爆丸バトルブローラーズ1話 「龍の戦士」

ポスト妖逆門キター!!
曜日こそ違うものの、またまた妖逆門とか遊戯王系の子供たちがモンスターとかを呼び出してバトルするアレな感じの
アニメが始まりました。しかしこの手のアニメにしては主要メンバーの女性比率がかなり高めです
主人公ツンデレ娘主人公ラブの褐色娘おとなしめの子(能登)メガネショタクールで強いライバル
そしてメガネショタは声が広橋涼なので半分女みたいなもんです。
ライバルも初めて見た時ちょっと凛々しい女の子にしか見えなかったので、これも女みたいなもんです。
つまり主人公はハーレムです(えー
何より家でひっくり返って体操してるママンが最高だよ!これは来週も見るぜ!

なにげに主人公がカッコ良さげなのもポイント高いですね。
やっぱり凡人だとかヘタレ臭漂う奴よりかは、多少ズレててもカッコいい奴の方が私は好きだなあ

それとゲームのバトルフィールドが展開すると、周囲の時間の流れが
ほとんど止まったようになるみたいですが(今回はプリンが皿から地面に落下するまでの時間で戦った)
予算の関係で終盤まったくクロックアップ使わなくなった仮面ライダーカブトの二の舞になりませんように:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

爆丸バトルブローラーズ2話 「嵐を呼ぶ男」

見るからに怪しい奴キター!!
こいつ絶対あれですよ!仮面を取ったらあら不思議、実はヒロインの兄さんでしたとかそんなんだな…(えー
髪の毛が黄色だから、きっとメガネショタの兄さんに違いない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
それにマスクの形からしてサイバーフォーミュラのナイトシューマッハに見えて仕方ないですよ!トルネードバンクを制した者が富士岡に勝つ!
しかもこの仮面男、言うことがまた凄いです

「あの爆丸はもうこの世にはいない。負けた爆丸は全てデス次元へと送り込まれる」

すげえ名前だデス次元。なんて壊れたネーミングセンスなんだ、面白すぎるぞデス次元

というか主人公の手持ちユニットはヘビ・サイ・竜の3体しかいないんでしょうか
今回ヘビとサイがデス次元に消されてしまったので、これから先戦えるのは竜ひとりぼっちなんですが
こんな調子でゲームの戦略が成り立つのかどうか激しく不安です:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

というかママンのエアロビは日課だったんですか。
これは毎回サービスショットが期待できそうだ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

爆丸バトルブローラーズ8話 「美・サイレント」

今まで影の薄かった能登キャラ(アリス)にもついに出番が!
悪の親玉が実は能登のおじいちゃんだったという急展開。
昔は優しかったおじいちゃんが今はどうして…とアリスは動揺を隠せませんが
そうとは知らずお気楽なダン達は「このジジイ、ゲーハビッチなんて名前かよ〜ハゲてるわけだぜ」
おじいちゃんの苗字に大爆笑。ア、アリスも同じ苗字なのに!

「世界的に有名な天才発明家、
 ミヒャエル・ゲーハビッチ博士じゃないですか!」

「ぶーっ!変な名前!」

「ぐははは!どうりで頭が!」

(わ…私もゲーハビッチだなんて言えないわ…)

と、アリスがショックを受けてるのがハゲ呼ばわりされたせいに見えて仕方ない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
というかあんたら誰もアリスの苗字知らないんですか!なんて友達だ!
それともネットだけの付き合いだからそんなもんなのか…でも全員普通にフルネーム名乗りまくってるからなあ



それと爆丸バトルの最中って時間が止まるから、これって観客は全然バトルの内容を見ることができないんですね
今回のルノも、バトル開始時にダン達の数歩後ろにいただけなのに

「あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!
 『ダン達がバトルを開始したと思ったら、いつのまにかバトルは終わっていた』
 な…何を言ってるのかわからねーと思うが、
 私も何をされたのかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…
 超スピードとか催眠術だとか、そんなチャチなものじゃあ断じてねえ
 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」

というのけ者状態(´・ω・`)時間が止まることにこんな弊害が…

爆丸バトルブローラーズ9話 「愛という名のもとに」

能登まみれキター!!(えー
前回に続いてアリスが話の中心に置かれた回。モスクワからはるばる祖父を探すために単身日本へとやってきます
しかし空港に到着するなりマスカレイド(←変態ゴーグル野郎)からの刺客が!
ははあ、こいつらとの戦いでアリスの初バトルが拝めるというわけですね!
ウィキペディアによるとアリスは爆丸には詳しいけどバトルはやらないそうですが、相手から挑まれてはそうもいくまい…って

「私とマルチョで十分よ!アリスはそこで見学してて!」

やっぱ戦わないんかい!ちくしょうルノめ余計なことを…
って、今回もまた観客は「時間が止まってるうちにバトルするので内容見れません><」なことになるのかと思いましたが、
バトル開始時に、アリスもルノ達と手を繋ぐとフィールドの中にぴゅーん。な、なにー!?
手を握ればこんな芸当ができるんじゃないですか!なんで前回のルノはあんな放置プレイをされるハメに!(えー


