3月27日
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第79話
さてダイヤモンドの功罪79話の感想ですが、今回の話は大和が前回の牽制についてイガに「ナイスプレー」と褒めている場面で始まってますね
しかし言葉とは裏腹に雰囲気はめっちゃキレている大和。
やはり大和としては、綾瀬川とまともな対戦ができないまま終わってしまったことが悔しくてしょうがなかったんでしょう
そういう悔しさを必死に押し殺しながらどうにか絞り出した言葉がこの「ナイスプレー」だって感じがしますね
それとなんでイガにそれを言っているのかってことですが、前回綾瀬川の牽制球を捕ったのがイガだったからですね
なにげにイガも重要な仕事してるんだよな…なにしろ誰も考えていなかった綾瀬川の牽制球にちゃんと反応してたわけだし
イガだけは綾瀬川が牽制球を投げると察していたのか、それとも一塁手として鍛えた体が勝手に反応したのか、どっちなのかは分かりませんが
なんにしろちゃんと綾瀬川の牽制球に反応してアウトにしたっていう意味で、イガも立派なプレーをしていたっていうね
それにしても大和ってイガのこと「イガちゃん」って呼んでるんだな
なにげにこれって大事な情報ですよ。何がそんなに大事なのかって
綾瀬川に対しては「綾瀬川くん」って呼んでますからね
つまり綾瀬川よりもイガの方が距離感近いんだな!?っていう、そんな大和の心情が読み取れて意外に感じたっていうか
なにしろ大和って、これまで綾瀬川に対して野球談義をめちゃめちゃ熱心にやってたけど、イガはそこに入っていけてないイメージだったから
大和とイガの関係って微妙な空気感なのかなと思ってたんですが、
むしろ綾瀬川より仲良くやってる空気感だったっていう、それを今回感じたのは驚いたなあ
「綾瀬川くん!」
「ごめんミーティングあるから」
「ちょっとでええねん!まずはとにかく…わからんままで謝るのは失礼やと思うけど
まずあの試合前…嫌な思いさせたことにすみません
ほんでさっきの試合聞きたいことあってん、小室ちゃんの支給はわざとやったん?
あと牽制…なんで2球目やったん?」
そしてイガと話し終わった後は、綾瀬川のところに出向いて胸につかえている気持ちを次々にぶつける大和!
なにはともあれ最初に「嫌な思いさせてすみません」って謝ってるのがいいですね
嫌な思いをさせられたのはむしろ大和だろうにこうして頭を下げるとは…このへん大和の尊敬できる部分だよな
そして最後のアウトの牽制について、「わざわざ2球目にしたのはなんでだ」と尋ねていますが…
「ほんとは初球にしてもよかったんだよ。でも、お母さん見てたから…」
「え…?」
「大和のお母さんせっかく来てるのに、大和の打席を一球も見れないで試合終わったら、
お母さんかわいそうだと思ったから…」
えええええええええ!?お、お母さん!?お母さんが理由!?
いやちょっと待ってくださいよ、綾瀬川は大和のお母さんに対して
「弱い人は優しくしてもらえる…(ピキピキ)」ってイラついてたんじゃないんすか!?
なので俺としてはてっきり、母親の目の前で処刑してやるよっていう冷酷な気持ちで投げてたのかと思ってたんですが
むしろお母さんが見てるならサービスしてあげようっていう優しさを込めて投げてたってこと!?
綾瀬川お前も弱い人に優しくしてあげる一人だったのか!?(えー
うーむ…綾瀬川の本心はなんとも読み取りづらいですが、お母さんについて語っている内容は素直な気持ちを言っているように思うんですよね
というのも、「お母さん見てたから…」とつぶやく顔が嘘をついているようには見えなかったというか…
綾瀬川は以前から「相手がかわいそうだ」という気持ちを持ってしまうタイプの人間だったから、
そういう気持ちがまだ心の中に残っているということなのか。
なんていうか最近の綾瀬川ってすごく二面性のある性格になった気がするんですよね
魔王のように無慈悲に相手を叩きのめすという面と、かわいそうだから相手にもサービスしてあげるという面と
両極端な部分を抱えている性格になったというか…これについては、大きなストレスを抱えて魔王のような考えを持つようになったから
メンタルがまっすぐに成長できず、いびつな形になってしまったっていうことなんだろうか
「大和はランナー出すのは余計なリスクだって言ってたけど、
オレからしたらランナーって21個のアウトのうちの1つだよ」
(…僕は甘い…ファーストストライク、とりあえず振りに行くとかそんな意識やったらあかんねや…
最初の一球で仕留めなあかんかった…
どんな配球で勝負とかちゃう、もっともっと手前…
バッターと勝負するかしないか、それすらも選べる人なんや…
僕からどうアウト取るかやなくて、どこで取るかまで選べるんや…綾瀬川くんとはそれほど差があるんや…)
そしてランナーに対する綾瀬川の考えを聞かされ、ひたすらに自分とのレベルの差を痛感する大和。
綾瀬川にとってランナーとは点を取られるリスクになる存在ではなく、いつでもアウトを取れる存在だというぐらいに
ランナーのことも完全に支配しながらプレーできてしまうという…それほどまでに綾瀬川は雲の上の存在だということを実感した大和でしたが…
しかしその結果、ふつふつと闘志をみなぎらせていく大和!
おお、試合中もそうでしたが、大和は綾瀬川との差を感じるほどに「やってやるよ」と闘志が湧いてくるタイプみたいですね
おそらくはこれをきっかけに、大和の成長がこれから爆発的に高まっていくことでしょう
綾瀬川との大きな実力差を見せつけられることで、大和は今後大きく成長していくことになるだろうっていう
俺の事前予想大当たりだったな!だーっはっはっはっは!(えー
この予想を当てたのはかなり凄いんじゃないでしょうか、ふっふっふ。気持ちいいから今日はこれで終わるとするぜ、次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
3月25日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第5話「取り戻せ魂!スミにおけないお節介」
さてゴジュウジャー第5話の感想ですが、今回の話はゴジュウジャー5人目の戦士であるゴジュウユニコーンこと一河角乃について語られる回となってましたね
この角乃ですが、ハイクラス&ラグジュアリー探偵などというワケのわからない職業を名乗っており、
男を見つけてはやけに甘い態度で近寄っていくという、なんともうさんくさい女となっております
ただしそれには理由があり、この角乃には可愛がっていた妹が数年前に誘拐されてしまったという過去があり、
その妹を誘拐した男の足取りを追うために、探偵業を始めたり色気を使ってあらゆる男に接近しているんだという…
それともうひとつ、角乃が男に近づくのには理由があります。それが何かというと
テガソードとの契約で手に入れた能力の発動ですね
能力っていうのがなんのことかというと、吠の鼻が異常に良くなったり、竜儀が驚異的な怪力を手に入れたりと
テガソードとの契約をきっかけに自分の体に備わったパワーのことです
角乃の場合、一体どんなパワーを授かったのかというと
触れた相手の思考を読み取ることのできる能力ですね
パクノダかよお前!?(えー
とんでもねー能力持ってんな!?「鼻が良くなる」とかいう主人公の能力より遥かに優秀じゃねーか!?
なるほどこの能力を使うために男たちに近づいて、思考を読み取りながら犯人の手がかりを探してるってわけか。面白い設定だな
それとテガソードから授かった能力といえば、前回登場したゴジュウイーグルこと猛原禽次郎の能力も今回明かされてましたね
「禽次郎の能力って若返りなんじゃないの?」と思うかもしれませんが、若返りの能力は
テガソードが老体に配慮してくれた特別サービスなので
それとは別で契約で手に入れた能力も持ってます。ずりーよお前!
そんな禽次郎の能力とは目が異様に良くなるというもの。
そうなんだ…目が良くなる…めっちゃ普通だなお前…(えー
角乃の能力を聞いた後だと普通すぎて「あっそうなんだ…」って反応に困るわ…
ま、まあ禽次郎は若返りの能力も持ってるから!2つの能力どっちともチートだったらヤバイから
テガソードがバランス考えてこうなったんや!(えー
そんな禽次郎のことは置いといて、角乃がこれまで妹を誘拐した犯人を追い続けてきた結果
「犯人は灰色の目をしている男」という手がかりまでは掴んだようです。
灰色の目…なんとも特徴的な外見をした男ですね。日常生活ではまずお目にかかったことがありませんが、果たしてその男はどこにいるのか…
っていたーーーー!!
なんと今回早くも出てきた灰色の目をした男!さっそくもう出てくるんかい!
しかも顔写真やらサインやら出回ってるし見つけてくださいって言ってるようなもんやで!
そんな灰色の目をした男が誰なのかというと、なんとゴジュウレオン百夜陸王だったという…
お…お前かよおおおおおお!?
なんかチャラチャラしたアイドル野郎だなと思ってたら灰色の目をした男!?お前が誘拐犯!?
い、いや待て落ち着け、まだこいつが犯人だと決まったわけじゃ…
それにしても、すでに仲間になっていたブルーの戦士が実は仲間の妹を誘拐した犯人かもしれないっていうのはぶったまげたな
今後のストーリーでさらに深堀りされていくと思いますが、この誘拐事件の謎を追っていく展開はなかなか面白くなりそうだ
あと今回、番組の特別ゲストとしてくまモンが登場してましたね
なんでくまモン!?と思いましたが、ナンバーワン戦隊なだけにナンバーワンご当地キャラ的な意味でお呼ばれしたようです
あとこの場面を見るに、くまモン15周年みたいな記念をしているみたいだから、そういう意味もあるんじゃないかな?
