6月29日
アニメ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第12話「天皇賞(秋)」
さてアニメ版シングレ第12話の感想ですが、今回の話は幼いタマモクロスとその母親の2人でアパートを探す回となってましたね
そんな2人がアパートを探し求めていた場所はなんとカサマツの地。なぜわざわざカサマツに!?
もしかしてあれだろうか、見るからにお金に困ってそうだから
岐阜県は家賃が安いとかそういうことだろうか(えー
ともかく、なかなか住めるアパートが見つからないという苦労を重ねていたようで、
その結果行き着いたのが、あのおっちゃんが大家をつとめているアパートだったってわけですね
それにしてもタマモクロスの母親ってまだ若そうな時期なのに幸薄そうな空気感がたまんねえな(えー
アパートを必死に探してることからも、弱みにつけ込んで好きなようにできちゃいそうというかな。へっへっへ
さてそんなタマモクロスの回想シーンが終わりを告げ、いよいよ天皇賞・秋のレースが始まることとなりますが
意外にも今回のレースで目立ちまくっていたのはこのロードロイヤルでした
このロードロイヤル、逃げの戦法を得意としていることからレースが始まるなり思い切り逃げまくっており
「このレースの主役はボクさ」と言わんばかりの空気に浸っていたという…
ふむ…ロードロイヤルといえば原作から見覚えのあるウマ娘でしたが
アニメになるとますます美形になった気がしますね
顔の良さで言ったら今のところシングレで一番なんじゃなかろうか。
しかし今回、そんなロードロイヤルよりも俺の目を引くウマ娘が現れることに!
それがこのダイナムヒロインです。なんというおっぱいだ!!(えー
走ってる最中ずっとゆっさゆっさ揺れまくっとる!原作の時からダイナムヒロインってこんなに巨乳だったか!?と思って確認してみたら
胸の描写全然ないじゃねーか!!
原作だと胸がちょうど映らないようなコマ割りで描かれとる!
そんな風に胸の様子が分からないキャラだったダイナムヒロインを、アニメ化でボインボインに変えたということか
なんという素晴らしいアレンジだ(えー
俺としては巨乳好きなんで巨乳キャラが増えたというのは嬉しいですね、このレースが終わるまでにまた映ってくれよダイナムヒロイン!次回に続く!
(C)久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社・ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会 (C) Cygames, Inc.
6月28日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第18話「ミステリGP!犯人は里にいる」
さてゴジュウジャー第18話の感想ですが、今回の話はゴジュウジャー達の集まる喫茶店で敵の戦闘員が殺されていたという
殺人事件が発生してしまった内容となってましたね。この事件を解決に導くために推理を開始するゴジュウジャー達ですが…
ただちょっと待ってください、敵の戦闘員なんて毎回大量に殺しまくってるだろ!(えー
それこそ刃物でズバズバ斬って次から次へと…それとも毎回やられてる戦闘員たちって、単に倒されてるだけで命までは奪われてないんだろうか
ってそんな中、推理を進めるうちに禽次郎、ファイヤキャンドル、竜儀、陸王、吠と犠牲者が次々に増えていってしまうことに!
なんてこった、こうなってくると敵の戦闘員が1人死んでたって別にいいだろとは言えなくなってくるな…(えー
すっかり恐怖の連続殺人事件となってしまいましたが、しかし角乃はこれまでの展開で犯人を見抜いたようです
「すべて分かったわ…テガソードの里・密室殺人事件、犯人はあなた!!」
「ク、クマァ!?」
「べアックマ!!見損なったぞ…なんでこんなことを!」
って、角乃が犯人だと指摘したのはなんと、いつも熊手真白のまわりをぴょこぴょこついて来ている小さなクマロボ!
こいつべアックマって名前だったんだ…(えー
犯人とかいう以前にそれ初めて知ったわ…どうやら本当にこのベアックマが連続殺人事件を起こしてしまったようですが…
「ご…ごめんなさいクマ…」
「べアックマ…あなたは根っからの悪人じゃない、聞かせてあなたの気持ち」
「クマはもともとただのオモチャだったクマ…
でも熊手の指輪の力で命を与えてもらったんだクマ。その恩返しがしたかったんだクマ…!」
そんな連続殺人の動機として、「熊手に恩返しがしたかったから」と語るべアックマ。
本来のベアックマはただのオモチャでしかなかったのが、熊手に命を吹き込んでもらえたおかげで自由に生きられるようになったからと…
なるほどつまり、この連続殺人事件っていうのはべアックマを紹介する話だったんですね!!(えー
いや実際、この話を見るまで俺はべアックマのことを名前も知らない謎のクマロボとしか思ってなかったしな…
そんなべアックマの名前や、どういう経緯で熊手と一緒にいるのかってことを
視聴者に説明するための舞台となったのがこの連続殺人事件ってわけか。
だからって殺人はやりすぎだろと思うかもしれませんが、べアックマが真相を語ったら
みんな生き返ったのでノーカン!ノーカンです!(えー
ともかく殺人事件は解決してめでたしめでたしと思ったのもつかの間、なぜかブラック大獣神が現れて他の戦隊のパワーで攻撃してくるという謎の展開が始まってしまいます
おいおいブラック大獣神って、何話か前に往歳巡が敵に洗脳されて変なマスクつけられた時に出てきたロボやろ!?
往歳巡はとっくに退場して乗る人間もいなくなったというのに、なんで唐突に出てきてしかも他の戦隊のパワーで攻撃してくんねん!?
連続殺人事件よりこっちの方がよっぽど謎じゃねーか!(えー
いったいブラック大獣神に何が起こってこんなことになっているのか…次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
6月26日
ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ外伝 「遠雷」
さて本編は休載中のウマ娘シンデレラグレイですが、その代わりの外伝として「遠雷」という作品が今回掲載されてましたね
その内容とは、幼いタマモクロスがトレーナーのコミちゃんと初めて出会った時のエピソードだという…
遠雷ってそういうこと!?てっきり引退後のタマモクロスの話かと思ってたんだが!?
逆に若かりし頃のタマモクロスの話だったとは…ともかくトレーナーのコミちゃんと初めて会うことになったタマモクロスですが、
そのきっかけというのが大家のおっちゃんの紹介によって会うことになったってことみたいですね
マジかよ、というかこのおっちゃんってアパートの大家さんだったんやな!?
おっちゃん自体は何度かちょくちょく出てきてるキャラで、幼いタマに走りを教えてたり、その後は病院に入院してたりしてましたが
ただ、タマモクロスと具体的にどういう関係なのかは語られてなかったんですよね
「結局このおっちゃん誰なん?元トレーナー?遠い親戚?近所の人?」ってぼんやりとした存在だったんですが
アパートで大家をやっていて、そこに住んでるのがタマモクロスとコミちゃんってことだったんですね
なるほどようやく俺の中で合点がいったわ…
そういえばちょうどアニメの最新話で、幼いタマモクロスと母親が住み家を探して色んなアパートを訪ねるって話をやってましたね
あんな風に住めそうなアパートを探し続けた結果、最終的に行き着いたのがこのおっちゃんのアパートだったってことか。
これは確かに今やるのにちょうどいい話だったかもしれませんね。アニメの内容と連動してるようなタイムリーな話だし
ともかく大家のおっちゃんの紹介によって出会うこととなったタマモクロスとコミちゃんですが
この頃のコミちゃんめっちゃ可愛いな!?
正直今までの描写でコミちゃんを可愛いと思ったことなかったんだが…(えー
いや、だって今までのコミちゃんってこれやで!?
こういうギャグ顔が印象深かったり、デコ出しのヘアスタイルがあんまり俺の趣味じゃなかったりで
可愛いっていう印象は正直なかったんですが、でも過去のコミちゃんはめちゃめちゃ可愛いな…
デコ出しキャラが髪を下ろすと超美人に見える説あるよな
確かコナンの園子とかけいおんの律とかも、普段デコ出しだけど髪を下ろした姿が可愛くて話題になってた気がするわ
今回の話についてはそんなところです。外伝作品なのでちょっとしたお話って感じでしたね
次の外伝は「盤外」ってことですが、いったい誰の話になるのか…
(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.
6月24日
アニメ感想:機動戦士ガンダムジークアクス 第11話「アルファ殺したち」
さてジークアクス第11話の感想ですが、今回の話はお互いにモビルスーツに乗ったニャアンとマチュが戦闘を繰り広げるという場面から始まってますね
おお…ついに始まってしまったのか、友人の女子同士による殺し合いが!
特にニャアンの表情が険しいことから「私とシュウちゃんのために死んでマチュ!」ぐらいのことは言いそうだなと思いますが…
「まさか…ジークアクスに乗ってるの、マチュ!?」
「ニャアン!?なんでジオンのパイロットなんかになって戦争してんだよ!さっきの悲鳴聞こえなかったの!?」
「ただ気持ち悪いだけで…知らない誰かが頭の中で邪魔をして…」
あれ?なんか思ってたのと違うな?(えー
意外にもマチュの存在に気づいてからは、殺し合いの空気感ではなく対話をしようとしはじめたニャアン。
前回イオマグヌッソで大量虐殺したことについても、ニャアン自身はそのことに気づいておらず
「誰かが頭の中で邪魔してて気持ち悪いだけ」と語ってますね
なるほどこれはあれでしょうね、ニュータイプっていうのは
大量の人の死をいっぺんに感じてしまうと精神崩壊の危険があるから
ニャアンがそうならないように知らない誰かが守ってくれているってことなんでしょうね
そんな風に守ってくれているのはおそらくララァなんだろうなと。
そもそもニャアンが引き起こした大量虐殺のゼクノヴァについても、ララァの力と共鳴して引き起こされたものだから
その影響でニャアンの精神が壊れないように、ララァがとっさに守ってくれたってことなんじゃないかなと。
「シャロンの薔薇からララァを救い出す!そうすればニャアンもイオマグヌッソを使えなくなるんだから!」
と、ここでニャアンとの戦闘を切り上げて、シャロンの薔薇の内部に眠るララァのもとへと向かうマチュ!
ララァの力を兵器に利用されている状況さえなんとかすれば、前回のような大量虐殺は防げるので
マチュの行動により改善へと向かってほしいところですが…
「…」
「シュ、シュウジ!?何が言いたいの、あっちに何があるの!?」
って、ララァを救い出そうとしたその時、突如として現れた霊体のシュウジ!
いきなりなんやお前!?マチュも激しく動揺してますが、シュウジは何も言わずただ何かの方向を指差すだけです
わけも分からずマチュはシュウジに導かれるままに進むことにしますが…
そういえば何話か前にも、何者かがマチュを導くように行き先を示したり、スマホにメッセージを送ってきたりしたことがありましたね
これも霊体シュウジのしわざだったんだろうか?
誰もいないのにロックが外れたり、正体不明のメッセージが送られてきたり、なんとも不気味なシーンでしたが
霊体のシュウジがそれをやっていたと考えたら説明がつきますよね
そんなシュウジの導く先には何があるのかというと、2人で会話しているシャアとキシリアの姿が!
この2人とマチュを引き合わせてシュウジはどうしたいんだろうか?
ともかくキシリアは、久々に会ったシャアに対して再び自分の部下になるようにと話しているようですが…
「私のもとへ戻れ。二人で新しい世界を築こうではないか」
「この世界には、閣下のご存知ない理があるのです」
「なんのことだ…?」
「…」
「私はすでに変わりのガンダムとパイロットを手に入れた、貴様がいなくとも構わぬのだぞ…!」
がしかし、キシリアの誘いに対して「お前は何もこの世界のこと分かってねーよ」と突き放すように断るシャア!
