2月14日
アニメ感想:しゅごキャラパーティー! 第19話「歌唄、揺れるココロ!」
「できません!私は今まで通り、私らしく歌いたいんです!」
「ふーん…ここがほしな歌唄の限界ってことかなぁ?」
「…!」
「分かった。やりたいようにやればいい、でも残念だよ。
君はもう少し伸びると思ってたんだけどねえ?」
ある日のこと、新曲のレコーディングのためにスタジオを訪れていた歌唄でしたが、
スタッフに「その歌い方なんなの?」と煽られまくって大ゲンカになり、スタジオを飛び出してしまいます
そして「こんな時はヤケ食いに限るぜ」と腹の虫が収まらない歌唄は、とりあえず友達のいない空海さんを呼び出すと
行きつけのラーメン屋に向かいますが…
ズビズバー
「…?味が変わってる…?」
「ああ、なんか客にリサーチして味を変えたらしいぜ、がっつり系から女性にもウケるあっさり風味に」
「何それ!?受けるから変えるって…!この店はこだわりがウリじゃなかったの!?」
「うーん、食って美味けりゃいいんじゃねえ?」
「…納得できない!!」
ところがガンコ一徹濃厚スープを味わおうと思っていたそのラーメンは、なんと以前とは違うあっさり風味に変化していました
「自分のこだわりを捨てた新しい味」に、歌唄は自分の境遇を重ねてますますいきり立ってしまいます
ところで歌唄と空海さんは本当によくデートじみたことをしてますなぁ
もう友達のいない空海さんなんて呼べないな…友達のいない女たらしの空海さんに改名しないといけないな…(えー
「嫌なことでもあったのか?イライラしてんぞ?」
「イライラなんかしてない!!」
「はは…そういう時はさぁ、女友達と甘いもんでも食った方が気が晴れるんじゃねえの?」
「…」
「あ、お前に女友達なんていないかぁ〜!!」
お、お前が言うなー!!何言ってんだ空海さんはー!!それって思いっきり自分のことじゃないですか!
自分は中学校に友達がいないのに何を…はっΣ(゜д゜ )もしかして空海さん、頭に血が上っている歌唄を少しはリラックスさせてやろうと、
笑いを取るためにあえてこんな自虐ネタを…(えー
「一回やってみりゃいいじゃん!嫌なことでも一回やってみれば、
案外得意技になるかもしれないよ!」
「…」
「もっと気楽にやりなよ!もし失敗しても、やり直せばいいじゃん!」
そして空海さんに言われた通り、女友達に相談というわけであむちゃんのありがたいお説教をいただきにやってきた歌唄。
さすがというかなんというか、あむはたちまち歌唄のネガティブハートにロックオンしてオープンハートしてしまいます
もはや歌唄の悩みは水洗便所にゴボゴボ流されたようなもの、おかげで歌唄はすっきりと晴れやかな顔に戻るのでした(えー
「…あんたってほんとお気楽よね」
「え、何それぇ」
「ふふ…ありがと」
「えっ…今なんて?」
「なんでもない、スタジオに戻るわ。またね」
そして頬を赤らめながら別れの挨拶をする二人。お互いに頬をぽーっと赤らめて、どう見ても百合カップルにしか見えませんなぁ
以前イクトをめぐる恋のライバルだったのが遠い過去のようだ…(えー
そういえばあむはなでしこが現れた時も、物凄い勢いでデレまくってましたっけ
あぁそういえばルルの時にも…ってどんだけ守備範囲広いんだあむは!
視聴者からは「あむちゃんマジビッチ」と言われるあむですがここまでの子とは…大した奴だ…(えー 次回に続く!
(C)PEACH-PIT・講談社/ エンブリオ捜索隊・テレビ東京
2月13日
突然なんですが、私は初代GジェネのZガンダムステージのあらすじのBGMが好きです。大好きです。
もう10年以上前にやったっきりなんですが、いまだに頭の中に残ってるくらい好きです
最近ではゲーム動画もネットで色々見られるようになって、今まで初代Gジェネの動画ないかなーと思って何度も探しまわったんですが
初代Gジェネの動画って極端に少ないんですよね。いくら調べてもお目当てのプレイ動画は見つからなかったです
自分でプレイしようにも、初代Gジェネは一度クリアしたステージはあらすじが見れなくなるという仕様なので、
また最初からプレイし直さなければならないうえに、セーブデータのサイズがバカでかくてメモリーカードまるまる一枚全部使わなきゃならないし、
さらにZガンダムの直前のガンダム0083の面が最悪な鬼畜ステージだったり、そもそもゲームのロード時間が死ぬほど長かったりと
あまりに自分でやり直すには敷居が高すぎたんで、もうずっと聞けないのかなぁと諦めかけてました
しかし…ニコニコ動画にとうとう救世主が現れました(えー
つい最近初代Gジェネのプレイ動画を上げ始めてくれた人がいたのです
この人ならと思って、Zガンダムの面まで進んでくれるのをずっとずっと待ってましたが、
今月ついにZの面まで進んでくれたのです。おお神よ!!この大志Mk−2は12年待ったのだ!!(えー
12年ぶりに聞くこの曲はやっぱいいね!最高だね!初代Gジェネはカミーユ達の戦闘BGMも最高なのでマジ必見ですよ
しかし関係ないんですけど
「アポリー!ガンダムMkUを捕獲する!ロベルトは援護に回れ!」「「了解!!」」
「アポリー!ロベルト!アーガマへ帰艦するぞ!」「「了解!!」」って
クワトロの指示に対して、清々しく「「了解!!」」って返してくれるアポリー&ロベルトのシーンがなぜかむっちゃ好きです。大好きです
何しろガンダムの味方キャラって全シリーズを通してみても、命令にこうも実直に従ってくれるキャラなんて誰もいねぇしな…(えー
アニメ感想:イナズマイレブン 第69話「誕生!イナズマジャパン!」
「これが日本代表のユニフォームかぁ!なんか身が引き締まる感じだな!」
「これを着て、世界の舞台でサッカーしたいよね!」
「それにはまず、代表に選ばれないとね」
世界各国の中学生たちが戦うサッカー世界大会・フットボールフロンティアインターナショナル。
その日本代表選手を決定するために、今22人の候補生たちが雷門中へ集結していました
これからそれぞれ11人同士のチームに別れ、日本代表の座を賭けて戦うわけですが…
「俺は負けないぜ!」
「えっ」
「え…?」
「ああ…ライバルとして競い合おう!」
「おう!」
そんな中、人一倍張り切っている染岡さんは、よりにもよってこの中で最強と思われるグランをライバル視していました
ああ…染岡さんなんて無謀な!そんな染岡さんのライバル心に対してグランは「えっ」と
「あれコイツ誰だっけ…」みたいななんとも微妙な反応を:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そういえば染岡さんはジェネシス戦よりも前に離脱しちゃったから、グランと染岡さんはもしかしてこれが初対面なんでしょうか
吹雪の「え?」っていう反応も、「染岡君この人が誰だか分かって言ってんのかな…」と
何も知らない染岡さんを見て思わず声を出してしまったのか(えー
とは言うものの、実はもう染岡さんの代表入りは安泰なのです!なぜならOPですでにネタバレ映像出しまくってるからな!(えー
今回集まったのは22人、そしてOPの全員集合の図で映っているのは18人、
それぞれ別のカットでも必ず同じ18人が映っているだけに、もはやこのメンバーが選抜されるというのは決定事項みたいなもんです。おめでとう染岡さん!
「では代表メンバーを発表する!鬼道有人!豪炎寺修也!基山ヒロト!吹雪士郎!
風丸一朗太!木暮夕弥!綱海条助!土方雷電!立向居勇気!緑川リュウジ!
不動明王!宇都宮虎丸!壁山塀吾郎!栗松鉄平!」
そして両チームの試合のあと、代表監督の久遠道也(くどうみちや)から発表された代表メンバー達!やはり私の目に狂いはなかった!
監督に呼ばれた15人はすべてOPの集合図に映っていたメンバー達です
画像メンバーのうち呼ばれてないのは染岡さん、円堂、佐久間の3人だけ。あとはこの3人が呼ばれて選抜も終了というわけですな
「最後に…円堂守!以上16名!」
なん…だと…!?な…ちょ…え!?えええええ!?
そ、そ、染岡さんが…落ち…た!?うわああああああああ!!ふ…ふざけるなー!!このクソ監督が!
よりにもよって僕らのアイドル染岡さんと女性人気ダントツの佐久間をリストラするなんて!なに考えてんだよ!
今や染岡さん人気は染岡さんwikiという物凄く充実したコンテンツまで生まれるくらいに高まっているというのに!
