1月26日
ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第132話
さてらーめん再遊記132話の感想ですが、今回の話は前回までの対決が終わり打ち上げの飲み会となる内容となってますね
そんな酒の席でグビグビとビールを勢いよく飲む芹沢サン&有栖サンに対し、
サワーっぽいものをチビチビと飲んでいた和文。酒の飲み方の差がめっちゃ出てますね
ちなみに俺はこういう時どんな風に飲むかというと、
最初の1杯だけはビールをグビグビ飲んで、あとはサワーをチビチビ飲むという
両者の合わせ技みたいな飲み方をしてますね
なんでそうするかっていうと、ビールとか別に好きじゃないけど
最初の乾杯はやっぱりビールのイメージがあるから、最初の1杯くらいはビールにしておくかって意味でビールを選んで
それをグビグビ飲む理由としては、ビールって放置してぬるくなるとめっちゃまずくなるんですよね
あのまずさがヤバすぎて飲めたもんじゃないので、それが嫌だから早めに飲もうとして
結果的にグビグビ飲むことになるっていう。芹沢サンはよく「ぬるくなったつけ麺はまずい」って話をしてますが
ぬるくなったビールも相当まずいっすよ!(えー
「それにしても有栖さんはスカッとしたでしょう、目論見どおりにラーメン評論家としてのスタンスは崩さず、
痛烈な形で世間や業界にやり返すことができたわけで」
「うーん、確かにそこそこ溜飲は下がったけど、やり返せたかって言ったらどうかな…
評論家も作り手だし評論も作品なんだという肝心のところはどれだけ伝わったものか」
そんな中、「やり返せてスカッとしたでしょ〜」と有栖サンに声をかけてきた小宮山さんですが、
しかし有栖サンは、本当に伝えたいことはちゃんと伝わったんだろうかと懐疑的になっていました
語り手も作り手もどっちも同じで変わらないんだってことが有栖サンの最大の主張でしたが
それが本当に受け入れられたのかは正直わからないですね…
なにしろ「作り手の方が偉いんだ」っていう差別意識が根付いてる中で
その差別をなくしたいっていう行動なわけだから
一度根付いてしまった差別意識を変えさせるのは簡単なことじゃないっていうか…
「それは仕方ないだろう、作品としての評論を読んだこともない、
そういうものがあることすら知らない連中に言葉を尽くしても限界がある。
少し前に君が満を持して上梓した会心の評論集・ラーメン論4.0にしたって、
まさに作品と言うにふさわしい名著だったにも関わらず、
残念ながらロクに売れなかったらしいな」
すると今度は有栖サンが少し前に出したというラーメン論4.0という本の話が始まることに。
どうやら相当に気合いを入れて作った本らしく、満を持して出した会心の評論集というくらい
有栖サンのすべてを注ぎ込み、芹沢サンも「まさに作品と呼ぶにふさわしい名著」と褒めちぎるほどの内容だったようですが
しかしそれでもさっぱり売れなかったという…
マジか…それは悲しいな…自分としては会心の出来なのに世間の評価はさっぱり伸びないことってあるよな…
芹沢サンの淡口らあめんとかまさにそれだしな…
皮肉にも有栖サンは淡口らあめんと同じものを作ってしまったということか
「で、でも僕はラーメン4.0を何十回と読んでますよ!?
あれはラーメンを愛する者のバイブルだと思います!」
「私もとても勉強になりました」
「それはありがとう、若い人たちにも読んでもらえてるのは嬉しいね。
芹沢さんはご存知だと思いますけど…僕がしょっちゅうテレビのグルメ番組に出てた頃は、
今よりずっと知名度があって毎年のようにラーメンガイドブックを出版して
10万部近く売ってた時期もあります。それが評論と研究に専念するようになってからは、
ライトな支持者は大きく減りました。でもコアな理解者はむしろ増えています。
それは僕にとって喜ばしいことで、今の方がラーメン評論家として
満足行く状況にあることは確かですね」
一方で有栖サンを支持している人たちもおり、今度はその話になりますが
有栖サンいわく、支持層の移り変わりが起きているようで、
以前テレビにじゃんじゃん出ていた頃はライトなファンが多かったようですね
しかし今の有栖サンはテレビにほとんど出なくなり、より深い評論に力を入れるようになった結果
ライトなファンが減って深い理解者が残ったという…この話もなんだか芹沢サンに通じる部分がありますね
テレビに出てライトなファンを稼いでいた時期っていうのは、芹沢サンで言うところの
濃口らあめんを出してライトな客相手に稼いでいた頃とよく似てるっていうか
自分がやりたいことよりも、ライト層向けのわかりやすさを優先してたってところが共通してますよね
というかその「ライト層向けのわかりやすさを優先していたシーン」の象徴として出てきたのが
有栖サンの大仏顔を強調した雑誌だったので、これを見て「ま、まさか」と思ってしまった
ま、まさか有栖サン…有栖サンが以前あれだけやっていた大仏顔っていうのは…
ライト層向けのわかりやすいパフォーマンス!?濃口らあめんと同じだったんですか!?
そ、そんなこと…あれだけ慣れ親しんだ大仏顔が…
でも俺の感想でも最近は何度も「有栖サンってすっかり大仏顔やらなくなったよな」って言うくらい
このところ大仏顔を全然やらなくなったのは事実で、なぜそうなったのかって理由としては
大仏顔はライト層向けのわかりやすいパフォーマンスであり、最近の有栖サンはそれを重視してないから
って考えるとしっくりくるんだよな…なんてことだ…
この大仏顔の真実に気づいてしまったのは俺ぐらいだろうな…(えー
まあ真実もクソも単なる個人的な推測なんですけど。ただ大仏顔をやらなくなった理由として、はじめて納得できそうな仮説が出てきたな
「あの、有栖さんはどうしてそれほどラーメン評論にこだわるんですか?」
「どうして自分はこんなにラーメンを好きなのか、
自分をこんなに夢中にさせるラーメンとはなんなのかを知りたいからじゃないかな。
おそらく僕ら評論家は、魅了されたジャンルについての思考が
自分とは何か、他者とは何か、人間とは何かという問いかけに繋がり、最終的には…
世界の謎を解明したいと思っている」
せ、世界の謎!?なんだかとんでもないこと言い出したな!?
評論家を突き詰めていくと、こうやって哲学的に世界の謎へ挑戦するような気持ちになっていくものなんだろうか…
ちなみに俺は漫画語りやアニメ語りをもうかれこれ20年くらい続けてますが、どういう気持ちでやってるかというと
「こんなことに気づいたのは俺くらいだぜー!」って自慢してちやほやされたいってだけかな(えー
さっきの「大仏顔の真実に気づいちまったのは俺くらいだぜー!」って話とかまさにそれだと思うし
そういう気づいたことを自分の中だけで終わらせたくなくて、みんなの前で派手に発表して
「大志Mk−2の着眼点ってすげー!」みたいにちやほやされたいっていう。
ただこういう「ちやほやされたい」っていう気持ちって、昔の漫画とか見るとめっちゃ否定されるんだよな
岸辺露伴とか明らかにちやほやされるために何かやってる奴への嫌悪感が爆発してたし
亀仙人も武道を習得するのはギャルにちやほやされるためじゃないみたいなことを言ってたし
「ちやほやされたい」なんて気持ちは捨てて、自分を戒めるようにと漫画を通して言われてるイメージなんですが
別にいいじゃんねえそのぐらい思ったって(えー
ちやほやされたいってそんな悪いことじゃないと思うんだけど。
要するに褒められたいっていう気持ちなわけで、人に迷惑をかけるようなことじゃないし
褒められることでモチベーションが上がるっていうのは、むしろ健全なことだと思うんだけどな
そういう意味ではフリーレンの話とか見てて共感しましたね
フリーレンで特徴的なのは、死んだ後に女神様に褒めてもらいたいという話や
生きてるうちはフリーレンが褒めてくれるという話だったりと
褒めてもらいたい気持ちが生きがいであり、褒めてくれる人がいるから生きていける
っていう話がいくつか出てくるんですよね
それってすごく共感できる話だなと思ったし、誰かに褒められるってことは相当大きな満足感を産むと思うんですよね
結局ちやほやされたいんだよ!
この気持ちはどうすることもできねえんだよ!こんな長い感想を毎度毎度書いてるのも
感想読んだ人にちやほやされたいっていう欲でやってるんだよ!俺をちやほやしろ!(えー
さて長くなりましたが、飲み会が終わった次の日、有栖サンは仕事の準備をしようとパソコン作業を始めることになります
そんな有栖サンの机を見てみるとなにやら気になる3冊の本が。それぞれなんて題名なのかというと
「ロック微分法」「音楽が終った後に」「メディアとしてのロックンロール」と書いてあるという…
ロック微分に音楽にロックンロール…?有栖サンはそんなに音楽に興味があるのか?と思ったんですが
調べてみるとこの3冊って、現実に存在する本なんですね
こんな風に実際に売っている本です。しかもこの3冊には共通点があって、
すべて著者が渋谷陽一って人なんですよ
どんな人なんだろうと渋谷陽一のことも調べてみたら、音楽評論家とのことなので
それでタイトルにロックとか音楽とかそういうフレーズが使われてるんですね
たぶん有栖サンは、音楽に興味があってこの本を買ったんじゃなくて
評論家として渋谷陽一を尊敬しているのでこの本を買った
ってことなんじゃないでしょうか
今回あれだけ評論家としての話が出てきたこともあって、
有栖サンが評論家として目指すものを表現したシーンなんだろうと思います
ふっ、どうですかねこの俺の考察力は。
こんなことに気づくのは俺くらいだぜ!俺をちやほやしろ!(えー
そして最後に、今回の話についてマシュマロが届いていたので紹介しておきます
逃げ出した後の佐橋について、今回の話で
LOOPの悪者と激突する場面が描かれていたので
それを見てげんなりしてしまったと…
LOOPの悪者っていうのがなんなのかというと、この電動キックボード乗ってる奴らのことですね
電動キックボードを悪者扱いしているのは、この漫画だとずっとそうですが
また今回もやっているということで、「何回やるんだよもういいだろ…」って声が俺のところにもいくつも届いてますね
俺としては正直、この電動キックボードの描写についてはなんと言っていいものかよく分からないんですよ
というのも、実際こうやって迷惑な乗り方してる奴らが問題になってるのかなあとか
本当のところがよくわからないわけで。俺は神奈川に住んでるから電動キックボードなんて普段まったく見かけないけど
東京に住んでたりしたら、電動キックボードがびゅんびゅん行き交ってて迷惑になってるのかなあとか
俺には分からない領域の話になってしまうから、なので毎回触れずにスルーしてるっていうね
この漫画で電動キックボードの描写はめちゃめちゃ多いけど、
俺が自分からその話題に触れたことって多分1回もないんじゃなかろうか
今回みたいなマシュマロに言われて触れたことはあっても、自分から触れたことはない気がする。
そのぐらい俺としては「なんも言えることねーな…」ってスルー確定の場面って感じですね。次回に続く!
(C)久部緑郎・河合単/小学館
1月24日
アニメ感想:正反対な君と僕 第2話「初デート!」
さて正反対な君と僕2話目の感想ですが、今回の話は前回の告白を経て鈴木さんと谷くんが付き合い始めたという内容になってますね
もはや幸せの絶頂のように浮かれる鈴木さんですが、彼女になったからには態度に気をつけたほうがいいと
「愛され彼女になるための会話術」といった恋愛の攻略法をクラスメイトから紹介されることに。
そんなネットの記事に書かれていたのは「聞き上手、自分のことばかり話してはいけない」といったことであり
「え…私自分のことばっかり話してる…」と鈴木さんは大きなショックを受けてしまいます
いやでもそれはいいんじゃないっすか!?なにしろ谷くんが前回
「僕は鈴木さんが喋ってくれないと間が持たない」って言ってましたやん!