自分になびこうとしないシャアの態度を見て、「私に同調しないのなら排除するまでだ」とばかりに銃を向けるキシリアですが
キシリアこれまんまZガンダムでのハマーンポジションや!
ハマーンもキシリア同様にシャアを仲間にしようと勧誘したものの、やっぱり断られたことでそれなら排除すると銃を向けたわけで
それとまったく同じことが起こってますね…言い寄る女を次々に振りまくってシャアってほんと罪な男だよな
「キシリア様ーっ!おケガはありませんか!」
とその時、モビルスーツの巨体でいきなりそこに乱入してきたニャアン!
キシリアにおケガはありませんかと心配してますが、逆にシャアの方がやばかったんだけどな(えー
ともかくニャアンの乱入によって、キシリアとの会話は途切れて場所も分断されてしまい
シャアは偶然にもマチュと2人になってしまうことに…
「シュウジ…シュウジはどこ!?」
「シュウジ・イトウか」
「シュウジとはどんな関係なんですか!」
「彼は私が見込んだ以上のニュータイプだった。できれば私の同志になってもらいたかったが…
彼は薔薇の中の少女に取り憑かれてしまった」
と、ここでシャアとシュウジの関係について尋ねるマチュですが、どうやら2人は直接会って話したことがある仲みたいですね
お互いにゼクノヴァに巻き込まれた者同士だったり、同じ赤いガンダムに乗ってたり、やっぱり関わりはあったということか
シャアから見たシュウジは、非常に優れたニュータイプで、同志にならないか誘ったものの断られてしまい、そしてララァに取り憑かれていると…
ちょっと待ってそれってまんまアムロじゃないですか!?今言った特徴全部アムロに当てはまる話ですよ!
さっきキシリアの立ち位置がハマーンと重なったように、シュウジの立ち位置はアムロと重なっているってことなのか!?
「彼女は本来、この世界にいてはいけない人間だ。私が彼女を消滅させる」
「しょ、消滅!?」
「薔薇の少女こそ、この世界にゼクノヴァを引き起こす原因なのだ。
彼女にはこの世界から消えてもらわなければならない」
って、なんといきなり「ちょっくらララァ消滅させてくるわ」などと物騒なことを言い出したシャア!
消滅っておい!?確かにゼクノヴァの原因ではあるけど、いきなり消滅って容赦なさすぎやろが!?
この世界のシャアはララァとの関わりがないから、平然とこういう手段も選ぶってことなのか
別世界のシャアがララァ消滅とか見たら号泣するでこんなん!(えー
「ララァは私が守る!シュウジの大切な人なんだから!」
「ぬっ!?なんだ!?」
とその時、ララァを消滅させまいと強引に割って入ったマチュ!するとニュータイプ同士の激しい感応が起こり、
シュウジもそこに姿を現すことに!さっきまで霊体だったシュウジですが、今の現象によって再び体を得たんでしょうか?
「僕はただ、彼女に傷ついてほしくないだけなんだ」
「それは私とて同じだ。だが薔薇の少女が世界を歪め続けているなら、それは正さなければならない」
「すべてはあなたを守るためなのに」
「だからこそだ」
そしてニュータイプ同士の感応を経て心を通わせる2人ですが、
いくら心が通じても別の方向を向いていて分かり合うことができない
という悲しき結果となってしまいます。Zガンダムのカミーユとハマーンがまさにこの状態になってましたね…
ララァに傷ついてほしくないと語るシュウジ、それよりも世界を正したいと語るシャア、
お互いの主張は相容れることなくすれ違ってしまうことに…
「けれど…それも、もう終わる」
「お前は何者だ?」
「僕は…向こう側からやってきた。彼女が創ったこの世界を、終わらせるために」
あああああああああああ!!
なんとシュウジが決意の言葉を口にしたその時、それに応えるように現れたのは
連邦の白いモビルスーツ!シャアを必ず殺す者!
初代ガンダムがここで現れるとは…!しかもBGMに逆襲のシャアの主題歌BEYOND THE TIMEを流しており
メビウスの輪から抜け出せなくて、いくつもの罪を繰り返すってこれ
何度やり直そうとも必ずシャアを殺し続けるという、ジークアクスで語られた運命を背負っての登場や!
この絶対の死の象徴を前に果たしてシャアは生き残れるのか。これで次回に続く演出っていうのが
「君は生き延びることが出来るか」という初代ガンダムの次回予告演出
を思い出してしまって胸が熱くなりますね
さらに言うなら、BEYOND THE TIMEの歌詞に含まれている
平和より自由より正しさより、君だけが望む全てだからというフレーズについても
ジークアクスのキャラ達が抱えている思いのように感じられますね
たとえばシュウジの中にあるララァへの思いだったり、ニャアンの中にあるシュウジへの思いだったり
これまでよく分からなかったジークアクスのキャラたちの心情や行動原理が、この曲を聞くことによって実感できるようになるっていう
この仕掛けはマジで凄いな…
正直、前回の時点ではニャアンがホイホイと大量虐殺に加担するわ全12話で片付きそうにねーわ、俺的に萎えて終わりかと思ってましたが
そこからの大逆転の仕掛けを残していたとは驚きでした
いやマジで今回のラストシーン見て一気に評価が爆上がりしたわ…このままの勢いで最終回も駆け抜けてほしいところです。次回に続く!
(C)創通・サンライズ
6月23日
ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第118話
さてらーめん再遊記118話の感想ですが、今回の話はいよいよ古賀vs小宮山さんのバトルが描かれる内容となってましたね
俺の予想ではこれは小宮山さんの負け確定バトルで、あとの2人で勝ち星を稼ぐんだろうと思っていますが
果たして実際のところどういう戦いになっていくのか…
《さあ遂に古賀さんのラーメンが完成しました!》
なっ…この勝負は古賀の負けです!!(えー
いやすいません、古賀の完成したラーメンを見た瞬間にそう思ってしまいました
というのもですよ、俺は昔から貝が本当にダメなんですよね
貝全般がすべてダメで、一生懸命食べようとしても耐えられずに戻してしまうっていうくらい苦手な食べ物なんですが
そんな貝をこうも大量に乗せまくったラーメンを作ってくるとは…この時点で古賀のラーメンは俺的に0点だぜ!(えー
「おお!コハク酸の旨味たっぷりでこれぞ貝出汁!
貝出汁の豊かな旨味に適度な鶏ガラの旨味が加わることでラーメンらしさを生み、
そしてたまり醤油の香ばしいタレが貝出汁の悪目立ちを抑えつつ調和させている」
そんな古賀のラーメンは、貝と醤油の旨味が調和しているとのことで、そのことを審査員も絶賛していますが
俺がその言葉を理解することは未来永劫ないだろうな…(えー
貝の旨味なんて分かるわけないぜこの俺に!よりによって俺と一番相性の悪いものが出てきてしまったな
そんな一方で今度は小宮山さんのラーメンが完成することに!
こちらはチャーシュー、味玉、メンマなど、ラーメンとしてはごくごく一般的な具だけを乗せたみたいですね
ならばこの勝負小宮山さんの勝ちだ!!(えー
俺としてはそういう具に関しては普段おいしく食べてるからな…もうこの時点で小宮山さんの勝ちだとしか…
「ん…!?あ、あの、これってもしかして…」
「ですよね…考えてみたら見た目からして…」
「審査員の皆さん、どうしました?」
「このラーメンはまるで…麺屋こがの看板メニューである、たまり醤油ラーメンそっくりなんですよ!」
ってゲェー!?なんと小宮山さんのラーメンは古賀が普段作っているラーメンの丸パクリであると審査員から指摘されてしまうことに!
ほなこの勝負小宮山さんの負けかぁ…(えー
まさかこの大事な勝負で丸パクリのラーメンを出してくるとは…こうなると問答無用で小宮山さんの負けなような気がしますが
がしかし、それを指摘されてもニヤリと不敵に笑っていた小宮山さん!
まさか勝つ自信があるのか!?単なる丸パクリのラーメンじゃなくて何か凄い仕掛けを施しているんだろうか
それとも語り手としての立場から、このラーメンはここで勝つべきという納得の理由を語り聞かせることができるのか?次回に続く!
(C)久部緑郎・河合単/小学館
6月22日
アニメ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第10話「最強」、第11話「カサマツの星」
さてアニメ版ウマ娘シンデレラグレイ第10話、第11話の感想ですが、この回では宝塚記念のレースが開催される内容となってましたね
ただしオグリたち若い世代はまだこのレースには出ておらず、先輩たちの世代での戦いとなっております
そんな先輩世代で最も有力と噂されているのがアキツテイオー。
安田記念や天皇賞秋などを制した猛者であり、このレースも一番人気での出走です
現時点で最強のウマ娘はアキツテイオーだろうと誰もが思っていたわけですが…
《タ…タマモクロス先頭!宝塚記念を制したのは…タマモクロス!怒涛の7連勝だーっ!》
がしかし、そんなアキツテイオーをものともせずに倒してしまったウマ娘・タマモクロス!
このところ負け知らずの凄まじい戦績を誇っており、この宝塚記念のような大きいレースであっても快勝を決めてしまいました
驚異的なタマモクロスの強さをまざまざ見せつけられた観客たちは、タマモクロスこそが新たな最強であると実感させられてしまうことに…
《オグリキャップ、重賞5連勝でゴールイン!高松宮杯1着はオグリキャップ!》
そんな一方でオグリも順調に勝ち星を稼いでおり、まだGTレースには出られていないものの
GUやGVなら負けなしの圧倒的強さで連勝を伸ばし続けていました
これはそろそろGTに挑戦してもいい頃合いか…ということで、GT天皇賞秋への出走を見据えて
GU毎日王冠への出走を決めるオグリ。ここで勝てればいよいよ天皇賞秋に出るってわけですね
そんな毎日王冠ですが、なんと言ってもシリウスシンボリが出場しているというのが特徴的なレースですね
シリウスシンボリといえば、ちょっとワルっぽい雰囲気の美形ウマ娘として人気が高いわけですが、
ただシリウスシンボリはまだゲームで登場する前のキャラがふわふわした時期にシングレで登場することになったので
ちょいワル的な性格が固まっておらず暇さえあれば踊ってる陽気な姉ちゃんって感じのキャラになってますね
そのへんアニメで変えてくるかなと思いましたが、あえて変えずに陽気な踊り好きのままで出てきたようです。まあ踊り自体はゲームでもちょっとやってるしな…
「う…嘘やろ!?GT級やぞ、全員百戦錬磨の先輩たちやぞ…!
それを相手に後方から大外回って差し切る…!?そんなん本物の怪物やんけ…!!」
そして毎日王冠の結果はここでもオグリキャップ圧勝!
レース展開としては、厳しいマークによって思うように進路を取れず、大外を回るしかないという苦しい展開を余儀なくされてましたが
それだけ苦しい状況からでもそれを跳ねのけての勝利という本物ぶりを示すことに!
