8月30日

いやぁ…やっぱり結婚できない男は最高のドラマですね!(えー
前回個人的に微妙な回だったので、ちょっと過大評価してたかなぁ…と不安だったんですが
今回そんな不安は全て吹っ飛びました。やっぱり最高に面白いですこのドラマ
お前は笑いの天才か!俺を笑い死にさせる作戦か!
このドラマを見てるとマジで腹筋が持ちません。このドラマ対策に筋トレして鍛えておくか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



■ガイキング LEGEND OF DAIKU MARYU35話 「大虐殺!大展開!神よ、帝都が沈む…」

あらかた地上での用事も片付いて、再びダリウス界を目指すことになった大空魔竜。
以前ダリウス界からどうやって地上に来たのか謎のままでしたが、今回ようやくサコン先生から解説が。

「異空間発生貫通弾ゼウスミサイル。わずかな時間だけ、自力でデスクロス現象を引き起こせるミサイルです」

「この間大空魔竜が地上にやって来た時も、このゼウスミサイルを一発使ったんだよ」

な、なんだって!大空魔竜に片方だけついてた巨大なドリルって
大地魔竜のミラクルドリル片方かっぱらって来たんじゃなかったのか!(えー
てっきりミラクルドリルで地表まで掘り進んできたのかと思いましたが、全然違いましたね。ええい紛らわしい色と形のミサイルめ



ともかくそのゼウスミサイルを使い、再びダリウス界へと向かう大空魔竜。
ダリウス帝都の近くに待機しているリーさん達と合流しようとしますが…

しかし大空魔竜が到着するよりも早く、リーさん達の大地魔竜をダリウス新生四将軍が襲撃!
なんとも妙ちくりんなポーズで登場したりと掴み所のない連中ですが…

「ちいっ…!いいチームワークしてるぜ!
 ウチのコンバットフォースに見せてやりたいね…!」

ふざけた戦い方とは裏腹に、絶妙な呼吸で連携を見せる四将軍!
さすがにバルキング一体で太刀打ちできる相手ではなく、リーさんはひたすら苦戦を強いられます

「待たせたな、リーさん!」

「ダイヤ!奴らのチームワークは想像以上だ、手強いぞ!」

「やっと現れたか大空魔竜…ならば手はず通り」

その時ダイヤ達の大空魔竜が到着!これでまともな勝負になるかと思いきや、四将軍はなぜか突然撤退を…
四将軍が向かった先はダリウス帝都。明らかにワナだと知りつつも、帝都に捕えられた地上人の救出も兼ねて
ダイヤ達はとうとうダリウス帝都へと乗り込むことに…

一方その頃、帝都では「優秀な人間以外はいらんのじゃ」というプロイストにより、
ごく一部の優秀な人間を除いて凡人はすべて処刑されるという、とんでもない選民行為が行われていました
手始めに5千人の人間が集められ、プロイストがボタンを押すと一気にそのほとんどがボッシュート!
ああ!人がゴミのようだ!
あまりに度の過ぎたプロイストの行為に、ダリウス大帝ですらも戸惑いを隠せないのでした

「プロイスト次大帝、ただ今戻りました。大空魔竜と大地魔竜がこの帝都へ向かっております」

「そう…処刑命令は中止。愚民どもはこの私自らの手で始末してあげますわ」

そう言うとプロイストは、ダリウス世界の均衡を保っている超エネルギー体・ダリウスコアを取り外してしまいます
この世界を構成しているエネルギー体がなくなったことで、次々に天変地異が起こり世界崩壊が始まってしまい…



「喜んでいただけましたかしら?この私の最高のもてなし。
 光栄に思え!テメエ等はこの大陸と共に燃え尽きて行くんだ!ハッハハハハッ!」

「プロイスト…!貴様なんということを!」



帝都の一部を巨大円盤として分離させ、ダイヤ達をあざ笑うようにスタコラサッサしていくプロイスト。
まだ帝都に残った大量の一般人を助けるため、ダイヤ達は苦い思いでプロイストを見逃すのでした

「先ほどの巨大要塞が抜け出たことと、マグマが外側の支柱を溶かしてしまったことにより
 現在、中央塔の真下にある支柱のみで立っている状態にあります。
 もしこの支柱が溶けてしまったら、ダリウス帝都はマグマに沈んでしまうでしょう」

「そんなことさせないぜ…!なんとしても阻止してみせるッ!」

迫りくるマグマから支柱を守るため、必殺武器を使ってなんとかマグマの侵攻を食い止めようとするダイヤ達。
しかし限りのある戦力で、帝都の四方八方から襲いくるマグマを防ぐのはやはり限界が…
とうとう手の届かない位置からマグマが噴き出してきたその時!

奥義!斬艦刀疾風怒涛ッ!!



我に断てぬものなし!!

「ずいぶん楽しそうなことをしているじゃないか…!ツワブキダイヤァッ!」

ノーザ生きてたよノーザ!ジャイアントカッターを抱えてマグマだろうが一刀両断!
救助活動がなんで楽しそうに見えるんだよ!と突っ込みたい気もしますが、ともかく頼りになる仲間がまた一人参戦!

「ノ、ノーザ!?お前…生きてたのか!」

「フン。貴様を倒すまでは俺は死なん!」

「ノーザのやつ調子に乗りおって、誰のおかげだと思ってるんだ」

「いえ、あれがノーザ様の挨拶です。今日のノーザ様はすこぶる機嫌がいい!」

「貴様を倒すまで死なん!」が挨拶とは…気持ちいいくらいベジータな性格ですノーザ
ライキングと天空魔竜の参戦でなんとか粘れるか…?というその時、業を煮やしたプロイストがとうとう中央の支柱を爆破!

