■爆丸バトルブローラーズ49話 「俺たちに明日は無い」

「また会ったな小僧…!」

「くっ、やっと倒したと思ったのにまた現れるなんて…!」

「フフフ、そう簡単に倒されるものか」

「こいつらがダンがヴェストロイアで戦った相手なのね…」

「ああ、ドラゴも危うくやられるところだった…でもそこにマスカレードが現れて、
 力を合わせてなんとか倒すことができたんだ。けど違った…!
 あいつら、やられたフリをしていただけだったんだ!」

「そんな…アルティマドラゴとアルファードヒュドラが力を合わせても倒せないなんて…」

ついにナーガの手下最後の2体、キーブル&ファウストと対峙していたダンとルノ。
しかしこいつら2体は他の連中とは格が違います、「ヒュドラで無理だったのに私のトラちゃんじゃ勝てっこねー(´・ω・`)」
不安を隠せないルノ。しかし今は弱音を吐いてる場合じゃありません

「つおおおおっ!」

「避けてトラちゃん!」

「ここで避けたらあの家が…!ぐおおおっ!」

ファウスト相手に思ったよりもがんばるティグレスでしたが、戦場は住宅街のど真ん中!
周囲の被害を食い止めながらの戦いで、ティグレス達は余計にハンデを背負ってしまいます

「これじゃあ戦えっこないぜ…!場所を変えるぜルノ、公園に行くんだ!」

「え、公園…?」

「ほら、昔一緒に野球やったことあっただろ!」

(え…!?うそ…あの時のこと、覚えててくれたんだ…!
 だって、今まで一度もそんな話ししなかったのに…)

こ、これは!?久々にダン×ルノフラグ発動キター!!
あのヴェストロイアでの告白以来ずいぶん待たされましたが、ようやくこいつらの仲も一歩前進することになりそうです
というわけでその公園に場所を移して戦う2人。さあこの思い出の場所で何が起きるのか…

「ようし、これで思う存分戦えるぜ!」

「ケリをつけさせてもらいます!”ヴェロシティファング”!」 どがーん

「ふん…調子に乗るな!”デスアイズ・スーフェリア”!」 ずがーん

「”ボルテックス・ダークノヴァ”!」 ぼがーん

「行っけェェェドラゴォォッ!!」

「”ブーステッド・アルティマ”!」 めらめらめらめら

お、思い出の公園が!初恋の場所がー!(泣)
なんてこった…まあ思いっきり戦うために来たんだからこうなるわな(´・ω・`)
しかし、ダン達が思う存分アビリティを発動してもやはり一枚上を行くキーブル&ファウスト。
なかなかダン達は勝機を見い出すことができずにいました

《こちら執事のカトーでございます!》

「あ、カトーさん?」

「ホワーイ?声しか聞こえないでーす」

《おそらく一時的な電波障害でございましょう、それよりダン様とルノ様がピンチでございます!
 皆さま至急応援に駆けつけてくださいませ!》

そんな苦戦中のダン達を気遣ってか、ワイバーンの守りを固めていたマルチョ達に出撃の指示を出すカトーさん。
なかなか空気の読めている爺さんです…って、なぜか通信機はザーザー状態で映像が全然出てきません
なんでしょうこれは?故障したテレビ?斜め45度からチョップでも入れれば直るんじゃないかな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ダーリンとルノが!?」

「はよう行ってあげましょボンさん!」

「ですが全員で行ってしまっては、ワイバーンさんをお守りする者がいなくなります…ここは誰かを残して」

《ご心配には及びません、代わりに今しがたバトルを終えたシュン様、コンバ様、ジュリオ様が
 バトルタワーへ向かっております》

さすが空気の読めるカトーさん。ワイバーンのことはすでに手を打っており、
代わりにシュン達がワイバーンのいるバトルタワーのすぐ近くまで来ていました

「急ごう、ワイバーンが心配だ!」

《こちらカトーでございます、ダン様とルノ様がピンチでございます!至急応援に駆けつけてくださいませ》

さすが空気の読めるカトーさ…ってお、おい!?おじいちゃん何言ってんですか!
マルチョに言ったのと同じことをシュンにも!
ボケが進行して今のことをもう忘れてしまったのか!おじいちゃん朝ご飯ならさっき食べたでしょ!(えー

「しかしワイバーンは…」

《ご安心くださいませ、ワイバーン様はマルチョ様たちが守っておいででございます》

ピク……

「…分かりました、急いでダン達の応援に向かいます」

《よろしくお願いいたします、風見シュン様》

「クククク…これでいい」

そんな怪しいカトーさんを演じていたのはハルゲー!電話ボックスから通信回線に侵入して、
カトーさんの声だけを自在に作り出していたのです
こいつがこんな真似をしてるということは、やはり前回ゲーハビッチに戻ったのはブラフだったのか…
すべては警護が手薄になったワイバーンに近づくための罠。しかし、さっきの会話の中で一瞬シュンが眉をひそめていたのが気になります
ブローラーズの中で最も頼りになるシュンなら、もしかしたら…

