1月28日
ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第176話「始まるんだ」
さてウマ娘シンデレラグレイ176話の感想ですが、今回の話はオグリのケガの世話をしてくれている女医さんが登場してますね
ちょっとロリっぽい感じの可愛い女医さんですが、年齢的には「六平さんの同級生」ということで
要するに婆さんってことのようです。まさかのロリババアかよ!?
なぜこんなに若い見た目を維持できているのか、もしかしてウマ娘の肉体だとそうなのか?と思いましたが
よくよく見てみるとこの婆さん、耳が普通なのでウマ娘じゃなくてただの人間ですね
じゃあなんでこんな若いんだよ!?
ますますわかんねーぞ!ロリババアに理屈はいらないということなんだろうか…次回に続く!
(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.
ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第111話
さてらーめん再遊記111話の感想ですが、前回ラストでラーメン評論家vsラーメン屋のバトルに有栖サンが立候補したことについて
その対戦相手が誰になるのかが決まる回となってますね。「有栖さんとやるのはちょっと…」と多くのラーメン屋が尻込みする中、
「俺がやってやるよ」とズイッと出てきた男が1人。むう、今まで出てきた覚えのないメガネのおっさんですが…
「ま、まさか佐橋さんが現れるとは…」
「え、どなたなんですか?」
「もう20年以上も前に、極めてハイレベルな創作ラーメン店を経営していた人だよ。
事情があって閉店し、佐橋さんは業界から姿を消してしまったけど…
今でも幻の天才として語り継がれている」
「なんだかまるで原田さんみたいな…」
「確かにね、ただタイプは違っていて、原田さんが奔放無頼な直感派の天才だとするなら、
佐橋さんは知識と論理で味を組み立てていく知性派の天才だったんだ」
そんなメガネのおっさんは佐橋さんという名前のようで、小宮山さんの解説によると
その昔天才と呼ばれて活躍していたラーメン屋なんだとか…
実力的には原田と同格ぐらいと考えてよさそうですね
原田って素質に関しては芹沢サンをも超えてるぐらいの強キャラだったけど、それに並ぶぐらいのキャラがもう出てくるとは意外だなあ
そんな佐橋さんですが、有栖サンのことをギロリと鋭い目線で睨みつけるぐらい何やら因縁があるようです
これ絶対佐橋さんが店をやめたイザコザに有栖サン関わっとるやろ!
ちょうど原田の過去に芹沢サンが関わっていたように、佐橋さんの過去には有栖サンが関わっているってわけか
「こりゃ面白いことになったな、しかし驚かされたのは有栖くんだ」
「ホントそうですよ、平和主義者だと思っていたのに自分から参戦するなんて」
「僕たちみたいに何か腹が立つことがあったわけでもないのに…」
「ムカついてるよ。何十年も前からね」
ともかくバトルの組み合わせが決まって、有栖サンの心境について尋ね始めた芹沢サン達でしたが
穏やかに見えてずっと前からムカついていたと不穏なことを言い出した有栖サン。
どうやらラーメン評論家として業界に物申したいことがあるみたいですが…
「ラーメンに限らず、様々なジャンルで作り手が語り手にこう言うことがあるよね。
つべこべ偉そうなことを言うならお前も作ってみろって」
そんな有栖サンがムカついている理由というのがこれでした。
何かを語ろうとすると「偉そうなことを言うなら作ってみろ」と、その能力がない奴には語る資格がないという風潮があり、
ラーメン界に限らず、自分でやる能力がなければ何かを言うことすら認めてもらえないと…いや〜いますよねそういう奴。いますよね〜
たとえば明智とか明智とか明智とかな!(えー
どんだけ詳しい知識を言おうが自分でやれない奴はカスという理屈を語っていた明智そのものや!
まさにお前や明智!有栖サンはお前みたいな奴にムカついとるんやで!
「ほとんどの場合、門外漢がプロレベルのものを作れるわけがない。
なのに作ってみろと無理を言うのは、誉め言葉以外なにも言うなということだ」
「ああ…」
「いったい何様なんだよ!!」
って有栖サン急にキレ出したー!ちょ、ちょっと落ち着いてください!
明智がムカつくのは分かりますが!明智がムカつくのは!(えー
どうやら相当ストレス溜まってたみたいですね。何十年も我慢してきたみたいだから無理もないか
ただ俺が思うに、有栖サンは作り手の心ない声に打ちのめされてきた語り手ってことみたいだけど
最近のネットを見ているとその逆を見かけることが多すぎてヤバイと思うんですよね
要するに、語り手の心ない声によって作り手が打ちのめされているってことですよ
たとえばなんですけど、最近ってなにごとも「作り手のアプデが入る」ってことがよくあるじゃないですか
ツイッターとかもアプデで細かい仕様が変わったり、なんなら名前がXに変わったりしてるわけですけど
そういった作り手のアプデが入るたびに、使ってる語り手からとんでもない罵詈雑言が垂れ流されるっていうね
「わざわざ使いにくくしやがってバカが」とか「Xとかいうクソみたいな名前に変えやがって」とか「死ねよイーロンマスク」とか
すごい勢いで作り手に対して文句言いまくるっていう。特にツイッターの作り手に対する文句はすさまじいと思うわけですが
ゲーム業界でもやっぱりアプデのたびにすごい文句出るよなって思うんですよね
たとえばアプデで不具合が発見された時なんかは
「こんな不具合にも気付かないとかバカかよ」「テストプレイしてねえのか無能運営が」みたいな文句で溢れかえるしな…
とにかくこういった作り手への文句がヤバすぎるなって思うんですよね
作り手に対するリスペクトがあまりにも欠けてるっていうか、少しでも気に入らなければ徹底的に叩くというか…
俺が思うに、語り手にしろ作り手にしろまず相手へのリスペクトが大事だと思うんですよ
そうすればどっちの立場であろうとこんなに揉めないというか、見下そうとしたり叩こうとしたりするから揉めるわけで
相手への感謝だとか尊重する気持ちを持っていればこんなことにならないと思うんですよね
格ゲー界隈に伝わる金言として「まずはありがとうでしょ」という言葉があるんですが
この精神はマジで大事だと思いますね、相手に対して文句を言う前にまずはありがとうの気持ちを持つこと。
俺は何かのアプデが入った時とかはこれを考えるようにしてます
「謙遜抜きで言わせてもらうと僕よりラーメンが分かっている作り手はほとんどいないでしょう。
しかし今も昔も、作れる人間こそが一番分かっていると誤解されている。
だから僕のようなラーメン評論家には何かにつけて
「評論家に何がわかる、文句があるなら作ってみろ」という類のことを言ってくる…
今までは内心ムカついてもやり過ごしてきたんだけど、長年のストレスも溜まってきたし、
たまにはやり返すのも面白いんじゃないかと思ってね」
「だが有栖くん、ラーメンバトルはおそらく職人としての腕比べになる。
勝ったら職人として凄いと賞賛はされるだろうが、それでやり返したことになるのか?」
「ならないですよね。語り手と作り手の2つの能力を持ってる証明になるだけで…
だから僕は、職人としてではなくあくまで評論家として戦うつもりです」
「あん?」
そんな中で有栖サンは作り手連中と対決して長年のうっぷんを晴らす気のようで、
なんとしても語り手としての価値を認めさせたいと…
しかしただ対決して勝つだけでは、相手の土俵で勝っただけになってしまうので
評論家としての立場を貫きながら勝つという工夫が必要になるようです
有栖サンにはすでにそのアイデアがあるみたいですが、ラーメン作りという対決でどういう風にその形へ持っていくのか…次回に続く!
(C)久部緑郎・河合単/小学館
1月27日
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第73話
さてダイヤモンドの功罪73話の感想ですが、今回の話は前回ラストで出てきた枚方ベアーズのチャラ男と綾瀬川が会話する回となってましたね
チャラ男の名前は明智というようで、「久しぶり〜」と屈託のない笑顔で綾瀬川に話しかけてきてますが
でもこいつスキあらば不快な発言ぶっぱなしてくるからな…(えー
これだけ笑顔でもなに言い出すか分からないから油断できねーわ
「フシギやねんけど、なんで大和と仲いいん?練習試合で会うたびに話しとるやん、なんの話しとるん?」
「なんの…野球の話です」
「他には?」
「え、野球の話以外はしたことないです」
「ははっ、ええ〜大和と野球の話してなんになんねん?
世界一のピッチャーから見て大和ってどういう風に見えてんのん?
言うたら世代のトップとドベやん。逆に弱い奴の方が気ぃ楽?」
って早速ぶっこんできやがったよこの男は!
大和との仲について質問してきた明智ですが、「あんな雑魚と話してなんの意味があんの?」とばかりに見下した発言を連発することに!
