3月31日



みなさんこんにちは、突然ですがわたくし、今やってるプリキュア結構いいなと思ってます
今やってるプリキュアはわんだふるぷりきゅあという題名で、特徴的な部分としては主要人物がみんな動物を飼ってるんですね
犬だったり兎だったり猫だったり、動物と一緒の暮らしを描いた内容になっていて
人物の良さにプラスして動物の良さも感じられるっていうのが、今作のいいところですね



とりあえず主要人物を紹介したいと思います。まずは主役の犬飼いろはと犬のこむぎ。
主役なだけあってどちらもプリキュアに変身できる能力があり、今のところプリキュアとして戦っているのはこの2人だけですね
こむぎは犬ではありますが、人間に変身できてさらにプリキュアにも変身できるという二段変身キャラで 
犬の状態でも人の言葉をペラペラ喋れるというハイスペック犬ですね

ただ俺的に、犬の状態で人の言葉を喋るというのは
せっかく犬なのに人間キャラと変わらないなぁと思っちゃってあんまり良いとは思わんけど…(えー
いきなり否定的なことを言っちゃってすまない…ただ動物には動物の個性を持っていてほしいんだよ俺としては!



そして次に紹介するのは兎山悟と兎の大福。
悟は知的な男子キャラでいろはの友人であり、プリキュアのことも知っているので
なにかと協力してくれる仲間ですね。味方の参謀役ってところでしょうか

兎の大福は、今のところプリキュアの力とかまったくなくて、ぼけーっと暮らしてる兎ですね
でもそれがええねんな…人語も話せない単なる兎ってところがええんや…
大福はなに考えてるんだろうなぁとか、今の機嫌はどうなのかなぁとか、直接はわからないけど想像しながら接するっていう
それがペッドの醍醐味っていうかな…まあ俺はペット飼ったことないんだけどな…(えー
ともかく俺にとっては大のお気に入りキャラで、今作で一番好きなキャラはと聞かれたら迷わず大福と答えますね



そしてお次は猫屋敷まゆと猫のユキ。
まゆは引っ込み思案な性格で、つい最近登場したばかりの転校生なわけですが、
気持ちが落ち着かない時に猫のユキにめっちゃスリスリしまくって気を静めるという変なクセのあるキャラですね

そんなスリスリしてくるまゆに対して、ユキの反応はめっちゃ嫌そうにしてるのが個人的にツボというか
飼い主のやりたいことに対して「やめろコノヤロー!」って逆らうのも動物あるあるというか
人間の都合は動物に通じるわけじゃないってところが面白いというかね

この他にも猫のユキは、気安く声をかけてきたこむぎに対して
まるで汚物を見るような目で嫌がったりだとか
そう簡単には仲良くできない嫌がりキャラってところが、動物らしくていいなって気に入ってます

ただオープニング映像を見てみると、明らかにこれユキとまゆが変身したプリキュアだろっていう新戦士の姿が描かれてるんだよな…
左の白いプリキュアがユキで、右の緑のプリキュアがまゆだろ!そんでユキも人の言葉を話すようになってしまうんだろ!
やだやだ!喋る猫になったユキなんか見たくないもんね!(えー

人の言葉が通じなくて、なにかと嫌がる猫ってところがいいのに!人語を解して物わかりのよくなったユキなんて見とうないんじゃ!
そういう意味ではプリキュアにならない方がむしろ好きという歪んだ状況になってるんだよな…
大福にしても、言葉の通じない兎ってところが好きなわけだから…

まあ俺のそういう歪んだ気持ちは置いといて、もっと清い話をするなら
いろはと悟の絡むシーンとかがめっちゃ好きですね
いろはと悟は動物好きの友達同士という関係なんですが、2人で一緒に動物に優しい目を向けるシーンとかが
まるで一緒に赤ちゃんを育てる夫婦のようというか、その空気感が俺的にすごく気に入ってるんですよね

ずっと前にバトスピブレイヴの感想を書いた時に、「まるで夫婦のような空気感の夫婦タイムがあるのがいい」って語ったことがありますが
それと同じものを感じてますね。夫婦タイムのような男女関係、これこそ最高なんだよ!

それにプラスして、いろはと悟の関係は中学生としての甘酸っぱい空気感もあるのがいいですね
たとえばこの2人が学校で顔を合わせた時の会話っていうのが

「あっ、悟くんおはよー!」

「お、おはよう犬飼さん」

「これからは学校でも毎日会えるね!」

なわけですよ、「これからは毎日会えるね!」って嬉しそうな笑顔で女子から言われたら
好きになっちゃうやろがそんなん!!(えー
いろはのやつやばいね、この一言には悟もノックアウトされて真っ赤になってたし、男心をくすぐるのが得意すぎるだろ…
ともかくいろはと悟の絡むシーンに関してはぶっちゃけ全部好きですね
めっちゃ満足度高いのでこの2人の絡みは今後も楽しみにしたいと思います

 

そんな一方で、他キャラとの絡みではなくキャラ単品として好きなのがまゆですね
まゆは引っ込み思案な性格なわけですが、転校してきた時に挨拶を事前に練習してたのが印象的でした

「は、はじめまして!はじめまして!もう少し落ち着いたほうがいいかな…?
 はじめまして、猫屋敷まゆです、先日この街に引っ越してきたばかりなので…ばかりなので…
 色々教えてください…皆さんと友達になれたら嬉しいです…
 はあ、私ちゃんと言えるのかな…う〜、緊張してきた、どうしよう…」

という練習をしていたわけですが…正直これめっちゃ分かるんだよね
いきなりぶっつけ本番で喋るなんて出来ないから、事前に文章考えてシミュレーションしてみるっていう
俺もそういうタイプだから、この場面かなり共感しながら見てたなぁ
あとまゆが面白いのは、本番で練習通りに喋れなくてどんどん狂っていくところですね(えー

本番で大失敗したあげくパニックに陥って変顔を連発するっていう
そういう面白キャラなところが俺的に良いなと思いました
まゆは今後も不憫な目にあって変顔する芸風で頑張ってほしいですね(えー

そんなわけで結構いろんな部分が気に入ってます、わんだふるぷりきゅあ。
現状のままの方向性で進んでいってほしいところですが今後どうなるだろう
近いうちにまゆとユキがプリキュアになるだろうから、そこが分岐点になりそうだなと思ってるんですよね

変顔キャラのまゆだとか、嫌がり猫のユキだとか、そういうネタ要素はプリキュアになると消えてしまいそうで、俺としては不安というかな…
大福ちゃんとかもプリキュアになってペラペラ人語を喋りだしたら俺は正気でいられないかもしれん
プリキュアの番組なのにプリキュアになることを恐れながら見ることになるとはね(えー
そんなわけで結構ビクビクした気持ちがあります。追加プリキュア登場回を大志Mk−2は極度に恐れていると思っておいてくれよ



(C)ABG-A・東映アニメーション


3月29日

ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第147話「もう一度」



さてウマ娘シンデレラグレイ第147話の感想ですが、前回ラストで北原がやってきたことで
今回はオグリが感涙にむせぶ内容となってますね。まさか泣くほど喜ぶとはマジで北原好きすぎるやろオグリ!
オグリって普段メシにしか興味がないみたいなあっさり感のあるキャラだから、北原に対してこれだけ大きな感情向けてるのすごいよな

「まあ、まずは見習いからだけどな。ひとまずサブトレーナーってやつだ」

そんな北原ですが、これからオグリをグイグイ引っ張って指導していくわけではなくて
いったん見習いの立場で脇からサポートしていくような形を取るようですね
確かに中央に来たばっかりの北原にオグリを丸投げするのもアレだから、いったんこういう期間を置いたほうがよさそうな気がするな



と、ここで北原の回想シーンが挟まれることに。どうやら中央のライセンスを取った時の最終面接の場面のようで
「本当にカサマツから中央に来る気なのか」と確認されているようですが…

「貴方はこれまで長年に亘りカサマツで実績を積まれてきた…
 中央のトレーナーになるということは、その実績を捨てることになる。
 また一から、新人トレーナーからです。それはご理解いただいておりますか?」

「はい」

ふむ、どうやらカサマツのトレーナーと中央のトレーナーというのは根本的にまったく違うようで、
カサマツでどれだけ実績を積んだところで、その実績は中央では一切関係なく新人からのスタートになると…
そりゃまたキツイ条件ですな…普通の転職とかだったら、今までの実績が評価されて転職先でも好待遇になることがザラですが
この漫画のトレーナー業はそんなもの一切ないと。いやあきつい。俺だったら間違いなく
「すんませんやっぱカサマツで暮らします」ってことを選ぶだろうな…(えー

「何があなたをそうまでさせるのですか?あなたは地方で十分成功している。
 実績も人望も、待遇だって不自由していないはずだ。それを捨ててまで何故?」

そんな中、なぜカサマツの暮らしを捨ててまで中央に来ようとしているのか尋ねる試験官。
俺が聞きたいくらいだぜ試験官さんよ!(えー
中央なんて来るつもりなし!カサマツで悠々自適に暮らしときゃええんや!

というかこの試験官の口ぶりだと、北原がカサマツで成功してるかなり優秀なトレーナーみたいで驚いたわ
すいません今まで北原のことうだつの上がらない微妙な立場のトレーナーだと思ってました!(えー

「約束したんです、お前に見合うトレーナーになるって。
 俺ずっとどうしようもない奴で、いつも動かない理由ばかり探していたんです。
 けど、あるウマ娘に会ってから不思議と足が動くようになって…
 そいつは足が速いから先に中央に行って夢を叶えちまった。
 だったら次は俺の番だ!一からやり直すことになっても、いつか必ず追いついて、
 最強に見合う最高のトレーナーになってみせる!それが俺の夢です!」



そんな中、オグリと交わした約束のために、中央で最高のトレーナーを目指すと力強く語る北原!
夢と希望に溢れたまっすぐな男って雰囲気になりましたね北原、なんだかすごく主人公っぽいぞ
まあ俺はカサマツで楽な暮らしを選ぶがな!(えー
輝く夢のために大変な道を選ぶより、楽な暮らしのために平坦な道を選びたいんですよ!
まあ俺みたいな性格だったら漫画にならんやろな…(えー
北原のような性格のほうが確実に盛り上がるんや…がんばれ北原、俺はのんびり見守ってるで…次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.


3月28日

ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第52話



さてダイヤモンドの功罪52話の感想ですが、今回の話は祝勝会でフェニックスのメンバーみんなで焼肉を食いに行くっていう回になってましたね
これだけ大勢で焼肉とは豪勢ですなー、こういうことが出来るのも親が月会費払ってくれてるからなんやろな(えー
そんな焼肉パーティーをやってる中で、各メンバーのちょっとした個性が明かされてますね

たとえばコップの飲み口のところ持たれるのをめっちゃ嫌がる武流とか。
武流って見た目は豪快そうなヤツなのに、コップの飲み口を気にするくらい繊細で潔癖症なところあったんですね
多分こいつ間接キスとか絶対できない性格やろな
まあ俺も、他人が口つけたペットボトルとか差し出されるとギョッとする性格だからちょっと分かるわ…

もっと言うと、ペットボトルよりさらにやばいのがリコーダーで
他人のツバまみれのリコーダーに口つけるとか絶対無理なんですよ
たまに小学生の思い出話とかで、「好きな子が吹いたリコーダー俺も吹きてぇーと思ってた」みたいな話を聞きますけど、
「え…?そんなことある…?」って俺には1ミリも理解できない話ですね…(えー

あとは祝勝会の場面、武流の他にも長近(兄)が色弱で色がよく認識できないってシーンがありますね
色弱かぁ、ネットで結構聞くことあるけど、リアルではそういう人に会ったことないなあ
ただ、色弱なことを明かしてる有名人を1人知ってますね。声優の中村悠一。
中村悠一は配信をよくやってるわけですが、配信の場で「オレ色弱だからさー」とかって発言をすることが結構ありますね
あんまり深刻に捉えてるような雰囲気じゃなくてサラッと言うような感じで、今回の長近(兄)もそれに近い空気感がありますね



それとキャプテンについての話題が出てましたが、フェニックスのキャプテンって嬉野だったんですね
お前がそうだったのか…言われてみれば嬉野ってフェニックスの選手として持つべきプライドを綾瀬川に語ったりしてたし
あれはキャプテンとしての自覚があるからこその行動だったんですね
「代われるなら代わってほしい」とかキャプテンの座には興味ないみたいなこと言ってますが
そんなこと言いながらも相当しっかりしたキャプテンやってる奴っていうのは前回までの試合見てて思いましたね

「焼肉、おいしかったね」

「うん」

「試合…綾ってほんとにすごかったんだね、オレ全然わかってなかった…」

「イガ…ごめんね、試合中イガにあたってごめん…」

そんな祝勝会が終わった後、2人で家路につくことになったイガと綾瀬川ですが、
試合でイガにきつく当たったことを「ごめん」と謝る綾瀬川。ふむ、あの過ちをちゃんと謝ったのはいいですね。
俺も前々回あたりの感想で、綾瀬川はひとまずイガに謝らないとなと書いてただけに、
今回こうやってイガにちゃんと謝ったのは良いことだと思いますね

「イガの言う通り、オレが思ってたよりフェニックスのみんな優しいし、
 相手チームの人たちだって、たぶんオレに負けたぐらいで野球やめたりしないと思う。
 今日の試合さ、オレがガチで試合やったらめっちゃ嫌な思いする人が
 相手にもこっちにもいるって見せてやろうと思って、だからわざとスライダーだけで完全試合しようと思ってたけど、
 長近さんが点取ってくれたりマヨさんが話しかけてくれたりしたから、オレだけの試合じゃないって気づいて…」

そしてイガに自分の心境を素直に伝える綾瀬川。自分が全力を出したら嫌な空気になるっていう様子を見せつけてやろうと思っていたけど
でもフェニックスのみんなのおかげで考えが変わったって言ってますね
長近(兄)や真夜の姿を見ているうちに、仲間への感謝が湧いてきてドス黒い気持ちは消えていったと…
フェニックスの仲間たちが思ってたよりもずっと良い奴らだったっていうのは、俺もあの試合見ててヒシヒシと感じましたね
あの仲間たちと一緒にやれるなら、フェニックスを抜ける話を考え直すのもアリかなと思いますが…

「フェニックス…みんな良い人だよね。あと1年でやめるって、みんなに…」

「うん…元々いた人のポジション取りたくない。
 だからフェニックスはリトルまで、それから先はイガと草野球チーム作って軟式やる。それは変わんない。
 この大会終わったら、リトルまでで辞めるってみんなにちゃんと言うよ」



って、まさしくフェニックスを抜ける件について相談する2人ですが、やはり綾瀬川の意思は変わらず「リトルまでで抜ける」という予定で行くようです。
抜ける理由としては、元々いた人たちのポジションを取りたくないからだと…ふむ、フェニックスの仲間がいい奴らだと分かったことで
そのいい奴らのポジションを奪いたくないって気持ちになってきたようですね、
まあ野球ってのはどうしたってポジションの奪い合いになるからな…綾瀬川はそういうのが向いてない性分だから、
真剣にガチでやり合うより、気楽にエンジョイできる環境が理想なんだろうな

「誰か1人…ピッチャーでもバッターでも、綾より野球強い人がいたら、綾も全力で野球やれるのにね」

そんな中、綾瀬川よりも野球が上手い人がいればまた違うだろうにと語るイガ。
まあ今までそういう選手誰もいなかったしな…唯一の希望があるとすれば大和ーー!!はやく来てくれーー!!
綾瀬川と互角以上にやれそうな相手と言えば大和しかいないわけですが、2人の直接対決はいつ実現するんだろうか

「アハハ、オレ実際世界一だよ」

「フェニックスでも世界一になれたらすごいよね」

「うん。イガ、オレあと1年チームのためにがんばるよ」

そんなイガの話を「オレは世界一だからな〜」という冗談で流しつつ、フェニックスでも世界一になれるようにがんばろうという気持ちを持つ綾瀬川。
なんだかんだ前向きな状態になったな綾瀬川!?
前回まではメンタルズタボロでどうなることかと思いましたが、今となっては前向きにがんばる気持ちが持てたようで良かったです
イガとも仲直りできたし、すべてが崩壊していくような嫌な流れは断ち切れたようで一安心といったところか



「全球スライダー!?う〜わ会場同じなら見れたのに!どっかに動画あがってないの!?」

それから少し時間が経ったある日、綾瀬川の全球スライダーで完全試合というニュースは他のチームでも大きな話題となっており
試合の様子を見たかったと騒がれていました。そういえばプロの試合じゃないから、気軽に動画で見れるわけじゃないのか
特に綾瀬川と戦う予定のチームとしては、今後のためにも綾瀬川をもっと知っておきたいと思っているようですが…

「この綾瀬川ってなんか弱点とかないの?奈津雄」



って奈津雄のチームかよこれー!!
おいおいおい!今度綾瀬川とぶつかるのがよりによって奈津雄のチームとは!
奈津雄は日本代表の時に一番綾瀬川と仲良くなったキャラなわけですが、皮肉にも戦うことになるなんてな…
せっかく綾瀬川のメンタルが改善に向かっているのに、奈津雄と戦うことでまたすぐにぶっ壊れるなんてことにならきゃいいんだが…次回に続く!

