6月14日
・一応クリアマインドの歌詞にもバーニングソウルってありますよね
・クリアマインドのサビにはバーニングソウルという言葉が入ってます。歌の方のクリアマインドは
クリアマインドとバーニングソウルが合わさったイメージなんじゃないかなあ
♪バァァァニンッッソォォウル!!熱くゥ燃っやっしてっええ!!あらっしィィのように
全てを蹴散らせぇ!!フルスロットルでぇぇぇ!!行くぜクリアマァァァァイン!!
ううむ、なるほどこういう歌だったのか…改めて聞いてみたら確かに入ってますねバーニングソウル
しかし荒ぶってるのは曲調だけかと思ったら、歌詞もこれだけ「熱く燃えろバーニングソウル!」な感じとなると、
この歌におけるクリアマインドさんの居場所は一体どこに:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
なんという場違い感…クリアマインドさんがこの歌の一部となったこと自体すでに間違いだったんや!
どれくらい場違いかというと、発射寸前の電車に「ヒャーあぶなー!間に合ったー」と駆け込んで一安心かと思ったら
そこがバーニングソウルという名の女性専用車両だったことに気づいて愕然とするクリアマインドさん(35歳男・独身)な感じというか…(えー
バーニング主婦A「(ひそひそ)何あの男の人…ここがどこだか分かってないんじゃないの?」
バーニング主婦B「(ひそひそ)やだわ〜、駆け込み乗車までしてくるしああいうのって最低よね」
クリアマインドさん(…う、嘘だろ…間に合ったと思ったら女性専用って…もうドア閉まっちゃったしどうしたら…)
バーニング女子高生A「見てあれ〜!変なオッサンが乗ってきたんだけど〜!ウザくね〜?」
バーニング女子高生B「ウケる〜!早く消えろよマジで(ボソッ)」
クリアマインドさん(お、落ち着け…落ち着くんだ…心を無にして次の駅を待つんだ…こういう時こそクリアマインドの境地だ…)
バーニング幼女「ねえママー、なんであのおじちゃん女の人の電車にいるのー?」
バーニングママ「しっ!目を合わせちゃいけません!」
クリアマインドさん(クリア…クリアマインド…(´;ω;`)ぶわっ)
おいたわしやクリアマインドさん…(えー これほどの場違い感に晒されることになろうとは…
こうなるともうあの「行くぜクリアマァァァイン!!」も、あまりの居場所のなさに耐えられなくなったクリアマインドさんの悲鳴に
聞こえてくるから困るな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン どうかもっとクリアマインドさんに優しい歌を作ってあげてください…
アニメ感想:ひめチェン!おとぎちっくアイドル リルぷりっ第11話「ビッグなシンデレラ☆ぷりっ」
「「「熱井(あつい)先生、ご結婚おめでとうございまーす!」」」
「いや〜照れるな〜!ありがとうみんな!しかしさっそくで悪いんだが、
結婚式当日の説明をしよう!雪村と笹原には、ヴェールガールをやってもらいたい!
花嫁さんの長ーいヴェールを持つ係だぞ!」
「ヴェールガールって言うんだぁ!素敵〜!」
「あれ、でもレイラは?」
「私は先生の用意したプレゼントを、花嫁さんに届ける係なの!」
ある日のこと、めでたく恋人と結ばれて結婚式を挙げることになったクラス担任の熱井先生。
そんな結婚式の当日にはりんご達も手伝いをやることになるそうですが、レイラだけは特に重要な大役を任されるそうです
なぜなら先生の花嫁さんになる人というのが、レイラと古くから親交のあるご近所のお姉さんだから…
先生とそのお姉さん、どちらとも関係の深いレイラは、結婚式で一番盛り上がる場面を任されたということのようですな
「えっ、プレゼント?」
「この靴だ!!(ばーん)」
「で、でかっ!」
「はっはっは、花嫁さんに合わせて作ったんだ!サイズもぴったりだ!」
「あ…あのう、花嫁さんってどんな人なんですか?」
「よくぞ聞いてくれたぁ!俺のお嫁さんは亜地々燃子(あちちもえこ)さんと言ってなぁ!
とにかくビィィィッグな女性なんだぁ!はっはっはっはっはっは!!」
ところがそんな先生の用意したプレゼントというのが、大怪獣のために用意したとしか思えないような超巨大な氷の靴!
普通の成人女性ならすっぽり10人くらいはおさまってしまいそうなデカさ…単にオブジェとして用意したんかなーと思ったら、
「靴のサイズはぴったりだ!」「ビッグな女性なんだ!」と嫁さんの足にジャストフィットする靴だそうで…
ウルトラマンとでも結婚するつもりかあんたは…(えー
「すう…すう…」
「姫様〜、今日は結婚式の日ですぅ。そろそろ準備でき…まだ寝てたですぅ!?
は、早く起きるです!結婚式に遅れるですぅ〜!」
「はっ!?い、いけない!」
プップープップー
「レイラちゃーん!時間だよー!」
「こ、氷屋さん来ちゃった!今行きまーす!」
ところが肝心の結婚式当日、思いっきりぐーすか寝坊して昼の11時にやっと目を覚ましたレイラ!結婚式は12時開始だというのに!
ちょっ、レイラって普段から朝6時には起きて炊事・洗濯・掃除を完璧にこなしてる子じゃなかったんですか!?なぜ今日に限ってこんな寝坊を!?
ま、まあレイラは相当なレベルのドジキャラですから、ついうっかりハデに寝坊する日もあるということか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ともかく慌てて支度したレイラが家を出たのは11:30、式場まではそう遠くないみたいなので、
このまま氷屋のトレーラーに乗っていけば間に合いそうですが…
「さーて出発だ!飛ばすよぉ!」
ブロロロロロ
「間に合うよね、おじさん!」
「はっ!?た、大変だ!ガス欠だぁ!!」
「ええーっ!?」
ゲェー!?ところがなんと、車が発進した瞬間に「しまったガス欠だぁー!」などと頭を抱え始めた氷屋のオッサン!気づくの遅いわー!!
どんだけうっかり者なんだよこのオッサンは!というわけでいきなりタイムロスを食らってしまったレイラ達は、
ガソリンスタンドに寄ってから給油を終え、11:40に再び式場を目指して出発しますが…
ブロロロ…
「あぁっ、参ったなぁ大渋滞だ…」
「おじさんっ!空飛べないんですかこの車!?」
かと思ったら道路に出た途端大渋滞に…ってそ、空を飛べって!?レイラはいきなり何を無茶なことを!?
レイラさんそんな…このトレーラーマグナムセイバーじゃないんですから…マグナムトルネードもマグナムダイナマイトも
こんな鈍重なトレーラーじゃやれって言われても無理としか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「そ、空!?えーっと…この車、ふ、古いっていうか…」
「古いのかぁ…(がっくり)」
「ご、ごめんね…」
そして「古いんで飛べません」というおじさんの苦しい言い訳を聞いて、「そうか古いのか…じゃあ仕方ないな…」と
がっくり肩を落としてしまうレイラ。いやいや古いから仕方ないっていやいやいや、そういう問題じゃいやいやいやいや
見事なやり取りだと感心はするがどこもおかしくはないな(えー まったくレイラの天然ボケっぷりは毎度ながら突き抜けてるな…
「よし…じゃあ抜け道を探そう!お姫様に言われちゃやるっきゃない!」
ガタガタプシューッ!!
「はっ!?バ、バッテリーがぁ!!」
ぐわー!さらに次の瞬間バッテリーが完全にイカれてしまったオッサンのトレーラー!
どんだけトラブル起こせば気が済むんだ!さっきからまるで目を覆いたくなるような不幸っぷりですよ!
まさか仏滅の日に結婚式やろうってんじゃないだろうな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン ともかく修理業者がやってくるまでの間、
レイラはこの場で立ち往生してしまうハメに…時間はすでに11:58…業者なんて待ってる時間はもはや1秒たりともありません
「よいしょ、よいしょ…」
「ひ、姫様ぁ!がんばるですぅー!!」
すると今度は自力でトレーラーを後ろから押し始めたレイラ。絶対無理だコレー!!
精一杯押してはいますがトレーラーはまったくビクともしません。そりゃそうだわな…
しかしなんというか、思いっきりズレた行動ではあっても一生懸命なレイラの姿には少々好感が持てますな
「んんーっ…!だ、だめだ…全然動かない…」
「…姫様、こうなったらこの靴は置いていくしかないです」
「えっ…」
「姫様だけでも式場に行くです!」
「そ、そんな…そんなこと出来ない!これは熱井先生から頼まれた大切なお仕事だし…
それにシンデレラの靴は、燃子お姉さんの夢なんだもん…!(ぐしぐし)ううっ…うっうぅ…」
「あぁっ…ひ、姫様…」
「私がいけないの…朝寝坊しちゃったし、燃子お姉さん、ごめんなさい…!」
そして「もう靴のことは諦めようぜ」とダイに提案されたレイラでしたが…しかし先生や燃子のことを考えると、
この靴を犠牲にするのはどうしてもできないようです。そして「そもそもこうなったのは私が悪い」と、
自分のことを責めたレイラは泣き出してしまうことに…
パカラッパカラッパカラッパカラッ
「え…?」
「カ、カボチャの馬車ですう!?」
「さあ乗って!結婚式に行くんだろう?」
「ク、クリスさん!?こんな馬車どうしたんです!?」
「式場にあったんだ。こういうのに乗りたがるカップルが多いらしい」
な、なんじゃこりゃああああああ!!どういう展開だよこれはー!!
その時なんと2頭の白馬とカボチャの馬車を連れたクリスが、パッパカパッパカ颯爽と登場!でええええ!?
こんなヘンテコな馬車、魔法か何かで出したのかと思ったら「普通に式場に置いてあったのだー!」とかなんとか…なんてカオスな式場だよ!
パカラッパカラッパカラッパカラッ
「わぁ〜、カボチャの馬車なんて素敵!」
「姫様のピンチの時に登場とは、まるで王子様みたいですぅ!」
そしてこの巨大なトレーラーの荷台+カボチャの馬車+レイラ+ダイ+クリスを軽々と引いていく馬2頭。
2馬力のパワーSUGEEEEEEEE!!さらに12時のタイムリミットにも、きっちりと間に合わせて式場へ到着してしまいました。
エンストした段階で11:58だったのに!2馬力というのはここまでの奇跡が起こせる驚異のパワーだったのか!?(えー
《さて、ここで新郎から新婦へのサプライズがあります!燃子さん、心の準備はいいですか?》
「えっ?は、はい…」
ガラガラガラ…
「こ、これは…!?」
「うっそぉぉ〜!」
「ガ、ガラスの靴!?大きすぎだろ!」
「素敵!綺麗ね〜!」
《なんとシンデレラの靴です!シンデレラ好きの新婦のために、
新郎が半年かけて作った力作であります!》
そんなわけで結婚式のクライマックスに、堂々と新郎新婦の前へ現れたこの巨大な靴。室内で見るとまた一段とでっかく見えますな
しかし気になるのは、「嫁さんのサイズにぴったりなんだ!」と言っていた先生の言葉ですが…?