「ダリウス帝都が…沈む…!?リーさん!ノーザ!俺に力を貸してくれ!」

「分かった…!受け取れダイヤ!バルキングpart2、GO!」

「仕方ない…今回は貸しにしておいてやる!ライキングpart1!GO!」


(C)サンライズ

レェェッツマイトガァァァイン!!再び最強ガイキング・ザ・グレート降臨!
しかしグレートになったとはいえ、マグマに沈む帝都を相手に一体どんな手が…?

「地下マグマのエネルギー増大!噴火します!」

「急いでダイヤ君!」

「うおおおおおおッ!!」

たかが石っころひとつ!ガンダムで押し出してやる!!

 

νガンダムはダテじゃない!!
なんと、直径何十キロはあろうかという帝都を一体で持ち上げるグレート!おっそろしいパワーです



ひとまずは安全な場所にダリウス帝都を降ろしたダイヤ。
そこでダリウスの捕虜に関するデータを解析してみると、とうとうダイヤの父さんについての手がかりが!

「そ…そんな!ダイヤ君のお父さんが、ダリウス大帝直属の科学班にいる!?」

ダイヤの父さんは、捕虜としてではなく科学者としてダリウスの技術研究を任されている身でした
強制的に従わされているのか、それともダースベイダーのように自ら望んでそこにいるのか…
それにしても、めちゃめちゃ体育会系ぽいのに実は科学者だったのか父さん
人は見かけによらないもんですね…次回に続く!

(C)テレビ朝日・東映アニメーション


8月28日

■ロックマンエグゼBEAST+21話 「闇からのマジシャン」



バニーさんは俺の心の太陽なんだ!
この間のガイキングもそうでしたが、こういうチョイ役に限って妙に美人な人って多いですよね
テスラ・マグネッツとか色綾まどいとか濃ゆい女キャラはもう十分だから、こういう正統派な美人にもっと出番を!
…と、思ったらもう残り5話ぐらいで最終回っぽいですね(´;ω;`)ブワッ
前シリーズのBEASTからこの神作画だったらどんなによかったか…
次に始まるのは流星のロックマンでしょうか?まだキャラも何も知らないのでなんとも言えませんが…

(C)CAPCOM.・小学館・ShoPro・テレビ東京





■出ましたっ!パワパフガールズZ9話 「コーチかおるの特訓サッカー!」

なんて緊縛シーンの多いアニメだ!これを見てるいたいけな子供達は将来どんな趣味になってしまうんだ!
わたしは許しませんよーっ!

今回はバタカが公園の少年にサッカーを教える話でしたが、
「サッカーが上手くなりたいのか?じゃあ腕のいいコーチ紹介してやるよ!」
↓変身解除
「やあはじめまして!俺バターカップに言われて来たコーチなんでよろしく!」
ってほとんど何も変わってないのにまったく正体バレないのに吹いた
「変身すればみんなには別人に見える」というようなシーンは、これまでにも何度か見られましたが
ここまであからさまだともう爆笑。バタカもよく堂々と別人を装えるもんだ



それと街中のシーン。左の方にいる幼女が可愛いなーとそっちばっか見てました。俺マジ犯罪者。
我ながらダメ人間ですね!すっかり足を踏み外した趣味に:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


(C)2006, Cartoon Network, Toei Animation, Aniplex, and TV Tokyo.





■今月の電撃マ王

サモンナイト4の発売が近いこともあって、サモンシリーズ登場キャラをずらっと並べた特集が組まれてましたね。
まあキャラの紹介文はどれも定番って感じで、あんまり見るべきところはなかったんですが、
それよりも興味深かったのはマ王編集部での人気キャラランキング。
1位・リプレ 2位・アティ 3位・フレイズ 4位・パッフェル 5位・ハサハ
って1位リプレかよ!編集部わかっていらっしゃる!
やっぱりサモナイといえば1ですよ。1は2や3と比べるとかなり作りが粗いゲームですが、
リプレがいるだけで殿堂入りと言っても過言ではありません(えー

4の発売はあと3ケ月後ですか…今回は色々前シリーズとも関わりがありそうなので楽しみですな



アビスはバチカル到着 → ナタリア登場まで。イオン様が女の子に見えるのは読者だけではなかった、さすがだ(えー
それとやっぱりディストはまったく出てきませんでした(ノ∀`)もちろんカイザーディストも未登場。こうなったらいっそのこと
最後の方まで出番を引っ張って、ターミネーターみたいな戦慄の超破壊兵器として活躍を:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そういえばセシル将軍も出てきてないですね。ティアがガイに口説かれるシーンも(ry うーんここにきてペースを上げてきた感じかな
この分なら次回はいよいよ親善大使誕生!もう親善大使って聞くだけで笑えてくるから困る(えー
ここからがアビスで一番重要な時期ですね。存分に親善大使のダメっぷりを見せてもらいたいところです


(c)玲衣/メディアワークス・NAMCO


8月27日

■ゼロの使い魔8話 「タバサの秘密」

姫様に頼まれた潜入捜査を終え、魔法学院に戻ってきたルイズ達。
しかし学院は夏休みの真っ最中で生徒はガラガラ。キュルケもちょうど長門の実家へお泊まりに行くところでした

