10月19日

■D.Gray-man3話 「マテールの亡霊」



僕の名はエイジ。リナリーの尻は狙われている!(えー
相変わらずリナリーは大変エロくて結構なんですが、本編の方はやっぱりいつもの調子ですね…

「イノセンスのある所には奇怪な現象が起きるのです。
 イノセンスは大洪水の時代から現代までの間、様々な状態に変化していることが多いのです。
 その結晶の不思議な力が導くのか、人間に発見され色んな姿形になって存在していることがあります。
 そして理由は分かりませんが、必ず奇怪現象を起こすのです。奇怪ある場所にイノセンスあり。
 だから教団はそういう場所にファインダーを派遣して、しらみ潰しに調べるのです。
 私たちファインダーはそんな噂が一つでもあれば、噂の真偽・イノセンスの有無がはっきりするまで
 そこで何ヶ月も調査するのが仕事なのです。ほとんどはただの噂か作り話です。
 たまに本当のことがあってもイノセンスが関係しているとは限りません。
 でもそのわずかな可能性のどこかで、イノセンスが見つかったら…」

うぐぐ…そんなに解説が好きかー!何かと思えばまたイノセンスの解説じゃないですか、先週あれだけ喋ったっていうのに!
よほど設定にこだわりがあるのかと思いきや、その一方で結界発生装置とか超テキトーな設定が出てきたり
何に力を入れたいのかよく分からない…。結界発生装置なんて言ったら、ネーミングにしろなんにしろ
宇宙刑事ギャバンの地軸転換装置とかと大して変わんないじゃないですか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「こいつが俺の卍解だ…!
 六幻、災厄招来!界蟲『一幻』!」

神田は出る番組を25時間間違ってると思います(えー

(C)星野桂/集英社・テレビ東京・電通・TMS





■DEATH NOTE3話 「取引」

月の父登場、警察関係者辞職、死神の目の話を原作に忠実に再現して終了。
でも欲を言えば忠実すぎる気が。原作から一切はみだすことなく話が進んでいくので、
原作を知っているとすごく平凡な印象に見えてしまうというか…
ドラゴンボールみたいなバトルものと違って動きが少ないので、アニメならではの見せ方とかほとんどなかった気がします
正直デスノのスタッフは大変だなーと思いますよ、原作絵のレベルが高すぎて作画もそれに追いつかなきゃいけないし、
やたら長いセリフを全部言わせてたらテンポが最悪なことになるし。読むのと聞くのじゃ速さが全然違いますからね

というか↑こんな顔の月は見たくなかったよ!(えー
すげぇ〜平凡な顔。なんか本当にお坊ちゃんって感じで嫌だ…
今回明らかに前の2回より作画がレベルダウンしてましたが、やっぱりこれが水準レベルなんだろうか…うーん…

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ





■出ましたっ!パワパフガールズZ16話 「哀れ!プリンセスの秘密」

さすがパワパフ!バブルスの着替えシーンを平然と映してのけるッ
そこにシビれる!あこがれるゥ!

でもそんな時に限って地震速報が直撃するという現実:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  て…天は俺を見放したか…
今回は倒しても倒しても毎晩復活してくるプリンセスの話。
敵をこらしめてもあっさりまた復活してしまうというのがこの番組のお約束ですが、
毎晩毎晩復活されて寝不足の日々を過ごすパワパフZの3人。社畜だねぇ〜
って、アニメ版財前では社畜の話は全然されなかったなぁそういえば:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

今回は実に作画のいい回でした。3人ともよく動くし、ズブ濡れバタカは可愛いしバタカは可愛いしバタカは(えー
チアガール神子も力入ってましたね。一回で終わらすにはもったいないキャラだなぁ

(C)2006, Cartoon Network, Toei Animation, Aniplex, and TV Tokyo.


10月17日

■反逆のルルーシュ2話 「覚醒の白き騎士」

ど…どうしよう。あれだけ大大大嫌いだったフルーチェさんの物言いが、なんだか少し快感になってきた:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
いやあ。邪気眼を意識しながら見るとこれが面白い面白い。喉元過ぎれば熱さを忘れると言いますが
喉元過ぎたら逆にちょっとやみつきになってきました。はっはっはっはっは!ごめんなさい:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ゲロ以下ってのはなんだったんだコノヤローとお怒りの人もイパーイいると思いますが
どうか昨日の私に免じて許してやってください(えー

昨日の俺「明日の俺…明日の俺…明日の俺に託すっ…!虫のいい話なんだが…
      俺の代わりに…楽しんでやってくれ…反逆のルルーシュを…」
今日の俺「おいっ…!何言ってんだっ…!知らねえよっ…!そんなこと…
      それこそ…あんたがどーにかすりゃあいいことだろっ…!」

昨日の俺「ダメだっ…俺はダメなんだ…わかったんだよ…俺にはもう…わかった…
      人間には二種類いる…と 
      ルルーシュをフルーチェだなんだとコケにして見る気をなくす人間と、そこで奮い立つ者と…
      俺は…その見る気をなくした方…ダメなんだ…どうしてもマイナスのイメージが拭えない…
      第1話を見ただけでギリギリ…精一杯なんだ…
      楽しめよ…!楽しめっ…!アニメは楽しく見なきゃ嘘だ…!
      俺は見切った…見切って…本当に無駄な30分だった…
      そんな…そんな一生を明日の俺は送っちゃいけない…!」


というわけで何事もなかったように感想いきます;y=ー( ゚д゚)・∵.