さらに各所のアニメ実況スレでも、染岡さん代表落ちが確定した瞬間に
「うわああああああああ!!」「嘘だああああああああ!!」「染岡さんがああああああああ!!」と
阿鼻叫喚の悲鳴が巻き起こっていました。それはうちの拍手コメントでも同じですな…
・そ、染岡さんが・・・代表落ちだと・・・
・た、大志さん! そ、染岡が、染岡が完全にリストラされちゃいましたよ!しかも栗松は残ったという理解を超えた現象が?!orz by KEI
・染岡さん……分かっていたけど悲しい。しかし、初めの言葉が既にフラグだったような。DFなら染岡さん間違いなく選ばれていたはず……
・染岡さん得点決めたのに落ちちゃった…抜く→よそ見してとられるのDEの頃とまるで成長していない…だったせいでしょうか
でも他のキャラが呼び合ってパスする中、染岡さんと吹雪だけアイコンタクトとかやっぱりカップルですよねこいつら
・染岡さんが代表落ちすることは覚悟してましたが、なんだかんだで得点してる染岡が落ちて、
相手のシュートにビビって避けた栗松が代表入りするのはやはり納得が・・・
染岡さんは犠牲になったのだ… 役に立つか分からん新キャラの犠牲にな…(えー
コメントにもありますが、「なんでコイツが受かってアイツが落ちるの!?」みたいなとこが結構ありましたよね
なので今回の各メンバーのプレーの様子を全部まとめてみました。
赤字で書いてあるのが活躍したシーン、青字で書いてあるのが活躍できなかったシーンです
○グラン(基山ヒロト)
・染岡さんにパスを繋げる
・吹雪にパスを繋げる
・木暮をドリブルで抜き去る → 流星ブレードを撃つ → 立向居の届かないコースへ直撃。1ゴール
・目金をドリブルで抜き去る → 吹雪にパスを繋げる
○豪炎寺修也
・土方をドリブルで抜き去る → ファイアトルネード改を撃つ → 円堂の真ゴッドハンドに止められる
・爆熱ストームを撃つ → 円堂の正義の鉄拳G2を打ち破る。1ゴール
・普通のシュートを撃つ → 壁山のザ・ウォールに止められる
○吹雪士郎
・染岡さんとのアイコンタクトで敵陣を突破する
・栗松にまぼろしドリブルで抜かれる
・ウルフレジェンドを撃つ → 立向居のムゲンザハンドG4を打ち破る。1ゴール
×染岡さん
・不動をドリブルで抜き去る → 風丸に止められる
・吹雪とのアイコンタクトで敵陣を突破する → ワイバーンクラッシュV2を撃つ → 立向居のムゲンザハンドG4に止められる
・グランにパスを繋げる
・ワイバーンクラッシュV2を撃つ → 立向居の届かないコースへ直撃。1ゴール
×シャドウ(闇野カゲト)
・マックスにドリブルで抜かれる
・マックスのクイックドロウでボールを奪われる
・ダークトルネードを撃つ → 飛鷹の必殺技(未完成)に止められる
○レーゼ(緑川リュウジ)
・アストロブレイクを撃つ → 飛鷹を吹き飛ばし、円堂の届かないコースへ直撃。1ゴール
○宇都宮虎丸
・土方をドリブルで抜き去る → 絶好のシュートチャンスなのに消極的なバックパス → 豪炎寺に「なぜバックパスした」と注意される
・ボールをキープして味方が上がる時間を稼ぐ → 風丸にパスを繋げる
・綱海のスライディングで体勢を崩される → しぶとくレーゼにパスを繋げる
○鬼道さん
・終始味方に指示を出してゲームメイクをする
・豪炎寺にパスを繋げる
・不動にパスを繋げる
・豪炎寺にパスを繋げる
・豪炎寺を囮にして虎丸にパスを繋げる
・マックスをイリュージョンボールで抜き去る → シャドウにパスを繋げる
×佐久間次郎
・不動からボールを奪う → 染岡さんにパスを繋げる
・敵のディフェンスでこぼれた球を素早く拾う → 栗松をドリブルで抜き去る → 木暮の旋風陣に止められる
・また敵のディフェンスでこぼれた球を素早く拾う → グランにパスを繋げる
○不動明王
・染岡さんにドリブルで抜かれる
・佐久間にボールを奪われる
・勝へのオフサイドトラップを成功させる
・飛鷹&円堂の頭を越すループシュートを撃つ → 綱海に止められる
×武方勝
・不動のオフサイドトラップにまんまと引っかかる
×目金(弟)
・相手のパスを先読みしてカットする
・グランにドリブルで抜かれる
×マックス
・シャドウをドリブルで抜き去る → グランにパスを繋げる
・シャドウからクイックドロウでボールを奪う
・鬼道さんにイリュージョンボールで抜かれる
○風丸一郎太
・染岡さんのドリブルをスライディングで止める → 鬼道さんにパスを繋げる
・綱海を素早いドリブルで抜き去る → ロングシュートを撃つ → 円堂に止められる
・綱海のツナミブーストを体を張って止める
○壁山塀吾郎
・豪炎寺のシュートをザ・ウォールで止める
○栗松鉄平
・グランの流星ブレードをビビってよける
・吹雪をまぼろしドリブルで抜き去る → 鬼道さんにパスを繋げる
・佐久間にドリブルで抜かれる
・綱海のツナミブーストを体を張って止める
○木暮夕弥
・グランにドリブルで抜かれる
・佐久間のドリブルを旋風陣で止める → 虎丸にパスを繋げる
・綱海のツナミブーストを体を張って止める
○綱海条介
・不動のループシュートに惑わされずに止める
・風丸に素早いドリブルで抜かれる
・果敢なスライディングで虎丸の体勢を崩す
・ツナミブーストを撃つ → 風丸・木暮・栗松の3人ディフェンスに止められる
○土方雷電
・豪炎寺にドリブルで抜かれる
・虎丸にドリブルで抜かれる
○飛鷹征矢
・不動に「お前ごとき」呼ばわりされる → ループシュートで手玉に取られる → 目金にすら「まるで初心者」と言われる
・レーゼのアストロブレイクで吹っ飛ばされる
・必殺技(未完成)を使う → シャドウのダークトルネードを止める
○円堂守
・真ゴッドハンドを使う → 豪炎寺のファイアトルネード改を止める
・正義の鉄拳G2を使う → 豪炎寺の爆熱ストームに力負け。1失点
・風丸のロングシュートを止める
・レーゼのアストロブレイクに手が届かず。2失点
○立向居勇気
・ムゲンザハンドG4を使う → 染岡さんのワイバーンクラッシュV2を止める
・グランの流星ブレードに手が届かず。1失点
・染岡さんのワイバーンクラッシュV2に手が届かず。2失点
・ムゲンザハンドG4を使う → 吹雪のウルフレジェンドに力負け。3失点
と、まあこんな感じでしょうか。これだけ書いてみて、まず一番「こいつの合格はねぇだろ…」というキャラと言えば
土方雷電。何一つ活躍してないのに合格かよ!
豪炎寺にあっさり抜かれる → 虎丸にもあっさり抜かれる → 試合終了 → 「土方くんいいねぇ合格あげちゃう^^」って
監督の合格基準マジキチすぎ(えー なんでこれで合格なんだよ!
なんというかDF陣の合格基準は他と比べてえらく甘いなぁ。普通のシュートにザ・ウォールしただけの壁山とか
流星ブレードから逃げた栗松とかも普通に受かってるし
そしてやっぱり納得がいかないと言えば、レーゼ合格⇔染岡さん不合格、不動合格⇔佐久間不合格でしょうか
まずレーゼなんですが、こいつはたまたま目の前に転がってきたボールにアストロブレイクしたら
1点取っちゃったというなんともラッキーなゴールが1回あったのみで、それ以外の試合展開には一切絡んでなかったですね
対して染岡さんは、グランと一緒に攻め上がってお互いにパスを交換したり、吹雪と目だけで会話して敵陣を一気に突破したりと、
常に試合の中心に関わり続けながら、自分も得点を上げてきっちり仕事をしているという十分な成果を出してました
試合にほとんど関わってなかったレーゼ(合格)⇔常に試合を良い方に動かし続けた染岡さん(不合格) なぜだ…
続いて不動なんですが、こいつはまず佐久間にあっさりボールを取られたり、染岡さんにドリブルであっさり抜かれたりと
不合格者2人よりテクニックで劣るという点がもうすでにダメですね
オフサイドトラップとループシュートでキラリと光るシーンを見せてはいるんですが
そのオフサイトトラップを仕掛けたのは、点取れるようなシュートを持ってない武方勝だし
ループシュートで手玉に取ったのは、目金にすら「ド素人」と呼ばれた飛鷹という
勝っても自慢にならんザコを圧倒しただけで、試合の行方を左右するようなプレーは一切見せていないという…
対して佐久間なんですが、攻めていた味方が敵にボールを取られてしまい「まずい反撃される!」というシーンにおいて
敵からすぐにボールを奪い返してピンチをチャンスに変えるという芸当を、なんと3度も行っております
しかもその3度目の場面では、佐久間がボールを奪ってグランにパス → グランからすぐ吹雪にパス → ウルフレジェンドでゴールという
直接ゴールに結びついたナイスプレーだったわけで…しかもこれ、2−2の同点の状態からの決勝ゴールだったので
佐久間のプレーのおかげでチームは3−2で勝てたわけです
勝ち負けにまったく貢献してない不動(合格)⇔チームの勝利にものすごく貢献した佐久間(不合格) なぜだよ!!