「あんダーリン!せっかく会えたっていうのにしばらく会えなくなっちゃうの、こんな私を許してね」

「い、いやぁ…」

「…誰でも彼でも見境なしにデレデレするんだから!」

相変わらずハーレム三昧の才人にむしゃくしゃするルイズ。
帰って来て早々、うさ晴らしに洗濯やら掃除やらと才人をこき使うのでした




「タバサが私と同じ留学生だなんて知らなかったわ〜。どうして留学して来たの?」

「…」

「私はほとんど厄介払いみたいなものだけどね。色々トラブルを起こして前の学校をやめさせられて、
 娘がブラブラしてるのは体面に関わるとか言って、ムリヤリ結婚させられそうになってさぁ…
 それが爺さんよ爺さん!冗談じゃないでしょ!」

実家への道中、馬車の中で色々と自分の苦労話を語るキュルケ。
魔法の腕に関してはエリートに違いないでしょうが、生活態度の方では問題児だったみたいですね。
まあ今も10人以上の男と同時につき合ってるくらいだから、問題があって当然かもしれませんが…(えー
そして2人っきりでも黙々と本を読み続ける長門。つくづくこいつは長門だな




「お帰りなさいませ。お待ちしておりました、シャルロットお嬢様」

馬車の旅が終わり長門の実家に到着。
しかし出迎えの爺さん執事は、長門のことをなぜかシャルロットと…おじいちゃん…酸素欠乏症にかかって…(えー
どうやら長門の本名はシャルロットというようで、タバサは偽名だったようです。キュルケも初耳でこれには驚き。
まさか長門がヒールライトとかパワーグラデーションの得意な子だったなんて…(えー


とりあえずキュルケを客間に待たせておき、母親に顔を見せに行く長門。しかしその母親は普通の様子ではありませんでした

「下がりなさいッ!王家の回し者め…!私のシャルロットを亡き者にするつもり!?」

長門の顔を見るなりスプーンを投げつけ、ヒステリックにわめき散らす長門ママン。
その手に持った人形を「シャルロット」と呼び大切にしているようですが…
精神状態が普通でないのは明らか。一体長門ママンはなぜこうなってしまったのか…



「どうして偽名を使って留学して来たの?あの子、自分のこと何も話さないのよ」

「…留学はお嬢様の伯父である国王の仰せです。シャルロット様のお父上…
 今は亡きオルレアン公は、現国王の弟君でございました」

こ、国王の弟!?ということは長門とアンリエッタは従姉妹同士なのか!?
って…5話の品評会で長門が優勝した時、姫様と話してたけどふつーに初対面な感じでしたっけ(゜д゜)??
ここは学院のある場所とは別の国ってことでしょうか。うーんよくわからん

「オルレアン公は王家の次男でありながら、長男のジョゼフ様よりも魔法の才に秀で、
 何より人望と才能に溢れておいででした。5年前王が崩御された時、
 どちらが王の座にふさわしいかということで、宮廷が真っ二つに分かれてしまったのです。
 そんな醜い争いの中、オルレアン公は謀殺されました…
 ジョゼフ様を王位につけた連中は、将来の禍根を断とうと次にお嬢様を…!」

数年前、長門が母親と2人でパーティに出席していた時のこと。
幼い長門は見知らぬ男にジュースを勧められますが、そのジュースの中には精神を狂わせる毒が仕込まれていました。
しかし長門が口をつける寸前、男の意図をママンが察知!可愛い我が子を守らなければ!
すぐさまママンはジュースをぶん取り自分でぐびぐびと…
って…飲むか!?そこで飲むか!?「危ないから飲んじゃいけません!」って適当に始末すればよかったんじゃないのか!?

ひょっとしたら周囲からの圧力やらなんやらで、飲まざるを得ない状況だったのかもしれませんが…
画面を見る限り、どう見てもママンが勢いあまって自分で飲んで狂っちゃったって感じなので、
どうもママンは頭が足りない子という印象が…(えー


「ことは公になり、その貴族は断罪されました。
 その日から…快活で明るかったシャルロット様は別人のようにおなりになりました。
 まるで言葉と表情を自ら封印されてしまったように…
 奥様のことがあって、表立ってお嬢様を亡き者にしようという輩はいなくなりました。
 その代わり、王家はお嬢様の魔法の力が強いことを理由に、
 困難な生還不可能と言われるような仕事を言いつけるようになったのです。
 
ですがお嬢様は、この理不尽な命令をすべて完遂させました。ご自分と奥様の身を守るために…」

キングギドラみたいな化け物と戦わされるなど、王家から厳しいミッションの数々を課せられてきた長門。
それにしても、長門の体が今より過去バージョンの方が成長して見えるのは一体…?
これはきっとあれだ、アポトキシン4869の仕業だ。(えー



「あの子がトリステインに留学したわけは…?」

「思惑通りに行かぬ王家は、本来なら領地を下賜されてしかるべき功績にも関わらず、
 シュヴァリエの称号のみを与え厄介払いのごとく外国へと…」

「…厄介払い、か…」

自分と同じ厄介払い。長門の辛い境遇を知ったキュルケでしたが、自分と通じるものを感じて今まで以上に親しみを持つのでした
というかやっぱり「外国」ということで、長門とアンリエッタは全然関係ない王族だったんですね。
そもそも留学とか言ってたことすっかり忘れてた:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「うおお〜!生き返る〜!」

一方その頃、魔法学院では才人が捨てられていた巨大ガマを五右衛門風呂にして、ひとっ風呂浴びていました。
久々のちゃんとした風呂に感無量の才人。しかし、ボコボコと潜っていたところにシエスタが寄ってきて…

ザバアアアア!

