4月30日

アニメ感想:SPY×FAMILY 第3話「受験対策をせよ」

さてそれではスパイファミリー第3話の感想ですが、
前回の話でロイドとヨルが「じゃ、ケッコンすっか!」とあっさり結婚してしまい
今回から同居するようになってロイド、ヨル、アーニャの3人で暮らし始めたわけですが…

なんというか3人とも仲良くやれてるようで、早くもちゃんとした家族みたいな雰囲気になってきましたね
おいおいマジかよ、てっきり最初のうちは「しょせん俺達は仮りそめの家族なのさ」っていう浅い関係で
付き合っていくのかと思いきや、なんかもうすごいアットホームな感じが漂ってきてない!?
家具を運んでレイアウトについて話すロイド&ヨルとか、料理を作ろうとして粉まみれになるアーニャとか、
「普通の家族の平和な日常」みたいな空気をメッチャ感じるんだが…

あと俺的に気になってるのはロイドとヨルのラブラブ感ですかね
いやこの2人想像以上にめちゃめちゃラブラブじゃない!?
てっきり俺としては、幼いアーニャと違ってこの2人はいい大人なので
「お互いの利益のために干渉せずにやっていきましょう」とか言い出すような
愛よりも効率や利益を優先したビジネスライクな関係になるかと思いきや、全然そんなんじゃなくて
普通にラブラブな新婚さんって感じじゃない!?

それが一番驚いたわ!君ら完全に恋に落ちとるやんか!
特にヨルからロイドへの熱烈な視線がすごい気がする。ロイドもまんざらじゃないって感じだし、すでに立派なカップルとして成立してると思うわ
ただ、ヨルが一番恍惚としたエロチックな表情になるのは
ナイフとかギロチンとかの刃物に対してみたいだけど…(えー
やっぱり殺し屋だから刃物大好きガールって感じの性格をしてるってことなのか…

それと今回、ロイドのスパイ任務のためにアーニャを超一流の名門校に入学させるという面接の準備を始めたわけですが
基本的にアーニャはアホの子なので知的な受け答えなどはまるでダメ、
さらにヨルも一般常識がまるっきりないので三者面談がズタボロと、
とてもじゃないけど面接がうまくいきそうもないっていう空気が漂ってましたね

しかしそんな中、3人が街を歩いていると、ひったくりの被害にあってしまった哀れなお婆さんを発見し
そのお婆さんを助けたことで、3人はたいそう感謝されることになったと…ま、まさかこの展開は!

実はこの婆さんが名門校の学園長とかそういうことやろ!?(えー
このあとアーニャの面接がどんだけボロカスなことになっても、この婆さんがスッと出てきて
「学園長権限で合格にいたします」とか言ってくれるんやって!

なるほどな…どうやってアーニャを合格させるのかと思ったら
学園長の婆さんに恩を売る作戦だったとは…(えー
今回はその布石だったということか…次回この婆さんが再登場して
「我こそは学園長である。その決定は絶対なのである」っていう
それはもう威厳に満ちた姿を見せてくれるに違いねーぜ!それでは次回に続く!

(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会



特撮感想:暴太郎戦隊ドンブラザーズ ドン8話「ろんげのとりこ」

さてそれではドンブラザーズのドン8話の感想ですが、
この回では今まで敵対していたドンブラザーズと脳人が意外にも心を通わせるという内容でしたね

まずはイヌブラザー・犬塚翼白い脳人・ソノニですね
このソノニが今回しつこいナンパ男につきまとわれていると、それを犬塚が追い払ってくれて
「ありがとう」と素直に感謝する一面があり、脳人でもこうやって人間に感謝したりするんやなーと
単なる冷血非情な性格ではないことが描かれていたシーンだと思います

さらにそういう脳人のまともな部分が強調されていたのが、青い脳人・ソノイですね
今回のソノイはなんと、ガラの悪いチンピラ数人に絡まれているタロウを助けてくれたり
さらには燃え盛るビルに取り残されてしまった哀れな一般人たちを見つけると
それを助けようとタロウと共に炎の中へ飛び込んでいくというシーンがあり
「冷血非情な奴じゃない」どころかめっちゃ人助けしてるという一面が明らかになりましたね

なんでそんなに人助けをしているのかというと、ソノイ曰く

「私は、人間の命は何よりも尊いと思っています。しかしそれには条件がある。
 私は人間の過剰な欲望を憎みます。それはきっと世界を滅ぼしてしまう」

ということのようです。つまりソノイは、基本的に人間の命は尊いと思っているけど
しかし欲望に飲まれた奴だけは別だと思っているみたいですね
そういう奴を野放しにしておくと世界が滅びると。まあこれに関しては、人間の世界というより脳人の住んでいる世界が
欲望の波動によって実際に世界そのものが崩壊してしまうみたいだから、
脳人の世界を守るためにも、欲望に飲まれた人間は許さないってことですよね

何話か前に脳人の世界の話を聞いた時にも思いましたが、今作の脳人は
単なる悪党ではないっていう印象がすごく強いですね
こいつらはこいつらで、自分たちの世界を守るために戦っており、
そういう意味では悪党というよりむしろ正義のヒーローと言えるのかもしれません
ただ、欲望に飲まれた相手を容赦なく殺すという点については、やり方が過激すぎてドンブラザーズとは対立しているわけですが…

そして今回、こんなところでも新たな友情が芽生えることに。
何かというとイヌブラザー・犬塚翼キジブラザー・雉野つよしの2人ですよ
前回までは同じドンブラザーズの一員でありながらも、まだまだ仲間とは言えないような浅い関係だった2人ですが
しかし今回、ひょんなことから意気投合して和気あいあいと話すようになります。そのきっかけが何かというと…

「夏美さんでしたっけ、犬塚さんの本当に大切な人…
 僕にもそういう大切な人がいるんです。みほちゃんって言うんですけど」

「そうか…逃亡犯の俺がずっとこの町にいる理由は、夏美との思い出が詰まっているからなんだ。
 俺は夏美とこの町で出会ったんだ…」

「僕もみほちゃんとこの町で出会ったんです。みほちゃんは明るくて優しくて頑張り屋さんで…」

「夏美と同じだ…夏美の笑顔は最高だった」

「みほちゃんもそうです!みほちゃんが笑うと周りがパッと明るくなって…」

「夏美もそうだった…それに夏美は指がきれいで、料理がうまくて…」

「みほちゃんもそうですよ!アハハ、なんだか似てますね、夏美さんとみほちゃんって」

そう、「俺の彼女めちゃくちゃ最高だったわ…」「僕の奥さんも最高ですわ…」
お互いに恋人に対してめちゃくちゃベタ惚れしており、どれだけ最高な女性だったか話しているうちに
すっかり意気投合してしまったと…そう、2人とも共通しているのは、最愛の女性が明るくて優しくて頑張り屋で指がきれいで料理もうまくて
さらにそんなハイスペックで素晴らしい彼女と一緒に
腕を組んでデートしたり、ラーメンを食べに行ったり、教会の前でプロポーズしたり…

   
   
   

ってちょっと待てやおい!似てるとかいうレベル完全に超えてんぞこれ!!
まるっきり同じような経験を同じように過ごしとるやないかい!これは一体どういうことや!?
しかもこの2人が愛する夏美とみほという女性、髪型が少々違うくらいでそっくり同じ顔をしているという…
なんやこの奇妙な現象は…まさかの双子ですか!?(えー

それとも同一人物なのか…?2人ともまったく同じ女性のことを愛して
同じような日々を過ごしてきたというのか…?この不気味な状況は一体なんなんだ…?
さっきまで意気投合してたのが逆にゾッとするようなことになってきたな…

そんな中、「せっかくだから犬塚さんにみほちゃんを紹介したい」などと脳天気なことを言い出した雉野!
や、やめろそれだけはやめろー!そんなことしたら血みどろの戦争が始まるぞ!!(えー
あれだけ愛している女が同一人物だと知ったらどうなってしまうのか…なんともハラハラする展開ですが
しかし雉野がみほちゃんに連絡しようにも、なぜかみほちゃんは音信不通で待てども待てども帰ってこないという
妙なことになってしまいます。不気味な展開が続くなオイ…一体みほちゃんは今どうしているのか…

その答えがこれでした。そう、たった今みほちゃんはイカれた画家に拉致監禁されていたのです
なんじゃこの急展開はー!!誰が予想できんねんそんなこと!一体どういう状況やねん!
このイカれた画家がなんなのかというと、どうやらこいつはヒトツ鬼に目覚めかけていて欲望が暴走した状態となっているようで
「美人をモデルにして絵が描きたい」という欲望が暴走したことで、みほちゃんをさらってきて一心不乱に絵を描いていたという…

「つよしくん!!」

「みほちゃん!?どうしたの!?」

「それが…変な男に襲われて…」

「俺のモデルを返せええええーっ!!」

「あいつが…!?あいつがみほちゃんを!!
 許せない…許せない許せない許せないーーーっ!!」

そんな中、どうにかスキを見て逃亡し、雉野のところまで逃げてきたみほちゃんですが
しつこく追ってくるイカれた画家を見て、愛するみほちゃんをひどい目に遭わせたにっくき男と認識した雉野は
すさまじい怒りを爆発させてキジブラザーへと変身することに!
さらに画家の方もヒトツ鬼へと変身して、ヒーローと怪人のバトルが始まりますが…

「ハッハッハッハ!祭りだ祭りだ!」

「む…奴は…」

なんとそこに、変身したタロウやソノイまでもがやってきて、敵味方入り乱れたバトルが始まってしまうことに!
タロウとソノイは今回友情が芽生えていましたが、あれはあくまでも変身する前の話で
変身後の姿ではお互いの正体に気づいておらず
「またこの邪魔なクソヤローが出てきたのかよ」ぐらいの気持ちしか思ってないようですね…
なんというすれ違い…ともかく、どっちが先にヒトツ鬼を倒すかで争い始めた2人でしたが、タロウの方が先に必殺技を発動することに!

「くらえ…!狂瀾怒涛ブラストパーティー!!」

「ぬあああああーーっ!!」

ドガアッ!!

「なっ!?」

とその時、何を思ったかタロウに対して猛烈な体当たりをぶちかましてきた雉野!何すんねんお前!
雉野の体当たりでタロウの必殺技は邪魔されてしまい、そのスキにゆうゆうと必殺技を放ったソノイは
まんまとヒトツ鬼を仕留めてしまったという…

こ、これは…このヒトツ鬼になったさっきの画家が死んじゃうやつやんけ!
そう、脳人の攻撃で倒されたヒトツ鬼はそのまま消滅して死んでしまうわけで
つまり雉野はこの状況を作るためにわざとタロウの必殺技を邪魔したと…?
もしタロウの攻撃で倒されていたら、ヒトツ鬼は死なずに人間の姿に戻っていたわけだから
「あんな奴に人間に戻る価値はない」という雉野の憎悪がこの結末を生んでしまったってことか…!?

「う…うあああああああああああああ!!」

「お前…!!」

(あの男はみほちゃんを襲った。そんな奴はこの世にいちゃいけないんだ。
 みほちゃんは僕が守る。たとえ相手が誰でも、何をしても…)

き…雉野やべええええええええええええええ!!
お前なんということを考えるんや!死んでいく画家を見ながらそんな恐ろしいことを思っていたとは!
みほちゃんを襲うような奴は死ぬべきなんだ。どんな手を使ってでも始末してみせる
というとんでもない過激な思想の持ち主だったとは…

俺としては今回の画家って、ヒトツ鬼となったことで欲望が暴走してしまったキャラで
人間へと戻してやればそれなりにまともな性格に戻るだろうし、同情の余地はあると思ったんですが
でも雉野にはそんな気持ちは毛頭ないんですね
僕の奥さんを襲ったことに変わりはない。そんな奴は絶対に許さない
という怒りと憎しみによって、あの画家を抹殺する道を選んでしまったという…とんでもないやっちゃで…

雉野がそれほど奥さんに重い感情を持っている中で、その最愛の奥さんが
犬塚の最愛の彼女と同一人物だとなったら一体どうなってしまうんですか!?
冗談抜きで殺し合いが始まるで!!(えー
えらいことや…ドンブラザーズ同士で殺し合う日がそのうち来てしまうのか…?予想外すぎるわこんなん!
なんという常識破りな戦隊でしょうかこれは、今後どうなるか目が離せませんね…次回に続く!


4月27日

みなさんこんにちは、今日はウマ娘のアリエス杯決勝の日だったわけですが
俺はどうだったかというと、グレードリーグのAグループ決勝に出場して
見事優勝を果たしました!

うおおおおセイウンスカイ最強!!セイウンスカイ最強!!セイウンスカイ最強!!
決勝ではセイウンスカイが圧倒的なレースぶりを見せつけて8馬身差ものぶっちぎりの勝利を飾りましたよ!
世間では、このアリエス杯で強いと言われていたのはクリスマスオグリ、バレンタインブルボン、水着マルゼンスキー、メジロドーベルあたりで
セイウンスカイについては別にどうでもいいキャラみたいな扱いでしたが
違うんだよなぁ…セイウンスカイめちゃくちゃ強かったんだよなぁ…
どれくらいセイウンスカイが強かったか、俺の手持ちキャラの成績を見てみると



これぐらいは強かったです。
ぶっちぎり最強キャラだと騒がれまくっていたクリスマスオグリとほとんど変わらないぐらいの素晴らしい勝率。
バレンタインブルボンが勝率わずか8%だったことに比べると、
38.9%も勝ちまくっていたセイウンスカイはめちゃくちゃ頼れる存在でしたね

ちなみに、セイウンスカイとバレンタインブルボンを俺がどう育てたかと言うとこんな感じです
ステータスも所持スキルもほとんど差はありませんが、それでも勝率としてはセイウンスカイの方が圧倒的に高いというね
なんでかというと、セイウンスカイは固有スキルさえ出れば後続をぶっちぎれるから
とにかくクリスマスオグリに勝ちやすいんですよ

今大会の最強キャラと目されていたクリスマスオグリをすごく狩りやすいのがセイウンスカイで、
逆にバレンタインブルボンはとにかくクリスマスオグリに負けやすいキャラだったんですよね
ブルボンはレースの途中まで先頭をキープする力は高いんだけど、レース終盤で加速する力は低いので
終盤でオグリに追い抜かされて負けるっていうパターンがとにかく多くて勝率が伸びなかったわけで
だからこそ俺はオグリをぶっちぎれる力を持ったセイウンスカイを採用して、ブルボンは途中から出さなくなりましたね

ちなみに、セイウンスカイ以外に俺が決勝で使ったクリスマスオグリとシンボリルドルフの能力はこんな感じ。
クリスマスオグリの方は金スキルがまるっきり取れなくて白スキルが並びまくるという
なんとも庶民的な感じの仕上がりでしたが、やたらと前に出てくれるのですごくポジション取りで有利に動けましたね
中距離Sも取れてなくて、代わりに先行Sがついてるんですが、このおかげで賢さがブーストされて位置取りがうまくいったんだろうか?
先行のコツもついてるからそこでも賢さが上乗せされてるし。やはり時代は賢さ…賢さがあれば勝てるんや…(えー

ちなみにシンボリルドルフの方は、なんとまさかの逃げキャラとしての採用
これはもう完全にセイウンスカイの踏み台になってもらうための役って感じですね(えー
というのもですよ、逃げキャラは単独で走ることになってしまうといまいち前に出ずにあっさり抜かれてしまうので
逃げを主力にするなら2人は採用したいわけなんですよ

で、最初はブルボンを出してたんですが、ブルボンは先頭をキープする力が高いぶん
セイウンスカイの前に居座って邪魔してしまうことが多かったので、
だったらもっと先頭をキープする力が弱くて、終盤でさっさと後ろに下がってくれるキャラがほしいなと思って
この明らかにスタミナ足りてないシンボリルドルフを逃げキャラとして使いました

こうすればレース中盤まではセイウンスカイのケツをつつくように走るんですが、
終盤に入った途端にスタミナ切れで後ろにみるみる下がっていくので
セイウンスカイの邪魔をせずに役目を果たせるってわけですよ

さらに言うとシンボリルドルフは、後ろに下がるとデバフスキル(独占力)を発動できるので
後ろに下がりながらデバフをバラ撒くという嫌がらせもできるわけなんですよね
相手への嫌がらせっていう意味じゃ、失速したシンボリルドルフ自身が相手を巻き込んで失速の巻き添えにしていくなんてこともあったので
恐怖の巻き添え爆弾として嫌がらせに使うっていう使い道もありました(えー

そんなわけで先行エースのクリスマスオグリ、逃げエースのセイウンスカイ、巻き添え爆弾のシンボリルドルフっていう
3人で決勝に挑んで見事に優勝できました。ちなみにこの3人、ラウンド2から採用したんですが
そこでもかなり勝率高くて無傷の5連勝するようなこともあったから
チームとしてはかなり完成度高かったんじゃないのかなあ



・アリエス杯A3位でした…予選では40勝以上してくれたエースのクリオグリ(賢さカンスト)が、決勝でまさかの回復二つ不発
 せめて力負けだったら次こそはというガッツも湧くんですが…凹みますわ by 悠久

そして悠久さんからは「クリスマスオグリの回復が不発して負けてしまった」という無念のコメントが届いてますが
クリスマスオグリでそうなってしまったってことは、やはり悠久さんに必要だったのは
セイウンスカイと巻き添え爆弾だったんですよ!!(えー
後ろのやつらを巻き添えにして順位ぐちゃぐちゃにする爆弾と
前に飛び出してゆうゆうと逃げ切ってくれるセイウンスカイが必要だったんや!
まあ爆弾はともかくとしてセイウンスカイは今でも最前線で活躍できるキャラだと俺は思いますよ


4月26日

アニメ感想:阿波連さんははかれない 第4話「ハマりすぎじゃね?」

さてそれでは阿波連さんははかれない第4話の感想ですが、今回の話はけっこう新キャラが次々と出てくるような内容でしたね
まずはやっぱりこの桃原先生でしょうか。ももはらせんせいじゃなくてとうばらせんせいと読むようです
そんな桃原先生は古文の授業を担当しており、あはれ&をかしという言葉に並々ならぬ思い入れがあるようで
「あはれだわ!をかしだわ!あはれ&をかしだわ!」と心の中でひたすらに繰り返しながら
1人で盛り上がっているポンコツ気質の先生なようです

なんていうかあれですね、パッと見た感じピシッとしたキャリアウーマン風のデキる女性って印象ですが
実はポンコツで愛嬌のある性格ってあれじゃないですか?
ウマ娘の理事長代理にそっくりじゃないですか!?