つまり鈴木さんがペラペラ喋ってくれることは、谷くんにとってありがたいことなんだよ!
こんなネットの攻略記事なんか気にして、鈴木さんが遠慮がちになったらそれこそ会話なくなるで!?
たとえばゲームをやってる時にも思うことなんですが
ネットの攻略wikiなんか信じんなって!あいつらの攻略は浅ぇんだよ!(えー
しかし鈴木さんはネットの攻略記事をどうにも気にしてしまい、案の定谷くんに対してすっかり喋れなくなってしまいます
シーンと静まり返った気まずい時間が2人の間に流れるほど、まったくの逆効果に…
やはり浅い攻略記事なんてしょせんこの程度か…(えー
こうなると鈴木さんは一体どうしたらいいのか分からなくなってしまい、
困り果てていると「もう少し話したい」と谷くんの方から手を握ってくることに!
谷くんって意外と性欲強いよな(えー
いやすいません、性欲って言い方はおかしいかもしれませんが
第1話でも初めて一緒に下校した時に谷くんから手を握ってきてたので、谷くんからグイグイ行ってるというか
性欲が強くてそうなってるように見えてしまって…(えー
「鈴木さん…週末、ヒマ?」
「えっ」
「よかったらその、この前言ってたハンバーガー…行けたらいいなって」
ってなんと、谷くんが話したかったこととは前回で話題に出たバーキンに行きたいということでした
谷くんやっぱりバーキン大好きじゃねえかよ!?
前回からそうだと思ったよ!どんな話題にも無反応だったのにバーキンにだけは食いついてたしよ!
「うんうん!行こう絶対!どうせならついでに遊びやすいところも行こうよ!」
「あ、じゃあ調べてみる…はっ」
って、遊びやすい場所を調べようとしたその時、グーグルの検索履歴が映ってしまって
彼女との会話の攻略法について谷くんも色々と調べていたことが明らかに!
それを見てカチーンと2人とも固まってしまいますが
いやでもエロワードとか出てこなくて良かったじゃんねぇ(えー
マジで今どきの男のリアルな検索履歴とかエロまみれすぎてやばいだろうな
どんなエロが好きとか性癖も丸わかりだろうし絶対他人に見られたくないわ!
「さ、最悪…ダサすぎ…忘れて…」
「無理絶対忘れない!私がいない時に私のこと考えてくれてたの嬉しすぎじゃん!
私、自分だけ盛り上がって空回りしてるって思ってたから…」
しかし一瞬固まってしまったものの、谷くんがこうして自分のことを考えてくれていたと知って嬉しさが爆発してしまう鈴木さん。
考えてみればお互いに似たことをやっていたわけですからね、好きな相手と接するにはどうしたらいいのかを気にするっていう。
この2人って正反対がテーマだけど同じところは同じなんやな
それは前回の告白シーンでも感じたことで、それによって繋がってる印象がありますね
「鈴木さん…好きです。まだちゃんと言ってなかったから…伝えておきたくて」
とその時、鈴木さんを抱き寄せて「好きです」と恥ずかしそうに耳元でささやく谷くん!
た、谷くんそれは…!少年漫画でやるような描写とちゃうで!?(えー
この漫画の原作って少年ジャンププラスやでジャンププラス!少年漫画でこんなロマンチックな場面お目にかかれんで!?
やるとしたら花とゆめとかそういうやつやろ!?(えー
いやビックリしたわ…なんでこの漫画ってジャンププラスで連載してたんやろな
ともかく、お互いに好きということを再確認してデートに行く場所を決めた2人。
どうやら映画に行くことになったようで、デート当日の2人は
バーキンと映画を堪能することになりますが…
なんかめっちゃかわいいやん!?
なにこのかわいらしい映画は!?こんな見るからに和み系の映画をチョイスしたんですか谷くん!?
てっきり谷くんの好きそうな作風ってデンジャラスでバイオレンスな映画かと思ってましたが…(えー
まあでもやっぱり、鈴木さんと一緒に見に行くってことで、女の子向けの可愛い内容を選んだってことでしょうか
「鈴木さん、売店見てく?」
「あっうん!わぁ〜映画に出てきたふわもこだぁ!」
「こういうの記念に買って帰るっていうのは乙女心的にはどうですか?」
「7億点です!!」
そして映画を見た後は、売店で映画のキャラのグッズを見ながら興奮する鈴木さん。
記念に買って帰るのは7億点とのことですが、俺個人としてはこういうの買って帰るのどうなんだろうなと思っちゃうんですよね
というのもですよ、デートがこの1回きりならいいけど、この先何度もデートするんだから
それを考えたらデートのたびに何か買って帰ると、いずれ家に置き場なくなるくらい溜まっちゃうじゃないですか
だから記念に何か買うのってどうなんだ…?って思っちゃうんですよね
まあでもこの場合ってただのデートじゃなくて初デートだから
初デートはさすがに記念品を買って帰るべきか?なんなら初デート記念日とかで日付まで覚えるべきか?
そう考えると四の五の言わずに買っておくのはやはり必要か。デートって深いよな
「さっきの映画さ!主人公が育った街きれいだったね!」
「ハルシオン街」
「そうそう!ノースなんとかの映像も綺麗だったなぁ」
「ノースアイランド」
「一番かわいいのはふわもこちゃんなんだけど」
「イエティ」
「家族で集まってるシーンもかわいかったなぁ、名前忘れちゃったけど」
「ゴーテック、ボア、ニット、ゴーデン、ヒーテック」
「えっ谷くんめっちゃ覚えてんじゃん、やば!」
「鈴木さん、ちゃんと映画見てた?」
「ひっど!ちゃんと見てたって!」
そして映画の内容を振り返って語り合う2人ですが、作中に出てきた名前をさっぱり覚えてない鈴木さんに対して
ひとつひとつ指摘しながら「ちゃんと映画見てた?」と語る谷くん。俺からしたらどう思うかっていうと
だんぜん鈴木さんの見方で正しいと思いますね
いやマジで、名前とか別にどうでもよくね?そんなの内容の面白さと関係ないやん
特に初見の場合は名前が頭に残らないってことはよくあるし、
名前を覚えることより内容を楽しむことを優先したほうがいいと思います
たとえばですよ、俺がダイヤモンドの功罪の感想を書き始めた時に
綾瀬川のことをピッチャーくん、桃吾のことをキャッチャーくんと書いてたんですよ
なんでそんな書き方をしたのかというと、俺は名前わかるけどダイヤモンドの功罪に詳しくない人は
いきなり綾瀬川とか桃吾とか名前で言われてもよくわからないだろうと思ったんですよね
最初は名前が覚えられなくて当たり前だから、ピッチャーくんとかキャッチャーくんって言ったほうが
話が伝わりやすいだろうと思ってそうしたわけで。その書き方をしばらく続けて、
そろそろみんなダイヤモンドの功罪に慣れてきたかなって頃合いを見て、綾瀬川とか桃吾とか名前で呼ぶやり方に変えたってわけです
そのぐらい考えてやってんねんで!この俺の思いやりを褒めな!(えー
ともかくデートを終えた2人ですが、その帰り道で今度は鈴木さんの方から谷くんの手を握って一緒に歩いていくのでした
鈴木さんもついに性欲が出てきたか!?性欲が!?(えー
今までは谷くんの方から握ってばかりでしたが、ついに鈴木さんから…なんつー初々しいカップルだ…次回に続く!
(C)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第46話「果てなき青春!これが真のパリピ道!」
さてゴジュウジャー第46話の感想ですが、今回の話は
ついにゴジュウジャー同士がセンタイリングを賭けた戦いを始めるという内容になってましたね
ゴジュウジャーはもともと自分の願いのためにセンタイリングを奪い合うライバル同士で、
そしてセンタイリングはこの前のニンジャレッド・サスケが最後の1つを持っていたわけなので、
その最後の1つを回収した以上、もうゴジュウジャー達の他にセンタイリングを持っている戦士はおらず
いよいよゴジュウジャー同士でリングを賭けて戦うということです
そして誰と戦うかについて、グーチョキパーで3つの組み合わせを決めたわけですが
この組み合わせじゃんけんをやるにあたって、
熊手真白がずっとグーだけ出してたっていうのが面白かったですね
なんでそんなにグーにこだわるのかと言ったら、熊手真白は
まさしくグーの化身であるグーデバーンの相棒ですからね
だからグーデバーンの気持ちを汲んでグーだけをひたすら出し続けたってことでしょう
熊手真白マジでいい男すぎるだろ…そりゃグーデバーンも「一生ついていきます!」って言うわ
「ジャマするぜ」
「ファイヤキャンドルさん!?」
「俺ぁテガジューンと話しに来たんだ。これからノーワンワールドをどうするつもりだ?」
「わからぬ、人間やテガソードと共に歩める道を探したいが…難しいだろう」
「そうか。その言葉でハッキリした。俺ぁアンタの手は借りねえ!
ノーワンワールドは…あいつらは俺が背負う!」
一方その頃、ブライダンの方にも動きがありました。
唯一ノーワンワールドに残っていたファイヤキャンドルが、
いよいよ完全に1人だけでノーワンワールドを率いて戦うことに決めたという…
たった1人でゴジュウジャーに対抗するのはあまりに無謀ですが、
そのためにファイヤキャンドルは倒された厄災の幹部をその身に取り込むという
無茶なことをやって大きなパワーを無理やり手に入れたようです
「ノーワン達が堂々と人間の世界を歩けるようにしてやる!そのためなら何だってしてやる!」
「危険だ…!その力はそなたの身を滅ぼす!」
「構わねえさ、俺は戦うことしか能がねえからな…
次に会った時は敵同士かもしれねえが、今までありがとう」
見るからに禍々しい力に染まってしまったファイヤキャンドルですが、
しかし戦うことしかできないという不器用な自分にはこういう生き方しかできず、
せめて今まで世話になったテガジューンたちに礼を言って去っていったという…
正直この深々と頭を下げるシーンに一番グッときてしまったな
邪悪な力に手を染めたことよりも、人として礼儀を尽くす姿の方が俺としては気持ちが盛り上がるというか。
前回のオリガレッドもそうだったけど、人として尊敬できる姿勢を見せられると好きになっちゃうんだよな
一方その頃、ゴジュウジャー同士の対決で角乃とバトルをすることになった禽次郎ですが、
自分の覚悟が固まっていないことに悩んでいました。
なぜかというと、禽次郎の願いは「パーリーピーポーになりたい」というもので
なんでそんな願いを持つようになったかというと、長年連れ添った妻に先立たれた時に
「これからは思うがままに生きて」という遺言を残されたことから
「じゃあパーリーピーポーでも目指してみるか」と
なんとなくパーリーピーポーを目指すことになったわけですが…
しかし、目指すことにはしたものの真のパーリーピーポーがなんなのかもよく分かっておらず、
こんなふわふわした気持ちで最後の決戦に挑むのは相手に失礼だと悩んでいたようです
つまり、クソ真面目ゆえに悩んでしまってるというわけですね。そんな禽次郎が、今は亡き妻の写真を眺めていると…
『バカ真面目。そんなところも好き』
なんと写真の裏側には妻からの遺言が。今まさに真面目すぎて悩んでいる禽次郎からしたら、
こんなに支えになる言葉もないでしょう
しかも愛する妻からの言葉ですからね。俺が禽次郎の立場だったとしたら
もうパーリーピーポーとかどうでも良くなって「妻を生き返らせてくれ」って願いに変えるけどな(えー
(な、なんだこの胸の高鳴りは…そうか…房子が生きていた頃は、僕の胸はしょっちゅう踊っていた…!)