お前はそういう奴だと思ったよ!(えー
なにしろ明智は以前も大和のことを「みそっかすドベ補欠」とか呼んでたからな…その認識は今もまったく変わってないってことか
「大和って…そうなんですか?配球とか細かいルールとか、自分が会ってきた中で一番詳しいんですけど」
「やるのと言うのはちゃうやろ。野球めっちゃ詳しいくせにいっちゃんヘタクソやからみんな見下しとるし、
大和の野球談議なんか誰も聞かへんから綾瀬川ようやるわと思って」
ああ、綾瀬川にとっての大和は誰よりも野球に詳しくて話しがいのある相手のようですが、
明智にとっての大和は詳しいくせにヘタクソだから話をする価値のない相手だと思っているという…
なんというか…これってちょうど今やってるらーめん再遊記の話にも通じるとこありますね
「自分じゃラーメン作れねえくせに偉そうなこと言ってんじゃねえ」っていう風に
自分でできない奴がどれだけ詳しい知識を語ろうが意味ねえんだよっていう思想ですよ。
野球でもラーメンでもやっぱりこういうことを言い出す奴は現れるもんなんだなあ
「大和はデジチャレ送ることすらできひんカスや。でもそんなん今だけや」
「確かに今の大和はなに言うても口だけやけど…
圧倒的に格が違う相手に言い負かされてんの見んのはいい気いしいひんわ」
って、ここでニッコリ笑いながら「大和がカスなのは今だけや」と語り出した明智。
え、お前大和に期待してるキャラだったの!?
今はカスだけど将来もっと凄い奴になるって期待してるってこと!?
だったらなんでドベだのカスだの見下してんだよ!(えー
意味わかんねえよお前!大和を話をする価値すらないカスとさんざん見下しておいて
いずれ凄い奴になると実は期待してるってどういう心境やねん!素直に応援しろや!
マジで意味わからんわ明智…そんなに大和の成長に期待してるなら、なんであんなに大和の無価値っぷりをアピールしてるんだよ
「野球の話し言うたって綾瀬川の方が正しいに決まってるやん。
自分で結果出してんねんから、もう暴力やんそんなん。あんまし大和いじめたらんとってな」
「…」
って、なんと綾瀬川に対して、「お前が大和と野球談議するのは暴力だからやめろ」と言い出した明智!
なにそのメチャクチャな理屈は!?仲良く野球談議するのが暴力だとかそんなことあるか!?
明智いわく、綾瀬川の方が圧倒的に実力が上で結果も出しているから、綾瀬川の言うことが正しいに決まっているので
もはや談義になっていないと…そんなこと言ったら綾瀬川が話せる相手誰もいないやん…
他の選手たちもみんな綾瀬川からしたら圧倒的に格下なんだから、この理屈が通ったらもはや綾瀬川が話せる相手誰もおらんやろ…
というか「言葉の暴力」とか「あんまし大和をいじめたらんとってな」っていうなら
大和をドベとかカスとかヘタクソとか言う方がよっぽど言葉の暴力だしイジメだろ!
お前だよ大和をいじめてるのは!綾瀬川にこんなこと言うのはお門違いもいいとこじゃボケ!まったくとんでもない奴だったな
って、明智が去っていった次のシーンですが、なにやらフェニックスの保護者達が集まってぶつぶつ言ってる場面となってますね
そんな会話の内容では「ていうかAがさぁ」「ほんとAがさぁ」と不満そうに語っており
Aってなんのことだ?と最初は思ったんですが、よくよく考えてみたら
Aっていうのは綾瀬川のAなんですね
要するに、もはや綾瀬川の名前を呼ぶのもイヤなくらい嫌っているので
「ほんとAってウザイよね」という言い方で陰口を叩いているという…
あ、綾瀬川かわいそうすぎる…
保護者からもこんな風に言われてるのかよ…というかこれマジで綾瀬川の理解者もう誰もいないやん!
前回の話では、先輩、同級生、後輩に綾瀬川の理解者はいないって話が描かれたわけですが、
今回の話では、保護者や他のチームの選手にも理解者はいないって内容になってるという…
綾瀬川の人間関係みるみる断ち切られてるやん…
新章が始まってからすごい勢いで孤独になってる…野球は最強に近づいてる一方でどんどん一人ぼっちになってしまうなんて
しかもさらに綾瀬川をよく思わない動きが加速することに。も、もうやめてくれ!
ここで綾瀬川への愚痴をぶちまけているのは時生です。またお前かよ!こないだも綾瀬川に冷たくしてたしもう勘弁してくれよと思いましたが
愚痴の内容を見てみると、「後輩の奴らが綾瀬川にキャーキャーしすぎて仕事全然できてない」ってことに腹を立てているっていう…
むう…まあ確かにそれはよくないな、というか綾瀬川自身もこのことは気にしていて
こないだ自分に群がってくる後輩に対して「俺ばっかりじゃなくて他の人にもやってあげて」って言ってたわけだしな…
ただ、後輩たちの態度はなかなか改善されずに、時生のイライラは加速してるってわけか。悩ましいなあ…
「ヒデ、綾にちゃんと言えよそういうの」
「…投げてくれなくなったらどうすんだよ」
「あ?投げてくれるってなに?おかしくね!?お前キャプテンだろ!」
って、綾瀬川の機嫌を損ねたくないと言うヒデにブチ切れる時生!このヒデが今のチームのキャプテンだったのか…
しかし綾瀬川が圧倒的に強すぎるがゆえに、もはやキャプテンですら意見できずにご機嫌を伺うようになってしまったという…
そんな状況にさらに時生は怒りを爆発させてしまい、人間関係がみるみる崩れていってるという…
とんでもない早さで崩壊しちまってる…あまりにもアクセル全開で破滅に向かってて背筋が寒くなっちまうよ!
「また完封やんすごいわ、ほんまに無失点やっとるんやな。
でも1点も取られへんピッチャーになんでこだわっとるん?
それ始めてから、綾瀬川くんは無失点やけどチームの勝率は下がっとるやん」
「チームの勝敗どうでもいいから」
って次のシーン、大和と出くわした綾瀬川はチームの勝率について話すことになりますが
超やさぐれた表情で「チームの勝敗とかどうでもいい」と言い出したという…
あかんてこれ!綾瀬川完全に闇落ちしてるやん!ストレスで頭おかしくなってるわ!
あまりにも理解者がいなさすぎて、気持ちがすさんでしまった結果こんなことを言い出したという…
「チームの勝ちより自分の成績優先したいから。推薦とかあるし」
「はぁ…なるほどなぁ。推薦のためやったら納得やわ。綾瀬川くんそんな行きたい高校あるん?」
「オレがそんな理由でそんなプレーするってほんとに思ってんのかよ!!」
って綾瀬川急にキレ出したー!!やべえー!完全にこれ情緒不安定になってるって!
いま言っていた「チームのことなんてどうでもいい」って発言は本心じゃなかったようで、
こんなこと本当に思うわけないだろとキレ出してしまったという…
いやでもこういう心境わかるな…気持ちが荒みすぎてつい心にもないことを言ってしまったり
周りがそのことを真に受けて「本気でこんなこと言うわけないだろ!」って怒り出してしまったり
すごく不条理な心境になってしまうっていう、それちょっと分かるわ…
特に綾瀬川の場合は、理解者がいなさすぎて飢えてるからな…
「なんでオレのことわかってくれねえんだよ!」って不満がずっと溜まっていて
それが運悪く大和に向かって爆発してしまったってことなんでしょう
そして超ビックリして固まってしまう大和
この大和の反応笑ったわ、今まで大和って何があっても動じない無感情ボーイみたいなところあったから
綾瀬川に怒鳴られてめちゃめちゃ困惑してるこのシーンは、大和の人間らしさを感じてしまったな
「…大和っていいよね。弱いやつが頑張って強いチームに行こうとするのは応援してもらえて。
逆は絶対許されないじゃん、オレだって大和…大和なら…」
そんな中、自分も大和みたいになりたかったとうらやましく思っている気持ちを語る綾瀬川。
弱い選手なら強いチームを目指すことが許される、しかしその逆は許されないと…
つまり、強い選手は弱いチームなんかに居てはいけないってことですよね
これはまさしくバンビーズにいられなかった綾瀬川のことであり、
綾瀬川はずっとバンビーズにいたかったのに周りがそれを許してくれなかったと…綾瀬川は今でもそのことを引きずってるんだな…
「なんでそんな強いチームにこだわんの…?」
「あ、あぁ…僕は体小さいし、人より要領もようないし、身の丈に合うてないてわかっとったけど、
野球は生まれ持ったものだけで勝ち負け決まるスポーツとちゃう。
僕は僕に期待しとんねん、せやし強いチームで強いバッターになりたかってん。
つらくてもええ、僕が自分でここがええ選んだんや」
そして大和に強いチームを目指す理由を尋ねる綾瀬川ですが、どうやら大和はすごく向上心の強い性格をしているみたいですね
才能がなくても努力でもっと強くなりたいっていう気持ちのカタマリのような性格をしており、だから強いチームを選んだんだと…
なんというかこれって綾瀬川とはまったく逆の境遇なんですね
綾瀬川はとてつもなく凄い才能を持っていて、別に強くなりたいなんて思ってなくて弱いチームでも楽しく野球をしていたかったわけだから
大和とは持っている気持ちがあまりにも逆だという…
そのことに気づいてしまったのか、大和の話を聞いている綾瀬川の表情が
もうまったく目に生気がないような状態になってますね
ああ…大和とはもうどうやっても分かり合えないっていう風に、今の話で察してしまったってことなんでしょうか
もはや綾瀬川の理解者となってくれる相手はどこにもいないと悟ってしまったのかもしれません
「並木監督の野球塾、普通にピッチャーいるらしい。
自分で選んでここにいる?選んでもらえなかっただけだろ」
って、大和の言う「自分で選んでここにいる」という発言を完全否定する綾瀬川!