ためしに画像を並べてみたら見た目もよく似てるなお前ら!(えー
まさかこんなところで理事長代理に生き写しの先生に出会うだなんて、いとをかしとはこのことか
ちなみにをかし、あはれの意味について、今回の桃原先生が言ってたのは

「あはれという言葉は、『趣深い』という心が動かされた時に使う表現です。
 をかしは感動を表す言葉で、あはれと同じように『趣がある』と訳されがちですが、少し意味が違います」

ってことでしたが、具体的にどう違うのかよくわかりませんでした(えー
うーん、この先生はあはれ&をかしに凄いこだわりがあるみたいだから
「ちゃうねんで!似たような扱いされるけどちゃうねんで!」と言いたかったみたいですが…

『趣がある』とかって言われてもいまいちピンとこないんで、別の言い方でもっと詳しく聞きたいですね
あはれ=心が動かされた時の言葉とも言ってるから、そういうことなら
「やっべこれマジすげぇ!うおおおたまんねぇ!」って気持ちが盛り上がった時に使う言葉と考えればいいのかな(えー

その一方で、をかし=感動を表す言葉ってことだから、こっちはあれかな
「はぁ〜尊すぎて泣ける…エモくて涙腺決壊しそう…」って感動した時に使う言葉ってことだろうか(えー
うーむ、とりあえず俺的に解釈してみたんですが、これが合ってるかどうかはまったく分かりませんね…

そして次に出てきたのが、阿波連さんのことを
「阿覇王さま」と呼んであがめている少年たちと
「こんな女のどこがいいのよ!私とリバーシで勝負しなさいよ!」と勝負を挑んでくる
リバーシ大好き少女といった子供たちなわけですが…

また今回もリバーシ出てくるのかよ!この世界やたらリバーシ流行ってんなオイ!
ちなみにオセロじゃなくてリバーシと呼ぶ理由については

・オセロは登録商標なので、権利を持ってるメーカー以外はゲームとかでもリバーシって単語を使ってますね。 by モロダシ・ボン

・オセロは登録商標されているんですよ。逆にリバーシは商標権がありません。
 だからアニメではオセロではなくリバーシを使ったのだと思います。
 オセロは日本生まれ、リバーシはオセロより先に海外で生まれたゲームであり、ルールも本当は違うらしいです。 by 万年寝不足

こんな風にコメントを送ってくれた人たちがいました。ありがとうございます
登録商標されてて名前が使えないとか色々あるんすね…
まあともかく、リバーシと言えばライドウくんにとっては大得意なゲームで
今まで妹相手にリバーシやって一度も負けたことがないと豪語してましたからね
見たところ、この少女も妹と同じ年頃くらいだし、ライドウくんの腕前をもってすればいとも簡単に…

パ…パーフェクト負け!?ライドウくんダメだこれー!!
なんと少女相手にライドウくん手も足も出ず!完全にボコされとるやんけ!
そういえばライドウくんって阿波連さんにもパーフェクト負けしてたから、実はリバーシめちゃくちゃ弱いんでは…?
そしてそんなライドウくんに一度も勝ったことがない妹は一体…(えー
どんだけ弱いんですか妹は!要するに妹がぶっちぎりに最弱で、ライドウくんはその次に弱いとかだろうか…

あと最後にひとつ語っておきたいのが、「阿波連さんの無表情を治すために笑顔の特訓をしよう!俺が手本になる!」っていうシーンで
むしろライドウくんのが無表情じゃねと思ったのは俺だけでしょうか(えー

マジでライドウくんの方が無表情だよ!手本になってねええええーー!!
つくづくライドウくんって変人すぎて面白いわ…阿波連さん以上にズレてるとこあって見てて飽きないよな…次回に続く!

(C)水あさと/集英社・BILIBILI


4月25日

ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第49話

さてそれではらーめん再遊記49話の感想ですが、前回ラストで芹沢サンが
「あの弟子は家系か二郎系やった方がいい」って言い出した場面の続きからとなってますね
前回これ聞かされた時点で「またそれかよ芹沢サン!板倉の時と同じじゃねーか!」という感想を書いたわけですが
「ワンパターンなようだが結局それが一番いい」と、芹沢サンもワンパターンを自覚しつつ
やはり今回もそうするしかないと思っているようです。ではなぜそんなにも家系と二郎系がいいのかというと…

「君が解明したように、塩匠堂の繁盛はカリスマ店主である永友さんの空気感があってこそ…
 あの塩ラーメン自体には、それだけで客を呼べる商品性はない。じゃあ赤田くんはどうすべきか?
 まず塩ラーメンの作り方は絶対にいじれない。それを永友さんが許すわけがない。
 かと言って醤油や味噌を出すわけにもいかない。塩あっての塩匠堂だからな」

「八方塞がりですね」

「まったくだ…となると、赤田くんは永友さんにのれんを返し、完全に独立して売れるラーメンを出すしかない。
 だが彼にオリジナルのラーメンが作れるだろうか?」

ふむ…まず芹沢サンの考えとして、あの弟子はこれ以上師匠にくっついていても売れる未来はないと思っているようですね
そもそも師匠のラーメンが大して美味しくなくて、それを改善することも許してもらえない、別のラーメンを出すこともダメ、
となるとそんな師匠の弟子なんかやめて自分でラーメン屋を始めた方がいいと…
ただ、そこで問題になるのが、あの弟子に自分オリジナルのラーメンを作る能力があるのか?ってことのようで…

「技術には長けているかもしれんが、赤田くんはこれまで永友さんの教えに従ってきただけだろう。
 いくら手が動いても、頭が動かせない者にオリジナルないいものは作れない」

むう、そんな弟子の能力について芹沢サンが思っていたのは、オリジナルなラーメンを作ることは出来ないだろうってことだったようで…
その理由は、今までひたすら師匠の教えを守ることに忠実な日々を送ってきたために、
手先は鍛えられても考える力が鍛えられていないと…それでは自分だけのラーメンを編み出すことは出来ないってことで
要するにあの弟子が売れるためには他のラーメンの真似をするしかないってことですよね
で、じゃあどんなラーメンを真似すれば売れるのかっていうと「そりゃ家系と二郎系でしょ」ってことを芹沢サンは言いたいんだと思います

家系と二郎系が売れまくってることは以前の話でも言っていたし、それに他人が真似しやすいって特徴もあったから
それを踏まえるとあの弟子がやるべきなのは家系か二郎系のラーメンだと…
なんというかこの2種類のラーメン、あまりにもスキがなさすぎてやばいな
家系&二郎系最強説っていうぐらい、どんな店主でもどんな客にもオススメできる万能っぷりやんけ!
芹沢サンはちょっと前に「万人の形式のラーメンを生み出したい」って言ってたけど
もはや家系&二郎系こそが万人の形式なんじゃないのか…?(えー



ともかく、「あの弟子はもう家系か二郎系やるしかねーよ」と和文にアドバイスした芹沢サンでしたが
するとその時、噂をすれば酔っ払った弟子がズカズカ歩いてくることに!
どうしたんだ弟子よ!真面目そうなやつだったのに、こんなベロベロに酔っ払って「ブッ殺してやる!!」などと言い出すとは…
そうとう荒れ狂ってるようですが、放っておくわけにも行かず和文たちは
弟子を公園に連れて行ってどうにか落ち着かせて話を聞くことに…

「実は…師匠が来るたびにダメ出しが異常に細かくなっていて…」

『麺の加水率が0,1パーセントほど低いんじゃないのか?
 チャーシューの脂身も多めでダシを濁してる感がある。
 今日の気温からして塩加減も高めにすべきだな。それに…』

「今や僕には違いがまったくわからないし、どうしていいかわからないんです…」

うーむこれは…どうやら前にも増して師匠がゴチャゴチャ言うようになってきて、弟子としては相当まいっているようですね
店がなかなか繁盛できていないので、師匠が口出しする回数も増えてきたってことなんでしょうが、厄介なのは
この師匠が言ってることって全部的外れだから、どれだけ口出しされてもまったく意味がないんだよな…



さらに最近は、やたら不機嫌な感じで「五感を研ぎ澄ませば違いが見えてくる」などと
わけのわからないことを言い出すようになってきた師匠!うわあもうやばいよこの人!
ありもしない違いが見えてくるとかって妄想の世界の住人になっちゃってるよ!(えー
こんな威圧的でパワハラじみた態度になってくるとか、いよいよ付き合ってられませんな…芹沢サンの言う通り、早いとこ縁を切ったほうが…

『師匠…!うちの店はもう資金的にギリギリなんですよ!?このままでは潰れてしまいます!』

『だから塩ラーメンを完璧に作れるようにと…!』

『それよりも、新しいラーメンやサイドメニューを出すことをお許し願えまえんか!?
 まずはお客を呼び込みたいんです!』

『なにい〜!?新しいラーメンにサイドメニューだとぉ!?』

『どうかお願いします!』

『見損なったぞ赤田ぁ!!塩を極めずして塩匠堂などと呼べるか!!
 お前のようなやつは破門だ!!のれんも返してもらう!!』

ってなんと、弟子の言い分にブチ切れた師匠は「お前なんかと縁切ってやるわ!!」と言いながら
のれんを持ち去って弟子との師弟関係を解消することに!
やったアアアアアアアア!!(えー



いやあこれは災い転じて福となすってやつじゃないですか!?思わぬラッキーですよ!
あの師匠とどうやって縁を切ろうとか、どうやってのれんを返そうとか思っていたら、
まさか師匠が勝手にブチ切れてのれんを持ち帰ってくれるとは!
ありがとうよ師匠!あんたのおかげで話が丸く収まったぜ!これで全部解決だ!いやーよかったよかった



がしかし、「なんだか嫌な予感が…」と、今の話を聞いて冷や汗をかいていた芹沢サン。
え、ダメなんですか?今の流れじゃダメなんですか?(えー
俺としては、面倒な師匠とも縁が切れたし、のれんも返せたし万々歳だと思ったんですが…
それともあれだろうか、師匠とこれだけ揉めてしまったことで
あのうざい信者どもが嫌がらせにやって来るとか?

こいつら師匠のことに関しては相当に心酔してるみたいだから、そんな師匠の顔に弟子が泥を塗ったとあっては
狂ったように弟子の店に押しかけて嫌がらせしてくるかもな…弟子は一体どうなってしまうんや

・マジで独裁者だった永友さん。破門にされた赤田さんはある意味活路になるのか微妙な展開ですが、
 芹沢サンの嫌な予感はまぁ本来和文くんが赤田さんの相談を受けちゃった時点で感じておくべきでしたね…。
 まぁ本店から独立して生計たてなきゃいけない赤田さんからしたら死活問題ですから、個人的には赤田さんにやや同情したいんですが、
 らー発シリーズの問題抱えた相談者ってどいつもこいつも救ってあげたい気持ちにならないビジュアルなのが…。 by とーます

・今まで塩匠堂では、のれん分けした店の全てが潰れてるわけですが、なんとなくその全ての店で、潰れる前に今回のようなやり取りがあったような気がしますね。
 店が軌道に乗るような適切なアドバイスも無ければ、サイドメニューを出すことすら許さない。でも店が上手くいかないのは弟子が全て悪い。あの感じだと本気でそう思ってそうな予感。

そして今回、師匠のことについて拍手が2つほど来てますが
「マジで独裁者」「適切なアドバイスもないのに弟子が全て悪いと思ってそう」
っていうふうにケチョンケチョンに言われてますね



まあ今回、芹沢サンも「今のあのジイさんから得るものはなにもない。もはや軽蔑の対象」とか
言ってたくらいだしな…昔は本当に尊敬してたけど、今はすっかりクズに成り下がったと軽蔑してるみたいですね
俺としてはあの爺さんにも心を入れ替えて再起してほしいと思ってるんですが
あんだけクズだともう無理なんだろうか…(えー
なんだろう、単にピントがズレてるだけならまだ愛嬌があってよかったんだけど



今回こんな風にやたら威圧的でパワハラじみた態度になってきたのが
俺的に「こりゃ付き合ってらんねえな…」って思った分岐点というかな…やっぱパワハラはいかんですよパワハラは
上がこうだと下で働く人間はめちゃくちゃ辛くなりますからね。弟子も相当ストレス溜まってたみたいだし、勘弁してほしいよな…次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


4月21日

・うぅ、ミュークルドリーミーが終了したから、何も考えずに、気軽に可愛いと楽しいが一緒に取得できる作品が見つからないよぉ。自分はサブスクでまとめて見れるけど、寂しいなぁ。
 ゆにっちは、子供達もお気に入りでぬいぐるみも購入したよぉ。大志さんは、気軽に可愛い成分や楽しい成分を取得できる作品はご存知ですか? by 黒マリモ

黒マリモさんこんにちは。どうやらミュークルドリーミーが終わってしまってミュークルロスに陥っているようですね
「ミュークルみたいに可愛くて楽しい作品は他にありませんか?」とのことなので、
最近やってる作品で「可愛くて楽しい」ってイメージのあるものを紹介すると…

まずはやっぱり阿波連さんじゃないですかね
「可愛くて楽しい」ってキーワードから俺が真っ先に連想したのがこの作品です
なんと言っても阿波連さんが可愛らしいのと、ストーリーの内容全部ギャグなので
可愛さと面白さを両立してる作品なんじゃないかなと。
まったりした雰囲気で気楽に見れるので、誰にでもオススメできるんじゃなかろうか

お次はスパイファミリー。この作品はなんと言ってもアーニャが可愛い。
まさに無垢な年頃の幼女といった感じで、ロリ好きにはたまらないだろうなって印象が強いですね
あとアーニャはギャグシーンもこなすことが多いので、可愛さと面白さが詰め込まれたようなキャラになってると思います

ただ、アーニャ1人にそれが集中してるぶん、
アーニャが出てこないと困るってことにはなりそうかなと思います
実際、第2話とかアーニャの出番あんまりなかったし、そういう話が続くと物足りなくなる可能性はあるかなと…
俺個人としてはアーニャよりもヨルの方がエロくて好きなんですが(えー
ただ今回は「可愛くて面白いものが好きな人向け」で考えてるので、そうなるとヨルよりアーニャがオススメかなって…

あとはデリシャスパーティプリキュア。
現在放送中の最新シリーズのプリキュアですね、俺としては感想は書いてませんが内容は知ってます
とりあえずこの最新プリキュアに言えることはめっちゃ可愛さに特化してるってことですかね