ゴジュウジャーも戦隊50周年記念作品だから、お互いの周年記念ってことでコラボしたのかもなあ。次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
3月20日
ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第113話
さてらーめん再遊記113話の感想ですが、今回の話は作り手vs語り手ラーメン対決のお題が決められる内容となってますね
お題自体はとてもシンプルで味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメンという定番の品をテーマにして
3組がそれぞれ激突するっていう戦いになるみたいですね
「くっくっく…味噌ラーメンとは実に好都合、なんせこの1年ばかり
味噌らーめん厨房どきゅんの準備を進めてきたところだからなぁ!」
「み、味噌らーめん厨房どきゅん…?」
「おうよ、試作した味噌ラーメンはゆうに千杯を超える!」
「千杯!?」
「ユーチューブ小僧、俺がどきゅんのラーメンしか作れねえと思うなよ」
ってそんな中、特に自信満々な様子でニヤニヤと笑っていたのは武田のオッサンです。
ちょうどお題の味噌ラーメンを1年前からずっと研究しており、すでに千杯以上の試作を続けてきたと…
ふうむ、それは厄介ですね…ただでさえラーメン屋と素人という経験の差があるのに
さらにお題のラーメンについても、準備の段階で大きな差がついているとなると…
「武田さんが言ってるのって、ただの動揺を誘ったハッタリですよね。グルタくんに言ってあげたほうが」
「そこまでしなくていいんじゃない?大人相手に戦うことを学ぶいい機会だよ」
ってただのハッタリかよ!本当に準備したかと思っただろクソ!(えー
なんとさっきの発言は真っ赤な嘘で、ただ単に動揺を誘いたかっただけだったという…まったくふざけやがって
しかし有栖サンは「大人相手に戦うのを学ぶいい機会だ」と、これぐらいよくあることだと思ってるみたいですね
前から思ってたけど有栖サンって大人の世界は嘘をつくのが当たり前だっていう思想持ってるよな…
俺は嘘をつくことは信用を失うことと同じだって思ってるから、まったく有栖サンのようには思わんけど。
嘘なんてついてるから「大人はきたねえよ」ってすぐ言われるんじゃんねえ(えー
「味噌、醤油、塩で対決か。作り手と語り手の対決という設定自体が珍しいし、
お題は変に凝るよりもオーソドックスな方がいいかもしれんな」
「それにしても、SNSでの反響は作り手チームに肩入れするものが多いですね。
逆に語り手チームは業界の寄生虫とか口先野郎とかディスられてて…」
「今の世の中にこれだけ語り手ヘイトが蔓延している原因は、実際にロクでもない語り手が多すぎるからだよ。
大した切り口も批評性もなく豆知識を羅列するだけの紹介者になってしまったり、
紹介者ならまだマシでひたすら対象を持ち上げて媚びる太鼓持ちが大半だ」
「辛口がウリの批判系ユーチューバーみたいな人たちもいますけど、
単に数字が上がるからと何かを口汚く罵ってるだけで、傾聴に値する批判は少ないように思います」
そんな中、お題は決まったものの世間の反応を見てみると、語り手チームはもうすでに叩かれているという…
その理由として「ロクでもない語り手が多すぎるから」と有栖サンが語ってますね。
それは確かに…ゲーム業界でもエアプの名人様とかすっごい嫌われてるしなあ
自分がロクにプレイしてないのに、他人に対して「こうプレイすればいいじゃん。なんでやらないわけ?」と偉そうに語ってウザがられるとかよくあるし。
そういう風に余計なことを言うせいで「エアプの話なんか聞く価値ない」って思われてますよね
なのでゲーム界隈や配信界隈でも語り手っていうのはエアプとか動画勢とか呼ばれて忌み嫌われているっていう認識ですね…
このへんはプレイの経験がないのになぜか他人への指示やアドバイスはしたがるっていう、指示厨だから嫌われるって部分も大きいと思うんだよなあ
「こうしてみると確かに、語り手は寄生虫だ詐欺師だと軽蔑され忌み嫌われても無理からぬところがあるな。
だが…そうじゃない語り手がいることも俺は知っている」
と、そんなロクでもない語り手たちが世間に大勢いる一方で
「ここにいる3人は違う」と言いたげに語る芹沢サン!
芹沢サンそんなにまでこの3人を認めてたんか!?普段はそういうこと言わないからどう思ってるのか分からなかったわ
まあこのところずっと一緒につるんでるくらいだしな…よっぽど認めてる相手じゃないとそういう関係にならないか
「あと気になったのは、佐橋を応援しているとかいう若い三人だ」
と、ここで「佐橋の取り巻き連中が気になる」という話を始めた芹沢サン。
なぜ気になるのかというと店主としての人間性が最悪という場面をたまたま見てしまい、
そんな奴が佐橋とつるんでいるということに嫌な予感がしたようで…
「ああ、あれはまさに…類は友を呼ぶってやつですね。彼らは現代ラーメンの歪みそのものですよ」
って、有栖サン曰く、佐橋の同類の奴らが集まったっていう風に
人間性の最悪な奴らが集まってしまったってことのようですね
佐橋1人でもヤバイのに似たような奴らがぞろぞろと集まってしまったのか…
これがエコーチェンバーってやつなんだろうか。ツイッターでもこういう光景よく見かけるよな…次回に続く!
(C)久部緑郎・河合単/小学館
3月18日
ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第182話「大丈夫だ」
さてウマ娘シンデレラグレイ第182話の感想ですが、今回の話はまず扉絵で小さい子供と一緒に写真を撮るオグリの姿が描かれてますね。
その光景に添えられている文字は「誰よりも愛されて誰よりも強いんだ」という…俺が注目したいのはここですよ
このフレーズって、ゲームのウマ娘で最近実装されたLegend-Changerっていうライブのオグリ固有演出ですよね
誰よりも愛され誰よりも強い!!オグリキャップ!!
っていうこの演出と合わせた扉絵になってるということでしょう
なにげに俺としてもこのフレーズ好きなんですよね
オグリキャップという馬を表現するのにすごいしっくりくる一言というか
それまでのゲーム版ウマ娘って、オグリを一言で表すフレーズだと
「アイドルウマ娘」ぐらいしかなかったから
「オグリがアイドルウマ娘…?なんか違くね…?」ってオグリのキャッチフレーズとしてはどうも微妙に思ってたんですよね
それが最近になって「誰よりも愛され誰よりも強い」ってフレーズが出てきたので
今後はこれ使ってくれ頼む!って気持ちになったという…
そして本編の方を見ていくと、オグリの人気が高まりすぎてとんでもないことになってしまうという内容になってましたね
天皇賞・秋の舞台にオグリが姿を現しただけで、会場は信じがたいほどの大声援に包まれてしまい
もはや「人気」なんて一言では済まされないほどに巨大な注目が集まっていたという…
これは…オグリキャップの話題性は当時の社会現象だったと聞いたことがありますが、
この雰囲気こそまさにそれってことなんでしょうね
当時の出来事ではオグリぬいぐるみが飛ぶように売れ、「オグリギャル」と呼ばれる若い女性も集まったそうですが
今回まさにそんな描写もありましたね
店にはオグリぬいぐるみがずらずらと並び、オグリギャル達が集まり、さらにはオグリまんじゅうなんてものも売られているという…
なるほどつまり、この時期がオグリの人気の最盛期ってことだろうか
これほどオグリの人気が高まったのは、今までの実績の他にも
やっぱり3強のうち2人がいなくなってオグリに人気が一極集中してしまったってことなんだろうな…
俺としては「ミルワカバちゃんがおるやろ!」って何度も言ってきましたが、ミルワカバ(オサイチジョージ)って世間から見たら
なんかポッと出てきてオグリに1回だけ勝ったやつってイメージなんじゃなかろうか
オグリの後輩だから、まだ世間に出てきたばかりでオグリとの対戦自体が少ないし、「1回勝ったからってそれが何?」ぐらいの印象なのかなと…
じゃあオグリと何度も対戦しているヤエノムテキ、メジロアルダン、バンブーメモリーあたりはどうなのかというと
このへんのメンバーってオグリとの対決で勝ったことがないんですよね
これまでオグリと戦うたびにいつも負けてきたメンバー達だから
世間の目から見ると「あいつらにオグリが負けるわけないじゃん」と思われてしまっているんだろうなっていう…
「まぁ今回はオグリの勝ち確だろ!唯一の懸念といえば前回負けたミルワカバくらいだけど、
イナリもクリークもいないこのメンバーならねぇ」
そんな中、テレビで見守っている観客の一言がすべてを物語っていますね
今回はオグリの勝ち確で、1回だけ負かされたミルワカバが気になるくらいで、他はたいして気にすることもないメンバーだという…
それとイナリとクリークがいれば違ったみたいに言われてますが、イナリとクリークに関しては
オグリと何度も戦った経験があり、なおかつオグリに勝っているっていう意味で
ミルワカバやヤエノムテキたちとは違う存在だったんですね。なるほど3強と言われるだけの理由はちゃんとあったってことか…
それに気づかず「イナリの実績少なくね?」と今まで言いまくって申し訳ないことを…(えー
「昨夜は眠れた?」
「…あぁ」
「靴の調子は?」
「大丈夫だ」
「体調はどう?」
「問題ない」
「よしオグリ、特に肝心なのはスタート…」
「北原、大丈夫だ」
とそんな中、レース前の打ち合わせをする北原に「大丈夫だ」と答えるオグリでしたが
ぜんぜん大丈夫じゃない奴が言うやつだこれ!(えー
あきらかに普段と違う異様な雰囲気をまとってるわオグリ!
今のやり取りにしても「昨夜は眠れた?」「…あぁ」って言い方からして
本当は全然眠れなかったって感じがしますよね
この前の話でも、よく眠れずに早朝に起きてきて「私しかいないんだ。私が頑張らないと」って言ってたし
あれからますます思い詰めてしまっているのが今のオグリってことなんじゃないでしょうか
そしてさらに、オグリ以外にも尋常じゃない顔をしていたヤエノムテキ!
お前もやべー顔してんなおい!ガンギマリのような顔でいったいこれから何する気だよ!
まさかそのグローブでオグリのことを殴り殺そうとか(えー
そういう覚悟を決めたようにも見えてしまうぜヤエノムテキ
マーダーフェイスと化したヤエノムテキは一体どんなことをしでかしてしまうのか…次回に続く!
(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.
3月16日
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第78話
さてダイヤモンドの功罪78話の感想ですが、今回の話は
前回ラストで投げられた綾瀬川のストレートを見て、その威力を改めて実感する大和の場面で始まってますね
「ほんまやったらストレート1本で勝負できるピッチャー」とまで大和が言うくらい
綾瀬川のストレートは凄まじい威力をしているようです
俺も前回の感想で「まるでレーザーのような猛烈な勢いのストレート」と書いてましたが、
打席に立っている大和は誰よりもそれを実感しており
自分と綾瀬川には大きな実力差があるってことを、あの一球でまざまざと見せつけられたようです
「同じ年やのに、こんなに差があるんか…
僕と同じ年で、ここまでできるんや」
とそんな中、綾瀬川との差を感じながらもそれに打ちひしがれるのではなく、同じ年の選手として闘志を燃やす大和!
おおお…なんという精悍な顔立ち!今まで見た大和の中でも間違いなく一番カッコいい表情!
綾瀬川がとてつもなく強いからこそ、「同じ年であそこまでやれる奴がいる」とリスペクトの気持ちを燃やし
自分も精一杯追いつこうとするっていう、大和からそんな気概を感じますね。
やはり綾瀬川との対決が今後の大和を爆発的に成長させるっていう俺の予想は当たってた気がします
そんな風に激しい闘志で綾瀬川に向かっていく大和の姿を見て、「わかっとるやん」と微笑ましげに眺めていた明智。
どうやら明智はちゃんと大和のことを応援しているようで、もうこいつに疑いの目を向ける必要はなさそうですね
そんな風に明智が大和を見守っている中、あくびをしている一塁ランナーや、ネクストにも立とうとしない次の打者という風に
まったく大和に期待していない枚方ベアーズのメンバー達。
こいつら…要するに「大和があっさりアウトにされて試合終了っしょ」ってことを完全に確信してる態度ってことだろうな
(三振で終わるとしても全球マン振り…!せめて監督にいい印象残して死ねよ!
ええかげん今村さんが喜ぶような報告したらんかい
大和お前、綾瀬川から打ったら今までの評価全部ひっくり返んねんで
ここで打って、あのボロ小屋からはよ這い上がってこんかい!)
おお!?そして大和を見守るどころか、大和の活躍を誰よりも強く望んでいた明智!
お、お前そこまで!?そこまで大和に期待していたのか!?
いやはや今まで明智に対して「みそっかすドベ補欠」とか大和に言ってるくせに何言ってんだという
冷めた感想ばかり書いてまことに申し訳ありませんでした(えー
まさか明智がここまで大和に熱い気持ちを持っていたとは…こいつは本当に大和の味方だったんだな
それほどまでに「大和がんばれ」と心から願いながら勝負を見届けようとする明智ですが、
しかし次の瞬間…!
急に大和から目をそらす綾瀬川!「えっ」と明智が固まる中、すでに綾瀬川は牽制球を投げる体勢に!
「えっ牽制?え?」と誰もが固まったままの世界で、綾瀬川はゆうゆうと牽制球で一塁ランナーを刺し
「はいアウト。俺の勝ち」とあっさり試合を終わらせてしまったという…
ええええええええええ!?
け、牽制球!?牽制球でゲームセット!?大和との勝負は!?