顔を合わせただけで他人を意のままに操る能力を手に入れたフルーチェさん。
早速その能力を使って、周囲を囲んでいたブリタニア兵を皆殺しにしてしまいます

「な…!ここで何があった、答えろ!さもなくば…!」

しかし運の悪いことに、そこへブリタニアのロボット兵器(ナイトメアフレーム)サザーランドに乗った兵士が到着。
威嚇射撃でフルーチェさんのわずか数十センチ横がブチ抜かれる!
「むしゃくしゃして俺がやった。今は反省している」とでも答えようものなら、即刻射殺されそうな雰囲気です

そこでサザーランドの搭乗者を黙らせるべく再び邪気眼発動。お前も俺の手下にしてやるよ!

「そこから降りろ。今すぐに」

「お前…何様のつもりだ?」

さあ今すぐ俺の手下に…ならん!!(;゜Д゜)
邪気眼全然効いてませんよ!そう、便利な邪気眼も相手と直接顔を合わせなければ、その力を発揮することができなかったのです
殺されます。このままでは殺されます。平静を装うフルーチェさんですが、内心こんな感じ↓になってたと思います(えー


(C)板垣恵介/秋田書店

「私はアラン・スペイサー、父は公爵だ。内ポケットにIDカードが入っている。確認して欲しい」

しかしフルーチェさんは得意の二枚舌でテキトーな身分をでっちあげ、まんまとパイロットを引きずり降ろすことに成功します。
あとは邪気眼を発動してコロリ。フルーチェさんはサザーランドを奪って戦場へと身を投じるのでした

「俺を巻き込んだ借りを返してもらおうか…」

こ、このセリフのセンスがまた!まさに邪気眼ならでは(えー
ここに邪気眼レベルを測れるスカウターがあったなら、間違いなく振り切ってぶっ壊れてることでしょう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン





その後、輸送中だったブリタニアのサザーランドを大量に奪取したフルーチェさん。
苦戦を続けるレジスタンスにそれを提供し、自らレジスタンスの指揮を執りブリタニアに対抗します

「さあて…敵の選択肢は五つだ。…ん?なんだ、最も愚かな手を打ったな。
 これでチェックだ!フッハッハッハッハ!やれる!やれるぞッ!ブリタニアを倒すことが!」

分かりましたから落ちついてください!
サザーランドから得た情報でブリタニアの裏をかき、次々に敵部隊を撃滅していくフルーチェさん。
興奮する気持ちは分かりますがひとり言多すぎですよ!他人に聞かれてたらと思うと…

一方その頃、前回あっさり死んだと思われていたアスランことスザク君ですが、
なんと胸に潜ませておいた懐中時計のおかげで事なきを得ていました。
漫画としてはよくある展開なのですが、最近では財前が第一話で同じ事をやっていたので
すごくだっぽんクオリティに見えてしまうのは私だけでしょうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ランスロット…MEブーストッ!!」

「ランスロット、発進!」

レジスタンスの猛攻を食い止めるべくブリタニアの切り札投入!最新鋭ナイトメア・ランスロットを駆りスザク発進!
ランスロットの超絶的な性能とスザクの卓越した操縦技術が相まって、
レジスタンスのサザーランドはみるみるうちに倒されていく!

「ん…?増援か、敵の数は?」

「一機だよ一機!新型じゃないのか!?四機があっと言う間に…!うわあああっ!」

(使えないテロリストだな…!たかが一機、物量で押せ)

スザク相手に手も足も出ないレジスタンスに手厳しい態度のフルーチェさん。
足止めを最優先に多数でかかるよう指示しますが、スザクは足止めの弾幕すら意にも介さずレジスタンスに襲いかかる!
どれだけの銃弾が襲ってこようとも全く被弾しないスザク。
まるでヤンマーニが流れてる時のマドラックスのようです(えー

「お前が指揮官だな!?」

「こいつか…!俺の作戦をぉぉっ!」

スザク怒涛の活躍でついにレジスタンスは全滅!
互いに親友が乗り込んでいるとは露知らず、最後に残ったフルーチェさんとの一騎討ちに!
しかし、スザクの圧倒的な戦闘力の前にはフルーチェさんでも相手になりません。
負けを悟ったフルーチェさんはすぐにトンズラを開始しますが…



どっこいスザクは逃げるフルーチェさんを追う追う追う!
フルーチェさんの気分はもうターミネーターから逃げ回るジョン君です。助けてシュワルツネッガー!

「なんだあの化け物はーッ!!」

ズダダダダダダダ!!