「お祖父さま!お祖父さまー!どこへ行っちゃったのかしら、ちょっと目を離した隙にいなくなって…」

「う、うぐぅ…ここは…」

「あっ!?お祖父さま、しっかりして!」

「こ、ここは…?私は一体なにを…覚えていない、何も覚えていない…」

おじいちゃん…こんなにボケが進行しちゃって…(えー
またしてもゲーハビッチの姿に戻ると、わざとらしく正気に戻ったフリをするハルゲー。
苦悩するおじいちゃんを気遣うアリスはその正体を見破れず、
「早くインフィニティコアで浄化してあげなきゃ」と、丸腰のワイバーンの下へゲーハビッチを案内してしまうことに…




「ぐぐ…!なんてパワーだ!」

「思った以上の強さです…!」

「ダンさーん!」

「マルチョ!?みんな!」

「行きますよみなさん!」

一方、苦戦しているダン達のところへ一斉にマルチョ達が到着!バ、バカ!あんたら来るの早すぎだよ!(えー
俺の予定では、ピンチになったルノの恥ずかしい告白で一発逆転→ダメ押しにダンの恥ずかしい告白炸裂→
→2人の石破ラブラブアルティメットドラゴンで完全勝利→助けに来たマルチョ達(゜д゜ )ポカーン

っていう筋書きだったのに:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ともかく、ブローラーズと上位ランカーのほとんどが集結して9体もの爆丸が勢揃い!
いくらキーブルとファウストといえども、これだけの実力派メンバーを相手にしてはひとたまりもないでしょう

「へっ、どうやら勝負あったみたいだな!」

「クククク…お前、何か勘違いしてないか?」

「なに…?これだけの爆丸を相手に勝てるわけないだろう!」

「…?おい、お前らバトルタワーでワイバーンを警護するんじゃなかったのか?」

「おいおい、それはユー達の方だぜ」

「なんだと…!?」

「それはカトーさんが…あ…!カトーさん聞こえますか!?」

《はいおぼっちゃま、いかがなさいましたかな?》

「すいませんカトーさん、さっき連絡をいただきましたか!?」

《はて…?覚えがありませんが…》

なんて物忘れの激しいおじいちゃん達だろう…(えー
冗談は置いといて、すべてはハルゲーの罠だったことに気づいたマルチョ。
しかし時すでに遅し、ちょうどハルゲーは誰もいなくなったバトルタワーでワイバーンと接触していました

「ククククク…ハッハッハッハッハッ!」

「お、お祖父さま!?きっとまたハルゲーに…ワイバーン、早くお祖父さまを!」

「この私がミヒャエルだと?フフフフ、お前は何も分かっておらんのだな…」

「ハ〜ル〜ゲェェェェイ!!」

おなじみのかけ声と共に変身する妖怪ジジイ!というかハルゲ〜イって「ムーンプリズムパワー!」みたいな
変身の合言葉なんだろうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
まんまとお目当てのインフィニティコアに近づいたハルゲー。そして取り出したのは最大のボス・ナーガの爆丸!

「全てはこの時のために!爆丸シュウウアアアアッ!!」

おじいちゃん力みすぎて何言ってんだか分かんないよ!(えー
しかしこんな時になんですが、ナーガはラスボスだけあって玉コロ形態でもカッコいいなぁ

ギシャアアアアアアアッ!!

「ナ…ナーガ…!」

「うそ…どうして!?」

「さっき貴様は我らが勝てるわけがないと言ったな…クククク、確かにそうかもしれん」

「だが我らの使命はお前たちに勝つことではない…!
 ナーガ様がインフィニティコアを手に入れるまでの間、お前たちを足止めすることだ!」

「し、しまった…ワイバーンが危ない!」

「”ボルテックス・エナジードレイン”ッ!!この結界から出ることはできない、
 この私を倒すまではな!」

即座にナーガの下へ駆けつけようとするドラゴでしたが、そうはさせまいとファウストはドーム状の結界アビリティを発動!
ダン達の援軍全員をその中に閉じ込めてしまい、自分たちとの戦いを強制してしまいます
ナーガのために喜んで捨て石になろうとは、敵ながら見事な奴…これではワイバーンを助けに行くのにいつまでかかるか分かりません





