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10月30日

とうとうQMA6がロケテを開始したみたいですなー
6では今までと違って出題ジャンルがずいぶん増えるんですね、ライフスタイルとか社会とか文系理系とか…
これはアニメ&ゲームだけが異様に得意で他はしょぼい私への挑戦とみた!(えー

そういえばこの間QMA5をやってたらアニゲースロットクイズで
「ガイキング(最近やってた方)の大空魔竜の艦長はキャプテン○○○?」って問題が正解率たった2%で吹いた
こ、こんな正解率低いアニゲー問題見たことないよ!しかもスロットなんて簡単な形式で!
私に言わせればこんな問題は2秒で即答です、みんなキャプテンガリスも知らないなんてどうかしてるぜ!(えー





拍手返信いきまーす

>前期でハレルヤが治してくれたまま 
 今週の放送によるとちょっと違うみたいですね。ハレルヤが消滅したせいで脳量子波が一切使えなくなったらしいです。
 ・・・てことはあれ?一期からの続投パイロットではまさかアレルヤ最弱?いや、ライルよりはましか?

ま、まじですか!?いつもチャットしながらOO見てるから気がつかなかった…
録画したの見てみたら、確かに「脳量子波使えなくなった」って言ってますねアレルヤ
脳量子波がないアレルヤなんて、四次元ポケットがないドラえもんみたいなもんじゃないですか!(えー
どうりでパイロットスーツ着てないソーマが何も反応しないわけだ…あれはアレルヤが超兵の力を失っていたからだったんですね
ただでさえハブられっ子なうえに、凡人に成り下がってしまったアレルヤの明日は一体…


・(元々ほしかったけど)ココのせいで360とヴェスペリア買っちまったじゃねーか!
 楽しすぎるわ、どうしてくれる。あ、エステルさんダメージの深いユーリを先に回復してください。自分を優先しないで。

なぜ素直にハンサムな大志様ありがとうございましたが言えないのか君は!(えー
ヴェスペリアは歴代テイルズの中でもかなり完成度高いですよね、エステルのAI以外は:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
なんであんなにアホの子なんだエステル…他のキャラのAIもまぁ微妙だけどさ…
デスティニー2の時の、連携も回復もコンボも自由自在の超優秀AIを返してくれよ!


・初めて拍手します。オッサン的にダンバイン画像が嬉しすぎる

どうもどうも初めまして、オジサンってことはダンバインをリアルで見てた世代の方ですか?
それに比べると私はまだまだガキですが、ダンバインは全話ビデオで見たのでかなり好きですよ!
どれくらい好きかというと、スパロボのパイロット演出でニュータイプ能力発動の「ピキーン」が再現されてるのに
なんでオーラ力発動の
「キュイイーン」は再現されてないんだと嫉妬するくらい好きです(えー


(C)創通エージェンシー・サンライズ

←オーラ力が発動した時の図

でもスパロボZの再現度の高さを見ると、今度ダンバインが参戦する時は
きっとこの演出もやってくれると思うなぁ。参戦できればですけど…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


・イタきすのレビューの続きはなしでしょうか?楽しみにまってます><
・イタキスの感想が読みたいな〜♪
・イタキスのレビューはもうやめたんですか?
・デルトラクエストのレビューってもうやらないのですか?

俺はなんて無力なんだ…期待に応えられなくてすまないみんな…
これはどうやらイタキスも遊戯王も感想ストップ組の仲間入りかな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
嘘です許して!このところ更新遅かったのは、休日出勤やらノートPCがイカれたりやら色々あったもんで…
いいもんね来週から本気出すから。日本中のニートも同じこと言って何もしてない気がするけど:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


・アレルヤの顔を赤らめたシーンを可愛いと思ってしまった私は病気なんでしょうか

そういうことはティエレンの尻に萌えられるようになってから言いなさい!(えー
それはむしろ正常なので安心していいです:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
デルトラだっておっさん萌えだし、ヴェスペリアだってカロル先生萌えだし、5D’sだってラリー萌えだし、
仮面ライダー剣だって橘さん萌えだし、カブトだって坊ちゃま萌えだし、キバだって名護さん萌えだし、
グランセイザーだって伝通院先生萌えだし、セイザーXだってゴルドさん萌えだし、マジレンジャーだってアニキ萌えだし
今や男キャラの萌えが作品を支える時代ですよ。むしろ君は時代に追いついたと喜びなさい!(えー


・ストライカー、病気で歩けなくなるとかいうのに、ドカドカ走って大丈夫なんじゃろうか

そういえば「激しい運動すると歩けなくなる」って言われた次の話で、もう元気よく階段ドタドタ駆け上がってましたねストライカー…
サッカーも小学校時代の三杉くんみたいに、時間制限つきで出場したら続けられたんじゃなかろうか…(えー


・雑記、1ページごとの容量が重過ぎてうちのポンコツパソじゃフリーズして見れません。
 よければもう少しこまかくページ分けていただうか(´;ω;`)

それは可哀相ですね…
じゃあネットカフェから見てみるってのはどうかな!
いやお金も手間もかかりすぎるか…じゃあ携帯から見てみるってのはどうかな!
いや余計に画像が表示されないか…
じゃあわざとPCをスクラップにして
「なんだPC壊れちゃったのか、しょうがないな新しいの買うか」ってお父さんに買ってもらうのはどうかな!