もはやスザクを狙っても無駄と悟ったフルーチェさんは、少しでも障害物を増やそうとひたすら周囲のビルを破壊!
しかし、「あいつ無駄に被害を増やして…!」と正義感の強いスザクには逆効果。
障害物などものともせずにフルーチェさんに追いすがります

「きゃああああーっ!!」

その時、フルーチェさんの攻撃に巻き込まれて一般人の親子が高層ビルからまっさかさま!
それに気づいたスザクは、親子の命を守るために躊躇なくその手を差し出すのでした



「戦闘中に人助けとはな…。フン、戦術的勝利などいくらでもくれてやる!」

「バッカで〜人助けなんてしてやんの」と、そのスキにまんまと逃げおおせるフルーチェさん。
第一話ではフルーチェさんも他人のために体を張るシーンがあったんですが、
たったの一話で落ちるとこまで落ちてしまいました(えー

その後サザーランドから降りたフルーチェさんは、敵部隊を指揮していた男の元へ
邪気眼を駆使して直接乗り込んで行くのでした。次回に続く


そして次回予告がまたすごい。「俺の取るべき選択は…」って「それが世界の選択か…」と雰囲気的にモロかぶりで
爆笑してしまいました。なんだかもうフルーチェさん面白すぎ。基本的に凄く優秀なのに、
妙なところでうっかりミスが発動したりとかザイリンを思い出してしまいました。なるほど面白いはずだ(えー
仮面ライダー剣の橘さんとか、私は大マジメに大ボケをかますキャラが大好きなので
フルーチェさんが今回のノリを継続してくれるなら楽しく見ていられそうですね



それにしても…CLAMP作品ではおなじみとは言え、この妖怪みたいな頭身はちょっと…(えー

(C)SUNRISE/PROJECT GEASS・MBS character Design (C)CLAMP


10月15日

■あさっての方向。2話 「すれちがい」

「なにこれ…なんなの…?」

前触れもなく見た目は子供、頭脳は大人に縮んでしまった元カノ。そして逆に成長してしまったからだ。
普通ありえない突然の変身に、2人は完全に頭の中がパニックです

「からだちゃん…?あなた、からだちゃん?」

「…」

「私、椒子よ。野上椒子…あなたのお兄さんの友達の…」

なんとか現状を把握しようとして、少しずつからだに話しかけていく元カノ。
しかしからだの方はよほどのショックを受けてしまったのか、ぐしぐしと泣いているばかりでロクに返事することもできません
これでは話をすることもままならず、その日はからだを連れて元カノのマンションに泊まることに…

というかブカブカになってしまった服を、なんとかずり落ちないよう支える元カノが可愛い…可愛いぞおおおおおおお
しかし落っことしただけでヒビの入るメガネっていうのも、なんかずいぶんモロすぎるような気が:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「こんなの…私じゃない…」

元カノの家でシャワーを浴びながら、改めて鏡に映った自分の姿に打ちひしがれるからだ。
某2分の1なマンガみたいにお湯かぶったら元に戻るとかそういうわけにはいかないみたいです:;y=_ト ̄|○・∵. ターン





そして翌日、目が覚めてみてもやっぱり体は変わったままの2人。昨晩より少しは落ち着いたものの
食べ物は喉を通らず相談できる人もおらず、マンションから出る気力もないような状態でした

これからどーすりゃええんじゃいと途方に暮れてベランダにたたずむ2人。
何もアテがない以上、眺めのいいその場所でまったり過ごすくらいしかやることがありません
しばらくそこで町を眺めていた2人でしたが、不意に何かを思い出したからだがマンションから飛び出してしまいます

「ちょ、ちょっと!どうかしたの?」

「あそこでお願いしました…!私、あそこでお願いしました!」

2人の歳が入れ替わった場所を目指して、一目散に駆けて行くからだ。
そこには、願いごとを叶えてくれるという言い伝えの「願い石」が置かれていたのです
からだの願いが叶った結果こうなったのだとしたら、もう一度元に戻りたいと願えばあるいは…

息を切らせて願い石の元へやってきたからだでしたが、
願い石は願いを叶えた後のドラゴンボールのように別物へと変わり果てていました

「石が炭に…!」

「…願いを叶えたから石が壊れちゃったんです…ごめんなさい、私がお願いしたんです…
 早く大人になって、尋兄を自由にしてあげたかったんです…尋兄、ずっと私のためだけに何年も…」

からだ達の両親が亡くなって以来、アメリカに住んでいた尋はからだのために帰国して来たといいます。
からだが小さいことを気にしているのは、単に個人的なコンプレックスだけでなく
自分がもっと大きければ尋はまたアメリカでもどこでも行けるのに…と、
尋の足かせになっていることが何より嫌だったようです

なんにしても、唯一の頼みの綱が断たれてしまった状態には違いありません。
炭となった願い石の前で、ボロボロとからだが泣き崩れていると…

「あ…っ!」

兄ちゃんキター!!
そう、尋は昨晩からいなくなったからだを探して、町中を走り回っていたのです
丸一日探し回ってようやくの再会。からだ達も突然のことに言葉が見つからず、
(゜Д゜(゜Д゜(゜Д゜)ジェットストリームポカーンな状態で無言の時が続きます

