3月30日

みなさんこんにちは、グリッドマン絡みの感想も今日で3日連続ということで
さすがにそろそろ区切りをつけたいところですね
さて、こないだの感想で語り切れなかった南さんの姉ちゃんの死の真相についてですが…



拍手コメントだと「あれは事故死だった」という風に言われてて、本編でもそんなようなことが言われてましたが
ただ俺の中で引っかかってたのが、あれって最初からわりと事故死だったって言われてて
真相を調べていくうちに、いやもしかしたら違うかもしれないって、事故じゃない何かがあったのかもって言われるようになってきて
さらに調査を進めたところ、やっぱり事故死だったっていう結論になったので
なんかこうふりだしに戻る的な結論になったことにモヤモヤしたっていうかな…

たとえばなんですけど、コナンとかだったら絶対これ
実は殺人事件だったって展開になるじゃないですか(えー
最初は事故だとか言われてたのが、途中でコナンが「妙だな…」とか言い出して
被害者が死んだ現場を調べたり、いろんな人に聞き込みをしたりして
最終的に「分かったぞ!犯人はあの人だ!」って殺人犯を突き止めるっていう展開がお決まりじゃないですか



そういうコナンのお約束に俺の頭ん中がもう相当毒されてるっていうかね(えー
なので南さんの姉ちゃんの死の真相についても、色んな人に聞き込みをしたり調査を進めていくっていう過程を見て
「これは殺人事件に違いねぇ!」って思いながら見てたんですが
しかし最終的には、殺人事件でもなんでもなくただの事故だったっていう結論になってしまって
「あ、あれ…?真犯人は…?殺人事件は…?」てな感じに混乱したっていうかね(えー

なので、「思ってたのと違う」っていう展開になったのも、俺が頭の中を整理できなかった理由ですかね
あとは、事件の真相を追っていたはずが、ふりだしに戻っちゃったみたいな結論も意味が分からなかったわけですが…
今にして思えば、あれは事件の真相を暴くというよりは、
南さんが心の中で整理をつけるってことのための描写だったんでしょうかね

南さんってダイナゼノンの前半では明らかに姉の死を引きずってて、それが原因で常にテンションが低かったり
「私はどうかしてるんだよ」とか自分でもメンタルがおかしくなってることを自覚してたり
精神的にだいぶ病んじゃってる感があったわけですが
でも姉の死のことを納得いくまで追い続けた結果、最終的に憑き物が落ちたように明るくなったというか
それが分かりやすかったのが姉の墓参りに行ったシーンだと思うんですよね



この時の南さんは、妙にいつもよりご機嫌な感じで
墓参りをしながら「うっそーん☆」とか急にジョークを言い出したりして
南さんまたどうかしちまったんじゃねーのかと思いながら見てたんですが(えー

でもこれはどうかしちゃったんじゃなくてむしろ正気になったってことなんでしょうね
今までずっと引きずっていた姉の死について、南さんの中で整理がついて心が自由になったというか
晴れやかな気分になってちょっとジョークでもひとつ飛ばしてみたくなったっていうことだったのかなと。
南さんって無表情なところあるから感情が読みにくいけど、たぶん
最高にハイなDIOくらいテンション上がってたんじゃなかろうか(えー



とまあ南さんの話についてはこんなところでしょうかね…俺としてはそろそろ感想も締めに入りたいところなんですが

・グリッドマンは時代を先取りしすぎたとよく言われるサイバー設定やら特撮ヒーローと特撮ロボの合わせ技やら数々の魅力があって、当時からの根強いファンが多いですからねぇ。
 是非この機会に原作グリッドマンにも興味もってほしいですね。とりあえずCG一切なしで作られたあのOPだけでも見てほしい by バゼラード

・合体時の分離に関してはガウマさん以外の新世紀中学生もやっているので、戦闘中における分離は行えるのではないのかなと思います。
 ただ戦闘時以外は流石に一つの形になっている必要があるので、出撃する時には常に合体した状態になってしまうかと。
 これを解決するにはガウマさんにはもう一回蘇ってもらって、ダイナゼノンと完全に一体となっている状態から脱却してもらわなければ(ry by デッドボーン

・自分もナイト君やダイナファイター(蓬区が乗ってた奴)と各アシストウェポンやダイナゼノンのパーツ単位での合体とか見たかったですがそこまでやるには尺が足りないので……
 今回のはあくまで「GRIDMAN本編で解決しなかった裕太と六花の関係性を完結する」のを軸にダイナゼノンのキャラたちも入れたお祭り映画ですし。
 良くも悪くも本編で語り尽くされた蓬達は前作主人公的なサブにならざるを得ないんですよね……。
 それでも姫様とガウマさんの再会、蓬とガウマの再会など詰め込めるところは詰め込んでくれたので私は満足でした。
 もし気になるんでしたらどちらの作品もやはりアニメ本編を見るとより楽しめるかもしれませんよ by ヤアタ

・わざわざ返信してくれてありがとうございます!急いでメッセージ書いたので聞きそびれたのですが、良い点を挙げるところが特になく割と合わなかったという感想が多かった中
 それでも78点なのには何か理由があったのでしょうか?(今回の件に関してメッセージ多くてすみません!) by はやとちり

ただ今回も拍手コメントがいくつか来てますね。もうそろそろ締めに入るんだが!?(えー
まあ質問が来てるみたいなのでそれには答えておきましょうか、「良いところを挙げてなくても78点なのには何か理由があるんですか?」とのことで
これに関しては他のコメントでも「良いところ何も語ってないじゃねーか!」みたいな怒りの指摘があったので答えておくと…。
グリッドマンユニバースの良かったところ、それは…女子がエロいことに決まってるだろ!!(えー

グリッドマンの女子はエロい。もはやこれは常識。常識すぎて言わなかったといったところでしょうか
グリッドマンのエロ女子と言ったらまずなんと言っても六花でしょうよ

 

六花のエロさはもはや天下に響き渡るほどに有名というか、どのくらい有名かといったら
何年か前、俺がまだグリッドマンに興味持ってなかった頃に
「グリッドマンの六花めっちゃエロいぜ!!」っていう声があちこちから聞こえてきて
グリッドマンは知らないけど六花がエロいことは知ってるとかいう歪んだ知識を植え付けられたくらい
六花の存在は有名でしたからね。なので今回の映画も暇さえあれば六花をじーっと眺めてエロさを堪能してましたね(えー

あと俺が好きな女性キャラと言ったらやっぱりダイナゼノンの2代目ですよ。



このエロい年増社員みたいな雰囲気がたまんねーマジでたまんねーとダイナゼノンの時から大のお気に入りキャラで
今回の映画に出てきたのも嬉しかったんですが、でも映画だと最初はロリの状態で出てきてましたよね
あれ見た時は「早く年増になって早く!!エロ年増なところが好きなんだよぉ!!」
とかひたすらに願ってましたね。その後ちゃんと年増になってくれて良かったです(えー

あとは意外なところで言うと、グリッドマンのマスクしてる女の子とか今回の映画で初めて見たけど
「めっちゃエロいなこのキャラ…」って思いましたね



脇役なわりに雰囲気のどエロっぷりがやばかったというか
キャラ単品でもエロいんだけどまるで内海とデキてるかのような関係
もうフェロモンむんむんって感じで見ててクラクラしましたね。
あとなにげに声優が鬼頭明里だし。脇役なのに声優豪華やな!?って意識して見てたなぁ

鬼頭明里といえば鬼滅の禰豆子とかウマ娘のセイウンスカイとか、普段からよく聞く声で馴染みもあるし
あと個人的にめっちゃ可愛い声してると思う役が1つあるんですよ。その役が何かっていうと



ニンジャラのベレッカです!!(えー
そう、鬼頭明里といえばニンジャラのベレッカが最高。いきなりこんなこと言うと「はぁ?なに言ってんだ?」って思われそうですが
俺はニンジャラに関してはまったく興味ないんですけど、いつも土曜日の朝にシャドウバースFの直後にやってる番組なので
シャドウバースFを見たままチャンネル変えずにダラダラしてると、なんかテレビからめちゃくちゃ可愛い声が聞こえてきて
なんや!?誰が喋ってるんや!?ってテレビに目を向けると、ベレッカ役の鬼頭明里の声だったっていう
そんな出来事が何度かあったので、マジでやばいねベレッカやってる時の鬼頭明里は。
もしも「好きな女性声優は誰ですか?」って聞かれたら
「ベレッカやってる時の鬼頭明里です」って答えるくらいヤバイね(えー

なんか話が変な方向に行ってしまった気がしますが…今回の映画で俺が気に入った部分はそんなところでしょうか
最後にひとつ言っておきたいのが、グリッドマンといえば最近スパロボに参戦したらしいじゃないですか



スパロボ30だとかスパロボDDだとか、新しいスパロボに何度かグリッドマンが出てきてるみたいで
それを聞いた途端、俺はこんな風に思ったわけなんですよ
ダイナゼノンは出てこないのか!?ダイナゼノンは!!(えー

いやすいません、グリッドマン好きの人には申し訳ないんですが、俺の中に湧いてくる気持ちってやっぱりこれなんですわ
映画グリッドマンユニバースを見てる最中に思ってたことも、グリッドマンがスパロボに参戦してると聞いた時も、
ダイナゼノンは出てこないのか!?ダイナゼノンは!!
って気持ちがひたすらに湧いてきてたので、俺を駆り立てるものはやっぱりダイナゼノンなのかなと。
映画に文句言いながらも78点っていう点数をつけた理由も、「キャラがエロいから」っていう他に
「ダイナゼノンがいるから」って部分が影響大きかったんじゃないかなあ


3月29日

・初コメです!私もどちらかと言うとダイナゼノン派なので、大志さんも同じで嬉しいです。
 夢芽の姉ちゃんの死因については、本編中に夢芽自身が姉が死んだ場所で意図せず(落とした知恵の輪を追いかけて)落下していたり、
 怪獣が作り出した過去の世界で姉と話した際に姉ちゃんが「私、自殺なんかしないよ」と言っていた(その時に夢芽が上記の落下した時のことを思い出すカットがあった)辺りから、
 姉ちゃんも本当に事故死だったんだな、と察せられるくらいですね……。
 知恵の輪は姉ちゃんの死の真相について悩む夢芽の心情の暗喩ですかね?
 (映画ではカットされてましたが)夢芽が過去世界での姉ちゃんとのやり取り中に解けた知恵の輪を、後で憑き物の落ちたような表情で再び組み直すカットがありまして、
 それ以降知恵の輪をカチャカチャすることはなくなるんです。
 真実はわかりませんが、重要なのは夢芽なりの納得……ということでしょうか。
 ユニバースのビー玉はマジでよくわかりませんでしたが……w 六花のキャラソンがガラス玉だからですかね……? by 鐙

・グリッドマンユニバースの感想をお待ちしておりました。私はだいぶ楽しく見させていただきました。
 よもゆめ以外のダイナゼノン組の出番もう少し欲しかったかなとは思わないでもないですけど、メインより目立ってしまったら本末転倒ですから、
 上手いことクロスオーバーできてるなって思いました。
 なんというかこういうお祭り映画見るのが、久しぶりなせいかだいぶ熱に冒されてる自覚あります。
 次の入場特典が後日談のドラマCDらしいので、それ目当てにもう一回見にいこうと思います。 by デッドボーン

・あのビー玉は裕太にとって失われた二か月の象徴だと思いますよ、テレビでグリッ大があのビー玉を二か月間持ってたのは描かれてるので
 グリッ太の二か月間を裕太は否定する気ないってのをビー玉を捨ててないってことを言及前に先に示してたのかと by 楓

・ビー玉は意味深なアイテムではなく多分あれ「日常」を表してるだけですね
 実はあれはテレビ版の時点でそういう道具として何度か触れられたり映ってます。
 なので劇場版で「日常」の象徴を裕太が見てるのは、記憶がない裕太からしたらグリッド裕太が守り抜いた日常を実感するには
 グリッド裕太が持ってたビー玉をなんとなく見るしかないから。ってことかと
 あとダイナゼノンはユメの姉の件は死ぬ直前の気持ち自体は確定しないようにしてますが
 おそらくほぼ確実にただの事故死ってのがわかるようになってたかと。
 調べた結果が「自殺するわけない」「あんたと約束あるから死ぬわけない」って周りと過去の本人がいってますので by レオン

・グリッドマン宇宙に関しては作中でもさらっと言われてるんですが、本来グリッドマンって物質としての肉体がなく不定形なエネルギー体なんですね
 初代主人公たちが肉体を与えてそれに入ってるだけのエネルギー体が本体
 それを黒幕が肉体という形失わせて中のエネルギー体だけを無限に広げた結果宇宙になったということかと。
 それはそれとして世界とか人間とか創造してるのは明らかに凄すぎる能力なんですが
 原作からしてグリッドマンというかハイパーエージェントやらハイパーワールドがどういうものでどんな力持ってる奴らなのかは一切謎なのでいくらでも盛れる存在なので... by 海

・グリッドマンユニバース、アクセスモードがなかったのはもう蓬たちの手元にロボットがないからですね。
 蓬がピンチなのに生身で頑張ってたのもそのせいです。他の新世紀中学生のようにガウマさん=ダイナレックスになってしまっているので
 ガウマさん一人で操縦というよりガウマさん自身がもうダイナレックスというか…以前のように分離して分けたりはもうできないんだと思います。
 本編のように分離させたロボを各々に渡してしまうとガウマさんがバラバラになってしまうので……

・見た所ガウマはダイナレックスとして転生したようなのでアクセスモードは使えなくなったのでは?アクセスモードで呼び出すには機体が手元にないと駄目ですし by 佐倉天

・私は総集編を観ていないのでそちらでどうだったかはわかりませんが、
 ガウマは最終回で蘇った命を使い果たし死亡。しかし魂はダイナレックスに宿り戦い続ける…という流れなので、
 今のダイナレックスはガウマが「乗ってる」んじゃなくて「変身してる」、もっと言うとダイナレックスが今の彼の本当の姿です(だから「俺はレックス」と名乗っている)
 なので、そもそも分離とかできない可能性が高いです
 蓬たちが乗り込んだ状態ならわかりませんが、テレビシリーズのようにバラバラのまま持ち歩くのはさすがに無理かと by リネ

・終盤の展開に関しては、あれはグリッドマンの基礎設定の超絶拡大解釈(物理)です
 元々エネルギー体だった存在が、子供たちが作ったCGイラスト「空想のヒーロー・グリッドマン」に宿ってその名を名乗るようになった…というのが電光超人グリッドマンの始まり
 (多分エクスカイザーとかイメージしていただけるとわかりやすいはず)
 それを「イメージさえあればグリッドマンは何にでもなれる」と解釈し、
 グリッドマンは宇宙だ!というイメージで宇宙そのものに変えてしまった上で彼の心の弱みにつけこんで操ることで、
 宇宙を自由にコントロールしていたのが今回の敵であるというのがざっくりした説明でしょうか
 一応グリッドマンの成り立ちについて話すシーンは映画の中にありますが、かなりさらっと入れているので気付き難くはあるかもです
 かといって露骨に今回の重要情報だとアピールするのも、後半の驚きが減ってしまうので微妙ですが by リネ

・確かダイナゼノンのユメの人と約束したのに破る癖に関しては「大好きな姉が自分との約束破って死んでいった」から
 姉の最期の気持ちを知りたくて無意識的にやってるって理由ですね
 ぶっちゃけだいぶ洒落にならないぐらい精神的に病んでました
 そんな彼女にも理解がある彼氏くんができるってのがダイナゼノンです by 楓

・ユニバース視聴ありがとうございます!いやーあれですね……おすすめした当人が言うのもあれですが、まさか大志さんがここまでダイナゼノンについて
 熱く語ってくれるようになるとは思いませんでした。私もダイナゼノン派なので結構焦らされた側でしたが、なんだかんだであの『出番まだかよ……』て時間があったからこそ、
 後半の満を持してのダイナゼノンに変形からの『インパーフェクト』が流れてからの「バトル……ゴーーー!!」で大盛り上がりできたので、個人的には良かったかなと思いました。
 あと中盤からの『グリッドマンが宇宙になった』とかは私も意味がわからず退屈に思い始めましたが、最後の両陣営の暴れっぷりが気持ち良すぎて結局全部許しましたね(笑)
 あと大志さんが言っていたビー玉のことですが、あれは元はグリッドマン本編のとある回で裕太(グリッドマン)が飲んでいたラムネ瓶に入っていたものですね。
 その回以来なんとなく本人が持ち続けていたもので、 最終回の別れの時にグリッドマンが『友情の証』のような感じで内海に渡していました。
 それが今回の映画で、内海から裕太の手に返されたということですね。
 南さんの姉さんの死の真相についてですがネタバレありで語りますと、真相は結局本編でも明言はされていませんが、
 南さんが過去に飛ばされたときの姉さんの「私、死ぬつもりなんかないよ」という発言から、『少なくとも自殺ではない』ということが示唆されていますね。
 そして、姉さんの遺体にあの知恵の輪が握られていたこと、ゴルドバーン登場回で南さんが水門から落ちたときに姉さんの姿がフラッシュバックした描写などから、
 おそらく『水門の上にいたときに知恵の輪を落としてしまい、それを思わず掴み取ろうとして誤って落ちてしまったのではないか(=事故)』という考察がファンの間では一般的になってますね。 by うおすん

・原作のグリッドマンに登場するアシストウエポン(サポートメカ)は全部で3つあり、一つ目が刀と盾に分離合体できる大剣「グリッドマンソード」、
 二つ目がドリル戦車と戦闘機と大型戦車が合体して生まれる人型ロボ「ゴッドゼノン」、そして三つ目が赤い竜型メカ「ダイナドラゴン」です。
 尺の都合もあり、1作目の「SSSS.GRIDMAN」は前半二つのオマージュだけになっていたのですが、
 レギュラー陣では唯一の続投キャストである緑川光さん自身が監督に「ダイナドラゴンも出して欲しかった」とリクエストした事がきっかけで
 続編がダイナドラゴンを主人公にした内容になったという経緯があります。 by おりひか

・グリッドユニバース感想お疲れ様でした…!ダイナゼノンの扱いに関してはもともと原作の特撮「電光超人グリッドマン」の武装の1つ「ダイナドラゴン」が元ネタなので
 所謂原作再現という形になってるのかなと…(自分は特撮の方は観ていないので詳しくないのですが) by はやとちり

・ダイナゼノンはもともと特撮版グリッドマンのサポートメカがもとだからというか(そっちの方では恐竜形態がデフォ…というか人形形態がない) by ディッセ

は、拍手コメントの数すっげ〜〜〜〜〜
いやすごいなこれは…グリッドマンやダイナゼノンの感想書くたび思うんですが
毎度すごい量の拍手コメントがどっさり届くんで、反響のでかさに正直驚いてます
みんなそんなにグリッドマンとダイナゼノンに興味しんしんやったん!?
俺はつい最近まで触れてこなかったから、こんなにみんな見てるもんだとは知らなかったなあ

これだけ多いとどこから返信したらものやらって感じですが…
とりあえず裕太のビー玉についてのコメントを見ていくと
「ビー玉は裕太の日常を表している。記憶がない裕太は、ビー玉を見ることでしかグリッド裕太の守り抜いた日常を実感できない」
ということのようで…なんか…難しい話やな(えー

ふーむ、記憶をなくしてしまった裕太のセンチメンタルな感じを演出するのに使われてるってことでしょうか
なんか話を聞いてると裕太って切ないキャラだったんやな…(えー
俺的に、今まで裕太の内面に目を向けることってなかったんですよね。
たぶんそれって、総集編だとカットの都合で裕太の描写が相当あっさりな感じになってるから
記憶を失ったとかグリッドマンと入れ変わってたとか言われても、「ふーんそうなんだ」ぐらいでサラッと流しちゃって
裕太の気持ちとか考える機会がなかったというか…このへんは総集編だけ見た俺と、TVシリーズでじっくり見た人で温度差ありそうだなー

