2月28日
アニメ感想:ドラゴンボールDAIMA 第19話「ウラギリ」
さてドラゴンボールDAIMA第19話の感想ですが、今回の話はグロリオがドラゴンボールへの願いで悟空たちを大人の体へと戻すという内容になってましたね
前回はどの願いを言うか悩んでいた様子のグロリオでしたが、最終的に悟空たちを元へ戻してやるということを決意したようで…
そんな…ギャルのパンティーよりそっちを優先するなんて…(えー
まあそんな冗談は置いといて、大人の体になったことで戦闘力も大幅にパワーアップしたらしい悟空たち。
子供の体だとなんだかんだ結構弱体化してたってことなんでしょうか、あんまり実感できなかったけど。
ともかくそんなわけで、フルパワーとなり自信満々な様子のベジータが超サイヤ人3へと変身しゴマーと戦うことに!
「ぐほおおおおっ!!」
そんなベジータの猛攻により、みるみるダメージを受けていくゴマー!
圧倒的にベジータが優勢のようですが、ただ気になるのは
前回もこれと似たようなことはやってたんだよな…
悟空が超サイヤ人3や超サイヤ人4になってゴマーをとことんぶちのめしたものの、
ふと気がつくとピンピンしたゴマーに形勢逆転されてしまったっていう。
今回もベジータがゴマーをこれだけ圧倒していますが、また同じことになってしまうんでは…
「くっくっく、まだまだだ」
「ち…くそったれが!」
や、やっぱりー!!どれだけ攻撃してもやはりピンピンした様子で舞い戻ってくるゴマー!
前回からこの現象は一体なんなんだと思ったらサードアイの力で復活してたのかよ!
どうやらサードアイの力というのは、ただ戦闘力を上げるっていうだけじゃなくて、
どんなダメージを受けてもすぐさま回復できるほどの超回復能力までもが備わっているようで…
「はああああああ!!」
そんなゴマーに対し、これならどうだと言わんばかりに大技の体勢に入るベジータ!
これは以前にセルを吹き飛ばしたファイナルフラッシュ!
当時、ベジータよりも格上だった完全体セルでさえ防御できずに体を吹き飛ばされたほどの技で、
これならゴマーがどれだけ回復しようと関係なく消し飛んでしまうかもしれません
そして実際、超サイヤ人3の状態で放ったベジータのファイナルフラッシュの破壊力は凄まじく、
ゴマーの体を粉々に吹き飛ばすほどのパワーを発揮することに!
「くっくっくっく…」
「な…!?」
な、なにー!?なんとそれでもまだ余裕ヅラで復活してくるゴマー!
粉々にされてもまだ復活できるのかよ!?嘘だろどんな再生能力だよ!?
これまでセルや魔人ブウのように、強力な再生能力を持った敵は粉々に吹っ飛ばせば勝てるというのが定番でしたが
ゴマーはそんな方法さえも通用しない敵ということなのか。あまりにもチートすぎるぜサードアイ!
「あいつ…全然疲れを見せねえ」
「それも第三の目の力らしいな…いくら戦っても体力が減らんとは」
しかも戦うほどに疲れていくベジータとは対照的に、ゴマーの体力は無限でありどれだけ戦っても体力が減っていかないという…
マジかよそんな人造人間みたいなメリットまであんの!?
人造人間17号や18号のような無限のエネルギー、さらにセルや魔人ブウをも超える無敵の再生能力、
サードアイの能力があまりに強力すぎて、それをどうにかしない限りまるで勝ち目はないって感じがしますね
「あの第三の目は、頭の後ろを3回強めに叩けば外れる」
「ホントかそれ!?」
「ありがとう、すばらしい情報です」
「勘違いしないで。私はゴマーを倒してほしいだけだよ」
って、そんなサードアイを外す対策を悟空たちに教えるドクターアリンス!
なんか急にツンデレみたいなこと言い出したな!?(えー
一体どうしたんだよオイ!アリンスにとって悟空たちは、ドラゴンボールで叶えたい願いを奪ってしまったにっくき奴らなわけですが…
まあでもよくよく考えてみたら、アリンスからすると願いを叶える機会がなくなってしまったことで
アリンスがゴマーを倒すにはもう悟空たちの力を借りるしかないってことか。
だからツンデレムーブをしてでも打倒ゴマーに協力しようとしてるってわけね
「オラが戦うからピッコロが頭の後ろを叩いてくれ、いいな」
「よし」
そしてサードアイを外す作戦については、悟空とピッコロが協力して行うつもりのようです
悟空がゴマーと戦いながら気を引きつつ、ピッコロが頭の後ろを叩くという…
そんなわけでベジータと交代し、今度は悟空がゴマーと対峙することになります
「フン、今度はお前か?誰が相手でも同じことだ」
「よーく見ておけよゴマー…はあああああ!!」
「これが超サイヤ人」
って、ゴマーとすぐに戦闘開始するのでなく、まずは超サイヤ人へと変身する悟空!
これってあれなのか!?魔人ブウの時にやった時間稼ぎか!?
超サイヤ人→超サイヤ人2→超サイヤ人3の順に、相手に教えながら変身するっていう…
あの時は「ブウに教えながら変身することで時間を稼ぐ」という目的がありましたが、
今回は「ゴマーの気を引くことでスキを作る」という目的があるので
こうやって変身しているスキにピッコロに殴らせるっていう作戦なのか悟空よ!?
「超サイヤ人2」
やっぱり順番に変身するやつだ!
魔人ブウの時のあれで間違いないわ!あとはこのスキにピッコロが殴ってさえくれれば!
超サイヤ人3になる前に早く!ピッコロはやくきてくれーーっ!!
「超サイヤ人3」
っておい!?超サイヤ人3になっちまったよ!もう悟空のフルパワーじゃねえか!
ピッコロのウスノロ野郎は何やってんだよ!(えー
せっかくこうやってじっくり変身してるってのに、あいつはいつまで動かないんだ!?
「もうひとつおまけだ」
ってああああああ!?超サイヤ人4!?
おまけと言いつつ自力で超サイヤ人4にまで変身するとは!?すでにこの域にまで到達していたのか悟空!?
てっきり今の悟空は超サイヤ人3が最強形態で、超サイヤ人4はジジイの助けによって変身する特別な姿かと思ってましたが…
そうじゃなくて大人の悟空はもうこの変身を会得していたんですね
なるほどそうだったのか…前回子供の悟空がジジイの助けで超サイヤ人4に変身したのは、
子供化によるパワーダウンで超サイヤ人4へ変身できなくなっていたのを、あのジジイの力で少し元に戻してもらった
っていうことだったのか。今回悟空がわざわざ順番に変身したのも、「大人の悟空なら自力で超サイヤ人4になれる」と描写するためだったんだな…
いやはや色々と納得がいきました。てっきり俺としては悟空の自力変身は超サイヤ人3までで
変身が終わるまでに早くピッコロはゴマー殴れやってことなのかと…(えー
これに関してはいい意味で予想を裏切られたかなって気がします。
やっぱりジジイのおかげで超サイヤ人4に変身するんじゃなく、悟空が自らを鍛えて身につけてきた力で変身したほうがカッコいいしね
カッコいいと言えば今回の悟空は、ベジータが戦ってる最中も落ち着いて見守ってたのが良かったですね
やっぱり悟空は変にバカな言動で場をかき乱したりするより、落ち着きのある姿とかでビシッとカッコいいところを見せてほしいっていうか
もうほんと悟空のカッコよさをもっと大事にしてほしい。
DAIMAの今までの話を見てても「バカで頭が悪い」って描写が多くて、悟空のマイナスイメージが積み重なっていたのが俺的に不満だったんでね…
今回とっておきの超サイヤ人4に変身したことだし、これをきっかけに最後はせめて良いイメージで終わってほしいですね。次回に続く!
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
2月25日
ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第179話「いつか聞かせてよ」
さてウマ娘シンデレラグレイ第179話の感想ですが、扉絵を見てみるとめちゃめちゃ不穏なオグリの姿が描かれてますね
なんてこった世間のウマ娘界隈では、シンデレラグレイのアニメがもうじき始まるという知らせに湧いているというのに
お祝いどころかお通夜ムードじゃないですか!(えー
まあオグリがこれだけ沈んだ顔になっているのも、周りのメンバーを見れば確かにといった感じではありますが。
オグリの周囲にいるのはディクタストライカ、タマモクロス、スーパークリーク、イナリワンの4人で、
この4人に共通しているのはオグリを置いて先に引退してしまったライバル達ってことですよね
1人また1人と見知った強敵が自分を置いて去ってしまい、さすがのオグリも孤独に打ちひしがれているといった扉絵でしょうか
「やっちまった。右脚だ…当分は走れねぇとよ」
そして本編を見ていくと、イナリワンがケガのことでオグリに報告に来ている内容となっていました
イナリ曰く「当分は走れない」とのことですが…え?当分?