「あっ…あの…」

「すみません、失礼しました」

しかし結局からだ達だとはまったく気づかず、くるりときびすを返して走り去っていく尋。
お…おいぃぃぃッ!元カノなんて昨日からだの着てた服そのままの格好じゃないですか!
尋!気づけ尋!尋!なぜ気づかんッ!うおおああああ!(byシロッコ)
せめて心の声ででも「あれ…?この娘もしかして…」とかいう描写があればよかったんですけど、
本当にまったくの無反応で去って行ってしまいましたよ。そりゃないぜ兄さん…

「どうしよう椒子さん…尋兄…私に気づかないよぉ…!」

大好きな尋にすら気づいてもらえず、ショックのあまり再び大粒の涙をこぼすからだ。
兄ちゃんも頼りにならないのでは、いよいよ完全に2人だけで元に戻る方法を探すしかありません
2人ぼっちで一体何をどうやって…それが気になる次回へ続く



それにしてもこのアニメ、萌えに関しては完全にブッちぎり最強ですね。
元カノもからだも反則的に萌えまくる。おっそろしいほど萌えまくる。
萌えすぎちゃってもーこの先正気を保てる自信ない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ただキャラは物凄くいいのに、展開の方がやたらと遅いのが少し気になるところかなぁ…
今回の話とか、早い話が元カノのマンションに行く→願い石の場所に戻るってだけでオシマイですよ。
いくらなんでも話進まなすぎ…(´・ω・`)まあその分、元に戻る手だてが見つからないっていう
からだ達の焦燥感や孤独感みたいなのは表現できてたと思いますが…
次回からはもう少しスピードアップしてくれると言うことないですね

(C)山田J太・マッグガーデン/あさって製作委員会


10月14日

■武装錬金2話 「ホムンクルスの正体」

人間を超えた怪物・ホムンクルスの巣窟と化していたオバケ工場。
ホムンクルスの研究を行っていたのは誰なのか、その調査のためにカズキと斗貴子さんは再びオバケ工場を訪れます

俺の武装錬金の名前どうすっかなーと工場にやって来ても大ボケをかますカズキでしたが、
そんな2人を上空から狙う怪しい影が…

「鷲尾…攻撃だ」

ドドドドドド!

「…!?上だ!」

2人の頭上に降りかかる無数の刃!素早い身のこなしで攻撃をかわし、2人が空を見上げると
そこには事件の首謀者である変態蝶々マスク・パピヨンと、その腹心ホムンクルス・鷲尾の姿が…
すぐに武装錬金を装備して体勢を整えるカズキ達。しかし近接武器しか持たない2人にとって、
上空から羽手裏剣を飛ばしてくる鷲尾は天敵のようなもの。スパロボで言うところの「射程距離外からだとぉ!?」な状態です

「ランスを空に撃て!武装錬金は闘争本能から発した己の分身…必ず扱える!」

「わ、分かった…!突き刺され、俺の武装錬金ッ!!」

ランスの発射に合わせてそれにしがみつき、上空に向けて斗貴子さんミサイル発射!
予想を超えた斗貴子さんの突撃戦法に、「こんな女と戦ってらんねえぜ!」と早々に鷲尾達は撤退していくのでした
しかし高度数百メートルまですっ飛んだ斗貴子さんはそのまま地面にまっさかさま。
このままではグチャリと地表に激突してミンチにー!

…って、落下の衝撃はバルキリースカートがあっさり吸収。
ウオオ〜バルスカって実は物凄く高性能な武装錬金なんじゃなかろうか…
どうも原作を読むかぎり一番不便そうなイメージが強かったんですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

戦い終わった2人がオバケ工場から出てくると、カズキの友人と出くわしてギャグパート突入。
原作ではこの序盤のギャグパートがどうも滑りぎみだなーと少し苦手だったんですが、
アニメではギャグに多少アレンジが加わってることもあって、この辺の不満はだいぶ解消された感じですね

そしてパピヨンの放ったホムンクルスの幼体に寄生されてしまう斗貴子さん。
下っ腹に寄生されてしまったことで、幼体が見えるたび制服がぺろぺろめくれるめくれる。(えー
というかシャツは着てないんですか斗貴子さん!今回はスカートも何度かきわどい場面が多くて
カズキが赤面しながら目をそらすような場面がいくつか…斗貴子さん…エロスは程々に(えー

それにしても一番最後の次回に続く瞬間、BGMが初期勇者シリーズと言うか、ライジンオーと言うか、グランゾートと言うか、
あの頃のアニメとちょうど同じようなのが使われてて、凄く懐かしいと思ったのは私だけでしょうか(えー
あれですよ、ほら。あんな感じの、ほら。伝えにくいのでなんとも言えませんが…まあ見て確かめてください:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(C)和月伸宏/集英社・武装錬金製作委員会





■スーパーロボット大戦OGディバイン・ウォーズ2話 「目覚める念」

「う…う、うわああああああああああああっ!!」

と、リュウセイのピンチで終わった前回。メギロートの群れ相手にヘナチョコパイロットリュウセイはどう立ち向かうのか…?
とか思っていると、冒頭の場面で話の巻戻りが凄い。ピンチのシーンから直接始まるのかと思いきや、
今回の冒頭ではリュウセイはまだゲシュペンストに乗り込んでもいませんでした。
おい…いきなりそんなに尺を稼がないとまずいんかい…ということで冒頭から3分、前回の戦闘を流してたっぷり尺を稼いだところで

