3月9日

アニメ感想:葬送のフリーレン 第35話「神技のレヴォルテ」

さて葬送のフリーレン第35話の感想ですが、今回の話は
前回の話で村を滅ぼしたという4刀流の魔族を相手にフリーレン達が戦うという内容になってましたね
今回、フリーレン達はいつもの3人に加えて
一級魔法使いのゲナウとメトーデも一緒なので、
戦力的には充実しており、フルメンバーで戦えばさすがに勝てそうな気がしますが…

「それじゃあ魔族の探索に出発しよう」

「待て、騎士団が村の死体を引き取るまでは誰かが残ったほうがいい。私が残ろう」

「なら俺も残るよ」

「馬鹿かお前は。これから魔族と戦いに行くというのに前衛がいなくてどうする」

「フリーレン達はやばくなったら逃げられるだろ、でもあんたはこの村を捨てて逃げられない」



がしかし「フルメンバーなら勝てそう」と言ってるそばから、
二手に別れて戦力を分散することに!
そ、そんな!
一気に死にそうな空気になってきたじゃないですか!(えー
戦力を分けて4刀流の魔族とまともに戦えるのかよ!?

ともかくフリーレン達と別れて村に残ることになったゲナウとシュタルク。
ちなみにシュタルクが
「あんたはこの村を捨てて逃げられない」とゲナウに言ってますが
なぜなのかというと、この村は
ゲナウにとって故郷の村だからですね

つまりゲナウは故郷の村を滅ぼされて家族も友人も皆殺しにされたということか…
さらに言うなら、4刀流の魔族とゲナウとの因縁は今回が初めてではないようで
以前にも一度戦ったことがあり、
その時にゲナウの相棒も殺されてしまったようです

マジか…相棒も家族も友人もすべて4刀流の魔族に殺されたとなると
あまりにもそいつと忌まわしき因縁がありすぎて
もう絶対ゲナウはそいつと刺し違えて死ぬじゃないですか!(えー



ちなみになんですが、4刀流の魔族に殺されたというゲナウの相棒は
この画像の左にいるキャラです。
人懐っこい性格だったようで、無愛想なゲナウに対してもにこやかに話しかけ、
誰からも好かれる性格で、面識のない村人たちともすぐに仲良くなったという…

ちょ、ちょっと待ってください、それってモロにシュタルクじゃないですか!?
シュタルクも人懐っこい性格で、村を訪れるたびに面識のない村人たちとすぐ仲良くなってるよな!?
つまりこれは、
ゲナウが失った相棒とシュタルクを重ねる話ということなのか…

「シュタルク、お前はいい奴だな」

「え?」

「俺はお前のような奴を知っている。きっと長生きできない」

「俺にはあんたがいい奴に見えるよ。こんなになっちまった村をまだ守ろうとしてる。俺には出来なかったことだ」

そして言ってるそばから
「お前のようないい奴を知っている」と、相棒とシュタルクを重ねるゲナウ!
さらに見てくださいよ
2人で一緒に焚き火をするこのシーンを!

一緒に焚き火をするところまで相棒と同じ!もう重ね放題やで!
シュタルクが「魚釣ってきたよー」って人懐っこく話しかけてくる場面とか
ゲナウもう絶頂しとるやろ…(えー

さらに言うと、シュタルクとしても
「村を守ることは俺には出来なかった」と、かつての記憶とゲナウを重ねてますね
どういうことかというと、シュタルクは幼い時に
故郷の村を魔族に襲撃されてしまい、
まだ戦う力のなかったシュタルクは、「お前は逃げろ」と家族に言われて
家族や村人が殺されていく中で逃げることしかできなかったという…

なるほど、だからシュタルクは今回ゲナウと一緒にこの村に残ると決意したわけか
かつて自分ができなかった戦いのためにもゲナウに力を貸したいと…
そしてこの2人は、魔族に故郷を滅ぼされた者同士、とてもよく似ているんですね

「やはり村を守っていたな」

 

とその時、とうとう2人の前に姿を現した4刀流の魔族!
その名前は
神技のレヴォルテというそうで、名前からして強そう感がヤバイですね…
ゲナウとシュタルクたった2人でこいつを相手に勝てるのかどうか…

「シュタルク、奴の攻撃は正面から受けるなよ。最悪消し飛ぶぞ」

「けどそれじゃあ、ゲナウを守れない!」

そしてレヴォルテの恐るべき攻撃にさらされる2人ですが、正面から戦うなと言われながらも
「ゲナウを守りたい」という一心でレヴォルテの攻撃を受けようとするシュタルク!
フラグがやばい!この2人の恋愛フラグが!(えー

ゲナウを守りたいってそんなことまで言っちゃうのかよ!もはやヒロインに言うセリフだろそれ!
よく似た過去を持ち、相棒にそっくりで、お互いに共感を重ね合わせ、お前を守りたいと言いながら戦うって
シュタルクのヒロインがゲナウになっちまう!(えー
フェルンはいいんですかフェルンは!ヒロインの座があっという間に奪われそうになっとるで!

そんなフェルンはというと、フリーレンにベタベタするメトーデに嫉妬している真っ最中で
フリーレンを渡したくない一心で見苦しい取り合いを繰り広げていました
そんな場合か!フリーレンなんざ捨て置け!(えー

今まさにシュタルクが取られそうなことに気づかず、フリーレンを奪い返そうと必死になっているとは…
というかフェルン的に、フリーレンはメトーデに取られて、シュタルクはゲナウに取られて、
気づいたらすべてを失ってるエンドになるのでは?(えー  次回に続く!

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会


3月7日

・文字の大きさ、すごい見やすいです!ありがとうございます!! by Uちゃろー

Uちゃろーさんこんにちは、今回は俺の自信作だけあって
スマホでもちゃんと見やすくなったようで良かったです
今回は見にくいってコメントも送られてきてないので、こんな感じでやっていこうと思います



特撮感想:超宇宙刑事ギャバンインフィニティ 第3話「キキとコト」

さてギャバンインフィニティ第3話の感想ですが、今回の話は
前回までの地球とはまた別の地球を訪れる話となってましたね
第1話での舞台はアルファ地球、第2話で訪れたのがラムダ地球、第3話で訪れたのがイオタ地球だそうで
なんかもう
地球多すぎてわけわからんくなってきたな!?

こんなに次から次へと舞台が移るとなるとマジ混乱してくるんだが…
実を言うと仮面ライダーゼッツとかもそれで苦手意識あるんですよね
ゼッツの場合は
夢の描写と現実の描写でひんぱんに切り替わるじゃないですか
それで混乱しちゃって「今ってどっちの描写してるんだっけ…」って話についていけなくなるという…
ギャバンインフィニティはさらにそれよりも舞台が多いから、なんだか不安になってきたぜ

さてともかく、イオタ地球にやってきた怜慈たちが出会ったのは、キキとコトという女性警察官コンビでした
キキの方はおっとりした研究者っぽいキャラで、こう見えて
ギャバン・ルミナスに変身する力を持っており
コトの方はアクティブな武闘派キャラで、
変身する力は持たないものの生身アクションで戦うという
そんなコンビになってますね。しかも2人とも
ヘソ出しルックが特徴的。



そんなキキとコトの特徴を見ていて思ったのは、
これって宇宙刑事シャイダー要素なんじゃないかなってことなんですよ
宇宙刑事シャイダーの特徴がどうだったかっていうと、まずシャイダーに変身する沢村大というキャラが
生身アクションを得意としていなかったんですね

変身する力を持っているものの、生身ではあまり戦えないっていうところがギャバンやシャリバンとの違いで、
そんなシャイダーをカバーする存在が
相棒のアニーだったんですよ
アニーは生身アクションをバリバリにこなせる存在だったので、シャイダーの代わりに生身で戦うシーンがすごく多くて
まずアニーが戦って、変身が必要になるとシャイダーにバトンタッチするっていう、そんな作風になっていたわけです。
さらにアニーのアクションで特徴的だったのが
パンチラ。
このお色気要素が世の男どもに好評で、当時アニーはすごい人気を誇ったんだとか…

てなわけで、
変身後の戦いを担当するシャイダー、生身アクションを担当するアニー、そしてパンチラというお色気
というのが宇宙刑事シャイダーの要素だったわけですが、これがそっくりそのまま
変身後の戦いを担当するキキ、生身アクションを担当するコト、そしてヘソ出しというお色気
っていうキキとコトの要素に繋がってきてると思ったんですよ
そんな感じでキキとコトに関しては今後もコンビとして活躍していくってことになるんじゃないでしょうか
にしても凄い勢いでギャバン登場してるな!?

ギャバンインフィニティ、ギャバンブシドー、デスギャバン、ギャバンルミナスって、第3話にしてもう4人目ですよ!
俺の第1話の感想で、
「話を重ねるうちにギャバンが登場していって最終決戦で5人が揃うんじゃないか」と書きましたが
最終決戦どころかあっという間に揃いそうなんだが!?
次回予告でまたさらに別のギャバンが出てくるみたいだし、どうなっとんねんこの登場ペースは!?次回に続く!

(C)テレビ朝日・東映AG・東映



アニメ感想:正反対な君と僕 第8話「今年の秋は…」

さて正反対な君と僕8話の感想ですが、今回の話は平&東の主役回となってましたね
この2人について説明すると、平の方は中学時代の生活にトラウマを抱えているネガティブ男子であり
東の方は中学時代にのらりくらりと暮らしてきたポジティブ女子って感じですね
つまりはこの2人も「正反対な君と僕」を象徴する関係ってことか
よしお前ら付き合っていいぞ(えー

ともかく平と東は中学時代からのクラスメイトであり、
さらに高校に進んでも同じ学校、同じクラスという腐れ縁なようですが…

そんな中、東を取り巻く人間関係について聞かされることになった平。
東は以前、中学時代に仲良しグループで
男1、男2、女3、女4、そして東という集まりにいたようですが
まず男1と東が付き合っていたところ、急に東はフラレてしまい男1は女3と付き合い始め、
さらに男2から口説かれるようになったと思ったら、男2は女4のことも口説いていてそっちと付き合い始め、
そんな男どもとしばらく音信不通になったと思ったら、最近になってそいつらから
「元気してる?笑」「今日ボーリングいたよな?笑」と再びちょっかいを出すようなメッセージが送られてきているという…

「きっっっっっしょ…」

そんな男どもの話を聞かされて死ぬほどキモがる平。
これはほんとにそうっすね
マジでキモすぎるだろこの男ども、何がそんなにキモいって誠実さゼロの生き方してるのが本当にキモいわ

彼女だった東を捨てて別の女と付き合い始め、その女に飽きたのかまた東にすり寄ってきたり
東と別の女を同時に口説いて別の女の方を選び、その女に飽きたのかまた東にすり寄ってきたり
人のことをなんだと思ってるんだよこいつらは

そんな人をポイポイ捨てたり拾おうとするとか、相手を大事にしようって気持ちがまったく感じられないし
しかも仲良しグループの中でそれをやるとか、
東に対しても別の女に対しても失礼極まりないだろって思うし

さらに言うなら東にもう一度すり寄ろうとする時のセリフが
「元気してる?笑」「今日ボーリングいたよな?笑」っていかにも半笑いのジョークっぽさを出してて
この逃げ道を用意してる感よ

真面目に話してダメだったら嫌だから、半笑いで話して
それでダメだったら「いや冗談だから」っていつでも逃げられるようにしておくっていう
この卑怯で情けない口説き方ときたら…
俺も中学時代にこういう情けない告白をしたことがあったけど
こんな告白しても人の心は動かねえよってヒシヒシと思いますね

人の心を動かしたいなら
誠実にまっすぐ行くしかねえんだよ
小細工だとか逃げ道だとか考えながら逃げ腰になってるやつを見て心が動くわけねえだろ
ただでさえそれだけ印象悪いのに、
浮気だの二股だのしながらやってるっていうのが完全に救いようないっていうかな…

「意図がスケスケで一周回って面白いよね、はは…」

「いやいや怒れよ!雑な連絡してきた元カレも、あわよくばワンチャン狙ってるそいつも、
 ちゃんとお前と向き合わないし清算もしない!人のこと舐めすぎだろ!
 雑に扱われてんだから怒れよ!東だけがすり減ってんじゃん!」

そんな男どもについて、呆れたような笑いを浮かべていた東でしたが
まずは怒れよ!と東に代わって怒りを爆発させる平!
「東と向き合ってない、人のことを舐めてる」って
ほんとその通りですよね

俺もついさっき「東に対して失礼極まりない、人をなんだと思ってる」と書いたばかりだから
平の気持ちはよーく分かりますよ、とにかく相手がクズすぎるっていうかな…

「けど私さ…一度好きになった人、なかなか嫌いになれないんだよね…」

「嫌いじゃなかったら、良くないところ全部許して飲み込まなきゃいけねえのかよ…」

しかしクズ男だと分かっていてもなかなか嫌いになれないと語る東。
なんというか、「一度好きになった人」って言葉が
めちゃめちゃ切ないな…
つまり東にとってはちゃんと好きだった人ってことなんやな…

それだけ好きで付き合い始めたのに、相手がクズすぎて浮気されたりヨリを戻そうとされたり
恋心が報われずに振り回されているっていう。なんとも切なくて可哀想な話よな…
もう抱いてやれよ平!(えー
「俺ならお前をそんな目にあわせねえ!」って抱いてやれ!東が報われるにはそれしかねーよ!
実際、東としてもこのやり取りを通して平への好感度が上がったようですが…

がしかし、次の日に会った時には完全にネガティブモードになっており
「俺はなぜあんな偉そうなことを…」と自分の発言を猛烈に後悔していた平。
昨日言ったことはすべて忘れてくれとばかりにそそくさと立ち去ってしまうのでした
なんで自分からフラグ折ってんだお前!せっかくいいところだったっつーのに!
どうしてそこでやめるんだそこで!もう少し頑張ってみろよ!あともうちょっとのところなんだから!
いやもう平を見ていたら俺の中の松岡修造が火を吹きそうになるな…(えー

そんな一方で鈴木さんと谷くんは、鈴木さんの部屋で2人きりになりながら
隣に座ってみたり、手を握ってみたり、抱き合ってみたりしながらひたすら照れ続けていました
お前らだけ幸せそうになりやがって!(えー

お前ら付き合ってからずっと幸せそのものじゃねーか!周りと違いすぎるぜ!
というか2人きりの部屋でも照れちゃってこのくらいの微笑ましいやり取りが限界って
チューはいつするんだ?チューはよ!(えー  次回に続く!

(C)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会


3月6日

みなさんこんにちは、今日はホロライブの興味深い話題があったのでその感想を書こうと思います
なんなのかというと
ホロライブガンダムコラボですよ!



ホロライブでちょっと前に「ガンダムとコラボする」ってことだけが発表されてましたが、
どんなコラボなんだろうと思ったらこういうことだったんですね
ホロライブのメンバーのカラーリングに塗られたガンダムが発表されており、
多分これがガンプラとして発売されるってことなんじゃないでしょうか

まだ発売の発表はされてませんが、現在行われているホロライブフェスで
実際にこれらのガンプラが展示されているようなので、
展示品ができるくらいのガンプラが実際に作られてるなら、もう発売するってことなんじゃないでしょうか



というか実際にこうしてガンプラで見るとめちゃめちゃかっけえな…
元のガンプラ人気とホロライブ人気が合わさって、発売したらとんでもない争奪戦になりそうだ
ちなみになんですが、今回発表されたホロのメンバーとガンダムにどういう関係があるのかを俺が解説すると



まずは
白上フブキとガンダムエクシア。
白上フブキに関してはかなりオタク気質な性格で、話題になったアニメ作品は一通りチェックしてる印象なので
ガンダム00に関しても普通に見ていたんじゃないかと思います。
フブキ本人がツイッターで
「俺がガンダムだ」「まさしく愛だ」と言っているので
そういう00のセリフが分かるくらいやっぱりちゃんと見てたんだなって思いましたね

あとは白上フブキといえばなんと言っても中村悠一推しを公言しているので
グラハムが登場する00への思い入れは強そうだなと思います。
「まさしく愛だ」とかまさにグラハムのセリフですしね

エクシアはグラハムが一期の最終決戦で戦った因縁の相手でもあるし、
それに本編後にエクシアの改修型がいくつも作られた結果、
最終的にグラハムが乗ってグラハムガンダムと呼ばれるようになったって逸話があるから
中村悠一のファンならエクシアを選ぶっていうのは割と自然なように思います



次にさくらみことνガンダム。
さくらみこはいくつかのガンダム作品をすでにチェック済みのメンバーで
初代ガンダム、逆襲のシャア、ジークアクスの三作品を見たと配信で語ってましたね
なのでその中から逆襲のシャアが今回ピックアップされて
主役機のνガンダムとコラボすることになったって流れだと思います



次に星街すいせいとサザビー。
星街すいせいといえばジークアクスのEDテーマを歌ったことで有名ですが
今回は逆襲のシャアのサザビーとのコラボとなってますね

他は全員ガンダムなのになぜ1人だけサザビー?と思ったんですが
サザビーに乗っているのはシャア、
シャアといえば赤い彗星っていう、彗星つながりのコラボかもしれませんね
あとは星街すいせいも初代ガンダムを視聴しており、好きなキャラクターはシャアで

初代ガンダム第34話でアムロの車が泥にはまった時に、
通りがかったシャアが泥にヒザをつきながら助けてくれたエピソードが好き
と言っていたので
シャアが好きっていう流れからサザビーとのコラボになったのかもしれません

あとは
さくらみこがνガンダムなのでその対の機体になったって可能性もありますよね
さくらみこと星街すいせいは
みこめっとというコンビを結成しており、ホロライブの中でも飛び抜けて人気の高いコンビで
わざと不仲っぽく見せたり小競り合いをしたりするやり取りが定番なので
それをアムロとシャアに当てはめたっていう可能性ありそうだなと思います



次に宝鐘マリンとクロスボーンガンダムX1。
これはもう完全に
どっちも海賊だからっていうシンプルな理由だろうなと思います
宝鐘マリンは結構アニメや漫画好きな性格ですが、よく語っているのは
ハンターハンターとからんま1/2とかなので
さすがにクロスボーンガンダムが前から好きだったってことはないんじゃないかなと思います



次に
博衣こよりとフリーダムガンダム。
博衣こよりはガンダムSEEDの映画が作られた時に、
実際に映画館に足を運んで見に行ったとツイッターで語っていたので
SEEDシリーズが結構好きなんじゃないかなと思います

さらには以前に
リスナーからの質問に100個答えるという配信をやった時に
その質問の29個目で「好きなガンダムの機体は?」と聞かれて

「フリーダムガンダム。あえてストライクフリーダムじゃなくてフリーダムのフォルムが好き」
と答えていたので
今回まさしくフリーダムとのコラボが叶ったという流れになってますね



最後に輪堂千速とユニコーンガンダム2号機(バンシィ・ノルン)
輪堂千速はデビューしてからずっと
ガンダムUCが好きですと何度も公言しているメンバーなので
今回まさにそのガンダムUCからバンシィノルンと組むことになったという感じですね

さらに最近はガンダムUC以外にもいろんなガンダムを知ろうとしている真っ最中で
初代ガンダム、Zガンダム、逆襲のシャア、閃光のハサウェイとちょうど最近次々に見ているところですね
このまま行けば
ホロライブの中で一番ガンダムに詳しいメンバーになりそうだなって気がします

・ホロライブとガンダムのコラボ、千速がメンバーに入ってるのすごいですね。しかも千速推し機体のバンシィ。
 こよりの配信によると、機体はバンダイ側で指定されてたらしいですが、配信でフリーダム好きを公言していたのを観ていたそうです。
 EXPO会場内で立体物が展示されていたようで、RGで発売済みの機体から選ばれてますし、
 恐らくプレバンで販売されるんじゃないかと。 by ジョッシュくん

そんなガンダムコラボについて今回こんなコメントが届いてました。
それぞれの機体はバンダイ側から指定されており、
こよりのフリーダムについても配信の内容をすでにバンダイが見ていたと…
あの配信知ってるのすげーなバンダイ!?