「しばらくだなワイバーン…!」

「に…兄さん!?」

「見よ!これぞサイレントコアと融合し究極進化した姿!
 究極爆丸サイレントナーガ様だ!フハハハハハ!」

「苦しまずに死なせてやろう…それがせめてもの兄の情け!」

「ふざけるなァッ!”疾風風雷弾”!」

しかし、ワイバーンとナーガの間に割って入るひとつの影!やはりこうなると見抜いていたのかシュン!さすがこいつは頼りになります

「な、なぜ奴がここに!?」

「俺たちに指示を出したカトーさんは本物ではない。
 そう気づき、罠にかかった振りをしてこちらへ向かったんだ!」

「なぜ偽者と分かった…!」

「カトーさんはマルチョのことを坊ちゃまと呼ぶ。マルチョ様とは言わないッ!!」


(C)三条陸・稲田浩司/集英社

「いやあ失敗失敗…互いの呼び名とは
 初歩的なミスをかましちゃいましたねえ」(えー

「騙したつもりが騙されるなんて…くやしい!」とギリギリ歯ぎしりするハルゲー。
というわけでナーガめ食らえ破邪流星嵐!出し惜しみせず最強技を発動したシュンは、一直線にナーガへ突撃する!

「”サイキュリア・シールド”!」

「ぐああああーーっ!!」

「風見くん!」

「いやぁぁぁぁーーっ!!」

ゲェー!!ちょ…バリアで吹っ飛ばされていきなりシュン瞬殺!
助けに来た意味ねええー!ストームフェニックスの最強アビリティも、ラスボスの前ではまったく通用しませんでした
というかジョウはシュンのことを苗字で呼んでるのか…
その割にはなんでダンのことを空操くんとかアリスのことをゲーハビッチさんとか呼ばないんだろう:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
というかシュンが吹っ飛んだ途端すごい悲鳴あげるアリスハァハァ(えー  微妙にアリス→シュンの描写って見かける気がしますよね

「なんて強さなんだ…!?あのストームフェニックスがまったく相手にならないなんて!」

「こうなったら、私がワイバーンを守らなくちゃ…!」

こうなったらヒュドラの出番だぜ!とアリスが戦おうとしたその時、突然ジョウの背後に現れるハルゲー!
そして「ジョウ君は俺のものだー!」とばかりに熱烈な抱きつきアタックを!
おじいちゃんどっから見ても完全な変質者ですよ!誰か警察に連絡を!(えー

「やめてお祖父さま!」

「どけェェェいッ!!」

「きゃあああああーっ!」

「さあ…大人しくナーガ様にインフィニティコアを渡すのだ!
 さもなくばこのガキがタダでは済まんぞ!」

「汚いぞハルゲー!」

インフィニティコア渡さないとジョウ君めちゃめちゃに犯しちゃうから!とんでもない要求です
これは放送コード的に飲まざるを得ません:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ジョウが人質になり手出しができず、今度こそナーガに倒されてしまうフェニックス。
アリスもヒュドラを出す前に気絶させられてしまい、いよいよワイバーンは孤立無援に…

「ほぉぉぉうあちゃああああっ!!」

ドカバキイイッ!!

「うぐおおおっ!?」

「遅れてごめんなさい、ジョウ!」

「チャン!?来てくれたんだね!」

な、なんと!ここでチャイナさんキター!!
颯爽と姿を現しハルゲーをボコボコに!まさかこんな見せ場があるとは!今まで姿が見えないと思ったら、
ずっと大好きなジョウをストーキングして接触するチャンスを狙ってたんですね!(えー

「爆丸はぁぁぁーっ!!今度は私が相手よ!」

そしてアシュラと共にナーガに戦いを挑むチャイナさん!ジョウのためなら例え火の中水の中!
チャイナさんのラブパワーはどこまでナーガに通じるんでしょうか、次回に続く!


■爆丸バトルブローラーズ50話 「命燃やして」

「ククク…!まだまだぁ…!」

「これぐらいでは…我らは倒せん!」

9対2というウルトラリンチな状況にも関わらず、驚異的なしぶとさで戦い続けるキーブル&ファウスト!
ダン達の攻撃でかなりのダメージを受けながらも、相討ち上等の捨て身アタックで
むしろダン達の方が何体かの爆丸を戦闘不能にされてしまいます

「あかんでボン…!はようせんとワイバーンはんがやられてまう!」

「こうなったら、もうシュン兄に任せるしかないよ…!」

「え、シュンが…?」

「シュン兄は僕たちと別れて、一人でワイバーンの下に向かったんだ!」

「いち早く罠に気づいたということか…さすがシュンだ!」

「そうか…頼んだぜ、シュン!」

言ってるそばからもうだめぽなシュン
なんだこれー!「シュン兄に任せるしか!」「さすがシュン!」「頼んだぜシュン!」ときて次の瞬間この絵ヅラ!
なんていうズッコケ展開…シュンがもう戦闘不能となってしまった以上、ナーガにはチャイナさんが一人で立ち向かっていましたが…