当然ながら嫁さんは大怪獣でもなんでもなく、ごくごく普通の大きさをした女の人です。
身長って言うにもこれじゃでかすぎるし、一体なんのサイズに合わせたものなのか…?
「燃子お姉さん、おめでとう!」
「まぁレイラちゃん!ありがとう!でもどうしてこんなに大きな靴を?」
「それは僕と君の愛情が!とってもビィィィッグだからさーあ!!
はっはっはっはっは!!」
「…はぁ」
単にそれだけかー!!く…くだらねえー!サイズとかなんとか全然関係ないんじゃないですか!
しかもそんな先生の言葉を聞いて「何言ってんのお前」とばかりに溜め息をついてしまう燃子。す、滑ってる!先生滑ってるよ!
ああ、氷でつるつるの靴なだけにギャグも滑りやすかったというオチになってしまうのか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「えっ、ど、どうかしたのかい!?」
「私に隠れてこんな事してたなんて…もう、2人の間に隠し事はなしって約束じゃない」
「あ…お、俺のこと、嫌いになったかい…?」
「んっもぉ〜〜またそんなこと言う!タロりんのこと嫌いになる訳ないでしょお〜?
お・ば・か・さ・ん!つんっ♪」
「あはぁ♪またおでこつんっ☆されちゃったなぁ〜!燃子のおでこつんっは大好きだよ!」
「てへっ♪じゃあ、他にどんなところが好き〜?」
「ビィィィッグなところさーあ!可愛さもビッグ!優しさもビッグ!
元気さもビッグで正義感もビッグ!なんでもかんでもハートがビッグなところが
大好きだあああああああああ!!」
「私だってぇ!男らしさがビッグ!素敵さがビッグ!まっすぐなところもビッグ!
勢いもビッグで考え方もビッグ!なんでもかんでも熱さがビッグなところが
大好きよおおおおおおおおお!!」
俺はお前らが大嫌いだああああああああ!!(えー
な…なんだコレー!!なんと呆れているかに見えたさっきの溜め息は、単にバカップル特有のちょっとスネた振りをしてみせただけ!
その後はもはや直視するのも耐えがたい超絶イチャイチャタイムが始まってしまいます。くそがー!!
すいませんそろそろ僕ら帰ってもいいですか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「だからぁー!私の方がもっと大好きだもぉーん!」
「俺の方がもっとずっと大好きぃぃー!!」
「私の方がもっとずっともっとずっとー!!」
「あ…あつい…」
「あ…あはは…」
「すてきぃ〜(ぽわーん)…あら?氷が…?」
ドロドロドロドロドロ
おや…?こおりのようすが…って、2人がいつまでも暑苦しいバカップルぶりを続けるうちに、ドロドロと溶け始めていた氷の靴!
そ、そんな!このバカ2人の熱気にあてられてしまったというんですか!?
せっかくレイラがあんな思いをして運んできた氷の靴がこれでは台無しに!
《あぁ!?な、なんと!2人の熱い愛がぶ厚い氷を溶かし、
中から結婚指輪が出てきましたぁーっ!!》
「あっ…ピ、ピッタリだわ…!?」
「そっか、靴じゃなくて指輪のサイズがピッタリってことだったんだぁ!!」
(C)ABC・東映アニメーションな、なんだってー!! なんとこの氷の靴がドロドロに溶けるというのは、すべて先生の想定の範囲内!むしろ跡形もなくなるほどドロドロに溶かし切ると、
そこから結婚指輪が姿を現す仕組みになっていたという…「嫁さんのサイズにピッタリのプレゼントなんだ!」っていうのも
最初からこれのことを言っていたんですなぁ。ここまで計算していたとは正直先生も大したもんですな…
しかし肝心の溶かす過程があの耐えがたいバカップルパワーというのは正直どうかと思いますが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「ははっ、なかなかやるなぁー!!」
「タロりん…ありがとう…!」
「燃子お姉さん、おめでとうー!」
「「「おめでとう!おめでとーう!!」」」
「よーし!みんなをもっと幸せにしちゃおう!」
「リルぷりっ!ひめチェーン!」
「夢〜見る〜♪女〜の〜子〜、誰〜でも〜♪プリンセス〜♪」
ってメチャクチャ唐突にライブシーン来たー!!なんだそりゃー!!
先生の印象的な指輪プレゼントに会場が盛り上がる中、それに便乗する形でいつものライブを始めた3人!
ちょ、ちょっと待ておい!これ3人がライブするまでもなく十分すぎるほど幸せな光景じゃねえか!ライブする必要性全然ないから!
毎度のことですが、全てがライブの前に完全解決してるのに意地でもライブするりんご達がイミフすぎる…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「「「ヒャー!!リルぷりっだぁー!!」」」
ぼわぼわぼわぼわぼわぼわぼわぼわ
そしてそんなどうでもいいライブにも関わらず、会場にいる人達からハピネストーン大量搾取!お手軽すぎんぞコレー!!
いつもは悩んでる人をまるまる1話かけて助けた時に、その人からやっと1個だけ出てくるハピネストーンですが
今日に限っては会場中の人間から数十個ものハピネストーンを一気に入手!嘘だろ承太郎!?
まさかこんな脇役の群れから一気に稼ぐことになろうとは…やっぱり一人一人の悩みを親身に解決するよりも、
その辺の人ごみでドンチャン騒ぎするのが一番効率的だったんや…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン 次回に続く!
(C)SSJ/リルぷりっぐみ・テレビ東京 2010
6月13日
■ちょいとばかし夢パティ感想
次回予告のロリ天王寺会長があまりに可愛すぎて悶死
この可愛さはやばいだろ!やばいだろおおおおおうおおおおおお!!
しかし可愛いといえば、最近バニラさんもそんな感じに見えてきたから困るな…夢パティを見始めた頃は
バニラだけ特徴がないだのキャラメルの劣化だのバカ言ってすいませんでした:;y=_ト ̄|○・∵. ターン ヴァニラさん、あなたは天使だ…
でも一番可愛いキャラと言えばやっぱりショコラなんですけどね。この夫の家庭内暴力に晒されて
ぞうきんを抱えながらしくしくと泣く姿とかうおおおおお!!ショコラうおおおおおお!!
ショコラってのはなんでこういじめられてる姿が可愛いもんなんでしょうかねえ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そういう意味じゃ、何かあるたんびにショコラに八つ当たりしまくる樫野がパートナーで良かったですよ
これがどんな時でも優しくしてくれる安堂がパートナーだったりしたら、一体どうなっていたことか…(えー
・バニラはですね!ソフビがアボラスよりずっと先に出たし、着ぐるみも新造形なんですよ!
なのに、なのに、顔がブサイクだからってあんな扱いおかしいですよ!カテジナさん!
てめえ今バニラさんをディスったなぁーー!?(えー
ブ、ブサイク!?言うに事欠いてブサイクですと!?よくもバニラさんに向かってそんな口をおおお!
はあはあ…いやまあ、コメントで言ってるバニラはウルトラマンの怪獣のことで、
そもそも「バニラって名前聞くと怪獣しか連想できないよね(笑)」と言い出したバカは俺ということは分かってるんですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
がしかし!それでも今の俺は「バニラはブサイク」という言葉を聞き流すことは出来ないんですよ!
いくら怪獣のこととはいえ、ここ数話のバニラさんを見ればそんな言葉言えなくなるに決まってる!
まったくバニラさんのブサイク顔なんてそんなものあるわけが…
あるわけが…
あるわけ…
えーと…
まあなんつーかその…バニラさんってよく汚れ役みたいな顔しますよねとかオブラートに包んだ言い方しろってことだよ!(えー
(C)松本夏実 / 集英社・夢色パティシエール製作委員会 2009
6月12日
・はんぺらさんのとこ(6月10日)の拍手でオサーム様扱いでフラれた女性が不憫でなりません
デザーム様に似てる=君は天使のように美しいと考えればいいんだよ!(えー
フラれてしまったのは残念ですが、デザーム様と言えばイナズマファンの誰からも愛されているキャラですからね
エイリア学園のキャラは作中でバーン様、ガゼル様、デザーム様とみんな様付けで呼ばれていましたが、
視聴者がこの3人を呼ぶ時はバーン、ガゼル、デザーム様と、デザーム様にだけ様をつけるわけです。
なぜか、そりゃあバーンやガゼルのようなイケメンよりさらにデザーム様の方が好きだからでしょう
人は見た目だけで判断されるわけじゃないといういい例です、なのでめげずに頑張ってもらいたいですね
ちなみに大志Mk−2はどんなアニメキャラに似てるの?と言われたら、そりゃあもう
山南さん&羅刹隊の皆さんや安藤潤也くんと答えるでしょうね(えー
(C)大須賀めぐみ・伊坂幸太郎/小学館「普通だよ!俺はぜんぜん普通だよ!」と言いつつも、このどう見ても頭おかしい変態にしか見えないところとか
もう本当に俺そのものだなというかなんというか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
実際の顔や見た目はともかく俺の精神を具現化したらこいつらが出てきたという感じがするというかね
かのアナベル・ガトーはノイエジールを見た時に「まるでジオンの精神が形になったようだ!」と言いました。それと同じで
「まるで俺の精神が形になったようだ!」と俺は山南さん達を見ているというかね。まるで他人の気がしねえ…(えー
このところ山南さんのネタを多用しているのも、俺の気持ちを代弁させるのにもっとも山南さんが相応しいからです
というわけで、こんな変態でも頑張って生きてるんだから、どうかめげないでもらいたいという:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
(C)IF・DF/「薄桜鬼」製作委員会
ところで今月のアニメージュは、イナズマの特集にメチャクチャ力を入れていくれているので
ファンなら絶対に買いの内容ですね。まずは付録その1・豪炎寺&円堂のイナズマ下敷き。
これ下敷きとしちゃ相当いい感じのイラストじゃないでしょうか。私が小学生か中学生の頃だったら、
大喜びで学校で使っただろうなーと思いますよ、ええ。
付録その2・イナズマノートはまあ割とショボイんで、別にどうでもいいと思うんですが:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
付録その3・イナズマピンナップはバーン、ガゼル、アフロディの韓国イケメントリオの描き下ろしイラストが拝めます
さらにこのピンナップ、裏面には世界各国の代表選手一覧なんていうおまけもついてるんですよ。
これはレビュー書いてる私にとってはかなり嬉しい情報源ですなー
↓イナズマピンナップ
↓イナズマ下敷き
↑本誌の記事
↑代表選手一覧さらに本誌の方の特集も相当充実しております。巻頭からすでにイナズマ一色で、
8ページにわたる記事が組まれるという破格の扱い!