ともかくタッグを組んでバトルを始めるルノとマルチョ。しかし2人とも単調な力押し戦法が目立ち、
相手に一枚上を行かれて形成不利になってしまいます

「闇雲に戦ってもダメよ!もっとバトルを見なくちゃ!
 相手は火と闇の対角が発動できるチームみたいね、
 アビリティばかりに気を取られないで、ゲートカードの選択にも気をつけなきゃ!
 それからタッグに必要なのは役割分担と柔軟性よ!」

ア、アリスさん…明らかにあんたが一番バトル向きじゃないですか!
それだけ分かってて見てるだけなんてもったいない…橘さん!何故見てるんです橘さん!(えー

もったいないと言えば、今回の対戦チームも単なる一発キャラで終わらせるにはちょっと惜しかったですね
この女の子とか「儚げな美少女」という感じで良いヒロインでした
しかしアリスと同じで、バトルには参加せず戦いを見守ってるだけなのが再登場には厳しいか…
肝心のプレイヤーの方が、髪型とか見てもなんちゃってベジータ君だからなぁ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


ラスト。バトルが終わったルノ達は、アリスの出迎えに遅刻してきたダンと合流。
アリスは仲間が揃ったこの機会に、ミヒャエルお爺ちゃんを探しに日本へ来たことを打ち明けようとします

(みんなに言わなくちゃ…お爺さまのこと…)

「あ、あのね、私みんなに話が」

「でも許せねーなぁマスカレイドの奴!」

「あ、あのねみんな」

「ミヒャエルって奴もそうだ!ドラゴ達の故郷を
 ムチャクチャにしやがって!許せねーぜ!」

「…あ…(´・ω・`)ショボーン 」

ダ…ダンお前って奴はーー!!
前回の「ゲーハビッチって変な名前だなプギャー」発言といい、気づかぬうちにアリスの精神を削りまくってますよ!
がんばれアリス超がんばれ。ダンの仕業で、仲間内でのミヒャエルって悪い奴だよな病はどんどん感染しているので(えー
アリスの話を聞いてくれそうなのはあのライバルキャラくらいかな…いまだに全然出番がないけど:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

爆丸バトルブローラーズ11話 「風の中の少年」

11話目にしてようやく主人公のライバルくん登場。しかしこのライバルくん(風見シュン)の設定、
忍者の家系で一匹狼でクールな奴でパーソナルカラーは紫で5人目の仲間だけど一緒に行動したがらないって
ダグオンの忍者の奴そっくりじゃねえかよ!(えー
次回予告を見る限り、なんだかシュンは身内か何かが入院しているみたいでしたが
それが妹だったりしたらもう本当にダグシャドーの人そのまんまだな…


そして爆丸バトルの腕もルノ達のはるか上を行くシュン。
ルノとマルチョを同時に相手にしながら、終始2人を圧倒し続け付け入るスキがありません。さすがはランキング最上位
なんだかラーの翼神竜みたいな爆丸を主力に使ってるし、ダン達より頭ひとつ抜けて強い感じですね
フェニックス一輝とか仮面ライダーオーディンとか、フェニックスがらみの人は強いのが常識:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



というか今回はバトルがどうとかより、例の時間停止能力の方がスゴかった
いきなり爺さんに木刀で襲いかかられたルノ達は、とっさにバトルフィールドを展開してタイムストップ。
時間が止まっているスキに、「お爺さんが立っていたのはこの辺でしたね」と背後にまわっておき
時が再始動した瞬間、2人を見失った爺さんは地面を転がる…って
時間停止も瞬間移動も思いのままかよ!爆丸便利すぎだろコレー!
爆丸そのものより時間停止能力の方が欲しくてしょうがないぞ。
バトルフィールドに布団を持ち込めば寝坊もし放題なんだろうなー。なんてうらやましい奴らなんだ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

爆丸バトルブローラーズ12話 「時間よ止まれ」

フフフフハハハハハ!来た!来たぞ!俺のデッキに眠りし最強のカード!
装備魔法・ウェイトレスのエプロンで能登の萌え攻撃力2000ポイントアップ!
(えー

ルノの家(喫茶店)にホームステイさせてもらう恩返しに、店のウェイトレスを手伝うことになった能登。
髪を後ろにまとめた姿が実に可愛らしいです。美人ウェイトレス能登の噂はたちまち広がり、
喫茶店には普段より遥かに多い客が次々やってくるのでした
ルノ一人で看板娘やってた時は閑古鳥状態だったのに!
ルノとアリスにはそんなに美人度に差があるのか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