「う…う、うわああああああああああああっ!!」

と、もう一度仕切り直し。しかし周囲から同時に飛びかかってくるメギロート相手に、
リュウセイは為す術もなくサンドバッグのようにやられる一方です。
さすがのイングラム少佐も「もう少しやるかと思ったが…」と、リュウセイのヘッポコぶりにフォローの言葉もありません

「エアロゲイターのバグスがこんな市街地に現れるとはな…!行くぞ異星人ども!」

そこへ颯爽と現れたのは、我らの渋いヒゲおじ様カイ・キタムラ少佐!
カイ少佐の駆るゲシュペンストにより、リュウセイを取り囲んでいたメギロートはあっさりと全滅!
さらに現れた敵の増援を相手に、カイ少佐は数の差をものともせず圧倒的な強さを見せ付けます。

「す…すげぇ…」

「今のうちよ!カイ少佐に任せて後退しなさい!」

本音から言って、足を引っ張るリュウセイにさっさとゲシュペンストから降りて欲しいアヤ。
しかしリュウセイは「逃げろって言うのかよ!」と無駄にやる気を出してメギロートに突撃してしまいます
メギロートを一匹とっ捕まえたリュウセイは、今までのうっぷんを晴らすようにパンチパンチパンチ!

「ダメよそんな無茶!ゲシュペンストの腕が持たないわ!」

「どうだ思い知ったかぁ!」

再三アヤが呼びかけるものの、調子に乗ったリュウセイにはまったく耳に届いてません。
ボカボカとメギロートを殴り続けた結果、案の定ゲシュペンストの腕が耐えられずにボガーン!
腕は宙ぶらりんとなり、もはや使い物になりません

「なんだよどうしたってんだよ!あと一息だってのに!」

「だから言ったのに…!逃げてっ!」

またしてもピンチに陥るリュウセイ。眼前にメギロートが迫る中、リュウセイが無我夢中でコクピットを動かすと
念動力でしか扱えない武器・T−LINKリッパーが突如として起動!リッパーをまともに食らったメギロートは粉々に!

「初めての戦闘でここまで見せてくれるとはな…」

え…え〜?(゜д゜;)念動力を使ったリュウセイがよほど気に入ったらしく、今までの醜態を帳消しにして褒めちぎるイングラム。
私は逆に「初めての戦闘とはいえここまで役立たずとはな…」とまったくいいとこなかったと思うんですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

戦闘が終わって一息つくリュウセイでしたが、勝手に軍の重要機密・ゲシュペンストに乗り込んだことで
すぐに軍の施設へ連行されてしまいます

「…いつまで俺をこんな所に閉じ込めておくつもりだ?」

「お前の罪は重い。拘束や監禁程度では済まんぞ」

「そ、それってまさか刑務所行きってことか!?」

「処分を免れる方法はある…軍に入隊しろ、そうすればお前の罪は問わん。
 お前が戦った虫型のマシン…あれは我々がエアロゲイターと呼ぶ異星人の機動兵器だ。
 彼らの軍事技術力は我々より数段上だ…だが今俺のプロジェクトでは、
 エアロゲイターと互角以上に戦うための新型機を開発中だ。
 お前をその機体のテストパイロットとしてスカウトしたい。
 初めての実戦で敵を撃墜した才能…俺は高く評価している」

た、高く評価って!確かにリュウセイは念動力を使える貴重な人材ですが、
欠点の方が目立ちすぎてどう見てもイングラムの過大評価ですよ!
他にも念動力を持つ候補生はいることだし、第一話でいきなりゲロシステム起動するような奴を選ばなくても…(えー

結局刑務所に行くよりはマシか…ということで軍への入隊を志願するリュウセイ。というところで次回へ続く
って次回予告を見るとアイビスの姿が!おおお…単なるゲストキャラで終わらないことを祈ります
というかリュウセイが今のところ主人公として最低すぎなので、
もう萌えキャラでもなんでも好印象なキャラバンバン出してほしいところ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(C)SRWOG PROJECT





■14歳の母1話 「中学生の妊娠…ごめんね、お母さん」

放送日にこの題名とサブタイを見てギャーン!
ソッコー録画準備完了して正座しながら放送を待ちました(えー
ではあらすじの方を簡単にまとめますと…

主人公は元気が取り柄の女の子
→とりあえず天気がいいので学校をサボる
→彼氏の金を使ってゲーセンで豪遊
→ゲーセンでヤンキーにカツアゲされそうになる
→何とか助かる。「助かったぁよかったぁ」と抱き合ってるうちに性欲をもてあまして彼氏と一発。避妊しなかったので妊娠する
→妊娠のため体調が崩れる。なんとなく妊娠に気づき初めてイライラ、家族に思いっきり八つ当たり
→金がないので妊娠検査薬を万引きする
→検査薬を使うために家のトイレを占領。おしっこを我慢して帰ってきた弟がトイレを使えず泣き叫ぶ
→妊娠確定。彼氏にも避けられる
→私は世界で一人ぼっちなんだウワーン