中でも注目なのは竹内順子(円堂役)と野島裕史(豪炎寺役)のキャラ語りでしょうか
質問「また出てきて欲しいキャラは?」
野島さん「もう全然染岡ですよ!ようやく出てきたね!」
質問「自分の演じる技ではどれが好き?」
野島さん「染岡との連携技のドラゴントルネード!僕染岡好きだから!」
コメント「やっぱり染岡さんは”男が惚れる男”なのでしょうか」
という豪炎寺に愛されまくっている染岡さんのインタビュー記事は必見です
さすが野島さんは分かっていらっしゃる!以前私もドラゴントルネードがいかに素晴らしい技かを語りまくったことがあるだけに、
爆熱ストームとかより、ドラゴントルネードを選んだ野島さんには拍手を送りたいですねえ。
なにげに編集部も、「円堂くん」「豪炎寺」「鬼道」「染岡さん」と染岡さんだけはさん付けで呼んでるあたり
この編集者わかってるなーという空気を感じるような記事だったと思います
↑ アニメディアの記事 ↑
ちなみにアニメディアの方も今月は色々と頑張ってたんですよね、イケメンな斎藤さんとか水着のCCとか水着の長門とか…
これらのイラストは、記事以外でも付録のピンナップに同じ絵が使われているので、
「記事なしの絵を部屋に飾りたい!」という人にも優しい仕様になっております
ちなみに薄桜鬼の記事はアニメディアが5ページ > アニメージュが2ページ > ニュータイプが0ページ
イナズマの記事はアニメージュが8ページ > アニメディアが1ページ > ニュータイプが0ページ という感じでした。
アニメージュとアニメディア、両方買うとちょうど両作の記事がたっぷり読めていい感じですね。
やはり「アニメ雑誌をまず1冊買うならアニメージュ、それで足りないなら2冊目にアニメディア」という
私の法則は相変わらずのようです。そんな中でニュータイプときたらほんと相変わらずだなおめーはよ…(えー
ニュータイプのありがたみのなさは一体なんなんだ…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
アニメ感想:極上!めちゃモテ委員長セカンドコレクション 第11話「モテますカラでデカ目にな〜れですわっ」
セカンドコレクションになってからの新キャラ・美村魔子…うーん可愛いっすよね〜
胸のサイズも委員長より遥かにデカくてばいんぼいんだし、声優も私の好きな福圓美里なんですよね〜
でも全然好きになれないっすね〜
むしろ相当ウザく感じるので我慢が必要っすね〜:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
うん…まあやっぱりこいつ性格悪すぎだから…いくら顔と声と胸がよくても、性格がクソビッチじゃカバーし切れないよね…
そういうわけで、先週は「女は顔と声と胸だ!女はKKMだ!」とか言ってましたが
スマンありゃウソだった(えー
やっぱり最低限性格がまともでないと好きになんてならないよな、とよく分かる回でした。ええ
(C)にしむらともこ/小学館・MMプロジェクト・テレビ東京
アニメ感想:イナズマイレブン 第85話「来たぜ!世界大会!!」
「あれがイナズマジェット…!俺達日本代表の飛行機なんですね!」
「これでライオコット島まで飛んでいくでヤンスね〜!」
「ふふ。あいつらの事、頼んだぞ」
「ああ!」
さて前回ついにアジア予選を突破し、いよいよイナズマジャパンは世界大会の舞台へ飛び立とうと…って、は、半田!?
それに今となっては懐かしい雷門イレブンの姿まで!?お、お前ら…一応この三期にもいたんですね!?(えー
いやほんとに、今までの日本代表の練習ってずっと雷門中でやってたのにこいつら影も形もなかったから
存在自体を抹消されてしまったのかと…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「は〜い!お弁当よ〜!」
「わはぁ!弁当ッスか!?」
「のり弁ですか!?のり弁ですか!?(じろじろ)ひゃ〜美味しそ〜!」
「あっ、こらぁ!ダーメ、これは飛行機の中でよ!」
そんなイナズマジャパンの新たな門出に、半田達だけでなく乃々美姉ちゃんも見送りに来てくれたようです。
しかし自分は日本代表と関係ないのに「のり弁ですか!?のり弁ですか!?」と弁当にむらがる少林自重
どんだけ食い意地張ってんですかお前は!乃々美も「これは飛行機の中で食べないとダメ」って、すいませんそいつ
そもそも飛行機に乗ってかない子ですから!そこは「おめぇの弁当ねぇーから!!」って言ってやってください!(えー
「染岡君、佐久間君、僕達の分も暴れて来てね!」
「おう、任せておけ!」
「ああ!」
そんな一方で染岡さんキター!!つ、ついに染岡さんが!ついに染岡さんが日本代表に合流する時があああ!!
おおお…私がどれだけこの日を待ち望んだことか…ってそれはいいんですが、
「僕達の分も頑張ってきて」って、やはり入れ代わりに離脱するのは吹雪なのか…うう。
この2人はお互いを最高のコンビと呼び合う仲なのに、いつになったら一緒にプレーできるんだろうなぁ
そして吹雪が抜けたということは、吹雪+土方の合体技サンダービーストもこれで使えなくなるというわけで…
また土方が役立たずに逆戻りというわけか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「緑川、一緒に行きたかったな…」
「すまん…だが、俺達もきっとみんなに追いつくから!」
「僕もこんなケガ、すぐに治してみせるよ!」
「ああ、その意気だぞ!吹雪、緑川、向こうで待ってるぜ!
世界と戦うには、イナズマジャパン全員の力が必要だからな!」
そして染岡さんと入れ替わりに離脱したのは吹雪なわけですが、佐久間と入れ代わりになったのはなんとレーゼ!
な、なぜに?吹雪は韓国戦で負傷したから分かりますが、レーゼが抜ける理由ってのはなんなんでしょうか?
うーん、でもレーゼはどの試合でも体力が持たずに途中交代してましたから、単に実力不足が原因ってことなのかなあ
ぐおおおおおおおん
「あ、あう、あううう、うぐぐぅぅっ…」
「綱海さん、どうしたんですか?」
「お、お、俺、ひ、飛行機はダメなんだ!海に、海に帰してくれええええ!!」
そして海の男綱海がギャーギャー悲鳴をあげる中、ついに世界へと飛び立ったイナズマジャパン一同。しかしこの席順は色々と興味深いですね
・帝国時代から仲良しな鬼道さん&佐久間の席
・初代相棒の豪炎寺と座る染岡さんの席
・ゲーム版で幼なじみ設定のある円堂&風丸の席、
・以前からホモカップル疑惑のある(俺の中で)綱海&立向居の席
・雷門の1年生コンビな壁山&栗松の席
・同じイナズマイレブン同士なのに、全然仲良さそうに見えない響木監督&古株さんの席
・同じエイリア学園のレーゼが抜けてしまったので、目金くらいしか一緒に座る奴がいない哀れなグランの席
といった感じで。しかし一人で座ってる飛鷹を見ると、なんとなく「孤独が好きなんだろうなー」と思えるんですが、一人で座ってる不動を見ると
「はい2人組作ってー」って先生に言われたけど1人だけ余ったお…(´;ω;`)ぶわっ
っていう風に見えるのは一体なぜなんだろうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン これが普段の行いというやつか…
「うーん、ライオコット島かぁ!」
「どんな所なんだろうなぁ」
「別名サッカーアイランド、この世界大会のために島をまるごと会場にしてしまったそうですよ」
「ま、まるごと会場って…」
「すっげええ〜!」
「へっ!俺にふさわしい舞台だぜ!この俺のプレーで世界の度肝を抜いてやる!」
そして世界大会の会場であるライオコット島に円堂たちが思いを馳せる中、
「俺の活躍するシーンが見えるようだぜ」とやはり一番燃えていた染岡さん
さすがはあの円堂をも上回る最強のメンタルを持つ男ですよ!初めて体験する世界戦にもまったく動じていないようです
自信たっぷりな染岡さんを見て、ちょっと和んでる豪炎寺が微笑ましいシーンですな
「ひゃあー!!ここがライオコット島かぁ!」
「おお…!南の島って感じだな、いいじゃねえかぁ!元気出てきたぜ!」
「なんとこの島は、出場チームが最大限の力を発揮できるように
そのチームが滞在するエリアには、母国と同じ町並みを再現してるそうですよぉ!
ここがイギリスエリア…ここはイタリアエリアですね!」
「すごいですねぇこの島〜!」
そんな中ついにライオコット島へ到着した一同。ひとまずバスに乗って自分達の宿舎へと移動しますが、
その途中の町並みを見てみれば、レンガの落ち着いた雰囲気が広がるイギリスエリア、
町の中を川が行き渡る水の都・イタリアエリアなどなど、その辺を走っているだけで楽しめる様々なエリアが広がっていました
「ここにいるだけで世界旅行が出来るじゃねえか!」
そんな面白い町を見て一番テンション上がりまくっていたのはやはり染岡さんです。本当この人は盛り上げ役には最適の人だなあ
・染岡さんはセリフが回ってくるたびに格言を残すから最高ですね(^^
うーんおっしゃる通りですね、染岡さんの一言にはいつもなんだか妙なパワーがあるというか、こういうのをムードメーカーって言うんだろうなあ
「あっ、見ろよ!あれってイタリアの代表チームじゃないか!?」
「フォワード!常にパスラインを意識して攻め上がる!」
「「「はい!」」」
「中盤!常にボールと敵の位置を把握!ボールを奪われる状況をいつも想定しておくこと!」
「「「はい!」」」
「ディフェンス!チャンスがあれば攻め上がる!守る意識だけでは勝てない!」
「「「はい!」」」
「あいつフィールドの真ん中にいるのに、後ろのディフェンス陣の動きまで見えてるのか!?」
「まるで後ろにも目があるみたいだ…!」
そんな中、偶然イタリアエリアのサッカー場を通りがかると、そこには練習の真っ最中であるイタリア代表の姿が!