温度差といえば、ダイナゼノンの元ネタはグリッドマンのサポートメカなので、原作再現するとダイナゼノンもサポート役になってしまうって話もそうですね
俺がその話を聞いて思うのって、別に原作再現しなくてよくね?ってことなんですよ(えー
原作再現しなくて好きにやっちゃってよくね?っていう。多分こんな風に俺が簡単に言えちゃうのって、
俺は元ネタのグリッドマンのことをそもそも知らないから、「うおおおこれは原作再現!」みたいな気持ちが湧いてこないんですよね
そこらへん原作を知ってる人と俺とでは相当温度差あるだろうなあと思いましたね

あとはせっかくSSSSダイナゼノンっていう題名になるくらい、主役ロボとして1人立ちしたんだから
「グリッドマンのサポートメカ」っていう枠組みにこだわらずに、1人立ちしたダイナゼノンを描写してもいいんじゃないって思ったんですよね
実際、ダイナゼノンの前半の話って、グリッドマンやグリッドナイトがいない状態で戦ってたし、俺にとってのダイナゼノンはそこから始まったから
「サポート役ではなく自分で戦うダイナゼノン」ってイメージがけっこう俺の中に残ってるっていうかね

そんなダイナゼノンですが、俺が分離メカを使え分離メカを使えと言っていた件について
「今のダイナゼノンはガウマさん自身が転生したようなものなので、以前のように分離したりはもうできないんだと思います」
ってマジで!?そんな状態になってんの!?マジで!?
分離合体がウリのロボだったのがもう二度と分離も合体も出来ない状態になってしまったと!?悲しすぎるだろ…
それについては映画を見てもぜんぜん気づかなかったので、いま言われて愕然となってますわ
ただ、分離も合体もできないけど変形はできるんやなガウマさん…(えー
ダイナレックスからダイナゼノンに変形したり、グリッドマン達が装備するキャノン砲とかアーマーに変形したり…
けっこう自由に変形できるんやな…もうちょっと頑張れば分離もいけるんちゃうか?(えー
というか映画でダイナゼノンに変形する時ってどういう風に変わってたっけ…分離とか一切なしでそのまま直でいく感じ?あの場面もう一度見返したいな

あと南さんの姉ちゃんの話についても触れたいんですが、今日はちょっと時間なくなっちゃったので後日また返信します


3月28日

映画感想:グリッドマン ユニバース

みなさんこんにちは、今日は映画グリッドマンユニバースを見てきましたのでその感想を書こうと思います
まず最初に言っておくとこの映画、世間的にはメチャメチャ評判がいいですね

・映画グリッドマンユニバース最高でした。細かいネタバレは伏せますが、グリッドマンがメインなんですがダイナゼノンもちゃんと活躍してたり、
 それぞれの単独作で残った謎の幾つかが明らかになったり、色々スッキリとできました。

・今日グリッドマンユニバース見てきました!自分はグリッドマンは視聴済みなのですがダイナゼノンは未視聴だったので心配ではありましたが割と大丈夫でした。
 ネタバレせずに感想を言うと、最っっ高に熱い映画でした!!!見たかったものをちゃんと見せてくれて、更に予想外の展開で鳥肌たちっぱなしでした!!
 見に行かれた際はぜひ感想をまとめ欲しいです! by Uちゃろー

俺のところに届いた拍手コメントを見ても、「とにかく最高だった!」という風に絶賛されており
これは相当期待できそうだな…と思って見に行ったわけです
その結果、俺のグリッドマンユニバースの評価はというと…100点満点中、78点です!!

78点…この数字は正直、他の人の絶賛ぶりからするとかなり低めの点数つけてると思います
「最高だった!」っていう人が評価をしたら、90点とか100点とか行くのかもしれません。
ただ…俺としては78点ぐらいの気持ちだったんですよね。なぜかというと…
俺はやっぱりダイナゼノン派だったんだよ!!(えー

そう、ダイナゼノン派というこの気持ちがね…ダイナゼノンを意識するあまり、それが逆に足かせになってしまって
今回の映画の評価が俺の中で伸び悩んでしまった気がします。なぜそんなことになってしまったのかというと
俺は今回の映画を見ながらとにかくダイナゼノンの出番を待ってたんですよ!!

映画の最中はずっとダイナゼノン出ないかなぁ早く出ないかなぁと、そんなことばかり考えていて
一番最初に怪獣が街に出てきたシーンとか見てもこれはダイナゼノンの出番か!?と思ったり
もうそれくらいにダイナゼノンに出てきて欲しくてしょうがなかったわけですが、ただ内容が進んでいくうちに
おいダイナゼノン全然出てこないじゃねーかよ!!ってだんだん辛抱できなくなっていったというかね…

ダイナゼノンが出てこないじゃん…ちっとも出てこないじゃん!っていう気持ちになっていきました
いやダイナレックスは早めに出てきてましたよ、ダイナレックスは。
ダイナレックスが出てればそれって実質ダイナゼノンじゃね?と思う人もいるかもしれませんが、でもダイナレックスは
ダイナゼノンじゃないんだよ俺の中では!(えー

↑ダイナレックス

↑ダイナゼノン

ダイナレックスってあれじゃないですか、ダイナゼノンがいつも敵にトドメ刺す時に変形してた恐竜モードのことじゃないですか
たとえるならライディーンがゴッドバードチェンジして敵にトドメ刺したり
サイバスターがサイバードチェンジして敵にトドメ刺したりするようなもんやろ!?
(えー

そういう風に、敵へのトドメ刺す形態のダイナレックスじゃなくて
ちゃんと人型モードのダイナゼノンで出てきてくれって思ってたわけなんですよ
やっぱりこういうアニメの巨大ロボと言ったら人型モードが基本ですやん!?まず何よりも人型の姿を見せてほしいやん!?
サイバードの姿で出てきてずっと人型にならないサイバスターとか何か嫌やん!?(えー
つまりはそういうことなんだよ!俺が見たかったのは恐竜モードのダイナレックスじゃなくて、人型モードのダイナゼノンなんだよ!

そんなダイナゼノンは終盤でようやく出番がありましたが、あまりにも終盤すぎて完全にもう待ちくたびれてしまっていたのと
さらに言うなら、ダイナゼノンの姿が見たいっていうだけじゃなくて
分離メカからの合体シーンも見たいとも思ってたんですよね



だってダイナゼノンと言ったら合体ロボじゃないですか!?それならまずやっぱり合体するシーンからちゃんと映してほしいやろ!?
コンバトラーVならレッツコンバインから映してほしいし
ガオガイガーならファイナルフュージョン承認から映してほしいやろ!?
(えー
つまりはそういうことなんだよ!ダイナゼノンで言うならアクセスモード!って分離メカを呼び出して合体するところから映してほしかったんだよ!

でも今回の映画って「アクセスモード!」ってやるシーン自体がなかったよね…
それ正直かなり残念なポイントだったわ…なぜそこを省いてしまったのか…
というかですよ、グリッドマンの方の「アクセスフラッシュ!」って変身するシーンはちゃんとやってたよね!?

グリッドマンのアクセスフラッシュはちゃんとやったのに、ダイナゼノンのアクセスモードをやらないのはなんで!?なんでですか!?
アクセスモードを差別してるんですか!?(えー
なんということだ…まさかアクセスモードが差別されていたなんて…ちくしょおおおおおおおお

というかアクセスモードをやって欲しかった理由としては、ダイナゼノンへの合体が見たいっていう他にも
分離メカに対しても思い入れがあるからっていう気持ちもあるんですよね
というのもですよ、ダイナゼノンのメンバーってなにかと分離メカに乗ること多かったじゃないですか
ちょっと出かけようぜっていうシーンでも、じゃあ分離メカに乗っていこうっていう風に
気軽に分離メカを呼び出して、ばびゅーんと飛んでいくっていうのが、ダイナゼノンのメンバーの日常だったというか

そういう雰囲気ってグリッドマンにはないダイナゼノンならではの特徴だったと思うんですよね
というのも、グリッドマンはどこでも気軽に変身したりビュンビュン移動したりってことはできなくて、
変身しようと思ったら必ず六花の家のパソコンの前に行かないといけないっていう縛りがあったから
早く変身したい時でも「急いでパソコンの場所に行かなきゃ」っていう風に移動に苦労したり、
アクセスフラッシュ(変身する)には場所の制限があるっていう特徴があったわけですが

でもダイナゼノンにはそんな制限はないわけなんですよ
場所がどこだろうと関係なく分離メカを呼び出せるので、どこにいようと気軽に分離メカに乗り込んで合体できるから
アクセスモード(メカに乗る)には場所の制限がないっていうのが特徴的だったわけです
いつでもどこでもメカに乗れるっていうのは便利なもんで、実際にダイナゼノン本編で何度も気軽にメカに乗ってたから
だから映画でもそういうのやって欲しかったんですよね

どこかに移動したい時は「アクセスモード!」って分離メカ呼び出して、ばびゅーんとひとっ飛びするのがダイナゼノンのお約束だったやんっていう。
メカには他人を乗せることもできるから、タクシー代わりに他人を送っていくのにも使えるっていう特徴あったやんっていう。
つまり何が言いたいかっていうとですよ、
グリッドマンが変身する時「早く移動しなきゃ!」って状況になったら
ダイナゼノンの分離メカで「これに乗っていけ!」って素早く送ってあげる

とかそういうのやって欲しいってめっちゃ思ってたんですよね

これってまさしくグリッドマンが変身しようとしてる時にめちゃくちゃ相性のいい能力じゃないですか!?
いつでもどこでもメカに乗れて、あっという間に行きたい場所まで届けてもらえるんやで!?パソコンの場所にもひとっ飛びやん!?
これならグリッドマンとダイナゼノンのクロスオーバーにも使えるし、今回の映画にピッタリだよなと思っていたんですが
でも分離メカまったく使われなかったんだよな…
なんでだよ…なんで使ってくれねーんだよおおおおお!!

俺はずっと「アクセスモード!」って分離メカ呼び出すのを待ってたんやで!?なんでその機会がまったくなかったんですか!?
まずはアクセスモードだろ…インスタンスドミネーションとかよりもアクセスモードだろ!(えー
マジでこの気持ちは結構大きかったなー、よもぎ君が生身でピンチになった時とか「なんでそこでアクセスモードじゃないの…」ってめちゃくちゃ思ってました

よもぎ君とか南さんの出番自体はかなり多かったと思うんですけどね
ただ俺的に見てて思ったのはやっぱり、いくら出番が多くても
全然メカに乗らねーなぁ…ってことが気になってたっていうかね

メカに乗ろうやお前ら…とりあえずメカに乗ろうや!!こないだのダイナゼノンの感想でも書いたけど、俺が好きなのは
メカに乗ってる男女カップルなんだよ!!

よもぎ君と南さんのイチャイチャについてもメカに乗ってからやってくれ!頼むからメカに乗ってくれ!!(えー
という風に思ってましたね…まあこんなこと考えてたのは俺みたいな異常性癖の持ち主ぐらいなもんだろうけど…(えー

よもぎ君と南さんの出番が多かったのは嬉しいけど、でもメカに乗ってないとなんか物足りないっていう気持ちは常にあった気がします
だから分離メカにも早く乗ってほしかったし、その状態でダイナゼノンにも合体してほしいと思ってたんですよね
今回の映画だと、よもぎ君たちはメカになかなか乗らずにガウマさんがダイナレックスに1人乗りして戦うっていうシーンがすごく長かったから
すいませんガウマさん早くよもぎ君たち乗せてもらっていいですか?って気持ちで見てましたね(えー

これも以前ダイナゼノンの感想で書いたのと同じ気持ちだったかと思います
ガウマさんが目立ってるロボ戦闘じゃなくて、よもぎ君や南さんが目立ってるロボ戦闘が見たかったっていう。
俺の中にはそういう願望があるんだけど、なんかイマイチ叶えられなくてもどかしいなぁっていうね

もどかしいって感じた部分で言うと、他にもあれですね
ダイナゼノンがグリッドマン&グリッドナイトと共闘するシーンについてもそうですね
これも以前の感想で書いたことなんですが…グリッドナイトと共闘するシーンになると
ダイナゼノンが強化パーツになっちゃうっていう特徴があったじゃないですか



ダイナゼノンが強化パーツになることで、グリッドナイトがカイゼルグリッドナイトへとパワーアップするっていう。
それについて俺が思うのはね…ダイナゼノンがパーツになっちゃうの嫌やねん!!(えー

やだやだやだ!!ダイナゼノンがパーツになっちゃうのやだ!!
カイゼルグリッドナイトとかいってグリッドナイト主体の名前になるのやだ!!やだやだやだ!!
という風に子供のワガママみたいな感情で嫌がってるわけなんですが…なんでそんなに嫌がってるのかというと
ダイナゼノンっていうのは俺の中では主役ロボなんですよ!

ダイナゼノンはSSSSダイナゼノンという番組の主役ロボであり、メインを張るべき存在っていう。
そんな風に思ってるわけなので、他のヒーロー用の強化パーツになるっていうのがすごい抵抗あるんですよ
強化パーツなんかじゃなくてダイナゼノン自体が戦ってくれと。今回の映画でも俺がすごく期待してたのは
グリッドマンと並び立って戦うダイナゼノンの姿なんですよ
SSSSグリッドマンという番組の主役と、SSSSダイナゼノンという番組の主役が並び立って戦うっていう。

それこそが俺の期待していた展開なんですが、でもこの映画だと
グリッドマンと並び立って戦うのはグリッドナイトなんですよね
ちくしょうダイナゼノンに立ってほしかったポジションにグリッドナイトが立っとる!!っていう。
もうほんとグリッドナイトは毎度毎度おいしいところを持っていく野郎ですよ(えー
そしてダイナゼノンに関しては、グリッドマンやグリッドナイトを補佐するための強化パーツになるっていう…それがやっぱり俺的にモヤモヤしてしまったなぁ

あとモヤモヤポイントでいうと、他にもすごく気になってしょうがなかったのがですね…
あのビー玉はなんなん!?(えー
いやマジであのビー玉なんなん!?裕太の持ってるビー玉がメチャメチャ意味深な感じで何度も何度も映されてましたが
最後まで見てもなんの意味があったのかまったくわからんかったという…

なんなんだあのビー玉は…マジでモヤモヤしたわ…この気持ちはあれですよ
ダイナゼノンの時に南さんが持ってた意味深な知恵の輪と同じですよ!!

 

なんなんマジで!?この知恵の輪はなんなん!?(えー
なんかすごい不思議な力を持ってそうな意味深な描写をしまくってたけど
結局なんの意味があったのかよくわからんかったっていう感じで終わっちゃったし
こういうとこ変わんねえなこの番組のスタッフはよぉ!!(えー
思わせぶりで意味深な描写をわけも分からないまま見せまくりやがって!モヤモヤ感すごいから最後にちゃんとスッキリさせてくれや!

ふう…そんな風に、よく分からなかったっていう部分でいうとあれですね、今回のストーリーの真相とかもそうですね
途中までなら俺も話についていけてたんですよ、グリッドマンの世界とダイナゼノンの世界が重なってしまって、このまま放っておくとヤバイっていう。
そこまでは理解できたんですが、でも話が進んで裕太のまわりの人間がおかしなことを言い始めたり、グリッドマンが宇宙になってしまったとか
そのあたりになってくるとももうなにがなんだか…って相当ワケがわからなくなってましたね



この気持ちはあれですよ、ダイナゼノンの時に
南さんの姉ちゃんの死の真相がよくわからなかったのと同じですよ!!(えー
あれも途中までは、謎に包まれた真相へと向かっていく感じが見てて楽しかったんですが、
でも最終的に「真相は結局どういうことだったの?」っていうのがさっぱりわからなくてもうなにがなんだか…って頭を抱えた記憶がありますね

うーむ…自分で書いてて思ったんですが、今回のグリッドマンユニバースへのモヤモヤ感っていうのは
俺がダイナゼノンに対してもともと持ってたモヤモヤ感っていうのもだいぶ重なってる気がしますね

ダイナゼノンでのモヤモヤ

グリッドマンユニバースでのモヤモヤ

ロボ操縦中、ガウマさん主体で喋るのがモヤモヤした
よもぎ君や南さんにもっと喋らせてほしかった

ロボ操縦中、ガウマさん1人で乗ってるのがモヤモヤした
よもぎ君や南さんにもっと乗らせてほしかった

グリッドナイトと共闘すると
ダイナゼノンが強化パーツになるのがモヤモヤした

グリッドマン達と共闘すると
ダイナゼノンが強化パーツになるのがモヤモヤした

南さんが持ってる知恵の輪の意味がわからなくてモヤモヤした

裕太が持ってるビー玉の意味がわからなくてモヤモヤした

姉ちゃんの死の真相が理解できなくてモヤモヤした

ストーリー後半の真相が理解できなくてモヤモヤした

とまあこんな感じというかね…ついさっき「俺はダイナゼノン派だったんだよ!」と言いながら
実はダイナゼノンに牙をむいていたのか?(えー
い、いや違うから…このへんのモヤモヤはダイナゼノンの感想を書いてた時からすでに言ってたことだから!
ダイナゼノンは好きだけど、すべてを肯定してるわけじゃないっていう。結構モヤモヤを感じる部分あるなぁと思ってたわけです

ダイナゼノンでもこの映画でも、スタッフの人が目指してる作品性と俺が見たいものがどうもズレてるように感じたというか
この気持ちをたとえるならあれかな…
音楽性の違いで揉めてるバンドみたいなもんかな(えー

相手のことが気に入ってバンド組んでみたけど、
なんか音楽性が違うんだよな…って揉め始めたみたいな空気感っていうかね
俺にとってのダイナゼノンやグリッドマンユニバースはどうやらそういうことらしいわ…(えー
78点っていう評価にしてもそれが理由ですね。好きで見てるんだけどなんかお互いの目指すものがズレていっちゃうんだよなぁ…


3月25日

・アニメ版・グリッドマンアニメ本編に関しても裕太が六花を意識しているという描写はあるもののそれ以外のやり取りに関しては…てレベルですね
 ただ今度の映画は本編後の裕太のストーリーになりそうなので予告の時点で六花との描写は多くなりそうですね by はやとちり

・ああ大志さんの気持ちわかるっす……。大志さんが取り上げたコメントにもあるように、グリッドマンの方は『世界の秘密』やら『アカネの成長』やらがメインになってて、
 主人公とヒロインの恋愛はあくまでサブっぽいんですよね。そのせいで本編でも二人は進展してるんだか進展してないんだかの距離かをずっと維持しててやきもきやきもきした思い出があります。
 対してダイナゼノンの方は結構ガッツリと恋愛要素をメインに持ってきていたので、『そうそうこういうのが見たかったんだよ!!』てなった思い出です。
 実際カップリングの人気さというか、脳を焼かれた人度合いもダイナゼノンの方が多そうですし。
 今回の映画ではついにグリッドマンの方も恋愛フラグを立てていくっぽいので楽しみですね by うおすん

・グリッドマンに関しては主人公である裕太とヒロインである六花は物語の開始前と終了後に恋愛的なイベントがあった形で本編ではアカネが中心ですね
 あの世界においてアカネの理想の彼氏が裕太、アカネの理想の女友達が六花、アカネの理想の趣味友達が内海って立ち位置で
 その3人がアカネの手中から外れた上で最終的にアカネを救い出すと言う構図です
 本編のOPやグリッドマンが言ってた通りに物語としては救いを求めたアカネの声を聞き届けて助けると言う物語なんです
 なので裕太と六花の恋愛周りにしてはサウンドドラマやイベントで掘り下げられてる感じですね by ろぺす

・グリッドマンにおけるヒロインと主人公の絡みが少ない問題、そもそもが主人公が本編スタートと同時に記憶喪失になっていたせいであまり距離を詰めないようにしてた説があるんですよね。
 本編後にリリースされたヒロインのキャラソンの歌詞が記憶喪失の主人公への内心を歌ったものだったりとかなり重めの感情を主人公に向けていたことが判明したため、
 記憶を無くしている=元の主人公とは別人だから記憶がない主人公と親密になるのは違うという理屈で親密にならないようにしていたのではないかと。
 なのでそのへんの主人公とヒロインの関係をしっかり描くためのこんどの劇場版なのかな?と思ってます。
 逆にダイナゼノン組が予告を見る限りゲスト枠でメインではなさそうなのは、それぞれの問題とか葛藤に本編内で決着をつけているからなのかなと。 by カンメン

・ダイナゼノンのよもゆめ自分も大好きなカップリングですね…ガウマさんに関しては昔恋人と死に別れて蘇った死者が若い二人の恋の橋渡しする役だし
 ガウマさんとガウマ隊の皆との絆もそれぞれ尊いと思ってるので真ん中にいるのは、個人的にはそんなに気になってないというかむしろ好きです

・初コメ失礼します!今日グリッドマンユニバース見てきました!