一体どういう基準で決めてんだよ監督は!やはり今回の監督も無能と考えて間違いないようだな…(えー
まあ人選に関しては色々と不満もあるんですが、でも今回は試合描写も二期の時より格段に面白くなってましたね
そもそもイナズマ一期と二期の試合描写で、私が一番違うなって思ってたのは
必殺技を撃ちに行くまでの過程なんですよ。要は必殺技バンク以外の動きってことです
一期の時のファイアトルネードなんかを例にすると分かりやすいんですけど、
豪炎寺が華麗な足さばきでボールを上げてから撃ちに行くとか、
相手キーパーがシュートを防いだ時のカウンターで撃ちに行くとか、
抜きに行くと見せかけてバックパス → すかさず浮き球を上げさせて撃ちに行くとか、
必殺技バンクが始まるまでの流れを色々工夫して描写していたんですよね
二期の頃はこういう点にメチャメチャ無頓着だったと言いますか、特にダメな回になると
敵が必殺シュートを撃ってくる(バンク映像)
→ 円堂が必殺技で止める(バンク映像)
→ 「よし反撃だー!」と味方が必殺シュートを撃つ(バンク映像)
→ 敵キーパーが必殺技で止める(バンク映像)
→ 「今度はこっちの番だ」と敵が必殺シュートを撃つ(バンク映像)
→ 円堂が必殺技で止める(バンク映像)
→ 「よし反撃だー!」と味方が必殺シュートを(以下略)
みたいなことがあって、「延々と必殺技の映像見せられてるだけじゃねーか…」なんていう試合もあったんですよね
もうほんとに必殺技の映像だけに頼りになってた構成と言いますか
でもそういう不満点が、今回の試合では見事に解消されてたと思います
全然必殺技を使ってない佐久間とかを見てても、凄く面白かったですしね
あと体を盾にしてボールをキープしつつ、風丸が上がる時間を稼いでからパスを送る虎丸なんかも非常に良かったです
めっちゃくちゃ地味なシーンなんですが、こういうサッカーらしい場面ってエイリア編ではほんと皆無だったんで…
エイリア編の試合は「強くて速い方が勝つ」とか「必殺技の強い方が勝つ」とか、もうほとんどサッカー関係なくてついて行けなかったからなぁ
三期になってなぜこういう方針に変更したのか分かりませんが、とにかくこういう描写は私にとって大歓迎です
あとは染岡さんさえいてくれれば何も言うことないのに…くっ…_| ̄|○ 次回に続く!
(C)LEVEL-5/FCイナズマイレブン・テレビ東京
2月11日
・”こんな地味な私でも、ある日自作ポエムがイケメンに拾われそのままお付き合い!”の元ネタは
新條まゆ作の快感フレーズではないかと。かなりぶっ飛んだマンガですので、古本屋で読むときは要注意です。
・自作ポエムうんぬんは「小さな恋のものがたり」というかなり昔の少女漫画だと思います。
まだ連載してるらしいですが、ぶっちゃけこのネタわかる人はおっさんどころの年齢じゃない気がwww
・「自作ポエムがイケメンに拾われて〜」の元ネタはまゆたんの代表作、快感フレーズではないでしょうか
・>自作ポエムがイケメンに拾われてうんぬん
新條まゆ「快感フレーズ」の一話がそんな感じの展開っぽいです。
・自作ポエムがイケメンに拾われて〜はおそらく「快感フレーズ」でしょうね。…幼稚園児が見るもんじゃないな…
↓快感フレーズの代表的なセリフ
「わぉ、俺、処女大ーすきっ」
「悪いがそいつのヴァージンは俺の許可なしには渡せねェ」
「相手の女性の肌が気持ちよくてイキそうになってたんです」
「Hな詩が書けるような体にしてやる」
「うそ…こんな、犯されかけてるのにあたし・・・なにもかも奪われてみたいって…
このまま好きにされてもいいって思っちゃう…(ビクンビクン)」
完全にエロ本じゃねーか!!こ、これを柊が読んでいる…だと…
さすがにエロすぎだろ!こうなるともはや「小さな恋のものがたり」の説の方を信じるしかねぇ…(えー
しかし柊がこれを読んでるというのも恐ろしいですが、快感フレーズは少女コミックに掲載していたマンガなので
実際に女子小学生たちは普通にこういうの読みまくってたという事実はもっと恐ろしいですな
男子小学生たちがコロコロ読んで「ぎゅーん!マグナムトルネェェェーーッド!!」とか喜んでる横で
女の子達は「相手の女性の肌が気持ちよくてイキそうになってたんです」なんて
本を読んでいたというのか…恐ろしい…恐ろしすぎる!!
アニメ感想:はなまる幼稚園 第5話「はなまるな探偵団/はなまるな初恋」
「ねえねえつっちー!今度の日曜日どっか行かなーい?」
「ダメダメ。日曜は忙しいの」
「え、忙しいって何が?」
「そ、それは、大人には色々と用事が…」
「大人の用事!?ひょっとして杏以外に恋人がぁ!?そうなんだ!?ひっどぉぉぉい!!」
今日も今日とて、いつものようにつっちーにアタックしては「はいはいワロス」と軽くあしらわれていた杏。
ところが今日は、日曜に予定があるというつっちーの言葉に敏感に反応してしまいます
「私との関係は遊びだったのね!?」とすっかり取り乱した杏は、
日曜のつっちーの暮らしぶりを突き止めようと浮気調査に乗り出しますが…
ピコピコ ピコピコ
「あれぇー?元に戻っちゃった…ふぁーあ、もう一度寝るかなぁ…」
プルルルル プルルルル
「うん…?誰だ?もしもし土田ですが」
《つっちー、こんにちは!》
「なんだ杏か?どうしたんだこんな朝っぱらに」
《朝じゃないよぉ、もうお昼だよ!せっかくの日曜日に一日中家にいちゃもったいないよ!》
そしてやってきた日曜当日、つっちーの用事を探ろうとひとまず電話をかけてみた杏でしたが
つっちーはというと菓子をむさぼりながらゲームして仮眠してゲームして仮眠して…というだらしねぇ休日を送ってるだけでした
カーテンを閉め切って引きこもってるせいで、昼の12時ということにも気づかずに「え?まだ朝じゃないの?」なんてズレたことを言い出す始末です
「俺は忙しいんだ」とか言った結果がなんて有り様!
このダメ人間め!日曜の朝なんて言ったらすることいっぱいあるだろ!
そう例えば、朝7時から始まるバトスピ・戦隊・ライダー・プリキュアのニチアサキッズタイムのために
ちゃんと早起きして全裸で待機するのが紳士のたしなみ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
(一日中家にいるのはもったいないかぁ…)
「あっ、土田先生出てきたよ!」
「(すたすたすた)おっ?懐かしいなぁ!」
杏に言われてひとまず家を出ることにしたつっちーですが、町をぶらぶらし始めたその時、なんと道ばたでエヴァのガチャガチャを発見!
エ、エヴァっておい!こんなモロにそのまんまのイラスト映しちゃっていいのか!?モザイクはいらないの!?(えー
ってそういえば…エヴァもはなまるも同じガイナックス製作のアニメだったんですね、制作会社つながりで堂々とこういうパロディも可能なのか…
「(ガチャガチャ)これって日向マコト…?綾波出ないかなぁ(ガチャガチャ)」
「いっぱいやってるねぇ」
「お気にのが出なくてムキになってるんだよ〜」
「大人買い…」
どうやらつっちーが好きなエヴァのキャラは綾波のようで、「日向マコトとかいらないんだが…」とハズレを引きながら
次々とガチャガチャに金を投入しております。ところで関係ないけど「ヱヴァンゲリヲン破、ガシャポンで発動!」って、
今でもガシャポンって言い方するんですね。私も小さい頃はそう呼んでましたけど、てっきり今じゃ死語だとばっかり思ってました
だってガチャガチャって言う方がなんかナウい気がするから!(えー
「あっ、ファミレス入ったよぉ」
「恋人と待ち合わせかも…」
「へええええええ!?」
「(にやにや)」
「土田先生ニコニコしてる〜」
「やっぱり愛しい人との待ち合わせ…?」
「そ、そんなぁぁぁーー!!つっちーのばかーー!!」
そんなガチャガチャでひとしきり遊んだつっちーは、ファミリーレストラン・スカイハンバーグという店に入って行きました
そんな様子を外から眺めてみると、なぜか一人で座りながらやたらニヤニヤしているつっちー…
傍から見るとなんか危ない人のようですが、杏たちの推理ではそのニヤつきは恋人を待っているからだと…
「つっちーのばか…つっちーのばか…つっちーのばか…」
「(にやにや)」
「ずぅーっとニコニコしてるねぇ」
「…おかしい…待ち合わせ相手が来ないのに機嫌がいいまま…?」
「ど、どういうこと?」
「ひょっとして…ウェイトレスさんを見て喜んでいるだけかも…?」
(ぐっふふふふ、可愛いなぁ〜!お、あっちの子は胸大きいなぁ〜!でっへっへ)
駄目だこいつ…早くなんとかしないと… (C)小畑健・大場つぐみ/集英社 単なるスケベオヤジかよつっちー!!お前は本当に教師かあああああああ!!
なんとこの店は普通のファミレスではなく、アンミラのようにエロ可愛いウェイトレスがウロウロしているお店だったのです
テーブルをふきふきするウェイトレスの尻をガン見してニヤつくつっちーマジ変態
せめて見るならもう少しさりげなくだな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン これはウェイトレスさん達に影で
「ねぇあのメガネの人また来てるよ…」と悪い意味で評判になってそうな予感が…(えー
(おっ、あのアイドルがついに脱いだか〜!むふふふ)
「え、えっちな本読んでる…!」
「えっち…?」
「しょ、しょうがないよぉ!健全な男性はそーいうのに興味があるってテレビで言ってた!
杏そんなことであきれたりしないよぉ!」
そしてファミレスを出た今度はコンビニでエロ本を立ち読みし始めたつっちー!ぎゃああああああ!!
園児たちの前で教育に悪すぎるわー!!尾行に気づいていないとはいえなんとまあ…必死につっちーの弁護をする杏が実に哀れです
まぁしかし、柊も柊で快感フレーズ読んでるくらいだしあんまり人のこと言えないかもしれない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
(ん、さっきのコレ(日向マコトのガシャポン)はいらないか)
ポイッ
「…おい兄ちゃん…話があるからこっち来なァ!!」
「えっ!?は、話!?い、いやいや僕は話すことなんか…」
「あ?組長の言う通りこっちだァ!!」
「ひぃぃ!?ぼ、暴力反対!」
「つ、土田先生、恐い人にインネンつけられてるみたい…!」
「ひぇえええええ!?」
その後コンビニを出たつっちーは、なんと目の前にゴミ箱があるにも関わらず道ばたにいらないガシャポンをポイ捨て!