その練習をチラッと見てみれば、イタリア代表の中には一人だけ段違いにレベルの高い男が…って、は、半田!?
一人だけ強いこの男は半田!?声も顔も明らかにそうとしか…イタリアさんすいませんすぐ日本に送り返します!(えー
うーんこの半田そっくりな男、どうやらイタリアのチームキャプテンなフィディオという奴らしいですな
そういえば韓国のエースだったチェ・チャンスウも、声とか顔とか韓国産の宍戸だったし
もしかして各国チームの中心人物はみんな、雷門イレブンのアナザーキャラみたいな感じだったりするんでしょうか?
「いよーし!早速練習開始だぁ!…ん?なんだこれ?」
そうこうしているうちに日本エリアの宿舎に到着した円堂は、部屋に自分の荷物を置くなり練習を始めようとしますが…
ふと見てみると、部屋の机には一枚のメッセージカードが置かれていました。
いぶかしげにそれを開いてみた円堂は、何やらずいぶん驚いた様子で宿舎を飛び出していき…
「はぁ、ふぅ、はぁ…あっ!はははっ、夏未ぃぃぃーー!!」
「ふふ、世界大会出場おめでとう!円堂君」
きたきたきたきたお嬢きぃぃぃたぁぁぁぁーー!!
そんな円堂の部屋にメッセージカードを残していたのはお嬢!そして夕暮れの海辺で二人きりの再会!
おおお…やっとお嬢のターンが来たか…なにしろ20話もの間まったく出番がなかったので、本当に待ちくたびれました
しかし意外なのは円堂のすごい喜びようですね、いきなり「夏未ー!」と名前呼びまで炸裂してるし(円堂がお嬢の名前を呼んだのは今回初)、
これは円堂×お嬢派の人間にとっては即ボルテージMAXな感じです
「ひっさしぶりだなぁー!!でもなんでお前がこの島にいるんだ!?
留学中じゃなかったっけ?」
「あ…ごめんなさい、その事はウソなの」
「えっ、ウソ?」
「私…ある事を調べるために世界中を回っていたの」
「ある事って…?」
「円堂君、円堂大介さんは…あなたのお祖父さんは生きているわ」
「え…!?」
しかし和やかムードのお喋りもそこそこに、何やら真剣な様子で話を切り出したお嬢。もう少しイチャイチャしたらいいのに(えー
そんな話の内容とは、確実に円堂の祖父が生きているということを伝えるためのものでした。
今までは円堂の下に怪しい手紙が届いたりして、円堂も「もしかしたら生きてるかも」ぐらいの推測はしていましたが、
お嬢はもう確かな証拠を掴んでいるようですね
「ほ…本当なのか!?夏未!」
「40年前、伝説のイナズマイレブンを襲ったあの恐ろしい事件…
その時代にお祖父様は、あのバス事故の真相を暴こうとしていた…
でも事件を裏で操っていた影山の手にかかり、大ケガを負ってしまったの。
命を狙われていることを知ったお祖父様は、協力してくれた仲間の助けもあって
海外に入国し…そして、自分は死んだと嘘の情報を流して影山の目を欺いたの。
家族や周りの人達を巻き込まないために…」
40年前、中学生のイナズマイレブンを率いる監督だった円堂祖父。例のバス事故でイナズマイレブン達が破滅に追いやられてしまったその時、
事故の真相を突き止めようと動き回っていたそうですが…その結果、影山に目をつけられて瀕死の重傷を負わされてしまい、
身を守るために海外での生活を余儀なくされてしまったという…
まあ、日本で生きていると分かれば問答無用で殺しにやって来るでしょうからなぁ。まったく最低な奴ですよ影山は
というか当時の影山って、イナズマイレブンの一員だからまだ中学生だろ…どんだけトチ狂った奴だったんだよ…
しかも円堂祖父を瀕死に追い込んだ罠ってまた鉄骨落としだったんかい!
お前はバス事故と鉄骨落とし以外に罠ってもんを知らんのかー!(えー
「生きてる…じいちゃんが…生きてる…!じゃあ、あの手紙はやっぱり!」
「もしかしたら、この島にも来ているんじゃないかしら…だって、あなたがここにいるんですもの」
「へへ…!」
「じゃあ、私そろそろ行かなくちゃ」
「えっ、もう!?みんなに会っていけよ夏未!あいつらきっと喜ぶぜ!」
「まだ調べなくちゃいけないことが残っているの。それから、私と会ったことは内緒にしておいてね」
「えっ、なんで?」
「今は言えないの…でもお願い」
「あ、ああ…分かった」
「じゃあね!」
「ありがとな、夏未!」
そして円堂祖父のことについて分かったことを伝えると、そそくさと円堂の前から去って行ってしまうお嬢。
ああ…これでまたしばらくはお嬢に会えない日々が続くのか(´・ω・`)
しかしお嬢と会ったことを秘密にして欲しいとはなんでまた…?
もしかしてお嬢も円堂祖父のように、自分の居場所がバレたら困るような危ない橋を渡っているんでしょうか?
「お・そ・い!!もうすぐ夕食の時間よ!
一体どこ行ってたの!?心配するでしょ!」
「え、あ、えぇっとぉ…」
「まーた特訓する所でも探しに行ってたんでしょ!!」
しかし宿舎に帰ってみれば、「一体どこほっつき歩いてたわけ?ご飯作って待ってたのに!」と秋にどやされまくってしまう円堂。
ちょっ、こんな風に叱られる一方で影でコソコソ別の女と会ってるなんて…
完全に妻に隠れて愛人と浮気してる夫の光景じゃねーか!(えー
「ちょっと!何よその
シャツについてる口紅は!
一体今までどこの女と
何をしてたっていうのよ!」「そ…それは…」 「あっ!ポケットに
ラブホテルのマッチが
入ってるじゃないの!
言い訳があるなら
言ってみなさいよ!」「そ…それは…」 「ちょっと携帯貸して!
なによこの着信履歴!?
同じ女とばっかり
喋ってるじゃない!
ナツミちゃんて誰よ!!」「そ…それは…」 将来こうなる姿が目に浮かぶようだぜ…(えー
秋って尽くすタイプの女に見えるけど、実際は結構旦那を尻に敷きまくりな鬼嫁になりそうだな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そんな風に「もうすぐご飯なのに特訓とかふざけてるの?私と仕事とどっちが大切なの?」と散々怒られまくった円堂ですが、
「食後なら許す」と鬼嫁から食後の特訓のお許しが…。もちろん円堂はお嬢と会ってただけなので、特訓がどうとか言われても困るんですが
鬼嫁に口答えするのもアレなので、食事を終えた円堂は大人しく特訓へ出かけることに…(えー
「えーっと、タイヤ…タイヤ…うーん、なかなかいいタイヤなんて落ちてないよなぁ」
そんな円堂の特訓相手といえばもちろんタイヤ、いやむしろ「あいつを受け止めると気持ちがいいんだ…」という
円堂に最も愛されている存在と言っても過言ではありません:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ゴロゴロゴロゴロゴロ!!
「あっ、危ない!」
「え?ええええっ!?」
ところがタイヤを探して円堂が町を歩いていると、まさにその時目の前の坂を凄い勢いで転がってきた巨大なタイヤが!
ま…まさに運命の出会い…「遅刻遅刻〜!」って走ってたら運命の相手とぶつかった的な何かというか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「ゴッドハンド!!」
ドバッチイイイイイイ!!
「と…止めた!?なんてパワーだ…!」
そんな猛烈な勢いで突撃してきた巨大タイヤを、咄嗟にゴッドハンドで受け止めた円堂!
ふむ…ゴッドハンドと言えば、元々タイヤを受け止める特訓から編み出した技ですからなぁ
むしろこれが本来の使い方というか、今までサッカーのために使ってたのはただの前座で
こうしてタイヤさんとのふれあいのために使うのが正しい使い道:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「あっ、お前イタリアの代表だよな!?昼間練習してるとこ見たぜ!
俺、円堂守!日本代表のGKなんだ、よろしくな!」
「ふふ…」
「ん、どうした?」
「いや、日本人には知り合いがいてね。彼のことを思い出した。
俺はフィディオ・アルデナ!君のパワーも大したもんだよ!」
そんなタイヤ事故の最中に偶然円堂が出くわしたのは、あの半田そっくりなイタリアのエース・フィディオでした
フィディオは感じのいい性格のようですぐ円堂とも打ち解けますが、「日本の知り合いを思い出した」という意味深なセリフはなんなのか…?
やはり「そういや日本には俺とキャラかぶってる奴がいたっけな」と
自分の分身である半田のことを言っているのか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「うんせ、うんせ…すいません、手伝ってもらっちゃって」
「タイヤでサッカーの特訓とは、物好きな奴だな…これをどうするんだ?」
「こうするんですっ!!」
バッチイイイイン!!
ともかくフィディオとは軽く挨拶をして別れた円堂は、タイヤの持ち主である通りすがりの爺さんに頼んで、タイヤを海辺の木に吊るしていました。
そして「こんなタイヤで何するの?」と疑問を抱く爺さんの前で、円堂がやり始めたのは…
「お、お願い降ろして…いきなり
縄で縛って吊るすなんて、ひどい…」
「ほぉ…?俺に口答えするつもりか?
そんな生意気なタイヤはこうしてやる!!」
(ビターンビターン)
「あひぃ!?い、痛い!痛いよぉ!」
「くっくっく、これからたっぷり
可愛がってやるから覚悟しておけよ!!」と、タイヤを緊縛してスパンキングして調教するというそれはもう鬼畜なSMを:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
まったく円堂がタイヤに向かって性的なこと言うもんだから、変な妄想が加速してしまったじゃないか…
「タイヤを受け止めると気持ちいい」とか円堂が言うから悪いんだ!別に俺が変態なわけじゃないぞ!(えー
「こうやって特訓して、俺は必殺技を身につけたんです!」
「むぅ…必殺技ね、じゃあ転がってきたタイヤを受け止めたのも?」
「あれはゴッドハンドと言って、じいちゃんが残してくれた技なんです!
俺が最初に覚えた必殺技…この技を身につけたから、俺は世界に出ることができた…
この技とじいちゃんが、俺を世界に連れてきてくれたんです!」
「…全部じいさんのおかげか…」
「えっ?」
「お前さんはそれでいいのか?お前自身のサッカーはどこにあるんだ」
「俺の…サッカー…?」
「そのタイヤはくれてやるよ、特訓頑張るんだな(すたすた)」
「…何言ってんだ、あの人…?ワケ分かんないや…
じいちゃんの技は俺の技だ!俺はこいつで世界の頂上まで行くんだ!」
ところがそんな円堂の話を聞きながら、「お前それでいいのか?」と円堂のサッカー観について疑問を投げかけるタイヤのじいさん。
今まで円堂祖父の後ろを歩き続けてきた円堂のサッカー…このまま祖父の真似をするだけで終わる気なのか?