(C) 平井大橋/集英社


3月27日

・うる星やつらまだ見てますか!?
 来週からしのぶ回前後編です!しのぶが報われます!追いついて下さい!!! by オンリー・ユー

オンリー・ユーさんこんにちは、これ結構前に送られてきたコメントなんですが、長いこと返信してなくてすいません
うる星やつらについてはブレイバーンと放送日がモロかぶりしてるっていうのが結構痛いですね…
同じ日にヤングジャンプも出るもんだから、なんでよりによってこの日に放送すんの!?ってタイミングでやってるというのが正直なところです

ともかく、しのぶ回の前後編がやるということで、さすがにその回は見て感想書こうと思ってたわけですが
あれよあれよと時間が経っちゃって結構遅くなっちゃいましたね、すいません

ともかくそんなしのぶ回とはどんな内容かというと、因幡という新キャラが登場してしのぶとフラグが立つって感じの話でしたね
ふむ、しのぶと言えば一期の頃は面堂とフラグが立つんじゃないかみたいな雰囲気がありましたが、
面堂とはさっぱり仲が進展しなかったので、新キャラを登場させて面堂よりもこっちとくっつけようって流れになったというわけか

まあ最近の面堂って何かあると日本刀をブンブン振り回す危ないやつと化してるしな…(えー
初期の面堂は日本刀なんてそうそう持ってこなかったと思うんですが、いつの間にやら日本刀ブンブン丸みたいなキャラになったよな面堂…
俺としてもさすがにそんなやべーやつとしのぶがくっつくのはどうかと思うので、面堂よりも新キャラに向かう方向に舵を切ったのは英断だと思います

ちなみに因幡は穏やかな笑顔が特徴的な好青年って感じのキャラですね
性格も優しそうだしこいつなら間違っても日本刀振り回すことはなさそうだな(えー
というかうる星やつらの中でもトップクラスにまともなイケメンキャラじゃないか?
うる星やつらの男キャラってイカれてる奴が多いから、こんなまともなイケメンなんてそうそういないですよ

なにげにしのぶの方も、女キャラとしてはうる星やつらの中でトップクラスにまともなキャラですよね
俺がしのぶを気に入ったそもそもの理由にしても、「性格がまとも」って部分が大きかったから
因幡としのぶはまとも同士でお似合いのカップルとしてうる星やつらの清涼剤になるかもしれませんね
まあイカれた奴らばっかり描いてたら高橋留美子も疲れるだろうしな…(えー
たまにはこういうまともな2人を描いて癒やされたいって思ってたのかもしれませんね

(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会


3月26日

・ゴジラは強いんですよ!!あんな程度で死んだらゴジラファン怒ります!!なんとか一時退けることができたくらいがちょうどいいんです 
 負けるゴジラなんぞ見たくないけど人類にも頑張ってほしい ガップリ戦え!!ってなもんですよ、-1もシン・ゴジも世間では評価高いですけど
 ゴジラとしては通常兵器で負傷する程度のゴジラのでも雑魚個体だから面白い映画だけどゴジラ映画としては首を捻らざるを得ないのです......
 
やはりゴジラファイナルウォーズやキングオブモンスターズのようにゴジラの強さを堪能できる
 金のかかった超B級怪獣映画こそ俺みたいな面倒くさいファンの求めてるゴジラなんですよ!!
 あと、ゴジラの強さって話ならアニゴジ映画もゴジラの強さ描写は大満足できるつよさなんですが、それはそれとしてお話がお粗末なんで
 怪獣黙示録(小説)→怪獣惑星(映画その1)→プロジェクトメカゴジラ(小説)まで追っかけてあとはきっと面白いんだろうなと夢を見るのも気持ちいいですよ!!

・youtubeの東宝公式チャンネルでゴジラ-1.0のVFXメイキングが公開されているのでオススメしておきます。
 実際に作っていたセットの少なさとか、CGと古典的映像トリックの融合とか、あの状況で鬼気迫る演技ができる役者さんの凄さに驚かされます。

・ゴジラ映画のラストに実は生きてたってやつはお約束!ってほどいつもあるわけではないけどもよくあるくらいのイメージですね。
 ゴジラ-1.0に関しては過去作要素として初代ゴジラとゴジラ・モスラ・キングギドラ大怪獣総攻撃(通称GMK)のを思わせる要素が特に多いのですが、
 GMKのラストシーンもゴジラを内側からの攻撃で倒したあと海の底でゴジラの肉片が脈動して終わり(ついでにかかるBGMも一緒)なのでそこのオマージュだと思います。 by オバニャン

・艦これを嗜んでいたおかげで高雄のシーンはもちろんゴジラのテーマをバックに進む雪風と響のシーンで思わず涙腺が緩みました
 ウマ娘もそうですが、モチーフになったものの活躍をより楽しめるようになるのが擬人化作品の醍醐味ですね by 米一

・ゴジラ-1.0はウチの地域の劇場でも超満員でしたね。日本は国民一人当たりの年間映画館利用回数が非常に少ない国なので、
 どのようなきっかけでも映画館に足を運んで貰えるのは映画ファンとして嬉しいですね。
 ゴジラのラストについてですが、シリーズ化されていた事もあって完全にゴジラが絶滅して「これでゴジラのお話はお終い」ってなるラストの作品は記憶に無いですね。
 私も全部観たわけじゃないので断言は出来ませんが…。大体は敵の怪獣を倒したり大暴れした後、海へ帰って行くというラストの作品が多かったと思います。
 明確な死が描かれたゴジラの個体としてはオキシジェンデストロイヤーで死亡した初代、及びメルトダウンで消滅した4代目(新3代目)辺りかと思いますが、
 初代が死亡した後には「ゴジラがあの1個体だけとは思えない…」という感じの台詞があり、
 実際その後の作品に出て来るゴジラの中には「初代の時系列で別個体が本当に存在した」という設定のゴジラも居ます。
 ゴジラVSデストロイアにてメルトダウンした4代目ゴジラについてはドロドロに溶けて消滅しますが、
 その際にまき散らされた大量の放射能を同作に登場したゴジラジュニアが吸収し、新たなゴジラとなって咆哮を上げるというラストで幕を閉じます。
 いずれも、作中で活躍したゴジラが死亡するものの「まだ他のゴジラが居ますよ」という終わり方なので、
 シンや-1.0のように同じゴジラがまだ生きているのとはちょっと違いますね(そもそもシンは活動停止させただけで元々死んでいませんが)。
 まぁ庵野監督や山崎監督がもし将来また「ゴジラを撮りたい」となった時に話を続け易くするための演出でしょう。実際山崎監督はちょっと乗り気のようですし。
 シン・-1.0と、超兵器の出て来ない現実VSゴジラな話が続いたので、そろそろスーパーXとか出て来るゴジラの新作も観てみたいですね。 by よもぎ

・ゴジラ-1.0の感想ありがとうございます!この時期でも満員って中々凄いですね。
 初日に見てからずっと2回目を見たいと思っているものの、中々時間作れず2回目を見る前に公開終わってしまうのではないかと思ってましたが、まだまだ大丈夫そうですね。
 次の水曜にでも見に行こうと思います。高雄のところは、私もそういう絵でるだろうなと思いました。
 ただそういう絵見てみたいなと思いつつも、そういう対象としてゴジラが描かれるのには拒否感があったので、複雑な気持ちになってましたね。
 さて、ゴジラ-1.0の続編があるような終わり方ですが、思い返すと確かにそんな感じで終わる事多いですね。
 1954年に公開された記念すべき第一作「ゴジラ」ではゴジラを完全に倒し切るのですが、終わり方は「あのゴジラが最後の一体とは思えない」と博士が独白するような終わり方なんですよね。
 そして「ゴジラの逆襲」という次回作で2体目のゴジラが出現するという流れになっているので、ゴジラが滅ぼされたシリーズはないのではないでしょうか。
 (ちなみに日本で作られた「シン・ゴジラ」より前の作品は全て第一作「ゴジラ」の続きものという体で作られておりました。
 なので正しくどの世界にも2体目のゴジラが出現していたのですよね)
 まぁメタ的な言い方になりますが、倒し切ってしまうと続きが作れないので、それが理由で常に生き残る事を強いられているのかもしれないですね。

どうもこんにちは、ゴジラに関するコメントが結構たくさん来てて、みんな熱心にゴジラ語ってるの見て
ゴジラってファン多いんだな〜ってことを実感しております。
特に最初の「ゴジラは強いんですよ!!」ってコメントには結構ガツンと来たなー

確かにシンゴジラにしろゴジラ-1.0にしろ、ゴジラってめちゃくちゃ強かった気がする。
ただ、コメントの人に言わせればそれでもまだ足りなくて
「通常兵器で負傷する程度のゴジラは雑魚個体」っていうのには笑ったな

ゴジラってそんなに強いのか…俺としてはウルトラマンで育ってきたから
怪獣はいつもウルトラマンにやられるっていうイメージが強くて、
怪獣に対して「誰もかなわないほどにメチャクチャ強い」っていうイメージを持ってなかったなぁと話を聞いて思いました

というかゴジラに絶対的な強さを求めてる人が
ウルトラマンのジラース回とか見たらマジギレしそうやな(えー



ウルトラマンのジラース回って、「どう見てもゴジラだろ」って見た目を「エリマキつけてるからゴジラじゃないよ!」って言い訳したような怪獣ジラースが現れて
ウルトラマンと戦った結果、エリマキをひっぺがされて「やっぱりゴジラじゃねーか!」って正体を晒されたあげく
ウルトラマンのチョップ(ウルトラ霞斬り)を食らって絶命するっていう内容だから
こんな弱くて情けないやつゴジラじゃねー!ってファンからめっちゃ怒られそうな回だったなと…

あとゴジラ映画の締め方が「完全にゴジラが死んだ」って結末にならないのは、「そうしちゃうと続きが作れないから」っていうコメント見て笑いました
確かにゴジラ映画って大量に作られてるから、完全にゴジラが消え去った世界になっちゃうとそれはそれで困るよな…
なんだかんだ生き残って「次のゴジラがまた現れる」っていう流れのためにそうしてるってことか

それと「youtubeでゴジラ-1.0のメイキング映像が公開されてる」って紹介コメントがあったので、それも見てみました
ゴジラ-1.0って、「こんな映像どうやって撮影したんだろう」ってことがすごい不思議な映画でしたが
まさにその撮影の様子が明かされてましたね



なるほどCGとセットの合わせ技で、いろいろと工夫しながら撮影してたってわけか…
俺の中でCGとセットは別々で考えてましたが、むしろそれを融合させてどう組み合わせるかってことをイメージしながら撮影してたんですねえ
なんていうか撮影の様子を見ていると、スタッフの人達のイメージ力すごいなって驚かされますね

「こういう映像を撮ろう」っていうイメージを膨らませて、現実に存在しないものを作り上げていくっていう
そんな難しい撮影をしていることに驚かされました。
役者の演技にしても、ゴジラが暴れ狂う様子とか撮影の時には見えてないから全部イメージだもんなあ
あの真に迫った演技をイメージでやってるのはマジですごいですね

特にあのボロ船がゴジラに襲われるシーンなんかは、あまりの恐怖で半狂乱になりながらゴジラと戦うっていう
臨場感がハンパない場面だったから、あれ全部イメージでやってたって考えると
役者ってすげえな…って改めて感心させられますね、そんな風に役者や撮影スタッフにリスペクトが湧いてくるメイキング動画でしたわ


3月25日

ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第146話「久しぶりだな」

さて、これまで最終章に向けての休載が続いていたウマ娘シンデレラグレイですが、
いよいよ今週のヤングジャンプから再始動しましたね。
長かったこの漫画もとうとう最終章か…ということで本編を見てみると



オグリが敗戦のトラウマに苦しめられる話となってましたね
有馬記念での敗北からいまだに立ち直れておらず、ちょっとした練習中でさえ
敗北の記憶が脳裏に蘇ってしまい、満足に走ることができないと…
5着がどんだけショックだったんやお前は…(えー

まあオグリ本人に限らず、世間の声も「オグリキャップが5着…?」「あのオグリが5着…?」って
さんざんオグリの5着に絶望したような反応してましたけども。お前ら贅沢すぎるんやって!
イナリワンとかこないだのジャパンカップ11着だったんやで!?(えー

「どうした、メシでも食いすぎたのか?途中で止まっちまうなんてお前らしくもない。
 久し振りだな、オグリ」



ってここで北原キター!!
カサマツ時代のトレーナー北原!悩めるオグリを救う役目を担うことになるのか!?
てっきり俺の予想では、北原が再びオグリのトレーナーになるのはもう少し先かと思ってましたが
最終章はオグリと北原の話がたんまり見れるようにするってことでしょうか。次回に続く!

(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.



アニメ感想:勇気爆発バーンブレイバーン 第11話「オペレーション・ボーンファイア、開始だ!」

さてバーンブレイバーン第11話の感想ですが、今回の話は最終決戦に向けてオペレーション・ボーンファイアを発動する回となってましたね
そんなオペレーション・ボーンファイアとはなんなのかというと、
焚き火を囲んで一緒にメシ食って仲良くなろうというものでした。なんやねんその作戦は!?
少しでも親睦を深めて決戦の前に絆を強くしようってことなのか!?

「うん、美味い!」

「イサミ〜!もっと食べる!」

「スペルビアは食べないのか?」

「無駄な手間をかけおって…食事なぞ、エネルギーが取れればよかろう」

しかしそんな食事タイム中、スペルビアだけはまったく興味なさそうに
「無駄に手間かけて料理したって意味ねーじゃん」とぶつくさ言っていました
どうやらデスドライヴスには料理とか食事って概念がないみたいですね
そんなスペルビアに「いいからお前も食えよ」と無理やり料理を食べさせてみたところ…

「おおおおおああああああああ!!なんだこれはああああ!!
 口に入れた瞬間に広がる白身魚特有の甘さ!
 淡白ながらも噛むほどに滲み出る複雑で深みのある味わいはああああ!!」

いきなりなんやねんその食レポは!?
初めて料理食った割に食通みたいな反応しやがって!
無駄に壮大な絵ヅラにしても、まるでミスター味っ子でも見てるみたいだぜ!