すいません扉絵でイナリ=引退した奴みたいに描かれてるんですが!?(えー
イナリは「当分は休みだな」って言ってるけど扉絵は「お前はもう引退だよ」って言ってるってマジで!扉絵のやつ容赦なくネタバレしてやがる!
「クリークは左脚だそうだ、因果なもんだぜまったく…
すまねえなオグリ、あたしらはここで戦線離脱だ」
「ここでって…ふ、復帰はいつになる!?また走れるようになるんだろう!?」
って、復帰はいつになるのかというオグリの問いにただただ寂しい顔で返すイナリワン!
おお…イナリも自分で気づいていたということなんでしょうね
今回のことは一時的な離脱ではなくもう戻ってこられないということに
「当分」という言葉を使っていたのは、引退という言葉は重すぎておいそれと語れないからでしょうか
「大井から中央に来て、GI走って、お前さんやクリークと戦って勝ったり負けたり…
楽しかったよ。ありがとうよ」
「…」
「クリークから伝言だ、永世三強ではないあなたの活躍を楽しみにしています、だとよ」
そしてしんみりとした空気の中、今までの戦いを振り返って「楽しかった」と語るイナリワン。
それとクリークからの伝言で、これからは永世三強ではなくオグリの活躍を楽しみにしていると…
つまり永世三強はここで消え、オグリだけが残るってことですよね
これがまさに最初の扉絵ってことなんでしょう、並び立った三強もここでバラバラになってしまうという…
ただ三強感は言うほどなかったけどな…(えー
オグリ目線で描かれているからか、イナリとクリーク以外にも色んなライバルが出てくるから三強って感じはそんなになかったですね
たぶんなんですけど、ヤエノムテキ目線で見ると三強感すごいと思う
天皇賞秋に出走→スーパークリークに負ける
有馬記念に出走→イナリワンに負ける
安田記念に出走→オグリキャップに負ける
っていう風に、ヤエノムテキが出るGIレースって三強の誰かと被ってそいつに負けるって状況が続いてるから
ヤエノムテキからするとまさに「また今回も三強に負けた…」って心境になるでしょうね
って、イナリとクリークが戦線離脱したことにより、三強はいなくなりオグリ一強の時代と世間が騒ぎはじめてしまい
大量のヤジ馬がトレセン学園へと押しかけることに!
これは…史実のオグリキャップといえば、人気が高まりすぎて
数え切れないほどの記者に押しかけられたりメチャクチャな取材を受けた
という話を聞いたことがありますが、それを再現したエピソードってことでしょうか
それにしてもオグリ一強とは、ちょっと待ってくださいよ
つい最近の宝塚記念でそのオグリにミルワカバちゃんが勝ったろうが!ミルワカバちゃんがよ!
もともとオグリに隠れて注目されないってキャラでしたが、オグリに勝っても注目されないって哀れすぎるだろ…
最近ワカバちゃんが不憫すぎて逆に好きになってきたわ…(えー 次回に続く!
(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.
2月24日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第1話「救世主ナンバーワン!」、第2話「ブン捕れお宝!俺の獲物だ」
みなさんこんにちは、今日はナンバーワン戦隊ゴジュウジャーの感想を書きたいと思います
戦隊の感想を書くのは2022年のドンブラザーズ以来となりますが、数年ごしに俺もハマれそうな戦隊がやってきた気がしたもんで…
そんなゴジュウジャーの冒頭は、2人の青年がコンビニでバイトしている場面で始まります
1人は無愛想な男・遠野吠。もう1人は良い人そうな眼鏡の男・堤なつめ。
凸凹コンビとしてコンビニで今日もレジ打ちをしていた2人でしたが…
それにしてもあれですね、堤なつめってお前どっかで見たことあるな!?
具体的に言うなら先週までの戦隊にいたよなお前!?いたなんていうレベルじゃなくて
ブンレッドこと範道大也として主役張ってたよな!?
なんで先週までの主役が新番組でコンビニバイトを!?堤なつめっていうのは偽名なのか!?
それとも範道大也とはまったく違う別人なんだろうか…
そんなことを考えていると、吠となつめのコンビニはいきなりコンビニ強盗に襲われてしまい、
吠が強盗を返り討ちにしたことで、騒ぎを起こしたとしてコンビニをクビになってしまいます。強盗から守ってあげたのにクビになるのかよ!
「(もぐもぐ)悪いな、ハンバーガー代の250円、絶対返すから」
「俺を守ってくれてありがとうございます、遠野さんはなんであそこでバイトを?」
「んなもん食うために決まってんだろ」
「ちなみに俺はライブの資金のためにバイトしてるんです。
俺の曲を届けたい人がいる、そのために俺はバンド界ナンバーワンを目指すんです!」
「ナンバーワンか…」
「大切でしょ、夢とか願いとか。遠野さんにはないんですか?」
「俺に…願いはない」
バイトをクビにされて行くあてのなくなってしまった吠は、ひとまずなつめに奢ってもらいハンバーガーを食べることに。
どうやら相当お金に困っているようで、250円のメシ代でさえありがたく思うくらい金のない生活をしているみたいですね
そんな中、お互いの夢の話になり、「バンド界ナンバーワンになりたい」と語り出したなつめ。
しかし吠は、何かを目指したいという願望は持っておらず、メシを食える程度に暮らしていくことだけ考えているようで…
ドガドガアアアアン!!
「な、なんだ!?」
「ヒャハハハハァ!俺はくだらねぇ世界をオールライトにするために現れた救世主!救世主ナンバーワンだぁ!」
とその時、突然巨大ロボに乗って町を破壊し始めた謎の悪党が登場!
自分を救世主ナンバーワンなどと名乗りながら、町を好き放題に破壊しまくっているという…
ふむう、さっきなつめが言っていた「バンド界ナンバーワンを目指す」って言葉といい
この作品のキャラ達はみんな何かしらのナンバーワンを目指してるってことか
なにしろナンバーワン戦隊ゴジュウジャーって題名なくらいだしな…そんな中、主役の吠だけはナンバーワンに興味がないっていう状況なんだな
「く…!この指輪を使うときが来たか!」
って、悪党が町で暴れ出したのを見るなり、変身アイテムの指輪を取り出したなつめ!
お前そんなもの持ってたのかよ!?なるほどコンビニ店員の堤なつめとは世を忍ぶ仮の姿、
その正体はやはりブンレッド範道大也だったんや!俺は分かっていたぜ最初からな!
「エンゲージ!クワガタオージャー!!」
でえええー!?クワガタオージャー!?
いやいやいやなんでクワガタオージャーに変身してんねん!?お前ブンレッド範道大也やろ!?
クワガタオージャーっていうのは前々作に登場した主役レッドなわけですが、
まさか前作レッドが前々作レッドに変身するとは…
第1話からとんでもないサプライズ展開をぶち込んできたなゴジュウジャー
「これを使えば…力が手に入るのか。上等だ…世界も破滅もどうでもいい、
俺はまだアイツに250円返してねぇんだ!!」
って、なつめが指輪の力で変身したのを見て、自分も加勢するために指輪を手に入れた吠!
相変わらず願いなんてものは何もないようですが、
「とりあえず250円は返すぜ!」というメシ代のために戦うことに!そんなんで戦士に目覚めるんかお前はー!
そんな吠が指輪をはめてみると、なんと突然巨大ロボが現れてその中に乗り込むという展開に!
どうやらこの巨大ロボ、テガソードレッドという名前をしているようで
吠の意のままに動く戦闘ロボのようですね
「バイトもクビになって暇してたんだ。退屈しのぎにはなりそうだな…
お前は俺の獲物だ!行くぜ!」
そしてテガソードレッドを駆り敵の巨大ロボへと飛びかかっていった吠は、
必殺のアウトローブレイカーを繰り出すといともあっさりと敵を撃破することに!
テガソードレッドつええなオイ!仮にも救世主ナンバーワンを名乗っていた敵をこうもあっさりと倒してしまうとは
そんなわけで巨大ロボを片付けた吠ですが、地上にはまだザコ兵士たちの群れが残っていたので
テガソードレッドから降りて赤い戦士へと変身することに!ロボ戦の後に変身するっていうのも珍しいな
「エンゲージ!ゴジュウウルフ!」
そんなゴジュウウルフの戦いぶりですが、この特徴的な連撃はどう見ても
格ゲーのコンボ動画やないか!!
足払いで敵を浮かせて、地面に落とさないよう連続攻撃で浮かせ続けるってところがまんま格ゲーや!
そして最後には必殺技でトドメを刺し、「WINNER ゴジュウウルフ」の演出が入りますが
これって要するにYOU WINの演出だろ!