自分だけのサッカーをする気はないのか?とタイヤのじいさんは言いたいのでしょう。
というか初対面でこんなこと言うなんて、これって完全にタイヤのじいさん=円堂祖父で確定ですよね
さっきからゴッドハンドを知らないような態度を取ってますが、恐らくしらばっくれてるだけだと思います
でも円堂って、じいちゃんの究極奥義・正義の鉄拳を超えた怒りの鉄槌をもう自力で編み出してるんだし
じいちゃんの猿真似は前回もう卒業しますたというのが正直なところですよね:;y=_ト ̄|○・∵. ターン 次回に続く!
(C)LEVEL-5/FCイナズマイレブン・テレビ東京
6月10日
アニメ感想:遊戯王5D’s 第113話「燃え滾る魂!スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン」
「負けぬ…!この荒ぶる魂の尽きぬ限り、オレは戦う!
あらゆる手を使ってでも、オレの魂が燃え尽きるまで!」
「ジャックの戦い方が…変わった…!?」
「大切な仲間…!かけがえのない同志…!オレを慕う小さき手!
例えこの身が、この魂が燃え尽きようとも!絶対に守り抜くッ!!」
「おお…!明らかにジャックは、力で押す戦い方とは違う戦術に切り替えている!
力に頼らないジャックの新たな戦術が、実を結びつつある!」
あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!前回まで頑固でパワーバカで強力なモンスターのみに頼った愚かなデュエルをしていたジャックが
今回冒頭ではすでに仲間思いで力だけに頼らずきちんと戦術を組み立てるきれいなジャックになっていた…
な…なにを言っているのかわからねーと思うが(以下略)
一体どうしたってんですかジャックは!あれほど分からず屋だったのが嘘のように、今回は最初からこんな柔軟性を見せるだなんて!
しかも普段は「チームワークなんかクソ食らえ」みたいなことを言っているのに
今日は大切な仲間(遊星)、かけがえのない同志(ボマー)、オレを慕う小さき手(ボマーの弟)のために戦うと明言し
「自分より仲間のために勝ちたい」と、これほどの仲間意識にも目覚めたようで…どちら様ですかあなたは!(えー
本当にジャックなのか!?こんな殊勝なジャックの姿なんて見たことないよ!
「レッドデーモンズドラゴンがオレの魂に火を点ける!
感じるぞ…!魂の鼓動!荒ぶるオレの魂が!!」
「あ…あれは…!荒ぶる魂…バーニングソウル!
1万年前、最強の地縛神と戦った伝説のシグナーもバーニングソウルを持っていた…!
バーニングソウルを持つ者は…赤き竜の力を得て奇跡を起こす!」
知っているのかボマー!!なんとジャックの闘志が最高潮にまで達したその時、
かつて伝説のシグナーだけが辿り着いたという心の境地、バーニングソウルがジャックの中で覚醒することに!
これは…遊星の開眼したクリアマインドとは、まったく逆の心の在り方ですね
クリアマインドは果てしなく静かで、波紋のひとつもない水面のような澄み切った心、
バーニングソウルはどこまでも激しく燃え上がり、誰も止められない炎のような荒ぶる心…
とはいえクリアマインドの方もBGMが「行くぜクリアマァァァァァイン!!」なくらい荒ぶりまくりだし
結局どっちもバーニングソウルなんじゃね?という気もしないでもない:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ともかくバーニングソウルは、遊星のクリアマインドに勝るとも劣らないジャックの魂の力…
次の瞬間ジャックの心は文字通り熱く燃え上がり、かつてない奇跡を起こす力が全身にみなぎっていく!
「ふるえるぞハート!!」 「燃え尽きるほどヒート!!」 「刻むぞ血液のビート!!」(えー 「レベル8のレッドデーモンズドラゴンに!
レベル1のアタックゲイナーとレベル3のクリエイトリゾネーター、
2体のチューナーモンスターをダブルチューニング!!」
「チュ…チューナーモンスターを2体!?」
「そんなシンクロがあるのか!?」
「す…すごい…!レベル12の…シンクロモンスター…!?」
「王者と悪魔、今ここに交わる!荒ぶる魂よ!天地創造の叫びを上げよ!
シンクロ召喚!出でよ!スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン!!」
ついにスカーレットキター!!って…ん?ス、スカーレッド?これは…スカーレットとレッドをかけた造語なんでしょうか?
うーむ、この間の拍手返信とかでも完全にスカーレットって書いてましたね。失敗失敗
・ジャックのモンスターの名前間違ってますよ?スカーレットノヴァじゃなくてスカーレッドノヴァですよー
愛称なんかはスカドラとか紅蓮龍とかうんことか by ジャックと豆の木
というわけで早速お叱りをいただきました:;y=_ト ̄|○・∵. ターン 龍亞と龍亜まちがえた事といい色々すまない…
しかし早くもスカーレッドに愛称なんてついてるんですねーって、うんこってなんだようんこって!
まさかスカドラ→スカトロ→うんこという連想でその名がついたとでも!?不潔!不潔だわ!
ともかく今回は、今までの落ちぶれっぷりが嘘のようにジャックが猛烈に株を上げたわけですが
しかし作画の方の不安定っぷりは一体なんだったのか
イケメンになったかと思ったらブ男になったり馬ヅラになったり他にも色々…なんで同じ話の中でこんなに顔が変わるんだ!
まあなんにしても、今回でダブルチューニングを習得した以上、ジャックの負け犬街道もここまでだと信じたいですね
ダブルチューニングってアクセルシンクロとかなり似たような立ち位置ですし…
・アクセルシンクロの流れ
普通のチューナーで「シンクロ召喚!」 → シンクロチューナーで「アクセルシンクロ!」 → 「生来せよシューティングスタードラゴン!」
・ダブルチューニングの流れ
普通のチューナー2体で「ダブルでシンクロ召喚!」 → 「出でよスカーレッドノヴァドラゴン!」
と、まあ一行で書くとこんな感じでしょうか。ぷよぷよで言うとアクセルシンクロは3連鎖、ダブルチューニングは2連鎖ダブルって感じですかね。
というわけで次回に続く!
(C)高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社・テレビ東京・NAS
6月9日
アニメ感想:爆丸バトルブローラーズ ニューヴェストロイア 第14話「月の砂漠」
「一足先に地獄へ行くがいい!後から来る仲間の水先案内人としてなァ!!」
「う…うわああああああああ!!」
今回もまたマルチョ敗北の巻 またか…また負けたのかお前はー!!
毎度毎度どんだけ負けてんですかマルチョは!マルチョと言えば負け、負けと言えばマルチョ。この負けグセはそろそろどうにかならんのか…
↓全盛期のマルチョ伝説
・ルノと2人がかりでシュン1人に挑んでパーフェクト負けを食らった
・ダン達が世界ランカー相手に快進撃を続ける中で1人だけ負けていた
・ダン達がナーガの手下相手に快進撃を続ける中で1人だけ負けていた
・ダン達がHEX相手に快進撃を続ける中で1人だけ負けていた
・HEX幹部のヴォルト(ダン、ミラ、シュン、エースの全員が勝ったことのある奴)を相手にタイマン勝負で負けた ← 今ここ
だめだ…
お前はもう…だめだ(えー(C)細井雄二/講談社 このどうしようもないかませっぷりには何と言葉をかけていいか分からないな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「舐めてんじゃねえぞ!マルチョは強い爆丸バトラーだぜッ!!」って、何話か前にタンカを切ってたダンの言葉がむなしすぎる…次回に続く!
(C)SEGA TOYS/SPIN MASTER/BAKUGAN 2 PROJECT・テレビ東京
アニメ感想:ジュエルペット てぃんくる☆ 第10話「ふしぎな夜にドッキ☆ドキ!」
「これはお兄ちゃんから聞いた話なんだけどね…誰もいない美術室にあかりがついてて…
それを消したらね…”誰だ…あかりを消したのは誰だ…”って不気味な声が…」
「き…きゃあああああーーーっ!!」
「知ってるー!それ、この学校の七不思議なんでしょ〜?」
「う、うぅ、うううぅう…」
なんと今回のジュエルペットは冒頭からいきなり大事件発生!こいつはとてつもない事態ですよ!
珍しいことにあかりが現実で友達と仲良くお喋りをしているという、それはもう普段まったく目にすることのない光景が:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
珍しい…珍しすぎる…(えー あかり…これまでの回では姉のファンにつきまとわれたりしてた事はありましたが、
友達と仲良く喋るシーンというと本当に記憶にないから…まさかあのあかりちゃんに友達が…
さて、そんなあかりと友達の会話とは、「あかりがついてて…あかりを消して…」などとあかりの目の前で話すという
単なるダジャレが言いたいだけだったようです:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
はっ(゜д゜)ま、まてよ、このダジャレってあかりがお喋りに加わってないと成立しないから、
そのためにこの友達は、普段お喋りする機会のないあかりをわざわざ利用しようと…(えー
「私は夜になると、12段の階段が13段になるって話聞いた〜!」
「音楽室のピアノも鳴るらしいよ!面白そうだよね〜!」
「ねえ!今度みんなで確かめに行かない?」
冗談は置いといて、友達が盛り上がっていた話題は学校の七不思議に関することでした。
みんなで話しているうちに友達はどんどん興味が湧いてきたようで、「今度確かめてみようよ!」なんて意見も飛び出しますが…
「ねえあか…あ、あれっ?あかりは?」
しかしふと気がついてみると、さっきまでいたあかりの姿がどこにも見当たりません。一体どこに行ったのかと思ったら
怪談話が苦手なあかりは「なにそれこわい」と逃げ出してジュエルランドへ旅立った後でした
また今日も速攻で現実逃避しとるううううう!!ちょ、ちょっと待ってよ!早い、早いよ!早すぎるよ!
まだ番組始まってわずか1分30秒だよ!1ラウンドKO!?あかりvs現実は1ラウンドで現実のKO勝ちですか!?(えー
「これより本日のメインイベント!魔法学校七不思議大会を始めるよ!」
「え…えぇえええ!?」
ところがジュエルランドへとやってきて一安心かと思いきや、
魔法学校でも同じように七不思議の話題に巻き込まれてしまうあかり!