「選んでもらえなかっただけだろ」と暴言を吐き捨ててしまうことに!
綾瀬川お前…ただこの綾瀬川が言ってるセリフって、大和に向けたものというより自分に対して言ってますよね
なにしろ「並木監督の野球塾にピッチャーいるじゃん」とか急に言い出してるし。
これって要するに、並木監督ってもともとサードだったから「僕にピッチャーは育てられないよ」と綾瀬川の野球塾入りを断ったことを言ってるわけで
これについては以前に奈津緒の口から語られてましたね
このシーンがそれです。綾瀬川はこの話を聞いて、それなら仕方ないと野球塾入りをあきらめたわけですが
でも実際はピッチャーも野球塾に入れていたわけで
「話が違うじゃないか」って並木監督に裏切られたような気持ちになっていたってわけですね
要するに綾瀬川は並木監督に選んでもらえなかったってことをすごく気にしていて
その気持ちを大和にぶつけてしまったという…というか並木監督も綾瀬川の理解者だったけど、今となっては関係が切れてしまったし
奈津緒にしてもそうだし、そして大和もそうなってしまうって感じで
今の綾瀬川とことん一人ぼっちなんやな…
これまでに築いてきた関係が次々に切れていくっていうのが今の話で、あまりにも悲しい展開になってるわ…
「野球選んで良かったなんて思ったこと一回もねえよ」っていう
荒んだ言葉を綾瀬川はいずれ吐くことが約束されているわけですが
遠くないうちに綾瀬川がそうなっていくことがもう実感できるようになってしまったな…次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
1月23日
アニメ感想:わんだふるぷりきゅあ! 第49話「あなたの声」
「ああああああ!!俺は…俺は…ガオウを守れなかった!それだけじゃない、オレのせいで…!
人間は許せない、でも本当に許せないのが…俺だあああああああ!!」
さてわんだふるぷりきゅあ第49話の感想ですが、憎しみで力を暴走させたスバルがどんどん狂っていくという内容になってましたね
ガオウや他の狼を殺した人間への憎しみ、そして何もできなかった自分への嫌悪により、ひたすら頭を抱えて叫び続ける怪物になってしまったという…
うーむ…気持ちは分からなくもないですが、しかしラスボスの立場としてそれをやられてしまうと
正直めっちゃ弱そうに見えるからやめてほしいんですが!(えー
俺的にこう、ラスボスに求めるものっていうのはとんでもない強さで「こんな最強の敵をどうやったら倒せるんだ」っていう絶望感なんですが
今回のスバルはずっと頭を抱えてうわああああああああと叫び続けているので、
こっちが何もしなくても自滅しそうっていうか、倒すどころかむしろ「あいつ大丈夫か?」って心配になるというか…
まあ今作は敵を倒すプリキュアじゃなくて、敵を癒して仲良くなるプリキュアなので、
「見てて心配になるラスボス」っていうのは作風としては合っているのかもしれませんが…
ただ最終決戦としては盛り上がらんな…と正直思ってしまったな
なにしろ今回、スバルのシーンの大半が頭を抱えてうわああああああと叫んでいるシーンで
それを見たプリキュアも「かわいそう…」と同情しているような状態なので、
この展開はバトルとしてはちょっと…っていうのが正直な気持ちだなあ
「まずいよ、このままじゃスバルが…!」
「くっ、見ていることしかできないなんて…!」
「…」
ビカアアアア!
「わっ!だ、大福!?」
「鏡石に姿が映ると願いが叶う。悟、お前の願いはなんだ?」
って大福ちゃん&悟変身キター!!
ここでこの展開が来るのか!鏡石の力により新たな戦士として覚醒する2人!
姿については映画で変身したのと同じものとなってますね
映画ではキュアウィングの力を借りて変身したように見えましたが、テレビでは鏡石の力で変身するっていう風にパワーの源がちょっと違うんだな
ともかくこの一連のシーンですがめっちゃ作画良かったですね
なにげに今回の話で作画が一番良かったのってこのシーンじゃなかろうか
悟&大福ちゃんって世間からの注目度も高いし、とてつもないプリキュアの目玉になったよな
「さあ、みんな行って!」
「ここは任せろ!」
そんな悟&大福ちゃんの援護によって、暴れ狂うスバルの本体への道が開かれることに。
その道を突き進み、スバルの本体とプリキュアが対面すると、「なぜ俺なんかのために」とスバルは泣き出してしまいます
お前本当に大丈夫かよ(えー
情け深いプリキュアと対面したら号泣ってやばいよお前!そうとう心病んでるだろ…まあその病んだ心を癒すのがこのラスボス戦ってことなんだろうな
「スバルが泣いてたらぎゅーってしたいの!一緒にわんだふるになろ!」
「あ…あたたかい…」
そしてプリキュア4人によるエターナルキズナシャワーを受けて、スバルの病んでいた心も浄化されていくのでした
エターナルキズナシャワーは普段からフィニッシュに使っている技ですが、今回はそこに4人の笑顔が追加されるっていう特別演出がありましたね
特にこむぎの能天気な笑顔っていうのが印象的でした。このまったく邪気のない人懐っこい笑顔こそこむぎって感じするな
そんなわけでラスボスのスバルも浄化され、わんぷりもついに残すところあと1話となりました
いよいよ終わってしまうのか…俺としても珍しく気に入って毎週追ってきたプリキュアなので、
終わりの時が来るというのはなんとも名残惜しいですね。最終回に続く!
(C)ABG-A・東映アニメーション
1月20日
アニメ感想:ドラゴンボールDAIMA 第14話「タブー」
さてドラゴンボールDAIMA14話の感想ですが、今回の話はキングゴマーの精鋭の配下である憲兵特戦隊が登場するという内容となってましたね
つーかどう見てもギニュー特戦隊のパクリじゃねーか!!
今さらこんな奴らが出てくるのかよ!いやあ…俺的にひとつ物申したいのが、
ギニュー特戦隊っていうのは単なるおふざけ集団じゃなくてとてつもなく強かったから良かったと思うんですよね
なにしろ、当時ナメック星で次々に強敵を倒して大暴れしていたベジータが
ギニュー特戦隊の名前を聞いただけで震え上がったり、実際に戦うハメになってしまった時には
「これからがほんとうの地獄だ…」と、ドラゴンボールを知らない人でもこのセリフは知ってるっていうぐらいの
超有名な一言を残したり、ギニュー特戦隊っていうのはまさに絶望の象徴だったんですよね
それほどまでに絶望をまき散らす恐るべき強敵が、ふざけた性格で珍妙な戦隊として行動しているっていう
そのギャップがギニュー特戦隊の魅力だったわけですが、
これがもし絶望的な強さを持っていないとなったらただのふざけた連中で終わりですよ!
今回の憲兵特戦隊はそういう臭いがプンプンするんだよな…
こいつら絶対強くないだろって思うし、ただのふざけた連中としか思えないんですよ!
正直ぜんぜん期待できそうにないなって空虚な気持ちがすごいわけですが…
「うわ〜、ポテチがいっぱい!」
「ふっ、どうだ凄いだろう!俺たちレベルだとこんなに沢山のお菓子を買うことができるんだぞ!」
「凄いですねえ!!」
「お前らのお菓子はそれっぽっちか、かわいそうにな…
ほら、たっぷり食べてエリートで最強の俺たちみたいになれよ!」
ってそんな中、コンビニで買い物をしていた憲兵特戦隊は魔人クウ&ドゥーの2人と出会うことに!
そしてお金の少ないクウ達のために、お菓子を買ってあげることにしたという…
えっこいつらめっちゃいい人なんやけど…
ただのふざけた奴らかと思いきや、恵まれない魔人クウ達のためにお菓子をプレゼントしてあげる優しさを持っていたとは…
でもそれ以上に好感度上がったのは魔人クウなんですけどね
というのも、憲兵特戦隊が得意げに「どうだ凄いだろう!」と自慢し始めたのを見て
「凄いですねえ!!」と素直に感心するこの純粋さ。
これほどまでに素直で純真な反応を見て、ますます魔人クウのことが気に入ってしまったというか…
というかですよ、俺的にそのことでハッと気づいたことがあるんですけど、俺が以前から追い求めていた
「心のきれいな時期の悟空」っていうのはここにいたのかもしれない…(えー
そう、本来の悟空が持っていた魅力っていうのは、
誰よりもきれいな心を持っていて、素直で純真な性格をしているってことだったわけで
でもこういった悟空の特徴っていうのはいつの間にか失われてしまって、ただのバカな言動を繰り返す空気読めない奴となってしまったんですよね
俺はそれが悲しくて「心のきれいだった頃の悟空もどってきてくれ…」と嘆くような感想を書いたりしていたわけですが
俺の求めていた悟空はここにいたんやな…(えー
魔人クウお前がそうだったんや…お前こそが俺の求めていた悟空だったんや!
今となっては魔人クウがこの番組で一番心のきれいなキャラだしな…
マジで俺にとってDAIMAの行方を左右する最重要人物となってしまったわ。次回に続く!