もともとこのレースに勝てば天皇賞秋と言われてましたが、文句のつけようのないほどの勝ち方で
いよいよ満を持してGTレースに殴り込むことになりましたね
「現役最強のウマ娘、タマモクロス…!紛れもない本物と戦える!」
しかしそんな天皇賞秋には最強の座に就いたタマモクロスが待ち受けており、
これまでオグリが勝ち続けてきたレースとはまったく違う強敵とのバトルとなりそうですね
GTレースということで、服装もこれまでの体操服ではなく勝負服となり、いっそう気合が入るオグリ。
果たしてオグリキャップvsタマモクロスの激突はどんな内容となるのか…次回に続く!
(C)久住太陽・杉浦理史&Pita・伊藤隼之介/集英社・ウマ娘 シンデレラグレイ製作委員会 (C) Cygames, Inc.
6月18日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第16話「真・救世主ナンバーワン!」、第17話「キラッと輝け!ナンバーワン運動会!」
さてゴジュウジャー第16話、第17話の感想ですが、
今回の話は前回ラストで世界が終わってしまったことにより、もう一度第1話から始まるというとんでもない内容となってましたね
吠がコンビニでバイトしている場面から始まり、そこにコンビニ強盗が押しかけてくるっていう…
しかし第1話と違うのは、吠と一緒に働いていたはずのクワガタオージャー・堤なつめがいないということです
なんてことだ、つまり同じように見えて違う世界が始まってしまったわけで
世界は一巡してしまったということなのか
「金が欲しいのか?だったら俺様から奪ってみろよ」
「な、なんだテメエは!」
とその時、なんと札束を持ちながら強盗の前に現れた男が1人!
こんなヤツは第1話にはいなかったぞ!?ナイフで脅されようとも余裕たっぷりのその男は
なんと札束でナイフを白刃取りしてしまいます。ゲエエー!?どんな超人だお前ー!!
そんなわけで強盗を軽々と撃退した謎の男は、自らのことを
「熊手真白、人呼んでゴッドネス熊手」と名乗ることに。
なんだか知らんが派手好きのとんでもないハイスペックな男ってことだけは確かだな…
「サービスだ。お前のことも治してやるよ」
「…はっ!?お、思い出した…!」
「ようやく繋がることができたな、遠野吠」
って、熊手真白が吠の頭にスッと触れたその時、前回までの記憶を失っていた吠が元に戻ることに!
そんなこともできるのかよ!?あらゆる点で人間離れしてるな熊手真白…
そして吠がいつもの状態に戻ったことにより、テガソードとの繋がりも復活したようです
それにしてもテガソード出てくるとあっ!前回女ロボに公衆の面前でレイプされて
望まぬ子作りの果てに世界崩壊させちゃった神様だ!って気持ちになるからやばいよな(えー
「あの時、破滅の王子は生まれてしまったが…本来の儀式にはすべてのセンタイリングが必要とされる。
だから王子は不完全な形で生まれ、世界は終わることなく書き換えられた」
「もとに戻すにはどうすりゃいいんだ!?」
「それが出来るのは王子…テガナグールだけだ」
って、そんなテガソードの話によると、前回で世界が終わったように見えたものの実際はまだ終わっておらず書き換えられるだけで済んだらしく
その理由は、すべてのセンタイリングがまだ集まっていないからだと…
さらに、書き換えられた世界を元に戻すには、前回テガソードとテガジューンの間に生まれた破滅の王子・テガナグールの力が必要であると…
「久しぶりだなテガソード、相変わらずつまんねーツラしてやがる。お前も同じだ二代目」
「てめぇ…いったい何者だ、なんで俺を二代目と呼ぶ」
「熊手真白は…もとゴジュウウルフの指輪の契約者にして、前回の指輪争奪戦のチャンピオンだ」
そしてここで、熊手真白についてもテガソードからの説明が!
なんと熊手真白はかつてゴジュウウルフの指輪を手にして戦った先代のゴジュウジャーであり、
その時のセンタイリング争奪戦で最後まで勝ち残った覇者であると…
マジかよポッと出の新キャラかと思ったら先代主人公ポジションだったのかよ!?
「こんな指輪を集めたところで何も変えられやしない。俺はもうテガソードには頼らねえ。
テガソードを超え、俺様自身が新たな神になる。それが俺様の願いだ」
そんな熊手真白ですが、かつてはテガソードを信じて戦い抜き、世界に平和をもたらしたものの
その平和も今や見る影もなく荒らされてしまい、
「指輪を集めるだのテガソードに願うだの、そんなものなんの意味もない」
という考えを持つに至ってしまったようです。なるほどそれで我が道を行く俺様キャラになったというわけか
ともかくテガソードに頼らないというポリシーを持つ熊手真白は、
なんと破壊の王子・テガナグールを手懐けてしまい、その力によって戦っていくことになるようで
ゴジュウポーラーという白い新戦士へと変身して、他のゴジュウジャーとは馴れ合うことなく孤高の道を行くことに…
「さてと弁当タイムだ。お前らも食え、俺様のおごりだ」
と、思いきや弁当タイムだからお前らも食えよと気軽に声をかける熊手真白。
孤高のキャラかと思ったら!どうやらだいぶ気まぐれなところもあるみたいですね
そんな熊手真白の弁当とはなんと高級フランス料理。わざわざシェフまで呼んで作らせたようです
そういえば札束を持ち歩いてたくらいだし、熊手真白は相当な金持ちのようですね
「やっぱフレンチにはハチミツだよな〜(ドバドバ)」
「せ…せっかくのフレンチにハチミツ…!?」
ゲェー!?なんとわざわざ作らせた高級フランス料理にドバドバとハチミツをぶっかける熊手真白!
上等な料理にハチミツをブチまけるがごとき思想!!
バキ読者なら誰もがこう思ったことでしょう、つーか絶対狙ってこの場面やってるだろ!
あと最後にひとつ、第17話における戦闘シーンでは、キラメイジャーの指輪を使って禽次郎がキラメイレッドに変身するっていう場面がありましたね
俺的にキラメイジャーめっちゃ好きなんでこの場面が見られて嬉しかったです
ただ単に変身するだけじゃなくて、画用紙に絵を描いて「ひらめキーング!」って逆転のアイデアを形にするっていう原作再現もしっかりやってたしな
それと原作再現っていう意味で言うなら、キラメイジャーが変身した瞬間に「キラめこうぜ!」って杉田智和の声が入るのも良かったですね
杉田智和はキラメイジャーで変身アイテムの声やオラディン王の声をやっていたので懐かしくなりました
ただ杉田智和ってゴジュウジャーだと敵幹部のMr.シャイニングナイフの声やってるから
オラディン王の声であるのと同時に敵幹部のおっさんの声でもあるっていうのが面白かったですね、次回に続く1
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
6月17日
アニメ感想:機動戦士ガンダムジークアクス 第10話「イオマグヌッソ封鎖」
さてジークアクス第10話の感想ですが、今回いよいよギレン・ザビが登場するという回になってましたね
ギレン・ザビといえばジオンを率いるボスキャラというイメージの強い存在で、
今作でもキシリアとジオンのトップの座を賭けて争っているという話が今まで何度も出てきてましたね
声優も山寺宏一を起用しており声の威厳も十分といった印象です
そんなギレンがキシリアを相手にどんな激しい覇権争いを見せるのか…
と思ったらいともあっさり毒殺されて退場するギレン。ゲエエエエエーー!?
いやいやちょっと待ってくれよ!いくらなんでも死ぬの早すぎるだろ!
扱いとしてはこんなんいきなり出てきたと思ったら出オチで死んだおっさんやで!(えー
毒殺された理由は「父殺しの罪を私は許せぬ」とキシリアが語っていましたが、
父殺しの罪ってそれ初代ガンダム見てないとまったく意味分からんやん!?
これまでの話でも、初代ガンダム見てないと意味不明なシーンに見えちゃうだろうなって場面は多数ありましたが
今回はその中でも超特大のイミフっぷりだろうなと思ってしまったな…ギレンの出番にしろ、もっと時間使って丁寧にやってほしかった…
さらにキシリアはギレンを毒殺しただけでなく、イオマグヌッソを使ってギレン派の軍人を一掃するようにとニャアンに命じてしまいます
イオマグヌッソというのが何かというと、とてつもなく大規模なゼクノヴァを発生させて大量破壊兵器として使うという激烈にヤバイ巨大兵器で、
それほどに危険な兵器をニャアンはキシリアに言われるまま使用してしまいます
なぜそんな抵抗もなく使ってしまったのかというと、ニャアン曰く以前にシュウジがゼクノヴァを発生させながら消えてしまったので、
もう一度ゼクノヴァを発生させたらシュウジに会えるかもしれないと思ったと…
いやいやいや、そんな理由で大量破壊兵器使うなや!(えー
ニャアンのやつどんだけシュウジのこと好きやねん!そこに関しても意味わからんわ!
ニャアンがそれほどまでにシュウジを好きになる理由ってあったか…?って今でも腑に落ちてないんだよな
「なんでこんなモテてんの?」ってみこちの言う通りやでホンマ!(えー
ニャアンがシュウジにベタ惚れすることになった経緯についても、もっとじっくり時間使って見せてほしかったよな…
さっきのギレンもそうだけどここに来て尺の足りなさが浮き彫りになった気がするわ…
ジークアクスは全12話の構成だそうですが、とてもじゃないけど12話じゃ描写しきれないボリュームになっちゃってて
それをなんとか12話で収めようと、あっちこっち尺を切り落としてるような状態になってるよな…
俺としては、こうなるくらいだったらぜんぜん12話で収まらなくていいからじっくりやってくれ
って気持ちになるなあ。12話で収まらない投げっぱなし展開で終わりになったとしても
人気が出れば続編が作れるし、人気が出なくても「まあ誰も続き気にしてないしええやろ」ってなるやん?(えー
なのでジークアクスに関してはもっとじっくり納得がいくような作品作りをしてほしかったですね…
「いったい誰が…!こんな恐ろしい兵器を使ったんだ!!」
そして今回ラストシーン、イオマグヌッソによってとてつもない人数が殺されてしまったことに対し、激しい怒りをあらわにするマチュ。
これもすべてニャアンって奴の仕業なんだ(えー
マチュとしてはこんな兵器を使ったこと自体が許せなかったようで、「誰がやったんだ!」とその怒りはすべてニャアンに向けられることになりそうです
いやもうこんなんこれからマチュとニャアンで殺し合うこと確定じゃないですか!
この仲良しエンディングなんだったんやマジで!(えー
こんな風にマチュとニャアンが穏やかに仲良くするシーンとか一切なかったやないかい!
仲良しどころか憎しみを向けて殺し合う関係になってしまうだなんて、もはやこのエンディングの光景は
カミーユとジェリドが仲良く歌ってるくらい違和感あるで…(えー 次回に続く!
(C)創通・サンライズ
6月16日
・こんにちは。いつも感想楽しませていただいております。
以前ワーステをおすすめしたものです
ちょうどB級ランク戦の最終戦編(ROUND6〜8)の範囲が舞台化され、配信が開始されました。
有料配信ですので強くおすすめするにはややハードルがありますが、それでも見てみようと思っていただけたら…と思い、メッセージさせていただきました。
(これまでの公演は一部配信サイトでも配信していますので、もちろんそちらもおすすめです)
大志さんはよくワートリを深く考えていらっしゃるので、そういう方から見たワーステはどう見えるのかな、
という私の単純な興味で勧めていますので、マジホント興味と余裕あればぜひ…という感じです。なのでスルーしていただいて全く問題ありません。
長文、不躾ながら失礼いたしました。これからもワートリの感想、楽しみにしています。
どうもこんにちは、舞台版ワートリが配信で見れるという内容のコメントで、教えてくれてありがとうございます
俺としては今まで舞台って現地に行かないと見れないもんだと思い込んでたので、配信で見れると教えてもらえて嬉しいです
そして実際に見てみたわけなんですが…第一に思ったのは原作再現の力の入れようすごいっすね!?