ガンダムについて語りますって配信じゃなくて、
100個の質問のうちのほんの1個やで!?
ちなみに俺も最初は知らなくて、こよりとガンダムの逸話について調べていたらようやく見つけたって感じだったから
それをすでに知っていたとなると、バンダイの担当者は相当やり手のホロライブオタやな…

以上が今回のホロライブガンダムコラボに関する話です
さらに今後も第2弾コラボが控えているようなので、それが来た時には
間違いなく大空スバルとガンダムWコラボがあるでしょうね

大空スバルは数ヶ月前に初めてガンダムWを見ることになったんですが
ヒイロのハチャメチャぶりやトレーズのエレガント理論をたいそう気に入っており、最終回まで見終わった時には
ガンダムW公式アカウントが反応して「視聴任務完了」ってツイートしたりだとか



さらにその後も
ヒイロの自爆スイッチ型ボールペンが公式からプレゼントされたりと、
ガンダムWとの繋がりが非常に強いのが大空スバルなので、
第2弾では絶対スバルとガンダムWの機体とのコラボがあると思います

他にガンダムと縁があるメンバーと言えば、
ガンダムUCを見た兎田ぺこらとか、ガンダム0080を見た白銀ノエル・桃鈴ねねとか…
ただ、第1弾と同じ人数を集めるとなると、だいぶ足りないですがどうするんだろう
宝鐘マリンみたいにイメージが近い機体とのコラボを増やすことになるんだろうか


3月4日

アニメ感想:葬送のフリーレン 第34話「討伐要請」

さて葬送のフリーレン第34話の感想ですが、今回の話はフリーレン達が旅の途中でとある村を訪れたところ
その村の住人たちは魔族の襲撃によって皆殺しにされていたという内容になってましたね
これはギョッとする急展開ですな…2期が始まってからはずっと、殺し合いとは縁のないまったりした展開が続いてただけに
今回で急に村人たちが全員殺される展開というのは、ギャップが大きくて驚きました

「村に駐留していた騎士団だ…隊長はこの男、長年村を守り続けてきた英傑だ」

「驚いた…この人、シュタルクよりもはるかに強いね」

「そりゃ俺と比べたらそうでしょ」

さらにその村にいたのは、単なる無力な住人ばかりでなく
村を守護する騎士団たちも一緒にいたという…
その騎士団も全員が皆殺しにされており、どのくらいの実力だったのかというと
隊長の強さはシュタルクをはるかに超えていたという…

シュタルクはそれについて「そりゃ俺と比べたらそうでしょ」って、
シュタルクと比べたら誰でもそうだろみたいに言ってますが
いやシュタルクって相当強い方だろ!?



なにしろシュタルクって初登場の時点で巨大なドラゴンを1人で撃破したし
最強の戦士アイゼンの技をコピーした魔族も1人で撃破したし
ヴィアベルに実力を買われてスカウトされたりもしてましたよね

なので
自己評価は低いけど相当に強い戦士っていうのがシュタルクの印象なんですが
そんなシュタルクよりもはるかに強かったという今回の騎士団長は
それもう人類最高レベルの戦士なんじゃね?って気がしますが…

「検死の結果、彼らの死因はすべて剣による斬撃で全員が即死です」

そんなとんでもなく強い騎士団長ですが、どんな風に倒されたのかというと
剣による攻撃を受けて即死したとのことで、つまりは魔法を使われて不利な戦いを強いられたのではなく
敵も同じ剣士であり実力ではるか上を行かれていたということか
お、おいおい、シュタルクよりはるかに強い騎士団長、騎士団長よりはるかに強い魔族ってどうなってんだおい!?
何をどうやったらそこまで強くなれるっつーんだよ!?

「敵は、4刀流です」



グ…グリーヴァス将軍!?(えー
4刀流の強敵だなんてそんな…そんなのグリーヴァス将軍じゃないですか!
さっきまでは強い強いと言われても疑問でしたが
ライトセーバー4刀流でジェダイ狩りを行ったグリーヴァス将軍の姿を思い浮かべたら
なるほどこういうタイプの強敵なのか…って納得いきましたね

あと今回、補給物資の乏しい地域で、
死ぬほど固い粗末なパンをしょんぼりしながら食べるシーンが印象的でしたが

フェルンだけは何も気にせずバリボリ食ってましたね。
お前食い物だったら何でもいいのかよ!?(えー
死ぬほど固い粗末なパンでも嫌な顔ひとつせずに食うとは、おいしさより完全に食欲優先なんだな
マジで食いしん坊やんけ!フェルンは一期でも食いしん坊キャラではあったけど、
二期になってからさらに何か食ってるシーンの印象強い気がするな…次回に続く!

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会


3月3日

みなさんこんにちは、例の「スマホでこのページ見やすくする作戦」について、今回さらなる手を加えてみたんですが
今回のは自信あるで!?これでさすがに見やすくなったやろ!?
俺的にこれは相当よくなったやろと手ごたえを感じているんですが、みんなから見たらどんな感じでしょうか



ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第134話



さてらーめん再遊記134話の感想ですが、今回の話は
「ラーメン屋をやりたい」という前回の大門さんの話を聞いて
「絶対にやめるべき」と芹沢サンが強く止めている場面から始まってますね。そ…そんな!
やるというクライアントにやるなと助言してはならないと言っていた男が!



どういうことなんですか芹沢サン!しかしこれについては前回で俺もこうなる可能性を予想していたというか
「やるなと助言してはならない」と言っていた時の芹沢サンは、
ラーメン屋をやりたいと言っていた相手が若者だったのに対して
今回は定年後の爺さんなので、この年齢の差が止める理由になるのではと予想していたわけですが…

「サラリーマンしかしたことのない人に、今さらラーメン屋なんかできるわけないでしょう」

「い、いや、俺は大学時代に飲食のバイト三昧だったから素人ってわけじゃない!ラーメン屋で働いたこともある!」

「何十年前の話をしてるんですか…」

「社会人になってからも料理は好きで続けてきた!パーティーで作るとみんな美味いって褒めてくれるし…」

「あのですね、飲食店をオープンしても1年後には40%、3年後には70%、10年後には90%が潰れると言われているんです。
 つまるところ起業とはギャンブルで、そんなものに手を出していいのは若い時だけです。
 30代や40代ならやり直しも効きますからね。対して大門さんの年齢では失敗したら取り返しがつかない」

そしてここで年齢の話きた!年齢の話きたぞおい!
若者と比べて大門さんでは年齢的にやり直しが効かないからやめた方がいいって
まさしく俺の予想した理由ドンピシャや!いやー完璧だったな…!
我ながら、過去の芹沢サンの若者への発言を持ってきて
さらに今回の大門さんとの違いまでも読み切ったのは着眼点が鋭すぎるぜ…!

「ちょっと待ってくれよ芹沢、俺は別に一攫千金の大勝負をしたいわけじゃない。
 第二の人生の張り合いに無理のない範囲で投資して、小さくてもちゃんとした店をマイペースでやっていきたいだけなんだ」

「大門さん、昭和のドラマなどに出てきたマスターがのんびりやってる喫茶店みたいな感じをイメージしてませんか?」

「(図星)」

「あんなのはただのおとぎ話ですよ。土地持ち一族の経営でもない限り、
 のんびりマイペースで店をやっていくなんて不可能です。それが出来たら誰も苦労しない。
 稼げる時は必死に稼ぎ、稼げない時は何か儲けのタネがないか血眼で探す。
 常に常在戦場の姿勢でいないと廃業に追い込まれる弱肉強食の世界、それが事実です」

ああ、そしてラーメン屋をやりたい理由について明かす大門さんですが、
それについても考えが甘いと芹沢サンにバッサリ断言されてしまいます。
マスターがのんびり経営してる喫茶店って
確かにフィクションではよく出てきますが
現実でうまくやれてるかっていうと全然見かけないですよね…
飲食店ってほんとチェーン店以外ずいぶん見かけなくなったしな…
よっぽど力を入れている店でないと個人経営では生き残れないっていうのは、確かに現実でヒシヒシと感じるわ…



ってゲエエエーー!?なんとその時、
「うわーんうわーん!!」と大泣きを始めてしまった大門さん!
うわーんうわーんじゃねえよオイ!勘弁してくれよ!
65歳にもなった人がなんで5歳児みたいに泣いてんだおい!
甘えん坊すぎてさすがにヤバイだろ大門さん、というか65歳って言ったら
地獄のようなパワハラされまくりの時代を生き残ってきたんじゃねーのかよ!(えー

「そりゃあ俺もラーメン屋をやるなんて正直簡単なことじゃないだろうと思ってた…でも甘い夢にでもすがらないとどうにもこうにもなくなっちまってな…」

「どういうことですか?」

「定年を迎えた後、俺は東京のマンションを引き払い故郷の熱海へと引っ越した。
 最初は楽しかったよ、もう毎朝会社に行かなくていい、好きなだけ寝てられる…
 海が近いから釣りもやり放題、地元の旧友たちとキャンプに行って思い出話に花を咲かせて…
 しかし次第に、何も生み出さずブラブラしているだけの日々をむなしく感じるようになり、
 会社から切り離された自分は誰にも必要とされていない孤独な老人に過ぎないんだと気づいた。
 それからは誰にも会いたくなくなって、家にこもり酒を飲んでテレビを見てるだけの生活だ…」

って、定年退職して悠々自適の生活を送っているものの、
それが逆に苦悩を生んでしまっていると語る大門さん。
仕事なんてしなくてよくなり毎日遊んで暮らした結果、ただブラブラしているだけの日々が続いてどんどんむなしくなっていき
何も生きがいのない空虚さばかり感じるようになってしまったという…

なるほど…それは確かに切実な悩みですね。俺も最近思うことがあって、
昔は平日に休みがあると単純に嬉しかったんだけど
最近は暇だなと思うようになってきたんですよね

休みがあっても別に何かやりたいことがあるわけでもないし、
平日の昼間ってネット見ても配信はガラガラだしツイッターも動いてないし
ぜんぜん楽しいことなくて、ただただ暇な時間を過ごすことが増えてしまったなっていう。

俺はまだ働いてる身だから休みが明ければ会社に行くことになるけど、
毎日が休みだったら暇すぎておかしくなりそうだなっていうのは
正直最近になって意識することが増えてきたんですよね。まさに大門さんはそれにやられてしまってるということか

「で、さすがにまずいと思い始めていたある日、高校時代の柔道部のOB会があったんで行ってみたんだ」



そんなある日、高校時代の柔道部の集まりに行ってみたところ、
後輩の西浦さんという人から「実家で鯛平軒というラーメン屋をやっていた」と聞かされる大門さん。
しかしそのラーメン屋は父の代で閉店しており、レシピやらが残ったままになっているので
いっそのこと大門さんが活用してくれると助かるって話になったようですが…

(あの鯛平軒のレシピ…そんなものがあったとは…)

って、この話を聞いて「あの鯛平軒のレシピ…」と目の色を変える芹沢サン。
え、マジですか
何かものすごいラーメンを作っていた店だったのか!?
つまりそのレシピはお宝のように価値があるってことか、大門さんにタダであげるより
なんでも鑑定団とかに出した方がいいじゃないか!?(えー

それと前回、新幹線の駅のことで「なんで熱海・三島・新富士はこんなちけーんだよ!」と話したところ
「昔は三島や新富士はなかったんですよ」と教えてくれたマシュマロが。
ふーむ必要になったからわざわざ駅を追加したんですね

三島に実際に住んでる人のマシュマロも来ていて、新幹線の駅というステータスがあることを実感しているようで…
新幹線の駅というステータス…何かそういう話どっかで聞いたことあるな…
と思ったらあれですわ、
食戟のソーマのスタジエール編や!



新幹線の駅が近くにある影響で店がメチャクチャ忙しくなってしまったっていう、そんなエピソードありましたね
いやー懐かしいな、ただこれ読んだ時に、いくら新幹線の駅が近くにあるからって
客が一気に殺到して一気に注文して一気にいなくなるとか、そこまで極端なことになるもんなのか?
って疑問に思ったのをよく覚えてます。そういうのは新幹線の駅というより
オフィス街の昼休みによくある現象じゃないのかとか、そんな感想書いたっけなぁ。次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


3月1日

・文字がめちゃくちゃ見やすくなりました。ありがとうございます by ショウ
・スマホ勢ですが前の方が見やすい
・スマホ勢です。慣れないせいもあるのかもしれませんが、以前の方が見やすい気がします! by りすのすけ

みなさんこんにちは、スマホ用に表示を変えたことについてさっそく反応がきてますが
お、おいこれどうすりゃいいんだよ!?(えー
「変えたことで見やすくなった」「変える前のほうが見やすかった」って意見がまっぷたつになっとるで!?

うーむ、ある程度の手直しはできると思うんで、見にくくなった部分とかも言ってもらえると助かります
たとえば文字がでかすぎるとか、画像の大きさ変わるのが気持ち悪いとか。よろしく頼んます!



アニメ感想:正反対な君と僕 第7話「ドキモヤ」

さて正反対な君と僕7話の感想ですが、今回もまた前回に引き続き山田と西さんの話となってましたね
前回はLINEのやり取りがお互い噛み合わず、気まずい空気になっていた2人でしたが
しかし今回顔を合わせて話し合ったことで、その気まずさも無事氷解したようです

決め手になったのは
お互いに歩み寄ろうとする姿勢のようで、
「何も考えずに連絡しちゃってごめん」「私の方こそ考えすぎちゃってごめんなさい」
と、自分の至らない部分をお互い謝ったことで、気まずかったこともスッキリ流せるようになったという…

なんというかあれよな譲歩することって大事よな…
自分の主張ばかり通そうとするんじゃなくて、相手を尊重してお互い歩み寄ったほうが上手くいくっていう。
たとえば全然うまくいってないカップルとか夫婦とかって
相手への不満すごいじゃないっすか

相手のここがダメだあれもダメだって延々と不満を言い続ける関係になってしまって、
もはや気に入らない相手ってレベルになってしまうという。あれは本当よくないと思うんだよな…
不満のひとつひとつは全然たいしたことない話なのに、歩み寄る姿勢がないことで、みるみる仲がこじれてしまうっていうね

さてともかく、気まずさも解消されて一緒にいる時間の増えてきた西さんと山田ですが
しかし山田と一緒にいると
西さんのドキドキがみるみる加速していくことに!こ、これは…
効いてきたのか!?ボディブローがよ!(えー

俺が以前からよく言ってるボディブローのように告白が後から効いてくる現象ですよ!
告白した側よりもむしろ、告白された側のほうが時間が経つほど相手を意識してしまって
日に日にドキドキしていくようになるっていう。やはり西さんもそうなったかふっふっふ
みんな告白はボディブローだと覚えておいたほうがいいぜ(えー

「ニッシ的には山田ってどうなの?」

「ド、ドキドキするんだけど…でも山田くんにドキドキしてるのか、
 シチュエーションにドキドキしてるのか、正直わからないの…男の子と喋ったことなさすぎて…」

がしかし、これだけドキドキしていながらも、山田に対してドキドキしているのか
男と話す慣れないシチュエーションにドキドキしているのか、それが分からないと語る西さん。
ふむ…なんというか
西さん簡単にドキドキしてちょろいなと思ってたけど意外とそういうとこ細かいんやな…(えー

西さんが気にしているのってあれですよね
たとえば吊り橋効果ってあるじゃないですか
吊り橋のようなドキドキする場所にいると、別に好きじゃない相手と一緒にいても
吊り橋へのドキドキを相手へのドキドキだと勘違いしてしまうっていう。
西さんはそこの気持ちをしっかり整理したいと言っているんですよね。
こういう着眼点で気持ちを整理したいって話はかなり珍しい気がする。西さんなにげにちゃんとしてるんだな

ただ、「男と話す慣れないシチュエーションにドキドキしているだけなのか?」って疑問については
もうこれを見れば一目瞭然だと思います
谷くんと顔を合わせた時の西さんの反応は、ちょっと驚いてビクッとした感じですが
しかし山田と顔を合わせると、それだけで死ぬほどドキドキしてしまうっていう…

この現実を直視すべきだぜ西さんよ!(えー
西さんの中で、単なる男子と山田とではもう大きな差ができてしまっているということですよ
それほどまでに効いてきているんですよ!ボディブローがな!
いやまさか西さんにこれほどボディブローが効きまくるとはな…面白いように効果てきめんだったな

そして今回ラストシーン、西さんはそれはもう真っ赤になりながら山田と一緒にシャボン玉で遊ぶのでした
もう完全に恋する乙女やろが!
これでまだ好きかどうか分からないとか、もうそんなことは言わせねーぜ西さんよ!

今回ラストで山田と一緒にやるのが
シャボン玉っていうなんてことない遊びなのもいいですよね
好きな人相手だったらもう何をするのだって楽しいからな…
シャボン玉という子供の遊びにこれだけドキドキしてしまっているのも、西さんがそれだけ山田を好きになったということでしょう

いやなんというか
西さんマジで可愛すぎて最高だったな…特に赤面顔が似合いすぎててやばかったわ
山田との恋に落ちていく姿とか見れて満足度高かったし
なんならもう1〜2話ぐらい引き伸ばしあっても良かったな…(えー  次回に続く!

(C)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会


2月26日

みなさんこんにちは、以前から悩んでた「スマホで見ると文字がめちゃくちゃ小さくなる」問題の対策として
今回また色々といじって表示を変えてみたんですが、いかがでしょうか
1ヶ月前にやったのが
文字サイズを1段階デカくするという苦肉の策でしたが、ぶっちゃけあんまり変わってないなと思ったので
また別の方法を試してるところです。たぶん今回の方法なら、今書いてる部分の文字はだいぶ見やすくなったんじゃないかな?

ただこうやって文字をでかくするとでかく見えすぎる
って気がするから、このサイズのでかい文字が並んでる箇所は見づらかったりで
まだちょっと手直しが必要な感じがしますね。うーむ、なかなか難しいな


2月25日

特撮感想:超宇宙刑事ギャバンインフィニティ 第2話「二つの刃」

さて超宇宙刑事ギャバンインフィニティ第2話の感想ですが、今回の話は2人目のギャバンであるギャバン・ブシドーが登場する回となってましたね
なんとその体はギラギラに輝く銀色であり、
初代ギャバンと同じ色と思うとやっぱり特別感ありますね
それにしても最近のヒーローのメタリックボディって
すごい綺麗でカッコイイよな
そこは本当に時代の進歩を感じるわ。昔のギャバンのボディとかはここまで綺麗にできてなかったからな

そんなギャバンブシドーに変身する青年の名は哀哭院刹那。お前どういう名前してんねん!(えー
とんでもなく厨二ネームすぎるやろが!ここまで厨二全開の名前したやつ最近珍しいぞ本当に

「それがし、哀哭院刹那と申す者。なんの感情も持たず、命令に従い、
 回復機能を持つ体で星から星へと渡り歩いた」

「お前、地球人か?」

「人造人間。惑星ボレモスにて造られた消耗品の兵士だ。
 最新モデル登場後、破棄されたそれがしは
 放浪の末に銀河連邦警察と出会い、ギャバンに任命されたのだ」

そんな哀哭院刹那ですが、単なる厨二ネームのイケメンというだけでなく
普段の口調まで武士道で、しかも別の星で造られた人造人間で、感情を持たない悲しき戦闘マシーンで
新モデルの人造人間が出てきたので型落ちになって捨てられた落ちぶれ人生を送ってる
んだという…
お前キャラ盛られすぎやろが!?(えー

なんやこれ!?こんなに濃い設定大量に持ってるの!?
何よりもまず人造人間ってところに驚きましたね、特撮で人造人間と言ったら
もちろん人造人間キカイダーですよ!

前回の感想で、ギャバンインフィニティは
宇宙刑事、ライダー、戦隊、ウルトラマンといった
あらゆる特撮の要素がぶち込まれてるように感じると書きましたが
そこに人造人間まで加わるのかよ!?まるで特撮オールスターのような空気の作品やな

さらにそんな中、いかにも悪の黒幕といった感じの雰囲気あるボスキャラが登場することに!
いよいよ敵陣営のお出ましってわけですか、このボスキャラは
麻呂様と周囲から呼ばれており
エモルギアを犯罪者に売りさばき、悪用させてこの世を混乱させているという
まさに悪の元締めというべき存在のようです

そんな麻呂様ですが、なんと演じているのは
かつて遊戯王5D’sで遊星役を演じた宮下雄也なんだという…
み、宮下雄也!?しばらく見ないうちにずいぶん変わったな!?
なにしろ遊星やってた頃の宮下雄也っていったらこれやで!?



