5月29日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第14話「神聖従者と、テガソード伝説!」
さてゴジュウジャー第14話の感想ですが、今回の話は暴走レッドレーサーと化してしまった召子を止めようとするという回でしたね
前回ラストで暴走して以来、すっかりガラの悪い不良となってしまった召子は町の皆さんに迷惑をかけまくっており
なんとかしなければ…と一同は頭を悩ませてしまいます
「あの人と君はどういう関係なの?」
「召子さんは私を連れ戻しに来た…だが父上も母上も私を暴神家の跡取りとしか見ていない。
あの家では私は人形になってしまう」
そんな中、自分と召子、そして暴神家のことについて説明する竜儀。
やはりというか竜儀は自分を縛り付ける両親との生活が息苦しくて仕方ないようで、
家に戻ったところで人形同然の暮らししかできず、そんな生活はゴメンだと思っているようです
ただ、竜儀の回想シーンによると幼い頃からメイドの召子とは一緒に育ってきたようですね
自分と同年代のメイドと同棲しながら育ってきただとォ!?
なんて生活してんだお前!親の人形だかなんだか知らんが
エロメイドと同棲生活できるなら人形でも望むところだろうぜ!(えー
「この世界は嘘偽りによって歪められた不完全なもの。
しかしテガソード様が真の力を得てこの世に降臨する時、世界は悲しみのない楽園となる!
それが私の出会った光!人がいかなるしがらみからも解放される!
だから私はすべてをテガソード様に捧げるのだ!」
がしかし、竜儀にとって縛られ続ける人形生活など価値はなく、
いかなるしがらみからも解放され、すべてをテガソードのために捧げる生活こそが自分の生きる道だと…
親に縛られすぎた結果、反動で変な宗教にハマってすべてをテガソードに捧げるってお前ヤバイな…(えー
極端から極端に走りすぎだろ…せっかくの自由もすべてテガソードに捧げるってそれでいいのかよ!
「オラアアア!!危険はすべて薙ぎ払う!守ってあげますおぼっちゃま!
この世は危険に満ち溢れてる!何も信じてはいけないんです!」
「違う!信じる心こそが生きるしるべとなる!この力をもって君に証明する!」
そんなテガソードを信じる心を胸に、暴走する召子との対決を繰り広げる竜儀!
そして竜儀渾身の腹パンが召子に炸裂!そ、そんな!
俺の子を孕むメイドになんということを!(えー
メイドとのエロい生活を打ち砕く一撃!それでいいのか竜儀ー!
「ぼっちゃまはもう…守られなくても大丈夫なのですね…
私ももっと信じてみます、ぼっちゃまのことを」
「ありがとう、召子さんも元気で」
そして竜儀の一撃を受けて正気に戻った召子は、もう自分が守らなくとも竜儀は立派にやっていけると信じ、竜儀の前から去っていってしまいます
それからというもの、自由な生活に戻った竜儀はますますノリノリで変な宗教にのめり込むようになってしまったという…
いいのかこれでー!!こんな宗教にのめり込むよりメイドとのラブラブ生活を送って
子供でも孕ませて少子化の改善したらどうなんだ竜儀!(えー 次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
5月28日
ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第189話「全部私が」
さてウマ娘シンデレラグレイ第189話の感想ですが、今回の話は前回ラストで失速したオグリがミルワカバにも抜かれる場面で始まってますね
そんなオグリを見て呆然とした表情を浮かべながらも、ひと呼吸置いて激しくブチ切れてしまうミルワカバ。
ミルワカバちゃんのこういうとこ好きだわ(えー
オグリのことを激しく敵視しながらも
"弱いオグリキャップ"が何よりも許せないっていう。
オグリキャップは強くあらねばならない、弱くて情けないオグリなんて絶対に許さないっていう
ある意味オグリに対する強火の厄介ファンのような気持ちを向けてるのが特徴的で好きなんですよね
がしかし、そんなミルワカバちゃんの怒りもむなしく先頭争いから完全に脱落してしまったオグリ!
1着の可能性はヤエノムテキ、メジロアルダン、バンブーメモリー、ミルワカバの4人に絞られた感じでしょうか
そんなレースの行方を観客席から見守っているウマ娘が1人。誰かと思えばサクラチヨノオーですよ
サクラチヨノオーといえば、日本ダービーで1着を取るという偉業を成し遂げたものの
足を痛めてしまって長期療養に入り、そこから復帰できたかどうかの描写がありませんでしたが…
やっぱり復帰はできてないのか…
この漫画はそこらへんシビアだよな…史実の怪我により離脱したウマ娘は、そこから回復することは誰もできてないっていう
そんなサクラチヨノオーが見守る中、最後の死闘を繰り広げていたメジロアルダン&ヤエノムテキ!
どうやらレース最終盤、さっきの4人から抜け出したこの2人が1着を争っていたようです
奇しくも今まで永世三強に阻まれ続けてきた者同士の対決となりましたね
これまで壁に阻まれながら勝ちへの渇望で走り続けてきた2人ですが、勝者となれるのは1人のみ…
この死闘を制して念願の勝利を掴んだのは…
「しかと見届けたぞ、ヤエノムテキ」
勝者ヤエノムテキ!!
ほんのわずかにメジロアルダンを上回ったヤエノムテキが天皇賞・秋の勝者となることに!
ちなみに実際のレースでもメジロアルダンとヤエノムテキの競り合いが見応えある決着となってるんですよね
その差はわずかにアタマ差だったわけですが、競馬でアタマ差やハナ差の決着っていうのは
本当にわずかの差でほぼ同時にゴールに飛び込んでくるからすごい見応えあるんだよな…次回に続く!
(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.
ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第117話
さてらーめん再遊記117話の感想ですが、今回の話はいよいよ語り手vs作り手ラーメン対決の本番の日を迎える内容となってましたね
まず第1戦は小宮山さんが出る醤油ラーメン対決、第2戦は和文が出る味噌ラーメン対決、第3戦は有栖サンが出る塩ラーメン対決…
って小宮山さんが第1戦だったの!?
てっきり和文の方が先に戦うもんだと思ってたわ!ただまあこの2人のどっちが先に戦うことになったとしても
小宮山さんは結局負けるんだろうけど…(えー
この3番勝負の俺の予想としては、
第1戦で小宮山さんがただ美味いだけのラーメンを作って負けて、
第2戦で和文が語り手としてのこだわりを見せたラーメンで勝って
第3戦で有栖サンがさらに語り手を極めた身としてのラーメンで勝つっていう流れかな…
「語り手を殺せ!!ラーメンユーチューバーを殺せ!!ラーメン評論家も殺せ!!コンサルも殺せ!!
屁理屈並べて何も作れねえ寄生虫どもをブチ殺せ!!殺せ!!殺せ!!殺せ!!殺せ!!殺せ!!」
ってなんやこいつらは!?
そんな勝負が始まろうというその時、殺せ殺せと物騒なことを言いながら会場に不穏な空気を持ち込む連中が!
一体何者なんだと思ったら、武田のオッサンが語り手チームを潰すために集めたガラの悪い観客のようです
何やってんだあのオッサン!?今の時代にこんな人前で殺せ殺せって大騒ぎしようもんなら
ネットで晒されてあっという間に大炎上コースまっしぐらだぜ!(えー
「語り手を殺せ!!殺せ!!殺せ!!」
「いい加減にしろ!今どき語り手の力も借りずに客が来ると思ってんのか!
開業した店の9割は10年後には潰れてるんだぞ!」
「ラーメン作れりゃいいってもんじゃない!いいものなら売れるなどというナイーヴな考えは捨てろ!」
って、そんなガラの悪い連中に真っ向から食ってかかる別の勢力が登場!
この勢力というのはたぶん…芹沢サンのファンボーイ軍団でしょうね(えー
わかりやすいのが「いいものなら売れるなどというナイーヴな考え方は捨てろ」と
芹沢サンの過去の名言を使っていることで、「開業した店の9割は10年後には潰れてる」あたりも
これって芹沢サンが過去に言ったことあるんじゃないか?って匂いを感じますね
さてともかく、いきなり観客の間で過激な言動が飛び交うことになってしまいましたが
対決イベントという意味では、こうやって殺気立ってるのも両陣営のバトルが盛り上がるといったところでしょうか
そんな中で今回の審査員が発表されることとなりますが…
「おお、これは絶妙な人選じゃないですか?
綿貫さんは俳優、表現者ではあるけれどゼロから何かを作るわけではなく
演出や脚本に従いつつ批評的視点も持つ職業…
草森さんは料理研究家、料理を作るものの店を経営しているわけではなく
お客様は視聴者や読者、作り手であると同時に語り手でもある存在…
漆田さんは三ッ星職人で極めつけの作り手ではありますが、ラーメンに関しては客の立場…
つまり揃って作り手と語り手両方の顔を持ち、今回の勝負を偏りなく平等にジャッジできる」
そんな審査員の3人について、語り手と作り手の両面性がある人選で公正なジャッジが期待できるとの称賛の声が上がることに。
なるほど審査員たちのジャッジがちゃんと信頼できるっていうことなら俺も大歓迎ですよ
なにしろこないだの三兄弟の時はそれが信頼できなくてブチ切れてたからな!(えー
そう、三兄弟の対決の時は審査員みんな恨まれるのが嫌で嘘まみれのジャッジをしてしまい、正当なジャッジをしたのは和文だけだったっていう
そんな審査員達の在り方にブチ切れて嘘のジャッジを下す審査員なんざ信用できねえし呼ぶ意味ねえよ!
ってさんざん文句言いまくったんで…
あの時の審査員たちってラーメン業界の重鎮たちだったから、この漫画のラーメン業界は腐ってやがる!って読んでて思ってたっけなー
そういう意味では今回の審査員たちは
ラーメン業界と関係ない人たちで審査も信頼できそうなので俺的にサイコーですね(えー
審査員はクリーンなメンバーで公正にやるべきなんだよ!ラーメン業界の腐ってる連中は殺せ殺せ!次回に続く!
(C)久部緑郎・河合単/小学館
5月26日
アニメ感想:機動戦士ガンダムジークアクス 第7話「マチュのリベリオン」
さてジークアクス第7話の感想ですが、今回の話はマチュ達の立場が一気に悪くなってしまう内容となってましたね
もともとジオン軍の機体を勝手に盗んで使うという無茶なことをやっていたマチュ達でしたが
いつまでもその状態で見逃してはもらえず、みるみるうちに包囲網が狭まってしまいます、
「シュウジの隠れ家がバレた!明日には軍警に捕まっちゃう!
その前になんとかスペースグライダー手に入れて、シュウジを逃がしたいんだ!」
そんな中、ニャアンと相談して捕まる前に逃げ出す計画を考えるマチュ。
「シュウジを逃がしたい」という言い方をしてますがこれってマチュ達も一緒に逃げるってことですよね?
マチュの言ってるスペースグライダーって、何話か前に「これ買って一緒に地球に行こう」って話してたやつだし。
ともかくマチュの考えでは、明日までモタモタしていたら捕まってしまうので、今日のうちに大急ぎで逃げるつもりのようです
まずはニャアンとシュウジがクランバトルで周囲の気を引いて、そのスキにマチュが金を盗み出して3人で逃げるという…
おいおいおい、ただでさえ機体を盗んで狙われてるのにこのうえ金まで盗むんかい!?
どんどんヤバイ道へと足を踏み外してるなマチュ、それもこれも全部シュウジのためってシュウジに尽くしすぎだろ
「な、なんなのコイツ…これ本当にクランバトルなの…!?」
そんな一方でニャアンは、クランバトルのために出撃したものの今までとはまったく違う化け物相手の戦いに困惑していました
そう、今回出てきた相手はサイコガンダムであり、すさまじい火力で町を焼き払うかのような戦いぶりに
「お遊びのクランバトルとは思えない」とニャアンは怯え始めてしまいます
それもそのはず、相手のパイロットは前回のキシリア暗殺計画のために派遣されたドゥー・ムラサメであり
キシリアを殺すことが第一目標で、クランバトルや町の被害など知ったことではなかったという…
そんな一連のシーンですが、この場面で流れてたのはZガンダムでおなじみのBGMでしたね
そう、特に昔のスパロボやってた人なら戦闘BGMで何度も聞いたであろう曲!
モビルスーツ戦〜敵機襲来ですよ!
ただこの曲名は間違いです!!(えー
スパロボではいつもモビルスーツ戦〜敵機襲来って書かれてたわけですが、
正しい曲名って実はモビルスーツ戦〜交戦なんですよね
一体どういうことなのかというと、Zガンダムのサントラでは
「モビルスーツ戦」というトラックの中に出動、敵機襲来、交戦、激戦の果てという4つの曲が入ってるんですね
で、実際に聞いてみると敵機襲来ってとんでもなく短い曲なんですよ
とのくらい短いかっていうと3秒くらいしかない。しかもメロディーも交戦と全然違う。敵と出くわしてビックリっていう感じの曲で
RPGでたとえるなら「敵があらわれた!」ってエンカウントした瞬間のための曲って感じなんですね
で、その後から流れ始めるのがモビルスーツ戦〜交戦なわけで、これが例の戦闘曲となるわけです
なので俺が思うに、この曲がスパロボでモビルスーツ戦〜敵機襲来と書かれていた理由は
ほんとの敵機襲来が短い曲すぎてスパロボスタッフが気づかんかったんやろな…(えー
なにしろ3秒くらいで終わる曲ですから、効果音か何かだと勘違いしてしまって、
敵機襲来のパートに気づかずに交戦のパートを聞いて「これが敵機襲来か!」と勘違いしてしまったという…そんなオチだと思うんだよな
ちなみにジークアクスのスタッフロールを見たところ、今回のBGMに関してはモビル・スーツという表記になってました
モビルスーツ戦と微妙に表記が違ってるじゃねえか!と思うかもしれませんが、いやこれはアレですね
古いサントラの方で使われてる表記ですね
↓古いサントラ
↓新しいサントラ
そう、Zガンダムのサントラはこういう風に古いものと新しいものがあり、
古いサントラではモビル・スーツという曲名になっているのが、新しいサントラではモビルスーツ戦となっているという…
なので今回は古いサントラから曲名を引っ張ってきたということでしょう。
ここまで解説してるやつ俺以外におらんで!?(えー
もともと馴染みのある曲だったから今回徹底的に調べてきたわ。このレベルまで掘り下げた感想なんて他じゃお目にかかれんぜ!
「4機いるぞ、全機確保だ!コロニーを守るぞ!」
「くっ…!マチュとの待ち合わせ場所まで辿り着けない…!」
そして本編に話を戻すと、サイコガンダムが町で暴れまくったせいでテロリスト鎮圧のための軍警たちが出動してしまい
ニャアンやシュウジまでテロリストとみなされて軍警に追われてしまいます
もはやクランバトルどころではなくなって一目散に逃げるニャアン達ですが、
軍警を振り切ることはできず物陰にひっそり隠れるぐらいしかなくなってしまいます
「シュウちゃん…!私もシュウちゃんももう逃げられない…!」
「いや…何か変だ。薔薇が目を覚ます…ガンダムが言っている」
「シュウちゃん!!私と一緒に逃げよう!!マチュもガンダムも全部捨てて逃げよう!!」
って、お、お前ー!!なんとここでマチュなんて見捨てて2人で逃げようぜ!などと言い出したニャアン!
お前ってやつは!お前にとってのマチュはその程度の存在か!自分とシュウジが助かりさえすればそれでええんかい!
マチュとの仲良し姿が描かれたEDは一体なんだったんや!(えー
ただそんな風に盛り上がっているニャアンですが、シュウジとしては
「そんなことよりガンダムが何か言ってんだけど」ってニャアンの話はどうでもよさげなのがおもろいっすね(えー
泣きながら抱きついてるけど全然効果ねえ!「それよりガンダムの方がさあ」ってシュウジは結局ガンダムが優先なんや!
ってゲェー!?その時なんと本当に大変なことになっていたガンダム!
ピンク色に激しく発光しながらその場に異様な空間を発生させることに!
これは…ゼクノヴァというやつ!?詳しい理屈は不明ですが、ニュータイプ能力やサイコミュの暴走で引き起こる超常現象で
かつてシャアもこの現象を起こしてジークアクスの世界から消え去ってしまったという過去があります。ということはシュウジも…
「向こう側が…みえる…」
「待って!シュウちゃああああああん!!」
あーやっぱり消えたー!!
「向こう側がみえる」と謎の言葉を言い残しながら、ニャアンの前で忽然と消えてしまったシュウジ!
後に残ったのは空間ごと削り取られたような巨大クレーターだけとなってしまい
突然シュウジが消えたことにニャアンはただただ呆然となってしまいます
「ハア…ハア…!なにが起こってるの…!?クランバトルは…!?