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
1月19日
コロコロ感想:炎の闘球女 ドッジ弾子 第53話
さてドッジ弾子53話の感想ですが、今回は弾子が不敵な笑みを浮かべながら新たな力に目覚める回となってますね
前回までさんざん御堂蘭にいたぶられた弾子ですが、そのダメージがもっと自分を強くするという異様な状態…
超全力モードすらも超えるとんでもない力がこれから発揮されるのか…というその時!
「うっ!?」
「ふん、はったりだったか!」
ってアレー!?いきなり倒れとるー!?
なんと力を引き出すどころかむしろ力尽きたかのように倒れる弾子!さっきまでの不敵な笑みもすっかり消えてしまうことに!
マジかよ電池切れるの早すぎだろ!(えー
「もっと強くなれるぜ」っていうあの笑みはなんだったんだマジで!
まあ弾子はとっくに限界以上のダメージを受けているので、
「もっと強くなれるぜ」とかいうのはそんなわけなかったと言えばそれまでなんですが…(えー
「これで終わりだ!」
キ、キモー!なにこの構えキモすぎー!!
なにしとんねん御堂蘭は!?弾子にトドメを刺そうと限界まで力を溜め続けてこうなったようですが
この構えはさすがにキモすぎやって!!
全身グキグキに体を曲げたせいでとぐろを巻いたうんこみたいになっとるやんけ!(えー
それともあれなんだろうか、こした先生ってやけにうんこネタが好きだから
御堂蘭にもうんこネタをやらせようと思ってこうなってしまったのか!?
なんにしても見た目が悪すぎるぜ…御堂蘭はカッコイイ系のライバルなんだからこんなことやらせたらアカンって!
すっかりゲテモノキャラになってしまって悲しいよ俺は
「お前も味わえ…おれたちの見てきた地獄を!!」
「ワ、ワンバウンド!?」
そんな御堂蘭の放ったボールですが、なんと弾子の手前で地面に激突しそのまま地面を掘り進むことに!
そしてとぐろを巻くようにして弾子に迫るこの地面の模様はまさか…うんこ!?(えー
うんこの模様を描いて相手に攻撃するうんこボールなんですか!?
いや、もしかすると蛇とかのイメージなのかもしれませんが
でもこした先生うんこネタ好きだからな…(えー
それがノイズになってどうもうんこが頭をよぎってしまうんだが…
ともかく御堂蘭の必殺ショットを受けてしまった弾子は、
もはやどうすることもできず空高く舞い上げられてしまうことに!
度重なるダメージでさすがに反撃できそうもないですし、
さすがにこれで戦闘不能となってしまうのか…
と思ったら、なんと気絶しながらボールをキャッチして反撃しようとする弾子!
まだ倒れないのかよお前!?一体どうやったら倒れるのか教えてくれよ!(えー
不死身のゾンビすぎるだろ弾子!「致命傷を食らいながらもまだ倒れない」って流れ何回やってんねん!
もはやループ展開のように倒れないもんだから御堂蘭が可哀想になってきたわ…(えー
さすがに引っ張りすぎだからそろそろ決着させてやってくれ…次回に続く!
(C) 小学館/こしたてつひろ
1月17日
みなさんこんにちは、今日はガンダムの最新作・ジークアクスを見てきましたのでその感想を書こうかと思います
このジークアクス、のちのちテレビシリーズでの放送が予定されてるようですが、
劇場で一足先に見れるということで今回の映画が公開されてるんですよね
そんなジークアクスですが、放送前から何やらネットで騒がれていたのは
過去のガンダム作品と何か関係があるんじゃないかってことなんですよね
独立した新作じゃなくて過去作とつながりがあるのではっていう噂がいろいろと流れており、
実際どうなのかということを確認したくて見に行ったわけですが…
その結果はというとですね…初代ガンダムとメチャメチャ繋がってる作品でした!!
もうね、やばいです繋がり方が。まだ見てない人が「このくらい繋がってるのかな?」って想像した内容の
その100万倍くらい繋がってる内容ですね(えー
あんまり詳しく言うと初見の楽しみを奪ってしまいそうなので難しいんですが、
たとえば庵野秀明が今まで関わった作品でシンゴジラとかシンウルトラマンとかあったじゃないですか。
今回はシンガンダムだなっていうくらい元々のガンダムをベースに作り直した内容となってますね
あと初代ガンダムだけじゃなくて逆襲のシャア要素もちょっとあります。
なんというか、初代ガンダムが話のベースとするなら、逆襲のシャアは追加のスパイスとして入れてきたなという感じ。
そのあたりの作品が好きなオールドファンにとっては見どころ満載だろうなと思います
逆に、今までのガンダム全然知りませんっていう人にとっては…どうなんだろうなぁ
正直、従来のファン向けの場面がメチャメチャ多いので、完全新規の人にとってはどうかなって思うところはあります
とりあえず、ガンダム知識ゼロで見るより初代ガンダムの序盤だけでも軽く触れておくといいんじゃないかなって思います
なんだったらもうこの4枚の画像だけでもいいから。
この4枚だけでいいから目に焼き付けて映画行ってくれや!(えー
「こ、この場面は…!」って思う代表的な初代ガンダムの序盤シーンなので、覚えておくといいことあると思います
あと個人的にビックリしたのが、なんとホロライブの星街すいせいが挿入歌を担当してるんですよね
この情報って今まで一切発表されてなくて、映画を見て初めて明かされるサプライズだったので度肝を抜かれました
今日の正午過ぎに本人からも発表があったわけですが、この発表があった頃にはすでに俺は映画を見終わっていたので
ふっ、知ってるんだよなぁ俺は。知ってるんだよなぁって超得意ヅラしてましたね(えー
それにしてもガンダムの最新作でホロライブの名前を見るとは、スタッフロールで気づいた時はマジでビックリしたなあ
ガンダム以外にも今期アニメでホロライブのメンバーが主題歌を担当してる作品がいくつかあるし、
ひょっとしたら歌方面でホロライブの活躍の幅が今後さらに広がっていくかもしれませんね
1月14日
アニメ感想:わんだふるぷりきゅあ! 第48話「ガオウの友達」
さてわんだふるぷりきゅあ第48話の感想ですが、今回はついにガオウ様が本格的に町への侵略を開始するという回になってましたね
これまでのガオウ様は、一度力を失ったとかで復活に時間がかかっており、あまり積極的に動こうとはしなかったわけですが
今となってはついに完全復活を遂げたようで、存分に闇の波動を放って町で暴れ出してしまいます
そんなガオウ様の魔の手から必死に逃げようとする蟹江ちゃん&猿渡くん。
お前ら今回も一緒だったのかよ!
こないだの初詣もそうだったし、スキあらば2人で一緒に過ごしてるじゃねーか!
もはや付き合ってるだろ!(えー
まあそんな話は置いといて、ガオウ様の侵略をなんとか止めようとプリキュア達が立ち向かうことに。
そんな戦いの中で、顔面への一撃を食らったガオウ様の素顔が明らかになってしまいます
これが俺の本体のハンサム顔だ!!(えー
なんとガオウ様の正体は狼ではなく人間!以前に話の出ていた「狼と仲良く暮らしていた人間・昴」こそがその正体だったのです
いやマジか…昴の話が語られた時に、この説って視聴者の間で予想されてたんだけど
「そんなややこしい話にするわけなくね?」って俺は信じてなかったんよな(えー
「昴ってすごく昔の人のはずじゃ…それになんで狼の姿をしているの!?」
「俺は狼たちと共に生きるつもりだった…だがそれは叶わなかった。
人間たちは狼を忌み嫌い、住み処を奪い、ガオウの命までも奪った!
俺は怒りを抱えたまま長い時を眠っていた…だが目覚めてしまった。
声が聞こえたんだ、のうのうと生き続けている人間たちの声が!
俺は許さない…狼たちの怒り、無念、すべてを忘れ去り生きる人間たちを!
ガオウに変わって友の無念を晴らす!」
そんなガオウ様ですが、現世に生きる人間ではなく一度死んだ怨霊のような存在のようで
恨みの力をエネルギー源として現世に蘇ったという…そういう意味ではトラメと同じなんですね
それにしても、「ガオウに変わって無念を晴らす!」って言ってるから
ガオウ様って呼び方はやめた方がいいのか?(えー
漫画とかアニメの感想書いててなにげに一番困るのって呼び方なんだよな
ガオウ様と昴のどっちで呼んだらいいだろうとか、他にも苗字と名前のどっちで呼んだらいいだろうとか
そういうのマジで悩みながら書いてるから
最終回の直前で呼び方変えるとかやめてくださいよ!(えー
もうストーリーが終わるって時に呼び方のことで悩まされるとか!昴の野郎よくもこんなことを!
俺は許さない…最終回の直前になって呼び方を変えるキャラクターを!(えー 次回に続く!