可愛さと面白さのうち、可愛さのパラメータがムチャクチャ高いというイメージで、
歴代プリキュアの中でも可愛さという点で言うならトップクラスなんじゃないかなと。
まあ、その代わりに面白さはどうかって言われると答えにくいんだけど…(えー

ただ、そんな中で「ちょっとこの子面白いな」と俺が思ってるのがこの怪盗ジェントルーですね
ジェントルーはプリキュアの敵として出てくる幹部キャラなんですが
見た目的には見るからに気取った服装してて気難しそうだなってイメージがあるんですけど
実は性格はメチャメチャ素直で、「ブンドルブンドルー!!」という恥ずかしい挨拶を毎回ちゃんとやっているので
それが面白いところではありますね。悪の怪盗に見えてまじめな子なんやなあ…っていう。
とりあえずこの作品で一番の注目キャラと言えば俺は断然ジェントルーですね



それと最後に変わり種の紹介を。何かっていうとウマ娘たぬきです
今まで紹介した作品と違ってアニメじゃないんですけどね
一体なんなのかっていうと、二頭身になったウマ娘のキャラを使った二次創作で
ユーチューブやニコニコで毎日大量の動画が上げられてるジャンルとなってます

謎の二頭身ウマ娘として目にした人も多いんじゃなかろうか。
とりあえず誕生の経緯を説明すると、まず最初にウマ娘のシンボリルドルフが誕生して



そこからファンのイラストによって、ションボリルドルフという二頭身のしょんぼりしたルドルフが誕生して



さらにそこからルドルフ以外のウマ娘キャラも二頭身にして、おもしろおかしい動画を作るっていう文化が誕生して
それがウマ娘たぬきと呼ばれるようになったって感じですね



とりあえずこれ見て俺が言えることはマスコットキャラみたいで可愛らしいってことですかね
特にションボリルドルフのデザインは秀逸だよなと思ってて、何かを一生懸命やろうとしてるだけで可愛いっていうかね
あと内容としてはギャグっぽい内容になってることが多いので、面白さって点でも割とアリだなと思います

ただ欠点としては、毎日のように大量の動画が作られてるので
数が多すぎてどれ見ていいかわかんないってことですかね
人気ジャンルにはありがちなことですが、大量の動画がドバドバ作られてて
質のいいものから悪いものまでピンキリだから、どれ見りゃいいんだか全然わからんっていうかね…

そんな中でとりあえず俺のオススメ動画を紹介しておきましょう
ションボリマンVS葦毛の怪獣オグリキャップの動画です



内容としては桃鉄のモモトラマンが元ネタで、
我らがションボリマンが怪獣オグリと戦うという動画なんですが
ションボリマンがすいーっと空を飛ぶシーンや光線を撃つシーンがなんとも可愛らしいのと
あと桃鉄やったことある人なら内容が見てて楽しい動画になってると思います

とりあえず、最近見かける「可愛くて楽しい作品」というと、俺から紹介できるのはこんなところでしょうかね



さて、ウマ娘といえば今週ガチャが更新されたのでそれについても触れておこうかなと思います
ウマ娘ガチャはヤエノムテキ、
カードガチャはSSRツインターボとSSRアイネスフウジン
のピックアップとなってますね

ついに来たかヤエノムテキ…!漫画の方では不憫キャラとしての地位を確立してましたが、ゲームでとうとう使えるようになったか!
そんなヤエノムテキの性能を見てみたところ、なんと言ったらいいのか
めちゃくちゃ普通だなこいつ…って印象の性能でしたね…(えー



なんて言ったらいいんだろう、とてつもなく強いってわけでもなく、産廃のゴミカス性能ってわけでもなく、
なんとも言えず普通だなって…
とりあえず性能で言うなら「うおおおおおおガチャ回すぜええええええ」とはならないかなって感じですね
ただ、キャラのグラフィックについてはムチャクチャ可愛い気がするので、可愛いキャラが欲しいって人にはオススメできるかもしれません

それとカードについてなんですが、初期に実装されたツインターボとアイネスフウジンが再度ピックアップされたって感じですね
この2枚のカードについて俺の印象としてはどっちもそこそこ強いって感じかな
まずツインターボなんですが、持ってるスキルがどれも優秀な逃げスキルなので逃げ育成で便利なのと
特にバレンタインブルボンに先手必勝持たせたい時に必要なカードですよね



というのも、先手必勝ってスキルはSSRミホノブルボンからも入手できるのわけですが
バレンタインブルボンにはSSRミホノブルボンが使えないので
他の手段としてはツインターボからもらってくるしかないという。

まあツインターボの先手必勝イベントはめったに成功しないんで、確率としてはアテにならないんですけど
ただ、先手必勝が入手できなかったとしても、その下位スキルの先駆けを入手できたり
他にも勢い任せ、先頭プライド、急ぎ足など便利な逃げスキルが揃っているので
先手必勝を逃した場合でもすごく強いバレンタインブルボンが仕上がると思います



実際、先手必勝を逃した俺のバレンタインブルボンがこれなわけですが、
他に関しては十分な育成ができたので、これでアリエス杯に出ようかなと思ってます
まあともかく、バレンタインブルボン使いたいと思ってる人にはツインターボはかなりオススメですね

次にアイネスフウジンですが、根性カードの中でもトップクラスのトレーニング性能を持っていることで有名で
「根性におけるキタサン並の人権カード!」と言ってる人もいるくらいですよね
ただ、俺的にはキタサンに並ぶほど評価は高くなくて、なんでかというとアイネスフウジンは
イベントの内容がとにかくしょぼいんですよね

そう、トレーニング性能はすごく高いんだけどイベントの内容がしょぼすぎる。
そこがキタサンとの最大の違いで、キタサンのイベントはどれも嬉しい効果が揃ってるんですが
アイネスフウジンの方は「いらねぇ…」ってなるイベントが多すぎるっていうかね…

こないだ根性カードのイベントが大量に強化された時に、アイネスフウジンも入ってればよかったんだけど
アイネスフウジンはハブられて強化されてないんだよね…
あれがマジで痛手だったわ…まあアイネスフウジンはもともとトレ性能高かったからスルーされたんだろうけど
ともかくトレ性能はすごくいいのにイベントはしょぼいっていう極端なカードになっちゃってるんだよね

なので俺的に、アイネスフウジンは世間で言われてるほどの人権カードじゃなくて
かなり尖ってて使い手を選ぶカードだと思ってます。とにかくトレ性能が命!って人にはオススメなんだけど
おいしいイベントを欲しがる人には、そこまでオススメできないなと思いますね


4月20日

特撮感想:暴太郎戦隊ドンブラザーズ ドン7話「せんせいのむれ」

さてそれではドンブラザーズのドン7話の感想ですが、今回の話では
鬼頭はるかの通っている学校に猿原真一桃井タロウが教師役としてやってくるという内容になってましたね
なんでこの2人が教師役なのかというと、どうやらこの学校は働いている市民を招いて仕事の話を聞くという
特別授業の時間があるようで、その話をするために2人がやってきたみたいですね…

「私は猿原真一。私は生まれてから一度も働いたことがない。まあ生きるのが仕事だ」

「俺は桃井タロウ。仕事は宅配便の配送だ。注文の荷物を配達先まで届け、それをひたすら繰り返す。以上だ」

ってゲェー!?さっそく生徒たちに自己紹介をする2人ですが人選ダメすぎるだろこれー!!
仕事の話をする授業なのに一度も仕事したことがない無職マン
一言だけで仕事の説明終わるマンを連れてきてどうすんねん!完全に授業崩壊の予感しかしねえ!

「はーい先生、今日のパンツは何色ですか?」

「桃色だ」

「せ、先生!そんなこと答える必要ないと思います!」

そして実際、仕事の話は一瞬にして終わってしまったので
パンツの色について受け答えするというカオスな展開に。
なんの話をしとるんじゃい!つーかタロウはパンツの色まで桃色なんか

「君はなんのためにここへ来たんだ?あきれたな」

そんなタロウのハチャメチャな授業っぷりに、あきれて一言物申す猿原。お前がそれ言うのかよ!(えー
まさか無職野郎からそんなこと言われるとは思わんかったわ!なんてフリーダムな奴らなんだ

「ひとつ質問をしよう。君には友達がいるのかな?」

ってぐわー!さらにタロウにずいずいと詰め寄って「お前友達いんの?」と質問を始めた猿原!
や、やめろー!それタロウに一番効く質問やんけ!(えー
タロウは見るからに孤独な雰囲気を漂わせていることだし、友達がいるかと言われると…

「いつかは欲しいと思っている」

やっぱりいねえー!!(泣)
なんとなく察してはいたけどやっぱり友達いなかったのかタロウ!
いつかは欲しいと夢見てるところがなんとも涙を誘うというか…

「では仲間は?」

「いない」

「私と君との関係はどういうものなんだ?」

「言うまでもない。お供だ」

さらに猿原がずいずいと質問を続けた結果、ドンブラザーズのメンバーのことをタロウがどう思っているか聞き出すことになりますが…
それはタロウにとって仲間ではなくお供ってことみたいですね。なるほどこれってやっぱり
今はまだその段階なんだろうなって気がしますね。まだストーリーの序盤でお互いに友情も深まってないから
仲間ではなくお供ってことなんだろうけど、これからじっくり時間をかけて仲が深まっていくことで
いつかは友になって仲間と呼べる関係になるって話なんだろうと思います
やっぱりこの作品って「お供」から「お友」を目指すストーリーだよね
確か前回の感想でもこれ書いた気がするけど、今回見た感じだとズバリ当たってるみたいで満足ですわ
俺的に満足したので今回の感想はこのへんにしたいと思います(えー  それでは次回に続く!


4月19日

アニメ感想:SPY×FAMILY 第2話「妻役を確保せよ」

さてそれではスパイファミリー第2話の感想です。
前回の話ではスパイの任務のために子供を作るということが必要になり
「じゃあ孤児院から子供もらってきたろ」とアーニャを引き取ってきたロイドでしたが
今回はさらにスパイの任務のために奥さんを作るということが必要になり
そのためにロイドが婚活を始めるという内容でしたね。

まさかの婚活!?まあ奥さんは孤児院みたいに引き取ってこれるような場所ないから地道にがんばるしかないってことか
むしろスパイが任務のために婚活するってどんな手を使うのか気になりますね(えー

がしかし、そんなロイドが婚活を始めたところ速攻でいい相手が見つかってしまいます
お相手はヨルという女の人であり、ロイドと出会った瞬間に物凄い速さで恋愛フラグが立ちまくり
「じゃ、ケッコンすっか!」と今回いきなりゴールインするところまで行ってしまったという…ゲェー!?

いやいやちょっと待ってください、さすがに展開早すぎじゃね!?
今回出会ってフラグ立ちまくって1話でゴールインって!
結婚RTAでも見せられてるような気持ちだったんだが!?(えー

まあヨルは単なる美女じゃなくて殺し屋という裏の顔があって、
その殺し屋稼業を続けるためにもロイドの結婚は都合がいいってことみたいですが…



ただそれならそれで、ロイドとの関係は完全に打算的なところから始まるみたいな展開の方が俺好みだったかなあ
で、相手を利用してやろうっていう関係から結婚するんだけど、一緒に暮らし始めてみたら
「やだ…カッコイイ…」とだんだん惹かれ合っていくみたいな、そういう展開見たかった気がします

今回の話を見た感じだと、打算的な気持ちっていうのは心の隅にあるくらいで
もうすっかり好きになっちゃったから結婚するっていうみたいに
爆速で恋愛フラグが立っていったように感じたので、それが結婚RTAみたいな気持ちになったというか…

ただ俺的に、飛んできたグラタンを足で受け止めるシーンは好きでしたね
こう、生足をふんだんに見せるようなアングルでやってたのがエロかったっつーか(えー
これだけ足を器用に使うってことは、ヨルは足技の得意な殺し屋なんだろうか?
とりあえず今後のバトルシーンとかでエロい生足見せてくれればよしとするか…(えー  次回に続く!

(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会


4月18日

アニメ感想:阿波連さんははかれない 第3話「席替えじゃね?」

 

さて阿波連さんははかれない第3話の感想ですが、今回の話は
「阿波連さんの髪の毛もそろそろ伸びてきたなぁ…」という内容になってましたね
さすがに伸びすぎじゃねという気もしますが、まあとにかく伸びてきたものは切ったほうがいいということで
さっそく阿波連さんは髪を切ることになるわけですが…

 

その結果こうなりました。お、おいこの髪型はあれだろ東方仗助がブチ切れるやつ!
このヘアースタイルがサザエさんみてーだとォ!?(えー
とか言ってたら他の髪型の候補の中に東方仗助が出てきて笑いました。同じジャンプ作品だからだろうか…
他にも武藤遊戯とか色々出てきてますね。この作品ってけっこう他作品のパロディも出してくるんだな

さてともかく、最終的に普通の髪型にカットされた阿波連さんですが、
さらにこの日は学校で調理実習をやることに。ライドウくんと同じ班で料理を作ることになりますが
それにしてもライドウくんの割烹着姿がシュールすぎて笑った
なんかライドウくんってやたらガタイでけえな!?阿波連さんが小さいってのもあると思うけどライドウくんも普通よりでかい気がするわ

それとライドウくんの料理の腕前がドヘタクソな一方で、阿波連さんは見事な料理をばんばん作れるほどの熟練者みたいですね
阿波連さんにそんな特技があったとは…すいません阿波連さんって何やってもダメな人かと思ってました(えー
料理がこれだけ上手いのは、毎日のように自分で手作り弁当を用意してるからだろうか?

そんな調理実習が終わった後に、阿波連さんがユーチューバーになりたいと言い出して
動画撮影を始めることに。ただライドウくんとしては
「阿波連さん…ユーチューバーは厳しい世界だよ…」
再生数が伸びずに低評価押されまくる悲しみを知っているようですね

このライドウくんの気持ちめっちゃ分かるわ
いやほんと、俺もYouTubeには動画投稿してますけど
マジで再生数が10くらいしか伸びなかったり、低評価ひたすら押されまくったり
そんな悲しい結果に終わった動画とか普通にあるしな…俺いちおう10万再生の動画とかもあるのに落差がひでえよ…

そういえば最近投稿した動画とかも
再生数2でクソコメが送られてくるなんてこともあったなぁ(えー
たった2回の再生でクソコメが送られてくるってどんな確率だよマジで!
なんで選ばれし2名の中にクソコメ野郎が混ざってんだよ!もうほんとYouTubeってところは魔境だわ…

そして阿波連さんとライドウくんが「ふしぎな踊りを踊ってみたよ」という動画を投稿したところ、
なんと再生数2という悲しい結果に終わってしまうのでした。ああしかしわかる、わかるぞ再生数2の悲しみは!(えー
でもあれですね、再生数は2なんだけどその中に高評価押してくれた人がいるみたいですね

なんと…よかったじゃないですか、選ばれし2名の中に高評価押してくれる人がいて
もうほんと選ばれし2名の中にクソコメ野郎が混ざってた時のむなしさときたら…(えー
せめて再生数は伸びなくてもいいからクソコメには遭遇したくないわ…あれ見ると一気にやる気がなくなっちゃうからなー

それと今回のサブタイトルである「席替えじゃね?」なんですが、実際にくじを引いてクラス全員で席替えを行ったところ
ライドウくんと阿波連さんの席はなんにも変わらなかったようです
どんな豪運しとるんやお前ら…2人して前とまったく同じ席を引いてくるとか、もはや運命で引かれ合っとるやろ…次回に続く!