はっ、ジークアクス!?なんでこんなところに…ニャアンはどこ…シュウジは…!?」
そんな大変な事態になっているとは露知らず、ニャアン達と合流しようと必死に走ってきたマチュ。
なんとかジークアクスだけは見つけたものの、シュウジはすでに消えた後でニャアンも茫然自失となってどこかへ行ってしまったようです
え、つまりマチュは1人だけ取り残されてさっきの金とか盗み損じゃないですか!(えー
せっかく意を決して金盗んだのにマジ意味ねえ!逃げるにしてもシュウジもニャアンもいなくなって1人でどうしろと…
「動くな!モビルスーツから離れろテロリストめ!」
「ち、ちが…!テロリストじゃ…!」
とその時、気がつけば軍警たちにすっかり包囲されていたマチュ!
ジークアクスの近くで不審な行動をしていたことで、すっかりテロリストだと思われてしまったようです
慌てて弁解しようとするマチュですが、軍警は聞く耳持たず銃を向けるばかりです
まさかテロリストだと誤解されてしまうとは…まあ盗っ人ではあるんですけどね(えー
ジークアクスも盗んだし逃げるための金も盗んだし、そういえば軍警のザクも破壊したことあるから
マチュってテロリストとあんまり変わんないんじゃないか?(えー
そんな風にマチュが大ピンチとなる一方で、同じ頃キシリアもまた追い詰められていました
キシリアを狙って侵攻を続けていたサイコガンダムがもう眼前にまで迫っており、もはや万事休すというその時…
キシリアを救うべく舞い降りるギャン!
うおおおおここでギャンが登場!?まさかこんな出番が待っていたとは!
ギャンといえば、初代ガンダムにおいてはビーム射撃などの遠距離戦がどんどん発達していく中で
何をトチ狂ったか剣と盾で近づかないと戦えない機体っていう
あまりにも時代に逆行した機体で、マクベみたいな物好きしか乗らなかったわけですが
でも今回はこうして要人護衛用の機体として出てくるっていうのがすごくいいアイデアだと思いましたね
剣と盾を装備してる姿も、まるで主君を守る騎士のようで役割と似合ってるし
まさか時代錯誤のクソ機体だったギャンがこんなにカッコよく見えるなんて…(えー
そんな風にギャンがキシリアを守ると同時に、サイコガンダムを叩くべく現れたのはシャリア・ブルの駆るキケロガ!
おおやはりシャリア・ブルも参戦するのか…と思ったその瞬間、
あっという間にサイコガンダムを倒してしまうシャリア・ブル。ゲゲェー!?
おいおい強すぎるだろうが!こないだシムス大尉がキケロガ持ってきた時点で、
シャリア・ブルもこの戦いに参加するんだろうなとは思ったけどこんなに強いとは思わねえよ!
しかもサイコガンダムを片づけたと思ったら、軽くひとっ飛びしてジークアクスとマチュまで回収してしまうシャリア・ブル。
何これシャリア・ブルが一晩でやってくれました状態!?(えー
全部お前一人で解決しちまったじゃねーか!
そんなわけでシャリア・ブルに拾われたマチュですが、同じようにニャアンもキシリアに拾われていました
どうやら2人ともジークアクスのパイロットとして価値があると思われたようですね
そしてニャアンはキシリアに「家族や友人がいるなら呼んでもいいぞ」と言われますが、「いえ、誰も」と断ってしまうことに…
お前ほんとにひどいやっちゃな!?(えー
今回マチュのことを見捨てたうえに、友達を呼んでもいいって言われても
「マチュは友達じゃないから要らねーや」って断るんかい!?この悪女がよぉ!
マジでこのEDなんだったんだよ!?(えー
ニャアンとマチュとかなんにも仲良くならねーじゃねーか!EDを捏造するんじゃないよ!
ただ、曲の歌い出しで「もう…どうなってもいいや」って星街すいせいの声が流れるわけですが
それについては今回の演出とバッチリ合ってましたね
テロリストとして指名手配されて、普段の生活もシュウジも何もかも失ったマチュが薄暗い部屋で呆然としているシーンで
「もう…どうなってもいいや」ってフレーズが流れるのは、まさにマチュの心情を表しているというか
あの瞬間だけはマチュの声優:星街すいせいだと思いましたね
それとホロライブとジークアクスといえば、さくらみこもジークアクスをちゃんと見てるようで感想語ってましたね
それがこれ、「シュウジあいつなんでこんなモテてんの?」っていう。
それは本当にそうっすね(えー
シュウジのモテっぷりはマジで異常というか、マチュもニャアンもあっという間にメロメロになって
単に惚れたなんてもんじゃなくて人生捧げるレベルで虜になってるからな…なんでシュウジそこまでモテとんねん!?とは確かに思うわ
それに加えて、シュウジの言動について
「"ガンダムが言っている"ってアレ便利すぎるだろ!
それ言っときゃいいって思ってるだろお前!」とも言ってましたね
こ、この突っ込みは…前回俺もまったく同じこと言ってたやつや!
「それ言っときゃいいって思ってるだろお前!」ってめっちゃ似た感じに突っ込んでるからビックリしたわ。一流は同じところに行き着くってやつか、はっはっは
やっぱりみこちなんだよなぁ(えー 今のホロライブを引っ張るのはやっぱりみこちですよ!次回に続く!
(C)創通・サンライズ
5月25日
アニメ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第7話「トレセン学園」
さてウマ娘シンデレラグレイ第7話の感想ですが、今回はいよいよオグリが中央のトレセン学園へと編入するという内容になってましたね
そんな中央のトレセン学園というのが一体どこにあるのかというと東京都府中市。
オグリ達は今まで岐阜県笠松町にいたわけだから、なにげにかなりの大移動をしてきたんですね
府中というとリアル世界では東京競馬場があることで有名な場所ですが
東京競馬場はウマ娘だと東京レース場となっており、さらにそれとは別にトレセン学園もあるようなので
ウマ娘達にとっての府中ってレース関連のなんでも揃ってるとんでもねぇ聖地なんでしょうね
「オグリちゃん早く!編入早々に遅刻しちゃうよ!」
「ま、待ってくれ…スースーして落ち着かなくて…こんな腰布一枚で生活するなんて正気の沙汰じゃない…」
って、オグリはそんなトレセン学園に通う前からまずスカートのスースー感に苦戦していたようです
言われてみればオグリって今まで全然スカート履いてなかったのか…
カサマツではずっとジャージ姿でしたからね
そんなわけで慣れないスカートが照れくさくて真っ赤になってしまうオグリ。
たまにオグリも女を出してくることあるよな…(えー
「本日カサマツトレセン学園から編入してきたオグリキャップさんです。みなさん仲良くしてくださいね」
そしてトレセン学園へと登校してきたオグリは、さっそく同じクラスの面々に紹介されることに。
ディクタストライカ、サクラチヨノオー、メジロアルダン、スーパークリークと、
リアルでもオグリキャップと同年代の馬たちが同じクラスにずらりと揃っております
それとディクタストライカは、本来ならサッカーボーイという名前の馬でしたが、アニメでも漫画と同じディクタストライカって名前でやっていくみたいですね
「オグリキャップさんの戦績は…えぇっ!?12戦10勝!?」
そんな中、なにげなくオグリの戦績を見て仰天してしまう先生。
それもそのはず、クラスメイト達はまだ未出走で0戦0勝のメンバーがいたり、多くても4戦3勝というぐらいなのに
12戦10勝というのは圧倒的にレースの数が多く、しかも勝ちまくっているということですからね…
ただこれはカサマツでの戦績なので、中央で暮らしていたメンバーとは違うわけですが…それでもこの数字には圧倒されてしまうことでしょう
「強いウマ娘は大歓迎です。戦いましょう、正々堂々と」
って、そんなオグリの戦績を聞いても「強いウマ娘は大歓迎」と喜んで迎え入れるクラスメイトが!誰かと思ったら
歓迎してると見せかけて左手出してるヤエノムテキさん!
実はムカついて左手出してるヤエノムテキさんじゃないですか!(えー
つい最近漫画の方でも語られたワンシーンですよ!アニメの方でもやっぱり左手出してるんだなヤエノムテキ…
この時点でのヤエノムテキはまだ未出走で0戦0勝なので
すでに12戦10勝もの成績を叩き出しているオグリは、自分よりずいぶん先に行っている相手だから
ついつい嫉妬して左手を出してしまったってことなんでしょうね
「さて、今年からクラシック級になった皆さんは、栄誉あるクラシック三冠レースへと挑戦できます」
「皐月賞、日本ダービー、菊花賞ですね」
「ヤエノムテキさんよくできました、このクラシックレースは少し特殊で、
事前にクラシック登録というものが必要になります。
皆さんには先日提出していただいて…あ…オグリさん、クラシック登録は済まされました?」
「なんだそれは?」
って、ここで皐月賞・日本ダービー・菊花賞というクラシック三冠レースの説明がされますが、
事前に必要なクラシック登録をまったくやっておらずキョトンとした顔をするオグリ!
出ましたね、オグリキャップのクラシック登録してなかった問題。
これは現実でも大きな話題となった問題で、もともとオグリは笠松で走っていたために中央のクラシック登録をしていなかったわけですが
そうなるとせっかく中央に移籍してきても目玉の三冠レースに出られなくなってしまい、
強い馬が出られないなんてこんなルールはおかしいだろうと大きな騒ぎになったという…
「…そうか。それは気の毒にな。それで?」
そんな問題を抱えてしまったオグリはシンボリルドルフに相談しに来ますが、
シンボリルドルフからは「それで?」とめっちゃ冷たい反応が返ってきてしまいました
そ…そんなー!!いきなりもう見捨てる気満々じゃないですかー!!(えー
「あなたの力で、私を日本ダービーに出して」
「ぷっ…はっはっはっはっは!!いや失敬、あまりに突飛だったものでな。
クラシックレースは厳格なルールに則って行われるもの。例外は許されない。
たとえ私でも登録なしに出走することなど不可能だとも」
ああ、シンボリルドルフに協力してくれと懇願するオグリでしたが、
クラシックの厳格なルールをねじ曲げることは誰であろうと不可能であり、
シンボリルドルフの力を持ってしても何もすることはできないと…
けっ!なんだよ今回登場した時にこんな偉そうなフレーズ大量に並べてたくせによぉ!(えー
「残念ながら君の出走は叶わないよ。しかしいきなり日本ダービーとは…
確かに君は中央でもいい走りをするだろうとは思っている。
グレードレースにも手が届くかもしれない。だが日本ダービーは話が別だ。
一生に一度、同世代のウマ娘達が夢見て憧れ、そして数多の傑物たちが敗れてきた最高峰のレース。
ダービーウマ娘とは、その夢の屍の頂点に君臨する者。君がそれになれると?」
さらに言葉を続けるシンボリルドルフですが、日本ダービーがいかに格の高いレースであるかを説明しており
「お前ごときが気軽に出て勝てるようなレースじゃないんだよ」とばかりに猛烈なプレッシャーを放ち始めることに…
ちょ、ちょっと待ってくださいよ!味方と思って相談しに来たらあんた敵じゃないですか!(えー
すっかりオグリのことを論破しようとボコボコにしとる!ちくしょうなんでこんなことに
「中央を無礼るなよ」
あーそしてトドメの一言来たー!!
オグリの行動は中央をなめていると思いっきり斬って捨てるシンボリルドルフ!
ちくしょうそんな風に言わなくても!あんたが何度も誘うから中央に来たっていうのによ!
実際に来てみたらこんな仕打ちを受けるとは思わんかったぜ!実家に帰らせていただきます!(えー
「わかった」
「理解いただけたようで何よりだ。君はまず中央に慣れることから…」
「ならば実力で覆す。常識もルールもこの脚で」
ってそれでもまったく引かないオグリ!
「中央のくだらねぇルールなんざ全部力でねじ伏せてやるよ」とばかりに宣戦布告することに!
真っ向から対立する形となり、ものすごい眼光で2人とも睨み合ってますね
えっすいませんこれシンボリルドルフと戦うんじゃないよね?(えー
中央を代表する者としてシンボリルドルフがオグリキャップと戦う展開かと思ってしまうぜ
シングレのシンボリルドルフってギラギラしてて、今にも自分自身で戦いそうな雰囲気があるよな…次回に続く!
(C)久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社・ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会 (C) Cygames, Inc.
5月22日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第13話「家政婦激走!竜儀の流儀」
さてゴジュウジャー第13話の感想ですが、今回の話はまたも次なるレッド戦士・レッドレーサーが登場するという回になってましたね
レッドレーサーといえば激走戦隊カーレンジャーに登場したキャラで、
カーレンジャーといえば戦隊の中でもぶっとんだイカレギャグ展開が特徴だったと有名な作品ですよね
そんなレッドレーサーに変身しているのは誰かと思ったら、なんとメイド姿の女の人という驚きの展開に。
これまでゴジュウジャーに出てきたレッド戦士ってなんだかんだでみんな男だった気がするから
こういう女の人が現れるっていうのはなんとも意外な気がするな
「暴神家のスーパー家政婦・家守召子。ぼっちゃまを連れ戻しにまいりました」
「は?ぼっちゃま?」
「め、召子さん…」
「もしやお話ししていないのですか?
ぼっちゃまは代々、世界に誇る天才外科医を輩出してきた名門中の名門、暴神家の後継ぎなんですよ」
そんなメイドは家守召子という名前をしているようで、なんと暴神竜儀の家で普段から働いているという身のようですね
竜儀の家は超名門の医者の家系だとのことで、竜儀もその後継ぎとして医者にならなければならないため
「フラフラしてないでさっさと家に戻ってこい」と連れ戻しに来たようです
なるほどそういう事情があったのか…竜儀は今までにも家族に関する話になると何かワケアリっぽい態度になってましたが
厳格な家柄で自分を縛ってくる家から飛び出してきた過去があり、自由に自分の人生を暮らしたいって思ってるわけね
そんなわけで家に戻れと言われても誰が戻るかボケと断固として断る竜儀。召子から逃げるようにしてその場を離れていきますが…
「マナー違反!マナー違反!誰か私とマナーを競える人間はいないのですか!」
と、そんな竜儀の前に現れたのが今回の怪人・マナーノーワンです
マナーナンバーワンを自称している怪人であり、道行く人にマナー勝負を挑んでは精神的に叩きのめしていたという…
こりゃまた面白い怪人ですね、暴力で人を襲うんじゃなくてマナー知識でマウントを取る怪人ってことか。
「失礼いたします。わたくし暴神竜儀と申します。
このたびマナーノーワン様とマナー対決をいたしたく、参上つかまつりました」
「これはご丁寧に恐れ入ります」
そんなマナーノーワンを見つけるなりマナー勝負を挑む竜儀。そんなやり取りにしてもマナーは守らなければならないということで
勝負を挑まれても「これはご丁寧に恐れ入ります」とか言い出す怪人に吹いた
かつてこんな無駄に丁寧な怪人がいただろうか、相手を皮肉ってるとかじゃなくてガチで丁寧な対応のために喋ってるのがおもろいな
そんなわけでマナー対決を繰り広げる二人。
菓子折りを持って挨拶をする、玄関で靴を下座に置いて揃える、洋食ではカトラリーを外側から使う、
使い終わったナプキンは畳まずに席を立つ、和室ではふすまを一気に開けない、畳を歩く時はすり足で縁を踏まない
といった数々のマナーを繰り出しますが、なんかマナーノーワンかわいい奴だな!?(えー
菓子折りに「マナーノーワン」って名前書いてるのとか、ナイフやフォークを構える姿とか愛嬌あってなんか癒やされるんだが…
それと玄関にも下座や上座があること、ナイフやフォークのことをカトラリーと呼ぶこと、ナプキンは畳まないのが礼儀になるということって話は
俺的に今まで全然知らなかったから「勉強になるな…」って普通に感心してしまったわ
「マナー違反!マナー違反!はっ、名刺を切らしてしまった…
私としたことが…これではマナー違反を指摘される…」
「いえいえお気になさらず、名刺がなくともご挨拶させていただくだけでも光栄です」
「マ、マナー違反を犯した私にこうも丁寧にしてくれるとは…なんと心地のよい…」
「マナーとは他人を貶めるためにあるのではない。本当のマナーとは人が人を思いやる心…」
「くっ…だ、黙れぇ!マナーナンバーワンはこの私だ!」
「誰かを見下し続けるお前にマナーを語る資格はない!!」
「ぐわああああああ勉強させていただきましたああああああ!!」
マ、マナーノーワンーー!!なんてこった最後は実力行使でやられちまった!