いやPCなくても平気なお父さんだったらPCなくなるだけか…じゃあ夜襲っていうのはどうかな!
いや夜襲はゆぐゆぐに無視されるだけか…(えー

変な冗談ばかり言ってしまいましたが、真面目な話をするとそうですね…
ページが重い原因は間違いなくgif動画なので(gif動画一枚で、いつものjpg静止画の50枚分くらい容量がある)
こんな風にgif画像を別ページにリンクさせて表示させるとか…
今まで通り直接貼るなら、お願いされた通りもっと細かくページを分けるか…
それとも私が更新するのをサボリまくって感想の量を減らすか…(えー
うーん、どうしましょう。いっそ私のいらないノートパソコンをもらってくれると話が早いんですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
自分で言うのもなんだけど性能はなかなかだよ!メモリ760MBでハードディスク40GBあるよ!
ただバッテリーだけで起動するとフリーズしまくるけど…(えー  コンセントに繋いでれば不具合起きないから大丈夫だよ!
サポートセンターに修理に出せばバリバリ使えるんですけど、修理の間ノートがなくなるのが嫌で新しいの買っちゃいました
このままノート持っててもそのうち捨てるだけだしなぁ…
なんならamazonで間違えて2個買っちゃったマジックアカデミーDSも1個つけるよ!(えー


・ビリーの童貞は一体どのメディアででたんですか?

確か小説だった気が…「今までずっと研究に没頭してきたから、まったく女性とは縁がなかった」とかなんとか。
そんな前期の時点でビリーは31歳、スメラギが転がり込んできたのがその2年後だから
33歳で童貞卒業したんだろうなーとああいう風に書いたわけです


・なぜバレタっつ!!アッスの顔色目つき悪いよ!!

やっぱりみづきんぐだったんじゃないかっつ!!あんたとももう8年くらいの付き合いだしね…
というか君、もう半年くらいブログの更新が「めがねめがね」で止まってるなーと思ったら
とっくの昔によそで新しいブログ立ち上げてんじゃん!よくもハブってくれたな…(´・ω・`)わたしはゆるしませんよーっ!(えー

>なにげにシンも主力で使ってます
 アニメではロクな扱いされなかった俺を主力で使ってくれてるだなんてありがとう、本当にありがとう!Byシン

スパロボZのシンは、常にカミーユが一緒にいてお互い良い方向に刺激しあってるから
アニメ版よりもかなりいい子になりますよ。他作品のキャラもシンに対してかなりフレンドリーな態度だし。
まぁ逆切れキャラな所は相変わらずですけど、逆切れって意味じゃ
シンより100倍酷いホランドがいるからそんなに嫌じゃない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


10月28日

アニメ感想:バトルスピリッツ少年突破バシン 第8話「修学旅行も正面トッパ」

「よーしそろそろ出発の時間だ!みんな、揃ってるかー!」

「「「はーい!」」」

「まあいつも遅刻魔のバシンがいるってことは、聞かなくても全員いるってことだな!」

「う、うるせー!」

今日はバシン達トアル小6年生の修学旅行の日。生徒一同バスに乗り込み、学校から京都への長旅が始まろうとしていました
しかし「バシンがいるならクラス全員余裕で揃ってんな」という、超テキトーな出席確認でバスを出発させてしまう先生。
実はまだバスに到着していない一人の生徒が…

「ああんどうしよう…!こんな日に寝坊しちゃうなんて、早くしないと遅刻しちゃう!」

そう、その遅れてしまった生徒とはメガネコでした。今日に限って運悪く寝坊してしまったようで
必死に学校へ走っていきますが、とてもバスの発車に間に合う時間ではありませんでした

「バスガイドさんいるのかなぁ、美人だといいなぁ」

「おう先生も楽しみだ!」

《えー、予算の都合で私バスナビがガイドを務めさせていただきます》

「に、人間じゃないのかよ!美人のバスガイドさんは!?」

《それは問題発言です!そもそも、バスガイドという職業の歴史を辿れば
 日本初のバスガイドは男性であり、さらに前世紀に改正された男女雇用うんたらかんたら》

そんな哀れなメガネコのことなど露知らず、お気楽なバスツアーに興じていたクラス一同。
やたらと男女差別にうるさいアスラーダ君の案内で、バスはどんどん京都へ向かって走って行きます
というか男女差別反対!男女差別反対!ってお前は明らかに性別以前の問題だろ!

