■コードギアス 反逆のルルーシュR2 第4話「逆襲の処刑台」

「はい、殺した人の数は覚えていません。歯を磨いたり食事をしたことを数える人はいません。
 同じことです、僕のギアスは暗殺に向いている…そう言われました、だから殺してきた。
 他にいるところもなかったから」


(C)荒木飛呂彦/集英社

はい、殺した人の数は覚えていません。
お前は今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?
同じことです
(えー

冒頭、いきなりロロの独白という形で流れる幼い頃の回想シーン。
やはりロロは昔から身寄りのない孤独な暮らしをしてきたらしく、
ギアスの能力を買われて、こんな小さい頃から暗殺者として過ごしてきたようです
…って、こんなショタ時代からギアス使いまくってるのにまだギアス暴走してないのかロロ!
なんて使用制限の高いギアスなんだ…やっぱりロロのギアスは他のやつとは格が違うな



「お前のギアスは…時を止める能力か!」

「答える理由はありません。僕に与えられた指令は、
 ルルーシュ・ランペルージの記憶が戻ったらなら、
 ゼロが復活したなら抹殺する…それだけです」

そしてロロに銃を向けられ大ピンチのフルーチェさん。
記憶が戻ったら殺すということは、もうロロがフルーチェさんを殺すのに何のためらいもいりません
何か手を打たないと本当に殺されちゃいますよ!

「16…17…18…」

「…なんです、その数字は」

「お前が現れた時から、俺は心の中で時を数えていた。だが今はその数値がずれている。
 なぜだと思う?ロロ…お前が止めたのは時間ではない、俺の体感時間だけだ!」

あ…あらかじめ数を数えてた!?
いやフルーチェさん…あんたここに来るまでロロがギアス持ってることすら知らなかったじゃないですか!
ロロの能力も何も知らない状態で、どうして時計に合わせて時を数えたりなんか…
これはもう、フルーチェさんに普段からそういう変なクセがあるからとしか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン


(C)荒木飛呂彦/集英社

だからどうだというのだ?
理解したからどうするというのだ?
貴様のギアスに何ができるというのだ!
(えー

「それが分かったところで僕には勝てません。そう、誰も僕と同じ時間を生きられない」

得意げにロロの能力を暴いたフルーチェさんでしたが、それだけでは何も状況は好転していません
このままロロが引鉄を引いてしまえば全てが終わってしまいます

「ロロ、お前は正しい。すぐに俺を殺さないのは分かっているからだろう?
 このままでは2つとも手に入らないと」

「2つ…?」

「1つはこの俺をエサに探していたCC。俺を見逃してくれたらCCを引きずり出してやろう」

「…売るのか?CCを」

「自分の命とは比べられないからな」

「シ、CCだったらいくらでもやる!だから俺だけは助けてくれ!」とフルーチェさんは命乞いを開始!(えー
明らかに本心ではCCを差し出す気なんてないんでしょうが、今はこうでも言ってロロを動かさないと始まりません

「もう1つは?」

「お前の命」

「はっ…命なんて」

「ロロ、未来とはなんだ?未来とは希望だ、お前の任務の先に希望はあるのか?
 CCを捕まえることで、お前にはどんな未来が開ける?今のままだ、何も変わらない」


(C)板垣恵介/秋田書店

ロロ君、任務だけではつまらん、くだらんぞ!
組まないかわたしと!
(えー

ロロの命が手に入らない…というより、フルーチェさんはこの先ロロの人生に何も希望がないって言いたいんでしょうね
ただ孤独に任務をこなすだけで何の充実感もない人生。
フルーチェさんは「俺といた1年は楽しかったろ?」という意味でゆさぶりをかけるつもりのようです



「これは任務だ」

「俺を殺したら任務は果たせない、CCを捕まえたいんだろう?」

「…」

「明日俺がCCを引きずり出してやる、それでお前は新しい未来を掴める。
 大丈夫、嘘はつかないよ…お前にだけは」

実にうさんくさい言葉でロロを丸め込もうとするフルーチェさん。(えー
しかしロロの立場からしても、さすがに学校全員の記憶を入れ替えてまでCCを探しているだけあって、
「CCを渡してやる」というフルーチェさんの話はかなりの好条件のようです
なんならフルーチェさんを殺すにしろ、今ここで殺すより明日の結果を見てからの方が得というもの…
ひとまずロロは銃を引き、フルーチェさんに一日だけ猶予を与えることにするのでした

「アオモリを思い出すわね…」

「あれよりはマシだろう、全員服を着ているからな」

そして大変なことになっているもう一方、カレン達黒の騎士団。すでにカレン達は、シンクーの襲撃を察して銃で武装しているところでした
それにしてもカレンとCCの会話…これってこの一年の間に、黒の騎士団はアオモリでブリタニアにとっ捕まって
全員全裸にされましたとかそういう話なんでしょうか。間違いなくもう黒の騎士団に処女はいないな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「…」