まあ、冒頭での現実の描写はいつも、ジュエルランドでの話の前フリみたいなもんですからな…
現実で七不思議の話が出た時点で、ジュエルランドに来ても結局逃げ道なんてなかったということか…
「七つの不思議を解明した勇気ある生徒には、とっておきの商品を用意しているよ!」
「とっておきの商品って…?」
「まだナイショだけど、ジュエルの名がつく星型のもの、とだけ言っておこう!」
「そ、それってもしかしてジュエルストーン!?」
さっきの現実の時と同じように、七不思議なんて怪談話にはまったく乗り気がしないあかりでしたが…
しかし「クリアしたらご褒美あげる」とエサを見せられると話は別です(えー
そのご褒美は絶対ジュエルストーンだろうということで、あかりはコロッと参加を決めてしまうことに…
しかしわざわざそんな回りくどい言い方をするってことは、むしろジュエルストーンがご褒美ってことはまずなさそうですね
うーん「ジュエルの名がつく星型のもの」か…私の予想ではジュエル荒川河川敷の星とか
そんなとこかなと思うんですがどうか:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「おいおい…校長の次はキノコ駆除か?まさか全部こういうオチなんじゃないだろうな…」
「あ、あはは…」
ところがいつものメンバーで七不思議探しを始めてみたものの、次々と発覚するアホな真相に頭を抱えてしまうレオン達。
あっと言う間に七不思議のうち5つが見つかりますが、その内容はどうだったかというと
不思議その1、悪魔のうめき声 → 筋トレ中な校長のあえぎ声
不思議その2、全てを溶かす悪魔の霧 → サラのキノコ抹殺用バルサン
不思議その3、びしょ濡れのさまよう生徒 → 噴水にダイブしたニコラ
不思議その4、分裂する銅像 → 毎年の誕生日に銅像を作っていた校長
不思議その5、真夜中に鳴るピアノ → 鍵盤をガスガス踏んでいた鳥
と、まあこんな感じです。レオンが呆れるのも無理のない話ですな…
でもまあ、こんな体験でジュエルストーンがもらえるなら逆にお得と言うべきか。本当にもらえるならだけど…
コツコツコツ…
「む…?誰だ!」
「(キラキラ)やあ、よかった皆さんご無事でしたか。
もう大丈夫ですよ、私がついてますからね。ハハハハハッ」
「は、はい…!な、なんか素敵…先生頼もしい…!」
って、あかり達がそんな不思議探求を進めているうちに、突然急激にイケメンになって姿を現したサルファー先生!誰だよお前!
あのショタで小心者で頼りないサルファー先生が、なぜ急にこんなナイスガイに…その理由はまだ分かりませんが
とりあえずあかりは完全に落とされてしまったようです
あかりのやつ祐馬くん一筋なのかと思ったらァー!!レオンに赤面したりジュディに赤面したり先生に(以下略)って相当な尻軽じゃねーか!(えー
「ふーむ、七不思議その6!鐘つき堂の階段が夜になると増えるんだってー!」
「でもこれも、確かめてみたら全然平気なものでしたって話かしらね」
「ふふ、じゃあ恐くないね!」
そしていよいよ七不思議の6つ目の場所へやってきたあかり達。今度のやつは「夜になったら階段が増える」という、七不思議の王道中の王道ですね
しかし今までの七不思議があんなんだっただけに、「どうせ今度もアホみたいな真相なんでしょ」とすでにミリアは呆れているようです
「えっほ、えっほ…」
「えっほ、えっほ、えっほ…」
「えっほ、えっほ、えっほ、えっほ…」
「お、おかしいぞ、さっきから同じところをグルグル回ってないか?」
「ぜぇ…ぜぇ…ぜぇ…ま、まさかこれって本当の七不思議…?」
「ぜぇはぁ…ふぅはぁ…も、もうダメ…疲れたよぉ…」
しかしこの階段、増えると言っても12段が13段になるとかいう程度のシロモノではなく、
まるで無限ループにはまったように延々と増え続ける奇妙な階段!まったく終わりが見えないその階段に、
あかり・ミリア・サラの3人は完全にグロッキーとなってしまいました。というか一人だけ涼しい顔してるレオンはすごいな
こいつ生徒の中で一番魔法のレベル高いし、体力はあかり達の数倍あるし、顔もイケメン性格もイケメンって
どこを取ってもパーフェクトなやっちゃなあ
「ふぇへぇええぇ…」
「ギ…ギブアップぅぅ…」
「脈拍…異常…」
そしてとうとう階段の途中で力尽き、へなへなとその場にぶっ倒れてしまった一同。しかしあかり達、レオンの前でそんな寝転んだりしたら
確実にパンツ丸見えだと思うんですがそれでいいんですか!(えー
あ…でもあかりはサラの実験回でも、逆立ちしてパンツ丸見え状態になったのに
「嬉しい〜!嬉しい〜!」と喜んでいる痴女だったから…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「むぐぐぐ…あ、諦めないぞぉ…!(へろへろ)や、やっぱり無理ぃ〜」
「じゃあ、これ…元気になる特効アメ」
そんな中、へろへろの体でまだ階段を登ろうとするルビーのために、発明品の特効アメとやらを取り出したサラ。
ふむ…なんだか分かりませんが、相当なドーピングパワーを得られるアメのようです。
そんな特効アメのおかげで、たちまち元気を取り戻したルビーは…
(C)LEVEL-5/FCイナズマイレブン・テレビ東京特効アメの力が
こんなに素晴らしいとは
思わなかったでヤンス。
全身に溢れるこの力を
見せてやるでヤンスよ(えー「ふおおおおおおお!!ルビーちゃんふっかぁぁぁぁぁつ!!」
どどどどどどどど
「ル、ルビー!?」
「今の私は栗松気分!誰も私を止められないです!!」と元気が有り余りすぎて暴走を始めてしまったルビー!
一人だけ無駄に元気になりすぎたルビーは、さっさとあかり達を置いてどひゅーんと階段を駆け上がってしまいます
「無理しないでルビー!」
「やぁぁぁぁだぁぁぁぁ!!しゅぼぼぼしゅぼぼぼしゅぼぼぼ(ずるっ)へあっ!?
わっわっ、わぁぁぁぁぁ!?」
「ル、ルビーーっ!!」
ルビー死んだー!!なんと調子に乗って階段を走り回った結果、足を滑らせて真っ逆さまに階段から転落してしまったルビー!
相当な高さまで登ってきたので、この高さから落ちたらもはや死は免れないレベル…
しかもあかりまで咄嗟に階段から飛び降りてしまい、このままでは二人揃って無残なミンチ姿に…
「きゃあああああ!!も、もうダメぇぇぇぇーっ!!」
ぼんよよ〜〜ん
「大丈夫ですか…?」
「あ…!?サ、サルファー先生…!?」
ミンチよりひでえや…(えー
なんと地面にぶつかる瞬間にサルファー先生が助けてくれたおかげで、なんとか九死に一生を得たあかり!
それ自体はよかったんですが…しかしサルファー先生のイケメンっぷりを見て、再びあかりはメロメロになるばかりです
祐馬君なんてこのアニメにはいなかった!最初からいなかったんだよ!(えー
「ええ!?七不思議は全部ウソだったの!?」
「まったく、なんでこんな事を…」
「ふふ、イベントには盛り上がりが必要だろ?でも最後はやりすぎてしまったね、申し訳ない」
そしてあかりとルビーが助かったその時、今回の七不思議探しはただのドッキリ企画だったことを明かしたトール。
さっきの無限ループのように続いていた階段も、トールとサルファー先生が事前に階段に細工をしていただけだったのです
「でも、七不思議はさっきの階段で6つ目だったよな…ひとつ足りないんじゃないか?」
「7つ目はこれだ…七不思議を探していると、誰か一人増えている」
「だ、誰か一人…?」
「はぁひぃ…み、皆さ〜ん!こちらでしたか、探しましたよぉ〜!」
「えっ!?」
「サ、サルファー先生が2人!?」
「ひぃっ!?だ、誰ですかそれはぁぁぁ!?」
『…』
って、その時なんとあかり達の前に2人目のサルファー先生がドタドタと登場!
とはいえ、今現れたこのサルファー先生はショタで小心者で頼りなくて普段のサルファー先生そのもの…
ということは、さっきからあかり達と一緒にいたイケメンで背が高くてナイスガイなサルファー先生こそが…
『ふふ…楽しい夜でした』
しゅぱあああああ
「え…!?え…!?え!?ひ、ひああああああああ!!」
「7つ目だけは本物だったみたいだなぁ!さあみんな、賞品を受け取りたまえ!」
しかし正体がバレた途端にイケメンなサルファー先生は忽然と消えてしまい、
トールはそんな最後の七不思議を軽くスルーしてさっさと賞品配りを始めることに…って、ちょ、ちょっと待てこらー!!
結局お前は何がしたいんだよトール!!
「7つ目の謎を突き止めたくて今回のイベントを企画した」とか、「7つ目の謎なんて予想すらしてなくて小便ちびるほどびびった」とか、
そういう話だったらまだ分かりますが…「そんなことよりプレゼント配ろうぜ!」って
ロクに関心も示さずにさっさと賞品配り開始ってなんじゃそりゃー!!この7つ目の謎って何か意味あったのかよ!
「賞品はこのジュエルランド名物・星型クッキーだー!」
「「「………」」」
さらには賞品までクソみたいなものを用意して大ひんしゅくを買うトール
こ…こいつ空気読めてねえええー!!さんざん中身のない探検をさせて、ガチの不思議現象は軽くスルーして
最後にはありがたみのないプレゼントを用意するってなんやねん!だから賞品は荒川河川敷の星にしておけとあれほど…(えー
とりあえずブチ切れ顔のサラが恐すぎる…この後トールがどうなったかはお察しください。次回に続く!
(C)'08, '10 SANRIO/SEGA TOYS サンリオ・セガトイズ/ウィーヴ・テレビ大阪・ジュエルペット製作委員会
6月8日
・佐川睦夫「喧嘩商売をこんなにベタ褒めしてくれるなんて・・・大志Mk−2さんは僕の父さんかも知れない」
ほっほーぅ父さんかも知れないですって?何わけのわかんねーこと言ってんだよキモいんだよ!