(C)水あさと/集英社・BILIBILI


4月17日

みなさんこんにちは、今日はウマ娘関連の話題をいくつか取り上げようかと思います
まずは俺がいつも感想書いてる漫画のウマ娘シンデレラグレイなんですが、
なんと数日前から第1話から最新話まですべて無料公開されております

全話数が無料公開ってやばくない?まさか連載中の作品でそこまでやってくれるとかさすがの俺もびびりましたよ
シンデレラグレイに関しては俺も結構がんばって感想書いてきたから、今まで読んでなかった人も
今回の無料公開を読みながら俺の感想を見てみるのはどうでしょうか

というか自分でもそれやってみようかなと思って、無料公開分と見比べようとしたところ
無料公開されてるのは1話から76話で、俺が感想書いたのは44話から76話なんですね
おいおいマジかよ、こいつ感想書き始めるの遅すぎじゃね?(えー

いや結構がんばって感想書いてきたつもりなんだけど、こんなタイミング遅かったの!?マジで!?
まさか公開分の半分も書いてなかったとは…俺とシンデレラグレイの付き合いはまだまだ浅かったというのか…



えー、気を取り直して次の話題に行きます。ゲームのウマ娘ではアリエス杯の開催が近いわけですが
例によって攻略動画あげました!SR育成で勝ちを目指すいつものやつですね
というか「アリエス杯の開催が近い」ってことに自分で突っ込んでおくと
さすがに近すぎだと思うんですよね(えー

なにしろ、もうあと1日か2日したらアリエス杯本番ですよ。さすがにギリギリすぎるだろ…
いやね、実はこの動画を撮ったのって今から20日くらい前なんですよ(えー
それぐらい前から動画を用意してたにも関わらず、文字入れとかの編集を死ぬほどモタモタやってたら
気がついたら20日くらい経っていたという…
こうなるくらいなら編集なしでとっととアップしたほうがよっぽどマシだったんでは…もっとスピードをどうにかしないとな…



そして次に語っておきたいのはこれですよ、そう新ウマ娘ガチャの内容!
まあ新ウマ娘と言いつつもあと1日か2日で切り替わるんですけどね(えー
これについても紹介するの遅すぎるな…我ながら「遅い」ってことがあまりにも重大な欠点だと言わざるを得ないぜ

そんなわけでもう残りの期間がギリギリになってしまったガチャなわけですが
とりあえずニシノフラワーに関してはこれ相当強いキャラだと思います
成長率がスピード&パワーで固有スキルが終盤加速っていうヤバイ性能で、
特に短距離・マイルでは固有が発動すると鬼のように強いから、今後の対人戦でかなり活躍するんじゃなかろうか

ちなみにサポカの方なんですが、SSRダイワスカーレットはぶっちゃけそんなに…って感じですね
レースボーナスが10あるのはありがたいんですが、それ以外の性能が控えめすぎるっていうか…
なんか最近のガチャSSRってやたらと性能抑えられてるよなー、初期実装のSSRより弱いようなのが普通に出てくるから
さすがに性能抑えすぎって気がするわ…

あとSRのスイープトウショウなんですが、これは性能がどうこうって以前に
イラストめっちゃ可愛いですね(えー



スイープトウショウは以前に水着サポカが実装された時もイラスト可愛かったから、
サポカの絵柄って意味じゃ俺の中でこいつが最強かもな…


4月13日

特撮感想:暴太郎戦隊ドンブラザーズ ドン6話「キジみっかてんか」

「はぁ…仕事では落ちこぼれ、戦士としても全然ダメ、
 みほちゃんにふさわしい男にならなくちゃいけないのに…たとえば桃井タロウさんみたいな…」

さてそれではドンブラザーズのドン6話の感想ですが、今回の冒頭ではキジブラザーこと雉野つよしが落ち込んでいる場面で始まってますね
どうもこの雉野つよし、これといった取り柄がなくて何をやってもダメなタイプのキャラのようで、
サラリーマンとしてもドンブラザーズの戦士としても上手くいかない日々に悶々としているようです

ちなみに「みほちゃん」というのは雉野と結婚している奥さんのことで、アツアツの新婚さんのようですが
どうやらこの奥さん、美人で優秀で仕事でも活躍しているようで、今回も仕事関係で表彰を受けることになったようです。
つまり、雉野からしたら自分と違ってすごい優秀な奥さんであり、それがまたコンプレックスになっているようですね…
要するに、今のままの情けない自分では、超優秀な奥さんとは釣り合わないってことか…

「はぁ〜…デキる男になりたい…」

「なれるよ」

「え?」

「ポイントを使えば、デキる男になれるよ」



ってそんな中、悩める雉野に対して「ポイントを使えばいいんだよ」と話しかけてきた怪しい男が1人!
誰かと思えばゼンカイザーブラック・五色田介人!前作主人公やんけ!
正確に言えば、前作主人公によく似たブラック野郎なわけですが…「ポイントを使えばデキる男になれる」とは一体どういうことなんでしょうか
なんだかわかりませんが、自分の理想の姿になれるようなおトクな謎ポイントがこの世界には存在するってことなのか…?

「雉野、先日お前の提出した企画書、通ったぞ!」

「雉野さんのおかげで助かりました!」

「えっ昇進!?つよしくんが部長に!?」

そして結局、介人に言われるままに謎ポイントを使った雉野でしたが…
するとどうしたことか、今までダメダメだった会社での仕事がすばらしく評価されまくるようになり
一転してスーパーエースと化した雉野はあっという間に部長へ昇進することに…
それにしてもこれだけ大フィーバーな状態になると後で絶対痛い目見るやつだこれー!!

「なんだ?俺に聞きたいこととは」

「いっぱいあります!なんで私達が戦士になったの!?」

「敵は何者なのか?」

「敵の狙いは!?」

「君は何者なのか?」

「これから私達はどうなるの!?」

一方その頃、タロウのところに2人の仲間が訪れて質問攻めを行っていました
誰かと思えばオニシスターこと鬼頭はるかサルブラザーこと猿原真一の2人です。
この2人って最近コンビみたいに一緒にいること多いよな…ともかく気が合う2人としては
タロウに質問攻めがしたいって意味でも意気投合することになったようで…

「俺はすべてを知っているわけではない。だがやるべきことは分かっている。それだけだ」

「答えになってないし!」

「なぜいちいち理由を求める?やるべきことは今置かれている状況が教えてくれる。それでいい」

「私達は君と違って凡人なんだ、君はもっと人間を理解したほうがいい」

「…」

ってそんな中、「俺だって知らんこと多いけど別に困ってないし」と、はるか達の質問を一蹴してしまったタロウ。
まあそもそも知らないんじゃタロウも答えようがないって感じですが…しかし、「別に知らなくてもなんとかなる」と答えたタロウに対し
「お前は天才だからそれでいいんだろうけど、俺たち凡人はそうはいかないんだよ」と食ってかかる猿原!
やばいってその一言は!完全にタロウの地雷踏んじまう発言や!

実際、猿原にそう言われたタロウはシュンとして押し黙ってしまうことに…
やっぱりタロウにとって、「お前みたいな天才に凡人の気持ちはわからねーよ」みたいに壁を作られるようなことを言われるのは
物凄く辛いみたいですね…タロウは過去にもそれと似たような経験をしてるし、そうとう気にしてるんだろうな…

おそらくタロウにとっての人間関係っていうのは、周囲の人と壁ができてばかりのひたすら孤独なものだから
だからこそ壁を作らずに接してくれる仲間が必要なんだろうな
ドンプラザーズの仲間たちが目指すべきなのもそれだと思うんですが、現時点だとまだまだタロウ相手に壁を作っちゃってて
本当の仲間にはなれてない感じがしますね。まあ序盤だからこれから友情を深めていくってことでしょうか

「タロウに答えを求めても無駄だ、なぜならタロウ自身が答えだからだ。問いには私が答えよう」



ってそんな中、「話は聞かせてもらった」といきなりその場に現れた謎のおっさん!毎回なんなんだアンタは!
どうやらタロウの代わりに、さっきの質問攻めに答えてくれるようですが…
それはいいんだけどまずそもそもあんたが何者なのか教えてくれよ(えー

「敵の名は脳人(のうと)。われわれ人間よりも高次の世界にいる住人たちだ」

「脳人…?」

「強い欲望を持つ人間はヒトツ鬼となり、それを消去するのが脳人の仕事だ」

ともかく、さっきの質問で「敵は何者なのか」ってことが聞かれていたので、それについて答えるおっさん。
今までドンブラザーズの敵と言えば、人間が変身してしまった怪人、その怪人を殺そうとする絶対殺すマンという風に俺は呼んでましたが
それぞれにヒトツ鬼、脳人って名前があったんですね

「脳人の世界は、人間が放つ波動によって支えられている。その波動が乱れれば脳人の世界は不安定になる。
 そして、波動を乱すのが欲望だ。だから脳人は欲望を否定する」

そして、脳人がヒトツ鬼を殺そうとする理由についても、おっさんからの説明が。
それによると、ヒトツ鬼のような欲望の化身が現れてしまうと、脳人の世界を支えている波動が乱されてしまうから
それを防ぐためにヒトツ鬼を殺して回っていると…ふむなるほど、要するにあいつらが戦う理由っていうのは
自分の世界を守りたいからなんですね
悪辣な理由でヒトツ鬼を殺しているんじゃなくて、脳人の世界を守るためにそうしているっていう。
そういう意味では、脳人には脳人の正義があってそのために戦ってるってことなんだろうか

「私がもし、戦士であることをやめたいと思ったなら?」

「ポイントを貯めれば可能だ」

って次の質問として、「ドンブラザーズの戦士やめたいと思ったらどうしたらいいの」と聞き始めた猿原。
なんてことを聞くんでしょうかこの男は(えー
こんな質問したら「やる気ねえのかテメー!」みたいに怒られるかと思いましたが、しかし戦士をやめる仕組みもちゃんと用意されているようで…
それについても例の謎ポイントを使うってことのようです。なんなんだ一体この謎ポイントは…

「ドンブラザーズを脱退することもできるし、どんな願いでも叶う。
 ただしポイントを下手に使えば不幸が訪れる可能性がある」

「な、なにそれ…」

「それについては管理人に聞け」

「管理人?それは誰だ?」

「今日の面会はここまでだ(そそくさ)」

って、謎ポイントについての説明を始めたかと思えば、「詳しいことは管理人に聞け」と言い出したおっさん。
とはいえ管理人なんて誰のことだかわからないので、「それって誰?」と聞いてみる猿原でしたが…
それについては答えずにおっさんはさっさと帰ってしまいました。お、おっさんー!!
いつもいいとこで帰ってくなアンタ!実は心の中で「こいつら質問多くてうぜーな」って思ったタイミングで帰ってないですか!?(えー

「み、みほちゃん…一体どうしたんだよ…みほちゃん…」

一方その頃、ポイントを使った雉野はどうなっていたかというと、
なんと愛する妻が急に倒れてしまい、途方に暮れているところでした
これは…さっきおっさんが言っていた「下手にポイントを使えば不幸が訪れる」ってやつでしょうか
つまり雉野のフィーバーモードはもう終わって、不幸モードに切り替わったってことか…

「僕のせいだ…ふがいない僕が、みほちゃんに苦労ばかりかけてきたせいで…!
 僕がもっとデキる男になりさえすれば…みほちゃんもきっと良くなってくれる!!」

がしかし、雉野はさっきの「ポイントの代償に不幸が訪れる」という説明については聞いていないので、
「僕がふがいないせいだ、もっとデキる男になれば解決するはずなんだ」と思い込んでしまいます
そして、もっとデキる男になるための方法として、「桃井タロウと勝負して勝つ!」と言い出してしまうことに…
いきなりこんなこと言われてタロウも災難やな(えー
まあ、雉野は冒頭で「桃井タロウさんみたいなデキる男になりたい」って言ってたから、もともと男としての理想像がタロウだったってことだろうか

「それで…俺となんの勝負がしたいんだ?」

「なんだっていい。僕は子供の頃から何をやってもダメだった…だから得意なことがないんだ」

「そうか、俺は子供の頃から何でも出来た…だから得意なことがない。似ているな、俺とあんたは」

って、そんな勝負をふっかけられて、お互いに得意なことがなんなのかという話になりますが…
何をやってもダメで得意分野がない雉野と、何をやっても優秀で得意分野がないタロウでお互いによく似ていると…
いやそれ全然似てないやん!?(えー
まるっきり似てないやん!?正反対やん!?タロウはこれすべてのことが得意分野ってことやろ!?タロウは何を言ってるのか…

と思ったんですが、俺的にちょっと思いついたのは、タロウってあれだけ孤独なことに悩んでる性格だから
「俺とアンタは似ているな」って言うのも、それだけ仲間が欲しいからなんじゃないでしょうか
たとえば「これでアンタと縁ができたな」って発言もタロウの口癖として印象的ですが、
俺とアンタは似てる、俺とアンタに縁ができたって、どちらの発言も相手に歩み寄る口実にして仲良くしたいって願望をそこはかとなく感じるというか
やはりこれって、孤独さゆえに仲間が欲しいって気持ちを抱え続けているのがタロウの性格ってことなんじゃないでしょうか

そして2人の勝負については結局、ヒトツ鬼が現れたことで「あいつを倒した方の勝ち」ということになりますが
タロウが大活躍してヒトツ鬼を倒してしまい、勝負の行方はタロウの勝ちということに…

「よ、よかったぁみほちゃんが元気になって…」

「ごめんね心配かけちゃって、働きすぎちゃったのかな」

がしかし、そんな勝負の結果に関係なく、体調不良から回復できた雉野の奥さん。
まあもともと体調不良の原因はポイントの代償であって、タロウとの勝負の結果がどうこうとか関係なかったですからね
単にこれはポイントの時間切れで全てが元に戻ったってことじゃないでしょうか

「私ね、変に偉いつよしくんよりも、ちょっとダメなつよしくんの方がずっといいと思うよ」

「そ、それはないよ〜」

「うふふふ」

(お前の勝ちだ…俺には女性をそんな笑顔にすることはできない…)

ともかく雉野については、元気になった奥さんとイチャイチャしてハッピーエンドとなったわけですが
しかしそんな姿を見ながら、「俺はそんな風に人を笑顔にはできない…」とひそかに落ち込んでいたタロウ。
やはりというかなんというか、他人と仲良くしたり笑顔にしたりっていうことが致命的に苦手だということをタロウも自覚しており、
それが相当なコンプレックスになっているようですね。果たしてタロウの心が晴れる日はいつになるんだろうか

それと最後に、今回の話の鍵となっていた謎ポイントについてなんですが
ラストシーンで介人が各メンバーのポイントを眺めるシーンがありましたね

それによると、KIBI-POINTという文字が書かれていることから
キビポイントっていうのが正式名称ってことなのか?桃太郎のきびだんご的な…?
そして各メンバーの獲得ポイントについては

 7ポイント:キジブラザー(雉野つよし)
17ポイント:オニシスター(鬼頭はるか)
12ポイント:イヌブラザー(犬塚翼)
14ポイント:サルブラザー(猿原真一)

というふうになってますね。なぜか雉野がめっちゃ低くて、はるかがやたらと高くなってますが
一体どういう割り振りでポイントは決められてるんだ…?雉野が低いのは今回ポイント使っちゃったからか…?
ふーむ…まだまだ手がかりが少なすぎるので推測の話になりますが、俺としてはこれって
タロウとの仲良し度をあらわしてるんじゃないかって気がしますね

どれだけタロウと積極的に話して仲良くしようとしたかみたいな。雉野が低いのは単純にポイント使っちゃったからじゃないのかな
やっぱタロウがあれだけ仲間を欲しがってることからして、仲間が欲しいって願望をどれだけ叶えられたかってことがポイントに影響してるとか…
そういえば1話の時に謎のおっさんが「桃井タロウに忠誠を誓えば君を導いてくれる」って言ってましたが
あれってタロウと仲良くすればポイントが溜まって願いが叶えられるって意味だったりしねーかな…

タロウに忠誠を誓うっていうのも、言うなれば「タロウのお供になる」ってことですが
ひょっとしたらそこにひとひねりあってお供じゃなくてお友になるっていう風に
実は「タロウの友人になる」ってことが一番求められていて、そうすることでキビポイントがどんどん溜まって願いが叶えられる
って展開なんじゃねーかなと…まあ妄想の度合いが大きすぎて現段階じゃなんとも言えませんが、今度どう明かされていくかに期待ですね…次回に続く!