(C)ABG-A・東映アニメーション
1月13日
アニメ感想:ドラゴンボールDAIMA 第13話「サプライズ」
さてドラゴンボールDAIMA第13話の感想ですが、今回の話は巨人たちの住む危険な場所に悟空たちが迷い込んでしまうという回でしたね
ワンピースで言うエルバフみたいなものですが、そんな回を見た俺の感想としては
とてつもなくつまらないと正直思いました!(えー
なんというか、巨人たちの住む場所に迷い込んだはいいけど特に見どころを感じなかったっていうか
もっと言うとこの回って見逃しても何も影響なくね?と思ったっていうかな…
ドラゴンボールDAIMAってそういう回ちょくちょくあるんだよな…特に見どころがなくて話も進んでない回っていうか
逆に見どころがある回がどんなかっていうと、
悟空やベジータが本気出してド派手なバトルをする回だとか、魔人クウが面白おかしい会話を繰り広げる回とかですかね
そういった回に関しては、今まで俺も好意的な感想を書いてきたと思うんですが
でもそうじゃない回に関しては正直めっちゃつまらないのがDAIMAの特徴だと思いますね…
出てくるキャラクターに関しても、俺的にすごく気になってるのが
似たような丸顔キャラがやけに多いなってことなんですよね
たとえば今回出てきた巨人とそのペットの犬なんですが、どっちとも丸顔キャラでしかも色合いまで同じなので
パッと見た瞬間どっちが巨人でどっちが犬だか分かんねぇって混同してしまうし
しかも丸顔キャラってこいつらだけじゃなくて今までにもさんざん出てきてるんですよね
こんな風に出てくるキャラがとにかくみんな丸顔っていう。
このパターンが続いてるから「また丸顔か…」ってもうそれはいいよって気持ちになるし
あと丸顔ってなんか間抜けそうに見えて気が抜けるんだよね
1人とか2人くらいだったら気が抜ける丸顔キャラがいてもいいかもしれないけど
ぞろぞろと丸顔キャラばっかり出て来られたら気が抜けっぱなしで緊張感なさすぎるっていうかな…
特に今回の話とか、危険な巨人地帯に来てしまったって内容だから緊張感は必要だったと思うんで
そのへんのメリハリをつけてやってほしいですね…次回に続く!
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
1月12日
ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第110話
さてらーめん再遊記110話の感想ですが、今回の話は関東ラーメン店主親睦会という集まりに主要メンバーが集合する回となってますね
会の名前からして関東でラーメン屋をやっている店主たちを集めて親睦を深めるのが目的のようですが、
そんな中で評論家の有栖サン、コンサルタントの小宮山さん、ユーチューバーの和文と、
別にラーメン屋をやってなくても関係者だったら呼ばれる会のようですね
そんな中、今回クローズアップされているのは安藤万福というユーチューバーであり
芹沢サン達と会えたことをたいそう喜んでいるという…
安藤万福…このキャラってあれですよね、今回が初登場じゃなくて
以前にも出てきたことありますよね
そんな安藤万福の以前の出番というのがこれ、塩匠堂での話の時に
弟子の赤田さんが新しい店を出した時にそれを宣伝してくれたユーチューバーですね
見た目的にめっちゃうさんくさそうな奴だなと思いましたが
こう見えて悪いことは考えていないようで、赤田さんの店を素直に宣伝してくれてたんですよね
「安藤さんと比べたら僕なんかただの駆け出しユーチューバーですよ、登録者数も再生数も全然…」
「でも僕グルタちゃんねるは大好きで全部見てるんですよ、絶対ブレイクすると思うなぁ」
「尊敬する大先輩にそう言ってもらえると…」
「今やラーメン界における安藤くんの影響力は凄いよね、インフルエンサーと呼ぶにふさわしいよ」
って、安藤万福ですが「見た目に反していい奴そうなユーチューバー」ぐらいに考えていたら
実はとんでもない大物だったようです
同じユーチューバーの和文からしたら、安藤万福は自分よりも遥かに上の領域にいる大先輩であり
有栖サンの目から見ても、安藤万福はラーメン界でも屈指の影響力を持ったインフルエンサーだと…
マジかよそんなにまで凄かったのか安藤万福!?
ちょっとしたモブキャラくらいに考えてたけど、実際は誰もが知ってる超人気ユーチューバーっていうぐらい凄まじい大物っぽいな…
ってそんな中、安藤万福に一言物申すとばかりにズカズカやってきた武田さん!
一体どうしたのかと思えば、安藤万福ほどの超人気ユーチューバーなら
さぞかし金をガッポガッポ儲けてるだろうとのことで、俺にも少し分け前をよこせと言いに来たようですね
急にやってきて金をよこせってムチャクチャやな武田さん…まるでおめでたい場に殴り込んできたチンピラのようですよ!
「俺の店もそうだったが出演してるラーメン屋はロハってのはおかしいだろ、人をダシに儲けといてよ!」
「いや、それは事前にお話ししたように…
僕の完食らーめんちゃんねるは登録者数が約120万人、平均動画再生数は約50万回と宣伝効果が高く、
ノーギャラとはいえお店の方にも宣伝効果がありまして…」
と、ここで安藤万福がどのくらいのユーチューバーなのか具体的な数字が明らかに!
なんと登録者数約120万人とのことで、確かにユーチューバーとしては相当な大物ですね
ホロライブでも100万人を超えるっていうのは大台を突破した感あるしな…
それと現実のラーメンユーチューバーと言えばSUSURUが有名ですよね
せっかくなので、安藤万福とSUSURUではどっちが上なのか比べてみると…
チャンネル登録者数122万人:安藤万福
チャンネル登録者素174万人:SUSURU
ということで、なんとSUSURUの方が50万人ほど上でした。SUSURUすげえな!?
作中でこれほど大物と言われている安藤万福よりもさらに50万人も上だとは…
「ガタガタ言わねえで金払えや!俺らラーメン屋がいてこそのラーメンユーチューバーだろ!」
「そ、それはそうですが…」
「いいか安藤、俺らは自分のラーメンをゼロから必死に生み出して
汗水たらして毎日作り続けてどうにかやっていけてんだよ。
なのにおめえらユーチューバーはラーメン食ってうめえだのなんだのほざいてるだけじゃねえか!
しょせんはラーメン界の寄生虫のくせに許せねえ!」
「いい加減にしたらどうですか?」
「なんだテメエは!」
「僕は安藤さんと同じくユーチューバーをしている者です、
あなたがあまりにも失礼なことばかり言うので黙っていられなくなりました」
って、武田さんが安藤万福に詰め寄っていたその時、「いい加減にしろよ」と割って入ってきた和文!
ラーメンユーチューバーを見下すような武田さんの物言いが我慢ならなかったようですが…
ちなみに俺はというと、ラーメンじゃないけど自分自身で漫画やアニメを作らずに見てるだけって点では同じなので
「何も作らずに寄生してるだけの奴」っていう武田さんの言葉がさっきからドスドスぶっ刺さってて
「寄生虫ですんません…」ってめっちゃダメージ受けてますね…(えー
「安藤さんの完食らーめんちゃんねるほどラーメンへの愛情に溢れ、
お店の魅力を伝えてくれるチャンネルはどこにもないですよ!
安藤さんの紹介を機に繁盛するようになったお店は枚挙にいとまがありません!
これだけ貢献している安藤さんに向かって寄生虫とは何ですか!失礼にもほどがありますよ!」
「うるせえ!寄生虫を寄生虫と言って何が悪い!てめえらなんざラーメンの一杯も作れねえくせによ!」
「だったらラーメンバトルでもしましょうか。
さっき武田さんはラーメンをゼロから生み出したとおっしゃいましたが、
今も昔もらーめん厨房どきゅんは二郎系ラーメンをブラッシュアップしているだけ。
しょせんはパクリの域を出ていない」
「な、なにをぉ!?」
さらに売り言葉に買い言葉でヒートアップしていく2人!
「ラーメンの一杯も作れねえくせに」と言われたことに対して「だったら勝負してやるよ」と言い返す和文!
そういえば和文ってラーメン作りの心得ある奴なんですよね、少し前の原田回でも自分がラーメン作りを担当して店を繁盛させたりしてたし
自分で作ってみろよと言われても「じゃあやってやるよ」って平然と言い返すことができるってわけか
ちなみに俺は自分で漫画もアニメもまったく作ることなんてできないから、こうして感想を書きながら「自分でやってみろよ!」と言われたら
「すんません出来ないです…ほんとすんません…」って謝ることしかできないですね(えー
とその時、2人の口ゲンカに割って入ってきた爺さん!
今回の親睦会を主催した偉い会長のようですが、てっきりケンカを止めてくれるのかと思ったら
むしろ「おもしれー喧嘩だな!」ってイベントに仕立て上げようとするってなんだこのジジイ!?
「こうなったからにはもっとバトルを盛り上げてえな!他にも勝負してえって奴はいるか!?」
「俺にやらせてくださいっ!!」
そんな爺さんの提案でラーメンバトルイベントが企画されてしまいますが、
他にも戦いたいやつはいるかと聞いたらすぐさま手を上げてきた男が一人!
こんな物騒な企画にすぐ手を上げてくるとか血の気の多い野郎だな!(えー
俺だったら「バトルしたいわけないやん…」って思いながら隅っこの方で小さくなってるぜ!
「俺がラーメン屋を始めた時、コンサルタントにアシストを依頼してひどい目にあったんです。
ロクに料理もできないくせに口先だけは達者で…
そいつの提案通りにしてたら、客が全然来なくなってあやうく店が潰れるところでした。
それ以来コンサルが大嫌いになったもんで…小宮山浩司!俺と戦え!」
「は!?ど、どういうことですか、僕が古賀さんに迷惑をかけたわけじゃないでしょう!?」
ってなんと、小宮山さんに向かって勝負を挑んできた血の気の多い男!