コンボ動画だけでなくYOU WINまで入れてくるとは…どうやらスタッフにはよっぽど格ゲー好きがいるらしいな
「手にしてしまったんですね…その指輪を」
「ああ。願いはまだねえけどな…だが俺はナンバーワンになる、その先で見つけられる気がするんだ」
そんな吠の活躍によってザコの群れも片付けられ、戦闘は終了しなつめと合流することに。
ただ、吠は相変わらず願いがないまま戦う道を選んだようですね
なんていうか「夢や願いがない主人公が戦う」っていうと仮面ライダーファイズ感あるな
「…願いもないくせに…」
「そんな奴に!!指輪を持つ資格はない!!」
「なに!?なんのつもりだ堤!?」
って突然なつめブチ切れたー!!
一体どうしたんだオイ!今の吠の言動がなぜか逆鱗に触れてしまったようで
突然変身して襲いかかってくるなつめ!「願いがない」という一言でなぜそんなにも激怒してしまったのか…
「指輪をすべて集めた者は願いが叶う!
つまり、指輪を持つ者同士は奪い合い、戦い合うライバルなんだよ!」
あ、そ、そういうことだったんか…
お互いに戦隊のレッド同士で仲間かとてっきり思っていたら、仲間どころかむしろ指輪を奪い合う敵同士だったという…
今回の作品はそういう設定なんですねえ、なんというかその部分は仮面ライダー龍騎とか仮面ライダーギーツ感あるな
さらに言うなら、クワガタオージャーに変身するのが本来のキングオージャーの登場人物ではなく今作オリジナルの別人ってところも
仮面ライダーディケイド感ありますよね
なので仮面ライダーファイズ、龍騎、ギーツ、ディケイドといった仮面ライダーで見てきた個性的な要素をぶち込んだ作品って感じがします
俺としては面白くなることが一番優先だと思ってるんで、ライダーであれなんであれ面白くなりそうな要素をどんどん入れることに関しては大歓迎ですね
「くっ、邪魔が入ったか…遠野さん、次に会った時は容赦しない。いずれまた、時が来れば戦おう」
とその時、レッド同士の戦いを邪魔する謎の2人組が登場!
戦いに横やりが入るのを嫌ったなつめは、変身を解くと吠の前から去っていってしまうのでした
ふむ、それにしても「いずれまた会おう」みたいなもったいぶった言い方してるのを見ると
こいつもう終盤まで出てきそうにないですね(えー
なにしろこれまでブンブンジャーの主人公として1年間出ずっぱりだったわけだしな…
それが終わってすぐにまた次の作品で出演しまくるっていうのも考えづらいんじゃないかな
まあ戦隊にはそんな常識の通用しない五色田介人って奴がいたわけですが…(えー
そして先ほど戦いを邪魔した2人についても説明すると
まず1人は突然何もない場所でライブを始めるおかしな男・百夜陸王
もう1人は巨大なピアノを片手で持って練り歩きながら突然演奏を始めるおかしな男・暴神竜儀です
おかしな奴しかいねえぞこの作品!(えー
特に暴神竜儀のムチャクチャぶりには驚かされました、片手でピアノが持てるってなんなんだお前は…
そしてこの2人もやはり指輪を持った戦士であり、
百夜陸王はゴジュウレオン、暴神竜儀はゴジュウティラノに変身するという…
なるほどこいつらがゴジュウジャーにおけるブルーとイエローの戦士ってわけか
ただし、この2人も「指輪の力で変身する」という点では同じなので
それぞれ持っている指輪を奪い合う関係ってわけですね
だから同じゴジュウジャーでも仲良しこよしの関係ではなく、「スキあらばお前の指輪をいただくぜ」と狙っているってわけか…
なるほど今までの戦隊とは違って登場人物みんなが敵同士なんですね
ただ、とはいえ自分たちが指輪を奪い合う戦いばかりしていては、悪の組織の連中がのさばってしまうので
「まずは悪の組織から叩く」っていう良識ぐらいは持っているようで…
なんにしろ、今までの戦隊とは一味違う興味深い内容なので、今後も期待したいですね。次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
2月21日
アニメ感想:ドラゴンボールDAIMA 第18話「メザメ」
さてドラゴンボールDAIMA18話の感想ですが、今回の話は超サイヤ人3となった悟空がゴマーと戦うという内容となってますね
DAIMAにおける超サイヤ人3といったら、これまでベジータの変身はありましたが悟空の変身はいよいよ初です
ずっと温存していた悟空にとっての切り札であり、DAIMAにおいては最強無敵の存在なだけに
ラスボス戦にふさわしい華々しい活躍を…
「はあああああ!!」
「ぐほおおおおっ!!」
「へっへっへっへ!!」
「ぐわああああああ!!」
ってアレー!?いつの間にかやられてるー!?
ちょっと待てオイ!ついさっきまで余裕顔でゴマーを押していたように見えた超サイヤ人3ですが、
戦い続けていたらいつの間にやら形勢逆転されてしまうことに!
な、なぜに!?超サイヤ人3は消耗が激しいって欠点があるからそのせいなのか!?
それともゴマーの持つサードアイのパワーアップがまだまだ続いているせいなのか…
詳しいことはわかりませんがとにかく超サイヤ人3はやられてしまったようです
せっかくここまで温存してきたのに!たいした活躍もできないままゴマーに敗れてしまうとは…
とその時、倒れた悟空の前にやってきたのはナメック星人のジジイ!
こ、こいつまさか、悟空が動けなくなったのを見計らってトドメを刺しにきたのか!
今までボケ老人のように振る舞っていましたが、やはりしょせんはDAIMAの第1話でゴマーの悪事に加担した奴だし
結局は悪どいことを考えていたというわけか!くそったれー!
って、ジジイの手から放たれた光を浴びたその時、なんと悟空は超サイヤ人4へと変身することに!
ええええええええ!?突然の超サイヤ人4!?
予想外すぎるやろ!?超サイヤ人4っていうのはドラゴンボールGTで登場した悟空の変身形態で、
原作には登場していなかったから、まさかそれがいきなり出てくるとは…
そんな超サイヤ人4に今こうして変身できたのはジジイの力のおかげなわけですが
なんでジジイは悟空をパワーアップさせてくれたんや?
さっきも言いましたけど俺にとってこのジジイってゴマーの悪事に加担してた奴だから
ゴマー陣営のキャラかと思ってたら、気がついたら悟空たちに協力してくれてるっていうのが
正直ワケわかんないんだが…このジジイは結局どういう立ち位置なんだ…
ま、まあなんにしろですよ、とにかく悟空が超サイヤ人4になったからには、今度こそゴマーも年貢の納め時に…
「はあああああ!!」
「ぐほおおおおっ!!」
「がっはっはっは!!」
「ぐわああああああ!!」
ってアレー!?ま、またやられてるー!?
ちょっと待てオイ!今度もまた余裕顔でゴマーを押していたように見えた超サイヤ人4ですが、
戦い続けていたらまたもいつの間にやら形勢逆転されてしまうことに!
またこうなんのかよ!?さっきの超サイヤ人3の時とまったく同じじゃねーかよ!?
このまま終わったら超サイヤ人4になった意味が…と思ったら、ゴマーの魔力で悟空の変身は解除させられてしまい
超サイヤ人4のパワーは失われてしまうことに…ほんとに超サイヤ人4の意味ないやんけ!!(えー
なんのために今回出したんだよオイ!!さっきの超サイヤ人3とまったく同じにちょっと優勢になったと思ったらゴマーにあっさり逆転されて負けって
これだと超サイヤ人4を出しても出さなくても展開同じやろが!!(えー
さっきの超サイヤ人3の敗北シーンから、ここまで話飛ばしても変わんねえって!一体なんの意味があったんだ…
「さあグロリオ!ドラゴンボールを使って願いを叶えるんだよ!」
とその時、悟空とゴマーが戦っていた間に、ドラゴンボールを使おうとしていたドクターアリンス。
どうやらこいつは漁夫の利を狙っていたようで、悟空とゴマーを潰し合わせて自分だけが得をしようと考えていたようです
なるほどそれで前回急に悟空たちの味方になったってわけか。ちゃんとそういう企みがあってよかった…(えー
前回の描写だと、悟空たちに手伝えって言われて急に味方になったアホに見えたから、漁夫の利を狙ってるっていう企みがあってむしろ良かったわ
そんなドクターアリンス達の手によって、ドラゴンボールから呼び出されることになったポルンガ!
姿はナメック星のポルンガとよく似てますが、体が真っ赤な色をしてますね…魔界のドラゴンボールだとこういう色をしてるのか
「願いを言うがいい。どんな願いも叶えてやろう」
「そんなことはさせないぞぉ!」
と、そんなポルンガの登場に気づいてすぐさま襲いかかってきたゴマー!