「さ、才人さん!?」

ガッシャーーン!

お湯の中から飛び出した才人に驚いて、運んでいたお茶をモロにかぶってしまうシエスタ。
お茶まみれのメイド服をつまみながら、シエスタはまじまじと五右衛門風呂を眺めると…

「お風呂…ですか?私も入りたいなぁ」

「じゃ、じゃあ一緒に入る?なーんて…」



一緒に入ってしまいました
て、天然なのか!?それとも計算づくなのか!?なんにしろ恐ろしい娘ですシエスタ(えー
真っ赤になりながらも、2人はお互いの故郷について語り合うのでした

「ふふふっ、私のひいおじいちゃんみたいですね。私が生まれる前に亡くなっちゃったんですけど、
 自分は遠い異世界の住人だとか、空から落ちて来たとか…」

「異世界…?空から…?」

「まったく、いつまでほっつき歩いてるんだろあのバカ犬…!」

と、間の悪いことにそこへルイズ登場!遠くから2人の裸の付き合いを目にして、ずごーんと大ショックを受けてしまいます
さすがに怒鳴り込むこともできずに、その場から走り去ってしまうルイズ。
それにしても、シエスタの曽祖父に元の世界の手がかりがあるかと思えばまたもや故人…なかなか順調に行かないもんですね

そして才人よりも一足早く風呂から上がるシエスタ。そんな別れ際に一言…

「とても楽しかったです、お風呂も素敵だったし…でも、一番素敵なのはあなたかも」

ドサクサに告ったー!!
やはり計算づくだったのか!キュルケやジェシカと違って、力押しの色仕掛けでない分あなどれない!シエスタ…恐ろしい子!



「な、な、何よアレ…!裸で密会!?使い魔のくせに、使い魔のくせに…!
 ふしだらにもほどがあるじゃない!」

その頃、嫉妬の炎にまみれてのっしのっしと来た道をひき返していたルイズ。しかし、そこにはもう一人嫉妬にかられた女が…
それはギーシュの浮気性にイラついていたモンモランシー。
いい加減にギーシュを自分一筋にしてしまおうと、こっそり惚れ薬を開発していたのです

「あれ?ルイズじゃない、あなたさっきから何してるの?」

「ほっといてよ…!これもらうわよ!」

なんと、ルイズは怒りに任せて惚れ薬をぶん取りその場で一気飲み!
その後、部屋に戻って才人にこってり説教しようとしたルイズでしたが…

「ただいま〜!久しぶりにちゃんとした風呂で長湯しちゃってさ、ああ気持ちよかった」

「そりゃあ気持ち良かったでしょうね!ご主人様の目をごまかせる…と…」

「お、おいどうしたんだ!?顔が真っ赤だぞ!」

「顔なんて…どーでもいい…あ…あれ…?さい…と…才人…才人ぉぉ!
 バカバカバカ、才人のバカ!どうして私をほっといてあんな娘と一緒にいるのよ!」

「こ…!これってどういう冗談!?」

「冗談なんてひどいわ、私がこんなに大好きなのに!」

惚れ薬の効果大爆発!才人があまりにも驚きすぎてマジ爆笑
完全デレデレになってしまったルイズは一体これから何をやらかすのか!?



ラストシーン。夜が更けて、ベッドを並べて床につくキュルケと長門。
しかし眠りに落ちて間もなく、長門が「あぁ…ダメ…それはダメ…!」何やら色っぽいうわごとを…(えー
よく聞いてみれば、「お母様、それを飲んじゃダメ…!」と例の瞬間の悪夢を見ていたようで…
なーんだ色っぽい夢じゃなかったのか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「この微熱が暖めて溶かしてあげる、だから安心してお眠りなさい…シャルロット」



うーむ…なんか微妙に百合くさいラストだこと
百合はあんまり好きじゃないんでノーコメントですよ!次回に続く!(えー 


(C)2006 ヤマグチノボル・メディアファクトリー/ゼロの使い魔製作委員会


8月26日

■ガイキング LEGEND OF DAIKU MARYU34話 「NEXのはらわた!狼の街に天使の接吻を…」

支援組織NEXからの補給を受けるため、ロサンゼルスへとやってきた大空魔竜。
そして到着したダイヤ達を待っていたのは、クルー達をねぎらうための歓迎パーティでした。

しかし操舵士のナオトと研究バカのサコン先生は大空魔竜に居残り。シズカさんもサコン先生に付き合って留守番です

「仕事熱心だねぇ。まあ確かにこいつがなけりゃ、ダリウス界に戻れないけどさ」

何やらサコン先生はダリウス界に戻る準備を進めている様子…って、そういえば前回
「こっちの世界に来た方法は後で教えてあげる」とか言ってたのに放置されたまんまじゃないか!
というかノーザどうなったんだよノーザ!気になること多すぎだよ…早く教えてください