 
自分はグリッドマンは視聴済みなのですがダイナゼノンは未視聴だったので心配ではありましたが割と大丈夫でした。(全部見てから映画見た方がいいのはたしかですが…)
 ネタバレせずに感想を言うと、最っっ高に熱い映画でした!!!見たかったものをちゃんと見せてくれて、更に予想外の展開で鳥肌たちっぱなしでした!!
 見に行かれた際はぜひ感想をまとめ欲しいです! by Uちゃろー

みなさんこんにちは、グリッドマンとダイナゼノンについてのコメントがかなり来てますね
とりあえず一通りのコメントを見てみて思ったのは、
「グリッドマンって主人公とヒロインがちゃんとくっつかずに終わっちゃったな」っていう俺の印象は
ちゃんと合ってたってことみたいですね

ダイナゼノンの方はくっついたけど、グリッドマンの方はくっついてないと。
そういう風に消化不良に終わっちゃったグリッドマンの恋愛要素を
今回の映画でちゃんと消化するっていう意図も含まれてる映画ってことか

それは確かに楽しみな内容ですね…というかコメントの中には
「もう見てきました」っていう人もいるから、もう公開は始まってるんやな
コメントを見るとすごい絶賛してるから俺も近いうちに行くとするかな…とりあえず見てきたらまた感想書くと思います



・シン仮面ライダーは私も初日に観に行きましたが、ゴジラやウルトラマンが個人的に「好き」と言える評価だったのに対してライダーは微妙寄りでしたね。
 内容的にテレビで1年くらいかけて全50話でやる内容を無理矢理2時間に収めたような感じで、色々勿体ないなと思いました。
 先日、ショッカー側のキャラの過去を描いた漫画の1巻が発売されたのですが、そちらではヒロイン的ポジションだったサソリが雑に処理されてしまったのも残念です。
 逆に蜘蛛さんは漫画の方でも魅力的なキャラなのでとても良かったです。
 バイクに乗らない仮面ライダーも増えてきた昨今、ちゃんとバイクに乗って、しかもカッコよかったのも嬉しい所でしたね。
 漫画版がまだ時系列的に映画よりかなり過去なので、どう繋がって行くかで評価も変わるかもしれませんが、もうちょっと何とかなったんじゃないかと思うと勿体ない作品でしたね。 by よもぎ

・シン仮面ライダーは他の二作と比べると、見る人を選ぶような内容でしたね。
 クモ怪人、私もメフィラスみを感じました。仕事人って雰囲気も醸し出しててキャラが凄く立っていただけに、一番最初の戦闘で倒されてしまったのは残念でした。
 なんというか他の怪人はルリ子と因縁を感じさせるような会話があるですけど、ラスボス以外はそこらへんの掘り下げとか中途半端なまま倒されてしまうので、
 単独で完結しているクモ怪人のキャラ立ちが際立つ感じになっている気がします。
 ただ気になるところあれど、良い作品でした。
 ネタ切れかもしれないですけど、庵野監督にはまたシン◯◯みたいな作品作ってほしいですね。 by デッドボーン

・映画感想:シン仮面ライダーについて、自分は見るかどうか悩んでいたのですが、実際見た人の感想について
 これは仮面ライダー直撃世代が、まだ当時の特撮アクションが今ほどすごくなくて、むしろショボい部分が多いのを子供たちがカッコイイアクションをするライダーに脳内変換して
 楽しんでいたのをそのまま映像化したものだから僕らの世代以外には突き刺さる物はないんじゃないか?と
 自分はその世代からは随分離れていたので、今すぐ見るべきものでもないかな?って判断です by POPO

・サイクロン号のシーンとか格好よかっただけに、もっとエンタメしてても良かったですよねシン仮面ライダー。ダブルライダー揃い踏みもやり取りも格好良いのに戦闘シーンが暗かったり、
 最後の死闘感も出すならクウガのラスボス戦みたいな感じで観たかったですね。
 個人的にハチオーグは元ネタの蜂女の西洋風なデザインから、和風アレンジで結構好きになりました。 by となりのサイト

・『真の安らぎはこの世になく』を毎週読んでいる身としては、映画のサソリさんもクモさんも同じくらい
 「如何にもやられそうな典型的怪人に成り果ててしまったのだなあ」という印象ですね
 過去のトラウマに苦しんで「人間が嫌い、自分も嫌い」とこぼしていたクモさんが、口調だけは変わらないながらも
 「嫌いな人間を殺すのたーのしー」なヒャッハーになってしまっていたのは、本作のショッカーが行う「救済」がなぜ悪なのか、を初手からはっきり示してくれたと思います
 もちろん、これは本作だけを見た感想とは言えないのですが by リネ

それとシン仮面ライダーについても多数のコメントが来てますが、
みんな大絶賛という感じではなくて「ちょっと微妙寄りだった」「見る人を選ぶ」といった声が多めの感じですね
「サイクロン号のシーンが良かっただけに残念」という意見もあったり…確かにサイクロン号に仕込まれたギミックとか良かったと思うんですよね
色々とハデな機能を盛り込んだスーパーバイクって感じで…

ただサイクロン号の機能のことで気になったのが、爆破されると異常な爆発を引き起こすっていうシーンがありましたよね
あの異常な爆発、最終決戦でもかなり重要な切り札のひとつとして使われてたわけですが
その割にはなんであんな異常な爆発が起きるのか意味わからんかったというか…(えー

いきなりなんの説明もなく活用されるようになったから「えっ何これは…?」って正直かなり戸惑ったというか
「サイクロンの動力炉は爆発するとヤバイから注意しろ」とか、事前に少しでも説明があればよかったんだがなあ
なんだかそんな風に、「サイクロン良かったよね」とか
良いところを語ろうとすると「ただここは微妙だったな…」って部分もワンセットで出てきちゃうというか…
全体的にそんな印象の映画だったな…


それと冒頭2分49秒の映像がYouTubeで公開されたので、それについても語ろうかなと思います
まずやっぱり、しょっぱなからバイクアクションで始まるっていうのは良いと思うんですよ
ショッカーの車に追われながら、バイクで疾走して追手をまこうとするっていう
最近のライダーじゃまず見られないバイクアクション。そこに関しては良かったと思うんですが

ただですよ、そのバイクアクションの直後に大爆発に巻き込まれてバイクとルリ子が超危険な崖から放り出されるっていう展開になるわけじゃないですか
これ見てて思ったのがなんでルリ子無事なんや?ってことがすげー気になったというか
確実に即死するっていうぐらい危険すぎる崖から吹っ飛んだのに、ちょっとゴロゴロ転んだ程度の扱いになってて
敵からも「殺さず生け捕りにしろとの指示なので、この程度にしておきます」っていう扱いされてるのがかなり違和感あったというか…

吹っ飛んだのが本郷猛だったらわかるんですよ、本郷猛は改造人間だから、あんな風に吹っ飛ばされても死なないって言われても納得できるんですが
さすがにルリ子は死ぬだろと思ったので、なんかこう見てて違和感があったというかね
そういう違和感を全体からも感じてしまう映画っていうかな…さっきのサイクロン号の話とかもそうだけど
見てて微妙にモヤッとする違和感をそこかしこに感じるというか、「この部分よかったよね」っていう部分もあるんだけど
「ただこの部分は違和感あって微妙だったね…」という気持ちもワンセットで出てきてしまうっていう、そんな印象の映画だったように思います



ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第69話



さてらーめん再遊記69話の感想ですが、前回までやっていた小宮山さん編が終わったことで
今回から新章に突入する話となってますね。そんな冒頭のシーンでは
芹沢サンが自転車でお出かけ中にどしゃ降りの雨に降られてしまい、慌ててそのへんの店に駆け込むシーンで始まってますね

そんな風にたまたま立ち寄ったのはラーメン17番という店であり、個人でひっそりとやっているラーメン屋のようです
ラーメン17番…そう聞くと思い出すのが、昔11番ラーメンっていうチェーン店あったよな…
うちの近所にあったからよく覚えてるわ。今じゃもうなくなっちゃったんだよなー
あと11番の他に8番ラーメンとかって店もあった気がする。11番とか8番とか
なんの番号なんだかさっぱり分からなかったんですけどね(えー



ともかく、芹沢サンが駆け込んだラーメン17番という店では、だいぶ若い女の人が店を切り盛りしていました
ふむ…パッと見ではバイトの子かなぁと思いましたが、なんとバイトではなくれっきとした店主のようです
これだけ若いうちからラーメン屋の女店主とは珍しいですね…

というかこの漫画で若い女性キャラっていうと思い出すのが、小宮山さん編が終わる直前で
なんか若い女の子の新キャラ出てきてましたよね!?



そう、小宮山さん達が「ラーメン屋であんかけ麺を出すのはどうなのか」って話してた時に
いきなりポンと出てきた女の人ですよ。けっこう可愛い子が出てきたなぁと思ってたら
その後すぐあっと言う間に小宮山さん編が終わってしまったので
一体この子なんだったんだろうか(えー

あんな一瞬だけの出番のために、なんでわざわざ出てきたんですか!?
なんとも謎ですな…出番的にはたいした役目はなかったわけですけど
若い女の子描きてぇんだよ!!という作者の衝動から生まれたとか…?(えー
今回の新キャラも若い女の人だし、作者の人がそういうキャラをもっと描きたいと思っている可能性が…?



「ご注文はどうしましょう?」

「えーっと…ラーメンで」

とりあえず注文についてはラーメンを頼む芹沢サンですが、メニューを見てみると
大盛とか焼豚とか別メニューっぽく書いてはいるものの、ラーメンの種類は基本的に1つだけで
あとはチャーハンや餃子といった定番メニューが並ぶ程度…

なんというかあれですね、見るからに個性の乏しいラーメン屋って感じですね
いやこう見えて実は超一流のラーメンやチャーハンを出している可能性も…と思いましたが
出てきたラーメンは凡庸なラーメンそのものといった感じで、まるで美味しくない代物だったようです

(若い人間が作ったとは思えない古臭いラーメンだな…
 スープ・麺・具のすべてが貧弱で、悪い意味での昭和ラーメンという印象だ…)

芹沢サンとしても古臭くてマズいラーメンとしか思わなかったようで、若い子のわりになんでこんなものを作ってるんだと思ったら
無職暮らしで困っていたところ、じいちゃんばあちゃんから受け継ぐことになったのがこの店なんだそうで
古臭い味はじいちゃんばあちゃんの味を受け継いだのが原因か…それと少し前まで無職だったってことは
ラーメンの本格的な修行とかもしてないだろうし
つまり素人の女の子がじいちゃんばあちゃんに古いラーメンを教えられたって状態でやってるのがこの店なわけか…
そりゃダメだろうなって気しかしないな…実際、この店のまずいラーメンには客も寄り付かず、さっぱり繁盛していない状態が続いているようです



そんな女店主に「このラーメンじゃダメでしょうな」とハッキリ伝える芹沢サン。
ただ、どうラーメンを改善したらいいとか、そこまで突っ込んだ話まではしていないようです
まあ、芹沢サンのアドバイスって本来なら10万円とか100万円とか大金払って聞くような代物だしな…
さすがに無料でいきなり教えてやるほど芹沢サンもサービスよくはなかったか



ちなみに、あの女の人はああ見えて子持ちだったようで、
シングルマザーとしてこの小さな男の子を育てている身のようです
ただ、この男の子、なんとも無口で無愛想な性格をしているようで
話しかけたのに無視された芹沢サンが「ガキが…舐めてると潰すぞ」みたいな反応してますね(えー

ひょっとしてこの子供と縁ができて教える展開に…なんて思いましたが
どうやらただのムカつくガキというだけでまったく縁ができそうもなく
芹沢サンはさっさと帰ってしまいます。お、おいー!!

この親子に関しては見捨てて終わりですか!?(えー
と思ったら、帰宅した芹沢サンは「ふー、厄介なことに巻き込まれてしまったな」と言っていたので
どうやら見捨てるつもりではなく面倒くさいけど最低限の協力はしてやるぐらいには考えているようです
なるほど今日のところは話だけ聞いて、次回からちょっとした改善案を教えてやるって流れだろうか

「ん…雨にも濡れたしちょっと熱っぽいか…?」

ところが先ほどずぶ濡れになったせいか、少し熱っぽくなってきて風邪でも引いたかと感じ始めた芹沢サン。
それはよろしくないですね、ここはひとつ早めのパブロンでもキメて風邪の対策を…
と思ったら、どうやら芹沢サンにはスペシャルな秘策があるようで、さっそくその秘策を披露することに…



って…えええええええ!?チャルメラ!?なんでここでチャルメラ!?
早めのパブロンならぬ早めのチャルメラだとぉ!?(えー
チャルメラで風邪対策が出来るなんて聞いたこともねーぞ!?一体なにが始まるのか見当もつかねー!
こいつは面白そうな展開ですな…これで風邪対策が出来るなら実際の生活にも役立ちそうだし、ぜひとも聞いてみたいですよ
正直さっきの親子よりチャルメラの風邪対策のほうが気になってしょうがねーぜ…(えー  次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


3月22日

アニメ感想:うまゆる 第23話「Shall we ダービー?」

さてうまゆる第23話の感想ですが、今回の話はシリウスシンボリ、シンボリルドルフ、シンボリクリスエスの3人でアグネスデジタルを口説くという内容でしたね
要するにシンボリの皆さんが勢揃いする回だったわけですが…なんだかこのアニメってキャラの出番に偏りあるな!?(えー
シンボリの3人って少し前にも勢揃いしてたし、他のウマ娘に比べてやたら出番が多いというか…
たとえばなんですけど、ビワハヤヒデとか全然出てきてなくね!?
ちょっとくらい出してくれよ!やっぱり好きなウマ娘に出番がまったくないっていうのはやきもきするぜ
ヒシアケボノとかは出てくるんだけど、いつも背景の巨人としての出番なのが喜んで良いのかどうかよくわからんというか…

というのも、最近ゲームやってて思うんですけどヒシアケボノめちゃくちゃ可愛くね!?
バレンタインのチョコ作りのイラストとか、最近登場した水着サポカのイラストとか
もはやウマ娘において可愛さナンバーワンと思うくらいに、イラスト見るたびメロメロになるんだが…
そんなウマ娘ナンバーワンのキャラを背景の巨人扱いしていいんですか!?(えー
出てくれば嬉しいってもんでもないし、なかなか難しいですねこういうのは…次回に続く!

(C) Cygames, Inc.



ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第113話「新たなマイル王」

さてウマ娘シンデレラグレイ第113話の感想ですが、今回の話はオグリがマイルチャンピオンシップでの優勝を飾った
改めて明言された回でしたね。ただ、俺的に気になるのはオグリが勝ったことよりも
それを見てウズウズと滾っているディクタストライカの存在ですよ
ディクタお前めっちゃやる気湧いてきてるやん!?まだやれるんか!?ここからの復帰展開あるんか!?

怪我をして引退したはずの馬がウマ娘では怪我を乗り越えて電撃復帰とかそういうのあるんか…!?
ウマ娘ってなにげに怪我に関してはシビアだから、史実に沿った流れになることが多いわけですが…
ディクタはそれを超えて復帰までこぎつけるんでしょうか、これは今後が気になるなぁ

そして負けたバンブーメモリーの様子を見てみると、
堂々とした様子でオグリとの真っ向勝負について語っていました
ふむ…てっきり負けたら泣き叫んだりするかなと思ってましたが、そんな様子は微塵もなくて
我が走りに一片の悔いなしみたいな心境になってるってことでしょうか
今までのキャラはレースに負けると後悔とか落ち込みがハンパなかったと思いますが、バンブーはサッパリしててほんと珍しい性格してるよなー

「健康ランド?」

「ああ、まずはしっかりそこで休んでこい」

そして勝ったオグリの方はというと、まずはレースでの疲れを癒やすために
近所の健康ランドへとやってきていました。その健康ランドでは岩盤浴というのができるようで、
さっそく服をぽいぽい脱いで入浴しようとするオグリでしたが…

 

がしかし、その途端にめっちゃ怒られて「岩盤浴は脱いで入る場所じゃねえよ!」と止められるハメに!
えっ!?そうだったんですか!?(えー
いやすいません、恥ずかしながら俺としても岩盤浴とかサッパリ知らないもんで
てっきり岩がゴツゴツしてる露天風呂みてーなもんかなと思ってたんですが…(えー
オグリもそう思って脱いだんじゃなかろうか、でも岩盤浴って言っても風呂とは関係ないみたいだな



そんなオグリのことを止めたこの女ですが、せっかくだから案内してやるよと言いたげに案内役を買って出ることに。
というかこのタイミングで出てきたウマ娘ってなるとこいつがホーリックスなのか!?
なんか思ったよりツンデレ系の華やかなキャラやな!?

ホーリックスっていうと、めちゃめちゃ貧相な見た目で「こんな貧相な馬に負けるわけねーや」と言われたエピソードが有名なので
ウマ娘になったらレースで全然勝てなさそうなか弱い見た目のキャラになるかなと思ってましたが…
そういう予想とは違って勝ち気でツンツンした雰囲気のキャラになってますね
にしてもめっちゃ可愛いな。シンデレラグレイの中でも可愛さはトップクラスかもしれん
果たしてこの新キャラはホーリックスなのかどうか、仮にホーリックスだとしても名前はそのまま使えるのかどうか
いろいろと気になる部分が多いですねこいつは…次の話で明かされるのが楽しみだぜ、それでは次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.