願いなどを言う前にポルンガをぶちのめして片付ける気のようです。まずいですよ!
なにしろポルンガとか神龍って、仰々しい見た目とは裏腹に強さは大したことないですからね(えー
神龍にしても、ピッコロ大魔王が口から放ったエネルギー波の一発で軽く殺されてたしな…
それと同じならこのポルンガもあっさり瞬殺されてしまうことに…
「ぎゃあああああああ!!」
ってなにー!?このポルンガめちゃくちゃ強えええええ!!
なんとゴマーの渾身のパンチを指一本で軽く受け止め、恐るべき力でゴマーを弾き飛ばしてしまうことに!
ゴマーよりも遥かに強いのかこのポルンガは!?神龍とかいう雑魚とは比べ物にならねーぜ!(えー
まあでもこのくらい強いほうが絶対的な感じがするよな…「願いをなんでも叶えられる」って言うだけの大物感があるというか…
「さあグロリオ、願いを言って!この私を世界で一番強い魔力を持つ大魔王にしろと!」
「…」
「言いなさい早く!そのためにお前にナメック語を覚えさせたんだよ!」
そんな中、「最強の魔力を持った大魔王になりたい」という願いを叶えさせようとするドクターアリンス!
アリンスの願いっていうのはそれだったのか…ゴマーから大魔王の座を奪って自分が魔界に君臨するつもりだったのね
しかし、アリンスからの指示を受けてもなかなかその願いを言おうとしないグロリオ。これって…グロリオお前まさか
ギャルのパンティーが欲しいと悩んでいるんでは!?(えー
ドラゴンボールで叶えたい願いと言ったらやっぱりこれですからね…アリンスが大魔王になるとかどうでもよくて
パンティーの願いを叶えてしまおうかと悩んでいるんでしょう。そして悩みに悩んだ末に、ついにグロリオは願いを口にすることに!
ギャルのパンティーおくれーーっ!!(えー 次回に続く!
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
2月19日
みなさんこんにちは、今日は久々にホロライブについてちょっと語ろうかなと思います
ホロライブといえば、普段から俺は主にぺこらの配信を追ってるわけなんですけど
最近のこの状況マジでつらいんだが!?(えー
どういう状況なのかというと、今ぺこらは新ホロ鯖マイクラという配信をひたすら毎日やっていて
配信がほとんど全部それで埋まってしまうという状況が2週間以上続いているという…
いやつれぇ…マジでつれぇわ…どのくらいつらいかっていうと
かれこれ2週間以上コロッケしか食ってないぐらいつれぇ…(えー
こんだけ毎日同じものが続くとさすがに飽きるやん!?
ある程度別のものに変えたりとか、飽きさせないようなバリエーションが欲しいっつーか
普段のぺこらの配信って実際そうなってるんですよね
こんな風に多種多様な配信を色々やってて飽きが来ないっていうか
バリエーションが多いから「今日はどんな配信をやるのかな」って楽しみがあるんですが
今はその楽しみが全然ないのがな…
「今日もまた同じ配信なのか…」ってガッカリ感が強いのが正直なところです。いつまで続くんやこのホロ鯖マイクラは…
というか今までもホロ鯖企画って色々やったけど、こんなに長くはやらなかったやん!?
ホロ鯖ARKとかホロ鯖GTAとか1週間くらいで終わるやつだったやん!?
なので俺としては、ARKもGTAも興味なかったけど、「1週間待てば終わる」という気持ちでそういう企画を乗り切ったわけですが
でも今回のホロ鯖マイクラは2週間以上待ってもまだ終わらない…なげえ…
っていう気持ちで待つのが長すぎてしんどいっていうかな…
正直言ってぺこらのこのサムネ見るのがトラウマになってきたわ…(えー
「今日もまたこのサムネか…」って毎日同じサムネを見続ける生活で、気がどうにかなっちまいそうだよ
こうなってくると、さすがにぺこら以外の配信者を見に行くかって他のメンバーの配信見に行ったりするんだけど
他も毎日こんな状況なんだよ!(えー
0期生で俺の好きなAZKiも毎日ホロ鯖マイクラホロ鯖マイクラホロ鯖マイクラってそればっかや!ああああああああ!!
コロッケコロッケ毎日コロッケぺこらもコロッケAZKiもコロッケ!(えー
こんだけ毎日コロッケ続いたら飽きるだろ!今のホロライブのメンバー大勢がこういう状態なのマジでつれぇ…
もうただただ早く終わってくれと願うだけになってるわ…なんでこんなに長く続くんだホロ鯖マイクラは…
2月18日
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第75話
さてダイヤモンドの功罪75話の感想ですが、今回の話は足立フェニックスvs枚方ベアーズの練習試合が描かれる内容となってますね
どうやらこの試合、フェニックスのピッチャーは時生のようですが、ボール球を投げてしまって「時生!楽に楽に!」と味方から声をかけられており
なかなかストライクが入らずに苦しんでいるようですね
ただ点差を見てみると、二回が終わって2−2といい勝負をしており、時生はだいぶ健闘してるなという感じがします
なにしろ真夜とかもっと派手に点取られてる試合めっちゃあったからな…(えー
こんな風に、二回終わってもう5点取られてる試合とか普通にあったから
まだ2点で抑えてる時生は踏ん張ってるって感じがしますわ
がしかし、そんな俺の印象とはよそに「時生じゃ無理だ俺が代わる」とばかりに交代の準備をする綾瀬川。
そ…そんなー!真夜よりも踏ん張ってるじゃないですかー!(えー
うーむ、時生としては、気に入らない綾瀬川が自分と交代しようとしてるのってどんな気分なんだろうな…
(えーっなんでや!?綾瀬川投げさせるなら言えや!
綾瀬川投げへんて聞いたからこっちはBチームにしてんねんぞ!)
そんな中、綾瀬川が準備を始めたのを見て慌てているのは枚方ベアーズの監督です
どうやらこの監督、綾瀬川が今回出ることを聞かされていなかったようで、
「綾瀬川は出ない試合だと思ったから弱いメンバーにしちまったわ」と慌てているようです
なるほど練習試合だから、弱いメンバーに経験を積ませる内容にしようってお互い話し合いでもしてたんでしょうね
それが途中で最強ピッチャー出してきやがったわあのヤロー
みたいに「話が違うだろオイ」ってなってるってことか
うーむ、こうなると綾瀬川に太刀打ちできない選手ばかりで、枚方ベアーズは萎縮してしまうんでは…
ブォン!ブォン!
(…ほやな、U12では大好きな今村さんらボコボコにされて、10月の練習試合でも完封…
今まで綾瀬川から点取るどころか、1本もまともなヒット打ててへん。そらリベンジしたいわな)
がしかし、枚方ベアーズの面々の様子を見てみると、綾瀬川への闘志を燃やすように素振りをしまくっており
萎縮するどころか逆にメラメラと気合が入る結果になったようです。これは意外な…
監督曰く、これまで枚方ベアーズは綾瀬川にいいようにやられ続けており、選手たちはその悔しさをバネにして
「今度こそ綾瀬川をぶっつぶす」というリベンジの気持ちに燃えているようですね
(今日の試合に出てへんのは…園と真壁だけか)
「園、真壁、最終回いくで!結果出してこい!」
「はい!」
そんな中で声をかけられる園と真壁という2人。園っていうのは大和のことですね
綾瀬川の出番に合わせられるように声をかけられて、願ってもないチャンスだと燃える大和。
ただこれって、大和と真壁の2人が綾瀬川を倒す切り札と思われてるんじゃなくて
「やっぱり練習試合だから控えの奴らにも出番やらんとな」っていう意味で
今まで出番のなかった大和に声をかけてあげたってことみたいです。あくまでこの監督は練習試合の目線で見てるってことか
(うーわ最ッ悪や、大和とメガネに綾瀬川てもったいな)
(は?意味な。監督アホやん、ほんまいらんこいつら…)
がしかし、声をかけられた大和と真壁を見て「こんな役立たずどもを綾瀬川にぶつけてどうすんだよ」と
内心でめちゃめちゃ毒づいていた枚方ベアーズの選手たち!このチームの奴らマジでクズすぎだろ!(えー
こいつら今まで大和のこともいじめてましたが、さらに真壁のことも「役立たずのメガネ」と見下しているようで
そんな役立たず2人が大事な局面で声をかけられるのは許せんと…よくもまあここまで人を見下せるもんだな…
一緒に戦う仲間のチームメイトだというのに、仲間意識みたいなものは全然なくてひたすら邪魔者としか思っていないとは…
そんな鬼畜なクズ揃いの枚方ベアーズの中で、2人だけ様子の違うメンバーがいますね
まず1人は明智。「あーあ、これでまた大和への当たり強なるわ」と客観的に今の状況を眺めているようで
こいつもしかして枚方ベアーズの中でもたいぶマシな奴だったんでは!?(えー
この前の俺の感想では、明智のバカが余計なこと言ったせいで綾瀬川と大和の仲が崩壊したと叩きまくりましたが
こうして見ると大和に攻撃的な感情を持ってないぶん、枚方ベアーズの中でもマシな存在なのではと…
そしてさらにもう1人、そういう存在で坊主頭の少年がいますね
「大和さんいっつも逆風びゅんびゅん吹いとるなー」と、何やら爽やかな目で大和のことを見守ってくれており
大和を元気づけるようにすぐ声をかけてくれているっていう…
こいつは明確に大和の味方をしてくれてる感じしますね
明智は客観的に眺めてるイメージだけど、この坊主の少年は積極的に大和を支えてくれてるっていうか
たぶん枚方ベアーズの中で唯一の大和の味方なんじゃないのかな
かなり重要そうなキャラに思えるけど、名前はなんていうんだろう
(大和と話しててハッキリわかった…オレは今まで体操もテニスも水泳も、
オレに負けた人が辞めたり傷ついたりするのが、それが一番嫌なんじゃなかった…
それより、それよりも)
って、そんな一方で交代の準備をしながら何かを悟ってしまった綾瀬川!