俺ヒーローマンの感想で汗かいたからダッシュでポカリ買ってこい!(えー
・センセイー、どうしても新撰組がんばばの新撰組と被って冷静に見れません。ところでUMA子はどこですか? by 三月赤子ももう8ヶ月
んばばの新選組ですって?何わけのわかんねーこと言って(以下略)
うん…んばばの新選組って言われても正直よく分からないんだ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
パプワ君に出てきた新選組ってこと?うーんそんな奴らいたっけか…俺はミヤギとかトットリとかアラシヤマとかあの辺しか分かんないなぁ
・社長は死デッキを始めとして凶悪な罠・魔法を使った、初代のころのデュエリストで一番実戦的な方でしたから説得力はあります。
Vジャンでやってた遊戯王Rでは、ブルーアイズを攻撃力3000に割に合わない生贄2体の重さ+効果なし故に
観賞品呼ばわりした愚か者を、他のカードによるサポートを駆使して、見事ブルーアイズできっちり叩き潰していますし。
・・・・というか遊星に、魔法だけでも罠だけでもモンスターだけでも勝てないの教えたのジャックでしたよね?
ダグナー編以降のジャックのギャグキャラ化は、なんかスタッフが悪い意味でキャラで遊んでる感じで好きじゃないです・・・・
・社長の場合、ちゃんと魔法とかトラップを使った上でブルーアイズ使ってますが、
最近のジャックは伏せカードを置かないor警戒しないが転倒に直結してますね。
それにしても、これでジャックがスカーレット使ったらアクセルシンクロのスピードって必要だったのか疑問になりますね。
「社長はパワーデッキでもちゃんと戦術組んでるんです!ジャックとは違うんです!」なコメント2連発。
うん…そうだね、私もパワーデッキ自体は見た目も映えるし好きなんですが、
今のジャックがあまりにも強力なモンスターのみに頼った愚かなデュエルを続けるもんだから…(えー
(C)B・P・W/ヒーローマン製作委員会・テレビ東京
ハッハハハハッ!
力!力!力ぁぁぁッ!!
力さえあればなんだって出来る!
くだらない事に
気をわずらわす必要もないッ!!ジャックの主張ってあまりにもニックと同じすぎるだろ!
なんだかこの2人って名前も似てますしね。次からジャックはニック・アトラスとでも名乗った方がいいんじゃないかな:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
しかし次回予告ですでにネタバレしているジャックの新モンスター、スカーレットノヴァドラゴンなんですが、
あれってアクセルシンクロで習得するのとはまた違うんじゃないでしょうか?
今回ジャックがやってるデュエルは、ライディングじゃない普通のデュエルだし…
要するにスカーレットノヴァは遊星のデッキで言うなら、シューティングスターじゃなくてドラゴエクィテス的な立ち位置
になるんじゃないかなと…(えー いやぁ…自分で名前出しといてなんですが、遊星がシューティングスターを手にした今となっては
ドラゴエクィテスとはなんだったのか…そういえば私の感想でもドラゴエクィテス登場回では
「ヒャー!観客席のチアガール可愛いYOー!!」とかチア子達にハァハァしてるだけで、ドラゴエクィテスのことは触れもしなかったなぁ、あっはっは!
ドラゴエクィテス…あれが最初で最後の見せ場だったろうに、やつには可哀想なことをしたな…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
アニメ感想:HEROMAN 第10話「アプローチ」
(スクラッグとの決戦から3ヶ月の時が経った。町には平和が戻ったけど、
まだ何もかも元通りになったわけじゃない…町のあちこちにスクラッグの爪痕は深く残り、
沢山の人達が家を失ってしまった。でも、それでも町のみんなは、明日に向かって新たな一歩を踏み出している)
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「現在までの報告によりますと、タマにより破壊された各地の復興は順調に進んでいます」
「ふむ…スクラッグ関連の調査はどうなっているんだ?」
「申し訳ありません、現在も鋭意調査中ではありますが、スクラッグを滅ぼしたコードネーム”ゴースト”が何者かは…」
さて、前回スクラッグ編が決着したことで、今回からは新章に突入したヒーローマン。どうやら今は前回から3ヶ月が経った状態のようですね
アメリカ政府はスクラッグから受けた被害の復旧に力を注いでいるようですが、
その一方で「スクラッグを倒した謎の存在」についても調査を進めているようで…
政府からすると正体不明のジョーイ達は、ゴーストなんて名前で呼ばれてるんですね
「ですが復興にからみ、センターシティでちょっとした事件が起きているのです」
「事件…?」
「いえ、事件と言うほどの事ではないのですが、ガレキの山が朝になったら片付けられていたり…
地面が整地されていたり…作業用の足場が完成していたり…何者かが復興作業に協力しているらしいのです。
どれも重機を使っても数週間はかかる作業なのですが、わずか一夜にして行われていまして…」
そんな中で、今まさに復興作業の最中であるセンターシティでは、めんどい作業を寝ている間に終わらせてくれるという
謎の妖精さんが出没していました。これはもちろんジョーイとヒーローマンの仕業ですなぁ
世のため人のため、寝る間も惜しんで頑張っているとはさすがジョーイ君です。
よく「正義の味方は悪党がいなくなったら存在価値がなくなる」なんて話を耳にしますが
やっぱり本当に正しい心を持つヒーローは、悪党なんていなくても自分の力を平和に使っていくもんなんですね
なんだか人類最悪の兵器である∀ガンダムを洗濯機がわりに使ったロランのことを思い出しました(えー
「つまりあの町には、ミスター・ヒーローが潜伏しているということか?」
「そのヒーローが、いつまでも我々に対し友好的だという保証もありません。
これをご覧ください、町の防犯カメラに映ったものをプリントしたものです」
「これは…」
「このゴーストは、合衆国の脅威と成り得ます」
「…ヒューズを呼べ、この件は彼に任せよう」
って、な、なにィ!?そんな影で善行を重ねるジョーイ君に対し、ピリピリと警戒心を強めるアメリカ政府!
防犯カメラでかすかに映った白い巨人(ヒーローマン)の映像を見るや、「ヒャーこいつは恐ろしい化物だぜ」と
腕利きのエージェントを派遣することに決定してしまいます。マジかよおい
まあ事情を知らないアメリカ政府から見たら、ゴーストはアメリカ軍が太刀打ちできなかったスクラッグ基地を
跡形もなく吹っ飛ばしてこの世から消滅させた、恐ろしい”正体不明な何か”でしょうからな…
確かにこれは「敵に回ったらマジヤバイよ」と警戒して当然か…
「リナ、おはよう!」
「おはよう…ジョーイ」
「どう、最近?」
「うん…まあまあ…」
「そ、そう…」
ところがそんな一方で、リナは毎日しょぼくれた顔で元気のない日々を送っていました。なぜかと言うと
スクラッグ兵と化したウィルが、あの決戦の後すぐに「こんな体じゃもう俺は人間の社会で暮らせない」と
リナに今生の別れを告げて、人里離れたどこかへ旅立ってしまったから…
考えてみたらウィルはまだ10代なのに、これからずっと人間社会からはみ出た生き方をしなきゃならないんですな…
もともとはくだらない自尊心が原因とはいえ、さすがにこの境遇には同情せずにいられないというか…
「ねえ、リナ…何かあったらなんでも言って。僕も相談に乗るからさ」
「え…?」
「話すだけでも、気分が楽になったりするもんだしさ」
「うん…ありがとう」
そんなリナの姿を見かねて、リナが少しでも楽になればと相談役を買って出るジョーイ。
実際ストレスが溜まった時というのは、何の解決にならなくても口に出して言うというのは物凄く大事なことですからね
ただ黙って一人で抱え込んでるより、誰かに愚痴った方が鬱病やノイローゼを回避できるので…いやマジで
「じゃ…じゃあさ…」
「ん?」
「わ…私と…今度、デート…しよ?」
ってキター!!キター!!我が世の春がきたああああああ!!(えー
な、なんと!早速ジョーイに頼み事を始めたリナですが、それはなんとデートの誘い!もじもじと話を切り出すリナが可愛すぎるんだが…
しかしジョーイにはボソボソ話すリナの声が聞こえてなかったようで、キョトンとしたまま聞き返してしまいます
「えっ、何?」
「わ、私と一緒に…!」
「おーい何やってんだよ二人ともー!急がないと授業始まっちまうぜー!」
「あっ、いっけない!急ごうリナ!」
「えっ、あ…!?」
(C)IF・DF/「薄桜鬼」製作委員会「サイてめええええええ!!
なんつータイミングで現れとんじゃい
このマヌケ!せっかくリナたんが
告白するところだったっつーのに
空気読めよスカタンがあああああ!!」
「山南さん分かりましたから!」
「落ち着いてください山南さん!」(えーぎゃーなんてこった、もう一度リナが言い直そうとしたところでちょうど姿を現したサイ!空気読んでくれよおおおおお!
「お前ら遅刻ですよ」とサイに言われたジョーイは、リナの話を聞かずに教室へ走って行ってしまいます
やむなくリナは、その後も学校でデートの話を切り出すチャンスをうかがいますが…
(うぅぅっ…な、なんなのよもぉぉぉ!!)
しかし、休み時間になるたんびに男子トイレに駆け込んだり、デントン先生の研究室に顔を出したり、サイとだべったり、
担任の先生に呼び出されたりと、ジョーイにはまったくデートの話を切り出すスキが見当たらないわけで…
こうなるとリナのイライラはどんどん募るばかりです。どうでもいいけどアメリカでもトイレの表示ってのは変わらないんですね(えー
(こ…こうなったら意地でも誘ってやるわ!この際お邪魔がいても仕方ない!
とにかく約束を取り付けないと…!)
「それで昨日さあ」
「うんうん」
「ジョーイ!」
「あっ、リナ?」
「あ、あの、話があるの!すぐ終わるからちょっと時間ちょうだい」
「なんだよ、俺はおジャマかぁ?」
(C)冨樫義博/集英社「ジャマだ」(えー 「ええ!!おジャマよ!!」
「な…なんだよそりゃ…」
そんなわけでついにリナの猛アタック炸裂!放課後の帰り道、ジョーイの横にいるサイに目もくれず正面突破作戦を開始!