あまりにもあっけない幕切れに、あれだけ燃えていた大和と明智はズガビーンと大ショックを受けてしまいます
俺自身も「大和との勝負」っていう目線でずっと見てたので、そんなもの無視してランナー刺して終わりっていう綾瀬川の選択は
「えええー!?」ってあっけに取られてしまいましたね。でもそれが綾瀬川のやり方なんだろうなぁ
今までも相手の打者との盛り上がる対戦シーンであっさり申告敬遠して歩かせたりと、
勝ち方に一切こだわらないスタイルで、同じピッチャーの円(まどか)が「なんでほんなん選べんねや…」と遠い目になったり
あとは大和自身も綾瀬川のスタイルを見て以前こう言ってましたね
綾瀬川の一番すごい部分は「なりふり構わなさだ」っていう。
そう、綾瀬川の一番の特徴は才能がすごいだとかそんなことじゃなくて
なりふり構わず勝つというやり方だということを
大和自身がそう説明していたわけですが
まさしくそれを大和が味わうことになってしまったっていうのがとんでもなく皮肉ですよね
以前に綾瀬川を見ながらわかっていたつもりだったのに、今回綾瀬川から直接わからされるハメになってしまったっていうね
そして誰もが呆然とする空気の中で、一人だけ大笑いする綾瀬川!
や、やなやつー!アオリ文にも「悪が笑う」って書かれてるし!公式で悪扱いされてしまうとは
つまり綾瀬川のこの笑いは「はい俺の勝ち〜wwwお前ら雑魚おつ〜www」っていう
完全に大和たちをあざ笑っている嘲笑ってことですよね
いやはやこんな風に煽りプレイしながら他人をコケにして勝つことが大好きな奴になってしまうとは
こんなことなら接待プレイしてる時のほうがまだよかっただろ!(えー
もともとは相手を気遣って接待プレイしているピッチャーだったのが、「相手を叩きのめさなきゃ失礼だろ」と言われすぎた結果
相手をもてあそんで煽りプレイしながら勝つピッチャーになってしまったんや!
やっぱり接待プレイは必要だったんや!(えー
なんていうか綾瀬川のこの嘲笑はいろんな人に向けられてる気がしますね
まず対戦相手の大和もそうだし、あと一塁の塁審をやっている明智もそうだし。
今回の明智って、ケガで出場できないから一塁の塁審をやっていたわけですが
それだけに一塁のアウト宣言を明智がしなければならなかったっていう。
大和が全力で綾瀬川と勝負する姿を応援していた明智にとって、
綾瀬川にすんなり勝負をかわされて一塁アウトで終わる宣言をするっていうのはあまりに無情だったことでしょう
もしかして綾瀬川はそれも狙ってたんだろうか
「一塁アウトで終わったらお前ショックだよなぁ?」っていう考えであのプレーを選んだとか。
というのも、俺の感想で綾瀬川が一番怒りをぶつけたいのって明智だろと何度か言っていたので
明智とは打席での直接対決ができない以上、何か別の方法で明智にショックを与えられないかと考えた結果この方法になったとか。
「明智への嫌がらせのためにこうしました」ってなると本当に悪やな綾瀬川(えー
あと最後にひとつ思ったのは読者に対する嘲笑でしょうかね
ここ最近のネットの感想を見てて思ったのが、
「綾瀬川のやつさっさと打たれろよ」って綾瀬川の負けを願う人を結構見かけた
ってことでして、「綾瀬川を見ているとイライラするから大和にボコボコに負けてほしい」っていう意見を結構あちこちで見たんですよね
しかしそんな中で今回の綾瀬川は「はい残念でしたぁ〜www俺の勝ちなんだよなぁ〜www」って
大勝利してしまったので、綾瀬川の負けを願っていた人たちをゲラゲラあざ笑う形で勝ってしまったっていうね
マジで全方位煽り散らかしてるな綾瀬川のやつ!(えー
もはや関わる人間すべてを煽りながら圧勝する怪物になってしまった…
接待プレイはこの怪物を抑えておくための封印装置だったんや…だから俺は言ったのに!
もはや封印は解けてしまったんや!人類は綾瀬川に煽られ続けるしかないんや!(えー 次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
3月15日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第4話「パーリィタイム☆夢見るじじい」
さてゴジュウジャー第4話の感想ですが、今回の話は前回ラストで登場したゴジュウイーグルの爺さんについて素性が語られる内容となってましたね
この爺さん、もう87歳になるほど長生きしたようですが、しかし自分の人生に満足しておらず
「若返ってパーリーピーポーになりたい」という大それた願いを持っており
テガソードの力によってそれを部分的に叶えてもらったようです
というのも、タマゴ料理を食べることでしばらくの間若い体になれるという特殊体質にしてもらったと…
おいおい待てよ!時間制限があるとはいえ、若返らせてもらえるなんてずりーなおい!
願いを叶えたテガソード曰く「87歳の老体では戦うのは無理だろう」とのことで、若い体にしてやったそうですが…
知らんてそんなん!なんで老体だからって配慮してもらえんねん!(えー
「老体だと弱いし大変そうだから…」って配慮してもらえるのずるいわ!これは要するにあれやな
「弱い人は優しくしてもらえる…」って苛立ちやわ(えー
強ければそんな配慮なんかしてもらえないんや…弱いからしてもらえるんや…いいよな弱いやつはよぉ!
ともかく87歳の爺さんだった猛原譲二は、タマゴ料理で若い体となって猛原禽次郎と名前を変えてゴジュウジャーの一員となることに。
それにしてもゴジュウジャーの仲間がどんどん増えていくな、指輪の争奪戦はやらなくていいんか?と思ったら
今回意外なメンバーが争奪戦やってましたね
そう、ドンモモタロウこと熱海常夏!お前が戦うんかい!
対戦相手はエリート検事の桜庭という男。この桜庭はリュウソウレッドに変身する力を持っていましたが
しかし熱海常夏と戦った結果いともたやすく倒されてましたね
ううむ…やっぱり強いな熱海常夏。なにしろ主人公の吠との手合わせでも優勢に戦ってたし
そのへんの対戦相手ぐらいなら簡単に倒せるほどの力を持ってるってわけか。
ちなみに今回の戦いで熱海常夏はタイムレッドの力を戦闘中に使用しており、
これまでの戦いでタイムレッドの相手も撃破していることがわかりますね
ふうむ…つまり熱海常夏は色んなレッドを次々に倒しており、指輪集めをかなり順調に進めているってわけか。
スタートダッシュでどんどんと先に進んでいる序盤のライバルって感じがするな熱海常夏。
吠も「熱海常夏は俺の獲物だ」って言ってたし、ゴジュウジャー以外の戦士ではかなりの重要ポジションって感じがしますね。次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第249話「遠征選抜試験41」
さてワートリ249話の感想ですが、今回の話はトリオン兵を使って戦う特殊シミュの続きが描かれた内容となってますね
そんな特殊シミュが進んでいく中、トップで点数を稼いでいるのは村上チームとなっていました
なんで村上チームがこんなに調子よく勝てているのかというと
このシミュの対策に異常なほど力を入れまくってたからですね
シミュの対策を考えて、さらに対策の対策を考えて、さらに対策の対策の対策を考えて…と、このシミュにすべてを賭けるというレベルで
対策をとんでもなく考えまくっていたわけですが、それがいい結果につながって今回得点を稼ぎまくっているようです
ちなみに俺は以前の感想で、村上チームのように対策をいくつもいくつも考えるっていうのは、
骨折り損になったら嫌だからやりたくないって言ってたんですよね
せっかく考えた対策も、もし刺さらなかったら無駄になってしまって時間のロスが大きくなるから
そんなことに時間をかけずに他で点数を取ったほうがいいっていう。
しかしそんな中、村上チームの作戦はどれも成功したようでうまく点数を稼いだようですね
ちっ…ここで失敗しまくった方が俺の正しさが証明されたものを…(えー
「桐山チーフはどう思うかね」
「や、ちゃんと動いてて結構じゃないですかね。トリオン兵設計ツール。今のところバグもなくて大したもんだ」
「鬼怒田室長が聞いているのは試験の内容についてです。桐山チーフ」
「そうは言われても、俺は技術屋だからな城戸ちゃん。
こんな畏まったとこ座らされても、マサ坊やタク坊みたいに気の利いたことは言えねえよ」
ってそんな中、上層部の中で話を振られた桐山さんという人にスポットが当たることに!
桐山さんって言ったらあれですよ!昔の玉狛メンバーの写真に写ってた人で
「今は本部に移ってがんばってる」って説明されてた人や!
つまり、結構前から名前と写真だけは出てたけどちゃんと登場したのは今回初めてっていうわけですな
どうやら他の上層部メンバーより年上のおやっさん的な存在のようで、
林道支部長をタク坊、忍田本部長をマサ坊、城戸司令を城戸ちゃんと呼んでいるようです
年齢でいうと桐山さん48歳、城戸司令42歳、林藤支部長34歳、忍田本部長33歳って差があるみたいですね
タク坊マサ坊コンビはそう呼ばれるだけあって桐山さんよりひと回り以上下なんだなあ
あと桐山さんの姿を見て思ったのが、過去の写真の時よりも
おでこがちょっと後退してる感あるな(えー 48歳の悲しみやな…
「桐山さんは直近の遠征を担当しておられる。ご意見をいただくのは当然でしょう」
「しかしまあ…そうだな…今日はこのまま村上隊がトップで行くんじゃないですか?
昨日と違って戦術のサンプルがあるから、頭の馬力があるやつの方が有利だろうし」
「とはいえ村上隊は特殊シミュ対策に時間を使いすぎだと思うが…」
「逆に諏訪隊はシミュの対策に重きを置いていませんね」
「労力に労力でぶつかると馬力の差が出ちまうからな。
シミュに労力を注ぎ込んだのに負けるって展開だけは、絶対に避ける戦略なわけだ」
「水上隊の基本戦略と似てますね」
そんな桐山さんですが、特殊シミュについては「今日はこのまま村上チームがトップを取るだろう」と予想することに。
そして村上チームと逆の方針を取っているのが諏訪さんチームと水上チームであり、無駄に労力を注ぎ込んで骨折り損になるのを避けようとしていると…
つまり大志Mk−2と同じ発想ということですね。俺は諏訪さんや水上と肩を並べる知将ということか。はっはっは(えー
あと桐山さんの話を聞いていて気になったのが
「馬力」って言葉を繰り返し使ってることですかね
「頭の馬力があるやつが有利」「馬力の差が出ちまう」っていう風に、ずいぶん変わった言い方するなぁと思ったというか
こんなに馬力って言葉を使ってるのは、エンジニアだからメカとかのパワー表現に「馬力」って言葉を普段からよく使ってるってことだろうか
車のエンジンで何千馬力とか、ロボットでも昔から「10万馬力だ鉄腕アトム」とか言ったりするしな
もしくは趣味が競馬とか…(えー
馬が好きだから馬力って言いたくなるみたいな…ただ競馬って意外と馬力って言葉は使わないんだよな、やっぱ競馬よりエンジニアだからだろうか
「鬼怒田室長、戦闘試験の方は?」
「追加ルールのテストは終わっとります。問題なく動くでしょう」
「オペレーターも戦場に転送されるというルールですね?」
と、ここで話が次の試験のことになりますが、なんとその試験ではオペレーターも戦場に転送されて戦うという新ルールが追加されることに!