当時は結構イケメンっぽさを前面に出して売ってた気がするんですが
今となってはあんなに太りまくっていたとは…
まあでも逆に言えば
貫禄あるってことですから、ギャバンインフィニティの悪の黒幕として
今後も活躍してもらって…

と、思いきやいきなり最前線に出てきて暴れ始めた麻呂様!ちょ!?麻呂様なにやってんすか!?
悪の黒幕ともあろうお方が!?あんたが戦うとしたら最後の最後じゃないんですか!?
まさか出てきて早々に殴り込みをかけてくるとは…

そんな麻呂様ですが、ギャバンブシドー&ギャバンインフィニティ相手に激闘を繰り広げた結果
敗北してしまいブシドーに手錠かけられてあえなく退場となってしまいました。
ま、麻呂様ーー!!



マジかよアンタ
たったの1話で退場かよ!?早すぎんだろ麻呂様!?
長きに渡ってギャバン達を苦しめる黒幕キャラかと思ったら、
たったの1話でいなくなるとか予想外すぎるだろ!
いやマジでこの麻呂様の扱いは意外すぎて笑ったな

そんな麻呂様ですが、今回の戦闘で
魔空空間を発生させて戦うという
宇宙刑事に欠かせない要素を見せる重要な役回りがありましたね



魔空空間とは、旧ギャバンにも登場した特殊空間で
旧ギャバンでは敵の怪人のパワーが3倍に強化されるという、敵のパワーアップに使われる空間でしたが
新ギャバンでは時間と空間の乱れにより生身の人間が入り込んだらたちまち体が引き裂かれるという空間なんだそうです

ふむ、つまり一般人にとっては、入っただけで即死してしまう危険極まりない空間ってことか
ただしギャバン達にとっては、コンバットスーツで全身が守られているため
変身後の姿であれば入り込んでも問題ない空間ってことのようです
え、じゃあギャバン達にとっては別に意味なくね!?(えー

一般人には危険だけどギャバン達には意味なくね!?
変身前に不意打ちしようにも
ギャバン達はわずか1ミリ秒で変身を完了するから不意打ちなんて出来ないし、
敵の怪人がパワーアップする効果も今作ではないみたいだから
この空間わざわざ出す意味あるんだろうか…(えー
ま、まあまだ始まったばかりだし、今後ギャバン達を苦しめるような魔空空間のギミックが出てくることに期待やな

それと今回、麻呂様の他にも印象的な敵キャラが出てきてましたね。
その名も
デス・ギャバン!いやなんだよこの名前!?
モロに悪いやつのギャバンっていう空気感丸出しの名前すぎて笑ってしまったわ

そんなデスギャバンですが、実際の行動としてもやはり敵陣営に与しており
今回麻呂様が悪巧みをしていた会合に参加していたり、麻呂様の戦いを遠くから眺めてたりしてましたね
そういったデスギャバンの行動を見て俺が思ったのは

お前キュアアルカナ・シャドウだろ!?(えー
マジでやってることがまんまキュアアルカナシャドウなんよ!
知らない人に説明すると、キュアアルカナシャドウは現在放送中の名探偵プリキュアに登場するキャラであり
プリキュアでありながら敵陣営に与していて、敵の悪巧みの会合に参加しており、戦いに関しては遠くから眺めるだけで去っていくという…
完全にデスギャバンと同じやんけ!!
ギャバンでありながら敵陣営に与していて、敵の悪巧みの会合に参加しており、戦いに関しては遠くから眺めるだけで去っていくって
何から何まで全部同じや!こんなそっくりなキャラそうおらんで!?違いがあるとすれば
アイス食ってるかどうかぐらいや!(えー

キュアアルカナシャドウって、登場する時はいつもアイス食ってる変な奴で、それが視聴者にめちゃめちゃネタにされてるから
デスギャバンも
アイス食ってないだけのキュアアルカナシャドウって考えたら妙に笑えてくるんだよな
キュアアルカナシャドウは今すごい話題になってるホットなキャラなので、それとよく似てるってことはデスギャバンにとっても追い風やな

あと最後にひとつ、味方サイドのキャラとして今回意外な人物が出演してましたね
それが誰なのかと言ったら



声優の関俊彦ですよ!!おいマジかよ!?関俊彦といえば声優として昔から大活躍してるから
声についてはよく知ってますが
顔出し出演してるの初めて見たわ!
役どころとしては
銀河連邦警察の最高議長とのことで、味方側の一番どえらい人物としての登場ですね

そういえばギャバン達の武器には関俊彦のシステムボイスが使われてるから、
あれは要するに
最高議長の声がシステムに使われてるっていうことなのか



あと特撮に出てた声優と言ったら、
つい最近ゴジュウジャーに出てた関智一のことを思い出してしまいますね
奇しくも苗字まで同じ関だし、すごい偶然だなおい!?
なんだかほんと色んな形の面白さが集まってますねギャバンインフィニティは…
俺としては今のところ、そういった面白さ全部ちゃんと楽しんで見てます。それでは次回に続く!

(C)テレビ朝日・東映AG・東映


2月23日

アニメ感想:正反対な君と僕 第6話「文化祭」

さて正反対な君と僕第6話の感想ですが、今回の話は
前回連絡先を交換した山田と西さんが微妙にうまくいってないという回になってましたね
な、なぜに!?と思ったら、LINEでやり取りをする時に
考え込んでめっちゃ長い文章を送ってしまう西さんと、何も考えずにめっちゃ短い文章で返してしまう山田、
それに文章より通話で話したい山田と、通話は苦手で断ってしまう西さんという風に
お互いどうも噛み合っていないという…

あ、ああ…そういうことだったのか…というか現代の子たちってこういうことがあるからマジで大変よな
というのも
LINEで他人と感覚合わせるのってマジで無理じゃね?
この2人みたいに文章の長さとかにしてもそうだし、スタンプしか打たないとか、逆に文章しか書かないとか
「後で読めばいーや」って既読にするのが遅かったり、「なんでもっと早く見ないの!?」って早く反応しないと怒り出したり
マジで人によってLINEの感覚違いすぎてな…あれ合わせるの無理だろ…

ただ思ったんですが、つまり山田と西さんはLINEの感覚が正反対ということで
この2人も「正反対な君と僕」なんですね
てことは正反対でむしろ正解ということ!?
この作品において正反対な男女というのは
むしろ最大のフラグだろうからな…

そんなある日、鈴木さん達の学校で文化祭が行われることになりますが、
「みゆ!」と言いながら鈴木さんに声をかけてくるイケメンが!
み、みゆだとぉ!?作中の誰もが「鈴木」って呼んでる中で
お前だけ「みゆ」とか特別感出してんじゃねーぞこの野郎!(えー



実際、そんな馴れ馴れしいイケメンとのやり取りを見てめっちゃブチギレていた谷くん。
そりゃキレるわ!彼氏の自分は「鈴木さん」なのに、どこの馬の骨かも分からん男が「みゆ」とか許せるわけねーよ!
そんな謎のイケメンの正体とは、なんと
鈴木さんが中学時代に付き合っていた元カレでした
も、元カレ!?なんと気まずい…男にとってこれほど気まずい相手が存在するだろうか
「自分の知らないところでこいつと付き合ってたのか…」なんて思うと、どうしても穏やかじゃいられないよな



しかし、気まずい空気を感じていたのは谷くんだけでなく、
鈴木さんとイケメンも同様でした
めちゃくちゃ引きつった顔になってしまう鈴木さんと、「あ、やっぱりダメか…」と悲壮感が漂ってしまうイケメン
この2人はなぜこんなことになってしまったのか…

『なあなあお前らさぁ、付き合ってんの?』

『え、違うよ』

『もう付き合えばよくない?お似合いじゃ〜ん!』

そしてここから2人の回想シーンが始まることに。中学時代、仲がよくて気の合う親友だった2人は、
いつも2人で楽しく話していたわけですが、それを見たクラスメイトから
「お前らお似合いじゃ〜ん、付き合えばよくない?」と言われてしまうことに…



なんでこういちいち余計なこと言ってくるんだろうなクラスメイトってやつは…
確か第1話でも、鈴木さんと谷くんが仲良くしてるのを見て
「お前らさぁ、付き合ってんの?」って山田がしつこく聞いてきてて
「うるせえ殺すぞ!!生ゴミ野郎が!!」って俺がめっちゃキレてたっけな…(えー

ともかく、恋愛なんて考えてなかった2人ですが、周囲があまりにも「お似合いだから付き合っちゃえよ」と言うので
その空気に流されてしまって実際に付き合い始めることになったようです
しかし、気楽な友達の時はあんなに楽しかったのが、付き合い始めてみると
ひたすらに気まずくなってしまい
ただただ重苦しい空気だけを感じる関係に変わってしまったという…



なんてこった…お似合いだからいけなかったんや…正反対な君と僕じゃないからあかんかったんや!(えー
似たもの同士で付き合っちゃいけなかったんや!作品の題名には逆らえなかったんや!

『やっぱ違うよな、俺らそういうノリじゃないよな』

『え?』

『なしなし。元に戻ろう。な?』

『ご、ごめん…』

そして結局、この空気に耐えかねたイケメンの方から別れ話を切り出して、
2人は何もいいことのないまま別れることになったという…
しかも別れた後も、付き合ってた時の気まずい空気を引きずっていて、以前のように仲良くできてないってことか

いやこれ「付き合っちゃえよ〜」とか無責任に言ってた奴らはどうしてくれるんだ!?おい!?
あいつらが余計なこと言ったせいで2人の仲良し関係が台無しになったんだが!?
つくづく思うのは
他人への言葉に責任を持つってことを、リアルでもなんでもちゃんとするべきだよな

安易で無責任なことばかり他人に言って、それが間違いの元になったらどうしてくれるんだよっていう
貴様達が…貴様達が責任を取ってくれるのか!?貴様達があああああああ!!(えー



「みゆさあ、中学の集まり、俺がいると来ないようにしてるだろ」

「うっ」

「なんかそういうのめんどいじゃん、気にすんな色々。また普通に遊ぼ」

そして回想シーンが終わり、鈴木さんとの気まずい空気をなんとか終わらせようと、
「本当にもう気にしなくていいから、普通に遊ぼう」と声をかけるイケメン。
壊れた関係を修復しようと頑張ってるんやな…
このイケメンマジで被害者やんか…
元カレと聞いた時にはギョッとしたけど、ただただ不憫なキャラで周囲に振り回された被害者だったな…

そしてブチギレていた谷くんに関しては、鈴木さんが熱烈なハグをして
「谷くんが好き」と改めて言うことで機嫌を直してもらいました
というかこのハグの体勢、
モロに鈴木さんのおっぱい当たってんな!?
まあ男はみんなおっぱい大好きやしこれは機嫌直るわな(えー

それと今回、なにげに新たな恋愛フラグとして
平と東の場面なんかもありましたね

この2人、もともと同じ中学で悪友のような関係性みたいですが、
2人で一緒にいる場面が増えてきたり、今回ちょっと赤面するシーンがあったり、次のカップル候補って気がします
お前らちゃんと正反対なんだろうな?まずは正反対になれよ!(えー

それと今回、オレンジのTシャツに◯マークで肉って書かれてましたが
このデザインは
完全にドラゴンボールの道着だよな…
ジャンププラスの作品だからジャンプネタ入れてきたってことなんだろうなぁ、次回に続く!

(C)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会


2月21日

アニメ感想:葬送のフリーレン 第33話「北部高原の物流」

さて葬送のフリーレン33話の感想ですが、今回の話は昔から伝説の名酒と伝えられているボースハフトという酒の伝承が登場し
そんなボースハフトをずっと探し求めているドワーフのおっちゃんが出てくる回となってましたね
このおっちゃん、これまで気の遠くなるほどの年月をボースハフトの探索のために費やしたようで、
その甲斐あってボースハフトの入手はもう目の前というところまで来ていたようです。
そして最後の一歩のためにフリーレン達に協力を頼み、念願かなってボースハフトを手に入れることとなりますが…

「おお…!保存状態も良好!まさかこれを口にできる日が来るとは…!(ごくごく)
 ん…!?こ、これは…なんというか…」

しかし、念願のボースハフトを口にしたその瞬間、ひどく困惑したような反応を見せてしまうおっちゃん。
それもそのはず、ボースハフトが伝説の名酒というのは
大昔にタチの悪いエルフが流したデマであり、
おっちゃんはそんなデマに踊らされて、数え切れないほどの年月をボースハフトの探索に費やしてしまったという…

ちなみに、そんなタチの悪いデマを流したというのがこの金髪の女です。
見た目だけはいいくせに性格は腐り切ってんな!(えー
この女、なぜそんなデマをわざわざ流したのか、大昔にフリーレンと会った時に話したことがあるようですが…

「ねえフリーレン、人生をかけて探したものが、
 何の価値もないゴミだった時のことを想像できる?」

「全然。なんの話?」

「私の話。遠い昔の。やっぱりまずいわね…このお酒」

「ボースハフト…最低の安酒だね」

「私、ここへ来る前に暇潰しに碑文を掘ってきたの。ボースハフトは最上の名酒であるって」

「それ、なんの意味があるの?」

「意味なんて何もないわ」

そしてデマを流したことについては「別に意味なんてない。ただの暇潰し」だという風に
しれっと語る金髪女。
マジでただのクズやんけ!
せめて何か理由でもあればと思いましたが、それすらないのかこのクズ女…

ただ、この女の話しぶりからして、「人生をかけて探したものが何の価値もないゴミだった」ということを
かつて実際に経験したことがあり、自分が味わったことを他の誰かにも味わわせるために
ボースハフトのデマ伝承を後世に残したっていう、そんな動機のように思えますね

でも結局その動機にしてもクズすぎるがな…
自分が嫌な思いしたから他の人間も同じ目にあえばいいって、
他の人間からしたらただただ迷惑なだけで、何の罪もない人を陥れるという最低な行為ですよ
そして、そんなクズ女のデマに騙されてしまったおっちゃんの反応はというと…

「…本当にまずいな…フッ…ガハハハハ!
 これだけあるんだ、町の奴らも道連れだ!酒は楽しく飲むに限る!
 フリーレン、残念な結果ではあったがこんなに楽しい夜は初めてだ!」

なんとバカみたいなまずさが逆に楽しくなってしまったようで、
「こんなまずい酒はみんなで飲もうぜ!」と町の住人にもばら撒いて大宴会をすることになったという…
なんだろうな、落ち込むよりも笑い飛ばしてしまおうっていう前向きなシーンなんだろうけど
俺としては騙されてヤケになってしまったとしか…(えー

なんというかこの作品を見てて思うのは、
くだらないことも楽しもうっていう価値観が散りばめられていて
ヒンメル達の冒険なんかはまさにそれだと思うんですよ。
意味もなくダンジョンに潜ったり、苦労してしょぼい結果しか手に入れられなかったり。
今回もまさしくヒンメルの仲間のハイターが
ボースハフトがまずかったら笑い飛ばそうと言っていたり
くだらない人生でも楽しんでいこうっていう、そんな精神が感じられるんですが

ただ今回は明確にデマ流して他人を騙したクズがいるっていうのがな…
それって軽く笑って流せることじゃなくて、他人に迷惑かける詐欺行為やんっていう。
そんな最低なことやってる奴がいるっていうのが、
笑い飛ばせるライン超えてんなと正直思いましたね

というか悪質なデマとか、でっちあげの情報で人に迷惑かけるとか
常日頃からその話題でキレてる俺が許せるわけないよな…(えー

今回の話でよかった部分があるとすれば、ロリ時代に大量の本を読まされるフェルンが可愛かったということぐらいでしょうか。次回に続く!

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会



特撮感想:超宇宙刑事ギャバンインフィニティ 第1話「赤いギャバン」

さてそれでは、戦隊シリーズが終わって新たに始まった超宇宙刑事ギャバンインフィニティについて
遅ればせながら感想を書いていこうと思います
まず冒頭の場面で描かれていたのは、
謎の巨大な宇宙要塞と艦隊戦を繰り広げる銀河連邦警察のシーンから始まってましたね

銀河連邦警察っていうのは昔のギャバンから存在する宇宙の警察のことで、
それが今作では巨大な敵組織との大戦争を繰り広げることになるようです
そんな銀河連邦警察の切り札として集結する
5人のギャバン。

旧シリーズではギャバンというと1人しかいませんでしたが
今作ではなんと5人も登場するってことでしょうか
このへんはやはり戦隊を意識して5人の戦士ってことにしたんでしょうかね

そんな大戦争から場面が切り替わり、地球で犯罪者を追っている弩城怜慈の話が始まることに。
あの大戦争は一体どうなったんや?と思いましたが、もしかしてあれって
話が進んだ後に起こる最終決戦を先に見せたってことなんでしょうか

なにしろ現状はまだギャバンが全然揃ってないようだし、これから1人ずつ登場していって
仲間になったり敵になったりと色々あった末に
最終的にギャバンが5人揃って最終決戦へと突入するって話になるんじゃないでしょうか

ともかく今作の主役となるのがこの弩城怜慈ですが、
これがまず1人目のギャバンのようですね
変身後の姿は、真っ赤なスーツに身を包んだギャバンインフィニティ。
旧作のギャバンは銀色のスーツが特徴的でしたが、今作では真っ赤な主役ということで
この部分もレッドが主役の戦隊っぽさありますね

そんな弩城怜慈ですが、ギャバンに変身すると強いのはもちろんのこと
変身前の姿であっても
生身アクションをバリバリこなせるほど強いみたいですね
これはめっちゃ宇宙刑事っぽさありますね

宇宙刑事と言えば
とにかく生身で無双するシーンが多い作品であり、
ただの俳優でなくアクション俳優を主役に据えて、生身で派手なバトルをさせることが特徴的でしたからね
そして今作では、生身アクションをする際に
パルクールを取り入れた動きをするっていうことが
旧作との違いのようです。なるほど生身アクションという言葉は同じでも、動きで差別化しているのは面白いですね

 

そして今作のギャバンや悪党が戦闘で使っているアイテムがこちら。
エモルギアというアイテムであり、人間の感情に応じて大きな力を発揮したり、
小動物のようにちょっと喋ったり動いたりもできる、意思を持ったアイテムのようです

ただ、パッと見た瞬間に俺が思ったのは
仮面ライダーガヴのゴチゾウじゃねーか!!