そして前回ちょっと気になった、シュンの病弱な家族というのは母親のことでした
元々はダンのように明るい少年だったシュン。しかし母親の容態が悪化していくにつれ、
その表情は次第に影を帯びるようになっていきます
そしてついに母親がこの世を去ろうとしていたある日、シュンは珍しく自分からダンに爆丸バトルを申し込みます
目的はもちろん時間停止の発動。時間が止まっている間は母親の死を実感しなくて済む…
そのため、ひたすらに時間稼ぎ戦法を続けるシュンでしたが、まったくシュンらしくないそのバトルにダンは声を荒げます


(C)細井雄二/講談社

おれも愛する肉親を失う悲しみは知っている…
だがそれを乗り越えねば人は生きていけない
後ろをふり返っている者には
新たな光は見えてこない
時を止めた者が
前に歩を進める者に
勝てるわけがない!!
(えー

「バカヤロウ…!バトル中も時間が止まってるわけじゃない、
 ゆっくりだけど動いてるんだ!1秒でも早く母さんのところに行ってやれよ!」

熱血の一撃でシュンのモンスターを一掃!というかバトル中は時間停止じゃなくてクロックアップ状態だったのか…
バトルを終えた2人はすぐに病院に向かうと、涙ながらに母親の最期の瞬間を看取るのでした
息を引き取ろうとしていたその時、母親はシュンへのプレゼントにと考えていたラーの翼神竜の爆丸を手渡します
不死を象徴するフェニックスが母親の形見というのも皮肉な話ですな…次回に続く!

爆丸バトルブローラーズ14話 「真夏の夜の夢」

本日のお天気は晴れ時々作画崩壊。ところにより顔が崩れるでしょう(えー
なんだか今回はきれいな作画と崩れてる作画とずいぶん両極端でしたね
まあダンママの部分は相変わらず気合入ってたので私は許すけどな!
というかいつもマルチョの部分になると途端に崩れ出すような気がする:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  かわいそうなマルチョ…


そしてついにミヒャエルが自分のお祖父さんだと告白するアリス。
昔は優しかったミヒャエルがトチ狂ってしまった理由を確かめるため、ダン達はマルチョの自家用ジェット機を使って
モスクワにあるミヒャエルの研究所まで飛んでいくことに。そこには、まだ豹変する前のミヒャエルからのビデオレターが…

「爆丸と呼ばれる彼らは、人間界ではその姿を玉の姿でしか維持できず
 唯一ヴェストロイアと同じ次元構成を持っているバトルフィールド内でのみ…」

爆丸の世界(ヴェストロイア)と人間界の関わりについて、自分の研究してきたことを説明するミヒャエル。
ふんふんと話に聞き入るダン達でしたが、話の途中でミヒャエルはくそーまた読売新聞の勧誘が来やがった
とでも言いたげにスタスタ画面外へ歩き出してしまいます



とか思っていたら次の瞬間、「ハールゲーーイ!」といきなりイカれた姿に豹変!
ジイさん一体何があったんだ 
突然「私の名はハルゲー。全知全能の神だ!」とか意味不明なことを言い出すジイさん。
おじいちゃん…さては歳のせいでボケの進行が…(えー
というか元の名前はゲーハビッチで狂った後の名前がハルゲーって、
どっちにしろハゲ的な名前は変わんないのかよ!
そ、そんな…スタッフももうちょっとまともな名前つけてあげればいいのに:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

というかダンとアリスって意外といい雰囲気なんですね
ルノの方はツンデレキャラかと思いきや、ダンよりいつもマルチョと一緒にいるような気がするし
このままアリスとくっついた方が面白いかもしれないな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

爆丸バトルブローラーズ15話、16話

しっとの心は父心、押せば命の泉湧く!
見よ、しっと魂は暑苦しいまでに燃えている!

ルノのツンデレ発動の巻。今までのそっけない態度からすると、ルノは本当にダンに興味がないのかと思ってましたが
このしっとファイヤーを見れば心の中でどう思ってるのかは一目瞭然ですな
となるとやっぱりアリスがヒロイン説は、哀れな私のたわ言ってことになりそうだなぁ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
というか改めて見るとルノのスカートどんだけきわどいんですか!
ヘソ下何センチだよ!こんだけ露出が凄いとスカートっつーかなんつーか…布だな。布っきれだな(えー


それにしても今回のバトルのトンデモっぷりは笑ってしまいました
ダン側モンスター:ドラゴ(パワー590)  相手側モンスター:スフィンクス(パワー600)のままバトルが始まり、
「アチャー(ノ∀`)これはドラゴも負けてデス次元行きだな」と思っていたら

「まずい、このままじゃドラゴが!」

「どるぅおああああああああ!!」

「ど、どういうこと!?パワーレベルが610に上がっている!?
 そんなバカな…アビリティもなしに爆丸のパワーレベルが…!」

気合を入れたので攻撃力20ポイントアップ!そんなんありですか!
上等だコノヤローと気を取り直して相手側はアビリティカードを発動。
ドラゴ(パワー410)VSアシュラマン(パワー420)とドラゴのパワーを下げて再びバトル開始!