何をやっとんだ貴様ああああああ!!なぜ目の前にゴミ箱があるのにポイ捨て!?そこまで人として終わっているのかつっちーよ!!
「待てって言ってん
でしょうがあああああああああ!!」(C)鎌池和馬/冬川基/アスキー・メディアワークス/PROJECT-RAILGUN これは御坂に見られたら確実に黒コゲにされるレベル:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そんなつっちーの愚行は、たまたまポイ捨て現場を目撃していた清く正しいヤクザさんの怒りを買ってしまいました
つっちーは犠牲になったのだ…
きれいなヤクザさんの犠牲にな…(えー
前半のお話はこれにて終了です。なんかもう本当につっちーのクズっぷりが浮き彫りになった話だったな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「あっ、つっちー!一緒に将来について語り合おうよぉ!
杏、庭つき一戸建てがいいなー!わんこ飼って、子供もいっぱい欲しいの!(どたどた)」
「杏ちゃーん!(どたどた)」
「あ、杏ちゃん、ひーちゃん待ってぇ!小梅も…(どてっ)ひゃん!?」
さてここからは後半のお話、さっきまでの日曜とはまた別の日、杏はまた今日もつっちーを追いかけ回していました
柊もその後を追ってどたどた走っていきますが、2人よりとろい小梅は廊下で転んでしまいます
そして2人に置いていかれてしまった小梅は、痛さと寂しさでぐしぐし涙ぐんでしまい…
「うぅ…杏ちゃん…ひーちゃあん…」
「大丈夫?」
「え…?」
「けがしてない?立てる?」
「あ…」
ところがそんな小梅の前に、優しく手を差し伸べてくれた美少年が出現!ゆう君キター!!
この場面は私も原作のシーンを何度か貼ったことがあるので、皆さんご存知かもしれませんが、
この子がはなまる幼稚園を代表するナイスショタ、ゆう君です
自分を優しく助けてくれたゆう君に、小梅はぽーっと真っ赤になりながら見とれてしまい…
「ゆう君!早く外に行こうぜー!」
「あ、うん!もう平気かな?廊下は走っちゃダメだよー!(ぱたぱた)」
「う…うん…(ぽーっ)」
「小梅ちゃーん!置いてっちゃってごめん!」
「(ぽーっ)」
「小梅ちゃん?」
「どうしたの?」
「はっ…あ、あの…そのう…」
そんなゆう君が立ち去った後も、しばしその余韻にどっぷりと浸かっていた小梅。
戻ってきた杏たちに話しかけられても、ぼけーっとしたまま全然声が聞こえてません。完全に恋の病ですな…
それにしてもゆう君、「廊下は走っちゃダメだよー」と口にしたまさにその時
自分もぱたぱた廊下を走って去っていくというのは正直どうかと思う:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「先生や男の子達からの情報を集めてきました!小早川ゆう君、年中ひまわり組、
4人家族の長男で父親は外交官、血液型はO、好きな食べ物はハンバーグ!」
「年中さんかぁ〜!つっちーに比べると全然子供って感じかな!」
「こ、子供じゃないよぉ!」
「つっちーの方がかっこいいし!」
「ゆ…ゆう君だってかっこいいもん!」
そんな小梅の恋を応援するために、あちこちから情報を調べてきてくれた柊。ゆう君の父親は外交官だったのか…
そういえばゆう君の瞳は水色をしてますが(他のキャラはたいてい黒)、もしかしてハーフか何かだったりするんでしょうか
しかしゆう君とつっちーを比べるってそりゃまさに月とスッポンだろ…(えー
道ばたに倒れてる小梅を助けてあげるのがゆう君、道ばたにゴミを平然と投げ捨てるのがつっちー
どっちが格好いいのか考えるまでもないぜ!
「んふふ、じゃあ告白するんだぁ!」
「えええええええ!?」
「だって、ゆう君のこと考えると胸が苦しいでしょ!?
目が会うと胸がドキドキするでしょ!?それは恋だよ告白だよぉ!」
そして小梅がゆう君を好きなことに気がついた杏は、次の瞬間「だったら告白するしかねぇ!」と極端な発言を!
うーむ、毎日つっちーに求愛してる杏からすれば、好きな相手には全力で気持ちを伝えて当たり前ですが
小梅の大人しい性格からすると、同じことをしろというのはかなり無理がありますね
「でも杏ちゃんの言う通りかも…」
「な、なんで?」
「もしかしたら明日、ゆう君が引っ越しちゃうかもしれない
もしかしたら明日、宇宙人が飛来してゆう君が攫われちゃうかもしれない
もしかしたら明日セカンドインパクトが起きたり
イシュヴァールで戦争が起きたり…」
(C)板垣恵介/秋田書店ないないそれはない(えー 「もしゆう君が明日にも戦乱の異世界に紛れ込んだりしたら…」と早く告白するよう小梅を急かす柊!どういう心配してんだよ!
エヴァネタに続いてハガレンネタまで出てくるとは…これは原作出版社つながりでしょうかね?(どっちもスクウェアエニックス)
それとハガレンとはなまるは、両方ともアニメの監督が同じって繋がりもありますね(どっちも水島精二)
しかし原作のこのシーンを見ると「セカンドインパクトが…『ともだち』に絶交…血のバレンタイン…」って
ハガレンのことには触れてないんだなぁ、となるとやっぱり監督つながりの線が濃厚っぽいかな?
「う、うん、そうだよね…小梅がんばる!ゆう君にちゃんとお礼言いたい…でもちゃんと言えるかな…」
「直接話すのが恥ずかしいなら…お手紙は?」
「あ、そ、それなら…!」
ともかく2人からゆう君への告白をすすめられ、ついに小梅もその気になったようです
とはいえ面と向かって好きだと言うのは度胸がいる話…そこで小梅は、柊のアドバイスに従ってラブレターを書き始めますが…
「えっと、えっと…”ありがとう”ってどう書くの?」
「(がーん)」
しかし文字が書けずに作戦失敗 まだ字覚えてないのかよ!
ひらがなの勉強をさせられるのって何歳ぐらいからだっけ…とりあえず小梅たちはまだ年少組で習ってないみたいですな
「まさかこんな盲点が潜んでいたとは…」とやむなく手紙は柊の手で葬られてしまいます
というか柊が代筆するという作戦ではダメだったんだろうか、何しろ
快感フレーズの内容をばっちり把握してる子だから文字はもう完璧だし…(えー
「お手紙が難しいなら、お礼の一言なんかどーお?」
「ゆう君を呼び出した方が緊張しないかも…小梅ちゃんは待ってるだけ」
「う、うん…そっちの方がいいかも」
「わーなんだかドキドキしてきたよぉ!よーし、次は告白の言葉を考えよう!
杏とっておきの言葉を知ってるの!これでゆう君もメロメロだよぉ!」
結局ラブレター作戦も失敗し、面と向かってゆう君に話をするしかなくなってしまった小梅。
しかし長話なんかはとてもできそうにないので、「ゆう君に来てもらって一言だけ話す」作戦で行くようです
そこで杏は、男を落とす秘訣である必殺の殺し文句を小梅に伝授することに…
おいおいそんな凄いものがあるならつっちーにも使えばいいのに一体何をやってるんでしょうか杏は(えー
それともすでに、毎日のように使ってるのにつっちーには全然気づかれてないとか…?
(C)鳥山明/集英社残念だったな…
いま使っておるのが
その必殺の殺し文句なのだ…(えー「お忙しい中、ご足労いただきありがとうございます…」
「僕に用事なの?しつれいします!(ぺこり)」
「小梅ちゃん、がんばってね!」
「う、うん…!」
そしてゆう君を柊が小梅の前に連れてきたところで、いよいよ告白タイム開始!
一言だけ伝えればいいとはいえ、小梅の緊張も相当限界に来ているでしょう、果たしてちゃんと言えるかどうか…
それにしても杏たちの教室へ入るのに、ぺこりとお辞儀してから入るゆう君が可愛すぎていい子すぎてもう(えー
なんて人間のできた子なんだゆう君、こりゃ小梅が惚れる気持ちも分かるってもんです
「あっ、あの、ゆう君!」
「うん!」
「わ、私、言いたいことが…」
「なあに?」
「だ…抱いて!!」
「…!!」「…!!」
だ…大胆すぎるわー!!そ、そんな、いきなり「一発やらせろ」ですって!?小梅は正気ですか!?
まあ杏に言われただけなんで、小梅自身は絶対意味なんて分かってないと思いますが…
そしてこのいやらしいフレーズに柊とつっちーは完全に硬直しております。さすが柊さんちゃんと意味分かってはる!
やはり快感フレーズを読んでる人は経験豊富だな…(えー
「いやったあああー!!ママがね、ああ言ってパパに告白したんだってー!!」
そして小梅に入れ知恵した杏の言い分がこれです、これは学生時代の杏ママが杏パパを落とした時のセリフだったのか…
というか自分の生徒にこんなこと言われて実際にやっちまった杏パパは
その後無事に教員生活を続けられたんだろうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「…?だいて?」
「…あ、あれ?」
「あの、用事ってなに?」
(う、うぅ…!今の一言でいいはずなのに…)
ところが「抱いて」の意味はゆう君にまったく伝わらず、「あの、なんで俺ここに呼ばれたの?」といぶかしげな顔をさせる結果に!
