10月10日

アニメ感想:デルトラクエスト17話 「戦え!戦えリーフ」

「俺のおかげでもある!」

「バルダ!」

おっさん今日も「俺だってパーティの大事な戦力なんだから!」と自己アピール。
しかし一人だけ「テレビから離れて見てね!」をやらせてもらえないあたり
バルダはいついなくなっても大丈夫というスタッフの残酷なメッセージが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン




競技大会予選が終わり、明日の本戦に備えて宿屋へ戻ってきたリーフ達。順当に勝ち進むことができてホクホク顔です

「この3人がみんな本戦に残るとは思わなかったな」

「うん、バルダはともかく僕やジャスミンまで勝ち残れるなんて」

バ、バルダはともかく!?正気かリーフ!
このパーティで一番頼りにならない男が誰なのか、分からないわけじゃないでしょうに!(えー
「この調子で優勝もいただくぜ」と意気込む2人でしたが、ジャスミンだけは乗り気ではありませんでした

「これで3人合わせて金貨300枚稼いだことになるわ、
 もうこれ以上危険を冒す必要はないのよ、あとは適当にやって負けちゃえばいいじゃない」

前回は「あの襲ってきた奴絶対ムッコロス!」と優勝目指して燃えていたジャスミンも、
どうやらすっかり頭が冷えてきてしまったようです

「わざと負けるんじゃ八百長だ、それではフェアプレーの精神に反する」

「昨日襲ってきた奴のこともある、それじゃ僕たちを出場させまいとした奴の思惑通りになるんだよ?」

「2人ともこの旅の目的を思い出してよ、つまらないケガでもしたらそれこそ台無しよ!」

ぎゃーぎゃーと言い合いを続ける3人。互いに譲ろうとせずなかなか結論が出ません
しかしその時、そんなリーフ達を遠巻きに見つめる何者かの視線が…

(;0w0)橘さん!
何故見てるんです!橘さん!

物陰からずっと様子をうかがっていたジョーカー!リーフ達が気づくやいなや、足早にその場を立ち去ってしまいます
そんなジョーカーにリーフ達は「変な脅迫状よこしたのは絶対ヤツだ」と、みるみる敵意を燃やすのでした

「俺たちを監視していたのか…!」

「これでもわざと負けた方がいいと思う?僕は負けたくないよ、絶対に!」

姑息な奴めギタギタにしてやるぜ!と曲がったことが大嫌いなリーフは闘志満々。
トムの店で会った時からジョーカーを嫌悪しているジャスミンも、渋々本戦に出場する気になったようです





そしてしばらく経ったその日の晩、夕食を終えたリーフの下へ意外な客人が…

「明日のことを考えてたら、なんだか落ち着かなくって…」

「ネリダ…?」

それは共に本選出場を決めた踊り子のネリダ。優勝すれば一攫千金でウハウハだというのに、ネリダはえらく沈んだ表情をしていました

「ねえチェリー…あなたは恐くないの?」

「そりゃあ少しはね…僕なんかまぐれで勝ち残ったようなもんだし」

「まぐれは私の方よ…貧しい母や妹たちのために競技会に出たんだけど、ただ運が良かっただけ…
 私もうここで帰りたい、あんな大きい人たちとどうやって戦えっていうの…!?」

さっさと予選突破の賞金を持って帰りたいのに、本戦の熾烈な戦いが避けられないとあって怯えるネリダ。
本戦での逃走や手抜きは観客に袋叩きにされるそうですから、ネリダの心配も分からないでもありません

「そうだわ、あなたとてもいい人だからお願いさせて!もし私に何かあったら、
 私の金貨を母のところへ届けてもらいたいの!」

「そんなこと考えちゃダメだ、君は無事に帰…」
「ありがとう!引き受けてくれるのね!う・れ・し・い

リーフの言葉をさえぎり抱きついてチュー!なんだこいつー!
さては恐がってるように見えて単なる泣き落としか…他の奴よりもリーフに迫ったのはあれでしょうか、
チェリーって名前からして童貞丸出しで落としやすそうだから:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「選手入場ーッ!!」

そして翌日、再びリーフ達は闘技場へ集いいよいよ本戦が開始されます
抽選によって決められたトーナメントの組み合わせは…

「第一試合、ベリーVSジョーカー!第二試合、ジョアンナVSグロック!
 第三試合、チェリーVSネリダ!第四試合、バーディーVSオーエン!」

おっさんいきなり終わったー!!初戦からしてジョーカーかよ!
天下一武道会初戦で神様と当たったヤムチャのように、手玉に取られてあっさりやられる光景が目に浮かびます(えー

「ベリーVSジョーカー!試合開始ィッ!!」

「うおおおおおッ!!」

「ぬあああああ!!」



な、なにー!?(゜д゜;)これは意外な展開!100%瞬殺間違いなしと思われたおっさんが、ジョーカーと互角の戦いを!
おっさんがこれほどの健闘を見せるとは一体誰が予想したでしょうか(えー
同じ武器を持ち戦闘スタイルも似通っているせいか、2人の戦いはうまく噛み合い一進一退の攻防を繰り広げます

「ジョーカー…!ここでこんな事をしていていいのか…?
 お前には大事な用があるんじゃなかったのか…!」

「フン…そういうお前の目的はなんだ?ブッシュタウンのベリーさんとやら」

「…!?」

膠着状態を崩そうとおっさんのささやき戦術発動!しかし逆に「何ベリーなんてバレバレの偽名使っちゃってんの?」
痛いところを突かれてしまい、動揺したスキにきつい回し蹴りを食らってしまいます
そこへたたみかけるようにジョーカーの体当たりが炸裂!あえなくおっさんは吹っ飛ばされて場外負けに…

「んも〜、ベリーは本命だと思ってたのに」

まあおっさんにしてはよくがんば…本命!?おっさんが本命!?マザーブライトリー…この人見る目なさすぎる…(えー

「は、放せグロック!勝負はもうついている!」

「グハハハハハ!ハーッハッハッハッハ!」

第二試合はジョアンナVSグロック。試合開始早々、グロックの熱烈な抱き締めアタックで気絶してしまうジョアンナでしたが
それでもグロックはジョアンナを放そうとせず、やりたい放題ハグハグしまくってしまいます
公衆の面前で嫁をこんな目に遭わされて、夫のオーエンはさぞ複雑な心境でしょう(えー

「第三試合!チェリーVSネリダ!」

そしていよいよリーフの出番到来!しかし試合開始が宣告されても、ネリダはガタガタ震えて動こうとしません
昨日の話を聞かされたリーフも、ネリダを攻撃できずに固まってしまいます

(ネリダ…僕は君を傷つけることなんてできないよ…)

「チェリー!?」

「どうしたチェリー!」

(チェリー…)

何やってんだ早くしろと2人を急かす周囲の声。それにしても、あんまりチェリーチェリーって連呼してやるな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(よけて…チェリー!)