「アビリティ発動!”フェイスオブレイジ”!」

「この怒りのアシュラ様が、貴様を紅蓮の炎で焼き尽くしてくれるわァァッ!」

「だからなんだ?”ダークオンライオット”ッ!」

ラスボスつえー!さすがナーガの戦闘力はアシュラを遥かに上回っています
あのファウストすらも圧倒したチャイナさんでしたが、ナーガにはまるで手も足も出ないまま瞬殺!
これが究極爆丸と普通の爆丸の絶対的な差なのか…
チャイナさんも敗れてしまった今、ワイバーンを守るにはファウストを倒してドラゴ達が駆けつけるしかありません

「この結界を作っているのはファウストだ…!まず奴を倒すぞ!」

「おう!アビリティ発動!”ドラゴニックオーラ”!」

「うおおおおーーっ!!」

「なんの…!”デビルシールド”!ぐうううっ…!まだだ、まだ行ける!」

「”アルティメットドラゴン”!」

「”エクシード”!」

ギョバアアアアアッ!!

「ぐおおおああああああーーっ!!」

「ファウスト!?貴様らやりやがったなぁぁっ!!」

相当な粘りを見せたファウストでしたが、ドラゴの畳みかけるような猛ラッシュでついに撃沈!
ファウストを倒したことで結界も消え、「残りの一匹はリンチしとくから大丈夫」というルノの言葉で
ダンは一足先にワイバーンの下へ急ぎます
しかし怒りに燃えるキーブルには、この圧倒的な戦力差をも覆すとてつもないアビリティが…

「”デストロイ・フォースダウン”ッ!!」

「があああああああああああああーっ!!」

「トラちゃん!?」

「このまま雷に打たれ続け、地獄に落ちろォォッ!!」

全体魔法ギガデインキター!ルノ達の爆丸全員にバカでかい稲妻を落とすキーブル!
全体攻撃にも関わらず破壊力も凶悪!あまりのパワーにどの爆丸も身動きひとつ取ることもできません

「ちっ…!アビリティ発動ッ!!”ルミナフリーズ”!!」

そんなルノ達の危機を救ったのはジュリオ!バトル強制中断のアビリティで電撃も消滅!
しかしジュリオは本当に頼りになる奴だなぁ

「なにィ…ッ!?」

「今よトラちゃん!」

「”ヴェロシティファング”ゥゥゥッ!!」

「がはっ…!む…無念…!」

ティグレスの必殺技でようやくキーブルを撃破!さんざん手こずらされましたが、これで残る敵はナーガただ一人。
ルノ達もダンを追ってワイバーンのいるバトルタワーを目指します





「その命…我に差し出せ!」

「やめろナーガァァッ!」

「”アルティメットドラゴン”!」

「”エクシード”!」

「ワハハ妹は俺のものだ」とワイバーンを手にかけようとしていたナーガでしたが、その瞬間ドラゴとダンが到着!
そして先ほどファウストを倒した最強技を発射!ざまあみろこれでナーガも丸焼きに…


(C)鳥山明/集英社

「くだらん技だな…
 ただホコリをまきあげるだけか」(えー

ぜ、全然効かねー!直撃だったというのにまったくの無傷!ドラゴのパワーをもってしてもまるでナーガの相手になりません
簡単にナーガにあしらわれ、まっ逆さまに墜落するダン&ドラゴ。って、この高さじゃドラゴはともかくダンが死んじゃいますよ!

「うわあああああーーっ!!」

「ダンッ!!」

しゅぱしゅぱしゅぱしゅぱ

すかさず数百メートルスーパージャンプでダンを助け出すシュン!お前はほんとに人間かー!
というかシュン、今の今までジョウの肩を借りてないと立てないくらいヘロヘロだったのに…
これがやおいカップリングの力なのか!(えー  考えてみればお姫さまダッコですね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「覚悟はいいな…ワイバーン!」

「よせ…!ナーガぁぁぁッ!」

《ドラゴ…!お願いドラゴ!お願い、私を…》

《それ以上言うな!》

《ナーガにインフィニティコアを渡さないためには、それしかないのよ!》

《だが…俺には出来ない!》

《私の寿命は残りわずか…放っておいても私は…どうせ死ぬならあなたの手で…!》

《ワイバーン…》

《お願い…サラマンダー!》

ああドラゴ…時が見える…(えー
まるでニュータイプのように心で語り合うドラゴ&ワイバーン。
ワイバーンの願いとは、なんと「私を殺してナーガより先にインフィニティコアを奪って」という無茶なものでした
ドラゴにとってワイバーンは恋人も同然、頼まれたところでそんな真似できるわけがありません

「インフィニティコアをよこせェェッ!」

「”アルティメットドラゴン”!!」

「バカめ…何度やっても同じことだ!」

ボゴアアアアアン!!