B級ランク戦の玉狛ラスト3戦と、その合間のエピソード全部再現してたんじゃないかってくらいめちゃめちゃ再現度高くて
俺としてはてっきり、ダイジェスト的に飛ばし飛ばし話が進んでいくもんだと思ってたから、
逆にどこを飛ばしたのかわからないくらいのボリュームある内容に驚きましたね
あと舞台ならではの見どころだと思ったのがキャラの身のこなし。
体の動きで表現するシーンが多いぶん、漫画やアニメでは見られない軽やかな動きが特徴的だったというか
ほう…おもしろい動きだ…人間というものは修行しだいで
こういう不思議な身のかろやかさも習得できるのかって気持ちになったというかね(えー
ただ逆に大変そうだなと思ったのが体の動きではどうにもならないシーンの表現っていうかね
たとえば千佳ちゃんが超巨大メテオラぶっぱなすシーンとか。
あれはもう現実の表現ではどうにもならないから、爆発のエフェクト使ってなんとかしてるって感じで
千佳ちゃんのデタラメなトリオン量を表現するってなると、舞台でやるのは大変そうだなって思いましたね
あとはお気に入りシーンをいくつか。個人的に一番印象に残ってるのは
にのまると化したとりまる先輩のシーンですね
この場面、さっき言った「身のこなしの軽やかさ」を一番感じたシーンだったというか
とりまる先輩が豊富なトリオンの弾を放ちながら、華麗に舞い踊るようにして戦うっていうその動きに惚れ惚れしましたね
トリオンの表現にしても、千佳ちゃんほど現実離れした弾じゃないので自然に表現できる内容だったから
キャラの身のこなしやトリオンの表現すべてが一番噛み合ってると思ったシーンがここでした
あとは女性オペレーターの声がめっちゃ可愛いと思うこと多かったなと。
俺が一番可愛いと思った女性オペレーターはなんとマリオですよ!
このへんの「うっわきっも!きっっっも!」とか「1人で突っ込んだらあかんで!あかんで!?」とか
マジで声可愛すぎて最高やったな…
確かアニメの時も大空直美の声が可愛くて同じような感想書いてた気がする。
舞台でも別人なのに声がとびきり可愛くて驚いたなー
マリオは声つくとマジでめちゃめちゃ化けるキャラですね
原作だと可愛いって思ったことは正直全然ないんだけど、声がつくとその途端に
「マリオかわいいとこあるやん…」って一気に印象変わるキャラ筆頭だと思いますわ
あとマリオの他にも声可愛いなと思ったのが羽矢さんですね
王子隊のオペレーターで出番少ないけど、声聞いた瞬間にピクッと反応したぐらい可愛い声してたと思います
なのでもっと喋らないかなぁと思ってたんですが、このコマでの一言以外マジでセリフなくて泣いた
羽矢さんの喋るシーン本当に全然ないんだが!?原作からしてマジでこのコマ以外全然喋ってなくて
王子隊が情報を整理したりするシーンでは、王子がずっと1人で推理してベラベラ喋ってるっていう…
王子お前ほんといい加減にしろよ…(えー
羽矢さんの声を聞かせろよ羽矢さんの声を!つくづく王子は俺に嫌がらせをする天才だぜ
ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第253話「遠征選抜試験44」、第254話「遠征選抜試験45」
さてワートリ第253話、第254話の感想ですが、今回の内容は今度行われる戦闘試験の内容が詳しく語られる回となってましたね
そんな戦闘試験とはなんとA級隊員vsB級隊員で行われる大規模なバトルになるという…
マジかよてっきりB級同士で戦うのかと思ってたらA級が相手とは!?
B級チームの方にA級隊員がちょこちょこ混じってたのは、全員B級だとこの戦いがキツイからバランスを取るためだったのか
というかA級チームの何がやばいって玉狛第一まで参加してるのがガチでやばいわ
あの最強連中をB級の誰が倒せるんだよ!?運悪く玉狛第一と戦うハメになってしまった時には
二宮さんはやくきてくれーーっ!!って二宮あたりの援軍を祈ることになりそうだよな…(えー
ともかくA級vsB級の戦いがしばらくしたら始まると明かされたわけですが、
今まで点数を争っていたB級チーム達は、これからは仲間同士になるということで
お互いに困っている部分のフォローをし始めることに。
おいおい第1試験の最終日だってのに馴れ合いか!?(えー
この最終日でB級のトップ争いが最高潮になると思ったら争うどころか馴れ合いを始めてしまうとは!?
B級ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ(えー
そんなB級チーム同士の馴れ合いに反対する葉子でしたが、
「おめーだって若村に助け船出してただろ」と諏訪さんに突っ込まれてしまい
「そうだっけ?」とわざとらしくすっとぼけることに。
葉子のシーンはほんと麓郎を気にかける場面が多くていいですねえ
そんな葉子と麓郎の別チームラブコメもこの場面がラストかな…(えー
いよいよ第1試験も終わりだしな…毎回のようにお互いを気にしてる葉子と麓郎の姿が見れたのはほんと眼福だったわ
そして特に何事もないまま、第1試験の終了時間である18時を迎えることに。
すると古寺が「隊長評価の時間だ」と言い出しましたね。
隊長評価っていうのが何かというと、自分のチームのメンバー達に隊長がそれぞれ点数を振り分けるっていう評価のことですね
5人の合計点が500点になるような振り分けが必要とのことで、チーム内の誰に点数が偏るかが注目のポイントですが…
まずは古寺チームの隊長評価がこちら。5人とも均等に100点ずつ振り分けっていう
つまんねぇ点の分け方してんな古寺!(えー
ただただ平坦で何もコメントしようがなくて味のしねぇガムみたいな採点だぜ!
まあでも隊長評価の最初のチームだから、あえて読者にわかりやすく偏りやクセのない採点を見せたってことだろうか
そして次に来馬さんチーム。このチームは隊長の来馬さん1人で採点したのではなく、
チームメンバー全員が採点役となって点数をつけたようですね
隊長評価なのにみんなで採点っていいのかよオイ!
ある意味個性的というかなんというか…
そしてメンバーの中でなぜか穂刈と弓場サンだけ点数が低いですが、
どうしてかというとこの2人は自己採点で自分に0点をつけたから点が低くなったようです
自分に0点って!?どんだけ慎み深い性格なんですか!
てことは点数を稼ごうと思ったら遠慮なく自分に点を入れる強欲な人間ほど得をするんやな…(えー
そして次にゾエさんチーム。このチームは華に点数が偏ってるのが特徴的ですね
ちなみに隊長のゾエさんは「みんな均等に100点」という採点をしようとしてましたが、
菊地原が猛反対して「染井さんに200点は入れるべき」との主張の結果こうなったみたいですね
菊地原マジで華のこと好きすぎでは!?
ここんとこずっとそうだったけどお前ほんと華のこと好きやな!?菊地原ってかなり熱心な女性ファン多そうだから
嫉妬のおたよりとか葦原先生に殺到してないだろうか(えー
そして次に二宮チーム。このチームは千佳ちゃんとユズルの2人に点が集中してますね
なぜかというと、この2人は遠征に行きたがっているからその望みを叶えてやろうと二宮が点を盛ってくれたようです
二宮もうただのいい人やん…以前のようないけすかない雰囲気はすっかり薄くなったな
というか遠征に行きたがってるという意味では二宮もそうなんじゃ?と思ったけど
「俺はわざわざ点数を盛らなくても選抜落ちするわけないだろ」
っていう自信のあらわれだろうか。まあ二宮ぐらい強くて選抜から落ちるなんていうのは考えられんわな…
そして次に歌川チーム。このチームはユーマと虎太郎の2人に点が集中してますね
なぜかというと、まだ中学生の身で難しい試験問題をやるのは大変だっただろうという
歌川からのいたわりで得点を加算してもらったようです
さらに他のメンバーにもなるべく点を配ろうとしているのが見て取れるというか
そのぶん歌川自身の点数はこれまでで最低の30点になっちゃってますね…
やはり慎み深いと自分は損をするのか…強欲こそこの試験のコツやな…(えー
そして次に村上チーム。このチームでは熊谷ちゃんが一番の高得点となってますね
なぜかというと、今まで熊谷ちゃんは試験で点が稼げていなかったので
その分ここで稼がせてあげようと当初は300点入れる予定だったという…
いやいや自分だけ点が稼げなかったから300点めぐんでもらうって
逆にそれ落ちこぼれ感やばいやろ!(えー
露骨すぎるおめぐみは逆にみじめだから勘弁してくれや!熊谷ちゃんも300点は多すぎるとのことで
そのうち100点をひゃみさんに移したようですね。ちなみにひゃみさんは二宮隊なので遠征に行きたいだろうとのこと。
さっきのユズルもそうでしたけど、鳩原さんの関係者はかなり遠征に行きたがってるみたいですね
そして次に王子チーム。まず見てビックリしたのはなんと王子が0点ということですよ!
どうした王子!と思ったら、チームの順位がよくなかったのでリーダーとして責任を取ったとのことです
つ、慎ましすぎる…まさか自分を0点にするとは…
俺だったら少しでも点数欲しいからせめて25点くらいはつけるだろうな(えー
そして最も点数を取っているのは辻なわけですが、その理由としては
「デスクワークを頑張ったのと、遠征に行きたがっているから」とのことです
遠征に行きたがってる人への加点多いな!?
さっきから何度もそれ続いてるで!?というか二宮隊メンバーが遠征に行きたがっているっていうのは周知の事実なのか…
鳩原さんの失踪がらみの出来事って確か機密事項だったと思うんだけど、なぜ遠征に行きたがっている話がこうも広まってるんだろうか
そして次にザキさんチーム。このチームは仕切り役だったザキさん&ののが自分の点数を他のメンバーに配ったようですね
さっき俺が「配るにしてもせめて自分も25点くらいは欲しい」と言ったらザキさんが25点にしてて吹いた
やっぱそんくらいは欲しいですよねザキさん!(えー
それとザキさん1人だけで配ったんじゃなくて、ののも一緒に配ったようですが
なんかこの2人の夫婦感すごくないっすか!?
手のかかるガキどもを相手に、手を取り合って世話している仲睦まじい夫婦って感じで
照屋さんこれ見たらどう思うんすか!?(えー
そんな照屋さんのいる水上チームがこちら。
なんと水上が0点で、他の4人で点を分け合っているという状態ですね
この配点だけ見ると水上への4人からのお仕置きのようですが
逆にこれは水上本人がこうなることを選んだわけなんですよね
経緯としては、水上が「俺がテキトーにやっとくから」と仲間に言いつつも
実はこういう風に自分を犠牲にして仲間に点を配っていたっていう。
水上といえば、以前にも「俺がみんなにあげられるのは得点くらいしかない」と言ってましたが
今回もそういう気持ちで自分の点をみんなに配ったっていうことでしょうか
健気すぎるだろ水上…表面上はふざけた態度を取りながら、実は健気で献身的な性格ってちょっとじーんとさせやがって…
そして次に我らの麓郎チーム。このチームもずいぶん極端で、マリオが0点で日佐人とヒュースが200点となってますね
理由としては、今までヒュースが荒稼ぎした点数をずっとマリオが打ち込んでいたので
マリオは今までとんでもない点数を稼いだから「もうこれ以上はいい」とマリオ自身が辞退したのと
半崎も今回ヒュースと組んで問題を解いていたので、「じゃあオレも0点にしてみんなで点数分けてくれ」と言い出したようですね
そんな半崎とマリオの要望により、麓郎が点数を配った結果がさっきの表だという…
ふむ、ただマリオは要望通り0点にしたものの、半崎には50点を配ってますね
これは…マリオはヒュースと一緒に何日も点数を稼ぎまくったけど、半崎はそんなに多くないだろうから
そのぶん気を使って50点を配ったってことでしょうか?