綾瀬川が悟ってしまったものとは「自分にとって何が一番嫌なのか」ってことのようですね
今までは自分に負けた人たちが辞めたり傷ついていく姿を見るのが一番嫌だと思っていたのが
でもそうじゃなかったってことですよね。それとは別のものが綾瀬川の心をえぐっているっていう。
綾瀬川にとって一番嫌なものっていうのはやっぱり
自分の理解者が誰もいない状況なんじゃないのかな
「誰も俺のことを分かってくれない」っていう孤独さを最近の綾瀬川からはヒシヒシと感じるし
「大和と話してて分かった」っていう一言にしても、大和との会話シーンで実際にあった場面として
「オレがそんな理由でそんなプレーするってほんとに思ってんのかよ!!」
って綾瀬川が怒り出す場面ありましたよね
これ、綾瀬川としては大和に自分の本心を察してもらいたかったのが、大和はそれがわからなかったから、
「なんでわかってくれないんだよ!」って怒り出したっていう。
大和以外にも、イガ相手に綾瀬川が以前大ゲンカしてしまった時も
「イガ、なんでお前がわかんないんだよ!」って怒ってたし
こういう風に「相手が自分のことをわかってくれない時」っていうのが、綾瀬川にとって一番ストレスが爆発する瞬間だと思うんですよね
そういえば桃吾との関係にしても、「オレは弱いチームでもいいんだよ」っていう綾瀬川の考えを
「ええわけないやろ」って桃吾が全然わかってくれなくて亀裂入っちゃったし
とにもかくにも綾瀬川が一番欲しているのは自分の理解者であり、そのことに飢え続けているんだけど
出会う人のほとんどがわかってくれなかったり、わずかな理解者として並木監督とか奈津雄がいたんだけど
そばにいられなくて別れることになってしまい、結局1人ぼっちになってしまった
っていうのが綾瀬川の苦悩なんじゃないのかなあ。理解者のいない孤独、綾瀬川の一番嫌なものはこれなんじゃないかなと思います。次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
2月17日
コロコロ感想:炎の闘球女 ドッジ弾子 第54話・第55話
さてドッジ弾子54話・55話の感想ですが、前回ラストで御堂蘭の必殺ショットを食らい気絶しながら空中へと吹き飛ばされた弾子でしたが
なんと今回は気絶したままの状態でボールを投げ返すという内容となっております
おいおい、何かの拍子に意識を取り戻すのかと思ったら気絶したままなのかよ!?
それにしても、これまでの死闘で全身の骨がバキボキに折れているような状態で、さらに気を失っている娘に対して
「弾子全力だ!」ってニコニコ笑顔で言ってくる父親イヤすぎるな…(えー
ともかく「指先から炎を放て!」という弾平たちの後押しにより、ついに弾子の炎のシュートが放たれることに!
ちなみに弾子は完全に気絶したままなので、普段から投げられるショットではないみたいですね
超全力モードでも投げることはできなかったし、まさかの気絶モードが弾子にとっての最強形態ってことになるんだろうか
ともかく、すさまじい破壊力の炎のシュートが御堂蘭へと向かっていくことになりますが…
ぎゃああああああああ!!
腕を伸ばして受け止めようとしたものの、炎のシュートの破壊力を受け止めきれず腕がグシャグシャに破壊されてしまった御堂蘭!
必死の形相でなんとかキャッチはしたものの、もはや腕だけでなく体中の骨がバラバラになってしまい
全身骨折したダルシムのようになっていました。美形のライバルがこんな姿になるのはヤバすぎるって!
(く…苦しい…おれは何をしている…?ここはどこだ…あいつは誰だ…?
あんなボロボロでなぜ笑っているんだ…?)
そんな御堂蘭ですが、ここまで体をメチャクチャにされては流石に意識がまともに保てないようで
もうろうとする意識の中で弾子を見ながら「あいつは誰だ…なぜ笑っている…」とつぶやいていました
この状態でまだ笑えるのか弾子!?お互いに全身の骨が砕け散る死闘の中で笑うとかサイヤ人でも無理だろ!(えー
とその時、御堂蘭の脳裏に幼い頃の思い出がふと蘇ることに。
それは優しい父親が自分を褒めてくれるという心温まる記憶でした
つーか大人になった御堂はじめて出てきたな!?
子供の時の御堂はこんな風に「情けない奴らだ!」と言ったり結構手厳しい性格をしてましたが、
大人になってからは「いいぞ蘭、よく捕ったな」と穏やかな性格になってますね
だいぶ丸くなったんだな御堂…
まあ若い頃ギラギラしてたやつも、歳を取って大人になると結構そうなっていくよな…
「がんばれ蘭!がんばってくれ!」
「キャプテンしっかり!」
とそんな中、ズタボロになっている御堂蘭に仲間たちからの声援の声が!
そう言われましても全身の骨が複雑骨折しておりましてですね…(えー
がんばるとかしっかりとかそのレベル超えてるから!生きてるのが不思議なくらいの極限状態ですよ!
(辛いのに…苦しいのに…なんでだろう、今おれは…)
って、それほどの極限状態にも関わらず、邪念の消えた笑みを浮かべてドッジを再開する御堂蘭!
ついさっき弾子も笑ってましたが、御堂蘭も同じように笑顔となってボールを投げ合うようになるとは…
すべてを出し切って戦ったことで、「ドッジが好き」という純粋な気持ちに戻れたってことでしょうか
ただそうは言っても全身骨折ダルシムはやり過ぎだったと思うけどな!(えー
あそこまで全身グシャグシャになるまで戦ったらアカンやろ!御堂蘭ってやっぱり美形キャラなんだからゲテモノ要素はほどほどにしてほしいわ…
「もっとだ…もっとドッジやろうよーーっ!!」
「ああ…また今度な…」
そして最後に、弾子が楽しそうにボールを投げた瞬間
御堂蘭はとうとう気を失ってしまい、この試合は弾子の勝利となるのでした
いやーやっと決着がついたな…死闘って言葉でも足りないほどお互いの体がぶっ壊れていくから見てて気が気じゃなかったわ
って、戦いを終えた御堂蘭が体を休めていたその時、「やっと見つけた!」と観客席に現れた男が2人!
こ、こいつらは御堂と高山!御堂蘭と高山皐の父親ですよ!
全身汗だくになって「やっと見つけた」と言っているところを見ると、どうやら娘のことを必死で探し回っていたようですね
そんな風に探していた理由としては、おそらく御堂と高山の知らないところで
娘たちが修羅の国へと連れ去られていたってことなんじゃないでしょうか
なにしろ御堂蘭たちはこんな風に、幼女時代になぜか修羅の国へと置き去りにされたっていう境遇だったわけですが
これは父親の御堂と高山がまったく知らないところで誰かに仕組まれたってことなんじゃないでしょうか
さっきの優しいパパになっていた御堂のシーンからしても、娘にこんな非道な仕打ちをするとは思えませんしね
なので御堂と高山は何年も娘を探し回った結果、ようやく今回で再会することができたという…
「くくく…球川闘球部か…新しいオモチャみ〜〜っけ♪」
って、めでたしめでたしと思ったその時、弾子たちをオモチャ呼ばわりする謎の女たちが登場!
おいおいすぐさま新しいライバル登場かよ!?ちょっとは休ませてくれよ!(えー
弾子とかさんざん血ヘドを吐きながら全身の骨バキバキになってたし、戦えるような状態じゃねーだろ!
この状態で人をオモチャ呼ばわりしてくるような非情な奴らとの戦いとか冗談じゃないぜ!