って、よくよく見てみたらこれってガンダムの構図じゃねーか!
アムロとララァが出会って心が通じ合ってるシーンだこれー!
ミスター味っ子と思わせておいて実はガンダムパロでしたという罠なのか!?(えー
これから最終決戦だという時に、俺達は一体何を見せられてるんだろうか…

「これより最後の作戦!オペレーション・フリーダムドーンへ移行する!
 絆を深め万全となった我々ならば、必ず勝てる!」

そして気を取り直して、今度こそ最後の作戦オペレーション・フリーダムドーンを発動するブレイバーン!
この作戦はなんなのかというと敵の本拠地に殴り込んで最終決戦をおっぱじめるというもののようです
いよいよこの時が来たか…どうやら残るボス格の敵は3体とのことで、そいつらとの戦いがどうなるかですが…

そんな中、さっそくボスの1体と出会った一同!どうやらセグニティスという名前の敵のようで、
見るからにパワーのありそうな巨体が特徴的な相手ですね
おそらく3大ボスの中でもパワーだけなら最も格上とかそういう強敵の予感がするぜ…

「この星の平和を取り戻すため、お前をここで倒す!」

「フハハハハ…!無駄なことを」

「な、なんだあの構えは…!」

「奴め…スキだらけに見えるが…何を考えている…!?」

そんなセグニティスですが、「お前たちが何をしようとも無駄だ」と言わんばかりに
スキだらけの構えをとって余裕を見せつけているようです
うかつに攻め込めばタダでは済まないというその雰囲気に、すっかり気圧されてしまった一同ですが…

「フハハハハ…!貴様らと余の実力差は明白だ」

「むっ!?」

「ぬぅん!フフフ…」

「な、なんだ…?まったく殺気を感じん…!」

「ぬぅぅん!フフフフ…」

「奴は…ブレイバーン以上の実力者かもしれん!」

「フフフフフ…ようやく分かったか。大人しく我の前から立ち去るがいい」

って、あれ…?かなり長いこと会話してますが、セグニティスのやつ
思わせぶりなポーズ決めてセリフを言ってるだけで、まったく何もしてきませんね。
しまいには「大人しく帰るがいい」とか言ってるし、こいつまさか見かけ倒しな奴でぜんぜん強くないんでは…

「セグニティス!我は貴様を打ち倒す!ルルとひとつになった今、我らを止められるものはない!」

「愚か者め!やめておけ!本当にやめておけ!」

「ぬおおおおおお!!」

「ぐああああああああああ!!」

ボッガアアアアアアン!!

セグニティスあっさり死んだー!!本当にぜんぜん強くねえー!!
やる気になったスペルビアに一切歯が立たずにあっさり昇天!なんだったんだこのハリボテ野郎は!
いよいよ最終決戦だっていう時に戦う相手が今までで一番弱いってどういうことやねん!
ま、まああれだ、まだボス敵は残り2体いるというし、セグニティスがザコだったぶん残りがメチャクチャ強いという可能性が…

「時は来た!!ブレイバーン、そしてイサミよ!今ここで推して参れ!!」

って、な、なにー!?セグニティスを倒したことで何かの手ごたえを得たのか、「今ここで俺と戦えブレイバーン」とムチャなことを言い出したスペルビア!
何言ってんだお前!まだ一番弱いザコ倒しただけじゃねえか!(えー
セグニティスとかいうハリボテ野郎を倒しただけで「時は来た」とかおかしいやろが!それを言うなら残り2体のボス敵も倒した後にしろや!

「ルル…スペルビア…これも宿命か」

「こんなことしてる場合じゃないってわかってる、でも!」



でもじゃないんだよでもじゃ!(えー
なんで避けられない戦いみたいになってんだよ!気分ひとつでいくらでも避けられる戦いじゃねーかよ!
というかルルまで一緒になってブレイバーン倒そうとしてるのなんなん!?
ルルってブレイバーンとイサミを助けるために未来からやってきたんやろ!?
なんでブレイバーンとイサミ倒そうとしてんの!?それもボス敵が2体も残ってる状況で!
この戦いで味方同士が消耗なんかしたらそれこそブレイバーン死ぬやろが…

それに今から戦おうってこの場所、敵地のまっただ中だし、こんなところで戦って本当に大丈夫なんか…?
戦いに気を取られてる最中に奇襲でもされたら、とんでもないことになると思うが…

ドッギャアアアアアア!!

「ぐああああああああああ!!」



って本当に奇襲キター!!アホだこれー!!
敵地のど真ん中で決闘なんぞおっぱじめたせいで、まんまと敵に奇襲されて深手を負うブレイバーン!
だからそんなことやってる場合じゃないって言ったやろ!(えー
アホだわお前ら!自分たちでピンチ作って敵にボコられてどうすんだー!

「イ、イサミ…無事か…?すまない、目がかすんで君の姿が…」

「ブ、ブレイバーン…!?お前、その傷…!」



そしてなんとブレイバーンは、今の奇襲を食らったことでとんでもないダメージを受けて全身ズタボロになっていました
もう死にそうになっとるやんけ!あんなアホすぎる流れで大ピンチとか何しとんじゃお前ら!
まったく付き合ってらんねーぜ!とっとと死んじまいなこのアホどもが!(えー

というか未来の世界のブレイバーンは、残った敵を倒したうえで死んだというから
どうせならその展開で死んでくれたほうがまだマシだったってことやん!
未来のルルがタイムリープしてきたことで歴史が変わっちゃったわけですが、1ミリも役に立たんかったな…(えー
あのタイムリープマジでなんだったんだろうな…あれで話が難解になっちゃったし、未来ルル抜きで現代ルルのままでもよかった気がするわ…

ただ、未来ルルと一体化してから現代ルルもやけにエロくなったなと思うけど。
精神だけが上書きされて肉体は変わってないはずですが、その割にはずいぶん大人びた感じでエロい雰囲気になったよな
タイムリープで良かった影響ってそのくらいだろうか。未来からエロさを届けにやってきたんやな…(えー  次回に続く!

(C) 「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会


3月21日

ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第51話

さてダイヤモンドの功罪51話の感想ですが、
今回の話は回が進むごとに仲間たちが盛り上がって綾瀬川に声をかけるようになるという場面から始まってますね
しかしそんな風に仲間の声援を受ければ受けるほど逆に顔面蒼白になっていく綾瀬川。
綾瀬川的に、自分が本気で投げれば敵も味方もガン冷えになると思ってたから
味方が盛り上がってるのを見て「こ、こんなはずじゃ…」ってだいぶ困惑してるみたいですね…

チッ

「…ストライク!」

(え、今当たっ…)

「綾瀬川!今のは誰が見ても普通にストライク!U12決勝でキャプテンが怒られてたのと同じだよ」

ってそんな中、相手バッターにデッドボールのように体をかすめる際どい球を投げてしまった綾瀬川!
審判はストライクと判定しましたが、綾瀬川はバッターに当ててしまったと思ってますます動揺してしまいます
そんな中、「U12決勝でキャプテンが怒られたのと同じだから気にすんな」と仲間が声をかけますが…



それってこのシーンのことですよね。ストライクの球に対して椿がむりやり当たりに行ったやつ。
椿はチームのキャプテンだったし、むりやり当たりに行って監督に怒られてたから
綾瀬川にわかりやすく説明するためにこの例を出したってことなんでしょう

ただこのU12決勝、綾瀬川からしたら
必死に投げたのに味方の空気がガン冷えになってしまったトラウマの試合なだけに
それを思い出す一言を言われてしまってますます精神状態がガタガタになってしまいます

「綾瀬川、どうした?」

「…あの…もうここまで来たら、かもしれないですけど…
 こっちのチームにも向こうのチームにもいいようになる…
 いい試合になる勝ち方って…今からどうすれば…」



あかん!もう精神崩壊しとるわ!(えー
もはや泣き出しそうな顔になって「俺はどう投げれば…」と何もわからなくなってしまった綾瀬川!
「向こうのチームにもいいようになる」ってことも、普段はよく言ってますがこの試合では初めて言い出しましたね

この試合、イガへの当てつけの気持ちだけで強気に投げていたから
そうしている間は向こうのチームのことなんて考えてなかったわけですが、
しかしその強気さが失われたことで、向こうのチームをボコボコにしている自分の行動が急に怖くなってしまったってことだろうか
そんな綾瀬川の姿を見せられてしまった嬉野の反応は…

(こいつ…二重人格か?)

こいつ二重人格かよってすいませんそう見えますよね!(えー
傍から見たらそんな風に見えますよね!なにしろ今まで
「スライダーだけで敵の奴らボコボコにしてやるよ」なんて自分から言い出す傲慢な性格に見えていたのが
「すいません…今からでも敵の皆さんも楽しめる試合に…」とか言い出したわけだから
「こいつ急に何言ってんた…?」って、嬉野からしたら超強気だった奴が急に超弱気になったぐらいわけのわからない状況というか…

「なんで今さら…勝ち方とか気にするなら、なんでそもそもスライダー一択にした?公開処刑になるって分かってただろ」

そして納得できない様子で、「スライダーだけで完全試合したら公開処刑になるに決まってるだろ」と語る嬉野。
そうですねほんとにその通りですね(えー
ただ綾瀬川としては、その公開処刑をやることで試合をガン冷えにしてイガに思い知らせてやりたかったわけでして…



ちなみにイガへの反応にしても、思い知らせてやろうなんてドス黒い感情はまったく消え失せて
顔を見るだけでボロ泣きしそうっていうくらい弱々しくなっちゃってますね
当てつけなんてバカなことのために必死になって、イガにも合わせる顔がないって感じでしょうか

「…そうだな…俺ももっと考えればよかった。ともかくこの試合はスライダー一択、このままでいい。
 何か言われるかもしれないけど、スライダーのサイン出し続けたのは俺だから、お前は気にしなくていい」

そしてこの試合については、最後までスライダーだけを投げるように指示する嬉野!
それをただ指示するだけじゃなくて、「俺の考えが足りてなくてすまん、サインを出したのは俺だからお前は気にするな」と言ってくれるって
いい先輩すぎるやろ嬉野!綾瀬川に振り回されてる側なのに、自分から泥をかぶって責任を引き受けてくれるだなんて!
こんなこと言ってくれる出来た先輩おらんでホンマに…この漫画で嬉野が初登場した時に
「なんか性格悪そうで嫌なヤローだな」とか書いてすいませんでした!(えー



そしてこの試合、嬉野の指示通りに投げ抜いた綾瀬川は完封勝ちで試合を終わらせるのでした
ふむ、完封なことはスコアボードから分かるけど、完全試合の方はどうだったんだろうか
まあ今となっては綾瀬川のメンタルガタガタすぎて、完全試合がどうとか気にしてる場合じゃないって感じですけど…
なんだか終わってみれば綾瀬川1人だけがぶっ壊れた試合だったな…(えー  次回に続く!

(C) 平井大橋/集英社


3月19日

コロコロ感想:炎の闘球女 ドッジ弾子 第34話



さてドッジ弾子34話の感想ですが、今回の話はもち子先輩とスージー先輩の過去回想回となってますね
とりあえずこのイラストを見て思うのはセーラー服のスージー先輩めっちゃ可愛いな!?
スージー先輩って今までずっと陸上競技のユニフォームを着てたから
セーラー服姿になったのって今回が初めてなんですけど、すげー似合ってて可愛いな

ともかく今回は、そんなスージー先輩ともち子先輩の話ということで、これはあれですね
もち子先輩は前回ラストで燃え盛るマグマに焼かれて散ってしまったので
在りし日のもち子先輩を振り返るのが今回の話ってことでしょうか



そんな過去のもち子先輩の様子がこれなわけですが、なんともち子先輩は
クラスメートの女子に嫌われていてイジメを受けていたようです
なんでこんなに嫌われていたのかというと、
男子からはモテモテだったので女子の恨みを買ってしまったようですね



まあなんやろな…こういうのって漫画だけの世界のように思ってたけど
ツイッターとかでも普通に見かけるから恐いよな…
モテモテでみんなからチヤホヤされてる相手に対して
「いい気になりやがって」って嫉妬にかられて執拗に叩きまくるみたいな
そういう攻撃性をムキ出しにする奴っていくらでもいるからな…

「おいお前ら、いい加減にしときな」

「なによ転校生のくせに!あんたもいじめられたいの!?」

「やれるもんならやってみな!」

ってそんな中、見るに見かねてイジメを止めに入ったスージー先輩ですが、
血の気の多い女子たちは言うことを聞かず、スージー先輩にすらケンカを売ってきたので
「かかってこいよザコども」とスージー先輩も受けて立つことに!
こんな形で女子のバトルが始まってしまうとは、人間はみにくい争いをすることしかできないのだろうか…というその時



も、もち子先輩ー!?なんと我が身を盾にして、スージー先輩の攻撃からいじめっ子達を守るもち子先輩!
ダンベルやらなんやらドスドス刺さってるけど大丈夫なんか!?
まあ前回のもち子先輩とか腹を突き抜けそうな勢いでスージー先輩がぶっ刺さってもまだ平気だったから、
腹にドスドス物が刺さるぐらいでは「この程度ではダメージにならんよ」というスーパーボディなんだろうか

あとこの場面を見て初めて気づいたんですけど、もち子先輩って
下半身はパンツしか履いてなかったのかよ!?(えー
いやマジで、もち子先輩の服装といえば、上半身にちょっと長いセーターみたいな服着てるなってことが印象的だったんですが
下半身を見てみたらパンツだけかよあんた!?とんでもねー格好でうろついてんなオイ!?
「男子に色目を使ってる」とか言われてましたが、まずこの痴女みたいな服装で悩殺しすぎなのでは…(えー

「スージーちゃん、あたしのために怒ってくれたのね」

「え、あ、ああ」

「うれしい!ありがとうスージーちゃん!」



そして無垢すぎる笑顔を向けてきたもち子先輩を前に、スージー先輩もすっかりイチコロとなってしまい
こうして2人に愛が芽生えたという…(えー
お前らそういう関係だったのか…なんか仲いいシーン多いなと思っていたら

俺の印象だと、回を重ねるごとに仲良くなっていったイメージなので、
以前はどうだったっけ?と思ってスージー先輩が初登場した回を見返してみたら

ちゃんとこの時期も仲良しだったんだな!?
スージー先輩は完全にもち子先輩目当てに声をかけてきてるし
もち子先輩もハートマークつけながら話してるから、
すでに例の回想シーンを経たあとで仲のいい状態になってたってことか

スージー先輩ってこの時期はなんとなくそっけないイメージあったけど、
あれは弾子たちに対してだけで、もち子先輩にはこの時期でも仲良くしてたんだなあ

「ぐぐ…!」

「なんだ泣いてるのか?情けない、それでもスーパードッジプレイヤーか」

そして回想シーンが終わり、もち子先輩を失ったことで涙が止まらなくなっていたスージー先輩ですが
相手チームからは「情けないやつだ」とまったく同情されていないようですね
こいつら人がマグマに落ちたってのにその動じなさはなんなんだ(えー

「バルサルバ法…!爆裂呼吸!!」

ってなんか新技キター!!
情けないヤツと言われて奮起したのか、バルサルバ法・爆裂呼吸という謎の技を発動するスージー先輩!
なんなんですかそれは!?全集中の呼吸とか波紋の呼吸とかそういうやつですか!?(えー
まさかスージー先輩が呼吸技の持ち主だったとは…この呼吸をすることにより、身体能力が数倍に跳ね上がるとかそういう効果でもあるのか!?次回に続く!