「意外だな、一人で来るとは」

「中華連邦の総領事は、合衆国日本を承認したはずだけど?」

「その方は亡くなられる予定だ、それともここで黒の騎士団が潰える道を選ぶか?」

「…!?ま、待て、いきなりそんな!」

「分かった。総領事は私たちと戦って死んだことにすればいい」

「CC!」

「ゼロは思わぬ引鉄を引いたようだな…高邁なる野望が、俗なる野心か」

いよいよシンクーがカレン達の部屋に!と思いきや、警戒するカレン達を尻目に
いきなりシンクーは「これからガオハイ殺してくるわ」などと言い出します
これは一体…?シンクーの本当の狙いは黒の騎士団よりもガオハイなのか?CCとの会話からシンクーの思考の流れを推察すると
前々からクズだと思ってたガオハイが、ゼロに会ってから余計頭おかしくなった。あいつもうダメポ
あいつはもう殺すべきだな…でも何の策もなしに殺したら俺の立場が危うくなるし…
よし黒の騎士団のせいにして殺そう。「なんで私らがそんな罪かぶるんだよ」とかグダグダ言ってきたらあいつら皆殺しでいいや
ということなんだろうか…団員を襲ったのは、カレン達に言うことを聞かせるための脅しが目的だったんでしょうね
そしてシンクーの思惑通りに、CCはガオハイ殺しの罪を被ることを承諾。これで大手を振ってガオハイを殺せます
というわけでシンクーは、早速その目的を果たしにガオハイの部屋へ…

「なぜ合衆国日本をお認めになったのですか?
 朱禁城に確認もせず独断で…いかに大宦官(だいかんがん)の一人とは言え、
 許されることではありません。ゼロを利用するにせよどのような目算があって…」

「ゼロを利用するなどあってはならん!ゼロこそが幸せ!」

「天子様のご意向は…」

「あんな小娘よりゼロよ!ゼロが私を幸せにしてくれるということが絶対の法則!」

「…この売国奴がァァッ!!」

ズッシャアアアッ!!

「紅天すでに死す…!」

最後にせめて理由を問いただしてやるシンクーでしたが、ガオハイから返ってきたのはスットコドッコイな返答ばかり。
とうとう堪忍袋の緒が切れたシンクーは、一思いにガオハイを抹殺!
「紅天すでに死す」っていうのは、よく分かりませんが「仕掛けて仕損じなし」みたいな決め台詞なのかなぁ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

 

「ルルーシュ…約束を果たさなければ殺すだけ」

そしていよいよ黒の騎士団処刑の日、ロロとフルーチェさんはヴィレッタの監視から逃れるために、
「ロロの見張りで映画館に入った」とアリバイを作って、それぞれ領事館に向かっていました

「イレヴン達よ!お前たちが信じたゼロは現れなかった、全てはまやかし!
 奴は私の求める正々堂々の勝負から逃げたのだ!」

「違うな!間違っているぞギルフォード!」

「…!?後ろに回ったか…ゼロ!」

「お久しぶりですギルフォード卿、出てきて昔話でもいかがですか?」

「せっかくのお誘いだが遠慮しておこう、過去の因縁にはナイトメアでお答えしたい」

大量のブリタニア兵が待つ処刑場に、たった一人で無頼にまたがりフルーチェさん登場!
ひとまずギアスをかけられないかと「ギルフォード君お外で遊ぼうよ〜」と声をかけますが、
ギルフォードは「やだよ俺インドア派だから」とグロースターから出てきてくれませんでした(えー

「…ふふ、君らしいな。ではルールを決めよう」

「ルール?」

「決闘のルールだ、決着は一対一でつけるべきだ」

「いいだろう、他の者には手を出させない」

「武器はひとつだけ」

「よかろう…私の武器はこれだ!」

やむなくフルーチェさんはギルフォードに一対一の勝負を挑むことに…
あれこれと細かい条件を出しますが、もともと正々堂々の戦いを望んでいるギルフォードは望むところです
そして武器には愛用のグロースターの槍を選んだギルフォード。
それに対して、フルーチェさんが選んだのは単なる薄っぺらい盾!グロースターの槍が直撃すれば一発で貫通してしまいそうですが…

「質問しようギルフォード卿!正義で倒せない悪がいる時、君はどうする?
 悪に手を染めてでも悪を倒すか、
 それとも己が正義を貫き、悪に屈するを良しとするか…」

「どちらにしろ悪は残る…」

「無茶な…言葉遊びか?」

「我が正義は…姫様の元にッ!!」

「なるほど…私なら、悪を成して巨悪を討つ!!」

フルーチェさんの質問が合図となるように、一騎討ちを開始する2人!
しかしギルフォードが突撃してきたその瞬間、激しく地面が揺れ出して一気に崩壊を始めてしまう!