3月21日

映画感想:シン仮面ライダー

みなさんこんにちは、今日は映画のシン仮面ライダーを見てきたのでその感想を書こうと思います。
これまでシンゴジラ、シンウルトラマンと続いてきた作品の3発目ということで結構期待してたんですよ
ちなみに俺の評価としては、100点満点中シンゴジラは90点ぐらい、シンウルトラマンは80点ぐらいっていう感じの印象でした
そんな中で、最新作のシン仮面ライダーはというと…70点ぐらいといったところですかね

うん…だいたいそんな印象です、一言で言うならシンゴジラやシンウルトラマンほどは楽しめなかったっていうのが70点の理由ですね
たとえば俺が以前シンウルトラマンの感想を書いた時に、良かったポイントとして
「圧倒的な映像美がよかった。暴れ狂う巨大怪獣と、それと戦うウルトラマンの映像の迫力がとにかく凄かった」
ってことを書いたわけですが、今回はそういうのがなかったと思うんですよね

圧倒的な映像美を感じる瞬間っていう、それがシン仮面ライダーには感じられなかったっていうかね
なんだろう、ゴジラやウルトラマンと違って仮面ライダーは巨大じゃないからだろうか。
とにかく戦闘シーンを見ててもド迫力な映像っていうガツンとくる感じがあまりなかったというか
ライダーキックはよかったんですけどねライダーキックは。
ライダーキックだけは「うおっカッケー!!」と思ったし、そこに関してはちゃんとカッコよく仕上がってたと思うんですが
じゃあ他の戦闘シーンは?と言われると、うーん…と首をひねってしまうのが正直なところだったように思います

そういう印象はアクションシーンだけじゃなくて割と全体的に感じたというか
「ここ良いじゃん」と思うところもあれば、「ここ微妙だな…」と思うところもあったりで
なんかこう手放しで褒められないというかね、気持ち的に上がったり下がったりの展開だなあっていう印象がありました

まず先に良かった部分からいうと一文字隼人の存在。これはスゲー良かったと思う
今作の一文字隼人は、嫌味なところのないカラッとした性格で、「話してて気持ちの良いやつだな」って印象があったというか
それに、ただ単に良いやつっていうだけじゃなくて、自分の意志を貫き通す自我の強さも感じたし
もうなんていうか、出てきた瞬間に「キャラ立ってるなコイツ」っていう感じをビンビン感じたんですよね
ツイッターでも「一文字隼人」ってフレーズがトレンド入りするほどの反響があって、こいつは確かに人気出るわって好印象を受けたキャラでした

それぐらい一文字隼人については良いキャラだったと思うわけですが
その反面、なんか微妙に感じたのが本郷猛とルリ子ですね



この2人がそれなわけですが、まず俺的に微妙に感じたのが
ルリ子弱いのにめっちゃでしゃばるやん…ってことでしょうか
ルリ子って戦闘能力はほとんどないキャラで、とてもショッカーの怪人と戦えるようなキャラじゃないんですけど
それなのにズイズイ前に出てきて、あっさりやられて気絶するんですよね

正直コイツ何やってんだと思ったというか、今からショッカーの怪人と戦おうって時とかも
「仮面ライダーの手助けなんていらねー、私だけで怪人なんか倒せるし」って
ライダーを不要と言い出すくらい自信たっぷりで、実際にライダーの手を借りずに1人で怪人の元に向かったりするんですけど
その割にはすぐ気絶するんだよなぁ(えー
いやマジで「また気絶してるやん!?」って言いたくなるくらいコロッと気絶するから
まったくルリ子に頼りがいを感じなかったというか、なんでこんなよえーのに前に出るんだっていう印象をやたら感じたというかな…

あと本郷猛については、てっきり今作の主人公かと思っていたんですが
なんかキャラが薄くてあんまり主役に思えなかったな…って印象でしたね
強烈な個性を感じた一文字隼人とはまるっきり真逆のキャラというか、たとえばショッカーと戦う理由にしても
一文字隼人なら「俺がそうしたいからだ」ってハッキリと自分の意思を示すだろうと思うんですが
本郷猛はというと「ルリ子さんがやろうとしてるからだ」って感じで、
自分の意志というよりルリ子の意思だから俺も便乗するみたいな印象を受けたんですよね

なんかこう他人に流されてるような雰囲気があったというか、ビシッと自立したようなカッコよさがなかったというか…
あと本郷を見ていてすごく気になったのはセリフが棒読みなんですよね
この棒読みはわざと演出でやってるのかわかりませんが、ただでさえキャラが薄く感じた本郷が
この棒読みでますます薄くて霞んでるように感じたというか
正直なところ今作の本郷猛はルリ子や一文字隼人の影に隠れちゃってて、主役と呼べるだけの存在感がなかったように思います

怪人との因縁にしても、ほとんどがルリ子の因縁で本郷猛はあんまり関係ないから、ストーリー的にも蚊帳の外にいる他人みたいなポジションというか
今作のストーリーの中心にいるのってルリ子だよなと思いながら見てましたね
ルリ子と怪人の因縁を中心にして話が動いて、それでいてキャラが立っているのは一文字隼人なので
じゃあ本郷猛は?ってなっちゃうんですよね、ストーリー的にもキャラ的にも、ルリ子や一文字隼人の存在感の前に霞んでしまって
本郷猛はイマイチ主役とは思えない薄いやつっていう印象になってしまったというか…

あと敵キャラにしても、キャラによって俺の評価はだいぶ違うなあって印象でしたね
まず評価が高いのは最初に出てきたクモ男。
最初の敵のわりにやたら強かったというか、喋り方にしてもシンウルトラマンのメフィラスみたいで
しょっぱなからメフィラスが襲ってきたみたいな強敵感をけっこう感じたんですよね

ただ、クモ男はいい感じに強敵感があったんだけど、その後の奴らがすげー弱そうだったというか
コウモリ男とかサソリ女とかが出てくるんですけど、こいつらの弱そう感がとにかくヤバかったというか
実際に戦ってみたらやっぱり弱くて、せっかく最初に強そうな怪人が出てきたのに、その後に出てきたのが弱キャラ怪人だったから
スケールダウンしてる感じが凄かったっていうかな…もっとつえーのをポンポン出してほしかったわ

ラスボスに関してはさすがに強いなっていうぐらい圧倒的に強かったですが、
むしろ強くしすぎちゃってライダーが一方的にボコられまくるシーンがラスボス戦では延々と続くから
「おいおい流石にそろそろ反撃してくれよ」ってやきもきしながら見てたり
その後から始まるライダーの反撃がもみ合いっていうのがね…(えー

カッコイイ大逆転の必殺技が飛び出るのかと思いきやもみ合いっていうのがね…
あれはマジで「えぇ…」っていう気持ちになったなあ、必死に戦ってるリアルさを出したかったのかもしれないけど
正直なところ俺にとっては逆効果で、ライダーが延々とやられまくったと思ったら地味なもみ合いを始めたっていう具合に
とにかくカッコよくないんだよなぁ…カッコよく戦うヒーローの姿を見たいのに、そういう場面がほとんどないっていうのが
ラスボス戦で俺が感じた不満でしたね。最後の決着にしても「えぇ…それで終わるんかい…」っていう結末だったから
カッコいいヒーローの必殺技がズバッと決まるとか、そういう光景を楽しみにしていると、ラスボス戦は微妙に見えてしまうだろうなと思います

全体の感想としてはそんなところでしょうか、なんかこう見たいものを気持ちよく見せてくれるような感じじゃなかったというか
「えぇ…」って思うような場面がところどころあって、それが残念だったというか…良いところもあっただけに惜しい作品だなと思いましたね
あと最後に、良いところと言えばバイクにはすげー乗ってましたね
なにしろ一番最初のシーンがバイクで疾走するシーンだし、それからも何かあるたびにバイクに乗って走りまくってたから
ちゃんとバイクに乗ってる仮面ライダーって感じはすごくありました

最近の仮面ライダーはまったくバイクに乗らなくなりましたから、久々に原点回帰したライダーを見た気がします
そういう意味では「おお!これぞ仮面ライダー!」みたいに良かった部分は確かにあったと思うんですよ、
その一方で「ただなあ…」って愚痴をこぼしたくなる部分も確かにあったっていう、そんな作品に感じたというのが俺の感想ですね


3月20日

コロコロ感想:炎の闘球女 ドッジ弾子 第11話

さてドッジ弾子11話の感想ですが、前回やられてしまった柔里を平子がお姫様抱っこで外野へと運ぶ場面で始まってますね
なんでこんなマッチョ女をお姫様抱っこしてるんだろうと思ったら、どうやら以前の柔里は華奢でかよわいメイドだったらしく
その時からこうして平子が颯爽と抱えたりするのが恒例になっていたという…

なるほどそういうことだったんですか、ところで抱えられてる柔里の姿を見ていると
ケツ丸出しに見えるんですがパンツとかはいてないのか?(えー
そして柔里が今と昔でどうしてこんなに変わってしまったのかというと、
「かよわい五十嵐では僕についてくるのは無理のようだね」と平子に言われたのがショックで
猛烈な修業の日々を送って体を鍛えまくったという…

 

この修業の日々によって鋼のような筋肉を手に入れたというわけか…
というかこれまでの柔里の描写で修行途中が一番エロくて可愛いな(えー
願わくばずっと修行途中のナイスバディのままでいてほしかった…筋肉ムキムキ女はやっぱり俺の守備範囲外なんだよ!

それと今回の話はページ数が少なめで、このあたりで次回に続くとなってますね
もしかしてあれなんだろうか、単行本1巻の発売が近いから単行本作業で忙しいとか?
ワートリの葦原先生も、単行本作業の時期になるといつも忙しそうにしてるけど、
こした先生も同じように今はメチャメチャ忙しいんだろうか…次回に続く!

(C) 小学館/こしたてつひろ



アニメ感想:うる星やつら 第22話「大ビン小ビン/愛がふれあうとき」

さてうる星やつら第22話の感想ですが、今回の話は妙なビンの効果でラムの体が小さくなってしまうという回でしたね
なるほど不思議なビンの出てくるアイテム回っていうわけか。
それにしても縮んでしまったラムの姿を見ているとダンバインを思い出すよな(えー
ちょうどこれくらいのサイズの妖精がいつも一緒にいるアニメだったしな…

そんな中、ラムがもう元に戻らないかもしれないという話を聞いて
「嘘だろ…嘘だろ…!?」と不安にかられてしまったり、元に戻すためのビンを必死に探そうとするあたる。
なんというかあれですね、あたるっていつものラムがいなくなってしまうかもしれないって状況になると
急激に不安がったりラムのために必死になったりするんですね

なんだろう、ラムの猛烈なアタックになびく様子はないけど、ラムが目の前からいなくなったりするとすごい反応するから
押してダメなら引いてみろって言葉がめちゃめちゃ効くタイプというか…(えー
今回とかも、ラムが元に戻れるかどうかわからないって状況になったらあたる泣いてたしな…
こうなるとラムは普通にアタックするより去っていくような演出したほうがあたるには効くってことになりそうやな(えー

そして後半の話についてなんですが、内容的には凶暴な犬どもにイジメられていた哀れなキツネをしのぶが助けるっていう話でしたね
つまりはしのぶ回ってことか!うおおおお!そんなしのぶがキツネを助けた方法は
でっかい丸太をブンブン振り回して脅すっていう…
そういえばしのぶって前にもでっかい電柱をブンブン振り回してた気がするし、人並み外れた怪力キャラなんやな…

ともかくしのぶの怪力によって助けられたキツネは、その恩もあってすっかりしのぶに一目惚れしてしまいます
ほほうしのぶに惚れてしまうとは、ブサイクな不良に続いてこれで2人目やな…(えー
あの世紀のブサイクに続いて今度はキツネとは、しのぶに惚れるキャラでまともな人間は誰かおらんのか!?

そんなこと言ってたらブサイクな不良が今回も出てきて吹いた
お前まだ登場する機会あったのかよ!あの回だけの一発キャラじゃなかったんかい!
もしかしてしのぶはこういうケダモノに惚れられる方向で個性付けられていくんだろうか…(えー

それと今回のキツネを見てて思ったんですが、なんかこういう顔したキツネって見た覚えあるな!?
なんかタヌキと一緒にいるやつ…調べてみたらタヌキとキツネっていうやつや!



この点のようなつぶらな瞳!これや!体の模様はちょっと違うけど目に関してはそっくりやで!
まさか高橋留美子はこれを見て作品に取り入れようと…(えー
まあタヌキとキツネは2016年の作品だから1980年代に存在してるわけないんだが…

ともかくしのぶに一目惚れしてしまったキツネは、人間の体に化けてしのぶに近づこうとするわけですが
しかし体までは大きくできず、ずいぶんちっこい人間にしか化けられなかったという…それにしてもこのアングルは
パンツ見えそうだな!しのぶのパンツが!(えー

そしてあっさりと変身が解けて正体がバレてしまうわけですが
そんなキツネを抱えあげてニコッと微笑むしのぶがあまりにも可愛すぎたぜ…
正直このキツネの話、ストーリーそのものは動物の恩返しって感じであんまりひねりがないなと思ったんですが
とはいえしのぶの可愛さがハンパなかったのでそこはやっぱり満足だったな…

最近なにげにしのぶの出番だいぶ増えてきてるよな!?
以前はしのぶの出番ってずいぶん少なくて、「また今回もしのぶが空気だった…」と俺が嘆くのが恒例になってましたが
最近はしのぶメイン回と呼べるような話も増えてきて、だんだん俺得な内容になってきたっていうか…
ついに需要に気づいたということか…!?高橋留美子よ…!!(えー
しのぶの需要はある…!!あるのだ…!!少なくとも俺がしのぶ目当てにこの番組を見るくらいにはな…次回に続く!

(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会


3月19日

・いつも楽しく読ませていただいております。Twitter拝見しましたが、ビスケス杯お疲れさまでした。
 掛かりが起こらなくても超一級の激突になるとうまくいかない事もありますよね…。
 自分ですが、初めてグレードAで初めて1位になりました。
 納得できるエースのヤエノで勝ちたかったので、残り二人をデバフ特化させたエアグルーヴ、ナイスネイチャという尖った編成で挑み、大接戦の末に獲ってくれました。
 …当分やめられないですね。 by yuo

・トウカイテイオーでグレードA勝ちました!白キタサンもクリオグリも持っていなくてこのサイトを参考に色々やったところ
 テイオーで予選3勝、そのまま決勝も勝ちました!これも大志mk-2さんのおかげですので報告に来ました。 by JIN

・こんばんは。チャンミお疲れさまでした。ある意味クリスマスオグリ1強環境の終焉を見た決勝でしたね...。
 「95点を安定して出せる強み」が「95点しか出せない弱み」に変わってる感じで環境の変化がはっきりしたチャンミになった様に見えました。
 今後は条件が噛み合った進化スキルを持つウマ娘の台頭が多くなるかもしれませんね。通常オグリを短距離魔改造する必要も減るかもしれません。
 これを機会にまだ育成してないウマ娘をガンガン消化したいと思います。
 最後に120点の走りをしてくれた青テイオーに乾杯!(グレードB決勝優勝しました。) by ザイガス

みなさんこんにちは、今日はウマ娘のチャンミ(ピスケス杯)に関する報告が続々と来てますね
yuoさんはグレードAで1位、JINさんもグレードAで1位、ザイガスさんはグレードBで1位と
みんないい感じに1位が取れたようで…そんな中で俺の順位はというと



グレードA決勝で3位でした!!
3位…3位ということはつまり決勝戦ではドベだったってことですよ!ちくしょおおおおおおおおおお
そんな決勝レースの内容はというとうんこの一言でした(えー

白キタサンを抑えるために出したサイレンススズカは、その役目を果たせずにまんまとキタサンに抜かれてしまい
前めの位置を確保してほしかったクリオグリは、位置取りがダメダメで先行で最後尾の位置になってしまい
終盤の追い上げに期待していたシービーは、固有を出すのが遅れてさっぱり追い上げられずに終わったという
これはもううんことしか言いようがありませんね…うんこうんこ!うんこー!(えー

そんなうんこレースの内容が見たい人はこちらをご覧ください。こんなもん見てもしょうがないがな!
いや決勝以外のレースはすごい調子良かったんですよ、たとえば決勝前のラウンド2とかこのチームで5連勝したし



うまくいった時にはスズカが先頭を守りクリオグリが前に出てシービーが追い上げるという
それはもう素晴らしく強いチームだったんですが、決勝ではうんこになってしまうとは…(えー
まったく悲しいな…ただまあJINさんのコメントを見てみると
「このサイトを参考にして決勝勝ちました!これも大志mk-2さんのおかげです!」ってことだったから
JINさんの優勝は俺の優勝ということやな!(えー
まあとりあえず、事前に語った攻略情報が役に立ったようで何よりですわ…
今後もチャンミの勝ち筋が分かりしだい、早めに語っていくことにしましょうかね



・グリッドマンとダイナゼノンの総集編観に行かれたんですね。私は両方リアタイで視聴していましたが、どっちかと言うとグリッドマンの方が好みでした。
 ダイナゼノンは魅力的なキャラが多い反面、1クールでは全員のエピソードを描き切れずに全員中途半端に終わってしまった印象です。
 映画はグリッドマンの方がメインっぽいですが、ダイナゼノンキャラもエピソードを補完する描写があると嬉しいですね。
 主人公の名前と自分のHNが同じなのでよもぎ君には頑張って欲しいです。 by よもぎ

・「SSSS」シリーズは「GRIDMAN」が主人公が記憶を取り戻す過程で世界の秘密が明かされていく物語で、
 「DYNAZENON」は境遇も性格も違う少年少女が協力して合体ロボを操縦しながら絆を深めていく物語って感じですかね。
 なので総集編になっちゃうと、DYNAZENONは各キャラのバックボーンが削られて人物描写が物足りなくなるのかも。
 俺はどちらもTVシリーズを見てるので、とりあえず総集編はスルーして新作だけ見る予定です。
 ちなみに「エロいメガネ秘書みたいなキャラ」=「2代目」=「GRIDMANの怪獣少女アノシラス」というのはご存じでしょうか。 by モロダシ・ボン

・グリッドマンの合体形態は00グリッドマンになるのがパターンですからカイゼルグリッドナイトはそこに倣ってるのでは? by 佐倉天

・カイゼルグリッドナイトはこのように「元ネタありき」のネーミングなのであれが正統なのです https://hobby.dengeki.com/news/1067106/
 もっと言うとアニメグリッドマンとダイナゼノンの作風の違いも、
 電光超人グリッドマンという元ネタリスペクトに、良くも悪くも全開だったアニメグリッドマンと、
 そこで出せなかったサブメカを思いきって続編の主役機にした=元ネタリスペクトの比率が減って、オリジナル性が上がったダイナゼノン
 という関係だったりします by リネ

・大志さんがダイナゼノンを取り上げている!?まさか9ヶ月ぶりに取り上げてくれるとは思いませんでした、6月の人です。ちゃんと雑記も見てました。
 主人公とヒロインについては大志さんは結構好みだろうなと思ってましたので、気に入られたようで幸いです。
 ただ、主人公やヒロインが戦闘中にあまりしゃべってくれない、というのはまぁ確かに……と思いました。
 私はまだ総集編の方は忙しくて見に行けてないのであまりわかりませんが、確かに他でも話を聞く限り総集編は結構描写が削られてるっぽいですね。
 一応主人公とヒロインは、本編の二話で二人で合体したり、後半では日常パートでナチュラルにイチャついてたりするので、そこで我慢していただく方向で……。

 あと無職マンと敵女のことなんですが……えーと、ネタバレ有りで話しますと……本編でも特に因縁らしい因縁はないです、はい()。
 一応中盤で流れで居酒屋で二人で飲むことになって、『お互いに特にやりたいことがないのか。一緒だね』みたいなことを話したり、
 無職マンのロボを敵女が盗んだりといった小競り合いはありました。でもマジでそれぐらいしか無くて……。
 一応『なにもやりたいことがなかった敵女にとって初めてのめり込めたのが「怪獣を操ること」だったのだが、それを無職マン(+α)が壊した』ていう意味での因縁はありますが……。
 なので大志さんはもちろん、当の無職マンからしてもあの女は『敵幹部の中で何回か喋ったことがある人』程度の認識です。
 にもかかわらず最終決戦のあの叫びですので、ファンからは敵女は『たった数回話しただけで激重感情をぶつけてくる女』とネタ混じりに言われてます。
 そもそも敵女自体が『誰とも関係を構築できなかった(深めようとしなかった)者』てコンセプトで描かれてる感あるので……。

 長文になってしまい申し訳ありません。大志さんが興味を持っていただけて本当に嬉しいです!元々SSSSシリーズは細かい謎などに関しては
 まさに『本編では詳しく説明しないよ。察くせられる材料とかはばらまいとくから、各々で考察してね』てスタンスですので、そこは大志さんには合わないかもしれませんね。
 さっきも言った通り総集編はまだ見れてないので具体的にどうわからないまま終わったのかはわかりませんが、
 もし気に入られたのでしたら本編の方も見て感想を書いていただけると嬉しいです!!長文すいませんでした by うおすん

そしてグリッドマン&ダイナゼノンに関するコメントもいっぱい送られてきてますね
なにげにみんなこの2作品見てたんやな…その中でも最後のコメントのうおすんさんという人は
9ヶ月前にコメント送ってくれたあの人だったようで…どうもご無沙汰しております(えー

とりあえず今回送られてきたコメントをひと通り見て思ったのは…
もしかしてダイナゼノンも昔やってた電光超人グリッドマンが元ネタなんですか!?
それ全然知らなかったんだが!?いやだって、まずSSSSグリッドマンっていう作品に関しては、タイトル見た時点で
「ああ、これって昔やってた電光超人グリッドマンが元ネタなんだな」ってすぐ分かりますが
SSSSダイナゼノンに関しては、タイトルを見ても
「ああ、これって昔やってた電光超人グリッドマンが元ネタなんだな」とは
全然思わんやん!?(えー

まさかダイナゼノンも昔のグリッドマンから派生した作品なんて分からんやん!?
てっきり俺としてはウルトラマン的な作品やったことだし次は巨大ロボやろーぜっていう
そんなノリで作られたもんかと…まさかどっちともグリッドマンから生まれた作品だったとはなぁ。
つーかなんでそんなグリッドマンの派生作品を作ろうとしてるんだ…?