「ネリダ!?僕のためにわざと…ネリダァァーーッ!!」

やがて意を決したように無謀な突撃をしかけるネリダ!いとも簡単にリーフに攻撃をかわされ、その勢いのまま場外へ!
自ら敗北を選んだネリダに、心苦しくてたまらないリーフでしたが…

「チェリー!後ろ!」

「え…!?」

「ばいばぁい?チェ・リ・ィ」

バゴオオオッ!



本性キター!!見事な体さばきで、リングに復帰したネリダの強烈な一撃が炸裂!
無防備な脳天を思いっきりどつかれて、リーフの意識はあっさりと暗い闇の底へ…
というか最後の「チェ・リ・ィ」「これだから童貞野郎はちょろいぜ」って言ってるみたいでやな感じですよ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン





「し、試合…!あいてぇっ…!」

次にリーフが目を覚ましたのは医務室のベッドの上。当然ながらリーフはさっきの一撃でKO負けをくらっていました
サブタイが「戦え!戦えリーフ」なのにまさかの一回戦負けとは誰が想像したでしょうか(えー 
こんな意外な展開を平然とやるからデルトラは凄いぜ…

「ジャスミンの相手もオーエンだし…あの子のことだ、ケガをしないように上手く負けただろう」

ジャスミンの試合は見届けずにリーフの付き添いをしていたおっさん。
すると噂をすればなんとやら、ちょうどそこへ無傷で試合を終えたジャスミンが戻ってきました

「ジャスミン!ケガはない?」

「どうやら思惑通りにいったようだな、これで3人とも大したケガもなく旅を続けられるというわけだ」

「私…勝っちゃった」

「え?」

「勝っちゃった…」

「んどぅええええええええええええええ!?」

な、なんだってー!?ジャスミンまさかのパーフェクト勝ち!
ヘラヘラした顔から目ん玉飛び出すくらいに驚いてるおっさんが面白すぎます
相変わらずジャスミンだけが異様に頼りになるパーティだな…一人だけどこまで勝ち進んでしまうんでしょうか、次回に続く!

(C)2006デルトラクエスト製作委員会・テレビ愛知


10月9日

アニメ感想:遊戯王デュエルモンスターズ182話 「攻撃力∞蛇神ゲー」




「伝説の騎士ヘルモスの特殊効果発動!墓地のモンスターの力を吸収せよ!」

ブラックマジシャンガール目がけて放たれた攻撃力∞の一撃!
防ぐ手段はないかに思われましたが、特殊能力を発動したヘルモスがそこへ割って入ります

「”翻弄するエルフの剣士”の力を得て、
 1900ポイント以上の攻撃力を無力化する!」

エルフの剣士の特殊効果で∞の攻撃をあっさり無効化!
なるほど、エルフの剣士の効果は「1900以上の攻撃力で破壊されないけどダメージはそのまま食らう」というものですが、
今の遊戯の勝敗はブラックマジシャンガールの破壊だけにかかっているので、ダメージをそのまま食らおうが関係ないんですね

「オレのターン、ドロー!ダーツ…どうやらついに訪れたようだぜ!
 貴様とオレ本当の決着をつける時が!」

そして遊戯には何やら蛇神ゲーを倒す秘策が!何を思ったかクリティウスとヘルモスでゲーに攻撃を仕掛けます
そんなことをしたら2体とも返り討ちにー!

「馬鹿な、∞の攻撃力を誇るゲーを上回る力などあるはずが…」

「ダーツ!お前が心の闇の無限を信じるなら、オレ達の絆の力もまた無限!
 ”攻撃誘導バリア”の吸収でクリティウスの剣に宿った力!
 それは、モンスターへの攻撃を別のモンスターに移し変える!
 よってゲーに仕掛けた攻撃力はヘルモスへと向かう!
 そしてヘルモスの特殊能力発動!
 デッキからモンスターを3体吸収し、受けた攻撃力を3倍にして跳ね返す!
 クリティウスとヘルモスの間で生まれた、攻撃力の無限ループ!」

クリティウスの攻撃をヘルモスが跳ね返し、ヘルモスからの反射をさらにクリティウスが跳ね返すという無茶苦茶なコンボ発動!
跳ね返され続けた攻撃が∞となってゲーの体を切り裂いていく!
というかヘルモスの能力、オレイカルコスの結界を破壊、味方モンスターの能力を吸収して使用できる、
3体のモンスターを吸収することで攻撃を3倍にして反射
って、一体いくつあるんだよ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「行くぜダーツ!伝説の騎士ティマイオスの攻撃!
 ティマイオスの特殊能力は、場のモンスターと合体し新たな存在となる!
 オレ達の絆を合わせた力が今、新たな未来を開く…!
 無限を超える力を得ろ!合身竜ティマイオス!」



弱っているゲーにトドメを刺すべく、ティマイオス・クリティウス・ヘルモスが合体し黄金の騎士と化す!
しかしどの辺が合身なのかよく分かりませんが、
要するに合体で生まれた黄金の騎士スペリオルドラゴンということなのか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「見ておけダーツ!絆の力が闇を打ち砕く瞬間を!ジャスティスソード!!」

「ば…馬鹿な…この私が…!?」

ついに蛇神ゲーが倒れ、長かったこのデュエルにも決着が!
ダーツが敗北した途端、城之内たちの魂は解放され自分の肉体へと舞い戻っていきます

しかし捕らわれていたすべての魂が戻ったわけではありませんでした
ダーツは「こうなったら俺の魂をエサにしてやるから!」と自分の魂を犠牲にして、
不完全ながらオレイカルコスの神・リヴァイアサンをこの世に降臨させてしまいます

大怪獣としか言いようがないリヴァイアサンの恐るべき巨体!「勝ち目ないからトンズラしよう」と提案する杏子でしたが…

「お前達はここで待っていろ。ダーツにトドメを刺さぬ限りオレの怒りは収まらん!」

「待てよ海馬、誰がてめえ一人で行かせるかよ!」

「凡骨の助けなど未来永劫借りることはない!」

「なんだとぉ!?」

どんな怪獣が相手だろうが目の前の敵は叩き潰す!社長はまるで臆することなくリヴァイアサンへと向かって行きます
そんな社長の後に続いて、城之内や遊戯もリヴァイアサンの下へ…

「選ばれしデュエリストどもよ、もはや誰もこの神を止めることはできない!」

「黙れェ!それが貴様の成れの果てか?その醜悪な姿、
 このオレが直々に引導を渡してくれる!」

「行くぜみんな!出ろ!ブラックマジシャン!デーモンの召喚!クリボー!」

「来い!炎の剣士!サイコショッカー!レッドアイズ・ブラックドラゴン!」

「出でよ!ブルーアイズ・アルティメットドラゴン!
 ガジェットソルジャー!ブラッド・ヴォルス!」



それぞれ主力モンスターを一気に呼び出しポケモンバトル開始!
しかし盛り上がる場面のはずなのに作画の崩壊がひどいなもう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「行けモンスター達!超電導ブラックマジック!!」

「サイバーエナジー・ブラックフレア!!」

「アルティメットバースト全弾発射ァ!!」

ドバゴオオオオオオ!!