「きゃあああああーっ!!」

「なにィ!?」

「ワイバァァァーーン!!」

ぎゃー直撃いったー!!
まさか本当にワイバーンを自ら仕留めるとは!子供向けのアニメにしてはえらい展開です
「世界のためにヒロインを殺さなきゃいけない展開」っていうと、
「だめだ俺にはできない!」ってずっとうだうだ言ってればそのうちなんとかなるのが世の常なのに:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

   

ちょ…ドラゴお前そりゃねーよ…と崩れ落ちるジョウが哀れすぎてやばいです。かける言葉が見つからないよ!
事情を知らないジョウ達からすると、ドラゴがうっかり間違えてワイバーン殺しちゃったようにしか見えないだろうしなあ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ワイバーン…!」

《全て私が望んだこと…ドラゴを責めてはダメ…さようなら、ジョウ…》

「どうして…!?ワイバーン!!」

《さあドラゴ…受け取って…》

「インフィニティコアが…俺の体に…!」

《あなたと…サラマンダー…》

「ワイバーン!!」

最期の瞬間、ドラゴにインフィニティコアを託して散っていったワイバーン。
そしてインフィニティコアとひとつになったドラゴは、ナーガと同じく究極爆丸へと進化を遂げる!

「フフフ…面白い。インフィニティとサイレント…
 どちらか勝った方が2つのコアを制する…!そして究極の力を手に入れるのだ!」

「その力、お前には絶対に渡さんッ!!」

「偉大なるナーガ様にたてつく者は、何人たりとも容赦はせん!勝負だ…小僧!」

「望むところだ!バトルッ!!」

ラピュタは本当にあったんだ!!
究極爆丸の2体が激突した途端、あまりのパワーに大地が浮かび2体だけの戦場となる!
もはや地上のルノ達は、指をくわえてダンとドラゴの戦いを見守るしかありません

「ドラゴもナーガもパワーレベル1000だって…!?すげえ…!」

思い出したようにパワーレベルキター!!今さらになってこの設定復活かよ!
そして2体のパワーは1000。確かに相当強いんですけど今までもアビリティの組み合わせでパワー2000超えとかやってたから
正直あんまり「究極すげー!」って気分にはなれな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「貴様の命、削り取ってくれるわァ!」

「見くびるな!”フレイムストライパー”!!」

「い、今の技は!?」

「光属性ルミナのアビリティ!?」

「これが究極爆丸の力だ!”ダイブフリート”!」

「あれは水属性アクアのアビリティ!」

「食らえッ!”ファイヤーグランダム”!」

「うぐおおっ!」

「グレイト!あれは土属性サブテラのアビリティ!」

「”エアロドラゴン”!」

「あれは風属性ゼフィロスの究極アビリティ!」

アビリティカウンターのような光属性の防御技、ダイブミラージュのような水属性の回避技、
グランドインパクトのような土属性の飛び道具技、そして破邪流星嵐のような風属性の突進技を駆使するドラゴ!
もちろん元から持っている火属性の力も使えるので、今のドラゴは5属性のあらゆるアビリティを使えるということですか
闇属性の力しか持ってないナーガ涙目
ドラゴの多彩なアビリティの前に手も足も出ず、ボコボコにやられてしまいます

「いいぞぉドラゴ!」

「ちぃ、このままではナーガ様が…!出でよパラディン!爆丸シュート!」

しかし、ナーガのピンチを見かねたハルゲーは新たに5体の爆丸をシュート!モヒカン頭の兵隊みたいな連中です



ていうかドムだこれー!!
ホバー走行といいジェットストリームアタックといいドムそのもの!
そんなパラディン5体の連携攻撃で、ドラゴはみるみる追い詰められてしまいます

「汚ねぇぞハルゲー!一対一の勝負じゃなかったのかよォッ!!」

お、お前がそれを言うか!
ナーガの手下を全部3対1で倒して、今日もファウスト達を9対2でリンチしたあんたらが!
反撃の炎を放つドラゴでしたが、パラディン達の強固な盾にはそれすらも通じません
というかこいつらナーガよりも強いな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ぐああああああーーっ!!」

「ド、ドラゴ…!?ドラゴオオオオオオッ!!」

モヒカン達の猛攻の前にドラゴ敗れる!究極爆丸の上を行くモヒカンを倒す手立てはあるのか!?次回に続く!


■爆丸バトルブローラーズ51話 「ナンバーワン・バトルブローラーズ」
 

「ドラゴォォォォォォッ!!…はっ?」

「だ、大丈夫だ」

な、なんじゃこりゃ!前回ドラゴやられてダン絶叫!で続いたと思ったら普通に大丈夫なのかドラゴ!
単なるダンの早とちりかよ!肩すかしというか笑えるというかなんとも珍妙な演出です

「食らえナーガ!”ルナティックバースト”!!」

ボボボボボボボボ!!