(C) 小学館/こしたてつひろ


3月18日

・ゴジラ-1.0を見損ねたとのことですが、関東であればまだ結構な数の映画館が上映中のようですのでお時間あればぜひ劇場でご覧になってください。
 ゴジラの暴れっぷりももちろんですが軍艦の戦いがとてもカッコよくておススメです。 by 米一

・時間抽出難しいかもですが、まだゴジラ-1.0は映画館で観ることができます!
 都合合うようなら、これを機に観に行ってみるのもありではないかと

・「ゴジラ」と「君どう」はアカデミー賞受賞記念で再上映してる劇場も多いですよ。私も最寄の劇場で再上映してるので今週末両方もう一回観に行く予定です。
 多分1週間程度ですぐ上映終わってしまうと思うのでぺこらさんの動画に共感するためにも是非 by よもぎ

どうもこんにちは、俺が見損ねたゴジラ-1.0についてですが、なんとアカデミー賞を取った記念で今あちこちの映画館で再上映しているとのことで
さっそく行ってまいりました。情報提供ありがとうございます
そんなわけで映画館に行ったわけですが、土曜日の朝9時の回だったので
こんな朝っぱらから再上映のゴジラ見に来るやつおらんやろと思ったら、予想に反して満員になってたことにビビりましたね

あんなに満員になってたのって、やっぱりアカデミー賞取った作品を一目見ようとみんなやってきたってことなんでしょうか
けっ!どいつもこいつもアカデミー賞というエサにつられやがって。
ホロライブというエサにつられて見に来た硬派な男は俺しかおらんのか?(えー



ちなみにホロライブといえば、この日はホロライブEXPOという年に1度の大きなリアルイベントがやってたんですが
普通に無視してゴジラ見に行きました!(えー
いや、ホロライブはめっちゃ好きだけど、アイドル的なリアルイベントってほとんど興味ないから
それだったらゴジラ見に行こうかなと思って…
ホロライブ好きなのにホロライブEXPO無視してホロライブが語ってたゴジラを見に行くって
こんなおかしなことをやってる人間は世間広しと言えども俺ぐらいだろうな…(えー

さてともかく、ゴジラ-1.0を見た感想についてなんですが、キャッキャしながら盛り上がって見るという感じではなくて
「死」をかたわらに感じる恐怖をヒシヒシと感じながら見るって感じでしたね
そもそも話の時代が戦争末期で、主人公は特攻を命じられたものの死の恐怖から小さな基地へと逃げ込んでしまい、
その小さな基地もゴジラに襲われて次から次へと人間が殺されていくっていう
特攻により自分が死ぬ恐怖、そしてゴジラにより周囲の人間が殺されていく恐怖を冒頭から味わうっていう展開なので
思ったよりハードな展開だな…と思いましたね

お気楽に「なんか話題になってるゴジラ見ようぜー!」とかパーティーでもやりながらゴジラ上映会やろうもんなら
確実にガン冷えになるから絶対やめたほうがいいっすね(えー
ともかく過酷な運命を背負わされた主人公を演じるのは神木隆之介なわけですが、
神木隆之介と言ったら新海誠の「君の名は」、「すずめの戸締まり」に声優として参加してたのが印象的なので
まず何よりも声で分かりましたね
君の名はとすずめの戸締まりはどっちも好きな作品で何度も繰り返し見たから、もうすっかり神木隆之介の声が耳に残ってたなー
すずめの戸締まりといえば、4月5日の金曜ロードショーでテレビ放送されるからみんな見ような!(えー

ともかく主役は神木隆之介ということで、やっぱイケメンだよなーと思う場面も多々あったわけですが
今回は戦時中の日本兵ということで、何日も風呂に入れないみたいな薄汚れた姿を見せるシーンもありましたね
それを見て俺が思ったのはやっぱスキンケアって大事だよなぁ…ってことなんですよね(えー
なんで急にスキンケアの話題かっていうと、少し前にホロライブの高嶺ルイが
「スキンケアをみんな頑張ろう!」って熱心に語る配信やってたんだよ!



特に男はスキンケアを怠る傾向があるから、面倒がらずにやった方がいいってめちゃめちゃ語ってて
まあそうだよな…と思いつつゴジラの映画見たら
神木隆之介でさえスキンケアしなかったらこうなっちゃうんだなーって気持ちになったというかね(えー

実はスキンケアって格ゲー業界にいると結構身近な話題なんですよ
というのも、格ゲー業界で最も有名なプレイヤーであるウメハラが一時期めっちゃスキンケア熱心にやってたんですよね
ウメハラ曰く、「プロゲーマーは人に見られる仕事なんだから、まず身だしなみをしっかりしないとダメだ」とのことで、
スキンケアから何から熱心に調べて徹底的にやっていたという…

ただ、それってプロゲーマー初期の頃のウメハラの話で、最近はどうかというと
身だしなみとかサボりまくってる寝ぼけた姿のおじさん
みたいな格好で配信やってることすげー多いんですけど…(えー

そろそろ話をゴジラの方に戻しまして、神木隆之介の他に印象的な俳優といえば山田裕貴が出演してましたね。
山田裕貴といえば、俺にとってはゴーカイジャーでデビューしてその後スター街道を駆け上がっていったことが印象的なわけですが
ゴジラでも見ることになるとはなあって結構感慨深い気持ちで見てました

ただ山田裕貴の演じてたキャラ、なんか骨折してる期間めっちゃ長かったですよね!?(えー
物語の途中で骨折しちゃう展開があるわけですが、そこから劇中で結構長い時間が経ったっぽいのに
「あれお前まだ骨折してるの?」ってシーンがずっと続いてて、
こいつの骨折いつ治るんだろう…ってことが気になってしょうがなかったですね

まあでも山田裕貴にしろ神木隆之介にしろ、ゴジラに襲われた時の恐怖感やパニック感はすごくよく出せてましたね
特に海上のボロ船がゴジラに襲われた時の、大パニックに陥りながらわずかな武器で抵抗しようとするシーンは
真に迫ってる感じがよく出せてて臨場感がバツグンでしたね

そのボロ船を助けにやってくる戦艦高雄も印象的だったなー、えらい強そうな船がやってきたって感じで頼もしかったし
まあゴジラの力の前にはさすがの高雄もかなわないわけなんですけど、あれ見た時に
艦これの高雄がゴジラにレイプされる姿を想像しちゃったよね(えー
いや俺は艦これやってないし高雄っていうキャラもよく知らないんですけど、ただ今回のゴジラ見ちゃったら
これ絶対艦これの高雄がゴジラにレイプされるやつ!と思わずにはいられないというかね(えー

ともかく高雄はすごい強そうな船として登場するわけですが、それをものともせずにぶっ壊すゴジラの姿にはただただ圧倒されましたね
街に上陸して銀座を破壊し尽くす姿とかも臨場感すごかったし。なんていうか今回の映画は瓦礫のリアルさがすごいなと思いました
ゴジラに破壊されて飛び散る建物の破片だとか、そのへんの特撮よりもクオリティが段違いに高い気がしたし
戦争の影響やゴジラの破壊活動で、すべてが瓦礫と化した町の様子なんかもしっかり描写されてましたよね

あれってどこまでがCGで、どこまでが実写なのかまったくわからなくて、どうやって撮影したのかすごい不思議でしたよ
ともかく「チープなCGだね」「チープなセットだね」みたいな感じはまったくなくて、本当に実写の世界かと思うくらいに見事な撮影がされてましたよ。
今回のアカデミー賞も視覚効果賞ってことだから、そういう映像美が評価されたってことなんだろうか

あと最後にひとつ、最終的にワダツミ作戦の決行によりゴジラを倒すわけですが、しかし倒したと思ったゴジラはまだ生きていた…みたいなあのラストって
シン・ゴジラの時もこんな感じじゃなかったですか!?
そう、シン・ゴジラの時はヤシオリ作戦の決行によりゴジラを倒すわけですが、しかし倒したと思ったゴジラはまだ生きていた…みたいに終わったので
ゴジラってこういう風に終わるお約束でもあんの!?(えー

実は俺、今までのゴジラシリーズ全然見たことないんですよ。ゴジラよりもウルトラマンで育ってきたもんで
ゴジラにどういうお約束があるのか知らなくて…なので今作とシン・ゴジラでラストシーンが共通してるのを見て
ゴジラ作品だとこういう結末にするのがお約束なんかな?って不思議に思ったという…そのへん詳しい人がいたら教えてください


3月15日

アニメ感想:勇気爆発バーンブレイバーン 第10話「日本ではそれはOMIAIという」

さてブレイバーン第10話の感想ですが、今回の話はなんと荒廃した未来の世界が描かれるという回になってましたね
いやちょっと待てよ!前回の話でブレイバーンは最強ロボのバーンブレイバーンになったばっかやんけ!
なぜ未来の世界がこんなことに!?と思ったら、どうやらブレイバーンは未来の世界において
敵との過酷な戦いで完全に力尽きてしまったようで、イサミともども生き残れない運命が待ち受けていたという…

そんなブレイバーン&イサミの悲しき運命を変えるために、
ブレイバーンの力を使って過去に飛ぶことを決意する未来のルル。
いやちょっと待てよまたタイムリープすんのかよ!?

前回スミスがブレイバーンに生まれ変わってタイムリープしたと思ったら、
今度は未来のルルが過去を変えるためにタイムリープって!?
正直そろそろワケわかんなくなってきたんだが!?(えー
まさか2話連続でタイムリープとは…クーヌスの登場から一気に話がタイムリープものになってしまったな

そんなわけで過去へと戻ってきたルルですが、未来ルルは体ごとやってきたのではなくて
意識だけを過去に飛ばして過去の自分の体に乗り移ったようです。
つまり体は子供のままだけど、精神だけ大人になったってことか
未来の工藤新一の精神が過去の江戸川コナンの体に乗り移った的な…(えー
正直このへんの設定もかなり頭が混乱したわ

ともかく、ブレイバーンやイサミがまだ生きている時代に戻ってきたルルは、ふたりを死なせないために
「私も一緒に戦う!」とスペルビアに乗って戦うことを決意するのでした
なるほど、今回やけに回りくどいタイムリープやってんなと思ったら、
ルルがスペルビアと一緒に本格参戦するための布石だったってこと!?

これからはブレイバーンと一緒にスペルビアも戦うぜ!っていう、スペルビアを本格的に味方ロボにするためのタイムリープ展開だったと…
うん…とりあえず頭ではわかったんだけど俺の気持ちがついてこれてないっていうか…(えー
なんだろう、ややこしい話を頭で理解するのが精一杯で、気持ちの方が盛り上がる余裕がないというかな…
もっと単純に「うおーすげー!」って思える展開の方が好きなんですよ!

たとえば劇場版のガンダムSEEDとか、細かい理由はすっ飛ばしてデスティニーガンダムが新型になってシンに用意されて
「デスティニーガンダムさえあれば無敵だぜ!」ってシンがテンションMAXになって
めちゃくちゃ分身しまくって強敵みんなボコボコにして「うおーすげー!」ってなる展開
だったじゃないですか
ああいうのが好きなんだよああいうのが!(えー

細かいことなんていいから勢いで一気にやっちまおうぜ!みたいな
頭の理解なんかより気持ちの盛り上がりが先にくる展開ですよ!
シンとブレイバーン同じ声なんだしそういうのやってくれよ!(えー
第1話のブレイバーンとかまさにそういうのやってたと思うんだけどな…
なんか話が進むにつれて、小難しい要素が増えてきて困惑する気持ちが膨らんできたっていうのが今の俺の心境です。次回に続く!

(C) 「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会


3月14日

みなさんこんにちは、今日はホロライブの兎田ぺこらが久々にレトロゲーの耐久配信やってたのでその紹介をしたいと思います

 
 

それがこれ、スーパーマリオブラザーズ3をクリアまでやるという耐久配信ですね
2枠に分けて配信しており、1枠目は5時間半、2枠目は11時間半と、合計17時間かけてのクリアとなりました
ファミコン世代には懐かしいゲームで、俺もマリオ3は子供の頃めっちゃプレイしましたね

でも俺はマリオ3をちゃんとクリアしたことは1回もないです。なんでかというと
マリオ3には「笛」というワープアイテムがあって、この笛を使いまくることで
あっという間に最終面へとワープできちゃうっていうクソチート技があるんですね



当時の俺がマリオ3をやった時って、
序盤のステージで笛を入手する → 笛を使ってワープする → 最終面へとやってくる → クリアできず死ぬ
っていう死亡プレイを延々と繰り返してましたね(えー

ズル技で最終面まで来たはいいけど、クリアできる腕前がなくて結局死んで終わりっていう
そんなプレーばかり繰り返してたなあ。特に3面の「海の国」が大の苦手で絶対に3面はプレイしなかったなー
そんな一方で今回のぺこらは、笛のワープ技を一切使わずしっかり全面クリアしてますね

ぺこらはこんな風にプレイスタイルがめちゃくちゃ硬派なのが凄いんよな…
当時の子供で笛を使わない硬派プレイでマリオ3をやってる奴なんて見たことないですよ
しかも今のマリオ3ってどこでもセーブ機能があって、その気になればいくらでもセーブ&ロードを繰り返せるんですが
その機能も使わずに本来のファミコン仕様のままクリアしてるんですよね

すげえよマジで、楽になる技をまったく使わずに険しい道を行くプレイで最後までやり抜くっていうのは。
ぺこらって別にゲームが上手いわけじゃないから、途中めちゃくちゃ死にまくるし
「これクリアできねえだろ…」って見てるこっちが諦めてしまうような場面も多々あるんですが
それ全部乗り越えてちゃんとクリアするっていうのがやっぱ凄いんですよね

今までいろんなタイトルでぺこらのそういう姿を見せられてきたけど、今回もそのスタイルを貫いたのはやっぱすげえわ
超えられそうもない壁を超えていくっていう意味で、ぺこらの耐久配信は見るたびにいつも驚かされますね




ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第50話

さてダイヤモンドの功罪50話の感想ですが、今回の話は綾瀬川が相手をパーフェクトに抑えて完全試合へと突き進んでいくという内容となってますね
綾瀬川は相変わらず感情が死んだような顔でプレーしてますが、周りのチームメイト達は
「か、完全試合すっげ〜綾瀬川すっげ〜」と、みんな大興奮してますね。同級生の秀明も、先輩の真夜もそんな感じで…

な、なんかフェニックスのメンバー達が綾瀬川のファンボーイ化してないか!?(えー
「完全試合、するよ」と宣¥いう綾瀬川の姿を見て、もうみんなメロメロになってるんだが!?
まさかこれほどフェニックスのみんなから綾瀬川に熱い視線が注がれるとは思わなかったな…
てっきり「綾瀬川のヤロー気に入らねえぜ」みたいな雰囲気になるかと思いましたが、今のところ全然そんなことないな

「竜司よく逃げ出さないで打席立ってた!」

「ほんとそれ、もうコールドでいいって」

(こんな試合…つまんないよな。イガ、お前のせいで)



ってそんな中、相手チームの会話が聞こえてしまいますます感情が死んでいく綾瀬川!
綾瀬川の圧倒的すぎるピッチングを前に、もはや逃げずに打席に立つだけで誉められるレベルとなっており
こんなに実力差がある試合になってしまったことはさぞつまらないだろうと綾瀬川は思っているみたいですね

そしてそんな風に、綾瀬川が圧倒的なピッチングをする原因を作ったのはイガだということだ
「お前のせいだイガ。お前のせいでこんなにつまらない試合になったんだ」
心の中でイガを責めていた綾瀬川。

な、なんか綾瀬川のやつ…すっかりイガの反転アンチと化してないですか!?(えー
反転アンチっていうのがなんなのか説明すると、もともとは大好きだった相手に対して、裏切られたような気持ちになってしまって
「あんなやつ大嫌い」と、大好きから完全に反転してアンチになってしまった人
のことですね
少し前まではイガのこと大好きだったのに、すっかり変わり果ててしまって…



今回の扉絵とか見てくださいよ、イガと綾瀬川で相合傘しながら「ふたりなら雨が降っても楽しいね!」って
今の綾瀬川と違いすぎるやろが!(えー
今の綾瀬川があんなに「お前のせいだイガ。絶対に許さない」ってキレまくってる中で
「イガとふたりなら雨が降っても楽しいね!」っていつの綾瀬川だよこれぇ!?
しばらく前の綾瀬川はこうだったのかもしれませんが、今となってはずいぶん変わり果ててしまったな…

「綾瀬川、球数増えてきて大丈夫か」



って、そんなドス黒い気持ちになっていた綾瀬川に対し、
「球数が増えてるけど大丈夫か?」と優しい声をかける真夜!
まさかそんな優しく心配されるとはまったく思ってなかったのか、綾瀬川はずいぶん驚いた様子で目を丸くしてますね

「いつもと顔が違う、緊張してるか?」

「…」

「お前はフェニックスで初登板だけど、他の奴らはマイナーからずっとやってて頼りになるから、なんていうか…
 そんな追い込まなくていい。もっと肩の力抜いていい。大丈夫だから」

そしてさらに綾瀬川を気づかうような優しい言葉をかけ続ける真夜。マジで真夜いい奴すぎるだろ…
なにやら追い込まれたような顔でプレーしている綾瀬川に対し、もっと肩の力を抜いていいし、仲間も頼りになるからと
少しでも綾瀬川の気が楽になるように、懸命に声をかけてますね
そして綾瀬川はというと、まさか自分がこんなに優しい言葉をかけてもらえるとは思わず、返事できずに困惑しているようで…



カキイイイイン!!