モンスター達のありったけの合体攻撃で、大爆発に包まれるリヴァイアサン!
「さーどんだけボロボロになったかな」と爆煙の中の神を見つめる3人でしたが、
なんとリヴァイアサンの体には傷ひとつついてはいませんでした
あまりの戦力差に愕然とする遊戯達。それをあざ笑うかのように、
リヴァイアサンは遊戯達のモンスターをたった一撃で全て粉砕する!
想像を超えるバケモノを相手に、遊戯達の次なる手は?次回に続く!

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS





拍手返信いきまーす

・ドラゴンボールZ Sparking METEORはやる予定ありますか?
実は発売前からメチャメチャ楽しみにしてました。もちろん発売日に即購入しましたよ!
NEOより界王拳アタックが格好よくなったのと、20倍界王拳かめはめ波が追加されただけでも界王拳好きの私にはたまらないぜ…
あと元気玉(初期版)もやたら格好いいうえに使いやすくていい感じですね

でもゲームとしては面白いのに、本当このシリーズって説明書がクソですよねえ(´・ω・`)
最初のSparkingからそうでしたが、修行モードをプレイしないと説明書いくら読んでも操作が分からない…
必殺技はどれも演出がパワーアップしててかなり満足です
18号、ガーリックJr.、ターレス、スラッグ、ボージャック、ブルー将軍あたりの超必は元ネタ知ってると凄くニヤニヤしてしまいます
特にブルー将軍のロケットエンジン点火ー!!を超必に持ってきたのには、スタッフは本物のDB好きだと実感しました
あと超1少年悟飯の超かめはめ波が物凄く格好いい!!すぐ超2に変身してしまいがちですけど、
これは数あるかめはめ波の中でもベストショットだと思うので、ぜひ見てみることをオススメします

ただアラレちゃんにんちゃ砲と地球割りがないのは寂しすぎると思った…
あと悟空の瞬間移動かめはめ波も、NEOのやつが格好よすぎだったので残して欲しかったなあ
あれをクリーム悟空の服装でやると最高にしびれるんですよ…(クリーム悟空=服がボロボロの悟空)


・meteorのWI−FI対戦面白すぎるお^^
通信対戦できない劣化版?PS2のことか…PS2のことかーーー!!


・スクールデイズの最終回のレビューもできたらしてほしいです
・最終話だけでいいのでSchooldaysレビューしてほしいですw
・スクールデイズ最終回レビューのキャプチャーはフルモザイクにするといいと思います
・そ、そこを!そこを何とか!悲惨すぎて泣きそうになりましたけど)ぇー>最終回レビュー
・ぜひスクイズ最終回レビューを!壮絶でしたね゚・*( ´∀`)
・School Daysの最終話感想は書かないんですか?結構楽しみにしてるんですけど

一応最後までやっとこうかなって気はあるんですけど
あれってDVD発売するの2月末じゃないですか?だから書くにしてもそーとー先になると思いますが…


・スクールデイズ最終話のレビューなんてしないほうがいいすよ!!ただアニメ見てない人に誠が死んだことを伝えてください!お願いします!お願いします!!!!
分かりましたから落ち着いてください!(;´д`)


・大志さん!テイルズオブイノセンスは買う予定ですか?
どうでしょう…テンペストの悪夢が根強く残ってますんで…今度は違うスタッフで製作してるみたいですけど
あれだけROM自体の容量不足が深刻だったところを見ると、イノセンスも二の舞なんじゃないかなーって不安が(´・ω・`)


・おお振り関西また延期\(^o^)/
なんという不憫な\(^o^)/


・ゾイド感想を進めるのには大賛成です。大志さんとミィ様が見たいです
私が見たい!?(゜д゜;)う…う〜ん?とりあえずゾイドはデルトラが追いついた後くらいになりそうなので、もうちょっと待ってくださいね


・しゅごキッズ見てみましたが思いっきりぶっ飛んだ内容で吹いたww面白かったんで毎週見てみます
そうでしょうそうでしょう、でもしゅごキッズじゃなくてしゅごキャラの間違いですよ!(えー


10月8日

アニメ感想:みなみけ1話 「南さんちの三姉妹」

放送前から期待と不安が入り混じっていたみなみけがスタート。実際に見てみてどうだったかと言いますと
いや、つまらなくはないと思うんだ…でも面白いかどうかと言うと、う〜ん…
皮肉にも「期待しないでください」っていう放送前のテロップが全てを物語っているというかなんというか、
文字通り期待しないで見るとちょうどいいのかもしれない…

なんというか、原作でもそうなんですけどあのしずくちゃんみたいな形の口でずっと喋られると
なんか変な顔だなぁ〜っていう印象がどうも拭えないですね。たまにならいいんですけど…

しかしケイコの可愛さだけは本物だよ!ケイコがメインキャラであれば手放しで誉めまくるのに!
でもこの先ほとんど出番ないんだよなーこの人:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

あと原作でよく見られる無意味なパンチラは、アニメだと完全に見せない方向で行くみたいですね
まあ今回見終わってやっと「あれ、そういえばパンチラなかったな」って気がついたんで
それはなくても問題ないと思いますけども

(C)桜場コハル・講談社/みなみけ製作委員会





アニメ感想:爆丸バトルブローラーズ27話 「落陽」

チャイナさんを始めとする上位ランカーを全滅させたマスカレード。とうとう次なる目標をダンへと定め直接対決を申し込むことに!
ついにこの時が来たか、とダン達もそれに応じてGメン歩きで決戦場へ向かいます。
こういう横並びのGメン歩きを見てるとグランセイザーを思い出すな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「勝負だ…!マスカレード!」

「望むところだ…フィールドオープン!」

「「「「「フィールドオープン!!」」」」」

さあ決戦の火蓋が…ってええ!?(゜д゜;)仲間全員フィールドオープン!?5対1ですか!?
カードゲーム前代未聞、ウルトラリンチで決着!?とか思っていたら、
仲間はみんな見学で戦うのはダン一人でした:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
でもマスカレードを放っといたら世界が滅んじゃうんだし、リンチでも別によかった気はするな…(えー

「行くぜ!爆丸シュート!」

「ゲートカードオープン…”デビルズジャッジメント”!
 無条件で闇属性が勝利するカードだ…!」

「そ、そんなのアリですか!?」

いきなりマスカレードのインチキカード発動!しかしダンも気後れせずにマスカレードの爆丸を片付けて、
互いに2体の爆丸を失ったリーチ状態となります。それにしてもダンの爆丸、ドラゴ以外もパワーレベル380とか390とか
いつの間にかとんでもなく強いことになってんな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  ルノのティグレスとかいつまで経っても340なのに(´・ω・`)

