9月10日

絶望した!昨日のゼロ魔のあまりのつまらなさに絶望した!もうダメだわあれ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
今までも微妙展開が続いてましたが、今回はそれの極めつけって感じでした
正直0点の出来だったので今週はスルーしときます、これこそまさに0の使い魔:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

■今月のコミックREX・ガウガウわー太2

C梅川和実/一迅社

これはいいハートフルアニマルコメディですね(えー
相変わらずハートフルでもコメディでもねええええ!
ついに強硬手段に出ました遠藤まい。一応ここに至る経緯を説明しておくと

「あんたがいると邪魔だから2度と姿を現さないで」と、みさと先輩に勝手をぬかす遠藤まい
「やっと動物好きの仲間に会えたのにどうして」と涙ながらに訴えるみさと先輩。
先輩には、「いいかげんにしろよオマエ人間より動物の方がいいんじゃねーの」「そこまで動物バカだとなぁ」「信じらんない」
周囲から散々動物好きなことをバカにされてきた過去が…やっと出会えた仲間と引き裂かれるのは身を切られるほど辛いこと。
→まるで聞く耳持たない遠藤まい。「あんたの都合なんて一切知ったことじゃない」とバッサリ。鬼だろこいつ(´・ω・`)
→そこへ太助登場。「最低だなお前」と遠藤まいを問い詰める
→いたたまれなくなって駆け出す遠藤まい。「すぐに追いかけて!」と先輩に言われて太助もダッシュ
→追いついた途端にマウント取られて「いいこと思いついた、お前俺と子作りしろ」で次回に続く

なんてこった…というか結局遠藤まいを受け入れようと受け入れまいとこいつ発狂しそうで恐いわ(えー
委員長と初々しい恋人ライフを満喫しながら動物達と戯れる俺の理想はいつになったら実現しますか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
というか登場人物紹介のページで
・主人公:太助
・ヒロイン:みさと先輩
・他の人達:遠藤まい
・他の人達:委員長
みたいな感じで書かれてるのが激しく納得いかなかった(´・ω・`)なんでみさと先輩一人だけヒロインなんだよォォォォォォ


9月9日

おめでとう俺ヽ(´ー`)ノ今日で24歳になりました
いよいよ次からは20代後半に突入か…おじさんって言われる日もそう遠くないかもしれないな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


アニメ感想:爆丸バトルブローラーズ23話 「内気なあいつ」

7人目の仲間、ジョウを訪ねて九州の病院へやってきたダン達。
ジョウは幼い頃から不治の病に侵されており、今までもこれからも入院生活を余儀なくされていました
名前が城治(じょうおさむ)なのに病気が治らんとはなんと皮肉な(えー
とりあえず「病院内では走らないで!」と言われてなぜか尻を振りながら歩くルノ達に萌えた:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「僕に会いに来たんでしょ?ダン君」

「お、お前がジョウ…お前には聞きたいことが!」

「…屋上に行こうか」

な、なにぃジョウこいつ!声がマスカレードと同じじゃないか!(保志総一郎)
さてはあれか、モンゴルマンマスクを被ると植物状態から復帰できるラーメンマンみたいに
あの怪しげなマスクを被ってる間は、病気から解放されるとかそんなオチが…(えー

「あぁ…気持ちいいなぁ。初めて爆丸が僕の下に来たのは、こんな天気のいい日だった。
 ここでこうして風を受けていたら、不思議なカードが飛んできて…
 なんだろうと思ってインターネットで調べてみたら、みんながバトルをやっていた。
 僕はみんなの交流の場があるといいんじゃないかと思って、ホームページを作った…
 そうしたらすぐにダン君がアクセスしてきて、シュンとルノ、マルチョにジュリィも入ってきて、
 すぐにルール作りが始まって…楽しかったなぁ」

「俺はそんな話をしに来たんじゃないんだ!」

そうだ!そんなことよりもチャイナさんとの関係について早く教えてくれよ!(えー
というかジョウ、「ダン・シュン・ルノ・マルチョ・ジュリィがやってきて〜」って、アリスはどうしたんだよアリスは:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「お前とマスカレードの関係を聞きに来たんだ!
 俺達がどこへ行っても、そこに必ずマスカレードの手下が現れる…
 どこへ行くかはチャットでしか話してないのに、なんで奴には俺達の行き先が分かるんだ!
 誰かが情報を流してるからだろ!?そして俺達以外にそれができるのは…
 ウェブマスターのジョウ、お前だけだ!」

ダンの問いに対して、意味ありげにふっふっふと微笑むジョウ。「俺に勝ったら教えてやるよ」と爆丸バトルを申し込みます
しかし、バトルが始まって間もなくジョウはばたんきゅー。
軽い運動も止められているジョウにとっては、爆丸をシュートする動作でさえも大きい負担となってしまったのです

「今夜が山ですって…」

「ジョウがそこまでの病気だったなんて…ジョウにもしものことがあったら俺…!」

「ダンのせいじゃないわ、知らなかったんだから…」

「ダンさん、ちょっとこれ見てもらえますか?
 ジョウさんがパワーレベルの高い爆丸を持つバトラーに送った、ビデオレターでございます」

ジョウの緊急手術が行われている間に、ジョウのパソコンを勝手に立ち上げるマルチョ。
な、なんてことしやがる!これでジョウの恥ずかしいデスクトップとか秘蔵のエロ画像とかがモロバレに!(えー
まあ私はめんどくさいんで、デスクトップとか出荷された時のまんまですけどね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

そしてビデオレターの内容とは、ジョウがマスカレードの危険性を多くの爆丸バトラー達に呼びかけたものでした
うーん、どうやらジョウがマスカレード本人って線はなさそうですね。
あるとすれば神様とピッコロ大魔王みたいに、ジョウのダークな一部分が分離したのがマスカレードとか…

《どこだろうここは…?うわっ、ば、爆丸なの!?》

《私の名はワイバーン…インフィニティコアをナーガに渡してはなりません。
 インフィニティコアとサイレントコアは、ヴェストロイアの均衡を保つ対のコア…
 サイレントコアがナーガを取り込んだため、バランスを取ろうとし
 インフィニティコアが私を取り込んだのです、インフィニティコアをナーガに渡してはなりません…》

《ま、待ってワイバーン!》

死の淵をさまようジョウに三途の川からのお迎えが…(えー
と思いきや、ジョウの夢に現れたのはラスボスのナーガと対をなす爆丸・ワイバーンでした
インフィニティコアとかサイレントコアとか、今までなんだかよく分からなかったのでずっとスルーしてましたが
なるほど世界の均衡を保つ宝だったのですか…それにしても、インフィニティコアを守れと言っておきながら
それと一体化した自分のことを何も教えないワイバーンは何がしたいんだ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「そ、それじゃあ治は!?」

「奇跡です!治君の病気は完全に治っています!」

そしてワイバーンの不思議パワーでジョウの病気はすっかり完治!
さすが世界そのものを左右するコアと一体化した爆丸。このくらいのことは造作もないってことでしょうか

そしてキッズアニメのママンはエロイの法則発動!なんて若いママさんだ
ルノみたいなミニスカート穿いてるし、この人まだ20代じゃないのか!

それと関係ないですが、ジュリィがせんべいをボリボリ食いまくるシーンで
ずっとそっぽを向いたまま微動だにしないアリス吹いた
まさか内心ジュリィのことを「うるせー女だな」とか思ってて気に入らないのか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(C)SEGA TOYS/SPIN MASTER/BAKUGAN PROJECT・テレビ東京・電通





アニメ感想:おおきく振りかぶって22話 「防げ!」

クソレフトの活躍で同点に追いついた西浦。このままなんとか9回の攻撃に望みをつなぎたいところですが、
8回の裏桐青の攻撃で、まさかの連続バスターエンドランを食らいまたも1点献上してしまいます
堅実な攻撃が信条のはずが、意外なバクチ作戦を仕掛けてきた桐青。
本塁クロスプレーで阿部がハデにぶっ飛ばされて、阿部が心配な三橋は気が気ではありません

カキィィィン!!

「またかよ…!」

ワンナウト一・三塁でなおもバスターエンドラン!ピッチャー強襲の当たりを慌てて拾う三橋でしたが、
さっきのクロスプレーが頭にちらついて、阿部に返球するのを躊躇してしまいます

「バックホーム!早く!三橋ィーッ!!」

「う…う!」
阿部に怒鳴られてようやくバックホーム!ギリギリのタイミングでまたも阿部はどっかーんと…あら吹っ飛ばない!
原作ではさっきよりもさらに思いっきりすっ飛んでたんですが、アニメではガッチリとブロックに成功です
なんとかピンチを脱出したものの、三橋の態度に阿部は完全にブチ切れてしまいます

「てンめえッ!5点目やるつもりか!もう8回なんだぞ!?
 なんですぐボールよこさなかったッ!」

「ひぐ…う…」

「え、”サードランナーが”?」

「…あ…」

「”背が高くて”?」

「…う…」

「ああ、”阿部が吹っ飛ぶと思った”のか」

三橋語の翻訳うますぎだろ田島
一文字しか喋ってないのになんでそこまで分かるんだ!
しかし「ランナーに力負けするよえーキャッチャー」と言われてしまえば捕手のプライドが揺らぐというもの。
三橋の弁解はさらに阿部の怒りに油を注ぐことに!