「ま、俺はバトスピの話ができればどっちでもいいけどな。
 けど女はやっぱりカッコいい男のガイドの方がいいのかなぁ、なあメガネ…
 メ、メガネコのやつ乗ってねえ!遅刻したのか!?」

今になってようやくメガネコ不在に気づいたバシン
いやお前メガネコの席ってお前と一緒のイスじゃねえか!なんで今までいないことに気づかなかったんだ!
バシンに言われて先生も今ごろ慌て出しますが、学校方面の道は渋滞だらけでとても引き返せません
「遅れた生徒が悪い」とメガネコを見捨てるアスラーダ君、「まあ仕方ないんじゃない」と割り切るクラスメイト達。
しかしバシンだけはメガネコを置いて行くことに納得できず、一人だけバスを飛び降り学校へ駆け出してしまいます
メガネコ×バシン萌えの俺に嬉しい展開きたこれ!メガネコを大事に思ってるんですねバシン
今の今まで忘れてたけど!今の今まで忘れてたけど!(えー

「みんな…みんな行っちゃったぁ…」

「おーい!メガネコー!」

「バシンくん…?あ…!バシンくん…!!」

一人ぽつんと校庭でぐしぐし泣いていたメガネコ。そんな心細くてたまらないところへ息を切らせたバシンが到着!
メガネコにとってそれがどれだけ嬉しかったことか…というかメガネコの泣き顔も笑顔も可愛すぎて最高だぜ
考えてみればバシンは、メガネコと登校も下校も一緒で、クラスの席も一緒で、昼飯食う時も一緒で、掃除の当番も一緒で、
ライブ見に行くのも一緒で、舞台の席でも一緒で、バスの席でも一緒なんですね。バシンマジ勝ち組すぎる。すでにもう嫁同然じゃねえか!

「しょうがねーなもう、いつもトロいんだから…さ、行こうぜ!」

「えっ?ど、どうやって…」

「ま、走って行くしかないな!マラソン大会みたいなもんだ、3時間もあれば着くだろ」

い…いやいやいや!何をハチャメチャ言ってんですかバシン!こんな関東から京都まで3時間って
時速何百キロで走っていく気だよ!

「バ、バシンくん…京都ってどこにあるか知ってる?」

「全然?」

「ここから何百キロも離れてるのよ…?」

「ええええええ!?きょ、京都ってそんなに遠いのか…
 じゃあ俺たちどうやって行けばいいんだ!?」

「はあ…」

あまりにもすっとぼけたバシンの言葉にがっかり肩を落としてしまうメガネコ。
バシンは京都がどこにあるかも知らなかったのか…いつもバトスピばっかりやってて
桃太郎電鉄で遊ばないからこんなことになるんだよ!(えー
私が持ってる日本各地のイメージは8割方桃鉄からの知識です。これって普通だよね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「くっそ〜なんで誰も止まってくれねえんだ!」

「やっぱり小学生2人でヒッチハイクなんて無理よ…」

「いいや諦めねえ!きっといきなり京都ってのがいけねえんだ、
 まずは仙台あたりまで連れて行ってもらって!」

ヒッチハイク作戦を決行してみるも上手くいかず、手始めにまずは仙台へ!って余計遠ざかってどうすんだバシン!
こんな調子では京都に着くのに何年かかるか分かりません、
不安に満ちた目でメガネコがバシンを見つめていると、その時2人の前に一台のタクシーが…

「ふふ、お客さん京都までだね?さあ早く乗って!」

「ママ!?」

「おばさん!?」

見覚えのあるその車はバシンママのタクシー!偶然通りがかったのか、バシン達の事情を知ってのことなのか…
どちらにせよママのおかげで助かりました。タクシーに乗せてもらった2人はばびゅーんと一気に京都へ!
それにしてもこんなピンクピンクしたタクシーに客が寄りつくんだろうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
それと修学旅行編は来週も引き続きやるみたいですね、次回に続く!

(C)サンライズ・メ〜テレ


10月26日

アニメ感想:機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン第3話 「アレルヤ奪還作戦」

「あなたは4年前に起こったアザディスタンの内紛で、ソレスタルビーイングのメンバーと接触していますね?」

「その時のことは、4年前にもお話ししたはずです…!」

「当時と今とでは状況が違う。新たなガンダムが出現した今、あなたは再び最重要人物となったのです。
 アザディスタン王国第一皇女、マリナ・イスマイール」

前回連邦軍に拉致されてしまった貧乏姫。まるで警察にとっ捕まった容疑者のように「お前ソレスタルビーイングと関係あんだろ」
尋問を受けていました。でも姫と刹那の接触って、マスード・ラフマディーを送り届けた時にちょびっと会った時のことを言ってるんですよね?
それって例えるなら、「お届けものでーす」「どうもご苦労さまですー」とか
宅急便の兄ちゃん相手にしたのと変わらんような関係
だと思うんですが…(えー 
そんなんで最重要人物ってあんまりだよ!貧乏姫よりも2年間スメラギとねんごろしてたビリーさんの方が
よっぽど重要じゃないか!!
(えー





「連邦保安局を、独立治安維持部隊の直轄組織にすることが議会で決定した。
 4000万人規模の軍隊…その創設を可能にしたのは、ひとえにヴェーダの情報統制があればこそ」

《お役に立てて光栄です、連邦政府はどんな些細な抵抗にも屈してはなりません。
 来たるべき対話のためにも》

「あなた方の能力に期待する」

《もちろんです、僕達はそのために生まれてきたのだから》

一方その頃、アロウズの規模拡大についてリボンズと話しているのは、なんと連邦大統領でした
アロウズだけかと思ったら、連邦の最高権力者とまで繋がりあったのかリボンズ!