小動物のようにちょっと喋ったり動いたりできる意思を持ったアイテムで戦闘中に使うって、モロにゴチゾウだろおい!!
このへんは仮面ライダーの要素パクってきたなって思いましたね…
なにしろ仮面ライダーはこういうアイテム出すことで
めっちゃ売上伸びたって評判ですからね

仮面ライダーの売上って、実は
仮面ライダーキバあたりまでは戦隊とどっこいどっこいだったんですよ
キバが終わってディケイドで伸びて、さらにディケイドの後の
Wとオーズで決定的に伸びて現代に続く莫大な売上を築いたっていう。
そんなWとオーズで特徴的だったのが
多数登場する収集アイテムなんですよね

Wはガイアメモリ、オーズはコアメダルという収集アイテムを登場させたことで
それにより売上がドカンと跳ね上がって、戦隊とは比べ物にならんほどの成果を出すようになったので
宇宙刑事もそれを狙ってるってことは大いに考えられますね

なにしろ売上不振でシリーズ終了になった戦隊の後に始まったわけだから、
戦隊より売上を伸ばすために、今作でエモルギアを出してきたっていうのは分かる話です
ちなみに戦隊の中でも、近年の中でグンッと目に見えて特別に高い売上を出したのが
キョウリュウジャーだったんですよ



そう、獣電池ですね
キョウリュウジャーに登場する獣電池っていう収集アイテムが大ヒットしたことで
戦隊の中でも近年でナンバーワンの売上を叩き出したわけで。
つまりこういう収集アイテムは売上的に大正義なんですよ!!
今作でエモルギア出してきたのは、なんとしてもこのアイテムで売上を伸ばすっていう
そんな制作側の覚悟を感じましたね…

さてともかく、今作で主人公の目的はエモルギアを悪用する連中を倒しながら、エモルギアを集めていくってことなわけですが
どんな風にエモルギアを集めていくのかというと、悪用されているエモルギアの反応を突き止めて
さまざまな世界をワープしながら渡り歩いていくってことのようです。スケールでかいなおい

宇宙空間をワープできる宇宙船ってことなら、旧作でも超次元戦闘母艦としてドルギラン、グランドバース、バビロスが登場してましたが
なんと今作では宇宙空間どころか
別の並行世界へとワープできるという
とんでもない超高性能なワープ機能を持った
コスモギャバリオンという母艦に乗って旅するようですね

というか作中に「別の並行世界がいくつも存在する」って、
これ最近のウルトラマンで使われてるマルチバース設定だろ!!
ライダー、戦隊、ウルトラマンと大量に設定詰め込んでやがる!!
とんでもなく貪欲な作られ方してるなギャバンインフィニティ

さらに、別作品からの輸入ばかりじゃありませんよと主張するかのように登場した設定がこれ。
レーザーコンバージョン。ヒロインのイヤリングが光った瞬間、転送機能が働いてテレポートできるっていう描写なんですが
これはモロに旧作のギャバンで使われていた
レーザービジョンを連想させる能力ですね
レーザービジョンはやはりヒロインが使用する能力で、ペンダントが光ると映像転換機能が働いてインコに変身できるっていうもので
今作では変身機能ではなく転送機能としてヒロインが活用するってことのようです

さらにギャバンの変身ポーズもめっちゃ旧作意識してましたね
いったん膝をついた構えから、天に手をかざして変身するっていう動きが
モロに旧作オマージュだなって思いました。ただ細かい動きはアレンジが加わってましたね

さらにギャバンの変身と言えば
蒸着。ほんのわずかな一瞬で変身が完了し、
後からじっくりとナレーションを加えて変身シーンを見返すという演出が特徴的ですが
今作でもやはりそれは健在でした

蒸着のナレーションを旧作と今作で比較すると
旧作「宇宙刑事ギャバンがコンバットスーツを蒸着するタイムは、わずか0.05秒に過ぎない。では蒸着プロセスをもう一度見てみよう」
新作「蒸着、それはギャバンシステム発動のコマンドだ。では蒸着プロセスをもう一度見てみよう。
   蒸着コマンドを受けて臨界点を超えたエモルギーがトリガー内に凝縮されたギャバリオン粒子と融合。
   わずか1ミリ秒でコンバットスーツへと投射成形され、蒸着を完了するのだ」
こうして比較してみると結構長くなってんな!?
まあでもシャリバンの時点でこれぐらいの長さだった気がするから、むしろ宇宙刑事としちゃ普通なんだろうか
せっかくなのでシャリバンも書いてみると
「宇宙刑事シャリバンは、わずか1ミリ秒で赤射蒸着を完了する。 では赤射プロセスをもう一度見てみよう。
 灼熱の太陽エネルギーがグランドバースのソーラーシステムにスパークする。
 増幅された太陽エネルギーは、赤いソーラーメタルに転換され、 シャリバンに赤射蒸着されるのだ」
っていう内容になってたので、これと比べると長さほとんど同じやな!?

つまり蒸着プロセスの説明に関しては、ギャバンよりもシャリバンあたりを参考にしたってことだろうか
1ミリ秒ってところもシャリバンと同じですしね。(ちなみにシャイダーも同じ)
本家ギャバンだけ0.05秒なんですが、これだとまだ遅かったりするんだろうか…

ちなみになんですが、ゴーカイジャーがギャバンと共演した時には
ゴーカイジャーの変身タイムは
0.1ミリ秒だと言われてました
宇宙刑事はみんな1ミリ秒が限界なのに、ゴーカイジャーだけ0.1ミリ秒で変身できちゃうっていうのは
ゴーカイジャー好きの俺すらライン超えてると思いましたよ!?(えー

そしてギャバンインフィニティの必殺武器なんですが、ギャバリオンブレードという光刃の剣であり
これはやはり旧作のギャバンの
レーザーブレードと合わせてあるなと思いましたね
ただツイッターを見てたら
ドンモモタロウのザングラソードだってめっちゃ言われてて
なんでそんなにザングラソードって言われるんだ?と思って調べてみたら

こういうことだったのかよ!?
おもちゃ見比べてみると瓜二つだこれ!ザングラソード流用して作ったのがギャバリオンブレードだったのかよ!?
マジか…完全新規じゃなくて流用で作られたおもちゃってところが
ちょっと物悲しさを感じるな…(えー
そのへんはやはり節約して作ったということなんだろうか、今作は売上が大事だろうしな…

ともかくそんな風に色んな意味で見どころのある第1話でした
語れることも多かったし、この調子で今後も感想を続けてみましょうかね

(C)テレビ朝日・東映AG・東映


2月19日

みなさんこんにちは、今日はホロライブの感想を書きつつ
めちゃめちゃ俺の自慢話をしたいと思います!(えー

まず最近ホロライブで何があったかというと
アキロゼの生誕祭があったわけですよ
アキロゼの生誕祭と言えばホロライブの中からも外からもゲストをたくさん呼んで
一緒に歌ったりする形式が一般的なわけですが、今回もその形式で
天鬼ぷるる・アキロゼ・赤見かるびの組み合わせで歌ったんですね



そしてこの光景を見た瞬間に
俺は即座にピンときました
そういえばこの3人って以前に対談したことがあったなと
そのことに気づいて大急ぎで確認しに行ったわけですよ
そんな俺の記憶はやはり正しくて、この3人は
2年前に集まって対談する動画を出していたんですね



その対談動画を確認したところ、みんな歌うのが好きだということを話していて
「じゃあさ、いつか3人で歌ってみたする?」と一緒に歌う約束をしていたわけなんですね
そ…そういうことだったのか!!と、この一言ですべてに気づいたわけです

今回かるびとぷるるが呼ばれてアキロゼと3人で歌ったのは、この時の約束のためだったんだと
その内容をまとめてツイッターに投稿しようと思ったんですが、
念の為この約束をしてから3人で歌う機会が今まであったかどうかも
ちゃんと確認してから投稿しました。すでに歌ってるようなら、確認不足の無責任な話になってしまうからな…

そして今まで歌ってないということも爆速で調べ上げて、可能な限り確認したうえで投稿したわけです
そのツイートはいい感じに伸びて
1400いいねがつくぐらい結構バズりました

アキロゼ&かるび&ぷるるの3人ですが、実は二年前の対談で
アキロゼ「2人とも歌うのは好きなの?」
かるび「好きだねぇ」
ぷるる「歌好きだな〜!」
アキロゼ「じゃあいつか3人で歌ってみたする?」
と話していたので、今日のアキロゼ生誕祭でそれが叶った光景がすごい尊かった#アキロゼ生誕祭2026 pic.twitter.com/XUANK9lu92

— 大志Mk−2 (@TaiMk2) February 17, 2026

さらにですよ、なぜそもそもこの3人で対談をすることになったのかということも
その後しっかり調べたわけですよ。そして分かったことは
2年前の当時、
VCR GTAという大規模な配信者達の企画が行われており
その企画の中でこの3人は
それぞれギャング団のボスをやっていたんですね

アキロゼはネオポリス、かるびはお肉の組、ぷるるはKAKUMEIという風に
別々のギャング団を立ち上げてボスを担当していたわけで。
そんなギャング団に色んなドラマがあって、当時VCR GTAがすごく盛り上がったんですよ

そういうギャングボスの縁で初めて3人で集まったのがさっきの対談、
そして対談の中で歌の話になり、いつか一緒に歌おうという約束が生まれたっていう
そういった細かい経緯まで全部わかったので、その情報を再度まとめ直して
知らない人にも経緯が伝わる動画を作って、今度はそれを投稿したわけですよ

すると今度のツイートもいい感じに伸びて
2000近くのいいねがつくぐらいバズりました
さらにですよ、アキロゼの生誕祭が終わった後に、
アキロゼがこの内容の振り返り配信を行ったんですが、その時に言っていたのが
「そう、いつぞやギャングボス達を集めた座談会に呼ばれまして、
 3人で対談したことがあったんだけど、そこから歌やりたいなってずっと思ってて」
という風に、まさしく俺がまとめた内容とまったく同じ話をしていたんですね
つまり俺が投稿した内容は完璧に合っていたということなんですよ!!

誰に言われるでもなく自分で気づいて、自分で調べて、自分でまとめた内容がすべて完璧に合っていたという
いやぁ…マジでこの俺のムーブ完璧すぎたね
しかも気づいた内容を無責任に投稿したんじゃなくて、いくつも確認を重ねて責任持って投稿したっていう
今の腐り切ったツイッター界隈でこんなことやってるの俺ぐらいやで!?(えー

どいつもこいつも事実を歪めたデマ情報流したり、流れてきた情報をロクに確認もせず無責任に拡散したりよぉ!
できるだけ事実を正確に伝えようと必死に調べて、いくつもの確認を重ねて責任持って投稿したっていう
この俺の素晴らしき人間性を見習え!全人類な!(えー

さらにアキロゼ生誕祭で印象深いシーンは他にもありました
それが何かっていうと
アキロゼと律可がデュエットするシーンですね



律可っていうのはホロスターズに所属している男の∨チューバーで
俺も以前から知ってはいましたが、歌声を聞くのは今回が初めてでした
そんな律可の歌声なんですが、
とてつもなく上手すぎてガチで衝撃でした

聞こえてきた瞬間に自分の耳を疑ったくらい「え!?何この上手さは!?」って驚きが止まらなくて
以前に∨チューバー歌唱王の司会をやってた姿を見たことはあるけど、
自分で歌うとこんなにまで上手かったのか…って心底衝撃を受けたので
まずはその驚きを伝える形で投稿して、
1000いいねがつくぐらい結構バズりました

そして次に、やはりこの衝撃は歌声を聞かなければ伝わらないと思って
後でちゃんと律可の歌唱シーンを動画にまとめ直して
マジですごいからみんな聞いてくれって再度投稿したわけですよ

するとそのツイートはぐんぐん伸びて、
5000近くのいいねがつくほどにバズりました
いやこれはね、
やはりこれぐらい広まるべき歌だなって思いましたね
それほどまでのパフォーマンスだと思ったし、律可の歌はもっと評価されるべきだと思う

なんなら律可の所属してるホロスターズとかも、
なかなか評価されずに不遇な立場にいるんですよね
なぜならホロライブっていうのは、
可愛い女の子たちが集まったアイドル的な雰囲気のグループっていう
そんな売り出し方で大きな人気を獲得したから、
そこに男が混ざるとすごい反発があるんですよ

男なんて出すな、消えろ、ホロスターズなんて邪魔だっていう心ない声が浴びせられたり
同じホロに所属する身なのに、女のメンバーと関わるなって腫れ物のような扱いを受けたり
実際それで女メンバーとの共演がほとんどできず、すっかり分断されてしまって
女メンバー達の人気が伸びていく中、ホロスターズはずっと伸び悩んで、大きな格差を味わいながら苦労したり

そんな哀れな境遇にいるわけですよ。
今回のデュエットにしても、アキロゼと律可が2人で歌うっていう光景を見て
「うわ、男と2人きりで歌うのかよ…」って内心で不満を抱えてたリスナーも絶対いることでしょう

それぐらい律可やホロスターズが不遇な扱いを受けている中で、
男だからどうのこうのなんて偏見を持つことなく、
律可の歌が素晴らしいことに素直に感動して
それを伝えようと繰り返し投稿して、しかもそれをバズらせてホロスターズにスポットが当たるように尽力したっていう
俺あまりにも素晴らしすぎるだろ…(えー

マジでこんなにも
善良で頭よくて心が広くて優秀で誠実で結果出せる素晴らしい人間いるか!?おい!?
いやもう俺の人間性があまりにも尊敬に値する男すぎてびびる。
何がすごいって、聖人のごとき善良さを持っていることもそうなんだけど
それでちゃんと結果出してることなんよな

「私は悪い事をしません」っていうことに加えて、
「それでいて優秀な結果も出します」っていう。
世の中、結果を出そうと思ったら
悪事に手を染めるのが一番簡単なんですよ
事実を歪めて嘘で塗り固めたり、今のツイッターにしても他人を攻撃した方が圧倒的にバズりやすいですしね

でも俺はそんな方法を使わない。なぜならそんな汚いことしなくてもバズれるくらい優秀だからよぉ!(えー
すまんなあまりにも優秀すぎる素晴らしい人間で…考えてみたら普段からよく
嘘だの不正だのそんなものに手を染めるのはバカげた行為だって繰り返し言ってますが
それも結局は俺が優秀すぎて、嘘とか不正に頼らずとも自力で良い結果を出せてしまうからなんだな…
すまない…俺があまりにも素晴らしすぎて本当にすまない!(えー


2月18日

ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第133話

さてらーめん再遊記133話の感想ですが、今回から新章スタートということで芹沢サンが熱海を訪れる内容となってますね
熱海といえば海だということで、海岸の景色を眺めてからホテルへと向かう芹沢サンですが
ホテルへと向かうその道には結構長めの階段があるようです。
そして
「いい運動になるな」と階段を登っていく芹沢サンですが…

「ふう、下から見るよりずっと長い階段だ…!
 登りきった先には右に曲がる小階段、そこを登ったら左にまた長い階段…!
 げっ、やっと道路に出たと思ったらまた階段…!」

って、ちょっとした運動のつもりで階段を登り始めた芹沢サンですが、
いつまでも終わらない延々と続く階段に苦しんでしまうことに!
ホテルへの道以外にも、「熱海はどこもかしこも階段と坂だらけだ…」と実感することになる芹沢サン。
マジか、熱海ってそんなにアップダウンの激しい地形してるのか…
リゾート地として有名だけど、実際に歩いたことないから知らなかったな

「あ〜極楽…体中の乳酸が溶けていく…
 昔熱海に来た時は、海も見ずに温泉にも入らなかったな…」

そしてホテルに到着し、ひとっ風呂浴びて疲れ切った体を休めながら極楽気分を味わっていた芹沢サン。
熱海といえば温泉のイメージですが、若い頃はこんな風に温泉を堪能したり海を眺めたりすることはなかったと…
言われてみれば俺もやったことないな…

俺にとっての熱海ってどんな場所なのかと言うと、
東海道新幹線に乗る時にいつも通り過ぎる駅って感じなんですよね



なんでかというと、俺はもともと愛知県民で現在は神奈川暮らしだから、
愛知に用事があるような時には、いつも小田原から新幹線に乗って向かうわけですよ
そんな小田原から最初に停まる駅が熱海。
乗ってすぐ停まるから印象的なんですが、ただ熱海で降りて海を眺めたり温泉に入ったことはないっていう…

そういう意味では俺も若い頃の芹沢サンと同じく、熱海という町を知らずに過ごしてるんだな…
なんだか自分自身の生き方を反省してしまいますが、しかしその一方で熱海駅について思うのは
小田原駅から近すぎじゃね?なんでこんなちけーとこに新幹線の駅あんの?(えー

いやマジで小田原から新幹線に乗ったと思ったら一瞬で熱海に着くからな…
しかもなんなら
熱海の次の三島ともめっちゃ近いし
なんなんだよこのちけー間隔は!?なんでここだけ新幹線の駅密集してんだよ!?

神奈川県民の俺からしたら
小田原から新横浜まで新幹線の駅ないのがマジ不便で仕方ないってのに
熱海の近くはこんなに駅作りまくるって
お前らなめてんのかよ!?なぁ!?(えー
俺の家ってモロに小田原と新横浜の中間にあるから、わざわざ新幹線の駅まで移動するのめっちゃ面倒やねんで!?
お前らにこの気持ちがわかるか!?
熱海と三島は消せや!お前らの存在が許せないんだよ!(えー



そしてその日の番、熱海の飲み屋へと向かって
大門毅というオッサンと酒を飲むことになった芹沢サン。
どうやら芹沢サンが熱海に来たのは、この大門さんと会うのが目的だったようですね
そんな大門さんがどんな人物なのかというと、
芹沢サンが会社勤めをしていた頃にお世話になった先輩だと…

ふむ、これはまた珍しい。芹沢サンってラーメン屋になってからの人生は色々と語られてますが
サラリーマン時代の人生については何も語られてないですからね
この大門さんとの再会を通して、若い頃の芹沢サンのまだ見ぬエピソードとか出てきたりするんだろうか

あとなにげに重要な情報出てきたように思います。何かっていうと
大門毅65歳。
つまり芹沢サンの年齢はそれより下ってことですね
これまで芹沢サンの年齢については、50歳〜60歳ぐらいだろうとか1960年代に生まれたんだろうとか
何度か考察してきましたが、さらに65歳以下ということが今回で確定したので
もうほぼ特定できそうなレベルになってきたんじゃないですか?
多分生まれたのは60年代の後半で、今は60歳前後の歳なんじゃないかと…

そんな芹沢サンですが、なんと今回大門さんから「俺もラーメン屋やりたいんだけど!」などという無茶な相談を受けることに!
お、おいマジかよ65歳で定年退職してからラーメン屋始めるのかよ!?
おとなしく年金で暮らしとけよ年金で!(えー

俺としては「やめとけって…」としか思えないんですが、芹沢サンは以前らーめん才遊記の時に
『「やる」という相手に「やるな」という助言をしてはならない』ってことを言ってましたよね

なぜならば、「無謀としか言いようがない開業でも失敗するとは限らないから」という風に
確実に失敗するなんて誰にも言い切ることはできない、
だから相手に挑戦する意志があるなら、それを尊重してサポートするべきなんだっていう。
そんな考えを持っていたわけですが今回はどうするんだろうか…

というのも、才遊記の時は無謀な挑戦をしてラーメン屋になると言っていたのが
まだ若い兄ちゃんでしたが
今回はジジイだからな…(えー
芹沢サンの立場にしても、才遊記の時はプロのコンサルタントとしてバリバリ働いていた時期でしたが
今はもう退職して働かなくてよくなったわけなんで、わざわざ大変なことが分かっている開業をサポートするのかどうか…
まあ「私は手伝わないんで勝手にやっててください」とはならんだろうけど…(えー
さすがになんだかんだ言って大門さんを手伝う流れになるって感じでしょうか、次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


2月15日

アニメ感想:正反対な君と僕 第5話「考える人、考えない人」

さて正反対な君と僕5話の感想ですが、今回の話はいつも教室の隅で1人静かにしている少女・西さんの主役回となってましたね
騒がしい教室の中で、口元を隠すようにしながらひっそりと過ごすのが日常となっている西さん。
なんだろう、
周りの連中のやかましい声を聞いてると気分が悪くなるみたいな性格の女の子なんだろうか

と思いきや、実は西さんが口元を隠している理由とは
必死に笑いをこらえているだけであり
周りの楽しい話を聞いているのが大好きというタイプの性格のようです

こんな風に、会話に参加するんじゃなく、横でそれを聞いていて笑うのが好きということのようで…
確かにこういう人けっこういるよな
パッと思いつくだけでも、俺の学生時代にも1人いたし、今の職場にも1人いるし、親戚にも1人いるわ

本人は無口で喋らないんだけど、人の会話を聞くのは好きで、
いつも少し離れた場所で話を聞きながら笑ってるっていう。
ちなみに俺はというと、会話の中に混ざりながら
こういう人笑わすのめっちゃ得意ですね

ちょっとしたネタ風味の一言を放り込んでこういう人から笑いを取るっていう。
それに関しては学生時代から今に至るまでずっと得意です
ただ、俺はそういう「笑える一言を放り込む」ってことは得意なんだけど
会話全体をリードすることはすごい苦手なんですよね

「とりあえず話し始めて、会話の雰囲気をずっとキープする」みたいなことがマジで全然できない。
サッカーでたとえるなら、
ボールをキープしたままゴール前までドリブルするみたいな作業が本当に苦手で、
そういうボール運びを他の人にやってもらって、
俺はゴールに向けて一発かますのが得意って感じですね

(こっちに話を振らないで…
 参加したいわけじゃなく聞いてるだけでいいんです、キモくてごめんなさい…)

そんな西さんの心境としては、会話に参加したいわけじゃなくて聞いてるだけでいいんだと…
ふむ、今のサッカーの例で言うなら
観客の立場でいたいって感じなんですね
他人がドリブルしたりゴールしたりするのを見るのが楽しいんであって、自分がやりたいわけじゃないっていう。
なるほど、そういう気持ちに関しては
俺も格ゲー動画勢なんでよくわかりますよ(えー

そんな西さんですが、主要キャラの山田の話を聞く機会がだんだん増えてきたことで、
そのたびにクスッと笑ってしまい、山田に「かわいい女の子」と認知されることになります
そして西さんのことが気になり始めた山田は、足しげく西さんの教室へ通うようになりますが…