そいつによるとコンサルをやっている人間に対して過去の恨みがあるみたいですが…
でも小宮山さんは「コンサルをやっている」というだけでこの男とは関係ないので、とんでもない逆恨みですね
この理屈が通るんならラーメン屋に恨みがあったらこの場にいる店主全員にケンカ売っていいのかよ!(えー
「お前からはあいつと同じ詐欺コンサルの臭いがプンプンするんだよ!
それにお前は昔、ラーメン屋やって潰したことがあるらしいな?
自分の店さえ繁盛させられなかった奴が、人の店に偉そうに口出ししてたら疑って当然だろ!」
しかしさらに小宮山さんに向けて畳みかけてくる血の気の多い男!
「自分の店を潰したような奴が偉そうに他人の店に口出しすんな」と…
それは…そうなんですが…(えー
痛いところを突かれちまったな…こう言われてしまったら小宮山さんも実力を示さないと、この男の理屈を覆すことは難しそうだ
「ぐっ…そこまで言われたら黙ってるわけにいかない!やってやりますよ!」
「よし!対戦決定だな!」
「しっかしホント、ユーチューバーだのコンサルだのは自分じゃ何も作れねえのに偉そうに言ってるよな!
ラーメン評論家とかグルメライターとかもだ!」
「確かに!ラーメン評論家なんてロクな奴がいねえ!」
ってああ、さらに「ラーメン評論家だのなんだの全員クソだぜ!」と好き放題に言い始めた一同!
お前ら有栖サンの目の前でそれ言うとか1ミリもデリカシーねえな!(えー
まさにラーメン評論家の有栖サンからしたら、こんなことを言われて黙ってるわけがないですよ!
「では、僕もいいですか?」
やっぱり有栖サンも参戦キター!!次々にラーメンバトルの参加者が増えていくやんけ!
それにしても、有栖サンは参戦したはいいけど一体誰と戦うんだろう
今ゴチャゴチャ言ってたゴミども全員ぶちのめすとか?(えー
それとも自分の腕の高さを示すために、あえて芹沢サンを対戦相手に指名するとか?
なんにせよ有栖サン、小宮山さん、和文の戦いが見られるっていうのは俺的にいい流れですね
というのもですよ、この3人って少し前の炎志三兄弟の試合の時に
審査員として嘘を並べまくって俺がすごいガッカリしたってことがあったので
あの時に落とした信頼をこのバトルで取り戻してくれればと願いますね…次回に続く!
(C)久部緑郎・河合単/小学館
1月11日
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第72話
さてダイヤモンドの功罪72話の感想ですが、今回の話は綾瀬川が練習試合で投げている場面で始まってますね
しかし綾瀬川はまるで苦戦する様子もなく、いとも簡単に相手をねじ伏せてしまったようで、
「また完全試合!」と言われるほど完璧なピッチングで投げ切ったようです
もはや綾瀬川にとって完全試合は当たり前なのか…あまりにもとんでもないピッチャーになってしまったな
しかし強すぎる綾瀬川に対して、キャッチャーの有賀はついて来れていないようで
綾瀬川のボールを捕れずにミスしてしまう場面が何度かあったようですね
ふーむ…去年までは先輩の嬉野がキャッチャーをやっていたからなんとかなってましたが、
同学年の有賀では綾瀬川のレベルについて行けず苦労しているってわけか
そんな有賀の様子を見てみると、顔のあたりに細かいアザみたいなものがたくさんついてますが
これってもしかして捕りそこねた綾瀬川のボールが顔にガンガン当たってるんじゃないか?
キャッチャーはマスクをかぶってるので顔は防御されてると思いますが、それでもボールが当たると衝撃がすごくて
顔にこんなアザが大量にできてしまったんじゃないかなと。
それと有賀って、アザの他にも唇のすぐ上を切ったような傷跡がありますが
これも綾瀬川のボールが以前顔に当たった傷跡なんじゃないかなと思います。苦労してんなー
そんな中、チームメイトで集まって反省会をやろうと言い出した面々。完全試合で勝ったのに反省会?と思ったら
どうやらこの試合は勝ちではなく0対0の引き分けだったようです
おいおいまた綾瀬川が抑えたのに点取れなかったのかよ!
日本代表の時と同じことになっちまっとる!
あの時も綾瀬川が0点に抑えまくったのに、味方が点取れなくて嫌なムードになってたんだよな…
綾瀬川が投げた試合がこうなってしまうのは避けられないんだろうか?
ちなみに綾瀬川と逆の試合になるのが真夜だと思うんですよね
真夜の場合、相手に打ち込まれて点を取られてしまうことがよくあるわけですが
その代わりに味方も打ってくれてお互いに点の取り合いになるっていう。
←真夜が投げた試合の点数 こういう違いってやっぱり味方に対するムード作りとかで差があるものなんだろうか
真夜はチームメイトのみんなに好かれて慕われてるし、仲間との絆って意味では十分なものを持ってるわけですが
綾瀬川はそういう絆とか慕われるムードを持ってないから、それが味方の得点力に関わってきてるとか…
って、そんなこと言ってたらさっそくそれっぽい場面が!
さっき話題に出た反省会でみんな集まろうとしたその時、「綾いる意味なくね?」と時生から言われてしまって
綾瀬川はのけ者にされてしまうことに!
と、時生お前これ前回綾瀬川を誘って断られたの根に持ってるだろ!
あの恨みで一緒にいるとムカつくから綾瀬川をハブろうとしてるだろ!
綾瀬川もそのことを知ってか知らずか、時生に対して冷ややかな表情をしてますね
いやあ…やっぱり綾瀬川は仲間とのムード作りとかそういう部分が苦手なんやな
ちなみに時生だけでなく、綾瀬川はイガとの会話も妙によそよそしくてギクシャクしており、
こういう仲間との冷えた関係がやっぱり得点力にも影響してしまってるんじゃないかな…
って、同級生とは冷えた関係になってしまっている綾瀬川ですが、
そんな一方で後輩からはめちゃめちゃ慕われまくっていました
後輩たちはみんな「綾瀬川さんやべぇよマジすげぇよ!」と大騒ぎしており
綾瀬川の飲み物の準備や身の回りの世話をするのに躍起になっていたという…
なるほど、後輩たちからしたら綾瀬川って完全試合を連発してる最強ピッチャーの先輩なわけだから
みんな憧れちゃって少しでも関われたら幸せになっちゃうってわけか
ただ、綾瀬川としては飲み物の準備も身の回りの世話もすでに十分やれてるから
後輩たちの申し出は別に嬉しくなくて、「オレより他のやつにやってあげて」と言ってますね
ふーむ…慕われてはいるものの、なんかすれ違ってる感じするな
綾瀬川のやってほしいことと微妙にズレてるというか、理解が及ばないまま憧れだけで突っ走ってるというか…
なんていうかあれですね、BLEACHの藍染が言ってた
「憧れは理解から最も遠い感情だよ」っていうのを思い出したわ(えー
そして次の場面ですが、綾瀬川が嬉野と会話してる場面となってますね
なるほど同級生、後輩ときて次は先輩との会話シーンってわけか
嬉野といえば綾瀬川のピッチングにすっかり魅了されてしまって、綾瀬川が少しでも早くシニアに来ることを望んでましたが
しかしそんな風に早くシニアに行くようなことはしないと綾瀬川が明言してますね
このシニアうんぬんの問題、そもそも監督が嘘ついたことがすべての発端でしたが
綾瀬川本人が嬉野と話して、ややこしいことになる前に無事に話をまとめたって形になりましたね
これ、綾瀬川が出てこなかったら絶対もっと話がこじれまくってたと思うので
監督は綾瀬川に感謝しろよ!もうくだらない嘘なんかつくんじゃねーぜ!
ともかく綾瀬川の話に納得した嬉野ですが、綾瀬川がシニアにすぐ来ない理由として
シニアには真夜がいるからっていうのを聞いて微妙な反応してますね
綾瀬川がシニアに上がれば、真夜のポジションを奪ってしまうからってことのようですが
「変わんねぇだろたかが半年、はっ」と無感情に語る嬉野。
お、おい…嬉野にとっては、真夜の活躍する期間が半年伸びようがどうなろうが
別に知ったことじゃないってことか…
すっかり真夜に対する気持ちが冷え切っちまってるな嬉野…
前に武流からも指摘されたりしてちょっと変わるかなと思いましたが、結局改善することはなかったか…
ただ、そんな嬉野とは裏腹に綾瀬川は今も真夜への熱いリスペクトの気持ちを持っているようです
「真夜さんすごい尊敬してて…オレもあんな風になりたい、かっこいいって。
自分、真夜さんほんとに好きなんです。だから少しでも短く…」
なんと「真夜さんほんとに好きなんです」とまで言い出した綾瀬川!
急にすごいこと言うなお前!?どう受け取られるか分からんで!?