それにしてもなんてすげー顔で話してんだ  こんな極悪ヅラで対話がどうとか言われても!

(僕はイオリア・シュヘンベルグの計画を忠実に実行している…それは人にはできない。
 できるのは僕達、イノベーターだけさ)

「アザディスタンの姫君…今まで放置してたくせに、どういった心境の変化なんだい?」

「分かってるくせに」

大統領との会話を終え、「すべてイオリアの計画通りさふはは」となんだかご満悦のリボンズ。
イオリアの計画を忠実に…?リボンズは以前、アレハンドロが死んだ時に
「これはイオリアの計画じゃなくて僕の計画になったのさ」と言っていましたが…
「僕の計画」とは言ってもやりたい放題やってるんじゃなくて、基本はイオリアの計画と一緒ってことですか。
相変わらず何考えてるのかよく分からん奴です。そして貧乏姫のことも、どうやらリボンズが連邦軍を動かして拉致させたようで…
てことは冒頭の言いがかりみたいな理由じゃなくて、何か他に貧乏姫には利用価値があるということなのか…?
そういえばアレハンドロも一期の頃から、妙にアザディスタンに接触しようとする場面が見られましたが…

「この男ですか、4年間この収容所に拘束されているガンダムのパイロットというのは…」

「…!!んん…!んんん、んっんんー…!」

(私の脳量子波の干渉を受けていない…?報告には頭部に受けた傷が原因とあったが…)

そして貧乏姫が捕えられている収容所、それはなんとアレルヤが捕まっているのと同じ施設!
そんなアレルヤの前に姿を現し尋問を始めるソーマ。アレルヤのいつもの頭痛は、前期でハレルヤが治してくれたまま
今でも平気になったようですね、よかったよかった。でもソーマの方は確か、
あのパイロットスーツ着てないと脳量子波の頭痛バリバリ出てくるんじゃなかったけか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「はぁ…!ようやく出会えた…!やっぱり生きていたんだね、マリー!」

「マリー…?私はマリーなどという名前ではない!」

拘束具を外された途端、マリーだマリーだと親しげにソーマを呼ぶアレルヤ。しかしソーマは
「失礼ですねあなたは…拘束具を外してやるなり人をマリー呼ばわりするとは…
 まるで知性をかんじませんよ」と、その名にまるで覚えがないようです(えー
アレルヤの様子からして、2人が昔の知り合いなのは明らかなはずなのに…
今まで人革連で数々の実験を受けたソーマは、すでに記憶までもいじくられてしまったんでしょうか?

「MSの戦闘経験は?」

「あるわけないだろ、作業用のワークローダーに乗ったくらいだ」

「まったくの素人を連れてきたのか…刹那め」

「だからさぁ、やる事いっぱいあるだろ?よろしく頼むよ、可愛い教官殿」

「茶化さないで欲しい」

一方プトレマイオスでは、MS操縦ド素人のライルの世話をティエリアが押し付けられていました
先代ロックオンさんが優しいお兄さんな性格だったのと違って、ライルはかなり軽いノリの皮肉屋な性格みたいですね
ミハエルと会った時もそうでしたが、ティエリアはこういうチャラい男がかなり嫌いなようです
それが心から敬愛しているロックオンさんと同じ顔をしてるんだから、
「俺のロックオンはこんなこと言わない!」って余計ムカムカすることでしょうなあ

「ミレイナ、アリオスとケルディムの受領は?」

「終わってるです!」

「スメラギさんは何してる?」

「部屋に閉じこもったままだ…ソレスタルビーイングに戻ったわけじゃないと言い張ってな…」

そしてトレミーには新たな2機のガンダムがご到着していました
デュナメスとキュリオスの後継機・ケルディムガンダムとアリオスガンダムです、いよいよ戦力が整ってきたかと思いきや
肝心のスメラギはトレミーに来ても相変わらずのニート生活を送っていました(えー

ベッドに寝転がりながらスメラギが眺めていたのは、もう戻って来ない仲間達との思い出の写真。
でもちゃっかりドクターモレノが写ってて盛大に吹いた
またお前かモレノ!2期になってもちゃっかり屋なところは相変わらずですか!死してなお笑いを取るとは恐ろしい男です(えー
そしてこの全員の集合写真、実は前期のDVD最終巻についてくる、高河ゆん描き下ろしイラストを元にしているんですよね
高いお金を払ってDVDを買った人には、きっと嬉しいサプライズだったんじゃないでしょうか





「レベル2にあった情報通り、マイスターの生存を確認…いかがなさいますか?お嬢様」

「対応はこちらでします、戻って結構よ」

「ラジャ♪」

その頃アレルヤ達が捕まっている収容所を嗅ぎ回っていたのは、没落チャイナの指示で動いているネーナでした
今日は刹那達に協力するつもりのようで、アレルヤが捕まっていることの確認にやってきたようですが…
それにしてもレベル2の情報って…こういう風に情報をレベルで呼ぶのって、必ずヴェーダの情報のことを指してますよね
そして今のネーナの目も金色…(メットのせいで分かりにくいけど)そういえば前期でもネーナは、初めてトレミーに来た時
ティエリアの部屋でヴェーダと繋がってましたが、リボンズにヴェーダが奪われた今も、リンクを行うことができるってことでしょうか…?