(なんでかわかんないけど最近よくこの人が教室に来る…なぜ…
 私にも話を振ってくれるけど、ただただ私の会話のヘタさが浮き彫りになってつらい…)

(山田お前、ニッシ狙いなのが分かりやすすぎだろ…
 接点ないのにいきなり話しかけたら変な感じになるから、いったん私を挟んでるやつじゃん…)

そんな山田の行動ですが、哀れにも西さんにはまったく気持ちが伝わっておらず、
「なんでこの人こっちの教室に来るんだろう…」などと思われており
西さんの友達にだけは
「お前ニッシ狙いなのバレバレすぎるだろ…」と思われていたという…

こ、これは…友達にだけバレバレっていうのは、だいぶ恥ずかしい状況やな…
まあでもね、
脈があることが本人に伝わらないっていうのはあるあるですよ
はたから見ると分かりやすいのに肝心の本人には伝わらないっていう。

西さんの場合は単に鈍感で伝わってないだけなパターンかとは思いますが、それよりリアルであるあるなのは
不確かな態度だけじゃ、相手の本心がわからないから困るっていうことだと思うんですよね
「脈があるような気がするんだけど実際どうなんだろう…」って、そこまで気づくのが限界でそれ以上進みようがないというか
脈がありそうな可能性がいくら目の前にちらついても、
「でも違ったらどうしよう」っていう不安があるから動けないんだよね

だから結局のところ、脈がありそうな行動をいくら繰り返しても、気持ちが伝わりきらないまま相手の不安を消すまでには至れないわけで
ストレートに言うことでしか気持ちは伝わらないんよ。
「脈があるような気がする」じゃなくて、「脈があることが確定してる」って状況じゃないと不安は消えないっていうかね…

「あのさ…連絡先を聞きたい人がいる時って、どう聞く?」

「えーなになに!?春なの!?私だったらぁ〜
 その場のドサクサで写真を撮って、写真送るから連絡先教えてって言うかなぁ」

「ゲームとかアプリの招待を口実にするのは?」

「ていうか親しくなかったらいきなり連絡先聞かれんの怖くね?」

そんな中、西さんの連絡先が知りたくて鈴木さん達に相談することにした山田。
鈴木さん達がいろいろと作戦を考えてますが、
俺が西さんの立場だったら、こういう作戦使われて連絡先聞き出そうとされたら
正直めっちゃキレるで!?(えー

というのも、いきなり自分の写真撮られて、送るから連絡先教えてって言われたら
「は?写真撮ってくれなんて頼んでないが?
 しかも俺の連絡先教える流れ勝手に作るんじゃねえよ」
って思うし、ゲームとかアプリの招待を口実にされたら
「は?他人のお前がいきなり招待とかなんなんだ、接点を作りたいってこと?
 一体何がしたいんだよ、やってる事がまわりくどいんだよ」
って思うし、こういう作戦使われると逆にストレスになるっていうかな…

まず俺の連絡先を教えるかどうかを決めるのは俺だろって気持ちがあるので
俺が断れないように連絡先を教える流れを勝手に作られるとイラッとくるし
ゲームの招待を口実にするっていうのは、

本当にゲームをしたいだけなのか、それともこれをきっかけに接点を作りたいのか
ってことがわからないからな…

わからないと言えばもうひとつ、連絡先を聞きたがっているのは、単純に好意で聞いてきてるのか
それとも悪用するために聞きたがってるのかってこともわからないと思います
というのも、最近は連絡先をうかつに他人に教えると悪用されることも普通にあるから
こいつは教えても大丈夫な奴なのか?って心配な気持ちも湧いてくると思うんですよ
しかも自分が断れない流れで連絡先を聞き出そうとしてくるとか余計にあやしく感じるから、不信感が膨らんでいくっていう…

もうね、だから結局まっすぐ行くのが一番なんですよ
こんな作戦なんか仕掛けたところで、やられる側からしたら
イラッとしたり何がしたいんだよと思ったり不信感が膨らんだりするし
こざかしい事しないでまっすぐ行けよっていう…

「西さん、俺…西さんと仲良くなりたいんだけど」

「えっ!?」

「けど、もう夏休み入るからさ…友だちになってよ」

「え…ええっ!?」

ってまっすぐ行ったーーー!!
おおおおお!!めちゃめちゃまっすぐ行ったわ山田のやつ!!
こざかしい作戦は一切使わず、
仲良くなりたいから連絡先教えてくれと!
それだよ!!それなんだよ!!結局こういうのが一番効くんだよ!

突然言われて西さんはめちゃめちゃ動揺してますが、仮にこれで連絡先を教えてくれなかったとしても
夏休みの間ずっと眠れぬ夜を過ごすことになるやろなあ(えー
こんなにまっすぐ好意をぶつけられたことがずっと気になってしまって
「教えたほうが良かったのかな…」なんて考えが頭から離れなくて、悶々とした夏休みを過ごすことになるっていうね
まっすぐな好意はボディブローみたいに効いてくるからな!ボディブローみたいによ!(えー
なのでもう教えようが教えまいが、どっちに転んでも好意を伝えた山田の勝ちというわけなんですよ!

(ど、ど、どうしよう…!?あ…でも目を合わせて喋るより、文でやり取りする方が緊張しないかも…)

「あ、あの…では…よろしくお願いします…」

「やったぁ!」

そして必死に頭をフル回転させた西さんですが、口下手な自分は文章の方が向いてるとして
山田と連絡先を交換することになるのでした。無邪気に喜んでる山田の反応が爽やかでいいなぁ
第1話の時に生ゴミ野郎とか言ってすまんかったな…(えー
正直、第1話の時は山田がこんなに純真ないいやつとは思ってなかったわ

あと今回の話、山田から西さんへの要求が「連絡先を教えて」っていうのも良かったと思います
これが「俺と付き合って」だったら無理だったと思うんですよね
連絡先を教えるぐらいのことだったら許容できるけど、いきなり付き合うとか言われてもそんなの無理っていう。
この西さんの反応がすべてを物語ってるっていうかね



もう頭がパニックで恥ずかしさで顔真っ赤になって、なんて答えたらいいんだかわからないっていう。
この反応こそまさにね…
告白された時の心境そのものですよ
これだけ気持ちが乱れてる状態で、付き合うなんていう重大な決断なんかとても下せないから
とりあえず「ごめんなさい」って断って付き合う話を切り上げるっていう風になっちゃうんですよね

俺がいつも、告白の時にいきなり付き合う話をしてはいけないって言ってるのはこれが理由です
この西さんの反応は全人類が噛み締めるべきやな…次回に続く!

(C)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会


2月12日

特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 振り返り感想

さてそれではゴジュウジャー全体を振り返った感想を書いていきたいと思います
今までの単話感想でもよく言ってたと思いますが
正直ゴジュウジャーめっちゃ好きでした

どのあたりから俺がゴジュウジャーを好きになったのかというと、
まず第1話の時点ですごい仕掛け持ってきたなと思いましたね

その仕掛けというのがやはりこれですよ。
前作の主演レッドが名前を変えて登場というね
最初に登場した瞬間は、メガネ姿と「堤なつめ」という名前ですぐには気づかなかったんですが
1話の中で何度も出てくるうちに
「ん…?あれっ…!?これ範道大也じゃね!?」ってだんだんと気がついてきて
そんな中でついに変身する光景を見て、
やっぱり範道大也だ!ブンレッドに変身するんだ!と思ったら

クワガタオージャーになんのかよ!!
っていうこの衝撃は本当にデカかったですね、前作レッドが前々作レッドに変身だとぉ!?って
完全に度肝を抜かされたというか、
第1話の驚きって意味で俺の中でナンバーワンっていうくらい驚きましたね

そんなわけで第1話からアクセル全開でスタートしたわけですが、
序盤にゴジュウジャーの仲間が集まっていく中で
今作は単なる仲間ではなく指輪を奪い合うライバルだと明かされたり
バラバラのゴジュウジャーをまとめるためにティラノレンジャーがチームワークを教えに来たり
っていう
こういった展開も楽しく見てましたね。ティラノレンジャーが戦闘中にダイノバックラー使う演出とかも良かったよなー

そんな中で現れたリングハンター・ガリュード。
この姿、ひと目見た瞬間にマジかっけえと思いました。
しかも登場するなりティラノレンジャーの胴体を撃ち抜くわ、変身しているのは頭のおかしくなったヤンホモ兄貴だわで
危険な香りでギラギラしてるのがよかったですね。
変身前にしろ変身後にしろ、こいつに関わるのは危なすぎるっていう雰囲気をバリバリに出していた存在なので
すごく刺激的な敵として、ゴジュウジャーの序盤をおおいに盛り上げてくれたと思います

そんな序盤のクライマックス展開だったのがこれ、
テガジューンとの結婚式をやらされるテガソードっていうね
いやこれもマジで驚きました、敵の親玉ロボのテガジューンが出てきたと思ったら
味方ロボのテガソードと
踊って指輪の交換してキスして子供産んで世界が崩壊するっていう
なんやこの展開!?ってなにもかもが驚きでした

しかもただの突飛な展開っていうんじゃなくて、
今作は戦闘員の頭が鐘になっている中、この時のウエディングベルのために使われたり
今作は指輪がキーアイテムになっている中、世界を終わらせる結婚指輪が登場したり
このための設定だったのか!!って思わされる演出がいくつもあったのがすごく良かったです

とんでもない展開をやりつつもちゃんと伏線が張ってあるっていう
勢いだけの脚本じゃなくて、最初からこのために話が練られてるのが素晴らしかった
しかもその結果世界が終わるっていうね

序盤のクライマックスで世界終わるのかよ!?って、完全に予想外な展開に驚かされるばかりで
そしてこの展開をきっかけに登場することになったのが

熊手真白ですよ!!
そう、ここから追加戦士として登場したのが熊手真白で、
俺的にゴジュウジャーの味方キャラの中で
一番カッコイイと思ったキャラですね

登場当初は金にがめつい一面が強調されてましたが、
話を重ねるごとに金なんて関係なく色んな人達を守っていく熱いヒーローになっていったし
変身前もめっちゃイケメンだしローブ姿も似合っててカッコイイし
変身後も追加戦士らしくすごい強くて頼りになるし
ガチで熊手真白はいいキャラだなと思います

そんな風に味方として熊手真白が追加された中、
敵にも印象的な人物が追加されることになりましたね



そう、玲さんですよ
まず玲さんは演じているのがゴーバスターズの主要メンバーだった馬場良馬っていうので
戦隊好きとしては
かつての戦隊ヒーローが敵になるっていう話題性あったし

あと作中のポジションとしても、
角乃の妹をさらった犯人の「灰色の目の男」であり
灰色の目の男って何者なんだという謎を追ってきた末に登場する人物だったから
角乃にとっての黒幕と言っていいくらいに重要な敵キャラでしたしね

ただ、陸王とも因縁があって
まるでヤンホモ兄貴のように接するっていうのが
ぶっちゃけクオンとキャラかぶってんなと思いましたが
そんな中で、登場を重ねるごとに玲さんならではの味として出てきたのが



やっぱりこの顔芸ですよ!
とんでもない顔芸をしながら陸王に暴言を吐くっていう、
この空気感は玲さんならではの大きな個性になっていったなと思いましたね

顔芸をする時に目をギョロッとした風に見せるのも
灰色の目の男っていう部分が強調されて異質さが際立つし
玲さんのキャラを立たせるために大正解の行動だったなと思います

そしてこのあたりのストーリー中盤の時期では、
いろいろなゲストキャラが多数登場したことも印象深かったですね

ドンブラザーズの雉野だったり
ウルトラマントリガーのマナカケンゴだったり
平成ライダーの高岩成二だったり
特撮大好き声優の関智一だったり
キラメイジャーの時雨だったり

戦隊、ライダー、ウルトラマン、声優と色々な分野から豪華ゲストがやってきて
ゴジュウジャーを盛り上げてくれてる感じがして、
色んな楽しさが集結してるのが中盤あたりの時期だったなと思います

そしていよいよストーリー終盤に差しかかったわけですが、
この時期から
作品の外での騒ぎが大きくなったって印象でしたね
まず第一の騒ぎというのが
戦隊シリーズが終わるというニュースで



こんな風に衝撃のネットニュースが駆け巡ったわけですよ
しかもしばらくの間、公式では発表がないままネットニュースだけで騒がれてる状態が続いたから
惑わされるなお前ら!まだ公式は何も言ってねーんだ!
って必死に落ち着こうとしながらネットニュースに揉みくちゃにされるという時期が続いた覚えがあります

そんな戦隊終了のニュースが吹き荒れてわずか数日後、
畳み掛けるように第二のニュースとして出てきたのが
角乃役の今森茉耶の降板騒動ですよ



いやもうこれが本当にやばかったですね
ただでさえ戦隊終了のニュースで「こんなのデマだ」「いいや本当だ」って荒れてる中で
メインキャストが降板という信じられないニュースが飛んできて
え…なにそれ…ゴジュウジャーどうなるんだよ…って真っ白になったことをよく覚えてます

そこからはもう、降板という大きな穴が空いてしまったことに対して
番組関係者が必死に穴を埋め続けるという涙ぐましい日々の連続でしたね

角乃が登場できなくなったことで、関本カズが再び現れて急遽穴埋めの総集編を放送したり
大急ぎで役者を交代して角乃を志田こはくが演じることになったり
オープニング映像も急ピッチで志田こはく版に差し替えて編集し直したりと
もう本当にフル回転で泣けてくるレベルでした

この時の現場はどれだけ大変な思いをしたんだろうか…もう想像を絶するような日々だったんでしょうね
番組に関わる人の誰もがゴジュウジャーを立て直そうと必死でやってくれていることが伝わってきたし
そのおかげで大部分を立て直すことには成功したわけですが
でも一部の穴だけはどうしようもなかったんですよね

それを象徴するのが最終回のこのシーンだと思います
本来ならゴジュウジャーが全員揃ってマスクオフ変身を決めるというシーンで
角乃だけそこに混ざれなかった。
もともと戦隊は
5人揃ってゴレンジャーという言葉から始まったわけだから
戦隊の最後となる変身シーンで
5人揃えなかったというのがどれだけ無念なことか…

・ゴジュウジャー感想お疲れ様です、最終回は吠推し&仲間とわちゃわちゃしてるのが大好きな身としては最高でしたが
 やはり不祥事どうしても頭によぎってしまうのは辛いですね..
 視聴者ですらこうなんですから制作者の無念考えると...(実際最終回は役者問題の影響でてると悔しがってるPの発言ありましたし...)
 援軍のシーンはおそらく総集編に変わる前は角乃回だったんで
 そこから来るはず(あるいは撮影はしたけど合成で消したか)だったんでしょうね
 キングオージャーのシオカラ役の方とコウメ太夫さんのどちらかがマスクマンだったはず(本来の回のタイトルもマスクマン由来でしたし)
 でどちらかも他ユニバース戦士と同じくユニバースマスクマンとして駆けつけるはずだったんじゃないかと by 楓

そんな最終回については楓さんからこんなコメントも来てますね
角乃の穴を埋められなかったことについて
プロデューサーも無念さを語っていたりだとか
角乃の吹き飛んだエピソードの中に
キングオージャーのシオカラ役の人やコウメ太夫も出演予定だったとか…

言われてみればコウメ太夫の出番が消えたことは結構な騒ぎになってたなぁ…
ほんと思うのが、せっかくこんなにも面白かったゴジュウジャーという作品で
埋めきれないほどの穴が空いてしまったことがあまりにも無念だよな…



というのも、本編以外にもGロッソで行われる
「素顔の戦士」という公演にも角乃だけいなかったり
ゴジュウジャーの座談会だったりライブツアーとかのイベントにも、角乃だけいない状況になってしまってるわけですよ
そんな風に、本来なら5人揃うはずの場面で、揃うことができない姿を見るたびに胸が痛むっていうかな…

だからこそ思うんですよ、不祥事だとか不正だとかくだらねえことすんなよ…!
なんのためにやるんだよ…悪い影響しかねえじゃねえかよ…!
これだけの人に大迷惑をかけまくって何がしたいんだよ…

しかも周りに迷惑かけるだけじゃなくて一番損してるのは自分だろっていう。
今まで自分の積み上げてきたものが全部パーになって、
今後の予定も台無しになって、もうロクに表舞台に立てず後ろ指さされながら生きていくことになるって
そんな人生送ってどうするんだよ、一番損してるのは自分だろ。

しかもこういう不祥事をやらかして消えていくのって、ゴジュウジャーに限らず世間の色んな人もそうじゃないですか
芸能人でも配信者でも、せっかく有名になれたのに次から次へと問題起こしていなくなるっていう。しかもみんな
「なんでこんなバカなことしたんだよ…」って不祥事でいなくなるんだよな…

普通に生活してたらこんなことしねえだろっていう、バカすぎる不祥事をわざわざやっていなくなるっていう。
あれほんとなんなんだろうな…なんで自分から自滅しに行ってんだよ…
せっかく成功を掴めたのに、それを台無しにするような不祥事なんかに手を出してどうするんだよ…
もっと自分の人生大事にしろよってつくづく思うんですよ

そうしたらこんなくだらない不祥事なんて起きるわけがないし
今後も活躍し続けて、本人だってファンだってハッピーになるだろっていう。
この簡単すぎる理屈を分かってくれよ本当に…

不祥事なんかやったって結局自分が破滅するだけなんだよ
周りの人にも大迷惑かけて取り返しのつかないことになるんだよ
だからそんなくだらねえ真似すんなよってつくづく思いますね…

最後にまとめると、
ゴジュウジャーは本当に素晴らしい作品だった
そこに不祥事で穴が空いたことは本当に残念だった
もし不祥事さえなければ間違いなく100点満点の作品でした
そこに穴が空いた分の減点をつけなければいけないのが、本当に無念で仕方ないわ…
せめてこのことを今後の教訓にして、もう誰にも不祥事なんて絶対に起こさないでほしいです。絶対に

(C)テレビ朝日・東映AG・東映


2月11日

特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第49話(最終回)「我ら、ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!」

さていよいよ最終回となったゴジュウジャーですが、冒頭の場面は打ちひしがれた吠の前にファイヤキャンドルが現れた場面で始まってますね
指輪争奪戦に関しては前回で決着したわけですが、
ブライダンとの戦いについてはまだ決着していないわけなので
そのケリをつけにやってきたということなんでしょう。そしてお互いに変身した2人は、激しい戦いを開始しますが…

「お前との戦いはサイコーだ…!気づいちまったぜ…!
 俺がテガジューンについて行かなかったのは仲間のためだと思ってた、だが違った…!
 俺の本当の願いはお前とマジで戦うことだった!俺と永遠に戦え!
 この世の何よりも俺を燃え立たせるのはお前との命のやりとりなんだよ!
 俺との勝負以外はすべて捨てやがれェ!!」

ってなんと、そんな戦いの中で
自分の本当の願いに気づいたと語るファイヤキャンドル!
今まではブライダンの部下たちのためだと言っていましたが、
それより何より
吠と命のやり取りをする真剣勝負が一番の望みだったと…

なるほど確かに、部下たちのためだと言うなら、
前回で部下たちの未来ごと滅ぼしそうだったレクスを放置していたのは変だと思いましたが
それより吠との勝負が大事だということなら、あの立ち回りも分かる気がしますね

吠にもすべてを捨てろと言っているように、
この世のすべてを捨ててまで戦いを望んでいるファイヤキャンドルですが、
しかし吠はそこまでの気持ちにはなれないようで、倒れたまま動けなくなってしまい…

「お兄ちゃんふっかーーつ!!」

「!?」

っていきなりなんだこれーー!?
突然なんやねん!?吠がピンチに陥った瞬間にお兄ちゃん復活って!?
いやいやいや、クオンが人間として復活するには、剣の姿でしばらく善行を積む必要があるという話でしたが
もう善行積み終わったの!?ねえ!?