もともと一言だけ話す作戦だっただけに、小梅はこの後何を喋っていいのかまったく分かりません
顔を真っ赤にしてひたすらしどろもどろになる小梅、もはやどう見ても作戦失敗は確実ですが…
「おーいゆう君まだー?」
「お外で遊ぶ約束だろー?」
「あ、もうちょっとしたら行くから待ってて〜」
(あ…ゆう君、小梅のためにお友達との約束のばしてくれたんだ…)
とその時、ゆう君を待っている友達からの声で、わざわざこのためにゆう君が時間を作ってくれたことに気づいた小梅。
こうしていつまでもオドオドしていては、そんなゆう君の優しさを台無しにすることになってしまいます
そしてついに小梅は、勇気を出して自分の気持ちを精一杯伝えるのでした
「あっ、あの…ゆう君!」
「はい!」
「え、えっと…さっきは小梅を助けてくれてありがとう!小梅…ゆう君にありがとうしたかったの!」
結局好きだと言うことはできませんでしたが、まず何よりも小梅はずっと「ゆう君にお礼を言いたい」と言い続けていたので、
ハッキリこう伝えることができてよかったのかもしれません
そして小梅のゆう君を慕う気持ちが伝わったのか、ゆう君はにっこり笑って小梅の手を握ると
友達のところへ一緒に駆け出していくのでした。いやぁ微笑ましい光景ですなぁ
そんな小梅主役回だけあって、今回のエンディングも小梅をクローズアップした小梅仕様となっております
でも映像の方はただひたすら小梅がすたすた歩いてるだけで終了という、なんだか少々物足りない感じが…
前回の杏EDの映像が豪華すぎたので、どうしても見劣りしてしまいますなー
これではそう、みなみけおかわりのEDとまるで変わらんではないですか!
たたりじゃ!前回引き合いに出したみなみけのたたりじゃああああああ!!(えー 次回に続く!
(C)勇人/スクウェアエニックス・はなまる幼稚園保護者会
2月9日
アニメ感想:聖痕のクェイサー 第4話「女王様とあたし」
「それにしてもあさましいな…日本は豊かな国だと聞いていたんだが?」
「よい品をより安くが正しい日本国民の知恵よ!よく覚えておきなさいサーシャ?」
前回から引き続き、今回の冒頭でもまふゆのショッピングに付き合わされていたサーシャさん。
抱え切れないほどの荷物を買い込むまふゆにすっかり呆れているようですが…
「ていうか、バーゲンが大好きなんだよねぇまふゆちゃん」
「ちっ、違うっ!今はセールの時くらいしかお買い物できないでしょ!節約よ節約!
もう…燈ったら、変なこと言わないの!(ぽかぽか)」
「むっ!?」
その時燈にからかわれたまふゆは、手に持っていたチラシを丸めて燈をぽかぽか叩き始めてしまいます
別になんでもない日常の風景ですが、それを見たサーシャさんは
「何をするだァーーッ!!ゆるさんッ!!」と目の色を変えてしまい…
(C)和月伸宏/集英社「海でノーパンスタイル
ダブルクーラーチン○砲十字!!」(えーズッバアアアアン!!
「うひぃ!?」
「燈に危害を加えるならお前でも容赦しない。わきまえろ」
なんといきなり、目にも止まらぬナイフ三連撃をまふゆに繰り出したサーシャさん!
そんなサーシャさんの回転剣舞でまふゆのチラシソードがズタズタにちぎれ飛ぶ!フタエノキワミアー!!
ちょっとチラシを丸めてぺしぺし叩いただけでこれですよ、サーシャさんの前では燈とじゃれ合うことすら命がけです
「あ、あんたの方こそ常識をわきまえなさいっ!ここは日本なの!
世界で一番安全な国なのよぉっ!!」
「なにが世界で一番安全な国だ。用が済んだなら帰るぞ」
「あっ、サーシャ君!もうひとつ寄りたいお店があるの!実は…」
さっさと帰りたいサーシャさんですが、燈はまだ買い物に行きたい店が残っているようです
これがまふゆの言葉なら「うるせー馬鹿」と無視するところですが、燈の頼みとあっては聞かないわけにはいきません
というわけで燈お目当ての店にやってきた一同ですが…
「ま、まだ育つんかい!!」
「いやぁ〜〜♪」
なんと燈が買いたいものとはブラジャー!今つけているものではサイズがきついので、もっと大きいものが欲しかったのです
おいおい今よりもっと大きいのって…そんなでけぇブラジャーもう店にも売ってねえだろ!(えー
「当然だ。燈の乳をなんだと思っている?」
なんだと思えばいいんですかサーシャさん!(えー
平然と「燈の乳はもっともっとでかくなって当然」みたいなことを口走っておりますサーシャさん。なんて人だ
これ以上でかくなったら一体どうなるんだよ…そもそも今の時点で一体何カップあるんだ燈は
「あ、可愛いのあった?テレサちゃん」
そんな中、いつもサーシャさんにお乳をあげる係のテレサも一緒に下着を探していました
どうやらテレサも新しいブラが欲しいようで、ちょうど気に入ったのを見つけたようですが…
「はい、フロントホック…便利かと」
「べ、便利…?」
『ピンチだテレサ!早く乳を吸わせろ!んむ〜!』
『サーシャ落ち着いて!こんなこともあろうかと、今日の私はフロントホックです!』
『でかしたテレサァァァァ!!(ちゅうちゅうちゅう)』
『ああ〜〜ん!!』
どんな状況だこれはー!!なんだそりゃー!いざって時に素早く乳をあげるためのフロントホックかよ!
一見するとアホみたいな光景ですが、このアニメに限っては戦闘の時本当にありうるから困る
第1話でも「乳を飲ませるかよォーー!!」と敵からの激しい妨害にあいながら
「うおおおおおおーー!!(ちゅうちゅう)」とアクロバティックに攻撃を避けながら乳を飲むという
すさまじい光景を見せていましたからな…そう考えると乳のあげやすさは確かに死活問題ですね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「は、はは…確かにおっぱいはあげやすいと思うけど…」
「くだらんな…常にノーブラでいろ」
なんてことを言うんだサーシャさん!あんたって人はなんて傍若無人な!
テレサはかなりの巨乳だから、ノーブラなんてしていたらそれはもう恥ずかしいことに:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
とはいえサーシャさんの変態っぷりからしたら「常に全裸でいろ」とか言わなかっただけマシと考えるべきなのか…(えー
「お客様〜!お気に入りでしたらどうぞご試着くださいませ〜!ささっ、どうぞどうぞ!」
とその時、ブラを手に取っていた燈とテレサに店員が声をかけてきました。試着室へぐいぐい連れて行かれた燈たちは、
2人まとめて狭い試着室へ入れられてしまいます。とりあえず服を脱いで、ブラの試着を始める2人でしたが…
「よい…しょっとぉ、ふ〜〜…えっ?」
「安心しろ、俺が見張っている」
安心できるかー!!な…なにを当然のように居座ってんだこの人はー!!
しかもなんですかその真剣なツラは!まったくやることなすこと面白すぎますサーシャさん
ともかく即座にこの変態痴漢男をしばき倒したまふゆは、ずるずるとサーシャさんを試着室から引きずり出していくのでした
「ほ〜らぁ…もっと…」
「あっ…」
「もっと…こう…きゅっと…」
「ん…あ…」
「ね?ちゃんとつけると、カップがひとつ大きくても大丈夫でしょ〜?」
「こんなの初めて…」
そして心置きなく試着を始めた燈たちですが、無駄にエロイやり方で燈は大きめのブラジャーをつけるコツを伝授していました
これが寄せて上げるというやつか…というかそれって、胸の小さい人達が少しでも大きく見えるように使うテクニックじゃないのか!?
あんたら十分巨乳なのにこれ以上大きく見せてどうする!?
それともあれでしょうか、まだ胸が成長途中だから、余裕を持って少し大きめのブラをつけることにしたとか…
そうなると燈もテレサもこの先まだまだ大きくなるってことですけどね、一体どういうことなの…
「まぁよくお似合いですこと〜!これじゃお次はぁ〜…こんなのいかがです?(バチバチバチ)」
「!?」
って、その時いきなり試着室へと乱入してきた店員!その手にはなんとスタンガンが!いきなり何を!?
ワケも分からないまま電撃を食らってしまった2人は、あえなく気絶して隠し扉から連れ去られてしまいます
そんな2人が運び込まれた先は、なんとガラの悪そうな男たちが集まった薄暗い地下室…こ、これは…
「すんげ〜!今日はとんでもない上玉だなぁ!」
「あ…ああ…」
完全にレイプされるシチュエーションだこれ!ただ服屋で試着していたらとんでもないことに!
そして下着姿のまま両手を縛られてしまった2人は、もはや男達のなすがままにガタガタ震えるしかできません
それにしてもこのレイプ魔の声、どっかで聞いたような気がするんだが…Σ(゜д゜ )はっ!?ま、まさか!?
(C)くぼたまこと/スクウェアエニックス・JVCエンタテインメントレッドさん!!
レッドさんじゃないか!!正義のヒーローともあろう者がこんなとこで何やってんですか!
いくらギャンブル大好きヒモ生活の無職ダメ人間だからってここまで墜ちていいのか!(えー
まったくこんなレイプ魔レッドの姿を見たらかよ子さんがどう思うか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
それにしても、そんなレッドは一体どんな鬼畜プレイを始めるつもりなのか…
「読みがなクゥゥゥゥゥゥイズ!!」
「…へっ?」
そう、読みがなクイ…え、ちょっ、え?え!?レッドさんは一体何を考えて!?