マジか、それは面白くなりそうだな…普段のランク戦ではオペレーターって戦闘に参加しないで安全な場所から指示してるから
戦ってる隊員たちとは感じる空気が全然違うだろうし、この試験で初めてお互いの空気感を共有できるっていうかな
つーか真木理佐みたいな上から目線のオペレーターにこそ参加してほしいよな(えー
やたら偉そうに他人に指示してるけど、お前戦場で自分がボコボコにされてもそれ言えんの?っていう。
まあ真木理佐は審査する側だから試験には参加しないと思いますが。チッあいつがボコられるところ見たかったわ(えー
「ところで城戸司令、特別課題は実施する方向でよろしいですかな?」
「予定通りに出題してもらおうか」
「承知しました」
そして次に行われる戦闘試験の他にも、さらに特殊課題があるということが明らかに。
まだそんな課題あんの!?一体いくつ課題あるんや…学校以上に課題ありまくりの生活で参っちゃいそうだな
みんな真面目にやってるけどサボりたくなる奴とかいないんだろうか(えー
そしてこの日の特殊シミュが終了し、その結果を見てみると
やはり村上チームがダントツ1位であり、2位以下はダンゴ状態で色んなチームが並んでいるという状況のようです
ふむ、ダンゴとはいえ麓郎チームが3位につけているというのは喜ばしいですね
麓郎たちはヒュースの飛行ユニットを使って前の日にスタートダッシュしてましたが、この日も下位に落ちずに乗り切れたということか
「問題は総合順位でしょ、うちはシミュより課題に時間かけてんだから」
「…おわっ!?なんやこれ!?」
「なに急に」
って、そんな麓郎たちですが、この日の総合得点を見てみると
なんとぶっちぎりの最高得点で第1位の座に!
マジかよ麓郎チーム!ここにきてエンジンかかってきたな!
さっきの特殊シミュでは麓郎チームは3位だったので、つまりはそれ以外の課題で点数を稼ぎまくったということですが
これについてはおそらくヒュースが分担課題をものすごい速さで解いてるからでしょうね
何話か前の麓郎チームの描写で、ヒュースが分担課題の内容を目にした時に
「トリオン工学の基礎だな、見れば分かる」と言っており、その後も実際に問題を解かせてみたら
やはりどの問題も「見れば分かる」と超高速で解いていたので、そのおかげで点数を大量に稼ぎまくったということでしょう
つーかヒュースの存在マジですげえな
特殊シミュの方もヒュースの飛行トリオン兵で得点稼ぎまくったし、分担課題の方でも超高速で解いて点数稼ぎまくるって
とてつもなくスペック高すぎやろ…
ヒュース1人いるだけでバランスぶっ壊れるくらいの強キャラやな、麓郎がヒュース獲ったのはマジでファインプレーだわ
まあともかくですよ、ヒュースの大活躍とはいえ麓郎チームが今日の1位を獲ったわけですし
いつも麓郎チームの順位を気にしていた葉子の反応っていうのがどうなったかめっちゃ気になるわけですが…
あ、あれ!?別になんとも思ってなさそう感すごくね!?(えー
何故だよ葉子!麓郎が最下位だった時や、ちょっと順位上がった時はいつも反応してたのに
1位獲った時はまったくの無反応ってそりゃねーよ!
むしろ一番反応してほしい時じゃねえか!?それが無反応って葉子お前もしかして
ダメな男ほど気になるとかそういうタイプなのか!?(えー
そして今回ラストシーン、そんな葉子が食事の準備をしようと食料庫に向かった結果
「ドアが開かない」というトラブルに見舞われることに!
もしかしてさっき上層部が言ってた特別課題っていうのがこれなのか!?
こういうトラブルが起こった時にどう対処すればいいかみたいな…うーむなんとも悩ましいな
リアルだとこの手のトラブルって「業者呼べ業者!」って業者に解決させて自分じゃなんもやらないしなあ(えー 次回に続く!
(C)葦原大介/集英社
3月12日
ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第181話「次」
さてウマ娘シンデレラグレイ第181話の感想ですが、今回の話はメガネの新聞記者が雑誌を読んでいる場面で始まってますね
そこには「永世三強揃わず」という記事が載っており、飛車角落ちの秋だ、オグリの一人勝ちだと騒がれていたという…
おいおいまたオグリ一強とかほざいてるのかよ、ミルワカバちゃんがいるだろミルワカバちゃんがよ!(えー
ミルワカバちゃんは宝塚記念でオグリにもイナリにも勝ったやろが!永世三強をまとめて2人なぎ倒したのがスルーされるってどういうことやねん!
「永世三強の2人が不在か…もちろん永世三強以外にも強いウマ娘はおる…
ミルワカバに至っては宝塚でオグリに勝っとる。けど…
"次"には成れとらん」
って、ミ、ミルワカバちゃんー!!(号泣)
そ、そんな!ついに記者の口から「宝塚でオグリに勝ったミルワカバ」と言及があったわけですが
しかし次と呼ぶには値しないとバッサリ切り捨てられることに!
なんでや!ミルワカバちゃんの何があかんのや!と思いましたが、ミルワカバがダメというより
この画像の3人が強すぎるということなんでしょうか
イナリワン、タマモクロス、スーパークリークの3人が描かれているわけですが
この3人の戦績としては3人ともGIレースで3回勝っているんですよね
それと比べるとミルワカバはまだ1回勝っただけなので、こいつらと並ぶには実績がまだ全然足りないと…
むう…そう言われるとぐうの音も出ないな。積み重ねてきた勝利の数が違うっていうことか…
というかこれだけイナリワンが大物扱いされるってなると
マジでイナリワンの天皇賞春と宝塚記念やっとくべきだったって!
これなんべんも言ってるけど、あの2つのレース飛ばしたのやっぱアカンかったって!
なにしろイナリワンが勝った3つのGIレースのうち2つを飛ばしちゃったわけだから
そうなるとイナリワンの実績って有馬記念の1勝だけになっちゃって
これじゃミルワカバちゃんと変わんねえって!(えー
そんなミルワカバちゃんですが、現在どんな様子なのかというと、友人のブライトロックと一緒ににこやかに練習していました
あれっミルワカバちゃんずいぶんご機嫌っすね!?これだけ永世三強に及ばないとか言われてるのに!?(えー
情緒不安定ですぐキレるイメージありましたけど、なんか今のミルワカバちゃんはメンタル安定してる感じありますね
それにしても一緒にいるブライトロックを見て思うのは、本当にジェネリックタマモクロスやな(えー
喋り方と見た目がタマモクロス思い出して仕方ないわ!というか俺的にタマモクロスに似てるというだけじゃなくて
タマモクロスより可愛い気がするんだよな。なんかタマモクロスよりちょっと頭身高くて美少女っぽさを感じるというか…
なるほど"次"になれる女はここにいたようだぜ!見た目的な意味で!(えー 次回に続く!
(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第77話
さてダイヤモンドの功罪77話の感想ですが、今回の話は大和がいよいよバッターボックスに立とうとしたその時、
なんと割り込んできたチームメイトが「俺に勝負させてください!」などと言い出すという内容になってますね
おいおい何を言うとんねんお前!モブキャラが出しゃばんなや!(えー
せっかく大和と綾瀬川の対決が始まるっていう時に、何をモブキャラがしゃしゃり出てきとんじゃい!
「大ちゃん待ってや、おかしいやろ!」
「なにが?お前より俺のほうが結果出しとる。数字見てくれ。それだけや」
そんなモブ男を止めようとする大和でしたが、しかしモブ男は悪びれる様子もなく「俺のほうが結果出してるんだけど?」などと言い出すことに。
いやお前なあ、どれだけ結果出してるのか知らんけど綾瀬川と比べたらカスみたいなもんやろが!(えー
相手は世界一のピッチャーやぞ!?お前それに勝てるんか!?ほんと思うのがこいつら大和のことを雑魚と見下してるけど
綾瀬川と比べたらお前らも鼻クソみたいな雑魚やぞ!?自分の身の丈ってもんをちゃんと理解しとるんか!?
「大和は出すで。ただちょお待っとけ、2アウトになったら行くで。
大介!芳野!菅!あと1個アウト取られるまでに綾瀬川から点取ってこい!
2アウトになったらその時点で代打大和!これで両獲りや!ええな!
って、監督の判断としては、いったん大和はおあずけにしてモブ男たちにチャンスを与え、
モブ男たちがツーアウトまで追い込まれるようなら大和を出すと決断したようです
なるほどモブ男も出すし大和も出すっていう両方を立てる方法を選んだわけですな
なにげにこの監督頭いいな
モブ男が急に首突っ込んできても、慌てず騒がず対処してるし
モブ男と大和の両方を立てるアイデアを瞬時にひねり出してるし、やり手の監督って感じするわ
ともかく、監督のおかげで望み通り綾瀬川との対戦が叶ったモブ男ですが…
なんと一瞬にしてバッターアウト!よ、よえええええ!
こんな一瞬で出番終了かよ!?モブ男お前ほんとなんだったんだよ!?
わざわざしゃしゃり出てきた割に、手も足も出ずあっさり瞬殺されて終わりとか!
だから言ったじゃねーかこの雑魚が!(えー
これから毎晩「私は雑魚です」って唱えてから寝ろこのモブ野郎!
「ツーアウトやな、行きなさい大和」
「はい!」
(真壁ちゃん右…大ちゃん右…コムちゃん左…ドミニカのヒット左…)
そんなモブ男がアウトになったことで、あっという間にツーアウトになり結局すぐ出てくることになった大和。なんだったんだこのムダな時間は…
ところが打席に向かう途中、「ドミニカのヒット左」などと謎の言葉をつぶやき出した大和。
ドミニカのヒット…?何を言ってるんだ?と思ったら、これって
日本代表で綾瀬川が打たれた時のことを言ってるんですね
おそらくこの場面のことです。日本代表でもほとんど打たれなかった綾瀬川が許した数少ないヒット。
そのヒットというのがドミニカの左バッターが打ったものだったので
「ドミニカのヒット左」と大和は言い出したんでしょう
それにしてもこんな場面よく覚えてるな大和
「ドミニカのヒット」って言われて見返してみるまでまったく分からなかったわ
相当熱心に綾瀬川を研究してるってことなんだろうな
ここまで細かく綾瀬川のデータを持ってるキャラは今までいなかったし、大和って頭脳面で他のキャラよりも飛び抜けてる感じがするな
(左が苦手…?いや…今村さんは右や)
ともかく、ドミニカの左バッターがヒットを打ったというデータから、「綾瀬川は左が苦手なのでは」と推測する大和。
しかし右バッターの今村さんもいい当たりを打っていたからか、左バッターどうこうは関係なさそうだと一旦その考えを捨てることに。
そんな風に大和が頭をフル回転させてる中、ひたすら見下し顔で待ち受ける綾瀬川に吹いた
綾瀬川お前なにその顔は!?おもっくそ見下し感丸出しやん!あまりにも悪役ヅラすぎて見た瞬間に爆笑したわ!