「シズカ君、何か言いたげですね…今夜のパーティ出たかったんですか?」

「そりゃあね。先生をピッカピカのいい男に磨き上げる千載一遇のチャンスだったからね」

「そうならなかったことを神様に感謝します…」

「ところでさ、なんでNEXみたいな大企業が私らに協力するのかな」

「理由その1、大空魔竜が魅力ある投資対象だと判断したから。
 その2、NEX会長の御曹司がこの大空魔竜のクルーだからです」

「それ初耳…!一体誰が?」

「ディックですよ」

な、なにぃー?てっきり天涯孤独の身かと思ってましたが、実は大企業のお坊ちゃんだったディック。
しかし父親とはほとんど断絶状態にあるようで、ディックはパーティの最中にルルを連れ出してしまいます



というかパーティ会場の歌手さん(*´Д`)ハァハァ/lァ/lァ/ヽァ/ヽァ ノ \ア ノ \ア / \ ア / \ ア
大空魔竜のクルーになってくださいよ!考えてみれば、メインキャラにはこういう正統派の美人がいないですね。
ルルはロリだし、リチャードさんは凶暴だし、副長は32歳だし、シズカさんは顔隠れてるし、
ヴェスターヌは顔色悪いし、プロイス子は二重人格だし。
(えー



「大切なパーティを抜け出すなんて…きっと大騒ぎになるわ」

「天使に鳥かごは似合わない。自由に空を飛ぶためその翼はあるんだから。
 一緒に飛ぼう、背負っている荷物を全部降ろして」

「え…?」

「イエスと言ってくれ、ルル…」

「…いいわ」

あがががが、ディックのセリフがあまりにもクサすぎて頭痛が!(えー
というか「背負っている荷物を降ろして一緒に飛ぼう」って、要するに「大空魔竜なんてほっといて俺と結婚しようぜ」って
プロポーズなんでは…?(´・ω・`)それをあっさりOKしてしまうなんて!
ダイヤ×ルルの展開はもはや幻と消えました
このところずっとディックとの仲が接近してましたが、まさかここまでとは…



街へと繰り出して思う存分イチャイチャする2人。
十分にデートを満喫したディック達が向かった先は、幼い頃ディックが家族と暮らしていた懐かしの我が家でした。

「俺はガキの頃から人一倍勘がよくて…何をしても勝ち続けた。
 7歳の時全米チェスチャンピオンを破り、一躍有名になった…俺の父親は誇らしげに誉めてくれたよ。
 でも母親は、俺が有名になればなるほどなぜか寂しそうだった…だからある日聞いたんだ。
 『僕が有名になるのが嬉しくないのか』って…」

「…なんて答えたの?」

「何も答えなかった…ただ寂しそうに笑っただけだった。そして数日後、俺の前から姿を消した…
 追い出されたんだ、あの男に。古くなった人形を捨てるように…!
 あの男はすぐ別の女と再婚し、ここを引き払った。その後も何人もの女が、俺の母親だと名乗った…
 あの男にとって家族とは、事業を成功させるための道具に過ぎなかったのさ。俺はあの男を拒絶し、
 奴が大嫌いなギャンブルに溺れた…だが勝っても勝っても心が満たされることはなかった。
 逆に虚しさだけが巨大化し、俺を押し潰そうとした…そんな時、俺は君に出会った」



自分の過去と父親との確執について、ルルに語りかけるディック。
確かに家族には恵まれなかったようですが、7歳でチェスチャンピオンとかギャンブルやっても勝ちすぎちゃって虚しいとか
人生の勝ち組すぎていまいち同情できんなぁ(えー

「母さんが病死したと聞いた時、俺はあの男に聞いた…『母のことを愛していたのか』と…
 だが奴はこう答えた」

「愛など、人生の成功には邪魔なだけだ」

「…!?親父…!」

会話を続ける2人の前に現れたNEX会長!しかも、その傍らにはダリウスのドロイド兵が!
時を同じくして、パーティ会場のダイヤ達、そしてドックの大空魔竜も敵の襲撃を受けていました

「パーティの主役がどうしてここにいる!」

「最初から出席する気などなかった。主催者が私ではなく、ダリウスだからだ」

「…どうして裏切った!あんたは大空魔竜の支援者じゃなかったのか!」

「状況が変わった。キャプテン・ガリスがいない大空魔竜が、
 ダリウス軍に勝てる可能性は極めて低い。
 成功とは完璧な設計図の上に成り立つものだ。
 お前は何も分かっていない、どんなにあがこうがお前は私の人形に過ぎん」

キャプテンが負傷して戦線離脱してしまったことで、さっさと大空魔竜に見切りをつけてダリウスに寝返った会長。

しかし「ダリウス軍に勝てる可能性は極めて低い」ってのはどうなんでしょう
ルルの初陣ではダリウス主力の天空魔竜、大地魔竜、ライキング、バルキングをゲット済み。
さらに超絶戦闘力のガイキング・ザ・グレートを使えるようになっているので、
戦力だけ見ればキャプテンがいた頃より遥かに強化されてるんですが
果たしてこのことを会長は知ってるんでしょうか?

なんか「えっキャプテン負傷?じゃあダリウスに寝返ればいいじゃんいいじゃん」とかいう風にしか見えないんですが
うかつ過ぎますお父ちゃん。パーフェクトハーモニーが聞いて呆れるよ(えー

「あなたこそ何も知らないくせに…!大空魔竜で戦っている時、
 ディックがどんなに強いか…どんなにカッコイイか!何一つ知らないくせに!」

ひえーなんだか「この人は私のヒーローなんだから」とか言ってるようにしか聞こえないよ!ダイヤの立場が(以下略
言われっぱなしだったディックもルルの言葉で吹っ切れたのか、周囲を囲んでいたドロイド兵を一瞬のうちに叩き伏せる!