気を取り直してナーガに攻撃するドラゴ!このアビリティはヒュドラの得意としている口からの速射弾!
ダークオンのアビリティも使えたんですねドラゴ
しかしナーガを狙ったその攻撃も、やはりモヒカンの強固な盾によって防がれてしまいます

「アビリティ発動!”マグナムユリシーズ”!!」

「ぐっ!?ぐああああっ!」

「アビリティ発動!”プレートハリアー”!!」

「ぐおおおおーーっ!!」

「ドラゴォォォォォッ!!」

次々と放たれるモヒカンの強力なアビリティ!直撃を食らいまくってボロボロのドラゴは今度こそダウン!ちくしょうモヒカンめ強すぎるぜ

「このままではドラゴがやられてしまうわ!」

「大勢で寄ってたかって、卑怯よ!」

それは人のこと全然言えませんから!!(えー
これまで散々ナーガの手下をリンチしてきたルノ達が(ry
とはいえこのままドラゴの危機を見逃すわけにもいきません、ルノ達ではあの浮遊島に乗り込むことはできませんが
爆丸だけならあそこへ向けてシュートしてしまえば…

「お願いトラちゃん、ダン達を助けて!」
「任せてくださいお嬢…これ以上ダンさん達に指一本触れさせはしません!」

「お願いします、プレデターズさん!」
「了解やボン!」「任してや!」

「プリーズゴーレム!」
「オーケイジュリィ!!」

「フェニックス、ダンに力を貸してくれ!」
「ええ、今回だけね」

「ヒュドラ…」
「分かっている…俺を信じろ!」

「「「「「爆丸シュートォォッ!!」」」」」

ダンを助けるべく仲間全員で爆丸シュート!さすが最終回だけあってよく動くなぁ
さらにダンを励ますために、今までに登場した脇役キャラ達も一斉に集結!
ツヨシをいじめてた奴や、初めてダンとルノがタッグバトルした相手もいるなぁ…一回しか出てないのに意外と覚えてるもんですね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「ダン!私達も一緒よ、それを忘れないで!」

「俺達もついてるっす!」

「JJリップスも応援してるよ!」

「負けたら承知しないぜ!ダン!」

「聞こえる、みんなの声だ!そうだ…俺は一人じゃない!」

俺は今猛烈に熱血している!仲間たちの声援でメラメラと燃えまくるダン!
モヒカン相手に数のハンデがなくなった今、やりたい放題やられた分の逆襲を開始する!

「頼むぜ!ゲートカードオープン!”ハイパーマージ”!」
「ヴェロシティファングゥゥッ!」 ボガアアアアン!
「ブルーステルス!ほおあたたたたたた!!」 ボガアアアアン!
「グランドインパクトォォォッ!」 ボガアアアアン!
「破邪!流星嵐!」 ボガアアアアン!
「デストライデントォッ!」 ボガアアアアン!

モ…モヒカンよええーー!!なんだこいつら!さっきまでの強さはどこへ!
ティグレス達の必殺技で全モヒカンあっさり昇天!ダンのハイパーマージで弱体化したからって…
フェニックス達>モヒカン>ドラゴ>ナーガ>フェニックス達 というよく分からん力関係が:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「なに!?パラディンが全滅だと!」

「食らえナーガ…!”インフィニティドラゴン”ッ!!」

「ふん…この俺にそんな技が効くものか!”サイレントダウン”!」

邪魔なモヒカンが消え、ナーガに虹色ビームを発射するドラゴ!しかし、ナーガはここぞとばかりにエネルギー吸収技を発動!
ドラゴの放つ虹色ビームをみるみる自らの力に変えてしまいます
しかしエネルギー吸収技か…ナーガさんそれは許容量オーバーで吹っ飛ぶフラグみたいなもんですよ!(えー

「サラマンダー…!お前のエネルギーが尽きた時、インフィニティコアは俺のものとなる!」

「断じてお前にインフィニティコアは渡さない!
 ナーガ…!なぜ俺が究極の力を必要としないか分かるか!
 それは人間界でダンと出会い、ブローラーズと出会い、そして仲間と出会い!
 何者にも勝る力を手に入れたからだ!」

「そうさ!俺たちは…!バトルブローラーズは!絶対負けないッ!!
 フュージョンアビリティ!”デクストラ”!六属性のパワーのすべてを融合する!」

ダンのアビリティで仲間全員の力がドラゴへと集結する!虹色ビームのパワーは超絶的に増幅!
「大勢で寄ってたかって卑怯よ」というセリフはこの際気にしてはなりません:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「バカな…エネルギーを吸収しきれんだと!?
 この満ち溢れる光…抗いがたい温かな力…!
 これが人と心を通わせた爆丸の力だというのか!」

「さらばだ!ナーガァァァッ!!」

石破!
ラァブラブ!
天・驚・拳ぇぇぇぇん!