そして麓郎自身も50点という控えめな点数をつけてますが、これはおそらく
この試験の間ずっとみんなに助けてもらったからっていう気持ちのあらわれでしょうね
リーダーとして至らない自分をみんなが支えてくれて、試験の後半には巻き返すこともできたりと
みんなのおかげでここまでやれたから、自分よりヒュースや日佐人に点数を回したっていう。そんな麓郎の人柄が出てる気がします
そして最後に諏訪さんチームの隊長評価になりますが、こちらは今回は語られずに次回へ持ち越しとなることに。
次回どんな配点になるのかを俺が予想するとですね…これはもう
オサム500点、他のメンバーは全員0点なんじゃないかなと。
なぜそんな極端な配点になるのかというとですよ、まず第一に異世界への遠征を狙ってるメンバーには点が集まるという特徴があり
今回の描写で他のチームみんな遠征を狙ってるメンバーに点が集まっていて、諏訪さんチームで遠征狙いのメンバーはオサムだけというのがひとつ。
そして第二に、オサムの遠征行きが決まれば葉子がとりまる先輩とデートできる約束があるから。
なので葉子としてはなんとしてもオサムを遠征に行かせたいだろうし、そのために葉子は自分の点を全部オサムにやると思うんですよね
そして宇井ちゃんや隠岐に関しては、穏やかで優しい性格だから自分たちの点もどうぞと惜しみなくオサムに点をあげるんじゃないかなと。
最後にリーダーの諏訪さんが、自分の点もすべてオサムにつぎ込んで「行って来い三雲」とオサムを送り出すっていう
そんな流れでオサム500点、他のメンバーは全員0点っていう結果になるんじゃないかなと俺は思ってます
果たしてこの予想は当たっているのかどうか…次回に続く!
(C)葦原大介/集英社
6月10日
ヤングジャンプ感想:ダイヤモンドの功罪 第86話
さてダイヤモンドの功罪86話の感想ですが、今回の話は前回ラストで再会した綾瀬川と大和のやりとりが描かれる内容となってますね
顔を合わせるなり「綾瀬川くん来てくれてありがとう」と挨拶する大和ですが
めちゃくちゃ他人行儀な会話やな!?
たとえば気安い友達だったら「ういーっす」とかテキトーな挨拶でもいいだろうに
わざわざ丁寧な挨拶をするっていうのは、やけに距離感あるような気がするな…
「どっか座れるとこ行こうよ」
「そやな、ありがとう。そのズボンええな、涼しそうやなぁ」
「あぁ、これ?バスパン。バスケの時はくやつ」
「へええ、おしゃれやな〜。わざわざ来てくれてありがとう」
「うん」
そして綾瀬川と落ち着ける場所で話すことになった大和ですが…いやちょっと待ってください大和のやつ
どんだけありがとう連発してんねん!?(えー
「綾瀬川くん来てくれてありがとう」「そやなありがとう」「わざわざ来てくれてありがとう」って怒涛の3連発やで!?
しかも綾瀬川の履いてるなんでもなさそうなズボンを見て「そのズボンええな、おしゃれやな」と言ったりだとか
大和お前あれだろ!綾瀬川のご機嫌取り作戦を考えてるだろ!(えー
いやマジでその線はあると思うんだよな。なにしろ綾瀬川と大和はこないだすごい険悪な空気になってしまったし
その空気をやわらげるために、今回はなんとか綾瀬川の機嫌を直そうとしてるっていうのが大和の考えなんじゃなかろうか
「明智さん謝っとったで、綾瀬川くん怒ってたやん。
綾瀬川くんが僕のこといじめてるみたいに見えるて、明智さんが言うててんな」
おっとそして、明智が綾瀬川を怒らせてしまった失言のことを謝っていたと伝える大和!
ご機嫌取り作戦もいよいよ大詰めだな!(えー
なにしろ綾瀬川の機嫌が悪くなってしまった原因というのがまさにその明智の失言なわけだから
明智がそれを謝っていたというのはご機嫌取り作戦の最大の切り札と言えるでしょう
ありがとう3連発作戦に始まり、ズボンおだて作戦、そして明智の謝罪作戦と一気に畳みかけたわけですが、果たして綾瀬川の機嫌は…
ぜ、全然よくなってねえええ〜〜〜!!
まるっきり機嫌よくなってねえええええ!!必死のご機嫌取り作戦もむなしくクソ不機嫌そうに「怒ってないけど?」などと言い出す綾瀬川!
大和としては冷や汗を流しながら「こ、ここまでやってもアカンのか…」と思っていることでしょう
なんていうか綾瀬川ってあれよな、揉めてしまった相手に対してはまったく心を開かなくなるタイプよな
揉めたことをきっかけに心のシャッターがピシャンと閉まってしまい、その相手に対してはもう心のシャッターを開けることはないっていう。
これまで桃吾、イガ、時生、大和と次々にそうなってしまってる気がするわ…
そう考えると、真夜が最近イガに対してアドバイスしていた
「ちゃんとぶつかってけよ」っていうのは、綾瀬川には完全に逆効果だと思うんだよな
たぶん真夜たちはお互いにぶつかって揉めたりケンカしたりしながら、それを乗り越えて絆を深めた経験があるんだろうけど
綾瀬川にそれをやった場合、完全に心を閉ざされて関係がみるみる悪化していくから
真夜たちのようにぶつかってもダメだと思うんだよな…それに関しては時生もついこの前、
綾瀬川にぶつかっても全然うまく行く気がしないと言ってましたがその認識は正しかったんじゃないかな
「他の人にも言われててん、自分がどう見えるか考えやって。
僕綾瀬川くんと話しとって、綾瀬川くんがどう見られるか考えたことなかってん。
そういうの気ぃつかへんでごめんな」
「…」
って、まだ機嫌のよくならない綾瀬川に対し、「僕も気がつかなくてごめん」と自分の至らなさも謝る大和!
お前どんだけいいヤツなん!?
この大和のいいヤツぶりは本当にやばいですよ、なにがそんなにやばいって
そもそも綾瀬川がキレたのって大和は全然なんも悪くないですからね
綾瀬川がキレてしまった原因って、この明智の失言が原因なわけですが
大和自身はこのやり取りにまったく関与してなかったから
もう本当に知らんところで明智と綾瀬川が話して色々おかしくなったっていう状況に、哀れにも巻き込まれたのが大和なんですよね…
それぐらい何も悪いことしてない被害者なわけですけど、それでも「僕も気がつかなくてごめん」って謝るっていうのは
あまりにも人間ができてるとしか…もう大和のことだけは許してやってくれ綾瀬川!
そもそも大和は責められるようなことしてないんや!責任があるのは明智の方なんや!
おれたちのこの怒りは明智にぶつけよう!(えー
「もしかしたら最後になるかもしれへんから、ちゃんと話さしてもらおうと思って」
え、最後って…え!?急にとんでもないこと言い出しましたよ大和のやつ!?
これが最後になる!?なんで!?大和お前まさか…最後ってそれと同じようなことを言ってたやつに覚えがありますよ!
そう奈津緒ですよ!!
今日で終わりだからと野球を辞めることになってしまった奈津緒!言ってることがそっくりや!
まさか大和にも奈津緒と同じように、野球を辞めなければならないような重い事情が…
「僕が勝手に思うただけで、そうやなかったら全然あれやねんけど…
綾瀬川くん、野球辞めるん?」
ってそっちかい!!
野球辞めんのそっちかいいいいい!!大和お前まぎらわしすぎるわあああああああ!!
はあはあ…まったく焦らせやがって…マジで大和が野球辞めるって話かと思ったわ
それにしても綾瀬川か…確かに考えてみれば綾瀬川は
前に言っていた「野球辞める」って時期がもう目前に迫ってますからね
この「リトルまでで野球を辞める」っていうのがそうで、今はもうリトル最後の大会が目前の時期なので
当時の予定で言えば綾瀬川はもう野球を辞める寸前にまできてるっていう…
その他にも辞める理由があるとすれば、足立フェニックスにはもう綾瀬川の居場所はないってことでしょうか
なにしろ綾瀬川はフェニックスの仲間である時生ともヒデともイガとも揉めてしまって、
もはやフェニックスの仲間とうまくやることなんて不可能な状態だから
さすがに居場所がなさすぎてチームを離れるんじゃないかなと…
綾瀬川が野球を辞めるとしたらこのあたりが理由になると思うんですが、
ただそれとは逆に続ける理由もあると思うんですよね
それが何かっていうと高校野球での奈津緒との再会ですよ
というのも、奈津緒は野球を辞める時に「高校ぐらいには復帰して、また綾瀬川と一緒に野球がしたい」と言っていたので
奈津緒が野球に戻ってくるのを待つっていうのは綾瀬川にとって大きな意味があるんじゃないかなと。
そういう意味では野球を続けそうでもあるし、ただフェニックスで野球するのはもう無理そうでもあるし…どうするんでしょうね
いっそのこと奈津緒が戻ってくるまで綾瀬川もいったん野球を離れるとか?
バランス調整的な意味でも、現状だと綾瀬川が強すぎてまったく誰もかなわないから、いったん離れさせて周囲との強さを調整するとか…次回に続く!
(C) 平井大橋/集英社
6月9日
アニメ感想:機動戦士ガンダムジークアクス 第9話「シャロンの薔薇」
さてジークアクス第9話の感想ですが、今回の話は捕まったマチュがシャリア・ブルに尋問を受けるという内容になってましたね
この2人の関係といえば、前々回の話でマチュがジークアクスに乗っていたところをシャリア・ブルに捕まったわけですが
なぜわざわざマチュを捕らえたのかというと、尋問して情報を引き出したいからということだったようです
「さて、赤いガンダムのパイロットについて聞かせてください。
シュウジ・イトウ…彼とシャア・アズナブルの関係について何かご存知ですか?」
「…」
(私に聞くってことはシュウジは捕まってない?じゃあどこに…)
「行方不明です。彼は赤いガンダムと共に姿を消しました。行き先に心当たりはありませんか?」
「…」
(シュウジ…ガンダムは薔薇を探している…)
「そうです。彼はシャロンの薔薇を探している。
シュウジ・イトウは薔薇を見つけて何をしようとしているんですか?」
「…」
(地球に行く…)
「ほぉ…薔薇は地球にあると。彼はそう言ったんですか?」
って、なんとマチュは一言も答えてないのにすべて思考を読み取ってしまうシャリア・ブル!
怖すぎるだろオイ!こんな頭の中を見透かすように一語一句すべて読み取られるとは!?
シャリア・ブルのニュータイプ能力によるものなんでしょうが、
日常会話でこんなに具体的に思考読むニュータイプ見たことねーよ!
