じちゃった人たちが多かったんだろうと思います

あとは動画を再生した場合でも、もともと星街すいせいに興味がなければそんな熱心に聞かないだろうし
動画での星街すいせいは「あああーーーちょっと待ってーーー」ってやけに慌ててるから
これだけ慌ててるなら何かあるに違いないって憶測からホロ速の主張を信じちゃうとかね

あとはもう単純に炎上騒ぎに乗っかりたいと思ってる連中ですよ
炎上してるところにぞろぞろ集まってきて「燃えろ燃えろー!」ってひたすら騒いだりとか
炎上騒ぎをネットの記事にまとめて、アクセス稼ぎのネタに使ったりとかね

ホロライブの炎上記事とかマジでアクセス稼ぎに使われるからな…
今回もそこらじゅうのまとめサイトが関連記事を立てまくって、大量にアクセス稼いでおいしい思いをしたことでしょうよ
そんな風に、星街すいせいが炎上したほうが都合がいいとか面白いとかいう連中の存在も相まって、
こんなガバガバな流れでひたすらに燃やされてしまったわけなんですよ

ちなみに、諸悪の根源と言えるホロ速についてなんですが、これについてもちゃんと説明しておくと
実はツイッターには「ホロ速」というアカウントは2つ存在するんですよ

こんな風になっていて、何が違うのか簡単に説明すると
左のホロ速は今回の騒動とは関係ないきれいなホロ速
右のホロ速は今回の騒動をこじらせた汚いホロ速です

きれいなホロ速の方は、まとめ記事用のブログを運営していて、攻撃的な記事などは作っておらず、
今回の騒動にも完全にノータッチを貫いていますね。
ツイッターを始めたのも3年以上前で、けっこう長い間活動してるみたいです

汚いホロ速の方は、ブログなどは持っておらず、ホロライブへの攻撃的なツイートだけを繰り返しており
ツイッターを始めたのもつい2ヶ月くらい前で、活動歴も浅いというアカウントになってますね

つまりこれって、汚いホロ速はつい最近になって作成されたばかりの
ホロ速のなりすましアカウントでホロのアンチが作った捨て垢なんじゃないか?って思うんですよ
なのでもう、「こんななりすまし野郎の話なんてまともに聞く意味ねーな」っていうレベルのうさんくささ全開なわけですが、
今回の悲劇は、そんなうさんくさいなりすまし野郎の拡散した情報が
さも真実かのように広がってしまったってことなんですよ

もうほんとひどい。こんな汚い奴の放った火がみるみるうちに燃え広がって、
星街すいせいと佐久間大介をさんざん火あぶりにしたっていう、そのことが俺にはとても受け入れられませんよ
まとめサイトの連中もこいつの悪行に思いっきり加担したしな…ほんとアクセス稼ぎさえできれば誰がどうなろうと構わないっていう
残酷なことを平気でやる連中ですよ

というか今回に限らず、ホロライブに興味ない人たちに届くホロライブの情報っていうのは
炎上した時の情報だけだってことが本当に悔しいわ
桐生ココの台湾・中国絡みの炎上とか、潤羽るしあのまふまふ絡みの炎上とか、兎田ぺこらのチキン絡みの炎上とか、星街すいせいの佐久間大介絡みの炎上とか
そういう炎上の話題だけしかホロライブを知らない人には届かないっていう、そのことが俺は悔しくて仕方ないんだよな…

ふだんホロライブが何をやってるとか、楽しい配信のためにどんな風に頑張ってるとか、そんな活動が伝わらなくて
炎上のことだけが伝わるって悔しすぎるだろ…
やっぱり俺が伝道師になるしかねえか…(えー

今回最終的に思ったのはそれです。まとめサイトの連中は結局、ホロライブが炎上した時だけあざ笑うように伝えるだけだし
あんな連中に任せておいても、ホロライブのまともな情報なんて一生伝わることはないなと。
俺がやるしかないんですわ。俺の影響力なんてたかが知れてるだろうけど
それでもゼロよりはマシと思って、ホロライブの良さを伝える活動を続けていくとするか…


10月25日

・マシュマロを送るリンクがどこにあるのかわからないのですが、というか拍手とマシュマロが直結してるのかな?と by 風見屋

・恥ずかしながらマシュマロって何ですかね…今書き込んでるやつ(バーサーカーソウルの)は前からあるweb拍手ですよね…リンクがあるらしいけど見つからなくて…

・私の環境だとweb拍手を押すといつもの拍手画面にいきます、マシュマロはどこで送ればいいかわかっておりません by 初見

どうもこんにちは、コメントを見る限り「マシュマロがどこにあるのかわからない」という意見が続出してますね…
あのマシュマロの置き方そんなにダメだったか…そうか…俺が置いたマシュマロがどこにあるかというと
トップページにある踊ってる女の画像がそうですよ!



これ、もともとはWEB拍手用に使われていた画像なんですが、
WEB拍手がセキュリティに引っかかるから、マシュマロにリンクを変更して置き直したというわけです
つまりはWEB拍手に偽装したマシュマロなんですが分かりにくすぎたか…(えー

いやあ、長いこと画像をトップページに置いてたもんだから、いざ消すとなると名残惜しくなっちゃって…
というかみんなWEB拍手を送る時って、この感想ページから行っててトップページからは行ってないんやな
まずそれに気づいてなかったわ…マシュマロを置くならトップページよりこのページにしたほうがいいのか?



・大志さん昨日のCRポケモン見ましたか?通常のランクマッチとは異なるルールで4チームが競うルールで
各々がルールのきわっきわを狙う育成を行いながらも試合は全てが大試合、相棒への掛け合い含めて最高の企画でした by 機龍

機龍さんこんにちは、うーんポケモンのCRカップは見てないですね、俺ポケモンの対人戦ぜんぜんわからないんで…
とりあえず出場者に関しては事前に知っていたんですが、それを見て俺が思ったことは



ホロライブのメンバーいないかぁ〜って感じでした(えー
ホロライブ誰もいないじゃん!やだやだ!ホロライブが誰かいなきゃ見ないもんね!
とか言いつつ、格ゲーのCRカップで見知ったメンバーについては少々気になるところではありますが。
だるまいずごっど、もこう、k4sen、おにや、よしなまがそうですね

特にもこうとよしなまについては、つい最近のスト6CRカップで仲間同士だったのが今度は敵同士になってるっていうのがちょっと面白いですね
この2人に関しては、もこうがスト6本番で勝った時に仲間のよしなまが感極まって号泣していたっていうのが印象に残ってて
それぐらい仲間意識が強かったのが、今度は敵になったっていうのが気になりますね。この2人の試合あったらその部分見てみようかな

あとCRカップといえば、ポケモンの次はヴァロラントでやるみたいなんですけど、そのメンバー見た時に



おっホロライブの夏色まつりおるやんけ!と思いましたね
真っ先に気になるのはやっぱりそれなんやな…ただ、ホロライブ関係なくても赤見かるびも一緒にいるというのはなかなか気になりますね
赤見かるびっていうのは「おちんついて(落ち着いて)」「おちんこんじゃう(落ち込んじゃう)」っていう風に
下ネタのギリギリを攻めることに定評のあるVチューバーでして
さらに夏色まつりというのはホロライブでも指折りの下ネタをぶち込んでくる女なので
この2人が揃うと危険な会話でも遠慮なくやりまくるのが見どころというかね
実際、前にもそんな会話してたことあったしな



見てくださいよこのサムネの時点でこいつらの正気を疑うような会話を!
おちん○とかセック○とかそういう会話大好きだからなこいつら…
他では味わえないライン超えの会話に期待だぜ

あとそんな2人のコーチ役やってるClutchっていう人なんですけど、この人あれですよね
つい最近、ARKやってる時にホロライブのアキロゼとよく喋ってた人や!



この時のアキロゼとの会話とかよく覚えてますよ
「ちいかわ妊娠」「モザイクちょうだい」「脱ぎたてホヤホヤ」とか
ラインギリギリの会話を繰り広げていたのが印象的でしたしね

というかアキロゼ自身、ARKやる時は下半身にモザイクかけてる半裸の男を使うのがお気に入りだし
ホロライブのラインの攻め方すごいよなほんと(えー
これだけビッグになったのにラインギリギリを攻めていくからビビるわ

あとホロライブとは関係ないんだけど、さっきのチーム見た時に
一番下のチームに天鬼ぷるるがいたことも気になりましたね
天鬼ぷるるっていうのが誰かというと、かるび同様にホロとは関係ないVチューバーなんですが
ハイタニの教えを受けて一生懸命スト6やってるっていう風に
格ゲー界隈ではハイタニの愛弟子ってことで最近おなじみなんですよね



ぷるるは声がめっちゃ特徴的なんですけど、「ハイタニ先生ぇー!!」っていつもハイテンションにハイタニを呼んでるのが
慣れてくると「かわいいヤツだな」って思えてくるというかな
そんなわけで、天鬼ぷるる、赤見かるび、夏色まつり、アキロゼ(と喋ってたClutch)といった具合に
俺ほんとVチューバーしか興味ねえ男になっちまったな…(えー
ここ最近の染まりようがすごいわ。少し前まではVチューバーなんて1ミリも興味なかったのに、まさかここまで沼にどっぷり浸かるとはなあ



・大空スバルがストリートファイター6でゴールドまで行ったようですがかなり早いですね by 小清水ゆかり

小清水ゆかりさんこんにちは、大空スバルなんですが、ついこないだスト6始めたばかりでもうゴールド到達したのは凄いですね
スト6のランクはルーキー、アイアン、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤ、マスターとあるわけですが
初心者はだいたいブロンズでまず壁に当たって、頑張ってシルバーに上がっても今度はシルバーの壁に当たって、っていう風に
ブロンズ以降は壁に当たりながら少しずつ上がっていくイメージなんですが、
それをすっ飛ばしていきなりゴールドまで上がったというのは相当すごいですよ

たとえば兎田ぺこらは結構やってますけど、まだシルバーにいるところだし、それを早くも追い抜いてしまうとは…
ぺこらはスバルにはかなわないのか?どっちが上なんだ?と思っていたら
さっそく2人で激闘を繰り広げてましたね



まさに2人の強さが気になっていたところにこの直接対決、これは神企画ですよ
そんな10先勝負の結果は、序盤はお互いに取って取られての互角の展開から始まり、
徐々にぺこらがスバルを突き放しての10対5でぺこらの勝ちという結末になりましたね

ぺこらはさすがに対戦経験を積んでいるだけあって、コンボの安定感やインパクトの撃ち方がうまくて
そこでスバルとの差がついていったって感じでしょうか
ただ、スバルもこの勝負が終わった瞬間からすぐに練習して上達に励んだりと
意欲がすごくてもっと強くなりたいって気持ち満々なので、今後もどんどん伸びていくだろうなと思いましたね

そんな2人の対決を俺は生配信で見てましたが、
2人とも同接が4万を超えるとかすごいことになってましたね



これが昨日の同接の様子です。もうね、格ゲーの個人配信で同接が4万超えるだなんて
こんなの考えらんねえよ!?
まず1万超えることすらないですからね。この一覧だと14000の配信がありますけど
これはFPSで有名な釈迦がスト6やってくれたからそこまで伸びたんであって
格ゲー専門にやってる人だと、10000を超える個人配信なんて、まずお目にかかれないですからね

あと、この一覧で4番目にいる小路KOG、この人は格ゲー専門家からホロライブおじさんになったことで有名で
この日もぺこらとスバルの対決を見守りながら解説するという配信をしており、
それによって同接が6000まで伸びたという結果になってますね

ありがたいわ本当に…小路KOGってホロライブおじさんになる前は同接20人とかだったんやで?
それが6000まで伸びるくらいに人を集めてくれて
俺がホロライブすごいって言う意味わかるやろ!?

乾いた格ゲー界隈に恵みの雨を降らせてくれているように感じるわ…ありがてえ…ありがてえよ…
ホロライブがこうして格ゲーを盛り上げてくれていることに感謝だわ
それに釈迦だって14000人も集めてくれてるし、ホロライブに限らず色んな人が配信してくれてマジでありがたいよな
少し前まではスト6のブームが終わらないか心配だったけど、今となってはしっかり定着したようで俺も嬉しいですわ


10月24日

みなさんこんにちは、今日はツイッターの話なんですが
なんとわたくしめっちゃバズってしまいました!!



これがそのバズりツイートなんですが、今週の呪術廻戦のギャグシーンを
「これってこち亀でやってたやつじゃねーか!」って元ネタ画像と並べて投稿したら
いいねが4万を超えるっていう超バズリになってしまったという…

いいね4万…こんなの俺のツイートで初めてなんだが…?
たぶん今までのツイートで、いいねが1万超えたことなんて一回もなかったぞ
それがまさかの4万とは…とりあえずこれだけバズってみて思うことはなんか恐いな…(えー

自分の想定をはるかに超えて広がりすぎると、嬉しいというより逆に恐くなるわ!
なにしろツイート見られた回数が595.7万回ですよ!?
なんやこの数字…そんなハチャメチャな回数で俺のツイート見られてんの…?こええよ

なにげにフォロワーも20人くらい増えましたが、
ふだん呪術のツイートしてないのにお前らええんか!?(えー
ふだんの俺のツイートに呪術の話題とかゼロなんだが!?お前らええんか!?

それどころかウマ娘の生放送ある時なんかは、うざいくらいウマ関連のツイート連発しまくるし
そうなったら多分この人たちみんないなくなるんじゃないか?(えー
我ながらいつもウマ娘の生放送でツイート連発しすぎと思ってるんだよなー
やっぱツイート連発は興味ない人にはうざいだろうし、ちょっと控えめにしようかな
せっかく増えたフォロワーなんだし囲い込むとするか…(えー


アニメ感想:SPY×FAMILY 第28話「任務と家族/華麗なるボンドマン/子ども心/目覚まし」

さてスパイファミリー28話の感想なんですが、今回の話は
ユーリがモブのスパイを監視する話、テレビアニメのボンドマンの話、アーニャがデパートやプールに連れて行ってもらう話と
なんか短編集みたいな話が続くな!?

うーむ、今シーズンが始まってから、メインストーリーが進んでる気がせんのだが…
なんというか小ネタ回にしても、ヨルとかロイド中心の話が見たいんだけど
前回は犬のボンドやダミアン、今回はユーリやアニメのボンドマンっていう風に
なんか脇役中心の話が続いてるのが気になるというか…そろそろヨルの出番をくれよヨルの出番をよぉ!



そんなヨルの出番は、今回プールの場面でちょっとありましたが
なにこの色気のない水着は!?(えー
ヨルっていつも際どい格好するイメージなのに水着はこんなんなのか!?
こんなにも色気のない水着を着ているのは文明!?文明の問題なのか!?(えー
いや、昔の時代の水着はこんなんだったと聞いたような気がするんで、あまり文明が発達していないのかなと…
そのわりにはテレビアニメ(ボンドマン)とかやってるんだよな…
うーむ、どのくらいの文明を意識した作品なのかまだちょっと掴めてないな…



それと今回、別の場面でプールに入った子どもたちがションベンしまくっていてアーニャがドン引きしてましたが
子供ってなんであんなにプールでションベンするんだろうな
大人になった今だと理解できんわ…普通に汚いやろが…他人のションベンで染まったプールとか入りたくねえぜ!
まあこんなこと言いつつも俺も小さい頃はやっぱりションベンしてましたが(えー
いやすいません本当に、当時の俺はどうかしてたんです…プールの水と混ざったら消えたようなもんと思ってたんです…生きててすいません…次回に続く!