竜儀と通じ合ったかのように見えたマナーノーワンでしたが、自分がナンバーワンだというプライドを捨てられず
さらには他人に対して「マナー違反だ!」と口うるさく見下す態度を指摘され、竜儀の必殺技により倒されてしまったという…
俺は好きだったぜマナーノーワン…また再生怪人とかで出てきてくれよ…(えー
「ぼっちゃま!ちょっと目を離したスキに…!これ以上看過はできません!」
「なんと言われようと俺は帰らない!」
「なぜ分かってくださらないのですか!?私がどんなにぼっちゃまを心配して…!うう…」
「ぐおおおおおお!!安全にしねぇなら処刑だコラアアアアアア!!」
ゲエエエエエーー!?なんだこの展開!?竜儀を心配してやってきたと思ったら
帰ろうとせず戦いに身を投じる竜儀にブチ切れて安全にしない奴は処刑するなどと言い出した召子!
こんなメチャクチャな奴だったんかお前!さすがカーレンジャーだけあって頭のネジが吹き飛んでやがるぜ!
もしくは今回せっかく出てきたのにマナーノーワンに話持ってかれて全然目立ってなかったからブチ切れてしまったのか…(えー
ともかく闇落ちで狂ってしまった召子は次回派手に大暴れすることになりそうですね、次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
5月20日
ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第188話「00:00」
さてウマ娘シンデレラグレイ第188話の感想ですが、今回の話は天皇賞秋の最後の攻防が描かれる内容となってましたね
ヤエノムテキと競り合ったままでいよいよゴール前まで駆け抜けてきたオグリ、距離は残り200m。
こうなると発動するのはもちろんアレですよ、オグリの固有スキル勝利の鼓動!
どれだけヤエノムテキが競ってこようが、このメチャつよ固有スキルがあれば
オグリがゴール前でグンと抜け出して勝利という結果は揺るがないところですが…
「オグリちゃんはいつもここから来るんだ!」
(勝たなきゃ…!勝たなきゃ…!私がやらないと!もう私しかいないんだ!!)
ああああああ!?なんとゴール前で抜け出すどころかみるみる失速していくオグリ!
「もう私しかいない」という決意とは裏腹に、ヤエノムテキ、バンブーメモリー、メジロアルダンと
何人ものウマ娘に先を行かれてしまうというこの状況、なんという皮肉だろうか
やはりもうダメなのかオグリの体は…安田記念、宝塚記念、天皇賞秋と、
これでもう3レース連続でゴール前での失速が続いてる状態です
もはやオグリの体にレースを走り切るだけの力はないと、それが証明されてしまったということなのか…次回に続く!
(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第85話
さてダイヤモンドの功罪85話の感想ですが、今回の話は前回ラストで出会った真夜にイガがチームの相談をするという内容になってますね
てっきり綾瀬川のことを相談するのかと思ってましたが、「同期全体がうまくいってない。ミーティングもふわっとしてる」とチーム全体に漂う不安を口にするイガ。
そんな中で真夜は「時生のアレもあるしな」と時生のことを名指しで語り出しますが…
「成長痛はしょうがない。出るって決めたなら故障しないように…」
「成長痛って…時生そうなんですか?成長痛?」
「え…聞いてない?」
いやそんな話聞いてないけど!?(えー
成長痛!?急になんすかそれ!?どうやら真夜の話によると、時生はこのところ実は成長痛に苦しみながらもそれを隠して頑張っていたそうで…
うーん、なんというか…ここ最近の話ですごく思うことなんですけど
「実は時生は人知れずがんばっていた」っていう後付け設定多くないっすか!?(えー
いやマジで、ここ数話で急激にそういう話が連続して出てきちゃってて
・実は時生は、仁見の穴を埋めようと投手に転向するために人知れず頑張っていた
・実は時生は、綾瀬川と本音でぶつかろうと傷つきながら人知れず頑張っていた
・実は時生は、成長痛の苦しみを抱えながら必死に耐えて人知れず頑張っていた
っていうような話が一気に押し寄せてきたもんだから
いやお前どんだけ人知れず頑張ってんの?
っていう風に、一体どんだけ俺らの知らない時生のエピソード足されてくねんって気持ちになってしまってるというか…
なんだろう、こういう話を後から足すんだったら、こんなにバンバン足すんじゃなくて数を控えめにするか
もしくは前もって伏線を張っておいてほしいんですよ
たとえば時生が成長痛を隠していたってことなら、どこかの場面でわずかに痛がるような様子があったりだとか
そういう伏線が前にあるんだったら「この場面ってそういうことだったんだ!」って納得できるけど
時生のそういう伏線って全然ないしな…
だからいきなりポンと知らないエピソードが後付けされたみたいな気持ちになるっていうか
俺としてはそういうエピソードを聞かされてもなんか納得できないんだよな…
「成長痛…なんでオレらに言わないんでしょうか、時生のそれ知ってたらみんな…綾だって…」
「いや、綾瀬川には特に言わないと思う。あいつも成長痛だっただろ。
綾瀬川の時には俺たちがいたけど、今は抜けられないってのはあると思う。
それに綾瀬川が成長痛の頃、時生が一番心配してたから」
さすがに嘘だろ!俺は騙されねえぞ!(えー
またこんなすぐ出てきちまってるって!俺らの知らない時生のエピソードが!
「綾瀬川の成長痛を誰よりも心配していたのは時生」ってそんな伏線なかったやん!?後付け感がすごいんやって!
実際どうだったのか確認するために、綾瀬川が成長痛と言っていた時期の時生の様子を見てみたところ…
当時の時生の様子はこんな感じでしたね。綾瀬川に対して思っていたことは成長痛うんぬんよりも
綾瀬川はフェニックスに入ってすぐの新参者なのに試合に出してもらえるのおかしくねって不満を持ってる感じで
「綾が投げて敗けて納得できるやついないっしょ。なんの実績もないのにチャンスもらえるのおかしくね?」と
綾瀬川への不満をこぼしてしまって兄貴の長近に「まあまあ」となだめられるっていう…
やっぱ成長痛の心配とかしてないやん!?(えー
心配どころか綾瀬川が気に入らなくて文句言ってた立場ですやん!?そこに関しては当時も今も変わらないんだな時生…
やっぱり時生の描写としては綾瀬川が気に入らなくて文句言ってくるっていう場面がダントツに多すぎてそのイメージが強すぎるわ…
たぶん作者としてはそのイメージを変えたくて時生の「実はいい奴」ってエピソードをあれこれ足してるんだろうけど…
成長痛を心配してたって話で言うなら、時生よりもはるかにイメージ強いのが
枚方ベアーズの今村さんと大和ですよね
大和は成長痛と聞いた途端に、その話題に詳しい今村さんをすぐ呼んできてくれたし
今村さんもほとんど赤の他人のような関係なのに親身になって話してくれたし
この2人に関しては「成長痛を心配してくれた」っていうイメージが強く残ってますね
というかそのイメージが強いからこそ、「時生が一番心配してくれてた」って話が納得行かないんよな
時生より大和や今村さんの方がよっぽど心配してたやろっていう。この2人を差し置いてなんで時生やねんっていうのも
さっきの真夜の一言が引っかかる理由だと思うんだよな…
「行ってきます」
「次郎どこ行ったの?」
「友達と会うんでしょ、野球の友達」
結局、真夜と話したもののイガはあまりチームの改善になるようなきっかけを掴めず、綾瀬川の家の場面へと切り替わってしまいます
どうやらこの日は休日のようで、綾瀬川は友達と会うために家を出たってことのようですが…
友達と会う…?今の綾瀬川にそんな仲のいい友達っているんだろうか。フェニックスのメンバーは気まずい相手ばっかりだし、仲の良さで言えば奈津緒とか…?
ってお前かーーー!!なんとまさかの大和がここで登場!
大和はこないだの練習試合で綾瀬川との関係が相当メチャクチャになりましたが、それでも友達として会いに来たんか!?
ふむ、考えてみると大和はメンタルめっちゃ強いし、今のフェニックスの面々みたいにはならないと思うから、
これぐらい図太くないと綾瀬川の相手はつとまらんよな…
そんな大和がやってきたのは雷門のようですね。雷門といえば俺もつい最近行ってきましたよ!
その時に撮った写真が気に入ったんでツイッターに上げたりしてましたね。何がそんなに気に入ったかって
見よ!この若さを!(えー
いや自分でもビックリしましたわ、この写真の若々しさに。ULIKEっていうアプリを使って撮ってもらったんですけど
こんなにお肌ツルツルの若者みたいな仕上がりになるもんなんですねえ
これを見てまさか40超えてるおっさんだとは思わんだろうぜ!(えー
ULIKE最高やなマジで…気に入ってしまったんで今後もこういう若さを盛った写真を撮るかもしれません
ちなみに雷門に行った理由としては、すぐそばの東京スカイツリーでアレがやってたからなんですよね
結城さくなのおもてにゃしルームがな!(えー
結城さくなっていうのは某超大物Vチューバーなんですけど、俺としてもファンなのでスカイツリー行ってきたっていうね。
スカイツリーと雷門は目と鼻の先なので、ちょっと歩くだけですぐに着くような場所にありますね
まさか大和と綾瀬川もおもてにゃしルームに行こうって雷門に集合を…(えー 次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
5月19日
アニメ感想:機動戦士ガンダムジークアクス 第6話「キシリア暗殺計画」
さてジークアクス第6話の感想ですが、
前回はシュウジもジークアクスもニャアンに寝取られてしまってショックを受けるマチュという場面で終わったんでしたっけね。
そして今回はというと、やはりというかマチュはそのショックを引きずっており、明らかに浮かない顔をしております
こりゃニャアンとの仲が相当気まずいことになってそうですが、ニャアンの方の様子は…
「はじめてのキラキラで舞い上がってたけど、よく思い返したらあんなの本当のマヴじゃない…
私、シュウちゃんにひどいことしたかも」
って、ニャアンは自分の行動を「調子乗りすぎてあれは良くなかった」と反省していたようです
ほう、マチュに悪いことをしたと思ってくれているなら仲直りすることも…って
「シュウちゃんにひどいことしたかも」ってそこはマチュじゃねえのかよ!!
結局シュウジのことしか考えてないんかお前は!は、反省する意味ねえ〜〜!!
「ありのままでいい」
「わっ!?」
「面白いのは大好きだ、とガンダムが言っている」
「ち、ちが、ほんとの私はあんなんじゃ…」
「どっちのニャアンも好きだ、とガンダムが言っている」
「…」
って、そんなニャアンの背後にぬっと現れるシュウジ!そしてニャアンのことは好きだから細かいことは気にするなと…
す、好き!?と思ったら「ガンダムが言っている」っておいおい
お前それ言っときゃ何言ってもいいと思ってねーか!?(えー
なんにしろ、すっかりイチャイチャムードになってしまったシュウジとニャアンですが、そのやり取りを全部ドアの向こうで聞いてしまったマチュ!ぐああああああ
ドロドロ三角関係はまだまだ続くことになりそうですな…さらにそれに加えてマチュは
自分の進路の話だったり、ジークアクスや赤いガンダムを手放す話だったり、
さらなる苦悩をいくつも抱えてしまうことに。恋愛の悩み、進路の悩み、機体の悩みと、どんどんマチュが精神的に追い込まれてますなー
そんな中、さまざまな人物がマチュ達のコロニーにやってくるという、新たな動きが活発になり始めることに。
まずはキシリア・ザビ。ジオン軍を率いるザビ家の一員であり、さらに自分がトップに立とうと考えている貪欲な人物です
言っちゃえばジオン軍の超偉い人であり、そんな重要人物がやってくるということが
サブタイトルにもあるような「キシリア暗殺計画」を始動させてしまうっていう話になっていくようですね
そしてシムス大尉。メガネ女性のジオン軍人ですが、この人がなんなのかというと
初代ガンダムにおけるシャリア・ブルのパートナーですね
初代ではシャリア・ブルの愛機に一緒に乗って戦い、アムロにやられてシャリア・ブルと一緒に命を散らした仲という…
それと初代では中尉でしたが、ジークアクスでは大尉に昇進したようですね
そんなシムス大尉ですが、今回はシャリア・ブルの愛機を持ってくるという役割で登場してましたね
なんでわざわざ持ってきたのかというと、キシリア暗殺計画のキナ臭い動きを察知したことで
キシリアを護衛するために持ってきたんだという…どうやらこのキシリア暗殺計画、これまでのほほんとしていたシャリア・ブルも戦うことになるような
相当なドンパチが始まることになりそうですね
さらにまだまだ驚きの人物が登場することに!そうなんとバスク・オム!!
お前出てくんのかよ!?まさかの登場すぎてマジでビックリしたわ!
なにしろバスクはZガンダムに登場した悪役ですからね。これまでのキャラはみんな初代ガンダムの登場人物でしたが
Zガンダムからも出てくるのか!?というこれまでと違う驚きがあったというわけです
そしてバスク・オムといえば、とにかくメチャクチャ過激な作戦やりまくる悪党なことが特徴的というか
主人公の親を人質に取ってブチ殺すのは序の口で、毒ガス使って大量虐殺したりコロニーレーザー使って大量虐殺したり
もうとにかく脅しまくり殺しまくりという、どんだけ過激なことすりゃ気が済むんだという最低最悪の男です
そんなバスクがキシリア暗殺計画を企んでいるということで、その計画のために
一体どんなヤバイ手段を使う気なのか、一体どんだけの人が巻き添えにされるのかという、嫌な予感しかしない事態となってますね…
そんなバスクの部下として登場した男、ゲーツ・キャパ!
お前もいるのかよ!?これまたZガンダムに登場したキャラクターで、人工的にニュータイプの力を与えられた強化人間ですね
ぶっちゃけZガンダム本編では影の薄いキャラで、本編よりスパロボの敵キャラとして何度も出てくることで覚えたって人も多いだろうと思います
俺もスパロボFやってるうちに覚えたっけなー
そんなゲーツですが、Zガンダム本編での数少ない役割が強化人間の少女の面倒を見るということで、
今回もやはりそういう役目を任されているようです。ゲーツ本人よりも組んでる強化人間の女が要注意ってことやな
そんな強化人間の女というのがこちら、ドゥー・ムラサメ。
このキャラ自体はジークアクスが初登場となりますが、Zガンダムにはフォウ・ムラサメという強化人間の女キャラがいたので
フォウと同じムラサメ研究所からやってきたという立ち位置なんでしょうね。
ムラサメ研究所には、強化人間に数字で名前をつけるという習慣があったようだから、それでドゥーっていう名前をしてるってわけか
そんなドゥーですが、「あー早くサイコガンダムに乗って戦いてー」と言い出すくらい好戦的な性格をしているようです
なるほどこいつがサイコガンダムに乗って大暴れするってわけか…サイコガンダムはZにおいてもフォウが乗って、香港の町をひたすらに破壊しまくったので
それと同じようにこのコロニーも破壊されるんやな…
もはやクランバトルどころじゃないガチすぎる戦いがこれから始まりそうだぜ…次回に続く!
(C)創通・サンライズ
5月17日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第12話「邪鬼、吼える!!」
さてゴジュウジャー第12話の感想ですが、今回の話は前回登場した風来坊・等々力凱亜とその宿敵である一本角の野獣について語られる内容となってましたね
凱亜にはかつて瑠菜という恋人がいたようですが、瑠菜はある日起きた事故によって死んでしまい
その瑠菜の遺体に取り憑いたのが一本角の野獣だったという…
それ以来、一本角の野獣は瑠菜の体を使って暴れ狂う日々を過ごしており、
凱亜にはそれが許せず一本角の野獣を追っていたという…
なるほど、せめて瑠菜を安らかに眠らせるためにも一本角の野獣を倒したいってわけか
「瑠菜ァァッ!!俺の命をお前にやる!だから鎮まれ!!」
そんな一本角の野獣と再び相対し、生身の体のまま激しい戦闘をこなしながら変身する凱亜!
これは戦隊恒例の生身アクション変身!これまでの戦隊でも特別な回でよくやってたやつですよ!
こういった戦いながらの変身っていうのは、「ヒーローなんて変身中に敵に襲われたらイチコロじゃん」っていう視聴者からの野暮なツッコミに対して
「バカ野郎ヒーローってのはそんな簡単に負けるほど弱くねえよ」っていう回答を示せるのと
生身の出演者がこんなに動けますよっていうアクション性の能力アピールになりますよね。
実際、凱亜役の中村優一がこのシーンですごくキレのいい動きをしてることに俺も驚きましたわ
「添い遂げたかったお前の恨み…それが犯した罪ならば、愛を歌おうガオレッド!
お前のすべてを受け止める!!」
そして瑠菜への愛とすべてを受け止める覚悟を凱亜が叫んだその時、精霊王ガオキングが姿を現すことに!