「これで舞台は整った…現身せよデュアルヒュドラ!爆丸…シュウ!」

「いよいよだドラゴ…次で勝負を決める!」

「分かった…俺に力をくれ、相棒!」

「ああ!爆丸シュートォッ!」

ついにドラゴとヒュドラ、互いの切り札が激突し決着の時を迎える!素のパワーレベルでは480とヒュドラの方が上ですが…

「ゲートカードオープン!”キャラクター”発動!」

「アビリティ発動…”ダークオン・ゲイザー・エクセドラ”!」

「行くぜェ!”メテオストライク・ドラゴン”!」

キャラクターカードの発動でドラゴのパワーは倍率ドン!メテオストライク・ドラゴンの効果が加わってさらに倍!
450×2+200×2とパワーレベルを1300まで引き上げたドラゴ。対してヒュドラは580と半分以下の状態です
ワハハハ消えてなくなれー!と攻撃を仕掛けるダンでしたが…

「フュージョンアビリティ発動…デストラクション・インプァァクト…!」

妙に華麗な発音でアビリティを発動するマスカレード。
マスカレードは他にも「カオス…オブザ…ダークヌェェス…」とか「爆丸…シュウ!」とか
いちいち発音が変態的なので聞いてて笑えてきます。保志総一郎狙ってやってるだろ!

「ど…どうしてドラゴのパワーレベルが下がってんだよ!?」

「デストラクション・インパクトは、ヒュドラのパワーレベルを上げるだけじゃない…
 お前のゲートカードを無効化する効果もある。フフフフ…ハッハッハッハッハ!」

「そんな…そんなのって…あんのかよぉぉっ!!」

キャラクターカードの無効化でドラゴのパワーは650までダウン!対してヒュドラは680までパワーアップしてしまいます
そのパワー差を埋めるのにもう何の手段も残されていないダン。
ドラゴがヒュドラに撃ち抜かれる様を、指をくわえて見ることしかできませんでした

ドドドドドドドドドド!!

「ぐおおおおおおーっ!!」

「ドラゴ…!ドラゴォォォッ!!」

無慈悲にも絶え間なく発射されるヒュドラの光弾!無数の攻撃を浴び続けたドラゴは、
ついに力尽きデス次元の中へと飲み込まれてしまいます

「…さらばだ…ダン…」

「嫌だ…!さらばなんて言うな!俺はずっと…お前と一緒だァァァッ!!」

死の世界へ旅立つドラゴを見てられず飛び出すダン!なんとドラゴを追って自分もデス次元の中へと飛び込んでしまいます
バトルが終わり現実世界へと戻る一同。しかし、そこには当然ながらダンの姿はありませんでした

「な、なに…?ダン、どこにいるの…!?ダン!出てきてよ!ダン!」

「探しても無駄だ。デス次元は爆丸達の死の世界、
 奴はもう2度と帰ってくることはない」

「…黙れェェェッ!!」

残酷な事実を突き付けるマスカレードに、さすがのシュンも激昂して殴りかかる!
しかし、その瞬間に忽然と姿を消してしまうマスカレード。
やり場のない怒りと悲しみを抱えながら、ブローラーズの一同は絶望の嗚咽を漏らすのでした

ダンの家でごちそうを用意しながら、可愛い息子の帰りを待ち続ける両親が悲しいな…
それと今回からEDが変わりましたが、ドラゴ以外の爆丸も少し様子が変わってるところを見ると
この先ちゃんと全員進化していくみたいですね。
とりあえずティグレスがずっと340のままじゃなくてよかった:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  次回に続く!

(C)SEGA TOYS/SPIN MASTER/BAKUGAN PROJECT・テレビ東京・電通


10月7日

アニメ感想:土曜アニメいろいろ

貴重なドリルが死んじまったあああああ
天を貫く俺たちのドリルがあああああああ(えー
まさかこんな展開になろうとは…(´・ω・`)敵キャラが一人勝手な行動に走って、敵サイドの面々を皆殺しにしてしまいますた
いつもバイトであくせく働いていた偽ドリルや、以前幼女に飼われていたウルフなどなど、馴染みのある敵キャラが次々と犠牲に…
この急展開はどうしたのかと思いきや、どうも11月から新シリーズが始まるみたいですね
つまりそのための敵キャラ在庫一斉処分バーゲンセールって感じか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  なんということだ

(C)CAPCOM・小学館・ShoPro・テレビ東京

(C)Wizards of the Coast,Shogakukan,Mitsui/Kids,ShoPro

サルゲッチュが最終回を迎えたので、新しく始まったのがこのデュエルマスターズ。
でもほんの1時間前に遊戯王デュエルモンスターズがやってるので、
名前も内容も被ってるのを続けられるとさすがにくどい印象が…
それにしてもヒロインのミニスカをやたらと下アングルから映しまくるのは一体どういうわけなんだ(えー

新番組その2・しゅごキャラ。パッと見から分かるようにいかにも少女マンガな感じなので、
これはスルーかなと思ってたんですが、いや意外にものすごく面白いかもしれません
まずこれです、その辺にありそうな普通の住宅街。その中になぜかでーんと城が建ってます。
なんでこんなところに城が?と思ったらこれ小学校です。どこの国だこれー!

「見て見て!今日もステキ〜!!」

そして生徒たちの憧れの的・生徒会メンバー4人。しかしこれも単なる生徒会ではありません、ガーディアンです。
なぜ「生徒会長」とかじゃないのかよく分かりませんが、とにかくガーディアンです。
ガーディアンとなった者は特別にロイヤルケープを着用することを許され、
さらにロイヤルガーデンで優雅にお茶することもできるという…山百合会もびっくりだよ!
才気あふれるガーディアン様たちは全校集会までも任されてしまいます。その名もガーディアン総会。
長ったらしい校長の話などあるはずもなく、ガーディアン様が壇上に立ち集会を進めて行くという…本当に小学生か!