「そうだったのか…!真のパーリーピーポーとは…!」
そんな妻からの言葉を見て、ドキドキと妻が生きていた時の胸の高鳴りを思い出した禽次郎。
妻がいた時にはいつもこうだったと悟ったその瞬間、真のパーリーピーポーの姿も見えてきたようです
なるほどやはり、真のパーリーピーポーとは
パーリーピーポーなんて投げ捨てて妻を生き返らせてもらうことだったんですね(えー
だってそういう流れやん!?どう見ても妻とまた一緒に生きることが禽次郎にとって一番の幸せじゃないんか!?
「緒乙のために…負けられない!」
「僕は真のパーリーピーポーを理解した!だから全力で迎え撃つ!」
そしていよいよ角乃との決戦の日、覚悟を決めた禽次郎は全力で戦うことを誓います
角乃は妹のために、禽次郎は真のパーリーピーポーつまり妻とのラブラブ生活のために…(えー
そんな願いをかけて激突した結果、なんと禽次郎は角乃に敗れてしまいます
「禽次郎、お前本当に全力で戦ったのか?」
「もちろん全力だったさ、真のパーリーピーポーとしてな」
「どういうことだ?」
「真のパーリーピーポーとは、思うがままに生き、自分だけでなく周りのみんなも笑顔にする人のことだ!
僕は僕自身も角ぽよも両方笑顔にしたかった。だから全力で負けた!」
「なるほどな…」
って、戦いが終わったその時、禽次郎の本当の考えが明かされることに!
禽次郎が最後に目指したものは自分だけでなく周りも笑顔にすることであり、
そのためには自分の負けが必要だったから全力で負けに行ったという…
なにげに「全力で負けた」ってフレーズはちょっと解釈の分かれる部分ですよね
全力を出して負けたのか、それとも全力で負けに行ったのか。
俺の考えとしては、わざわざ吠が「本当に全力だったのか?」って聞きに来たのと
禽次郎の狙いは「角乃を笑顔にするために負ける」ってことだから
全力を出し切って戦ったのではなく、負けることを目指して戦った
ってことだと思います。こう言うと手を抜いて戦ったみたいでなんだかすごく野暮な解説をしてる気がしますが…
もういいだろ別に!頑張ったんだから!(えー 次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
1月20日
どうもこんにちは、今日はマシュマロでホロライブの耳寄り情報が届いたんですが
昨日の猫又おかゆの配信で機材ドラブルがあった時におかゆの言葉遣いがめっちゃエロかったと…
なるほどこいつは耳寄り情報っすね(えー
多分そのおかゆの配信ってこのロックマンX5配信のことを言っていて、
2:20:00あたりの時間からケーブルの接触を直そうと悪戦苦闘し始めて
「んぅ…!んん…!抜いてぇ…!あんっ、なんか変なとこ押した…」
とかって言ってるのがそうだと思います
ほんとおかゆってリスナーを勃起させるのが好きだよな(えー
おかゆの配信ってマジで普段からこういう風に
「なんていうかその…下品なんですがフフ…勃起しちゃいましてね…」って
リスナーをムラムラさせることことめっちゃやるからなぁ
おかゆにゅ〜むとかまさにそういうゲームですしね
おかゆにゅ〜むというのは、猫又おかゆが自らプロデュースしたゲームなんですが
内容はご覧の通りでプレイヤーをムラムラさせるためのゲームとなっております
どんだけ勃起させたいねん!このけしからんエロ猫が!
さらにおかゆは自分だけでなくホロライブの仲間にエロいことさせるのも大好きで
それに関してもいろいろと思い出がありますが、一番印象深かったのは
天音かなたが卒業する寸前、ナイスバディな妹の天音こなたとして配信を行ったんですが
その時におかゆがやってきてこなたにリクエストしたのが
まるでパイズリでもする時のような決めゼリフだったっていう
天音こなたに会いに来て「それはエロすぎるだろ…!」というリクエストをしてしまう猫又おかゆ
— 大志Mk−2 (@TaiMk2) December 24, 2025
ホロライブのスケベ猫とスケベ妹が出会ってしまった#天界学園放送部 #こなた乗っ取り pic.twitter.com/fQGZsxH2YD
そんなパイズリみたいなこと言わせるんかい!?ってこの時めっちゃ驚きましたね
最近のホロライブの中でも、エロに貪欲という意味じゃおかゆがナンバーワンじゃなかろうか
ホロライブでエロい話が好きというと宝鐘マリンが思い浮かびますが、マリンはどっちかというと
どういったエロ本にムラムラするとか電マを愛用してるだとかマリン自身の性欲の話が多いんよな
そういう意味じゃおかゆとちょっと方向性が違うなというか
リスナーをムラムラさせたがるのがおかゆ、自分自身がムラムラしてるのがマリンっていう
そんな違いがあるように思います。
まあ2人でコラボしてエロトークしてること多いし
違いもクソもねーだろって言われたらそうなんですが(えー
おかゆの話に関してはそんなところでしょうか
それとホロライブと言えばさくらみこから競馬配信についての説明が今日ありましたね
さくらみこの競馬配信といえば、世間では大炎上したけど俺としては
「ほんの小さな問題なのに無駄に燃やされすぎ」
「そもそもグリーンチャンネルが判断することであって部外者が語ることじゃない」
って言ってたやつですよ。それに関してさくらみこがなんて言ったのかというと
「みこの言葉の選び方や、不安にさせてしまったことは申し訳なかったです」
「競馬配信の件については対応が進んでまして、みこからは詳しくお話しできないんですが、
区切りはついてる状況で、こちらからの言及はご迷惑になるので控えさせていただきます」
とのことで、まず申し訳なかったと謝罪をしていたわけですが
「言葉の選び方」「不安にさせてしまったこと」について謝ってるんであって
グリーンチャンネルの権利を侵害してすみませんと言ってるわけじゃないんですよね
てことはやっぱりグリーンチャンネルとの話し合いの結果
侵害なんていう話にはならなかった
って方向で進んでるんじゃないのかなあ。まあまだ詳しいことは分からないのでなんとも言えませんが
そういった詳しい事情については
「個人で言及できることじゃない」と言ってるから、何か別の形で発表されるってことなのかなと。
企業間で話し合って、権利関係についてこのような結果になりましたって報告される形になるんじゃないのかな
というかですよ、さくらみこ本人ですら個人で言及することのできない話題ってことを今回明かしたわけですが
なんの関係もない個人の部外者が勝手に首突っ込んで言及しまくってたの本当にアホだよな
いやマジで、無関係な部外者に何が分かんねんっていう場違いな連中が次から次へとやってきて
勝手に作り上げた理屈を振りかざして、めちゃくちゃにさくらみこを燃やし続けてたのが今回の炎上騒動なので
もう本当に放火魔集団としか言いようがなかったし、先日俺が言ったようにこの問題はやっぱり
グリーンチャンネルがどう判断するのかの結果をおとなしく待つべきだっただろっていう。
現状でもまだグリーンチャンネルの権利を侵害したのかどうかがハッキリ分からないって状態で、
勝手に「さくらみこは権利を侵害したに違いない!」って思い込んで燃やしまくってたのは明らかな暴走だし
これでもし、権利を侵害してなかったって結論が出たらどうすんの?
いやマジで、悪いことしてない人間に言いがかりで冤罪をふっかけてめちゃくちゃに大炎上させたって
その方がとんでもない悪事をやってたことになるけど、お前らどうすんの?っていう。
今までは無責任に「いやそんなの知らねーし」って態度で誤魔化してこれたのかもしれないけど
ここまで大炎上させといてそんなのじゃ済まねーだろっていう。
もはや俺としては、さくらみこがどう裁かれるのかって話じゃなくて
言いがかりで燃やしてた奴らがどう裁かれるのかって話になってきたと思うんですよね
まあまだグリーンチャンネルの結論は出てないのでなんとも言えませんが、
これでもし問題なかったとしたら、本当に大変なことだし今まで燃やしてた奴らはどう責任を取るんだってつくづく思いますね
1月18日
アニメ感想:葬送のフリーレン
さて今日はなんとわたくし葬送のフリーレンの感想を書きたいと思います!
結構意外に思う人もいるんじゃないでしょうか、なにしろ今までうちのサイトでは
葬送のフリーレンについて何も語ったことがなかったですからね
世間ではアニメ二期がちょうどスタートしたところなわけですが、
「じゃあ俺も二期から語るぜ!」と言うには今まで何も語ってなさすぎと思うので
これまでのことも含めて俺と葬送のフリーレンの歩み的なことからまず語ろうと思います
葬送のフリーレンといえば、漫画が週刊少年サンデーで連載していてアニメも一期が話題になったりと
まず最初に漫画とアニメのどっちから入ったんですかみたいな話になると思うんですが
俺がフリーレンを最初に知ったきっかけというのはモンストでございます!!
そう、2024年4月にモンストでフリーレンコラボが開催されまして、その時に初めて登場キャラクターのことを知ったんですよね
モンストに出てきたのはフリーレン、フェルン、シュタルク、ヒンメル、断頭台のアウラの5人で、
この5人に関しては一通り名前と顔を覚えました。
なにげにこの時のコラボって、激獣神祭コラボっていうすごいレアなコラボの仕方だったから
ガチャ回すのが美味しくてフリーレン、フェルン、シュタルク3人とも引くぐらいしっかりガチャ回しましたね
ヒンメルはコラボパックで1000円課金すれば入手できるキャラで、性能も結構いい感じだったから
俺も入手して結構使ってた覚えがありますね。断頭台のアウラの究極クエストもしっかり周回して運極にしました
てなわけでモンストのフリーレンコラボについてはしっかり堪能したわけですが、
とはいえ作品の内容に関しては相変わらず知らないままであり、
この5人の見た目と名前しか知らないという状態がだいぶ長く続いてました
ただそんな中で思ってたのは、世間ではすごい人気あるんだなぁということでして
世間がフリーレンの話題で盛り上がってる場面をかなりよく見かけた気がするんですよね
それだけ人気があるのを見ると、知らないままでいるのはもったいないような気がして
俺の中で「見たことないけど気になる作品」っていう気持ちがどんどん膨らんでいったように思います
そしてつい最近、いよいよフリーレンのアニメ二期が始まるとのことで
世間からの期待の声もますます大きくなり、こうなると俺もうだうだしてられんなということで
二期が始まる前にアニメ一期をぶっ通しで見たというのがつい最近あった出来事です
実際に見るまで長いことかかりましたが、ついに見てみたその感想としては
このアニメはカップリングがあちぃな!!
特に一番アツいと思ったカップリングはと言われたらもちろんシュタルク&フェルンですよ
こいつらのアツアツぶり圧倒的すぎるだろ…!なんなら最初にシュタルクが仲間になった時に
フェルンと一緒に道のガレキどかすシーンのやり取りで「この2人いいねェ…」と思ったぐらいですからね
その後のシュタルクの誕生日プレゼントを渡すシーンや、フェルンの誕生日プレゼントを渡すシーンや、
舞踏会で一緒に踊るシーンだったりと、次から次へと2人のアツアツエピソードが追加されていくので
こんなのシュタルク&フェルンを見るための作品みたいなもんやろ…!
ってぐらい俺の中で見どころナンバーワンコンピとなりました
そして次に俺の中でアツアツなコンビと言えばやはりフリーレン&ヒンメルですね
この2人に関しては恋愛関係ではないというのが公式の主張のようですが
そんなわけないだろ!!(えー
これで恋愛関係じゃないとか嘘つけや!!どんだけ2人でイチャイチャするシーン多いねん!!
まあ百歩譲ってフリーレンは恋愛とか自覚してないとしても
ヒンメルはどう見てもフリーレン大好きだろ…
指輪をはめるシーンとかお姫様抱っことか好きじゃないとやらんだろ…!