ともかく、SSSSグリッドマンとダイナゼノンを両方見た結果、「俺はダイナゼノンの方が好き」と語ったわけですが
「自分はグリッドマンの方が好き」っていうグリッドマン派の人もいるんですね。
ふむ…グリッドマンの物語については「主人公が記憶を取り戻す過程で世界の秘密が明かされていく物語」という風にも書かれていますが…

主人公が記憶を取り戻していく…それ聞いて思ったんですけど
総集編だとなんかその辺パッパと片付けられちゃった気がするんですよね(えー
主人公が記憶を失ったってところは覚えてるんだけど、そのあと記憶を取り戻す流れってどうなったっけ?っていうぐらい
あっさりと流されちゃったような気が…それとは逆に、グリッドマン総集編で力を入れられていた部分って
アカネに関する描写だったと思うんですよね



こんな風に、アカネが生足キックするシーンとかよく覚えてるし
外ヅラがいい一方で、裏では怪獣を暴れさせる悪事を働いたり
怪獣を倒されるごとにだんだんおかしくなっていって、主人公のことを刃物で刺しに行ったり
終盤には完全にメンヘラ化が進んで精神的にぐちゃぐちゃな状態になってしまったり、
最後に六花と会話して立ち直ってエンディングを迎えたり、
そんな風にアカネのストーリーとしてまとめられてる感があるなと思ったんですが

しかしその反面、主人公とヒロインに関しては影が薄いなぁと思ったんですよね
総集編で描写が削られてしまったのかわかりませんが、
記憶喪失の件だとかこの2人に関するイチャラブとかあまり覚えがないし
ぶっちゃけヒロインの六花に関しては主人公よりアカネと百合フラグ立ってんじゃね?と思ったくらいだしな(えー

グリッドマン総集編に関してはそういう印象だったわけですが
その一方でダイナゼノン総集編に関しては
主人公とヒロインのストーリーとしてまとめられてると思ったんですよね

たとえば主人公が体調を崩してしまった時には、ヒロインが送り迎えをしてくれてジェット機のメカの中で2人きりになったり
お祭りがあると聞いた時には、一緒に行きたそうにヒロインから主人公に声をかけたり
プールに行った時にはガウマさんから「お前ら恋人のフリをしろ!」って言われて2人でいちゃついたり
最後には主人公から告白してヒロインと付き合うことになったり
そんな風に主人公とヒロインが恋愛フラグを積み重ねていくシーンとかよく覚えてるし
ダイナゼノン総集編はこの2人を中心に作られてるなって感じたんですよね

俺が「ダイナゼノンの方が好き」って言ったのはそういう部分も大きいと思います
主人公とヒロインの恋愛について重点的に描写されていて、見たいものが見れた満足感があったというかね
グリッドマン総集編については、そういう主人公とヒロインの恋愛についてはあまり描写されなくて
アカネを中心とした場面の方が多かったから、見たいのはそっちじゃねーんだよなーという気持ちになったというか…
けっこうまとめ方の問題もでかそうですね。
「本編ではグリッドマンも主人公とヒロインの描写多いから!」ってことなら評価も変わるかもなって気がしますが
とりあえず総集編を見た結果としては、俺的にこういう印象になるってところでしょうかね


3月16日

みなさんこんにちは、ウマ娘のゲームの方でチャンミ(ピスケス杯)が始まったので
今日はその感想でも書こうかなと思います。少し前にトーセンジョーダンの育成動画でも
今回のチャンミ攻略法について語ったわけですが、実際にその成果が出ているかというと…



はっはっは!!成果でまくりじゃああああああ!!
2日を終えた時点で俺の勝率は87.5%!連勝に次ぐ連勝で絶好調じゃああああああああ
ただ、トーセンジョーダンの育成動画をアップして「俺はトーセンジョーダンが好きなんだよ!」と言っておきながら
そのトーセンジョーダンをチームから抜いてる件についてはまことに申し訳ございません(えー

さらに言うと、クリオグリについても「ハッキリ言ってクリオグリなんかより白キタサンの方が強い。相当仕上げないとクリオグリはキツイ」と言っておきながら
そのクリオグリをちゃっかりチームに入れてる件についても重ねてお詫び申し上げます(えー
いや、あの時の言葉に嘘はなかったんですが、とりあえずクリオグリ育成してみたら
なんか仕上がったのができちゃったんだよ!!(えー



「えっこのクリオグリ強くね…!?」
と思って白キタサンと一緒に走らせてみたら
なんと白キタサンを狩れるぐらい強かったから、そんなに強いならチームに入れちゃおうってことで
今回採用することになりました。ちなみにどのくらい白キタサンに勝ってるのかというと、各キャラの勝率で言うなら
37.5%:ミスターシービー
32.5%:クリスマスオグリ
17.5%:白キタサンブラック
ってぐらいの差がありますね



なんとまさかの白キタサンが最下位!ダントツで最強かと思っていたら!
俺の育成がまだ甘いのか…!?ただこの白キタサンも弱いとはまったく思わなくて
いつも1位争いに顔を出すくらい強いんですよね。ただ、シービーとクリオグリがぶっ飛んできて一歩前に出ることが多くて…

たとえばなんですけど、この3人を使って5連勝した時に、ただ単に5連勝しましたっていうんじゃなくて
1着、2着、3着を独占して5連勝しましたなんていうこともありましたね



やばいだろこんなん!すべての試合で表彰台を俺が独占とか!長いことチャンミやっててこんなの初めてだわ
それぐらい3人とも安定感あって強いというか…こういう結果になってしまうと
トーセンジョーダンを抜くのもやむなしだったんや!(えー
いやトーセンジョーダンもちゃんと育てたんですよ
見てくださいこのUF3まで育てたジョーダンの姿を!



さっきのクリオグリがUF1、白キタサンがUF、シービーがUG6なことを考えると
UF3まで育ってるジョーダンは一番ランクが高くて、それだけ熱心に育成したってことが分かると思うんですが
ただジョーダンは1着・2着・3着独占組にたぶん入れないからな…(えー
けっこう運の絡むキャラだから、さっきの3人みたいな安定した成績は出せないっていうか…

あとこのジョーダン、ステータス的には会心の出来だったんですが
それぐらいうまくできた時に限ってなぜか中距離Sがつかねーんだよな(えー
ほんとこういう時に限って!肝心の中距離Sがつかねーんだよおおおおおお!ぐああああああああああ
それさえついてれば採用してたかもしれんのに!ほんとウマ娘の育成ってすべてが思い通りに仕上がることってないから
何かしら妥協することになるよな…熱心に育成して妥協できる部分をどれだけ小さくできるかっていう。
俺はウマ娘を通して妥協について学んでる気がするぜ…(えー


3月14日

アニメ感想:うる星やつら 第21話「惑星教師CAO-2/あな恐ろしや、ワラ人形」

さてうる星やつら第21話の感想ですが、今回の話は幼いラム達に勉強を教えていた学校の先生が登場するという内容でしたね
その先生というのがこれ、なんだかフロッピーディスクのような見た目をしたCAO-2というロボ先生ですね
フロッピーディスクの擬人化キャラ…!?そう思うとなんだか
ファミコンのディスクシステムを思い出すんだが!?
ディスクシステムにもそういうキャラいたよな!?フロッピーディスクに目がついたようなやつが!
どんなキャラだっけかなと調べてみたら、どうやらディスくんってキャラだったみたいですね

うわ〜いたなあこういうやつ!ディスクシステムとか懐かしすぎるだろ!
ディスクシステムっていうのはファミコンと合体させて使うでっかいオプション
フロッピーディスクのゲームで遊ぶのが特徴的だったんですよね

たぶん、普通のファミコンカセットよりフロッピーディスクの方がちょっと性能がいいって理由で
開発されたんじゃなかろうか。遊んでる身としては性能の違いはあんまりわかんなかったけど(えー
スーパーファミコンとかは見るからにファミコンより進化してたけど、ディスクシステムはそんなに変わってない印象だったから
物好きな奴とか金持ちな奴しか持ってないっていう印象でしたね(えー

俺も持ってなかったから、物好きな友達の家に行って遊ばせてもらったのがこのディスクシステムでした
うーむ懐かしい。なんかそういう思い出がよぎってくるから、うる星やつらのCAO-2も割と好意的な目で見てしまうんですが
しかしラム達にとっては気に入らない教師だったらしく、毎日のように嫌がらせをしていたようです

なんでだよオイ!この先生が何をしたっていうんだよ!真面目に働いてるだけなのに無慈悲な電撃をくらわすとか
ディスクシステムを破壊する気かよ!!(えー
さらに電撃の他にも、500トンの重りでぶっ潰そうとしたり、ミサイルを撃ち込んでみたり、宇宙空間に置き去りにしたりと
メチャクチャな嫌がらせの数々をやっていたようです。何がお前らをそこまでさせるんだよ!(えー



そんなラム達の暴虐っぷりにはあたるもドン引きしてしまい、サンドイッチを食いながら絶句してしまいます
というかこの画像だけ見ると、あたるとラムが見つめ合ってサンドイッチごしにキスをしようとしてるみたいな
ラブラブの場面に見えますが、実際はどうなのかというと
「ミサイルも撃ち込んだっちゃ」「えぇ…」って先生にミサイル撃ち込んだ話をしてるっていう
ラブラブもクソもない場面っていうのがひでえな!まったくイカれた連中だぜ

そして今回の後半なんですが、話が変わって面堂の妹が呪いのワラ人形を作ってしまうという内容になってましたね
このワラ人形に行った仕打ちが面堂にそのまま降りかかってしまうという、面堂にとってはハタ迷惑なアイテムなわけですが
なぜそんなものを作ってしまったのかというと、この妹にとっては
他人がもがき苦しむ姿を見るのが楽しいからってことだと思います(えー

面堂をターゲットとして選んだのも、ただ単に身近にいてイジりがいのある奴だからっていうのが理由だろうし
面堂への恨みとかがあるわけじゃなくて、せいぜい苦しんで私を楽しませてくれよっていうことだと思うんですよね
ほんと性格終わってるよなこの妹…(えー
見た目だけならめっちゃ可愛いのに、性格があまりにも終わりすぎててやばいわ

さっきのラム達も先生にミサイル撃ち込んだりしてて相当イカれてると思いましたが、この妹にしても相当にトチ狂ってるキャラなので
もう本当にしのぶだけなんだよな…(えー
しのぶだけなんだよなまともなキャラは…ランも昔は結構まともだったみたいですが、今ではすっかりおかしくなってしまったので
「今も昔もまともなキャラ」と言えるのはマジでしのぶだけだと思います。回を重ねるごとにしのぶの価値がどんどん上がっていくぜ

たとえば今回、面堂とあたるがお互いに呪いのワラ人形を使ってみにくい争いを繰り広げる場面があったんですが、
それを見ていたしのぶはというと、危険なことをしている面堂たちのことを心配していたんですよね
そう、相手のことを心配したり他人をいたわる心があるっていうそんなキャラしのぶしかいねえんだよ!!(えー

なにしろ当然のように他人にミサイル撃ち込んだり、呪いのワラ人形作ったりそういう奴らの集まりだから
マジでしのぶしか他人を心配するようなキャラいないんだよ!もうほんとしのぶだけだわ…何度この気持ちになったかわからんな

それとしのぶといえば、今回あたるに張り手ぶちかまして壁にめり込ませるというシーンがありましたが
まあこれはご褒美みたいなもんだからいいかな(えー
いや実際、この場面って「やだぁあたる君ったらぁ!どーん!」っていう
しのぶの声めちゃくちゃ可愛いんだよな
内田真礼ボイスの真骨頂が出たというか、声が可愛すぎて正直メロメロになりそうになったわ
こんな可愛い張り手で死ねるなら本望ってもんですよ(えー
ほんとしのぶだけは俺の中で価値がどんどん上がり続けてるな…次回に続く!

(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会


3月13日

みなさんこんにちは、今日はいきなりですがダイナゼノンの感想を書きたいと思います
なんでいきなりダイナゼノンやねんと思うかもしれませんが、
ダイナゼノンは今映画館で総集編が放映中なんですよね

んで、ダイナゼノンといえば去年の6月に拍手コメントで
「ぜひ大志さんに見てもらいたいです!」みたいに熱心なコメントをもらったので
そのことを覚えてたから「せっかくだから行ってみるか」と今回見に行ったというわけです
だいぶ時間たっちゃったけど、あのコメントくれた人は今でもこの雑記見てるんだろうか。
9ヶ月ぶりですまんが見に行ったぞ6月にコメントくれた人!(えー



それと少し前にグリッドマンの総集編も映画館でやってたので、実はそっちも見に行ってました
グリッドマンとダイナゼノン、とりあえず両方見てみて思ったのは
ダイナゼノンの方が俺好みの作風やなってことですね
これは結構ハッキリと「ダイナゼノンの方が好きだな」と感じました。さすが熱烈にオススメされただけあるわ
で、じゃあなんでダイナゼノンの方が好きなのかっていうと

まずはやっぱり主人公とヒロインの関係性ですね
これ、かなりでかい理由だと思う。グリッドマンの主人公&ヒロインには関係的にあんまりそそられなかったんだけど
ダイナゼノンの主人公&ヒロインは「おっ、いいねぇ」と感じる部分があったっていう。

それが何かっていうと戦闘の時に一緒に戦うかどうかなんですよね
グリッドマンの方は、主人公がウルトラマンみたいなのに変身して敵と戦うわけですが、
ヒロインは戦闘には参加せず遠くから見守ることしか出来ないっていう感じになっていて
一方でダイナセノンの方は、主人公が巨大ロボに乗り込んで敵と戦うわけですが
その巨大ロボっていうのが1人乗りじゃなくて、複数のメンバーで乗るようになっているので
ヒロインも一緒に乗って敵と戦うわけですよ。これがええねん。

戦闘の時も主人公とヒロインが一緒っていうのがええねん。すごく距離感近く感じるっていうか
この距離感について説明すると、たとえばロボじゃないけどワートリが分かりやすいと思うんですよね



ワートリの戦闘シーンを振り返ってみると、こんなふうに
戦闘の現場で一緒に戦う女の子と、遠くから見守っているオペレーターの女の子がいるわけじゃないですか
で、どっちの女子の方が距離感近く感じるかっていうと現場で一緒に戦う方なんですよね

なにしろすぐそばにいるから物理的に距離が近いってこともそうだし、一緒に危険に身を投じて戦うから一蓮托生な感じがするっていうか
その一方で、オペレーターの方はというと離れたところから見てる傍観者って感じがするんですよね。ちゃんと戦いをサポートしてくれてはいるんだけど、
現場でどんなに危険なことが起こっても、直接的にはそれと関係ないっていう「遠くの安全なところにいる人」っていう距離感に思えてしまうというか

だからヒロインとの距離感っていう意味で言うと、遠くで見守ってる子より
戦闘中でも一緒に戦ってくれる子の方がだんぜん近く感じるというか
そういう近さが好きなんだよな…というか俺の理想を言っちゃうと
狭いコクピットに主人公とヒロインが一緒に乗り込むってやつなんだよ!

そう、古くからダンバインやらゾイドジェネシスやらガンダムAGEやらと色々ありましたが
一番好きなのはやっぱり主人公とヒロインが狭いコクピットに乗ってベタベタするっていうやつ。これが最高なんやわ
もうね、とりあえず戦闘中だろうがなんだろうがベタベタしろ!(えー
結局のところ俺が見たいのってそれなんだよな…だから主人公とヒロインの距離が近ければ近いほど喜ぶっていう

ただダイナゼノンに関して言うと、戦闘中の主人公とヒロインのやり取りについては
正直ちょっと残念だなと思う部分がありました。それが何かというとですね…
ダイナゼノンって4人のメンバーが乗り込むわけですが、
その中でもメインパイロットとして操縦したり叫んだりするのはガウマさんってキャラじゃないですか
主人公とヒロインについては、サブパイロット的な扱いで戦闘中にあんまり喋らないじゃないですか
それが俺的に残念だったというか…なのでガウマさんがダイナゼノンで戦闘しながらめっちゃ叫んだりするたびに
すいませんガウマさんちょっと黙っててもらっていいですか?って気持ちで見てましたね(えー

というかそれに加えて、話が後半の方になってくるとグリッドナイトっていう追加戦士が出てきて
そのグリッドナイトがダイナゼノンと合体して、今度はグリッドナイトがメインパイロットみたいなことになってたじゃないですか
ガウマさんがサブに回ったかと思ったら今度はグリッドナイトがメインになるっていう。なのでやっぱりグリッドナイトが叫んだりするたびに
すいませんグリッドナイトちょっと黙っててもらっていいですか?って気持ちで見てましたね(えー

というかグリッドナイトに関してはさらに物申したいことがあるんですよ
それが何かって、ダイナゼノンとグリッドナイトが合体すると
合体した後の名前がカイゼルグリッドナイトになるじゃないですか



いやちょっと待ってくれよ、そこは普通グレートダイナゼノンとかじゃねーのかよ!?
カイゼルグリッドナイトってグリッドナイトに名前とられてるじゃねーかよ!?
なんでグリッドナイトが優先されるねん!?おかしいやろがい!そもそもグリッドナイトって、グリッドマンからのゲスト出演みたいなもんなのに
なんでそのグリッドナイトが主役ヅラしてんねん!おかしいやろがい!
正直この辺はグリッドナイト自重しろと思いながら見てましたね

グリッドナイトが出てきて良かった部分があるとすれば、グリッドナイト本人よりもむしろ
エロいメガネ秘書みたいなキャラを連れてきたことかな…

このメガネ秘書については、かなり俺の好きなタイプだったので
グリッドナイトのやつイイ女を連れてくるじゃねーかと思いながら見てましたね
というかダイナゼノンはこういう風にエロい年増キャラが出てくるのがよかったな!(えー

グリッドマンの方はあんまりそういうキャラいなかったと思うんですよね、みんな若くて高校生くらいだったり
もしくは社会人のような女キャラでも幼児体型だったりと、エロ年増キャラが見当たらなかったように思うので
ダイナゼノンはそういう需要を満たしていたというかな…なにしろ5000歳を超える超年増キャラとかも出てくるしな…

その超年増キャラというのがこれです。敵の幹部4人組の中でも明らかに目を引くくそエロい女ですね
なんてエロい体してんだこの女…ムッチムチじゃねーか、これが5000年前の原始人の姿なのか(えー
いや原始人じゃなくて古代人か?まあどっちでもいいんですけど、5000年前の人類がこんな近代っぽいエロ女だったとは驚きですわ

というかこの敵の女、ダイナゼノンのパイロットの一人である無職マンと何か因縁ありましたよね
最終決戦で無職マンに対してそれっぽいことを話しかけてたわけですが…ただすいません、今回の総集編って
無職マンに関する話がごっそり削られてたので、この敵の女とのエピソードもカットされたっぽくて
なんで最終決戦でいきなり因縁っぽいこと言ってるのか意味わからなかったんですよね(えー

いやマジで、びっくりしたわ今まで何もなかった無職マンと敵の女が急にお互いのことを話し始めたから
「えっ何こいつら、何か関係あったんか?」って困惑したというか…そのへんはやっぱり総集編の弊害ってやつですかね
ただ、けっこう時間使って丁寧にやってた部分でも、正直よくわかんねーところとかあったけど…

たとえばヒロインの南さん回りの描写とかそうですね
自分から男を呼び出しておいて会いに行かずに放置するとかいう変なクセだったり
いつも持ってる知恵の輪っぽいアイテムの意味深な描写だったり
謎の死を遂げた姉の死の真相だったり、そのへんマジで意味わからんかったな…
このあたりは、総集編とはいえちゃんと時間使ってやってた印象なんですが、
その割にはわかんねーなぁと思いながら見てました(えー

なんというか、意味深なものを見せてハッキリとした答えは示さないっていう雰囲気があって
それが正直モヤモヤした気持ちになるなぁって印象がありましたね。
こういう雰囲気の代表的なアニメっていうとやっぱりエヴァだろうか。
エヴァブームの直後とか「意味深なものを見せてハッキリとした答えは示さない」って作品すごい多かったよね

とりあえず、ダイナゼノン総集編を見てみた感想としてはそんなところです。
いろいろ言ったけど気に入った部分もあったので、俺的には割と好意的な感覚ですかね
どうやら今月末にダイナゼノン&グリッドマンの新作映画が公開されるみたいなので、
それについても見に行ってみようかなと思ってます