「…俺と賭けをしないか?あんたはダリウスに。俺は大空魔竜に!」

「賭けだと?商品はなんだ、勝ち残った時何が手に入る」

「失ってしまった大切なものさ…」

(゜д゜;)…?すいません、結局何を賭けるのかよく分かりませんでしたが
ともかく現れた鉄獣相手に、自分達が勝てるかどうかの賭けを持ちかけるディック。

その頃、ダイヤはリー直伝の拳法でパーティ会場のドロイド兵を片づけていました。
しかし、敵は倒したものの会場に閉じ込められてガイキングに乗り込むことは不可能。
大空魔竜もエネルギーを抜かれてしまったうえに、乗員の大半はパーティ会場。
これでは鉄獣とまともに戦えそうにありませんが…

ダイターーン・カムヒアァァッ!

「来いッ!キルジャガァァァァァッ!!」

ディックの叫びに応えて、どこからともなく出現するキルジャガー!なんて便利なやつなんだ!

「俺を縛りつけるバケモノめ…!貴様がどんなに巨大でも、
 今日は負ける気がしないぜっ!食らえ…デスファイヤァァァッ!!」

ボッガアアアアアア!!

いきなりの大技デスファイヤー炸裂!鉄獣はなす術もなく海の藻屑と消え去りました
なんて弱さだよコレー!・゜・(ノ∀`)・゜・これで完璧って会長うかつ過ぎ



ラストシーン。結局NEXはダリウス側のまま、ロサンゼルスを後にする大空魔竜でしたが…

「NEXまでダリウスについたとなると…」

「今まで以上に苦しい戦いになるわね」

「勝てるさ、この大空魔竜なら」

「え…?珍しいな、お前がそんな言い方するなんて」

(ルル、君のおかげでようやく信じられた…俺の生まれた街には、悪魔だけじゃなく天使もいるんだって…)

そしてガイキング占いですらペアになる2人
ここまでディック×ルルにスタッフを駆り立てるものは一体(゜д゜;)
「ダイヤ君勝って!私をもう一度デートに誘って!」とか言ってたのはもはや過去の話なのか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


(C)テレビ朝日・東映アニメーション


8月24日

■内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎7話 「権力者…モンスター」

「り、利用価値がなくなれば国賊扱いか…ワシの人生はなんだったんじゃ…!」

「松坂…」

「わ、若造…確かに今のワシは国賊じゃ…若い頃強く抱いた信念と理想は、
 権力を持つにしたがい淀み腐っていった…ワシら老害が消えぬ限り、この国は何も変わらん…!
 この国の行く末は…お前らに託す…ぞ…!」

「松坂…!あんたがこの国を思う気持ち、受け止めたよ…!」

前回受けた傷が致命傷となり、財前の腕の中でとうとう息絶える松坂。
今となっては汚い仕事なんでもござれの松坂でしたが、若い頃は純粋に日本を思って政治の道を選んだ青年だったようです。
最期の瞬間にそのことを思い出し、財前に日本の将来を託して散っていく松坂。財前も涙を浮かべながら熱い返答で応えるのでした


「これで松坂と鈴木、ふたつの巨悪が倒されたわけだー!」
しかし空気読めてない望月さん「ざまーみろ松坂めバンザイヤッホー」的な発言でもうだいなし
財前も望月さんのお気楽な考えを静かに否定します

「いや、まだだ…それどころか、松坂も鈴木もただのトカゲのシッポだってことが分かっただけだ。
 もっと悪い奴がその上にいる…!」

「…民自党最高顧問、曽根屋康造…!」

「そう。そしてその上に全ての絵図を描いている奴がいる」

松坂達を影で操っていた曽根屋康造。さらにその曽根屋をも従わせている巨悪のドンとは?
財前はその情報を求めて、陣内に情報をリークしていた美奈子の元を訪れるのでした



しかし、財前が到着するより先に美奈子の部屋には陣内の放った刺客が!
前回美奈子に「お前はワシの宝や」と呟いていた陣内ですが、やっぱり口からでまかせでした

「私はもう用済みなんですね…」

「ヘヘヘッ、辛抱たまらんのう」

「何してはるんでっかアニキ…まずいでっせ」

「じゃかあしい!黙っとれ!」

すっかり死を受け入れた様子の美奈子でしたが、ここにきて刺客のオッサンのスケベ心が爆発。
「殺す前にいい思いしたいもんねー」とベタベタさわりまくっている間に財前が部屋に到着!ひとあばれすっぞーっ!
やはりというかなんというか、刺客達は財前一人にあっさり叩きのめされてしまうのでした。(ノ∀`)かっこわる

「陣内に命令されていたとはいえ、私にお詫びする術なんてない…死ぬことしか…」

しかし財前達を裏切った罪悪感で、まったく生きる気力をなくしていた美奈子。
部屋の窓へと歩み寄ると、そのまま外へ身を投げてしまいます



って…お、おいおい窓から出るシーン人形かなんかみたいに体がガチガチだよ!
横にひっぱられるみたいにスイーって!頭にヒモでもつけてひっぱられてるんじゃないか!?(えー

いきなりの飛び降りに血相が変わる丈太郎、自らも美奈子を追って窓からダイブ!
ふっふっふ、こんなこともあろうかとワイヤーをふところに忍ばせておいたのさ!
そーれこいつを棒に巻きつけてしまえば、この危機からも脱出だ!