「いったあ!ホームラン!ナイス長近!先制点!」

とそんな中、フェニックス打線が火を噴いて先制点となるホームランをぶちかますことに!
「フェニックスの仲間は頼りになるから」と真夜が言った直後にこうしてホームランを打ってくれるとは、
本当に頼りになるんだってことをヒシヒシと感じさせてくれますね



そんなホームランを打ったのが誰かと思ったらいつぞやのイケメン兄ちゃんですよ
しかもセリフによると「4番(俺)」ってあんた4番バッターだったの!?
マジかよこの兄ちゃん、顔も良くて性格も良くてバッティングも良くて4番を任されるチームの主砲って
すべてにおいてスペック高すぎんだろ!(えー

ともかく、「綾瀬川ががんばってるから、俺達もがんばらないと」という風に
フェニックスの仲間たちは良い雰囲気で盛り上がっており、綾瀬川の思い描いていた「つまらない試合」っていうのとは
まったく違うムードになってきましたね。フェニックスの仲間たちが思ってたよりずっと良い奴らすぎる…

「よし、あと2回!初戦しっかり締めてくれよ!」



そんないいムードの中で1人だけどんどんおかしくなっていく綾瀬川!
「あと2回しまって行こうぜ」って言われただけで何その顔は!?
もはや仲間の優しさに触れるたびに気が狂うようになってしまったのか!?(えー

まあ綾瀬川としては、自分が本気で投げれば投げるほどに仲間がやる気を失ってつまらない試合になる
って考えていただろうから、思っていたのと違う展開にひたすら困惑してるってことでしょうか
このまま試合が盛り上がって進むってなると、
「イガのせいでつまらない試合になる」とか考えてたことはひとまず謝らんとな…(えー
イガとの関係もどうなることやら…綾瀬川のメンタルが心配な次回に続く!

(C) 平井大橋/集英社


3月13日

・宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」と、山崎貴監督の「ゴジラ-1.0」が米国アカデミー賞を受賞しましたね。
 最近日本サブカル界隈には暗いニュースが続きましたが、久々に良いニュースが入りました。
 受賞した両作品は勿論、対抗馬になる他ノミネート作品も観た事あるやつが多かったのでどれが獲ってもおかしくないなと思ってましたが、無事日本勢が獲得となって嬉しい限りです。
 なんでも山崎監督の制作チームは20代の若手がメインだとか。これからの日本の映像美を担う人財が育っているというのも嬉しいですね。 by よもぎ

よもぎさんこんにちは、ゴジラ-1.0がすごい偉業を達成したって話題になってますね
ゴジラ-1.0は確か映画館でやってた時に勧められたんですけど、
「俺は今ホロライブを見るので忙しいんだよ!」ってことを理由に行かなかったんですよね

いま思うとあれは失敗だったなと思いますよ。ホロライブ好きを理由にゴジラ-1.0を見に行かないなんて愚かなことだなと。
なんでそれが愚かなのかというと、実はあれからしばらく後になって
ホロライブの兎田ぺこらが「ゴジラ-1.0面白かったああああああああ」って熱心に語ってたんですよ!!



なぜ俺は見に行かなかった!?(えー
ぺこらがこれほど楽しそうに語る作品をなぜ見に行かなかった!?うわあああああああああ
というわけでホロライブ好きならむしろ見に行くべき作品でしたねゴジラ-1.0は…あそこは完全に判断間違ったな



・バーンブレイバーン最新話見ました。どんなに辛い状況でメンタルがやられても投げ出さずに仲間達の為に頑張ってきて、スミスの意思を受け継ぐ勇気を手に入れたイサミと、
 自分がヒーローになれなくても腐ることなくイサミを支えようと前向きにやれることをやろうとしたスミス、どっちも主人公として相応しい心を持っていたからこそ勝てたって感じでしたね。
 個人的に少なくともブレイバーンの使命感やイサミへの友情が本物だったことは安心しました。ここまで来たからにはそこだけは外してほしくなかったから。

・ブレイバーンの正体は割と予想されてた通りスミスでしたね。ライジングオルトスは惜しかったと思いますが、このTSがブレイバーンのコアに変換されたような描写あったので、
 連合軍のシステムに干渉出来たことに説明はできるし、ただ生命力を吸収するだけのデスドライヴズのシステムがパイロットの精神が
 ブレイバーンの強さに影響するものに変化したのかなぁと思ってます。スミスの趣味も入ってるけど熱いシチュエーションで盛り上げたら強くなると。 by カレーパン

・バーンブレイバーンの最新話、個人的には選ばれなかったキャラが嫉妬して闇堕ちしてしまうシチュエーションって同情的になってしまってモヤモヤするところあるのですが、
 スミスがイサミへの嫉妬を抱えてても彼の良い所は理解して、自分にやれる事を頑張った結果願いが叶ったのはとても良かったと思います。

・ブレイバーンを構成する成分は魂:スミス、中枢システム:ライジングオルトス、ボディおよび気持ち悪さ:クーヌスって感じでしょうか

そしてこちらはブレイバーンに関するコメントですが、スミスとイサミの描写についてはかなりみんな評価高いみたいですね
それとライジングオルトスって言葉が何度か書かれてて、ライジングオルトスってなんやろ?と思ったら
あのニュータイプ専用機の名前がそれだったんか!



ずっとニュータイプ専用機って呼んでたから名前があることに気づかんかったわ…(えー
ライジングオルトスってずいぶんカッコいい名前だったんやなあ
それと俺としてはてっきり自爆して終わったかと思ってましたが、スミスがブレイバーンへと転生した時にこいつも一緒に混ざってたんですね

つまりコメントでも書かれてますが、スミス+クーヌス+ライジングオルトスが混ざって生まれたのがブレイバーンってことか
そういえばブレイバーンって赤と白がメインカラーのロボなわけですけど、
そういうカラーリングしてるのってライジングオルトスの影響なのかもしれませんね



他にもジャミング能力を持ってたりするのもライジングオルトスが由来だろうか
ブレイバーンってクーヌスとライジングオルトスの多芸な能力に加えてスミスのハートまで持ってるとんでもねーロボだよな…



・ウマ娘新シナリオ追加されましたが、使用感はいかがでしょうか?
 今までと毛並みが違って慣れませんが、言い換えればまだ上が目指せそうなので楽しみです。 by チーズよもぎあん

・ウマ娘の新シナリオの感想お聞きしたいです。大志さんが今サポートにだされている友人カード1凸お借りしました。回復便利ですね。 by 所見

・お久しぶりですザイガスです。自分の所属してるウマ娘サークルがそういう経歴があるとは知りませんでした。
 続ける事の難しさは誰にでもあるものですね・・・。そしてウマ娘も気づけば3周年になり、初期勢(2018年頃の面子)が全員育成実装されて一区切りついた感じがしました。
 多くのコンテンツがこれからも長続きすることを願っていきます。

・大志さんのお仲間がウマ娘辞めているといのは少し吃驚しました。私は神羅で所属幽霊部員をしてしまったので
 ウマ娘でチームにはお邪魔しませんでしたが(今でもミッションのサークル所属しようジュエル×150が残っている人間だったりします)参加すればよかったかなと思うと共に
 参加していたら去っていく方々を見て心が折れて離れたのだろうか?と自問してしまいます。
 今は(まあ、3,4回目位のチャンミでブロンズすらとれず心が折れかけたけど)ダラダラとプレイしつつ、大志さんをこそこそフォローしたりしています。
 サイトの更新についてもとても楽しみしています頑張って下さい。と酔っ払いが酒の力を用いてコメントするのでした。失礼しました。 by 候景(神羅はコプロニュモスかメフィソス?

・ウマ娘、ここでラーク時代半年間を振り返ってみたいと思います
 どうにも育成に個性が出づらいという欠点はあるし、中距離以外の育成をすると凱旋門賞の難易度が跳ね上がるという点もありはしますが、
 ほぼほぼどんなキャラでも強く育成することが出来るので総合的にはプラス。良かったと思いますね
 メイちゃんが挨拶に来なくてシナリオのヘイトをガッツリ背負っていたと聞きましたが、正直エンジョイ勢の自分的にはそんなことを感じたことは一度もありません
 不満があるとしたらここ半年ほど温泉旅行券を一度も引いていないということでしょうか
 午後からの新シナリオがどうなるか、よくも悪くもハラハラドキドキしてます
 新ウマ娘は第一印象ではダンツフレームが一番ですね。タキオン推しなので同世代として絡んでくれることを期待してます
 大志さん的にラーク時代はどうでしたか?by風見屋

それとウマ娘に関するコメントも多数きてますが、まずサークルの経緯について驚いてる人がけっこういるみたいですね
俺としてはウマ娘やってて思うのは、最初期に人が多すぎたっていうのもあるだろうけど
だんだんと人が去っていってしまう寂しさっていうのを結構感じてますね
それこそホロライブのメンバーとか最初みんなウマ娘配信やってたのが今は誰もやってないし…(えー

ただ、他のゲームとか見てても一時期とんでもないブームになってみんな一斉に始めてその後スーッと去っていくってパターンが最近は多いから、
あんまり気にすることないのかなと思ってます。スイカゲームとかパルワールドとかもそんな感じだし。
むしろ、今でも人が残ってたり、たまに話題になることに感謝すべきかなと。

たとえばなんですけど、少し前にホロライブの湊あくあが競馬配信をやり始めた時に
競馬初心者で何もわからない中で「これウマ娘で見たことある!」っていうふうに
ウマ娘で知った部分に反応してくれてたのは嬉しかったですね

あとはにじさんじのニュイ・ソシエールが今でもずっとウマ娘続けてくれてるのはマジでありがたいよなー
最新キャラクターのトランセンドも速攻で入手してシナリオ楽しんでたし。
ウマ娘のシナリオ追いたい時はやっぱニュイの配信に限るわ



それと最新の育成シナリオについてはどう思うかという質問がありましたが、
ぶっちゃけ初めて触れた時の感触としては過去一わけわからん育成のシステムだなと思いましたね
ただ、その後に攻略動画とかもたくさん上がって情報がそろってくると
めちゃくちゃつえーウマ娘が育てられるのが気持ちいいなって思うようになりました



こんな風に、育てたキャラでランクUDとか今まで到達したことありませんでしたが
今となってはUDを量産できるくらい新シナリオの恩恵を受けまくってますね
あとサポートカードにパワー編成できるようになったのが楽しいです

今まではパワーサポカって、まるっきり出番がなくてめちゃくちゃ影が薄かったのが
新シナリオでパワー入りデッキが強くなって、初めてまともにパワー使える環境になったのが新鮮味あって楽しいですね
そしてパワーサポカといえば、初期に生まれたウオッカがめちゃくちゃ強いので
パワー使いたい時はだいたいウオッカ使ってます。このウオッカ、ガチャ回さなくてもトレーニングパスで確定入手できるのありがたいよなー

それと最後に、前シナリオを振り返ってみてどう思うかってことですが、
前シナリオは俺的にキャラの適正気にせずに育成できるってところが凄くありがたかったですね
他のシナリオだと中距離を走れない短距離キャラだとか、芝を走れないダートのキャラだとか、
適正に縛りがあってレース選びが大変なキャラも、ラークだと自由に走れるからプレイがとにかく快適でした

コメントでは「メイちゃんが挨拶に来なくてヘイトを背負っていた」と書かれてて
俺も実際ネットでそう書かれてるのを何度も見たことありますが、
自分ではそんなんまったく思ったことないですね



要するにこの佐岳メイの挨拶イベントが発生しなかったらキレるっていう話なわけですが、
そんなことでいちいちキレてたら、運が絡むイベント全部にキレるぐらい我慢できないんじゃね?と思ったし
俺の考えとしては、来なかった時にキレるよりも、むしろ来てくれた時にありがとうでしょ

来ない確率に文句を言うより、来てくれる確率に感謝したほうが、よっぽど精神的に良い状態でプレイできると思うけど。
「文句よりも感謝のほうが大事」ってことについては、他にもいろんな場面でそう思うんですよね。
たとえばゲームに不具合があってアプデで直った時。
世間からは「ようやくこの不具合直したのかよ。遅すぎだろ無能運営がもっと早くやっとけよ」って文句言われたりするんですけど
そんな文句より「不具合直してくれてよかった、運営ありがとー」って素直に感謝したほうがよっぽどよくね?
その方が精神的にはるかに健やかだし、はたから見てても暗い雰囲気で文句言ってる人より、明るく感謝してる人の方が気持ちよく付き合えると思うわ



「明るく笑ってのんびり暮らしたほうがこの世は楽しい」って鳥山明も言ってるしな…
これなんですよ鳥山明のすごいところは。今のネット社会はなにかと暗い文句が垂れ流されてるけど
そんな暗くて嫌な空気で生きるより、明るく笑って生きたほうが楽しいよってことを教えてくれるんですよね
こういう当たり前のことに気づかせてくれるのが鳥山明なので、みんな初期のドラゴンボールとか読み直して鳥山明の人柄に触れてほしいですね


3月12日

ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第91話

さてらーめん再遊記91話の感想ですが、今回の話は店の開店準備が進む中で、肝心のラーメンはどうなのかと小宮山さんが尋ねる展開となってますね
いよいよ突っ込まれることになってきたな!「具体的にラーメンどうすんの」ということを!
それについて「ぼちぼち考えてる」と、今回もまたはっきりしない物言いをする原田ですが、
もうそんなこと言ってられる時期じゃないと小宮山さんに突っ込まれてしまいます

「原田さん…!もうオープンまであと2週間!その前に芹沢さんとの勝負もあるんですよ!?」

「俺を誰だと思ってる?アイデアの100や200、とっくに思いついてるよ」

って、「早くラーメン作れよ」という小宮山さんに対し、
「もうアイデアの100や200とっくに浮かんでるけど?」と余裕ヅラで返す原田!
何をお前できもしない強がり言ってんねん!(えー
本当はそんなアイデアなんかちっとも浮かんどらんのやろが!何を作ったらいいのかわからず苦しんでるっていう状態なんじゃねーのか!?



このニヤつきながら言ってる原田の態度、完全にただの強がりで虚勢を張ってるか
もしくはラーメンなんか最初から作る気ないかのどっちかだな…
例によって、「原田は作りたいラーメンが見つからない説」と「原田悪人説」のどっちかに見える場面ですね
この仮説もどっちか片方に絞るのがなかなか難しいよなー

「小宮山…麺窟王が閉店する最後の日、食ったラーメンを覚えてるか?」

「もちろんですよ!あれほどまでに独創的なラーメンは後にも先にも食べたことがありません!」

「俺はな…あれを超えるラーメンを作りたいんだ。すまんがもう少し時間をくれ」

そんな中、以前の店が閉店する最後の日に作ったラーメンについて触れる原田。
あのラーメンはもはや究極の出来ばえだったと色んな人が言っていますが、
しかし原田はそんな究極のラーメンすらも超えたいと思っているようですね

ただ…それを超えるアイデアなんてものはこの世に存在しないと俺は思うんですよね
それこそが「原田は作りたいラーメンが見つからない説」のキモとなる部分なので
この部分にこだわっている原田の様子からして、やはり作りたいラーメンが見つからない説の方が有力って感じかな



って、ここで場面変わって近所に新しくできたラーメン屋を訪れていた芹沢サン。
「拉麺みずとり」という店のようで、どうやら見た目にこだわったラーメンを出しているようですが…

「これじゃあダメ!ちゃんと麺が揃ってないよ!」

「あっ、すいません」

(おいおい…いつまで麺を揃えてるんだ?そんなことをしていたら麺の表面は荒れるし、スープも濁ってぬるくなる…
 なっ、今度は具の盛りつけ指導をしてやがる!もう麺があがって3分は経ってるぞ!?)