いきなり何を始めてんですか!「いやー犯されるー!」と思った次の瞬間、なぜ急にこんなおたのしみ会のようなことを…(えー
ともかくこれを読めってことか…麺乳果…うーんさっぱり分からないな
とりあえず乳って言葉が入ってるところを見ると相当いやらしいフレーズに違いないな
と思ったんですがこれ、「ビスケット」って読むみたいですね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン こんなの読ませてレッドさんはどうしたいんだ!
「め…めん…ちち…?」
「ブゥーー!!ナ〜イス不正解!罰ゲームぅ!罰ゲームぅ!罰ゲームぅ!」
「(こちょこちょ)ひゃっ、あ、あはははははは!?や、や、やだぁははははははは!?」
やはり燈にもこれは読めずに不正解となってしまいますが、そこでレッドさんは罰として燈に執拗なくすぐり攻撃を開始!
ほんとに何がしたいんだよあんたは!
てっきり問答無用でレイプされるかと思いましたが、どうやら別にそんなことはなかったようで
レッド達の変態的なお遊びに付き合わされるだけのようですな…これは一安心と言っていいのかどうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ドッゴオオオオン!!
「な、なんだぁ!?」
「サーシャ君!?」
「(ギロ…)」
「ひっ!?ま、待て!俺はただおっぱいの素晴らしさをうっぎゃああーっ!!」
ところがそんなくすぐり地獄の最中に、地下室の天井をぶっ壊してサーシャさん登場!
燈達が連れ去られたのに気づいて助けに来てくれたんですね、何しろサーシャさんはチラシソードで燈が叩かれただけでブチ切れるお方、
こんな裸同然の燈をもてあそんだ連中に容赦するはずもなく、一瞬にしてレイプ魔軍団を全滅させてしまいました
なんて強さだサーシャさん…並のヒーローが束になっても敵わないデビルアイ軍団を軽くひねり潰すフロシャイムの怪人を
いとも簡単に倒してのけるサンレッドを一瞬にして始末するなんて…(えー サンレッドが弱いんじゃねえ…俺が強ぇんだ!!
「うっふふふふ…愉快なプレイねぇ。私も混ぜなさい、致命者サーシャ?」
「…!?貴様…アデプト12使徒か!?」
「さあ…どうかしら?」
ところがサーシャさんがサンレッド達を片づけたその瞬間、そこへ突然カーチャと名乗る謎の少女が出現!
なんだかサーシャさんと名前が似てますが、お互い初対面っぽいところを見ると親戚だとかそういうわけではないようです
ともかくアデプト12使徒=サーシャさんに敵対するクェイサー達の一員だとみなして警戒するサーシャさん。
実際にこの女は銅を操るクェイサーのようで、サーシャさんに向けて容赦ない攻撃を開始してしまいます
ドドドドバッゴオオオオン!!
「アハハハハッ!隠れてないで出てきなさい!」
「ち…!銅の使い手か…!」
「サ、サーシャ、どうしよう…!」
「…ヤツは万全だが、こっちはソーマが足りない…(ちらっ)」
そんなカーチャの怒涛のような攻撃にサーシャさんは防戦一方!
ちなみに聖乳(ソーマと)いうのは要するにおっぱいのことで、今しがたサンレッド達と戦ったばかりのサーシャさんは
ソーマの力が尽きてガス欠になってしまったようです。それに対してカーチャはまだまだパワー全開…
「早いとこおっぱい吸わないと負けちゃうなー(ちらちら)」とまふゆの胸をチラ見するサーシャさんでしたが…
「えっ…?え?あ、いや、ちょ、ちょっと…」
「お前の貧乳などアテにしていない。テレサ、来い!!」
「なっ、なぁ!?」
が、しかし「貧乳なんぞに用はねーんだよ!!」とまふゆの胸を役立たず扱いするサーシャさん!な、なんてことを!
これだけ貧乳を用なし扱いするってことは、やっぱりソーマってのはおっぱいが大きいほど強力になるもんなんでしょうか
それとも単に「巨乳の方がハラショーだから」というサーシャさんの趣味だけで言ってるのか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ともかくこれは、テレサのつけているフロントホックブラが早くも役に立つ瞬間ですよ!
しゅたたっとサーシャさんの下へ駆けつけたテレサは、すぐにその威力を見せつけようとホックを外しにかかりますが…
「サーシャ!今すぐに…(かちゃかちゃ)」
「モタモタするなァ!!(ぐいっ)」
「…(´;ω;`)」
っておいいいいいい!!サ…サーシャさんあんたって人はー!!せっかくのフロントホックを外す時間すら待ちきれずに
「なにトロくさいことしとんじゃー!!」とブラを無理矢理ずらして胸にしゃぶりつくとは!フロントホックの意味ないじゃない!
これにはさすがにいつも従順なテレサも、「こいつ空気読めよ…」と不満げな表情を見せてしまいます
「(ちゅうちゅうちゅう)」
「致命者サーシャ…
んっ…かの罪人に
機密を授けることを…
んんっ…許可します!」で、出た!何の脈絡もないしばらくお待ちくださいの図の登場や!(えー
今回もまた胸を吸うシーンでは、当然のごとく規制がかかって一体どっから出てきたのかこの絵のご登場です
「またエロイシーン見れないのかよー」と不満に思う人もいるかもしれませんが、私ほど訓練された視聴者ともなると
この絵が突然ばーんと出てくるだけでもう吹き出しそうになる:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「あらあら…そんなに大きくしちゃって…♪」
「銅ごとき、この鋼の前にはぁっ!!」
ともかくこれでサーシャさんパワー全開!今まで好き放題に暴れてくれたカーチャに、たんまりお返ししてやると言わんばかりに
猛然と鉄の大鎌を練成して飛びかかって行きますが…
ガキィィィン!!
「なにィ!?」
「硬さと鋭さに頼る攻撃なんて…まだまだお子様ねぇ」
サーシャのこうげき!かいしんのいちげき!カーチャにはきかなかった(えー
サーシャさん全然ダメじゃないですか!なんと自信満々で突っ込んだにも関わらず、あっさりとカーチャの銅人形に攻撃を防がれてしまい
反撃のロケットパンチでピンチに陥るサーシャさん!パワー満タンだってのにこのザマですか!
ところでロケットパンチと言うよりこの場合、ジオングの有線サイコミュ式腕部メガ粒子砲とでも言った方がいいのかな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「銅って素敵なのよぉ、何によく使われてるか知ってる?例えば…電線」
「はうっ…!?」
(も、もうサーシャったら大きな口きいておいて…!なんとかしないと…)
「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」(えー (C)小畑健・大場つぐみ/集英社 銅人形に掴まれて動きを封じられてしまったサーシャさん、さらにカーチャは電流での追い討ちですかさずトドメを刺そうと…
もはやサーシャさんはどうすることもできず、ガビーンという顔でやられる瞬間を待つのみです
なんたる情けないサーシャさんの姿!そこで「まったく見ちゃいられないぜ」と機転を利かせたまふゆが、
カーチャへ消火栓の水を浴びせて電流攻撃を封じることに…
バッシャアアアアア!!
「なっ…!水!?」
「そのまま電気を流してみなさい!あんたも感電するわよ!」
「…生意気な女ね。電撃なんか使わなくたって、あんた達を殺すことなんかワケないのよ!」
「それくらいにしていただけますか?挨拶にしては度が過ぎます」
「えっ…!?み、味方なの…!?」
「なん…だと…?」
嘘…だろ…!?サーシャさんも思わずBLEACH喋りになってしまう驚愕の事実発覚!
なんとカーチャの正体は、敵クェイサーのアデプト12使徒ではなく、サーシャさんの味方の組織・アトスのクェイサーだったのです
どうやら今のバトルは、サーシャさんの戦闘力を確かめるために腕だめしをしていたようで…
「ふふ…じゃあ今日はこの辺にしておいてあげるわ。その娘たちに免じてねぇ♪」
「…(むかむか)」
「ダズビダーニャ♪(またね♪)」
「な…なんだったの…?一体…」
そして「バレちまっちゃあしょうがねえ」と言わんばかりに、今日のところはこの辺でサーシャさん達の前から姿を消してしまったカーチャ。
しかし「女のおかげで命拾いしたなぁ?」と挑発されたサーシャさんは思いっきり不機嫌丸出しです
どうやらこれから仲良く一緒に戦いましょうってわけにはいきそうにない雰囲気ですな…
「…彼女はアトスのクェイサーです」
「えっ、じゃあやっぱり仲間なの?」
「そうとも言えません、アトスも一枚岩ではありませんから…
事の重大さを鑑みた判断であればよいのですが、別の思惑で動いているとしたら厄介です」
そしてテレサからカーチャのことについて説明を受ける一同でしたが、どうも同じ組織のクェイサーとはいえ
完全に味方というわけでもないようです。まぁ一言で言うならなに考えてるんだかさっぱり分からん奴という感じでしょうか
ところで燈たちをいつまでも下着姿にしておくのは可哀相だと思ったのか、いつの間にかこうして服を着させてあげたみたいですね
燈はまふゆの来ていた服を借りているようですが、テレサが着ているのはすごい汚いシャツだなおい…(えー
いやちょっと!サーシャさんも自分の服脱ぐなりしてテレサに着せてあげてくださいよ!
なにもこんな雑巾みたいなTシャツを着せてあげなくたって…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン 次回に続く!