完全に開き直って負のオーラ垂れ流してるのが正直めっちゃおもろいわ
他人の顔色をうかがってオドオドしてた綾瀬川が、おもっくそ他人を見下してゴミクズを見るような目になるっていうのがギャップありすぎて面白いな
「園さん大和の打席じっくり見とってあげて!もっとグイグイ前出て!」
(…弱い人は優しくしてもらえる…)
そんな極悪ヅラの綾瀬川ですが、何を考えていたのかというと
大和の母親が観客席で「ほらほら息子さんの打席見てあげて!」とチヤホヤされているのを見て
「いいよな弱い奴は優しくしてもらえてよぉ」ということでした
前回から言ってる「弱い奴ばかりが優遇されて強い奴は悪者にされる」っていう考え方か…
確かにこの場面、綾瀬川の母親を見てみると、大和の母親とはまったく逆に
誰からも声をかけてもらえずにポツンとしながら見守っているんですよね
なぜなら綾瀬川が強いから。強すぎて試合に出るのが当たり前だから
そんな綾瀬川が出てきたところで、母親のまわりで盛り上がってくれる人は誰もいないという。
なるほど綾瀬川の大和に対する苛立ちは、「弱い人」の代表格で周りに優しくしてもらっているからっていうのが理由だったってわけか
それがわかって綾瀬川が大和を公開処刑しようとしているのも「なるほどなー」と思いましたが、
でも大和が周りに優しくしてもらってるっていうのは綾瀬川の大きな勘違いですよね
なにしろ大和は今回も「お前は弱いんだからすっこんでろ」ってモブ男に出番を奪われそうになってたし
前の回では他のメンバーからも内心でボロクソ言われたり直接嫌味を言われたりしてたし
明智からも「野球詳しいくせに一番ヘタクソだから誰からも相手にされない」って言われてたし
優しくされてるどころか、めちゃくちゃバカにされたり冷たくされてるわけで
今の綾瀬川は大和のそういう部分を見ずに、「弱いことで優しくされてる奴」って視点だけに偏ってる気がしますね
まあその方が面白いから俺はいいけど(えー
そんな綾瀬川が投げた第一球は、レーザーのような猛烈な勢いであり、捉えられずに空振りしてしまう大和!
ふむ…まだ一球だけですが、とりあえずこの時点で思うことは
実力で言えばやはり綾瀬川のほうが圧倒的に上ってことでしょうか
大和が綾瀬川の域まで追いついてくるのはまだ先の話であり、現時点の実力には大きな開きがあるって感じがしますね
ただ、そんな実力差をどうやって大和が埋めるのかが注目のポイントというか
さっきバッターボックスに立つ前に、頭をフル回転させてドミニカ戦のデータを思い出していたように
綾瀬川の攻略法を導き出せるかどうかってことが気になります
さっきのモブ男がわざわざ出しゃばってきて凡退したことについても、
あのモブ男の打席がヒントになって綾瀬川の攻略につながるとか…
ともかくこの大和vs綾瀬川の対決は、いかに頭を使うかっていう頭脳戦の面が大きいんじゃないかな。次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
3月11日
アニメ感想:ドラゴンボールDAIMA 第20話「ゼンカイ」(最終話)
さてドラゴンボールDAIMA第20話の感想ですが、前回超サイヤ人4となった悟空がゴマーに全力で立ち向かうという内容となってますね
しかし、どれだけ悟空が渾身の力で攻撃しようとも、やはりというかあっさり復活してしまうゴマー。これまでずっとそうでしたしね…
やはりゴマーを倒すには、サードアイを外す以外に方法はないのか
「はあああああああ!!」
「か…め…は…め…」
とその時、すさまじい気を放出しながらかめはめ波の体勢に入る悟空!
明らかに限界までパワーを絞り出している感じですが、このフルパワーかめはめ波で最後の攻撃をするつもりでしょうか?
それと超サイヤ人4の必殺技と言ったら10倍かめはめ波が印象的でしたが、
どうやらDAIMAでは登場しないようで、通常のかめはめ波を放とうとしているようですね
「波あああああああ!!」
そんな悟空のかめはめ波はすさまじい威力を誇り、ゴマーの体を深々と貫くことに!
猛烈なパワーを見せつけることには成功しましたが、それでもやっぱり死なないゴマー。
まあベジータのファイナルフラッシュで吹き飛ばされても死ななかったしな…サードアイを外さない限り本当に不死身なんだな
「今だあああああ!!」
と、その時ゴマーの後頭部へ向けて飛びかかっていったピッコロ!
やっと来たかピッコロの出番が!
今までずっと長いことスキをうかがってましたが、ついに動く時がきたか!
あとはピッコロがゴマーの後頭部を3回叩けば、サードアイが外れて大勝利ということに…
「ぐわあああああ!!」
ってあっさりと防がれたー!!
何しとんじゃピッコロー!!ゴマーが苦しまぎれに振り回した手に思いっきり当たって失敗するとか!
あんだけ長い間スキをうかがっておいて失敗かー!!
「し、失敗した…」
「第3の目を外そうなどと…そうはさせんぞ!」
「うわああああーっ!!へっ?」
って、作戦は失敗したと思われたその時、戦いの余波でふっ飛ばされてたまたまゴマーの後頭部へと飛んできた魔人クウ!
それが運よく「あっこれ殴れるじゃん」という絶好のチャンスとなり、そのまま3回殴ってサードアイはすぽーんと外されたという…
あ、あっけない幕切れー!!なんじゃこれー!!たまたま運よく飛ばされてとりあえず殴ったらサードアイ外れちゃいましたって
なんだこの脱力展開は!見ててズッコケてしまうような空気感の決着となってますが
こういうの鳥山明好きそ〜〜〜(えー
鳥山明って脱力系ギャグというか「く、くだらねえ…」って雰囲気になる展開好きだからな…この場面もそうしてしまったとうことなんだろうか
ただ俺としては普通に盛り上がる展開にしてほしかったな〜
なんというか、魔人クウといえば「スピードに優れている」って特徴があったわけだから
ゴマーの後頭部を叩くのにしても、たまたま運よくやれちゃいましたとかじゃなくて
「魔人クウのスピードがあればやれる!」っていう風に、能力を活かして実行するような描写のほうが俺好みだったな…
ともかくサードアイの力を失ってしまったゴマーは、元通りにただの無力なチビと化してしまい、
あっさりと捕縛されて封印のツボに入れられ、これから99年間ツボの中で過ごすハメになったという…
というかこの場面、ナメック人のジジイが「短い天下で残念じゃったのー」と他人事のようにゴマーを見下ろしてますが
お前もゴマーの悪事に手を貸してたじゃねーかよ!?
なんで他人事のように「ワシはこいつとは関係ありません」みたいなツラしとんねん!?もともとはお前も共犯やろが!
いやマジでこのジジイなんだったんだ…
物語の序盤はゴマー側のキャラとして悪事に手を貸すし、中盤ではタマガミをパワーアップさせてベジータと戦わせるし、
終盤では味方になって子供の悟空を超サイヤ人4にしたりするし、
敵なんだか味方なんだかワケがわからんキャラだったわ…
結局のところ、敵にも味方にも手を貸してるから、片方の勢力だけに肩入れせずにバランスを取るキャラだったのか?
「さて、ゴマーもいなくなったことだし、次の大魔王はどうなるんだろうね」
「大魔王を倒した者が、次の大魔王の最優先候補だ」
「それって…」
「え、オレ?」
ってお前が次の大魔王かよ!!
なんと「ゴマーを倒した者が次の大魔王」という掟により、さっきの功績によって魔人クウが大魔王に任命されることに!
どんだけラッキー野郎やねん!たまたまラッキーでゴマーを倒して、さらにラッキーで大魔王にまで就任するとか!
「よーし!オレがやるぞ大魔王!アリンス様、あなたを副大魔王に任命します!
アリンス様の頭脳と計画性は強力な武器!魔人ドゥーは大臣!
ネバもマーバも大臣!お前たちは知恵も技も魔力も持っていて大魔界を知り尽くしている!
グロリオも大臣!お前は正しい判断力と心を持っている!
キングカダンも大臣!大魔界のために駆けつけた勇気は称賛に値する!
ともに住みよい大魔界を目指して頑張りましょう!」
って、任命された途端にノリノリで大臣を次々と決めまくる魔人クウ。パッと見お調子者に見えますが
ちゃんと各キャラクターの長所を理解したうえで大臣に任命してるんですね
アリンスは頭脳と計画性、ジジイは知恵や魔力、グロリオは判断力と正しい心、カダンは魔界のために働く勇気と
それぞれの長所を語りつつ大臣に任命し、「ともに住みよい大魔界を目指そう」と…
これって実はめちゃめちゃ良いこと言ってるんじゃないでしょうか
というのも、今までゴマーが大魔王をやってた時は
ゴマーの圧政によって魔界の住人たちが苦しめられており
住みづらくて苦しい生活を送っていたわけですが…
それを魔人クウは「住みよい大魔界に変えていきましょう」と言ってるわけだから
魔界の住人たちにとっては感涙するほど喜ばしい展開なんじゃないか?魔人クウお前神か?(えー
そんなわけで魔界が平和になったことを見届けた悟空たちは、帰りの宇宙船に乗って手を振りながら元の世界へと戻っていくのでした
ドラゴンボールDAIMA・完
というのがDAIMAの最終回だったわけですが、俺の正直な感想としては
いやいやこれで終わりかよ!?っていう不完全燃焼感がすごかったですね
何に一番納得がいかなかったかってくっつき虫とか1度も使わないまま終わるのかよ!!
これマジでなんだったんだよオイ!!複数の戦士を合体させてパワーアップできるという
ポタラやフュージョンに代わる新しい合体アイテムがくっつき虫と思っていたら
「1回も使いませんでした」ってなんでやねん!!
わざわざ登場させた意味がなさすぎるやろ!?なんだったんだこの描写は!
あとはやっぱりゴマー以外の敵が弱すぎたっていうのが毎回のように言ってた不満だったなー
悟空たちと戦う敵っていうのがみんな悟空たちより弱くて、勝てるかどうかわからない緊迫したバトルが少なすぎたのが
どうにも緊張感なくて盛り上がりに欠けていた印象があります
いっそのことタマガミとか特戦隊とかくっつき虫で合体させてほしかったな
こいつら複数出てくる敵だったけど1人1人では悟空たちに勝てないぐらいの実力だったから、
それこそこいつらを合体させて悟空たちを苦しめるような強敵になってほしかったっていうかな
俺がドラゴンボールに求めるものって、結局のところ
悟空がフルパワーを出しても勝てないような強敵なんですよね
ラディッツ、ベジータ、フリーザ、セル、魔人ブウと、これまでに登場した主な強敵たちっていうのは
悟空が全力を出しても勝てないような強さを持っていて、絶望的な戦いの中でどう倒すのかっていう
それがドラゴンボールの面白かったところだと思っているので、DAIMAにはその空気感があまりに少なかったのが物足りなかったですね
そんな中で唯一の強敵と言える相手がゴマーで、見た目的には超ダサい奴でしたが
悟空がフルパワーで戦っても勝てない敵だったことだけは、「こういう奴に出てきてほしかったんだよ」って気持ちになりましたね
ただそんなゴマーとの戦いは本当に最後の最後だけだったのと、今回の話をご覧の通りズッコケ展開で倒してしまったので
やっぱり満足ってほどじゃなかったな…
もっとこういう強敵とのバトルを心ゆくまで見たかったし、決着の仕方も盛り上がる形で見せてほしかったなっていう。
それがDAIMAに対して思うことですかね…鳥山明の最後の作品でそう思うことになってしまったのは正直言って寂しいし
DAIMAの最終回は鳥山明の命日だという話も聞いたんですが
だったらちゃんと面白いもの見せてくれよ!って思ったというかね
最後の作品だとか命日だとか、作者の命に関わるような重大な作品っていうならちゃんと面白くしてくれよ!