何このひどすぎる脚本
ありえない…ありえないよ…ダメな時の井上たんですらこんなひどい脚本描かないよ…
なんと言ってもあらゆるトラブルの原因が主人公の自業自得っていうのが凄い。
「学校なんてサボっても平気平気」「避妊なんてしなくても平気平気」とか安易な行動を続けた結果がこれじゃなぁ…
しかも親に手ひどく八つ当たりしておいて、最後は頭の中で「お母さん助けてお母さん助けて」って
自分で勝手にすべって転んで親に八つ当たりして、さらに尻ぬぐいまで親にさせる気ですか?
甘えたことをぬかすなー!この主人公に最もふさわしい言葉をプレゼントしてやる!


(C)荒木飛呂彦/集英社

何をやったってしくじるもんなのさ、
ゲス野郎はな!
(えー

というかこの主人公役の子って、仮面ライダー龍騎クライマックスで真司が命を捨ててモンスターから助けた女の子じゃないですか。
子供達のヒーローの命を貰って生き延びた子が、今ではこんなどうしようもない娘に成り下がっているとは…あーあ。あーあ。あーあ。
いや役者の子には何の罪もないんですけどね。悪いのは全部脚本です(えー


そういえば特撮とドラマってことで思い出しましたが、今日始まった「たったひとつの恋」でも
仮面ライダーアギトの氷川君がヒロインの兄貴役で出演してましたね。まぁこれもそーとー微妙なドラマでしたが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


10月13日

なんだか昨日一日かつてないほどに雑記に人が集まってきてるので、なんでどうして!?(゜д゜;;≡;;゚д゚)
とオロオロしていたらあれですか、フルーチェがみんなを引き寄せてしまいましたか。(えー
我ながらアホだー(ノ∀`)さすがにあのくだらなすぎるダジャレはまずかったですね
恐ろしいことに、ウィキペディアに名前が載ってるような人にまでリンクを張られてしまいました
「デザイン担当:∀ガンダム、キングゲイナー、反逆のルルーシュ」ってシャ、シャレになってねえ!

(C)荒木飛呂彦/集英社

やっチッたァァァァ――――ッ!!
ちくしょうルルーシュの話は一応こっそり一番後ろに書いておいたのに、みんな目ざといんだからもう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
いや〜、まさかこんな雲の上にいるような人に取り上げられるとは思いませんでした
それもフルーチェなんて糞ダジャレが原因なんてもう!ああ!恥ずかしくて死ぬしかない!

しかしどうしましょう、私はもう2話以降すっぱり切るつもりだったんですが
ある意味スタッフ公認のルルーシュアンチになってしまった以上、
ここで「言われなくてもスタコラサッサだぜぇ〜」と退散するのも少々まずい気がしますね

3択――ひとつだけ選びなさい
選択肢

予想される周囲の反応

・ハンサムな管理人はやっぱりルルーシュを見切る

「あいつ好き放題言っといて逃亡かよ!許さん!」

・ハンサムな管理人はルルーシュ試聴を続ける。
 さらにコロッと態度を変えて絶賛する

「あいつあっさり手の平返しやがった!許さん!」

・ハンサムな管理人はルルーシュ試聴を続ける。
 さらに最後までアンチで通す

「あいつ毎回文句しか書かねえ!
 もう見るのやめりゃあいいだろ!許さん!」

ヤ…ヤベェ…ヤベェよ兄貴…
弱い考えしか浮かばねェ―――!!!

(C)戸田泰成・黒田洋介/秋田書店

まさに絶体絶命!もはやあがいても無駄か…皆様うちのサイトを長い間ご愛読ありがとうございました:;y=_ト ̄|○・∵. ターン





■DEATH NOTE2話 「対決」

前回のシブタクのようなアレンジ要素もなく、今回は本当に原作をそのまま再現したような話でした。
ずいぶん手堅くいくんだなーとは思いましたが、やっぱりなんだかんだ言ってこの頃は一番面白いですね
私も原作コミックスはこのL編序盤しか買いませんでした:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

デスノートを見つけられた時の保険に爆裂電流イライラ棒をトラップに仕込む月。
そしてとうとう月のライバルL登場。「必ずお前を見つけ出して始末する!」と意気込む2人で次回に続く。

Lはデスノのキャラで一番私のお気に入りなんですが、キャストを知った時は正直ガッカリしてたんですよ
「エェー!?(・3・)山口勝平かよ…Lはもっと浮き世離れした声がいいんだよ!」
とかそんな感じ。でも実際聞いてみるとまぁまぁまぁまぁ違和感ないじゃないですか!
浮き世離れとかそんなのはどうでもいいんですよ!(えー
視聴前は工藤新一そのまんまなんだろうなーとか想像してたんですが、
実際聞いてみると新一よりトーンを落とした感じで、いい雰囲気が出てたと思います。