「これは…!?」

「ブラックリベリオンの時の!」

そう、一期のクライマックスで使った作戦と同じように、階層管理ルームの人間にあらかじめギアスをかけておき
「悪を成して巨悪を打つ」が聞こえたら地面パーツを排除しろ、とフルーチェさんは命令していたのです
というかギルフォードは地面崩しでやられるのこれで何度目だよ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  そろそろ学習しようぜ…

「カレン!突入指揮を執れ!」

「はい!自在戦闘装甲機部隊はついてこい!扇さんたちの救出が最優先だ!」

「卑怯な…!何が一対一か!」

Get Ride!やっちゃるぜえええ!(えー

扇たちの救出はカレン達に任せ、フルーチェさんはシールドをスノボのようにしてぴょいーんと大ジャンプ!
地面崩しでブリタニア軍はほとんど壊滅、残りの敵からもスノボジャンプで逃れたフルーチェさんは、
そのままさっさとトンズラしようとしますが…

《ヴィンセントが!ヴィンセントが突入しました!》

「ぐっ…!こっちは動けない!逃げて!」

しかしその時、「全然CC誘い出してねえじゃねえか」と怒りのロロが瞬間移動を続けてフルーチェさんに急接近!
カレンは扇たちを守ることで精一杯、とても手を貸すことなどできません
すぐにフルーチェさんに追いついてしまったロロは、スラッシュハーケンを撃ち出して攻撃を開始する!

(来たか…!来てしまったのか…!ロロ!)

(やっぱり逃げるんですね…最初から僕に嘘を!)

(まだ…!まだ捕まるわけには!)

(僕に未来をくれると言ったくせに…!)

(ここで死ぬわけには…!)

(任務さえ果たせば…未来は繋がるんだ!)

あっさりと片腕を吹き飛ばされフルーチェさん絶体絶命!そしてロロのトドメの一撃が放たれるか…というその時!

ズガアアアアアン!

(…!?しまった…!物理現象は止められない、直撃コースだっ…!)

フルーチェさんを狙うのに夢中で、味方機の射線に気づかなかったロロ!
ちょうどフルーチェさんへの射撃をロロが食らってしまう立ち位置に!
ロロのギアスで止められるのは生物だけ、このタイミングでは直撃は確実!

グアッシャアアアアアッ!!



「え…!?な…なぜ!?」

しかしなんと、そんなロロを身を挺して救ったフルーチェさん!
今の一撃で無頼は完全に破壊され、逃げることも出来なくなってしまいます

「どうして…僕を!?」

「お前が…弟だから…!植えつけられた記憶だったとしても、
 お前と過ごしたあの時間に嘘はなかった…!」

「今までのことが…嘘じゃなかった…?弟…僕が…!?
 あの日…誕生日がなかった僕に初めて…
 それに、自分の命が大事だって、そう言ったくせに…!」

「約束したからな…お前の新しい未来…お前の未来は、俺と…」

生まれて初めて誕生日を祝ってくれたフルーチェさん、
「CCなんかより俺の命の方が大事」と言っていたのに、その命を投げ出して自分を守ってくれたフルーチェさん…
そしてフルーチェさんとの楽しい思い出の数々に、ロロの心は激しく揺さぶられてしまいます
というかシーツでキャッキャウフフしてるこの絵は一体なんなんだ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン  腐女子ってレベルじゃねえぞ!

それと兄さんは僕との約束を守ってくれたんだ…!と感激してるロロには悪いんですが、
フルーチェさんは「CCを差し出す」っていう約束破って速攻逃げ出したことを忘れてはいけません:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

任務とフルーチェさん、どちらを選ぶが激しく困惑している中、
反射的にギルフォードの攻撃からフルーチェさんを守ってしまったロロ!
まだ決心のつかないうちにこんな真似をしてしまい、余計に頭の中は混乱していくばかりです

「なに!?どういうことか!まさか…ゼロの仲間か!」

(違う!僕は…!ルルーシュが死ぬと任務が…!
 いや、でも…何をしているんだ僕は…!?)



ピリリリリピリリリリ

《ロロ、まずい…ヴィレッタ先生からだ》

「え…!?」

《ロロか?どこに行っていた》

「そ、それは…」

《やだなあ先生、トイレくらい別々にさせてくださいよ。で、なんでしたっけ…さっきの》

《総領事館の話だろ?》

《あぁ、すごい騒ぎらしいですね》

(いけない…!今までのことが知れたら、機情(機密情報局)から排除される…!)

《分かっていますよ、もう危ないことには弟を巻き込みません》

(…!)