(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会


10月23日

みなさんこんにちは、昨日の感想で語った菊花賞の件なんですが
まさしくウマ娘的にたまらん決着となりましたね



1着:ドゥレッツァ(ドゥラメンテの子)
2着:タスティエーラ(サトノクラウンの子)
3着:ソールオリエンス(キタサンブラックの子)

というわけで、まさしく期待していた通り、今のウマ娘アニメで活躍中の子供世代が大活躍するという結果となりました
つまりウマ娘絡みの馬券買ってたらそれだけで儲かったわけだな!(えー
特に1着になったドゥレッツァの強さがヤバかったなぁ。ドゥラメンテの子供はみんな強くて本当にビビるわ



ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第136話「私は好きですよ」

さてウマ娘シンデレラグレイ136話の感想ですが、今回の話はなんと
笑っていいともにスーパークリークが出演する内容となっております
まさかの笑っていいともかよ!?なんとも予想外な展開やな…

それと笑っていいともって、なにげに10年近く前に終わった番組だから、知らない人に説明しておくと
タモリが司会でいつもお昼の時間にやってたトーク番組のことですね
やたら人気が高くて、平日のお昼といえば笑っていいともってイメージがあったくらいなんですが
でも平日のお昼って、学校とか仕事に行ってたら見れないよなと俺はいつも不思議だったんですよ
あんなもん誰が見てたんだろうな(えー

主婦か…?ずっと家にいる主婦に人気だったのか?
まあそれはともかく、笑っていいともには武豊も出演したことがあるという逸話があるから
今回の話は、武豊をスーパークリークに置き換えて描いた話ってことでしょうかね

「トゥインクルシリーズといえばオグリキャップさんが有名だけど、クリークさん彼女に勝ったことあるんだってね」

「はい、なんとか1度だけ。とは言っても他の2回は負けちゃってるので、勝ったとは言い辛いですが」

「ストイックだね〜、じゃあ次で4回目の対戦だ?そんなに戦ってるならお互い手の内分かりきってるんじゃない?」

「どうでしょう、彼女もどんどん強くなっていますから…もちろん私も負けませんけどね!」

「おお〜バチバチだ!学園ではクラス同じみたいだけど、普段は仲いいの?」

「そうですね、私は好きですよ、オグリちゃん」

「オグリちゃんって呼んでるんだ、仲いいね〜!」

「はい、大好きです」

そんな笑っていいともでは、生放送のトークが持ち味でしたが、今回もクリークとタモリが2人でトークを繰り広げてますね
割といい感じに会話が成立してる気がしますが、ひとつ気になることがあるとすれば
なんかタモリのやつオグリの話ばっか聞いてねえか?(えー
しょっぱなから「オグリに勝ったことあるんだって?」から始まり、オグリと対戦した回数、オグリと一緒のクラス、オグリとの仲って
オグリオグリってそればっか話してる気がするんだが…これクリークのインタビューだよな!?オグリのことばっか聞くのも大概にしろや!
まあこの時期のオグリは社会現象を巻き起こした超人気ウマ娘だから、オグリの話題中心になるのも仕方ない気もするが…

「次こそは必ず…叩きのめします」



う、うわあああああああ!!
なんてこった、そんなオグリについて「次こそは必ずぶっ潰す」とすごい顔で宣言するクリーク!
あかんかったんや!やっぱりオグリの話ばっかり振ったらあかんかったんや!
「私のインタビューでオグリのことばっか聞いてくんじゃねーよ殺すぞ」って内心思ってたんや!
クリークさんタモリのやつが失礼なことばっか聞いてすいませんでした!(えー

そしてこの生放送、テレビの向こうでオグリ本人も見ているわけですが、
このクリークの猛烈な敵意をぶつけられて、オグリは一体どう思っているのか…



ってなんで嬉しそうにしてんねん!?
いやいやちょっと、オグリのやつ何その表情は!?ニマアッと不敵な笑みを浮かべて
「食いごたえのある獲物が現れたぜ」みたいな顔してるじゃないですか!?
クリークとの血湧き肉躍るバトルを想像してニヤニヤしてるってこと!?
マジかよこの戦闘民族が!

いやーオグリにしろクリークにしろ、まさしくシンデレラグレイという感じの回でしたね…
プリティーダービーと違いすぎるぜ!プリティーダービーとよぉ!(えー
ちなみになんですけど、つい最近ウマ娘プリティーダービー うまむすめしという単行本が1巻・2巻と発売したので
それに登場するクリークやオグリの様子を見てみると

このようになっております。なんということや…これこそまさにプリティーダービーや!
プリティーはここにあったんや!(えー
とりあえず、プリティー路線のウマ娘を見たければうまむすめしを見るといいってことやな…
シンデレラグレイは戦闘民族の路線を突き進んでもらうということで…次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.



ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第34話



さてダイヤモンドの功罪34話の感想ですが、今回の話は
家に帰ってきた綾瀬川が、今後のことについて母親と話す回となってますね
「足立フェニックスには行かない」ってことはすでに母親に伝えたようですが、
しかし「もう少し考えてからでもいいんじゃない?」と母親は少し戸惑っているようで…

まあそうだよなあ、母親からしたら足立フェニックスに行くって方向で話が進んでたのが
急に「やっぱりやめた」って言われたようなもんだから、
息子に振り回されちゃってて理解が追いついてないというか…

「いいよ、もう決めたから。俺は今までずっと…中途半端だった。
 バンビーズでガチでやろうとしたり、ガチの試合で負ける人のこと気にしたり…
 オレが変わんないと、これから先どこのチーム行ったって、おんなじことになるだけだと思う」

がしかし、今までの自分を振り返って、「中途半端なオレがチームに入るべきじゃない」と語る綾瀬川。
ぬるいチームのバンビーズでガチでやろうとしたり、
ガチのチームの日本代表でぬるい気持ちを持ち込んでしまったり、
まず綾瀬川の気持ちが定まらない限り、どのチームに入っても失敗を繰り返すだけだということのようですね

「じゃあ、どうするのこれから?」

「大人たちが趣味でやってるチームが結構あるっぽくて、
 草野球っていうんだけど、良さそうなチームがあるんだったら行きたい」

って、く、草野球!?これから草野球の道に進むんですか!?
いやそれはバンビーズと同じことになるんじゃないか!?(えー
俺的に、バンビーズの雰囲気こそ草野球のイメージだなと思っていたので、まさか今から草野球の方に進みたがるとは思いませんでした

なんていうんだろう、綾瀬川の性格的に一番合ってるのは草野球だろうなとは思うんですが…
ただ、あまりにも突出したその実力が、果たして草野球の世界で収まるのかってことが気になりますね
極端な話、大谷翔平がいきなり草野球の世界にやってきたら
「な…なぜあなたのようなお方がこのような場所に」って草野球やってる人たちもビビり散らかすやろっていう
綾瀬川もそんな風に、「ここはお前みたいな凄いやつの来る場所じゃない」って空気になりそうな気がするんだが…

「次郎…ただ野球だけやりたいんじゃなくて、同じ世代の子と一緒にやりたいんでしょ?
 大人の人と草野球って…代表は強いチームでも楽しかったんでしょ?」

「うん…でもオレ、やっぱ向いてない。
 アメリカのピッチャー、あんな負け方して怒られなかったかなとか、それがずっと気になる…」

「あのね…スポーツで勝った負けたなんてお互い様じゃない。
 人を負かすのだって、なにも悪いことしてるわけじゃないんだから、堂々としてればいいのよ。
 できない周りが悪い!オレは努力してるから出来るんだ!ぐらい開き直ってもいいんじゃない?」

って、勝負事に関する考え方について、いっそのこと「できない周りが悪い!」と思っちゃうのはどうかと提案する母親。
か、母ちゃんそれってまさに黒子のバスケの青峰が言ってたことじゃないですか!



まさかここで青峰メンタルを注入することになろうとは…(えー
読者の間でもめっちゃ言われてたなあ、この青峰メンタル。綾瀬川はこの気持ちを持つべきと読者にさんざん言われてたわけですが
ただ母ちゃんの言ってることでひとつ気になるのは、「オレは努力してるからできるんだ」っていう風に
綾瀬川の実力は努力の結晶だと語ってることですね。
他にも今回、綾瀬川のことを「天才じゃなくて努力家」だと語ったりもしてますが…



いや母ちゃんそれは…さすがに手にマメのないツルツルの綾瀬川がそれを言うのはちょっと…(えー
他の奴らみんな手にマメができまくるぐらい努力してる中で、
1人だけマメなんか全然ない綾瀬川がそれを言うのはやばいですって!

「…オレがそんなこと言ったらやばいって…」

そして自分でこう語る綾瀬川。うん、そうやなやばいわな…(えー
自分でも分かってるんやな綾瀬川…「野球て残酷やなぁ」って周りにさんざん才能の差を見せつけてきたしな…
今回の綾瀬川は自分のこと客観的によく見えてると思うわ

「じゃあ…向こうも断るの?日本代表の並木監督から、野球塾の紹介ってメール来てるけど…」

「うん…野球塾に行きたかったんじゃなくて、監督や奈津獅ニ一緒のとこ行きたかっただけだから…」

ああ、そして野球塾の話についても、監督がいろいろ調べてくれたけど断ると語る綾瀬川。
野球塾そのものには興味はなくて、監督や奈津獅ニ一緒にやりたかっただけだと…
なんていうか綾瀬川は、つくづく好きな人達と一緒に楽しく野球がしたいって思ってるんだなあ

たとえばチーム選びの時って、自分の成長できる環境だとかを考える人もいるわけですが
でも綾瀬川にとってはそんなことってどうでもよくって、
ただただ好きな人達と一緒に野球を楽しみたいってことがすべてなんだなと思いましたね

今にして思えば、桃吾なんかはまさに
「成長できる環境を選べや」ってことを言ってくるやつだったんだなあ



「成長できる環境を選べ。チーム選びはそれが大事や」ってことをまさに言ってたのがこの場面だし。
綾瀬川がそうなるようにも桃吾は仕向けてたわけですが、でも綾瀬川にとっては
望まないことを強要されてるだけで、心に響かなかったから
桃吾がどれだけ熱弁したところで、綾瀬川の心は離れていくだけだったんだろうな…

結局、綾瀬川にとっては、他人の考えをガミガミと言い聞かせてくる桃吾よりも
自分の考えを尊重して寄り添ってくれる監督のほうが相性よかったんだろうな
でもそんな監督とはもう一緒に野球はできないという…

どうすりゃいいんだよ…結局そこが塞がれちゃったからお先まっくらなんだよな…
草野球の道に進んでも結局、トラブル続出でうまくいかないと思いますが…
それともたまたま草野球で大和と出会うとかそういうやつ?大和との出会いで発奮するとかですか?次回に続く!

(C) 平井大橋/集英社


10月22日

どうもこんにちは、今日は最初にちょいと競馬の話をしようかと思います
というのも、GIレースの菊花賞がもう目前となっているわけですが、
その菊花賞に出走するメンバーがすごいことになっているんですよ

1番人気・ソールオリエンス
2番人気・タスティエーラ
3番人気・サトノグランツ
4番人気・ドゥレッツァ

というのがそれなんですが、これの何がすごいのかと言うと
ソールオリエンスはキタサンブラックの息子、タスティエーラはサトノクラウンの息子
サトノグランツはサトノダイヤモンドの息子、ドゥレッツァはドゥラメンテの息子なんですよ

そう、ちょうど今のウマ娘三期で登場しているキャラ達の息子なんですよ!!
それが1番人気から4番人気までにズラリと並んで、菊花賞で激突するというね
すごい偶然だよな本当に…ここまで綺麗に親世代と子世代がみんな並んで
アニメと現実でいっぺんに親子に渡るレース対決を見届けることができるっていう。

さらに菊花賞の後も、ジャパンカップでは
現役最強をかけてイクイノックスとリバティアイランドが激突するというね
イクイノックスはキタサンブラックの子、リバティアイランドはドゥラメンテの子なので
ここでもまた親子対決が繰り広がられるわけです

このタイミングでアニメ化したのほんとすごいよな…
現実がキタサンブラックの子、ドゥラメンテの子の話題でもちきりな中で
アニメではキタサンブラックとドゥラメンテの対決が描かれるっていう。
現実とアニメで盛り上がりがリンクする最高のタイミングでのアニメ化だと思うわ



アニメ感想:ウマ娘プリティーダービー Season 3 第3話「夢は終わらない」

さてウマ娘三期3話の感想ですが、今回の話は1話まるまるゴルシ回となってましたね
ゴルシの何がそんなに描写された回かというと、これまでレース界の暴れん坊として活躍してきたゴルシも
だんだんと体の衰えを感じて引退することを決意したという…

「ゴルシさん!ラストランって本当なんですか!?」

「ああ」

「そんな…」

「最後尾からグーッと上がってまとめてぶっちぎる。それがアタシのレースだった…
 なのにいつからか、まくり切れなくなってきた…」



そしてキタサンの前で、自らの衰えについて語るゴルシ。以前なら最後尾からでも全員ごぼう抜きにするほどの力を持っていたのが
最近はそこまでの力がもう湧いてこず、勝てないレースが続いてしまっていると…
それもそのはず、この時のゴルシってもう4年以上も現役を続けてる立場でしたからね

馬の全盛期というのは短いもので、1年や2年で全盛期を終えて引退してしまう馬というのも多い中
4年以上も現役で戦い続けてきたというのは驚異としか言いようがありません
すでに十分すぎるほど戦った末の衰えであり、そのことを受け入れて幕を引く時がやってきたとしか…

「だから…だからラストランなんですか!?」

「そういうこった…シケたツラしてんじゃねーよ。アタシの夢はまだ終わってねー。
 前々回の有馬は"暴君"に、前回は"貴婦人"に持っていかれたからな。
 今度の有馬はアタシが獲って、有終の美ってヤツだ」

そんな中、引退レースに決めた有馬記念で、最後の力を出し切って勝つと語るゴルシ。
ゴルシにとっての有馬は、今まで"暴君"や"貴婦人"に負けた借りがあるからそれも返したいと…
ちなみに、暴君と貴婦人っていうのが一体誰かというと
暴君はオルフェーヴル、貴婦人はジェンティルドンナのことですね

オルフェーヴルというのは、ゴルシよりも1歳年上でオスの三冠をすべて勝った馬、
ジェンティルドンナというのは、ゴルシと同い年でメスの三冠をすべて勝った馬なので
要するにどっちもゴルシと歳が近くてめちゃめちゃ強い馬ってことですね

それだけにゴルシとしても相当意識してるようで、ライバルとして「あいつらには負けたくねー」と思っているようです
ただ、オルフェーヴルもジェンティルドンナもこの時すでに引退しているので、直接は戦えないから
「せめてあいつらに負けた有馬で勝つ」っていう気構えで挑みたいってことか

さあそして、ついにゴルシ引退レースとなる有馬記念の日がやってくることに。
レーススタート直後、じりじりと最後尾に下がっていくゴルシですが、まだあわてるような時間じゃない
さっきゴルシ自身も言ってましたが、最後尾でレースを進めて後半からグイグイ上がっていくのがゴルシのスタイルですからね
この引退レースでも自分の流儀を最後まで貫くということでしょう

「ゴールドシップのラストランか…」

「夢のグランプリ、この有馬記念は数々の名ドラマが生まれた檜舞台」

「現役最強を見せつけたシンボリルドルフ、世代交代を果たしたマンハッタンカフェ」

「そしてラストランで驚異の復活を果たしたオグリキャップ」

「同じ芦毛のウマ娘として、やはり期待してしまうな…ゴールドシップの復活を」

って誰やお前ら!?
ゴルシの走りを見守りながら、「オグリのような復活を期待してしまう」と語る謎の男女がいきなり登場!
いつもだったらレースオタクの2人が喋るところですが、なぜ今回は別の2人がしゃべることになったのか…

一説によるとこの2人、男の方はオルフェーヴル、女の方はジェンティルドンナをイメージしたキャラなんじゃないかと言われてますね
ふむ…この2人はウマ娘として登場する予定がないから、こうして人間のキャラとして今回登場させたってことだろうか
それにしても、「オグリキャップのように引退レースの有馬記念で大勝利してほしい」って
お前それシンデレラグレイでまだ描いてないから!ネタバレやめろや!(えー

俺がシングレの感想書く時は、オグリの引退レースのことはネタバレになっちゃうかなーと思って
なるべく今まで喋らないようにしてたのに!
なんの躊躇もなくベラベラ喋りやがってこのスカタン野郎がぁ!(えー

「おおおおおおお!!」

《ここでゴールドシップが動き出す!!グングン動いて一気にまくりを見せる!!》

ってそんな中、期待に応えて猛烈な加速で一気に前へと上がっていくゴルシ!
すでにレースは後半、ゴルシが勝負に出るには絶好のタイミング、
この動きで先頭グループを捉え、最後の直線で突き放すというのがゴルシの必勝パターンです
そしてこの有馬でも、狙い通りに先頭グループのすぐ後ろまで上がってくるゴルシ!
いけるのか!?いけるのかゴルシ!?このまま必勝パターンで勝ちきれるのか!?

「はあ…!!はあ…!!はあ…!!ぐ…うううう…!!」

《ああ…!?伸びない…!ゴールドシップ伸びない!?》

ああしかし、必勝パターンの形には持ち込んだものの、最後の直線での伸びが足りずに順位を下げてしまうゴルシ!
全盛期の力さえあれば、ここから勝ち確定の展開へと持っていけたはずが…
しかし、今のゴルシにはもうその力はないという、なんとも物悲しいレース展開となってしまいます
そう、これがゴールドシップのラストラン。
今の自分にやれることをやり切って、必勝パターンに持ち込むまでの流れをしっかり作ったものの
そこから勝ち切るだけの力が残っておらず、「そうか…今のゴルシはもう…」と観客たちも実感するという
そんなレースとなったわけです。ゴルシはもうこれ以上戦うことはできない、引退する時が来たんだ…とまさしく感じる引退レースだったわけですね…

《ゴールドシップ、ラストランは8着に終わりました!》

そしてレースを終え、8着で終わったことに寂しそうな表情を浮かべるゴルシ。
自分のレースはこれで終わりということに加えて、もう以前のような力は出せないということも実感したわけですからな…
さすがのゴルシも一抹の寂しさを感じてしまうのが当然か…

「ゴルシさん…」

「だから…シケたツラしてんじゃねーよ。まだ終わってねー」



そんな中、キタサンも悲しそうな表情を浮かべていましたが、ゴルシは「まだ終わってねー」と言い出すことになります
さっきもゴルシは同じことを言っていましたが…あの時はまだ有馬の引退レースが残ってるっていう意味で「まだ終わってねー」と言ってましたよね
そんな有馬が終わってしまった今、何が残ってるということをゴルシは言いたいのか…



「待ってろよ!オルフェーヴル!!ジェンティルドンナ!!
 ドリームトロフィーリーグで借りは必ず返す!!アタシの夢に終わりはねえ!!」

って名指しキターー!!
なんとオルフェーヴル&ジェンティルドンナを追っかけて今後も戦うことを宣言するゴルシ!!
さっきは"暴君"とか"貴婦人"とか名前を濁してたのが、まさか直接こうして呼ぶとは!?
てっきりウマ娘化はできないものかと思ってましたが可能なのか!?
オルフェーヴルやジェンティルドンナもそのうちウマ娘として現れるのか!?