「このだあほ!何年野球やってんだ!?
 くだんねー心配で試合ブチ壊すな!
 俺がホームっつったらホームだ!2度と逆らうな!」

阿部暴君モード発動キター!と思ったらあれ?なんだかやけにコミカルですね
原作だと超険悪な雰囲気で「逆らったら殺す」って感じでしたが、アニメでは演技とかBGMもギャグシーンって感じです
さっきのブロックにしても、ちょっとした改変ですがおお振りにしては珍しいですね


気を取り直して後続を断った三橋。そして9回、最後の西浦の攻撃が始まります

「もう1回守るんだからな…×ゲームになんかさせねえ!」

気合十分の先頭バッター阿部で次回に続く!ちなみに一応言っておくと、×ゲームっていうのは
9回表に西浦が点を取れなかった場合、桐青の攻撃をやる必要がないので9回裏が×になって試合終了ってことですね

(C)ひぐちアサ・講談社/おお振り製作委員会





アニメ感想:ハピラキ!ビックリマン43話 「らぶウォーズ最前線!罪深き背徳の十字架!」

ぐわー!アリババ→ジェロ→ゲンキホモの三連鎖キター!!
大丈夫かこのアニメー!腐女子の十字架天使もこの展開には大喜び:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
というかジェロさえ女の子ならすべて丸く収まるのにな…実際そうとしか見えないし。スタッフも罪なことをやってくれるぜ…(えー

(C)LAD・NAS・テレビ朝日・東映アニメーション





拍手返信やっちゃるぜ!

・管理人さまはボンバーマンというと、ハドソンのヤツとロックマンのモヒカンロボ、どちらを思い浮かびます?
さすがにそれはハドソンの方かな…ロックマンシリーズは好きですけど、
1はゲームバランスが鬼なのであんまりやり込んでないです:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
イエローデビルも鬼強いことで有名ですが、私が一番嫌なのはワイリーステージのトゲ地帯で
リフトみたいな敵を乗り継いでいくところかな…あの敵は動きが完全にランダムなので、
行けない時はどうあがいても乗り継げないし、ヘタすると天井のトゲに突っ込んでいって死ぬ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
マグネットビーム使えば楽なんですけど、そうするとすぐ直後に泣きのトラップがあるという…ちくしょうちくしょう
回復アイテムの出ないボスラッシュもきつかったなー。ファイアーストームよけにくいよ(´・ω・`)


・差し出がましい質問ですが、管理人さまはザ・ウォーズマンのパロ・スペシャルができますよね?
真似くらいなら…足までガッチリロックして決めるのは無理です(えー
キン肉マンではウォーズマンが一番好きなんで、小学生ぐらいの頃は弟とふざけてパロスペシャルごっこやったりしてましたね


・わん太の新刊が楽しみだ。しかしいつから昼の連ドラ&ギャルゲーのような話になったんだ・・。犬は何処?!
わん太じゃないっすよ!わー太ですよ!
それはいいとして、なんで宣伝文句が「ハートフルアニマルコメディ」なんでしょうね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
心温まるのと逆の展開ばっかなのに…「早く委員長とくっつけばいいのに」と思い始めてもう何年経っただろう(´・ω・`)


・らっきー☆ちゃんねる、ダメですか。・゚・( つД`)・゚・。


(C)武論尊・原哲夫/集英社

だめだな(えー

うそです(´・ω・`)実はらっきーちゃんねるは一回も見たことないです(´・ω・`)
単にロイドくんのセリフを改変してみたかっただけです(´・ω・`)泣かせてごめんねごめんね(´・ω・`)


・コルベール先生の罪の動機が普通過ぎてつまらかったですんが管理人さんはどう思いますか?
私は先生よりアニエスの方が気になりましたねえ
先生より罪深いリッシュモンに対しては、追いつめるまで普通に話したりしてたのに
先生には正体バレた瞬間トチ狂って斬りかかるって…その後先生の足を引っ張りまくって、最後にトドメをかっさらっていったのも
実にモヤットな展開でした(えー  モヤットモヤットモヤットモヤットヽ( `Д´)ノ⌒●


・来期でみなみけを注目しているようですけど同じヤンマガのカイジについてはどうですか?
というか、公式見てみましたけどみなみけちょっと微妙な気が:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
カイジはいいですね、元々原作が好きなのとアニメスタッフはアカギの時と同じみたいなので。
アニメ版アカギは超名作じゃなかったですか?ナレーションのアムロもハマってましたし
牌の「西」を「シャア」って発音するのにいちいち興奮してました(えー


・ONEの件で確信しましたが大志さんとは好みがダダ被りです。デルトラ以外のキッズアニメも見てみようかな


(C)海童博行・富沢義彦/集英社・WiZ・サンライズ・
陰陽製作委員会・テレビ東京


(C)CAPCOM.・小学館・ShoPro・テレビ東京


(C)ムシキングプロジェクト・テレビ東京

キッズアニメは面白いですよ!そこらの萌えアニメよりよっぽどストーリーがしっかりしてますからね
まあこの画像でそんなこと言ってもまったく説得力がないですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ちなみにこの画像は全部キッズアニメです。実に健全なもんですよね、ね!(えー


・加々美の手がふつくしすぎるのは私も賛同です!
本当にねえ。あれがもう遊戯王で見れないなんて実に残念です(´;ω;`)うっ


・質問です、web拍手は1日何個来ますか?
日によってまちまちですね、100回くらい来る時もあれば2回しか来なかった時もあります:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


・アニメのこれだと言える名エピソードを教えて下さい。
パッと思いつくのはあさって7話(ケーキ作り)、レツゴ50話(ブラックセイバーVSスピンコブラVSブロッケンG)、
レツゴWGP100話(バスターソニックVSベルクカイザーVSディオスパーダ)、ガイキング13話(フェイスオープンVSチェストブレイク)、
ガイキング31話(ガイキング・ザ・グレート初合体)、Gガンダム37話(ゴッドガンダムVSドラゴンガンダム)あたりですかねえ
Gガンダムは兄さんや師匠との決戦も盛り上がりましたが、やっぱりBGMの明鏡止水が最高にカッコいいので
私としてはサイ・サイシー戦が一番かな。

後は特撮ですけど仮面ライダー龍騎44話(インペラーが死ぬ回)、ウルトラマンメビウス34話(レオ登場)
ウルトラマン24話(ジャミラの回)、ウルトラセブン6話(地球と衝突しそうになった罪のない星を破壊)
は凄く印象に残ってます。龍騎の終盤はどれも名エピソード揃いでしたが、中でもこの44話は珠玉の出来でしたね
この話で特撮を見る目が変わりました


・おお振りのイケメンランキングをS〜Dまで付けるとしたら誰を選びますか
あくまで顔だけで言うなら
S:高瀬
A:榛名、クソレフト
B:阿部、栄口、花井、叶
C:田島、三橋、泉
D:シガポ、沖、巣山、西広、ルルーシュ(えー

ってところじゃないですかね。高瀬はなんか、8巻で泉にプッシュバント食らった時の顔がそそる感じだった:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
巣山は妙にフェロモン出してる場面が1コマだけありましたが、結局あそこだけでしたね(えー

(C)ひぐちアサ/講談社


・電童といえば監督が「あの人」なんだよな・・・・
はっきり言って福田監督自体はいいもの作れると思うんですよ。サイバーフォーミュラとかもやってたし。
ダメなのは嫁の方ですね、あれは電童でも女キャラの予定だったスバルを男にして、ホモ展開やってスタッフを切れさせたりとか
サイバーフォーミュラSINでもガンダムSEEDでも、主人公がサイキョー無敵すぎて誰も相手にならない展開にしたりとか
ことごとくいい素材を台無しにしてくれるので。SINでハヤトの負けたレースが、最終戦以外全部エンジンブローとかもうアホかと

まあ福田も、ウルトラマンジャスティスとジャスティスガンダムの名前が被った時の
「こっちは天下のガンダムだよ、お前らが避けて通れって感じだな」ってのは相当腹立ちましたが。
その後もガイアガンダム(ウルトラマンガイア)とかレジェンドガンダム(ウルトラマンレジェンド)とか
わざとやってるんでしょうかコイツは:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


・好きなキャラクター(漫画でもゲームでも)ベスト5を教えて下さい!
リプレ(サモンナイト):ガゼルに対してだけまったく容赦ないところが萌え。幼なじみ万歳

エアリス(FF7):俺のFF7はディスク1で終わりました(´・ω・`)

ロールちゃん(ロックマン):ロールちゃんは初代前期、初代後期、ダッシュ、エグゼと色々ありますが
私が好きなのは初代後期のやつです。(リンク先:スゴロクジンセイさん)PSPのロックマンロールちゃんもこの服装でやらせて欲しかった…

シエル(ロックマンゼロ):ゼロ1の「おねがい…ゼロ…」の悩殺は想像なんてもんじゃないんだぜ!(えー

橘さん(仮面ライダー剣):アニメやゲームで思いつかなかったので特撮で:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  仮面ライダー史上最もネタに溢れた人です
「( 0M0)俺に恐怖心などない!」→数秒後「(;;0M0)うわぁぁぁあぁああはぁぁああーーー!!」
いきなり部屋に入ってきて勝手に納得する「( 0M0)やはりそういうことか!」
くそまずいスパゲッティを他の人が残した分も食いまくる「( 0M0)これ食ってもいいかな?」
150キロで投げられた硬球の数字を読む。さらに素手で受け止める「( 0M0)3!!」
後輩ライダーにも同じ特訓をやらせる「( 0H0)5!!」「( 0M0)でたらめを言うな。当てずっぽうで答えるな!(正解は7)」「(;;0H0)無理ですよぉ…」
恋人のパズルを食う「( 0M0)そのパズルのピースは俺が飲み込んだ」
何を言ってるか分からない「( 0M0)アンナアルンゲンナデカャール!(あんな悪人なぜかばう!)」
後輩相手に大人気ない「( 0H0)俺のリモートのカードのおかげで勝ちましたね!」「( 0M0)いや、俺のジェミニだ」
「(;;0H0)いやその…」
「( 0M0)俺のジェミニで今分身したじゃないか!」

次点・伝通院先生(超星神グランセイザー):またも特撮から一人ご紹介。セイザー史上最もネタに(略
「一般人を巻き込むような無様な攻撃はしない!」「しまった(ダム破壊&山火事)」「しまったと言ってからじゃ遅いんです!!」
必殺技を石で邪魔される「ファイナルゥ〜〜〜あっ!」
地球侵略を企む博士に騙され続ける「博士のためなら地獄の底までついて行きます!」
仲間に指摘されても騙され続ける「博士が信じられなくなったわ。洸だってそう思ってるはずよ!」「俺は博士を信じてる!」「洸!?」
「博士を侮辱するな。すぐに謝れ!」「嫌よ!」「だったらお前も敵だ!」
博士の正体がバレた途端に手の平返す「これが私の正体、アケロン人よ…でも洸さん、最後まで私を信じてついてきて!」「俺の命を失ってでもお前を倒す!」
勢いで言ってみたら本当にやられる「どうしてもと言うなら俺を倒してから行け!」「分かったよ…」「そうか、分かってくれたk(バキッ)うぐ!?」


相変わらずなんで次点の方がこんなに長くなっちゃうんだか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


9月8日

アニメ感想:School Days9話 「後夜祭」

「あなたも誠君のこと好きだったんですか…!?
 