「2度と奇跡は起こらないわ!」

「どるぅおああああああああ!!」

「な…まさか!?アシュラの怒りを受けて無事だなんてどうなってるの!?」

「うるせえ!どうもクソもあるか!」

「そ、そんな…無茶苦茶よ!」

(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS

ダンお前ってやつは!ルールとマナーを守って楽しくデュエルしてくださいよ!(えー
なんてルール無用の気合パワーアップですか。アビリティで地道にパワー調整してたチャイナさんがかわいそうです(´;ω;`)
しかし負けた後も「アシュラマンにはまだ奥の手がある」と再戦する気満々だったので、次に戦う時にはきっと
雪辱のアシュラバスターをかましてくれることでしょう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

爆丸バトルブローラーズ17話 「君といつまでも」

てけてっけってっけってー てけてっけってっけってー てけてっけってっけってっけってっけってーけーてー
キューピー0分クッキング♪
さて本日は、お皿いっぱいのタコ焼きを0分でお料理するレシピをご紹介します
まずはお友達の皆さんのお腹が空いてきた頃に、サクッとバトルフィールドを展開してみましょう
するとあら不思議、そこに食材も料理器具も全部揃ってるので、それを使えばこの通りタコ焼きがハイできあがり
バトルフィールドが消えると時間が動き出すので、お友達には一瞬でタコ焼きが完成したようにしか見えません
とってもお手軽なこのレシピ、ぜひご家庭でもお試しくださいねー できるわけないっすねー:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

相変わらずなんて私生活に密着したバトルフィールドなんだろう
今回なんてあらかじめ厨房風にセッティングされてるし、ドラえもんの四次元ポケットみたいなもんじゃないですか!
料理中のBGMも3分クッキングそのもので面白かったです
やっぱりパロディネタはこれくらいささやかな方が好きだなあ。最近よくあるパロディ垂れ流しアニメは私には合わないです

「さすがはプレデターさん、みんな喜んでくれてますよ!
 僕嬉しくって…あなたがパートナーで本当に良かったです」

「なに言うてまんねん。こっちこそ流れ者のワイを引き取ってくれて、ボンには感謝の言葉もありまへんわ」

「そうだ、今度僕にもタコ焼きの作り方を教えてください!
 プレデターさんの味を受け継ぎたいんです、僕たちの友情の証として」

「ボン…よっしゃ!次は2人でマルチョ&プレデタースペシャルを作りまひょ!
 世界一美味いものごっついタコ焼きや!」

「いいですね!うんと豪勢にいきましょう、タコの他にフォアグラやキャビアもまぶして…」

ダン達にタコ焼きを振る舞った後、急に改まってプレデターにお礼を言うマルチョ。
なんて丸出しの死亡フラグ!なあ俺…この戦いが終わったら彼女と結婚するんだ…
とか聞かされてる時とまったく同じ臭いが(゜д゜;)こりゃあ2人でタコ焼きを作れる日は当分来そうにないな…


と、思っていると早速マルチョに試練が!なんと世界ランク2位の強敵にバトルを申し込まれてしまいます
まあ前回のチャイナさんも3位だったんですけど:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ちなみにダン達の実力は100位前後。まさに桁違いの実力差を前に、
マルチョは主力の爆丸を次々と葬られてしまい、ついにエース爆丸のプレデターさえもデス次元の餌食に…

「プレデターさんが…プレデターさんが死んでしまった…」

「残念ですが2度と会うことはないでしょう、恨むならご自分の非力を恨むことです」

マルチョがとても可哀想なシーンですが泣き顔マルチョ萌えと思ってしまう私はどうしたら:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
それにしてもデスカードを使ったバトルって相当シビアだなあ
相手の爆丸は倒されても次のゲームで使うことができるのに、
ダン達の爆丸は倒された瞬間デス次元に送られてあぼーんだから、
補充の効く弱い爆丸はともかく、1体しかないエース級爆丸は絶対に負けられないし。
マリオで言うなら相手の爆丸は残機99、こっちは残り1機で負けたら即ゲームオーバーという
コントローラー投げたくなるようなハンデ戦ですよ!(えー

バトルをやればやるほど、ダン達は大事な爆丸を失う危険に晒されるわけです
さらに言うと、爆丸の攻撃力はアビリティで簡単に上げ下げできるうえに
勝負に勝つには何体もの爆丸とバトルして、いくつか陣地を取っていかなければいけないので
爆丸の犠牲をゼロにして勝つのは至難の業です
そんな厳しい条件で格上を相手にしなきゃいけないって!どんだけシビアな設定なんすかこれ(´・ω・`)
次からも上位ランカーとの戦いが続くので、この先まともに勝っていけそうなのは
元世界ランク1位のシュンとルール無用の主人公パワーが発動できるダンくらいだろうな…(えー

それにしても、泣き崩れたマルチョに唯一歩み寄ったのがルノ
対戦相手を追って別次元に消えたマルチョを、ダッシュで追いかけて行ったのもルノって
どう考えてもルノはダンよりマルチョとお似合いだと思うんですが
今までもなんかずっと2人でコンビ組んでたしなあ
ダン争奪戦からはルノを脱落させてアリスを本格参戦させてくださいよ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