「に…兄ちゃん…」

「すぐ元に戻っちゃうだろうけど…助けに来たよ、吠」

って、それに関してはクオン本人からのフォローが!
まだ完全には善行を積み終わってはいないけど、吠を助けるために
無理してでも一時的に助けに来てくれたということか
いい兄ちゃんやないか…さらに、ただ単に生身で乱入しただけでなく
ガリュードに変身してファイヤキャンドル相手に戦うクオン!
うおおおおこれは熱い展開!なにしろガリュードといえば
ずっと吠を苦しめ続けてきた強敵っていうイメージが強いだけに
その力を味方として存分に振るってくれるというのは、ひたすらに心強いですよ!

「吠、お前の願いはなんだ!お前はどう生きたい!?戦いの先に何を求める!」

「お、俺の…願いは…」

そしてさすがの戦闘力でファイヤキャンドルを食い止めながら、吠の心の底にある願いを引き出そうとするクオン!
吠が戦いの先に求めているものとはなんなのか…確かにさっきの会話でも、
ファイヤキャンドルが戦いそのものを求めているのに対し、吠は違うものを求めているという印象だったから
吠にはやはり、戦いの先に別の願いがあるということなんでしょう



「遠野吠…かつてのお前はこの世界から、生きることから目をそむけ、1人でうずくまっていたな」

「ああ…だが今は違う…!あいつらが教えてくれたんだ、
 くだらねぇことをくっちゃべる楽しさ、一緒に戦う心強さ…!
 俺はこれからも陸王の軽口聞きてぇし、竜儀のコーヒーも飲みてぇ。
 角乃のおせっかいもウザがりてぇし、禽次郎のパーリーにも巻き込まれてぇ。
 熊手の上から目線にもムカつきてぇよ…だってあいつらは仲間なんだ!もっと知りてぇ、一緒にいてぇ!」

さらにテガソードとの会話の中で、ついに自分の中にある願望に気づいた吠!
それは仲間たちともっと一緒にいたいという気持ち…
なるほど前回仲間たちが全滅した時点で思っていたことですが、
吠の願いは
「死んだ仲間たちを生き返らせてくれ」ってことだよなやはり

「テガソード、願いを言うぜ。俺の願いは…指輪争奪戦をやり直すこと!
 あいつらとちゃんと戦いてえんだ…一緒に生きるために!」

んん!?指輪争奪戦!?
なぜに指輪争奪戦!?生き返らせてくれってだけじゃダメなんか!?
と正直動揺してしまいましたが…冷静に考えてみると、ただ生き返らせるだけだと
仲間たちはみんな
ゴジュウジャーの力を失った状態で生き返ってしまうんですね

なぜなら指輪争奪戦はもうすでに終わっていて、吠だけが指輪の所有者になってしまっているから。
たとえば分かりやすいのが、前回のレクスとの戦いの時に
禽次郎と陸王が変身の力を失っていて、戦いを見守るだけの状態になってたじゃないですか



なんでこうなっていたかって、禽次郎と陸王は
指輪争奪戦に敗退してしまってゴジュウジャーとしての力を失っていたからですよ
つまり、単に仲間みんなが蘇っても、これと同じように全員が争奪戦に敗退していて変身の力を失っているから
一緒にゴジュウジャーとして戦うためには、
指輪争奪戦をやり直した状態で生き返らせる必要があるってことか

「吠くん、そんなに僕たちが好きだったの?」

「コーヒーは淹れてやってもいいが、ツケを払うのが先だ」

「禽ちゃんパーリーはフォーエバーだ!」

「てめえら…!」

そして吠の願いはテガソードによって叶えられ、ゴジュウジャーとして無事復活した陸王・竜儀・禽次郎の3人!
って…3人!?角乃と熊手真白は!?ちゃんとさっき仲間全員の名前出してたよな!?
なぜ微妙に欠けた状態で生き返ることになったのか…

「ちょっとあんた達、誰か1人忘れてない?」

「角乃…いけんのか!?」

「当然でしょ、ハイクラス名探偵は不滅よ」

って、その時遅れて姿を現した角乃!「いけんのか」と聞かれて自信満々に答えてますが
でもこれ一緒に撮影できてねええええーーー!!!
ああああああ角乃だけ明らかに別の撮影になっちまってる!この大事な場面で一緒に撮れないとはなんたる無念…!
5人が並んで
戦隊最終回恒例の名場面・マスクオフ変身を決める山場となっても、
角乃だけマスク姿という珍妙なことになってしまいます。いやあああああ!!

「はぐれ一匹!ゴジュウウルフ!」

「僕はみんなの!ゴジュウレオン!」

「怪力伝道師!ゴジュウティラノ!」

「チャララっと行こうよ!ゴジュウイーグル!」

「ハイクラス&ラグジュアリー!ゴジュウユニコーン!」

『我ら!ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー!!』



がしかし、そんな中でも5人での名乗りをビシッと決めて
爆炎と共に最終話のサブタイが出てくるという粋な演出が!
おお…!戦隊といえば5人の名乗り、そして背後に巻き起こる爆炎、
その演出と共に最終話のサブタイが出てくるというのはまさに戦隊ならでは…!

「俺はこいつらと生きる!ゴジュウジャーとしてお前と戦う!」

「いいぜぇ…!本当の戦い方を教えてやる!」



そんな風にゴジュウジャーが揃ったのを見て、ファイヤキャンドルも大勢の手下をその場に召喚することに!
ここからはお互いの軍勢同士の激突となりますが、
しかし数で言えば相手のほうがずっと上のようで…

「はーっはっはっは!力を貸そうか?ゴジュウジャー!」

「あれは…常夏!?関本さん!?」

って、なんとその時ゴジュウジャーの加勢に現れた援軍が登場!熱海常夏!?関本カズ!?
それに指輪の力を持っていた戦士たちも…!指輪争奪戦がやり直しになったことで、こいつらも戦う力が復活したということか
関本カズは今まで変身の力を持ってませんでしたが、
最終回だけ特別に変身させてもらえるようです

「指輪争奪戦をやり直すとは、さすがマイサンシャインベストフレンド!」

「リクオ・ビャクヤにゴジュウジャー、あの時の恩を返そう!」

「この家守召子、助太刀いたします!」

「また若返ってしまったな!今度は負けんぞ!」

そして援軍のメンバー達が1人1人心境を語りますが、いやちょっと待てこれって
本当はゴジュウジャー全員に対応した援軍が来るはずだったんじゃないか!?

たとえば熱海常夏が来たのは吠との縁。
この2人は戦いを通して友情を育んだ仲であり、
実際に今も
「マイサンシャインベストフレンド!」と吠のことを呼んでますよね

次に等々力凱亜が来たのは陸王との縁。
この2人は凱亜が背負っていた悲しき因縁を断ち切るために協力した仲であり
今回も
「リクオ・ビャクヤ!」と陸王のことを呼んでますよね

次に家守召子が来たのは竜儀との縁。
召子は幼い頃から竜儀と一緒の家で育ったメイドであり、
「助太刀いたします!」と名前を呼んではいませんが、
明らかにメイドとして竜儀を助けるためにやってきたって感じですよね

次に嘉挧源治が来たのは禽次郎との縁。
この2人は本来ならどっちも老体のライバル関係で、テガソードの力で若返ったもの同士であり
今回も
「今度は負けんぞ!」と禽次郎に対抗するように声をかけてますよね

つまりこうして吠、陸王、竜儀、禽次郎に対応した援軍がそれぞれやってきた中で
角乃に対応した援軍だけいないっていう…
な、なぜだ…ここでも角乃だけなのか!?やはり降板騒動のゴタゴタで
角乃のエピソードが吹っ飛んでしまって、本来ここで来るはずの援軍キャラを出せなくなってしまったのか!?

仮にそうだとして、そんな吹っ飛んだ援軍の代わりにやってきたのがこの関本カズなんじゃないでしょうか
関本カズは以前の回でも、まさしく降板騒動で番組が一番苦しくなってしまった時期に
吹き飛んだ話をどうにか埋めるための役目をこなしてくれたキャラなので、
今回もそれと同じで
吹き飛んだ援軍の穴を埋めるために来てくれたってことなのでは?
だとすると関智一には頭が上がらないな…
まあ関智一は無類のヒーロー好きなので、今回アカレンジャーに変身できて本人めちゃくちゃ嬉しかったみたいですけども



「楽しいなぁゴジュウウルフ!お前もしょせん戦いの中でしか生きられない獣!俺と同じだぁ!」

「かもな…だが俺には明日もバイトの面接があるし、溜めてる家賃も払わなきゃなんねえ!
 お前といつまでも戦ってるヒマなんてねえんだよ!俺はそういう日常のために戦う!
 お前は戦いの先に何があるんだ?ファイヤキャンドル!」

そんな敵味方が大勢入り乱れた戦いの中、ファイヤキャンドル相手に最後の語らいを繰り広げていた吠!
ファイヤキャンドルはまだお互い同類だと主張を続けますが、しかし吠は見ているものが違うと言っていますね
戦いの喜びを追い求めるのが目的のファイヤキャンドルに対し、吠は戦いを終えた先の日常を送ることが目的だと…

「いまさらもう引けねえんだ…!」

「決めるぜ…!」



そしてファイヤキャンドルに向けて最後の大技を繰り出した吠たち!
さらにそんな吠たちの力を後押しするかのように現れた
熊手真白!お前も復活してたんか!
ちなみに熊手真白は単なる復活ではなくて
神に転生したようです。どういうことやねん!!

「くっ…てめえら…最後の最後で仲間になりやがって…俺の負けだ…トドメを刺せ…」

「俺の日常の中にはお前も居んだよ。またケンカしようぜ。お前は俺のケンカ友達ナンバーワンだ」

「…ハハッ…次は…勝ってやる…」

そんな最後の一撃が炸裂し、とうとう完全に倒され負けを認めたファイヤキャンドル。
そして敗北した自分は死ぬべきと思っていたようですが、吠はファイヤキャンドルを殺したいのではなく
ファイヤキャンドルとのケンカもまた日常の一部であると…それによって2人は笑顔でこの戦いを締めくくるのでした

その後のファイヤキャンドルですが、テガジューンやブーケ嬢たちもみんな
ノーワンワールドに戻ってきて一緒に暮らすことになったようです
少し前の回でテガジューンは、今後ノーワンワールドの住人をどうしたらいいかわからないと言ってましたが
今回は
「私の産んだ子たちだ。その命を諦めはしない」と決意を固めたと言っていますね

なるほど確かに、ノーワンワールドの住人は
すべてテガジューンが生み出したAI生命体だし
それにテガジューンが産んだ子といえば、最も印象的なのがグーデバーンなので
グーデバーンと一緒に過ごしたことで我が子への愛情を知ったと思うと
我が子みんなを守るという考えが固まったのも理解できますね

これまでテガジューンをわざわざ味方陣営に滞在させていたのは、グーデバーンと過ごさせることで
最後にこうやってノーワンワールドの住人たちを守る決意をさせるためだったと思うと
あれも必要な描写だったんだなと思いますね

そしてすべての戦いを終えたゴジュウジャー達はどうなったのかというと、
角乃は元気になった妹と一緒に旅に出て
陸王は玲さんの応援を受けながらアイドル生活を送り
竜儀はテガソード様の教えを広めるための拠点を増やし
禽次郎は若い姿のままパーリーピーポーを満喫し
熊手真白は神になったという、とんでもないハッピーエンドなわけですが

これってよくよく考えると全員の願いが叶ったってことなんですね
角乃は妹との暮らしを取り戻したい、陸王はアイドル生活に復帰したい、
竜儀はテガソード様の教えを広めたい、禽次郎はパーリーピーポーとして暮らしたい、熊手真白は神になりたいっていう
そんな願いを持っていたわけですが
ちゃんと全員叶ってるっていう。ここまで完全なハッピーエンドにしてくるとは…!



ちなみに吠はというと
山盛りのフランクフルトを食べていました。なんで山盛りのフランクフルト!?と思ったんですが
吠は第1話の時に、極貧生活を送りながらコンビニでバイトしてて
コンビニ強盗に向かって1本のフランクフルトを構えながら
「これが俺にとってどんだけ贅沢品なのか分からねえようだな!」
とキレていたので



第1話では1本のフランクフルトすら贅沢品でロクに食べられなかった吠も、
最終話では山盛りのフランクフルトを手に入れて満足しながら食べることができた
っていうことなんでしょう
さらにこの山盛りフランクフルトには、もうひとつ別の意味があると思ってます。それが何かというと



見てくださいこれ、ゴジュウジャー最終回に合わせて池袋のスーパー戦隊レストランに追加されたメニューなんですが
そのメニューとはたっぷりのウインナーが並べられた
WINNERウインナー!!
そういうダジャレだったんかい!!
WINNERになったからウインナーって言いたかったんかい!!
まさか最後の最後にこんなダジャレを持ってくるとはたいしたタマだぜ

それとゴジュウジャー最終回の感想はここまでとなりますが、
全体を振り返った感想とかもまだ書きたいので、
次の更新でそれをやろうかなと思います。それでは振り返り感想に続く!

(C)テレビ朝日・東映AG・東映


2月9日

アニメ感想:葬送のフリーレン 第32話「誰かの故郷」

さて葬送のフリーレン第32話の感想ですが、今回の話はいよいよフェルンとシュタルクのデート当日の描写から始まってますね
デートするとあって服を一生懸命選んだり、髪の毛を少しでも綺麗にしたりと準備に余念がないフェルン。相当気合い入ってますね
でもフェルンがこうして特別な服を着てきても
シュタルクは普段通りの服で来るんだろうな…(えー

いや、別にシュタルクが悪いってわけじゃなくて、シュタルク以外の男もみんなそうだから…
ちょうど昨日書いた感想でもまさにその例があったし。
このデートの時の男女の服装のギャップっていうのは、どうして起こってしまうんだろうな

 
 

「いつもと服装が違うんだな、なんでだ?」

「だって…デートだって」

「…そうだな」

そしてやっぱり普段通りの服装でやってきたシュタルク。まあそれは想定内なのでいいんですが
フェルンに対して「なんで服装が違うんだ?」って
それ聞くのはやべえだろ!
デートを大事に思って一生懸命オシャレしてきたんだよ!その苦労を無駄にするようなこと言うなよ!
こうなってくると、彼女がオシャレしてきた服装を見て
「綺麗だね」って言ってあげた谷くんって立派だったんだな…(えー

(あれ…フェルンってこんなに可愛かったっけ…)

しかし鈍感なシュタルクも、さすがに今日のフェルンがいつもより可愛いことには気がついたようで
心の中でそれを実感していました。
しかし口には出してないというね
いやいやいや、可愛いと思ったならちゃんと言ってあげましょうやシュタルクくんよ
こういうのは口に出さないと伝わらねえんだよ!人間はエスパーじゃないんだよ!

なんだってそうですが、口に出すことではじめて意味がある。思ってるだけじゃ伝わらないんです
そうなると
「綺麗だね」と言ってあげた谷くんの株だけがまた上がってしまうな…
谷くんに負けていていいのか?谷くんによ!(えー

「とりあえずなんか食べる?」

「いえ、まだいいです」

「…そっか…」

気を取り直して、何か食べようかと提案したシュタルクですが、なんと
「いやいいです」とフェルンに断られてしまいます
お、おいどういうことだよ!
「とにかくフェルンには食べ物やっとけば大丈夫」とか言ってた
フリーレン情報が大ハズレじゃねえかよ!あいつほとんど食い物のアドバイスしかしてなかったってのによ!
なんてこった…こうなると
事前にフリーレンに相談したことがほとんどパーや…
まさかデートの始まりから早くも計画が大崩れになってしまうとは。シュタルクの「そっか…」から哀愁を感じるな…

「これ、カップル割引だそうですよ」

「デートってお得なんだなぁ」

「身も蓋もありませんね…」

ともかく食べ物はダメだということで、アクセサリーのお店へとやってきた2人。
こういうアクセサリーもフェルンは好きなはずだとフリーレンが言ってましたね
しかしカップル割引きと聞いて
「デートってお得なんだな〜」という感想しか出てこず、ムードを壊してしまうシュタルク。
そろそろ挽回しないとやばいぞシュタルク!こういうアクセサリーに関しては
初デート記念に買うと7億点だって谷くんが言われてたから!谷くんが!(えー

「わ〜、これ可愛い!」

「お姉さん、これください」

「…」

あ、ああ…!結局そのアクセサリーをシュタルクがスルーして歩き出したその時、
別のカップルに買われてしまって寂しそうにそれを見つめるフェルン!
なんてこった…!欲しかったんや!今のアクセサリーを2人で一緒に買いたかったんや!
やっぱり初デート記念にああいうの買うのは7億点だったんや!(えー

いやまあ、俺もこんなこと言いながら
「デートのたびにああいうの買ってたら置き場に困るんじゃね?」とか思ってたから
シュタルクのこと言えないんですが、でもさすがに寂しそうに振り向くフェルンを見たら心にグサッときたな…
今のところ全然噛み合ってないデートだから、なんとか立て直したいところですが…

「そろそろお腹すいたろ、あっちに美味しそうな屋台があったぜ」

そしてシュタルクがフェルンに提案したのはまたもや食べ物の話でした
あかん食べ物の話しか手札がねぇ!!(えー
さっき断られたのにもう食べ物のカード出しちまってる…!ちくしょうフリーレンが食べ物の助言しかしないから…!

そんなわけで屋台で超巨大肉まんを買うことにした2人。なんだこれデカすぎだろ!!
こんなクソデカ肉まん売ってるの!?つーか初手からこんなでけぇ肉まん食うのかよ!
食い物しか手札がないのに、あっという間に満腹になりそうなもんいきなり選ぶとかやばいだろシュタルク…!

「あっ…!」

「おっと。大丈夫か?」

とその時、つまずいて転びそうになったフェルンにスッと手を差し伸べて助けるシュタルク!
おお、やっとシュタルクのいいとこ来た!これで今までの失態は帳消しでお願いしますよ!(えー
いざという時には頼りになる男!情けない一面だけがシュタルクのすべてじゃないんや!

「す、すみません」

「その靴、歩きにくそうだな」

「…」

がしかし、助けたはいいものの「歩きにくそうな靴」と言ってしまって
またもフェルンをしょんぼりさせてしまうシュタルク!
せっかく稼いだ好感度を一瞬でパーにしとるやんけ!(えー
靴もこれオシャレで履いてきとるんやって!歩きにくい靴とかじゃなくて、可愛い靴とかそういう目線が必要なんやって!
というかシュタルクって
オシャレって感覚が本当にまったくわからないんだろうな…
最初の時点でなんで着替えるのか分からないって言ってたし、シュタルクが服装に関する話をするとこうなってしまうんやな…

その後、落ち着いた場所に座って巨大肉まんを食べたり、ヒンメルの像を眺めてみたり、
パンケーキやパフェを食べてみたりした2人ですが
まったく会話が弾まないままシーンとした時間が流れてしまっているようです
あ、あかん!盛り上がりゼロや!なんでこんなことになってしまったんや!

というかフェルンにいくら食べ物やっても全然ダメやないか!
フリーレンのアドバイスなんか聞くだけ無駄だったんや!
デートで食べ物を食べまくる話といったら
谷くん達はあんなに幸せそうだったのになぜこんな差がついてしまったのか…(えー

「フェルン…もしかしてあまり楽しくなかった?」

「そんなことないですよ…」

「今日はまだ1度も笑ってない」

「…好みの場所ばかりでしたけど、なんだか…シュタルク様らしくなかったです。
 せっかくのデートだったのに…」

そして日も暮れてしまった頃、楽しくないデートになってしまったのではとフェルンに尋ねるシュタルク。
フェルン曰く、場所選びは良かったけどシュタルクらしくなかったと…
うーん…いやでもどうなんだろうな、自分らしくデートするって難しいよな…

たとえばフェルンは今回がんばってオシャレしてきたわけですが、それは自分らしいデートなんだろうか?
普段の自分と違うことをやろうと背伸びしたのは、シュタルクもフェルンも同じなんじゃないだろうか。
それにシュタルクは場所選びに関しては背伸びしてましたが、言動は普段通りのノンデリっぷりだったと思うので、
自分らしくデートするってどういう形が一番いいんだろうな…

「ごめん、フェルン…実はフリーレンに選んでもらったんだ」

「どうしてそんなことを?」

「どうしても…フェルンに喜んでほしかったんだ。せっかくのデートだから…」



しかし場所選びを自分らしくやらなかったことを素直に反省し、そのことをフェルンに謝るシュタルク。
この場面のシュタルク、なんだか消え入りそうなほどにすごく切ない顔をしていて
かわいい奴だな…って思いますね(えー

それにフリーレンに場所を選んでもらった理由についても
「せっかくのデートだから…」と語っており、これはさっきフェルンの言っていた
「せっかくのデートだったのに…」って気持ちと同じですよね
つまり、このデートを良い日にしたかったっていう2人の気持ちは同じだったと。
そこだけは通じ合っていたっていうわけなんですね

「そうですか…とても嬉しいです。私のために考えてくれたんですね」

そんなシュタルクの気持ちを聞かされて、この日はじめて嬉しそうに微笑むフェルン。
え、つまりこれってアレなんじゃないですか!?気持ちさえ通じればこんなに嬉しそうにするってことは
シュタルクとイチャイチャできればよかったんじゃないですか!?(えー
店選びの小細工とかそんなのいらなかったんや!
イチャイチャの空気さえあればよかったんや!
というかフェルンってマジでシュタルク好きだよな…
シュタルクは恋の芽生えはまだこれからって感じだけど、フェルンはもうすでに芽生えてる気がするわ

あと今回、ちょっと魔物との戦闘シーンがありましたが、
吹き飛ばされたフェルンをシュタルクが助けるっていう見せ場がありましたね
これだよこれ!冒険の最中にちょっとイチャイチャする感じ!これだよ!(えー
かしこまってデートするより、冒険しながらちょっとイチャつく方がこの2人には合ってるのかもしれんな…次回に続く!