だからこの間私が誠君と一緒に帰ろうとした時も、間に入ってきて…」

「違う…それは世界のため…」

「じゃあどうしてその西園寺さんが好きな、誠君とキスしてたんですか!?
 このことを西園寺さんが知ったら…!」

「それはやめて!私もうすぐこの学校からいなくなるから…
 自分だけの思い出が欲しかった、それだけ…」

「そんなこと…私と誠君には関係ありません!失礼します!」

人の彼氏取ろうったってそうは行かねえぞ!と刹那を厳しく問いつめる言葉。
前回世界との浮気現場に出くわした時には、あまりの悲しさに泣き崩れた言葉でしたが、
今度は容赦無用の怒り丸出しといった感じです。これも言葉のリミットゲージがどんどんと溜まって行っている証拠か…(えー

 

一夜明けて学祭2日目。言葉のクラスはお化け屋敷を開いていましたが、その受付は一日中言葉一人に押し付けられていました

「ちょっと桂!ちゃんのお客入れてんの!?」

「あんた暗いんだよね〜、あっちの方はちゃんと案内できてんの?」

「あっちの方…?」

「しっかりしてよね、休憩室のこと!お化け屋敷の休憩室ってのは、
 榊野学園祭の3つの伝統の1つなんだからね!」

「1、カップルで学祭を回る。2、後夜祭のフォークダンス。そして一番スゴイのがこの休憩室!
 女子が日頃気になってる男子に向かって手を差し出すの、それが告白の合図。
 男子はその告白に対して、イエスなら手を握り返す!
 そして互いに手と手を取り合った2人は、そのまま休憩室の中へ消えて行き…キャー!!」

休憩室ねえ…「フォークダンスやったら恋人」だの「休憩室に入ったら恋人」だの「学祭一緒に回ったら恋人」だの
1話の「携帯の待ち受けにした人が一週間見られなければ恋人」だのって
しょーもない伝統がいくつあるんでしょうかこの学校は(えー
こんなのにいちいち夢中になるなんて暇な奴らだ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

しかしその休憩室、一番スゴイというからには他のマユツバものの伝統とは一味違うようです。
その中の様子がどうなっているかというと…

なんじゃこの有様はー!!ゴミ箱が妊娠なさっておられる!(えー
ゴミ箱へ大量にブチ込まれた使用済みティッシュの山、そして「女子が男子に手を差し出す」という動作の意味は…
なに握ってるんだろうと思ったら、これって明るい家族計画かよ!ふざけてんのかこの学校ー!!
学校の一室が堂々とラブホも同然の部屋にされているとは…この学校根本から腐り切ってやがる:;y=_ト ̄|○・∵. ターン




「ちわーっす、お取り込み中だった?」

「…澤永さんには関係ありません」

言葉にさんざん嫌味を垂れ流していった乙女グループと入れ替わりに、お化け屋敷へ顔を出しにきた泰介。
言葉に軽く挨拶してみたものの取り付く島もありません

「ねえ桂さん、昨日からずっと受付してなくない?」

「皆さん忙しいらしくて…あまり受付を離れられないんです」

「…」

「あ、いらっしゃいませ。あの澤永さん、そこ立ってられるとお客さん入りにくいんですけど」

また新たな腐れカップルがエロス部屋を使いにやって参りました。
くそったれどもが…一体学校を何だと思ってるんだ!しっとマスク様出てきてください!しっとマスク様ァー!(えー
それにしても言葉、あからさまに「邪魔だからさっさと消えてください」って泰介にはなんでこんなにきついんだ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「あのさ、もしよかったら今日一緒に回らない?それで、できればフォークダンスも一緒に…なんて」

「ごめんなさい、前にも言いましたけど私誠君の彼女ですから」

「え…?でも誠は西園寺と付き合ってるようにしか見えないけど…」

「誠君の彼女は私ですから!勘違いをしないでください!」

「あ、ああ…そうだよね、ごめん俺何言ってるんだろう、ごめんね、ごめん…。あ、あははは」

めげずにアタックを続ける泰介でしたが、言葉のきっつい態度にとうとう引きつった笑みを浮かべて退散してしまいました
泰介が可哀想すぎて直視できないぜ…どうしてそこまで誠にしか興味がないんだ言葉は






「もう、やめてよ!やめてって!誰かに見られたらどうすんの!?」

その頃の誠は、メイド喫茶の厨房で世界の尻をまさぐっていました
こいつまさか…その尻を触った手で料理をしようっていうのか!お前みたいな汚いゴミには厨房に立つ資格すらないわ!(えー


(C)雁屋哲・花咲アキラ/小学館

なんだこの店は!
猿の尻を触った豚の手で
料理をさせるのか!
この海原雄山も甘く見られたものよな!
死ね!死んで償え!

「はいはい仕事仕事!」

「…」

「やめてったら!!」

ドグシャアアアアア!

クソバカ誠に怒りのニークラッシュが炸裂!これほど世界を応援した瞬間はありません
お前邪魔だからどっかいけと厨房を追い出された誠。仕方なく気ままに学祭をぶらつきますが…

「い、伊藤…もしまだ一緒に回る相手とか見つかってないんなら、これから一緒に回らない?」

「え、お前と?どうしたんだよ急に」

そこへ声をかけてきたのは乙女。前から誠が気になっている描写はありましたが、ついにモーションをかけてきました
同じ中学ということ以外に接点もないので、いぶかしげな表情の誠でしたが
なめまわすように乙女の体を観察すると簡単にOKを出してしまいます。死んでしまえサル野郎!

 

「あ、あのさ伊藤…後夜祭のフォークダンス、私と踊ってくれないかな」

「え?あれって付き合い始めたカップルのお披露目みたいなもんだろ、加藤も好きな奴誘えって」

「だ、だから伊藤を誘ってるんだけど…」

一通り学祭を回って盛り上がってきたところで、乙女に告白されてしまった誠。
しかしここでうんとでも言ってしまえば言葉や世界にぶっ殺されます。
さすがに断るだろうと思いきや、ジロジロ乙女の体を眺めた誠はまたもきたならしい笑みを…

「誠!本当にサボるなもう!人手足りないんだから戻ってきてよ!
 もう十分遊んだでしょ!?」

「え、ああ!?」

そこへドタドタやってきた世界は即座に誠を連行!乙女に告白されていたことも察してか、
ギロリと乙女に牽制の睨みをきかせておくことも忘れません、まったく黒い女だよこいつは…

「誠さ…私と後夜祭のフォークダンス踊ってくれるよね?」

またか、またその話題か!フォークダンスフォークダンスっていい加減うんざりしてきました
恋人の証だかなんだか知りませんが、そんなもんで誠を繋ぎ止めようとしてる時点で
この先の関係もたかが知れてると思います
というかフォークダンスはやたらこだわってるのに、同じ「3つの伝統」の
学祭回ることと休憩室について全然気にしてないのはどうしてなんだ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「それってそんなに大事なことかぁ?」

この時ばかりは誠に激しく同意。このバカと意見が合致したっていうのもいい気分はしないですけど(えー

「大事なことだよ!私達は恋人ですってみんなに宣言することと同じなんだから!」

「そりゃそうなんだろうけどさ…」

「だから私と踊ってくれるよね?」

あぁやかましい。これだけしつこくゴチャゴチャ言われると、かえって踊る気なくすのは私だけだろうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
それにしても恋人宣言と同じってことは彼女いない奴は参加することすら許されないってことか!

←彼女いないブ男さんの悲しい叫び(えー

(C)鳥山明/集英社







「ねえ桂ってさ、恋人いるんだよねぇ?だったら休憩室、桂も使う?」

「悪いよ夏美そんなこと言っちゃ〜。聞いてるでしょ?桂、彼氏と別れたって」

「別れてないです!」

またも言葉を煽りにやってきた乙女グループの2人。乙女は誠と、ヘアバンド娘は彼氏と学祭回りに行ってしまったので
残ったこいつらは「あたしらでさえ彼氏いないのに桂にいるなんて許せない!」ってイチャモンつけに来たってとこでしょうか。
心の貧しいやつらだな(えー

「あんたさ〜、今日彼氏迎えに来た?もしかして別の女の子と学祭回ってたりして」

「そんなことあるわけないです、だって誠君の彼女は私なんですから…」

「辛そうな顔してるよぉ?素直に認めちゃいなよ。本当は伊藤と付き合ってなんかないってこと」

「付き合ってますッ!」

「…!じゃあ付き合ってたのかもしれないけど、もう別れたんでしょ!?」

「別れてなんかいません!」

「へぇそうなの!だったら連れてきてみなさいよ!」

「そうね、恋人だっていうなら問題ないはずよねぇ!」

「誠君は来てくれます、絶対!」

誠のこととなると強気の言葉。てめえらほえ面かかせてやんよ!と誠にメールを送りまくりますが、
厨房に携帯を放りっぱなしの誠は、全くそれに気づいてくれないのでした

「約束できなかったな…フォークダンス…はぁ〜あ」

「はぁ〜あ…」

「…?あんた確か、いつも伊藤と一緒の…」

その頃、誠と約束できなかった乙女が校庭で溜め息をついていると
そこには同じ事情で落ち込んでいる泰介の姿が!まさか負け犬同士慰めあってカップル誕生か!?(えー

「はぁ…ねえ伊藤ってさ、本当に桂と付き合ってるの?」

「それなんだよな〜、なんかいつもはぐらかされてんだよなあ」

「それってハッキリとは付き合ってないってことじゃないの?」

「さあなぁ。誠のやつ、西園寺と付き合ってるようにしか見えないし。
 ホントあいつ、二学期になってから何考えてるか分かんなくなっちゃったっていうか…
 桂さんも可哀想だよな、あんなに可愛い子なのに」

「なに、あんたも桂のことが好きなの?」

「え、いやまあ…でもねえ。桂さんは誠と付き合ってるっていうし」

「もう!そこで諦めてどうすんのよ!女子は一にも二にも押しよ押し!」

そ、そこで泰介を煽るような真似すんなー!!
泰介は言葉なんてさっさと諦めて光とくっつけばいいのに!略奪愛なんてふざけた真似は世界だけで十分ですよ!