爆丸バトルブローラーズ18話 「フラッシュ!」

ワープゾーンの彼方に消えた世界2位・クラウスを追って、自分たちもワープゾーンへ飛び込んでしまったマルチョとルノ。
ふと気がつくと、そこはダン達の居場所とは遠く離れた敵の本拠地でした。(゜д゜;)そ、そんな…
まだレベル10くらいなのにもうラストダンジョンだなんて!(えー
ワープゾーンはすぐに消えてしまい戻れなくなってしまった2人。
とりあえず、せっかく敵の本拠地に来たんだからとあちこち探索していくことにします

「こ、これは…!?パリ、ロンドン、ミラノ…世界中の爆丸の
 パワーレベルが分かるようになってる!」

「これだけ揃うと圧巻でございますね…」

地下通路の先にあった怪しい部屋。そこはあらゆる爆丸のパワーレベルを測定中の巨大スカウター部屋でした

「見てください、この爆丸のパワーレベル!」

「410…!?こっちの爆丸は420よ!」

さすが広い世界にはパワー400超えの強力な爆丸がゴロゴロと!
ダンのドラゴが380、シュンのラーの翼神竜が360、ルノのティグレスが340、マルチョのプレデターが300なことを考えると
ルノ達の驚くわけが分かります…って、クラウスやチャイナさんみたいな世界トップレベルの連中も
パワーレベル300台の爆丸しか持ってないんですが、
どこの馬の骨とも知れない連中の方が強い爆丸持ってるのかよ!(えー

   

しかし470と世界一パワーの大きい爆丸は、やはりマスカレードが所有していました。敵の中でもこいつだけは別格か…
爆丸は戦うたびにパワーを増していくそうで、ほとんどの爆丸はパワーを大きくしすぎると自滅してしまうのですが
選ばれた爆丸のみが、それに耐えて究極爆丸になることができるという…
デス次元といいなんて直球なネーミングなんだろう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


ともかくマスカレードの目的は、その究極爆丸を手にすることだということが判明。しかしその時
こそこそ嗅ぎ回ってんじゃねーよおめーらと世界ランク4位の男・ジュリオがルノ達を襲撃する!


(C)2007 ヤマグチノボル・メディアファクトリー/ゼロの使い魔製作委員会

僕が世界4位の
ジュリオです、よろしく
(えー

同じジュリオって名前なのに、こっちのジュリオはマッチョマンのタコ坊主かよ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「世界一のルミナ(光属性のこと)の使い手、
 ジュリオ・サンタナが相手になってやるぜ!」

「ルミナの使い手と聞いちゃ黙ってられないわ!私が相手よ!」

「チッチッチ!ルミナじゃあ2番だ!」

怪傑ズバットのセリフを吐いて自分の実力を強調するジュリオ。
ランク1位のマスカレードはダークオン(闇)、2位のクラウスはアクア(水)、3位のチャイナさんはノヴァ(火)の使い手なので
光属性なら世界一というのもうなずける話です

《待てルノ!お前一人じゃ無理だ!》

通信機を通してその様子を見ていたダン。同じ光属性のルノでは勝ち目がないと判断しますが…

「フィールドオープン!」

《フィールドオープン!》

「ダ…ダン!?」

「みすみすやられるのを、黙って見てられるかよ!」

「一緒にやられたいらしいな…軽く遊んでやらあ!」

ワ…ワープして来たぁぁあああ!?(゜Д゜;)
なんだコレー!遠く離れた場所からでも、タイミング合わせてフィールド開けばワープして合流できるなんて!
相変わらずバトルフィールドは便利な使い道がありすぎるぜ…
そして当然のごとく2対1でジュリオをボコりにかかるダン達。そ、そんな卑怯なー!

「アビリティ発動ッ!フレアバインダー!!」


(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

しかしジュリオの持つエース爆丸・バックベアード様の特殊能力は超強力。
全身から強烈な閃光を発することで、相手プレイヤーの爆丸へのサポートをことごとく封じてしまいます
思うように爆丸のパワーレベルを操れず、2人がかりでもまるで歯が立たないダン達。
突破口を見つけられないまま、次々と2人の爆丸はデス次元へ葬られることに…