ガーディアン様にかかれば魔法もこの通り
ただでさえ優秀なのにそんなもんまで使えるのかよ!凄すぎるぜガーディアン様。いちいち現実離れしすぎてて笑ってしまいました
とりあえず次回以降もガーディアン様の超越っぷりに期待

(C)PEACH-PIT・講談社/エンブリオ捜索隊・テレビ東京

新番組その3・ガンダムOO。前情報とか何も調べてないので、ガンダムの名前すら知らないような状態で見てみました
まあ頭をまっさらにして楽しめるだろうと思ったんですが、いきなりなんか羽生やしたガンダムが現れたりだとか、
OPのカットがSEEDの時にそっくりだとか、主人公がWのヒイロそのまんまな奴だったりとか、
どれもこれも腐女子の大好物を並べてみましたって感じで、つまんなそーだなあというのが最初の印象です:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

始めの10分くらいはそんな感じに「あーあ…」って見てましたが、チャイナさんが出てきたあたりからちょっと盛り上がってきました
このエロさには釣られざるを得ない!日本中の男たちが何人そう思ったことでしょう、
チャイナさんってのはどこのアニメでも人気者ですね、あとなんだか女性キャラがみんなおっぱいでかいので
「OOってのはおっぱいおっぱいの略だ」とか「OOはおっぱいの形を表してる」とか勝手にバカなこと考えてました:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

あとはメタボリックな小太りガンダムとかも、見た目的になんだか新鮮で面白いなーと。
今回ガンダムは4機出てきましたが、見た感じ汎用タイプ、遠距離タイプ、高速タイプとオーソドックスな奴が続く中で
ごついビーム砲持ったデブガンダムっていうのは、異彩を放ってて気に入ってしまいました。
ガンダムってバカでかいのや色物系なのはいても、こういう普通にデブな奴って凄く珍しいんですよね

あとは名前の時点で吹かざるを得ない、ちょー最強パイロットのパトリック・コーラサワーさん。
名前がすでにギャグなのでお笑いキャラなのかなと思っていたところ、
いきなり主人公にガンダムファイトを申し込まれて病院にブチ込まれるという期待通りのやられっぷり。

主人公にやられるとまでは予想してましたが、その後病院でパンツ姿でわめいてるところが
なんとも言えずアホ丸出しで笑わせてもらいました。やはり次回以降は某オレンジのような転落人生を送るんでしょーか

(C)創通・サンライズ・毎日放送

それと日曜のアニメですが、鬼太郎のEDテーマが新しいものに変わりましたね
2頭身の鬼太郎たちがちょこちょこ歩いてるのが印象的でしたが、
アナログ放送では画面の左右が切られてしまうので砂かけばばあや子泣きじじいは映らないという悲劇
全国の砂かけ&子泣きファンは号泣の展開ですよ!そんな人がいるのかどうかは別として:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
というかろくろ首は猫娘と並んで萌えカットを担当したりとか、すっかり第二ヒロイン的な存在ですね
今回の本編でも猫娘と一緒に風呂に入ってたり、ずいぶん出世したなあ…

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション


10月4日

はー、やっとデルトラが書けるよ(ノ∀`)これから遅れを取り返さねば


アニメ感想:デルトラクエスト16話 「リスメア競技大会」

「俺のおかげでもある!」

「バルダ!」

青い空、白い雲、そして自重しないおっさん。
毎週土曜日の爽やかな朝は、いつもおっさんのあらすじに突っ込むところから始まります(えー

「一体どうなってるんだ、これじゃまるで僕たちは囚人じゃないか」

「大人しく部屋に戻ろう、一眠りすればスッキリして脱出の方法も見つかるさ」

「それもそうね…」

食い逃げ作戦が失敗して宿屋に閉じ込められてしまったリーフ達。
さすがに食い逃げは諦めて大会に出場するだろうと思いきや、
「一眠りして脱出だ!」とかなんとかまだ逃げ出す気マンマンのようです
そこまでして逃げなくても!資金稼ぎに大会に出るんじゃなかったんですか!

ドガアッ!

「うわあっ!?」

「…!?こいつ!」

しかし3人が部屋へと戻ろうとしたその時、突然暗がりで襲いかかってきた謎の人物が!
謎の人物は一発体当たりを仕掛けるとすぐに走り去ってしまいましたが、
リーフ達の下へ一枚の紙切れを残していきました



「”命が惜しければ明日は勝つな”…?僕らを脅して出場させないつもりらしい」

「卑怯な奴め…!」

「気が変わったわ、出てやるわよ競技大会!」

な、なんてバカな襲撃者!わざわざ言われずとも、リーフ達は逃げ出すことしか考えてなかったのに
この襲撃者が余計な真似をしたせいで、逆に3人は出場する決意を固めてしまいます





「さあみなさん、大会の朝ですよー!これを飲んで力をつけてね!」

「女王バチのアップルドリンクか…かぁーっ美味い!」

「うん、美味しい!」

「んくっくっくっ…ん〜〜〜〜…!ぷはあ!」

「はっはっはっは!子供には強すぎるか」

「な、なによ…誰にでも好みはあるでしょ!」

大会当日の朝、3人はマザー・ブライトリーからアップルドリンクを振る舞われますが、
ジャスミンの反応がまるで梅酒でも飲んだ顔みたいです(えー
この世界でのアップルドリンクって、私たちが飲むようなりんごジュースよりずっと酸っぱいんでしょうか?

「これよりリスメア競技大会を始める!
 選手はリスメアの神より授けられたウェッジ、ジャバク、シェルから
 ひとつを選ぶことができる!」

3人が闘技場へ出向くと同時に、いよいよ始まる競技大会!
どうやら主催者側が用意した3種の武器以外は使用を禁じられているようで、
リーフはツルハシのような武器のウェッジを、ジャスミンは棒のジャバクを、おっさんは盾のシェルを選んで
本戦出場を賭けたバトルロイヤルが始まります

(僕は、これまでも恐ろしい敵と戦ってきたじゃないか!)

屈強な戦士たちを相手に、今までの強敵との戦いを思い出し自分を奮い立たせるリーフ!
そう、これまでのゴール、ソルディーン、テーガン、リアを相手にリーフは………リーフは………
ゴール→手も足も出なかった。ジャスミンが倒した
ソルディーン→手も足も出なかった。テーガンが倒した
テーガン→手も足も出なかった。クリーが倒した
リア→大ケガを負わされて気絶した

ロクな戦績残してないじゃないっすか!この体たらくで本当に大丈夫ですか!
と、思いきや、リーフの技ジャスミンの速さおっさんの力の前にマッチョマン達はバッタバッタと倒されていきます。あれー?
もしかしてリーフ達って人間の中ではかなり強い部類だったのか…
今までずっとやられっぱなしだったから全然わからなかった:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「予選終了!たった今本戦に進む8人が決まった!」

そして3人とも危なげなく予選を勝ち抜き本戦出場決定!
他に残ったのはマッチョ夫妻のオーエン&ジョアンナ、釘宮ボイスの踊り子ネリダ、ほとばしる野生の変態グロック、
そしてどう見ても優勝候補のジョーカーです。役者が揃ったところで戦いは第二ステージへ!次回に続く!