なんだこれは!?ガオレンジャーが使っていたロボなのか!?ガオレンジャー見たことないからよく知らないぜ!(えー
うーむ、こないだ出てきたジュウレンジャーのロボ・大獣神に関しては、本編を見たことなくても名前や姿を知ってましたが
ガオキングの方は本当に何も知らなかったな…知名度的にちょっと大獣神よりマイナーだったりするんだろうか?
「邪気退散!!天地轟鳴アニマルハート!!」
そして邪気退散・天地轟鳴アニマルハートというガオキングの必殺技で、すべてに決着をつける凱亜!
やっぱりこの技も知らねぇ!(えー
邪気退散はかけ声で天地轟鳴アニマルハートが技の名前なんだろうか?
今回の話はぶっちゃけ俺にガオレンジャーの知識がないのがすごいもったいない回って感じがしたな
たぶんファンからしたらこのガオキング登場からの天地轟鳴アニマルハートは大興奮ものだったんじゃなかろうか
「どこへ行くんだい、野獣使い」
「俺はさすらいの野獣使い。またさすらって生きてみるさ。瑠菜の分までな」
そんなガオキングの力によりすべてに決着をつけた凱亜は、
ゴジュウジャーたちにガオレンジャーの指輪を託すと、あてのない旅へと出発していくのでした
凱亜は今回の話でやることやり切った感があるし、指輪も渡して変身能力を失ったから、これにて物語から退場って感じがしますね。次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
5月15日
ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第252話「遠征選抜試験42」
さてワートリ第252話の感想ですが、今回の話は「古寺チームが割りを食っている」ってことをA級のみなさんが解説する回となってますね
麓郎チームがとんでもなく点数を伸ばしたことにより、「あいつらまさか課題の答えを貯めていたんじゃ」と水上チームが考えるようになって
そのせいで実は課題貯め作戦をこっそり考えていた古寺チームの発想がバレてしまうという。
このへんの構図については前回ラストでまさしく俺が言い当ててましたね
「とばっちりを受けた古寺チーム」という話をしていたわけですが、まさしくこれが今回言われてる「古寺チームが割りを食っている」ということなわけです
A級のみなさんに匹敵する解説を前回の時点で語ってしまってすまない!はっはっは!(えー
前回は水上が古寺チームの名前を出さずに意味深な言い方をしていたので、そこをハッキリと把握した感想を書けたのは気持ちいいっすね〜
「実は俺のパソコンに、分担課題のスクショがあります。今日の空き時間に撮っといたやつが」
そして課題貯め作戦を使われた時の対策のために、
こんなこともあろうかと自分も解ける課題を貯めておいたと語り出した水上。なんて準備のいいやつだ
あとは今日の夜に残業してみんなで解けば、他のチームの課題貯め作戦に負けることはないだろうってわけですね
「正直俺はイヤやねん。相手が時間外労働で稼ぐんはええとして、
その対策でこっちも残業っていうんは芸がないやろ」
がしかし、残業に残業で対抗しても芸がなくてくだらないと気が進まない様子の水上。
まあそうですね、俺としてはそもそも残業すること自体が死ぬほどイヤでイヤで仕方ないので
残業を前提とした作戦やるぞって言われた時点で「ッハァァァ〜〜〜〜…」ってため息が止まらないっすね(えー
「でもやるんでしょ?残業」
「結論を言うと、やる。気づいたからにはやる。
これが一番確実やし、新しいネタもアイデアもいらへんからな」
でも残業やるんでしょ?と言われると「やる」と答える水上。
今日は残業確定か…ッハァァァ〜〜〜〜…(えー
いやマジで仕事やっててこういう風に残業確定した瞬間の気持ちの萎えっぷりやばいよなー
がしかし、そんな俺の心境とは裏腹にめちゃめちゃ張り切って「朝まででも残業できますよ!」と言い出した照屋さん!
朝まで残業!?なぜそんなにも張り切ってるんですか!?俺からすると
残業とかいうクソつまらねーものに1分でも時間使いたくねーけどな(えー
とそんな中、「残業すれば稼げるというのは分かったけど、好成績に残業が前提ってなると能力を測りにくくなるんじゃないのか」と疑問を呈するとりまる先輩。
その通りですよ!残業なんて評価の邪魔なんだよ!(えー
それだと結局「残業したやつが偉い」ってことになっちゃって、能力が高いのか低いのか見えにくくなって
この試験で見極めたい隊員の能力が測りづらくなっちゃうしな
普通の会社でも「残業したやつが偉い」って考えは根強いですよね
たとえば片付けた仕事の量が同じでも、定時で帰るより残業した方が「がんばってて偉い」ってよく言われるし。
俺からすればですよ、手早く仕事を効率よく終わらせるってことよりも長い時間かけて遅くやった方が偉いってなんやねんって感じですよ
早く終わらせた人間を差別するんじゃねえ!クソがよ!(えー
と、ここで運営本部の場面となりこれまでのA級評価をまとめた一覧表が公開されることに。
見たところ一番点数を稼いでいるのは諏訪さんですかね、読者からの評価もうなぎ登りのリーダーですが、A級からの評価もそうなんやな
逆にまったく評価されてないリーダーが麓郎のようです。リーダーの中だと麓郎がぶっちぎりでドベか…
あと全隊員でいうとドベ取ってるのは葉子なんですね、葉子と麓郎こんなところでもお似合いかよ!(えー
「加点の内容に偏りがあるな…わかりやすい活躍やフォロー、
明快な指揮やアイデアに加点が集まる一方で、
そつがなく目立たない働きには評価が届いていない印象がある」
しかしそんな中、目立った活躍をしたメンバーばかりが加点されていて
目立たない中でも頑張っているメンバーには加点されていないということを気にしていた城戸さん。
分かりやすい部分だけに注目するんでなく、もっと広い目で人を評価するべきってことですね
そうだよ残業ばかりに注目するんでなく時間効率も評価すべきなんだよ!(えー
なんというか、城戸さんから見るとA級隊員たちも人の評価の仕方に関してはまだ未熟っていうことのようで
この試験はA級隊員たちにそれを教え込むっていう意味もありそうですね
人の上に立つものとして、部下たちを正しく評価するっていう。そのことをA級隊員たちに教え込むために、この評価をやらせているって気がします
A級隊員は自分自身の能力に関しては十分優秀だと思いますが、他人を見る目だったり部下をまとめるような管理職としてはまだ経験が浅いから
その経験を積ませるためにA級評価という制度を用意したってことでしょうかね
つーか今回の話マジで会社の中の出来事みたいだったな!?
残業だったり評価の仕方だったり管理職としての経験だったり、社会人としては共感する内容が多かったですが
葦原先生はそういう経験も積んでるんだろうか?次回に続く!
(C)葦原大介/集英社
5月14日
ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第187話「私が相手だ」
さてウマ娘シンデレラグレイ第187話の感想ですが、今回の話はついにオグリと並んだヤエノムテキの心情が語られる回となってますね
一体ヤエノムテキの胸中にはどんな思いが渦巻いていたのかというと、意外にも「謝りたかった」という気持ちのようです
何をそんなに謝りたいと思っているのかというと…
(初めて会ったあの日…デビューが遅れ未出走だった私は、
すでに何戦も走っていたあなたを妬み、左手を差し出した…)
って、なんと意外にも初めて会ったその日から嫉妬して左手で握手しようとしたと言い出したヤエノムテキ。
そ…そんなみみっちいこと考えてたん!?(えー
初対面のオグリに口では「歓迎しますよ」と言いながらも、実は嫉妬してて左手で握手したろと思ってたとか!
というかちょうどその問題のシーンがアニメの予告で公開されてて吹いた
なんてこったまさにアニメでも再現されとるわ!
左手を差し出すみみっちいヤエノムテキの姿が!(えー
(謝りたいと思った時には…もう貴方は手の届かない場所にいた…
ごめんなさい、左手で握手なんてしてごめんなさい、ライバルになれなくてごめんなさい、
あなたを独りにしてごめんなさい)
そんなヤエノムテキですが、握手の件があったその後はオグリに置いていかれるばかりであり、
謝る機会がないままさらに申し訳ない気持ちが積み重なっていったみたいですね
自分が追いついていけずオグリを孤独にしてしまったことなども気にしており、オグリへの申し訳なさは膨らむ一方だったようで…
(あなたに謝りたい、あなたの隣に立って今度は右手で握手がしたい…!
もうあなたを独りにはしない!)
「私が相手だ!!オグリキャップ!!」
そんな溜まりに溜まった申し訳なさを今ここで清算するために、オグリとの死闘を繰り広げるヤエノムテキ!
今この瞬間、はじめてオグリのライバルの一員になれたという気持ちでヤエノムテキは戦っていることでしょう
オグリとしても、ヤエノムテキの強さをしかとその目に焼き付けており、まごうことなきライバル同士の激闘となりましたね…次回に続く!
(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第84話
さてダイヤモンドの功罪84話の感想ですが、今回の話はヒデがまだ例のミーティングを引きずって綾瀬川に話しかけるという内容になってますね
ヒデのやつもうええて!いつまでうだうた引きずってんねん!前回イガがキリのいいとこで話を切り上げたんだからもうそこで終わっとけや!
それとヒデの様子も前回に比べてなんだかおかしいというか…やけに汗ダラダラで落ち着かない様子で喋ってますよね
前回のヒデの様子がどうだったかというと、ほとんど汗をかかずに落ち着いた感じで喋ってたわけで
↓前回のヒデの様子
それが今回になってブワッと汗かいてるのは一体どうしたんだっていう…
また「前回と今回でなんか様子違うな」ってやつ!?
前回もこのことについて話しましたがまた今回もなのか!?マジで話をまたぐと急に様子が変わるの勘弁してくれ…
というかヒデの様子ってあれよな、むしろ前回のほうがおかしくて
前々回から今回に直接繋がってれば自然だったと思うんですよ
↓前々回のヒデの様子
前々回のヒデはこんな風に、汗ダラダラの落ち着かない様子で「感情的になんなよ!」と声を荒げてしまっていたので
ちょうど今回冒頭の落ち着いてない様子とピッタリ一致するっていうか、今回「さっきはごめん」って謝ってることについても
前々回で怒鳴ってしまって悪かったっていう話と自然に繋がるし…
もしや前回すっとばして読んだほうがいいんでは…(えー
「なるべく…綾のやりたいように投げてもらえるようにするから…」
「ひ…」
「…!ごめん…」
「いや別に、オレがヒデとかの立場だったらそう思うと思うし、仁見の分までちゃんとやるよ」
って、なんとも弱々しく「綾のやりたいようにするから…」と話すヒデですが、
それに対して綾瀬川は例の「ひ…」発言を持ち出すことに!
ひ…発言っていうのはこれですね、ヒデが時生の事情のことを説明してる時に語った
「ひ…チームのためにピッチャーやって…」って言ってたやつ。
仁見が抜けてしまったから時生がピッチャーをやるハメになったし、そもそも仁見が抜けたのは綾瀬川が来たからだろっていう。
要するに綾瀬川が元凶という話を慌てて飲み込んだのが「ひ…」という発言だったわけですが、
「飲み込んだところで分かってんだよ」と綾瀬川に伝わっちゃってるというのが今回の話ですよね
こうなるとヒデも綾瀬川とは気まずすぎて今後まともに話せなくなりそうですね…
さっきも「綾瀬川の好きなようにやっていいから…」ってすごい弱々しく話してたしな…
ただ、そういう弱々しい態度って前回はヒデじゃなくて綾瀬川がそうなってたんだけどな!?
↓前回の綾瀬川の様子
こんな風に、前回の綾瀬川はヒデへの反論が何もできなくて「うまくやるからさ…」と弱々しくつぶやくことしかできなかったっていう。
それが今回はなぜかズケズケとヒデに言いたいこと言ってて、ヒデの方が弱々しくなっているていう
いやマジで前回の話ない方がよくね!?(えー
前々回から今回に直接つなげて読んだ方がしっくりくるって!
たとえばヒデの「ひ…」発言にしたって前々回のことだしな…
わざわざ前回の話を挟む必要がないっていうか、前々回から今回に繋げたほうが自然に読めるっていうか…
ともかく長かったミーティングの描写もようやくここで終わり、綾瀬川はイガと2人で自販機へ飲み物を買いに行くことに。
もう堅苦しい話は抜きにして、ゲームの話やユーチューブの話など、他愛のない雑談を始めることになりますが…
「オレこの前、真鍋選手のユーチューブ見て、なんか前のU12の話ししてて、
その中に正真正銘の天才いたって言ってて。名前出てなかったけど、それ多分綾…」
ボガッ!!
え…えええええ!?なんとその時、イガの話に突然ブチ切れてペットボトルを叩きつけてしまう綾瀬川!
「綾瀬川が天才って言われてたよ」と言おうとした瞬間にこれ!?そんなキレるもんなのか!?
うーん…これはなんというか…この手の話でいうと綾瀬川は、以前に明智の発言でブチ切れた時に
「みんなオレがズルしてるって、簡単にやってるって思ってる」ってことをすごく不満げにしてたから
天才って言われるのはまさに「才能だけで簡単にやってる」って聞こえるから
それが綾瀬川の地雷を踏んでしまったってことか…
「天才とか他の人が言うのはいいよ?別に。
でもイガは一番近くでオレが頑張ってんの見てんのに、天才って。
オレ生まれたときからなんもしないでも超完璧なピッチャーだった?オレの努力って全然ない?
オレが配球の勉強したりフォームの研究してんのは努力にカウントされない?」
さらに続けて不満をブチまける綾瀬川ですが…天才って赤の他人が言うのはまだいいとして、イガが言うのは許せないってことみたいですね
イガはずっと近くで綾瀬川の努力を見ているのに、その努力を語らずに才能だとか言い出すのはどういうことだと。
なんていうかあれですね、綾瀬川ってつくづく理解者に飢えてますよね
自分は才能だけで強くなったんじゃなくて、常日頃から努力して強くなったんだってことをちゃんと理解してくれと。
長いことそばにいるんだからお前はそのぐらいわかれよっていう、そんな願望とイガがその通りにならない苛立ちを感じますね…
以前に俺の感想で、綾瀬川が最も嫌っているのは理解者のいない孤独さだって熱弁したことがありましたが
あながち間違ってなかったよなあの理屈!?
綾瀬川が「一番嫌なのは俺が悪者にされること」って言い出したことで、俺の理屈は否定されたような気持ちになってましたが、
今回の話を見ると、やっぱり理解者がいないとこんなに綾瀬川は荒れてしまうんだなってことを再確認しましたね
「ご…ごめんそういうつもりじゃ…」
「ちゃんと謝って」
「すみません…」
「何に?」
「綾がちゃんと努力してるってわかってるのに、天才なんて言って…すみませんでした…」
「いいよ。でも二度と言うなよ」
う、うわあ、しかも怒鳴るだけでは飽き足らず、イガをきつく問い詰めて何度も謝らせる綾瀬川!
お前それやばいって!完全に部下を追い詰めてるパワハラ上司や!
友達同士でこんな「すみませんでした…」なんて謝らせて、「いいよ。でも二度と言うなよ」って言い放つとか
ぜんぜん対等じゃない上下関係になってしまって、もうまともに話すことなんてできねえよ…
そしてイガを置いて一人でさっさと帰ってしまった綾瀬川ですが、
そんな帰り道の途中、ハッと気持ちが切り替わるものを目にすることに!
こ…この橋は!!この橋はあれじゃないですか!
イガとの友情と確かめ合ったあの橋ですよ!
今となっては懐かしい、まだ2人が足立フェニックスに入る前の時に、この橋の上でイガと一緒に話しながら
『綾…また一緒に野球やろう。も、もう遅い?』
『遅くない…』
と、こんなに涙でボロボロになりながら、イガと一緒の野球生活を始めようって誓った場所だったわけですよ
それぐらい以前の綾瀬川とイガは仲のいい関係だったのが
それが今や、あんなにイガにひどいことを言うようになってしまったっていう
いつの間にかこんなに変わってしまっていたということを、この橋を見たことで綾瀬川は気がついたんだろうと思うんですよね
それがさっきのハッとした表情であり、実際に綾瀬川はすぐにイガのところへ引き返すことになります
この引き返す行動は、イガとの仲が良かった以前の関係に戻りたいっていう
もう一度時間を巻き戻したいような気持ちのあらわれでしょうね…
「イガ…オレ、こんな性格だったっけ」
「わかんない…わ、わかんない…」
「わかんないってなにが…」
「全部…全部…」
ああ、しかしイガのところに戻って話しかけてみたものの、
もうイガは綾瀬川におびえるような反応ばかりを返すようになってしまい
もはやまともに話せるような状態ではなくなっていました
イガに対して精神的にひどく追い詰めるようなことをしてしまったために、
イガの心はもう取り返しがつかないほど傷ついてしまったってことでしょうね…
綾瀬川って今回だけじゃなくて少し前の話でもイガをこっぴどく睨みつけたりしてたしな…
こういう態度を取り続けたことで、イガにとって綾瀬川はすっかり恐怖の対象となってしまい
ガタガタと震えながら「もう全部わかんない…」って錯乱状態のように話すことしかできなくなってしまったってことか…
ただですよ、前回のイガは落ち着き払って綾瀬川の理解者ムーブしてたんですけどね!?(えー
この一切動じることなくキリッとした様子で綾瀬川を理解していたイガなんだったん!?