4月11日

アニメ感想:SPY×FAMILY 第1話「オペレーション梟(ストリクス)」

さてそれでは、春の新アニメであるスパイファミリーが始まったので、その感想を書いていきたいと思います
ちょっと前から「原作まったく見たことないけどアニメは見てみようかな」てなことを言ってたわけですが、
実際見てみた印象はどうだったかというとけっこう面白いなって感じですね
俺としては第1話から内容に引き込まれていくような感覚があったので、これは視聴を続けようかなと思います

内容についてもう少し詳しく話していくと、まず主人公のロイドは国から雇われている優秀なスパイであり、
今日も今日とてお国のために働きますよというキャラなわけですが、
しかしストーリーの冒頭では1人暮らしをしていてい家族はいないんですよね

つまり、スパイだけどファミリーじゃないやんってところから話が始まるわけですが
ところがそんな中で、ロイドに新しい任務の命令が下るわけです。その内容が何かというと
「1週間で子供作ってとある学校に潜入せよ」というもので
とんでもない無茶ぶりをされたロイドは、「今から子作りしたんじゃ間に合わないから養子でも引き取ってきますわ…」
孤児院に出向いて1人の子供を引き取ってくることになるわけです

それがこのアーニャという女の子であり
スパイの任務のためだけに引き取ったものの、やたら可愛らしいアーニャと暮らすうちに
仕事人間のロイドもだんだんと情にほだされていく…といった感じのストーリーですね

つまり、最初は家族に興味のなかった男が、仕事でやむなく家族を作ることになった結果
「家族ってええやん…」みたいな気持ちにだんだんと目覚めていく作品って印象を受けました
てっきりスパイファミリーって題名からして、最初から家族が大勢いてしかも全員スパイみたいな状態から始まるのかと思いましたが
そうじゃなくて1人のスパイの男がこれから家族を作っていくっていう話だったんですね
まずそのストーリーが意外で面白そうだなと思ったのが俺的に気に入った部分でした

あとロイドが思った以上に真面目な奴でそれが面白い部分というか
どんな風に真面目なのかというと、「子供とは良好な関係を築かなければ」とがんばってお世話したり
子育て本を大量に買いあさってきて「子育ての基本から学ばなければ」とがんばって勉強したり
まさかそこまでやるとはっていうぐらい子育てをちゃんとやろうとしてて、それが面白かったですね

てっきり任務のためだけに家族になった浅い関係だから、「別に子育てなんかどうでもいいし」
子育てを放棄して子供なんか無視する冷たい親父になるんじゃないかと思ってましたが
「任務のためにも良好な関係が第一だ」っていうこだわりを持ったキャラなので
そのためにも一生懸命がんばって子育てをするっていう、そんなところが面白し好感が持てるなって思いましたね

あとはやっぱりアーニャが可愛いですよね
アーニャもまたロイドとは家族になったばかりの浅い関係なわけですが、
「スパイってかっこいい!」とスパイに憧れる気持ちが強くて
それだけに一流スパイのロイドのことをあっという間に気に入ってしまい、ロイドにメチャメチャ懐いて
ロイドが何をするにも後をついてこようとするのが可愛らしいっていうかね

あとは孤児院出身なだけに、家族愛にかなり飢えた性格をしてるみたいで
「アーニャを捨てないで…」みたいに、捨てられることを恐がってるっていう
そんなところがいじらしいキャラだなって思いましたね

それとアーニャと言えば、担当声優が種崎敦美ってところが俺的に印象的でした
種崎敦美といえばあれですよ、ダイの大冒険で勇者ダイやってる人ですよ!
俺的にダイの前までまったく知らなかったんだけど、ダイ役で一気に名前を覚えた人って感じですね
俺はなにげにYOUTUBEのダイ好きTVとかも結構見てるんでね…



ダイ好きTVはまさに種崎敦美がメインMCやってるから、これ見てるとまあ記憶に残るんですわ
なんと言っても普段の喋りが特徴的な人というかね、どうも自分の言いたいことを言葉にするのが大の苦手みたいで
「あ〜その、あ〜なんていうか、あうあうあ〜」みたいに
ちょっとヤバイ人なんじゃないかと思うくらいテンパってる喋りが印象的っていうか…(えー

でも普段の喋りはそれだけ苦手なのに、声優の演技に関してはしっかりこなしてるのが凄いところなんですよね
今作のアーニャとか、ダイと全然声質違うのにすげーちゃんと演じ分けてるしな…
正直アーニャとダイが同じ声優ってまったく気づきませんでした、それぐらい声優としては実力あると思うんだよな…それでは次回に続く!

(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会


4月9日

アニメ感想:阿波連さんははかれない 第2話「尾行られてるんじゃね?」

さて阿波連さんははかれない第2話の感想ですが、今回の話は
阿波連さんの目にゴミが入ってしまったので目薬で洗い流そうという内容でしたね
がしかし、阿波連さんは距離感がはかれないので、自分で目薬をさそうとすると
間違えて顔中に目薬を塗りたくってしまうという散々な結果に。

仕方がないのでライドウくんが目薬をさしてあげることになりますが、
ちゃんと目のゴミが取れたかどうかを念入りに確認するために
まじまじと超至近距離で阿波連さんの顔を観察することに…

いつも思うんですけど、これだけ顔をメチャクチャ近づけても
まったくの平常心で1ミリも動揺してないライドウくんが面白くて笑っちゃうんだよな
今回なんて阿波連さんの方がむしろ照れてるぐらいだったし、
ある意味阿波連さんよりヤバイんじゃないかと思えるほどの、ライドウくんの変人っぷりが俺的にかなり気に入ってます

そんな中、ある日阿波連さんの前にチャック全開で登校してくるという恥ずかしい姿を晒してしまうライドウくん!
女子の前でなんつー格好を!しかもそのパンツはなんやねん一体!
ピンク色でイチゴ柄ってどういう趣味やねん!やっぱタダモンじゃねーわこの男

ともかく、そんな恥ずかしい姿でやってきたライドウくんを見て、さすがの阿波連さんもあわあわと狼狽してしまうことに。
チャック全開の事実にまったく気づいていないライドウくんに対して、なんとかそれを教えようとしますが…
しかし、ただでさえ声が超小さい阿波連さんは、たまたまマスクをつけていたこともあって声がまったくライドウくんに届かないという事態に…
ふむ、それならマスク外しゃ声届くんじゃねって気もするんですが、このコロナの時代にマスク外すなんて真似はできない
と阿波連さんは考えているってことか…(えー
ともかく、声が届かないので全身を使ったジェスチャーでチャック全開のことを伝えようとする阿波連さんですが、ライドウくんの反応はというと…

「どうしたんだ阿波連さん…?動きがいつもより活発に…はっ、そうか!
 阿波連さん、今日はやる気まんまんなんだ!!」

全然伝わってねえええええええええ!!
まるっきり勘違いしとるこの男!阿波連さんのジェスチャーを見てやる気まんまんアピールだと勘違いするとは!
ライドウくんのこの頭のネジ外れてる感じ面白いな…今回の話はチャック全開のライドウくんを
周りに見られないよう阿波連さんがフォローするって内容だったから
「ライドウくんが阿波連さんをフォローする」って回だけじゃなくて、「阿波連さんがライドウくんをフォローする」って回もあるのがこの作品の興味深いところですね

あと今回の話では、阿波連さんの女友達として大城みつきという新キャラも登場してましたね
その特徴を一言で言うなら、やたら大きな体つきをしている割に、性格はとにかく小心者といった印象のキャラでしたね
なるほど、このキャラをウマ娘に当てはめるとするなら
体格はヒシアケボノで性格はメイショウドトウといったところか…(えー

あとなにげに声優がM・A・Oだと聞いて驚きました。まさかこのアニメにも出演しているとは
確か最近グラブルの感想書いた時にも、ナルメアの声優やってるってんで名前出した気がします
ほんと色んな作品に出演しててびっくりするよな…ゴーカイジャーやってた時期からは想像もつかないわ

あと最後に、今回のラストシーンでライドウくんと阿波連さんがオセロで対戦するシーンがありましたが
作中ではオセロじゃなくてリバーシって言い方をしてましたね
マジで…?これってリバーシって言い方すんの…?俺まったく知らないんだけど…(えー
それとも俺が無知なだけで、世間では「いやリバーシでしょ」って割と常識だったりするんだろうか
てっきりオセロって言うもんだと思ってたから、なにげに衝撃を受けたシーンだったわ…次回に続く!

(C)水あさと/集英社・BILIBILI


4月8日

ビッグコミックスペリオール感想:らーめん再遊記 第48話

さてそれではらーめん再遊記48話の感想ですが、前回の話では和文が
「塩匠堂のラーメンはそんなに美味しくない」と気づいたことを芹沢サンたちに話したんでしたっけね
それに対して今回は、「確かにその通りだが、あれでも昔は凄かったんだ」と芹沢サンが語る内容となっております
来ましたよ!あの師匠も昔は有能だった説!俺が主張してたやつですよ!
やはり今の時代に埋もれてしまったというだけで、昔はあの師匠も新しい道を切り開いた先駆者だったんや!

「ホント、あの塩ラーメンは画期的でしたよね。昭和の時代は本物志向のラーメン店なんて数えるほどしかなかったし…」

「加えてあの頃は、今では信じられないくらい低レベルなラーメン屋も少なくなかったしな。
 スープは何日も前から使い続けていて生臭くぬるい…
 麺からは異臭が漂い、伸びていたりダマになっていたり…
 チャーシューはパサパサで干し肉のよう…といった具合に」

「昔はそういう店ありましたね〜!」

「さらに1980年代に入ったあたりでは、B級グルメを逆説的に持ち上げる風潮があってな…
 ラーメン屋は汚いほうがうまいとか、ラーメンにオヤジの親指が突っ込まれてる店こそ最高だとか…
 まったく頭がおかしいとしか言いようがなかったよ」

そんな中、かつて師匠が活躍していたという昭和の時代について語り始めた芹沢サン達ですが…
どうやらその頃は、ラーメン界隈全体のレベルがまだまだ低かったらしく、
臭くて汚くて不潔みたいなラーメン屋が数多く存在し、しかもそれを「こういう店っていいよな!」とありがたがるような
ヤバイ風潮があったりと、今では考えられないくらい清潔感のない時代だったみたいですね…

しかしそんな中で、師匠の目指したラーメン屋というのは
きれいで清潔でちゃんとしたラーメンを作るって店だったから
他のラーメン屋よりも明らかにレベルが高く、やがて伝説のラーメン屋と呼ばれるほどに頭角を現していったということですよね

それだけ当時においては、周りよりもレベルが高かった師匠の店ですが
しかし今の時代においては、きれいで清潔でちゃんとしたラーメンを作る店なんてごまんとあるわけで
それだけしか特徴のない師匠の店は、気がついたらすっかり周りに追いつかれてしまい、今となっては平凡なラーメン屋になってしまったと…

「あの頃の永友さんは確かに凄かった…ラーメンがそれまでのB級グルメに留まらず、
 新しいジャンルへと成長していく可能性を感じさせてくれた。
 永友さんのありようをヒントに1990年代中盤、我々ニューウェイブ系のラーメン屋が誕生したと言っていい」



ふむ…今では平凡となってしまった師匠の店ですが、しかし昔は本当に凄かったんだと改めてそれを強調する芹沢サン。
どのくらい凄かったかというと、師匠を尊敬して後に続こうとするラーメン屋が次々と現れ、それが芹沢サン達の世代の大きなムーブメントになったという…
ちなみにこの画像に写ってるキャラクター達について説明すると
一番左にいるのはらーめん才遊記の中原さん、左から二番目にいるのがラーメン発見伝の千葉サン、一番右にいるのがらーめん再遊記の宇崎さんですね

つまりこれって発見伝、才遊記、再遊記と今までのシリーズに登場したキャラがオールスターで出てきたって感じのコマで
しかもこの3人とも芹沢サンとやりあえるレベルの強キャラですからね
それぐらい凄いラーメン屋たちがみんな永友さんを見習って育ったと芹沢サンは語っており、
まさに伝説のラーメン屋と呼ぶにふさわしい人だったんだというくらい、師匠の残した功績は本物だったってことですよね

「だが、永友さんは開業から数年もしたら発展をやめてしまった…
 かれこれ30年、塩匠堂のラーメンはほとんど何も変わっていない…」

がしかし、それほどの功績を残した師匠も、成功を掴んだ途端に発展することをやめてしまい、
もう30年も進歩のないラーメンを作り続けていると…
やはりあれですね、何話か前に芹沢サンと師匠が話していた時の
「今もエビ油を使っているんですか?」「ああ使ってるよ」って会話については
昔から同じ作り方のままで進歩していないってことを意味していたんだと思います

「どうしてだったんでしょう…」

「あの時代にあれだけの塩ラーメンを編み出したんだから、そのプライドは相当なものだろうし…
 今に至るまで繁盛もし続けている…
 自分のラーメンは時代遅れになってると、気づく機会がなかったんだと思う」



ああそして、今の時代遅れとなってしまった師匠について言及する芹沢サンですが
なんという寂しそうな顔をするんですか芹沢サン!
かつてはあんなにも凄かった師匠が、今となっては時代に取り残されてしまったことが物凄く寂しそうというか…
この様子からすると、芹沢サンって師匠のことを本当に尊敬してたんだろうな…
さっきから繰り返し「昔の永友さんは凄かった」って言ってることからしても、かつてその姿に憧れた芹沢サンの気持ちは本物だったと思うんですよね
しかしそれが今では失われてしまったことに、なんとも言えない悲哀を感じるというか…

それにしても今回明かされた師匠の過去についてなんですが、
今まで俺が予想してきたことが大当たりすぎてやばいですね


見てくださいよこれを!「昔すごかったけど今ではすっかり進化が止まってしまった人だと思う」
「時代遅れになってしまったことが問題っていうイメージ」
「変化することを忘れて時代に取り残されてしまったんじゃないか」
「たぶん昔は本当に優秀だったんだと思う」
と師匠のじいさんについて語っている俺の姿を!

うおおおおおおおおおおお予想したことが大当たりすぎてやべえええええええええええええええ
すげえよ大志Mk−2あまりにもすごすぎるよー!!(えー

「永友さんがそういう人間であることを踏まえ、赤田くんの店をテコ入れする方法があるとすれば…
 やれることはおそらく1つだけだ」

そんな中、師匠の話をひととおり終えた芹沢さんは、「弟子の店をテコ入れする方法は1つだけだ」と言い出すことに!
なんと、1つとはいえテコ入れするアイデアがあるんですか!?前回の俺は、「いいアイデアは俺には思い浮かびそうにない」と語っていたので
ここからは俺が及びもしないようなグッドアイデアの話が聞けるってことに…

「永友さんにのれんを返し、家系か二郎系をやればいい!(どーん)」

って結局それかああああああああ!!
おいいいいいい!!家系か二郎系やれって板倉の時と言ってること同じじゃねーか!!



このアイデア好きすぎるだろ芹沢サン…いや、このアイデアが好きというよりは
今の時代に家系と二郎系ラーメンというのは、店を開けば必ず繁盛するぶっ壊れラーメンだということか
実際に俺の近所でも、最近できた家系が大繁盛してるしな…なんであんなに人気なんだろうか…
ぶっちゃけ俺は家系も二郎系もそんなに好きじゃないから、大繁盛する理由が全然わからんわ…

さてともかく、芹沢サンとしては「永友さんの弟子なんかやめて家系か二郎系をやればいい」と言ってるわけですが
さすがにあの弟子が実際にそれをやる展開はないだろうと思うんですよね
俺としてはやっぱり、弟子をどうこうするよりも
師匠にもう一度かつての自分を取り戻させる展開が来るんじゃないかと思うんですよ

なにしろ、かつては誰よりも時代の先を行っていた伝説のラーメン屋だったわけですから
その時の自分をもう一度取り戻すことさえできれば、
師匠も自分のラーメンを改善するための意欲が湧いてくると思うんですよね

それにこの漫画ってラーメン再遊記ってタイトルなわけだし
一度落ちぶれてしまった状態から「再起する」って展開にふさわしいのは
今回でいうと師匠の方だと思うんですよ。たとえば俺の考えでは

「止まった時間を動かすのは今なんだ!!」



「目覚める時は今なんだ!!」

という和文の熱い叫びによって師匠が目覚める展開が来るんじゃないかと思うんですがどうでしょうか(えー
こう、一度は自分の時間を止めてしまった老人が、若者の情熱にもう一度突き動かされる展開みたいな…
そうなったら熱いよなと思うわけですが、果たして実際のところどうなるか…次回に続く!