とりあえず粧裕が可愛すぎて死ねる。ウオオ〜どうかもっと粧裕に出番を

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ




■D.Gray-man2話 「黒の教団」

アレン君エクソシスト総本部に行くの巻。

それにしてもアレンの左腕見てるとぬ〜べ〜を思い出したりとか
腕を修理してもらうシーンはハガレンを思い出したりとか
なんだかゼーレみたいなエクソシストの親玉が出てきたりとか、巨大綾波みたいなのにシンクロ率を調べられたりとか
あまりにも既視感がありすぎる展開でちょっとうんざり…
いくらなんでもシンクロ率って単語を直接使われちゃうとなぁ。同調レベルとかテキトーに言い換えてしまえばいいのに(えー

そして前回やたら長かった説明シーンは今回さらにエスカレート。

「すべては約100年前、ひとつのキューブが発見されてから始まった。
 そこに入っていたのは古代文明からのひとつの予言と、ある物質の使用方法だった。
 神の結晶と呼ばれる不思議な力を帯びた物体でね、そのキューブ自体もそうだったんだが…僕達はイノセンスと呼んでいる。
 君の左手に埋め込まれた武器のことだよ。対アクマ武器とはイノセンスを加工し武器化したものなんだ。
 キューブの作り手は、そのイノセンスをもって千年伯爵と戦った。千年伯爵を倒すことはできた…
 だが結局世界は一度滅んでしまった。旧約聖書に記されたノアの洪水がそれだ。
 キューブは「暗黒の3日間」と記しているけどね。しかしキューブの予言によると、世界は再び終末を迎えるらしい。
 千年伯爵によって…。予言通り伯爵はこの世に再来した。そこで黒の教団が設立された。
 イノセンスの適合者、それがエクソシスト。だがエクソシストに対抗するために千年伯爵もアクマを作り出した。
 アクマは…イノセンスが白ならば黒の存在である暗黒物質ダークマターで作られている。
 伯爵もまたイノセンスを探し、破壊すべく動いている。ノアの洪水によって世界に飛散したイノセンスは109個。
 我々はまず各地に眠っているイノセンスを回収し、伯爵を倒せるだけの戦力を集めなければならない。伯爵より先に…
 一緒に世界のためにがんばりましょう、一銭にもならないけどね」

あまりにひどすぎる解説っぷり。
なにが楽しくて、こんな死ぬほど長い解説を聞かされなきゃならんのか…
右の耳から左の耳へ、全ての言葉がキレイさっぱり素通りして行きました
これじゃあ全校集会の校長先生の話の方がまだ脳みそに残りますよ!(えー


(C)杉田尚/集英社

短い説明は時間が余る分あつかいやすいし
いざとなれば視聴者の想像に投げっぱなしにできるアニメの基本手法
対して長すぎる説明は一見親切にしか見えねぇが
あえて頭に入り切らないように話を続ける分
体感的な時間をかなり増加させて
かったるい時を過ごすことを目的とした
玄人好みのあつかいにくすぎる手法
使いこなせねぇと校長先生の話より眠い
ただの睡眠薬みてぇなもんだってのになんでこのアニメは?

あ〜も〜、こういう超長い説明が最近のジャンプのスタンダードなんですか!?
こんな1から10まで説明するどころか、1から100まで説明するようなことを!
「研無刀だと!?あんな斬れない刀でどうする気だ!?」とか
「イノセンスは強力な武器になる。千年伯爵より先に集めるんだ!」
とか
そんなんでいいよ。一行でいいよもう。(えー

リナリーが可愛いって言ってもこれじゃなぁ…。まあイノセンスだのの設定に関しては、今回思う存分ベラベラしゃべったことですし
次回からテンポよく進んでくれればいいんですが…

(C)星野桂/集英社・テレビ東京・電通・TMS


10月11日

もうそろそろスパキンの方も一段落。なのであとも数日ぐらい遊んだら売ってこようかなーとか思ってたんですが
そんな矢先にこんなのとかこんなのを目にしてしまいました。
いやーなんていうかアッハッハッハもう手放せるわけありません(えー
何この熱すぎる戦い!両者体力がない状態から決着のつき方がまた最高すぎる。
神。このゲームは神です。数あるドラゴンボールゲーの中でも最高傑作です。
売ろうとしたバカな私を誰かののしってください:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



■コミックREX・ガウガウわー太2

久々に委員長爆発。うーむやっぱり委員長はわー太のヒロインじゃ別格ですよ
とはいえみさと先輩も完全に太助ラブに向けて発車オーライの様子。もはや太助争奪三つ巴コースは避けられませんよ!
次号、長かった修学旅行編が終わり普段の日常へ。REXで連載再開してから一年放置プレイされたわー太がようやく登場です
やっぱりわー太の見せ場を作るべく、しばらくは動物編に突入でしょうかね…
梅川センセは恋愛編と動物編を同時に進めることはめったにないので、
やっぱりまた恋愛模様は長いこと放置されそうな予感:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(C)梅川和実/一迅社



■じゅっTEN!