3月12日

アニメ感想:うまゆる 第21話「ファイン屋ちゃんねる!」

さてうまゆる第21話の感想ですが、今回の内容は俗に言うシャカファイ回となってますね
エアシャカールとファインモーションがイチャコラする回、だからシャカファイ回。
この2人のカップリングはウマ娘の中でも相当人気があるわけですが、なぜそんなにも人気があるかというと…

「オイ、なに撮ってんだよ」

「ウマチューブだよ!知らない?」

「それは知ってっけど、なんでオレを撮ってんのかって聞いてんだよ!」

「私、ウマチューバーになろうと思って!そういうわけだから、シャカールも協力してね」

「ハァ?オレは忙しいんだ!お前に付き合ってる時間はねーよ!ったく誰がウマチューブなんかやるか、じゃあな」

「あっ…」

「…オイ、もっと真ん中に寄れ。いくぞ、3、2、1…」

とまあこんな風に、「付き合ってらんねえぜ」という冷たい態度を取りながらも
なんだかんだ付き合ってくれるエアシャカールという面倒見のいいチンピラと
なんにでも興味を持って「あれ一緒にやろうよ!」
事あるごとに誘いにくるファインモーションという好奇心旺盛なお姫様っていう
そんな2人のコンビとなってますね。雰囲気的に女同士というよりは少年少女のような組み合わせなので
百合好きじゃない人にも気に入られたりと、広い層に人気があるのが特徴的だと思います

ちなみにファインモーションは、よその国の王族として生まれたガチのお姫様という設定なので、
いずれは自分の国に帰らなければならないっていうのも特徴的ですね
こうやって日本でエアシャカールと一緒に過ごしていられるのは、トレセン学園に通っているわずかな間だけっていう
今だけしか一緒にいられないという儚さみたいなものも人気の秘訣かもしれませんね

それにしてもあれですよね、うまゆるを見ていると最近ファインモーションの出番多いですよね
ついこないだも忍者のコスプレする回があったり、さらにシンボリクリスエスやタニノギムレットと柵について語る回があったり
だいぶ出番多めにされてる感があります。そこに関して俺が思うのはですね…

たぶん、ここからのウマ娘は2000年前後の馬を主軸にプッシュしていくっていう流れになるんじゃないかと思います
まず1999年世代のキャラは、テイエムオペラオー、アドマイヤベガ、ナリタトップロードあたりになるわけですが、
この3人はすでに新作アニメが4月に公開されるってことが発表されているし



次に2000年世代のキャラは、エアシャカール、アグネスデジタル、タップダンスシチーあたりになるわけですが
この3人で特に注目なのはやっぱり
タップダンスシチーが新たなウマ娘として発表されたってことですね
なのでこの世代の話もこれから力を入れてやっていくんだろうと思うし



次に2001年世代のキャラは、アグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ジャングルポケットあたりなわけですが
この3人にしてもやはりジャングルポケットが新たなウマ娘として発表されたわけですよね



すでにゲーム中でも、ジャングルポケットが登場するなり
アグネスタキオンやマンハッタンカフェと絡んで3人トリオの雰囲気出してるので
この3人は皐月賞・ダービー・菊花賞を分け合ったこともあるし、今後も3人トリオで色々やっていくんじゃないかなと思うし

次に2002年世代のキャラは、シンボリクリスエス、タニノギムレット、ファインモーション、ヒシミラクルあたりなわけですが
この世代のキャラはまさしく今やってるうまゆるでプッシュされていて
そこに加わるようにヒシミラクルが新たなウマ娘として発表されたわけですよね

なので現在ウマ娘的にアツイ世代ってことは間違いないと思うし

次に2003年世代のキャラは、ゼンノロブロイ、ネオユニヴァースあたりなわけですが
ここに関してもやはりネオユニヴァースが新たなウマ娘として発表されたわけで



なので最近のウマ娘の動きからして、あきらかに1999〜2003世代を中心に力を入れていくっていう感じがするんですよね
新作アニメの制作、そして新キャラの追加っていう動きを見ても、それは間違いないと思うわけですが
ただ俺が一番気になってるのってその先にあるものなんですよね

1999年、2000年、2001年、2002年、2003年と進んでいったらその先にあるのはなんぞやっていうと
それは当然2004年と2005年ですよね。競馬における2004年世代と2005年世代といったら
キングカメハメハの世代と、ディープインパクトの世代なんですよ

この2頭、どっちとも超有名な馬なんですが、2頭とも金子オーナーという人が馬主をやっていて
金子オーナーの馬は絶対にウマ娘に許可が下りないと世間では当たり前のように言われているんですね
そんな風に「絶対ウマ娘には来ない、来るわけない」と言われているわけですが、
でも実際に金子オーナーに話を聞いた人なんて誰もいないし
それに最近のウマ娘の動きを見ているともしかしたら…って思うんですよね

もしかしたら、最近ウマ娘がやけに1999年〜2003年の世代に力を入れているのは、
その先の2004年世代、2005年世代のことを見据えてるのかなぁとか
キングカメハメハやディープインパクトもワンチャンあるんか?っていうね
今の時点では何も確かなことはわからないわけですが、果たしてこれからどうなっていくのかめっちゃ気になりますね…

(C) Cygames, Inc.



ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第112話「全部使って」



さてウマ娘シンデレラグレイ第112話の感想ですが、今回の話は
オグリとバンブーがお互いにゾーンを発動してゴール前の攻防を繰り広げるという内容でしたね
そんな2人の走りを見ていて思ったんですが、今回の話ってあれやな
ゾーンの名前が出てきてないな!?(えー

いやマジで、いつもはゾーン発動時にでかい文字で名前が出てくるんですが、
今回に関してはそれがないまま2人とも走ってるって感じです
こうなると思うのがバンブーメモリーのゾーンの名前ってなんなんですか!?(えー

オグリの方はグレイファントムと名前が明かされてるわけですが、バンブーの方はなんなんや…?
バンブーとオグリの戦いでいうと今回が最大の盛り上がりだろうから、今後バンブーはもうゾーン使う機会とかないんじゃないか!?
おお哀れなバンブーよ、最大の見せ場でゾーンの力を使ったものの名前が明かされずに終わるとは…
でも考えてみたらトニビアンカさんもそうだったな…(えー



トニビアンカさんも去年のジャパンカップでゾーンの力使ってましたが
やっぱり名前が表示されてなかったので、そういう名無しゾーンキャラもいるってことなのか!?
出番か!?出番の多さでゾーンに名前がつくかどうか決まるのか!?(えー

そんな話は置いといて、今回の話で印象的だったのはなんと言っても実況のセリフですかね
さっきの画像で「負けられないオグリキャップ!譲れないバンブーメモリー!」って言葉が出てきてましたが
これは実際のレースでも言われていた有名な実況ですね



「負けられない南井克巳!譲れない武豊!」っていうのがそうで、実際は騎手の名前を呼んでたわけですね
というかこの時バンブーメモリーに乗ってたのって武豊だったんだなあ、武豊はスーパークリークにも乗ってオグリと戦ってたし
ほんとにオグリのライバルとして何度も何度も戦ってたんですね、そんな人が今でも現役を続けてるとはまさに生ける伝説やな

ちなみに、当時の実況を再現したセリフは他にもあって
「バンブーが逃げた!バンブーが逃げた!オグリは負けられない!オグリが内から突く!」とか
このへんのセリフも全部そうですね



ゴール前の攻防での実況を再現したのがこのへんのシーンで、
アニメでもこういうゴール前の実況再現はよくやってましたよね
たとえばツインターボ七夕賞の「吼えろツインターボ!全開だターボエンジン逃げ切った!」とか
ツインターボオールカマーの「11番のツインターボ!見事に決めたぞ逃亡者ツインターボ!」とか
トウカイテイオー有馬記念の「ダービー馬の意地を見せるか!トウカイテイオー奇跡の復活!!」とか
このへんは実際の実況とアニメの実況を並べるとセリフがピッタリ合って聞こえるくらいよく再現されてたと思います
それぐらいアニメでは実況に強いこだわりを感じましたが、それを漫画の方にも取り入れてきたってことでしょうか

「…なるほど。なぜ彼女にそんなにも入れ込んでいるのかと思えば…
 愚直で直向きで青臭い…まるで昔の君のようじゃないか」



(まったく…僕は君のそういうところが…)

って、そんなオグリとバンブーの戦いが決着を迎える瞬間、奈瀬パパはというと
六平さんに熱い視線を注ぎながら「まったく…僕は君のそういうところが…」などと考えていました
えっなにこれは、ホモの流れ!?「そういう君が好きなんだ」ってホモの流れなの!?(えー
いや取り乱してすいません、でも今週のヤングジャンプって
別の漫画でもホモ展開で「お前が好きや」って告白してたからしょうがないんやって!(えー



少年のアビス
って漫画なんですが、同じ今週のヤングジャンプでホモ展開やってるの見ちゃったら
どうしても連想するやろが!時代はホモか!?ホモが今アツいのか!?(えー
おおなんということだ、これが最近流行りの多様性ってやつなんだろうか

流行りと言えばあれですよね、ネットで最近流行りのK先生
ホモグラフトには積極的だからやっぱり時代はホモなんやな…(えー

「あぁそうか…僕は君のことが、嫌いだったんだな」

って、「僕は君のことが好き」というホモ展開かと思いきや
なんと逆に「僕は君のことが嫌い」と言い出した奈瀬パパ!
なにそれどういうこと!?嫌いって言ってるけど実は好きってこと!?(えー

うーむ、奈瀬パパの真意は一体なんなんだろうか…これはあれですかね
タイミング的にオグリの勝利が決まった瞬間に「僕は君のことが嫌いだ」と言っているので
つまりは僕から勝ちをもぎ取っていくライバルだから嫌いだってことを言ってるんでしょうかね



たとえば前回の話で、六平さんが自分のウマ娘をレースに出した時に
「チクショウまた奈瀬の野郎か…!」って奈瀬パパに勝ちを取られてイライラしてましたが
もしかしたら奈瀬パパもそれと同じように、六平さんに負けた時には
「また六平にやられたか…」って内心イライラしてたってことなんでしょうか
奈瀬パパはいつも涼しい顔をしてるけど、実は六平さんのことをライバル視していて負けたくないと思っていたみたいな
そういう闘志が秘められていたってことか…?つまりホモグラフトはお呼びでないってことですか!?(えー  次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.


3月8日

みなさんこんにちは、今日はウマ娘のチャンミ用動画作ってきたんでそれについて語ろうと思います
例によってSRサポカ縛りで育成した動画なわけですが、
今度のピスケス杯に向けて俺が選んだキャラはというと…



トーセンジョーダンでございます!!
そう、トーセンジョーダン。これまでウマ娘やってた人からすると、チャンミでジョーダン出せるようになったっていう環境には驚きですよね
なにしろ今までのトーセンジョーダンというと、シナリオはめっちゃ良いと評判なんだけどチャンミではまったく活躍できないっていう弱キャラだったから
「好きなキャラなんだけどチャンミでは出せねーよな…」っていうポジションにいたわけですが

しかしウマ娘の2周年アプデで各キャラに進化スキルが追加され、
ジョーダンはその進化スキルがめっちゃ使いやすくて強力なので
一気に最前線で戦えるキャラへと変貌し、チャンミでも出せるようになったわけなんですよ



そんなトーセンジョーダンを俺が育てたのがこれ。
SRサポカ縛りでランクUG8まで上げたという
かなりの手ごたえを感じた仕上がりになってます

新シナリオ・グランドマスターズの立ち回りについて、まだよく分からないという人も多いと思いますが
それについて解説しながらプレイしてるんで、さっきの動画を参考にしてもらえたらと思います
まあ全然予定通りに進まなかったんだけどな!(えー

いやマジで、「グラマスの最適な立ち回りと言えばこうだよね」みたいなことを言いつつ
最適な流れから外しまくって「やべえどうしよう」って慌ててアドリブしまくる
ってことの連発だったので、最終的になんであんな強くなったんだろうっていうくらい不思議な育成だったというか…(えー

さてともかく、今度のチャンミではトーセンジョーダンが強いと俺は思っているわけですが
その他に「こいつらも強いな」と思ったキャラが誰かというと
大逃げ:サイレンススズカ
逃げ:白キタサンブラック
先行:トウカイテイオー、クリスマスオグリ
差し:シンボリルドルフ
追込:ミスターシービー
このあたりのキャラでしょうかね。この中でも特に「こいつヤバいな」と思ったのが
白キタサンブラック。マジでやばすぎる



白キタサンは今回のチャンミとあまりにも相性がよすぎて、
強キャラの中でも頭ひとつ抜けてメチャ強い今回の最強キャラだと思います
「じゃあなんで育成動画で白キタサンを採用しなかったわけ?」っていうと
俺はトーセンジョーダンが好きなんだよ!!(えー

今まで「めっちゃシナリオ良いのにチャンミでは使えないゴミ扱いされてるの悲しいなあ…」って思ってたから
ジョーダンに日の目を浴びさせてやりたかったんだよ!
勝ちたいなら白キタサンでも好きに使ってろ!(えー

まあともかくですよ、今回のチャンミは白キタサンが最強というのは動かないだろうなと俺は思ってて
そんな白キタサンを相手にした時、ワンチャン勝てるキャラなのかどうかっていうのがキャラ選びで重要になってくると思うんですね
そういう「ワンチャンある」という可能性を感じるようなキャラっていうのが
サイレンススズカ、トウカイテイオー、シンボリルドルフ、ミスターシービーあたりになります

まずサイレンススズカなんですが、大逃げで白キタサンをの前を取ることで
セイウンスカイの継承固有を封じることができるから、白キタサンが確実に持っているセイウンスカイの継承固有を封じて
白キタサンの戦闘力を削ぐことができるんですね。まあそれでも白キタサンは自分の固有があるから十分強いわけですが
ただ確実に弱体化はするので、白キタサン対策として大逃げを出すというのと
今回は大逃げ自身も割と逃げ切れることがあるので、逃げ切りを狙いやすいサイレンススズカを使うっていうのが流行ってますね

先行のトウカイテイオー、差しのシンボリルドルフに関しては、どちらも追加された進化スキルが強力で
これによって戦闘力が以前よりグンと増しているのと、さらに2人とも最終直線でぶっちぎる強力な固有スキルを持っているから
こういったスキルがガン回りした時は白キタサンさえもブチ抜くほどのパワーを発揮するので
「いい走りをした時の爆発力が凄まじい」って意味で、白キタサンが相手でもワンチャンあるキャラだと思いますね

ちなみにそういう爆発力って意味でいうと、それが足りなくて苦労しそうだなってキャラが
実はクリオグリなんですよ。クリオグリはといえば言わずと知れた強キャラで
いくつものチャンミを荒らし回った実績があり、今回も強いと言われてるわけですが
ただ、白キタサンを追い抜ける爆発力があるのか?っていうと、そこがかなりキツイと思います

というのも、クリオグリの強みはなんなのかと言ったら安定感の高さなんですよね
毎回安定して加速ができますという、いつでも及第点の力を発揮できる安定感がクリオグリの武器なんですが
ただ今回の白キタサンが相手だと、及第点の走りをしてるだけじゃ追いつけないんですよ

簡単に言うと、クリオグリが安定して95点を出せるのに対して
白キタサンは安定して100点を出してくるわけで

どれだけ95点を安定して出しても、100点の相手には届かないってことになっちゃうわけですよ

なので今回のクリオグリ、95点が安定して出せるくらい強いんだけど
白キタサンに勝てるのかってことを考えると、相当がんばってさらに仕上げないとキツイ
っていう立ち位置にいると思います
テイオーとかはクリオグリほどの安定感はないんだけど、爆発力がすごくてたまに100点以上の走りをすることがあるから
そういう時は白キタサンに勝てるってわけなんですよ

というわけなので、今回のチャンミはとにかく
白キタサンにどうやって勝つかってことが一番重要になってくるだろうなと思います
ちなみに俺はどうするかと言ったら、自分で育てた白キタサンがめっちゃ強くてルムマで勝ちまくってるので
自分で白キタサン使ってこいつに勝ってもらうかな…(えー


3月7日

アニメ感想:うる星やつら 第20話「失われたモノを求めて」

さてうる星やつら第20話の感想ですが、今回の話はラム達のもとに新キャラ3人組が襲来するという内容でしたね
名前はしゅがあ、ぺっぱあ、じんじゃあと言うようですが…というかこの3人組、前回見た時よりもなんかずいぶん幼く見えるというか
新キャラ3人組っていうよりアレじゃないか?クソガキ3人組って感じじゃないか?(えー

実際、ラム達よりも年下で強さ的にもしょぼい連中らしく、まともに戦ったらラム達に勝てないから
イタズラを仕掛けたり姑息な手段を使ってラム達を困らせるっていうそんな奴らのようですね
なんなんだこのスケールの小さい連中は!(えー

「新キャラ3人が登場してラム達を襲う」と聞いた時には、てっきりラム達をはるかに上回る恐ろしい強敵がやってくる展開かと思ってましたが
実際にはラム達よりも弱くて大したことないクソガキどもがイタズラしにやってくるってなんじゃそりゃー!!
近所のクソガキレベルかお前ら!(えー アニメがいよいよ2クール目のクライマックスって時期にやることかー!!

そんなクソガキ3人組の仕掛けたイタズラが何かっていうと、
弁天の持ってた鎖を盗み出すっていう内容でしたね
鎖…鎖っていうのがまた…こんなもん盗み出してどうすんだって正直思ったというか
ネビュラチェーンとかだったら分かるけどよぉ(えー

もしくはあれですよ、弁天がいつも身につけてるビキニアーマーを盗まれたとかだったら
なんだって!!そいつは大変だ!!って気持ちになったと思うんだがなあ(えー
あとは弁天がいつも乗り回してる空を飛べる高性能バイクとか。あれも盗まれたら困るよなって思ったんですが
なんでそういうのを無視して鎖なんぞ盗んでしまったのか…

・あれれこの三人組出てくるのかよー? てっきり出ないと思ってました
 こいつらの存在があたるの性癖の意外性を演出してくれるのですが、ぶっちゃけどうでもよいかと by 風見屋

・ラムやしのぶの可愛さを際立たせるために、あまり可愛くないモブやゲストを出していく…つまり…、まんまと留美子の術中にハマってるんだよ大志さん!! by とーます

ここで拍手コメントを紹介していくと、まず風見屋さんのコメントで
この3人組の存在について「ぶっちゃけどうでもよいかと」って書かれてて吹いた
マジでどうでもいい奴らだったのかよこいつら!アニメスタッフはなんでわざわざ出そうと思ったー!!

あとはとーますさんのコメントで、
「しのぶの可愛さを際立たせるために可愛くないモブを出しているんだよ!」ってことですが
そんじゃあしのぶの出番くれよ!!(えー
ねえんだよ…しのぶの出番がねえんだよおおおおおおおおおお!今回とかしのぶ1秒たりとも出てきてねーし!
新キャラ回を俺が酷評してる理由ってそれなんですよね、「新キャラで尺が埋まっちゃってしのぶの出番がなくなるから」っていう

今回の話で良かった点といえば、髪を下ろしてる弁天が可愛かったってことかなあ
これに関しては素直に色っぽくて、「おっ、今回の弁天可愛いやん」と思いながら見てましたね
というか弁天って髪の短いキャラなんじゃなくて、もともと髪の長いキャラなのが
後ろ髪をグッと上げてコンパクトにまとめて短く見せてるキャラだったんですね
なんでわざわざ可愛くない髪型にしちゃうんだよ!(えー

もったいねえ…もったいねえよ弁天…色っぽいビキニアーマー着てるキャラだし
これで髪を下ろせば十分に可愛くて俺らを魅了できるだろうに…
しのぶとラムに続く第3のヒロインになってくれよ弁天よぉ!!(えー  次回に続く!