まあ鳥山明がくだらないギャグ展開を好んでいるから、それを尊重するとくだらない展開になってしまうのかもしれませんが…
とにかくモヤモヤした気持ちの残る作品になってしまったわ…もっとスッキリと楽しめる作品になってほしかった…
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション
3月9日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第3話「日本のドン!私が総理!」
さてゴジュウジャー第3話の感想ですが、今回の冒頭は主人公の吠がわけのわからない格好で働いている場面で始まってますね
この変なメロンの被りものはなんなんだオイ!しかも同じような被りものをしているオッサンからガミガミと叱られてしまう吠。
どうやらこのオッサンはこの店の店主のようで、要するに店員に変な格好をさせながら働かせる店をやっているようですね
すごい。冒頭から頭おかしすぎる展開でもう相当に理解不能ですが
今回やたらと臭いに敏感な様子の吠は、「この店は臭う」「この客は臭う」とクンクンと臭いをかぎまくってしまい
「お前みたいなやつはクビだ!」とオッサンからクビを言い渡されてしまいます
また今回もクビにされるのかよ!もしかして吠が何かのバイトを始める→クビにされるって流れは定番のネタになるんだろうか
それと吠が妙に臭いに敏感になっていた理由ですが、どうやらゴジュウウルフに変身する力を手に入れたことで
普段の姿であっても嗅覚が異常に強化されたというのが原因のようです。マジか、ゴジュウジャーにはそんな力が…
それと前回異常なパワーを持っていた暴神竜儀ですが、こいつもやはりゴジュウティラノとなったことで筋力が異常に強化されており
もう1人、百夜陸王もゴジュウレオンとなったことで聴力が異常に強化されたんだという…
なるほど、1人1人別の能力がピンポイントで強化されるってわけか
これってセンタイリングを持った戦士の中でもゴジュウジャーだけがそうなるんだろうか?
そんな中、街をブラブラしていた吠は、たまたまそこで街頭演説をしている政治家と出くわすことに。
しかもその政治家というのが、普通の人間とはまったく次元が違っており…
支持率5000%のスーパー総理大臣、熱海常夏!
5000%ってどうなってんだオイ!?そんな桁外れの支持率を持つ一方で、さらにドンモモタロウへと変身する力を惜しげもなく晒す熱海常夏!
お前がこの作品のドンモモタロウかよ!ドンブラザーズでも破天荒なレッドでしたが、ゴジュウジャーでもムチャクチャな存在ですな
さらには、乗っている神輿でどこへでも飛んでくる熱海常夏!
なんて派手な飛び方だこれー!こんな高速回転しながらジェット噴射で飛ぶとかガメラじゃねーか!
「この国で、私の他に人気ナンバーワンなど許さない!」
何もかもがぶっ飛んでいる熱海常夏ですが、言動までも自分以外の人気者を許さないというムチャクチャなことを言っております
自分以外に許さないだなんてビスケット・オリバみたいなこと言いやがって!(えー
この異常なまでの自己顕示欲により、吠とも敵対することになってしまい、お互い変身して戦うことに…
がしかし、変身した吠の猛攻をたやすく受け止めてしまう熱海常夏!やはりドンモモタロウなだけあって実力も高いのか!?
やることなすこと全てが規格外ですなこの男、果たして熱海常夏を倒すにはどうしたらいいのか…
「超力!テガソード様ピラミッド!」
とその時、オーレンジャーの力を使用した暴神竜儀がピラミッドパワーで熱海常夏を閉じ込めることに成功!
マジかよオーレンジャー強いな!あれほどやりたい放題だった熱海常夏をあっさりと閉じ込めるとは…
それと説明し忘れてしましたが、今作品のキャラクターたちは
集めたセンタイリングの力をいくつも使うことができるようで
暴神竜儀がオーレンジャーの力を使用しているのは、おそらく以前にオーレンジャーのリングの持ち主を倒してリングを入手したからでしょうね
「ちっ、新手か…」
「お初にお目にかかる。ワシは猛原譲二。以後よろしくお願い申す」
って、なんとここで新たな戦士ゴジュウイーグルが登場したことにより、熱海常夏との勝負は中断されてしまうことに。
そんなゴジュウイーグルが変身を解くと、なんと中身は爺さんという意外な展開に!
なんで爺さんが戦隊の主要メンバーやってんですか!戦隊は若手の登竜門と言われているのに!(えー
若者が集まる番組で何やってんすか爺さん!次から次へと意外な展開が続きますねゴジュウジャーは…次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
3月6日
・大志さん、こんにちは。シオンちゃんが卒業を発表されましたね。
私は最近になってホロライブを見始めたので詳しくはなかったのですが
切り抜きを見たりファンをやっている友達に教えてもらったりしてだんだんと知り始めている最中だったので今回の件はとても悲しく思います。
今はただ、シオンちゃんが元気になることを一番に願っています。
・ホロライブの紫咲シオンさんが、卒業しますね。
何年も前から、会社と合わなくなったとの事ですが、
最近、仲の良いメンバーが立て続けに卒業して、モチベーションが、持てなくなったのかもしれませんね。
シオンさんといえば、自分は「ドヤ顔」が好きな表情です。卒業後も、強気で元気でいられる事を願います。 by 黒マリモ
どうもこんにちは、コメントにも書かれている通り今日はショックなニュースがありましたね…
ホロライブの紫咲シオンが卒業することになったという…いやああああああああああ!!
紫咲シオンといえば俺が以前に「ホロライブで一番顔がいい」と語っていた子ですよ!
この可愛らしい表情とかめちゃめちゃお気に入りだったんですが、もうじき見れなくなってしまうのか…
俺にとって大事なメンバーだから喪失感でかいわ…ただ、シオンに関しては今までの流れから言って
このまま続けていくのは大分つらそうだなって思ってたんですよね
というのもですね…シオンって今から1年くらい前に長期間の活動休止に入ってたんですよね
活動休止の理由としては、「ツイッターとかで暗い話ばかり流れてくるのにひどく疲れた」っていう風に
昨今のネットのドロドロした空気に疲れ切ってしまったってことが理由だったわけで
そんなシオンが活動を休止して数ヶ月、復帰することになったわけなんですけど
実はこれ、「元気になったから復帰した」とかじゃなかったんですよね
湊あくあが卒業してしまうから復帰したって話だったわけで
湊あくあって、紫咲シオンにとっては同期のメンバーでその中でも一番仲が良かったから
そんなあくあが卒業してしまうって時に休んでる場合じゃないと、
無理を押してでも復帰したっていう空気感があったわけです
なので俺としては、「本当に大丈夫かな…」と不安な気持ちがあったんですが、
さらに悪い流れが続いてしまって、湊あくあが卒業した後は
沙花叉クロヱまで卒業することになってしまって
沙花叉クロヱといったら、とにかく紫咲シオンのことが大好きと常に公言していた後輩で
要するに後輩のメンバーで一番仲が良かった相手なんですよね
つまりシオンにとっては一番仲の良い同期と一番仲の良い後輩が立て続けにいなくなってしまったっていう
はたから見てても「シオン大丈夫か…?」って心配になってしまう状況だったわけで
それぐらいメンタル削られてそうな時期に、またしても追い打ちとなる出来事が起きてしまったんですよね
それが何かというとおしっこオムライス事件ですよ
おしっこオムライス事件が何かというと、紫咲シオンがコラボカフェをやることになった時に
しおっこオムライスという商品を出したんですが、それがおしっこオムライスに見えるだとか
実際に「おしっこオムライスも楽しめる!」と書かれたツイートが拡散されたりだとか、
ツイッターでやたら話題になってしまって、この日のトレンド上位に入ってなんやかんや言われまくったわけですよ
それに対するシオンの反応としては、一連の流れがあまりに嫌すぎて配信で泣いていたんですよね
そもそも「しおっこ」というのはシオンのファンを表した言葉なので、それがおしっこと言われること自体に不快感があるみたいだったし
さらにはおしっこオムライスが拡散されすぎて、何も知らない外野の奴らまで「一言物申す」みたいにあることないこと言ってくるっていう
そのことにも相当ウンザリきてたようで「なんでこんなこと言われなきゃいけないの…」ってすすり泣くような状態になっていたんですよね
あの時のシオンはもう本当に見てて可哀想だったというか、
現代のネットの犠牲者になってしまったっていう痛ましさでズタボロになってる様子だったな…
なのでこれだけメンタルを削られることが続いてしまい、もう頑張れないんじゃないかと俺としては心配だったわけで
そんな中で今回の卒業発表が来たので、やっぱりこうなっちゃうよな…っていう気持ちになりましたね
シオンは俺にとっても好きなメンバーだったけど、ズタボロになっていくのを見るのがあまりに可哀想だったから
もう頑張れないよな…って卒業を受け入れるしかないっていうのが正直な心境ですかね
ほんと常々思うことだけど今のネットは疲れることが多すぎると思う
見ているだけで嫌になるような話題がいくつも飛び交ってたり、ウンザリするようなことがあまりに多すぎて
ネットに触れてるだけでも気疲れすることが多々あるからな…
シオンはネットのそういう部分でメンタルを蝕まれていったようなもんだと俺は思うし、こんなことが起こらないように
ネットがもっと過ごしやすい空間になるように変わっていくことをひたすらに願ってますわ
3月5日
ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第112話
さてらーめん再遊記112話の感想ですが、今回の話は前回登場した佐橋というオッサンについて芹沢サンが説明するという内容となってますね
前回の描写としては、なにやら有栖サンと因縁のある凄腕のオッサンという感じでしたが、
実際に20年以上前、「創作ラーメンの鬼才」と雑誌に紹介されるくらいブイブイ言わせていた時期があったみたいですね
「佐橋の創作ラーメンは、どれも卓越した創造性と緻密な完成度に溢れていた。
それらを総称して"整麺"と名付けたわけだが…当時の記事で佐橋はこう語っている」
『既成のラーメンを超えた形而上学的な麺料理、それが整麺です。
エコロジカルな天然素材だけを資本主義的ヒエラルキーに囚われることなく軽やかにオルガナイズ。
化学調味料も有害添加物も不使用。汎記号論的で整然たる味覚の構造主義への志向がここにはあります』
「形而上学とか構造主義とか、ラーメンとなんの関係が…?」
「インテリぶって小難しいことを言ってるが、「整麺とは自然派の創作ラーメンです」というだけのことだ」
って、実力に関しては芹沢サンも認めるほど高かったという佐橋ですが、その一方で妙に気取った部分があったようで
ラーメンを「整麺」と呼んだり、エコロジカルだのヒエラルキーだのオルガナイズだの無駄なカタカナ用語を使って説明したがる性格だったり
だいぶめんどくさい奴だったっていう性格をしていたみたいですね
ははあ、無駄なカタカナ用語を使いたがる奴とか現実にも結構いるよな…
エビデンスだのアジェンダだのソリューションだのわざわざ面倒くさい言葉を使ったり
あとは仕事以外にもガンダム語ってる時にプロパガンダってめっちゃ言いたがる奴いるよな…
ガンダムで何かあると「これはプロパガンダだね」ってめっちゃ言うやつ。なんであんなにプロパガンダって言葉が好きなんだろうな
「佐橋は稀有な才能の持ち主ではあったが、頭でっかちの面倒くさいボンボンで接客がひどくてな」
そして佐橋に話を戻すと、やはり面倒くさい性格をしていたと芹沢サンも明言しており
特に接客がひどかったと言っていますね。実際どのくらい佐橋の接客がひどかったのかというと
・「ラーメンください」という客に舌打ちしながら「メニューも読めないのか」と嫌味を言う(ラーメンではなく整麺なので)
・「ちょっと急いでるんですが」という客に対して「うちはファストフード店じゃないんだよブタ」と追い返す
・「お勘定お願いします」と食べ終わった客に対し、「うるさい!!」と怒鳴りつけてお気に入りの相手と喋り続ける
こんな感じだったようですね。いや想像以上にひどいなこれは
特に3つ目のエピソードのひどさがやばい。「お勘定お願いします」って言っただけで「うるさい!!」って怒鳴られるのかよ!