そんな拉麺みずとりですが、見た目にこだわるあまり「それじゃあ味が落ちるだろうが!」っていうくらい
仕上げにモタついてしまう欠点があるみたいですね。芹沢サンとしては「仕上げなんかいいからさっさと持ってこいよ」と
だいぶイライラしてしまっているようで…

(案の定ぬるい…チンタラしてるからだウスノロどもが!麺全体もくっつき気味…
 麺同士が密着するような盛り付けの場合、グズグズしてるとこうやってくっついてしまう!わかれよそのくらい!
 うう…もう麺は伸びてブヨブヨ、濁ったぬるいスープと相まって、えもいわれぬマズさだ…)

そして実際に味わってみたところ、スープはぬるくて麺は伸びてると
すっかりマズい仕上がりとなっていたみずとりのラーメン。
見た目だけにこだわってて味はダメダメという、そんなラーメンになってしまってるようですが…

「フフ…勝負に出すラーメンが決まったぞ」

って、そんなみずとりのラーメンを食べたことで、勝負に出すラーメンは決まったとほくそ笑む芹沢サン!
一体どういうこと!?なんでこれでラーメンが決まるんですか!?
見た目だけにこだわって、スープはぬるくて麺も伸びてるというラーメンから一体何を掴んだっていうんだ…?
正直これに関してはまったくわからんな…



それから数日後、いよいよ原田との勝負当日となり、会場となる原田の店へとやってきた芹沢サン。
芹沢サンとしては準備万端のようで、仕込んできたスープやらを部下の男たちに持たせてますね
審査員のメンバーたちもすでに揃っており、あとは原田を待つだけとなりますが…

「…あのバカ遅いな。約束の時間はとうに過ぎてるのに」

「お疲れさまです、原田はどこに?」

「まだ来られてないですよ」

「え…?あの人ゆうべ、店に泊まり込んで勝負の時間ギリギリまで試作するって出て行ったんですけど…」

「…それは変ですね、さっきの私の荷物を運び込むまで、厨房に調理器具は一切なく冷蔵庫もカラ…
 試作していた形跡などまったくありませんでしたが…」

って、お、おい!?原田のやつ勝負バックレて逃げ出したんか!?
約束の時間になっても現れず、この店で試作すると嘘をついて行方をくらましていたとは!?
マジかよここにきて原田悪人説が有力になるのか!?(えー

原田悪人説、さすがに可能性低いだろと思ってそろそろ否定される流れかなと思ってましたが
まさか逆にその説が濃厚になってくるとは…嘘だろ原田…



もしくはこの不穏なムードは、わざと悪人説へと思わせるようなミスリードで、
原田は今も新しいラーメンが思いつかずに苦しんでいるとか?そっちの可能性も捨てきれないんだよな…
いやーマジで悪人説と作りたいラーメン見つからない説の両方捨てらんねえ!
まさかこれほど話が進んでも両方の説が残り続けるとは。原田の真意がなんなのかっていうのは、この原田編の一番の謎だな…
いよいよ次あたりでそれが明らかとなるんでしょうか。次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


3月9日

・鳥山先生が亡くなって嘘でしょ…ってなってます…すごく悲しい…

・鳥山明先生が亡くなってしまいましたね…。仕事の昼休みに知って、午後からの仕事が手に付きませんでした。有名人の訃報を聞いて泣いたのは初めてかもしれない。
 父がドラゴンボール好きだった事もあって、物心つく前からアニメを一緒に見ていたそうですから、間違いなく自分の人生で一番長く観ている作品がドラゴンボールですね。
 ドラゴンボールの新作「DAIMA」や、SAND LANDの続編も手掛けておられたのでまだまだ鳥山明ワールドが展開されるはずだったのに、と思うと残念でなりません。
 私もそうですが、「ドラゴンボールがあれば」と思っているファンがきっと大勢居るでしょうね。
 鳥山明先生、今までありがとうございました。あの世で楽しくやって下さい。 by よもぎ

どうもこんにちは、コメントにも書いてありますが本当にショックな事がありましたね…
まさかの鳥山明が亡くなってしまったという…俺としても大ファンだったから、それを聞いてひたすらに落ち込んでましたよ
鳥山明といえば、つい先日に作品のひとつであるサンドランドが映画化したばかりだったし、
それに今後についても新作アニメのドラゴンボールDAIMAを製作中とのことだったから
最近いろいろ作ってます!っていうニュースをずっと耳にしてたんですよね

それだけ精力的に活動してるのを見て、これならあと10年くらいは活躍が見れるんじゃないかなって思ってたんですが、
それが急に途切れてしまったっていうのがショックでね…それに鳥山明と言ったら、新作の他にも
今まで作った作品が偉大すぎましたからね…

なんと言っても漫画のドラゴンボール。俺にとっても一番思い出深い作品で、子供の頃から家でずっとコミックス読んでました
当時はジャンプよりもコミックス派で、家族と一緒にドラゴンボール全巻揃えて、擦り切れるほど繰り返し読んでましたね。
何度も何度も読みすぎて、バキキッとかズァウオとかの効果音まで暗記するレベルになってましたね

それに漫画だけじゃなくてアニメもずっと見てましたね。
水曜7時はアニメのドラゴンボールZがやる時間っていうのが当時の子供たちの常識で、
毎週この時間が来るのを楽しみにしてた覚えがあります

ゲームもたくさんやりましたねえ、ファミコンで出た1作目の神龍の謎、2作目の大魔王復活、3作目の悟空伝、このへんどれも難しかったんですよね
4作目の強襲サイヤ人から小学生の俺でもクリアまで行けるようになって、
あとスーファミで出た超サイヤ伝説に関しては、俺の家にスーファミがなかったから友達の家に遊びに行って触らせてもらったりね

それとゲームと言ったら、鳥山明はドラゴンクエストを作ったってことでも有名でしたね
ファミコン・スーファミ時代のドラクエと言ったらRPGの王様みたいなところありましたから
ゲーム界隈でも鳥山明がトップを張ってるイメージすごく強かったですね

俺もドラクエは1、2、3、4、5、6あたり特にプレイしまくったしなー
つい最近もホロライブの高嶺ルイがドラクエ6やってるの全部見ましたよ



それぐらいゲームでもアニメでも漫画でも、子供の頃から今に至るまで鳥山明の作品にずっと触れながら過ごしてきたわけですよ
しかもそれって俺だけじゃなくて、俺と同世代の人みんなそうだったと思うんですよね
これに関してはワンピの尾田栄一郎も似た事を言っていて、
「あらゆる人の少年時代に当時の興奮と感動が根付いてる。僕らは血液レベルで鳥山先生が大好き」
っていうくらい、当時の子供たちみんな鳥山明の作品で育ったんですよね

それぐらいとてつもない影響力を持った人で、漫画・アニメ・ゲームすべてにおいて覇権を握ったわけですけど
でも鳥山明本人はまったく偉ぶるような様子がなかったっていうのも印象的でしたね
これだけの偉業を成し遂げたら、普通は「どうだ俺は凄いだろ」みたいに自慢するような空気感が出てくるものだと思いますが
でも鳥山明ってそういうのまったくなかったんですよね。鳥山明が自分のことを語るときって
「いやあ僕は面倒くさがりで忘れっぽいおじさんなので」みたいな感じに、そのへんにいる普通のおじさんのような空気感だったのをよく覚えてます

他人と比べて俺は凄いとか、俺からしたら他の奴らは大したことないとか、そういった雰囲気がまるでないっていう
あそこまで上から目線にまったくならない人って相当珍しいなと思いましたね
他人よりも上か下かみたいな争いごとには興味がなくて、それよりもくだらないギャグとかの方が好きみたいな。

そういった鳥山明の人柄については、ドラゴンボール初期に
亀仙人が悟空たちに教えていた武術の心構えの場面で出てた気がしますね



それがこれです。武術を習得するのはケンカに勝つためではない。ギャルにあなた強いのねと言われるためでもない。
自分が心身ともに健康になって、人生をおもしろおかしくはりきって過ごすため
っていうのがそうで
これってまさに鳥山明の人柄が出てるよなって思ったんですよね

他人とのケンカに勝ちたいだとか、自分は凄いんだってことを認めてもらいたいだとか、そんなこと思ってなくて
自分の人生をおもしろおかしくはりきって生きたいっていう、そんな考えを持った人だったと思うんですよね
これって人としてめちゃめちゃ見習いたい在り方だと思うんですよ

特に今の時代は、ネットを介してなにかと他人と争うことになりがちというか、
他人のことを論破して勝ち誇りたい、他人を晒し上げて炎上させてやりたい、他人を謝罪するまで追い込んでやりたいっていう
そういうギスギスした争いの繰り返しになってしまってる気がするんですね
そんなことよりも、自分の人生をおもしろおかしくはりきって生きようよっていう
鳥山明の考えは、今の時代にこそ多くの人に触れてほしいなって思います
鳥山明のすごいところって、そんな風に時代が先に進んだ今でも通じる感性で描いてるところだと思うんですよね



たとえば俺が好きなシーンとしてよく挙げるのがこの悟飯を育てようとする悟空の場面。
必死にやっているけど成果が出ないっていう悟飯に対し、
「いきなりうまくやれるわけないさ、父さんだって苦労したんだ。あせることなんてない、それにいいセン行ってたぞ」
って語りかける悟空がこれほんと育成の見本にしたいくらい良い教え方してると思うんですよね

「なかなかうまくいかない」っていう悩める相手に対し、
みんな最初はそういうもんだよとか、自分だってそうだったって安心させるようなことを言ったり
いいセン行ってるから焦らずやっていこうって、次へのやる気につながるようなことを言ったり
めちゃめちゃ後進育成の理想的な態度だなってつくづく思いますね

逆に一番ダメなパターンがどんなかっていうと
「こんなこともできないわけ?話になんねえよお前、そんなザマじゃ通用しねえからな?ったく使えねえな」っていう風に
無駄に相手を打ちのめしたり、やる気なくすことや自信なくすことばかり言ったりっていう
これが一番ダメな例だと思うわけですが、いまだにこういうキツイ言い方する人が普通にいるってことを考えると
鳥山明の考え方って本当に時代の先を行ってたよなと思いますね

それとも、時代の先を行くというよりは、他人を打ちのめすことを好まないっていう鳥山明の性格が
自然とこういう良い雰囲気を生み出してるってことかな
ドラゴンボールってバトル漫画として超有名になったその一方で、
作者は他人を打ちのめすことを好まない
って性質を持ってるのが興味深いですよね

子供の時は派手なバトルシーンを夢中で見てましたが、
大人になってからは鳥山明の人柄を感じて尊敬するっていう
ドラゴンボールはそんな楽しみ方のできる作品になっている気がします。
すごい人でしたね鳥山明は…
子供の頃から鳥山明とその作品に触れられたのは、俺にとって本当に幸運だったのかもしれません
同じ時代を生きられたことに感謝したいですね。本当にありがとうございました


3月8日

アニメ感想:勇気爆発バーンブレイバーン 第9話「イサミィ!俺たちで世界を救うんだ!」

「うっ…?こ、ここは…?俺は…死んだのか…?」

さてバーンブレイバーン9話の感想ですが、前回ラストで敵ロボに自爆特攻をかけて散ったスミスがどうなったかというと
今回なにやらよくわからない空間を漂っていました。異空間かどこかに紛れ込んだのか?と思いましたが
どうやらここは死後の世界のようで、今のスミスは魂となってプカプカ漂っている状態のようです
マジか、まさか本当に死んだとは…俺としてはてっきり、なんだかんだ助かってるもんだと思ってたから
前回スミスが自爆した時にスミスより乗ってたロボの方を心配して正直すまんかった…(えー

「おめでとうルイス・スミス」

「おめでとうだと…!?」

「私達はついに死へと辿り着いたのだ。無に還る刹那がこんなに美しいとは…
 そなたの熱情、生のリビトー、良かったぞ…さあ、共に逝こうぞ…」

って、そんなスミスの前に現れたのは、前回スミスの自爆によって倒された敵ロボのクーヌス!
スミスに対する異常な愛は今も変わらないようで、死後の世界ですらスミスと添い遂げたい的なこと言ってますね
つーか死んだ後までお前と一緒とか嫌なんだけど!(えー
この変態ストーカーロボを自爆で倒したかと思ったら、死んだ後までつきまとわれるのかよ!

「俺は…嫌だ!認めないぞこんなの!」

「はい?」

「約束したんだアイツと…なのに死んじまった…死にたくなかった!
 まだやり残してる!まだ俺は…世界を!救ってねェェェッ!!」

そんなクーヌスの前で、溜め込んでいた気持ちをぶちまけるスミス!
イサミと交わした「2人で一緒に世界を救おう」という約束、それを守れずにここで終わるわけにはいかないと感情を爆発させることに!
すると、それに反応するようにクーヌスの方にも妙な変化が…

「ああっ…!?こ、これが有機生命体の感情…!私の心が…体が…溶けていくぅぅぅ!!」



スミスの感情が昂ぶるほどに「私も溶けていく!」と言い出したクーヌス、溶けていくっていうのは比喩表現かな?と思ったら
どうやら本当に溶けていってるようです。おいおいどういうことやねん!?
そしてスミスとクーヌスがお互いに溶け合ったその時、ふと気がつくとスミスの体が…



ブレイバーンになっとるやないかいいいいい!!
えええええ!?気がついたらブレイバーンの体へと転生し、第1話のイサミのもとへと向かっていたスミス!
そうして第1話でイサミとブレイバーンが出会い、2人で地球を救うために戦うことになったという…

つまりブレイバーンの正体とは、ロボへ転生し未来からやってきたスミスだったというわけですね
このアニメまさかの転生モノだったのかよ!!なんつーこった…スミス=ブレイバーン説については各所で見かけましたが(はんぺらさんの感想とか)
俺がその説で一番疑問だったのって、一体スミスがどうやってブレイバーンになるわけ?ってことだったんですよね
人間がロボになるって、一体どういう状況でそうなるの…?って思ってたんですが
それを可能にしちゃうのがクーヌスだったってことかよ!



クーヌスの存在デカすぎやろがこのアニメ!
スミスがブレイバーンの体に転生できたのも、第1話まで時間を逆行してイサミと出会えたのも
全部クーヌスが居たからじゃないか!ブリーチの月島さんかお前は!(えー



「イサミ…!そうか…俺はずっと、イサミと共に戦っていたんだ!!

ともかくブレイバーンへと転生したスミスは、自分の正体を明かすことなくイサミと共に戦うことを選び、
謎の味方ロボの立場として振る舞ってきたという…今までのブレイバーンの謎めいた雰囲気はそれが理由だったのか
あとブレイバーンがたまにキモいこと言うのはあれってクーヌスの影響なんでしょうね
「イサミとひとつになれて、私は熱いパトスではち切れんばかりだった」
とかって言動はモロにクーヌスと同じだし、クーヌスは完全に消えたわけじゃなくて、ブレイバーンにも影響が残ってるんだろうな

ドドドドドド

「ダメなのか…!?ブレイバーンですら…!」

「世界を救うなんて軽々しく言うんじゃなかった…どうすればいい…教えてくれよスミス…」

そして現在の様子ですが、敵ロボ2体から同時に襲われる状況にブレイバーンは苦戦を強いられており、
さらにイサミもスミスを失ったショックで、すっかり戦意がなくなってしまったようです
このままではブレイバーンは敵にいたぶられるのみとなってしまいますが…



「イサミ、顔を上げろ!君はいつだって諦めなかった!いつだって強かった!
 君に必要なのは力ではない、勇気だ!」

「勇気…勇気爆発…!」

「信じるんだイサミ!己自身を!俺たちで世界を救うんだ!」

「そうだ…やってやる!この命あるかぎり!」

そんな中、ブレイバーンからの激励により闘志を取り戻していくイサミ!
どうやらイサミを突き動かしているのはスミスとの思い出のようですね
「勇気爆発だ」「俺たちで世界を救うんだ」とはスミスの言っていた言葉ですから、
それを聞いたことでイサミの中に火がついたということでしょう

「合体だァァァッ!!バーンドラゴォォォンッ!!」

ってなんか合体用ロボキター!!
唐突に出てきやがったよ合体用のジェット型ロボ、バーンドラゴンが!
合体用のロボがジェットの青いドラゴンって、勇者シリーズの初代作品である
勇者エクスカイザーのドラゴンジェットだこれ!

そんなわけでブレイバーンは強化形態への合体を開始しますが、
まず最初にドドドドと走って空中へジャンプする流れは
魔神英雄伝ワタルの龍神丸が龍王丸へと変身を開始するシーンを思い出すし



さらにその後、イサミが頭上のレバーを押し込む流れは
ラムネ&40のキングスカッシャーがサムライオンへと変形を開始するシーンを思い出すし

さらにその後、空中にエンブレムが浮かびながら、バーンドラゴンがパーツとなってブレイバーンに合体していく流れは
勇者特急マイトガインにおいて各種メカがマイトガインへと合体していくシーンを思い出すし



さらにその後、合体の最後の仕上げに、兜を両手で掲げながら頭にガシャーンと装着する流れは
ガイキングLODにおいてガイキング・ザ・グレートの合体完了するシーンを思い出すし



とにかく色んなもんが混ざってるだろこれぇ!!
今までのロボットアニメが大量に混ざりまくってるような合体シーンになっとる!