「アレルヤが見つかったって本当なの!?」

「ああ、これから救出作戦を始める」

「救出ってどうやって…」

「あんたに考えて欲しい」

「え…!?」

「スメラギ・李・ノリエガ、俺達に戦術予報をくれ」

没落チャイナからの情報で、アレルヤの居場所を確認することができた刹那達。
すぐに救出作戦を始めようとしますが、具体的にどうするかはスメラギに丸投げでした。そ、そんな無茶な!
無敵の『ダブルオーガンダム』でなんとかしてくださいよォーーーッ!!(えー

「彼が戻れば、ガンダム4機での作戦行動が可能になります」

「手を貸してくれ…!アレルヤを助けるために!」

「スメラギさん…」

「やめてよ…そうやって期待押し付けないで…!
 私の予報なんて、何も変えることはできない…みんなを危険に晒すだけよ!」

「後悔はしない!!」

「…!」

「例えミッションに失敗しようとも、あんたのせいなんかにしない。
 俺達はどんな事をしても…!アレルヤを…
 仲間を助けたいんだ…!頼む、俺達に戦術をくれ!」

かたくなに協力を拒むスメラギに、仲間を思う決意のほどを熱く語る刹那!
おおお…成長したなぁ刹那…番組が始まったばかりの頃は、仲間意識の薄い電波男って感じだったのが
今では「どんな事をしても仲間を助けたい」とまで言い切る頼れる男にまでなって…

「………フェルト、後で現状の戦力と状況のデータ…教えてくれる?」

「スメラギさん…!」

そんな刹那の決意にとうとう心を打たれたスメラギ。フェルトから作戦立案に必要なデータを受け取ると、
それを元にしてトレミーの誰もがアッと驚くような作戦を提案するのでした

「刹那、ツインドライブが起動したはいいが安定には程遠い。トランザムを使用するなよ」

「了解」

「わずか300秒の電撃作戦…ふふ、それでこそスメラギ・李・ノリエガだ」

「あっれ、俺にも役割あんのかよ?けど、そっちの方が好都合だな…」

《ナンノコト?ナンノコト?》

「こっちの事だよ。サポート頼むぜハロさんよっ」

作戦に備えてガンダムに乗り待機する刹那達。というかダブルオーは、相変わらずドライブの同調率が難しいせいで
いつもあんな超絶パワーを発揮できるわけじゃないみたいですね。
ここ一番で刹那のガンダム魂に火がつくとフルパワーが出せるとかそんな感じでしょうか(えー
一方で気になるのはライルです、「好都合だな…」とかなんとか、この作戦の影で独自に動こうとしているようですが…

《刹那。王留美からの報告にあった、アレルヤが収監されている場所にこんな名前が…》

「な…マリナが…!?」

いよいよ作戦開始というその時、刹那は目標の施設にマリナもいるということを知らされます
マリナもアレルヤと一緒に救出することを勧めるティエリア。ティエリアもこんな気配りができるようになったんだなあ…って
冒頭でも言いましたけど、刹那とマリナの仲ってマスードを送り届けたくらいしかみんな知らないですよね?
もし他の「俺はソレスタルビーイングのガンダムマイスターだ!」って思いっきり秘密をバラした話とか
大事な決戦を前にガンダム使って夜這いしに行った話とかティエリアが知ってるとしたら、
「君のふざけた行いは万死に値する!!」ってとっくに刹那死んでると思うんだけど:;y=_ト ̄|○・∵. ターン





「大佐!大気圏より突入してくる物体を捕捉!ソレスタルビーイングのスペースシップが!」

「…!?減速しないだと!?ま、まさか…!」

「GNフィールド最大展開!」

「トレミー潜水モード!」

「海に突っ込むッ!!」

ドッバオオオオオン!!

ついに作戦決行の時!宇宙空間からとてつもない落下速度で突撃したプトレマイオスは、その勢いのまま海面へと激突!
その瞬間、巨大隕石が降ってきたかのような大津波が発生!津波はたちまち目標の施設を飲み込み、
施設の周囲を警戒していたティエレン達を一掃してしまいます
濡れ濡れのティエレンたんもヒップを見せちゃうティエレンたんもかわいいよ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「刹那、ティエリア!粒子ビームの拡散時間は約300秒、その間にアレルヤを!」

「了解、3分でやる!」

「残りの2分でもう一人を助けたらどうだ」

「…マリナ…!」

しかし、津波の本当の目的は敵の掃除ではありませんでした。刹那はすかさずダブルオーを施設へ乗り付け、施設の中へ生身で突入!
その間、無人となったダブルオーをセラヴィーのGNフィールドが包み込む!
そう、作戦時間の300秒というのは辺りに水飛沫が舞っている時間のことで、
この水飛沫でビーム攻撃の威力を拡散させ、セラヴィーがダブルオーを守り続けることが一番の目的だったのです

ドドドドドドド!