「なにマヌケ面してんだよ!ビビッて声も出ねえのか?
 助けて〜ママぁ〜〜ハッハハハハハッ!」

「いい気になりやがって…!まだ勝負は終わってねーんだよ!!」

「行くわよトラちゃん!爆丸シュート!」

調子こいてんじゃねー!と2人は主力のドラゴ、ティグレスを投入!
ジュリオに一矢報いることに成功しますが、それさえもジュリオには計算の内でした

「ド、ドラゴさんのパワーレベルがどんどん下がっていきます!」

「ぬぐああああああああ!!」

「ト…トラップカード!?」

「エナジーマージは、後からバトルインした爆丸から
 パワーレベルを吸収できるゲートカードだ!ガンガン吸い取っちまいな!」

みるみるうちにバックベアード様へパワーを吸い取られ、ドラゴの攻撃力は一気に急降下!
このままバトルになれば、一撃で粉砕されてデス次元行きとなってしまうでしょう

「ま…負けるか…!どるぅおああああああ!!」

「み、見て!ドラゴのパワーレベルが上がり出したわ!」

ま、また気合でパワーアップしやがったー!
チャイナさんの時に続いてまたしても!ドレイン効果を上回るパワーの上昇で形勢逆転、
ティグレスとの連携攻撃でバックベアード様を滅殺してしまいます。気合パワー>>>アビリティだなんてそんな理不尽なー!

今日もまたルール無用の勝利をおさめたダン達でしたが、戦闘が終わると再びダンは
ルノ達と別の場所へ飛ばされそうになってしまいます。あーれー
そこで、離れていくダンの手をしっかと握るルノ。すると3人とも、ダンの元いた仲間の所へ帰ることに成功するのでした


こういうバトルフィールドを使った便利ネタは、毎回こっちの予想を超えてて面白いなー
世界ランカー戦に入ってからは、バトルの方もトンデモっぷりが加速してきて楽しくなってきました
今回も、敵のフラッシュ攻撃に対してゴーグルかけて対抗しようとするダンとか
いきなり2対1で襲いかかったりとか、気合でアビリティ無効化たりとか、
相当ハチャメチャな内容でしたがだがそれがいい!こういう破天荒なところがキッズアニメの醍醐味ですよ

爆丸バトルブローラーズ19話 「想い出ぼろぼろ」

「私たちが見た世界中の爆丸データ…一番究極爆丸に近いのはヒュドラだったわ」

「ヒュドラ…マスカレードの爆丸…」

「ドラゴ、お前を進化させるにはとにかく爆丸バトルで戦って、強くなるしかないんだな?」

「そういうことだ…」

「だったら!こんなところでのん気にメシ食ってる場合じゃねーじゃねえか!」

順調に究極爆丸への進化を続けるマスカレードのヒュドラ。そのことに焦りを隠せないダンは、
食事を取るのも時間の無駄だと騒ぎ立てていました。それもそのはず、もし究極爆丸を手にできたのがマスカレードであれば
ヴェストロイア(爆丸の世界)も人間界もまとめて滅ぼされてしまうそうです  (゜д゜;)スケールでけえなー

「こうなったら、こっちから乗り込んでマスカレードと直接対決してやるぜ!
 マルチョ!この間の屋敷ってどこにあった!?」

「あ、あの…」

「マスカレードの基地はどこにあるのかって聞いてんだよ!」

「ど、どこって言われましても…」

「しっかりしろよ!思い出せマルチョ!」

相当無茶言ってますダン  前回マルチョ達が吹っ飛ばされた敵の拠点について、
あれは一体どこにあるんだと激しく問い詰めますが…あれは敵専用のどこでもドアにドサクサで飛び込んだだけなので
詳しい場所なんて分かるわけないじゃないですか!

「す、すいません、ちょっと失礼します…」

「あ、待てよマルチョ!」

「やめてダン!マルチョはプレデターを失ったショックから、
 まだ立ち直ってないのよ!?」

そう、マルチョはプレデターを失ったあの日から、毎晩悲しい夢にうなされ続けていたのです
精神的に衰弱しているマルチョにダンの態度は刺激が強すぎました
血気盛んなダンに反発するルノ、険悪な雰囲気にどうしていいか分からないアリスとジュリィ、
「ソーセージうめぇー」と一人メシを食い続けるシュン。一人だけ何やってんだ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「けどよぉ!こうしてる間にもマスカレードは爆丸バトルで、
 ヒュドラのパワーレベルを上げてるかもしれないんだぜ!」

「そうだけど、マルチョの気持ちも分かってあげて!」

「だったらマルチョを置いて俺達だけで行こうぜ!」

「あんな状態のマルチョを置いていけるわけないでしょ!?」

2人の言い合いはさらにヒートアップ!というか移動手段はマルチョの自家用ジェット機なのに
「あいつは置いてって飛行機だけもらっていこう」なんて酷すぎるぜダン!
しかし、ダンの言うことにも一理あると賛成するジュリィ。
敵側の世界ランカーにはジュリィの幼なじみも混じっているので、一刻も早くマスカレードを倒して洗脳から解放してやりたいのです