(C)2006デルトラクエスト製作委員会・テレビ愛知


10月3日

アニメ感想:逆境無頼カイジ1話 「出航」

東京に来て三年、伊藤カイジは最悪だった。
正月が明けてから一日も働いていない。ショボイ酒、ショボイ博打の日々…


いきなりナレーションに最悪呼ばわりされてしまった主人公・伊藤カイジ。
働いたら負けだと思ってるダメ人間のカイジは、来る日も来る日ものんべんだらりと自堕落な日々を送っていました
というかカイジの本棚、チャンピオンとかサンデーとかジャンプとかやたら他社の漫画ばっかり並んでるのは気のせいか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そんなある日、カイジはとんだ災難に巻き込まれてしまうことに…

「君、伊藤カイジ君?古畑タケシ知ってるよね」

「古畑…?ああ、確か一年くらい前にバイトで」

カイジが軽い気持ちで引き受けていた古畑の連帯保証人。しかしその古畑は380万もの借金を残して行方をくらましていました
「おめでとー!この借金は君のものだよーん」ととんでもない借金を押し付けられてしまったカイジ。
何年か真面目に働けば返せない額ではありませんが、ダメ人間カイジにとってはそれこそ無理な話でした
しかしそんなカイジに、働く他にも借金を返せる思わぬチャンスが…

「一ヵ月後に晴海埠頭から船が出る…その船で一晩うまくしのげば、お前の借金は全部チャラになる。
 それどころか一千万や二千万儲けることも可能だ」

「ええ…!?それって…」

「ギャンブルだよ。お前のような行き詰まった負債者を集めて、一晩だけギャンブルをしてもらう」

”希望の船”との通称で呼ばれるエスポワール号。その船で行われるギャンブル勝負に勝ち残れば、
とてつもない大金を手にすることができるというのです。
そうそう上手くいくのかよ…と難色を示すカイジでしたが、「あれあれいいんですか?参加枠もう埋まっちゃうのに」
選択を急かされてこの話に飛びついてしまいます

そして運命の出航の日。カイジが船に乗り込むと、そこには自分と同じく借金にまみれた人間が山ほど集められていました

「お待たせ致しました、それではこれから軍資金の貸し付けを行います」

ギャンブル勝負が始まる前に、まずは参加者全員にギャンブルのための資金が提供されます
しかし、この時点からすでに駆け引きは始まっており…

「貸し付けの上限は一千万、下限は百万。つまり、全ての方に最低百万は借りていただきます。
 金利は利率1.5%の10分複利…クルーズは4時間の予定ですから、
 借りた額に4割ほど上乗せして返していただければ結構です」

軍資金はきっちり返さないといけないうえに、「4割分上乗せしろ」というとんでもない話に!
最低でも40万は借金が増えてしまうわけです、それだけでも自分のサイフからは到底返せないカイジ達は、
横暴だコノヤローとブーイングを飛ばしますが…

「ふざけるな…!俺たちみたいな債務者からまだ取ろうってのか!?
 いい加減にしろ!あんまり無茶言うと俺たちはみんな降りるぞ…!」

「ふふふ、とんでもない。我々は皆さんに借金一括返済という
 未曾有のチャンスを与えているのです。
 それを考えると4割は非常にリーズナブル、良心的金利でございます」

あんたの顔のどこが良心的なんだよ!どう見ても悪党丸出しです
しかし理不尽だなんだとわめいたところで、この船のやり方に従わなければ皆借金地獄に逆戻りするだけです
泣く泣く一同は下限の100万を借りていきますが、この金はここで生き残るための大事な命綱。
ならば少しでも多い方がいい、とカイジが選択したのは1000万。この選択が吉と出るか凶と出るか…
そしていよいよカイジ達の命運を賭けたギャンブル”限定ジャンケン”が始まる!次回に続く!

以前同じスタッフでやっていたアカギが文句なしの出来だったので、カイジにもかなり期待してましたが
相変わらず予想以上のクオリティでぐんぐん話に引き込まれてしまいました。もうさすがと感心するしか…
これは今期で一番安定して楽しめそうですねえ

(C)福本伸行/講談社・VAP・マッドハウス・NTVD.N.ドリームパートナーズ


10月2日

アニメ感想:おおきく振りかぶって最終話 「ひとつ勝って」

「泉ィー!三橋来た?」

「来てねーよ、今日は休みだって」

「俺もうサッカー負けたから、昼休みちょっと三橋んち行ってくるわ」

今日は西浦高校の球技大会の日。野球部メンバーも今日はサッカーやらバスケやらに精を出していましたが、
昨日限界を超えて投げまくった三橋は家でぐったり寝込んでいました

「阿部も昼三橋んち行くの?俺も食いに行くよー!」

「もってなんだよ…?」

「今日はカレーだもんなー!メシ炊いとけって言った?」

三橋の体調が気になる阿部でしたが、田島も三橋家カレーを堪能するために昼休み抜け出す気マンマンでした
そこへ田島の保護者的な泉と、「三橋に渡すものがある」という花井も加わって、昼に4人で三橋の家に行くことに…

ピリリリリリリリ

「あ、田島君かな…?阿部君だったらどうしよう…」

”昨日勝ったこと叶に言った?私言おうか?”

「”自分で言う、昨日はありがとう”…送信…あ、もう田島君たち来る…」

だるい体で田島が来るのを心待ちにしていた三橋。ルリとメールのやりとりをしているうちに昼の時間になり、
のそのそと出迎えの準備をしようとする三橋でしたが…

ピリリリリリリリ

「ル、ルリ!?返信はや…」

”阿部隆也”

「うわあああああああああ!!ど、どど、どうしよう…!
 マウンド降りなかったことだ…代われって言われたのに代わらないで、俺…!」

阿部からメールが来ただけで世界の果てまで逃げ出しそうなほどおびえる三橋。
桐青戦で2度と逆らうなと言われたそばから交代命令を無視してしまい、三橋は今阿部と顔を合わせたら死ぬと思っていたのです
というか三橋の携帯、「田島くん」「ルリ」「お母さん」ってみんな呼び名で登録してあるのに、
阿部だけなぜか「阿部隆也」ってフルネームなのがなんか笑えます

「メ、メールにはなんて…」

”昼に俺と花井も行く”

「あああああああああ!!しゅ、主将も連れて俺を怒りに来るのか、
 当たり前だ…公式戦であんな勝手して…に、逃げ…」

ピンポーンピンポーン

恐れをなして逃げ出そうとする三橋でしたが、その時ちょうど悪魔の到来を告げるインターホンの音が!
もはや逃げられないと死を覚悟した三橋は、ガタガタと震えながら玄関で4人を出迎えるのでした





「なあ三橋これな、ウチの親から三橋の親へ」

何やら三橋に手みやげのDVDを持ってきた花井。なんでもその題名は高校野球ダイナマイツだとか
なんだこの意味不明な名前は…と思ってみれば高校野球のローカルニュース番組でした、ダイナマイツってなんなんだ!