たとえばこれまでのニュータイプで言うと、初代ガンダムのアムロなんかは
戦いの最中に敵を倒すってことだけにニュータイプ能力を全振りしているキャラっていうか
敵の動きを読んで当てる、敵の攻撃を察知して避けるっていう風に、戦いに勝つためにニュータイプ能力をすべて向けているようなキャラで
日常シーンでは逆にニュータイプとして特徴的な場面はあまりなかったと思うんですよね
次にZガンダムのカミーユなんかは、アムロほど戦闘特化ではなかったニュータイプっていう感じで
巨大なニュータイプ能力を持ちながらも、戦闘中にアムロのように細かく敵の動きを読んだりはしていなかった印象でしたね
カミーユで特徴的なのは遠く離れた人の心の叫びを敏感に察知するっていうような能力で
たとえば危機に陥って苦しんでいる味方がいれば、誰よりも早く察知して飛び出していくようなキャラだったというか
そういう風に遠く離れた人の叫びを聞くことはできても、目の前にいる相手の心を細かく見透かすようなキャラではなかったと思うんですよね
なので今回のシャリア・ブルのように、目の前の相手の思考を一語一句細かく読み取るようなニュータイプっていうのは
今まで見たことないようなヤツだなと…もはや完全にテレパシーを使いこなしてるって感じで恐いですね
ともかくシャリア・ブルの尋問で情報を引き出されてしまったマチュですが、そんな中で突然「もうすぐ薔薇は咲く。ロックが外れる」などといった
わけのわからんメッセージがスマホに届くことに。しかしそんな謎のメッセージの通りに部屋のロックが空いたりと、
まるで誰かに導かれるようにマチュはシャリア・ブルの手から逃れることとなります
そして飛び出した勢いのまま地球へと降下したマチュは、カバスの館という場所へと降り立つことになりますが…
そんなカバスの館というのは、若い少女たちが働く18禁メイドカフェでした。なんてところに来ちまったんだ
それにしてもカバスの館でシャツ1枚になってるマチュ見たら意外とすごい巨乳でビックリしたわ
お前こんなに巨乳だったんやなマチュ…それを知ってちょっと好きになったわ…(えー
ともかく、そんなカバスの館でマチュは「ここには未来が見えるすごい女の人がいる」という話を聞くことに。
そんな人がいるなら一度会ってみたいと、実際に対面することになったマチュですが…
ラ、ララァ・スン!?なんであんたがここに!?
ララァといえば初代ガンダムに登場した重要人物ですが、そういえばインドの娼館で働いていたって設定を聞いたことがあるから
このカバスの館がまさにそうだってことか…
「あの、館の女の子たちが言ってました。あなたは未来が見えるって…」
「私が見るのは向こう側の夢」
「向こう側…?」
「向こうの私は恋をしているわ…とても若いジオンの将校さんがこの館を訪ねてきて、私を見初めるの。
身請けまでして私をここから連れ出してくれるのよ。そこから私の本当の人生が始まるわ。
宇宙へ連れて行ってもらった私は、彼のために戦いながら死んでも構わないとさえ思うのよ」
いきなりめっちゃ電波っぽいこと言うやん…(えー
マチュに会うなり「向こう側が見える。向こうの私は恋をしている。そして若いジオンの将校さんに連れ出してもらえて…」などと語り始めたララァ。
初代ガンダムを見た人なら、ああこれってシャアに連れ出してもらえたエピソードを言ってるんだなとわかるわけですが
初代を見てない人からしたらいきなりわけわからん妄想話をし始めたヤバイ女だよな(えー
「でも彼は、連邦軍の白いモビルスーツと戦って命を落とすの…そしてジオンは戦争に負ける」
「そいつ…悪いやつなんですね」
「ふふっ、違うわ。白いモビルスーツの彼も純粋なのよ。
私はどちらの彼も好きになる…2人とも私には大切な人なのよ。
でもそれで終わらない…私は何度も夢の中で赤い士官服の彼と出会うわ。
何度も何度もめぐりあい…だけど何度やり直しても、
いつも白いモビルスーツが彼を殺してしまう。私は大切な人を守ることができないのよ…」
そして向こう側のシャアについて語り続けるララァですが、
「いつも連邦の白いヤツに殺されてしまう」ととんでもないことを言い出すララァ。
いつも殺される!?何度やり直しても殺されるってシュタゲのまゆしぃみたいになってんな!?(えー
そんなシャアを何度も何度も殺し続ける連邦の白いヤツとはもちろんアムロのことですが
そんなにまでシャアを殺せるとはとんでもない強さだなアムロ…
確かに俺もこれまでの感想で、「アムロは初代ガンダムで無敵のように強かった」「シャアがゲルググに乗っても手も足も出なかった」と書いてましたが
やはりその認識は間違ってなかったってことか…
そういえばこんなエピソードもありましたね。ジークアクスのシャアがガンダムに乗って60機以上の敵を倒したっていう話を聞いて
「おいおいアムロはガンダムに乗って142機を倒したんやで?60機とか少ねぇよ!」
てなことを言ってたわけですが、実際アムロとシャアにそれぐらいの実力差があるってことなんだろうか
アムロはシャアよりも倍以上の敵を軽々と倒したって考えたら、そりゃ何度挑んでも勝てないぐらいの差がありそうやな…
「全部夢の話よ…」
「あなたは…」
「薔薇のところへ行きなさい。あなたにはやるべきことがある」
そんな話を聞かされたマチュは、ララァから最後に「薔薇のところへ行きなさい」と助言を受けることに。
今回何度もフレーズが出てきてるシャロンの薔薇ってやつですか…
重要そうなことは分かりますが、シャロンの薔薇とはいったい何のことを言っているのか…
「シャロンの薔薇がこんなところにあったなんて…
薔薇っていうよりチューリップみたいですね」
ってコレのことかよぉ!?
初代ガンダムを見ていた人ならずいぶん見慣れた機体!
エルメス!ララァ・スン専用モビルアーマー!
なんと呼んだらいいのかちょっと呼び名に困ることで有名な機体ですよ!
というのも、本来この機体はエルメスって名前で登場したんですが
エルメスと言ったらあの有名なファッションブランドと名前が被ってしまうので
仕方なく「ララァ・スン専用モビルアーマー」っていう名前に変えられたという経緯があって…
まぁゲームでは普通にエルメスって名前で登場するんですけどね(えー
これは最新作のGジェネエターナルの画像ですが、普通にエルメスって名前になってますね…
今までのGジェネとかスパロボでもずっとエルメスだった気がする。
たぶんララァ・スン専用モビルアーマーっていうのはガンプラとかの商品として出す時に問題があるってついた名前じゃないかな
実際、ガンプラだったりクッションだったりの商品名ではララァ・スン専用モビルアーマーになっているので…それでは次回に続く!
(C)創通・サンライズ
6月6日
特撮感想:ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 第15話「ストップ・ザ・ジューンブライド」
さてゴジュウジャー第15話の感想ですが、今回の話は敵のラスボスであるテガジューンがいよいよ降臨するという内容になってましたね
テガジューンというのはテガソードと対を成すような女性型の巨大ロボットであり、さらにパイロットとしてクオンが乗り込んで戦うという…
つまりこのバトル、テガソードvsテガジューンの男女ロボ対決であるのと同時に、吠vsクオンの兄弟対決でもあるってわけか
「ようやくまみえた。テガソード…」
「テガジューン…!」
「時は満ちた。さあ始めようじゃないか、祝福の結婚式を」
「結婚って…!アイツとお前付き合ってんのかよ!?」
「そうではない。だが気をつけろ、テガジューンと私の婚姻が成立すれば…
世界が終わる…!」
ええええええええ!?結婚で世界が終わる!?なんつー設定ですか!
テガソードに言い寄ろうとするような女らしさを感じさせるテガジューンですが、なんとその真の目的は
結婚によって世界を滅ぼすというとんでもない企みだったという…こんな手段で世界の滅亡を狙うラスボスは見たことがないな…
「さあ挙式の時間だ…祝福の鐘の音を!」
そんな結婚の企みを完遂するために、まずは手はじめにウエディングベルを鳴らすクオン。
そのために使われたのはなんとザコ戦闘員の皆さんです。
こいつらの頭が鐘なのってこのためだったのかよ!?
頭が鐘なんて変なデザインだなーと思ったら、結婚式にカランコロン鳴らす鐘って意味だったんかい!?
「ハハハハ!結婚しようよ吠ぅ…!」
「ぐぐ…!離せ!離しやがれええっ!!」
「ほら…指輪の交換だぁ…!」
「うぐおおおおおっ!!」
さらには結婚式場のような場所で強引にダンスを踊らされ、
「指輪の交換だ」と禍々しいセンタイリングをはめさせられるテガソード!
センタイリングも結婚指輪って意味だったのかよ!?
指輪の変身アイテムって結構色んなヒーローが使ってるから(ウルトラマンレオとか仮面ライダーウィザードとか)
単におなじみの変身アイテムって目で見てましたが、まさかの結婚に使うためだったとは!?
さっきの戦闘員といい、「すべては結婚のため」っていう伏線には度肝を抜かれたなあ
「それでは…誓いのキスを!!」
「ぐぶううううっ!!」
ああああああああ!!
とうとうキスまでしちまった!必死の抵抗もむなしく、テガジューンの強烈な吸引ビームによって吸い寄せられ、強引にキスされてしまうテガソード!
もはやレイプじゃねーか!!(えー
まさか日曜朝の戦隊もので巨大ロボがレイプされるシーンをこうも見せられることになるなんて!
「破滅の王子の誕生だぁ!!ハハハハハ!!ハハハハハハハハハ!!」
「そうして、俺たちの世界は、終わった…」
世界終わっちまったーー!!結婚して子供が生まれたあげく世界崩壊って!
いやまったくもって予想のできない超展開だったな…まさかこんなストーリーが用意されていたとは考えてもいなかったわ
ものすごい作品ですねゴジュウジャー、第15話にして世界が終わってしまったわけですが、ここから果たしてどうなってしまうのか…次回に続く!
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
6月5日
ヤングジャンプ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第190話「偶像」、第191話「」
さてウマ娘シンデレラグレイ第190話、第191話の感想ですが、今回の話は天皇賞秋のレースが終わった直後の様子が描かれていますね
ついに念願の勝利を遂げて歓喜の涙を流すヤエノムテキ。しかしその一方で
ガックリとうなだれるオグリと、そんなオグリの姿に失望してしまっているミルワカバという風に
明暗が完全に分かれてしまった結果となりましたね…
それにしてもミルワカバのこの顔、今までオグリに向けていた闘志が完全に消え失せてしまって
もうこんな奴なんてオグリキャップじゃないという風に
目指す価値も戦う価値もないっていうくらいオグリへの興味を失ってしまったようですね…
「オグリが…掲示板外…初めてじゃないか…?」
「なんで…イナリもクリークもいないのに…」
さらにミルワカバ以外にも、レースの結果を見守っていた観客たちも大きく動揺していました。
オグリの結果は6着。競馬では5着以内が掲示板内と言われて、「1着ではないけど最低限の結果を残した」と評価されるわけですが
しかし今回その掲示板内にすら入れなかったということで、ファン達から大きく失望されてしまったようです
ふむ…有馬記念で負けた時もさんざん嫌なムードが漂ってましたが、あの時は5着でしたからね。
ギリギリ掲示板内には入っていたのと、さらに言うならイナリが1着、クリークが2着だったので
「イナリとクリークが上位を埋めちゃったから仕方ない」という言い訳も使えたわけですが
しかし今回はその言い訳すらも使えないということで、ファン達に大きな動揺が広がっているようですね…
「世間は芦毛の怪物という偶像にとらわれています。観客は当たり前のように彼女の勝利を確信し、
対戦相手も心のどこかで勝てるわけがないと諦めている。かく言う私もそうでした。
ですが彼女とて一人のウマ娘です。決して倒せない相手ではない」
と、ここでレース前のヤエノムテキとトレーナーの会話シーンが描かれることに。
それによると、観客たちも対戦相手もオグリのことを必要以上に「芦毛の怪物」として強く考えすぎているとのことで
ヤエノムテキ自身もそういった偶像にとらわれていたと語っていますね
「オグリキャップに負け続けてきたヤエノムテキが、
彼女の土俵である芝2000でオグリキャップを倒す…」
「芦毛の怪物という偶像の破壊か…」
「私が時代を、芦毛の怪物を終わらせます」
ああ、そしてオグリキャップの時代をもうここで終わらせるとハッキリ宣言していたヤエノムテキ!