今回のガタガタおびえながら「全部わかんない…」って言ってるイガと同一人物とは思えん…
本っっ当に思うんですけど前回の話なんだったんやマジで…
イガにしろ、綾瀬川にしろ、ヒデにしろ前回だけ別人みたいになってるって!ほんと異質な回だったよな…
「オレが綾にちゃんとやろうなんて言わなかったら…」
「いや…イガがいてもいなくてもこうなってたと思う。オレ多分、もともとどっかおかしいのかも」
ああ…そして、こうなってしまった原因について
「オレが綾にちゃんと野球やろうなんて言わなかったら」「いや、オレがもともとどっかおかしかったんだ」と語り合う二人ですが…
なんて悲しいやり取りなんでしょうか
何が悲しいって、二人とも言ってることは「悪いのはオレなんだ、お前は悪くないんだ」ってことであって
ちゃんと相手のことを思いやる気持ちを今でも持っているわけです
もともと確かな友情で結ばれてもいたし、以前に橋の上でそのことを確かめ合って、
今回もその気持ちを思い出して、また以前の二人に戻りたいと引き返してきたりしたわけですよ
でも、壊れてしまった関係はもう戻らない
ってことを残酷なまでに実感することになってしまったっていうね…
あんなに仲が良かったのに、もはや2人の関係はどうしようもなく壊れてしまっていて
もはや修復することはできなくなってしまっていたっていう。あまりにも悲しすぎるよな…
さらに、壊れてしまった関係という点で言うなら、イガと綾瀬川だけでなく時生と綾瀬川もそうなってしまったようです
なんと時生はあれから目がパンパンに腫れるほどずっと泣き続けていたようで、
「思ったことを全部言って綾瀬川にぶつかってみたけど、全然うまくいく気がしない…」と心が折れてしまったようですね
というか時生の今までの態度って、綾瀬川とうまくやっていくために全力でぶつかるって意味合いだったのかよ!
いやお前それはさすがに無茶だろ!俺から見た今までの時生の印象っていうのは
↓今までの時生
なんか仏頂面でゴチャゴチャ因縁つけてくる嫌な奴にしか見えてなかったって!(えー
お前これで仲良くしようったって無理だろ!さすがに態度悪すぎて印象最悪だったし
しかも時生からゴチャゴチャ言ってきたことに対して綾瀬川が言い返したら
時生の方がボロボロ泣き出して目がパンパンに腫れるくらい泣き続けるってそんなんどうすりゃいいんだよ…
悪いけどお前と仲良くするのハードルたけぇよ…(えー
俺が綾瀬川の立場でも時生との仲はどうにもならんかったと思うわ…
なんにしろ、今回で綾瀬川はもう時生ともイガともヒデとも致命的にうまくいかなくなってしまったってことになっちゃったな…
ここまで仲がこじれてしまった以上、もはや足立フェニックスに綾瀬川の居場所はなくなってしまったように思いますが…
って、そんなラストシーンで唐突にイガとの再会を果たす真夜!
ここで真夜出てくんの!?この地獄のような状況を真夜にどうにかできるのか!?
もはや魔法でも使わない限りどうにもならんと思いますが、何かできることはあるんだろうか…
俺としては真夜がどんだけ相談に乗るのが上手な聖人だろうと無理なものは無理としかならんと思いますが…次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
5月13日
アニメ感想:機動戦士ガンダムジークアクス 第5話「ニャアンはキラキラを知らない」
さてジークアクス第5話の感想ですが、今回の話はマチュが水着姿でバカンスをする場面から始まってますね
しかしリゾート気分で浮かれているのかと思いきや、いまいち浮かない表情をしているマチュ。
どうやら前回のバトルのことを引きずっているようで、「シュウジ…人が死んでも平気そうだった…」と、
対戦相手を躊躇なく殺してしまったシュウジのことが頭から離れないようです
ふむ…前回マチュは「あそこまで踏み込まなきゃシュウジのいる場所には届かない」とも言ってましたが
今回の様子を見るに、自分はまだそこまで踏み込む覚悟はできてないって感じですね
うん…まあそうだわな、むしろここで「じゃあ私もやるわ」って平気で人殺す方がやべえっていうか…(えー
そういう覚悟をいまいち持てないっていう人間らしさをマチュが持ってて俺としては安心したわ
たとえば俺の好きなガンダム主人公と言ったらカミーユなんですけど
カミーユは最後までそういう人を殺す覚悟を持てなかったキャラですからね
人を殺してしまうたびに悩んで苦しんで割り切ることができないっていう。そういう命の重さを感じてるところが好きなんだよな
って、そうかと思ったら次のシーン、色っぽくガンダムの上に寝そべっているシュウジの姿を見て
何を思ったか急に服を脱ぎ始めるニャアンと、それに対抗するように自分も服を脱ぐマチュ!
ちょ!?君ら何してんの!?なんかシュウジが色っぽい表情してるからって急に脱ぎ始めるってどういうこと!?
命の重さはどうしたんだよ命の重さは!(えー
突然頭ん中ピンクになり始めてビックリしたわ…
結局のところ「シュウジが好きで振り向かせたい」って恋心がマチュにとって最優先ってことだろうか
あと先に脱ぎ始めたニャアンもやっぱりシュウジに惚れてるってことなのか?まさかの三角関係とは思わなかったな
そんなことをやりつつも、ガンダムに乗り込んで今回のクランバトルのシーンとなりますが
今回は諸事情によりマチュが出撃できずニャアンが代わりにジークアクスに乗ることになってしまいます
ほほう、主人公のマシンに別のキャラが代役で乗ると…これはあれですよ
ガンダムシリーズおなじみの全然うまく戦えないイベント戦闘や!
たとえば初代ガンダムで言うところの、アムロの代わりにセイラさんがガンダムに乗った回だったり
ガンダムSEEDで言うところの、キラの代わりにサイがストライクガンダムに乗った回だったり
主人公に代わって代役のキャラが乗るんだけど、全然うまく戦えずに「主人公ってすごかったんだな…」ってことを実感するイベントですよ
やっぱり主人公が乗らないとあかんのや!僕が一番うまくガンダムを使えるんだ!!
そんなわけで、ニャアンには申し訳ないんですが今回はせいぜいボコボコに負けてもらって…
ってあれええええええ!?なんとボコボコに負けるどころかジークアクスを自在に操って敵をたやすく倒してしまうニャアン!
ちょ、ちょっと待ってくださいよ!これじゃマチュが乗る意味なくね!?(えー
まさかマチュの代わりをこんなにも簡単にこなしてしまうとは…
しかも相手はただの雑魚なんかじゃなくて
黒い三連星が乗るリックドムですよ!?
黒い三連星といえば有名なジオンのエースパイロットで、今回愛機のドムを引っさげて登場し
しかも得意技のジェットストリームアタックまで披露したんですが
そこまでやったのにニャアンには通用せず、黒い三連星がコテンパンにやられてしまうとは…
しかもただ単にニャアンが勝ちましたっていうだけじゃなくて、
コクピットを串刺しにして相手を殺すっていう、冒頭でマチュが悩んでいたことまでもやってのけてしまい
何から何までニャアンの方がすげえってことになっちゃってるじゃないですか!
「なんで…!?シュウジとのキラキラは…私だけのものなのに…!」
そんなニャアンの大活躍ぶりを見て激しくショックを受けてしまうマチュ。まあそうだわな
シュウジのパートナーは自分だけだと思っていたら、今回完全にニャアンに寝取られてしまったしな…
さらに言うならシュウジだけじゃなくてジークアクスも寝取られてるし。男も機体もダブル寝取られって!こりゃ絶望するで!
うーむ、マチュとニャアンは恋のライバルとしてこれからバチバチに争っていくことになるんだろうか。
ただ気になるのは、この2人ってエンディングの映像を見る限りだと
争うどころかむしろめっちゃイチャついてますよね
まるで同棲でもしてるみたいに仲良しの2人っていう映像だから、
今回みたいに男をかけて争うっていうのは、EDとのイメージ違いすぎてギャップあるっていうか…
これはあれだろうか、そのうちシュウジ死んでマチュとニャアンでコンビを組むとか?
今はシュウジをかけて争ってるけど、シュウジがいなくなったら2人で手を取り合って戦うようになるみたいな。
2人とも強さに関しては素質十分みたいだし、シュウジが抜けても戦っていける気がするんですがどうだろう。次回に続く!
(C)創通・サンライズ
5月12日
アニメ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第5話「一番の選択」、第6話「怪物」
さてアニメ版ウマ娘シンデレラグレイ5話・6話の感想ですが、この回はオグリが中京盃というレースに出走する内容となってましたね
中京盃っていうのは今までのレースとはちょいと毛色が違いますよ。なんでかっていうと中京盃は中京競馬場での芝のレースですからね
これまでオグリはずっと笠松競馬場でのダートレースを走ってきましたが、今回は初めての中京であり初めての芝…
今までとはまったく違う状況で走ることになるので、これにどれだけ対応できるのかが試されることになりますが…
《ゴーールイン!オグリキャップ、後続を二馬身突き放して1位入選!圧倒的です!》
ってアレーー!?なんとそんな状況でも余裕の1着を取ってしまうオグリ!中京でも芝でも全然関係ねえ!
特に芝とダートの違いは相当大きいはずですが、それでも圧勝できるほどにオグリの地力はすさまじく高いということか
そんなオグリの果てしなく高いポテンシャルは、中京盃を見にやってきていたシンボリルドルフの目に留まることになり、
シンボリルドルフはすぐさまキタハラに連絡を取ってオグリについて話をすることに…
「シ、シンボリルドルフ…!うちのオグリが何か粗相でも…」
「いや、そういうわけでは…単刀直入に言おう、オグリキャップを中央にスカウトしたい」
「へ…!?」
って、キタハラを呼ぶなり「オグリを中央にくれ」と速攻で言い出すシンボリルドルフ!
お前そりゃねえって!誰もが欲しがるダイヤモンドのような存在をいきなりくれって言い出すとか!
エロいからってそんな頼みが通ると思うなよ!エロいからってよ!(えー
いやマジでアニメ版のシンボリルドルフめっちゃエロいよな…胸とかふとももがゲーム版よりムチッとしてて色気あるっつーか
「ベルノ…オグリは中央へ行くべきだと思うか?」
「えっ」
「オグリは地方に収まるような器じゃないのかもしれない。
東海ダービーどころか中央の日本ダービーだって…」
「うーん…カサマツから中央へ移籍して成功したウマ娘は今まで1人もいません。
でもオグリちゃんならあるいは…」
「だよな…」
そして悩めるキタハラはひとまずベルノに相談してみることに。
どうやらカサマツからの移籍というのは成功した例がないようで、そういう意味ではぜんぜん期待できないようですね
しかしオグリの実力を持ってすれば、そんな常識をも覆す可能性はあると…
うーんなんとも悩ましいな、成功すれば過去に例のない大偉業だけど、失敗する可能性も高いっていうかなりの博打になるわけか
それにしてもベルノマジ可愛すぎる
毎回言ってるけどアニメのベルノ本当に可愛いわ
シンボリルドルフはエロさがすごいけどベルノは可愛さがすごいんだよな
「で、でもトレーナーさんもついて行くことはできますよね」
「中央のトレーナーライセンスを持っていないんだ…俺は」
「え…」
「オグリは中央に行けても俺は…本当は分かってたんだよ、これまで勝てたのは全部あいつの実力だ。
すげえのはオグリであって俺じゃない…!
あいつは俺みたいな三流じゃなくて中央の、一流のトレーナーのもとで戦うべきウマ娘だったんだ…!」
ああしかし、オグリと違って自分は中央に行くことはできないと明かすキタハラ!
自分はどうやっても地方止まりの存在であり、中央に行けるオグリの足を引っ張っているだけだという劣等感にまみれてしまいます
うーん…ただキタハラが中央に行けないのはライセンスの問題であって、トレーナーの能力自体は立派というか…今までオグリをちゃんと育ててきたと思うんですよ
そんなキタハラが自信を失ってしまったのも全部シンボリルドルフって奴のしわざなんだ!(えー
「オグリ〜!聞いて驚け!なんと中央にスカウトされたんだ!
あのシンボリルドルフから直々に言われたんだ、オーラすごかったな〜さすが七冠ウマ娘って感じだったよ」
「…」
そんな傷心のキタハラですが、ともかくオグリにスカウトのことを伝えようと無理に明るく装って話しかけることに。
完全に空元気なのが痛々しいですな…それとオグリは中央の話にぜんぜん興味がないのか、今のところまったくの無反応ですね
「まあなんだ、その…中央に行ったら東海ダービーは走れなくなるが、お前ならもっとハイレベルなレースに…」
「行くとしたらキタハラも一緒に来るのか?」
「は…はは、俺は無理無理、中央のライセンス持ってねえし…」
「だったら行かない。マーチとも一緒に東海ダービーで走ろうと約束した」
って、キタハラのいない中央にはなんの興味もないとあっさり断るオグリ!
それにカサマツにはライバルのフジマサマーチがおり、東海ダービーで決着をつけようと固く約束したようなので…
なら中央なんて行く必要ねえな!カサマツ最高や!(えー
オグリが中央に行きたがってるならともかく、これだけ興味なさげに断るんだったらカサマツにいればいいんでは…
ってそんな時にかかってくるシンボリルドルフからの電話!
なんて時に電話してくるんだあの女!オグリは中央には行かん!行きませんぞー!
しかしそんな決意を揺るがすようにふとももドアップにしてくるのエグいな(えー
「このエロさを前にしても断れるかな?」っていうような色仕掛けをしてきやがって…
《シンボリルドルフです。先日はありがとうございました、それでオグリキャップの返事は?》
「あ…それが、まだ考えている最中で…」
《…そうですか。差し出口を挟むようですが、あなたには一番の選択を考えてあげてほしい。
オグリキャップにとって一番の選択を。よろしくお願いします》
ああ、「まだ考え中です」と答えを濁すキタハラでしたが、それを聞いたシンボリルドルフは
なにモタモタしてんの?中央に来るのが一番の選択に決まってるだろと言わんばかりの圧をかけてくることに!
て、てめー!やってることえげつないんだよ!キタハラに選択肢を与えてるように見せかけて、中央を選ぶように仕向けてるだけだろ!
しかもこんなエロいふとももをエサにしやがって!(えー
エ、エロい…!エロすぎる…!このカメラアングルで足を組み替えるのとかわざとやってるだろ!
このエロいふとももを見てもまだ断るのかな?ん?と迫られてるようだぜ…ち、ちくしょうめ…!
「キタハラ、次のレースは決まったか?」
「…ああ、ゴールドジュニア。ダート1600mのレースだ、マーチも出走するらしい。
ただし条件がある。このレースに勝てば中央を、負ければ東海ダービーを目指せ」
「な…」
ああ、そしてキタハラはオグリの了解を得ないまま、次のレースで勝ったら中央行けという条件を一方的に押し付けてしまうことに!
ふとももの魅力に屈してしまったのかキタハラ!ふとももの魅力に!(えー
「…なんだそれは…本気で言っているのか…!」
「…ああ」
そんなキタハラの申し出に納得がいくはずもなく、激しい憤りを見せるオグリ!
オグリからしたら、中央行きは断ったはずなのに勝手に行かされる条件を押しつけられてしまったし、
さらに言うなら、目標としている東海ダービーに行くには負けなければいけないっていうのが屈辱ですよね
東海ダービーを目指すには負けが必要なのかと。東海ダービーは負け犬が集う場所なのかっていう
これまで目標としていたものに泥を塗られたような、そんな許しがたい屈辱を味わっているように思います
《…勝てば中央、負ければ地方?失礼を承知で申し上げます。
本気でおっしゃっているのなら、あなたは彼女のトレーナーにふさわしくない。
勝ったらとか負けたらとか、まるで彼女を信じていないようだ。
トレーナーならば自分のウマ娘の勝利のみを信じるべきだ。よくお考えください。では》
「…」
ぐああああ!!そんな話を聞いたシンボリルドルフは「お前はカスや」とキタハラの判断をさんざん批判することに!