《市営浦和球場での第一試合は、途中から交代した武蔵野第一高校の榛名選手が、
 
4回から8回までをパーフェクトに抑え初戦を飾りました》

「はっ、榛名サン!?むふふふ、榛名サン凄い…」

「別に順当だろ、Cシードだぞ」

「うぐ…」

高校野球ダイナマイツを横目に見ながらカレーをばくばく食べまくる4人。
しかし榛名をやたら尊敬している三橋と毛嫌いしている阿部、つくづく2人はプライベートで噛み合いません
バッテリーとして三橋との関係をスムーズにしたいのに、いつまで経っても会話が成り立たず
もどかしさとイライラで阿部はピリピリしまくりです、もはや会話の糸口すら見つからない阿部でしたが…

「三橋はなんで西浦にしたのー?」(唐突…!お、でも答えるぞ…?)

「お、お母さんの学校だからだよ!」(…お母さんのォ?)

「へー、おばさん西浦出身なんだ!」(ああ〜…)

「そいで…自転車と、制服!」(…え〜っと)

「交通費と制服代ナシはうちも言われた!西浦安上がりだからなー!」(よく分かるな〜…)

そんな阿部とは対照的にたやすく三橋語を理解してしまう田島。
なんとか三橋の扱いを学ぼうとする阿部でしたが、2人の異次元会話にはまるでついて行けないのでした

「ちゃんと理由あんだなー、俺なんか単にレベルと通いやすさで選んだぜ」

「俺はグラウンドも見てから決めたよ、阿部は春休みも栄口と来てたんだろ?」

「春休みは俺が誘ってな、下見は一人でだよ」

「中学からの友達じゃないのか?」

「シニアで顔は知ってたけど、クラスで一緒になったことねーんだよ。
 受験の時初めてちゃんと喋った。そしたらアイツうんこばっかしててさー」

カレー食ってる時にうんこの話すんなー!!
阿部きさまー!この世で一番やってはならないタブー中のタブーを!
もはや皿の上に乗ってる茶色い物体が異臭を放ってるようにしか見えません。
こんなものを口に運ぶなんてなんて恐ろしい…(えー

《第一試合・Bシードの桐青高校敗れました!西浦高校はこれが公式戦初勝利です。
 一年生投手三橋、ふんばりました!》

ふんばった!?何を!?うんこの話してる時にふんばるとかなんとか!
可愛い顔して実にけしからん女子アナです:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

一言だけとはいえ自分たちの試合結果がテレビで流され、思わず画面に釘付けになる四人。
しかし、一番喜ぶべきはずの三橋は逆に顔面蒼白となってしまいました

(お、俺は打たれたのにたまたまテレビで名前言われて…!すげえ嫌な奴…!
 そうだ、今日はみんな俺を怒りに来たんだから、大人しくしてたってダメなんだ…
 せっかくみんな楽しそうだったのに、俺がいると楽しくなくなる…)

「あっ…泣いた」

「ええ!?なんで!?」

(泣いてると余計うざがられる…言われる前に…!)

「き、昨日は!勝手してすみませんでした!」

「か、勝手…?」

「先に帰ったこと…?」

「あ、阿部君に代われって言われても、俺…」

「ありゃーウソだよ」

「う…ウソ?ウソぉぉぉぉぉ…?」

スーパーネガティブ思考で悪い方へ悪い方へと考えてしまい、ハチャメチャな理由で泣きながら謝ってしまう三橋。
みんな三橋の熱投に感心していたというのに、突然謝られて花井達は混乱してしまいます
自分の凄さがまるで分かってない三橋に、泉は「みんながどう思ってるか見せたるか」と昨日の反省会のノートを取り出して…

「三橋、篠岡がコピーくれたから見てみ。総評んとこな」

「そ、総評…?」

”三橋はよく投げた”

”投手はよく頑張ってくれた”

”三橋は途中崩れかけたのによく持った”

”野球のことをたくさん学べた。三橋をはじめみんな凄かった”

”三橋は始めから飛ばしてたのに、根性で投げたからいい投手”

”勝ちは投手の踏ん張りが大きい。5番としてもっと得点にからみたかった”

”マウンドから逃げない三橋を中心にチームがまとまった”

”桐青を4点に抑えられたのは凄い”

”ギリギリの試合はもうやめたい”

そのノートには、勝った理由に三橋の頑張りを第一に挙げる仲間全員のメッセージが…
って、阿部お前も少しは三橋誉めてやってくださいよ!一人だけ関係ないこと書いてんなー!
それと一人だけ自分の反省点を追記してる花井も、生真面目な一面が表れてて面白いですね

「わ…わわわ…」

「昨日の試合だったら、こんなの普通だぞ?」

「そうそう、俺たちは普通に野球やってるだけだよ」

(こ…こんなに嬉しいのが普通なのか…)

仲間たちのメッセージを見て、顔を真っ赤にしながら喜びを噛み締める三橋。
中学3年間チームの厄介者でしかなかった三橋にとって、「普通に評価された公式戦」というのは生まれて初めてのことでした
阿部たち4人が帰った後も、しばらく幸せの余韻が忘れられない三橋。
明日もそんな大事な仲間たちと野球をやるために、安らかな顔でぐうぐうと体を休めるのでした

 

おおきく振りかぶって・完

ちょうどコミックス8巻と同じところでアニメもきれいに終わりましたね
今期はゼロ魔とかスクールデイズとかとんでもない終わり方だったので、尚更上手くまとまってると感じました
あえて贅沢を言うなら、今回や1クール目のような神作画で桐青戦を見たかったなあ。ルリとか水谷母にもっと悶えたかった
とは言っても全体的に十分楽しめる出来だったと思います、まさかここまでおお振りが上手くアニメ化されるとは思ってませんでした
スタッフの人達ありがとうございました

(C)ひぐちアサ・講談社/おお振り製作委員会


10月1日

アニメ感想:遊戯王デュエルモンスターズ181話 「よみがえれ!伝説の三騎士」

「ミラーナイトの相棒達に対する海馬の非情な攻撃は、
 結局オレイカルコス・シュノロスを出現させる結果に終わってしまった。
 その海馬も倒れ、残されたのはオレ一人。
 場にはオレイカルコスの三重結界とオレイカルコス・シュノロス…一体どう戦えばいいんだ」

いきなり冒頭の遊戯のあらすじが笑えます
海馬が余計な真似してくれたおかげで相棒達はあぼーん、
そのせいで反則的モンスターまで出てきて
海馬のアホは先にリタイヤ。オレ一人でどうしろっていうんだ…

という社長に対する不満がありありと:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

とりあえず社長に吹っ飛ばされた城之内たちの魂は無事だったようですが、
遊戯はシュノロスと三重結界を相手にまるで打つ手がない状態でした

「未練だな、名もなきファラオ…デュエルの形勢を冷静に分析するがいい。
 お前はいまだ本当に勝つ気でいるのか?」

「さっさと降参してくんない?」と諦めの悪い遊戯にあきれた様子のダーツ。
ネチネチと続くダーツの言葉責めに、とうとう遊戯も「もうダメかもしんない…」と心を折られ戦意を喪失してしまいます
遊戯から戦う気が失せた途端、その魂を奪おうとオレイカルコスの結界がみるみる遊戯へ収束していき…

バキイイイイン!