まさかのラブラブ天驚拳キター!!やはりルノのラブパワーこそが史上最強の力なのか!
ラブパワーの上乗せでさらに虹ビームの破壊力は急上昇!吸収できる許容量を超え、大爆発と共に消し飛ぶナーガ!
ついにこの長い戦いにも終止符が打たれたのでした

「おおーい!」

「ダン!」

「ダンさん!」

「オー!ダーリン!」

「やったな、ダン!」

「ああ!カンペキだぜ!」

ナーガとの力の衝突で浮いていた浮遊島も元に戻り、仲間との再会を喜び合うダン。
おじいちゃんもきれいなハルゲーに戻ったようで、これで一件落着ですね

「いや…まだ安心はできない」

「え…?なんでだよドラゴ、俺たちナーガをやっつけてインフィニティもサイレントも、ドラゴが手に入れたんだぜ」

「…空を見てみろ」

「青空が…戻らない?」

と思ったらまだ重要な問題が!ヴェストロイアと人間界の世界崩壊はいまだに止まらないまま。
一刻も早く2つのコアをヴェストロイアに戻さなければ、両方の世界はこのまま滅びの道を進むのみです

「なら早く行って来いよドラゴ、お前が持ってる2つのコアをヴェストロイアの中心に置いてくればいいんだろ?」

「…」

「そうじゃないのよ…ダン」

「ドラゴは…もう戻らない」

「今度はドラゴはんが、ヴェストロイアのコアになってまうんや…」

「え…!?本当なのかドラゴ!」

「ああ…俺が新たなヴェストロイアのコアとなって、ヴェストロイアの均衡を元に戻す。
 そして爆丸はヴェストロイアに帰り、もう2度と人間界に現れることはない…」

ズッギャーン!!
ウルトラセブンのクライマックス的な描写で話されるドラゴの告白。
ドラゴは世界のために自分を犠牲にしなきゃならないのか…ワイバーンを死なせたこともそうですが、
すべてを投げうって世界のために尽くしてるんですね、なんて重い責任だ

「やだよ…!いきなりもうさよならだなんて!そんなの…そんなのアリかよッ!!」

「私も嫌!トラちゃんともう会えないなんて、そんなの…!絶対嫌ぁっ!!」

「ジュリィだって反対ね!ゴーレムと別れるなんて出来ないでーす!」

「きっと他に方法があるはずです!だからさよならなんて言わないでください!」

めちゃくちゃに泣きじゃくり爆丸との別れを拒否するダン達。
シュンとアリスが何も言ってないのは、ダン達より精神的に大人だからでしょうか(えー

「弾馬…ワガママ言わないの、ドラゴちゃんだって辛いんだから…」

と、そこへ現れたのはダンの親御さん達!「これ以上爆丸たちを困らせちゃダメ」と、子供たちを優しく諭してやります
というかシュンのおじいちゃんも来てあげてください(´・ω・`)かわいそうなシュン…

「ワイバーン…」

「治ちゃん…」

ダン達が少しずつ気持ちの整理をつけていく中、一人だけワイバーンに先立たれて放心していたジョウ。
「お前らなんか別れを惜しめるだけマシだコノヤロー」とやさぐれていると…

「ワイバーンは、先にヴェストロイアへ帰ったのよ…」

「チャン…?…そうだよね………さようなら、ワイバーン…!」

「さあ行きましょう、みんなで記念写真を撮るんですって」

爆丸の代わりに嫁ゲットキター!!何てこった!「これからは私がパートナーになります」みたいな!
ある意味一番の勝ち組じゃないかジョウ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「元気でね…トラちゃん」
「お嬢こそお元気で…」
「私は元気に決まってるじゃない!」
「それでこそお嬢です…!」


「グッバイゴーレム、アイラビュー…」
「俺、ジュリィのこと忘れない…」


「色々ありがとうございました!みなさんお体にお気をつけて、風邪などお引きにならないよう…」
「分かってます…」
「世話んなったなぁ、あんじょうやりや」
「ほなさいならや…ボン!」


「もう…会えないのか…フェニックス…!」
「私はあなたの想い出の中だけにいる爆丸…シュン…あなたも私の想い出の中にずっと生き続けるわ…!」


「もう少しお前と共にいたかった…」
「私もよ、ヒュドラ…」
「もしまた奴が現れることがあったら、よろしく伝えておいてくれ…」



「ドラゴ、色々あったけど結構面白かったよな」
「そうだな、お前といると退屈しなかった。ダン、お前と会えてよかった…」
「俺もだよ…ドラゴ」


いよいよ相棒たちとの別れの時。それぞれが気持ちの整理をつけて、笑顔で爆丸との最後の語らいを行います
でもシュンだけは辛抱たまらなくなって号泣
やっぱり他の人たちとは思い入れが違うのか…口づけまでしてるし、やはりシュン×フェニックスはガチ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「よっしゃ…!これが最後の爆丸シュートだ!行くぜみんなァッ!!」

「「「「「「おう!爆丸!シュートォォォッ!!」」」」」」

大空のゲートへ向けて全員で爆丸シュート!相棒たちよいざさらば!
無事にゲートをくぐりヴェストロイアへと帰還したドラゴ達。しかし、ドラゴには続けてもう一つの別れが待っていました