《当たり前じゃないですか、ロロには人殺しがある世界なんて似合わない》

ロロの混乱に追い討ちをかけるようなヴィレッタの電話!
フルーチェさんのアリバイ作りに荷担したり、ヴィンセントの正規パイロットを殺して出撃したりと
相当ヤバイことをやってこの戦いに参加していたロロ。
それがバレたらもう終わりだ…というその時、フルーチェさんの言葉でまたも窮地を救われます
2度も自分の危機を救ってくれた兄に、ロロはとうとうついて行くことを決めてしまい…

「よかった…!扇さん!藤堂さんたちも…よかった!」

(CCがいるのに…!僕はもう…!)

《最初からブリタニアには安らぎはなかったんだ、お前の居場所はここにある》

「あ…あぁ…」

(クク…落ちたな…こんな資料を司令室に残しておくくらいだ、
 ギアスしか取り柄がないのだろう)

無事に作戦が終了し、再会を喜び合う黒の騎士団メンバー達。
そして任務よりフルーチェさんを選んだロロは、目の前にCCがいるのに手を出すことができません
そんなロロを見て「ちょろいもんだぜ」とついにフルーチェさんの本性丸出し!
そう、フルーチェさんが手に入れた資料とは、冒頭でロロが告白していた素性のことだったのです
あれを見て兄という立場でつけ込むことを思いつき、今回の射撃についても
あらかじめギアスで仕込んでおいた自作自演だったという…まさに外道!

(フフフハハハハ…!ナナリーがいるべき所を奪い取った偽者め…
 散々使い倒してボロ雑巾のように捨ててやる!!)

そして最後にトドメの一言炸裂!ボロ雑巾とか言い出す主人公なんて初めて見たわ(;´Д`)
まあフルーチェさんのことだから、そのうち情が移って捨てられなくなると思いますが…(えー  次回に続く!

それにしても今回のヴィレッタ、扇が殺されそうになった時にはすげえ悲しそうな顔したり
扇が救出された時には安堵の溜め息をついたり…
あんた一期で「キモイんだよイレヴン野郎」とか言って自分で殺そうとしておきながら!
なんで今では恋する乙女になってんですか!なんというかキャラがブレてるなあこの人…


■コードギアス 反逆のルルーシュR2 第5話「ナイトオブラウンズ」
 

「黒の騎士団…ばんざーーーい!!」

前回の処刑場からの救出により、一気に昔のメンバーが顔を揃えた黒の騎士団。
まさに九死に一生を得た団員たちは、パーティのようにお互いの無事を喜び合います

「そうか…卜部は立派に逝ったか…」

「はい…」

カレンから卜部の熱い死に様を聞かされ、誇らしさと悲しさが同居したように空を見上げる藤堂。
この卜部死亡のニュースには、四聖剣の面々もさぞかし感じるものが…

「告白しちゃえばいいのにぃ」

「な、なにを告白しろと!」



なにくだんないこと話してんだああああああ!!
なんなんだお前らは!同じ四聖剣が死んだっていうのに恋愛話に夢中か!
「カレンのやついいなー藤堂さんと2人っきりで」「なら告白しちゃえよぉー」とか今話すことかー!
卜部が哀れすぎるぜ…今からでもあの死亡シーンを、この朝比奈のアホと差し替えてくれよ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

とその時、いよいよ懐かしの仲間の前にフルーチェさん登場!
しかし感動の再会とはいきません、何しろあれだけ手ひどく仲間を裏切り捨てていった男…
いくら今回命を助けてくれたとはいえ、捕われていたメンバーはいつ処刑されてもおかしくなかったのです
さすがにフルーチェさんも、何かうまい言い訳を用意しなければとても信頼は取り戻せないでしょう

「助けてもらったことには感謝する…
 だが、お前の裏切りがなければ私たちは捕まっていない!」

「ゼロ、何があったんだ!」

「すべては…ブリタニアに勝つためだ」

「ああ、それで…?」

「それだけだ」

「え…!?」

ざわざわざわざわ

な、何それ!?フルーチェさんもしかして…何も言い訳思いつかなかったから黙って押し切る作戦ですか!
いくらなんでも無理ってもんです、団員からしたら皆殺しにされるところだったのに
ゼロからは謝罪の言葉も理由の説明もなし…こんな男に自分の命を賭けて従うなんて出来るわけが…