とっとと帰りな新キャラども!お呼びじゃないんだよ!(えー 次回に続く!
(C) 小学館/こしたてつひろ
2月11日
アニメ感想:ドラゴンボールDAIMA 第15話〜第17話
さてドラゴンボールDAIMAの15話〜17話の感想ですが、この作品のボスキャラであるキング・ゴマーの城へと悟空たちが辿り着くという内容になってましたね
そんな悟空たちをこれ以上は近づかせまいと、大勢の部下を総動員して迎撃しようとするゴマー。
とはいえ、大勢の部下というのもただのザコ兵士が大半であり、
中にはレッドリボン軍のような戦闘機を持ち出して無駄な抵抗をしようとする兵士まで現れる始末です
おいおいおい、さすがに今の時代にレッドリボン軍の戦闘機が通用するわけねーだろ!
なにしろ昔の悟空ですらこんな風に次から次へと倒しまくってたようなメカやで!?
それと大差ないようなものを出してきたところで、今の悟空たちの強さには通用するわけがないとしか…
バチバチバチ!
「い、いちちちち…!」
「気をつけろ、まともに食らったら動けなくなるぞ!」
ってアレーーー!?通用してるーーー!?
おいおいおい!飛行メカや兵士たちの放つ光線銃を食らって悶え苦しむ悟空!
嘘だろオイあんな弱そうな奴ら相手なのに!?(えー
まさかこんなザコの群れに苦戦することになろうとは…
それともあれだろうか、光線銃を食らった悟空はバチバチと電撃のようなものに苦しんでるから
マヒ効果のようなものがある攻撃で、いくら強くてもマヒ効果は防げないってことだろうか?
「光線銃がなんだ、サイヤ人のオレ様には通用しないぞ!!」
って、そんな悟空のやられっぷりを見て「サイヤ人のオレには通用しない!」と突撃していくベジータ!
いやちょっと待て今やられてる悟空もサイヤ人だろ!
悟空にあれだけ光線銃が効くなら、ベジータにも同じくらい効いてしまうんじゃないのか!?
バチバチバチ!
「ぐああああああ!!」
や、やっぱりーー!!いともあっさりと光線銃で迎撃されてしまうベジータ!
お前にもやっぱり効くんじゃねーか!どこを見て「オレ様には通用しない!」とか言い出したんだおめーはよ!
いやマジでベジータがあまりにもアホすぎてちょっと目まいしたわ…(えー
なんで自分には効かないと思ったんだろうな…
そんなわけでザコ兵士や戦闘メカ相手に大苦戦してしまう悟空たちですが、
打倒ゴマーの援軍としてやってきた魔界の人たちに助けられて、どうにかザコ兵士たちの群れを突破することに。
うーむ、援軍のおかげで助かったっていうくらいこんなに苦戦するとは…まだザコの群れを抜けただけだし先が思いやられるぜ
と、そんな悟空たちの行く手を阻むように現れたのは憲兵特戦隊!どう見てもアホ丸出しな奴らですが
とはいえゴマーの部下の中でも選りすぐりのエリートが集められた部隊なので
さっきザコ兵士の群れに悟空たちがあれだけ苦戦したことを考えれば、憲兵特戦隊との戦いは壮絶な死闘になる可能性が…
と、思いきやいともたやすく片付けられてしまう憲兵特戦隊!ゲエエエエー!?
ちょっと待ってくださいよ!ザコ兵士には大苦戦してエリート兵士には超楽勝ってどういうことなんだよ!
出てくる敵の強さがムチャクチャやろが!というか憲兵特戦隊、ただでさえおふざけ感ありすぎな奴らなのに
強さ的にも全然たいしたことないってもう本当にただのアホ集団やんけ…(えー
そんなわけで憲兵特戦隊も楽々片付けた悟空たちは、いよいよボスキャラであるゴマーと対面することになりますが…
なんとゴマーは大魔王の力の源であるサードアイを身に着けてしまっており、これによって戦闘力がすさまじく上昇することに!
むう、今までは悟空たちのパワーにずっとビビっていた小者でしたが、サードアイを手にしたことで
悟空たちを上回るほどの強烈なパワーを手に入れたってことか
そんな強くなったゴマーの姿というのがこちら。おいちょっと待て
どう見てもジレンじゃねーか!!
着てる服も手袋もズボンも靴もムキムキな体型も何から何までジレンだろこれー!!
違うのは顔だけじゃねーか!どうなってんだこれ!
ジレンといえばドラゴンボール超のボスキャラだったけど、ドラゴンボールDAIMAでもデザイン使い回す気かー!
「ちょっとー!あんた達も手伝いなさいよ!」
ともかく超パワーアップしてしまったゴマーが思った以上に強いので、「あんた達も手伝いなさいよ!」と声をかけるブルマ。
あんた達っていうのが誰かというと魔人クウや魔人ドゥーのことです。
おいマジかよ!?こいつら全然悟空たちと接点なかっただろ!?急に手伝えって言われても聞いてくれるわけが…
がしかし、それだけ関係ない間柄なのに「手伝えって言われたから協力するぜ!」と手を貸してくれる魔人クウたち。
ええええええ!?お前らまさかの味方キャラだったの!?手伝えって言っただけで手を貸してくれるとか良いやつすぎるだろ!
ま、まあ、魔人クウたちを率いるドクターアリンスは、前々からゴマーのことが気に入らなかったようだったから…
目障りなゴマーを消すのにちょうどいいと思ってるだけかもしれないから…
フォローするのも疲れるぜこのアニメはよ…(えー もっと素直に盛り上がれる内容にしてくれや…次回に続く!
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
2月10日
ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第177話「秋」、第178話「奈瀬文乃の父」
さてウマ娘シンデレラグレイ第177話、第178話の感想ですが
この2話はイナリとクリークが足の異常により走れなくなってしまうという内容になってましたね
それもそのはず、この時期は実際の馬のイナリワンもスーパークリークも
足の異常により引退してしまった時期であり、ウマ娘になっても運命には抗えなかったと…
「彼女の容体は?」
「正直…芳しくありません。おそらく当分は走ることも…」
そしてクリークの状態について話し合うことになった奈瀬トレーナー&奈瀬パパ。
奈瀬トレーナーの見立てでは当分走ることはできないと…
当分で済めばいいけどなぁ当分でなぁ!(えー
いやその、馬のクリークの引退のことを知ってるとそういうイジワルな目で見ちゃうよな…
「君はどうなんだい?ずいぶんと思い詰めた顔をしているように見えるが」
「クリークが倒れる直前…僕は夢を語っていました。目の前の彼女が苦しんでいるのに気づきもせず…
本当に自分の未熟さが嫌になる…」
「そうかな、君は十分優秀だと思うけどね。今や国内でも屈指のトレーナーと言ってもいい実績だ。
立派だよ。スーパークリークだって君とでなければここまで活躍できなかったかもしれない。
たとえ彼女が走れなくなったって誰も君を責めたりはしないだろう。よく頑張ったね、文乃ちゃん」
と、クリークの異変に気付けなかったことをひどく気に病んでいる奈瀬トレーナーに対して
「君は十分に優秀、立派だよ、よく頑張った」とひたすらに褒めちぎる奈瀬パパ!
こ、これは…これは奈瀬トレーナーめちゃめちゃ嬉しいんじゃないですか!?
というのもですよ、奈瀬トレーナーって今までの人生において
何をどれだけ頑張ってもパパからの褒め言葉がもらえなかったわけで
こんな風にテストで100点をとっても、全国模試で1位になっても、大学を飛び級で卒業しても、
パパから言われた言葉は「そうか」の一言だけだったわけで
何をどう頑張ってもパパから褒めてもらえないということが奈瀬トレーナーを苦しめてしまい
親子でありながら亀裂の入ったような関係となってしまったわけですが…
しかし今回ようやく「君は優秀だ、立派だよ、よく頑張った」と念願の褒め言葉を存分にかけてもらうことができ、
これまで長年溜まってきた奈瀬トレーナーの報われない気持ちもようやく氷解する時が…
「何を終わった感じ出してんですか!?」
ってめっちゃキレ出したーー!!
えええーー!?パパの褒め言葉に感動するかと思ったらそんなキレるんすか!?喜んでくれると思ったのに!
無関心でもキレるし褒めてもキレるってそんなんアリっすか!?(えー
「僕もクリークもまだ終わってない!!
クリークは強い子です!あなたの実績なんてすぐに追い抜いてみせます!
僕も必ずあなたを超えて、奈瀬英人の娘でなく奈瀬文乃の父と言わせてやりますから!!」
そして激怒しながら「僕もクリークもまだ終わってない!」と叫ぶ奈瀬トレーナー!