お、お前ってやつはー!!もとはと言えばお前が全部悪いんやー!!
はあはあ…望んでもない中央行きを選ぶように仕向けたうえに、キタハラの迷いを見るなり容赦なく罵倒するとか!
俺がキタハラの立場だったら発狂するわこんなん!板挟みに苦しみながら中央行きの条件をどうにか用意したのに、こんな仕打ちがあるか!
いくらエロいと言っても許せないものがあるぜ!(えー
「貴様ァァッ!!どういうつもりだ!!東海ダービーはどうした!!
私との約束…バカにしやがって…!!」
「…」
ああそして、この話を聞きつけたフジマサマーチは大激怒してしまうことに!やはり東海ダービーをコケにされた屈辱が絶対に許せないようで…
こうなったのもシンボリルドルフってやつが悪いんです!シンボリルドルフってやつが!(えー
というかオグリとしては、中央行きの話は断ったのに勝手に行かされそうになってて
「東海ダービーはどうした!バカにしやがって!」ってマーチからいきなりぶん殴られて怒鳴られるとか
「いや私なんもしてないのにマジなんなん」って超さんざんだよな(えー
「だったら私に勝て」
「…!!」
「私が負けたら中央になんて行けない、そうだろ」
「ああ…私が勝てばいい…!!ここでも東海ダービーでも!!貴様は私に負けるんだ!!
絶対に中央になど行かせない!!」
オ、オグリー!もはや完全にメンタルがやさぐれちまってる!
「中央なんて行きたくねーしこんなレース勝ちたくねーんだよ、お前がさっさと勝って終わらせろよ」と
まったく勝ちを望まないすさんだ考えを持つようになってしまい、フジマサマーチも「望み通りぶちのめしてやるよ」と受けて立つことに!
えらいことになってしまった…2人の友情にもヒビが入ってしまうとは…こうなったのも全部シンボリルドルフが悪いんや…(えー
そしていよいよゴールドジュニアのレースが始まりますが、
まったく覇気のないオグリ、ブチギレているフジマサマーチ、しかめっつらのシンボリルドルフ、うついむいているキタハラと
誰もが負の感情にまみれている地獄のような雰囲気となってしまいましたね
明るい表情してるのは唯一マルゼンスキーだけです。たぶんなんにも事情知らずにレース見に来たんだろうな
それとシンボリルドルフおっぱいでかくてマジエロいな…(えー
腕組みしてるところにでかすぎるおっぱいがボイーンと乗っかってるやんけ!
今回シンボリルドルフの言動にはずっとムカついてますが
姿を見るたびにエロすぎて悩殺されそうだぜ…(えー
《第3コーナーをまわった!オグリキャップは現在3番手!》
「ハア…ハア…ハア…足が…前に出ない…」
そんなレースが終盤へとさしかかった頃、オグリはどうにか3番手の位置につけていましたが
しかし今にも失速しそうなくらいに力が湧いてこず、息も絶え絶えで限界を迎えてしまっているようです
オグリにとっては走るモチベーションが皆無のレースですから、「なんのために走ってるんだかわからない」というくらい
気力が湧いてこず、もはや走る意味すらも見失うレースになってしまったということでしょう
(…俺は…トレーナー失格だ…!自分のウマ娘があんな顔して走ってんのに、何やってんだ俺は…!!)
そんなオグリの姿を見て、トレーナーとして自分は何をやっているんだと奮い立つキタハラ!
ウマ娘の力を引き出して勝利へと導くのがトレーナーの役割のはず、
それがこんな風にオグリの力を台無しにして負けへと向かわせていることに、トレーナーとして自分を許せなかったようです
いてもたってもいられなくなったキタハラは、オグリのそばに駆け寄ると精一杯の声援を送ることに…
「オグリィィィッ!!走れ!!走れ!!走るんだァァァッ!!」
「キタハラ…?」
「オグリキャップ!お前が時代を作れ!世の中を変えてやれ!
お前の走りが人を励まし勇気づける!生きる力を与えろ!
そして誰からも愛されるような…!その愛に全力で応えてしまうような…!
そんな唯一無二のウマ娘になれ!!」
誰よりも愛され誰よりも強い!!オグリキャップ!!
キタハラの言葉を聞いた瞬間に、頭の中に浮かんできたのがこのフレーズでした
「誰よりも愛され誰よりも強い」、それこそがオグリキャップ、その道を迷うことなくひたすら突き進めと
キタハラは全力で伝えたんですね
「キタハラ…私…勝っちゃうよ…?」
「勝てばいいんだよ。お前は…天下を取るウマ娘なんだからよ!!」
そして名残惜しそうに振り返るオグリに対し、最後のひと押しをするキタハラ!
この涙ながらにキタハラとの別れを惜しむオグリの姿は
この作品で一番乙女を感じるシーンですよね
普段まったく色気のないオグリがキタハラの前でだけ乙女になるっていう、そんな空気感がいいんだよな…
《ゴーールイン!オグリキャップ1着!見事にゴールドジュニアを制しました!》
「北原トレーナー、先日の電話ではとんだ無礼を…申し訳ありませんでした」
キタハラの後押しによってオグリが力を取り戻し、大勝利で終わったこのレースですが
それを見ていたシンボリルドルフは、先日の発言は言いすぎだったと謝罪することに!
ほう、なかなかいい心がけですな。しかし謝罪したいってことなら
もっと頭を下げんかい頭をよぉ!(えー
お前ピシッとまっすぐ立ったままで「申し訳ありません」って言っとるやんけ!もっと頭を深々と下げんかい!オラッ!
というかこの作品のシンボリルドルフってあれよな、
めっちゃキツイこと言うだけ言ったら後で謝りゃいいと思ってるだろ!(えー
なにしろそういうキツイ発言からの謝罪コンボといったら、シンボリルドルフはこの後も超特大のが控えてるからな…
まったくとんでもない女ですよ。まあでも最強の皇帝様だから、そのぐらい尖ってる方がいいのかもな…次回に続く!
(C)久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社・ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会 (C) Cygames, Inc.
5月10日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第11話「解き放て野生!野獣使いが笛を吹く」
さてゴジュウジャー第11話の感想ですが、今回は新キャラの等々力凱亜という男が登場する回となってましたね
一体どんなやつなのかというと、さすらいの風来坊であり大切な人間を奪った宿敵を追っているという…
おいおいおい、その設定ってモロに快傑ズバットの早川健じゃねーか!!
早川健というのは快傑ズバットの主人公であり、さすらいの風来坊で大切な人間を奪った宿敵を追い続けて戦うというキャラでして
テンガロンハットを被った服装だったり、それを指でクイッと押し上げる仕草だったり、等々力凱亜は何から何までズバットの早川健そっくりですよ!
前回ズバットネタめっちゃやったのにまだ足りねえのかよ!(えー
ゴジュウジャーのスタッフあまりにもズバット好きすぎるだろ…それとも何かズバットの記念日とかの事情でもあるんだろうか?
そんな等々力凱亜ですが、単なる風来坊ではなくやはり指輪を持った戦士であり、ガオレッドへと変身する力を持っているようです
なるほどガオレッドをはじめとするガオレンジャーといえば、鋭いツメを活かしてバリバリ攻撃するのが特徴的でしたよね
まあ俺はゴーカイジャーでしか見たことないんですが…(えー
ゴーカイジャーが変身したガオレンジャーがそういう風に戦ってたから多分そうなんだろうなっていう…
「野獣使いの戦い方を見せてやる。野獣よ俺に従え!一獣一奏!」
「な、なんだ!?体が勝手に…!」
「この世の野獣には対となる楽器と音色がある。オオカミならばこのカリンバだ!」
い、一獣一奏!?なんやそれ!?
なんと俺の予想していたガオレンジャーとはまったく違う戦法を使い始めた等々力凱亜!
自分自身のツメで戦うのかと思いきや、いきなり楽器の演奏を始めて
その音色により他の動物系戦士を思いのままに操れるという…
手始めにオオカミの戦士である吠が、カリンバという楽器の音色であっさりと凱亜に懐柔されてしまいます
なんてこった、ガオレンジャーってのは本来こういう戦隊なのか…?(えー
「そしてライオンを操るならばマラカスだ!」
「フッ…エンゲージ!野生解放!ジュウオウイーグル!」
って、今度はライオンの戦士である陸王に目をつけた凱亜でしたが、操られる前に指輪の力でジュウオウイーグルへと変身した陸王!
おおなるほど、イーグルに変身すればライオンを操る楽器は通じないってわけか。頭いいな陸王
しかもジュウオウイーグルへの変身って、単に姿が変わるだけじゃなくて野生解放で飛行形態になれたりと
原作で使われていた能力もしっかり再現されてるんですね
ちなみにジュウオウジャーはちゃんと原作見てたからな!(えー
「くっ…イーグルにはケーナだ!」
「う…動けない…」
「本能覚醒!ジュウオウゴリラ!」
さらに今度はイーグルを操る楽器を取り出した凱亜でしたが、今度はなんとジュウオウゴリラへの本能覚醒で対応する陸王!
ジュウオウゴリラへの二段変身まで再現されてるのか!?
ジュウオウジャーの再現度めちゃめちゃ高くてファンとしては嬉しい限りだなぁ
それにしても、ジュウオウイーグルを操ろうとした楽器でついでに操られる禽次郎に吹いた
禽次郎はゴジュウイーグルだから、イーグルを操る楽器使われるとお前もアウトなんやな…
「ゴ、ゴリラ…!?ゴリラにはなんだ…!?」
「僕は人を縛るのも縛られるのもごめんだ!」
「ぐああああああ!!」
ああそして、ゴリラを操る楽器に関しては心当たりがなかったようで、
陸王によってボコボコに倒されてしまう凱亜!
なんかお前「他人を操り人形にする敵ポジション」みたいになってんな!?(えー
このところ指輪の戦士って、ゴジュウジャーと理解し合ったり友好的なポジションになること多かったから、
楽器で他人を縛るクソ野郎みたいに言われて即ボコられるの意外だったわ
「ま、まだだ…あいつのためにも俺は…!」
「グオオオオオオ!!」
「はっ!?み、見つけた…見つけたぞ…!一本角の野獣!!」
って、陸王にボコられてしまった凱亜でしたが、失ってしまった大事な人を思い出して奮い立ったその時、
その人を奪ったという憎き宿敵と遭遇することに!どうやら大事な人というのは恋人の女性であり、
一本角が特徴的な怪人によって殺されてしまったようで…どうやらこの怪人との決着をつけるまで凱亜が退場することはなさそうですね、次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
5月8日
ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第116話
さてらーめん再遊記116話の感想ですが、今回の内容は小宮山さんが作った試作ラーメンを和文たちが食べる話となってますね
そんな小宮山さんのラーメンを「これはもう完璧ですよ!!」と、あまりの完成度の高さにベタ褒めする和文。
どうやらよっぽど凄いラーメンを作ったみたいですね小宮山さん、和文がここまで褒めるなんてもう今度の試合は勝ち確みたいなもんだろうか
「グルタくんの方はどうなの?どんなラーメンにするか決めかねてるって聞いたけど」
「それなんですけど…語り手として自分なりの味噌ラーメン観を
キチッと持ったうえで作りたいんですが、そこがまだモヤモヤしてて…」
「真面目だな〜、僕は醤油ラーメン観とか特に何も考えてないよ?」
ふむ、どうやら和文は小宮山さんとは逆に、まだ作るラーメン像が固まっておらず悩み中のようですね
というのも、語り手としてのラーメンを作ろうと思っているために、単にうまいラーメンを作るだけでは納得できず
きちんと語り手として意味を持たせたラーメンを作りたいと…そりゃ確かに作るの難しそうだな…
そんな一方で、小宮山さんはそんな語り手のこだわりとか完全無視してただうまいだけのラーメンを作ったみたいですね
それがさっき和文に食わせてたラーメンか…うーん…こうなってくると
小宮山さんやっぱり負け確かもしれんな!?(えー
というのもですよ、さっき和文が言っていた「語り手としてのラーメンを作りたい」っていう考え方については
有栖サンもこれとよく似たことを言っていたんですよね
「僕はあくまでラーメン評論家として戦うつもりです」っていうのがそうで、
ただ単にうまいラーメンを作って戦うのではなく、ラーメン評論家という語り手の立場を貫いて戦うと言っているので
これは和文と同じように、語り手のこだわりが詰まったラーメンを出してくるだろうと思うわけです
そうなると、「いや俺はこだわりとか知らんし単にうまいラーメン作って終わりだけど?」って言ってるのは小宮山さんだけになっちゃうから
これ小宮山さんの負けフラグなんじゃないっすか!?(えー
3人チームで戦うから2勝1敗で終わるのが展開としても理想的だろうし
そうなると和文が勝つ → 小宮山さんが負ける → 有栖サンが勝つって流れで決着かな…小宮山さんご愁傷さまです(えー
「今どきの味噌ラーメン事情を総覧しようと、
名店ベストテン味噌部門を過去5年にわたって調べてみたところ…
毎年のようにランクインしているお店が多く、
わずか12軒で5年間のベストテンが形成されているとわかりました」
「えっ!?そんなに少ないの!?」
「醤油や塩に比べるとかなり層が薄いんです。しかも12軒のうち3軒は味噌が二番手メニュー…
つまり美味しい味噌ラーメンを食べられる店は少ない上に、メインのお店となるとさらに少ないんです」
って、味噌ラーメンへの取っかかりを求めて5年間のベストテンを調べてきたという和文でしたが…
しかしその5年間でベストテンの店はほとんど全然入れ替わっていないらしく、
要するに味噌ラーメン界には動きが全然なくて、新しく話題になるような店も出てきていないってことか
「味噌ラーメンというスタイルは、突出しにくいと思うんだ。
なぜなら味噌という調味料は極めて味の押し出しが強く、かつ美味い。
適当に作ってもそこそこ美味しい反面、
こだわって作っても結局は味噌味という印象からなかなか逃れられない」
そんな味噌ラーメンについて、味噌を使って突出した味を出すのは難しいと語る小宮山さん。
味噌を使うと適当でもそこそこ美味くできる一方、頑張って美味さを引き上げようとしてもなかなか伸びないというジレンマがあるみたいですね
なるほどこの話はあれですね、ラーメン発見伝の時に藤本クンも語ってたやつですね
これはラーメン発見伝第3巻のエピソードなんですが、味噌ラーメン作りに悩んでいるお店を藤本クンが手伝った時の話で
「味噌ラーメンはごまかしが効く一方で、独自の美味さを生み出しにくい」と藤本クンが語っており
お店のオバチャンも味噌ラーメンは手抜きで作っても60点くらいになるけど、キチンと作っても70点くらいにしかならないと言っているという。
なるほどこの例えは分かりやすいな、良くも悪くもそれなりのレベルにまとまってしまうのが悩みのタネってわけか
「でも最近、近所にオープンした味噌ラーメン専門店がすごく繁盛してましたよ。
これですね、味噌らーめん激熱食堂。全国に152店舗あるラーメンチェーンだそうです」
「152店舗!?名前は知ってたけどノーチェックだったな」
「近所だし食べに行ってきます!」
とその時、味噌ラーメンは難しいとうんうん悩んでいた一方で、
やたら繁盛している味噌ラーメン店が近所にできたという話が出てくることに。
そこに行けば何かヒントがあるのではということで、すぐに和文はその店へ行ってみることに…
そんな店の様子というのがこちら。確かに「当店は味噌ラーメン専門店です」と店の前に看板が立っており、
メニューにしても全部味噌ラーメンなんですね
ただし北海道味噌、京都白味噌、名古屋赤味噌とそれぞれ違う味噌で作ったバリエーションがあるようです
ふむ…地域の名前も入ってるから結構ご当地感があるメニューですね
さらには月ごとに信州米味噌、九州麦味噌、江戸甘味噌なんていう味噌まで用意してるようです
というかこんなに味噌の種類が多くあるってことはじめて知ったな…なんだか実際に食べ比べしたくなってくるな
「うん、美味しいですね!」
「麺もスープも具もしっかりしててなかなかだ!ただ、特に尖った印象はないけどな」
「すべてがほどほどで良くも悪くも普通って感じですね」
そんな激熱食堂の味噌ラーメンを食べてみた結果、なかなか美味しいんだけど
「すべてがほどほどで良くも悪くも普通」と感じることになった和文。えっ、ということは…さっき言ってた
「味噌ラーメンは結局それなりの味にしかならない」って問題点そのまんまじゃないですか!
結局繁盛してる店でもこの問題点からは抜け出せていないってことなのか!?
「安藤さん、僕の作るラーメンが見えてきましたよ」
「えっ?」
がしかし、和文はこのラーメンを食べて何やらハッキリとした手ごたえを感じたようで、作るべきラーメンが見えてきたと語ることに!