「あんた見てたらイライラしてきた。やっぱり自分の気持ちぶつけてくる!
 あんたはあんたで頑張りなさい!」

言うなり誠の下へたったか駆け出してしまう乙女。諦めの悪い乙女の態度は、少なからず泰介にも影響してしまったようです





その頃の誠は、世界に連れてこられて厨房に復帰していましたが…

「おい、そんなにくっつくなよ…」

「いいでしょ〜?」

「接客に行かなくていいのか、黒田達が大変だろ」

さっきと2人の立場がまるであべこべです
尻を触る誠をあからさまにウザがっていたさっきと違って、今度は腕をからめてわざとらしく乳を押し付けたりして…
フォークダンスまで気を引いておこうって魂胆が見え見えです
醜いねえ、誠がライバルに狙われてると知った途端そこまで必死になって…(えー

「世界手伝ってー!!」

「あ、うん」

世界が接客に出て行ったその時、ようやく自分の携帯がブルブル鳴っていることに気づいた誠。
誰かからメールかな、と携帯を開けてみますが…



嫌ああああああああああ!!
そこには大量に送られていた言葉からのメールが!軽いホラーだなこれは:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
会いに行かないと殺される!と必死の形相で教室を飛び出す誠。しかしそこには、再び告白にやってきた乙女が…

「い、伊藤!(手を差し出す)」

「…?何それ、パンチ?」

「ち、違うっ!もう…!お願い、来て…」

例のエロス部屋行きのポーズを取る乙女でしたが、女子達のしょーもない伝統のことなど知る由もなかった誠。
もどかしくなった乙女は、こうなりゃ実力行使だ!とムリヤリ誠をエロス部屋へ連れ込んでしまいます
部屋に入るなり、乙女は誠をどっしーんとベッドへ押し倒してしまい…

「伊藤のこと中学からずっと好きだったの…私と友達以上になるのって、嫌…?」

「嫌だからさっさとどいてくんない」とは誠に言えるはずもなく、
またもきたならしい笑みを浮かべてあっさりと乙女を受け入れてしまいます。てめえら豆腐のカドに頭ぶつけて死んじまえー!(えー

「彼氏結局来なかったねぇ?ひょっとしてさ〜!
 桂が勘違いしてるだけで、実は前から彼氏でもなんでもないんじゃないの?」

「うっわ〜、それヒサーン!」

そんな休憩室のすぐ隣では、いつまで経っても誠が姿を現さないので
言葉相手にほ〜ら見ろと乙女グループが大喜びしていました

「誠君は私と付き合ってます…誠君、何か大事な用事で忙しいんです、
 きっと…きっと…」

「あのねぇ伊藤だったらさあ!」

「な、夏美…」

「あ…」

LEVEL UP!
言葉は”眼力”の
スキルを覚えました

まるで自分に言い聞かせるようにぼそぼそと呟く言葉。
いつもと違うその眼光にすくんでしまった2人は、そそくさとその場から退散していくのでした






「参ったなぁ〜」

「フォークダンスの約束?」

「うん」

「…分かった、見つからないように行った方がいいよ」



そして乙女とやるだけやった誠は、フォークダンスの時間になると世界のためにさっさとエロス部屋を出て行ってしまいます
てめえというクズはー!!乙女は用が済んだらもうヤリ捨てかよ!!
乙女もあっさり許すとかバカだろ!こんな結末嬉しいのかよ!満足なのかよ!誰が喜ぶんだよぉぉぉぉぉ!





「誠君…?」

「あ…桂さん」

フォークダンスも始まった頃、誠のクラスへ誠を訪ねにやってきた言葉でしたが、
明かりの消えた教室に残っていたのは泰介一人だけでした。というか光も泰介誘えよ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「…誠だったらもういないよ、西園寺とフォークダンスに行ったよ」

「…何言ってるんですか?誠君の恋人は私なんですよ」

「誠はもうそう思ってないよ…」

「そんなのウソです!」

「ウソじゃない!あいつは…誠は君を裏切ってる!」

バカの誠に変わって残酷な事実を伝える泰介。目をそむけてきた現実と直面してしまった言葉は、
絶望のあまりまるで腐った魚のような目に!ぎゃああー!!



「俺…俺、桂さんが好きなんだよ!好きなんだ!」

泰介襲いかかりやがったー!!くそがああああああああああ
ついに俺の最後の希望(泰介×光)までが粉々に砕け散った…ちくしょうみんな乙女が悪いんだ・゚・(つД`)・゚・



そして校庭のキャンプファイヤーの前では、最低ゴミカップルの2人が楽しげに踊り狂っていました

「私誠の彼女なんだよね〜?」

やあとてもご機嫌ですね世界さん。虫唾が走るわボケ!死にさらせ!(えー
まんまと他のライバル達を出し抜いた世界でしたが、今回乙女とも関係を持ってしまった誠は
世界の問いに答えられずに目をそむけるのでした。次回に続く

(C)STACK・School Days製作委員会 2007


9月4日

アニメ感想:ゼロの使い魔 双月の騎士9話 「炎の贖罪」

「彼らはプロなんだ!小細工が通用する相手ではない!」

「先生は引っ込んでてよ!いいから具体的な作戦をたてましょ」

再三メンヌヴィル達の実力の高さを訴える先生でしたが、うっせーバーカとキュルケ達はまったく話を聞いてくれません
先生に向かってなんて態度!これが学級崩壊というやつなのか…(えー

「最初に誰かが囮になって飛び込んで…」

「ただ飛び込むだけじゃ駄目」

「敵の目をハデに引き付けなきゃ…」

「待ちなさい」

「何よ!」

「私ならこの事態を収拾できる…ここは私に任せなさい」

かわいい生徒達を危険な目に遭わせるくらいなら…と、自ら作戦の立案を買って出る先生。
何やらお手製の閃光弾のようなアイテムを大量に用意すると、人質救出のための手はずを整えます

「今思い出しても身震いがする…!ダングルテールを焼いた時の隊長は凄かった、
 顔色ひとつ変えずにあっという間に村を炎で攻め滅ぼした、完璧にな!」

「…!」

「俺は隊長のあまりの強さに興味を引かれた…
 思わず奴の背中に攻撃を仕掛けてみた!若気の至りというものさ、
 隊長がどれだけ強いのか確かめたくなったのだ!」



「あいつは本物だった…!難なく俺をあしらいやがった!」

まだ悠長に喋ってたのかこの人(えー
アニエス死ぬー!とか思ってましたが全然そんなことなかったな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
聞いてないのに過去話をペラペラと並べてうっとり陶酔するメンヌヴィル。自分が丸焼きにされた話を嬉々として語るとは、
こいつ根っからの変態野郎です

「貴様は…!狂っている!」

「そうかもしれんな、昔話はこれくらいにして…そろそろ交渉の時間だ。
 学院長、アンリエッタに使いを出せ。アルビオンから無条件に兵を引くという
 誓約書にサインをさせろ」

「む…無理だ!女王陛下にそのようなことをさせる権限は私にはない!」

「大事な生徒が灰になっても構わないのか?」

「ぐ…!」

「馬鹿なやり方だ、このことが前線に知れたら一斉攻撃が始まるだろう。
 自分の首を絞めるようなものだ、アルビオンは考えが足りないな」

アルビオンって頭わりーなプギャーとメンヌヴィルを挑発するジュリオでしたが、
この言い方ではどうぞ殺してくださいと言ってるようなもんです。
ジュリオ…言ってるそばからお前も自分の首絞めてるよ!(えー
案の定、メンヌヴィルはお前うるさいから殺すわと魔法の杖を振りかぶる!あージュリオ死んでまうー!

ぽわんぽわんぽわんぽわん

「な…なんだありゃあ?」

その時、先生お手製の閃光弾がタバサの風魔法で次々と部屋に侵入!
ぽわぽわ宙を舞う妙な物体に、ポカーンとその場の一同の注目が集まります

「いいな、あくまでも皆の救出が目的だ。敵を相手にするな…よし、今だ!」

「はぁっ!!」

チュドドドドドドドドド!!

キュルケの炎で閃光弾を一斉発火!それと同時に才人達が部屋の中へなだれ込む!
目のくらんだ荒くれ男どもはデク人形も同然。あっさりと人質の所まで到達する才人達でしたが…

   

「タバサ行くわよ!」

「うん…!」

「いかん!敵に歯向かうな!」

あっひゃっひゃどうだ防げまい
と無防備な男どもに攻撃を仕掛けるキュルケ達。先生の忠告もまるで聞く耳持たず!ボカンボカーン
やりたい放題魔法を発射する2人でしたが、次の瞬間2人の眼前にいきなり特大の炎魔法が!

チュボガアアアアアア!!