「なによ2人とも…!そんなに爆丸したいなら勝手にすれば!?
 とっとと行きなさいよぉっ!」

2人の言い分でとうとう泣き出してしまうルノ。さすがにこれは罪悪感がちくちくと胸をつつきます
仲間を傷つけたくはなかったジュリィもじわりと涙目に…

「ああそうさせてもらうぜ、この分からず屋!」

えー!?(゜д゜;)行っちゃうのかよお前ー!!
ルノが泣き出したことなんて無視ですか!もうちょっと気を遣ってやってくれ…
突然のケンカ別れに慌てふためくアリス、そして「茶がうめぇー」とのんびり茶をすするシュン。
いつまでくつろいでるんですかあんたはー!というかテーブルの上に用意してあるのは紅茶だけ…
こいつさっきから湯のみで紅茶飲んでるのかよ!
シュンは前にもジェット機にカギ爪ひっかけて華麗に空の旅を始めたりとか
やることがいちいちズレてるので見てて笑えてきます

「出やがったな!?正々堂々と勝負しろ!このマーマレード野郎!」

「ふふふふふっ…」

マスカレードがあらわれた!  ダン→たたかう  マスカレードはにげだした!(えー
しかしこのくるくるテレポートが間抜けすぎて笑った シュンといいなんて愉快な奴らなんだ



それにしてもダンは今回ジュリィともいい感じになってたなあ
以前アリス相手に赤くなってたことといい、爆丸バカかと思ったら女の子には弱いみたいで…本命は一体誰なんでしょうか
いっそのことチャイナさんと再戦して
「空操弾馬…この私を2度も負かすとは…もうヤツのことしか考えられない…」
とかいう展開希望:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


というか最近無性に爆丸が好きになってきてしまいました
木曜日になると朝に予約録画を仕掛けたあと、「今週も爆丸の日がやってきたぜ!」って
一日中爆丸OPが頭の中でフィーバーしまくりですよ

※脳内の様子
      _ _ ∩
    ( ゚∀゚)彡 うぃーあーなんばーわーん!ばとぅぶろーらーず!
     ⊂彡   うぃーあーなんばーわーん!ばとぅぶろーらーず! 
      _ _ ∩
    ( ゚∀゚)彡 ぽっぱう爆丸!すとっぷたいまんごう!
     ⊂彡    

\        バクバクガンガン!     ./
  \       ばにんふぁい!     / 

    ( ゚∀゚)ノ ゚∀゚)ノ ゚∀゚)ノ ゚∀゚)ノ ゚∀゚)ノ ゚∀゚)ノ


キングゲイナーOPとかもそうだけど、作品タイトルを連呼しまくるOPっていいよね。なんかやみつきになってしまう
まあキンゲの場合は、アナ姫のゴーゴーダンスが愛らしすぎて死ぬっていうのもありますけど:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

爆丸バトルブローラーズ20話 「明日は明日の風が吹く」

「なにおう!」「なによぉ!」「なんだよ!」

「ふ、2人ともそんなことでいがみ合わなくても…」

「ふん!」

「好きにしろっての!」

今日もまた、些細なことからギャーギャーと言い争いになってしまったルノとダン。
前回は我関せずでメシがうめぇーと涼しい顔をしていたシュンでしたが、
さすがにまとまりがない一同に嫌気が差したのか、無言でスタスタとダン達の下を去ってしまいます

「あ…シュン君!?」

「どこ行くんだよシュン、ちょっと待てよ!
 お前だってマスカレードのこと許せねーだろ!?だったら俺の言う事を聞けよ!」

「俺の言う事を聞け…?いつからお前がリーダーになったんだ。
 今のお前じゃあ、マスカレードどころか俺にも勝てないだろうな。
 友達ゴッコはたくさんだ!」

「前から思ってたけどダンさんって横柄ですね」(えー
頭ごなしにどやしつけるダンに背を向け、どこへともなく去っていくシュン。
しかしシュンがいなくなってしまっては、自分勝手な熱血バカやかましいヒステリー女辛気くさいメガネ坊やの中に
取り残されたアリスはたまったもんじゃありません。
私をあんな野獣どものオリに置いて行くなー!とシュンの後を追いかけますが…

「シュン君、お願い戻ってきて!私たちにはシュン君が必要なの!」

「…」

「そんな…どうして!?」

「どうしてって…それはシュンが、誰よりもダン達のことを思っているからよ。
 今のみんなはギクシャクしてバラバラ、とてもマスカレードに勝てる状態じゃない…」

無口なシュンに代わって、その心境を代弁するラー。確かに今のダン達の様子は、
「なんだよシュンの野郎ォォ!!」
「あぁもうダンのバカァァァ!!」
「うっうっう…プレデターさん、プレデターさぁぁぁん!」
と、それぞれ自分の部屋に閉じこもって、他人のことなどまるで眼中にありませんでした
こんな結束力のない現状で戦っても、互いの足を引っ張り爆丸がデス次元の餌食になるだけ…
そう判断したシュンは、マスカレードにたったひとりの最終決戦を挑もうとしていたのです

「俺たちは絶対に負けるわけにはいかない、俺たちの敗北は爆丸の死だ…!
 誰もそんな悲しい目には遭わせなくて済むなら…
 俺一人でマスカレードに挑戦する!」

仲間に愛想を尽かしたように見えたシュンの行動でしたが、実のところはそうではなく、
爆丸の命と仲間の辛さを全て自分が背負うつもりだったのです。カッコいいぜシュン
正直なところ、ルノやマルチョを戦わせるよりシュン一人で戦った方がずっと勝率高いと思うし:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ヘヘッ!見ちゃった見ーちゃったー!」

そこへ現れた妙に軽いノリのガキンチョ。こいつ…せっかくアリスとシュンがいい雰囲気なのに邪魔すんなよ!(えー

ほらほらお姉ちゃん
いいもの見せてあげるよ〜

とアリスの気を引いたかと思えば…
女は俺の子を産む
機械なんじゃ〜!