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会


2月8日

アニメ感想:正反対な君と僕 第4話「夏の夜のバイブス」

さて正反対な君と僕4話の感想ですが、今回の話は鈴木さんがビビンバについての豆知識を披露する場面から始まってますね
それがどういう豆知識なのかというと
「ねービビンバって本当はピビンパだって知ってた?
 パがお米って意味だから、ピビンパの方が発音近いんだってー!」
っていう話だという…し、知らんかった…
今までずーっとビビンバだと思ってた…そもそも俺がビビンバという言葉を覚えたきっかけが何かというと
キン肉マンvsウォーズマンの試合の時にビビンバが乱入してきたシーンからですよ!



これ読んでビビンバって言葉を初めて知って、それ以来ビビンバだとずっと信じ続けてきたのに!
お前ピビンパだったのかよ!ちくしょう長年もの間ずっと俺を騙しやがって…!
ビビンバおまえ…!コノヤローそういうことだったのか〜っ!!
っていうキン肉マンの気持ちが生まれてはじめて理解できたぜ!(えー

「なぁ、なんか食って帰ろうぜ!今はなんの口?」

「んー、ビビンバ!」

「いーねー!GO!ビビンバGO!」

そんな鈴木さん達ですが、ビビンバの話をしていたら食べたくなったので学校帰りにビビン丼の店へ寄って食べることに。
いやちょっと待てよ!学校帰りに軽く食うには
ビビン丼は重すぎるだろ!!(えー
こんなんもう主食やんけ主食!家の晩メシどうすんだよ!?それともビビン丼を食ったうえで家の晩メシも食うんだろうか
とんでもねーなおい…爆速で太りそうな食生活やな
それとも10代の新陳代謝をもってすれば
これほどのカロリーも消し去って太らないんか!?
10代の体無敵すぎるだろ…!

「楽しみだなぁ、夏祭りデート!」

「小さい方の祭り行くんだ?」

「うん、花火大会は場所取り戦争と待ち時間と終了後の駅まで動かない行列を思うと…」

そんな中、夏祭りに谷くんと一緒に出かけてデートすることになった鈴木さん。
どうやらこの地域では2つの夏祭りがやっているようで、
花火大会をやっている大きな夏祭りでは
場所取り戦争と待ち時間と駅までの行列が地獄すぎて行く気にならないと…

ああ…それめっちゃ分かるな、うちの近所でも夏祭りの時期に花火大会やってますけど
マジで行列が地獄すぎるし人だらけで電車とかもロクに乗れなくなるんだよな
あれはマジで勘弁だわ、たまたま花火大会の時期に駅に寄る用事あるだけでもギョッとするもんな
なんであんなに数え切れないほどの人が押し寄せてくるんだろうか…

「浴衣着てったら気合い入れ過ぎかな…」

「え、なんで?絶対着てった方がいいよ!来年も一緒とは限らないんだし!」

「ちょっ、なんてこと言うのさ!?」

って、鈴木さんが浴衣を着ようか悩んでいると、
「来年別れてる可能性あるから着た方がいい」などと言われてしまうことに!
おま…なんつー発想だよ!?
こないだ付き合い始めたばかりでもう別れること考えるのかよ!?
この友達の子って見た目軽そうなギャルに見えるけど、やっぱ彼氏を取っかえ引っかえしてるんだろうか

ともかく浴衣で夏祭りデートに出かけることにした鈴木さんですが、
谷くんに
「綺麗だね」と浴衣姿を褒められたこともあって、それはもう浮かれまくってしまいます
いつもより身支度頑張ったって聞くと、確かに準備の大変さもあるんだろうな
男だとこういう時普段通りのテキトーな服だから大変さわからんよな(えー
谷くんもそうだし俺も含めて男はみんなそうだよな…男も何か夏祭り用のカッコイイ服とかあるといいんだけどな

そして夏祭りを思う存分に堪能する二人ですが、
シロップ大量のかき氷を食って焼きそばも食ってお好み焼きも食って巨大わたあめも食ってと
またそんな食ってんのかよ!?お前ら食いすぎだろ本当に!?
そんな太りそうなもんを次から次にバクバクと…
糖質はどうなってんだ糖質はよ!?(えー
それともこれだけ食ってもやはり10代の体ならすべてのカロリーを消し去ってくれるんだろうか
お前ら10代の体に感謝しろよマジで!(えー

「わー!行かなかった方のお祭りの花火!ここから見えたんだ!」

そんな夏祭りの締めに、眺めのいい場所からもうひとつのお祭りの花火大会を眺める2人。
ちょっと遠くで小さく見える花火ですが、でもさっき言っていた面倒な大行列もなくて気軽に見られる場所なぶん
俺はこういう場所で見る方がだんぜんいい気がするな

「次は近くに行こうか」

「近く…?何を?」

「花火大会。来年もあるでしょ、あれ」

「い…行こう絶対!!」(谷くんの中の来年に、私いるんだ…!!)

って、なんと来年の花火大会は近くで見ようと言い出した谷くん!
勘弁してくれよ谷くんよ!!(えー
たった今
「大行列が面倒だから近くに行くのはヤダ」って俺が言ったそばからそれかよ!?

鈴木さんは
「来年も谷くんと一緒に付き合ってる」ということ実感して、
さっき言われた
「来年は別れてるかも」なんて不安が吹き飛んで嬉しさ爆発してるようですが…
俺はやっぱり
場所取り戦争と待ち時間と駅までの行列が地獄すぎるってところがどうもな…(えー
そんなストレス山盛りの場所に来年行くとか勘弁してくれよ!
今年と同じのでええわ同じので!次回に続く!

(C)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会


2月7日

特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第48話「覚悟の世直し!厄災の風の中で」



さてゴジュウジャー第48話の感想ですが、今回の話は
ラスボス格のキャラ・厄災の王レクスが現れるという回になってましたね
厄災のキャラはこれまでも強敵が多かったですが、その中の王であるレクスはもはや比べ物にならない存在であり
一言で言うなら
厄災という概念そのもの、攻撃してもまるで手応えはなく、仮に倒せてもいくらでも復活してしまうという
正攻法では絶対にかなわない反則の力を持ったラスボスとなっております

さらに言うなら、倒せないだけでも厄介なのに、
レクスが出てくると
この世の厄災が激しく活性化するという特徴があり
これによって
竜巻、稲妻、爆発、病気といった災害が無数に発生し続けるというとんでもない事態になってしまいます

つまりはこの世を地獄と化す存在ってわけですね
レクスを放っておけばこの世はみるみる滅びてしまう、しかしどうあがいてもレクスを倒すことはできないという
どうしようもない存在。まさにラスボスにふさわしい絶望の化身って感じですね…

「く…!まるで手応えがない…!」

「当然だ、私は消えない。そう決まっている。私は世界の因果律、逆らうことはできん」

そして実際にゴジュウジャー達が戦っても、レクス相手にはどうすることもできず
ただ呆然と立ち尽くすぐらいしか出来なくなってしまいます
それにゴジュウジャーは
戦力がどんどん減っているのも厳しいですね

前々回で禽次郎が指輪を失い、前回で陸王が指輪を失ったので
変身できるメンバーがどんどん減っており、
これほどの強敵が出てきたというのに全員揃って戦うことができないと…

「アチィことになってんじゃねえか…!」

ってそんな中に現れたファイヤキャンドル!
おお、これはまさかの援軍!?共闘する展開!?
これまでゴジュウジャーと敵対していたファイヤキャンドルですが、
その目的は
ブライダンの怪人たちがこの世で堂々と暮らしていけるようにすることですからね
このままレクスを放っておけば、この世がまるごと滅びてしまうわけだから
そうなったら怪人たちの暮らしもクソもないですよ。だからゴジュウジャーを助ける展開になると…



「ほう。ビダルを喰らった厄災もどきか。会いたかったぞ、お前の力に呼応して私は目覚めたのだ」

「勘違いすんな。俺はお前を…」

そんなファイヤキャンドルを味方と勘違いして語りかけるレクス。
実際、ファイヤキャンドルが厄災の力を得たことで復活できたようですが
「勘違いすんな」と吐き捨てるファイヤキャンドル!おおやはり!

ブライダンのためにもレクスの存在は邪魔だったんや!レクスの味方なんてするわけがなかったんや!
はからずも復活させてしまったとはいえ、その尻拭いをするために
「俺はお前を殺りに来たんだ」これで決まりや!

「俺はお前を利用しに来たんだ」

「なに?」

「お前の力がありゃあ…俺の炎はどこまでも行ける!」

って何をしとんねんお前!?
おいおいおい!レクスを倒そうとするどころか、「ちょっと力をお借りしますよ」と横に並び立つファイヤキャンドル!
自らのパワーアップのためにレクスを利用する気のようで、実際それで大きく力を増したファイヤキャンドルは
とうとう人の姿すら捨ててしまいました

お、お前…つまりこの強大なパワーで存分に暴れまわる気ってことかよ!
ただの迷惑な奴じゃねえかよ!(えー
レクスを倒さなければブライダンの未来もクソもないってのに、そんなことしてる場合か!
そもそもレクスが復活したのもファイヤキャンドルのせいだし
全部お前のせいじゃボケ!このスットコドッコイが!(えー

ともかくレクスだけでも手に負えない中、パワーアップしたファイヤキャンドルまでもが襲いかかってきて
ゴジュウジャー達は絶望的な戦いを強いられることに…

「テガソードに与する悪魔の使いよ、消えろ」

「な…」

あ…ああああああ!?
なんとレクスが「消えろ」と命じたその時、本当にこの世から存在をかき消されてしまう竜儀!
そんな恐ろしいことまで可能なのか!?消されてしまった竜儀の命は、もう取り返しがつかないのか…!?

「りゅ…竜儀ぃぃぃっ!!」

「今さら何を慌てている?すでに消えた仲間に気づいていないのか」

「…角乃も…!?」

なんとその時、衝撃の一言を口にするレクス!
この戦いが始まる前に、
もうすでに角乃の存在を消していると…ちょ、ちょっと待てオイ!
実際に役者降板で消えた角乃にそれはシャレになってねえって!(えー
あまりにも現実とリンクしたこと言っちまっとるわ!なんつーこと言うんだお前!

「次は貴様だ」

「吠っちーっ!!」「吠くん!!」

あああ…!そして次々に消されてしまうゴジュウジャー達!
変身の力を失っていた禽次郎と陸王ですが、吠のために自分の身を盾にして2人とも消えてしまいました
気がつけばもう4人も…吠の他に残っているのは、もうあとは熊手真白1人しか…

「く…熊手さん逃げて…こんな奴、誰も勝てない…」

「確かに今のままじゃ勝てねえ…
 厄災はルール、誰にも逆らえない仕組みになっているらしい…
 だがな…そんなものは二重線引いて書き換えちまえばいい!!
 そうだろグーデバーン!!」

「書き換える…?まさか…!」

「そうだ、この世の理を書き換える破滅の王子!お前の力で!」

しかしその時、まだ逆転の策はあると立ち上がる熊手真白!
レクスには誰もかなわないという絶対の法則、それを唯一書き換えられる存在がいると…
そうか…
世界そのものを書き換える力を持った破滅の王子!
もともとそういう存在として生まれてきたのがグーデバーン…
そんなとてつもない設定を持って生まれてきたのは、このための伏線だったのか!

「じゃあ僕と熊手さんで…!」

「ヤツは俺一人でやる。お前の力、俺様によこせ!」

「そんな…熊手さん、なんで!?」

「お前を道連れにはできねえよ…
 ここは俺様が救った俺様の世界…!それを守るためならこの命、惜しくねえ!!」

がしかし、グーデバーンと共に戦うのではなく、
自らの命を犠牲に特攻をかけると語る熊手真白!
普通に協力するんじゃダメなのか!?レクスはそんな甘い方法で勝てる相手じゃないということなんだろうか…
レクスを倒そうと思ったらグーデバーンまでも犠牲になる可能性がある、だから力を借りて自分だけで戦うと…

「ま、待てよ…お前までいなくなるな…!
 あいつらは消されちまった、もう一人になりたくねえんだ…!」

その時、熊手真白にすがりつくように、いなくならないでくれと弱々しく頼む吠!
他の仲間たちは全員が消され、最後の熊手真白までもいなくなってしまったら…
完全に1人ぼっちになってしまう…吠は今まで一匹狼を名乗ってきましたが、それは望んでそうなったのではなくて
家族を失い、大切な人を失い、失い続けた果てに1人になってしまったのであって、
1人になりたかったわけじゃないですからね。むしろ、失う痛みを知っているからこそ、もうこれ以上味わいたくないと…

「しっかりしやがれ2代目!!
 これまでだって暗闇の中、もがいてあがいて道探し出してきたんだろうが!!」

「…」

「吠。俺様が愛したこの世界、あとはお前に託したぜ。
 指輪争奪戦、戦ってやれなくて悪いな」

そんな吠に叱咤激励で気合を入れ、覚悟の表情でレクスへと向かっていく熊手真白!
今まで「2代目」と呼んでいたのが、この局面で「吠」と呼ぶとは…お前そんな…
ずっと名前を呼ばなかったキャラが、最後だけちゃんと呼ぶやつやりやがって…!(えー
この演出をやってしまった以上、本当に熊手真白の戦いはこれが最後ということなのか…

「これは…!」

「秩序がなんだ…!ルールがなんだ!そんなもののために命が踏みにじられてたまるか!!」

そしてゴジュウポーラーへと変身した熊手真白は、壮絶なまでの猛攻をレクスへと叩き込むことに!
もはや攻撃が通じないなどというふざけた法則は完全に無効化し、
理不尽に命を奪っていったレクスへの怒りをぶつけ、圧倒的な戦闘を繰り広げる熊手真白!

「おおおおおおお!!」

「熊手…真白ォォォォォ!!」

「これが俺様の!!世直しだ!!」

ああああああああああ!!
そのまま命を燃やし尽くすかのように、激しい炎の中でレクスと刺し違える熊手真白!
最後の瞬間、マスクが燃え尽きて素顔があらわになるこの演出は…
戦隊の最終回で行われるマスクオフ演出…!
それを今ここでやったということは、この回が熊手真白にとっての最終回だということなのか…



「や、やめろ…やめろ…来るんじゃねえっ…!」

そして熊手真白が命を散らした後、吠のもとへと降り注ぐすべてのセンタイリング…
それを見て震えるように「来るんじゃねえ…!」と必死に声を絞り出す吠。
なぜなら、すべてのセンタイリングが降り注いでくることが示す事実は、
この指輪の持ち主たちをすべて失ってしまったということだから…

「…すべての指輪が集まった…遠野吠、今ここで指輪争奪戦は終了だ。ナンバーワンは…」

「や、やめろ…言うな…言うな…!」

「お前だ、遠野吠」

「あ…ああああああぁぁぁっ…!!」

そしてテガソードの手によって、指輪争奪戦が終結したことが告げられますが…
吠にとってこの事実は、
ナンバーワンになったのではなく、完全に一人ぼっちになってしまったという決定的な孤独…
そのことを喜べるはずもなく、ただひたすらに嘆きの声をあげることしかできないのでした

いやあ…すごい回でしたねゴジュウジャー第48話。
グーデバーンの伏線、熊手真白の激闘、ナンバーワンの座に取り残されてしまった吠の嘆きと、
「これはすげぇ…!」とうなってしまうような展開の連続で、まさしく神回だったと思います
戦隊って本当に面白いんだよ…!

終わりが近づいてくる中で、1話1話見るたびにそれを実感するんだよ…!
終わらないでくれよ…!もっと見ていたいんだよ…!
俺の切実な願いがどんどん膨らんで止まらない中、しかし次回は…次回は…

「や、やめろ…言うな…言うな…!」

「最終回だ、遠野吠」

「あ…ああああああぁぁぁっ…!!」

ちくしょうこの日だけは来てほしくなかった…!最終回に続く!!

(C)テレビ朝日・東映AG・東映


2月4日

ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第260話「遠征選抜試験U」



さてワートリ第260話の感想ですが、今回の話は

A級部隊の面々がB級部隊の陣地へと攻め込んでいる場面
から始まってますね
前回の話で「ラービットの剛腕で投げられながら超高速で移動する」という離れ業を見せたA級部隊ですが
その作戦で一気にB級部隊の陣地へと侵入し、
ターミナルT5へと狙いを定めた結果…

「T5が壊された…!」

「T4とT5の間に博物館があります!
 周囲が比較的開けていて、相手を射程攻撃で捉えやすい地形です!
 3番隊から11番隊はそこを目指して下さい!」

そしていともあっさりと破壊されてしまったターミナルT5。うーむ、ほとんどタダで献上する形になってしまったな
しかし侵入してきたA級部隊だけはなんとか倒そうと指示を出す古寺。
古寺いわく、T5の近くには
長射程武器で有利を取りやすい博物館があり、
その博物館を拠点にしてA級部隊への攻撃を行おうと…

とその時、唯我がエスクードで博物館への防壁と道を作り、
その道を双葉の韋駄天で駆け抜けるという作戦で、
一気に博物館へと侵入したA級部隊!
おいおいマジかよ!ここを拠点にして戦おうと思ってたのが、あっという間に侵入されちまうとは!

ま、まあしかし、侵入してきたのは双葉1人ですからね、こいつさえ排除すればB級部隊も立て直すことは可能に…
とその時、博物館の床に向かってポイポイとトリオンキューブを蒔き始めた双葉。
キューブを床に蒔いてどうする気なんだ?
「ここの床ならいい栽培マンが育つぜ」って栽培マンでも育てるのか?(えー

 

ってゲェー!?なんと双葉が蒔いたキューブから出てきたのは、
太刀川さんや風間さんといった最上位アタッカー達!
強すぎるだろうがこの栽培マン達はよ!(えー

ちなみにこれは双葉のトリガーの効果じゃなく、
A級部隊のトラッパーである
冬島さんが持っているワープ用トリガーの効果なんだとか。
マジかよこうやって他人に持たせて味方をワープさせたりもできるのか…

というか今さらながらA級だけこんな便利なトリガー使えるのずりーよ!(えー
韋駄天だのワープだのB級が持ってないトリガーを好き放題使ってきやがって!
ただでさえ強いんだからちょっとは加減しろ!くそったれー!