折れちゃったよオイ!!
これにはさすがの財前も驚愕!もはや打つ手なし!2人は重なりあうようにしてまっ逆さまに地面へと…

ドガシャアアアアアア!!

って…あ、あれ?どうして道路のド真ん中にこんな看板が?
藤森学園生徒会の人たちが用意してくれてたとしか思えません(えー

「な…なんとか助かったみたいだ…」

「財前さん…!死ぬのは私一人で十分なんです!それを…!」

「…見てみなよ、神様は君に”新しく生まれ変われ”ってさ。気の利いたことするねえ」

偶然落ちた看板の上に書かれていたのは”REBORN”の文字。財前はもう一度美奈子に人生をやり直すよう説得しますが…
ちょ…ちょい待ち!この看板”RE     BORN”って空白入れすぎですよ!
REBORNを財前丈太郎に置き換えるなら、”財     前丈太郎”みたいなもんだよ!(えー


そして財前の説得に心を動かされた美奈子は、ぽつぽつと曽根屋の上にいる人物について話し始めます。
その男とは、90歳を超える高齢にしてザンギエフみたいなマッチョボディを維持し続けるスーパージジイ・今津博堂。
どうやら今は沖縄の病院で暮らしているそうですが…



「ご気分はいかがですか?」

「すこぶるよろしいよ教授」

「さすが今津様だ、90歳を過ぎようとも40代の生気がみなぎっておられる」

「ふふ…君が財前丈太郎か?」

Da Bomb!内閣権力犯罪強制取締官、財前丈太郎だ!
 総回診とは言うものの、この病院にはあんたと俺しかいないんだよ。
 この病院はまるごと買い取らせてもらった」

相変わらず行動の早い財前は、いきなり悪の総元締めの所へ単身突撃!
病院を買い取って無人にしたそうですが、まさかわざわざ患者とか全員他の病院へ移したんでしょうか。なんてやつだ!
それにしても財前が教授で総回診って、
財前教授の総回診です」思い出して吹いたよ!あーめーじーんぐれーいす



「この病院を買い取っただと?はっはっは!このモガスケが!」

「モガスケ…?」

「お前のような頭のネジの吹き飛んどる危ない奴をそう言うんじゃ」

しかし財前の素性が明らかになっても、まるで動揺する様子のない今津博堂。
それどころか梅干しを取り出して「お前も食うか?」と言い出す始末です



「敵を前にして余裕だねぇ…そんな高酸化性のものを食べて、それほど長生きしたいのか?」

「なかなか詳しいのうモガスケ。長寿の秘訣は高酸化の食べ物、
 そして免疫を増強させる食べ物を食することにある。
 高酸化性で代表的なのは梅干し、ゴマやゴーヤもそうだ。
 ちなみに免疫増強ならニンニクとヨーグルトが一番ッ!
 
東欧コーカサスのグルジアや南米のビルカバンバではのう、
 100歳を過ぎても重労働をし、ダンスを楽しみ、セックスまで興じるそうじゃ」

誰も聞いてないのに健康についてあれこれ語りまくる今津博堂。
しかも話の間じゅう梅干しを食っては種を飛ばし、食っては飛ばし、いい加減種攻撃がしつこいので財前もうんざり。
「種飛ばすなボケ!その瓶こっちよこせ!」とばかりに手を伸ばす財前。しかしその時…

ガシイイイッ

「何ッ!?」

「ほう…この拳のタコは空手使いか。90歳も過ぎてくると人生もいささか退屈になる。
 こうしてワシを殺りに来た男と戯れるのも一興よのう」



さっきまでの友好的な態度は消え失せ、突然闘志をムキ出しにする今津!
おじいちゃん落ち着いて!梅干し取ったりしないから!梅干し取ったりしないから!(えー
まさに一触即発!今津がギリギリと腕に力を込める中、財前の鋭い眼光が今津を射抜く!

(…!?なかなかの使い手…!あのままやり合えばワシの命もどうなっていたか…)

財前のただならぬ殺気を感じ取り、今津はとっさに手を離してしまいます
こんな怪物ジジイをひるませるほどの腕前とは…財前は肉弾戦をやらせても相当な達人のようです

「しかし…!ワシに関わる全ての者の命運を握るのはこのワシだッ!」

「そ、それは…起爆装置!?」

「この病棟の爆破まで3分!選ぶ道はふたつ、素直に引くか…2人で死ぬかだ!」


(C)サンライズ

ファイナルフュージョン!プログラムドライブ!(えー
いきなり起爆装置を取り出すと、ためらいもなくスイッチを押す今津!あらかじめ病院に爆弾仕掛けておくってなんつージジイだ!
というか「財前が引くか、2人で死ぬか」ってあんた全然脱出する気ないんかい!死ぬ気満々じゃないか!

しかし、爆破20秒前となってもまるでその場から動こうとしない財前。粉々になっちまうぞー!