いきなりアリスに掴みかかるガキンチョ!
なんてことするんだこの犯罪者め!(えー

「…」

「なんだよぉ?少しはやる気になった?
 この前のバトルだって、ビリーなんて2桁ヤローと組んだせいで負けたんだ!
 あんな奴さえいなければ僕が勝ってたんだ!」

アリスを襲われてさすがに怒りの表情を浮かべるシュン。
ここらでまともな解説をしておくと、この犯罪者ボーイは世界ランキング5位のコンバという奴で
以前ランク10位のビリーと組んでシュン達と戦い、敗北してしまったことを根に持っているのです

「お前…共に戦った自分の仲間を馬鹿にするのか」

「けーーっ!!仲間だってェ!?笑わせんなよ、僕に仲間なんて必要ない!
 強さだけで十分なんだよ!」

ぱらぱ〜〜ん♪ぱらっぱっぱっぱ〜ん♪ぱらぱ〜〜ん♪

「いいだろう…!お前の挑戦受けてやる!」

いきなりスポットライトが当たったかと思えば必殺仕事人的なBGMが!
現役の忍者なだけあってシュンはこういうBGMが似合う奴だなー

「ヘヘッ!そう来なくっちゃあ!面白いバトルをしようぜ…!」

「無理だな…お前のバトルは見切った。お前が俺に勝つ事はない!」

一度手合わせした経験から、絶対の自信を持ってコンバとのバトルに臨むシュン。
その宣言通り、バトル開始早々2体の敵爆丸を秒殺!
パワーレベルならコンバの爆丸の方が上回っているにも関わらず、巧みな戦術でハンデの差をまったく感じさせません

「その爆丸では力不足だな。出直して来い!」

「そ、そんな…!?」

「さすがシュン君…!まだ自分の爆丸は一体もやられていないのにもう二体も!
 これが元チャンピオンの実力…!?」

さすがは長きに渡って世界最強の座に君臨していた男。世界5位だろうがなんだろうが、
シュンにとっては手の平の上で踊り続けるサルのようなものです

それとこういう場面では、つい「その爆丸では役不足だな」と言ってしまいそうなものですが、
そうすると役不足じゃねーよ力不足だよ!って突っ込む人が殺到するので
あらかじめ力不足ってちゃんと言っておくシュンに感心した(えー

コンバの奥の手・ハーピーもラーの翼神竜で蹴散らし、終始圧倒したシュンのパーフェクト勝ち!
というか爆丸バトルって、どうやれば決着が着くのかいまいちよく分かってませんでしたが、
要は先に爆丸を3体倒された方が負けになるのね。20話も見てきてやっと気がついた:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

というかハーピーの作画があああああああ
こいつ結構可愛い奴なのになぁ、確か以前のバトルでも作画に恵まれなかったような(´・ω・`)

「どうして…どうして僕が負けるんだ!強いはずの僕がどうして!」

「あ、あのさ、ごめんコンバ…次は絶対勝つからさ…」

「なにおう!?また負けやがって…このォォォォ!」

負けた腹いせにハーピーへ手を上げるコンバ!しかしシュンが咄嗟にそれを止めに入ります

「確かにお前は強い、だが痛みを知らなければ真の強さは手に入らない。
 それを教えてくれるのは仲間だ…お前は昔の俺に似ている。
 だが俺を変えたのは俺自身じゃない、俺の熱い仲間達…あいつとのバトル!」

「あ、熱い…熱い仲間…!?う…うわああぁぁぁあああ!
 シュン兄さーーん!僕完全に負けました!身も心も完敗です!
 だから…僕をあなたの弟子にしてください!」

マ、マジかこいつ!(゜д゜;)爆丸に当たり散らしたかと思ったら急に物分かりがよく…なんて情緒不安定なやつなんだ(えー

いきなりシュンに抱きついておいおいと懇願するコンバ。
それを見るアリスの表情がやおいだわ!本物のやおいだわ!って喜んでるみたいに見えた(えー
そういえば偶然にも今日は、ビッグサイトでやおいの祭典の日じゃないですか。
この際やおいでもいいから爆丸本読みてーなー:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

気苦労の種がまたひとつ増えてしまい、やれやれ…と深くため息をつくシュン。
この後、珍しくダンもしおらしい様子で謝りに来て一件落着となりました。次回に続く






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