フリーレンにしても、誰かと喋ったりどこかに行ったりするたびに必ずヒンメルのことを思い出すから
お前どんだけヒンメルのこと思い出すねん、絶対好きやんこんなん
って思いながら見てますね、あそこまで思い出して別に好きじゃないとか言われても納得できるわけねーよ!
そして俺の中でアツアツコンビ3組目、ユーベル&ラントですね
この2人に関してはあれよな、堅物なメガネ君のラントを口説こうとするお色気少女のユーベルって感じがすごいのよな
表向きはラントの使ってる魔法をラーニングするためっていう理由でつきまとってるわけですが
絶対こんなん口説こうとしてるやろ!?っていうくらいユーベルからの距離の詰め方が半端なくてめっちゃエロいわ
魔法試験の最中もプライベートの時間も2人でずっと一緒にいるし、
なんなら魔法試験が終わって2人一緒に歩いていくシーンとかもうこれ夫婦だろとしか言いようがないしな
ただ見た目はこんなにイチャイチャしたシーンなのにラントのセリフは「ついてくるなよ」だったりと
ユーベルがこれだけ色仕掛けしてるのになかなか落ちないラントっていう関係性がまた面白いというか
つれない奴だからこそ落としがいがあるって感じで、
この堅物なラントをユーベルがどう落とすのかってところが今後も楽しみなコンビですね
そして最後にコンビでなく単品で好きなキャラについて。これはもうデンケンで決まりですね
デンケンしかおらんやろが…!っていうくらい圧倒的にデンケンの好感度が高いです
デンケンのいいところを挙げていくと
・非常に高い実力を持っているところ
・自分より強い相手と遭遇しても、戦える方法を考えて立ち向かおうとするところ
・殺し合いを好まず助けられる命は助けるところ
・他人と協力すべき場面では自分から協力を呼びかけるところ
もうね、なんというかデンケンは一言で言うなら生き様がカッコいいのよな
修練を積んで自らを鍛え上げ、自分より強い相手と出会っても戦える方法を考え、
むやみに命を奪わない他者への優しさを持ち、さらに協力を惜しまない協調性も持ち合わせているっていう
人間的に尊敬できる要素だらけなんですよデンケンは。だからこそ一番好きなキャラと言ったらやっぱりデンケンなんだよな
特に迷宮攻略の試験で「この試験では他人と争う要素はない、全員で協力した方がいい」って
真っ先に試験の本質的な部分を言い当てたことは俺的に評価がすごく高くて
実際デンケンの言う通り協力することが重要な試験だったし、
他人を蹴落とすことよりも協調性を選ぶことが合格への近道だっていう
そのことを誰よりも早く見抜いたデンケンにすごく感心したシーンでしたね
というかデンケンにそれだけ感心した分、
「なにが協力だよ付き合ってらんねえよ」って
1人で突っ込んでったアホを見てイライラしたシーンでもありますね(えー
いやマジで、こいつがデンケンの提案を無視して勝手に突っ込んでったせいで
なんとなく他のみんなも続いてデンケンを無視する流れになっちゃって
お前のせいでせっかくのデンケンの提案がパーになっちまったやろが…!
って見ててこいつを殴りたくなったし
しかも1人で自信満々に突撃していったからには、相当ウデに自信のある強キャラなのかと思ったら
その後まったく見せ場がなくてどこで脱落したかも分からんくらいいつの間にかやられてた奴って感じで
こいつマジでなんだったんだよ…!ってキレそうになりましたね
まあこいつのことは置いといて、お気に入りのキャラやコンビも結構いることが分かったので
今後はそれを目当てにリアルタイムで追っかけていこうかなと思ってます。
二期の1話目はあまり語れることのない内容だったので、感想を書くとしたら2話目からになりそうですかね
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
1月17日
どうもはじめまして、らーめん再遊記の感想からうちのサイトに来てくれた人のようですね
古き良きHTMLサイトと感じてくれたようでありがとうございます
こういうサイトあったよな〜と思ってもらうというそのために続けてますんで!
トップページに置いてあるアクセスカウンターとかも、あえてあの古いスタイルを貫いてるっていうね
昔の個人サイトが残り続ける場所として今後も長くやっていきますんで、よろしくお願いします
アニメ感想:正反対な君と僕 第1話「正反対な君」
さて今日は取り扱うのが初となる作品の感想を書いていこうと思います。その名も正反対な君と僕。
今期から始まった新アニメで、始まる前までは知らなかったんですが、
試しに見てみたところかなり引き込まれるものがあったので感想を書くことにしました。
舞台はとある高校の教室で、隣同士の席で座っている鈴木さんと谷くんの2人が主役となっており
鈴木さんは明るくお喋りな女子で他人に流されやすい性格、
谷くんは暗くて口数少ない男子で他人に流されない性格ということのようです
正反対な君と僕っていうのはこの2人のことなんですね
最初は単に陽キャと陰キャで正反対ってことなのかと思いましたが、
「他人に流されるかどうか」っていうのも結構大事なポイントのようです
なぜなら鈴木さんは谷くんの流されない性格が好きでベタ惚れしているから
なるほど、鈴木さんは流されやすい性格なだけに自分にないものを持っている谷くんを好きになってしまったってことか
「なぜ好きになったのか」ってところにちゃんと理由付けがされてるのが面白いな
「た、谷くん…途中まで…一緒にかえ、ろ…?」
(心臓出そう…!!)
そんなある日、たまたま下駄箱で谷くんと一緒になった鈴木さんは、勇気を出して一緒に帰ろうと誘うことに。
真っ赤になりながら声がぷるぷる震えて心臓も飛び出そうと、
鈴木さんにとってはドキドキして死にそうな中で頑張って絞り出した言葉だったようです
鈴木さん遊んでそうなギャルに見えてめっちゃピュアな子やな…
とてつもなく純情な子って感じするわ、頑張って誘ってる姿にしても健気で好印象ですね
「谷くんの家、こっちだったんだね」
「うん」
「私はいつも放課後遊び回ってるし、谷くんは委員会とかあるからそりゃ会わないかぁ」
「うん」
そんなわけで一緒に帰ることになった2人ですが、鈴木さんが頑張っていろいろと話を振ってみても
「うん」しか言わずに会話が途切れる谷くん。こ、こういう奴いる〜〜!!
会話が途切れまくる奴いる〜!!何を聞いても話がすぐ終わっちゃうから「会話が広がんねぇ…」ってめっちゃ困るんだよな
さすがの鈴木さんもこれにはだいぶ困っているようです
「そ、そうだ、こないだキンバー(キングバーガー)食べに行ったらさ、
具がこーんな大きくて全然パンに挟まりきってなくてさ、もはやパンは添えるだけ的な…」
「美味しかった?」
(えっ!?質問!?)
「う、うん!かなりめちゃくちゃ!谷くんも食べに行く?なんつって…」
「いいよ」
「えっ…」
って、なんと現実のバーガーキングがモチーフであろう店の話を出したところ、
急に話に食いついてきて一緒に行くとまで言い出した谷くん!
マジかよ谷くんそんなにもバーキン好きだったん!?(えー
急に態度が変わったのはバーキンが目当て!?ちなみに俺はバーキンに関しては普通って感じですが
赤見かるびのバーキン動画はいつも見てますね
赤見かるびはハンバーガー大好きVチューバーで、バーキンの新作が出るたびに必ず食べて動画を出してるので
かるびが美味しそうに食べてる動画を見ながら
「なんだか俺も食べたくなってきたな…」って自分もバーキンに行くっていうのが定番になってますね
って、バーキンの話で盛り上がったその時、急に鈴木さんの手をぎゅっと握って歩き出した谷くん!
え!?なに急に!?今すぐバーキン行こうっていうこと!?(えー
そんなにバーキン好きなんすか谷くん!?まさか急に手を握って歩き出すほどバーキンへの熱量があるとは…!
(えっ…!?えっ…!?何これ…!?夢…!?どうしよ…私今…ぜったい手汗ヤバイ…!!)
そんな谷くんの大胆な行動に、鈴木さんはすっかり大パニックになってしまうことに。
そこからはもう頭が真っ白となりおぼろげな記憶しか残っておらず、
どこかの曲がり角で家が違う方向だからと別れて帰ったはずだという…
えっバーキンは?バーキン行きたくて手を握ってたんじゃないんか?(えー
ともかく家に帰ってきたものの、谷くんが手を握ってくれたことが嬉しすぎるあまり
鈴木さんは真っ赤になりながらベッドの上でひたすら悶えて眠れない夜を過ごすことになります
学生時代こういうのあったなぁ。
好きな人のことを考えると、転げ回りたくなるぐらい悶えてしまうようなこと。まさに青春ですね
しかしそんな風に眠れない夜を過ごした結果、鈴木さんは翌日とんでもない大寝坊をかましてしまい
なんと昼になってようやく目が覚めて学校に向かうことに…
「昼休みだけどおはよー!」
「おー鈴木来てんじゃん。お前さー、谷と付き合ってんの?」
「は…?」
「昨日2人で帰ってんの見かけたってガバチョが言っててさー」
(誰だよガバチョ…!おいおいおい待てや…!)
って、学校に来てみたらクラスメイトの一人から「お前さー、谷と付き合ってんの?」などと聞かれることに!
バ、バカヤロウ!そんなもんまともに答えたら人生終わるだろうが!(えー
いやマジで、俺の学生時代の思い出として、まともに答えたら人生終わるリストのトップ2が
「誰のことが好きなのか」と「トイレでうんこしたかどうか」なんですよね(えー
いやマジでこの2つの話題は学校で答えたら人生終わるっていうかな…これ言った瞬間に
「おいこいつ◯◯のことが好きだってよー!!」とか
「おいこいつ学校のトイレでうんこしたってよー!!」とか
クラスメイト全員に聞こえる大声でめちゃくちゃに言いふらされて学校生活が終わるっていう。
マジでこの2つだけは絶対にクラスメイトには言えなかったな
「えっと…えっと…えっと…そんなんじゃないからッッ!!」
「…」
って、鈴木さんが照れ隠しに大声で否定したその瞬間、なんと谷くんがすぐそばを通ってしまうことに!
なんてこった、最悪のタイミングや!これだけ全力で否定したとなれば、やはり谷くんもいい気はしないんじゃなかろうか
このままでは2人でバーキンに行く約束がパーに…(えー
(ど、どうしよう…話そう、話しかけなきゃ…なんとか誤解を…でもこんなみんながいる場で…)
「鈴木さん」
「えっ!?」
「昨日のこと、忘れて」
「え……」
あああ!?鈴木さんが谷くんにどう話しかけようか悩んでいると、谷くんの方から「昨日のこと忘れて」などと言われることに!
そ…そんな!本当にバーキンの約束がパーになっちまった!(えー
唯一の谷くんとの絆が!あの空気読めないクラスメイトのせいでこんなことになってしまうとは…
「お前また谷と話してなかった?やっぱ仲良しじゃん」
ってまたしてもこの話題で話しかけてくるクラスメイト!うるせえ殺すぞ!!(えー
お前のせいで全部なにもかも台無しじゃボケ!しつこく何度も同じこと言ってきやがって!
てめえなんぞに知られてたまるか!口が裂けても谷くんのことはこんなゴミに言うわけには…
「私…谷くんのこと、好き」
「え」
「片思いしてるの…昨日も一緒に帰ろうって私が誘ったの…それってなんかおかしい…?」
「え…」
えええええええ!?
い、言うんすか!?こんな生ゴミにそれを言ってしまうんですか鈴木さん!?
谷くんのことが好きで、一緒に帰ろうと誘うのはおかしいことなのかと、
目を潤ませながら言っているのがすごく健気で可愛いんですが
しかしこの言葉が果たして生ゴミに通じるのかどうか…(えー
「ええーーっ!?い、言えよおおおお!たまたま帰り道会っただけなのかと思うじゃん!?