「きゃああああああーーっ!!」

よ、よええーー!!(泣)一瞬にしてキュルケ&タバサ戦闘不能!
以前こいつらをカプセル怪獣に例えましたが、今回はそれ以下だな…
怪獣が出てきていきなり撃ち落とされる防衛軍の戦闘機みたいなもん:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「惜しかったなァ?俺はあの時目を焼かれて以来、光が分からんのだ…!」

「とっくの昔に義眼じゃよ!!」
20年も前から視力のない生活を送っていたメンヌヴィル。目くらましを使おうが使うまいが、こいつにとっては何の関係もないことでした
メンヌヴィルは倒れたキュルケに歩み寄ると、「お前の(焼けた)臭いが嗅ぎたい!」と変態丸出しの台詞を吐きますが…

わたしの生徒にさわるなーっ!!

キュゴオオオオオオ!!

突如メンヌヴィルを襲う青い炎!たまらずメンヌヴィルはキュルケから間合いを取る!
ついに真の力を見せたコルベール先生。普段の穏やかな先生からは想像もつかない凄まじい炎に、
その場の誰もが固唾を呑んで見守ります

「お…おおお…!お前は…お前はお前はお前はァ!!
 探し求めていた温度だ…!なんと懐かしい隊長殿ォ!!」

「コルベール先生が…隊長…!?」

「先生!?ハッハッハッハッ!貴様が教師か!?戦場で会わぬはずだ!
 まさか教師になっていたとはなぁ!炎蛇と言われた貴様が!」

「え、炎蛇…?」

「そうだ…この男はな、かつて女だろうが子供だろうが構わずに燃やし尽くした男だ!そして俺から両の目を、光を奪った男だぁ!」

なんだか全部コルベール先生が悪いみたいに言ってますが、お前は自業自得だろ
それに村を焼いたのも、リッシュモンの策略で疫病対策と命令されたせいだし…

って、メンヌヴィルの話を聞いているうちにどんどんアニエスがキチガイじみた顔になっていきます
こ、こいつ…頼むから変な気起こさないでくださいよ!

「才人君、ミス・ヴァリエール、みんなを連れて逃げなさい!」

生徒達を安全な場所に避難させた先生は存分にその力を発揮!
メンヌヴィルと激しい魔法合戦を繰り広げますが、その様子を一人見ていたアニエスがとうとうトチ狂ってしまいます

「コルベールが私の仇…?父を…母を…私のすべてを奪った男…!
 
ぐっ…!死ねエエエエエエエ!!」

「アニエス君!?近づくな!」

「ふざけるな!お前は私が殺す!!」

拾った剣でぶっ殺したるーと先生を襲撃!だめだこの女ー!
元々好きじゃなかったですが、いよいよアニエスがうざったくなって参りました

「引っ込んでろ平民!お前に用はないッ!!」

「つあああっ!!」

ボッゴアアアアアア!!

 

2人のハイレベルな攻防にまったくついて行けないアニエス。
すさまじい炎の激突を前にして、その場でまごまごとうろつくことしかできません。あんたはずっとそうしててください!(えー

「アニエス君危険だ!私から離れなさい!」

「そうは行くかあああああ!!」

アホの子アニエスはとりあえず先生の言うことを聞きたくないので、離れろと言われて逆に先生へ猛突進!
その様子を見ていたメンヌヴィルは、ニマアッと笑みを浮かべるとアニエスへ特大火球を発射する!

「ウオオオオオオオ!!…お!?」

「くうっ…!」

ズボアアアアアアア!!

「ぐおおおおーーっ!ぐがあっ…!ぐゥあーっ…!う…ぐ…」

せ、先生ー!!こんなドアホをかばったばっかりにひどい致命傷を!ちくしょうアニエスさえいなければ
炎に焼かれてズタボロになってしまった先生の衣服。そこから覗いた首筋の傷痕を見て、
ようやくアニエスが我に返ります。その傷跡は、かつて燃え盛る村から自分を助けてくれた人と同じ…

「この瞬間を待っていたのだ!お前を焼き殺す日を!感謝しているぞ隊長!?
 お前への復讐心で俺はこんなにも強くなれたんだからなァ!!」

「あの頃の…ままだ…」

「なに?」

「慢心は…!あの頃のままだなァァッ!!」

余力を振り絞って放った極大の炎!余裕をこいていたメンヌヴィルはまんまとその中に飲み込まれる!

「グオオオオオオッ!お、おのれェェェッ!」

しかし先生の受けたダメージが大きすぎたのか、それほどの炎でもメンヌヴィルを仕留めるには至りませんでした
お返しだとばかりにメンヌヴィルの杖へ集まる超特大の炎!食らえば丸焼きどころか、跡形もなく吹っ飛んでしまいそうです

「食らええええええっ!!」

「我が故郷の恨みィーーッ!!」

な、なんだそりゃー!!いきなり横からすっとんできたアニエスがグサリ!そのままメンヌヴィルはばったりと…
っておい!こんなんで決着っておっさんとやってることが大差ないじゃないですか!(えー
結局アニエスが勝手にピンチを作って、勝手に不意打ちして勝ったって感じで
すっきりしない終わり方になっちゃったな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「先生!」

「コルベール先生!」

さっきの炎で相当な深手を負ってしまった先生。すでに立っていることもままならず、ばったりとその場に倒れ込んでいました
すぐに駆け寄る才人たちでしたが、事もあろうにイカレポンチのアニエスは先生にとどめを刺そうとします

「何するつもり!?」

「アニエスやめろォッ!!」

「どけッ!!私はこの日のために生きてきたんだ…!20年!20年だぞ!!」

「お願いやめてぇ!!」

「ミス・ツェルプストー…ど、いて…くれ…アニエス君には…私を、殺す…権利が、ある…」

かつてリッシュモンに言われるままに、アニエスの故郷を焼いてしまった先生。
「命令だから」という理由だけで何の疑問も抱かず、リッシュモンの思惑に気づきもしなかったことを先生は心底悔いていました

「命令に従うのが…正しい、ことだと…思っていた…
 でも違う…!たとえ戦争であっても…人を殺すことは…罪だ…!
 アニエス君…私を殺せ…だが…これを最後に…人を、殺すのは…やめて…くれ…」

「貴様ァッ!何をぬけぬけと!」

どんどんと目の光がなくなっていき、とうとう力なくうなだれてしまった先生。
”命令を聞くだけの兵士”という自分の二の舞にはさせまいとする先生でしたが、そんな必死の説得もアホの子アニエスには通じません
怒りに任せて剣を振りかぶるアニエスでしたが…

「…」

「アニエス…剣を収めて」

「ふざけるなァッ!」

「…亡くなったわ…」

あああああああああああ
とうとうあの世へと旅立ってしまった先生。深手とは思っていましたがまさか死んでしまうとは…
いい人だったのに…そんな先生がアホの子アニエスの代わりに死ぬなんて納得いきませんよ!





翌日、アニエスが先生の部屋で遺品を整理していると、
あらかじめ先生が才人に宛てて書いていた手紙を発見します

”才人君、この手紙は君が戦争へ行かねばならなくなった時、渡そうと思って書いている。
 君には話しておこう、私はかつて犯した罪を贖おうと思って研究に打ち込んできたが、
 最近思ったことがある…それは、罪を贖うことは出来ないということだ。
 だから約束してほしい、人の死に慣れるな…戦いに慣れるな…殺し合いに慣れるな…
 才人君、君はたくさんの話をしてくれたね。君がいた世界の話を…
 私はその世界が見たい、いつか連れて行ってくれ”

「う…くっ…!」

もう2度と叶わない先生の願い。誰よりも平和を夢見た人との永遠の別れに、才人たちは大粒の涙をこぼすのでした。次回に続く

(C)2007 ヤマグチノボル・メディアファクトリー/ゼロの使い魔製作委員会





拍手返信やっちゃるぜ!

・ハマったアニメの最初にアムドラを持ってくるとは…大した奴だ…   セラはシーンの嫁

(C)NAS/テレビ東京

だって…変なおばさんが一位にしないと殺すって凄い顔で睨んでくるから…(えー
それにしてもアムドラと聞いてすぐにシーンの名前を出してくるとはお客さん、通ですね
でもストームバイザーとシーンは俺の嫁。ハイマニューバモードたん(*´Д`)ハァハァ
男なら拳ひとつで勝負せんかい!って設計のモノクルバイザーなんかも好きでしたねー
ところでトライクバイザーとバーストバイザーの商品化まだ〜?(えー


・歴代ベストゲーム・・・アビスは?アビスはー!?
ご、ごめんなさい(´・ω・`)アビスも入れようかなって思ったんですけどね
でもベスト5ってことなのでイスの数がなかったんですよ!
ベスト8とかベスト10なら入ってました。ぷよぷよ!とかもそうだろうなあ
DSのぷよは、ネット対戦でいまだにラフィーナ使いのサニーパンチ(私の名前)は健在ですよ!
相変わらず4人対戦フィーバーしかやらないですけど、2ケタ連鎖も安定して出せるようになってきたので
段持ち相手にも連鎖負けしないようになってきました。最近では副砲で粘りまくってから、
相手がフィーバー突入
それ!うふふ。まだまだよ!行くわよ!ネージュ!行くわよ!フォルト!フォルト!フォルト!ララララージュソレイユ!
→相手はフィーバーごと埋もれてプギャー
 をやるのがマイブーム(えー


・ずばりおお振りで好きなキャラは何ですか?
ルリ、しのーか、モモカン、水谷母>クソレフト>栄口>田島>沖、巣山、西広センセー>他の人達
って感じで好きです、全然ずばりじゃなくてすいません:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  だって女性キャラみんな好きなんだもん…
アビスのガイとかゼロ魔のコルベール先生なんかもそうですが
男性キャラの場合いい人だと好感度がグンと上がります


・面白いアニメで語っていましたが電脳冒険記ウェブダイバーはどう思われてます?
…?(゜д゜;)す、すいません、正直言ってウェブダイバーってのは今初めて聞きました
2001年ごろやってたアニメですかね?2001〜2002はちょうど大学受験の時期だったので
テレビは全然見てなかったのです。というかテレビがなかった:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
でも1999辺りの時も、姉が見てたCCさくらとか弟が見てた電童くらいしか
アニメは見てなかった気がするなぁ


9月3日

アニメ感想:遊戯王デュエルモンスターズ177話 「決戦の地へ!ダーツVS遊戯&海馬」

なんというふつくしい作画
これこそまさに神作画!作監加々美&高橋最強コンビの実力を見よ!
しかし作監ってつくづく凄いですよね、どういうカラクリになってるのかさっぱり分かりませんが、
なんで作監の人が代わるだけでここまで作画の質を引き上げることができるのか…


アニメオリジナル・ドーマ編もいよいよ大詰め。城之内達デュエリストの魂を奪い、邪神復活を目論む
秘密結社ドーマの首領・ダーツとの決戦が始まります

「ダーツ、これ以上無益な戦いはやめろ!捕えた魂を解放するんだ!」

「遊戯、こいつに何を言っても無駄だ…!」

「デュエルとは元来、いにしえより魂を賭けた戦いの儀式。
 我々もその習いに従うとしよう」

「ならば貴様の相手はオレだ!」

「いや海馬、こいつだけはお前一人に任せるわけにはいかない!」

「ならば…まとめて魂を捧げよ!ファラオ!瀬人!」

「言われる
 までもない!」
「行くぜ海馬…!」

「「「デュエル!!」」」

じゃあお言葉に甘えてやるよ!と遊戯と海馬がダーツ相手にタッグ結成!遊戯達の先攻でデュエルが始まる!