(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会


3月6日

コロコロ感想:炎の闘球女 ドッジ弾子 第10話

 
 

「待たせたな平子」

「ほほう…だいぶ特訓したようだね」

さてドッジ弾子10話の感想ですが、今回の話は激しい特訓を経た弾子たちが、ザッザッザッと平子たちの前にやってきたという回になってましたね
特訓に関しては前回もやってましたが、全身が生傷だらけになっているところを見ると
どうやらあの後もさらに猛烈な特訓を積んでパワーアップしたようですね

さらに、いつもの弾子たち5人に加えて、今回新たに2人のメンバーが加入してますね
1人は弾子のクラスメイトでちょっとイケメン風なショタ男くん、
もう1人は以前入部テストにやってきた老け顔の柔道マンですね
この2人に関しては、以前の話でどんな風に描写されていたかというと…

まずショタ男くんの方は、弾子のボールを顔面に食らって鼻血を吹き出しても
「このくらい平気ですよ」と笑顔で言えるガッツを持った男
そして柔道マンの方は、弾子のボールを受けて激しく地面にめり込みながらも
その衝撃にかなり耐えられるフィジカルを持った男なので
2人ともモブキャラの中ではいい線行ってたキャラだと思うんですよね
なのでこの2人をメンバーに加えたということについては、「いい奴らを選んできたな」と思いましたねえ

「それでは試合を始めます!両チーム位置について!」

そしていよいよ始まる聖アローズVS球川小の試合!ついに始まるのかスーパードッジが!
今回2人が加入して7人チームになったことで、とうとうスーパードッジの試合が可能になったわけですからね
これまではメンバーが足りなくて「スーパードッジじゃなくて普通のドッジをやるんじゃないか」なんて考えたりもしてましたが
やはり弾平の続編としては、スーパードッジで戦うことになるんですね

平子のチームのメンバーにしても今回初登場となるキャラが大勢いますが
なんと平子以外は全員メイドというメイドさん軍団でした。どうなってやがる!
うーむ、大金持ちなだけあってメイドなんぞいくらでも連れてこれるということなんだろうか

それに単なるメイドではなく、聖アローズ六魔天と呼ばれる実力者の集まりなので
ドッジの腕前に関してはどのメイドも一級品なんだろうと思います

「お嬢様!最初は私に行かせてください!」

「わかった、好きにしろ」

「ありがとうございます!吹っ飛ばしてやる!アックスショット!!」

ってしょっぱなからアックスショット来たー!!
ショッピングモールでは珍子たち3人がまとめて吹っ飛ばされた因縁のアックスショット!
今回は珍子たちもフォーメーションを変えてそれに立ち向かうことに!

まず先頭に珍子が立ち、それを後ろからもち子先輩が支えるという形になってますね
それにしてももち子先輩、お腹だけで珍子の体が埋まりそうなぐらいの姿を見ていると
モビルスーツみたいな巨体に感じたのは俺だけだろうか(えー
もち子先輩のお腹に珍子がパイロットとして乗り込むみたいな…

「今度こそ…!今度こそは!アックスショットを3人で捕る!!」

ってさらに、スージー先輩もそこに加わって3人でのフォーメーションを形成することに!
あのとき3人でやられたアックスショットには、この3人でリベンジを決めるってことか!?これは熱い展開だな
そして特訓によって新たに生まれ変わった3人のフォーメーションとは…



ゲゲェーーッ!?なんとスージー先輩のスイングにより猛烈な高速回転を始めた3人!
遠心力!?遠心力を使ってキャッチするの!?なんて無茶な展開だこれ!
しかし…しかしこういう無茶な発想や特訓を積んできたりする展開っていうのは
やっぱり面白えんだよ!!こういう勢いのある漫画っておもしれーんだよ!
そんなド派手なスイングによって、ギュンギュンと勢いをつけた3人はどうなったかというと…

「ハンマー投げショット!!」

必殺ショット来たー!!なんとそのままの勢いでカウンターの必殺ショットを放った3人!
なるほど3人でスイングした理由は、相手の球を受け止めるためじゃなくて
相手の球の勢いを利用して投げ返すというカウンター技に繋げるためだったのか!



「スーザン・キャノン…2人をハンマー投げのように回すパワー…!
 江袋もち子…衝撃を吸収する柔らかい体…!
 そして小仏珍子…一度見ただけの平子さまのダンシングスカイショットを再現…!」

さらにこのハンマー投げショット、単なる3人技だというわけではなく、
3人の個性を合わせてダンシングスカイショット級のカウンター技に仕上げた
っていうことのようですね

陸上競技が得意でハンマー投げの経験があるスージー先輩、
体が柔らかくて衝撃を吸収できるもち子先輩、
そしてスカイショットの投げ方だけなら再現が可能な珍子と、
この3人の力を合わせることによって、ダンシングスカイショットに匹敵するカウンター技を編み出したっていう…

やばいこの展開めちゃくちゃ面白いわ
これまでに描写された3人の特徴を合わせることで、敵のボスキャラに届きうるだけの大きな力を発揮するとは…
仲間の力を合わせて戦うというこの展開、ドッジ弾平の時にはなかったものなので
それを今回こうして出してきたというのは、漫画家として成長しているこしたてつひろ先生の凄みをビンビン感じるぜ…

そんな砲丸投げショットは柔里の顔面に思いっきり炸裂!
すると柔里はしくしくとその場で泣き始めてしまいます
ムキムキマッチョ女であっても、女の子は女の子ということだろうか
こいつ顔だけはほんと可愛いな(えー

そして顔面に当たった件について、「顔面ならセーフなんじゃね?」と思うかも知れませんが
多分それは普通のドッジの話で、スーパードッジとなるとそんな生やさしいルールはありません
顔面だろうがぶつけられたらアウト。それがスーパードッジの世界。スーパードッジは戦いなんだよ!(えー

「やってくれたね…かよわき我が友をよくも…
 弾子くんの前に、君たちを始末する必要があるようだ!」



ああっとそして仲間をやられたことで平子大激怒!
「てめえら全員グチャグチャにしてやるよ」と猛烈な怒りをあらわにすることに!
これは弾子以外のメンバーがまず血祭りにあげられる展開でしょうか

父親の大河も以前同じことをやってましたが、あれは弾平以外に興味がないっていう理由でやってたのに対して
平子の方は仲間をやられた借りを返すって意味で、まず弾子の仲間から倒すっていう流れになってますね
こっちの方が納得しやすいのでいいアレンジだなって思います
やっぱりこした先生の技量は以前よりも増してるわ…

それに平子としても、ダンシングスカイショットを真似されたままでは引き下がれないでしょうし
ここからさらなる奥の手を見せてボスキャラにふさわしい圧倒的な強さを発揮してくれるんじゃないでしょうか
いやマジで面白いなドッジ弾子…ライバル登場してからの面白さが加速度的に上昇しててヤバイわ
もしかしたら今一番俺が期待してる漫画かもしれんな…それでは次回に続く!

(C) 小学館/こしたてつひろ



3月5日

・蘭のえびポン好き設定は2年目に出てきた話ですから知らなくても無理ないですね 自分は蘭が1番好きでしたからアニメ本編で少し不遇だった分
 今回の映画で良い扱いもらえて嬉しかったです
 それと個人的にアイカツシリーズは全部追っているだけに新シリーズの情報が欲しいと思っているところですね…… by はやとちり

はやとちりさんこんにちは、蘭のえびポンに関するエピソードはアイカツ2年目で描写されていたとのことですが…
そういえば俺ってアイカツ1年目しか見てなかったんでしたっけ、意外と短い付き合いだったんやな(えー
ただイナズマイレブンとかも1年目に一番ハマったし、期間は短くても印象はけっこう残ってるなって気がしますね

たとえばアイカツ1年目の蘭の印象といえば…挫折する展開がめっちゃ多かったなって記憶がありますね(えー
こう、いちごやあおいが色んなオーディションにすんなりと合格するのに対し、蘭はオーディションで落とされたり色々と悩んだりして
壁にぶつかって苦悩するような展開が多かったような気がします

そういえば今回の映画でも「もっと壊していいから!」っていう指導を受ける場面がありましたっけ
つまり蘭っていうのは壁にぶつかってそれを壊していくキャラっていうイメージで描写されてるってことだろうか
それと「新シリーズの情報が欲しい」とのことですが、アイカツって最新シリーズは今止まってる状態なんでしょうかね?
ふむ…アイカツが始まって今年で10年ってことですが、「10年やりきったしもうええやろ」と一区切りになるのか
それとも「10年やったくらいじゃアイカツは終わらねーぜ!」とまだまだ続いていくのか…今後が気になるところですね



・そういえば大志さんは新しく始まった「ひろがるスカイ!プリキュア」はご覧になりましたか?
 自分はプリキュアに関しては名前を知ってる程度だったんですが、うまれてはじめてリアルタイムで追ってみようかなとなりました。
 プリキュア先輩の大志さんの感想が知りたいです! by クロキ

・ひろがるスカイプリキュアが始まって1ヶ月が経とうとしていますが、大志さんはご覧になってますか?
 始まる前は色々ええ……と思ったのですが、見てみるとものすごくカッコよくて面白いなぁと思ってみています。 by もょもと

クロキさん、もょもとさんこんにちは。2人ともひろがるスカイプリキュアを楽しんでいるようで、
それについて俺はどう思っているかと質問がきてますが…
あんまり聞かないほうがいいんじゃないかな…(えー

すいません、楽しんでる人の前で言うのもどうかと思うんですが、俺的にはちょっと合わないなぁって気がしてます
なんでかっていうとね…俺としてはヒーローになりたがるキャラっていうのを見るのがどうもダメなんですよね

今回のプリキュアでいうと主人公のソラがそういうタイプだし、
それ以外の番組でもシャドウバースFで風祭レンってキャラがヒーローに憧れてるじゃないですか
それについても同じ理由でダメなんですよね、あとはテイルズオブデスティニー2の主人公で「俺は英雄になりたいんだ!」って言ってたカイルとか…

そういうヒーローになりたい、英雄になりたいっていう願望を持ったキャラを見ると
激萎えしてしまうっていうのが俺の性格というか…(えー
なんでそんなにも萎えてしまうのかっていうとですね、たぶん俺が小さい頃に見てきたヒーロー番組が原因かなと思うんですけど

俺が小さい頃に見た昭和・平成のヒーローものっていうとですね…
主人公のヒーローにくっついて行動するような、ヒーローに憧れてる子供が出てくる展開っていうのが定番だったんですよ
そういう子供キャラっていうのは戦う力はないわけですが、自分もヒーローになりたいと言ったりだとか
場合によっては「ボクだって仲間の一員だい!」みたいなこと言って無茶なことをやったりするわけですよ
で、そんな子供キャラを見ていた俺の心境としては
「何言ってんだこいつ…邪魔だからどっかいけよ…」って気持ちだったんですよね(えー

というのもですよ、当時の俺の心境としては強いキャラほどカッコイイと思っていて
キャラクターの魅力は強さがすべてだったわけですよ。つえーキャラほどカッコイイし、よえーキャラなんかに興味ないっていうね
そこへいくと、ヒーローに憧れてる子供キャラっていうのはまったく戦う力のないクソよえー奴だったわけで
当時の俺からすると1ミリも魅力のない存在にしか見えてなかったんですね

で、そんな子供キャラが「ボクだって仲間の一員だい!」とか言い出して無茶なことをやるってなると
「よえーくせに仲間ヅラしてんじゃねーよ…出しゃばってくんなや…」みたいに
グツグツと煮えたぎるような反感が湧いてきちゃってやばかったんですよ

さらに言うと、そういう子供キャラの行動っていうのは、あんまり良い方向に転ばないってことも多くて
たとえば敵に捕まっちゃって「ちくしょう放せー!!」って騒ぐしかできなかったり
定番の展開としては、敵に捕まったことで人質にされて、ヒーローを脅すための道具に使われて
「ヒーローよ!こいつの命が惜しければおとなしくするんだな!」「くっ、卑怯な…!」
みたいにヒーローの足を引っ張ってしまうっていうことも多かったから
もうね、それを見た時の印象っていうのがただただ目障りで仕方なかったんですね(えー

よえーくせに出しゃばろうとする、さらにヒーローの足を引っ張って迷惑をかけるっていう
そんな子供キャラのことをとことん忌み嫌っていたのが俺の少年時代だったので
今でもその名残が心の中に残ってるっていうかね…

たとえば、ひろがるスカイプリキュアの第1話で、主人公のソラはまだ戦う力を持ってない子供なのに
「ヒーローの出番です!」と言って敵に飛びかかっていったりしてたじゃないですか
あれを見た瞬間にピキーンと嫌な何かが蘇ってきたんだよね…(えー

戦う力がないのに役に立とうとする、それでいてヒーローに憧れてる子供っていう
そんなキャラを見てしまうと俺の中に封印されていたドス黒い感情が蘇ってくるというか…(えー
そういう俺の中の闇が暴かれそうになるので、ひろがるスカイプリキュアに関して好意的な感想はたぶん書けないですね…


3月4日

ジャンプSQ感想:るろうに剣心・北海道編 第52話

さて今月のジャンプSQなんですが、るろうに剣心の展開が個人的にツボだったので
それについて触れておこうかなと思います。この第52話では十本刀でおなじみの悠久山安慈が敵と戦う展開となっているわけですが
無数の岩つぶてを飛ばすという敵からの攻撃に対して、
棒立ちの状態で岩つぶてを全て粉々にしてしまうというとんでもないことをやっております

これってあれですね、安慈は全身のどこでも二重の極みが撃てるという設定があるので
おでこだろうと小指だろうと岩つぶてが当たった瞬間に二重の極みを撃って岩を破壊するというムチャクチャなことをやってるわけです
二重の極み・総身という名前が今回からついてますが、改めて安慈のバケモノっぷりがやばいですね
というか無数の岩つぶてを完全無効化してしまうなら、飛天御剣流のあの技すらも効かないってことですよ



そう、飛天御剣流・土龍閃!!
地面を思いっきりぶん殴って無数の岩つぶてを飛ばすという技なわけですが
安慈にとってはこんなものいともたやすく打ち破れるザコ技ってことになっちゃいますよね

というかそもそも逆刃刀を武器にしている剣心にとって、安慈って相性最悪の相手なんじゃなかろうか
なにしろ逆刃刀で打撃を与えようにもカウンターで二重の極みを撃たれたら逆刃刀が粉々にされる可能性があるし
しかも安慈は全身のどこでも二重の極みが撃てるから、それを警戒したら打ち込める箇所なんてどこにもないだろうし…

剣心と安慈は手合わせした経験はないわけですが、さすがの剣心も勝つのは相当苦労するんじゃなかろうか
安慈って左之助の目から見ても強さの極みに到達したキャラだと言われていたし、
改めてメチャクチャつえーキャラだな…っていうのを実感しましたね

(C)和月伸宏/集英社


ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第231話「遠征選抜試験28」

さてワートリ第231話の感想ですが、今回の話は諏訪さん達のチームが快調に勝ちまくるという内容になってましたね
これまでの試合では、苦戦に悩む時期が長く続いたり、アンラッキーな展開で勝ち試合を落としてしまったりと
我慢しなければならない展開が続いてましたが、辛抱強く勝つための戦術を積み重ねてきただけあって
いよいよ諏訪さんチームもバリバリ勝てるというフィーバータイムがやってきたようですね

そんな勝ちまくりモードに突入したことで、
「うはははは!!」って高笑いしてる諏訪さんの姿がなんだか懐かしいですね
諏訪さんって、このところ落ち着いてみんなに適切な指示を出すっていう理想の上司的なムーブをすることが多かったですが
もともとこんな風に感情に任せてギャハハハ笑ったりするキャラってイメージだったから
なんか久々に諏訪さんを見たなって気持ちになりましたね(えー
理想の上司的な一面も諏訪さんなんだろうけど、俺としてはこっちの方が本来の諏訪さんって感覚があるというかな

「いや動きのスムーズさが昨日と違いすぎでしょ!
 これ絶対なんかあるんすよ!水上隊と諏訪隊しか気づいてない裏技が…」

「小荒井てめェー…ガタついてんじゃねーぞコラァ!!」



って、好調な諏訪さんチームにまんまとボコられてしまい、「ちくしょう裏技でも使ってるに違いねぇ!」と動揺する小荒井でしたが…
「ガタついてんじゃねぇ!!」と小荒井を一喝する弓場サン!こえーよ弓場サン!
しかし言ってることは「今さら裏技なんかに気を取られてないで、出来ることをちゃんとやれ」と至極まともな助言をしてますね

この戦闘シミュレーションって今回が最終日だから、今さら騒いで落ち着きをなくしても仕方がないし
それに小荒井が裏技だと騒いでいる件についても、実のところは別に裏技というわけでもなくて
近接連携を繰り返し発動して攻撃し続けるっていう仕様を活かして戦っているんですよね



これはもともと水上がやっていた戦術を真似したもので、この動きを可能にするために
諏訪さんチームは部隊を3つに割って、それを3人の隊長がコントロールするっていう方法を編み出したわけで
裏技を使っているというより、連携を出しやすくするために工夫を重ねたってことだから
今すぐにポンと真似できるものでもないんじゃなかろうか



って、弓場サン達に説得されて落ち着きを取り戻した結果、
ますますやる気が湧いてきて「このチームで優勝したい」と強く思うようになった小荒井。
それだけ良い仲間たちに恵まれたってことでしょうか。確かにこれって小荒井に限った話じゃなくて
他のチームも「こいつら良いチームだな」って組み合わせが増えてますよね
普段の仲間とはぜんぜん違うメンバーなんだけど、絡んでみたらいい味出してるっていう組み合わせが多いというか
臨時のチームだけどあっさり解散するのはもったいないなぁと思うようになってきましたね

「諏訪7番隊はすでに3勝。隊長が3人いるのを活かした戦術ですか…」

「全体的には今のところ、最終日に奇策を用意してきたチームが優勢な印象だな」

「たしかに、北添4番隊や王子2番隊はそんな感じだなー」

「しかもその2つの隊は、隊員の負担が少ない策で成果を挙げとる。
 諏訪7番隊よりも評価しとるぞワシは」

そんな中、試験の行方を見守っていた上層部の反応としては、
諏訪さんチーム、ゾエさんチーム、王子チームといった隊の奇策がハマって良い結果が出ていると言ってますね
ふむ…諏訪さんチームとゾエさんチームのことは分かりますが、王子チームもそうなのか!?
王子チームに関しては、これまで作戦のことはまったく明かされてませんでしたが…



しいて言うなら、王子がこんな風に「一応いろいろ考えてるから」と言ってたことはありましたね
つまり、王子がそうやって考えた作戦が今ビシバシはまって成果を出してるってことだろうか
しかも単に成果を出してるだけじゃなくて、「隊員の負担が少なくてワシはめっちゃ評価しとる」と鬼怒田さんに言われるくらいだから
相当に効率のいい作戦を考えてきたようで…くそ、王子のやつめ…こんな爽やかな笑顔で賢い作戦を考えてきたなんてとても許せねーな…(えー
なんか王子の優秀な面を見ると「王子め…調子に乗るんじゃねーぜ!」って気持ちになっちゃうんだよなー、無駄に王子への対抗心を燃やしてるのって俺だけだろうか

「いつもならこのタイミングで特別課題を出題するところだが…」

「今日の特別課題は無しだ。対戦課題を見ることに集中したい」

「駒の数が増えて、隊員の余裕もなくなっておるしのう」

「城戸さんは今日の試合、どのへんに注目してるの?」

「昨日とは状況の変わった水上9番隊と…
 今日苦戦することがわかっている二宮8番隊だ」



ってなんと、「今日こいつらは苦戦すること間違いなしやな」と名指しで言われていた二宮チーム!
しかもそこには冷や汗をかいている千佳ちゃんの姿が…えっちょっと、一体どういうこと!?
千佳ちゃんって前回までは苦戦どころか絶好調だったやん!?