「勇気合体!バーンブレイバーン!!」



そして合体完了し、ビシッと一発決めのシーンを披露するバーンブレイバーン!
ついにタイトル通りのバーンブレイバーンが出てきましたね、合体にしてもついに実現という感じなので、
今まで待っていたものが9話にしてとうとうやってきたといったところでしょうか
そんなバーンブレイバーンの強さは合体前とは比較にならず、
今まで手こずっていた敵ロボ2体が相手であろうとも一瞬にして撃破してしまいます

「ありがとうスミス…お前の分も…やってみせるよ!」

これぞまさしく地球を守る勇者、そしてイサミはスミスに思いを馳せながら、俺たちはこれからも戦っていくという覚悟を決めるのでした
勇気爆発バーンブレイバーン・完(えー
いやすいません、もうこれで終わりでいいんじゃないかっていうくらい話がまとまった気がするけど、残りの話はどうするんだ!?
今までの謎とか温めていた展開は今回で出し尽くした感じがあるから、俺たちの戦いはこれからだENDとしてここで終わるのもありかと思いましたが
この後まだ別のドラマが待ち受けているのか…?次回に続く!

(C) 「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会


3月7日

ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第49話



さてダイヤモンドの功罪49話の感想ですが、今回の冒頭は綾瀬川がスライダーだけで三振の山を築いているという
極端な配球についてコーチとキャッチャーが話している場面となってますね
なぜスライダーだけ投げているのかと思ったら「あ、俺がやらせてます」ってお前のしわざだったんかい!
てっきり綾瀬川が自分でやってるもんだと思ってたわ!なぜわざわざスライダーだけ投げさせるようなことを…

「他の球種を使う必要がないんです。スライダーが来るって分かってても、手が出ないと思います」

「いやでも、続けて同じ球種っていうのはどうなのよ」

「スライダーでも右と左でコース投げ分けてます。
 特に左打者には高さも徹底してコースも外角ギリギリに収まるように。
 あのくらいコントロールあるなら左打者にも簡単な球にならないと思います」

(珍しくよく喋るな…)

そんなスライダーだらけの配球について、スライダーばっかり投げていると言っても
コースや高さを完璧に投げ分けており、それによって相手を完全に封じ込めていると語るキャッチャー。
このキャッチャーってあれやな、綾瀬川が入団してすぐの時は、綾瀬川の実力をまだ見抜けてなくて
「綾瀬川の球受けたけど、ぶっちゃけ全然じゃね?よくいるノーコン速球ピッチャーって感じ。
 今までは才能だけで勝てたんだろうけど、この先どんどん勝てなくなるんじゃね?」
って言ってたやつですね。綾瀬川はノーコンで速球だけのピッチャーでこの先勝てなくなるって、
自分の発言がすべて外れてたことを今思い知ってるでしょうね…



って、そんなキャッチャーの様子を見てみると、「俺の発言って全部外れてたな…」というよりは
「綾瀬川マジすげえ…すげえよ…」ってひたすら夢中になってる感じですね
もうすっかり綾瀬川の才能に悩殺されてるじゃないですか!(えー
綾瀬川なんて別に大したことねえよと言っていた男すらこうなるのか!なんという恐ろしい魔性の才能だろうか
それとこのキャッチャーの名前は嬉野(うれしの)っていうみたいですね。とりあえず今後はそう呼ぶとするか

『あの、うれしさん。今日の試合、スライダーだけでやってみていいですか?』

って、ここで試合前の回想シーンが始まりますが、なんとそこで「今日はスライダーだけで勝負したい」と自分から言い出していた綾瀬川!
やっぱり嬉野じゃなくて綾瀬川から言ってきたんじゃないか!お前ら俺を惑わすんじゃないよ!(えー
綾瀬川の意思でスライダー投げてる、と思ったら嬉野の指示でスライダー投げてる、と思ったら綾瀬川の意思でスライダー投げてるって俺のことを振り回しやがって!

『…理由は?』

『スライダーが打たれなければ、他の球は投げる必要ないと思って』

『そんな意味不明な理由でスライダーしか投げないのは理解できない。
 お前は自分の球に自信があるんだろうけど、俺はお前に対する信頼がまだない』

そんな2人の会話によると、試合前の嬉野は綾瀬川のスライダーのことをまだ全然信じていなかったようですね
そりゃそうか、なにしろ嬉野からしたらノーコンで速球しか能がないピッチャーに見えていたわけだし、
それがスライダーだけで勝てますとか言い出したら、「なに言ってんだお前アホか」って気持ちになるわな

『…わかりました、一球でも外れたらその場で交代します』

『それは責任を取ってるのとは違う。お前が責任を取る方法は、うまく行かなかった時に降板することじゃない。
 次の回以降に修正して、与えられたイニングをしっかり消化することだ。
 ウチは原則、先発投手は6イニング完投。ケガ以外でマウンド降りるのは許されない。
 試合に対して、勝敗に対して、チームに対して、フェニックスのピッチャーとしてお前が責任を取る方法はそれしかない。
 完投前提のチームが地雷だと思うなら別にそれでいい、そういう考えの奴は別のチームへ行ってる』

って、「失投したらすぐ交代しますから」と語る綾瀬川に対し、「そんなのは責任の取り方じゃない」と言って聞かせる嬉野!
失投をしたならそれを修正し、最後まで粘り強く投げ抜くのがフェニックスの投手だと…
なるほど、苦境に立たされても復活するような強さを持つっていうのはまさにフェニックスって感じでいいですね

ピッチャーは最後まで完投するものというのがフェニックスの掲げる矜持であり、
その考え方がダサいというなら別のチームへ行けばいいっていう、そんなプライドを持って野球をしてたんですね
なんかカッコいいな嬉野…今まで単なる嫌な奴かと思ってたけど、
フェニックスの目指す野球への熱いこだわりと信念を持ったプレイヤーだったんですね

 

そんな嬉野がすっかり骨抜きにされちまうとは…(えー
いやマジで、試合前はあんなにも毅然とした態度で「綾瀬川、お前はまだフェニックスの野球をわかってない」と説いていた嬉野が、
今となってはこうも「綾瀬川すげえ…すげえよ…」ってことしか考えられないようになってしまうとは!
嬉野の信念がトロトロに溶かされちまってるじゃないですか!(えー



そして綾瀬川にトロトロにされているのは嬉野だけではなかったようで、
真夜もまた同じように魅了されてしまったようですね
次々とスライダーだけで三球三振にしていく綾瀬川の姿を見ながら、
「あいつ…このまま行くのか…?」とまるでテレビの向こうのスーパースターでも見ているかのように
すっかり目が釘付けとなってしまったようです。なんという魔性…綾瀬川の才能の前には誰しもがこうなってしまうのか

(こんな…ここまで…)

「綾瀬川、お前の言う通り今日はスライダーだけでいい。スライダーだけで最後まで行こう」

さらには嬉野の落ちっぷりも相当なもんで、「今日は綾瀬川の言う通りスライダーだけでいいな!」と言い出すことに。
変わっちまったな嬉野…凄すぎる存在を目にして「こんな…ここまで…」とかって
死ぬ寸前の鹿紫雲みたいなこと言いやがって…(えー



「パーフェクトとかはあんま意識すんなよ、狙って崩れるほうが恐い。
 いつも真夜も仁美もそれなりに打たれるから…」

(…)

(何を見て…?監督…?いや…)

とその時、完全試合は気にせずにのびのび投げろと言う嬉野でしたが、
しかし綾瀬川は嬉野に返事をせず何かをじーっと見ていました
いったい綾瀬川が何を見ているのか、その視線の先を嬉野が追ってみると…



ま…真夜だこれー!!
なんてこった、綾瀬川は真夜のことを意識していたのか!
「俺が本気を出したらこれぐらいの投球できるんですよ真夜さん」
って真夜に見せつけたかったということ!?イガを遠くに連れて行ってしまった存在として、綾瀬川は真夜を倒そうとしているんだろうか

「うれしさん。やります、完全試合」



そしてパーフェクト宣言キター!!
静かに覚悟を語るように、この試合は完全試合で終わらせると宣言する綾瀬川!
わざわざ完全試合を目指すというのは、「真夜はいつも打たれるから」と言っていた嬉野に対して
「ならオレは1本も打たれませんよ」って姿を見せつけるためなのか!?それほどまでに真夜への対抗心を…

(やる。もう言葉でいくら言っても意味ない。これぐらい徹底的にやんないとわかんないよな、イガ。)

って真夜のことなんか考えてねえーー!!
イガだこれ!綾瀬川がさっきからずっと考えてるのってイガだこれー!!
さっき真夜のことをじっと眺めているように見えたのも、あれは真夜じゃなくてその隣にいるイガを見てたんですね



それを踏まえてさっきの画像を見てみたら、イガ確かにこれ
なんか左下に頭だけ映ってるわ!(えー
この左下のアレや!左下のアレを綾瀬川は見てたんや!そのことに気づいてこの画像見たら爆笑してしまった
まさか嬉野も、真夜をさしおいて左下のアレを綾瀬川が熱心に見てるなんて思わないだろうな

(これがオレの引退試合でいいけど…
 イガ、これからもう二度と、オレが強ければみんなが助かるなんて…
 そんな甘いこと、二度と言うな!)



ああそして、俺の爆笑ムードとは裏腹に、完全にイガに対してブチギレながら
「二度と甘いことをオレに言うな!!」と内心で吐き捨てていた綾瀬川!
やべえよもう、完全にイガに対して思い知らせるってことだけが原動力になってるよ!

なにしろ「これが引退試合でいい」って言ってるぐらいだし、そんな野球人生をかけた最後の試合を
イガに思い知らせてやりたいからってことだけのためにプレーするのかよ!
あまりにも歪んでしまったな綾瀬川のやつ…

俺としては、綾瀬川の言っている「オレが強ければみんなが助かるなんて二度と言うな」って発言は
ずいぶん悲しいこと言ってるなって思うんですよね。
というのも、これとよく似た発言によって救われたっていう印象的な場面を、他の漫画で見たことがあるんですよ



それがこれ、ワートリの村上鋼と来馬さんのシーン。
「きっとみんな鋼が強くてよかったって言うと思うよ」
という来馬さんの言葉に救われて、村上が心の傷を癒やすっていうシーンですね

なんで村上が心の傷を抱えてたのかと言うと、簡単に言えば村上は他の人よりもはるかに優秀な才能を持っていて、
その才能によって他人をすぐ追い越してしまい、みるみる孤独が深まっていくっていうキャラだったわけで



そういう意味では綾瀬川とソックリだと思うんですよ。
優秀な才能を持つあまり、友達と仲良く普通に暮らしたいって思いすらかなわないっていう
綾瀬川とよく似た孤独な境遇に立たされてしまったのが村上だと思うんですが
そんな村上を救ったのが「きっとみんな鋼が強くてよかったって言うと思うよ」って来馬さんの言葉だったわけで

しかし綾瀬川は「オレが強くてみんなが助かるだなんて二度と言うな」という風に
まるで来馬さんの言葉を真っ向から否定するようなことを言っているんですね
こうなってしまうと、もはや村上を救った来馬さんの優しさすらも綾瀬川には届かないんだなと思ってしまって
なんという寂しい男になってしまったんだろうって思ったんですよね

ワートリ屈指の聖人と言われる来馬さんの優しさすらも通じないレベルとは、
綾瀬川の闇落ちも想像以上に深刻になってきてるな…次回に続く!

(C) 平井大橋/集英社


3月6日

コロコロ感想:炎の闘球女 ドッジ弾子 第33話



さてドッジ弾子33話の感想ですが、今回の話は前回の流れからスージー先輩がアメリカNo.1の必殺ショットを食らわされた場面から始まってますね
どうにかキャッチしようとしたスージー先輩ですが、想像以上のパワーによってボールが砕け散り、
さらにスージー先輩の体も吹き飛ばされてしまったという…
それとなにげにこの場面、客席から見守ってるメンバーの中に土佐アタッカーズもいるんですね



試合に負けて出番終了かと思いきや、まだ観客としての出番があったとは!
見るたびに思うけど、土佐アタッカーズの髪がウェーブがかってる子めっちゃ可愛いよな
デザイン的にこの漫画の中でもトップクラスの可愛さだと思うわ

《超強力ショットで吹っ飛んだ!落ちるぞーっ!》

って、そんなことを言ってる間にスージー先輩はみるみる吹っ飛んでいき、このままではコートの外へ落下することに!
コートの外にはマグマの海が待ち受けているので、このまま落ちたら一巻の終わりです
スージー先輩をマグマの餌食にしないためにも、弾子たちはどうにかスージー先輩を助けようとしますが…



なんと、弾子たち全員がスージー先輩に飛びついて、さらにもち子先輩の体で受け止めようとしても
まだ勢いが止まらず吹き飛び続けていくスージー先輩!
どんだけ飛ばされてんだよこれは!もち子先輩の腹を突き抜けちまうー!
まさか弾子たち全員がしがみついても、まだ勢いが止まらないほどのパワーだったとは…
このままだと弾子チームはみんなまとめて落下して、全員が溶岩ダイブする運命ですよ!

「もちもちスリングショット!」



とその時、溶岩に落ちる前に仲間みんなを弾き飛ばしてコートへと復帰させるもち子先輩!
仲間みんなを救うファインプレーですが、しかしもち子先輩本人は助からずにそのまま落下していくことに…

「みんな…今までありがとう、楽しかったわ」

「も、もち子…!もち子ーーーーっ!!」



もち子先輩死んだー!!
あああああ!!灼熱のマグマへと落下してしまい、跡形もなく消えていくもち子先輩!
まさか本当にマグマに飲まれるなんて!
まさしく大神研究所でマグマに落ちたセイバーを見ている気分だぜ!(えー



やはりこしたてつひろ先生の漫画といえば、マグマに落ちて犠牲になる展開は避けられないのか…
こうなった以上、もち子先輩が復活する方法として考えられるのは
Vもち子に生まれ変わるしかねえよ!(えー



果たしてVもち子の登場はあるのか…?頼むぜ土屋博士
それとも例のマグマは単なる立体映像で、もち子先輩は助かってるとかそういう可能性もあるか…?次回に続く!

(C) 小学館/こしたてつひろ


3月5日

ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第240話「遠征選抜試験36」



さてワートリ240話の感想ですが、今回の話はA級隊員として審査役をやっている草壁隊の場面から始まってますね
名前のおさらいをしておくと、左にいる男キャラが佐伯竜司、右にいる女キャラが草壁早紀(隊長)です。
そして会話の内容としては、麓郎チームと諏訪さんチームのどっちを観戦しようか悩んでいるという…

そんな中「わたしが諏訪さんチーム見るから、あんたは麓郎チーム見なさい」と指示する草壁隊長。
これだけ見ると隊長としてテキパキと分担を決めたように見えますが、ただこの草壁隊長って読者の間では
諏訪さんのファンガール説が浮上してるんですよね(えー
なぜそんな説が生まれたのかっていうと、草壁隊長が諏訪さんには色々と繋がりがあって

・草壁隊長がガンナーをやっていた頃、諏訪さんに面倒を見てもらっていた
・草壁隊長のプロフィール:好きなものは推理小説 諏訪さんのプロフィール:好きなものは推理小説
・諏訪さんが遠征に一緒に行きたくない人物として、草壁隊長の名前を書いていた

っていうようなことがありましてね…特にプロフィールの好きなものが同じっていうのは
いろいろと妄想がはかどる関係性やな…(えー
ちなみに「遠征に一緒に行きたくない相手として書いていた」ってことですが、諏訪さんは一緒に行きたくないヤツのことを
なんだかんだ仲いいヤツとして書いている節があるんですよね。草壁隊長の他には風間さんの名前も書いてたし。
諏訪さんと風間さんは、一緒に飲みに行ったり遠慮のない冗談を言い合ったりする仲なので、草壁隊長も諏訪さんの中でそういう距離感なのかなって気がします

説明が長くなりましたが、これを踏まえてさっきの草壁隊長のセリフを見てみると
「わたしが諏訪さんチーム見るから、あんたは麓郎チーム見なさい」って、草壁隊長あんたまさか…
自分が諏訪さん見たいだけなんちゃう?(えー
ちゃっかり自分が諏訪さん見る権利ゲットしたかっただけなんちゃう!?この諏訪さんのファンガールが!
とまあそんな風に妄想の広がるワンシーンだったというかね…



さあそして今回の本筋といえば、いよいよ反撃を開始する麓郎チームの躍進ぶりが大きな見どころでしたね
これまでは最下位ばかり取り続けて地べたを這いずっていたイメージの強い麓郎チームですが、
もうそんな地べたの生活からはおさらばってことですよ!この飛行トリオン兵でな!