一体なにが見えてきたんだ…ぜんぜんわからん…(えー
とりあえず、突出した美味さの味噌ラーメンを作るってわけじゃなさそうですよね。
今回食べた味噌ラーメンとか「すべてがそれなりのレベル」だったわけだし、
あえてそういうそれなりのレベルの中にある価値みたいなものを強調する流れになるんだろうか?
それで言うと芹沢サンも今回、味噌ラーメンではないですが「我が愛する中華屋ほりでい」に通ってるシーンがありましたね
この中華屋ほりでい、単なるチェーン店で味はそこそこレベルなわけですが、
それなり程度の美味さなのにずっと好きで通ってるっていう風に芹沢サンが言っているから
今回のテーマはそういう「それなり程度の美味さだけど客から好かれるラーメン」ってことなんじゃないだろうか
あとはそれを対決の場でどう出して勝つのかですが、和文がどんなやり方をするのか期待ですね…次回に続く!
(C)久部緑郎・河合単/小学館
5月7日
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第83話
さてダイヤモンドの功罪83話の感想ですが、今回の話は前回に引き続きフェニックスのメンバーで話し合いする内容となってますね
ただ見てて思うのが、なんか前回ラストと雰囲気変わったなっていうか
前回ラストではヒデが「感情的になんなよ!」と声を荒げ、綾瀬川が「感情的?オレがっ?」とぶっ壊れた顔で笑い
イガはどうしていいか分からず冷や汗をダラダラ流しているという状態でしたが
今回全員なんか違うな!?お前らどうした!?(えー
今回だとヒデはだいぶ落ち着いたように話してるし、綾瀬川はぶっ壊れた笑みが消えたようだし、イガの冷や汗はピタリと止まってるし
この1話の間に何があったんやお前ら…
ダイヤモンドの功罪ってたまにこういうことある気がするな、1話の間になんだかずいぶん状況変わってねえか!?っていう
「枚方戦みたいな、途中登板からの牽制みたいなのはちょっと…ないと思う。
大会近いから、有賀との調整のための登板ってことだったじゃん。
時生だって完投前提でさ、時生の球数もまだ全然残ってる状態で、
そんで結局有賀とは全然関係ないプレーして、それだったら時生がわざわざ降りた意味ないじゃん」
ともかく落ち着いた様子で綾瀬川をたしなめるような話をするヒデ。
この前の枚方ベアーズとの試合では、綾瀬川はキャッチャーの有賀と調整がしたいという名目で登板したわけですが
しかし実際はそんなもんやらずに一塁でアウト取って終わらせてしまったので
それだと「調整するとか言ってたのはなんだったんだ」と突っ込みたくなってしまうし、
綾瀬川のために途中で降ろされた時生も納得できないだろってことですね
うん…その通りですね、これはもう「はい、すみません」と謝るしか…(えー
前回の話だと、綾瀬川が無失点のピッチングを続けてることに文句言われてましたが
今回は時生を引きずり下ろしてまで登板して、さらに勝手なプレーをしたってことに文句言われてるので
それに関しては素直に謝るしかないわな…そもそも綾瀬川があのとき登板した本当の理由って
明智とかと話してめっちゃイライラしたのでウサを晴らしたかったとかそんな理由だしな…
そんな本心を隠して「有賀と調整したい」とか嘘をついてまで登板して、調整なんぞやらずに勝手なプレーをするっていうのは
そりゃあチームメイトに対して不誠実だわな
「…無失点…オレがこれからも無失点っていうのは…
それはチームのみんなにとってもいいことあるわけじゃん…うまくやるからさ…」
そんなヒデの話を聞いて、前回のようには威勢よく反論することができず
消え入るような弱々しさで「無失点はいいことじゃん…うまくやるからさ…」と語る綾瀬川。
いや無失点のことは別にいいから。今その話ししてねーから!(えー
無失点はええねんて!責められるようなことじゃないんやって!
ただ仲間を引きずり下ろしたり嘘ついたり身勝手なプレーすんなっていう話やねんて!
そういう明らかな問題点と、無失点がどうこうって話を混ぜてるからややこしくなってるんだよな
おい誰だよ最初に無失点に文句言い出したバカタレはよ!(えー
「うちはトーナメント勝ち上がって絶対全国行こうみたいなそういうチームじゃないから。
綾一人が活躍して無失点で勝つより、
点取られて負けたとしても良いプレーできる方が全然いいんだよ」
がしかし、ヒデも話をまとめようとして「無失点で勝つより、負けても良いプレーできたほうがいい」と
またしても無失点の話を持ち出してしまうことに。無駄にその話題に意識引っ張られすぎなんやって!
無失点の話なんかもうすんなこのバカタレどもが!(えー
無失点がどうたらこうたら言うたびにどんどん方向性が歪んでるわ!負けてもいいとか何を言っとるんや…
「無失点で勝つより、負けても良いプレーできればいい」っていう考え方って
「おまえはカスや…」って桃吾にカス呼ばわりされるレベルの発想じゃないか?(えー
試合をする以上は勝ちを目指すことを何よりも優先すべきだし、この時カス呼ばわりされた綾瀬川でさえ勝ちを目指していたわけですよ。
綾瀬川は「相手にも打たせてあげよう」とは言ったけど、そのうえでちゃんと勝つって言っていたので、勝ちを目指す姿勢は見せていたわけです
でも今回のヒデは、そんな勝ちを目指す姿勢すら持ち合わせていないからカスなんて言葉じゃ足りないウルトラカスやで?
しかもヒデ個人じゃなくてフェニックスというチームそのものがそうだって言ってるから、フェニックスってチーム自体がやばい気がするわ
「それに牽制のことだけじゃなくて…綾とイガ、おまえら2人で何やろうとしてんだよ」
って、さらにまだ別の言いたいことがあると物申すヒデですが…いやいや今さらこんな話すんの!?
「お前ら2人で何やろうとしてんだよ…」って古い話題すぎてもう誰も気にしてねえよ!(えー
要するに、綾瀬川とイガがフェニックスを抜けて自分たちのチームを作ろうって考えてた件ですが
この話題ってもうずいぶん前にフェードアウトして最近まったく語られてなかったよな!?
そんな放置された話題を今になって蒸し返すとはヒデのやつマジ空気読めてねえな…(えー
「え?何って…」
「それは俺も思った」
って、ヒデだけかと思ったら有賀まで一緒になってこの話題に反応することに。
お前らこんなどうでもいい話題に食いついてきやがって…(えー
「1年くらい前にイガと一緒にチーム抜けようかなって思ってました」っていう程度のことでしかないっつーのに…
まあせっかくなのでこの話について整理すると
多分これが最後に語られたシーンだと思うんですよ
今から1年前の大会の時点で、「仁見とかのポジション取りたくないし、ガチで野球やるのはリトルまで。つまりあと1年で終わり。みんなにもちゃんと言う」って
語ってたわけなんですが、でもこの後に仁見が辞めるわ奈津緒を負かしてしまって戦い続ける覚悟を背負うわで
そっちの方の衝撃が大きすぎてこのとき綾瀬川が言ってた話はうやむやになったって感じですよね
「みんなに言う」ってことも言えてないし、「仁見のポジション取りたくない」ってこともポジション取っちゃって仁見を追い出してしまったし、
綾瀬川の想定してたことと全然違う状況になってしまってて、もはやこの話を掘り返したところでどうにもならんというか…
つーか当時の予定通りなら綾瀬川はもう間もなくフェニックス抜けることになるわけですけど
そんな空気感もないしなあ。むしろフェニックスのメンバーと今後どう付き合っていくのか話し合ってるくらいだし
すぐに抜ける人間がこんなことわざわざ話し合うのか?って思うしな…
とりあえず言えることはヒデのやつくだらねーこと聞いてくるなよな…(えー
「綾、牽制とかもイガと打ち合わせしてた?
綾がイガとの方がやりやすいならバッテリーもイガと組んだほうが…」
って、有賀が本当に聞きたいことというのは、綾瀬川がチームを抜けようとしてる動きのことじゃなくて
綾瀬川とイガの息の合ったプレイのことについてでした。
あんなプレイができるのは事前に打ち合わせでもしていたのか、綾瀬川はやっぱりイガと組んだほうがやりやすいのかと…
お前ら次から次にめんどくせえ話題振ってくるな…(えー
「サインとかはなかったよ。ただ、もしかしたら牽制あるかもと思って普通に準備してただけ。
綾は、誰と組んでも大丈夫だと思う」
そんな有賀からの面倒な話題に対して、まったく動じることなくすっぱりと答えるイガ!
打ち合わせなんてしてないし、綾瀬川が牽制するかもと思って準備さえしていれば誰でもあのくらいはできると…
いやでも「綾瀬川が牽制するかも」って思うこと自体がすごいけどな!?
なにしろあの牽制プレーっていうのは、誰もが予想だにしていなくて完全に虚を突かれたプレーだったというか
打者として対戦していた大和も、審判として見ていた明智も、他のどのキャラクター達も、そして読者達さえも
綾瀬川があそこで牽制アウトを狙うとは夢にも思ってなくて、「お前そんなことすんの!?」って大ショックを受けたわけで
そんな中で唯一事前に気がついていたのがイガだったわけだから
それ自体がすごいんだよな…ただ1人綾瀬川の思考についてこれてるっていうか、唯一の理解者感があるというか
イガは「別に誰でも綾瀬川と組める」と言ってるけど、実際はまったく逆で綾瀬川と組めるのはイガだけって気がするな
そんなイガのありがたみをしみじみと感じたのか、
イガにキュンとするような熱い視線を投げかける綾瀬川。
いやでもちょっと待ってくださいよ、綾瀬川ってついこの前は
イガがほんのちょっと喋っただけでゴミクズを見るような目で睨みつけてたよな!?
ほんとお前ら急激に態度変わりすぎなんやって!
イガにしても、この睨まれた時は冷や汗ダラダラでビクビクしながら喋ってたのが、
今回はそんな冷や汗なんぞまったく流さずに堂々としながら喋ってるし!
この急に別人みたいになるのほんとどうにかしてくれ!
割とマジで感想書いてて戸惑うとこなんだよな…「あ、あれ!?前回と別人みたいじゃねーか!?」って読んでてびびること結構あるわ
ともかくイガがピシッと締めてくれたおかげで、嫌な空気で延々と続いていたミーティングもなんとか片付いたようです
とりあえずは一安心といったところでしょうか、ヒデが声を荒げて綾瀬川がぶっ壊れた笑みを見せた時はどうなることかと思いましたが
どうにか今回でみんな落ち着く方向に話を進めることができたようで…
それと綾瀬川の進路について話し合っていた大人たちの方も結論が出たようですね
なんと話し合うまでもなく綾瀬川の進路はもう決まってるっていう。
おいおいおい!それじゃこの坊主頭のオッサンただのピエロじゃねーか!(えー
あれだけドヤ顔で「綾瀬川くんがウチに来るならフェニックス全員の面倒見てもいいんですけど?」とか自慢げに語ってたのに
「あーすいませんもうとっくに進路決まってるんでいらないです」ってバッサリ断られるとか恥ずかしすぎるだろ!
このオッサンはなぜこんな恥ずかしい目に遭ってしまったのか…(えー
まあでも、この大人会議が始まる最初に「いやいや今日は本当にご挨拶だけなんで」って言われてたのに
挨拶だけじゃ我慢できずに綾瀬川のスカウト話へと踏み込んでいっちゃったのこのオッサンだしな…
「本当に挨拶だけ」で止まれなかったのがアカンかったんや…(えー 次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
5月4日
・博衣こよりのロックマンX3の配信が面白すぎる…アクションは苦手ということである程度の苦戦は予想していましたが、
まさかの5時間かけても8ボスはだれも倒しておらず、シュリンプァ―ステージで謎の歌を歌いつつ、
6時間近くかけてようやくアシッドシーホースを撃破。そして、二日後には再開し、アシッドシーホースの武器が効く相手を予想するも
スクリューマサイダーを真っ先に除外してしまい、2回目のワールドツアーの開始。途中、シュリンプァーステージで謎の歌を歌いつつ
サムネをしっかり回収、グラビディ・ビートブートをグラビディ・ベストフードと読み間違え、視聴者を飽きさせず各ステージにボコられながら
マサイダーステージに到着!これで進捗するかと誰もが思ったが、まさかの中ボスに沼ってブチギレ、サブタンを使い撃破するも、
火力が高めで定評のあるザコに狩られ爆散!中間が中ボス前でもう一回あるベルドン!に最大のブチギレで私の腹筋は崩壊した…
最終的にバッファリオを撃破、本人はこれでマサイダーは後回しにできると思っているようだがそれはどうかな…
うきうきで感想を描きましたが、X3は一番やりこんで独自レギュでRTAやってたくらいだったり(自己ベスト43分くらい)なので、
マサイダーステージとかにキレるこよりの感情とかすげぇ共感できるんですよね。
あのステージのドリル飛ばしてくるザコとかタイミングで対空攻撃してくるのがRTAで走っててもクソウザく、
あいつの機嫌で十数秒くらい平気でロスしてしまう。最初は小さくでもそのイライラが蓄積していって爆発する気持ちは痛いほどわかるぜ…
余談ですが、岩本先生もこよりのロックマンX3を見ているようで、最新のイラストにフッドパーツ装備とアシッド・シーホースが描かれていましたね。
先生もこよちゃんの怒りに共感しているのがまた面白い…
しかし、あれだけ騒いでも喉やらないのすごいな…クロノクロスに配信した後ってのが化け物だぜ… by北斗
北斗さんこんにちは、博衣こよりのロックマンX3配信がめちゃめちゃ気に入ったようですね
俺もこよりの配信ではロックマンXシリーズのやつが一番好きなので、今回のX3も追っかけてますよ
見てたら自分でもやりたくなってSwitchでソフト買ったりして、こよりのやってる面を実際プレイしながら見たりしてます
あと北斗さんも言ってますが、漫画でロックマンXを連載してた岩本先生も反応してるっていうのがすごいですね
このイラスト、フットパーツだけを装備したエックスとボスキャラのアシッドシーホースが描かれてるわけですが
なぜフットパーツだけを装備していてアシッドシーホースと対決してるのかっていうと
こよりがこの状態でアシッドシーホース倒すのに5時間20分の死闘を演じたからっていうね
そういうことを世間の漫画家とかも認知してるっていうのがすごいよな…ホロライブの配信って思った以上にいろんな人が見ててビックリするわ
アニメ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第3話「頂の景色」、第4話「ジュニアクラウン」
さてウマ娘シンデレラグレイ3話・4話の感想ですが、この回はデビュー戦でオグリがフジマサマーチ相手に敗れてしまうという内容になってましたね
ところが負けてしまったのオグリの様子をよくよく確認してみると、ズタボロな靴を履いたままで走っており
ちょっと足を上げただけで靴がベロンとめくれるような有り様で、とても実力を発揮できる状態じゃなかったと…
ま、まさかこの展開ってあれですか!?ドラゴンボールで悟空とクリリンが短距離走の対決をした時に
悟空の靴がぶっこわれていたのでクリリンに負けたあの展開ですか!?(えー
このとき悟空は、ぶっこわれた靴ではクリリンに負けたものの
新品の靴に履き替えたら圧勝することになったわけですが
まさかオグリも靴さえ替えればマーチに圧勝できるということなのか
そんなわけで新品の靴を買いにショッピングモールへとやってきたオグリですが、
しかし食いしん坊すぎる性格のせいで、靴のことよりスガキヤラーメンや大あんまきの方に夢中になってしまいます
お…大あんまき!?こりゃまたずいぶん意外なものが出てきたな!?
大あんまきっていうのは愛知県知立市の名産品なんですが、知立市自体が小さな市だしすごくマイナーな品なんですよね
まさかそれがウマ娘のアニメに出てくるとは…舞台が岐阜県笠松町で、愛知のすぐ近くだからだろうか?
ちなみに愛知県知立市は俺が学生自体ずっと暮らしてた故郷です。
知立で暮らしてた身としては、「大あんまきなんて知立の人間以外だれも知らんやろ」なんて思ってたから、今回のアニメに出てきたのはマジでビビったな
さてともかく、腹ごしらえを終えた後はベルノに靴を選んでもらい、万全の状態で次のレースへ出場することになったオグリ。
このレースにはライバルのフジマサマーチがおらず、オグリと張り合えるような相手は誰もいなかったので
いともたやすく圧勝してしまいます。このレースだけなら靴を買い替えるまでもなかったかもな
なんにしろ記念すべき初勝利を決めたオグリは、お立ち台に上がるとウイニングライブを披露することに…
って盆踊りだこれー!!