(C)久部緑郎・河合単/小学館


4月6日

ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第222話「遠征選抜試験S」



さてそれでは今月のワートリ2話目の感想です、前回ラストで水上チームの得点に違和感を持った照屋さんですが、
得点の内訳が届いてないか水上に聞いてみると「来てへんな〜」との答えが返ってきてますね
これって本当のところはめっちゃ来てるはずなんですけどね
それを当然のようにウソついとんな水上のやつ!さすがとしか言いようがないわ

すると今度は今ちゃんが「他のチームにトラブルがあったとか?」と言い出してますね
どうでもいいけどこのコマの今ちゃんめっちゃ可愛いな(えー
今回って髪を下ろした照屋さんが超絶美少女なんだけど、
その横で今ちゃんもなにげにすげー可愛いと思うんだよな…

「確かにその可能性はありますね、我々の点数は1日目とほぼ同じですが…
 他のチームは軒並み1日目より点数が下がっています」



そんな中、今ちゃんが言うように他のチームの様子がおかしいと気づき
その理由として「他のチームはどこも1日目より得点が下がっている」と語るカシオ。
いいところに気づきましたねカシオくん(えー

というのも、このカシオの指摘って、俺が前回各チームの得点一覧表を見た時に
同じことを指摘していたんですよね

そう、他のチームがどこも得点を落としている中で、水上チームにはその現象が起きていないわけなので
だからこそ不自然に感じると前回の俺は語ったわけですが、まさしくカシオもそれと同じ気持ちになっているわけです
この天才と同じ思考をするとはカシオの奴やりやがるぜ…(えー

ともかくこれで、他のチームに何があったのか電話で聞いてみたいと照屋さん達が言い出すことに。
これはもう水上の隠していた秘密がバレるのも時間の問題ですね。いよいよ年貢の納め時ってやつか…と思ったその時、
「別に電話してもええよ。でも俺らがそれやるのはやばない?」と言い出す水上。
なんで電話かけるのがやばいってことに?どういうことや水上?と思ったその時…



そ、その小芝居はなんじゃーー!!
なんといきなり「あっもしもしすいませ〜ん」とそれっぽく電話した時のような小芝居を見せる水上!
ご近所に電話する若奥様かお前は!(えー
いきなり水上がショートコントみたいなことやり始めて爆笑したわ、まさかこんな笑える方法でごまかしてくるとは

「負けてて納得いかへんならともかく、勝ってて納得いかへんってすごいな〜照屋ちゃん、
 俺らけっこうがんばってると思うで?」

「むぅっ…」

さらに今度は、「勝ってるのに納得いかへんってすごいな〜そんなムキになることなんかな〜」てな感じに
からかうような言い方で誤魔化そうとする水上!これはあれか、からかい上手の水上くん作戦でいくつもりか(えー
要するに照屋さんをイジってからかうことで、疑惑をうやむやにしようと…
がしかし、そうはいくもんですかと照屋さんも食い下がり、切り口を変えて別方向から探っていくことに…

「…そういえば水上先輩、共通課題の進み具合はどうですか?」

「んー?ぼちぼちやな」

「手伝えることがあったら言ってくださいね、3人寄れば文殊の知恵と言いますから」

「その手のことわざ苦手やな〜、耳触りはええけど根拠ないやろ」

「格言は歴史と知識の集積ですよ?愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶという言葉もありますし」

「世間的に言うたら、俺は余裕で愚者側やと思うけど…
 照屋ちゃんは自分のこと賢者側って思ってるんや?それはなんて言うか、なかなかやなあ」



ってうおー!水上との会話を続けた結果、さらにイジられた照屋さんは真っ赤になってしまうことに!
これは今月の照屋さんのベストショットやで!!(えー
ただでさえ髪を下ろして可愛かったのが、真っ赤な顔で恥じらうという激カワ顔まで披露するとは!
正直俺はこれ見た瞬間に悩殺された気持ちだったわ…(えー

さてともかく、疑惑から逃れるために照屋さんをイジり続ける水上ですが
それがエスカレートしてきたことで、「ええかげんにしなさい」と今ちゃんの怒りを買うことになってしまいます
そんなわけで、おイタをしすぎた水上は今ちゃんからお説教を受けることに…



そんなお説教タイムの最中に、荒船さんが「何やってんだ?」と現れますが、
「おこられてんねん」と語る水上が緊張感なさすぎて笑った
何この緊張感のなさは!ニコニコしながら「おこられてんねん」ってむしろほのぼのしてるだろ!(えー
このシュールすぎる水上のお説教シーンほんと笑ったな…今回の水上は色々と笑えるシーンが多くて
「こいつやっぱり生駒隊だな」ってことを実感したわ

あとなにげにこのお説教シーン今ちゃんも可愛いと思うんだよね
スラッとした体型でキュッと振り向いてるようなポーズがセクシーに見えると言うか
要するにセクシーモデルがポーズ決めてるシーンに見えないですか?(えー
俺的に今ちゃんかなりお気に入りのキャラなんだよなー

「水上くんがコソコソ何か隠してるのは気づいてたけど…今回みたいなことが続くとフォローできないわよ。
 なに隠してるのかせめて私達には言えないの?」

「そら無理やなぁ。あとでバレた時にチームが割れるやん。こういう場合ウソつきは1人でええねん」

ふむ、どうやら察しのいい今ちゃんは、水上が隠し事をしていることに前から気づいていたようですが…
しかしそんな今ちゃんにも詳しい事情は話せないと言う水上。理由としては、それを話すと
「事情を知ってる派」と「事情を知らない派」でチームが割れてしまうからだと…要するにチームの和を乱したくないということか
水上のやつあれだけ自分はチームの和を乱しまくっといて変なところで誠実なんやな(えー

「…荒船くんの意見は?」

「俺の意見か?好きにやりゃいいだろ。水上が隊長だ」



その一方で荒船さんはというと、「隊長なんだから好きにやったらいい」
水上が何をやろうと受け入れるつもりでいたようです。ど、度量でけえ〜〜〜
なかなかできるもんじゃないっすよこういうの、しかも今回の荒船さんって風呂上がりで
いつにも増してイケメンだしな…やばいなこれ荒船さんの株も上がっていく一方やで!

「水上のやり方がハマってるから点が取れてるんだろうし、俺らの助けが必要ならそう言うだろ」

「うんうん」

「私も別に成果には文句ないけど…嘘で信頼関係が壊れるのを心配してるの」

「もしそうなったら俺と今でリーダーを引き継げばいい」

「こわ〜、チーム乗っ取りやん」

「そうならないように気をつけてよね…」

って、「水上の好きにしたらいいし助けが必要なら手を貸すよ」と水上の頼れる味方かと思われた荒船さんですが
もしも水上がチームの信頼関係をぶっ壊すほどのやらかしをするようなことがあれは
「そうなったら水上は捨てて俺らがリーダー引き継ぐよ」
あっさり水上を捨てる覚悟も持っていたようです。こ、こええー!!

こえーよ荒船さん!水上についていく覚悟を持っているかと思ったら
いざという時には水上を捨てる覚悟も持っていたとは!
そんな相反するような覚悟を両方併せ持っているとは、どういうメンタルしとるんや荒船さん…
なんかすごい底知れないキャラのように思えてきたわ…

さてともかく、どうなることやらと思った水上チームも、けっこう話はまとまったようですね
ひとまずこのまま水上の好きなようにやっていく。
ただし、それでダメな方向へ突っ走るなら水上はクビにして、荒船さん達が新リーダーになる
ってことを約束したので、まあこれで水上もさすがにダメな方へ突っ走るってことはないんじゃなかろうか
荒船さんや今ちゃんも、別にチームを乗っ取りたいわけじゃなくて水上が暴走するようなら止めに入るってことだろうし
可能な限り水上をサポートする気のようなので、これなら水上チームはひとまず安泰と思っていいんじゃないでしょうか



そんな一方で、こちらは来馬さんチームの様子なんですが
弓場サンとなにやら見慣れない金髪の少年が喋っているところのようですね
えっこいつ誰?と思ったら「さっさと寝ろや小荒井」ってこいつ小荒井かよ!!
お前寝る時の髪型ってこうだったのかよ!普段とイメージ違いすぎるだろ!今回マジで各キャラの髪型が違っててビックリするシーン多いな

「弓場さんもしかして、戦闘シミュの成績気にしてます?あれ弓場さんのせいじゃないっすよ」

「気にしてねェよ…」

「弓場さんは特別課題で稼いでくれたし、別にゲームが苦手だっていいじゃないっすか!
 気にすることないっすよ!」

「気にしてねェ…ッつってんだろ…あァ…!?」



って、弓場サンがさっきから難しい顔をしているのは、
どうやら戦闘シミュで思うように活躍できなかったってことを気にしているみたいですね
弓場サンはどうもゲームがあまり得意ではないようで、ゲーム要素の強い戦闘シミュではいまいち活躍できなかったと…

「ってか戦闘シミュ自体がやたらムズいんすよ、オレらもよくわかってないし」

「おめェーらは別にいいんだよ。サボッてねえ限り文句はねェ。
 けど来馬サンに気ィ使わせたまんまじゃあ、俺は自分で自分を許せねェ…
 できねェことを放っぽったまんま、気持ちよく寝るわけにゃいかねェーんだよ」

ふむ、戦闘シミュのことについて「苦手でもいいじゃないですか」と励まされる弓場サンですが
「苦手なまんまじゃ来馬さんに顔向けできねーんだよ」とばかりに
来馬さんのためにも弓場サンは必死にやるつもりのようですね

それほどまで来馬さんに義理立てしたい理由ってなんなんだろう。来馬さんって親切な性格だし、過去に何か恩があるとか?
その他にあるとしたら…来馬さんって弓場サンよりも年上の人ですよね。それってつまり兄貴分だから
「俺は弟分として、兄貴分に迷惑かけるわけにいかねーんだよ」ってことを言いたいとか?

いやなんていうか、この仮説が合っているとしたら弓場サンってほんと
ヤクザの仁義みたいなこと気にする性格してんな!?(えー
要するにアニキへの仁義を通したいってことやん!?うーむ…弓場サンといえば懐かしいのが
まだ登場して間もない頃にヤクザの家系なんじゃないかと俺がひたすら妄想してたことがありましたが
まさかあのヤクザ説を復活させる時が来たのか…?(えー  弓場サンの生い立ちはほんと気になるところだよなー



そしてまた場面変わって、今度は諏訪さんチームの様子になってますね
1日の仕事を終えた隠岐が気持ちよく寝ようとしてるわけですが
隠岐も俺の中では相当なイケメンなんで今回イケメンと美少女の場面多いな!?(えー

照屋さん:美少女
今ちゃん:美少女
荒船さん:イケメン
弓場サン:イケメン
小荒井:イケメン
隠岐:イケメン

ってぐらい顔面偏差値が高い気がするわ…それとも葦原先生の絵がどんどん上手くなってるから
前に見た時よりもイケメンや美少女に感じやすくなってるんだろうか

「ていうか諏訪さんの隊長っぷりすごない?めっちゃ大人って感じするわ」

「すごくわかります。そういえば水上隊のあのスコアについても、諏訪さんは思い当たる節があるって言ってました」

「あーそれな、俺も気になったわ」

そんな隠岐は今晩オサムと一緒に寝ることになったようで、諏訪さんの隊長っぷりはすごいと2人で話すことに。
ほんとここ最近の諏訪さんの株の上がりっぷりはすごいものがありますね
ちょっと前までバクチ好きのおっさんみたいなイメージだったのが、今ではすっかり理想の上司って言葉の似合う頼れる人になったというか…

「あれからちょっと考えてみたんやけど…
 もしかして水上先輩、1人で戦闘シミュやってるんちゃうかな?」



ってなんと、ここでいきなり核心をついた一言をぶっこんできた隠岐!
大当たりじゃないですか隠岐のやつ!まさか隠岐が最初にこれを言うとは…さすが水上のチームメイトといったところか
ともかくこれで水上の秘密に気づいたわけですが、このあとオサム達がどうするのか気になりますね

というのも、水上のやってることって別に反則とかってわけじゃないから
「水上は1人で戦闘シミュやってますぞー!!1人で操作してますぞー!!」って騒いでも
別に何もならないと思うんですよね。せいぜい照屋さんの耳に入ったら照屋さんがキレるぐらいだろうか(えー

なのでまあ、水上チームは反則だと騒ぎ立てるんじゃなくて
水上チームを見習って効率よく戦闘シミュをやろうっていう方向に進むんじゃないのかなあ
まあ、見習うと言っても水上のように1人で全部操作するなんてのはさすがに無理だろうから
たとえば何人かは戦闘シミュを担当して、何人かは共通課題を担当するっていう風に、作業を分担するアイデアが出てくるとか。

特に葉子については、戦闘シミュよりも共通課題の方をやらせた方がいいんじゃないかと俺は以前の感想で言ってたことがあったんですよね
それがなぜかというと、葉子って戦闘シミュについては「なにこのクソゲー!!」ってめっちゃイラついてて



しかも全然思うように動けないってな感じに、なかなか本領を発揮できずに苦手そうにしてる描写が多かったと思うんですよね
そんな一方で、共通課題については葉子がこのチームで一番点を稼いでると諏訪さんに言われるくらい得意にしているので
これはもう戦闘シミュをやらせるより、共通課題をやらせた方がいいんじゃないかと俺は思うわけです
そんな感じに、葉子以外のメンバーも戦闘シミュと共通課題のどっちをやらせるか割り振っていく流れになるんじゃないかなあ

・初めてコメントさせてもらいました。今月のワートリ、水上がやっぱり生駒隊なんだなぁって感じがすごく感じられましたね
 細かく考えてる割に、若干の行き当たりばったり感があるというか。
 自分の評価とかは特に気にせず、仲間が協調できるようにするとことか。
 生駒隊だと水上の作った流れにイコさんが進んで乗っかってくれるから、細かい調整が必要な役所を水上が率先してやってた感じだったし。 by クォーターメイン

・柿崎隊では落ち着いたイメージがあった照屋ちゃんが表情をコロコロ変えているのが、読んでいて面白く、中でも赤面している表情は可愛い過ぎでした。
 こうしてると彼女も年相応の女の子なんだなと思えました。サブキャラをここまで魅力的に掘り下げる葦原先生には脱帽するしかないです。 by 83

・今月のワートリ、柿崎夫人が可愛すぎる、、、夫人にあの表情を出させた水上はMVPです。さすがTwitterで絵本の主人公に選ばれるだけはあるぜ… by 沖縄のL

・遅ればせながら今月のワールドトリガーは照屋ちゃんが目立ちまくりで最高でしたね。
 髪をおろした新たなスタイルから始まり、点数の違和感に気付き水上と言い合い、品のないからかいにぐさりと傷付き、後輩のカシオのフォローでメンタルリセット。
 ザキさんに見て欲しかった...一方のうそつきブロッコリーも他のチームに連絡を取ろうとする照屋ちゃんを鮮やかに封じたあたり、こいつレスバに強すぎだろ、ってなりましたね。
 まさかまだ特殊シミュレーションを隠しきるとは予想外でした。こうなるとどこまで隠し通せるかが楽しみですね。
 例え明るみに出ても荒船と今ちゃんが控えているという万全ぶり。て言うか荒船と今ちゃんが頼りになりすぎる。
 あと下位の2チームの描写がなかったのが気がかりですね。若村がお通夜状態になってないといいけど... by メリー

・いつも記事を楽しく読ませていただいています。照屋ちゃんの髪を下した姿が見た目的にドストライクなのは私も同じでした。
 あと髪のトーンと意外とボリュームのある髪の毛が、以前大志さんがお気に入りと仰っていた「かぐや様は告らせたい」の伊井野ミコちゃんに似ているなと感じましたね。 by ぬ

それと今回の拍手返信についてですが、まず最初にクォーターメインさんの言っている
「水上はやっぱり生駒隊なんだなぁ」って気持ちは俺も今回すごく感じましたね
ただ意味合いとしては、クォーターメインさんは「若干の行きあたりばったり感がある」と言っているのに対して
俺の方は「喋ることがいちいち面白い。緊張感がなくてまったりしてる」って意味で生駒隊っぽいなと思ったわけなんですよ

というのも、前回までの水上ってみんなを騙して暗躍するダーティーな奴っていうイメージが強くて
「水上お前こんなヤバイ奴だったんか…」って危険人物を見るような気持ちだったんですが
でも今回に関しては、コントみたいなことやり始めたり
緊張感のない顔で
「おこられてんねん」とか言い出したり

こういうところがすごく生駒隊っぽいなと思ったんですよね。喋ることが面白くて緊張感がない。これぞ生駒隊ですよ
なので、前回まではダーティーな危険人物っていうイメージを強めていた水上ですが、
今回の話でやっぱりこいつ生駒隊やなっていう安心感が芽生えたというか
生駒隊の面白い奴っていうイメージに改めて塗り替わった気がしたので、俺は今後の水上を安心して見れると思いましたね

そして水上以外のコメントについては、やはりというか照屋さんが圧倒的ですね
まあやっぱり今回の照屋さんめちゃくちゃ可愛かったしな…それと単に可愛いっていうだけじゃなくて
83さんがコメントで書いている「年相応の女の子なんだなと思えた」って部分が大きかったように思います

というのも、こんな風にムッとしたり、落ち着こうとしたり、真っ赤になったり、ご機嫌斜めになったり
そういう感情の動きが等身大の女の子って感じですごい可愛らしかったっていうかね
なんていうか、中学校とかのクラスメートにこういう女子がいそうな気がするってイメージというか
実際にいるかどうかはともかく、いそうな気がするっていう身近な存在に思えるというかね
というかこんな子が実際にいたら俺は間違いなく恋してますわ(えー

それぐらい今回の照屋さんは何もかも可愛かったよな…いやーすごかった
でも照屋さんといえばザキさんの嫁として有名なだけに、俺が惚れるなんてあってはならないんですけどね
なにしろザキさんといえば俺が最も尊敬する人ですからね、そんな人の嫁に惚れるなんてことがあったら
俺ァ自分で自分を許せねェ!