「テコでも動かんッ!!」

「敵モビルスーツ、出撃ですっ!」

「ケルディム!砲狙撃戦開始だ、当てなくてもいいから牽制しろ!」

「了解!ん…なあハロ、兄さんは戦う時に何か言ってたか?」

《ネライウツゼ!ネライウツゼ!》

「オーライ、ロックオン・ストラトス!狙い撃つぜぇ!」

元から配置されていたティエレン部隊は軽く蹴散らしたティエリアでしたが、油断ならないのは後続で発進してきたジンクスV部隊!
いくら水飛沫が上がっているとはいえ、ジンクスの集中砲火を受けてはセラヴィーもいつまで持つか分かりません
ここはとにかくライルに弾幕を張らせて、少しでもティエリアへの攻撃を減らしたいところです
というかライル、先代ロックオンさんと「狙い撃つぜ!」の言い方を微妙に変えてるところがニクイ演出ですね

ドキュウドキュウドキュウ!

「な、なんだ!?別方向からの攻撃!?」

「ケ、ケルディム、敵機を撃墜しました…!」

「…素人じゃなかったのかよ!?」

《タオシタ!タオシタ!》

「まぐれまぐれ」

(ライル・ディランディのこの能力値の高さ…彼は…)

しかしなんと、ド素人のヘタクソ射撃かと思いきや、驚くべき正確な狙いで次々とビームを直撃させるライル!
MSに乗り始めて一日二日の男がどうして…と、フェルト達も驚きを隠せません
そしてスメラギの見ているライルのデータによれば、訓練でも素人では有り得ない驚異的な結果を残していたようで…
ただの双子の弟かと思いきや、ライルにはまだ謎が隠されているんでしょうか…?

「この振動…一体何が…?」

ドガアアアン!

「うっ…せ、刹那!?どうして…!」

「そのポイントに行け、アリオスが来る(すたすたすたすた)」

「ア、アリオス!?」

「お前のガンダムだ」

ついにアレルヤを発見した刹那!わーい感動のご対面!…って、アレルヤを解放した途端さっさとその場を立ち去ってしまう刹那
そ…そんなー!!アレルヤの扱いぞんざいすぎやしませんか!姫様が心配とはいえあんまりだろ刹那!
銃すらもらえず丸腰で逃げ出すアレルヤ涙目  再会早々こんな扱いとか、アレルヤの今後が思いやられるな…

「ん…?囚人達を逃がしてる…?刹那達の仕業じゃない、彼らは一体…」

一人寂しくアリオスの下へ向かう途中、施設の連邦兵と銃撃戦を繰り広げている人達を見かけるアレルヤ。
そう、ライルが裏で手を回していたのはこれのこと。戦っているのはカタロンの構成員達です
ここはアレルヤや貧乏姫など、反連邦の疑いのある人物が数多く集められている施設…
なのでカタロンに関わるメンバーも、かなりの数が捕えられていたのです。その救出のためにライルはこの人達を突入させたんですね

「外で戦闘が行われてるの…!?どうして…」

「聞こえるか、ドアから離れろ!」

「え…?」

「離れろ!」

ドガアアアアン!

「うっ…!」

「行くぞ!」

「せ…刹那…!」

そして主人公&ヒロイン運命の再会!囚われのマリナを見つけ出した刹那は、
独房から救い出すとその手を引いてダブルオーの下へ急ぐ!
無言でドアぶっ壊したアレルヤの時とは違って、一言断ってから壊すあたりマリナへの思いやりが感じられますね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ここが指定ポイント…!」

「止まれ!そこまでだ被検体E−57!」

一方、やっとの思いでアリオスの下へ辿り着いたアレルヤでしたが、そこへ銃で武装したソーマが現れてしまう!
ドラクエで言うならあと一歩で町に入れるところで敵が出てきたような絶望感!(えー
丸腰なうえに4年の監禁でヘロヘロの体で、この危機をどう突破したらいいのか…

「マリー…!」

「動くな!」

「マリー!」

「私はそんな名前ではないッ!!」

「いいや…これが君の本当の名前なんだ…!マリー・パーファシー!」

「…!?マ、マリー…パーファシー…!?」

しかしソーマと争うことなど元より考えていないアレルヤ!ひたすらマリーと呼びかけを続けるうちにソーマに異変が!
どうやら過去の記憶の断片が掘り起こされてしまったようで、その脳裏には幼い頃に研究所で過ごした映像が…

「な、なんだ…今のビジョンは…!?」

「中尉、大丈夫ですか!投降しろE−57!」

ドキュンドキュンドキュン!

「くそっ…!すぐそこにマリーがいるのに!」

《アレルヤ!刹那!限界時間だ!》

もう一押しでソーマの記憶が戻るかというその時、タイミング悪くアンドレイ達が現れて激しい銃撃を開始!
さらに300秒のタイムリミットまでも訪れてしまい、ソーマの相手をしていられるのもここまで…
やむなくアレルヤは、ソーマへの未練を残しながらもアリオスに乗り込んでいくのでした

「マリー…!必ず迎えに来るから、必ず…!」

「ぐっ…!ガンダムが3機!?」

アレルヤと貧乏姫の救出が完了し、すぐにでもこのエリアから離脱しようとする刹那達。
行く手を阻むジンクスVと戦闘になりますが、素晴らしいのは刹那達3人の連携戦闘です
4機のジンクスが密集陣形で襲ってくる
→アレルヤがビームをバラ蒔いて敵のフォーメーションを崩す
→さらに刹那がビームを撃ち込み敵を孤立させる
→すかさず突撃して孤立した敵を仕留めるアレルヤ
→続けざまにもう一方の敵へアレルヤが牽制射撃を放つ
→アレルヤに気を取られているスキに別方向から刹那が仕留める




この流れるような連携はすげえや…見事としか言いようがありません
4年前はガンダムの性能に頼ってるだけの二流パイロットとか言われてましたが、
今ではそんじょそこらの一般兵なんて腕の差で圧倒できるくらいに成長しましたね
ずっと監禁されてたアレルヤが成長してることに疑問を感じたりもしますが(えー
それはきっとこういう理由があったんだよ!