いやいやお金を払おうとしただけでなんで怒られなあかんねん。
そんなことで怒るなら、お金を払わずにタダ食いして帰ってもいいのか?
まあタダ食いなんてしようとしたら、「食い逃げだ!あいつを許すな!」ってそれはそれで怒り出すだろうけど。
つまりはどうしようもないクズ店主ってことじゃないですか!
「俺はヤツとは関わり合いにならない方がいいと思い、早い段階で店に行くのをやめた。
有栖くんはヤツの人間性に問題を感じつつも、才能への興味があり
それなりに密な付き合いをしていたんだが…
佐橋の傲慢で身勝手な接客はどんどんエスカレートしていったようで、
ある日有栖くんが連載していたコラムにこんな文章が載った」
『佐橋氏の接客のひどさには閉口した。いかにハイレベルな創作麺料理であっても、
心が不快にざわめいていては美味しいと感じることは出来ない。
居心地…つまるところこれが飲食店で一番大事なものなのだ。
だが佐橋氏は私が何度苦言を呈しても態度を改めようとはしない。
私はもう二度と同店へ行くことはないだろう』
そんな佐橋の態度の悪さによって、ラーメンがうまいまずい以前に居心地が悪いという理由で店へは二度と行かなくなった芹沢サンと有栖サン。
有栖サンの言っている「心が不快にざわめいていては美味しいと感じることはできない」っていうのは確かにその通りですね
これって孤独のグルメでも有名なエピソードありましたよね
そのエピソードっていうのがこれ。とある定食屋に入った五郎ちゃんが、「ほーいいじゃないか、こういうのでいいんだよ」と満足げに料理を食べようとしたら
店主が不機嫌な態度を丸出しにする性格で、店員にずっとキツくガミガミ説教し続けており、
その居心地の悪さを不快に思った五郎ちゃんは、料理がロクに喉を通らなかったっていう。
大食らいの五郎ちゃんでさえ、不快な空気の中ではロクにメシを食べることができず、
料理だけ見れば満足な出来だったのに、店主の態度が不快なせいで味わいを台無しにされてしまったっていう
そんなエピソードだったわけですが佐橋はまさにこの過ちをやり続けている男って感じがしますね
「有栖くんのコラムは、佐橋への怒りを溜め込んでいたラオタたちからの共感を呼び、
連中もネット上で批判を始め、いつしか口汚い誹謗中傷へとエスカレートし大炎上。
店までやってきて嫌がらせをする連中まで現れた。
ほどなくして佐橋の店は閉店…普通に考えてあの炎上が原因だろうな」
ってなんと、佐橋へのお灸をすえるコラムを書いた有栖サンでしたが、佐橋の日頃の行いが悪かったせいで
すでに佐橋には大量のアンチがおり、有栖サンのコラムはアンチが佐橋を叩くための格好の材料となってしまって
お灸をすえるどころか佐橋は大炎上して閉店まで追い込まれてしまったという…
いやこれは…有栖サンもこうなってしまうのは予想外だったんじゃないかな…なんていうか、ネットの炎上って
「そこまでしなくてもいいだろ」っていうくらい徹底的に相手を追い込むのがヤバイんだよな
今回で言えば佐橋の店に直接出向いて嫌がらせをするなんていうのは、「やりすぎだろ…」って聞いてて引いてしまったし
いくら佐橋がクズだからって、どれだけ叩いても構わないというその躊躇のなさが恐いわ。
相手を叩きのめしたり打ちのめしたりする時に、「かわいそうだな…」って良心は湧いてこないんだろうか
「となると佐橋さんは、炎上のきっかけを作った有栖さんを恨んでいて、20年ぶりのリベンジを果たそうと…」
そんな佐橋ですが、大炎上したことについて自分が悪いとはちっとも思っておらず、
「俺が炎上したのは有栖が悪い」などと考えて20年間もリベンジの機会をうかがっていたと…
うん…まあ佐橋クズすぎて情けをかける意味はないのかもしれんが…(えー
ただ俺が思うに、こういうどうしようもないクズっていうのは、いくら自分が痛い目にあったところで結局反省なんてしないんだよな
「俺がこんな目にあったのはアイツのせいだ」って逆恨みして、ますます歪んだ人格になっていくというか…
なので、こういうクズをギャフンと言わせたいだとか、こらしめてやりたいだとか、そういう理由で攻撃したところで
心を入れ替えて改心しましたなんていうことはないし、争うだけ無駄だなって思うんですよね
まあ今回は、そんな俺の考えとは逆にラーメンバトルでとことん戦うことになってしまったわけですが…
「でもそんな執念深い相手が現れたのに、有栖さんは闘志満々でしたね」
「俺も最近の丸くなったあいつに慣れきってしまったが、もともとの有栖は
まずいラーメン、ダメな店を容赦なく断罪する恐怖のラーメン大魔神なんだよな」
そんな佐橋とのラーメンバトルについて、有栖サンはもともとラーメン大魔神という好戦的な一面を持っているので
佐橋のことを闘志満々で迎え撃つつもりだと…懐かしいなラーメン大魔神。
以前のシリーズで、ラーメンを冒涜するような相手を見かけたら有栖サンがこんな風にキレ出すってことがありましたね
有栖サンといえば大仏顔の方がすっかり定着してますけど、今回久々に大魔神の方が出てくるってことか。次回に続く!
(C)久部緑郎・河合単/小学館
3月3日
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第76話
さてダイヤモンドの功罪76話の感想ですが、今回の話は綾瀬川が時生とピッチャー交代する場面で始まってますね
しかしスコアを見てみると、時生は一回に1失点、二回に1失点、三回は無失点、四回は無失点と
だいぶいい感じに投げてるんやな!?
失点もかなり少ないし、特に三回・四回は無失点と立派に投げているって感じで
真夜よりだいぶ強いんじゃないですか!?真夜より!(えー
ただ、それだけしっかり投げているにも関わらず綾瀬川と交代させられるって
これは時生からするとかなりムカつく展開なんじゃないでしょうか
「こんだけちゃんと投げてるオレがなんで交代なんだよ」って不満があるだろうし
時生はこのところ綾瀬川に対してずいぶんイライラしているし、
さらに言うなら足立フェニックスってピッチャーは完投しなければならないってルールがありましたしね
こんな風に「ケガ以外でマウンド降りるのは許されない」とまで言うほど厳しく完投させるチームでしたが
しかしそんなこだわりを投げ捨てて今回あっさり時生と綾瀬川を交代させてしまっているという。
なぜそうなってしまったかというと綾瀬川が「オレに投げさせろ」と言っているので
監督が「はいわかりました」とそれに従ってしまってるんですよね
これ時生としては相当ムカつくやろな…
綾瀬川の気分次第で監督まで言いなりになってしまって、チームのルールまで変わってるわけだからなあ
綾瀬川の力が大きすぎるがゆえに、足立フェニックス自体が歪んでしまってるって感じがするな…
「フェニックスの完投主義、綾だって分かってるだろ。
綾のためにチームのそういうルールも変えてんだから、
自分がどんだけ影響力あんのかちゃんと分かれよ」
「大丈夫、わかってる」
ってそんな中、「お前のせいでチームのルール変わってるって分かってんのかよ」と綾瀬川に物申す時生!
やっぱりだいぶムカついてるわ!それに対して「大丈夫分かってる」と返す綾瀬川でしたが、
どう見ても時生は納得してそうになくて不満丸出しですね
キレてるキレてる!時生キレてるでー!(えー
なんか最近の時生のイライラしてる姿ってちょっと面白いんだよな…
というのもこの漫画って綾瀬川に対抗心ムキ出しにするキャラは珍しいんですよね
みんな綾瀬川のことは「世界一のピッチャー」って認めてるから、対抗しようって発想を持ち合わせてないというか
「綾瀬川さん世界一なんスから勘弁してくださいよー」みたいな態度になるっていうかな…
こないだの明智とかモロそんな感じでしたよね
「綾瀬川とかもう世界一のピッチャーですやん、それが大和と会話したらもう暴力ですやん、勘弁したってくださいよー」
とかそんな感じで、最強すぎる綾瀬川にぶつかっていこうとするんじゃなくて
「世界一の綾瀬川さん」みたいに持ち上げながら話すっていう。作中でこういう空気感だいぶ広がっちゃったよな
「オレずっと、強いほうが自動的に悪者にされんのに死ぬほどむかついてたんだ」
ってそんな中、ひたすらにドス黒い気持ちになりながらマウンドへと向かっていた綾瀬川!なんつー顔してんだお前!
闇落ちどころじゃねえよもう!闇そのものみたいになっとるやんけ!この綾瀬川の表情はマジで背筋寒くなったわ
そんな綾瀬川は「強いほうが悪者にされるのが死ぬほどムカつく」と言っていますが
綾瀬川の一番キライなことってそれだったんかい!
マジか…前回の感想の時に「綾瀬川の一番キライなこと」で俺が予想してたのは
理解者がいないことの孤独さなんじゃないかってことでしたが
見事に大ハズレやったな…(えー
ち、ちくしょう、綾瀬川の根幹に関わる部分なだけに、ここを外したのはさすがに効いたぜ…
ただ、自分としては「そっちかー!」という気持ちもあって、悪者にされたくないって綾瀬川の苛立ちも
少しは意識してたんですよね。なんでかっていうと
この場面があったからです
第1巻でヤスとの間に揉め事が起きてしまった時に、「オレ悪くねーよな!?」とすごい形相で綾瀬川がキレていたので
これが結構印象に残ってたんですよね。最近の明智との会話にしても「オレは悪くねーのになんで悪者にされるんだよ」ってことにイラついてたし
こういう怒りを綾瀬川は常に溜め込んでいたってわけですね。これをちゃんと予想できなかったのは悔しいな…
俺としては「理解されない孤独さのほうが嫌だろう」ってことばかり考えていたので、そっちに考えを引っ張られすぎちゃったな、この予想ミスは俺的にやらかしですわ
「ダブルスで負けた時も絶対責めたりしたことない。
体押されたりとか最悪なこと言われても、やり返したことはマジでほんとに1回しかない。
だって誰かがオレに何かすんのより、オレが誰かに何かしたほうがやばいって」
そんな中、今までずっと気にしていたことを吐き出す綾瀬川でしたが
他人が綾瀬川に何かやっても許されるのに、綾瀬川が他人に何かするのは許されないという
不平等な空気感が嫌で仕方なかったようですね。綾瀬川が何かするのは許されないっていうと
これはまさしく明智の言ってた「暴力やん」が代表的でしょうね
なにしろこの時、綾瀬川がやってたのってただ単に大和と仲良く話してただけなのに
それすらも暴力呼ばわりされて許されなかったわけだから
「仲良く話すことでも暴力って言われるわけ?オレが他人に何かするのってそんなに許されないわけ?」
って相当ムカついてたってことなんだろうなあ
「なんでオレが変わんなきゃいけないの?