なるほどさっき奈瀬パパが「たとえクリークが走れなくなっても誰も君を責めないだろう」って言ってたから
クリークが走れなくなるだなんて絶対に認めないという気持ちで、こんなにキレてるってわけか
いやでも走れなくなっちゃうんすよねぇ…史実としてはねぇ…(えー
文乃ちゃんがどんなに認めたくなくてもそうなっちゃうんすよねぇ、可哀想にねぇ…
「奈瀬文乃の父…か、くくく…はははははは」
「随分と生意気になったものだ…」
そして邪悪な笑みを浮かべながら笑い出す奈瀬パパ!
なんなんですかその極悪人ヅラは!「くっくっく、愚かな娘だ」と言わんばかりにあざ笑う悪党にしか見えませんよ!
ただ、一見するとそう見える奈瀬パパですが、この人本当に見た目が悪党なだけで中身は善人なので
今回こうして「くっくっく…」と笑っているのも、「生意気になったものだ」と言っているのも
「娘がこんなに成長して嬉しいなぁ」って意味で微笑んでるんでしょうね
マジで奈瀬パパの心境的にそういうことなんだろうと思います、はたから見ると悪党があざ笑っているように見えるだけで…
いやほんとこのキャラ好きだわ俺
どう見てもこの世の悪人たちを束ねる黒幕のような見た目なのに良い人っていうのが見てて面白いっていうかな…
正直、ウマ娘シンデレラグレイで好きなキャラはって聞かれたら奈瀬パパと答えるかもしれん。次回に続く!
(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.
2月5日
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第74話
さてダイヤモンドの功罪74話の感想ですが、前回ラストで綾瀬川から
「並木監督の野球塾にはピッチャーいるんだよ。選ばれなかっただけなんだよ」との話を聞かされた大和でしたが
今回その反応を見てみると、「え…並…なに?野球塾?」とひたすら困惑しているようです
ああ、大和からしてみればなんの話をしてるんだかさっぱり分からんって状況のようですね
やはりというかこの話は綾瀬川の中にくすぶっていた不満をただただぶちまけた状態であり
大和からしたらそもそも並木監督が誰なのかもわからんっていうくらい、自分に無関係な話を八つ当たり的に聞かされてしまったようですね
「綾瀬川くん、どう…なんか怒っとるん…?」
「は?なにが?別に怒ってないけど?」
「え、弱なるって言うたやつで怒っとるん?」
「だから怒ってるってなに?なにが?」
とりあえず大和にわかることは「なんか綾瀬川くんめっちゃ怒ってる」ということぐらいのようで
なぜ怒っているのかを聞いてみる大和ですが…しかし「は?怒ってないけど?」と綾瀬川はキレ気味に返してくるばかりです
「いやどう見ても怒ってるやろが…」って大和もすっかり困ってるようですね
「やって…前に綾瀬川くんかて言うとったやん、勝つためにはあげてもええ1点はあるて。
今の綾瀬川くんはその1点も取られへんような野球すんねやろ?僕はそれ弱なると思うけど…」
「…」
「ホームランなんか防がれへんやん、長打あるバッター全員敬遠するん?
それこそいらん失点リスクやん、せやし綾瀬川くんがそういうの言い出すん不思議やってんけど…」
「野球の話もういい。大和と話してるとオレが悪者になる」
ともかく、綾瀬川の怒っている理由について「1点も取られたくないって考え方は弱い」と言ったせいなんだろうかと推測した大和は
実際にそういう考え方は弱いということを語ろうとしますが…
しかし綾瀬川からは「野球の話もういい。大和と話してるとオレが悪者になる」とぶった切られてしまってますね
完全に明智のせいで仲こじれとるやんけ!
明智のやつが「綾瀬川が大和と話をするのは暴力」とかムチャクチャなこと言うから
すっかり綾瀬川がそのこと気にして、「話をするだけで悪者にされるとかふざけんな」ってイラついちまってるわ…
「はぁ、僕と話すと綾瀬川くんが悪者になんの?なんで?勝手に被害者にせんでや」
と、そんな話を聞かされて「なんで話すだけで悪者になるんだよ」と呆れたように語る大和。
いやほんとそうですよね、それもこれも明智とかいう頭おかしい奴の理屈のせいで…(えー
それとついさっきまでは困惑していた大和ですが、ちょうどこの場面から
急速に落ち着いてきたようですね
もともと大和はこれぐらい動じない奴ですが、話してるうちに普段の落ち着きが戻ってきたって感じでしょうか
もしくは明智の理屈が意味不明すぎて「なんやそれ?」ってしらけたように気持ちが落ち着いたのか(えー
しかし、大和が落ち着いた一方で綾瀬川の苛立ちは収まらず、その場にうなだれるようにして座り込んでしまいます
「あーマジイラつく…」と言わんばかりに、自分の中のイライラがどうしようもできないみたいですね
結局大和と綾瀬川は仲がこじれたまま、それぞれ自分のチームに戻っていくことに…
「お前また綾瀬川と話しとったやろ。なんなんお前フェニのスパイなん?
無駄なアピールせんとおかんに金出して試合出さしてもうたらええやん、ええしの子ォやねんから」
って、チームに戻ってきた大和を待っていたのはメチャメチャ嫌味なチームメイトでした
なんと綾瀬川と話しただけでスパイ野郎と言われてしまい、試合についても「親の金で出させてもらえよ、金持ちのボンボンがよ」などと言われることに…
いやひどいなこれ、なんで仲間からこんなこと言われなきゃアカンねん
というか綾瀬川よりこのチームメイトの言葉の方がよっぽど暴力だろ!
なんで明智のやつはこのチームメイトを野放しにして綾瀬川の方に暴力だの大和をいじめるなだの言ってきたんだよ!
もうほんとムチャクチャやわ明智…理不尽すぎる…しかも嫌味なチームメイトはこの1人じゃなくて
「みんな大和のことを見下してる」って明智が言うくらい大量にいるみたいだし、枚方ベアーズはほんとどうなってんだよもう
(綾瀬川くん様子おかしかった…僕でもわかるくらい明らかに機嫌悪なっとった。
僕がなんか言うたんかな…弱なる言われたらそらいい気しいひんよな、あとでちゃんと謝ろう)
そんな中で大和としては、チームメイトの嫌味をまったく気にする様子もなく、
怒っていた綾瀬川のことを考えて「あとでちゃんと謝ろう」と思っていました
めちゃめちゃ良いヤツやん大和のやつ…
綾瀬川が怒っていたのは完全にただの八つ当たりで、大和とは直接関係ないことでしたが
それでも自分のせいで怒らせてしまったから謝ろうと考えるとは…なんというか大和って
汚物だらけのチームメイトの中で光り輝く聖人って感じやな…(えー
(乱れるかな?あの状態でピッチングに影響あんねやったらどんな風に…
ほんまに申し訳ないねんけど、あの状態でマウンド上がってくれへんかな…見たい…)
ってなんと、聖人かと思ったら綾瀬川のイライラがピッチングにどう影響するか見たいなどと言い出した大和!
ちゃんと汚れとるわこの男!(えー
そんなダーティーな一面もあんのかい!「ほんまに申し訳ない」っていう気持ちはありつつも
それはそれとしてイライラで乱れるか見たいって図太すぎるな大和!