マジなやつだと思わないじゃん!?ま、待ってオレ超野暮なこと言った気がする…」
って、鈴木さんの本当の気持ちを聞かされてオロオロとうろたえるクラスメイト!
軽々しくイジっていい話題じゃなかったと知って、野暮なことをしてしまったと後悔し始めたようです
よかった話の通じる人間で…生ゴミとか言ってすまんな…(えー
正直このクラスメイト、話のわかる奴だなぁと思いましたね
俺の学生時代のクラスメイトは、どれだけ真剣に好きとか関係なく
イジって言いふらしてオモチャにすることしか考えてないマジモンの生ゴミだったからな…(えー
大人になった今じゃ考えられねえわ…なんで子供の頃ってあんなにガチクズなこと普通にやるんだろうな
ともかく自分の気持ちに素直になった鈴木さんは、谷くんにもそれを伝えようと追いかけていくことになります
一方その頃、谷くんは1人で学校を出て家に帰る途中のようですが…
(…魔が差したとしか言いようがない…
鈴木さん、いつも話しかけてくれるけど、それは僕をなんとも思っていないからこそできる軽いノリ…
そう思ってたのに…)
なんと谷くんはめちゃめちゃ暗い気持ちに沈みながらトボトボと歩いていました
鈴木さんとのやり取りが相当ショックだったようですね
それと谷くんの台詞なんですが、ちょっと言ってることの時系列が分かりにくいので整理すると
もともと谷くんは「鈴木さんは僕をなんとも思ってない」と思っており、
でも「一緒に帰ろう」と誘われたことで、「鈴木さん、もしかして僕に気があるのか…?」と思うようになり、
しかし「そんなんじゃないからッッ!!」と否定されて「違ったのか…」とショックを受けてしまった
ということなんじゃないでしょうか。この一連のことを「魔が差した」と言ってるんじゃないかと
「僕に気があるわけがないのに、すっかりその気になってしまった」という自分の振る舞いを恥じているんだと思います
鈴木さんの手を握ったことにしても、あれって谷くんとしては
舞い上がってついやっちゃったって行動だったんだろうか。谷くん意外と打てば響くタイプだな!?
まあでもね、そういう気持ち分かりますよ。自分のことを好きな女子がいるってことは天にも昇るほど嬉しいもんですからね
誰しも舞い上がってしまうのが当たり前というか、「好意を寄せられてる」って分かった時にはそれぐらい大きく心が動くものだから
だから「好きです」って伝えることには大きな意味があるんですよ
自分に無関心だった相手の心も大きく動かすことができる。「好きです」って告白にはそれほどのパワーがあるというかね
「谷くんっ!!好きいいいいいいいいいい!!」
ってなんか来たー!!
ちょっ!?言ってるそばからそんないきなり!?なんと大声で谷くんに告白しながら追いかけてきた鈴木さん!
これには谷くんも目をパチクリして振り向いてしまいます。ま、まあ結果的に谷くんの心めっちゃ動いてるな…
「た、谷くん…いつもだるい絡み方してごめんなさい、
今日もみんなの前であんな言い方してごめんなさい、どんな風に話していいかわからなくて…
私超ダサい人間なの、でも、谷くんともっと一緒にいたいです…
手をつないでくれたのもめちゃくちゃ嬉しかったです、嬉しすぎて昨日は眠れなくて寝坊しました…」
そして谷くんと向き合いながら、もじもじと恥ずかしそうに自分の本心を明かす鈴木さん。
いつも元気でタメ口の女子が、告白の時だけ恥ずかしそうに敬語で喋るのって
めっちゃいいな…正直ガチでそそる場面だと思ったわ
「…鈴木さん、僕、鈴木さんが喋るのやめると間が持たないような…
そんなダサい人間なんだけど…それでもいい?」
そして谷くんの返答としては、自分もダサい人間だけどそれでもいいかと…
これは…「正反対な君と僕」がここで同じになるってことか…!
正反対だと思っていたけど「私はダサい人間」「僕もダサい人間」って共通点を見つけて、2人は晴れて結ばれるっていう…
タイトルの伏線回収…!まるで最終回…!ご視聴ありがとうございました!(えー
いやマジで、まるで最終回のような綺麗な伏線回収がバッチリ決まった…!と思ってしまいました
鈴木さんと谷くんの関係にしても、てっきり好きな気持ちを伝えられずに微妙な距離感で長い間過ごすのかと思ったら
第1話で告白するという展開には本当に驚いたので、すげえ作品だなこれは…!って感心しましたね
てなわけで、ノーマークだった作品ですが、第1話を見てみたところグイグイ引き込まれてしまいました
告白という大きな山場を超えたこの先、果たしてどういう展開になっていくのか…次回に続く!
(C)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会
1月13日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第45話「揃う指輪!全力レッドは仲間のために」
さてゴジュウジャー第45話の感想ですが、今回の話は前回ラストで現れた厄災の幹部・ビダルを相手にゴジュウジャーが戦う内容となってますね
しかし、厄災の幹部はみんな桁外れの力を持っているために、ゴジュウジャーが束になって戦ってもビクともしないほどの強敵です
ビダルの強さに歯が立たないゴジュウジャーですが、それでも諦めず立ち向かっていく姿に
ニンジャレッド・サスケは心打たれたようで、サスケの術による援護を受けて一同はビダルとの戦闘から離脱することに…
「お前ら、オリガレッドが言うほど悪くはなさそうだな」
「君はオリガレッドとどういう関係なんだ?」
「そこまで深い仲じゃない。俺は自分の世界で30年ごしに現れた強敵・妖怪大魔王を退けた後、
カクレンジャーを次の世代に譲って、旅をしていたらオリガレッドと出会ったんだ」
そして和解したサスケから身の上話を聞かされる一同ですが、
「30年ごしに現れた強敵を倒して、カクレンジャーを次の世代に譲った」という話をしてますね
なんのことを言ってるのかと思ったら
これってカクレンジャー30周年記念で作られた追加エピソードのことを言ってるんですね
これですよ。2024年に東映特撮ファンクラブで公開された作品です
カクレンジャー30周年記念ということで、劇中でも30年経った内容を描いており
サスケが説明したように「カクレンジャーを次の世代に譲る」という場面があるようですが
その次の世代っていうのが驚きのメンバーで、
なんとミセスグリーンアップルの大森元貴っていうね
さっきの画像に映っていたこの青シャツの人物がそうです。
劇中では吾郎という名前だそうですが、なぜ歌手として超有名な大森元貴が出演しているのかというと
幼い頃にカクレンジャーを見ながら育ったという経緯があり、
カクレンジャーに強い思い入れがあって出演することになったんだとか。
カクレンジャーといえばメインメンバーの中にケイン・コスギもいるし、なにげに凄い豪華な布陣の作品になってるな
「ふん、あの折り紙野郎が言ってたぜ。俺はレッドにもリーダーにもふさわしくねえってよ」
ともかく本編に話を戻すと、先ほどサスケに認めてもらったものの
「でもオリガレッドには認めてもらってないんだが?」とふてくされていた吠。
お前意外とそういうとこ気にするんだな!(えー
「なにつまんないこと気にしてんだ。俺だってレッドだがリーダーじゃなかったぜ。
リーダーは姫で、バカな俺たちは迷惑ばっかかけて苦しい戦いも沢山あった」
そんな吠の言葉を聞いて、リーダーではないレッドとしての経験談を話すサスケ。
なるほどサスケが言っているように、カクレンジャーのリーダーは鶴姫というホワイトのキャラがやっており、
レッド以外の戦士がリーダーを担当するのはカクレンジャーが史上初だったようですね
カクレンジャーってそういう戦隊の歴史の中でも初の特徴がある作品だったんだ…!
そんなカクレンジャー要素をここでしっかり拾ってきたのは流石ですね
「リーダーにふさわしくない?いいじゃねえか、そのまま行けよ。
そのままナンバーワンを目指せ!その方がおもしれぇぜ、きっと」
そしてカクレンジャーとしての立場から、レッドはリーダーじゃなくたっていいと改めて吠に語り、
そのままナンバーワンを目指すのが面白いはずだと…ああ、ナンバーワンといえばもちろんゴジュウジャーの要素ですよ
カクレンジャーの要素からゴジュウジャーの要素へと繋がっていくこの感じがたまんねえ…
この空気感こそまさに俺が戦隊を好きで見ている理由そのものなんだよな
「まるで赤子だな。力の差も分からぬ愚か者めが」
「く、くそ…!」
一方その頃、厄災のビダルを相手になんと1人で戦いを挑んでいたオリガレッド。
しかしゴジュウジャー全員を叩きのめしたほどの強さを持つビダルには、オリガレッドだけで戦ってもまるで勝ち目はないようです
ビダルの攻撃によって痛めつけられたオリガレッドは、トドメの光弾を放たれてしまいますが…
なんとそこへ生身で割って入った吠!オリガレッドの代わりに、ビダルの光弾をモロに生身で受けてしまうことに!
おいマジかよ吠!お前それこないだお前の兄ちゃんがやって死んだやつ!(えー
まさか生身であれと同じ事をやるとは!死ぬ!死んでしまうぞ吠!
「ど…どうして僕を助けるんだ!?こんなになってまで…!」
「わ…わかんねえよ、体が勝手に動いてよ…」
「ああ…僕は…完璧な折り紙をしていたつもりが、どこかで折る順番を間違えたのか…?
そのせいで君を傷つけてしまった…」
「なぁ折り紙…折るところを間違えてもよ、
また1から折り直せばいいじゃねえか…多少クシャクシャになってもよ」
そんな吠の行動を目の当たりにして、今まで吠を認めなかった自分の振る舞いをひどく後悔するオリガレッド。
しかし吠は、やり方を間違えたってもう一度やり直せばそれでいいんだと…
これは…少し前の回でまさしく吠の長所としてクオンが語っていたことですね
どれだけ失敗だらけの日々でも立ち直って生きていく強さ。それこそが吠の長所だと言っていたわけで
ところで吠さん生身のダメージで死なないんすか?(えー
そしてなんと、ダメージで死ぬどころか復活した吠は、オリガレッドと並んで戦いビダルに猛攻を仕掛けることに!
まさかゴジュウジャー全員でかなわなかった相手をこうも圧倒するとは!
というか考えてみたら冒頭でビダルと戦った時って
リョウテガソード使ってなかったっけな(えー
リョウテガソードで強化変身すればこうも強くなるのか…!強すぎるぜリョウテガソード…!
「ぐう…!我は諦めぬううう!」
それでも往生際悪く巨大化して暴れるビダルですが、それに対してオリガレッドはなんと無敵将軍を呼び出すことに!
無敵将軍!これについては俺もよく知ってますよ!そう無敵将軍といえば超有名なのが
「重量感あるよな」「グレート大納言だっけ?」「無敵将軍じゃボケ!」
っていう定番のやり取りな…ニコニコ時代にめっちゃ流行ったやつ。
マジで無敵将軍を見た瞬間に「重量感あるよな」が頭の中を駆け巡ったわ。懐かしすぎるなー
そして無敵将軍とテガソードロボのダブル必殺技を受け、今度こそ完全に撃破されるビダル!
二大ロボが並び立つ姿マジかっけえ…!
以前に大獣神が出てきた回でも思いましたが、この演出マジで好きだわ…何度見てもいいもんだよな二大ロボの決め姿は
そして今回ラストシーン、オリガレッドは吠に深々と頭を下げ、
ひどいことを言ってすまなかったと謝ってから自分の世界へ帰っていくのでした
これよこれ!相手にひどいことを言ってしまった時には反省してちゃんと謝るということ!