いやはや驚きの展開となりましたね…それと知らない人に説明しておくと、
ドリームトロフィーリーグっていうのは引退したウマ娘たちが参加するリーグのことですね
ウマ娘は引退すると言っても完全に走るのをやめるわけではなく、ドリームトロフィーリーグへの移籍っていう形で
まだ戦う舞台は残されているって設定になっているので…そこで因縁のライバル達ともう一度戦いたいってことなんでしょう

・こんにちは。システム変更後初のコメントです。ウマ娘3期3話でゴールドシップの引退が描かれたと思いきや、最後に爆弾置いてきてビックリしました。
 新たにコミカライズも始まり、終わりなき旅は続くのでしょうね。

そんな今回の内容に関して、「引退かと思いきや爆弾を置いてきてビックリした」とのコメントが来てますね
ちなみにこの人が俺のマシュマロで初めてのコメントです
マシュマロ置いてみたけど、なぜかみんなWEB拍手の方から送ってくるんだよな…
まあ別にどっちでもいいんだけど、しばらくマシュマロとWEB拍手両方置いて様子を見るか

それと「新たにコミカライズも始まる」ってことも書いてますが、これってあれですよね
コロコロコミックで始まる新連載のことですよね



なんと、ゴルシを主役とした漫画がコロコロで連載決定というとんでもないニュースであり
こんな形でもゴルシは活躍することになるという…まさにゴルシの夢に終わりはないんやな
一体どんな漫画になるのかまだ内容は不明ですが、今後の情報に注目したいですね。次回に続く!

(C)2023 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 3」製作委員会


10月19日

・今回のチャンミは珍しくA1位とれました。前半から後半にかけてはドレスゴルシが無双し、A行きもゴルシ5連勝でキメてくれたのですが、後半からはメタられたのか勝てなくなり、
 後半上手く育成できたチアネイチャを追加で入れたところ、決勝でチアネイチャが一位をもぎとってきてくれました。やっぱネイチャいい女だよ… by とーます

・チャンミオープンですがtire表にいないアドマイヤベガで勝ちました。固有も進化スキルも迫る影も不発という有り様で、なぜ勝てたのかわかりません。
 もしかするとオープンは環境全体のレベルが下がってるのかもしれません。プレイ人口うんぬんよりもグレードに舞台を移したのでしょう。
 自分はガッツリ育成する暇がないので名鑑レベルは高くてもこのまま行きます。オープンだと必然的にネオユニヴァースが強くないため、
 案外単純な劣化グレードというわけでもないんですよね。たぶん迫る影が安定発動する追込が一番強かったかと。 by 風見屋

とーますさん、風見屋さんこんにちは。2人ともウマ娘のチャンミに関するコメントで
とーますさんはグレードA決勝1位、風見屋さんはオープンの決勝1位だったみたいですね。おめでとうございます
俺はというと、グレードA決勝まではなんとか行けたものの
そこでボコられて対戦相手をケツから眺めて終わりました!(えー

いやー今回キツかったですわ本当に…決勝以外のレースもとにかく勝ち上がるのが大変でした
テイエムオペラオー、イナリワン、ミスターシービーの3人で挑んだわけですけども
イナリワンは今回いつも以上に不安定で、さすがに趣味枠っぽさあったかな
オペラオーとシービーは今回ガチで強いと思って採用したんですけど
それでもめちゃめちゃキツかったですね…ネオユニヴァースとかサトノダイヤモンドとか他にも強いのわらわらいたしな…

とにかく今回チャンミやって思ったのは勝ち上がるのキツすぎね!?ってことでしたね
5戦して2勝3敗とか負け越すことが多くて、これA決勝行くの無理か…?って蹴落とされるのを覚悟したし
チャンミで勝ち上がることのしんどさをヒシヒシと感じましたね
やっぱリーグオブヒーローズの方がいいって絶対よぉ!

リーグオブヒーローズだったらこんなしんどい思いしなくて済むっていうのに!
あれに慣れた状態でチャンミに飛び込むとしんどくて仕方ねーぜ!
チャンミなんてクソやクソ!全部リグヒだけにしろや!(えー
以前から言ってるけどチャンミがクソという認識はほんと変わらんな…なんか息苦しい雰囲気あるんだよなチャンミって




さて今日の漫画アニメ感想ですが、
木曜日はアニメのウマ娘、漫画のウマ娘シンデレラグレイ、ダイヤモンドの功罪
感想書いてるのが3つも一気に出てくるので、どれから手をつけるかいつも悩むわけですが…
あえて4つめの選択肢、ホロライブの感想を書こうと思います!!(えー

いやすまんな…最近ホロライブのことで語りたいこといっぱい溜まってんねん…まずはそれを消化したいんじゃ!
まず最近のホロライブの動向で気になることと言ったら、なんと言ってもスト6ブームの到来ですよ!



まずホロ内でのスト6ブームを牽引してくれているのは兎田ぺこらの存在で、
このところ数日おきにエドモンド本田を使ったランクマッチの配信を行っていて
着実に腕を上げながらステップアップしていくという姿を見せているわけですよ

ぺこらの他には、戌神ころねも何度かスト6配信をやっていて
こちらはプロリーグの様子を見守りながら実況・解説をしたり
スト6をやっている視聴者を集めて対戦会を開いたり、
ぺこらとはまた別のやり方でスト6と関わってくれてますね



さらにそんな中、突如として「スト6を極めます」と大空スバルも参戦し、
ホロライブのスト6配信にまた1人仲間が増えたわけですよ
どうやら大空スバルは以前から鉄拳などの格ゲーを触っていたようなので、
もともと格ゲーに興味があったところに、ぺこら達のスト6が目に入って自分もやり始めたようですね



さらに、スバルがやり始めたことで、「自分もやりたい」と白銀ノエルも言い出すことに。
ノエルと言ったら熱烈なスバル好きで有名なので、スバルがやるなら自分もやりてぇ!って流れで興味を持ったみたいですね
そんなノエルの動画では、鷹嶺ルイと白上フブキも一緒にスト6トークに参加したわけなんですが
この2人も「私らもやってるぜ!」的な雰囲気出してたのが印象的でした

お前らもスト6やってる側だったんか!?俺の知ってる限りだとこの2人、数ヶ月前にスト6が出た直後に
案件でプレイしてたことは知ってるけどよ!?(えー
案件だけやって終わりじゃなくて、ちゃんと今でも続けてたんか!?だとしたらこんなにありがたいことはないな



それだけにとどまらず、さらに他のメンバーの尾丸ポルカもスト6をやり始めることに。
こちらはぺこらがやってるのを見て楽しそうだと思ったのがきっかけみたいですね
さっきのノエルとちょっと似てるな!?スバルからのノエル、ぺこらからのポルカって流れなのか
ぺこらとポルカってあんまり俺の中でイメージなかったけど、結構つながり強いコンビなんだろうか?



そんなポルカがスト6をやり始めた結果、打倒ポルカのために姫森ルーナも参戦することに!
打倒ポルカのために!?どういうきっかけやねん!?文字通りポルカをぶっ倒したいって意味なのか
それともポルカと仲がいいから一緒に対戦したいとかそういうことなのか?ホロライブは奥が深いぜ

ともかくこんな風に、ホロライブって横のつながりが強いから
誰かが始めると他のメンバーにもどんどん広がっていくっていうのが特徴的ですよね
ふと気づいたら大勢のメンバーを巻き込んだブームになってるっていう。
しかも単にメンバー間で流行るだけじゃなくて、それぞれが抱えている視聴者の数も凄いですからね
たとえば今回紹介したメンバーがそれぞれどのくらいのチャンネル登録者を抱えているかというと

兎田ぺこら:233万人
戌神ころね:205万人
大空スバル:155万人
白銀ノエル:173万人
白上フブキ:223万人
鷹嶺ルイ:80万人
尾丸ポルカ:115万人
姫森ルーナ:96万人

っていうこれだけの登録者を抱えているんですぜ!?
それが一斉に動くとなったら国が動くレベルやろ!?(えー
ホロライブの影響力やべーよマジで…たとえば格ゲー界隈では
一番ダントツ有名人のウメハラですら登録者数16万人だからなあ

これまでの格ゲー界隈にいた配信者とは、まるっきり規模のケタが違うというか…
それほどの配信者たちがスト6をやってくれてるっていうのがほんとありがたいよな
ホロライブ以外の配信者たちも大勢プレイしてるのをよく見るし、死にかけていた格ゲーがマジで息を吹き返した気がするわ

あと最近ホロライブの気になる話題と言ったらこれですよ。ホロのスイカゲーム。
スイカゲームと言ったら、ここ最近で超大流行してるパズルゲームなわけですが
そんなスイカゲームのホロライブ版が遊べるということで、ホロ界隈で話題になってますね

とりあえず、スイカゲームと言ったらさくらんぼからスイカまで進化させていくことが特徴なわけですが
ホロのスイカゲームではどんな風に進化していくのかというと

ホロのスイカゲームの進化 スイカゲームの進化
天音かなた

夏色まつり

白上フブキ

湊あくあ

猫又おかゆ

さくらみこ

雪花ラミィ

桃鈴ねね

沙花叉クロヱ

宝鐘マリン

白銀ノエル
さくらんぼ

いちご

ぶどう

デコポン



りんご





パイナップル

メロン

スイカ

こういう順番となってますね。これ、どんな意味でホロのメンバーが並んでるのかというと
おっぱいの順という説が有力ですね(えー

ノエルが一番でかいスイカって時点で、「おっぱいのことか!」ってやっぱり思うよなあ
ノエルと言ったらホロライブで一番おっぱいでかいことで有名だしなー
それと一番下にいるのが天音かなたっていうのも、貧乳ネタで有名なので
やっぱり乳のでかさを連想しますよね

ただ俺的に、おっぱいのでかさで進化順が決まるというなら
ひとつ納得できないことがあるんですよ。それが何かというと
雪花ラミィが真ん中ちょい上ぐらいなのっておかしくね!?

雪花ラミィが真ん中ちょい上!?そんなことってあるんか!?
ラミィと言ったらノエルに匹敵するぐらいおっぱい超でかいんじゃないんか!?(えー
いやマジで、ラミィと言ったらおっぱいエピソードが浮かんでくるくらいおっぱいでかいイメージなんだが…



キャラクターとしても乳がでかいけど、中の人も乳がめっちゃでかいらしくて
「ラミィの乳を揉みたい」とか他のメンバーにしょっちゅう言われてるしなあ
その点ノエルと一緒ですよね。ノエルも中の人がすんげぇ巨乳みたいだし。
ラミィとノエルが2人揃うと、胸のサイズがJカップだのKカップだのLカップだの
聞いたことねえようなサイズの会話してるしな…
一体どんな爆乳だとそうなるんだよ…一度お目にかかりたいもんだわ

あとホロのスイカゲームだと、ノエルのひとつ下にいるのはマリンってことですが
マリン…確かにマリンもおっぱいはかなりでかい方だと思うんですが
でもマリンで思い浮かべるものと言ったら、おっぱいというよりデカケツじゃね?(えー



なにしろマリン本人がデカケツなことを公言していて、事あるごとにデカケツエピソードを語っているので
もうマリンから思い浮かべるものと言ったらとにかくデカケツっていうイメージになっちゃって
おっぱいの方に意識が行かないっていうか…(えー

あとホロのスイカ、メンバーの中にぺこらはいないんだなーと思ったけど
ぺこらってウサミミで縦に耳が長いデザインだから
スイカゲームのように丸顔キャラにするには難しかったんじゃないかなと思ってます

さらに言うなら、仮にぺこらを追加した場合、
兎田ぺこら、白銀ノエル、宝鐘マリンで三期生が3人も揃っちゃって
そうなると不知火フレアだけいないじゃんってことになって、フレアだけハブるんか?不人気って言いたいんか?ってことになっちゃって
じゃあフレアも入れるか…ってなると、三期生だけが4人全員揃うことになっちゃって
他のメンバー全然揃ってないのに三期生だけ贔屓するんか?四期生はかなただけだし六期生はクロヱだけなんだが?
っていう風に火種の原因になりそうだからやめたってことなんじゃないかなあと…(えー

いや実際、かなり気を使って人選してると思いますよこのゲーム。
どういう分類で人選がされてるかっていうと

0期生:さくらみこ
1期生:白上フブキ、夏色まつり
2期生:湊あくあ、大空スバル
ゲーマーズ:猫又おかゆ
3期生:白銀ノエル、宝鐘マリン
4期生:天音かなた
5期生:雪花ラミィ、桃鈴ねね
6期生:沙花叉クロヱ

っていう風に、0期生から6期生まで必ず1人は入れてるし、多くても2人にとどめてるっていう風に
なるべく偏りが出ないようにバランス整えて人選したって感じするしな…
仮にぺこらを入れたりすると、そのバランスが崩れるからできなかったんじゃないのかな



それとスイカゲームとは関係ありませんが、最後に紹介しておきたいことがひとつあります
何かというと大空スバルとマルちゃんZUBAAANのコラボが決定したというね
マルちゃんZUBAAAN!?それってらーめん再遊記にも出てきた最近の袋麺でもかなり美味いやつじゃないですか!?

実際に俺も食べてみた時には、スープの中ではこれが一番美味かったというくらい評価高かったのを覚えてます
まさかその袋麺と大空スバルがコラボするとは…こいつは期待大ですな
それとコラボするにあたって、4種類のラーメンに合わせた4つの衣装が公開されるみたいですが
これってあれだよな!?ちゃんとコラボパッケージで発売されるんだよな!?



なにしろつい最近、赤いきつねと白上フブキ、緑のたぬきと風真いろはがコラボした時に
このイラストを利用したコラボパッケージで発売するんだろうなーと思っていたらいや別にそういうのはないですとかいう
パッケージは普通のまま何も変わらないという謎仕様となっていたので
もうあんな悲劇を繰り返してはならないんだよ!!(えー
コラボするならパッケージも変えてくれや!普通そういうもんやろがい!
果たしてスバルのZUBAANはどういう結果になるのか…今後の動向を見守りたいですね


10月17日

アニメ感想:SPY×FAMILY 第27話「ボンドの生存戦略/ダミアンの野外学習」

さてスパイファミリー27話の感想ですが、今回の話はボンド主役の短編とダミアン主役の短編をそれぞれサクッとやる内容で
なんというかすごく番外編感のある回でしたね
メインストーリーというよりは、特典のショートアニメとかそんな感じの内容だったかと。
こういうのも悪くはないんだけど、ただシーズン2始まって2話目でいきなりこれなん!?とは思ったな

たとえばですよ、メインストーリー的な話を3〜4話ぐらい進めて、ここで番外編をひとつまみみたいな構成だったら分かるんだけど
シーズン2始まってからまだストーリー進んでないのに番外編をひとつまみされても困るっつーか…(えー
ただスパイファミリーといえば、俺もシーズン1の感想書いてる時に言ってたのが
「あんまり話を進めると原作のストックが尽きちゃうんじゃないか?」ってことだったから
貴重なストックを使い切らないためにも、番外編を積極的に突っ込んで間を持たせようとしてるってことなんだろうか

そんな番外編的な話の中でいいなと思ったのが、ダミアンの話に出てきた眼帯のオッサンですかね
このオッサンの何がそんなに良かったのかというと

「お、貴様は政治家志望か?立派だな」

「ち、父上がそうだから…」

「そうか、うん、何かを目標に頑張れるのは素晴らしいことだ」

「お、俺の夢は宇宙飛行士です!」

「そうか、カッコいいな!」

「お、俺は特にないです!」

「そうかないか、それも結構!」

っていう風に、このオッサン何言っても褒めてくれるやん…ってところが
俺的に気に入ってしまいましたね。自分が何言っても褒めてくれるって、こんなにありがたいことないよって思うというか
今の世の中って、ネットとかやっててもうかつな発言したら他人に文句言われたり叩かれるのが当たり前だから
「この発言って大丈夫かな…叩かれないかな…」ってビクビクしながら発信したりすることあるんですが

でもそんな中で、自分が何を言っても全部褒めてくれるような人がいたらさぁ…
もうその人と結婚したいくらいだよな…(えー
褒めてくれる人ってそれぐらい貴重だと思うわ…眼帯のオッサン結婚してくれー!!  次回に続く!