(C) 2010 吉野弘幸・佐藤健悦・チャンピオンRED/聖痕のクェイサー製作委員会
2月8日
ぷよぷよ対戦してえええええ(挨拶)
ふぅ…相変わらずぷよm@sを見た後は、ついついぷよ対戦に熱が入ってしまうからいけませんな
今回の動画で取り上げられたカウンターですが、こいつは初代ぷよだけでなく、最新のルールでも実に有効なテクニックですね
特に開幕からたった3手で全消しが確定するという、超ぶっ壊れ速攻能力を持つカーバンクルやバルトアンデルスを相手にするには、
やはりカウンターで相手の速攻に反撃した上で、主導権を握るのが一番有効な手じゃないでしょうか
まあ私は上手くできないんですけどね(えー
どうしても「いいや基本形で」って積みの速さで速攻に対応しようとして、結局押し潰されるっていうパターンが多くてね…くそっ…
4人対戦でカーバンクル使う奴とかマジ死ねばいいのに!(えー ※4人対戦は勝っても負けても順位が変わらない趣味の対戦
アニメ感想:ハートキャッチプリキュア! 第1話「私、変わります!変わってみせます!!」
というわけで始まりました、フレッシュの後を継いで始まった新番組ハートキャッチプリキュア。
番組を見る前の第一印象としては、フレッシュよりずいぶん幼い感じの絵柄なんだなということで
「こりゃさすがに小さい女の子でないと見るのは許されんか…」と1話だけ見て切る気満々だったんですが
実際見てみると面白かったのでこれからも見たいと思います:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
作画なんかもフレッシュは1話の時点ですでに力尽きてたのに、ハートキャッチは最初から凄い綺麗で何の不安もありませんね
『私、花咲つぼみ!お父さんとお母さんが、お祖母ちゃんの住む希望ヶ浜市で
フラワーショップを開くことになり、引っ越してきたんです!性格は、恥ずかしがりやで引っ込み思案…
でも、転校を機にこんな性格を変えようと思ってます!』
さて主人公のつぼみですが、意外なことに内気な性格のメガネ少女です。こういう女児向け+変身ヒロインもののアニメで
主人公が内気なメガネっ子っていうのは珍しいですね。実際今までのプリキュアでは全然いなかったタイプというか…
まあでも、つぼみは引っ込み思案だけど一生懸命な性格をしているので、見ている分にはかなり好感が持てる感じです
声を担当するのも演技力に定評のある水樹奈々なので、今のところ不満はほとんどないですね
「授業を始める前に、新しい仲間を紹介するよぉ。花咲さん、黒板に名前を書いて自己紹介してね」
「はっ、はい!」
(ゆ、勇気を出して、大きな声で…!)
「は、はじめまし…」
「字がちっちゃくて見えないよぉ〜?」
「へっ!?あ、あう…えっと、今日から転校してきました、花咲つぼみです。しゅ、趣味は花を…」
「はぁ〜ん?花咲さんは声まで控えめなんだぁ!」
そんな一方で不満バリバリに感じまくりなボンクラ主人公なのがもう一人のプリキュア・来海えりかです
いきなりつぼみの自己紹介をブチ壊しにして、つぼみをクラスの晒し者にしてしまうという有り様…
嫌がらせかコノヤロー!と思いきや、どうやらえりかは悪気があってやってるわけじゃないようで
本当につぼみの声と字が小さいと思ったから、そのまま本心を口にしたというか…
まあ一言で言うと空気読めてないってことなんですけどね、さらにえりかのKYっぷりは留まるところを知らず…
「(ぼそぼそ)ねえねえねえ!花咲さんってどこから越してきたの?」
「(ぼそぼそ)えっ、か、鎌倉ですけど…今授業中ですよ!?」
「鎌倉ぁ!?いいところじゃなーい!お父さんとお母さんは何やってるの?」
「えっ、い、一応お花屋さんなんですけど…」
「はっ…」 ← 先生に気づいてつぼみから離れる
「花咲!授業中は無駄口きかない!」
「えっ、あ、はい!すみません…」 ← えりかのせいでつぼみだけ怒られる
----------------------------
「へ〜鎌倉かぁ!私も何度か行ったことあるけど、いい所よね〜!」
「近くに海もあるしね!」
「ええ、とってもいいところで…」
「あ〜こんなところにいたんだぁ!」 ← 無理矢理つぼみと友達の間に割って入る
「(ぐいぐい)あ、あう…」
「あ、唐揚げ!私の卵焼きと交換して!」 ← 返事を聞かずにつぼみの唐揚げを食う
「えっ!?さ、最後に食べようと思ってたのに…うう…」
「え?何か言った?」
「は、花咲さん…えりかって超マイペースだから、ビシッと言った方がいいよ?」
----------------------------
「ええ!?辞めちゃうの!?ちょっと待ってよ!あなた達に辞められちゃったら、
ファッション部私一人になっちゃうじゃない!」
「ごめん…塾もあるし…」
「えっ、ちょ、ちょっと!…もおーっ!!どうすりゃいいのよぉ!
部員が私一人じゃ同好会になっちゃうじゃ…はっ!?」
「えっ?」
「つぼみ!ファッション部入って!まだ部活決めてないんでしょ!?この通りだよ!」
「ええ!?ちょ、ちょっと待ってください!私は園芸部に入ろうかと思って…」
「つぼみん家ってお花屋さんなんでしょ!?学校来てまでお花なんかいいよぉ!
ファッション部入ろ!楽しいよ!
女の子だもんねぇ、ファッションに関心ないわけないよねー!」
あ、あかん…こりゃもう擁護のしようがねえぞ!!お前少しは自重しろよ!
あまりにもひどすぎますえりか、こいつが現れるたびにつぼみが凄まじい勢いでFUKOになっていきます
まさかプリキュア自身がFUKOを撒き散らす存在だとは…これがフレッシュの舞台なら、さぞメビウス様もお喜びになったろうに(えー
それとやっぱり授業中に無駄口を叩くなんて、学生としてもってのほかですよね
あ、でも佐天さんは違うよ?って御坂美琴さんが言ってました:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「わ、悪いんですけど私これから用があるんで!これで失礼しますっ!」
(よ、よし、きっぱり断れた…私変われるかも…!)
「へ〜え変わりたかったんだ?それならそうと言ってよぉ!私がバッチリ変わらせてあげる!」
それからも相変わらず暴走を続けて、やりたい放題つぼみを振り回すえりか。本当にどうしようもない奴に見えますが
そんなえりかにも一つだけ良い点がありました。それは何かと言うと…
(C)にしむらともこ/小学館・MMプロジェクト・テレビ東京でっでれでででっでっでっでーん
めちゃモテ!
ミラクルチェンジ!
大さーくせーん!!(えー「どーお?めっちゃモテキャラになったでしょー!
このワンピース私が作ったの!つぼみにあげるね!」
「えっ?え…?」
ミラクルチェンジ大作戦であなたもモテ子に変身ですわ!って
あれだけ地味だったつぼみがどこに出しても恥ずかしくない美少女に早変わり!な、なんと!
メガネ外して髪型変えるとイメージ変わるなぁつぼみ。それを見抜いたところはえりかの眼力も大したもんです
つまり今回のサブタイは、めちゃモテ委員長7話「ジミ子から…ジミモテ子に変身ですわっ」こそが正しかったんだよ!!
あ、でもダメだ、このサブタイだとミラクルチェンジした後に余計可愛くなくなってしまうという罠が:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
どひゅううううううん
「えっ?」
「わ、悪い奴らに追われてるですぅぅぅ!!」
「助けてですぅぅぅ!!」
「ぬ、ぬいぐるみが喋った!?」
「説明してる暇はないですぅぅ!」
とその時、つぼみの前に現れたのは、いきなり空から降ってきた謎のマスコットキャラ・シプレ&コフレ!
異世界からマスコットキャラがやってきて主人公にプリキュアの力を授けるというのは、プリキュアシリーズ第1話の恒例行事…
どうやら今シリーズでも、このシプレ達が持つ「ココロパフューム」というアイテムでプリキュアに変身できるようです
「デザトリアンのぉ!お出ましよぉぉ!!」
ずももももももも
《もも姉なんか大嫌いだぁぁぁ!!ちょっとくらい美人でスタイルがいいからって
威張らないでよぉぉぉ!》
ドガアアアアンバゴオオオオン!!
「ひぃぃぃ!?あ、あれは何を言ってるんですかぁ!?」
「こ、心の花を取られた子の心の叫びですぅ!」
《私だって頑張ってるのぉ!でももも姉みたいな素敵な人になれないぃぃぃ!
うらやましいよぉぉぉ!!》
そんなつぼみ達の前に続いて現れたのは、前作までのザケンナーやナケワメーケに相当する怪物・デザトリアンです
このデザトリアンとやらは、どうやら悩みを持っている人間の「こころの花」が抜き出されて生まれた怪物ということのようですが…
悩みを持っている人間の「こころのたまご」が抜き出されて生まれた×たまみたいな感じでしゅごキャラと同じ設定!?
なんてこった…ということはやはり、今作のプリキュアの必殺技もお説教だったりするんだろうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ちなみに今回のデザトリアンは、「美人の姉がうらやましい」というコンプレックスを持ったえりかの心から生まれたものでした
え、えりかお前!さっきちょっとだけ株を上げたかと思いきやもう台無しにしやがった!(えー
主役を張るもう1人のプリキュアでありながら、第1話では変身するどころかむしろプリキュアに倒される怪物の役になろうとは…
えらい事ですよこいつは、これを仮面ライダーWに例えるとするなら、
第1話でいきなりフィリップがドーパントにされて翔太郎に襲いかかってきた
みたいなもんじゃないですか!どんな副主人公だよこれ!