まあ「先輩として尊敬してる」って先に言ってるから、単にそういうことなんだと思いますが…それにしてもびっくりしたな
ただ、それほどまでに真夜への尊敬の気持ちを持っている一方で、
自分が近くにいたら真夜の役割を奪ってしまうから
「だから少しでも短く…」と一緒にいる時間を削るっていう考えで
自分がシニアに行くのはもっと後にしたいと思っているようですね
真夜のことが好きだからこそ一緒にはいられないっていう
なんか切ない恋愛ストーリーみたいになってきたな…(えー
ともかく、真夜への尊敬の気持ちはあっても共存することのできない関係っていう風に
綾瀬川は後輩、同級生、先輩の誰ともいい関係を築けてないんやな…
野球選手としては成長を続けている一方で、人間としてはどんどん孤独が深まってる気がするわ
って、そんな綾瀬川が一人で外を歩いていると、なんと枚方ベアーズのチャラ男が声をかけてくることに!
ずいぶん意外な奴がきたな!?だいぶ前に枚方ベアーズの大和が球拾いをしていたら
こいつがやってきて大和のことをみそっかすドベ補欠とか言い出してメチャメチャ見下してたキャラだから
正直まったくいい印象ないんだが…
しかしそんなチャラ男ですが、今は首にコルセットをしていて何やらケガをしているようですね
性格悪いせいで何か報いを受けたのか?(えー
次回で詳細が語られることになると思いますが、こいつとの出会いは果たして綾瀬川にどういう影響を与えるのか…次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
1月9日
アニメ感想:わんだふるぷりきゅあ! 第47話「あけましてガオウ」
さてわんだふるぷりきゅあ第47話の感想ですが、今回の話は「あけましてガオウ」というギャグっぽい感じのサブタイとなってますね
もしかして正月というめでたい日なだけに、ガオウ様ものんびりと過ごしてこの日ぐらいは戦いを忘れてまったりした感じになるのでは?と思ったら
実際はめっちゃ憎しみを燃やしてバリバリ戦おうとする回でした。な、なんでやガオウ様ー!
「仲間たちの無念を晴らす…!すべてを壊せ!人間たちに報いを!」
「ガオウ様…!無念を晴らすと言うけれど、こんなことをしても仲間は戻ってきません!」
「忘れろと言うのか?仲間を奪われた恨みを!この胸に燃え続ける怒りを!」
「いくら人間たちを苦しめても、ガオウ様は幸せになれない…私はガオウ様に幸せになってほしいんです!」
そして配下のザクロとシリアスな問答を繰り広げるガオウ様。
あけましてガオウとは一体…(えー
サブタイのお気楽感とは裏腹に、めちゃくちゃ真剣なムードで話しとる!
ガオウ様はひたすらに人間たちへの憎しみを滾らせているようですが、
しかしザクロとしてはもうそんなガオウ様の暴走を止めたいと思い始めたようですね
なぜなら、そんな風に憎しみを膨らませていてもガオウ様が幸せになれるとは思えないからだと…
うーむ確かに…これだけドス黒い感情だけを噴出させていたら自分の身を滅ぼすことになりそうだし
「本来は優しいガオウ様」と言われていた穏やかな性格も失って、血塗られた人生を歩むだけになりそうですよね
ザクロとしてはガオウ様がそうなっていくことが耐えられないということか
そんな滅びの道よりも幸せになってほしいと語るザクロでしたが…
「幸せなど要らぬ…!俺の望みは仲間の無念を晴らすこと!立ち止まることはない!」
「ガオウ様…」
がしかし、ザクロの話を一切聞かず、幸せをかなぐり捨ててでも憎しみの道を行くと宣言するガオウ様!
あけましてガオウとは一体…(えー
つくづくサブタイとはまったく逆の展開や!お気楽でおめでたい雰囲気なんてもんは一切感じられねーぜ!
そんなわけで、ひたすらにガオウ様が憎しみをギンギンに燃やすという回でした
最終回もそろそろ近そうだし、憎しみ全開になったガオウ様を相手に最後の決戦へとなだれ込むことになりそうですね
それと今回、なにげに視聴者から人気のある脇役・蟹江ちゃんのシーンで気になる場面がありましたね
それはクラスメイトの猿渡くんと一緒に初詣に来ており、なんやかんや言い争いしながらイチャついていたという…
この2人、猿と蟹のコンビということで「さるかに合戦」と言われるほど普段からケンカばかりしているようですが、
でも一緒に初詣に来るぐらい仲いいんやな…
普段の言い合いにしてもなんかツンデレっぽい空気感あるしな…
ぶっちゃけフラグ立ってるんじゃないかと思うぐらいなんですが
でも蟹江ちゃんには視聴者のファンが多いだけに
蟹江ちゃん推し過激派が猿渡くんアンチになりそうだよな…(えー
ちなみに俺は劇中のキャラが男女でくっつくことにぜんぜん反対しないタイプなので、
蟹江ちゃんが猿渡くんとツンデレカップルになっても普通に受け入れると思います
というかこういうのってVチューバーとかでもよくある話題だよね
女性Vチューバーが男と絡んだら過激派のファンが怒り出すみたいな。
俺はそういうのって全然気にならないタイプで、女性Vチューバーと男の共演とか好きにやっていいと思うんですよ
なんで気にならないかっていうと俺は自分を完全に部外者だと思ってるっていうか
アニメの女性キャラにしろ女性Vチューバーにしろ、俺はそれを画面を通して眺めてるだけの部外者だから
画面の中で起きてることに関係がないというか、画面の向こうで男と女がどう共演しても好きにしたらいいと思うんですよね
たとえるなら「私は傍観者に過ぎんのだよ」というシロッコのような気持ちというかな…(えー
自分自身が舞台に上がり込んであれこれ関わりたいわけじゃないっていう。
傍観者として舞台を眺めながらニヤニヤすることが目的っていうね
なのでみんなシロッコのような気持ちになれば、女性Vチューバーや蟹江ちゃんが誰とくっつこうが気にならないと思います
まあ「忘れろと言うのか?蟹江ちゃんを奪われた恨みを!この胸に燃え続ける怒りを!」って
ガオウ様みたいなこと言う人もいるだろうけど…(えー
そのへんは価値観の違いだろうな…次回に続く!
(C)ABG-A・東映アニメーション
1月7日
コロコロ感想:炎の闘球女 ドッジ弾子 第52話
さてドッジ弾子52話の感想ですが、今回の冒頭はもはやどうしようもないほど大ダメージを受けてしまった弾子のシーンで始まってますね
前回の時点で頼みの超全力モードも破られて、トドメと言わんばかりの致命の一撃を食らってしまったので
今の弾子はもはや全身の骨が砕けるほどの重傷となってしまったようです
ここまでのレベルでやられてたのかよ弾子!父親の弾平でもこんなになるまで戦ったことねえよ!
もはや生きてるのが不思議なくらいズタズタになった弾子ですが、
それでもまだ倒れずに試合を続行する気のようですね…
『父ちゃんくやしい〜!』
『しょうがないだろ、今のお前は珍子よりもへたくそなんだから』
と、そんな弾子の脳裏にふと過去の記憶がよみがえることに。走馬灯ってやつでしょうか
今よりも弾子が幼かった頃、珍子に比べると上達が遅く負けることが多かったようで
珍子との勝負に負けては弾平に泣きついていたという…
『ふふん』
『うー、珍子きらい!』
『こらこら、強いライバルは宝物だぞ。お前をうんと強くしてくれるんだ』
『珍子がぼくを強くしてくれるの?よおしそれならどんどんこい!』
ふむ、最初は珍子を嫌っていた弾子でしたが、
「ライバルは自分を強くしてくれる宝物」という弾平の教えで考えを改めたようで
それからは珍子に積極的に挑みながら強くなっていったんだという…
なるほど、確かに競争相手と高め合うことは大事な考え方ですが
ただそうは言っても死にかけてる今はそれどころじゃなくね!?(えー
今の弾子は死ぬ寸前すぎて高め合うどころじゃなくね!?と思った次の瞬間…
「だ、弾子ちゃんはあきらめてなんかいない!」
ってなんと、この回想により再び闘志を取り戻し、相手から放たれたボールに全力パンチを叩きこむ弾子!
マジかよ不死身すぎるだろ!あの状態からまだ戦えるとは信じられないほどの生命力ですね
それにしてもすごい迫力だなこのシーン
ボールとパンチの激突する衝撃の表現がすごいわ。やっぱりこした先生は派手なバトル展開の描写がうまいよな
「へへへ…父ちゃんが言ってたんだ。強いライバルと戦えば戦うほど強くなるって!
さあ蘭!もっともっとぼくを強くしておくれよ!」
そして蘭との戦いによりもっともっと強くなると語る弾子でしたが
いやこれやっぱり死にかけすぎるわ!(えー
全身血みどろで死ぬ寸前になりながら危険な笑みを浮かべてるヤバイ奴ですよ!
もっと強くなるって言われてもどう見てもそれどころじゃないわ!(えー
まさかここまで死に近づきながら戦うことになろうとは…すっかり命がけのバトルになっちまった!次回に続く!
(C) 小学館/こしたてつひろ
1月5日
・新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 by THOR
・あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
・大志さんあけましておめでとうございます!今年も大志さんのワートリ感想を楽しみに頑張りたいと思います!!