「他にないの!?言い訳とか謝罪とか!」

「やめろ!ゼロ…勝つための手を打とうとしたんだな?」

「私は常に結果を目指す」

「分かった…作戦内容は伏せねばならない時もある!
 今は彼の力が必要だ、私は彼以上の才覚を他に知らない!」

そ…そんな!俺の藤堂が…アホの子になっちまったー!!(えー
「ゼロには何か考えがあるんだ!」で全てをまとめに入った藤堂。そんなテキトーな理由で命を預けろだなんて…
なんというか、藤堂は一期の時もフルーチェさんのミスを「いい判断だ!」と勘違いしたりしてましたが
ここにきてそれがさらに酷くなってる気がするな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「俺もそうだ!みんな、ゼロを信じよう!」

「でも…ゼロはお前を駒扱いして」

「彼以外の誰にこんなことができる!
 ブリタニアと戦争するなんて、中華連邦だって無理だ!
 EUもシュナイゼル皇子の前に負け続けているらしいじゃないか!
 俺たちはすべての植民エリアにとって希望なんだ!
 独立戦争に勝つためにも、俺たちのリーダーはゼロしかいない!」

藤堂に続いて扇までもゼロを全肯定!ゼロに見限られた男にすらこんなことを言われてしまったら、
他の人たちはもう何も言えません。結局そのまま玉城が「そうだそうだー!」と団員を煽る形で、
黒の騎士団は再びゼロに従うことになるのでした
なんだかなあ…井上が殺された時に泣き叫んでた団員とかに、もっとガツンと突っ込んでもらいたかったんだけど…

ともかくこれで黒の騎士団は復活し、フルーチェさんはヴィレッタ達に怪しまれないよう再び学園生活へ。
今回のことでロロもフルーチェさんサイドに引き込まれ、これからは動きやすくなりそうですが…

「な…!あ…!」

「本日付けをもちまして、このアッシュフォード学園に
 復学することになりました枢木スザクです」

いきなり大事件キター!なんとフルーチェさんのクラスにスザクが再び登場!
今回のゼロ復活でフルーチェさんの記憶が戻っているのではと疑っているスザク。
ヴィレッタ達から「ルルーシュにはアリバイがある」と報告は聞いているものの、
自分の目で確認するためにまた学園に戻ってきたのです

「枢木卿はエリア11配属に伴い復学することとなった、席はとりあえずルルーシュの隣に…」

「久しぶりだな…!スザク!」

「懐かしいよ…!ルルーシュ!」

心の中では「よくもぬけぬけと出てきやがったなコノヤロー」
「どうせ記憶戻ってないフリしてんだろコノヤロー」とお互いに黒いものを抱えながらも、
”記憶を失っているフルーチェさん”が前提のために、表面上はいつもの親友同士を演じる2人。
さすがにR2第2話みたいなことがあった後じゃ、もう一期のような友情はほとんど感じなくなってるみたいですな…

「それでねー、私たち以外はみんな帰っちゃったの。先生もよ」

「ああ、だからここでスザクを知ってるのは俺たちだけ。なあロロ」

「う…うん」

「そうか、どうりで知らない顔が…」

そしてスザクはシャーリー達と和やかに雑談を…って、なにげに凄い発言が飛び出しましたよ!
今まで学園の生徒は皇帝が全部記憶改竄したと思ってましたが、実は全校生徒まるごと全員別の生徒に入れ替えられてたんですね
それはそれでメチャクチャなことやってんなあ…というかシャーリー達だけ入れ替えせずにわざわざ記憶改竄したのは、
「うちのルルーシュと仲良い子たちは残しといてあげなくちゃ」という気配りパパの皇帝が
気を回してくれたとしか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

ちなみにニーナがいないのはシュナイゼルにスカウトされたから、会長がまだ残ってるのは留年したからだそうです。
留年…別に成績悪そうでもないのにどうしてそんな?
というか留年した生徒に生徒会長やらせていいのかアッシュフォード学園:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

関係ないけど会長の乳でかすぎて吹いた

「先生、俺とロロに関する全てのイレギュラーを見逃してもらえますか?」

「…分かった、そうしよう」

「残るメンバーはヴィレッタ先生だけだな?」

「はい、しかし枢木スザクがいます。殺しますか?」

「そういうことはもうやめろ…それと変な言葉遣いはなしにしないか?俺たち兄弟だろ」

「あ…」

ひとまずスザクは置いておき、ロロから学校にいる監視員の情報を得たフルーチェさん。
そいつら全員にギアスをかけまくり、ヴィレッタ以外は全員フルーチェさんの行動を見逃すようにしてしまいます
(ヴィレッタには一期でギアス使ったのでもう効かない)
そしてロロのギアスならスザクを殺すのもたやすいですが、「暗殺者人生から俺が解放してやる」といった約束のためか
フルーチェさんはロロに手を汚させる気はないようです。ボロ雑巾にしてやるって言ってたわりにずいぶん律儀な…