(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会




ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第135話「絶対的な主役」

さてウマ娘シンデレラグレイ135話の感想ですが、今回の話はオグリの人気が凄まじすぎて、クリークが自分は悪役だと認識する回となってましたね
クリークの顔がやべーことになっとる!なんだこれは闇落ち展開か!?
「どうせ私は悪役だから何やっても構わねーんだよ」ぐらいのこと考えてないか!?

まさかクリークがこんなことになるとは…ちなみに史実でも、この時期のクリークと武豊は
「オグリキャップの敵」という悪役ポジションでめっちゃ叩かれてたみたいですね
クリークといえばそのエピソードが有名なのか、ゲームの方でもやはり悪役化するイベントがありましたが…



それがこのイベントなわけですが、ファンのためにも悪役を演じることにした。世界で1番やさしい悪役をっていう風に
さっきの闇落ちヅラとずいぶん印象違いますね(えー
さっきの顔にやさしい要素とか全然なかったぞオイ!ほんとに同一人物か!?
これがプリティーダービーとシンデレラグレイの差なのか…(えー



そんなクリークの練習中、スッとやってきて奈瀬トレーナーに話しかけ始めたパパ。
しかし奈瀬トレーナーは、パパがやってきた途端にメチャメチャ険しい顔になってしまい
「何しにきたわけ?早く消えろよ」とばかりに超冷たい態度になってしまいます

「記念日だよ」

「は?」

「先日のジャパンカップ、僕ら親子が揃った初のGIだろう?だから…」

って、どうやらパパは親子揃ってGIに参加できたことがたいそう嬉しかったようで、
それを記念にしようとプレゼントまで用意してきたようです。
このパパ実はめちゃめちゃ娘のこと好きやな…そんなプレゼントをさっそく取り出そうとするパパですが



がしかし、「話したくないんだけど」と言われてしまって思わず止まってしまうパパ。
ああ、プレゼントを渡すタイミングが…なんとか話を続けてタイミングを探ろうとするパパですが…

「話したくない?」

「ええ、ただレースに負けた。それだけです。言い訳するつもりはありません、結果が全てです」

「ふむ…ずいぶんと極端な考え方をする。
 君は戦わずして得た勝利に酔えるかい?
 誰一人走らないレースで、当たり前に手に入れた栄光を君は誇れるかい?」

「ハァ…何が言いたいんですか?」

「結果が全てではないということさ。重要なのは過程だよ。結果はただの記録でしかない」

「…!!僕がどんな思いで…!!帰ってください!!」

「なぜだい?まだ勤務途中なんだが…」

「帰ってください!!」

そ、そんなー!!なんとか会話を続けようとしたパパですが、その結果娘をみるみる激怒させてしまい
プレゼントを渡す間もなく追い返されてしまうことに!パ、パパー!!せっかく用意してきたのになんてことだ
「重要なのは結果なんかよりも過程」という話をしたところ、ずいぶんと娘を怒らせてしまったわけですが…
これってあれなんだろうか、娘としては今までパパに認めてもらいたくて
結果を出すことに必死だったから怒ってるんだろうか



こんな風に「テストで100点取った」「全国模試で1位になった」「大学を飛び級で卒業できた」って
娘はいい結果が出るたびにパパに褒めてもらいたくて報告しに行ってたわけですが、
しかしパパはそれに関心を示さずに「そうか」としか言ってくれなかったから、2人の仲がどんどんこじれてしまったわけで
今回の話はモロにそういうこじれた関係性にぶっ刺さる内容だったから、娘はあんなに怒ってしまったということなんでしょうかね

まあ…なんというかあれやな。やっぱり人を褒めなきゃアカンな!(えー
娘を褒めないで「そうか」とか言ってたからこんなことになってしまったんや!ちゃんと褒めてれば仲良しでいられたんや!
あんなに可愛い笑顔を向けてくれていた娘が今は極悪ヅラになってしまったかと思うと…(えー

それと今回のラストシーンでは、イナリワンが何やら覚醒したような場面で終わってましたね
これまで長いトンネルで苦しんでいたイナリワンですが、ついに秘めたる力を引き出すきっかけに目覚めたってことでしょうか
もはや炎の申し子のごとくすさまじい炎の演出がされており、次のレースでイナリワン大爆発の予感がしますが、果たして…次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.


10月16日

みなさんこんにちは、サイトをhttpsに対応させたことで
アクセスカウンターとWEB拍手が使えなくなった件ですが、今日なんとか対応しました。

まずアクセスカウンターの方はFC2カウンターというhttps対応型のカウンターに変更しまして
WEB拍手の方はマシュマロにリンク貼ることで対応しました。
やっぱり最近は、メッセージを送るツールと言ったらマシュマロじゃないですか?
配信者とかもみんなマシュマロ使ってるし、これを期に俺も使ってみることにしました
とりあえずこれでカウンターとメッセージ関連に関しては一段落でしょうかね…他にも何か不具合あったら教えてもらえると助かります


ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第33話



さてダイヤモンドの功罪33話の感想ですが、
今回の話は円(まどか)が死んだ目で「申告敬遠…申告敬遠…」とうわごとのように言ってる回となってますね
完全に様子がおかしいとしか思えませんが、円はここ数回ずっと喋るたびに申告敬遠申告敬遠言ってますね
申告敬遠の何がそんなに気になるのかと言うと、どうやらこの前の世界大会決勝戦で
綾瀬川が監督に申告敬遠を使いたいと自分から言いだした場面があったようで…



これがその場面です。「申告敬遠ってタイブレークでも使っていいんですか?」と綾瀬川が語っており
それを聞いた円が「申告敬遠…?この場面で…?こいつどんなアタマしとるん…?」と仰天している場面となってますね
状況についてもっと詳しく説明すると、まず申告敬遠っていうのは
ボールを投げずに相手を四球で歩かせるっていう野球の新しいルールですね

昔ながらの野球では、相手を四球で歩かせたい時はわざとボール球を投げて敬遠するっていう手順が必要でしたが
最近の野球では、わざわざ投球しなくても申告すれば敬遠できるっていうルールが追加されたので
申告敬遠を使えばボールを投げる手間が省けるってわけですね

綾瀬川としても球を投げる手間を減らしたいと思っていたようで、
特に相手の4番はボールをカットしまくって何球でも粘るような特徴があったから
そんな奴に粘られて球数を稼がれたくないと思ったみたいですね
なにしろこの時の綾瀬川は球数制限があったので
一定の球数を投げたら交代させられちゃうから、球数を最小限に抑えるためにも申告敬遠を使いたかったってことでしょう

しかしそんな話を聞いてメチャクチャ仰天していた円。なんでこんなにも驚いているのかというと
まず円としては相手の4番と勝負すべき場面と思っていたみたいですね
試合終盤でエースと4番の対決であり、一番試合の盛り上がるところだから
逃げるなんてありえない、プライドにかけて勝負するっていう円はそういう考えを持ってるんでしょう
「なんで申告敬遠選べるんや…勝負したないんか?」って言ってることからも、相手との勝負に対して強いこだわりを持ってるみたいですね

あと、作中では言われてないけど俺的にこの場面の申告敬遠で一番ヤバイと思うのは
申告敬遠使っちゃったら完全試合の大記録がなくなるやんってことなんですよね
いやマジで、完全試合っていうのは四球も出さずに完全に相手を抑え込んで勝つことだから
申告敬遠使った瞬間に四球で完全試合がパーになりますよね

それを平気で提案するってマジかよと。世界大会の決勝戦で完全試合って、もうこんなの伝説のピッチャーとして語り継がれる大偉業なのに
それを平然と捨てるって言ってるのが綾瀬川だから、
「お前そんなあっさり完全試合捨てるとかマジかよ…」って信じられない気持ちになりますね

ただ、綾瀬川は最終的に完全試合を達成して勝ったってことだから、
申告敬遠に関しては提案をしただけで実際にはしなかったんじゃないかな?
さすがに自分で四球出したのに「完全試合で勝った」とは言わないと思うんで…

「桃吾…申告敬遠、わしらもやるで」

「やらん!!」

しかしどっちにしろ、円は綾瀬川の言い出した申告敬遠のことがすっかり頭から離れなくなってしまったようで
「俺らも申告敬遠しなきゃ(使命感)」という謎の使命感にとらわれてしまったようです
完全に迷走してんな円のやつ…申告敬遠さえすれば綾瀬川に近づけるとかいうわけのわからない発想をしてますが
そのへんの試合で申告敬遠したところでただ四球出すだけでなんの意味もないで!

「監督かて言うとったやろ!?球速上げたり新しい変化覚えたり、これからどうにでもなんねん!
 それに円、みんなお前と野球すんの楽しいねん!お前のためやったら打てんねん!
 綾瀬川がどんだけ速い球投げれてもお前にはなれん!なんでそれがわからへんねん!」



そんな迷える円に対して、「これから球速も変化球もいくらでも伸びる。それにお前は仲間の力だって引き出せる」と言い聞かせる桃吾ですが
「仲間に勝たせてもらうピッチャーと一人でも勝てるピッチャー、本当に強いのはどっちなわけ?」と円は反論することに…
こ、これは…この話題は…ラストイニングでも語られたことあるやつだこれー!!



そう、勝たせたいピッチャーと勝たせるピッチャー!
その違いについて熱心に語られてたのがこの漫画だからよく覚えてるわ
まず、勝たせたいピッチャーというのは、仲間から慕われたり信頼されたり
「あいつを勝たせてやりたい」って仲間に支えられるタイプのピッチャーのことで
まさに円のようなタイプのピッチャーだと思うんですよね

一方、勝たせるピッチャーというのは、すさまじく圧倒的な力を持っていて
仲間からどう思われてようが関係なくチームを勝たせるほどに強いピッチャーのことなので
まさに綾瀬川のようなタイプのピッチャーだと思うわけです

なにしろ綾瀬川は1人で世界大会の決勝戦を勝たせたようなもんだしな…
そんな綾瀬川の圧倒的な活躍を見たことで、
「勝たせるピッチャーにならなきゃアカンのや…勝たせたいピッチャーなんか意味ないんや!」
という思いに円はとらわれてしまったということなんでしょう
ただ、それに関して俺から言わせてもらうと



「勝たせるピッチャーと勝たせたいピッチャーに、どっちが上か下かなんてない!!」
ってラストイニングで結論出てるから!

もうそれ答え出てるから!いちいち今悩む必要なんてないんだわ!
もうね、だから「勝たせてもらうピッチャーは…」とかどうのこうの悩む暇があったら
とっととラストイニングの20巻から29巻買ってこいと。(えー
そこに全部答え書いてあるから。まあ小学生に漫画10冊まとめ買いしろっていうのはお小遣い的にキツイかもしれないから
漫画喫茶にでも行ってきな!漫画喫茶によ!(えー

それと今回、円の他にも瀬田や奈津獅フ場面もありましたが、俺にとって印象深かったのは
瀬田も奈津獅烽ソゃんと手にマメがあるってことでしたね
手にマメがある…つまりそれだけ普段がんばって練習して、努力に励んでるってことなんだな…

そういう手のマメに関して思い出しちゃうのは、綾瀬川には手にマメがないってことなんですよね
「マメなんか一個もない綺麗な手しとったわ…」って枚方ベアーズの4番の人に言われていて
別に努力とかしてないのにあそこまで圧倒的に強いっていうね
野球て残酷やなぁ…(えー



いやーもう野球の残酷ぶりをまざまざと見せつけられてるんですけど
これが公平なんて思える日が本当にくるんだろうか
「野球は残酷やない!公平なんや!」とか適当なこと言ってんじゃねーぜ大和!ボケナスがぁ!(えー



そしてこちらは花房のシーンですが、家に帰ってくるなり
「お前さぁ、プロ行くつもりならぱんぱか投げてんなよ。外野で行けって言っただろ」
と兄貴から説教されることになってますね。なんやこのめんどくさそうな兄貴は…
世界大会で優勝して帰ってきた弟に対していきなり言うことがそれなんか!?
まず何よりも「よく頑張ったなおめでとう」じゃないんか!?
ゴチャゴチャと説教かましてくるとかうるせーなークソアニキ頼むから死んでくれ(えー

「ちょっと!あんまりうるさく言わないの!優勝したんだからまずはおめでとうでいいでしょ!?」

そんなクソ兄貴に、「あんまりうるさく言わないの!まずはおめでとうでいいでしょ!?」と注意する母ちゃん!
母ちゃんの言う通りすぎる…兄貴と違って母ちゃんはまともそのものだぜ!(えー

「だってあいつ、本気でプロ行くつもりなんだよ?
 故障なんてしたらその時点で戦えなくなるんだから、本気でプロ行くなら逆算して体使えってだけだよ。
 今ぱんぱか投げるような奴はどうせすぐいなくなるよ」

がしかし、母ちゃんに注意されてもまだ「いや俺間違ってないし?」とばかりに言い訳する兄貴。
つくづくうるせー兄貴だな…親に口答えする気か?誰が産んでやったと思ってんだ?(えー
それにこの兄貴が言ってる「今ぱんぱか投げてるような奴はどうせすぐ故障していなくなる」って
それ入れ知恵したのお前かよ!!



「今からあんなぱんぱか投げてさ、絶対長持ちしないって!」って
花房が以前まったく同じこと言ってましたが、これ教え込んだのクソ兄貴だったのかよ!?
花房のヤツやけに小賢しくて可愛くねーなと思ってましたが、まさか兄貴の影響でこうなっていたとは…

「ポテンシャルはあるんだからさ、世代ナンバーワンとかの評価は後でいいって。
 俺だってトップ3とか言われるようになったの高校になってからだし」

(お前…世界一のピッチャー目の前で見たことあんのかよ。
 お前の代には綾瀬川いねぇだろ!!)

ってうおおおおおおお花房キレたあああああああああ!!
ついに花房にも我慢の限界が!「俺は高校でトップ3になったからなー」とかなんかゴチャゴチャ言ってる兄貴に対して
「世界一の足元にも及ばねえカスは黙ってろ」とばかりにブチ切れることに!
その通りだぜ花房!こんな兄貴の言うことなんざ気にすることねーぜ!
じゃあな兄貴。綾瀬川がいない時代に生まれただけの凡夫(えー



いやーそれにしても、熱いところあるんだな花房…今回で花房に対する印象がずいぶん変わったわ
これまでの感想では、花房のことぜんぜん頑張ろうとしない小賢しいだけのカスだとかなんとか言って
本当に申し訳ございませんでした!!(えー  次回に続く!