「なんだと…?バカな!」

しかしその瞬間、仲間達の魂が盾となりオレイカルコスの結界をはじき返す!
「オレなんかどうせ大昔の死人だし」とやさぐれていた遊戯も、それを見て再び闘志が甦ってきます

(過去の記憶も肉体も、何も存在しないオレにもあるのか…心の底に決して消えないものが…!
 そうか、オレは気づかなかった…オレの心の底には、みんなとの絆が作り上げた記憶の器がある…
 それがオレの全て…!オレは無じゃない!その器が残っている限り
 オレは何度も生まれ変わることができる…!)

「ダーツ、答えてやる!なぜオレが…全てを失ったオレがこの世界に甦ったのか!
 それは巡り会った仲間によって生まれ変わるため!
 お前を倒し世界の未来を変えるためだッ!!」

「なんだと…!?」

「オレのターン!ドロー!オレは信じるぜ…!
 これからもみんなと歩む未来のビジョンをッ!
 オレに力を!レジェンド・オブ・ハート!」

遊戯の闘志に呼応して、ペガサスに授けられていた謎の「名も無きカード」がレジェンド・オブ・ハートへと姿を変える!
その効果により、真の姿を現したヘルモス・クリティウス・ティマイオスが場に特殊召喚される!

城之内そっくりのヘルモス、海馬そっくりのクリティウス、遊戯そっくりのティマイオス!ちなみに全員攻撃力は2800です
エルフの剣士を生贄にしてライフを1000支払ったとはいえ、2800が1度に3体はスゲーな…

《我らの絆は絶対!》

《心の闇の結界は効かぬ!》

ドガッシャアアアン!!

「馬鹿な…!オレイカルコスの結界が!」

なんと3人の特殊能力でオレイカルコスの三重結界はキレイさっぱり消滅!
残る問題はシュノロス、デクシア、アリステロスですが、遊戯は守備表示のアリステロスを狙うつもりのようです
攻撃力2800のティマイオス達が攻撃するたびに、アリステロスは守備力3100を消費!
遊戯も差分の300ダメージを受けますが、守備モンスターへの攻撃なのでティマイオス達は破壊されず
アリステロスの守備力の分だけシュノロスの攻撃力がマイナスされます。15200−9300で残る攻撃力は5900!

「これでオレのターンを終了する!」

「自らのライフを削りシュノロスの攻撃力を下げるとは…
 だがすでにお前のライフは風前の灯火!
 次の私の攻撃で消滅することに変わりない!
 オレイカルコス・シュノロス!クリティウスを攻撃せよ!」

「クリティウス、特殊効果発動!このデュエルに使用した味方トラップの能力を吸収!
 クリティウスが吸収するカード…!それは聖なるバリア・ミラーフォース!
 クリティウスが受けた攻撃は、相手モンスターにすべて跳ね返される!」

なんですとー!?まだ特殊能力があったんですかクリティウス!ずいぶんお得なカードだな
シュノロスの攻撃を敵3体へすべて跳ね返し、難攻不落と思われた敵3体をまとめて撃破!



そしてデクシアは攻撃力0のまま攻撃表示だったので、ダーツもがつーんと5900分のダメージを食らいます
…ってちょっと待ってください!これってさっき遊戯がシュノロスの攻撃力を削ってなかったら、
ダーツは15200の大ダメージを食らってたんじゃないですか!?遊戯のライフとか削られ損かよ!
でもまあその場合、デクシアでちまちま攻撃されちゃったら手も足も出ないか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ともかくこれでやたら厄介だった敵三体は消滅。ようやくまともなデュエルが始まるかに思われましたが…

ズズズズズズズズ…

不気味にうごめくシュノロスの残骸!まさかまだ先があるっていうんですか!?
一体どれだけ特殊能力があるんだ…今度は倒されたシュノロスの体から、大蛇のようなモンスターが現れてしまいました

「蛇神ゲー…!これぞ我が最強のしもべ!
 オレイカルコス・シュノロスの攻撃力がゼロになった時、
 10000以上のライフと全ての手札を捧げ特殊召喚される!その攻撃力は!」

「攻撃力…無限大!?」

あんじゃそりゃああああああああ!!
む、無限!?無限ですって!?チートカードもここまで来たか!まさかこんな無茶苦茶な話が…
そしてダーツの残りライフを見てみれば、ゲー召喚のせいで残りは0に…え?負けにならないの…?

「私のライフは消滅し、ゲーが破壊された時が私の敗北となる!」

勝手にルール変えるなー!!どこまで好き放題やらかす気だー!
もうミラーフォースも持ってないでしょうし、無限大を破壊する手段なんて何かあるんでしょうか…

「私はデッキよりカードを10枚捨て、蛇神ゲーの攻撃を発動!インフィニティ・エンド!」

ボッガアアアアアア!!

「ティマイオスーーッ!!」

遊戯死んだー!!ゲーにティマイオスが粉々に吹っ飛ばされ遊戯のライフは0に!
ざんねん!ゆうぎのぼうけんは ここでおわってしまっ…(゜д゜;)あ、あれ?

「なに…!?馬鹿な…お前のライフは…!」

「残念だったな…!今の攻撃でトラップカード”魂のリレー”を発動させてもらったぜ!
 魂のリレーはライフが0になった時、手札よりモンスターを召喚し
 そのモンスターにデュエルの勝敗を託すカード!
 ブラックマジシャンガールを破壊されたらオレの負け!
 これでデュエルの勝敗は互いに同じ条件!」

ゆ、遊戯お前もかー!当然ながらこの”魂のリレー”は実在の遊戯王カードではありません。俺ルールも大概にしてくれよ(´・ω・`)



もはやこのアニメにルールを守って楽しくデュエルする奴は存在しないのか…(えー

「ブラックマジシャンガール!オレの魂は今お前と共にある!」

「うん…!」

カードを相手に告白まで始めてしまった遊戯。もう好きにしてくれ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
しかし遊戯が恥ずかしい台詞を吐いている間に、ダーツはさらなるマジックカードを発動していました

「マジックカード発動!”インパクトリバイブ”!
 このターンで破壊したモンスターの攻撃力を、
 500ポイントアップして復活させる!
 そのコストにより、私はこのターンにもう1度バトルフェイズを行うことができる!」

何イチャイチャしているんだ、まだオレのバトルフェイズは終了してないぜ!

敵のモンスターを復活させるこのカードにより、再び蛇神ゲーに攻撃の機会が!
攻撃力500アップした状態でティマイオスが甦りますが、そんなもの無限大の前には屁のつっぱりにもなりゃしません

「消え去れブラックマジシャンガール!インフィニティ・エンド!」

ブラックマジシャンガール目がけて放たれた悪夢の一撃!リバースカードもないこの状況で遊戯に防ぐ手段はあるのか!?次回に続く!

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS







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