現代人は誰もが見習え!一人残らずな!(えー
前回・今回のカクレンジャー&オリガレッド回、なにもかもが俺好みの内容でほんと最高のひとときでしたね…
「だから戦隊が好きなんだよな…」って気持ちをヒシヒシとひたすらに感じられた内容でした
こんなに好きなのに…終わらないでくれ…戦隊終わらないでくれ〜!!次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
1月12日
ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第131話
さて全開、有栖サン達の前に完全敗北を喫した佐橋でしたが、今回はというと
「これは私を陥れようとする闇の勢力の陰謀」などと言い出してますね
なんというか佐橋って前回からすっかり脳内妄想の陰謀論と戦うイカれた男になっちゃいましたね
以前は単に性格が悪くて暴言を吐くキャラって感じでしたが、
化学調味料が出てきたあたりから現実を見ようしない妄想野郎になってしまったな
「早くここから脱出しないと!!」
「さ、佐橋さん!どこへ行くんですか!」
そして陰謀論に取り憑かれた佐橋は、自分は狙われているという被害妄想にかられて
ここから脱出しなければと一目散に逃げ出してしまうのでした
うーむ…佐橋の末路は狂人になって有栖サンの前から逃げ出すというラストでしたか
ただ俺としては、今までさんざん暴言吐いてた奴が償いもせずに逃げるっていうのは
すっきりしないものがありますね
現実のネットでもよくあるじゃないですか、他人にさんざん酷いことを言って暴れまくった奴が、
自分の立場があやうくなると、その途端にアカウント消して逃げるっていう。
あれマジで卑怯で最低な行動だと思うんだよな…
逃げる前にまず今までの自分の行動を反省するぐらいしろよっていう。
自分がバカでした、すいませんでしたって自分の過ちを反省したり、
迷惑をかけた他人に謝ったり、自分が暴れたことの尻拭いをしてからにしろよっていう。
それをせずに逃げるのは無責任すぎるだろ
言いたい放題に暴言を吐いて、自分の間違いを認めることもせず逃げ出すなんて
あまりに無責任で最低な奴のすることですよ
自分の言動には責任が伴うってことを誰もが意識して発言すべきだと思う
要するに何が言いたいかっていうと
貴様アアア!!逃げるなアアア!!責任から逃げるなアアア!!(えー
「まあこういうびっくり仰天の幕引きもいいんじゃねえか?
何事もこぢんまり綺麗にまとまったもんはつまんねぇ!」
って、そんな逃げ出した佐橋を見て「こういう幕引きもいいんじゃねえか?」とまとめに入る主催者の爺さん。
いいわけねえだろこのクソジジイが!(えー
さんざん犯した悪行の責任を放り出して逃げ出す奴を俺は絶対に許さんぞ!絶対にな!
佐橋が今まで犯した罪!悪業!その全ての責任は必ず取らせる!
やっぱ炭治郎っていいこと言うよなー(えー
「さて審査員の皆さん!最後に総括をお願いします!」
「今回の作り手VS語り手の対決、まず第1戦は古賀さんVS小宮山さんの醤油ラーメン対決…
小宮山さんがなんと古賀さんの主力メニューを完コピした上、
弱点を改善しより美味しいラーメンを繰り出して勝利を収めました。
その改善はいわば古賀さんに対するコンサルティング。
作り手を助ける語り手で決して敵じゃないんだというメッセージが込められていました。
そんな小宮山さんの思いを古賀さんは受け入れ、いがみあっていた2人はめでたく和解…」
そんな中、作り手VS語り手の三番勝負もすべて決着したということで、1戦目からの振り返りが行われることに。
1戦目は古賀さんVS小宮山さんの対決でしたが、今思えばこの試合が一番綺麗に決着した気がするな
コンサルティングを激しく敵視していた古賀さんに対して、小宮山さんが試合を通してコンサルティングを見せることで
「コンサルティングは作り手を助けるものであって決して敵じゃない」というメッセージを送り、
勝負に勝ったうえで和解するという難しいミッションを完璧にこなしたわけで
今回の3つの試合のうち、対戦相手と和解することができたのはこの1試合目だけでしたよね
いがみ合っていた相手をただ打ち負かすのでなく和解まで持っていくという、価値ある決着を実現してみせた小宮山さんはやはり凄かったし
古賀さんにしても小宮山さんへの負けを素直に認めて「侮辱して悪かった」と謝ってましたからね
ちゃんとこうして自分の過ちを認めて謝ったという時点で
逃げ出した佐橋のゴミクソより遥かにまともだぜ!(えー
さらに言うとですよ、古賀さんだけでなく俺自身も当初は小宮山さんのことを舐めてかかっており
「どうせ小宮山さんは1戦目であっさり負けるかませ役だろうなー」などと始まる前から負け確定と言っていたんですが
実際の試合での活躍ぶりを見て、「いやほんと小宮山さんすいませんでした…」って謝ってましたからね
ちゃんと謝ってんだよこの俺も!ちゃんとこういう時は謝ってんだよ!(えー
過ちを犯したり、他人にすまないことをしたと思ったら謝るのが当たり前だろうが!逃げ出すことばっかり考えてんじゃねぇ!
「続く第2戦は、武田さんVSグルタくんの味噌ラーメン対決でした。
僅差ながら武田さんの素朴でストレートな美味しさがアイデア過剰気味だったグルタくんを退け、
第2戦は武田さんの作り手としての実力のほどを思い知らされましたね」
(何が作り手としての実力だよ!!武田さんは僕を騙してた安藤さんから
言われた通りに作っただけなのにっ!!)
そして第2戦の振り返りですが、これは武田のオッサンVS和文の対決だったわけですが
クリーンな勝負じゃなく武田のオッサンを勝たせようとする不正があったことについて、
和文はまだ怒りが収まらず内心ブチ切れているようですね
まあ不正が許せないというその気持ちは分からんでもないですが
和文よ、お前も反省するってことを覚えた方がいいぜ(えー
というのも、和文が負けた敗因っていうのは、不正があったことに加えて
和文が武田のオッサンに敵意を燃やすあまり余計なことを言ってしまったことも大きな原因で
和文の発言によって審査員からの評価が悪くなってしまい、それで墓穴を掘ったようなもんだったし
それにそもそも武田のオッサンと戦うことになった経緯にしても、武田のオッサンは演技で対決ムードを演出していたのが
和文はマジギレしながらケンカを売ってしまったわけなので、やはり血の気が多すぎるなと思ったんですよね
そんな風に「血の気が多くキレやすい」という欠点について、和文は反省することなく今回もまたキレているので
さすがにそこは反省したほうがいいだろって思いましたね
他人と争い続けるのがどれだけ不毛なことか…それをこの世でもっとも分かりやすく表現したアニメ作品が
伝説巨神イデオン発動篇だぜ和文よ(えー
いやマジで、この作品の根幹は「意地になってどこまでも他人と争い続けたらどうなってしまうのか」ってことを
とことんまで突き抜けて極限までやり切った内容だから、争いの不毛さってものが嫌というほどよく分かるんだよな…
観といたほうがいいですよ…伝説巨神イデオン発動篇は…!(えー
「第3戦の内容についてはさっき語ったばかりなので繰り返さないが…
ともかく有栖さんが勝ち、語り手サイドの勝ち越しという結果に終わった。
しかしこれをもって語り手のほうが凄いとするのは落ち着かない。
小宮山さんのラーメン作りは麺屋こがへの批評に基づいたものだったし、
武田さんとグルタくんはともに味噌ラーメンは再評価されるべきとの認識に至り、その具体化を競っていた。
いいものを作るためにはまず思考し、それを言語化し形にするというプロセスを経る必要がある。
つまり作り手には語り手の資質が不可欠だ」
そして最後の3戦目については語ったばかりということでスルーされ、3番勝負は語り手サイドの勝ちということになりましたが
だからと言って語り手の方が凄いとかそういう話ではないと釘を刺す審査員のオッサン。
作り手がいいものを作るためには、語り手のように考えることが必要であり、両者は決して相反するものではないと…
「職人だから口下手だ、難しいことを考えるのは苦手だとうそぶき、
決められた作業を繰り返しているだけの者は、
本当の作り手ではなく、勤勉を装った怠け者に過ぎない」
って、作り手の中でも考えずに作業やってるだけのヤツは作り手なんかじゃなくてただの怠け者だと言い出したオッサン!
なんか急に過激なこと言い出したな!?(えー
さっきの「作り手と語り手は相反しない」って話で締めといた方がよかったんちゃうかオッサン!?
怠け者だなんて言われたやつがキレてまた争うことにならないといいが…
「つまるところ、作り手と語り手の間に本質的な違いはなく、優劣もないということですね。
ただ本物を目指して、励む者たちがいるだけでしょう」
そんなオッサンの話を改めてまとめ直し、「作り手と語り手の間に違いはない」という言葉で締めくくる芹沢サン!
やっぱそういう平和な表現で終わらしとくべきだよな!(えー
作り手と語り手で敵対する必要はないって平和的な結論でよかったんや!怠け者とか言い出すからビックリしたわ
ともかく作り手であれ語り手であれ関係なく、
「ただ本物を目指して励む者たちがいるだけ」というきれいな表現で終わらせていますね
励む者だけか…なるほど。でもその他に怠け者はいるけどな!(えー
あんなことやっぱり言わない方がよかったんちゃうか!?
励む者以外に怠け者もいることになっちまったぜ審査員のオッサンよ!
作り手VS語り手の次は励む者VS怠け者の対決が起こってしまうかもな…次回に続く!
(C)久部緑郎・河合単/小学館
1月8日
なんという光のマシュマロ…!
「らーめん再遊記の感想を楽しみにしています。ホロライブのさくらみこや大空スバル、格ゲーの立川やどぐらにも興味を持ちました」
ってそんな風に言ってもらえるとはありがたいですよ、特にホロライブの話題に関しては
俺が最近ホロライブの感想を書くと闇の感想になってしまうというドロドロ感があったので
光のマシュマロで心が洗われたというか…
さくらみこと大空スバルが好きとのことですが、俺もこの2人に関しては熱心に応援してますね
スバルが好きだから見てるわけなんですけど、
スバルが好きだったら自然とみこちのことも好きになるよなって思うくらい2人は良好な関係性というか
大空スバル
さくらみこ
みこちの話する時のスバルって本当に楽しそうだからなぁ
一緒にいることがものすごく楽しくて仲間としても信頼してるって雰囲気がビンビン伝わってくるんですよ
コラボ配信でのテンションの上がり方とかすごいし。もともと騒がしい性格の2人ですが交わると相乗効果半端ないですよね
この2人でモンハンやった配信とか数時間ずっと楽しそうに爆笑しまくってて、あんな心から楽しそうにしてるのすげえなって思いましたよ
ちなみにさくらみこが1人でやってる配信もちょくちょく見ることがあって、特に競馬配信はよく見てますね
さくらみこは元々有馬記念とかの特別なGIレースの日に競馬配信やってましたが、
競馬に愛着が湧いたのか今では色んなレースを見るようになって
一番最近の競馬配信がGUレースの中山金杯・京都金杯なことに驚きましたよ
∨チューバーはみんなGIレースの配信はよくやるけど、GUレースとなるとほとんどやらないので
さくらみこがGUも見たいっていうほど競馬に熱意あるのは驚きましたね
さて、そんなさくらみこの競馬配信についてなんですがここからは闇の感想でございます(えー
さくらみこの競馬配信といえば、ちょうど今世間で大炎上してますよね…
ほんとにすさまじいほどの勢いで燃やされまくってるので、さすがに無視できんなということで
今日は光の感想だけ書くつもりでしたが、仕方なく闇の感想も語らせていただきます。
そもそも今回の騒動がなぜ起こったのかというと
・競馬には有料のBSチャンネルで、1日中ずっと競馬の話をしてるグリーンチャンネルというものがある
→さくらみこはグリーンチャンネルをチェックしており、そこで見た内容を自分の配信で話した
→その行動について「さくらみこが有料チャンネルの内容を勝手に話した!」と言われて炎上する
→さくらみこが競馬以外の配信をやってる時にも、この話題をコメントで書く人間が現れる
→わざわざ高額スパチャを使ってまでもこの話題を書かれる
→さくらみこのモデレーターがそのスパチャを消す
→「高額スパチャなのに消された!金だけ奪って都合の悪いコメントは消す気だ!」とさらに炎上する
→さくらみこが「この件についてご心配をおかけしています」とツイートし、グリーンチャンネルとは公式に連絡を取って確認中と語る
という流れなわけですが、これについて俺の率直な意見を言わせてもらうと
燃やされ具合に比べて問題がちっさすぎるやろ!?