(C) 平井大橋/集英社


10月15日

・こんにちは。コメント送ろうとしたらセキュリティにかかったのかパソコンのサイトから入れずスマホから送る形になりました。原因なんなのでしょうか? by ザイガス

ザイガスさんこんにちは、web拍手のコメントを送ろうとしたらセキュリティにかかって無理だったとのことですが
それについて調べてきたので説明します。原因は以前からちょくちょく言われている
うちのホームページ(というか個人サイトの多く)が見られなくなったっていう報告とよく似たものですね

そもそもどうして、個人サイトが見られなくなる現象があちこちで多発してるかというとですね…
個人サイトの多くっていうのは、ホームページアドレスが
httpから始まるようにできてるんですね。ところが最近は
httpsから始まるアドレスじゃないと表示されないっていうセキュリティがChromeとかで加えられてしまって
以前のままのアドレスを使っていると、そういうセキュリティに弾かれてしまって表示されなくなるっていうのが最近の騒ぎの理由なわけですよ

なので、うちのサイトもこれには対応しなきゃならんということで
httpからhttpsに変更する工事を行いました!
実はこれ、さくらのレンタルサーバを使っていれば簡単にできるんですよ



さくらのレンタルサーバで、自分の契約内容について設定するページから、「ドメイン設定」という項目を選んで
「SSLの利用」、「HTTPSに転送」という項目にそれぞれチェックを入れればOKっていう。
これ、何をやってるかというと、まず「SSLの利用」というのが
httpsから始まるアドレスを使うっていう意味です

でも、ただ単にhttpsのアドレスを使うってだけだと、以前から使ってるhttpのアドレスと別々に使うことになってしまうから
そこで「HTTPSに転送する」っていう設定をすることで、httpのアドレスから自動的にhttpsへと移すようにしたってわけですね
なので今、うちのサイトは全部まるっとhttpsのアドレスで表示されてる状態になってると思います
これさえしておけば、うちのサイトに関してはもうセキュリティ的な問題は解決したってわけですね

ただ、他の部分ではまだ問題があってですね…
何かというと、うちで使ってるWEB拍手だとかアクセスカウンターは
httpsに対応してないんですよ!!
だからWEB拍手でコメント送ろうとしても無理とか、アクセスカウンターが表示されないとか
そういう不具合が出ちゃってるんですよ!
ぐああああああああああああああああ
ちくしょうそれに関しては、作成元が対応してくれないとどうしようもねーぞ!?
慣れ親しんだWEB拍手やアクセスカウンターだけど、今の時代に対応できないなら手放すしかないということなのか
くそ…何か別のツールを見つけてくるべきか…うーんこいつは困ったなあ



アニメ感想:ウマ娘プリティーダービー Season 3 OP、ED

 

さてそれでは、この間の感想で書けなかったウマ娘三期のOP、EDについて語っていきます
まずはOPのこの画像なんですが、今まで見たことのないウマ娘2人が映ってますね
この2人は一体!?モデルになってる馬がいるはずですが一体誰なのかというと、
俺にはまったく見当もつかねーぜ!!(えー

やっぱ見た目だけで馬を判断するには俺はまだまだだな…
なので、ネットの有識者たちがなんと言ってるか見てきたら
ヴィルシーナとヴィブロスなんじゃないかと言われてますね

ヴィルシーナとヴィブロス…その名前を聞いたら俺でもピンとくるものがありますよ
この2頭っていうのはつまり佐々木主浩の馬ってことですよね
佐々木主浩の馬といえば、すでにシュヴァルグランがウマ娘化してるわけですが



このシュヴァルグランに続いて、ヴィルシーナとヴィブロスもやってきたってことでしょうか
なんでそんなに佐々木の馬ばっかりウマ娘化してんねんと思うかもしれませんが、
この3頭、みんなGI勝っててめっちゃ強いですからね
それぐらい実績十分なこともあってウマ娘化されてるんじゃないでしょうか

ちなみに、みんな名前にヴがついてるのは、
佐々木の奥さんが「ヴのついてる馬は強そう」と言い出して
試しにそうしてみたら実際に強かったからと言われてますね



さて、次にOPで俺が気になる場面はこれです
コパノリッキー、ホッコータルマエ、ワンダーアキュートの3人が揃っていて
みんなダートで活躍したことからダート3人組とよく言われてるメンバーですね

そんなダート3人組なんですが、今キタサンブラックの走ってる2015年には
3人とも現役でレースに出てるんですよね
芝とダートという違いはあるものの、レースで活躍している最中だったということなら
この3人にも何かしらの出番があるってことなのか…?

それにですよ、この3人についての話題といえば、2015年のレースという以外にも
これからの時期、大井競馬場で行われる
東京メガイルミのコラボにも登場しているんですよね

 

そんなコラボが行われる大井競馬場はダートの競馬場、
そしてコラボ時期は11月からということで、アニメの放送時期とも被ってますからね
つまり、このコラボの宣伝も兼ねてダート3人組がアニメ本編で登場するっていうのも
有り得るんじゃないかなと…俺はそう睨んでますが果たしてどうでしょうか

あとOPで気になったのはこの場面ですね。
トーセンジョーダンに対してキックでおどかすゴールドシップのシーン。
これに関しては史実で有名なエピソードがあって、
トーセンジョーダンを見かけるとゴールドシップは必ず蹴りに行っていたってやつですね
実際の馬はトーセンジョーダンの方が年上なんですが、それを蹴りに行くってゴールドシップはよっぽど強気な馬だったんですね…

それとトーセンジョーダンはゲームだとおなじみのキャラですが、
アニメだとこれが初登場なんじゃないかな?
けっこう好きなキャラなんで、アニメ本編でも何かしら出番が欲しいところですねえ

さて、OPの話題はこのへんにして、次はEDの話について。
EDで気になったことといえば、ひたすらにチアガール軍団が可愛かったことぐらいかな…(えー
いや実際、このチアガール絵は相当可愛かったですよ
特にメジロマックイーンがアップになった場面とか

マックイーン…お前こんなに美少女だったのか…って気持ちになったしな(えー
あとウオッカとかも可愛かったなー、前回の感想でも書いたけど、ウオッカって妙に可愛く見える瞬間があるんだよな…
あとテイオーとかも、普段は子供っぽいところあるのに、チアガール姿だとずいぶん可愛く見えたり
あとキタサンブラックも、主役の正統派な可愛さって感じで良かったしな…
つまりみんな可愛いってことなんだよこのEDは!
良いEDを作ったもんだぜまったく…まあここに並んでるメンバー達っていうのは
ほとんどが元々オスなんだけどな…(えー  次回に続く!

(C)2023 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 3」製作委員会


10月12日

アニメ感想:ウマ娘プリティーダービー Season 3 第2話「スタートライン」

さてウマ娘3期2話目の感想ですが、今回の話はキタサンブラックが見るからに落ち込んでる内容となってましたね
原因はやはり前回ラストの日本ダービーでの大敗、さらに負けたことだけでなく、
鮮やかに勝利したドゥラメンテの姿がトウカイテイオーとダブって見えてしまったことが理由のようです

おお、俺の感想でも前回書いてましたが、トウカイテイオーと同じ立場に立ったのはドゥラメンテの方であり
キタサンブラックはそこに並べず負けるという立場になってしまったため、余計に落ち込んでしまっているようです

「…なれなかったなぁ…」

そして寂しそうにぽつりとつぶやくキタサンブラック。
自分は憧れのテイオーのようにはなれなかった、追いかけてきた夢が叶うことはなかったという
挫折感をひたすらに味わって気持ちが落ちていく一方のようですね…

《緊急ニュースをお伝えします。今年の二冠ウマ娘のドゥラメンテが、骨折していたことが分かりました》

「え…!?骨折…!?」

《三冠が期待されていましたが、菊花賞への出走は絶望的とのことです》

そんな中、誰も予想だにしなかった緊急ニュースが入ってくることに!
これまで無敵の強さで勝ちまくっていたドゥラメンテがなんと骨折してしまい
休養を余儀なくされて、次のGIである菊花賞への出走は見送ることになったと…

こ、これは…皐月賞、日本ダービーを勝ってから骨折し、菊花賞を休むことになるっていうのは…
まさにトウカイテイオーの辿った道のりじゃないですか!!
完全にテイオーそのものや!!ただでさえテイオーそっくりだと思っていたら、骨折するところまで同じとは…



「わたしテイオーのこと思い出しちゃった…」

「わかる!可哀想だよねドゥラメンテ」

「…」

ってああ、そう思っているのは俺だけではなく、道ゆく人までもが
「ドゥラメンテってテイオーにそっくりだよね」と語ることに!
そういった話が嫌でもキタサンの耳に入ってきてしまい、ますますキタサンの感情はぐちゃぐちゃになっていくことに…

「ああああああ…!!うわあああああああああ!!」

あああああキタサンがああああああ!!
もはや完全に自分の気持ちを整理できなくなってしまい、感情に押し流されて号泣してしまうキタサン!
えらいことになってしまった…ここまでボロ泣きしてしまってるキタサンをどうすればいいのか…

「おーい。どうかした?」

「ナ…ナイスネイチャさん…」

おいっすーナイスネイチャでーすってここでナイスネイチャ登場!
どうやらキタサンの様子を見かねて声をかけてくれたようですが
それにしてもこのエロいアイキャッチはなんなんだよ!(えー
シリアスな場面でいきなりこんなアイキャッチ出てきたからビックリしたわ!

「菊花賞のこと?」

「…」

「言いたいことがあったら吐き出しちゃったら?ネイチャさんでよければ聞くよ」

 

そしてキタサンに笑顔で話しかけ、溜め込んでいるものをここで吐き出しちゃいなさいと語るネイチャ。
うーむネイチャ可愛い。ほとんど初対面でもこれだけ優しくしてくれるとか、あっという間に惚れちまうよ
というかネイチャの髪の毛、真横から見た時のモフモフ具合すごいな(えー



「…あこがれだったんです…私、ずっとテイオーさんみたいになりたくて…
 でも無理でした…わかっちゃったんです、テイオーさんみたいなのはドゥラメンテさんの方なんだって…
 皐月賞もダービーも勝って、みんなを夢中にさせる凄い走りをして…
 骨折のニュースでもみんな本当に残念がって…そんなとこまでテイオーさんと一緒なんだって…
 ケガして辛いのは分かってるのに…私、それだけでもサイテーなのに…
 ドゥラメンテさんがいないなら、菊花賞で勝てるかもって…そんなことまで考えて…
 私なんかがなれるはずなかったんです…!テイオーさんみたいにキラキラしたスターには…!」

そして自分の抱えていた気持ちを、すべてネイチャの前で口にするキタサン。
ドゥラメンテに対する嫉妬、自分なんかじゃ憧れには届かないという挫折、
さらにドゥラメンテがいないなら、菊花賞はもしかして勝てるんじゃないかという打算、
そういう汚い感情が自分の中に湧いてきたことがどうしようもなく嫌になってしまい、
ひたすら自己嫌悪に陥って号泣してしまったようです。この話をしながらもまたボロボロ泣いちゃってますね
まあなんだ…人はしょせん汚い生き物だからな!そういうのはしょうがないんだよ!(えー



「それすっごいわかるなぁ…私もさ、あこがれてたんだ。テイオーに」

「え…?」

そんな中、自分もテイオーにあこがれていたと語り出したネイチャ。
そう、ネイチャっていうのはテイオーと同期のウマ娘ですからね
まさにテイオーと一緒に走って負けて、「あいつにはかなわない」って嫉妬を抱えてきたという
ドゥラメンテに負けて嫉妬しているキタサンと同じ立場で過ごしてきたわけで…

「テイオーはさ、生まれながらのスターってやつ?キラキラしててまっすぐで、めっちゃ強くて…
 そんなテイオーがダービーの後に骨折して…こんな私にもチャンスがあるかもって考えちゃったんだよね。
 だって勝ちたいんだもん。でも、そんなこと考えてすぐにダサダサな自分が情けなくなって…」

「ネイチャさん…」

「悔しいよね。テイオーとかドゥラメンテとか、キラキラしてる子たちばっかり語られて、
 あいつが菊花賞に出てれば三冠は確実だったとか…ふざけんなって思った。
 私を見ろって、絶対勝ってやるって、テイオーが出ていればなんて言わせないって思って走ったよ。
 ずるくて弱くてカッコ悪くても」

そして、テイオーが骨折で不在となり、菊花賞で勝てるかもと考えたことまで一緒だと語るネイチャ。
実際に出走した菊花賞では、自分を見ろという意地でひたすらに泥臭く走ったと言ってますね
このへんはアニメ二期を見ていればめちゃめちゃ実感できると思います
二期の菊花賞はまさにネイチャ達の意地のレースだったからなあ

そんなネイチャの話を聞いたキタサンは、気持ちを新たにして菊花賞へと挑むことになります
おおう、早くも菊花賞の日がやってきてしまうとは…
菊花賞といえば3000mもの距離を走る非常に長いレースですが、
短距離の血統で2400mのダービーでは大敗したキタサンが果たしてこの距離を走り切れるのか…?

「菊花賞ではもっとも強いウマ娘が勝つと言われている。なぜだかわかるか?」

「どうした急に」

「スピードとスタミナを兼ね備え、二度の坂越えと3000mの長丁場を克服しなければ勝利することはできないからだ」

って急に解説するオタクキター!!
今度もやっぱりいたのかお前ら!菊花賞の特徴と勝てるウマ娘の傾向を語っていますが
スピードとスタミナが求められるタフなレースであり、どちらかが欠けていれば勝てないみたいなことを言ってますね
ちょっと待ってください、それって短距離血統のキタサンじゃスタミナ足りなくて無理ってことじゃないですか!?
あかんかったんや!やっぱりバクシンオーの血統じゃあかんかったんや!(えー



「キラキラできなくてもいい…!!私は私…!!私はキタサンブラックだ!!」

《第4コーナーを回って最後の直線に入った!各ウマ娘ラストスパート!》

「ここだああああああああ!!」

《最内を通ってキタサンブラックが迫ってくる!キタサンブラック上がってきた!》

って、そんな菊花賞がレース終盤となった頃、内側の隙間を縫うようにしてグングンと上がっていくキタサン!
そうとう長い距離を走ったというのに、まだ上がるだけのスタミナがあったのかキタサン!?一体どういうこと!?
バクシンオーの血でも3000mいけるんですか!?

《真ん中からはゲンジツスティール!!真ん中からゲンジツスティール!!》

「くううううっ…!!」

「いけえええええ!!」

「ああああああああ!!!」



《キタサンブラック先頭!祭りだ!祭りだ!キタサン祭りだああああああ!!》

最後までいったー!!
ゴール前でゲンジツスティールとの壮絶な競り合いを制し、ついに菊花賞で勝利するキタサン!
この実況の「真ん中からゲンジツスティール!」「祭りだキタサン祭りだ!!」っていうのは
実際の菊花賞で言われていた実況を元にしていますね



ゲンジツスティールに関しては、実際の名前はリアルスティールなんですけど
まあすべての馬をそのままウマ娘にはできないみたいだから、一部名前が違うのはしょうがないということで。
ゲンジツスティールちゃんの見た目可愛いし許すとしようや!(えー

それとキタサンが3000mもの距離を走りきれた理由については、
当時の北島三郎をはじめとするキタサン陣営が語っており
「ダービーを走り終えた後、キタサンブラックはさほど息の上がった様子がなく、これなら長距離もいけると思った。
 バクシンオーの血統では長距離なんて無理だと言われたが、わかってねえなと思っていたよ」
とのことだそうです。フ…どうやら俺は全然わかっていなかったようだ…(えー

2話の感想はこんなところですが、今回OPやEDにも色々と語りたい部分があったので
それはまた後日に書きたいと思います

(C)2023 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 3」製作委員会


10月11日

アニメ感想:SPY×FAMILY 第26話「ちちとははをびこうせよ」

さてそれでは、秋の新アニメであるスパイファミリー・シーズン2の感想を書いていこうと思います
いちおう分類ではシーズン2ということになってはいますが、
でも作品タイトルは前と一緒の「スパイファミリー」で、話数も連続した26話からスタートなんですね
つまりスパイファミリーに関しては、細かくタイトルが変わったり話数が区切られたりはしないってことか
意外とこういう方式のアニメって最近珍しいな



ともかく本編の方を見ていくと、今回の話はヨルの様子がなんだかおかしなことになっているという内容になっております
必死に何かをガマンしているような形相でプルプルしてますが、一体どうしたのかと思ったら
暗殺任務を行っていた最中にケツを撃たれてしまったようで
「ケツが痛くて仕方ねぇ…」って痛みのせいでこんな顔をしているようです

というかケツを撃たれてよくそれだけで済んでるな!?
ヨルといえばこの作品の中でもダントツの超人キャラですが、やはり防御力も人並み外れていて
銃で撃たれても「いってーなー」ぐらいのダメージで済んでるってことなんだろうか

「ぐぬぬぬぬ…牛乳とタマゴです…」

「ヨ、ヨルさん…?」

(なぜあんな不機嫌に…!?まさか買い物を頼んだことで…?
 きっとそうだ、知らずに甘えを積み重ね、不満を募らせてしまったに違いない…!
 機嫌を…機嫌を取らねば…!)

そんな中、様子がおかしくなっているヨルの姿を見て、
めちゃくちゃ不機嫌になってると勘違いしてしまうロイド。
どうにかしてヨルの機嫌を直したいと考えたロイドは、気晴らしをさせるために
ヨルをデートに誘うことになります

「ヨルさん!デートでもしませんか!」

「で…!でで、でえと…!?」

「いつも家事や育児で助けられているので、羽を伸ばしていただきたいなと!」

そしてハッキリとデートという言葉で誘うロイドに対し、真っ赤になって慌ててしまうヨル。
ヨルのこういう反応いいですねぇ
グイグイくるイケメンに対して照れ照れになってしまう純朴女子って感じで、ナイスなラブコメだなと思います
真っ赤になりながらもヨルはデートの誘いを承諾し、2人で出かけることになりますが…



「あ、あのーヨルさん、危ないので座っては…?」

「いえ…結構」

(座るとお尻が…!)

がしかし、相変わらずケツが痛いヨルは、デート中も座ることができずひたすら立って過ごすことになります
座ろうというロイドの誘いも蹴って立ち尽くすこの姿…ロイドからしたら完全に嫌われてる状態や!
そんなわけで空気がめっちゃ悪いままデートの時間は続き、食事のためにとある店に入ることになりますが…

(はっ!?あ、あれは…!昨日アジトに殴り込んできた殺し屋の女!
 同志たちの無念を晴らしてやるぜ!毒をしこたま飲んで地獄に落ちろ!)

って、そんな店の中にいたのは、ヨルがケツを撃たれた時の現場にいた敵の男!
この男、仲間たちをヨルに全滅させられたことを根に持っており、ヨルの飲み物に毒を混ぜての復讐を企むことに!
そんな男の企みはまんまと成功し、ヨルは大量の毒が入った飲み物を飲まされてしまいますが…

(なんだか痛みが引いてラクになった気がします!これなら座れます!)