「ククク…逃げんのか。正気の沙汰ではないな、モガスケ」

「俺は死ぬことを恐れちゃいない。あんたこそ死ぬのが恐いんじゃないのか?
 なぜなら…権力を持つ者は、死によって全てを失うことを一番恐れている!」

財前の強気な一言に、わずかに図星を突かれたような表情を見せる今津。
そ、そうか!今津が一番死を恐れているなら、起爆装置なんてのはハッタリで爆発なんて絶対に起こらないはず!
だから財前はこうも落ち着いて部屋の中に…



って粉々にぶっ飛んだー!!
なんだこりゃー!しかもこんな爆炎の中を、無傷のまま歩いてくるパンツ一丁の怪物ジジイ!
マジでモンスターだよこの爺さん!こんな不死身ジジイがなんで入院なんかしてるんだ

「フフフハハハ!面白い!面白いぞモガスケ!
 ワシの敵になった事を後悔させてやる!」

「しかし…財前もあの爆発の中、無傷のはずは…」

「甘いな、奴は内取本部の爆破の中でも生き残っていたではないか。
 あれくらい屁でもあるまい」

い、いやあの…本部爆破の時、財前は防火服と防護服かぶってやっと助かったんで…今回完全に着替える暇ゼロじゃん!
しかし、「あれくらい屁でもない」っていうのは実際自分はそうなんでしょうなこの爺さん
さっき「死ぬことを一番恐れている!」って図星を突かれても居座ったのは、
起爆装置がハッタリだったんじゃなくて、爆弾の直撃を食らっても無傷の肉体を持っていたからというわけか…(えー


そして爺さんの予想通り、財前はあの爆発の中からでも無事に脱出していました。戦闘機で。
な、なん、なん…なんだそれはあああああっ!?もうなんか防火服とかそういう次元をはるかに超越してるよ!
戦闘機て!カウントダウン0になるまで部屋にいたのに戦闘機て!
いつの間に乗り込んだのやら、どこから飛び立ったのやら全くの謎です。こいつも相当常人の想像を超えてるな…


しかしなんと、財前が戦闘機を用意していたことを見抜いていた今津。
「奴の命運もこれまでだ!」と新たな爆破スイッチを押すと、
大空を飛んでいた財前の機体が大爆発とともにチリと消える!


「きっと戦闘機で脱出するだろうから爆弾を仕掛けておこう」なんて、その発想はどこから!?
肉体だけでなく頭脳まで常人と次元が違いますこの爺さん。逃げ場のない上空で吹っ飛んでしまった財前の命運やいかに?次回に続く!


それにしても、最後の病院爆破→ジジイ無傷→財前戦闘機で脱出→戦闘機爆破の流れとかマジ笑いの神の領域。
このアニメは俺を笑い殺す気ですか
財前ならではの超演出がこれ以上ないほど炸裂した回でした。
今期のアニメで一番笑えるのは間違いなく財前。面白すぎるよこのアニメ


(C)北芝健・渡辺保裕/財前丈太郎製作委員会


8月23日

やっとこさ帰って参りました(=゚ω゚)ノ
久しぶりの実家。ライトの点け方も忘れて夜中に「おっかねえよーおっかねえよー」と恐怖のドライブに出かけたり、
弟の持ってきたヴァルキリープロファイル2シルメリアをプレイしてみたり。

ククク…初めてやったが…思ったより気持ちがいいな…!
更新サボって実家でゲーム三昧ってのは…!
ましてそれが…弟からタダでふんだくったソフトなら…さらに格別っ…!最高だっ…!


ちなみにシルメリアはふとももゲーでした。(えー
アリーシャ(主人公)のふとももがエロ過ぎる…ムービーシーンで「きゃあっ」とかすっ転んだ時とか、ミニスカがひるがえって
否応なしに凝視してしまうというかなんというか(えー


ただ、なんでもかんでもムービー使いすぎなのが正直不満でした。
仲間とのちょっとした会話シーンでも全部ムービーが入るので、なかなか自分のペースで進められなくてイライラ。
ムービー中にポーズが効かないのがかなり痛いです。
ムービーの最中に電話がかかって来たり家族に「ちょっとこっち来てー!」とか言われるとどうしようもない
スタートボタンを押せば「ムービーを飛ばしますか?」という選択肢が出るんですが、その時ですら止まらない。
セリフ+ボイスだけにして、こっちのペースで読み進めるようにして欲しかった。この辺もうちょっと気を利かせてくれれば…


それとムービーばっかりだと、見てるだけの時間が多いのでちょっと退屈かなーと。
私は「ゲームは自分で操作してナンボ」というタイプの人間なので、ただ見るだけとか読むだけのゲームはすぐ飽きます
要するに血沸き肉踊るゲームが好き。ロックマン万歳。
死ぬ寸前にロックバスター連射しながらボスに突撃する瞬間とかもうね…(えー




■結婚できない男8話 「犬がキライで悪いか!」

つ…つまんないよこれ!(えー
いやぁ…犬のケンちゃんの演技は実際たいしたもんだと思いましたが、
さすがにそれだけで1時間持たせるってのはどうかと…いつものキレのあるセリフの応酬がほとんどなかったですね

それに今回は、いつもおなじみの
・阿部ちゃんが体調を崩す→病院に行くシーン
・阿部ちゃんのやたら詳しいうんちく
・阿部ちゃんの一人人生ゲーム、一人金魚すくいみたいな一人で遊ぶシーン
が全部なかったので、このドラマの一番特徴的で面白いシーンがすっぱり削られてましたね。これが一番不満だわ。
第5話の阿部ちゃんは気絶するほど体調を崩しても聖域を死守したのに、今回はそこに割とあっさり犬を入れちゃうし。
なんだかよくある普通のドラマみたいな雰囲気で、いまいち物足りなかったなぁーというのが正直な感想です



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