「オレのターンドロー!手札より儀式魔法”白竜降臨”を発動!
 手札よりブラッド・ヴォルスを生贄に…出でよ!ナイト・オブ・ホワイトドラゴン!
 そして特殊能力を発動!ナイト・オブ・ホワイトドラゴンを生贄に捧げることで…
 出でよ!ブルーアイズ!ホワイトドラゴン!」

ゲェー!なんという瞬殺コンボ!
ナイト・オブ・ホワイトドラゴンの「生贄にすればブルーアイズを召喚できる」という特殊能力で、
いきなり1ターン目からブルーアイズがフィールドに!

「行くぜダーツ!オレのターン!手札より”カオスの儀式”を発動!
 マグネットバルキリオンを生贄に捧げ…伝説の戦士!カオスソルジャー降臨!」

遊戯お前もかー!!同じく儀式魔法から攻撃力3000のカオスソルジャーを召喚!
それに対してダーツは、リバースカードも出さずに攻撃力1000程度のへっぽこモンスターを出してきました
戦力差は歴然!次のターンで遊戯達の攻撃が通れば、いきなり勝負が決まってしまいますが…

「オレのタァァァーン!フッハハハ…ハハハハハハッ!
 ハァーッハッハッハッハッ!!」

何がダーツだ!このオレに比べりゃションベンよ!2ターン目、社長はやけに元気よくターン宣言したかと思う
勝負はついたと言わんばかりに高笑いを始めます

「ダーツ!貴様の場にはザコモンスターが2体だけ…すでに勝利はオレの手中に収まった!
 貴様がどれほどのデュエリストは知らん、だが大事なことを一つ忘れているぞ…
 貴様は今!オレという地上で最強のデュエリストを
 敵にしているということだッ!!」

て〜〜♪ててて〜てれて〜♪ここで羽蛾をメッタ斬りにした時のBGMクリティウスの牙がスタート!お前もボコボコにしてやんよ!
社長かっこいいよ社長。乃亜編もそうでしたが、アニメオリジナルの社長は名言が多いですよね(←1分過ぎてからの展開が神)

「手札よりマジックカード”融合”を発動!
 手札とフィールド、3体のブルーアイズを融合させ!出でよ…!我が最強のしもべ!
 ブルーアイズ!アルティメットドラゴン!」

2ターン目でアルティメット出しやがったー!!
攻撃力4500の超級モンスター!とんでもないスピード展開です、というか2ターン目でブルーアイズが3体も手札に揃ってるなんて
一体社長はどんな積み込みを:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「遊戯…貴様も真のデュエリストなら、奴を瞬殺する新たなしもべを呼べるはず」

「フ…海馬、お前の闘志はオレが引き継ぐ!オレのターン!このドローがダーツ…
 貴様の野心をコナゴナに打ち砕くぜッ!!
 オレはマジックカード”融合”を発動!
 ブルーアイズ・アルティメットドラゴン、カオスソルジャー、究極融合召喚!
 出でよ!マスター・オブ・ドラゴンナイト!」

乗っただけモンスターキター!!
見た目にはカオスソルジャーがちょいーんと乗っかっただけでアレな感じのモンスターですが、
数あるモンスターの中でもその攻撃力は最強!悪党の親玉ダーツを叩きのめすにはこれ以上ない役者と言えるでしょう

「すっげェェ!攻撃力5000!?」

「兄サマと遊戯のタッグは最強だぜぇ!」

「トラップカードオープン!”メテオレイン”!
 このカードは攻撃力が守備力を上回った分だけ、お前にダイレクトダメージを与える!」

ダーツの残りライフは3500、場のモンスターの攻守の差もちょうど3500!
ダーツは守備表示でしのぐつもりだったのでしょうが、遊戯はそれさえ許さず一気に勝負を決めに出る!

「この一撃で全てに決着をつけるぜ…!行け!マスター・オブ・ドラゴンナイト!」

「ギャラクシイイイイ!!」

「クラッシャアアアアアッ!!」

あれぇ――――ッ!?
なんてこと!最強の一撃がへっぽこモンスター一匹突破できないなんて!
トラップカードも仕掛けられていない以上、このモンスターには何かの特殊能力が備わっているんでしょうか?

「ふふふ…名も無きファラオ、瀬人、お前たちが私を倒すことなど…有り得ぬ!」

最強モンスターを前にしても眉ひとつ動かさないダーツ。その力いまだ底知れず!次回に続く!




というわけで今回は素晴らしい神作画の回でしたが、遊戯王での加々美さん作監は今回が最後です(´・ω・`)
ていうか平山さんの回ももう終わってんじゃんか(´;ω;`)遅すぎた…俺たちは何もかも遅すぎたんだ…(えー
加々美さんはデスノでも総作画監督を任されてたりする凄い人ですが、この人の絵で特徴的なのは
顔だけじゃなくて手がものすごくふつくしいことでしょうか

こんな感じです。ああふつくしい、ふつくしすぎる…
この人にかかれば兜甲児みたいなトンガリもみあげまでふつくしく変わっちゃうから凄い:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS


9月2日

昨日あんなこと書いたらまたONE(輝く季節へ)をやりたくなってきたんですが、このゲーム本当に笑いが止まりません
個人的にツボだったのが漢字の読みテスト。

問い1:暫く 「ん?こうだろ。【するどく】 (答え:しばらく)
問い2:儚い 「ん?こうだろ。【ねむい】」 (答え:はかない)
問い3:微睡み 「ん?こうだろ。【ほほえみ】 (答え:まどろみ)
問い4:燻る 「ん?こうだろ。【うけたまわる】 (答え:くすぶる)
問い5:烏滸がましい 「ん?こうだろ。【やがましい】「こうだろ、おそらく。【うーろんがましい】 (答え:おこがましい)
問い6:夥しい 「ん?こうだろ。【びっくりしたらしい】 (答え:おびただしい)
問い7:擽る 「ん?こうだろ。【ひきにげする】 (答え:くすぐる)

うーろんがましいの破壊力は神。ある意味天才だろこいつら!
住井と主人公のタッグはマジで面白いですわ、こいつらの場面で笑えなかった試しがありません
ちょっと前のゲームなんで、グラフィックとかはいたる絵の濃ゆい異次元殺法とかが目につくと思いますが
始めてみるとそんなの気にならないくらい面白いですよ





アニメ感想:ハピラキ!ビックリマン42話 「ついにそろったオールスター!止めてくれるなマシロード!」

久しぶりにビックリマン見てみたら、めがーねが主人公に嫉妬する回だったのでハァハァしてたら
ハピラキ質問コーナーで「僕は男の子ですからー!」とか言い出して目ん球飛び出した(  Д ) ゚ ゚ う、嘘だー!!
一話の時から女だと思ってたのに:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  ショタは好きですけどホモなのは感心しませんよ!


まあ今日は、モイラッキーがえらい可愛かったので元は取れたんですけどね、けもの娘可愛いよけもの娘
誰だ!今モイラッキーと聞いておはらっきーとか連想した奴は!俺はその言葉が一番嫌いなんだ!(えー
それにしてもモイラッキーの元ネタってなんの動物なんでしょうかね、パッと見クマかと思ったんですが
オオカミ(ウルフライ)の元彼女ってことはやっぱり犬?


それにしても、主人公>>>今回の敵>>>ヘッドロココ+ヤマト神帝+神帝男ジャック
っていう戦闘力の差には正直悲しいものが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(C)LAD・NAS・テレビ朝日・東映アニメーション




アニメ感想:流星のロックマン47話 「Wルナの天国と地獄」



お約束キター!!やっぱり愛の弁当は届ける途中でグチャグチャになってしまいましたとさ(´・ω・`)
考えてみたら、ケチャップの似顔絵を弁当で維持するっていうのも無理な話だよな…
しかし半泣きドリルの素晴らしき萌えを見よ!

   / ̄\   
  | ^o^ |  なんというドリル…泣き顔を見ただけでハァハァしてしまった、このドリルは間違いなく萌える
   \_/   

「せ、せっかく一生懸命作ったのに…」

「形はしょうがないよ、あれだけ走り回れば…」

「で、でも味は美味しいですから!」

「う、うん…(問題はその味なんだよな…)」

「…どうですか?」

「お…美味しい!?」

「本当!?もっと食べてください!」

「え、うん…」

「美味しいですか?」「うん」

「それも美味しいですか?」「うん」

「それも?」「うん」

よーし!弁当の次にはドリルが美味しく食べられる番
だな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(C)CAPCOM・小学館・ShoPro・テレビ東京





アニメ感想:おおきく振りかぶって21話 「もう一点」

2対3と1点を追う西浦、8回の表の攻撃。すでに4番田島が三振に倒れ、もうダメかと思われた西浦でしたが
高瀬のフォアボールでワンナウト満塁と願ってもないチャンス到来!
間違いなく試合の行方を左右する最大の山場!そして迎えるバッターは!