こんなふうに、二宮からもお褒めの言葉をもらってにっこり良い調子で最終日に臨んだと思ってましたが…
このニコニコ笑顔が急に曇ってしまうほど最終日で大スランプに陥ってしまったということなのか!?
うーむ、千佳ちゃんが何故そんなことになってしまったのか気になるところですが…

・ワートリ最新話、チカが苦戦するってのは、指導モードに入った二宮がなんか無茶ぶりしてるからだろうなぁと予想。

それについて、拍手コメントではこういう意見が来てますね。「指導モードに入った二宮が無茶ぶりをしてるんじゃないか」っていう。
ふむ…それについて俺の意見を言わせてもらうと、二宮から色々言われて困ってるというより
むしろ二宮から何も言われなくて困ってるんじゃないかなあ



というのもですよ、二宮ってこんな風に
「負ける要素ないし俺からは指示なんて出さんからな。お前らでなんとかしろよ」
と宣言していたわけなので、この言葉が本当なら最終日も千佳ちゃんに対してまったくアドバイスをしてないんじゃなかろうか

千佳ちゃんはそのことで困ってるんじゃないかなと。それにさっき鬼怒田さんが
「駒の数が増えたことで隊員の余裕もなくなっておる」と言っていたので
そういう余裕のないキツさというのがモロに響いてきちゃったんじゃないのかなあ

千佳ちゃんはこれまで隊長なんて経験したこともないし、自分で指揮するという慣れない状況に戸惑ってる中で
二宮からのアドバイスもなく、駒の数が増えて余裕もなくなってしまい、
パニック状態のようになって戦い方がガタガタになってしまったんじゃないかなと…

あと個人的に気になってるのは、千佳ちゃん達って今まで
めちゃくちゃに大暴れして敵を吹っ飛ばして勝つっていうやり方で勝ってきたから
勝ってはいても戦術はレベルアップできてないんじゃなかろうか?



要するに、ユニットのパワーでゴリ押しして勝つという雑な勝ち方を積み重ねてきたことで
他のチームのように「こういう戦術を使ったほうがいい」みたいなアイデアを生み出す機会がなかったんじゃないかな
たとえばなんですけど、オサム達のチームは何度も負けを経験したことで
勝つための方法を模索して連携攻撃を繰り返し出し続けるという強力な戦法を編み出したわけですが



千佳ちゃん達としては、こういった連携を出そうと考えたことすらないんじゃなかろうか
なにしろユニットの攻撃が強力すぎて、単発の攻撃だけで余裕勝ちできてしまうだろうから
連携なんてものを考えないまま進んできちゃったんじゃないかなと…

で、千佳ちゃん達の成長が止まっている間に、他のチームはどんどんレベルアップして戦術を練り込むようになり
今になってそれが効いてきてしまったっていう可能性も考えられるかなぁと思います。なので俺の予想としては
・千佳ちゃん自身が指揮に慣れていない
・操作する駒が増えすぎて余裕がなくなった
・二宮からのアドバイスがなくて困っている
・雑に勝ちすぎてレベルアップできていない

このあたりの理由が千佳ちゃんの不安要素として考えられそうかなと…



あと最後に関係ない話をひとつ。今回なにげにワイヤー陣の話題が久々に出てきて
そんなワイヤー陣っていうのは、リードを取ってから守りに使うと強い待ちの戦術であるっていう風に語られてたんですよね
そう、ワイヤー陣とは待ちの戦術。実はこのことをすでに見抜いていた男がいるんですよ。大志Mk−2っていうんですけどね(えー

こんな風に、第166話の感想で「強力な待ちの戦術がワイヤー陣である」と語ったわけですが
今回の第231話で、実に65話もの間を空けて俺の考えは合っていたってことが証明されたっていうね
ふっ…65話も先読みしてしまってすまない!(えー  それでは次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


3月3日

ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第111話「信じてる」



さてウマ娘シンデレラグレイ第111話の感想ですが、今回の内容は若い頃の六平さんの話となってますね
前回までマイルチャンピオンシップの真っ最中でしたが、このタイミングで過去に飛ぶとは意外だったなぁ
ともかく、この過去の六平さんは27歳の頃ということで、今から数十年前の時期ってことみたいですが…

「次こそ勝てる。大丈夫だ」

「…なんですかその自信、根拠あるんですか?」

「安心しろ、俺がお前を信じてる。六平銀次郎のお墨付きだ、それで充分だろう?」

「うわ〜ナルシストですねぇ…でもまぁ…期待されちゃ頑張るしかないですね!次こそ勝ちます!」

そして27歳の六平さんは、すでに担当ウマ娘の面倒を見ているトレーナーの立場だったようで、
「次こそ勝てる」と担当ウマ娘に言って聞かせていたという…
ふむ、「次こそ」という言葉が何度か出てきてることから、どうやらこのウマ娘はなかなか結果が出ずに苦労してるみたいですね
なので、そんな生活とはとっととおさらばして、次のレースこそきっちり勝ってやると意気込んでいるようですが…

※次のレース結果:3位

「…今日は展開が向かなかったな。だが次こそ勝てる!」

「はい!」

※次の次のレース結果:2位

「チクショウ…また奈瀬の野郎か…!次こそ勝つぞ!」

「はい」

※次の次の次のレース結果:5位

「ゲートのミスさえなけりゃ行けてたな…」

「はい…」

※次の次の次の次のレース結果:4位

「ペースにやられちまったがよく粘ったな。次こそは行けるだろう」

「…」

う…うわあああああ!!
しかしなんと、次こそは次こそはとレースに出続けたものの、一度も勝てないまま負け続けてしまうことに!
最初は元気だったウマ娘も、負けが重なるごとにどんどん暗い反応に変わっていってますね…



それとレース結果を見ると、2位とか3位とかけっこう良い順位も取っているわけですが
これについてはね…たとえ2位であっても、1位を取れなかったら
「負け」と言われてしまうのが競馬の世界なんですよね

たとえば18頭の馬が走るレースがあったとして、それだけ大勢の馬が走る内容であっても
1着を取った馬だけが「勝ち」と言われ、
2着〜18着の馬はすべて「負け」と言われてしまうんですよ

これ、俺も競馬を見るようになってから知ったことなので、「そんなシビアなもんなの!?」ってかなり驚いたというか
たとえば他のスポーツだと、1着を取れば優勝、2着を取れば準優勝みたいに、2着の結果でも功績を讃えたりしますが
競馬では2着を取っても「準優勝」なんて言われないんですよね

そう、1着の馬を「優勝」と言うことはあっても、2着の馬を「準優勝」だとはまったく言わないわけで。
これほんと競馬ならではの文化だと思うんですよね…準優勝なんて言葉は競馬の世界には存在しないっていう。
じゃあ、2着の馬がなんて言われるかといったら、「負けて強し」ってよく言われるんですよ

 

そう、負けて強し。強いってことは認めてくれているわけですが
「2着は負けの順位である」ってことは変わらないっていうのが競馬の世界だと思います
だからさっきのレース結果にしても、3着、2着、5着、4着という順位を取ったことについては
ずっと負け続けてるっていうのが競馬での感覚なんですよね
次こそ勝つと意気込みながらも負けばかりが続いているという…そんな辛い状況になってしまってるわけですが



そんなある日、またもやショッキングな出来事が起きてしまいます
「2着以下に大差での圧倒的勝利!」という凄まじい圧勝をしたウマ娘が登場したわけですが
これ、勝ったのは六平さんのウマ娘じゃなくて奈瀬パパのウマ娘なんですよね
六平さんのウマ娘はというとまたもや2着だったという…

2着…ついさっき言ったように、競馬において2着というのは負け扱いの順位であり
しかも1着と大差がついているっていうことは、
大差負けしたみじめな敗北って感覚だろうと思います

というかさっきも奈瀬パパが育てた別のウマ娘に負けて2着だったことを考えると、
六平さんにとって奈瀬パパって目の上のたんこぶみたいな存在だったんやな…
奈瀬パパがいなかったらすでに2回は1着取れてるわけだしなあ
六平さんが今あれだけ奈瀬パパを嫌ってるのも、屈辱を何度も味わわされた目障りなヤローだからってことなんだろうか

「くそ…あと1ハロン短けりゃあな…」

「…」

「だが今回のレースでお前の適性はハッキリした。ムラがあるからなかなか分かりづらかったが、次こそは必ず…」

「…」

ああ、六平さんはそんなレースで「適性が見えた、次こそは勝てる」と思ったようですが
しかしウマ娘はもうそんな気力は残っておらず完全に心が折れてしまったようで…
難しいところですよね…ちょうど前回、バンブーメモリーの話で適性に気づくことがいかに大事かってことを話したばかりなので
六平さんが言っているのは気休めではなく、本当にこのウマ娘の適性のことを言っていると思うんですが…
しかし、これまで負け続けたことの屈辱感、みじめさ、挫折感でウマ娘の心はもうボロボロになっていたという…

「負けが続いちまったが、へこたれるこたあねえ。お前だったらここからGIだって行けるさ。お前を信じてる」

「信じてる…?あなたの信じてる私って誰なんですか?」



「信じてる…次こそは…大丈夫…おためごかしばかり並べて!期待させて!
 あなたの理想は痛いんですよ!もう無理です…お世話になりました…」

あああああああああ!
やはりもう完全に心が壊れてしまっていたウマ娘!
これまで「次こそは勝てる」という言葉に期待しては裏切られ、理想に届かない毎日に疲れ果て、
ズタズタに心が傷つく一方で、もうこれ以上走り続けることなんて出来なくなってしまったという…

なんというか、六平さんにもこのウマ娘にも苦い思い出になってしまいましたね…
こうなってくると俺だったら「奈瀬さえいなければ」って逆恨みしちゃうだろうな(えー
さっきも言ったけど奈瀬パパがいなかったらこのウマ娘も1位取れてたわけだしな…
競馬の世界でもよく、2位になった馬のことを語る時に「アイツさえいなければ」って1位の馬のことを逆恨みするような言い方してる人をよく見かけますが
そういう人もみんなこういった気持ちを抱えてたんやろなぁ…なんか初めてそういう人の気持ちが分かった気がするわ

「根拠のない信頼は呪いだ…俺が目を向けるべきだったのは、自分の理想ではなく彼女の現実だった…
 私情を捨てろ…理想を語るな…現実的な範囲で出来る限りの指導をする。
 これでいい…これでよかったはずなんだ。なのにお前は…」

それからというもの、六平さんはウマ娘に理想を押し付けてはいけないという十字架を背負ってしまったようで
無理なことはさせない、現実的に可能なことに目を向けるという指導法にシフトしていったようですが
そんな中で出会ったのが現実的に無茶なことをやらせろと言い出すウマ娘だったってわけですね



なるほど六平さんがオグリの無茶な連闘に対して大反対してたのは、
「無理なことはさせない、現実的に可能なことをやらせる」っていう過去の経緯があったからなんだな…
それと、今になってこのオグリが連闘を決めた時の画像を見てみると
「信じているから」っていうアオリ文に重みを感じますよね

というのも、過去でウマ娘と別れることになってしまった時に六平さんは
「根拠のない信頼は呪いだ」という風に、信じることの恐さを語っており
あの時に壊れてしまったウマ娘も「あなたの信じてる私って誰なんですか?」
六平さんからの「信じてる」という言葉が逆効果になりボロボロになってしまったわけなので…

だから六平さんにとって、「信じてる」なんて言葉はもう二度と使いたくないくらいトラウマの言葉になってしまってると思うんですよね
それほどに抵抗のある「信じているから」って言葉を六平さんから引き出したのがオグリって考えると
六平さんにとってオグリとの出会いは運命みたいなものだったんじゃないかなと…

「まったく人の気も知らねえで…いつもこっちの想定超えていきやがって…
 常識だの現実だのと吠えてる俺がバカみてぇじゃねえか…信じているかだって?
 当然だ。俺はオグリキャップを信じてる」



そして再びキター!!オグリのことを信じてるとハッキリ言い切る六平さん!
過去のトラウマを乗り越え、ウマ娘のことをもう一度信じると強い気持ちを呼び起こしたってことですよね
というか今回のアオリ分もいい味出してるんだよな
「もう一度、君に夢を預けよう」っていう、まさに六平さんの心境そのものですよ
こういうアオリ文ってコミックスになると消えちゃうと思うんだけど、たまに残してほしいと思うような名文句があったりするんだよな…次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.


3月1日

・ドンブラ感想ありがとうございます!Twitterでちょくちょく見てくれていたのは知ってたのでまた取り上げてくれないかなと思ってたので嬉しいです。
 終盤、余りに雉野とジロウが報われない展開だったので本当にハッピーエンド出来るか不安でしたが彼らなりに昇華してくれたのでホッとしました。 by ドンブラファン

ドンフラファンさんこんにちは、俺がツイッターでドンブラザーズの感想を書いてた件についてなんですが
なんでここでは書かずにツイッターでは書いてのたかというと、
ツイッターでなら結構バズるからなんですよね(えー



たとえばこのツイートとかがそうで、介人の正体についてちょっとネタ的に書いてみたら
なかなかのバズりになったっていう。そんな風にツイッターでは多くの反応があったから
それが嬉しくてドンブラザーズについての話題を定期的に書いてたってわけなんですよ。

そんな一方で、うちのサイトでドンブラザーズの感想を書いた時っていうのは
やけに反応がなかったと思ってて、うちのサイトに来てる人たちと
ドンブラザーズに興味ある層っていうのは噛み合ってないんだろうかって結構悩んでたんですよね

確かこのことは数ヶ月前にも語ったことがあって、これを言ったらドンブラの隠れファンとかから反応あるかなと思ったんですけど
その時に反応あったのって、ドンブラファンさん1人だけだったんですよね(えー
いやまさか1人だけとは…って感じで俺としても頭を抱えたというか、やっぱりうちのサイトとドンブラって相性悪かったんかなあ

その時にドンブラファンさんから来たコメントが「ドンブラ感想の続きが見たいです」っていう純粋な要望だったから
1人だけでもこういう要望があるなら応えるべきか…?って結構悩んだんですよね
まあ悩んだ末に、うちのサイトで感想を書いてもバズらないからやめちったわけなんですけど(えー
すまない…やはりバズりというのは快感なもんで、結構それを優先してしまうんや…
全然関係ないんだけど、俺のバズりツイートでいうと最近こんなのもありましたね



パズドラのガンダムコラボで、カミーユとジュドーの画像並べてみると面白いっていうやつ。
絵柄的に水を操る格闘家炎を操る格闘家の画像にしか見えなくてほんと笑ったわ
なんでパズドラはこんな特殊能力を持つ肉体派のキャラみたいなイラスト描いてんねん!
こういう小ネタを見つけてバズったりするとツイッターって気持ちよくなっちゃうんだよな



・初めまして、コメント失礼します。大志Mk-2さんの作品レビューを初めて見たときめちゃくちゃ面白い文章で好きなアニメの感想書いてくれてる!と感動して以来
 定期的にチェックしております。また、こちらに載せられている感想から興味を持って見始めるコンテンツなどもあり、新たな出会いの場を作っていただけたことにも感謝しております。
 (記事はない?と思うのですが、タイトルから食キングにも興味を持ちめちゃくちゃハマりました。喧嘩ラーメンも巻数少なめで読みやすいのでお気に入りですw)
 自分はホビーアニメが結構好きなのでモンスーノやイナイレ、プリティーシリーズなどの感想を今でも見返してしまいます。

 話は変わるのですが、大志さんは現在公開中のアイカツ! 10th STORY 未来へのSTARWAYってチェックされてますか?(twitter等で既にご存じでしたら失礼しました)
 アイカツ10周年の映画ですが、内容としては初代アイカツの1年目をリアルタイムで見ていた人に向けたような内容だったので
 もしまだ観ていなければ観てほしい、あわよくば良かったところも良くなかったところも大志さんのセンスバリバリな感想を読みたいな〜と思いましたw

 学生の頃こちらのサイトに出会い、気づけば就職して既に数年経ちますが、趣味に思うように時間を割けなくなったので
 未だにサイトの更新を続けている大志さんの凄さを身に染みて感じております。
 今後も熱量のすごい感想を楽しみにしております!長文失礼致しました。 by こめだ

こめださんはじめまして、コメントを見たところアイカツに興味がある人なんでしょうかね?
今やってる映画のアイカツ!10th STORYについては見てなかったんですが、
今回こめださんのコメントでオススメされて、それなら行ってみようかな…と見てきました

とりあえず、内容をまったく知らずに見に行ったんですが、今回の映画っていうのは
初代アイカツでメインを張った3人の後日談的なストーリーなんですね



アイカツってシリーズを重ねるごとにキャラクターも変わっていったから、今回どんなキャラが出てくるのかも知りませんでしたが
あおい、いちご、蘭っていう初代でおなじみの3人にスポットが当たって、
この3人が学園を卒業してどんな風に暮らしていくのかっていうのを描いた映画になってたから
確かにこれは初代ファンには嬉しい内容だなって思いましたね

いろいろと懐かしい場面もあったしなー、あおいが今でも刑事ドラマのシリーズ続けてたりとか。
あおいの刑事ドラマって、初期の頃にオーディションに受かって、あおいの出世作になったとかそういうやつでしたよね
その一方で、蘭についてもえびポンが好きだとかバーテンダーの経験があるとか、これまでの経歴に関するような場面がありましたが…
えびポンってなんだっけ…?とかそのへん正直忘れてましたね…(えー
すまない…あおいのエピソードはいろいろ覚えてたんだけど蘭の方はわりと抜けてたわ…
俺の好きなキャラはあおいだったから、そのへんちょっと差が出ちゃったかな…

ただ蘭といえばハッキリ覚えてることがありますよ。最初期にいちごとあおいが仲良く学園にやってきたのを見て
「やれやれ…仲良くしてられるのも今のうちだよ…」って言ってたやつ。

この場面はマジではっきりと覚えてますわ、友情なんて長続きしねーんだよという
シビアなキャラとして登場した蘭ですが、気がつけばすっかり仲良しになってしまって
学園を卒業した後もずっといちごと一緒でイチャコラしながら暮らしているという…

「やれやれ…仲良くしてられるのも今のうちだよ…」とか言ってたのによぉ!?(えー
あおいとかは1人で海外行ったり、いちごの元を離れて1人立ちしてるイメージでしたが
蘭はむしろいちごとベッタリになっとるわ!最初とすっかり真逆になってるじゃねーか!

あと俺としてはらいちの存在とかも結構気になってたなー
らいちっていちごの弟で、あおいにベタ惚れしてる少年だったから
数年経って大きくなったことで、いよいよあおいと恋仲になるんじゃないかなと思ってましたが…

でも今回の映画を見たところ、らいちはあおいというよりかえでの方と親密そうにしてましたね(えー
かえで!?かえでとフラグ立ってんのからいち!?夜中に2人で一緒にタクシー乗って帰ったりして
あの後かえでをお持ち帰りしたとかそういうやつ!?(えー
てっきりあおい命のラブラブキャラだと思ってたから衝撃だったぜらいちよ…大人になって変わっちまったな…

とまあそんな風に、いろいろとアイカツの思い出に浸れる内容の映画だったと思います
初代のアイカツ見てた人へのファンサービスがふんだんに込められていた気がしますね
ちなみになんですけど、俺は今でもアイカツを思い出す時っていうのがちょくちょくあって、
それがどんな時かっていうとウマ娘のライブ見てる時なんですよね

そう、ウマ娘のライブと言えば、シンボリルドルフ役で田所あずさ、ウオッカ役で大橋彩香が出てくるわけで
それってつまり、あおいと蘭の声優が2人して出てくるってことなんですよね
そうなるとやっぱりアイカツを連想せずにはいられないっていうかな…

それにウマ娘のライブって、まだ新人の声優とかも多くて
ライブに慣れてないメンバーがギクシャクしちゃってるみたいなことがよくあるんですよ
なにしろ何万人の観衆が見てるようなドームでやったり規模もメチャクチャでかいし、
ライブ慣れしてない新人の子がガチガチになるのも無理はないっていう不安があるんですけど

でも田所あずさや大橋彩香っていうのは、これまでにライブ活動の経験を長く積んできたからなのか
場慣れしてる感がすごいんですよね
堂々としたふるまいとかハキハキした歌声の出し方とか綺麗なダンスだとか
そういうのがしっかり身についてて安心して見ていられるっていう

そんな風に、立派にライブをこなしている田所あずさや大橋彩香の姿を見ていると
「さすがアイカツの頃からやってる声優たちだ。ツラ構えが違うぜ」って気持ちになるんですよね(えー
2人とも声優としての経歴はアイカツから始まったようなもんだから、今こうして立派にアイドル声優として活躍しているのを見ると
「おれも鼻が高いよ」っていう後方彼氏ヅラおじさんみたいな気持ちになるっていうかな…(えー



なので俺としては今でもアイカツ意識することって結構あるんですよね。
せっかくだから諸星すみれにもウマ娘に来てもらって、初代アイカツトリオで活躍してるところが見たいよなぁ



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