オグリだオグリだと世間が騒ぎ続けるのもこのレースで終わりだと…
実際、レースを見終えた観客たちは、今までのお祭り騒ぎが嘘のように静まり返っていました
ヤエノムテキ自身もさっき言ってましたが「ヤエノムテキはオグリキャップに負け続けてきた存在」であり、
そんなヤエノに負けるということは、今までオグリが経験した負けとは意味が違うと…
なるほど…そういえば俺もつい最近、アニメのシングレの感想を書いた時に
「ヤエノムテキといえばいつもオグリに負ける女」って書いてたっけなぁ
俺のこの感覚と同じ気持ちを当時の観客たちも持っていたってことか…
だからこそ今回のオグリの負けは、今までよりもずっとショックが大きいってことなんですね
あとはそういう世間の評判というのを抜きにして考えたとしても、オグリ自身の力にそろそろ限界がきているって感じがしますよね
なにしろこのところ出場しているレースはどれも最後までスピードが続かないという風に
全力で走り切れずに失速してしまっている状況が続いているし
もはやオグリには以前のような力強さが残っていないという風に、体の衰えが進んできているのを実感してしまいますよね…
ああそして、オグリ本人も自信を失い泣き崩れてしまうことに!
「走れない私」とまで言うほど、思うように走れなくなってしまったことを実感しているようで、
もはや自分の存在価値すら分からないというくらい追い詰められてしまったようですね…
そういえばウマ娘でよく使われるフレーズに「走るために生まれてきた」っていうのがあるんですよね
ウマ娘のアニメが始まる時に、冒頭のナレーションで「ウマ娘、彼女たちは走るために生まれてきた」という説明が入ったり
シングレでもタマモクロスと戦っている最中に
「走るために生まれてきたのだから!」とオグリが覚醒するシーンがあったわけですが
じゃあ走れなくなってしまったウマ娘は?っていう疑問が湧いてきますよね
走るために生まれてきたと言うけど走れなくなってしまったウマ娘はどうしたらいいんだという風に
オグリは今まさにその壁にぶつかってしまった気がします。もはやオグリ1人の問題というより
ウマ娘という種族の問題っていうくらい大きなものを背負ってしまった気がするな…
漫画でのシングレはこれから最終章に入るみたいなので、それに向けてオグリも今までで最大の壁にぶつかるといった感じでしょうか
ちなみに最終章の連載は7月スタートとのことで、それまでは番外編の話がちょくちょく載るみたいですね。次回に続く!
(C) 久住太陽・杉浦理史・伊藤隼之介/集英社/Cygames, Inc.
6月3日
アニメ感想:機動戦士ガンダムジークアクス 第8話「月に墜(堕)ちる」
さてジークアクス第8話の感想ですが、今回の話は時代が巻き戻って一年戦争の終盤のシーンが描かれる内容となってましたね
なんでわざわざ一年戦争の終盤をもう一度描写するのかというと、これはそもそも映画のジークアクス・ビギニングとして描かれたシーンなんですが
テレビでは今まで尺の都合でやる時間なかったから今回までずれちゃったという…(えー
映画ではシャアがガンダムに乗ってからこのシーンまでノンストップで描写していたのが、テレビだとそうはいかずに話がこれだけ空いちゃったっていうね
「グラナダはジオンの生命線…ここを失えばジオンの独立は維持できん。
ジオンの命運は赤い彗星に委ねられたな…」
さて、そんな一年戦争の終盤に何が起きていたのかというと、ジオン軍の勝利が目前となっていたその時、
「くっそーせめてこのくらいの嫌がらせしてやるー!」と連邦軍が意地になって
ジオンの重要拠点である月面都市グラナダに巨大要塞のソロモンをブチ落とすという
とんでもない作戦を考えたわけです
そう、まるで逆襲のシャアのような展開ですよね
逆襲のシャアにおいては、地球に向けて巨大要塞のアクシズをシャアが落とそうとする展開でしたが
今回の話では、月に向けて巨大要塞のソロモンを連邦軍が落とそうとしているという…
そんなソロモンの落下をシャアが阻止しに向かうというのが今回の話であり、
逆襲のシャアとまったく逆の立場で話が進んでいくっていうのが面白いですよね
「大佐…あとは頼みます…!」
「さて連邦め、利用させてもらおう。
これでソロモンはグラナダへ墜ちるだろう…
連邦とザビ家が共倒れしてくれれば私にも勝ちの目が出てくる」
ってなんと、仲間たちからソロモンの落下を防ぐように後を託されたシャアですが
そんじゃソロモンぶち落としてザビ家と連邦に共倒れしてもらうかー
などととんでもないことを考えていたシャア!仲間の心意気とか全部無視かよお前!
ザビ家を滅ぼすためだからまあいいっしょみたいに言ってんじゃないよ!そんなことのためにソロモン落として大惨事を起こす気かー!
「む…!?なんだ、サイコミュが反応している…これは私ではない、一体誰の精神に反応しているんだ…!」
「大佐!?何が起こっているんですか大佐!」
「これを赤い彗星が引き起こしているのか…!?」
って、シャアが大それた企みを実行しようとしていたその時、突然機体のサイコミュが異常な反応を示して
ピンク色の巨大な異空間を作り上げることに!これはシュウジも引き起こしていたゼクノヴァですよ!
ソロモンのド真ん中で巨大なゼクノヴァが発生したことにより、空間ごとソロモンの大部分をえぐり取ってしまったわけですが
なぜ突然この現象が起こったのかについてはシャア「わからん」、シャリアブル「わからん」、キシリア「わからん」といった具合に
誰にもなんもわからないんやな…(えー
「何者なのだお前は…向こう側から来たというのか…?なんということだ…刻が見える…」
「大佐!早く脱出を!大佐ぁぁぁーーっ!!」
そしてシャアはゼクノヴァの激しい光に包まれながら、「何者だお前は」「刻が見える」という風に
まるで誰かと出会いながらニュータイプ同士の感応を起こしているかのような言葉を残し
忽然とこの世界から姿を消してしまいます。シュウジもゼクノヴァを起こした結果消えてしまいましたが、
ゼクノヴァはそんな風に周囲の空間を巻き込みながら人間が消えてしまう恐ろしい現象ということなのか…
と、ここで一年戦争の回想シーンは終わり、今度は現代の場面へと移り変わることに。
前回ラストでキシリアに拾われたニャアンですが、あれからキシリアにはよくしてもらっているようで
今回はなんとキシリアに手料理を振る舞ってもらう場面がありましたね。キシリアの手料理って…そんなもの今までのガンダムじゃ見たこともねーぜ!?
「私のもとで期待に応える働きができれば、スカラシップを約束しよう」
「何をすれば…」
「そなたにはもう一度ゼクノヴァを起こしてもらう」
って、なんとニャアンのことを利用してもう一度ゼクノヴァを起こそうと企んでいたキシリア!
おいおいおい!それやったら本人はこの世から消えるんですけど!?
ニャアンに消えろって言うのかテメー!大事にしてるように見せかけて結局は使い捨ての駒みたいに考えてやがったか!
「ガンダムを追った先で見つけた娘…赤い彗星が導いてくれた縁なら、大事にせねばな…」
って本当に大事にしてるーー!?(ガビーン)
なんとニャアンのことはシャアが導いて出会わせてくれた娘だと考えており、その縁は大事にしたいと考えていたキシリア!
あんたにそんな殊勝なところあったんですか!?初代ガンダムではただの悪役おばさんって感じだったのに!(えー
そんな悪役おばさんなはずのキシリアがこうも心変わりしたのは、
やっぱりシャアが起こしたゼクノヴァによって危機を救ってもらったからってところが大きいんでしょうか
なにしろキシリアから見たら、あの時シャアの取った行動は
その身を犠牲にして自分たちを救ってくれた気高き姿に見えてると思うんですよね
ソロモンを落とされそうになりグラナダもジオンも絶体絶命という時、我が身を犠牲にしてすべてを救ってくれたのがシャアだったので
そんなシャアに対する深い感謝により、悪役おばさんだったキシリアの心も洗い流されたっていう…
まあ本当はキシリアを救うどころか、わざとソロモン落としてブッ殺そうと思ってたんですけどね(えー
シャアはそういうド汚いことを考えてたんだけど、たまたまゼクノヴァ発動しちゃってなんかキシリア救っちゃったから
知らないうちに感謝されて英雄視されてるっていう…なんかおもろい関係になってんな(えー
シャアはキシリアのことをブッ殺したいザビ家のクソ女と思ってるけど、キシリアにとってシャアは命の恩人で尊敬すべき英雄っていう…
そして今回ラストシーン、どこかの空港のような場所で女の人とよろしくやっている謎の金髪イケメンの姿が!
おいおいこの金髪イケメンって絶対シャアやろが!生きとったんかワレ!
この世から消えたと思ったら普通に生きてたんだな…てことはシュウジもどっかに飛ばされただけで無事なのか?
それにしても、今までの立場を全部なくして急にほっぽり出されても女の人に取り入ってうまくやっていたとは
この天性の女たらしが!その女誰よ!キシリア様という人がありながら!(えー
ジークアクスはキシリア×シャアというとんでもないカップリングを生み出してしまったようだ…次回に続く!
(C)創通・サンライズ
6月2日
アニメ感想:ウマ娘シンデレラグレイ 第8話「正しき資質」、第9話「日本ダービー」
さてアニメ版シングレ8話、9話の感想ですが、この回はオグリが中央で破竹の快進撃を続けていくという内容になってましたね
まずは中央でのデビュー戦、GVレースのペガサスステークスであっさりと勝利するオグリ。
地方から来たウマ娘が中央での初戦で勝つ確率は9%、しかもGVのような重賞レースともなればさらに低く奇跡のような確率とのことでしたが
そんな確率なんざ関係ねえんだよとばかりに大勝利を決めてしまいました
そしてペガサスステークスで勝っただけでは飽き足らず、続けざまにGVレースの毎日杯へと出走を決めるオグリでしたが…
「オグリキャップさん」
「ん?クラスメイトの…」
「ヤエノムテキです。レースが終わった時、二度とこの名を忘れられなくなるでしょう」
って、そんな毎日杯で激突することになったのは我らがヤエノムテキ!ここが初対決だったんかい!