「 オ レ か よ !!」

お…お前かーーーー!!!
なんということ!この試合で最も大事な打席が最も期待してはいけない男に回ってきてしまうとは!

「せめて沖君なら…!水谷君にスクイズは恐すぎる…!」

あのモモカンですらクソレフトのあまりの恐ろしさにバントのサインを出すことができません(えー
やむなくヒッティングの指示を出すモモカンでしたが、このプレッシャーのかかる状況でクソレフトが考えることは…

(なんだよレンレンって、家族内でもありえねえ!あの女誰だったんだろう、
 三橋の妹とか?三橋のあんなとこ見ちゃってビックリしなかったかな?)

し…試合と関係ねえーーー!!
考えてるのって前回のルリのことかよ!普通なら緊張で頭が真っ白になるような場面でよく…
ある意味ものすごい奴なのかもしれない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(三橋、あんな状態であと2回も投げんのか…ここまでがんばったんだもんな、
 最後までがんばりたいよな…!田島は4番用のシンカーを打てなかったんだ、
 俺は7番用のスライダーを…!打てるッ!!)

そんな調子でも仲間思いのクソレフト燃え。あの田島が打てなかったピッチャーとはいえ臆する必要はない!

カキイイイイイイン!!

スライダーを狙い打った打球は1・2塁間へ!しかしセカンドは名手島崎!動きのいい島崎にとっては十分守備範囲内に…



あーっとズッコケたーー!!
実際はぬかるみに足をとられてしまったんですが、こうして見ると焦ってズッコケたようにしか見えないな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
記録はタイムリーヒット!崖っぷちの西浦に、喉から手が出るほど欲しかった3点目が入る!

「やるじゃーん!!」

「文貴が点入れたよ!」
「うっふふぅ

嬉しさを抑えきれない水谷母は萌えるなあああああ
残念ながら後続の三橋は凡退してしまいますが、試合がまた振り出しに戻ったところで次回に続く

(C)ひぐちアサ・講談社/おお振り製作委員会


9月1日

アニメ感想:爆丸バトルブローラーズ22話 「陽はまた昇る」

「ボン!いつでも行けるで!」

「はい!アビリティ発動、ブルーステルス!自分のパワーレベルを50プラスし、
 
敵のパワーレベルを50マイナスするアビリティでございます!」

「だからどうした、そんなもんゲートカードでひっくり返してやるぜ!」

「ゲートカードを無効にする効果もあるでございますよ!」

「なにィ!?」

「下がってな!アビリティ発動、エイモン・ラー!」

「こっちもまだだッ!アビリティ発動、ブーステッド・ドラゴン!」

「な…!」

プレデターを取り戻して勢いに乗るダン達。惜しみなくアビリティを発動して、チャイナさん達の爆丸をドカスカ次々に撃破!
戦いの流れはダン達に傾いていきますが、クラウスにはまだ逆転の秘策があるようで…

「フフフフフッ…」

ばーん

「サ…サインはV!?」

「あれをやるってのか!?」

なんだその作戦はー!!
というかこのポーズで真っ先にサインはVを思い浮かべるチャイナさん吹いた  あんた一体いくつだよ!

「爆丸シュート!ポップアウト!」

「爆丸シュート!ポップアウト!」

「ちょっとなに逃げてんのよ!私のトラちゃん無視しないでよぉ!」

続けざまに爆丸をフィールドに呼び出すクラウス達でしたが、
すでに場に出ているルノのティグレスを放置プレイして、なぜかバトルを行おうとしません

「なぜバトルを仕掛けてこないのでしょう…敵の爆丸は水と光…そして火…
 そうか!彼らは3節を発動しようとしているのでございます!」

「…3節って何なん?」

「火・水・光または闇・土・風の爆丸がフィールドにいる時、
 3体それぞれのパワーが200プラスされるアビリティでございます!
 なんとしてもここで阻止しなければ!」

ジュリオとクラウスの爆丸は光と水。残るチャイナさんの火属性爆丸を出されると厄介なことに!


(C)鳥山明/集英社

い、いまのうちに殺さないと…!

なんとか妨害しようとクラウスの爆丸へバトルを挑むマルチョでしたが…

「ハハハハッ!かかったな!ゲートカードオープン、マインゴースト発動!」

ドバッゴオオオオオオ!!

「プ、プレデターさぁぁぁん!!」

「バカめ!3節はマインゴースト発動のための誘い水だったんだよ!」

すかさず自爆トラップ発動!クラウスの爆丸もろともプレデターは粉々に!
跡形もなくチリとなった2体はすかさずデス次元送りです。ああ、たった一話の復活とはなんという不憫な…(えー

「今度こそ本当にデス次元に送ってあげたよ。グリフォンも一緒なら寂しくないだろう?」

「ちょっと待ちぃや…勝手に死んだことにされたらかなわんがな…!」

「良かった…!間に合わないかと思いました!」

 

しかし、こんなこともあろうかと爆発の寸前に攻撃無効アビリティを使っていたマルチョ!
クラウスのサインはV作戦は、自分の爆丸を吹っ飛ばしただけで終わってしまいました

「くっ…やってくれるじゃありませんか」

「まだ手はあるわ。爆丸はぁーっ!!ゲートカードオープン、カルテットバトル!」

「カルテットバトル!?強制的に4体の爆丸でバトルするカード!」

「残りの2体は手持ちの爆丸から選ばれる…!
 すでにポップアウトしている爆丸は参加できない!」

ジュリオの爆丸と同じ場所にアシュラを呼び出し、チャイナさんは4体バトルのカードを発動!
すでにティグレスとプレデターを別の場所へ出しているマルチョ達は無視され、
ダンのドラゴとクラウスのセイレーンが強制的に召集される!
3対1のウルトラリンチ状態!しかも相手はセイレーン、アシュラ、フラッシャルと全て相手のパワー最強の爆丸!
いくらドラゴでもこれではケチョンケチョンにのされるしかありません

「ドラゴさんのパワーレベル500に対し、敵3体の合計は…せ、1110!?」

「ざけんじゃねえーっ!!」

いいもんねパワー上げてやるから!とアビリティを発動するダン達でしたが、しょせん焼け石に水。
さらに相手もダメ押しにアビリティを発動し、1310対700とその差は一向に縮まりません

「何を出そうが、この状況を覆すアビリティなどありはしないさ!」

「一つだけあるわ…ティグレスの専用アビリティ、カットインスレイヤー…!
 バトル中の味方爆丸に対し、自分と他の味方爆丸のパワーを加算することができる…
 ただしパワーを加算した爆丸は強制排除され、その後戦うことはできない…!」

「どの道このままやったらドラゴはんに勝ち目はないんや、やるしかないやろ!」

「お嬢…この命預けます!」

「ティグレス、プレデター…お前達の気持ち受け取ったァッ!!」

俺の体をみんなに貸すぞ!!
2体のパワーを吸収したドラゴは1780まで猛烈にパワーアップ!
すでにドラゴ・プレデター・ティグレスの3体で、火・水・光の3節が発動してるのでとんでもない数字です

「どるぅおあああああああ!!」

「パ…パワーレベルがまだ上がり続けてるわ!?」

ゲェー!おまけに例のルール無用パワーアップが発動!天井知らずにドラゴのパワーはグングン伸び続けます

「くっ…まだ終わりじゃないわ!アビリティ発動!火・水・光の3節!」

ここに来てチャイナさん達も3節発動!パワーが600加算されて1910に!
どーだこれなら届くまいとニヤニヤするチャイナさん達でしたが、ドラゴのルール無用パワーアップもついに最終段階。
ドラゴの体がみるみるその姿を変えていくことに!

「これが俺の新たなる姿…!ノヴァ・メテオドラゴノイド!」



あんま変わってねえよコレー!(えー
なんというか、パッと見腹にちょっと線が入ったくらいにしか違いが分からないというか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ウルトラマンガイアがガイアV2になったくらいのもんだな…(えー

「し、進化しただと…!?だがパワーレベルは1830!」

「俺たちは1910だ!」

「勝った…私達が勝ったのね!?」

「アビリティ発動!行くぜェ!メテオストライク・ドラゴン!」

チャイナさん達の夢を打ち砕く超ドラゴのアビリティ発動!パワーが200アップして合計2030に!
というか素の攻撃力450で、アビリティ使うと650ってとんでもなくつえーなあ
いつまでたっても340のままのティグレスとかどうにかしてやってください:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

というわけで3人まとめて滅殺完了!負けた3人はマスカレードの呪縛から解き放たれることに…って
そういえばチャイナさん、前に負けた時「今度はアシュラの奥の手を見せてあげる」とか言ってたのに!
結局それ使わないまま負けちまいましたよ!
奥の手ってなんだったんだ!阿修羅バスターじゃなかったのか!(えー

「なあ、本当に俺達と一緒に戦わないのか?」

「仲間はたくさんいた方がいいわ!」

「何度も言ったはずだぜ、答えはノーだ」

「爆丸上位ランカーの誇りにかけて、必ずお前達を倒す。それまでは仲間にならない」

そしてやっぱり仲間にならずに去ってしまう3人。ああ…チャイナさんともここでお別れか(´・ω・`)
もう洗脳された上位ランカーは全て倒したので、この後は7人目の仲間・ジョウを探すことにしたダン達。
インターネットでしか話したことがないので居場所は一切不明。ダメ元で3人にジョウの居場所を尋ねてみると、
意外にもチャイナさんから妙に詳しい答えが返ってきました