(C)細井雄二/講談社

この施設のおかげさ…この施設…
独房に4年間監禁され
その間じっくりと休んだ…
おかげで体力をたくわえ
たっぷりとイメージトレーニングを
つむことができた
強くなるには休養も必要だと
おしえられたよ
(えー

なにはともあれ追っ手を振り切り戦闘エリアを離脱した刹那達。
無事プトレマイオスに到着すると、疲れの見えるアレルヤにティエリアから暖かい飲み物が差し出されます
本当にいい奴になったなあティエリア

「ありがとうティエリア…」

「どうして連邦政府に捕まっていた?超人機関の情報を…」

「いやはや凄いなこの艦は、水中航行まで可能とは」

「ロ…!!ロックオン!?どうして!?」

「そのリアクション飽きたよ」

「………す、すまない」

「変わらないな、君は…お帰り、アレルヤ」

お前らどこまでアレルヤをハブれば気が済むんだ!(えー
ライルのことについて説明なんもなしだなんて!「アリーって誰?」「傭兵だよ」の時よりひどいじゃないですか!
なんだかもうティエリアにすらハブられ属性キャラとして認定されてしまったアレルヤ。
でもこのほっぺた染めてうつむくシーンはなんか可愛いな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「俺が関わったせいで、余計な面倒に巻き込んでしまった…すまないマリナ…」

「刹那、なぜなの…?なぜ、あなたはまた戦おうとしているの…?」

「…それしか出来ないからだ」

「嘘よ!戦いのない生き方なんて、いくらでもあるじゃない!」

「それが、思いつかない…だから俺の願いは、戦いでしか叶えられない」

「そんな…そんなの、悲しすぎる…」

「なぜ泣く…?」

「あなたが…泣かないからよ…」

(C)荒川弘/スクウェア・エニックス

一方格納庫で2人っきりの刹那とマリナは、ハガレン5巻の名シーンを再現しているところでした:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
会話の流れがエド&ウィンリィと同じすぎて思わず吹いた
いやうん、刹那とマリナの仲が深まっていくのは私も嬉しいんだけどね…ネタにしてすまない!

そうそう刹那&マリナといえば、2人でダブルオーに乗って施設から脱出した時に
あまりにも密着度がなさすぎて全俺が泣いた
姫様なにそんなとこ突っ立っちゃってんの!こういう時はべったり2人くっついて乗るのがロボットアニメのお約束でしょ!
え?なんですか、ゾイドジェネシスの見すぎ?そんなことないよ!
ルージきゅんじゃなくてもショウ・ザマだってシーラ様助けた時にベタベタ乗ってるよ!

シーラ様かわいいよシーラ様、この回はダンバイン唯一の萌え回でしたよね
狭いコクピットで慌てて起き上がって天井に頭ぶつけるシーラ様とか最高さ
しかも咄嗟に支えようとしたショウがどう見てもシーラ様の尻触ってるし
同じお姫様×主人公のシチュエーションなんだから、ハガレンよりこっちを見習ってくれたらよかったのに:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(C)創通エージェンシー・サンライズ
(C)創通・サンライズ・毎日放送


10月22日

アニメ感想:バトルスピリッツ少年突破バシン第7話 「ウルサいトコでオオ騒ぎ!」

「ふわぁ〜あ〜あ…なんて退屈なお芝居なんだ…」

「もうバシンくんったら…」

「バシィィィン!お前のいびき後ろの席まで聞こえていたぞ!
 これも学校行事の一部だ、居眠りは許さん!」

今日は課外授業の一環として、チョーラクエンホールの舞台・オムレットをクラス全員で見に来たバシン達。
ですが「まったくかったりーお芝居だぜ」とお話の良さが分からないバシンは、午前の部をまるまる爆睡してしまいました

「テンション下がるぅ…こんな時はスカッと…」

「『バトスピやりてー!』だろ?俺もさっきからウズウズしてんだ」

「ストライカー!」

そんな昼休みに声をかけてきたのはストライカー。あんまり舞台が面白くなかったのはストライカーも同じのようです
気分転換にバトスピを始める2人でしたが、その途中パンフレットを買ったメガネコがとてとて走ってきて…