(あれ!?致死量の毒…あれぇ!?)

ってなんでそうなんねん!?
なんと大量の毒を飲んだヨルは、死ぬどころか逆に元気になってしまい
痛みも引いてルンルン気分で食事を楽しむことに!
いやお前なんなん!?毒飲むと体力回復するんか!?
超人なので毒も効かない体質のようですが、まさか回復までしてしまうとは…一体どういう体してんだヨルのやつは

「ロイドさん、ありがとうございます!
 私、小さい頃から弟の世話とかであまり遊んだりできなくて…
 今日は本当に嬉しかったです、よかったらまた誘ってくださいね!」

そこからはヨルもすっかりニコニコ笑顔になってロイドと楽しい時間を過ごし、いい雰囲気の中でデートを終えることに。
途中まで雰囲気悪かったのも、毒のおかげですっかり持ち直しましたね。毒さまさまやでホンマに
そんな2人は仲睦まじく家へと帰り、スヤスヤと一晩眠ることになりますが…

がしかし、夜が明けるとヨルの様子がすっかりおかしいことに!
こ、これはまさか!やっぱり毒が効いてきてしまったんや!一晩経ったらヨルの体も毒に侵されてしまったんや!
と思いきや、むしろ逆に毒の効果がなくなって「またケツが痛い」とこうなってるようです
何かと思ったらケツの痛みかよ!?つーか毒の方は本当にまったく効果なくて回復だけしてただとぉ!?
どういう体してんだおめーはよ!とりあえずケツが痛いなら毒をガブガブ飲んどけ毒を!(えー  次回に続く!

(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会


10月10日

ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第134話「キミの番」

さてウマ娘シンデレラグレイ134話の感想ですが、今回の話はイナリワンがミスターシービーと出会うという内容になってましたね
ミスターシービー自体は結構前から出てきてて、イナリワンの走りに興味を持って見守るって立場でしたが
直接顔を合わせて2人で会話するっていうのは今回が初めてですね

そんな2人の反応としては、ミスターシービーが「やっほー」とお気楽に話してるのに対して
イナリワンは「ミ…ミスターシービー!?有名なんてもんじゃねぇ…!」って恐縮しちゃってるのが印象的でしたね
まさかイナリがそんな反応をするとは…やっぱり「三冠すべて勝った」っていうことはそれだけ評価が高いんだろうか

三冠をすべて勝ったいわゆる三冠馬を振り返ってみると、競馬の80年間で8頭しかいないので
まさしく10年に1頭レベルの逸材って評価をされてるってことでしょうか
それにイナリとかオグリの世代は、クラシック三冠にまったく縁がないメンバーばかりでしたからね…

タマモクロス:デビュー直後はなかなか勝てずに苦労しており、クラシック三冠と縁がなかった
イナリワン:デビューからしばらくダート路線を進んでおり、クラシック三冠と縁がなかった
オグリキャップ:地方出身なのでクラシック登録をしておらず、クラシック三冠と縁がなかった
スーパークリーク:デビュー直後に足を骨折してしまい、クラシック三冠は菊花賞しか縁がなかった

という風に、クラシック三冠レースにはまともに出ることさえできなかったメンバーばかりなので
そのぶん三冠達成の栄誉が輝かしく見えてるのかもしれませんね

そんなミスターシービーですが、悩めるイナリワンの前でいきなり真冬の海に飛び込んだり
ムチャクチャな行動をすることになります。常識で考えたらありえない行動ですが
そんな常識なんかにとらわれる必要ないってことをシービーは言いたいみたいですね

ミスターシービーといえばとにかく自由気ままなウマ娘なので、
自分を縛るものは何もないっていう奔放さをイナリの前で見せたってことでしょう
そしてここ最近のイナリは、苦悩しすぎてがんじがらめに縛られてるような状態なので
「そんな苦悩なんか捨てて自由にスッキリ走りなよ」ってことをシービーは教えに来たんじゃないかな

・謎ウマ娘はオサイチジョージじゃないかって言われてますね
 オサイチジョージにオグリが負けた後が、秋天JCと順位を落としてもうダメか…ってなったタイミングですし
 まあ元になった馬はグランプリホースなのに最終的に種牡馬から用途変更後に行方不明という不穏極まりない事になってるので、
 そのままの名前で出てくるかは分かんないんですが by 悠久

そして前回登場した謎のウマ娘についてなんですが、
悠久さんからオサイチジョージなんじゃないかというコメントが届いてますね



ふむ…オサイチジョージか…俺はその馬のことぜんぜんわからないな…(えー
調べたところオサイチジョージはオグリキャップの1歳下の世代のようですが、
その世代ってオサイチジョージに限らずウマ娘だとぜんぜん縁がないよね!?



たとえばこれを見てください、1988世代のウマ娘はオグリキャップをはじめとしたメンバーがぞろぞろいて
1990世代のウマ娘もメジロマックイーンをはじめとしたメンバーがぞろぞろいるわけですが
その間の1989世代のウマ娘に関してはまったくいないという…

どうやらこの89世代、実際の競馬でも谷間の世代と言われており
オグリキャップやメジロマックイーンのようなスター性のある馬が出てこなくて
影が薄い世代と言われてしまっているみたいですね

オサイチジョージはそんな世代の馬なので今後がんばってほしいところです
ちなみに海外も含めていいなら、89世代ってサンデーサイレンスという超有名な馬がいるんですけどね
サンデーサイレンスは海外から日本にやってきて、日本の競馬界をまるごと塗り替えるぐらい強い血筋を大量に残しまくった馬なので…

というか考えてみたら、サンデーサイレンス自身もこの漫画に登場するって可能性はないんだろうか?
今ごろは海外のレースで走ってる時期だと思いますが、海外といえばついこないだディクタストライカが旅立っていったので
海外の地でサンデーサイレンスとディクタストライカが出会うとか…
まさかそういう可能性もあったりするんだろうか…?次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.



ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第32話



さてダイヤモンドの功罪32話の感想ですが、今回の話は桃吾が綾瀬川に対して
「どこのチーム行くん?監督とも話してんねやろ?」と尋ねる内容となってますね
それに対して綾瀬川は「なんでそんな聞いてくんの」と正直戸惑ってるようで
なんで桃吾がこんなにも綾瀬川の進路を気にしてるのかわからないって顔をしてますが…

まあそれはあれよ、桃吾のヤローにも友情が芽生えてきたってことよ!
今までさんざんケンカしてきたけど、なんだかんだ綾瀬川のことが気になるようになってきちゃって
「こいつ進路どうするんやろ」って聞きたくなっちゃったってことよ!
雨降って地固まる!つまりそういうことなんや!
ケンカの末に芽生えた友情!これはそういう展開やろ?俺はわかってるねんで?

「バンビーズの監督から何か言われてへんのか。チームのこととか、これからのこととか。
 あの監督、これからも今のチームおったほうがええ言うとるん?」

「なに…?なんでそんなこと聞いてくんの?バンビーズの監督のこと、桃吾に何か関係あるの?」

って、なぜか「バンビーズの監督はなんて言ってきてる?」と繰り返し聞いてくる桃吾。え、バンビーズの監督…?
なんで今さらそんな話題を…?バンビーズの監督とか、綾瀬川をチームに残しておく気はさらさらなくて
「お前はとっとと日本代表行ってこいよ」とか言い出して終わったんだが…



こんな風に綾瀬川が「オレ日本代表とかやだよ!」って言っても
「なんで嫌なの?試合に出られるよ?」ってぜんぜん話を聞かずに綾瀬川を送り出したっていう
そんな関係でしかないから、綾瀬川にとってバンビーズの監督のことなんて別に話題にしたくもないっていうか…

「おまえ選考会ん時、自分のチームに球取れるキャッチャーおらん言うてたやろ。
 せやしお前んとこの監督に、お前がかわいそうやからチーム変えたれて言うたってんねん」

え…えええええええ!?いやちょっと待てやお前!?
なに余計なこと言ってんの!?チーム変えてやれって言った!?
つまり綾瀬川がバンビーズにいられなくなったのは桃吾も裏で糸を引いていたってこと!?
お、お前なんてことを…バンビーズにいたかった綾瀬川としてはこれ相当ショックやろ…

「…あのさ桃吾…選考会の時って…オレら話したのお昼とブルペンの時くらいじゃん…かわいそうってなんで…?」

「ブルペンの時、お前のチームのキャッチャーはベンチでサボってる言うてたやろ」

「は?サボってる…なんて言ってなくね?」

「は?言うとったやろ。ベンチでアイス食ってサボってるって」

「言っ…」

「言うとった。覚えとるわ」

ってそんな中、以前バンビーズについて話した時に「キャッチャーがアイスを食ってサボってる」と綾瀬川が言っていたと語る桃吾。
綾瀬川はそんなこと言ってないと思ってるようですが…実際に2人がどんな風に会話してたのか、当時の状況を見直してみると



これがその問題のシーンですね。綾瀬川と桃吾がはじめて組んだ時で、投げる時のサインはどうするかって話し合ってる時に
「いつものキャッチャーとはどうしてる?」って桃吾が質問をして
「ベンチでアイスとか食ってるよ」って綾瀬川が答えたっていう…

う、うーむこれは…確かにベンチでアイス食ってるとは言ってますが…
でも綾瀬川はサボってるって意味では言ってないですよね
バンビーズの日常の微笑ましいシーンを思い浮かべながら言ってるわけですが
でも桃吾にとってはサボってる話にしか聞こえてなかったってことですよね

まあ、ピッチャーが投げてる時にベンチでアイス食ってるキャッチャーとか
自分の仕事サボって何してんねんって思うだろうから、その発想になるのもわからなくはないですが…
ただ問題なのは、綾瀬川は別に「仲間がサボってて嫌だ」とか「こんなチーム出ていきたい」とか思ってないのに
桃吾が勝手に「そんな仲間がサボってるチームなんて抜けろ」って仕向けてしまったことなわけで…

「オレはそんな、キャッチャーがサボってるのが嫌とか、バンビーズにいるのが嫌とかそんな風に言って…」

「せやし言うとったやろけ!!」

「そんな風には言ってな…」

「言うとったやろ!!」

ぐああああああ!!そして綾瀬川の言い分を何度もさえぎるように、「言うとった!!お前は言うとった!!」と主張しまくる桃吾!
あ、あかん…綾瀬川とのコミュニケーションで最悪の方法やこれは!
というのもですよ、綾瀬川ってつい最近、日本代表の監督を慕っていた理由について
「ちゃんとオレの話を聞いてくれる」ってことを言っていたわけで



その一方で桃吾がやっているのは、
綾瀬川の話を聞かずに勝手な言い分を通すってことなので
これはもう綾瀬川からしたら、好きな人間とは真逆のヤツから嫌なことをされてる状態っていうか…

「綾瀬川、そんなチームおったらあかんやろ。お前わかってへんやろけど、そんなチームで時間無駄にしてる暇ないねんで」

「…オレは、弱いチームでもいいんだよ…」

「ええわけないやろ」



「世界大会で優勝してんねんで?決勝は完全試合やろ。弱いチームで何すんねん」

お、終わったああああああ!!これもう完全に終わったあああああああ!!
「弱いチームでもいい」と綾瀬川が絞り出した言葉を全否定する桃吾!お前それ一番やっちゃあかんやつやろ!
「どうしたいかをちゃんと聞いてくれる」って相手を綾瀬川は求めているのに
綾瀬川のやりたいこと全否定して勝手な言い分だけ言い続けるってもう最悪や…
「ええわけないやろ」って言葉で潰された綾瀬川の表情を想像するだけで背筋が凍りそうだよ…

(ああ…関係ないのに、オレのこと色んなチームに行かせようとしてくる人たち…
 この人たちって…オレがどうしたいかとか、オレがなに言うかとか…全然どうでも…関係ないんだ…)

ああそして、とうとう目の前にいる桃吾のことを
「この人たち」とまで言い出してしまった綾瀬川!
もはや他人!?名前すら呼べないような他人ですか!?
関係ないのにゴチャゴチャと口ばかり出してくるウザい奴らっていうそんな扱い!?
そ、そんな…今回の冒頭で桃吾と綾瀬川にも友情が芽生えたんやろなあとか言ってたそばから!
なんでこんなことになっちまったんだああああああああ



そして最後に、めちゃめちゃ作り笑いをしながら「大丈夫だよ、ありがとう」と語る綾瀬川。
あかん…綾瀬川の中で、もう桃吾との友情とか完全にぶっ壊れてるわ…
作り笑いをしながら角の立たないことだけ言って、とっとと会話を切り上げたい相手っていうそんな認識になっちまってるわ…

いやまさかこんなことになるとは…桃吾との友情が芽生えるどころかまったくの真逆とは…
というか綾瀬川の心情的に、「このチームは、野球は、いい思い出で終わりたい」って言ってるから
チームだけでなく野球も終わるってこれもう野球やめるつもりじゃないっすか!?

なんてことしちまったんだ桃吾!綾瀬川的には、野球塾も断られて落ち込んでるところに
桃吾から追い打ちかけられて、完全にもう野球が嫌になっちまったんや!
桃吾がダイヤモンドを壊しちまったわ!ダイヤモンドをよぉ!(えー
いやーまさか、日本代表編がこんなラストで終わるとは…綾瀬川はこれからどうなってしまうんだろうか。次回に続く!

(C) 平井大橋/集英社


10月9日

みなさんこんにちは、今日は最初にホロライブ情報から話そうと思うんですが
なんと最近ゾイドとのコラボ商品が予約開始したみたいですね



ゾイドコラボってなんやねん!?と思ったら白上フブキ専用ガトリングフォックスとのことで
白上フブキはキツネのキャラだから、キツネつながりのコラボってことなんかな?
それにしてもゾイドとは意外なところきたな…白上フブキとゾイドって何かエピソードでもあるんだろうかと思って調べてみたら
どうやら過去にゾイド絡みのツイートとか配信とかしてたみたいですね

 

たとえば2020年6月4日、白上フブキが「ガトリングフォックスをすこれ」というツイートをしており
この時に「バーンがフォックスを相棒って呼ぶの最高にすこ」とも言ってますね
バーンって誰のことなんやろ?と思ってこれも調べてみたら、
どうやらゾイドワイルドZEROっていうアニメに登場したキャラクターのようですね

で、そのバーンが愛用しているゾイドがガトリングフォックスなので、
どうやら白上フブキはゾイドワイルドZEROを見ながら
「バーンとガトリングフォックスすこ!」って思っていたみたいです

ちなみにさっきの画像で紹介した白上フブキ専用ガトリングフォックスのイラスト、
あれがまさにバーンの着ている服装だったみたいですね



なるほどこれはバーンのコスプレをしている白上フブキっていう意味の画像だったのか
単なるキツネつながりってだけじゃなかったんやな…

それ以外にも白上フブキは何度かガトリングフォックスへの思いをぶちまけており、
2020年6月27日には「庭に野良ゾイド!!!ガトリングフォックスとミラージュフォックス欲しいよおおおおお!!」と叫ぶツイートをしており

 
 

さらに2020年7月31日、白上フブキは「月末定期台詞放送」という生配信の中で
「ガトリングフォックスを作る」というコーナーをやっており
そのコーナーの中で実際にガトリングフォックスのキット組み立てをやったみたいですね

ふむ…つまり白上フブキってめちゃめちゃガトリングフォックスに対して思い入れあるんやな
特に2020年の6月〜7月あたりにガトリングフォックス絡みのツイートや配信が集中してるわけですが、
どうやらこの時期がまさにゾイドワイルドZEROの放送やってた時期ってことみたいです
よっぽどゾイドワイルドZEROが好きでハマってたんやろな白上フブキは…俺は見てなかったけどそんなに夢中になる作品だったとは驚きですよ

とまあ、俺が調べてきた白上フブキとゾイドの関係っていうのはこんな感じです。
かなり頑張ったやろ!?こんな頑張って調べてきたやつ俺以外におらんぞ!?(えー
特に「ガトリングフォックスの組み立てをやった配信」を突き止めるのはすごい大変だったなー
というのもですよ、YouTubeで「白上フブキ ガトリングフォックス」とかで検索しても出てこねえんだよ!!



なぜか「きつねの剥製を発見した白上フブキ」とかが出てくるしよぉ!!(えー
なんなんだよその動画は!ゾイド関係ねーじゃねえか!
もうとにかくゾイドと白上フブキの関係する動画を何か出してくれよと思って
「白上フブキ ゾイド」ってフレーズで検索してみたら



なぜかムラサメライガーのPVが出てくるしよぉ!!(えー
おま…なんでムラサメライガーなんだよ!?それ白上フブキ関係ねーだろ!?
しかもこれナレーション:平田宏美ってルージ君の声優さんが語ってるやつじゃねーか!!