俺はあくまでも宇井ちゃん派でなければならないんや!(えー  次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


4月4日

ジャンプSQ感想:ワールドトリガー 第221話「遠征選抜試験R」



さてそれでは今月のワートリ感想ですが、まず冒頭の場面では
前回の課題で点数の伸びなかったユズルがぶつぶつ言ってるシーンで始まってますね
そんな中で、「いつまでぶつぶつ言ってんだ、次の課題もお前にやらすぞ」
ピシャリと言ってのける二宮。なんていうかあれやな、こうやって少しおどかすようなこと言って
相手の振るまいを修正させようとするのって子育て感あるな(えー

いやね、というのもうちの親父が今回の二宮みたいなことをよく言う性格で、
俺が小さい頃はしょっちゅうこんな感じのこと言われて育ったんですよ。なんか思い出しちゃったわ
それと俺的に、二宮の言ってる「またお前にやらせるぞ」っていうのは単なる脅し文句かと思ったんですが、実はそうじゃなくて
「次の課題もやるのお前な。はい決定」って本当にユズルにやらせる気のようです。ゲエエー!?

「はぁ…!?適材適所って言葉知らないのかよ…!」

「あんまり気負うなよ絵馬」

「ユズルくんなら大丈夫だよ」



「雨取、おまえは戦闘シミュをなんとかしろ。おまえ次第で勝てた試合が2つはあったぞ」

「はいっ…すみません…」

そんな中、ニコニコしながらユズルを励ましていた千佳ちゃんですが、
「お前も戦闘シミュなんとかしろよ」とこれまた二宮にピシャリと言われてしまい、「はうっ…」てな感じの反応をすることに。
でもあれですよね、以前に比べると千佳ちゃんの固まり具合がずいぶんマシになってきてる気がしますね

以前の千佳ちゃんって、二宮と話す時はもっとこう余裕がなくてガッチガチになってるイメージでしたが
今はちょっと固さが残ってる程度で、前に比べたらずいぶんマシになってきてると思います
ふうむ、すでにこのチームで二宮と結構な時間を過ごしたことで、千佳ちゃんもだんだん馴れてきたって感じでしょうか

【お休みのところ失礼します。特別課題について東さんの考えを伺いたくメールさせていただきました。
 私の答案は添付したものと同一で、上層部の評価は自己採点より10点ほど低い結果になっています。
 お時間がある時で結構ですので、よろしければご意見いただけると助かります。木虎藍】

そんな中、東さんの携帯に木虎からのメールが送られてくることに。前回ラストで言ってたやつですね
それにしても木虎のメールの書き方マジで社会人じみてるな!?お前まだ中学生だよな!?
中学生でこんなビジネスメールみたいな文章送ってくるってどうなってんねん!?

それともあれなんだろうか、木虎がふだん所属してる嵐山隊ってボーダーの広報部隊だから
つまりはそれってボーダーという企業の営業活動をしてるって意味で
ビジネスメールなんかも普段から手慣れてるってことなんだろうか。まったく末恐ろしい中学生やな

「俺の考えか…そうだな…木虎の答案の中に、1チーム対1チームの試合形式だと
 戦術がバランス型に偏るって部分があったよな。俺もだいたい同じ意見なんだが…
 安定を求めて画一化した戦術だと、遠征で相性の悪いトリガーに当たった時、何も出来ずに全滅する危険性があるよな」

そんな木虎に対して東さんの回答というのがこれでした。
どうやら木虎は「1対1のチーム戦だとバランス型のチームばかりになってしまう」ということを書いたようですが
東さんはそれに同意したうえで、バランス型ばかりになるのがダメな理由として
「尖った駒がいないと遠征先の強敵に勝てない可能性がある」って一言を付け加えたようですね

なるほど…バランスがいいだけでは強敵に勝てない可能性があると…そういう時は尖った部分が求められると…
これってあれじゃないですか、モンストにワートリが参戦した時に
レイジさんがさんざん言われてたやつじゃないですか!(えー



そう、モンストにおけるレイジさんはそれはもうバランスのいい性能をしており、
基本ステータスも所持アビリティもストライクショットも友情コンボもすべてがバランスよく強いわけですが
しかしバランスがいい一方で尖った部分がないと言われてしまっており
強敵相手の決め手になりづらく、それが評価を下げてしまっているんですよね



ちなみにですけど、そんなレイジさんとは逆の立ち位置にいるのがこなみ先輩で
こなみ先輩は全体的な能力を見るとあんまりバランスよくないんですけど
そんな中で「ストライクショットの火力がものすごい」という一芸に特化しており
その部分を買われて強敵相手のトドメ役を任されることがけっこう多いんですよね

つまり東さんが言わんとしているのは、モンストで高難易度クエストの強敵を倒すには
バランスのいいレイジさんより尖ったこなみ先輩の方が使えるよね
って話だったんや!(えー



ともかく東さんの話を聞いて、自分の答案で書けていなかった部分に気づいたらしい木虎。
そのことをメチャメチャ悔しそうにしてますが、木虎のこういう表情見るのもおつなもんですね(えー
木虎はいつもツーンとすました顔してるイメージが強いんですが、そういうキャラが「ぐぬぬ…」みたいな顔してるのって
珍しい顔してるじゃないの、へっへっへって感じでニヤニヤしながら見てしまうというか…(えー



さて木虎と東さんの会話についてはそんなところですが、一方その頃ザキさんチームでは
太一がすっかり生気を失った顔でメンタル崩壊していました
いったい何があったんだ太一よ!?話を聞いてみると、どうやらこのチームも
特別課題と戦闘シミュの時にひと悶着あったようで、その時に繰り広げられていた会話というのが…

「これってやっぱり、おれがシミュ抜けた方がいいんすかね…一番やられてるし…
 頭使うゲームは苦手なんすよね、おれだけずっとボコられっぱなしだし…特別課題のほうがまだマシかも…」

まず太一の喋っていた内容というのがこれ、どうやら戦闘シミュレーションで太一はまったく活躍できていなかったようで
「おれだけずっとボコられてるし…一番やられてるし…」って相当気にしてたみたいですね
これはあれか、村上チームで熊谷ちゃんが悩んでたのとよく似た状態ってことか…
自分がチームの足手まといになってしまっているから、何か役に立ちたくて特別課題でもやろうかなっていう…

「そんなネガティブな理由で特別課題はさせらんないでしょ。配点もでかいし適任者を選ぶべきだと思うけど」

「なんで太一が適任じゃねーってわかんだよ」

「そもそも本人が頭使うのは苦手って言ってるし、分の悪い賭けだと思うけど」

「シミュと課題とは別モンだろ、勝手に決めつけてんじゃねーぞコラ」

がしかし、そんな中で犬飼が「足手まといだから特別課題やろうなんてネガティブな決め方ダメでしょ。適任な人探そうよ」と発言し、
「太一だって適任かもしれねーだろ」と影浦が噛み付いたことで、2人の口論が始まってしまったという…
そんな口論はザキさんがどうにか収めることになりますが…

「分かったストップだ、特別課題は…犬飼に頼む、一番得意そうだからな」

「了解」

「太一は…今日は負けてもいいから戦闘シミュに慣れようぜ」

「…ハイ…自分…しょせん最後まで売れ残ったザコなんで…全部みなさんにオマカセシマス…」

ああしかし、結局のところ特別課題は犬飼がやることになり、
「おれってやっぱり役立たずだわ…」とますます気にしてしまった太一は、すっかりメンタル崩壊してしまったという…
というかあれやな、「しょせん最後まで売れ残ったザコ」って太一のやつ思った以上にクジのこと気にしてたんや!



そう、太一はチーム決めのクジ引きの時に最後まで売れ残ってしまい、この時もむせび泣いてましたが
割とガチでこの売れ残り事件はつらい経験だったってことみたいですね
太一ってのんきそうなキャラだから大丈夫かなと思ったけど、やっぱりつらいもんはつらくて心に傷を残してしまったか…
ともかく、ザキさんチームは太一がメンタル崩壊してしまって犬飼と影浦は口論を繰り返してるという風に
メンバーの雰囲気がだいぶひどいことになってきているようですが…



そんな中、たまたま犬飼と同じ部屋で寝ることになったので、「あんまり影浦を煽るのやめようや」と説得を始めたザキさん。
まずは話の分かりそうな犬飼からなんとかしたいところですが…ただ、犬飼にはどうやら考えがあってああいう態度をしているようで
その理由をザキさんへと明かすことになります

「ザキさんには悪いんですけど…多分これがベストなんですよね。
 昔カゲに言われたんですよ、お前は考えてることと顔が一致してなくて気味が悪いって…
 だからカゲに対しては、なるべく思ったまんまを喋るようにしてるんです。
 昔はほんと会話にもならなかったから…今は過去イチで良好な状態だと思いますよ、ああ見えて」

その理由というのがこれでした、犬飼はいつも顔ではニコニコしてますが、心の中では腹黒いことを考えてることがあるせいか
影浦のサイドエフェクトと相性が悪く、「本音を隠してヘラヘラしてんじゃねーよ」と影浦の不興を買ってしまうと前から言われてましたが…
犬飼はそのことを相当気にしてたみたいですね。
影浦から嫌われるというのは犬飼的にかなりショックだったようで、もう少しまともな関係性になりたいと
思いきって本音をぶちまけることで、ようやく以前よりもマシな会話ができるようになったという…

ふむ…なんていうかあれですね、犬飼って影浦のこと実はめっちゃ好きなんじゃないっすか?(えー
「影浦に嫌われたくない」って強い気持ちがないとこんなことできないと思うし
影浦のこと「カゲ」ってあだ名で呼んでて、犬飼としては仲良くしたいって気持ちがけっこう見え隠れしてるんですよね

ちなみに影浦の方はどうかというと、
まともに犬飼の名前呼んだことないくらい毛嫌いしてると思います(えー



影浦が犬飼を呼ぶ時って、「こいつ」とか「おめー」とかがほとんどで
まともに名前を呼んだシーンに全然覚えがないんですよね、ザキさんのことはちゃんと呼んでるのに。
こういうのって俺が犬飼の立場だったら結構気になるかもしれんな…「あの人のことはちゃんと呼ぶのになんで俺は…」みたいな。

あとはこの2人、以前にランク戦で戦った時も
「女の子に甘いんじゃない…?」「知るか。黙って死ね」ってやり取りしてたし
犬飼からは親しげに話しかけても影浦からは突き放されるっていう関係性なように思うんですよね
つまり何が言いたいかというと犬飼は影浦に片思いしてるんやなってことですよ(えー
普段ヘラヘラしてるけどそんな重い感情を持っていたんやな犬飼のやつ…

「閉鎖環境試験ではちょくちょく揉めるかもですけど…ザキさんにアテにしてもらった戦闘試験の方は、
 おれもカゲもちゃんとやるんで安心してください」

「それだけじゃねえよ」

「え?」

「カゲとお前を採った理由は、それだけじゃねえ」



ってうおおおお!!ここで急にザキさんのカッコいいシーンきた!!
「俺ら戦闘試験の方ではちゃんとやるんで…」と、そっちだけは活躍できるからと語る犬飼ですが
「そんなことのためにお前らを採ったわけじゃない」と力強く語るザキさん!

俺が思うに、ザキさんの言いたいことは何かっていうと、
戦闘以外のことだってお前らには価値があるんだってことだと思うんですよ
以前にザキさんが柿崎隊の仲間のことを、「あいつらの価値が消えてなくなるわけじゃねえんだ!」語っていたシーンもそうなんですけど、
ザキさんの決めのシーンで俺がグッとくるのは仲間の価値について力強く語ってくれるからだと思うんですよね

もうね、ザキさんのそういう言葉が俺の心にヒシヒシと響いてくるっていうか
部下の価値を誰よりも分かってくれる素晴らしい隊長で、そういう人の下で働きたいって気持ちにさせられるというか
今回とかまだザキさん何も言ってないのにもう俺はそういう気持ちになってるというか(えー
やっぱザキさんはすげーよ…俺にとって最高の隊長って評価は今なお変わらねえよ!柿崎隊は最高やで!



ってそんな風にザキさんのカッコいいシーンがあった次のページでは、
こんな風に髪の毛を下ろした照屋さんが色っぽい姿を見せていました
何これエッロ!!照屋さんエッロ!!(えー
普段より色気がめちゃくちゃアップしてないですか!?見た目的にドストライクすぎるんだが!?

さらにそんな照屋さんが言ってることとしては、「うちだけ点数が高すぎるのっておかしくないですか?」って
水上チームだけ得点が高すぎることに違和感を持ち始めたってことなわけですが
これこそまさに俺が照屋さんに期待してた一言ですよ!

そう、以前から俺としては、水上チームの異様な高得点について照屋さんに気づいてほしいと言っていたわけですが
まさにその期待に応える働きをしてくれてるのが今回の話というわけですよ
なので言動についても「やってくれたぜ照屋さん!」って俺としてはガッツポーズしたい気持ちだし、
さらに見た目もめちゃくちゃ可愛いとあって、もうなんていうかあれですね
柿崎隊あまりにも最高すぎますね
ザキさんも照屋さんも虎太郎も宇井ちゃんも、今回の試験でいいところ出まくっててやべえよ!
以前から柿崎隊を応援してきた俺としてはもう感無量ですね。しかもこのあと2話目での照屋さんの活躍も凄いしな…それでは次回に続く!

(C)葦原大介/集英社


4月3日

みなさんこんにちは、今期の新アニメでパリピ孔明がちょっと気になってると
何日か前から言ってたわけですが、あれってもう配信開始してたんですね
どうやら配信の方がテレビ放送よりも5日ほどタイミング早いみたいで、
テレビ放送を待ってた俺は「えっ配信だと始まってんの!?」とあたふたするハメになったという…

ともかく、配信なら見れるということでさっそく見てみたんですが、
真っ先に思ったのはやっぱりこの金髪ヒロインの子可愛いですね
まさかこんな金髪美少女が出てくるとは、パリピ孔明って題名からは想像つかなかったので、何よりもそれが一番意外でした

そんなふうに「この金髪ヒロインちゃん可愛い!」ってこと自体はよかったんですが、
ただ、それ意外にこの作品で何か語りたいことがあるかっていうと
正直特にない気がする…って印象だったというか…(えー

うーん、俺としてはパリピ孔明って題名からして、たとえばこう孔明がとんでもないパリピのイカレ野郎で
そのはっちゃけぶりが見てて面白いとか、そういうタイプの作品を想像してたんですが
でも孔明に関しては割と普通の孔明だったというか、
世間でよく知られている三国志の孔明がそのままやってきたっていう内容だったので、俺の受けた印象を一言でいうなら、
「これパリピ孔明っていうより普通の孔明って感じだな」って感覚だったんですよ

要するに、めちゃくちゃ個性的なパリピの孔明が出てくるのを想像していたら、すごく普通の孔明が出てきたので
「あれ、そういうもんなの…?」って肩すかしを食らったというか…正直かなり物足りない気持ちになったので
2話以降で孔明がもっと何か個性を爆発させるようなことやってくれないと、見切りってことになりそうだな…と思ってます

(C)四葉夕卜・小川亮・講談社/「パリピ孔明」製作委員会



特撮感想:暴太郎戦隊ドンブラザーズ ドン5話「たてこもったイヌ」

さてそれではドンブラザーズのドン5話の感想なんですが、今回の話は
今までバラバラに登場していたドンブラザーズのメンバーたちが
初めて5人全員が素顔で集合するという内容でしたね

まず第一に、ブラックの戦士であるイヌブラザーこと犬塚翼
「俺は無実だー!!」と主張しながら不法侵入して立てこもり犯になるという場面から始まり
たまたまそこに居合わせてしまったオニシスターこと鬼頭はるか
「いい漫画のネタになりそうだわ!!」と大喜びで立てこもり犯に協力し、

そうやって2人が警察相手に立てこもりを続けていると、
「う〜トイレトイレ」てな感じにキジブラザーこと雉野つよしがトイレを借りにやってきて
そうかと思えば「一句浮かんだから誰か聞いて」とクソ脳天気にサルブラザーこと猿原真一もそこに現れ、

しまいには「お前らうちの会社で何やってんだ」とやってきたのがドンモモタロウこと桃井タロウだったという…
いやもうすごいですねこいつら、何がすごいってこいつら初対面でこれっていうのがどいつもこいつも自由すぎですよ
立てこもり犯だとか漫画のネタになるとかトイレ借りに来たとか俳句読みに来たとかうちの会社で何やってんだとか
正義のヒーローである5人がこんな流れで集合すんのかよ!(えー

なんて破天荒な奴らなんだ…当然ながらお互いにあんまり良い印象は持っていないようで、
「お前らは自分のことばかり考えてる」とタロウがみんなに説教を始めてしまい、しまいには
「お前らいい加減にしろー!!」としびれを切らした怪人が乱入してくるというカオスっぷりでした

いやもうすごい話でしたね、コントかよこの番組はって思うくらいフリーダムな展開のオンパレードでした
それと前回の話で転職していたタロウですが、今回の話で結局また元の宅配会社に舞い戻ってきたみたいですね
前回転職したと思ったらもう戻ってくんのかよ!わけ分かんねえー!ほんとこいつらやることが自由すぎて予測できねえわ!次回に続く!