「お待たせしました!ただ今よりナイトオブセブン歓迎会を始めまーす!!」

そして数日後、全校を挙げての大規模なスザク歓迎会が開催!
歓迎会というよりまさにお祭り。以前の学園祭と全然変わらないくらいの超ハデなイベントです

とりあえず水泳部カフェのメンバーがマジ神すぎる
この子たちがレギュラーキャラだったら、視聴率も今より10%は高かっただろうに!(えー
それとやたら際どい水着を着させられているヴィレッタ。
なんでもスタッフは「DVDだとさらに水着の布を減らします!」と息巻いているそうです
これ以上どこの布を減らすっていうんだよ!
スタッフは狂ってるな…ヴィレッタにストリップショーでもやらせるつもりか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



さらに以前の学園祭のリベンジにと、世界一のピザ作り再び。となれば当然この人も動き出してしまい…

「ま…まさか!!」

「世界一のピザやりまーす!」

「詳細を教えてくれ」

「はいよろしくねー、世界一のピザ!」

「おいっっ!こんな…何しに!」

「あれを回収せねばならん」

「どうしてあんなものにこだわる!?とにかくこっちへ来い!」

「強引だな坊や」

「黙れ魔女…!自分の立場を分かっているのか!」

やっぱりのこのこ学園にやってきたCC。というかそのマルチみたいな耳当てはなんなんだ
もしかするとほんの気持ちだけ変装したつもりなんでしょうか(えー
ただ、ピザのためだけにやってきたのかと思ったら「アレの回収」と意味深な発言を…
他にも何か目当てのものがあるのか…?まあフルーチェさんの発言からしてしょうもない物なのは間違いなさそうですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン




「紅蓮弐式が確認されています、カレンは総領事館にいるんでしょうね…」

「そう…難しいなあ、あっちはレジスタンスって言うけど…」

「ニーナは元気ですよ、この前も学会で論文を」

「ガニメデ、完成体にする気かしら!」

「さあ、ニーナの専門はロイドさんと違って…あっ」

「ロイド伯爵…何か言ってた?」

「…何も…」

「あはは…呆れてるんじゃない?留年して結婚延期だものね」

「い、いや、あの人は人間として間違ってるところが多いから…」

「にゃあん!」

「あっ…!アーサー!それはユフィの!」



一方会長と2人っきりになっていたスザク。学園を去った人たちの近況をあれこれ話していましたが、
その時猫のアーサーがユーフェミアの羽ペンをくわえて脱走!慌ててスザクはそれを追いかけます
というか会長…「ガニメデ完成体にする気かしら!」って、あんなおっそろしい大量破壊兵器の完成を
どうしてそんな楽しそうに質問してんですか!(えー  一体何を考えてるんだ…





「で…皇帝にギアスを与え、スザクに教えたのは同じ人間なのか」

「…そうだ、VV」

「ブイツー…?スザクにもギアスを?」

「いや…それはないな、それよりお前のそばに」

「ルルぅー!」

「なんだいシャーリー(ドカッ)」

「むぐ!?」

「あれ、1人?」

「ああ、ここは俺と君の2人っきりだよ(ういいいいーん)」

そして人気のない校舎裏で密談していたフルーチェさん達。しかしそこへシャーリーが現れてしまい、
フルーチェさんは躊躇なくCCをピザ用のトマトコンテナへ!そのまま「いや〜ここには俺一人だよアッハッハッハ」
何食わぬ顔で談笑しながら蓋を閉めてしまいます。いけしゃあしゃあとこの人は…
哀れなCCはコンテナの中でトマトまみれ。普段引っかき回されてる分の仕返しってやつでしょうか

(2人っきり…って、やばい…チャンスのような気がしてきた)

「あ、あのねルル!私と!…へっ!?」

「す、すまない、ちょっと聞き取り辛いんだけど…」

思いがけず2人きりなフルーチェさんとシャーリー。しかしそのムードをぶち壊しにする変な着ぐるみ出現!
着ぐるみの中の人はなんとカレンでした。わざわざこんな乱入の仕方をするとは、
やっぱりカレンの中で大好きなゼロ様=ルルーシュのイメージが固まりつつあるのか…



(どういうつもりだ…!お前も人に見られたら!)

(あのピザ女を連れ戻しに来たのよ!)

(だったらトマトの中だ…!あのコンテナから運び出し、
 藤堂か扇の指示をおごおおおおっ!!)

「誰ですか!?失礼でしょう!」

2人っきりの時間を邪魔されて怒りのシャーリーは、カレンとフルーチェさんの取り合いに!
シャーリーに思いっ切り引っ張られて階段を転げ落ちるフルーチェさん。そして2人はそのまま取っ組みあいのケンカを始めてしまいます
そういえば「連れ戻しにきた」って、CCは一期と違って学園暮らしじゃないんでしたっけね
つまり学園に来るのもそこから帰るのも、一期とは比べ物にならんほど手間がかかるってことか…
わざわざ藤堂とかまで尻拭いに呼ばれるなんてホント大迷惑だな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「うぐぐ…なんて無様な…」

「黙ってないでなんか言いなさいよ!」

(喋ったら私だってバレちゃうじゃない…!)