ルージ君なつかしすぎるだろ…ゾイドジェネシスの主人公でムラサメライガーに乗ってたキャラですよ。
ゾイドジェネシスが俺の中で一番思い入れあるゾイド作品だから
「ルージ君の紹介するムラサメライガーの動画」っていうのは感慨深いものがあるな

どうやらこのムラサメライガー、ゾイド40周年記念で新たに発売が決定したようで、
さっきの白上フブキ専用ガトリングフォックスも、同じ40周年の企画で発売が決まったみたいですね
40周年か…今年はゾイドにとっても節目の年だったんだなぁ。俺は最近ゾイドとは縁がなかったけど
白上フブキをきっかけにゾイドの話題を知ってなんだか懐かしい気持ちになったわ



アニメ感想:ウマ娘プリティーダービー Season 3 第1話「憧れた景色」

さて今期の秋アニメがいよいよスタートしたわけですが、その中で俺が注目している作品といえば
もちろんこのウマ娘アニメ3期ですよ!!
1期の主人公はスペシャルウィーク、2期の主人公はトウカイテイオーでしたが
3期の主人公に選ばれたのはキタサンブラックですね。

キタサンブラックはなんと言っても馬主が北島三郎なことで有名な馬で、
競馬に興味がなかった当時の俺でも、たびたびニュースを耳にして
「なんだか北島三郎の馬が凄いらしい」ってことを知ってたぐらいには有名でしたね

そして今回のアニメの内容としては、まさしくそのキタサンブラックが走っていた頃の
2015年の競馬をモデルにしたストーリーとなっております
そんなわけで本編を見ていくと…

《さあ各ウマ娘が第3コーナーへと差しかかる!皐月賞は誰が勝ち取るのか!?》

「絶対獲る!ひとつも負けないでここまで来たんだ!テイオーさんみたいに…この皐月賞を!」

まず最初のシーンではキタサンブラック達が皐月賞のレースを走っている場面から始まってますね
皐月賞といえば、クラシック三冠のうち第一のGIレース。デビューして間もないウマ娘達がなんとしても勝ちたい大きなレースです
そのことはキタサンブラックも自覚しているようで、「絶対獲る!」と気合十分で先頭付近を走ってますね
それにキタサンブラックは、皐月賞までのレースをデビューから3戦すべて勝っており、ここまでの実績もかなり順調に積んできたようですが…

《外からドゥラメンテ!?なんと外からドゥラメンテ!!》

「えっ!?」

ドドドドドドドドドド!!

《これほどまでに強いのか!?これほどまでに強いのかドゥラメンテーッ!!》

ってドゥラメンテキター!!
キタサンブラックが先頭で粘っていたその時、後方から信じられないほどの加速でブチ抜いてしまったウマ娘!
その名もドゥラメンテ!!実馬の名前そのままで堂々と登場ですよ!!

ドゥラメンテが出てくるのかどうかは、アニメの放送前からファンの間ですごく話題となってまして…
なにしろドゥラメンテは今までウマ娘化のニュースが流れたことがなく、
ゲームの方でもドゥラメンテは出てこれてなくて
代わりに「ブリュスクマン」ってキャラが出てきてたくらいですからね



そんな風に、ゲームでも出てない、そしてウマ娘化のニュースもまったくないという状態だったので
「どうせ許可が取れてねーんだよ。ドゥラメンテが出てくるわけねーよ」と冷めたコメントが飛び交うような状態だったわけですが
そんな中でアッと驚くドゥラメンテ登場をやってのけたのは、ウマ娘運営の大仕掛けが炸裂したなって思いましたね

それと今回のレース、ドゥラメンテがすごいのは単に勝ったってことじゃなくて、
最終コーナーを回った時点でドゥラメンテはまだ後方にいて
コーナー出口で外に吹っ飛ぶようなアクシデントに見舞われてしまったんですよね
これは実際のレースでも同じなので動画を貼っておきます



この時のドゥラメンテ、アクシデントでの吹っ飛び方がすごくて「うわっ!?」ってギョッとするくらい
よく転ばずに済んだなというくらいの危なっかしい状態だったんですが、そんな出来事があったにも関わらず
そこから凄まじい加速で全員ごぼう抜きにして気がつけば圧勝というとんでもない勝ち方をしたわけで
だからこその「これほどまでに強いのか!?ドゥラメンテ!!」なんですよね
アクシデントでの大幅ロスをものともしないような凄まじい強さ、それを見せつけての勝利だったので
このレースでドゥラメンテは世代最強の座に一気に躍り出たってわけですね



さてともかく、キタサンブラックにとっては苦い敗戦となってしまったわけですが、
気を取り直して次のレースに向けての特訓をすることになります
そう、次のレースというのは日本ダービーですね

クラシック三冠のうち第二のGIレースであり、ここで勝つことは最高の栄誉だとも言われるほどの特別なレースです
そのためキタサンの特訓もかなりの熱が入っており、ダービーでは必ず勝つというぐらいの意気込みを感じますが…

「いよいよ日本ダービーかぁ、どうなると思う?」

「やっぱドゥラメンテだろ、あの勝ち方は凄かった」

「才能の塊って感じだしなぁ、キタサンブラックは?」

「前回は惜しかったけど、ダービーはちょっと距離長くね?」

しかしそんな中、世間で注目されているのはドゥラメンテの方であり、
キタサンブラックはというと、「ダービーは距離長くね?」と不安視されているような状態でした
日本ダービーの距離は2400m、それを走り切るのはキタサンには厳しいと言われているわけですが、
なぜそんな風に言われているのかというと…



だいたいこいつのせいですね
そう、キタサンブラックといえばサクラバクシンオーの血を引いていることで有名であり
サクラバクシンオーは1200mなどの短距離で活躍していた馬なので
2400mといったらその倍の距離を走らなければならないわけですから
短距離の血筋のキタサンには長すぎる距離だと言われていたってことですね

競馬は特に血筋が重要視されてる競技ですから、
バクシンオーの血っていうのは当時のキタサンの評価に相当影響してたんだろうなぁと思います

そんな日本ダービー当日、キタサンブラックはなぜか自信に満ち溢れた様子でゲートインすることになります
その笑みはなんなんだキタサン!?ダービーに勝つ算段でもあるのか!?
ドゥラメンテもやはりダービーに参戦してきているので、ドゥラメンテを凌駕する走りを見せない限り、このレースには勝てないと思いますが…

「ダービーは最も運があるウマ娘が勝つ。エイシンフラッシュ、タニノギムレット、スペシャルウィーク…
 データ的には皐月賞で3着のウマ娘が勝つことが多い」

「どうした急に」

「今年の皐月賞3着が誰か知ってるか?キタサンブラックだ」

「なら行けるな…!」

って急に解説するオタクキター!!
こいつらは二期でおなじみだった急にレースの解説するオタクコンビ!お前ら三期にも出番あったんか!
そんな解説によれば、「皐月賞で3着」というのはダービーでなぜか勝ちやすいというジンクスがあり
まさに皐月賞で3着を取っていたキタサンブラックには、このダービーで勝てるような運が向いてきていると…

《キタサンブラック二番手!ドゥラメンテは中団!
 さあ第4コーナーのカーブ!キタサンブラック、先頭に並びかける!》

そしてレースが進み、キタサンブラックの様子は二番手につけながら勝負どころで先頭へ並びかけるという
奮闘ぶりを見せることに!いけるのか!?いけるのかキタサン!?ドゥラメンテが上がってこないうちに逃げ切れるのか!?
しかしキタサンの表情を見てみると、先頭に迫っている時点でもう相当苦しそうです
これは…スタミナが最後まで持つのか分からないぐらい苦しそうに見えますが…

《来たか来たかドゥラメンテか!残り200!》

あー来ちまったー!!
そんな中、快速を飛ばして一気に順位を上げてきたのはやはりドゥラメンテ!
今度もまた驚異的な加速で大勢のウマ娘をグングン抜き去り、あっという間に先頭に立ってしまうことに!
おお…キタサンの粘りが一瞬にしてひっくり返されてしまうとは…

《ドゥラメンテ先頭!ドゥラメンテ先頭!ドゥラメンテ先頭!ドゥラメンテ先頭!》

そして実況がドゥラメンテ先頭と連呼する間に、キタサンブラックはと言うと他のウマ娘たちにも次々と抜かれてしまいます
こ、これは…完全にスタミナ切れや!あかんかったんや!やっぱりバクシンオーの血じゃあかんかったんや!(えー
やはり1200mぐらいの距離が適正だったのかキタサンよ…ゴール前で沈んでいく姿を見るのはあまりにも忍びないぜ

《ドゥラメンテ!!二冠達成ーーーっ!!》

そんな沈みゆくキタサンを尻目に、今度もまた圧勝で終わらせてしまったドゥラメンテ!
強すぎる…まさに怪物や…一方のキタサンブラックは14着でのゴールであり、
もはやドゥラメンテにはまったく歯が立たないってぐらいの格付けをされたレースになってしまったな…

というかウマ娘におけるキタサンブラックは、
トウカイテイオーを尊敬してるっていうのがさらに残酷ですよね
というのもですよ、トウカイテイオーってアニメの二期1話において皐月賞とダービーの両方とも勝つっていう成果を残したわけで
だから今回のキタサンも「テイオーさんみたいに勝つんだ!」って言ってたんですよね

しかしながら、キタサンは皐月賞でもダービーでも勝てず、特にダービーでは大惨敗ということになってしまったわけで
「テイオーさんのように勝ちたい」って気持ちは粉々に打ち砕かれてしまったわけですよね
さらに言うなら、皐月賞とダービーの両方とも勝つっていう成果を出したのはドゥラメンテの方だったわけで
キタサンの目指していた「テイオーさんのように勝つウマ娘」っていうのは
自分じゃなくてドゥラメンテだったってことをまざまざと見せつけられたわけですよね
これはもうキタサンのプライドが粉々になった第1話ですよ。2話以降で這い上がっていくストーリーに期待ですね

あとは細かいネタをいくつか。キタサンの部屋に飾られていたトウカイテイオーのポスターですが
これは実際のトウカイテイオーのポスターを模したものですね
「帝王は、皇帝を超えたか。」って文字も特徴的なわけですが、アニメの方では
「帝王は、皇帝を超えたのか。」って文字になってて
なんでそこ一文字増やす必要あったのっていうのが不思議でしたが…(えー

それとこの場面、タイキシャトルとメイショウドトウが一緒にいて、ドトウが猫を抱えたりヤギに囲まれたりしているシーンですが
これは競走馬を引退した後にのんびりと暮らしているノーザンレイクでの光景ですよね
特に猫に関しては「メトさん」という名前が有名で、ドトウと一緒に今も暮らしている様子が見られるようになってますね

タイキシャトルもドトウと仲良しで、穏やかな引退生活を送っていたんですが
今から1年ほど前に寿命で亡くなってしまったんですよね。あれは俺もショックだったなあ…
そんなタイキシャトルが、アニメの中では元気でメイショウドトウと一緒にいるっていうのを見ると
ちょっとこみ上げてくるものがありますよね…

このへんは1期、2期に登場したキャラクター達ですね。一通りみんな再登場してるみたいで
特にサイレンススズカは海外留学してたのが日本に戻ってきてますね
ふーむ、わざわざ帰国させたのは、キタサン絡みで何か関わったりするんだろうか?
パッと思いつくのは、武豊の乗っていた逃げ馬ってところがキタサンブラックと共通してますが…

あと個人的に思ったのが、右上の画像でのウオッカがなんか可愛い。
ウオッカって少年みたいなキャラだけど、ふとした拍子になんか可愛く見えることあるんだよな…
それにウオッカってもともとメスだしな。ウオッカが可愛い分には何も問題ないんや!(えー

あと可愛いといえばサトノダイヤモンドはさすがの存在感でしたね。
サトノダイヤモンドって見た目的にすげー人気あるんだよな…
ウマ娘をあまり知らない人に「どのキャラが一番可愛いと思う?」って聞くと
だいたいサトノダイヤモンドって言うくらいには外見の人気メチャメチャ高いと思います
もともとオスなのにな…(えー  なんか実際の馬を知っちゃうと性別が気になっちゃっていかんな

それとサトノダイヤモンドは、ウマ娘だとキタサンブラックと仲良しコンビで有名なので、レースも一緒に走るもんだと思われてそうですが
実はキタサンブラックよりも1歳下の馬なので、後輩だからレースに出たりするのはキタサンより1年遅いことになるんですよね
これ結構ウマ娘から知った人はビックリする話だと思います
「えっ同い年じゃなかったの!?」っていう。めちゃめちゃ対等な幼なじみ感あったから、実は年齢差があるって聞くとびびるよな



あと個人的にはドゥラメンテも結構気に入りましたね。
キリッとした感じと可愛さがうまく合わさってるような感じで。
というかドゥラメンテはゲーム版のイラストがさらに好みでやばいっすわ



これがゲーム版のドゥラメンテなわけですが、いやもう顔も体型も好みすぎてやばいね
こんなんガチャ実装されたら速攻でぶん回すわ!
バスト89あるのが最高や!
結局巨乳が最高なんだよ巨乳がよぉ!(えー
あと見てて思うのがなんかすごいTonyっぽい雰囲気の顔してないですか!?
なんか顔を見てるとTonyを連想するんだが!?イラストを見比べてみたら、釣り上がった目の描き方とかが似てるのか?



もしかしてあれだろうか、ドゥラメンテといえばトニービンの血筋でもあるから
トニービンなだけにTonyっぽい顔にしたとかそういう…(えー  それでは次回に続く!

(C)2023 アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season 3」製作委員会


10月5日

ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第237話「遠征選抜試験33」



さてワートリ237話の感想ですが、今回の話は前回鳩原さん絡みの話を二宮から聞いたことについて
「そんな重要な話をオレに聞かせて大丈夫なのか」とユズルが尋ねる内容となってますね
機密事項に関わる話だから、あんまり話すと二宮の立場が危うくなるんじゃないかとユズルも心配しているようですが
しかし二宮としては「上層部の許可はもらってるし、お前が遠征選抜に通ったらもっと詳しい話をしてやる」
話すのをやめるどころか「もっと話してやる」と思っていたようですね

こ、これは…二宮のやつあれだろ、本気でユズルと一緒に
鳩原さん追っかけ仲間になりたかったってことやろ!(えー
ユズルと一緒に遠征選抜に選ばれて「俺ら2人で鳩原を探そうぜ!」ってタッグを組みたいってことやろ!

今まで二宮は1人で鳩原さんを探し続けていたわけですが、やっぱり1人じゃ限界あるし
鳩原さんを見つけるためにも、自分と似た立場のユズルを仲間にしたいと思ったんじゃないでしょうか
前々回あたりで二宮がユズルに対して「お前このままじゃ遠征に落ちるぞ、それでいいのか」って言い出したのも
「お前と一緒に鳩原を探そうと思ってたのによぉ!」って気持ちがあったんじゃないでしょうか

あの時、なんか二宮イラついてんなと思ったけど、ユズルのことを鳩原さん追っかけ仲間だと思っていたのならなるほどなって気がします
そのユズルが脱落しそうになってたから「バカ野郎お前は遠征に受かってオレと一緒に鳩原に会いに行くんだよ!」って意味で
この一連の話をしたってことなんじゃないでしょうか

そして話を切り上げてベッドに潜り込みながら、「もう一度鳩原に会いたい」と言っていた二宮の言葉を思い出して
「オレだって同じだ」と強い気持ちを固めるユズル!
フ、どうやら鳩原さん追っかけ同盟が結成したようだな(えー
これまでのユズルは試験への不満ばかり漏らしたりと、どうも身が入っていない印象でしたが
今回こうして決意を固めたことで、これからは試験にも全力で取り組むことになるってことなんでしょうね

 
 
 

そんなユズル達の会話から一夜明けて、オサム達のチームでは
「今日から始まる特殊戦闘シミュってなんなんやろなあ」という話題で持ちきりとなっていました
どうやら新しいルールの追加された戦闘シミュをやるんじゃないかってことのようですが…

そんなことよりもあれやな、髪型変わってる葉子と宇井ちゃん可愛いな!
寝起き!?寝起きだからなのか!?普段こういう髪型にして寝てるってことなんか!?
なんかこういうのって妙な色気を感じるよな…(えー

こないだの照屋さんとかもそうだけど、ふだん他人の前では見せない髪型に変わってるのが
なんかこうドキッとするというか、妙に意識しちゃうというか
やはりこの試験の一番の敵は性欲だな…(えー

女子たちの色っぽい姿を見せられてドキドキしながら我慢して試験に挑まないといけないとは…
とりあえず、読者の立場としてはいつもと違う寝起き姿の女子キャラとか見れるのがほんとありがたいけどなー
今回の試験が終わったらもう見れなくなるだろうし、宇井ちゃんの姿を目に焼き付けておかないとな(えー



さて、そんな一方で上層部では、特殊ルールに関する話し合いのようなものが行われていました。
隊員たちから吸い上げた案をベースにして話し合っているようで、
この画像では「ただ単に相手を倒すだけじゃなく、目標物の破壊や防衛も行う」って案について語ってますね

これってあれや、スプラトゥーンとかでよくあるやつや!
ただ単に相手を倒すだけじゃなくて、ガチエリアを防衛したりだとか、ガチホコのバリアを破壊したりだとか
そういう別ルールを設けて戦ったりするやつ。そういうの連想すると分かりやすいですね



たとえはこれなんかもスプラトゥーン的だなと思いました
普段と違う改造トリガーを使って戦えるというルールについてなんですが
これってあれやろ、スプラトゥーンで言うところの
クマサン武器使って対戦するようなもんやろ!