オレに闘志が足りないって、足りないのは他の人の実力じゃないの?」
さらに不満をぶちまけ続ける綾瀬川ですが、この「闘志が足りない」の話を聞いて思ったのは
ここすごいメタ的な発言じゃない!?ってことなんですよね
というのも、作中で綾瀬川に「闘志が足りない」と言ってた人ってあんまり思いつかなくて
それを言ってた人っていうと、作品の外で読者が言ってるのをめっちゃ見かけたわけなんですよ
特にそれがめちゃめちゃ多かったのがこの打たせてあげようよ事件の時ですよ
相手に何もさせずに叩きのめすのは可哀想だから、1本か2本くらいヒット打たせてあげようっていう
綾瀬川がこれ言った時にめちゃめちゃネット上で「てめー闘志なさすぎんだよ!」って言われまくったわけで
この当時の綾瀬川は、そこらじゅうの読者から相手を叩きのめすことが礼儀だとか、それができないなら野球やめろとかめっちゃ言われてたっけなー
桃吾も劇中で同じように「野球やめろ」と言ってたし、読者もそれを支持する桃吾派が大多数だったことをよく覚えてますね
それに対して今回の綾瀬川は、
「なんでオレが闘志ないだの野球やめろだの言われなくちゃいけねえんだよ。
足りないのは相手の実力だろうがよ」と言ってるわけで
これを聞いた俺としてはメタ発言ぶっこんできたな!?と思ったわけです
あのとき綾瀬川を叩きまくった読者に殴り返しにいっとる!?っていう。ただまあ桃吾も似たこと言ってるからそれに対してなのかもしれませんが
「もういいか?オレが傷つけるつもりなくても勝手に傷ついて、
どうせ強いほうが悪者扱いされるんだったら」
そしてさらに、「どうせ強いほうが悪者扱いされる」「みんなオレが簡単にやってると思ってる」「傲慢とか天狗とか言われる」と
不満をぶちまけ続ける綾瀬川でしたが、そんな綾瀬川の頭の中になんべんでも出てくる明智に吹いた
明智お前綾瀬川への影響めちゃめちゃでかいじゃねーか!作中ではポッと出てきた程度のキャラなのに
綾瀬川に傷跡残しまくっとるやんお前!こないだの俺の感想で「綾瀬川を壊した男」みたいに書いた覚えがありますが
本当に綾瀬川を壊した男になるのは予想外なんだが!?(えー
いやすごいな明智のやつ…まさか綾瀬川をこんなに壊すほど影響がでかい男だとは思ってなかったわ
ただまあ、明智1人のせいでこうなったというより、綾瀬川が今までずっと溜め込んできた不満に対して
それが爆発する最後のひと押しをしてしまったのが明智ってことなんだろうと思いますけどね
「世界でオレだけ言っちゃヤバイことめっちゃあるよ。
それがどんだけ本当のことでも、オレが言ったら一発でやばいよ。
試しに言ってみる?オレがみんなよりできんのは…」
そんな中、「オレだけ言っちゃヤバイこと」という禁句のようなものがあると語り出した綾瀬川。
試しに言ってやろうかとばかりに「オレがみんなよりできんのは…」というところまで言っていますが
しかしその先は言葉を飲み込んで、綾瀬川の話は途切れてしまいます
ふむ…綾瀬川は一体何を言おうとしたんでしょうね。とりあえず俺の予想としては
「オレがみんなよりできんのは、みんながオレより頑張ってないだけ」とかかなあ
というのも、綾瀬川って才能がすごい一方で、努力だったり考え方の工夫だったりを頑張ることでも実力を伸ばしているわけで
そういう頑張ることをしなかったらさすがの綾瀬川もたいした実力を発揮できないと思うんですよ
それを一番実感したのがこのバッティングを苦手としているシーンですね
綾瀬川は普段ひたすらピッチングの方を鍛える練習をしていて、バッティングの方はあまり鍛えていないわけですが
その結果バッティングに関してはダメなままであり、どうしても打ちたかった場面でも打てずに凡退してしまい
「もっと練習しとけばよかった…!」ってひどく後悔していたことがありましたよね
それとピッチングの方についても、単に練習を積んでるっていうだけじゃなくて
ひたすら深く考えて野球をしているってことを大和が説明していたし
大和以外にも、綾瀬川とバッテリーを組んだ嬉野が
「真夜が馬鹿に見える」って言い出したりもしてましたよね
綾瀬川と比べると真夜は何も考えていない馬鹿に見える、それぐらい綾瀬川は頭を使っているっていう。
つまりですよ、綾瀬川はちゃんと練習をしたり頭を使ったりっていう、頑張って力を伸ばせる部分をとことんやって成長したわけで
それに対してコテンパンにやられる奴らっていうのは「オレより頑張ってないだけだろうが」って言いたいんじゃないかなと…
まあ、綾瀬川がこれを言ったら「才能で無双してるくせに何言ってんだ」ってメチャメチャ反発されるんだろうな…
そんな中、見ている人間の誰もが青ざめるほどの投球をする綾瀬川ですが、
しかしボール球を連発しフォアボールを出すことに!
どういうことっすか綾瀬川さん!球の勢いはすごくても全部ボール球っすか!
まあ、どういうことも何も大和をぶちのめすためにわざとバッターを歩かせてやったとしか思えませんが…
もはや試合の勝敗なんかより大和を叩き潰すことを考えてるってわけか
ただ俺が思うに、綾瀬川さんなんでそんな大和にムカついてるんすか?(えー
今回の綾瀬川の怒りって大和ほとんど関係なくね!?綾瀬川を怒らせてしまったのは
明智やろ明智!原因あいつやで!(えー
ここで綾瀬川と対戦するのが明智ならわかるんですが、なぜ明智じゃなく大和をこんなにも血祭りにあげようとしているのか…
まあ明智は首のケガで試合には出られないから、とりあえず大和に八つ当たりしてウサを晴らすってことなのか?(えー
ともかくそんな理由で大和を叩き潰そうとしているという、傲慢なプレーに走ってしまった闇落ち綾瀬川ですが
ただこの結果どうなるんでしょうね、前にも言ったけど闇落ちした時の綾瀬川ってやたら強いからな…
普通に考えて、こんなに闇落ちしたら崩れるだろっていうくらいメンタル絶不調の状態でも、逆に最強モードになって完全に抑えたりするし
大和はこんな最強モードの綾瀬川を打ち崩せるんだろうか。
それと大和のことで俺が気になってるのは、明智の言っている「今はまだヘタクソのカス」ってことなんですよね
この言葉を信じるなら、大和には伸びしろがあるけど今はまだ全然伸びていないってことだから
現時点で綾瀬川と戦ってもコテンパンにやられてしまうんじゃないかなと。
あくまで大和に期待できるのは今後の伸びしろであって、この勝負で綾瀬川に完敗することで
それをバネに大和の成長が爆発的に高まるとか…明智の発言をベースに考えればそうなるのかなと思うんですよね
ただ、すでに大和は明智が考えていたよりもずっと強くなっていて、この打席で綾瀬川に勝ってしまうという
明智の発言は的外れパターンっていうのもあるのかなと…(えー
どっちなんだ明智…お前の発言を信じるべきか信じないべきか…
明智マジでポッと出のくせに重要ポジションだよな…次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
3月2日
コロコロ感想:炎の闘球女 ドッジ弾子 第56話
さてドッジ弾子56話の感想ですが、ブラックアーマーズとの試合が終わり日常に戻ったものの
弾子はすっかり気が抜けた様子になっていました。どうやらブラックアーマーズとの戦いが刺激的すぎたせいで
普通の生活の空気感は「刺激が足りない」と…いやいやそんな
血ヘドを吐いて全身の骨が砕ける戦いをまたやりたいのかよ!(えー
あれは刺激的ってレベルじゃなかっただろ!それにしても弾子のやつすっかり体も回復したみたいだし
不死身の肉体すぎてちょっと重傷負ったぐらいじゃ全然平気なのか!?
まったくとんでもないやつだな…ともかく、刺激が欲しい欲しいという弾子のために
「じゃあ肝試しにでも連れてってやるよ」と薄暗い旧校舎へ連れていき、肝試しを始める珍子でしたが…
そんな旧校舎で新キャラどもが次々に登場!
「ちんこは飽き飽き」などとナメた口をききながら珍子にケンカを売ってきてますね
こいつらって前回ラストで顔見せしてた連中でしょうか?こうして見ると
なんかやけに妖怪っぽいデザインしてますね
今度の対戦相手は妖怪モチーフの奴らが集まってるってことなのか?次回に続く!
(C) 小学館/こしたてつひろ
ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第180話「私が頑張らない」
さてウマ娘シンデレラグレイ第180話の感想ですが、今回の話は前回ラストで集まった記者たちがオグリに殺到するという内容になってますね
これまでもオグリは記者に囲まれることがよくありましたが、今回はそれよりもさらに大量の記者が押し寄せてきており
もはや収集がつかないということでオグリはトレセン学園から出れなくなってしまいます
てなわけで、オグリはトレセン学園から出られないまま生活するハメになり
校舎の中で寝泊まりすることに…マジかよなんてこった
ただ思ったんですけど、オグリって普段は寝る時どうしてるんでしたっけ?
カサマツにいた時はこんな風に物置部屋で寝泊まりしてましたが、
中央のトレセン学園に来てからはどうなったんだっけか…
ゲームではタマモクロスと一緒に寮の部屋で暮らしてるわけですが、
この漫画だとタマモクロスと一緒なんて描写はなかったしなあ
そんな中、校舎で慣れない寝泊まりをしたせいか、夜が明ける前に目が覚めてしまい
ふらふらと学校の中を歩くことになったオグリ。そして屋上にやってきてみると…
なんとそこにはヤエノムテキが!なんでお前いるんだよ!
まだ夜も明けてない校舎で何してんねん!?ただヤエノの口ぶりからして
「おはようございます早いですね」って言ってるから、もしかしてヤエノは
いつも夜が明ける前から登校して屋上で過ごしてるのか!?
早起きってレベルじゃねえ…なんつー生活しとるんだヤエノのやつ
「確かにあの様子じゃ帰れませんね…大変だったでしょう、大丈夫ですか?」
「私は大丈夫なんだが…きっとみんな不安なんだ。永世三強が2人もいなくなってしまったから…」
そんな中でオグリの身を案じるヤエノでしたが、オグリはむしろ記者たちの方を心配していました
あんなにも殺到してくるのは不安がっているからだと…イナリやクリークがいなくなってしまったことで
「もしオグリまでいなくなったら」という不安にかられて押し寄せてきていると…
なるほど…こういう騒動っていうのはホロライブでもよくありますね(えー
というのも、ホロライブってこのところ卒業していなくなるメンバーが何人か出てきましたが
そうなると必ず言われるのが「○○はいなくならないよね!?」ってことなんですよね
他のメンバーまでいなくなるんじゃないかと不安がる人たちが出てきて、それを直接本人にまで聞きに行ったりとか
結構ホロライブでよくあることなんですよね。まあそういう不安がる人たちっていうのは
杞憂民と言われてウザがられてるわけなんだが…(えー
オグリは杞憂民をウザがらずに思いやってるのが優しいな…
「もう私しかいないんだ…だから私が頑張らないと」
って、とんでもない顔で「私が頑張らないと」と言い出したオグリ!
何この不穏すぎる顔は!?やばいくらい思い詰めてるやんけ!
どう考えてもいい方向に転びそうにないなこれは…しかもこの発言の何がやばいって
ヤエノムテキの目の前で言ってるってことですよね
案の定、この一言を聞いた途端にカチーンと硬直してしまうヤエノムテキ!それはそうでしょう
「もう私しかいない」ってヤエノムテキはまったくオグリの眼中にないってことですからね
永世三強と比べてあまりにもオグリに意識されていなかったという事実に、とても平常心ではいられない様子のヤエノ。
これはまたヤエノのコンプレックスが大爆発して「私を見ろこの野郎!!」と煮えたぎるような気持ちを抱えてしまうのか?次回に続く!
(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.