「シャーリー!その生き物は…」

「ルルーシュ!」

「アーサー見なかった!?」

「大事に使っていた羽ペンを…」

ガン!ガン!ガン!

「ま、まさかこの中に!」

「いや、猫とトマトはセットではない!」

そこにアーサーを追っかけてきたスザクまで登場!するとタイミングの悪いことに、
「いつまでこん中入れてる気だー!」とCCがコンテナをガンガン蹴り出してしまいます
カレンが見られたらやばい、CCが見られたらやばい…この危機にフルーチェさんが戸惑う中、
いきなり現れたナイトメアがトマトのコンテナを持って行ってしまいます

《スタート地点はここなんだろ?》

「まさか…ジノ!?」

《ああ、面白いなぁ庶民の学校は!》

「お、おい!待てっ!」

なんとナイトメアに乗っているのはナイトオブスリー・ジノ!完全にお遊び目的でこの学園にやって来ていたのです
ちなみにナイトオブシックス・アーニャも一緒。あぁ、帝国最強のナイトオブラウンズが
メンバー12人のうち4分の1も昼間っから遊び呆けてるとは…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

(くううっ!)

「あっ!」

「今のは…アーサー!」

とその時、スザクの探していたアーサーもジノのすぐ目の前に!
ピザ生地の下へトマトを届けようとかっ飛ばすジノ、ジノを追うフルーチェさん、同じくカレン、
カレンを追うシャーリー、アーサーを追うスザクと、とんだ駆けっこ大会が始まってしまいました



「ふっ!ふっ!ふっ!ふっ!」
さすがの超人スザクは信じられない速さで全員ごぼう抜き!ジノすら追い越さんばかりの凄い勢いです

(どたどたどたどたどた)
着ぐるみを着ててもがんばるカレン。追いすがるシャーリーと一定距離を保てるほどのペースで走り続けます

「顔ぐらい見せなさいよー!」
水泳部なので足腰は強そうなシャーリー。とりあえずフルーチェさんをあっさりと抜き去ります

「突撃ぃー!」
なんだかよく分からないけど一緒に走ってみた会長。すごい走りづらそうな格好なのにフルーチェさんより速いです

「ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ、こ、こんなの…俺のジャンルじゃ…」
主人公もうだめぽ まさか着ぐるみカレンやドレスの会長より先にへばるとは…
健康のためにも普段から適度な運動は必要だぞ…(えー



結局スザクはジノを追い越してアーサーと羽ペンをゲット!
カレンはシャーリーに追いつかれてくんずほくれつの戦いの最中です、そして最後にやってきたフルーチェさんは…

「17班!ルーフトップガーデンを見ろっ!」

「なんですか、副会長?」

「システムパターン・ルージュ!」

「…システムパターン・ルージュ…消火用ガス、噴出開始…」

ボシュウウウウウウ!

CCがピザの上に放り出されたその瞬間、ピザ担当の実行委員にギアスをかけて煙幕を噴射!
ギリギリでCCの姿は覆い隠せましたが、またも世界一のピザは台無しになってしまうのでした
というかギアスの命令が「システムパターンルージュ!」だけでよく言うこと聞いてくれたなあ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン



「何ごとだ一体!」

「うごっ!?」

「す、すまない…大丈夫か?」

「あ、いえ、こちらこそ…ひゃっ!?」

そんなシャボン煙幕が広場を包み込む中、うっかりカレンと激突してしまったヴィレッタ。
その拍子にカレンの素顔が丸出しに!慌てて脱げた着ぐるみを被りなおすカレンでしたが、
そのぶつかった相手にはなんとなく見覚えが…





「…それで、カレンを見た奴は水泳部か?」

「先生じゃないかな…」

「ヴィレッタか!?」

「名前までは…だけど変なの。前の文化祭で扇さんと一緒にいた人のような…」

「扇がヴィレッタと!?」

そしてフルーチェさんと合流し「うっかり素顔出しちゃいました、サーセン」と報告するカレン。
ぶつかったヴィレッタのことを話しているうちに、以前学園祭で扇と一緒だったということが分かり
フルーチェさんは驚愕の表情を…って、フルーチェさんあんたも一緒に目撃してたじゃないですか!
うーむ…さすがに一年前に一度だけ顔合わせた相手のことは覚えてられなかったか…