なんていうか大和って、さっきチームメイトの嫌味にも動じなかったことといい、
綾瀬川の不機嫌っぷりもしれっと利用してみようとしたり、
メンタルの強さが半端ないですね
もしかしたら大和の最大の武器っていうのはそれなのかもしれない。
嫌なことがあっても動じずに図太く生きていけるメンタルですよ
というかそういう意味でも大和と綾瀬川は正反対なんですね
綾瀬川は嫌なことがあるとメチャクチャ気にして落ち込んでしまうメンタルの持ち主なので…
前回の話でも、この2人については
大和は野球の才能がなく、それでも努力で上に行きたいと思っている向上心の持ち主で強いチームに行きたがっているキャラで
綾瀬川は野球の才能がありすぎて、本人が望んでいないのに上に来てしまい本当は弱いチームで楽しく過ごしたかったキャラっていう風に
まったく正反対の性質を持っていると語りましたが、今回もまた別の面での正反対っぷりを実感することになりましたね
あと最後にひとつ、綾瀬川がイライラを抱えた場合にピッチングが崩れるかどうかについてですが
俺の予想だと崩れないと思います
なんでかって言うと綾瀬川って、あまりにもイライラしすぎてブチギレてしまうと
逆に覚悟決まったような顔になって無慈悲なピッチングするんですよね
たとえば以前、イガとの仲が深刻に悪化してめちゃくちゃイライラしてた頃の綾瀬川がこれなんですが
この時の試合では相手を無慈悲なまでに完璧に抑え込み、スライダーだけで完全試合を達成してしまったっていうね
なので綾瀬川は怒りでブチ切れると逆に強くなってしまうスーパーサイヤ人のような男だと思います(えー
不機嫌な綾瀬川と戦ったら、大和たち枚方ベアーズはとことんボコボコにされると思いますが果たして…次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
2月4日
アニメ感想:わんだふるぷりきゅあ! 第50話(最終回)「ず〜っとわんだふる!」
さてわんだふるぷりきゅあの感想ですが、第50話ということで今回でいよいよ最終回ですね
敵陣営との戦い自体は前回ですでに決着がついているので、
今回は戦いを終えて安らかにあの世へと旅立っていくというのが敵陣営の主なシーンとなっております
そんな中で「スバル、お前と会えてよかった、大好きだ」「ガオウ、俺も大好きだ。これまでもこれからも」
という言葉と共に抱き合いながら消えていったガオウ&スバル。ちなみにどっちとも男同士なので
正直ホモ告白をしはじめたのかと思ったんですが(えー
よくよく考えてみたらこれって、少し前の話でよく似たやり取りがありましたよね。
それが何かというと、フクちゃんとお鶴さんのやり取りですよ
フクちゃんが寿命でこの世を去ってしまった時、お鶴さんと交わした最期の言葉が
「お鶴さん、大好き」「フクちゃん、私も大好きよ。これからもずっと」だったわけで
この会話がまさしく今回のガオウとスバルと同じになってますよね
つまり、動物と人間がお互いに「これまでもこれからも大好き」と思う気持ちがあれば、
たとえ死ぬことになっても安らかに旅立っていけるということなんじゃないでしょうか
そうとは知らずホモ告白とか言って本当に申し訳ありませんでした(えー
ともかくガオウやスバル達は安らかな笑顔でこの世から去っていき、狼たちの怨念は晴らされたわけですが…
「みなさん、スバルやガオウ達を助けてくれてありがとう」
「めでたしですねぇ!皆さんニコガーデンでお祝いパーティをしましょう!」
「残念ながらそれはできません」
「え?」
「ニコガーデンとこの世界は、本来交わってはいけないものなのです」
「これでお別れ…ということですか…!?」
って、すべてが丸く収まったと思ったその時、「ニコガーデンとこの世界は交わってはいけないのです」と言い出したニコ様!
ずいぶん急に言い出したなニコ様!?(えー
ニコ様今までそんなこと言ってたっけか!?まあメエメエが初期の頃に口うるさく掟のようなものを言ってた覚えはありますが…
ともかく、いろは達に突然の別れを告げてしまい、ニコガーデンへと帰っていったニコ様&メエメエ。
しかもただ単に帰っただけでなく、プリキュアの変身アイテム、それにこむぎ達の変身能力・喋れる能力も一緒に持ち去ってしまいます
ちょっ!待ってくださいよニコ様!変身能力やアイテムを根こそぎ持ってかれてしまったら
他のプリキュアと共演する時困るんですけど!共演する時に!(えー
こういうの戦隊とかでもよくあるやつ!最終回で変身アイテムを失う展開になると
のちのち他作品のキャラと共演するようになった時に
「しまった変身アイテムがない!」ってところから始めないといけないからめんどくさいんやって!(えー
だからいつでも変身できるように終わらせた方がのちのち楽なんや!ニコ様そこんとこ気を使ってくださいよ!
「楽しかったよね…わんだふるすぎる毎日だったなぁ…」
「わんだふるすぎて…寂しいね。大福と話せる夢が叶ったのは嬉しかったけど、
もう話せないんだなって思うと…」
「私も、ユキに話しかけるたびにやっぱりユキの声が聴きたいなぁって…」
「私も…寂しいなぁ…」
それからしばらくして、普通の日常へと戻っていた一同でしたが、動物と会話することができなくなってしまったことに
かなりの喪失感を感じているようで、3人ともが「寂しい」という心境を語ってますね
くっそーニコ様がケチなせいで!(えー
能力を残していくかどうかはニコ様の気分しだいなんだから、あんなに没収しなくてもええやんけ!
せっかくここまで戦い抜いたんだから見返りをくれや見返りをよ!
なんの見返りもなく必死に戦わされて終わりだなんてタダ働きとか冗談じゃねーぜ!(えー
「いろは〜!寂しくないワン!こむぎはいろはとずっと一緒ワン!」
とその時、なんと会話能力を失ったはずのこむぎが再び喋り始めることに!
一体なにが起きたのかと思ったら、どうやら鏡石に残されていたニコ様の力が
再び会話能力をこむぎに授けてくれたようです。マジか、というか俺的に一番気になってるのは
大福ちゃんなんだが!?大福ちゃんはどうなった!?
大福ちゃんの会話能力はすごいレアだっただけに、あれも戻してもらえるのかどうかすごい気になるんだが…
「フッ、また賑やかになりそうだな」
「だ、大福!?」
「話せなくてもマブダチだけどよ、話せた方がわんだふるだな」
は、話せるようになっとるーー!!
うおおおおお!!あの激レアだった大福ちゃんの会話能力もしっかり戻してもらえるとは!
やったぜニコ様太っ腹!いよっ大統領!(えー
これだけ太っ腹なニコ様のことをケチだのなんだの言って本当に申し訳ありませんでしたとしか
「これからもずっとず〜っと、わんだふる!」
わんだふるぷりきゅあ・完
というわけでこれにてわんぷりは完結となります、これまでのことを振り返って思うのは
この作品に漂っていた穏やかな空気感っていうのはとにかく俺にとって癒やしでしたね
一番わかりやすい例が敵の怪物であっても攻撃しないっていう点で、
攻撃しないバトルを盛り上げるのは大変そうだなと思ったり、実際最終決戦で一番それを感じたりもしたわけですけど
それでもやっぱり「他人を攻撃しない」っていうのはほんとに大事だなと思いましたね
というのも、今の時代ってSNSとかを通して他人を攻撃することがあちこちで起きてしまっていて
気に入らない相手を見つけたらとことん攻撃して叩きのめすっていう、そんな争いを繰り返す人が増えてしまっているわけですが
そんな中で他人を攻撃せずに仲良くしようって気持ちを大切にするっていうのは、まさに今のネット社会に一番大切なものだと思うんですよね
俺としてもネットの争いを見ることに疲れ切っていたので、1人でも多くの人にそういう気持ちを持ってほしいと思うし
それを1年通して表現してくれたわんぷりは、すごく価値ある作品だったと思います
ちなみに次回作のキミとアイドルプリキュアはもうすでに始まってますが
わんぷりと違って結構遠慮なくパンチやキックを繰り出して戦う内容になってるので
ふーん攻撃しちゃうんだ、ふーん…と思いながら見てますね(えー
そういう意味ではとことん攻撃しないプリキュアっていうのはわんぷりの個性だと思うし
俺の中でプリキュアシリーズの中でもすごい特別な作品になりましたね。
プリキュアで一番好きな作品はと聞かれたら、俺はわんぷりって答えるだろうと思います。1年間お疲れ様でした
(C)ABG-A・東映アニメーション
2月2日
みなさんこんにちは、このところ更新が遅れがちになっててすいません
なぜそうなっているかというとですね…SUSURUの動画にはまってしまいました!
SUSURUに関してはらーめん再遊記の感想でもちょっと名前出したりしてましたが、
このところSUSURUの紹介してるラーメン店の動画を見ては「俺も行ってみるか」と出かけて食べに行くってことを繰り返してますね
実際行ってみて思うのは、どの店も有名店なのでかなり並ぶ時間が長いのと、店に行くまでの移動時間も結構かかることが多いので
正直あんまりコスパよくないぜ!(えー
しかもラーメン食べてばかりの生活だから体にもよくないし、よくないことだらけだぜ!さっさと普通の生活に戻った方がいいかもしれんな
そんなSUSURUですが、つい最近ホロライブの獅白ぼたんとコラボ動画出してたことに驚きましたね
ちょ!!獅白ぼたんとSUSURUがコラボ動画出してる!!ラーメン語れるユーチューバー同士の企画なのか!?https://t.co/AxG9JYByWa
— 大志Mk−2 (@TaiMk2) January 31, 2025
SUSURUがラーメンにはまったきっかけ:ラーメン二郎
ししろんがラーメンにはまったきっかけ:六厘舎
とか知らなかったし貴重な動画だわ#METATAXI #メタタクシー pic.twitter.com/8Gp4e9Smzd
ホロライブとSUSURUって、俺が別々に追ってるものがまさかのコラボ!?って目ん玉飛び出しましたね
獅白ぼたんはラーメン企画の動画よくやってるからその縁でSUSURUとの共演が実現したんだろうか
とりあえずこの両者の共演にうおおおおおおと興奮できただけでもホロライブとSUSURU追っててよかったですわ
あとは自分のサイトの更新もおろそかにしないよう頑張ることにします、ワートリの新刊ももう出ることだしなー