クマサン武器っていうのは、通常の武器とは違ってメチャクチャな戦い方ができる改造武器のことで
一部のCPU戦でしか使えないんですが、もしそれを対戦に持ち込めたりしたら
改造武器同士のトンデモバトルが開始されることになるんだろうなあ



他には民間人がいる状況でのバトルで、民間人を撃ってしまうと減点されるという案も出てきてますね
これってあれやろ!バーチャコップとかでやってたやつやろ!
バーチャコップはまさにこういう民間人が敵との銃撃戦の最中に現れるゲームで、
民間人を撃つと自分のライフが減ってしまうから、うまく避けて戦わないといけないんですけど
マジであれめんどくさくて民間人が嫌いになるんだよな…(えー
そんなバーチャコップといえば、ハイスコアガールの24話でも紹介されてましたね

 
 

見てみたらまさしく民間人を誤射してるシーンが描かれてたわ!!
これだよこれ!この民間人がウザくてしょうがないんだよ!
もうほんと死にたいんかおめーはみたいなタイミングで出てくるから
なんでこんなトラップのようなクソ民間人どもを守らなきゃいけないんだみたいな気持ちになるというか
イライラしちゃってもはや民間人だけをひたすら撃ちまくるモードとかやらせてほしかったわ(えー

 
 

そして最終的に、特殊戦闘シミュのルールがどうなったというと
オリジナルのトリオン兵を自分たちで作って、それをユニットにして戦わせるというルールに決まったようです
自分たちで作る!?う、うわ〜〜これ俺が一番苦手なやつ〜〜!!

「自分だけの○○を作ろう」とかほんとに苦手やねん!
なに作ったらいいんだろう…って途方に暮れちゃって、さっぱりアイデアが湧いてこないんや!
だからマインクラフトとかドラクエビルダーズとか、自分なりの建物作るゲームとかマジで無理なんだよなー

昔でいうとRPGツクールとか、ツクール系のゲーム多かったですけど、もうほんと俺はダメダメでしたね
今回もごていねいに「トリオン兵つくーる」とかいう名前になってるしよぉ!
やめろ〜〜!ツクールなんて言葉を聞かせるんじゃね〜〜!そんなゲーム俺にはまともにできやしねえんだ!
そういう意味ではRPGツクールで自作の黒歴史ゲーム作った宝鐘マリンってすげーよなと思ってるわけなんですが…(えー



これ、ホロライブの宝鐘マリンが学生時代にRPGツクールで作った黒歴史ゲームを紹介する動画なんですが
全6章からなる壮大な内容で、思春期特有の痛々しさがふんだんに盛り込まれているという
「何やってんだ過去の自分!」と悶絶しまくるマリンの姿が面白い動画となってますね



というかこの動画で面白いのが、なぜかマリンの映像がずっとニヤニヤ顔になってるってことなんですよね
マリン本人は悶え苦しんでるのになぜか映像はニヤニヤしてるっていう
そのギャップが面白くて何度も見てしまうわ
ちょうどこの動画を見てる時の俺の表情がこのニヤニヤ顔って感じやな(えー  次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


10月3日

みなさんこんにちは、今日はホロライブの動画について語ろうと思います
なんの動画かと言ったら戌神ころねが投稿したポリアンナの動画ですよ!



また戌神ころねかと思われそうですがポリアンナは見るだろ!
ポリアンナっていうのが何かって言うとMOTHERで使われたBGMのことですね
俺はMOTHERシリーズに関してはかなり入れ込んでる男なので、ポリアンナの動画出してきたか!って食い入るように見てしまいました

そんな今回の動画は、ただ単にポリアンナを歌いましたというだけじゃなくて
任天堂の協力のもと、MOTHERシリーズの映像をふんだんに使われた動画となってるんですよ
これがすごいところで、おもにMOTHER2の世界を再現した内容になっており、
ネス達と一緒に戌神ころねがMOTHER2ワールドを冒険するという映像になってます



こんな風に、わざわざ戌神ころねのドット絵が新しく作られてるというね
さらに言うなら、MOTHER2のドット絵だけじゃなくて
MOTHER1、MOTHER3に合わせたドット絵もそれぞれ作られてるわけなんですよ

これすげーよな…ちゃんと1、2、3すべてに合わせたドット絵で戌神ころねの姿が描かれてるし
これほど任天堂と協力して作り上げたスペシャルな動画となると、すごいもん投稿したなと思いましたよ
それに戌神ころねだけじゃなくてころねすきーのドット絵まで作られてて吹きました



ころねすきーっていうのが何かというと、戌神ころねが描いたリスナーの絵のことで
めっちゃ適当なデザインで粗末な扱いされるのが定番のキャラですね(えー
今回の動画の中でも、ちゃんとドット絵は作られてる一方で「やっぱり粗末な扱いされとる!」っていうネタが仕込まれてました
そのネタが何かっていうと、ころねすきーの立ってる場所ですよ!この背景ってあの場所だろオイ!
くちばし岬のクソ別荘だこれー!!



知らない人に説明しておくと、これはMOTHER2に出てくるすごい高額な別荘で
高い金を払って購入してみると、家の中が全部グチャグチャに壊れてるクソみたいなボロ別荘だったと判明するっていう
詐欺でクソ別荘を売りつけられるってイベントで登場するわけですよ



そんなクソ別荘の売り文句として詐欺師が言っている
「男の城は必要ですよ」って言葉があまりにも印象的なイベントなんだよな…
つまりあのころねすきー達は、この甘い言葉にまんまと騙されて
クソ別荘を買ってしまった哀れな連中
として動画に登場してると思います

正直あの動画でこのネタに気づける人間はそうそういないと思いますよ、動画の中でころねすきーが出てくるのはわずか数秒なので、
その数秒間に「あ!ころねすきーがいる場所ってくちばし岬の別荘じゃん!」と気づくこと自体が相当なもんかと。
俺でなきゃ見逃しちゃうね(えー



そしてころねすきーの他に、ホロライブのメンバー達も今回の動画に登場してましたね
このドット絵は猫又おかゆと大神ミオですよ!
なんでこの2人が登場してるかと言ったら、それはやっぱりホロライブゲーマーズだからっていうのが理由でしょうね

大神ミオ、猫又おかゆ、戌神ころねの3人でホロライブゲーマーズというグループを結成しているので、
今回戌神ころねが動画を作るにあたって、その仲間として大神ミオと猫又おかゆも一緒に登場したってことなんでしょう
ただ、ホロライブゲーマーズって実はあともうひとり白上フブキも所属してるわけなんですが…それは今回いなかったな…
ま、まあアレだ…あいつは一期生と兼任してるからしょうがないんや…(えー
白上フブキといえば一期生のイメージだから、ホロライブゲーマーズとして登場させるかっていうと微妙なところなんや!

というか白上フブキといえばあれですよね、MOTHERの話とは関係ないんですけど
赤いきつねと緑のたぬきとのコラボが始まるってちょうど今日の配信で言ってましたね



こんな風に、赤いきつねは白上フブキ、緑のたぬきは風真いろはとコラボするってことみたいで
なるほどつまりコラボパッケージで発売ってことやな?コンビニ行って買ってくるかーと思ったら
別にコラボパッケージは発売されないそうです。えええーー!?

一体どういうことやねん!?と思ったら、宣伝用ポスターが作られるっていうコラボ内容みたいで
パッケージは普段通りに売られるみたいですね…お、おいそりゃねーだろぉ!?コラボするならパッケージも変えてくれよ!
そういうのって鬼滅の刃がどん兵衛でやってたじゃねーかよ!!(えー



見てみたら緑のうどん赤いそばだしよぉ!似たようなもんじゃねーのかよ!?
なぜ鬼滅のコラボパッケージは発売されてホロライブは発売されないのか…
「思い上がるでないわホロライブ。お前はまだ鬼滅の域には達していない」ということなのか…?(えー

くそったれ…いいんだ別に!他にもコラボはいっぱいあるからよ!
たとえば最近俺が行ってきたのが、ホロライブ5期生の極楽湯コラボですね



このコラボ、ちょうど数日前に終わっちゃったんですけど、
実は少し前にせっかくだから見に行ってみるかと思って、実際に行ってまいりました
銭湯とのコラボということなんですが、食事コーナーでコラボフードが食べられるとのことなので
俺としてはそっちを目当てにメシを食う目的で行ったって感じですね



そんなコラボフードというのがこんな感じ。俺は5期生の中だと獅白ぼたんに注目してるので
とりあえず獅白ぼたんの唐揚げカレーとアップルカルピスを頼みました。
せっかくだから他のも食べようかなと思って、桃鈴ねねのつけ麺セットも頼もうかなと悩んだんですが
カレーとつけ麺ダブルで食うのは糖質がな…と思って結局やめました(えー
俺ぐらいの歳になると食事の糖質が気になってしょうがねーからな…ちょっと糖質取りすぎるとすぐデブるから油断できないんや…

あと他にもホロライブの気になるコラボはありますねぇ。
それが何かというと星街すいせいの牛角コラボですよ



このコラボは現在も開催中なわけですが、特徴的なのはなんと言っても
牛角のメニューが安くなるコラボ限定クーポンの存在ですよ
これは誰でも使うことのできるクーポンで、これを使うと何が起きるのかというと
上ハラミ、上タン塩、サンチュセットがすべて300円引きになるっていうね



これやばくないっすか?説明でも書いてあるけど3皿で900円引きやで?お手軽クーポンの割にはかなり効果でけえなこれ
しかも単なるハラミとタン塩じゃなくて上よ上!
普段は「上を頼むのはちょっとなぁ…」と気が引けるような庶民でも、このクーポンを使えばお安く上の肉を味わえるってわけですよ!
オラッ庶民ども!ホロライブに感謝せんかい!(えー
クーポンの入手はキャンペーンサイトに行けばQRコードがあるので、それさえ読み込めば入手できるみたいですね

あと最後に、ホロライブのコラボ商品といえば
ぺこーらのコーラとかも注文しましたね



これは兎田ぺこらがクラフトコーラとコラボしたっていう商品で、数量限定の貴重なコーラを取り寄せることができるってやつですね
ちなみにお値段は200mlが2本で5400円です。た、たけええええええええええ
こんなたけえコーラあんのかよ!?1本で2700円だとォ!?普通のコーラと何が違うのか教えてくれよ!

まあそれを確かめてみたいって意味でも興味が湧いて注文しちゃったんですが…
ま、まああれだ、俺がホロライブで一番好きなのは兎田ぺこらだからいいんだよこれで!
それに俺はスパチャとかしない主義だからよ!食いもんになら金を払うぜ!食いもんにならな!(えー
というわけでホロライブの食い物系コラボ情報なのでした。ポリアンナの話から気がついたら食い物コラボのことばっか話してたな…



10月2日

コロコロ感想:炎の闘球女 ドッジ弾子 第24話



さてドッジ弾子24話の感想ですが、今回の話は前回ラストで出てきたブラックアーマーズと弾子たちが対面するという場面から始まってますね。
前回は正面からのアングルでしたが、今回は横からのアングルで映してるわけですが…それを見て思ったのは
高山の娘可愛くね?(えー

いやすいません、これまで「高山の娘が可愛くない」ってことを何度か言ってきたわけですが、
今回のイラストを見る限りだと高山の娘可愛くね?なんか急に美人なお姉さん顔になってねーか!?

 

なんだか以前よりもスッキリした顔立ちになってるような…と思って見返してみたら
どうやら目のまわりが以前よりもスッキリと描かれてるみたいですね
以前はもっとアイシャドウとかまつ毛みたいなものが描かれててキツイ顔立ちだなと思ったんですが
今回それが控えめになったことでずいぶんスッキリした顔になったなと思います
たとえるならウマ娘のシンボリクリスエスぐらいの顔になったなって感じがしますね(えー



「さあ強いやつはいるかな?」

「確かめる。スイッチショット千手」



っていきなり何しとるー!?
なんと、この会場に強い人間がいるのかを確かめるために、いきなりの無差別攻撃を始めた高山の娘!
ムチャクチャすんなお前!?そしてこのスイッチショット千手というのは、高山が使っていたスイッチショットの改良版のようですが
スイッチショットは、1つのボールを左腕・右腕の二択で投げる技だったのに対し
スイッチショット千手は、無数のボールをいっぺんに大量の相手に投げつける技となってますね
もはや大量破壊兵器みたいな技になってんじゃねーか!
メチャクチャな進化してやがる!もはやスイッチショットとは別物だこれー!!



そんなスイッチショット千手によって、会場にいたほとんどの人間が倒されてしまったわけですが、
弾子、珍子、土佐アタッカーズのキャプテン、USバッファローズのキャプテンだけはしっかりと受け止めることに!
おお、さすがキャプテン達は他のメンバーとはモノが違うということか!それに珍子もキャプテン達に並ぶほど強いんだな

この描写を見る限り、ブラックアーマーズに対抗できるのは各チームのキャプテン級の人間のみってことになりそうですが…
ちょ、ちょっと待ってください、もち子先輩はボール捕れなかったんですか!?
防御力に定評のあるもち子先輩が!?あのボールにまんまと吹き飛ばされてしまったのか!?と見返してみたところ



こ、これは…羽仁衣をかばってやられとるー!!
そういうことだったのか…捕球しようとしたんじゃなくて、とっさに羽仁衣をかばったことでやられてしまったんだな
最近のもち子先輩、なんだかママっぽい母性を感じるキャラになってきたから、その母性でこういう行動を取ったってことか
なんかゲーム版のスーパークリークみたいなイメージになってきたな(えー

ともかく、スイッチショット千手を投げつけられても無事に済んだのは
さっきの弾子たち4人だけとなったわけですが…

「斬」



な、なにーー!?
なんとその時、高山の娘が「斬」とつぶやくと弾子たちの服がビリビリに破けてしまうことに!
なんだこりゃあ!?さっきの技の衝撃波か!?受け止めたように見えて実は無事じゃなかったのか!?
と、思いきや破れたのは服だけで弾子たちは全然ダメージを負っていないようです。えええええ!?
どんなエロ技だそれはー!!ダメージを与えずに服だけは破るってエロ業界でよくあるやつだろがー!
まさか健全なコロコロ系漫画でこんなエロ技が飛び出てくるとは驚きだな…



って次の瞬間、今までにないほどの怒りの形相となり、すっかり様子が変わってしまった珍子!
ずいぶん雰囲気変わったな!?怒りのあまり髪の毛が逆立ってるし
おだやかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の珍子となってしまったのか!?(えー
あと右目からもオーラがボーボー出てますが、これってまさか弾子が使っていた超全力モードですか!?



超全力モードは、強敵を前にして極限集中状態になると発動するって言われてましたが
そうなるのは弾子だけじゃなくて珍子も同じだったってことか!?
なんていうかすげーキャラだな珍子…完全に弾子と肩を並べる主人公格のキャラになってるわ

以前にもちょっと語ったことがありましたが、珍子の立ち位置は「ドッジ弾平の珍念」というより
「レッツ&ゴーの烈」って感じがしますよね
豪と並ぶ主役のキャラが烈だったように、弾子と並ぶ主役のキャラが珍子っていうイメージで描かれてる気がするわ

「てめえら全員ヒイヒイ言わせてやる!!
 ベルヌーイスイッチショット斬!!!」



とその時、怒れる珍子が放ったのはスイッチショットのアレンジ技!
さっき1度見ただけで技を理解し、自分流のアレンジを加えて投げたようです
スイッチショット千手のように無数のボールを投げるとは行きませんでしたが
しかし2つのボールまでは投げられるという技となっているようで…



あーそして服が破れたー!!
そこはしっかり再現しとるんかい!!ボールの数は減っても服は破れるって脱衣技の特徴だけはしっかり残しやがって!
この珍子のボールを見て、さすがのブラックアーマーズも「ほほう…」と感心したようですね

なんていうか珍子のコピー能力はちょうどいい塩梅って気がするな
ひと目見た技をコピーできるんだけど、さすがに完全再現することはできないから
自分なりのアレンジを加えることで、できるだけ相手のショットに近づけるっていうキャラになってるから
コピーキャラとしても見てて面白いっていうかね

コピー能力って、さじ加減を間違うとチートキャラになりすぎて扱いに困るイメージがありますが
珍子のコピーは100%の真似はできないことと、自分の工夫で可能な限り威力を上げるっていうのが面白いから
コピーキャラとしても見てて面白いように仕上がってる気がしますね。次回に続く!

(C) 小学館/こしたてつひろ




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