「では…行ってくる!」

「ホンマに行ってまうんやね、ドラゴはん…」

「え、笑顔で送ったらんかい、ボケェ…」

「ドラゴさん…あなたのことは一生忘れません!」

「今までありがとう…」

「色々と世話になった…」

「ドラゴは俺の…ベストフレンド!」

世界のコアとなる大仕事…仲間たちに見送られながら、ヴェストロイアの中心へと飛んでいくドラゴ。
これからずっと一人で世界を見守り続けなければならんのか…

(インフィニティとサイレントは俺の中で一つになった…もう2度と離れることはない、
 そしてワイバーン…お前と俺も永遠に…)

《さあ行きましょう、ドラゴ…》

「ああ…!」

こ、これは?死んだ後のジェダイマスターのようにドラゴに寄り添っていくワイバーン。
よかったなドラゴ…ワイバーンとずっと一緒ならドラゴにも救いはあるか…
そんな2人の力で、ついにヴェストロイアも本来あるべき姿へ形を変えていきます
それと同時に、人間界に残っていた多くの爆丸たちもヴェストロイアへ帰還することに…

もちろんチャイナさん達の爆丸も…って一人だけ凄い勢いで泣きじゃくるジュリオ萌え
こいつは最後までいい味出してたなぁ、好きだったぜジュリオ





「たっだいまー!」

「ちょっと弾馬、手洗ったー?うがいしたのー?」

「帰ってからするよー!いってきまーす!」

爆丸が人間界を去ってから、しばらくの時が過ぎたある日。
ダンママが日課のヨガをやっていると、帰宅したダンは慌ただしく家を出て行ってしまいます
これは第一話の冒頭シーンをそのままなぞった展開!
あの時は確か自転車で公園に向かって、シュウジとアキラとの爆丸バトルを行ったわけですが、今回は…?



「おっ待たせぇー!」

やはりダンが自転車で向かった先は公園!セリフや構図も一話そのまま、違ってるのは服だけなんですね
しかしそこでダンを待っていたのは…

「もう、女の子を待たすなんてサイテーよ」

「わりぃわりぃ、まあそうカリカリすんなって…お!?おあ!?」

 

こ…これはァーー!!
おめかしルノキター!!今日は2人の初デートですか!まさかのダンルノ展開…最後の最後にやってくれるとは!


(C)鳥山明/集英社

ダンルノ展開だ!ダンルノ展開が
やってきたぞーーっ!!
かならずやってくれると思っていたぞ!!
待たせやがって!!
(えー

「ふへぇ〜〜…」

「な…なによぉ…」

髪をほどいたルノの姿に激しく驚くダン。この姿にはニブチンのダンもさすがに見とれてしまったようで…



「お前ちょっと太ったんじゃねーか?」

なんでそうなるんだよ!!ママンがメタボ体型なルノにはそれマジで禁句ですよ!(えー
怒り狂ってダンをブン殴るルノ。しかしすぐに機嫌を直すと、仲良く手を繋いで映画館へと向かいます
なんて幸せな光景だ…って、後ろのベンチを見てみると見覚えのある2人が!あんたら何やってるんですか!
ジョウもあれからチャイナさんとくっついていたのか…ちくしょうなんて人生の勝ち組どもだ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

そして最後は、「カンペキィ!」と仲睦まじいダンとルノの笑顔で締めとなりました

爆丸バトルブローラーズ・完

いやあ予想外の人生勝ち組エンドでしたね。まさかこの終盤で一気に3つのカップルが誕生するとは…
アメリカ在住Bさん「爆丸は恋のキューピッド!ずっと気になってた幼なじみの女の子を射止められました!」
日本在住Jさん「病弱だった僕も爆丸のおかげですっかり元気に!おまけに可愛い彼女もできて毎日ウハウハです!」
日本在住Dさん「今まで女の子に全然縁がなかった僕。でも爆丸が僕と彼女を引き合わせてくれました!」
まるでどっかの雑誌裏に載ってるうさんくさい通信販売みたい:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ともかくこの一年、爆丸には色々と楽しませてもらいました
特にVS上位ランカー編〜デス次元突入編あたりは、毎週木曜が待ち遠しくて待ち遠しくて…
お気に入りキャラも結構多くて、アリス、チャイナさん、シュン、ジュリオあたりはかなり好きでしたね
二次創作イラストとかそういうものをもっと見たかった…(´・ω・`)
海外では大人気なのに日本ではマイナーだったのが悔やまれます
なんでニュータイプのアホはあらすじすらも載せてくれないんだよ!(えー

ともかく最後にダンルノが見れてよかった。かなり満足のいく最終回だったと思います
今までありがとう爆丸。世の中が爆丸を忘れても俺は絶対に忘れないよ!





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