しかし何もしてないのに「邪魔なんだよテメー」と言われるサイがさすがに可哀想ですね
ともかくリナは、2人きりで話せる場所へジョーイを連れて行きますが…
「さっ、行こジョーイ!」
「う、うん…でもリナ、僕急いでアルバイトに行かないと」
「大丈夫よ!私も一緒に走…」
ピリリリリピリリリリ
「あら…?パパから?(ピッ)もしもし、うん、うん…えっ!?無理よ、だって今から…えっ、で、でも…!」
「ごめん、急ぐから…!(そそくさ)」
「あっ!?ちょ、ちょっと待って!ジョーイー!!」
ところがその時、タイミング悪くリナ父から急用の電話が!「今それどころじゃないんだよクソ親父」と食い下がるリナでしたが、
ジョーイはもうバイトの時間が目前に迫っていたようで…とてもリナの電話が終わるのを待っていられないジョーイは、
足早にリナの前から立ち去ってしまうのでした。うーむまたしても失敗か…
「(ゴクゴク)ん〜!いいねえ、ここのコーヒーは一級品だ!」
「ありがとうございます、お客さんも復興支援のお仕事なんですか?」
「ん?まあそんなところだ、復興工事のためには大量の労働者が必要だからなぁ。
ところで君…こんな噂を聞いたことはないか?夜中のうちに誰に頼まれたわけでもなく、
勝手に復興支援をして行ってくれるヒーローがいるって」
「えっ!?い、いえ、僕は…」
ところがジョーイがいつもの喫茶店でバイトに精を出していると、なにやら新参の客がヒーローマンの噂について嗅ぎ回っていました
これはまさか…「復興支援のお仕事してるんですか?」「まあそんなとこだ」って微妙にうさん臭いやり取りといい、
この男が大統領の命を受けたエージェント・ヒューズなんでは…
「ん〜、そうか…ま、都市伝説みたいなものかもしれないけどな」
「あ、あのう、その噂のこと調べてるんですか?」
「いいや、そんな親切なことをするのはどんな奴だろうと思ってな」
「あ、あはは…(あんまりハデにやりすぎるのもまずいかな…)」
おずおずと「ガチで調査してるんですか?」と尋ねてみるジョーイでしたが、その男からはあっさりと「んなわけないじゃん」という答えが…
むう…しかしすぐに否定したからといって、特命捜査官が自分の正体をペラペラとバラすわけないですからな。ますますあやしい
何よりイケメンなところがあやしい(えー
果たして単なるポッと出の脇役キャラが、こんな無駄にナイスガイな顔をしているものだろうか…:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「ヒーローマァァン!!アタァァァァック!!」
「オオオオオオオ!!」
ボッゴオオオオオン!!
「よーしそこまで!言うことなしだ!この3ヶ月でずいぶん成長したんじゃないかい、ジョーイ?
コンビネーションも格段によくなってるし、新たな技も増えたしね!」
その日のバイトが終わった夜遅く、なんと町外れの廃工場で戦闘の特訓を行っていたジョーイ!
一緒に付き合っているデントン先生のセリフからすると、どうやらこの3ヶ月の特訓の成果で
ブラストやオーグメントとは別の新必殺技も習得したようですが…
それにしてもジョーイ、早朝にバイト、昼は学校、夕方から夜にかけてバイト、深夜には町の復興と戦闘の特訓って
マジで暇なんて一秒もない生活じゃないか…どんだけ頑張ってるんだ…健気でいい子すぎるのはよく分かりますが、
そのうち過労で倒れてしまわないか心配ですな…
「あのう、先生。もうスクラッグはいないんだし、それより建築の勉強をした方が町のためにはいいんじゃ…?
コンクリートの打ち方とか、基礎工事の鉄骨の組み方とか」
「何を言ってるんだいジョーイ!スクラッグだけがこの世界の脅威ではないだろう?
いざという時のために、準備万端に整えておく必要があるのは当然のことだ!」
「…」
ところがジョーイはそんな戦闘訓練より、もっと町の復興に役立つ建築作業にヒーローマンの力を使いたいと考えていました
穏やかな性格のジョーイらしいですね。しかしデントン先生は「バカヤロウ世界の平和を乱す悪党どもと戦うんだよ」と
その考えを一蹴してしまいます。そう、こうしている今も世界の平和を乱す悪党が!悪党が…えーと…悪党…いるかそんな奴…?
(C)島本和彦/小学館ばかばかしい…
夢を見るのは夜だけに
してくれませんかね
デントン先生…(深夜だけど)デントン先生…「スクラッグ以外の敵がいっぱいいるだろ!」ってなんのことを言ってるんだか分からないよ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
そりゃ小悪党なら腐るほどいるだろうけど、そんなのわざわざヒーローマンの力を使って成敗するまでもないだろうしなあ
ブオオオンブオオオオン!!
「んっんっ、んんーっ…!」
「えっ…!?リナ!?」
とか言ってたらレイプ魔キター!!な、なんじゃあああああ!?
なんと廃工場を後にしたジョーイが家に帰る途中、物凄い勢いで目の前を駆け抜けていった一台の車!
その車内にはなんと、ガラの悪い男たちに押さえつけられているリナの姿が…な、なぜこんなことに!?
リナのやつ夜中にそんな性的なカッコして歩いてるからァー!!(えー
(C)荒木飛呂彦/集英社この夜遅くまで遊んでる
堕落した女がァーーッ!!きっとこんな感じで連れ去られたに違いない。そうに違いない。夜8時を過ぎてフラフラしてる奴は新選組じゃ切腹だし:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「んっん…!んんんんっ…!」
「静かにしやがれ!!恨むんならパパを恨むんだなぁ?
あんなにハデに慈善事業してりゃ、馬鹿でも金持ちだって気付いちまう!
娘が狙われるのは当然の成り行きだろ?ヒャハハハハ!」
「そういうこった、パパから金をもらったらすぐ楽にしてやる。それまで静かにしててくれや」
「…!!」
って、そんな暴漢達の目的はなんとリナの身柄を拘束しての身代金!
どうやらリナの家が大金持ちなことを最近になって知り、こんな犯行に及んでしまったようで…
しかも「金をもらったら楽にしてやる」って、どう考えても「殺してやる」って意味で言ってるように聞こえます
なんて治安の悪い町だセンターシティ…こんな強盗殺人が身近にはびこる町だとは、デントン先生の話もあながち的外れってわけでもないのか
とりあえずジョーイの当面の目的は、かよわい婦女子を狙うレイプ魔の成敗ってことになりそうですね(えー
ドッガアアアアッ!!
「ぬうっ!?なんだぁ…テメーはァ!!」
「この道は通行止めだ…他をあたれ」って道路標識を突き刺しながら颯爽とジョーイ登場!
やべえかっけえええええええ!!こんな凶悪犯どもを前にしていながら、この凛としたたたずまいときたらどうでしょうか
ジョーイ君格好良すぎだろ…男の俺ですら妊娠するレベルですわ:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
「妙な格好しやがって…そこをどきやがれェ!!」
「…」
「無視か?上等だ…!」
「あの雰囲気では俺達を
行かせてくれそうにないな!
勝負を挑んでるよリナさん!」「轢いちまえ!!」
(C)武論尊・原哲夫/新潮社「ああ!そうだね轢いちまおう!」 「うおらあああああーーっ!!」
バオオオオオオオオ!!
そして車の前からどこうとしないジョーイに向かって、アクセル全開で体当たりをブチかまそうとする誘拐犯ども!
しかし、どれほどエンジンを吹かしても車がジョーイに迫ることはありませんでした
なぜなら、その車の背後ではヒーローマンが自慢の怪力でみるみる車を持ち上げていたから…
「うっぎゃあああああーっ!!な…なんだテメーはぁぁぁっ!!」
バキュンバキュンバキュウウウン!!
「…」
「ヒーローマァァァン!アタァァァァック!!」
ドバッチイイイイイイイッ!!
「ひぎゃあああああーーっ!!」
突如として現れたヒーローマンに心底ビビりながら、拳銃を取り出してひたすら乱射しまくる誘拐犯ども!
しかしそんな程度の銃撃なんぞヒーローマンには豆鉄砲同然、いくら直撃したところで「おや、今なんか当たったか?」とまったく効いちゃおりません
そしてヒーローマンの電撃パワーを軽く披露してやると、強盗どもはあっさりその場で気絶してしまうのでした
「リナ…リナ!」
「う…ん…」
「もう大丈夫だよ」
「ジョー…イ…?あ…!ジョーイ…!!」
がばっ
「えっ、リ、リナ!?」
「恐かった…!でも…来てくれるって…信じてた…!」
そして本日のニヤニヤシーンきたこれ ぬおおーー!!
あまりの恐怖で気を失っていたリナでしたが、ジョーイが助けてくれたことを知るとボロボロ泣きながら熱烈なハグを!
リナがジョーイに命を救われたのはこれで何度目か…しかしそんなピンチに陥るたびに必ずジョーイが助けに来てくれるだけに、
もはやジョーイはリナにとっての白馬の王子様というか、こいつはベタ惚れになるのも当然でしょうね
ドヒュウウウウウウン
「ありがとう、ここでいい…」
「じゃあ、僕は行くね」
「ジョーイ!今日は…あ、ありがとう…」
「うん、おやすみ、リナ!」
ドヒュウウウウウウン
その後はリナをお姫様抱っこで家まで送り届けてあげたジョーイ。それが済むと自分もばびゅーんと自宅まで帰ってしまいます
便利だなーこの能力…さっき爆走する車の前に速攻で先回りできたのも、この北斗無想流舞のおかげですよね。ナギッナギッ
しかしジョーイがこの能力に目覚めたことについてまだ説明がないんですが、
そろそろデントン先生あたりから一言くらい何か言って欲しいところだな…
「…あっ!?デ、デートに誘うの忘れてた…!あぁ…なんで言えないんだろう、こんな簡単なこと…
”今度の日曜日、一緒にどこかへ行かない?ジョーイ”って…」
「えっ!?」
「えっ!?」
「あ、あの、こ、これを…」
っておわー!!なんとジョーイが帰ったその直後、ブツブツとリナがデートの誘いを口にしていると、その背後には今帰ったはずのジョーイが!
すごい勢いで帰ってったのになんで!?と思いきや、ジョーイはリナが車内で落とした携帯を渡し忘れていたのです
しかしそのおかげで、ジョーイとリナはついに今度の日曜デートをすることになったという…よかったよかった
それにしてもジョーイとリナが「えっ!?」とお互いに驚くこの光景は
「当店のポイントカードはお餅でしょうか」
「えっ」
「えっ」
「なにそれこわい」
のやり取りに見えてしまうから困る:;y=_ト ̄|○・∵. ターン
ファンファンファンファンファン
「…こちらスペシャルエージェント・ヒューズ。ミスタープレジデントに報告…ゴーストは実在する」
そしてラストシーン、さっきの誘拐犯たちが警察に連行されていく中、その現場を注意深く眺めていたのは…さっきのイケメンな客!
やっぱりあんたがヒューズだったんですか!それにしてもこの冷ややかな目線、誘拐犯をこらしめただけなのになんとおっかない…
こりゃあジョーイとヒーローマンの正体がバレたら何をされるか分かりませんな…次回に続く!
(C)B・P・W/ヒーローマン製作委員会・テレビ東京