「バシンくーん!すごいよ大ニュース!第二部にはシークレットゲストとしてマイサンシャインが出るんだよ!」

「マイサンシャインの王子…?カッコいいだろうなぁ!」

「王子じゃないよ、玉子だよ」

「な、なんだそりゃ…?」

「王子と王女と玉子か?どんなお話になるんだ…?」

なんと玉子役というワケの分からない役で、午後の部に登場することになっていたマイサンシャイン。
劇の展開は意味不明ですが、国民的アイドルの登場にバシンも嬉しそうです
そして、ちょうどその時午後の部開始を告げる館内放送が…

《第二部開始まであと五分です、まだお席についていないお客さまは…》

「わわっ、戻らなきゃ!」

「わりぃ、メガネコは先に戻っててくれ!あともうちょいで終わるから」

「もう…見られなくなっちゃうよ玉子、早く来てね!」

とはいえマイサンシャインとバトスピどっちにするかと言えば、せっかくだから俺はバトスピを選ぶぜ!
その場を動こうとしないバシン。舞台が始まってもバトスピをやめようとせず、
しばらくして決着がついてから舞台ホールへと向かいますが…

「あ、あれぇ!?」

「ぐっ、あ、開かない…どうなってんだ?」

「マイサンシャインはすぐそこなのにぃぃぃ…」

しかし全然ビクともしないホールのドア!ここは途中入退室禁止のホールだったのか!?
モタモタしてたせいでバシン達は完全にホールから閉め出されてしまったようです。まあ自業自得かな…

「王子様…!なぜ無理だと仰いますか…!?私は…玉子はどうすれば…うっうう…」

「マイサンシャイン…すっごくツルツルしてます…」

そして一方のホールの中では、着ぐるみ姿のマイサンシャインが嫉妬に燃える玉子を演じていました
どんな話かと思ったら王子と王女と玉子でトライアングラーですか!玉子の恋っていくらなんでも難易度高すぎだろ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「大丈夫かバシン…?ここは関係者しか入っちゃいけないんだぜ」

「俺はマイサンシャインの友達の友達だから、多分大丈夫だぜ!」

そしてなんとかホールに入ろうとドタバタ走り回っていたバシン達。
一般人用のドアが無理ならスタッフ用を使えばいいじゃないと、関係者以外立ち入り禁止のドアへ突撃してしまいます
というか「俺はスイレン(マイサンシャインの友達)の友達」って、あんたスイレンとこの間別れた時に
「なんだお前マイサンシャインの友達じゃなかったのか」って思いっきり言ってたやん!
なに都合のいいこと言ってんですか!バシンあんたって人は!

「君たち!こんなところで何やってるんだい、立入禁止だよ」

「こんにちは!俺バシン、マイサンシャインの友達の友達です!」

そんなバシン達の前に警備員のおじさんが登場!普通ならビビリそうなところを、まるで物怖じせずに明るく挨拶するバシン。
ですが、そうは言ってもホイホイと見逃してくれるわけが…

「ん…?そうかぁ!友達の友達か〜!」

おっさんあんた何言ってんですか!そんな簡単に納得しちゃうのかよ!
いたいけな少年に見えて凶悪なテロリストだったらどうするつもりなんですか!(えー



「関係者以外立入禁止ですッッ!!」

って、あ、あら!?(゜д゜;)次の瞬間怒りのおじさんに叩き出されてしまったバシン達。
どうやらさっきの「そうかぁ友達の友達かぁ」というのは「…ってそんな言い訳が通るかボケ!!」という
おじさんのノリツッコミだったようです。やるなおじさん…すっかり騙されたぜ…

「ちぇ…友達の友達関係がダメなら…!正面突破だぜぇぇぇ!!」

「なぁ、これって正面突破なのかぁ!?」

「俺の正面には裏も表もないぜ!」

「なんだかよく分かんねえなぁ…」



スタッフ用通路がダメなら他の裏口を探すぜ!と、次にバシンは非常用階段をドタドタ昇り出します
裏口からこっそりと正面突破というバシンの超理論に振り回されるストライカー。
しかし、結局は屋上まで行ってもそんな都合のいい裏口は見つからず…

「ホールの扉、正面突破でいくら押しても…ん?あぁぁぁぁああ!?」

屋上でもう一度ホールの扉のことを思い出しているうちに、あることを思い出してバカでかい大声をあげるバシン。
正面突破でいくら押しても開かない扉…押しても開かない…って引いて開ける扉だったのかよ!!

《以上をもちまして、舞台オムレットは終了となります。お忘れ物のないようにお気をつけてお帰りください》

「あぁぁ…」

「あっ、バシンくん!良かったよぉ〜、マイサンシャインの玉子がぱっくり割れて、すご〜く黄色だったよ!」

「ダメだ…立ち直れねぇ…」

大急ぎで屋上からホールに戻ってみたものの、すでに幕は降り終了のアナウンスが流れている状態。
メガネコからマイサンシャインの活躍を聞かされながら、バシンはがっくりと肩を落とすのでした
それにしてもメガネコのセリフ、
「早すぎるよぉバシンくん」とか「バシンくん、せっかちなんだから…」とか「マイサンシャイン…すっごくつるつるしてます」とか
「マイサンシャインの玉子がぱっくり割れてすご〜く黄色だったよ」とか
色々と変なものを想像してしまうのは俺だけでしょうか(えー  次回に続く!

(C)サンライズ・メ〜テレ



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