がしかし、一切加減する様子はなく自分の弧月にも「キィィィン」と謎の効果を付与する双葉。
もう本当に勘弁してください
なんなんだろうかこの効果は。とりあえず最初に見た時に思ったのは
カッコよく改造した鞘なんかなってことなんですが…(えー

ただ双葉の弧月といえば、オプショントリガーとして
魔光という謎のトリガーを装備している設定があるので
これがその魔光って可能性もありますよね。うーむ鞘なのか魔光なのか…
と、そんな中でこの「キィィィン」というのは
最初期に米屋もやっているという情報を提供してくれた人がいました
そんな場面があったとは…実際にどんなシーンだったのかを確認してみたところ



おお、本当にやってる!
米屋も同じようにキィィィンってやってるわ!木虎と戦ってた場面とは懐かしいなー
ちなみにこの時米屋が何をしたのかというと、
狭い場所で戦いやすいように弧月の長さを変更するという風に
弧月を変形させる目的で使ってますね。なるほど、そう考えるとさっきの双葉の弧月に起きた変化というのは…
つまり…どういうこと!?(えー

なんか余計わからなくなったんだが!?双葉はどう見ても弧月の長さを変更したわけじゃなさそうだし
やっぱり鞘か?鞘なのか?
カッコよく鞘を装着する機能なのか!?
弧月にはそういう機能があるんか!?うーん…ただけっこう意味ありげなコマで描かれてたから、
単なる鞘っていうのも考えにくい気がするが…今の時点ではまだなんとも言えんなあ



って、そんなことを考えてる間に、
博物館を破壊して戦闘態勢に入る太刀川さん&風間さん!
ぎえええええ!ボーダーが誇る最上位アタッカーコンビ!
しょっぱなからこの最強コンビが襲ってくるとか
やめてくださいしんでしまいます

というかこの場面の2人めちゃくちゃカッコいいな…あまりにもカッコよすぎて
風間さんの身長いつもより盛られてるなこれ(えー
いやマジで、風間さんこんな背高かったっけ!?太刀川さんにだいぶ近いように見えるんだが!?
ただこの場面だと足元が見えてないので、
風間さんだけ何か踏み台に乗ってるか
太刀川さんがめっちゃ頑張ってヒザ曲げてるか
のどっちかといったところか…(えー



ともかく太刀川さん達との戦闘が始まってしまい、まずは狙撃で太刀川さんを攻撃したB級部隊でしたが
何事もなかったかのように受け流されてしまいました
マジかよおい、狙撃の弾を剣ですんなりと受け流すのかよ!?

この芸当を息をするように自然にやってるのが、
どんな攻撃も効かない剣の達人みたいな雰囲気でなんとも恐ろしいな
しかもまだ一刀だけの状態で全然本気出してないですからね…これで得意の二刀流を始めたらどうなっちまうんだ
さらに横には太刀川さんと並ぶ猛者の風間さんもいるし、
この戦い絶望感やばいんだが!?
射程外からチクチク撃って逃げるくらいのことしかできそうにねーぜ…!近づかれたらその時点で終わりだろうな

「A3の方からまた何か来てる!」

「ラービットで遠投…向こうの狙いは分かった、
 前後から挟むことでスナイパーが下がるスペースを潰す動きだ…!
 T2に残した1、2番隊で相手を挟み返すか…?あるいは敵陣へのカウンターに使うか…」

と、ここでついにラービットの遠投でA級部隊が乗り込んできていることに気づいた古寺。
現在の状況としては、
T5にA級、T4にB級、T3にA級、T2にB級といった具合に
オセロのような配置になっているってことですね

このまま自陣でA級との挟み合いを続けるのか、はたまた敵陣にT2の部隊を突撃させるか…
うーむ…苦しいところですがここはやはり、
このまま自陣で挟み合いを続けるべきなんじゃないでしょうか
というのもですよ、T2の部隊を敵陣に突撃させたら、
T4にいるB級が完全にA級に挟まれて絶対絶命になってしまうし
それにT2の部隊を敵陣に突撃させても、今は攻め落とすための策がないし、そんな状態で突撃して返り討ちにされたら
T4の部隊もT2の部隊も全部失うという最悪の事態になりかねないですからね
あまりにもリスクがでかすぎると思う。なので今は敵陣に攻め込むよりも、
自陣で挟み合いをしてでも味方を守って、被害を少しでも減らすことを優先すべきなように思います

(T2の戦力をどう動かしてくる?守りに使うか、こっちに向けるか。
 数を揃えるのが向こうの基本戦術だとして、
 それを維持するつもりならT2の戦力は守りに使うだろうな)

そしてA級を指揮する嵐山さんとしても、T2の部隊がどう動くのかに注目していました。
ただ、数を揃えることを優先するリーダーならば、守りに使うだろうってことまで読み切っているようですね
つまりは俺の判断である「T2の部隊は守りに使うべき」って考えまで読まれてるってことか。くそ…
だが俺は数を揃えたいんじゃない!最悪の事態のリスクが嫌だっただけだ!勘違いするんじゃない!(えー

(読まれやすいと分かっていても、数で有利を取る大前提は崩せない…!)

「指示を出します!川を飛び越えてきたA級部隊を挟撃してください!」

「守りに舵を切ったか…向こうの指揮官は古寺だな」

と、ここでやはり自陣での挟み合いを選択した古寺!
読まれていると分かったうえでの苦渋の選択ですが、ここはそうするしかない場面だと思います
そんな古寺の決断を見て、
「指揮官は古寺だな」と見透かしたかのように言い当ててしまう嵐山さん!
なんてこった…この人にはすべてがお見通しなのか、
だが指揮官が大志Mk−2でも同じことをしたぜ!(えー
しかも
「数を揃えたかったんだろ?」って理由ではなく「リスクが嫌だったんです…」という理由でな!
ふっ、つまり俺だけが嵐山さんの予想を狂わせる存在ということか(えー

(おれの判断は向こうに予測されてる…
 おれの打つ手が読まれるなら、おれじゃない一手を混ぜればいい!)

「諏訪さん!三雲くんを少し貸してください!」



がしかし、読まれているならそれを狂わせてやればいいと、オサムの判断を混ぜる手を考えた古寺!
「自分の考えが読まれてる」って、普通なら動揺したり精神的ダメージを受けそうなものですが
古寺はそんなもの気にせずもうすでに対策を考えているっていうのがいいですね

これは以前にオサムの長所としても語ったことですが、
落ち込むことに時間をかけず、次の一手へと移り始める動き出しの早さ。
これができる人間は強いと力説したわけですが、どうやら古寺もそのタイプのようですね

それとオサムを参謀として古寺のそばに置いておくのもいい判断だと思います
戦況を変えるアイデアを出してくれるのはもちろんのこと、この戦闘試験だとオサムって
やられた時の失点がめっちゃでかいので
うかつに前に出て戦ってほしくないっていうか…戦闘力も低くてやられやすいからハラハラすんねん!
お前は古寺の横で茶でも飲んどけや!(えー  次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


2月3日

アニメ感想:葬送のフリーレン 第31話「好きな場所」

さて葬送のフリーレン第31話の感想ですが、今回の話は温泉を求めてフリーレン達が寂れた村を訪れると言う内容でしたね
しかし、以前まではあった村の温泉も今はすっかり枯れてしまっており、
次の村を目指すには1週間はかかるということで、
1週間風呂を我慢するのかという問題に直面してしまうことに…

1週間我慢か…それはさすがにキツイな。というか風呂を我慢するという話で思ったんですが
最近よく「風呂キャン界隈」って言葉を耳にするじゃないですか
風呂に入る気がぜんぜん起こらなくて「もう何日も入ってないわー」って生活が当たり前という人達のことですが

あれマジで理解できないんだよな…
というか何日も風呂に入ってなかったら、体にいつもと違う違和感出てこないか?
頭がかゆくなったり、肌のあちこちに妙な違和感が出てきたり、2日もすればそろそろ入らないとやべーなって気持ちになるんだが…
でも配信者とかってよく「1週間ぐらい入ってない」って話をしてたりするんだよな…なんでそんなに入らないんだろうか…

ともかく村には温泉がないということで、
この近くの山(エトヴァス山)にある秘湯を目指して出発することにした一行。
エトヴァス山にはかつて勇者ヒンメル達と一緒に来たことがあるということで、
フリーレンはヒンメル達との旅を思い出しながら山を登っていくことになります



ちなみに知らない人に説明しておくと、フリーレンがヒンメルと旅した時というのは
この4人パーティで行動してました
戦士アイゼン、勇者ヒンメル、魔法使いフリーレン、僧侶ハイターの4人。
戦士・勇者・魔法使い・僧侶ということで
めっちゃドラクエ3で王道のパーティですよね
やっぱり魔王を討伐した勇者のパーティということで、ドラクエを意識した構成になってるんだろうか

それとフリーレンはよくヒンメルの思い出話をすることが特徴的ですが、
アイゼンやハイターはどうなのかというと、この2人と強いつながりを持っているのがフェルンとシュタルクになります
幼い頃から
ハイターに拾われて育てられたのがフェルン、アイゼンに拾われて育てられたのがシュタルクという風に
それぞれハイターとアイゼンとの縁があり、その意志を継ぐ若い世代となっているわけですね

たとえばエトヴァス山を進む途中のこのシーンなんかは、キャラクターの対比がすごく分かりやすくなっていると思います
ヒンメルと同じように仲間に手を貸しながら登るフリーレン、
ハイターと同じように手を引っ張ってもらってよじ登るフェルン、
アイゼンと同じように後ろから仲間たちを見守っているシュタルクという風に
それぞれのキャラクターに対応した描かれ方になってますよね。
こういう新旧パーティの関係性で話が進んでいくということです

さてともかく、険しい道のりを進んでついにエトヴァス山の秘湯に辿り着いた一行でしたが
その秘湯というのはなんと
ちょっとした足湯でした
なので全身を浸かることはできなかったものの、ちょっとした休憩がてら山の景色を楽しんでいい思い出となったという…

いやでもこの足湯あれじゃないっすか?浅いっちゃ浅いけどそれなりにお湯の量はあるし
寝っ転がってバチャバチャすれば全身洗えるんじゃないか?(えー
それと思うのは、フリーレンって数多くのどうでもいい魔法を習得してるわけだから
足りないお湯をもうちょっと増やす魔法とかそういうのないんか?(えー
なんか「こういう足湯もいいよな」みたいなシーンなのにクソどうでもいいことばかり頭に浮かんでしまうな…

そんな秘湯で休憩して再び旅に出た一行は、しばらくして大きな温泉街に到着し、
ゆっくり休んで旅の疲れを癒やすことになります。
ところが
温泉街でのんびりしすぎて「いつ出発すんねん」という状態になってしまい、
フェルンとシュタルクはヒマを持て余すことに…

「フリーレン様、この街に来てからずっと温泉に入り浸りですね…
 あと2日は滞在するそうですよ。明日は丸1日ヒマになってしまいますね」

「そうだなぁ…俺は武器屋にでも行くかな」

「だから、私明日ヒマなんですけど」

「え?」

「構ってください。本当に気が利きませんねシュタルク様」

ってなんと、あまりにもヒマすぎるので「私に構って」などと言い出したフェルン!
「さっさとしろよ気が利かねーな」みたいなキツイ言い方をしてますがまあまあまあ
これはフェルンなりの照れ隠しというかね

以前にもシュタルクがピシッとした正装をした時には
「本当に似合っていませんね」とデレながら言っていたので
この言い方をする時には
むしろデレてるんですよ!
つまり、さっきの
「明日ヒマなんで構って下さい本当に気が利きませんねシュタルク様」というのは
たとえるなら
「明日時間ありますしよかったら私をデートに誘ってくれませんかシュタルク様」とかそういう…

「そんなに構ってほしいんなら明日デートしようぜ」

って本当にデート来たー!!
まさか本当にその話題になるとは!これを言われた途端にフェルンは硬直してバサバサと持っていた本を落としてしまいます
表情はまったく変わっていませんが、
「…わかりました…では明日…」とちゃんと了承してデートの約束は成立することに…

「それでフェルンとデートするの?」

「やっぱナシって言える雰囲気じゃないからな…だからフェルンが好きそうな場所とか聞きたくて」

そんなデートのことについてフリーレンに相談するシュタルク。
どうやらシュタルクは冗談のつもりで誘ったようですが、デートするからにはちゃんとした内容にしたいと思っているようです
そうだなあ…とりあえずフリーレンに頼んで
男女仲が1ミリくらい良い感じになる魔法を使ってもらうとか…(えー

「まずは市場で何か食べさせた方がいい。フェルンはお腹が空くと機嫌が悪くなるからね。
 屋台は外せない。フェルンは小さい頃からつまみ食いが好きなんだ。
 きれいな物が置いてあるお店なんかも喜ぶと思うよ。物静かな広場も選択肢のひとつだね」

って、なんとフェルンの性格を考慮して、シュタルクに次々にアドバイスをしていくフリーレン!
まさかの理詰め!?めっちゃ参考になること言ってくれるじゃないですか!
どうでもいい魔法で適当に済ませるんじゃないんですか!?(えー
ともかくフリーレンのおかげで、明日のデートプランに関してはかなりシュタルクも助かったんじゃないでしょうか

「フリーレン様…デートに誘われてしまいました。どうすれば…」

って、シュタルクの面倒を見たと思ったら、今度はフェルンからもデートの相談をされてしまうフリーレン。
おいおい面倒くせえな、なんか不安そうにしてるっぽいから
とりあえず不安がそこはかとなくマシになる魔法でも使ってだな…(えー
というか感想書いてて思ったけど、俺から見るとフリーレンって
「フリーレンの魔法でなんとかしてよぉー!」って事あるごとに言ってしまうドラえもんポジションだな

「フリーレン様はデートをしたことはありますか?」

「あるよ」

「えっあるんですか!?」

そしてフリーレンにデート経験があると聞いて、それはもうビックリしてしまうフェルン。
お前のそんな顔初めて見たが!?いつも無表情のフェルンがこんな驚くことあるんか!?
さっきデートに誘われた時より驚いてるじゃねえか!(えー

しかしフリーレンのデート経験というのは、以前ヒンメルと猫探しをしたことがあるとかいうクソしょうもない内容だったので
まったく参考にならず「もういいです…」とすぐに話を切り上げてしまうフェルン。
フェルンの方は相談じゃどうにもならなかったか…
じゃあやっぱりドラえもん的な魔法を使ってもらってだな…(えー

その日の晩、ベッドで眠りにつこうとしたフェルンでしたが
目がギンギンに冴えてしまってさっぱり眠れず、夜空の月を眺めながら過ごすことに…

これはやっぱりあれですか、月が綺麗ですねっていうやつなのか!?
こんな無表情に見えて内心はシュタルクにデレまくりなのかフェルンよ!?
それぐらい盛り上がってきたところで
次回に続くとなってしまいます
ちくしょうなんでここで終わるんだよ…!めっちゃいいとこなのによ…!次回が待ち遠しくてしょうがねえぜ…!

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会


2月1日

アニメ感想:正反対な君と僕 第3話「カワイイとカッコイイ」

さて正反対な君と僕3話の感想ですが、今回の話は鈴木さんたちのクラスメイトの平というキャラにスポットが当たった回となってますね
そんな平ですが、どんな性格なのかというとクラスメイト達のことを
めちゃめちゃ冷めた目で見ており
好きな男のタイプの話をキャーキャー騒ぎながら話している女子たちを見ながら、死ぬほどくだらなそうにしていたという…

(要はお前ら、ヒエラルキーで選んでんだろ?相手の内面じゃなくてポジションで見てんだよ。
 上位グループの人間と付き合ってる自分になりたくて、
 そいつの隣にいる自分を誇りたいんだろ?くだらねぇ…)

そして平いわく、女子が好きな男のタイプを語るのは、その隣にいる自分を想像していい気になっているだけであり
相手の内面のことなんて何も見ちゃいないと…
いやお前大丈夫か?なんでそんな病んでんの?(えー

女子が「あのイケメンカッコイイー!」とか言う時なんて
別に何も考えてないと思うけど…
イケメンの隣に立つ自分を想像して、イケメン彼氏をトロフィーのように自慢することだけが目的って
さすがに女みんながそうじゃねえだろ…まあ世の中にはそんな嫌な女もいるにはいるだろうけど
誰もがそうじゃないっていうかな。女みんながくだらねぇみたいに言うのはさすがにネガティブすぎるぜ

そんな平ですが、谷くんと鈴木さんが付き合っていることを今まで知らなかったようで、
みんなが当然のように2人を見守っているのを見て、
「えっ何!?あいつら付き合ってんの!?どういうこと!?」と慌てふためくことになります
ああ、平みたいに他人を見下してるタイプって、みんなとあんまり話さないから
情報伝わるのみんなより遅ぇんだよな…(えー

(はぁ!?えっ、なんでみんな普通!?すんなり受け入れてるけど…!鈴木…谷でいいのか…!?)

そしてただ1人動揺しながら2人の関係について考える平ですが、
「谷でいいのか!?」と鈴木さんの男選びに納得がいかないようです
なぜなら平は谷くんのことを
ヒエラルキーの最底辺だと思っており
さっきの平の理屈で言うなら、女はヒエラルキーの高い男を選びたがるものと考えていたから
なぜ最底辺の男をわざわざ選ぶのか理解できないってことのようですね



「あのさー鈴木、なんで谷なの?」

「え?」

「鈴木って周りの目とか気にする系じゃん。ああいう毛色が違うタイプと付き合うのって意外」

「正直…気にしてたよずっと。周りとのバランスとか、自分がどう思われてるかとか…
 けど自分がそんなんだから逆になのかな…
 谷くんみたいに、自分がぶれない人がカッコよく見えちゃうんだよね」

そしてなんと、納得がいかない疑問を直接鈴木さんに聞きに行った平。お前そういう行動力はあるんだな
そんな平の疑問に対する鈴木さんの答えは、
ぶれない性格を持っている谷くんがカッコイイからだと…
これについては第1話の時からそう言ってましたっけね。ただこれって谷くんの性格に惚れたってことだから
「女は相手の内面なんか見ちゃいねえ」って平の理屈は完全に打ち砕かれたことになりますね

(鈴木はちゃんと谷自身を見ていて…周りも鈴木の選択だから否定しない…
 誰かの評価を気にしたりだなんて、誰も…
 そっか…俺が他人の言動や立ち位置やランクをやたらと気にしてしまうのは、
 自分視点の基準がないからなんだ…
 ちゃんと自分があるやつは、他人のことで揺らいだりしない…他人と自分を切り離せてる…
 ヒエラルキーに縛られてるのは俺だったんだ…)

そして自分のヒエラルキー理論が打ち砕かれた結果、

「みんなそもそもヒエラルキーなんて気にしてなかったんだ…俺だけだったんだ…」

ますます暗く落ち込んでしまい元気がなくなっていく平。
結局落ち込むのかよお前は!なんでそんな病んでんだよ!?

いやマジで平の
人生楽しくなさそう感すげえな…
すべてをネガティブに考えて落ち込む方向にばかり進んでるじゃねえか!
せっかくの人生なんだから楽しんだらいいのに。
そういう人生を楽しく考えるコツとして、格ゲーマーのウメハラが言っていたことがあるのが

「深いゲームに必ずあるのは不確定要素。それがあるからゲームは深く面白くなる。
 そういう意味じゃ人生ほど深いゲームはない。
 こんなにも奥の深い最高のゲームって他にない。
 俺たちってみんなそういう究極のゲームを遊んでるんだよ。残機ゼロでね」

っていう名言があります。マジでウメハラのこういう言葉って、人を前向きな気持ちにさせてくれると思う。
平は人生を明るくするために
とりあえず格ゲーの動画でも見ることから始めな!(えー

一方で鈴木さんと谷くんはというと、今日も一緒に帰ってイチャつきながら付き合っている幸せを噛み締めていました
こいつら平と違って人生楽しそうだな!(えー
この2人にはウメハラの名言を紹介するまでもなさそうだ…平と差がありすぎるだろ…
そういう意味じゃヒエラルキーはあったんや!
幸せという名のヒエラルキーが!(えー
この2人はヒエラルキーの頂点で、平は最底辺だったんや!
なんということだ平よ…お前のヒエラルキー理論をこんな形で実感することになるとはな…

それと今回の鈴木さんと平が会話するシーンで、学校に缶ジュースの自販機があることに驚いたんですが
学校の敷地内にこんなんあるの!?しかも買った缶ジュース教室にまで持ってきてるやん!?
その缶飲んだ後どうすんの!?ねえ!?空き缶どうすんの!?(えー
まさか教室に缶のゴミ箱があるとも思えないんだが…空き缶を机に置いたまま授業受けるのか…?

俺の通ってた学校には
ジュースの自販機そのものがなかったので、
まさかこんな風に缶ジュース買って教室に持って来るだなんて、その発想すらなかったから
「えー!?なんで缶ジュース持ってきてんのー!?」ってえらく仰天しましたね。次回に続く!

(C)阿賀沢紅茶/集英社・「正反対な君と僕」製作委員会




トップに戻る