みなさん新年あけましげおめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
正月から数日実家でゆったり過ごしてきまして、今は戻ってきたので今日から更新を再開したいと思います
せっかくなので今日は溜まりに溜まったコメントの返信をすることにしますね
・大志さん、こんにちは。いつも感想楽しませていただいています。
レビュー内容とは関係ない質問となりますが、大志さんはワーステ(舞台ワールドトリガー)は現状全く興味がないのでしょうか。
ちょうどこの前見たガロプラ襲撃編で登場した香取隊が大変良かったのですが、
香取隊について考えていると連鎖的に大志さんが頭によぎるようになっていたのもあって、ふと話題を振りたくなってしまいました。
全く興味がなければスルーしていただいて構いません。今後もレビューや感想、楽しみにしています。
どうもこんにちは、舞台版ワートリについてですか…
言われてみれば、よくワートリのイベントとかで舞台のお知らせあったりしますが、自分で見に行ったことはないですね。
行ってない理由としては…自分の中で舞台に対する馴染みが少ないからかもしれませんね
たとえば今回、「舞台での香取隊がよかった」ってコメントに書いてありますが、
このコメント見るまで俺は全然そのこと知りませんでした
まずそういう風に、舞台の感想とか話題を聞かせてくれる人が身近にいないってことと
それと俺自身も舞台へ行く習慣がないので、自分1人で行くって考えを持ってなかった感じですね
ただ、「今やってる舞台いいですよ!」と言われると、ちょっと見てみたいなって興味自体はあるから
教えてくれたり一緒に行ってくれる人とかいれば行くかな?
舞台初心者の俺にいろいろ教えてくれる人みたいな。そういう人がいるなら行くかもですね
・らーめん再遊記の感想をいつも読ませていただいています。微妙にローカルで語れる人も少ないので
この記事はいつも面白くブックマークさせていただきました。今後も頑張ってください。
・らーめん再遊記の感想拝見しております。細かいことで恐縮ですが、11巻収録分も10巻収録予定に書かれていると思われます。
どうもです、らーめん再遊記の感想を見てくれているようでありがとうございます
気がつけばすっかりうちのサイトのメインコンテンツになりましたね
しかし11巻収録分のログを10巻のところに全部入れているということですが
すいませんそれは俺が面倒くさくてそうしてるだけです!(えー
実はこのサイトやってて一番めんどくさいのが過去ログを整理することなんだよな…
らーめん再遊記に限らず、他の作品も最近ログの整理がテキトーすぎてやばいわ
自分でもまずいなと思ってるので、近いうちにどうにかしたいですね
・ホロメンで「会社との方向性の違い」等の理由での卒業が続きますね。クロエさんは、好きなホロメンなのでショックです。
なんとなくですけど、上記理由で卒業するメンバーは、内向的、かつ真面目なメンバーが多いがしますね。
自分も若干、内向的なので、仕事をしていて、会社が求める事と、自分が精一杯出来る事でギャップができた時に、自分を責めてしまう事があるので、
メンバーも、その様なことが続いてストレスと、なってしまったのかなぁと考えたりします。 by 黒マリモ
黒マリモさんこんにちは、ホロライブの卒業が続いちゃってる件についての話ですね
発表当初は俺も「ホロ大丈夫なのかよオイ!」と大騒ぎしましたが、最近になって少し落ち着いてきました
というのも、実際にホロのメンバー達が会社や仕事のことについて話してくれていて
「やりたくない仕事については断れる」って言ってるんですよね
俺はこれを聞くまで、嫌な仕事をあれこれ強制されて不満が溜まってるのかなと思ってましたが、
実際は自分で断ったりある程度コントロールできるみたいで、それを聞いてホロの印象が変わりました
つまり、仕事が増えすぎて苦しくなっちゃうのは、NOと言えない性格の人だとそうなっちゃうんじゃないかなと。
これ実際の会社でもよくありますよね。仕事を頼まれた時、別に強制じゃないから嫌なものは嫌だとバッサリ断っちゃえばいいんだけど
NOと言えない性格で、頼まれた仕事を断れずに引き受けちゃうっていう人。
そういう性格の人ほど、自分のキャパ以上の仕事を抱えすぎちゃって苦しむっていうのは普通の会社でもあるあるですよね
なので、ホロでもそういうことってあるんじゃないかなと。俺も会社に入ったばかりの頃はNOなんて言えなかったから
社会経験が少なかったり、遠慮がちな人ほど仕事を引き受けすぎて負担になっちゃうんじゃないかな
ちなみに今の俺はNOとしか言わない男ですけどね(えー
なにしろ、何か仕事を頼まれた時に今の俺が必ず言う言葉は「えー!?」だし
はいわかりましたなんて絶対に言わずに「えー!?俺いまめっちゃ大変なんですけど!?」って
今の自分の大変さをアピールして簡単には引き受けないっていう。というか実際に大変ですしね
すでに自分のできる仕事のギリギリまでやってるわけだから、追加の仕事をホイホイ引き受けたりなんかしたらすぐにパンクするし
引き受けるにしても最初の条件のままやるんじゃなくて、もっと楽な条件になるまで粘ってからにするって大事ですよね
たとえば「じゃあ他の奴にも手伝わせるから」とか「じゃあこの部分だけでいいから」みたいに、
最初よりも負担の軽い条件に相手が変えてきて、「それならできそうだな」と思った頃合いで引き受けるっていう。
これって俺が思うに、海外の商人エピソードでよくある値段交渉に近いなと思うんですよね
最初に相手が提示してきた値段について、「そんなもん高くて買ってられるかよ」という態度を取ることで
相手が「OKじゃあもっと安くするから」と条件を軽くするようになり、
もっと値段下げろよと交渉を続けて、「この値段なら買ってもいいな」と思った頃合いで買うっていう
日本での仕事の頼まれ方もこれと同じだと思うんですよ
なんでもかんでも頼みを聞いてたら自分がパンクしちゃうから、最初に出された条件がキツそうだったらバンバン断って
もっと楽にしろって交渉することで負担が軽くなるようにコントロールするっていう。
自分自身を守るためにこういうことは必要だと思うんですよね
・こんにちは大志さん。学園アイドルマスターの動画をyoutubeで探してたら、大志さんイチオシのるんちょまの切り抜きがあって思わず観ちゃいました。
るんちょま、変なムーブしててもなんか可愛いですね。ガシャで爆死しそうになって涙声でガシャを回するんちょまに、なぜか心打たれてしまいました。
好きなシーンは、るんちょま激推しの清夏を課金して引いた後、清夏の親友のリーリヤを引きたくなって、
「お人間さん、10連だけ引いてもいいですか?」って聞いてくるシーンです。
普通なら、やめろー!ソシャゲで10連だけは地獄だよ!ってなりますが、あんな可愛い声と姿で言われてしまうと許しちゃいそうですww
大志さんも学園アイドルマスターやってみませんか?まずはyoutubeにそれぞれのアイドルの曲があるので、そこから推しを探してみてはどうでしょうか?
以上、ちょっと長文になってしまいましたが読んでくれてありがとうございます。これからも応援しています。 by ドラムパンダフル
ドラムパンダフルさんこんにちは、ルンルンと学マスについてのコメントですね
ルンルンが推しキャラを引こうとして爆死しながら「もう1回だけ引いてもいいですか…?」とおずおず聞いてくるのが可愛かったっていう
たぶんこの動画の6:20あたりのことだと思います。いやぁいいっすね…
ルンルンはこういう遠慮がちにおずおずと聞いてくるのがたまらんのよな
ちなみに俺の好きなルンルンの遠慮がちにおずおず聞いてくるシリーズだと
「ランランリンリンしてもいいですか…?」っていうのがありますね
昨日の火威青の配信、ルンルンがゲストに来てたんだ!?お互いこれが初の会話だそうでびっくりしたなあ。自己紹介する前に「ランランリンリンしてもいいですか…?」っておずおずと聞くるんちょま可愛い。青くんとのコラボはなんと近々またやるそうだからこれは楽しみだなあ#青原稿中 #見るんるん pic.twitter.com/6nMBehUSoP
— 大志Mk−2 (@TaiMk2) December 24, 2024
ルンルンの挨拶って、「ランランリンリンとばしてレンレンロンロンもどしてルンルン!」って自分の名前を言うまでが長いんですけど
挨拶する前に「ランランリンリンしてもいいですか…?」っておずおず聞かれると
もちろんだとも!!いくらでもランランリンリンしていいとも!!って思えるからすごいよな(えー
それと学マスを俺もやらないのかということについてですが、それについてはね…
俺から見て学マスっていうのは正直って足りないものがあるんですよ、それが何かっていうと
女性キャラの肉が足りねえなっていう…(えー
いやね、俺的に女性キャラの肉付きっていうのがすごい大事なんですけど、学マスのキャラは基本的にみんな細身だから
なんかこう「このキャラいいじゃん!」って俺の目を引くキャラがいないなっていう…
ちなみになんですけど、別のゲームで言うなら
FGOの水着ニキチッチとか俺の好みにドストライクでしたね
うおおおおなんという肉付き!!
って水着ニキチッチが出てきてすぐに骨抜きにされてしまい
鼻血をまき散らす勢いでFGOの水着ガチャをぶん回した覚えがあります
あと格ゲーマーの立川が配信をやってる時に
NIKKEってゲームの画面がたまに映るんですけど、それにも「うおっすげえ!?」って目を奪われること多いですね
結局エロなんですわ…(えー
すまんな…俺の興味を引くものはどエロイ格好してるボインボインのねーちゃんなんや…
学マスはそういうエロキャラを見かけないのが俺が触ってない理由かな…