いやマジで、なにこのちっさい問題は!?っていう。とんでもなく燃やされてるのに問題があまりにも小さくて
めちゃくちゃアンバランスな炎上事件だなって思うんですよ
まずグリーンチャンネルの情報を外に漏らしたということで叩かれてるんですが
グリーンチャンネルの内容話して叩かれるなんて競馬界で聞いたことねえよ!
グリーンチャンネルってそんな極秘情報を扱ってるようなチャンネルじゃねーだろ!?
ただ1日中まったりと競馬の話を流してるようなチャンネルで、競馬民なら誰だって内容に触れるくらいするわ!
これについて言われてるのが「Vチューバーの有料メン限配信を外に漏らしたようなもの」ってことなんですが
Vチューバーだけの常識を勝手に競馬に持ち込まないでくれるか?
いやマジで、競馬界に「グリーンチャンネルの内容は有料だから話してはならない」なんてそんなルールねえよっていう。
グリーンチャンネルに限らず世の中のあらゆるコンテンツも有料だけど、その内容をちょっと話す程度のこと許されて当たり前ですよ
「決して情報を漏らしてはならない」なんて変なルールがあるのVチューバーのメン限配信ぐらいだろ
その変なルールを勝手に競馬のグリーンチャンネルに当てはめて騒いでるっていうのが今回の炎上なんですよね
叩いてる連中の言い分としては、グリーンチャンネルの規約に「映像や音声をインターネットで流す行為の禁止」って書かれてるから
「さくらみこはグリーンチャンネルの内容を口で言った!だから規約に違反してる!」って叩いてるんですが
少しでも口で言ったら違反になりますとかそんな規約なわけねえだろっていうね
こんなものただ単に、映像や音声の著作権のことで書かれてる一般的によくある規約だろ…
それを「音声を真似して喋ることすら全面的に禁止」って、どんなイカれた解釈したらそうなるんだよ
たとえば有料のアニメとかでこれと同じ規約があったら
アニメのセリフを真似て言ったらもうそれだけで規約違反になるってか?
そんなバカなことあるわけねえだろっていう。そのレベルのデタラメな理屈で今回叩かれてるんだよな
あとはこの話題をさくらみこの配信へわざわざ書きに来たスパチャが消された件についてですが
なんで消されたのかって答えは簡単で、
さくらみこがジャンプキングの配信やってる最中にこの話で騒いだからだろっていう
要するに配信の内容と全然関係ない話題で勝手に騒いだっていう状態だったから、
そりゃコメントを管理するモデレーターとしてはそんなコメント消すわっていう。
配信としては当たり前のことで、スパチャだろうが関係ないですよ
「高額な金を払ってスパチャしたのに!」って勝手に金突っ込んどいてなんなんだ
勝手に金払って配信と関係ないコメントして暴走した奴が消されただけっていう。
もうね、とにかく部外者が騒ぎすぎなんですよ。
問題なのはグリーンチャンネルの権利を侵害したかどうかだから
部外者の意見なんてどうでもよくて、グリーンチャンネルがどう判断するかだけが重要なんですよ
そしてグリーンチャンネルとさくらみこはすでにコンタクトを取って話し合ってるってことだから
もうその結果を待つだけで終わりやんっていう。
いやマジで、周りが騒ぐ必要性なんて何もない状態で話が進んでるのに
なぜか部外者が次から次に首突っ込んできて騒ぎまくる意味不明な状態になってるっていうね
なんなんだよこの「俺がさくらみこに物申す」って次から次に出てくる場違いな部外者は…
誰だよてめえはって言いたくなるぐらいグリーンチャンネルと何も関係ない奴らが騒いでるわけで
もう本当にひどい炎上事件だったと思いますね。ここまでしてさくらみこに言いがかりつけて燃やしたいのかっていう。
そんな風に世の中にはひどい奴らがたくさんいて、どうしても闇のホロライブ感想になりがちなんですが
そんな中で今回のマシュマロは本当に光でした
純粋にホロライブを見るのが楽しいっていう。その気持ちをどうか大切にしてほしいですね
1月5日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第44話「僕こそレッド!折リジナル戦隊、見参!」
さてゴジュウジャー第44話の感想ですが、今回の話はオリガレッドという見たこともない新たなレッドが現れるという内容になってましたね
このオリガレッド、見覚えがないというのもそれもそのはず、視聴者からのデザイン募集企画で新たに生み出されたキャラであり
それが実際の戦士となって劇中に登場したという…なるほど、昔よくロックマンとかキン肉マンでやってた企画ですね
そんなオリガレッドですが、やけに爽やかな声してるなと思って声優を調べてみたら
土屋神葉ってこれジークアクスのシュウジじゃねーか!!
マジか、シュウジってボソボソと喋るキャラだったから
明るい口調で喋るとこんな爽やか声になるとは思わなかったな
「遠野吠、君はレッドのくせにリーダー性もカリスマ性も何も無いらしいじゃないか」
「なんだぁ…?ケンカ売ってんのかテメェ!」
「僕は正しいレッドにふさわしい人を見つけた。堤なつめさんだ!
だが彼は、指輪に頼らず自分の力で夢を追うことにしたと告げて、僕に指輪を託した。
君がレッドにふさわしい男になっていたら指輪を渡してくれとね。
だが今の君はそうじゃない。君はレッドにもリーダーにもふさわしくない!」
「勝手なこと言ってんじゃねぇ!」
そしてオリガレッドの目的とは、「レッドにふさわしい人を見つけ、ふさわしくない奴を成敗する」ということのようで
これまでに見つけたふさわしい人間というのが1話に登場した堤なつめだったという…
この堤なつめ、役者さんが前作ブンブンジャーの主人公で、1話で吠と戦って再会を誓ったキャラでしたが
どうやら展開の都合で再会できないままになっちゃったようで…
そんな堤なつめの再登場を心待ちにしていた人もいたようで、こんな風に嘆きのマシュマロが届いたりもしてました
俺の考えとしては、この終盤まで堤なつめの話を引っ張ったってことは、本当なら出すつもりだったんじゃないかな
ただスケジュールの都合で無理だったとか…
多分そういうことなんじゃないかと思うんだよな…ちなみにツイッターでは、
出すつもりどころか実際に撮影に出ていたのが、角乃降板の影響で撮影した映像を使えなくなったっていう説も出てますね
もしそうだとしたら痛恨なんてもんじゃないわな…
角乃降板の影響はマジでやばかったな本当に…つくづく不祥事に手を染めるような生き方なんてするべきじゃないと思い知らされるぜ
「…戻ってくる気になったのか?女王とブーケ嬢はどうした」
「女王はテガソード達と共に傷を癒やしている。そして世界をより良い方向に導くことが女王様の償いだ」
「ブーケちゃんも人間界で頑張ろうとしているわ!だからキャンドルちゃんも…」
「…くくっ…きゃっきゃっきゃ!人間どもと戦う気があるのは俺だけってか?
この世界はどうすんだよ!アーイーやノーワン達はどこに行きゃあいいんだ!?」
一方その頃、ノーワンワールドの城に一人残っていたファイヤキャンドルですが、
テガジューンやブーケ嬢が改心した話を聞かされて、激怒しながら「俺だけは人間と戦い続ける」と決意を固めてしまいます
なるほど…俺達から見れば「悪党だったテガジューン達が改心した」という状況でも、
ファイヤキャンドルからしたら「ノーワンワールドを放り出し、部下のアーイーやノーワン達を捨てた」という状況なわけか
自分はそんな風に部下たちを捨てたりしない、最後まで戦い続けると…確かにそういう信念を持つのも立派なことだよな…
「ここに最後の指輪の戦士がいるみたいだけど…」
「お前ら、スーパー戦隊のくせに気持ちがバラバラなんだって?そんな奴らに俺たちの力は渡せねえな!」
そしてゴジュウジャーの面々はどうしているかというと、最後のひとつとなった指輪を求めて持ち主の戦士に会いに来ているところでした
いつの間にか指輪もう最後のひとつだったのか!?
気づいたらずいぶん集めたなぁ。そんな最後の指輪を持つのはカクレンジャーのニンジャレッド・サスケであり
なんと実際のサスケ役の小川輝晃が本人で登場という大サービスの内容となっております
ちなみに俺はカクレンジャーってあんまり見てなかった時期だから、小川輝晃というとニンジャレッド・サスケというより
財前丈太郎の声やってたイメージが強いんだよな(えー
懐かしすぎるな財前丈太郎…うちのサイトが始まった最初期にこのアニメの感想書いてたっけなー
「エンゲージ!ニンジャレッド・サスケ!」
「エンゲージ!リュウレンジャー・猛原禽次郎!」
「ダイレンジャー?ヘヘッ…!」
ともかく変身してバトルすることになりますが、ダイレンジャーの力を使って変身した禽次郎を見て
「ヘヘッ」となにやら意味深な反応をするサスケ。これについて考えてみたんですが
調べたところ、ダイレンジャーとカクレンジャーっていうのは1年違いの戦隊なんですよ。
ダイレンジャー → カクレンジャー → オーレンジャーという順に放送されたわけで。
そして1年違いの戦隊と言えば、VS作品が作られて対決するということが戦隊の定番なわけですが
しかしVS作品が最初にスタートしたのがオーレンジャーVSカクレンジャーだったので
カクレンジャーVSダイレンジャーというのは、ちょうどVS作品が始まるほんの少し前で、対戦が実現しなかった組み合わせなんですね
その実現しなかった組み合わせがここで生まれたっていう奇妙な巡り合わせに、
サスケも思わず「ヘヘッ」と笑みがこぼれてしまったということなんでしょう
戦隊のこういう小ネタって本当に好きなんだよな…
色んな場面に意味があって色んな作品と繋がってるっていう。
戦隊のそういうところが本当に好きなんですよ。終わらないでくれ…戦隊終わらないでくれ〜!
「う…!?この押し潰されそうな感覚は…!」
「雑魚ばかりのようだな…この程度ならあのお方の復活も必要ない。枯れろ弱者ども!」
「なんだありゃあ…妖怪変化か!?」
って、そんなサスケとの戦いの最中に急にズカズカと現れた謎の怪人!
誰かと思ったら厄災の幹部クラスの怪人のようです。ふむ厄災か…
そういやいたなそんな奴らも!(えー
このところめちゃくちゃ影薄かったじゃねーか厄災!今まで何してたんだよ!
玲さんの一件の後はさっぱり出てこなくなっちゃって、「厄災の奴らどうしてるんだろうなー」なんて遠い存在のように思ってたら
最後にようやく出てきやがって!おせーんだよお前ら!