そう、前回ヒュースが開発した飛行トリオン兵が麓郎チームの主力ユニットであり、
ほとんどの敵が手出しできない空中から一方的に攻撃可能という反則的な強さを持ち、
そうしてヒュースのトリオン兵が空中から敵の目を集め、そのスキに他のメンバーたちが地上から奇襲するという
2段構えの作戦によって戦っていく算段のようですね

そして実際の試合はどうなったかというと、
1試合目(来馬さんチームと対戦)は引き分け、2試合目(古寺チームと対戦)は勝利と
まずまずのスタートを切ることに。さすがに全部勝つとはいかないみたいですが、
「バランス型のチームに負けることはない」って確かな手ごたえを掴んだみたいです
そんな中、3試合目で当たった二宮チームの様子はというと…



み…見るからにバランス型じゃねえええーー!!
なんだこれーー!!不気味にそびえ立つ謎の巨大物体が3つも!これもトリオン兵なのか!?
もはやトリオン兵っていうよりビオランテのような植物怪獣って感じですな…(えー

こんなバケモノを生み出せるのは千佳ちゃんしかいないでしょう。
千佳ちゃんは以前からトリオン怪獣だなんだと言われてましたが
まさか本当に怪獣を生み出してしまうとはな…

「見るからに特殊そうな見た目だな…」

「雨取のトリオンで作った高性能ユニットですかね…?」

「3つ全部がそうだとしたら、めちゃくちゃコスト食うことになんねえ?」

「たしかに、そこまで高コストじゃないのかも…」

「いやわかんねえぞ、あの3体以外は全部ザコとか、3体のうち1体だけは超強えとかも有り得る。
 ヒュースのユニットなら簡単にはやられねえだろうし、1回爆撃して様子を見よう」

そんな巨大な怪物のことは麓郎たちも「見るからにヤバそう」と警戒しており、
コスト的に全ユニットを強くするのは難しいことから、どれかはハリボテの可能性があるってことも考えて様子を見るつもりのようですね
このへん麓郎いい感じに頭が回ってるよな



相手の巨大なバケモン3体が一体どんな奴なのかを冷静に見極めようっていう
リーダーらしい合理的な判断がうまくやれてると思うわ

ドンドンドン!

「…この大物はポイントが低いな」

って、そんな巨大なバケモノを攻撃してみたところ、どれもポイントの低いハリボテだったことが発覚!
おいおいどういうことだよ!?全部がハリボテだと!?千佳ちゃんの作った怪物じゃないってことなのか!?
だとしたら一体誰がこんな手の込んだものを…



って加賀美倫お前かーーー!!
お前が作ったのかよあの巨大なハリボテを!なるほどそういうことだったのか…
加賀美倫って芸術家志望のキャラで、いつも変なセンスの人形とか作ってるっていう設定のあるキャラだから
その設定をここで出してきたってことか!前回は辻の設定(恐竜好き)を披露したことといい、
この選抜試験って、色んなサブキャラ達の設定を本編に活かす場になってるよな



さあそして、肝心の千佳ちゃんのユニットはなんなのかと言ったら
近接戦闘に特化したすばしっこいユニット!その名も遊真くん!
その名の通りユーマをイメージして作ったトリオン兵のようですね…

千佳ちゃんのイメージした「強くて頼れる相手」っていうのがユーマってことだろうか
しかもこれ、顔のデザインはモロにレプリカ先生じゃねえか!
在りし日のレプリカ先生とユーマを合体させたトリオン兵とは…こんなんユーマが見たら泣くで…
いや、ユーマが泣くというよりは、どっちかというとオサムの方が泣きそうだな…(えー



前にもこうやってレプリカ先生の話題でオサム泣いてたし、
こうして千佳ちゃんの手で再現されたのを見たらボロボロ泣くかもしれん

「機動性の高いタイプか、攻撃力もやばそう…」

「攻撃力あっても武装はアタッカーやから、ヒュースには手ぇ届かへんやろ。
 こいつ以外の全員を倒せば負けはないな」

って、そんな千佳ちゃんのトリオン兵に注目が集まる中、
「でもこいつ射程短いから、空にいるヒュースには手ぇ届かんし無視でええやろ」
と、無視を決め込んで他の敵を狩ればいいと発案したマリオ!
お前めっちゃドライなこと言うやん!?(えー
せっかく復活したレプリカ先生を無視とな!?まあマリオはレプリカ先生のことなんて知らんだろうしな…

あと、強いユニットなのに「空中の敵に手が届かない」っていうとスパロボとかでよく見た気がしますね
たとえばスパロボFに出てきた第4使徒シャムシェルとか第6使徒ガギエルとか。
あいつら空中の相手に攻撃できないから、飛行ユニットで囲んじゃえばマジでなんもできない存在と化すんだよな
そんな哀れな存在と化したレプリカ先生の姿とか見せられたらマジでオサムが泣くだろこんなん…(えー



結局、そんな二宮チームとの試合は、千佳ちゃんがいくら強くても「飛行ユニットのヒュースを倒せない」という状況から引き分けに終わり、
麓郎たちは次の試合、ザキさんチームとの戦いに勝利、王子チームとの戦いにも勝利と、いい感じに勝ち星を重ねていくことになります
今のところまったく負けてないんですね麓郎チーム。最低でも引き分けにできてるあたり、今回の作戦は文句なしにハマってる感があります



そしていくつもの勝ちを経験しながら、「だんだん実感できてきた、編成で勝つってことが!」と確かな手ごたえを感じていく麓郎!
とうとう麓郎も実感する時がきたか、勝利の美酒というものをな!(えー
実際、勝ちから得られるものってすごく多いと思うんですよね、まず何よりも自信や前向きな気持ちが生まれてくるし、
逆に負け続けた場合って、自信がどんどんなくなって判断に迷ったりネガティブな気持ちに苦しんだりするし
それってまさに今までの麓郎の姿だったと思うんですよ
多くの勝ちを経験できたことで、麓郎の心境にもいい変化が生まれてきたと言うかな…



そんな中、また次の試合でゾエさんチームと当たった麓郎たちですが、
なんとそんなゾエさんチームはすべてが狙撃型トリオン兵という、めちゃくちゃ偏った編成をしていました
飛行トリオン兵を操るヒュースにとって唯一の天敵が狙撃型トリオン兵なだけに、その天敵をこんなにも揃えてくるとはって感じですよね
まさかもう飛行トリオン兵が強いって情報が出回っているのか…?ともかく、これではヒュースは前に出れないので、他のユニットで戦おうとする麓郎たちですが…

ドオオオン!

「えっ…炸裂弾!?」

ズバズバズバ!

「なになに!?どうなってんの!?こいつらなんでもできる万能型なん!?」

「いや…違う!こいつの狙撃銃はフェイクだ!装甲をそれっぽい形にしてるだけだ!」

がしかし、狙撃兵だらけの相手かと思いきや、ガンナーのような炸裂弾や、アタッカーのような近接攻撃を次々と繰り出してくるトリオン兵!
予想外な展開に仰天する一同ですが、なんと狙撃兵に見えたのはフェイクであり、中身がガンナーだったり、中身がアタッカーだったり、
それぞれ別のトリオン兵が作られていたと…なるほどそういう作戦か…それにしてもゾエさんがこんなアイデアを思いつくとは…?と思ったけど
ゾエさんチームと言えばあれか、華がいるからこれ華のアイデアでしょうね



華といえばまさしく頭脳的メガネっ子で、香取隊でも作戦を発案したりしてたから
今回の偽装作戦を考えてきたのって絶対華だと思うわ

「きれいにカウンターもらっちゃいましたね…点差が…」

「まだだ!まだ2ターンある!向こうの戦術はネタが割れれば、ただのバランス型編成ってことだ!
 うちなら爆撃で有利を取れる!」

そんなゾエさんチームの作戦に引っかかり、大きな点差をつけられてしまった麓郎チームでしたが
「まだ立て直せる!」とチームメイトに力強く声をかける麓郎!相手は姿を偽装しているだけのバランス型編成だから、
それならヒュースを中心に立て直せると…確かに今までの戦いで、「バランス型のチームには負けない」って手ごたえを掴んでいたし
実際に今まで勝ってきた自信が麓郎の背を押している感じがしますね

やっぱり成功体験って大事だよな…
これまでの勝ちがあるから今こうやって麓郎も言えたんだろうし、
リーダーとしても一回り大きく成長したように思いますね

「間に合った…!無敗キープ…!」

そして麓郎たちの反撃の結果、大幅な不利の流れからどうにか盛り返して引き分けで終わることに!
あれだけ負けグセのついていた麓郎チームがこうも戦えるようになるとは、なんとも喜ばしいことですな



がしかし、そんないい流れで麓郎たちが次に戦うのは諏訪さんチーム!
これ絶対オサムがいやらしい作戦使ってくるやつやん!
絶好調の麓郎チームを阻むのはオサムってことなのか!?
オサムのやつ最近すっかりルールのスキを突くような手ばっかり考えてくるいやらしい男と化してるよな…(えー  次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


3月1日

アニメ感想:勇気爆発バーンブレイバーン 第8話「また会おう、スミス」

さてバーンブレイバーン第8話の感想ですが、今回の話はブレイバーン達が日本からヨーロッパへと大移動する回となってましたね
え、つまりヨーロッパ編に突入ってこと!?日本編はもう終わりかよ!?
前回で日本に陣取ってた敵ロボ・クピリダスを倒したから、それで日本は一段落したってことなんか!?

というか俺的にめっちゃ気になってるのが、日本の一般人たちはどのくらい生き残ってるんだろうか…
なにしろ日本編で出てきた生き残りのキャラって、みんな軍人だけしかいなかったから
一般人がどのくらい生き残ってるのかはさっぱり分からないんですよね

東京とかの大都市もメチャクチャに破壊されてたし、一般人はみんな殺されちゃったんだろうか…
都市から離れた地方とかは無事だったりしないのかなとか結構気になってるんですけど
そのへんスルーしてヨーロッパ編に行くんやな…(えー
うーむ俺としてはちょっとモヤッとした形で日本編が終わってしまったな

「な、なんだこれは…!?周囲に濃い霧がたちこめてる!」

「すべての信号がロスト!無線・交信が不可能です!」

って、ブレイバーン達がヨーロッパに到着してみると、辺り一面が異常に濃い霧で覆われており
ほとんど視界が効かないうえに、通信も行えないという危機に陥ってしまうことに!
どうやら敵が罠として用意した特殊な霧ってことのようですね、なるほどこんな風に霧に邪魔された状態での戦闘になるから
前回わざわざニュータイプ専用機を用意したってわけか!

おそらくこのニュータイプ専用機なら、霧の中だろうがなんだろうが
「見える!見えるぞ!」って敵の姿をバンバン探知して戦えるってことなんでしょう
てなわけで、さっそくスミスとルルがこの機体に乗り込んで霧の中へと進んでいきますが…

さっそく出てきたぜ敵のボスが!
なんと今回は3体もボスが同時に出てきたようで、そのうち1体はスミスが、2体はイサミとブレイバーンが受け持つことになるようです
ついにスミスもブレイバーンと肩を並べて戦う時が来たということか。この新機体こそ2号ロボだったんや!
ニュータイプ専用機最高や!スペルビアなんかいらんかったんや!(えー

「人間よ、私と交わるがいい。私の望みを叶えられるのは、そなたしかおらぬ」

「は…?悪いがアンタの相手をしている暇はないんだ!」

「よいぞ、もっと吠えるがいい。さあ感じさせてくれ、そなたの息吹を」

って、敵のロボとの激しいバトルが始まるのかと思いきや、なんと出会っていきなりスミスを口説き始めた敵ロボ!
なんなんだ一体!?交わるがいいってどういうことやねん、妙にエロチックな言い方してるけど
スミスを敵ロボの中に取り込みたいとかそういうこと?敵ロボの中にはすでに量産型のルルがいるはずだけど、それじゃ物足りないってことなんか?

「そなたのことは常に感じていた。内に秘めた思い、私はそれにゾクゾクしていたのだ。だからそなたを選んだ。
 そなたなら、私に熱いパトスを感じさせてくれるとな。何度も何度もそなたとの逢瀬を思い描いた」

そしてスミスのことをどれだけ気に入っているか熱烈に話す敵ロボ。お前ほんとなんなんだ…
ただこのセリフって、以前にブレイバーンが言ってたことと似てるな!?
「私の動力源は熱いパトスではち切れんばかりだった、これが結ばれるということなのか…」
っていう風に、イサミとの出会いについて熱烈に語ってましたが、この敵ロボもスミスに対して似たような感情を持ったってことなんだろうか?

さらにそうやってスミスを口説いている最中、スミスの仲間たちを次々と抹殺していく敵ロボ!
どうやらこの敵ロボは、空間や時間を自在に操れるというとんでもない能力を持っているらしく、
空間を操ってスミスの仲間を宇宙の彼方へ飛ばしたり、そうかと思えば時間を操ってスミスの仲間を殺して時間を戻してまた殺したり
やりたい放題に思うがままの戦い方ができるようです。その他にとんでもない超火力ビームも撃てるみたいだし、何から何まで規格外ですな…
まるでラスボスみたいにありえないくらい強い相手と出会ってしまった感があるなこれは…一体どう立ち向かえばいいのか…

「わ、わかった…お前と交わってやる、だから俺の仲間を巻き込むな!」

「さあ…堪能させてくれ…」

「ルル…みんなをよろしく頼む」

「スミス!?スミスううううう!!」

ってそんな中、「交わってやるから仲間を殺すのはやめてくれ」と観念したようなことを言い始めたスミス!
そして次の瞬間、ルルに別れの挨拶をしたスミスは、ルルを機体から降ろして1人で敵ロボへと突進していってしまいます
お、おいちょっと待て!早くもルルとの2人乗り終了かよ!?(えー
せっかく「感覚の鋭いルルと2人乗りしないと性能が引き出せない」という設定にしたニュータイプ専用機が!
真価を発揮しないうちにもう1人乗りになっちまった!早すぎるだろそれー!

《ジャケットアーマー・パージ》

「な…」

「どうだ俺のTSは…?クールだろ」

ボッガアアアアアン!!



ニュ、ニュータイプ専用機ーー!!
なんとアーマーの下に切り札のミサイルを隠し持っていたニュータイプ専用機は、
敵ロボの至近距離まで近づいた瞬間にアーマーを脱ぎ捨てて自分もろとも爆散することに!

ちょっと待てよニュータイプ専用機もうここで出番終わりかよ!早すぎるだろいくらなんでも!
前回出てきてルルと一緒なら動かせると分かって、今回「さあ初出撃だ」と思ったらいきなり自爆技かまして終わり!?
なんやねんそれはああああああ!!まだ全然ニュータイプ専用機の真価を見せてなかったやろがああああ!

いやマジで、感覚の鋭敏な人間を乗せることではじめて性能を発揮するっていう、このロボの特徴まだ全然見せてないやん!
そのためにルルを乗せて2人乗りにしたのに、即座にスミス1人で自爆技使って退場ってそりゃねえよ!
そういうの使うならもっと後っていうか、ルルとスミスの2人で何話か普通に戦って、最後の最後にスミスが1人で自爆するとかそういう流れなら分かるけど
初出撃でいきなりこの展開は受け入れられねーよ!せっかくのニュータイプ専用機がなんでこうなるんじゃい!

今回の話、作画に関してはすげえ良かったと思うから、話の展開が受け入れられなかったのはマジでもったいなかったな…
特にニュータイプ専用機に乗ってる時のルルが可愛くてなあ。ヘルメット姿が似合いすぎだろルル
この姿でスミスと一緒にニュータイプ専用機を駆るところをもっと見せてほしかったんですが
まさかのたった1話で終わるとは…俺的にかなりショックでけえわ…次回に続く!

(C) 「勇気爆発バーンブレイバーン」製作委員会



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