なんとウイニングライブの経験がまったくないオグリは盆踊りしか踊れないという欠点を見せてしまうことに!
つーか欠点の割には作画ぬるぬるだなこれ!!
ものすごい滑らかにカサマツ音頭を踊るオグリにビックリしたわ!
笠松の地元の曲ってこともあって描写に力を入れたんだろうか。さっきの大あんまきといい、なにげに地域に密着したアニメだよな
さてともかく、初勝利を挙げたオグリの次なる標的はもちろんフジマサマーチ。
1度負けた屈辱を晴らすべく、ジュニアクラウンというレースでフジマサマーチと再度激突することになります
「負けるものか誰にも…!子供の頃から友人など1人もいなかった、
走ることに集中するには友人などむしろ邪魔でしかない。
同年代の奴らが馴れ合いにうつつを抜かしている間、
私は朝から晩まで過酷な練習に耐えて耐えて耐えて…!結果、今まで1度も負けたことがない!」
しかしフジマサマーチもこの一戦において激しく闘志を燃やしていました
なんとフジマサマーチは今まで1度も負けたことがないとのことで、今までずっと勝利のためにすべてを犠牲にしながら努力し続けてきたという…
そう、同級生がゲームボーイやってようとコンビニでアイス食ってようと
無視するのがマーチの日常だったという…(えー
懐かしいなー、俺の子供時代はまさに初代ポケモンが流行った頃だったから、ゲームボーイ持って集まる光景っていうのはまさによく見かけましたよ
そして当時の俺はというとプレステやサターンを買うのに必死でゲームボーイを買う余裕なんて一切なかったから
「ゲームボーイだのポケモンだのクソだぜ!」って無視することが日常だったな(えー
そんな子供の頃からの意地によってオグリを倒そうとするフジマサマーチでしたが…
が…駄目っ…!!そんなマーチの意地をも上回るパワーを発揮してしまうオグリ!
まさしく怪物といったオグリの走りの前に、マーチはついていけず敗北を喫してしまうことに!
やはり意地ではポケモンという怪物に勝てなかったか…(えー
どれだけ「ポケモンなんざクソだぜ!」と言ってみたところであの大ヒットは止めようがないからな…
まさにモンスター(怪物)だったんや…プレステやサターン買うのに必死なようじゃあかんかったんや…(えー
そしてマーチに勝利したオグリは、ウイニングライブで今度は盆踊りではなくカッコ良さげなダンスを披露するのでした
おいおいたったの1話で終わりかよカサマツ音頭!笠松町が泣くぞ!(えー
地域に密着って意味じゃあれはあれで結構よかったんじゃなかろうか、まさか1話のうちに別のダンスを練習してくるとは…
ともかくマーチとの対決に勝利したオグリですが、しかしそのレースの内容は観客席からタマモクロスに見られており
これが新たな戦いの始まりを予感させることに。タマモクロスが出場しているのは中央のレースであり、
現在オグリが出場しているのは地方のレースなので
地方から中央へと舞台を移してオグリとタマモクロスが戦うっていう
そんな展開が待っているように感じますね…
そんなタマモクロスですが、レースを観戦する以外にも
丸金(マルキン)という店に立ち寄ってきしめんを食べる描写があったわけですが…
なんとこのマルキン、笠松競馬場で実際にあるお店だそうですね
外見もそうだし店内にあるメニュー表なんかもそっくり。しかもそれだけじゃなくて店内にはなんと
タマモクロスのウマ娘フィギュアが飾ってあるという…
ちなみにこのフィギュアが飾ってある店内の画像は、去年12月にNHKでオグリキャップの特番やってた時に映ったのを俺自身が保存してました
いやー見とくもんやな…オグリの番組っていうんで当時もツイートしてたけど、
まさか数ヶ月後にこんな形でまた縁があるとは思わんかったわ
そしてこの話はベルノもデビュー戦の描写があり、それに向けた練習だったりレースの結果が出たりしてましたね
結果は惨敗だったわけですがそれにしてもベルノ可愛すぎてやばい
レースに向けた練習でヘトヘトになってる場面も、惨敗という結果に打ちひしがれて泣き出すシーンも可愛すぎですわ
「私には足りないものが多すぎる…」とベルノ本人は自信を失ってましたが
エロさなら十分足りとるで!!(えー
エロやベルノ!お前の武器はエロや!その分野ならお前は誰にも負けねぇ!次回に続く!
(C)久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社・ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会 (C) Cygames, Inc.
アニメ感想:機動戦士ガンダムジークアクス 第3話「クランバトルのマチュ」、第4話「魔女の戦争」
さてジークアクス3話・4話の感想ですが、この回はいよいよ本格的なクランバトルが始まるっていう内容になってましたね
クランバトルってなんやねんという人に説明すると、民間人がモビルスーツに乗り込んで戦う娯楽のバトルのことで
戦争ではなくあくまで娯楽として機体を引っ張り出してきて戦うバトルのことです。
ただ、そうは言っても使ってる機体は兵器そのものなので、どんな過激な戦いになるか分からないという危険が常に隣り合わせなのと
そもそもモビルスーツ関係者といったらみんな軍人なので、軍に関わっている人間や機体が次々に参入しているっていう状況になってますね
まあそれ言ったら主役2人の乗ってる機体も軍が作ったやつだしな
ではここで主役2人とその愛機についてご紹介。マチュとその愛機ジークアクス、シュウジとその愛機赤いガンダムです
マチュはもともと普通の学生だったわけですが、普通の生活を送ることが退屈で仕方ないようで、常に刺激を追い求めている危なっかしい女ですね
機体の操縦に関してはまるっきりド素人ですが、ニュータイプとしての高い素質を持っており
こんな序盤のうちからピキーンピキーンとすごい頻度でニュータイプ能力が発動しまくるっていう特徴があります
ニュータイプ能力っていうのは、簡単に言えば他人の意思を敏感に感じ取る能力のことで
まるで他人の意思が直接脳内に流れ込んでくるかのようにピキーンと察知するのが特徴的ですね
歴代ガンダムの主人公たちも持ってた能力ですが、ただ序盤のうちから発動しまくることってそうそうなくて
話が進んで戦いに慣れてくると発動する機会が増えてくるっていうイメージなんですが
マチュは最初からいきなりフルスロットルですね
これだけ感度ビンビンなニュータイプっていうのも相当めずらしいですよ
そしてシュウジの方は謎の多い不思議少年なわけですが、やはりこちらもニュータイプ能力を持っており
さらには高い操縦技術まで持っているようなので、現時点でマチュより経験豊富で強く、マチュをリードしていく存在って感じですね
ついでに言うとマチュはシュウジに惚れており、恋心もあって2人で組んでクランバトルに身を投じていくって話の流れになってます
そんなわけでクランバトルを始めたマチュは、シュウジと一緒に景気よく勝ちまくり無傷の4連勝というスタートを切りますが
しかしそんな中でシイコという女と出会うことになります。このシイコ、どう見ても大人しそうな人畜無害のモブキャラって感じですが
ですがこう見えて連邦軍で100機以上もの敵を撃墜した超エースパイロットのようです
軍人でしかも100機以上を撃墜!?バケモンすぎるだろ!
初代ガンダムで無敵のような強さを誇ったアムロの撃墜数が142機ってことだから
100機以上ってことはアムロに迫るほどの超実力者ってことになるな…
知らない人に説明すると、初代ガンダムでアムロに迫るような相手ってマジで誰もいなかったですからね
アムロがあまりにも強くなりすぎて、途中までライバルだったシャアですら置いていかれてしまい
ガンダムと互角のゲルググにシャアが乗り込んでも、アムロに手も足も出ず圧倒されてしまったし
ガンダムを上回るジオングに乗り込んでようやく互角っていう状態だったので…
ちなみにジークアクスにおいて、シャアがガンダムに乗って稼いだ撃墜数は60機以上だそうです。
ふーむ、アムロの142機やシイコの100機以上と比べると、60機以上って数はなんだか少なく感じてしまうな
もうちょっとがんばってくれよ赤い彗星!(えー
まあこれは「ガンダムで倒した数」だから、他の機体も合わせればもっと稼いでるかもしれんが…
「戦争に負けても私は負けてない。赤いガンダムは私が倒すのよ」
「シイコの最初のマヴは赤いガンダムに落とされたんだ…
魔女と呼ばれた彼女でもマヴを助けられなかった」
そんなシイコですが、戦争で連邦軍はジオン軍に負けてしまったものの
「でも私は誰にも負けてねーから」と、パイロットとしての自分は誰にも負けてないと強い自信を持っているようです
しかも戦争時代にはシャアとも戦った経験があるようで、自分はシャアに負けなかったものの相棒を殺されてしまったと…
そのためシャアと赤いガンダムに強い恨みを持っているようです。
やばいですよシャアさん!100機以上やった女があんたを殺したがってますよ!(えー
さてともかく、クランバトルでシイコと戦うことになってしまったマチュですが、
シイコの乗ってる機体を見てみるとどう見てもジムみたいな外見してますね
おいおいやられ役のジムなんかでガンダムと戦えるのか?と思ったら
「ゲルググだ!!ジオンが開発したガンダムのマスプロモデル!」
ゲ…ゲルググ!?ちょっと待ってこれゲルググなのかよ!?
ジオンがガンダムを奪ったことでジムみたいな見た目のゲルググが開発されたってことなのか!?
となると話は違いますね…さっきも言いましたけどゲルググはガンダムと互角の性能を持つ機体なので
ガンダムに対抗するには十分にふさわしい機体を選んできたと言えるでしょう
そして実際に手合わせしてみると、突然目の前から消えるように急加速するゲルググの動きに、マチュはすっかり翻弄されてしまうことに!
「な、なんなのこの動きは!?」
「駆動系の摩擦キャンセル技術…」
「モスク・ハン博士!圧倒していますよ!」
「当然だ、まだまだ性能向上は可能なんだ、頼むからデータだけは持ち帰ってくれよ」
モ、モスク・ハン!?初代ガンダムのモスク・ハンかよ!?
アムロのガンダムにマグネットコーティングを施した博士ですよ!
今回言われてる「駆動系の摩擦キャンセル技術」っていうのも、まさにマグネットコーティングのことや!
このモスク・ハンのおかげでアムロのガンダムは飛躍的に反応速度が向上したわけですが、まさかそれがライバルの技術士として出てくるとは…
それにしても、シャリア・ブルは初代から大幅に見た目が変わったのにモスク・ハンはそのまんまなんだな(えー
「ぐううっ…!」
「私のために死んで!!ニュータイプ!!」
ああそして、マチュとの戦闘を早々に切り上げたシイコは、ひたすらシュウジのことを執拗に狙うことに!
なるほどさっきから「赤いガンダムに恨みがある」って言ってましたから、マチュのことはどうでもよくて
赤いガンダムに乗っているシュウジをブッ倒すことが第一目的ってわけか。
しかもシイコの攻撃は並々ならぬ殺意に満ちており、娯楽バトルとは思えないほどガチでシュウジを殺しに来ているようです
や、やめんかこの戦闘狂がー!!娯楽バトルで殺しに来るやつがあるかー!!
「僕はまだ死なない…ガンダムがそう言っている」
「はっ!?」
ああああああああ!!
なんとその時、シュウジの反撃によって深々と貫かれてしまったシイコのコクピット!
シ、シイコー!!なんてバカな…殺す気満々で戦った結果、自分の方が殺されてしまうなんて!
ゲーム感覚で娯楽バトルしてりゃそれでよかったんや!(えー
『僕の願いはひとつだけ…それ以外は何もいらない』
『それが…お前の望むすべてか…』
とその時、シイコの命が散りゆく瞬間にニュータイプ同士の感応を果たすシュウジ!
どうやらシイコもニュータイプ能力を持っていたようで、シュウジとお互いの心がつながってますね…
そしてシュウジは心の奥底にたったひとつだけの願いを持っており、シイコだけがニュータイプとしてそれを理解できたようです
心の深い部分までシュウジと分かり合うことのできたシイコですが、もはやその生命は散ってしまっており現世から旅立っていくことに…
「し…死ぬまでやらなくったって…」
「でも…そこまで踏み込まなきゃ、シュウジのいる場所には届かないんだ…」
そんなシイコとシュウジの悲しい邂逅を見ていたマチュですが、「あそこまでやらないとシュウジの場所に届かない」とマチュは実感することに…
いや届かなくていいから!シュウジの場所とか知らんがな!(えー
わざわざ生命まで使い果たしてやることかー!「死ぬまでやらなくったって…」ってそっちの方に同意やわ!
マチュはほんと身の安全を投げ捨ててでもなりふり構わず突っ走るタイプやな…
「もうどうなってもいいや」っていうEDも、今持ってるもの全部捨てて突っ走るマチュの心情に沿ったフレーズなんだろうか
俺としてはマチュには危険な真似をするより風呂上がりのエロい姿だけ見せてもらえると…(えー 次回に続く!
(C)創通・サンライズ
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第10話「イケイケドンドン!昭和が来た!」
さてゴジュウジャー第10話の感想ですが、この話は以前に倒された往歳巡が敵キャラとして復活させられるという内容になってましたね
つーかめっちゃキモいマスクマンになっとるやん!
こんなんで道ばたを歩いてたらどう見ても変質者っていうぐらいキモさ全開や!
往歳巡、素顔はむしろイケメン風なのにマスクをするだけでこうも変態になってしまうとは…
「ズバッと参上!ズバッと解決!やはり快傑ズバットは名作中の名作!」
ってそんな中、快傑ズバットをこよなく愛する怪人が登場するという予想外すぎる展開に!
急に快傑ズバット!?一体どういうことやねん!?知らない人に説明すると、快傑ズバットというのは1977年に放送された番組のヒーローで
毎回のように敵キャラと日本一の座をかけて戦うというのが特徴的な内容でしたね
ゴジュウジャーも敵キャラとナンバーワンの座をかけて戦うというのが特徴的だから、そのつながりで出したんだろうか?
それと今回の怪人、名前は昭和ノーワンというようで、ズバットだけでなく昭和そのものを愛してやまない怪人のようです
「令和がなんだ!いくら便利になったところで昭和の不便さがいいんだ!」
「昭和の人達は、昭和が不便だと思ってたわけじゃない!」
「そうだ!みんな前を向いていた!未来を良くしようと頑張っていたから今の令和がある!
昭和スピリッツとは前に向かう精神!過去にすがるだけのお前はそれを忘れている!」
そんな昭和ノーワンですが、ゴジュウジャーと戦った結果「ただ過去にすがっているだけ」と、その思想ごと一蹴されてしまいます
要するに懐古厨だからダメってことか(えー
まあ昭和も当時は時代の最先端だったわけだしな…過去ばかり見るんじゃなく時代の先を行く姿勢が大事ってことか
《昭和バトルの余波で、昭和のバイタリティと指輪の忍タリティが呼応している!究極に高まっている!》
「なんだかよくわかんねーけど…燃えてきたああああ!!」
って、そんな昭和ノーワンを倒したことで「忍タリティが高まっている!」とわけのわからないことを言い出したテガソード!
意味不明すぎますが実際にアカニンジャーの指輪が激しく反応し、忍シュリケンを5つ発射したかと思うと
その忍シュリケンがなんと5体のテガソードロボを呼び出すという結果に!
おお、テガソードロボというのは今まで1体のみで、ゴジュウジャーの乗り込むメンバーによって性能が変化するっていう特徴がありましたが
それを5人分一気に用意できるのがこのアカニンジャーの指輪ってわけか!
なんで昭和に反応したのかまったくわからんがな!(えー
ともかく5体のテガソードロボという強力すぎる戦力を手に入れたゴジュウジャーは、
洗脳されて暴れていた往歳巡のブラック大獣神をひたすらリンチしてコテンパンにしてしまいます。ひ、ひでえ
「どうやら助けてもらったみたいやな。さすがは俺の見込んだ戦隊や。
俺の願いは十分叶った、がんばれゴジュウジャー。応援してるで」
そんなゴジュウジャーのリンチ戦法で倒された往歳巡ですが、洗脳マスクを壊されて正気に戻ったようで
ゴジュウジャーへの感謝を口にしながら去っていくのでした。
ひたすらリンチされて「俺の願いは十分叶った」とは一体…(えー
ふむ…よくよく考えると往歳巡って、「5人そろってこその戦隊」ってことをゴジュウジャー達に叩き込んだ男だから、
今回ゴジュウジャー達が5人そろってテガソードロボでの活躍をした姿が見れて本望だったってことだろうか
たとえるなら、俺がこないだ大空スバルのMVを見た時に
5人そろったホロライブ二期生が見れて本望って思ったようなもんかな…(えー
この光景を見て「俺の願いは十分叶った…」って満足するのは分かる気がするぜ。次回に続く!
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