4月2日

アニメ感想:阿波連さんははかれない 第1話「近すぎじゃね?」

さてそれでは、春の新アニメが始まったということで感想を書いていきたいと思います
俺的に「今期はこの作品が要チェックやな」と思ってたのがこれ、阿波連さんははかれない。
少し前にスパイファミリーやパリピ孔明も気になってる的な話をしましたが、一番はこの番組です

なんでかっていうとですよ、スパイファミリーやパリピ孔明は原作をまったく知らないゼロからのスタートなんですが
この作品に関しては原作を何度か読んだことあるんですよね
なんで読もうと思ったかっていうと絵柄が可愛いから。

俺にとって漫画の絵柄ってメチャメチャウエイトがでかいっていうか、
絵が可愛いとそれだけで読みたくなるし、実際それをきっかけにして入っていくこと多いんですよね
逆に、「絵がちょっとなぁ…」って作品だと、話がどれだけ面白くてもぜんぜん触れなかったりするし
たぶん俺の中の価値観としては、漫画は見た目が9割なんだろうと思います(えー

そんな今作のオープニング映像はこんな感じになってるわけですが、
いやちょっとなんていうかイチャイチャ感すごくね!?
想像の50倍ぐらいイチャイチャしてる映像なんだが!?
この作品って確かにラブコメだとは思うんだけど、ずいぶんラブ度濃いめのOPやな!?
俺としてはコメディ濃いめのイメージがあったので、この超ラブラブなOPには「えー!?そっちー!?」って度肝を抜かれました

さてそれでは本編の方を見ていくと、高校に入学したばかりのライドウくんと阿波連さん
席が隣同士のクラスメイトとして出会うっていうところから物語は始まります

そんな2人の最初の距離感はこんな感じ。やっぱこれくらいからのスタートやって!
いきなりあんなイチャイチャ映像見せられたらびびるわ!(えー
初対面のクラスメイトとあって、探り探りに声をかけるライドウくんでしたが
阿波連さんからは反応がさっぱり返ってこず、「俺って避けられてるんじゃね?」と微妙に気にするハメになってしまいます

そんな中、授業中に阿波連さんがうっかり消しゴムを床に落としてしまい、
それをライドウくんが拾ってあげたことで、急に距離感が縮みまくることに…

そう、作品タイトルの「阿波連さんははかれない」というのは、距離感がはかれないということで
阿波連さんはちょっと親しみを感じた途端に、もうこんなに距離が近くなってしまうという極端な性格をしているわけです
というかこれだけ距離が近くなってもまったく動じず「近すぎじゃね?」だけで済ます
ライドウくんも相当なもんだと思う。
これで動じないってどういう胆力してんねん!

この作品、要するに「無表情で変わり者の阿波連さん」に焦点を当てた作りになってるんですが
無表情で変わり者ってことに関して言えばライドウくんも相当なので
それがまた面白かったりするんですよね。変わり者な男女同士で織りなすコメディっていうかね

なのでまあ、俺としてはどっちかというと、ラブラブな部分よりコメディの部分に期待してるってところでしょうか
ラブラブもそれはそれでいいんですけどね、コメディが本体でラブは添え物ぐらいのバランスだと
楽しく見れるかもなーと思ってます。なんにせよ今期の期待株ですね。それでは次回に続く!

(C)水あさと/集英社・BILIBILI


4月1日

・更新お疲れ様です、いつも楽しみにしています。
 今回のシングレでオグリたちが踊っているのは振り付けとステージの演出からしてNext Frontierだと思います。
 この曲はフリフリのアイドルによる可愛らしいダンスではなく、天皇賞や有マ記念といった
 GIの中でも特に格式の高いレースで頂点を掴み取った最強の覇者によって行われる、まさに「ウイニングライブ」という言葉に相応しいウイニングライブです。
 振り付けも曲も非常に格好良いライブなので、特にサビのラストの「頂点に立つ、立って見せる」のパートの顔アップなどは感極まるものがあります。
 曲の格好良さからしてディカタストライカなんかはむしろ非常にマッチするんじゃないでしょうか。たまにシアター機能も使ってみるとウマ娘の魅力を再確認出来るので、
 オグリやタマでNext Frontierを鑑賞してみてはいかがでしょうか? by やま

やまさんこんにちは、シングレのライブシーンに元ネタがあると聞いて画像を並べてみたんですが
ほんとに再現されとるなこれ!ステージ背景とかもまんまだこれー!!
よく気づきましたねえ、ちなみに俺はゲームでタマとオグリ両方持ってるので、
せっかくだから2人ともステージに立たせてみたんですが
オグリ1人のところしか撮れませんでした!(えー
タマが隣に立ってくれればマジ完全再現だったんだけどなー



・こんにちは!いつも楽しませていただいてます!ところで大志さんはジャンプの高校生家族は読んでいますか?
 好きな話は沢山あるんですが、個人的に主人公光太郎と弓木さんの告白はまだしないけどお互いに好意を持ってますよ、というアピールは隠さずに親睦を深めているのが、
 甘酸っぱくていいなーと思ってます。以前大志さんの恋愛観(付き合って!ではなく好きです!を言って相手に無理に付き合いを迫らない)を拝読して面白いなーと思ったのですが、
 好きです!とは言ってなくてもこの二人の気持ちの育み方も理想的では?と思い、もし読んでらっしゃったら感想を聞かせていただきたいです! by 田宮

田宮さんこんにちは、ジャンプの高校生家族を読んでいるかって話ですが、俺は読んだことないですねえ
ただ調べてみたら作者は仲間りょう先生で、前に磯部磯兵衛を描いてた人なんですね
マジかよ磯部磯兵衛描いてた人が今はラブコメ漫画描いてるんか…ちょっと見てみようかな

あと破壊神マグちゃんの時も思ったけど、俺って漫画に関してはあんまり数を読んでないから
もう少し意識的に他の漫画にも触れてみた方がいいかもしれないっすね…
俺がどれくらい読んでないか例を挙げると、たとえばスパイファミリーとかパリピ公明ってすごい有名な漫画で
今期アニメ化することが決まってるじゃないですか
でも俺は原作まったく読んだことないんですよね

実はマジで1ページも内容知らないので、今度のアニメでどんな作品なのか見てみようかなと思ってるくらいです
他にも大ヒットした超有名作品でも読んでないのが大量にあるので、さすがにちょっと読まなさすぎかなと思い始めてきたというか…
とりあえず、軽く内容知ってるぐらいには読んだ方がいいかなぁと最近ちょくちょく思ってます



・オーズ10年後の完結編がショッキングです…。都合の良い神様エンドになってしまいました。
 メインライターの小林靖子さんが書いたモノではないとは言え人気あるオーズで
 ここ近年のライダー同様、キャストを揃えただけでトンデモ映画にするのが恒例になってしまっています。 by ディアン

・今日復活のコアメダルを見てきましたが、バトスピブレイブの最終話で大志さんが憤った理由が、本当の意味で理解できたような気がします。 by 暇人K

ディアンさん、暇人Kさんこんにちは。どうやら2人とも仮面ライダーオーズの続編映画を見てきたようですが、その内容がだいぶショックだったみたいですね
俺は見てないんですけど、ネットでの評価が荒れに荒れまくってるから、「こりゃヤバそうだな…」って雰囲気は伝わってきてますよ
評価が荒れてる原因としては主に、せっかく続編を作ったのにそこで主人公が死ぬって展開をやってしまって
それがどうしても受け入れられずに嘆き悲しんでる人が多いなっていう印象です

まあそれに関しては俺もわかりますよ、主人公が死んで嘆き悲しむって意味じゃ
俺は過去に大発狂した経験があるんでね…(えー
まずやっぱり、バトスピブレイヴの最終回でダンさんが死ぬ展開見てめちゃくちゃに発狂してたし
あとはあれだ、せっかく続編作ったのにそこで主人公が死ぬっていう展開だと
神羅万象チョコのカイさんが思い出深いなぁ

カイさんは神羅万象チョコ・ゼクスファクターの主人公で、
ゼクスファクターの最後にヒロインのイヅナと結ばれて幸せに暮らしましたっていうハッピーエンドで終わったわけですが
でも続編の七天の覇者だとカイさんは嫁のイヅナを残して死んでしまったっていうストーリーになってて
あれ見た時にメッチャクチャに発狂しまくったことを今でもよく覚えてますよ

もうね、せっかく好きな作品の続編が作られたのになんでそこで主人公が死ぬ展開見せられなきゃアカンねんと。
前作でのハッピーエンドはなんだったんだっていう風に、前作の幸せなラストすら無意味にされてしまった気がして
それがとにかく耐えられなかったっていうかね…そういう「幸せなシーンが無意味になってしまった気がした」って意味じゃダンさんも同じかもなー



ダンさんの幸せそうなシーンと言ったらやっぱりこれですよ。まゐたんと結ばれて2人の新しい門出だバンザーイ!と思っていたら
すぐにダンさんは死んでしまうっていう展開がやってきて、あの幸せそうなシーンはなんだったんだ…って
ものすごい喪失感に襲われたというかね…やっぱりそういう感覚がとにかくキツかったですね
主人公の死によって、せっかく主人公が掴んだ幸せが無意味になってしまったような気持ちになるっていうのが、とにかく俺には耐えられなかったです



・バトスピのダンさんですが、まゐ様達と別れた後はスピリット達の世界(カードのフレーバーテキストの世界)に旅立ち、
 新しく始まる契約編の主人公としてブレイドラと旅するらしいですね。

・大志さんこんばんわ、アニメの情報ではないのでご存じないかもしれませんが、バトルスピリッツの新段の告知はご覧になられたでしょうか?
 カードゲームの新シリーズ「契約編 第一弾 ファーストパートナー」のビジュアルにいるのって湯本先生がサーガブレイヴ後のと銘打って描かれてた
 あの人と新ブレイドラじゃないですかねぇ by ずっとかかり気味



そんな中で奇遇にも、ダンさんに関する新展開のコメントがいくつか届いてますね
何かというと新発売されるバトスピカードのストーリーでダンさんが主役になっているとのことで
ブレイドラと一緒に旅をしているイラストが公開されたという…

要は旅人になったダンさんがバトスピの世界を巡るっていう設定で、新しいカードが発売されるわけか
それと「相棒との契約」がテーマになってるってことみたいだから、ダンさんにとっての相棒がブレイドラってことなんでしょうか?
つまりサトシとピカチュウみたいな感じってことか…(えー
ちょうど絵ヅラ的にもサトシとピカチュウみたいだしな…とりあえず俺としてはダンさんの新規イラストが増えるのは嬉しいので
カードが新発売したらちょっと覗きに行ってみようかな



・大志さん、最近のグラブルのイベントやら進捗は如何でしょうか?自分も始めてしばらくは知らないキャラが多くて戸惑いましたが…。 by マグナマン

マグナマンさんこんにちは、最近グラブルはどれくらいやってるかとのことですが
まあ一言でいうならけっこうやってるって感じでしょうか
ガチ勢には遠く及ばないけど、それなりにイベント走るくらいはやってるというか

目安としてはやっぱりイベント配布武器を完凸するぐらいはやるってことですかね
ウマ娘の配布サポカやFGOの配布礼装なんかもそうだけど、
「イベントで配布されるものを完凸する」っていうのがひとつの目標というか

とりあえず普段のイベントはそんな感じでやってるわけですが、
グラブルといえば最近ガチャピン&ムックガチャ来てたのがアツかったですね
クリスマスの時も思ったけどこのガチャすげーよ本当に…めちゃくちゃ手持ちが強化されるっていうか



そんなガチャピンガチャで真っ先に引いた当たりキャラがこれですよ、闇イッパツ。
闇イッパツはつい最近出てきたばかりの最新性能で、とんでもなく使い勝手がいいと評判になってたわけですが
実際に使ってみるとほんとにめちゃくちゃ快適でやばいですね

スキルも奥義も通常攻撃も全部ものすごい勢いで回してくれるので、イッパツの快感を知ってしまうと
もうイッパツ抜きのグラブルなんて考えられないってぐらい虜にされましたね…(えー



あとはこれ、ガチャピン100連の日に天井まで行って交換したフェディエル。
これまた最近出てきたばかりの最新性能で、その中でも最強と言われるくらい騒がれまくってたから
せっかく100連なんだし天井行っちゃえと思って交換してきました。

実際に使ってみるとまあやばいですね、味方全員にクソ固いバリアを簡単に貼れるから
耐久力が異常すぎて敵の攻撃がちっとも痛くないっていう。
攻撃力も高くて基本スペックが異常すぎるというか、マジモンの壊れキャラだなと思うわけですが
そんな最新のぶっ壊れキャラを、無課金でも簡単に天井で取らせてくれるのがガチャピンの凄いところですね

とりあえず今回のガチャピンで引いた強キャラをまとめると
闇属性:イッパツ、フェディエル
光属性:水着シヴァ
水属性:水着シャレム
火属性:水着メドゥーサ
風属性:ナルメア
こんな感じでしょうか、というか水着メドゥーサも最新のキャラだし、水着シヴァと水着シャレムも少し前の夏に出た新しめのキャラだし
ナルメアは性能がとにかくイカれてる強キャラだし、こんなのがポンポン出てくるの本当にすごすぎるわガチャピン
こんなにも新しくて強いキャラをどんどんもらっていいもんなのか
グラブルやってるとガチャピン様&ムック様を崇拝したくなるわ…(えー

そんな中で、土属性だけは当たりらしい当たりを引かなかったわけですが、
8周年サプチケを変えば欲しいキャラを選べるとのことなので、せっかくだから買ってみました
で、そんなサプチケを買って誰と交換しようかずっとうんうん悩んでるわけですが
とりあえず俺的に、この2人のどっちかかなと思うんですよ

 
 

水着イルノートかクリスマスナルメア。
土属性の強キャラっていうと、この2人のどっちか欲しいよなーと思うわけですが
なかなか片方に絞れないっていうかね…

とりあえず、土属性っていうと俺的には当然ながらスペちゃん達ウマ娘を主力として使ってるわけで
そんなスペちゃん達を使ってて思うのが、味方を守ってくれるキャラが欲しいよなーってことなんですよね
今使ってる土属性パーティはどうも攻撃一辺倒というか、防御をこなせるキャラが全然いないから
敵のチャージ攻撃とか食らうと一気に壊滅するのが気になってるんですよね

そうなるとやっぱりクリスマスナルメアってことになるのかなぁ…
なにしろ全体かばうとダメージ99%軽減持ってるし、まさに味方を守ってくれるうってつけのキャラなのかなと。
ただ水着イルノートも捨てがたいというかな…こちらは敵に攻撃ダウンのデバフ撒いてダメージ減らしてくれるのと
それに何よりもイラスト超エロくて声がセイウンスカイなんだよな…(えー



このエロイラストで声がセイウンスカイとかやばいだろ…そんなん欲しくなるやんけ…
性能的にはナルメアかなあと思うんだけど、イラストと声ではイルノートかなあっていう
でも声って言うならナルメアもゴーカイイエロー市道真央なんだよな…(えー
ゴーカイジャーが好きな俺としてはそっちも応援したくなるんだよな…マジでどっちにするか決められねえ…どうしたらいいんだ





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