「ジョウ・オサムなら、幼い時から難病を患ってずっと九州の病院に入院しているはずだわ」

「九州ですって!?」

「ちょ、ちょっと待てよ!なんでお前がそんなこと知ってんだ、ジョウとどういう関係なんだ!?」

「そ、そんなの…あなたに関係ないでしょ…!?」

ジョウ=チャイナさんの彼氏キター!!マジかあああああああああ
ということはそのジョウとやらを仲間にすれば、もれなくチャイナさんも一緒についてくるというわけですか!すばらしい…
一刻も早くジョウを仲間にするんだ!一刻も早く!一刻も早くうううううう(三回言った
というわけで次回に続く

(C)SEGA TOYS/SPIN MASTER/BAKUGAN PROJECT・テレビ東京・電通




拍手返信いきまーす

・ちゃんと打ち合わせてる原画は同じキャラの出るカットを選り好みします。島崎は愛されてるんですね
あ、やっぱり気のせいじゃなかったのかな?それにしても製作側の裏話なんてよく知ってますね
私は製作サイドのことについては本当に何も知らないので、そういう話はどんどん聞かせてもらえると嬉しいです


・アニメの残った謎や伏線は原作で自己回収するタイプですか?例えばプリプリの坂本一家や恵が主役の作品とか
うーん、アニメで見てから原作の方に入るってパターンは、よっぽどハマった作品だけですね
パッと思い当たるのはレッツ&ゴー、マリみて、あさって、デルトラくらいかな…
あと最近のアニメ作品って、ラノベやギャルゲー原作のものが多いじゃないですか
そういう何十分も字だけを追っていく作品って、個人的にどうも飽きやすくって:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ギャルゲーも一時期メチャクチャはまってた時期があったんですが、Fateをやってからなんかやる気なくなっちゃいました
Fateはその手のゲームではやたら文章量が多くて、ヒーヒー言いながら1週クリアしたんですが
2週3週しないと全てのシナリオは網羅できないという…もうとてもやる気が起こらねーと思って投げ出しました:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
それ後も何本かギャルゲー買いましたが、どれもパッケージを開ける気がしないで売ったり積んだりしてる状態です


・大志Mk−2が一枚ずつ脱いでく拍手画像を作って下さいとは言いません。
ふ、ふざけろー!!そんなもの作ったって誰も喜びませんよ!


・はじめてお気に入りに追加したのがこのサイトです。。。これからもずっと続けてくださいねw
いやあ、最初がウチだなんてありがたいというか申し訳ないというか…(えー
応援してもらってありがとうございます、どんな形にしろ何年でも先まで続けたいところですね


・ありがちなネタとして炎蛇ってあのハゲの先生じゃないですか?
私は信じないよ!先生はオタコンなんですよ!戦闘支援なんですよ!
とか言ってたら、OPのシルエットで炎蛇の正体丸分かりですねコレ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


(C)2007 ヤマグチノボル・メディアファクトリー/ゼロの使い魔製作委員会

この服どう見ても先生じゃないか…頭隠して尻隠さずだよ!コナンの犯人みたいに全身まっくろけにしてくれりゃいいのに(えー


・どうも楽しく読んでいます。「将門」と申します。私の好きなアニメが掲載されているので楽しく読んでいます
初めて名前を名乗ってくれた人が!楽しんでもらえて何よりです


・管理人さんはニコニコに入ってますか?
嫌だなあ、にこにこぷんなんてもう15年も前に終わったじゃないですか(えー


・爆丸、キャプ付き感想やってるところは珍しいので楽しみにしてます
本当にね…なんでどこもやらないんだろうね…(´;ω;`)デルトラもそうだけど、他に取り扱ってるサイト少なすぎて寂しいですわー


・ちゃんと全部の拍手コメに返信してます?
してません:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  たぶん7割くらいはなんとか…


・「戦闘力たったの5…ゴミめ…」はラディッツの台詞だと思うんですがNE!
おろかな…(えー
ラディッツが農家のおっさんを測ったセリフは「戦闘力…たったの5か…ゴミめ…」
フリーザ軍兵士がトランクスを測ったセリフは「戦闘力たったの5…ゴミめ…」
この微妙な違いが分かるようになってから出直して来なさい!


・頻繁に更新されることはうれしいのですが、推敲作業による過労で死なないでください
心配してくれてありがとうございます、でも結構元気にやってるんですよ
私は11時過ぎた頃になるといつも急激な眠気に襲われるので、そういう時はとっとと寝ちゃってます
ちなみに、いつも朝の5時くらいに更新されることが多いのは
夜11時頃:「あと一息で更新できるけど眠いなぁ…もう寝ちゃうか」
朝5時頃:「あーよく寝た…サクッと仕上げしてアップロードしちゃおう」
っていうパターンが多いからです


・鬼太郎での雪女の姉、昔話の雪女と思われます。
やっぱりぬーべーじゃなかったかぁ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
昔話からの引用でしたか。それにしても、桃太郎とかならともかく雪女の昔話っていうのも
あんまり耳にしたことがないですね、鬼太郎の話からすると人間と恋に落ちて死ぬって感じなのかな?


・爆丸が面白いこともレツゴが名作なことも全力で同意させてください。パーフェクトだぜ!
・マリオカートをプレイするハマーDを私も見てましたが、腹筋がwww
きましたかレツゴ好き!あれは本当に面白いですよね
特に第50話のSGJC2戦目(ブラックセイバーかスピンコブラかブロッケンGか!?)と
100話のWGP最終レース2戦目(ディオスパーダが来たぁぁぁぁ!)は
どっちも最後のロングストレートの駆け引きがもう熱いのなんのって
何度見ても脳みそが沸騰しそうですよ、どっちも勝ったのは脇役なのに物凄いドラマを見せてくれるところがいいんだよなぁ


・いつも楽しませてもらってます!ちなみに歴代ベストアニメ&ゲームを5つあげるとしたらどんなんですか?
マザー2:町の人との会話がすごく面白い。普通のゲームならどうでもいいような、その辺を歩いてる人とかと話す時が
ムチャクチャ楽しいです。1はもっと個性的ですけど、マップとダンジョンがあまりにも広すぎて…
3は普通につまんなかったです:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ロックマン2:やっぱりロックマンはバスターを連射してなんぼですよ。チャージショットは豚の餌ー!(えー
トリッキーな動きをする敵ボスに、バスターを連続で叩き込む瞬間がたまりません

魔装機神:表情豊かなキャラクターとユーモアのある会話にグイグイ惹きつけられました。
それとルート分岐が無数のように散りばめられているので、何週やっても飽きません。10週くらいやったかな

テイルズオブレジェンディア:キャラクエの感動はまさしく神。強烈な泣きどころでティッシュ箱が空になることうけあい
本編はどうでもいいのでさっさとクリアしてしまいましょう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

サモンナイト:2以降にヒットしたシリーズですが、私は軍がどうとか国がどうとかってシナリオよりも
1の近所のお使いに行ったらちょっとした事件に巻き込まれたって感じの、ご近所的なストーリーが一番好きです。
戦闘グラフィックとかは相当拙い感じですが、それでもリプレとガゼルがムチャクチャ好きなので私の中では殿堂入り確定。
この2人が4で再登場した時は狂喜乱舞したなあ。あんまり嬉しいもんだから、コントローラー持つ手がブルブル震えてました

次点・輝く季節へ:多分一番ハマったギャルゲー。なんと言っても主人公が最高に面白い奴で、
ヒロインよりも主人公のぶっとんだ行動を見たくて何週もプレイしてしまいました。ひとつそういったワンシーンを紹介しておくと
午後の授業が始まる。でも眠い…仕方なくオレは、腕の手首にきつく七瀬の髪をぎゅっ!ぎゅっ!と結びつけておく。
これでオレが寝入ってしまった日には、七瀬の髪がオレの腕の重みでぶちぶちぃっ!となるわけである。
恐ろしい、恐ろしすぎる。その恐怖と常に隣り合わせの緊張感が、オレの意識をしっかりと覚醒させ続けてくれるだろう。
素晴らしい作戦だ。さて授業に専念して…ぐぅ…
ぶちぶちぃっ!「ぐああああああーっ!!」
と、いつもこんな調子で突拍子もないことをやらかして笑わせてくれます。
いつも起こしに来る幼馴染みを驚かそうとして全裸で寝てみたりとか。
このゲームはPC版とか廉価版とかフルボイス版とかPS版とか、ややこしいことになってますが私はPS版が一番好きだなー
長森:飯塚雅弓、七瀬:横山智佐、詩子:南央美とか凄いハマリ役でした。特に南央美の「し〜こさん〜」はいまだに耳から離れないなあ
飯塚雅弓の声で「わぁ!リアルうんこチョコ詰め合わせだぁ!激かわいー!」とか聞けるのもある意味貴重:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
つーか次点なのになんでこんなめちゃくちゃ長く語ってるんだ!でも久々にやってみたらやっぱ面白いわ〜



えーとアニメの方は、「欠点だらけだけどそれ以上に特徴がある作品」によくハマるので
どれが上でどれが下とかは正直決めづらいものが…ハマったことがあるのは
アムドライバー、ブレンパワード、レッツ&ゴー、GEAR戦士電童、NG騎士ラムネ&40GX、あさっての方向、遊戯王辺りですかね
主題歌ならシティハンターが印象に残ってます、特に2のOPでレーザー光線みたいな演出のタイトルが超好き
3OPの小室が歌ってるやつも、大好きな曲なんですけどなんでみんなネタ扱いするんだろう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
映画でいうならドラゴンボールZのこの世で一番強いヤツもいいですね。
ドラゴンボールは後シリーズになるほど、宙に浮きながらズバババ高速で殴り合ってるだけのシーンが増えてきますが、


(C)鳥山明./集英社

←こんな感じのやつ

この世で一番強いヤツの頃は、まだ地上戦がメインで戦闘の動きをひとつひとつ工夫してるので
ピッコロVS悟空とか凄く見ごたえがあります。それに何より界王拳が好き。
界王拳いいよなあ…なんでか知らないけど、ドラゴンボールの中で一番界王拳が好きだ…







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