《もも姉みたいになりたいよぉぉぉ!!》
「え、えりかさん…」
「くっだらないわぁ。そんなことで悩んでないで妖精捕まえなさいよぉ」
「…くだらなくありません!えりかさんの悩みを利用して、
そんな魔物を暴れさせるなんて…!酷すぎます!!」
「ん…?」
「私…私…堪忍袋の緒が切れましたッ!!」
しゅぱああああああ
「な…な…なにものだ…!?」
「とっくにごぞんじなんだろ?おだやかな心を持ちながら、
激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士…
超サイヤ人孫悟空だ!!」(えー
とその時、えりかの事をコケにした敵幹部・サソリーナの言動に激しい怒りを見せたつぼみ!
するとつぼみの怒りにココロパフュームが反応し、ついに伝説の戦士プリキュアが降臨する!
大人しい性格のつぼみではありますが、悪党に対して物怖じせずに向かっていく度胸があるなんて感心してしまいますね
この辺は正義の味方として申し分ない器だなぁと思います
しかしえりかを置き去りにしてつぼみの株だけがどんどん上がっていくな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「ひゃっ!?な、なんですかこの姿は!?」
「凄いです〜!やっぱりこの子は伝説の戦士プリキュアだったんです!」
「名前!名前を決めてください!」
「そ、そう言われても…」
とはいえ、突然のことにつぼみは事態を飲み込めずに少々困惑を…って、プリキュアの名前は自分で決めるんですか!?
なんてこった…こいつはRPGを始めた時とかに「なまえを決めてください」の画面で何十分も悩むタイプの人間には
相当に難易度の高い試練ですよ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン かくいう私もそういうタイプなんですけどね…
デフォルトの名前が決まってるならいいけど、ドラクエみたいにゼロから考えないといけないのは最悪ですよ…
結局悩んだ結果思いつかないから、もょもととかテキトーな名前つけて始めるんだよなぁ(えー
「はっ…決めた!私の名前は…!大地に咲く一輪の花!キュアブロッサム!」
そして大地のプリキュア・キュアもょもとが名乗りを上げたところで次回に続く!
そういうわけで意外なまでに面白かったですねハートキャッチプリキュア。
正直これだけ「早く続き見たいよ!」と思わされた第1話というのは、最近ほとんど見かけなかったレベルだと思います
ところで関係ないんですけど、番組の冒頭で先代プリキュア(キュアムーンライト)がやられてしまうシーンなんですが、
「ぐっ…たとえ私が倒れても、いつか必ずこころの大樹を守るプリキュアはお前達の前に現れる!」って
ちょうど一時間ほど前にやっていたシンケンジャー最終回で、ラスボスのドウコク様が
「ぐっ…たとえ俺が倒れても、いつか必ずお前達も泣く時が来る!三途の川の隙間は開いてるぜ!」って
やられてしまうシーンとダブって見えてなんだかニヤけてしまいました。
他にも色々と、別のアニメとダブって見える要素がなんだか多かったような気がしますね。まとめてみると
・キャラデザ → おジャ魔女どれみ
・ミラクルチェンジ大作戦 → めちゃモテ委員長
・主役2人のカラーリング → ふしぎ星のふたご姫
・タキシード仮面的なお助けマン → セーラームーン
・たとえ私が倒れてもいつか必ず(以下略) → シンケンジャー
・人間が持つ「こころの○○」から生まれる敵 → しゅごキャラ
・ダブル主人公で1人は大地の力、もう1人は海の力で変身 → ウルトラマンガイア
・おだやかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の戦士 → ドラゴンボール
と、まあこんな感じでしょうか。これだけどこかで見たような要素が並んでると、
「なんだこれパクリまくりの糞アニメじゃねーかつまんねー」となりそうなものですが
ハートキャッチに関しては逆にぐいぐい話に引き込まれてしまったから不思議ですね、
それだけ魅力ある作品に仕上がってるってことなんだろうなぁ
(C)板垣恵介/秋田書店莫大な数のダブリ要素が
複雑に絡み合っているにも関わらず、
そのどれもが誇示しすぎることなく…
そのどれもが緻密なまま
完璧なバランスだ(えーまだ1話なのにベタ誉めするには早すぎるかもしれませんが、ともかく予想以上に面白そうだということは確かですね
(C)ABC・東映アニメーション
アニメ感想:しゅごキャラパーティー! 第18話「どっきどきのピクニック!」
「わぁーい着いたぁぁー!!」
「わぁー!すっごーい!!やっぱ山の空気は美味しいなぁ!」
ある日の休日、青空の広がる絶好のピクニック日和に、のどかな野山へ遊びに来ていたあむ達。
見てみたところピクニックに来たメンバーは、あむ、ひかる、りっか、りっかの両親という一風変わったメンバーですね
りっかの家族のピクニックにあむとひかるがお邪魔したって感じでしょうか?そしてりっかの両親はこれが初登場になりますが…
「そうか?ピクニックの何が楽しいのか僕には分からない。価値のあるものとは…」
「スキありぃぃぃ!!」
びしゃああああああ
「わっ…」
びしゃびしゃびしゃああああ
「…」
「どーした、やられっぱなしだぞぉ?やーいやーい!やられっぱーなしー!
悔しかったらかかって来ぉい!やられっぱぁ?やられっぱぁ?
ほーれほれどうしたぁ!やり返せないのかぁ?悔しかったら…」
「こ、こんのーー!!」
「わははは!そうだこれは真剣勝負だぁ!」
なんだか相当ハジケた性格をしているらしいりっかの父ちゃん。「おいおい少年、すました顔してんじゃねーぞおならプー」と
やりたい放題ひかるを水鉄砲で撃ちまくって大騒ぎしております。これにはひかるも完全にペースを狂わされてますな
それにしてもこの父ちゃん、ワカメ頭にヒゲ面とどうも誰かを思い出す顔つきをしてますなぁ
一体誰だったかなぁ…えーっと誰だ…?誰だ…?誰…?
(C)2006デルトラクエスト製作委員会・テレビ愛知「俺のおかげでもある」
「バルダ!!」おっさん!おっさんじゃないか!!(えー
なんてことだ!あのおっさんにこんなに美人で若くて理想の嫁さんと子供がいたなんてこんなの嘘だ!
りっかママは正直な話おばさんって感じのあむママより格段に若々しくて、まだお姉さんって感じだよなぁ
そんな素晴らしい嫁とすでに子供まで作っていたなんて…おっさんの奴勝ち組すぎるだろ…(えー
「お疲れさまぁ、みんな早く拭かないと風邪ひくわよ」
「ふぃー!気ん持ちいいー!!」
「(ふきふき)ん…?いい匂いだ…」
「ふふ。それはね、お日様の匂いよ」
そんな優しいりっかママからタオルを受け取るひかる達。ふかふかのタオルの匂いを嗅いで、ひかるも少し嬉しそうです
天気のいい日に干した洗濯物っていい匂いですよねー、うんダニの死骸の匂いだけど(えー
いやうん…聞いた話なんですが、あれは太陽光線で焼かれたダニの死骸のせいだという…いやあああああああ!!
「さーみんないっぱい食べて!お母さんの料理は世界一美味しいんだよぉ!」
「…?これはなんだ?」
「おにぎりだよぉ、知らないの!?」
「食べられるのか…?(もぐもぐ)んむ!?お、おいひい!
こんな美味しいものは食べたことがない!!」
そして今度はお座敷を広げてランチタイムとなりますが、おにぎりを初めて食べたというひかるは
その味に魅せられて一心不乱におにぎりを口の中に突っ込んでしまいます
「おにぎりほど美味いものは食べたことがない」なんて…天下のイースター社の会長が
普段それほどまでに粗末な食生活を送っていたなんて!(えー
「なんでこんなに美味しいんだ!?どうして…」
「そりゃあ決まってるじゃねえか、愛だよ!愛!お母さんの愛情さぁ!」
「あ、愛情…」
「うふふ、ひかる君もいっぱい食べて大きくならなきゃね」
「んふふ、んふ…」
初めて味わうお母さんの愛情を口いっぱいにほお張りながら、にっこりと満面の笑みを見せるひかる。ママもひかるも可愛すぎるから困る
料理を美味しくする最高のスパイスは愛情、ひかるはその事を十分に理解したようで…
だがしかしそんなものは嘘っぱちだ!!(えー 過去にこの番組がそれを証明しているんですよ!
忘れもしないしゅごキャラパーティ第12話、「料理は愛情ですぅ〜」とあむの妹にハンバーグを作ってあげたスゥは
「やれやれこの程度の腕前しかなかったとは…料理は愛情(笑)」とダメ出しを食らって
「料理は愛情なんてとんだ幻想です!!料理は山ごもりこそ真理ですぅ!!」と
さんざん修行してようやくあむの妹を満足させられたという…スゥさんそんな料理の真髄を教えてやってください:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そして今回は全編に渡ってのどかなピクニックをするという内容で、いつものような×たまとのバトル描写はなかったですね
これはあれでしょうか、やはりハートキャッチプリキュアという「こころの○○」を守る新ヒロインが登場しただけに
さすがのあむちゃんも、戦闘ではお払い箱になってしまったんでしょうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
まいったか怪人め!!
おれがキュアブロッサムだ!!キュアブロッサム…
なんて強さだ!?アミュレットハート、
あとはこのおれにまかせろ!!PEACH-PIT先生の次回作にご期待ください!ご愛読ありがとうございました!
こういうことだったのか…まったく新ヒーローが登場した後の旧ヒーローの末路は悲惨だぜ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
(C)PEACH-PIT・講談社/ エンブリオ捜索隊・テレビ東京