100円玉出てきた。以上。(えー
ここ最近はゆうすけ・良田さん・カナコの3人で話が進んできてたので、十円玉達が思いっきりいらない子でしたが
今回久しぶりにスポットが当たった感じですね。今回十円達の世界の話が出てきましたが、
まさか異世界モノに発展したりするんだろうか…それとも単にまたお金の精が出てくる前フリ?
まあどんな展開になろうともカナコの出番さえあれば(ry



■テイルズオブレジェンディア



カナヅチ濡れ濡れ剣士万歳(えー
というわけで毛細水道終了。今回読んでて思ったのは、
やっぱりレジェンディアの序盤はクロエの色気がないとお話にならないということでしょうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ゲームも正直クロエがいなければ途中で投げ出してたろうなあ。
逆にキャラクエまで進んでしまうと、他の連中が最高すぎる中でクロエだけがダメという事態になってしまうんですけどね(えー

C)藤村あゆみ/一迅社・NAMCO



というか今月は7日発売だったはずが、近所の本屋にREXが全然置いてなくて
買いに行くのに少々苦労しました…。大丈夫ですか!?REXの将来は大丈夫なんですか!?(えー
いや本気で!これはちょっと切実なんで!同じく不人気だった月刊少年ブラッドが半年持たずに消え去ってしまったので
明日は我が身かと思うと…うう。せめてコミックバーズみたいに、
都市伝説とか言われてもいいから細々と生き延びてほしい:;y=_ト ̄|○・∵. ターン





■反逆のルルーシュ1話 「魔神が生まれた日」

(C)荒木飛呂彦/集英社

こいつはくせえッ――!!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッ―――!!
こんなクソアニメには出会ったことがねえほどなァ――ッ
絶賛放送中だと?ちがうねッ!こいつは生まれついての駄作だッ!
視聴者さん、早えとこ見切っちまいな!


いや違うんです…(´・ω・)期待してたんです、見る前はマジ期待してたんです
公式サイトを初めて見た時とか「おお、これは今期一番楽しめそう」とかそんなようなオーラをなんとなく感じてたんです
例えるなら、小学校でクラス替えした時クラス一可愛い子がパッと目に入ってきた瞬間みたいな
これ来ちゃったんじゃね?良作来ちゃったんじゃね?とかそういう風にワクワクしてたんです
見事に裏切られました
何がダメかってまあ全部ダメなんですが、群を抜いてるのが主人公ルルーシュ。こいつは酷すぎる。
とにかく自己陶酔が激しすぎてもう見てられない。30分の間にどれだけ私の顔がヒクヒク歪んだか分かりません
なんかもう大真面目にこんなような喋り方しかしないし。
このどうだカッコいいだろうと言わんばかりの演出が、最高に外しまくりで凍死しそうになりました(えー
今回のラストシーンには邪気眼に目覚めるしで痛い設定目白押し。
覚醒シーンのセリフも「まったく変わらないこの世界に飽き飽きして…」って、結局またハルヒ的な主人公ですか。
こんなことを言い出すキャラって、結局他人との間に壁を作ってるだけの脳内ひきこもり君なんで
ルルーシュの無駄にカッコつけた態度が余計うすら寒いものに見えてしまうという…


ストーリーの方もなんだかアレでした。
ルルーシュにはまるっきりキラとアスランな関係の親友がいて、敵味方に別れたものの敵軍の中でその親友と再会。
さらに普通の女の子とは明らかに雰囲気が違うラクスみたいな女の子と出会い、
これからはこの3人を中心に話が進んでいくんだなー、と思っていると…
なんと一話でいきなりルルーシュをかばってアスランとラクス死亡。
明らかに主役級のキャラクターがたったの一話で死んでしまって、
ここでもまた「どうだ驚いただろう、ガンダムSEEDとは違うんだぜ!」というスタッフの声が聞こえてきそうですが…
正直主人公の件でドン引きしてる私には、こういう変化球な展開はとにかく寒かった…


そしてもうひとつ。どうもこのアニメのプロデューサーは反米感情丸出しのようで、
ルルーシュ達の戦う神聖ブリタニア帝国は、まんま日本を侵略しに来た悪のアメリカ帝国という風に完全にアメリカを悪者扱い。



そしてブリタニアと戦って「日本万歳!」と叫びながらくたばっていく日本のレジスタンス達。
もうね…こんな兵士とか見せられると、今話題の北朝鮮を連想してしまってサイテーな気分レッドゾーン突入です。
たった一話でルルーシュのCM見るのもイラつくくらい嫌いになれました。わぁい。
何がルルーシュだよちくしょうフルーチェみたいな名前しやがって。(えー

というかね…ルルーシュの痛すぎな喋りとか最強設定とか、
似たようなことを中学くらいの時に妄想した人はそれなりにいると思うんですよ。それで5〜6年経って思い返してみると、
「今思えばあんなのとても世に出せるようなもんじゃなかったな〜」って実感するんじゃないですかね
そういう「世に出せたもんじゃない痛い話」をあまさず大放出してしまったのがこのアニメだと思います
本当たったの一話でよくこれほど言わせてくれるもんだよ…こんなアニメになるとは夢にも思ってなかったな…








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