「扇が俺に秘密を…!?」

「お前はこういうことには鈍感だな…そ・れ・は…」

「扇のやつ俺に隠れてコソコソするなんて信じらんない!プンプン」とショックを隠せないフルーチェさん。
しかしCCは「バカだなどうせイヤらしい関係だったんだよ」とフルーチェさんに入れ知恵を…
思わぬところからヴィレッタの弱みを握ったフルーチェさん。早速ロロを連れてヴィレッタの下へ向かいます

「ロロが…寝返った…!?」

「ヴィレッタ・ヌゥ…ゼロの正体を突き止めた功績で男爵位を得た女…
 だが裏で黒の騎士団と通じていた」

「そのような背信を!」

「扇要…彼との関係が知られれば、せっかく手に入れた位も失うことになります。
 新しいあなたに生まれ変わりませんか?」

「ぐっ…!」

「これ、シャーリーから預かったものです。いいタイミングでした…
 ヴィレッタ先生、ハッピーバースデー」

ハッピーバースデーデビルマン!(えー
こうして監視隊最後の砦・ヴィレッタをも陥落させ、今後はゼロとしてやりたい放題動けるようになったフルーチェさん。
残る障害はスザクただ一人…そんなフルーチェさんがニヤニヤしながら後夜祭のフォークダンスを眺めていると、
なんとそこへスザクがやってきました

「ルルーシュ」

「ん…?主役はメインステージにいれくれよ」

「いや、みんな楽しんでいるみたいだから。それに話したいことがあるんだ」

「なんだい?」

「僕はね…ナイトオブワンになるつもりだ」

「おいおい…それは帝国最高の騎士…」

「ナイトオブワンの特権に、好きなエリアを一つ貰えるというのがある。
 僕はこのエリアを…日本をもらうつもりだ」

「…」

「僕は大切な友達と、かけがえのない女性を失った…
 これ以上誰も失わないためにも、力を手に入れる…!
 
だから日本人にゼロはもう必要ないんだ」

ここにきてようやくスザクなりの「日本を救うビジョン」が示されましたね
でもこれって仮に日本が救われるとしても、ブリタニア自体は全然変わってないよなあ
口ぐせのように言ってる「ブリタニアを内部から変える」っていうことは実行されてないから、
日本は助かっても他の侵略された国は見殺しですよ
スザク自身も侵略に加担して日本と同じ悲劇を増やしてるし、それでいいのか本当に:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

「…ふうん、間接統治か。保護領を目指して?」

「答えはこの人に…来週赴任される、エリア11の新総督だ」

「ただの学生が総督と…?困るんだけどな、そんな偉い方なんかと…」

《もしもし?お兄様?》

(…な…っ!!!)

《お兄様なのでしょう?私です、ナナリーです!総督としてそちらに…
 あの、聞こえていますか?お兄様?ナナリーです!》

スザクの外道戦法炸裂キター!!
「ほらほらお前の大事な妹だぞ?記憶ない演技してみろよ」と、ナナリーをも利用してフルーチェさんを追いつめる外道ぶり!
というかこれで「あんたなんか知らない」って言われたらナナリーも相当落ち込むと思うんですが…
「人の痛みが分からないのかー!!」と一期でゼロに叫んでたのはなんだったんだ
と言わざるをえないぜ…次回予告のフルーチェさんも相当スザクに恨み言言いまくってます

「スザクがナナリーを罠として…!ナナリーを!ぐぅぅぅっ…!
 どんなに友達の顔をしていようと、お前の本性は俺を皇帝に売り払った人非人だ!」

もう完全に友情大崩壊。人非人とまで言われたスザクに汚名返上のチャンスは来るんでしょうか、次回に続く!



そういえば「アレを回収せねばならん」とCCが言っていたのは
一期の時に懸賞で当てたピザハットのマスコット・チーズくん人形のことでした
学園の地下に「これ私んだから!触んな!開けんな!持ってったら殺す!」とまで書いて保管してあったのです
(箱を見つけたリヴァルは「ニーナのだっけ?」って勘違いしてたけど)
今回の冒頭でCCが座布団抱いてたのはチーズくんの代わりだったんだろうなあ

そして2人のお迎えをやらされたのはなんとシンクー。
こんなチーズくん女着ぐるみ女のアホみたいな尻ぬぐいをやらされて
一体どんな気分だったんでしょうか
(えー
しかもCCの座ったシートは多分トマトまみれでぐっちょりになっていたことでしょう
シンクー貧乏クジなんてもんじゃねえぞ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン

そして今回とても衝撃的だったのがジノの愛機・トリスタン。
カッコいい飛行形態から「おお変形した!」と思ったらクソださい顔に全米が泣いた
それとこのカラーリング、他のナイトメアはほとんど暗くて地味な色で統一されてるのに
なんでこいつはホビーハイザックみたいな派手派手カラーで塗られてるんだろう…サザーランドやグロースターと並ぶと違和感が凄いぜ…






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