オグリはまだヤエノムテキに馴染みがなくて「クラスメイトの人」という認識しかなかったようですが
「このレースが終わったら二度と忘れられなくなるぜ」とドヤ顔で語るヤエノムテキ。
このクソ自信満々でドヤりまくってるヤエノムテキおもろいな(えー
今後どういうキャラになっていくかを知っているだけに、最初こんなに余裕ヅラしとったんかい!ってギャップで笑ってしまうぜ
《ゴォォール!!オグリキャップ!1着はオグリキャップだーっ!!》
そしてやっぱり敗北するヤエノムテキ!
やっぱり最初からこうだったんや!オグリに太刀打ちできんかったんや!
ヤエノムテキといえばいつもオグリに負ける女というイメージだったので、やっぱり最初からそうだったんですね
そんなわけで、あれだけの自信を早くも砕かれてしまったヤエノムテキは、レース後にむせび泣いてしまいます
やっぱりヤエノムテキといったらこれだよこれ!(えー
オグリ相手に勝負を挑むも、無惨に敗北してむせび泣くっていう、これこそヤエノムテキの真骨頂だよな
ヤエノムテキの泣き顔からしか得られない栄養素がここにあるぜ(えー
負けシーンを一番見たいキャラ=ヤエノムテキなんだよ!
原作でカットされちゃったイナリワンとの宝塚記念もしっかり頼むぜ!
「わっ、ヤエノムテキさん凄い!皐月賞取っちゃった!」
そんなヤエノムテキですが、すぐに気を取り直してクラシック三冠の皐月賞へ出走すると
なんとここで見事1着を勝ち取ることに!
オグリには負けたのに由緒あるGIレースで勝ってしまうとは…オグリには負けたのに…(えー
「2着は毎日杯で7着だったディクタアースか…これは…まずいな」
さらに皐月賞で2着を取ったのは、毎日杯で7着だったウマ娘と明かされることに。
つまりこれって皐月賞での1着・2着がどっちも毎日杯でオグリに負けたウマ娘ってことですね
てことはオグリが皐月賞に出てさえいれば余裕で勝っていた可能性がめっちゃ高いと…
クラシック登録の問題で皐月賞や日本ダービーに出られないオグリですが、
出ることさえできれば余裕で勝つだろという世間の声がますます大きくなってしまいます
なるほどオグリのクラシック登録問題っていうのはこんな風に大きくなっていったのか
皐月賞は終わってしまいましたが、ダービーにはなんとしてもオグリを出せというビッグウェーブが世間で巻き起こっていくことに…
「…なめていたのは私の方だったな…」
そんなとんでもない騒ぎが巻き起こったことにより、「中央を無礼るなよ」とオグリに言い放ったことをすっかり反省していたシンボリルドルフ。
意外と早い段階で反省しとったんやなアンタ!?(えー
キタハラの時もそうだけど、シンボリルドルフってきついこと言う一方でわりとすぐ反省するとこあるよな
ともかくシンボリルドルフもオグリの味方になることを決意し、日本ダービー出走を実現するために動き出すことに…
「ご無沙汰しております、委員長」
「この騒動にあなたが首を突っ込んでくるとはね、ルドルフ。
あなたなら理解していないはずもないでしょう。中央で最も由緒ある格式高いレース、日本ダービー…
生まれた時から頂点を志し、勝利を積み重ねたエリート中のエリートにのみダービー出走の品格が備わる。
オグリキャップが中央に来たのは2ヶ月前、生まれも育ちも地方の片田舎、
ましてやクラシック登録すらしていない不心得者…これを認めればクラシックのルールそのものが瓦解する」
そんなわけで、ウマ娘のレースを統括する委員長のもとへ赴いたシンボリルドルフですが
話し始めたところさっそく説教されまくってしまいます
日本ダービーとは格式高いエリートのためのレースであり、どっかの田舎者のためのレースじゃないと…
ふむ、それを聞くとシンボリルドルフとかはまさにエリート中のエリートなんやな
中央で育ち、クラシック登録を当然のように済ませ、無敗のままクラシック三冠レースすべてに勝利したっていう
オグリキャップとはまるで逆の経歴を持つのがシンボリルドルフなわけですが…
「品格とはなんでしょうか。中央での在籍期間?出身や血筋?レースの実績?断じて否です。
彼女の走り続ける姿を見た観衆は皆、示し合わせるでもなく彼女のダービー出走を願った。
それこそがオグリキャップという存在の唯一無二の品格。
それを下らない規則で潰すのはあまりに愚蒙です」
おっとしかし、エリートとして中央に在籍したことなど断じて品格でもなんでもないとバッサリ言ってのけるシンボリルドルフ!
この言葉をエリート中のエリートであるシンボリルドルフに言われてしまっては、さすがの委員長も立つ瀬がありません
エリートかどうかなどよりも、観客の誰もがダービー出走を願うほどの強さと人気を備えているということの方が、よほど品格と呼ぶに値すると語っていますね
誰よりも愛され誰よりも強い。この言葉にふさわしいウマ娘こそがダービーに出走するべきだということか
「お願いします、オグリキャップを走らせてください。日本ダービーに」
って、さらに深々と委員長に頭を下げながら、オグリをダービーに出してくれと懇願するシンボリルドルフ!
キタハラの時は頭下げなかったのに!キタハラの時は!(えー
シンボリルドルフがキタハラに謝った時はこんな風にまったく頭下げなかったですからね
それだけお高くとまったシンボリルドルフが深々と頭を下げるとは、普段じゃありえないような大事件ってことか…
どうやらそのことは委員長にもヒシヒシと伝わったようです
「…ルドルフ、顔を上げてちょうだい。あなたの気持ちは良く分かったわ。
それを踏まえたうえで、我々の結論は…」
《ギリギリ滑り込んだカサマツのシンデレラ!オグリキャップ!
果たしてこの中の誰が日本ダービーを獲るのか!》
ってオグリダービー出とるーー!?
おいおいおい!「ギリギリ滑り込んだ」っていいんですかオグリがダービー出ちまって!歴史が変わってますがな!
これがウマ娘ならではのIF展開というやつなのか、アニメ1期でもエルコンドルパサーがダービーに出るIF展開があったしな…
しかし気になるのは、オグリ1人だけなぜか体操服ということです。日本ダービーに体操服で出場とな!?
この最も由緒ある格式高いレースで体操服!?やっぱこんな不心得者を出しちゃアカンかったのか!?(えー
《最終コーナーを回った!サクラチヨノオーが来た!内からはメジロアルダン!》
そんな日本ダービーの行方ですが、サクラチヨノオーとメジロアルダンが最終直線で激しい競り合いを見せることに!
そう、この時の日本ダービーといえば、この両者の凄まじいトップ争いが最大の見どころと言っても過言ではないですからね
「負けてたまるもんか…!私が勝つんだ…!だってこのレースは…!」
《来た来たぁ!灰色の影、オグリキャップだあああ!!》
ゲェーー!?あっさりオグリがぶち抜いとるー!?
サクラチヨノオーがメジロアルダンとの競り合いを制したその時、そんなもん関係ないとばかりに2人ともぶっちぎってしまうオグリ!
な、なんだこの展開は!?このレース最大の見どころがこんな風にちぎり捨てられていいのか!?
《オグリキャップが一気に抜けた!誰も追いつけない!後続との差は7馬身!
大きく突き放して今ゴーールイン!!》
ああああああああああ!!
なんとそのまま完全に他を圧倒してゴールしてしまうオグリ!2着との差が7馬身だとォ!?
本来ここで勝者となるサクラチヨノオーの立場なさすぎるだろ!
栄光を味わうはずだったサクラチヨノオーをこうも蹂躙して、しかも体操服でゆうゆうとダービーを勝ってしまうとは…
やっぱこんな不心得者を出すべきじゃなかったんや!!(えー
「…勝った…」
「おお、勝ったよ。ニュージーランドトロフィーにな」
っておいこらあああああああ!!
ここですべてのネタばらしが!オグリが走っていたのは日本ダービーではなくニュージーランドトロフィーという別のレースであり
体操服で走っていたのもそれが理由だったという…ミスリードにもほどがあるだろオイ!
「ギリギリ滑り込んだカサマツのシンデレラ!」って実況とかなんだったんだよアレ!(えー
ダービーにギリギリ間に合いましたみたいに言いやがって!ニュージーランドトロフィーでそんなこと言ってんじゃねー!
「私としたことが…このレースと日本ダービーを重ねて見てしまうとはな…」
それともうひとつ、オグリが日本ダービーを走っているかのような演出となっていた理由がこれでした。
それはオグリのダービー出走を叶えられなかったシンボリルドルフの未練。
この未練により、ニュージーランドトロフィーを観戦しながら日本ダービーと重ねて見てしまったという…
レースの展開で「オグリが後続に7馬身もの大差をつけて勝った」っていうのも、
あれってニュージーランドトロフィーでオグリが実際にそういう勝ち方をしたわけなんですよね
その光景を日本ダービーにそのまま当てはめたら、さっきのようなシーンになったってことでしょう
見てる時の気分は歴史の破壊者かと思ったがな…(えー
ちなみにこの時のニュージーランドトロフィーは日本ダービーと同じ日に行われたのではなく、1週間くらい間が空いてます。
5月29日に開催されたのが日本ダービー、6月5日に開催されたのがニュージーランドトロフィー。
実際、ニュージーランドトロフィーと明かされた場面で日本ダービーの記事が写ってるので、日本ダービーが終わって記事が出回ったくらい時間が経ったってことですね
「オグリキャップのダービー出走は叶わない。しかし、今回の世論とあなたの意見は尊重します。
今すぐにとは言わないけれど…必ず改定してみせます。何年かかっても」
そして再び委員長とシンボリルドルフの場面となりますが、クラシック登録について今回すぐにルール改定とは行かなかったものの
オグリの起こしたムーブメントやシンボリルドルフ達の働きも考慮し、いつか必ず実現すると約束してくれることに。
口だけで言ってるんじゃなくてちゃんと改定のための議案を提出するシーンまで描かれてるのがいいですね
「早急に理事会で審議を…いつか私達が目にする、夢のために」
そんなルール改定の果てに、いつか目にするであろう夢の形…それは世紀末覇王・テイエムオペラオー!
そう、現実においてもオグリキャップの活躍によって数年後にルール改定が行われ、
それによって初めてクラシックの舞台で活躍したのがテイエムオペラオーだったんですよね
さらにもうひとつ、オペラオーとオグリに共通する部分というのが毎日杯で勝ったということであり
先ほどオグリがヤエノムテキに勝ったこのレースで、のちにオペラオーも勝利するというわけなんですね
そしてそれがオペラオーの行方を左右することになり、毎日杯で勝利するオペラオーを見たオグリの調教師から
「毎日杯であんなにも強い勝ち方をしたんだ。クラシックに出たら面白いよ」
と勧められ、オペラオー陣営はクラシックの道へと進むことを選択したという…
そんな風に、すべては歴史として繋がっているんですよね。オグリが日本ダービーに出られなかったことから
のちのルール改定や新たな馬の活躍など、競馬の歴史が紡がれていくという。
そういう意味で今回、オグリが日本ダービーに出て無双するような姿を見て
歴史の破壊者や!って俺が思ってしまったところはあると思います
オグリが日本ダービーに出られなかったことで生まれた歴史を知っているから、
それが壊されるようでキレながら語るような感想になってた気がするな…
IF展開っていうのも、こういう風にキレるファンがいるから作る側としては大変だろうな。次回に続く!
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