ともかく「あのお方」と言ってるところを見ると、厄災にはさらなる大物が控えていてそいつがラスボスになるんでしょうか?次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
1月4日
みなさんこんにちは、2026年は心機一転してこれまでとは違う試みをうちのサイトで始めたいと思います
それが何かというと文字サイズをでかくします!!(えー
いやね、というのもうちのサイトってこのところスマホで見るとやたら文字ちいせえなって思ってたんですよ
豆粒みたいに小さすぎて、拡大しないと見れたもんじゃないので、さすがに対策しないとな…と思ったわけです
ちなみに、もうすでに今までよりでかく表示してるわけですがどうでしょうか?見てる側からもご意見お願いします
・大志さんこんにちはこんばんは。お久しぶりです。最近いろんなものが終わっていくと仰っていましたがFGOの2部終章も終わりました。
話の流れからそろそろサ終するのではとも言われています。2部終章本当に良かったので大志さんの復帰お待ちしております。
キャストリア環境になってから萎えて辞められたようですが、今ではキャストリアも要らないと
一部の人からは言われるまでになっているので(高難度では今でも一線級ですが)あまり抵抗なく復帰できるかと思います。
二部6章のラスト前バトルをノーコンノー令呪でクリアする大志さんが見たいです。自分のIDは635,533,329です。
半日以上予備校で勉強して寝る前に少しプレイするだけなのでそれほど強くはないですが、少しは助けになれると幸いです。
話は変わりますが、大志さんは浪人時滑り止めの私立に受かったときどの様にしてモチベーションを保たれましたか?
先日滑り止めの防衛大学(文系)に受かったのですが、やはり第一志望の大学に受かりたいのでご教授お願いします。 by にっくねえむ
そんな中でにっくねえむさんから質問のコメントが来てたので、今日はこれに答えようかなと。
FGOと受験に関するコメントですが、まずFGOについて「大志さんはキャストリア環境になって辞めた」
と思っているようですけども、実は最近までFGO続けてたんですよ
具体的に言うとグランドサーヴァントの時期までちゃんとやってました。ほんとに最近ってことですね
この通りグランドスコアの効果も全部埋めるくらいにちゃんとプレイしてたわけですが
ただ問題なのがそのグランドスコアで、これだけの効果を取ったらさぞ強くなったろうと思ってクエストで使ってみたら
普段のクエストじゃこの効果全部意味ないと知ってめっちゃ萎えたんだよな…
せっかくこんだけ取ったのに意味ねえのかよ!?っていう。
いやマジで、グランドスコアの解放ってそれなりに手間もかかるし、ここ数ヶ月でのFGOの目玉イベントって感じだったから
それが意味ないってことにめっちゃ萎えちゃって、「残りのグランドサーヴァントはスルーするか…」ってなっちゃったという。
そんなグランドサーヴァントの次のイベントが終章で、いよいよFGOも終わるということになり
ただ俺は「終わる」って聞くと進めたくなくなるんですよね
ゲームを終わらせたくてやってるんじゃなくて、楽しみたくてやってるわけだから
終わるってことは楽しむ部分がこの先なくなるってことだから
「だったら進めねえし!」って進めるのやめちゃうんですよ
俺が進めない限りゲームが終わることはないっていう、終わりに対する抵抗というか
FGOに限らずいろんなゲームで終わりが見えてくるとそんな抵抗をしたくなりますね…
てなわけで、FGOに関しては「グランドスコアが意味なくて萎えた」「終章で終わると聞いて進めるのをやめた」
っていう2つの意味で現在プレイが止まってますね。せめて終章の後にまだ何かあるとかの新情報があれば…
それと受験に関する話ですが、「現在予備校生活で、滑り止めの防衛大に受かったものの、第一志望へのモチベーションを保ちたい」
ということのようですね。防衛大が滑り止めってどういうこと!?と思いましたが
もしかして単純に防衛大は受験の時期が他より早いから力試しとして受けてみたってことでしょうか?
それだったらまさに俺が浪人時代に私立大学を受けた理由とまったく同じですね
で、当時の俺がどういう風にモチベーションを保ったかっていうと…一番の理由は金銭的な部分でしょうかね
私立大学には受かったものの、やっぱり学費がものすごく高いわけだから
親への負担がハンパないだろうし、これ以上苦労かけるわけに行かないと思って必死にやってました
なにしろ浪人の予備校でめっちゃ金かかってたから
予備校であれだけ親に大金を使わせてしまったのに、大学でもさらに使わせるっていうのは申し訳なさすぎて
私立よりなんとしても国公立に受からなければと思って、私立に受かった後も頑張って勉強してましたね
そういう金銭の話で言うと、防衛大は学費を払わずにむしろ給料がもらえるっていう話だから
お金の面だけで言えば「防衛大ええやん」ってことになっちゃいますね
ただ防衛大は立派な自衛官になるための学校だから
その点で他の大学とはまったく違うし、厳しい規律や訓練をビシバシ課されると聞くから
厳しい環境が嫌なら残りの受験を頑張るべきって思いますね
最後にひとつ、防衛大といえばサンデーで連載してたあおざくら 防衛大学物語って漫画があるから
あれを読んでみるのもアリだろうなと思います。あれこそまさしく金銭面の理由で防衛大に行くっていう内容で
その結果クソ厳しい先輩たちに怒鳴られながら過ごすっていう話だから
こんな風にさんざん厳しく怒鳴られてる姿を見ながら「こうなりたくないこうなりたくないこうなりたくない」って
気持ちを高めるのがモチベーションになるんじゃないでしょうか
1月3日
新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
というわけで2026年1回目の更新なんですが、年末に時間がなくてやれなかった2025年振り返りをやろうかなと思います
自分にとって2025年という年はですね…まあやはりツイッターに明け暮れた1年だったなと。
2024の時も同じようなことを書きましたが、2025もやはりツイッター中心に活動してましたね
ちなみに1年前と比べてフォロワーがどのくらい増えたのかというと
↓1年前
↓現在
なんと2600人から4500人まで増えました!!
ふっふっふ、熱心にやってただけあって相当な上げ幅ですよこいつは
ちなみに超特大のバズりツイートとかは今年はあまりなかったですが、いい感じのちょいバズくらいのツイートをちょくちょく出せてた気がします
ツイートすればなんでもかんでもそうなったわけじゃなくて、特定のジャンルで安定して伸びてくれた感じですね
格ゲーに関するツイート、ウマ娘シンデレラグレイに関するツイート、ゴジュウジャーに関するツイートなんかがそうだったと思います
ただシングレもゴジュウジャーも終わりだから今年またバズる話題を探さなければ…(えー
それとツイッター以外にどうしてたかといえば、ヒマな時いつもYouTubeを見てたんですが
今年の俺がよく視聴したチャンネルベスト5はこれでしたね
1位:大空スバル(ホロライブVチューバー)
2位:周防パトラ(個人Vチューバー)
3位:ときど(格闘ゲーマー)
4位:がみくん(モンストプレイヤー)
5位:かずのこ(格闘ゲーマー)てなわけで、ホロライブ・個人V・格ゲー・モンストあたりを中心に見てたわけですが
これが去年だったらホロライブがもっと入ってたんだろうなって気がします
去年は熱狂的にホロのメンバー全般の配信を見まくってましたが、今となってはスバルくらいしかランクインしなくなってしまったな…
なんというかホロライブじゃなくて別に個人Vでいいやって思うことが増えたんだよな
2位の周防パトラとかはまさしく個人Vで今年見まくった配信者ですね
パトラのいいところはゲームの腕がかなり高くてスムーズにゲーム配信を進めてくれるってことと
そんなパトラの腕をもってしてもドン詰まりになってしまうほどのクソゲーに出会ったとしても
ネガティブなことを全然言わずにクリアするまでしっかりやるってことなんですよね
これがマジで凄い。パトラってレトロゲーをやることが多くて、昔ながらのクソすぎるゲームバランスで詰まりそうになることも多々あるんですが
そんな時でも全然愚痴らずに前向きなトークをしながらクリアまでやり切るっていう
あの姿勢は本当に凄いと思うわ。普通の人間だったら「なんだこのクソゲー死ねよマジで」って愚痴りながら投げ出すような場面でも
そういうことを一切言わずに明るく振る舞ってクリアまでやるっていう姿勢がプロやな…って思いましたね
あとパトラは単にレトロゲーをやるっていうだけじゃなくて
こんなん他に誰がやんねんっていうゲーム選んでくるのが特徴的ですね
こんな風にディスクシステムのウルトラマン、スーファミのZガンダムといった具合に
ウルトラマンやガンダムが好きな俺ですら「こんなん見たことねぇ…」って思うレアすぎるゲーム持ってきたりするしな…
ちなみにスーパーヒーロー作戦は俺の好きなゲームなんですが、パトラ以外にやってるVチューバーはまったく誰もいなかったので
これを選んでくれたのは嬉しかったですね。しかも配信に開発者の寺田さんが来て開発の裏話語りまくってたし、色んな意味で凄い配信でした
それとさっきのランキングは1年間なので入ってませんでしたが、
ごく最近ダントツナンバーワンで見まくっているお気に入りのVチューバーがいます。
それが誰かというとぽんぽこ&ピーナッツくんです!
いやマジで最近はもう暇さえあればぽこピーの動画をひたすらに見まくってるというくらい
完全にぽこピーが俺の中でナンバーワンのVチューバーとなってますね
何がそんなに気に入ってるかって、この2人はリアルで妹と兄のコンビなんですが
家族ならではのくつろいでる距離感というか
家の中でふざけて話してる感じの、肩の力を抜いて見れるような笑いのムードが好きですね
どうやらこの2人はVチューバーの中でも相当な古参勢らしく、
にじさんじやホロライブとも関わりが深くて、特に剣持刀也とピーナッツくんが組んで
刀ピークリスマスというクリスマス配信をやるのが毎年大きな話題を呼んでいるようですが
そのへんの事情については今年のクリスマスになるまでなんも知りませんでした!(えー
いやすいません、俺としてはぽこピーのファンになってからまだまだ歴が浅いんで…
ちなみにぽこピーに行き着くことになったきっかけはなんだったのかというと
意外にもらーめん再遊記なんですよ
というのもですよ、らーめん再遊記はこのところラーメンユーチューバーに関する話題が増えていて
そういう内容を見るうちに実際のラーメンユーチューバーについても見てみたくなったわけですよ
それでまず見始めたのがSUSURUだったわけですね
ラーメンユーチューバーといえばSUSURUだろうということで、まず最初にここからスタートして
一流ラーメン店を訪れるSUSURUの動画をいくつも見るようになり、
するとyoutubeが似たようなユーチューバーをおすすめに出してきたわけです
そのうちの1人がびわ湖くんなんですね
びわ湖くんっていうのはSUSURUとは逆にクソまずいラーメン屋を訪れているユーチューバーで
そんなびわ湖くんの動画もいくつか見るようになったんですよ
すると動画の中にびわ湖くんが琵琶湖を自転車で一周するっていう企画のものがありまして
それとまったく同じ企画をぽこピーもやってておすすめに出てきたわけですよ
どうやらびわ湖くんとぽこピーは顔見知りで仲良しらしく、サムネもこんな風に同じにしてるっていうね
ともかくこの流れで俺はぽこピーにたどり着いてついに見るようになったというわけです
いやこれすごくない?らーめん再遊記 → SUSURU → びわ湖くん → ぽこピーって
こんなヘンテコな流れでぽこピー見始めたやつこの世に俺しかおらんやろ
ともかく今の俺は、ぽこピーのような個人Vチューバー中心の生活を送っており
ホロライブに関して言えることはもうみんな抜けて個人Vになればええんちゃう?(えー
というか実際、ホロを抜けて個人Vになって楽しくやってるメンバーどんどん増えてるし、もうそれでよくね?って方に気持ちが傾いてますわ
ため息が出るような今のホロライブに残る意味あんのかなっていう。もうそのくらいホロへの考え方も変わってしまったなー